# mulesoft Composer for Salesforce (composer-salesforce) - Full Documentation # Connector リファレンス
これはテストメモです。
## [](#connections-接続)Connections (接続) include:composer::\_partials/connection-definition.adoc\[\] include:composer::\_partials/connection-name.adoc\[\] Username (ユーザー名) にログインするために使用するユーザー名。 Password (パスワード) にログインするために使用するパスワード。
。 ## [](#トリガー)トリガー include:composer::\_partials/trigger-definition.adoc\[\]
。 ## [](#アクション)アクション include:composer::\_partials/action-definition.adoc\[\]
。 ## [](#オブジェクト)オブジェクト
。 include:composer::\_partials/see-also.adoc\[\] # Asana Connector リファレンス Asana は、あらゆる規模のチームが日常業務、スケジュール、成果物を管理できるようにする SaaS ベースのプロジェクト管理ツールです。 ## [](#connections-接続)Connections (接続) include:composer::\_partials/connection-definition.adoc\[\] include:composer::\_partials/connection-name.adoc\[\] + 定期的に使用していない場合、古い接続が期限切れになることがあります。Asana によって、接続が有効な時間が設定されます。 Username (ユーザー名) Asana にログインするために使用する OAuth ユーザー名。 Password (パスワード) Asana にログインするために使用する OAuth パスワード。 ## [](#トリガー)トリガー include:composer::\_partials/trigger-definition.adoc\[\] New or updated task (新規または更新されたタスク) タスクが作成されたとき、または既存のタスクが更新されたときに起動します。 ### [](#polling-frequency-ポーリング頻度)Polling Frequency (ポーリング頻度) include:composer::\_partials/polling-frequency.adoc\[\] ## [](#アクション)アクション include:composer::\_partials/action-definition.adoc\[\] Create new task (新規タスクの作成) 新しいタスクレコードを作成します。 新しいタスクレコードを作成する場合、ユーザー ID とタスク ID の両方の値をソースシステムに保存し、それをタスクレコードの更新時に使用します。 Update task (タスクの更新) 完了して更新されたタスクレコードを返します。 カードにコンポーネントを追加します。 タスクにコメントして、質問したり、追加情報を提供したり、インサイトを提供したりします。コメントはカードに表示されます。 ## [](#カスタム項目)カスタム項目 カスタム項目はサポートされていません。MuleSoft Composer を使用して、Asana レコードで設定したアクションとトリガーの標準項目値にアクセスできます。 include:composer::\_partials/see-also.adoc\[\] # Box Connector リファレンス Box は、汎用の SaaS エンタープライズコンテンツ管理システムです。組織は Box を使用して、ドキュメント、画像、ビデオ、その他のさまざまなファイルを安全に管理し、コラボレーションします。 ## [](#connections-接続)Connections (接続) include:composer::\_partials/connection-definition.adoc\[\] include:composer::\_partials/connection-name.adoc\[\] Username (ユーザー名) Box にログインするために使用する OAuth ユーザー名。 Password (パスワード) Box にログインするために使用する OAuth パスワード。 include:composer::\_partials/binary-data.adoc\[\] ## [](#トリガー)トリガー include:composer::\_partials/trigger-definition.adoc\[\] On new file in folder (フォルダー内の新しいファイル) 新規フォルダーが追加されたときにトリガーされます。​**\[Folder ID (フォルダー ID)\]**​ の値を指定します。 ### [](#polling-frequency-ポーリング頻度)Polling Frequency (ポーリング頻度) include:composer::\_partials/polling-frequency.adoc\[\] ## [](#アクション)アクション include:composer::\_partials/action-definition.adoc\[\] Add file to folder using URL (URL を使用してフォルダーにファイルを追加) 公開され共有されていいる URL で参照される Box のフォルダーにファイルを追加します。次の項目の値を指定します。 - **Folder ID (フォルダー ID)** - **Source URL (ソース URL)** Upload File Box のフォルダーにファイルを追加します。次の項目の値を指定します。 - **File Name (ファイル名)** - **File contents (ファイルコンテンツ)** - **Folder ID (フォルダー ID)** - **Existing File ID (既存のファイル ID)** Download file (ファイルをダウンロード) 指定されたファイルとバージョンのバイナリコンテンツを返します。次の項目の値を指定します。 - **File ID (ファイル ID)** - **Version (バージョン)** Create folder (フォルダーの作成) Box 構造内にフォルダーを作成します。次の項目の値を指定します。 - **Parent Folder ID (親フォルダー ID)** - **Folder name (フォルダー名)** Create file metadata (ファイルメタデータの作成) Box のファイルにメタデータテンプレートを入力して、ファイルメタデータを作成します。次の項目の値を指定します。 - **File ID (ファイル ID)** - **Metadata template (メタデータテンプレート)** チェックボックスなどの複数選択項目のデータ型は、コンポーザーには表示されません。 Update file metadata (ファイルのメタデータの更新) Box のファイルに対する既存のメタデータテンプレートを更新することで、ファイルのメタデータを更新します。次の項目の値を指定します。 - **File ID (ファイル ID)** - **Metadata template (メタデータテンプレート)** チェックボックスなどの複数選択項目のデータ型は、コンポーザーには表示されません。 include:composer::\_partials/see-also.adoc\[\] # Composer Connector リファレンス ## [](#関連リソース)関連リソース - [概要](https://docs.mulesoft.com/jp/composer-salesforce/ms_composer_overview) - [はじめに](https://docs.mulesoft.com/jp/composer-salesforce/ms_composer_prerequisites) # Gmail Connector リファレンス Gmail は、多くのコミュニケーションの目的に対応する最も一般的なメールサービスです。このコネクタでは、ユーザーの受信箱を他のシステム (Google スプレッドシート、Salesforce、Slack など) に接続することで生産性を向上させることができます。 ## [](#始める前に)始める前に Gmail Connector では、Google の制限されたデータにアクセスするために、サードパーティアプリケーションのアクセス権が必要です。コネクタを使用する前に、Google ワークスペース管理者は、 [設定されたアプリケーションのリストに次のいずれかのクライアント ID を追加](https://support.google.com/a/answer/7281227#trustorlimit&zippy=%2Cmanage-access-to-apps-trusted-limited-or-blocked)​して、コンポーザーとの OAuth 接続を作成する必要があります。 - 米国の本番環境: `14294369739-rn5ftpjat2mnofvp3gevkvmik0roioe7.apps.googleusercontent.com` - 欧州の本番環境: `14294369739-028kk1tl316tgo3a59rtpl6qq6u22d25.apps.googleusercontent.com` ## [](#connections-接続)Connections (接続) include:composer::\_partials/connection-definition.adoc\[\] include:composer::\_partials/connection-name.adoc\[\] Username (ユーザー名) Google にログインするために使用する OAuth ユーザー名。 Password (パスワード) Google にログインするために使用する OAuth パスワード。 ## [](#トリガー)トリガー include:composer::\_partials/trigger-definition.adoc\[\] On New Email (新規メール) [検索条件](https://developers.google.com/gmail/api/guides/labels)​を指定しない場合、このトリガーはすべてのメールで起動されます (受信、送信済み、ドラフト)。検索条件を指定する場合は、次の項目が必要です。 - Filter Criteria (検索条件) たとえば、​`in:inbox`​ を指定することで、トリガーを受信ボックスの新規メッセージに限定できます。 ### [](#polling-frequency-ポーリング頻度)Polling Frequency (ポーリング頻度) include:composer::\_partials/polling-frequency.adoc\[\] ## [](#アクション)アクション include:composer::\_partials/action-definition.adoc\[\] Send email メールを送信します。次の項目は必須です。 - To (宛先) - Subject (件名) - Body (本文) 添付ファイル付きのメールを送信する場合は、次の追加項目が必要です。 - Attachment content (添付ファイルのコンテンツ) - Attachment name (添付ファイル名) Get Attachments (添付ファイルを取得) メールからすべての添付ファイルを取得します。クリップアイコンを使用してメールに添付されているすべての画像は添付ファイルであるとみなされますが、メールの本文にドラッグした画像は、添付ファイルではなく埋め込み画像であるとみなされます。次の項目は必須です。 - Message Id (メッセージ ID) Google Gmail Connector による Google API から受信した情報の使用および他のアプリケーションへの転送には、 [「Google API サービスのユーザーデータに関するポリシー」](https://developers.google.com/terms/api-services-user-data-policy#additional_requirements_for_specific_api_scopes)​ (制限付き使用の要件を含む) が適用されます。 **Gmail™ は Google LLC の商標です。** include:composer::\_partials/see-also.adoc\[\] # Google BigQuery Connector リファレンス Google BigQuery は、データを保管してアクセスするためのウェアハウスであり、データセットをリアルタイムで分析するためのツールも提供しています。 ## [](#始める前に)始める前に - Google BigQuery Connector を使用するには、 [Google ワークスペース](https://support.google.com/a/users/answer/9389764?hl=en&ref_topic=9296556&sjid=17545113492625404882-NA)​のアカウントが必要です。コンポーザーから個人の Google アカウントへの接続は許可されません。 Google ワークスペースのアカウントに接続すると、コンポーザーが [未確認のアプリケーション](https://support.google.com/cloud/answer/7454865?hl=en)​であることを示すメッセージが表示されます。これは想定される動作です。このメッセージをバイパスしてコネクタを使用するには、​**「このアプリは Google で確認されていません」**​のダイアログで ​**\[詳細\]**​ ​**\> \[\[プロジェクト名\](https://docs.mulesoft.com/jp/composer-salesforce/%E5%AE%89%E5%85%A8%E3%81%A7%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%84%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8) に移動\] > \[許可\]**​ をクリックします。 - Google BigQuery Connector では、Google の制限されたデータにアクセスするために、サードパーティアプリケーションのアクセス権が必要です。コネクタを使用する前に、Google ワークスペース管理者は、 [設定されたアプリケーションのリストに次のクライアント ID を追加](https://support.google.com/a/answer/7281227#trustorlimit&zippy=%2Cmanage-access-to-apps-trusted-limited-or-blocked)​して、コンポーザーとの OAuth 接続を作成する必要があります。 `292130641403-rlgmr379unk36nuvpba0sd1u3u9c6vap.apps.googleusercontent.com` ## [](#接続)接続 include:composer::\_partials/connection-definition.adoc\[\] Connection Display Name (接続表示名) この接続の詳細を把握するのに役立つ接続名を入力します。 1 つのフローおよび複数のフローで接続を複数回再利用できます。接続の作成後、ログイン情報は非表示になります。そのため、この接続を他の接続と簡単に区別できる名前を付けると役立ちます。 接続は自分にのみ表示されます。コンポーザーアプリケーションの他のユーザーは、独自の接続を作成する必要があります。 Project ID (プロジェクト ID) Google BigQuery から取得したプロジェクト ID。 Username (ユーザー名) Google BigQuery にログインするために使用する OAuth ユーザー名。 Password (パスワード) Google BigQuery にログインするために使用する OAuth パスワード。 ## [](#データ型)データ型 Google BigQuery では、次のデータ型がサポートされています。 - INT64 - BIGNUMERIC - BOOL - BYTES - DATE - DATETIME - FLOAT64 - JSON - NUMERIC - STRING - TIME - TIMESTAMP ## [](#triggers-トリガー)Triggers (トリガー) include:composer::\_partials/trigger-definition.adoc\[\]
特定のプロジェクト ID では、US ベースのデータセットが取得されます。
On New Row Source (新規行のソース) 15 秒ごとにウォーターマークに基づいてテーブルのすべての新しい行を返します。次の項目の値を指定します。 - **Dataset name (データセット名)** - **Table name (テーブル名)** - **New Watermark Column (新規ウォーターマーク列)**​: この項目では、次の列のデータ型を使用できます。 - DATE - DATETIME On New or Updated Row Source (新規または更新済み行のソース) 15 秒ごとにウォーターマークに基づいてテーブルのすべての新しい行または更新された行を返します。次の項目の値を指定します。 - **Dataset name (データセット名)** - **Table name (テーブル名)** - **New Watermark Column (新規ウォーターマーク列)**​: この項目では、次の列のデータ型を使用できます。 - DATE - DATETIME - **Update Watermark Column (更新ウォーターマーク列)**​: この項目では、次の列のデータ型を使用できます。 - DATE - DATETIME ### [](#polling-frequency-ポーリング頻度)Polling Frequency (ポーリング頻度) include:composer::\_partials/polling-frequency.adoc\[\] ## [](#アクション)アクション include:composer::\_partials/action-definition.adoc\[\] Insert Rows 1 つ以上の行をテーブルに挿入してテーブルを更新します。​**\[SQL string (SQL 文字列)\]**​ の値を指定します。 Update Rows 行のセットを更新します。​**\[SQL string (SQL 文字列)\]**​ の値を指定します。 Delete Rows 行のセットを削除します。​**\[SQL string (SQL 文字列)\]**​ の値を指定します。 Select Rows 行のセットを取得します。​**\[SQL string (SQL 文字列)\]**​ の値を指定します。 ## [](#input-parameters-入力パラメーター)Input Parameters (入力パラメーター) クエリステートメントにパラメーター値を含めるには、​`:`​ に続けてパラメーター名を指定します (例: `Select field from dataset.table where field = :param1`​)。パラメーターの値は ​**\[Input Parameters (入力パラメーター)\]**​ セクションで定義します。たとえば、​`param1`​ の値を ​`12345`​ として定義すると、このクエリステートメントは ​`Select field from dataset.table where field = 12345`​ として解釈されます。 パラメーターの値は、リテラル文字列、または先行するアクションの出力値として定義する必要があります。String (文字列) または Date (日付) データ型の入力パラメーター値は、式エディターを使用して、単一引用符で囲んで指定する必要があります。リテラル文字列の場合は、エディターで単一引用符を ​`’12345’`​ のように値に追加します。先行するアクションからの出力値の場合は、カスタム式オプションを選択し、エディターでカスタム式を ​`’Field From Previous Step’`​ のように単一引用符で囲んで、変更を適用します。 **Google BigQuery™ は Google LLC の商標です。** include:composer::\_partials/see-also.adoc\[\] # Google Calendar Connector リファレンス Google カレンダーは、個人およびチームの生産性向上に重点を置いたカレンダーおよびタスク計画アプリケーションです。Google カレンダーを使用すれば、個人は簡単にタスクやミーティングをスケジュールできます。また、使いやすいカレンダーインターフェースを使用してイベントを同僚と共有することもできます。 ## [](#connections-接続)Connections (接続) include:composer::\_partials/connection-definition.adoc\[\] include:composer::\_partials/connection-name.adoc\[\] Username (ユーザー名) Google にログインするために使用する OAuth ユーザー名。 Password (パスワード) Google にログインするために使用する OAuth パスワード。 ## [](#アクション)アクション include:composer::\_partials/action-definition.adoc\[\] Create a new event イベントを作成します。次の項目は必須です。 - Calendar ID (カレンダー ID) - Start Time (開始時刻) - End Time (終了時刻) Update an event イベントを更新します。次の項目は必須です。 - Calendar ID (カレンダー ID) - Event ID (イベント ID) - Start Time (開始時刻) - End Time (終了時刻) カスタム dateTime データピルを入力する場合、入力した時間で UTC +0 ("Zulu") タイムゾーンが使用されていることを確認します。 たとえば、太平洋標準時間 (UTC-7) の 2022 年 1 月 1 日午前 9 時は、​**「2022-01-01, 04:00pm」**​のように入力されます。 Google Calendar Connector による Google API から受信した情報の使用および他のアプリケーションへの転送には、 [「Google API サービスのユーザーデータに関するポリシー」](https://developers.google.com/terms/api-services-user-data-policy#additional_requirements_for_specific_api_scopes)​ (制限付き使用の要件を含む) が適用されます。 **Google カレンダー™ は Google LLC の商標です。**​ include:composer::\_partials/see-also.adoc\[\] # Google Sheets Connector リファレンス Google スプレッドシートをデータ取得元として使用するか (例: 新しい Google スプレッドシート行を取得し、行の情報が含まれる Slack メッセージを送信する)、データ取得先として使用します (例: 新しい Salesforce 取引先責任者を取得し、Google スプレッドシートの行に変換する)。 フローのデータの操作方法のいくつかの詳細は、データ取得元またはデータ取得先に固有です。また、選択した特定のトリガーまたはアクションに応じて変わります。 ## [](#始める前に)始める前に Google Sheets Connector では、Google の制限されたデータにアクセスするために、サードパーティアプリケーションのアクセス権が必要です。コネクタを使用する前に、Google ワークスペース管理者は、 [設定されたアプリケーションのリストに次のクライアント ID を追加](https://support.google.com/a/answer/7281227#trustorlimit&zippy=%2Cmanage-access-to-apps-trusted-limited-or-blocked)​して、コンポーザーとの OAuth 接続を作成する必要があります。 \+ `250037406766-pm8dppphhfm9ugr6rtmdk1unrr48oi3h.apps.googleusercontent.com` ## [](#connections-接続)Connections (接続) include:composer::\_partials/connection-definition.adoc\[\] include:composer::\_partials/connection-name.adoc\[\] \+ コンポーザーは、コンポーザーに接続する Google ドライブアカウントを選択する認証ダイアログを起動します。まだログインしていない場合は、ユーザー名とパスワードを入力します。 ## [](#トリガー)トリガー include:composer::\_partials/trigger-definition.adoc\[\] New spreadsheet このトリガーは、接続に関連付けられた Google ドライブで新しいスプレッドシートが作成されたときに起動します。 Google スプレッドシートは作成時には保存されず、初めて編集されたときに保存されます。そのため、新しいスプレッドシートが作成されても、そのスプレッドシートが編集され、保存されるまでフローはトリガーされません。ただし、保存日は最初に編集されたタイミングではなく作成されたタイミングになります。そのため、2 番目のスプレッドシートを作成し、最初のスプレッドシートを編集する前に編集すると、2 番目のスプレッドシートでフローがトリガーされ、最初のスプレッドシートは無視されます。 New row in sheet スプレッドシート内の 1 つのシートを監視し、シートの最後に新しい行が追加されたときにトリガーします。フローが開始されると、このトリガーはシートのすべての既存の行を返します。その後、フローがトリガーされるたびに、シートに追加された新しい行が返されます。 テキストが 1 つのセルまたは列に存在する場合、これらのセルまたは列を更新しても、新しい行としてトリガーされません。セルまたは列を更新したときに新しい行をトリガーするには、​**Update row in sheet**​ トリガーを使用します。 Updated row in sheet スプレッドシート内の 1 つのシートを監視し、行が作成または更新されたときにトリガーします。フローが開始されると、このトリガーはシートのすべての既存の行を返します。その後、フローがトリガーされるたびに、シートの新しい行または更新された行が返されます。 ### [](#制限)制限 - シートは 10,000 行に制限される - ヘッダー行は除外される - トリガーはチームドライブではなくマイドライブで機能する ### [](#polling-frequency-ポーリング頻度)Polling Frequency (ポーリング頻度) include:composer::\_partials/polling-frequency.adoc\[\] ## [](#アクション)アクション include:composer::\_partials/action-definition.adoc\[\] Create row このアクションは、接続に名前が記載されているシートの最後に新しい行を追加します。 Update row このアクションは、シートの行を更新します。 ### [](#制限-2)制限 - Google スプレッドシートにはヘッダー行が必要です。データが 1 行目に保存される場合、そのアクションは失敗します。 - 複合データピルに null または空の値があると、Google スプレッドシートでセルへの書き込みは行われません。これは、​**Update row**​ または ​**Create row**​ アクションに影響する可能性があります。 **Google スプレッドシート™ は Google LLC の商標です。** include:composer::\_partials/see-also.adoc\[\] # HTTP Connector リファレンス HTTP Connector は、専用のコネクタで現在サポートされていないクラウドアプリケーションを接続します。HTTP Connector を使用して、コンポーザーで現在サポートされていないシステムに接続し、コンポーネントでサポートされていないシステムの機能を拡張します。HTTP Connector for Composer は、 [HTTP](https://www.digitalocean.com/community/tutorials/http-1-1-vs-http-2-what-s-the-difference#http-1-1)​ 1.1 を使用して JSON データを処理します。 ## [](#connections)Connections (接続) システムに接続するには、システムがデータの取得元であるか、データの取得先であるかに関係なく、そのシステムの必要なログイン情報を使用して接続を作成する必要があります。通常、フロー内の異なるシステムに接続し、接続が必要になるたびに各接続を再利用できます。 次の接続情報を入力します。
HTTP 応答タイムアウトは 60 秒で、変更できません。
include:composer::\_partials/connection-name.adoc\[\] ベース URL 接続で使用するクラウドアプリケーションのデフォルトの場所の URL。 Authorization (認証) 次の認証オプションを使用できます。 - **OAuth 2.0 Client Credentials (OAuth 2.0 クライアントログイン情報)**​ OAuth 2.0 クライアントログイン情報では、ユーザー定義パスからアクセストークンが取得されます。次の項目の値を指定します。 - **Base URL (ベース URI)** - **Client ID (クライアント ID)** - **Client Secret (クライアントシークレット)** - **Token URL (トークン URL)** - **API キー**​ API キーは、ユーザーを明示的に定義せずにアプリケーションに接続します。このキーをすべての要求に追加する必要があります。クラウドアプリケーションは、要求元を識別して認証を完了します。次の項目の値を指定します。 - **Base URL (ベース URI)** - **Name (名前)** - **値** - **Sent As (送信形式)**​: 次のいずれかの値を選択します。 - **Header (ヘッダー)**​: 選択した場合、コンポーザーは ​`Name: Value`​ というヘッダーを要求に追加します。 - **Query Parameter (クエリパラメーター)**​: 選択した場合、コンポーザーは ​`Name=Value`​ というクエリパラメーターを要求に追加します。 - **基本認証**​ 基本認証メソッドを使用すると、HTTP ユーザーエージェントは HTTP 要求を行うときにユーザー名とパスワードを指定できます。次の項目の値を指定します。 - **Base URL (ベース URI)** - **Username (ユーザー名)** - **Password (パスワード)** - **ベアラートークン認証**​ ベアラートークン認証は、​`Bearer`​ という値とトークンが含まれる ​`Authorization`​ というヘッダーを要求ごとに送信する認証プロセスです。次の項目の値を指定します。 - **Base URL (ベース URI)** - **Token (トークン)** ### [](#oauth-2-0-を使用したコンポーザーでの対象システムの接続)OAuth 2.0 を使用したコンポーザーでの対象システムの接続 HTTP Connector を使用すると、 [OAuth 2.0 認証コード許可](https://auth0.com/intro-to-iam/what-is-oauth-2/#grant-types-in-oauth-20)​との接続を確立して、認証を有効にすることができます。この認証により、Salesforce、Gmail、Outlook 365 などの他のアプリケーションによってホストされるリソースにアクセスできるようになります。 接続を確立する前に、対象システムで OAuth クライアントを作成する必要があります。OAuth クライアントを作成するプロセスは、各対象システムによって異なります。 次の表に、OAuth クライアントを使用して対象システムに接続する場合の設定例と必須項目の詳細を示します。 #### [](#fortnox)Fortnox
異なるフローで同じ​クライアント ID​ と​クライアントシークレット​を使用するには、同じコンポーザー接続を使用し、1 分あたりに許可される要求数を考慮します。別のコンポーザー接続を使用するには、別の Fortnox 環境を使用します。
Step (ステップ) 項目 値の例。 注記

HTTP アカウントに接続する

Connection Display Name (接続表示名)

Fort Nox at admin@1342287

これはユーザーである必要があります。

Authorization Type (認証種別)

OAuth 2.0 Authorization Code (OAuth 2.0 認証コード)

この項目の値は固定です。

Base URL (ベース URI)

https://api.fortnox.se

Client ID (クライアント ID)

NmE4OTUzY2…​

Client Secret (クライアントシークレット)

wMTUtZWV…​

Scopes (スコープ)

companyinformation

すべての使用可能なスコープについては、 「OAuth 2.0 Scopes for Fortnox APIs (Fortnox API の OAuth 2.0 スコープ)」​を参照してください。

Authorization URL (認証 URL)

https://apps.fortnox.se/oauth-v1/auth

Fortnox アカウントで作成されたアプリケーションでコールバック URL を登録する必要があります。Fortnox では、アプリケーションごとに 1 つのコールバック URL しか指定できないため、異なる環境のコールバック URL を指定するには、異なるアプリケーションを作成する必要があります。

Authorization URL Query Parameters (認証 URL クエリパラメーター)

パラメーター 1:

  • Key (キー)​: access_type​

  • Value (値)​: offline

Token Exchange URL (トークンエクスチェンジ URL)

https://apps.fortnox.se/oauth-v1/token

Token Exchange Headers (トークンエクスチェンジヘッダー)

パラメーター 1:

  • Key (キー)​: Authorization​

  • Value (値)​: Basic NmE4OTUzY2MtMTk2Zi00MjZiLTgwMTUtZWVjMjY1OWI1MzAx

Fortnox では、​Basic CREDENTIALS​ 形式の Basic 認証ヘッダーが必要です。CREDENTIALS は、コロンで区切られた​クライアント ID​ と​クライアントシークレット​の Base64 エンコーディングです。次に例を示します。

  • Client ID (クライアント ID)​: 8VurtMGDTeAI​

  • Client Secret (クライアントシークレット)​: yFKwme8LEQ​

  • Credentials (ログイン情報)​: OFZ1cnRNR0RUZUFJOnlGS3dtZThMRVE=

詳細は、 「認証」​を参照してください。

Token Refresh URL (トークン更新 URL)

https://apps.fortnox.se/oauth-v1/token

Token Refresh Headers (トークン更新ヘッダー)

パラメーター 1:

  • Key (キー)​: Authorization​

  • Value (値)​: Basic NmE4OTUzY2MtMTk2Zi00MjZiLTgwMTUtZWVjMjY1OWI1MzAx

Fortnox では、​Basic CREDENTIALS​ 形式の Basic 認証ヘッダーが必要です。CREDENTIALS は、コロンで区切られた​クライアント ID​ と​クライアントシークレット​の Base64 エンコーディングです。次に例を示します。

  • Client ID (クライアント ID)​: 8VurtMGDTeAI​

  • Client Secret (クライアントシークレット)​: yFKwme8LEQ​

  • Credentials (ログイン情報)​: OFZ1cnRNR0RUZUFJOnlGS3dtZThMRVE=

詳細は、 「認証」​を参照してください。

Access Token Expired Code (アクセストークン期限切れコード)

401

HTTP 接続をテスト

Request Method (要求方法)

Get

Request Path (要求パス)

/3/companyinformation

#### [](#gmail)Gmail
Step (ステップ) 項目 値の例。 注記

HTTP アカウントに接続する

Connection Display Name (接続表示名)

Gmail john.smith@gmail.com connection

Gmail のメールアドレスを含めると、リストから接続を特定するのに役立ちます。

Authorization Type (認証種別)

OAuth 2.0 Authorization Code (OAuth 2.0 認証コード)

この項目の値は固定です。

Base URL (ベース URI)

https://gmail.googleapis.com

Client ID (クライアント ID)

181298210352-mt5.apps.googleusercontent.com

Client Secret (クライアントシークレット)

YmmkNirf6zDc512u7MvPoJebP…​

Scopes (スコープ)

https://www.googleapis.com/auth/gmail.send https://www.googleapis.com/auth/gmail.readonly

すべての使用可能なスコープについては、 「OAuth 2.0 Scopes for Google APIs (Google API の OAuth 2.0 スコープ)」​を参照してください。

Authorization URL (認証 URL)

https://accounts.google.com/o/oauth2/v2/auth

Authorization URL Query Parameters (認証 URL クエリパラメーター)

パラメーター 1:

  • Key (キー)​: access_type​

  • Value (値)​: offline​

パラメーター 2:

  • Key (キー)​: prompt​

  • Value (値)​: consent

Token Exchange URL (トークンエクスチェンジ URL)

https://oauth2.googleapis.com/token

Token Refresh URL (トークン更新 URL)

https://oauth2.googleapis.com/token

Token Revoke URL (トークン取り消し URL)

https://oauth2.googleapis.com/revoke

Access Token Expired Code (アクセストークン期限切れコード)

401

HTTP 接続をテスト

Request Method (要求方法)

Get

Request Path (要求パス)

/gmail/v1/users/me/profile

詳細は Gmail API ドキュメント​を参照してください。

#### [](#google-カレンダー)Google カレンダー
Step (ステップ) 項目 値の例。 注記

HTTP アカウントに接続する

Connection Display Name (接続表示名)

Calendar at john.smith@gmail.com

Gmail のメールアドレスを含めると、リストから接続を特定するのに役立ちます。

Authorization Type (認証種別)

OAuth 2.0 Authorization Code (OAuth 2.0 認証コード)

この項目の値は固定です。

Base URL (ベース URI)

https://www.googleapis.com/calendar

Client ID (クライアント ID)

181298210352-mt5.apps.googleusercontent.com

Client Secret (クライアントシークレット)

YmmkNirf6zDc512u7MvPoJebP…​

Scopes (スコープ)

  • https://www.googleapis.com/auth/calendar.events​

  • https://www.googleapis.com/auth/calendar.readonly

すべての使用可能なスコープについては、 「OAuth 2.0 Scopes for Google APIs (Google API の OAuth 2.0 スコープ)」​を参照してください。

Authorization URL (認証 URL)

https://accounts.google.com/o/oauth2/v2/auth

Authorization URL Query Parameters (認証 URL クエリパラメーター)

パラメーター 1:

  • Key (キー)​: access_type​

  • Value (値)​: offline​

パラメーター 2:

  • Key (キー)​: prompt​

  • Value (値)​: consent

Token Exchange URL (トークンエクスチェンジ URL)

https://oauth2.googleapis.com/token

Token Refresh URL (トークン更新 URL)

https://oauth2.googleapis.com/token

Token Revoke URL (トークン取り消し URL)

https://oauth2.googleapis.com/revoke

Access Token Expired Code (アクセストークン期限切れコード)

401

HTTP 接続をテスト

Request Method (要求方法)

Get

Request Path (要求パス)

/v3/users/me/settings

詳細は、 Google カレンダー API​ ドキュメントを参照してください。

#### [](#google-スプレッドシート)Google スプレッドシート
Step (ステップ) 項目 値の例。 注記

HTTP アカウントに接続する

Connection Display Name (接続表示名)

Google Sheets at john.smith@gmail.com

Gmail のメールアドレスを含めると、リストから接続を特定するのに役立ちます。

Authorization Type (認証種別)

OAuth 2.0 Authorization Code (OAuth 2.0 認証コード)

この項目の値は固定です。

Base URL (ベース URI)

https://www.googleapis.com

Client ID (クライアント ID)

181298210352-mt5.apps.googleusercontent.com

Client Secret (クライアントシークレット)

YmmkNirf6zDc512u7MvPoJebP…​

Scopes (スコープ)

  • https://www.googleapis.com/auth/spreadsheets​

  • https://www.googleapis.com/auth/drive.readonly​

  • https://www.googleapis.com/auth/drive.metadata.readonly​

詳細は、 Google Drive の「API 固有の承認および認証情報」​ドキュメントを参照してください。

Authorization URL (認証 URL)

https://accounts.google.com/o/oauth2/v2/auth

Authorization URL Query Parameters (認証 URL クエリパラメーター)

パラメーター 1:

  • Key (キー)​: access_type​

  • Value (値)​: offline​

パラメーター 2:

  • Key (キー)​: prompt​

  • Value (値)​: consent

Token Exchange URL (トークンエクスチェンジ URL)

https://oauth2.googleapis.com/token

Token Refresh URL (トークン更新 URL)

https://oauth2.googleapis.com/token

Token Revoke URL (トークン取り消し URL)

https://oauth2.googleapis.com/revoke

Access Token Expired Code (アクセストークン期限切れコード)

401

HTTP 接続をテスト

Request Method (要求方法)

Get

Request Path (要求パス)

/drive/v3/about?fields=user

詳細は、 Google Drive の「API 固有の承認および認証情報」​ドキュメントを参照してください。

#### [](#hubspot)HubSpot
Step (ステップ) 項目 値の例。 注記

HTTP アカウントに接続する

Connection Display Name (接続表示名)

Hubspot Composer DEMO org (Hubspot コンポーザーデモ組織)

Hubspot 組織名を含めると、リストから接続を特定するのに役立ちます。

Authorization Type (認証種別)

OAuth 2.0 Authorization Code (OAuth 2.0 認証コード)

この項目の値は固定です。

Base URL (ベース URI)

https://api.hubapi.com/

Client ID (クライアント ID)

63ddf8b7-c7b0-40f9-804…​

詳細は HubSpot ドキュメント​を参照してください。

Client Secret (クライアントシークレット)

2100f863-944c-433c-a…​

Scopes (スコープ)

  • settings.users.read​

  • crm.lists.read​

  • settings.users.teams.read​

  • crm.schemas.contacts.read

Authorization URL (認証 URL)

https://app.hubspot.com/oauth/authorize

Token Exchange URL (トークンエクスチェンジ URL)

https://api.hubapi.com/oauth/v1/token

Token Refresh URL (トークン更新 URL)

https://api.hubapi.com/oauth/v1/token

Access Token Expired Code (アクセストークン期限切れコード)

401

HTTP 接続をテスト

Request Method (要求方法)

Get

Request Path (要求パス)

  • contacts/v1/lists/all/contacts/all?count=1

  • https://api.hubapi.com/application/settings/test/v1/actions/accounts-fetch​

詳細は、 Hubspot OAuth 2.0​ ドキュメントを参照してください。

#### [](#jira)Jira
Step (ステップ) 項目 値の例。 注記

HTTP アカウントに接続する

Connection Display Name (接続表示名)

Jira at ocs.citizen.demo@gmail.com (STG)

Gmail のメールアドレスを含めると、リストから接続を特定するのに役立ちます。

Authorization Type (認証種別)

OAuth 2.0 Authorization Code (OAuth 2.0 認証コード)

この項目の値は固定です。

Base URL (ベース URI)

https://api.atlassian.com/ex/jira/077bc6b6-f2ab-4cd6-a694-c469cb2d058d/rest/api/3

この項目の値は、​[Base URL (ベース URL)]​ 項目の ​[Tenant ID (テナント ID)]​ パラメーターである Jira アカウントの​クラウド ID​ です。

Client ID (クライアント ID)

SgPehF9AZ5ECD63iUJpG2aPO3j9qNvXM

Client Secret (クライアントシークレット)

Yf8q-wbEJjeJIhx5iuE-BiydpL1oCj7wVy2gaoYDEMCe4xwWO_Q2vbjyJg6rGmD7L

Scopes (スコープ)

  • offline_access​

  • read:jira-work​

  • manage:jira-project​

  • read:jira-user​

  • write:jira-work

Authorization URL (認証 URL)

https://auth.atlassian.com/authorize

Jira アカウントを作成するときに、コールバック URL を登録する必要があります。 そのため、これらのログイン情報はステージング環境でのみ機能します。

Authorization URL Query Parameters (認証 URL クエリパラメーター)

パラメーター 1:

  • Key (キー)​: audience​

  • Value (値)​: api.atlassian.com​

パラメーター 2:

  • Key (キー)​: prompt​

  • Value (値)​: consent

Token Exchange URL (トークンエクスチェンジ URL)

https://auth.atlassian.com/oauth/token

Token Refresh URL (トークン更新 URL)

https://auth.atlassian.com/oauth/token

Access Token Expired Code (アクセストークン期限切れコード)

401

HTTP 接続をテスト

Request Method (要求方法)

Get

Request Path (要求パス)

/myself

#### [](#microsoft-teams)Microsoft Teams
Step (ステップ) 項目 値の例。 注記

HTTP アカウントに接続する

Connection Display Name (接続表示名)

My Microsoft Teams (Microsoft Teams 接続)

Microsoft Teams インスタンス名を含めると、リストから接続を特定するのに役立ちます。

Authorization Type (認証種別)

OAuth 2.0 Authorization Code (OAuth 2.0 認証コード)

この項目の値は固定です。

Base URL (ベース URI)

https://graph.microsoft.com

Client ID (クライアント ID)

1c325c1c-8fd5-419f-85dc-a69cc2f30a21

Client Secret (クライアントシークレット)

P8M8Q~nAXXckZeqGxR-gE3WJIOsw~rIkjdG8jc7G

Scopes (スコープ)

  • https://graph.microsoft.com/Mail.Read​

  • https://graph.microsoft.com/User.Read​

  • offline_access

Authorization URL (認証 URL)

https://login.microsoftonline.com/9d7ee99b-dadd-4dfa-9bba-323e2f1f63b3/oauth2/v2.0/authorize

テナント ID 値: https://login.microsoftonline.com/9d7ee99b-dadd-4dfa-9bba-323e2f1f63b3/oauth2/v2.0/authorize

Token Exchange URL (トークンエクスチェンジ URL)

https://login.microsoftonline.com/9d7ee99b-dadd-4dfa-9bba-323e2f1f63b3/oauth2/v2.0/token

Token Refresh URL (トークン更新 URL)

https://login.microsoftonline.com/9d7ee99b-dadd-4dfa-9bba-323e2f1f63b3/oauth2/v2.0/token

Access Token Expired Code (アクセストークン期限切れコード)

401

HTTP 接続をテスト

Request Method (要求方法)

Get

Request Path (要求パス)

/v1.0/me

#### [](#outlook-365)Outlook 365
Step (ステップ) 項目 値の例。 注記

HTTP アカウントに接続する

Connection Display Name (接続表示名)

My Outlook 365 connection (Outlook 365 接続)

Outlook インスタンス名を含めると、リストから接続を特定するのに役立ちます。

Authorization Type (認証種別)

OAuth 2.0 Authorization Code (OAuth 2.0 認証コード)

この項目の値は固定です。

Base URL (ベース URI)

https://graph.microsoft.com

Client ID (クライアント ID)

1c325c1c-8fd5-419f-85dc-a69cc2f30a21

Client Secret (クライアントシークレット)

P8M8Q~nAXXckZeqGxR-gE3WJIOsw~rIkjdG8jc7G

Scopes (スコープ)

  • https://graph.microsoft.com/Mail.Read​

  • https://graph.microsoft.com/User.Read​

  • offline_access

Authorization URL (認証 URL)

https://login.microsoftonline.com/9d7ee99b-dadd-4dfa-9bba-323e2f1f63b3/oauth2/v2.0/authorize

Token Exchange URL (トークンエクスチェンジ URL)

https://login.microsoftonline.com/9d7ee99b-dadd-4dfa-9bba-323e2f1f63b3/oauth2/v2.0/token

Token Refresh URL (トークン更新 URL)

https://login.microsoftonline.com/9d7ee99b-dadd-4dfa-9bba-323e2f1f63b3/oauth2/v2.0/token

Access Token Expired Code (アクセストークン期限切れコード)

401

HTTP 接続をテスト

Request Method (要求方法)

Get

Request Path (要求パス)

/v1.0/me​

または

/v1.0/me/mailfolders/inbox/messages?$select=subject,from,receivedDateTime&$top=25&$orderby=receivedDateTime%20DESC

#### [](#procore-本番環境)Procore (本番環境)
Step (ステップ) 項目 値の例。 注記

HTTP アカウントに接続する

Connection Display Name (接続表示名)

Procore Demo Org (Procore デモ組織)

Authorization Type (認証種別)

OAuth 2.0 Authorization Code (OAuth 2.0 認証コード)

この項目の値は固定です。

Base URL (ベース URI)

https://api.procore.com

Client ID (クライアント ID)

43a4c94b7e225ad7a8d99cb4a0ae0de26efa298…

Client Secret (クライアントシークレット)

e84ee4db2f944a7b585ca110ac20793b5e6c0…

Authorization URL (認証 URL)

https://login.procore.com/oauth/authorize

Token Exchange URL (トークンエクスチェンジ URL)

https://login.procore.com/oauth/token

Token Refresh URL (トークン更新 URL)

https://login.procore.com/oauth/token

Token Revoke URL (トークン取り消し URL)

https://login.procore.com/oauth/revoke

Access Token Expired Code (アクセストークン期限切れコード)

401

HTTP 接続をテスト

Request Method (要求方法)

Get

Request Path (要求パス)

/rest/v1.0/me

#### [](#procore-sandbox-環境)Procore (Sandbox 環境)
Step (ステップ) 項目 値の例。 注記

HTTP アカウントに接続する

Connection Display Name (接続表示名)

Procore Sandbox Demo Org (Procore Sandbox デモ組織)

Authorization Type (認証種別)

OAuth 2.0 Authorization Code (OAuth 2.0 認証コード)

この項目の値は固定です。

Base URL (ベース URI)

https://sandbox.procore.com

Client ID (クライアント ID)

43a4c94b7e225ad7a8d99cb4a0ae0de26efa298…

Client Secret (クライアントシークレット)

e84ee4db2f944a7b585ca110ac20793b5e6c0…

Authorization URL (認証 URL)

https://login-sandbox.procore.com/oauth/authorize

Token Exchange URL (トークンエクスチェンジ URL)

https://login-sandbox.procore.com/oauth/token

Token Refresh URL (トークン更新 URL)

https://login-sandbox.procore.com/oauth/token

Token Revoke URL (トークン取り消し URL)

https://login-sandbox.procore.com/oauth/revoke

Access Token Expired Code (アクセストークン期限切れコード)

401

HTTP 接続をテスト

Request Method (要求方法)

Get

Request Path (要求パス)

/rest/v1.0/me

#### [](#quickbooks)QuickBooks
QuickBooks はデフォルトで HTML を返すため、要求に ​Accept: application/json​ HTTP ヘッダーを追加します。
Step (ステップ) 項目 値の例。 注記

HTTP アカウントに接続する

Connection Display Name (接続表示名)

My QuickBooks connection (QuickBooks 接続)

Authorization Type (認証種別)

OAuth 2.0 Authorization Code (OAuth 2.0 認証コード)

この項目の値は固定です。

Base URL (ベース URI)

https://sandbox-quickbooks.api.intuit.com

QuickBooks アカウントで、レルム ID または会社 ID を確認します。例: 4620816365253449610​。

Client ID (クライアント ID)

ABOCnl9CHHDDpZ0RASkhadwSVBa1…​

Client Secret (クライアントシークレット)

qwDPs7K1huLWn2ZfdeVHQgpyYr…​

Scopes (スコープ)

com.intuit.quickbooks.accounting

スコープについての詳細は、QuickBooks アカウントを確認してください。QuickBooks アカウントを作成すると、使用する必要がある URL に応じて 2 つのスコープが生成されます。

Authorization URL (認証 URL)

https://appcenter.intuit.com/connect/oauth2

アプリケーション設定で QuickBooks アカウントにコールバック URL を登録する必要があります。QuickBooks では複数のコールバック URL を登録できるため、すべての環境に対して 1 つのアプリケーションを作成できます。

Token Exchange URL (トークンエクスチェンジ URL)

https://oauth.platform.intuit.com/oauth2/v1/tokens/bearer

Token Exchange Headers (トークンエクスチェンジヘッダー)

パラメーター 1:

  • Key (キー)​

  • 値

Token Refresh URL (トークン更新 URL)

https://oauth.platform.intuit.com/oauth2/v1/tokens/bearer

Token Refresh Headers (トークン更新ヘッダー)

パラメーター 1:

  • Key (キー)​

  • 値

Token Revoke URL (トークン取り消し URL)

https://developer.api.intuit.com/v2/oauth2/tokens/revoke

Token Revoke Headers (トークン取り消しヘッダー)

パラメーター 1:

  • Key (キー)​

  • 値

Access Token Expired Code (アクセストークン期限切れコード)

401

HTTP 接続をテスト

Request Method (要求方法)

Get

Request Path (要求パス)

/v3/company/{realmId}/companyinfo/{realmId}

#### [](#salesforce)Salesforce
Step (ステップ) 項目 値の例。 注記

HTTP アカウントに接続する

Connection Display Name (接続表示名)

My Salesforce Acme connection (Salesforce Acme 接続)

Salesforce インスタンス名を含めると、リストから接続を特定するのに役立ちます。

Authorization Type (認証種別)

OAuth 2.0 Authorization Code (OAuth 2.0 認証コード)

この項目の値は固定です。

Base URL (ベース URI)

https://<instance>.my.salesforce.com

Client ID (クライアント ID)

3MVG9kBt168mda_.aAARdkSYhzS6mkIA5bVzvid_ppcSV44vtKUFV3J

この項目の値は、​[Salesforce Connected App Client ID (Salesforce 接続アプリケーションクライアント ID)]​ です。

Client Secret (クライアントシークレット)

620187E2CD2DAEF6725AA404EADDFD8FECB390FA854DB637B95E186

この項目の値は、​[Salesforce Connected App Secret (Salesforce 接続アプリケーションシークレット)]​ です。

Scopes (スコープ)

完全な refresh_token

Authorization URL (認証 URL)

https://login.salesforce.com/services/oauth2/authorize

Authorization URL Query Parameters (認証 URL クエリパラメーター)

  • Key (キー)​: prompt​

  • 値​: login consent

Token Exchange URL (トークンエクスチェンジ URL)

https://login.salesforce.com/services/oauth2/token

Token Refresh URL (トークン更新 URL)

https://login.salesforce.com/services/oauth2/token

Token Revoke URL (トークン取り消し URL)

https://login.salesforce.com/services/oauth2/revoke

Access Token Expired Code (アクセストークン期限切れコード)

401

HTTP 接続をテスト

Request Method (要求方法)

Get

Request Path (要求パス)

/services/data/v55.0/

詳細は、 『Salesforce REST API 開発者ガイド』​ドキュメントを参照してください。

#### [](#shopify)Shopify
Step (ステップ) 項目 値の例。 注記

HTTP アカウントに接続する

Connection Display Name (接続表示名)

Shopify at my.account@example.com (QA)

詳細は Shopify パートナープログラム​を参照してください。

Authorization Type (認証種別)

OAuth 2.0 Authorization Code (OAuth 2.0 認証コード)

この項目の値は固定です。

Base URL (ベース URI)

https://myowndevelopmentstore1.myshopify.com

Client ID (クライアント ID)

04bad9ea727686d3a61a47cc23772587

Client Secret (クライアントシークレット)

668ca7383d2558aa9f4270550a4dff62

Scopes (スコープ)

  • write_customers​

  • write_orders​

  • write_products

Authorize Header (認証ヘッダー)

  • 認証ヘッダー名​: X-Shopify-Access-Token​

  • Authorization Header Value Prefix (認証ヘッダー値プレフィックス)​: Bearer Prefix​

  • Authorization Header Custom Value Prefix (認証ヘッダーカスタム値プレフィックス)​: なし

Token Exchange URL (トークンエクスチェンジ URL)

https://myowndevelopmentstore1.myshopify.com/admin/oauth/access_token

Access Token Expired Code (アクセストークン期限切れコード)

401

HTTP 接続をテスト

Request Method (要求方法)

Get

Request Path (要求パス)

/admin/api/2022-07/shop.json

#### [](#slack)Slack
Step (ステップ) 項目 値の例。 注記

HTTP アカウントに接続する

Connection Display Name (接続表示名)

My Slack inspiration workspace connection (Slack インスピレーションワークスペース接続)

Slack ワークスペース名を含めると、リストから接続を特定するのに役立ちます。

Authorization Type (認証種別)

OAuth 2.0 Authorization Code (OAuth 2.0 認証コード)

この項目の値は固定です。

Base URL (ベース URI)

https://<my-workspace>.slack.com

Client ID (クライアント ID)

3806739369586.3819433415633

この項目の値は、​[Slack App Client ID (Slack アプリケーションクライアント ID)]​ です。

Client Secret (クライアントシークレット)

d1cc08d9b2bf8573fa10e43f458d51a9

この項目の値は、​[Slack App Secret (Slack アプリケーションシークレット)]​ です。

Scopes (スコープ)

chat:write

Authorization URL (認証 URL)

https://slack.com/oauth/v2/authorize

Token Exchange URL (トークンエクスチェンジ URL)

https://slack.com/api/oauth.v2.access

Token Refresh URL (トークン更新 URL)

この項目の値は空白のままにします。

Token Revoke URL (トークン取り消し URL)

https://slack.com/api/auth.revoke

Access Token Expired Code (アクセストークン期限切れコード)

401

HTTP 接続をテスト

Request Method (要求方法)

Get

Request Path (要求パス)

/api/api.test

#### [](#xero)Xero
Step (ステップ) 項目 値の例。 注記

HTTP アカウントに接続する

Connection Display Name (接続表示名)

Xero Demo Company (US) connection (Xero デモ会社 (US) 接続)

Authorization Type (認証種別)

OAuth 2.0 Authorization Code (OAuth 2.0 認証コード)

この項目の値は固定です。

Base URL (ベース URI)

https://api.xero.com/

Client ID (クライアント ID)

1AAE161E43B448C2A17B59

Client Secret (クライアントシークレット)

aMLNRJr3-oAaFtQOx1B-uf19qT

Scopes (スコープ)

  • offline_access​

    • openid​

    • profile​

    • email​

  • accounting.transactions​

  • accounting.attachments​

  • accounting.reports.read​

  • accounting.settings​

  • accounting.contacts​

  • accounting.journals.read

詳細は、 Xero Developer​ ドキュメントを参照してください。

Authorization URL (認証 URL)

https://login.xero.com/identity/connect/authorize

Token Exchange URL (トークンエクスチェンジ URL)

https://identity.xero.com/connect/token

Token Refresh URL (トークン更新 URL)

https://identity.xero.com/connect/token

Token Revoke URL (トークン取り消し URL)

https://identity.xero.com/connect/revocation

Access Token Expired Code (アクセストークン期限切れコード)

401

HTTP 接続をテスト

Request Method (要求方法)

Get

Request Path (要求パス)

/api.xro/2.0/Users​

詳細は、Xero ドキュメントを参照してください。

Request Path Headers (要求パスヘッダー)

  • Key (キー)​: Xero-Tenant-Id​

  • Value (値)​: 4268faf8-82a2-44e2-8ea2-4ec8f6ea3a26​

詳細は、以下を参照してください。

#### [](#oauth-2-0-認証コード接続の設定)OAuth 2.0 認証コード接続の設定 HTTP Connector を使用して OAuth 2.0 認証コード接続を作成する場合、接続を確立するための追加情報を提供する必要があります。 OAuth 2.0 接続を確立する手順は、次のとおりです。 1. フローを開くか、新しいフローを作成します。 2. トリガーを選択するか、スケジューラーを使用します。 3. アクションの HTTP 接続をクリックまたは作成します。 4. **\[Connect to your HTTP Account (HTTP アカウントに接続)\]**​ ウィンドウの ​**\[Authorization Type (認証種別)\]**​ 項目で、​**\[OAuth 2.0 Authorization Code (OAuth 2.0 認証コード)\]**​ を選択し、次の項目に値を入力します。 1. **Authorization URL (認証 URL)**​: OAuth 2.0 フローを開始する URL。 2. **Authorization URL Query Parameters (認証 URL クエリパラメーター)**​: URL の疑問符の後に表示されるキー-値ペア。 OAuth 認証コード許可種別では、認証要求はクエリパラメーターとしてデータを送信します。 コンポーザーはこれらのクエリパラメーターを自動的に処理しますが、追加のパラメーターが役立つ場合があります。たとえば、Google API では、更新トークンを発行するために ​`access_token=offline`​ が必要です。このパラメーターがないと、接続は 1 時間後に期限切れになります。 3. **Token Exchange URL (トークンエクスチェンジ URL)**​: 認証コードをアクセストークンと交換できる URL。 - 必要に応じて ​**\[Add Headers (ヘッダーを追加)\]**​ をクリックした場合、次の項目の値を入力する必要があります。 - **Key (キー)** - **値** 4. **Token Refresh URL (トークン更新 URL) (省略可能)**​: トークンを更新できる URL。この項目は、アプリケーションが一定期間後にトークンを期限切れとしてマークした場合にのみ適用されます。 - 必要に応じて ​**\[Add Headers (ヘッダーを追加)\]**​ をクリックした場合、次の項目の値を入力する必要があります。 - **Key (キー)** - **値** 5. **Token Revoke URL (トークン取り消し URL) (省略可能)**​: トークンを取り消したり削除したりできる URL。 - 必要に応じて ​**\[Add Headers (ヘッダーを追加)\]**​ をクリックした場合、次の項目の値を入力する必要があります。 - **Key (キー)** - **値** 5. **\[Next (次へ)\]**​ をクリックします。 OAuth 2.0 認証コード接続が設定されます。これで、接続をテストできます。 ### [](#test-the-connection)接続をテストする 接続方法を確立したら、接続をテストできます。他のコネクタはコンポーザーによってバックグラウンドで自動的にテストされますが、HTTP Connector はテストする必要があります。テストで使用するページを決定できます。接続は後で編集できないため、接続のテストは重要です。 接続をテストするには、次の項目の値を入力します。 - **Request Method (要求方法)** - **Request Path (要求パス)**​: この項目の値はベース URL に対して相対的です。 - **Request Headers (リクエストヘッダー)** - **Key (キー)** - **値** - **Request Body (リクエストボディ)**​: このオプションは、HTTP メソッドが POST で、要求メッセージの本文である場合に表示されます。 **\[Connect (接続)\]**​ をクリックして接続をテストします。接続が正常に作成されたことを示すメッセージ (応答コード ​`200`​) またはエラーが発生したことを示すメッセージが表示されます。 データを処理するためにトークンをエクスチェンジすることがアプリケーションで求められる場合、ユースケースごとにトークンを作成する必要があります。たとえば、Salesforce Marketing Cloud では、フロー 1 の最初のステップでトークンが生成され、このトークンがフロー 2 の同様のステップで無効になる可能性があるため、これが必要になります。 ## [](#http-connector-の項目)HTTP Connector の項目 HTTP Connector に適用される項目は、次のとおりです。
名前 型 説明

Relative URL (相対 URL)

String (文字列)

ベースパスを考慮しない、要求の対象の URL。

Action (アクション)

String (文字列)

要求の種別。​[Request (要求)]​ と ​[Paginated Request (ページ分割された要求)]​ のいずれかを選択する必要があります。

HTTP メソッド

String (文字列)

要求の HTTP メソッド。次の HTTP メソッドを使用できます。

  • GET​: サーバーから情報を取得します。

  • POST​: サーバーに情報を送信します。

  • PUT​: サーバーの既存のレコードの情報を更新します。

  • PATCH​: サーバーの既存のレコードの特定のデータを更新します。

  • DELETE​: サーバーの既存のレコードの情報を削除します。

Path (パス)

String (文字列)

アクセスするサーバーの特定のリソースを識別します。

Header (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

ユーザーやサーバーが HTTP 要求または応答で追加情報を渡すことができるようにします。大文字と小文字を区別しない名前 (キー)、コロン、値の順で構成されます。ヘッダーを追加する場合、​[Key (キー)]​ および ​[Value (値)]​ 項目の値を入力する必要があります。

POST​、​PUT​、​PATCH​、または ​DELETE​ メソッドを指定してリクエストボディを追加する場合は、​Content-Type: application/json​ ヘッダーを追加する必要があります。一部の API では ​Content-Type: application/json​ ヘッダーで必要な項目名が異なるため、接続された API でこの項目名を確認してください。

ヘッダーが ​Content-Type: application/json​ の場合、リクエストボディの一部として有効な JSON ({}、"") が最低限必要です。[] は、リクエストボディのルートではサポートされていません。

Query Parameters (クエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

要求に含めるクエリパラメーター。クエリパラメーターを追加する場合、​[Key (キー)]​ および ​[Value (値)]​ 項目の値を入力する必要があります。

Example Request (サンプル要求)

String (文字列)

JSON 形式のサンプル要求。この項目の値を入力すると、コンポーザーはサンプルを解析して、その項目を推定します。その後、その項目を使用してデータを入力し、要求の操作を設定できます。コンポーザーによってサンプルから推定された項目を表示するには、​[Select Additional Fields (追加項目を選択)]​ をクリックします。この項目で指定されたサンプル JSON 値は、​[Example Response (サンプル応答)]​ 項目で指定された値とは異なっている​必要​があります。

Example Response (サンプル応答)

String (文字列)

JSON 形式のサンプル応答。この項目の値を入力すると、コンポーザーはサンプル JSON ペイロードを解析して、JSON 項目に一致するデータピルを提供します。コンポーザーによってサンプルから推定された項目を表示するには、​[Select Additional Fields (追加項目を選択)]​ をクリックします。この項目で指定されたサンプル JSON 値は、​[Example Request (サンプル要求)]​ 項目で指定された値とは異なっている​必要​があります。

Array Path (配列パス)

String (文字列)

JSON 配列へのパス。​[Array Path (配列パス)]​ 項目の値はデフォルトで選択されていますが、ドロップダウンから別の値を選択できます。この値が表示されるのは、​[Action (アクション)]​ 項目の値が ​[Paginated Request (ページ分割された要求)]​ に設定されている場合のみです。

Pagination Type (ページネーション種別)

String (文字列)

要求のページネーションの種別。次のページネーション種別が使用できます。

  • Link Header (リンクヘッダー)​: この値を選択する場合は、​[Link Relation (リンクリレーション)]​ 項目の値を指定します。

  • Marker (マーカー)​: この値を選択する場合は、次の項目の値を指定します。

    • Marker Parameter Name (マーカーのパラメーター名)​

    • Next Marker Expression (次のマーカー式)​

  • Next URL (次の URL)​: この値を選択する場合は、​[Next URL Expression (次の URL 式)]​ 項目の値を指定します。

  • Offset (オフセット)​: この値を選択する場合は、​[Offset Parameter Name (オフセットのパラメーター名)]​ 項目の値を指定します。

  • Page Number (ページ番号)​: この値を選択する場合は、​[Page Number Parameter Name (ページ番号のパラメーター名)]​ 項目の値を指定します。

Maximum Number of Pages (ページの最大数)

Number (数値)

要求で API から返されるページの最大数。

## [](#アクション)アクション include:composer::\_partials/action-definition.adoc\[\] HTTP の要求 **\[Action (アクション)\]**​ 項目で ​**\[Request (要求)\]**​ が選択されている場合、HTTP の要求によって応答ペイロードの項目が返されます。次の項目では、値は必須です。 - **Action (アクション)** - **HTTP メソッド** - **Path (パス)** - **Example Response (サンプル応答)** - 必要に応じて ​**\[Add Query Parameters (クエリパラメーターを追加)\]**​ をクリックした場合、次の項目の値を入力する必要があります。 - **Key (キー)** - **値** - 必要に応じて ​**\[Add Headers (ヘッダーを追加)\]**​ をクリックした場合、次の項目の値を入力する必要があります。 - **Key (キー)** - **値** HTTP のページ分割された要求 **\[Action (アクション)\]**​ 項目で ​**\[Paginated Request (ページ分割された要求)\]**​ が選択されている場合、ページ分割された HTTP 要求が開始されます。ページ分割された要求により、以降のフローステップが For Each ループで使用できる項目のリストが返されます。コンポーザーでは、自動的にページネーション設定を使用して API からデータがフェッチされます。次の項目では、値は必須です。 - **Action (アクション)** - **HTTP メソッド** - **Path (パス)** - **Example Response (サンプル応答)** - **Array Path (配列パス)** - **Pagination Type (ページネーション種別)** - 必要に応じて ​**\[Add Query Parameters (クエリパラメーターを追加)\]**​ をクリックした場合、次の項目の値を入力する必要があります。 - **Key (キー)** - **値** - 必要に応じて ​**\[Add Headers (ヘッダーを追加)\]**​ をクリックした場合、次の項目の値を入力する必要があります。 - **Key (キー)** - **値** include:composer::\_partials/see-also.adoc\[\] # Jira Connector リファレンス Jira は、開発を改善するためにユーザーが商品の課題を計画、追跡、リリース、報告できるようにサポートする強力なプロジェクト管理ツールおよびチケットシステムです。 コンポーザーで Jira Connector を使用するには、​_\[Administrator Jira (Jira システム管理者)\]_​ グローバル権限が必要です。詳細は [Jira のドキュメント](https://support.atlassian.com/jira-work-management/docs/manage-permissions/)​を参照してください。 ## [](#connections-接続)Connections (接続) include:composer::\_partials/connection-definition.adoc\[\] include:composer::\_partials/connection-name.adoc\[\] Organization Site URL (組織サイト URL) 接続する Sandbox または本番環境を含む Jira 組織の URL を入力します。​**\[Organization Site URL (組織サイト URL)\]**​ 項目に値を指定しない場合、接続では Atlassian API の ​`/resources`​ エンドポイントにリストされている最初の URL が使用されます。接続でデフォルトの組織ではなく特定の組織を使用する場合は、接続ごとに ​**\[Organization Site URL (組織サイト URL)\]**​ 項目を設定します。Jira 組織についての詳細は、 [Jira のドキュメント](https://support.atlassian.com/organization-administration/docs/get-started-with-an-atlassian-organization/)​を参照してください。 Atlassian アカウント経由で Jira 組織に接続する手順は、次のとおりです。 1. **\[Connect to your Jira Account (Jira アカウントに接続)\]**​ ウィンドウの ​**\[Organization Site URL (組織サイト URL)\]**​ 項目に、Jira 組織の URL を入力します。例: `https://orgname.atlassian.net`​。 2. **\[Connect (接続)\]**​ をクリックします。 Atlassian ウィンドウが表示され、Composer が Atlassian アカウントへのアクセスを要求していることが示されます。 3. ウィンドウの ​**\[Authorize for site (サイトを認証)\]**​ ドロップダウンで、使用する組織を選択し、​**\[Accept (同意)\]**​ をクリックします。 これで、Composer が Jira 組織に接続されました。 Username (ユーザー名) Jira にログインするために使用する OAuth ユーザー名。 Password (パスワード) Jira にログインするために使用する OAuth パスワード。 ## [](#トリガー)トリガー include:composer::\_partials/trigger-definition.adoc\[\] New issue with Custom Fields Jira で作成されたカスタム項目を使用して新しい課題をチェックします。 New issue with Standard Fields only Jira で作成された標準項目を使用して新しい課題をチェックします。 Update issue with Custom Fields was updated or created Jira のカスタム項目を使用して更新または作成された課題をチェックします。 Update issue with Standard Fields only was updated or created Jira の標準項目を使用して更新または作成された課題をチェックします。 ### [](#polling-frequency-ポーリング頻度)Polling Frequency (ポーリング頻度) include:composer::\_partials/polling-frequency.adoc\[\] ## [](#アクション)アクション include:composer::\_partials/action-definition.adoc\[\] Create issue with custom fields 選択されたプロジェクト内に新しい課題を作成します。次の項目の値を指定します。 - **Project (プロジェクト)** - **Key (キー)** - **Summary (概要)** - **Type (型)** - **Status (状況)** - **Priority (優先度)** Update issue with custom fields 指定されたカスタム項目の値を更新します。次の項目の値を指定します。 - **Issue ID or Key (課題 ID またはキー)** - **Notify Users (ユーザーに通知)** Update issue with standard fields only 指定された標準項目値を更新します。次の項目の値を指定します。 - **Issue ID or Key (課題 ID またはキー)** - **Notify Users (ユーザーに通知)** Get issue 特定の課題の詳細を返します。​**\[Issue ID or Key (課題 ID またはキー)\]**​ の値を入力します。 Add comment to issue コメントを作成して既存の課題課題に追加します。次の項目の値を指定します。 - **Issue ID or Key (課題 ID またはキー)** - **Comment Text (コメントテキスト)** プロジェクトの作成 Jira のプロジェクトタイプテンプレートに基づいて新しいプロジェクトを作成します。次の項目の値を指定します。 - **Key (キー)** - **Name (名前)** - **Lead Account ID (リードアカウント ID)** - **Project Type Key (プロジェクトタイプキー)**​: この項目の値は、大文字で始まり、1 つ以上の大文字または数字が続く必要があります。 Get project Jira のプロジェクトの詳細を返します。​**\[Project ID (プロジェクト ID)\]**​ または ​**\[Key (キー)\]**​ の値を指定します。 Retrieve project Jira の既存のプロジェクトのプロジェクトの詳細を取得します。​**\[Project ID (プロジェクト ID)\]**​ または ​**\[Key (キー)\]**​ の値を指定します。 Retrieve attachments for an issue 課題のすべての添付ファイルを返します。これはファイルのメタデータを返しますが、ファイルのコンテンツは返しません。ファイルは、アップロードされた日付順に並び替えられます。​**\[Project ID (プロジェクト ID)\]**​ または ​**\[Key (キー)\]**​ の値を指定します。 Retrieve attachment 指定された添付ファイルの未加工ファイルへの URL リダイレクトを返します。​**\[Attachment ID (添付ファイル ID)\]**​ の値を指定します。 Upload an attachment for an issue Jira の課題の添付ファイルをアップロードします。次の項目の値を指定します。 - **Issue ID or Key (課題 ID またはキー)** - **File Name (ファイル名)** ## [](#カスタム項目)カスタム項目 MuleSoft Composer を使用して、Jira の課題で設定したアクションおよびトリガーの標準項目やカスタム項目の値にアクセスできます。 以下のリストコンポーネントを含むカスタム項目は現在サポートされていません。 - Text fields (multi-line) (テキスト項目 (複数行)) - Labels (ラベル) - Checkboxes (チェックボックス) - Radio buttons (ラジオボタン) - Select lists (multiple-choice) (選択リスト (複数選択)) - Select lists (cascading) (選択リスト (カスケード)) - User picker (ユーザーピッカー) ## [](#標準項目)標準項目 現時点では、以下の標準項目はサポートされていない。 - **Affects version (影響バージョン)** - **Fix version (修正バージョン)** - **Environment (環境)** - **Component (コンポーネント)** include:composer::\_partials/see-also.adoc\[\] # Marketo Connector リファレンス Marketo は、マーケティング担当者、役員、営業担当がリードを獲得、育成、理解するのに役立つマーケティングオートメーションソフトウェアです。Marketo は、マーケティングオートメーション、メールマーケティング、リード管理、収益属性をユーザーに提供します。 ## [](#接続)接続 include:composer::\_partials/connection-definition.adoc\[\] include:composer::\_partials/connection-name.adoc\[\] Token URL (トークン URL) Marketo のアクセストークンを提供するエンドポイントの URL。 Client ID (クライアント ID) Marketo にログインするために使用する OAuth クライアント ID。 Client Secret (クライアントシークレット) Marketo にログインするために使用する OAuth クライアントシークレット。 REST API Endpoint (REST API エンドポイント) Marketo インスタンスのベース URL。 ## [](#トリガー)トリガー include:composer::\_partials/trigger-definition.adoc\[\] New Lead (新規リード) 指定された日時以降の新しいリードの活動のリストを返します。 ### [](#polling-frequency-ポーリング頻度)Polling Frequency (ポーリング頻度) include:composer::\_partials/polling-frequency.adoc\[\] ## [](#アクション)アクション include:composer::\_partials/action-definition.adoc\[\] Create Lead 対象者に対するリードを作成します。​**\[Push Lead to Market to Request (マーケティング対象のリードのプッシュ要求)\]**​ の値を指定します。 Update Lead 対象者に対するリードを更新します。​**\[Push Lead to Market to Request (マーケティング対象のリードのプッシュ要求)\]**​ の値を指定します。 Get/Find Lead Marketo ID を介して 1 つのリードレコードを取得します。 Add Lead to List 個人レコードを対象の静的リストに追加します。 Update Lead Program Status 対象プログラムでリードのプログラムメンバーの状況を変更します。​**\[Change Lead Program Status Request (リードプログラムの状況の変更要求)\]**​ の値を指定します。 Create Custom Object 対象者のカスタムオブジェクトレコードを作成します。​**\[Sync Custom Object Request (カスタムオブジェクトの同期要求)\]**​ の値を指定します。 Update Custom Object 対象者のカスタムオブジェクトレコードを更新します。​**\[Sync Custom Object Request (カスタムオブジェクトの同期要求)\]**​ の値を指定します。 include:composer::\_partials/see-also.adoc\[\] # Microsoft Teams Connector リファレンス Microsoft Teams は、メッセージを組織内で送信したり、直接的な組織外の顧客に送信したりするために使用する SaaS エンタープライズ通信システムです。 MuleSoft Composer を使用して Microsoft Teams メッセージを送信するには、アクティブな Microsoft 365 Business ライセンス、Enterprise ライセンス、または Education ライセンスが必要です。 ## [](#接続)接続 include:composer::\_partials/connection-definition.adoc\[\] include:composer::\_partials/connection-name.adoc\[\] Username (ユーザー名) Microsoft 365 にログインするために使用するユーザー名。 Password (パスワード) Microsoft 365 にログインするために使用するパスワード。 ## [](#アクション)アクション include:composer::\_partials/action-definition.adoc\[\] Send message to channel (チャネルへのメッセージの送信) 特定の Microsoft Teams チャネルのメンバーであるすべてのユーザーにメッセージを送信します。次の項目は必須です。 - Team ID (チーム ID) - Channel ID (チャネル ID) - Message (メッセージ) include:composer::\_partials/see-also.adoc\[\] # MuleSoft Automation のクレジット MuleSoft Automation サブスクリプションプランには、MuleSoft RPA、MuleSoft Composer、または両製品の組み合わせで使用可能な自動化クレジットのクォータが含まれています。プロセスを使用して自動化を作成するたびに、クレジットクォータの合計から差し引かれます。 自動化クレジットとさまざまなアクティビティの間の換算率を次の表に示します。
RPA Bot の分数 RPA API コール Composer タスク

1 MuleSoft Automation のクレジット = 2

1 MuleSoft Automation のクレジット = 100

1 MuleSoft Automation のクレジット = 50

MuleSoft は、期間のすべての RPA 実行時間 (秒単位) を加算し、合計を小数第 2 位の精度で分数に変換します。MuleSoft は、小数第 2 位の精度で自動化クレジットをレポートします。 たとえば、それぞれの実行に 30 秒かかる 5 個のプロセスを実行した場合、MuleSoft は合計実行時間 (150 秒) を分に変換して最後の 2 桁で丸め (150/60 = 2.5 分)、この分を自動化クレジットに変換して最後の 2 桁で丸めます (2.5/2 = 1.25 クレジット)。 これらのアクティビティの任意の組み合わせを使用できますが、これらはサブスクリプションの期間中に集計され (セッションごとではありません)、ここで示しているクレジットに換算されます。続いて、クレジットがサブスクリプション期間の割り当てられたクォータから差し引かれます。 詳細な定義と詳細情報は、 [「MuleSoft Product Subscription Plans (MuleSoft 製品サブスクリプションプラン)」](https://www.salesforce.com/company/legal/mulesoft-subscription-plan/)​を参照してください。 ## [](#usage-summary-利用状況概要)Usage Summary (利用状況概要) **\[Usage Summary (利用状況概要)\]**​ ページでは、組織のフローごとに毎月のタスクとクレジットの利用状況を確認できます。組織内のすべてのコンポーザーユーザーがこのページにアクセスできます。月次利用状況概要レポートは通常、月の締め日から 5 営業日後に入手できます。レポートは 2022 年 9 月から使用できます。 include:composer::\_partials/see-also.adoc\[\] # MuleSoft Automation パッケージ [MuleSoft Automation パッケージ](https://www.mulesoft.com/automation-pricing-new)​を使用すると、Anypoint Platform にログインして MuleSoft Composer や ​[MuleSoft Robotic Process Automation (RPA)](https://docs.mulesoft.com/rpa-home/)​ にアクセスできます。MuleSoft Automation パッケージにより、アプリケーションの接続や自動化の作成に必要なすべてが MuleSoft Composer に含まれます。 MuleSoft Automation パッケージでは、コンポーザーユーザーは次の Anypoint Platform 機能を使用できます。 - [Anypoint 監査ログ](https://docs.mulesoft.com/jp/access-management/audit-logging) - [Anypoint Exchange](https://docs.mulesoft.com/jp/exchange/) - [Anypoint Visualizer](https://docs.mulesoft.com/visualizer/) - [Anypoint Monitoring](https://docs.mulesoft.com/jp/monitoring/) ## [](#mulesoft-automation-パッケージを使用したコンポーザーへのアクセス)MuleSoft Automation パッケージを使用したコンポーザーへのアクセス MuleSoft Automation パッケージを使用してコンポーザーにアクセスするには、まずユーザーにアクセス権を付与し、Anypoint Platform にログインしてコンポーザーを開きます。 ### [](#システム管理者-コンポーザーユーザーにアクセス権を付与する)システム管理者: コンポーザーユーザーにアクセス権を付与する Anypoint Platform を介してコンポーザーにアクセスするには、Anypoint 管理者はまず次の作業を行う必要があります。 1. ユーザーの ​[Anypoint Platform アカウント](https://docs.mulesoft.com/jp/access-management/managing-your-account)​を作成します。 2. 次のいずれかの​[ロール](https://docs.mulesoft.com/jp/composer-salesforce/ms_composer_prerequisites#change-user-roles)​を各ユーザーに付与します。 1. **Composer Base User (コンポーザー基本ユーザー)**​: このユーザーは各自のフローを作成および管理できます。 2. **Composer Super User (コンポーザースーパーユーザー)**​: このユーザーは各自のフローを作成および管理できます。また、このユーザーは所有権を取得したり、Anypoint Composer 組織のフローを管理したりできます。​[\[Usage Summary (利用状況概要)](https://docs.mulesoft.com/jp/composer-salesforce/ms_composer_automation_credits)\]​ は、「Composer Super User (コンポーザースーパーユーザー)」ロールを持つユーザーのみが使用できます。 ### [](#mulesoft-automation-パッケージを使用してコンポーザーにアクセスする)MuleSoft Automation パッケージを使用してコンポーザーにアクセスする MuleSoft Automation パッケージを使用してコンポーザーにアクセスする手順は、次のとおりです。 1. [Anypoint Platform](#anypoint-code-builder::log-in-anypoint-platform.adoc)​ にログインします。 2. **\[Anypoint Platform\]**​ ページで、​**\[Go to Composer (コンポーザーに移動)\]**​ をクリックします。 include:composer::\_partials/see-also.adoc\[\] # Mulesoft Composer for Salesforce MuleSoft Composer for Salesforce (コンポーザー) を使用すると、Salesforce 組織内からコードではなくクリックでデータのプロセスの自動化を容易に作成できます。 さまざまなシステムに保存された情報を接続する安全なプロセスを作成する場合、顧客とビジネスのリアルタイムの統合ビューを作成します。 コンポーザーを使用してプロセスを自動化するには、プロセスのすべてのステップが含まれるフローを作成します。 - Google スプレッドシート、Tableau、Workday、Salesforce 組織など、システムから指定するデータを選択する - データを別のシステムにコピーするなど、データに対するアクションを実行する フローをいつトリガーするかを選択します。レコードや行の変更など、何かが発生したときや、指定する時間間隔でフローをトリガーできます。フローはビジネスニーズに応じて単純にも複雑にもなります。 ## [](#例)例 地域の Slack ユーザーグループがその地域のメンバーをスプレッドシートで追跡するとします。まず Slack ユーザーを全国組織に登録します。全国オフィスでは Salesforce を使用してメンバーシップを追跡しているため、新しいメンバーを地域のシートに自動的にプッシュすると、すべてのユーザーの多くの時間が節約されます。Salesforce システム管理者はコンポーザーを使用して、このタスクをほぼリアルタイムで自動的に実行する 1 つのフローを作成できます。 ![データサイロ間でユーザー情報を最新に保つワークフロー](/mulesoft/current/ja-jp/composer/_images/overview1.png) この簡単なフローを拡張してより複雑なアクションを実行できます。たとえば、新規ユーザーの郵便番号に基づいて異なるシートに書き込んだり、既存のユーザーの変更を伝播したりできます。 ## [](#ユースケース)ユースケース Composer の一般的なユースケースのいくつかを次に挙げます。 - **Quote-to-Cash (ERP の統合)** Quote-to-Cash プロセスの自動化とストリーミングによって効率と販売の生産性を高めます。たとえば、Salesforce の商談が成立したら、NetSuite で販売注文を自動的に作成して、Slack で請求チームに自動的に通知します。詳細は、Trailhead モジュールの [「MuleSoft Composer を使用した NetSuite オートメーション^」](https://trailhead.salesforce.com/content/learn/modules/netsuite-data-sync-with-mulesoft-composer)​を参照してください。 - **ケースのエスカレーション (チケットシステムの統合)** サポートケースの管理と通知を自動化してケースのエスカレーションと解決をスピードアップします。たとえば、JIRA チケットを自動的に作成し、Slack 通知を自動的に送信して、Service Cloud または Zendesk から緊急のサポートケースを整理して優先付けることで、エージェント、エンジニアリング、DevOps の間のコミュニケーションを合理化します。詳細は、Trailhead モジュールの [「MuleSoft Composer を使用した Jira のオートメーション^」](https://trailhead.salesforce.com/content/learn/modules/jira-data-sync-with-mulesoft-composer)​を参照してください。 - **Salesforce から Salesforce** 複数の Salesforce 組織を接続して、組織間でデータを同期します。たとえば、1 つの Salesforce 組織でオブジェクトを作成または更新し、変更内容を他の Salesforce 組織に同期します。 詳細は、Trailhead モジュールの [「MuleSoft Composer を使用した組織間でのオートメーション^」](https://trailhead.salesforce.com/content/learn/modules/data-sync-between-orgs-with-mulesoft-composer)​を参照してください。 ## [](#フローを作成する手順)フローを作成する手順 コンポーザーで正常に機能するリアルタイムインテグレーションを作成するのにコーディング操作は不要です。 単にコンポーザーを開き、ポイント A からポイント B へのデータの取得に必要なすべてのステップが含まれるフローを作成します。 ステップ 1: 接続を選択または作成する 接続とは、操作するデータへのアクセスに使用するユーザー名とパスワードおよび URL であり、この URL には通常これらのログイン情報が入力されます。一部のシステムでは、いくつかの追加の情報 (セキュリティトークンなど) が必要です。 接続を定義したら、同じフローまたは作成する異なるフローでその接続を何度でも使用できます。 コンポーザーではログイン情報は一切公開されません。また、接続は、他のユーザーがフローを作成している場合でも自分のみが使用できます。 接続の代わりに、フローを実行する時間 (10 分ごとなど) をスケジュールするように選択できます。 ステップ 2: トリガーを選択する 接続を使用するすべてのフローはトリガー (新規レコードの作成などのイベント) により開始されます。 常にこのイベントによりフローがトリガーされ、実行されます。フローのトリガーに使用できるイベントは、選択する接続に応じて異なります。 接続の代わりにスケジュールされた時間を選択した場合、選択した間隔でフローが実行されるため、トリガーは不要です。 ステップ 3: 実行するアクションを定義する トリガーにより取得されたデータに対してどのようなアクションを実行するかと、どのような場合にそのアクションを実行するかを定義して、たとえば、特定の期間のすべてのレコードを取得し、変更されたレコードまたは新規レコードのみをコピーします。レコード全体ではなく各レコードから一部の情報のみをコピーすることもできます。 コンポーザーのトリガーとアクションを使用して、必要に応じてフローを精巧にしたり、単純にしたりできます。 接続を選択する代わりに指定した時間間隔でフローを開始する場合、最初のアクションの一部としてデータを取得します。 ステップ 4: 1 つのレコードでフローをテストする トリガーとアクションを定義したら、適切な手順を構築していることを確認するのに役立つサンプルデータが表示されます。 各変更をテストしてから次の変更を行うことができるため、フローの問題を容易に見つけて修正することができます。 変更は、フローをアクティブ化するまで表示されません。 ステップ 5: フローをアクティブ化する テストしたら、本番組織でフローをアクティブ化します。 フローをアクティブ化すると、トリガーの条件が満たされたときにフローが自動的に実行されます。 ステップ 6: フローの動作を監視する コンポーザーのフローの詳細ページで提供されているデータを参照することで、フローで何が実行されているかを確認できます。 システム間のデータをマッピングし、適切なアクションを適切なタイミングで正確に実行することは複雑に思われる場合がありますが、コンポーザーを使用すると、ロジックを必要なステップに分割することができます。 フローが適切に機能するまでフローを試すことができ、新しいユースケースが見つかったらフローの複雑さを増すことができます。 ## [](#コンポーザーへのアクセス)コンポーザーへのアクセス ホームページにアクセスして、ビジネスニーズに合わせてコンポーザーの使用を開始します。 ![Mulesoft Composer for Salesforce ホームページ](/mulesoft/current/ja-jp/composer/_images/overview-page-sf.png)
1Home (ホーム)​: コンポーザーホームページが表示されます。
2Templates (テンプレート)​: 事前ビルド済みのコンポーザーテンプレート​を活用して、フローをビルドします。
3Composer Flows (コンポーザーフロー)​: フロー​を作成、テスト、アクティブ化、監視します。
4Usage Summary (利用状況概要)​: 組織の​フローごとに毎月のタスクとクレジットの利用状況​が表示されます。
5Create New Flow (新規フローを作成)​: 最初から、またはテンプレートから​新しいフローを作成します。
## [](#次のステップ)次のステップ 1. [「コンポーザーのしくみ」](https://docs.mulesoft.com/jp/composer-salesforce/ms_composer_about_flows)​を確認して、プロセスを自動化するためにフローの各部分がどのように連携しているかを理解してください。さらにヘルプが必要な場合は、Salesforce Trailhead を使用するか、コンポーザーに関する MuleSoft ブログ投稿にアクセスすることができます。 2. [チェックリスト](https://docs.mulesoft.com/jp/composer-salesforce/ms_composer_checklist)​を使用して、最初のフローの計画を作成します。 3. Salesforce 組織でコンポーザーを開き、最初のフローを作成します。 ## [](#他の学習リソース)他の学習リソース - [Trailhead: MuleSoft Composer Installation and Configuration (MuleSoft Composer のインストールと設定)](https://trailhead.salesforce.com/content/learn/modules/mulesoft-composer-install-and-config/) - [Trailhead: MuleSoft Composer Basics (MuleSoft Composer の基礎)](https://trailhead.salesforce.com/content/learn/modules/mulesoft-composer-basics/) - [MuleSoft ブログ投稿](https://blogs.mulesoft.com/biz/news/introducing-mulesoft-composer/) ## [](#関連リソース)関連リソース - [はじめに](https://docs.mulesoft.com/jp/composer-salesforce/ms_composer_prerequisites) - [Composer Connector リファレンス](https://docs.mulesoft.com/jp/composer-salesforce/ms_composer_reference) - [ナレッジ記事](https://help.salesforce.com/s/search-result?language=en_US&f%3A%40sflanguage=%5Bes%5D&sort=relevancy&f%3A%40sfkbdccategoryexpanded=%5BAll%5D&t=allResultsTab#t=allResultsTab&sort=date%20descending&f:@objecttype=%5BKBKnowledgeArticle%5D&f:@sflanguage=%5Ben_US%5D&f:@sfkbdccategoryexpanded=%5BAll,MuleSoft%20Composer%5D) # MuleSoft Composer for Salesforce のリリースノート - [リリースノート 2023](https://docs.mulesoft.com/jp/composer-salesforce/ms_composer_release_notes_2023) - [リリースノート 2022](https://docs.mulesoft.com/jp/composer-salesforce/ms_composer_release_notes_2022) - [リリースノート 2021](https://docs.mulesoft.com/jp/composer-salesforce/ms_composer_release_notes_2021) - [既知の問題](https://docs.mulesoft.com/jp/composer-salesforce/ms_composer_release_notes_ki) # MuleSoft Composer for Salesforce のリリースノート - 2021 MuleSoft Composer for Salesforce を使用して、コネクテッドエクスペリエンスをすばやくビルドします。開発リソースがデータのロック解除、アプリケーションの統合、および真の顧客価値を作り出すビジネスプロセスの自動化を行うのを待機する必要はありません。 新しいバージョンがリリースされると自動的に使用できるようになります。新しいバージョンに移行するためにタスクを実行する必要はありません。 日付別の既知の問題のリストについては、​[「MuleSoft Composer for Salesforce の既知の問題」](https://docs.mulesoft.com/jp/composer-salesforce/ms_composer_release_notes_ki)​を参照してください。 ## [](#2021-年-12-月-21-日)2021 年 12 月 21 日 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=fixedIssues,leveloffset=+2\]
問題 ID

Asana とコンポーザー間の接続を確立するときにエラーが表示されていた Asana Connector の問題が修正されました。

SE-12452

## [](#2021-年-12-月-16-日)2021 年 12 月 16 日 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=whatsNew,leveloffset=+2\] - Google Sheets Connector で Create/Update Row アクション使用するときに複数のデータ行を転送できるようになりました。 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=fixedIssues,leveloffset=+2\]
問題 ID

これまで、Google Sheets Connector では、Google スプレッドシートがトリガーである場合、割り当てられたデータ型 (​int​ (整数) や ​` ​bool (ブール)) に関係なく、すべての出力項目が ​text​ (テキスト) として返されていました。そのため、アクションでトリガーデータピルをテキスト以外の項目にマップしようとすると、エラーが発生していました。現在、トリガー項目で元のデータ型が保持されるようになり、後続のアクションで適切にマップできます。

SE-227701、COCN-575

スペースが含まれるドキュメントのメタデータが失敗する Google Sheets Connector の問題が修正されました。

COCN-742

ライブラリの連動関係がアップグレードされました。

## [](#2021-年-12-月-9-日)2021 年 12 月 9 日 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=fixedIssues,leveloffset=+2\]
問題 ID

Xero Connector のメタデータページネーションの問題が修正されました。

CSCA-1106

Xero Connector の ​Get contact by ID​ および ​Search contacts​ アクションのサンプルデータ要求が失敗する問題が修正されました。

CSCA-1044

Xero API の対応する項目名に合わせて Xero Connector の項目表示ラベルが修正されました。

CSCA-1043

Xero Connector の項目表示ラベルが修正されました。

CSCA-1040

## [](#2021-年-12-月-2-日)2021 年 12 月 2 日 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=whatsNew,leveloffset=+2\] - NetSuite Connector で ​**\[Job (ジョブ)\]**​ レコードタイプがサポートされるようになりました。 - NetSuite Connector で ​**Update Record**​ アクションの ​**\[ID Type (ID 種別)\]**​ 項目の ​**\[External (外部)\]**​ 値がサポートされるようになりました。 - NetSuite Connector で ​**Delete Record**​ アクションの ​**\[ID Type (ID 種別)\]**​ 値がサポートされるようになりました。 - NetSuite Connector で ​**\[Assembly Item (アセンブリ項目)\]**​ レコードタイプがサポートされるようになりました。 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=fixedIssues,leveloffset=+2\]
問題 ID

一部のメタデータサブカテゴリが空の場合、フローでメタデータが更新されることがあります。

SE-23496

空の値が含まれるカスタム項目を処理するときの問題が修正されました。

SE-23068

NetSuite XML 要求で runServerSuiteScriptAndTriggerWorkflows フラグが必要なくなりました。

SE-22758

日時カスタム項目を処理するときの問題が修正されました。

COCN-735

## [](#2021-年-12-月-1-日)2021 年 12 月 1 日 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=whatsNew,leveloffset=+2\] - Jira Connector のすべての操作の入力項目でスペースがサポートされるようになりました。 - Jira Connector のアクションで \[​`Comment`​ (コメント)\] 項目がサポートされるようになりました。 ## [](#2021-年-11-月-23-日)2021 年 11 月 23 日 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=fixedIssues,leveloffset=+2\]
問題 ID

Salesforce Connector で For Each ブロックをフローコントロールに追加するときに、For Each ブロックにオブジェクト API 参照名ではなくオブジェクト表示ラベル名が表示されます。

COCN-745

## [](#2021-年-11-月-8-日)2021 年 11 月 8 日 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=whatsNew,leveloffset=+2\] - MuleSoft Composer for Salesforce を使用して、再接続が不要な更新トークンを発行することで、失われた OAuth 接続を修正できるようになりました。 ## [](#2021-年-11-月-4-日)2021 年 11 月 4 日 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=fixedIssues,leveloffset=+2\]
問題 ID

Jira Connector のアクションカードで、​[Summary (概要)]​ 項目が ​[Priority (優先度)]​ 項目の下に表示されるようになりました。

CSCA-1055

## [](#2021-年-10-月-28-日)2021 年 10 月 28 日 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=whatsNew,leveloffset=+2\] - **\[Composer Flows (コンポーザーフロー)\]**​ ページで、フローが実行に失敗した場合に、問題をトラブルシューティングできるよう、詳細なエラーメッセージが表示されるようになりました。 - 新しいシステムである Zuora に接続できるようになりました。 各コネクタについての詳細は、​[製品ドキュメント](https://docs.mulesoft.com/jp/composer-salesforce/ms_composer_reference)​を参照してください。 ## [](#2021-年-10-月-27-日)2021 年 10 月 27 日 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=whatsNew,leveloffset=+2\] - コネクタでオブジェクトのリストのマッピングの制限が引き上げられました。選択したオブジェクトのリストの項目だけでなく、任意の最上位項目をマッピングできるようになりました。 ## [](#2021-年-10-月-21-日)2021 年 10 月 21 日 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=whatsNew,leveloffset=+2\] - メニューから \[fx\] を選択したときに表示される ​**\[Custom Expression Editor (カスタム式エディター)\]**​ ウィンドウを使用してアクションのカスタム式を作成および編集できるようになりました。 ## [](#2021-年-10-月-20-日)2021 年 10 月 20 日 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=whatsNew,leveloffset=+2\] - Stripe Connector で新しいアクション ​**Create Product**​ と新しいトリガー ​**New Refund**​ がサポートされるようになりました。 ## [](#2021-年-10-月-14-日)2021 年 10 月 14 日 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=whatsNew,leveloffset=+2\] - 新しいシステムである QuickBooks Online を接続できるようになりました。 各コネクタについての詳細は、​[製品ドキュメント](https://docs.mulesoft.com/jp/composer-salesforce/ms_composer_reference)​を参照してください。 ## [](#2021-年-10-月-7-日)2021 年 10 月 7 日 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=whatsNew,leveloffset=+2\] - 新しいシステムである Zendesk に接続できるようになりました。 各コネクタについての詳細は、​[製品ドキュメント](https://docs.mulesoft.com/jp/composer-salesforce/ms_composer_reference)​を参照してください。 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=fixedIssues,leveloffset=+2\]
問題 ID

テスト中にエラーが発生した場合、デバッグ情報ファイルをダウンロードしてサポートに連絡できるように、手順とリンクが ​[Test stopped unexpectedly (テストが予期せず停止した)]​ ウィンドウに表示されるようになりました。

CAPO-364

## [](#2021-年-9-月-27-日)2021 年 9 月 27 日 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=whatsNew,leveloffset=+2\] - NetSuite Connector で、ユーザーは内部 ID を使用せずに指定カスタム値を使用して、値をカスタム選択リストにマップできるようになりました。 ## [](#2021-年-9-月-14-日)2021 年 9 月 14 日 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=whatsNew,leveloffset=+2\] - MuleSoft Composer for Salesforce で、日付項目の値を選択するための ​**\[Pick from Calendar (カレンダーから選択)\]**​ オプションがサポートされるようになりました。 ## [](#2021-年-9-月-9-日)2021 年 9 月 9 日 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=fixedIssues,leveloffset=+2\] - ドラッグアンドドロップまたはモーダルを使用してコンポーザーキャンバスのカードを再編成できるようになりました。

問題

ID

Salesforce Connector でサービス組織の 500 件の取引先責任者レコードを更新または作成するときに一部のレコードが処理されなかった問題が修正されました。

COCN-446

[Invoice (請求書)]​ オブジェクトの Salesforce Connector で ​Create Record​ アクションを使用したときに ​[Invoice (請求書)]​ 項目が使用できなかった問題が修正されました。

COCN-530

## [](#2021-年-9-月-8-日)2021 年 9 月 8 日 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=whatsNew,leveloffset=+2\] - Workday Connector で Workday R1.2021 バージョンがサポートされるようになりました。 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=fixedIssues,leveloffset=+2\]
問題 ID

検証エラーの問題が修正されました。

COCN-43、COCN-37

[Reason (理由)]​ 項目が表示されない原因となっていた問題が修正されました。

COCN-600

## [](#2021-年-9-月-2-日)2021 年 9 月 2 日 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=whatsNew,leveloffset=+2\] - Slack Connector でテキストの書式設定にマークダウンがサポートされるようになりました。 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=fixedIssues,leveloffset=+2\]
問題 ID

10,000 件を超えるチャネルが含まれるワークスペースで ​Create Message​ アクションを使用したときに、チャネル名を選択しても失敗しなくなりました。

COCN-512

## [](#2021-年-8-月-30-日)2021 年 8 月 30 日 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=whatsNew,leveloffset=+2\] - NetSuite Connector で NetSuite Financial オブジェクトがサポートされるようになりました。この機能をサポートするために新しいレコードタイプが使用できるようになりました。 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=fixedIssues,leveloffset=+2\]
問題 ID

Slack Connector で、数百件のチャネルが含まれるワークスペースに接続したときに、​Create message​ アクション中にチャネル名を選択しても失敗しなくなりました。

COCN-539

## [](#2021-年-8-月-17-日)2021 年 8 月 17 日 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=whatsNew,leveloffset=+2\] - リストが返されるフローでステップをテストする場合、そのリストの最大項目数は 5 個です。 ## [](#2021-年-8-月-11-日)2021 年 8 月 11 日 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=whatsNew,leveloffset=+2\] - 以前は、フローをテストするときに、テストはエラーで停止するか手動で終了しなかった場合、5 分後に自動的に終了していました。テスト時間が 10 分間に更新されました。 - 次の Jira Connector のトリガーおよびアクションの名前が変更されました。 - トリガー - **Update issue**​ が ​**Update issue with Custom Fields**​ になりました - **New issue**​ が ​**New issue with Custom Fields**​ になりました - アクション: **Update/edit issue**​ が ​**Update issue with Custom Fields**​ になりました - Jira Connector で次のトリガーおよびアクションがサポートされるようになりました。 - トリガー - **Updated issue with Standard Fields only** - **New issue with Standard Fields only** - アクション: **Update issue with Standard Fields only** - Xero Connector で ​**Create or update contact**​ アクションの ​**\[Contact persons (取引先責任者の個人)\]**​ 項目がサポートされるようになりました。 ## [](#2021-年-8-月-6-日)2021 年 8 月 6 日 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=whatsNew,leveloffset=+2\] - Xero Connector で ​**Create or update invoice**​ アクションがサポートされるようになりました。さらに、​**\[Contact persons (取引先責任者の個人)\]**​ 項目が ​**Create or update contact**​ アクションでサポートされるようになりました。 ## [](#2021-年-7-月-22-日)2021 年 7 月 22 日 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=whatsNew,leveloffset=+2\] - ドラッグアンドドロップまたはモーダルを使用してコンポーザーキャンバスのカードを再編成できるようになりました。 ## [](#2021-年-7-月-15-日)2021 年 7 月 15 日 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=whatsNew,leveloffset=+2\] - **Get records**​ アクションが NetSuite Connector で使用できるようになりました。このアクションでは、指定された条件に基づいて NetSuite レコードのリストを返し、カスタム検索を有効にします。 ## [](#2021-年-7-月-19-日)2021 年 7 月 19 日 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=whatsNew,leveloffset=+2\] - 新しいシステムである ServiceNow に接続できるようになりました。 各コネクタについての詳細は、​[製品ドキュメント](https://docs.mulesoft.com/jp/composer-salesforce/ms_composer_reference)​を参照してください。 ## [](#2021-年-7-月-15-日-2)2021 年 7 月 15 日 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=whatsNew,leveloffset=+2\] - **Get records**​ アクションが NetSuite Connector で使用できるようになりました。このアクションでは、指定された条件に基づいて NetSuite レコードのリストを返し、カスタム検索を有効にします。 ## [](#2021-年-7-月-8-日)2021 年 7 月 8 日 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=whatsNew,leveloffset=+2\] - 新しいシステムである Xero に接続できるようになりました。 各コネクタについての詳細は、​[製品ドキュメント](https://docs.mulesoft.com/jp/composer-salesforce/ms_composer_reference)​を参照してください。 - 次のトリガーが Google Sheets Connector で使用できるようになりました。 - New row in sheet - Updated row in sheet - New spreadsheet ## [](#2021-年-6-月-4-日)2021 年 6 月 4 日 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=whatsNew,leveloffset=+2\] - 新しいシステムである Microsoft Teams に接続できるようになりました。 各コネクタについての詳細は、​[製品ドキュメント](https://docs.mulesoft.com/jp/composer-salesforce/ms_composer_reference)​を参照してください。 ## [](#2021-年-7-月-1-日)2021 年 7 月 1 日 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=whatsNew,leveloffset=+2\] - 新しいシステムである Jira に接続できるようになりました。 各コネクタについての詳細は、​[製品ドキュメント](https://docs.mulesoft.com/jp/composer-salesforce/ms_composer_reference)​を参照してください。 - NetSuite Connector でアクションおよびトリガーにカスタムレコードタイプがサポートされるようになりました。 ## [](#2021-年-6-月-4-日-2)2021 年 6 月 4 日 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=whatsNew,leveloffset=+2\] - 新しいシステムである Microsoft Teams に接続できるようになりました。 各コネクタについての詳細は、​[製品ドキュメント](https://docs.mulesoft.com/jp/composer-salesforce/ms_composer_reference)​を参照してください。 ## [](#2021-年-6-月-2-日)2021 年 6 月 2 日 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=whatsNew,leveloffset=+2\] - 次のシステム、Asana と Twilio に接続できるようになりました。 各コネクタについての詳細は、​[製品ドキュメント](https://docs.mulesoft.com/jp/composer-salesforce/ms_composer_reference)​を参照してください。 ## [](#2021-年-5-月-19-日)2021 年 5 月 19 日 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=whatsNew,leveloffset=+2\] 新しいシステムである Stripe に接続できるようになりました。 \+ 各コネクタについての詳細は、​[製品ドキュメント](https://docs.mulesoft.com/jp/composer-salesforce/ms_composer_reference)​を参照してください。 ## [](#2021-年-5-月-6-日)2021 年 5 月 6 日 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=whatsNew,leveloffset=+2\] **\[Expand all (すべて展開)\]**​ または ​**\[Collapse all (すべて折りたたむ)\]**​ ボタンを使用して、キャンバスですべてのカードを展開したりすべてのカードを折りたたんだりできるようになりました。 ## [](#2021-年-4-月-13-日)2021 年 4 月 13 日 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=whatsNew,leveloffset=+2\] 次のシステム、Slack と NetSuite に接続できるようになりました。 各コネクタについての詳細は、​[製品ドキュメント](https://docs.mulesoft.com/jp/composer-salesforce/ms_composer_reference)​を参照してください。 - 接続を作成するためのユーザーインターフェースが理解しやすくなりました。 ## [](#2021-年-3-月-25-日)2021 年 3 月 25 日 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=whatsNew,leveloffset=+2\] アクティブ化されていないフローでは、トリガーステップを削除して置き換えることができます。 ## [](#2021-年-3-月-15-日)2021 年 3 月 15 日 MuleSoft Composer for Salesforce が正式リリースされました。 # MuleSoft Composer for Salesforce のリリースノート - 2022 MuleSoft Composer for Salesforce を使用して、コネクテッドエクスペリエンスをすばやくビルドします。開発リソースがデータのロック解除、アプリケーションの統合、および真の顧客価値を作り出すビジネスプロセスの自動化を行うのを待機する必要はありません。 新しいバージョンがリリースされると自動的に使用できるようになります。新しいバージョンに移行するためにタスクを実行する必要はありません。 日付別の既知の問題のリストについては、​[「MuleSoft Composer for Salesforce の既知の問題と制限事項」](https://docs.mulesoft.com/jp/composer-salesforce/ms_composer_release_notes_ki)​を参照してください。 ## [](#2022-年-12-月-23-日)2022 年 12 月 23 日 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=fixedIssues,leveloffset=+2\]
問題の解決 ID

Salesforce Connector で OAuth 2.0 接続を使用しているときに、​Upload file​ および ​Download file​ アクションで ​NullPointerException​ が誤ってスローされることはなくなりました。

W-12236769

## [](#2022-年-12-月-15-日)2022 年 12 月 15 日 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=whatsNew,leveloffset=+2\] - **\[On New Message (新規メッセージ)\]**​ トリガーが再び Slack Connector に使用できるようになりました。トリガーには次の機能強化が加えられています。 - **\[Created (作成済み)\]**​ 項目で日付ピッカーがサポートされるようになりました。 - **\[Limit (制限)\]**​ 項目では数値のみがサポートされるようになりました。 - **\[Limit (制限)\]**​ 項目のデフォルト値が ​`100`​ になりました。 - トリガーから返されるメッセージが時刻の昇順に表示されるようになりました。 - Slack Connector で、​**\[Conversation ID (会話 ID)\]**​ 項目の名前が ​**\[Conversation Name (会話名)\]**​ に変更されました。さらに、この項目がドロップダウンでもサポートされるようになりました。 ## [](#2022-年-12-月-14-日)2022 年 12 月 14 日 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=whatsNew,leveloffset=+2\] - 値が null または空の可能性があるスコープでデータピルを使用しようとすると、ユーザーに警告するメッセージが表示されるようになりました。 ## [](#2022-年-12-月-13-日)2022 年 12 月 13 日 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=whatsNew,leveloffset=+2\] - Salesforce Connector で、API が ​`ApiFault`​ エラーを返したときに、コンポーザーのログに拡張されたエラーコードとメッセージが含まれるようになりました。 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=fixedIssues,leveloffset=+2\]
問題の解決 ID

ServiceNow Connector で、​New/Updated Record​ トリガーはすべて適切なタイムスタンプのメッセージを取得するようになりました。

W-12176039

ServiceNow Connector で、作業負荷の高いシナリオで突然切断されることはなくなりました。

W-12035222

ServiceNow Connector で、報告されたセキュリティの脆弱性に対処するために、componentorg.apache.commons ライブラリがバージョン 1.10.0 にアップグレードされました。

W-11913979

ServiceNow Connector で、報告されたセキュリティの脆弱性に対処するために、org.springframework ライブラリがバージョン 5.3.20 にアップグレードされました。

W-12150392

Salesforce Connector で、トリガーと ​Get records​ アクションでブールパラメーターの ​isTrue​ および ​isFalse​ 演算子がサポートされるようになりました。

W-11752116

Salesforce Connector で、​Delete record​ アクションが「​Retrieving metadata for the step failed. Try saving and refreshing the page. (ステップのメタデータの取得に失敗しました。ページを保存して更新してみてください)​」というエラーを誤ってスローすることはなくなりました。

W-12211471

Salesforce Connector で、ウォーターマークが適切に使用されていない場合に、トリガーでデータが失われる可能性がなくなりました。

W-12128874

Jira Connector で、報告されたセキュリティの脆弱性に対処するために、com.fasterxml.jackson.core ライブラリがバージョン 2.14.1 にアップグレードされました。

W-11933499

Jira Connector で、報告されたセキュリティの脆弱性に対処するために、org.apache.commons-text ライブラリがバージョン 1.10.0 にアップグレードされました。

W-12004679

## [](#2022-年-12-月-12-日)2022 年 12 月 12 日 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=fixedIssues,leveloffset=+2\]
問題の解決 ID

Zendesk Connector で、報告されたセキュリティの脆弱性に対処するために、com.fasterxml.jackson.core ライブラリがバージョン 2.13.4.1 にアップグレードされました。

W-11933496

Zendesk Connector で、CloudHub にデプロイされているときに Zendesk トリガーが長時間アイドル状態になっても、接続は切断されなくなりました。

W-12040415

## [](#2022-年-12-月-7-日)2022 年 12 月 7 日 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=fixedIssues,leveloffset=+2\]
問題の解決 ID

以前は、非アクティブ化されたフローが再度アクティブ化された場合、そのフローは、フローが非アクティブ化されている間に発生したイベントを誤って取得していました。フローが非アクティブ化されると、そのフローのオブジェクトストアデータが消去され、再アクティベーション時にそのフローが最初から開始されるようになりました。

W-12120985

## [](#2022-年-11-月-29-日)2022 年 11 月 29 日 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=whatsNew,leveloffset=+2\] - HTTP Connector で、OAuth 2.0 認証コード許可接続プロバイダーは ​**Token Exchange (トークンエクスチェンジ)**​、​**Token Refresh (トークン更新)**​、​**Token Revoke (トークン取り消し)**​ のカスタムリクエストヘッダーを設定する機能をサポートするようになりました。 Fortnox や QuickBooks などの一部のシステムでは、OAuth ダンス中にリクエストヘッダーとしてログイン情報を送信する必要があります。カスタムリクエストヘッダーで、HTTP Connector を使用してこれらのシステムに接続できるようになりました。 ## [](#2022-年-11-月-17-日)2022 年 11 月 17 日 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=whatsNew,leveloffset=+2\] - エラーが発生したときに、​**\[Run History (実行履歴)\]**​ ページにステップ名、ステップ番号、コネクタタイプ、エラーメッセージが表示されるようになり、フロー内の問題をトラブルシューティングできるようになりました。 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=fixedIssues,leveloffset=+2\]
問題の解決 ID

NetSuite Connector で、同じカスタムリスト項目が 1 つのレコード内の複数の項目間にある場合、マッピングが適切に機能するようになりました。

W-12041041

## [](#2022-年-11-月-8-日)2022 年 11 月 8 日 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=whatsNew,leveloffset=+2\] - Marketo と Snowflake の 2 つの新しいシステムに接続できるようになりました。 各コネクタについての詳細は、​[製品ドキュメント](https://docs.mulesoft.com/jp/composer-salesforce/ms_composer_reference)​を参照してください。 ## [](#2022-年-11-月-3-日)2022 年 11 月 3 日 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=whatsNew,leveloffset=+2\] - 次のレコードタイプが NetSuite Connector で使用できるようになりました。 - DEPARTMENT - LOCATION - PRICE\_LEVEL - SUBSIDIARY - HTTP Connector で、OAuth2 認証コード接続プロバイダーの接続テストが有効になりました。 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=fixedIssues,leveloffset=+2\]
問題 ID

NetSuite Connector で、報告されたセキュリティの脆弱性に対処するために、Jackson Databind ライブラリがバージョン 2.13.4.2 にアップグレードされました。

W-11963381

Jira に接続するときに、エラーが発生した場合に HTTP Connector がエラーメッセージを取得するようになりました。以前は、エラーは Jira ログにのみ記録されていました。

W-11816468

Shopify に接続するときに、HTTP Connector フローテストが無期限に実行されエラーが返されることはなくなりました。

W-11821763、W-11819981

## [](#2022-年-11-月-1-日)2022 年 11 月 1 日 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=fixedIssues,leveloffset=+2\]
問題 ID

Slack Connector で、​On New Message​ トリガーが無効になり、使用できなくなりました。

W-11972430

## [](#2022-年-10-月-31-日)2022 年 10 月 31 日 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=whatsNew,leveloffset=+2\] - テンプレートから新しいフローを作成できるようになりました。このリリースには、次のテンプレートのサポートが含まれています。 - Create Or Update Jira Issue for Associated Change Request in Salesforce (Salesforce の関連付けられた変更要求に対する Jira の課題を作成または更新) - Create Or Update Jira Issue for Associated Work Plan in Salesforce (Salesforce の関連付けられた作業プランに対する Jira の課題を作成または更新) - Create Or Update Jira Issue for Associated Work Step in Salesforce (Salesforce の関連付けられた作業ステップに対する Jira の課題を作成または更新) - Create Change Request in Salesforce for Associated Jira Issue (関連付けられた Jira の課題に対する Salesforce の変更要求を作成) - Update Change Request in Salesforce for Associated Jira Issue (関連付けられた Jira の課題に対する Salesforce の変更要求を更新) - Create Work Plan in Salesforce for Associated Jira Issue (関連付けられた Jira の課題に対する Salesforce の作業プランを作成) - Update Work Plan in Salesforce for Associated Jira Issue (関連付けられた Jira の課題に対する Salesforce の作業プランを更新) - Create Work Step in Salesforce for Associated Jira Issue (関連付けられた Jira の課題に対する Salesforce の作業ステップを作成) - Update Work Step in Salesforce for Associated Jira Issue (関連付けられた Jira の課題に対する Salesforce の作業ステップを更新) - Create or Update Incident and Asset for Associated ServiceNow Incident (関連付けられた ServiceNow インシデントに対するインシデントとアセットを作成または更新) - Create or Update ServiceNow Incident for Associated Incident in Salesforce (Salesforce の関連付けられたインシデントに対する ServiceNow インシデントを作成または更新) - Create Configuration Item for Associated Incident Asset in Salesforce (Salesforce の関連付けられたインシデントアセットに対する設定項目を作成) - Create or Update Netsuite Credit Memo for Associated Posted Credit Memo in Salesforce (Salesforce の関連付けられた転記済みクレジットメモに対する Netsuite クレジットメモを作成または更新) - Create or Update Netsuite Customer for Associated Account in Salesforce (Salesforce の関連付けられた取引先に対する NetSuite 顧客を作成または更新) - Create or Update Netsuite Customer Payment for Associated Processed Payment in Salesforce (Salesforce の関連付けられた処理済み支払に対する Netsuite 顧客支払を作成または更新) - Create or Update NetSuite Inventory Item for Associated Active Product in Salesforce (Salesforce の関連付けられたアクティブな商品に対する NetSuite 在庫品目を作成または更新) - Create or Update Netsuite Invoice for Associated Posted Invoice in Salesforce (Salesforce の関連付けられた転記済み請求書に対する Netsuite 請求書を作成または更新) - Create or Update Netsuite Sales Order for Associated Activated Order in Salesforce (Salesforce の関連付けられたアクティブ化済み注文に対する Netsuite 販売注文を作成または更新) テンプレートは、フローをビルドするために活用できるパターンです。すべてのステップと項目のマッピングは事前に定義されているため、テンプレートを選択し、使用されるさまざまなコネクタの不足情報 (接続シークレットなど) を入力して、後でカスタマイズ可能なフローを作成できます。テンプレートは事前ビルド済みのフローであるため、アクセスに対する壁が低く、フローをアクティブ化するまでの時間が短縮されるだけでなく、フローのベストプラクティスも含まれています。 - コンポーザーフロー内からデータピルを使用して、項目入力としてバイナリファイルを転送できるようになりました。たとえば、Salesforce インスタンス間でファイルの同期を維持する場合、​**Download file**​ アクションと ​**Upload file**​ アクションを使用して、あるインスタンスからバイナリファイルコンテンツをダウンロードし、後でその同じファイルコンテンツを別のインスタンスにアップロードできます。 - MuleSoft Automation を促進するために、MuleSoft Composer for Salesforce のサブスクリプション価格設定方法が再評価されました。この機能強化を有効にするために、新しいタブ ​**\[Usage Summary (利用状況概要)\]**​ が Mulesoft Composer for Salesforce ランディングページに追加されました。​**\[Usage Summary (利用状況概要)\]**​ タブでは、組織のフローごとに毎月のタスクとクレジットの利用状況を確認できます。 - 次の新規アクションが Jira Connector で使用できるようになりました。 - **Create project** - **Get project** - **Update project** - **List attachments** - **Upload attachments** - **Get attachments** - 次のトリガーが Jira Connector で使用できるようになりました。 - **Issue updated with Custom Fields**​ は、​**Issue with Custom Fields was updated or created**​ に名前が変更されました - **Issue updated with Standard Fields only**​ は、​**Issue with Standard Fields only was updated or created**​ に名前が変更されました include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=fixedIssues,leveloffset=+2\]
問題の解決 ID

Jira Connector で、結果の絞り込みが削除され、項目が選択されているときにテストは失敗しなくなりました。

W-11510054

Jira Connector で、ドロップダウンに表示される Jira プロジェクトの数は制限されていました。すべての Jira プロジェクトがドロップダウンで取得されるようになりました。

W-11912169

## [](#2022-年-10-月-27-日)2022 年 10 月 27 日 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=whatsNew,leveloffset=+2\] - アクションを作成するときの条件ステートメントや If/Else ステートメントで、​`and`​、​`or`​、​`not`​ などのカスタムロジックを追加できるようになりました。 - RPA Connector で、RPA プロセスを呼び出さずに、サンプルデータを使用して RPA プロセスをテストできるようになりました。 - RPA Connector で、RPA 組織に接続済みで ​**\[RPA Process (RPA プロセス)\]**​ 項目のドロップダウンにプロセスが表示されない場合、​**\[Create an invokable run config from MuleSoft RPA (MuleSoft RPA から呼び出し可能な実行設定を作成)\]**​ ボタンをクリックして、RPA 組織に直接接続してプロセスを表示できるようになりました。 - RPA Connector で、​**\[RPA Process (RPA プロセス)\]**​ ドロップダウンを選択すると、表示される値が ​**<カテゴリ> / <プロセス名>**​ 形式でリストされるようになりました。例: **Claims (クレーム) / Check for updates (更新の確認)**​。 ## [](#2022-年-10-月-26-日)2022 年 10 月 26 日 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=whatsNew,leveloffset=+2\] - 次の新規トリガーが HubSpot Connector で使用できるようになりました。 - **On New Records** - **On New or Updated Record** - HubSpot Connector で、ツールチップが更新され、トリガーとアクションの両方が改善されました。 - Stripe Connector で、​**Find Customer**​ アクションは動的メタデータをサポートするようになりました。 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=fixedIssues,leveloffset=+2\]
問題 ID

Stripe Connector で、​componentcom.fasterxml.jackson.core : jackson-databind : 2.13.2.2​ で見つかったセキュリティの脆弱性が修正されました。

W-11853409

## [](#2022-年-10-月-20-日)2022 年 10 月 20 日 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=whatsNew,leveloffset=+2\] - Workday Connector で、​**On New or Updated Records**​ トリガーと ​**Get Worker Details ID**​ アクションで Workday API からの複雑なオブジェクトの配列値を有効にする次の項目を ​**WORKER**​ オブジェクトで使用できるようになりました。 - **Email Addresses (メールアドレス)** - **Job Addresses (勤務先住所)** - **Persona Addresses (ペルソナ住所)** - **Supervisor Organization Chain (スーパーバイザー組織チェーン)** ## [](#2022-年-10-月-17-日)2022 年 10 月 17 日 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=fixedIssues,leveloffset=+2\]
問題 ID

Jira Connector で、​Get Issue in Jira​ アクションの不要な ​[Select Fields (項目を選択)]​ ボタンが削除されました。

W-11649482

## [](#2022-年-10-月-13-日)2022 年 10 月 13 日 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=whatsNew,leveloffset=+2\] - レンチアイコンをクリックして ​**\[Export (エクスポート)\]**​ を選択することで、フローを JSON ファイルとしてエクスポートして、トラブルシューティングの目的でフローをサポートと共有できるようになりました。 ## [](#2022-年-10-月-12-日)2022 年 10 月 12 日 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=whatsNew,leveloffset=+2\] - for each ループで選択した文字列のリストをループする場合、ループ内の複数のカードで 1 つの文字列値を使用できるようになりました。 - 次のレコードタイプが NetSuite Connector で使用できるようになりました。 - PARTNER - LEAD - PROSPECT ## [](#2022-年-10-月-10-日)2022 年 10 月 10 日 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=whatsNew,leveloffset=+2\] - RPA Connector で、JSON インジェクションを防ぐために JSON サニタイザーが実装されました。 ## [](#2022-年-10-月-7-日)2022 年 10 月 7 日 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=fixedIssues,leveloffset=+2\]
問題 ID

コンポーザーの ​[Run History (実行履歴)]​ ページにエラーが不必要に表示され、期限切れのアクセストークンに関するメール通知が送信される問題が修正されました。このエラーは表示されず、メールは送信されないようになりました。この修正を実装するには、フローを無効にしてから再度アクティブ化します。

W-11649482

## [](#2022-年-10-月-6-日)2022 年 10 月 6 日 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=fixedIssues,leveloffset=+2\]
問題 ID

MUnit テスト中に ​InterruptedException​ が発生していた Google Sheets Connector の問題が修正されました。

W-10887516

ヘッダーのない最初の列に値が含まれている場合に、​Create row​ アクションが正しく機能しない Google Sheets Connector の問題が修正されました。

W-10933097

Google Sheets Connector で、com.fasterxml.jackson.core ライブラリがバージョン 2.13.4 にアップグレードされました。

W-11719209

## [](#2022-年-9-月-29-日)2022 年 9 月 29 日 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=whatsNew,leveloffset=+2\] - HTTP Connector での認証用の OAuth 2.0 認証コード許可で、認証ヘッダーの ​**\[Authorization Header Name (認証ヘッダー名)\]**​、​**\[Authorization Header Value Prefix (認証ヘッダー値プレフィックス)\]**​、および ​**\[Authorization Header Custom Value Prefix (認証ヘッダーカスタム値プレフィックス)\]**​ 項目のカスタマイズがサポートされるようになりました。 ## [](#2022-年-9-月-9-日)2022 年 9 月 9 日 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=whatsNew,leveloffset=+2\] - HTTP Connector で、認証用の OAuth 2.0 認証コード許可がサポートされるようになりました。 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=fixedIssues,leveloffset=+2\]
問題 ID

NetSuite Connector の ​Get Records​ アクションで CURRENCY および ​CURRENCY_RATE​ オブジェクトが機能しない問題が修正されました。

W-11722063

## [](#2022-年-9-月-7-日)2022 年 9 月 7 日 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=fixedIssues,leveloffset=+2\]
問題 ID

他のユーザーが作成した一部のフローをユーザーがアクティブ化または削除できない問題が修正されました。

W-11668733

## [](#2022-年-9-月-6-日)2022 年 9 月 6 日 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=whatsNew,leveloffset=+2\] - コンポーザーフロー内からデータピルを使用して、項目入力としてバイナリファイルを転送できるようになりました。たとえば、Box インスタンス間でファイルの同期を維持する場合、あるインスタンスからバイナリファイルコンテンツをダウンロードし、後でその同じファイルコンテンツを別のインスタンスにアップロードできます。 - HTTP Connector で報告されたセキュリティの脆弱性に対処するために、​`jackson.databind`​ ライブラリがバージョン 2.13.4 にアップグレードされました。 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=fixedIssues,leveloffset=+2\]
問題 ID

OCS 接続でテスト接続が更新をトリガーしなかった HTTP Connector の問題が修正されました。

W-11469764

Shopify からの OAuth 2.0 更新トークンが無効であった HTTP Connector の問題が修正されました。

W-11437322

エスケープシーケンス (復帰の ​\r​ など) を含む項目が正しく解析されない HTTP Connector の問題が修正されました。

W-11072611

ネストされた項目である配列の場合でも、サンプルデータ出力が複数のレコードを返す Quickbooks Connector の問題が修正されました。

W-11388800

## [](#2022-年-8-月-31-日)2022 年 8 月 31 日 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=whatsNew,leveloffset=+2\] - \[Pick from List (リストから選択)\] をサポートするアクションの項目で選択リストマッピングが有効になりました。選択リストマッピングを使用すると、あるアプリケーションのデータを別のアプリケーションで必要な対応するデータにマップできます。これにより、類似した項目で異なる値が含まれる 2 つのアプリケーションを接続し、それらの項目の値をアプリケーション間で調整できます。出力項目 (データピル) の可能な値が入力項目の可能な値にどのようにマップされるかを決定できます。フロー間でマッピングを再利用できます。 ## [](#2022-年-8-月-29-日)2022 年 8 月 29 日 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=whatsNew,leveloffset=+2\] - 新しいシステムである Microsoft Dynamics 365 Business Central を接続できるようになりました。 各コネクタについての詳細は、​[製品ドキュメント](https://docs.mulesoft.com/jp/composer-salesforce/ms_composer_reference)​を参照してください。 - データピル検索が使用できるようになりました。この機能を使用して、特定のデータピルがフローで使用されている場所を確認できます。 ## [](#2022-年-8-月-19-日)2022 年 8 月 19 日 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=fixedIssues,leveloffset=+2\]
問題 ID

ServiceNow Connector で、大規模なテーブルでのタイムアウトを回避するために ​[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目が 5 ~ 15 秒ごとに更新される。

W-11601586

## [](#2022-年-8-月-15-日)2022 年 8 月 15 日 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=whatsNew,leveloffset=+2\] - 組織内のすべてのフローを表示および管理する権限をすべてのユーザーが持つようになりました。 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=fixedIssues,leveloffset=+2\]
問題 ID

NetSuite Connector で、​[Account ID (アカウント ID)]​ 項目で小文字の値が使用されている接続が失敗しなくなりました。

W-11469671

## [](#2022-年-8-月-8-日)2022 年 8 月 8 日 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=whatsNew,leveloffset=+2\] - 次のレコードタイプが NetSuite Connector で使用できるようになりました。 - SERVICE\_RESALE\_ITEM - TIME\_SHEET - TIME\_BILL include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=fixedIssues,leveloffset=+2\]
問題 ID

NetSuite Connector で、​[Account ID (アカウント ID)]​ 項目で小文字の値が使用されている接続が失敗しなくなりました。

W-11469671

## [](#2022-年-8-月-3-日)2022 年 8 月 3 日 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=whatsNew,leveloffset=+2\] - 新しいシステムである MuleSoft Robotic Process Automation (RPA) を接続できるようになりました。 各コネクタについての詳細は、​[製品ドキュメント](https://docs.mulesoft.com/jp/composer-salesforce/ms_composer_reference)​を参照してください。 ## [](#2022-年-8-月-2-日)2022 年 8 月 2 日 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=whatsNew,leveloffset=+2\] - Salesforce Connector で、トリガーの条件を指定できるようになりました。 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=fixedIssues,leveloffset=+2\]
問題 ID

表示ラベルが ServiceNow Connector で正しく大文字化されるようになりました。

W-10575461

## [](#2022-年-7-月-13-日)2022 年 7 月 13 日 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=whatsNew,leveloffset=+2\] - 接続を削除すると、選択した接続を使用しているアクティブなフローと非アクティブなフローのリストが表示されるようになりました。このリストを使用して、接続の状況に応じて、異なる操作を実行します。 - どのフローでも使用されていない場合、接続を削除できます。 - 非アクティブなフローで使用されている場合、この接続を使用している非アクティブなフローの名前と数が記載されたリストが表示されます。この接続を削除すると、リストに記載されたフローの影響します。非アクティブなフローを再び開いた場合は、新しい接続を選択する必要があります。 - アクティブなフローと非アクティブなフローで使用されている場合、この接続を使用しているアクティブなフローと非アクティブなフローの名前、数、状況が記載されたリストが表示されます。接続を削除することを選択すると、再度の確認が表示されます。接続を削除する前に、コンポーザーで最初にフローの停止が試みられます。 ## [](#2022-年-6-月-28-日)2022 年 6 月 28 日 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=whatsNew,leveloffset=+2\] - NetSuite Connector と Salesforce Connector で、空の項目値はデフォルトで無視されます。空の値をクリアするには、​`[Clear on Null Values (null 値でクリア)]`​ オプションを選択できるようになりました。 ## [](#2022-年-6-月-6-日)2022 年 6 月 6 日 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=fixedIssues,leveloffset=+2\]
問題 ID

Workday Connector で、ユーザーが ​Performance_Management​ サービスにアクセスできない場合でも接続検証に成功するようになりました。

W-11193505

Spring Framework ライブラリを ​org.springframework:spring-context:5.3.18​ から ​org.springframework:spring-context:5.3.20​ にアップグレードすることで、Workday Connector の報告されていたセキュリティの脆弱性が修正されました。

W-11195299

## [](#2022-年-5-月-31-日)2022 年 5 月 31 日 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=whatsNew,leveloffset=+2\] - NetSuite Connector で、空の項目値はデフォルトで無視されます。空の値をクリアするには、​`[Clear on Null Values (null 値でクリア)]`​ オプションを選択できるようになりました。 ## [](#2022-年-5-月-20-日)2022 年 5 月 20 日 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=fixedIssues,leveloffset=+2\]
問題 ID

[Description (説明)]​ 項目に空白値があると無効な入力エラーが返される Jira Connector の問題が修正されました。

W-11107531

## [](#2022-年-5-月-17-日)2022 年 5 月 17 日 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=fixedIssues,leveloffset=+2\]
問題 ID

プレーンテキスト文字列のマークアップをクリーンアップすると null ポインター例外が発生する Slack Connector の問題が修正されました。

W-11031313

## [](#2022-年-5-月-11-日)2022 年 5 月 11 日 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=fixedIssues,leveloffset=+2\]
問題 ID

ServiceNow Connector で、WebService でアクセスできるすべてのテーブルのメタデータが自動的に読み込まれるようになりました。

W-10919969

ServiceNow Connector で、連動関係のセキュリティの脆弱性にパッチ (​org.springframework : spring-beans : 5.3.17​) が適用されました。

W-10981860

ServiceNow Connector で、連動関係のセキュリティの脆弱性にパッチ (​org.springframework : spring-context : 5.2.7.RELEASE​) が適用されました。

W-11001899

## [](#2022-年-5-月-5-日)2022 年 5 月 5 日 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=whatsNew,leveloffset=+2\] - 次のオブジェクトが NetSuite Connector で使用できるようになりました。 - Service Item for Sale - Service Item for Purchase - Return Authorization オブジェクトはすべて大文字で表示され、アンダースコアが付けられます。 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=fixedIssues,leveloffset=+2\]
問題 ID

カスタムオブジェクトを選択するために以前に変更されたトリガーを使用する場合に NetSuite Connector で発生する null ポインター例外の問題が修正されました。

W-10995359

## [](#2022-年-4-月-29-日)2022 年 4 月 29 日 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=whatsNew,leveloffset=+2\] Workday 財務管理サービスを有効にするために次のアクションが Workday Connector に追加されました。 - **Create Object** - **Update Object** - **Get Object** include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=fixedIssues,leveloffset=+2\]
問題 ID

file (ファイル) データ型の値が含まれる項目を絞り込むことができない Workday Connector の問題が修正されました。

W-10574439 COCN-667

Workday Connector で、​Job Requisition​ アクションを編集するときに ​[Position Time Type (役職時間種別)]​ 項目をリストとして選択するか、データピルとして設定できるようになりました。

W-10574489 COCN-605

Workday Connector の API から汎用エラーメッセージが返されるときに、コンポーザーに有益なエラーメッセージが表示されるようになりました。

W-10574413 COCN-705

Workday Connector の検証エラーメッセージがより具体的なコンテンツになるように改善されました。

W-10574467 COCN-632

Workday Connector の ​Create Worker​ アクションで ​[Position Title (肩書)]​、​[Supervisory Organization (監督組織)]​、​[Location (場所)]​ 項目が省略可能になりました。ただし、​Position​ オブジェクトで ​[Location (場所)]​ 値が設定されていない場合、​[Location (場所)]​ 項目は必須です。この項目がないと、Create Worker API 操作に失敗します。

W-10574483 COCN-612

Jira Connector でページネーションが有効になり、​Create issue with custom fields​ アクションを使用するときに ​[Reporter (報告者)]​ および ​[Assignee (割り当て先)]​ 項目ですべての割り当て可能なユーザーをフェッチできるようになりました。

W-10934109

## [](#2022-年-4-月-28-日)2022 年 4 月 28 日 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=whatsNew,leveloffset=+2\] - 新しいシステムである HTTP を接続できるようになりました。 各コネクタについての詳細は、​[製品ドキュメント](https://docs.mulesoft.com/jp/composer-salesforce/ms_composer_reference)​を参照してください。 ## [](#2022-年-4-月-26-日)2022 年 4 月 26 日 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=whatsNew,leveloffset=+2\] - 有効になっていると、15 分ごとまたはフローの実行時に実行をチェックします。フローが失敗すると、コンポーザーはフローのオーナーにメールを送信します。 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=fixedIssues,leveloffset=+2\]
問題 ID

JIRA Connector で、引用符が含まれる文字列値を ​[Description (説明)]​ 項目に入力しても、無効な JSON 解析要求が発生しないくなりました。

W-11037529

## [](#2022-年-4-月-22-日)2022 年 4 月 22 日 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=whatsNew,leveloffset=+2\] - Google スプレッドシートおよび Slack Connector で、特定のトリガー、アクション、項目にマウスポインターを置いて、アプリケーション内コンテキストヘルプを表示できるようになりました。 ## [](#2022-年-4-月-18-日)2022 年 4 月 18 日 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=whatsNew,leveloffset=+2\] - **カスタム式エディター**​で、数式を使用してデータ型を変換し、正確に書式設定できるようになりました。 ## [](#2022-年-4-月-12-日)2022 年 4 月 12 日 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=fixedIssues,leveloffset=+2\]
問題 ID

Update Job Requisition​ アクションの ​[Currency (通貨)]​ および ​[Pay Plan (支払プラン)]​ 項目の値がアルファベット順に並び替えられない Workday Connector の問題が修正されました。

W-10663753

## [](#2022-年-4-月-4-日)2022 年 4 月 4 日 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=whatsNew,leveloffset=+2\] - 新しいシステムである Google カレンダーを接続できるようになりました。 各コネクタについての詳細は、​[製品ドキュメント](https://docs.mulesoft.com/jp/composer-salesforce/ms_composer_reference)​を参照してください。 ## [](#2022-年-3-月-31-日)2022 年 3 月 31 日 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=whatsNew,leveloffset=+2\] - 新しいシステムである Gmail を接続できるようになりました。 各コネクタについての詳細は、​[製品ドキュメント](https://docs.mulesoft.com/jp/composer-salesforce/ms_composer_reference)​を参照してください。 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=fixedIssues,leveloffset=+2\]
問題 ID

Create Row​ アクションの空のリスト項目に関する Google Sheets Connector のエラーメッセージが更新されました。

W-10574328

ヘッダーのない列にヘッダーのある次の列のヘッダーが正しく割り当てられない Google Sheets Connector の問題が修正されました。

W-10899109

## [](#2022-年-3-月-28-日)2022 年 3 月 28 日 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=whatsNew,leveloffset=+2\] - 次のオブジェクトが NetSuite Connector で使用できるようになりました。 - Vendor - Vendor Bill - Purchase Order ## [](#2022-年-3-月-23-日)2022 年 3 月 23 日 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=whatsNew,leveloffset=+2\] - Xero Connector で ​**On New or Update Invoice**​ トリガーおよび ​**Get Invoices**​ アクションを使用できるようになりました。 ## [](#2022-年-3-月-22-日)2022 年 3 月 22 日 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=whatsNew,leveloffset=+2\] - コンポーザーで​**カスタム式エディター**​を使用して式を作成し、関数を適用できるようになりました。このリリースでは、基本的な算術演算子と関数 (string、date、number など) がサポートされています。 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=fixedIssues,leveloffset=+2\]
問題 ID

項目値にスペースが含まれているとフロートリガーがアクティブ化されない Jira Connector の問題が修正されました。

W-10830185、W-10824255

## [](#2022-年-3-月-14-日)2022 年 3 月 14 日 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=fixedIssues,leveloffset=+2\]
問題 ID

デフォルト値が設定されていないブール項目が含まれているオブジェクトでメタデータが返されない Salesforce Connector の問題が修正されました。

W-10808550

## [](#2022-年-3-月-9-日)2022 年 3 月 9 日 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=fixedIssues,leveloffset=+2\]
問題 ID

アクセストークンを削除した後に ​[Session Management (セッション管理)]​ ページで残りのアクセストークンが更新されない Salesforce Connector の問題が修正されました。

W-10718676

## [](#2022-年-3-月-2-日)2022 年 3 月 2 日 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=whatsNew,leveloffset=+2\] - Zendesk Connector で ​**Get Organization by ID**​ アクションを使用できるようになりました。このアクションは、指定された ID 検索条件に基づいて組織を返します。 ## [](#2022-年-2-月-21-日)2022 年 2 月 21 日 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=fixedIssues,leveloffset=+2\]
問題 ID

[Type of Record (レコードタイプ)]​ 項目が ​NON_INVENTORY_SALE_ITEM​ に設定されているトリガーで他のレコードタイプのデータが返される NetSuite Connector の問題が修正されました。

W-10674134

## [](#2022-年-2-月-7-日)2022 年 2 月 7 日 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=whatsNew,leveloffset=+2\] - Stripe Connector の ​**Create Product**​ アクションで ​**\[Images (画像)\]**​ 項目が使用できるようになりました。この項目では、アクションに追加される最大 8 個の画像の URL をアタッチできます。 - QuickBooks Connector の ​**Create Invoice**​ アクションで次の項目が使用できるようになりました。 - **Transaction Tax Code (トランザクション税コード)** - **Item Tax Code (品目税コード)** ## [](#2022-年-1-月-27-日)2022 年 1 月 27 日 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=whatsNew,leveloffset=+2\] - 日時ピッカーを使用できるようになりました。データ型が ​`date`​ (日付) または ​`time`​ (時刻) の項目で ​**\[Pick from Calendar (カレンダーから選択)\]**​ または ​**\[Search Data Pills (データピルを検索)\]**​ を実行できるようになりました。日付ピッカーでは、デフォルトでコンポーザー組織設定に設定されたタイムゾーンを使用します。 - **\[Flow Details (フロー詳細)\]**​ ページで、​**\[Created on (作成日)\]**​ と ​**\[Last Modified (最終更新日)\]**​ の日付がコンポーザー組織に設定されたタイムゾーンで表示されるようになりました。 - エラーが発生したときにエラーに関する追加情報がある場合、エラーメッセージの ​**\[More details (詳細)\]**​ リンクをクリックできます。​**\[Error (エラー)\]**​ ウィンドウで、問題をトラブルシューティングしたり ​**\[Trace ID (追跡 ID)\]**​ をコピーしてサポートに提供したりできます。​**\[Contact MuleSoft Support Team (MuleSoft サポートチームに問い合わせる)\]**​ ボタンをクリックしてサポートに直接問い合わせることもできます。 ## [](#2022-年-1-月-25-日)2022 年 1 月 25 日 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=fixedIssues,leveloffset=+2\]
問題 ID

Google Sheets Connector の ​Update row​ アクションでデータピルが ​[Row number (行番号)]​ 項目の入力として受け入れられません。

COCN-910

## [](#2022-年-1-月-19-日)2022 年 1 月 19 日 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=fixedIssues,leveloffset=+2\]
問題 ID

ライブラリの連動関係がアップグレードされました。

COCN-873

## [](#2022-年-1-月-13-日)2022 年 1 月 13 日 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=fixedIssues,leveloffset=+2\]
問題 ID

ライブラリの連動関係がアップグレードされました。

COCN-894

## [](#2022-年-1-月-7-日)2022 年 1 月 7 日 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=whatsNew,leveloffset=+2\] - MuleSoft Composer for Salesforce で、​`list of strings`​ データピルがサポートされるようになりました。文字、日付、ブール、数値を項目に入力できるようになりました。一致する文字列のリストがドロップダウンで返されます。 ## [](#2022-年-1-月-5-日)2022 年 1 月 5 日 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=fixedIssues,leveloffset=+2\]
問題 ID

NetSuite Connector のメタデータの解決が失敗し、空のエラーメッセージが表示される問題が修正されました。このエラーが発生しなくなりました。

COCN-875

# MuleSoft Composer for Salesforce のリリースノート - 2023 MuleSoft Composer for Salesforce を使用して、コネクテッドエクスペリエンスをすばやくビルドします。開発リソースがデータのロック解除、アプリケーションの統合、および真の顧客価値を作り出すビジネスプロセスの自動化を行うのを待機する必要はありません。 新しいバージョンがリリースされると自動的に使用できるようになります。新しいバージョンに移行するためにタスクを実行する必要はありません。 日付別の既知の問題のリストについては、​[「MuleSoft Composer for Salesforce の既知の問題と制限事項」](https://docs.mulesoft.com/jp/composer-salesforce/ms_composer_release_notes_ki)​を参照してください。 ## [](#20231206)2023/12/06 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=whatsNew,leveloffset=+2\] - 次のコネクタのトリガーで ​**\[Polling Frequency (ポーリング頻度)\]**​ 項目が必須になりました。 - Asana - Box - Gmail - Google Big Query - Google スプレッドシート - HubSpot - Jira - Marketo - Netsuite この項目により、アクティブなフローのレコードの変更を検索するためにコンポーザーが基盤となるシステム API に対して要求を実行する頻度を選択できます。 ## [](#20231201)2023/12/01 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=whatsNew,leveloffset=+2\] - QuickBooks Online Connector および Stripe Connector のトリガーで ​**\[Polling Frequency (ポーリング頻度)\]**​ 項目が必須になりました。この項目により、アクティブなフローのレコードの変更を検索するためにコンポーザーが基盤となるシステム API に対して要求を実行する頻度を選択できます。 ## [](#20231115)2023/11/15 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=whatsNew,leveloffset=+2\] - Salesforce Connector で Salesforce API v59.0 がサポートされるようになりました。 ## [](#20231114)2023/11/14 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=whatsNew,leveloffset=+2\] - Salesforce Connector のトリガーで ​**\[Polling Frequency (ポーリング頻度)\]**​ 項目が必須になりました。この項目により、アクティブなフローのレコードの変更を検索するためにコンポーザーが基盤となるシステム API に対して要求を実行する頻度を選択できます。 ## [](#20231113)2023/11/13 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=whatsNew,leveloffset=+2\] - (テンプレート名、コネクタ名、テンプレートの説明で) テンプレートを検索し、(ユースケースカテゴリやコネクタで) テンプレートを絞り込むことができるようになりました。 ## [](#20231031)2023/10/31 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=whatsNew,leveloffset=+2\] - 呼び出し可能フローの出力を選択するときに、​`List`​ および ​`List`​ データ型を使用できるようになりました。また、動的または静的リストマッピングを使用して、項目をリスト変数に追加したり、リスト変数の先頭に追加したりできるようになりました。 ## [](#20231019)2023/10/19 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=whatsNew,leveloffset=+2\] - 変数を定義するときに、​`List`​ および ​`List`​ データ型を使用できるようになりました。また、動的または静的リストマッピングを使用して、項目を​`リスト`​変数に追加したり、リスト変数の先頭に追加したりできるようになりました。 - フロー内で ​`List`​ データピルをプリミティブリスト値にマップして、プリミティブリストを定義できるようになりました。 - 各ステップの接続を個別に変更する代わりに、(フローレベルで) すべてのステップの接続を変更できるようになりました。 ## [](#20231013)2023/10/13 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=fixedIssues,leveloffset=+2\]
問題の解決 ID

Mule Runtime 4.5.0 をサポートするためのバックエンドの変更が HubSpot Connector に実装されました。

W-14224733

## [](#20231005)2023/10/05 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=fixedIssues,leveloffset=+2\]
問題の解決 ID

一部のエンティティ種別のメタデータを取得したときに、SAP S/4HANA Cloud Connector で null エラーがスローされなくなりました。

W-13568493、W-14194111

## [](#20231004)2023/10/04 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=whatsNew,leveloffset=+2\] - 先行入力を使用することで、​**カスタム式エディター**​で \[ \] を使用してプリミティブデータ型のリストを静的に作成できるようになりました (例: \[name1@gmail.com, name2@gmail.com\])。 - `joinBy`​ 関数の入力パラメーターとして、静的に作成されたリストを使用できるようになりました。 ## [](#20231003)2023/10/03 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=fixedIssues,leveloffset=+2\]
問題の解決 ID

フローでアクセストークンを更新できなかった場合にその問題について通知されるようになりました。​[Run History (実行履歴)]​ とメール通知 (オプトインしている場合) でエラーを確認できるようになりました。この修正された問題の利点を得るには、フローを再起動する必要があります。

W-13628406

## [](#20230921)2023/09/21 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=whatsNew,leveloffset=+2\] - 選択リストマッピングがすべての文字列項目で有効になりました。選択リストマッピングを使用すると、あるアプリケーションのデータを別のアプリケーションで必要な対応するデータにマップできます。これにより、類似した項目で異なる値が含まれる 2 つのアプリケーションを接続し、それらの項目の値をアプリケーション間で調整できます。出力項目 (データピル) の可能な値が入力項目の可能な値にどのようにマップされるかを決定できます。フロー間でマッピングを再利用できます。 - 呼び出し可能コンポーザーフローの出力項目を指定できるようになりました。これにより、それらの出力項目が呼び出し可能コンポーザーフローをトリガーするシステムに応答ペイロードで返されます。 ## [](#20230825)2023/08/25 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=fixedIssues,leveloffset=+2\]
問題の解決 ID

Jira Connector で、Jira から Salesforce へのファイル転送が正常に機能するようになりました。

W-13632302

## [](#20230817)2023/08/17 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=fixedIssues,leveloffset=+2\]
問題の解決 ID

NetSuite Connector で、カスタムセグメントが有効になっていない NetSuite 組織を使用したときに ​[Unable to retrieve custom Fields from Netsuite for customizationId customSegment (Netsuite から customizationId customSegment のカスタム項目を取得できません)]​ メタデータエラーがスローされなくなりました。

W-13896697

## [](#20230816)2023/08/16 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=fixedIssues,leveloffset=+2\]
問題の解決 ID

Salesforce Connector で、オブジェクトまたは項目権限が削除されたときにエラーが表示されるようになりました。

W-13625323

## [](#20230807)2023/08/07 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=whatsNew,leveloffset=+2\] - **カスタム式エディター**​で、​`List`​ (​`List`​ や ​`List`​ など) を更新したり、カンマおよび先行入力機能を使用して手動でリストを作成したりできるようになりました。リストをインラインで作成することはできませんが、そのデータ型の既存の ​`[List (リスト)]`​ データピルを選択してリストを作成できます。 - **カスタム式エディター**​で次の​`リスト`​関数を使用できるようなりました。 - `joinBy`​: リストを 1 つの文字列値にマージし、指定された文字列をリストの各項目間の区切り文字として使用します。 - `splitBy`​: 入力文字列の一部に一致する区切り文字列に基づいて、文字列を文字列のリストに分割します。 ## [](#20230731)2023/07/31 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=whatsNew,leveloffset=+2\] - 外部システム (Flow Builder、フローオーケストレーション、別のコンポーザーフロー、Apex コールアウト、cURL コマンドなど) からコンポーザーフローを呼び出すことができるようになりました。この機能により、Salesforce 全体で深い相互運用性と統合された機能を実現できます。詳細は、​[「コンポーザーフローの呼び出し」](https://docs.mulesoft.com/jp/composer-salesforce/ms_composer_invocable_flows)​を参照してください。 ## [](#20230727)2023/07/27 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=whatsNew,leveloffset=+2\] - 接続を強化するために、OAuth 2.0 クライアントログイン情報を使用して MuleSoft RPA Connector へのコンポーザーの接続を作成できるようになりました。 ## [](#20230714)2023/07/14 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=whatsNew,leveloffset=+2\] - Stripe Connector の ​**On New Refund**​ トリガーで次の項目が出力されるようになりました。 - **Balance Transaction (残高トランザクション)** - **Payment Intent (支払インテント)** - **Charge ID (課金 ID)** ## [](#20230712)2023/07/12 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=fixedIssues,leveloffset=+2\]
問題の解決 ID

NetSuite Connector で、メタデータ設計エラーがユーザーに表示されるようになりました。

W-13587716

## [](#20230710)2023/07/10 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=whatsNew,leveloffset=+2\] - 検出性の向上のために、フロー内のステップでステップヘッダーの更新ボタンをクリックして、値プロバイダーや他の項目を更新できるようになりました。このボタンは、ステップの更新ボタンの上にマウスポインターを置いたときに表示されます。 ## [](#20230703)2023/07/03 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=whatsNew,leveloffset=+2\] - **\[Flow Details (フローの詳細)\]**​ ページには、次の機能拡張が表示されます。 - **\[Flow Details (フローの詳細)\]**​ ページの見出しに ​**\[Last Triggered (最終トリガー)\]**​ 項目が表示されるようになりました。この項目には、最後にフローがトリガーされた時間が表示されます。​**\[Flow Details (フローの詳細)\]**​ ページを更新すると、​**\[Last Triggered (最終トリガー)\]**​ 項目の値も更新されます。 - **\[Run History (実行履歴)\]**​ セクションに ​**\[Reference ID (参照 ID)\]**​ 項目が表示されるようになりました。イベントトリガーでは、この項目の値は対応する ​**\[Record ID (レコード ID)\]**​ になります。スケジューラーによってトリガーされたイベントでは、実行インスタンスの ​**\[Execution ID (実行 ID)\]**​ の一意の値が作成されます。 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=fixedIssues,leveloffset=+2\]
問題の解決 ID

RPA Connector で、​[RPA Process Execution Completed (RPA プロセス実行完了)]​ トリガーが数秒ごとに ​[UNKNOWN ERROR (不明なエラー)]​ メッセージで失敗しなくなりました。

W-13697777

## [](#20230628)2023/06/28 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=fixedIssues,leveloffset=+2\]
問題の解決 ID

RPA Connector で、接続例外が発生した場合、​[RPA Process Execution Completed (RPA プロセス実行完了)]​ トリガーが再接続されるようになりました。

W-13280827

## [](#20230627)2023/06/27 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=whatsNew,leveloffset=+2\] - 変数をフローの一時ストレージとして定義し、データピルとして使用できるようになりました。変数を定義することで、特定のユースケース (計算を集計して値を保存するなど) を実行できます。フロー内でローカルに変数を定義し、そのフロー内の任意の場所で使用します。 ## [](#20230626)2023/06/26 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=fixedIssues,leveloffset=+2\]
問題の解決 ID

Jira Connector で、問題が発生することなくカスタム項目がプロジェクトに表示されるようになりました。

W-13498207

## [](#20230621)2023/06/21 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=fixedIssues,leveloffset=+2\]
問題の解決 ID

Salesforce Connector で、必要な日時項目が正常に表示されるようになりました。

W-13606652

## [](#20230620)2023/06/20 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=whatsNew,leveloffset=+2\] - **カスタム式エディター**​で先行入力がサポートされるようになりました。​**カスタム式エディター**​で算術演算子を入力したり、Enter キー、Tab キー、またはマウスと先行入力を使用して選択したりできます。演算子タブを切り替えて、リストから算術演算子を手動で選択する必要はなくなりました。 ## [](#20230615)2023/06/15 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=whatsNew,leveloffset=+2\] - エラーハンドラーが正式リリースされました。この機能を使用して、フローの特定のステップの接続エラーやロジックエラーを監視し、発生したエラーを処理するためのロジックを指定できます。 ## [](#20230613)2023/06/13 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=fixedIssues,leveloffset=+2\]
問題の解決 ID

Salesforce Connector で、条件の値にアポストロフィが含まれていても ​[Get records (レコードを取得)]​ アクションでエラーがスローされなくなりました。

W-13192901

## [](#20230608)2023/06/08 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=fixedIssues,leveloffset=+2\]
問題の解決 ID

NetSuite Connector で、カスタム項目が意図どおりに表示されるようになりました。

W-13552619

## [](#20230606)2023/06/06 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=fixedIssues,leveloffset=+2\]
問題の解決 ID

fromStringToDateTime​ 関数は、意図したとおりにタイムゾーンを保持するようになりました。アクティブなフローは、非アクティブ化されたときにこの変更が適用されます。非アクティブなフローではエラーが表示されるため、数式の形式パラメーターを手動で ​uuuu-MM-dd’T’HH:mm:ssz​ に変更する必要があります。

W-13488568

## [](#20230603)2023/06/03 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=fixedIssues,leveloffset=+2\]
問題の解決 ID

NetSuite Connector で、​RETURN_AUTHORIZATION​ レコードタイプのカスタム項目が意図どおりに表示されるようになりました。

W-13484699

## [](#20230531)2023/05/31 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=whatsNew,leveloffset=+2\] - 新しいシステムである SAP S/4HANA Cloud に接続できるようになりました。 各コネクタについての詳細は、​[製品ドキュメント](https://docs.mulesoft.com/jp/composer-salesforce/ms_composer_reference)​を参照してください。 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=fixedIssues,leveloffset=+2\]
問題の解決 ID

QuickBooks Connector には、入力パラメーターの強化された実装 (入力パラメーターが指定されていないか ​null​ の場合のマッピングの改善など) が含まれるようになりました。

W-13280661

NetSuite Connector で、カスタム項目が意図どおりに表示されるようになりました。

W-13222742、W-13304252、W-13481333

## [](#20230525)2023/05/25 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=whatsNew,leveloffset=+2\] - トリガーまたはアクションを追加するときに、​**\[System Action (システムアクション)\]**​ウィンドウと ​**\[System Event (システムイベント)\]**​ ウィンドウの新しい検索バーを使用して、フローで使用するコネクタまたは共有 API の特定の名前を入力できるようになりました。 ## [](#20230524)2023/05/24 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=fixedIssues,leveloffset=+2\]
問題の解決 ID

Sage Intacct Connector の、​[New or Updated Customer (新規または更新済み顧客)]​ トリガーで、正しいウォーターマーク時間パターンが使用され、要求処理時のエラーが防止されるようになりました。

W-13119901

## [](#20230517)2023/05/17 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=fixedIssues,leveloffset=+2\]
問題の解決 ID

Jira Connector で、無効な組織サイト URL がある場合の例外メッセージがより明確になりました。

W-13143023

## [](#20230512)2023/05/12 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=fixedIssues,leveloffset=+2\]
問題の解決 ID

Salesforce Connector で、カスタムメタデータオブジェクトは意図したとおりに、​Create new record​、​Update record​、および ​Create or update record​ アクションのメタデータキーとして表示されなくなりました。

W-13182376

## [](#20230509)2023/05/09 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=fixedIssues,leveloffset=+2\]
問題の解決 ID

Sage Connector は、セッションタイムアウトが発生した場合に自動的に再接続するようになりました。

W-13003862

## [](#20230508)2023/05/08 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=whatsNew,leveloffset=+2\] - Salesforce Connector および NetSuite Connector の ​**Get records**​ アクションで、新しいオプション ​**\[Only the first record (最初のレコードのみ)\]**​ が有効になりました。このオプションを使用すると、検索条件で一意の識別子を使用して単一レコードを返すことができます。選択されている場合、​**Get records**​ アクションは、選択された条件を満たすすべてのレコードを検索し、リスト内の条件を満たす最初のレコードを返します。 ## [](#20230505)2023/05/05 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=fixedIssues,leveloffset=+2\]
問題の解決 ID

タイムアウトによるメタデータの読み込みエラーを解決するために、NetSuite Connector の API からメタデータを取得する要求が最適化されるようになりました。

W-12411817

## [](#20230503)2023/05/03 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=whatsNew,leveloffset=+2\] - Jira Connector の接続を作成するときに、省略可能な新しい項目 ​**\[Organization Site URL (組織サイト URL)\]**​ が表示されます。​**\[Organization Site URL (組織サイト URL)\]**​ 項目では、接続する Sandbox または本番環境を含む Jira 組織の URL を入力できます。 ## [](#20230425)2023/04/25 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=fixedIssues,leveloffset=+2\]
問題の解決 ID

Snowflake Connector は、無効な特殊文字をチェックすることでアカウント名を検証するようになりました。

W-12598991

NetSuite Connector で、​Get Records​ アクションは ​OTHER_CHARGE_SALE_ITEM​ レコードタイプを適切にサポートするようになりました。

W-13001785

## [](#20230420)2023/04/20 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=fixedIssues,leveloffset=+2\]
問題の解決 ID

HTTP Connector のエラーメッセージは、より正確なエラー種別が表示されるようになりました。

W-12483461

REST Consumer Connector の ​[Operation Values (操作値)]​ 項目に値を入力するときに、値が必要であることを示すエラーが発生しなくなりました。

W-12648223

Rest Consumer Connector は、API 共有の使用中に ​[Client Secret (クライアントシークレット)]​ および ​[Client ID (クライアント ID)]​ 項目に指定された値を適切に認識するようになりました。

W-12601570

## [](#2023-年-4-月-17-日)2023 年 4 月 17 日 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=whatsNew,leveloffset=+2\] - エラーハンドラー (ベータ) を使用できるようになりました。この機能を使用して、フローの特定のステップの接続エラーやロジックエラーを監視し、発生したエラーを処理するためのロジックを指定できます。 ## [](#2023-年-4-月-12-日)2023 年 4 月 12 日 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=whatsNew,leveloffset=+2\] - **カスタム式エディター**​は、次の ​`string`​ 関数をサポートするようになりました。 - `emptyString` - `substring` include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=fixedIssues,leveloffset=+2\]
問題の解決 ID

QuickBooks Online Connector で、カスタム項目を指定しなかった場合の未知の記述の例外は発生しなくなりました。

W-12724854

## [](#2023-年-4-月-11-日)2023 年 4 月 11 日 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=fixedIssues,leveloffset=+2\]
問題の解決 ID

Xero Connector で、​[Create or Update Invoice (請求書の作成または更新)]​ オブジェクトがテスト時にトリガーされなかった問題が修復されました。

W-12670939

## [](#2023-年-4-月-4-日)2023 年 4 月 4 日 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=fixedIssues,leveloffset=+2\]
問題の解決 ID

Jira Connector で、​[Type (種別)]​ 項目に空白スペースが含まれていても、​[Get issues (問題を取得)]​ アクションは意図したとおりに機能するようになりました。

W-12760964

## [](#2023-年-4-月-3-日)2023 年 4 月 3 日 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=whatsNew,leveloffset=+2\] - 次のアクションが Slack Connector で使用できるようになりました。 - **Add users to channel (チャネルへのユーザーの追加)** - **Create channel (チャネルの作成)** - **Send direct message to multiple users (ダイレクトメッセージをユーザーに送信)** ## [](#2023-年-3-月-28-日)2023 年 3 月 28 日 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=whatsNew,leveloffset=+2\] - コネクタの更新やバグ修正によってフローが中断された場合には、これらの更新について説明するメールが届き、フローエラーを回避するためにどのフローを停止して再アクティブ化する必要があるのかが示されるようになりました。 ## [](#2023-年-3-月-24-日)2023 年 3 月 24 日 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=whatsNew,leveloffset=+2\] - NetSuite Connector で、ログオン時刻のメタデータが各レコードに登録されるようになりました。 - NetSuite Connector で、​**\[File (ファイル)\]**​ オブジェクトオブジェクトのメタデータが ​**\[Create Actions (アクションの作成)\]**​ レコードで使用できるようになりました。 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=fixedIssues,leveloffset=+2\]
問題の解決 ID

NetSuite Connector で、​[Get Records (レコードの取得)]​ アクションが ​LOT_NUMBERED_ASSEMBLY_ITEM​ レコードタイプに対して間違ったレコードを返さなくなりました。

W-12473442

NetSuite Connector で​USER_ERROR​: Invalid log in attempt (不正なログイン試行)​ エラーが発生しなくなりました。

W-12619973

NetSuite Connector の書き込み操作時に ​[Name (名前)]​ 項目が表示されなくなりました。

W-12428757

NetSuite Connector の ​[Get Records (レコードの取得)]​ アクションの ​[Type (種別)]​ ドロップダウンで ​NETSUITE_SOAP_FAULT​ エラーが発生しなくなりました。

W-12572300

NetSuite Connector で、​com.sun.xml.internal.stream.events.EndElementEvent​ エラー応答の解析エラーが発生しなくなりました。

W-12573323

## [](#2023-年-3-月-23-日)2023 年 3 月 23 日 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=whatsNew,leveloffset=+2\] - 以前は、式をサポートするブール項目がテキスト項目または選択リストとして表示されていました。式をサポートするすべてのブール項目は、テキスト項目と選択リストの両方をサポートするハイブリッド項目として表示されるようになりました。また、テキスト項目に ​`true`​ または ​`false`​ と手動で入力すると、大文字または小文字のどちらで入力したかには関係なく、対応するドロップダウン値がその項目で自動的に選択されます。 - 項目のデータ型アイコンにマウスポインターを置くと、情報ツールチップが表示されるようになりました。 ## [](#2023-年-3-月-22-日)2023 年 3 月 22 日 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=whatsNew,leveloffset=+2\] - 新しいシステムである Google BigQuery に接続できるようになりました。 各コネクタについての詳細は、​[製品ドキュメント](https://docs.mulesoft.com/jp/composer-salesforce/ms_composer_reference)​を参照してください。 ## [](#2023-年-3-月-14-日)2023 年 3 月 14 日 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=whatsNew,leveloffset=+2\] - MuleSoft Anypoint Platform ユーザーは、Mulesoft Composer for Salesforce フローでのコンシューム用に Anypoint Platform で管理されている外部で利用可能な API をビジネスユーザーと共有できるようになりました。この機能強化により、標準のコネクタ以外も含むインテグレーションが可能になります。 - Mulesoft Composer for Salesforce と Anypoint Platform の両方を使用している組織は \[Access Management (アクセス管理)\] を使用して 2 つの組織を接続できるようになりました。 ## [](#2023-年-3-月-13-日)2023 年 3 月 13 日 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=whatsNew,leveloffset=+2\] - レンチアイコンをクリックして ​**\[Import (インポート)\]**​ を選択することで、フローを JSON ファイルとしてインポートできるようになりました。フローのインポート機能は進行中のベータです。 ## [](#2023-年-3-月-9-日)2023 年 3 月 9 日 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=whatsNew,leveloffset=+2\] - Salesforce Connector で、​**\[Run History (実行履歴)\]**​ ページに詳細なエラーログ情報が表示され、より効果的なトラブルシューティングが可能になりました。新しいエラーログには、エラーが発生した日時、エラーの説明、フロー内のエラー発生場所が含まれます。 ## [](#2023-年-3-月-2-日)2023 年 3 月 2 日 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=fixedIssues,leveloffset=+2\]
問題の解決 ID

Jira Connector で、パラメーターの ​project​ 項目のコンテンツがデータプロバイダー間で一致しない場合に発生していた問題を修復しました。

W-12270412

## [](#2023-年-2-月-27-日)2023 年 2 月 27 日 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=whatsNew,leveloffset=+2\] - コンポーザーのコネクタが項目のデフォルト値をサポートしている場合は、コンポーザー UI にその値が選択された状態で表示されるようになりました。ただし、ユーザーはデフォルト値を変更できます。 ## [](#2023-年-2-月-21-日)2023 年 2 月 21 日 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=whatsNew,leveloffset=+2\] - **「Composer Administrator (コンポーザー管理者)」**​権限を使用できるようになりました。システム管理者は、コンポーザーをインストールした後で、次の権限をユーザーに割り当てることができます。 - **「Composer Administrator (コンポーザー管理者)」**​権限では、​**\[Settings (設定)\]**​ ページにアクセスして、メール設定や API 共有を管理できます。 - **「Composer User (コンポーザーユーザー)」**​権限では、フローの作成と管理など、コンポーザー機能全体にアクセスできます。 - **「Composer Administrator (Composer 管理者)」**​権限を持つユーザーが ​**\[Settings (設定)\]**​ ページを使用できるようになりました。 このページでは、メール通知設定を表示および編集できます。 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=fixedIssues,leveloffset=+2\]
問題の解決 ID

カスタム項目を指定しなかった場合に発生することがあった null ポインター例外を修復しました。

W-12572592

## [](#2023-年-2-月-17-日)2023 年 2 月 17 日 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=whatsNew,leveloffset=+2\] - Gmail Connector の ​**\[On New Email (新規メール)\]**​ トリガーと ​**\[Send email (メールの送信)\]**​ アクションで添付ファイルをサポートするようになりました。 - **\[Get Attachments (添付ファイルを取得)\]**​ アクションが Gmail Connector で使用できるようになりました。 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=fixedIssues,leveloffset=+2\]
問題の解決 ID

Zendesk Connector で、Zendesk API に準拠して外部 ID 値が数値ではなく文字列として表されるようになりました。

W-12360287

## [](#2023-年-2-月-15-日)2023 年 2 月 15 日 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=fixedIssues,leveloffset=+2\]
問題の解決 ID

Tableau Connector で、報告されたセキュリティの脆弱性に対処するために、ネイティブライブラリがアップグレードされました。

W-11453219

## [](#2023-年-2-月-13-日)2023 年 2 月 13 日 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=fixedIssues,leveloffset=+2\]
問題の解決 ID

HTTP Connector で、トップレベル配列が API 仕様エンドポイントで定義されている場合に、正しいペイロードが送信されるようになりました。

W-12373559

## [](#2023-年-2-月-8-日)2023 年 2 月 8 日 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=fixedIssues,leveloffset=+2\]
問題の解決 ID

フローを開くと、​[If/Else Blocks (If/Else ブロック)]​ と ​[For Each Loops (各ループ)]​ 以外のすべてのステップが折りたたまれ、ナビゲート可能なフローの概要が表示されるようになりました。

W-12515426

## [](#2023-年-2-月-7-日)2023 年 2 月 7 日 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=fixedIssues,leveloffset=+2\]
問題の解決 ID

Rest Consumer Connector で、トップレベル配列が API 仕様エンドポイントで定義されている場合に、正しいペイロードが送信されるようになりました。

W-12373559

## [](#2023-年-2-月-6-日)2023 年 2 月 6 日 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=whatsNew,leveloffset=+2\] - 新しいシステムである Sage Intacct に接続できるようになりました。 各コネクタについての詳細は、​[製品ドキュメント](https://docs.mulesoft.com/jp/composer-salesforce/ms_composer_reference)​を参照してください。 ## [](#2023-年-2-月-3-日)2023 年 2 月 3 日 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=whatsNew,leveloffset=+2\] - Microsoft Dynamics 365 Business Central Connector で、以下の機能が強化されました。 - **\[Create Sales Order (販売注文の作成)\]**​ アクションでは、販売注文オブジェクト内で販売注文明細行のリストを作成できるようになりました。 - **\[Update Sales Order (販売注文の更新)\]**​ アクションでは、販売注文オブジェクトに加えて販売注文明細行のリストも更新できるようになりました。 - **\[Get Sales Orders (販売注文の取得)\]**​ アクションでは、絞り込んだ販売注文リストに対応する販売注文明細行を取得できるようになりました。 - **\[On New or Updated Sales Order (新規または更新済み販売注文)\]**​ トリガーでは、新規または更新済みの販売注文に加えて、新規または更新済みの販売注文明細行もチェックするようになりました。 - 会社の ​**\[Display Name (表示名)\]**​ を使用すると、​**\[Display Name (表示名)\]**​ には、​**\[Company Name (会社名)\]**​ ではなく ​**\[Company ID (会社 ID)\]**​ ドロップダウンの値が表示されるようになりました。 ## [](#2023-年-2-月-1-日)2023 年 2 月 1 日 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=fixedIssues,leveloffset=+2\]
問題の解決 ID

Jira Connector で、​labels​ プロパティのメタデータ出力が、空オブジェクトの配列ではなく文字列の配列を返すようになりました。

W-11899482

Jira Connector で、​[Retrieve attachment (添付ファイルの取得)]​ アクションが Jira エンドポイントから返された詳細なエラーメッセージを表示するようになりました。

W-12282452

## [](#2023-年-1-月-30-日)2023 年 1 月 30 日 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=whatsNew,leveloffset=+2\] - Quickbooks Online Connector が、アクションとトリガーのカスタム項目をサポートするようになりました。 - 次のアクションが Quickbooks Online Connector で使用できるようになりました。 - **Create Estimate (見積の作成)** - **Get Estimate (見積の取得)** - **Update Estimate (見積の更新)** - 次のトリガーが Quickbooks Online Connector で使用できるようになりました。 - **On New Estimate (新規見積)** - **On New or Updated Record (新規または更新済みレコード)** ## [](#2023-年-1-月-26-日)2023 年 1 月 26 日 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=fixedIssues,leveloffset=+2\]
問題の解決 ID

NetSuite Connector で、メタデータ読み込みログが強化されました。

W-12412287、W-12244102

NetSuite Connector で、レコードのカスタムセグメントが意図どおりに表示されるようになりました。

W-12244102

## [](#2023-年-1-月-23-日)2023 年 1 月 23 日 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=whatsNew,leveloffset=+2\] - NetSuite Connector で、​**Get Records**​ アクションを強化するために次のリストオブジェクトが使用できるようになりました。 - Department (部署) - Locations (場所) - Price Level (価格レベル) - Subsidiary (子会社) ## [](#2023-年-1-月-20-日)2023 年 1 月 20 日 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=whatsNew,leveloffset=+2\] - 次のレコードタイプが NetSuite Connector で使用できるようになりました。 - BILLING\_SCHEDULE - CLASSIFICATION - GIFT\_CERTIFICATE\_ITEM - INVENTORY\_ADJUSTMENT - ITEM\_RECEIPT - LOT\_NUMBERED\_ASSEMBLY\_ITEM - OTHER\_CHARGE\_PURCHASE\_ITEM - OTHER\_CHARGE\_RESALE\_ITEM - OTHER\_CHARGE\_SALE\_ITEM - SERIALIZED\_ASSEMBLY\_ITEM - SERIALIZED\_INVENTORY\_ITEM - TRANSFER\_ORDER ## [](#2023-年-1-月-16-日)2023 年 1 月 16 日 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=whatsNew,leveloffset=+2\] - Snowflake Connector で、​**\[Select Rows (行の選択)\]**​ アクションに強化されたサンプルデータの解決が含まれるようになりました。 ## [](#2023-年-1-月-13-日)2023 年 1 月 13 日 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=whatsNew,leveloffset=+2\] - 次のレコードタイプが NetSuite Connector で使用できるようになりました。 - ITEM\_FULFILLMENT - ITEM\_GROUP - KIT\_ITEM include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=fixedIssues,leveloffset=+2\]
問題の解決 ID

NetSuite Connector で、​NullFieldsList​ がメタデータに含まれなくなりました。

W-12029245

NetSuite Connector で、レコードを作成または更新する場合に ​[External ID (外部 ID)]​ が表示されるようになりました。

W-11951099

NetSuite Connector で、警告が存在する場合にエラーが上書きされなくなりました。

W-12165594

## [](#2023-年-1-月-12-日)2023 年 1 月 12 日 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=whatsNew,leveloffset=+2\] - HTTP Connector で、項目に対して次のページネーション種別がサポートされるようになりました。​**Offset (オフセット)**​。 ## [](#2023-年-1-月-11-日)2023 年 1 月 11 日 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=whatsNew,leveloffset=+2\] - ServiceNow Connector で東京リリースがサポートされるようになりました。 # MuleSoft Composer for Salesforce のリリースノート - 2024 MuleSoft Composer for Salesforce を使用して、コネクテッドエクスペリエンスをすばやくビルドします。開発リソースがデータのロック解除、アプリケーションの統合、および真の顧客価値を作り出すビジネスプロセスの自動化を行うのを待機する必要はありません。 新しいバージョンがリリースされると自動的に使用できるようになります。新しいバージョンに移行するためにタスクを実行する必要はありません。 日付別の既知の問題のリストについては、​[「MuleSoft Composer for Salesforce の既知の問題と制限事項」](https://docs.mulesoft.com/jp/composer-salesforce/ms_composer_release_notes_ki)​を参照してください。 ## [](#20240709)2024/07/09 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=fixedIssues,leveloffset=+2\]
問題の解決 ID

Workday Connector で、Workday 接続が含まれるエラーハンドラーのあるフローをテストしても、[processing (処理中)] 状況のままになって、「​Test failed because of external errors. Please try again. (外部エラーのためテストに失敗しました。もう一度お試しください。)​」というエラーで誤って失敗したりすることがなくなりました。

W-15239656

## [](#20240517)2024/05/17 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=fixedIssues,leveloffset=+2\]
問題の解決 ID

NetSuite Connector で在庫レコードのカスタム値の取得に失敗しなくなりました。

W-15138793

NetSuite Connector の ​[Get Records (レコードの取得)]​ アクションで、複数の選択リストが含まれる項目の値の​内部 ID​ が返されるようになりました。

W-15194262

## [](#20240321)2024/03/21 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=whatsNew,leveloffset=+2\] - コネクタアクションとトリガーの説明がそれぞれの名前の直下に表示されるようになりました。 ## [](#20240315)2024/03/15 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=fixedIssues,leveloffset=+2\]
問題の解決 ID

アクセストークンが期限切れになった後に、Salesforce Marketing Cloud Connector でアクセストークンが適切に更新されるようになりました。

W-14979479

## [](#20240311)2024/03/11 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=fixedIssues,leveloffset=+2\]
問題の解決 ID

Jira Connector で、意図したとおりにコンポーザーの新しい接続を作成できるようになりました。

W-15070963

## [](#20240228)2024/02/28 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=fixedIssues,leveloffset=+2\]
問題の解決 ID

Microsoft Dynamics 365 Business Central Connector で、接続の作成時に ​[Invalid Connection (無効な接続)]​ エラーで誤って失敗しなくなりました。

W-14824218

## [](#20240109)2024/01/09 include:composer::\_partials/release-notes/rn-headings.adoc\[tag=whatsNew,leveloffset=+2\] - 次のコネクタのトリガーで ​**\[Polling Frequency (ポーリング頻度)\]**​ 項目が必須になりました。 - Microsoft Dynamics 365 Business Central - Workday - Xero この項目により、アクティブなフローのレコードの変更を検索するためにコンポーザーが基盤となるシステム API に対して要求を実行する頻度を選択できます。 # MuleSoft Composer for Salesforce の既知の問題と制限事項 次のリストに、MuleSoft Composer for Salesforce の既知の問題と制限事項を示します。リストは、既知の問題または制限事項が発生した日付順になっています。 ## [](#20240819)2024/08/19 ### [](#salesforce)Salesforce
既知の問題 回避策 ID

Salesforce Connector で、ループの次の要素を処理するときに ​[SALESFORCE:CONNECTIVITY Failed to get next element (SALESFORCE:CONNECTIVITY で次の要素を取得できませんでした)]​ エラーがスローされることがあります。

フローを再実行して取得できなかったイベントをキャッチします。詳細は、 「known issue (既知の問題)」​を参照してください。

W-16418279

## [](#20240507)2024/05/07 ### [](#netsuite)NetSuite
既知の問題 回避策 ID

レコードタイプを選択するときに、大量のメタデータがあると、メタデータリゾルバーがコンポーザーで求められる 3 分の時間制限内にデータを解析できず、​[Netsuite: Retrieving metadata for the step failed (Netsuite: ステップのメタデータの取得に失敗しました)]​ エラーが発生することがあります。

詳細は、 ナレッジ記事​を参照してください。

W-15586159

## [](#20231031)2023/10/31 ### [](#コンポーザープラットフォーム)コンポーザープラットフォーム
既知の問題 回避策 ID

呼び出し可能フローをテストするときに、出力項目の値がカスタム式によって生成されている場合や、値が ​List<Object>​ または ​List<Primitive>​ データ型である場合、フローの最終出力ステップでテスト出力データが表示されません。データピルや変数を参照する出力項目には、テスト出力が正常に表示されます。

なし

なし

## [](#20230531)2023/05/31 ### [](#sap-s4hana-cloud)SAP S/4HANA Cloud
既知の問題 回避策 ID

アクションまたはトリガーを追加するときに、​[Service (サービス)]​ 項目のドロップダウンメニューが空で表示され、コネクタ設定を完了できない場合がある。

同様に、設定中に​「Retrieving metadata for the step failed (ステップのメタデータの取得失敗)」​エラーが発生する可能性がある。

これは断続的に発生する問題であり、しばらくすると解決されるはずです。

W-13527982

## [](#20230322)2023/03/22 ### [](#google-bigquery)Google BigQuery
既知の問題 ID

String (文字列) または Date (日付) データ型の入力パラメーター値は、式エディターを使用して、単一引用符で囲んで指定する必要があります。

W-12696210

## [](#2022-年-8-月-3-日)2022 年 8 月 3 日 ### [](#rpa)RPA
既知の問題 回避策 ID

既存のフローが構築されたものとは異なる RPA に接続している場合、現在の RPA プロセスが新しい組織のプロセスに自動的にマップされない。

次の手順を実行します。

  1. フローでステップを削除します。

  2. フローでステップを再追加します。

  3. プロセスリストを更新します。

  4. 新しいプロセスを選択します。

なし

RPA から JSON を取得するときに、リストをサポートするコネクタにオブジェクトのリストを渡すことができる。たとえば、NetSuite に作業指示品目のリストを渡すことができます。

なし

なし。

RPA から JSON を取得するときに、リストの反復処理時にリストのプリミティブ値を使用できない。たとえば、文字列のリストを反復処理できますが、生成された値を使用しては何もできません。

なし

なし

## [](#2022-年-7-月-13-日)2022 年 7 月 13 日 ### [](#コンポーザープラットフォーム-2)コンポーザープラットフォーム
既知の問題 回避策 ID

接続を削除すると、その接続を使用するフローが存在しないことがコンポーザーによって確認される。その接続を使用するフローが存在する場合は、​[Delete Connection (接続を削除)]​ ウィンドウのリストに表示されます。 ただし、ごくまれに、2022 年 7 月 12 日より前に作成または編集されたフローがリストに表示されない場合があります。

## [](#2022-年-4-月-29-日)2022 年 4 月 29 日 ### [](#workday)Workday
既知の問題 回避策 ID

Invoice​ オブジェクトで、金額のデータ型 ​number​ を含むすべての項目が文字列として送信される。

カスタム式エディターを使用すると、型キャスト関数 ​fromStringToNumber​ を使用して、データ型を ​string​ から ​number​ に変更できます。次に例を示します。

Unit Cost=fromStringToNumber(Sales Price)

## [](#2022-年-4-月-28-日)2022 年 4 月 28 日 ### [](#http)HTTP
既知の問題 回避策 ID

[Example Request (要求の例)]​ 項目のテキストを変更した後に、​[HTTP Request (HTTP 要求)]​ 項目がクリアされない。

アクションを再ビルドします。

W-11052290

一部の API エンドポイントは入力としてリストが要求される。コンポーザーでは、別のリストからのリストの作成のみがサポートされる。

リストを返す前のステップをフローに追加し、それを HTTP 要求で必要なリストのベースとして使用します。

接続をテストするときに、​[Request Method (要求メソッド)]​ 項目が ​GET​ に設定されている場合でも ​[Request Body (リクエストボディ)]​ 項目が表示される。

なし

## [](#2022-年-1-月-5-日)2022 年 1 月 5 日 ### [](#netsuite-2)NetSuite
既知の問題 回避策 ID

フローのテスト中にコンポーザーでエラーが発生する。

Chrome ブラウザーで、​[デベロッパーツール]​ をクリックして ​[ネットワーク]​ をクリックします。Chrome の ​[ネットワーク]​ タブで、もう一度フローをテストします。​INSUFFICIENT PERMISSIONS​ エラーが発生した場合、次の手順を完了します。

  1. NetSuite で、ロール設定にアクセスします。

  2. [Permissions (権限)]​ をクリックし、​[Setup (設定)]​ をクリックします。

  3. 以下の権限が ​[Full (フル)]​ に設定されていいることを確認します。

    • Control SuiteScript and Workflow Triggers in Web Service Request (Web サービス要求での SuiteScript およびワークフロートリガーの制御)

    • SOAP Web Service (SOAP Web サービス)

    • User Access Tokens (ユーザーアクセストークン)

    • Custom Body Fields (カスタム本文項目)

    • Custom Column Fields (カスタム列項目)

    • Custom Entity (カスタムエンティティ)

    • Custom Item Fields (カスタムアイテム項目)

    • Custom Item Number Fields (カスタムアイテム番号項目)

    • Custom Lists (カスタムリスト)

    • Custom Record Types (カスタムレコードタイプ)

    • Custom Transaction Fields (カスタムトランザクション項目)

  4. NetSuite 接続を再確立します。エラーが引き続き表示される場合は、サポートにお問い合わせください。

なし

## [](#2021-年-7-月-1-日)2021 年 7 月 1 日 ### [](#jira)Jira
既知の問題 回避策 ID

現時点では、以下の標準項目はサポートされていない。

  • Affects version (影響バージョン)​

  • Fix version (修正バージョン)​

  • Environment (環境)​

  • Component (コンポーネント)​

なし

なし

以下のリストコンポーネントを含むカスタム項目が表示されない。

  • Text field (multi-line) (テキスト項目 (複数行))​

  • Labels (ラベル)​

  • Checkboxes (チェックボックス)​

  • Radio Buttons (ラジオボタン)​

  • Select list (multiple-choice) (選択リスト (複数選択))​

  • Select list (cascading) (選択リスト (カスケード))​

なし

なし

[Status (状況)]​ 項目で、​[In Progress (進行中)]​ の値が 2 回表示されることがある。

なし

なし

Jira でケースを作成した後に、​[Update issue (問題を更新)]​ アクションで ​[Reporter (報告者)]​ 項目の値が更新されない。さらに、​[Update issue (問題を更新)]​ アクションが成功するには、この項目の値を空白にする必要がある。

[Reporter (報告者)]​ 項目の値を更新するには、Jira でケースレコードを手動で更新します。

なし

カスタム項目が表示されない。

接続を削除し、Jira アカウントを再認証して、Jira 接続をリセットします。

なし

問題を作成するときに、出力メタデータで 400 エラーが発生する場合がある。

このエラーは無視してください。

なし

## [](#2021-年-6-月-2-日)2021 年 6 月 2 日 ### [](#コンポーザープラットフォーム-3)コンポーザープラットフォーム
既知の問題 回避策 ID

別のタブでフローを編集していないのに、​[Already editing somewhere? (すでにどこかで編集していますか?)]​ ダイアログが表示される。

コンポーザーからログアウトしてから、もう一度ログインして作業を再開します。

CAPO-47

[Custom Expression Editor (カスタム式エディター)]​ で ​[fromDateToTime]​ または ​[fromStringToDateTime]​ 関数を使用すると、返される値が 1 日ずれる。たとえば、「​04/27/2022 T00:00:00Z​」と入力すると、返される値が ​4/26/2022 5:00:00 PM​ になる。

## [](#2021-年-5-月-19-日)2021 年 5 月 19 日 ### [](#slack)Slack
既知の問題 回避策 ID

Slack の ​[Create Message (メッセージを作成)]​ アクションを選択すると、公開チャネルのみが表示される。

なし

CCONN-765

## [](#2021-年-4-月-13-日)2021 年 4 月 13 日 ### [](#netsuite-3)NetSuite
既知の問題 回避策 ID

NetSuite データピルがテキストも含まれる Slack メッセージで使用されていると、Slack フローへの NetSuite のテストが失敗します。

なし。

CPLAT-1288

ユーザーが NetSuite の ​Update Record​ アクションで項目のマッピングを完了していない場合は、テストが開始されません。

なし。

CPLAT-1292

## [](#2021-年-3-月-15-日)2021 年 3 月 15 日 ### [](#コンポーザープラットフォーム-4)コンポーザープラットフォーム
既知の問題 回避策 ID

[Recently Viewed (最近参照したデータ)]​ リストページに ​[New Flow (新規フロー)]​ ボタンが表示されない場合は、​[All (すべて)]​ ページに切り替えてください。

なし。

CAPP-1625

コンポーザーに最初にログインしたときに ​[Home (ホーム)]​ ページコンテンツではなく空白領域が表示された場合は、ブラウザーの Cookie をクリアして再読み込みしてください。

なし。

CAPP-2051

作成後に、トリガーまたはアクションから ​[Add Connection (接続を追加)]​ ボタンにアクセスできません。

接続を同じシステム種別の新しい接続に変更する手順は、次のとおりです。

  1. フローの最後にアクションを追加します。これにより、​[Add Connection (接続を追加)]​ ボタンが表示されます。

  2. 新しい接続を作成します。

  3. 追加したアクションを削除します。

  4. 新しい接続に変更するトリガーまたはアクションで、変更アイコン (3 つのドット) をクリックします。

  5. [Change Connection (接続を変更)]​ をクリックします。新しい接続がリストされます。

トリガーを作成したら、そのステップを削除できなくなります。

たとえば Salesforce から Workday に切り替えるなど、データ取得元を変更するには、新しいフローを作成します。

同じデータ取得元のインスタンスを変更するが、そのソースの接続がまだ存在していない場合は、次の手順を実行します。

  1. フローの最後にアクションを追加します。このアクションで、必要な接続を作成します。

  2. アクションを削除します。

  3. トリガーを開いて ​[Change Connection (接続を変更)]​ を使用して新しい接続に変更します。

CAPP-1550

Salesforce アクション ​Get records​ の一環として、[Date (日付)] 項目に基づいて照会することはできません。

なし。

CPLAT-1126

### [](#google-スプレッドシート)Google スプレッドシート
既知の問題 回避策 ID

Google スプレッドシートワークシートの名前にスペースが含まれていると、テスト中にエラーが発生する可能性があります。

スペースを削除して、テストを再実行してくださいい。

CCONN-735

### [](#salesforce-2)Salesforce
既知の問題 回避策 ID

コンポーザーで、ユーザーオブジェクトの一部の必須 Boolean 項目の値が設定されない。関連するステップでそれらの値を設定する必要があります。

なし

CAPP-2009

### [](#tableau)Tableau
既知の問題 回避策 ID

同じ Tableau データ取得元には 1 つのフローしか追加できない。コンポーザー外の複数のフローまたはアプリケーションがほぼ同時にデータ取得元にアクセスすると、Composer エラーが発生する。

なし

CCONN-714

# MuleSoft Composer for Salesforce の用語集 アクティブ化 フローを開始するプロセス。 複製 フロー全体 (すべてのアクションおよびトリガーを含む) をコピーするプロセス。 Composer タスク Composer タスクは、Composer Connector で実行される任意のアクションであり、参照、作成、更新、および削除が含まれますが、これらに限定されません。 接続 データにアクセスするシステムへのアクセス権を付与するログイン情報 (ユーザー名とパスワード、およびアクセス権を取得するためにそれらを入力する URL)。一部のシステムでは、セキュリティトークンなどの追加情報が必要になります。 コピー フローの一部を複製するプロセス。レコード、トリガー、アクションをコピーできます。 データピル フロー内から項目名や他のデータ構造を参照できるようにする変数。 データ構造 データをシステムに保存する構造。たとえば、Salesforce では sObject および項目にデータが保存され、Google スプレッドシートではシート、行、セルに情報が保存されます。 編集 既存のフロー、アクション、またはトリガーを変更するプロセス。 各 満たされた各トリガー条件のアクションを指定できるロジックオプション。 フロー システムに接続し、システムのデータに対してアクションを実行する自動化プロセス。 - **アクション**​: 接続からフェッチされたデータに対して行う操作 (システム間のレコードまたは行のコピーなど)。 - **ステップ**​: トリガー (1 つ以上のアクション)。ステップには、ステップを実行するのか、スキップするのかを決定するために必要なロジックが含まれます。必要に応じて、ステップに最初のトリガーとは異なる接続を含めることもできます。 - **トリガー**​: すべてのフローの最初のステップ。トリガーは、フローで定義された自動化プロセスを開始するものです。トリガーは、「新規レコードの作成」などのイベントか、指定された時点になります。時間ベースのトリガーは、スケジューラーと呼ばれます。すべてのフローの最初のステップはトリガーです。 if/else 条件を設定し、特定の条件を満たした場合にのみアクションを実行できるロジックオプション。これにより、複数の線形分岐をカバーするフローを作成できるようになり、個別のフローを作成する必要がなくなります。 ロジック アクションが実行される前に満たす必要のある状況または要件 (if/else ステートメントまたは for-each ステートメント)。必要に応じてロジックをステップに挿入し、返されるすべてのデータではなく、必要なデータに対してのみアクションが実行されるようにします。 監視 正常に実行されるようにアクティブ化されたフローを確認するプロセス。 レコード コンポーザーの項目およびデータ型のコレクション。 フローは、スケジュールに基づいて、またはレコードの変更の結果としてトリガーされます。その後、そのレコードはフローの各ステップで処理されます。 修正 OAuth 接続を再接続するためにアクセストークンを更新するアクション。 RPA API コール Robotic Process Automation(RPA) API コールは、顧客が API を呼び出して、RPA プロセスの一部としてシステム内のデータの検索、検証、作成、更新、削除などの操作を実行するときに発生します。 RPA Bot の分数 Robotic Process Automation (RPA) Bot の分数は、すべてのボットセッションでプロセスの自動化を実行した分数です。1 つのボットは複数の並列セッションを実行する場合があり、各並列セッションに対して RPA Bot の分数が数えられます。複数のボットが同じプロセスを実行するように設定されている場合、これらの個別のボットセッションごとに RPA Bot の分数が数えられます。テストフェーズでのテスト実行またはプロセス実行も、RPA Bot Minutes に数えられます。 schedule (スケジュール) 一定間隔でのフローの開始を自動化するプロセス。 スケジューラー フローがスケジュールされるメカニズム。 システム コンポーザーは、Salesforce、NetSuite、Google スプレッドシートなどのシステムに接続し、フローとして構築、テスト、アクティブ化する自動化プロセスを実行します。システムへの接続は、フローの任意のステップで作成できます。システムがコンポーネントがホストされている Salesforce 組織と同じであっても、フローは最初のステップ、トリガーまたはスケジューラーでシステムに接続する必要があります。 タスク Composer for Salesforce によってインテグレーションフローの対象システムのオブジェクトまたはレコードに行われた変更 (挿入、更新、削除)。 テスト フローの作成時にトリガーやアクションが適切に機能することを確認するために使用されるプロセス。 include:composer::\_partials/see-also.adoc\[\] # MuleSoft Composer for Salesforce: はじめに コンポーザーをセットアップする前に、記載された要件を満たしていることを確認します。その後、セットアップを行ってコンポーザーの使用を開始することができます。 ## [](#要件と制限事項)要件と制限事項 - コンポーザーをセットアップする組織は、Salesforce Unlimited Edition、Enterprise Edition、または Performance Edition の組織である必要があります。Sandbox 組織では設定できません。 - 組織でサポートされる同時ユーザーの最大数は 25 です。 - 組織では Lightning が有効になっている必要があります。 - 組織用の個別の Mulesoft Composer ライセンスを購入する必要があります。 - 会社のネットワークに厳格なファイアウォールやブロックされている IP アドレスのリストがある場合、ネットワーク管理者は、許可されているアドレスのリストに ​`*.mulesoft.com`​ を追加する必要があります。 コンポーザーで使用される IP アドレスは動的なため、Mulesoft では IP アドレスのリストを提供できません。 - データ取得元とデータ取得先に対して作成した接続の IP 制限を緩和する必要があります。手順は、このトピックの設定セクションに含まれます。 - 現在、コンポーザーではモバイルプラットフォームはサポートされていません。 ### [](#ブラウザー要件)ブラウザー要件: - コンポーザーへのアクセスにシークレットモードや非公開のブラウザーを使用しないでください。 - コンポーザーでは Salesforce キャンバスが使用されるため、キャンバスと同じブラウザー要件があります。つまり、Safari ブラウザーの場合、Safari セキュリティ設定で ​**\[サイト越えトラッキングを防ぐ\]**​ オプションをオフにする必要があります。 - Firefox または Chrome を使用する場合、サードパーティ Cookie を許可する必要があります。 - 別のシステムへの接続を作成する場合、各接続のコンポーザーリファレンスセクションに記載された要件と制限を確認します。 - 日付値を含むコンポーザー項目では YYYY-MM-DDThh:mmZ 形式が使用されます。 ## [](#available-regions-sf)使用可能なリージョン MuleSoft Composer for Salesforce では、組織の Anypoint Platform コントロールプレーンおよびランタイムプレーンは、Salesforce インスタンスのあるポッドのデータセンターに基づいて事前に選択されます。マッピングは内部で行われ、ユーザーはマッピングを変更できません。すべての米国および APAC ポッドで米国東部 (北バージニア) が使用され、すべての EU ポッドで EU (フランクフルト) が使用されます。 ## [](#コンポーザーのセットアップ)コンポーザーのセットアップ コンポーザーを使用できるようにするには、Salesforce システム管理者はコンポーザーをセットアップする必要があります。このセットアップには、インストール、権限の割り当て、Salesforce 組織設定のいくつかの調整が含まれます。 ### [](#コンポーザー設定ページを見つける)コンポーザー設定ページを見つける 1. `「システム管理者」`​プロファイルを持つシステム管理者として Salesforce 組織にログインします。より多くの権限があっても、複製または調整されたプロファイルを使用しないでください。 2. \[設定\] 歯車アイコンをクリックして、​**\[設定\]**​ を選択します。 3. 検索バーに「​`composer`​」と入力します。 4. 検索結果から ​**\[MuleSoft Composer\]**​ を選択します。 検索結果でコンポーザーが見つからない場合は、組織用のコンポーザーのライセンスを購入する必要がある可能性があります。 次に、コンポーザーをインストールし、Salesforce 組織にいくつかの調整を加えて、コンポーザーが適切に機能するようにします。 ### [](#システム管理者-セッション設定を調整する)システム管理者: セッション設定を調整する 1. Salesforce コンポーザーサイドバーで ​**\[Settings (設定)\]**​ > ​**\[Security (セキュリティ)\]**​ > ​**\[Session Settings (セッション設定)\]**​ をクリックします。 2. **\[Sessions Settings (セッション設定)\]**​ ページの ​**\[Session Settings (セッション設定)\]**​ サブセクションで、​**\[Lock sessions to the IP address from which they originated (ログイン時の IP アドレスとセッションをロックする)\]**​ チェックボックスをオフにします。 3. **\[Save (保存)\]**​ をクリックします。 ### [](#システム管理者-コンポーザーをインストールして-salesforce-組織設定を調整する)システム管理者: コンポーザーをインストールして Salesforce 組織設定を調整する 1. **\[Mulesoft Composer の管理パッケージをインストール\]**​ セクションで、​**\[管理パッケージをインストール\]**​ をクリックします。 インストールが完了すると、追加のステップが表示されます。システム管理者がインストールを実行すると、コンポーザー権限セットが自動的に付与されます。 2. **\[Change the Type of Permitted Users (許可されているユーザーの種別を変更)\]**​ セクションで ​**\[Open Settings (設定を開く)\]**​ をクリックし、コンポーザー用の Salesforce 接続アプリケーションページを起動して、2 個の設定を変更します。 1. **\[許可されているユーザー\]**​ ドロップダウンで、​**\[管理者が承認したユーザーは事前承認済み\]**​ を選択します。 2. **\[IP 制限の緩和\]**​ ドロップダウンで、​**\[IP 制限の緩和\]**​ を選択します。 3. 変更を保存します。 3. **\[Configure MuleSoft Services (MuleSoft サービスを設定)\]**​ セクションで、​**\[Initiate Configuration (設定を開始)\]**​ をクリックします。 Salesforce 証明書は 1 年後に期限切れになります。期限切れの証明書を更新するには、​**\[Initiate Configuration (設定を開始)\]**​ をクリックします。 MuleSoft で、コンポーザー専用の環境を提供するための Anypoint Platform のインスタンスが作成および設定されます。MuleSoft により、Anypoint Platform のインスタンスが作成および設定されると、組織をプロビジョニングするときに Salesforce インスタンスのポッドに基づいて自動的にリージョンが選択されます。詳細は、​[「使用可能なリージョン」](#available-regions-sf)​を参照してください。 4. **\[Assign Users to MuleSoft Composer (ユーザーへの MuleSoft Composer の割り当て)\]**​ セクションで、​**\[Assign Users (ユーザーの割り当て)\]**​ ボタンをクリックして、Salesforce の ​**\[権限セット\]**​ ページに直接移動します。 1. **\[Composer User (コンポーザーユーザー)\]**​ または ​**\[Composer Administrator (コンポーザー管理者)\]**​ をクリックします。 1. **「Composer User (コンポーザーユーザー)」**​権限では、フローの作成と管理など、コンポーザー機能全体にアクセスできます。 2. **「Composer Administrator (コンポーザー管理者)」**​権限では、​**\[Settings (設定)\]**​ ページにアクセスして、メール設定や API 共有を管理できます。 2. **\[Manage Assignments (割り当ての管理)\]**​ をクリックして、​**\[Add Assignments (割り当てを追加)\]**​ をクリックします。 3. コンポーザーの使用権限を受け取る各ユーザーの横にあるチェックボックスをオンにします。 4. **\[Add (追加)\]**​ をクリックします。この権限セットの割り当てまたは取り消しはいつでも行うことできます。 5. **\[Launch MuleSoft Composer (MuleSoft Composer を起動)\]**​ セクションで、​**\[Launch (起動)\]**​ ボタンをクリックしてコンポーザーを開始します。 コンポーザーが適切に設定されました。アプリケーションランチャーで「コンポーザー」を検索し、コンポーザーを開始することができます。 1 つのライセンスを使用して 2 つの Salesforce 組織間でデータを同期できます。コンポーザーをセットアップする場合、フローを作成するプライマリ組織を選択し、その組織のコンポーザー内で 1 つ以上の他の Salesforce 組織への接続を作成できます。 ## [](#ユーザー-コンポーザーへのアクセス権を確認する)ユーザー: コンポーザーへのアクセス権を確認する コンポーザーをインストールした Salesforce システム管理者でない場合、コンポーザーアプリケーションへのアクセス権があることを確認します。 1. Salesforce 組織でアプリケーションランチャーを開きます。 2. 検索バーに「​`composer`​」と入力します。 3. 検索結果から ​**\[MuleSoft Composer\]**​ を選択します。 検索結果に ​**\[MuleSoft Composer\]**​ が表示されない場合、Salesforce 組織用のコンポーザーを購入する必要があるか、コンポーザーにアクセスする権限がない可能性があります。 コンポーザーページが表示されたら、最初のフローを作成する準備が整っています。コンポーザーを使用する前に詳細を確認する場合は、このセクションの他のトピックを参照してください。 ## [](#フローの失敗通知の有効化)フローの失敗通知の有効化 システム管理者はメールを介したフローの失敗通知を有効にできます。有効になっていると、15 分ごとまたはフローの実行時に実行をチェックします。フローが失敗すると、コンポーザーはフローのオーナーにメールを送信します。 注意: - 同じエラーに対して最大 4 個の連続するメールが送信されます。 - フローのエラーログは 24 時間ごとにリセットされます。 - エラーログはフローが実行されている間のみ実行されます。 メール通知を有効にする手順は、次のとおりです。 1. コンポーザーの ​**\[Home (ホーム)\]**​ ページで、​**\[Settings (設定)\]**​ をクリックします。 **\[Account (アカウント)\]**​ ページが表示されます。 2. サイドバーで ​**\[Email Notification (メール通知)\]**​ をクリックします。 3. **\[Receive email notifications when flows fail to run (フローの実行が失敗した場合にメール通知を受信)\]**​ 行で、メール通知を有効にするようにボタンを切り替えます。 ## [](#connect-composer-to-anypoint-platform)Anypoint Platform へのコンポーザーの接続 MuleSoft Composer for Salesforce と Anypoint Platform の両方を使用している組織は 2 つの製品を接続できます。 Anypoint Platform に MuleSoft Composer for Salesforce をリンクする手順は、次のとおりです。 1. MuleSoft Composer for Salesforce のページの一番上にある ​**\[Settings (設定)\]**​ をクリックします。 2. **\[Account (アカウント)\]**​ セクションで、​**\[Organization ID (組織 ID)\]**​ 項目の値をコピーします。 3. MuleSoft Composer for Salesforce に接続する Anypoint Platform 組織にログインします。 **\[Anypoint Platform\]**​ ページが表示されます。 4. ナビゲーションペインで、​[**\[Access Management (アクセス管理)**](https://docs.mulesoft.com/jp/access-management/managing-your-account)\]​ をクリックします。 **\[Access Management (アクセス管理)\]**​ ページが表示されます。 5. **\[Access Management (アクセス管理)\]**​ ページで、​**\[Composer Sync (コンポーザー同期)\]**​ をクリックします。​**\[Composer Sync (コンポーザー同期)\]**​ ボタンが使用できない場合は、​**\[Try New Features (新機能を試す)\]**​ をクリックしてボタンを有効化してください。 **\[Add Composer Organization (コンポーザー組織を追加)\]**​ ウィンドウが表示されます。 6. **\[Add Composer Organization (コンポーザー組織を追加)\]**​ ウィンドウの ​**\[Organization ID (組織 ID)\]**​ 項目で、MuleSoft Composer for Salesforce の ​**\[Account (アカウント)\]**​ ページからコピーした​**組織 ID**​ を貼り付けて、​**\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 7. MuleSoft Composer for Salesforce を開き、ページを更新します。 8. MuleSoft Composer for Salesforce のナビゲーションペインで、​**\[Settings (設定)\]**​ > ​**\[Account (アカウント)\]**​ をクリックします。 **\[Account (アカウント)\]**​ ページが表示され、Anypoint Platform からのリンク要求が表示されます。 9. **\[Review and Confirm (レビューと確認)\]**​ をクリックします。 10. **\[Access Token (アクセストークン)\]**​ セクションで、​**\[Authenticate in Anypoint (Anypoint で認証)\]**​ をクリックします。 Anypoint Platform ログインページが表示されます。 11. Anypoint Platform にログインします。Anypoint Platform にログインするユーザーが [クライアントアプリケーションを作成するための正しい権限](https://docs.mulesoft.com/api-manager/2.x/access-client-app-id-task)​を持っていることを確認してください。 12. **\[Client App (クライアントアプリケーション)\]**​ セクションで、​**\[Create Client App (クライアントアプリケーションを作成)\]**​ をクリックします。 これで、コンポーザー組織が Anypoint 組織にリンクされました。 ## [](#api-sharing)API 共有 MuleSoft Anypoint Platform ユーザーは、Mulesoft Composer for Salesforce フローでのコンシューム用に Anypoint Platform で管理されている外部で利用可能な API をビジネスユーザーと共有できるようになりました。 API を Anypoint Platform から Mulesoft Composer for Salesforce に共有する前に、次のことを確認してください。 - 組織で API 管理に Anypoint Platform を使用している。 - Anypoint 組織で​[外部クライアントプロバイダー](https://docs.mulesoft.com/jp/api-manager/latest/configure-multiple-credential-providers#how-using-multiple-external-client-providers-works)​を使用していない。 - 現在、Anypoint 組織に「Composer」という名前のクライアントアプリケーションがない。 - 組織に API Manager によって管理された以下に準拠する ​[REST API](https://docs.mulesoft.com/jp/exchange/to-create-an-asset#create-an-api-asset)​ がある。 - API 仕様は、RAML または OpenAPI のいずれかを使用している。 - API は、基本認証、ベアラートークン、またはクライアント ID とクライアントシークレットを組み合わせた API キーを使用している。 - API に API Manager の ​**\[Consumer Endpoint (コンシューマーエンドポイント)\]**​ 項目の値がある。 - コンポーザー組織が ​[Anypoint 組織にリンク](#connect-composer-to-anypoint-platform)​されている。 - 公開インターネットから API にアクセスできる。 - API が​[公開ポータル](https://docs.mulesoft.com/jp/exchange/to-share-api-asset-to-portal)​にパブリッシュされている。 外部で使用可能な API を接続する方法についての詳細は、​[「Rest Consumer Connector リファレンス」](https://docs.mulesoft.com/jp/composer-salesforce/ms_composer_rest_consumer_reference)​を参照してください。 ### [](#api-インスタンスをコンポーザーと共有する)API インスタンスをコンポーザーと共有する Anypoint API Manager で API を管理する場合、それらの API を MuleSoft Composer for Salesforce と共有できます。 API インスタンスを MuleSoft Composer for Salesforce と共有する手順は、次のとおりです。 1. [Anypoint Platform で API インスタンスを作成](https://docs.mulesoft.com/jp/api-manager/latest/api-instance-landing-page)​します。 2. Anypoint Platform のナビゲーションペインで、​**\[Exchange\]**​ をクリックします。 3. リストで、共有する API インスタンスを見つけて ​**\[Request access (アクセス権を要求)\]**​ をクリックし、MuleSoft Composer for Salesforce によって作成されたクライアントアプリケーションをクリックします。 **\[Request access (アクセス権を要求)\]**​ ウィンドウが表示されます。 4. **\[Request access (アクセス権を要求)\]**​ ウィンドウで、​**\[Request access (アクセス権を要求)\]**​ をクリックします。 5. MuleSoft Composer for Salesforce を開き、フローを開いて、共有 API がキャンバスの ​**\[Shared Apps (共有アプリケーション)\]**​ セクションに表示されていることを確認します。 ### [](#anypoint-platform-へのコンポーザー接続を切断する)Anypoint Platform へのコンポーザー接続を切断する MuleSoft Composer for Salesforce から Anypoint Platform への接続を切断できます。ただし、この接続を削除しても、既存の設定は削除されません。 Anypoint Platform への MuleSoft Composer for Salesforce 接続を切断する手順は、次のとおりです。 1. 切断する MuleSoft Composer for Salesforce への接続を含む Anypoint Platform 組織にログインします。 **\[Anypoint Platform\]**​ ページが表示されます。 2. ナビゲーションペインで、​[**\[Access Management (アクセス管理)**](https://docs.mulesoft.com/jp/access-management/managing-your-account)\]​ をクリックします。 **\[Access Management (アクセス管理)\]**​ ページが表示されます。 3. ナビゲーションペインで、​**\[Connected Apps (接続アプリケーション)\]**​ をクリックします。 **\[Connected Apps (接続アプリケーション)\]**​ ページが表示されます。 4. 単一 API へのコンポーザーのアクセスを削除する場合は、必要に応じて、​**\[Connected Apps (接続アプリケーション)\]**​ ページで API のオプションボタンをクリックしてから ​**\[Remove (削除)\]**​ をクリックします。 5. **\[Owned Apps (所有アプリケーション)\]**​ タブで、​**\[Composer API Sharing (コンポーザー API 共有)\]**​ の横にあるオプションボタンをクリックして、​**\[Delete (削除)\]**​ をクリックします。 これで、MuleSoft Composer for Salesforce が Anypoint Platform から切断されました。 ## [](#関連リソース)関連リソース - [概要](https://docs.mulesoft.com/jp/composer-salesforce/ms_composer_overview) - [Composer Connector リファレンス](https://docs.mulesoft.com/jp/composer-salesforce/ms_composer_reference) - [Salesforce キャンバスのブラウザーサポート](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.platform_connect.meta/platform_connect/canvas_framework_supported_browsers.htm) # NetSuite Connector リファレンス NetSuite をデータ取得元として使用している (たとえば、新しい NetSuite の連絡先を取得して Salesforce にコピーする) か、データ取得先として使用している (Salesforce の商談が完了したときに NetSuite の販売注文を作成する) かにかかわらず、フローでデータを操作する方法の詳細は、データ取得元またはデータ取得先に固有です。 ## [](#接続の詳細)接続の詳細 MuleSoft Composer を介して NetSuite に接続する場合、NetSuite で次の点を確認します。 - **\[Setup (設定)\]**​ > ​**\[Integration Management (インテグレーション管理)\]**​ > ​**\[Manage Integration (インテグレーションを管理)\]**​ > ​**\[Authentication (認証)\]**​ に移動してトークンベースの認証が有効になっていることを確認します。 - **\[Setup (設定)\]**​ > ​**\[User/Roles (ユーザー/ロール)\]**​ > ​**\[Two-Factor Authentication Roles (2 要素認証ロール)\]**​ に移動して、インテグレーションで使用するロールで 2 要素認証が使用されていないことを確認します。 コンポーザーでは NetSuite インスタンス 2020.2 以降がサポートされています。 include:composer::\_partials/connection-definition.adoc\[\] include:composer::\_partials/connection-name.adoc\[\] \+ NetSuite には同時ユーザー (cWSU) ではなく正規ユーザー (WSU) として接続する必要があります。 include:composer::\_partials/netsuite-connection-details.adoc\[\] ### [](#netsuite-接続の確立)NetSuite 接続の確立 MuleSoft Composer を使用して NetSuite 接続を確立するには、NetSuite 内の関連付けられた顧客の内部 ID を保存する Salesforce 内の取引先が必要です。カスタム項目 ​**\[NetSuite ID\]**​ が組織の取引先オブジェクトに作成されていることを確認する必要があります。 ### [](#netsuite-権限の設定)NetSuite 権限の設定 NetSuite データおよび NetSuite ユーザーインターフェースへのアクセス権はユーザー、ロール、および権限に基づきます。 ユーザー、ロール、および権限についての詳細は、 [NetSuite ドキュメント](https://docs.oracle.com/en/cloud/saas/netsuite/ns-online-help/chapter_N284861.html)​を参照してください。 MuleSoft では、コンポーザーと NetSuite を統合するために必要な権限を持つロールを含むバンドルが提供されます。バンドルをインストールする手順は、次のとおりです。 1. **\[Customization (カスタマイズ)\] > \[SuiteBundler\] > \[Search & Install Bundles (バンドルの検索とインストール)\]**​ に移動します。 2. キーワード検索で「​`462515`​」と入力します。 3. **\[MuleSoft Composer\]**​ をクリックし、​**\[Components (コンポーネント)\]**​ タブを確認します。 4. **\[Install (インストール)\]**​ をクリックし、​**\[Install Bundle (バンドルをインストール)\]**​ をクリックします。インストールには数分かかります。 バンドルをインストールしたら、ログイン情報を生成してコンポーザーへの接続を設定します。ログイン情報はセキュリティ上の理由から一度しか表示されないため、ログイン情報を安全に保管してください。詳細は、NetSuite 管理者にお問い合わせください。 トークンの形式でログイン情報を生成する手順は、次のとおりです。 1. 新しく作成した ​**MuleSoft Composer**​ ロールを目的のユーザーに割り当てます。 1. **\[Setup (設定)\] > \[Users/Roles (ユーザー/ロール)\] > \[Manage Users (ユーザーの管理)\]**​ に移動します。 2. インテグレーションをホストするユーザーをクリックします。独自のライセンスを必要としない ​`it@company.com`​ などの一般的なアカウントを使用できます。 2. インテグレーションを作成します。 1. **\[Setup (設定)\] > \[Integration (インテグレーション)\] > \[Manage Integration (インテグレーションの管理)\] > \[New (新規)\]**​ に移動します。 2. インテグレーションの名前と適切な同時実行値を入力します。低い値から始めて、許可されている最大同時実行値よりも 1 ~ 2 単位低い値を使用できます。 3. **\[Token-Based Authentication (トークンベース認証)\]**​ ボックスをオンにします。 3. アクセストークンを生成します。 1. **\[Setup (設定)\] > \[Users/Roles (ユーザー/ロール)\] > \[User Management (ユーザー管理)\] > \[Access Tokens (アクセストークン)\]**​ に移動します。 2. 前のステップで作成したインテグレーションにアプリケーションを設定します。 3. ユーザーを割り当て、​**\[Save (保存)\]**​ をクリックします。 4. **\[Setup (設定)\] > \[Company (会社)\] > \[Company Information (会社情報)\]**​ に移動して、NetSuite アカウント ID を特定します。 ### [](#サーバーの-suitescript-を実行してワークフローをトリガー)サーバーの SuiteScript を実行してワークフローをトリガー サーバーの SuiteScript を実行してワークフローをトリガーするように NetSuite 設定が定義されている場合、次の条件が必要です。 - **\[Audience (オーディエンス)\]**​ 項目ですべてのロールが選択されている必要があります。 - **\[Execute As Role (ロールとして実行)\]**​ 項目が ​`Administrator`​ に設定されている必要があります。 - **\[Log Level (ログレベル)\]**​ 項目が ​`Debug`​ に設定されている必要があります。 include:composer::\_partials/null-values.adoc\[\] ## [](#トリガー)トリガー include:composer::\_partials/trigger-definition.adoc\[\] On Updated Records レコードが作成されるか、既存のレコードが更新される。 On New Records 新しいレコードが NetSuite に作成される。 ### [](#polling-frequency-ポーリング頻度)Polling Frequency (ポーリング頻度) include:composer::\_partials/polling-frequency.adoc\[\] ## [](#アクション)アクション システムに接続してトリガーを定義するか、スケジューラーを設定した後に、フローが実行するアクションを定義します。たとえば、異なるシステム間 (Workday と Salesforce など) でレコードをコピーできます。実行できるアクションは、接続しているシステムによって異なります。 コンポーザーではユーザーのローカルタイムゾーンが保存されないため、​`DateTime`​ 項目に値が入力されると、入力された ​`DateTime`​ 値は UTC 形式であると想定されます。タイムゾーンには、時刻値に記号 ​`+`​ を含めるか、日付値に ​`-`​ 記号を含める必要があります。たとえば、マカオのタイムゾーンの 2019 年 6 月 1 日午後 12:30 は、​`2019-06-01T12:30:00+08:00`​ として表されます。また、日付が UTC で入力されて​_いない_​場合、コンポーザーによって自動的に日付が UTC 形式に変換されます。これはユーザーのローカルタイムゾーンとして正しい場合もあれば、正しくない場合もあるため、結果のロジックに影響する可能性があります。詳細は、 [NetSuite ドキュメント](https://docs.oracle.com/en/cloud/saas/netsuite/ns-online-help/section_1521451348.html#bridgehead_4725944921)​を参照してください。 このシステムでは次のアクションが提供されます。 Update Record レコードが変更されます。 Create Record レコードが作成されます。 Upsert Record レコードが作成または更新されます。 Delete Record レコードが削除されます。 Get Records 指定された検索条件に基づいて最大 500 個のレコードのリストを返します。 !["NetSuite Connector の \[Get Records (レコードの取得)](/mulesoft/current/ja-jp/composer/_images/get-records-netsuite.png) サンプルアクション設定", 500\] - アクションで取得する項目は ​**\[Result fields (結果項目)\]**​ セクションで選択できます。 - 1 つ以上の条件を追加して、​**\[Criteria (条件)\]**​ セクションで返されるレコードの種別を指定できます。たとえば、姓が「B」で始まることを指定することもできます。 - **\[How Many Records to Retrieve (取得するレコードの数)\]**​ セクションで ​**\[All records (すべてのレコード)\]**​ を選択すると、条件に一致するレコードのリストを取得できます。​**\[All records (すべてのレコード)\]**​ オプションはデフォルトで選択されています。リストから単一レコードにアクセスする場合は、​[For Each ループ](https://docs.mulesoft.com/jp/composer-salesforce/ms_composer_flows#create-and-test-a-for-each-loop)​をフローに追加する必要があります。 - 一意の識別子で検索を絞り込んだ場合は、​**\[How Many Records to Retrieve (取得するレコードの数)\]**​ セクションで ​**\[Only the first record (最初のレコードのみ)\]**​ を選択すると、単一レコードが返されます。単一レコードが返されると、検索の出力が​_リスト_​から​_単一_​レコードに変更されます。​**Get records**​ アクションは、すべてのレコードを検索し、リストの最初のレコードのみを返します。 以前に ​**\[All records (すべてのレコード)\]**​ を選択し、その後選択を ​**\[Only the first record (最初のレコードのみ)\]**​ に変更した場合、既存のフローのデータピルが無効になる可能性があります。 ## [](#レコードタイプ)レコードタイプ 次のレコードタイプがサポートされています。
レコードタイプ トリガー アクション

BILLING_SCHEDULE

X

CASH_SALE

X

X

CASH_REFUND

X

X

CLASSIFICATION

X

CONTACT

X

X

CREDIT_MEMO

X

X

CURRENCY

X

CURRENCY_RATE

X

CUSTOMER

X

X

CUSTOMER_DEPOSIT

X

X

CUSTOMER_PAYMENT

X

X

CUSTOMER_REFUND

X

X

CUSTOM_RECORD_TYPES

X

X

DEPARTMENT

X

ESTIMATE

X

X

EMPLOYEE

X

X

GIFT_CERTIFICATE_ITEM

X

X

INVENTORY_ADJUSTMENT

X

X

INVENTORY_ITEM

X

X

INVOICE

X

X

ITEM_FULFILLMENT

X

X

ITEM_GROUP

X

X

ITEM_RECEIPT

X

X

JOURNAL_ENTRY

X

X

KIT_ITEM

X

X

LEAD

X

X

LOCATION

X

LOT_NUMBERED_ASSEMBLY_ITEM

X

X

LOT_NUMBERED_INVENTORY_ITEM

X

X

NON_INVENTORY_PURCHASE_ITEM

X

X

NON_INVENTORY_RESALE_ITEM

X

X

NON_INVENTORY_SALE_ITEM

X

X

OPPORTUNITY

X

X

OTHER_CHARGE_PURCHASE_ITEM

X

X

OTHER_CHARGE_RESALE_ITEM

X

X

OTHER_CHARGE_SALE_ITEM

X

X

PARTNER

X

X

PAYMENT_ITEM

X

X

PRICE_LEVEL

X

PROSPECT

X

X

PURCHASE_ORDER

X

X

RETURN_AUTHORIZATION

X

X

SALES_ORDER

X

X

SERIALIZED_ASSEMBLY_ITEM

X

X

SERIALIZED_INVENTORY_ITEM

X

X

SERVICE_PURCHASE_ITEM

X

X

SERVICE_RESALE_ITEM

X

X

SERVICE_SALE_ITEM

X

X

SUBSIDIARY

X

SUPPORT_CASE

X

X

TIME_BILL

X

X

TIME_SHEET

X

X

TRANSFER_ORDER

X

X

VENDOR

X

X

VENDOR_BILL

X

X

CURRENCY および ​PAYMENT_ITEM​ オブジェクトは GET RECORDS アクションではサポートされていません。

LEAD および PROSPECT オブジェクトは GET RECORDS アクションでのみサポートされます。LEAD および PROSPECT オブジェクトは CUSTOMER オブジェクトのサブ種別であるため、他のアクションに LEAD および PROSPECT オブジェクトを使用するには、NetSuite ドキュメントに従ってオブジェクト種別を CUSTOMER に設定し、​entityStatus​ の ​internalId​ を対応する値に設定します。

DEPARTMENT、LOCATION、​PRICE_LEVEL​、SUBSIDIARY オブジェクトは GET RECORDS アクションでのみサポートされます。

## [](#カスタム項目)カスタム項目 MuleSoft Composer を使用して、NetSuite レコードで設定したアクションとトリガーのカスタム項目値にアクセスできます。 ## [](#リストオブジェクト)リストオブジェクト リストオブジェクトがサポートされます。 **\[Get Records (レコードの取得)\]**​ アクションでは、次のリストオブジェクトがサポートされます。 - Department (部署) - Locations (場所) - Price Level (価格レベル) - Subsidiary (子会社) ## [](#カスタム選択リスト)カスタム選択リスト 値名を使用して値をカスタム選択リストにマップできます。値をカスタム選択リストにマップするのに内部 ID は不要です。 include:composer::\_partials/see-also.adoc\[\] # QuickBooks Online Connector リファレンス QuickBooks Online はコアビジネスプロセス、ERP 財務、E コマース、在庫などを組織で管理できるようにするクラウドベースの会計ソフトウェアを提供しています。 QuickBooks Online Connector では、 [API マイナーバージョン 62](https://developer.intuit.com/app/developer/qbo/docs/learn/explore-the-quickbooks-online-api/minor-versions)​ を使用します。 ## [](#connections-接続)Connections (接続) include:composer::\_partials/connection-definition.adoc\[\] include:composer::\_partials/connection-name.adoc\[\] Username (ユーザー名) QuickBooks Online にログインするために使用する OAuth ユーザー名。 Password (パスワード) QuickBooks Online にログインするために使用する OAuth パスワード。 ## [](#トリガー)トリガー include:composer::\_partials/trigger-definition.adoc\[\] New Invoice 新しい請求書が作成されたときにトリガーします。 New or Update Invoice (新規または更新済み請求書) 請求書が作成されたとき、または既存の請求書が更新されたときにトリガーします。 New Customer 新しい顧客が作成されたときにトリガーします。 New or Updated Customer (新規または更新済み顧客) 顧客が作成されたとき、または既存の顧客が更新されたときにトリガーします。 New Item 新しい項目が作成されたときにトリガーします。 New or Updated Item (新規または更新済み項目) 項目が作成されたとき、または既存の項目が更新されたときにトリガーします。 New Estimate (新規見積) 見積が作成されたときにトリガーします。 New or Updated Estimate (新規または更新済み見積) 見積が作成されたとき、または既存の見積が更新されたときにトリガーします。 ### [](#polling-frequency-ポーリング頻度)Polling Frequency (ポーリング頻度) include:composer::\_partials/polling-frequency.adoc\[\] ## [](#アクション)アクション include:composer::\_partials/action-definition.adoc\[\] Create Invoice 新しい請求書を作成します。​**\[Customer ID (顧客 ID)\]**​ の値を指定します。 Update Invoice 既存の請求書を更新します。​**\[Invoice ID (請求書 ID)\]**​ の値を指定します。 Create Customer 新しい顧客を作成します。 Update Customer 既存の顧客を更新します。​**\[Customer ID (顧客 ID)\]**​ の値を指定します。 Create Item 新しい項目を作成します。次の項目は必須です。 - **Name (名前)** - **Type (型)** - **\[Track Quantity on Hand (手持ち数量を追跡)\]**​ の値が ​`True`​ の場合、次の項目は必須です。 - **Asset Account Reference (アセットアカウント参照)** - **Invoice Start Date (請求書開始日)** - **Quantity on Hand (手持ち数量)** Update Item 既存の項目を更新します。次の項目は必須です。 - **Item ID (項目 ID)** - **\[Track Quantity on Hand (手持ち数量を追跡)\]**​ の値が ​`True`​ の場合、次の項目は必須です。 - **Asset Account Reference (アセットアカウント参照)** - **Invoice Start Date (請求書開始日)** - **Quantity on Hand (手持ち数量)** Query Invoice 既存の請求書を検索します。結果を返すには、次の 1 つ以上の項目に入力する必要があります。 - **Invoice ID Equals (請求書 ID が次に等しい)** - **Customer ID Equals (顧客 ID が次に等しい)** - **Due Date Greater Or Equal (期日が次以上)** - **Date Created Greater or Equal (作成日が次以上)** - **Last Updated Date Greater or Equal (最終更新日が次以上)** Query Customer 既存の顧客を検索します。結果を返すには、次の 1 つ以上の項目に入力する必要があります。 - **Customer ID Equals (顧客 ID が次に等しい)** - **Customer Display Name Equals (顧客表示名が次に等しい)** - **Customer Display Name Like (顧客表示名が次に似ている)** - **Active Equals (アクティブが次に等しい)** - **Primary Email Address Equals (プライマリメールアドレスが次に等しい)** - **Primary Email Address Like (プライマリメールアドレスが次に似ている)** - **Balance Greater Or Equal (残高が次以上)** - **Date Created Greater or Equal (作成日が次以上)** - **Last Updated Date Greater or Equal (最終更新日が次以上)** Query Item 既存の項目を検索します。結果を返すには、次の 1 つ以上の項目に入力する必要があります。 - **Item ID Equals (項目 ID が次に等しい)** - **Name Equals (名前が次に等しい)** - **Name Like (名前が次に似ている)** - **Active Equals (アクティブが次に等しい)** - **Type Equals (種別が次に等しい)** - **Date Created Greater or Equal (作成日が次以上)** - **Last Updated Date Greater or Equal (最終更新日が次以上)** Get Invoice 請求書を返します。​**\[Customer ID (顧客 ID)\]**​ の値を指定します。 Get Customer 顧客を返します。 ​**\[Customer ID (顧客 ID)\]**​ の値を指定します。 Get Item 項目を返します。​**\[Item ID (項目 ID)\]**​ の値を指定します。 Create Estimate (見積の作成) 見積レコードを作成します。次の項目の値を指定します。 - **Customer ID** - **Estimate Parameters (見積パラメーター)** Get Estimate (見積の取得) 見積を返します。​**\[Estimate ID (見積 ID)\]**​ の値を指定します。 Update Estimate (見積の更新) 見積レコードを更新します。次の項目の値を指定します。 - **Estimate ID (見積 ID)** - **Estimate Parameters (見積パラメーター)** ## [](#カスタム項目)カスタム項目 MuleSoft Composer を使用して、Quickbooks Online レコードで設定したアクションとトリガーのカスタム項目値にアクセスできます。 QuickBooks Online API は、​`string`​ 型で作成されている最初の 3 つのカスタム項目のみを返します。それ以降の string 型のカスタム項目と、他のデータ型 (​`date`​ や ​`picklist`​ など) の項目は、コンポーザーでは書き込み可能な項目ではありません。詳細は、 [Quickbooks Online のドキュメント](https://developer.intuit.com/app/developer/qbo/docs/workflows/create-custom-fields)​を参照してください。 include:composer::\_partials/see-also.adoc\[\] # REST Consumer Connector リファレンス Rest Consumer Connector は、専用のコネクタで現在サポートされていない、Anypoint で管理される外部で使用可能な API を接続します。Rest Consumer Connector を使用してこれらの API をコンポーザーフローで使用し、標準のコネクタ以外を含むインテグレーションを作成します。 Rest Consumer Connector は、フローで使用するコネクタのリストに自動的には表示されません。Rest Consumer Connector を使用するには、最初にコンポーザー組織を Anypoint 組織に接続する必要があります。詳細は、​[「Anypoint Platform へのコンポーザーの接続」](https://docs.mulesoft.com/jp/composer-salesforce/ms_composer_prerequisites#connect-composer-to-anypoint-platform)​と​[「API 共有」](https://docs.mulesoft.com/jp/composer-salesforce/ms_composer_prerequisites#api-sharing)​を参照してください。 ## [](#接続)接続 include:composer::\_partials/connection-definition.adoc\[\] Connection Display Name (接続表示名) この接続の詳細を把握するのに役立つ接続名を入力します。 1 つのフローおよび複数のフローで接続を複数回再利用できます。接続の作成後、ログイン情報は非表示になります。そのため、この接続を他の接続と簡単に区別できる名前を付けると役立ちます。 接続は自分にのみ表示されます。コンポーザーアプリケーションの他のユーザーは、独自の接続を作成する必要があります。 Authorization Type (認証種別) 次の認証種別を使用できます。 - **API キー**​ API キーは、ユーザーを明示的に定義せずにアプリケーションに接続します。このキーをすべての要求に追加する必要があります。クラウドアプリケーションは、要求元を識別して認証を完了します。次の項目の値を指定します。 - **Base URL (ベース URI)** - **Name (名前)** - **値** - **Sent As (送信形式)**​: 次のいずれかの値を選択します。 - **Header (ヘッダー)**​: 選択した場合、コンポーザーは ​`Name: Value`​ というヘッダーを要求に追加します。 - **Query Parameter (クエリパラメーター)**​: 選択した場合、コンポーザーは ​`Name=Value`​ というクエリパラメーターを要求に追加します。 - **Client ID (クライアント ID)**​: この項目は、接続された API 認証の前に行われるゲートウェイ認証に使用されます。 - **Client Secret (クライアントシークレット)**​: この項目は、接続された API 認証の前に行われるゲートウェイ認証に使用されます。 - **基本認証**​ 基本認証メソッドを使用すると、HTTP ユーザーエージェントは HTTP 要求を行うときにユーザー名とパスワードを指定できます。次の項目の値を指定します。 - **Base URL (ベース URI)** - **Username (ユーザー名)** - **Password (パスワード)** - **Client ID (クライアント ID)**​: この項目は、接続された API 認証の前に行われるゲートウェイ認証に使用されます。 - **Client Secret (クライアントシークレット)**​: この項目は、接続された API 認証の前に行われるゲートウェイ認証に使用されます。 - **Bearer Token Authorization (ベアラートークン認証)**​ ベアラートークン認証は、​`Bearer`​ という値とトークンが含まれる ​`Authorization`​ というヘッダーを要求ごとに送信する認証プロセスです。次の項目の値を指定します。 - **Base URL (ベース URI)** - **Token (トークン)** - **Client ID (クライアント ID)**​: この項目は、接続された API 認証の前に行われるゲートウェイ認証に使用されます。 - **Client Secret (クライアントシークレット)**​: この項目は、接続された API 認証の前に行われるゲートウェイ認証に使用されます。 Base URL (ベース URL) 接続で使用するクラウドアプリケーションのデフォルトの場所の URL。 ## [](#actions-アクション)Actions (アクション) include:composer::\_partials/action-definition.adoc\[\] Request (要求) **\[Action (アクション)\]**​ 項目で ​**\[Request (要求)\]**​ が選択されている場合、Rest Consumer の要求によって応答ペイロードの項目が返されます。次の項目では、値は必須です。 - **Action (アクション)** - **Operation (操作)** - **Input Fields (入力項目)**​: 前のステップに基づいて、静的リストから選択するか、データピルからの動的リストを使用できます。 - 必要に応じて ​**\[URI Params (URI パラメーター)\]**​ をクリックした場合、​**\[Ticket (チケット)\]**​ 項目の値を入力する必要があります。 - 必要に応じて ​**\[Additional Headers (追加ヘッダー)\]**​ をクリックした場合、次の項目の値を入力する必要があります。 - **Key (キー)** - **値** - 必要に応じて ​**\[Additional Query Parameters (追加クエリパラメーター)\]**​ をクリックした場合、次の項目の値を入力する必要があります。 - **Key (キー)** - **値** - **Custom Request Body (カスタムリクエストボディ)**​: この項目は、API 仕様からのリクエストボディの構造を上書きするために使用されます。 - **Custom Response Body (カスタムレスポンスボディ)**​: この項目は、API 仕様からのレスポンスボディの構造を上書きするために使用されます。 include:composer::\_partials/see-also.adoc\[\] # Sage Intacct Connector リファレンス Sage Intacct は、重要な財務プロセスを作成および自動化し、ビジネスパフォーマンスをリアルタイムで可視化する、クラス最高のエンタープライズリソースプランニングソリューションです。 ## [](#前提条件)前提条件 Sage Intacct Connector をコンポーザーを統合するには、最初に Sage Intacct で次の操作を完了する必要があります。 - [Web サービスのサブスクリプション](https://developer.intacct.com/web-services/)​を Sage Intacct の ​**\[Subscription (サブスクリプション)\]**​ セクションで有効化する。​**Web サービスのサブスクリプション**​は、コンポーザーが Sage Intacct API と連携するために必要です。 - [https://developer.intacct.com/web-services/](https://developer.intacct.com/web-services/)**\]​ セクションに追加する。Sage Intacct は、​\*送信者 ID**​ でコンポーザーを識別します。使用する Sage Intacct インスタンスで Mulesoft ​**送信者 ID**​ を認証する必要があります。 - Sage Intacct への接続に [必要な権限を作成して割り当てる](https://developer.intacct.com/api/company-console/roles/)​。アカウントのセキュリティを保証するため、権限はコンポーザーからアクセスする必要があるモジュールに制限してください。Sage Intacct で次の操作を行います。 - ロールベースの権限を使用している場合は、ロールを作成し、新しいロールに必要な権限を付与して、そのロールに割り当てる Sage Intacct Web サービスアカウントを作成します。 - サブスクリプションベースの権限を使用している場合は、Web サービスアカウントを作成して、​**\[Subscription (サブスクリプション)\]**​ セクションでロールに権限を割り当てます。 また、Quote-to-Cash 用に、​**Order Entry (注文入力)**​ モジュールの権限を有効化します。 ## [](#接続)接続 include:composer::\_partials/connection-definition.adoc\[\] include:composer::\_partials/connection-name.adoc\[\] Company ID (会社 ID) 顧客の会社 ID。Sage Intacct インスタンスの ID を入力します。詳細は、 [Sage Intacct のドキュメント](https://developer.intacct.com/web-services/)​を参照してください。 User ID (ユーザー ID) Sage Intacct にログインするために使用するユーザー ID。 User Password (ユーザーパスワード) Sage Intacct にログインするために使用するパスワード。 Entity ID (エンティティ ID) 接続する Sage Intacct エンティティ。エンティティレベルで接続する場合は​**エンティティ ID**​ を入力します。組織のトップレベルに接続する場合は、この項目を空白のままにしておきます。詳細は、 [Sage Intacct のドキュメント](https://developer.intacct.com/api/company-console/api-sessions/)​を参照してください。 ## [](#トリガー)トリガー include:composer::\_partials/trigger-definition.adoc\[\] New Customer (新規顧客) 新規の顧客レコードをチェックします。 New or Updated Customer (新規または更新済み顧客) 新規または更新済みの顧客レコードをチェックします。 New Order (新規注文) 新規の注文レコードをチェックします。 New or Updated Order (新規または更新済み注文) 新規または更新済みの注文レコードをチェックします。 ## [](#アクション)アクション include:composer::\_partials/action-definition.adoc\[\] Create Attachment (添付ファイルの作成) 新しい添付ファイルレコードを作成します。Sage Intacct では、添付ファイルとはファイルを含むエンティティです。添付ファイルオブジェクトは、空白またはファイルを含みます。レコードの作成時に添付ファイルにファイルを追加することも、後で添付ファイルを追加することもできます。次の値を指定します。 - **Attachment Name (添付ファイル名)** - **Folder (フォルダー)** - 添付ファイルにファイルを追加する場合は、ファイルのソースとしてリストを使用して、次の項目の値を指定します。 - **File Binary Data (ファイルバイナリデータ)** - **File Extension (ファイル拡張子)** - **File Name (ファイル名)** Update Attachment (添付ファイルの更新) 添付ファイルレコードを更新します。添付ファイルを更新する場合は、添付ファイルのプロパティを更新したり、リストから新しいファイルを追加したりできます。​**\[Attachment ID (添付ファイル ID)\]**​ の値を指定します。 Get Attachments (添付ファイルを取得) 添付ファイルレコードのリストを返します。リストを絞り込むには、​**\[Attachment ID (添付ファイル ID)\]**​、​**\[Attachment Name (添付ファイル名)\]**​、または ​**\[Folder Name (フォルダー名)\]**​ の値を指定します。リスト全体を返すには、これらの項目を空白のままにしておきます。 Create Attachment Folder (添付ファイルフォルダーの作成) 添付ファイルの新しいフォルダーを作成します。​**\[Name (名前)\]**​ の値を指定します。 Get Attachment Folders (添付ファイルフォルダーの取得) 添付ファイルフォルダーのリストを返します。リストを絞り込むには、​**\[Folder Name (フォルダー名)\]**​ の値を指定します。リスト全体を返すには、これらの項目を空白のままにしておきます。 Create Customer (顧客の作成) 新しい顧客レコードを作成します。次の値を指定します。 - **Customer ID (顧客 ID)** - **Primary Contact (主連絡先)** - **Print As (名前を付けて印刷)** Update Customer 顧客レコードを更新します。​**\[ID\]**​ の値を指定します。 Get Customer (顧客の取得) 顧客レコードのリストを返します。リストを絞り込むには、​**\[Customer ID (顧客 ID)\]**​ または ​**\[Customer Name (顧客名)\]**​ の値を指定します。リスト全体を返すには、これらの項目を空白のままにしておきます。 Delete Customer (顧客の削除) 顧客レコードを削除します。​**\[Customer ID (顧客 ID)\]**​ の値を指定します。 Create Order (注文の作成) 新しい注文レコードを作成して ​**\[Key (キー)\]**​ 項目の値を返します。次の値を指定します。 - **Order Type (注文種別)** - **Date Created (作成日付)** - **Transaction Currency (トランザクション通貨)** - **Base Currency (基本通貨)** - **Exchange Rate Type (換算レート種別)** - **\[Entries (入力)\]**​ > ​**\[Sotransitem (Order line items) (Sotransitem (注文品目))\]**​ セクションで、次の値を入力します。 - **Sotransitem (Order line items) List (Sotransitem (注文品目) リスト)**​ - **Item ID (項目 ID)** - **Quantity (数量)** - **Location ID (場所 ID)**​ **\[Location ID (場所 ID)\]**​ 項目は、場所の説明の前に付いている数値によって決定されます。たとえば、場所 ID が ​`100-United States`​ である場合は、​**\[Location ID (場所 ID)\]**​ 項目に ​`100`​ と入力します。 - **Price (価格)** - **Unit (単位)** - 注文に在庫種別項目が含まれる場合や在庫項目と非在庫項目が混在している場合は、​**\[Warehouse ID (ウェアハウス ID)\]**​ の値を指定します。 Update Order (注文の更新) 注文レコードを更新します。 既存の注文の品目を更新したり並べ替えたりすると、品目の順序が変わることがあります。たとえば、Sage Intacct UI で品目を 2 行目から 3 行目にドラッグすると、品目の順序が変わります。間違った Sage Intacct 品目の同期を回避するには、発生する可能性がある品目順序の変更を考慮する必要があります。​**\[Update Order (注文の更新)\]**​ アクションを実行する前に、現在の ​**\[Line Number (行番号)\]**​ 値を取得して、Sage Intacct 内のカスタム項目に保存します。既存の注文から品目を削除するには、​**\[Delete Order Line Item (注文品目の削除)\]**​ アクションを使用します。 次の値を指定します。 - **Document ID (ドキュメント ID)**​ **\[Document ID (ドキュメント ID)\]**​ 値は、​**\[Create Order (注文の作成)\]**​ アクションから返される ​**\[Key (キー)\]**​ 値です。 - 注文に追加する品目に対して、​**\[Entries (入力)\]**​ > \[Sotransitem (Order line items) (Sotransitem (注文品目))\]\* セクションで、次の値を入力します。 - **Sotransitem (Order line items) List (Sotransitem (注文品目) リスト)** - **Line Number (行番号)** この項目が空白または null 値である場合は、項目が作成されます。値を指定すると、項目はスキップされます。作成する項目の ​**\[Line Number (行番号)\]**​ 項目にマッピングされているデータピルが空で、更新する項目の値が指定されている場合、値がある項目が作成され、残りの項目は無視されます。 - **Item ID (項目 ID)** - **Quantity (数量)** - **Location ID (場所 ID)**​ **\[Location ID (場所 ID)\]**​ 項目は、場所の説明の前に付いている数値によって決定されます。たとえば、場所 ID が ​`100-United States`​ である場合は、​**\[Location ID (場所 ID)\]**​ 項目に ​`100`​ と入力します。 - **Price (価格)** - **Unit (単位)** - 注文に在庫種別項目が含まれる場合や在庫項目と非在庫項目が混在している場合は、​**\[Warehouse ID (ウェアハウス ID)\]**​ の値を指定します。 - 注文で更新する品目に対して、​**\[Entries (入力)\]**​ > ​**\[Updatesotransitem (Order line items) (Updatesotransitem (注文品目))\]**​ セクションで、次の値を入力します。 - **Updatesotransitem (Order line items) List (Updatesotransitem (注文品目) リスト)** - **Line Number (行番号)** この項目が空白または null 値である場合は、項目が更新されます。値を指定すると、項目はスキップされます。更新する項目の ​**\[Line Number (行番号)\]**​ 項目にマッピングされているデータピルが空で、作成する項目の値が指定されている場合、値がある項目が更新され、残りの項目は無視されます。 - **Item ID (項目 ID)** - **Quantity (数量)** - **Location ID (場所 ID)**​ **\[Location ID (場所 ID)\]**​ 項目は、場所の説明の前に付いている数値によって決定されます。たとえば、場所 ID が ​`100-United States`​ である場合は、​**\[Location ID (場所 ID)\]**​ 項目に ​`100`​ と入力します。 - **Price (価格)** - **Unit (単位)** - 注文に在庫種別項目が含まれる場合や在庫項目と非在庫項目が混在している場合は、​**\[Warehouse ID (ウェアハウス ID)\]**​ の値を指定します。 Delete Order Line Item (注文品目の削除) 注文品目を削除します。​**\[Line Item ID (Record Number) (品目 ID (レコード番号))\]**​ の値を指定します。 Get Order (注文の取得) 注文レコードのリストを返します。リストを絞り込むには、​**\[Order ID (注文 ID)\]**​、​**\[Customer ID (顧客 ID)\]**​、または ​**\[Document ID (ドキュメント ID)\]**​ の値を指定します。リスト全体を返すには、これらの項目を空白のままにしておきます。 **\[Document ID (ドキュメント ID)\]**​ 値は、​**\[Create Order (注文の作成)\]**​ アクションから返される ​**\[Key (キー)\]**​ 値です。 Delete Order (注文の削除) 注文レコードを削除します。​**\[Order ID (注文 ID)\]**​ の値を指定します。 Create Product (商品の作成) 新しい商品レコードを作成し、​**\[Item ID (項目 ID)\]**​ と ​**\[Record Number (レコード番号)\]**​ を返します。次の値を指定します。 - **Item ID (項目 ID)** - **Name (名前)** - **Item Type (項目種別)** Update Product (商品の更新) 商品レコードを更新します。​**\[Item ID (項目 ID)\]**​ の値を指定します。 Get Products (商品の取得) 商品レコードのリストを返します。リストを絞り込むには、​**\[Item ID (項目 ID)\]**​、​**\[Name (名前)\]**​、または ​**\[Item Type (項目種別)\]**​ の値を指定します。リスト全体を返すには、これらの項目を空白のままにしておきます。 Delete Product (商品の削除) 商品レコードを削除します。​**\[Product ID (商品 ID)\]**​ の値を指定します。 Create Price List (価格リストの作成) 新しい価格リストレコードを作成します。次の値を指定します。 - **Type (種別)** - **Price List Name (価格リスト名)** Update Price List (価格リストの更新) 価格リストレコードを更新します。次の値を指定します。 - **Type (種別)** - **Price List Name (価格リスト名)** Get Price Lists (価格リストの取得) 価格リストレコードのリストを返します。リストを絞り込むには、​**\[Type (種別)\]**​ の値を指定します。リスト全体を返すには、これらの項目を空白のままにしておきます。 Delete Price List (価格リストの削除) 価格リストレコードを削除します。​**\[Price List ID (価格リスト ID)\]**​ の値を指定します。 Create Price List Price List (価格リストエントリの作成) 価格リストの新しい価格リストエントリレコードを作成して、​**\[Key (キー)\]**​ 値を返します。次の値を指定します。 - **Price List ID (価格リスト ID)** - **Start Date (開始日)** - **End Date (終了日)** - **Fixed (固定)** - **Value (値)** - **Value Type (値のデータ型)** Update Price List Price List (価格リストエントリの更新) 価格リストエントリレコードを更新します。​**\[Record Number (レコード番号)\]**​ の値を指定します。 Get Price List Price List (価格リストエントリの取得) 価格リストエントリレコードのリストを返します。リストを絞り込むには、​**\[Entry ID (エントリ ID)\]**​、​**\[Price List ID (価格リスト ID)\]**​、または ​**\[Item ID (項目 ID)\]**​ の値を指定します。リスト全体を返すには、これらの項目を空白のままにしておきます。 Delete Price List Price List (価格リストエントリの削除) 価格リストエントリレコードを削除します。​**\[Price List Entry ID (価格リストエントリ ID)\]**​ の値を指定します。 ## [](#カスタム項目)カスタム項目 Sage Intacct インスタンスで定義されている場合、Sage Intacct Connector for Composer でカスタム項目の追加がサポートされます。Sage Intacct カスタム項目の追加についての詳細は、 [Sage Intacct のドキュメント](https://developer.intacct.com/customization-services/#custom-fields)​を参照してください。 include:composer::\_partials/see-also.adoc\[\] # Salesforce Connector リファレンス Salesforce をデータ取得元 (新規の Salesforce レコードを取得し、たとえば Google スプレッドシートにコピー) またはデータ取得先 (Workday で新規従業員を取得し、Salesforce で取引先責任者を作成) として使用します。 フローでのデータの操作方法の一部の詳細は、データ取得元またはデータ取得先に固有です。詳細は、選択したトリガーやアクションによっても異なります。 ## [](#connections-接続)Connections (接続) include:composer::\_partials/connection-definition.adoc\[\] include:composer::\_partials/connection-name.adoc\[\] ユーザー名とパスワード Salesforce にログインするために使用したユーザー名とパスワード。 データ取得元がコンポーザーを操作するのと同じ Salesforce 組織であっても、接続を作成する必要があります。 ただし、コンポーザーで再びパスワードが要求されることはありません。代わりに、認証承認ダイアログが表示されます。 URL Salesforce にログインするために使用した URL。例: `myOrg.salesforce.com`​。 ### [](#salesforce-接続アプリケーションの制限)Salesforce 接続アプリケーションの制限 Salesforce では、各ユーザーが一度に 5 件までの接続アプリケーションへのアクセス権を付与できます。 この制限が原因で、同じ Salesforce 組織へのコンポーザー接続を 6 件以上作成すると、認証されたトークン数が 5 件に戻るまで、Salesforce によって通知なしに一番古いものから最後に作成されたものの順でトークンが取り消されます。 この問題を回避するために、可能であれば、ユーザーおよび Salesforce 組織ごとに 1 件の接続のみを作成するようにしてください。 Salesforce 接続アプリケーションと認証についての詳細は、 [Salesforce ドキュメント](https://help.salesforce.com/articleView?id=remoteaccess_request_manage.htm)​を参照してください。 ### [](#ip-制限の緩和)IP 制限の緩和 組織で IP 制限が設定されている場合、IP 参照のエラーや OAuth エラーが発生する場合があります。このエラーを解決するには、IP 制限を緩和します。 Salesforce への接続で IP 制限を緩和する手順は、次のとおりです。 1. Salesforce 組織にログインします。その組織の Salesforce システム管理者である必要があります。 2. **\[Setup (設定)\] > \[Connected Apps OAuth Usage (接続アプリケーションの OAuth の利用状況)\]**​ に移動します。 3. **\[MuleSoft OCS app for KPROD (KPROD 用 MuleSoft OCS アプリケーション)\]**​ という説明が付いたリストで ​**\[MuleSoft Platform (MuleSoft プラットフォーム)\]**​ を見つけ、​**\[Install (インストール)\]**​ をクリックします。 4. 認証ダイアログで ​**\[Install (インストール)\]**​ をクリックします。 これにより、接続アプリケーション (作成した接続) が IP 制限を緩和するために使用可能になります。コンポーザーアプリケーションは再インストールされません。 5. **\[Edit Policies (ポリシーを編集)\]**​ をクリックします。 6. \[IP Relaxation (IP 制限)\] を ​**\[Relax IP Restrictions (IP 制限を緩和)\]**​ に変更して、変更内容を保存します。 これで、接続の IP 制限が緩和されます。 ### [](#接続を変更する)接続を変更する 接続を変更する手順は、次のとおりです。 1. フローを開きます。 2. トリガー、または Sandbox に接続するすべてのアクションの変更アイコンをクリックします。 !["\[Change the Connection (接続を変更)](/mulesoft/current/ja-jp/composer/_images/change-connection.png) ボタン", 500\] 3. 新しい接続を選択し、変更内容を保存します。 ### [](#salesforce-の-sandbox-組織と本番組織)Salesforce の Sandbox 組織と本番組織 Salesforce の Sandbox 組織および本番組織に接続できます。 本番組織を保護する手順は、次のとおりです。 1. フローを作成してテストするときに Sandbox 組織に接続します。 2. テストが完了したら、本番組織に接続し、新しい接続でフローをテストして、フローをアクティブ化します。 Sandbox 接続を使用するすべてのトリガーおよびアクションで、忘れずに接続を Sandbox から本番に変更してください。 include:composer::\_partials/null-values.adoc\[\] ## [](#バイナリファイルの転送)バイナリファイルの転送 コンポーザーフロー内からデータピルを使用して、項目入力としてバイナリファイルを転送できます。たとえば、Salesforce インスタンス間でファイルの同期を維持する場合、あるインスタンスからバイナリファイルコンテンツをダウンロードし、後でその同じファイルコンテンツを別のインスタンスにアップロードできます。 次の Salesforce オブジェクトはバイナリ転送をサポートしています。 - `コンテンツ` - `バージョンドキュメント` - `添付ファイル` 転送あたりの推奨ファイルサイズ制限は 25MB で、システム間で転送されるファイルは切り捨てられません。 ## [](#トリガー)トリガー include:composer::\_partials/trigger-definition.adoc\[\] New record 15 秒おきに新規レコードをチェックします。 New or updated record 15 秒おきに指定されたオブジェクト種別の新規または更新済みレコードをチェックします。 Deleted record 論理削除されたレコードをチェックします。論理削除されたレコードは約 15 日間、Salesforce に保存されます。 レコードは通常、約 15 日間保存された後で、物理削除され、取得できなくなります。 \* 論理削除タイムスタンプは変更できません。 ### [](#トリガー条件)トリガー条件 トリガー条件を追加して、ワークフローをトリガーする条件を指定できます。たとえば、特定の項目が指定した条件を満たす場合のみトリガーするようにワークフローを制限できます。 トリガー条件を追加する手順は、次のとおりです。 1. トリガーを選択します。 2. **\[Trigger Conditions (トリガー条件)\]**​ セクションで、​**\[Criteria (条件)\]**​ ドロップダウンメニューをクリックして ​**\[All Conditions Must Be Met (AND) (すべての条件を満たす必要がある (AND))\]**​ または ​**\[Any Condition Must Be Met (OR) (いずれかの条件を満たす必要がある (OR))\]**​ を選択します。 3. 特定の項目の条件を指定します。 トリガー条件を追加するには、​**\[Add Condition (条件を追加)\]**​ をクリックします。 ### [](#polling-frequency-ポーリング頻度)Polling Frequency (ポーリング頻度) include:composer::\_partials/polling-frequency.adoc\[\] ## [](#アクション)アクション include:composer::\_partials/action-definition.adoc\[\] Create new record 標準またはカスタムレコードを作成します。 Update record 外部 ID で指定されているように標準またはカスタムレコードを更新します。 Get records 指定した条件に一致するすべてのレコードを返します。 !["Salesforce Connector の \[Get Records (レコードの取得)](/mulesoft/current/ja-jp/composer/_images/get-records-salesforce.png) サンプルアクション設定", 500\] - アクションで取得する項目は ​**\[Result fields (結果項目)\]**​ セクションで選択できます。 - 1 つ以上の条件を追加して、​**\[Criteria (条件)\]**​ セクションで返されるレコードの種別を指定できます。たとえば、姓が「B」で始まることを指定することもできます。 - 返されるレコードの並び替え順は ​**\[Sort records (レコードを並び替え)\]**​ セクションで制御できます。レコードは指定した項目の昇順または降順で並び替えることができます。 - **\[How Many Records to Retrieve (取得するレコードの数)\]**​ セクションで ​**\[All records (すべてのレコード)\]**​ を選択すると、条件に一致するレコードのリストを取得できます。​**\[All records (すべてのレコード)\]**​ オプションはデフォルトで選択されています。リストから単一レコードにアクセスする場合は、​[For Each ループ](https://docs.mulesoft.com/jp/composer-salesforce/ms_composer_flows#create-and-test-a-for-each-loop)​をフローに追加する必要があります。 - 一意の識別子で検索を絞り込んだ場合は、​**\[How Many Records to Retrieve (取得するレコードの数)\]**​ セクションで ​**\[Only the first record (最初のレコードのみ)\]**​ を選択すると、単一レコードが返されます。単一レコードが返されると、検索の出力が​_リスト_​から​_単一_​レコードに変更されます。​**Get records**​ アクションは、すべてのレコードを検索し、リストの最初のレコードのみを返します。 以前に ​**\[All records (すべてのレコード)\]**​ を選択し、その後選択を ​**\[Only the first record (最初のレコードのみ)\]**​ に変更した場合、既存のフローのデータピルが無効になる可能性があります。 **Get Records**​ がフローのステップであり、項目レベルの暗号化が有効で暗号化された項目での絞り込みを行おうとしている場合は、次の文字列操作のみがサポートされます: `equals`​、​`not equals`​、または空。項目レベルの暗号化では ​`contains`​、​`starts with`​、または ​`ends with`​ はサポートされません。項目レベルの暗号化についての詳細は、 [Salesforce ドキュメント](https://help.salesforce.com/s/articleView?id=sf.mc_overview_field_level_encryption_limitiations.htm&type=5)​を参照してください。 Create or update record レコード ID で指定されているように標準またはカスタムレコードを更新します。 レコード ID が見つからない場合、レコードを作成します。 Delete record そのオブジェクト種別とレコード ID で指定されたレコードを削除します。 ファイルのアップロード Salesforce のフォルダーにファイルを追加します。 Download file 指定されたファイルのバイナリコンテンツを返します。 ## [](#アクション設定からエラーを設定する)アクション設定からエラーを設定する フロー内でエラーが発生した場合、エラーの詳細が ​**\[Run History (実行履歴)\]**​ ページに表示されます。​**\[Run History (実行履歴)\]**​ ページには、エラーが発生した日時、エラーの説明、およびエラーが発生したフロー内の場所が表示されます。この情報を使用して、フロー内の問題のトラブルシューティングを行うことができます。ただし、発生する可能性のあるエラーを処理するために、事前に設定を行うことができます。 アクション設定からエラーを設定する手順は、次のとおりです。 1. アクションを選択します。 2. **\[If an error occurs (エラーが発生した場合)\]**​ セクションで、次のいずれかを選択します。 1. **Stop Flow (フローを停止)**​ 2. **Continue to next step (次のステップに進む)**​ 3. **Create an error branch (エラー分岐を作成)** 4. **Continue to another branch (別の分岐に進む)**​ アクション設定のエラーが設定されます。エラーが発生した場合、選択した設定がフロー内で実行されます。 ## [](#オブジェクト)オブジェクト すべての標準およびカスタム Salesforce オブジェクトが使用できます。 Marketing Cloud と Commerce Cloud の一部の製品では Salesforce レコードに保存されないデータを使用しているため、Salesforce 接続では使用できません。 include:composer::\_partials/see-also.adoc\[\] # SAP S/4HANA Cloud Connector リファレンス SAP S/4HANA は、アプリケーションと IT インフラストラクチャのセキュリティ、アセットの運用とメンテナンス、ビジネスの計画と統合、物流と注文の履行などに使用されるエンタープライズリソースプランニング (ERP) ソフトウェアです。このコネクタは、SAP S/4HANA OData API に基づいています。 ## [](#接続)接続 include:composer::\_partials/connection-definition.adoc\[\] Connection Display Name (接続表示名) この接続の詳細を把握するのに役立つ接続名を入力します。 1 つのフローおよび複数のフローで接続を複数回再利用できます。接続の作成後、ログイン情報は非表示になります。そのため、この接続を他の接続と簡単に区別できる名前を付けると役立ちます。 接続は自分にのみ表示されます。コンポーザアプリケーションの他のユーザは、独自の接続を作成する必要があります。 Base URL (ベース URL) SAP S/4HANA インスタンスの URL (例: `https://{YourInstance}.s4hana.ondemand.com`​)。 Username (ユーザ名) SAP S/4HANA にログインするために使用する OAuth ユーザ名。 Password (パスワード) SAP S/4HANA にログインするために使用する OAuth パスワード。 ## [](#トリガ)トリガ include:composer::\_partials/trigger-definition.adoc\[\] On New or Updated Entity (新規または更新済みエンティティ) レコードサブタイプの新しいオブジェクトが作成または更新されたときにトリガされます。次の項目の値を指定します。 - **Service (サービス)** - **Entity type (エンティティ種別)** ## [](#アクション)アクション include:composer::\_partials/action-definition.adoc\[\] Create Entity 指定されたレコードタイプのレコードを作成します。次の項目の値を指定します。 - **Service (サービス)** - **Entity type (エンティティ種別)** - **Entity (エンティティ)** Get Entity 指定されたレコードタイプのレコードを取得します。次の項目の値を指定します。 - **Service (サービス)** - **Entity type (エンティティ種別)** - **Entity key (エンティティキー)** Update Entity 指定されたレコードタイプのレコードを更新します。次の項目の値を指定します。 - **Service (サービス)** - **Entity type (エンティティ種別)** - **Entity (エンティティ)** Delete Entity 指定されたレコードタイプのレコードを削除します。次の項目の値を指定します。 - **Service (サービス)** - **Entity type (エンティティ種別)** - **Entity key (エンティティキー)** ## [](#カスタム項目)カスタム項目 MuleSoft Composer を使用して、SAP S/4HANA レコードで設定したアクションとトリガのカスタム項目値にアクセスできます。 include:composer::\_partials/see-also.adoc\[\] # ServiceNow Connector リファレンス ServiceNow は、IT 組織が従業員からのサービス要求や報告されたインシデントに加えて、パートナー、ベンダー、顧客からのサービス要求を管理するのを支援する IT Service Management (ITSM) システムです。 ## [](#connections-接続)Connections (接続) include:composer::\_partials/connection-definition.adoc\[\] include:composer::\_partials/connection-name.adoc\[\] 接続を作成できるのは、ServiceNow ​`soap_admin`​ ロールを持つユーザーのみです。詳細は、ServiceNow ヘルプを参照してください: [https://community.servicenow.com/community?id=community\_question&sys\_id=86da8b6ddb5cdbc01dcaf3231f961958](https://community.servicenow.com/community?id=community_question&sys_id=86da8b6ddb5cdbc01dcaf3231f961958) Instance URL (インスタンス URL) ServiceNow インスタンスの URL または ID。 Username (ユーザー名) ServiceNow にログインするために使用するユーザー名。 Password (パスワード) ServiceNow にログインするために使用するパスワード。 ## [](#トリガー)トリガー include:composer::\_partials/trigger-definition.adoc\[\] New or updated record (新規または更新済みレコード) ServiceNow ​`record_type`​ テーブルで新規または更新済みレコードをチェックします。​**\[Table name (テーブル名)\]**​ の値を指定します。 **\[ServiceNow Time Zone (ServiceNow タイムゾーン)\]**​ は、ServiceNow インスタンスと同じタイムゾーンに設定する必要があることに注意してください。
ServiceNow Connector のカスタムまたは拡張親テーブルを表示するには、テーブル定義で ​[Allow access to this table via web services (Web サービスを介したこのテーブルへのアクセスを許可)]​ と ​[Allow configuration (設定を許可)]​ を選択します。
## [](#アクション)アクション include:composer::\_partials/action-definition.adoc\[\] Search Record レコードタイプ条件を指定するクエリ文字列を使用して既存のレコードを検索します。次の項目の値を指定します。 - **Table name (テーブル名)** - **Query (クエリ)** **\[Table name (テーブル名)\]**​ 項目が ​`sysparm_no_count`​ の場合、この値はデフォルトで ​`True`​ に設定されます。詳細は、ServiceNow のドキュメント ([https://developer.servicenow.com/dev.do#!/reference/api/orlando/rest/c\_TableAPI#r\_TableAPI-GET](https://developer.servicenow.com/dev.do#!/reference/api/orlando/rest/c_TableAPI#r_TableAPI-GET)) を参照してください。 Create Record ServiceNow で選択されたレコードタイプのテーブルの新しいエントリを作成します。​**\[Table name (テーブル名)\]**​ の値を指定します。 Update Record ServiceNow で選択されたレコードタイプのテーブルの既存のレコードを更新します。次の項目に値を入力します。 - **Table name (テーブル名)** - **Sys ID (システム ID)**
ServiceNow Connector のカスタムまたは拡張親テーブルを表示するには、テーブル定義で ​[Allow access to this table via web services (Web サービスを介したこのテーブルへのアクセスを許可)]​ と ​[Allow configuration (設定を許可)]​ を選択します。
## [](#カスタム項目)カスタム項目 カスタム項目はサポートされていません。MuleSoft Composer を使用して、ServiceNow レコードで設定したアクションとトリガーのカスタム項目値にアクセスできます。 include:composer::\_partials/see-also.adoc\[\] # Slack Connector リファレンス Slack をデータ取得元またはデータ取得先として使用します。たとえば、Salesforce 商談が成立したときに Slack メッセージを送信できます。 フローでのデータの操作方法の一部の詳細は、このシステム、および選択したアクションに固有です。 ## [](#connections-接続)Connections (接続) include:composer::\_partials/connection-definition.adoc\[\] include:composer::\_partials/connection-name.adoc\[\] Workspace Name (ワークスペース名) Slack ワークスペース名 (例: `my-workspace.slack.com`​)。 ユーザー名とパスワード Slack にログインするために使用するユーザー名とパスワード。 ## [](#トリガー)トリガー include:composer::\_partials/trigger-definition.adoc\[\] On New Message (新規メッセージ) このトリガーが起動すると、後続のステップで新しいメッセージを使用できるようになります。 ## [](#アクション)アクション include:composer::\_partials/action-definition.adoc\[\] Send a direct message to a user 指定されたユーザーへのダイレクトメッセージを投稿するには、次の情報を指定します。 - **User (ユーザー)**​: メッセージを受信するユーザーの ID。 - **Message (メッセージ)**​: 送信するメッセージ。複数のオプションから選択できます。 - テキストを入力する。 - データピルを選択する。 - **\[Custom Expression (カスタム式)\]**​ を選択してテキストとデータピルの任意の組み合わせを追加する。 - **Bot Name (ボット名)**​: デフォルトでは、アクションによって生成される Slack メッセージの送信者は ​**\[MuleSoft Composer\]**​ です。このアクションで送信されるメッセージについて、ここで別の名前を指定できます。 - **Bot Icon URL (ボットアイコン URL)**​: デフォルトでは、アクションによって生成される Slack メッセージの送信者は ​**\[MuleSoft Composer\]**​ であり、アイコンフォームに MuleSoft ロゴが含まれます。このアクションで送信されるメッセージについて別のアイコンを指定できます。|アクセス権が制限されていないアイコンの URL を指定します。 Post message to channel 新規メッセージを選択した特定の非公開または公開チャネルに投稿します。メッセージ非公開チャネルに投稿するには、最初に MuleSoft プラットフォームアプリケーションをその非公開チャネルに追加する必要があります。 - **Channel Name (チャネル名)**​: 既存のチャネルのドロップダウンリストから選択する Slack ワークスペースのチャネル。 - **Message (メッセージ)**​: 送信するメッセージ。複数のオプションから選択できます。 - テキストを入力する。 - データピルを選択する。 - **\[Custom Expression (カスタム式)\]**​ を選択してテキストとデータピルの任意の組み合わせを追加する。 - **Bot Name (ボット名)**​: デフォルトでは、アクションによって生成される Slack メッセージの送信者は ​**\[MuleSoft Composer\]**​ です。このアクションで送信されるメッセージについて別の名前を指定できます。 - **Bot Icon URL (ボットアイコン URL)**​: デフォルトでは、アクションによって生成される Slack メッセージの送信者は ​**\[MuleSoft Composer\]**​ であり、アイコンフォームに MuleSoft ロゴが含まれます。このアクションで送信されるメッセージについて別のアイコンを指定できます。|アクセス権が制限されていないアイコンの URL を指定します。 Get user by email **\[Email (メール)\]**​ 項目にメールアドレスを入力して Slack ユーザーを検索します。 ユーザーの ID を動的に取得するには、このアクションを挿入すれば、別のシステムからメールアドレスによって Slack ユーザーが取得されます。このアクションで返された ​**\[ID\]**​ データピルを使用して、メッセージを受信するユーザーを指定します。 Add users to channel ユーザーをチャネルに招待します。このアクションには新しい接続が必要です。次の項目の値を指定します。 - **Channel Name (チャネル名)**​: 既存のチャネルのドロップダウンリストから選択する Slack ワークスペースのチャネル。 - **User IDs (ユーザー ID)**​: チャネルに追加するユーザーの ID。 Create channel 公開または非公開チャネルベースの会話を作成します。このアクションには新しい接続が必要です。次の項目の値を指定します。 - **Name (名前)**​: 作成するチャネルの名前。 - **Is Private (非公開)**​: 作成するチャネルが非公開か公開かを決定します。 - **Team Id (チーム ID)**​: チャネルを作成するチームのエンコードされた ID。組織トークンを使用する場合、この ID は必須です。 Send direct message to multiple users 複数ユーザーのダイレクトメッセージチャネルにダイレクトメッセージを送信します。次の項目の値を指定します。 - **Channel Name (チャネル名)**​: 既存のチャネルのドロップダウンリストから選択する Slack ワークスペースのチャネル。 - **Attachments (添付ファイル)**​: メッセージのコンテンツに対する少なくとも 1 つの添付ファイル。 - **Blocks (ブロック)**​: メッセージのコンテンツに対する少なくとも 1 つのブロック。 - **Text (テキスト)**​: メッセージのコンテンツに対する少なくとも 1 つのテキスト引数。 - **Icon Emoji (アイコン絵文字)**​: メッセージのアイコンとして使用する絵文字。​**\[Icon Url (アイコン URL)\]**​ を上書きします。 - **Icon Url (アイコン URL)**​: メッセージのアイコンとして使用する画像の URL。 - **Link Names (リンク名)**​: ユーザーグループを検索してリンクします。 - **Metadata (メタデータ)**​: URL エンコードされた文字列として表される JSON オブジェクト。 - **Mrkdwn**​: この項目を ​`false`​ に設定して、Slack マークアップ解析を無効にします。 - **Parse (解析)**​: メッセージの解析方法を変更します。 - **Reply broadcast (返信ブロードキャスト)**​: 返信がチャネルまたは会話の全員に表示されるかどうかを示します。​**\[Thread ts (スレッド ts)\]**​ と組み合わせて使用されます。 - **Thread ts (スレッド ts)**​: 別のメッセージの ts 値を指定して、このメッセージを返信にします。返信の ts 値の使用を避け、代わりにその親の ts 値を使用します。 - **Unfurl links (リンクを展開)**​: この項目を ​`true`​ に設定すると、主にテキストベースのコンテンツの展開が有効になります。 - **Unfurl media (メディアを展開)**​: この項目を ​`true`​ に設定すると、メディアコンテンツの展開が有効になります。 - **Username (ユーザー名)**​: ボットのユーザー名を設定します。 include:composer::\_partials/see-also.adoc\[\] # Snowflake Connector リファレンス Snowflake は、Software as a Service (SaaS) ビジネスモデルで動作する、完全に管理されたクラウドベースのデータウェアハウスソリューションです。これにより、クライアントはオンプレミスソリューションを必要とせずにデータを保存し、分析を実行できます。 トリガーおよびアクションの権限についての詳細は、 [「アクセス制御の概要」](https://docs.snowflake.com/en/user-guide/security-access-control-overview)​を参照してください。 ## [](#接続)接続 include:composer::\_partials/connection-definition.adoc\[\] Connection Name (接続名) この接続の詳細を把握するのに役立つ接続名を入力します。 1 つのフローおよび複数のフローで接続を複数回再利用できます。接続の作成後、ログイン情報は非表示になります。そのため、この接続を他の接続と簡単に区別できる名前を付けると役立ちます。 接続は自分にのみ表示されます。コンポーザーアプリケーションの他のユーザーは、独自の接続を作成する必要があります。 ユーザー名とパスワード Snowflake にログインするために使用したユーザー名とパスワード。 Account Name (アカウント名) Snowflake アカウントの登録時に指定されたアカウント名。アカウント名は、​`-`​ の形式になります。 Warehouse (ウェアハウス) 使用する Snowflake ウェアハウスの名前。 Database (データベース) 接続する Snowflake データベース。 Schema (スキーマ) 使用する Snowflake データベーススキーマ。 ## [](#データ型)データ型 Snowflake Connector では、次のデータ型がサポートされています。 - INT - NUMBER - DECIMAL - BIGINT - TINYINT - NUMERIC - INTEGER - BYTEINT - FLOAT - FLOAT4 - FLOAT8 - DOUBLE - REAL - VARCHAR - CHAR - CHARACTER - STRING - TEXT - BOOLEAN - DATE - DATETIME - TIMESTAMP - TIMESTAMP\_NTZ ## [](#triggered-トリガー)Triggered (トリガー) include:composer::\_partials/trigger-definition.adoc\[\] On New Row 15 秒ごとにウォーターマークの最大値に基づいてテーブルのすべての新しい行を返します。 新しい行のウォーターマーク値がウォーターマークの最大値よりも小さい場合、新しい行は破棄されます。新しい行のウォーターマーク値がウォーターマークの最大値よりも大きい場合、新しい行が選択され、そのウォーターマークが新しい最大値に設定されます。 フローが手動で非アクティブ化されて再アクティブ化されると、ウォーターマークはフローの開始時刻にリセットされます。フローで開始時刻が指定されていない場合、コンポーザーはフローがアクティブ化された時刻をタイムスタンプとして使用します。 次の項目の値を指定します。 - **Table (テーブル)**​: このトリガーでは、​**\[Table (テーブル)\]**​ 項目内の参照がサポートされてます。 - **Created date column (作成日列)**​: この項目では、次の列のデータ型を使用できます。 - DATE - DATETIME - TIMESTAMP - TIMESTAMP\_NTZ On New Or Updated Row 15 秒ごとにウォーターマークの最大値 (​**\[Created date column (作成日列)\]**​ と ​**\[Last modified date column (最終更新日列)\]**​ の間) に基づいてテーブルのすべての新しい行または更新された行を返します。 新しい行または更新された行のウォーターマーク値がウォーターマークの最大値よりも小さい場合、新しい行または更新された行は破棄されます。新しい行または更新された行のウォーターマーク値がウォーターマークの最大値よりも大きい場合、新しい行または更新された行が選択され、そのウォーターマークが新しい最大値に設定されます。 フローが手動で非アクティブ化されて再アクティブ化されると、ウォーターマークはフローの開始時刻にリセットされます。フローで開始時刻が指定されていない場合、コンポーザーはフローがアクティブ化された時刻をタイムスタンプとして使用します。 次の項目の値を指定します。 - **Table (テーブル)**​: このトリガーでは、​**\[Table (テーブル)\]**​ 項目内の参照がサポートされてます。 - **Created date column (作成日列)**​: この項目では、次の列のデータ型を使用できます。 - DATE - DATETIME - TIMESTAMP - TIMESTAMP\_NTZ - **Last modified date column (最終更新日列)**​: この項目では、次の列のデータ型を使用できます。 - DATE - DATETIME - TIMESTAMP - TIMESTAMP\_NTZ ## [](#actions-アクション)Actions (アクション) include:composer::\_partials/action-definition.adoc\[\] Insert Rows 1 つ以上の行をテーブルに挿入してテーブルを更新します。​**\[Query (クエリ)\]**​ の値を指定します。 Update Rows 行のセットを更新します。​**\[Query (クエリ)\]**​ の値を指定します。 Delete Rows 行のセットを削除します。​**\[Query (クエリ)\]**​ の値を指定します。 Select Rows 行のセットを取得します。​**\[Query (クエリ)\]**​ の値を指定します。 include:composer::\_partials/see-also.adoc\[\] # Stripe Connector リファレンス Stripe などのオンライン支払処理プラットフォームを使用している企業が増えています。Stripe では、あらゆる規模の企業が顧客と支払の情報の同期を保つことで、API を通じて支払を処理できます。 ## [](#connections-接続)Connections (接続) include:composer::\_partials/connection-definition.adoc\[\] include:composer::\_partials/connection-name.adoc\[\] API key (API キー) この項目の値はスペシャリストコネクタの ​`Authorization`​ 項目にマップされ、Stripe でユーザー名として機能します。API への認証は、HTTP 基本認証を使用して実行されます。API キーはユーザー名であり、パスワードは不要です。API キーは [\[Stripe Dashboard (Stripe ダッシュボード)](https://stripe.com/docs/api/authentication)\]​ で確認できます。Stripe API では、次の動作になります。 - API キーを使用して要求を認証します。 - プレフィックス ​`sk_test_`​ を持つテストモードキーと、プレフィックス ​`sk_live_`​ を持つライブモードの秘密鍵を指定します。 - ユーザーが制限された API キーを使用してよりきめ細かい権限を実現します。 - すべての API 要求が HTTPS を通じて行われていることを確認します。 [Stripe Connect](https://stripe.com/docs/connect/oauth-reference)​ では OAuth 認証がサポートされますが、Stripe ではサポートされません。Stripe での OAuth 認証についての詳細は、​[https://www.similartech.com/compare/stripe-vs-stripe-connect](https://www.similartech.com/compare/stripe-vs-stripe-connect) を参照してください。 ## [](#トリガー)トリガー include:composer::\_partials/trigger-definition.adoc\[\] New charge 支払元に対する新規の請求をチェックします。 New refund 新しい返金が作成されたときに実行します。 ### [](#polling-frequency-ポーリング頻度)Polling Frequency (ポーリング頻度) include:composer::\_partials/polling-frequency.adoc\[\] ## [](#アクション)アクション include:composer::\_partials/action-definition.adoc\[\] Create charge 新しい請求を作成します。新しい請求を作成するときは、次の点に注意してください。 - `Amount`​ 項目の値は整数です。たとえば、1.00 は 100 になります。 - 次の項目には値が必要です。 - `Source`​ 項目または ​`Customer`​ 項目 - `Customer ID` ベストプラクティスとしては、\[Customer ID (顧客 ID)\] 項目の値を Stripe の既存のアカウントから取得するようにします。例: `cus_JQ1BWAcXfKuswb`​。 - 配送項目が存在する場合、一部の配送項目は必須になります。 Stripe での ​**Create Charge**​ アクションについての詳細は、 [https://stripe.com/docs/api/charges/create](https://stripe.com/docs/api/charges/create) を参照してください。 Create customer 新しい顧客を作成します。新しい顧客を作成する場合、​`Phone`​ 項目は顧客の電話番号であり、配送先電話番号ではありません。 Find customer `Customer ID`​ で既存の顧客を検索します。 Create product 新しい Product オブジェクトを作成します。次の項目は必須です: **Name (名前)**​。 ## [](#カスタム項目)カスタム項目 カスタム項目はサポートされていません。MuleSoft Composer を使用して、Stripe レコードで設定したアクションとトリガーのカスタム項目値にアクセスできます。 include:composer::\_partials/see-also.adoc\[\] # Tableau Connector リファレンス Tableau をデータ取得先として使用します。たとえば、Salesforce データを既存の Tableau hyper ファイルにプッシュできます。 フローでのデータの操作方法の一部の詳細は、データ取得先に固有です。 ## [](#コンポーザーの-tableau-要件)コンポーザーの Tableau 要件 - Tableau Online または Tableau Server に接続できます。 - Tableau のインスタンスは、インターネット向けに公開されていてバージョン 2019.4 以上である必要があります。 ## [](#connections-接続)Connections (接続) include:composer::\_partials/connection-definition.adoc\[\] include:composer::\_partials/connection-name.adoc\[\] Tableau server URI (Tableau サーバー URI) この URI は、通常ログインするドメインです (例: `\https://[region].online.tableau.com`​)。 Token name (トークン名) \[Tableau Account Settings (Tableau アカウント設定)\] ページで作成した個人アクセストークン。 Token secret (トークンシークレット) **トークン名**​に対応するシークレット。 Site (サイト) サイト ID とも呼ばれるサイト属性。 これは、ログイン後にブラウザーの URL バーで ​`/site`​ の後に表示される URL の最初の部分です。 Tableau Online に接続する場合は、サイト属性を指定する必要があります。 たとえば、ブラウザーの URL に ​`https://10ay.online.tableau.com/#/site/MarketingTeam/workbooks`​ と表示された場合、​**\[Site (サイト)\]**​ 値は ​`MarketingTeam`​ になります。 Tableau での認証についての詳細は、​`[https://help.tableau.com/current/api/rest_api/en-us/REST/rest_api_concepts_auth.htm](https://help.tableau.com/current/api/rest_api/en-us/REST/rest_api_concepts_auth.htm)`​ を参照してください。 ### [](#制限事項)制限事項 同じ Tableau データ取得元には 1 つのフローしか追加できない。コンポーザー外の複数のフローまたはアプリケーションでほぼ同時にデータ取得元にアクセスした場合、コンポーザーエラーが発生します。 ### [](#トークンの期間)トークンの期間 Tableau には、接続に影響する個人アクセストークンに対する制限があります。 - 15 日間使用されなかったトークンは取り消されます。15 日後に接続の実行に失敗した場合、新しいトークンを作成する必要があります。 - すべての個人アクセストークンは 1 年後に取り消されます。このために式をアカウントに追加できます。 ## [](#トリガー)トリガー Tableau が含まれるフローにはスケジューラーまたは他のコネクタを使用する必要があります。イベントトリガーは使用できません。 ## [](#アクション)アクション include:composer::\_partials/action-definition.adoc\[\] Add Data to Data Source 既存の Tableau データ取得元に新しいデータを追加します。 - 各データ取得元について 2 つの情報 (Tableau プロジェクト ID とデータ取得元 ID) を指定する必要があります。これらの情報は、それぞれオープンプロジェクトの URL とデータ取得元から取得できます。これらの情報を入力すると、コンポーザーに ID ではなくプロジェクト名とソース名が表示されます。 - 使用するデータ取得元はパブリッシュして、hyper ファイルに公開接続する必要があります。 hyper ファイルは Tableau Desktop (​**\[Connect To a File (ファイルに接続)\] → _hyper-file name_**​) を使用するか、REST API または ​`tabcmd`​ を通じて ​`.hyper`​ ファイルをパブリッシュすることで作成できます。CSV ファイルや Excel ファイルなどのライブデータ取得元にアクセスしたり、Tableau で定義されたスケジュールに従って定期的に更新されるデータ取得元にアクセスしたりすることはできません。 - フローで行った変更が Tableau サーバーに表示されるまでに要する時間は、hyper ファイルのサイズに応じて異なります。 入力しているデータ取得元に ​`Time`​ 項目があるが日付が含まれていない場合、Tableau ではデータ取得元に ​`30/12/1899`​ として日付値が保存されます。 include:composer::\_partials/see-also.adoc\[\] # Twilio Connector リファレンス Twilio は、ユーザーが通話の発信と受信を行い、テキストメッセージを送受信して、Web サービス API を使用して他のコミュニケーション機能を実行するための SaaS クラウドコミュニケーションプラットフォームです。 ## [](#connections-接続)Connections (接続) include:composer::\_partials/connection-definition.adoc\[\] include:composer::\_partials/connection-name.adoc\[\] Account SID (アカウント SID) Twilio にログインするために使用するアカウント SID。 Auth Token (認証トークン) Twilio にログインするために使用する認証トークン。 ## [](#アクション)アクション include:composer::\_partials/action-definition.adoc\[\] Send Message 受信者にメッセージを送信します。次の項目では値が必須です。 - **To (宛先)**​: この項目の値は、メッセージ受信者の E.164 形式の電話番号、SIP アドレス、またはチャネルユーザーアドレス (WhatsApp や Facebook Messenger チャネルなど) である必要があります。 - **From (送信元)**​: この項目の値は、メッセージ開始者の E.164 形式の電話番号、SIP アドレス、またはチャネルユーザーアドレス (WhatsApp や Facebook Messenger チャネルなど) である必要があります。 メッセージを送信するには、次のいずれかの項目に値を入力する必要があります。 - **Message Text (メッセージテキスト)**​: SMS メッセージを送信するにはこの項目に値を入力します。この項目の値は 1600 文字までです。 - **Media URL (メディア URL)**​: メディアメッセージを送信するにはこの項目に値を入力します。メディアメッセージは米国とカナダでのみ使用できます。米国とカナダ以外の受信者にメディアメッセージを送信した場合は、URL リンクの付いた SMS メッセージとして表示されます。 Make a Phone Call 通話を開始します。次の項目では値が必須です。 - **To (宛先)**​: この項目の値は、通話受信者の E.164 形式の電話番号、SIP アドレス、またはクライアント識別子である必要があります。 - **From (発信元)**​: この項目の値は、通話開始者の E.164 形式の電話番号、SIP アドレス、またはクライアント識別子である必要があります。 - **TwiML URL**​: この項目の値は、一連の TwiML 手順をホストする URL です。 TwiML の詳細は、Twilio のドキュメント ([https://www.twilio.com/docs/voice/twiml](https://www.twilio.com/docs/voice/twiml)) を参照してください。 include:composer::\_partials/see-also.adoc\[\] # Workday Connector リファレンス Workday をデータ取得元またはデータ取得先として使用します。 フローでのデータの操作方法の一部の詳細は、データ取得元またはデータ取得先、および選択した特定のトリガーまたはアクションに固有です。 ## [](#connections-接続)Connections (接続) include:composer::\_partials/connection-definition.adoc\[\] include:composer::\_partials/connection-name.adoc\[\] \+ 接続を検証およびテストするために、Workday Connector は ​`Get_Degrees`​ 操作で ​`Performance_Management`​ サービスを使用します。そのサービスで操作を実行する権限がサービスアカウントにあることを確認してください。 +
セキュリティポリシー ドメイン/機能エリア 許可されたセキュリティグループ

セットアップ: スキルと経験

ワーカープロファイルとスキル

  • HR 管理者

  • HR システム

  • 実装者

  • 職務および役職管理者

  • 学習管理システム

実装

実装者

特殊 OX Web サービス

実装

Tenant Name (テナント名) Workday テナントの名前または ID。 たとえば、Workday にログインする URL が ​`na.workday.com/wday/authgwy/global-modern/`​ の場合、テナント名は ​`global-modern`​ になります。 Sandbox からテナント名を取得する手順は、次のとおりです。 1. ページの左上を確認します。そこにテナントの詳細が​`「Sandbox 種別- テナント名」`​の形式で表示されています。 User Name (ユーザー名) Workday にログインするために使用するユーザー名。 Password (パスワード) Workday にログインするために使用するパスワード。 Host Name (ホスト名) Workday インスタンスのホスト名。例: `wd2-impl-services1.workday.com`​。 ホスト名を見つける手順は、次のとおりです。 1. Web インターフェースから Workday にログインします。 2. 検索ボックスに​`「Public Web Service」`​ (公開 Web サービス) と入力し、検索結果から ​**\[Public Web Service (公開 Web サービス)\]**​ を選択します。 3. **\[…​\]**​ をクリックし、​**\[Web Service (Web サービス)\] > \[View WSDL (WSDL を表示)\]**​ を選択します。​`soapbind:address`​ をチェックして、正しいホスト名 (例: ``​) を使用していることを確認します。 ## [](#トリガー)トリガー include:composer::\_partials/trigger-definition.adoc\[\] New or updated object このトリガーでは、Workday 財務管理で新規または更新済みオブジェクトをチェックします。次の項目では値が必須です: **Object (オブジェクト)**​。 ### [](#polling-frequency-ポーリング頻度)Polling Frequency (ポーリング頻度) include:composer::\_partials/polling-frequency.adoc\[\] ## [](#アクション)アクション include:composer::\_partials/action-definition.adoc\[\] Get Worker Details by ID このアクションでは、指定した従業員の ​`Workday ID`​ に対応するワーカーの詳細を返します。 Create Worker このアクションでは、新しいワーカーを作成します。 Update Job Requisition このアクションでは、ジョブの必要条件に関する詳細を更新します。 Get Customer このアクションでは、指定した顧客 ID に対応する顧客の詳細を返します。 Create Object このアクションでは、Workday 財務管理で新しいオブジェクトを作成します。​**\[Object (オブジェクト)\]**​ の値を指定します。 Update Object (オブジェクトを更新) このアクションでは、Workday 財務管理で既存のオブジェクトを更新します。次の項目の値を指定します。 - **Object** - **Unique ID (一意の ID)** Get Object このアクションでは、Workday 財務管理で既存のオブジェクトを返します。次の項目の値を指定します。 - **Object** - **ID** ## [](#object-types-オブジェクト種別)Object Types (オブジェクト種別) 次のオブジェクト種別が使用できます。 - トリガー - JOB\_REQUISITIONS - WORKER - アクション - COMPANY - CONTRACT - CUSTOMER - INVOICE - JOB\_REQUISITIONS - PROJECT - SALES\_ITEM - WORKER ## [](#カスタム項目)カスタム項目 カスタム項目はサポートされていません。MuleSoft Composer を使用して、Workday レコードで設定したアクションとトリガーのカスタム項目値にアクセスできます。 include:composer::\_partials/see-also.adoc\[\] # Xero Connector リファレンス Xero は、主に中小規模のビジネスで請求書の作成や追跡、支払の受領や追跡、在庫の管理、顧客連絡先の保存、発注書や見積の作成などの会計機能に使用されている SaaS ベースの会計アプリケーションです。 ## [](#connections-接続)Connections (接続) include:composer::\_partials/connection-definition.adoc\[\] コンポーザーから Xero への接続を確立するには、​**\[Organization (組織)\]**​ 項目で接続する Xero 組織を選択する必要があります。 include:composer::\_partials/connection-name.adoc\[\] Username (ユーザー名) Xero にログインするために使用する OAuth ユーザー名。 Password (パスワード) Xero にログインするために使用する OAuth パスワード。 ## [](#トリガー)トリガー 各フローは、​_スケジューラー_​または​_トリガー_​によって開始します。スケジューラーはデフォルトの頻度である 15 分に設定されます。トリガー (例:「each time a new record is created (新規レコードが作成されるたび)」) はユーザーが定義し、システム内のデータに関連する複数のオプションがあります。 トリガーは、ポーリングプロセスを使用して外部システムからの最新情報を能動的にチェックします。ポーリング頻度は 5 分です。 このシステムでは、次のトリガーオプションが提供されます。 New or updated Contact 新規または更新済み取引先責任者レコードをチェックします。次の項目の値を指定します。 - **組織** - **Contact Type (取引先責任者種別)** New or updated item 新規または更新済み項目レコードをチェックします。次の項目の値を指定します。 - **組織** - **Is purchased (購入)** - **Is sold (販売)** - **Is tracked as inventory (在庫として追跡)** New or updated payment (新規または更新済み支払) 新規または更新済み支払をチェックします。​**\[Organization (組織)\]**​ 項目の値を指定します。 On New or Update Invoice (新規または更新済み請求書) 新規または更新済み請求書をチェックします。次の項目の値を指定します。 - **組織** - **Invoice type (請求書種別)** - **Invoice status (請求書の状況)** ## [](#アクション)アクション include:composer::\_partials/action-definition.adoc\[\] Create or update contact 新しい取引先責任者レコードを作成するか、既存の取引先責任者レコードを更新します。次の項目の値を指定します。 - **組織** - **Contact name (取引先責任者名)** - 別の取引先責任者を追加する場合は、​**\[Email address (メールアドレス)\]**​ 項目の値を指定する必要もあります。 Search contacts 入力された値に基づいて取引先責任者レコードのリストを返します。​**\[Organization (組織)\]**​ の値を指定します。 Get contact by ID ID 値に基づいて 1 件の取引先責任者レコードを返します。次の項目の値を指定します。 - **組織** - **Contact ID (取引先責任者 ID)** Create or update invoice 請求書レコードを作成または更新します。次の項目の値を指定します。 - **組織** - **Invoice type (請求書種別)** - **Contact name (取引先責任者名)** - **Items (項目)** Update invoice headers 請求書レコードの特定の項目を更新します。次の項目の値を指定します。 - **組織** - **Invoice Reference Type (請求書参照種別)** - **Invoice Reference (請求書参照)** Create or update item 項目レコードの項目を作成または更新します。次の項目の値を指定します。 - **組織** - **Item Code (項目コード)** Get Invoices 新規または更新済み請求書レコードを返します。​**\[Organization (組織)\]**​ の値を指定します。 ## [](#オブジェクト)オブジェクト アクション: **Create or update invoice**​ オブジェクトが使用できます。 ## [](#カスタム項目)カスタム項目 カスタム項目はサポートされていません。MuleSoft Composer を使用して、Xero レコードで設定したアクションとトリガーのカスタム項目値にアクセスできます。 include:composer::\_partials/see-also.adoc\[\] # Zendesk Connector リファレンス Zendesk は、カスタマーサービス用のツールを提供するヘルプデスク管理ソリューションです。 ## [](#connections-接続)Connections (接続) include:composer::\_partials/connection-definition.adoc\[\] include:composer::\_partials/connection-name.adoc\[\] Connection Display Name (接続表示名) Zendesk にログインするために使用する接続表示名。 ベース URI Zendesk にログインするために使用するベース URI。 ## [](#トリガー)トリガー include:composer::\_partials/trigger-definition.adoc\[\] New/updated ticket 新規または更新済みチケットをチェックします。 New/updated organization Zendesk で新しい組織が作成されるか既存の組織が更新されたときに起動します。 New/updated user Zendesk で新しいユーザーが作成されるか既存のユーザーが更新されたときに起動します。 ## [](#アクション)アクション include:composer::\_partials/action-definition.adoc\[\] Create a ticket 新しいチケットを作成します。次の項目の値を指定します。 - **Subject (件名)**​ - **Comment (コメント)** Update a ticket 既存のチケットを更新します。次の項目の値を指定します。 - **Ticket ID (チケット ID)**​ - **Description (説明)** Search tickets 指定された条件に基づいてチケットを検索します。 Create or update an organization 新しい組織を作成するか、既存の組織を更新します。 Create or update a user 新しいユーザーを作成するか、既存のユーザーを更新します。次の項目の値を指定します。 - **ID type (ID 種別)**​ - **Name (名前)** Search organizations 指定された条件に基づいて組織を検索し、これらの条件に一致する組織のリストを返します。 Get Organization by ID 指定された ID 検索条件に基づいて組織を返します。 Search users 指定された条件に基づいてユーザーを検索し、これらの条件に一致するユーザーのリストを返します。 include:composer::\_partials/see-also.adoc\[\] # Zuora Connector リファレンス Zuora は、商品パッケージ、プラン、価格設定に加えて、顧客の商品サブスクリプションや自動請求および支払用のアカウント作成を管理するサブスクリプション管理および経常収益サービスです。 ## [](#connections-接続)Connections (接続) include:composer::\_partials/connection-definition.adoc\[\] include:composer::\_partials/connection-name.adoc\[\] Client ID (クライアント ID) Zuora に登録されている OAuth クライアント ID。 Client Secret (クライアントシークレット) Zuora に登録されている OAuth クライアントシークレット。 Environment (環境) Zuora テナントのベース URI。詳細は [Zuora のドキュメント](https://www.zuora.com/developer/api-reference/#section/Introduction/Access-to-the-API)​を参照してください。 ## [](#アクション)アクション include:composer::\_partials/action-definition.adoc\[\] Get Account 顧客アカウントに関する情報を取得します。​**\[Account Key (アカウント鍵)\]**​ 項目は必須です。 Create Account 支払い方法、請求先取引先責任者、および販売先取引先責任者 (省略可能) を使用して顧客アカウントを作成します。次の項目は必須です。 - **Account Name (アカウント名)**​ - **Credit Card Payment Method (クレジットカード支払方法)**​ - **通貨**​ - サブスクリプションが作成されていない場合は、​**\[Bill Cycle Day (請求サイクル日)\]**​ 項目は必須です。 - **Bill To Contact First Name (請求先取引先責任者の名)**​ - **Bill To Contact Last Name (請求先取引先責任者の姓)**​ - **Bill To Contact State (請求先取引先責任者の都道府県)**​ - **Bill To State Country (請求先取引先責任者の国)** Update Account 支払い方法、請求先取引先責任者、および販売先取引先責任者 (省略可能) を使用して顧客アカウントを更新します。次の項目は必須です。 - **Account Key (アカウントキー)**​ - **\[Auto Pay (自動支払)\]**​ 項目の値が ​`true`​ に設定されている場合は、​**\[Credit Card Payment Method ID (クレジットカード支払方法 ID)\]**​ 項目は必須です。 Create Rate Plan Charge 新しい商品の料金プランを作成、コンパイル、送信します。次の項目は必須です。 - **Name (名前)**​ - **Product Rate Plan ID (商品の料金プラン ID)**​ - **Charge Model (チャージモデル)**​ - **Charge Type (チャージ種別)** - **\[End Date Condition (終了日条件)\]**​ 項目の値が ​`Fixed Period`​ に設定されている場合は、次の項目は必須です。 - **Up To Periods (最大期間)**​ - **Up To Period Type (最大期間種別)** - **\[Price Increase Option (価格増加オプション)\]**​ 項目の値が ​`Specific Percentage Value`​ に設定されている場合は、​**\[Price Increase Percentage (価格増加率)\]**​ 項目は必須です。 - **\[Taxable (課税対象)\]**​ 項目の値が ​`true`​ に設定されている場合は、次の項目は必須です。 - **Tax Code (税金コード)**​ - **Tax Mode (税金モード)** - **Trigger Event (トリガーイベント)**​ - **Unit of Measure (測定単位)** Update Product Rate Plan Charge 既存の商品料金プランチャージを更新します。次の項目は必須です。 - **Product Rate Plan ID (商品の料金プラン ID)**​ - **\[Billing Period (請求期間)\]**​ 項目の値が ​`Specific Weeks`​ または ​`Specific Months`​ に設定されている場合は、​**\[Specific Billing Period (特定の請求期間)\]**​ 項目は必須です。 - **\[End Date Condition (終了日条件)\]**​ 項目の値が ​`Fixed Period`​ に設定されている場合は、次の項目は必須です。 - **Up To Periods (最大期間)**​ - **Up To Period Type (最大期間種別)** - **\[Price Increase Option (価格増加オプション)\]**​ 項目の値が ​`Specific Percentage Value`​ に設定されている場合は、​**\[Price Increase Percentage (価格増加率)\]**​ 項目は必須です。 - **\[Taxable (課税対象)\]**​ 項目の値が ​`true`​ に設定されている場合は、次の項目は必須です。 - **Tax Code (税金コード)**​ - **Tax Mode (税金モード)** include:composer::\_partials/see-also.adoc\[\] # コンポーザーのしくみ フローでは、2 つ以上のシステム間の自動化プロセスを定義します。自動化プロセス全体のスキーマと考えてください。たとえば、コンポーザーを使用して次のアクションを自動化できます。 - すべての新しいレコードを 1 つの Salesforce 組織にコピーし、別の組織に複製する。 - Workday で従業員レコードまたは求職票を作成し、一部の項目に別のシステムのデータを入力する。 - 15 分ごとにデータ取得元を確認し、データが変更された場合は、それらの変更を Tableau データ取得元にコピーする。 また、Salesforce レコードを複製してから、レコードタイプに基づいて特定のチャネルに Slack メッセージを送信するなど、複数のアクションを 1 つのフローに組み合わせることができます。フローの基本的な構成要素がどのように連携するかを理解すると、自信を持って容易にフローをビルドおよびテストできます。フローのビルドは、トリガー、および自動化プロセスを完了するために実行するすべてのアクションを追加するだけです。 ## [](#トリガー)トリガー フローの最初のステップは常にトリガーです。使用可能なオプションは、選択した接続またはスケジュールによって異なります。 - イベントの代わりに期間を選択した場合、オプションは表示されません。トリガーが終了し、このフローの動作を定義するアクションを作成できます。 - 接続を選択する場合は、フローをトリガーして取得するデータの種類を定義し、次に定義するアクションで使用できるようにします。 次の例は、接続を使用するトリガーを示しています。 ![Salesforce トリガーの設定例](/mulesoft/current/ja-jp/composer/_images/trigger-example.png) - **\[Trigger (トリガー)\]**​ はトリガーの名前で、ユーザーが指定した名前です。 - **\[Salesforce Org HQ (Salesforce 組織 HQ)\]**​ は、このトリガーがデータ取得元として使用する接続の名前です。 トリガーはデータ取得元をリスンし、次の項目で指定されたイベントが発生したとき、または期間に達したときに開始します。 - **\[Start this flow when: (このフローを開始する条件:)\]**​ は、選択した接続のフローを開始できるアクションのリストです。テキストボックスをクリックして、オプションのリストを表示します。 - **\[Object type (オブジェクト種別)\]**​ は、Salesforce 接続の取引先や商談など、選択できるオブジェクトのリストです。ここでの表示ラベルと提供される選択肢は、接続によって異なります。 - **\[Result fields (結果項目)\]**​ には、デフォルトでフローがトリガーされるたびにフローで使用できる項目の数がリストされます。一部のレコード項目のみを操作するには、​**\[Select Fields (項目を選択)\]**​ をクリックします。 - **\[Sample Output (サンプル出力)\]**​ には、接続したデータ取得元の実際のレコードから取得した項目名とサンプル値が表示されます。サンプル出力をチェックして、正しいアカウントに接続していることを確認します。また、操作できるデータを理解するのにも役立ちます。 項目の API 参照名を表示するには、各項目名の横にある情報バブルにマウスポインターを置きます。 トリガーをテストし、必要に応じて調整できます。​**\[Test (テスト)\]**​ をクリックするだけで、システムイベントが発生します。この例では、新しい Salesforce 取引先責任者を作成します。テストがエラーなしで完了した場合、次のステップに進むことができます。トリガーされた後にこのフローで実行するアクションを定義します。 ### [](#接続またはスケジューラーのどちらを使用するかの選択)接続またはスケジューラーのどちらを使用するかの選択 フローを作成して名前を付けたら、Salesforce や Workday などのシステムのイベント (接続の作成)、または「every fifteen minutes (15 分ごと)」などのスケジューラーによって指定された期間のどちらでフローをトリガーするかを選択します。 イベントによるフローのトリガーは接続を使用して行われ、時間のスケジュールによるトリガーはスケジューラーを使用して行われます。 ![フローをトリガーできるシステムのリストを表示する接続ダイアログ](/mulesoft/current/ja-jp/composer/_images/connection-example.png) #### [](#接続を使用したフローのトリガー)接続を使用したフローのトリガー 接続を使用してフローをトリガーすると、ログイン情報が保護され、データ取得元に簡単にアクセスできます。 - 自分で作成した接続は自分にのみ表示されます。 - 接続を作成してログイン情報を置き換えた後は、そのログイン情報が公開されたり、アクセスされたりすることはありません。 - デプロイされたフローで使用された後に接続の名前を変更することはできません。 フローをトリガーする最初のステップは、トリガーが発生するシステムに接続することです。​**\[What Should Start This Flow (このフローの開始元)\]**​ ダイアログで、トリガー作成の最初のステップとして接続を選択または作成します。 - リストから既存の接続を選択します。 - **\[Add New Connection (新しい接続の追加)\]**​ をクリックして、作成後に自動的に選択される新しい接続を作成します。 - 接続名を変更したり接続を削除したりして、接続を管理します。 #### [](#スケジューラーを使用したフローのトリガー)スケジューラーを使用したフローのトリガー 接続を使用してフローをトリガーする代わりに、​**\[Scheduler (スケジューラー)\]**​ コントロールを使用して、フローをトリガーする期間を作成できます。 ![15 分、30 分、45 分、1 時間、5 時間、1 日などの時間間隔のリストが表示されているドロップダウンメニュー](/mulesoft/current/ja-jp/composer/_images/connection-scheduler.png) ## [](#アクション)アクション アクションはフロー内のステップです。トリガーの直後にフローの最初のアクションを作成し、トリガーと同様に接続を選択できます。トリガーによって取得されたデータと、以前のアクションにもアクセスできます。 ただし、アクションの前にフローコントロールを開始することもできます。 ![アクションを追加するダイアログ](/mulesoft/current/ja-jp/composer/_images/create-an-action.png) 次の例では、アクションの上部のバナーに表示されているように、Salesforce システム管理者がアクションを作成して名前を付け、Google スプレッドシートへの接続を選択しています。システム管理者はアクションも定義しました。この場合、スプレッドシートに新しい行を作成し、フロートリガーからいくつかの項目を入力します (各新規取引先責任者レコード)。 ![スプレッドシートの新しい行を作成するためのサンプルアクション設定のステップ](/mulesoft/current/ja-jp/composer/_images/action-step1.png) - **\[Action (アクション)\]**​ は、実行するタスクです。選択できるアクションは、選択した接続によって異なります。 このセクションの残りの項目は、接続種別と選択したアクションによって異なります。 - **\[Spreadsheet ID (スプレッドシート ID)\]**​ は、このアクションが使用するスプレッドシートの名前です。接続の作成に使用したログイン情報を使用してアクセスできる、任意のスプレッドシートを検索および選択できます。 - **\[Worksheet (ワークシート)\]**​ は、行を追加するワークシートの名前です。 - **\[Columns (列)\]**​ は、トリガー項目をスプレッドシートの列にマップする領域です。他の領域と同様に、この領域はシステムによって異なります。この例では、​**\[Add Columns (列を追加)\]**​ をクリックして、リストされたスプレッドシートのすべての列を表示し、ここで操作する列を選択します。 ![スプレッドシート列の項目を入力するためのサンプルアクション設定のステップ](/mulesoft/current/ja-jp/composer/_images/action-step2.png) 操作する列を選択し、トリガーで取得した項目または前のアクションを次のようにマップします。 ![項目をマップするためのサンプルアクション設定のステップ](/mulesoft/current/ja-jp/composer/_images/action-step3.png) トリガーによって提供された項目を選択したスプレッドシートの行にマップします。この例では、​**\[Email\]**​、​**\[FirstName\]**​、​**\[LastName\]**​ が Google スプレッドシートの列 ​**\[Email (メール)\]**​、​**\[First Name (名)\]**​、​**\[Last Name (姓)\]**​ にマップされます。アクションまたはトリガー接続で取得されたすべての項目をマップする必要はありません。 選択ペイン (​**\[Columns (列)\]**​) は、このアクションの接続と他の選択肢によって異なる点に注意してください。各接続での有効なアクションのリストについては、関心のあるシステムのリファレンストピックを参照してください。 これは完全なアクションで、テストする準備ができています。 ![サンプルアクション設定のすべてのステップ](/mulesoft/current/ja-jp/composer/_images/action-overview.png) Google スプレッドシートの項目にマップされる Salesforce の項目は、項目 (または接続によっては他のリソース) に含まれる可能性があるすべてのコンテナであるデータピルです。 ## [](#データピル)データピル データピルには複雑なデータ構造が含まれるため、トリガーや以前のアクションからのデータを簡単にマップできます。データピルを使用して、必要に応じてデータマッピングをシンプルにすることも複雑にすることもできます。 - 2 つ以上のデータピルを同じ項目、列、または他のデータ取得先にマップすることで、連結できます。 - **\[Custom Express fx (カスタム式 fx)\]**​ を選択すると、単純にデータピルをデータ取得先にマップする代わりに、カスタム式を作成できます。たとえば、検査用にフラグを設定するために、データピルの後にテキスト (​`Copied from Salesforce`​ など) を追加できます。 - 複数のカンマ区切りのデータピルと手動で入力した文字列値を使用して、文字列のリストを作成できます。1 つのデータピルを入力すると、コンポーザーによってそのデータピルが自動的にリストに変換されます。​`list of strings`​ データピルを使用するときに、データ型 ​`string`​、​`number`​、​`boolean`​、または ​`date`​ のデータピルも選択すると、それらのデータピルは既存のリストに追加され、文字列以外のデータピルは ​`string`​ データ型に変換されます。 データピルが null または空白の値を含む項目であり、それを省略可能な項目にマップすると、コンポーザーによってその項目がフローから削除されます。必須項目にマップすると、値は必須であるためエラーが発生します。 ## [](#フローコントロール)フローコントロール 基本アクション以外のロジックをフローに追加する必要がある場合は、For Each ループまたは If/Else ブロックを使用できます。フローコントロールを定義し、以前に取得したデータに適用されるロジックに基づいて実行するアクションを指定します。 ### [](#for-each-ループ)For Each ループ For Each ループは、リスト内の各レコードに対して実行されます。たとえば、フローが Salesforce から一連の取引先責任者を取得する場合、リスト全体をループして各レコードを Google スプレッドシートの行にコピーできます。 ![For Each ループが含まれるサンプルアクション設定](/mulesoft/current/ja-jp/composer/_images/for-each-example.png) **\[Input list (入力リスト)\]**​ は、前のアクションで使用可能なレコードのリストから選択されます。この例では、前のアクションで 1 つの取引先に関連付けられたすべての取引先責任者レコードが取得されました。 残りのステップは、リスト内の各レコードに対して実行されるアクションです。この例では、アクションは取引先責任者を Google スプレッドシートに 1 行に 1 レコードずつ書き込みます。 ### [](#ifelse-ブロック)If/Else ブロック If/Else ブロックは 1 つのレコードを取り、指定した条件を満たしているかどうかを確認します。満たしている場合、実行するアクションを定義します。 ![If Else ブロックが含まれるサンプルアクション設定](/mulesoft/current/ja-jp/composer/_images/if-else-example.png) この例では、1 つの If 分岐のみが示されています。レコードの電話番号が ​`702`​ で始まる場合、名と姓が Google スプレッドシートの行にコピーされます。レコードが条件を満たさない場合、1 つの分岐しかないため、アクションは実行されず、フローは次のアクションに進みます。 分岐ごとに最大 20 個の条件と、分岐ごとに必要な数のアクションを追加できます。​**\[Add If (If を追加)\]**​ をクリックして分岐を追加します。必要な分岐をすべて指定したら、​**\[Add Else (Else を追加)\]**​ でフォールスルーアクションを指定できます。 If ステートメントの順序に注意してください。条件が満たされた最初の分岐によって指定されたアクションは、If/Else ブロックで実行される唯一のアクションです。 ## [](#テスト)テスト すべてのトリガーとアクションの後に作業をテストできます。テストするときに、トリガー、アクション、フローコントロールを追加または削除できます。トリガーまたはアクションで使用する接続を同じシステム種別の別の接続に変更することもできます。 テストが完了したら、フローをアクティブ化できます。 ## [](#関連リソース)関連リソース - [Mulesoft Composer for Salesforce: 概要](https://docs.mulesoft.com/jp/composer-salesforce/ms_composer_overview) - [MuleSoft Composer for Salesforce: はじめに](https://docs.mulesoft.com/jp/composer-salesforce/ms_composer_prerequisites) - [フローの設定と管理](https://docs.mulesoft.com/jp/composer-salesforce/ms_composer_flows) - [フローのアクティブ化](https://docs.mulesoft.com/jp/composer-salesforce/ms_composer_activation) - [フローの監視](https://docs.mulesoft.com/jp/composer-salesforce/ms_composer_monitoring) # コンポーザーの準備チェックリスト フローをビルドする前に、必要な情報をまとめます。 - すべてのデータ取得元またはデータ取得先のユーザー名、パスワード、およびこれらのログイン情報を送信する URL。 このユーザーは、使用する予定のデータへのアクセス権が必要です。 - フローのトリガー: 「a Google Sheet row is updated when I add a new Salesforce contact (新しい Salesforce 取引先責任者の追加時に Google スプレッドシートの行を更新)」などのイベント、または「every fifteen minutes (15 分ごと)」などの期間。 - データの移動と変換に必要なすべてのステップとすべてのロジックの順序付きリスト: - どのレコード、行、またはその他のデータにアクセスする必要があるか? - 何をしようとしているか? 次に例を示します。 - 変更を取得してコピーする - データの構造または型を変換する - ある取得元の情報を別の取得元の情報に追加する - 「owned by (所有者)」や「updated after (次の日付より後に更新)」などの条件に基づいて一部のレコードを除外するか? もちろん、この情報の一部が不確かな場合でも、コンポーザーを使用できます。 プロセス自動化の主要な構成要素であるフローは、アクティブ化するまで機能しません。 作成中に変更できるため、気軽にお試しください。 include:composer::\_partials/see-also.adoc\[\] # コンポーザーフローのアクティブ化 Sandbox 環境でフローを​[ビルド](https://docs.mulesoft.com/jp/composer-salesforce/ms_composer_flows)​して​[テスト](https://docs.mulesoft.com/jp/composer-salesforce/ms_composer_test_flow)​したら、フローを本番環境に​[接続](https://docs.mulesoft.com/jp/composer-salesforce/ms_composer_flows#change-a-connection)​します。本番環境でフローをテストした後に、フローをアクティブ化できます。 フローをアクティブ化する手順は、次のとおりです。 1. コンポーザーのフローリストで、アクティブ化するフローを見つけます。フロー状況は、​**\[Inactive (非アクティブ)\]**​ としてリストされています。 2. フロー名をクリックして開きます。 3. **\[編集\]**​ をクリックします。 4. **\[Activate (アクティブ化)\]**​ をクリックします。 フローがアクティブ化されたときにコンポーザーで通知されます。 include:composer::\_partials/see-also.adoc\[\] # コンポーザーフローのテスト フローの作成中にテストすることで、アクティベーション前にフローの各ステップと各項目のマッピングが正常に機能することを確認できます。頻繁に検証することで、フローの効果に関するほぼリアルタイムのフィードバックが得られ、作成中にエラーを修正できるようになります。 テストでは、1 つのレコードを処理してテストします。すべてのレコードを処理するにはフローをアクティブ化する必要があります。 フローをテストするときは、次の点に注意してください。 - トリガーステップが必須です。 - テストは、エラーで停止するか手動で終了しなかった場合、10 分後に自動的に終了します。 - フロー全体が実行され、テストされます。 フローをテストするときは、次の手順を実行します。 - 無効なアカウントを使用して、Sandbox 環境でフローを作成してフローをテストします。 - サンプルまたはダミーレコードを使用してフローをテストします。 - テストがタイムアウトになる場合は、処理するレコード数を制限することを検討してください。 フローをテストする手順は、次のとおりです。 1. コンポーザーのフローリストで、テストするフローをクリックして ​**\[Edit (編集)\]**​ をクリックします。 2. **\[Test (テスト)\]**​ をクリックします。 テストが完了すると、コンポーザーによって通知されます。テストの実行結果がカードに表示されます。
トラブルシューティングのためにサポートに連絡する必要がある場合は、レンチアイコンをクリックして ​[Export (エクスポート)]​ を選択することで、フローを JSON ファイルとしてエクスポートし、フローを共有できます。
include:composer::\_partials/see-also.adoc\[\] # コンポーザーフローの呼び出し 外部システムからコンポーザーフローを呼び出して、Salesforce 全体で深い相互運用性と統合された機能を実現できます。また、安全で保護された自動化環境を実現するために各呼び出し可能フローを認証したり、多様なシステムおよびアプリケーションとのシームレスなインテグレーションのために API 互換呼び出し可能アクションを作成したり、入力および出力項目の組み込みサポートを活用して強力な自動化を作成したりすることもできます。 呼び出し可能フローがアクティブ化されると、コンポーザーはフローを外部システムから呼び出せるように一意のフロー URL とクライアントログイン情報の一意のペア (クライアント ID とクライアントシークレット) を公開します。セキュリティベストプラクティスとして、これらのログイン情報をリセットできます。フロー URL への HTTP コールと、認証としてフロークライアントログイン情報を使用して、呼び出し可能フローを呼び出します。 コンポーザーフローを呼び出す手順は、次のとおりです。 1. [呼び出し可能コンポーザーフローを作成する](#create-an-invocable-composer-flow)​。 2. [外部システムからコンポーザーフローを呼び出す](#invoke-the-composer-flow-from-an-external-system)​。 ## [](#create-an-invocable-composer-flow)呼び出し可能コンポーザーフローを作成する 呼び出し可能コンポーザーフローを作成して、後で外部システムから呼び出すことができるようにします。 1. [呼び出し可能コンポーザーフローを設定する](#configure-your-invocable-composer-flow)​。 2. [呼び出し可能コンポーザーフローをテストする](#test-your-invocable-composer-flow)​。 3. [呼び出し可能コンポーザーフローをアクティブ化する](#activate-your-invocable-composer-flow)​。 ### [](#configure-your-invocable-composer-flow)呼び出し可能コンポーザーフローを設定する 呼び出し可能コンポーザーフローを設定する手順は、次のとおりです。 1. コンポーザーにアクセスします。 2. [新しいフローを最初から作成](#ms_composer_using_a_flow_and_creating_trigger.adoc#create-a-flow)​します。 3. **\[What Should Start This Flow? (このフローを開始する要素)\]**​ ダイアログの ​**\[Interaction (インタラクション)\]**​ セクションで、​**\[Invoke (呼び出し)\]**​ をクリックして呼び出し可能フローを作成します。 **\[Trigger: Invoke this flow from an external system via HTTP POST Request (トリガー: 外部システムから HTTP POST 要求を介してこのフローを呼び出す)\]**​ トリガーが表示されます。 4. 必要に応じて、入力項目を追加します。たとえば、Salesforce からコンポーザーフローに商談 ID の値が渡された場合に値を返す ​`[Opportunity ID (商談 ID)]`​ 入力項目を追加できます。 入力項目を追加するには、​**\[Add Input Fields (入力項目を追加)\]**​ をクリックします。​**ビジュアルエディター**​または​**サンプル JSON エディター**​を使用して入力項目を定義できます。 - **ビジュアルエディター**​を使用して入力項目を定義する手順は、次のとおりです。 1. **\[Input Name (入力名)\]**​ 項目に、入力項目の一意の名前を入力します。名前の先頭は文字にする必要があり、スペースを含めることはできません。 2. **\[Data Type (データ型)\]**​ ドロップダウンで、入力項目で使用するデータ型を選択します。サポートされている​[データ型](https://docs.mulesoft.com/jp/composer-salesforce/ms_composer_custom_expression_editor#data-types)​は、​`[String (文字列)]`​、​`[Number (数値)]`​、​`[Boolean (ブール)]`​、​`[Date (日付)]`​、​`[DateTime (日時)]`​ です。 3. 必要に応じて、​**\[Sample Value (サンプル値)\]**​ または ​**\[Help Text (ヘルプテキスト)\]**​ の値を追加してフローをテストします。 4. 入力項目を追加するには、​**\[Add Input (入力を追加)\]**​ をクリックします。 5. **\[Apply (適用)\]**​ をクリックします。 **\[Input Fields (入力項目)\]**​ には、フローに追加された 1 つ以上の新しい入力項目が表示され、その横には追加された入力項目の数が表示されます。 6. 入力項目を変更するには、​**\[Add Input Fields (入力項目を追加)\]**​ をクリックして​**ビジュアルエディター**​を開きます。 - **サンプル JSON エディター**​を使用して入力項目を定義する手順は、次のとおりです。 1. **\[Example Request (サンプル要求)\]**​ ウィンドウで、JSON サンプルを貼り付けるか入力します。 例: **\[Sample JSON Editor (サンプル JSON エディター)\]**​ ウィンドウの JSON サンプル ```JSON { { "name": "ben", "age": 100 } } ``` **ビジュアルエディター**​とは異なり、​**サンプル JSON エディター**​では、オブジェクト、配列、null 値がサポートされています。 例: **\[Sample JSON Editor (サンプル JSON エディター)\]**​ ウィンドウの複雑な JSON サンプル ```JSON { "data": { "favoriteNumbers": [3, 7, 13, 17, 23] } } ``` 2. **\[Apply (適用)\]**​ をクリックします。 **\[Input Fields (入力項目)\]**​ には、フローに追加された 1 つ以上の新しい入力項目が表示され、その横には追加された入力項目の数が表示されます。 3. 入力項目を変更するには、​**\[Add Input Fields (入力項目を追加)\]**​ をクリックして​**サンプル JSON エディター**​を開き、入力項目を編集します。 5. 必要に応じて、出力項目を追加します。指定した場合、出力項目が JSON 応答として返されます。たとえば、​`[Opportunity ID (商談 ID)]`​ 入力項目がある場合、200 状況コードで次の JSON 応答が返される ID の値を出力項目として追加できます。 ```JSON { "opportunityId": "" } ``` 出力項目を追加する手順は、次のとおりです。 1. **\[Add Output Fields (出力項目を追加)\]**​ をクリックします。 2. **\[Label (表示ラベル)\]**​ 項目に、出力項目の一意の名前を入力します。名前の先頭は文字にする必要があります。スペースはエスケープされて x20 に置き換えられるため、この項目にスペースを含めないでください。 3. **\[Data Type (データ型)\]**​ ドロップダウンで、出力項目で使用するデータ型を選択します。サポートされている​[データ型](https://docs.mulesoft.com/jp/composer-salesforce/ms_composer_custom_expression_editor#data-types)​は、​`[String (文字列)]`​、​`[Number (数値)]`​、​`[Boolean (ブール)]`​、​`[Date (日付)]`​、​`[DateTime (日時)]`​ です。​**\[List (リスト)\]**​ を選択した場合、​**\[List Item Type (リスト項目種別)\]**​ 項目で以下を選択します。 - プリミティブデータ型が含まれるリストを返す ​**\[String (文字列)\]**​、​**\[Number (数値)\]**​、または ​**\[Boolean (ブール)\]**​ - **\[Get Records (レコードの取得)\]**​ アクションの出力など、オブジェクトのリストを返す ​**\[Object (オブジェクト)\]** 4. **\[Apply (適用)\]**​ をクリックします。 5. 出力項目が追加されたら、データピル、カスタム式、またはプレーンテキストをマップできます。たとえば、入力項目を出力項目にマップします。 - `[String (文字列)]`​、​`[Number (数値)]`​、​`[Boolean (ブール)]`​、​`[Date (日付)]`​、​`[DateTime (日時)]`​ の場合、値は必須です。手動で値を入力したり、フローから既存データピル (変数など) を選択したり、​[選択リストマッピング](#ms_composer_using_actions_in_a_flow.adoc#create-a-picklist-mapping)​ (​`文字列`​変数の場合) を選択したり、​[**カスタム式エディター**](https://docs.mulesoft.com/jp/composer-salesforce/ms_composer_custom_expression_editor#add-custom-expression-to-an-action)​を選択してカスタム式を作成したりできます。 - `[List (リスト)]`​ の場合は、値は必須です。値を手動で入力できます。プリミティブリスト型 (​`[String (文字列)]`​、​`[Number (数値)]`​、​`[Boolean (ブール)]`​、​`[Date (日付)]`​、または ​`[DateTime (日時)]`​) の場合、​[**カスタム式エディター**](https://docs.mulesoft.com/jp/composer-salesforce/ms_composer_custom_expression_editor#add-custom-expression-to-an-action)​または​[リストデータピルのマップ](#ms_composer_using_actions_in_a_flow.adoc#create-a-picklist-mapping)​を使用して静的にリストを作成できます。List の場合、次のいずれかを選択します。 - リストの複数の項目を作成するための ​**\[Dynamic List (動的リスト)\]**​。リストピルを使用して、作成された項目の数を参照します。次に、リストの要素の項目をマップします。 - **\[Static List (静的リスト)\]**​。その後、必要な数の項目が含まれるリストを初期化します。項目を追加しない場合、デフォルトでリストは空になります。 6. 出力項目を変更するには、​**\[Add Output Fields (出力項目を追加)\]**​ をクリックしてエディターを開き、出力項目を編集します。 6. フローを完了します。 たとえば、​[「フローの設定と管理」](https://docs.mulesoft.com/jp/composer-salesforce/ms_composer_flows)​で説明されているように、フローのシステムアクションを設定したり、変数を定義したり、フローコントロールを作成したりします。 7. **\[Save (保存)\]**​ をクリックします。 フローから呼び出し可能ステップを削除する手順は、次のとおりです。 1. 削除する呼び出し可能フローステップが含まれるフローにアクセスします。 2. ステップの右上隅で、​**\[…\]**​ > ​**\[Delete step (ステップを削除)\]**​ をクリックします。 ### [](#test-your-invocable-composer-flow)呼び出し可能コンポーザーフローをテストする 呼び出し可能コンポーザーフローをテストする手順は、次のとおりです。 1. 呼び出し可能フローで、​**\[Test (テスト)\]**​ をクリックします。 入力項目を追加した場合、​**\[Test Flow (フローをテスト)\]**​ ウィンドウが表示されます。 2. 入力項目のサンプル値を入力するか、複雑な JSON を確認してフローをテストします。 3. **\[Test Flow (フローをテスト)\]**​ をクリックします。 テスト出力が表示されます。この出力を使用して、メインキャンバスのサンプル出力にフローから期待どおりの値が返されているかどうかを確認できます。 ### [](#activate-your-invocable-composer-flow)呼び出し可能コンポーザーフローをアクティブ化する 呼び出し可能コンポーザーフローをアクティブ化する手順は、次のとおりです。 1. 呼び出し可能フローで、​**\[Activate (アクティブ化)\]**​ をクリックします。 フローがアクティブになったことを示すメッセージと共にフローの詳細ページが表示されます。初めて呼び出し可能フローがアクティブ化されると、組織のシステム管理者にメールが送信されます。 2. **\[Flow Credentials (フローログイン情報)\]**​ をクリックして、外部システムからフローを呼び出すフローデータを表示します。フローが非アクティブ化されている期間が 30 日を超えている場合、フローログイン情報は期限切れになります。次回フローがアクティブ化されるときに、新しいフローログイン情報が生成されます。 3. 継続的なセキュリティを確保するために、定期的にフローログイン情報をリセットできます。 **\[Flow Credentials (フローログイン情報)\]**​ ウィンドウで、​**\[Reset Client Secret (クライアントシークレットをリセット)\]**​ をクリックします。 **\[Client Secret (クライアントシークレット)\]**​ 項目が更新されます。 新しい ​**\[Client Secret (クライアントシークレット)\]**​ の値をコピーする項目の横にあるクリップボードアイコンをクリックします。 クライアントシークレットがリセットされると、以前のクライアントシークレットは機能しなくなります。このコンポーザーフローを呼び出す外部システムと新しいクライアントシークレットを手動で共有する必要があります。 4. 次の項目に値が設定されていることを確認します。 - **URL**​: 呼び出すフローの一意の URL。 - **Client ID (クライアント ID)**​: このフローを認証するためのユーザー名または一意の識別子。 - **Client Secret (クライアントシークレット)**​: このフローを認証するためのパスワードまたはシークレット。 - **OpenAPI Specification (OpenAPI 仕様)**​: このフローの基盤となる API の構造を記述する OpenAPI 仕様。 5. **\[Close (閉じる)\]**​ をクリックします。 ## [](#invoke-the-composer-flow-from-an-external-system)外部システムからコンポーザーフローを呼び出す コンポーザーの呼び出し可能フローを作成したら、外部システムから呼び出すことができます。 - [Flow Builder からコンポーザーフローを呼び出す](#invoke-a-composer-flow-from-flow-builder) - [フローオーケストレーションからコンポーザーフローを呼び出す](#invoke-a-composer-flow-from-flow-orchestration) - [別のコンポーザーフローからコンポーザーフローを呼び出す](#invoke-a-composer-flow-from-another-composer-flow) - [Apex コールアウトからコンポーザーフローを呼び出す](#invoke-a-composer-flow-from-an-apex-callout) - [cURL コマンドからコンポーザーフローを呼び出す](#invoke-a-composer-flow-from-a-curl-command) ### [](#invoke-a-composer-flow-from-flow-builder)Flow Builder からコンポーザーフローを呼び出す Flow Builder から直接コンポーザーフローを呼び出して、1 行もコードを記述せずにインテグレーションを作成します。 たとえば、Flow Builder で呼び出し可能フローを使用して、NetSuite、Jira、Workday などのサードパーティシステムに接続するインテグレーションを作成します。一部のユースケースでは、Flow Builder を使用して、次の作業を行う呼び出し可能コンポーザーフローをコールします。 - Salesforce でレコードが作成されたときに Jira の課題を作成する。 - NetSuite から注文状況を取得し、Slack でメッセージを投稿する。 - ユーザーが画面フローを通過するときにリアルタイム信用スコアを取得する。 - ユーザーが画面フローで注文 ID を入力したときに NetSuite から注文状況を取得する。 Flow Builder からコンポーザーフローを呼び出す手順は、次のとおりです。 1. [呼び出し可能フロー用に Salesforce をセットアップする](#set-up-salesforce-for-invocable-flows)​。 2. [呼び出し可能フロー用に Flow Builder をセットアップする](#set-up-flow-builder-for-invocable-flows)​。 #### [](#set-up-salesforce-for-invocable-flows)呼び出し可能フロー用に Salesforce をセットアップする コンポーザーフローを作成したら、コンポーザーのフローを呼び出すように Salesforce 組織をセットアップします。 1. Salesforce 組織にアクセスします。 2. コンポーザーで使用するのと同じログイン情報を使用するログイン情報の新しいセットを作成します。 外部ログイン情報と指定ログイン情報を作成します。呼び出し可能コンポーザーフローに入力項目が含まれていない場合、値が ​`0`​ の新しい ​`Content-Length`​ カスタムヘッダーを外部ログイン情報と指定ログイン情報に追加し、HTTP 411 応答を回避します。 外部ログイン情報と指定ログイン情報を作成する手順は、次のとおりです。 1. [カスタム認証の外部ログイン情報を作成および編集](https://help.salesforce.com/s/articleView?id=sf.nc_create_edit_custom_auth_ext_cred.htm&type=5)​します。 2. [外部ログイン情報プリンシパルを有効化](https://help.salesforce.com/s/articleView?id=sf.nc_enable_ext_cred_principal.htm&type=5)​します。 3. [基本認証と指定ログイン情報を使用](https://help.salesforce.com/s/articleView?id=sf.nc_custom_headers_basic_auth.htm&type=5)​します。 4. [指定ログイン情報を作成および編集](https://help.salesforce.com/s/articleView?id=sf.nc_create_edit_named_credential.htm&type=5)​します。 3. [「ブラウザーへの JSON 形式のスキーマの貼り付け」](https://help.salesforce.com/s/articleView?id=sf.external_services_register_json.htm&type=5)​で説明されているように、コンポーザーフローから API 仕様をコピーして外部サービスを登録します。 #### [](#set-up-flow-builder-for-invocable-flows)呼び出し可能フロー用に Flow Builder をセットアップする 呼び出し可能フロー用に Salesforce をセットアップしたら、Flow Builder からコンポーザーフローをコールできます。 1. Salesforce 組織にアクセスします。 2. **\[設定\]**​ > ​**\[プロセスの自動化\]**​ > ​**\[フロー\]**​ に移動します。 3. **\[新規フロー\]**​ をクリックして、Flow Builder に新しいフローを作成します。 4. 作成するフロー種別 (​**\[レコードトリガーフロー\]**​ など) を選択し、​**\[作成\]**​ をクリックします。 5. フローの開始を設定します。 レコードトリガーフローを作成する場合、​**\[非同期に実行\]**​ を選択してエラーを回避します。 6. 呼び出し可能アクションをセットアップします。 **\[+\]**​ をクリックして新しい要素を追加し、​**\[アクション\]**​ をクリックします。 7. **\[検索条件\]**​ で、​**\[種別\]**​ を選択して ​**\[外部サービス\]**​ をクリックします。 8. 外部サービスの呼び出し可能フローのアクションを選択します。 9. **\[表示ラベル\]**​ 項目と ​**\[API 参照名\]**​ 項目の値を入力します。 10. 入力が含まれるコンポーザーフローを呼び出す手順は、次のとおりです。 **\[入力値を設定\]**​ の ​**\[本文\]**​ で、コンポーザーフローをトリガーする外部サービスへの入力値を設定します。 入力値を設定するには、​**\[新規リソース\]**​ をクリックし、次の項目に値が設定されていることを確認します。 - **リソース種別**​: リソース種別を選択します。 - **API 参照名**​: API 参照名を入力します。 - **データ型**​: データ型を選択します。 - **Apex クラス**​: Apex クラスを検索します。 - **フロー外部での可用性**​: 必要に応じて、​**\[入力で使用可能\]**​ および ​**\[出力で使用可能\]**​ を選択します。 たとえば、Salesforce からコンポーザーフローに商談 ID の値が渡される場合、値は次のようになります。 - **リソース種別**​: `変数` - **API 参照名**​: `InvocableFlowInputPayload` - **データ型**​: `Apex 定義` - **Apex クラス**​: `ExternalService__InvocableFlowTest_invoke_IN_body` - **フロー外部での可用性**​: **\[入力で使用可能\]**​ および ​**\[出力で使用可能\]** 11. **\[完了\]**​ をクリックします。 呼び出し可能アクションがセットアップされます。 12. **\[完了\]**​ をクリックします。 13. 新しい要素を追加するアクションの上にある ​**\[+\]**​ をクリックして割り当てを追加し、​**\[割り当て\]**​ をクリックします。 14. **\[表示ラベル\]**​ と ​**\[API 参照名\]**​ を入力します。 15. 変数の値を設定します。 - **変数**​: ステップ 10 の新しいリソースの ​**\[API 参照名\]**​ を入力します。 - **演算子**​: 値を示したり変更したりする演算子を選択します。 - **値**​: 値は、呼び出し可能フローの作成時に入力項目に割り当てられます。 たとえば、Salesforce レコードの値を商談 ID 変数に設定する場合、値は次のようになります。 - **変数**​: `{!InvocableFlowInputPayload.opportunityId}` - **演算子**​: `次の文字列と一致する` - **値**​: `{!$Record.id}` 16. 出力が含まれるコンポーザーフローを呼び出す場合、Salesforce フローで呼び出し可能フローの出力を使用できます。 たとえば、呼び出し可能フローで商談 ID が返される場合、​**\[レコードを更新\]**​ フロー要素を使用してこの商談 ID を任意のレコード項目に割り当てることができます。​**\[取引先レコードの項目値を設定\]**​ セクションの ​**\[値\]**​ 項目ドロップダウンで、​`[ActionName からの出力] > [200] > [<使用可能な出力値>]`​ オプションを選択すると、呼び出し可能フローの出力を使用できます。​`ActionName`​ はステップ 9 の表示ラベルまたは API 参照名で、​`[<使用可能な出力値>]`​ は、外部サービスに追加された API 仕様に基づいて解釈されたフローの出力です。次に、​\*\[項目\] \*​項目で、更新するレコードの任意の項目を選択できます。 17. フローを保存します。​**\[フローの表示ラベル\]**​ と ​**\[フローの API 参照名\]**​ を入力します。 18. **\[保存\]**​ をクリックします。 19. [「Flow Builder でのフローのデバッグ」](https://help.salesforce.com/s/articleView?id=sf.flow_test_debug.htm&type=5)​で説明されているように、フローをデバッグします。 20. [「フローのテスト」](https://help.salesforce.com/s/articleView?id=sf.flow_test.htm&type=5)​で説明されているように、フローをテストします。 21. [「フローの有効化または無効化」](https://help.salesforce.com/s/articleView?id=sf.flow_distribute_activate.htm&type=5)​で説明されているように、フローをアクティブ化します。 ### [](#invoke-a-composer-flow-from-flow-orchestration)フローオーケストレーションからコンポーザーフローを呼び出す フローオーケストレーションを使用して、複雑な複数ステップのプロセスを作成します。フローオーケストレーションでコンポーザーフローを呼び出して、ワークフローの自動化を強化し、拡張性を高めます。 フローオーケストレーションからコンポーザーフローを呼び出す手順は、次のとおりです。 1. [呼び出し可能フロー用に Salesforce をセットアップする](#set-up-salesforce-for-invocable-flows-orch)​。 2. [呼び出し可能フロー用にフローオーケストレーションをセットアップする](#set-up-flow-orchestration-for-invocable-flows)​。 #### [](#set-up-salesforce-for-invocable-flows-orch)呼び出し可能フロー用に Salesforce をセットアップする コンポーザーフローを作成したら、コンポーザーのフローを呼び出すように Salesforce 組織をセットアップします。 1. Salesforce 組織にアクセスします。 2. コンポーザーで使用するのと同じログイン情報を使用するログイン情報の新しいセットを作成します。 外部ログイン情報と指定ログイン情報を作成します。呼び出し可能コンポーザーフローに入力項目が含まれていない場合、値が ​`0`​ の新しい ​`Content-Length`​ カスタムヘッダーを外部ログイン情報と指定ログイン情報に追加し、HTTP 411 応答を回避します。 外部ログイン情報と指定ログイン情報を作成する手順は、次のとおりです。 1. [カスタム認証の外部ログイン情報を作成および編集](https://help.salesforce.com/s/articleView?id=sf.nc_create_edit_custom_auth_ext_cred.htm&type=5)​します。 2. [外部ログイン情報プリンシパルを有効化](https://help.salesforce.com/s/articleView?id=sf.nc_enable_ext_cred_principal.htm&type=5)​します。 3. [基本認証と指定ログイン情報を使用](https://help.salesforce.com/s/articleView?id=sf.nc_custom_headers_basic_auth.htm&type=5)​します。 4. [指定ログイン情報を作成および編集](https://help.salesforce.com/s/articleView?id=sf.nc_create_edit_named_credential.htm&type=5)​します。 **「自動化プロセス」**​ユーザーを​**権限セット**​の割り当てに追加する必要があります。詳細は、 [「複数ユーザーへの権限セットの割り当て」](https://help.salesforce.com/s/articleView?id=sf.perm_sets_mass_assign.htm&type=5)​を参照してください。 3. [「ブラウザーへの JSON 形式のスキーマの貼り付け」](https://help.salesforce.com/s/articleView?id=sf.external_services_register_json.htm&type=5)​で説明されているように、コンポーザーフローから API 仕様をコピーして外部サービスを登録します。 #### [](#set-up-flow-orchestration-for-invocable-flows)呼び出し可能フロー用にフローオーケストレーションをセットアップする 呼び出し可能フロー用に Salesforce をセットアップしたら、フローオーケストレーションからコンポーザーフローをコールできます。 1. フローオーケストレーションをセットアップする前に、まず​[呼び出し可能フロー用に Flow Builder をセットアップします](#set-up-flow-builder-for-invocable-flows)​。 2. **\[新規フロー\]**​ > ​**\[すべて + テンプレート\]**​ > ​**\[フローオーケストレーション\]**​ をクリックします。​**\[自動起動オーケストレーション (トリガーなし)\]**​ または ​**\[レコードトリガーオーケストレーション\]**​ のいずれかを選択し、​**\[作成\]**​ をクリックします。 1. **\[レコードトリガーオーケストレーション\]**​ を選択した場合、オブジェクトを選択し、トリガーを設定して、エントリ条件を設定します。​**\[保存\]**​ をクリックします。 3. **\[+\]**​ をクリックして新しい要素を追加し、​**\[フェーズ\]**​ をクリックします。 4. **\[表示ラベル\]**​ 項目と ​**\[API 参照名\]**​ 項目の値を入力し、条件を選択します。 5. **\[ステップを追加\]**​ をクリックし、​**\[バックグラウンドステップ\]**​ をクリックします。 6. **\[表示ラベル\]**​ 項目と ​**\[API 参照名\]**​ 項目の値を入力し、条件とアクションを選択します。 7. **\[外部コールアウトまたは一時停止要素が含まれます\]**​ チェックボックスをオンにします。 8. **\[保存\]**​ をクリックします。 9. **\[有効化\]**​ をクリックします。 ### [](#invoke-a-composer-flow-from-another-composer-flow)別のコンポーザーフローからコンポーザーフローを呼び出す Composer の呼び出し可能フローを作成し、別のコンポーザーフローから呼び出すことができます。 別のコンポーザーフローからコンポーザーフローを呼び出す手順は、次のとおりです。 1. [新しいフローを最初から作成](#ms_composer_using_a_flow_and_creating_trigger.adoc#create-a-flow)​します。 2. **\[+\]**​ > ​**\[System Event (システムイベント)\]**​ をクリックし、​**\[HTTP\]**​ を選択します。 3. HTTP 接続を設定します。 詳細は、HTTP Connector の​[「接続」](https://docs.mulesoft.com/jp/composer-salesforce/ms_composer_http_reference#connections)​を参照してください。 次の項目に以下の値が設定されていることを確認します。 - **Authorization Type (認証種別)**​: `基本認証` - **Base URL (ベース URL)**​: 呼び出し可能フローの URL - **Username (ユーザー名)**​: 呼び出し可能フローのクライアント ID - **Password (パスワード)**​: 呼び出し可能フローのクライアントシークレット 4. **\[Next (次へ)\]**​ をクリックします。 5. HTTP 接続をテストする項目を設定します。 詳細は、​[「接続をテストする」](https://docs.mulesoft.com/jp/composer-salesforce/ms_composer_http_reference#test-the-connection)​を参照してください。 次の項目に以下の値が設定されていることを確認します。 - **Request Method (要求メソッド)**​: `POST` - **Request Path (要求パス)**​: `/` - **Request Headers (リクエストヘッダー)** - **Key (キー)**​: `Content-Type` - **Value (値)**​: `application/json` - **Request Body (リクエストボディ)**​: 呼び出し可能フローの入力項目 6. **\[Connect (接続)\]**​ をクリックします。 接続が作成された、フローから別の呼び出し可能フローを呼び出すことができます。 ### [](#invoke-a-composer-flow-from-an-apex-callout)Apex コールアウトからコンポーザーフローを呼び出す Apex クラスから Apex コールアウトを使用してコンポーザーフローを呼び出します。Apex からコンポーザーフローをコールすると、Salesforce トリガー、Apex ジョブ、または Lightning Web コンポーネント (Apex コントローラー経由) からコンポーザーフローをコールできるため、柔軟性が高くなります。Salesforce トリガーまたは Apex コントローラーからのコンポーザーフローのコールは即座に行われますが、フローの一部または Apex ジョブからのコンポーザーのコールは非同期です。 Apex コールアウトからコンポーザーフローを呼び出す手順は、次のとおりです。 1. [呼び出し可能フロー用に Salesforce をセットアップする](#set-up-salesforce-for-invocable-flows-apex)​。 2. [Apex クラスを使用して呼び出し可能フローをトリガーする](#use-apex-classes-to-trigger-invocable-flows)​。 #### [](#set-up-salesforce-for-invocable-flows-apex)呼び出し可能フロー用に Salesforce をセットアップする コンポーザーフローを作成したら、コンポーザーのフローを呼び出すように Salesforce 組織をセットアップします。 1. Salesforce 組織にアクセスします。 2. コンポーザーで使用するのと同じログイン情報を使用するログイン情報の新しいセットを作成します。 外部ログイン情報と指定ログイン情報を作成します。呼び出し可能コンポーザーフローに入力項目が含まれていない場合、値が ​`0`​ の新しい ​`Content-Length`​ カスタムヘッダーを外部ログイン情報と指定ログイン情報に追加し、HTTP 411 応答を回避します。 外部ログイン情報と指定ログイン情報を作成する手順は、次のとおりです。 1. [カスタム認証の外部ログイン情報を作成および編集](https://help.salesforce.com/s/articleView?id=sf.nc_create_edit_custom_auth_ext_cred.htm&type=5)​します。 2. [外部ログイン情報プリンシパルを有効化](https://help.salesforce.com/s/articleView?id=sf.nc_enable_ext_cred_principal.htm&type=5)​します。 3. [基本認証と指定ログイン情報を使用](https://help.salesforce.com/s/articleView?id=sf.nc_custom_headers_basic_auth.htm&type=5)​します。 4. [指定ログイン情報を作成および編集](https://help.salesforce.com/s/articleView?id=sf.nc_create_edit_named_credential.htm&type=5)​します。 3. [「ブラウザーへの JSON 形式のスキーマの貼り付け」](https://help.salesforce.com/s/articleView?id=sf.external_services_register_json.htm&type=5)​で説明されているように、コンポーザーフローから API 仕様をコピーして外部サービスを登録します。 #### [](#use-apex-classes-to-trigger-invocable-flows)Apex クラスを使用して呼び出し可能フローをトリガーする 呼び出し可能フロー用に Salesforce をセットアップしたら、Apex クラスから Apex コールアウトを使用してコンポーザーフローを呼び出すことができます。 1. Salesforce 組織にアクセスします。 2. **\[設定\]**​ > ​**\[カスタムコード\]**​ > ​**\[Apex クラス\]**​ に移動します。 3. 外部サービスがコンポーザーフローの API 仕様を使用して作成されている場合、Salesforce により、いくつかの Apex クラスが自動的に作成されます。たとえば、Salesforce の商談が更新されるたびに Google カレンダーミーティングを作成する呼び出し可能コンポーザーフローがあるとします。次の例は、カレンダーミーティングのリクエストボディを表す Apex クラスです。 // \[SERVICE\] GcalComposer // \[OBJECT\] GcalComposer.invoke.IN.body global class GcalComposer\_invoke\_IN\_body { // \[PROPERTY\] summary @AuraEnabled global String summary {get; set{ this.summary = value; this.summary\_set = true; }} global Boolean summary\_set {get; set;} // \[PROPERTY\] description @AuraEnabled global String description {get; set{ this.description = value; this.description\_set = true; }} global Boolean description\_set {get; set;} } **\[Apex クラス\]**​ セクションでは、Salesforce によって自動的に作成されたすべての Apex クラスを表示できます。 Salesforce によって自動的に作成される外部サービス Apex クラスを使用する Apex コードを記述するためのステップのみが追加されています。前の例を続行し、次のコードで呼び出し可能フローをコールアウトして、Google カレンダーミーティングを作成します。 public class ComposerGcalFlow { @future(callout=true) public static void invokeComposerFlow(String summary, String description) { ExternalService.GcalComposer\_invoke\_IN\_body body = new ExternalService.GcalComposer\_invoke\_IN\_body(); body.summary = summary; body.description = description; ExternalService.GcalComposer.invoke\_Request request = new ExternalService.GcalComposer.invoke\_Request(); request.body = body; ExternalService.GcalComposer service = new ExternalService.GcalComposer(); ExternalService.GcalComposer.invoke\_Response response = service.invoke(request); } } 呼び出し可能フローコードへのコールアウトは、Salesforce トリガーから実行できます。次の例では、商談が更新されるたびに呼び出し可能コンポーザーフローがコールされます。 trigger OpportunityUpdate on Opportunity (after update) { for (Opportunity opp: Trigger.New){ ComposerGcalFlow.invokeComposerFlow(‘Opportunity ‘ + opp.Name + ‘updated’,opp.description); } } Apex コールアウトの制限事項についての詳細は、 [「コールアウトの制限事項」](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.apexcode.meta/apexcode/apex_callouts_timeouts.htm)​を参照してください。Apex についての詳細は、 [『Apex 開発者ガイド』](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.apexcode.meta/apexcode/apex_dev_guide.htm)​を参照してください。 ### [](#invoke-a-composer-flow-from-a-curl-command)cURL コマンドからコンポーザーフローを呼び出す cURL コマンドからコンポーザーフローを呼び出すことができます。呼び出し可能コンポーザーフローごとに公開 URL が生成されるため、URL を使用してターミナルからフローを呼び出すことができます。 cURL コマンドは、ビジネスケースを自動化するためにスクリプトやコードで使用できるため、cURL コマンドからコンポーザーフローを呼び出すことはメリットがあります。 また、cURL コマンドは簡単に共有、変更、テストできます。 たとえば、基本的な算術を計算して文字列も返すフローがあるとします。フローには 3 つの入力値 (​`a`​、​`b`​、​`Message`​) があり、5 つの出力値 (​`Output caption`​、​`Quotient`​、​`Product`​、​`Difference`​、​`Sum`​) を返します。次の cURL コマンドは、コンポーザーフローを呼び出します。​``​ はフロー URL です。​``​ は、後にクライアントシークレットが続く、コロンで連結されたクライアント ID の Base64 エンコードです。 curl "" -H "Authorization: Basic " -X POST --data ' { "a": 100, "b": 30, "Message": "Basic Math Ops" } ' -H "Content-Type: application/json" サンプル応答は次のようになります。 ```JSON { "Output caption": "Basic Math Ops", "Quotient": 3.333333333333333333333333333333333, "Product": 3000, "Difference": 70, "Sum": 130 } ``` ## [](#トラブルシューティング)トラブルシューティング 外部システムからコンポーザーフローが正常に呼び出されると、HTTP 200 応答が返されます。呼び出し可能フローをトラブルシューティングするには、スローされる一般的な例外メッセージの解釈について理解しておく必要があります。 ### [](#必須の入力パラメーターがない)必須の入力パラメーターがない コンポーザーフローで入力項目が必須である場合、外部システムからそれらの項目が渡されないと、HTTP 400 応答が返されます。 ### [](#ログイン情報が無効)ログイン情報が無効 コンポーザーフローに無効なログイン情報がある場合、HTTP 401 応答が返されます。 include:composer::\_partials/see-also.adoc\[\] \* [トレイル: Flow Builder を使用したフローの作成](https://trailhead.salesforce.com/content/learn/trails/build-flows-with-flow-builder) # コンポーザーフローの監視 アクティブ化すると、アクティブなコンポーザーフローを監視できます。 1. コンポーザーのホームページで、​**\[Composer Flows (コンポーザーフロー)\]**​ をクリックします。 2. **\[All (すべて)\]**​ ビューで、\[Flow Details (フローの詳細)\] ページを表示するフローの名前をクリックします。 \[Flow Details (フローの詳細)\] ページには、フローの実行履歴 (各フローの実行時間や実行が成功したかどうか) が表示されます。 ![MuleSoft Composer for Salesforce のフロー実行履歴とその他のフローの詳細](/mulesoft/current/ja-jp/composer/_images/success-monitoring.png) include:composer::\_partials/see-also.adoc\[\] # テンプレートを使用したフローのビルド テンプレートから新しいフローを作成できます。 テンプレートは、フローをビルドするために活用できるパターンです。すべてのステップと項目のマッピングは事前に定義されているため、テンプレートを選択し、使用されるさまざまなコネクタの不足情報 (接続シークレットなど) を入力して、後でビジネスニーズに合わせてカスタマイズ可能なフローを作成できます。たとえば、接続に固有の必須項目を追加したり、追加の項目をマップしたり、ユースケースに合わせてステップを追加または削除したりする必要がある場合があります。多くの場合、フローを有効化する前にいくつかの変更を行う必要があります。 テンプレートは事前ビルド済みのフローであるため、アクセスに対する壁が低く、フローをアクティブ化するまでの時間が短縮されるだけでなく、フローのベストプラクティスも含まれています。 テンプレートの例を次に示します。 - Service Cloud や Revenue Cloud などのクラウド固有のテンプレート - Salesforce、ServiceNow、NetSuite、Jira などのコネクタ固有のテンプレート (テンプレート名、コネクタ名、テンプレートの説明で) テンプレートを検索し、(ユースケースカテゴリやコネクタで) テンプレートを絞り込むことができます。 テンプレートから新しいフローを作成する方法についての詳細は、​[「テンプレートから新しいフローを作成する」](https://docs.mulesoft.com/jp/composer-salesforce/ms_composer_flows#create-a-new-flow-from-template)​を参照してください。 ## [](#テンプレートのカスタマイズ)テンプレートのカスタマイズ テンプレートからフローをさらにカスタマイズする必要がある可能性が高いため、テンプレートからフローをカスタマイズしているときにメッセージが表示された場合は、次の推奨事項とガイドラインを考慮してください。 ### [](#インスタンスには異なる項目が必要)インスタンスには異なる項目が必要 インスタンスにテンプレートとは異なる項目が含まれている可能性があります。たとえば、使用されていない必須項目の追加、または接続に存在しないテンプレートで使用されている項目の削除が必要な場合があります。これらのエラーは、フローをテストする前に解決する必要があります。 ### [](#接続に項目が存在しない)接続に項目が存在しない 接続に入力項目が存在しない場合、​`「This field does not exist with your connection (この項目は接続に存在しません)」`​というメッセージが表示されます。たとえば、前提条件で定義されたカスタム項目を作成する場合、テンプレートに保存されたカスタム項目の ID とインスタンスで作成されたカスタム項目の ID は (名前は同じでも) 異なるため、フローでエラーが発生します。テンプレートに保存されたカスタム項目を削除してから、項目セレクターからカスタム項目を再度追加できます。 ### [](#接続に値が存在しない)接続に値が存在しない 接続に出力項目 (データピル) が存在しない場合、​`「This value does not exist with your connection (この値は接続に存在しません)」`​というメッセージが表示されます。たとえば、前提条件で定義されたカスタム項目を作成する場合、テンプレートに保存されたカスタム項目の ID とインスタンスで作成されたカスタム項目の ID は (名前は同じでも) 異なるため、フローでエラーが発生します。マップされたデータピルを削除して、ドロップダウンからカスタム項目を選択できます。 include:composer::\_partials/see-also.adoc\[\] # フローの数式のビルド コンポーザーでデータを操作するには、​_式_​をビルドして​_関数_​を適用します。​**カスタム式エディター**​を使用して、関数と数学演算子を含む式を作成します。このエディターを使用して、単語を切り捨てたり、語句を大文字にしたり、日付を設定したりします。 フローの数式をビルドするときは、次の点に注意してください。 - 関数をネストして、関数の別の関数コールの入力パラメーターを使用できます。 - コンポーザーで使用される Composer 関数は、 [DataWeave](https://docs.mulesoft.com/dataweave/2.3/dw-operators)​ を使用してビルドされます。 - Composer 関数は、空白スペースを数式内の空白スペース文字として処理します。 ## [](#文字列関数)文字列関数 **カスタム式エディター**​は、次の ​`string`​ 数式と演算子をサポートしています。
関数名 説明 例 パラメーター定義 入力データ型パラメーター 出力データ型

lower

指定された文字列を小文字で返します。

lower(COMPOSER) = composer

なし

text: String

String (文字列)

upper

指定された文字列を大文字で返します。

upper(composer) = COMPOSER

なし

text: String

String (文字列)

capitalize

文字列内の各単語の先頭を大文字にします。さらに、単語間のアンダースコアを削除し、先頭が大文字の単語の前にスペースを挿入します。

capitalize(name) = Name

capitalize(firstName) = First Name

capitalize(customer_first_name) = Customer First Name

なし

text: String

String (文字列)

trim

文字列の先頭と末尾に空白スペースがあれば、それを削除します。

trim(<long example text>) = this example long text

なし

text: String

String (文字列)

first

文字列の先頭からの指定文字数の文字を返します。この数が文字列内の文字数以上の場合、この関数では文字列全体を返します。

first(Hello Composer!, 5) = Hello

なし

text: String

numCharacters: Number

String (文字列)

last (最後)

テキスト文字列の末尾からの指定文字数の文字を返します。

last(Hello Composer!, 9) = Composer!

なし

text: String

numCharacters: Number

String (文字列)

substitute

リテラル検索文字列に一致するすべてのサブ文字列を指定された置換文字列に置き換えます。置換は、文字列の先頭から末尾に向かって行われます。たとえば、文字列 ​aaa​ 内の ​aa​ を ​b​ に置き換えた結果は ​ab​ ではなく ​ba​ です。

substitute(Composer, o, O) = COmpOser

substitute(Composer, a, Example) = Composer​

なし

text: String

target: String

replacement: String

String (文字列)

fromStringToBoolean

文字列入力値をブール値に変換します。

fromStringToBoolean(true) = true

fromStringToBoolean(FALSE) = false

fromStringToBoolean(TrUe) = true

なし

text: String

Boolean (ブール)

fromStringToDate

文字列入力値を日付値に変換します。形式とロケールを受け入れます。形式パラメーターは、入力文字列の形式を表します。

デフォルトの形式は ​uuuu-MM-dd​ で、デフォルトのロケールは en-US です。ただし、これらのデフォルトは変更できます。

fromStringToDate(2021-03-15, uuuu-MM-dd, en-US) = 2021-03-15

fromStringToDate(2021/15/03, uuuu/dd/MM, en-US) = 2021-03-15

Format (形式): 形式パラメーターは、入力文字列の形式を表します。このパラメーターでは、ISO-8601 に基づいた Java 文字パターンを受け入れます。​2011-12-03​ などの日付値の形式は ​uuuu-MM-dd​ となります。

Locale (ロケール): 使用する省略可能な ISO 3166 国コード (​en-US​、​AR​、​ES​ など)。

text: String

format: String

locale: String

Date (日付)

fromStringToDateTime

文字列入力値を日時値に変換します。 形式とロケールを受け入れます。形式パラメーターは、入力文字列の形式を表します。 デフォルトの形式は ​uuuu-MM-dd’T’HH:mm:ssz​ で、デフォルトのロケールは en-US です。ただし、これらのデフォルトは変更できます。

fromStringToDateTime(2021-03-15T23:57:59Z,uuuu-MM-dd’T’HH:mm:ssz,US) = 2021-03-15T23:57:59Z

fromStringToDateTime(2021-03-15 23:57:59Z,uuuu-MM-dd HH:mm:ssz,en-US) = 2021-03-15T23:57:59Z​

Format (形式): 形式パラメーターは、入力文字列の形式を表します。このパラメーターでは、ISO-8601 に基づいた Java 文字パターンを受け入れます。​2011-12-03T10:15:30.000000+01:00​ などの日時値の形式は ​uuuu-MM-dd HH:mm:ssz​ となります。

Locale (ロケール): 使用する省略可能な ISO 3166 国コード (​en-US​、​AR​、​ES​ など)。

text: String

format: String
locale: String

DateTime (日時)

fromStringToNumber

文字列入力値を数値に変換します。

fromStringToNumber(1) = 1

fromStringToNumber(0.05) = 0.05

なし

text: String

Number (数値)

emptyString

空の文字列を返します。

emptyString 関数は、他の関数への入力パラメーターとしての使用など、空の文字列が必要な場合に使用できます。

-

-

String (文字列)

substring

指定された ​from​ インデックスの文字から ​until​ インデックスの前の最後の文字までのサブ文字列を返します。

substring(Hello Composer, 6, 14) = Composer

なし

text: String from: Number until: Number

String (文字列)

`string`​ 項目では、演算子リストから選択した ​`number`​ 式を使用できます。ただし、式は括弧で囲む必要があります。たとえば、演算子リストから ​`+`​ が選択されている場合、​`abc(9+9)`​ を入力できます。この文字列は ​`abc18`​ として表示されます。 ## [](#数値関数)数値関数 **カスタム式エディター**​では、演算子リストから選択された数学演算子 (+、-、\*、または /) は、文字列として入力および解決された演算子とは異なります。たとえば、エントリ ​`9+9`​ は ​`18`​ ではなく文字列とみなされます。算術演算子を使用するには、演算子リストから選択するか、Enter キー、Tab キー、またはマウスと先行入力を使用して選択します。 **カスタム式エディター**​は、次の ​`number`​ 数式と演算子をサポートしています。
関数名 説明 例 パラメーター定義 入力データ型パラメーター 出力データ型

round

数値を最も近い整数に丸めます。

round(1.2) = 1

round(4.6) = 5

round(3.5) = 4

なし

number: Number

Number (数値)

ceil

数値を最も近い整数に切り上げます。

ceil(1.2) = 2

ceil(3) = 3

なし

number: Number

Number (数値)

floor

数値を最も近い整数に切り捨てます。

floor(2.2) = 2

floor(3) = 3

なし

number: Number

Number (数値)

abs

数値の絶対値を返します。

abs(-3.4) = 3.4

abs(2) = 2

なし

number: Number

Number (数値)

fromNumberToString

数値 (整数または小数) を文字列値に変換します。

fromNumberToString(1) = 1

fromNumberToString(0.05) = 0.05

なし

number: Number

String (文字列)

fromNumberToDateTime

数値入力値を日時値に変換します。ミリ秒または秒を単位として使用します。デフォルト単位は秒です。

fromDateTimeToNumber(1443743879, seconds) = 2015-10-01T23:57:59Z

fromDateTimeToNumber(1443743879000, milliseconds) = 2015-10-01T23:57:59Z

Unit (単位): 変換に使用する時間の単位: 「milliseconds (ミリ秒)」または「seconds (秒)」。デフォルト単位は「seconds (秒)」です。

unit: String

DateTime (日時)

## [](#日付関数)日付関数 **カスタム式エディター**​で、​`date`​ および ​`dateTime`​ データピルは入力としてのみ使用できます。日付を手動で入力することはできません。 **カスタム式エディター**​は、次の ​`date`​ および ​`dateTime`​ 数式と演算子をサポートしています。
関数名 説明 例 パラメーター定義 入力データ型パラメーター 出力データ型

today

今日の日付を日付種別として返します。

today() = 2021-03-15

なし

なし

Date (日付)

now

現在の日付と時刻で日時値を返します。

now() = 2021-03-15T18:23:20

なし

なし

DateTime (日時)

addDays

指定された日数を増分または減分した日付値を作成して返します。

addDays(today(), 3) = 2021-03-18

addDays(2021-03-15, -4) = 2021-03-11

なし

date: Date

numDays: number

Date (日付)

addDays

指定された日数を増分または減分した日時値を作成して返します。

addDays(now(), 3) = 2021-03-18T18:23:20

addDays(2021-03-15T18:23:20, 3) = 2021-03-18T18:23:20

なし

dateTime: DateTime

numDays: number

DateTime (日時)

addMonths

指定された月数を増分または減分した日付値を作成して返します。

addMonths(today(), 3) = 2021-06-15

addMonths(2021-03-15, -4) = 2020-12-15

なし

date: Date

numMonths: number

Date (日付)

addMonths

指定された月数を増分または減分した日時値を作成して返します。

addMonths(now(), 3) = 2021-06-15T18:23:20

addMonths(2021-03-15T18:23:20, -4) = 2020-12-15T18:23:20

なし

dateTime: DateTime

numMonths: number

DateTime (日時)

addYears

指定された年数を増分または減分した日付値を作成して返します。

addYears(today(), 1) = 2022-03-15

addYears(2021-03-15, -1) = 2020-03-15

なし

date: Date

numYears: number

Date (日付)

addYears

指定された年数を増分または減分した日時値を作成して返します。

addYears(now(), 3) = 2024-03-15T18:23:20

addYears(2021-03-15T18:23:20, -1) = 2020-03-15T18:23:20

なし

dateTime: DateTime

numYears: number

DateTime (日時)

addHours

指定された時間数を増分または減分した日時値を作成して返します。

addHours(now(), 1) = 2021-03-15T23:23:20

addHours(2021-03-15T22:23:20, 3) = 2021-03-16T01:23:20

addHours(2021-03-15T22:23:20, -4) = 2021-03-15T18:23:20

なし

dateTime: DateTime

numHours: number

DateTime (日時)

addMinutes

指定された分数を増分または減分した日時値を作成して返します。

addMinutes(now(), 5) = 2021-03-15T18:33:20

addMinutes(2021-03-15T23:45:00,15) = 2021-03-16T00:00:00

addMinutes(2021-03-15T18:23:20, -30) = 2021-03-15T17:53:20

なし

dateTime: DateTime

numMinutes: number

DateTime (日時)

addSeconds

指定された秒数を増分または減分した日時値を作成して返します。

addSeconds(now(), 30) = 2021-03-15T18:23:50

addSeconds(2021-03-15T23:45:00,15) = 2021-03-15T23:45:30

addSeconds(2021-03-15T18:23:20, -30) = 2021-03-15T18:22:50

なし

dateTime: DateTime

numSeconds: number

DateTime (日時)

beginningOfHour

入力内の時刻値を指定された時間の開始に変更する新しい日時値を返します。入力内の分および秒は 00:00 に変更されます。

beginningOfHour(2021-03-15T18:23:20) = 2021-03-15T18:00:00

なし

dateTime: DateTime

DateTime (日時)

beginningOfDay

入力内の時刻値を指定された日の開始に変更する新しい日時値を返します。入力内の時間、分、秒は 00:00:00 に変更されます。

beginningOfDay(2021-03-15T18:23:20) = 2021-03-15T00:00:00

なし

dateTime: DateTime

DateTime (日時)

beginningOfWeek

入力の日の値を指定された週の初日の開始に変更する新しい日付値を返します。この関数では、日曜日を週の初日として扱います。

beginningOfWeek(2021-03-15) = 2021-03-14

beginningOfWeek(today()) = 2021-03-14

なし

date: Date

Date (日付)

beginningOfWeek

入力の日の値と時刻値を指定された週の初日の開始に変更する新しい日時値を返します。この関数では、日曜日を週の初日として扱います。

beginningOfWeek(2021-03-15T18:23:20) = 2021-03-14T00:00:00

beginningOfWeek(now()) = 2021-03-14T00:00:00

なし

dateTime: DateTime

DateTime (日時)

beginningOfMonth

入力の日の値を指定された月の初日に変更する新しい日付値を返します。

beginningOfMonth(2021-11-15) = 2021-11-01

beginningOfMonth(today()) = 2021-03-01

なし

date: Date

Date (日付)

beginningOfMonth

入力の日の値を指定された月の初日に変更する新しい日時値を返します。入力内の日時は ​01T00:00:00​ に変更されます。

beginningOfMonth(2021-03-15T18:23:20) = 2021-03-01T00:00:00

beginningOfMonth(now()) = 2021-03-01T00:00:00

なし

dateTime: DateTime

DateTime (日時)

beginningOfYear

入力の日の値を指定された年の初日に変更する新しい日付値を返します。

beginningOfYear(2021-11-15) = 2021-01-01

beginningOfYear(today()) = 2021-01-01

なし

date: Date

Date (日付)

beginningOfYear

入力の月と日の値を指定された年の初日に変更する新しい日時値を返します。時刻値も ​00:00:00​ に設定します。入力内の月、日、時刻は ​01-01T00:00:00​ に変更されます。

beginningOfYear(2021-03-15T18:23:20) = 2021-01-01T00:00:00

beginningOfYear(now()) = 2021-01-01T00:00:00

なし

dateTime: DateTime

DateTime (日時)

daysBetween

2 つの日付間の日数を返します。終了日の値が開始日の値よりも前の場合、この 2 つの日付間の日数に等しい負数が返されます。

daysBetween(2020-03-15, 2021-03-15) = 365

なし

from: Date

to: Date

Number (数値)

daysBetween

2 つの日時値間の日数を返します。終了日の値が開始日の値よりも前の場合、この 2 つの日時値間の日数に等しい負数が返されます。

daysBetween(2020-03-15T18:23:20, 2021-03-15T02:23:20) = 365

なし

from: DateTime

to: DateTime

Number (数値)

month

日付入力の月の数値を返します。

month(2021-03-15) = 3

なし

date: Date

Number (数値)

month

日時入力の月の数値を返します。

month(2021-03-15T18:23:20) = 3

なし

dateTime: DateTime

Number (数値)

year

日付入力の年の数値を返します。

year(2021-03-15) = 2021

なし

date: Date

Number (数値)

year

日時入力の年の数値を返します。

year(2021-03-15T18:23:20) = 2021

なし

dateTime: DateTime

Number (数値)

fromDateToString

日付入力値を文字列値に変換します。形式とロケールを受け入れます。形式パラメーターは、出力文字列の必須形式を表します。デフォルトの形式は ​uuuu-MM-dd​ で、デフォルトのロケールは en-US です。ただし、これらのデフォルトは変更できます。

fromDateToString(2021-03-15, uuuu-dd-MM, en-US) = 2021-15-03

fromDateToString(2021-03-15, uuuu/MM/dd, en-US) = 2021/03/15

fromDateToString(2021-03-15, eeee, dd MMMM, ES) = lunes, 15 marzo

Format (形式): 日付で使用する ISO-8601 形式。出力文字列の目的の形式を表します。たとえば、このパラメーターでは Java 8 の java.time.format に基づいた文字パターンを受け入れます。デフォルト形式は ​uuuu-MM-dd​ です。

Locale (ロケール): 使用する省略可能な ISO 3166 国コード (​en-US​、​AR​、​ES​ など)。​eeee​ や ​MMMM​ などの翻訳可能な形式を渡すと、ロケール (​ES​ など) は対応する数値をローカライズ済みの文字列に変換します。

date: Date

format: String

locale: String

String (文字列)

fromDateTimeToString

日時入力値を文字列値に変換します。形式とロケールを受け入れます。形式パラメーターは、出力文字列の目的の形式を表します。デフォルトの形式は ​uuuu-MM-dd’T’HH:mm:ssz​ で、デフォルトのロケールは en-US です。ただし、これらのデフォルトは変更できます。

fromDateTimeToString(2021-03-15T23:57:59Z, uuuu-MM-dd’T’HH:mm:ssz, en-US) = 2021-03-15T23:57:59Z

fromDateTimeToString(2021-03-15T23:57:59Z, MMMM dd, ES) = marzo 15

Format (形式): 日時で使用する ISO-8601 形式。出力文字列の目的の形式を表します。たとえば、このパラメーターでは Java 8 の java.time.format に基づいた文字パターンを受け入れます。デフォルト形式は ​uuuu-MM-dd’T’HH:mm:ssz​ です。

Locale (ロケール): 使用する省略可能な ISO 3166 国コード (​en-US​、​AR​、​ES​ など)。​eeee​ や ​MMMM​ などの翻訳可能な形式を渡すと、ロケール (​ES​ など) は対応する数値をローカライズ済みの文字列に変換します。

dateTime: DateTime

format: String

locale: String

String (文字列)

fromDateTimeToNumber

日時入力値を数値に変換します。数値は、選択した単位に応じてミリ秒または秒になります。デフォルト単位は秒です。

fromDateTimeToNumber(2015-10-01T23:57:59Z, seconds) = 1443743879

fromDateTimeToNumber(2015-10-01T23:57:59Z, milliseconds) = 1443743879000

Unit (単位): 変換に使用する時間の単位: 「milliseconds (ミリ秒)」または「seconds (秒)」。デフォルト単位は「seconds (秒)」です。

dateTime: DateTime

unit: String

Number (数値)

fromDateToDateTime

日付入力値を日時に変換します。これは、時刻の追加によって行われます。デフォルトの時刻は T00:00:00Z です。すべての手動入力は UTC で解釈されます。

fromDateToDateTime(2021-03-15, T00:00:00Z) = 2021-03-15T00:00:00Z

fromDateToDateTime(2021-03-15, T23:57:59Z) = 2021-03-15T23:57:59Z

なし

date: Date

time: String

DateTime (日時)

## [](#list-functions)List Functions **カスタム式エディター**​は、次の ​`List`​ 数式と演算子をサポートしています。
関数名 説明 例 パラメーター定義 入力データ型パラメーター 出力データ型

joinBy

リストを 1 つの文字列値にマージし、指定された文字列をリストの各項目間の区切り文字として使用します。

joinBy([a, b, c], ,] = a, b, c​

joinBy([Hello, Composer] , - ) = Hello-Composer​

joinBy([Mr, Max, Mule], emptyString()) = MrMaxMule

リスト区切り文字

List​ データピル、リストを返す関数 (​splitBy​ など)、または [ ] を関数のパラメーターとして手動で作成するリストを使用できます。

リスト: List<String>

区切り文字: String

String

splitBy

入力文字列の一部に一致する区切り文字列に基づいて、文字列を文字列のリストに分割します。

これにより、一致する文字列は、返されるリストから除外されます。区切り文字には、入力内の任意の文字を一致させることができます。

splitBy(Hello-Composer, -) = [Hello, Composer]​

splitBy(192.88.99.0, .) = [192, 88, 99, 0]

テキスト区切り文字

text: String

区切り文字: String

List<String>

## [](#data-types)データ型 コンポーザー項目が値として受け入れることができる値は、​_データ型_​です。コンポーザーでは、次のデータ型を使用できます。
データ型 定義

Boolean (ブール)

true​ または ​false​ に評価されます。

Date (日付)

年、月、日を ​yyyy-MM-dd​ として保存します。

DateTime (日時)

グリニッジ標準時 (GMT) を基準としたタイムゾーン内の日時を保存します。タイムゾーンには、時刻値に記号 ​+​ を含めるか、日付値に ​-​ 記号を含める必要があります。たとえば、マカオのタイムゾーンでの 2019 年 6 月 1 日午後 12 時 30 分は ​2019-06-01T12:30:00+08:00​ として表されます。

List<Object>

[Get Records (レコードの取得)]​ アクションの出力など、オブジェクトのリストを返します。

List<Primitive>

プリミティブデータ型が含まれるリストを返します。使用できる項目のデータ型は、​[Boolean (ブール)]​、​[Date (日付)]​、​[DateTime (日時)]​、​[Integer (整数)]​、​[Number (数値)]​、​[String (文字列)]​ です。

Number (数値)

1.40129846432481707e-45 ~ 3.40282346638528860e+38 の範囲の浮動小数点数または整数のいずれかを保存します。

Object (オブジェクト)

他のデータ型をプロパティ (​boolean​、​date​、​number​ など) として含めることができる複合データ型を指します。

String (文字列)

テキスト、​number​ データ型ではない数値、または両方の組み合わせ (​94u0sfjlk*(f!​lkkjd​, `​18005555555​, or ​Fred など) を保存します。

## [](#カスタム式エディターにアクセスする)カスタム式エディターにアクセスする **カスタム式エディター**​にアクセスする手順は、次のとおりです。 1. **\[Composer Flows (コンポーザーフロー)\]**​ タブから、フローを開きます。 2. **\[編集\]**​ をクリックします。 3. アクション項目、クエリビルダーの値、または ​**\[If/Else Block (If/Else ブロック)\]**​ コントロールの値で、ドロップダウンメニューから ​**\[Custom Expression fx (カスタム式 fx)\]**​ を選択します。 **カスタム式エディター**​が表示されます。 ## [](#add-custom-expression-to-an-action)アクションにカスタム式を追加する カスタム式を追加するときは、​**\[Custom Expression Editor (カスタム式エディター)\]**​ ウィンドウの要素の上にカーソルを置き、役立つ提案やアプリケーション内サポートを含むコンテキストポップオーバーをトリガーします。 アクションにカスタム式を追加する手順は、次のとおりです。 1. **カスタム式エディター**​の左ペインで、次のいずれかのタブをクリックします。 1. **Function (関数)**​: 関数を表示または検索 2. **Data (データ)**​: 項目またはデータピルを表示または検索 3. **Operator (演算子)**​: 演算子を表示または検索 2. 左ペインから、カスタム式の使用可能な関数、項目、データピル、または演算子を選択します。 右ペインの ​**\[<項目名>\]**​ ボックスに選択内容が表示されます。カスタム式の構文は自動的に検証されます。 3. **\[<項目名>\]**​ ボックスの式を別の項目で再利用する場合は、それをコピーします。 4. カスタム式を作成して検証したら、​**\[Apply (適用)\]**​ をクリックします。 5. **\[Save (保存)\]**​ をクリックします。 カスタム式が項目に追加されます。 ## [](#カスタム式を編集する)カスタム式を編集する アクション内の既存のカスタム式を編集する手順は、次のとおりです。 1. **\[Composer Flows (コンポーザーフロー)\]**​ タブから、フローを開きます。 2. **\[Edit (編集)\]**​ をクリックします。 3. カスタム式を含むアクション項目で、鉛筆アイコンをクリックします。 **カスタム式エディター**​が表示されます。 4. **カスタム式エディター**​の右ペインにある ​**\[<項目名>\]**​ ボックスで、既存のカスタム式を選択して削除するか、左ペインから項目を追加する場所にカーソルを置きます。 5. 左ペインで、使用可能な関数、項目、データピル、または演算子から選択します。 右ペインの ​**\[<項目名>\]**​ ボックスに選択内容が表示されます。編集したカスタム式の構文は自動的に検証されます。 6. カスタム式を編集して検証したら、​**\[Apply (適用)\]**​ をクリックします。 7. **\[Save (保存)\]**​ をクリックします。 カスタム式が編集されました。 ## [](#カスタム式を削除する)カスタム式を削除する アクション内の既存のカスタム式を削除する手順は、次のとおりです。 1. **\[Composer Flows (コンポーザーフロー)\]**​ タブから、フローを開きます。 2. **\[Edit (編集)\]**​ をクリックします。 3. カスタム式を含むアクション項目で、\[X\] アイコンをクリックします。 カスタム式が項目から削除されます。 4. 実装でこの項目に値を含める必要がある場合は、新しいカスタム式を追加するか、ドロップダウンメニューから値を選択します。 5. **\[Flow Details (フローの詳細)\]**​ ページで、​**\[Save (保存)\]**​ をクリックします。 カスタム式が削除されます。環境でカスタム式項目に値が必要な場合は、追加または選択内容が保存されます。 include:composer::\_partials/see-also.adoc\[\] # フローの設定と管理 [準備チェックリスト](https://docs.mulesoft.com/jp/composer-salesforce/ms_composer_checklist)​に記載された情報を収集したら、フローを​[構築](#ms_composer_using_a_flow_and_creating_trigger.adoc)​、​[アクティブ化](https://docs.mulesoft.com/jp/composer-salesforce/ms_composer_activation)​、​[監視](https://docs.mulesoft.com/jp/composer-salesforce/ms_composer_monitoring)​できます。フローの構築には、新しいフローを作成したり、既存のフローを複製したり、トリガーを追加してテストしたり、フローによって実行される各アクションを実行順序で追加してテストしたり、アクティブ化する前に最終的に新しいフローをテストして完了したりする作業が含まれます。 各トリガーおよびアクションをフローに追加するときに​[テスト](https://docs.mulesoft.com/jp/composer-salesforce/ms_composer_test_flow)​します。 ## [](#flow-details-page)フローの詳細ページ **\[Flow Details (フローの詳細)\]**​ ページにアクセスして、フローの詳細を確認します。 !["MuleSoft Composer for Salesforce の \[Flow Details (フローの詳細)](/mulesoft/current/ja-jp/composer/_images/flow-details-sf.png) ページ"\]
1 フローの名前。
2 フローの詳細:
  1. Created On (作成日)​: ブラウザーで設定されているタイムゾーンでの、フローが作成された日付。

  2. Flow ID (フロー ID)​: フローの ID。

  3. Flow Owner (フローオーナー)​: フローのオーナー。

  4. Last Modified (最終更新日)​: ブラウザーで設定されているタイムゾーンでの、フローが最後に更新された日付。

  5. Status (状況)​: フローの状況。状況は [active (アクティブ)] または [inactive (非アクティブ)] です。

  6. Last Triggered (最終トリガー)​: フローが最後にトリガーされた日付。この項目には、イベントポーリングまたはスケジューラーによって最後にフローがトリガーされた時間が表示されます。

3 フローの​実行履歴​。コンポーザーはフローあたり最大 1000 件のレコードを保存します。含めることができるのは過去 2 週間のデータのみです。たとえば、1 日あたり 10 件のレコードを生成するフローの場合、過去 2 週間のデータの実行履歴 (14 x 10 = 140 件のレコード) を表示できます。1 時間あたり 100 件のレコードを生成するフローの場合、10 時間までの実行履歴を表示できます。スケジューラーでフローをトリガーすると、常に実行履歴にエントリが作成されます。実行履歴のエントリは、レコードが作成または更新されて検索条件が渡されたときにのみイベントトリガーによって追加されます。
  1. Start Date (開始日)​: ブラウザーで設定されているタイムゾーンでの、フローが開始された日付。

  2. End Date (終了日)​: ブラウザーで設定されているタイムゾーンでの、フローが終了した日付。

  3. Status (状況)​: フローの状況。状況は ​[SUCCESS (成功)]​ または ​[FAILED (失敗)]​ です。

  4. Reference ID (参照 ID)​: フローをトリガーしたレコードまたは実行の ID。イベントトリガーでは、この項目の値は対応する ​[Record ID (レコード ID)]​ になります。スケジューラーによってトリガーされたイベントでは、実行インスタンスの ​[Execution ID (実行 ID)]​ の一意の値が作成されます。

  5. Error (エラー)​: フローが失敗した場合は、失敗の内容を示すエラーメッセージが返されます。

4 フローのアクション。アクティブなフローは削除、複製、または表示できます。非アクティブなフローは編集できませんので注意してください。
5 [Run History (実行履歴)]​ アクション。​[Run History (実行履歴)]​ セクションを更新したり、指定した条件でセクションを絞り込んだりできます。
include:composer::\_partials/see-also.adoc\[\]