# mulesoft Azure Service Bus Management Connector - Full Documentation # Anypoint Studio を使用した Azure Service Bus Management 1.0 の設定 Anypoint Studio (Studio) エディターは、Mule アプリケーション、プロパティ、および設定ファイルの設計と更新に役立ちます。 Studio でコネクタを追加および設定する手順は、次のとおりです。 1. [Mule プロジェクトを作成します](#create-mule-project)​。 2. [コネクタを Mule プロジェクトに追加します](#add-connector-to-project)​。 3. [コネクタのフローの入力元を設定します](#configure-input-source)​。 4. [フローにコネクタの操作を追加します](#add-connector-operation)​。 5. [コネクタのグローバル要素を設定します](#configure-global-element)​。 6. [その他のコネクタ項目を設定します](#configure-other-fields)​。 [「アプリケーションログの表示」](#view-app-log)​で説明されているように、コネクタを実行するときに、アプリケーションログを表示できます。 Studio で初めてコネクタを設定する場合は、​[「Anypoint Studio を使用したコネクタの設定」](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-config-use-studio)​を参照してください。このトピックを参照した後、コネクタ項目についての詳細情報が必要な場合は、​[「Azure Service Bus Management リファレンス」](https://docs.mulesoft.com/jp/azure-service-bus-management-connector/latest/azure-service-bus-management-connector-reference)​を参照してください。 ## [](#create-mule-project)Mule プロジェクトを作成する Studio で、コネクタを追加および設定する新しい Mule プロジェクトを作成します。 1. Studio で、​**\[File (ファイル)\] > \[New (新規)\] > \[Mule Project (Mule プロジェクト)\]**​ を選択します。 2. Mule プロジェクトの名前を入力して、​**\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 ## [](#add-connector-to-project)コネクタを Mule プロジェクトに追加する Azure Service Bus Management 用 Anypoint Connector (Azure Service Bus Management Connector) を Mule プロジェクトに追加して、XML コードにコネクタの名前空間およびスキーマの場所を自動的に入力し、プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルに必須の連動関係を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[(X) Search in Exchange ((X) Exchange 内を検索)\]**​ をクリックします。 2. **\[Add Modules to Project (モジュールをプロジェクトに追加)\]**​ で、検索項目に「​`azure`​」と入力します。 3. **\[Available modules (使用可能なモジュール)\]**​ で ​**\[Azure Service Bus Management\]**​ をクリックします。 4. **\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 5. **\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 Studio でコネクタを Mule プロジェクトに追加しても、Studio ワークスペースの他のプロジェクトはそのコネクタを使用できません。 ## [](#configure-input-source)入力元の設定 入力元は、指定された条件が満たされたときにフローを開始します。 次の入力元のいずれかを設定して、Azure Service Bus Management Connector で使用できます。 - `HTTP Listener`​: 設定されたホストとポートで要求を受信するたびにフローを開始 - `Scheduler`​: 時間ベースの条件が満たされたときにフローを開始 たとえば、​`HTTP リスナー`​を設定するには、次の手順に従います。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[HTTP\]**​ > ​**\[Listener\]**​ を選択します。 2. **\[Listener\]**​ を Studio キャンバスにドラッグします。 3. **\[Listener (リスナー)\]**​ 設定画面で、必要に応じて ​**\[Display Name (表示名)\]**​ 項目の値を変更します。 4. **\[Path (パス)\]**​ 項目の値を指定します。 5. **\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にあるプラス記号 (+) をクリックして、アプリケーション内のすべての ​`HTTP Listener`​ インスタンスで使用できるグローバル要素を設定します。 6. **\[General (一般)\]**​ タブで、接続情報を指定します。 7. **\[TLS\]**​ タブで、必要に応じて TLS 情報を指定します。 8. **\[Advanced (詳細)\]**​ タブで、必要に応じて再接続戦略を含む再接続情報を指定します。 9. **\[Test Connection (接続をテスト)\]**​ をクリックして、Mule が特定のサーバーに接続できることを確認します。 10. **\[OK\]**​ をクリックします。 ## [](#add-connector-operation)フローにコネクタの操作を追加する フローにコネクタの操作を追加すると、そのコネクタで実行する特定の操作をすぐに定義できます。 Azure Service Bus Management Connector の操作を追加する手順は、次のとおりです。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[Azure Service Bus Management\]**​ を選択し、目的の操作を選択します。 2. その操作を Studio キャンバスの入力元の右にドラッグします。 ## [](#configure-global-element)コネクタのグローバル要素を設定する コネクタを設定する場合、アプリケーション内のそのコネクタのすべてのインスタンスで使用できるグローバル要素を設定することをお勧めします。グローバル要素の設定では、コネクタが対象の Azure Service Bus インスタンスにアクセスするために使用する認証ログイン情報を提供する必要があります。Azure Service Bus Management Connector では、共有アクセス署名 (SAS) 認証がサポートされます。 Azure Service Bus Management Connector のグローバル要素を設定する手順は、次のとおりです。 1. Studio キャンバスでコネクタの名前を選択します。 2. 操作の設定画面で、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にあるプラス記号 (+) をクリックし、グローバル要素設定項目にアクセスします。 3. **\[General (一般)\]**​ タブで、次の項目の値を入力して共有アクセス署名 (SAS) 認証を設定します。
項目 ユーザーアクション

Service Namespace (サービス名前空間)

サブスクリプション内の Azure Service Bus Service の名前空間。

Shared Access Key Name (共有アクセスキー名)

SAS トークンの名前。

Shared Access Key (共有アクセスキー)

SAS トークン

次のスクリーンショットは、共有アクセス署名 (SAS) 認証を設定する例を示しています。このスクリーンショットでは、項目値にプロパティプレースホルダーを使用しています。プロパティプレースホルダーの使用についての詳細は、​[「Anypoint Connector 設定」](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-connector-configuration-overview)​を参照してください。 ![\[General (一般)\] タブの SAS 認証設定項目](_images/azure-sb-mgmt-authentication.png) Figure 1. SAS 認証の項目 4. **\[Advanced (詳細)\]**​ タブで、必要に応じて再接続戦略を含む再接続情報を指定します。 5. **\[Test Connection (接続をテスト)\]**​ をクリックして、Mule が指定されたサーバーに接続できることを確認します。 6. **\[OK\]**​ をクリックします。 ## [](#configure-other-fields)その他のコネクタ項目の設定 Azure Service Bus Management Connector のグローバル要素を設定したら、コネクタ操作の他の必須項目を設定します。 たとえば、キューまたはトピックを作成または更新するには、​`Create or Update Entity`​ 操作を使用して次の項目に入力します。
項目 説明

Entity (Queue or Topic) (エンティティ (キューまたはトピック))

作成または更新するエンティティの名前を入力します。

If Match (一致する場合)

既存のエンティティを更新するには、このヘッダーを ​*​ に設定します。それ以外の場合、この項目を空白のままにします。

Content (コンテンツ)

キューの説明またはトピックを入力します。

## [](#view-app-log)アプリケーションログの表示 アプリケーションログは次の方法で表示できます。 - アプリケーションを Anypoint Platform から実行している場合、出力は Anypoint Studio のコンソールウィンドウに表示される。 - コマンドラインから Mule を使用してアプリケーションを実行している場合、アプリケーションログは OS コンソールに表示される。 アプリケーションのログファイル (​`log4j2.xml`​) でログファイルパスがカスタマイズされていない場合、次のデフォルトの場所でアプリケーションログを表示することもできます。 ​`MULE_HOME/logs/.log`​ アプリケーションログについての詳細は、​[「ログの設定」](https://docs.mulesoft.com/mule-runtime/latest/logging-in-mule)​を参照してください。 ## [](#次のステップ)次のステップ その他の設定情報については、​[「追加設定情報」](https://docs.mulesoft.com/jp/azure-service-bus-management-connector/latest/azure-service-bus-management-connector-config-topics)​を参照してください。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [Anypoint Studio を使用したコネクタの設定](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-config-use-studio) - [Azure Service Bus Management リファレンス](https://docs.mulesoft.com/jp/azure-service-bus-management-connector/latest/azure-service-bus-management-connector-reference) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Azure Service Bus Management 1.0 の XML と Maven のサポート XML で Mule アプリケーションを手動でコーディングすることもできますが、Anypoint Studio を使用した方が効率的です。 Anypoint Studio の XML エディターまたはテキストエディターから Mule Runtime Engine (Mule) アプリケーションを手動でコーディングする場合、参照ステートメントを XML Mule フローと Apache Maven ​`pom.xml`​ ファイルの両方に追加することで、アプリケーションでコネクタにアクセスできます。 コネクタを Studio にインストールすると、Studio は自動的に XML コードにコネクタの名前空間およびスキーマの場所を入力します。さらに、​`pom.xml`​ ファイルに連動関係を追加します。 ## [](#コネクタの名前空間の追加)コネクタの名前空間の追加 次のコードを設定 XML のヘッダーの ​``​ タグ内に貼り付けます。 ```xml http://www.mulesoft.org/schema/mule/azure-service-bus-management http://www.mulesoft.org/schema/mule/azure-service-bus-management/current/mule-aure-service-bus-management.xsd ``` 次の例は、​``​ XML ブロック内に名前空間ステートメントが配置される方法を示しています。 ```xml ="http://www.mulesoft.org/schema/mule/" xmlns:ee="http://www.mulesoft.org/schema/mule/ee/core" xmlns:http="http://www.mulesoft.org/schema/mule/http" xmlns:file="http://www.mulesoft.org/schema/mule/file" xmlns="http://www.mulesoft.org/schema/mule/core" xmlns:doc="http://www.mulesoft.org/schema/mule/documentation" xmlns:xsi="http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance" xsi:schemaLocation="http://www.mulesoft.org/schema/mule/core http://www.mulesoft.org/schema/mule/core/current/mule.xsd http://www.mulesoft.org/schema/mule/file http://www.mulesoft.org/schema/mule/file/current/mule-file.xsd http://www.mulesoft.org/schema/mule/http http://www.mulesoft.org/schema/mule/http/current/mule-http.xsd http://www.mulesoft.org/schema/mule/ee/core http://www.mulesoft.org/schema/mule/ee/core/current/mule-ee.xsd http://www.mulesoft.org/schema/mule/azure-service-bus-management http://www.mulesoft.org/schema/mule/azure-service-bus-management/current/mule-aure-service-bus-management.xsd ``` ## [](#pom-ファイルの連動関係の追加)POM ファイルの連動関係の追加 Apache Maven ​`pom.xml`​ ファイルは Anypoint Studio によって生成され、Mule アプリケーションの連動関係が含まれます。Mule アプリケーションを手動でコーディングする場合、次の XML スニペットを ​`pom.xml`​ ファイルに含めてこのコネクタにアクセスできるようにします: ```xml com.mulesoft.connectors azure-service-bus-management x.x.x mule-plugin ``` `x.x.x`​ を使用しているコネクタに対応するバージョンに置き換えます。 最新の ​`pom.xml`​ ファイル情報を取得する手順は、次のとおりです。 1. [Anypoint Exchange](https://www.mulesoft.com/exchange/)​ に移動します。 2. Exchange で、​**\[Login (ログイン)\]**​ をクリックし、Anypoint Platform のユーザー名とパスワードを指定します。 3. Exchange で、「​`azure service bus management`​」を検索します。 4. コネクタを選択します。 5. 画面の右上付近にある ​**\[Dependency Snippets (連動関係スニペット)\]**​ をクリックします。 ## [](#次のステップ)次のステップ 名前空間および ​`pom.xml`​ ファイルを完了したら、例を試すことができます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Azure Service Bus Management 1.0 の例 このセクションの例は、Azure Service Bus キューに関する情報を取得する方法、および Azure Service Bus トピックを作成する方法を示しています。 これらの例では、一部の項目値に変数を使用しています。次のいずれかを実行できます。 - コード内の変数をその値に置き換える - プロパティファイルで各変数の値を指定し、コネクタ設定からそのファイルを参照する プロパティファイルの使い方が分からない場合は、​[「プロパティプレースホルダーの設定」](https://docs.mulesoft.com/mule-runtime/latest/mule-app-properties-to-configure)​を参照してください。 ## [](#始める前に)始める前に 以下があることを確認します。 - Java 8、11、または 17 - Anypoint Studio 7.5 以降 - Mule Runtime Engine (Mule) 4.3.0 以降 - DataWeave ## [](#キュー情報の取得の例)キュー情報の取得の例 次の例は、Azure Service Bus インスタンスの特定のキューに関する情報を取得する方法を示しています。次のスクリーンショットは、この例の Anypoint Studio アプリケーションフローを示しています。 ![キュー情報の取得の例で使用されるコンポーネントが表示されているアプリケーションフロー](/mulesoft/current/ja-jp/azure-service-bus-management-connector/latest/_images/azure-sb-mgmt-flow-get-queue.png) Figure 1. キュー情報の取得の例のアプリケーションフロー 1. Studio で新しい Mule プロジェクトを作成します。 2. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで「​`http`​」を検索し、​**\[Listener\]**​ 操作を選択します。 3. **\[Listener\]**​ 操作を Studio キャンバスにドラッグします。 4. **\[Listener\]**​ 設定で、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 5. デフォルトを受け入れます。 6. **\[Path (パス)\]**​ 項目を ​`/queue`​ に設定します。 ### [](#get-entity-操作の追加および設定の例)Get Entity 操作の追加および設定の例 **Get Entity**​ 操作を追加し、設定情報やメタデータに関する情報など、指定されたキューに関する情報を表示します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで「​`azure`​」を検索し、Azure Service Bus Management Connector の ​**\[Get Entity\]**​ 操作を選択します。 2. **\[Get Entity\]**​ コンポーネントを Studio キャンバスの ​**\[Listener\]**​ の右にドラッグします。 3. **\[Get Entity\]**​ 設定で、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 4. **\[SMS Namespace (SMS 名前空間)\]**​、​**\[Shared Access Key Name (共有アクセスキー名)\]**​、​**\[Shared Access Key (共有アクセスキー)\]**​ 項目に値を入力します。 5. **\[Test Connection (接続をテスト)\]**​ をクリックして、Mule が Azure Service Bus インスタンスに接続できることを確認します。 - 正常に接続できた場合は、​**\[OK\]**​ をクリックして設定を保存します。 - そうでない場合は、見直して、誤ったパラメーターを修正してからもう一度テストします。 6. **\[Entity(Queue or Topic) (エンティティ (キューまたはトピック))\]**​ 項目で、情報が必要なキューの名前を入力します。 ### [](#transform-message-コンポーネントの追加)Transform Message コンポーネントの追加 データの形式を設定し、​**Get Entity**​ 操作の出力でメタデータが表示される方法を示す ​**Transform Message**​ コンポーネントを追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、「​`transform`​」を検索します。 2. **\[Transform Message\]**​ コンポーネントをキャンバスの ​**\[Get Entity\]**​ コンポーネントの右にドラッグします。 3. **\[Transform Message\]**​ 設定で、表示名を「​`Getting Data`​」に変更します。 4. **\[Output (出力)\]**​ セクションの括弧を次の XML で上書きします。 ```xml %dw 2.0 output application/json ns ns0 http://www.w3.org/2005/Atom ns ns01 http://schemas.microsoft.com/netservices/2010/10/servicebus/connect --- { "title": payload.ns0#entry.ns0#title, "publishedAt": payload.ns0#entry.ns0#published, "lockDuration": payload.ns0#entry.ns0#content.ns01#QueueDescription.ns01#LockDuration, "maxSize": payload.ns0#entry.ns0#content.ns01#QueueDescription.ns01#MaxSizeInMegabytes, "requiresDuplicate": payload.ns0#entry.ns0#content.ns01#QueueDescription.ns01#RequiresDuplicateDetection, "requiresSession": payload.ns0#entry.ns0#content.ns01#QueueDescription.ns01#RequiresSession, "deadLettering": payload.ns0#entry.ns0#content.ns01#QueueDescription.ns01#DeadLetteringOnMessageExpiration, "enabledBatched": payload.ns0#entry.ns0#content.ns01#QueueDescription.ns01#EnableBatchedOperations, "defaultMTTL": payload.ns0#entry.ns0#content.ns01#QueueDescription.ns01#DefaultMessageTimeToLive, "duplicateDetection": payload.ns0#entry.ns0#content.ns01#QueueDescription.ns01#DuplicateDetectionHistoryTimeWindow, } ``` ### [](#logger-コンポーネントの追加)Logger コンポーネントの追加 **Mule コンソール**​に応答を表示する Logger コンポーネントを追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで「​`logger`​」を検索し、​**\[Logger (Core)\]**​ コンポーネントを選択します。 2. **\[Logger (Core)\]**​ コンポーネントを Studio キャンバスの ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントの右にドラッグします。 3. \[Logger\] 設定の ​**\[Message (メッセージ)\]**​ 項目に「​`#[payload]`​」とします。 4. プロジェクトを保存します。 5. GET 要求を ​`http://127.0.0.1:8081/queue`​ に送信して、アプリケーションをテストします。 ### [](#キューの取得の例の-xml-コード)キューの取得の例の XML コード ```xml ``` ## [](#トピックの作成の例)トピックの作成の例 次の例は、Azure Service Bus インスタンスの新しいトピックを作成する方法を示しています。次のスクリーンショットは、この例の Anypoint Studio フローを示しています。 ![トピックの作成の例で使用されるコンポーネントが表示されているアプリケーションフロー](/mulesoft/current/ja-jp/azure-service-bus-management-connector/latest/_images/azure-sb-mgmt-flow-create-topic.png) Figure 2. トピックの作成の例のアプリケーションフロー 1. Studio で新しい Mule プロジェクトを作成します。 2. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで「​`http`​」を検索し、​**\[Listener\]**​ 操作を選択します。 3. **Listener**​ 操作をキャンバスにドラッグします。 4. **\[Listener\]**​ 設定で、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 5. **\[Host (ホスト)\]**​ 項目を「0.0.0.0」、​**\[Port (ポート)\]**​ 項目を「​`808`​」に設定し、​**\[Save (保存)\]**​ をクリックします。 6. **\[Path (パス)\]**​ 項目を ​`/topic`​ に設定します。 ### [](#create-or-update-entity-操作の追加および設定)Create or Update Entity 操作の追加および設定 **Create or Update Entity**​ 操作を使用して、トピックを作成できます。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで「​`azure service bus management`​」を検索し、​**\[Create or Update Entity\]**​ 操作を選択します。 2. **\[Create or Update Entity\]**​ 操作をキャンバスの ​**\[Listener\]**​ の右にドラッグします。 3. **\[Create or Update Entity\]**​ 設定で、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 4. **\[SMS Namespace (SMS 名前空間)\]**​、​**\[Shared Access Key Name (共有アクセスキー名)\]**​、​**\[Shared Access Key (共有アクセスキー)\]**​ 項目に値を入力します。 5. **\[Test Connection (接続をテスト)\]**​ をクリックして、Mule が Azure Service Bus インスタンスに接続できることを確認します。 - 正常に接続できた場合は、​**\[OK\]**​ をクリックして設定を保存します。 - そうでない場合は、見直して、誤ったパラメーターを修正してからもう一度テストします。 6. **\[Entity(Queue or Topic) (エンティティ (キューまたはトピック))\]**​ 項目で、情報が必要なキューの名前を入力します。 ### [](#transform-message-コンポーネントの追加-2)Transform Message コンポーネントの追加 データの形式を設定し、​**Create or Update Entity**​ 操作の出力でメタデータが表示される方法を示す ​**Transform Message**​ コンポーネントを追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、「​`transform`​」を検索します。 2. **\[Transform Message\]**​ コンポーネントをキャンバスの ​**\[Create or Update Entity\]**​ コンポーネントの右にドラッグします。 3. **\[Transform Message\]**​ 設定で、表示名を「​`Getting Data`​」に変更します。 4. **\[Output (出力)\]**​ セクションの括弧を次の XML で上書きします。 ```xml %dw 2.0 output application/json ns ns0 http://www.w3.org/2005/Atom ns ns01 http://schemas.microsoft.com/netservices/2010/10/servicebus/connect --- { title: payload.ns0#entry.ns0#title, publishedAt: payload.ns0#entry.ns0#published, maxSize: payload.ns0#entry.ns0#content.ns01#TopicDescription.ns01#MaxSizeInMegabytes, requiresDuplicate: payload.ns0#entry.ns0#content.ns01#TopicDescription.ns01#RequiresDuplicateDetection, enableBatched: payload.ns0#entry.ns0#content.ns01#TopicDescription.ns01#EnableBatchedOperations, defaultMTTL: payload.ns0#entry.ns0#content.ns01#TopicDescription.ns01#DefaultMessageTimeToLive, duplicateDetection: payload.ns0#entry.ns0#content.ns01#TopicDescription.ns01#DuplicateDetectionHistoryTimeWindow, } ``` ### [](#logger-コンポーネントの追加-2)Logger コンポーネントの追加 **Mule コンソール**​に新しいトピックを表示する Logger コンポーネントを追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで「​`logger`​」を検索し、​**\[Logger (Core)\]**​ コンポーネントを選択します。 2. **\[Logger (Core)\]**​ コンポーネントを Studio キャンバスの ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントの右にドラッグします。 3. \[Logger\] 設定の ​**\[Message (メッセージ)\]**​ 項目に「​`#[payload]`​」とします。 4. プロジェクトを保存します。 5. GET 要求を ​`http://127.0.0.1:8081/topic`​ に送信して、アプリケーションをテストします。 ### [](#トピックの作成の例の-xml)トピックの作成の例の XML ```xml 1024 false false PT256204778H48M5S PT10M ']]]> ``` ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Azure Service Bus Management 1.0 の追加設定情報 Azure Service Bus Management 用 Anypoint Connector (Azure Service Bus Management Connector) は、リソースが制限されていて、リソースレベルのみの権限があるセキュリティポリシーを使用すると、コネクタ設定のグローバル要素で ​**\[Test Connection (接続をテスト)\]**​ ボタンを使用したスタートアップ時に接続テストを実行することができません。このシナリオは、共有アクセスキーに適用されるカスタムポリシーによって禁止されている可能性がある、名前空間のルートレベルがセキュリティポリシーの対象になっているために発生します。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Azure Service Bus Management Connector 1.0 Microsoft Azure Service Bus Management 用 Anypoint Connector (Azure Service Bus Management Connector) を使用すると、クラウドの Azure Service Bus との管理インテグレーションが可能になります。このコネクタは Azure REST API に接続し、キュー、トピック、およびサブスクリプションの管理操作をサポートします。また、組み込みの管理 API を使用して、Azure Service Bus オブジェクトを自動的に検出しプロビジョニングできます。
このコネクタは、Azure Service Bus (クラウド) とのインテグレーションをサポートします。Microsoft Windows Service Bus (オンプレミス) では機能しません。Microsoft Windows Service Bus オンプレミスに接続するには、 Microsoft Windows Service Bus 用 Anypoint Connector​ を使用してください。
クラウドでの Azure Service Bus とのメッセージインテグレーションに Azure 管理 API を使用するには、Azure Service Bus 用 Anypoint Connector を使用します。 互換性に関する情報は、「Azure Service Bus Management Connector リリースノート」を参照してください。 ## [](#始める前に)始める前に このコネクタを使用するには、以下に精通している必要があります。 - Microsoft Azure REST API - Anypoint Connector - Mule Runtime Engine (Mule) - Mule フローの要素 - グローバル要素 - Anypoint Studio を使用した Mule アプリケーションの作成方法 アプリケーションを作成する前に、以下にアクセスできる必要があります。 - Microsoft Azure 対象リソース - Anypoint Studio バージョン 7.x 以降 ## [](#コネクタの一般的なユースケース)コネクタの一般的なユースケース このコネクタの一般的なユースケースを次に挙げます。 - キュー、トピック、およびサブスクリプションの作成、変更、削除 - Azure Service Bus インスタンスからすべてのキュー、トピック、およびサブスクリプションを取得 例については、​[「例」](https://docs.mulesoft.com/jp/azure-service-bus-management-connector/latest/azure-service-bus-management-connector-examples)​を参照してください。 ## [](#対象者)対象者 - 新規ユーザー Mule アプリケーションを作成するには、次を参照してください。 - [Anypoint Studio を使用した Microsoft Azure Connector の設定](https://docs.mulesoft.com/jp/azure-service-bus-management-connector/latest/azure-service-bus-management-connector-studio) - [追加の設定情報](https://docs.mulesoft.com/jp/azure-service-bus-management-connector/latest/azure-service-bus-management-connector-config-topics) は Azure Service Bus Management Connector の理解を深めるために役立ちます。 - [「例」](https://docs.mulesoft.com/jp/azure-service-bus-management-connector/latest/azure-service-bus-management-connector-examples)​には、コネクタのユースケースが 1 つ以上用意されています。 - 高度なユーザー 以下を参照してください。 - [XML と Maven のサポート](https://docs.mulesoft.com/jp/azure-service-bus-management-connector/latest/azure-service-bus-management-connector-xml-maven) - [追加の設定情報](https://docs.mulesoft.com/jp/azure-service-bus-management-connector/latest/azure-service-bus-management-connector-config-topics) - [例](https://docs.mulesoft.com/jp/azure-service-bus-management-connector/latest/azure-service-bus-management-connector-examples) ## [](#次のステップ)次のステップ 前提条件を満たし、サンプルを試したら、​[Anypoint Studio](https://docs.mulesoft.com/jp/azure-service-bus-management-connector/latest/azure-service-bus-management-connector-studio)​ でアプリケーションを作成してコネクタを設定できます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [Exchange を使用したコネクタ、テンプレート、およびサンプルの検出](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-use-exchange) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Azure Service Bus Management Connector 1.0 リファレンス サポートされるバージョン: Select ## [](#設定)設定 * * * ### [](#Config)設定 #### [](#パラメーター)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。

x

Connection (接続)

この設定に指定する接続型。

x

Response Timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

リモートサービスへの要求のタイムアウト。

1

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Response Timeout (応答タイムアウト) の時間単位。

MINUTES

Streaming Type (ストリーミング種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • AUTO

  • ALWAYS

  • NEVER

ストリーミングを使用して要求を送信するかどうかを示します。この値を ​AUTO​ に設定すると、コネクタは要求のコンテンツに基づいて最適な戦略を自動的に使用します。

AUTO

Name (名前)

String (文字列)

他のコンポーネント内のこの要素を参照するために使用する識別子。

x

Expiration Policy (有効期限ポリシー)

動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。これは、インスタンスが有効期限の対象となった瞬間にプラットフォームでそのインスタンスが期限切れになるということではありません。必要に応じて、インスタンスがパージされます。

#### [](#接続種別)接続種別 ##### [](#Config_SharedAccessSignature)Shared Access Signature (共有アクセス署名) ###### [](#パラメーター-2)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Default Headers (デフォルトヘッダー)

クエリパラメーター

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

リモートサービスへの接続を確立する場合のタイムアウト。

30

Connection Timeout Unit (接続タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Connection Timeout (接続タイムアウト) の時間単位。

SECONDS

Use Persistent Connections (永続接続を使用)

Boolean (ブール)

false の場合、各接続は最初の要求が完了すると終了します。

true

Max Connections (最大接続数)

Number (数値)

同時に開いておくことができるアウトバウンド接続の最大数。

-1

Connection Idle Timeout (接続アイドルタイムアウト)

Number (数値)

接続が終了するまでのアイドル状態を維持できる時間を表すタイムアウト。

30

Connection Idle Timeout Unit (接続アイドルタイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

接続アイドルタイムアウトの時間単位。

SECONDS

Proxy Config (プロキシ設定)

プロキシ経由のアウトバウンド接続の再利用可能な設定要素。

Stream Response (応答のストリーミング)

Boolean (ブール)

受信応答をストリーミングする必要があるかどうかを示します。

false

Response Buffer Size (応答バッファサイズ)

Number (数値)

HTTP 応答が保存されるバッファの容量 (バイト)。

-1

Service Namespace (サービス名前空間)

String (文字列)

Azure Service Bus の名前空間。

x

Shared Access Key Name (共有アクセスキー名)

String (文字列)

名前空間に設定したアクセスキーの名前。

x

Shared Access Key (共有アクセスキー)

String (文字列)

256 ビットの主キー。

x

Protocol (プロトコル)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • HTTP

  • HTTPS

通信に使用するプロトコル。有効な値は HTTP と HTTPS です。

HTTP

TLS Configuration (TLS 設定)

TLS

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

## [](#操作)操作 - [Delete Entity](#DeleteByEntity) - [Delete Subscription](#DeleteSubscriptionsByTopicSubscription) - [Delete Rule](#DeleteSubscriptionsRulesByTopicSubscriptionRule) - [Get Entity](#GetByEntity) - [List Queues](#GetResourcesQueues) - [List Topics](#GetResourcesTopics) - [List Subscriptions](#GetSubscriptionsByTopic) - [Get Subscription](#GetSubscriptionsByTopicSubscription) - [List Rules](#GetSubscriptionsRulesByTopicSubscription) - [Get Rule](#GetSubscriptionsRulesByTopicSubscriptionRule) - [Create or Update Entity](#UpdateByEntity) - [Create or update Subscription](#UpdateSubscriptionsByTopicSubscription) - [Create or Update Rule](#UpdateSubscriptionsRulesByTopicSubscriptionRule) ## [](#DeleteByEntity)Delete Entity `` Service Bus インスタンスの指定されたエンティティを削除します。この操作では、​`/{entity}`​ エンドポイントに対する ​`HTTP DELETE`​ 要求を行います。 ### [](#パラメーター-3)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Entity (Queue or Topic) (エンティティ (キューまたはトピック))

String (文字列)

削除するキューまたはトピック。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Custom Query Parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

#[null]

Custom Headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

Response Timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

リモートサービスへの要求のタイムアウト。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Response Timeout (応答タイムアウト) の時間単位。

Streaming Type (ストリーミング種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • AUTO

  • ALWAYS

  • NEVER

ストリーミングを使用して要求を送信するかどうかを示します。この値を ​AUTO​ に設定すると、コネクタは要求のコンテンツに基づいて最適な戦略を自動的に使用します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力)出力

型

String (文字列)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー)スロー - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:BAD\_REQUEST - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:CLIENT\_ERROR - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:CONNECTIVITY - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:INTERNAL\_SERVER\_ERROR - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:NOT\_ACCEPTABLE - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:NOT\_FOUND - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:RETRY\_EXHAUSTED - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:SERVER\_ERROR - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:SERVICE\_UNAVAILABLE - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:TIMEOUT - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:TOO\_MANY\_REQUESTS - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:UNAUTHORIZED - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:UNSUPPORTED\_MEDIA\_TYPE ## [](#DeleteSubscriptionsByTopicSubscription)Delete Subscription `` 指定されたトピックのサブスクリプションを削除します。この操作では、​`/{topic}/Subscriptions/{subscription}`​ エンドポイントに対する ​`HTTP DELETE`​ 要求を行います。 ### [](#パラメーター-4)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Topic (トピック)

String (文字列)

サブスクリプションを削除するトピック。

x

[Subscription (サブスクリプション)]

String (文字列)

サブスクリプションを削除するトピックサブスクリプション。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Custom Query Parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

#[null]

Custom Headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

Response Timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

リモートサービスへの要求のタイムアウト。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Response Timeout (応答タイムアウト) の時間単位。

Streaming Type (ストリーミング種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • AUTO

  • ALWAYS

  • NEVER

ストリーミングを使用して要求を送信するかどうかを示します。この値を ​AUTO​ に設定すると、コネクタは要求のコンテンツに基づいて最適な戦略を自動的に使用します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-2)出力

型

String (文字列)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-2)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-2)スロー - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:BAD\_REQUEST - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:CLIENT\_ERROR - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:CONNECTIVITY - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:INTERNAL\_SERVER\_ERROR - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:NOT\_ACCEPTABLE - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:NOT\_FOUND - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:RETRY\_EXHAUSTED - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:SERVER\_ERROR - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:SERVICE\_UNAVAILABLE - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:TIMEOUT - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:TOO\_MANY\_REQUESTS - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:UNAUTHORIZED - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:UNSUPPORTED\_MEDIA\_TYPE ## [](#DeleteSubscriptionsRulesByTopicSubscriptionRule)Delete Rule `` 指定されたサブスクリプションとトピックの Service Bus インスタンスからルールを削除します。この操作では、​`/{topic}/Subscriptions/{subscription}/rules/{rule}`​ エンドポイントに対する ​`HTTP DELETE`​ 要求を行います。 ### [](#パラメーター-5)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Topic (トピック)

String (文字列)

Topic (トピック)

x

[Subscription (サブスクリプション)]

String (文字列)

トピックサブスクリプション。

x

Rule (ルール)

String (文字列)

サブスクリプションルール。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Custom Query Parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

#[null]

Custom Headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

Response Timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

リモートサービスへの要求のタイムアウト。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Response Timeout (応答タイムアウト) の時間単位。

Streaming Type (ストリーミング種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • AUTO

  • ALWAYS

  • NEVER

ストリーミングを使用して要求を送信するかどうかを示します。この値を ​AUTO​ に設定すると、コネクタは要求のコンテンツに基づいて最適な戦略を自動的に使用します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-3)出力

型

String (文字列)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-3)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-3)スロー - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:BAD\_REQUEST - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:CLIENT\_ERROR - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:CONNECTIVITY - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:INTERNAL\_SERVER\_ERROR - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:NOT\_ACCEPTABLE - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:NOT\_FOUND - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:RETRY\_EXHAUSTED - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:SERVER\_ERROR - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:SERVICE\_UNAVAILABLE - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:TIMEOUT - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:TOO\_MANY\_REQUESTS - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:UNAUTHORIZED - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:UNSUPPORTED\_MEDIA\_TYPE ## [](#GetByEntity)Get Entity `` Service Bus インスタンスから指定されたキューまたはトピックを取得します。この操作では、​`/{entity}`​ エンドポイントに対する ​`HTTP GET`​ 要求を行います。 ### [](#パラメーター-6)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Entity (Queue or Topic) (エンティティ (キューまたはトピック))

String (文字列)

取得するキューまたはトピック。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリーム機能を無効にして反復不可能ストリームを使用します。これにより、パフォーマンスオーバーヘッド、メモリ使用量、およびコストが軽減される可能性があります。

Custom Query Parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

#[null]

Custom Headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

Response Timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

リモートサービスへの要求のタイムアウト。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Response Timeout (応答タイムアウト) の時間単位。

Streaming Type (ストリーミング種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • AUTO

  • ALWAYS

  • NEVER

要求をストリーミングで送信する必要があるかどうかを示します。この値を ​AUTO​ に設定すると、コネクタは要求のコンテンツに基づいて最適な戦略を自動的に使用します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-4)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-4)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-4)スロー - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:BAD\_REQUEST - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:CLIENT\_ERROR - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:CONNECTIVITY - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:INTERNAL\_SERVER\_ERROR - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:NOT\_ACCEPTABLE - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:NOT\_FOUND - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:RETRY\_EXHAUSTED - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:SERVER\_ERROR - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:SERVICE\_UNAVAILABLE - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:TIMEOUT - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:TOO\_MANY\_REQUESTS - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:UNAUTHORIZED - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:UNSUPPORTED\_MEDIA\_TYPE ## [](#GetResourcesQueues)List Queues `` Service Bus インスタンスから既存のすべてのキューを取得します。この操作では、​`/$Resources/Queues`​ エンドポイントに対する ​`HTTP GET`​ 要求を行います。 ### [](#パラメーター-7)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリーム機能を無効にして反復不可能ストリームを使用します。これにより、パフォーマンスオーバーヘッド、メモリ使用量、およびコストが軽減される可能性があります。

Custom Query Parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

#[null]

Custom Headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

Response Timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

リモートサービスへの要求のタイムアウト。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Response Timeout (応答タイムアウト) の時間単位。

Streaming Type (ストリーミング種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • AUTO

  • ALWAYS

  • NEVER

要求をストリーミングで送信する必要があるかどうかを示します。この値を ​AUTO​ に設定すると、コネクタは要求のコンテンツに基づいて最適な戦略を自動的に使用します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-5)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-5)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-5)スロー - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:BAD\_REQUEST - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:CLIENT\_ERROR - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:CONNECTIVITY - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:INTERNAL\_SERVER\_ERROR - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:NOT\_ACCEPTABLE - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:NOT\_FOUND - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:RETRY\_EXHAUSTED - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:SERVER\_ERROR - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:SERVICE\_UNAVAILABLE - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:TIMEOUT - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:TOO\_MANY\_REQUESTS - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:UNAUTHORIZED - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:UNSUPPORTED\_MEDIA\_TYPE ## [](#GetResourcesTopics)List Topics `` Service Bus インスタンスから既存のすべてのトピックを取得します。この操作では、​`/$Resources/Topics`​ エンドポイントに対する ​`HTTP GET`​ 要求を行います。 ### [](#パラメーター-8)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリーム機能を無効にして反復不可能ストリームを使用します。これにより、パフォーマンスオーバーヘッド、メモリ使用量、およびコストが軽減される可能性があります。

Custom Query Parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

#[null]

Custom Headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

Response Timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

リモートサービスへの要求のタイムアウト。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Response Timeout (応答タイムアウト) の時間単位。

Streaming Type (ストリーミング種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • AUTO

  • ALWAYS

  • NEVER

ストリーミングを使用して要求を送信するかどうかを示します。この値を ​AUTO​ に設定すると、コネクタは要求のコンテンツに基づいて最適な戦略を自動的に使用します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-6)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-6)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-6)スロー - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:BAD\_REQUEST - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:CLIENT\_ERROR - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:CONNECTIVITY - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:INTERNAL\_SERVER\_ERROR - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:NOT\_ACCEPTABLE - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:NOT\_FOUND - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:RETRY\_EXHAUSTED - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:SERVER\_ERROR - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:SERVICE\_UNAVAILABLE - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:TIMEOUT - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:TOO\_MANY\_REQUESTS - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:UNAUTHORIZED - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:UNSUPPORTED\_MEDIA\_TYPE ## [](#GetSubscriptionsByTopic)List Subscriptions `` Service Bus インスタンスから特定のトピックの既存のすべてのサブスクリプションを取得します。この操作では、​`/{topic}/Subscriptions`​ エンドポイントに対する ​`HTTP GET`​ 要求を行います。 ### [](#パラメーター-9)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Topic (トピック)

String (文字列)

すべてのサブスクリプションを取得するトピック。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリーム機能を無効にして反復不可能ストリームを使用します。これにより、パフォーマンスオーバーヘッド、メモリ使用量、およびコストが軽減される可能性があります。

Custom Query Parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

#[null]

Custom Headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

Response Timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

リモートサービスへの要求のタイムアウト。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Response Timeout (応答タイムアウト) の時間単位。

Streaming Type (ストリーミング種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • AUTO

  • ALWAYS

  • NEVER

ストリーミングを使用して要求を送信するかどうかを示します。この値を ​AUTO​ に設定すると、コネクタは要求のコンテンツに基づいて最適な戦略を自動的に使用します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-7)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-7)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-7)スロー - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:BAD\_REQUEST - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:CLIENT\_ERROR - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:CONNECTIVITY - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:INTERNAL\_SERVER\_ERROR - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:NOT\_ACCEPTABLE - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:NOT\_FOUND - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:RETRY\_EXHAUSTED - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:SERVER\_ERROR - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:SERVICE\_UNAVAILABLE - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:TIMEOUT - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:TOO\_MANY\_REQUESTS - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:UNAUTHORIZED - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:UNSUPPORTED\_MEDIA\_TYPE ## [](#GetSubscriptionsByTopicSubscription)Get Subscription `` 指定されたサブスクリプションを取得します。この操作では、​`/{topic}/Subscriptions/{subscription}`​ エンドポイントに対する ​`HTTP GET`​ 要求を行います。 ### [](#パラメーター-10)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Topic (トピック)

String (文字列)

サブスクリプションのトピック。

x

[Subscription (サブスクリプション)]

String (文字列)

取得するサブスクリプション。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリーム機能を無効にして反復不可能ストリームを使用します。これにより、パフォーマンスオーバーヘッド、メモリ使用量、およびコストが軽減される可能性があります。

Custom Query Parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

#[null]

Custom Headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

Response Timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

リモートサービスへの要求のタイムアウト。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Response Timeout (応答タイムアウト) の時間単位。

Streaming Type (ストリーミング種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • AUTO

  • ALWAYS

  • NEVER

ストリーミングを使用して要求を送信するかどうかを示します。この値を ​AUTO​ に設定すると、コネクタは要求のコンテンツに基づいて最適な戦略を自動的に使用します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-8)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-8)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-8)スロー - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:BAD\_REQUEST - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:CLIENT\_ERROR - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:CONNECTIVITY - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:INTERNAL\_SERVER\_ERROR - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:NOT\_ACCEPTABLE - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:NOT\_FOUND - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:RETRY\_EXHAUSTED - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:SERVER\_ERROR - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:SERVICE\_UNAVAILABLE - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:TIMEOUT - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:TOO\_MANY\_REQUESTS - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:UNAUTHORIZED - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:UNSUPPORTED\_MEDIA\_TYPE ## [](#GetSubscriptionsRulesByTopicSubscription)List Rules `` 指定されたサブスクリプションとトピックの既存のすべてのルールを Service Bus インスタンスから取得します。この操作では、​`/{topic}/Subscriptions/{subscription}/rules`​ エンドポイントに対する ​`HTTP GET`​ 要求を行います。 ### [](#パラメーター-11)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Topic (トピック)

String (文字列)

ルールを取得するトピック

x

[Subscription (サブスクリプション)]

String (文字列)

ルールを取得するトピックサブスクリプション。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリーム機能を無効にして反復不可能ストリームを使用します。これにより、パフォーマンスオーバーヘッド、メモリ使用量、およびコストが軽減される可能性があります。

Custom Query Parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

#[null]

Custom Headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

Response Timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

リモートサービスへの要求のタイムアウト。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Response Timeout (応答タイムアウト) の時間単位。

Streaming Type (ストリーミング種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • AUTO

  • ALWAYS

  • NEVER

ストリーミングを使用して要求を送信するかどうかを示します。この値を ​AUTO​ に設定すると、コネクタは要求のコンテンツに基づいて最適な戦略を自動的に使用します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-9)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-9)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-9)スロー - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:BAD\_REQUEST - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:CLIENT\_ERROR - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:CONNECTIVITY - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:INTERNAL\_SERVER\_ERROR - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:NOT\_ACCEPTABLE - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:NOT\_FOUND - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:RETRY\_EXHAUSTED - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:SERVER\_ERROR - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:SERVICE\_UNAVAILABLE - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:TIMEOUT - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:TOO\_MANY\_REQUESTS - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:UNAUTHORIZED - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:UNSUPPORTED\_MEDIA\_TYPE ## [](#GetSubscriptionsRulesByTopicSubscriptionRule)Get Rule `` Service Bus インスタンスから特定のサブスクリプションのルールを取得します。この操作では、​`/{topic}/Subscriptions/{subscription}/rules/{rule}`​ エンドポイントに対する ​`HTTP GET`​ 要求を行います。 ### [](#パラメーター-12)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Topic (トピック)

String (文字列)

Topic (トピック)

x

[Subscription (サブスクリプション)]

String (文字列)

トピックサブスクリプション。

x

Rule (ルール)

String (文字列)

取得するルール。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリーム機能を無効にして反復不可能ストリームを使用します。これにより、パフォーマンスオーバーヘッド、メモリ使用量、およびコストが軽減される可能性があります。

Custom Query Parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

#[null]

Custom Headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

Response Timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

リモートサービスへの要求のタイムアウト。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Response Timeout (応答タイムアウト) の時間単位。

Streaming Type (ストリーミング種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • AUTO

  • ALWAYS

  • NEVER

ストリーミングを使用して要求を送信するかどうかを示します。この値を ​AUTO​ に設定すると、コネクタは要求のコンテンツに基づいて最適な戦略を自動的に使用します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-10)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-10)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-10)スロー - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:BAD\_REQUEST - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:CLIENT\_ERROR - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:CONNECTIVITY - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:INTERNAL\_SERVER\_ERROR - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:NOT\_ACCEPTABLE - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:NOT\_FOUND - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:RETRY\_EXHAUSTED - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:SERVER\_ERROR - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:SERVICE\_UNAVAILABLE - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:TIMEOUT - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:TOO\_MANY\_REQUESTS - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:UNAUTHORIZED - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:UNSUPPORTED\_MEDIA\_TYPE ## [](#UpdateByEntity)Create or Update Entity `` Service Bus インスタンスにキューまたはトピックを作成します。この操作では、​`/{entity}`​ エンドポイントに対する HTTP PUT 要求を行います。 ### [](#パラメーター-13)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Entity (Queue or Topic) (エンティティ (キューまたはトピック))

String (文字列)

更新するキューまたはトピック。

x

String (文字列)

エンティティを更新するには、このヘッダーを「*」に設定します。

Content (コンテンツ)

Binary (バイナリ)

エンティティのトピックまたはキューの説明。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリーム機能を無効にして反復不可能ストリームを使用します。これにより、パフォーマンスオーバーヘッド、メモリ使用量、およびコストが軽減される可能性があります。

Custom Query Parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

Custom headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

Response Timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

リモートサービスへの要求のタイムアウト。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Response Timeout (応答タイムアウト) の時間単位。

Streaming Type (ストリーミング種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • AUTO

  • ALWAYS

  • NEVER

ストリーミングを使用して要求を送信するかどうかを示します。この値を ​AUTO​ に設定すると、コネクタは要求のコンテンツに基づいて最適な戦略を自動的に使用します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-11)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-11)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-11)スロー - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:BAD\_REQUEST - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:CLIENT\_ERROR - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:CONNECTIVITY - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:INTERNAL\_SERVER\_ERROR - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:NOT\_ACCEPTABLE - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:NOT\_FOUND - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:RETRY\_EXHAUSTED - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:SERVER\_ERROR - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:SERVICE\_UNAVAILABLE - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:TIMEOUT - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:TOO\_MANY\_REQUESTS - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:UNAUTHORIZED - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:UNSUPPORTED\_MEDIA\_TYPE ## [](#UpdateSubscriptionsByTopicSubscription)Create or update Subscription `` 指定されたトピックのサブスクリプションを作成または更新します。この操作では、​`/{topic}/Subscriptions/{subscription}`​ エンドポイントに対する ​`HTTP PUT`​ 要求を行います。 ### [](#パラメーター-14)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Topic (トピック)

String (文字列)

サブスクリプションを作成または更新するトピック。

x

[Subscription (サブスクリプション)]

String (文字列)

作成または更新するトピックサブスクリプション。

x

If Match (一致する場合)

String (文字列)

エンティティを更新するには、このヘッダーを「*」に設定します。

Content (コンテンツ)

Binary (バイナリ)

使用するコンテンツ

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリーム機能を無効にして反復不可能ストリームを使用します。これにより、パフォーマンスオーバーヘッド、メモリ使用量、およびコストが軽減される可能性があります。

Custom Query Parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

Custom headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

Response Timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

リモートサービスへの要求のタイムアウト。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Response Timeout (応答タイムアウト) の時間単位。

Streaming Type (ストリーミング種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • AUTO

  • ALWAYS

  • NEVER

ストリーミングを使用して要求を送信するかどうかを示します。この値を ​AUTO​ に設定すると、コネクタは要求のコンテンツに基づいて最適な戦略を自動的に使用します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-12)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-12)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-12)スロー - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:BAD\_REQUEST - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:CLIENT\_ERROR - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:CONNECTIVITY - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:INTERNAL\_SERVER\_ERROR - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:NOT\_ACCEPTABLE - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:NOT\_FOUND - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:RETRY\_EXHAUSTED - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:SERVER\_ERROR - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:SERVICE\_UNAVAILABLE - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:TIMEOUT - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:TOO\_MANY\_REQUESTS - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:UNAUTHORIZED - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:UNSUPPORTED\_MEDIA\_TYPE ## [](#UpdateSubscriptionsRulesByTopicSubscriptionRule)Create or Update Rule `` Service Bus インスタンスから特定のサブスクリプションのルールを作成または更新します。この操作では、​`/{topic}/Subscriptions/{subscription}/rules/{rule}`​ エンドポイントに対する ​`HTTP PUT`​ 要求を行います。 ### [](#パラメーター-15)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Topic (トピック)

String (文字列)

Topic (トピック)

x

[Subscription (サブスクリプション)]

String (文字列)

トピックサブスクリプション。

x

Rule (ルール)

String (文字列)

作成または更新するルール。

x

If Match (一致する場合)

String (文字列)

ルールを更新するには、このヘッダーを「*」に設定します。

Content (コンテンツ)

Binary (バイナリ)

使用するコンテンツ

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリーム機能を無効にして反復不可能ストリームを使用します。これにより、パフォーマンスオーバーヘッド、メモリ使用量、およびコストが軽減される可能性があります。

Custom Query Parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

Custom headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

Response Timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

リモートサービスへの要求のタイムアウト。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Response Timeout (応答タイムアウト) の時間単位。

Streaming Type (ストリーミング種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • AUTO

  • ALWAYS

  • NEVER

ストリーミングを使用して要求を送信するかどうかを示します。この値を ​AUTO​ に設定すると、コネクタは要求のコンテンツに基づいて最適な戦略を自動的に使用します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-13)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-13)次の設定の場合 - [設定](#Config) ### [](#スロー-13)スロー - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:BAD\_REQUEST - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:CLIENT\_ERROR - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:CONNECTIVITY - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:INTERNAL\_SERVER\_ERROR - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:NOT\_ACCEPTABLE - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:NOT\_FOUND - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:RETRY\_EXHAUSTED - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:SERVER\_ERROR - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:SERVICE\_UNAVAILABLE - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:TIMEOUT - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:TOO\_MANY\_REQUESTS - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:UNAUTHORIZED - AZURE-SERVICE-BUS-MANAGEMENT:UNSUPPORTED\_MEDIA\_TYPE ## [](#型)型 ### [](#DefaultHeader)Default Header (デフォルトヘッダー)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Key (キー)

String (文字列)

x

Value (値)

String (文字列)

x

### [](#DefaultQueryParam)Default Query Param (デフォルトクエリパラメーター)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Key (キー)

String (文字列)

x

Value (値)

String (文字列)

x

### [](#Proxy)Proxy (プロキシ)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Host (ホスト)

String (文字列)

x

Port (ポート)

Number (数値)

x

Username (ユーザー名)

String (文字列)

Password (パスワード)

String (文字列)

Non Proxy Hosts (非プロキシホスト)

String (文字列)

### [](#Tls)TLS
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Enabled Protocols (有効化されたプロトコル)

String (文字列)

このコンテキストで有効化されたプロトコルのカンマ区切りリスト。

Enabled Cipher Suites (有効化された暗号化スイート)

String (文字列)

このコンテキストで有効化された暗号化スイートのカンマ区切りリスト。

トラストストア

Key Store (キーストア)

Revocation Check (取り消し確認)

### [](#TrustStore)トラストストア
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

トラストストアの場所 (可能な場合、現在のクラスパスとファイルシステムを基準として解決されます)。

Password (パスワード)

String (文字列)

トラストストアを保護するために使用するパスワード。

Type (型)

String (文字列)

使用するストアの型。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

トラストストアで使用するアルゴリズム。

Insecure (安全ではない)

Boolean (ブール)

true の場合、証明書の検証が行われず、攻撃に対して脆弱な接続がレンダリングされます。各自の責任で使用してください。

### [](#KeyStore)Key Store (キーストア)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

キーストアの場所 (可能な場合、現在のクラスパスとファイルシステムを基準として解決されます)。

Type (型)

String (文字列)

使用するストアの型。

Alias (別名)

String (文字列)

キーストアに多数の非公開キーがある場合、この属性は、使用するキーの別名を示します。定義しない場合、デフォルトでファイル内の最初の鍵が使用されます。

Key Password (キーパスワード)

String (文字列)

非公開キーを保護するために使用するパスワード。

Password (パスワード)

String (文字列)

キーストアを保護するために使用するパスワード。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

キーストアで使用するアルゴリズム。

### [](#StandardRevocationCheck)Standard Revocation Check (標準の取り消し確認)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Only End Entities (最後のエンティティのみ)

Boolean (ブール)

証明書チェーンの最後の要素のみを確認します。

Prefer Crls (CRL を優先)

Boolean (ブール)

最初に OCSP ではなく CRL を試みます。

No Fallback (代替なし)

Boolean (ブール)

第 2 の確認方法 (以前に選択されていない方法) を使用しません。

Soft Fail (ソフトフェール)

Boolean (ブール)

取り消しサーバーに到達できない場合や取り消しサーバーが混雑している場合に検証エラーを回避します。

### [](#CustomOcspResponder)Custom Ocsp Responder (カスタム Ocsp レスポンダー)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Url

String (文字列)

OCSP レスポンダーの URL。

Cert Alias (証明書の別名)

String (文字列)

(トラストストアに含まれている) OCSP 応答の署名証明書の別名 (存在する場合)。

### [](#CrlFile)Crl File (Crl ファイル)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

CRL ファイルへのパス。

### [](#Reconnection)Reconnection (再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Fails Deployment (デプロイメントに失敗)

Boolean (ブール)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

使用する再接続戦略。

### [](#Reconnect)Reconnect (再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続する頻度 (ミリ秒)。

Blocking

Boolean (ブール)

false の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。

Count (数)

Number (数値)

再接続の試行回数。

### [](#ReconnectForever)Reconnect Forever (繰り返し再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続する頻度 (ミリ秒)。

Blocking

Boolean (ブール)

false の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。

### [](#ExpirationPolicy)Expiration Policy (有効期限ポリシー)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Idle Time (最大アイドル時間)

Number (数値)

有効期限の対象とみなされるまで、動的設定インスタンスがアイドル状態を維持できる最大時間のスカラー時間値

Time Unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

maxIdleTime 属性の時間単位

### [](#HttpResponseAttributes)Http Response Attributes (HTTP 応答属性)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Status Code (状況コード)

Number (数値)

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

x

Reason Phrase (理由を示す語句)

String (文字列)

x

### [](#RepeatableInMemoryStream)Repeatable In Memory Stream (反復可能なメモリ内ストリーム)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)

Number (数値)

ストリームをコンシュームしてランダムにアクセスするために割り当てられるメモリ量。ストリームに含まれているデータがこのバッファに適合できる量を超えている場合、bufferSizeIncrement 属性に従ってバッファが拡張され、上限は maxInMemorySize となります。

Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)

Number (数値)

バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、どれだけ拡張するか。値を 0 以下に設定すると、バッファが拡張されません。つまり、バッファがフルになると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。

Max Buffer Size (最大バッファサイズ)

Number (数値)

使用するメモリの最大量。Max Buffer Size (最大バッファサイズ) を超えるメモリが使用されると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。0 以下の値は無制限を意味します。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE (バイト)

  • KB

  • MB

  • GB

これらのすべての属性の単位

### [](#RepeatableFileStoreStream)Repeatable File Store Stream (反復可能なファイルストアストリーム)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

In Memory Size (メモリ内サイズ)

Number (数値)

データをメモリ内に保持するためにストリームで使用する最大メモリを定義します。In Memory Size (メモリ内サイズ) を超えるメモリが使用されると、ディスクのコンテンツがバッファされます。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE (バイト)

  • KB

  • MB

  • GB

In Memory Size (メモリ内サイズ) の単位。