idRef
# mulesoft Edifact Edi Connector - Full Documentation # Anypoint Studio を使用した EDIFACT EDI Connector 2.10 の設定 Anypoint Studio (Studio) エディターは、Mule アプリケーション、プロパティ、および設定ファイルの設計と更新に役立ちます。 Studio でコネクタを追加および設定する手順は、次のとおりです。 1. [Mule プロジェクトを作成します](#create-mule-project)。 2. [コネクタを Mule プロジェクトに追加します](#add-connector-to-project)。 3. [コネクタのフローのソースを設定します](#configure-source)。 4. [フローにコネクタの操作を追加します](#add-connector-operation)。 5. [コネクタのグローバル要素を設定します](#configure-global-element)。 6. [その他のコネクタ項目を設定します](#configure-other-fields)。 このトピックを参照した後、コネクタ項目についての詳細情報が必要な場合は、[「EDIFACT EDI リファレンス」](https://docs.mulesoft.com/jp/edifact-edi-connector/2.10/edifact-edi-connector-reference)を参照してください。 ## [](#create-mule-project)Mule プロジェクトを作成する Studio で、コネクタを追加および設定する新しい Mule プロジェクトを作成します。 1. Studio で、**\[File (ファイル)\] > \[New (新規)\] > \[Mule Project (Mule プロジェクト)\]** を選択します。 2. Mule プロジェクトの名前を入力して、**\[Finish (完了)\]** をクリックします。 ## [](#add-connector-to-project)コネクタを Mule プロジェクトに追加する EDIFACT EDI Connector を Mule プロジェクトに追加して、XML コードにコネクタの名前空間およびスキーマの場所を自動的に入力し、プロジェクトの `pom.xml` ファイルに必須の連動関係を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]** ビューで、**\[(X) Search in Exchange ((X) Exchange 内を検索)\]** をクリックします。 2. **\[Add Dependencies to Project (連動関係をプロジェクトに追加)\]** ウィンドウで、検索項目に「`EDIFACT EDI`」と入力します。 3. **\[Available modules (使用可能なモジュール)\]** で、\[EDIFACT EDI\] をクリックします。 4. **\[Add (追加)\]** をクリックします。 5. **\[Finish (完了)\]** をクリックします。 Studio でコネクタを Mule プロジェクトに追加しても、Studio ワークスペースの他のプロジェクトはそのコネクタを使用できません。 ## [](#configure-source)ソースの設定 ソースは、指定された条件が満たされたときにフローを開始します。 EDIFACT EDI Connector でこのソースを使用するように設定できます。 - HTTP Listener (HTTP リスナー) 設定されたホストとポートで要求を受信するたびにフローを開始します。 たとえば、HTTP Listener ソースを設定する手順は、次のとおりです。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]** ビューで、**\[HTTP\] > \[Listener\]** を選択します。 2. **\[Listener\]** を Studio キャンバスにドラッグします。 3. **\[Listener (リスナー)\]** 設定画面で、必要に応じて **\[Display Name (表示名)\]** 項目の値を変更します。 4. **\[Path (パス)\]** 項目の値を指定します。 5. **\[Connector configuration (コネクタ設定)\]** 項目の横にあるプラス記号 (**+**) をクリックして、アプリケーション内の HTTP Listener ソースのすべてのインスタンスで使用できるグローバル要素を設定します。 6. **\[General (一般)\]** タブで、コネクタの接続情報を指定します。 7. **\[TLS\]** タブで、必要に応じてコネクタの TLS 情報を指定します。 8. **\[Advanced (詳細)\]** タブで、必要に応じて再接続戦略を含む再接続情報を指定します。 9. **\[Test Connection (接続をテスト)\]** をクリックして、Mule が指定されたサーバーに接続できることを確認します。 10. **\[OK\]** をクリックします。 ## [](#add-connector-operation)フローにコネクタの操作を追加する フローにコネクタの操作を追加するときは、そのコネクタで実行するアクションを指定しています。 EDIFACT EDI Connector の操作を追加する手順は、次のとおりです。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]** ビューで、**\[EDIFACT EDI\]** を選択し、目的の操作を選択します。 2. その操作を Studio キャンバスの入力元の右にドラッグします。 ## [](#configure-global-element)コネクタのグローバル要素を設定する コネクタを設定する場合、アプリケーション内のそのコネクタのすべてのインスタンスで使用できるグローバル要素を設定します。グローバル要素を設定するには、コネクタが対象の EDIFACT EDI システムにアクセスするために必要な認証ログイン情報を指定する必要があります。 EDIFACT EDI Connector のグローバル要素を設定する手順は、次のとおりです。 1. Studio キャンバスで操作を選択します。 2. 操作の設定画面で、**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]** 項目の横にあるプラス記号 (**+**) をクリックし、グローバル要素設定項目にアクセスします。 3. **\[General (一般)\]** タブの **\[Connection (接続)\]** で、設定する認証方式を選択します。 ANT スタイルのプロパティプレースホルダーを含む設定ファイルを参照するか (推奨)、グローバル設定プロパティに認証ログイン情報を入力できます。 4. **\[Advanced (詳細)\]** タブで、必要に応じて再接続戦略を含む再接続情報を指定します。 5. **\[Test Connection (接続をテスト)\]** をクリックして、Mule が指定されたサーバーに接続できることを確認します。 6. **\[OK\]** をクリックします。 ## [](#configure-other-fields)その他のコネクタ項目の設定 EDIFACT EDI のグローバル要素を設定したら、コネクタの他の省略可能な項目または必須項目を設定します。必須項目は、使用するコネクタ操作によって異なります。 ## [](#次のステップ)次のステップ 詳細な設定手順については、[「スキーマの設定」](https://docs.mulesoft.com/jp/edifact-edi-connector/2.10/edifact-edi-connector-config-topics)を参照してください。 ## [](#関連情報)関連情報 - [EDIFACT EDI Connector リファレンス](https://docs.mulesoft.com/jp/edifact-edi-connector/2.10/edifact-edi-connector-reference) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Anypoint Studio を使用した EDIFACT EDI Connector 2.2 の設定 - Mule 4 Anypoint Studio (Studio) エディターは、Mule アプリケーション、プロパティ、および設定ファイルの設計と更新に役立ちます。 Studio でコネクタを追加および設定する手順は、次のとおりです。 1. [Mule プロジェクトを作成](#create-mule-project)します。 2. [コネクタを Mule プロジェクトに追加](#add-connector-to-project)します。 3. [コネクタのフローのソースを設定](#configure-source)します。 4. [コネクタ操作をフローに追加](#add-connector-operation)します。 5. [コネクタのグローバル要素を設定](#configure-global-element)します。 6. [他のコネクタ項目を設定します](#configure-other-fields)。 このトピックを参照した後、コネクタ項目についての詳細情報が必要な場合は、[「EDIFACT EDI リファレンス」](https://docs.mulesoft.com/jp/edifact-edi-connector/2.2/edifact-edi-connector-reference)を参照してください。 ## [](#create-mule-project)Mule プロジェクトを作成する Studio で、コネクタを追加および設定する新しい Mule プロジェクトを作成します。 1. Studio で、**\[File (ファイル)\] > \[New (新規)\] > \[Mule Project (Mule プロジェクト)\]** を選択します。 2. Mule プロジェクトの名前を入力して、**\[Finish (完了)\]** をクリックします。 ## [](#add-connector-to-project)コネクタを Mule プロジェクトに追加する EDIFACT EDI Connector を Mule プロジェクトに追加して、XML コードにコネクタの名前空間およびスキーマの場所を自動的に入力し、プロジェクトの `pom.xml` ファイルに必須の連動関係を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]** ビューで、**\[(X) Search in Exchange ((X) Exchange 内を検索)\]** をクリックします。 2. **\[Add Dependencies to Project (連動関係をプロジェクトに追加)\]** ウィンドウで、検索項目に「`EDIFACT EDI`」と入力します。 3. **\[Available modules (使用可能なモジュール)\]** で、**\[EDIFACT EDI\]** をクリックします。 4. **\[Add (追加)\]** をクリックします。 5. **\[Finish (完了)\]** をクリックします。 Studio でコネクタを Mule プロジェクトに追加しても、Studio ワークスペースの他のプロジェクトはそのコネクタを使用できません。 ## [](#configure-source)ソースの設定 ソースは、指定された条件が満たされたときにフローを開始します。 EDIFACT EDI Connector でこのソースを使用するように設定できます。 - HTTP Listener (HTTP リスナー) 設定されたホストとポートで要求を受信するたびにフローを開始します。 たとえば、HTTP Listener ソースを設定する手順は、次のとおりです。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]** ビューで、**\[HTTP\] > \[Listener\]** を選択します。 2. **\[Listener\]** を Studio キャンバスにドラッグします。 3. **\[Listener (リスナー)\]** 設定画面で、必要に応じて **\[Display Name (表示名)\]** 項目の値を変更します。 4. **\[Path (パス)\]** 項目の値を指定します。 5. **\[Connector configuration (コネクタ設定)\]** 項目の横にあるプラス記号 (**+**) をクリックして、アプリケーション内の HTTP Listener ソースのすべてのインスタンスで使用できるグローバル要素を設定します。 6. **\[General (一般)\]** タブで、コネクタの接続情報を指定します。 7. **\[TLS\]** タブで、必要に応じてコネクタの TLS 情報を指定します。 8. **\[Advanced (詳細)\]** タブで、必要に応じて再接続戦略を含む再接続情報を指定します。 9. **\[Test Connection (接続をテスト)\]** をクリックして、Mule が指定されたサーバーに接続できることを確認します。 10. **\[OK\]** をクリックします。 ## [](#add-connector-operation)フローにコネクタの操作を追加する フローにコネクタの操作を追加するときは、そのコネクタで実行するアクションを指定しています。 EDIFACT EDI Connector の操作を追加する手順は、次のとおりです。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]** ビューで、**\[EDIFACT EDI\]** を選択し、目的の操作を選択します。 2. その操作を Studio キャンバスの入力元の右にドラッグします。 ## [](#configure-global-element)コネクタのグローバル要素を設定する コネクタを設定する場合、アプリケーション内のそのコネクタのすべてのインスタンスで使用できるグローバル要素を設定します。グローバル要素を設定するには、コネクタが対象の EDIFACT EDI システムにアクセスするために必要な認証ログイン情報を指定する必要があります。 EDIFACT EDI Connector のグローバル要素を設定する手順は、次のとおりです。 1. Studio キャンバスで操作を選択します。 2. 操作の設定画面で、**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]** 項目の横にあるプラス記号 (**+**) をクリックし、グローバル要素設定項目にアクセスします。 3. **\[General (一般)\]** タブの **\[Connection (接続)\]** で、設定する認証方式を選択します。 ANT スタイルのプロパティプレースホルダーを含む設定ファイルを参照するか (推奨)、グローバル設定プロパティに認証ログイン情報を入力できます。 4. **\[Advanced (詳細)\]** タブで、必要に応じて再接続戦略を含む再接続情報を指定します。 5. **\[Test Connection (接続をテスト)\]** をクリックして、Mule が指定されたサーバーに接続できることを確認します。 6. **\[OK\]** をクリックします。 ## [](#configure-other-fields)その他のコネクタ項目の設定 EDIFACT EDI のグローバル要素を設定したら、コネクタの他の省略可能な項目または必須項目を設定します。必須項目は、使用するコネクタ操作によって異なります。 ### [](#general-一般-タブ)\[General (一般)\] タブ **\[General (一般)\]** タブを使用して、EDIFACT メッセージの読み取りと書き込みに関する設定を定義します。
| 項目 | 説明 |
|---|---|
Schema definitions (スキーマ定義) |
メッセージ構造で使用するスキーマ定義のリストを手動で作成するか、編集します。 |
Substitution character (置換文字) |
文字列データ内の無効な文字を置き換えるために使用します。 |
Separators usage (区切り文字の使用方法) |
指定した値を書き込みまたは読み取りのデフォルトとして使用するかどうか |
Data element separator (データ要素区切り文字) |
データ要素のデフォルトの区切り文字 |
Component element separator (コンポーネント要素の区切り文字) |
コンポーネント要素のデフォルトの区切り文字 |
Repetition separator (反復の区切り文字) |
反復のデフォルトの区切り文字 |
Segment terminator (セグメント終端文字) |
セグメントのデフォルトの終端文字 |
Release character (リリース文字) |
デフォルトのリリース文字 |
| 項目 | 説明 |
|---|---|
Enforce length limits (長さ制限を適用) |
受信値の最小長と最大長を適用します。 |
Enforce value repeats (値の反復を適用) |
受信値の反復数制限を適用します。 |
Enforce valid characters (有効な文字を適用) |
UNOA/UNOB 構文レベルの有効な文字を適用します。 |
Allow unknown segments (不明なセグメントを許可) |
メッセージ内の不明なセグメントを許可します。 |
Enforce segment order (セグメント順序を適用) |
メッセージ内のセグメント順序を適用します。 |
Allow unused segments (未使用のセグメントを許可) |
メッセージ内で |
Enforce segment repeats (セグメントの反復を適用) |
メッセージ内のセグメントの反復数制限を適用します。 |
Character encoding override (文字エンコードの上書き) |
受信メッセージの文字エンコードを上書きします。 |
Require unique interchanges (一意のインターチェンジを要求) |
一意のインターチェンジ制御参照を要求します (UNB.5)。 |
Require unique messages (一意のメッセージを要求) |
グローバルで一意のメッセージ参照番号を要求します (UNH.1)。 |
Store time-to-live (保存の存続期間) |
一意性を確認するためにインターチェンジおよびメッセージ番号を保存する最小日数を設定します。 |
| 項目 | 説明 |
|---|---|
Write character encoding (書き込み文字エンコード) |
メッセージの書き込みで使用する文字エンコードを設定します。文字エンコードは EDIFACT 構文バージョンで定義する必要があります。 |
Syntax version (構文バージョン) |
構文バージョンを設定します (UNB1.2)。 |
Segment line ending (セグメント行末) |
出力を読みやすくするように、セグメント間に書き込まれる行末を有効にします。 |
Always send UNA (UNA を常に送信) |
UNA サービスセグメントを常に送信します。これは、非標準の区切り文字を使用する場合にのみ送信されます。 |
Enforce valid characters (有効な文字を適用) |
UNOA および UNOB 構文レベルの有効な文字を適用します。 |
Request acknowledgments (肯定応答を要求) |
肯定応答要求項目を使用して、送信インターチェンジの肯定応答を要求します (UNB.9)。 |
Test indicator (テストインジケーター) |
送信インターチェンジで使用するテストインジケーター桁を設定します (UNB.11)。 |
Unique message numbers (一意のメッセージ番号) |
制御セグメント情報 (制御番号など) について指定された値を使用するかどうか |
Initial message reference (初期メッセージ参照) |
出力の MIME タイプのデフォルト |
インターチェンジ制御番号キー |
インターチェンジ制御キーとインターチェンジ制御番号のキー-値ペア |
メッセージ制御番号キー |
メッセージ制御キーとトランザクション制御番号のキー-値ペア |
Enforce length limits (長さ制限を適用) |
入力データに長さ制限を適用するかどうか |
インターチェンジ制御番号キー |
インターチェンジ制御キーとインターチェンジ制御番号のキー-値ペア。 |
メッセージ制御番号キー |
|
メッセージ制御キーとメッセージ制御番号のキー-値ペア。 |
| 項目 | 説明 |
|---|---|
Schema definitions (スキーマ定義) |
メッセージ構造で使用するスキーマ定義のリストを手動で作成するか、編集します。 |
Substitution character (置換文字) |
文字列データ内の無効な文字を置き換えるために使用します。 |
Separators usage (区切り文字の使用方法) |
指定した値を書き込みまたは読み取りのデフォルトとして使用するかどうか |
Data element separator (データ要素区切り文字) |
データ要素のデフォルトの区切り文字 |
Component element separator (コンポーネント要素の区切り文字) |
コンポーネント要素のデフォルトの区切り文字 |
Repetition separator (反復の区切り文字) |
反復のデフォルトの区切り文字 |
Segment terminator (セグメント終端文字) |
セグメントのデフォルトの終端文字 |
Release character (リリース文字) |
デフォルトのリリース文字 |
| 項目 | 説明 |
|---|---|
Enforce length limits (長さ制限を適用) |
受信値の最小長と最大長を適用します。 |
Enforce value repeats (値の反復を適用) |
受信値の反復数制限を適用します。 |
Enforce valid characters (有効な文字を適用) |
UNOA/UNOB 構文レベルの有効な文字を適用します。 |
Allow unknown segments (不明なセグメントを許可) |
メッセージ内の不明なセグメントを許可します。 |
Enforce segment order (セグメント順序を適用) |
メッセージ内のセグメント順序を適用します。 |
Allow unused segments (未使用のセグメントを許可) |
メッセージ内で |
Enforce segment repeats (セグメントの反復を適用) |
メッセージ内のセグメントの反復数制限を適用します。 |
Character encoding override (文字エンコードの上書き) |
受信メッセージの文字エンコードを上書きします。 |
Require unique interchanges (一意のインターチェンジを要求) |
一意のインターチェンジ制御参照を要求します (UNB.5)。 |
Require unique messages (一意のメッセージを要求) |
グローバルで一意のメッセージ参照番号を要求します (UNH.1)。 |
Store time-to-live (保存の存続期間) |
一意性を確認するためにインターチェンジおよびメッセージ番号を保存する最小日数を設定します。 |
| 項目 | 説明 |
|---|---|
Write character encoding (書き込み文字エンコード) |
メッセージの書き込みで使用する文字エンコードを設定します。文字エンコードは EDIFACT 構文バージョンで定義する必要があります。 |
Syntax version (構文バージョン) |
構文バージョンを設定します (UNB1.2)。 |
Segment line ending (セグメント行末) |
出力を読みやすくするように、セグメント間に書き込まれる行末を有効にします。 |
Always send UNA (UNA を常に送信) |
UNA サービスセグメントを常に送信します。これは、非標準の区切り文字を使用する場合にのみ送信されます。 |
Enforce valid characters (有効な文字を適用) |
UNOA および UNOB 構文レベルの有効な文字を適用します。 |
Request acknowledgments (肯定応答を要求) |
肯定応答要求項目を使用して、送信インターチェンジの肯定応答を要求します (UNB.9)。 |
Test indicator (テストインジケーター) |
送信インターチェンジで使用するテストインジケーター桁を設定します (UNB.11)。 |
Unique message numbers (一意のメッセージ番号) |
制御セグメント情報 (制御番号など) について指定された値を使用するかどうか |
Initial message reference (初期メッセージ参照) |
出力の MIME タイプのデフォルト |
インターチェンジ制御番号キー |
インターチェンジ制御キーとインターチェンジ制御番号のキー-値ペア |
メッセージ制御番号キー |
メッセージ制御キーとトランザクション制御番号のキー-値ペア |
Enforce length limits (長さ制限を適用) |
入力データに長さ制限を適用するかどうか |
インターチェンジ制御番号キー |
インターチェンジ制御キーとインターチェンジ制御番号のキー-値ペア。 |
メッセージ制御番号キー |
|
メッセージ制御キーとメッセージ制御番号のキー-値ペア。 |
| EDIFACT EDI Connector は最大 15 MB のファイルをサポートし、メモリ要件は約 40 対 1 です。たとえば、1 MB のファイルは処理に最大 40 MB のメモリを必要とするため、大きい EDIFACT ファイルに対する TPS のニーズと組み合わせてこのメモリ要件を考慮することが重要です。これは正確な数値ではありません。この値は、マッピング命令の複雑さによって異なる可能性があります。 |
|
YAML では、リストとキー-値ペアのセットの組み合わせが使用されます。必須項目が存在する場合、値の順序は重要ではありません。数字で構成される可能性があっても文字列として解釈するように意図される値は、引用符 (単一引用符または二重引用符) で囲みます (そうしないと、YAML パーサーは値を数値として処理するため)。インデントを使用して、リストのネストを示します。 読みやすくすることを目的として、ここで示している ESL 構造では、同じ定義の一部であるリストの前に、すべての簡単なキー-値ペアを定義しています。 |
| キー | 説明 |
|---|---|
idRef |
変更するメッセージの ID。 |
name (名前) |
メッセージ名 (省略可能)。 |
heading (見出し)、detail (詳細)、summary (概要) |
構造の各セクション内のセグメントおよびグループの変更のリスト。これらは省略可能であり、該当のセクションに変更がある場合にのみそれぞれが使用されます。 |
| キー | 説明 |
|---|---|
idRef |
参照されるセグメント ID。これは省略可能で、指定された場合は検証されますが、それ以外の場合は無視されます。position (位置) の値を使用して、セクション内のセグメントを一意に識別します。 |
position (位置) |
メッセージセクション内のセグメントの位置。 |
usage (使用方法) |
使用方法コード。必須 (Mandatory) を表す M、省略可能 (Optional) を表す O、条件付き (Conditional) を表す C、未使用 (Unused) を表す U を使用できます。 |
count (数) |
最大反復数の値。数値、または任意の反復数を意味する特別な値「 |
| キー | 説明 |
|---|---|
groupIdRef |
参照されるグループ ID。このキーは省略可能で、指定された場合は検証されますが、それ以外の場合は無視されます。position (位置) の値を使用して、セクション内のグループを一意に識別します。 |
position (位置) |
メッセージセクション内のセグメントの位置。 |
usage (使用方法) |
使用方法コード。必須 (Mandatory) を表す M、省略可能 (Optional) を表す O、条件付き (Conditional) を表す C、未使用 (Unused) を表す U を使用できます。 |
count (数) |
最大反復数の値。数値、または任意の反復数を意味する特別な値「 |
items (項目) |
グループを構成するセグメント (およびネストされている可能性のあるグループ) のリスト。 |
| キー | 説明 |
|---|---|
idRef |
セグメント識別子。 |
trim |
セグメント内の切り取り位置。つまり、この位置以降のすべての値は未使用としてマークされます (省略可能)。 |
items (項目) |
個々の値の変更のリスト。 |
| キー | 説明 |
|---|---|
position (位置) |
セグメント内の値の位置。 |
name (名前) |
セグメント内の値の名前 (省略可能。指定しない場合はベース定義の値を使用)。 |
usage (使用方法) |
使用方法コード。必須 (Mandatory) を表す M、省略可能 (Optional) を表す O、条件付き (Conditional) を表す C、未使用 (Unused) を表す U を使用できます。 |
count (数) |
最大反復数の値。数値、または任意の反復数を意味する特別な値「 |
| XML 値 | Visual Studio オプション |
|---|---|
schemas=値のリスト |
コネクタで使用するスキーマのパスのリスト。ファイルシステムまたはクラスパスのどちらかのパスを使用できます。 |
stringSubstitutionChar |
構文レベル UNOA または UNOB を使用する場合、文字列値内の無効な文字を置き換えるために使用する置き換え文字。 |
separatorUsage="USE_DEFAULTS" "USE_SPECIFIED_FOR_WRITES" "USE_SPECIFIED_FOR_ALL" |
メッセージのデフォルトとしての、指定した区切り文字/リリース文字の使用方法。 |
dataSeparator="+" |
データ要素の区切り文字。 |
componentSeparator=":" |
コンポーネント要素の区切り文字。 |
repetitionSeparator="*" |
反復の区切り文字。 |
segmentTerminator="'" |
セグメントの終端文字。 |
releaseCharacter="?" |
リリース文字。 |
| XML 値 | Visual Studio オプション |
|---|---|
interchangeIdSelf |
Mule インターチェンジ送信者/受信者 ID (UNB2.1/UNB3.1)。 |
interchangeIdQualifierSelf |
インターチェンジ送信者/受信者 ID 修飾子 (UNB2.2/UNB3.2)。 |
| XML 値 | Visual Studio オプション |
|---|---|
interchangeIdPartner |
Mule アプリケーションのパートナーインターチェンジ送信者/受信者 ID (UNB2.1/UNB3.1)。 |
interchangeIdQualifierPartner |
パートナーインターチェンジ送信者/受信者 ID 修飾子 (UNB2.2/UNB3.2)。 |
| XML 値 | Visual Studio オプション |
|---|---|
enforceLengthLimits="true" |
受信値の最小長と最大長を適用します。 |
enforceValueRepeats="true" |
受信値の反復数制限を適用します。 |
enforceReadCharacters="true" |
読み取りで有効な文字を適用します (構文レベル UNOA および UNOB を使用する場合にのみ適用されます)。 |
allowUnknownSegments="false" |
メッセージ内の不明なセグメントを許可します。 |
enforceSegmentOrder="true" |
メッセージ内のセグメント順序を適用します。 |
allowUnusedSegments="false" |
メッセージ内で「未使用」としてマークされたセグメントを許可します。 |
enforceSegmentRepeats="true" |
メッセージ内のセグメントの反復数制限を適用します。 |
receiveEncodingOverride="false" |
受信メッセージで使用する Java 文字エンコード (受信 UNB を上書きします)。 |
requireUniqueInterchanges="true" |
一意のインターチェンジ制御参照を要求します (UNB.5)。デフォルトの動作では、以前に処理されたインターチェンジ番号が記録され、同じパートナー (インターチェンジの送信者および受信者 ID により判別) からの重複するインターチェンジ番号が拒否されます。false の場合、代わりに、受信したインターチェンジの処理の続行が許可され、インターチェンジはアプリケーションフローに従い、番号が追跡され、適切に処理されます。 |
requireUniqueMessages="false" |
受信したメッセージのグローバルで一意のメッセージ参照番号 (UNH.1) を適用します。デフォルトでは、メッセージ参照番号は特定のインターチェンジでのみ一意である必要があります。true の場合、代わりに、同じパートナーおよびアプリケーション (インターチェンジの送信者および受信者 ID により判別) から受信したすべてのインターチェンジにわたってメッセージ参照番号が一意であることが要求されます。 |
daysToStore="30" |
ユニーク性を確認するためのインターチェンジ、グループ、およびメッセージ番号を保存する最小日数。 |
| XML 値 | Visual Studio オプション |
|---|---|
characterEncoding="ASCII_B" |
メッセージの書き込みで使用する文字エンコード (EDIFACT 構文バージョンで定義されたものである必要があります)。 |
sendSyntaxVersion="VERSION4" |
送信メッセージの構文バージョン。送信と受信の DataSense メタデータ内のサービスセグメントおよび CONTRL 肯定応答メッセージ構造で使用するデータ構造を決定するためにも使用されます。 |
lineEnding="NONE" "LF" "CRLF" "CR" |
セグメント間に追加する行末。デフォルトは NONE。これにより、セグメント間に行末を追加して、出力メッセージテキストを読みやすくすることができます。 |
alwaysSendUNA="false" |
UNA サービスセグメントを常に送信します。デフォルト設定の false では、構文の区切り文字が、使用中の構文バージョンと文字エンコードのデフォルトに一致しない場合にのみ、UNA がインターチェンジに含まれます。true に設定した場合、UNA は常に送信されます。 |
enforceWriteCharacters="true" |
書き込みで有効な文字を適用します (構文レベル UNOA および UNOB を使用する場合にのみ適用されます)。 |
sendUniqueMessageNumbers="false" |
一意のメッセージ参照番号を送信します (UNH.1)。デフォルトでは、メッセージ参照番号は各インターチェンジ内で順次割り当てられ、別のインターチェンジで再利用されます。true の場合、代わりに、同じパートナー (インターチェンジの送信者および受信者 ID により判別) に送信されたすべてのインターチェンジにわたって一意のトランザクションセット番号が割り当てられます。 |
initialInterchangeReference="1" |
送信メッセージで使用する初期インターチェンジ制御参照。 |
initialMessageReference="1" |
送信メッセージで使用する初期メッセージ参照番号。 |
requestAcks="false" |
肯定応答要求項目を使用して、送信インターチェンジの肯定応答を要求します (UNB.9)。 |
testIndicator="" |
送信インターチェンジで使用するテストインジケーター桁 (UNB.11)。デフォルトでは、インターチェンジはテストとして送信されません。 |
useSuppliedValues="false" |
制御セグメント識別子 (UNB や UNZ セグメントなど) について独自のデータ値を選択するか、指定された値を使用します。デフォルトの動作では、書き込むときに必ず制御番号を生成するため、代わりに選択した値を使用することができます。 |
| キー名 | 説明 |
|---|---|
Delimiters (省略可能) |
メッセージで使用する区切り文字 (読み取り操作で処理された最後のインターチェンジに基づいて設定されます)。書き込み操作に対して設定した場合、これはモジュール設定の値を上書きします。文字列内の文字は位置に基づいて次の順序で解釈されます。(データ要素の区切り文字)、(コンポーネント要素の区切り文字)、(反復の区切り文字)、(セグメントの終端文字)、(リリース文字)。 |
Errors (参照のみ) |
入力全体、または有効なメッセージのないインターチェンジに関連付けられるエラーのリスト。以下の「EDIFACT EDI メッセージの読み取りと検証の方法」セクションの EdifactError 構造の説明を参照してください。 |
FunctionalAcksGenerated (参照のみ) |
読み取り操作中にモジュールにより生成された CONTRL 肯定応答メッセージのリスト。肯定応答を送信するには、肯定応答の送信に関する以下のセクションを参照してください。 |
FunctionalAcksToSend (書き込みのみ) |
書き込み操作中にモジュールにより送信される CONTRL 肯定応答メッセージのリスト。 |
Interchange (書き込みのみ) |
インターチェンジの書き込み時にデフォルトとして使用する UNB インターチェンジヘッダーセグメントの値のマップ。 |
Messages |
読み取り操作中にモジュールにより読み取られたメッセージ、または書き込み操作中にモジュールにより送信されるメッセージの階層。この最上位キーの値は、キーとしての標準バージョンへのマップです。たとえば、「D96A」の形式で表されます。たとえば、バージョン D96.A の ORDERS および CUSRES メッセージを使用している場合、Messages には 1 つのキー「D96A」へのマップが含まれます。このキーの値は、別のマップになります。このマップには「ORDERS」と「CUSRES」の 2 つのキーがあります。この各キーに個々の ORDERS メッセージおよび CUSRES メッセージのリストが含まれ、それらを後で処理できます。 |
| キー | 説明 |
|---|---|
Detail |
メッセージの詳細セクションからのセグメントまたはループのマップ。値は、最大で 1 回のみ実行されるセグメントまたはループのマップです。反復する可能性のある値には、マップのリストが使用されます。 |
Errors (参照のみ) |
メッセージに関連付けられたエラーのリスト。(EDI メッセージの読み取りと検証に関する以下のセクションの EdifactError クラスの説明を参照してください)。 |
Heading |
メッセージの見出しセクションからのセグメントまたはループのマップ。値は、最大で 1 回のみ実行されるセグメントまたはループのマップです。反復する可能性のある値には、マップのリストが使用されます。 |
Id |
メッセージ ID。含まれているメッセージリストのキーに一致する必要があります。 |
Interchange |
UNB インターチェンジヘッダーセグメントの値のマップ。メッセージの読み取り時に、このマップは、囲んでいるインターチェンジからの実際のデータになります (インターチェンジ内のすべてのメッセージからリンクされた 1 つのマップ)。メッセージの書き込み時に、この値を使用して、囲んでいるインターチェンジを作成します (実際のマップが同じかどうかに関係なく、同じインターチェンジ値を持つメッセージを 1 つのインターチェンジに集めます)。このマップで入力されていない値は、デフォルトでメッセージレベルのインターチェンジマップからの値になります。 |
MessageHeader |
UNH メッセージヘッダーセグメントの値のマップ。これにより、読み取り操作の実際のヘッダーデータが提供され、書き込み操作の設定の上書きを提供できます。 |
名前 |
メッセージ名。 |
概要 |
メッセージの概要セクションからのセグメントまたはループのマップ。値は、最大で 1 回のみ実行されるセグメントまたはループのマップです。反復する可能性のある値には、マップのリストが使用されます。 |
| キー名 | 説明 |
|---|---|
Interchange |
UNB インターチェンジヘッダーセグメントの値のマップ。受信処理で生成された機能肯定応答の場合、このマップは、交換された送信者と受信者の ID コンポーネント (UNB2.1/UNB2.2 および UNB2.1/UNB3.2) を持つ、含まれているインターチェンジのデータのコピーになります。メッセージの書き込み時に、この値を使用して、囲んでいるインターチェンジを作成します (実際のマップが同じかどうかに関係なく、同じインターチェンジ値を持つメッセージを 1 つのインターチェンジに集めます)。このマップで入力されていない値は、デフォルトでメッセージレベルのインターチェンジマップからの値になります。 |
| プロパティ | 説明 |
|---|---|
segment |
エラーの原因となったセグメントの入力内の開始値 0 のインデックス。 |
fatal |
致命的エラーのフラグ。エラーの結果として、関連付けられたメッセージ、グループ、またはインターチェンジが拒否されたことを意味します。 |
errorCode |
EDIFACT 構文エラーコード。 |
errorText |
エラーの説明。 |
| EDIFACT Connector は最大 15 MB のサイズのファイルをサポートし、メモリ要件は約 40 対 1 です。 たとえば、1 MB のファイルは処理するために最大 40 MB のメモリが必要であるため、このメモリ要件を、大きな X12 ファイルの TPS (1 秒あたりのトランザクション数) のニーズと組み合わせて考慮することが重要です。 これは正確な数値ではありません。この値は、マッピング命令の複雑さによって異なります。 |
| キー名 | 説明 |
|---|---|
Delimiters |
メッセージ内で使用する省略可能な区切り文字セット。Read 操作で使用する場合、区切り文字は、Read 操作で処理された最新のインターチェンジに基づきます。Write 操作で使用する場合、区切り文字はモジュール設定の値を上書きします。区切り文字の文字列内の文字は、文字列内の位置に基づいて、データ要素の区切り文字、コンポーネント要素の区切り文字、反復の区切り文字、セグメントの終端文字、リリース文字の順に解釈されます。 |
Errors (参照のみ) |
入力全体または有効なトランザクションセットのないインターチェンジに関連付けられているエラーのリスト。 |
FunctionalAcksGenerated (参照のみ) |
Read 操作中にモジュールによって生成された |
FunctionalAcksToSend (書き込みのみ) |
Write 操作中にモジュールによって送信された |
Interchange (書き込みのみ) |
インターチェンジの Write 操作中にデフォルトとして使用する UNB インターチェンジヘッダーセグメントの値のマップ。 |
Messages |
Read 操作中にモジュールにより読み取られるメッセージまたは Write 操作中にモジュールにより送信されるメッセージの階層。この最上位キーの値は、キーとしての標準バージョンへのマップで、 |
| キー | 説明 |
|---|---|
Detail |
メッセージの詳細セクションからのセグメントまたはループのマップ。値は、1 回のみ発生するセグメントまたはループのマップです。複数回発生する値には、マップのリストが使用されます。 |
Errors (参照のみ) |
メッセージに関連付けられたエラーのリスト。 |
Heading |
メッセージの見出しセクションからのセグメントまたはループのマップ。値は、1 回のみ発生するセグメントまたはループのマップです。マップのリストは複数回発生する値のために存在します。 |
Id |
メッセージ ID は、含まれているメッセージリストのキーに一致する必要があります。 |
Interchange |
UNB インターチェンジヘッダーセグメントの値のマップ。Read メッセージの場合、マップは、囲んでいるインターチェンジからの実際のデータになります。これは、インターチェンジ内のすべてのメッセージからリンクされた 1 つのマップです。Write メッセージの場合、マップ値により、囲んでいるインターチェンジが作成されます。たとえば、実際のマップが同じかどうかに関係なく、同じインターチェンジ値を持つメッセージを 1 つのインターチェンジに集めます。このマップの値がない場合、デフォルトは、メッセージレベルのインターチェンジマップから取得された値になります。 |
Group (グループ) |
UNG グループヘッダーセグメント値が含まれるマップ。
|
MessageHeader |
UNH メッセージヘッダーセグメントの値のマップ。これにより、Read 操作の実際のヘッダーデータが提供され、Write 操作の設定の上書きを提供できます。 |
Name (名前) |
メッセージ名。 |
Summary (概要) |
メッセージの概要セクションからのセグメントまたはループのマップ。値は、1 回のみ発生するセグメントまたはループのマップです。複数回発生する値には、マップのリストが使用されます。 |
| キー名 | 説明 |
|---|---|
Interchange |
受信処理で生成された機能肯定応答の場合、このマップは、送信者と受信者の ID コンポーネント (UNB2.1/UNB2.2 および UNB2.1/UNB3.2) を持つ、含まれているインターチェンジのデータのコピーになります。Write メッセージの場合、これらの値は、囲んでいるインターチェンジを作成するために使用されます。たとえば、実際のマップが同じかどうかに関係なく、同じインターチェンジ値を持つメッセージを 1 つのインターチェンジに集めます。このマップの値がない場合、デフォルトは、メッセージレベルのインターチェンジマップから取得された値になります。 |
| バージョン |
|---|
D.00A |
D.00B |
D.01A |
D.01B |
D.01B.EAN003 |
D.01B.EAN004 |
D.01B.EAN005 |
D.01B.EAN006 |
D.01B.EAN007 |
D.01B.EAN008 |
D.01B.EAN010 |
D.01C |
D.02A |
D.02B |
D.03A |
D.03B |
D.04A |
D.04B |
D.05A |
D.05B |
D.06A |
D.06B |
D.07A |
D.07B |
D.08A |
D.08B |
D.09A |
D.09B |
D.10A |
D.10B |
D.11A |
D.11B |
D.12A |
D.12B |
D.13A |
D.13B |
D.14A |
D.14B |
D.15A |
D.15B |
D.16A |
D.16B |
D.17A |
D.17B |
D.18A |
D.18B |
D.93A |
D.93A.EAN001 |
D.93A.EAN002 |
D.93A.EAN003 |
D.93A.EAN004 |
D.93A.EAN005 |
D.93A.EAN007 |
D.95B |
D.96A |
D.96A.EAN001 |
D.96A.EAN002 |
D.96A.EAN003 |
D.96A.EAN004 |
D.96A.EAN005 |
D.96A.EAN006 |
D.96A.EAN008 |
D.96B |
D.97A |
D.98A |
D.98B |
D.99A |
D.99B |
S.93A |
| XML 値 | Studio オプション |
|---|---|
schemas=値のリスト |
コネクタで使用できるスキーマパスのリスト。各パスでファイルシステムまたは |
stringSubstitutionChar |
構文レベル UNOA または UNOB を使用する場合に文字列値内の無効な文字を置き換えるために使用する置き換え文字。 |
separatorUsage="USE_DEFAULTS"/"USE_SPECIFIED_FOR_WRITES"/"USE_SPECIFIED_FOR_ALL" |
区切り文字またはリリース文字をメッセージのデフォルトとして使用するための仕様。 |
dataSeparator="+" |
データ要素の区切り文字。 |
componentSeparator=":" |
コンポーネント要素の区切り文字。 |
repetitionSeparator="*" |
反復の区切り文字。 |
segmentTerminator="'" |
セグメントの終端文字。 |
releaseCharacter="?" |
リリース文字。 |
lockMechanism="AUTO"/"RUNTIME_LOCK_MANAGER"/"OBJECT_STORE" |
制御番号シーケンスのロックを管理するために使用するメカニズム。 |
| XML 値 | Studio オプション |
|---|---|
interchangeIdSelf |
Mule インターチェンジ送信者または受信者 ID (UNB2.1/UNB3.1)。 |
interchangeIdQualifierSelf |
インターチェンジ送信者または受信者 ID 修飾子 (UNB2.2/UNB3.2)。 |
| XML 値 | Studio オプション |
|---|---|
interchangeIdPartner |
Mule アプリケーションのパートナーインターチェンジ送信者または受信者 ID (UNB2.1/UNB3.1)。 |
interchangeIdQualifierPartner |
パートナーインターチェンジ送信者または受信者 ID 修飾子 (UNB2.2/UNB3.2)。 |
| XML 値 (デフォルト) | Studio オプション |
|---|---|
enforceLengthLimits="true" |
受信値の最小長と最大長を適用します。 |
truncateExceedingMaxLength="false" |
受信値の最大長に切り捨てます。 |
enforceValueRepeats="true" |
受信値の反復数制限を適用します。 |
enforceReadCharacters="true" |
Read 操作の有効な文字を適用します。構文レベル |
allowUnknownSegments="false" |
メッセージ内の不明なセグメントを許可します。 |
enforceSegmentOrder="true" |
メッセージ内のセグメント順序を適用します。 |
allowUnusedSegments="false" |
メッセージ内で |
enforceSegmentRepeats="true" |
メッセージ内のセグメントの反復数制限を適用します。 |
receiveEncodingOverride="false" |
受信メッセージで使用する Java 文字エンコード。これは受信 UNB を上書きします。 |
requireUniqueInterchanges="true" |
一意のインターチェンジ制御参照を要求します (UNB.5 など)。デフォルトの動作では、以前に処理されたインターチェンジ番号が記録され、同じパートナーからの重複するインターチェンジ番号が拒否されます。この番号はインターチェンジの送信者および受信者 ID から派生します。 |
requireUniqueGroups="false" |
受信した機能グループのグローバルに一意であるグループ制御番号 (UNG.5) を適用します。デフォルトでは、グループ制御番号はインターチェンジ内で一意である必要があります。この値を |
requireUniqueMessages="false" |
受信したメッセージのグローバルで一意のメッセージ参照番号 (UNH.1) を適用します。デフォルトでは、メッセージ参照番号は特定のインターチェンジ内でのみ一意である必要があります。この値を |
daysToStore="30" |
一意性を確認するためにインターチェンジ、グループ、およびメッセージ番号を保存する最小日数。 |
enforceCodeSetValidationsParse="false" |
Read 操作にコードセット検証を適用します。 |
parseUseVersionAssociationCode="false" |
UNH0205 (関連付けコード) を使用して Read 操作に Edifact バージョンを適用します。 |
| XML 値 (デフォルト) | Studio オプション |
|---|---|
characterEncoding="ASCII_B" |
メッセージの書き込みで使用する文字エンコード。各 EDIFACT 構文バージョンで 1 つ定義されている必要があります。 |
sendSyntaxVersion="VERSION4" |
送信メッセージの構文バージョン。送信と受信の DataSense メタデータ内のサービスセグメントおよび CONTRL 肯定応答メッセージ構造で使用するデータ構造を決定するために使用されます。 |
lineEnding="NONE" "LF" "CRLF" "CR" |
セグメント間に追加する行末。セグメント間に行末を追加して、出力メッセージテキストを読みやすくします。 |
writeUseCRLFLastLine="false" |
設定されている Segment Line Ending (セグメント行末) 値を最後の行の末尾で使用します。 |
alwaysSendUNA="false" |
UNA サービスセグメントを常に送信します。構文の区切り文字が、使用中の構文バージョンと文字エンコードの両方のデフォルトに一致しない場合にのみ、UNA がインターチェンジに含まれます。 |
enforceWriteCharacters="true" |
Write 操作の有効な文字を適用します。これは、構文レベル |
useWriteFunctionalGroups="false" |
|
sendUniqueGroupNumbers="false" |
一意のグループ参照番号 (UNG.1) を送信します。デフォルトでは、メッセージ参照番号は各インターチェンジ内で順次割り当てられ、別のインターチェンジで再利用されます。 |
sendUniqueMessageNumbers="false" |
一意のメッセージ参照番号を送信します (UNH.1)。 |
initialInterchangeReference="1" |
送信メッセージで使用する初期インターチェンジ制御参照。 |
initialGroupReference="1" |
送信メッセージに使用する初期グループ参照番号。 |
initialMessageReference="1" |
送信メッセージで使用する初期メッセージ参照番号。 |
requestAcks="false" |
肯定応答要求項目を使用して、送信インターチェンジの肯定応答を要求します (UNB.9)。 |
testIndicator="" |
送信インターチェンジで使用するテストインジケーター桁 (UNB.11)。デフォルトではインターチェンジはテストとして送信されません。 |
useSuppliedValues="false" |
制御セグメント識別子 ( |
outputEdiMimeType="APPLICATION_PLAIN"/"APPLICATION_EDIFACT" |
メッセージの出力 MIME タイプ。 |
writeInterchangeControlNumberKey="" |
オブジェクトストアのインターチェンジ番号キー。キーが指定されている場合は、そのキーがインターチェンジ制御番号のオブジェクトストアを使用する以降の操作に使用されます。 |
writeGroupControlNumberKey="" |
オブジェクトストアのグループ制御番号キー。キーが指定されている場合は、そのキーがグループ制御番号のオブジェクトストアを使用する以降の操作に使用されます。 |
writeMessageControlNumberKey="" |
オブジェクトストアのメッセージ制御番号キー。キーが指定されている場合は、そのキーがメッセージ制御番号のオブジェクトストアを使用する以降の操作に使用されます。 |
writeEnforceLengthLimits="true" |
書き込み値の最小長と最大長を適用します。デフォルトの |
writeTruncateExceedingMaxLength="false" |
受信値の最大長に切り捨てます。 |
enforceCodeSetValidationsWrite="false" |
Write 操作にコードセット検証を適用します。 |
writeUseVersionAssociationCode="false" |
UNH0205 (関連付けコード) を使用して Write 操作に Edifact バージョンを適用します。 |
| XML 値 (デフォルト) | Studio オプション |
|---|---|
batchCharacterEncoding="ASCII_B" |
メッセージの書き込みで使用する文字エンコード。各 EDIFACT 構文バージョンで 1 つ定義されている必要があります。 |
batchSendSyntaxVersion="VERSION4" |
送信メッセージの構文バージョン。送信と受信の DataSense メタデータ内のサービスセグメントおよび CONTRL 肯定応答メッセージ構造で使用するデータ構造を決定するために使用されます。 |
batchLineEnding="NONE"/"LF"/"CRLF"/"CR" |
セグメント間に追加する行末。セグメント間に行末を追加して、出力メッセージテキストを読みやすくします。 |
batchUseCRLFLastLine="false" |
設定されている Segment Line Ending (セグメント行末) 値を最後の行の末尾で使用します。 |
batchAlwaysSendUNA="false" |
UNA サービスセグメントを常に送信します。構文の区切り文字が、使用中の構文バージョンと文字エンコードの両方のデフォルトに一致しない場合にのみ、UNA がインターチェンジに含まれます。 |
batchEnforceWriteCharacters="true" |
Write 操作の有効な文字を適用します。これは、構文レベル |
batchSendUniqueMessageNumbers="false" |
一意のメッセージ参照番号を送信します (UNH.1)。 |
useBatchFunctionalGroups="false" |
|
batchSendUniqueGroupNumbers="false" |
一意のグループ参照番号 (UNG.1) を送信します。デフォルトでは、コネクタはメッセージ参照番号を各インターチェンジ内で順次割り当てて、異なるインターチェンジで再利用します。 |
batchInitialInterchangeReference="1" |
送信メッセージで使用する初期インターチェンジ制御参照。 |
batchInitialGroupReference="1" |
送信メッセージに使用する初期グループ参照番号。 |
batchInitialMessageReference="1" |
送信メッセージで使用する初期メッセージ参照番号。 |
batchRequestAcks="false" |
肯定応答要求項目を使用して、送信インターチェンジの肯定応答を要求します (UNB.9)。 |
batchTestIndicator="" |
送信インターチェンジで使用するテストインジケーター桁 (UNB.11)。デフォルトではインターチェンジはテストとして送信されません。 |
batchUseSuppliedValues="false" |
制御セグメント識別子 ( |
batchOutputEdiMimeType="APPLICATION_PLAIN"/"APPLICATION_EDIFACT" |
メッセージの出力 MIME タイプ。 |
batchInterchangeControlNumberKey="" |
オブジェクトストアのインターチェンジ番号キー。キーが指定されている場合は、そのキーがインターチェンジ制御番号のオブジェクトストアに関する以降の操作に使用されます。 |
batchGroupNumberKey="" |
オブジェクトストアのグループ制御番号キー。キーが指定されている場合は、そのキーがグループ制御番号のオブジェクトストアを使用する以降の操作に使用されます。 |
batchMessageControlNumberKey="" |
オブジェクトストアのメッセージ制御番号キー。キーが指定されている場合は、そのキーがメッセージ制御番号のオブジェクトストアを使用する以降の操作に使用されます。 |
batchEnforceLengthLimits="true" |
書き込み値の最小長と最大長を適用します。true の場合、値が長すぎるか短すぎる要素では例外がスローされ、false の場合、値はどのような場合でも使用されます。 |
batchTruncateExceedingMaxLength="false" |
受信値の最大長に切り捨てます。 |
enforceCodeSetValidationsBatch="false" |
Write Batch 操作にコードセット検証を適用します。 |
batchUseVersionAssociationCode="false" |
UNH0205 (関連付けコード) を使用して Write Batch 操作に Edifact バージョンを適用します。 |
| EDIFACT の Write batch 操作では、CONTRL 肯定応答メッセージのマージはサポートされていません。 |
| プロパティ | 説明 |
|---|---|
segment |
エラーの原因となったセグメントの入力内の開始値 0 のインデックス |
fatal |
致命的なエラーのフラグ。エラーの結果として、関連付けられたメッセージ、グループ、またはインターチェンジが拒否されたことを意味します。 |
errorCode |
EDIFACT 構文エラーコード |
errorText |
エラーの説明 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Name (名前) |
String (文字列) |
この設定の参照に使用される ID。 |
x |
|
Expiration Policy (有効期限ポリシー) |
ExpirationPolicy |
動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。インスタンスが期限切れとみなされた瞬間にインスタンスが期限切れになるという意味ではありません。必要に応じて、インスタンスがパージされます。 |
||
Mule interchange ID (Mule インターチェンジ ID) |
String (文字列) |
エクスチェンジ内の Mule アプリケーションの ID (UNB セグメント)。この値は、[Mule ID qualifier (Mule ID 修飾子)] 項目の値と組み合わせて使用されます。一方の項目が設定されている場合、もう一方も設定されている必要があります。
|
||
Mule ID qualifier (Mule ID 修飾子) |
String (文字列) |
エクスチェンジ内の Mule アプリケーションの ID 修飾子 (UNB セグメント)。この値は、[Mule interchange ID (Mule インターチェンジ ID)] 項目の値と組み合わせて使用されます。一方の項目が設定されている場合、もう一方も設定されている必要があります。
|
1 |
|
Mule application sender/recipient ID (Mule アプリケーション送信者/受信者 ID) |
String (文字列) |
エクスチェンジ内の Mule アプリケーションの ID (UNG セグメント)。この値は、[Mule application sender/recipient ID qualifier (Mule アプリケーション送信者/受信者 ID 修飾子)] 項目の値と組み合わせて使用されます。一方の項目が設定されている場合、もう一方も設定されている必要があります。
|
||
Mule application sender/recipient ID qualifier (Mule アプリケーション送信者/受信者 ID 修飾子) |
String (文字列) |
エクスチェンジ内の Mule アプリケーションの ID 修飾子 (UNG セグメント)。この値は、[Mule application sender/recipient ID (Mule アプリケーション送信者/受信者 ID)] 項目の値と組み合わせて使用されます。一方の項目が設定されている場合、もう一方も設定されている必要があります。
|
||
Partner interchange ID (パートナーインターチェンジ ID) |
String (文字列) |
エクスチェンジ内のパートナーの ID (UNB セグメント)。この値は、[Partner ID qualifier (パートナー ID 修飾子)] 項目の値と組み合わせて使用されます。一方の項目が設定されている場合、もう一方も設定されている必要があります。
|
||
Partner ID qualifier (パートナー ID 修飾子) |
String (文字列) |
エクスチェンジ内のパートナーの ID 修飾子 (UNB セグメント)。この値は、[Partner Interchange ID (パートナーインターチェンジ ID)] 項目の値と組み合わせて使用されます。一方の項目が設定されている場合、もう一方も設定されている必要があります。
|
||
Partner application sender/recipient ID (パートナーアプリケーション送信者/受信者 ID) |
String (文字列) |
エクスチェンジ内のパートナーの ID (UNG セグメント)。この値は、[Partner application sender/recipient ID qualifier (パートナーアプリケーション送信者/受信者 ID 修飾子)] 項目の値と組み合わせて使用されます。一方の項目が設定されている場合、もう一方も設定されている必要があります。
|
||
Partner application sender/recipient ID qualifier (パートナーアプリケーション送信者/受信者 ID 修飾子) |
String (文字列) |
エクスチェンジ内のパートナーの ID 修飾子 (UNG セグメント)。この値は、[Partner application sender/recipient ID (パートナーアプリケーション送信者/受信者 ID)] 項目の値と組み合わせて使用されます。一方の項目が設定されている場合、もう一方も設定されている必要があります。
|
||
Schema definitions (スキーマ定義) |
Array of String (文字列の配列) |
使用するモジュールのスキーマファイルのシステムパスまたはクラスパスのリスト。 |
x |
|
Substitution character (置換文字) |
String (文字列) |
構文レベル |
||
Separators usage (区切り文字の使用方法) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
指定した区切り文字とリリース文字の使用方法を定義します。
|
USE_SPECIFIED_FOR_ALL |
|
Data element separator (データ要素区切り文字) |
String (文字列) |
データ要素のデフォルトの区切り文字。 |
+ |
|
Component element separator (コンポーネント要素の区切り文字) |
String (文字列) |
コンポーネント要素の区切り文字。 |
: |
|
Repetition separator (反復の区切り文字) |
String (文字列) |
反復の区切り文字。 |
* |
|
Segment terminator (セグメント終端文字) |
String (文字列) |
セグメントの終端文字。 |
' |
|
Release character (リリース文字) |
String (文字列) |
リリース文字。 |
? |
|
Timezone offset (タイムゾーンオフセット) |
String (文字列) |
インターチェンジヘッダー (UNB) セグメントの日時要素に適用される UTC からのタイムゾーンオフセット。この項目では、たとえば |
||
Enforce length limits (長さ制限を適用) |
Boolean (ブール) |
受信値の最小長と最大長を適用します。
いずれの場合も、エラーが記録され、CONTRL 機能肯定応答で報告されます。 |
true |
|
Enforce value repeats (値の反復を適用) |
Boolean (ブール) |
受信値の反復数制限を適用します。
いずれの場合も、エラーが CONTRL 機能肯定応答で報告されます。 |
true |
|
Enforce valid characters (有効な文字を適用) |
Boolean (ブール) |
構文レベル UNOA および UNOB を使用する場合、有効な文字を適用します。
|
true |
|
Allow unknown segments (不明なセグメントを許可) |
Boolean (ブール) |
メッセージ内の不明なセグメントを許可します。
いずれの場合も、エラーが CONTRL 機能肯定応答で報告されます。 |
false |
|
Enforce segment order (セグメント順序を適用) |
Boolean (ブール) |
メッセージ内のセグメント順序を適用します。
いずれの場合も、エラーが CONTRL 機能肯定応答で報告されます。 |
true |
|
Allow unused segments (未使用のセグメントを許可) |
Boolean (ブール) |
メッセージ内で
|
true |
|
Enforce segment repeats (セグメントの反復を適用) |
Boolean (ブール) |
メッセージ内のセグメントの反復数制限を適用します。
いずれの場合も、エラーが CONTRL 機能肯定応答で報告されます。 |
true |
|
Character encoding override (文字エンコードの上書き) |
String (文字列) |
受信メッセージの文字エンコードの上書き。Java 文字エンコード名である必要があります。通常、文字エンコードは UNB ヘッダーセグメント内の構文識別子によって決まりますが、この値が設定されている場合、代わりにこの値がコネクタで使用されます。 |
||
Require unique interchanges (一意のインターチェンジを要求) |
Boolean (ブール) |
インターチェンジ制御参照が以前に処理されている場合、インターチェンジを拒否します。
|
false |
|
Require unique groups (一意のグループが必要) |
Boolean (ブール) |
グループ制御参照が以前に処理されている場合、グループを拒否します。
|
false |
|
Require unique messages (一意のメッセージを要求) |
Boolean (ブール) |
受信したメッセージのグローバルで一意のメッセージ参照番号 (UNH.1) を適用します。
|
false |
|
Store time-to-live (保存の存続期間) |
Number (数値) |
インターチェンジおよびメッセージ番号をデフォルトの永続的なオブジェクトストアに保存する最小日数。この値は、一意のインターチェンジ番号、メッセージ番号、またはその両方が設定で要求されている場合にのみ使用されます。これらの保存された値のエントリ存続期間を設定します。 |
30 |
|
Write character encoding (書き込み文字エンコード) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
メッセージの書き込みで使用する文字エンコード。 |
ASCII_B |
|
Syntax version (構文バージョン) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
送信メッセージの構文バージョン。送信および受信メッセージの DataSense メタデータ内のサービスセグメントおよび CONTRL 肯定応答メッセージ構造で使用するデータ構造がこのバージョンによって決まります。受信メッセージの実際のメッセージデータは、受信したインターチェンジで使用されている構文バージョンを反映します。 |
VERSION4 |
|
Segment line ending (セグメント行末) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
セグメント間に追加する行末。これにより、出力メッセージテキストを読みやすくすることができます。 |
NONE |
|
Always send UNA (UNA を常に送信) |
Boolean (ブール) |
|
false |
|
Enforce valid characters (有効な文字を適用) |
Boolean (ブール) |
構文レベル UNOA および UNOB を使用する場合、有効な文字を適用します。
|
true |
|
Use Functional Groups (機能性グループを使用) |
Boolean (ブール) |
UNG-UNE エンベロープ内の同じ機能グループ識別子でメッセージをグループ化します。
|
false |
|
Unique group numbers (一意のグループ番号) |
Boolean (ブール) |
一意のメッセージ参照番号 (UNG.5) を送信します。
|
false |
|
Unique message numbers (一意のメッセージ番号) |
Boolean (ブール) |
一意のメッセージ参照番号を送信します (UNH.1)。
|
false |
|
Initial group reference (初期グループ参照) |
String (文字列) |
送信メッセージで使用する初期グループ制御参照。 |
1 |
|
Initial interchange reference (初期インターチェンジ参照) |
String (文字列) |
送信メッセージで使用する初期インターチェンジ制御参照。 |
1 |
|
Initial message reference (初期メッセージ参照) |
String (文字列) |
送信メッセージで使用する初期メッセージ参照番号。 |
1 |
|
Request acknowledgments (肯定応答を要求) |
Boolean (ブール) |
肯定応答要求項目を使用して、送信インターチェンジの肯定応答を要求します (UNB.9)。
|
false |
|
Test indicator (テストインジケーター) |
String (文字列) |
送信インターチェンジで使用するテストインジケーター桁。デフォルトでは、インターチェンジはテストとして送信されません。 |
||
Use Supplied Values (指定された値を使用) |
Boolean (ブール) |
制御セグメント情報 (制御番号など) について指定された値を書き込むまたは使用するときに制御番号を生成するかどうか。
|
false |
|
Interchange control number key (インターチェンジ制御番号キー) |
String (文字列) |
インターチェンジ制御キーとインターチェンジ制御番号のキー-値ペア。 |
NONE |
|
Message control number key (メッセージ制御番号キー) |
String (文字列) |
メッセージ制御キーとメッセージ制御番号のキー-値ペア。 |
NONE |
|
Group control number key (グループ制御番号キー) |
String (文字列) |
グループ制御キーとグループ制御番号のキー-値ペア。 |
NONE |
|
Truncate values exceeding the length limits (長さ制限を超える値を切り捨て) |
Boolean (ブール) |
長さ制限を超える値を切り捨てるかどうか。
|
false |
|
Enforce code set validations (コードセット検証を適用) |
Boolean (ブール) |
コードセット検証を適用するかどうか。
|
false |
|
Use Version Association Code (関連付けコードを使用) |
Boolean (ブール) |
UNH0205 (バージョン関連付けコード) を使用するかどうか。
|
false |
|
Use segment line ending in the last line (最後の行でセグメント行末を使用) |
Boolean (ブール) |
セグメントの最後の行でセグメント行末文字を使用するかどうか。
|
false |
|
Lock Mechanism (ロックメカニズム) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
制御番号シーケンスのロックを管理するために使用するメカニズムを決定します。有効な値:
|
AUTO |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Read Content (読み取りコンテンツ) |
Binary (バイナリ) |
入力ペイロード。 |
|
|
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力を保存する変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力を評価する式。式の結果は [Target Variable (対象変数)] 項目に保存されます。 |
|
Type (型) |
Object (オブジェクト) |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Write Content (書き込みコンテンツ) |
Object (オブジェクト) |
入力ペイロード。 |
|
|
Streaming Strategy (ストリーミング戦略) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
Mule によるストリームの処理方法を設定します。 |
Repeatable file store stream (反復可能なファイルストアストリーム) |
|
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力を保存する変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力を評価する式。式の結果は [Target Variable (対象変数)] 項目に保存されます。 |
|
Type (型) |
Binary (バイナリ) |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Batch Content (バッチのコンテンツ) |
Binary (バイナリ) |
入力ペイロード。 |
|
|
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力を保存する変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力を評価する式。式の結果は [Target Variable (対象変数)] 項目に保存されます。 |
|
Type (型) |
Binary (バイナリ) |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Max Idle Time (最大アイドル時間) |
Number (数値) |
動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最大時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。 |
||
Time Unit (時間単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[Max Idle Time (最大アイドル時間)] 項目の時間単位。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Initial Buffer Size (初期バッファサイズ) |
Number (数値) |
データストリームに割り当てるメモリの初期容量。ストリーミングされたデータがこの値を超える場合は、[Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)] の単位で [Max In Memory Size (最大メモリ内サイズ)] 値を上限としてバッファが拡張されます。 |
||
Buffer Size Increment (バッファサイズ増分) |
Number (数値) |
バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、拡張する量。値を |
||
Max Buffer Size (最大バッファサイズ) |
Number (数値) |
バッファの最大サイズ。バッファサイズがこの値を超える場合、 |
||
Buffer Unit (バッファ単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
この表内の項目を表す単位。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Max In Memory Size (最大メモリ内サイズ) |
Number (数値) |
ストリームのデータで使用できるメモリの最大量。メモリ量がこの値を超えると、コンテンツはディスクにバッファされます。パフォーマンスを最適化する方法は、次のとおりです。
|
||
Buffer Unit (バッファ単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[Max In Memory Size (最大メモリ内サイズ)] 項目の単位。 |
| EDIFACT Connector は最大 15 MB のサイズのファイルをサポートし、メモリ要件は約 40 対 1 です。 たとえば、1 MB のファイルは処理するために最大 40 MB のメモリが必要であるため、このメモリ要件を、大きな X12 ファイルの TPS (1 秒あたりのトランザクション数) のニーズと組み合わせて考慮することが重要です。 これは正確な数値ではありません。この値は、マッピング命令の複雑さによって異なります。 |
| キー名 | 説明 |
|---|---|
Delimiters |
メッセージ内で使用する省略可能な区切り文字セット。Read 操作で使用する場合、区切り文字は、Read 操作で処理された最新のインターチェンジに基づきます。Write 操作で使用する場合、区切り文字はモジュール設定の値を上書きします。区切り文字の文字列内の文字は、文字列内の位置に基づいて、データ要素の区切り文字、コンポーネント要素の区切り文字、反復の区切り文字、セグメントの終端文字、リリース文字の順に解釈されます。 |
Errors (参照のみ) |
入力全体または有効なトランザクションセットのないインターチェンジに関連付けられているエラーのリスト。 |
FunctionalAcksGenerated (参照のみ) |
Read 操作中にモジュールによって生成された |
FunctionalAcksToSend (書き込みのみ) |
Write 操作中にモジュールによって送信された |
Interchange (書き込みのみ) |
インターチェンジの Write 操作中にデフォルトとして使用する UNB インターチェンジヘッダーセグメントの値のマップ。 |
Messages |
Read 操作中にモジュールにより読み取られるメッセージまたは Write 操作中にモジュールにより送信されるメッセージの階層。この最上位キーの値は、キーとしての標準バージョンを持つマップであり、 |
| キー | 説明 |
|---|---|
Detail |
メッセージの詳細セクションからのセグメントまたはループのマップ。値は、1 回のみ発生するセグメントまたはループのマップです。複数回発生する値には、マップのリストが使用されます。 |
Errors (参照のみ) |
メッセージに関連付けられたエラーのリスト。 |
Heading |
メッセージの見出しセクションからのセグメントまたはループのマップ。値は、1 回のみ発生するセグメントまたはループのマップです。マップのリストは複数回発生する値のために存在します。 |
Id |
メッセージ ID は、含まれているメッセージリストのキーに一致する必要があります。 |
Interchange |
UNB インターチェンジヘッダーセグメントの値のマップ。Read メッセージの場合、マップは、囲んでいるインターチェンジからの実際のデータになります。これは、インターチェンジ内のすべてのメッセージからリンクされた 1 つのマップです。Write メッセージの場合、マップ値により、囲んでいるインターチェンジが作成されます。たとえば、実際のマップが同じかどうかに関係なく、同じインターチェンジ値を持つメッセージを 1 つのインターチェンジに集めます。このマップの値がない場合、デフォルトは、メッセージレベルのインターチェンジマップから取得された値になります。 |
MessageHeader |
UNH メッセージヘッダーセグメントの値のマップ。これにより、Read 操作の実際のヘッダーデータが提供され、Write 操作の設定の上書きを提供できます。 |
名前 |
メッセージ名。 |
概要 |
メッセージの概要セクションからのセグメントまたはループのマップ。値は、1 回のみ発生するセグメントまたはループのマップです。複数回発生する値には、マップのリストが使用されます。 |
| キー名 | 説明 |
|---|---|
Interchange |
受信処理で生成された機能肯定応答の場合、このマップは、送信者と受信者の ID コンポーネント (UNB2.1/UNB2.2 および UNB2.1/UNB3.2) を持つ、含まれているインターチェンジのデータのコピーになります。Write メッセージの場合、これらの値は、囲んでいるインターチェンジを作成するために使用されます。たとえば、実際のマップが同じかどうかに関係なく、同じインターチェンジ値を持つメッセージを 1 つのインターチェンジに集めます。このマップの値がない場合、デフォルトは、メッセージレベルのインターチェンジマップから取得された値になります。 |
| バージョン |
|---|
D.00A |
D.00B |
D.01A |
D.01B |
D.01C |
D.02A |
D.02B |
D.03A |
D.03B |
D.04A |
D.04B |
D.05A |
D.05B |
D.06A |
D.06B |
D.07A |
D.07B |
D.08A |
D.08B |
D.09A |
D.09B |
D.10A |
D.10B |
D.11A |
D.11B |
D.12A |
D.12B |
D.13A |
D.13B |
D.14A |
D.14B |
D.15A |
D.15B |
D.93A |
D.95B |
D.96A |
D.97A |
D.98A |
D.98B |
D.99A |
D.99B |
| XML 値 | Studio オプション |
|---|---|
schemas=値のリスト |
コネクタで使用できるスキーマパスのリスト。各パスでファイルシステムまたは |
stringSubstitutionChar |
構文レベル UNOA または UNOB を使用する場合に文字列値内の無効な文字を置き換えるために使用する置き換え文字。 |
separatorUsage="USE_DEFAULTS" "USE_SPECIFIED_FOR_WRITES" "USE_SPECIFIED_FOR_ALL" |
区切り文字またはリリース文字をメッセージのデフォルトとして使用するための仕様。 |
dataSeparator="+" |
データ要素の区切り文字。 |
componentSeparator=":" |
コンポーネント要素の区切り文字。 |
repetitionSeparator="*" |
反復の区切り文字。 |
segmentTerminator="'" |
セグメントの終端文字。 |
releaseCharacter="?" |
リリース文字。 |
| XML 値 | Studio オプション |
|---|---|
interchangeIdSelf |
Mule インターチェンジ送信者または受信者 ID (UNB2.1/UNB3.1)。 |
interchangeIdQualifierSelf |
インターチェンジ送信者または受信者 ID 修飾子 (UNB2.2/UNB3.2)。 |
| XML 値 | Studio オプション |
|---|---|
interchangeIdPartner |
Mule アプリケーションのパートナーインターチェンジ送信者または受信者 ID (UNB2.1/UNB3.1)。 |
interchangeIdQualifierPartner |
パートナーインターチェンジ送信者または受信者 ID 修飾子 (UNB2.2/UNB3.2)。 |
| XML 値 (デフォルト) | Studio オプション |
|---|---|
enforceLengthLimits="true" |
受信値の最小長と最大長を適用します。 |
enforceValueRepeats="true" |
受信値の反復数制限を適用します。 |
enforceReadCharacters="true" |
Read 操作の有効な文字を適用します。構文レベル |
allowUnknownSegments="false" |
メッセージ内の不明なセグメントを許可します。 |
enforceSegmentOrder="true" |
メッセージ内のセグメント順序を適用します。 |
allowUnusedSegments="false" |
メッセージ内で |
enforceSegmentRepeats="true" |
メッセージ内のセグメントの反復数制限を適用します。 |
receiveEncodingOverride="false" |
受信メッセージで使用する Java 文字エンコード。これは受信 UNB を上書きします。 |
requireUniqueInterchanges="true" |
一意のインターチェンジ制御参照を要求します (UNB.5 など)。デフォルトの動作では、以前に処理されたインターチェンジ番号が記録され、同じパートナーからの重複するインターチェンジ番号が拒否されます。この番号はインターチェンジの送信者および受信者 ID から派生します。 |
requireUniqueMessages="false" |
受信したメッセージのグローバルで一意のメッセージ参照番号 (UNH.1) を適用します。デフォルトでは、メッセージ参照番号は特定のインターチェンジ内でのみ一意である必要があります。 |
daysToStore="30" |
一意性を確認するためにインターチェンジ、グループ、およびメッセージ番号を保存する最小日数。 |
| XML 値 | Studio オプション |
|---|---|
characterEncoding="ASCII_B" |
メッセージの書き込みで使用する文字エンコード。各 EDIFACT 構文バージョンで 1 つ定義されている必要があります。 |
sendSyntaxVersion="VERSION4" |
送信メッセージの構文バージョン。送信と受信の DataSense メタデータ内のサービスセグメントおよび CONTRL 肯定応答メッセージ構造で使用するデータ構造を決定するために使用されます。 |
lineEnding="NONE" "LF" "CRLF" "CR" |
セグメント間に追加する行末。セグメント間に行末を追加して、出力メッセージテキストを読みやすくします。 |
alwaysSendUNA="false" |
UNA サービスセグメントを常に送信します。構文の区切り文字が、使用中の構文バージョンと文字エンコードの両方のデフォルトに一致しない場合にのみ、UNA がインターチェンジに含まれます。 |
enforceWriteCharacters="true" |
Write 操作の有効な文字を適用します。これは、構文レベル |
sendUniqueMessageNumbers="false" |
一意のメッセージ参照番号を送信します (UNH.1)。 |
initialInterchangeReference="1" |
送信メッセージで使用する初期インターチェンジ制御参照。 |
initialMessageReference="1" |
送信メッセージで使用する初期メッセージ参照番号。 |
requestAcks="false" |
肯定応答要求項目を使用して、送信インターチェンジの肯定応答を要求します (UNB.9)。 |
testIndicator="" |
送信インターチェンジで使用するテストインジケーター桁 (UNB.11)。デフォルトではインターチェンジはテストとして送信されません。 |
useSuppliedValues="false" |
制御セグメント識別子 ( |
| プロパティ | 説明 |
|---|---|
segment |
エラーの原因となったセグメントの入力内の開始値 0 のインデックス |
fatal |
致命的なエラーのフラグ。エラーの結果として、関連付けられたメッセージ、グループ、またはインターチェンジが拒否されたことを意味します。 |
errorCode |
EDIFACT 構文エラーコード |
errorText |
エラーの説明 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Name (名前) |
String (文字列) |
コネクタはこの名前の設定を参照します。 |
x |
|
Expiration Policy (有効期限ポリシー) |
ExpirationPolicy |
動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Runtime で期限切れに相当するとみなされます。これは、インスタンスが有効期限の対象となった瞬間にプラットフォームでそのインスタンスが期限切れになるということではありません。ランタイムによって適切と判断されたときに、インスタンスが実際にパージされます。 |
||
Mule interchange ID (Mule インターチェンジ ID) |
String (文字列) |
エクスチェンジ内の Mule の ID (UNB セグメント)。この値は、セルフ ID インターチェンジ識別子の修飾子の値と組み合わせて使用されます。一方が設定されている場合、もう一方も設定されている必要があります。この値が設定されている場合、送信メッセージの処理と受信メッセージの処理の両方に影響します。受信側では、UNB インターチェンジの受信者 ID がこの値と一致する必要があります。送信側では、この値はメッセージパラメーターで上書きされない限り UNB インターチェンジの送信者 ID として使用されます。 |
||
Mule ID qualifier (Mule ID 修飾子) |
String (文字列) |
エクスチェンジ内の Mule の ID 修飾子 (UNB セグメント)。この値は、セルフ ID インターチェンジ識別子の値と組み合わせて使用されます。一方が設定されている場合、もう一方も設定されている必要があります。この値が設定されている場合、送信メッセージの処理と受信メッセージの処理の両方に影響します。受信側では、UNB インターチェンジの受信者 ID コード修飾子がこの値と一致する必要があります。送信側では、この値は送信設定またはメッセージパラメーターで上書きされない限り UNB インターチェンジの送信者 ID コード修飾子として使用されます。 |
||
Partner interchange ID (パートナーインターチェンジ ID) |
String (文字列) |
エクスチェンジ内のパートナーの ID (UNB セグメント)。この値は、パートナー ID インターチェンジ識別子の修飾子の値と組み合わせて使用されます。一方が設定されている場合、もう一方も設定されている必要があります。この値が設定されている場合、送信メッセージの処理と受信メッセージの処理の両方に影響します。受信側では、UNB インターチェンジの送信者 ID がこの値と一致する必要があります。送信側では、この値は送信設定またはメッセージパラメーターで上書きされない限り UNB インターチェンジの受信者 ID として使用されます。 |
||
Partner ID qualifier (パートナー ID 修飾子) |
String (文字列) |
エクスチェンジ内のパートナーの ID 修飾子 (UNB セグメント)。この値は、パートナー ID インターチェンジ識別子の値と組み合わせて使用されます。一方が設定されている場合、もう一方も設定されている必要があります。この値が設定されている場合、送信メッセージの処理と受信メッセージの処理の両方に影響します。受信側では、UNB インターチェンジの送信者 ID コード修飾子がこの値と一致する必要があります。送信側では、この値は送信設定またはメッセージパラメーターで上書きされない限り UNB インターチェンジの受信者 ID コード修飾子として使用されます。 |
||
Schema definitions (スキーマ定義) |
Array of String (文字列の配列) |
モジュールで使用するスキーマのパスのリスト。ファイルシステムまたはクラスパスのどちらかのパスを使用できます。 |
x |
|
Substitution character (置換文字) |
String (文字列) |
構文レベル UNOA または UNOB を使用する場合、文字列値内の無効な文字を置き換えるために使用する置き換え文字。この置き換え文字を設定した場合、その実際の使用方法は、個別のパーサーおよび書き換えフラグによって制御されます。 |
||
Separators usage (区切り文字の使用方法) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。 USE_DEFAULTS USE_SPECIFIED_FOR_WRITES USE_SPECIFIED_FOR_ALL |
指定した区切り文字とリリース文字の使用方法: USE_DEFAULTS - EDIFACT 構文バージョンの標準で定義されたデフォルトを使用します。 USE_SPECIFIED_FOR_WRITES - 読み取りでは標準のデフォルト区切り文字を使用し、書き込みでは指定した区切り文字をデフォルトとして使用します。 USE_SPECIFIED_FOR_ALL - 読み取りと書き込みの両方で、指定した区切り文字をデフォルトとして使用します。 |
USE_SPECIFIED_FOR_ALL |
|
Data element separator (データ要素区切り文字) |
String (文字列) |
データ要素のデフォルトの区切り文字。 |
+ |
|
Component element separator (コンポーネント要素の区切り文字) |
String (文字列) |
コンポーネント要素の区切り文字。 |
: |
|
Repetition separator (反復の区切り文字) |
String (文字列) |
反復の区切り文字。 |
* |
|
Segment terminator (セグメント終端文字) |
String (文字列) |
セグメントの終端文字。 |
' |
|
Release character (リリース文字) |
String (文字列) |
リリース文字。 |
? |
|
Enforce length limits (長さ制限を適用) |
Boolean (ブール) |
受信値の最小長と最大長を適用します。true の場合、値が長すぎるまたは短すぎるメッセージが拒否されます。false に設定した場合、その値が使用され、トランザクションは拒否されません。いずれの場合も、エラーが記録され、CONTRL 機能肯定応答で報告されます。 |
true |
|
Enforce value repeats (値の反復を適用) |
Boolean (ブール) |
受信値の反復数制限を適用します。true の場合、値の反復数が多すぎるまたは少なすぎるメッセージは拒否されます。false の場合、値は受け入れられ、トランザクションは拒否されません。いずれの場合も、エラーが CONTRL 機能肯定応答で報告されます。 |
true |
|
Enforce valid characters (有効な文字を適用) |
Boolean (ブール) |
有効な文字を適用します (構文レベル UNOA および UNOB を使用する場合にのみ適用されます)。true の場合、構文レベルで許可されない文字を含む受信メッセージは拒否されます。false の場合、文字は (置き換え文字が設定されているかどうかに応じて) 通過するか置き換えられ、メッセージは拒否されません。 |
true |
|
Allow unknown segments (不明なセグメントを許可) |
Boolean (ブール) |
メッセージ内の不明なセグメントを許可します。false の場合、不明なセグメントが含まれるメッセージが拒否されます。true の場合、不明なセグメントが無視され、メッセージは拒否されません。いずれの場合も、エラーが CONTRL 機能肯定応答で報告されます。 |
false |
|
Enforce segment order (セグメント順序を適用) |
Boolean (ブール) |
メッセージ内のセグメント順序を適用します。true の場合、セグメントの順序が不適切なメッセージは拒否されます。false の場合、かつ、セグメントを並び替えることができる場合、メッセージは拒否されません。いずれの場合も、エラーが CONTRL 機能肯定応答で報告されます。 |
true |
|
Allow unused segments (未使用のセグメントを許可) |
Boolean (ブール) |
メッセージ内で「未使用」としてマークされたセグメントを許可します。false の場合、スキーマで未使用とマークされたセグメントが含まれるメッセージが拒否されます。true の場合、メッセージは拒否されず、未使用のセグメントは無視されます。いずれの場合も、エラーが CONTRL 機能肯定応答で報告されます。 |
true |
|
Enforce segment repeats (セグメントの反復を適用) |
Boolean (ブール) |
メッセージ内のセグメントの反復数制限を適用します。true の場合、反復回数が多すぎるセグメントが含まれるメッセージが拒否されます。false の場合、メッセージは拒否されません。いずれの場合も、エラーが CONTRL 機能肯定応答で報告されます。 |
true |
|
Character encoding override (文字エンコードの上書き) |
String (文字列) |
受信メッセージの文字エンコードの上書き。通常、文字エンコードは UNB ヘッダーセグメント内の構文識別子によって決まりますが、この値が設定されている場合、代わりにこの値が使用されます。値は Java 文字エンコード名である必要があります。 |
||
Require unique interchanges (一意のインターチェンジを要求) |
Boolean (ブール) |
インターチェンジ制御参照が以前に処理されている場合、インターチェンジを拒否します。通常の動作では、以前に処理されたインターチェンジ番号が記録され、同じパートナー (インターチェンジの送信者および受信者 ID により判別) からの重複するインターチェンジ番号が拒否されます。false の場合、代わりに、受信したインターチェンジの処理の続行が許可され、インターチェンジはアプリケーションフローに従い、番号が追跡され、適切に処理されます。 |
false |
|
Require unique messages (一意のメッセージを要求) |
Boolean (ブール) |
受信したメッセージのグローバルで一意のメッセージ参照番号 (UNH.1) を適用します。デフォルトでは、メッセージ参照番号は特定のインターチェンジでのみ一意である必要があります。true の場合、代わりに、同じパートナーおよびアプリケーション (インターチェンジの送信者および受信者 ID により判別) から受信したすべてのインターチェンジにわたってメッセージ参照番号が一意であることが要求されます。 |
false |
|
Store time-to-live (保存の存続期間) |
Number (数値) |
一意性を確認するためにインターチェンジおよびメッセージ番号を保存する最小日数。この値は、設定で一意のインターチェンジ番号またはメッセージ番号が要求されている場合にのみ使用されます。受信した識別子番号の保存には、Mule 設定からのデフォルトの永続的なオブジェクトストアが常に使用されます。このパラメーターでは、この保存された値のエントリ存続期間を設定します。 |
30 |
|
Write character encoding (書き込み文字エンコード) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。 ASCII_A ASCII_B ISO8859_1 ISO8859_2 ISO8859_3 ISO8859_4 ISO8859_5 ISO8859_6 ISO8859_7 ISO8859_8 ISO8859_9 UTF8 |
メッセージの書き込みで使用する文字エンコード。 |
ASCII_B |
|
Syntax version (構文バージョン) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。 VERSION2 VERSION3 VERSION4 |
送信メッセージの構文バージョン。送信と受信の DataSense メタデータ内のサービスセグメントおよび CONTRL 肯定応答メッセージ構造で使用するデータ構造を決定するためにも使用されます。受信メッセージの実際のメッセージデータは、受信したインターチェンジで使用されている構文バージョンを反映します。 |
VERSION4 |
|
Segment line ending (セグメント行末) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。 NONE LF CRLF CR |
セグメント間に追加する行末。これにより、セグメント間に行末を追加して、出力メッセージテキストを読みやすくすることができます。 |
None (なし) |
|
Always send UNA (UNA を常に送信) |
Boolean (ブール) |
UNA サービスセグメントを常に送信します。デフォルト設定の false では、構文の区切り文字が、使用中の構文バージョンと文字コードのデフォルトに一致しない場合にのみ、UNA がインターチェンジに含まれます。true に設定した場合、UNA は常に送信されます。 |
false |
|
Enforce valid characters (有効な文字を適用) |
Boolean (ブール) |
有効な文字を適用します (構文レベル UNOA および UNOB を使用する場合にのみ適用されます)。true の場合、構文レベルで許可されない文字を含む受信メッセージは拒否されます。false の場合、文字は (置き換え文字が設定されているかどうかに応じて) 通過するか置き換えられ、メッセージは拒否されません。 |
true |
|
Unique message numbers (一意のメッセージ番号) |
Boolean (ブール) |
一意のメッセージ参照番号を送信します (UNH.1)。デフォルトでは、メッセージ参照番号は各インターチェンジ内で順次割り当てられ、別のインターチェンジで再利用されます。true の場合、代わりに、同じパートナー (インターチェンジの送信者および受信者 ID により判別) に送信されたすべてのインターチェンジにわたって一意のトランザクションセット番号が割り当てられます。 |
false |
|
Initial interchange reference (初期インターチェンジ参照) |
String (文字列) |
送信メッセージで使用する初期インターチェンジ制御参照。 |
1 |
|
Initial message reference (初期メッセージ参照) |
String (文字列) |
送信メッセージで使用する初期メッセージ参照番号。 |
1 |
|
Request acknowledgments (肯定応答を要求) |
Boolean (ブール) |
肯定応答要求項目を使用して、送信インターチェンジの肯定応答を要求します (UNB.9)。true の場合、送信されたすべてのインターチェンジで CONTRL 肯定応答が要求されます。false の場合、受信確認のみが要求されます。 |
false |
|
Test indicator (テストインジケーター) |
String (文字列) |
送信インターチェンジで使用するテストインジケーター桁。デフォルトでは、インターチェンジはテストとして送信されません。 |
||
Use Supplied Values (指定された値の使用) |
Boolean (ブール) |
制御セグメント情報 (制御番号など) について指定された値を書き込むまたは使用するときに制御番号を生成するかどうか。デフォルトの動作では、書き込むときに必ず制御番号が生成されます。これにより、代わりに選択した値を使用することができます。 |
false |
|
インターチェンジ制御番号キー |
String (文字列) |
インターチェンジ制御キーとインターチェンジ制御番号のキー-値ペア。 |
None (なし) |
|
メッセージ制御番号キー |
String (文字列) |
メッセージ制御キーとメッセージ制御番号のキー-値ペア。 |
None (なし) |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Read Content (読み取りコンテンツ) |
Binary (バイナリ) |
|
||
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力が配置される変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力に対して評価する式。その式の結果は対象変数に保存されます。 |
|
型 |
Object (オブジェクト) |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Write Content (書き込みコンテンツ) |
Object (オブジェクト) |
|
||
Streaming Strategy (ストリーミング戦略) |
repeatable-in-memory-stream repeatable-file-store-stream non-repeatable-stream |
反復可能なストリームとその動作を使用するように設定します。 |
||
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力が配置される変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力に対して評価する式。その式の結果は対象変数に保存されます。 |
|
型 |
Binary (バイナリ) |
| 項目 | 型 |
|---|---|
説明 |
デフォルト値 |
必須 |
Max Idle Time (最大アイドル時間) |
Number (数値) |
有効期限の対象とみなされるまで、動的設定インスタンスがアイドル状態を維持できる最大時間のスカラー時間値 |
Time Unit (時間単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
maxIdleTime 属性の時間単位。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Initial Buffer Size (初期バッファサイズ) |
Number (数値) |
ストリームをコンシュームし、ランダムアクセスを提供するために割り当てられるメモリ量。ストリームのデータ量がバッファサイズを超える場合は、 |
||
Buffer Size Increment (バッファサイズ増分) |
Number (数値) |
バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、どれだけ拡張するか。値を 0 以下に設定すると、バッファが拡張されません。つまり、バッファがフルになると、STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED エラーが発生します。 |
||
Max Buffer Size (最大バッファサイズ) |
Number (数値) |
使用するメモリの最大量。これを超えると、STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED エラーが発生します。0 以下の値は無制限を意味します。 |
||
Buffer Unit (バッファ単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。 BYTE KB MB GB |
これらのすべての属性の単位。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Max In Memory Size (最大メモリ内サイズ) |
Number (数値) |
データをメモリ内に保持するためにストリームで使用する最大メモリを定義します。これを超えると、ディスクへのコンテンツのバッファが開始されます。 |
||
Buffer Unit (バッファ単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。 BYTE KB MB GB |
maxInMemorySize で表される単位。 |
| EDIFACT Connector は最大 15 MB のサイズのファイルをサポートし、メモリ要件は約 40 対 1 です。 たとえば、1 MB のファイルは処理するために最大 40 MB のメモリが必要であるため、このメモリ要件を、大きな X12 ファイルの TPS (1 秒あたりのトランザクション数) のニーズと組み合わせて考慮することが重要です。 これは正確な数値ではありません。この値は、マッピング命令の複雑さによって異なります。 |
| キー名 | 説明 |
|---|---|
Delimiters |
メッセージ内で使用する省略可能な区切り文字セット。Read 操作で使用する場合、区切り文字は、Read 操作で処理された最新のインターチェンジに基づきます。Write 操作で使用する場合、区切り文字はモジュール設定の値を上書きします。区切り文字の文字列内の文字は、文字列内の位置に基づいて、データ要素の区切り文字、コンポーネント要素の区切り文字、反復の区切り文字、セグメントの終端文字、リリース文字の順に解釈されます。 |
Errors (参照のみ) |
入力全体または有効なトランザクションセットのないインターチェンジに関連付けられているエラーのリスト。 |
FunctionalAcksGenerated (参照のみ) |
Read 操作中にモジュールによって生成された |
FunctionalAcksToSend (書き込みのみ) |
Write 操作中にモジュールによって送信された |
Interchange (書き込みのみ) |
インターチェンジの Write 操作中にデフォルトとして使用する UNB インターチェンジヘッダーセグメントの値のマップ。 |
Messages |
Read 操作中にモジュールにより読み取られるメッセージまたは Write 操作中にモジュールにより送信されるメッセージの階層。この最上位キーの値は、キーとしての標準バージョンを持つマップであり、 |
| 名前 | 説明 |
|---|---|
Detail |
メッセージの詳細セクションからのセグメントまたはループのマップ。値は、1 回のみ発生するセグメントまたはループのマップです。複数回発生する値には、マップのリストが使用されます。 |
Errors (参照のみ) |
メッセージに関連付けられたエラーのリスト。 |
Heading |
メッセージの見出しセクションからのセグメントまたはループのマップ。値は、1 回のみ発生するセグメントまたはループのマップです。マップのリストは複数回発生する値のために存在します。 |
Id |
メッセージ ID は、含まれているメッセージリストのキーに一致する必要があります。 |
Interchange |
UNB インターチェンジヘッダーセグメント値のマップ。Read メッセージの場合、マップは、囲んでいるインターチェンジからの実際のデータになります。これは、インターチェンジ内のすべてのメッセージからリンクされた 1 つのマップです。Write メッセージの場合、マップ値により、囲んでいるインターチェンジが作成されます。たとえば、実際のマップが同じかどうかに関係なく、同じインターチェンジ値を持つメッセージを 1 つのインターチェンジに集めます。このマップの値がない場合、デフォルトは、メッセージレベルのインターチェンジマップから取得された値になります。 |
MessageHeader |
UNH メッセージヘッダーセグメントの値のマップ。これにより、Read 操作の実際のヘッダーデータが提供され、Write 操作の設定の上書きを提供できます。 |
Name (名前) |
メッセージ名。 |
概要 |
メッセージの概要セクションからのセグメントまたはループのマップ。値は、1 回のみ発生するセグメントまたはループのマップです。複数回発生する値には、マップのリストが使用されます。 |
| キー名 | 説明 |
|---|---|
Interchange |
受信処理で生成された機能肯定応答の場合、このマップは、送信者と受信者の ID コンポーネント (UNB2.1/UNB2.2 および UNB2.1/UNB3.2) を持つ、含まれているインターチェンジのデータのコピーになります。Write メッセージの場合、これらの値は、囲んでいるインターチェンジを作成するために使用されます。たとえば、実際のマップが同じかどうかに関係なく、同じインターチェンジ値を持つメッセージを 1 つのインターチェンジに集めます。このマップの値がない場合、デフォルトは、メッセージレベルのインターチェンジマップから取得された値になります。 |
| バージョン |
|---|
D.00A |
D.00B |
D.01A |
D.01B |
D.01C |
D.02A |
D.02B |
D.03A |
D.03B |
D.04A |
D.04B |
D.05A |
D.05B |
D.06A |
D.06B |
D.07A |
D.07B |
D.08A |
D.08B |
D.09A |
D.09B |
D.10A |
D.10B |
D.11A |
D.11B |
D.12A |
D.12B |
D.13A |
D.13B |
D.14A |
D.14B |
D.15A |
D.15B |
D.93A |
D.95B |
D.96A |
D.97A |
D.98A |
D.98B |
D.99A |
D.99B |
| XML 値 | Studio オプション |
|---|---|
schemas=値のリスト |
コネクタで使用できるスキーマパスのリスト。各パスでファイルシステムまたは |
stringSubstitutionChar |
構文レベル UNOA または UNOB を使用する場合に文字列値内の無効な文字を置き換えるために使用する置き換え文字。 |
separatorUsage="USE_DEFAULTS" "USE_SPECIFIED_FOR_WRITES" "USE_SPECIFIED_FOR_ALL" |
区切り文字またはリリース文字をメッセージのデフォルトとして使用するための仕様。 |
dataSeparator="+" |
データ要素の区切り文字。 |
componentSeparator=":" |
コンポーネント要素の区切り文字。 |
repetitionSeparator="*" |
反復の区切り文字。 |
segmentTerminator="'" |
セグメントの終端文字。 |
releaseCharacter="?" |
リリース文字。 |
| XML 値 | Studio オプション |
|---|---|
interchangeIdSelf |
Mule インターチェンジ送信者または受信者 ID (UNB2.1/UNB3.1)。 |
interchangeIdQualifierSelf |
インターチェンジ送信者または受信者 ID 修飾子 (UNB2.2/UNB3.2)。 |
| XML 値 | Studio オプション |
|---|---|
interchangeIdPartner |
Mule アプリケーションのパートナーインターチェンジ送信者または受信者 ID (UNB2.1/UNB3.1)。 |
interchangeIdQualifierPartner |
パートナーインターチェンジ送信者または受信者 ID 修飾子 (UNB2.2/UNB3.2)。 |
| XML 値 (デフォルト) | Studio オプション |
|---|---|
enforceLengthLimits="true" |
受信値の最小長と最大長を適用します。 |
truncateExceedingMaxLength="false" |
受信値の最大長に切り捨てます。 |
enforceValueRepeats="true" |
受信値の反復数制限を適用します。 |
enforceReadCharacters="true" |
Read 操作の有効な文字を適用します。構文レベル |
allowUnknownSegments="false" |
メッセージ内の不明なセグメントを許可します。 |
enforceSegmentOrder="true" |
メッセージ内のセグメント順序を適用します。 |
allowUnusedSegments="false" |
メッセージ内で |
enforceSegmentRepeats="true" |
メッセージ内のセグメントの反復数制限を適用します。 |
receiveEncodingOverride="false" |
受信メッセージで使用する Java 文字エンコード。これは受信 UNB を上書きします。 |
requireUniqueInterchanges="true" |
一意のインターチェンジ制御参照を要求します (UNB.5 など)。デフォルトの動作では、以前に処理されたインターチェンジ番号が記録され、同じパートナーからの重複するインターチェンジ番号が拒否されます。この番号はインターチェンジの送信者および受信者 ID から派生します。 |
requireUniqueMessages="false" |
受信したメッセージのグローバルで一意のメッセージ参照番号 (UNH.1) を適用します。デフォルトでは、メッセージ参照番号は特定のインターチェンジ内でのみ一意である必要があります。 |
daysToStore="30" |
一意性を確認するためにインターチェンジ、グループ、およびメッセージ番号を保存する最小日数。 |
| XML 値 | Studio オプション |
|---|---|
characterEncoding="ASCII_B" |
メッセージの書き込みで使用する文字エンコード。各 EDIFACT 構文バージョンで 1 つ定義されている必要があります。 |
sendSyntaxVersion="VERSION4" |
送信メッセージの構文バージョン。送信と受信の DataSense メタデータ内のサービスセグメントおよび CONTRL 肯定応答メッセージ構造で使用するデータ構造を決定するために使用されます。 |
lineEnding="NONE" "LF" "CRLF" "CR" |
セグメント間に追加する行末。セグメント間に行末を追加して、出力メッセージテキストを読みやすくします。 |
alwaysSendUNA="false" |
UNA サービスセグメントを常に送信します。構文の区切り文字が、使用中の構文バージョンと文字エンコードの両方のデフォルトに一致しない場合にのみ、UNA がインターチェンジに含まれます。 |
enforceWriteCharacters="true" |
Write 操作の有効な文字を適用します。これは、構文レベル |
sendUniqueMessageNumbers="false" |
一意のメッセージ参照番号を送信します (UNH.1)。 |
initialInterchangeReference="1" |
送信メッセージで使用する初期インターチェンジ制御参照。 |
initialMessageReference="1" |
送信メッセージで使用する初期メッセージ参照番号。 |
requestAcks="false" |
肯定応答要求項目を使用して、送信インターチェンジの肯定応答を要求します (UNB.9)。 |
testIndicator="" |
送信インターチェンジで使用するテストインジケーター桁 (UNB.11)。デフォルトではインターチェンジはテストとして送信されません。 |
useSuppliedValues="false" |
制御セグメント識別子 ( |
writeEnforceLengthLimits="true" |
書き込み値の最小長と最大長を適用します。デフォルトの |
writeTruncateExceedingMaxLength="false" |
受信値の最大長に切り捨てます。 |
| XML 値 | Studio オプション |
|---|---|
batchCharacterEncoding="ASCII_B" |
メッセージの書き込みで使用する文字エンコード。各 EDIFACT 構文バージョンで 1 つ定義されている必要があります。 |
batchSendSyntaxVersion="VERSION4" |
送信メッセージの構文バージョン。送信と受信の DataSense メタデータ内のサービスセグメントおよび CONTRL 肯定応答メッセージ構造で使用するデータ構造を決定するために使用されます。 |
batchLineEnding="NONE"/"LF"/"CRLF"/"CR" |
セグメント間に追加する行末。セグメント間に行末を追加して、出力メッセージテキストを読みやすくします。 |
batchAlwaysSendUNA="false" |
UNA サービスセグメントを常に送信します。構文の区切り文字が、使用中の構文バージョンと文字エンコードの両方のデフォルトに一致しない場合にのみ、UNA がインターチェンジに含まれます。 |
batchEnforceWriteCharacters="true" |
Write 操作の有効な文字を適用します。これは、構文レベル |
batchSendUniqueMessageNumbers="false" |
一意のメッセージ参照番号を送信します (UNH.1)。 |
batchInitialInterchangeReference="1" |
送信メッセージで使用する初期インターチェンジ制御参照。 |
batchInitialMessageReference="1" |
送信メッセージで使用する初期メッセージ参照番号。 |
batchRequestAcks="false" |
肯定応答要求項目を使用して、送信インターチェンジの肯定応答を要求します (UNB.9)。 |
batchTestIndicator="" |
送信インターチェンジで使用するテストインジケーター桁 (UNB.11)。デフォルトではインターチェンジはテストとして送信されません。 |
batchUseSuppliedValues="false" |
制御セグメント識別子 ( |
batchOutputEdiMimeType="APPLICATION_PLAIN"/"APPLICATION_EDIFACT" |
このメッセージについて設定する MIME 種別を出力します。 |
batchInterchangeControlNumberKey="" |
オブジェクトストアのインターチェンジ番号キー。キーが指定されている場合は、そのキーがインターチェンジ制御番号のオブジェクトストアに関する以降の操作に使用されます。 |
batchMessageControlNumberKey="" |
オブジェクトストアのメッセージ制御番号キー。キーが指定されている場合は、そのキーがメッセージ制御番号のオブジェクトストアに関する以降の操作に使用されます。 |
batchEnforceLengthLimits="true" |
書き込み値の最小長と最大長を適用します。true の場合、値が長すぎるか短すぎる要素では例外がスローされ、false の場合、値はどのような場合でも使用されます。 |
batchTruncateExceedingMaxLength="false" |
受信値の最大長に切り捨てます。 |
| EDIFACT の Write batch 操作では、CONTRL 肯定応答メッセージのマージはサポートされていません。 |
| プロパティ | 説明 |
|---|---|
segment |
エラーの原因となったセグメントの入力内の開始値 0 のインデックス |
fatal |
致命的なエラーのフラグ。エラーの結果として、関連付けられたメッセージ、グループ、またはインターチェンジが拒否されたことを意味します。 |
errorCode |
EDIFACT 構文エラーコード |
errorText |
エラーの説明 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Name (名前) |
String (文字列) |
コネクタはこの名前の設定を参照します。 |
x |
|
Expiration Policy (有効期限ポリシー) |
ExpirationPolicy |
動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Runtime で期限切れに相当するとみなされます。これは、インスタンスが有効期限の対象となった瞬間にプラットフォームでそのインスタンスが期限切れになるということではありません。ランタイムによって適切と判断されたときに、インスタンスが実際にパージされます。 |
||
Mule interchange ID (Mule インターチェンジ ID) |
String (文字列) |
エクスチェンジ内の Mule の ID (UNB セグメント)。この値は、セルフ ID インターチェンジ識別子の修飾子の値と組み合わせて使用されます。一方が設定されている場合、もう一方も設定されている必要があります。この値が設定されている場合、送信メッセージの処理と受信メッセージの処理の両方に影響します。受信側では、UNB インターチェンジの受信者 ID がこの値と一致する必要があります。送信側では、この値はメッセージパラメーターで上書きされない限り UNB インターチェンジの送信者 ID として使用されます。 |
||
Mule ID qualifier (Mule ID 修飾子) |
String (文字列) |
エクスチェンジ内の Mule の ID 修飾子 (UNB セグメント)。この値は、セルフ ID インターチェンジ識別子の値と組み合わせて使用されます。一方が設定されている場合、もう一方も設定されている必要があります。この値が設定されている場合、送信メッセージの処理と受信メッセージの処理の両方に影響します。受信側では、UNB インターチェンジの受信者 ID コード修飾子がこの値と一致する必要があります。送信側では、この値は送信設定またはメッセージパラメーターで上書きされない限り UNB インターチェンジの送信者 ID コード修飾子として使用されます。 |
||
Partner interchange ID (パートナーインターチェンジ ID) |
String (文字列) |
エクスチェンジ内のパートナーの ID (UNB セグメント)。この値は、パートナー ID インターチェンジ識別子の修飾子の値と組み合わせて使用されます。一方が設定されている場合、もう一方も設定されている必要があります。この値が設定されている場合、送信メッセージの処理と受信メッセージの処理の両方に影響します。受信側では、UNB インターチェンジの送信者 ID がこの値と一致する必要があります。送信側では、この値は送信設定またはメッセージパラメーターで上書きされない限り UNB インターチェンジの受信者 ID として使用されます。 |
||
Partner ID qualifier (パートナー ID 修飾子) |
String (文字列) |
エクスチェンジ内のパートナーの ID 修飾子 (UNB セグメント)。この値は、パートナー ID インターチェンジ識別子の値と組み合わせて使用されます。一方が設定されている場合、もう一方も設定されている必要があります。この値が設定されている場合、送信メッセージの処理と受信メッセージの処理の両方に影響します。受信側では、UNB インターチェンジの送信者 ID コード修飾子がこの値と一致する必要があります。送信側では、この値は送信設定またはメッセージパラメーターで上書きされない限り UNB インターチェンジの受信者 ID コード修飾子として使用されます。 |
||
Schema definitions (スキーマ定義) |
Array of String (文字列の配列) |
モジュールで使用するスキーマのパスのリスト。ファイルシステムまたはクラスパスのどちらかのパスを使用できます。 |
x |
|
Substitution character (置換文字) |
String (文字列) |
構文レベル UNOA または UNOB を使用する場合、文字列値内の無効な文字を置き換えるために使用する置き換え文字。この置き換え文字を設定した場合、その実際の使用方法は、個別のパーサーおよび書き換えフラグによって制御されます。 |
||
Separators usage (区切り文字の使用方法) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。 USE_DEFAULTS USE_SPECIFIED_FOR_WRITES USE_SPECIFIED_FOR_ALL |
指定した区切り文字とリリース文字の使用方法: USE_DEFAULTS - EDIFACT 構文バージョンの標準で定義されたデフォルトを使用します。 USE_SPECIFIED_FOR_WRITES - 読み取りでは標準のデフォルト区切り文字を使用し、書き込みでは指定した区切り文字をデフォルトとして使用します。 USE_SPECIFIED_FOR_ALL - 読み取りと書き込みの両方で、指定した区切り文字をデフォルトとして使用します。 |
USE_SPECIFIED_FOR_ALL |
|
Data element separator (データ要素区切り文字) |
String (文字列) |
データ要素のデフォルトの区切り文字。 |
+ |
|
Component element separator (コンポーネント要素の区切り文字) |
String (文字列) |
コンポーネント要素の区切り文字。 |
: |
|
Repetition separator (反復の区切り文字) |
String (文字列) |
反復の区切り文字。 |
* |
|
Segment terminator (セグメント終端文字) |
String (文字列) |
セグメントの終端文字。 |
' |
|
Release character (リリース文字) |
String (文字列) |
リリース文字。 |
? |
|
Timezone offset (タイムゾーンオフセット) |
String (文字列) |
インターチェンジヘッダー (UNB) セグメントの日時要素に適用される UTC からのタイムゾーンオフセット。この項目では、たとえば この項目の値を指定しない場合、インターチェンジヘッダーセグメントの日時が Mule Runtime のローカル時刻に設定されます。 |
||
Enforce length limits (長さ制限を適用) |
Boolean (ブール) |
受信値の最小長と最大長を適用します。true の場合、値が長すぎるまたは短すぎるメッセージが拒否されます。false に設定した場合、その値が使用され、トランザクションは拒否されません。いずれの場合も、エラーが記録され、CONTRL 機能肯定応答で報告されます。 |
true |
|
Enforce value repeats (値の反復を適用) |
Boolean (ブール) |
受信値の反復数制限を適用します。true の場合、値の反復数が多すぎるまたは少なすぎるメッセージは拒否されます。false の場合、値は受け入れられ、トランザクションは拒否されません。いずれの場合も、エラーが CONTRL 機能肯定応答で報告されます。 |
true |
|
Enforce valid characters (有効な文字を適用) |
Boolean (ブール) |
有効な文字を適用します (構文レベル UNOA および UNOB を使用する場合にのみ適用されます)。true の場合、構文レベルで許可されない文字を含む受信メッセージは拒否されます。false の場合、文字は (置き換え文字が設定されているかどうかに応じて) 通過するか置き換えられ、メッセージは拒否されません。 |
true |
|
Allow unknown segments (不明なセグメントを許可) |
Boolean (ブール) |
メッセージ内の不明なセグメントを許可します。false の場合、不明なセグメントが含まれるメッセージが拒否されます。true の場合、不明なセグメントが無視され、メッセージは拒否されません。いずれの場合も、エラーが CONTRL 機能肯定応答で報告されます。 |
false |
|
Enforce segment order (セグメント順序を適用) |
Boolean (ブール) |
メッセージ内のセグメント順序を適用します。true の場合、セグメントの順序が不適切なメッセージは拒否されます。false の場合、かつ、セグメントを並び替えることができる場合、メッセージは拒否されません。いずれの場合も、エラーが CONTRL 機能肯定応答で報告されます。 |
true |
|
Allow unused segments (未使用のセグメントを許可) |
Boolean (ブール) |
メッセージ内で「未使用」としてマークされたセグメントを許可します。false の場合、スキーマで未使用とマークされたセグメントが含まれるメッセージが拒否されます。true の場合、メッセージは拒否されず、未使用のセグメントは無視されます。いずれの場合も、エラーが CONTRL 機能肯定応答で報告されます。 |
true |
|
Enforce segment repeats (セグメントの反復を適用) |
Boolean (ブール) |
メッセージ内のセグメントの反復数制限を適用します。true の場合、反復回数が多すぎるセグメントが含まれるメッセージが拒否されます。false の場合、メッセージは拒否されません。いずれの場合も、エラーが CONTRL 機能肯定応答で報告されます。 |
true |
|
Character encoding override (文字エンコードの上書き) |
String (文字列) |
受信メッセージの文字エンコードの上書き。通常、文字エンコードは UNB ヘッダーセグメント内の構文識別子によって決まりますが、この値が設定されている場合、代わりにこの値が使用されます。値は Java 文字エンコード名である必要があります。 |
||
Require unique interchanges (一意のインターチェンジを要求) |
Boolean (ブール) |
インターチェンジ制御参照が以前に処理されている場合、インターチェンジを拒否します。通常の動作では、以前に処理されたインターチェンジ番号が記録され、同じパートナー (インターチェンジの送信者および受信者 ID により判別) からの重複するインターチェンジ番号が拒否されます。false の場合、代わりに、受信したインターチェンジの処理の続行が許可され、インターチェンジはアプリケーションフローに従い、番号が追跡され、適切に処理されます。 |
false |
|
Require unique messages (一意のメッセージを要求) |
Boolean (ブール) |
受信したメッセージのグローバルで一意のメッセージ参照番号 (UNH.1) を適用します。デフォルトでは、メッセージ参照番号は特定のインターチェンジでのみ一意である必要があります。true の場合、代わりに、同じパートナーおよびアプリケーション (インターチェンジの送信者および受信者 ID により判別) から受信したすべてのインターチェンジにわたってメッセージ参照番号が一意であることが要求されます。 |
false |
|
Store time-to-live (保存の存続期間) |
Number (数値) |
一意性を確認するためにインターチェンジおよびメッセージ番号を保存する最小日数。この値は、設定で一意のインターチェンジ番号またはメッセージ番号が要求されている場合にのみ使用されます。受信した識別子番号の保存には、Mule 設定からのデフォルトの永続的なオブジェクトストアが常に使用されます。このパラメーターでは、この保存された値のエントリ存続期間を設定します。 |
30 |
|
Write character encoding (書き込み文字エンコード) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。 ASCII_A ASCII_B ISO8859_1 ISO8859_2 ISO8859_3 ISO8859_4 ISO8859_5 ISO8859_6 ISO8859_7 ISO8859_8 ISO8859_9 UTF8 |
メッセージの書き込みで使用する文字エンコード。 |
ASCII_B |
|
Syntax version (構文バージョン) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。 VERSION2 VERSION3 VERSION4 |
送信メッセージの構文バージョン。送信と受信の DataSense メタデータ内のサービスセグメントおよび CONTRL 肯定応答メッセージ構造で使用するデータ構造を決定するためにも使用されます。受信メッセージの実際のメッセージデータは、受信したインターチェンジで使用されている構文バージョンを反映します。 |
VERSION4 |
|
Segment line ending (セグメント行末) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。 NONE LF CRLF CR |
セグメント間に追加する行末。これにより、セグメント間に行末を追加して、出力メッセージテキストを読みやすくすることができます。 |
None (なし) |
|
Always send UNA (UNA を常に送信) |
Boolean (ブール) |
UNA サービスセグメントを常に送信します。デフォルト設定の false では、構文の区切り文字が、使用中の構文バージョンと文字コードのデフォルトに一致しない場合にのみ、UNA がインターチェンジに含まれます。true に設定した場合、UNA は常に送信されます。 |
false |
|
Enforce valid characters (有効な文字を適用) |
Boolean (ブール) |
有効な文字を適用します (構文レベル UNOA および UNOB を使用する場合にのみ適用されます)。true の場合、構文レベルで許可されない文字を含む受信メッセージは拒否されます。false の場合、文字は (置き換え文字が設定されているかどうかに応じて) 通過するか置き換えられ、メッセージは拒否されません。 |
true |
|
Unique message numbers (一意のメッセージ番号) |
Boolean (ブール) |
一意のメッセージ参照番号を送信します (UNH.1)。デフォルトでは、メッセージ参照番号は各インターチェンジ内で順次割り当てられ、別のインターチェンジで再利用されます。true の場合、代わりに、同じパートナー (インターチェンジの送信者および受信者 ID により判別) に送信されたすべてのインターチェンジにわたって一意のトランザクションセット番号が割り当てられます。 |
false |
|
Initial interchange reference (初期インターチェンジ参照) |
String (文字列) |
送信メッセージで使用する初期インターチェンジ制御参照。 |
1 |
|
Initial message reference (初期メッセージ参照) |
String (文字列) |
送信メッセージで使用する初期メッセージ参照番号。 |
1 |
|
Request acknowledgments (肯定応答を要求) |
Boolean (ブール) |
肯定応答要求項目を使用して、送信インターチェンジの肯定応答を要求します (UNB.9)。true の場合、送信されたすべてのインターチェンジで CONTRL 肯定応答が要求されます。false の場合、受信確認のみが要求されます。 |
false |
|
Test indicator (テストインジケーター) |
String (文字列) |
送信インターチェンジで使用するテストインジケーター桁。デフォルトでは、インターチェンジはテストとして送信されません。 |
||
Use Supplied Values (指定された値の使用) |
Boolean (ブール) |
制御セグメント情報 (制御番号など) について指定された値を書き込むまたは使用するときに制御番号を生成するかどうか。デフォルトの動作では、書き込むときに必ず制御番号が生成されます。これにより、代わりに選択した値を使用することができます。 |
false |
|
インターチェンジ制御番号キー |
String (文字列) |
インターチェンジ制御キーとインターチェンジ制御番号のキー-値ペア。 |
NONE |
|
メッセージ制御番号キー |
String (文字列) |
メッセージ制御キーとメッセージ制御番号のキー-値ペア。 |
NONE |
|
Truncate values exceeding the length limits (長さ制限を超える値を切り捨て) |
Boolean (ブール) |
長さの適用の値が |
false |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Read Content (読み取りコンテンツ) |
Binary (バイナリ) |
|
||
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力を保存する変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。 |
|
型 |
Object (オブジェクト) |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Write Content (書き込みコンテンツ) |
Object (オブジェクト) |
|
||
Streaming Strategy (ストリーミング戦略) |
repeatable-in-memory-stream repeatable-file-store-stream non-repeatable-stream |
反復可能なストリームとその動作を使用するように設定します。 |
||
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力が配置される変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力に対して評価する式。その式の結果は対象変数に保存されます。 |
|
型 |
Binary (バイナリ) |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Write Content (書き込みコンテンツ) |
Object (オブジェクト) |
|
||
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力が配置される変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力に対して評価する式。その式の結果は対象変数に保存されます。 |
|
型 |
Binary (バイナリ) |
| 項目 | 型 |
|---|---|
説明 |
デフォルト値 |
必須 |
Max Idle Time (最大アイドル時間) |
Number (数値) |
有効期限の対象とみなされるまで、動的設定インスタンスがアイドル状態を維持できる最大時間のスカラー時間値 |
Time Unit (時間単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
maxIdleTime 属性の時間単位。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Initial Buffer Size (初期バッファサイズ) |
Number (数値) |
ストリームをコンシュームし、ランダムアクセスを提供するために割り当てられるメモリ量。ストリームのデータ量がバッファサイズを超える場合は、 |
||
Buffer Size Increment (バッファサイズ増分) |
Number (数値) |
バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、どれだけ拡張するか。値を 0 以下に設定すると、バッファが拡張されません。つまり、バッファがフルになると、STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED エラーが発生します。 |
||
Max Buffer Size (最大バッファサイズ) |
Number (数値) |
使用するメモリの最大量。これを超えると、STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED エラーが発生します。0 以下の値は無制限を意味します。 |
||
Buffer Unit (バッファ単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。 BYTE KB MB GB |
これらのすべての属性の単位。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Max In Memory Size (最大メモリ内サイズ) |
Number (数値) |
データをメモリ内に保持するためにストリームで使用する最大メモリを定義します。これを超えると、ディスクへのコンテンツのバッファが開始されます。 |
||
Buffer Unit (バッファ単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。 BYTE KB MB GB |
maxInMemorySize で表される単位。 |
| EDIFACT Connector は最大 15 MB のサイズのファイルをサポートし、メモリ要件は約 40 対 1 です。 たとえば、1 MB のファイルは処理するために最大 40 MB のメモリが必要であるため、このメモリ要件を、大きな X12 ファイルの TPS (1 秒あたりのトランザクション数) のニーズと組み合わせて考慮することが重要です。 これは正確な数値ではありません。この値は、マッピング命令の複雑さによって異なります。 |
| キー名 | 説明 |
|---|---|
Delimiters |
メッセージ内で使用する省略可能な区切り文字セット。Read 操作で使用する場合、区切り文字は、Read 操作で処理された最新のインターチェンジに基づきます。Write 操作で使用する場合、区切り文字はモジュール設定の値を上書きします。区切り文字の文字列内の文字は、文字列内の位置に基づいて、データ要素の区切り文字、コンポーネント要素の区切り文字、反復の区切り文字、セグメントの終端文字、リリース文字の順に解釈されます。 |
Errors (参照のみ) |
入力全体または有効なトランザクションセットのないインターチェンジに関連付けられているエラーのリスト。 |
FunctionalAcksGenerated (参照のみ) |
Read 操作中にモジュールによって生成された |
FunctionalAcksToSend (書き込みのみ) |
Write 操作中にモジュールによって送信された |
Interchange (書き込みのみ) |
インターチェンジの Write 操作中にデフォルトとして使用する UNB インターチェンジヘッダーセグメントの値のマップ。 |
Messages |
Read 操作中にモジュールにより読み取られるメッセージまたは Write 操作中にモジュールにより送信されるメッセージの階層。この最上位キーの値は、キーとしての標準バージョンへのマップで、 |
| キー | 説明 |
|---|---|
Detail |
メッセージの詳細セクションからのセグメントまたはループのマップ。値は、1 回のみ発生するセグメントまたはループのマップです。複数回発生する値には、マップのリストが使用されます。 |
Errors (参照のみ) |
メッセージに関連付けられたエラーのリスト。 |
Heading |
メッセージの見出しセクションからのセグメントまたはループのマップ。値は、1 回のみ発生するセグメントまたはループのマップです。マップのリストは複数回発生する値のために存在します。 |
Id |
メッセージ ID は、含まれているメッセージリストのキーに一致する必要があります。 |
Interchange |
UNB インターチェンジヘッダーセグメントの値のマップ。Read メッセージの場合、マップは、囲んでいるインターチェンジからの実際のデータになります。これは、インターチェンジ内のすべてのメッセージからリンクされた 1 つのマップです。Write メッセージの場合、マップ値により、囲んでいるインターチェンジが作成されます。たとえば、実際のマップが同じかどうかに関係なく、同じインターチェンジ値を持つメッセージを 1 つのインターチェンジに集めます。このマップの値がない場合、デフォルトは、メッセージレベルのインターチェンジマップから取得された値になります。 |
MessageHeader |
UNH メッセージヘッダーセグメントの値のマップ。これにより、Read 操作の実際のヘッダーデータが提供され、Write 操作の設定の上書きを提供できます。 |
Name |
メッセージ名。 |
Summary (概要) |
メッセージの概要セクションからのセグメントまたはループのマップ。値は、1 回のみ発生するセグメントまたはループのマップです。複数回発生する値には、マップのリストが使用されます。 |
| キー名 | 説明 |
|---|---|
Interchange |
受信処理で生成された機能肯定応答の場合、このマップは、送信者と受信者の ID コンポーネント (UNB2.1/UNB2.2 および UNB2.1/UNB3.2) を持つ、含まれているインターチェンジのデータのコピーになります。Write メッセージの場合、これらの値は、囲んでいるインターチェンジを作成するために使用されます。たとえば、実際のマップが同じかどうかに関係なく、同じインターチェンジ値を持つメッセージを 1 つのインターチェンジに集めます。このマップの値がない場合、デフォルトは、メッセージレベルのインターチェンジマップから取得された値になります。 |
| バージョン |
|---|
D.00A |
D.00B |
D.01A |
D.01B |
D.01B.EAN003 |
D.01B.EAN004 |
D.01B.EAN005 |
D.01B.EAN006 |
D.01B.EAN007 |
D.01B.EAN008 |
D.01B.EAN010 |
D.01C |
D.02A |
D.02B |
D.03A |
D.03B |
D.04A |
D.04B |
D.05A |
D.05B |
D.06A |
D.06B |
D.07A |
D.07B |
D.08A |
D.08B |
D.09A |
D.09B |
D.10A |
D.10B |
D.11A |
D.11B |
D.12A |
D.12B |
D.13A |
D.13B |
D.14A |
D.14B |
D.15A |
D.15B |
D.93A |
D.93A.EAN001 |
D.93A.EAN002 |
D.93A.EAN003 |
D.93A.EAN004 |
D.93A.EAN005 |
D.93A.EAN007 |
D.95B |
D.96A |
D.96A.EAN001 |
D.96A.EAN002 |
D.96A.EAN003 |
D.96A.EAN004 |
D.96A.EAN005 |
D.96A.EAN006 |
D.96A.EAN008 |
D.96B |
D.97A |
D.98A |
D.98B |
D.99A |
D.99B |
| XML 値 | Studio オプション |
|---|---|
schemas=値のリスト |
コネクタで使用できるスキーマパスのリスト。各パスでファイルシステムまたは |
stringSubstitutionChar |
構文レベル UNOA または UNOB を使用する場合に文字列値内の無効な文字を置き換えるために使用する置き換え文字。 |
separatorUsage="USE_DEFAULTS" "USE_SPECIFIED_FOR_WRITES" "USE_SPECIFIED_FOR_ALL" |
区切り文字またはリリース文字をメッセージのデフォルトとして使用するための仕様。 |
dataSeparator="+" |
データ要素の区切り文字。 |
componentSeparator=":" |
コンポーネント要素の区切り文字。 |
repetitionSeparator="*" |
反復の区切り文字。 |
segmentTerminator="'" |
セグメントの終端文字。 |
releaseCharacter="?" |
リリース文字。 |
| XML 値 | Studio オプション |
|---|---|
interchangeIdSelf |
Mule インターチェンジ送信者または受信者 ID (UNB2.1/UNB3.1)。 |
interchangeIdQualifierSelf |
インターチェンジ送信者または受信者 ID 修飾子 (UNB2.2/UNB3.2)。 |
| XML 値 | Studio オプション |
|---|---|
interchangeIdPartner |
Mule アプリケーションのパートナーインターチェンジ送信者または受信者 ID (UNB2.1/UNB3.1)。 |
interchangeIdQualifierPartner |
パートナーインターチェンジ送信者または受信者 ID 修飾子 (UNB2.2/UNB3.2)。 |
| XML 値 (デフォルト) | Studio オプション |
|---|---|
enforceLengthLimits="true" |
受信値の最小長と最大長を適用します。 |
truncateExceedingMaxLength="false" |
受信値の最大長に切り捨てます。 |
enforceValueRepeats="true" |
受信値の反復数制限を適用します。 |
enforceReadCharacters="true" |
Read 操作の有効な文字を適用します。構文レベル |
allowUnknownSegments="false" |
メッセージ内の不明なセグメントを許可します。 |
enforceSegmentOrder="true" |
メッセージ内のセグメント順序を適用します。 |
allowUnusedSegments="false" |
メッセージ内で |
enforceSegmentRepeats="true" |
メッセージ内のセグメントの反復数制限を適用します。 |
receiveEncodingOverride="false" |
受信メッセージで使用する Java 文字エンコード。これは受信 UNB を上書きします。 |
requireUniqueInterchanges="true" |
一意のインターチェンジ制御参照を要求します (UNB.5 など)。デフォルトの動作では、以前に処理されたインターチェンジ番号が記録され、同じパートナーからの重複するインターチェンジ番号が拒否されます。この番号はインターチェンジの送信者および受信者 ID から派生します。 |
requireUniqueMessages="false" |
受信したメッセージのグローバルで一意のメッセージ参照番号 (UNH.1) を適用します。デフォルトでは、メッセージ参照番号は特定のインターチェンジ内でのみ一意である必要があります。 |
daysToStore="30" |
一意性を確認するためにインターチェンジ、グループ、およびメッセージ番号を保存する最小日数。 |
enforceCodeSetValidationsParse="false" |
Read 操作にコードセット検証を適用します。 |
parseUseVersionAssociationCode="false" |
UNH0205 (関連付けコード) を使用して Read 操作に Edifact バージョンを適用します。 |
| XML 値 | Studio オプション |
|---|---|
characterEncoding="ASCII_B" |
メッセージの書き込みで使用する文字エンコード。各 EDIFACT 構文バージョンで 1 つ定義されている必要があります。 |
sendSyntaxVersion="VERSION4" |
送信メッセージの構文バージョン。送信と受信の DataSense メタデータ内のサービスセグメントおよび CONTRL 肯定応答メッセージ構造で使用するデータ構造を決定するために使用されます。 |
lineEnding="NONE" "LF" "CRLF" "CR" |
セグメント間に追加する行末。セグメント間に行末を追加して、出力メッセージテキストを読みやすくします。 |
writeUseCRLFLastLine="false" |
設定されている Segment Line Ending (セグメント行末) 値を最後の行の末尾で使用します。 |
alwaysSendUNA="false" |
UNA サービスセグメントを常に送信します。構文の区切り文字が、使用中の構文バージョンと文字エンコードの両方のデフォルトに一致しない場合にのみ、UNA がインターチェンジに含まれます。 |
enforceWriteCharacters="true" |
Write 操作の有効な文字を適用します。これは、構文レベル |
sendUniqueMessageNumbers="false" |
一意のメッセージ参照番号を送信します (UNH.1)。 |
initialInterchangeReference="1" |
送信メッセージで使用する初期インターチェンジ制御参照。 |
initialMessageReference="1" |
送信メッセージで使用する初期メッセージ参照番号。 |
requestAcks="false" |
肯定応答要求項目を使用して、送信インターチェンジの肯定応答を要求します (UNB.9)。 |
testIndicator="" |
送信インターチェンジで使用するテストインジケーター桁 (UNB.11)。デフォルトではインターチェンジはテストとして送信されません。 |
useSuppliedValues="false" |
制御セグメント識別子 ( |
writeEnforceLengthLimits="true" |
書き込み値の最小長と最大長を適用します。デフォルトの |
writeTruncateExceedingMaxLength="false" |
受信値の最大長に切り捨てます。 |
enforceCodeSetValidationsWrite="false" |
Write 操作にコードセット検証を適用します。 |
writeUseVersionAssociationCode="false" |
UNH0205 (関連付けコード) を使用して Write 操作に Edifact バージョンを適用します。 |
| XML 値 | Studio オプション |
|---|---|
batchCharacterEncoding="ASCII_B" |
メッセージの書き込みで使用する文字エンコード。各 EDIFACT 構文バージョンで 1 つ定義されている必要があります。 |
batchSendSyntaxVersion="VERSION4" |
送信メッセージの構文バージョン。送信と受信の DataSense メタデータ内のサービスセグメントおよび CONTRL 肯定応答メッセージ構造で使用するデータ構造を決定するために使用されます。 |
batchLineEnding="NONE"/"LF"/"CRLF"/"CR" |
セグメント間に追加する行末。セグメント間に行末を追加して、出力メッセージテキストを読みやすくします。 |
batchUseCRLFLastLine="false" |
設定されている Segment Line Ending (セグメント行末) 値を最後の行の末尾で使用します。 |
batchAlwaysSendUNA="false" |
UNA サービスセグメントを常に送信します。構文の区切り文字が、使用中の構文バージョンと文字エンコードの両方のデフォルトに一致しない場合にのみ、UNA がインターチェンジに含まれます。 |
batchEnforceWriteCharacters="true" |
Write 操作の有効な文字を適用します。これは、構文レベル |
batchSendUniqueMessageNumbers="false" |
一意のメッセージ参照番号を送信します (UNH.1)。 |
batchInitialInterchangeReference="1" |
送信メッセージで使用する初期インターチェンジ制御参照。 |
batchInitialMessageReference="1" |
送信メッセージで使用する初期メッセージ参照番号。 |
batchRequestAcks="false" |
肯定応答要求項目を使用して、送信インターチェンジの肯定応答を要求します (UNB.9)。 |
batchTestIndicator="" |
送信インターチェンジで使用するテストインジケーター桁 (UNB.11)。デフォルトではインターチェンジはテストとして送信されません。 |
batchUseSuppliedValues="false" |
制御セグメント識別子 ( |
batchOutputEdiMimeType="APPLICATION_PLAIN"/"APPLICATION_EDIFACT" |
このメッセージについて設定する MIME 種別を出力します。 |
batchInterchangeControlNumberKey="" |
オブジェクトストアのインターチェンジ番号キー。キーが指定されている場合は、そのキーがインターチェンジ制御番号のオブジェクトストアに関する以降の操作に使用されます。 |
batchMessageControlNumberKey="" |
オブジェクトストアのメッセージ制御番号キー。キーが指定されている場合は、そのキーがメッセージ制御番号のオブジェクトストアに関する以降の操作に使用されます。 |
batchEnforceLengthLimits="true" |
書き込み値の最小長と最大長を適用します。true の場合、値が長すぎるか短すぎる要素では例外がスローされ、false の場合、値はどのような場合でも使用されます。 |
batchTruncateExceedingMaxLength="false" |
受信値の最大長に切り捨てます。 |
enforceCodeSetValidationsBatch="false" |
Write Batch 操作にコードセット検証を適用します。 |
batchUseVersionAssociationCode="false" |
UNH0205 (関連付けコード) を使用して Write Batch 操作に Edifact バージョンを適用します。 |
| EDIFACT の Write batch 操作では、CONTRL 肯定応答メッセージのマージはサポートされていません。 |
| プロパティ | 説明 |
|---|---|
segment |
エラーの原因となったセグメントの入力内の開始値 0 のインデックス |
fatal |
致命的なエラーのフラグ。エラーの結果として、関連付けられたメッセージ、グループ、またはインターチェンジが拒否されたことを意味します。 |
errorCode |
EDIFACT 構文エラーコード |
errorText |
エラーの説明 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Name (名前) |
String (文字列) |
コネクタはこの名前の設定を参照します。 |
x |
|
Expiration Policy (有効期限ポリシー) |
ExpirationPolicy |
動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Runtime で期限切れに相当するとみなされます。これは、インスタンスが有効期限の対象となった瞬間にプラットフォームでそのインスタンスが期限切れになるということではありません。ランタイムによって適切と判断されたときに、インスタンスが実際にパージされます。 |
||
Mule interchange ID (Mule インターチェンジ ID) |
String (文字列) |
エクスチェンジ内の Mule の ID (UNB セグメント)。この値は、セルフ ID インターチェンジ識別子の修飾子の値と組み合わせて使用されます。一方が設定されている場合、もう一方も設定されている必要があります。この値が設定されている場合、送信メッセージの処理と受信メッセージの処理の両方に影響します。受信側では、UNB インターチェンジの受信者 ID がこの値と一致する必要があります。送信側では、この値はメッセージパラメーターで上書きされない限り UNB インターチェンジの送信者 ID として使用されます。 |
||
Mule ID qualifier (Mule ID 修飾子) |
String (文字列) |
エクスチェンジ内の Mule の ID 修飾子 (UNB セグメント)。この値は、セルフ ID インターチェンジ識別子の値と組み合わせて使用されます。一方が設定されている場合、もう一方も設定されている必要があります。この値が設定されている場合、送信メッセージの処理と受信メッセージの処理の両方に影響します。受信側では、UNB インターチェンジの受信者 ID コード修飾子がこの値と一致する必要があります。送信側では、この値は送信設定またはメッセージパラメーターで上書きされない限り UNB インターチェンジの送信者 ID コード修飾子として使用されます。 |
||
Partner interchange ID (パートナーインターチェンジ ID) |
String (文字列) |
エクスチェンジ内のパートナーの ID (UNB セグメント)。この値は、パートナー ID インターチェンジ識別子の修飾子の値と組み合わせて使用されます。一方が設定されている場合、もう一方も設定されている必要があります。この値が設定されている場合、送信メッセージの処理と受信メッセージの処理の両方に影響します。受信側では、UNB インターチェンジの送信者 ID がこの値と一致する必要があります。送信側では、この値は送信設定またはメッセージパラメーターで上書きされない限り UNB インターチェンジの受信者 ID として使用されます。 |
||
Partner ID qualifier (パートナー ID 修飾子) |
String (文字列) |
エクスチェンジ内のパートナーの ID 修飾子 (UNB セグメント)。この値は、パートナー ID インターチェンジ識別子の値と組み合わせて使用されます。一方が設定されている場合、もう一方も設定されている必要があります。この値が設定されている場合、送信メッセージの処理と受信メッセージの処理の両方に影響します。受信側では、UNB インターチェンジの送信者 ID コード修飾子がこの値と一致する必要があります。送信側では、この値は送信設定またはメッセージパラメーターで上書きされない限り UNB インターチェンジの受信者 ID コード修飾子として使用されます。 |
||
Schema definitions (スキーマ定義) |
Array of String (文字列の配列) |
モジュールで使用するスキーマのパスのリスト。ファイルシステムまたはクラスパスのどちらかのパスを使用できます。 |
x |
|
Substitution character (置換文字) |
String (文字列) |
構文レベル UNOA または UNOB を使用する場合、文字列値内の無効な文字を置き換えるために使用する置き換え文字。この置き換え文字を設定した場合、その実際の使用方法は、個別のパーサーおよび書き換えフラグによって制御されます。 |
||
Separators usage (区切り文字の使用方法) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。 USE_DEFAULTS USE_SPECIFIED_FOR_WRITES USE_SPECIFIED_FOR_ALL |
指定した区切り文字とリリース文字の使用方法: USE_DEFAULTS - EDIFACT 構文バージョンの標準で定義されたデフォルトを使用します。 USE_SPECIFIED_FOR_WRITES - 読み取りでは標準のデフォルト区切り文字を使用し、書き込みでは指定した区切り文字をデフォルトとして使用します。 USE_SPECIFIED_FOR_ALL - 読み取りと書き込みの両方で、指定した区切り文字をデフォルトとして使用します。 |
USE_SPECIFIED_FOR_ALL |
|
Data element separator (データ要素区切り文字) |
String (文字列) |
データ要素のデフォルトの区切り文字。 |
+ |
|
Component element separator (コンポーネント要素の区切り文字) |
String (文字列) |
コンポーネント要素の区切り文字。 |
: |
|
Repetition separator (反復の区切り文字) |
String (文字列) |
反復の区切り文字。 |
* |
|
Segment terminator (セグメント終端文字) |
String (文字列) |
セグメントの終端文字。 |
' |
|
Release character (リリース文字) |
String (文字列) |
リリース文字。 |
? |
|
Timezone offset (タイムゾーンオフセット) |
String (文字列) |
インターチェンジヘッダー (UNB) セグメントの日時要素に適用される UTC からのタイムゾーンオフセット。この項目では、たとえば この項目の値を指定しない場合、インターチェンジヘッダーセグメントの日時が Mule Runtime のローカル時刻に設定されます。 |
||
Enforce length limits (長さ制限を適用) |
Boolean (ブール) |
受信値の最小長と最大長を適用します。true の場合、値が長すぎるまたは短すぎるメッセージが拒否されます。false に設定した場合、その値が使用され、トランザクションは拒否されません。いずれの場合も、エラーが記録され、CONTRL 機能肯定応答で報告されます。 |
true |
|
Enforce value repeats (値の反復を適用) |
Boolean (ブール) |
受信値の反復数制限を適用します。true の場合、値の反復数が多すぎるまたは少なすぎるメッセージは拒否されます。false の場合、値は受け入れられ、トランザクションは拒否されません。いずれの場合も、エラーが CONTRL 機能肯定応答で報告されます。 |
true |
|
Enforce valid characters (有効な文字を適用) |
Boolean (ブール) |
有効な文字を適用します (構文レベル UNOA および UNOB を使用する場合にのみ適用されます)。true の場合、構文レベルで許可されない文字を含む受信メッセージは拒否されます。false の場合、文字は (置き換え文字が設定されているかどうかに応じて) 通過するか置き換えられ、メッセージは拒否されません。 |
true |
|
Allow unknown segments (不明なセグメントを許可) |
Boolean (ブール) |
メッセージ内の不明なセグメントを許可します。false の場合、不明なセグメントが含まれるメッセージが拒否されます。true の場合、不明なセグメントが無視され、メッセージは拒否されません。いずれの場合も、エラーが CONTRL 機能肯定応答で報告されます。 |
false |
|
Enforce segment order (セグメント順序を適用) |
Boolean (ブール) |
メッセージ内のセグメント順序を適用します。true の場合、セグメントの順序が不適切なメッセージは拒否されます。false の場合、かつ、セグメントを並び替えることができる場合、メッセージは拒否されません。いずれの場合も、エラーが CONTRL 機能肯定応答で報告されます。 |
true |
|
Allow unused segments (未使用のセグメントを許可) |
Boolean (ブール) |
メッセージ内で「未使用」としてマークされたセグメントを許可します。false の場合、スキーマで未使用とマークされたセグメントが含まれるメッセージが拒否されます。true の場合、メッセージは拒否されず、未使用のセグメントは無視されます。いずれの場合も、エラーが CONTRL 機能肯定応答で報告されます。 |
true |
|
Enforce segment repeats (セグメントの反復を適用) |
Boolean (ブール) |
メッセージ内のセグメントの反復数制限を適用します。true の場合、反復回数が多すぎるセグメントが含まれるメッセージが拒否されます。false の場合、メッセージは拒否されません。いずれの場合も、エラーが CONTRL 機能肯定応答で報告されます。 |
true |
|
Character encoding override (文字エンコードの上書き) |
String (文字列) |
受信メッセージの文字エンコードの上書き。通常、文字エンコードは UNB ヘッダーセグメント内の構文識別子によって決まりますが、この値が設定されている場合、代わりにこの値が使用されます。値は Java 文字エンコード名である必要があります。 |
||
Require unique interchanges (一意のインターチェンジを要求) |
Boolean (ブール) |
インターチェンジ制御参照が以前に処理されている場合、インターチェンジを拒否します。通常の動作では、以前に処理されたインターチェンジ番号が記録され、同じパートナー (インターチェンジの送信者および受信者 ID により判別) からの重複するインターチェンジ番号が拒否されます。false の場合、代わりに、受信したインターチェンジの処理の続行が許可され、インターチェンジはアプリケーションフローに従い、番号が追跡され、適切に処理されます。 |
false |
|
Require unique messages (一意のメッセージを要求) |
Boolean (ブール) |
受信したメッセージのグローバルで一意のメッセージ参照番号 (UNH.1) を適用します。デフォルトでは、メッセージ参照番号は特定のインターチェンジでのみ一意である必要があります。true の場合、代わりに、同じパートナーおよびアプリケーション (インターチェンジの送信者および受信者 ID により判別) から受信したすべてのインターチェンジにわたってメッセージ参照番号が一意であることが要求されます。 |
false |
|
Store time-to-live (保存の存続期間) |
Number (数値) |
一意性を確認するためにインターチェンジおよびメッセージ番号を保存する最小日数。この値は、設定で一意のインターチェンジ番号またはメッセージ番号が要求されている場合にのみ使用されます。受信した識別子番号の保存には、Mule 設定からのデフォルトの永続的なオブジェクトストアが常に使用されます。このパラメーターでは、この保存された値のエントリ存続期間を設定します。 |
30 |
|
Write character encoding (書き込み文字エンコード) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。 ASCII_A ASCII_B ISO8859_1 ISO8859_2 ISO8859_3 ISO8859_4 ISO8859_5 ISO8859_6 ISO8859_7 ISO8859_8 ISO8859_9 UTF8 |
メッセージの書き込みで使用する文字エンコード。 |
ASCII_B |
|
Syntax version (構文バージョン) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。 VERSION2 VERSION3 VERSION4 |
送信メッセージの構文バージョン。送信と受信の DataSense メタデータ内のサービスセグメントおよび CONTRL 肯定応答メッセージ構造で使用するデータ構造を決定するためにも使用されます。受信メッセージの実際のメッセージデータは、受信したインターチェンジで使用されている構文バージョンを反映します。 |
VERSION4 |
|
Segment line ending (セグメント行末) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。 NONE LF CRLF CR |
セグメント間に追加する行末。これにより、セグメント間に行末を追加して、出力メッセージテキストを読みやすくすることができます。 |
None (なし) |
|
Always send UNA (UNA を常に送信) |
Boolean (ブール) |
UNA サービスセグメントを常に送信します。デフォルト設定の false では、構文の区切り文字が、使用中の構文バージョンと文字コードのデフォルトに一致しない場合にのみ、UNA がインターチェンジに含まれます。true に設定した場合、UNA は常に送信されます。 |
false |
|
Enforce valid characters (有効な文字を適用) |
Boolean (ブール) |
有効な文字を適用します (構文レベル UNOA および UNOB を使用する場合にのみ適用されます)。true の場合、構文レベルで許可されない文字を含む受信メッセージは拒否されます。false の場合、文字は (置き換え文字が設定されているかどうかに応じて) 通過するか置き換えられ、メッセージは拒否されません。 |
true |
|
Unique message numbers (一意のメッセージ番号) |
Boolean (ブール) |
一意のメッセージ参照番号を送信します (UNH.1)。デフォルトでは、メッセージ参照番号は各インターチェンジ内で順次割り当てられ、別のインターチェンジで再利用されます。true の場合、代わりに、同じパートナー (インターチェンジの送信者および受信者 ID により判別) に送信されたすべてのインターチェンジにわたって一意のトランザクションセット番号が割り当てられます。 |
false |
|
Initial interchange reference (初期インターチェンジ参照) |
String (文字列) |
送信メッセージで使用する初期インターチェンジ制御参照。 |
1 |
|
Initial message reference (初期メッセージ参照) |
String (文字列) |
送信メッセージで使用する初期メッセージ参照番号。 |
1 |
|
Request acknowledgments (肯定応答を要求) |
Boolean (ブール) |
肯定応答要求項目を使用して、送信インターチェンジの肯定応答を要求します (UNB.9)。true の場合、送信されたすべてのインターチェンジで CONTRL 肯定応答が要求されます。false の場合、受信確認のみが要求されます。 |
false |
|
Test indicator (テストインジケーター) |
String (文字列) |
送信インターチェンジで使用するテストインジケーター桁。デフォルトでは、インターチェンジはテストとして送信されません。 |
||
Use Supplied Values (指定された値の使用) |
Boolean (ブール) |
制御セグメント情報 (制御番号など) について指定された値を書き込むまたは使用するときに制御番号を生成するかどうか。デフォルトの動作では、書き込むときに必ず制御番号が生成されます。これにより、代わりに選択した値を使用することができます。 |
false |
|
Interchange control number key (インターチェンジ制御番号キー) |
String (文字列) |
インターチェンジ制御キーとインターチェンジ制御番号のキー-値ペア。 |
NONE |
|
Message control number key (メッセージ制御番号キー) |
String (文字列) |
メッセージ制御キーとメッセージ制御番号のキー-値ペア。 |
NONE |
|
Truncate values exceeding the length limits (長さ制限を超える値を切り捨て) |
Boolean (ブール) |
長さの適用の値が |
false |
|
Enforce code set validations (コードセット検証を適用) |
Boolean (ブール) |
|
false |
|
Use Version Association Code (関連付けコードを使用) |
Boolean (ブール) |
|
false |
|
Use segment line ending in the last line (最後の行でセグメント行末を使用) |
Boolean (ブール) |
|
false |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Read Content (読み取りコンテンツ) |
Binary (バイナリ) |
|
||
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力を保存する変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。 |
|
型 |
Object (オブジェクト) |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Write Content (書き込みコンテンツ) |
Object (オブジェクト) |
|
||
Streaming Strategy (ストリーミング戦略) |
repeatable-in-memory-stream repeatable-file-store-stream non-repeatable-stream |
反復可能なストリームとその動作を使用するように設定します。 |
||
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力が配置される変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力に対して評価する式。その式の結果は対象変数に保存されます。 |
|
型 |
Binary (バイナリ) |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Write Content (書き込みコンテンツ) |
Object (オブジェクト) |
|
||
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力が配置される変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力に対して評価する式。その式の結果は対象変数に保存されます。 |
|
型 |
Binary (バイナリ) |
| 項目 | 型 |
|---|---|
説明 |
デフォルト値 |
必須 |
Max Idle Time (最大アイドル時間) |
Number (数値) |
有効期限の対象とみなされるまで、動的設定インスタンスがアイドル状態を維持できる最大時間のスカラー時間値 |
Time Unit (時間単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
maxIdleTime 属性の時間単位。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Initial Buffer Size (初期バッファサイズ) |
Number (数値) |
ストリームをコンシュームし、ランダムアクセスを提供するために割り当てられるメモリ量。ストリームのデータ量がバッファサイズを超える場合は、 |
||
Buffer Size Increment (バッファサイズ増分) |
Number (数値) |
バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、どれだけ拡張するか。値を 0 以下に設定すると、バッファが拡張されません。つまり、バッファがフルになると、STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED エラーが発生します。 |
||
Max Buffer Size (最大バッファサイズ) |
Number (数値) |
使用するメモリの最大量。これを超えると、STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED エラーが発生します。0 以下の値は無制限を意味します。 |
||
Buffer Unit (バッファ単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。 BYTE KB MB GB |
これらのすべての属性の単位。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Max In Memory Size (最大メモリ内サイズ) |
Number (数値) |
データをメモリ内に保持するためにストリームで使用する最大メモリを定義します。これを超えると、ディスクへのコンテンツのバッファが開始されます。 |
||
Buffer Unit (バッファ単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。 BYTE KB MB GB |
maxInMemorySize で表される単位。 |
| EDIFACT Connector は最大 15 MB のサイズのファイルをサポートし、メモリ要件は約 40 対 1 です。 たとえば、1 MB のファイルは処理するために最大 40 MB のメモリが必要であるため、このメモリ要件を、大きな X12 ファイルの TPS (1 秒あたりのトランザクション数) のニーズと組み合わせて考慮することが重要です。 これは正確な数値ではありません。この値は、マッピング命令の複雑さによって異なります。 |
| キー名 | 説明 |
|---|---|
Delimiters |
メッセージ内で使用する省略可能な区切り文字セット。Read 操作で使用する場合、区切り文字は、Read 操作で処理された最新のインターチェンジに基づきます。Write 操作で使用する場合、区切り文字はモジュール設定の値を上書きします。区切り文字の文字列内の文字は、文字列内の位置に基づいて、データ要素の区切り文字、コンポーネント要素の区切り文字、反復の区切り文字、セグメントの終端文字、リリース文字の順に解釈されます。 |
Errors (参照のみ) |
入力全体または有効なトランザクションセットのないインターチェンジに関連付けられているエラーのリスト。 |
FunctionalAcksGenerated (参照のみ) |
Read 操作中にモジュールによって生成された |
FunctionalAcksToSend (書き込みのみ) |
Write 操作中にモジュールによって送信された |
Interchange (書き込みのみ) |
インターチェンジの Write 操作中にデフォルトとして使用する UNB インターチェンジヘッダーセグメントの値のマップ。 |
Messages |
Read 操作中にモジュールにより読み取られるメッセージまたは Write 操作中にモジュールにより送信されるメッセージの階層。この最上位キーの値は、キーとしての標準バージョンへのマップで、 |
| 名前 | 説明 |
|---|---|
Detail |
メッセージの詳細セクションからのセグメントまたはループのマップ。値は、1 回のみ発生するセグメントまたはループのマップです。複数回発生する値には、マップのリストが使用されます。 |
Errors (参照のみ) |
メッセージに関連付けられたエラーのリスト。 |
Heading |
メッセージの見出しセクションからのセグメントまたはループのマップ。値は、1 回のみ発生するセグメントまたはループのマップです。マップのリストは複数回発生する値のために存在します。 |
Id |
メッセージ ID は、含まれているメッセージリストのキーに一致する必要があります。 |
Interchange |
UNB インターチェンジヘッダーセグメントの値のマップ。Read メッセージの場合、マップは、囲んでいるインターチェンジからの実際のデータになります。これは、インターチェンジ内のすべてのメッセージからリンクされた 1 つのマップです。Write メッセージの場合、マップ値により、囲んでいるインターチェンジが作成されます。たとえば、実際のマップが同じかどうかに関係なく、同じインターチェンジ値を持つメッセージを 1 つのインターチェンジに集めます。このマップの値がない場合、デフォルトは、メッセージレベルのインターチェンジマップから取得された値になります。 |
MessageHeader |
UNH メッセージヘッダーセグメントの値のマップ。これにより、Read 操作の実際のヘッダーデータが提供され、Write 操作の設定の上書きを提供できます。 |
Name |
メッセージ名。 |
Summary (概要) |
メッセージの概要セクションからのセグメントまたはループのマップ。値は、1 回のみ発生するセグメントまたはループのマップです。複数回発生する値には、マップのリストが使用されます。 |
| キー名 | 説明 |
|---|---|
Interchange |
受信処理で生成された機能肯定応答の場合、このマップは、送信者と受信者の ID コンポーネント (UNB2.1/UNB2.2 および UNB2.1/UNB3.2) を持つ、含まれているインターチェンジのデータのコピーになります。Write メッセージの場合、これらの値は、囲んでいるインターチェンジを作成するために使用されます。たとえば、実際のマップが同じかどうかに関係なく、同じインターチェンジ値を持つメッセージを 1 つのインターチェンジに集めます。このマップの値がない場合、デフォルトは、メッセージレベルのインターチェンジマップから取得された値になります。 |
| バージョン |
|---|
D.00A |
D.00B |
D.01A |
D.01B |
D.01B.EAN003 |
D.01B.EAN004 |
D.01B.EAN005 |
D.01B.EAN006 |
D.01B.EAN007 |
D.01B.EAN008 |
D.01B.EAN010 |
D.01C |
D.02A |
D.02B |
D.03A |
D.03B |
D.04A |
D.04B |
D.05A |
D.05B |
D.06A |
D.06B |
D.07A |
D.07B |
D.08A |
D.08B |
D.09A |
D.09B |
D.10A |
D.10B |
D.11A |
D.11B |
D.12A |
D.12B |
D.13A |
D.13B |
D.14A |
D.14B |
D.15A |
D.15B |
D.16A |
D.16B |
D.17A |
D.17B |
D.18A |
D.18B |
D.93A |
D.93A.EAN001 |
D.93A.EAN002 |
D.93A.EAN003 |
D.93A.EAN004 |
D.93A.EAN005 |
D.93A.EAN007 |
D.95B |
D.96A |
D.96A.EAN001 |
D.96A.EAN002 |
D.96A.EAN003 |
D.96A.EAN004 |
D.96A.EAN005 |
D.96A.EAN006 |
D.96A.EAN008 |
D.96B |
D.97A |
D.98A |
D.98B |
D.99A |
D.99B |
| XML 値 | Studio オプション |
|---|---|
schemas=値のリスト |
コネクタで使用できるスキーマパスのリスト。各パスでファイルシステムまたは |
stringSubstitutionChar |
構文レベル UNOA または UNOB を使用する場合に文字列値内の無効な文字を置き換えるために使用する置き換え文字。 |
separatorUsage="USE_DEFAULTS" "USE_SPECIFIED_FOR_WRITES" "USE_SPECIFIED_FOR_ALL" |
区切り文字またはリリース文字をメッセージのデフォルトとして使用するための仕様。 |
dataSeparator="+" |
データ要素の区切り文字。 |
componentSeparator=":" |
コンポーネント要素の区切り文字。 |
repetitionSeparator="*" |
反復の区切り文字。 |
segmentTerminator="'" |
セグメントの終端文字。 |
releaseCharacter="?" |
リリース文字。 |
| XML 値 | Studio オプション |
|---|---|
interchangeIdSelf |
Mule インターチェンジ送信者または受信者 ID (UNB2.1/UNB3.1)。 |
interchangeIdQualifierSelf |
インターチェンジ送信者または受信者 ID 修飾子 (UNB2.2/UNB3.2)。 |
| XML 値 | Studio オプション |
|---|---|
interchangeIdPartner |
Mule アプリケーションのパートナーインターチェンジ送信者または受信者 ID (UNB2.1/UNB3.1)。 |
interchangeIdQualifierPartner |
パートナーインターチェンジ送信者または受信者 ID 修飾子 (UNB2.2/UNB3.2)。 |
| XML 値 (デフォルト) | Studio オプション |
|---|---|
enforceLengthLimits="true" |
受信値の最小長と最大長を適用します。 |
truncateExceedingMaxLength="false" |
受信値の最大長に切り捨てます。 |
enforceValueRepeats="true" |
受信値の反復数制限を適用します。 |
enforceReadCharacters="true" |
Read 操作の有効な文字を適用します。構文レベル |
allowUnknownSegments="false" |
メッセージ内の不明なセグメントを許可します。 |
enforceSegmentOrder="true" |
メッセージ内のセグメント順序を適用します。 |
allowUnusedSegments="false" |
メッセージ内で |
enforceSegmentRepeats="true" |
メッセージ内のセグメントの反復数制限を適用します。 |
receiveEncodingOverride="false" |
受信メッセージで使用する Java 文字エンコード。これは受信 UNB を上書きします。 |
requireUniqueInterchanges="true" |
一意のインターチェンジ制御参照を要求します (UNB.5 など)。デフォルトの動作では、以前に処理されたインターチェンジ番号が記録され、同じパートナーからの重複するインターチェンジ番号が拒否されます。この番号はインターチェンジの送信者および受信者 ID から派生します。 |
requireUniqueMessages="false" |
受信したメッセージのグローバルで一意のメッセージ参照番号 (UNH.1) を適用します。デフォルトでは、メッセージ参照番号は特定のインターチェンジ内でのみ一意である必要があります。 |
daysToStore="30" |
一意性を確認するためにインターチェンジ、グループ、およびメッセージ番号を保存する最小日数。 |
enforceCodeSetValidationsParse="false" |
Read 操作にコードセット検証を適用します。 |
parseUseVersionAssociationCode="false" |
UNH0205 (関連付けコード) を使用して Read 操作に Edifact バージョンを適用します。 |
| XML 値 | Studio オプション |
|---|---|
characterEncoding="ASCII_B" |
メッセージの書き込みで使用する文字エンコード。各 EDIFACT 構文バージョンで 1 つ定義されている必要があります。 |
sendSyntaxVersion="VERSION4" |
送信メッセージの構文バージョン。送信と受信の DataSense メタデータ内のサービスセグメントおよび CONTRL 肯定応答メッセージ構造で使用するデータ構造を決定するために使用されます。 |
lineEnding="NONE" "LF" "CRLF" "CR" |
セグメント間に追加する行末。セグメント間に行末を追加して、出力メッセージテキストを読みやすくします。 |
writeUseCRLFLastLine="false" |
設定されている Segment Line Ending (セグメント行末) 値を最後の行の末尾で使用します。 |
alwaysSendUNA="false" |
UNA サービスセグメントを常に送信します。構文の区切り文字が、使用中の構文バージョンと文字エンコードの両方のデフォルトに一致しない場合にのみ、UNA がインターチェンジに含まれます。 |
enforceWriteCharacters="true" |
Write 操作の有効な文字を適用します。これは、構文レベル |
sendUniqueMessageNumbers="false" |
一意のメッセージ参照番号を送信します (UNH.1)。 |
initialInterchangeReference="1" |
送信メッセージで使用する初期インターチェンジ制御参照。 |
initialMessageReference="1" |
送信メッセージで使用する初期メッセージ参照番号。 |
requestAcks="false" |
肯定応答要求項目を使用して、送信インターチェンジの肯定応答を要求します (UNB.9)。 |
testIndicator="" |
送信インターチェンジで使用するテストインジケーター桁 (UNB.11)。デフォルトではインターチェンジはテストとして送信されません。 |
useSuppliedValues="false" |
制御セグメント識別子 ( |
writeEnforceLengthLimits="true" |
書き込み値の最小長と最大長を適用します。デフォルトの |
writeTruncateExceedingMaxLength="false" |
受信値の最大長に切り捨てます。 |
enforceCodeSetValidationsWrite="false" |
Write 操作にコードセット検証を適用します。 |
writeUseVersionAssociationCode="false" |
UNH0205 (関連付けコード) を使用して Write 操作に Edifact バージョンを適用します。 |
| XML 値 | Studio オプション |
|---|---|
batchCharacterEncoding="ASCII_B" |
メッセージの書き込みで使用する文字エンコード。各 EDIFACT 構文バージョンで 1 つ定義されている必要があります。 |
batchSendSyntaxVersion="VERSION4" |
送信メッセージの構文バージョン。送信と受信の DataSense メタデータ内のサービスセグメントおよび CONTRL 肯定応答メッセージ構造で使用するデータ構造を決定するために使用されます。 |
batchLineEnding="NONE"/"LF"/"CRLF"/"CR" |
セグメント間に追加する行末。セグメント間に行末を追加して、出力メッセージテキストを読みやすくします。 |
batchUseCRLFLastLine="false" |
設定されている Segment Line Ending (セグメント行末) 値を最後の行の末尾で使用します。 |
batchAlwaysSendUNA="false" |
UNA サービスセグメントを常に送信します。構文の区切り文字が、使用中の構文バージョンと文字エンコードの両方のデフォルトに一致しない場合にのみ、UNA がインターチェンジに含まれます。 |
batchEnforceWriteCharacters="true" |
Write 操作の有効な文字を適用します。これは、構文レベル |
batchSendUniqueMessageNumbers="false" |
一意のメッセージ参照番号を送信します (UNH.1)。 |
batchInitialInterchangeReference="1" |
送信メッセージで使用する初期インターチェンジ制御参照。 |
batchInitialMessageReference="1" |
送信メッセージで使用する初期メッセージ参照番号。 |
batchRequestAcks="false" |
肯定応答要求項目を使用して、送信インターチェンジの肯定応答を要求します (UNB.9)。 |
batchTestIndicator="" |
送信インターチェンジで使用するテストインジケーター桁 (UNB.11)。デフォルトではインターチェンジはテストとして送信されません。 |
batchUseSuppliedValues="false" |
制御セグメント識別子 ( |
batchOutputEdiMimeType="APPLICATION_PLAIN"/"APPLICATION_EDIFACT" |
このメッセージについて設定する MIME 種別を出力します。 |
batchInterchangeControlNumberKey="" |
オブジェクトストアのインターチェンジ番号キー。キーが指定されている場合は、そのキーがインターチェンジ制御番号のオブジェクトストアに関する以降の操作に使用されます。 |
batchMessageControlNumberKey="" |
オブジェクトストアのメッセージ制御番号キー。キーが指定されている場合は、そのキーがメッセージ制御番号のオブジェクトストアに関する以降の操作に使用されます。 |
batchEnforceLengthLimits="true" |
書き込み値の最小長と最大長を適用します。true の場合、値が長すぎるか短すぎる要素では例外がスローされ、false の場合、値はどのような場合でも使用されます。 |
batchTruncateExceedingMaxLength="false" |
受信値の最大長に切り捨てます。 |
enforceCodeSetValidationsBatch="false" |
Write Batch 操作にコードセット検証を適用します。 |
batchUseVersionAssociationCode="false" |
UNH0205 (関連付けコード) を使用して Write Batch 操作に Edifact バージョンを適用します。 |
| EDIFACT の Write batch 操作では、CONTRL 肯定応答メッセージのマージはサポートされていません。 |
| プロパティ | 説明 |
|---|---|
segment |
エラーの原因となったセグメントの入力内の開始値 0 のインデックス |
fatal |
致命的なエラーのフラグ。エラーの結果として、関連付けられたメッセージ、グループ、またはインターチェンジが拒否されたことを意味します。 |
errorCode |
EDIFACT 構文エラーコード |
errorText |
エラーの説明 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Name (名前) |
String (文字列) |
この設定の参照に使用される ID。 |
x |
|
Expiration Policy (有効期限ポリシー) |
ExpirationPolicy |
動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。インスタンスが期限切れとみなされた瞬間にインスタンスが期限切れになるという意味ではありません。必要に応じて、インスタンスがパージされます。 |
||
Mule interchange ID (Mule インターチェンジ ID) |
String (文字列) |
エクスチェンジ内の Mule の ID (UNB セグメント)。この値は、[Mule ID qualifier (Mule ID 修飾子)] 項目の値と組み合わせて使用されます。一方の項目が設定されている場合、もう一方も設定されている必要があります。
|
||
Mule ID qualifier (Mule ID 修飾子) |
String (文字列) |
エクスチェンジ内の Mule の ID 修飾子 (UNB セグメント)。この値は、[Mule interchange ID (Mule インターチェンジ ID)] 項目の値と組み合わせて使用されます。一方の項目が設定されている場合、もう一方も設定されている必要があります。
|
||
Partner interchange ID (パートナーインターチェンジ ID) |
String (文字列) |
エクスチェンジ内のパートナーの ID (UNB セグメント)。この値は、[Partner ID qualifier (パートナー ID 修飾子)] 項目の値と組み合わせて使用されます。一方の項目が設定されている場合、もう一方も設定されている必要があります。
|
||
Partner ID qualifier (パートナー ID 修飾子) |
String (文字列) |
エクスチェンジ内のパートナーの ID 修飾子 (UNB セグメント)。この値は、[Partner Interchange ID (パートナーインターチェンジ ID)] 項目の値と組み合わせて使用されます。一方の項目が設定されている場合、もう一方も設定されている必要があります。
|
||
Schema definitions (スキーマ定義) |
Array of String (文字列の配列) |
使用するモジュールのスキーマファイルのシステムパスまたはクラスパスのリスト。 |
x |
|
Substitution character (置換文字) |
String (文字列) |
構文レベル |
||
Separators usage (区切り文字の使用方法) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
指定した区切り文字とリリース文字の使用方法を定義します。
|
USE_SPECIFIED_FOR_ALL |
|
Data element separator (データ要素区切り文字) |
String (文字列) |
データ要素のデフォルトの区切り文字。 |
+ |
|
Component element separator (コンポーネント要素の区切り文字) |
String (文字列) |
コンポーネント要素の区切り文字。 |
: |
|
Repetition separator (反復の区切り文字) |
String (文字列) |
反復の区切り文字。 |
* |
|
Segment terminator (セグメント終端文字) |
String (文字列) |
セグメントの終端文字。 |
' |
|
Release character (リリース文字) |
String (文字列) |
リリース文字。 |
? |
|
Timezone offset (タイムゾーンオフセット) |
String (文字列) |
インターチェンジヘッダー (UNB) セグメントの日時要素に適用される UTC からのタイムゾーンオフセット。この項目では、たとえば |
||
Enforce length limits (長さ制限を適用) |
Boolean (ブール) |
受信値の最小長と最大長を適用します。
いずれの場合も、エラーが記録され、CONTRL 機能肯定応答で報告されます。 |
true |
|
Enforce value repeats (値の反復を適用) |
Boolean (ブール) |
受信値の反復数制限を適用します。
いずれの場合も、エラーが CONTRL 機能肯定応答で報告されます。 |
true |
|
Enforce valid characters (有効な文字を適用) |
Boolean (ブール) |
構文レベル UNOA および UNOB を使用する場合、有効な文字を適用します。
|
true |
|
Allow unknown segments (不明なセグメントを許可) |
Boolean (ブール) |
メッセージ内の不明なセグメントを許可します。
いずれの場合も、エラーが CONTRL 機能肯定応答で報告されます。 |
false |
|
Enforce segment order (セグメント順序を適用) |
Boolean (ブール) |
メッセージ内のセグメント順序を適用します。
いずれの場合も、エラーが CONTRL 機能肯定応答で報告されます。 |
true |
|
Allow unused segments (未使用のセグメントを許可) |
Boolean (ブール) |
メッセージ内で
|
true |
|
Enforce segment repeats (セグメントの反復を適用) |
Boolean (ブール) |
メッセージ内のセグメントの反復数制限を適用します。
いずれの場合も、エラーが CONTRL 機能肯定応答で報告されます。 |
true |
|
Character encoding override (文字エンコードの上書き) |
String (文字列) |
受信メッセージの文字エンコードの上書き。Java 文字エンコード名である必要があります。通常、文字エンコードは UNB ヘッダーセグメント内の構文識別子によって決まりますが、この値が設定されている場合、代わりにこの値がコネクタで使用されます。 |
||
Require unique interchanges (一意のインターチェンジを要求) |
Boolean (ブール) |
インターチェンジ制御参照が以前に処理されている場合、インターチェンジを拒否します。
|
false |
|
Require unique messages (一意のメッセージを要求) |
Boolean (ブール) |
受信したメッセージのグローバルで一意のメッセージ参照番号 (UNH.1) を適用します。
|
false |
|
Store time-to-live (保存の存続期間) |
Number (数値) |
インターチェンジおよびメッセージ番号をデフォルトの永続的なオブジェクトストアに保存する最小日数。この値は、一意のインターチェンジ番号、メッセージ番号、またはその両方が設定で要求されている場合にのみ使用されます。これらの保存された値のエントリ存続期間を設定します。 |
30 |
|
Write character encoding (書き込み文字エンコード) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
メッセージの書き込みで使用する文字エンコード。 |
ASCII_B |
|
Syntax version (構文バージョン) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
送信メッセージの構文バージョン。送信および受信メッセージの DataSense メタデータ内のサービスセグメントおよび CONTRL 肯定応答メッセージ構造で使用するデータ構造がこのバージョンによって決まります。受信メッセージの実際のメッセージデータは、受信したインターチェンジで使用されている構文バージョンを反映します。 |
VERSION4 |
|
Segment line ending (セグメント行末) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
セグメント間に追加する行末。これにより、出力メッセージテキストを読みやすくすることができます。 |
None (なし) |
|
Always send UNA (UNA を常に送信) |
Boolean (ブール) |
|
false |
|
Enforce valid characters (有効な文字を適用) |
Boolean (ブール) |
構文レベル UNOA および UNOB を使用する場合、有効な文字を適用します。
|
true |
|
Unique message numbers (一意のメッセージ番号) |
Boolean (ブール) |
一意のメッセージ参照番号を送信します (UNH.1)。
|
false |
|
Initial interchange reference (初期インターチェンジ参照) |
String (文字列) |
送信メッセージで使用する初期インターチェンジ制御参照。 |
1 |
|
Initial message reference (初期メッセージ参照) |
String (文字列) |
送信メッセージで使用する初期メッセージ参照番号。 |
1 |
|
Request acknowledgments (肯定応答を要求) |
Boolean (ブール) |
肯定応答要求項目を使用して、送信インターチェンジの肯定応答を要求します (UNB.9)。
|
false |
|
Test indicator (テストインジケーター) |
String (文字列) |
送信インターチェンジで使用するテストインジケーター桁。デフォルトでは、インターチェンジはテストとして送信されません。 |
||
Use Supplied Values (指定された値の使用) |
Boolean (ブール) |
制御セグメント情報 (制御番号など) について指定された値を書き込むまたは使用するときに制御番号を生成するかどうか。
|
false |
|
Interchange control number key (インターチェンジ制御番号キー) |
String (文字列) |
インターチェンジ制御キーとインターチェンジ制御番号のキー-値ペア。 |
NONE |
|
Message control number key (メッセージ制御番号キー) |
String (文字列) |
メッセージ制御キーとメッセージ制御番号のキー-値ペア。 |
NONE |
|
Truncate values exceeding the length limits (長さ制限を超える値を切り捨て) |
Boolean (ブール) |
長さ制限を超える値を切り捨てるかどうか。
|
false |
|
Enforce code set validations (コードセット検証を適用) |
Boolean (ブール) |
コードセット検証を適用するかどうか。
|
false |
|
Use Version Association Code (関連付けコードを使用) |
Boolean (ブール) |
UNH0205 (バージョン関連付けコード) を使用するかどうか。
|
false |
|
Use segment line ending in the last line (最後の行でセグメント行末を使用) |
Boolean (ブール) |
セグメントの最後の行でセグメント行末文字を使用するかどうか。
|
false |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Read Content (読み取りコンテンツ) |
Binary (バイナリ) |
入力ペイロード。 |
|
|
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力を保存する変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力を評価する式。式の結果は [Target Variable (対象変数)] 項目に保存されます。 |
|
型 |
Object (オブジェクト) |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Write Content (書き込みコンテンツ) |
Object (オブジェクト) |
入力ペイロード。 |
|
|
Streaming Strategy (ストリーミング戦略) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
Mule によるストリームの処理方法を設定します。 |
Repeatable file store stream (反復可能なファイルストアストリーム) |
|
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力を保存する変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力を評価する式。式の結果は [Target Variable (対象変数)] 項目に保存されます。 |
|
型 |
Binary (バイナリ) |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Batch Content (バッチのコンテンツ) |
Binary (バイナリ) |
入力ペイロード。 |
|
|
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力を保存する変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力を評価する式。式の結果は [Target Variable (対象変数)] 項目に保存されます。 |
|
型 |
Binary (バイナリ) |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Max Idle Time (最大アイドル時間) |
Number (数値) |
動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最大時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。 |
||
Time Unit (時間単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[Max Idle Time (最大アイドル時間)] 項目の時間単位。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Initial Buffer Size (初期バッファサイズ) |
Number (数値) |
データストリームに割り当てるメモリの初期容量。ストリーミングされたデータがこの値を超える場合は、[Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)] の単位で [Max In Memory Size (最大メモリ内サイズ)] 値を上限としてバッファが拡張されます。 |
||
Buffer Size Increment (バッファサイズ増分) |
Number (数値) |
バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、拡張する量。値を |
||
Max Buffer Size (最大バッファサイズ) |
Number (数値) |
バッファの最大サイズ。バッファサイズがこの値を超える場合、 |
||
Buffer Unit (バッファ単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
この表内の項目を表す単位。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Max In Memory Size (最大メモリ内サイズ) |
Number (数値) |
ストリームのデータで使用できるメモリの最大量。メモリ量がこの値を超えると、コンテンツはディスクにバッファされます。パフォーマンスを最適化する方法は、次のとおりです。
|
||
Buffer Unit (バッファ単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[Max In Memory Size (最大メモリ内サイズ)] 項目の単位。 |
| EDIFACT Connector は最大 15 MB のサイズのファイルをサポートし、メモリ要件は約 40 対 1 です。 たとえば、1 MB のファイルは処理するために最大 40 MB のメモリが必要であるため、このメモリ要件を、大きな X12 ファイルの TPS (1 秒あたりのトランザクション数) のニーズと組み合わせて考慮することが重要です。 これは正確な数値ではありません。この値は、マッピング命令の複雑さによって異なります。 |
| キー名 | 説明 |
|---|---|
Delimiters |
メッセージ内で使用する省略可能な区切り文字セット。Read 操作で使用する場合、区切り文字は、Read 操作で処理された最新のインターチェンジに基づきます。Write 操作で使用する場合、区切り文字はモジュール設定の値を上書きします。区切り文字の文字列内の文字は、文字列内の位置に基づいて、データ要素の区切り文字、コンポーネント要素の区切り文字、反復の区切り文字、セグメントの終端文字、リリース文字の順に解釈されます。 |
Errors (参照のみ) |
入力全体または有効なトランザクションセットのないインターチェンジに関連付けられているエラーのリスト。 |
FunctionalAcksGenerated (参照のみ) |
Read 操作中にモジュールによって生成された |
FunctionalAcksToSend (書き込みのみ) |
Write 操作中にモジュールによって送信された |
Interchange (書き込みのみ) |
インターチェンジの Write 操作中にデフォルトとして使用する UNB インターチェンジヘッダーセグメントの値のマップ。 |
Messages |
Read 操作中にモジュールにより読み取られるメッセージまたは Write 操作中にモジュールにより送信されるメッセージの階層。この最上位キーの値は、キーとしての標準バージョンへのマップで、 |
| キー | 説明 |
|---|---|
Detail |
メッセージの詳細セクションからのセグメントまたはループのマップ。値は、1 回のみ発生するセグメントまたはループのマップです。複数回発生する値には、マップのリストが使用されます。 |
Errors (参照のみ) |
メッセージに関連付けられたエラーのリスト。 |
Heading |
メッセージの見出しセクションからのセグメントまたはループのマップ。値は、1 回のみ発生するセグメントまたはループのマップです。マップのリストは複数回発生する値のために存在します。 |
Id |
メッセージ ID は、含まれているメッセージリストのキーに一致する必要があります。 |
Interchange |
UNB インターチェンジヘッダーセグメントの値のマップ。Read メッセージの場合、マップは、囲んでいるインターチェンジからの実際のデータになります。これは、インターチェンジ内のすべてのメッセージからリンクされた 1 つのマップです。Write メッセージの場合、マップ値により、囲んでいるインターチェンジが作成されます。たとえば、実際のマップが同じかどうかに関係なく、同じインターチェンジ値を持つメッセージを 1 つのインターチェンジに集めます。このマップの値がない場合、デフォルトは、メッセージレベルのインターチェンジマップから取得された値になります。 |
Group (グループ) |
UNG グループヘッダーセグメント値が含まれるマップ。
|
MessageHeader |
UNH メッセージヘッダーセグメントの値のマップ。これにより、Read 操作の実際のヘッダーデータが提供され、Write 操作の設定の上書きを提供できます。 |
Name |
メッセージ名。 |
Summary (概要) |
メッセージの概要セクションからのセグメントまたはループのマップ。値は、1 回のみ発生するセグメントまたはループのマップです。複数回発生する値には、マップのリストが使用されます。 |
| キー名 | 説明 |
|---|---|
Interchange |
受信処理で生成された機能肯定応答の場合、このマップは、送信者と受信者の ID コンポーネント (UNB2.1/UNB2.2 および UNB2.1/UNB3.2) を持つ、含まれているインターチェンジのデータのコピーになります。Write メッセージの場合、これらの値は、囲んでいるインターチェンジを作成するために使用されます。たとえば、実際のマップが同じかどうかに関係なく、同じインターチェンジ値を持つメッセージを 1 つのインターチェンジに集めます。このマップの値がない場合、デフォルトは、メッセージレベルのインターチェンジマップから取得された値になります。 |
| バージョン |
|---|
D.00A |
D.00B |
D.01A |
D.01B |
D.01B.EAN003 |
D.01B.EAN004 |
D.01B.EAN005 |
D.01B.EAN006 |
D.01B.EAN007 |
D.01B.EAN008 |
D.01B.EAN010 |
D.01C |
D.02A |
D.02B |
D.03A |
D.03B |
D.04A |
D.04B |
D.05A |
D.05B |
D.06A |
D.06B |
D.07A |
D.07B |
D.08A |
D.08B |
D.09A |
D.09B |
D.10A |
D.10B |
D.11A |
D.11B |
D.12A |
D.12B |
D.13A |
D.13B |
D.14A |
D.14B |
D.15A |
D.15B |
D.16A |
D.16B |
D.17A |
D.17B |
D.18A |
D.18B |
D.93A |
D.93A.EAN001 |
D.93A.EAN002 |
D.93A.EAN003 |
D.93A.EAN004 |
D.93A.EAN005 |
D.93A.EAN007 |
D.95B |
D.96A |
D.96A.EAN001 |
D.96A.EAN002 |
D.96A.EAN003 |
D.96A.EAN004 |
D.96A.EAN005 |
D.96A.EAN006 |
D.96A.EAN008 |
D.96B |
D.97A |
D.98A |
D.98B |
D.99A |
D.99B |
S.93A |
| XML 値 | Studio オプション |
|---|---|
schemas=値のリスト |
コネクタで使用できるスキーマパスのリスト。各パスでファイルシステムまたは |
stringSubstitutionChar |
構文レベル UNOA または UNOB を使用する場合に文字列値内の無効な文字を置き換えるために使用する置き換え文字。 |
separatorUsage="USE_DEFAULTS" "USE_SPECIFIED_FOR_WRITES" "USE_SPECIFIED_FOR_ALL" |
区切り文字またはリリース文字をメッセージのデフォルトとして使用するための仕様。 |
dataSeparator="+" |
データ要素の区切り文字。 |
componentSeparator=":" |
コンポーネント要素の区切り文字。 |
repetitionSeparator="*" |
反復の区切り文字。 |
segmentTerminator="'" |
セグメントの終端文字。 |
releaseCharacter="?" |
リリース文字。 |
| XML 値 | Studio オプション |
|---|---|
interchangeIdSelf |
Mule インターチェンジ送信者または受信者 ID (UNB2.1/UNB3.1)。 |
interchangeIdQualifierSelf |
インターチェンジ送信者または受信者 ID 修飾子 (UNB2.2/UNB3.2)。 |
| XML 値 | Studio オプション |
|---|---|
interchangeIdPartner |
Mule アプリケーションのパートナーインターチェンジ送信者または受信者 ID (UNB2.1/UNB3.1)。 |
interchangeIdQualifierPartner |
パートナーインターチェンジ送信者または受信者 ID 修飾子 (UNB2.2/UNB3.2)。 |
| XML 値 (デフォルト) | Studio オプション |
|---|---|
enforceLengthLimits="true" |
受信値の最小長と最大長を適用します。 |
truncateExceedingMaxLength="false" |
受信値の最大長に切り捨てます。 |
enforceValueRepeats="true" |
受信値の反復数制限を適用します。 |
enforceReadCharacters="true" |
Read 操作の有効な文字を適用します。構文レベル |
allowUnknownSegments="false" |
メッセージ内の不明なセグメントを許可します。 |
enforceSegmentOrder="true" |
メッセージ内のセグメント順序を適用します。 |
allowUnusedSegments="false" |
メッセージ内で |
enforceSegmentRepeats="true" |
メッセージ内のセグメントの反復数制限を適用します。 |
receiveEncodingOverride="false" |
受信メッセージで使用する Java 文字エンコード。これは受信 UNB を上書きします。 |
requireUniqueInterchanges="true" |
一意のインターチェンジ制御参照を要求します (UNB.5 など)。デフォルトの動作では、以前に処理されたインターチェンジ番号が記録され、同じパートナーからの重複するインターチェンジ番号が拒否されます。この番号はインターチェンジの送信者および受信者 ID から派生します。 |
requireUniqueGroups="false" |
受信した機能グループのグローバルに一意であるグループ制御番号 (UNG.5) を適用します。デフォルトでは、グループ制御番号はインターチェンジ内で一意である必要があります。この値を |
requireUniqueMessages="false" |
受信したメッセージのグローバルで一意のメッセージ参照番号 (UNH.1) を適用します。デフォルトでは、メッセージ参照番号は特定のインターチェンジ内でのみ一意である必要があります。この値を |
daysToStore="30" |
一意性を確認するためにインターチェンジ、グループ、およびメッセージ番号を保存する最小日数。 |
enforceCodeSetValidationsParse="false" |
Read 操作にコードセット検証を適用します。 |
parseUseVersionAssociationCode="false" |
UNH0205 (関連付けコード) を使用して Read 操作に Edifact バージョンを適用します。 |
| XML 値 (デフォルト) | Studio オプション |
|---|---|
characterEncoding="ASCII_B" |
メッセージの書き込みで使用する文字エンコード。各 EDIFACT 構文バージョンで 1 つ定義されている必要があります。 |
sendSyntaxVersion="VERSION4" |
送信メッセージの構文バージョン。送信と受信の DataSense メタデータ内のサービスセグメントおよび CONTRL 肯定応答メッセージ構造で使用するデータ構造を決定するために使用されます。 |
lineEnding="NONE" "LF" "CRLF" "CR" |
セグメント間に追加する行末。セグメント間に行末を追加して、出力メッセージテキストを読みやすくします。 |
writeUseCRLFLastLine="false" |
設定されている Segment Line Ending (セグメント行末) 値を最後の行の末尾で使用します。 |
alwaysSendUNA="false" |
UNA サービスセグメントを常に送信します。構文の区切り文字が、使用中の構文バージョンと文字エンコードの両方のデフォルトに一致しない場合にのみ、UNA がインターチェンジに含まれます。 |
enforceWriteCharacters="true" |
Write 操作の有効な文字を適用します。これは、構文レベル |
useWriteFunctionalGroups="false" |
|
sendUniqueGroupNumbers="false" |
一意のグループ参照番号 (UNG.1) を送信します。デフォルトでは、メッセージ参照番号は各インターチェンジ内で順次割り当てられ、別のインターチェンジで再利用されます。 |
sendUniqueMessageNumbers="false" |
一意のメッセージ参照番号を送信します (UNH.1)。 |
initialInterchangeReference="1" |
送信メッセージで使用する初期インターチェンジ制御参照。 |
initialGroupReference="1" |
送信メッセージに使用する初期グループ参照番号。 |
initialMessageReference="1" |
送信メッセージで使用する初期メッセージ参照番号。 |
requestAcks="false" |
肯定応答要求項目を使用して、送信インターチェンジの肯定応答を要求します (UNB.9)。 |
testIndicator="" |
送信インターチェンジで使用するテストインジケーター桁 (UNB.11)。デフォルトではインターチェンジはテストとして送信されません。 |
useSuppliedValues="false" |
制御セグメント識別子 ( |
outputEdiMimeType="APPLICATION_PLAIN"/"APPLICATION_EDIFACT" |
メッセージの出力 MIME タイプ。 |
writeInterchangeControlNumberKey="" |
オブジェクトストアのインターチェンジ番号キー。キーが指定されている場合は、そのキーがインターチェンジ制御番号のオブジェクトストアを使用する以降の操作に使用されます。 |
writeGroupControlNumberKey="" |
オブジェクトストアのグループ制御番号キー。キーが指定されている場合は、そのキーがグループ制御番号のオブジェクトストアを使用する以降の操作に使用されます。 |
writeMessageControlNumberKey="" |
オブジェクトストアのメッセージ制御番号キー。キーが指定されている場合は、そのキーがメッセージ制御番号のオブジェクトストアを使用する以降の操作に使用されます。 |
writeEnforceLengthLimits="true" |
書き込み値の最小長と最大長を適用します。デフォルトの |
writeTruncateExceedingMaxLength="false" |
受信値の最大長に切り捨てます。 |
enforceCodeSetValidationsWrite="false" |
Write 操作にコードセット検証を適用します。 |
writeUseVersionAssociationCode="false" |
UNH0205 (関連付けコード) を使用して Write 操作に Edifact バージョンを適用します。 |
| XML 値 (デフォルト) | Studio オプション |
|---|---|
batchCharacterEncoding="ASCII_B" |
メッセージの書き込みで使用する文字エンコード。各 EDIFACT 構文バージョンで 1 つ定義されている必要があります。 |
batchSendSyntaxVersion="VERSION4" |
送信メッセージの構文バージョン。送信と受信の DataSense メタデータ内のサービスセグメントおよび CONTRL 肯定応答メッセージ構造で使用するデータ構造を決定するために使用されます。 |
batchLineEnding="NONE"/"LF"/"CRLF"/"CR" |
セグメント間に追加する行末。セグメント間に行末を追加して、出力メッセージテキストを読みやすくします。 |
batchUseCRLFLastLine="false" |
設定されている Segment Line Ending (セグメント行末) 値を最後の行の末尾で使用します。 |
batchAlwaysSendUNA="false" |
UNA サービスセグメントを常に送信します。構文の区切り文字が、使用中の構文バージョンと文字エンコードの両方のデフォルトに一致しない場合にのみ、UNA がインターチェンジに含まれます。 |
batchEnforceWriteCharacters="true" |
Write 操作の有効な文字を適用します。これは、構文レベル |
batchSendUniqueMessageNumbers="false" |
一意のメッセージ参照番号を送信します (UNH.1)。 |
useBatchFunctionalGroups="false" |
|
batchSendUniqueGroupNumbers="false" |
一意のグループ参照番号 (UNG.1) を送信します。デフォルトでは、コネクタはメッセージ参照番号を各インターチェンジ内で順次割り当てて、異なるインターチェンジで再利用します。 |
batchInitialInterchangeReference="1" |
送信メッセージで使用する初期インターチェンジ制御参照。 |
batchInitialGroupReference="1" |
送信メッセージに使用する初期グループ参照番号。 |
batchInitialMessageReference="1" |
送信メッセージで使用する初期メッセージ参照番号。 |
batchRequestAcks="false" |
肯定応答要求項目を使用して、送信インターチェンジの肯定応答を要求します (UNB.9)。 |
batchTestIndicator="" |
送信インターチェンジで使用するテストインジケーター桁 (UNB.11)。デフォルトではインターチェンジはテストとして送信されません。 |
batchUseSuppliedValues="false" |
制御セグメント識別子 ( |
batchOutputEdiMimeType="APPLICATION_PLAIN"/"APPLICATION_EDIFACT" |
メッセージの出力 MIME タイプ。 |
batchInterchangeControlNumberKey="" |
オブジェクトストアのインターチェンジ番号キー。キーが指定されている場合は、そのキーがインターチェンジ制御番号のオブジェクトストアに関する以降の操作に使用されます。 |
batchGroupNumberKey="" |
オブジェクトストアのグループ制御番号キー。キーが指定されている場合は、そのキーがグループ制御番号のオブジェクトストアを使用する以降の操作に使用されます。 |
batchMessageControlNumberKey="" |
オブジェクトストアのメッセージ制御番号キー。キーが指定されている場合は、そのキーがメッセージ制御番号のオブジェクトストアを使用する以降の操作に使用されます。 |
batchEnforceLengthLimits="true" |
書き込み値の最小長と最大長を適用します。true の場合、値が長すぎるか短すぎる要素では例外がスローされ、false の場合、値はどのような場合でも使用されます。 |
batchTruncateExceedingMaxLength="false" |
受信値の最大長に切り捨てます。 |
enforceCodeSetValidationsBatch="false" |
Write Batch 操作にコードセット検証を適用します。 |
batchUseVersionAssociationCode="false" |
UNH0205 (関連付けコード) を使用して Write Batch 操作に Edifact バージョンを適用します。 |
| EDIFACT の Write batch 操作では、CONTRL 肯定応答メッセージのマージはサポートされていません。 |
| プロパティ | 説明 |
|---|---|
segment |
エラーの原因となったセグメントの入力内の開始値 0 のインデックス |
fatal |
致命的なエラーのフラグ。エラーの結果として、関連付けられたメッセージ、グループ、またはインターチェンジが拒否されたことを意味します。 |
errorCode |
EDIFACT 構文エラーコード |
errorText |
エラーの説明 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Name (名前) |
String (文字列) |
この設定の参照に使用される ID。 |
x |
|
Expiration Policy (有効期限ポリシー) |
ExpirationPolicy |
動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。インスタンスが期限切れとみなされた瞬間にインスタンスが期限切れになるという意味ではありません。必要に応じて、インスタンスがパージされます。 |
||
Mule interchange ID (Mule インターチェンジ ID) |
String (文字列) |
エクスチェンジ内の Mule アプリケーションの ID (UNB セグメント)。この値は、[Mule ID qualifier (Mule ID 修飾子)] 項目の値と組み合わせて使用されます。一方の項目が設定されている場合、もう一方も設定されている必要があります。
|
||
Mule ID qualifier (Mule ID 修飾子) |
String (文字列) |
エクスチェンジ内の Mule アプリケーションの ID 修飾子 (UNB セグメント)。この値は、[Mule interchange ID (Mule インターチェンジ ID)] 項目の値と組み合わせて使用されます。一方の項目が設定されている場合、もう一方も設定されている必要があります。
|
1 |
|
Mule application sender/recipient ID (Mule アプリケーション送信者/受信者 ID) |
String (文字列) |
エクスチェンジ内の Mule アプリケーションの ID (UNG セグメント)。この値は、[Mule application sender/recipient ID qualifier (Mule アプリケーション送信者/受信者 ID 修飾子)] 項目の値と組み合わせて使用されます。一方の項目が設定されている場合、もう一方も設定されている必要があります。
|
||
Mule application sender/recipient ID qualifier (Mule アプリケーション送信者/受信者 ID 修飾子) |
String (文字列) |
エクスチェンジ内の Mule アプリケーションの ID 修飾子 (UNG セグメント)。この値は、[Mule application sender/recipient ID (Mule アプリケーション送信者/受信者 ID)] 項目の値と組み合わせて使用されます。一方の項目が設定されている場合、もう一方も設定されている必要があります。
|
||
Partner interchange ID (パートナーインターチェンジ ID) |
String (文字列) |
エクスチェンジ内のパートナーの ID (UNB セグメント)。この値は、[Partner ID qualifier (パートナー ID 修飾子)] 項目の値と組み合わせて使用されます。一方の項目が設定されている場合、もう一方も設定されている必要があります。
|
||
Partner ID qualifier (パートナー ID 修飾子) |
String (文字列) |
エクスチェンジ内のパートナーの ID 修飾子 (UNB セグメント)。この値は、[Partner Interchange ID (パートナーインターチェンジ ID)] 項目の値と組み合わせて使用されます。一方の項目が設定されている場合、もう一方も設定されている必要があります。
|
||
Partner application sender/recipient ID (パートナーアプリケーション送信者/受信者 ID) |
String (文字列) |
エクスチェンジ内のパートナーの ID (UNG セグメント)。この値は、[Partner application sender/recipient ID qualifier (パートナーアプリケーション送信者/受信者 ID 修飾子)] 項目の値と組み合わせて使用されます。一方の項目が設定されている場合、もう一方も設定されている必要があります。
|
||
Partner application sender/recipient ID qualifier (パートナーアプリケーション送信者/受信者 ID 修飾子) |
String (文字列) |
エクスチェンジ内のパートナーの ID 修飾子 (UNG セグメント)。この値は、[Partner application sender/recipient ID (パートナーアプリケーション送信者/受信者 ID)] 項目の値と組み合わせて使用されます。一方の項目が設定されている場合、もう一方も設定されている必要があります。
|
||
Schema definitions (スキーマ定義) |
Array of String (文字列の配列) |
使用するモジュールのスキーマファイルのシステムパスまたはクラスパスのリスト。 |
x |
|
Substitution character (置換文字) |
String (文字列) |
構文レベル |
||
Separators usage (区切り文字の使用方法) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
指定した区切り文字とリリース文字の使用方法を定義します。
|
USE_SPECIFIED_FOR_ALL |
|
Data element separator (データ要素区切り文字) |
String (文字列) |
データ要素のデフォルトの区切り文字。 |
+ |
|
Component element separator (コンポーネント要素の区切り文字) |
String (文字列) |
コンポーネント要素の区切り文字。 |
: |
|
Repetition separator (反復の区切り文字) |
String (文字列) |
反復の区切り文字。 |
* |
|
Segment terminator (セグメント終端文字) |
String (文字列) |
セグメントの終端文字。 |
' |
|
Release character (リリース文字) |
String (文字列) |
リリース文字。 |
? |
|
Timezone offset (タイムゾーンオフセット) |
String (文字列) |
インターチェンジヘッダー (UNB) セグメントの日時要素に適用される UTC からのタイムゾーンオフセット。この項目では、たとえば |
||
Enforce length limits (長さ制限を適用) |
Boolean (ブール) |
受信値の最小長と最大長を適用します。
いずれの場合も、エラーが記録され、CONTRL 機能肯定応答で報告されます。 |
true |
|
Enforce value repeats (値の反復を適用) |
Boolean (ブール) |
受信値の反復数制限を適用します。
いずれの場合も、エラーが CONTRL 機能肯定応答で報告されます。 |
true |
|
Enforce valid characters (有効な文字を適用) |
Boolean (ブール) |
構文レベル UNOA および UNOB を使用する場合、有効な文字を適用します。
|
true |
|
Allow unknown segments (不明なセグメントを許可) |
Boolean (ブール) |
メッセージ内の不明なセグメントを許可します。
いずれの場合も、エラーが CONTRL 機能肯定応答で報告されます。 |
false |
|
Enforce segment order (セグメント順序を適用) |
Boolean (ブール) |
メッセージ内のセグメント順序を適用します。
いずれの場合も、エラーが CONTRL 機能肯定応答で報告されます。 |
true |
|
Allow unused segments (未使用のセグメントを許可) |
Boolean (ブール) |
メッセージ内で
|
true |
|
Enforce segment repeats (セグメントの反復を適用) |
Boolean (ブール) |
メッセージ内のセグメントの反復数制限を適用します。
いずれの場合も、エラーが CONTRL 機能肯定応答で報告されます。 |
true |
|
Character encoding override (文字エンコードの上書き) |
String (文字列) |
受信メッセージの文字エンコードの上書き。Java 文字エンコード名である必要があります。通常、文字エンコードは UNB ヘッダーセグメント内の構文識別子によって決まりますが、この値が設定されている場合、代わりにこの値がコネクタで使用されます。 |
||
Require unique interchanges (一意のインターチェンジを要求) |
Boolean (ブール) |
インターチェンジ制御参照が以前に処理されている場合、インターチェンジを拒否します。
|
false |
|
Require unique groups (一意のグループが必要) |
Boolean (ブール) |
グループ制御参照が以前に処理されている場合、グループを拒否します。
|
false |
|
Require unique messages (一意のメッセージを要求) |
Boolean (ブール) |
受信したメッセージのグローバルで一意のメッセージ参照番号 (UNH.1) を適用します。
|
false |
|
Store time-to-live (保存の存続期間) |
Number (数値) |
インターチェンジおよびメッセージ番号をデフォルトの永続的なオブジェクトストアに保存する最小日数。この値は、一意のインターチェンジ番号、メッセージ番号、またはその両方が設定で要求されている場合にのみ使用されます。これらの保存された値のエントリ存続期間を設定します。 |
30 |
|
Write character encoding (書き込み文字エンコード) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
メッセージの書き込みで使用する文字エンコード。 |
ASCII_B |
|
Syntax version (構文バージョン) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
送信メッセージの構文バージョン。送信および受信メッセージの DataSense メタデータ内のサービスセグメントおよび CONTRL 肯定応答メッセージ構造で使用するデータ構造がこのバージョンによって決まります。受信メッセージの実際のメッセージデータは、受信したインターチェンジで使用されている構文バージョンを反映します。 |
VERSION4 |
|
Segment line ending (セグメント行末) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
セグメント間に追加する行末。これにより、出力メッセージテキストを読みやすくすることができます。 |
None (なし) |
|
Always send UNA (UNA を常に送信) |
Boolean (ブール) |
|
false |
|
Enforce valid characters (有効な文字を適用) |
Boolean (ブール) |
構文レベル UNOA および UNOB を使用する場合、有効な文字を適用します。
|
true |
|
Use Functional Groups (機能性グループを使用) |
Boolean (ブール) |
UNG-UNE エンベロープ内の同じ機能グループ識別子でメッセージをグループ化します。
|
false |
|
Unique group numbers (一意のグループ番号) |
Boolean (ブール) |
一意のメッセージ参照番号 (UNG.5) を送信します。
|
false |
|
Unique message numbers (一意のメッセージ番号) |
Boolean (ブール) |
一意のメッセージ参照番号を送信します (UNH.1)。
|
false |
|
Initial group reference (初期グループ参照) |
String (文字列) |
送信メッセージで使用する初期グループ制御参照。 |
1 |
|
Initial interchange reference (初期インターチェンジ参照) |
String (文字列) |
送信メッセージで使用する初期インターチェンジ制御参照。 |
1 |
|
Initial message reference (初期メッセージ参照) |
String (文字列) |
送信メッセージで使用する初期メッセージ参照番号。 |
1 |
|
Request acknowledgments (肯定応答を要求) |
Boolean (ブール) |
肯定応答要求項目を使用して、送信インターチェンジの肯定応答を要求します (UNB.9)。
|
false |
|
Test indicator (テストインジケーター) |
String (文字列) |
送信インターチェンジで使用するテストインジケーター桁。デフォルトでは、インターチェンジはテストとして送信されません。 |
||
Use Supplied Values (指定された値の使用) |
Boolean (ブール) |
制御セグメント情報 (制御番号など) について指定された値を書き込むまたは使用するときに制御番号を生成するかどうか。
|
false |
|
インターチェンジ制御番号キー |
String (文字列) |
インターチェンジ制御キーとインターチェンジ制御番号のキー-値ペア。 |
None (なし) |
|
メッセージ制御番号キー |
String (文字列) |
メッセージ制御キーとメッセージ制御番号のキー-値ペア。 |
NONE |
|
Group control number key (グループ制御番号キー) |
String (文字列) |
グループ制御キーとグループ制御番号のキー-値ペア。 |
NONE |
|
Truncate values exceeding the length limits (長さ制限を超える値を切り捨て) |
Boolean (ブール) |
長さ制限を超える値を切り捨てるかどうか。
|
false |
|
Enforce code set validations (コードセット検証を適用) |
Boolean (ブール) |
コードセット検証を適用するかどうか。
|
false |
|
Use Version Association Code (関連付けコードを使用) |
Boolean (ブール) |
UNH0205 (バージョン関連付けコード) を使用するかどうか。
|
false |
|
Use segment line ending in the last line (最後の行でセグメント行末を使用) |
Boolean (ブール) |
セグメントの最後の行でセグメント行末文字を使用するかどうか。
|
false |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Read Content (読み取りコンテンツ) |
Binary (バイナリ) |
入力ペイロード。 |
|
|
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力を保存する変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力を評価する式。式の結果は [Target Variable (対象変数)] 項目に保存されます。 |
|
型 |
Object (オブジェクト) |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Write Content (書き込みコンテンツ) |
Object (オブジェクト) |
入力ペイロード。 |
|
|
Streaming Strategy (ストリーミング戦略) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
Mule によるストリームの処理方法を設定します。 |
Repeatable file store stream (反復可能なファイルストアストリーム) |
|
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力を保存する変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力を評価する式。式の結果は [Target Variable (対象変数)] 項目に保存されます。 |
|
型 |
Binary (バイナリ) |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Batch Content (バッチのコンテンツ) |
Binary (バイナリ) |
入力ペイロード。 |
|
|
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力を保存する変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力を評価する式。式の結果は [Target Variable (対象変数)] 項目に保存されます。 |
|
型 |
Binary (バイナリ) |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Max Idle Time (最大アイドル時間) |
Number (数値) |
動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最大時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。 |
||
Time Unit (時間単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[Max Idle Time (最大アイドル時間)] 項目の時間単位。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Initial Buffer Size (初期バッファサイズ) |
Number (数値) |
データストリームに割り当てるメモリの初期容量。ストリーミングされたデータがこの値を超える場合は、[Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)] の単位で [Max In Memory Size (最大メモリ内サイズ)] 値を上限としてバッファが拡張されます。 |
||
Buffer Size Increment (バッファサイズ増分) |
Number (数値) |
バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、拡張する量。値を |
||
Max Buffer Size (最大バッファサイズ) |
Number (数値) |
バッファの最大サイズ。バッファサイズがこの値を超える場合、 |
||
Buffer Unit (バッファ単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
この表内の項目を表す単位。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Max In Memory Size (最大メモリ内サイズ) |
Number (数値) |
ストリームのデータで使用できるメモリの最大量。メモリ量がこの値を超えると、コンテンツはディスクにバッファされます。パフォーマンスを最適化する方法は、次のとおりです。
|
||
Buffer Unit (バッファ単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[Max In Memory Size (最大メモリ内サイズ)] 項目の単位。 |
| EDIFACT Connector は最大 15 MB のサイズのファイルをサポートし、メモリ要件は約 40 対 1 です。 たとえば、1 MB のファイルは処理するために最大 40 MB のメモリが必要であるため、このメモリ要件を、大きな X12 ファイルの TPS (1 秒あたりのトランザクション数) のニーズと組み合わせて考慮することが重要です。 これは正確な数値ではありません。この値は、マッピング命令の複雑さによって異なります。 |
| キー名 | 説明 |
|---|---|
Delimiters |
メッセージ内で使用する省略可能な区切り文字セット。Read 操作で使用する場合、区切り文字は、Read 操作で処理された最新のインターチェンジに基づきます。Write 操作で使用する場合、区切り文字はモジュール設定の値を上書きします。区切り文字の文字列内の文字は、文字列内の位置に基づいて、データ要素の区切り文字、コンポーネント要素の区切り文字、反復の区切り文字、セグメントの終端文字、リリース文字の順に解釈されます。 |
Errors (参照のみ) |
入力全体または有効なトランザクションセットのないインターチェンジに関連付けられているエラーのリスト。 |
FunctionalAcksGenerated (参照のみ) |
Read 操作中にモジュールによって生成された |
FunctionalAcksToSend (書き込みのみ) |
Write 操作中にモジュールによって送信された |
Interchange (書き込みのみ) |
インターチェンジの Write 操作中にデフォルトとして使用する UNB インターチェンジヘッダーセグメントの値のマップ。 |
Messages |
Read 操作中にモジュールにより読み取られるメッセージまたは Write 操作中にモジュールにより送信されるメッセージの階層。この最上位キーの値は、キーとしての標準バージョンへのマップで、 |
| キー | 説明 |
|---|---|
Detail |
メッセージの詳細セクションからのセグメントまたはループのマップ。値は、1 回のみ発生するセグメントまたはループのマップです。複数回発生する値には、マップのリストが使用されます。 |
Errors (参照のみ) |
メッセージに関連付けられたエラーのリスト。 |
Heading |
メッセージの見出しセクションからのセグメントまたはループのマップ。値は、1 回のみ発生するセグメントまたはループのマップです。マップのリストは複数回発生する値のために存在します。 |
Id |
メッセージ ID は、含まれているメッセージリストのキーに一致する必要があります。 |
Interchange |
UNB インターチェンジヘッダーセグメントの値のマップ。Read メッセージの場合、マップは、囲んでいるインターチェンジからの実際のデータになります。これは、インターチェンジ内のすべてのメッセージからリンクされた 1 つのマップです。Write メッセージの場合、マップ値により、囲んでいるインターチェンジが作成されます。たとえば、実際のマップが同じかどうかに関係なく、同じインターチェンジ値を持つメッセージを 1 つのインターチェンジに集めます。このマップの値がない場合、デフォルトは、メッセージレベルのインターチェンジマップから取得された値になります。 |
Group (グループ) |
UNG グループヘッダーセグメント値が含まれるマップ。
|
MessageHeader |
UNH メッセージヘッダーセグメントの値のマップ。これにより、Read 操作の実際のヘッダーデータが提供され、Write 操作の設定の上書きを提供できます。 |
Name |
メッセージ名。 |
Summary (概要) |
メッセージの概要セクションからのセグメントまたはループのマップ。値は、1 回のみ発生するセグメントまたはループのマップです。複数回発生する値には、マップのリストが使用されます。 |
| キー名 | 説明 |
|---|---|
Interchange |
受信処理で生成された機能肯定応答の場合、このマップは、送信者と受信者の ID コンポーネント (UNB2.1/UNB2.2 および UNB2.1/UNB3.2) を持つ、含まれているインターチェンジのデータのコピーになります。Write メッセージの場合、これらの値は、囲んでいるインターチェンジを作成するために使用されます。たとえば、実際のマップが同じかどうかに関係なく、同じインターチェンジ値を持つメッセージを 1 つのインターチェンジに集めます。このマップの値がない場合、デフォルトは、メッセージレベルのインターチェンジマップから取得された値になります。 |
| Version (バージョン) |
|---|
D.00A |
D.00B |
D.01A |
D.01B |
D.01B.EAN003 |
D.01B.EAN004 |
D.01B.EAN005 |
D.01B.EAN006 |
D.01B.EAN007 |
D.01B.EAN008 |
D.01B.EAN010 |
D.01C |
D.02A |
D.02B |
D.03A |
D.03B |
D.04A |
D.04B |
D.05A |
D.05B |
D.06A |
D.06B |
D.07A |
D.07B |
D.08A |
D.08B |
D.09A |
D.09B |
D.10A |
D.10B |
D.11A |
D.11B |
D.12A |
D.12B |
D.13A |
D.13B |
D.14A |
D.14B |
D.15A |
D.15B |
D.16A |
D.16B |
D.17A |
D.17B |
D.18A |
D.18B |
D.93A |
D.93A.EAN001 |
D.93A.EAN002 |
D.93A.EAN003 |
D.93A.EAN004 |
D.93A.EAN005 |
D.93A.EAN007 |
D.95B |
D.96A |
D.96A.EAN001 |
D.96A.EAN002 |
D.96A.EAN003 |
D.96A.EAN004 |
D.96A.EAN005 |
D.96A.EAN006 |
D.96A.EAN008 |
D.96B |
D.97A |
D.98A |
D.98B |
D.99A |
D.99B |
S.93A |
| XML 値 | Studio オプション |
|---|---|
schemas=値のリスト |
コネクタで使用できるスキーマパスのリスト。各パスでファイルシステムまたは |
stringSubstitutionChar |
構文レベル UNOA または UNOB を使用する場合に文字列値内の無効な文字を置き換えるために使用する置き換え文字。 |
separatorUsage="USE_DEFAULTS"/"USE_SPECIFIED_FOR_WRITES"/"USE_SPECIFIED_FOR_ALL" |
区切り文字またはリリース文字をメッセージのデフォルトとして使用するための仕様。 |
dataSeparator="+" |
データ要素の区切り文字。 |
componentSeparator=":" |
コンポーネント要素の区切り文字。 |
repetitionSeparator="*" |
反復の区切り文字。 |
segmentTerminator="'" |
セグメントの終端文字。 |
releaseCharacter="?" |
リリース文字。 |
lockMechanism="AUTO"/"RUNTIME_LOCK_MANAGER"/"OBJECT_STORE" |
制御番号シーケンスのロックを管理するために使用するメカニズム。 |
| XML 値 | Studio オプション |
|---|---|
interchangeIdSelf |
Mule インターチェンジ送信者または受信者 ID (UNB2.1/UNB3.1)。 |
interchangeIdQualifierSelf |
インターチェンジ送信者または受信者 ID 修飾子 (UNB2.2/UNB3.2)。 |
| XML 値 | Studio オプション |
|---|---|
interchangeIdPartner |
Mule アプリケーションのパートナーインターチェンジ送信者または受信者 ID (UNB2.1/UNB3.1)。 |
interchangeIdQualifierPartner |
パートナーインターチェンジ送信者または受信者 ID 修飾子 (UNB2.2/UNB3.2)。 |
| XML 値 (デフォルト) | Studio オプション |
|---|---|
enforceLengthLimits="true" |
受信値の最小長と最大長を適用します。 |
truncateExceedingMaxLength="false" |
受信値の最大長に切り捨てます。 |
enforceValueRepeats="true" |
受信値の反復数制限を適用します。 |
enforceReadCharacters="true" |
Read 操作の有効な文字を適用します。構文レベル |
allowUnknownSegments="false" |
メッセージ内の不明なセグメントを許可します。 |
enforceSegmentOrder="true" |
メッセージ内のセグメント順序を適用します。 |
allowUnusedSegments="false" |
メッセージ内で |
enforceSegmentRepeats="true" |
メッセージ内のセグメントの反復数制限を適用します。 |
receiveEncodingOverride="false" |
受信メッセージで使用する Java 文字エンコード。これは受信 UNB を上書きします。 |
requireUniqueInterchanges="true" |
一意のインターチェンジ制御参照を要求します (UNB.5 など)。デフォルトの動作では、以前に処理されたインターチェンジ番号が記録され、同じパートナーからの重複するインターチェンジ番号が拒否されます。この番号はインターチェンジの送信者および受信者 ID から派生します。 |
requireUniqueGroups="false" |
受信した機能グループのグローバルに一意であるグループ制御番号 (UNG.5) を適用します。デフォルトでは、グループ制御番号はインターチェンジ内で一意である必要があります。この値を |
requireUniqueMessages="false" |
受信したメッセージのグローバルで一意のメッセージ参照番号 (UNH.1) を適用します。デフォルトでは、メッセージ参照番号は特定のインターチェンジ内でのみ一意である必要があります。この値を |
daysToStore="30" |
一意性を確認するためにインターチェンジ、グループ、およびメッセージ番号を保存する最小日数。 |
enforceCodeSetValidationsParse="false" |
Read 操作にコードセット検証を適用します。 |
parseUseVersionAssociationCode="false" |
UNH0205 (関連付けコード) を使用して Read 操作に Edifact バージョンを適用します。 |
| XML 値 (デフォルト) | Studio オプション |
|---|---|
characterEncoding="ASCII_B" |
メッセージの書き込みで使用する文字エンコード。各 EDIFACT 構文バージョンで 1 つ定義されている必要があります。 |
sendSyntaxVersion="VERSION4" |
送信メッセージの構文バージョン。送信と受信の DataSense メタデータ内のサービスセグメントおよび CONTRL 肯定応答メッセージ構造で使用するデータ構造を決定するために使用されます。 |
lineEnding="NONE" "LF" "CRLF" "CR" |
セグメント間に追加する行末。セグメント間に行末を追加して、出力メッセージテキストを読みやすくします。 |
writeUseCRLFLastLine="false" |
設定されている Segment Line Ending (セグメント行末) 値を最後の行の末尾で使用します。 |
alwaysSendUNA="false" |
UNA サービスセグメントを常に送信します。構文の区切り文字が、使用中の構文バージョンと文字エンコードの両方のデフォルトに一致しない場合にのみ、UNA がインターチェンジに含まれます。 |
enforceWriteCharacters="true" |
Write 操作の有効な文字を適用します。これは、構文レベル |
useWriteFunctionalGroups="false" |
|
sendUniqueGroupNumbers="false" |
一意のグループ参照番号 (UNG.1) を送信します。デフォルトでは、メッセージ参照番号は各インターチェンジ内で順次割り当てられ、別のインターチェンジで再利用されます。 |
sendUniqueMessageNumbers="false" |
一意のメッセージ参照番号を送信します (UNH.1)。 |
initialInterchangeReference="1" |
送信メッセージで使用する初期インターチェンジ制御参照。 |
initialGroupReference="1" |
送信メッセージに使用する初期グループ参照番号。 |
initialMessageReference="1" |
送信メッセージで使用する初期メッセージ参照番号。 |
requestAcks="false" |
肯定応答要求項目を使用して、送信インターチェンジの肯定応答を要求します (UNB.9)。 |
testIndicator="" |
送信インターチェンジで使用するテストインジケーター桁 (UNB.11)。デフォルトではインターチェンジはテストとして送信されません。 |
useSuppliedValues="false" |
制御セグメント識別子 ( |
outputEdiMimeType="APPLICATION_PLAIN"/"APPLICATION_EDIFACT" |
メッセージの出力 MIME タイプ。 |
writeInterchangeControlNumberKey="" |
オブジェクトストアのインターチェンジ番号キー。キーが指定されている場合は、そのキーがインターチェンジ制御番号のオブジェクトストアを使用する以降の操作に使用されます。 |
writeGroupControlNumberKey="" |
オブジェクトストアのグループ制御番号キー。キーが指定されている場合は、そのキーがグループ制御番号のオブジェクトストアを使用する以降の操作に使用されます。 |
writeMessageControlNumberKey="" |
オブジェクトストアのメッセージ制御番号キー。キーが指定されている場合は、そのキーがメッセージ制御番号のオブジェクトストアを使用する以降の操作に使用されます。 |
writeEnforceLengthLimits="true" |
書き込み値の最小長と最大長を適用します。デフォルトの |
writeTruncateExceedingMaxLength="false" |
受信値の最大長に切り捨てます。 |
enforceCodeSetValidationsWrite="false" |
Write 操作にコードセット検証を適用します。 |
writeUseVersionAssociationCode="false" |
UNH0205 (関連付けコード) を使用して Write 操作に Edifact バージョンを適用します。 |
| XML 値 (デフォルト) | Studio オプション |
|---|---|
batchCharacterEncoding="ASCII_B" |
メッセージの書き込みで使用する文字エンコード。各 EDIFACT 構文バージョンで 1 つ定義されている必要があります。 |
batchSendSyntaxVersion="VERSION4" |
送信メッセージの構文バージョン。送信と受信の DataSense メタデータ内のサービスセグメントおよび CONTRL 肯定応答メッセージ構造で使用するデータ構造を決定するために使用されます。 |
batchLineEnding="NONE"/"LF"/"CRLF"/"CR" |
セグメント間に追加する行末。セグメント間に行末を追加して、出力メッセージテキストを読みやすくします。 |
batchUseCRLFLastLine="false" |
設定されている Segment Line Ending (セグメント行末) 値を最後の行の末尾で使用します。 |
batchAlwaysSendUNA="false" |
UNA サービスセグメントを常に送信します。構文の区切り文字が、使用中の構文バージョンと文字エンコードの両方のデフォルトに一致しない場合にのみ、UNA がインターチェンジに含まれます。 |
batchEnforceWriteCharacters="true" |
Write 操作の有効な文字を適用します。これは、構文レベル |
batchSendUniqueMessageNumbers="false" |
一意のメッセージ参照番号を送信します (UNH.1)。 |
useBatchFunctionalGroups="false" |
|
batchSendUniqueGroupNumbers="false" |
一意のグループ参照番号 (UNG.1) を送信します。デフォルトでは、コネクタはメッセージ参照番号を各インターチェンジ内で順次割り当てて、異なるインターチェンジで再利用します。 |
batchInitialInterchangeReference="1" |
送信メッセージで使用する初期インターチェンジ制御参照。 |
batchInitialGroupReference="1" |
送信メッセージに使用する初期グループ参照番号。 |
batchInitialMessageReference="1" |
送信メッセージで使用する初期メッセージ参照番号。 |
batchRequestAcks="false" |
肯定応答要求項目を使用して、送信インターチェンジの肯定応答を要求します (UNB.9)。 |
batchTestIndicator="" |
送信インターチェンジで使用するテストインジケーター桁 (UNB.11)。デフォルトではインターチェンジはテストとして送信されません。 |
batchUseSuppliedValues="false" |
制御セグメント識別子 ( |
batchOutputEdiMimeType="APPLICATION_PLAIN"/"APPLICATION_EDIFACT" |
メッセージの出力 MIME タイプ。 |
batchInterchangeControlNumberKey="" |
オブジェクトストアのインターチェンジ番号キー。キーが指定されている場合は、そのキーがインターチェンジ制御番号のオブジェクトストアに関する以降の操作に使用されます。 |
batchGroupNumberKey="" |
オブジェクトストアのグループ制御番号キー。キーが指定されている場合は、そのキーがグループ制御番号のオブジェクトストアを使用する以降の操作に使用されます。 |
batchMessageControlNumberKey="" |
オブジェクトストアのメッセージ制御番号キー。キーが指定されている場合は、そのキーがメッセージ制御番号のオブジェクトストアを使用する以降の操作に使用されます。 |
batchEnforceLengthLimits="true" |
書き込み値の最小長と最大長を適用します。true の場合、値が長すぎるか短すぎる要素では例外がスローされ、false の場合、値はどのような場合でも使用されます。 |
batchTruncateExceedingMaxLength="false" |
受信値の最大長に切り捨てます。 |
enforceCodeSetValidationsBatch="false" |
Write Batch 操作にコードセット検証を適用します。 |
batchUseVersionAssociationCode="false" |
UNH0205 (関連付けコード) を使用して Write Batch 操作に Edifact バージョンを適用します。 |
| EDIFACT の Write batch 操作では、CONTRL 肯定応答メッセージのマージはサポートされていません。 |
| プロパティ | 説明 |
|---|---|
segment |
エラーの原因となったセグメントの入力内の開始値 0 のインデックス |
fatal |
致命的なエラーのフラグ。エラーの結果として、関連付けられたメッセージ、グループ、またはインターチェンジが拒否されたことを意味します。 |
errorCode |
EDIFACT 構文エラーコード |
errorText |
エラーの説明 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Name (名前) |
String (文字列) |
この設定の参照に使用される ID。 |
x |
|
Expiration Policy (有効期限ポリシー) |
ExpirationPolicy |
動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。インスタンスが期限切れとみなされた瞬間にインスタンスが期限切れになるという意味ではありません。必要に応じて、インスタンスがパージされます。 |
||
Mule interchange ID (Mule インターチェンジ ID) |
String (文字列) |
エクスチェンジ内の Mule アプリケーションの ID (UNB セグメント)。この値は、[Mule ID qualifier (Mule ID 修飾子)] 項目の値と組み合わせて使用されます。一方の項目が設定されている場合、もう一方も設定されている必要があります。
|
||
Mule ID qualifier (Mule ID 修飾子) |
String (文字列) |
エクスチェンジ内の Mule アプリケーションの ID 修飾子 (UNB セグメント)。この値は、[Mule interchange ID (Mule インターチェンジ ID)] 項目の値と組み合わせて使用されます。一方の項目が設定されている場合、もう一方も設定されている必要があります。
|
1 |
|
Mule application sender/recipient ID (Mule アプリケーション送信者/受信者 ID) |
String (文字列) |
エクスチェンジ内の Mule アプリケーションの ID (UNG セグメント)。この値は、[Mule application sender/recipient ID qualifier (Mule アプリケーション送信者/受信者 ID 修飾子)] 項目の値と組み合わせて使用されます。一方の項目が設定されている場合、もう一方も設定されている必要があります。
|
||
Mule application sender/recipient ID qualifier (Mule アプリケーション送信者/受信者 ID 修飾子) |
String (文字列) |
エクスチェンジ内の Mule アプリケーションの ID 修飾子 (UNG セグメント)。この値は、[Mule application sender/recipient ID (Mule アプリケーション送信者/受信者 ID)] 項目の値と組み合わせて使用されます。一方の項目が設定されている場合、もう一方も設定されている必要があります。
|
||
Partner interchange ID (パートナーインターチェンジ ID) |
String (文字列) |
エクスチェンジ内のパートナーの ID (UNB セグメント)。この値は、[Partner ID qualifier (パートナー ID 修飾子)] 項目の値と組み合わせて使用されます。一方の項目が設定されている場合、もう一方も設定されている必要があります。
|
||
Partner ID qualifier (パートナー ID 修飾子) |
String (文字列) |
エクスチェンジ内のパートナーの ID 修飾子 (UNB セグメント)。この値は、[Partner Interchange ID (パートナーインターチェンジ ID)] 項目の値と組み合わせて使用されます。一方の項目が設定されている場合、もう一方も設定されている必要があります。
|
||
Partner application sender/recipient ID (パートナーアプリケーション送信者/受信者 ID) |
String (文字列) |
エクスチェンジ内のパートナーの ID (UNG セグメント)。この値は、[Partner application sender/recipient ID qualifier (パートナーアプリケーション送信者/受信者 ID 修飾子)] 項目の値と組み合わせて使用されます。一方の項目が設定されている場合、もう一方も設定されている必要があります。
|
||
Partner application sender/recipient ID qualifier (パートナーアプリケーション送信者/受信者 ID 修飾子) |
String (文字列) |
エクスチェンジ内のパートナーの ID 修飾子 (UNG セグメント)。この値は、[Partner application sender/recipient ID (パートナーアプリケーション送信者/受信者 ID)] 項目の値と組み合わせて使用されます。一方の項目が設定されている場合、もう一方も設定されている必要があります。
|
||
Schema definitions (スキーマ定義) |
Array of String (文字列の配列) |
使用するモジュールのスキーマファイルのシステムパスまたはクラスパスのリスト。 |
x |
|
Substitution character (置換文字) |
String (文字列) |
構文レベル |
||
Separators usage (区切り文字の使用方法) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
指定した区切り文字とリリース文字の使用方法を定義します。
|
USE_SPECIFIED_FOR_ALL |
|
Data element separator (データ要素区切り文字) |
String (文字列) |
データ要素のデフォルトの区切り文字。 |
+ |
|
Component element separator (コンポーネント要素の区切り文字) |
String (文字列) |
コンポーネント要素の区切り文字。 |
: |
|
Repetition separator (反復の区切り文字) |
String (文字列) |
反復の区切り文字。 |
* |
|
Segment terminator (セグメント終端文字) |
String (文字列) |
セグメントの終端文字。 |
' |
|
Release character (リリース文字) |
String (文字列) |
リリース文字。 |
? |
|
Timezone offset (タイムゾーンオフセット) |
String (文字列) |
インターチェンジヘッダー (UNB) セグメントの日時要素に適用される UTC からのタイムゾーンオフセット。この項目では、たとえば |
||
Enforce length limits (長さ制限を適用) |
Boolean (ブール) |
受信値の最小長と最大長を適用します。
いずれの場合も、エラーが記録され、CONTRL 機能肯定応答で報告されます。 |
true |
|
Enforce value repeats (値の反復を適用) |
Boolean (ブール) |
受信値の反復数制限を適用します。
いずれの場合も、エラーが CONTRL 機能肯定応答で報告されます。 |
true |
|
Enforce valid characters (有効な文字を適用) |
Boolean (ブール) |
構文レベル UNOA および UNOB を使用する場合、有効な文字を適用します。
|
true |
|
Allow unknown segments (不明なセグメントを許可) |
Boolean (ブール) |
メッセージ内の不明なセグメントを許可します。
いずれの場合も、エラーが CONTRL 機能肯定応答で報告されます。 |
false |
|
Enforce segment order (セグメント順序を適用) |
Boolean (ブール) |
メッセージ内のセグメント順序を適用します。
いずれの場合も、エラーが CONTRL 機能肯定応答で報告されます。 |
true |
|
Allow unused segments (未使用のセグメントを許可) |
Boolean (ブール) |
メッセージ内で
|
true |
|
Enforce segment repeats (セグメントの反復を適用) |
Boolean (ブール) |
メッセージ内のセグメントの反復数制限を適用します。
いずれの場合も、エラーが CONTRL 機能肯定応答で報告されます。 |
true |
|
Character encoding override (文字エンコードの上書き) |
String (文字列) |
受信メッセージの文字エンコードの上書き。Java 文字エンコード名である必要があります。通常、文字エンコードは UNB ヘッダーセグメント内の構文識別子によって決まりますが、この値が設定されている場合、代わりにこの値がコネクタで使用されます。 |
||
Require unique interchanges (一意のインターチェンジを要求) |
Boolean (ブール) |
インターチェンジ制御参照が以前に処理されている場合、インターチェンジを拒否します。
|
false |
|
Require unique groups (一意のグループが必要) |
Boolean (ブール) |
グループ制御参照が以前に処理されている場合、グループを拒否します。
|
false |
|
Require unique messages (一意のメッセージを要求) |
Boolean (ブール) |
受信したメッセージのグローバルで一意のメッセージ参照番号 (UNH.1) を適用します。
|
false |
|
Store time-to-live (保存の存続期間) |
Number (数値) |
インターチェンジおよびメッセージ番号をデフォルトの永続的なオブジェクトストアに保存する最小日数。この値は、一意のインターチェンジ番号、メッセージ番号、またはその両方が設定で要求されている場合にのみ使用されます。これらの保存された値のエントリ存続期間を設定します。 |
30 |
|
Write character encoding (書き込み文字エンコード) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
メッセージの書き込みで使用する文字エンコード。 |
ASCII_B |
|
Syntax version (構文バージョン) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
送信メッセージの構文バージョン。送信および受信メッセージの DataSense メタデータ内のサービスセグメントおよび CONTRL 肯定応答メッセージ構造で使用するデータ構造がこのバージョンによって決まります。受信メッセージの実際のメッセージデータは、受信したインターチェンジで使用されている構文バージョンを反映します。 |
VERSION4 |
|
Segment line ending (セグメント行末) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
セグメント間に追加する行末。これにより、出力メッセージテキストを読みやすくすることができます。 |
None (なし) |
|
Always send UNA (UNA を常に送信) |
Boolean (ブール) |
|
false |
|
Enforce valid characters (有効な文字を適用) |
Boolean (ブール) |
構文レベル UNOA および UNOB を使用する場合、有効な文字を適用します。
|
true |
|
Use Functional Groups (機能性グループを使用) |
Boolean (ブール) |
UNG-UNE エンベロープ内の同じ機能グループ識別子でメッセージをグループ化します。
|
false |
|
Unique group numbers (一意のグループ番号) |
Boolean (ブール) |
一意のメッセージ参照番号 (UNG.5) を送信します。
|
false |
|
Unique message numbers (一意のメッセージ番号) |
Boolean (ブール) |
一意のメッセージ参照番号を送信します (UNH.1)。
|
false |
|
Initial group reference (初期グループ参照) |
String (文字列) |
送信メッセージで使用する初期グループ制御参照。 |
1 |
|
Initial interchange reference (初期インターチェンジ参照) |
String (文字列) |
送信メッセージで使用する初期インターチェンジ制御参照。 |
1 |
|
Initial message reference (初期メッセージ参照) |
String (文字列) |
送信メッセージで使用する初期メッセージ参照番号。 |
1 |
|
Request acknowledgments (肯定応答を要求) |
Boolean (ブール) |
肯定応答要求項目を使用して、送信インターチェンジの肯定応答を要求します (UNB.9)。
|
false |
|
Test indicator (テストインジケーター) |
String (文字列) |
送信インターチェンジで使用するテストインジケーター桁。デフォルトでは、インターチェンジはテストとして送信されません。 |
||
Use Supplied Values (指定された値の使用) |
Boolean (ブール) |
制御セグメント情報 (制御番号など) について指定された値を書き込むまたは使用するときに制御番号を生成するかどうか。
|
false |
|
インターチェンジ制御番号キー |
String (文字列) |
インターチェンジ制御キーとインターチェンジ制御番号のキー-値ペア。 |
NONE |
|
メッセージ制御番号キー |
String (文字列) |
メッセージ制御キーとメッセージ制御番号のキー-値ペア。 |
NONE |
|
Group control number key (グループ制御番号キー) |
String (文字列) |
グループ制御キーとグループ制御番号のキー-値ペア。 |
NONE |
|
Truncate values exceeding the length limits (長さ制限を超える値を切り捨て) |
Boolean (ブール) |
長さ制限を超える値を切り捨てるかどうか。
|
false |
|
Enforce code set validations (コードセット検証を適用) |
Boolean (ブール) |
コードセット検証を適用するかどうか。
|
false |
|
Use Version Association Code (関連付けコードを使用) |
Boolean (ブール) |
UNH0205 (バージョン関連付けコード) を使用するかどうか。
|
false |
|
Use segment line ending in the last line (最後の行でセグメント行末を使用) |
Boolean (ブール) |
セグメントの最後の行でセグメント行末文字を使用するかどうか。
|
false |
|
Lock Mechanism (ロックメカニズム) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
制御番号シーケンスのロックを管理するために使用するメカニズムを決定します。有効な値:
|
AUTO |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Read Content (読み取りコンテンツ) |
Binary (バイナリ) |
入力ペイロード。 |
|
|
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力を保存する変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力を評価する式。式の結果は [Target Variable (対象変数)] 項目に保存されます。 |
|
型 |
Object (オブジェクト) |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Write Content (書き込みコンテンツ) |
Object (オブジェクト) |
入力ペイロード。 |
|
|
Streaming Strategy (ストリーミング戦略) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
Mule によるストリームの処理方法を設定します。 |
Repeatable file store stream (反復可能なファイルストアストリーム) |
|
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力を保存する変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力を評価する式。式の結果は [Target Variable (対象変数)] 項目に保存されます。 |
|
型 |
Binary (バイナリ) |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Batch Content (バッチのコンテンツ) |
Binary (バイナリ) |
入力ペイロード。 |
|
|
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力を保存する変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力を評価する式。式の結果は [Target Variable (対象変数)] 項目に保存されます。 |
|
型 |
Binary (バイナリ) |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Max Idle Time (最大アイドル時間) |
Number (数値) |
動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最大時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。 |
||
Time Unit (時間単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[Max Idle Time (最大アイドル時間)] 項目の時間単位。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Initial Buffer Size (初期バッファサイズ) |
Number (数値) |
データストリームに割り当てるメモリの初期容量。ストリーミングされたデータがこの値を超える場合は、[Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)] の単位で [Max In Memory Size (最大メモリ内サイズ)] 値を上限としてバッファが拡張されます。 |
||
Buffer Size Increment (バッファサイズ増分) |
Number (数値) |
バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、拡張する量。値を |
||
Max Buffer Size (最大バッファサイズ) |
Number (数値) |
バッファの最大サイズ。バッファサイズがこの値を超える場合、 |
||
Buffer Unit (バッファ単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
この表内の項目を表す単位。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Max In Memory Size (最大メモリ内サイズ) |
Number (数値) |
ストリームのデータで使用できるメモリの最大量。メモリ量がこの値を超えると、コンテンツはディスクにバッファされます。パフォーマンスを最適化する方法は、次のとおりです。
|
||
Buffer Unit (バッファ単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[Max In Memory Size (最大メモリ内サイズ)] 項目の単位。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Name (名前) |
String (文字列) |
この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。 |
x |
|
Expiration Policy (有効期限ポリシー) |
ExpirationPolicy |
動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Runtime で期限切れに相当するとみなされます。これは、インスタンスが有効期限の対象となった瞬間にプラットフォームでそのインスタンスが期限切れになるということではありません。ランタイムによって適切と判断されたときに、インスタンスが実際にパージされます。 |
||
Mule interchange ID (Mule インターチェンジ ID) |
String (文字列) |
エクスチェンジ内の Mule の ID (UNB セグメント)。この値は、セルフ ID インターチェンジ識別子の修飾子の値と組み合わせて使用されます。一方が設定されている場合、もう一方も設定されている必要があります。この値が設定されている場合、送信メッセージの処理と受信メッセージの処理の両方に影響します。受信側では、UNB インターチェンジの受信者 ID がこの値と一致する必要があります。送信側では、この値はメッセージパラメーターで上書きされない限り UNB インターチェンジの送信者 ID として使用されます。 |
||
Mule ID qualifier (Mule ID 修飾子) |
String (文字列) |
エクスチェンジ内の Mule の ID 修飾子 (UNB セグメント)。この値は、セルフ ID インターチェンジ識別子の値と組み合わせて使用されます。一方が設定されている場合、もう一方も設定されている必要があります。この値が設定されている場合、送信メッセージの処理と受信メッセージの処理の両方に影響します。受信側では、UNB インターチェンジの受信者 ID コード修飾子がこの値と一致する必要があります。送信側では、この値は送信設定またはメッセージパラメーターで上書きされない限り UNB インターチェンジの送信者 ID コード修飾子として使用されます。 |
||
Partner interchange ID (パートナーインターチェンジ ID) |
String (文字列) |
エクスチェンジ内のパートナーの ID (UNB セグメント)。この値は、パートナー ID インターチェンジ識別子の修飾子の値と組み合わせて使用されます。一方が設定されている場合、もう一方も設定されている必要があります。この値が設定されている場合、送信メッセージの処理と受信メッセージの処理の両方に影響します。受信側では、UNB インターチェンジの送信者 ID がこの値と一致する必要があります。送信側では、この値は送信設定またはメッセージパラメーターで上書きされない限り UNB インターチェンジの受信者 ID として使用されます。 |
||
Partner ID qualifier (パートナー ID 修飾子) |
String (文字列) |
エクスチェンジ内のパートナーの ID 修飾子 (UNB セグメント)。この値は、パートナー ID インターチェンジ識別子の値と組み合わせて使用されます。一方が設定されている場合、もう一方も設定されている必要があります。この値が設定されている場合、送信メッセージの処理と受信メッセージの処理の両方に影響します。受信側では、UNB インターチェンジの送信者 ID コード修飾子がこの値と一致する必要があります。送信側では、この値は送信設定またはメッセージパラメーターで上書きされない限り UNB インターチェンジの受信者 ID コード修飾子として使用されます。 |
||
Schema definitions (スキーマ定義) |
Array of String (文字列の配列) |
モジュールで使用するスキーマのパスのリスト。ファイルシステムまたはクラスパスのどちらかのパスを使用できます。 |
x |
|
Substitution character (置換文字) |
String (文字列) |
構文レベル UNOA または UNOB を使用する場合、文字列値内の無効な文字を置き換えるために使用する置き換え文字。この置き換え文字を設定した場合、その実際の使用方法は、個別のパーサーおよび書き換えフラグによって制御されます。 |
||
Separators usage (区切り文字の使用方法) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。 USE_DEFAULTS USE_SPECIFIED_FOR_WRITES ** USE_SPECIFIED_FOR_ALL |
指定した区切り文字とリリース文字の使用方法: * USE_DEFAULTS - EDIFACT 構文バージョンの標準で定義されたデフォルトを使用します。 * USE_SPECIFIED_FOR_WRITES - 読み取りでは標準のデフォルト区切り文字を使用し、書き込みでは指定した区切り文字をデフォルトとして使用します。 * USE_SPECIFIED_FOR_ALL - 読み取りと書き込みの両方で、指定した区切り文字をデフォルトとして使用します。 |
USE_SPECIFIED_FOR_ALL |
|
Data element separator (データ要素区切り文字) |
String (文字列) |
データ要素のデフォルトの区切り文字。 |
+ |
|
Component element separator (コンポーネント要素の区切り文字) |
String (文字列) |
コンポーネント要素の区切り文字。 |
: |
|
Repetition separator (反復の区切り文字) |
String (文字列) |
反復の区切り文字。 |
* |
|
Segment terminator (セグメント終端文字) |
String (文字列) |
セグメントの終端文字。 |
' |
|
Release character (リリース文字) |
String (文字列) |
リリース文字。 |
? |
|
Enforce length limits (長さ制限を適用) |
Boolean (ブール) |
受信値の最小長と最大長を適用します。true の場合、値が長すぎるまたは短すぎるメッセージは拒否されます。false の場合、値は使用され、トランザクションは拒否されません。いずれの場合も、エラーが記録され、CONTRL 機能肯定応答で報告されます。 |
true |
|
Enforce value repeats (値の反復を適用) |
Boolean (ブール) |
受信値の反復数制限を適用します。true の場合、値の反復数が多すぎるまたは少なすぎるメッセージは拒否されます。false の場合、値は受け入れられ、トランザクションは拒否されません。いずれの場合も、エラーが CONTRL 機能肯定応答で報告されます。 |
true |
|
Enforce valid characters (有効な文字を適用) |
Boolean (ブール) |
有効な文字を適用します (構文レベル UNOA および UNOB を使用する場合にのみ適用されます)。true の場合、構文レベルで許可されない文字を含む受信メッセージは拒否されます。false の場合、文字は (置き換え文字が設定されているかどうかに応じて) 通過するか置き換えられ、メッセージは拒否されません。 |
true |
|
Allow unknown segments (不明なセグメントを許可) |
Boolean (ブール) |
メッセージ内の不明なセグメントを許可します。false の場合、不明なセグメントを含むメッセージは拒否されます。true の場合、不明なセグメントは無視され、メッセージは拒否されません。いずれの場合も、エラーが CONTRL 機能肯定応答で報告されます。 |
false |
|
Enforce segment order (セグメント順序を適用) |
Boolean (ブール) |
メッセージ内のセグメント順序を適用します。true の場合、セグメントの順序が不適切なメッセージは拒否されます。false の場合、かつ、セグメントを並び替えることができる場合、メッセージは拒否されません。いずれの場合も、エラーが CONTRL 機能肯定応答で報告されます。 |
true |
|
Allow unused segments (未使用のセグメントを許可) |
Boolean (ブール) |
メッセージ内で「未使用」としてマークされたセグメントを許可します。false の場合、スキーマで「未使用」としてマークされたセグメントを含むメッセージは拒否されます。true の場合、メッセージは拒否されず、未使用のセグメントは無視されます。いずれの場合も、エラーが CONTRL 機能肯定応答で報告されます。 |
true |
|
Enforce segment repeats (セグメントの反復を適用) |
Boolean (ブール) |
メッセージ内のセグメントの反復数制限を適用します。true の場合、セグメントの反復数が多すぎるメッセージは拒否されます。false の場合、メッセージは拒否されません。いずれの場合も、エラーが CONTRL 機能肯定応答で報告されます。 |
true |
|
Character encoding override (文字エンコードの上書き) |
String (文字列) |
受信メッセージの文字エンコードの上書き。通常、文字エンコードは UNB ヘッダーセグメント内の構文識別子によって決まりますが、この値が設定されている場合、代わりにこの値が使用されます。値は Java 文字エンコード名である必要があります。 |
||
Require unique interchanges (一意のインターチェンジを要求) |
Boolean (ブール) |
インターチェンジ制御参照が以前に処理されている場合、インターチェンジを拒否します。通常の動作では、以前に処理されたインターチェンジ番号が記録され、同じパートナー (インターチェンジの送信者および受信者 ID により判別) からの重複するインターチェンジ番号が拒否されます。false の場合、代わりに、受信したインターチェンジの処理の続行が許可され、インターチェンジはアプリケーションフローに従い、番号が追跡され、適切に処理されます。 |
false |
|
Require unique messages (一意のメッセージを要求) |
Boolean (ブール) |
受信したメッセージのグローバルで一意のメッセージ参照番号 (UNH.1) を適用します。デフォルトでは、メッセージ参照番号は特定のインターチェンジでのみ一意である必要があります。true の場合、代わりに、同じパートナーおよびアプリケーション (インターチェンジの送信者および受信者 ID により判別) から受信したすべてのインターチェンジにわたってメッセージ参照番号が一意であることが要求されます。 |
false |
|
Store time-to-live (保存の存続期間) |
Number (数値) |
一意性を確認するためにインターチェンジおよびメッセージ番号を保存する最小日数。この値は、設定で一意のインターチェンジ番号またはメッセージ番号が要求されている場合にのみ使用されます。受信した識別子番号の保存には、Mule 設定からのデフォルトの永続的なオブジェクトストアが常に使用されます。このパラメーターでは、この保存された値のエントリ存続期間を設定します。 |
30 |
|
Write character encoding (書き込み文字エンコード) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。 ASCII_A ASCII_B ISO8859_1 ISO8859_2 ISO8859_3 ISO8859_4 ISO8859_5 ISO8859_6 ISO8859_7 ISO8859_8 ISO8859_9 UTF8 |
メッセージの書き込みで使用する文字エンコード。 |
ASCII_B |
|
Syntax version (構文バージョン) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。 VERSION2 VERSION3 ** VERSION4 |
送信メッセージの構文バージョン。送信と受信の DataSense メタデータ内のサービスセグメントおよび CONTRL 肯定応答メッセージ構造で使用するデータ構造を決定するためにも使用されます。受信メッセージの実際のメッセージデータは、受信したインターチェンジで使用されている構文バージョンを反映します。 |
VERSION4 |
|
Segment line ending (セグメント行末) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。 None (なし) LF CRLF CR |
セグメント間に追加する行末。これにより、セグメント間に行末を追加して、出力メッセージテキストを読みやすくすることができます。 |
None (なし) |
|
Always send UNA (UNA を常に送信) |
Boolean (ブール) |
UNA サービスセグメントを常に送信します。デフォルト設定の false では、構文の区切り文字が、使用中の構文バージョンと文字コードのデフォルトに一致しない場合にのみ、UNA がインターチェンジに含まれます。true に設定した場合、UNA は常に送信されます。 |
false |
|
Enforce valid characters (有効な文字を適用) |
Boolean (ブール) |
有効な文字を適用します (構文レベル UNOA および UNOB を使用する場合にのみ適用されます)。true の場合、構文レベルで許可されない文字を含む受信メッセージは拒否されます。false の場合、文字は (置き換え文字が設定されているかどうかに応じて) 通過するか置き換えられ、メッセージは拒否されません。 |
true |
|
Unique message numbers (一意のメッセージ番号) |
Boolean (ブール) |
一意のメッセージ参照番号を送信します (UNH.1)。デフォルトでは、メッセージ参照番号は各インターチェンジ内で順次割り当てられ、別のインターチェンジで再利用されます。true の場合、代わりに、同じパートナー (インターチェンジの送信者および受信者 ID により判別) に送信されたすべてのインターチェンジにわたって一意のトランザクションセット番号が割り当てられます。 |
false |
|
Initial interchange reference (初期インターチェンジ参照) |
String (文字列) |
送信メッセージで使用する初期インターチェンジ制御参照。 |
1 |
|
Initial message reference (初期メッセージ参照) |
String (文字列) |
送信メッセージで使用する初期メッセージ参照番号。 |
1 |
|
Request acknowledgments (肯定応答を要求) |
Boolean (ブール) |
肯定応答要求項目を使用して、送信インターチェンジの肯定応答を要求します (UNB.9)。true の場合、送信されたすべてのインターチェンジで CONTRL 肯定応答が要求されます。false の場合、受信確認のみが要求されます。 |
false |
|
Test indicator (テストインジケーター) |
String (文字列) |
送信インターチェンジで使用するテストインジケーター桁。デフォルトでは、インターチェンジはテストとして送信されません。 |
||
Use Supplied Values (指定された値の使用) |
Boolean (ブール) |
制御セグメント情報 (制御番号など) について指定された値を書き込むまたは使用するときに制御番号を生成するかどうか。デフォルトの動作では、書き込むときに必ず制御番号を生成するため、代わりに選択した値を使用することができます。 |
false |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Read Content (読み取りコンテンツ) |
Binary (バイナリ) |
|
||
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力が配置される変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力に対して評価する式。その式の結果は対象変数に保存されます。 |
|
型 |
Object (オブジェクト) |
| 名前 | 型 |
|---|---|
説明 |
デフォルト値 |
必須 |
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Write Content (書き込みコンテンツ) |
Object (オブジェクト) |
|
|
Streaming Strategy (ストリーミング戦略) |
|
|
反復可能なストリームとその動作を使用するように設定します。 |
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力が配置される変数の名前。 |
|
Target Value (対象値) |
|
String (文字列) |
操作の出力に対して評価する式。その式の結果は対象変数に保存されます。 |
|
型 |
Binary (バイナリ) |
| 項目 | 型 |
|---|---|
説明 |
デフォルト値 |
必須 |
Max Idle Time (最大アイドル時間) |
Number (数値) |
有効期限の対象とみなされるまで、動的設定インスタンスがアイドル状態を維持できる最大時間のスカラー時間値 |
Time Unit (時間単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
maxIdleTime 属性の時間単位。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Initial Buffer Size (初期バッファサイズ) |
Number (数値) |
ストリームをコンシュームし、ランダムアクセスを提供するために割り当てられるメモリ量。このバッファに収まる量を超えるデータがストリームに含まれる場合、バッファは bufferSizeIncrement 属性に従って拡張されます。ただし、maxInMemorySize の上限があります。 |
||
Buffer Size Increment (バッファサイズ増分) |
Number (数値) |
バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、どれだけ拡張するか。値を 0 以下に設定すると、バッファが拡張されません。つまり、バッファがフルになると、STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED エラーが発生します。 |
||
Max Buffer Size (最大バッファサイズ) |
Number (数値) |
使用するメモリの最大量。これを超えると、STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED エラーが発生します。0 以下の値は無制限を意味します。 |
||
Buffer Unit (バッファ単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。 BYTE (バイト) KB MB GB |
これらのすべての属性の単位。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Max In Memory Size (最大メモリ内サイズ) |
Number (数値) |
データをメモリ内に保持するためにストリームで使用する最大メモリを定義します。これを超えると、ディスクへのコンテンツのバッファが開始されます。 |
||
Buffer Unit (バッファ単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。 BYTE (バイト) KB MB GB |
maxInMemorySize で表される単位。 |