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title: Database Connector 1.13
collection: mulesoft
version: current
locale: ja-jp
portal_url: https://docs.salesforce.com/mulesoft/current/ja-jp/db-connector/1.13/index.md
canonical_url: https://docs.mulesoft.com/jp/db-connector/1.13/
source_site: docs.mulesoft.com
content_type: documentation
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description: MuleSoft Documentation Site
release: "1.13"
latest: false
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# Database Connector 1.13

データベース用 Anypoint Connector (Database Connector) は、Mule アプリケーションとリレーショナルデータベース間の通信を確立します。Database Connector は、ほぼすべての Java Database Connectivity (JDBC) リレーショナルデータベースに接続し、SQL 操作を実行できます。アプリケーションは、同じ設定要素を使用し、たとえば各要求からの情報に基づいて接続属性を変更することで、マルチテナントシナリオに対応できます。

Database Connector には、ドライバークラス名を自動的に設定し、次のデータベースに指定されたパラメーターで JDBC URL を作成する接続プロバイダーがあります。

- Derby
- Microsoft SQL Server
- MySQL
- Oracle

汎用の JDBC 設定を使用して、他の JDBC データベースをセットアップできます。Database Connector は JDBC に準拠しています。互換性の問題を回避するために、接続設定で JDBC に準拠しているドライバーが使用されていることを確認してください。また、Spring を使用して Anypoint Studio 内にオブジェクトを作成することで、XA トランザクションで必要とされる JDBC ​`DataSource`​ オブジェクトや ​`XADataSource`​ オブジェクトを参照することができます。

## [](#始める前に)始める前に

このコネクタを使用するには、以下に精通している必要があります。

- Anypoint Connector
- Mule Runtime Engine (Mule)
- Mule フローの要素とグローバル要素
- Anypoint Studio (Studio) を使用した Mule アプリケーションの作成

アプリケーションを作成する前に、データベースの対象リソースと Anypoint Platform へのアクセス権を持っていて、データベースの適切なデータベースドライバーをダウンロードしている必要があります。

## [](#コネクタの一般的なユースケース)コネクタの一般的なユースケース

Database Connector では、次の操作を実行できます。

- 定義済みのクエリ、動的に作成されたクエリ、および独自にカスタマイズ可能なテンプレートクエリを実行する。
- 使用するデータベース設定に応じて、コネクタ項目で DataWeave 式を指定し、属性を動的に設定する。
- source listener 操作を使用して、フローのデータソースセクション内のデータベースから読み取る。
- 他の操作を実行して、プロセスセクションの任意の場所でデータベースの読み取りと書き込む。
- 1 回の一括更新で複数の SQL 要求を実行する。
- データ自体ではなくデータ構造を変更するデータ定義言語 (DDL) 要求を実行する。
- ストアドプロシージャーおよび SQL スクリプトを実行する。

例については、​[「例」](https://docs.mulesoft.com/jp/db-connector/1.13/database-connector-examples)​を参照してください。

## [](#対象者)対象者

- 新規ユーザー: 以下を参照
    
    - Mule アプリケーションを作成するための​[「Anypoint Studio を使用したコネクタの設定」](https://docs.mulesoft.com/jp/db-connector/1.13/database-connector-studio)
    - [「例」](https://docs.mulesoft.com/jp/db-connector/1.13/database-connector-examples)​には、コネクタのユースケースが 1 つ以上用意されています。
- 高度なユーザー: 以下を参照
    
    - [XML と Maven のサポート](https://docs.mulesoft.com/jp/db-connector/1.13/database-connector-xml-maven)
    - [「例」](https://docs.mulesoft.com/jp/db-connector/1.13/database-connector-examples)​には、コネクタのユースケースが 1 つ以上用意されています。

## [](#exchange-のテンプレートと例の使用)Exchange のテンプレートと例の使用

[Anypoint Exchange](https://www.mulesoft.com/exchange/)​ は、アプリケーションのスタートポイントとして使用できるテンプレートと、完全なソリューションを具体的に示した例を提供しています。

- [Database Connector の例](https://www.mulesoft.com/exchange/?search=database&type=example)
- [Database Connector テンプレート](https://www.mulesoft.com/exchange/?search=database&type=template)

## [](#次のステップ)次のステップ

前提条件を満たし、テンプレートおよびサンプルを試したら、​[Anypoint Studio](https://docs.mulesoft.com/jp/db-connector/1.13/database-connector-studio)​ で独自のアプリケーションを作成してコネクタを設定できます。

## [](#関連情報)関連情報

- [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors)
- [Exchange を使用したコネクタ、テンプレート、およびサンプルの検出](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-use-exchange)
- [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com)