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schema_version: "1"
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title: API スキーマの編集
collection: mulesoft
version: current
locale: ja-jp
portal_url: https://docs.salesforce.com/mulesoft/current/ja-jp/datagraph/edit-schema.md
canonical_url: https://docs.mulesoft.com/jp/datagraph/edit-schema
source_site: docs.mulesoft.com
content_type: documentation
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description: MuleSoft Documentation Site
latest: true
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# API スキーマの編集

新しい API を統合スキーマに追加するときは、スキーマを編集して、現在のスキーマの種別に、統合スキーマに既存の種別と競合するものがないようにする必要があります。統合スキーマのどの種別も一意でなければなりません。

API スキーマを統合スキーマに追加する前に、編集機能を実行する必要はありません。統合スキーマに追加した後でも API スキーマを変更できます。ただし、Anypoint DataGraph で競合エラーが発生した場合は、統合スキーマに追加する​_前_​にスキーマを編集して、競合を解決する必要があります。

<table>
<tbody><tr>
<td class="icon">
<i class="fa icon-note" title="Note"></i>
</td>
<td class="content">
<div class="paragraph">
<p>CLI を使用して API ソースを追加する場合は、UI で直接編集したりそのバージョンを更新したりすることはできません。これらの変更は CLI を使用して行う必要があります。</p>
</div>
</td>
</tr>
</tbody></table>

API スキーマを編集するときは、次の点に対処します (該当する場合)。

- オブジェクト種別間の競合をすべて解決する
    
    統合スキーマと競合する種別がある場合は、必ずすべて解決します。詳細は、「[競合やマージの不整合の解決](https://docs.mulesoft.com/jp/datagraph/resolve-conflicts)」を参照してください。
- オブジェクト種別のコラボレーションを有効にする
    
    該当する種別のコラボレーションを有効にして、必須の設定を指定します。このステップは省略可能ですが、種別のコラボレーションを有効にすると、統合スキーマのつながりが増えて強化されます。詳細は、「[Anypoint DataGraph でのオブジェクト種別コラボレーションの有効化](https://docs.mulesoft.com/jp/datagraph/collaboration)」を参照してください。
- スキーマ要素の表示を管理する
    
    統合スキーマで表示する必要がない項目、種別、クエリメソッドを非表示にできます。詳細は、「[Anypoint DataGraph でのスキーマ要素の表示](https://docs.mulesoft.com/jp/datagraph/manage-elements-visibility)」を参照してください。
- スキーマ要素の名前を確認して編集する
    
    統合スキーマに追加するすべての項目、種別、クエリメソッドの名前を確認または変更できます。詳細は、「[スキーマ要素の名前の編集](https://docs.mulesoft.com/jp/datagraph/edit-elements-names)」を参照してください。
- 類似のオブジェクト種別をマージする
    
    種別をマージすると、類似の種別を結合して項目やデータセットを拡張し、クエリ結果を向上させることができます。詳細は、「[Anypoint DataGraph でのオブジェクト種別のマージのしくみ](https://docs.mulesoft.com/jp/datagraph/merge-types)」を参照してください。
- オブジェクト種別間の関連する項目をリンクする
    
    リンクによって 2 つの種別の関連する項目が結合され、クエリ結果を向上させることができます。 詳細は、「[Anypoint DataGraph のオブジェクト種別間のリンクのしくみ](https://docs.mulesoft.com/jp/datagraph/linking)」を参照してください。
- API の URL を編集する
    
    統合スキーマに追加した API の URL を編集する必要がある場合、​**\[API details (API の詳細)\]**​ ページで編集できます。​[「統合スキーマに追加した API の URL を編集する」](https://docs.mulesoft.com/jp/datagraph/add-api-to-unified-schema#edit-the-url-for-an-api-added-to-the-unified-schema)​を参照してください。
- API の認証方法を変更する
    
    統合スキーマに追加した API の認証方法を編集する必要がある場合、​**\[API details (API の詳細)\]**​ ページで編集できます。​[「統合スキーマに追加された API の認証方法を変更する」](https://docs.mulesoft.com/jp/datagraph/add-api-to-unified-schema#change-the-authentication-method-for-an-api-added-to-the-unified-schema)​を参照してください。
- API の相互認証 (mTLS) を設定する
    
    統合スキーマに追加した API に mTLS を設定する必要がある場合は、​**\[API Details (API の詳細)\]**​ ページで実行できます。​[「統合スキーマに追加した API の mTLS を編集する」](https://docs.mulesoft.com/jp/datagraph/add-api-to-unified-schema#configure-mtls-for-an-api-added-to-the-unified-schema)​を参照してください。
- API バージョンを更新する
    
    API スキーマを DataGraph に追加したら、いつでも API ソースのバージョンを更新できます。 [「API バージョンを更新する」](https://docs.mulesoft.com/jp/datagraph/add-api-to-unified-schema#update-an-api-version)​を参照してください。