選択した場合、前回ポーリングが実行された後で作成または更新されたファイルのみを選択します。
次のオプションがあります。
-
DISABLED
-
MODIFIED_TIMESTAMP
-
CREATED_TIMESTAMP
# mulesoft File Connector - Full Documentation # Anypoint Code Builder を使用した File Connector の設定 Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/file-acb-configuration.adoc - include::connectors::partial$configure-acb-connectors-partial.adoc\[\] ## [](#creating-integration-project)新しいインテグレーションプロジェクトの作成 Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/file-acb-configuration.adoc - include::connectors::partial$configure-acb-connectors-partial.adoc\[\] ## [](#adding-connector)インテグレーションプロジェクトへのコネクタの追加 Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/file-acb-configuration.adoc - include::connectors::partial$configure-acb-connectors-partial.adoc\[\] ## [](#configuring-trigger)フローのトリガーの設定 トリガー (ソース) は、指定された条件が満たされたときにフローを開始します。 次のトリガーのいずれかを File Connector で使用するように設定できます。 - **On New or Updated File** 新規作成または変更されたファイルに対してフローをトリガーする - **\[HTTP\] > \[Listener\]** 設定されたホストとポートで要求を受信するたびにフローを開始する - **Scheduler** 時間ベースの条件が満たされたときにフローを開始する 詳細は、[anypoint-code-builder::acb-component-scheduler.adoc](https://docs.mulesoft.com/jp/anypoint-code-builder/acb-component-scheduler)を参照してください。 たとえば、**On New or Updated** トリガーを設定する手順は、次のとおりです。 1. **\[On New or Updated\]** 操作をキャンバスの UI に追加します。 2. キャンバス UI で **\[On New or Updated\]** 操作をクリックします。 3. **\[General (一般)\]** タブで、次の属性を設定します。
| 属性 | 説明 | 必須 |
|---|---|---|
Directory (ディレクトリ) |
ポーリングされたファイルが配置されるディレクトリ。 |
いいえ |
Recursive (再帰) |
選択した場合、サブディレクトリに含まれるファイルを使用します。 |
いいえ |
Matcher (マッチャー) |
マッチャーの条件を満たさないファイルに対するイベントを絞り込むために使用するマッチャー。 |
いいえ |
Watermark mode (ウォーターマークモード) |
選択した場合、前回ポーリングが実行された後で作成または更新されたファイルのみを選択します。 次のオプションがあります。
|
いいえ |
Time between size check (サイズ確認の時間間隔) |
ファイルの読み取り準備ができているかどうかを確認するためのサイズ確認間の待機時間 (ミリ秒)。これにより、ファイルの書き込みが完了してから処理を実行することができます。Mule Runtime は 2 回のサイズ確認を実行し、コールから次のコールまでの指定された時間を待機します。この両方の確認で同じ値が返された場合、ファイルの読み取り準備はできています。 |
いいえ |
Time between size check unit (サイズ確認の時間間隔の単位) |
[Time between size check (サイズ確認の時間間隔)] の単位。 |
いいえ |
Scheduling strategy (スケジュール戦略) |
時間ベースの条件に基づいてフローの実行をトリガーします。この項目は現在設定 UI で有効になっていません。XML エディターで設定してください。XML でのスケジュール戦略の設定 を参照してください。 |
はい |
後処理アクション |
||
Auto delete (自動削除) |
選択した場合、各ファイルを処理した後で処理済みのファイルを削除するため、次のポーリングで取得されるすべてのファイルが新規ファイルとみなされます。 |
いいえ |
Move to directory (ディレクトリに移動) |
処理された各ファイルの送信先となるディレクトリパス。ファイルを削除しない場合、これは [Auto delete (自動削除)] の代替アクションになります。 |
いいえ |
Rename to (変更後の名前) |
ファイルが移動したときにファイルの名前をこの値に変更します。この属性は、[Move To Directory (ディレクトリに移動)] と連携して機能します。この項目を設定しない場合、元のファイル名が保持されます。 |
いいえ |
Apply post action when failed (失敗した場合に事後アクションを適用) |
選択した場合、ファイル処理の失敗時にいずれかの事後アクション ([Auto delete (自動削除)] および [Move to directory (ディレクトリに移動)]) を適用します。このオプションを選択解除した場合、失敗したファイルは移動も削除もされません。 |
いいえ |
Overwrite (上書き) |
宛先ファイルの名前が同じ場合に対象ファイルを上書きします。 |
いいえ |
| 属性 | 説明 | 必須 |
|---|---|---|
Directory path (ディレクトリパス) |
新しいディレクトリのパス名 (例: |
はい |
| 属性 | 説明 | 必須 |
|---|---|---|
Directory path (ディレクトリパス) |
削除するファイルへのパス。 |
はい |
| 属性 | 説明 | 必須 |
|---|---|---|
Directory path (ディレクトリパス) |
リストするファイルを含むディレクトリへのパス。 |
はい |
Recursive (再帰) |
選択した場合、サブディレクトリのコンテンツも出力にリストされます。 |
いいえ |
File Matching Rules (ファイル一致ルール) |
ファイルの受け入れまたは却下で使用する一致条件に基づいて、ファイルを絞り込みます。ファイル一致ルールの例は、「一致条件でのファイルの絞り込み」を参照してください。 |
いいえ |
| 属性 | 説明 | 必須 |
|---|---|---|
Time between size check (サイズ確認の時間間隔) |
ファイルの読み取り準備ができているかどうかを確認するためのサイズ確認間の待機時間 (ミリ秒)。これにより、ファイルの書き込みが完了してから処理を実行することができます。Mule Runtime は 2 回のサイズ確認を実行し、コールから次のコールまでの指定された時間を待機します。この両方の確認で同じ値が返された場合、ファイルの読み取り準備はできています。 |
いいえ |
Time between size check unit (サイズ確認の時間間隔の単位) |
[Time between size check (サイズ確認の時間間隔)] の単位。 |
いいえ |
Subset (サブセット) |
返されるファイルの数の制限と並び替えを行います。 |
いいえ |
Streaming strategy (ストリーミング戦略) |
Mule アプリケーションでのデータストリームのコンシューム方法を設定します。この属性は現在設定 UI で有効になっていません。XML エディターで設定してください。XML でのストリーミング戦略の設定 を参照してください。 |
いいえ |
Target Variable (対象変数) |
操作の出力が配置される変数の名前。 |
いいえ |
Target Value (対象値) |
操作の出力に対して評価される式。この式の結果は対象変数に保存されます。 |
いいえ |
エラーのマッピング |
Mule エラー種別をマップするカスタムエラー種別を作成します。マッピングは、アプリケーションのエラーをさらに識別してグループ化するのに役立つ場合があります。この属性は現在設定 UI で有効になっていません。XML エディターで設定してください。Mule Errorsを参照してください。 |
いいえ |
Reconnection strategy (再接続戦略) |
Mule アプリケーション内の操作が外部サーバーへの接続に失敗すると、デフォルト動作ではその操作は直ちに失敗し、接続エラーが返されます。デフォルト動作を変更するには、操作の再接続戦略を設定します。この属性は現在設定 UI で有効になっていません。XML エディターで設定してください。「Reconnect (再接続)」、「Reconnect Forever (繰り返し再接続)」、およびXML での再接続戦略の設定を参照してください。 |
いいえ |
| 属性 | 説明 | 必須 |
|---|---|---|
File Path (ファイルパス) |
読み取るファイルへのパス。 |
はい |
| 属性 | 説明 | 必須 |
|---|---|---|
Lock (ロック) |
選択した場合、この操作によって返される入力ストリームが閉じられるか完全にコンシュームされるまで、ファイルシステムレベルのロックがファイルに配置されます。ロックはホストのファイルシステムにより提供されるため、その動作は、マウントされたドライブと、Mule Runtime が実行されているオペレーティングシステムに応じて変わる可能性があります。 |
いいえ |
Time between size check (サイズ確認の時間間隔) |
ファイルの読み取り準備ができているかどうかを確認するためのサイズ確認間の待機時間 (ミリ秒)。これにより、ファイルの書き込みが完了してから処理を実行することができます。Mule Runtime は 2 回のサイズ確認を実行し、コールから次のコールまでの指定された時間を待機します。この両方の確認で同じ値が返された場合、ファイルの読み取り準備はできています。 |
いいえ |
Time between size check unit (サイズ確認の時間間隔の単位) |
[Time between size check (サイズ確認の時間間隔)] の単位。 |
いいえ |
Output MIME type (出力 MIME タイプ) |
この操作で出力されるペイロードの MIME タイプ。 |
いいえ |
パラメーター |
[Output MIME type (出力 MIME タイプ)] 属性の値に追加する 1 つ以上のキー-値ペア。複数のキーと値のペアが許可されます。これらのキー-値ペアを使用すると、データを変数に保存できるため、フロー内の任意のコンポーネントでそのデータを使用できます。 |
いいえ |
Output encoding (出力エンコード) |
このコンポーネントで出力されるペイロードのエンコード。 |
いいえ |
Streaming Strategy (ストリーミング戦略) |
Mule アプリケーションでのデータストリームのコンシューム方法を設定します。この属性は現在設定 UI で有効になっていません。XML エディターで設定してください。XML でのストリーミング戦略の設定 を参照してください。 |
いいえ |
Target Variable (対象変数) |
操作の出力が配置される変数の名前。 |
いいえ |
Target Value (対象値) |
操作の出力に対して評価される式。この式の結果は対象変数に保存されます。 |
いいえ |
エラーのマッピング |
Mule エラー種別をマップするカスタムエラー種別を作成します。マッピングは、アプリケーションのエラーをさらに識別してグループ化するのに役立つ場合があります。この属性は現在設定 UI で有効になっていません。XML エディターで設定してください。Mule Errorsを参照してください。 |
いいえ |
Reconnection strategy (再接続戦略) |
Mule アプリケーション内の操作が外部サーバーへの接続に失敗すると、デフォルト動作ではその操作は直ちに失敗し、接続エラーが返されます。デフォルト動作を変更するには、操作の再接続戦略を設定します。この属性は現在設定 UI で有効になっていません。XML エディターで設定してください。「Reconnect (再接続)」、「Reconnect Forever (繰り返し再接続)」、およびXML での再接続戦略の設定を参照してください。 |
いいえ |
| 属性 | 説明 | 必須 |
|---|---|---|
Path (パス) |
名前変更するファイルへのパス。 |
はい |
New Name (新しい名前) |
ファイルの新しい名前。 |
はい |
Overwrite (上書き) |
選択した場合、[New Name (新しい名前)] で指定した名前のファイルがすでに存在するときに対象ファイルを上書きします。 |
いいえ |
| 属性 | 説明 | 必須 |
|---|---|---|
Path (パス) |
コンテンツの書き込み先であるファイルを含むディレクトリへのパス。 |
はい |
Content (コンテンツ) |
ファイルに書き込むコンテンツ。デフォルトは [Content (コンテンツ)] ペイロードです。 |
いいえ |
Create parent directories (親ディレクトリの作成) |
選択すると、対象パスまたはその親が存在しない場合に親フォルダーが作成されます。選択解除すると、操作を実行しようとしたときに |
いいえ |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Name (名前) |
String (文字列) |
この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。 |
x |
|
Connection (接続) |
この設定に指定できる接続種別。 |
x |
||
Default Write Encoding (デフォルト書き込みエンコード) (廃止) |
String (文字列) |
このパラメーターは廃止されており無視されます。 |
||
Number (数値) |
ファイルの読み取り準備ができているかどうかを確認するためのサイズ確認間の待機時間。これにより、ファイルの書き込みが完了してから処理を実行することができます。値を指定しない場合、確認は実行されません。有効にした場合、Mule はあるコールから次のコールまでの指定された時間を待機して、2 回のサイズ確認を実行します。この両方の確認で同じ値が返された場合、ファイルの読み取り準備はできています。この属性は、[Time Between Size Check Unit (サイズ確認の時間間隔の単位)] と連携して機能します。 |
|||
Time Between Size Check Unit (サイズ確認の時間間隔の単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[Time between size check (サイズ確認の時間間隔)] 属性の [Time unit (時間単位)]。 |
|
|
Expiration Policy (有効期限ポリシー) |
動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Runtime で期限切れに相当するとみなされます。これは、対象になった瞬間にプラットフォームでインスタンスの有効期限が切れるという意味ではありません。ランタイムによって適切と判断されたときに、インスタンスが実際にパージされます。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Working Directory (作業ディレクトリ) |
String (文字列) |
このコネクタで使用するすべての相対パスのルートとみなされるディレクトリ。指定しない場合、デフォルトの |
||
Reconnection (再接続) |
アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Source Path (ソースパス) |
String (文字列) |
コピーするファイルへのパス。 |
x |
|
Target Path (対象パス) |
String (文字列) |
ファイルのコピー先のディレクトリ。 |
x |
|
Create Parent Directories (親ディレクトリの作成) |
Boolean (ブール) |
親ディレクトリが存在しない場合に親ディレクトリを作成するかどうか。 |
|
|
Overwrite (上書き) |
Boolean (ブール) |
コピー先がすでに存在する場合にファイルを上書きするかどうか。 |
|
|
Rename To (変更後の名前) |
String (文字列) |
コピーしたファイルの新しい名前。指定しない場合、元のファイル名のままになります。 |
||
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Directory Path (ディレクトリパス) |
String (文字列) |
新しいディレクトリの名前。 |
x |
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Path (パス) |
String (文字列) |
削除するファイルへのパス。 |
x |
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Directory Path (ディレクトリパス) |
String (文字列) |
リストするディレクトリへのパス。 |
x |
|
Recursive (再帰) |
Boolean (ブール) |
サブディレクトリのコンテンツを含めるかどうか。 |
|
|
File Matching Rules (ファイル一致ルール) |
出力リストを絞り込むために使用するマッチャー。 |
|||
Number (数値) |
ファイルの読み取り準備ができているかどうかを確認するためのサイズ確認間の待機時間。 |
|||
Time Between Size Check Unit (サイズ確認の時間間隔の単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
サイズ確認間の待機時間で使用する時間単位。 |
||
Streaming Strategy (ストリーミング戦略) |
|
反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。 |
||
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力が配置される変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力に対して評価する式。その式の結果は対象変数に保存されます。 |
|
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
型 |
[CursorProvider] ペイロードおよび [ローカルファイル属性] 属性のメッセージの配列 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Source Path (ソースパス) |
String (文字列) |
コピーするファイルへのパス。 |
x |
|
Target Path (対象パス) |
String (文字列) |
対象のディレクトリ。 |
x |
|
Create Parent Directories (親ディレクトリの作成) |
Boolean (ブール) |
親ディレクトリが存在しない場合に親ディレクトリを作成するかどうか。 |
true |
|
Overwrite (上書き) |
Boolean (ブール) |
コピー先がすでに存在する場合にファイルを上書きするかどうか。 |
false |
|
Rename To (変更後の名前) |
String (文字列) |
移動されたファイルの新しい名前。指定しない場合、元のファイル名のままになります。 |
||
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
File Path (ファイルパス) |
String (文字列) |
読み取るファイルへのパス。 |
x |
|
Lock (ロック) |
Boolean (ブール) |
ファイルをロックするかどうか。デフォルトは false です。 |
false |
|
Number (数値) |
ファイルの読み取り準備ができているかどうかを確認するためのサイズ確認間の待機時間。 |
|||
Time Between Size Check Unit (サイズ確認の時間間隔の単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
サイズ確認間の待機時間で使用する時間単位。 |
||
Output Mime Type (出力 MIME タイプ) |
String (文字列) |
この操作で出力されるペイロードの MIME タイプ。 |
||
Encoding (エンコード) |
String (文字列) |
この操作で出力されるペイロードのエンコード。 |
||
Streaming Strategy (ストリーミング戦略) |
|
反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。 |
||
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力が格納される変数の名前 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力に対して評価する式。その式の結果は対象変数に保存されます。 |
#[payload] |
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
型 |
Binary (バイナリ) |
Attributes Type (属性型) |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Path (パス) |
String (文字列) |
名前を変更するファイルへのパス。 |
x |
|
New Name (新しい名前) |
String (文字列) |
ファイルの新しい名前。 |
x |
|
Overwrite (上書き) |
Boolean (ブール) |
コピー先がすでに存在する場合にファイルを上書きするかどうか。 |
false |
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Path (パス) |
String (文字列) |
書き込まれるファイルのパス。 |
x |
|
Content (コンテンツ) |
Binary (バイナリ) |
ファイルに書き込まれるコンテンツ。デフォルトは現在のメッセージペイロードです。 |
#[payload] |
|
Encoding (エンコード) (廃止) |
String (文字列) |
このパラメーターは廃止されており、設定しても何も実行されません。 |
||
Create Parent Directories (親ディレクトリの作成) |
Boolean (ブール) |
親ディレクトリが存在しない場合に親ディレクトリを作成するかどうか。 |
true |
|
Lock (ロック) |
Boolean (ブール) |
ファイルをロックするかどうか。デフォルトは false です。 |
false |
|
Write Mode (書き込みモード) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
FileWriteMode。デフォルトは OVERWRITE (上書き) です。 |
OVERWRITE |
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Directory (ディレクトリ) |
String (文字列) |
ポーリングするファイルを含むディレクトリ。 |
||
Recursive (再帰) |
Boolean (ブール) |
サブディレクトリに含まれるファイルもポーリングするかどうか。 |
true |
|
Matcher (マッチャー) |
マッチャーの条件を満たさないファイルに対するイベントを絞り込むために使用するマッチャー。 |
|||
Watermark Mode (ウォーターマークモード) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
ウォーターマークを設定するかどうかを制御します。設定する場合は、ファイルの変更タイムスタンプを考慮するか、作成タイムスタンプを考慮するかを制御します。 |
DISABLED |
|
Number (数値) |
ファイルの読み取り準備ができているかどうかを確認するためのサイズ確認間の待機時間 (ミリ秒)。これにより、ファイルの書き込みが完了してから処理を実行することができます。値を省略してこの機能を無効にできます。有効にした場合、Mule はあるコールから次のコールまでの指定された時間を待機して、2 回のサイズ確認を実行します。この両方の確認で同じ値が返された場合、ファイルの読み取り準備はできています。 |
|||
Time Between Size Check Unit (サイズ確認の時間間隔の単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[Time between size check (サイズ確認の時間間隔)] の [Time unit (時間単位)]。 |
||
Output Mime Type (出力 MIME タイプ) |
String (文字列) |
この操作で出力されるペイロードの MIME タイプ。 |
||
Encoding (エンコード) |
String (文字列) |
この操作で出力されるペイロードのエンコード。 |
||
Primary Node Only (プライマリノードのみ) |
Boolean (ブール) |
クラスターでの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行する必要があるかどうか。 |
||
Scheduling Strategy (スケジュール戦略) |
scheduling-strategy |
ポーリングをトリガーするスケジューラーを設定します。 |
x |
|
Streaming Strategy (ストリーミング戦略) |
|
反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。 |
||
Redelivery Policy (再配信ポリシー) |
同じメッセージの再配信を処理するためのポリシー。 |
|||
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
|||
Auto Delete (自動削除) |
Boolean (ブール) |
各ファイルを処理後に削除するかどうか。 |
false |
|
Move To Directory (ディレクトリに移動) |
String (文字列) |
指定した場合、処理された各ファイルは、このパスで参照されているディレクトリに移動します。 |
||
Rename To (変更後の名前) |
String (文字列) |
このパラメーターは、[Move To Directory (ディレクトリに移動)] と連携して機能します。このパラメーターを使用して入力した名前でファイルが移動します。moveToDirectory を設定しない場合は、このパラメーターも設定しないでください。 |
||
Apply Post Action When Failed (失敗した場合に投稿アクションを適用) |
Boolean (ブール) |
ファイルの処理に失敗した場合に投稿アクション ([Auto Delete (自動削除)] および [Move To Directory (ディレクトリに移動)]) も適用するかどうか。 |
|
型 |
Binary (バイナリ) |
Attributes Type (属性型) |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Fails Deployment (デプロイメントに失敗) |
Boolean (ブール) |
アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。 |
||
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
使用する再接続戦略。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Frequency (頻度) |
Number (数値) |
再接続する頻度 (ミリ秒)。 |
||
Count (数) |
Number (数値) |
再接続の試行回数。 |
||
blocking (ブロック) |
Boolean (ブール) |
false の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。 |
true |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Frequency (頻度) |
Number (数値) |
再接続する頻度 (ミリ秒)。 |
||
blocking (ブロック) |
Boolean (ブール) |
false の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。 |
true |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Max Idle Time (最大アイドル時間) |
Number (数値) |
有効期限の対象とみなされるまで、動的設定インスタンスがアイドル状態を維持できる最大時間のスカラー時間値 |
||
Time Unit (時間単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[Max Idle Time (最大アイドル時間)] 属性の時間単位。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Last Modified Time (最終更新時間) |
DateTime |
x |
||
Last Access Time (最終アクセス時間) |
DateTime |
x |
||
Creation Time (作成時間) |
DateTime |
x |
||
Size (サイズ) |
Number (数値) |
x |
||
Regular File (正規ファイル) |
Boolean (ブール) |
false |
||
Directory (ディレクトリ) |
Boolean (ブール) |
false |
||
Symbolic Link (シンボリックリンク) |
Boolean (ブール) |
false |
||
Path (パス) |
String (文字列) |
x |
||
File Name (ファイル名) |
String (文字列) |
x |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Created Since (指定した日付以降に作成) |
DateTime |
この日付より前に作成されたファイルは却下されます。この値でのタイムゾーンの指定は無視され、代わりに Mule サーバーのタイムゾーンが使用されます。 |
||
Created Until (指定した日付以前に作成) |
DateTime |
この日付より後に作成されたファイルは却下されます。この値でのタイムゾーンの指定は無視され、代わりに Mule サーバーのタイムゾーンが使用されます。 |
||
Updated Since (指定した日付以降に更新) |
DateTime |
この日付より前に変更されたファイルは却下されます。この値でのタイムゾーンの指定は無視され、代わりに Mule サーバーのタイムゾーンが使用されます。 |
||
Updated Until (指定した日付以前に更新) |
DateTime |
この日付より後に変更されたファイルは却下されます。この値でのタイムゾーンの指定は無視され、代わりに Mule サーバーのタイムゾーンが使用されます。 |
||
Accessed Since (指定した日付以降にアクセス) |
DateTime |
最後のアクセスがこの日付より前のファイルは却下されます。この値でのタイムゾーンの指定は無視され、代わりに Mule サーバーのタイムゾーンが使用されます。 |
||
Accessed Since (指定した日付以前にアクセス) |
DateTime |
最後のアクセスがこの日付より後のファイルは却下されます。この値でのタイムゾーンの指定は無視され、代わりに Mule サーバーのタイムゾーンが使用されます。 |
||
Not Updated In The Last (指定した期間に更新なし) |
Number (数値) |
ファイルの最終更新後の経過期間がこの期間以上の場合、却下されません。この属性は、[Time unit (時間単位)] と連携して機能します。 |
||
Updated In The Last (指定した期間に更新あり) |
Number (数値) |
ファイルの最終更新後の経過期間がこの期間以内の場合、却下されません。この属性は、[Time unit (時間単位)] と連携して機能します。 |
||
Time Unit (時間単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[Updated In The Last (指定した期間に更新あり)] 属性と [Not Updated In The Last (指定した期間に更新なし)] 属性の時間単位。 |
MILLISECONDS |
|
Filename Pattern (ファイル名パターン) |
String (文字列) |
|||
Path Pattern (パスパターン) |
String (文字列) |
|||
Directories (ディレクトリ) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
INCLUDE |
||
Regular Files (正規ファイル) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
INCLUDE |
||
Sym Links (シンボリックリンク) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
INCLUDE |
||
Min Size (最小サイズ) |
Number (数値) |
|||
Max Size (最大サイズ) |
Number (数値) |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Initial Buffer Size (初期バッファサイズ) |
Number (数値) |
これは、ストリームをコンシュームし、ストリームへのランダムアクセスを提供する目的で割り当てられるメモリの容量です。ストリームのデータ量がこのバッファサイズを超える場合は、[Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)] 属性に従って、[Max In Memory Size (最大メモリ内サイズ)] を上限としてバッファが拡張されます。 |
||
Buffer Size Increment (バッファサイズ増分) |
Number (数値) |
バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、どれだけ拡張するか。値を 0 以下に設定すると、バッファが拡張されません。つまり、バッファがフルになると、 |
||
Max in Memory Size (最大メモリ内サイズ) |
Number (数値) |
使用するメモリの最大量。指定された最大値を超えると、 |
||
Buffer Unit (バッファ単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
これらのすべての属性の単位 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Max In Memory Size (最大メモリ内サイズ) |
Number (数値) |
データをメモリ内に保持するためにストリームで使用する最大メモリを定義します。これを超えると、ディスクへのコンテンツのバッファが開始されます。 |
||
Buffer Unit (バッファ単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[Max in Memory Size (最大メモリ内サイズ)] を表す単位 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Max Redelivery Count (最大再配信数) |
Number (数値) |
正常に処理されずに |
||
Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用) |
Boolean (ブール) |
再配信されたメッセージの識別にセキュアハッシュアルゴリズムを使用するかどうか。 |
||
Message Digest Algorithm (メッセージダイジェストアルゴリズム) |
String (文字列) |
使用するセキュアハッシュアルゴリズム。設定しない場合、デフォルトの |
||
Id Expression (ID 式) |
String (文字列) |
メッセージがいつ再配信されたのかを判断するために使用する 1 つ以上の式を定義します。このプロパティは、[Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)] が選択されていない場合にのみ設定できます。 |
||
Object Store (オブジェクトストア) |
ObjectStore |
各メッセージの再配信カウンターが保存されるオブジェクトストア。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Initial Buffer Size (初期バッファサイズ) |
Number (数値) |
これは、ストリームをコンシュームし、ストリームへのランダムアクセスを提供する目的で、メモリ内に保持することが許可されるインスタンスの初期容量です。ストリームのデータ量がこのバッファサイズを超える場合は、[Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)] 属性に従って、[Max in Memory instances (最大メモリ内インスタンス)] を上限としてバッファが拡張されます。デフォルト値は 100 インスタンスです。 |
||
Buffer Size Increment (バッファサイズ増分) |
Number (数値) |
バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、どれだけ拡張するか。値を 0 以下に設定すると、バッファが拡張されません。つまり、バッファがフルになると、 |
||
Max in Memory instances (最大メモリ内インスタンス) |
Number (数値) |
使用するメモリインスタンスの最大数。指定された最大値を超えると、 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Max In Memory Size (最大メモリ内サイズ) |
Number (数値) |
メモリ内に保持されるインスタンスの最大量。これ以上の量が必要な場合、コンテンツはディスク上にバッファされます。 |
||
Buffer Unit (バッファ単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
maxInMemorySize で表される単位 |
||
In Memory Objects (メモリ内オブジェクト) |
Number (数値) |
データをメモリ内に保持するためにストリームで使用する最大メモリを定義します。指定された以上のメモリがコンシュームされると、ディスクへのコンテンツのバッファが開始されます。 |
500 |
| Mule Runtime Engine バージョン 4.1 および 4.2 では、この待機が複数のメッセージプロセッサーで発生する可能性があり、File Connector で待機を実行するスレッドを制御できません。スレッドプールのスレッドは、CPU に負荷がかかるスレッド (この種のタスクを目的とするものではない) でも、待機を実行する可能性があります。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Name (名前) |
String (文字列) |
この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。 |
x |
|
Connection (接続) |
この設定に指定できる接続種別。 |
x |
||
Default Write Encoding (デフォルト書き込みエンコード) (廃止) |
String (文字列) |
このパラメーターは廃止されており無視されます。 |
||
Number (数値) |
ファイルの読み取り準備ができているかどうかを確認するためのサイズ確認間の待機時間。これにより、ファイルの書き込みが完了してから処理を実行することができます。値を指定しない場合、確認は実行されません。有効にした場合、Mule はあるコールから次のコールまでの指定された時間を待機して、2 回のサイズ確認を実行します。この両方の確認で同じ値が返された場合、ファイルの読み取り準備はできています。この属性は、[Time Between Size Check Unit (サイズ確認の時間間隔の単位)] と連携して機能します。 |
|||
Time Between Size Check Unit (サイズ確認の時間間隔の単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[Time between size check (サイズ確認の時間間隔)] 属性の [Time unit (時間単位)]。 |
|
|
Expiration Policy (有効期限ポリシー) |
動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Runtime で期限切れに相当するとみなされます。これは、対象になった瞬間にプラットフォームでインスタンスの有効期限が切れるという意味ではありません。ランタイムによって適切と判断されたときに、インスタンスが実際にパージされます。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Working Directory (作業ディレクトリ) |
String (文字列) |
このコネクタで使用するすべての相対パスのルートとみなされるディレクトリ。指定しない場合、デフォルトの |
||
Reconnection (再接続) |
アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Source Path (ソースパス) |
String (文字列) |
コピーするファイルへのパス。 |
x |
|
Target Path (対象パス) |
String (文字列) |
ファイルのコピー先のディレクトリ。 |
x |
|
Create Parent Directories (親ディレクトリの作成) |
Boolean (ブール) |
親ディレクトリが存在しない場合に親ディレクトリを作成するかどうか。 |
|
|
Overwrite (上書き) |
Boolean (ブール) |
コピー先がすでに存在する場合にファイルを上書きするかどうか。 |
|
|
Rename To (変更後の名前) |
String (文字列) |
コピーしたファイルの新しい名前。指定しない場合、元のファイル名のままになります。 |
||
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Directory Path (ディレクトリパス) |
String (文字列) |
新しいディレクトリの名前。 |
x |
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Path (パス) |
String (文字列) |
削除するファイルへのパス。 |
x |
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Directory Path (ディレクトリパス) |
String (文字列) |
リストするディレクトリへのパス。 |
x |
|
Recursive (再帰) |
Boolean (ブール) |
サブディレクトリのコンテンツを含めるかどうか。 |
|
|
File Matching Rules (ファイル一致ルール) |
出力リストを絞り込むために使用するマッチャー。 |
|||
Number (数値) |
ファイルの読み取り準備ができているかどうかを確認するためのサイズ確認間の待機時間。 |
|||
Time Between Size Check Unit (サイズ確認の時間間隔の単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
サイズ確認間の待機時間で使用する時間単位。 |
||
Subset (サブセット) |
返されるファイルの数の制限と並び替えを行います。 |
|||
Streaming Strategy (ストリーミング戦略) |
|
反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。 |
||
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力が配置される変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力に対して評価する式。その式の結果は対象変数に保存されます。 |
|
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
型 |
[CursorProvider] ペイロードおよび [ローカルファイル属性] 属性のメッセージの配列 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Source Path (ソースパス) |
String (文字列) |
コピーするファイルへのパス。 |
x |
|
Target Path (対象パス) |
String (文字列) |
対象のディレクトリ。 |
x |
|
Create Parent Directories (親ディレクトリの作成) |
Boolean (ブール) |
親ディレクトリが存在しない場合に親ディレクトリを作成するかどうか。 |
true |
|
Overwrite (上書き) |
Boolean (ブール) |
コピー先がすでに存在する場合にファイルを上書きするかどうか。 |
false |
|
Rename To (変更後の名前) |
String (文字列) |
移動されたファイルの新しい名前。指定しない場合、元のファイル名のままになります。 |
||
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
File Path (ファイルパス) |
String (文字列) |
読み取るファイルへのパス。 |
x |
|
Lock (ロック) |
Boolean (ブール) |
ファイルをロックするかどうか。デフォルトは false です。 |
false |
|
Number (数値) |
ファイルの読み取り準備ができているかどうかを確認するためのサイズ確認間の待機時間。 |
|||
Time Between Size Check Unit (サイズ確認の時間間隔の単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
サイズ確認間の待機時間で使用する時間単位。 |
||
Output Mime Type (出力 MIME タイプ) |
String (文字列) |
この操作で出力されるペイロードの MIME タイプ。 |
||
Encoding (エンコード) |
String (文字列) |
この操作で出力されるペイロードのエンコード。 |
||
Streaming Strategy (ストリーミング戦略) |
|
反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。 |
||
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力が格納される変数の名前 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力に対して評価する式。その式の結果は対象変数に保存されます。 |
#[payload] |
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
型 |
Binary (バイナリ) |
Attributes Type (属性型) |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Path (パス) |
String (文字列) |
名前を変更するファイルへのパス。 |
x |
|
New Name (新しい名前) |
String (文字列) |
ファイルの新しい名前。 |
x |
|
Overwrite (上書き) |
Boolean (ブール) |
コピー先がすでに存在する場合にファイルを上書きするかどうか。 |
false |
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Path (パス) |
String (文字列) |
書き込まれるファイルのパス。 |
x |
|
Content (コンテンツ) |
Binary (バイナリ) |
ファイルに書き込まれるコンテンツ。デフォルトは現在のメッセージペイロードです。 |
#[payload] |
|
Encoding (エンコード) (廃止) |
String (文字列) |
このパラメーターは廃止されており、設定しても何も実行されません。 |
||
Create Parent Directories (親ディレクトリの作成) |
Boolean (ブール) |
親ディレクトリが存在しない場合に親ディレクトリを作成するかどうか。 |
true |
|
Lock (ロック) |
Boolean (ブール) |
ファイルをロックするかどうか。デフォルトは false です。 |
false |
|
Write Mode (書き込みモード) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
FileWriteMode。デフォルトは OVERWRITE です。 |
OVERWRITE |
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Directory (ディレクトリ) |
String (文字列) |
ポーリングするファイルを含むディレクトリ。 |
||
Recursive (再帰) |
Boolean (ブール) |
サブディレクトリに含まれるファイルもポーリングするかどうか。 |
true |
|
Matcher (マッチャー) |
マッチャーの条件を満たさないファイルに対するイベントを絞り込むために使用するマッチャー。 |
|||
Watermark Mode (ウォーターマークモード) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
ウォーターマークを設定するかどうかを制御します。設定する場合は、ファイルの変更タイムスタンプを考慮するか、作成タイムスタンプを考慮するかを制御します。 |
DISABLED |
|
Number (数値) |
ファイルの読み取り準備ができているかどうかを確認するためのサイズ確認間の待機時間 (ミリ秒)。これにより、ファイルの書き込みが完了してから処理を実行することができます。値を省略してこの機能を無効にできます。有効にした場合、Mule はあるコールから次のコールまでの指定された時間を待機して、2 回のサイズ確認を実行します。この両方の確認で同じ値が返された場合、ファイルの読み取り準備はできています。 |
|||
Time Between Size Check Unit (サイズ確認の時間間隔の単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[Time between size check (サイズ確認の時間間隔)] の [Time unit (時間単位)]。 |
||
Output Mime Type (出力 MIME タイプ) |
String (文字列) |
この操作で出力されるペイロードの MIME タイプ。 |
||
Encoding (エンコード) |
String (文字列) |
この操作で出力されるペイロードのエンコード。 |
||
Primary Node Only (プライマリノードのみ) |
Boolean (ブール) |
クラスターでの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行する必要があるかどうか。 |
||
Scheduling Strategy (スケジュール戦略) |
scheduling-strategy |
ポーリングをトリガーするスケジューラーを設定します。 |
x |
|
Streaming Strategy (ストリーミング戦略) |
|
反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。 |
||
Redelivery Policy (再配信ポリシー) |
同じメッセージの再配信を処理するためのポリシー。 |
|||
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
|||
Auto Delete (自動削除) |
Boolean (ブール) |
各ファイルを処理後に削除するかどうか。 |
false |
|
Move To Directory (ディレクトリに移動) |
String (文字列) |
指定した場合、処理された各ファイルは、このパスで参照されているディレクトリに移動します。 |
||
Rename To (変更後の名前) |
String (文字列) |
このパラメーターは、[Move To Directory (ディレクトリに移動)] と連携して機能します。このパラメーターを使用して入力した名前でファイルが移動します。moveToDirectory を設定しない場合は、このパラメーターも設定しないでください。 |
||
Apply Post Action When Failed (失敗した場合に投稿アクションを適用) |
Boolean (ブール) |
ファイルの処理に失敗した場合に投稿アクション ([Auto Delete (自動削除)] および [Move To Directory (ディレクトリに移動)]) も適用するかどうか。 |
|
|
Overwrite (上書き) |
Boolean (ブール) |
宛先ファイルの名前が同じ場合に対象ファイルを上書きできます。 |
|
型 |
Binary (バイナリ) |
Attributes Type (属性型) |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Fails Deployment (デプロイメントに失敗) |
Boolean (ブール) |
アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。 |
||
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
使用する再接続戦略。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Frequency (頻度) |
Number (数値) |
再接続する頻度 (ミリ秒)。 |
||
Count (数) |
Number (数値) |
再接続の試行回数。 |
||
blocking (ブロック) |
Boolean (ブール) |
false の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。 |
true |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Frequency (頻度) |
Number (数値) |
再接続する頻度 (ミリ秒)。 |
||
blocking (ブロック) |
Boolean (ブール) |
false の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。 |
true |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Max Idle Time (最大アイドル時間) |
Number (数値) |
有効期限の対象とみなされるまで、動的設定インスタンスがアイドル状態を維持できる最大時間のスカラー時間値 |
||
Time Unit (時間単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[Max Idle Time (最大アイドル時間)] 属性の時間単位。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Last Modified Time (最終更新時間) |
DateTime |
x |
||
Last Access Time (最終アクセス時間) |
DateTime |
x |
||
Creation Time (作成時間) |
DateTime |
x |
||
Size (サイズ) |
Number (数値) |
x |
||
Regular File (正規ファイル) |
Boolean (ブール) |
false |
||
Directory (ディレクトリ) |
Boolean (ブール) |
false |
||
Symbolic Link (シンボリックリンク) |
Boolean (ブール) |
false |
||
Path (パス) |
String (文字列) |
x |
||
File Name (ファイル名) |
String (文字列) |
x |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Created Since (指定した日付以降に作成) |
DateTime |
この日付より前に作成されたファイルは却下されます。この値でのタイムゾーンの指定は無視され、代わりに Mule サーバーのタイムゾーンが使用されます。 |
||
Created Until (指定した日付以前に作成) |
DateTime |
この日付より後に作成されたファイルは却下されます。この値でのタイムゾーンの指定は無視され、代わりに Mule サーバーのタイムゾーンが使用されます。 |
||
Updated Since (指定した日付以降に更新) |
DateTime |
この日付より前に変更されたファイルは却下されます。この値でのタイムゾーンの指定は無視され、代わりに Mule サーバーのタイムゾーンが使用されます。 |
||
Updated Until (指定した日付以前に更新) |
DateTime |
この日付より後に変更されたファイルは却下されます。この値でのタイムゾーンの指定は無視され、代わりに Mule サーバーのタイムゾーンが使用されます。 |
||
Accessed Since (指定した日付以降にアクセス) |
DateTime |
最後のアクセスがこの日付より前のファイルは却下されます。この値でのタイムゾーンの指定は無視され、代わりに Mule サーバーのタイムゾーンが使用されます。 |
||
Accessed Since (指定した日付以前にアクセス) |
DateTime |
最後のアクセスがこの日付より後のファイルは却下されます。この値でのタイムゾーンの指定は無視され、代わりに Mule サーバーのタイムゾーンが使用されます。 |
||
Not Updated In The Last (指定した期間に更新なし) |
Number (数値) |
ファイルの最終更新後の経過期間がこの期間以上の場合、却下されません。この属性は、[Time unit (時間単位)] と連携して機能します。 |
||
Updated In The Last (指定した期間に更新あり) |
Number (数値) |
ファイルの最終更新後の経過期間がこの期間以内の場合、却下されません。この属性は、[Time unit (時間単位)] と連携して機能します。 |
||
Time Unit (時間単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[Updated In The Last (指定した期間に更新あり)] 属性と [Not Updated In The Last (指定した期間に更新なし)] 属性の時間単位。 |
MILLISECONDS |
|
Filename Pattern (ファイル名パターン) |
String (文字列) |
|||
Path Pattern (パスパターン) |
String (文字列) |
|||
Directories (ディレクトリ) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
ディレクトリを結果に含めるかどうかを制御します。 |
INCLUDE |
|
Regular Files (正規ファイル) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
INCLUDE |
||
Sym Links (シンボリックリンク) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
INCLUDE |
||
Min Size (最小サイズ) |
Number (数値) |
|||
Max Size (最大サイズ) |
Number (数値) |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Initial Buffer Size (初期バッファサイズ) |
Number (数値) |
これは、ストリームをコンシュームし、ストリームへのランダムアクセスを提供する目的で割り当てられるメモリの容量です。ストリームのデータ量がこのバッファサイズを超える場合は、[Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)] 属性に従って、[Max In Memory Size (最大メモリ内サイズ)] を上限としてバッファが拡張されます。 |
||
Buffer Size Increment (バッファサイズ増分) |
Number (数値) |
バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、どれだけ拡張するか。値を 0 以下に設定すると、バッファが拡張されません。つまり、バッファがフルになると、 |
||
Max in Memory Size (最大メモリ内サイズ) |
Number (数値) |
使用するメモリの最大量。指定された最大値を超えると、 |
||
Buffer Unit (バッファ単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
これらのすべての属性の単位 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Max In Memory Size (最大メモリ内サイズ) |
Number (数値) |
データをメモリ内に保持するためにストリームで使用する最大メモリを定義します。これを超えると、ディスクへのコンテンツのバッファが開始されます。 |
||
Buffer Unit (バッファ単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[Max in Memory Size (最大メモリ内サイズ)] を表す単位 |
||
In Memory Objects (メモリ内オブジェクト) |
Number (数値) |
データをメモリ内に保持するためにストリームで使用する最大メモリを定義します。指定された以上のメモリがコンシュームされると、ディスクへのコンテンツのバッファが開始されます。 |
500 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Max Redelivery Count (最大再配信数) |
Number (数値) |
正常に処理されずに |
||
Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用) |
Boolean (ブール) |
再配信されたメッセージの識別にセキュアハッシュアルゴリズムを使用するかどうか。 |
||
Message Digest Algorithm (メッセージダイジェストアルゴリズム) |
String (文字列) |
使用するセキュアハッシュアルゴリズム。設定しない場合、デフォルトの |
||
Id Expression (ID 式) |
String (文字列) |
メッセージがいつ再配信されたのかを判断するために使用する 1 つ以上の式を定義します。このプロパティは、[Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)] が選択されていない場合にのみ設定できます。 |
||
Object Store (オブジェクトストア) |
ObjectStore |
各メッセージの再配信カウンターが保存されるオブジェクトストア。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Limit (制限) |
Number (数値) |
0 |
||
Offset (オフセット) |
Number (数値) |
1 |
||
Criteria (条件) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。 ALPHABETICALLY DATE_MODIFIED DATE_CREATED SIZE ** PATH |
DATE_MODIFIED |
||
Order (順序) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。 ASCENDING DESCENDING |
DESCENDING |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Initial Buffer Size (初期バッファサイズ) |
Number (数値) |
これは、ストリームをコンシュームし、ストリームへのランダムアクセスを提供する目的で、メモリ内に保持することが許可されるインスタンスの初期容量です。ストリームのデータ量がこのバッファサイズを超える場合は、[Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)] 属性に従って、[Max in Memory instances (最大メモリ内インスタンス)] を上限としてバッファが拡張されます。デフォルト値は 100 インスタンスです。 |
||
Buffer Size Increment (バッファサイズ増分) |
Number (数値) |
バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、どれだけ拡張するか。値を 0 以下に設定すると、バッファが拡張されません。つまり、バッファがフルになると、 |
||
Max in Memory instances (最大メモリ内インスタンス) |
Number (数値) |
使用するメモリインスタンスの最大数。指定された最大値を超えると、 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Max In Memory Size (最大メモリ内サイズ) |
Number (数値) |
メモリ内に保持されるインスタンスの最大量。これ以上の量が必要な場合、コンテンツはディスク上にバッファされます。 |
||
Buffer Unit (バッファ単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
maxInMemorySize で表される単位 |
| Mule Runtime Engine バージョン 4.1 および 4.2 では、この待機が複数のメッセージプロセッサーで発生する可能性があり、File Connector で待機を実行するスレッドを制御できません。スレッドプールのスレッドは、CPU に負荷がかかるスレッド (この種のタスクを目的とするものではない) でも、待機を実行する可能性があります。 |
|
|
|
|
|
|
前述のように、アプリケーションがデプロイされるたびに、src/main/resources フォルダーの内容は ${app.home} ディレクトリにコピーされ、実行中にこれらのファイルに加えられた変更は、アプリケーションが停止または再デプロイされると失われます。そのため、アプリケーションの実行中に読み取る必要があるファイルのみを resource フォルダーに置くことをお勧めします。 |
|
|
前述のように、アプリケーションがデプロイされるたびに、src/main/resources フォルダーのコンテンツは ${app.home} ディレクトリにコピーされ、実行中にこれらのファイルに加えられた変更は、アプリケーションが停止または再デプロイされると失われます。そのため、アプリケーションの実行中に読み取る必要があるファイルのみを resource フォルダーに置くことをお勧めします。 |