# mulesoft Azure Data Lake Storage Connector - Full Documentation # Anypoint Studio を使用した Azure Data Lake Storage Connector の設定 Anypoint Studio (Studio) エディターは、Mule アプリケーション、プロパティ、および設定ファイルの設計と更新に役立ちます。 Studio でコネクタを追加および設定する手順は、次のとおりです。 1. [Mule プロジェクトを作成します](#create-mule-project)​。 2. [コネクタを Mule プロジェクトに追加します](#add-connector-to-project)​。 3. [コネクタのフローの入力元を設定します](#configure-input-source)​。 4. [フローにコネクタの操作を追加します](#add-connector-operation)​。 5. [コネクタのグローバル要素を設定します](#configure-global-element)​。 [「アプリケーションログの表示」](#view-app-log)​で説明されているように、コネクタを実行するときに、アプリケーションログを表示して問題を確認できます。 Studio で初めてコネクタを設定する場合は、​[「Anypoint Studio を使用したコネクタの設定」](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-config-use-studio)​を参照してください。このトピックを参照した後、コネクタ項目についての詳細情報が必要な場合は、​[「Azure Data Lake Storage Connector リファレンス」](https://docs.mulesoft.com/jp/azure-data-lake-storage-connector/latest/azure-data-lake-connector-reference)​を参照してください。 ## [](#create-mule-project)Mule プロジェクトを作成する Studio で、コネクタを追加および設定する新しい Mule プロジェクトを作成します。 1. Studio で、​**\[File (ファイル)\] > \[New (新規)\] > \[Mule Project (Mule プロジェクト)\]**​ を選択します。 2. Mule プロジェクトの名前を入力して、​**\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 ## [](#add-connector-to-project)コネクタを Mule プロジェクトに追加する Azure Data Lake Storage Connector を Mule プロジェクトに追加して、XML コードにコネクタの名前空間およびスキーマの場所を自動的に入力し、プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルに必須の連動関係を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[(X) Search in Exchange ((X) Exchange 内を検索)\]**​ をクリックします。 2. **\[Add Modules to Project (モジュールをプロジェクトに追加)\]**​ で、検索項目に「​`azure data lake storage`​」と入力します。 3. **\[Available modules (使用可能なモジュール)\]**​ で \[Azure Data Lake Storage\] をクリックします。 4. **\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 5. **\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 Studio でコネクタを Mule プロジェクトに追加しても、Studio ワークスペースの他のプロジェクトはそのコネクタを使用できません。 ## [](#configure-input-source)ソースの設定 ソースは、指定された条件が満たされたときにフローを開始します。 次のソースのいずれかを設定して、Azure Data Lake Storage Connector で使用できます。 - **\[HTTP\] > \[Listener\]**​ 設定されたホストとポートで要求を受信するたびにフローを開始する - **Scheduler**​ 時間ベースの条件が満たされたときにフローを開始する たとえば、HTTP リスナーを設定する手順は、次のとおりです。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[HTTP\] > \[Listener\]**​ を選択します。 2. **\[Listener\]**​ を Studio キャンバスにドラッグします。 3. **\[Listener (リスナー)\]**​ 設定画面で、必要に応じて ​**\[Display Name (表示名)\]**​ 項目の値を変更します。 4. **\[Path (パス)\]**​ 項目の値を指定します。 5. **\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にあるプラス記号 (​**+**​) をクリックして、アプリケーション内の HTTP ​**Listener**​ のすべてのインスタンスで使用できるグローバル要素を設定します。 6. **\[General (一般)\]**​ タブで、コネクタの接続情報を指定します。 7. **\[TLS\]**​ タブで、必要に応じてコネクタの TLS 情報を指定します。 8. **\[Advanced (詳細)\]**​ タブで、必要に応じて再接続戦略を含む再接続情報を指定します。 9. **\[Test Connection (接続をテスト)\]**​ をクリックして、Mule が指定されたサーバーに接続できることを確認します。 10. **\[OK\]**​ をクリックします。 ## [](#add-connector-operation)フローにコネクタの操作を追加する フローにコネクタの操作を追加すると、そのコネクタで実行する特定の操作をすぐに定義できます。 Azure Data Lake Storage Connector の操作を追加する手順は、次のとおりです。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[Azure Data Lake Storage\]**​ を選択し、目的の操作を選択します。 2. その操作を Studio キャンバスの入力元の右にドラッグします。 ## [](#configure-global-element)コネクタのグローバル要素を設定する コネクタを設定する場合、アプリケーション内のそのコネクタのすべてのインスタンスで使用できるグローバル要素を設定することをお勧めします。グローバル要素を設定するには、コネクタが対象 Azure Data Lake Storage システムにアクセスするために必要な認証ログイン情報を提供する必要があります。Azure Data Lake Storage Connector では、Azure Active Directory OAuth 2.0、共有アクセス署名、および共有キー接続の認証方法がサポートされています。 Azure Data Lake Storage Connector のグローバル要素を設定する手順は、次のとおりです。 1. Studio キャンバスでコネクタの名前を選択します。 2. 操作の設定画面で、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にあるプラス記号 (​**+**​) をクリックし、グローバル要素設定項目にアクセスします。 3. **\[General (一般)\]**​ タブの ​**\[Connection (接続)\]**​ で、設定する認証方式を選択します。 - **OAuth 2.0 Connection Provider (OAuth 2.0 接続プロバイダー)**​ (Azure Active Directory OAuth 2.0) - **Shared Access Signature (共有アクセス署名)** - **Shared Key Connection (共有キー接続)** ANT スタイルのプロパティプレースホルダーを含む設定ファイルを参照するか (推奨)、グローバル設定プロパティに認証ログイン情報を入力できます。プロパティプレースホルダーを使用する利点とその設定方法については、​[「Anypoint Connector 設定」](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-connector-configuration-overview)​を参照してください。 4. **\[Advanced (詳細)\]**​ タブで、必要に応じて再接続戦略を含む再接続情報を指定します。 5. **\[Test Connection (接続をテスト)\]**​ をクリックして、Mule が指定されたサーバーに接続できることを確認します。 6. **\[OK\]**​ をクリックします。 ### [](#oauth-authentication)OAuth 2.0 Connection Provider (OAuth 2.0 接続プロバイダー) 認証 Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/azure-data-lake-connector-studio.adoc - include::connectors::partial$oauth2-description.adoc\[\] **\[Global Element Properties (グローバル要素のプロパティ)\]**​ 画面の ​**\[General (一般)\]**​ タブで次の情報を入力し、Azure Active Directory OAuth 2.0 認証を設定します。 - **Base URI (ベース URI)**​ インスタンスまたはテナントごとに 1 つ。 - **X-MS Version (X-MS バージョン)**​ 要求の処理に使用する REST API プロトコルのバージョン。 - **Client ID (クライアント ID)**​ Azure に登録されている OAuth クライアント ID。 - **Client Secret (クライアントシークレット)**​ クライアント ID に対応するクライアントシークレット。 - **Token URL (トークン URL)**​ OAuth トークンサービスプロバイダーのエンドポイント URL。 - **Scopes (スコープ)**​ OAuth ダンス時に要求するスコープ。 次の画像は、Azure Active Directory OAuth 2.0 接続設定値の例を示しています。 ![OAuth 2.0 Connection Provider (OAuth 2.0 接続プロバイダー) 接続種別の値の例](/mulesoft/current/ja-jp/azure-data-lake-storage-connector/latest/_images/azure-data-lake-oauth2-connection-provider.png) Figure 1. OAuth 2.0 Connection Provider (OAuth 2.0 接続プロバイダー) 認証の項目 ### [](#shared-access-signature-共有アクセス署名-認証)Shared Access Signature (共有アクセス署名) 認証 **\[Global Element Properties (グローバル要素のプロパティ)\]**​ 画面の ​**\[General (一般)\]**​ タブで次の情報を入力し、​**Shared Access Signature (共有アクセス署名)**​ 認証を設定します。 - **Storage Account Name (ストレージアカウント名)**​ Azure ストレージアカウント名。 - **DNS Suffix (DNS サフィックス)**​ Azure ストレージアカウントの DNS サフィックス。ほとんどの場合、これは「dfs.core.windows.net」です。 - **SAS Token (SAS トークン)**​ Azure ストレージアカウントの SAS トークン。 次の画像は、​**Shared Access Signature (共有アクセス署名)**​ 接続設定値の例を示しています。 ![Shared Access Signature (共有アクセス署名) 接続種別の値の例](/mulesoft/current/ja-jp/azure-data-lake-storage-connector/latest/_images/azure-data-lake-shared-access-config.png) Figure 2. Shared Access Signature (共有アクセス署名) 認証の項目 ### [](#shared-key-connection-共有キー接続-認証)Shared Key Connection (共有キー接続) 認証 **\[Global Element Properties (グローバル要素のプロパティ)\]**​ 画面の ​**\[General (一般)\]**​ タブで次の情報を入力し、​**Shared Key Connection (共有キー接続)**​ 認証を設定します。 - **Storage Account Name (ストレージアカウント名)**​ Azure Data Lake Storage アカウントの名前。 - **DNS Suffix (DNS サフィックス)**​ Azure Data Lake Storage アカウントの DNS サフィックス。ほとんどの場合、これは「dfs.core.windows.net」です。 - **X-MS Version (X-MS バージョン)**​ 要求の処理に使用する REST API プロトコルのバージョン。 - **Account Key (アカウントキー)**​ Azure Data Lake Storage アカウントへのアクセスに使用するパスワード。 ## [](#view-app-log)アプリケーションログの表示 問題を確認するため、アプリケーションログを次の方法で表示できます。 - アプリケーションを Anypoint Platform から実行している場合、アプリケーションログ出力は Anypoint Studio のコンソールウィンドウに表示されます。 - コマンドラインから Mule を使用してアプリケーションを実行している場合、アプリケーションログ出力は OS コンソールに表示されます。 アプリケーションのログファイル (​`log4j2.xml`​) でログファイルパスがカスタマイズされていない場合、デフォルトの場所 ​`MULE_HOME/logs/.log`​ でアプリケーションログを表示することもできます。ログパスは、アプリケーションログファイル ​`log4j2.xml`​ で設定できます。 ## [](#次のステップ)次のステップ グローバル要素と接続情報を設定したら、一般的ユースケースの​[例](https://docs.mulesoft.com/jp/azure-data-lake-storage-connector/latest/azure-data-lake-connector-examples)​を試すことができます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [Azure Data Lake Storage Connector リファレンス](https://docs.mulesoft.com/jp/azure-data-lake-storage-connector/latest/azure-data-lake-connector-reference) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Azure Data Lake Storage - XML と Maven のサポート XML で Mule アプリケーションを手動でコーディングすることもできますが、Anypoint Studio を使用した方が効率的です。 Anypoint Studio の XML エディターまたはテキストエディターから Mule Runtime Engine (Mule) アプリケーションを手動でコーディングする場合、参照ステートメントを XML Mule フローと Apache Maven ​`pom.xml`​ ファイルの両方に追加することで、アプリケーションからコネクタにアクセスできます。 Studio でコネクタを追加すると、Studio は自動的に XML コードにコネクタの名前空間およびスキーマの場所を入力し、​`pom.xml`​ ファイルに連動関係を追加します。 ## [](#コネクタの名前空間の追加)コネクタの名前空間の追加 次のコードを設定 XML のヘッダーの ​``​ タグ内に貼り付けます。 ```xml http://www.mulesoft.org/schema/mule/azure-data-lake-storage http://www.mulesoft.org/schema/mule/azure-data-lake-storage/current/azure-data-lake-storage.xsd ``` 次の例は、XML 内に名前空間ステートメントが配置される方法を示しています。 ```xml 名前 型 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。

x

Connection (接続)

この設定に指定できる接続種別。

x

Response Timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

リモートサービスへの要求のタイムアウト。

1

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Response Timeout (応答タイムアウト) の時間単位。

MINUTES

Streaming Type (ストリーミング種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • AUTO

  • ALWAYS

  • NEVER

ストリーミングを使用して要求を送信するかどうかを定義します。値を ​AUTO​ に設定すると、要求のコンテンツに基づいて最適な戦略が自動的に定義されます。

AUTO

Name (名前)

String (文字列)

他のコンポーネントでこの要素を参照するために使用する、この要素の ID。

x

Expiration Policy (有効期限ポリシー)

動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。インスタンスが期限切れとみなされた瞬間にインスタンスが期限切れになるという意味ではありません。必要に応じて、インスタンスがパージされます。

## [](#接続種別)接続種別 ### [](#Config_Oauth20)OAuth 2.0 Connection Provider (OAuth 2.0 接続プロバイダー) Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/azure-data-lake-connector-reference.adoc - include::connectors::partial$oauth2-description.adoc\[\] #### [](#パラメーター-2)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Default Headers (デフォルトヘッダー)

Query Parameters (クエリパラメーター)

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

リモートサービスへの接続を確立する場合のタイムアウト。

30

Connection Timeout Unit (接続タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Connection Timeout (接続タイムアウト) の時間単位。

SECONDS

Use Persistent Connections (永続接続を使用)

Boolean (ブール)

false の場合、各接続は最初の要求が完了すると終了します。

true

Max Connections (最大接続数)

Number (数値)

同時に開いておくことができるアウトバウンド接続の最大数。

-1

Connection Idle Timeout (接続アイドルタイムアウト)

Number (数値)

接続が終了するまでのアイドル状態を維持できる時間を表すタイムアウト。

30

Connection Idle Timeout Unit (接続アイドルタイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

接続アイドルタイムアウトの時間単位。

SECONDS

Proxy Config (プロキシ設定)

プロキシ経由のアウトバウンド接続の再利用可能な設定要素。

Stream Response (応答のストリーミング)

Boolean (ブール)

受信応答をストリーミングする必要があるかどうか。

false

Response Buffer Size (応答バッファサイズ)

Number (数値)

HTTP 応答が保存されるバッファの領域 (バイト)。

-1

ベース URI

String (文字列)

パラメーターのベース URI。各インスタンス/テナントが独自のベース URI を取得します。

x

X-MS-Version

String (文字列)

要求の処理に使用する REST API プロトコルのバージョンを指定します。

2018-11-09

TLS Configuration (TLS 設定)

TLS

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

### [](#Config_SharedAccessSignature)Shared Access Signature (共有アクセス署名) #### [](#パラメーター-3)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Default Headers (デフォルトヘッダー)

Query Parameters (クエリパラメーター)

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

リモートサービスへの接続を確立する場合のタイムアウト。

30

Connection Timeout Unit (接続タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Connection Timeout (接続タイムアウト) の時間単位。

SECONDS

Use Persistent Connections (永続接続を使用)

Boolean (ブール)

false の場合、各接続は最初の要求が完了すると終了します。

true

Max Connections (最大接続数)

Number (数値)

同時に開いた状態にできるアウトバウンド接続の最大数。

-1

Connection Idle Timeout (接続アイドルタイムアウト)

Number (数値)

接続が終了するまでのアイドル状態を維持できる時間を表すタイムアウト。

30

Connection Idle Timeout Unit (接続アイドルタイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

接続アイドルタイムアウトの時間単位。

SECONDS

Proxy Config (プロキシ設定)

プロキシ経由のアウトバウンド接続の再利用可能な設定要素。

Stream Response (応答のストリーミング)

Boolean (ブール)

受信した応答をストリーミングするかどうか。

false

Response Buffer Size (応答バッファサイズ)

Number (数値)

HTTP 応答が保存されるバッファの容量 (バイト)。

-1

Storage account name (ストレージアカウント名)

String (文字列)

Storage account name (ストレージアカウント名)

x

DNS Suffix (DNS サフィックス)

String (文字列)

ストレージの DNS サフィックス。DNS サフィックスは ​dfs.core.windows.net​ でのみ機能します。

x

Sas Token (SAS トークン)

String (文字列)

Azure Data Lake Storage アカウントの SAS トークン。

x

TLS Configuration (TLS 設定)

TLS

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

### [](#Config_SharedKey)Shared Key Connection (共有キー接続) #### [](#パラメーター-4)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Default Headers (デフォルトヘッダー)

Query Parameters (クエリパラメーター)

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

リモートサービスへの接続を確立する場合のタイムアウト。

30

Connection Timeout Unit (接続タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Connection Timeout (接続タイムアウト) の時間単位。

SECONDS

Use Persistent Connections (永続接続を使用)

Boolean (ブール)

false の場合、各接続は最初の要求が完了すると終了します。

true

Max Connections (最大接続数)

Number (数値)

同時に開いておくことができるアウトバウンド接続の最大数。

-1

Connection Idle Timeout (接続アイドルタイムアウト)

Number (数値)

接続が終了するまでのアイドル状態を維持できる時間を表すタイムアウト。

30

Connection Idle Timeout Unit (接続アイドルタイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

接続アイドルタイムアウトの時間単位。

SECONDS

Proxy Config (プロキシ設定)

プロキシ経由のアウトバウンド接続の再利用可能な設定要素。

Stream Response (応答のストリーミング)

Boolean (ブール)

受信した応答をストリーミングするかどうか。

false

Response Buffer Size (応答バッファサイズ)

Number (数値)

HTTP 応答が保存されるバッファの容量 (バイト)。

-1

Storage account name (ストレージアカウント名)

String (文字列)

Storage account name (ストレージアカウント名)

x

DNS Suffix (DNS サフィックス)

String (文字列)

ストレージの DNS サフィックス。DNS サフィックスは ​dfs.core.windows.net​ でのみ機能します。

x

X-MS-Version

String (文字列)

要求の処理に使用する REST プロトコルのバージョンを指定します。

x

Account Key (アカウントキー)

String (文字列)

Azure Data Lake Storage アカウントへのアクセスに使用するパスワード。

x

TLS Configuration (TLS 設定)

TLS

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

## [](#サポートされている操作のリスト)サポートされている操作のリスト - [Create File System](#CreateFileSystem) - [Create/Rename Path](#CreateOrRename) - [Delete File System](#DeleteFileSystem) - [Delete Path](#DeletePath) - [Get Path Properties](#GetPathProperties) - [Lease path](#LeasePath) - [List File Systems](#ListFileSystems) - [List Paths](#ListPaths) - [Read Path](#ReadPath) - [Update Path](#UpdatePath) ## [](#CreateFileSystem)Create File System `` ストレージアカウントのファイルシステムを作成します。 ### [](#パラメーター-5)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

File System (ファイルシステム)

String (文字列)

対象ファイルシステム。

x

Timeout (タイムアウト)

Number (数値)

省略可能。秒単位で表されるタイムアウト値。

X-MS-Properties

String (文字列)

名前と値のペアのカンマ区切りリストの形式でファイルまたはディレクトリに保存するユーザー定義のプロパティ (​n1=v1, n2=v2, …​​ など)。各値は Base64 でエンコードされた文字列です。

X-MS-Client Request ID

String (文字列)

トラブルシューティングと相関のために分析ログに記録される UUID。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Custom Query Parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

#[null]

Custom headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

Response Timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

リモートサービスへの要求のタイムアウト。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Response Timeout (応答タイムアウト) の時間単位。

Streaming Type (ストリーミング種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • AUTO

  • ALWAYS

  • NEVER

ストリーミングを使用して要求を送信するかどうかを定義します。値を ​AUTO​ に設定すると、要求のコンテンツに基づいて最適な戦略が自動的に定義されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は​対象変数​に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力)出力

Type (型)

String (文字列)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合)次の設定の場合 - [\[Configurations\]](#Configurations) ### [](#スロー)スロー - AZURE-DATA-LAKE-STORAGE:BAD\_REQUEST - AZURE-DATA-LAKE-STORAGE:CLIENT\_ERROR - AZURE-DATA-LAKE-STORAGE:CONNECTIVITY - AZURE-DATA-LAKE-STORAGE:INTERNAL\_SERVER\_ERROR - AZURE-DATA-LAKE-STORAGE:NOT\_ACCEPTABLE - AZURE-DATA-LAKE-STORAGE:NOT\_FOUND - AZURE-DATA-LAKE-STORAGE:RETRY\_EXHAUSTED - AZURE-DATA-LAKE-STORAGE:SERVER\_ERROR - AZURE-DATA-LAKE-STORAGE:SERVICE\_UNAVAILABLE - AZURE-DATA-LAKE-STORAGE:TIMEOUT - AZURE-DATA-LAKE-STORAGE:TOO\_MANY\_REQUESTS - AZURE-DATA-LAKE-STORAGE:UNAUTHORIZED - AZURE-DATA-LAKE-STORAGE:UNSUPPORTED\_MEDIA\_TYPE ## [](#CreateOrRename)Create/Rename Path `` 提供されたファイルシステム上のファイルまたはディレクトリパスを作成または名前変更します。 ### [](#パラメーター-6)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

File System (ファイルシステム)

String (文字列)

対象ファイルシステム。

x

Path (パス)

String (文字列)

対象パス。

x

Resource (リソース)

String (文字列)

作成でのみ必須。この値は ​file​ または ​directory​ である必要があります。

Continuation (継続)

String (文字列)

省略可能。ディレクトリの名前を変更する場合、各呼び出しで名前変更されるパスの数は制限されています。

Mode (モード)

String (文字列)

省略可能。名前空間が有効になっている場合のみ有効。このパラメーターにより、名前変更操作の動作が決まります。値は ​legacy​ または ​posix​ にする必要があり、デフォルト値は ​posix​ です。

X-MS-Rename Source

String (文字列)

名前を変更するファイルまたはディレクトリ (省略可能)。値の形式は ​/{filesystem}/{path}​ にする必要があります。

x-ms-properties​ を指定すると、既存のプロパティが上書きされます。それ以外の場合、既存のプロパティが保持されます。この値は URL パーセントエンコードされた文字列にする必要があり、文字列には ISO-8859-1 形式の ASCII 文字のみを含めることができます。

Timeout (タイムアウト)

Number (数値)

省略可能。秒単位で表されるタイムアウト値。

X-MS-Client Request ID

String (文字列)

トラブルシューティングと相関のために分析ログに記録される UUID。

Cache Control (キャッシュコントロール)

String (文字列)

サービスによってこの値が保存され、​Read Path​ 操作の「Cache-Control」レスポンスヘッダーに含まれます。

Content Encoding (コンテンツエンコード)

String (文字列)

ファイルに適用されるコンテンツエンコードを指定します。この値は、​Read Path​ 操作が実行されるときにクライアントに返されます。

Content Language (コンテンツ言語)

String (文字列)

省略可能。ファイルの対象オーディエンスが使用する自然言語を指定します。

Content Disposition (コンテンツ配置)

String (文字列)

サービスによってこの値が保存され、​Read Path​ 操作の「Content-Disposition」レスポンスヘッダーに含まれます。

X-MS-Cache Control

String (文字列)

サービスによってこの値が保存され、​Read Path​ 操作の「Cache-Control」レスポンスヘッダーに含まれます。

X-MS-Content Type

String (文字列)

サービスによってこの値が保存され、​Read Path​ 操作の「Content-Type」レスポンスヘッダーに含まれます。

X-MS-Content Encoding

String (文字列)

サービスによってこの値が保存され、​Read Path​ 操作の「Content-Encoding」レスポンスヘッダーに含まれます。

X-MS-Content Language

String (文字列)

サービスによってこの値が保存され、​Read Path​ 操作の「Content-Language」レスポンスヘッダーに含まれます。

X-MS-Content Disposition

String (文字列)

サービスによってこの値が保存され、​Read Path​ 操作の「Content-Disposition」レスポンスヘッダーに含まれます。

X-MS-Lease ID

String (文字列)

URI で指定されたパスのリース ID。上書きするパスにアクティブなリースが含まれ、リース ID が一致する必要があります。

X-MS-Source Lease ID

String (文字列)

名前変更操作の場合は省略可能。ソースパスのリース ID。ソースパスにアクティブなリースが含まれ、リース ID が一致する必要があります。

X-MS-Properties

String (文字列)

名前と値のペアのカンマ区切りリストの形式でファイルまたはディレクトリに保存するユーザー定義のプロパティ (​n1=v1, n2=v2, …​​ など)。各値は Base64 でエンコードされた文字列です。

X-MS-Permissions

String (文字列)

省略可能で、​階層型名前空間​がアカウントで有効になっている場合にのみ有効です。ファイルオーナー、ファイル所有グループなどの POSIX アクセス権を設定します。

X-MS-Umask

String (文字列)

省略可能で、​階層型名前空間​がアカウントで有効になっている場合にのみ有効です。ファイルまたはディレクトリを作成するときに、親フォルダーにデフォルトの ACL がない場合、マスク解除により、作成されるファイルまたはディレクトリの権限が制限されます。

If Match (一致する場合)

String (文字列)

ETag 値。リソースの ETag が指定された値と一致する場合にのみ操作を実行するには、このヘッダーを指定します。Etag は引用符で囲んで指定する必要があります。

If None Match (一致しない合)

String (文字列)

ETag 値または特別なワイルドカード (​*​) 値。リソースの ETag が指定された値と一致しない場合にのみ操作を実行するには、このヘッダーを指定します。Etag は引用符で囲んで指定する必要があります。

If Modified Since (更新基準日)

String (文字列)

日付および時刻値。指定された日時以降にリソースが変更された場合にのみ操作を実行するには、このヘッダーを指定します。

If Unmodified Since (未変更基準日)

String (文字列)

日付および時刻値。指定した日時以降にリソースが変更されていない場合にのみ操作を実行するには、このヘッダーを指定します。

X-MS-Source If Match

String (文字列)

ETag 値。ソースの ETag が指定された値と一致する場合にのみ名前変更操作を実行するには、このヘッダーを指定します。Etag は引用符で囲んで指定する必要があります。

X-MS-Source If None Match

String (文字列)

ETag 値または特別なワイルドカード (​*​) 値。ソースの ETag が指定された値と一致しない場合にのみ名前変更操作を実行するには、このヘッダーを指定します。Etag は引用符で囲んで指定する必要があります。

X-MS-Source If Modified Since

String (文字列)

日付および時刻値。指定された日時以降にソースが変更された場合にのみ名前変更操作を実行するには、このヘッダーを指定します。

X-MS-Source If Unmodified Since

String (文字列)

日付および時刻値。指定した日時以降にソースが変更されていない場合にのみ名前変更操作を実行するには、このヘッダーを指定します。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Custom Query Parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

#[null]

Custom headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

Response Timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

リモートサービスへの要求のタイムアウト。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Response Timeout (応答タイムアウト) の時間単位。

Streaming Type (ストリーミング種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • AUTO

  • ALWAYS

  • NEVER

ストリーミングを使用して要求を送信するかどうかを定義します。値を AUTO に設定すると、要求のコンテンツに基づいて最適な戦略が自動的に定義されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は​対象変数​に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-2)出力

Type (型)

String (文字列)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-2)次の設定の場合 - [\[Configurations\]](#Configurations) ### [](#スロー-2)スロー - AZURE-DATA-LAKE-STORAGE:BAD\_REQUEST - AZURE-DATA-LAKE-STORAGE:CLIENT\_ERROR - AZURE-DATA-LAKE-STORAGE:CONNECTIVITY - AZURE-DATA-LAKE-STORAGE:INTERNAL\_SERVER\_ERROR - AZURE-DATA-LAKE-STORAGE:NOT\_ACCEPTABLE - AZURE-DATA-LAKE-STORAGE:NOT\_FOUND - AZURE-DATA-LAKE-STORAGE:RETRY\_EXHAUSTED - AZURE-DATA-LAKE-STORAGE:SERVER\_ERROR - AZURE-DATA-LAKE-STORAGE:SERVICE\_UNAVAILABLE - AZURE-DATA-LAKE-STORAGE:TIMEOUT - AZURE-DATA-LAKE-STORAGE:TOO\_MANY\_REQUESTS - AZURE-DATA-LAKE-STORAGE:UNAUTHORIZED - AZURE-DATA-LAKE-STORAGE:UNSUPPORTED\_MEDIA\_TYPE ## [](#DeleteFileSystem)Delete File System `` ストレージアカウントのファイルシステムを削除します。 ### [](#パラメーター-7)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

File System (ファイルシステム)

String (文字列)

対象ファイルシステム。

x

Timeout (タイムアウト)

Number (数値)

省略可能。秒単位で表されるタイムアウト値。

If Modified Since (更新基準日)

String (文字列)

省略可能。日付および時刻値。指定された日時以降にリソースが変更された場合にのみ操作を実行するには、このヘッダーを指定します。

If Unmodified Since (未変更基準日)

String (文字列)

省略可能。日付および時刻値。指定した日時以降にリソースが変更されていない場合にのみ操作を実行するには、このヘッダーを指定します。

X-MS-Properties

String (文字列)

名前と値のペアのカンマ区切りリストの形式でファイルまたはディレクトリに保存するユーザー定義のプロパティ (​n1=v1, n2=v2, …​​ など)。各値は Base64 でエンコードされた文字列です。

X-MS-Client Request ID

String (文字列)

トラブルシューティングと相関のために分析ログに記録される UUID。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Custom Query Parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

#[null]

Custom headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

Response Timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

リモートサービスへの要求のタイムアウト。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Response Timeout (応答タイムアウト) の時間単位。

Streaming Type (ストリーミング種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • AUTO

  • ALWAYS

  • NEVER

ストリーミングを使用して要求を送信するかどうかを定義します。値を AUTO に設定すると、要求のコンテンツに基づいて最適な戦略が自動的に定義されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は​対象変数​に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-3)出力

Type (型)

String (文字列)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-3)次の設定の場合 - [\[Configurations\]](#Configurations) ### [](#スロー-3)スロー - AZURE-DATA-LAKE-STORAGE:BAD\_REQUEST - AZURE-DATA-LAKE-STORAGE:CLIENT\_ERROR - AZURE-DATA-LAKE-STORAGE:CONNECTIVITY - AZURE-DATA-LAKE-STORAGE:INTERNAL\_SERVER\_ERROR - AZURE-DATA-LAKE-STORAGE:NOT\_ACCEPTABLE - AZURE-DATA-LAKE-STORAGE:NOT\_FOUND - AZURE-DATA-LAKE-STORAGE:RETRY\_EXHAUSTED - AZURE-DATA-LAKE-STORAGE:SERVER\_ERROR - AZURE-DATA-LAKE-STORAGE:SERVICE\_UNAVAILABLE - AZURE-DATA-LAKE-STORAGE:TIMEOUT - AZURE-DATA-LAKE-STORAGE:TOO\_MANY\_REQUESTS - AZURE-DATA-LAKE-STORAGE:UNAUTHORIZED - AZURE-DATA-LAKE-STORAGE:UNSUPPORTED\_MEDIA\_TYPE ## [](#DeletePath)Delete Path `` パスを削除します。 ### [](#パラメーター-8)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

File System (ファイルシステム)

String (文字列)

対象ファイルシステム。

x

Path (パス)

String (文字列)

対象パス。

x

Continuation (継続)

String (文字列)

ディレクトリを削除する場合、各呼び出しで削除されるパスの数は制限されています。

Recursive (再帰)

String (文字列)

ディレクトリの場合のみ必須。​true​ の場合、そのディレクトリの下のすべてのパスが削除されます。​false​ でディレクトリが空でない場合、エラーが発生します。

Timeout (タイムアウト)

Number (数値)

省略可能。秒単位で表されるタイムアウト値。

X-MS-Client Request ID

String (文字列)

トラブルシューティングと相関のために分析ログに記録される UUID。

X-MS-Lease ID

String (文字列)

URI で指定されたパスのリース ID。上書きするパスにアクティブなリースが含まれ、リース ID が一致する必要があります。

If Match (一致する場合)

String (文字列)

ETag 値。リソースの ETag が指定された値と一致する場合にのみ操作を実行するには、このヘッダーを指定します。Etag は引用符で囲んで指定する必要があります。

If None Match (一致しない合)

String (文字列)

ETag 値または特別なワイルドカード ("*") 値。リソースの ETag が指定された値と一致しない場合にのみ操作を実行するには、このヘッダーを指定します。Etag は引用符で囲んで指定する必要があります。

If Modified Since (更新基準日)

String (文字列)

日付および時刻値。指定された日時以降にリソースが変更された場合にのみ操作を実行するには、このヘッダーを指定します。

If Unmodified Since (未変更基準日)

String (文字列)

日付および時刻値。指定した日時以降にリソースが変更されていない場合にのみ操作を実行するには、このヘッダーを指定します。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Custom Query Parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

#[null]

Custom headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

Response Timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

リモートサービスへの要求のタイムアウト。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Response Timeout (応答タイムアウト) の時間単位。

Streaming Type (ストリーミング種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • AUTO

  • ALWAYS

  • NEVER

ストリーミングを使用して要求を送信するかどうかを定義します。値を AUTO に設定すると、要求のコンテンツに基づいて最適な戦略が自動的に定義されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は​対象変数​に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-4)出力

Type (型)

String (文字列)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-4)次の設定の場合 - [\[Configurations\]](#Configurations) ### [](#スロー-4)スロー - AZURE-DATA-LAKE-STORAGE:BAD\_REQUEST - AZURE-DATA-LAKE-STORAGE:CLIENT\_ERROR - AZURE-DATA-LAKE-STORAGE:CONNECTIVITY - AZURE-DATA-LAKE-STORAGE:INTERNAL\_SERVER\_ERROR - AZURE-DATA-LAKE-STORAGE:NOT\_ACCEPTABLE - AZURE-DATA-LAKE-STORAGE:NOT\_FOUND - AZURE-DATA-LAKE-STORAGE:RETRY\_EXHAUSTED - AZURE-DATA-LAKE-STORAGE:SERVER\_ERROR - AZURE-DATA-LAKE-STORAGE:SERVICE\_UNAVAILABLE - AZURE-DATA-LAKE-STORAGE:TIMEOUT - AZURE-DATA-LAKE-STORAGE:TOO\_MANY\_REQUESTS - AZURE-DATA-LAKE-STORAGE:UNAUTHORIZED - AZURE-DATA-LAKE-STORAGE:UNSUPPORTED\_MEDIA\_TYPE ## [](#GetPathProperties)Get Path Properties `` パスのプロパティを取得します。 ### [](#パラメーター-9)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

File System (ファイルシステム)

String (文字列)

対象ファイルシステム。

x

Path (パス)

String (文字列)

対象パス。

x

Action (アクション)

String (文字列)

省略可能。値が ​getStatus​ の場合、パスのシステム定義のプロパティのみが返されます。値が ​getAccessControl​ の場合、​階層型名前空間​がアカウントで有効になっていると、レスポンスヘッダーでアクセス制御リストが返されます。それ以外の場合、プロパティが返されます。

Timeout (タイムアウト)

Number (数値)

省略可能。秒単位で表されるタイムアウト値。

UPN

Boolean (ブール)

省略可能。省略可能で、​階層型名前空間​がアカウントで有効になっている場合にのみ有効です。​true​ の場合、各リストエントリの [Owner (オーナー)] および [Group (グループ)] 項目で返されるユーザー ID 値は、Azure Active Directory オブジェクト ID からユーザープリンシパル名に変換されます。​false​ の場合、値は Azure Active Directory オブジェクト ID として返されます。デフォルト値は ​false​ です。グループおよびアプリケーションオブジェクト ID は、一意のフレンドリー名がないため変換されません。

false

X-MS-Lease ID

String (文字列)

URI で指定されたパスのリース ID。上書きするパスにアクティブなリースが含まれ、リース ID が一致する必要があります。

If Match (一致する場合)

String (文字列)

ETag 値。リソースの ETag が指定された値と一致する場合にのみ操作を実行するには、このヘッダーを指定します。Etag は引用符で囲んで指定する必要があります。

If None Match (一致しない合)

String (文字列)

ETag 値または特別なワイルドカード ("*") 値。リソースの ETag が指定された値と一致しない場合にのみ操作を実行するには、このヘッダーを指定します。Etag は引用符で囲んで指定する必要があります。

If Modified Since (更新基準日)

String (文字列)

省略可能。日付および時刻値。指定された日時以降にリソースが変更された場合にのみ操作を実行するには、このヘッダーを指定します。

If Unmodified Since (未変更基準日)

String (文字列)

省略可能。日付および時刻値。指定した日時以降にリソースが変更されていない場合にのみ操作を実行するには、このヘッダーを指定します。

X-MS-Client Request ID

String (文字列)

トラブルシューティングと相関のために分析ログに記録される UUID。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Custom Query Parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

#[null]

Custom headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

Response Timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

リモートサービスへの要求のタイムアウト。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Response Timeout (応答タイムアウト) の時間単位。

Streaming Type (ストリーミング種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • AUTO

  • ALWAYS

  • NEVER

ストリーミングを使用して要求を送信するかどうかを定義します。値を AUTO に設定すると、要求のコンテンツに基づいて最適な戦略が自動的に定義されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は​対象変数​に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-5)出力

Type (型)

String (文字列)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-5)次の設定の場合 - [\[Configurations\]](#Configurations) ### [](#スロー-5)スロー - AZURE-DATA-LAKE-STORAGE:BAD\_REQUEST - AZURE-DATA-LAKE-STORAGE:CLIENT\_ERROR - AZURE-DATA-LAKE-STORAGE:CONNECTIVITY - AZURE-DATA-LAKE-STORAGE:INTERNAL\_SERVER\_ERROR - AZURE-DATA-LAKE-STORAGE:NOT\_ACCEPTABLE - AZURE-DATA-LAKE-STORAGE:NOT\_FOUND - AZURE-DATA-LAKE-STORAGE:RETRY\_EXHAUSTED - AZURE-DATA-LAKE-STORAGE:SERVER\_ERROR - AZURE-DATA-LAKE-STORAGE:SERVICE\_UNAVAILABLE - AZURE-DATA-LAKE-STORAGE:TIMEOUT - AZURE-DATA-LAKE-STORAGE:TOO\_MANY\_REQUESTS - AZURE-DATA-LAKE-STORAGE:UNAUTHORIZED - AZURE-DATA-LAKE-STORAGE:UNSUPPORTED\_MEDIA\_TYPE ## [](#LeasePath)Lease path `` パスへの書き込みおよび削除アクセスを制限するリースを作成および管理します。 ### [](#パラメーター-10)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

File System (ファイルシステム)

String (文字列)

対象ファイルシステム。

x

Path (パス)

String (文字列)

対象パス。

x

X-MS-Lease Action

String (文字列)

リースアクション。​acquire​、​break​、​change​、​renew​、​release​ のいずれかです。

x

X-MS-Lease ID

String (文字列)

「x-ms-lease-action」が ​renew​、​change​、または ​release​ の場合は必須。​renew​ および ​release​ アクションの場合、これは現在のリース ID と一致する必要があります。

X-MS-Lease Duration

Number (数値)

リースを取得するにはリース期間が必要であり、リース期間を秒単位で指定します。リース期間は 15 ~ 60 秒、または無限リースの場合は -1 にする必要があります。

X-MS-Proposed Lease ID

String (文字列)

「X-MS-Lease Action」が ​acquire​ または ​change​ の場合は必須。操作に成功した場合、このリース ID を使用してリースが取得されます。

Timeout (タイムアウト)

Number (数値)

省略可能。秒単位で表されるタイムアウト値。

X-MS-Lease Break Period

Number (数値)

省略可能。リースを中断し、リースの中断期間を秒単位で指定します。リース中断期間は 0 ~ 60 秒にする必要があります。

If Match (一致する場合)

String (文字列)

省略可能。ETag 値。リソースの ETag が指定された値と一致する場合にのみ操作を実行するには、このヘッダーを指定します。Etag は引用符で囲んで指定する必要があります。

If None Match (一致しない合)

String (文字列)

省略可能。ETag 値または特別なワイルドカード ("*") 値。リソースの ETag が指定された値と一致しない場合にのみ操作を実行するには、このヘッダーを指定します。Etag は引用符で囲んで指定する必要があります。

If Modified Since (更新基準日)

String (文字列)

省略可能。日付および時刻値。指定された日時以降にリソースが変更された場合にのみ操作を実行するには、このヘッダーを指定します。

If Unmodified Since (未変更基準日)

String (文字列)

省略可能。日付および時刻値。指定した日時以降にリソースが変更されていない場合にのみ操作を実行するには、このヘッダーを指定します。

X-MS-Client Request ID

String (文字列)

トラブルシューティングと相関のために分析ログに記録される UUID。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

ストリーミング戦略を使用して、Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Custom Query Parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

#[null]

Custom headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

Response Timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

リモートサービスへの要求のタイムアウト。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Response Timeout (応答タイムアウト) の時間単位。

Streaming Type (ストリーミング種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • AUTO

  • ALWAYS

  • NEVER

要求をストリーミングで送信する必要があるかどうかを定義します。値を AUTO に設定すると、要求のコンテンツに基づいて最適な戦略が自動的に定義されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は​対象変数​に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-6)出力

Type (型)

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-6)次の設定の場合 - [\[Configurations\]](#Configurations) ### [](#スロー-6)スロー - AZURE-DATA-LAKE-STORAGE:BAD\_REQUEST - AZURE-DATA-LAKE-STORAGE:CLIENT\_ERROR - AZURE-DATA-LAKE-STORAGE:CONNECTIVITY - AZURE-DATA-LAKE-STORAGE:INTERNAL\_SERVER\_ERROR - AZURE-DATA-LAKE-STORAGE:NOT\_ACCEPTABLE - AZURE-DATA-LAKE-STORAGE:NOT\_FOUND - AZURE-DATA-LAKE-STORAGE:RETRY\_EXHAUSTED - AZURE-DATA-LAKE-STORAGE:SERVER\_ERROR - AZURE-DATA-LAKE-STORAGE:SERVICE\_UNAVAILABLE - AZURE-DATA-LAKE-STORAGE:TIMEOUT - AZURE-DATA-LAKE-STORAGE:TOO\_MANY\_REQUESTS - AZURE-DATA-LAKE-STORAGE:UNAUTHORIZED - AZURE-DATA-LAKE-STORAGE:UNSUPPORTED\_MEDIA\_TYPE ## [](#ListFileSystems)List File Systems `` アカウントのすべてのファイルシステムをリストします。 ### [](#パラメーター-11)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Continuation (継続)

String (文字列)

各呼び出しで返されるファイルシステムの数は制限されています。返すファイルシステムの数がこの制限を超えると、レスポンスヘッダー x-ms-continuation で継続トークンが返されます。

Max Results (最大結果数)

Number (数値)

返す項目の最大数を指定する省略可能な値。省略した場合、または 5,000 を超える場合、応答に含まれるのは 5,000 項目までです。

Prefix (プレフィックス)

String (文字列)

指定されたプレフィックス内のファイルシステムに結果を絞り込みます。

Timeout (タイムアウト)

Number (数値)

省略可能。秒単位で表されるタイムアウト値。

X-MS-Client Request ID

String (文字列)

トラブルシューティングと相関のために分析ログに記録される UUID。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

ストリーミング戦略を使用して、Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Custom Query Parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

#[null]

Custom headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

Response Timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

リモートサービスへの要求のタイムアウト。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Response Timeout (応答タイムアウト) の時間単位。

Streaming Type (ストリーミング種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • AUTO

  • ALWAYS

  • NEVER

ストリーミングを使用して要求を送信するかどうかを定義します。値を AUTO に設定すると、要求のコンテンツに基づいて最適な戦略が自動的に定義されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は​対象変数​に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-7)出力

Type (型)

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-7)次の設定の場合 - [\[Configurations\]](#Configurations) ### [](#スロー-7)スロー - AZURE-DATA-LAKE-STORAGE:BAD\_REQUEST - AZURE-DATA-LAKE-STORAGE:CLIENT\_ERROR - AZURE-DATA-LAKE-STORAGE:CONNECTIVITY - AZURE-DATA-LAKE-STORAGE:INTERNAL\_SERVER\_ERROR - AZURE-DATA-LAKE-STORAGE:NOT\_ACCEPTABLE - AZURE-DATA-LAKE-STORAGE:NOT\_FOUND - AZURE-DATA-LAKE-STORAGE:RETRY\_EXHAUSTED - AZURE-DATA-LAKE-STORAGE:SERVER\_ERROR - AZURE-DATA-LAKE-STORAGE:SERVICE\_UNAVAILABLE - AZURE-DATA-LAKE-STORAGE:TIMEOUT - AZURE-DATA-LAKE-STORAGE:TOO\_MANY\_REQUESTS - AZURE-DATA-LAKE-STORAGE:UNAUTHORIZED - AZURE-DATA-LAKE-STORAGE:UNSUPPORTED\_MEDIA\_TYPE ## [](#ListPaths)List Paths `` ファイルシステムのすべてのパスをリストします。 ### [](#パラメーター-12)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

File System (ファイルシステム)

String (文字列)

対象ファイルシステム。

x

Recursive (再帰)

Boolean (ブール)

true​ の場合、すべてのパスがリストされます。それ以外の場合、ファイルシステムのルートにあるパスのみがリストされます。​directory​ が指定されている場合、リストには同じルートを共有するパスのみが含まれます。

false

Continuation (継続)

String (文字列)

各呼び出しで返されるパスの数は制限されています。返すパスの数がこの制限を超えると、レスポンスヘッダー x-ms-continuation で継続トークンが返されます。応答で継続トークンが返される場合、パスのリストを続行するには、後続のリスト操作の呼び出しで継続トークンが指定されている必要があります。

Directory (ディレクトリ)

String (文字列)

指定されたディレクトリ内のパスに結果を絞り込みます。ディレクトリが存在しない場合、エラーが発生します。

Max Results (最大結果数)

Number (数値)

返す項目の最大数を指定する省略可能な値。省略した場合、または 5,000 を超える場合、応答に含まれるのは 5,000 項目までです。

Timeout (タイムアウト)

Number (数値)

省略可能。秒単位で表されるタイムアウト値。

UPN

Boolean (ブール)

省略可能。省略可能で、​階層型名前空間​がアカウントで有効になっている場合にのみ有効です。​true​ の場合、各リストエントリの [Owner (オーナー)] および [Group (グループ)] 項目で返されるユーザー ID 値は、Azure Active Directory オブジェクト ID からユーザープリンシパル名に変換されます。​false​ の場合、値は Azure Active Directory オブジェクト ID として返されます。デフォルト値は ​false​ です。グループおよびアプリケーションオブジェクト ID は、一意のフレンドリー名がないため変換されません。

false

X-MS-Client Request ID

String (文字列)

トラブルシューティングと相関のために分析ログに記録される UUID。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

ストリーミング戦略を使用して、Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Custom Query Parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

#[null]

Custom headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

Response Timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

リモートサービスへの要求のタイムアウト。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Response Timeout (応答タイムアウト) の時間単位。

Streaming Type (ストリーミング種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • AUTO

  • ALWAYS

  • NEVER

ストリーミングを使用して要求を送信するかどうかを定義します。値を AUTO に設定すると、要求のコンテンツに基づいて最適な戦略が自動的に定義されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は​対象変数​に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-8)出力

Type (型)

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-8)次の設定の場合 - [\[Configurations\]](#Configurations) ### [](#スロー-8)スロー - AZURE-DATA-LAKE-STORAGE:BAD\_REQUEST - AZURE-DATA-LAKE-STORAGE:CLIENT\_ERROR - AZURE-DATA-LAKE-STORAGE:CONNECTIVITY - AZURE-DATA-LAKE-STORAGE:INTERNAL\_SERVER\_ERROR - AZURE-DATA-LAKE-STORAGE:NOT\_ACCEPTABLE - AZURE-DATA-LAKE-STORAGE:NOT\_FOUND - AZURE-DATA-LAKE-STORAGE:RETRY\_EXHAUSTED - AZURE-DATA-LAKE-STORAGE:SERVER\_ERROR - AZURE-DATA-LAKE-STORAGE:SERVICE\_UNAVAILABLE - AZURE-DATA-LAKE-STORAGE:TIMEOUT - AZURE-DATA-LAKE-STORAGE:TOO\_MANY\_REQUESTS - AZURE-DATA-LAKE-STORAGE:UNAUTHORIZED - AZURE-DATA-LAKE-STORAGE:UNSUPPORTED\_MEDIA\_TYPE ## [](#ReadPath)Read Path `` ファイルのコンテンツを読み取りみます。 ### [](#パラメーター-13)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

File System (ファイルシステム)

String (文字列)

対象ファイルシステム。

x

Path (パス)

String (文字列)

対象パス。

x

Range (範囲)

String (文字列)

HTTP 範囲リクエストヘッダーで、取得するリソースの 1 つ以上のバイト範囲を指定します。

Timeout (タイムアウト)

Number (数値)

省略可能。秒単位で表されるタイムアウト値。

X-MS-Lease ID

String (文字列)

URI で指定されたパスのリース ID。上書きするパスにアクティブなリースが含まれ、リース ID が一致する必要があります。

X-MS-Range Get Content MD5

String (文字列)

省略可能。このヘッダーが ​true​ に設定され、範囲ヘッダーと一緒に指定されている場合、範囲のサイズが 4MB 以下である限り、サービスはその範囲の MD5 ハッシュを返します。

If Match (一致する場合)

String (文字列)

ETag 値。リソースの ETag が指定された値と一致する場合にのみ操作を実行するには、このヘッダーを指定します。Etag は引用符で囲んで指定する必要があります。

If None Match (一致しない合)

String (文字列)

ETag 値または特別なワイルドカード ("*") 値。リソースの ETag が指定された値と一致しない場合にのみ操作を実行するには、このヘッダーを指定します。Etag は引用符で囲んで指定する必要があります。

If Modified Since (更新基準日)

String (文字列)

日付および時刻値。指定された日時以降にリソースが変更された場合にのみ操作を実行するには、このヘッダーを指定します。

If Unmodified Since (未変更基準日)

String (文字列)

日付および時刻値。指定した日時以降にリソースが変更されていない場合にのみ操作を実行するには、このヘッダーを指定します。

X-MS-Client Request ID

String (文字列)

トラブルシューティングと相関のために分析ログに記録される UUID。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

ストリーミング戦略を使用して、Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Custom Query Parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

#[null]

Custom headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

Response Timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

リモートサービスへの要求のタイムアウト。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Response Timeout (応答タイムアウト) の時間単位。

Streaming Type (ストリーミング種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • AUTO

  • ALWAYS

  • NEVER

ストリーミングを使用して要求を送信するかどうかを定義します。値を AUTO に設定すると、要求のコンテンツに基づいて最適な戦略が自動的に定義されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は​対象変数​に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-9)出力

Type (型)

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-9)次の設定の場合 - [\[Configurations\]](#Configurations) ### [](#スロー-9)スロー - AZURE-DATA-LAKE-STORAGE:BAD\_REQUEST - AZURE-DATA-LAKE-STORAGE:CLIENT\_ERROR - AZURE-DATA-LAKE-STORAGE:CONNECTIVITY - AZURE-DATA-LAKE-STORAGE:INTERNAL\_SERVER\_ERROR - AZURE-DATA-LAKE-STORAGE:NOT\_ACCEPTABLE - AZURE-DATA-LAKE-STORAGE:NOT\_FOUND - AZURE-DATA-LAKE-STORAGE:RETRY\_EXHAUSTED - AZURE-DATA-LAKE-STORAGE:SERVER\_ERROR - AZURE-DATA-LAKE-STORAGE:SERVICE\_UNAVAILABLE - AZURE-DATA-LAKE-STORAGE:TIMEOUT - AZURE-DATA-LAKE-STORAGE:TOO\_MANY\_REQUESTS - AZURE-DATA-LAKE-STORAGE:UNAUTHORIZED - AZURE-DATA-LAKE-STORAGE:UNSUPPORTED\_MEDIA\_TYPE ## [](#UpdatePath)Update Path `` データをアップロードしてファイルに追加したり、以前にアップロードしたデータをファイルにフラッシュ (書き込み) したり、ファイルまたはディレクトリのプロパティを設定したり、ファイルまたはディレクトリのアクセス制御を設定したりします。 ### [](#パラメーター-14)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

File System (ファイルシステム)

String (文字列)

対象ファイルシステム。

x

Path (パス)

String (文字列)

対象パス。

x

Action (アクション)

String (文字列)

実行するアクション。​append​ または ​flush​ にする必要があります。

x

位置

Number (数値)

コール元がデータを並行してアップロードし、それがファイルに追加される順序を制御できるようにします。

0

Content Length (コンテンツの長さ)

Number (数値)

データの Append または Flush の場合は必須。Flush の場合、​0​ にする必要があります。Append の場合、要求コンテンツの長さ (バイト) にする必要があります。

x

Content (コンテンツ)

Binary (バイナリ)

アップロードするペイロード。

#[payload]

Timeout (タイムアウト)

Number (数値)

省略可能。秒単位で表されるタイムアウト値。

Close (閉じる)

String (文字列)

ファイルが変更されたときに、アプリケーションが通知を受信できるようにします。

Retain Uncommitted Data (コミットされていないデータを保持)

Boolean (ブール)

フラッシュ操作で有効。true の場合、コミットされていないデータはフラッシュ操作が完了した後も保持されます。デフォルトは false です。

false

Content MD5 (コンテンツ MD5)

String (文字列)

要求コンテンツの MD5 ハッシュ。このヘッダーは、​Append​ および ​Flush​ 操作で有効です。

X-MS-Lease ID

String (文字列)

URI で指定されたパスのリース ID。上書きするパスにアクティブなリースが含まれ、リース ID が一致する必要があります。

X-MS-Cache Control

String (文字列)

サービスによってこの値が保存され、​Read Path​ 操作の「Cache-Control」レスポンスヘッダーに含まれます。

X-MS-Content Type

String (文字列)

サービスによってこの値が保存され、​Read Path​ 操作の「Content-Type」レスポンスヘッダーに含まれます。

X-MS-Content Encoding

String (文字列)

サービスによってこの値が保存され、​Read Path​ 操作の「Content-Encoding」レスポンスヘッダーに含まれます。

X-MS-Content Language

String (文字列)

サービスによってこの値が保存され、​Read Path​ 操作の「Content-Language」レスポンスヘッダーに含まれます。

X-MS-Content Disposition

String (文字列)

サービスによってこの値が保存され、​Read Path​ 操作の「Content-Disposition」レスポンスヘッダーに含まれます。

X-MS-Content MD5

String (文字列)

省略可能で、​Flush & Set Properties​ 操作の場合にのみ有効です。サービスによってこの値が保存され、​Read & Get Properties​ 操作の「Content-Md5」レスポンスヘッダーに含まれます。

X-MS-Properties

String (文字列)

名前と値のペアのカンマ区切りリストの形式でファイルまたはディレクトリに保存するユーザー定義のプロパティ (​n1=v1, n2=v2, …​​ など)。各値は Base64 でエンコードされた文字列です。

X-MS-Permissions

String (文字列)

省略可能で、​階層型名前空間​がアカウントで有効になっている場合にのみ有効です。ファイルオーナー、ファイル所有グループなどの POSIX アクセス権を設定します。

X-MS-Owner

String (文字列)

省略可能で、setAccessControl 操作の場合のみ有効です。ファイルまたはディレクトリのオーナーを設定します。

X-MS-Group

String (文字列)

省略可能で、setAccessControl 操作の場合のみ有効です。ファイルまたはディレクトリのオーナーを設定します。

X-MS-ACL

String (文字列)

省略可能で、setAccessControl 操作の場合のみ有効です。ファイルとディレクトリに POSIX アクセス制御権を設定します。

If Match (一致する場合)

String (文字列)

ETag 値。リソースの ETag が指定された値と一致する場合にのみ操作を実行するには、このヘッダーを指定します。Etag は引用符で囲んで指定する必要があります。

If None Match (一致しない合)

String (文字列)

ETag 値または特別なワイルドカード ("*") 値。リソースの ETag が指定された値と一致しない場合にのみ操作を実行するには、このヘッダーを指定します。Etag は引用符で囲んで指定する必要があります。

If Modified Since (更新基準日)

String (文字列)

日付および時刻値。指定された日時以降にリソースが変更された場合にのみ操作を実行するには、このヘッダーを指定します。

If Unmodified Since (未変更基準日)

String (文字列)

日付および時刻値。指定した日時以降にリソースが変更されていない場合にのみ操作を実行するには、このヘッダーを指定します。

X-MS-Client Request ID

String (文字列)

トラブルシューティングと相関のために分析ログに記録される UUID。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

ストリーミング戦略を使用して、Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Custom Query Parameters (カスタムクエリパラメーター)

Object (オブジェクト)

Custom headers (カスタムヘッダー)

Object (オブジェクト)

Response Timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

リモートサービスへの要求のタイムアウト。

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

Response Timeout (応答タイムアウト) の時間単位。

Streaming Type (ストリーミング種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • AUTO

  • ALWAYS

  • NEVER

要求をストリーミングで送信する必要があるかどうかを定義します。値を AUTO に設定すると、要求のコンテンツに基づいて最適な戦略が自動的に定義されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は​対象変数​に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-10)出力

Type (型)

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-10)次の設定の場合 - [\[Configurations\]](#Configurations) ### [](#スロー-10)スロー - AZURE-DATA-LAKE-STORAGE:BAD\_REQUEST - AZURE-DATA-LAKE-STORAGE:CLIENT\_ERROR - AZURE-DATA-LAKE-STORAGE:CONNECTIVITY - AZURE-DATA-LAKE-STORAGE:INTERNAL\_SERVER\_ERROR - AZURE-DATA-LAKE-STORAGE:NOT\_ACCEPTABLE - AZURE-DATA-LAKE-STORAGE:NOT\_FOUND - AZURE-DATA-LAKE-STORAGE:RETRY\_EXHAUSTED - AZURE-DATA-LAKE-STORAGE:SERVER\_ERROR - AZURE-DATA-LAKE-STORAGE:SERVICE\_UNAVAILABLE - AZURE-DATA-LAKE-STORAGE:TIMEOUT - AZURE-DATA-LAKE-STORAGE:TOO\_MANY\_REQUESTS - AZURE-DATA-LAKE-STORAGE:UNAUTHORIZED - AZURE-DATA-LAKE-STORAGE:UNSUPPORTED\_MEDIA\_TYPE ## [](#型)型 ### [](#DefaultHeader)Default Header (デフォルトヘッダー)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Key (キー)

String (文字列)

x

Value (値)

String (文字列)

x

### [](#DefaultQueryParam)Default Query Param (デフォルトクエリパラメーター)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Key (キー)

String (文字列)

x

Value (値)

String (文字列)

x

### [](#Proxy)Proxy (プロキシ)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Host (ホスト)

String (文字列)

x

Port (ポート)

Number (数値)

x

Username (ユーザー名)

String (文字列)

Password (パスワード)

String (文字列)

Non Proxy Hosts (非プロキシホスト)

String (文字列)

### [](#Tls)TLS
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Enabled Protocols (有効化されたプロトコル)

String (文字列)

このコンテキストで有効化されたプロトコルのカンマ-区切りリスト。

Enabled Cipher Suites (有効化された暗号化スイート)

String (文字列)

このコンテキストで有効化された暗号化スイートのカンマ区切りリスト。

Trust Store (トラストストア)

Key Store (キーストア)

Revocation Check (取り消し確認)

### [](#TrustStore)トラストストア
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

トラストストアの場所 (可能な場合、現在のクラスパスとファイルシステムを基準として解決されます)。

Password (パスワード)

String (文字列)

トラストストアを保護するために使用するパスワード。

Type (型)

String (文字列)

使用するトラストストアの型。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

トラストストアで使用するアルゴリズム。

Insecure (安全ではない)

Boolean (ブール)

true の場合、証明書の検証が実行されず、攻撃に対して接続が脆弱になります。各自の責任で使用してください。

### [](#KeyStore)Key Store (キーストア)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

キーストアの場所 (可能な場合、現在のクラスパスとファイルシステムを基準として解決されます)。

Type (型)

String (文字列)

使用するキーストアの型。

Alias (別名)

String (文字列)

キーストアに多数の非公開キーが含まれている場合は、この属性によって使用するキーの別名を示します。定義しない場合、ファイルにある最初のキーがデフォルトで使用されます。

Key Password (キーパスワード)

String (文字列)

非公開キーを保護するために使用するパスワード。

Password (パスワード)

String (文字列)

キーストアを保護するために使用するパスワード。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

キーストアで使用するアルゴリズム。

### [](#StandardRevocationCheck)Standard Revocation Check (標準の取り消し確認)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Only End Entities (最後のエンティティのみ)

Boolean (ブール)

証明書チェーンの最後の要素のみを確認します。

Prefer Crls (CRL を優先)

Boolean (ブール)

最初に OCSP ではなく CRL を試みます。

No Fallback (代替なし)

Boolean (ブール)

第 2 の確認方法 (以前に選択されていない方法) を使用しません。

Soft Fail (ソフトフェール)

Boolean (ブール)

取り消しサーバーに到達できない場合や取り消しサーバーが混雑している場合に検証エラーを回避します。

### [](#CustomOcspResponder)Custom OCSP Responder (カスタム OCSP レスポンダー)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Url

String (文字列)

OCSP レスポンダーの URL。

Cert Alias (証明書の別名)

String (文字列)

(トラストストアに含まれている) OCSP 応答の署名証明書の別名 (存在する場合)。

### [](#CrlFile)CRL File (CRL ファイル)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

CRL ファイルへのパス。

### [](#Reconnection)Reconnection (再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Fails Deployment (デプロイメントに失敗)

Boolean (ブール)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

使用する再接続戦略。

### [](#Reconnect)Reconnect (再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続する頻度 (ミリ秒)。

Blocking (ブロック)

Boolean (ブール)

false の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。

Count (数)

Number (数値)

再接続を試みる回数。

### [](#ReconnectForever)Reconnect Forever (繰り返し再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続する頻度 (ミリ秒)。

Blocking (ブロック)

Boolean (ブール)

false の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。

### [](#ExpirationPolicy)Expiration Policy (有効期限ポリシー)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Idle Time (最大アイドル時間)

Number (数値)

有効期限の対象とみなされるまで、動的設定インスタンスがアイドル状態を維持できる最大時間のスカラー時間値。

Time Unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

maxIdleTime 属性の時間単位。

### [](#HttpResponseAttributes)HTTP Response Attributes (HTTP 応答属性)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Status Code (状況コード)

Number (数値)

x

Headers (ヘッダー)

Object (オブジェクト)

x

Reason Phrase (理由を示す語句)

String (文字列)

x

### [](#RepeatableInMemoryStream)Repeatable In-Memory Stream (反復可能なメモリ内ストリーム) このモードでストリーミングする場合、Mule はコンテンツのバッファにディスクを使用しません。バッファサイズを超えた場合、メッセージは失敗します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)

Number (数値)

ストリームをコンシュームし、ランダムアクセスを提供するために割り当てられるメモリ量。ストリームにこのバッファを超えるデータが含まれる場合、バッファは bufferSizeIncrement 属性に従って上限の maxInMemorySize まで拡張されます。

Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)

Number (数値)

バッファサイズが初期指定サイズを超えた場合に、拡張する増分を指定します。値を 0 または負の値に設定すると、バッファが拡張されません。つまり、バッファがフルになると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。

Max Buffer Size (最大バッファサイズ)

Number (数値)

使用するメモリの最大量。これを超えると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。0 以下の値は無制限を意味します。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE

  • KB

  • MB

  • GB

これらのすべての属性の単位

### [](#RepeatableFileStoreStream)Repeatable File Store Stream (反復可能なファイルストアストリーム) ファイルストアの反復可能なストリームにはバッファが必要であり、さまざまなバッファ戦略があります。Mule はコンテンツの一部をメモリに保持します。ストリームのコンテンツが、設定されたバッファサイズよりも大きい場合、Mule はバッファのコンテンツをディスクにバックアップしてからメモリをクリアします。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

In Memory Size (メモリ内サイズ)

Number (数値)

データをメモリ内に保持するためにストリームで使用する最大メモリを定義します。これを超えると、ディスクへのコンテンツのバッファが開始されます。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE

  • KB

  • MB

  • GB

maxInMemorySize で表される単位

### [](#反復不可能ストリーム)反復不可能ストリーム 反復可能ストリーム機能を無効にして反復不可能ストリームを使用します。これにより、パフォーマンスオーバーヘッド、メモリ使用量、およびコストが抑えられます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Azure Data Lake Storage Connector の例 次の Azure Data Lake Storage Connector の例は、以下の操作方法を示しています。 - [Azure Data Lake Storage ファイルシステムの作成](#create-file-system-example)​。 - [Azure Data Lake Storage ファイルシステム内のパスの作成](#create-path-example)​。 - [Azure Data Lake Storage ファイルシステム内のパスの更新](#update-path-example)​。 - [エラー処理の実装](#error-handling-example)​。 これらの例では、一部の項目値に変数を使用しています。次のいずれかを実行できます。 - コード内で変数を値に置き換える。 - プロパティファイルで各変数の値を指定しておき、コネクタ設定からそのファイルを参照する。 プロパティプレースホルダーを使用する利点とその設定方法については、​[「Anypoint Connector 設定」](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-connector-configuration-overview)​を参照してください。 ## [](#create-file-system-example)Azure Data Lake Storage ファイルシステムの作成 この例は、Azure Data Lake Storage のファイルシステムを作成する方法を示し、次の手順が含まれています。 1. [アプリケーションフローをセットアップする](#set-up-flow)​。 2. [File System 操作を設定する](#configure-file-system-operation)​。 3. [必要に応じて、フローの XML をコピー](#xml-creating-file-system)​して ​**\[Configuration XML (設定 XML)\]**​ タブに貼り付ける。 ### [](#set-up-flow)アプリケーションフローをセットアップする 1. Studio で新しい Mule プロジェクトを作成します。 2. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで「​`http`​」を検索し、​**\[Listener\]**​ 操作を選択します。 3. **\[Listener\]**​ 操作を Studio キャンバスにドラッグします。 4. **\[Listener\]**​ 設定で、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 5. デフォルトを受け入れて ​**\[OK\]**​ をクリックします。 ![デフォルト値の HTTP リスナー](/mulesoft/current/ja-jp/azure-data-lake-storage-connector/latest/_images/azure-data-lake-create-file-system-setting-up-the-flow-1.png) 6. **\[General (一般)\]**​ プロパティタブで、​**\[Path (パス)\]**​ 項目を ​`create-fs`​ に設定します。 ![\[Path (パス)\] の値が「create-fs」に設定されている HTTP リスナーの \[General (一般)\] プロパティタブ](_images/azure-data-lake-create-file-system-setting-up-the-flow-2.png) ### [](#configure-file-system-operation)Create File System 操作を設定する 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで「​`azure`​」を検索し、​**\[Azure Data Lake Storage Connector\] > \[Create File System\]**​ 操作を選択します。 2. **\[Create File System\]**​ 操作を ​**\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ から ​**\[Listener\]**​ フローにドラッグします。 3. 操作の設定画面で、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にあるプラス記号 (​**+**​) をクリックし、グローバル要素設定項目にアクセスします。 4. **\[General (一般)\]**​ タブの ​**\[Connection (接続)\]**​ で、設定する認証方法を選択し、すべての必須値を入力します。 ![\[Shared Access Signature (共有アクセス署名)\] 接続値が設定された \[Create File System\] 設定](_images/azure-data-lake-create-file-system-filling-values-1.png) 5. **\[OK\]**​ をクリックします。 6. **\[General (一般)\]**​ プロパティタブの ​**\[File System (ファイルシステム)\]**​ 項目で、ファイルシステムの名前を入力します。 ![\[Create File System\] 操作の \[General (一般)\] プロパティタブ](_images/azure-data-lake-create-file-system-filling-values-2.png) 7. プロジェクトを保存します。 8. ブラウザーを開き、GET 要求を ​`localhost:8081/create-fs`​ に送信してアプリケーションをテストします。 ### [](#xml-creating-file-system)ファイルシステムを作成する XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードをフローの ​**\[Configuration XML (設定 XML)\]**​ タブに貼り付けます。 ```xml ``` ## [](#create-path-example)パスの作成 この例は、Azure Data Lake Storage のパスを作成する方法を示し、次の手順が含まれています。 1. [アプリケーションフローをセットアップする](#set-up-create-path-flow)​。 2. [Create Path 操作を設定する](#configure-create-path)​。 3. [必要に応じて、フローの XML をコピー](#create-path-xml)​して ​**\[Configuration XML (設定 XML)\]**​ タブに貼り付ける。 ### [](#set-up-create-path-flow)アプリケーションフローをセットアップする 次の手順に従って、設定されているホストとポートで要求を受信するたびにフローを開始するように HTTP ​**Listener**​ ソースを設定します。 1. Studio で新しい Mule プロジェクトを作成します。 2. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで「​`http`​」を検索し、​**\[Listener\]**​ 操作を選択します。 3. **\[Listener\]**​ 操作を Studio キャンバスにドラッグします。 4. **\[Listener\]**​ 設定で、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 5. デフォルトを受け入れて ​**\[OK\]**​ をクリックします。 6. **\[General (一般)\]**​ プロパティタブで、​**\[Path (パス)\]**​ 項目を ​`create-path`​ に設定します。 ![\[HTTP\] の \[Listener\] の \[General (一般)\] タブ](_images/azure-data-lake-create-path-setting-up-the-flow-2.png) ### [](#configure-create-path)Create Path 操作を設定する 次の手順に従って、提供された Azure Data Lake Storage ファイルシステムのファイルまたはディレクトリを作成します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで「​`azure`​」を検索し、​**\[Create/Rename Path\]**​ 操作を選択します。 2. **\[Create/Rename Path\]**​ 操作を Studio キャンバスから ​**\[Listener\]**​ フローにドラッグします。 3. **\[Create/Rename Path\]**​ 設定で、​**\[Connector Configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックして接続設定を追加します。 4. **\[General (一般)\]**​ タブの ​**\[Connection (接続)\]**​ で、設定する認証方法を選択し、すべての必須値を入力します。 ![\[Shared Access Signature (共有アクセス署名)\] 接続値が設定された \[Create File System\] 設定](_images/azure-data-lake-create-file-system-filling-values-1.png) 5. **\[OK\]**​ をクリックします。 6. **\[File System (ファイルシステム)\]**​ 項目で、対象 Azure Data Lake Storage ファイルシステムの値を入力します。 ファイルシステムが存在しない場合、エラーがスローされます。 7. **\[Path (パス)\]**​ で、任意のパス名を入力します。 8. **\[Resource (リソース)\]**​ で、「​`file`​」または「​`directory`​」を入力します。 ![Create/Rename Path 操作の一般的なプロパティ設定](/mulesoft/current/ja-jp/azure-data-lake-storage-connector/latest/_images/azure-data-lake-create-path-filling-values.png) 9. プロジェクトを保存します。 10. GET 要求を ​`localhost:8081/create-path`​ に送信して、アプリケーションをテストします。 ### [](#create-path-xml)パスを作成する XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードをフローの ​**\[Configuration XML (設定 XML)\]**​ タブに貼り付けます。 ```xml ``` ## [](#update-path-example)append と flush を使用した Update Path 操作の設定 この例では、2 つの ​**Update Path**​ 操作を設定します。 - 最初の ​**Update Path**​ 操作は、Azure Data Lake Storage ファイルシステムの既存のファイルにコンテンツを追加するために ​**append**​ を使用して設定されます。 これを行うには、最初にアプリケーションをセットアップし、File Connector の ​**Read**​ 操作を追加し、​**Set Variable**​ コンポーネントを設定し、​**append**​ を使用して ​**Update Path**​ 操作を設定します。 - 2 つ目の ​**Update Path**​ 操作は、Azure Data Lake Storage ファイルシステムの既存のファイルのコンテンツをフラッシュするために ​**flush**​ を使用して設定されます。 ### [](#update-path-flow)アプリケーションフローをセットアップする 次の手順に従って、設定されているホストとポートで要求を受信するたびにフローを開始するように HTTP ​**Listener**​ ソースを設定します。 1. Studio で新しい Mule プロジェクトを作成します。 2. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで「​`http`​」を検索し、​**\[Listener\]**​ 操作を選択します。 3. **\[Listener\]**​ 操作を Studio キャンバスにドラッグします。 4. **\[Listener\]**​ 設定で、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 5. デフォルトを受け入れて ​**\[OK\]**​ をクリックします。 6. **\[General (一般)\]**​ プロパティタブで、​**\[Path (パス)\]**​ 項目を ​`update-path`​ に設定します。 ![\[Listener\] の \[General (一般)\] プロパティ設定](_images/azure-data-lake-update-path-setting-up-the-flow-2.png) ### [](#add-file-connector)File Connector の追加および設定 プロジェクトに File Connector を追加し、Azure Data Lake Storage ファイルシステムのファイルを読み取るように ​**Read**​ 操作を設定します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[(X) Search in Exchange ((X) Exchange 内を検索)\]**​ をクリックします。 2. **\[Add Modules to Project (モジュールをプロジェクトに追加)\]**​ で、検索項目に「​`file connector`​」と入力します。 3. **\[Available modules (使用可能なモジュール)\]**​ で ​**\[File Connector\]**​ をクリックします。 4. **\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 5. **\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 ![Exchange からフローに追加された File Connector](/mulesoft/current/ja-jp/azure-data-lake-storage-connector/latest/_images/azure-data-lake-update-path-adding-file-connector.png) 6. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで ​**\[File\] > \[Read\]**​ を選択し、​**\[Read\]**​ 操作をフローにドラッグします。 7. **\[Read\]**​ 操作の ​**\[General (一般)\]**​ プロパティタブで、​**\[Connector Configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックして接続設定を追加します。 8. 値を入力して ​**\[OK\]**​ をクリックします。 9. **\[Read\]**​ 操作の ​**\[General (一般)\]**​ プロパティで、​**\[File Path (ファイルパス)\]**​ にファイルアップロードへの絶対パスを入力します。 ![\[Read\] 操作の \[General (一般)\] プロパティ設定](_images/azure-data-lake-update-path-using-the-file-connector-2.png) ### [](#configure-set-variable)Set Variable コンポーネントの設定 変数を保存して後でフローで使用するように ​**Set Variable**​ コンポーネントを設定します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで「​`set variable`​」を検索し、​**\[Set Payload\]**​ を Studio キャンバスの ​**\[Read\]**​ 操作の横にドラッグします。 2. **\[General (一般)\]**​ タブで、次の値を入力します。 - **Name (名前)**​ `fileSize` - **Value (値)**​ `#[attributes.size]`\+ これにより、次の操作でファイル変数の長さが短縮されます。 ![\[Set Variable\] コンポーネントの \[General (一般)\] プロパティ設定](_images/azure-data-lake-update-path-using-the-file-connector-3.png) ### [](#update-path-append)append を使用した Update Path 操作の設定 ファイルにコンテンツを追加できるように、​**append**​ を含めて ​**Update Path**​ 操作を設定します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで「​`azure`​」を検索し、\[Azure Data Lake Storage Connector\] の ​**\[Update Path\]**​ 操作を選択します。 2. **\[Create File System\]**​ 操作を ​**\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから ​**\[Listener\]**​ フローの ​**\[Set Variable\]**​ コンポーネントの横にドラッグします。 3. **\[Update Path\]**​ の ​**\[General (一般)\]**​ 設定プロパティペインで、操作の接続設定を選択します。 4. **\[General (一般)\]**​ プロパティタブで、次の値を入力します。 - **File System (ファイルシステム)**​ 対象 Azure Data Lake Storage ファイルシステムの値 - **Path (パス)**​ 対象パスの値 - **Action (アクション)**​ `append` - **Position (位置)**​ `0` - **Content Length (コンテンツの長さ)**​ `#[vars.fileSize]` - **Content (コンテンツ)**​ `payload` ![「append」が設定されたサンプル値を含む \[Update Path\] 操作の \[General (一般)\] 設定プロパティ](_images/azure-data-lake-update-path-using-update-append.png) 5. プロジェクトを保存します。 ### [](#configure-update-path-flush)flush を使用した Update Path 操作の設定 ファイルのコンテンツをフラッシュできるように、​**flush**​ を含めて ​**Update Path**​ 操作を設定します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで「​`azure`​」を検索し、\[Azure Data Lake Storage Connector\] の ​**\[Update Path\]**​ 操作を選択します。 2. **\[Update Path\]**​ 操作を Studio キャンバスから ​[append のステップ](#update-path-append)​で作成した ​**\[Listener\]**​ フローの ​**\[Update Path\]**​ 操作の横にドラッグします。 3. **\[Update Path\]**​ の ​**\[General (一般)\]**​ 設定プロパティペインで、操作の接続設定を選択します。 4. **\[General (一般)\]**​ プロパティタブで、次の値を入力します。 - **File System (ファイルシステム)**​ 対象 Azure Data Lake Storage ファイルシステム - **Path (パス)**​ 対象パス - **Action (アクション)**​ `flush` - **Position (位置)**​ `#[vars.fileSize]` - **Content Length (コンテンツの長さ)**​ `0` ![「flush」が設定されたサンプル値を含む \[Update Path\] 操作の \[General (一般)\] 設定プロパティ](_images/azure-data-lake-update-path-using-update-flush.png) 5. プロジェクトを保存します。 6. ブラウザーを開き、GET 要求を ​`localhost:8081/update-path`​ に送信してアプリケーションをテストします。 ### [](#パスを更新する-xml)パスを更新する XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードをフローの ​**\[Configuration XML (設定 XML)\]**​ タブに貼り付けます。 ```xml ``` ## [](#error-handling-example)エラー処理の実装 このセクションでは、Azure Data Lake Storage Connector を使用するフローに簡単なエラー処理を実装する方法を示します。 1. 任意のフローの ​**\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで ​**\[Core\] > \[On Error Continue\]**​ を選択し、フローの ​**\[Error Handling (エラー処理)\]**​ セクションにドラッグします。 ![フローにドラッグされた \[On Error Continue\] コンポーネント](_images/azure-data-lake-error-handling-setting-up-1.png) 2. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Core\] > \[Transform Message\]**​ をフローにドラッグします。 ![フローにドラッグされた \[Transform Message\] コンポーネント](_images/azure-data-lake-error-handling-setting-up-2.png) 3. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで「​`logger`​」を検索し、​**\[Logger\]**​ コンポーネントを ​**\[Transform Message\]**​ の右側にドラッグします。 4. **\[Logger\]**​ コンポーネントの ​**\[General (一般)\]**​ プロパティタブで、次の値を入力します。 output application/json --- error.errorMessage.payload Azure サービスからのエラーコードにアクセスするには、次の式を使用します。 `error.muleMessage.typedValue.error.code` ![Azure サービスからのエラーコードにアクセスする式](/mulesoft/current/ja-jp/azure-data-lake-storage-connector/latest/_images/azure-data-lake-error-handling-setting-up-3.png) エラーメッセージにアクセスするには、次の式を使用します。 `error.muleMessage.typedValue.error.message` ![エラーメッセージにアクセスする式](/mulesoft/current/ja-jp/azure-data-lake-storage-connector/latest/_images/azure-data-lake-error-handling-setting-up-4.png) ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com)