クライアント ID を入力します。
# mulesoft Azure Key Vault Connector - Full Documentation # Anypoint Studio を使用した Azure Key Vault Connector 1.0 の設定 Anypoint Studio (Studio) エディターは、Mule アプリケーション、プロパティ、および設定ファイルの設計と更新に役立ちます。 Studio でコネクタを追加および設定する手順は、次のとおりです。 1. [Mule プロジェクトを作成します](#create-mule-project)。 2. [コネクタを Mule プロジェクトに追加します](#add-connector-to-project)。 3. [コネクタのフローのソースを設定します](#configure-input-source)。 4. [フローにコネクタの操作を追加します](#add-connector-operation)。 5. [コネクタのグローバル要素を設定します](#configure-global-element)。 6. [その他のコネクタ項目を設定します](#configure-other-fields)。 [「アプリケーションログの表示」](#view-app-log)で説明されているように、コネクタを実行するときに、リアルタイムでアプリケーションログを表示して問題を確認できます。 Studio で初めてコネクタを設定する場合は、[「Anypoint Studio を使用したコネクタの設定」](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-config-use-studio)を参照してください。このトピックを参照した後、コネクタ項目についての詳細情報が必要な場合は、[「Azure Key Vault 1.0 Connector リファレンス」](https://docs.mulesoft.com/jp/azure-key-vault-connector/1.0/azure-key-vault-connector-reference)を参照してください。 ## [](#create-mule-project)Mule プロジェクトを作成する Studio で、コネクタを追加および設定する新しい Mule プロジェクトを作成します。 1. Studio で、**\[File (ファイル)\] > \[New (新規)\] > \[Mule Project (Mule プロジェクト)\]** を選択します。 2. Mule プロジェクトの名前を入力して、**\[Finish (完了)\]** をクリックします。 ## [](#add-connector-to-project)コネクタを Mule プロジェクトに追加する Azure Key Vault 用 Anypoint Connector (Azure Key Vault Connector) を Mule プロジェクトに追加して、XML コードにコネクタの名前空間およびスキーマの場所を自動的に入力し、プロジェクトの `pom.xml` ファイルに必須の連動関係を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]** ビューで、**\[(X) Search in Exchange ((X) Exchange 内を検索)\]** をクリックします。 2. **\[Add Dependencies to Project (連動関係をプロジェクトに追加)\]** ウィンドウで、検索項目に「`Azure Key Vault`」と入力します。 3. **\[Available modules (使用可能なモジュール)\]** で **\[Azure Key Vault Connector\]** をクリックします。 4. **\[Add (追加)\]** をクリックします。 5. **\[Finish (完了)\]** をクリックします。 Studio でコネクタを Mule プロジェクトに追加しても、Studio ワークスペースの他のプロジェクトはそのコネクタを使用できません。 ## [](#configure-input-source)ソースの設定 ソースは、指定された条件が満たされたときにフローを開始します。 次の入力元のいずれかを Azure Key Vault で使用するように設定できます。 - HTTP Listener (HTTP リスナー) 設定されたホストとポートで要求を受信するたびにフローを開始する - スケジューラー 時間ベースの条件が満たされたときにフローを開始する たとえば、HTTP Listener ソースを設定する手順は、次のとおりです。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]** ビューで、**\[HTTP\] > \[Listener\]** を選択します。 2. **\[Listener\]** を Studio キャンバスにドラッグします。 3. **\[Listener (リスナー)\]** 設定画面で、必要に応じて **\[Display Name (表示名)\]** 項目の値を変更します。 4. **\[Path (パス)\]** 項目の値を指定します。 5. **\[Connector configuration (コネクタ設定)\]** 項目の横にあるプラス記号 (**+**) をクリックして、アプリケーション内の HTTP Listener ソースのすべてのインスタンスで使用できるグローバル要素を設定します。 6. **\[General (一般)\]** タブで、コネクタの接続情報を指定します。 7. **\[TLS\]** タブで、必要に応じてコネクタの TLS 情報を指定します。 8. **\[Advanced (詳細)\]** タブで、必要に応じて再接続戦略を含む再接続情報を指定します。 9. **\[Test Connection (接続をテスト)\]** をクリックして、Mule が指定されたサーバーに接続できることを確認します。 10. **\[OK\]** をクリックします。 ## [](#add-connector-operation)フローにコネクタの操作を追加する フローにコネクタの操作を追加するときは、そのコネクタで実行するアクションを指定しています。 Azure Key Vault Connector の操作を追加する手順は、次のとおりです。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]** ビューで、**\[Azure Key Vault\]** を選択し、目的の操作を選択します。 2. その操作を Studio キャンバスの入力元の右にドラッグします。 ## [](#configure-global-element)コネクタのグローバル要素を設定する コネクタを設定する場合、アプリケーション内のそのコネクタのすべてのインスタンスで使用できるグローバル要素を設定します。グローバル要素を設定するには、コネクタが対象の Azure Key Vault システムにアクセスするために必要な認証ログイン情報を指定する必要があります。 Azure Key Vault Connector では、接続認証がサポートされています。 Azure Key Vault Connector のグローバル要素を設定する手順は、次のとおりです。 1. Studio キャンバスで操作を選択します。 2. 操作の設定画面で、**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]** 項目の横にあるプラス記号 (**+**) をクリックし、グローバル要素設定項目にアクセスします。 3. **\[General (一般)\]** タブの **\[Connection (接続)\]** で、設定する[接続](#connection)認証方法を選択します。 ANT スタイルのプロパティプレースホルダーを含む設定ファイルを参照するか (推奨)、グローバル設定プロパティに認証ログイン情報を入力できます。プロパティプレースホルダーを使用する利点とその設定方法については、[「Anypoint Connector 設定」](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-connector-configuration-overview)を参照してください。 4. **\[Advanced (詳細)\]** タブで、必要に応じて再接続戦略を含む再接続情報を指定します。 5. **\[Test Connection (接続をテスト)\]** をクリックして、Mule が指定されたサーバーに接続できることを確認します。 6. **\[OK\]** をクリックします。 ### [](#connection)接続認証 **\[Global Element Properties (グローバル要素のプロパティ)\]** 画面の **\[General (一般)\]** タブで次の情報を入力し、接続認証を設定します。
| 項目 | ユーザーアクション |
|---|---|
Client Id (クライアント ID) |
クライアント ID を入力します。 |
Tenant Id (テナント ID) |
テナント ID を入力します。 |
Client Secret (クライアントシークレット) |
クライアントシークレットを入力します。 |
Vault Name (Vault 名) |
Vault 名を入力します。 |
| 項目 | ユーザーアクション |
|---|---|
Client Id (クライアント ID) |
クライアント ID を入力します。 |
Tenant Id (テナント ID) |
テナント ID を入力します。 |
Client Secret (クライアントシークレット) |
クライアントシークレットを入力します。 |
Vault Name (Vault 名) |
Vault 名を入力します。 |
| 項目 | ユーザーアクション |
|---|---|
Client Id (クライアント ID) |
クライアント ID を入力します。 |
Tenant Id (テナント ID) |
テナント ID を入力します。 |
Client Secret (クライアントシークレット) |
クライアントシークレットを入力します。 |
Vault Name (Vault 名) |
Vault 名を入力します。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Name (名前) |
String (文字列) |
この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。 |
x |
|
Connection (接続) |
この設定の接続種別。 |
x |
||
Name (名前) |
String (文字列) |
この設定の参照に使用される ID。 |
x |
|
Expiration Policy (有効期限ポリシー) |
動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。 |
| Name (名前) | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Client Id (クライアント ID) |
String (文字列) |
クライアント ID。 |
x |
|
Tenant Id (テナント ID) |
String (文字列) |
テナント ID。 |
x |
|
Client Secret (クライアントシークレット) |
String (文字列) |
クライアントシークレット。 |
x |
|
Vault Name (Vault 名) |
String (文字列) |
Vault 名。 |
x |
|
Cryptography Client Cache (暗号化クライアントキャッシュ) |
キーに基づいて暗号化クライアントが作成されます。キーが変更されない (新しいバージョンが作成されない) 場合、クライアントはキャッシュされ、Encrypt Message および Decrypt Message 操作にかかる時間が短くなります。 メッセージを暗号化または復号化するときに、キーを内部で取得する必要があります。毎回キーを取得すると、操作の実行に時間がかかります。キーを取得する時間を短縮するには、[Cryptography Client Cache (暗号化クライアントキャッシュ)] を有効にします。 |
|||
Reconnection (再接続) |
コネクタ操作で外部サーバーへの接続に失敗した場合に使用する再接続戦略を設定します。 |
|||
Pooling Profile (プーリングプロファイル) |
接続プールの特性。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Algorithm (アルゴリズム) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
アルゴリズム種別。 |
x |
|
Key Name (キー名) |
String (文字列) |
キー名。 |
x |
|
Key Version (キーバージョン) |
String (文字列) |
キーバージョン。 |
||
Message (メッセージ) |
Any (任意) |
復号化するメッセージ。 |
|
|
Config Ref (設定参照) |
ConfigurationProvider |
このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。 |
x |
|
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力を保存する変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力を評価する式。式の結果は [Target Variable (対象変数)] 項目に保存されます。 |
|
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
型 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Algorithm (アルゴリズム) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
アルゴリズム種別。 |
x |
|
Key Name (キー名) |
String (文字列) |
キー名。 |
x |
|
Key Version (キーバージョン) |
String (文字列) |
キーバージョン。 |
||
Message (メッセージ) |
Any (任意) |
暗号化するメッセージ。 |
|
|
Config Ref (設定参照) |
ConfigurationProvider |
このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。 |
x |
|
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力を保存する変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力を評価する式。式の結果は [Target Variable (対象変数)] 項目に保存されます。 |
|
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
型 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Certificate Name (証明書名) |
String (文字列) |
証明書名。 |
x |
|
Certificate Version (証明書バージョン) |
String (文字列) |
証明書バージョン。 |
||
Config Ref (設定参照) |
ConfigurationProvider |
このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。 |
x |
|
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力を保存する変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力を評価する式。式の結果は [Target Variable (対象変数)] 項目に保存されます。 |
|
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
型 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Secret Name (シークレット名) |
String (文字列) |
シークレット名。 |
x |
|
Secret Version (シークレットバージョン) |
String (文字列) |
シークレットバージョン。 |
||
Config Ref (設定参照) |
ConfigurationProvider |
このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。 |
x |
|
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力を保存する変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力を評価する式。式の結果は [Target Variable (対象変数)] 項目に保存されます。 |
|
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
型 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Cached Crypto Client Ttl (キャッシュ暗号化クライアント TTL) |
String (文字列) |
キャッシュ暗号化クライアント存続期間 (TTL) 値。 |
|
|
Unit (単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[Cached Crypto Client Ttl (キャッシュ暗号化クライアント TTL)] 項目の時間単位。 |
|
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Data (データ) |
Binary (バイナリ) |
データ。 |
||
Encryption Algorithm (暗号化アルゴリズム) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
暗号化アルゴリズム種別。 |
||
Key (キー) |
String (文字列) |
Key (キー)。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Max Idle Time (最大アイドル時間) |
Number (数値) |
動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最大時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。 |
||
Time Unit (時間単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[Max Idle Time (最大アイドル時間)] 項目の時間単位。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Max Active (最大アクティブ) |
Number (数値) |
一度にセッションから借りることができる Mule コンポーネントの数を制御します。負の値に設定した場合、同時にアクティブにできるコンポーネントの数に制限はありません。[Max Active (最大アクティブ)] を超えた場合、プールは枯渇します。 |
||
Max Idle (最大アイドル) |
Number (数値) |
プール内で同時にアイドル状態のままにできる Mule コンポーネントの最大数。負の値に設定した場合、同時にアイドルにできる Mule コンポーネントの数に制限はありません。 |
||
Max Wait (最大待機) |
Number (数値) |
プールが枯渇し、[Exhausted Action (枯渇アクション)] が |
||
Min Eviction Millis (最小除去時間) |
Number (数値) |
オブジェクトが除去対象となるまでにオブジェクトをプール内でアイドル状態のままにできる最小時間を決定します。正の値以外の場合、アイドル時間のみが原因でプールからエビクトされるオブジェクトはありません。 |
||
Eviction Check Interval Millis (除去確認間隔) |
Number (数値) |
オブジェクトエビクターの実行間隔 (ミリ秒) を指定します。正の値以外の場合、オブジェクトエビクターは実行されません。 |
||
Exhausted Action (枯渇アクション) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
Mule コンポーネントプールが枯渇した場合のプールの動作を指定します。
|
||
Initialisation Policy (初期化ポリシー) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
プール内のコンポーネントの初期化方法を決定します。
|
||
Disabled (無効) |
Boolean (ブール) |
プーリングを無効にするかどうかを指定します。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Frequency (頻度) |
Number (数値) |
再接続を試行する頻度 (ミリ秒)。 |
||
Blocking (ブロック) |
Boolean (ブール) |
|
||
Count (数) |
Number (数値) |
Mule アプリケーションで実行できる再接続の試行回数。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Frequency (頻度) |
Number (数値) |
再接続を試行する頻度 (ミリ秒)。 |
||
Blocking (ブロック) |
Boolean (ブール) |
|
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Fails Deployment (デプロイメントに失敗) |
Boolean (ブール) |
コネクタ操作で外部サーバーへの接続に失敗した場合に使用する再接続戦略を設定します。 |
||
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
使用する再接続戦略。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Certificate (証明書) |
Binary (バイナリ) |
証明書。 |
||
Certificate Content Type (証明書コンテンツタイプ) |
String (文字列) |
証明書コンテンツタイプ。 |
||
Certificate Key Type (証明書キー種別) |
String (文字列) |
証明書キー種別。 |
||
Certificate Secret (証明書シークレット) |
証明書シークレット。 |
|||
Certificate Type (証明書種別) |
String (文字列) |
証明書種別。 |
||
Created on (作成日) |
DateTime (日時) |
Vault 証明書が作成された日付。 |
||
Enabled (有効) |
Boolean (ブール) |
Vault 証明書が有効かどうかを指定します。 |
||
Expires On (有効期限) |
DateTime (日時) |
Vault 証明書の有効期限を指定します。 |
||
Key Id (キー ID) |
String (文字列) |
Key ID (キー ID)。 |
||
Name (名前) |
String (文字列) |
名前。 |
||
Not Before (以降) |
DateTime (日時) |
Vault 証明書がその日時以降である必要があることを指定します。 |
||
Recovery Level (回復レベル) |
String (文字列) |
回復レベル。 |
||
Secret Id (シークレット ID) |
String (文字列) |
シークレット ID。 |
||
Updated On (更新日) |
DateTime (日時) |
Vault 証明書が更新される日時を指定します。 |
||
Version (バージョン) |
String (文字列) |
Vault 証明書のバージョン。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Content Type (コンテンツタイプ) |
String (文字列) |
コンテンツタイプ。 |
||
Created on (作成日) |
DateTime (日時) |
Vault シークレットが作成された日付。 |
||
Enabled (有効) |
Boolean (ブール) |
Vault シークレットが有効かどうかを指定します。 |
||
Expires On (有効期限) |
DateTime (日時) |
Vault シークレットの有効期限を指定します。 |
||
Id |
String (文字列) |
ID。 |
||
Name (名前) |
String (文字列) |
名前。 |
||
Not Before (以降) |
DateTime |
Vault シークレットがその日時以降である必要があることを指定します。 |
||
Recovery Level (回復レベル) |
String (文字列) |
回復レベル。 |
||
Updated On (更新日) |
DateTime (日時) |
Vault シークレットが更新される日時を指定します。 |
||
Value (値) |
String (文字列) |
値。 |
||
Version (バージョン) |
String (文字列) |
Vault シークレットのバージョン。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Name (名前) |
String (文字列) |
この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。 |
x |
|
Connection (接続) |
この設定の接続種別。 |
x |
||
Name (名前) |
String (文字列) |
この設定の参照に使用される ID。 |
x |
|
Expiration Policy (有効期限ポリシー) |
動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。 |
| Name (名前) | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Client Id (クライアント ID) |
String (文字列) |
クライアント ID。 |
||
Tenant Id (テナント ID) |
String (文字列) |
テナント ID。 |
||
Client Secret (クライアントシークレット) |
String (文字列) |
クライアントシークレット。 |
||
Vault Name (Vault 名) |
String (文字列) |
Vault 名。 |
x |
|
Uri Override (URI 上書き) |
String (文字列) |
Key Vault の URI 上書き。この項目が設定されていると、接続設定で [Vault Name (Vault 名)] 項目の値が考慮されなくなります。Key Vault が Azure Commercial Cloud にない場合、この項目を設定します。 |
||
Use Azure Default Credential (Azure のデフォルトログイン情報を使用) |
Boolean (ブール) |
環境変数から取得した認証パラメーターを使用します。 |
false |
|
Cryptography Client Cache (暗号化クライアントキャッシュ) |
キーに基づいて暗号化クライアントが作成されます。キーが変更されない (新しいバージョンが作成されない) 場合、クライアントはキャッシュされ、Encrypt Message および Decrypt Message 操作にかかる時間が短くなります。 メッセージを暗号化または復号化するときに、キーを内部で取得する必要があります。毎回キーを取得すると、操作の実行に時間がかかります。キーを取得する時間を短縮するには、[Cryptography Client Cache (暗号化クライアントキャッシュ)] を有効にします。 |
|||
Reconnection (再接続) |
コネクタ操作で外部サーバーへの接続に失敗した場合に使用する再接続戦略を設定します。 |
|||
Pooling Profile (プーリングプロファイル) |
接続プールの特性。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Algorithm (アルゴリズム) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
アルゴリズム種別。 |
x |
|
Key Name (キー名) |
String (文字列) |
キー名。 |
x |
|
Key Version (キーバージョン) |
String (文字列) |
キーバージョン。 |
||
Message (メッセージ) |
Any (任意) |
復号化するメッセージ。 |
|
|
Config Ref (設定参照) |
ConfigurationProvider |
このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。 |
x |
|
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力を保存する変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力を評価する式。式の結果は [Target Variable (対象変数)] 項目に保存されます。 |
|
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
型 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Algorithm (アルゴリズム) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
アルゴリズム種別。 |
x |
|
Key Name (キー名) |
String (文字列) |
キー名。 |
x |
|
Key Version (キーバージョン) |
String (文字列) |
キーバージョン。 |
||
Message (メッセージ) |
Any (任意) |
暗号化するメッセージ。 |
|
|
Config Ref (設定参照) |
ConfigurationProvider |
このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。 |
x |
|
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力を保存する変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力を評価する式。式の結果は [Target Variable (対象変数)] 項目に保存されます。 |
|
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
型 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Certificate Name (証明書名) |
String (文字列) |
証明書名。 |
x |
|
Certificate Version (証明書バージョン) |
String (文字列) |
証明書バージョン。 |
||
Config Ref (設定参照) |
ConfigurationProvider |
このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。 |
x |
|
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力を保存する変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力を評価する式。式の結果は [Target Variable (対象変数)] 項目に保存されます。 |
|
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
型 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Secret Name (シークレット名) |
String (文字列) |
シークレット名。 |
x |
|
Secret Version (シークレットバージョン) |
String (文字列) |
シークレットバージョン。 |
||
Config Ref (設定参照) |
ConfigurationProvider |
このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。 |
x |
|
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力を保存する変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力を評価する式。式の結果は [Target Variable (対象変数)] 項目に保存されます。 |
|
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
型 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Cached Crypto Client Ttl (キャッシュ暗号化クライアント TTL) |
String (文字列) |
キャッシュ暗号化クライアント存続期間 (TTL) 値。 |
|
|
Unit (単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[Cached Crypto Client Ttl (キャッシュ暗号化クライアント TTL)] 項目の時間単位。 |
|
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Data (データ) |
Binary (バイナリ) |
データ。 |
||
Encryption Algorithm (暗号化アルゴリズム) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
暗号化アルゴリズム種別。 |
||
Key (キー) |
String (文字列) |
Key (キー)。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Max Idle Time (最大アイドル時間) |
Number (数値) |
動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最大時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。 |
||
Time Unit (時間単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[Max Idle Time (最大アイドル時間)] 項目の時間単位。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Max Active (最大アクティブ) |
Number (数値) |
一度にセッションから借りることができる Mule コンポーネントの数を制御します。負の値に設定した場合、同時にアクティブにできるコンポーネントの数に制限はありません。[Max Active (最大アクティブ)] を超えた場合、プールは枯渇します。 |
||
Max Idle (最大アイドル) |
Number (数値) |
プール内で同時にアイドル状態のままにできる Mule コンポーネントの最大数。負の値に設定した場合、同時にアイドルにできる Mule コンポーネントの数に制限はありません。 |
||
Max Wait (最大待機) |
Number (数値) |
プールが枯渇し、[Exhausted Action (枯渇アクション)] が |
||
Min Eviction Millis (最小除去時間) |
Number (数値) |
オブジェクトが除去対象となるまでにオブジェクトをプール内でアイドル状態のままにできる最小時間を決定します。正の値以外の場合、アイドル時間のみが原因でプールからエビクトされるオブジェクトはありません。 |
||
Eviction Check Interval Millis (除去確認間隔) |
Number (数値) |
オブジェクトエビクターの実行間隔 (ミリ秒) を指定します。正の値以外の場合、オブジェクトエビクターは実行されません。 |
||
Exhausted Action (枯渇アクション) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
Mule コンポーネントプールが枯渇した場合のプールの動作を指定します。
|
||
Initialisation Policy (初期化ポリシー) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
プール内のコンポーネントの初期化方法を決定します。
|
||
Disabled (無効) |
Boolean (ブール) |
プーリングを無効にするかどうかを指定します。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Frequency (頻度) |
Number (数値) |
再接続を試行する頻度 (ミリ秒)。 |
||
Blocking (ブロック) |
Boolean (ブール) |
|
||
Count (数) |
Number (数値) |
Mule アプリケーションで実行できる再接続の試行回数。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Frequency (頻度) |
Number (数値) |
再接続を試行する頻度 (ミリ秒)。 |
||
Blocking (ブロック) |
Boolean (ブール) |
|
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Fails Deployment (デプロイメントに失敗) |
Boolean (ブール) |
コネクタ操作で外部サーバーへの接続に失敗した場合に使用する再接続戦略を設定します。 |
||
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
使用する再接続戦略。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Certificate (証明書) |
Binary (バイナリ) |
証明書。 |
||
Certificate Content Type (証明書コンテンツタイプ) |
String (文字列) |
証明書コンテンツタイプ。 |
||
Certificate Key Type (証明書キー種別) |
String (文字列) |
証明書キー種別。 |
||
Certificate Secret (証明書シークレット) |
証明書シークレット。 |
|||
Certificate Type (証明書種別) |
String (文字列) |
証明書種別。 |
||
Created on (作成日) |
DateTime (日時) |
Vault 証明書が作成された日付。 |
||
Enabled (有効) |
Boolean (ブール) |
Vault 証明書が有効かどうかを指定します。 |
||
Expires On (有効期限) |
DateTime (日時) |
Vault 証明書の有効期限を指定します。 |
||
Key Id (キー ID) |
String (文字列) |
Key ID (キー ID)。 |
||
Name (名前) |
String (文字列) |
名前。 |
||
Not Before (以降) |
DateTime (日時) |
Vault 証明書がその日時以降である必要があることを指定します。 |
||
Recovery Level (回復レベル) |
String (文字列) |
回復レベル。 |
||
Secret Id (シークレット ID) |
String (文字列) |
シークレット ID。 |
||
Updated On (更新日) |
DateTime (日時) |
Vault 証明書が更新される日時を指定します。 |
||
Version (バージョン) |
String (文字列) |
Vault 証明書のバージョン。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Content Type (コンテンツタイプ) |
String (文字列) |
コンテンツタイプ。 |
||
Created on (作成日) |
DateTime (日時) |
Vault シークレットが作成された日付。 |
||
Enabled (有効) |
Boolean (ブール) |
Vault シークレットが有効かどうかを指定します。 |
||
Expires On (有効期限) |
DateTime (日時) |
Vault シークレットの有効期限を指定します。 |
||
Id |
String (文字列) |
ID。 |
||
Name (名前) |
String (文字列) |
名前。 |
||
Not Before (以降) |
DateTime |
Vault シークレットがその日時以降である必要があることを指定します。 |
||
Recovery Level (回復レベル) |
String (文字列) |
回復レベル。 |
||
Updated On (更新日) |
DateTime (日時) |
Vault シークレットが更新される日時を指定します。 |
||
Value (値) |
String (文字列) |
値。 |
||
Version (バージョン) |
String (文字列) |
Vault シークレットのバージョン。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Name (名前) |
String (文字列) |
この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。 |
x |
|
Connection (接続) |
この設定の接続種別。 |
x |
||
Name (名前) |
String (文字列) |
この設定の参照に使用される ID。 |
x |
|
Expiration Policy (有効期限ポリシー) |
動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。 |
| Name (名前) | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Client Id (クライアント ID) |
String (文字列) |
クライアント ID。 |
||
Tenant Id (テナント ID) |
String (文字列) |
テナント ID。 |
||
Client Secret (クライアントシークレット) |
String (文字列) |
クライアントシークレット。 |
||
Vault Name (Vault 名) |
String (文字列) |
Vault 名。 |
x |
|
Uri Override (URI 上書き) |
String (文字列) |
Key Vault の URI 上書き。この項目が設定されていると、接続設定で [Vault Name (Vault 名)] 項目の値が考慮されなくなります。Key Vault が Azure Commercial Cloud にない場合、この項目を設定します。 |
||
Use Azure Default Credential (Azure のデフォルトログイン情報を使用) |
Boolean (ブール) |
環境変数から取得した認証パラメーターを使用します。 |
false |
|
Cryptography Client Cache (暗号化クライアントキャッシュ) |
キーに基づいて暗号化クライアントが作成されます。キーが変更されない (新しいバージョンが作成されない) 場合、クライアントはキャッシュされ、Encrypt Message および Decrypt Message 操作にかかる時間が短くなります。 メッセージを暗号化または復号化するときに、キーを内部で取得する必要があります。毎回キーを取得すると、操作の実行に時間がかかります。キーを取得する時間を短縮するには、[Cryptography Client Cache (暗号化クライアントキャッシュ)] を有効にします。 |
|||
Reconnection (再接続) |
コネクタ操作で外部サーバーへの接続に失敗した場合に使用する再接続戦略を設定します。 |
|||
Pooling Profile (プーリングプロファイル) |
接続プールの特性。 |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Algorithm (アルゴリズム) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
アルゴリズム種別。 |
x |
|
Key Name (キー名) |
String (文字列) |
キー名。 |
x |
|
Key Version (キーバージョン) |
String (文字列) |
キーバージョン。 |
||
Message (メッセージ) |
Any (任意) |
復号化するメッセージ。 |
|
|
Config Ref (設定参照) |
ConfigurationProvider |
このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。 |
x |
|
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力を保存する変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力を評価する式。式の結果は [Target Variable (対象変数)] 項目に保存されます。 |
|
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
Type (型) |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Algorithm (アルゴリズム) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
アルゴリズム種別。 |
x |
|
Key Name (キー名) |
String (文字列) |
キー名。 |
x |
|
Key Version (キーバージョン) |
String (文字列) |
キーバージョン。 |
||
Message (メッセージ) |
Any (任意) |
暗号化するメッセージ。 |
|
|
Config Ref (設定参照) |
ConfigurationProvider |
このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。 |
x |
|
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力を保存する変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力を評価する式。式の結果は [Target Variable (対象変数)] 項目に保存されます。 |
|
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
Type (型) |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Certificate Name (証明書名) |
String (文字列) |
証明書名。 |
x |
|
Certificate Version (証明書バージョン) |
String (文字列) |
証明書バージョン。 |
||
Config Ref (設定参照) |
ConfigurationProvider |
このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。 |
x |
|
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力を保存する変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力を評価する式。式の結果は [Target Variable (対象変数)] 項目に保存されます。 |
|
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
Type (型) |
| 名前 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Configuration (設定) |
String (文字列) |
使用する設定の名前。 |
x |
|
Secret Name (シークレット名) |
String (文字列) |
シークレット名。 |
x |
|
Secret Version (シークレットバージョン) |
String (文字列) |
シークレットバージョン。 |
||
Config Ref (設定参照) |
ConfigurationProvider |
このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。 |
x |
|
Target Variable (対象変数) |
String (文字列) |
操作の出力を保存する変数の名前。 |
||
Target Value (対象値) |
String (文字列) |
操作の出力を評価する式。式の結果は [Target Variable (対象変数)] 項目に保存されます。 |
|
|
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
接続エラーが発生した場合の再試行戦略。 |
Type (型) |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Cached Crypto Client Ttl (キャッシュ暗号化クライアント TTL) |
String (文字列) |
キャッシュ暗号化クライアント存続期間 (TTL) 値。 |
|
|
Unit (単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[Cached Crypto Client Ttl (キャッシュ暗号化クライアント TTL)] 項目の時間単位。 |
|
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Data (データ) |
Binary (バイナリ) |
データ。 |
||
Encryption Algorithm (暗号化アルゴリズム) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
暗号化アルゴリズム種別。 |
||
Key (キー) |
String (文字列) |
Key (キー)。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Max Idle Time (最大アイドル時間) |
Number (数値) |
動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最大時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。 |
||
Time Unit (時間単位) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
[Max Idle Time (最大アイドル時間)] 項目の時間単位。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Max Active (最大アクティブ) |
Number (数値) |
一度にセッションから借りることができる Mule コンポーネントの数を制御します。負の値に設定した場合、同時にアクティブにできるコンポーネントの数に制限はありません。[Max Active (最大アクティブ)] を超えた場合、プールは枯渇します。 |
||
Max Idle (最大アイドル) |
Number (数値) |
プール内で同時にアイドル状態のままにできる Mule コンポーネントの最大数。負の値に設定した場合、同時にアイドルにできる Mule コンポーネントの数に制限はありません。 |
||
Max Wait (最大待機) |
Number (数値) |
プールが枯渇し、[Exhausted Action (枯渇アクション)] が |
||
Min Eviction Millis (最小除去時間) |
Number (数値) |
オブジェクトが除去対象となるまでにオブジェクトをプール内でアイドル状態のままにできる最小時間を決定します。正の値以外の場合、アイドル時間のみが原因でプールからエビクトされるオブジェクトはありません。 |
||
Eviction Check Interval Millis (除去確認間隔) |
Number (数値) |
オブジェクトエビクターの実行間隔 (ミリ秒) を指定します。正の値以外の場合、オブジェクトエビクターは実行されません。 |
||
Exhausted Action (枯渇アクション) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
Mule コンポーネントプールが枯渇した場合のプールの動作を指定します。
|
||
Initialisation Policy (初期化ポリシー) |
Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。
|
プール内のコンポーネントの初期化方法を決定します。
|
||
Disabled (無効) |
Boolean (ブール) |
プーリングを無効にするかどうかを指定します。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Frequency (頻度) |
Number (数値) |
再接続を試行する頻度 (ミリ秒)。 |
||
Blocking (ブロック) |
Boolean (ブール) |
|
||
Count (数) |
Number (数値) |
Mule アプリケーションで実行できる再接続の試行回数。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Frequency (頻度) |
Number (数値) |
再接続を試行する頻度 (ミリ秒)。 |
||
Blocking (ブロック) |
Boolean (ブール) |
|
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Fails Deployment (デプロイメントに失敗) |
Boolean (ブール) |
コネクタ操作で外部サーバーへの接続に失敗した場合に使用する再接続戦略を設定します。 |
||
Reconnection Strategy (再接続戦略) |
使用する再接続戦略。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Certificate (証明書) |
Binary (バイナリ) |
証明書。 |
||
Certificate Content Type (証明書コンテンツタイプ) |
String (文字列) |
証明書コンテンツタイプ。 |
||
Certificate Key Type (証明書キー種別) |
String (文字列) |
証明書キー種別。 |
||
Certificate Secret (証明書シークレット) |
証明書シークレット。 |
|||
Certificate Type (証明書種別) |
String (文字列) |
証明書種別。 |
||
Created on (作成日) |
DateTime (日時) |
Vault 証明書が作成された日付。 |
||
Enabled (有効) |
Boolean (ブール) |
Vault 証明書が有効かどうかを指定します。 |
||
Expires On (有効期限) |
DateTime (日時) |
Vault 証明書の有効期限を指定します。 |
||
Key Id (キー ID) |
String (文字列) |
Key ID (キー ID)。 |
||
Name (名前) |
String (文字列) |
名前。 |
||
Not Before (以降) |
DateTime (日時) |
Vault 証明書がその日時以降である必要があることを指定します。 |
||
Recovery Level (回復レベル) |
String (文字列) |
回復レベル。 |
||
Secret Id (シークレット ID) |
String (文字列) |
シークレット ID。 |
||
Updated On (更新日) |
DateTime (日時) |
Vault 証明書が更新される日時を指定します。 |
||
Version (バージョン) |
String (文字列) |
Vault 証明書のバージョン。 |
| 項目 | 型 | 説明 | デフォルト値 | 必須 |
|---|---|---|---|---|
Content Type (コンテンツタイプ) |
String (文字列) |
コンテンツタイプ。 |
||
Created on (作成日) |
DateTime (日時) |
Vault シークレットが作成された日付。 |
||
Enabled (有効) |
Boolean (ブール) |
Vault シークレットが有効かどうかを指定します。 |
||
Expires On (有効期限) |
DateTime (日時) |
Vault シークレットの有効期限を指定します。 |
||
Id |
String (文字列) |
ID。 |
||
Name (名前) |
String (文字列) |
名前。 |
||
Not Before (以降) |
DateTime (日時) |
Vault シークレットがその日時以降である必要があることを指定します。 |
||
Recovery Level (回復レベル) |
String (文字列) |
回復レベル。 |
||
Updated On (更新日) |
DateTime (日時) |
Vault シークレットが更新される日時を指定します。 |
||
Value (値) |
String (文字列) |
値。 |
||
Version (バージョン) |
String (文字列) |
Vault シークレットのバージョン。 |