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title: Tableau Connector リファレンス
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description: MuleSoft Documentation Site
latest: true
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# Tableau Connector リファレンス

Tableau をデータ取得先として使用します。たとえば、Salesforce データを既存の Tableau hyper ファイルにプッシュできます。 フローでのデータの操作方法の一部の詳細は、データ取得先に固有です。

## [](#コンポーザーの-tableau-要件)コンポーザーの Tableau 要件

- Tableau Online または Tableau Server に接続できます。
- Tableau のインスタンスは、インターネット向けに公開されていてバージョン 2019.4 以上である必要があります。

## [](#connections-接続)Connections (接続)

include:composer::\_partials/connection-definition.adoc\[\]

include:composer::\_partials/connection-name.adoc\[\]

Tableau server URI (Tableau サーバー URI)

この URI は、通常ログインするドメインです (例: `\https://[region].online.tableau.com`​)。

Token name (トークン名)

\[Tableau Account Settings (Tableau アカウント設定)\] ページで作成した個人アクセストークン。

Token secret (トークンシークレット)

**トークン名**​に対応するシークレット。

Site (サイト)

サイト ID とも呼ばれるサイト属性。

これは、ログイン後にブラウザーの URL バーで ​`/site`​ の後に表示される URL の最初の部分です。 Tableau Online に接続する場合は、サイト属性を指定する必要があります。

たとえば、ブラウザーの URL に ​`https://10ay.online.tableau.com/#/site/MarketingTeam/workbooks`​ と表示された場合、​**\[Site (サイト)\]**​ 値は ​`MarketingTeam`​ になります。

Tableau での認証についての詳細は、​`[https://help.tableau.com/current/api/rest_api/en-us/REST/rest_api_concepts_auth.htm](https://help.tableau.com/current/api/rest_api/en-us/REST/rest_api_concepts_auth.htm)`​ を参照してください。

### [](#制限事項)制限事項

同じ Tableau データ取得元には 1 つのフローしか追加できない。コンポーザー外の複数のフローまたはアプリケーションでほぼ同時にデータ取得元にアクセスした場合、コンポーザーエラーが発生します。

### [](#トークンの期間)トークンの期間

Tableau には、接続に影響する個人アクセストークンに対する制限があります。

- 15 日間使用されなかったトークンは取り消されます。15 日後に接続の実行に失敗した場合、新しいトークンを作成する必要があります。
- すべての個人アクセストークンは 1 年後に取り消されます。このために式をアカウントに追加できます。

## [](#トリガー)トリガー

Tableau が含まれるフローにはスケジューラーまたは他のコネクタを使用する必要があります。イベントトリガーは使用できません。

## [](#アクション)アクション

include:composer::\_partials/action-definition.adoc\[\]

Add Data to Data Source

既存の Tableau データ取得元に新しいデータを追加します。

- 各データ取得元について 2 つの情報 (Tableau プロジェクト ID とデータ取得元 ID) を指定する必要があります。これらの情報は、それぞれオープンプロジェクトの URL とデータ取得元から取得できます。これらの情報を入力すると、コンポーザーに ID ではなくプロジェクト名とソース名が表示されます。
- 使用するデータ取得元はパブリッシュして、hyper ファイルに公開接続する必要があります。
    
    hyper ファイルは Tableau Desktop (​**\[Connect To a File (ファイルに接続)\] → _hyper-file name_**​) を使用するか、REST API または ​`tabcmd`​ を通じて ​`.hyper`​ ファイルをパブリッシュすることで作成できます。CSV ファイルや Excel ファイルなどのライブデータ取得元にアクセスしたり、Tableau で定義されたスケジュールに従って定期的に更新されるデータ取得元にアクセスしたりすることはできません。
- フローで行った変更が Tableau サーバーに表示されるまでに要する時間は、hyper ファイルのサイズに応じて異なります。

入力しているデータ取得元に ​`Time`​ 項目があるが日付が含まれていない場合、Tableau ではデータ取得元に ​`30/12/1899`​ として日付値が保存されます。

include:composer::\_partials/see-also.adoc\[\]