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title: デプロイ済みアプリケーションのログデータの表示
collection: mulesoft
version: current
locale: ja-jp
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description: MuleSoft Documentation Site
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# デプロイ済みアプリケーションのログデータの表示

CloudHub 2.0 により、各レプリカのデプロイメントのメッセージとイベントおよび Mule Runtime Engine ログを含むログデータへのアクセスが可能になります。

より高度な検索とログ管理の場合、Anypoint Monitoring を使用できます (Titanium サブスクリプションが必要)。 「[Anypoint Monitoring の概要](https://docs.mulesoft.com/jp/monitoring/)」を参照してください。

CloudHub 2.0 では、ログデータは、設定あたり最大 100 MB または最長 30 日間のいずれかの制限に達するまで保存されます。

ログは、対応するクラスターがデプロイされているリージョンに保存されます。

<table><tbody><tr><td class="icon"><i class="fa icon-note" title="Note"></i></td><td class="content">CloudHub 2.0 では、ログデータは協定世界時 (UTC) で保存されますが、コンソールにはコンピューターのローカルタイムゾーンを使用してログが表示されます。</td></tr></tbody></table>

## [](#ログを表示する)ログを表示する

非公開スペースにデプロイされたアプリケーションのログを表示する手順は、次のとおりです。

1. Anypoint Platform から、​**\[Runtime Manager\]**​ > ​**\[Applications (アプリケーション)\]**​ を選択します。
2. アプリケーション名をクリックします。
3. ナビゲーションメニューで ​**\[Logs (ログ)\]**​ をクリックします。
    
    ログページには、選択した設定のすべてのレプリカのすべてのログが表示され、最新のメッセージが下部に表示されます。 設定は、最後の更新以降のデプロイメントを表します。
    
    <table><tbody><tr><td class="icon"><i class="fa icon-note" title="Note"></i></td><td class="content">アプリケーションを更新すると、新しい設定が作成されます。 この場合、ログページは空の可能性があります。</td></tr></tbody></table>
    
    ページでは、最後にデプロイされたセクションが閉じられていない限り、発生したログメッセージがストリーミングされます。 最終更新時刻より前のログは、以前のデプロイメントを含むドロップダウンに表示されます。
    
    各メッセージには、重要度、時間 (相対および絶対)、レプリカ名が含まれます。
    
    別の設定のログを表示するには、​**\[Config (設定)\]**​ ドロップダウンリストをクリックして設定を選択します。 設定の表示ラベルは、デプロイメントの相対的な時間 (10 時間前など) を示します。

## [](#ログを検索する)ログを検索する

現在表示されている設定内を検索する手順は、次のとおりです。

1. Anypoint Platform から、​**\[Runtime Manager\]**​ > ​**\[Applications (アプリケーション)\]**​ を選択します。
2. アプリケーション名をクリックします。
3. ナビゲーションメニューで ​**\[Logs (ログ)\]**​ をクリックします。
4. **\[Search (検索)\]**​ 項目に検索語を入力します。
    
    結果表示には、現在選択されている設定、レプリカ、およびログレベルが含まれます。

クエリを使用して検索できます。詳細は、「[ログ検索クエリ構文](https://docs.mulesoft.com/jp/cloudhub-2/ch2-log-search-syntax)」を参照してください。

## [](#ログを絞り込む)ログを絞り込む

ログ結果を絞り込む手順は、次のとおりです。

1. Anypoint Platform から、​**\[Runtime Manager\]**​ > ​**\[Applications (アプリケーション)\]**​ を選択します。
2. アプリケーション名をクリックします。
3. ナビゲーションメニューで ​**\[Logs (ログ)\]**​ をクリックします。
4. 検索条件オプションを選択します。
    
    - 設定 ID でログを絞り込む
        
        **\[Config (設定)\]**​ ドロップダウンメニューをクリックして、表示する設定を選択します。
    - **レプリカでログを絞り込む**
        
        目的のレプリカのログメッセージで、レプリカの名前をクリックします。
        
        選択したレプリカのログのみが表示されます。
        
        レプリカの検索条件をクリアしてすべてのレプリカのログを表示するには、選択したレプリカの ​**\[X\]**​ ボタンをクリックします。
    - **日時と時間範囲でログを絞り込む**
        
        **\[Time Range (時間範囲)\]**​ をクリックし、日付範囲と必要に応じて時間を選択して、​**\[Apply (適用)\]**​ をクリックします。
        
        **\[Time Range (時間範囲)\]**​ ボタンの表示ラベルが変わり、選択した日時の範囲が表示されます。
    - **ログレベルでログを絞り込む**
        
        **\[Log Levels (ログレベル)\]**​ をクリックし、表示するログレベルを確認します。
        
        - **Fatal (致命的)**​: アプリケーションが失敗した場合の致命的なメッセージ
        - **Error (エラー)**​: 例外が発生した場合などのエラーメッセージ
        - **Warn (警告)**​: 警告メッセージ
        - **Info (情報)**​: 有益情報のメッセージ
        - **Debug (デバッグ)**​: デバッグメッセージ
        
        <table><tbody><tr><td class="icon"><i class="fa icon-note" title="Note"></i></td><td class="content">デプロイメントの動的ログレベル設定によっては、一部のログレベルを使用できない場合があります。</td></tr></tbody></table>
        
        **\[Log Levels (ログレベル)\]**​ ボタンの表示ラベルが変わり、選択した数のログレベルが表示されます。

## [](#ログをダウンロードする)ログをダウンロードする

現在の検索条件に基づいてログをダウンロードする手順は、次のとおりです。

1. Anypoint Platform から、​**\[Runtime Manager\]**​ > ​**\[Applications (アプリケーション)\]**​ を選択します。
2. アプリケーション名をクリックします。
3. ナビゲーションメニューで ​**\[Logs (ログ)\]**​ をクリックします。
4. \[ダウンロード\] ボタンをクリックします。

CloudHub 2.0 により、現在の検索条件、および 16 進形式の命名規則と ​`log`​ を使用して、ログ出力がダウンロードされます (例: `c6c671_462ccf_2022-07-21T20-08-32X.log`​)。ログファイルを表示するには、テキストエディターを使用します。

## [](#関連情報)関連情報

- [デプロイ済みアプリケーションの診断データの表示](https://docs.mulesoft.com/jp/cloudhub-2/ch2-view-diag)
- [CloudHub 2.0 にデプロイされたアプリケーションの更新](https://docs.mulesoft.com/jp/cloudhub-2/ch2-update-apps)