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title: ネットワークとの Anypoint VPC 接続の申請
collection: mulesoft
version: current
locale: ja-jp
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description: MuleSoft Documentation Site
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# ネットワークとの Anypoint VPC 接続の申請

ネットワークとの Anypoint Virtual Private Cloud (Anypoint VPC) 接続の申請や更新の手順は、使用している接続方式 (IPsec、トランジットゲートウェイアタッチメント、VPC ピアリング、AWS Direct Connect) によって異なります。

<table><tbody><tr><td class="icon"><i class="fa icon-note" title="Note"></i></td><td class="content">Anypoint VPC 接続のプロビジョニングの SLA は、MuleSoft サポートが記入内容に不備のない Anypoint VPC 検出フォームを受領して承認してから 5 営業日です。</td></tr></tbody></table>

## [](#ipsec-vpn-接続を設定する)IPsec VPN 接続を設定する

2018 年 11 月の時点で、MuleSoft サポートは新規 VPN 接続の作成を終了しています。 すべての新しい VPN では、​[「Anypoint VPN の作成」](https://docs.mulesoft.com/jp/cloudhub/vpn-create-arm)​のセルフサービスステップに従ってください。

2018 年 11 月以前に MuleSoft サポートによって作成された​_既存の_​ IPsec VPN 接続を更新する手順は次のとおりです。

1. [Anypoint VPC 検出フォーム](https://docs.mulesoft.com/jp/cloudhub/_attachments/VPC-form-v9.5-template.xlsx)をダウンロードします。
    
    このフォームを開くには Microsoft Excel 2007 以降が必要です (マクロを有効にする必要があります)。
2. 更新する VPC 接続ごとに Anypoint VPC 検出フォームを準備して送信します。
    
    1. **\[Overview (概要)\]**​ タブと ​**\[IPSec\]**​ タブのすべての項目に情報を記入します。
        
        処理が遅れないように、必ず両方のタブのすべての項目に記入してください。
    2. サポートチケットを開いて、記入したフォームを送信します。

MuleSoft サポートチームは、Anypoint VPC 検出フォームに記入されている詳細に従って VPN 接続の設定を更新します。 申請の処理が完了すると、サポートはチケットを更新して通知します。

## [](#トランジットゲートウェイアタッチメントを設定する)トランジットゲートウェイアタッチメントを設定する

トランジットゲートウェイアタッチメントを設定するには、​[「トランジットゲートウェイへのアタッチ」](https://docs.mulesoft.com/jp/cloudhub/tgw-attach-arm)​のセルフサービスステップに従ってください。

## [](#vpc-ピアリング接続を設定する)VPC ピアリング接続を設定する

MuleSoft ではリージョン間のピアリングをサポートしていないため、両方の VPC が同じリージョンに存在する必要があります。

新規 VPC ピアリング接続の作成または既存の VPC ピアリング接続の更新を申請する手順は、次のとおりです。

1. [Anypoint VPC 検出フォーム](https://docs.mulesoft.com/jp/cloudhub/_attachments/VPC-form-v9.5-template.xlsx)をダウンロードします。
    
    このフォームを開くには Microsoft Excel 2007 以降が必要です (マクロを有効にする必要があります)。
2. VPC ピアリング接続ごとに Anypoint VPC 検出フォームを準備して送信します。
    
    Anypoint VPC 検出フォームは、新規の接続と既存接続の更新のどちらの場合にも必要です。
    
    1. **\[Overview (概要)\]**​ タブと ​**\[VPC Peering (VPC ピアリング)\]**​ タブのすべての項目に情報を記入します。
        
        処理が遅れないように、必ず両方のタブのすべての項目に記入してください。
    2. サポートチケットを開いて、記入したフォームを送信します。

MuleSoft サポートチームは、Anypoint VPC 検出フォームに記入されている詳細に従って VPC ピアリング接続を作成または更新します。 申請の処理が完了すると、サポートはチケットを更新して通知します。

## [](#direct-connect-の設定)Direct Connect の設定

新規の直接 (DX) 接続の作成または既存の DX 接続の更新を申請する手順は、次のとおりです。

1. 自分の AWS アカウントまたはパートナーの AWS アカウントとの DX 接続を確立します。
2. MuleSoft のアカウント ID で仮想インターフェース (VIF) またはホスト済み接続を作成します。
3. [Anypoint VPC 検出フォーム](https://docs.mulesoft.com/jp/cloudhub/_attachments/VPC-form-v9.5-template.xlsx)をダウンロードします。
    
    このフォームを開くには Microsoft Excel 2007 以降が必要です (マクロを有効にする必要があります)。
4. DX 接続ごとに Anypoint VPC 検出フォームを準備して送信します。
    
    Anypoint VPC 検出フォームは、新規の接続と既存接続の更新のどちらの場合にも必要です。
    
    1. **\[Overview (概要)\]**​ タブと ​**\[Direct Connect\]**​ タブのすべての項目に情報を記入します。
        
        処理が遅れないように、必ず両方のタブのすべての項目に記入してください。
    2. サポートチケットを開いて、記入したフォームを送信します。

MuleSoft サポートチームは VIF または接続の申請を受け付けます。 申請の処理が完了すると、サポートはチケットを更新して通知します。

## [](#関連情報)関連情報

- [Anypoint VPC 接続方法](https://docs.mulesoft.com/jp/cloudhub/vpc-connectivity-methods-concept)
- [Anypoint VPN](https://docs.mulesoft.com/jp/cloudhub/vpn-about)