ビジネスグループあたりの API グループ数
# mulesoft Api Manager - Full Documentation # Anypoint API Manager Anypoint API Manager (API Manager) は、API を管理、制御、保護できる Anypoint Platform のコンポーネントです。Anypoint Flex Gateway、Anypoint Mule Gateway、および Anypoint Service Mesh のランタイム機能を設定するためのインターフェースを備えています。API Manager では、次の作業を行うことができます。 - ポリシーの適用 - 分析データの収集と追跡 - プロキシとアプリケーションの管理 - 暗号化と認証の提供 API Manager は、次のツールと緊密に統合されています。 - [Design Center](https://docs.mulesoft.com/design-center/): API の構造を指定する - [Exchange](https://docs.mulesoft.com/jp/exchange/): API アセットを保存およびパブリッシュする - [Studio](https://docs.mulesoft.com/studio/): API を実装する - [Runtime Manager](https://docs.mulesoft.com/jp/runtime-manager/): API インスタンスをデプロイ、管理、監視する - [API Governance](https://docs.mulesoft.com/api-governance/): API インスタンスを管理する API Manager を使用する前に、ユーザーインターフェースやそこで実行できるタスクに慣れておいてください。 次の動画で、API Manager の概要をすばやく確認できます。  ## [](#api-manager-の外観)API Manager の外観 API Manager にアクセスするには、Anypoint Platform にログインし、**\[API Manager\]** を選択します。 
| 1 | 環境セレクター。Anypoint Platform を使用すれば、API およびアプリケーションの個別のデプロイ環境を作成して管理できます。API Manager には、設計環境以外のすべての環境が表示されます。詳細は、環境の切り替えを参照してください。 |
| 2 | サイドバー:
|
| 3 | [Add API (API を追加)] ボタン。新しい API インスタンスを追加したり、任意の環境から現在の環境に API を昇格させたり、API Manager からエクスポートされた設定 ZIP ファイルをインポートしたりできます。詳細は、API 管理の入門を参照してください。 |
| 4 | [Environment information (環境情報)] ボタンは、管理者ユーザーのみが使用できます。管理者は、現在の環境に関する情報 (環境のログイン情報など) が含まれるダイアログを表示できます。環境のログイン情報を使用して、Anypoint Service Mesh アダプターをプロビジョニングしたり、環境と同期するように Studio を設定したりします。 |
| 5 | Search (検索)。API 検索項目を使用して管理 API を検索できます。検索では大文字と小文字が区別されません。[Active (アクティブ)] を選択して、検索結果を絞り込みます。 |
| 6 | 各 API の追跡登録状況 ([Active (アクティブ)]、[Inactive (非アクティブ)]、[Unregistered (未登録)])。
[Unregistered (未登録)] の状況は、Anypoint Platform がこの API バージョンのエンドポイントを一度も追跡していないことを意味します。まだプラットフォームと通信していない API またはプロキシの URL を入力したか、API ゲートウェイ以外の場所でホストされているエンドポイントを宣言していて、プラットフォームで追跡できるようにそのエンドポイントをプロキシする必要があります。 ガバナンスポリシーや SLA 層が機能するには、エンドポイントの追跡登録状況が [Active (アクティブ)] になっている必要があります。 |
| 7 | 各 API の名前。API 名をクリックすると、以下を管理する API 設定ビューに移動します。
|
| 8 | エラーが発生した API 要求の割合 (過去 24 時間)。
「No Data (データなし)」が表示されている場合、API の自動監視は有効になっていません。詳細は、はじめにを参照してください。 |
| 9 | API 要求の合計数 (過去 24 時間)。
「No Data (データなし)」が表示されている場合、API の自動監視は有効になっていません。詳細は、はじめにを参照してください。 |
| 10 | 各 API のコントラクトされているクライアントアプリケーションの数。詳細は、クライアントアプリケーション、コントラクト、ログイン情報を参照してください。 |
| 1 | コントラクト種別に基づいてアプリケーションを絞り込みます。[Clients with DataGraph Contracts (DataGraph コントラクトのあるクライアントアプリケーション)] ページを使用して、DataGraph コントラクトがあるアプリケーションのみを表示します。 |
| 2 | クライアントアプリケーションを選択すると、そのコントラクトの詳細が表示されます。 |
| 3 | 選択したクライアントアプリケーションのコントラクトオプションを確認します。
このビューから、クライアントシークレットをリセットしたり、クライアントコントラクトを失効させたり、アプリケーションを削除したり、アプリケーションオーナーを削除したりできます。 |
| 1 | クライアントアプリケーションに関する追加情報を取得するには、アプリケーション名の横にある [>] アイコンをクリックします。 |
| 2 | アプリケーションのアクセスを失効させるには、[Revoke (失効)] をクリックします。
アクセスを復元するには、[Restore (復元)] をクリックします。 |
| 1 | [Switch Environment (環境の切り替え)] コントロール。このコントロールをクリックすると、組織に追加した環境のリストが表示されます。切り替える環境を選択します。 |
| 2 | [Consumer endpoint (コンシューマーエンドポイント)] 編集オプション。現在のエンドポイントを編集するには、[Edit consumer endpoint (コンシューマーエンドポイントを編集)] アイコンをクリックします。システムで生成されたエンドポイントに戻すには、[Revert (戻す)] アイコンをクリックします。 |
| 3 | [DataGraph Policies (DataGraph ポリシー)] 設定オプション。統合スキーマへの要求を登録済みのクライアントアプリケーションからのみに制限するか、要求に SLA ベースのレート制限を設定するか、統合スキーマのエンドポイントにアクセスできるすべてのユーザーからの要求を許可するかを選択できます。 |
| 4 | [DataGraph external client providers (DataGraph 外部クライアントプロバイダー)] コントロール。組織のシステム管理者によって以前に設定された外部クライアントプロバイダーのリストを表示するには、このコントロールをクリックします。リストからプロバイダーを選択します。Anypoint DataGraph でクエリを実行するには、外部クライアントプロバイダーから適切なログイン情報を取得します。
システム管理者が外部クライアントプロバイダーを設定していない場合、この項目は使用できません。 |
|
次の情報は、API インスタンスと一緒にエクスポートされません。
|
| 制限 | 値 | 注意事項 |
|---|---|---|
ビジネスグループあたりの API グループ数 |
1200 |
|
ビジネスグループあたりの API グループバージョン数 |
1200 |
|
ビジネスグループあたりの API グループインスタンス数 |
2000 |
| 制限 | 値 | 注意事項 |
|---|---|---|
API ごとのアップストリーム |
50 |
|
API あたりのルート数 |
50 |
|
ルートあたりのアップストリーム数 |
10 |
| 機能 | Gold | Platinum | Titanium | Integration Starter | Intergration Advanced |
|---|---|---|---|---|---|
ログ |
Runtime Manager のドキュメントに記載 |
Runtime Manager のドキュメントに記載 |
購入したストレージサイズの 10% に当たる追加のストレージを検索可能なログのインデックスに利用できます。サブスクリプションごとに領域を占めます。 |
Runtime Manager のドキュメントに記載 |
ログは、価格設定パッケージで利用できる全領域を占めることができます。 |
検索可能なログ |
利用不可 |
利用不可 |
購入したストレージサイズの 10% に当たる追加のストレージを検索可能なログのインデックスに利用できます。 |
利用不可 |
購入したストレージサイズの 10% に当たる追加のストレージを検索可能なログのインデックスに利用できます。 |
アプリケーションメトリクスの保持 |
30 日 |
30 日 |
365 日 |
30 日 |
365 日 |
拡張 API メトリクスの保持 |
30 日。[Client Applications (クライアントアプリケーション)] タブのデータの制限は 1 時間です。 |
30 日。[Client Applications (クライアントアプリケーション)] タブのデータの制限は 1 時間です。 |
30 日。[Client Applications (クライアントアプリケーション)] タブのデータは 1 時間に制限されます。
カスタムダッシュボードの高度なモードの |
30 日。[Client Applications (クライアントアプリケーション)] タブのデータの制限は 1 時間です。 |
30 日。[Client Applications (クライアントアプリケーション)] タブのデータは 1 時間に制限されます。
カスタムダッシュボードの高度なモードの |
カスタムメトリクスの保持 |
利用不可 |
利用不可 |
本番環境では 365 日 |
利用不可 |
本番環境では 365 日 |
サーバーおよび Mule アプリケーションの基本アラート |
50 アラート |
50 アラート |
組織の本番 vCore の数 x 50 + 100 個。 |
サーバーまたはアプリケーションあたり 6 アラート |
サーバーまたはアプリケーションあたり 10 アラート |
API の基本アラート |
API インスタンスあたり 6 アラート |
API インスタンスあたり 6 アラート |
API インスタンスあたり 10 アラート |
API インスタンスあたり 6 アラート |
API インスタンスあたり 10 アラート |
詳細アラート |
利用不可 |
利用不可 |
親組織あたり 20 アラート |
利用不可 |
アプリケーションまたは API インスタンスあたり 10 アラート |
テレメトリーエクスポーター接続 |
利用不可 |
利用不可 |
組織あたり 10 接続 |
利用不可 |
組織あたり 10 接続 |
ログの切り捨て |
1 行あたり最大 8 KB |
1 行あたり最大 8 KB |
1 行あたり最大 8 KB |
1 行あたり最大 8 KB |
1 行あたり最大 8 KB |
| 最小画面解像度 1024x768 ピクセルを使用します。 |
| Trial (トライアル) | Base (ベース) | Enterprise (大企業) |
|---|---|---|
Locations API (場所 API) |
Locations API (場所 API) |
Locations API (場所 API) |
Forecast API (予測 API) |
Forecast API (予測 API) |
Forecast API (予測 API) |
Current Conditions API (現在の状況 API) |
Current Conditions API (現在の状況 API) |
|
Weather Alarms API (天気警報 API) |
Weather Alarms API (天気警報 API) |
|
Alerts API (アラート API) |
||
Imagery API (イメージ API) |
||
Translations API (翻訳 API) |
| 1 | インスタンスレベルの API インスタンスのコントラクト |
| 2 | コントラクトが表示される API グループ |
| 3 | 現在 API インスタンスとのコントラクトがあるアプリケーション |
| 4 | 現在アクティブなコントラクト |
| 5 | API グループレベルの API インスタンスのコントラクト |
| 削除した API インスタンスがアセットにリンクされた最後の API である場合、API グループの新しいバージョンを作成する必要がある点に注意してください。 |
| API グループインスタンス内のその API インスタンス固有の制限を作成する場合、API インスタンスの SLA 層をコピーできます。必要に応じて、コピーした制限を変更できます。 |
| プロキシをダウンロードするには、「API 設定の表示」権限が必要です。 |
| 項目名 | 説明 | 必須 | 注意事項 |
|---|---|---|---|
Protocol (プロトコル) |
検証に HTTP と HTTPS のどちらを使用するかを指定します。 |
はい |
HTTPS を選択する場合、インバウンドトラフィックの TLS コンテキストを指定します。 |
Inbound TLS (インバウンド TLS) |
インバウンドトラフィックを保護するための TLS コンテキストを指定します。 |
いいえ |
Mule 4 以降でのみ使用できます。コンテキストを表示できない場合は、適切な権限があることを確認してください。Mule 3 環境で HTTPS を有効にするには、「Mule 3x での HTTPS の有効化」を参照してください。 |
Port (ポート) |
表示されたポートが正しくない場合に使用する番号を指定します。 |
はい |
|
Base Path (ベースパス) |
ホストルートに相対的なすべての API パスの URL プレフィックスを指定します。スラッシュ |
はい |
|
Instance label (インスタンス表示ラベル) |
API の表示ラベルを指定します。 |
いいえ |
同じ API の複数の管理インスタンスがある場合、各インスタンスを他のインスタンスと区別するための表示ラベルを追加します。 |
Advanced Options (詳細オプション) |
|||
Consumer endpoint (コンシューマーエンドポイント) |
コンシューマーが要求の送信に使用するプロキシアプリケーションのアドレスを指定します。 |
いいえ |
|
Client provider (クライアントプロバイダー) |
API のクライアントプロバイダーを指定します。 |
はい |
Anypoint Platform はデフォルトではクライアントプロバイダーとして機能します。外部クライアントプロバイダーを設定するには、「クライアントプロバイダー」を参照してください。 |
Request Timeout (要求タイムアウト) |
要求がタイムアウトするまでの期間を指定します。 |
いいえ |
|
Proxy Version (プロキシバージョン) |
エンドポイントに使用するプロキシのバージョンを指定します。 |
いいえ |
|
Service Name (サービス名) |
WSDL サービスの名前。 |
はい |
WSDL API でのみ使用できます。 |
Service Port (サービスポート) |
WSDL サービスのポート。 |
はい |
WSDL API でのみ使用できます。 |
Service Namespace (サービス名前空間) |
WSDL サービスの名前空間。 |
はい |
WSDL API でのみ使用できます。 |
Enable Console (コンソールを有効化) |
API 仕様を公開およびテストできるかどうかを指定します。 |
いいえ |
[Console Path (コンソールパス)] に別のパス ( |
Validations (検証) |
提供された仕様に対してインバウンド要求を検証するかどうかを指定します。 |
いいえ |
関連付けられた API 定義がある場合にのみ使用できます。Mule 3 以降でのみ使用できます。 |
厳格な検証 (省略可能) |
クエリパラメーターに対してインバウンド要求を検証するかどうかを指定します。 |
いいえ |
関連付けられた API 定義がある場合にのみ使用できます。Mule 3 以降でのみ使用できます+ |
User Domain (ユーザードメイン) |
API ゲートウェイドメインを使用するかどうかを指定します。 |
いいえ |
設定で以前にプロキシデプロイメント対象として [Hybrid (ハイブリッド)] を選択した場合は、必ずこのオプションを選択してください。Mule 3.8 以降の API ゲートウェイドメインをインストールする必要があります。 |
| 項目名 | 説明 | 必須 | 注意事項 |
|---|---|---|---|
Upstream URL (アップストリーム URL) |
プロキシまたは API にアクセスするための URL。 |
はい |
たとえば、Exchange の API アセットの URL を使用できます。 |
Outbound TLS (アウトバウンド TLS) |
アウトバウンドトラフィックを保護するための TLS コンテキストを指定します。 |
いいえ |
Mule 4 以降でのみ使用できます。コンテキストを表示できない場合は、適切な権限があることを確認してください。 |
| 利点 | WSDL | RAML/OAS | HTTP | HTTPS |
|---|---|---|---|---|
API Manager でプロキシを追跡し、Mule API Analytics を生成する。自動検出が必要。 |
はい |
はい |
はい |
はい |
API ガバナンスのポリシーを適用する。 |
はい |
はい |
はい |
はい |
MuleSoft 提供のポリシーに関連するエラーを soap:fault メッセージとして送信する。 |
はい |
いいえ |
いいえ |
いいえ |
API 要求をシミュレーションする API コンソールがある。 デフォルトでは、次の形式の URL を使用して API コンソールを開くことができます。 |
いいえ |
はい |
いいえ |
いいえ |
| 影響 | WSDL | RAML/OAS | HTTP | HTTPS |
|---|---|---|---|---|
X-Forwarded-For ヘッダーを含む。 |
はい |
はい |
はい |
はい |
受信したヘッダー (Mule-included ヘッダーを除く) を実装 API に送信する。 Mule-included ヘッダーには、X-MULE-SESSION、X-MULE-ENCODING などがあります。 |
はい |
はい |
はい |
はい |
ヘッダー、本文、URI、クエリ、およびフォームパラメーター API を RAML 0.8/1.0 に対して検証する。 |
いいえ |
はい |
いいえ |
いいえ |
RAML で指定されているが要求に含まれていないデフォルトのパラメーター値を指定する。 |
いいえ |
はい |
いいえ |
いいえ |
サーバー認証用に TLS 設定で指定されたキーストアとトラストストアを使用してセキュア接続を処理する。 |
いいえ |
いいえ |
いいえ |
はい |
| エラーコード | WSDL | RAML | OAS | HTTP | HTTPS |
|---|---|---|---|---|---|
504: 要求タイムアウト |
はい |
はい |
はい |
はい |
はい |
400: 不正な要求 (検証結果) |
はい |
いいえ |
はい |
いいえ |
いいえ |
404: リソースが見つからなかった |
いいえ |
はい |
はい |
いいえ |
いいえ |
405: メソッドが API 仕様で許可されていない |
いいえ |
いいえ |
はい |
いいえ |
いいえ |
| スタンドアロンサーバーで API を実行している場合、従来の API 作成フローを使用して API を管理します。 |
|
Flex Gateway がリストに表示されない場合、または Flex Gateway が表示されていて状況が [Disconnected (切断済み)] の場合、「Flex Gateway のインストール」および「接続モードでの登録と実行」を参照してください。 |
| 項目名 | 説明 | 必須 | 注意事項 |
|---|---|---|---|
Protocol (プロトコル) |
HTTP と HTTPS のどちらを使用するかを指定します。 |
はい |
HTTPS を選択する場合、インバウンドトラフィックの TLS コンテキストを指定します。 |
Inbound TLS (インバウンド TLS) |
HTTPS API のインバウンドトラフィックで使用する TLS コンテキスト。 |
いいえ |
TLS コンテキストを API に追加する前に Flex Gateway の TLS コンテキストを設定します。Flex 1.4.0 以降でのみ使用できます。 |
Port (ポート) |
表示されたポートが正しくない場合に使用する番号を指定します。 |
いいえ |
API インスタンスは、ベースパスが両方のインスタンスで異なる場合、同じ対象間で同じポートを共有できます。Flex 1.2.0 以降でのみ使用できます。 |
Base Path (ベースパス) |
ホストルートに相対的なすべての API パスの URL プレフィックスを指定します。スラッシュ |
はい |
|
Instance label (インスタンス表示ラベル) |
API の表示ラベルを指定します。 |
いいえ |
同じ API の複数の管理インスタンスがある場合、各インスタンスを他のインスタンスと区別するための表示ラベルを追加します。 |
Advanced Options (詳細オプション) |
|||
Consumer endpoint (コンシューマーエンドポイント) |
コンシューマーが要求の送信に使用するプロキシアプリケーションのアドレスを指定します。 |
いいえ |
|
Client provider (クライアントプロバイダー) |
API のクライアントプロバイダーを指定します。 |
いいえ |
Anypoint Platform はデフォルトではクライアントプロバイダーとして機能します。外部クライアントプロバイダーを設定するには、「クライアントプロバイダー」を参照してください。 |
| 項目名 | 説明 | 必須 | 注意事項 |
|---|---|---|---|
Upstream URL (アップストリーム URL) |
プロキシまたは API にアクセスするための URL。 |
はい |
たとえば、Exchange の API アセットの URL を使用できます。 |
Outbound TLS (アウトバウンド TLS) |
アップストリームサービスへのアウトバウンドトラフィックに使用される TLS コンテキスト。 |
いいえ |
TLS コンテキストを API に追加する前に Flex Gateway の TLS コンテキストを設定します。Flex 1.4.0 以降でのみ使用できます。 |
| 制限 | 値 | 注意事項 |
|---|---|---|
API ごとのアップストリーム |
50 |
各 API は 50 個のアップストリームをサポートします。50 個のアップストリームは、さまざまなルートの組み合わせで構成できます。 |
API あたりのルート数 |
50 |
各 API は 50 個のルートをサポートします。 |
ルートあたりのアップストリーム数 |
10 |
|
ルートルールあたりのヘッダー数 |
10 |
| ヘッダーを削除するには、ゴミ箱アイコン ( |
| 項目名 | 説明 | 必須 | 注意事項 |
|---|---|---|---|
Upstream URL (アップストリーム URL) |
プロキシまたは API にアクセスするための URL。 |
はい |
たとえば、Exchange の API アセットの URL を使用できます。 |
Upstream Label (アップストリームの表示ラベル) |
アップストリームサービスの表示ラベル。 |
いいえ |
複数のアップストリームサービスインスタンスがある場合は、それぞれに表示ラベルを追加して、他のインスタンスと区別します。 |
TLS |
アップストリームサービスへのアウトバウンドトラフィックに使用される TLS コンテキスト。 |
いいえ |
TLS コンテキストを API に追加する前に Flex Gateway の TLS コンテキストを設定します。TLS コンテキストを追加するには、[Add TLS Context (TLS コンテキストを追加)] をクリックします。 |
Weight (重み) |
アップストリームサービスに送信する要求の割合。 |
はい |
この値は、複数のアップストリームサービスがある場合にのみ設定可能です。すべてのアップストリームの加重の合計は |
| 項目名 | 説明 | 必須 | 注意事項 |
|---|---|---|---|
Protocol (プロトコル) |
検証に HTTP と HTTPS のどちらを使用するかを指定します。 |
はい |
HTTPS を選択する場合、インバウンドトラフィックの TLS コンテキストを指定します。 |
Inbound TLS (インバウンド TLS) |
インバウンドトラフィックを保護するための TLS コンテキストを指定します。 |
いいえ |
Mule 4 以降でのみ使用できます。コンテキストを表示できない場合は、適切な権限があることを確認してください。Mule 3 環境で HTTPS を有効にするには、「Mule 3x での HTTPS の有効化」を参照してください。 |
Port (ポート) |
表示されたポートが正しくない場合に使用する番号を指定します。 |
はい |
|
Base Path (ベースパス) |
ホストルートに相対的なすべての API パスの URL プレフィックスを指定します。スラッシュ |
はい |
|
Instance label (インスタンス表示ラベル) |
API の表示ラベルを指定します。 |
いいえ |
同じ API の複数の管理インスタンスがある場合、各インスタンスを他のインスタンスと区別するための表示ラベルを追加します。 |
Advanced Options (詳細オプション) |
|||
Consumer endpoint (コンシューマーエンドポイント) |
コンシューマーが要求の送信に使用するプロキシアプリケーションのアドレスを指定します。 |
いいえ |
|
Client provider (クライアントプロバイダー) |
API のクライアントプロバイダーを指定します。 |
はい |
Anypoint Platform はデフォルトではクライアントプロバイダーとして機能します。外部クライアントプロバイダーを設定するには、「クライアントプロバイダー」を参照してください。 |
Request Timeout (要求タイムアウト) |
要求がタイムアウトするまでの期間を指定します。 |
いいえ |
|
Proxy Version (プロキシバージョン) |
エンドポイントに使用するプロキシのバージョンを指定します。 |
いいえ |
|
Service Name (サービス名) |
WSDL サービスの名前。 |
はい |
WSDL API でのみ使用できます。 |
Service Port (サービスポート) |
WSDL サービスのポート。 |
はい |
WSDL API でのみ使用できます。 |
Service Namespace (サービス名前空間) |
WSDL サービスの名前空間。 |
はい |
WSDL API でのみ使用できます。 |
Enable Console (コンソールを有効化) |
API 仕様を公開およびテストできるかどうかを指定します。 |
いいえ |
[Console Path (コンソールパス)] に別のパス ( |
Validations (検証) |
提供された仕様に対してインバウンド要求を検証するかどうかを指定します。 |
いいえ |
関連付けられた API 定義がある場合にのみ使用できます。Mule 3 以降でのみ使用できます。 |
厳格な検証 (省略可能) |
クエリパラメーターに対してインバウンド要求を検証するかどうかを指定します。 |
いいえ |
関連付けられた API 定義がある場合にのみ使用できます。Mule 3 以降でのみ使用できます+ |
User Domain (ユーザードメイン) |
API ゲートウェイドメインを使用するかどうかを指定します。 |
いいえ |
設定で以前にプロキシデプロイメント対象として [Hybrid (ハイブリッド)] を選択した場合は、必ずこのオプションを選択してください。Mule 3.8 以降の API ゲートウェイドメインをインストールする必要があります。 |
| HTTPS プロキシを設定するには、[HTTPS] を選択し、[Inbound TLS (インバウンド TLS)] を設定する必要があります。 |
| 項目名 | 説明 | 必須 | 注意事項 |
|---|---|---|---|
Upstream URL (アップストリーム URL) |
プロキシまたは API にアクセスするための URL。 |
はい |
たとえば、Exchange の API アセットの URL を使用できます。 |
Outbound TLS (アウトバウンド TLS) |
アウトバウンドトラフィックを保護するための TLS コンテキストを指定します。 |
いいえ |
Mule 4 以降でのみ使用できます。コンテキストを表示できない場合は、適切な権限があることを確認してください。 |
| 項目名 | 説明 | 必須 | 注意事項 |
|---|---|---|---|
Protocol (プロトコル) |
検証に HTTP と HTTPS のどちらを使用するかを指定します。 |
はい |
HTTPS を選択する場合、インバウンドトラフィックの TLS コンテキストを指定します。 |
Inbound TLS (インバウンド TLS) |
インバウンドトラフィックを保護するための TLS コンテキストを指定します。 |
いいえ |
Mule 4 以降でのみ使用できます。コンテキストを表示できない場合は、適切な権限があることを確認してください。Mule 3 環境で HTTPS を有効にするには、「Mule 3x での HTTPS の有効化」を参照してください。 |
Port (ポート) |
表示されたポートが正しくない場合に使用する番号を指定します。 |
はい |
|
Base Path (ベースパス) |
ホストルートに相対的なすべての API パスの URL プレフィックスを指定します。スラッシュ |
はい |
|
Instance label (インスタンス表示ラベル) |
API の表示ラベルを指定します。 |
いいえ |
同じ API の複数の管理インスタンスがある場合、各インスタンスを他のインスタンスと区別するための表示ラベルを追加します。 |
Advanced Options (詳細オプション) |
|||
Consumer endpoint (コンシューマーエンドポイント) |
コンシューマーが要求の送信に使用するプロキシアプリケーションのアドレスを指定します。 |
いいえ |
|
Client provider (クライアントプロバイダー) |
API のクライアントプロバイダーを指定します。 |
はい |
Anypoint Platform はデフォルトではクライアントプロバイダーとして機能します。外部クライアントプロバイダーを設定するには、「クライアントプロバイダー」を参照してください。 |
Request Timeout (要求タイムアウト) |
要求がタイムアウトするまでの期間を指定します。 |
いいえ |
|
Proxy Version (プロキシバージョン) |
エンドポイントに使用するプロキシのバージョンを指定します。 |
いいえ |
|
Service Name (サービス名) |
WSDL サービスの名前。 |
はい |
WSDL API でのみ使用できます。 |
Service Port (サービスポート) |
WSDL サービスのポート。 |
はい |
WSDL API でのみ使用できます。 |
Service Namespace (サービス名前空間) |
WSDL サービスの名前空間。 |
はい |
WSDL API でのみ使用できます。 |
Enable Console (コンソールを有効化) |
API 仕様を公開およびテストできるかどうかを指定します。 |
いいえ |
[Console Path (コンソールパス)] に別のパス ( |
Validations (検証) |
提供された仕様に対してインバウンド要求を検証するかどうかを指定します。 |
いいえ |
関連付けられた API 定義がある場合にのみ使用できます。Mule 3 以降でのみ使用できます。 |
厳格な検証 (省略可能) |
クエリパラメーターに対してインバウンド要求を検証するかどうかを指定します。 |
いいえ |
関連付けられた API 定義がある場合にのみ使用できます。Mule 3 以降でのみ使用できます+ |
User Domain (ユーザードメイン) |
API ゲートウェイドメインを使用するかどうかを指定します。 |
いいえ |
設定で以前にプロキシデプロイメント対象として [Hybrid (ハイブリッド)] を選択した場合は、必ずこのオプションを選択してください。Mule 3.8 以降の API ゲートウェイドメインをインストールする必要があります。 |
| 項目名 | 説明 | 必須 | 注意事項 |
|---|---|---|---|
Upstream URL (アップストリーム URL) |
プロキシまたは API にアクセスするための URL。 |
はい |
たとえば、Exchange の API アセットの URL を使用できます。 |
Outbound TLS (アウトバウンド TLS) |
アウトバウンドトラフィックを保護するための TLS コンテキストを指定します。 |
いいえ |
Mule 4 以降でのみ使用できます。コンテキストを表示できない場合は、適切な権限があることを確認してください。 |
生成されたプロキシに Mule 4.2.2 以降からリンクするには、domains フォルダーにコピーしたドメインファイルの名前を proxy-shared-domain.jar にする必要があります。 |
|
Mule 4.2.2 以降で API ゲートウェイドメインテンプレート 1.0.x を使用している場合は、生成されたプロキシに Mule からリンクするには、ドメインの Java アーカイブ (JAR) ファイルを修正する必要があります。
|
| Mule API Analytics は Flex Gateway API をサポートしていません。Flex Gateway Analytics については、Viewing Key Metrics in API Manager for Omni Gateway in Connected Modeを参照してください。 |
| API Analytics は、Hyperforce デプロイメントでは使用できません。 |
| オプション | 説明 |
|---|---|
apiIds |
クエリに含める API ID のカンマ区切りリスト。省略するか、 型: string |
apiVersionIds |
クエリに含める API バージョン ID のカンマ区切りリスト。
省略するか、 型: string |
duration |
レポートで返されるデータの対象の期間。数量を表す整数値と、単位を表す 1 文字のサフィックスで構成されます。 サフィックスは次のいずれかです。
1 週間を対象とするには、期間として 型: string |
fields |
レポートに含める項目。CSV 出力では必須、JSON 出力では省略可能です。
項目のリストはカンマまたはピリオドで区切ることができます。スペースには 型: string |
format |
返される値のシリアル化形式を決定します。 型: string |
maxResults |
返すイベントの最大数。デフォルト値は 型: integer |
startDate |
開始日時。 型: date |
endDate |
終了日時。 型: date |
| データ項目名 | 説明 |
|---|---|
Application (アプリケーション) |
受信 API 要求に関連付けられたクライアント ID。 |
Application Name (アプリケーション名) |
API 要求を実行したアプリケーションの名前 (要求と共にクライアント ID が渡された場合のみ使用可能)。 |
Browser (ブラウザー) |
受信 API 要求に関連付けられたブラウザー種別。 |
City (市区郡) |
API 要求の実行元の市区郡 (クライアントの IP アドレスによる推定)。 |
Client IP (クライアント IP) |
API 要求を実行したクライアントの IP アドレス。 |
Continent (大陸) |
API 要求の実行元の大陸 (クライアントの IP アドレスによる推定)。 |
Country (国) |
API 要求の実行元の国 (クライアントの IP アドレスによる推定)。 |
Hardware Platform (ハードウェアプラットフォーム) |
要求を実行したクライアントのハードウェア種別 (モバイル、タブレット、デスクトップなど)。 |
メッセージ ID |
メッセージ ID の値。 |
OS Family (OS ファミリー) |
クライアントの OS 種別: Mac OS X、iOS、Windows、Linux。 |
OS Major Version (OS メジャーバージョン) |
オペレーティングシステムのメジャーバージョン。 |
OS Minor Version (OS マイナーバージョン) |
オペレーティングシステムのマイナーバージョン。 |
OS Version (OS バージョン) |
オペレーティングシステムのバージョン。 |
Postal Code (郵便番号) |
API 要求の実行元の郵便番号 (クライアントの IP アドレスによる推定)。 |
Request Outcome (要求結果) |
要求が成功したか、結果としてポリシー違反になったかを示します。 |
Request Size (要求サイズ) |
受信クライアント要求のサイズ (バイト単位)。 |
Resource Path (リソースパス) |
クライアント要求のパス。 |
Response Size (応答サイズ) |
API 応答のサイズ (バイト単位)。以下の注意事項を参照してください。 |
Response Time (応答時間) |
API 要求の処理時間。 |
Status Code (状況コード) |
応答の HTTP 状況コード。 |
Timezone (タイムゾーン) |
API 要求の実行元のタイムゾーン (クライアントの IP アドレスによる推定)。 |
User Agent Name (ユーザーエージェント名) |
受信クライアント要求の完全なユーザーエージェント文字列。 |
User Agent Version (ユーザーエージェントバージョン) |
受信クライアント要求のユーザーエージェント文字列のバージョン。 |
Verb (動詞) |
API クライアント要求に関連付けられた REST 動詞 (GET、POST、PATCH など)。 |
Violated Policy Name (違反ポリシー名) |
API 要求により違反となったポリシー (ある場合) の名前。 |
| チャート | データの絞り込み方法 | 検索条件のクリア方法 |
|---|---|---|
Requests by Date (日付別要求数) |
チャートの領域をクリックしてドラッグし、その期間のみに絞り込みます。スライダー検索条件を適用したら、必要に応じて端をドラッグして調整できます。 |
絞り込まれた部分の領域の外側をクリックします。 |
Requests by Location (場所別要求数) |
1 つ以上の国をクリックし、それらの結果のみに絞り込みます。国にカーソルを置くと、国名と、選択した期間中にその国から受信した API 要求の総数を表示するツールヒントが表示されます。 |
国を再度クリックするとマップがリセットされます。 |
Requests by Application (アプリケーション別要求数) |
1 つ以上のアプリケーションの棒をクリックし、それらの結果のみに絞り込みます。アプリケーションのデータの棒にカーソルを置くと、アプリケーション名と、その期間中にそのアプリケーションから受信した合計要求数を表示するツールヒントが表示されます。 |
アプリケーションを再度クリックするとチャートがリセットされます。 |
Requests by Platform (プラットフォーム別要求数) |
1 つ以上のセグメントをクリックし、それらの結果のみに絞り込みます。セグメントにカーソルを置くと、アプリケーション名と、その期間中にそのアプリケーションから受信した合計要求数を表示するツールヒントが表示されます。 |
セグメントを再度クリックするとチャートがリセットされます。 |
| アイコン | チャートの種類 | チャートのオプション |
|---|---|---|
|
折れ線チャート |
Data Source (データソース)、Metric (メトリクス): メトリクス、Total (合計)、Data Interval (データ間隔): 期間 |
|
棒チャート |
Data Source (データソース)、Metric (メトリクス): メトリクス、Total (合計)、Group By (グループ化条件): カテゴリ |
|
積み上げチャート |
Data Source (データソース)、Metric (メトリクス): メトリクス、Total (合計)、Group By (グループ化基準): カテゴリ、Then By (第 2 基準): カテゴリ |
|
ドーナツチャート |
Data Source (データソース)、Metric (メトリクス): メトリクス、Total (合計)、Group By (グループ化条件): カテゴリ |
|
マップチャート |
Data Source (データソース)、Metric (メトリクス): メトリクス、Total (合計) |
| 目的 | デフォルトパス | 説明 |
|---|---|---|
トークンの検証 |
/validate |
トークンの有効性 (トークンの有効期限が切れていないか、トークンが失効していないか、トークンが偽物でないか) を検証するために使用します。複数の検証エンドポイントを定義し、それぞれで異なるスコープを適用できます。詳細は、「<Scopes>」を参照してください。 |
認証 |
/authorize |
スクリプト言語を使用するブラウザーでクライアントが実行されている場合や、クライアントが Web サーバーである場合にトークンを取得するために使用します。 |
アクセス |
/access_token |
クライアントが Mule OAuth 2.0 プロバイダーと同じエンティティによって所有されている場合や、クライアントが保護されたリソースのオーナーと同じエンティティである場合に使用します。 |
トークンの失効 |
/revoke |
[省略可能] 有効なトークンを失効させて、無効として表示します。 |
| プロパティ名 | 定義 |
|---|---|
|
キャッシュメカニズムをローカルで保持する必要があるかどうかを定義します。このプロパティが設定されていないか、解析できない場合、デフォルト値は |
|
各クライアントアプリケーションが OAuth サーバーによってキャッシュされる日数を表します。
この値には、任意の正の浮動小数点数を指定できます。デフォルト値は |
| 項目名 | 説明 | 必須 | 注意事項 |
|---|---|---|---|
Instance label (インスタンス表示ラベル) |
API の表示ラベルを指定します。 |
いいえ |
同じ API の複数の管理インスタンスがある場合、各インスタンスを他のインスタンスと区別するための表示ラベルを追加します。 |
Advanced Options (詳細オプション) |
|||
Consumer endpoint (コンシューマーエンドポイント) |
コンシューマーが要求の送信に使用するプロキシアプリケーションのアドレスを指定します。 |
いいえ |
|
Client provider (クライアントプロバイダー) |
API のクライアントプロバイダーを指定します。 |
はい |
Anypoint Platform はデフォルトではクライアントプロバイダーとして機能します。外部クライアントプロバイダーを設定するには、「クライアントプロバイダー」を参照してください。 |
| 項目名 | 説明 | 必須 | 注意事項 |
|---|---|---|---|
Protocol (プロトコル) |
検証に HTTP と HTTPS のどちらを使用するかを指定します。 |
はい |
HTTPS を選択する場合、インバウンドトラフィックの TLS コンテキストを指定します。 |
Inbound TLS (インバウンド TLS) |
インバウンドトラフィックを保護するための TLS コンテキストを指定します。 |
いいえ |
Mule 4 以降でのみ使用できます。コンテキストを表示できない場合は、適切な権限があることを確認してください。Mule 3 環境で HTTPS を有効にするには、「Mule 3x での HTTPS の有効化」を参照してください。 |
Port (ポート) |
表示されたポートが正しくない場合に使用する番号を指定します。 |
はい |
|
Base Path (ベースパス) |
ホストルートに相対的なすべての API パスの URL プレフィックスを指定します。スラッシュ |
はい |
|
Instance label (インスタンス表示ラベル) |
API の表示ラベルを指定します。 |
いいえ |
同じ API の複数の管理インスタンスがある場合、各インスタンスを他のインスタンスと区別するための表示ラベルを追加します。 |
Advanced Options (詳細オプション) |
|||
Consumer endpoint (コンシューマーエンドポイント) |
コンシューマーが要求の送信に使用するプロキシアプリケーションのアドレスを指定します。 |
いいえ |
|
Client provider (クライアントプロバイダー) |
API のクライアントプロバイダーを指定します。 |
はい |
Anypoint Platform はデフォルトではクライアントプロバイダーとして機能します。外部クライアントプロバイダーを設定するには、「クライアントプロバイダー」を参照してください。 |
Request Timeout (要求タイムアウト) |
要求がタイムアウトするまでの期間を指定します。 |
いいえ |
|
Proxy Version (プロキシバージョン) |
エンドポイントに使用するプロキシのバージョンを指定します。 |
いいえ |
|
Service Name (サービス名) |
WSDL サービスの名前。 |
はい |
WSDL API でのみ使用できます。 |
Service Port (サービスポート) |
WSDL サービスのポート。 |
はい |
WSDL API でのみ使用できます。 |
Service Namespace (サービス名前空間) |
WSDL サービスの名前空間。 |
はい |
WSDL API でのみ使用できます。 |
Enable Console (コンソールを有効化) |
API 仕様を公開およびテストできるかどうかを指定します。 |
いいえ |
[Console Path (コンソールパス)] に別のパス ( |
Validations (検証) |
提供された仕様に対してインバウンド要求を検証するかどうかを指定します。 |
いいえ |
関連付けられた API 定義がある場合にのみ使用できます。Mule 3 以降でのみ使用できます。 |
厳格な検証 (省略可能) |
クエリパラメーターに対してインバウンド要求を検証するかどうかを指定します。 |
いいえ |
関連付けられた API 定義がある場合にのみ使用できます。Mule 3 以降でのみ使用できます+ |
User Domain (ユーザードメイン) |
API ゲートウェイドメインを使用するかどうかを指定します。 |
いいえ |
設定で以前にプロキシデプロイメント対象として [Hybrid (ハイブリッド)] を選択した場合は、必ずこのオプションを選択してください。Mule 3.8 以降の API ゲートウェイドメインをインストールする必要があります。 |
| 項目名 | 説明 | 必須 | 注意事項 |
|---|---|---|---|
Upstream URL (アップストリーム URL) |
プロキシまたは API にアクセスするための URL。 |
いいえ |
たとえば、Exchange の API アセットの URL を使用できます。 |
| 項目名 | 説明 | 必須 | 注意事項 |
|---|---|---|---|
Upstream URL (アップストリーム URL) |
プロキシまたは API にアクセスするための URL。 |
はい |
たとえば、Exchange の API アセットの URL を使用できます。 |
Outbound TLS (アウトバウンド TLS) |
アウトバウンドトラフィックを保護するための TLS コンテキストを指定します。 |
いいえ |
Mule 4 以降でのみ使用できます。コンテキストを表示できない場合は、適切な権限があることを確認してください。 |
| この機能は、GovCloud 環境でのみ使用できます。他の環境で API アセットを作成する場合は、exchange::to-create-an-asset.adoc#create-an-api-assetを参照してください。 |
| このチュートリアルは Mule ゲートウェイおよび Service Mesh ランタイムを対象とします。Flex Gateway をランタイムとして使用する API にアラートを追加するには、「Flex Gateway の API アラートの追加」を参照してください。 |
|
[For at least (次の期間以上)] 項目と [consecutive period(s) of (連続する次の期間)] 項目に 1 ~ 999999999 の値を入力し、期間を スライディングウィンドウとして指定します。 |
| トークンを含める場所 | 例 | 注意事項 |
|---|---|---|
クエリパラメーター |
|
URI の一部として含めます |
認証ヘッダー |
|
ヘッダーはキーと値のペアで構成されます。
|
| OAuth トークン適用ポリシーにより保護されたリソースを RAML/OAS 定義で宣言することは、そのポリシーが実際に適用されることを意味するものではありません。 |
| RAML 定義で定義される認証許可種別 | OAuth プロバイダーポリシーで有効化する同等の認証許可種別 | 埋め込み APIkit コンソールのサポート対象 |
|---|---|---|
|
暗黙的 |
はい |
|
クライアントログイン情報 |
いいえ |
|
リソースオーナーのパスワードログイン情報 |
いいえ |
|
認証コード |
はい |
| Anypoint API Manager では、OpenAPI 仕様 (OAS) 3.0 はサポートされていますが、コールバック機能はサポートされていません。この問題を回避するには、Mule Runtime Engine ドメインの外部でコールバックを処理するか、コールバックを使用しない OAS 3.0 仕様を使用します。 |
| 項目名 | 説明 | 必須 | 注意事項 |
|---|---|---|---|
Protocol (プロトコル) |
検証に HTTP と HTTPS のどちらを使用するかを指定します。 |
はい |
HTTPS を選択する場合、インバウンドトラフィックの TLS コンテキストを指定します。 |
Inbound TLS (インバウンド TLS) |
インバウンドトラフィックを保護するための TLS コンテキストを指定します。 |
いいえ |
Mule 4 以降でのみ使用できます。コンテキストを表示できない場合は、適切な権限があることを確認してください。Mule 3 環境で HTTPS を有効にするには、「Mule 3x での HTTPS の有効化」を参照してください。 |
Port (ポート) |
表示されたポートが正しくない場合に使用する番号を指定します。 |
はい |
|
Base Path (ベースパス) |
ホストルートに相対的なすべての API パスの URL プレフィックスを指定します。スラッシュ |
はい |
|
Instance label (インスタンス表示ラベル) |
API の表示ラベルを指定します。 |
いいえ |
同じ API の複数の管理インスタンスがある場合、各インスタンスを他のインスタンスと区別するための表示ラベルを追加します。 |
Advanced Options (詳細オプション) |
|||
Consumer endpoint (コンシューマーエンドポイント) |
コンシューマーが要求の送信に使用するプロキシアプリケーションのアドレスを指定します。 |
いいえ |
|
Client provider (クライアントプロバイダー) |
API のクライアントプロバイダーを指定します。 |
はい |
Anypoint Platform はデフォルトではクライアントプロバイダーとして機能します。外部クライアントプロバイダーを設定するには、「クライアントプロバイダー」を参照してください。 |
Request Timeout (要求タイムアウト) |
要求がタイムアウトするまでの期間を指定します。 |
いいえ |
|
Proxy Version (プロキシバージョン) |
エンドポイントに使用するプロキシのバージョンを指定します。 |
いいえ |
|
Service Name (サービス名) |
WSDL サービスの名前。 |
はい |
WSDL API でのみ使用できます。 |
Service Port (サービスポート) |
WSDL サービスのポート。 |
はい |
WSDL API でのみ使用できます。 |
Service Namespace (サービス名前空間) |
WSDL サービスの名前空間。 |
はい |
WSDL API でのみ使用できます。 |
Enable Console (コンソールを有効化) |
API 仕様を公開およびテストできるかどうかを指定します。 |
いいえ |
[Console Path (コンソールパス)] に別のパス ( |
Validations (検証) |
提供された仕様に対してインバウンド要求を検証するかどうかを指定します。 |
いいえ |
関連付けられた API 定義がある場合にのみ使用できます。Mule 3 以降でのみ使用できます。 |
厳格な検証 (省略可能) |
クエリパラメーターに対してインバウンド要求を検証するかどうかを指定します。 |
いいえ |
関連付けられた API 定義がある場合にのみ使用できます。Mule 3 以降でのみ使用できます+ |
User Domain (ユーザードメイン) |
API ゲートウェイドメインを使用するかどうかを指定します。 |
いいえ |
設定で以前にプロキシデプロイメント対象として [Hybrid (ハイブリッド)] を選択した場合は、必ずこのオプションを選択してください。Mule 3.8 以降の API ゲートウェイドメインをインストールする必要があります。 |
| 項目名 | 説明 | 必須 | 注意事項 |
|---|---|---|---|
Upstream URL (アップストリーム URL) |
プロキシまたは API にアクセスするための URL。 |
はい |
たとえば、Exchange の API アセットの URL を使用できます。 |
Outbound TLS (アウトバウンド TLS) |
アウトバウンドトラフィックを保護するための TLS コンテキストを指定します。 |
いいえ |
Mule 4 以降でのみ使用できます。コンテキストを表示できない場合は、適切な権限があることを確認してください。 |
| ポリシー | バージョン |
|---|---|
レート制限 - SLA ベース |
v1.1.2 以降 |
Mule OAuth プロバイダーを使用する OAuth 2.0 アクセストークン適用 |
v1.1.3 以降 |
OpenAM アクセストークン適用 |
v1.1.3 以降 |
OpenID Connect アクセストークン適用 |
v1.1.3 以降 |
PingFederate アクセストークン適用 |
v1.1.3 以降 |
クライアント ID 適用 |
v1.1.3 以降 |
| 属性 | 説明 | 必須かどうか |
|---|---|---|
|
検証する属性を抽出する DataWeave 式。デフォルト値: #[attributes] |
いいえ |
|
検証するペイロードを抽出する DataWeave 式。デフォルト値: #[payload] |
いいえ |
|
REST バリデーターの設定。 |
はい |
| 属性 | 説明 | 必須かどうか |
|---|---|---|
|
設定の一意の識別子。 |
はい |
|
2.0.0 以降のバージョンの REST バリデーターを使用している場合、 |
はい |
|
要求の検証に使用されるパーサー。
|
いいえ |
|
デプロイ済みアプリケーションの URI を使用して、仕様の 2.0.0 以降のバージョンの REST バリデーターを使用している場合、 |
いいえ |
|
要求のすべてのクエリパラメーターが仕様ファイルで定義されているかどうかを検証します。一部のパラメーターが指定されていない場合、検証は失敗します。デフォルト値は |
いいえ |
|
仕様で定義されているすべての必須ヘッダーが要求で定義されているかどうかを検証します。一部のパラメーターが指定されていない場合、検証は失敗します。デフォルト値は |
いいえ |
attributesDeserializingStrategies` |
カンマで区切られた値の配列が含まれる HTTP ヘッダーの解析を許可します。 |
いいえ |
| REST バリデーターバージョン | ApiKit REST Module バージョン |
|---|---|
2.2.4 |
1.9.0 |
2.2.3 |
1.8.3 |
2.2.2 |
1.7.0 |
2.2.1 |
1.5.3 |
2.2.0 |
1.4.2 |
2.1.3 |
1.3.17 |
2.1.2 |
1.3.11 |
2.1.1 |
1.3.5 |
2.1.0 |
1.3.5 |
2.0.0 |
1.2.0 |
1.2.0 |
1.1.16 |
1.1.1 |
1.1.1 |
| Anypoint Platform に API を追加したら、Anypoint Service Mesh クライアントを使用して API をサービスにバインドする必要があります。詳細は、「Anypoint Service Mesh の設定方法」を参照してください。 |
| 項目名 | 説明 | 必須 | 注意事項 |
|---|---|---|---|
Instance label (インスタンス表示ラベル) |
API の表示ラベルを指定します。 |
いいえ |
同じ API の複数の管理インスタンスがある場合、各インスタンスを他のインスタンスと区別するための表示ラベルを追加します。 |
Advanced Options (詳細オプション) |
|||
Consumer endpoint (コンシューマーエンドポイント) |
コンシューマーが要求の送信に使用するプロキシアプリケーションのアドレスを指定します。 |
いいえ |
|
Client provider (クライアントプロバイダー) |
API のクライアントプロバイダーを指定します。 |
はい |
Anypoint Platform はデフォルトではクライアントプロバイダーとして機能します。外部クライアントプロバイダーを設定するには、「クライアントプロバイダー」を参照してください。 |
| 項目名 | 説明 | 必須 | 注意事項 |
|---|---|---|---|
Upstream URL (アップストリーム URL) |
プロキシまたは API にアクセスするための URL。 |
いいえ |
たとえば、Exchange の API アセットの URL を使用できます。 |
| 項目名 | 説明 | 必須 | 注意事項 |
|---|---|---|---|
Protocol (プロトコル) |
検証に HTTP と HTTPS のどちらを使用するかを指定します。 |
はい |
HTTPS を選択する場合、インバウンドトラフィックの TLS コンテキストを指定します。 |
Inbound TLS (インバウンド TLS) |
インバウンドトラフィックを保護するための TLS コンテキストを指定します。 |
いいえ |
Mule 4 以降でのみ使用できます。コンテキストを表示できない場合は、適切な権限があることを確認してください。Mule 3 環境で HTTPS を有効にするには、「Mule 3x での HTTPS の有効化」を参照してください。 |
Port (ポート) |
表示されたポートが正しくない場合に使用する番号を指定します。 |
はい |
|
Base Path (ベースパス) |
ホストルートに相対的なすべての API パスの URL プレフィックスを指定します。スラッシュ |
はい |
|
Instance label (インスタンス表示ラベル) |
API の表示ラベルを指定します。 |
いいえ |
同じ API の複数の管理インスタンスがある場合、各インスタンスを他のインスタンスと区別するための表示ラベルを追加します。 |
Advanced Options (詳細オプション) |
|||
Consumer endpoint (コンシューマーエンドポイント) |
コンシューマーが要求の送信に使用するプロキシアプリケーションのアドレスを指定します。 |
いいえ |
|
Client provider (クライアントプロバイダー) |
API のクライアントプロバイダーを指定します。 |
はい |
Anypoint Platform はデフォルトではクライアントプロバイダーとして機能します。外部クライアントプロバイダーを設定するには、「クライアントプロバイダー」を参照してください。 |
Request Timeout (要求タイムアウト) |
要求がタイムアウトするまでの期間を指定します。 |
いいえ |
|
Proxy Version (プロキシバージョン) |
エンドポイントに使用するプロキシのバージョンを指定します。 |
いいえ |
|
Service Name (サービス名) |
WSDL サービスの名前。 |
はい |
WSDL API でのみ使用できます。 |
Service Port (サービスポート) |
WSDL サービスのポート。 |
はい |
WSDL API でのみ使用できます。 |
Service Namespace (サービス名前空間) |
WSDL サービスの名前空間。 |
はい |
WSDL API でのみ使用できます。 |
Enable Console (コンソールを有効化) |
API 仕様を公開およびテストできるかどうかを指定します。 |
いいえ |
[Console Path (コンソールパス)] に別のパス ( |
Validations (検証) |
提供された仕様に対してインバウンド要求を検証するかどうかを指定します。 |
いいえ |
関連付けられた API 定義がある場合にのみ使用できます。Mule 3 以降でのみ使用できます。 |
厳格な検証 (省略可能) |
クエリパラメーターに対してインバウンド要求を検証するかどうかを指定します。 |
いいえ |
関連付けられた API 定義がある場合にのみ使用できます。Mule 3 以降でのみ使用できます+ |
User Domain (ユーザードメイン) |
API ゲートウェイドメインを使用するかどうかを指定します。 |
いいえ |
設定で以前にプロキシデプロイメント対象として [Hybrid (ハイブリッド)] を選択した場合は、必ずこのオプションを選択してください。Mule 3.8 以降の API ゲートウェイドメインをインストールする必要があります。 |
| 項目名 | 説明 | 必須 | 注意事項 |
|---|---|---|---|
Upstream URL (アップストリーム URL) |
プロキシまたは API にアクセスするための URL。 |
はい |
たとえば、Exchange の API アセットの URL を使用できます。 |
Outbound TLS (アウトバウンド TLS) |
アウトバウンドトラフィックを保護するための TLS コンテキストを指定します。 |
いいえ |
Mule 4 以降でのみ使用できます。コンテキストを表示できない場合は、適切な権限があることを確認してください。 |
| API Monitoring の代わりに API Manager で従来の Analytics ベースの API アラートをすでに使用しているお客様は、2024 年 11 月 30 日まで引き続きこの機能にアクセスできます。この機能は、新規クライアントでは使用できません。 |
| API アラートは、Hyperforce デプロイメントでは使用できません。 |
| アクション | 受信者 | 説明 |
|---|---|---|
コントラクトが承認された |
クライアントアプリケーションオーナー |
要求アクセスが承認されたことがユーザーに通知されます。 |
コントラクトが自動承認された |
組織のシステム管理者、環境管理者、コントラクトマネージャー |
要求アクセスが自動承認されたことがユーザーに通知されます。 |
コントラクトが保留中 |
組織のシステム管理者、環境管理者、コントラクトマネージャー |
要求アクセスが保留中であることがユーザーに通知されます。 |
保留中のコントラクトが拒否された |
クライアントアプリケーションオーナー |
要求アクセスが拒否されたことがユーザーに通知されます。 |
失効済みのコントラクトが復元された |
クライアントアプリケーションオーナー |
要求アクセスが復元されたことがユーザーに通知されます。 |
承認済みのコントラクトが失効した |
クライアントアプリケーションオーナー |
要求アクセスが失効したことがユーザーに通知されます。 |
コントラクト層が変更された |
クライアントアプリケーションオーナー |
コントラクト層が変更されたことがユーザーに通知されます。 |
要求されたコントラクト層の変更が承認された |
クライアントアプリケーションオーナー |
要求された層の変更が承認されたことがユーザーに通知されます。 |
要求されたコントラクト層の変更が拒否された |
クライアントアプリケーションオーナー |
要求された層の変更が拒否されたことがユーザーに通知されます。 |
コントラクト層の変更が要求された |
組織のシステム管理者、環境管理者、コントラクトマネージャー |
コントラクト層の変更のレビューが保留中であることがユーザーに通知されます。 |
| アクション | 受信者 | 説明 |
|---|---|---|
コントラクトが承認された |
クライアントアプリケーションオーナー |
要求アクセスが承認されたことがユーザーに通知されます。 |
コントラクトが自動承認された |
グループ管理者 |
要求アクセスが自動承認されたことがユーザーに通知されます。 |
承認済みのコントラクトが失効した |
クライアントアプリケーションオーナー |
要求アクセスが失効したことがユーザーに通知されます。 |
失効済みのコントラクトが復元された |
クライアントアプリケーションオーナー |
要求アクセスが復元されたことがユーザーに通知されます。 |
保留中のコントラクトが拒否された |
クライアントアプリケーションオーナー |
要求アクセスが拒否されたことがユーザーに通知されます。 |
コントラクトが保留中 |
グループ管理者 |
要求アクセスが保留中であることがユーザーに通知されます。 |
コントラクト層が変更された |
クライアントアプリケーションオーナー |
コントラクト層の変更のレビューが保留中であることがユーザーに通知されます。 |
要求されたコントラクト層の変更が承認された |
クライアントアプリケーションオーナー |
要求された層の変更が承認されたことがユーザーに通知されます。 |
要求されたコントラクト層の変更が拒否された |
クライアントアプリケーションオーナー |
要求された層の変更が拒否されたことがユーザーに通知されます。 |
コントラクト層の変更が要求された |
グループ管理者 |
コントラクト層の変更のレビューが保留中であることがユーザーに通知されます。 |
|
コントラクトアラートは |
| クライアントプロバイダーが内部 API に合わせて設定されている場合でも、Anypoint Platform と通信できるように、公開インターネットからもアクセス可能である必要があります。 |
| タスク | ロール | 実行する場所 | 注意事項 |
|---|---|---|---|
デフォルトを含む複数の IdP を環境に割り当てる。 |
Business Group Administrator (ビジネスグループ管理者) |
アクセス管理 |
複数の IdP を使用することで、API Manager での API 設定で IdP を選択できるようになりますので、複数のチームが同じ環境を使用して API を構築していて、それぞれが別々の IdP を使用したい場合に便利です。また、内部コンシューマーと外部コンシューマー向けに別々の API インスタンスを作成していて、コンシューマー別に異なる IdP が必要なユースケースでも便利です。 |
IdP 設定を変更する前に、API コンシューマーへの中断が発生する可能性に関する通知を受け取る。 |
Business Group Administrator (ビジネスグループ管理者) |
アクセス管理 |
なし |
クライアント管理者ページにおいて、アプリケーションが属するクライアントプロバイダーの確認で、同じ名前の異なるアプリケーションを区別できるようにする。 |
API Manager 管理者 |
アクセス管理 |
なし |
ビジネスグループ管理者によって設定されたデフォルトの IdP に自動的にマップするように API Manager で API を設定する。別の IdP が使用できる場合は、オーナーが変更できるようにする。 |
API オーナー |
API Manager |
なし |
1 つの環境から別の環境に API を昇格またはインポートするときに、対象環境から IdP を指定します。 |
API オーナー |
API Manager |
ターゲット環境で IdP が 1 つ (デフォルト) しか存在しない場合は、自動的に API に割り当てられます。 |
特定の環境に存在する API インスタンスに基づいて API へのアクセスを要求する。 |
アプリケーションユーザー |
Exchange |
アクセスを要求する API を選択する場合は、最初にアクセスを要求する API インスタンスを選択する必要があります。API インスタンスは、環境に基づいて絞り込まれます。 |
| 1 | [App acts on its own behalf (client credentials) (アプリケーションが自身ために行動する (クライアントログイン情報))] 種別 |
| 2 | [Application Creator (アプリケーション作成者)] スコープを追加するための [Add Scopes (スコープを追加)] ボタン |
| 権限 | 説明 | 注意事項 | ||
|---|---|---|---|---|
API プロキシのデプロイ |
API プロキシをデプロイまたは再デプロイします。 |
Runtime Manager とハイブリッドのアクセス権が必要です。このロールでは、API Manager からのデプロイメントアクセスが有効になりますが、Runtime Manager またはハイブリッドの連動関係のため、デプロイメントの成功は保証できません。 |
||
アラートの管理 |
アラートを作成、編集、および削除します。 |
|||
API 設定の管理 |
Exchange から API をインポートします。 |
この権限を持つユーザーは、API を別の環境に昇格したり、API の設定を編集したり、API を削除したりすることもできます。
|
||
コントラクトの管理 |
コントラクトのデプロイ、拒否、失効を行います。 |
また、この権限は層を超えてユーザーに付与されます。 |
||
ポリシーの管理 |
ポリシーの作成、編集、削除、有効化、無効化、並び替えを行います。 |
|||
アラートの表示 |
アラートをリストしたり、アラートの設定の概要を表示したりします。 |
|||
API 設定の表示 |
API をリストしたり、表示したりします。 |
API をリストしたり、API の設定の概要を表示したり、プロキシをダウンロードしたりします。
|
||
コントラクトの表示 |
コントラクトとその設定を表示します。 |
SLA 層とそれらの設定をリストすることもできます。 |
||
ポリシーの表示 |
ポリシーのリストを表示したり、ポリシーの設定を表示したりします。 |
|
次の API Manager 1.x ロールは API Manager 2.x と互換性がありません。
|
|
API Manager では、設計環境への切り替えはできません。 |