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RT107e
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RTX1200
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RTX1210
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RTX1500
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RTX3000
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SRT100
# mulesoft Cloudhub - Full Documentation # Anypoint Platform CLI での VPC の作成 このセクションでは、Anypoint Platform CLI を使用して Anypoint Virtual Private Cloud (Anypoint VPC) を作成および設定する方法について説明します。 組織にログインし、`vpc create` コマンドを使用して Anypoint VPC を作成します。 cloudhub vpc create **(1)** vpc-tutorial **(2)** us-east-1 **(3)** 10.111.0.0/24 **(4)** --default 例について説明します。 - Anypoint VPC の名前は `vpc-tutorial` です。 - Anypoint VPC は `us-east-1` リージョンにバインドされます。
|
すべての Anypoint VPC を CloudHub リージョンに関連付ける必要があります。 |
|
この例では、以下の情報を渡しません。
|
|
ルール |
| API のリソースとやり取りする方法についての詳細は、 「CloudHub API」を参照してください。 |
|
Account account business-group describe コマンドを使用して、 cloudhub vpc describe-json コマンドを実行すると、 |
|
|
| DLB の作成後は名前を変更することはできません。名前を変更するには、削除してから新しい名前で作成し直してください。 |
セキュリティ上の理由により、TLS 1.0 は有効にしたままにしないでください。 TLS 1.0 が不要になった場合は、デフォルトの暗号化スイートを、たとえば NewDefault などに置き換えてください。 |
| 接続の数には関係なく、VPC ごとに最大 95 件のルートテーブルエントリが許可されます。この制限を超えないように、ネットワークを統合して接続数を可能な限り少なく抑えてください。 |
| レガシー VPN を使用している場合は、変更を行う前に Anypoint VPN に移行してください。 |
|
VPC ピアリングを使用するには、AWS VPC と Anypoint VPC が同じリージョンにある必要があります。 |
|
Direct Connect を使用するには、AWS Direct Connect パートナーと Anypoint VPC が同じリージョンにある必要があります。Direct Connect ゲートウェイはサポートされていません。 Direct Connect では、ボーダーゲートウェイプロトコル (BGP) を使用した動的ルーティングが必要です。 可用性を高めるには、異なる AWS Direct Connect の場所から複数の Direct Connect を使用してください。 |
| 作成できる VPN の数は、アカウントで利用できる VPN エンタイトルメントの数によって異なります。自分のアカウントに割り当てられている VPN エンタイトルメントの数が不明な場合は、MuleSoft アカウント担当者までお問い合わせください。 |
| MuleSoft 実装の機能は、他の VGW 製品とは異なる場合があります。 |
| これらの IPsec 設定の一部は Government Cloud ではサポートされません。特定の Government Cloud VPN 設定については、「Anypoint VPN 設定」を参照してください。 |
| VPN 接続の数には関係なく、VPC ごとに最大 95 件のルートテーブルエントリが許可されます。制限を超えないように、可能な限り少ない数にネットワークを統合してください。 |
| ハードウェア | ソフトウェア |
|---|---|
Check Point Security Gateway |
R77.10 以降 |
Cisco ASA |
ASA 8.2 以降 |
Cisco IOS |
Cisco IOS 12.4 以降 |
Dell SonicWALL |
SonicOS 5.9 以降 |
Fortinet Fortigate 40+ Series |
FortiOS 4.0 以降 |
Juniper J-Series Service Router |
JunOS 9.5 以降 |
Juniper SRX-Series Services Gateway |
JunOS 11.0 以降 |
Juniper SSG |
ScreenOS 6.1 または 6.2 以降 |
Juniper ISG |
ScreenOS 6.1 または 6.2 以降 |
Netgate pfSense |
OS 2.2.5 以降 |
Palo Alto Networks |
PANOS 4.1.2 以降 |
Yamaha |
|
Microsoft Windows Server |
|
Zyxel Zywall Series |
|
| AWS ドキュメントでは、IKE フェーズ 1 の有効期間は 28800 秒、IKE フェーズ 2 の有効期間は 3600 秒と記されています。MuleSoft では、ファイアウォールデバイスが最初にタイムアウトになり、鍵再設定プロセスが制御されるように、28000/3000 の組み合わせを推奨しています。 |
| Anypoint VPN 接続を作成した後にトンネル設定を変更することはできません。既存の接続の設定を変更するには、Anypoint VPN 接続を削除して新しい接続を作成してください。 |
| 状況 | トンネル 1/2 | 説明 |
|---|---|---|
|
|
VPN 接続が作成されたばかりで、アクションはバックグラウンドで待機中です。VPN を作成してから 10 ~ 15 分は、この状況が表示されることがあります。 |
|
|
VPN 接続が作成されていますが、リモート側が設定されていないか、またはトラフィックを送信していません。 |
|
|
VPN 接続が作成され、リモート側が接続を正常に確立しました。トンネルは、ルーティング設定と VPN デバイス種別により、アクティブ/アクティブモードまたはアクティブ/パッシブモードで動作します。 |
|
|
VPN 接続が作成されませんでした。VPN を削除してやり直してください。この障害が再発する場合は、MuleSoft サポートにお問い合わせください。 |
| VPN 接続の数には関係なく、Anypoint VPC ごとに最大 95 件のルートテーブルエントリが許可されます。この制限を超えないように、ネットワークを統合して接続数を可能な限り少なく抑えてください。 |
| エンドポイント | コントロールプレーン | クライアント IP アドレスごとのレート制限 | 状況コード |
|---|---|---|---|
指定されたエンドポイント以外のすべてのエンドポイント |
米国 |
75 要求/秒 |
|
EU |
25 要求/秒 |
||
Government Cloud |
| エンドポイント | コントロールプレーン | クライアント IP アドレスごとのレート制限 | 状況コード |
|---|---|---|---|
|
|||
|
米国 |
75 要求/分 |
|
EU |
25 要求/分 |
||
Government Cloud |
|||
|
|||
|
すべて |
10 要求/秒 |
|
|
|||
|
|||
|
1 要求/分 |
|
|
| 状況コード | 説明 |
|---|---|
200 |
操作に成功した。 |
201 |
リソース (アプリケーションなど) が作成された。
|
404 |
リソースが見つからなかった。 |
409 |
リソース (サーバー、サーバーグループ、デプロイメントなど) の作成時に同じ名前のリソースがすでに存在していた。 |
429 |
レート制限に達したために操作に失敗した。 |
500 |
操作に失敗した。 詳細は、HTTP 本文を参照してください。 |
503 |
一時的なじょうたい (例: サーバーの過負荷、レート制限に達した) のために操作に失敗した。 操作を再試行します。 |
| DLB の作成後は名前を変更することはできません。名前を変更するには、削除してから新しい名前で作成し直してください。 |
セキュリティ上の理由により、TLS 1.0 は有効にしたままにしないでください。 TLS 1.0 が不要になった場合は、デフォルトの暗号化スイートを、たとえば NewDefault などに置き換えてください。 |
| 重要度レベル | 重要度の定義 | パッチの適用期間 |
|---|---|---|
P0 |
Critical (重大) |
7 日 |
P1 |
高 |
30 日 |
| All releases occur in GMT-3 time. All automatic updates occur in the local time zone of the app’s deployment region. For example, CloudHub applies updates to apps deployed in the Asia-Pacific (Sydney) region in the AEST time zone and to apps deployed in the US West region in the PST time zone. |
|
ライブパッチを適用するためには、CloudHub アプリケーションが過去 90 日までのリリースを実行している必要があります。 CloudHub のライブパッチプロセスは、ライブパッチを適用するのに十分なメモリおよび CPU リソースがあるかどうかを確認します。十分な容量がない場合には、パッチはスキップされて後で再試行されます。 |
| Channel Type | Release Cadence | Differentiators | Support Coverage |
|---|---|---|---|
Edge |
Up to three times per year |
|
For versions 4.9 and later:
For version 4.8:
For versions 4.5 to 4.7:
|
LTS |
Periodic (Scheduled for February) |
|
For version 4.6 and later:
|
| For information about the monthly patch update process, see Update Patches to Mule. |
| Mule Version | Release Date | Java Version | End of Standard Support | End of Extended Support |
|---|---|---|---|---|
4.13 Edge |
October 2026 |
17 |
March 2027 |
June 2027 |
4.12 Edge |
June 2026 |
17 |
November 2026 |
February 2027 |
4.11 Edge |
February 2026 |
17 |
July 2026 |
October 2026 |
4.10 Edge |
October 2025 |
17 |
March 2026 |
June 2026 |
4.9 LTS |
February 2025 |
17 |
August 2027 |
February 2028 |
4.9 Edge |
February 2025 |
17 |
November 2025 |
February 2026 |
4.8 Edge |
October 2024 |
8, 11, and 17 |
March 2025 |
June 2025 |
4.7 Edge |
June 2024 |
8, 11, and 17 |
October 2024 |
February 2025 |
4.6 LTS |
February 2024 |
8, 11, and 17 |
August 2026 |
February 2027 |
4.6 Edge |
February 2024 |
8, 11, and 17 |
June 2024 |
October 2024 |
4.5 Edge |
October 2023 |
8 and 11 |
February 2024 |
June 2024 |
| MuleSoft provides an extended support window for version 4.6 LTS due to its compatibility with Java 8, 11, and 17. |
| CloudHub または CloudHub 2.0 ユーザーが Anypoint Studio で Mule 4.6 アプリケーションを作成またはテストする場合、必要な Studio バージョンは 3 月の次に予定されているリリースになります。一方、MuleSoft では、2 月 14 日から 4 月 19 日まで API、Mule Maven プラグイン、Anypoint Platform CLI を介して Mule Runtime 4.5e バージョンに新しいアプリケーションをデプロイできます。CloudHub および CloudHub 2.0 アプリケーションでは、2 月ではなく 4 月に Mule 4.5 Edge から Mule 4.6 Edge への自動アップグレードが実行されます。 「Mule 4.5 Edge の自動アップグレードおよび新しいアプリケーションデプロイメントの一時的な変更」を参照してください。 |
| アクション | CloudHub |
|---|---|
新規アプリケーションのデプロイ |
Deploy to the latest minor-patch version available under Standard Support of each channel. |
自動アップグレード |
MuleSoft applies two distinct types of automatic updates:
Runtime version compatibility: Apps running Mule runtime 4.9 or earlier aren’t auto-upgraded to Mule runtime 4.10 or later. Mule 4.10 removes support for TLS 1.0 and 1.1, which can cause compatibility issues and break existing applications if upgraded automatically. Apps running earlier versions, such as Mule 4.6, can be auto-upgraded only as far as the Mule 4.9 release line and are moved to the latest available Mule 4.9 patch. To use Mule runtime 4.10 or later, upgrade your application manually. |
自己アップグレード |
For apps in the Edge channel, you can manually upgrade during the fixed window after the runtime version reaches End of Standard Support. See patching schedule for CloudHub and CloudHub 2.0.
|
ロールバック |
Available to the previously used version |
アプリケーションの再起動 |
Always |
アプリケーションの実行維持 |
Until End of Extended Support |
延長サポートの終了 |
Shutdown running apps. |
廃止 |
Mule apps don’t reach End of Life because they’re always auto-upgraded. |
サポート可能性 |
All Mule apps are under Standard Support. |
| Hybrid Standalone | CloudHub - AMI / CloudHub 2.0 / Runtime Fabric - Docker image | ||||
|---|---|---|---|---|---|
Case |
Release Date |
Description |
Patch/Build |
Mule Runtime |
Runtime Manager/Maven/API Tag for New Deployment |
1 |
Oct 3, 2023 |
First release of 4.5.0 |
0th patch and 1st build |
4.5.0 |
4.5.0:1e |
2 |
Nov 7, 2023 |
Second release of 4.5 |
1st patch and 1st build |
4.5.1 |
4.5.1:1e |
3 |
Nov 7, 2023 |
Another build on same day for CloudHub, CloudHub 2.0, and Runtime Fabric |
1st patch and 2nd build |
Not Available |
4.5.1:2e |
4 |
Nov 7, 2023 |
OS updates only for CloudHub, CloudHub 2.0, and Runtime Fabric |
1st patch and 3rd build |
Not Available |
4.5.1:3e |
5 |
Dec 5, 2023 |
Second patch version of 4.5 |
2nd patch and 1st build |
4.5.2 |
4.5.2:1e |
6 |
Jan 2, 2024 |
Hot fix for a Mule runtime regression |
3rd patch & 1st build |
4.5.3 |
4.5.3:1e |
7 |
Feb 6, 2024 |
Release of new minor |
0th patch and 1st build |
4.6.0 |
4.6.0:1e (Edge) / 4.6.0:1 (LTS) |
| Bulk Update API を使用して更新されたアプリケーションは、低い優先度で処理され、更新にかかる時間が若干長くなることがあります。 |
|
オンプレミスや Anypoint Platform Private Cloud Edition (Anypoint PCE) などのさまざまなデプロイメントシナリオについての詳細は、「デプロイメントオプション」を参照してください。 |
|
ビジネスのインテグレーションロジックを実行するために作成して CloudHub にデプロイするアプリケーション |
|
|
インテグレーションのデプロイや監視、アカウントの設定を行うことができるユーザーインターフェース |
|
|
アラート管理、ログ管理、アカウント管理、Virtual Private Cloud/セキュアデータゲートウェイ、負荷分散を提供する CloudHub Insight が含まれる共有 CloudHub プラットフォームサービスと API |
|
|
インテグレーションアプリケーションを実行するワーカー (Mule インスタンス) の拡張性の高いクラウド |
デフォルトの (米国でホストされる) コントロールプレーンの status.mulesoft.com および EU コントロールプレーンの eu1-status.mulesoft.com では、Runtime Manager コンソール、プラットフォームサービス、CloudHub ワーカークラウドのライブ状況と詳細なサービス履歴を表示できます。 |
| ワーカーサイズ | ワーカーメモリ | ヒープメモリ | ディスクストレージサイズ |
|---|---|---|---|
0.1 vCore |
1 GB |
500 MB |
8 GB |
0.2 vCore |
2 GB |
1 GB |
8 GB |
1 vCore |
4 GB |
2 GB |
12 GB |
2 vCore |
8 GB |
4 GB |
40 GB |
4 vCore |
16 GB |
8 GB |
88 GB |
8 vCore |
32 GB |
16 GB |
168 GB |
16 vCore |
64 GB |
32 GB |
328 GB |
| コマンド | 説明 |
|---|---|
環境内のすべてのアラートをリストする |
|
アラームの履歴の情報を表示する |
|
環境内のすべてのアプリケーションをリストする |
|
アプリケーションの詳細を表示する |
|
実行中のアプリケーションを停止する |
|
アプリケーションを開始する |
|
実行中のアプリケーションを再起動する |
|
アプリケーションを削除する |
|
新しいアプリケーションをデプロイする |
|
既存のアプリケーションを変更する (必要に応じて ZIP ファイルを更新する) |
|
指定されたディレクトリにアプリケーションをダウンロードする |
|
アプリケーションログの末尾を表示する |
|
CloudHub アプリケーションをコピーする |
| このコマンドは、削除する前に 2 回入力を促しません。削除命令を送信する場合、確認を求められることはありません。 |
成功すると、このコマンドの出力に UNDEPLOYED のデプロイメントの状況が含まれます。これは、CloudHub でアプリケーションが正常にアップロードされたことを示します。 |
| フラグ | 説明 |
|---|---|
--runtime |
ランタイム環境の名前とバージョン。 |
--workers |
ワーカーの数。(このデフォルト値は「1」)。 |
--workerSize |
vCore のワーカーのサイズ。(このデフォルト値は「1」)。 |
--region |
デプロイ先のリージョンの名前。 |
--property |
プロパティ ( 文字 |
--propertiesFile |
このファイルの値ですべてのプロパティを上書きする。ファイル形式は、1 行以上の |
--[no-]persistentQueues |
永続的なキューを有効または無効にする (このデフォルト値は |
--[no-]persistentQueuesEncrypted |
永続的なキューの暗号化を有効または無効にする (このデフォルト値は |
--[no-]staticIPsEnabled |
静的 IP を有効または無効にする。このデフォルト値は |
--[no-]objectStoreV1 |
Object Store V1 を有効または無効にする。 |
--[no-]objectStoreV2 |
Object Store V2 を有効または無効にする。 |
--[no-]autoRestart |
応答しない場合にアプリケーションを自動的に再起動する。このデフォルト値は |
--output |
応答形式を指定する。サポートされている値は、 |
--help |
使用量情報を出力する |
--timeout |
タイムアウト値をミリ秒単位で設定します。 |
|
フラグを使用せずにデプロイする場合、アプリケーションはすべてのデフォルト値を使用してデプロイされます。 |
|
Mule 4.5 以降、MuleSoft は Edge と長期サポート (LTS) という 2 つの新しいリリースチャネルを導入します。新しいリリースチャネルの Mule Runtime バージョン設定スキーマは次のとおりです。 メジャー[数値] .マイナー[数値] . パッチ[数値] : ビルド[数値] チャネル[Edge の場合は e、LTS の場合はなし] これらの値の例としては、Edge の場合は 詳細は、Edge and LTS Releases for Muleを参照してください。 |
| このコマンドには複数オプションのフラグがあります。コマンドで複数オプションのフラグを使用する場合は、フラグの前にパラメーターを置くか、パラメーターの前に `-- ` (2 つのダッシュの後にスペース) を使用します。 |
このコマンドの出力には、Status (アプリケーションの以前のデプロイメントの状況の状態) が含まれます。 |
| このコマンドには複数オプションのフラグがあります。コマンドで複数オプションのフラグを使用する場合は、フラグの前にパラメーターを置くか、パラメーターの前に `-- ` (2 つのダッシュの後にスペース) を使用します。 |
このコマンドを実行するには、ユーザーに OS の /tmp ディレクトリ (CLI のインストール先) への参照/更新アクセス権が必要です。 |
| フラグ | 説明 |
|---|---|
--property |
プロパティ ( プロパティは引用符で囲み、
|
| このコマンドには複数オプションのフラグがあります。コマンドで複数オプションのフラグを使用する場合は、フラグの前にパラメーターを置くか、パラメーターの前に `-- ` (2 つのダッシュの後にスペース) を使用します。 |
安全な隠しアプリケーションプロパティが含まれるアプリケーションをコピーする場合は、--property フラグを使用して copy コマンドのプロパティを渡します。 安全な隠しアプリケーションプロパティについては、「アプリケーションプロパティを安全に隠す」を参照してください。 |
| コマンド | 説明 |
|---|---|
組織内のすべてのロードバランサーをリストする |
|
ロードバランサーの詳細を表示する |
|
ロードバランサーを作成する |
|
ロードバランサーを開始する |
|
ロードバランサーを停止する |
|
ロードバランサーを削除する |
|
証明書を既存のロードバランサーに追加する |
|
ロードバランサーから証明書を削除する |
|
ロードバランサーが提供するデフォルトの証明書を設定する |
|
特定の証明書のロードバランサー設定を表示する |
|
IP または IP の範囲をロードバランサーの許可リストに追加する |
|
IP または IP の範囲をロードバランサーの許可リストから削除する |
|
ロードバランサーのプロキシマッピングルールをリストする。 |
|
指定されたインデックスでプロキシマッピングルールを追加する。 |
|
プロキシマッピングルールを削除する。 |
|
動的 IP を有効にする |
|
動的 IP を無効にする |
|
サポートされているすべてのリージョンをリストする |
|
使用可能なすべてのランタイムをリストする |
| 値 | 説明 | 例 |
|---|---|---|
|
このロードバランサーがバインドされる Anypoint VPC の名前。 |
|
|
ロードバランサーの名前。 |
|
|
ローカルハードドライブのサーバー証明書の |
|
|
ローカルハードドライブのサーバー証明書の非公開キーの |
|
|
|
| フラグ | 説明 |
|---|---|
|
ロードバランサーの HTTP 動作を指定する。これは |
|
クライアント証明書ファイル |
|
クライアント検証モードを指定する。 |
|
証明書失効リストファイル |
|
TLSv1、TLSv1.1、TLSv1.2 をサポートする |
|
再起動後は保持されない動的 IP を使用する。 |
| CloudHub は、オンライン証明書状況プロトコル (OCSP) を実装しません。証明書失効リストを最新の状態に保つには、 CloudHub API を使用してプログラムで証明書を更新することをお勧めします。 |
| このコマンドは、削除する前に 2 回入力を促しません。削除命令を送信する場合、確認を求められることはありません。 |
| 値 | 説明 | 例 |
|---|---|---|
|
ロードバランサーの名前。 |
|
|
ローカルハードドライブの証明書の |
|
|
ローカルハードドライブの非公開キーの |
|
| CloudHub は、オンライン証明書状況プロトコル (OCSP) を実装しません。証明書失効リストを最新の状態に保つには、 CloudHub API を使用してプログラムで証明書を更新することをお勧めします。 |
| フラグ | 説明 |
|---|---|
|
クライアント証明書ファイル |
|
クライアント検証モードを指定する。 |
|
証明書失効リストファイル |
|
TLSv1、TLSv1.1、TLSv1.2 をサポートする |
| このコマンドは、削除する前に 2 回入力を促しません。削除命令を送信する場合、確認を求められることはありません。 |
| フラグ | 説明 |
|---|---|
|
ロードバランサーの HTTP 動作を指定する |
| 許可リストは、CN 証明書レベルではなく、ロードバランサーレベルで動作します。 CIDR 表記の形式の IP アドレスのみを渡してください。 |
| このコマンドは、削除する前に 2 回入力を促しません。削除命令を送信する場合、確認を求められることはありません。 |
| 値 | 説明 | 例 |
|---|---|---|
|
ルールが適用されるロードバランサーの名前。 |
|
|
入力 URL の URI の名前 |
example.com |
|
要求が転送される出力 URL のアプリケーションの名前 |
|
|
要求が転送される出力 URL のアプリケーションの URI |
/ |
| フラグ | 説明 |
|---|---|
|
HTTP ポート 8091 または HTTPS ポート 8092 でアップストリームアプリケーションを確認する。
サポートされている値: |
|
省略可能なフラグ |
| コマンド | 説明 |
|---|---|
すべての Anypoint VPC をリストする |
|
Anypoint VPC の詳細を表示する |
|
新しい Anypoint VPC を作成する |
|
既存の Anypoint VPC を削除する |
|
Runtime Manager 環境と Anypoint VPC の関連付けを変更する。 |
|
Runtime Manager 環境と Anypoint VPC の関連付けを変更する。 |
|
Anypoint VPC を一連のビジネスグループと共有する。 |
|
Anypoint VPC を一連のビジネスグループと共有する。 |
|
内部 DNS サーバーを使用して解決されるドメイン名を設定する。フラグを指定せずに使用する場合、内部 DNS が無効になります。 |
|
内部 DNS サーバーを使用して解決されるドメイン名のリストをクリアする |
|
この Anypoint VPC の Mule アプリケーションのファイアウォールルールを表示する |
|
この Anypoint VPC の Mule アプリケーションのファイアウォールルールを追加する |
|
この Anypoint VPC の Mule アプリケーションのファイアウォールルールを削除する |
| Anypoint VPC は、組織内のビジネスグループにバインドされている必要があります。Anypoint VPC を作成するときに business-groups add コマンドを使用して、ビジネスグループに割り当ててください。 |
| このコマンドは、削除する前に 2 回入力を促しません。削除命令を送信する場合、確認を求められることはありません。 |
| このコマンドは、指定されたリソースから Anypoint VPC を削除する前に 2 回入力を促しません。削除命令を送信する場合、確認を求められることはありません。 |
| この機能は、Mule バージョン 3.5.x、3.6.x、3.7.4、3.8.0-HF1、3.8.1、3.8.2 を実行しているワーカーでサポートされます。 |
| フラグ | 説明 |
|---|---|
|
特殊なドメインを解決する DNS サーバーの IP アドレス。最大 3 回指定できます。 |
|
特殊な DNS サーバーリストで解決するドメイン。複数回指定できます。 |
| 値 | 説明 | 例 |
|---|---|---|
|
このロードバランサーがバインドされる Anypoint VPC の名前。 |
|
|
ファイアウォールで許可する CIDR 表記の IP アドレス。 |
|
|
ルールで使用するプロトコル。 |
|
|
ファイアウォールで要求を許可するポート。(0 ~ 65535)。 |
|
|
省略可能。ポート範囲が必要な場合、 |
|
|
Anypoint VPC を作成するときにアウトバウンドアドレスを許可してください。 |
| このドキュメントは、Runtime Manager コンソールを使用して CloudHub にデプロイされたアプリケーションについてのものです。すべての種別のデプロイメントに共通する基本的な管理ツールについては、「デプロイ済みアプリケーションの管理」を参照してください。プラットフォームで使用できるさまざまなデプロイメントシナリオを理解するには、「デプロイメントオプション」を参照してください。 |
| アプリケーションのデプロイ後は名前を変更することはできません。名前を変更するには、削除してから新しい名前でアプリケーションを再デプロイしてください。 |
ヨーロッパにデプロイされたアプリケーションのドメインは、自動的に http://myapplicationdomain.eu.cloudhub.io に更新されます。 |
| デフォルトでは、すべてのアプリケーションは任意のサイズの最大 4 つのワーカーに制限されています。無料アカウントと Professional アカウントでは、アプリケーションごとに 1 つのワーカーに制限されています。ワーカー数や vCore 容量を増やす必要がある場合は、サブスクリプションを変更してください。1 つのドメインに対して 5 つ以上のワーカーが必要な場合は、直接 MuleSoft ヘルプセンターまでお問い合わせください。 |
| アプリケーション名が表示されるが、その名前が有効なリンクでない場合、システム管理者が開発者およびサポートアカウント種別のユーザーによるアプリケーションのダウンロードを無効にしています。アプリケーションのコピーが必要な場合は、システム管理者にお問い合わせください。 |
| アイコン | 説明 |
|---|---|
|
アプリケーションの更新をデプロイ中です。 |
|
アプリケーションの更新済みバージョンは、正常に開始されませんでした。新しいバージョンはシャットダウンされ、古いアプリケーションが引き続き実行されます。 |
| アプリケーションで静的 IP を使用している場合、更新により、CloudHub が静的 IP アドレスをアプリケーションの以前のバージョンから新しいバージョンに再割り当てしている間に最大 1 分間のダウンタイムが発生する可能性があります。ダウンタイムを考慮するために必要な再試行メカニズムがクライアントに含まれていることを確認します。 |
| デプロイメントをキャンセルしたり、キャンセルが完了する前に同じアプリケーションで新しいデプロイメントを開始したりすると、1 ~ 3 分のダウンタイムが生じる可能性があります。 |
| アプリケーションが削除されると、静的 IP は失われるため、新しい IP を要求する必要があります。 |
| 自動スケーリング機能を使用するには、組織にエンタープライズライセンス契約 (ELA) が必要です。エンタイトルメントは、適格なユースケースに基づいて承認されます。この機能に興味がある場合は、アカウントの担当者にお問い合わせください。 |
| 表示されている割合は、使用されている JVM に割り当てられる合計メモリまたは CPU の割合です。これには、JVM 自体でコンシュームされるメモリも含まれます。 |
| 自動スケーリングポリシーでは、ワーカーの最大数は 4、ワーカーの最大サイズは 16 vCore です。 |
Mule ワーカー上で CloudHub ロードバランサーは自動的に http.port :80 を HTTP 用のポート :8081 にプロキシし、https.port :443 を HTTPS 用の :8082 にプロキシします。mule-app.properties ファイルで http.port と https.port に他の値が指定されている場合、それらはデプロイ時に上書きされます。 |
|
CloudHub のロードバランサー ( どちらの側からでも接続の処理に 300 秒を超える時間がかかる場合、処理を非同期で実行することを検討してください。 |
myapp.region.cloudhub.io |
ロードバランサー。ポート 80 と 443 はそれぞれ |
mule-worker-myapp.region.cloudhub.io |
Mule ワーカーの外部 IP アドレス。公開 HTTP サービスは |
mule-worker-internal-myapp.region.cloudhub.io |
Mule ワーカーの内部 IP アドレス。この DNS レコードの IP アドレスには、顧客の非公開 Anypoint VPC 内でのみアクセスできます。MuleSoft の共有 VPC 内で実行されているワーカーはこの IP アドレスにアクセスできません。内部 HTTP サービスは |
| 静的 IP アドレスは、Anypoint VPC 内部の非公開 IP アドレスではサポートされません。 |
| 複数のワーカーを使用するアプリケーションに静的 IP を割り当てることができます。ただし、複数のワーカーの静的 IP を事前に割り当てることはできません。複数のワーカーの場合、IP アドレスは自動的に割り当てられます。 |
| リージョン名 | Region (リージョン) | DNS レコードの例 |
|---|---|---|
US コントロールプレーンリージョン |
||
米国東部 (北バージニア) |
us-e1 |
|
米国東部 (オハイオ) |
us-e2 |
|
米国西部 (北カリフォルニア) |
us-w1 |
|
米国西部 (オレゴン) |
us-w2 |
|
カナダ (中央部) |
ca-c1 |
|
南米 (サンパウロ) |
br-s1 |
|
アジア太平洋 (シンガポール) |
sg-s1 |
|
アジア太平洋 (シドニー) |
au-s1 |
|
アジア太平洋 (東京) |
jp-e1 |
|
EU (アイルランド) |
ir-e1 |
|
EU (フランクフルト) |
de-c1 |
|
EU (ロンドン) |
uk-e1 |
|
MuleSoft Government Cloud |
||
US Gov West (米国政府西部) |
usg-w1.gov |
|
EU コントロールプレーンリージョン |
||
EU (アイルランド) |
ir-e1.eu1 |
|
EU (フランクフルト) |
de-c1.eu1 |
|
| CloudHub 専用ロードバランサーがない場合、最初のステップを実行すれば、Anypoint VPC にデプロイされたアプリケーションは一般に公開されません。 |
{proxy server ip} と {proxy server port} を実際の HTTP プロキシサーバーの IP アドレスとポート番号に置き換えます。 |
| CloudHub では、アプリケーションを削除すると、コンソールからログデータにアクセスできなくなります。CloudHub では、古いログデータはパージされる前に一定期間アーカイブされるため、必要に応じてデータを復元できます。 詳細は、 MuleSoft ヘルプセンターでサポートケースを開いてください。 |
| その他のアプリケーションの例については、「Anypoint Exchange」を参照してください。 |
US プラットフォームの status.mulesoft.com では、Runtime Manager コンソール、プラットフォームサービス、CloudHub ワーカークラウドのライブ状況と詳細なサービス履歴を表示できます。 EU プラットフォームの場合は eu1-status.mulesoft.com を参照してください。 |
| Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/index.adoc - include::partial$heap-dump-note.adoc[] |
|
アプリケーションは Studio から [Design (設計)] を除くすべての環境にデプロイできます。 |
| アプリケーションのデプロイ後は名前を変更することはできません。名前を変更するには、削除してから新しい名前でアプリケーションを再デプロイしてください。 |
| 非本番環境からアプリケーションをデプロイすると ([Get from sandbox (Sandbox から取得)])、新しいアプリケーションは元のアプリケーションで定義されているすべてのプロパティを継承します。 これらのプロパティは、アプリケーションをデプロイする前に必要に応じて [Properties (プロパティ)] タブで変更できます。 |
| デプロイメントをキャンセルしたり、キャンセルが完了する前に同じアプリケーションで新しいデプロイメントを開始したりすると、1 ~ 3 分のダウンタイムが生じる可能性があります。 |
Mule Runtime Engine バージョン 4.1.x 以降でアプリケーションをデプロイする場合は、Gatekeeper メカニズムが API 自動検出と連動することで、デプロイメントの準備ができているかどうかを判断します。 アプリケーションの準備がデプロイメントの初期化である 5 分以内に整わないと Gatekeeper が判断した場合、アプリケーションの状況は Deploy failed になります。 |
| アップロードできる最大ファイルサイズは 1000MB です。 |
[Text (テキスト)] ビューでは、バックスラッシュ文字 (\) はエスケープ文字として使用します。 たとえば、キーまたは値内で : を使用するには、構文で \: を使用します。 キーまたは値内で \ を使用するには、構文で \\ を使用します。 [List (リスト)] ビューの構文には、エスケープ文字は必要ありません。 |
${spring.profiles.active} および ${logging.*} プロパティは使用しないでください。 |
| プロパティ | 説明 | 例 |
|---|---|---|
|
JVM を提供するベンダー |
Oracle Corporation |
|
JVM 名 |
Java™ SE Runtime Environment |
|
ドット (ポイント) リリースを除外した JVM バージョン。 この値は、CloudHub ランタイムリリースで JDK がアップグレードされると変更されます。 |
1.8.0_141 |
|
メインまたはビジネスグループ ID |
09396371-2cd4-412e-8d08-4356dd3e7bfc |
|
環境 ID |
52a69d49e4b0e3c7324ae5b6 |
|
環境種別 |
本番 |
|
ワーカー ID (複数ワーカーアプリケーション用) |
0 |
|
アプリケーション名 |
|
|
アプリケーションの完全ドメイン名 |
|
|
アプリケーションデプロイリージョン |
|
|
HTTP ポート |
8081 |
|
HTTPS ポート |
8082 |
|
HTTP 非公開ポート |
8091 |
|
HTTPS 非公開ポート |
8092 |
|
Mule インスタンスへの絶対パス |
|
|
内部で使用、使用しないでください |
|
|
内部で使用、使用しないでください |
|
|
内部でワーカーのローカル IP アドレスに使用 |
|
|
内部で基本 Anypoint Platform URL として使用 |
US: MuleSoft Government Cloud: |
| 独自の理由により、MuleSoft は予約されたすべての内部プロパティを公開しません。 CloudHub ランタイムリリースの更新により、予約されたプロパティが変更される場合があります。 |
| プロパティ | 説明 | 例 |
|---|---|---|
|
アプリケーションの |
myApplication |
|
実行時のアプリケーションのルートディレクトリ。 |
/opt/mule/mule-4.3.0/apps/myApplication |
| アクセス管理設定を編集するには、アカウントに Cloudhub administrator (Cloudhub 管理者) または Organization Administrator (組織のシステム管理者) のロールが必要です。 |
| 現在、アカウントでグローバルデプロイメントが有効になっていない場合に有効にするには、MuleSoft アカウントマネージャーにお問い合わせください。 |
|
ワーカーの数はアプリケーションの数と同じではありません。 ワーカーのサイズ変更についての詳細は、「高可用性」と「CloudHub ワーカー」を参照してください。 |
| ユースケース | 推奨される HA 設定 | 影響 |
|---|---|---|
アプリケーションをスケールアウトしたいが、サービスの中断とメッセージの損失については、既存の可用性の高い CloudHub アーキテクチャに満足している。 |
永続的なキューを有効にしない。 ワーカーの数: 2 つ以上 |
|
メッセージの損失に対する保護が必要な大きな利害が関係するプロセスがあるが、処理負荷の対処に問題は発生しておらず、データセンターが停止した場合に一部のサービスが中断されても問題はない。 |
永続的なキューを有効にする。 ワーカーの数: 1 |
|
メッセージの損失に対する保護が必要な大きな利害が関係するプロセスがあり、サービスの中断を避けて、大きな処理負荷に対処する。 |
永続的なキューを有効にする。 ワーカーの数: 2 つ以上 |
|
処理負荷やメッセージの損失に関して特殊な要件のないアプリケーションがある。 |
永続的なキューを有効にしない。 ワーカーの数: 1 |
|
| オンプレミスアプリケーションの VM キュー | CloudHub にデプロイされているアプリケーションの VM キュー |
|---|---|
queue-profile 要素を使用して、未処理メッセージの最大数を設定できます。 |
CloudHub では、未処理メッセージの数に制限はありません。アプリケーションで未処理メッセージの最大数を使用して queue-profile 要素をコーディングしていても、[Persistent Queues (永続的なキュー)] チェックボックスをオンにしてアプリケーションを CloudHub にデプロイすると、未処理メッセージは無制限になります。 |
queue-profile 要素を使用して、キューの永続性を切り替えることができます。 |
キューの永続性は、[deployment (デプロイメント)] ダイアログの [Advanced Details (高度な詳細)] セクションにある [Persistent Queues (永続的なキュー)] チェックボックスを使用して管理します。アプリケーションで queue-profile 要素をコーディングしていても、[Persistent Queues (永続的なキュー)] チェックボックスをオンにしてアプリケーションを CloudHub にデプロイすると、これらの設定は上書きされます。 |
使用する VM キューのキューストアを定義できます。 |
キューストアは CloudHub で管理されるため、キューストアを定義する必要はありません。 |
XA トランザクションのコミットとロールバックは、2 フェーズコミットアルゴリズムに従って処理されます。 |
CloudHub でメッセージをキューに追加する場合、XA トランザクションの 2 フェーズコミットアルゴリズムの動作に重要な例外があります。詳細は、以下の既知の問題を参照してください。注意: CloudHub で永続的なキューのメッセージをコンシュームする場合、この 2 フェーズコミットアルゴリズムの例外は適用されません。 |
| この問題は、VM キューに追加する必要のあるメッセージがフローで生成される場合にのみ発生します。キューのメッセージをコンシュームするプロセスには影響はありません。 |
MuleSoft サポートチームがログを表示できるようにするには、log4j2.xml ファイルのカスタム設定にアペンダーを含める必要があります。 |
log4j2.xml カスタム設定で スクリプトを使用する必要がある場合は、log4j2.Script.enableLanguages システムプロパティを適宜設定して、使用する言語を有効化してください。値のカンマ区切りリストを指定することで、複数の言語を有効化できます。例: log4j2.Script.enableLanguages=js,groovy。 |
| DLB の作成後は名前を変更することはできません。名前を変更するには、削除してから新しい名前で作成し直してください。 |
セキュリティ上の理由により、TLS 1.0 は有効にしたままにしないでください。 TLS 1.0 が不要になった場合は、デフォルトの暗号化スイートを、たとえば NewDefault などに置き換えてください。 |
| また、特定のイベントが発生した場合に警告するために、任意のメールアドレスに送信できるメールアラートをセットアップすることもできます。通知は現在、CloudHub にデプロイされたアプリケーションのみで生成されます。オンプレミスにデプロイされたアプリケーションの場合はアラートを使用してください。 |
| Event (イベント) | Message (メッセージ) |
|---|---|
Worker will restart (ワーカーが再起動します) |
A worker |
Worker has restarted (ワーカーが再起動しました) |
Restart SUCCEEDED for worker |
Worker restart failed (ワーカーの再起動に失敗しました) |
Restart FAILED for worker |
Maximum Restarts attempted for a worker (ワーカーの再起動を最大回数まで試行しました) |
We’ve reached the maximum amount of restart attempts. (再起動の最大試行回数に達しました。) |
Worker needs restarting, but restarts are disabled (ワーカーの再起動が必要ですが、再起動が無効になっています) |
A worker |
| VPC の作成後は名前を変更することはできません。名前を変更するには、VPC を削除して作成し直してください。 |
|
すべての Anypoint VPC は CloudHub リージョンに関連付けられている必要があります。 |
|
この設定は、Anypoint VPC の最初の作成時のみ可能です。Anypoint VPC インスタンスが作成されたら、サイズの変更や選択した CIDR ブロックの編集はできません。 |
| Anypoint コントロールプレーン間での異なる時間設定によってレート制限エラーが発生するのを防ぐために、サービス間にはキャッシュ期間があります。 アクセス管理で環境を作成し、Runtime Manager ですぐにそれを使用して VPC を編集しようとすると、新しく作成された環境が VPC の [Environments (環境)] ドロップダウンに表示されるまでに遅延があることがあります。 |
|
さらに、ロードバランサーから適切に要求を受信するには、Anypoint VPC にデプロイされたすべてのアプリケーションがポート |
| Anypoint Platform の基本サブスクリプションには 2 つの Anypoint VPC ライセンスが含まれており、Anypoint Platform 組織に 2 つの VPC の権利が与えられます。Anypoint VPC ライセンス制限に達すると、ユーザーインターフェースの [Create VPC (VPC を作成)] オプションが無効になります。 |
|
不要なダウンタイムを回避するために、新しい Anypoint VPC を最初に作成するときに Anypoint VPC 設定を定義することが重要です。 |
| Anypoint VPN ライセンスは、Anypoint VPC ライセンスと 1 対 1 の関係にする必要はありません。たとえば、1 つの Anypoint VPC で 2 つの Anypoint VPN を使用し、もう 1 つの Anypoint VPC では VPN を使用しないことができます。 |
| Anypoint VPC で設定するファイアウォールルールでチェックされるのはワーカーへのインバウンド接続のみで、Anypoint VPC、専用ロードバランサー、公開されているロードバランサーはチェックされません。 |
|
これらのルールは、ポート 8081 および 8082 経由でどのホストからでもトラフィックがワーカーに到達するのを許可します。 これらのポートは、ワーカーへの外部要求をプロキシするために CloudHub の共有ロードバランサーによって使用されます。 公開されているロードバランサーが内部ワーカーに到達できないようにする場合はこれらのルールを削除できます。 |
| 1024 より下のポートに対しては、ファイアウォールルールを設定できません。 |
|
ファイアウォールルールを削除するときに確認ダイアログは表示されないので、削除する必要があることを確認してください。 |
| 安全な隠しアプリケーションプロパティは、セキュアな設定ファイルに保存される暗号化された Mule アプリケーションのプロパティとは別の機能および概念です。 「セキュア設定プロパティ」を参照してください。 |
| ハイブリッドデプロイメントの場合、再デプロイ後も値は表示されたままになります。 |
|
セキュリティプロパティモジュールを使用して定義されたプロパティに、 |
アプリケーションの [Properties (プロパティ)] タブで [Table View (テーブルビュー)] を使用してプロパティを更新する場合は、プロパティ名のコロンをエスケープする必要はありません (例: secure::someproperty)。[Text View (テキストビュー)] を使用してプロパティを更新する場合は、プロパティ名のコロンをエスケープする必要があります (例: secure\:\:someproperty)。 |
|
| プロパティをセキュアにして、Runtime Manager UI やその他の場所に表示されないようにするには、「Safely Hide Application Properties (アプリケーションプロパティを安全に非表示にする)」を参照してください。 |
| カスタムアラートと通知は、CloudHub ワーカーにデプロイされているアプリケーションでのみ使用できます。 オンプレミスサーバーにデプロイされているアプリケーションでは使用できません。 CloudHub 機能についての詳細は、「デプロイメントオプション」を参照してください。 |
| CloudHub では、アプリケーションごとに最大 1000 件の通知を保存できます。 通知の数が最大数を超えると、CloudHub によって最も古い通知が削除されます。 通知ごとに最大 10,000 文字を含めることができます。 |
| 暗号化を有効にして、その後無効にすると、以前に暗号化されているメッセージは読み取り不可になります。 |
| スクリプトを使用して CloudHub のスケジュールを管理することはできません。 CloudHub のスケジュールを管理するには、[Schedules (スケジュール)] タブまたは CloudHub API を使用してください。 |
| デフォルトでは、スケジュールはアプリケーションで定義された頻度で実行されます。Runtime Manager でスケジュールの頻度を変更すると、同じスケジュールをアプリケーションの JAR ファイルで更新して再デプロイしても、スケジュールは Runtime Manager で設定された頻度で実行されます。 |
| スケジュールはすべて UTC タイムゾーンに基づくため、タイムゾーン設定は無視されます。 |
| 新しいルートを追加すると、プラットフォームで VPC の既存のルートと競合していないか、静的であるか、または BGP 接続から伝播されているかどうかが確認されます。新しいルートが重複している場合、既存のルートを削除するか、新しいルートを小さいルートに分割して競合を回避します。 |
| トランジットゲートウェイを削除すると、AWS で Anypoint Platform でトランジットゲートウェイにアクセスするために使用しているリソース共有が削除されます。 |
| このステップでは、Anypoint VPC に関連する MuleSoft AWS アカウント ID が表示されます。この ID は変動するため、AWS 設定には必ずこのステップで表示されるアカウント ID を使用してください。AWS 設定が組織内の他のチームまたはリソースによって実行される場合は、この MuleSoft AWS アカウント ID を実行者と共有してください。 |
| Anypoint VPC 接続のプロビジョニングの SLA は、MuleSoft サポートが記入内容に不備のない Anypoint VPC 検出フォームを受領して承認してから 5 営業日です。 |
|
次の URL を使用して診断ファイルを直接ダウンロードすることもできます。
|
| 値 | 説明 | コマンド |
|---|---|---|
すべての優先度 |
すべてのメッセージをリストします。 |
なし |
|
例外が発生した場合のエラーメッセージのみをリストします。 |
priority:ERROR |
|
アプリケーションが失敗した場合の致命的なメッセージのみをリストします。 |
priority:FATAL |
|
有益情報のメッセージをリストします。 |
priority:INFO |
|
アプリケーションとワーカーのスタートアップに関するメッセージをリストします。 |
priority:SYSTEM |
|
オブジェクトストアの設定など、コンソールイベントに関するメッセージをリストします。 |
priority:CONSOLE |
|
警告メッセージをリストします。 |
priority:WARN |
|
デバッグメッセージをリストします。 |
priority:DEBUG |
| Boolean 演算子はすべて大文字にする必要があります。 |
| Boolean 演算子 | 説明 | 例 | ||
|---|---|---|---|---|
|
|
「anypoint monitoring」を含むドキュメントを検索するには、次のクエリを使用します。
|
||
|
|
「anypoint monitoring」または単に「monitoring」のみを含むドキュメントを検索するには、次のクエリを使用します。
または
|
||
|
|
「anypoint monitoring」を含み、「functional」を含まないドキュメントを検索するには、次のクエリを使用します。
|
||
|
|
「anypoint」を必ず含み、「monitoring」を含んでいるかも知れないドキュメントを検索するには、次のクエリを使用します。
|
||
|
|
「anypoint monitoring」を含み、「results」を含まないドキュメントを検索するには、次のクエリを使用します。
|
| 自動ワーカー再起動機能は、アプリケーションの [Settings (設定)] ページの [Automatically restart application when not responding (応答がない場合にアプリケーションを自動的に再起動)] オプションで設定できる自動アプリケーション再起動機能とは異なります。 アプリケーション再起動設定に関係なく、CloudHub は、機能停止したワーカーを自動的に再起動しようと試みます。 |
| 内部 DNS IP アドレスおよびドメインへの変更が CloudHub ワーカーに伝播されるまで最大 60 分かかる場合があります。 |
| 2021 年 10 月より前に作成された DLB の場合、[Update (更新)] をクリックしてこの機能を有効にします。[Update (更新)] をクリックすると、DLB では前述の静的 IP モデルを使用するようになり、以前のモデルに戻れなくなります。 |
| クライアント証明書は DLB レベルで検証されますが、API レベルでの再検証は行われません。TLS は DLB と API の間で一方向になります。 |
| マッピングルールを定義していない場合、DLB はデフォルトのマッピングルールを作成して使用します。 デフォルトのマッピングルールは後で変更できます。 |
DLB では、[Output Path (出力パス)] (appURI) ではパターンをサポートしていません。 |
| ルール番号 | Input Path (入力パス) | Target App (対象アプリケーション) | Output Path (出力パス) | Protocol (プロトコル) |
|---|---|---|---|---|
1 |
/{app}/ |
{app} |
/ |
http |
| ルール番号 | Input Path (入力パス) | Target App (対象アプリケーション) | Output Path (出力パス) | Protocol (プロトコル) |
|---|---|---|---|---|
1 |
/ |
{subdomain} |
/ |
https |
| ルール番号 | Input Path (入力パス) | Target App (対象アプリケーション) | Output Path (出力パス) | Protocol (プロトコル) |
|---|---|---|---|---|
1 |
/ |
{subdomain}-app |
/ |
https |
| ルール番号 | Input Path (入力パス) | Target App (対象アプリケーション) | Output Path (出力パス) | Protocol (プロトコル) |
|---|---|---|---|---|
1 |
/ |
myApp |
/ |
http |
| ルール番号 | Input Path (入力パス) | Target App (対象アプリケーション) | Output Path (出力パス) | Protocol (プロトコル) |
|---|---|---|---|---|
1 |
/{layera}/{domaina}/v{versiona}/ |
dev-{layera}-{domaina}-{versiona}-myapp |
/api/ |
http |
| ルール番号 | Input Path (入力パス) | Target App (対象アプリケーション) | Output Path (出力パス) | Protocol (プロトコル) |
|---|---|---|---|---|
1 |
/v1/applicationX |
application-x |
/api/ |
http |
2 |
/v1/applicationY |
application-y |
/api/ |
http |
3 |
/v2/applicationx |
application-x-v2 |
/api/ |
http |
| Priority (優先度) | Input Path (入力パス) | Target App (対象アプリケーション) | Output Path (出力パス) | プロトコル |
|---|---|---|---|---|
1 |
/api/v1/ |
default-app |
/api/v1/ |
http |
2 |
/api/v1/secondapp/ |
second-app |
/api/v1 |
http |
| Priority (優先度) | Input Path (入力パス) | Target App (対象アプリケーション) | Output Path (出力パス) | プロトコル |
|---|---|---|---|---|
1 |
/api/v1/secondapp/ |
second-app |
/api/v1 |
http |
2 |
/api/v1/ |
default-app |
/api/v1/ |
http |
| 静的 IP アドレスを使用して DLB を更新する場合、更新に追加の静的 IP アドレスが必要なこともあります。これらの新しい IP アドレスを許可リストに追加するよう要求された場合は、[Update (更新)] をクリックする前に追加してください。 |
| 許可リストは、CN 証明書レベルではなく、ロードバランサーレベルのインバウンド接続でのみ動作します。 |
| インバウンド HTTP モード | 許可リストエントリの最大数 |
|---|---|
Off (オフ) |
240 |
On (オン) |
120 |
Redirect (リダイレクト) |
120 |
| DLB 許可リストのエントリ数が 120 を超えると、HTTP モードを [On (オン)] に設定できなくなります。 |
| Certificate (証明書) | 例 |
|---|---|
プライマリ証明書 |
-----BEGIN CERTIFICATE----- |
中間証明書 |
-----BEGIN CERTIFICATE----- |
| Salesforce は、カスタムデプロイメントで見つかった脆弱性については対応していません。 カスタムデプロイメントの検証と見つかった問題の修復は、お客様の責任となります。 |