# mulesoft API コミュニティマネージャー (api-community-manager) - Full Documentation # \[Request Access (アクセス権の要求)\] ボタン設定がない パブリッシュ済みの API バージョンに ​**\[Request access (アクセス権の要求)\]**​ ボタンが表示されない場合、次の手順に従います。 1. API Manager で API バージョンが管理されていることを確認します。 2. 管理されていない場合、​**\[Import from Exchange (Exchange からインポート)\]**​ をクリックします。 3. API バージョンに少なくとも 1 つのエンドポイントが定義されていることを確認します。 4. エンドポイントに表示ラベルを付けます。 5. この表示ラベルはコミュニティに表示されます。 6. その API バージョンのエンドポイントの少なくとも 1 つが Exchange で公開されていることを確認します。 コミュニティビルダーで、​[\[API Access Requester (API アクセスリクエスター)](https://docs.mulesoft.com/jp/api-community-manager/acm-lightning-components#api-access-requester)\]​ Lightning コンポーネントの対象オーディエンスを確認します。\[API Access Requester (API アクセスリクエスター)\] をすべてのメンバーに表示するには、それがどのオーディエンスにも割り当てられていないことを確認します。特定のオーディエンスのみに表示するには、それが適切なオーディエンスに割り当てられていることを確認し、そのオーディエンスのメンバーであるアカウントにログインしてページを表示することで確認します。 # 「Unauthorized endpoint (未承認エンドポイント)」エラー コンソールから実際のエンドポイントを呼び出したときに​**「Unauthorized endpoint (未承認エンドポイント)」**​エラーが表示される場合は、次の手順に従います。 1. Salesforce の \[設定\] を開きます。 2. コミュニティのコンテンツセキュリティポリシー (CSP) 信頼済みサイトリストを開きます。 3. リストにエンドポイントサイトドメインが含まれていることを確認します。 コンソールはユーザーのブラウザーで動作し、信頼済みエンドポイントサイトのみを呼び出すことができます。 # 1 つの API バージョンのデータが不正確か欠落している 1 つの API バージョンに不正確または欠落したデータが含まれるドキュメントやコンソールコンポーネントがある場合は、次の手順に従います。 1. API コミュニティマネージャーコントロールパネルを開きます。 2. API バージョンを編集します。 3. **\[View asset in Exchange (Exchange でアセットを表示)\]**​ をクリックします。 4. API コミュニティマネージャーの API バージョンが Exchange の正しい API バージョンを参照していることを確認します。 5. Exchange の API バージョンはドラフトモードではなくパブリッシュ済みであることを確認します。 # API Community Manager Release Notes Use Anypoint API Community Manager to build and operate communities around your APIs for developers and partners, both inside and outside of your organization, who write applications that use your APIs. The following release notes are provided for API Community Manager: - [Anypoint API Community Manager Release Notes](https://docs.mulesoft.com/jp/release-notes/api-community-manager/api-community-manager-release-notes) ## [](#see-also)See Also - [API コミュニティマネージャー](https://docs.mulesoft.com/jp/api-community-manager/) - [Known Issues](https://help.salesforce.com/s/issues) # API Console (API コンソール) 対話型の API Console (API コンソール) コンポーネントには REST API とメソッドの情報が表示され、ユーザーが要求を送信してメソッドをテストできます。 エンドポイントはアルファベット順に表示されます。 コンソールコンポーネントには、API Console (API コンソール)、API Console Documentation (API コンソールドキュメント)、API Console Instances (API コンソールインスタンス)、API Console Navigation (API コンソールナビゲーション)、API Console Request Panel (API コンソールリクエストパネル) が含まれます。コミュニティビルダーで、同じページに複数のコンソールコンポーネントを追加できます。コンソールコンポーネントへの変更は、同じ API を表示するそのページの他のすべてのコンソールコンポーネントに表示されます。たとえば、API Console (API コンソール) で ​**\[Summary (概要)\]**​ タブを選択すると、同じ API を表示する同じページのすべての API Console (API コンソール) で ​**\[Summary (概要)\]**​ タブが選択されます。 このコンポーネントには、​[Anypoint Exchange](https://docs.mulesoft.com/jp/exchange/)​ からの公開 API インスタンスとドキュメントが表示されます。 API の仕様に OAuth 2.0 セキュリティが含まれている場合、ユーザーは ​**\[Credentials source (ログイン情報の取得源)\]**​ リストでクライアントアプリケーションを選択してクライアント ID とクライアントシークレットを自動的に入力するか、リストで ​**\[Custom credentials (カスタムログイン情報)\]**​ を選択してクライアント ID とクライアントシークレットを手動で入力します。 ![ログイン情報の取得源](/mulesoft/current/ja-jp/api-community-manager/_images/credentials-source.png) デフォルトでは、API コンソールは 2 メガバイト以下の要求をブラウザーから Salesforce Experience Cloud を介して API に送信します。サイズ制限なしで要求を許可する API インスタンスにブラウザーから直接要求を送信するには、​**\[設定\]**​ > ​**\[カスタムメタデータ型\]**​ > ​**\[ACM API Console Configuration Metadata (ACM API コンソール設定メタデータ)\]**​ > ​**\[ACM API Console Configuration Metadata (ACM API コンソール設定メタデータ) を管理\]**​ > ​**\[ACM API Console Configuration (ACM API コンソール設定)\]**​ > ​**\[編集\]**​ を開き、​**\[Browser Requests Enabled (ブラウザー要求有効)\]**​ を選択します。この設定は、コミュニティ内のすべての API インスタンスに適用され、モッキングサービスには影響しません。 API コンソールの次のパラメーターの値を指定できます。 **API**​ 表示する API を指定します。 **Show Documentation Pages (ドキュメントページを表示)**​ API のドキュメントページを表示します。 **Expand endpoints on start (開始時にエンドポイントを拡張)**​ ページの読み込み時に API エンドポイントのドキュメントを拡張します。 **Enable resource filtering (リソースの絞り込みを有効化)**​ ユーザーが API リソースを絞り込み、検索語に一致するリソースのみを表示できるように、ナビゲーションパネルに検索バーを表示します。 **Show endpoints toggle button (エンドポイント切り替えボタンを表示)**​ すべてのエンドポイントを展開または折りたたむためのボタンをナビゲーションパネルに表示します。 **Remove overview items from navigation (ナビゲーションから概要項目を削除)**​ 概要リンクを削除し、ユーザーがエンドポイント名をクリックしたときに概要を表示します。 **Enable expandable request panel (展開可能な要求パネルを有効化)**​ パネルの端にある矢印をクリックすることで、要求パネルを展開および折りたたみできるようにします。 **Link Hover Color (フロート表示リンクの色)**​ フロート表示リンクの色を指定します。 **Button Text Color (ボタンテキスト色) (省略可能)**​ ボタンテキストの色を指定します。 **Button Hover Text Color (ボタンのフロート表示テキストの色) (省略可能)**​ ボタンのフロート表示テキストの色を指定します。デフォルトはボタンのテキスト色です。 **Headline Font Family (見出しフォントファミリー) (省略可能)**​ API コンソールの見出しのフォントファミリーを指定します。 **Error Color (エラー色) (省略可能)**​ エラーメッセージの色を指定します。 **Method Label Get Background Color (GET メソッド表示ラベルの背景色)**​ GET メソッド表示ラベルの背景色を指定します。 **Method Label Get Color (GET メソッド表示ラベルの色)**​ GET メソッド表示ラベルの色を指定します。 **Method Label Post Background Color (POST メソッド表示ラベルの背景色)**​ POST メソッド表示ラベルの背景色を指定します。 **Method Label Post Color (POST メソッド表示ラベルの色)**​ POST メソッド表示ラベルの色を指定します。 **Method Label Put Background Color (PUT メソッド表示ラベルの背景色)**​ PUT メソッド表示ラベルの背景色を指定します。 **Method Label Put Color (PUT メソッド表示ラベルの色)**​ PUT メソッド表示ラベルの色を指定します。 **Method Label Delete Background Color (DELETE メソッド表示ラベルの背景色)**​ DELETE メソッド表示ラベルの背景色を指定します。 **Method Label Delete Color (DELETE メソッド表示ラベルの色)**​ DELETE メソッド表示ラベルの色を指定します。 **Method Label Patch Background Color (PATCH メソッド表示ラベルの背景色)**​ PATCH メソッド表示ラベルの背景色を指定します。 **Method Label Patch Color (PATCH メソッド表示ラベルの色)**​ PATCH メソッド表示ラベルの色を指定します。 **Method Label Options Background Color (OPTIONS メソッド表示ラベルの背景色)**​ OPTIONS メソッド表示ラベルの背景色を指定します。 **Method Label Options Color (OPTIONS メソッド表示ラベルの色)**​ OPTIONS メソッド表示ラベルの色を指定します。 **Method Label Head Background Color (HEAD メソッド表示ラベルの背景色)**​ HEAD メソッド表示ラベルの背景色を指定します。 **Method Label Head Color (HEAD メソッド表示ラベルの色)**​ HEAD メソッド表示ラベルの色を指定します。 **\[API Console (API コンソール)\]**​ ナビゲーション項目 (API エンドポイントや API メソッドなど) の名前が長い場合、2 行目に折り返されます。デフォルトでは、​`word-break`​ CSS プロパティの値が ​`break-word`​ に設定されているため、単語の末尾で改行されます。改行の動作を変更する手順は、次のとおりです。 1. API コミュニティマネージャーコントロールパネルで ​**\[Community Builder (コミュニティビルダー)\]**​ > ​**\[設定\]**​ > ​**\[詳細\]**​ をクリックします。 2. **\[ヘッドマークアップ\]**​ セクションで、​**\[ヘッドマークアップを編集\]**​ をクリックします。 3. 次のコードを挿入します。 ```html ``` 4. 必要に応じて、​`api-navigation`​ を ​`api-navigation`​ コンポーネントが含まれるセレクターに置き換えます。 5. 必要に応じて、​`break-word`​ を ​`word-break`​ CSS プロパティの有効な値に置き換えます。 このコンポーネントのエンドポイントまたは種類に直接リンクするには、URL クエリパラメーター ​`method`​、​`path`​、​`type`​ を設定します。​`method`​ は小文字にする必要があります。​`type`​ は大文字と小文字が区別されます。​`method`​ や ​`path`​ が定義されていて API 定義に存在する場合、​`type`​ パラメーターに関係なく、そこでナビゲーションが開きます。​`method`​ または ​`path`​ が定義されておらず、​`type`​ が定義されていて API 定義に存在する場合、指定した ​`type`​ でナビゲーションが開きます。例: - `communityapi/a003D000001pQpjQAE/basicapi?method=get&path=/users/{id}` - `communityapi/a003D000001pQpjQAE/basicapi?type=Users` ## [](#api-console-documentation-api-コンソールドキュメント)API Console Documentation (API コンソールドキュメント) API Console Documentation (API コンソールドキュメント) コンポーネントは、​[Anypoint Exchange](https://docs.mulesoft.com/jp/exchange/)​ からの API に関するドキュメントを表示します。 API Console Documentation (API コンソールドキュメント) の次のパラメーターの値を指定できます。 **API**​ 表示する API を指定します。 **Show Documentation Pages (ドキュメントページを表示)**​ API ドキュメントページを表示します。 **Method Label Get Background Color (GET メソッド表示ラベルの背景色)**​ GET メソッド表示ラベルの背景色を指定します。 **Method Label Get Color (GET メソッド表示ラベルの色)**​ GET メソッド表示ラベルの色を指定します。 **Method Label Post Background Color (POST メソッド表示ラベルの背景色)**​ POST メソッド表示ラベルの背景色を指定します。 **Method Label Post Color (POST メソッド表示ラベルの色)**​ POST メソッド表示ラベルの色を指定します。 **Method Label Put Background Color (PUT メソッド表示ラベルの背景色)**​ PUT メソッド表示ラベルの背景色を指定します。 **Method Label Put Color (PUT メソッド表示ラベルの色)**​ PUT メソッド表示ラベルの色を指定します。 **Method Label Delete Background Color (DELETE メソッド表示ラベルの背景色)**​ DELETE メソッド表示ラベルの背景色を指定します。 **Method Label Delete Color (DELETE メソッド表示ラベルの色)**​ DELETE メソッド表示ラベルの色を指定します。 **Method Label Patch Background Color (PATCH メソッド表示ラベルの背景色)**​ PATCH メソッド表示ラベルの背景色を指定します。 **Method Label Patch Color (PATCH メソッド表示ラベルの色)**​ PATCH メソッド表示ラベルの色を指定します。 **Method Label Options Background Color (OPTIONS メソッド表示ラベルの背景色)**​ OPTIONS メソッド表示ラベルの背景色を指定します。 **Method Label Options Color (OPTIONS メソッド表示ラベルの色)**​ OPTIONS メソッド表示ラベルの色を指定します。 **Method Label Head Background Color (HEAD メソッド表示ラベルの背景色)**​ HEAD メソッド表示ラベルの背景色を指定します。 **Method Label Head Color (HEAD メソッド表示ラベルの色)**​ HEAD メソッド表示ラベルの色を指定します。 **Headline Font Family (見出しフォントファミリー) (省略可能)**​ API コンソールの見出しのフォントファミリーを指定します。 ## [](#api-console-instances-api-コンソールインスタンス)API Console Instances (API コンソールインスタンス) API Console Instances (API コンソールインスタンス) コンポーネントは、エンドポイントとも呼ばれる API の公開インスタンスのリストを表示します。 このコンポーネントには、​[Anypoint API Manager](https://docs.mulesoft.com/jp/api-manager/latest/)​ からの公開 API インスタンスが表示されます。 API Console Instances (API コンソールインスタンス) の次のパラメーターの値を指定できます。 **API**​ インスタンスを表示する API を指定します。 ## [](#api-console-navigation-api-コンソールナビゲーション)API Console Navigation (API コンソールナビゲーション) API Console Navigation (API コンソールナビゲーション) コンポーネントは、API コンソールコンポーネントのナビゲーションを表示します。 このコンポーネントには、​[Anypoint Exchange](https://docs.mulesoft.com/jp/exchange/)​ からの公開 API インスタンスとドキュメントが表示されます。 API Console Navigation (API コンソールナビゲーション) の次のパラメーターの値を指定できます。 **API**​ 表示する API を指定します。 **Show Documentation Pages (ドキュメントページを表示)**​ API のドキュメントページを表示します。 **Method Label Get Background Color (GET メソッド表示ラベルの背景色)**​ GET メソッド表示ラベルの背景色を指定します。 **Method Label Get Color (GET メソッド表示ラベルの色)**​ GET メソッド表示ラベルの色を指定します。 **Method Label Post Background Color (POST メソッド表示ラベルの背景色)**​ POST メソッド表示ラベルの背景色を指定します。 **Method Label Post Color (POST メソッド表示ラベルの色)**​ POST メソッド表示ラベルの色を指定します。 **Method Label Put Background Color (PUT メソッド表示ラベルの背景色)**​ PUT メソッド表示ラベルの背景色を指定します。 **Method Label Put Color (PUT メソッド表示ラベルの色)**​ PUT メソッド表示ラベルの色を指定します。 **Method Label Delete Background Color (DELETE メソッド表示ラベルの背景色)**​ DELETE メソッド表示ラベルの背景色を指定します。 **Method Label Delete Color (DELETE メソッド表示ラベルの色)**​ DELETE メソッド表示ラベルの色を指定します。 **Method Label Patch Background Color (PATCH メソッド表示ラベルの背景色)**​ PATCH メソッド表示ラベルの背景色を指定します。 **Method Label Patch Color (PATCH メソッド表示ラベルの色)**​ PATCH メソッド表示ラベルの色を指定します。 **Method Label Options Background Color (OPTIONS メソッド表示ラベルの背景色)**​ OPTIONS メソッド表示ラベルの背景色を指定します。 **Method Label Options Color (OPTIONS メソッド表示ラベルの色)**​ OPTIONS メソッド表示ラベルの色を指定します。 **Method Label Head Background Color (HEAD メソッド表示ラベルの背景色)**​ HEAD メソッド表示ラベルの背景色を指定します。 **Method Label Head Color (HEAD メソッド表示ラベルの色)**​ HEAD メソッド表示ラベルの色を指定します。 ## [](#api-console-request-panel-api-コンソールリクエストパネル)API Console Request Panel (API コンソールリクエストパネル) API Console Request Panel (API コンソールリクエストパネル) コンポーネントは、ユーザーがリクエストを送信して API をテストできるパネルを表示します。 このコンポーネントには、​[Anypoint API Manager](https://docs.mulesoft.com/jp/api-manager/latest/)​ からの公開および管理 API インスタンスが表示されます。 API Console Request Panel (API コンソールリクエストパネル) の次のパラメーターの値を指定できます。 **API**​ 表示する API を指定します。 **Show Documentation Pages (ドキュメントページを表示)**​ API のドキュメントページを表示します。 **Method Label Get Background Color (GET メソッド表示ラベルの背景色)**​ GET メソッド表示ラベルの背景色を指定します。 **Method Label Get Color (GET メソッド表示ラベルの色)**​ GET メソッド表示ラベルの色を指定します。 **Method Label Post Background Color (POST メソッド表示ラベルの背景色)**​ POST メソッド表示ラベルの背景色を指定します。 **Method Label Post Color (POST メソッド表示ラベルの色)**​ POST メソッド表示ラベルの色を指定します。 **Method Label Put Background Color (PUT メソッド表示ラベルの背景色)**​ PUT メソッド表示ラベルの背景色を指定します。 **Method Label Put Color (PUT メソッド表示ラベルの色)**​ PUT メソッド表示ラベルの色を指定します。 **Method Label Delete Background Color (DELETE メソッド表示ラベルの背景色)**​ DELETE メソッド表示ラベルの背景色を指定します。 **Method Label Delete Color (DELETE メソッド表示ラベルの色)**​ DELETE メソッド表示ラベルの色を指定します。 **Method Label Patch Background Color (PATCH メソッド表示ラベルの背景色)**​ PATCH メソッド表示ラベルの背景色を指定します。 **Method Label Patch Color (PATCH メソッド表示ラベルの色)**​ PATCH メソッド表示ラベルの色を指定します。 **Method Label Options Background Color (OPTIONS メソッド表示ラベルの背景色)**​ OPTIONS メソッド表示ラベルの背景色を指定します。 **Method Label Options Color (OPTIONS メソッド表示ラベルの色)**​ OPTIONS メソッド表示ラベルの色を指定します。 **Method Label Head Background Color (HEAD メソッド表示ラベルの背景色)**​ HEAD メソッド表示ラベルの背景色を指定します。 **Method Label Head Color (HEAD メソッド表示ラベルの色)**​ HEAD メソッド表示ラベルの色を指定します。 **Link Hover Color (フロート表示リンクの色)**​ リンクにカーソルを合わせたときのリンクの表示色を指定します。 **Button Text Color (ボタンテキスト色) (省略可能)**​ ボタンテキストの色を指定します。 **Button Hover Text Color (ボタンのフロート表示テキストの色) (省略可能)**​ ボタンのフロート表示テキストの色を指定します。デフォルトはボタンのテキスト色です。 **Headline Font Family (見出しフォントファミリー) (省略可能)**​ 見出しのフォントファミリーを指定します。 **Error Color (エラー色) (省略可能)**​ エラーメッセージの色を指定します。 ユーザーがアプリケーションを選択して ​`clientId`​ や ​`clientSecret`​ のログイン情報値を入力できるようにするには、ログイン情報アノテーションをアプリケーション仕様に追加します。 ```text /all-query: get: queryParameters: query_id: type: string (credentialType): id query_secret: type: string (credentialType): secret /all-headers: get: headers: header_id: type: string (credentialType): id header_secret: type: string (credentialType): secret ``` サイトにアクセス権の要求のカスタム実装がある場合は、次のイベントをディスパッチしてアプリケーションセレクターを更新します。このイベントがない場合、ユーザーがアプリケーションを追加するたびにページを更新して、​**\[Application (アプリケーション)\]**​ メニューにアプリケーションを表示しなければなりません。 ```text this.dispatchEvent(new Event('acm:application_created_success', {bubbles: true})) ``` # API コミュニティの操作 以下のページでは、Anypoint API コミュニティマネージャーコミュニティへの API やコンテンツのパブリッシュ方法と、フォーラム、メンバー、サポートケースの管理方法について説明します。 API コミュニティでは、API と API ドキュメントは Anypoint Exchange からパブリッシュされ、記事は [Salesforce コンテンツ管理システム (CMS)](https://help.salesforce.com/articleView?id=community_managed_content_overview.htm&type=5)からパブリッシュされます。 Exchange の API ドキュメントは、各 API バージョンについて詳細に説明しています。 このドキュメントは、API リリースサイクルで更新され、通常は開発チームが更新に深く関与します。 Salesforce CMS 記事は、イベント、マーケティング、ビジョンの情報を提供します。これらの記事は、それぞれのサイクルとプロセスでリリースされ、通常はマーケティングチームがリリースに深く関与します。 これらのアクションは、すべて API コミュニティマネージャーコントロールパネルで実行します。 ![API コミュニティマネージャーコントロールパネル](/mulesoft/current/ja-jp/api-community-manager/_images/control-panel.png) API コミュニティマネージャーコントロールパネルは、Salesforce ​**アプリケーションランチャー**​を開いて、​**\[API コミュニティマネージャー\]**​ を選択することで、いつでも開けます。 ## [](#コミュニティの操作)コミュニティの操作 - [API のパブリッシュ](https://docs.mulesoft.com/jp/api-community-manager/publish-apis) - [API 表示の設定](https://docs.mulesoft.com/jp/api-community-manager/visibility) - [コンテンツと CMS 記事のパブリッシュ](https://docs.mulesoft.com/jp/api-community-manager/publish-content) - [フォーラムのモデレート](https://docs.mulesoft.com/jp/api-community-manager/moderate-forums) - [クライアントアプリケーションとコントラクトの管理](https://docs.mulesoft.com/jp/api-community-manager/client-apps-contracts) - [メンバーの管理](https://docs.mulesoft.com/jp/api-community-manager/manage-members) # API コミュニティマネージャー Anypoint API コミュニティマネージャーを使用すると、あなたの API を使用してアプリケーションを作成する (組織の内部と外部の両方の) 開発者やパートナー向けに、API のコミュニティを構築して運営することができます。 API コミュニティマネージャーは ​**[Salesforce Experience Cloud](https://www.salesforce.com/products/experience-cloud/overview/)**​ によって提供されており、開発者のさまざまなニーズに応えるためのカスタマイズ、ブランディング、マーケティング、エンゲージメントの各機能を提供します。API コミュニティマネージャーを使用して、 [Anypoint Exchange](https://docs.mulesoft.com/exchange/)​ に登録されている API を見やすく表示し、クライアントアプリケーション、API アクセスログイン情報、コンシュームメトリクスを管理します。 以下の便利なリソースには、Salesforce Experience Cloud の機能に関する情報があります。 - [Experience Cloud 製品ドキュメント](https://help.salesforce.com/articleView?id=networks_resources.htm&type=5) - [Experience Cloud Trailhead](https://trailhead.salesforce.com/en/content/learn/trails/communities) ## [](#api-コミュニティとは)API コミュニティとは あなたの API を開発者に活用してもらうためには、開発者が API を見つけやすいようにしておくことと、API の使用方法を効果的に学習できるようにしておくことが必要です。また、パーソナライズとブランディングによって、開発者があなたの API を使いたくなるようなエクスペリエンスを用意しましょう。さらに、開発者が API を利用してアプリケーション開発を成功させられるように、常に開発者と交流することが必要です。Anypoint API コミュニティマネージャーを使用すれば、パーソナライズされた、いつでも接続されているエクスペリエンスを提供し、開発者はあなたの (Anypoint Platform で設計、提供、管理される) API を活用できるようになります。 コミュニティ管理者として、組織のブランドアイデンティティと一貫した、視覚的にも魅力的なデジタルエクスペリエンスを API コミュニティマネージャーで作成してください。コミュニティは、 [Anypoint Exchange](https://docs.mulesoft.com/exchange/)​ から直接選択した API と、関連するコンテンツ、そしてセルフサービスリソースを提供することで、開発者の意欲を高め、開発者を助けます。 ## [](#コンシューマー開発者向けの接続されパーソナライズされたデジタルエクスペリエンス)コンシューマー開発者向けの接続され、パーソナライズされたデジタルエクスペリエンス API コミュニティにアクセスするコンシューマー開発者は、ブランディングされ、カスタマイズされたエクスペリエンスにおいて、ニュース、イベント、チュートリアル、開発者ブログへの投稿記事、そして API に関連したビジネス情報と技術情報を見ることができます。 コミュニティの情報には、技術的な API ドキュメントや、API の機能を試したり、使用方法を学習したりするためのセルフサービス API Console に加えて、利用者が API の価値提案を理解しやすいようにマーケティングおよびビジネス開発チームが作成したコンテンツなどがあります。API の技術情報は、Anypoint Platform の API デザインから直接提供されます。 コンシューマー開発者は、Anypoint Platform と [API Manager](https://docs.mulesoft.com/api-manager/2.x/latest-overview-concept)​ が提供する API ライフサイクルの通常ガバナンスモデルに従って、API を新規または既存のクライアントアプリケーションで使用するためのアクセス申請を行います。開発者は、自分のクライアントアプリケーションとアクセスログイン情報 (API キーとシークレット) を管理し、アプリケーションでの API の使用に伴って、アプリケーションのパフォーマンスに関するインサイトを入手できます。 また開発者は、ディスカッションフォーラムを利用して、質問や回答を投稿したり、アイデアを共有したり、見つかった問題について意見を交換したりすることで、ユーザー組織や他のコミュニティメンバーと交流できます。 さらに他の API コミュニティマネージャー機能を活用することで、パートナーと交流し、パートナーを常にサポートできます。 ## [](#api-コミュニティの構築)API コミュニティの構築 コミュニティの外観、ブランディング、そしてサイト構造は、​[エクスペリエンスビルダー](https://help.salesforce.com/articleView?id=community_designer_overview.htm&type=5)を使用してパーソナライズできます。コミュニティビルダーは、ドラッグアンドドロップ操作でエクスペリエンスを作成して非常に詳細なレベルまでカスタマイズできるエディターです。エクスペリエンスビルダーにより、既存の Lightning コンポーネントを利用して、単純なクリック操作だけでカスタマイズされたエクスペリエンスを簡単に作成できます。あるいは、HTML と CSS の高い柔軟性を利用して、ピクセル単位で精密にカスタマイズしたエクスペリエンスを作成することもできます。 ## [](#開発者のコミュニティへの参加方法)開発者のコミュニティへの参加方法 [構築済みのダッシュボード](https://help.salesforce.com/articleView?id=networks_appexchange_overview_dashboard_and_reports.htm&type=5)により、コミュニティのコンテンツとアセットの利用状況が表示されるため、エコシステムでの活動を把握できます。これらの構築済みダッシュボードは、10 年以上に渡って蓄積された Salesforce のエクスペリエンスに基づいて、コミュニティエンゲージメントのベストプラクティスを反映しています。 ## [](#関連情報)関連情報 - [API コミュニティマネージャーリリースノート](https://docs.mulesoft.com/jp/release-notes/api-community-manager/api-community-manager-release-notes) - [MuleSoft フォーラム](https://forums.mulesoft.com) - [ナレッジベース記事](https://help.mulesoft.com/s/knowledge) # API コミュニティマネージャー Lightning コンポーネントの説明 コミュニティビルダーで Lightning コンポーネントを追加および設定することで、Anypoint API コミュニティマネージャーポータルのページを設計します。 これらの Lightning コンポーネントには、すべての Salesforce デジタルエクスペリエンスで使用可能な Lightning コンポーネントと、API コミュニティマネージャーでのみ使用可能な API コミュニティマネージャー Lightning コンポーネントの両方が含まれます。 各 API コミュニティマネージャー Lightning コンポーネントには異なる設定オプションがあり、異なる機能がポータルに追加されます。 多くの API コミュニティマネージャー Lightning コンポーネントには、Anypoint Platform からのデータが表示されます。コミュニティ管理者は、これらのデータ項目の一部 (API 参照名、説明、アイコンなど) を変更できます。API コミュニティマネージャーはこれらの変更を保存しますが、変更を Anypoint Platform に転送しません。 ## [](#acm-search-box)ACM Search Box (ACM 検索ボックス) Anypoint API コミュニティマネージャーの Search Box (検索ボックス) コンポーネントを使用すると、ユーザーは Salesforce Experience Cloud に存在するコンテンツ (ナレッジ記事、サポートケース、お知らせなど) および Anypoint Platform に存在するコンテンツ (API やクライアントアプリケーションなど) の両方を検索できます。検索の結果は、​[ACM Search Results (ACM 検索結果)](#acm-search-results)​ コンポーネントに表示されます。 API コミュニティマネージャーの Search Box (検索ボックス) の次のパラメーターの値を指定できます。 **Result Page URL (結果ページ URL)** ユーザーが検索を入力した後に表示される検索結果ページの URL を指定します。 **Search Areas (検索領域)** 検索するコンテンツのタイプ (​**\[APIs (API)\]**​、​**\[API Groups (API グループ)\]**​、​**\[Applications (アプリケーション)\]**​、​**\[Knowledge Articles (ナレッジ記事)\]**​、​**\[Cases (ケース)\]**​、​**\[Discussions (ディスカッション)\]**, ​**\[Topics (トピック)\]**, ​**\[Managed Content (CMS) (管理コンテンツ (CMS))\]**, ​**\[API Specifications (API 仕様)\]**, ​**\[Documentation Pages (ドキュメントページ)\]**​、​**\[Custom Fields (カスタム項目)\]**​) を選択します。 **Number of results to show (表示する結果の数)** ユーザーがクエリを入力するときに表示される結果の数を指定します。 **Enable advance links (高度なリンクを有効化)** 検索結果が、タブセット ID に基づいて、API の詳細ページの特定のタブ (コンソール、ドキュメント、カスタム項目、アプリケーションなどのタブ) にリンクされるようにします。 **\[Result Page URL (結果ページ URL)\]**​ パラメーターで検索結果ページの URL を指定します。検索結果を表示するには、検索結果ページに ​**ACM Search Results (ACM 検索結果)**​ コンポーネントを含める必要があります。ページに ​**ACM Search Results (ACM 検索結果)**​ コンポーネントが含まれていない場合、検索を入力してページに移動したメンバーとゲストユーザーには結果が表示されません。 **\[Search Areas (検索領域)\]**​ パラメーターでコンテンツタイプが選択されていない場合、リンクされた ​**ACM Search Results (ACM 検索結果)**​ コンポーネントではそのコンテンツタイプの結果が省略されます。MuleSoft Government Cloud では、API 仕様またはドキュメントページでの検索はサポートされていません。 **\[Enable advance links (高度なリンクを有効化)\]**​ を選択するときは、タブセット ID 項目が API の詳細ページのタブのカスタマイズ (​`Console Tab Set Id`​、​`Documentation Tab Set Id`​、​`Custom fields Tab Set Id`​、​`Applications Tab Set Id`​ など) と一致するように設定します。 1. ビルダーを開きます。 2. 認証済みユーザーとしてコミュニティをプレビューします。 3. API の詳細ページを開きます。 4. タブを選択します。 5. 現在のページの URL で、​`tabset-1a2b3c=2`​ や ​`tabset-1a2b3c=4d5e6f`​ のようなタブセット ID を見つけます。 6. このタブセット ID を ​`Console Tab Set Id`​ などのタブセット ID 項目にコピーします。 コミュニティのデフォルトページには、1 つの ACM Search Box (ACM 検索ボックス) および 1 つの ACM Search Results (ACM 検索結果) コンポーネントがあります。これは、設定ミスの可能性を最小限に抑えるためのベストプラクティスですが、コミュニティのメンバー内の個別の利用者に対して個別の検索を使用することができます。 検索結果は、最後に変更された日付 (新しい日付から古い日付の順序) で並び替えられます。 検索設定と結果ページの表示をテストおよびプレビューするには、​[API コミュニティをプレビュー](https://docs.mulesoft.com/jp/api-community-manager/preview-community)​して検索を実行します。 ## [](#acm-search-results)ACM Search Results (ACM 検索結果) API コミュニティマネージャーの Search Results (検索結果) コンポーネントは、​[ACM Search Box (ACM 検索ボックス)](#acm-search-box)​ コンポーネントにユーザーが検索を入力した後の結果を表示します。 Search Results (検索結果) の次のパラメーターの値を指定できます。 **Component Title (コンポーネントタイトル)** 結果のタイトルを指定します。 **Border (境界線)** 境界線の太さを指定します。値は、​**\[Thick (太)\]**​、​**\[Medium (中)\]**​、​**\[Thin (細)\]**​、または ​**\[None (なし)\]**​ です。デフォルトは ​**\[Thin (細)\]**​ です。 **Show Search Input (検索の入力を表示)** 結果ページに検索の入力を表示します。 **Enable advance links (高度なリンクを有効化)** 検索結果が、タブセット ID に基づいて、API の詳細ページの特定のタブ (コンソール、ドキュメント、カスタム項目、アプリケーションなどのタブ) にリンクされるようにします。 **\[Enable advance links (高度なリンクを有効化)\]**​ を選択するときは、タブセット ID 項目が API の詳細ページのタブのカスタマイズ (​`Console Tab Set Id`​、​`Documentation Tab Set Id`​、​`Custom fields Tab Set Id`​、​`Applications Tab Set Id`​ など) と一致するように設定します。 1. ビルダーを開きます。 2. 認証済みユーザーとしてコミュニティをプレビューします。 3. API の詳細ページを開きます。 4. タブを選択します。 5. 現在のページの URL で、​`tabset-1a2b3c=2`​ や ​`tabset-1a2b3c=4d5e6f`​ のようなタブセット ID を見つけます。 6. このタブセット ID を ​`Console Tab Set Id`​ などのタブセット ID 項目にコピーします。 ## [](#api-access-requester)API Access Requester (API アクセスリクエスター) API Access Requester (API アクセスリクエスター) コンポーネントでは、コミュニティメンバーが新規または既存のアプリケーションで API へのアクセスをリクエストできます。 少なくとも 1 つの公開管理 API インスタンスの​[表示が Exchange で公開に設定](https://docs.mulesoft.com/jp/exchange/to-configure-api-settings)​されている場合、API ページに ​**\[API Access Request (API アクセス要求)\]**​ ボタンが表示されます。 コミュニティメンバーは、既存のクライアントアプリケーションと API インスタンスへのアクセスをリクエストするか、またはアプリケーション名と説明を指定して API インスタンスを選択することで、API にアクセスできる新規クライアントアプリケーションを作成するようにリクエストできます。 コンシューマー開発者が ID プロバイダー (IDP) を含む API インスタンスに対して新しいクライアントアプリケーションへのアクセス権を要求する場合、コンシューマー開発者は OAuth 2.0 許可種別である Authorization Code Grant (認証コード許可)、Implicit Grant (暗黙的許可)、Refresh Token (更新トークン)、Resource Owner Grant (リソースオーナー許可) の 1 つ以上を指定する必要があります。一部の IDP では、サポートされていない許可種別もあります。アクセスを要求し、サポートされていない許可種別を指定すると、エラー ​`Error creating application.`​ が表示されます。 API Access Requester (API アクセスリクエスター) の次のパラメーターの値を指定できます。 **API** API を指定します。 **Button Border Radius (ボタンの境界線の半径)** ボタンの境界線の半径を選択します。半径が大きいほど、ボタンの丸みが増します。 **Button Align (ボタン位置揃え)** 左、右、または中央の位置揃えを指定します。 **Show Modal Title Line (モーダルタイトル行を表示)** アクセスリクエストモーダルにタイトル行を表示します。 ## [](#api-card-api-カード)API Card (API カード) API Card (API カード) コンポーネントは、API または API グループに関する情報 (アイコン、名前、説明など) を表示します。 表示されるアイコン、名前、説明は、​[コミュニティに API または API グループバージョンを追加](https://docs.mulesoft.com/jp/api-community-manager/publish-apis)​するときに API コミュニティマネージャーのコントロールパネルで設定されます。 API Card (API カード) の次のパラメーターの値を指定できます。 **API** 表示される API を指定します。 **Override URL (URL を上書き)** デフォルトでは、\[API Details (API の詳細)\] ボタンは API メインページにリンクされます。必要に応じて、ドキュメントやマーケティング資料などの他の情報にユーザーを誘導するように \[Override URL (URL を上書き)\] を設定できます。 **Show Buttons (ボタンを表示)** \[API Details (API の詳細)\] ボタンを表示します。ボタンが表示されていない場合は、カード上の任意の場所をクリックすることで API の詳細を表示できます。 **Card Height (カードの高さ)** カードの高さを指定します。 **Card Margin (カードの余白)** カード周囲の余白の量を指定します。 **Card Border (カードの境界線)** カードの境界線の太さを指定します。 **Card Border Radius (カードの境界線の半径)** カードの境界線の半径を指定します。半径が大きいほど、カードの丸みが増します。 **Card Shadow (カードの影)** カードの下に表示する影を指定します。 **API Details Button Label (API 詳細ボタン表示ラベル)** API 詳細ボタン表示ラベルを設定できます。デフォルトは ​**\[API Details (API の詳細)\]**​ です。 **Learn More Button Label (詳細ボタン表示ラベル)** 詳細ボタン表示ラベルを設定できます。デフォルトは ​**\[Learn More (詳細はこちら)\]**​ です。 ## [](#api-carousel)API Carousel (API カルーセル) API Carousel (API カルーセル) コンポーネントは、水平方向にスクロール可能な API カードのセットを表示します。各カードには、API または API グループが表示されます。 表示される API アイコン、名前、説明は、​[コミュニティに API バージョンを追加](https://docs.mulesoft.com/jp/api-community-manager/publish-apis)​するときに API コミュニティマネージャーのコントロールパネルで設定されます。 API Carousel (カルーセル) の次のパラメーターの値を指定できます。 **Show Buttons (ボタンを表示)** 各カード上に \[API Details (API の詳細)\] ボタンを表示します。ユーザーはボタンが存在する場合はボタンをクリックし、存在しない場合はカードの任意の場所をクリックして、API の詳細を表示できます。 **Max Cards Display (最大カード表示数)** 表示するカードの最大数を指定します。 **Rows (行数)** カルーセル内のカードの行数を指定します。 **Show Arrows (矢印を表示)** カルーセルの右端と左端に矢印を表示します。矢印をクリックすると、クリックした矢印の方向にカードがスクロールします。 **Arrow Size (矢印のサイズ)** 右端と左端の矢印のサイズを指定します。 **Show Dots (ドットを表示)** カードの下にドットを表示します。各ドットは、カルーセル内のカードのページにリンクされます。 **Card Height (カードの高さ)** カードの高さを指定します。 **Card Margin (カードの余白)** 各カードの周囲の余白を指定します。 **Card Border (カードの境界線)** カードの境界線の太さを指定します。 **Card Border Radius (カードの境界線の半径)** カードの境界線の半径を指定します。半径が大きいほど、カードの丸みが増します。 **Card Shadow (カードの影)** 各カードの下に表示する影を設定します。 **Message If Empty (空白時のメッセージ)** カルーセルに API がない場合にメッセージを表示します。デフォルトは ​`There are no APIs available right now.`​ です。 ​**Show (表示)** **\[APIs (API)\]**​、​**\[Groups (グループ)\]**​、​**\[APIs and Groups (API とグループ)\]**​、​**\[Children (子)\]**​ のいずれを表示するかを指定します。デフォルトは ​**\[APIs and Groups (API とグループ)\]**​ です。​**\[Children (子)\]**​ には API グループ内の API が表示されます。​**\[Children (子)\]**​ 設定は、​**\[Page Variation (ページのバリエーション)\]**​ が ​**\[API Detail (API の詳細)\]**​ ではなく ​**\[API Group Detail (API グループの詳細)\]**​ に設定されているページでのみ使用します。 **Filter Condition (Advanced) (検索条件 (詳細))** 「​[検索条件](#filter-conditions)​」で説明されている構文を使用して指定された検索条件に一致する API のみをカルーセルに表示します。 **Categories Filter (Advanced) (カテゴリ検索条件 (詳細))** 「​[カテゴリ検索条件](#categories-filter)​」で説明されている構文を使用して指定されたカテゴリに一致する API のみをカルーセルに表示します。 **API Details Button Label (API 詳細ボタン表示ラベル)** API 詳細ボタン表示ラベルを設定できます。デフォルトは ​**\[API Details (API の詳細)\]**​ です。 **Learn More Button Label (詳細ボタン表示ラベル)** 詳細ボタン表示ラベルを設定できます。デフォルトは ​**\[Learn More (詳細はこちら)\]**​ です。 ## [](#api-catalog)API Catalog (API カタログ) API Catalog (API カタログ) コンポーネントは、API コミュニティグループで使用可能なすべての API と API グループを探索する対話的な方法を API コンシューマーに提供します。API Catalog (API カタログ) には、ページに分割された行と列に API カード、および表示する API と API グループをカテゴリと検索語で絞り込むコントロールが表示されます。各カードには、API または API グループが表示されます。カタログを使用すると、ユーザーは多数の API バージョンを表示して探索できます。 API カタログ検索と ​[ACM Search Box (ACM 検索ボックス)](#acm-search-box)​ コンポーネントを使用して実行する検索は、同じ検索ではありません。API カタログ検索は API と API グループの基本的な検索であり、ACM Search Box (ACM 検索ボックス) コンポーネントは API コミュニティ内のすべてのアセットを検索するための高度な検索機能を提供します。 テンプレートコミュニティでは、API Catalog (API カタログ) コンポーネントへのリンクが API Carousel (API カルーセル) コンポーネントの下に表示されます。コミュニティの複数のページに複数の API Catalog (API カタログ) インスタンスがある場合、ページを標準化し、可能な限り一貫したインスタンスを配置することをお勧めします。 混乱を防ぐため、API Catalog (API カタログ) コンポーネントはタグではなく最大 5 個の管理カテゴリを使用するように設計されています。 Anypoint Exchange で新しいカテゴリを追加すると、キャッシュが自動的に更新されるときに、5 分以内に API Catalog (API カタログ) 設定にそのカテゴリが表示されます。 少なくとも 1 つの API にそのカテゴリの値がある場合にのみ、API Catalog (API カタログ) 設定にカテゴリが表示されます。 Exchange でカテゴリが削除または変更されると、すべての API Catalog (API カタログ) インスタンスに変更が自動的に反映されます。 カードには、1 つのカテゴリの複数のバッジを使用できます。最大 3 個のバッジを表示可能で、さらにバッジがある場合は、それらを表示するためのツールチップが提供されます。 カテゴリの色を指定しない場合、コミュニティテーマがデフォルトとして使用されます。色は、​`#FF0000`​ や ​`#0000FF`​ などの 16 進数値、または ​`red`​ や ​`blue`​ などの標準の CSS の色名で指定できます。 URL パラメーターを使用して、検索条件をカタログに渡すことができます。たとえば、カタログコンポーネントを含むページの URL の末尾を ​`?catalogFilters=Country:Argentina,USA;Payment:Cash,Credit`​ にすることができます。 表示される API アイコン、名前、説明は、​[コミュニティに API バージョンを追加](https://docs.mulesoft.com/jp/api-community-manager/publish-apis)​するときに API コミュニティマネージャーのコントロールパネルで設定されます。 API Catalog (API カタログ) コンポーネントの次のパラメーターの値を指定できます。 **Component Title (コンポーネントタイトル)** カタログのタイトルを指定します。デフォルトは ​**\[API Catalog (API カタログ)\]**​ です。 **Show API Counter (API カウンターを表示)** 現在の検索と検索条件に一致する API の数を表示する API カウンターを表示できます。 **APIs Per Page (ページあたりの API 数)** カタログの各ページに表示される API の数を指定します。デフォルトは値 12 です。 **Category Filter 1 through Category Filter 5 (カテゴリ検索条件 1 ~ カテゴリ検索条件 5)** コミュニティメンバーとゲストユーザーが API を絞り込むために使用できるカテゴリを指定します。デフォルトは ​**\[None (なし)\]**​ です。 **Category Color 1 through Category Color 5 (カテゴリの色 1 ~ カテゴリの色 5)** 各カテゴリの色を指定します。 **Search Input Position (検索入力位置)** 検索ボックスの位置が検索条件の横か、検索条件の下かつカードの上かを指定します。 **Category Card Badge 1 through Category Card Badge 3 (カテゴリカードバッジ 1 ~ カテゴリカードバッジ 3)** カードの上部にバッジとして表示されるカテゴリを指定します。色はカテゴリの色と同じです。 **Show (表示)** **\[APIs (API)\]**​、​**\[Groups (グループ)\]**​、​**\[APIs and Groups (API とグループ)\]**​、​**\[Children (子)\]**​ のいずれを表示するかを指定します。デフォルトは ​**\[APIs and Groups (API とグループ)\]**​ です。​**\[Children (子)\]**​ には API グループ内の API が表示されます。​**\[Children (子)\]**​ 設定は、​**\[Page Variation (ページのバリエーション)\]**​ が ​**\[API Detail (API の詳細)\]**​ ではなく ​**\[API Group Detail (API グループの詳細)\]**​ に設定されているページでのみ使用します。 **Filter Condition (Advanced) (検索条件 (詳細))** 「​[検索条件](#filter-conditions)​」で説明されている構文を使用して指定された検索条件に一致する API のみをカタログに表示します。 **Categories Filter (Advanced) (カテゴリ検索条件 (詳細))** 「​[カテゴリ検索条件](#categories-filter)​」で説明されている構文を使用して指定されたカテゴリに一致する API のみをカタログに表示します。 ## [](#api-console-api-コンソール)API Console (API コンソール) API コンソールのコンポーネントについての詳細は、​[「API Console (API コンソール)」](https://docs.mulesoft.com/jp/api-community-manager/api-console)​を参照してください。 ## [](#api-custom-field-table-api-カスタム項目テーブル)API Custom Field Table (API カスタム項目テーブル) **API Custom Field Table (API カスタム項目テーブル)**​ コンポーネントには、API のすべてのカスタム項目とその値が表示されます。 **API Custom Field Table (API カスタム項目テーブル)**​ の次のパラメーターの値を指定できます。 **Record Id (レコード ID)** API を指定します。デフォルトは ​`{!recordId}`​ で、現在のページで選択されている API のインスタンスが表示されます。 **Show Table Header**​ (テーブルヘッダーを表示) テーブルヘッダーを表示します。 デフォルトでは、テーブルには Anypoint 組織にリストされているすべてのカスタム項目が表示されます。一部の項目のみを表示する手順は、次のとおりです。 1. **\[設定\]**​ > ​**\[カスタムメタデータ型\]**​ > ​**\[ACM General Configuration Metadata (ACM 一般設定メタデータ)\]**​ > ​**\[レコードの管理\]**​ を開きます。 2. **\[ACM Configuration (ACM 設定)\]**​ の横で、​**\[編集\]**​ をクリックします。 3. **\[CustomFieldsFilter\]**​ ボックスで、一連のカスタム項目キーをカンマ区切りリスト (​`email,rating,case`​ など) として入力します。 すべてのカスタム項目キーをリストするには、開発者コンソールを開いてクエリ ​`SELECT acm_pkg\​_TagKey_​c FROM acm_pkg\​_AnypointCustomFields_​x`​ を実行します。 ## [](#api-custom-field-pills-api-カスタム項目ピル)API Custom Field Pills (API カスタム項目ピル) **API Custom Field Pills (API カスタム項目ピル)**​ コンポーネントには、最大 5 個の API のカスタム項目とその値が一連の項目と値のペアとして表示されます。 **API Custom Field Pills (API カスタム項目ピル)**​ の次のパラメーターの値を指定できます。 **Record Id (レコード ID)** API を指定します。デフォルトは ​`{!recordId}`​ で、現在のページで選択されている API のインスタンスが表示されます。 **Custom Fields (カスタム項目)** 表示する 5 個のカスタム項目を指定します。 ## [](#api-details-button-api-の詳細ボタン)API Details Button (API の詳細ボタン) API Details Button (API の詳細ボタン) コンポーネントは、API に関する詳細をポータルユーザーに提供します。 API Details Button (API の詳細ボタン) の次のパラメーターの値を指定できます。 **API** 表示する API を指定します。 **Button Label (ボタンの表示ラベル)** ボタンの表示ラベルを指定します。デフォルトは ​**\[API Details (API の詳細)\]**​ です。 **Button Align (ボタン位置揃え)** UI 項目の左、右、または中央にボタンの位置を揃えます。 **API Name (API 参照名)** ボタンの表示ラベルに API 参照名を追加します。値は、​**\[Append (追加)\]**​、​**\[Prepend (先頭に追加)\]**​、または ​**\[None (なし)\]**​ です。デフォルトは ​**\[None (なし)\]**​ です。 **API Version (API バージョン)** ボタンの表示ラベルに API バージョンを追加します。値は、​**\[Append (追加)\]**​、​**\[Prepend (先頭に追加)\]**​、または ​**\[None (なし)\]**​ です。デフォルトは ​**\[None (なし)\]**​ です。 ## [](#api-documentation-viewer)API Documentation Viewer (API ドキュメントビューアー) API Documentation Viewer (API ドキュメントビューアー) コンポーネントは、​[Anypoint Exchange](https://docs.mulesoft.com/jp/exchange/)​ からの API のドキュメントを表示します。ドキュメントは複数のページで構成され、各ページは複数のセクションで構成されることもあります。 API Documentation Viewer (API ドキュメントビューアー) の次のパラメーターの値を指定できます。 **API** API を指定します。 **Section (セクション) (省略可能)** 開くセクションを選択します。​**Selected Page (選択されたページ) (省略可能)**​ の設定が空白である場合は、​**Section (省略可能)**​ の設定は無視されます。 **Selected Page (選択されたページ) (省略可能)** 開くページを選択します。 このコンポーネントのマークダウンページに直接リンクするには、URL クエリパラメーター ​`selectedPage`​ をページ名とまったく同じ名前に設定します。たとえば、ページの名前が「Details」の場合、URL は ​`/communityapi/a003D000001pQpjQAE/basicapi?selectedPage=Details`​ のようになります。​`selectedPage`​ がこのコンポーネントのコミュニティビルダーと URL の両方で定義されている場合、コミュニティビルダーの値が使用され、URL の値は無視されます。 ## [](#api-engagement)API Engagement (API エンゲージメント) API Engagement (API エンゲージメント) コンポーネントは、API に対するいいね! 数やサブスクリプション数を示し、ユーザーが API にいいね! と言ったり、サブスクライブしたりすることができます。 API Engagement (API エンゲージメント) コンポーネントの次のパラメーターの値を指定できます。 **Record Id (レコード ID)** API を指定します。デフォルトは ​`{!recordId}`​ で、現在のページで選択されている API のインスタンスが表示されます。 ## [](#api-header)API Header (API ヘッダー) API Header (API ヘッダー) コンポーネントは、API ヘッダーにアイコン、名前、連絡先メール、説明などを表示します。 表示される API アイコン、名前、説明は、​[コミュニティに API バージョンを追加](https://docs.mulesoft.com/jp/api-community-manager/publish-apis)​するときに API コミュニティマネージャーのコントロールパネルで設定されます。連絡先メールは、Anypoint Exchange で設定されます。 API Header (API ヘッダー) の次のパラメーターの値を指定できます。 **API** 表示する API を指定します。 **Show "Learn More" Button (\[Learn more (詳細はこちら)\] ボタンを表示)** \[Learn more (詳細はこちら)\] ボタンを表示します。 **API Learn More Button Label (API の \[Learn More (詳細はこちら)\] ボタンの表示ラベル)** API のボタンの表示ラベルを指定します。デフォルトは ​**\[Learn More (詳細はこちら)\]**​ です。 **API Group Learn More Button Label (API グループの \[Learn More (詳細はこちら)\] ボタンの表示ラベル)** API グループのボタンの表示ラベルを指定します。デフォルトは ​**\[Learn More about this API Group (この API グループの詳細はこちら)\]**​ です。 **Show API Access Requester (API アクセスリクエスターを表示)** API アクセスリクエスターを表示します。 **Show API Version (API バージョンを表示)** 1 つのバージョンのみが表示される場合、Exchange からのアセットバージョンを表示します。 **Show Contact Email (連絡先メールを表示)** Exchange からの連絡先メールを表示します。 アセットの複数のバージョンが表示される場合、API Header (API ヘッダー) コンポーネントにはバージョンセレクターが表示され、​**\[Show API Version (API バージョンを表示)\]**​ チェックボックスが無効になります。 メール連絡先を表示する手順は、次のとおりです。 1. **\[設定\]**​ > ​**\[カスタムメタデータ型\]**​ > ​**\[ACM General Configuration Metadata (ACM 一般設定メタデータ)\]**​ > ​**\[レコードの管理\]**​ を開きます。 2. **\[Show Contact Email (連絡先メールを表示)\]**​ をオンにします。 3. **\[Save (保存)\]**​ をクリックします。 ## [](#application-analytics-graph)アプリケーション分析グラフ Application Analytics Graph (アプリケーション分析グラフ) コンポーネントは、アプリケーションの使用に関する統計情報 (トラフィック、応答時間、アプリケーションの健全性など) を表示します。 このコンポーネントには、​[Anypoint API Manager](https://docs.mulesoft.com/jp/api-manager/latest/)​ からのアプリケーション統計情報が表示されます。 Application Analytics Graph (アプリケーション分析グラフ) の次のパラメーターの値を指定できます。 **Application (アプリケーション)** 表示するアプリケーションを指定します。 ## [](#application-details)Application Details (アプリケーション詳細) Application Details (アプリケーション詳細) コンポーネントは、​[Anypoint API Manager](https://docs.mulesoft.com/jp/api-manager/latest/)​ からアプリケーションの詳細を表示します。 このコンポーネントには、アプリケーションの説明、アプリケーション URL、リダイレクト URI、クライアント ID、クライアントシークレット、API および API グループとのアプリケーションのコントラクトが表示されます。 Application Details (アプリケーション詳細) の次のパラメーターの値を指定できます。 **Application (アプリケーション)** 表示する API を指定します。 **Enable Application Editing (アプリケーション編集を有効化)** 名前や説明などのアプリケーションの詳細を編集できるようにします。 アプリケーション編集が有効になっている場合、コンポーネントには ​**\[Reset Credentials (ログイン情報をリセット)\]**​ ボタンが表示されます。デフォルトでは、このボタンはクライアントプロバイダー種別が Anypoint のアプリケーションで機能し、OpenID などの異なるクライアントプロバイダー種別のアプリケーションではエラーが表示されます。管理者はボタンをカスタマイズして、Anypoint 以外のクライアントプロバイダー種別のアプリケーションでログイン情報を正常にリセットできます。 ## [](#application-listing)Application Listing (アプリケーションリスト) Application Listing (アプリケーションリスト) コンポーネントは、API を使用しているアプリケーションのリストを表示します。 API の詳細ページなどのスコープ内の API レコード ID があるページでは、コンポーネントにはその API の現在のバージョンにアクセスできるアプリケーションのみが表示されます。 このコンポーネントには、​[Anypoint API Manager](https://docs.mulesoft.com/jp/api-manager/latest/)​ からのアプリケーションの名前、クライアント ID、およびクライアントシークレットが表示されます。 Application Listing (アプリケーションリスト) の次のパラメーターの値を指定できます。 **New Application URL (新規アプリケーション URL)** 新しいアプリケーション URL を指定します。 **Card Margin (カードの余白)** カード周囲の余白の量を指定します。 **Card Border (カードの境界線)** カードの境界線の太さを指定します。 **Card Border Radius (カードの境界線の半径)** カードの境界線の半径を指定します。半径が大きいほど、カードの丸みが増します。 **Card Shadow (カードの影)** カードの下に表示する影を指定します。 **Card Width (カードの幅)** カードの幅を指定します。 **Card Height (カードの高さ)** カードの高さを指定します。 ## [](#instance-viewer-インスタンスビューアー)Instance Viewer (インスタンスビューアー) Instance Viewer (インスタンスビューアー) コンポーネントには、API インスタンス環境、表示ラベル、URL が表示されます。 Instance Viewer (インスタンスビューアー) の次のパラメーターの値を指定できます。 **Record Id (レコード ID)** API を指定します。デフォルトは ​`{!recordId}`​ で、現在のページで選択されている API のインスタンスが表示されます。 **Show Copy URL Icon (\[Copy URL (URL をコピー)\] アイコンを表示)** **\[Copy URL (URL をコピー)\]**​ アイコンを表示します。 **Show content in a Box (ボックス内にコンテンツを表示)** インスタンス情報の周囲にボックスを表示します。 **Show Production-type environments (本番種別環境を表示)** 本番種別環境環境を表示します。 **Show Sandbox-type environments (Sandbox 種別環境を表示)** Sandbox 種別環境環境を表示します。 **Show Instance Label (インスタンス表示ラベルを表示)** 各インスタンスの名前を表示します。 **Show table header (テーブルヘッダーを表示)** テーブルヘッダーを表示します。 **Advanced Filter (詳細な検索条件)** Salesforce Object Query Language (SOQL) の条件を満たす API のみを表示します。条件では、​`Name`​、​`Environment`​、​`URL`​ 項目を使用できます (例: `Name LIKE 'v1%'`​)。 ## [](#learn-more-button-詳細ボタン)Learn More Button (詳細ボタン) Learn More Button (詳細ボタン) コンポーネントは、API に関する追加情報を含むカスタムページをポータルユーザーに提供します。 Learn More Button (詳細ボタン) の次のパラメーターの値を指定できます。 **API** 表示する API を指定します。 **Button Label (ボタンの表示ラベル)** ボタンの表示ラベルを指定します。デフォルトは、​`Learn more about this API`​ です。 **Button Align (ボタン位置揃え)** UI 項目の左、右、または中央にボタンの位置を揃えます。 **API Name (API 参照名)** ボタンの表示ラベルに API 参照名を追加します。値は、​**\[Append (追加)\]**​、​**\[Prepend (先頭に追加)\]**​、または ​**\[None (なし)\]**​ です。デフォルトは ​**\[None (なし)\]**​ です。 **API Version (API バージョン)** ボタンの表示ラベルに API バージョンを追加します。値は、​**\[Append (追加)\]**​、​**\[Prepend (先頭に追加)\]**​、または ​**\[None (なし)\]**​ です。デフォルトは ​**\[None (なし)\]**​ です。 ## [](#login-form)Login Form (ログインフォーム) Login Form (ログインフォーム) コンポーネントは、コミュニティメンバーがポータルにログインできるようにします。 Login Form (ログインフォーム) の次のパラメーターの値を指定できます。 **Start URL (開始 URL)** ログイン後にメンバーに表示する URL を指定します。 デフォルト値はポータルのホームページです。 **Username Label (ユーザー名表示ラベル)** ユーザー名項目の表示ラベルを指定します。デフォルトは、​`Email`​ です。 **Password Label (パスワード表示ラベル)** パスワード項目の表示ラベルを指定します。デフォルトは、​`Password`​ です。 **Login Button Label (ログインボタン表示ラベル)** ログインボタンの表示ラベルを指定します。デフォルトは、​`Log in`​ です。 **Forgot Password Label (パスワードを忘れた場合の表示ラベル)** パスワードを忘れた場合のリンクの表示ラベルを指定します。デフォルトは、​`Forgot your password?`​ です。 **Forgot Password URL (パスワードを忘れた場合の URL)** パスワードを忘れた場合のリンクの URL を指定します。デフォルトは、​`/ForgotPassword`​ です。 **Self Register Label (セルフ登録表示ラベル)** セルフ登録リンクの表示ラベルを指定します。デフォルトは、​`Not a member?`​ です。 **Self Register URL (セルフ登録 URL)** セルフ登録リンクの URL を指定します。デフォルトは、​`/SelfRegister`​ です。 ## [](#login-requester)Login Requester (ログイン要求機能) Login Requester (ログイン要求機能) コンポーネントは、API のユーザーフォーラムのフィードバックやディスカッションアクティビティにアクセスするためにはログインする必要があることをゲストユーザーに通知します。 ## [](#self-register)Self Register (セルフ登録) Self Register (セルフ登録) コンポーネントは、ユーザーがポータルアカウントに登録できるようにします。 Self Register (セルフ登録) コンポーネントの次のパラメーターの値を指定できます。 **Start URL (開始 URL)** 開始 URL を指定します。デフォルトはポータルのホームページです。 **Confirm URL (確認 URL)** 確認用の URL を指定します。デフォルトは、​`/CheckPasswordResetEmail`​ です。 **First Name Label (名表示ラベル)** 名項目の表示ラベルを指定します。デフォルトは、​`First Name`​ です。 **Last Name Label (姓表示ラベル)** 姓項目の表示ラベルを指定します。デフォルトは、​`Last Name`​ です。 **Email Label (メール表示ラベル)** メールアドレス項目の表示ラベルを指定します。デフォルトは、​`Email`​ です。 **Password Label (パスワード表示ラベル)** パスワード項目の表示ラベルを指定します。デフォルトは、​`Create Password`​ です。 **Confirm Password Label (パスワード確認表示ラベル)** パスワード確認項目の表示ラベルを指定します。デフォルトは、​`Confirm Password`​ です。 **Submit Button Label (送信ボタン表示ラベル)** 送信ボタンの表示ラベルを指定します。デフォルトは、​`Sign Up`​ です。 **Include Password Field (パスワード項目を含める)** パスワード項目を表示します。 **Extra Field Set (追加項目セット)** 追加項目を指定します。 **Registrations Require Approval (登録に承認が必要)** 登録に承認が必要かどうかを選択します。 **Approver ID (承認者 ID)** 承認者の ID を指定します。 ## [](#spec-downloader)Spec Downloader (仕様ダウンローダー) Spec Downloader (仕様ダウンローダー) コンポーネントは、ユーザーが API 仕様をダウンロードできるようにします。 API コミュニティマネージャーからダウンロードした API 仕様は、Anypoint Exchange からダウンロードした仕様と同じです。 使用可能なボタンは、​**\[Download Spec as RAML (RAML として仕様をダウンロード)\]**​ および ​**\[Download Spec as OAS (OAS として仕様をダウンロード)\]**​ です。 仕様を RAML、OAS 2.0、または OAS 3.0 としてアップロードします。RAML バージョンをアップロードすると、自動的に OAS 2.0 バージョンが生成されます。OAS 2.0 または OAS 3.0 バージョンをアップロードすると、自動的に RAML バージョンが生成されます。RAML と OAS 形式のわずかな違いにより、自動的に生成されたバージョンは、アップロードされたバージョンと若干異なる可能性があります。 Spec Downloader (仕様ダウンローダー) コンポーネントの次のパラメーターの値を指定できます。 **Record Id (レコード ID)** API を指定します。デフォルトは ​`{!recordId}`​ です。これは、現在のページで選択されている API の仕様をダウンロードします。 **Layout (レイアウト)** ボタンのレイアウトを ​**\[Horizontal (横方向)\]**​ (デフォルト) または ​**\[Vertical (縦方向)\]**​ から指定します。 **Buttons Color Picker (ボタンカラーピッカー)** ボタンの色を指定します。 **Download Spec Options (仕様オプションをダウンロード)** **\[Original Format (元の形式)\]**, ​**\[All (すべて)\]**​ (デフォルト), ​**\[OAS3\]**​、​**\[RAML\]**​ を表示するダウンロードボタンを指定します。 **Show Export Message (エクスポートメッセージを表示)** エクスポートボタンの横にアイコンを表示し、API 仕様を別のバージョンにエクスポートするときに考えられる不整合について警告するツールチップを表示します。 ## [](#user-settings)User Settings (ユーザー設定) User Settings (ユーザー設定) コンポーネントでは、ユーザーが通知設定を定義して、どのメールを受信するか制御できます。 ## [](#user-subscriptions)User Subscriptions (ユーザーサブスクリプション) User Subscriptions (ユーザーサブスクリプション) コンポーネントには、ユーザーの API サブスクリプションと、各 API のサブスクライブを解除するオプションが示されます。 ## [](#filter-conditions)検索条件 API Carousel (API カルーセル) コンポーネントと API Catalog (API カタログ) コンポーネントは ​**\[Filter Condition (Advanced) (検索条件 (詳細))\]**​ パラメーターを使用して、​_条件_​ (Salesforce Object Query Language (SOQL) の標準検索) を満たす API のみを表示します。 条件には次の項目を使用できます。 - `Icon` - `Name` - `NavigateUrl` - `VersionGroup` 次の例は検索条件を示しています。 - `Name = 'My API'`​: API 参照名が ​`My API`​ と完全に等しい。 - `Name LIKE '%My API%'`​: API 参照名にテキスト ​`My API`​ が含まれる。 - `(NOT Name LIKE '%BETA%')`​: API 参照名にテキスト ​`BETA`​ が含まれない。 - `(Name = 'API Alpha' OR Name = 'API Bravo')`​: API 参照名が ​`API Alpha`​ または ​`API Bravo`​ である。 - `(Name = 'My API' AND VersionGroup = 'v1')`​: API 参照名が ​`My API`​、API バージョングループが ​`v1`​ である。 - `(Name LIKE 'Product%' OR Name LIKE 'Shipping%' OR Name LIKE 'Order%')`​: API 参照名が ​`Product`​、​`Shipping`​、または ​`Order`​ で始まる。 - `Icon != ''`​: API にアイコンが含まれる。 - `NavigateUrl != ''`​: API に詳細を含むカスタムページにリンクする \[Learn More (詳細はこちら)\] ボタンが含まれる。 - `VersionGroup = 'v2'`​: API バージョングループが ​`v2`​ と完全に等しい。 - `VersionGroup > 'v1'`​: API バージョングループが ​`v1`​ より後。 - `VersionGroup < 'v1'`​: API バージョングループが ​`v1`​ より前。 - `VersionGroup >= 'v2'`​: API バージョングループが ​`v2`​ 以降。 - `VersionGroup <= 'v2'`​: API バージョングループが ​`v2`​ 以前。 `OR`​ または ​`AND`​ を使用するクエリは、条件全体を括弧で囲む必要があります。 API コミュニティマネージャーは、通常の文字列比較を使用してバージョングループを比較します。 SOQL についての詳細は、『Salesforce SOQL および SOSL リファレンス』を参照してください。 ## [](#categories-filter)カテゴリ検索条件 API Carousel (API カルーセル) コンポーネントと API Catalog (API カタログ) コンポーネントは ​**\[Categories Filter (Advanced) (カテゴリ検索条件 (詳細))\]**​ パラメーターを使用して、Anypoint Exchange で指定した値のカテゴリに属する API のみを表示します。 カテゴリと値は、​`Country=Argentina;Payment=Credit`​ のようにセミコロン区切りのペアとして記述します。同じカテゴリの複数の値を区切るには、​`Country=Argentina,Spain;Payment=Credit`​ のようにカンマを使用します。 API Carousel (API カルーセル) または API Catalog (API カタログ) には、カテゴリ検索条件のすべてのカテゴリと値のペア、およびすべての検索条件に一致する API のみが表示されます。 # API コミュニティマネージャーパッケージのインストール
Mulesoft Government Cloud のサポートは API コミュニティマネージャーバージョン 2.4.x 以前でのみ利用できます。
API コミュニティマネージャーパッケージを新たに API コミュニティマネージャー Salesforce 組織にインストールするには、以下の手順を実行してください。既存の API コミュニティマネージャーをアップグレードする場合は、​[「API コミュニティマネージャーのアップグレード」](https://docs.mulesoft.com/jp/api-community-manager/update-acm)​を参照してください。 1. [前提条件の手順](https://docs.mulesoft.com/jp/api-community-manager/installation-prerequisites)​を完了します。 2. ブラウザーで、​[「API コミュニティマネージャーリリースノート」](https://docs.mulesoft.com/jp/release-notes/api-community-manager/api-community-manager-release-notes)​に記載されているパッケージインストールリンクに移動します。 3. **\[管理者のみのインストール\]**​ を選択します。 4. **\[Salesforce の AppExchange パートナープログラムの一環として配布できない Salesforce 以外のアプリケーションをインストールすることに同意します。\]**​ を選択します。 5. **\[インストール\]**​ を選択します。 6. **\[サードパーティアクセスの承認\]**​ ページで、​**\[はい、これらのサードパーティ Web サイトにアクセスを許可します\]**​ チェックボックスをオンにします。 7. **\[続行\]**​ を選択します。 8. インストールが完了したら ​**\[完了\]**​ を選択します。 9. [ガイド付きセットアップ](https://docs.mulesoft.com/jp/api-community-manager/guided-setup)​を開始します。
インストールプロセスに時間が掛かっていると言うメッセージが表示された場合は、インストールの完了時にメールが届きます。
API コミュニティマネージャーのインストールが成功したかどうかは、​**\[設定\]**​ の ​**\[インストール済みパッケージ\]**​ で確認できます。 # API ドキュメントが API の詳細ページに表示されない API ドキュメントが API の詳細ページに表示されない場合は、次の手順を実行します。 1. **\[Setup (設定)\]**​ > ​**\[Session Settings (セッション設定)\]**​ に移動します。 2. **\[Lightning Web Security (Lightning Web セキュリティ)\]**​ までスクロールし、​**\[Use Lightning Web Security for Lightning web components (GA) and Aura components (Beta) (Lightning Web コンポーネント用 (正式リリース) および Aura コンポーネント用 (ベータ) Lightning Web セキュリティの使用)\]**​ をオフにします。 # API のパブリッシュ Anypoint API コミュニティマネージャーコミュニティ管理者は、Anypoint Exchange から自分の Salesforce Experience Cloud サイトに API および API グループを追加してパブリッシュしたり、マイナー/メジャー更新を行ったりできます。 この情報には、Exchange に API と共に保管されている API ドキュメントも含まれます。 API ドキュメントは、Salesforce コンテンツ管理システム (CMS) 保管されている記事とは別に管理されます。API のリリースプロセスには API ドキュメントの更新も含まれ、通常は CMS 記事のリリースプロセスとは別に行われます。 多くの場合、API のリリースプロセスは開発チーム、CMS 記事のリリースプロセスはマーケティングチームが主導します。 ## [](#exchange-のアセットをサイトに追加する)Exchange のアセットをサイトに追加する 1. API コミュニティマネージャーコントロールパネルを開いて ​**\[API Curator (API キュレーター)\]**​ を選択します。 このタブで、各自のサイトのアセットとそのメタデータや表示を管理できます。アセットに該当するものとして API や API グループが挙げられます。 - **\[Assets in Your Site (サイトのアセット)\]**​ には、各自のサイトに追加されているアセットが表示されます。 - **\[Assets in Anypoint Exchange (Anypoint Exchange のアセット)\]**​ には、Exchange 組織に存在するが、各自のサイトにはまだ追加されていないアセットが表示されます。 2. アセット名の横にある ​**\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 または、複数のアセットを選択して、​**\[Add to your site (サイトに追加)\]**​ をクリックします。 3. アセット情報 (名前、アイコン、説明、サイト上の API の表示、各 API のインスタンスの表示) を設定します。 ## [](#アセット情報を設定する)アセット情報を設定する アセットをサイトに追加すると、アセットの編集ページが開きます。 編集ページを再度開く場合は、アセット名の横にある鉛筆型の編集アイコンをクリックします。 1. 必要に応じて、​**\[Asset Name (アセット名)\]**​、​**\[Asset Icon (アセットアイコン)\]**​、​**\[Description (説明)\]**​ を編集します。 2. **\[Instances visibility (インスタンスの表示)\]**​ を ​**\[Only Public (公開のみ)\]**​ に設定すると、各自のサイトにアセットの公開インスタンスのみが表示されます。​**\[All instances (すべてのインスタンス)\]**​ に設定した場合は公開と非公開のインスタンスが表示されます。 3. 次のセクションの説明に従って API または API グループをプレビューするときに、​**\[Manage visibility (表示の管理)\]**​ を使用して、すべてのバージョンの表示を ​**\[Administrators only (管理者のみ)\]**​ に設定したり、一部のバージョンの表示を ​**\[None (なし)\]**​ に設定したりします。 4. **\[Apply (適用)\]**​ を選択します。 ## [](#api-をプレビューする)API をプレビューする 1. API コミュニティマネージャーコントロールパネルで ​**\[Community Builder (コミュニティビルダー)\]**​ を選択します。 コミュニティビルダーに、コミュニティサイトのプレビューと編集オプションが表示されます。 2. **\[Preview (プレビュー)\]**​ を選択します。 3. コミュニティの各 API または API グループバージョンのカードを表示している API カルーセルまでスクロールします。 新しい API バージョンまたは API グループには​**「This is only visible for you (あなたにしか表示されません)」**​というメッセージが表示され、表示設定が ​**\[Administrators only (管理者のみ)\]**​ であることを示します。この API バージョンまたは API グループプレビューは、コンシューマー開発者には表示されません。 変更が表示されない場合は、​[キャッシュを更新](https://docs.mulesoft.com/jp/api-community-manager/troubleshooting#refresh-the-cache)​します。 ## [](#api-バージョンを表示する)API バージョンを表示する 1. API コミュニティマネージャーコントロールパネルで、​**\[API Curator (API キュレーター)\]**​ をクリックします。 2. アセット名の横にある編集アイコンをクリックします。 3. バージョンごとに、API バージョンを公開する場合は ​**\[Manage visibility (表示の管理)\]**​ を ​**\[Everyone (全員)\]**​ に設定し、ログインしたメンバーにのみ表示する場合は ​**\[Members only (メンバーのみ)\]**​ に設定し、そのバージョンを表示しない場合は ​**\[None (なし)\]**​ に設定します。 **\[None (なし)\]**​ 以外のオプションを設定して、1 つ以上のバージョンを表示する必要があります。 4. **\[Apply (適用)\]**​ を選択します。 これでコンシューマー開発者が、コミュニティサイトの API カルーセルでこのアセットを確認できます。 **\[API Curator (API キュレーター)\]**​ タブの ​**\[Visibility (表示)\]**​ 列に、このアセットの最大限に表示されるバージョンの設定が示されます。 ## [](#api-のマイナー更新)API のマイナー更新 テキストの変更など、API 仕様やドキュメントに互換性を破らない変更が必要になった場合、これらの変更はマイナーバージョン変更として行われます (例: バージョン ​`3.0.0`​ からバージョン ​`3.0.1`​)。API コミュニティマネージャーは、これらの更新を自動的に、API がパブリッシュされているすべてのコミュニティに直ちにインポートします。API コミュニティマネージャー管理者によるアクションは不要です。 たとえば、API のドキュメントと仕様説明の両方にスペルミスがあったとします。 API 仕様での修正は次の手順で行います。 1. **Design Center**​ を開きます。 2. API プロジェクトを開いてエラーを修正します。 3. **\[Publish to Exchange (Exchange へのパブリッシュ)\]**​ を選択します。 4. **\[Publish API specification to Exchange (API 仕様を Exchange にパブリッシュする)\]**​ ダイアログボックスで、現在の ​**\[Name (名前)\]**​、​**\[Main file (メインファイル)\]**​、​**\[API Version (API バージョン)\]**​ はそのままにしておき、互換性を破らない変更について ​**\[Asset version (アセットバージョン)\]**​ を 1 つ増やします。たとえば、​`3.0.0`​ を ​`3.0.1`​ に変更します。 5. **\[Publish (パブリッシュ)\]**​ を選択します。 API ドキュメントでの修正は次の手順で行います。 1. Exchange を開きます。 2. API を開きます。 3. **\[Edit (編集)\]**​ を選択してエラーを修復します。 4. **\[Save As Draft (ドラフトとして保存)\]**​ を選択します。 5. **\[Publish (パブリッシュ)\]**​ を選択します。 コミュニティサイトでは、修正された情報が直ちにコンシューマー開発者に表示されます。 変更が表示されない場合は、​[キャッシュを更新](https://docs.mulesoft.com/jp/api-community-manager/troubleshooting#refresh-the-cache)​します。 ## [](#api-のメジャー更新)API のメジャー更新 現在のバージョンとの互換性がない API の新バージョンが作成されたら、API コミュニティマネージャーコミュニティ管理者は、新しいバージョンをサイトでパブリッシュし、古いバージョンを非推奨とマークし、その後に古いバージョンを削除する、それぞれのタイミングと方法をコントロールします。 たとえば、API チームの開発者が API に新しいリソースを追加したとします。 1. 開発者は、​**Design Center**​ で API を開いて、仕様にリソースを追加してから ​**\[Publish to Exchange (Exchange にパブリッシュ)\]**​ を選択します。 2. この変更は互換性を破るため、開発者は \[Publish API specification to Exchange (Exchange に API 仕様をパブリッシュ)\] の ​**\[API version (API バージョン)\]**​ 情報を変更します。 たとえば、​**\[API version (API バージョン)\]**​ が ​`v3`​ であれば、​`v4`​ に変更します。​**\[Asset version (アセットバージョン)\]**​ が ​`3.0.1`​ であれば、​`4.0.0`​ に変更します。​**\[Name (名前)\]**​ と ​**\[Main file (メインファイル)\]**​ は変更しません。 3. 開発者は ​**\[Publish (パブリッシュ)\]**​ を選択します。 以前の API バージョンは、パブリッシュされているすべてのコミュニティにそのまま残ります。 API コミュニティマネージャーコミュニティ管理者は、変更内容を確認してパブリッシュする必要があります。 1. API コミュニティマネージャーコントロールパネルで、​**\[API Curator (API キュレーター)\]**​ を選択します。 API は引き続き ​**\[Assets in Your Sit (サイトのアセット)\]**​ に表示されます。新しいバージョンの表示は ​**\[None (なし)\]**​ になります。 2. API 名の横にある編集アイコンをクリックします。 3. 表示を ​**\[Administrators only (管理者のみ)\]**​ に変更します。 4. API をプレビューします。 5. API コミュニティマネージャーコントロールパネルで、​**\[API Curator (API キュレーター)\]**​ を選択します。 6. API 名の横にある編集アイコンをクリックします。 7. 新しい API バージョンを公開する場合は表示を ​**\[Administrators only (管理者のみ)\]**​ から ​**\[Everyone (全員)\]**​ に、ログインしたメンバーにのみ表示する場合は ​**\[Members only (メンバーのみ)\]**​ に、そのバージョンを表示しない場合は ​**\[None (なし)\]**​ に変更します。 表示が ​**\[Everyone (全員)\]**​ または ​**\[Members only (メンバーのみ)\]**​ である場合、コンシューマー開発者は、新しい API バージョンをコミュニティサイトの API カルーセルで見られるようになります。 変更が表示されない場合は、​[キャッシュを更新](https://docs.mulesoft.com/jp/api-community-manager/troubleshooting#refresh-the-cache)​します。 ## [](#api-および-api-グループの検索)API および API グループの検索 API コミュニティマネージャーコントロールパネルの ​**\[API Curator (API キュレーター)\]**​ タブにある ​**\[Assets in Your Site (サイトのアセット)\]**​ タブに、検索条件アイコンと検索バーが表示されます。検索条件アイコンをクリックすると、アセットをアセットタイプ、表示、カテゴリ別に絞り込むメニューが開きます。 次の絞り込み属性を使用して、検索バーの検索結果を絞り込むことができます。 - `name`​ - `version`​ - `description`​ - `businessGroup`​ - `assetType`​ (​`api`​ または ​`group`​) 絞り込み属性を使用するには、属性名とコロンを入力して、その後に属性の値を入力します。 たとえば、​`name:order`​ で絞り込むと、名前に「order」が含まれる API (「Order Status API」や「Received Orders」など) のみが返されます。 絞り込み属性なしで入力した検索語は、絞り込まれていない API 項目にのみ適用されます。たとえば、​`businessGroup:Sales banking`​ と入力すると、\[Business Group (ビジネスグループ)\] 項目に「Sales」が含まれ、\[Business Group (ビジネスグループ)\] 以外の任意の項目に「banking」が含まれる API が返されます。 **\[API Curator (API キュレーター)\]**​ タブにある ​**\[Assets in Anypoint Exchange (Anypoint Exchange のアセット)\]**​ タブには検索バーと、アセットタイプ、カテゴリ、ビジネスグループ、状況の検索条件オプションが表示されます。アセット状況検索条件を使用すると、最近作成または更新されたアセットのみが表示されます。 これらのタブには最大 100 件の結果が表示されます。それ以上の結果が省略されている場合は、結果の後にメッセージが示されます。検索項目を使用して API を絞り込み、関連する API が省略されないようにします。 # API への変更が表示されない API への変更が直後に表示されない場合は、キャッシュを更新すれば表示されます。 1. Salesforce 組織にログインします。 2. **\[設定\]**​ で、​**\[プラットフォームキャッシュ\]**​ をクリックします。 3. `ACMCache`​ パーティションをクリックします。 4. キャッシュが使用中の場合、​**\[キャッシュをクリア\]**​ ボタンが表示されます。 5. **\[Clear Cache (キャッシュをクリア)\]**​ をクリックします。 # API 表示の設定 Anypoint API コミュニティマネージャーでは、表示ルールを使用して選択済みのユーザーグループに API が表示されます。 たとえば、コミュニティで金融開発者チームの 3 人のユーザーに支払 API と取引 API を表示し、小売開発者チームの他の 2 人のユーザーには注文送信 API を表示できます。 API 表示ルールは、Salesforce オブジェクト CommunityApi を使用して、コミュニティで公開されている各 API を表します。また、Salesforce の [公開グループ](https://help.salesforce.com/articleView?id=sf.user_groups.htm&type=5)と​[共有ルール](https://help.salesforce.com/articleView?id=sf.security_about_sharing_rules.htm&type=5)を使用して、柔軟な権限モデルを提供します。 ## [](#表示設定)表示設定 API 表示を設定するには、表示を有効にするようにコミュニティを設定し、メンバーグループを定義し、表示ルールを定義して、グループに API を表示する権限を付与します。 ### [](#表示を有効にする)表示を有効にする 次の手順に従って、コミュニティの API 表示を設定します。 1. **\[Customer Community Plus ユーザー\]**​ プロファイルに基づいて新しい ​**\[ACM Community User Plus (ACM コミュニティユーザープラス)\]**​ プロファイルを作成します。 1. **Salesforce の \[設定\]**​ > ​**\[プロファイル\]**​ をクリックします。 2. **\[Customer Community Plus ユーザー\]**​ を選択します。 3. **\[コピー\]**​ をクリックします。 4. ユースケースを表す新しいプロファイルの名前 (​`External Developer`​ など) を入力します。 5. API コミュニティマネージャーのドキュメントセクション​[「メンバーユーザープロファイル権限の設定」](https://docs.mulesoft.com/jp/api-community-manager/create-community#configure-member-user-profile-permissions)​で説明されているメンバーユーザープロファイルの権限と一致する権限を割り当てます。 2. 新しいプロファイルを使用するようにコミュニティを設定します。 1. **\[設定\]**​ > ​**\[すべてのコミュニティ\]**​ をクリックします。 2. API コミュニティマネージャーコントロールパネルで ​**\[Community Administration (コミュニティ管理)\]**​ をクリックし、​**\[メンバー\]**​ タブをクリックします。 3. **\[プロファイルを選択\]**​ で、検索メニューを使用して ​**\[顧客\]**​ を選択します。 4. 新しい ​**\[ACM Community User Plus (ACM コミュニティユーザープラス)\]**​ プロファイルを選択済みのプロファイルに追加します。 5. 既存の ​**\[ACM Community User (ACM コミュニティユーザー)\]**​ プロファイルを削除しますが、​**\[システム管理者\]**​ プロファイルは削除​_しないでください_​。 **\[システム管理者\]**​ プロファイルを削除するとロックアウトされ、コミュニティへのすべてのアクセス権が削除されます。 3. コミュニティ共有セットからすべてのプロファイルを削除します。 1. **\[設定\]**​ > ​**\[コミュニティ設定\]**​ をクリックします。 2. **\[共有セット\]**​ で、コミュニティ共有セットを編集し、​**\[選択済みプロファイル\]**​ からすべてのプロファイルを削除します。 3. 共有セットの ​**\[選択されたオブジェクト\]**​ に ​**\[CommunityApi\]**​ が含まれている場合は、それを削除します。 4. コミュニティにすでにユーザーがいる場合は、​**\[設定\]**​ > ​**\[ユーザー\]**​ をクリックし、各ユーザーを更新して ​**\[ユーザーライセンス\]**​ を ​**\[Customer Community Plus\]**​ に変更し、新しい ​**\[ACM Community User Plus (ACM コミュニティユーザープラス)\]**​ プロファイルを選択します。 5. API コミュニティマネージャーコントロールパネルで、各 API の表示を ​**\[Members Only (メンバーのみ)\]**​ に設定します。 ### [](#メンバーグループを定義する)メンバーグループを定義する _公開グループ_​とも呼ばれるメンバーグループを使用してメンバーをグループ化し、グループに対して個々の API を表示可能にします。​_共有設定_​とも呼ばれる表示ルールにより、メンバーグループに表示される API が決まります。 メンバーグループを作成する手順は、次のとおりです。 1. **\[設定\]**​ > ​**\[公開グループ\]**​ をクリックします。 2. 公開グループを作成します。 3. 名前 (​`External Developers`​ など) を入力します。 4. **\[保存\]**​ をクリックします。 メンバーグループにメンバーを追加する手順は、次のとおりです。 1. **\[設定\]**​ > ​**\[公開グループ\]**​ をクリックします。 2. グループを編集します。 3. **\[検索\]**​ メニューで、​**\[カスタマーポータルユーザー\]**​ を選択します。 4. **\[選択可能なユーザー\]**​ からメンバーを ​**\[選択済みのユーザー\]**​ ボックスに移動して追加します。 **\[選択可能なユーザー\]**​ には、新しい ​**\[ACM Community User Plus (ACM コミュニティユーザープラス)\]**​ プロファイルを持つユーザーのみが表示されます。追加するユーザーが ​**\[選択可能なユーザー\]**​ に含まれていない場合は、ユーザーレコードを開いてプロファイルを確認します。 5. **\[保存\]**​ をクリックします。 ### [](#api-の表示ルールを定義する)API の表示ルールを定義する _共有設定_​とも呼ばれる表示ルールを使用して、特定のメンバーグループに表示される API を決定する一連の条件を定義します。 新しい共有セットを作成する手順は、次のとおりです。 1. **\[設定\]**​ > ​**\[共有設定\]**​ をクリックします。 2. **\[共有設定を管理する対象\]**​ で、​**\[CommunityApi\]**​ を選択します。 3. **\[共有ルール\]**​ で、​**\[新規\]**​ をクリックします。 4. ルールの名前を入力します。 5. **\[ルールタイプを選択します\]**​ で、​**\[条件に基づく\]**​ を選択します。 6. API で使用可能な項目 (​**\[名前\]**​ や ​**\[表示\]**​ など) を使用して、条件をカスタマイズします。 **\[検索条件ロジックを追加\]**​ を使用して、AND/OR 条件を定義します。 7. メンバーグループを選択して、これらの条件に一致する API を表示できるようにします。 この例では、内部開発者グループに一般公開されている API といくつかの内部 API が表示されます。 ![共有設定](/mulesoft/current/ja-jp/api-community-manager/_images/sharing-settings.png) ## [](#メンバーグループにメンバーを追加する)メンバーグループにメンバーを追加する メンバーグループにメンバーを追加する手順は、次のとおりです。 1. **\[設定\]**​ > ​**\[公開グループ\]**​ をクリックします。 2. グループを編集します。 3. **\[検索\]**​ で、​**\[カスタマーポータルユーザー\]**​ を選択します。 4. **\[選択可能なユーザー\]**​ からメンバーを ​**\[選択済みのユーザー\]**​ ボックスに移動して、グループにメンバーを追加します。 **\[選択可能なユーザー\]**​ には、新しい ​**\[ACM Community User Plus (ACM コミュニティユーザープラス)\]**​ プロファイルを持つユーザーのみが表示されます。追加するユーザーが ​**\[選択可能なユーザー\]**​ に含まれていない場合は、ユーザーレコードを開いてプロファイルを確認します。 5. **\[保存\]**​ をクリックします。 ## [](#メンバーグループが-api-を表示できるようにする)メンバーグループが API を表示できるようにする メンバーグループが API を表示できるようにする手順は、次のとおりです。 1. **\[設定\]**​ > ​**\[共有設定\]**​ をクリックします。 2. **\[共有設定を管理する対象\]**​ で、​**\[CommunityApi\]**​ を選択します。 3. **\[共有ルール\]**​ セクションで、新しいルールを作成するか、既存のルールを編集します。 4. ルールが API と一致することを確認します。 5. ルールでメンバーグループが指定されていることを確認します。 ## [](#自動化)自動化 ニーズに最適なオプションを使用して、ユーザーをメンバーグループに自動的に割り当てます。 - デフォルトのメンバーグループへの各新規ユーザーの追加などの単純な自動化の場合、Salesforce [プロセスビルダー](https://help.salesforce.com/articleView?id=sf.process_overview.htm&type=5)を使用します。 - グループ割り当てのビジネスルールを APEX コードで直接書き込むことによる複雑な自動化の場合、 [APEX トリガー](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.apexcode.meta/apexcode/apex_triggers.htm)​を使用します。 - 宣言型グループ割り当てを使用した複雑な自動化の場合、Salesforce [フロー](https://help.salesforce.com/articleView?id=sf.flow.htm&type=5)を使用します。 # CSS を使用した高度なスタイリング Anypoint API コミュニティマネージャーは、カスケードスタイルシート (CSS) という編集可能なサイトによる高度なスタイリング機能を提供します。 以下のセクションでは、使用できるオプションについて簡単に説明します。詳細については、『Experience Cloud 開発者ガイド』の [「カスタム CSS によるテンプレート要素の上書き」](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.communities_dev.meta/communities_dev/communities_dev_customize_css.htm)​を参照してください。 ## [](#css-を編集する)CSS を編集する 1. API コミュニティマネージャーコントロールパネルで ​**\[Community Builder (コミュニティビルダー)\]**​ を選択します。 2. ナビゲーションサイドバーでペイントブラシアイコンを選択して ​**\[テーマ\]**​ メニューを開きます。 3. メニューの隅にあるドロップダウン矢印を選択して ​**\[CSS を編集\]**​ を選択します。 4. **\[CSS を編集\]**​ ダイアログボックスで CSS ファイルを編集します。 5. 編集が終わったら ​**\[保存\]**​ を選択します。 ## [](#例)例 CSS を使用して API コミュニティマネージャーテーマの色を変更できます。 ```css search-bar-container { background: #342b4a!important; } ``` ## [](#css-クラス)CSS クラス ### [](#acm-search-box-acm-検索ボックス)ACM Search Box (ACM 検索ボックス)
Table 1. ACM Search Box (ACM 検索ボックス) の CSS クラスと説明
クラス 説明

search-box-container​

コンテナ

search-box-result​

結果

search-box-results​

結果

search-result-group​

結果グループ

### [](#acm-search-results-acm-検索結果)ACM Search Results (ACM 検索結果)
Table 2. ACM Search Results (ACM 検索結果) の CSS クラスと説明
クラス 説明

search-result​

検索結果

search-result-name​

名前

search-result-description​

説明

search-result-api-detail​

API の詳細

search-result-api-learn-more​

API の詳細はこちら

search-results-all-page​

すべてのページ

search-result-page​

ページ

search-results-container​

コンテナ

search-result-tab-menu-container​

タブメニューコンテナ

search-results-info​

情報

search-result-empty-main-text-message​

空のメインテキストメッセージ

search-result-empty-header-message​

空のヘッダーメッセージ

### [](#api-カルーセル)API カルーセル
Table 3. API カルーセルの CSS クラスと説明
クラス 説明

api-version-carousel-container​

カルーセルコンテナ

api-version-carousel-empty-message​

空カードメッセージ

api-version-carousel-slider​

Slick スライダーコンポーネントコンテナ

api-version-carousel-dots​

カルーセルのボトムドットナビゲーション

api-version-carousel-arrow​

左右矢印ナビゲーション

### [](#api-catalog-api-カタログ)API Catalog (API カタログ)
Table 4. API Catalog (API カタログ) の CSS クラスと説明
クラス 説明

api-catalog-container​

カタログコンテナ

api-catalog-header​

カタログヘッダー

api-catalog-categories-container​

カテゴリコンテナ

api-catalog-mini-search​

検索バーがカテゴリの横にあるときに使用される小さい検索

api-catalog-mini-search-input​

小さい検索入力

api-catalog-multiselect-container​

複数選択コンテナ

api-catalog-multiselect-label​

複数選択の表示ラベル

api-catalog-multiselect​

カテゴリの複数選択コンポーネント

api-catalog-chips-container​

チップ、選択したカテゴリの表示ラベル、[Clear All (すべてクリア)] ボタンのコンテナ

api-catalog-chips-label​

チップの表示ラベル

api-catalog-clear-all-button​

[Clear All (すべてクリア)] ボタン

chips-container​

チップコンテナ

chip-container​

表示ラベルと閉じるアイコンを含む 1 つのチップのコンテナ

chip-label​

チップの表示ラベル

chip-icon​

チップの閉じるアイコン

api-catalog-separator​

区切り文字

api-catalog-search-container​

検索コンテナ

api-catalog-search​

検索バーがカテゴリの下にあるときに使用される標準サイズの検索

api-catalog-apis-container​

API コンテナ

api-catalog-page-indicator​

ページインジケーター

api-catalog-empty-message​

空カードメッセージ

api-catalog-card-container​

カードコンテナ

api-catalog-card-badges-container​

カードバッジコンテナ

api-catalog-card-badge​

カードバッジ

api-catalog-card-icon​

カードアイコン

api-catalog-card-name​

カード名

api-catalog-card-description​

カードの説明

api-catalog-card-buttons-container​

カードボタンコンテナ

api-catalog-card-details-button​

カードの [Details (詳細)] ボタン

api-catalog-card-learn-more-button​

カードの [Learn More (詳細はこちら)] ボタン

api-catalog-paginator-container​

ページネーターコンテナ

### [](#api-details-button-api-の詳細ボタン)API Details Button (API の詳細ボタン)
Table 5. API Details Button ([API Details (API の詳細)] ボタン) の CSS クラスと説明
クラス 説明

api-details-button​

[API Details (API の詳細)] ボタン

### [](#api-バージョンカード)API バージョンカード
Table 6. API バージョンカードの CSS クラスと説明
クラス 説明

api-version-card-container​

API カードコンテナ

api-version-card-border​

API カードの境界線と影

api-version-card-header​

アイコンとタイトルのコンテナ

api-version-card-icon​

カードアイコン

api-version-card-title​

カードタイトル

api-version-card-description​

カードの説明

api-version-card-buttons-container​

[API Details (API の詳細)] と [Learn more (詳細はこちら)] ボタンのコンテナ

api-version-card-button-detail​

[API Details (API の詳細)] ボタン

api-version-card-button-more​

[Learn more (詳細はこちら)] ボタン

### [](#検索バー)検索バー
Table 7. 検索バーの CSS クラスと説明
クラス 説明

search-bar-container​

検索バーコンテナ

#acm-search​

検索入力

### [](#アプリケーションリスト)アプリケーションリスト
Table 8. アプリケーションリストの CSS クラスと説明
クラス 説明

application-listing-header​

ボタンとアプリケーション検索入力のコンテナ

application-listing-no-app-msg​

アプリケーションカードがない場合のメッセージ

application-listing-search-container​

検索入力コンテナ

application-listing-cards-container​

アプリケーションカードコンテナ

### [](#アプリケーションカード)アプリケーションカード
Table 9. アプリケーションカードの CSS クラスと説明
クラス 説明

application-card-container​

アプリケーションカードコンテナ (境界線と影)

application-card-header-container​

タイトルとカードボタンのコンテナ

application-card-header-title​

アプリケーションカードタイトル

application-card-action-buttons-container​

ボタンコンテナ

application-card-edit-button​

編集コンテナ

application-card-delete-button​

削除コンテナ

application-card-info-container​

情報カードコンテナ

application-card-primary-divisor​

1 行目仕切り

application-card-analytics-container​

分析情報コンテナ

application-card-requests-info​

要求の表示ラベルと値

application-card-throughput-info​

スループットの表示ラベルと値

application-card-errors-info​

エラーの表示ラベルと値

application-card-latency-info​

レイテンシーの表示ラベルと値

application-card-secondary-divisor​

2 行目仕切り

application-card-requests-container​

「要求情報」コンテナ

application-card-api-access​

アクセスの表示ラベル

application-card-requests-approved​

承認済み要求の表示ラベルと値

application-card-requests-rejected​

拒否済み要求の表示ラベルと値

application-card-requests-pending​

保留中の要求の表示ラベルと値

### [](#アプリケーションレジスター)アプリケーションレジスター
Table 10. アプリケーションレジスターの CSS クラスと説明
クラス 説明

application-register-container​

新規アプリケーション登録ラッパー

application-register-title​

アプリケーションタイトルの作成

application-register-subtitle​

アプリケーション情報サブタイトル

application-register-name​

アプリケーション名の表示ラベル

application-register-name-input​

アプリケーション名の入力

application-register-name-registered​

メッセージアプリケーション名はすでに登録済み

application-register-description​

説明の表示ラベル

application-register-description-input​

説明の入力

application-register-callback​

コールバックの表示ラベル

application-register-callback-input​

コールバックの入力

application-register-button​

作成ボタン

### [](#アプリケーション詳細)アプリケーション詳細
Table 11. アプリケーション詳細の CSS クラスと説明
クラス 説明

application-detail-name​

アプリケーション名

application-detail-line​

行仕切り

application-detail-client-credentials​

クライアントログイン情報の表示ラベル

application-detail-client-id​

クライアント ID のコンテナ

application-detail-client-id-label​

クライアント ID の表示ラベル

application-detail-client-id-value​

クライアント ID の値

application-detail-client-secret​

クライアントシークレットのコンテナ

application-detail-client-secret-label​

クライアントシークレットの表示ラベル

application-detail-client-secret-input​

クライアントシークレットの入力

application-detail-client-access-status​

API アクセス状況の表示ラベル

application-detail-client-approved​

承認済みの表示ラベルと値

application-detail-client-rejected​

拒否済みの表示ラベルと値

application-detail-client-pending​

保留中の承認の表示ラベルと値

### [](#インスタンスセレクター)インスタンスセレクター
Table 12. インスタンスセレクターの CSS クラスと説明
クラス 説明

instance-selector-container​

インスタンスセレクターのコンテナ

instance-selector-add-api​

API 追加の表示ラベル

instance-selector-line​

行区切り文字

instance-selector-box​

インスタンスセレクターの境界線

instance-selector-list-container​

インスタンスセレクターのリスト

### [](#コントラクトセレクター)コントラクトセレクター
Table 13. コントラクトセレクターの CSS クラスと説明
クラス 説明

contracts-selector-container​

コントラクトセレクターのコンテナ

contracts-selector-label​

アプリケーション名の表示ラベル

contracts-selector-line​

行区切り文字

contracts-selector-box​

コントラクトセレクターの境界線

contracts-selector-list​

コントラクトセレクターのリスト

contracts-selector-api-name​

API 参照名の表示ラベル

contracts-manager-button​

矢印ボタン

### [](#header-ヘッダー)Header (ヘッダー)
Table 14. ヘッダーの CSS クラスと説明
クラス 説明

acm-header​

コミュニティのメインヘッダー

defaultLogo​

コミュニティのロゴ

### [](#learn-more-button-詳細ボタン)Learn More Button (詳細ボタン)
Table 15. Learn More Button (詳細ボタン) の CSS クラスと説明
クラス 説明

learn-more-button​

[Learn more (詳細はこちら)] ボタン

# MuleSoft Government Cloud データ制御
Mulesoft Government Cloud のサポートは API コミュニティマネージャーバージョン 2.4.x 以前でのみ利用できます。
MuleSoft Government Cloud 組織は、Salesforce Experience Cloud API コミュニティマネージャーインスタンスに公開されるデータエンティティを制限できます。 制限は、Anypoint Platform 組織管理プレーンで定義され、データブリッジレベルで適用されます。 エンティティと制限を定義する前に、組織のシステム管理者権限を持つユーザーのユーザー名とパスワードを送信して Anypoint Platform ID サービスの API エンドポイント ​`/accounts/login`​ から認証トークンを取得します。 制限されるデータエンティティや許可される操作をそれぞれで定義するには、トークンを使用して API 要求を実行し、Anypoint Platform 組織のプロパティを設定します。 この設定にリストされていないエンティティでは、作成、参照、更新、削除操作が許可されます。 この設定にリストされているエンティティでは、リストされている操作のみが許可され、権限の配列に存在しないすべての操作はブロックされます。ブロックされている操作を試行すると、HTTP 403 エラーが返されます。 ## [](#要求の例)要求の例 このサンプル API 要求では、​`AnypointApplication`​ エンティティではすべての操作が可能ですが、​`AnypointCategory`​ では参照操作のみが可能です。 curl --location --request PUT 'https://gov.anypoint.mulesoft.com/accounts/api/organizations/' \\ --header 'Authorization: Bearer ' \\ --header 'Content-Type: application/json' \\ --data-raw '{ "properties": { "acm": { "entities": { "AnypointApplication": { "permissions": \["create", "read", "update", "delete"\] }, "AnypointCategory": { "permissions": \["read"\] } } } }}' ## [](#使用可能なエンティティ)使用可能なエンティティ - `AnypointApi` - `AnypointApis` - `AnypointApiCategory` - `AnypointApiCategories` - `AnypointApiFile` - `AnypointApiGroupInstance` - `AnypointApiGroupInstances` - `AnypointApiGroupInstanceApiInstance` - `AnypointApiGroupInstancesApiInstances` - `AnypointApiGroupTier` - `AnypointApiGroupTiers` - `AnypointApiGroupTierLimit` - `AnypointApiGroupTierLimits` - `AnypointApiGroupVersion` - `AnypointApiGroupVersions` - `AnypointApiInstance` - `AnypointApiInstances` - `AnypointApiPage` - `AnypointApiPages` - `AnypointApiProduct` - `AnypointApiProducts` - `AnypointApiStat` - `AnypointApiStats` - `AnypointApiTier` - `AnypointApiTiers` - `AnypointApiTierLimit` - `AnypointApiTierLimits` - `AnypointApiVersion` - `AnypointApiVersions` - `AnypointApiVersionQuery` - `AnypointApiVersionQueries` - `AnypointApplication` - `AnypointApplications` - `AnypointApplicationOwner` - `AnypointApplicationOwners` - `AnypointAssets` - `AnypointAssetCategories` - `AnypointAssetVersions` - `AnypointCategory` - `AnypointCategories` - `AnypointContract` - `AnypointContracts` - `AnypointContractOperation` - `AnypointEnvironment` - `AnypointEnvironments` - `AnypointOrganization` - `AnypointOrganizations` - `AnypointResetClientOperation` - `AnypointUser` - `AnypointUsers` - `CacheEvict` - `ResetApplicationSecret` - `RestoreApiContract` - `RevokeApiContract` # MuleSoft Government Cloud との接続
Mulesoft Government Cloud のサポートは API コミュニティマネージャーバージョン 2.4.x 以前でのみ利用できます。
Anypoint API コミュニティマネージャーを使用して、MuleSoft AWS Government Cloud 環境の Anypoint Platform 組織の API を表示する開発者コミュニティを作成します。このデプロイメントモデルでは、開発者コミュニティは、商用クラウド環境の標準 API コミュニティマネージャー製品で実行されます。コミュニティは、公開 API コミュニティの FedRAMP 認証境界外で使用できるようにする特定の情報 (API ドキュメントなど) を取得する外部システムとして MuleSoft Government Cloud 組織に接続されます。 このモデルでは、Salesforce 商用クラウド環境の API コミュニティマネージャーが MuleSoft Government Cloud 組織のどのデータにアクセスできるのかを完全に制御できます。MuleSoft Government Cloud データ制御ドキュメントページには、これらの詳細なデータアクセス制御の設定方法が表示されます。 MuleSoft Government Cloud 組織に接続されている場合、API コミュニティマネージャーに関連付けられているサポートケースの処理に関する FedRAMP 規制に準拠するために、MuleSoft Government Cloud 組織データへのアクセスやインタラクションを必要とするサポートケースは、FedRAMP 要件に準拠する MuleSoft サポートチームによって処理されます。 MuleSoft Government Cloud データへのアクセスを必要としないサポートケース (公開開発者コミュニティのデザイン、ブランディング、CMS 記事、フォーラムに関連するサポートケースなど) は、API コミュニティマネージャーの標準サポートプロセスで処理されます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [MuleSoft Government Cloud データ制御](https://docs.mulesoft.com/jp/api-community-manager/govcloud-data-control) # MuleSoft サポートへのお問い合わせ プロフェッショナルサービスのカスタマイズ、機能強化の依頼、その他の支援については、MuleSoft カスタマーサクセス担当者にお問い合わせください。 Anypoint API コミュニティマネージャーの問題や欠陥を報告するには、MuleSoft サポートポータル ([https://help.mulesoft.com](https://help.mulesoft.com)) からサポートケースを送信してください。 MuleSoft サポートチームは、Salesforce サポートチームと緊密に連携して Salesforce テクノロジーに関するサポートチケットの処理を調整します。 サポートのサービスレベル契約 (SLA) については、MuleSoft の​ [「Product Support and Maintenance Terms (製品のサポートおよびメンテナンス条件)」](https://www.mulesoft.com/legal/support-maintenance-terms)​ページを参照してください。 # Salesforce のリリースおよび移行 API コミュニティ専用の Salesforce 組織は、標準の [Salesforce リリースプロセス](https://trailhead.salesforce.com/en/content/learn/modules/sf_releases/sf_releases_start)​に従います。これにより、組織は毎年 3 回、最新の Salesforce リリースバージョンに自動的にアップグレードされます。組織のシステム管理者は、少なくとも 3 か月前に変更に関するメール通知を受信します。このメール通知には、アップグレードのための案内、従う必要がある手順、その他のリソースが含まれます。 多くの Salesforce アップグレードでは、Anypoint API コミュニティマネージャーの追加手順は必要ありません。アップグレードのために API コミュニティマネージャーの準備手順を実行する必要がある場合は、MuleSoft カスタマーサクセス担当者からそれらの手順が提供され、 [trust.mulesoft.com](https://status.mulesoft.com/)​ でそれらを確認することもできます。 API コミュニティ専用の Salesforce 組織は、リージョン内のインスタンス間で移行される場合があります。これらの移行は通常、API コミュニティには影響しません。影響がある場合は、MuleSoft カスタマーサクセス担当者から通知され、 [trust.mulesoft.com](https://status.mulesoft.com/)​ で確認することもできます。 Salesforce のリリースまたは移行プロセスについては、カスタマーサクセス担当者にお問い合わせください。 API コミュニティの停止または運用上の問題については、MuleSoft サポートにお問い合わせください。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Salesforce リリースプロセス](https://trailhead.salesforce.com/en/content/learn/modules/sf_releases/sf_releases_start) - [trust.mulesoft.com](https://status.mulesoft.com/) # Sandbox アップグレードは、Anypoint API コミュニティマネージャーのバージョン 2.0 以降に自動的に適用されます。 新機能を含むアップグレードは、本番環境に適用される 4 週間前に Sandbox 環境に適用されます。バグ修正のみを含むアップグレードは、本番環境に適用される 2 週間前に Sandbox 環境に適用されます。 ## [](#バージョン-1-x-からアップグレードするための-sandbox)バージョン 1.x からアップグレードするための Sandbox Anypoint API コミュニティマネージャーのアップグレードをインストールした後は、インストールを取り消して元のバージョンに戻すことはできません。そのため、本番環境にインストールする前に各アップグレードをテストする、安全な Sandbox 環境を作成してください。 ### [](#新規-sandbox)新規 Sandbox 新しい Sandbox を作成する手順は、次のとおりです。 1. **\[設定\]**​ の ​**\[クイック検索\]**​ ボックスで​**「Sandbox」**​を検索して、​**\[新規 Sandbox\]**​ をクリックします。 2. 名前と説明を入力して、新しい開発者 Sandbox を作成します。 数分から数時間後、Sandbox の作成が完了し、通知メールが届きます。 3. **\[設定\]**​ の ​**\[クイック検索\]**​ ボックスで​**「Sandbox」**​を検索して、管理者パスワードを使用して新しい Sandbox にログインします。 ユーザー名には、サフィックスとして Sandbox 名が含まれています。 新しい Sandbox を検証する手順は、次のとおりです。 1. アプリケーションランチャーを開きます。 2. **API コミュニティマネージャー**​アプリケーションを開きます。 3. いくつかの API をパブリッシュします。 4. ビルダーを開きます。 5. コミュニティをパブリッシュします。 6. コミュニティのライブサイトを開きます。 7. サイトが運用可能であることを確認します。 新しい Sandbox を検証したら、アップグレードを開始します。 ### [](#アップグレードワークフロー)アップグレードワークフロー 各アップグレードをテストしてインストールする手順は、次のとおりです。 1. 本番環境のデータの部分的なコピーまたは完全なコピーを含む、長期間のステージング環境 Sandbox を維持します。 2. 短期間の開発者 Sandbox を作成します。 3. 開発者 Sandbox にアップグレードをインストールしてテストします。 4. 開発者 Sandbox を廃棄します。 5. ステージング Sandbox にアップグレードをインストールしてテストします。 6. 本番環境にアップグレードをインストールします。 ## [](#関連情報)関連情報 - [API コミュニティマネージャーのアップグレード](https://docs.mulesoft.com/jp/api-community-manager/update-acm) - [Creating Community Sandboxes (コミュニティ Sandbox の作成)](https://videos.mulesoft.com/watch/RjG1iwDhtGNMgyLKmUrPDC) # アクセシビリティ MuleSoft が提供するコンポーネントと Salesforce Experience Cloud のコンポーネントの両方を含む、すべての Anypoint API コミュニティマネージャーコンポーネントは、Web Content Accessibility Guidelines (WCAG) 2.1 AA レベルのアクセシビリティ標準に準拠し、この標準とレベルに準拠するサイトを作成できます。 MuleSoft のお客様は API コミュニティの設計とブランディングを行うため、API コミュニティマネージャーで構築されたサイトのアクセシビリティ評価は、お客様による設計、構造、ビジュアル、ユーザーインターフェース、動作要素の選択に依存します。お客様は、特定のコミュニティでのこれらの側面のアクセシビリティ評価に対して責任を負います。 架空の会社 Northern Trail Outfitters (NTO) の API コミュニティマネージャーコミュニティテンプレートは、例としてのみ提供されています。お客様がライブコミュニティでそのまま使用することを目的としたものではありません。このテンプレートは、アクセシビリティについて評価されていません。 ## [](#関連情報)関連情報 - Salesforce Experience Cloud のアクセシビリティ: [Salesforce Product Accessibility Status (Salesforce 製品のアクセシビリティ状況)](https://www.salesforce.com/company/legal/508_accessibility/)​ - [Web Content Accessibility Guidelines (WCAG) 2.1](https://www.w3.org/TR/WCAG21/) # アップグレード

可能な場合は、Equality の会社の値に一致するように、含めない用語を変更しました。顧客の実装に対する影響を回避するために、一部の用語は変更されていません。

アップグレードは、Anypoint API コミュニティマネージャーのバージョン 2.2.0 以降に自動的に適用されます。 新機能を含むアップグレードは、本番環境に適用される 4 週間前に Sandbox 環境に適用されます。バグ修正のみを含むアップグレードは、本番環境に適用される 2 週間前に Sandbox 環境に適用されます。 オーディエンスがコミュニティの変更を受け取る方法をコミュニティ管理者が確実に制御するために、アップグレード内の新機能は通常、コミュニティ管理者が有効にするまで無効になっています。 API コミュニティマネージャーは MuleSoft クラウド製品の標準のサポートポリシーに従うため、API コミュニティマネージャー 2.x の最新バージョンのみがサポートされます。さらに、API コミュニティマネージャー 1.x は 2021 年 8 月 14 日にサービスが終了しています。 アップグレード通知についての詳細は、​[「重要な通知」](https://docs.mulesoft.com/jp/api-community-manager/notifications)​を参照してください。 ## [](#バージョン-2-7-0-にアップグレードする)バージョン 2.7.0 にアップグレードする API コミュニティマネージャーは、ユーザープロファイルを使用する代わりに、以下の権限セットを使用して、外部オブジェクトと Apex クラスの表示とアクセスを定義するようになりました。 - ACM Admin User (ACM 管理者ユーザー) - ACM Guest User (ACM ゲストユーザー) - ACM Member User (ACM メンバーユーザー) 権限セットの使用についての詳細は、 [「権限セット」](https://help.salesforce.com/s/articleView?id=sf.perm_sets_overview.htm&type=5)​を参照してください。 API コミュニティマネージャーパッケージの一部として、メンバーユーザープロファイルは権限セットに自動的に割り当てられます。パッケージがインストールされると、トリガーによってカスタマーコミュニティプロファイルが設定されたユーザーが検索され、ユーザーが​**「ACM Member User (ACM メンバーユーザー)」**​権限セットに割り当てられます。ゲストユーザーの場合、API Community Manager Diagnostics を使用するか、ゲストユーザープロファイルを手動で権限セットに追加して、​**「ACM Guest User (ACM ゲストユーザー)」**​権限セットを割り当てる必要があります。 カスタムプロファイルの場合、各リリースのインストール後に権限セットを更新する必要があります。手動での更新を避けるには、権限セットをカスタムプロファイルに割り当てます。新しいパッケージがインストールされると、カスタムプロファイルが権限セットに自動的に割り当てられます。 新規ユーザーを作成するには、API Community Diagnostics を使用するか、ユーザープロファイルを手動で対応する権限セットに設定する必要があります。 ## [](#バージョン-2-5-0-にアップグレードする)バージョン 2.5.0 にアップグレードする バージョン 2.5.0 のパッケージをインストールしたら、次の手順を実行します。 1. システム管理者プロファイルを手動で更新します。 1. **\[設定\]**​ > ​**\[プロファイル\]**​ > ​**\[システム管理者\]**​ > ​**\[Apex クラスアクセス\]**​ をクリックして、​**\[ApiCuratorController\]**​ を追加し、​**\[Apex クラス\]**​ を有効にして​**保存します**​。 2. 新しい \[Member Management (メンバー管理)\] タブを \[API Curator (API キュレーター)\] に追加します。 3. **\[Interface Setup (インターフェースセットアップ)\]**​ > ​**\[ユーザー管理設定\]**​ > ​**\[Disable Enhanced Profile User Interface (拡張プロファイルユーザーインターフェースを無効化)\]**​ をクリックして、​**\[ユーザー管理設定\]**​ を変更し、​**\[Enhanced Profile User (拡張プロファイルユーザー)\]**​ を無効にします。 4. **\[設定\]**​ > ​**\[プロファイル\]**​ > ​**\[編集\]**​ をクリックし、​**\[カスタムタブの設定\]**​ > ​**\[Member Management (メンバー管理)\]**​ > ​**\[デフォルトで表示\]**​ までスクロールして​**保存します**​。 5. **\[Interface Setup (インターフェースセットアップ)\]**​ > ​**\[ユーザー管理設定\]**​ をクリックして、​**\[Enhanced Profile User Interface (拡張プロファイルユーザーインターフェース)\]**​ を有効にします。 2. 各コミュニティで​[診断](https://docs.mulesoft.com/jp/api-community-manager/diagnostics)​を実行し、\[Fix All (すべて修正)\] をクリックして、すべての新しいオブジェクトに対する権限を設定します。 3. 新しい API ディスカッションフォーラムのフィードを使用する場合は、フィード追跡を有効にします。 1. 各コミュニティで ​**\[設定\]**​ を開き、​**\[クイック検索\]**​ で「フィード追跡」を検索して選択し、​**\[CommunityApi\]**​ オブジェクトを選択してから、​**\[フィード追跡の有効化\]**​ オプションを有効にして​**保存します**​。 2. ビルダーで、​**\[フィード\]**​ コンポーネントにある ​**\[フィード種別\]**​ を ​**\[グループまたはレコード\]**​ に設定し、​**\[フィードパブリッシャー\]**​ コンポーネントにある ​**\[フィード種別\]**​ を ​**\[レコード\]**​ に設定します。 3. API ディスカッションフォーラムのフィードでどのユーザーを他のユーザーに表示するかを設定する場合は、必要に応じて、ポータルユーザー表示、サイトユーザー表示、またはその両方を有効にします。 1. また、​**\[設定\]**​ > ​**\[共有設定\]**​ > ​**\[組織の共有設定\]**​ > ​**\[編集\]**​ を開き、​**\[ポータルユーザー表示\]**​ を有効にすることもできます。 ポータルユーザーの対応可能状況を設定すると、組織の共有設定に関係なく、同じカスタマーポータルアカウントまたはパートナーポータルアカウントのポータルユーザーが相互に表示できます。 2. 必要に応じて、​**\[設定\]**​ > ​**\[共有設定\]**​ > ​**\[組織の共有設定\]**​ > ​**\[編集\]**​ を開き、​**\[サイトユーザー表示\]**​ を有効にします。 サイトユーザーの対応可能状況を設定すると、組織の共有設定に関係なく、同じサイトのサイトユーザーが相互に表示できます。 ## [](#バージョン-2-にアップグレードする)バージョン 2 にアップグレードする Anypoint API コミュニティマネージャーのアップグレードをインストールした後は、インストールを取り消して元のバージョンに戻すことはできません。そのため、本番環境にインストールする前に各アップグレードをテストする、安全な Sandbox 環境を作成してください。詳細は、​[「Sandbox」](https://docs.mulesoft.com/jp/api-community-manager/sandboxes)​を参照してください。 現在のバージョンから最新バージョンに直接アップグレードします。 API コミュニティをアップグレードする手順は、次のとおりです。 1. 手順を実行する前に、すべての手順 (インストール前とインストール後の手順を含む) を確認してください。 2. 必要に応じて、このアップグレードのことや、アップグレード中と新しいパッケージをインストールしてから必要な設定の変更が完了するまでの間は API、ドキュメント、クライアントアプリケーションページが機能しなくなる可能性があることについて顧客や関係者に通知してください。 3. Salesforce 組織で OData 4.0 アダプターの外部データ変更追跡機能が有効になっていることを確認します。 1. 本番組織または Sandbox 組織でパッケージをアップグレードする前に、​**\[設定\]**​ > ​**\[外部データソース\]**​ に移動して Exchange データソースを編集し、組織でこの機能が有効になっていることを確認します。 2. **\[外部変更データキャプチャの対象\]**​ チェックボックスが表示されない場合は、MuleSoft サポートポータルを介してサポートケースを登録し、すべての本番組織および Sandbox 組織の ID を含む、すべての Salesforce API コミュニティマネージャー組織の ID をリストします。 この機能を有効にせずにパッケージをアップグレードしようとすると、欠落しているオブジェクトおよび欠落している ChangeEvent オブジェクトに関連する項目が原因で、プロセスはエラーで失敗します。 4. API コミュニティマネージャーコントロールパネルを開きます。 5. 同じブラウザーセッションで、MuleSoft の担当者から提供された​**パッケージのアップグレードインストールリンク**​を開きます。 6. リリースのバージョン番号と名前を確認します。 7. 1.26 より前のパッケージバージョンからアップグレードする場合は、「​[1.26 より前のバージョンからアップグレードするときのインストール前の手順](#pre-126)​」を実行してから、これらの手順を続行してください。 8. 1.74 より前のパッケージバージョンからアップグレードする場合は、「​[1.74 より前のバージョンからアップグレードするときのインストール前の手順](#pre-174)​」を実行してから、これらの手順を続行してください。 9. 1.77 より前のパッケージバージョンからアップグレードする場合は、「​[1.77 より前のバージョンからアップグレードするときのインストール前の手順](#pre-177)​」を実行してから、これらの手順を続行してください。 10. **\[Install for admins only (管理者のみのインストール)\]**​ を選択します。 11. **\[Upgrade (アップグレード)\]**​ を選択します。 インストールプロセスが開始されます。 アップグレードが完了すると、通知メールが届きます。 12. パッケージバージョン 1.62 からアップグレードする場合は、「​[バージョン 1.62 以前からアップグレードするときのインストール後の手順](#post-162)​」を実行してから、これらの手順を続行してください。 13. 1.69 より前のパッケージバージョンからアップグレードする場合は、「​[1.69 より前のバージョンからアップグレードするときのインストール後の手順](#post-169)​」を実行してから、これらの手順を続行してください。 14. 1.74 より前のパッケージバージョンからアップグレードする場合は、「​[1.74 より前のバージョンからアップグレードするときのインストール後の手順](#post-174)​」を実行してから、これらの手順を続行してください。 15. 1.77 より前のパッケージバージョンからアップグレードする場合は、「​[1.77 より前のバージョンからアップグレードするときのインストール後の手順](#post-177)​」を実行してから、これらの手順を続行してください。 16. 1.79 より前のパッケージバージョンからアップグレードする場合は、「​[1.79 より前のバージョンからアップグレードするときのインストール後の手順](#post-179)​」を実行してから、これらの手順を続行してください。 17. 1.80.1 より前のパッケージバージョンからアップグレードする場合は、「​[1.80.1 より前のバージョンからアップグレードするときのインストール後の手順](#post-1801)​」を実行してから、これらの手順を続行してください。 18. 1.82 より前のパッケージバージョンからアップグレードする場合は、「​[1.82 より前のバージョンからアップグレードするときのインストール後の手順](#post-182)​」を実行してから、これらの手順を続行してください。 19. 2.0 より前のパッケージバージョンからアップグレードする場合は、「​[2.0 より前のバージョンからアップグレードするときのインストール後の手順](#post-20)​」を実行してください。 ## [](#pre-126)1.26 より前のバージョンからアップグレードするときのインストール前の手順 1.26 より前のパッケージバージョンからアップグレードする場合は、次の手順に従います。 1. Salesforce ワークベンチ [https://workbench.developerforce.com/](https://workbench.developerforce.com/) に移動します。 2. \[Standard (標準)\] を選択します。 3. ユーザー名とパスワードを入力します。 4. \[Login (ログイン)\] ボタンをクリックします。 5. \[Queries (クエリ)\] メニューで、\[SOQL Query (SOQL クエリ)\] をクリックします。 6. \[Object (オブジェクト)\] リストから、​**\[NavigationLinkSet\]**​ を選択します。 7. \[Fields (項目)\] リストで、​**\[Id\]**​ と ​**\[MasterLabel\]**​ を選択します。 8. \[Query (クエリ)\] ボタンをクリックします。 9. クエリ結果がレコードのリストとして表示されます。 10. **\[MasterLabel\]**​ 項目が ​**NTO\_N​av0**​ と ​**acm\_template\_Nav0**​ に設定されているレコードを見つけます。 11. **\[MasterLabel\]**​ 項目が ​**NTO\_N​av0**​ のレコードの ​**\[Id\]**​ をクリックします。 12. \[Delete (削除)\] ボタンをクリックします。 13. \[Confirm delete (削除の確認)\] ボタンをクリックします。 14. **\[MasterLabel\]**​ 項目が ​**acm\_template\_Nav0**​ のレコードの ​**\[Id\]**​ をクリックします。 15. \[Delete (削除)\] ボタンをクリックします。 16. \[Confirm delete (削除の確認)\] ボタンをクリックします。 17. 通常のパッケージのインストールを続行します。 アップグレード手順のメインリストに戻って手順を続行します。 ## [](#pre-174)1.74 より前のバージョンからアップグレードするときのインストール前の手順 1.74 より前のパッケージバージョンからアップグレードする場合は、次の手順に従います。 1. 新しい指定ログイン情報を作成します。 1. **\[設定\]**​ > ​**\[指定ログイン情報\]**​ をクリックします。 2. 指定ログイン情報 ​`anypoint_mulesoft`​ の設定情報をコピーします。 3. `Anypoint`​ という名前と、一致する設定を使用して、新しい指定ログイン情報を作成します。 2. 外部データソースを更新します。 1. **\[設定\]**​ > ​**\[外部データソース\]**​ > ​**\[Exchange\]**​ > ​**\[編集\]**​ をクリックします。 2. **\[URL\]**​ を ​`callout:Anypoint/odatabridge/odata.svc/`​ に設定します。 3. **\[外部変更データキャプチャの対象\]**​ が有効になっていることを確認します。 4. 保存します。 3. 以前の指定ログイン情報を更新します。 1. **\[設定\]**​ > ​**\[指定ログイン情報\]**​ をクリックします。 2. 指定ログイン情報 ​`anypoint_mulesoft`​ を変更します。 3. **\[ID 種別\]**​ を ​**\[指定ユーザー\]**​ に設定します。 4. **\[認証プロトコル\]**​ を ​**\[パスワード認証\]**​ に設定します。 5. **\[ユーザー名\]**​ をプレースホルダー値 ​`user`​ に設定します。 6. **\[パスワード\]**​ をプレースホルダー値 ​`pass`​ に設定します。 7. **\[コールアウトオプション\]**​ セクションで、​**\[認証ヘッダーを生成\]**​、​**\[HTTP ヘッダーの差し込み項目を許可\]**​、​**\[HTTP 本文の差し込み項目を許可\]**​ を有効にします。 アップグレード手順のメインリストに戻って手順を続行します。 ## [](#pre-177)1.77 より前のバージョンからアップグレードするときのインストール前の手順 1.77 より前のパッケージバージョンからアップグレードする場合は、次の手順に従います。 1. **開発者コンソール**​を開いて、​**クエリエディター**​を開きます。 2. `SELECT Id, Name, Owner.Name, Owner.IsActive FROM acm_pkg\​_CommunityApi_​c WHERE Owner.IsActive = false`​ と入力して ​**\[Execute (実行)\]**​ をクリックします。 3. クエリにユーザーがリストされている場合は、 [ユーザーの再有効化](https://help.salesforce.com/articleView?id=000336144&type=1&mode=1)​手順に従ってユーザーの状況をアクティブに変更します。 アップグレード手順のメインリストに戻って手順を続行します。 ## [](#post-162)バージョン 1.62 以前からアップグレードするときのインストール後の手順 パッケージバージョン 1.62 以前からアップグレードする場合は、インストール後に、​`Member`​ と ​`Guest`​ プロファイルの両方に ​`CommunityAPI`​ オブジェクトの ​`ParentId`​ 項目に対する項目レベルの ​`Read`​ アクセス権があることを確認します。 1. `Member`​ プロファイルを設定します。 1. **\[設定\]**​ > ​**\[プロファイル\]**​ をクリックします。 2. `Member`​ プロファイルを開きます。 3. **\[オブジェクト設定\]**​ > ​**\[CommunityAPI\]**​ をクリックします。 4. `ParentId`​ 項目に ​`Read`​ アクセス権があることを確認します。 5. 保存します。 2. `Guest`​ プロファイルを設定します。 1. **\[Community Builder (コミュニティビルダー)\]**​ > ​**\[設定\]**​ > ​**\[全般\]**​ をクリックします。 2. `Guest`​ プロファイルを開きます。 3. **\[オブジェクト設定\]**​ > ​**\[CommunityAPI\]**​ をクリックします。 4. `ParentId`​ 項目に ​`Read`​ アクセス権があることを確認します。 5. 保存します。 アップグレード手順のメインリストに戻って手順を続行します。 ## [](#post-169)1.69 より前のバージョンからアップグレードするときのインストール後の手順 1.69 より前のパッケージバージョンからアップグレードする場合は、​**SelfRegisterUserRequests**​ オブジェクトに対する ​`Member`​ および ​`Guest`​ プロファイルの権限を更新します。 1. `Member`​ プロファイルの権限を設定します。 1. **\[設定\]**​ > ​**\[プロファイル\]**​ をクリックします。 2. `Member`​ プロファイルを開きます。 3. **\[オブジェクト設定\]**​ > ​**\[SelfRegisterUserRequests\]**​ をクリックします。 4. このプロファイルにこのオブジェクトに対するオブジェクトレベルの権限と項目レベルの権限がないことを確認します。 2. `Guest`​ プロファイルの権限を設定します。 1. コミュニティビルダーを開きます。 2. **\[設定\]**​ > ​**\[全般\]**​ をクリックします。 3. `Guest`​ プロファイルを開きます。 4. **\[オブジェクト設定\]**​ > ​**\[SelfRegisterUserRequests\]**​ をクリックします。 5. オブジェクトレベルの権限に ​`Create`​ と ​`Read`​ のみが含まれていることを確認します。 6. すべての項目の項目レベルの権限に ​`Read`​ と ​`Edit`​ のみが含まれていることを確認します。 3. 権限が​[「プロファイルと権限の設定」](https://docs.mulesoft.com/jp/api-community-manager/create-community#configure-profiles-and-permissions)​ドキュメントに記載されている権限に一致することを確認します。 アップグレード手順のメインリストに戻って手順を続行します。 ## [](#post-174)1.74 より前のバージョンからアップグレードするときのインストール後の手順 1.74 より前のパッケージバージョンからアップグレードする場合は、次の手順に従います。 1. **\[設定\]**​ > ​**\[外部データソース\]**​ > ​**\[Exchange\]**​ をクリックします。 2. **\[カスタム HTTP ヘッダー\]**​ セクションで、​**\[X-Auth-Proto\]**​ を ​`'JWT'`​ という値 (一重引用符を含む) に設定します。 3. 保存します。 4. バージョン 1.74 にアップグレードすると、コミュニティの \[API Details (API の詳細)\] ページから ​**\[Spec Downloader (仕様ダウンローダー)\]**​ コンポーネントが削除されます。 コミュニティビルダーで、​**\[Pages (ページ)\]**​ > ​**\[CommunityApi\]**​ > ​**\[API Detail (API の詳細)\]**​ に ​**\[Spec Downloader (仕様ダウンローダー)\]**​ コンポーネントを追加します。 アップグレード手順のメインリストに戻って手順を続行します。 ## [](#post-177)1.77 より前のバージョンからアップグレードするときのインストール後の手順 **コミュニティサービスのパフォーマンス低下の可能性**​: 1.77 より前のパッケージバージョンからアップグレードするには、必須設定を更新する必要があります。新しいパッケージがインストールされると、コミュニティのアセットへのユーザーアクセスが無効になります。設定が完了すると、コミュニティのアセットへのユーザーアクセスが有効になります。 1.77 より前のパッケージバージョンからアップグレードする場合は、次の手順に従います。 ゲストの共有設定を定義します。 1. **\[設定\]**​ の ​**\[クイック検索\]**​ ボックスを使用して​**「セキュリティ」**​を検索し、​**\[共有設定\]**​ をクリックします。 2. ページの一番下近くにある ​**\[CommunityAssetVersions 共有ルール\]**​ セクションまでスクロールして、​**\[新規\]**​ を選択します。 3. **\[ルール名\]**​ セクションで ​**\[表示ラベル\]**​ を ​`[Site Name] Sharing Rule`​ に更新します。 4. **\[ルールタイプを選択します\]**​ セクションで ​`Guest user access, based on criteria`​ を選択します。 5. **\[共有するレコードを選択します\]**​ セクションに次の条件を追加します。 1. **項目**​: `Community Name` ​**演算子**​: `equals` ​**値**​: `[Site Name]` 2. **項目**​: `Visibility` ​**演算子**​: `equals` ​**値**​: `Public` 6. **\[共有先のユーザーを選択します\]**​ で ​`[Site Name] Site Guest User`​ を選択します。 7. **\[ユーザーのアクセスレベルを選択します\]**​ で ​**\[参照のみ\]**​ を選択します。 8. 保存します。 9. API コミュニティマネージャーコントロールパネルで ​**\[Community Builder (コミュニティビルダー)\]**​ を選択して ​**\[設定\]**​ > ​**\[全般\]**​ をクリックします。 10. **\[ゲストユーザープロファイル\]**​ セクションで ​**\[\[サイト名\] プロファイル\]**​ をクリックします。 11. **CommunityAssetVersions**​、​**AnypointAssetCategories**​、​**AnypointAssets**​、​**AnypointAssetVersion**​ の 4 つ各オブジェクトについて、​**\[オブジェクト権限\]**​ の ​**\[参照\]**​ と ​**\[項目権限\]**​ のすべての項目の ​**\[参照アクセス権\]**​ が有効になっていることを確認します。 12. **CommunityAssetVersions**​ オブジェクトの場合、​**\[カスタムオブジェクト権限\]**​ の ​**\[参照\]**​ が有効になっていることを確認します。 13. **AnypointApiInstances**​ オブジェクトの場合、​**\[項目権限\]**​ の ​**\[Version\]**​ および ​**\[VersionGroup\]**​ の ​**\[参照アクセス権\]**​ が有効になっていることを確認します。 14. **\[外部オブジェクト権限\]**​ の各項目の ​**\[参照\]**​ が有効になっていることを確認します。 15. 保存します。 メンバーの共有設定を定義します。 1. **\[設定\]**​ の ​**\[クイック検索\]**​ ボックスを使用して​**「デジタルエクスペリエンス」**​を検索し、​**\[設定\]**​ をクリックします。 2. **\[共有セット\]**​ までスクロールし、​**\[\[サイト名\] 共有セット\]**​ セットの横にある ​**\[編集\]**​ をクリックします。 3. **\[オブジェクトの選択\]**​ セクションで、​**\[選択可能なオブジェクト\]**​ から ​**\[CommunityAssetVersions\]**​ を選択して ​**\[選択されたオブジェクト\]**​ に移動します。 4. **\[アクセスの設定\]**​ セクションで、​**\[CommunityAssetVersions\]**​ の横にある ​**\[アクション\]**​ 列の下から ​**\[設定\]**​ を選択します。 5. **\[CommunityAssetVersions のアクセスマッピング\]**​ ページで、次の値を入力します。 1. **\[ユーザー\]**​ リストで ​**\[Account\]**​ を選択します。 2. **\[ターゲット CommunityAssetVersions\]**​ リストで ​**\[acm\_pkg\_\_Account\_c\]**​ を選択します。 3. **\[アクセス権\]**​ リストで ​**\[参照のみ\]**​ を選択します。 6. 更新します。 7. 保存します。 8. **\[設定\]**​ の ​**\[クイック検索\]**​ ボックスで​**「ユーザー」**​を検索して、​**\[プロファイル\]**​ をクリックします。 9. ユーザーのプロファイルごとに次の手順を繰り返します。 1 つ以上のユーザープロファイルを設定する可能性があります。 10. プロファイルをクリックします。 11. プロファイルページで ​**\[編集\]**​ をクリックします。 12. **CommunityAssetVersions**​、​**AnypointAssetCategories**​、​**AnypointAssets**​、​**AnypointAssetVersion**​ の 4 つ各オブジェクトについて、​**\[オブジェクト権限\]**​ の ​**\[参照\]**​ と ​**\[項目権限\]**​ のすべての項目の ​**\[参照アクセス権\]**​ が有効になっていることを確認します。 13. **CommunityAssetVersions**​ オブジェクトの場合、​**\[カスタムオブジェクト権限\]**​ の ​**\[参照\]**​ が有効になっていることを確認します。 14. **AnypointApiInstances**​ オブジェクトの場合、​**\[項目権限\]**​ の ​**\[Version\]**​ および ​**\[VersionGroup\]**​ の ​**\[参照アクセス権\]**​ が有効になっていることを確認します。 15. **\[外部オブジェクト権限\]**​ の各項目の ​**\[参照\]**​ が有効になっていることを確認します。 16. 保存します。
コミュニティ名を変更してある場合は、この設定を必ず更新してください。
アップグレード手順のメインリストに戻って手順を続行します。 ## [](#post-179)1.79 より前のバージョンからアップグレードするときのインストール後の手順 1.79 より前のパッケージバージョンからアップグレードする場合は、​**AnypointClientProviders**​ オブジェクトに対する ​`Member`​ および ​`Guest`​ プロファイルの権限を更新します。 1. `Member`​ プロファイルの権限を設定します。 1. **\[設定\]**​ > ​**\[プロファイル\]**​ をクリックします。 2. `Member`​ プロファイルを開きます。 3. **\[オブジェクト設定\]**​ > ​**\[AnypointClientProviders\]**​ をクリックします。 4. **\[参照\]**​ と、​**\[項目権限\]**​ のすべての項目の ​**\[参照アクセス権\]**​ が有効になっていることを確認します。 2. `Guest`​ プロファイルの権限を設定します。 1. コミュニティビルダーを開きます。 2. **\[設定\]**​ > ​**\[全般\]**​ をクリックします。 3. `Guest`​ プロファイルを開きます。 4. **\[オブジェクト設定\]**​ > ​**\[AnypointClientProviders\]**​ をクリックします。 5. **\[参照\]**​ と、​**\[項目権限\]**​ のすべての項目の ​**\[参照アクセス権\]**​ が有効になっていることを確認します。 3. 権限が​[「プロファイルと権限の設定」](https://docs.mulesoft.com/jp/api-community-manager/create-community#configure-profiles-and-permissions)​ドキュメントに記載されている権限に一致することを確認します。 アップグレード手順のメインリストに戻って手順を続行します。 ## [](#post-1801)1.80.1 より前のバージョンからアップグレードするときのインストール後の手順 1.80.1 より前のパッケージバージョンからアップグレードする場合は、​**AnypointGrantTypes**​ オブジェクトに対する ​`Member`​ と ​`Guest`​ プロファイルの権限を更新し、​`Member`​ と ​`Guest`​ プロファイルの両方に ​**AnypointApplications**​ オブジェクトの ​`GrantTypes`​ 項目に対する項目レベルの ​`Read`​ アクセス権があることを確認します。 1. `Member`​ プロファイルの権限を設定します。 1. **\[設定\]**​ > ​**\[プロファイル\]**​ をクリックします。 2. `Member`​ プロファイルを開きます。 3. **\[オブジェクト設定\]**​ > ​**\[AnypointGrantTypes\]**​ をクリックします。 4. **\[参照\]**​ と、​**\[項目権限\]**​ のすべての項目の ​**\[参照アクセス権\]**​ が有効になっていることを確認します。 5. **\[オブジェクト設定\]**​ > ​**\[AnypointApplications\]**​ をクリックします。 6. `GrantTypes`​ 項目に ​`Read`​ アクセス権があることを確認します。 7. 保存します。 2. `Guest`​ プロファイルの権限を設定します。 1. コミュニティビルダーを開きます。 2. **\[設定\]**​ > ​**\[全般\]**​ をクリックします。 3. `Guest`​ プロファイルを開きます。 4. **\[オブジェクト設定\]**​ > ​**\[AnypointGrantTypes\]**​ をクリックします。 5. **\[参照\]**​ と、​**\[項目権限\]**​ のすべての項目の ​**\[参照アクセス権\]**​ が有効になっていることを確認します。 6. **\[オブジェクト設定\]**​ > ​**\[AnypointApplications\]**​ をクリックします。 7. `GrantTypes`​ 項目に ​`Read`​ アクセス権があることを確認します。 8. 保存します。 3. 権限が​[「プロファイルと権限の設定」](https://docs.mulesoft.com/jp/api-community-manager/create-community#configure-profiles-and-permissions)​ドキュメントに記載されている権限に一致することを確認します。 アップグレード手順のメインリストに戻って手順を続行します。 ## [](#post-182)1.82 より前のバージョンからアップグレードするときのインストール後の手順 1.82 より前のパッケージバージョンからアップグレードする場合は、自動または手動の設定方法を使用して、​**AnypointAssetCustomFields**​ オブジェクトと ​**AnypointCustomFields**​ オブジェクトの ​**\[メンバー\]**​ プロファイルと ​**\[ゲスト\]**​ プロファイルの権限を更新し、​**\[メンバー\]**​ プロファイルと ​**\[ゲスト\]**​ プロファイルの両方が ​**AnypointApiInstances**​ オブジェクトの ​**\[AssetVersionId\]**​ 項目に対する項目レベルの ​**\[参照\]**​ アクセス権を持っていることを確認します。 自動設定: 1. Anypoint API コミュニティマネージャーコントロールパネルから、Salesforce アプリケーションランチャーを開き、​`API community manager diagnostics`​ を検索します。 2. **\[User Access (ユーザーのアクセス権)\]**​ タブの ​**\[Guest User (ゲストユーザー)\]**​ セクションで、​**\[Fix all (すべて修正)\]**​ をクリックします。 3. **\[User Access (ユーザーのアクセス権)\]**​ タブの ​**\[Member User (メンバーユーザー)\]**​ セクションで、​**\[Fix all (すべて修正)\]**​ をクリックします。 4. 権限が​[「プロファイルと権限の設定」](https://docs.mulesoft.com/jp/api-community-manager/create-community#configure-profiles-and-permissions)​ドキュメントに記載されている権限に一致することを確認します。 手動設定: 1. **\[メンバー\]**​ プロファイルの権限を設定します。 1. **\[設定\]**​ > ​**\[プロファイル\]**​ をクリックします。 2. **\[メンバー\]**​ プロファイルを開きます。 3. **\[オブジェクト設定\]**​ > ​**\[AnypointAssetCustomFields\]**​ をクリックします。 4. **\[参照\]**​ と、​**\[項目権限\]**​ のすべての項目の ​**\[参照アクセス権\]**​ が有効になっていることを確認します。 5. **\[オブジェクト設定\]**​ > ​**\[AnypointCustomFields\]**​ をクリックします。 6. **\[参照\]**​ と、​**\[項目権限\]**​ のすべての項目の ​**\[参照アクセス権\]**​ が有効になっていることを確認します。 7. **\[オブジェクト設定\]**​ > ​**\[AnypointApiInstances\]**​ をクリックします。 8. **\[AssetVersionId\]**​ 項目に ​**\[参照\]**​ アクセス権があることを確認します。 9. 保存します。 10. **\[Apex クラスアクセス\]**​ をクリックします。 11. **\[編集\]**​ をクリックします。 12. リスト内の ​**\[acm\_pkg.ApiVersionHeader\]**​ クラスを選択し、​**\[追加\]**​ をクリックしてそれにアクセスできるようにします。 13. **\[Save (保存)\]**​ をクリックします。 2. **\[ゲスト\]**​ プロファイルの権限を設定します。 1. コミュニティビルダーを開きます。 2. **\[設定\]**​ > ​**\[全般\]**​ をクリックします。 3. **\[ゲスト\]**​ プロファイルを開きます。 4. **\[オブジェクト設定\]**​ > ​**\[AnypointAssetCustomFields\]**​ をクリックします。 5. **\[参照\]**​ と、​**\[項目権限\]**​ のすべての項目の ​**\[参照アクセス権\]**​ が有効になっていることを確認します。 6. **\[オブジェクト設定\]**​ > ​**\[AnypointCustomFields\]**​ をクリックします。 7. **\[参照\]**​ と、​**\[項目権限\]**​ のすべての項目の ​**\[参照アクセス権\]**​ が有効になっていることを確認します。 8. **\[オブジェクト設定\]**​ > ​**\[AnypointApiInstances\]**​ をクリックします。 9. **\[AssetVersionId\]**​ 項目に ​**\[参照\]**​ アクセス権があることを確認します。 10. 保存します。 11. **\[Apex クラスアクセス\]**​ をクリックします。 12. **\[編集\]**​ をクリックします。 13. リスト内の ​**\[acm\_pkg.ApiVersionHeader\]**​ クラスを選択し、​**\[追加\]**​ をクリックしてそれにアクセスできるようにします。 14. **\[Save (保存)\]**​ をクリックします。 3. 権限が​[「プロファイルと権限の設定」](https://docs.mulesoft.com/jp/api-community-manager/create-community#configure-profiles-and-permissions)​ドキュメントに記載されている権限に一致することを確認します。 アップグレード手順のメインリストに戻って手順を続行します。 ## [](#post-20)2.0 より前のバージョンからアップグレードするときのインストール後の手順 2.0 より前のパッケージバージョンからアップグレードする場合は、自動または手動の設定方法を使用して、メンバープロファイルと\[ゲスト\] プロファイルの権限を更新します。両方のプロファイルに、​**AnypointApiInstances**​ オブジェクトの ​**\[AssetId\]**​ 項目に対する項目レベルの参照アクセス権が必要です。 自動設定: 1. Anypoint API コミュニティマネージャーコントロールパネルから、Salesforce アプリケーションランチャーを開き、​`API community manager diagnostics`​ を検索します。 2. **\[User Access (ユーザーのアクセス権)\]**​ タブの ​**\[Guest User (ゲストユーザー)\]**​ および ​**\[Member User (メンバーユーザー)\]**​ セクションで、​**\[Fix all (すべて修正)\]**​ をクリックします。 3. 権限が​[「プロファイルと権限の設定」](https://docs.mulesoft.com/jp/api-community-manager/create-community#configure-profiles-and-permissions)​ドキュメントに記載されている権限に一致することを確認します。 手動設定: 1. \[メンバー\] プロファイルの権限を設定します。 1. **\[設定\]**​ > ​**\[プロファイル\]**​ をクリックします。 2. **\[メンバー\]**​ プロファイルを開きます。 3. **\[オブジェクト設定\]**​ > ​**\[AnypointApiInstances\]**​ をクリックします。 4. **\[AssetId\]**​ 項目に ​**\[参照\]**​ アクセス権があることを確認します。 5. 保存します。 2. \[ゲスト\] プロファイルの権限を設定します。 1. コミュニティビルダーを開きます。 2. **\[設定\]**​ > ​**\[全般\]**​ をクリックします。 3. **\[ゲスト\]**​ プロファイルを開きます。 4. **\[オブジェクト設定\]**​ > ​**\[AnypointApiInstances\]**​ をクリックします。 5. **\[AssetId\]**​ 項目に ​**\[参照\]**​ アクセス権があることを確認します。 6. 保存します。 3. 権限が​[「プロファイルと権限の設定」](https://docs.mulesoft.com/jp/api-community-manager/create-community#configure-profiles-and-permissions)​ドキュメントに記載されている権限に一致することを確認します。 ## [](#関連情報)関連情報 - [重要な通知](https://docs.mulesoft.com/jp/api-community-manager/notifications) - [Sandbox](https://docs.mulesoft.com/jp/api-community-manager/sandboxes) - [バージョン設定ポリシーとサポートポリシー](https://www.mulesoft.com/legal/versioning-back-support-policy) # アプリケーションのメトリクスが表示されない **\[My Applications (マイアプリケーション)\]**​ の詳細ページにクライアントアプリケーションのメトリクスが表示されない場合、メトリクスを表示するための適切な権限がない可能性があります。​**「Monitoring Viewer (Monitoring 閲覧者)」**​権限があることを確認してください。 1. Anypoint Platform にログインし、​**\[Access Management (アクセス管理)\]**​ に移動します。 2. **\[Teams (チーム)\]**​ を選択し、​**\[Community Users (コミュニティユーザー)\]**​ を選択します。 3. **\[Permissions (権限)\]**​ タブを選択してビジネスグループを見つけ、​**\[Edit (編集)\]**​ をクリックします。 4. **\[Monitoring Viewer (Monitoring 閲覧者)\]**​ がリストにない場合は、​**\[Done (完了)\]**​ をクリックします。 5. **\[Add permissions (権限を追加)\]**​ をクリックし、​**\[Anypoint Monitoring\]**​ > ​**\[Monitoring Viewer (Monitoring 閲覧者)\]**​ を選択します。 6. **\[Next (次へ)\]**​ をクリックします。 7. 適用するビジネスグループを選択して、​**\[Next (次へ)\]**​ をクリックします。 8. **\[Add Permissions (権限を追加)\]**​ をクリックします。 # アプリケーション制限に達したためにアプリケーションを作成できない この問題は、クライアントアプリケーションが最大数である 10,0000 件に達すると発生します。この問題を解決するには、非アクティブなクライアントアプリケーションを探してアクセスを取り消してください。非アクティブなクライアントアプリケーションの数が多すぎる場合は、カスタマーサクセスパートナーにお問い合わせください。 # インストールと設定 Anypoint API コミュニティマネージャーは、Experience Cloud を使用している Salesforce 組織と、この組織にインストールされた管理パッケージから構成されます。管理パッケージには、Anypoint Platform 組織とやり取りするためのコンポーネントとデータオブジェクトが入っています。管理パッケージ内のデータオブジェクトの使用方法は、予告なく変更されたり非推奨になる場合があります。 API コミュニティマネージャーのインスタンスは、1 つの Anypoint プラットフォーム組織にのみ接続します。Anypoint ユーザーは、API コミュニティマネージャーの 1 つ以上のインスタンスに接続できます。これには、Sandbox インスタンスや他の Salesforce 組織のインスタンスを含めることができます。 API コミュニティマネージャーパッケージは、API コミュニティのデータが会社の運営データ (ERP や CRM などのデータ) から隔離されるように、すでに会社で使用している他のすべての Salesforce 組織とは独立した Salesforce 組織にインストールされます。 Experience Cloud を使用している Salesforce 組織は、MuleSoft による Anypoint API コミュニティマネージャーライセンスでプロビジョニングされ、このライセンスに含まれています。この Salesforce 組織を改めて調達する必要はなく、また、API コミュニティマネージャーで既存の Salesforce ライセンスを再利用することはできません。API コミュニティマネージャーのライセンスについては、​[「ライセンスの概要」](https://docs.mulesoft.com/jp/api-community-manager/licensing-overview)​セクションを参照してください。
API コミュニティマネージャーのインストール、更新、設定は、API コミュニティマネージャー Salesforce 組織で​システム管理者​プロファイルを持つユーザーが行う必要があります。
Anypoint Platform 組織が EU 地域、role=external​でホストされている場合は、このセクションのすべての手順で ​anypoint.mulesoft.com​ ドメインを ​eu1.anypoint.mulesoft.com​ に置き換えてください。
API コミュニティマネージャーのインストールと設定については、以下のセクションで説明されています。 - [インストールの前提条件](https://docs.mulesoft.com/jp/api-community-manager/installation-prerequisites) - [API コミュニティマネージャーパッケージのインストール](https://docs.mulesoft.com/jp/api-community-manager/install-acm) - [ガイド付きセットアップ](https://docs.mulesoft.com/jp/api-community-manager/guided-setup) - [手動セットアップ](https://docs.mulesoft.com/jp/api-community-manager/manual-setup) - [プラットフォームキャッシュの設定](https://docs.mulesoft.com/jp/api-community-manager/cache) - [コミュニティの作成](https://docs.mulesoft.com/jp/api-community-manager/create-community) - [インストールの確認](https://docs.mulesoft.com/jp/api-community-manager/install-validate) - [必要に応じた CMS コンテンツの検索の設定](https://docs.mulesoft.com/jp/api-community-manager/search-cms) - [必要に応じてブランディングされたメールの設定](https://docs.mulesoft.com/jp/api-community-manager/branded-emails) - [MuleSoft Government Cloud データ制御](https://docs.mulesoft.com/jp/api-community-manager/govcloud-data-control) # インストールの前提条件 Anypoint API コミュニティマネージャーをインストールするには、次の前提条件の手順に従う必要があります。 ## [](#デジタルエクスペリエンスの有効化)デジタルエクスペリエンスの有効化 [「デジタルエクスペリエンスの有効化」](https://help.salesforce.com/s/articleView?id=sf.networks_enable.htm&type=5)​の手順に従って、Salesforce 組織内でデジタルエクスペリエンスを有効にします。 ## [](#salesforce-システム管理者のロールの設定)Salesforce システム管理者のロールの設定 Anypoint API コミュニティマネージャーのインストール、更新、設定は、API コミュニティマネージャー Salesforce 組織で​**システム管理者**​プロファイルを持つユーザーが行う必要があります。Salesforce API コミュニティマネージャー組織のシステム管理者ユーザーの権限とロールを設定する必要があります。 1. Salesforce 組織にログインします。 2. **\[設定\]**​ の ​**\[クイック検索\]**​ ボックスで​**「ユーザー」**​を検索してクリックします。 3. 自分のユーザー名を探して選択し、​**\[編集\]**​ をクリックします。 4. **\[ロール\]**​ リストから自分のアカウントのロールを選択して設定します。 リストからどのロールでも選択できますが、必ずどれかを選択する必要があります。 リストにロールが表示されない場合は、Salesforce ナレッジ記事の [「Add roles to the role hierarchy (ロール階層へのロールの追加)」](https://help.salesforce.com/articleView?language=en_US&type=1&mode=1&id=000322715)​の説明に従って、組織でロールを作成してください。 ロールを作成する場合は、​`Salesforce_ACM_org_admin_user`​ などのロール名を入力します。 5. **\[Salesforce CRM Content ユーザー\]**​ オプションを有効にします。 6. **\[保存\]**​ をクリックします。 ## [](#monitoring-viewer-monitoring-閲覧者権限を追加する)「Monitoring Viewer (Monitoring 閲覧者)」権限を追加する **\[My Applications (マイアプリケーション)\]**​ の詳細ページで、アプリケーションのメトリクスを表示するための「Monitoring Viewer (Monitoring 閲覧者)」権限を追加します。 1. Anypoint Platform にログインし、​**\[Access Management (アクセス管理)\]**​ に移動します。 2. **\[Teams (チーム)\]**​ を選択し、​**\[Community Users (コミュニティユーザー)\]**​ を選択します。 3. **\[Permissions (権限)\]**​ タブを選択し、​**\[Add Permissions (権限を追加)\]**​ をクリックします。 4. **\[Anypoint Monitoring\]**​ > ​**\[Monitoring Viewer (Monitoring 閲覧者)\]**​ を選択し、​**\[Next (次へ)\]**​ をクリックします。 5. 適用するビジネスグループを選択して、​**\[Next (次へ)\]**​ をクリックします。 6. **\[Add Permissions (権限を追加)\]**​ をクリックします。 ## [](#api-コミュニティマネージャーエンタイトルメントの検証)API コミュニティマネージャーエンタイトルメントの検証 Anypoint 組織の API コミュニティマネージャーエンタイトルメントを検証します。 1. Anypoint Platform 組織にログインします。 2. クラウドの正しい URL を選択し、ブラウザーで URL を開きます。 - US クラウド: `https://anypoint.mulesoft.com/accounts/api/profile` - EU クラウド: `https://eu1.anypoint.mulesoft.com/accounts/api/profile` - MuleSoft Government Cloud: `https://gov.anypoint.mulesoft.com/accounts/api/profile` 3. **\[エンタイトルメント\]**​ プロパティの ​`apiCommunityManager`​ の値が ​`true`​ であることを確認します。 ## [](#id-プロバイダーデータの準備)ID プロバイダーデータの準備 ### [](#すでに-anypoint-platform-id-プロバイダーある場合)すでに Anypoint Platform ID プロバイダーある場合 Anypoint Platform ID プロバイダーがすでにある場合、現在の設定から ID プロバイダーデータを取得します。 1. SAML を使用している場合は、次の手順を実行します。 1. **\[Access Management (アクセス管理)\]**​ > ​**\[Identity Providers (ID プロバイダー)\]**​ をクリックします。 2. **\[SAML 2.0\]**​ で ​**\[Edit (編集)\]**​ をクリックします。 3. 発行者とオーディエンスをコピーしてインストールで使用できるようにします。 2. Open ID Connect を使用している場合は、次の手順を実行します。 1. 組織 ID をコピーしてインストールで使用できるようにします。 ### [](#まだ-anypoint-platform-id-プロバイダーがない場合)まだ Anypoint Platform ID プロバイダーがない場合 まだ Anypoint Platform ID プロバイダー (IdP) がない場合は、Salesforce を SAML IdP として設定します。 次の手順では、​`https://anypoint.mulesoft.com/`​ で始まる US クラウドの URL を使用します。EU クラウドを使用している場合、​`https://eu1.anypoint.mulesoft.com/`​ を代わりに使用します。MuleSoft Government Cloud を使用している場合、​`https://gov.anypoint.mulesoft.com/`​ を代わりに使用します。 1. **\[設定\]**​ の ​**\[クイック検索\]**​ ボックスで​**「アプリケーションマネージャー」**​を検索し、​**\[アプリケーションマネージャー\]**​ をクリックします。 2. 右上で ​**\[新規接続アプリケーション\]**​ をクリックします。 3. **\[基本情報\]**​ セクションに次の情報を入力します。 1. **接続アプリケーション名**​: `Anypoint`​。 2. **連絡先メール**​: 自分のメールアドレス。 4. **\[Web アプリケーション設定\]**​ セクションに次の情報を入力します。 1. **開始 URL**​: `https://anypoint.mulesoft.com/accounts/login/`​ または Anypoint Platform でユーザーの送り先とする場所の URL。 Anypoint 組織のドメイン名を調べるには、​**\[Access Management (アクセス管理)\]**​ > ​**\[Organization (組織)\]**​ をクリックしてから、ルート組織を選択します。 2. **\[SAML の有効化\]**​ を選択します。 3. **\[Entity Id (エンティティ ID)\]**​ に任意の文字列を入力します。この文字列は、Anypoint Platform の ​**\[Audience (オーディエンス)\]**​ にも設定されます。 4. **\[ACS URL\]**​ に ​`https://anypoint.mulesoft.com/accounts/login/receive-id`​ と入力します。SAML アサーションは、この ACS URL に送信されます。 5. **\[シングルログアウトを有効化\]**​ を選択します。 6. **\[シングルログアウト URL\]**​ に ​`https://anypoint.mulesoft.com/accounts/logout/receive-id`​ と入力します。 7. **\[シングルログアウトバインド\]**​ を ​**\[HTTP ポスト\]**​ に設定します。 8. **\[件名種別\]**​ を ​**\[ユーザー名\]**​ に設定します。 9. **\[名前 ID 形式\]**​ を ​**\[unspecified nameID format (未指定の名前 ID 形式)\]**​ に設定します。 10. **\[Issuer (発行者)\]**​ を ​**salesforce\_org\_domainname**​ (例: `+ https://[YourOrgDomain]​.my.salesforce.com+`​) に設定します。 11. **\[IdP 証明書\]**​ を ​**\[デフォルトの IdP 証明書\]**​ に設定します。 12. **\[Save (保存)\]**​ をクリックします。 Anypoint 組織で外部 ID を設定します。 1. Salesforce 組織で ​**\[設定\]**​ をクリックし、​**\[クイック検索\]**​ ボックスを使用して ​**\[ID プロバイダー\]**​ を検索して、​**\[ID プロバイダー\]**​ をクリックします。 2. **\[ID プロバイダーを有効化\]**​ をクリックします。 3. 保存します。 4. **\[クイック検索\]**​ ボックスを使用して ​**\[アプリケーションマネージャー\]**​ を検索し、​**Anypoint**​ という名前のアプリケーションを選択して、テーブルの最後の列で矢印をクリックして ​**\[管理\]**​ をクリックします。 5. **\[SAML ログイン情報\]**​ にある URI をメモして、以下の Anypoint での設定で使用します。 6. **\[メタデータのダウンロード\]**​ をクリックして、XML ファイル内の ​``​ タグにある公開鍵を取得します。 7. Anypoint 組織にログインします。 8. **\[Access Management (アクセス管理)\]**​ > ​**\[Identity Providers (ID プロバイダー)\]**​ > ​**\[SAML 2.0\]**​ に移動します。 9. **\[Sign On URL (サインオン URL)\]**​ を ​**\[IdP-Initiated Login URL (Idp-init のログイン URL)\]**​ に設定します。 10. 外部ユーザーが Anypoint 組織に直接ログインできるようにしたくない場合は、​**\[Sign On URL (サインオン URL)\]**​ を、機能しない URL の値 ([http://www.example.com/login](http://www.example.com/login) など) に設定します。 11. **\[Sign Off URL (サインオフ URL)\]**​ を ​**\[Single Logout Endpoint (シングルログアウトエンドポイント)\]**​ に設定します。 12. **\[Issuer (発行者)\]**​ を ​**salesforce\_org\_domainname**​ (例: `+ https://[YourOrgDomain]​.my.salesforce.com+`​) に設定します。 13. **\[Public Key (公開鍵)\]**​ を、ダウンロードしたメタデータ XML の ​``​ タグから抽出した公開鍵に設定します。 14. **\[Audience (オーディエンス)\]**​ を、Salesforce アカウントで設定した ​**\[Entity Id (エンティティ ID)\]**​ に設定します。 15. **\[Save (保存)\]**​ をクリックします。 ## [](#次のステップ)次のステップ これらの前提条件の手順が完了したら、​[インストール手順](https://docs.mulesoft.com/jp/api-community-manager/install-acm)​に進みます。 # インストールの確認 インストールと設定を確認するには、次の手順を実行します。 1. Salesforce アプリケーションランチャーを開きます。 2. 検索バーを使用して、​**「API Community Manager Diagnostics」**​を検索して開きます。 3. **\[Organization (組織)\]**​ セクションで、Salesforce 組織に関する情報を確認します。 1. **\[Package Version (パッケージバージョン)\]**​ で、現在インストールされている API コミュニティマネージャーパッケージのバージョンが表示されていることを確認します。 2. **\[Connectivity with Anypoint (Anypoint との接続)\]**​ で、API コミュニティが Anypoint Platform にアクセスするために使用する URL と緑のチェックマークが表示されていることを確認します。 **\[Connectivity with Anypoint (Anypoint との接続)\]**​ に URL と緑のチェックマークが表示されていない場合、​[前提条件の手順](https://docs.mulesoft.com/jp/api-community-manager/installation-prerequisites)​を実行してから、インストールを繰り返します。 3. **\[Cache (キャッシュ)\]**​ で、キャッシュが設定されていることを確認します。 **\[Cash (キャッシュ)\]**​ にキャッシュが設定されないことが示されている場合、​[プラットフォームキャッシュを設定](https://docs.mulesoft.com/jp/api-community-manager/cache)​します。 4. **\[ACM Communities (ACM コミュニティ)\]**​ セクションで、各コミュニティに関する情報を確認します。 各コミュニティには、​**\[Community status (コミュニティの状況)\]**​ (コミュニティが ​**\[Public (公開)\]**​ かどうか)、​**\[Published assets status (パブリッシュされたアセットの状況)\]**​、コミュニティを開いたりコミュニティビルダーを開いたりするオプションが表示されます。一部のコミュニティが公開されていない場合、または一部のコミュニティがまだ実装されていない場合、その情報がここに表示されます。 コミュニティのリストが空の場合は、​[コミュニティを作成](https://docs.mulesoft.com/jp/api-community-manager/create-community)​します。 5. コミュニティを開き、API Console が正しく表示されていることを確認します。 1. いずれかの Exchange API をコミュニティに追加します。 2. コミュニティビルダーのプレビューモードで、コンソールに移動します。 3. コンソールで API が正しく表示されていることを確認します。 ![API Console](/mulesoft/current/ja-jp/api-community-manager/_images/api-console.png) いずれかのチェックで問題が発見された場合は、​[「トラブルシューティング」](https://docs.mulesoft.com/jp/api-community-manager/troubleshooting)​セクションを参照してください。 # ガイド付きセットアップ ガイド付きセットアップを使用して、API コミュニティマネージャーを設定します。 組織で複数の ID プロバイダーを使用している場合は​[「手動セットアップ」](https://docs.mulesoft.com/jp/api-community-manager/manual-setup)​の手順に従ってください。 ## [](#前提条件)前提条件 ガイド付きセットアップを使用して API コミュニティマネージャーをセットアップするには、​[前提条件の手順](https://docs.mulesoft.com/jp/api-community-manager/installation-prerequisites)​を完了したうえで次の手順を実行します。 ## [](#ガイド付きセットアップを開く)ガイド付きセットアップを開く Anypoint API コミュニティマネージャーコントロールパネルから、Salesforce アプリケーションランチャーを開き、​**「API Community Manager Guided Setup」**​を検索します。 ## [](#anypoint-組織と接続する)Anypoint 組織と接続する API コミュニティマネージャーインスタンスを Anypoint 組織に接続する手順は、次のとおりです。 1. 組織の Anypoint 管理プレーンを選択します。これは、US コントロールプレーン、EU コントロールプレーン、MuleSoft Government Cloud コントロールプレーン、または別のコントロールプレーンになります。 2. Anypoint Platform ユーザーが組織のシステム管理者ログイン情報を保有している場合: 1. ユーザーの多要素認証が有効の場合は、​**\[Access Management (アクセス管理)\]**​ > ​**\[Users (ユーザー)\]**​ > ユーザーのページ > ​**\[Settings (設定)\]**​ を開き、​**\[Exempt from MFA requirement (MFA 要件から除外)\]**​ を有効にします。 2. **\[I have organization administrator credentials (組織のシステム管理者ログイン情報を保有している)\]**​ を選択し、Anypoint Platform のユーザー名とパスワードを入力します。 Salesforce で ​`Anypoint`​ という証明書が作成され、その証明書を使用して Anypoint Platform で接続アプリケーションが作成され、Anypoint Platform 接続アプリケーションのクライアント ID と ID プロバイダー情報を使用して Salesforce で指定ログイン情報が作成され、外部データソースが設定され、Salesforce システム管理者から擬似ユーザーに「Exchange コントリビューター」権限が付与されます。 3. Anypoint Platform ユーザーアカウントに組織のシステム管理者ログイン情報がない場合: 1. 組織のシステム管理者に、次の手順に従って接続アプリケーションを作成し、​**クライアント ID**​ と ​**IDP ID**​ を付与してもらうよう依頼します。 2. **\[I don’t have organization administrator credentials (組織のシステム管理者ログイン情報を保有していない)\]**​ を選択し、組織のシステム管理者から付与された​**クライアント ID**​ と ​**IDP ID**​ を入力します。 ## [](#接続アプリケーションの作成)接続アプリケーションの作成 組織のシステム管理者が接続アプリケーションを作成する手順は、次のとおりです。 1. Salesforce で、Salesforce と Anypoint Platform 間の通信用のキーペアを作成します。 1. **\[設定\]**​ > ​**\[セキュリティ\]**​ > ​**\[証明書と鍵の管理\]**​ > ​**\[自己署名証明書の作成\]**​ をクリックします。 2. **\[表示ラベル/名前\]**​ を ​`Anypoint`​ に設定します。 3. **\[エクスポート可能な非公開鍵\]**​ を無効にします。 4. **\[鍵サイズ\]**​ を 2048 以上に設定します。 5. **\[Save (保存)\]**​ をクリックします。 6. **\[証明書のダウンロード\]**​ をクリックして、キーペアの公開キーをローカルマシンに保存します。 2. **\[Access Management (アクセス管理)\]**​ > ​**\[Connected Apps (接続アプリケーション)\]**​ > ​**\[Create App (アプリケーションを作成)\]**​ をクリックします。 3. アプリケーションの名前を入力します。 4. **\[App acts on behalf of a user (ユーザーの代理となるアプリケーション)\]**​ を有効にします。 5. **\[Grant types (許可種別)\]**​ セクションで ​**\[JWT Bearer (JWT ベアラー)\]**​ を有効にします。 6. ダウンロードしたファイルから公開キーをコピーして公開キーテキスト領域に貼り付けます。 7. 公開キー証明書が次の形式であることを確認します。 \-----BEGIN CERTIFICATE----- PUBLIC KEY -----END CERTIFICATE----- 8. **\[Website URL (Web サイト URL)\]**​ を ​`https://login.salesforce.com`​ に設定します。 9. **\[Redirect URIs (リダイレクト URI)\]**​ セクションで ​`http://localhost`​ を追加します。 接続アプリケーションごとに 1 つ以上のリダイレクト URI が必要ですが、この設定では使用しません。 10. **\[Who can use this application? (このアプリケーションを使用できるユーザー)\]**​ セクションで ​**\[Members of this organization only (この組織のメンバーのみ)\]**​ を選択します。 11. **\[Scopes (スコープ)\]**​ セクションで ​**\[Background Access (バックグラウンドアクセス)\]**​ と ​**\[Full Access (フルアクセス)\]**​ を追加します。 12. **\[Save (保存)\]**​ をクリックします。 13. クライアント ID をコピーします。 この設定では代わりに証明書が使用されているため、クライアントシークレットはコピーしないでください。 14. ID プロバイダー ID を確認するには、次の要求を実行します。 curl --location --request GET 'https://anypoint.mulesoft.com/accounts/api/organizations//identityProviders' \\ --header 'Authorization: Bearer ' ``​ を各自の組織 ID に置き替え、​``​ を各自のトークンに置き換えます。 応答で、​`provider_id`​ が含まれる行を見つけます。 "provider\_id": "01234567-89ab-cdef-0123-456789abcdef", 15. ID プロバイダーのこの ID をコピーして、​**IDP ID**​ として使用します。 ## [](#ユーザーの設定)ユーザーの設定 ユーザーに「ExchangeContributor (Exchange コントリビューター)」権限を付与します。 1. Anypoint Platform 組織で ​**\[Access Management (アクセス管理)\]**​ > ​**\[Users (ユーザー)\]**​ をクリックします。 2. ユーザーを選択します。 3. **\[Permissions (権限)\]**​ > ​**\[Add permissions (権限を追加)\]**​ をクリックします。 4. ユーザーが各ビジネスグループで ​**\[ExchangeContributor (Exchange コントリビューター)\]**​ 権限を持っていることを確認します。 コミュニティユーザーに「Exchange Viewers (Exchange 閲覧者)」権限を付与します。 1. 「Exchange Administrator (Exchange 管理者)」権限があることを確認します。 2. Anypoint Platform 組織で ​**\[Access Management (アクセス管理)\]**​ に移動して ​**\[Teams (チーム)\]**​ をクリックします。 3. **「Community Users」**​ (コミュニティユーザー) という新しいチームを作成します。 4. **\[Settings (設定)\]**​ をクリックします。 5. 親チームを組織内の全員に設定します。 6. **\[External IdP Groups (外部 IdP グループ)\]**​ で、​**\[Group Name (グループ名)\]**​ を ​**\[Community User (コミュニティユーザー)\]**​ に設定し、​**\[Type (種別)\]**​ を ​**\[Member (メンバー)\]**​ に設定します。 7. **\[Permissions (権限)\]**​ > ​**\[Add permissions (権限を追加)\]**​ をクリックし、​**\[Exchange Viewer (Exchange 閲覧者)\]**​ を追加します。 要求されたら、コミュニティユーザーに参照を許可するアセットがあるすべてのビジネスグループを選択します。 ## [](#プロファイル権限の設定)プロファイル権限の設定 Anypoint 組織との接続が確立されたら、​**\[Continue (続行)\]**​ をクリックして、API Community Manager Diagnostics ツールを開き、インストールを確認して、ゲストユーザーとメンバーユーザーの権限を更新します。インストールと権限を確認したら、最初のコミュニティを作成します。 ## [](#関連情報)関連情報 - [診断](https://docs.mulesoft.com/jp/api-community-manager/diagnostics) - [コミュニティの作成](https://docs.mulesoft.com/jp/api-community-manager/create-community) - [SSO ユーザーをチームにマップする](https://docs.mulesoft.com/jp/access-management/map-users-roles-teams#map-sso-users-to-teams) # クライアントアプリケーションとコントラクトの管理 コンシューマー開発者がコミュニティの API および API グループへのアクセスを要求し、クライアントアプリケーションとコントラクトを管理できるようにすることができます。 ## [](#api-アクセス)API アクセス API の詳細ページの ​[\[API Access Requester (API アクセスリクエスター)](https://docs.mulesoft.com/jp/api-community-manager/acm-lightning-components#api-access-requester)\]​ Lightning コンポーネントを使用して、コンシューマー開発者が対応する API または API グループとのコントラクトを要求できるようにします。 このコンポーネントにより、開発者は以下を選択できます。 - Anypoint Exchange で公開されている Anypoint API Manager で使用可能なインスタンスからの API または API グループのインスタンス - 選択した API または API グループインスタンスに API Manager で定義された SLA 層がある場合、サービスレベル契約 (SLA) 層 - 既存または新規のクライアントアプリケーション API または API グループのインスタンスをサイトに表示するには、​[Exchange でインスタンスの表示を公開に設定](https://docs.mulesoft.com/jp/exchange/to-configure-api-settings)​するか、API コミュニティマネージャーコントロールパネルを開き、API キュレーターで API または API グループのインスタンスの表示を ​**\[All instances (すべてのインスタンス)\]**​ に設定します。 コンシューマー開発者が新しいアプリケーションを作成した場合は、追加の説明を提供できます。API または API グループが OAuth 2.0 認証を使用している場合、コンシューマー開発者は OAuth 2.0 リダイレクト URI を指定できます。 コンシューマー開発者が ID プロバイダー (IDP) を含む API インスタンスに対して新しいクライアントアプリケーションへのアクセス権を要求する場合、コンシューマー開発者は OAuth 2.0 許可種別である Authorization Code Grant (認証コード許可)、Implicit Grant (暗黙的許可)、Refresh Token (更新トークン)、Resource Owner Grant (リソースオーナー許可) の 1 つ以上を指定する必要があります。一部の IDP では、サポートされていない許可種別もあります。アクセスを要求し、サポートされていない許可種別を指定すると、エラー ​`Error creating application.`​ が表示されます。 Anypoint 組織がクライアントアプリケーションに外部 ID を使用するように設定されている場合、​[選択した API または API グループインスタンスの環境に従って](https://docs.mulesoft.com/jp/api-manager/latest/configure-multiple-credential-providers)​、対応する ID プロバイダーに新しいクライアントアプリケーションが作成されます。コンシューマー開発者がコントラクトに既存のクライアントアプリケーションを選択する場合、選択した API または API グループインスタンスと同じ ID プロバイダーを使用するクライアントアプリケーションのみを選択できます。 コンシューマー開発者が既存のアプリケーションを選択する場合は、ユーザーアカウントの権限に基づいて Anypoint Platform で表示できるクライアントアプリケーションのみが表示されます。これには、このユーザーが作成したクライアントアプリケーションと、このユーザーのロールや権限、あるいは API マネージャーでのクライアントアプリケーション所有権の割り当てに基づいて表示できる他のクライアントアプリケーションが含まれます。 Anypoint API コミュニティマネージャーを通して要求されたクライアントアプリケーションやコントラクトは、API マネージャーで作成されます。SLA 層の設定成に応じて、自動的に承認されるか、API または API グループのオーナーによる承認が必要です。コントラクトを確認して承認する方法は、​[API マネージャーのドキュメント](https://docs.mulesoft.com/jp/api-manager/latest/manage-client-apps-latest-task)​を参照してください。 Salesforce 承認プロセス、Salesforce Lightning フロー、またはカスタム Lightning コンポーネントおよび Apex コードを使用して、クライアントアプリケーションやコントラクトを作成するためのカスタムプロセスまたはワークフローを定義できます。これらのアプローチでは、API コミュニティマネージャーの外部オブジェクトを使用して、データブリッジ経由で Anypoint Platform とやりとりを行うため、同じ原則や操作が適用されます。 ## [](#クライアントアプリケーションとコントラクトの管理)クライアントアプリケーションとコントラクトの管理 コンシューマー開発者が API コミュニティのクライアントアプリケーションやコントラクトへのアクセス権を持っている場合は、​**Application Listing (アプリケーションリスト)**​、​**Application Details (アプリケーション詳細)**​、​**Application Analytics Graph (アプリケーション分析グラフ)**​ の各 Lightning コンポーネントに、クライアントアプリケーションやコントラクトの詳細情報が表示されます。 [Application Listing (アプリケーションリスト)](https://docs.mulesoft.com/jp/api-community-manager/acm-lightning-components#application-listing)​ コンポーネントは、コンシューマー開発者が Anypoint Platform のユーザーアカウントでアクセスできるすべてのアプリケーションのリストを表示します。リストには、このユーザーがコミュニティで作成したクライアントアプリケーションと、このユーザーがアクセスできる他のクライアントアプリケーション (このユーザーが API マネージャーでオーナーとして割り当てられているクライアントアプリケーションと、このユーザーのロールや権限で表示できる他のクライアントアプリケーション) が表示されます。 Application Listing (アプリケーションリスト) コンポーネントの各項目には、​**\[Delete (削除)\]**​ オプションと、アプリケーションの詳細ページを表示する ​**\[View (表示)\]**​ オプションがあります。 アプリケーション詳細ページでは、​[Application Details (アプリケーション詳細)](https://docs.mulesoft.com/jp/api-community-manager/acm-lightning-components#application-details)​ コンポーネントを使用して、アプリケーションのログイン情報、ログイン情報をリセットするためのオプション、アプリケーションのコントラクト、そして各コントラクトの SLA 層を変更するためのオプションが表示されます。 また、アプリケーション詳細ページでは、​[Application Analytics Graph (アプリケーション分析グラフ)](https://docs.mulesoft.com/jp/api-community-manager/acm-lightning-components#application-analytics-graph)​ コンポーネントを使用して、各クライアントアプリケーションのスループットと応答時間のメトリクスを示したアクティビティグラフも表示されます。 # ゲストユーザーにパブリッシュ済みの API バージョンが表示されない 全員に表示されるように設定したパブリッシュ済みの API バージョンがゲストユーザーに表示されない場合は、次の手順に従います。 1. Salesforce の \[設定\] を開きます。 2. 共有ルールを開きます。 3. オブジェクト ​`CommunityApi`​ の共有ルールがスペースや大文字/小文字を含めてコミュニティ名と完全に一致することを確認します。 # コミュニティの作成 API コミュニティの Salesforce Experience Cloud サイトの作成と設定には、ブランディング、フォーラムとモデレーションルール、Salesforce CMS、Salesforce CRM Content、API の Chatter 追跡、プロファイルと権限、共有、メンバー登録と承認、ユーザー偽装の設定が含まれます。 任意の数のサイトを作成できます。すべてのサイトは同じ Salesforce 組織内にあります。デフォルトの Anypoint API コミュニティマネージャーライセンスでは、最大 100 個のサイトを使用できます。 API コミュニティマネージャーのインストール、更新、設定は、API コミュニティマネージャー Salesforce 組織で​**システム管理者**​プロファイルを持つユーザーアカウントで行う必要があります。 Experience Cloud についての詳細は、 [「Experience Cloud の概要」](https://help.salesforce.com/articleView?id=sf.networks_resources.htm&type=5)​を参照してください。 ## [](#新規コミュニティを作成する)新規コミュニティを作成する 1. **\[設定\]**​ に移動します。 2. **\[クイック検索\]**​ ボックスに​**`「デジタルエクスペリエンス」`**​と入力し、​**\[すべてのサイト\]**​ をクリックします。 3. **\[新規\]**​ をクリックします。 すべてのサイトテンプレートが表示されます。 4. 既存の例を使用して作成を開始する場合は、いずれかの ​**API コミュニティマネージャーテンプレート**​または他の利用可能なテンプレートを選択します。 5. サイトを最初から設計して、構造や外観を完全にコントロールしたい場合は、​**\[Build Your Own\]**​ を選択します。 6. **\[使用を開始する\]**​ をクリックします。 7. サイトの ​**\[名前\]**​ と​**省略可能な URL サフィックス**​の値を入力します。 8. **\[作成\]**​ をクリックします。 設定には数分かかります。 9. 設定プロセスが完了し、新しいサイトワークスペースが表示されたら、上部バナーの ​**\[AppExchange パッケージをインストール\]**​ をクリックし、インストールウィザードの指示に従って、定義済みのメトリクスとダッシュボードをインストールします。 ウィザードからの要求に対して、必ずこのパッケージを本番組織にインストールしてください。 10. **アプリケーションランチャー**​で、​**\[ACM Administrator\]**​ に移動して ​**\[Community Administration (コミュニティ管理)\]**​ をクリックし、​**\[設定\]**​ セクションに移動して ​**\[コミュニティを有効化\]**​ をクリックします。 管理パネルを有効にするには、最初にコミュニティをパブリッシュします。 1. API コミュニティマネージャーコントロールパネルで ​**\[コミュニティビルダー\]**​ を選択します。 2. 右上隅にある ​**\[公開\]**​ をクリックします。 3. **\[コミュニティを公開します\]**​ ダイアログで、​**\[公開\]**​ をクリックします。 数分で、コミュニティがパブリッシュされます。 4. コミュニティのパブリッシュ URL が含まれるメール通知を探します。 5. コミュニティのパブリッシュ URL は、いつでも API コミュニティマネージャーコントロールパネルを開いて ​**\[Open Community (コミュニティを開く)\]**​ を選択して確認することもできます。 カスタムドメイン名 (バニティドメインとも呼ばれる) を使用するには、Salesforce ナレッジ記事の [「カスタムドメインでの Salesforce デジタルエクスペリエンスの実行」](https://help.salesforce.com/articleView?id=000336819&type=1&mode=1)​を参照してください。 コミュニティの外観とブランディングをカスタマイズするには、​[「API コミュニティのブランディングとカスタマイズ」](https://docs.mulesoft.com/jp/api-community-manager/brand-intro)​を参照してください。 ## [](#コンテンツの設定)コンテンツの設定 コミュニティのコンテンツ設定は、フォーラム、モデレーションルール、API の Chatter 追跡、Salesforce CMS、および Salesforce CRM コンテンツを制御します。 ### [](#フォーラムを設定する)フォーラムを設定する 1. **アプリケーションランチャー**​で ​**\[ACM Administrator\]**​ に移動し、​**\[Community Administration (コミュニティ管理)\]**​ を選択して、左側のパネルで ​**\[詳細\]**​ をクリックします。 2. **\[ワークスペースのすべての設定を表示\]**​ をクリックします。 3. **\[保存\]**​ をクリックして設定を反映させます。 4. **\[ディスカッションスレッドを許可\]**​ を選択します。 5. **\[Save (保存)\]**​ をクリックします。 6. API コミュニティマネージャーコントロールパネルに戻って ​**\[Manage CMS Content (CMS コンテンツを管理)\]**​ をクリックします。 7. **\[トピック\]**​ タブをクリックします。 8. **\[ナビゲーショントピック\]**​ をクリックします。 9. コミュニティフォーラムで必要な数だけトピックを作成してから ​**\[保存\]**​ をクリックします。 デフォルトでは、ディスカッションフォーラムはモデレーションの対象外となるため、すべてのメンバーがどのようなコンテンツでも投稿でき、投稿は直ちに他のメンバーに表示されます。基本的な「レビューとすべて承認」のモデレーションモデルを定義する場合は、次の手順に従ってください。 1. API コミュニティマネージャーコントロールパネルで ​**\[Manage Forums (フォーラムを管理)\]**​ > ​**\[ルール\]**​ をクリックします。 2. **\[新規\]**​ を選択して ​**\[コンテンツルール\]**​ を作成します。 3. **\[詳細\]**​ セクションの ​**\[名前\]**​ と ​**\[一意の名前\]**​ に情報を入力して、​**\[ルールを有効化\]**​ を選択します。 4. **\[ルール条件\]**​ セクションで ​**\[投稿\]**​ と ​**\[コメント\]**​ を選択して、​**\[モデレーションアクション\]**​ で ​**\[レビュー\]**​ を選択します。 5. **\[条件\]**​ セクションで、​**\[メンバー条件\]**​ のすべての項目を ​**\[選択可能な条件\]**​ ボックスから ​**\[選択済みの条件\]**​ ボックスに移動します。 6. **\[Save (保存)\]**​ をクリックします。 ![フォーラムモデレーションルール](/mulesoft/current/ja-jp/api-community-manager/_images/forum-moderation-rule.png)
変更内容を保存するときに ​[ルールを有効化]​ チェックボックスがオンになっていることを確認してください。
さらに詳細なモデルルールやレビュールールを定義できます。 [フォーラムモデレーションルール](https://help.salesforce.com/articleView?id=networks_moderator_manage_rules.htm&type=5)​に関する Salesforce Experience Cloud ドキュメントを参照してください。 Chatter 追跡により、API などの特定のオブジェクトに関するコミュニティのディスカッションを作成できます。Chatter 追跡を有効にする手順は、次のとおりです。 1. **\[設定\]**​ の ​**\[クイック検索\]**​ ボックスで​**「Chatter」**​を検索して、​**\[フィード追跡\]**​ を選択します。 2. **\[CommunityAPI\]**​ をクリックします。 3. 項目は選択せずに ​**\[フィード追跡の有効化\]**​ をクリックします。 4. **\[保存\]**​ をクリックします。 ### [](#トピックを使用して-cms-コンテンツを整理する)トピックを使用して CMS コンテンツを整理する トピックを使用して CMS コンテンツを整理するには、次の手順を実行します。 1. API コミュニティマネージャーコントロールパネルに移動し、​**\[Manage CMS Content (CMS コンテンツを管理)\]**​ を選択して、​**\[トピック\]**​ をクリックします。 2. CMS コンテンツを整理するために有効化するトピックを選択して、右上の ​**\[コンテンツで有効化\]**​ を選択します。 ### [](#salesforce-crm-コンテンツを有効にする)Salesforce CRM コンテンツを有効にする Salesforce CRM コンテンツが有効化されていることを確認する手順は、次のとおりです。 1. **\[設定\]**​ の ​**\[クイック検索\]**​ ボックスを使用して​**「Salesforce CRM」**​を検索し、​**\[Salesforce CRM コンテンツ\]**​ をクリックします。 2. **\[Salesforce CRM コンテンツを有効化\]**​ が選択されていることを確認します。 3. **\[保存\]**​ をクリックします。 ## [](#プロファイルと権限の設定)プロファイルと権限の設定 コミュニティを作成したら、API とコンテンツへのアクセスと表示をコントロールできるように、コミュニティの​_メンバー_​ (サインイン済み) と​_ゲスト_​に別々のユーザープロファイルを作成する必要があります。 次のいずれかのオプションを使用して設定を定義します。 - [API Community Manager Diagnostics ユーザーアクセスタブ](https://docs.mulesoft.com/jp/api-community-manager/diagnostics#user-access-tab)​の ​**\[FIX (修正)\]**​ ボタンで指定されたデフォルト設定を使用して、メンバーとゲストユーザーの設定を自動的に定義する。 - 次の手順で適用されるカスタム設定を使用して、メンバーとゲストユーザーの設定を手動で定義する。 API コミュニティマネージャーは、以下の権限セットを使用して、外部オブジェクトと Apex クラスの表示、およびこれらのエンティティへのアクセスを定義します。 - ACM Admin User (ACM 管理者ユーザー) - ACM Guest User (ACM ゲストユーザー) - ACM Member User (ACM メンバーユーザー) 権限セットの使用についての詳細は、 [「権限セット」](https://help.salesforce.com/s/articleView?id=sf.perm_sets_overview.htm&type=5)​を参照してください。 ### [](#メンバーユーザー権限セットを設定する)メンバーユーザー権限セットを設定する メンバーユーザーの権限は、​**「ACM Member User (ACM メンバーユーザー)」**​権限セットに割り当てられている必要があります。これにより、メンバーは API へのアクセス、クライアントアプリケーションの作成、その詳細の管理を行うことができます。 API コミュニティマネージャーパッケージの一部として、メンバーユーザーは自動的に割り当てられます。パッケージがインストールされると、トリガーによってカスタマーコミュニティプロファイルが設定されたユーザーが検索され、メンバーユーザーが​**「ACM Member User (ACM メンバーユーザー)」**​権限セットに割り当てられます。 外部オブジェクトと Apex クラスにアクセスするための権限セットに新規ユーザーを手動で割り当てる手順は、次のとおりです。 1. メンバープロファイルに移動し、割り当てられたユーザーを検索します。 2. **ACM メンバーユーザー権限セット**​をユーザーに割り当てます。 ### [](#guest-user-perms)ゲストユーザー権限セットを設定する ゲストユーザーの権限は、​**「ACM Guest User (ACM ゲストユーザー)」**​権限セットに割り当てられている必要があります。これにより、ゲストが API 情報にアクセスできます。 API Community Diagnostics を使用するか、ゲストユーザープロファイルを手動で​**「ACM Guest User (ACM ゲストユーザー)」**​権限セットに設定する必要があります。 外部オブジェクトと Apex クラスにアクセスするための権限セットにゲストユーザーを手動で割り当てる手順は、次のとおりです。 1. ゲストプロファイルに移動し、割り当てられたユーザーを検索します。 2. **\[Community Guest User (コミュニティゲストユーザー)\]**​ に ​**\[ACM Guest User (ACM ゲストユーザー)\]**​ を割り当てます。 ## [](#共有設定を定義する)共有設定を定義する 次のいずれかのオプションを使用して設定を定義します。 - [API Community Manager Diagnostics ユーザーアクセスタブ](https://docs.mulesoft.com/jp/api-community-manager/diagnostics#user-access-tab)​の ​**\[FIX (修正)\]**​ ボタンで指定されたデフォルト設定を使用して、メンバーとゲストの共有設定を自動的に定義する。 - 次の手順で適用されるカスタム設定を使用して、メンバーとゲストの共有設定を手動で定義する。 メンバーの共有設定を定義します。 1. **\[設定\]**​ の ​**\[クイック検索\]**​ ボックスを使用して​**`「デジタルエクスペリエンス」`**​を検索し、​**\[設定\]**​ をクリックします。 2. **\[共有セット\]**​ までスクロールして ​**\[新規\]**​ をクリックします。 3. **\[共有セットの編集\]**​ セクションで ​**\[表示ラベル\]**​ を​`「​_サイト名_​ 共有セット」`​に更新します。 4. **\[プロファイルの選択\]**​ セクションで、​**\[選択可能なプロファイル\]**​ から ​**\[​_サイト名_​メンバーユーザー\]**​ を選択して、​**\[選択済みプロファイル\]**​ に追加します。 5. **\[オブジェクトの選択\]**​ セクションで、​**\[選択可能なオブジェクト\]**​ から ​**\[CommunityApi\]**​ および ​**\[CommunityAssetVersion\]**​ を選択して ​**\[選択されたオブジェクト\]**​ に移動します。 6. **\[アクセス権の設定\]**​ セクションの ​**\[アクション\]**​ 列の下で、​**\[CommunityApi\]**​ の横にある ​**\[設定\]**​ を選択します。 7. **\[CommunityApi のアクセスマッピング\]**​ ページで、次の値を入力します。 1. **\[ユーザー\]**​ リストで ​**\[Account\]**​ を選択します。 2. **\[ターゲット CommunityApi\]**​ リストで ​**\[acm\_pkg\_\_Account\_c\]**​ を選択します。 3. **\[アクセス権\]**​ リストで ​**\[参照のみ\]**​ を選択します。 8. **\[更新\]**​ をクリックします。 9. **\[アクセス権の設定\]**​ セクションの ​**\[アクション\]**​ 列の下で、​**\[CommunityAssetVersion\]**​ の横にある ​**\[設定\]**​ を選択します。 10. **\[CommunityAssetVersion のアクセスマッピング\]**​ ページで、次の値を入力します。 1. **\[ユーザー\]**​ リストで ​**\[Account\]**​ を選択します。 2. **\[ターゲット CommunityAssetVersion\]**​ リストで ​**\[acm\_pkg\_\_Account\_c\]**​ を選択します。 3. **\[アクセス権\]**​ リストで ​**\[参照のみ\]**​ を選択します。 11. **\[更新\]**​ をクリックします。 12. **\[保存\]**​ をクリックします。 ゲストの共有設定を定義します。 1. **\[設定\]**​ の ​**\[クイック検索\]**​ ボックスを使用して​**「セキュリティ」**​を検索し、​**\[共有設定\]**​ をクリックします。 2. ページの一番下近くにある ​**\[CommunityApi 共有ルール\]**​ セクションまでスクロールして、​**\[新規\]**​ を選択します。 3. **\[ルール名\]**​ セクションで ​**\[表示ラベル\]**​ を​`「​_サイト名_​ゲスト」`​に更新します。 4. **\[ルールタイプを選択します\]**​ セクションで ​`Guest user access, based on criteria`​ を選択します。 5. **\[共有するレコードを選択します\]**​ セクションに次の条件を追加します。 1. **項目**​: `コミュニティ名` ​**演算子**​: `次の文字列と一致する` ​**値**​: `_[サイト名]_` 2. **項目**​: `表示` ​**演算子**​: `次の文字列と一致する` ​**値**​: `公開` 6. **\[共有先のユーザーを選択します\]**​ で、​`[​_サイト名_​サイトゲストユーザー]`​ を選択します。 7. **\[ユーザーのアクセスレベルを選択します\]**​ で ​**\[参照のみ\]**​ を選択します。 8. 保存します。 9. **\[設定\]**​ の ​**\[クイック検索\]**​ ボックスを使用して​**「セキュリティ」**​を検索し、​**\[共有設定\]**​ をクリックします。 10. ページの一番下近くにある ​**\[CommunityAssetVersions 共有ルール\]**​ セクションまでスクロールして、​**\[新規\]**​ を選択します。 11. **\[ルール名\]**​ セクションで ​**\[表示ラベル\]**​ を​`「​_サイト名_​ゲスト」`​に更新します。 12. **\[ルールタイプを選択します\]**​ セクションで ​`Guest user access, based on criteria`​ を選択します。 1. **項目**​: `コミュニティ名` ​**演算子**​: `次の文字列と一致する` ​**値**​: `_[サイト名]_` 2. **項目**​: `表示` ​**演算子**​: `次の文字列と一致する` ​**値**​: `公開` 13. **\[共有先のユーザーを選択します\]**​ で、​`[​_サイト名_​サイトゲストユーザー]`​ を選択します。 14. **\[ユーザーのアクセスレベルを選択します\]**​ で ​**\[参照のみ\]**​ を選択します。 15. 保存します。
サイト名を変更してある場合は、この設定を必ず更新してください。
## [](#ゲストユーザーがメンバーとして登録できるようにする)ゲストユーザーがメンバーとして登録できるようにする 以下の手順で、ゲストが API コミュニティマネージャーでメンバーとして登録できるようにします。 次のいずれかのオプションを使用して設定を定義します。 - [API Community Manager Diagnostics ユーザーアクセスタブ](https://docs.mulesoft.com/jp/api-community-manager/diagnostics#user-access-tab)​の ​**\[FIX (修正)\]**​ ボタンで指定されたデフォルト設定を使用して、ユーザー登録を自動的に定義する。 - 次の手順で適用されるカスタム設定を使用して、ユーザー登録を手動で定義する。 コミュニティメンバーのプロファイルを割り当てます。 1. API コミュニティマネージャーコントロールパネルで ​**\[Community Administration (コミュニティ管理)\]**​ を開いて、左側のパネルにある ​**\[メンバー\]**​ セクションに移動します。 2. **\[プロファイルの選択\]**​ セクションの ​**\[検索\]**​ リストで、​**\[すべて\]**​ をクリックします。 3. **\[追加\]**​ ボタンを使用して、​**\[​_サイト名_​メンバーユーザー\]**​ を ​**\[選択済みプロファイル\]**​ ボックスに追加します。 4. **\[保存\]**​ をクリックします。
[選択済みプロファイル]​ セクションから ​[システム管理者]​ プロファイルを​削除​しないでください。​[システム管理者]​ プロファイルを削除すると、コミュニティには一切アクセスできなくなります。
コミュニティメンバーの取引先を作成する手順は、次のとおりです。 1. **アプリケーションランチャー**​に移動して、​**\[取引先\]**​ を選択します。 2. **\[新規\]**​ をクリックして新規取引先を作成します。 3. レコードタイプ ​**\[会社\]**​ を選択し、​**\[次へ\]**​ をクリックします。 4. **\[取引先名\]**​ に「​`ACM Registered Users`​」と入力します。 5. **\[保存\]**​ をクリックします。 コミュニティメンバーの登録ページを設定します。セルフ登録 Lightning コンポーネントは、ゲストユーザーが自分自身をコミュニティのメンバーとして登録できるようにします。API コミュニティマネージャーで提供されるテンプレートを使用していない場合は、次の手順を使用して、API コミュニティマネージャーに固有のセルフ登録 Lightning コンポーネントを追加します。 1. API コミュニティマネージャーコントロールパネルで ​**\[Community Builder (コミュニティビルダー)\]**​ を開きます。 2. 左上の ​**\[ページ\]**​ リストで、​**\[登録\]**​ ページに移動します。 3. 標準の ​**\[セルフ登録\]**​ Lightning コンポーネントの隣にある削除アイコンをクリックして、コンポーネントを削除します。 4. **\[コンポーネント\]**​ に移動し、​**「セルフ登録」**​を検索して、ページに Lightning コンポーネントを追加します。 ログインページを設定する手順は、次のとおりです。 1. API コミュニティマネージャーコントロールパネルで ​**\[Community Administration (コミュニティ管理)\]**​ を開いて、左側のパネルにある ​**\[ログイン & 登録\]**​ セクションに移動します。 2. ページの一番下近くにある ​**\[登録ページ設定\]**​ セクションまでスクロールします。 1. **\[顧客とパートナーにセルフ登録を許可\]**​ を選択します。 2. **\[登録ページ種別\]**​ で ​**\[エクスペリエンスビルダーページ\]**​ を選択して、​**\[登録\]**​ を選択します。 3. **\[プロファイル\]**​ で ​**\[​_サイト名_​メンバーユーザー\]**​ を選択します。 4. **\[アカウント\]**​ で ​**\[ACM Registered Users Account (ACM 登録済みユーザーアカウント)\]**​ を選択します。 3. **\[保存\]**​ をクリックします。
ログインページと登録ページの外観を設定する方法については、​「API コミュニティのブランディングとカスタマイズ」​を参照してください。
## [](#必要に応じて新規ユーザーを作成するための管理者承認プロセスをセットアップする)必要に応じて新規ユーザーを作成するための管理者承認プロセスをセットアップする 以下の手順で、セルフ登録ユーザーの承認プロセス (省力可能) を設定します。設定後は、メンバーアカウントの作成にシステム管理者の承認が必要になります。登録申請が承認されると、新規ユーザーアカウントが作成されて歓迎メールが新規ユーザーに送信されます。ユーザーは、パスワードを設定してコミュニティにログインします。 承認プロセスを設定しないと、セルフ登録ユーザーは、登録するだけで自動的にメンバーになります。 承認プロセスを作成します。 1. **\[設定\]**​ の ​**\[クイック検索\]**​ ボックスで​**「承認プロセス」**​を検索し、​**\[承認プロセス\]**​ をクリックします。 2. **\[承認プロセスを管理するオブジェクト\]**​ リストで、​**\[セルフ登録申請名\]**​ を選択します。 3. **\[承認プロセスの新規作成\]**​ リストで、​**\[標準ウィザードを使用\]**​ を選択します。 4. ウィザードで以下の情報を入力します。 1. **\[手順 1. 名前と説明の入力\]**​ で、​**\[プロセス名\]**​ を ​`Approve Registration`​ に設定します。 2. **\[次へ\]**​ をクリックします。 3. **\[手順 2. 入力条件の指定\]**​ で、次の情報を入力します。 1. **項目**​: `SelfRegisterUserRequest: Approved` 2. **演算子**​: `次の文字列と一致する` 3. **値**​: `False` 4. **\[次へ\]**​ をクリックします。 5. **\[手順 3. 承認者項目と編集権限のプロパティの指定\]**​ で、​**\[編集権限のプロパティ\]**​ セクションの ​**\[管理者のみ、承認プロセス中にレコードを編集できます。\]**​ を選択します。 6. **\[次へ\]**​ をクリックします。 7. **\[手順 4. 通知テンプレートの選択\]**​ で、ルックアップダイアログの ​**\[ACM\]**​ カテゴリの下にある ​**\[承認割り当てメールテンプレート\]**​ セクションで ​**\[登録申請\]**​ を選択します。 8. **\[次へ\]**​ をクリックします。 9. **\[手順 5. 承認ページレイアウトに表示する項目の選択\]**​ で、次のように設定します。 1. **\[セルフ登録申請名\]**​ と ​**\[オーナー\]**​ を ​**\[選択済みの項目\]**​ に追加します。 2. **\[上で選択した項目に加え、承認履歴情報も表示します。\]**​ チェックボックスをオンにします。 10. **\[次へ\]**​ をクリックします。 11. **\[手順 6. 申請者の指定\]**​ で、​**\[セルフ登録申請ユーザー所有者\]**​ を ​**\[許可される申請者\]**​ 列に追加します。 12. **\[保存\]**​ を選択して、次のセクションを続行します。 承認ステップを作成します。 1. 承認ステップを追加するかどうかが尋ねられたら、​**\[はい。承認ステップを今すぐ作成します。\]**​ を選択して ​**\[Go!\]**​ をクリックします。 2. 承認ステップを追加するかどうかが尋ねられなかった場合は、次の手順を実行します。 1. **\[設定\]**​ の ​**\[クイック検索\]**​ ボックスで​**「承認プロセス」**​を検索し、​**\[承認プロセス\]**​ をクリックします。 2. **\[承認申請\]**​ (前のセクションで作成した承認プロセス) をクリックします。 3. **\[承認ステップ\]**​ セクションで、​**\[新規承認ステップ\]**​ をクリックします。 3. **\[手順 1. 名前と説明の入力\]**​ で、​**\[名前\]**​ に ​`Step 1`​ と入力します。 4. **\[次へ\]**​ をクリックします。 5. **\[手順 2. ステップ条件の指定\]**​ セクションで、​**\[次へ\]**​ をクリックします。 6. **\[手順 3. 割り当て先の選択\]**​ セクションで、​**\[申請者が承認者を手動で選択する\]**​ を選択します。 7. **\[保存\]**​ をクリックします。 最終承認時のアクションを作成します。 1. 承認時のアクションを追加するかどうかが尋ねられたら、​**\[はい。このステップの承認アクションを今すぐ作成します。\]**​ をクリックし、リストで ​**\[項目自動更新\]**​ を選択して ​**\[Go!\]**​ を選択します。 2. 承認時のアクションを追加するかどうかが尋ねられなかった場合は、次の手順を実行します。 1. **\[設定\]**​ の ​**\[クイック検索\]**​ ボックスで​**「承認プロセス」**​を検索し、​**\[承認プロセス\]**​ をクリックします。 2. **\[セルフ登録ユーザー申請: 登録を承認\]**​ ページで ​**\[最終承認時のアクション\]**​ に移動して ​**\[新規追加\]**​ をクリックします。 3. **\[項目自動更新\]**​ をクリックします。 3. **\[項目自動更新の編集\]**​ セクションで、次の値を入力します。 1. **名前**​: `ユーザーの作成` 2. **更新する項目**​: `承認済み` 3. **項目変更後にワークフロールールを再評価する**​: チェックボックスをオンにする。 4. **チェックボックスオプション**​: `True`​。 4. **\[保存\]**​ をクリックします。 承認プロセスをアクティブ化します。 1. **\[登録を承認\]**​ ページで ​**\[有効化\]**​ を選択して確認します。 2. API コミュニティマネージャーコントロールパネルで ​**\[Community Builder (コミュニティビルダー)\]**​ を選択して ​**\[設定\]**​ > ​**\[全般\]**​ をクリックします。 3. コミュニティビルダーで、​**\[ページ\]**​ リストの ​**\[登録\]**​ ページに移動し、API コミュニティマネージャーの ​**\[セルフ登録\]**​ Lightning コンポーネントを選択します。 4. **\[承認された申請\]**​ が有効化されていることを確認します。 ## [](#ゲスト登録で管理者の承認を必須にする)ゲスト登録で管理者の承認を必須にする セルフ登録の承認プロセスで新規ユーザーが自動的に承認されないようにするには、管理者の承認を必須にするようにゲスト登録を設定します。 この承認プロセスを有効にするには、API コミュニティマネージャーパッケージ 2.24 以降がインストールされている必要があります。 ゲスト登録で管理者の承認を必須にする手順は、次のとおりです。 1. ビルダーを設定します。 1. Salesforce の ​**\[設定\]**​ に移動します。 2. **\[クイック検索\]**​ ボックスに​`「すべてのサイト」`​と入力し、​**\[すべてのサイト\]**​ を選択します。 3. **\[デジタルエクスペリエンス\]**​ ページで、​**\[ビルダー\]**​ をクリックします。 4. **\[ページのプロパティ\]**​ ドロップダウンをクリックし、​**\[ページ\]**​ 検索ボックスに​`「登録」`​と入力し、​**\[登録\]**​ を選択します。 5. **\[セルフ登録\]**​ コンポーネントをクリックし、​**\[Registrations Require Approval (登録に承認が必要)\]**​ チェックボックスをオンにします。 2. Salesforce にメタデータを追加します。 1. Salesforce に移動します。 2. **\[クイック検索\]**​ ボックスに​`「カスタムメタデータ型」`​と入力し、​**\[カスタムメタデータ型\]**​ を選択します。 3. **\[すべてのカスタムメタデータ型\]**​ ページで、​**\[ACM Community Configuration Metadata (ACM コミュニティ設定メタデータ)\]**​ を選択します。 4. **\[ACM Community Configuration Metadata (ACM コミュニティ設定メタデータ)\]**​ ページで、​**\[Manage ACM Configuration Metadata (ACM 設定メタデータを管理)\]**​ をクリックします。 5. リストからメタデータレコードを選択して ​**\[編集\]**​ をクリックします。 6. **\[RegistrationRequireApproval\]**​ チェックボックスをオンにして、​**\[保存\]**​ をクリックします。 **\[Manage ACM Configuration Metadata (ACM 設定メタデータを管理)\]**​ ページにメタデータレコードがリストされていない場合は、次の手順を実行します。 1. **\[新規\]**​ をクリックし、次の項目に入力します。 - 表示ラベル - ACM Community Configuration Metadata Name (ACM コミュニティ設定メタデータ名) 2. NetworkID を取得します。 1. **\[ビルダー\]**​ > ​**\[設定\]**​ に移動し、​**\[開発者\]**​ を選択して、​**\[開発者コンソール\]**​ をクリックします。 2. **クエリエディター**​で「​`Select Name, Id from Network`​」と入力して ​**\[Execute (実行)\]**​ をクリックします。 3. **\[Query Results (クエリ結果)\]**​ で、​**\[Id\]**​ 列から番号をコピーし、​**\[ACM Community Configuration Metadata (ACM コミュニティ設定メタデータ)\]**​ ページの ​**\[NetworkId\]**​ 項目に貼り付けます。 3. **\[RegistrationRequireApproval\]**​ チェックボックスをオンにして、​**\[保存\]**​ をクリックします。 # コンソールのモッキングサービスが読み込まれない コンソールに読み込み中アイコンが表示され、モッキングサービスが読み込まれない場合、次の手順に従います。 1. Salesforce の \[設定\] を開きます。 2. **\[指定ログイン情報\]**​ 設定を開きます。 3. データブリッジの Anypoint Platform ログイン情報が​[「手動セットアップ」](https://docs.mulesoft.com/jp/api-community-manager/manual-setup)​の説明に従って設定されていることを確認します。 # コンテンツと CMS 記事のパブリッシュ Anypoint API コミュニティマネージャーでは、ニュース、チュートリアル、開発者ブログの投稿、イベントなどのコミュニティのコンテンツを作成、整理、パブリッシュできます。 このコンテンツは、​[Salesforce コンテンツ管理システム (CMS)](https://help.salesforce.com/articleView?id=community_managed_content_overview.htm&type=5) の記事として保管されます。 これらの記事は、Exchange で保管される API ドキュメントとは別に管理されます。 API のリリースプロセスには API ドキュメントの更新も含まれ、通常は CMS 記事のリリースプロセスとは別に行われます。多くの場合、API のリリースプロセスは開発チーム、CMS 記事のリリースプロセスはマーケティングチームが主導します。 ## [](#salesforce-cms-で新しい記事を作成する)Salesforce CMS で新しい記事を作成する
API コミュニティマネージャーコンテンツは、​CMS Connect 経由で外部の CMS システムで作成することもできます。
1. API コミュニティマネージャーコントロールパネルを開きます。 2. **\[Manage CMS Content (CMS コンテンツを管理)\]**​ を選択します。Salesforce Experience Cloud の​**コンテンツ管理**​インターフェースが表示されます。 **コンテンツ管理**​インターフェースは、次のパネルで構成されます。 - **コンテンツ**​: コミュニティの記事リストを表示します。 - **コレクション**​: ニュース記事を集めた​**ニュース**​やブログ投稿を集めた​**ブログ**​など、コミュニティのコレクションリストを表示します。各コレクションは記事のリストです。 - **トピック**​: 記事のトピックグループリストを表示します。トピックはタグと似ています。 - **おすすめ**​: 動画、トレーニング、イベントなどのおすすめを通してコミュニティとのエンゲージメントを促進します。 3. **\[Salesforce CMS\]**​ を選択します。​**Salesforce CMS**​ インターフェースは、Salesforce 組織のワークスペースを表示します。 ヒント: **Salesforce CMS**​ インターフェースにより、マーケティングやビジネス開発など、他のチームがコンテンツ記事を一箇所で作成して公開し、複数のコミュニティでコンテンツを再利用できるようになります。 4. 新しい記事を作成するワークスペースを選択します。そのワークスペースのタブが開き、ワークスペースのコンテンツ記事のリストが表示されます。 5. **\[コンテンツを追加\]**​ を選択します。 6. 記事の ​**\[タイトル\]**​、​**\[本文\]**​、​**\[主要画像\]**​、​**\[抜粋\]**​ に情報を入力します。​**\[抜粋\]**​ は、記事のカルーセルタイルに表示されるプレビューテキストです。 7. 編集が終わったら ​**\[保存\]**​ を選択します。ドラフトの編集と保存は何度でも行えます。 8. 記事をパブリッシュする準備ができたら、​**\[Publish (パブリッシュ)\]**​ を選択します。 ## [](#コレクションに記事を追加する)コレクションに記事を追加する 1. API コミュニティマネージャーコントロールパネルを開きます。 2. **\[Manage CMS Content (CMS コンテンツを管理)\]**​ を選択します。Salesforce Experience Cloud の​**コンテンツ管理**​インターフェースが表示されます。コミュニティの記事のリストが表示されます。 3. **\[Collection (コレクション)\]**​ を選択します。 4. 記事の内容に従って適切なコレクションを選択します。 5. **\[編集\]**​ を選択します。コレクションの一部として選択されている記事名の左側には、緑色のチェックマークが表示されています。 6. 新しい記事の隣にあるプラス記号 (​`+`​) を選択して、コレクションに追加します。 7. **\[保存\]**​ を選択します。 コレクションに新しい記事が追加されます。 [Salesforce Experience Cloud ドキュメント](https://help.salesforce.com/articleView?id=community_managed_content_collections.htm&type=5)には、コレクションに記事を追加するための他の方法や、トピックやルールを使用したより詳細な分類機能についての説明があります。 ## [](#コミュニティでコレクションを表示する)コミュニティでコレクションを表示する 1. API コミュニティマネージャーコントロールパネルを開きます。 2. **\[Community Builder (コミュニティビルダー)\]**​ をクリックします。コミュニティサイトのプレビューが表示されます。 3. 新しい記事を含むコレクションがすでに ​**CMS Collection (CMS コレクション)**​ コンポーネントに表示されている場合は、新しい記事も表示されます。 4. 記事は、その記事を含むコレクションを表示しているすべての ​**CMS Collection (CMS コレクション)**​ コンポーネントに表示されます。 ## [](#コンテンツを整理するためにコレクションを作成する)コンテンツを整理するためにコレクションを作成する 1. API コミュニティマネージャーコントロールパネルを開きます。 2. **\[Manage CMS Content (CMS コンテンツを管理)\]**​ を選択します。 3. **\[Collections (コレクション)\]**​ を選択します。 4. **\[New (新規)\]**​ を選択します。 5. コレクションの名前を入力し、提供元 ​**CMS コンテンツ**​を選択して、コンテンツを​**手動で**​公開することを指定します。 6. コミュニティ記事のリストで、コレクションに含める各記事の隣にあるプラス記号 (​`+`​) を選択します。 7. **\[完了\]**​ をクリックします。 8. コミュニティサイトで新しいコレクションを使用するには、API コミュニティマネージャーコントロールパネルを開き、​**\[Community Builder (コミュニティビルダー)\]**​ をクリックします。 9. コミュニティのページに ​**CMS Collection (CMS コレクション)**​ コンポーネントを追加します。 10. コンポーネントを選択して設定メニューを開き、​**\[Change Collection (コレクションを変更)\]**​ を選択して、新しいコレクションを選択します。 新しい記事コレクションがコミュニティページに表示されます。 ## [](#外部の-cms-システム)外部の CMS システム API コミュニティマネージャーコンテンツは、​[CMS Connect 経由で外部の CMS システム](https://help.salesforce.com/articleView?id=communities_cms_connect.htm&type=5)で作成することもできます。 外部の CMS システムとしては、Adobe Experience Manager、Drupal、Wordpress などがあります。 CMS Connect については Trailhead の [「Deploy Fast and Personalize the Experience (エクスペリエンスのすばやいデプロイとパーソナライズ)」](https://trailhead.salesforce.com/en/content/learn/modules/partner-relationship-management/deploy-fast-and-personalize-the-experience)​を参照してください。 ## [](#関連情報)関連情報 - [コミュニティビルダーでのコミュニティのページとそのプロパティの管理](https://help.salesforce.com/articleView?id=community_builder_manage_pages_overview.htm&type=5) - [Salesforce Content Management System (CMS) (Beta) (Salesforce コンテンツ管理システム (CMS) (ベータ))](https://help.salesforce.com/articleView?id=community_managed_content_overview.htm&type=5) # サイトのパブリッシュ 更新された Salesforce Experience Cloud サイトを編集およびプレビューしたら、ユーザーに新しいバージョンをパブリッシュできます。 1. Anypoint API コミュニティマネージャーコントロールパネルを開きます。 2. **\[Community Builder (コミュニティビルダー)\]**​ をクリックします。 3. **\[設定\]**​ > ​**\[全般\]**​ をクリックします。 4. **\[公開ユーザーがコミュニティにアクセスできます\]**​ チェックボックスをオンにします。 5. **コミュニティビルダー**​に戻ります。 6. **\[Publish (パブリッシュ)\]**​ をクリックします。 コミュニティがまだアクティブでない場合は、アクティブ化します。 1. API コミュニティマネージャーコントロールパネルを開きます。 2. **\[Community Administration (コミュニティの管理)\]**​ をクリックします。 3. **\[Settings (設定)\]**​ をクリックします。 4. **\[Activate (アクティブ化)\]**​ をクリックします。 コミュニティがパブリッシュされてアクティブになったら、ライブサイトを表示します。 1. API コミュニティマネージャーコントロールパネルを開きます。 2. **\[Open Community (コミュニティを開く)\]**​ をクリックします。 # サイトのブランディングとカスタマイズ Anypoint API コミュニティマネージャーでは、簡単なポイント & クリック操作だけで Salesforce Experience Cloud サイトのブランディング、外観、およびサイト構造をカスタマイズして細かく調整できます。 高度な HTML 編集や CSS 編集にも対応しているため、詳細な Web デザインも可能です。 - [サイトの外観のカスタマイズ](https://docs.mulesoft.com/jp/api-community-manager/customize) - [サイト構造](https://docs.mulesoft.com/jp/api-community-manager/site-structure) - [API コミュニティマネージャー Lightning コンポーネントの説明](https://docs.mulesoft.com/jp/api-community-manager/acm-lightning-components) - [API Console (API コンソール)](https://docs.mulesoft.com/jp/api-community-manager/api-console) - [サイトのプレビュー](https://docs.mulesoft.com/jp/api-community-manager/preview-community) - [サイトのパブリッシュ](https://docs.mulesoft.com/jp/api-community-manager/publish-community) - [CSS を使用した高度なスタイリング](https://docs.mulesoft.com/jp/api-community-manager/css-styling) # サイトのプレビュー Salesforce Experience Cloud サイトを編集したら、新しいバージョンをプレビューして期待どおりであることを確認できます。 1. Anypoint API コミュニティマネージャーコントロールパネルを開きます。 2. **\[Community Builder (コミュニティビルダー)\]**​ をクリックします。 3. **\[プレビュー\]**​ をクリックします。 4. 変更が適用され、適切に表示されることを確認します。管理者のみに表示される API は、このプレビューに表示されます。 5. **\[ビルダーに戻る\]**​ をクリックします。 # サイトの外観のカスタマイズ [エクスペリエンスビルダー](https://help.salesforce.com/articleView?id=community_designer_overview.htm&type=5)では、サイトのコンポーネント、テーマ、ページ、およびその一般プロパティ、テーマ、SEO の設定を制御して、目的のブランドアイデンティティ、外観、サイト構造の Salesforce Experience Cloud サイトを作成できます。 Anypoint API コミュニティマネージャーコントロールパネルで、​**\[Community Builder (コミュニティビルダー)\]**​ リンクをクリックすると編集用のサイトが開きます。コミュニティビルダーを使用すると、コミュニティの各ページを編集し、新しいページを作成し、各ページのコンポーネントを追加および編集できます。 コミュニティビルダーのインターフェースには、ページリスト、コンポーネントパレット、テーマメニュー、ページ構造メニュー、設定メニューが含まれています。 API コミュニティマネージャーは、モバイルデバイスでの使用は保証されていません。一部の機能はモバイルデバイスで動作しますが、API コンソールなどの一部の機能は動作しません。 ## [](#ページリスト)ページリスト **\[ページ\]**​ リストには、API コミュニティマネージャーに含まれるページおよび追加したページが表示され、各ページを選択および編集できます。含まれている ​**\[Home (ホーム)\]**​ ページがデフォルトで選択されています。 **\[ページ\]**​ リストでは、​**\[新規ページ\]**​ オプションを使用して新規ページを作成できます。 新規ページはオブジェクトページまたは標準ページのどちらかになります。オブジェクトページは Salesforce オブジェクトでのみ使用されるため、カスタムコミュニティページは標準ページとして開始されます。標準ページは、いずれかの事前設定済みのページから、または空白ページで開始できます。 新しい空白のページを作成する場合は、レイアウトを選択してから、新しいページの名前と URL を入力します。その URL は、メニューに登録されるリンクなど、新規ページへのリンクを作成するために使用します。 レイアウトに応じて、新規ページにはコンテンツのプレースホルダーが表示されます。 ページヘッダーの \[見出し\] コンポーネント、または API コミュニティマネージャー Lightning コンポーネント (\[API Version Carousel (API バージョンカルーセル)\] など) のようなコンポーネントを ​**\[コンポーネント\]**​ メニューから新しいページに追加します。 **\[ページ\]**​ リストには、各ページの編集可能な設定プロパティが表示されます。これらのプロパティの詳細については、​[「エクスペリエンスビルダーでのコミュニティのページとプロパティの管理」](https://help.salesforce.com/articleView?id=community_builder_manage_pages_overview.htm&type=5)を参照してください。 ## [](#コンポーネント)コンポーネント **\[コンポーネント\]**​ 稲妻アイコンをクリックすると、コンポーネントパレットが表示されます。このパレットには、Salesforce Experience Cloud コンポーネント (\[見出し\] や \[主要トピック\] など)、および API コミュニティマネージャーに固有のコンポーネント (\[API Carousel (API カルーセル)\] や \[API Console (API コンソール)\] など) が含まれます。任意のコンポーネントをコンポーネントパレットから現在のページにドラッグできます。ページ内のコンポーネントを選択すると、そのコンポーネントの設定オプションが表示されます。 コンポーネントの詳細な情報については、​[「API コミュニティマネージャー Lightning コンポーネントの説明」](https://docs.mulesoft.com/jp/api-community-manager/acm-lightning-components)​と Salesforce Experience Cloud の [「コンポーネント」](https://help.salesforce.com/articleView?id=rss_component_reference_table.htm&type=5)ドキュメントを参照してください。 通常、ホームページでは以下のコンポーネントを使用します。 - [見出し](https://help.salesforce.com/articleView?id=rss_headline.htm&type=5) - [CMS コレクション](https://help.salesforce.com/articleView?id=rss_cms_collection.htm&type=5) - API Carousel (API カルーセル) Anypoint Exchange からコミュニティに持って来て使用できる API と API バージョンを表示します。 - API Details Button (API の詳細ボタン) API に関する詳細を表示します。 - [リッチテキストエディター](https://help.salesforce.com/articleView?id=community_builder_rich_text_component.htm&type=5) - [HTML エディター](https://help.salesforce.com/articleView?id=rss_html_editor.htm&type=5) - [ナビゲーションメニュー](https://help.salesforce.com/articleView?id=rss_setup_nav_menu.htm&type=5) \[ナビゲーションメニュー\] コンポーネントは、サイトのナビゲーションを行うためのメニューを提供します。ナビゲーションメニューのリンクを編集するための \[項目の最大表示数 (2 ~ 15)\] 設定、\[メニュー項目の配置\] 設定、および ​**\[ナビゲーションメニュー\]**​ ボタンが含まれます。このメニューは常に ​**\[ホーム\]**​ リンクで開始されます。他のリンクを追加、削除、並び替えることができます。​**\[ホーム\]**​ 以外の各リンクは次のオプションでカスタマイズできます。 - **Name (名前)**​ リンク名を設定します。 - **Type (種別)**​ **\[コミュニティページ\]**​ や ​**\[外部 URL\]**​ などのリンク種別を設定します。 - **Page (ページ)**​ すべてのコミュニティページのリストから、コミュニティページリンクを指定します。 - **Publicly available (一般公開)**​ リンクをすべてのページ閲覧者が使用できるようにするか、ログインしているコミュニティメンバーのみが使用できるようにするかを設定します。 通常、API の詳細ページでは以下のコンポーネントを使用します。 - **API Header (API ヘッダー)**​ API の名前と説明を指定します。 - **Tab (タブ)**​ 次のコンポーネントが含まれます。 - **API Documentation Viewer (API ドキュメントビューアー)**​ API Exchange 情報を表示します。 - **API Console (API コンソール)**​ API RAML 仕様の情報を表示します。 - **\[API Custom Field Table (API カスタム項目テーブル)\]**​ または ​**\[API Custom Field Pills (API カスタム項目ピル)\]**​ API からカスタム項目とその値を表示します。 - **フィード**​ コメント、ディスカッション、質問を表示します。 - **API Access Requester (API アクセスリクエスター)**​ クライアントアプリケーションを登録し、API へのアクセスを要求します。 - **Learn More Button (詳細ボタン)**​ API に関する追加情報を表示します。 通常、​**\[My Application (マイアプリケーション)\]**​ ページでは以下のコンポーネントを使用します。 - Application Listing (アプリケーションリスト) メンバーが登録してアクセスできるすべてのクライアントアプリケーションのリストを表示します。 ページ内で項目をドラッグして並び替えることができます。 ## [](#テーマ)テーマ **\[テーマ\]**​ ペイントブラシアイコンをクリックすると、次の一般的なブランディングパラメーターが表示されます。 - **色**​ 段落、見出し、ボタンテキストなど、サイトの一般色スキームを設定します。 - **画像**​ サイトの会社のロゴとログインページの背景画像を指定します。 - **フォント**​ プライマリフォントと見出しのフォントを含むサイトのフォントを指定し、サイトのテキストの大文字/小文字を指定します。 - [テーマの設定](https://help.salesforce.com/articleView?id=community_builder_theme_adjust.htm&type=5) CSS ルールを編集することで、コミュニティのスタイルを調整できます。​**\[テーマ\]**​ タイトルの横にある ​**\[テーマ\]**​ リストをクリックし、​**\[CSS を編集\]**​ をクリックします。 [「エクスペリエンスサイトテーマのカスタマイズ」](https://help.salesforce.com/articleView?id=community_builder_theme_customize.htm&type=5)を参照してください。 ## [](#ページ構造)ページ構造 箇条書きを思わせる ​**\[ページ構造\]**​ アイコンをクリックすると、現在のページのコンポーネントが表示され、それらを選択および削除できます。コンポーネントを選択すると、その設定メニューが表示されます。 ## [](#設定)設定 **\[設定\]**​ 歯車アイコンをクリックすると、次のパラメーターが表示されます。 - [一般](https://help.salesforce.com/articleView?id=community_builder_general_settings.htm&type=5) - [テーマ](https://help.salesforce.com/articleView?id=community_builder_theme.htm&type=5) - **SEO**​ 検索エンジン最適化 (SEO) 機能は、どの情報に対して外部サービスがインデックスを作成できて、オンライン検索で検出できるかを定義することで、公開コミュニティへのトラフィックを増やします。 詳細については、​[「エクスペリエンスビルダーの設定」](https://help.salesforce.com/articleView?id=community_builder_general_settings.htm&type=5)ヘルプトピックを参照してください。 ## [](#関連情報)関連情報 以下の Salesforce Experience Cloud ドキュメントにも関連情報があります。 - [「Customize Sites with Experience Builder (エクスペリエンスビルダーによるサイトのカスタマイズ)」](https://help.salesforce.com/articleView?id=community_designer_customize_templates.htm&type=5) - [「Experience Cloud Overview (Experience Cloud の概要)」](https://help.salesforce.com/articleView?id=networks_resources.htm&type=5) - Salesforce Trailhead トレーニング: [「Community Branding (コミュニティのブランディング)」](https://trailhead.salesforce.com/en/content/learn/projects/set-up-a-community/brand-the-community)​ - Salesforce Trailhead トレーニング: [「Build a Custom Theme Layout Component for Experience Builder Sites (エクスペリエンスビルダーサイト用のカスタムテーマレイアウトコンポーネントのビルド)」](https://trailhead.salesforce.com/en/content/learn/projects/communities_theme_layout) # サイトの管理 Anypoint API コミュニティマネージャーサイトの管理には、API コミュニティマネージャー Salesforce 組織での基本メンテナンスの実行、新しい API コミュニティマネージャーのアップグレードとダウンタイムに関する重要な通知の確認、診断の実行、Sandbox の使用が含まれます。 また、サイトを管理するには、必要に応じて MuleSoft からサポートを取得する必要もあります。 次のページで各アクションの実行方法を説明します。 - Salesforce ドキュメント: [組織の管理](https://help.salesforce.com/articleView?id=setup_overview.htm&type=5) - [重要な通知の確認](https://docs.mulesoft.com/jp/api-community-manager/notifications) - [アップグレード](https://docs.mulesoft.com/jp/api-community-manager/update-acm) - [Salesforce のリリースおよび移行の管理](https://docs.mulesoft.com/jp/api-community-manager/salesforce-releases-migrations) - [API Community Manager Diagnostics の確認](https://docs.mulesoft.com/jp/api-community-manager/diagnostics) - [API コミュニティマネージャー Sandbox の使用](https://docs.mulesoft.com/jp/api-community-manager/sandboxes) - [MuleSoft サポートへのお問い合わせ](https://docs.mulesoft.com/jp/api-community-manager/mulesoft-support) # サイト構造 Salesforce Experience Cloud サイトの構造は、サイトページ、各サイトページに含まれる Lightning コンポーネント、およびサイトページ間のリンクにより定義されます。これらの要素を使用して、特定のニーズと目的に合わせて調整し、サイト全体にわたる独自のサイト構造とユーザージャーニーを定義できます。 ## [](#通常のサイト構造)通常のサイト構造 通常のサイト構造に従ってサイトを設定するには、サイトを以下のページに整理します。 ![API コミュニティマネージャーのサイト構造](/mulesoft/current/ja-jp/api-community-manager/_images/site-structure.png) - ホームページ ウェルカム情報 (​**Rich Text (リッチテキスト)**​ コンポーネントまたは ​**HTML**​ コンポーネント)、選択された API と API グループ (​**API Carousel (API カルーセル)**​ コンポーネント)、ニュースとお知らせ (​**CMS Collection (CMS コレクション)**​ コンポーネント)、メイン検索バー (​**ACM Search Box (ACM 検索ボックス)**​ コンポーネント) が含まれます。 - ログインページ メンバーがコミュニティにログインできます。まだメンバーでない場合は登録ページに移動できます (​**Login Form (ログインフォーム)**​ コンポーネント)。 - 登録ページ ゲストユーザーがコミュニティのメンバーとして登録できます (​**Self Register (セルフ登録)**​ コンポーネント)。 - 検索結果ページ コミュニティでの検索結果が表示されます (​**ACM Search Results (ACM 検索結果)**​ コンポーネント)。各検索結果は要素の種別に基づいて適切なページ (コンテンツ記事ページ、API の詳細ページなど) にリンクされます。 - ニュースリストページ さまざまなコンテンツ記事 (ニュース、お知らせなど) のリストが含まれます (​**CMS Collection (CMS コレクション)**​ コンポーネント)。 - ニュースの詳細ページ 特定のコンテンツ記事の完全なコンテンツが表示されます (​**CMS Single Item (CMS 単一項目)**​ コンポーネント)。 - API および API グループのカタログページ コンシューマーが探索および検出するための、サイトで使用できる API と API グループの完全なカタログが含まれます (​**API Catalog (API カタログ)**​ コンポーネント)。 - API および API グループの詳細ページ API または API グループのドキュメントおよび技術コンテンツ (API コンソール、API へのアクセスを要求する方法など) が表示されます。このページのコンテンツは、​_ページバリエーション_​を使用してアクセスしているオブジェクトの種別に合わせて調整されます。ページバリエーションについての詳細は、Salesforce Experience Cloud ドキュメントページ ([エクスペリエンスビルダーでのサイトのページとそのプロパティの管理](https://help.salesforce.com/articleView?id=community_builder_manage_pages_overview.htm&type=5)) を参照してください。 - 個別 API ページバリエーション **API Card (API カード)**​、​**API Carousel (API カルーセル)**​、または ​**API Catalog (API カタログ)**​ コンポーネントから API オブジェクトを開くと、このデフォルトページバリエーションが使用されます。 API ページバリエーションには以下が含まれます。 - API 名、アイコン、説明 (​**API Header (API ヘッダー)**​ コンポーネント) - Exchange からの API のマークダウンドキュメント (​**API Documentation Viewer (API ドキュメントビューアー)**​ コンポーネント) - API 仕様 (​**API Console (API コンソール)**​ コンポーネント) - API のカスタム項目およびその値 (​**\[API Custom Field Table (API カスタム項目テーブル)\]**​ または ​**\[API Custom Field Pills (API カスタム項目ピル)\]**​ コンポーネント) - API 仕様をダウンロードするためのリンク (​**Spec Downloader (仕様ダウンローダー)**​ コンポーネント) - アクセスを要求するためのボタン (​**API Access Requester (API アクセスリクエスター)**​ コンポーネント) - API に対するいいね! 数とサブスクリプション数のほか、ユーザーが API にいいね! と言ったり、サブスクライブしたりするオプション (​**API Engagement (API エンゲージメント)**​ コンポーネント) - API グループページバリエーション **API Card (API カード)**​、​**API Carousel (API カルーセル)**​、または ​**API Catalog (API カタログ)**​ コンポーネントから API グループオブジェクトを開くと、このページバリエーションに API グループが表示されます。 API グループページバリエーションには以下が含まれます。 - API グループ名、アイコン、説明 (​**API Header (API ヘッダー)**​ コンポーネント) - Exchange からの API グループのマークダウンドキュメント (​**API Documentation Viewer (API ドキュメントビューアー)**​ コンポーネント) - この API グループに含まれる API を表示する API カルーセル (​**\[Children (子)\]**​ 向けの ​**\[Show (表示)\]**​ 設定が定義されている ​**API Carousel (API カルーセル)**​ コンポーネント) - API グループへのアクセスを要求するためのボタン (​**API Access Requester (API アクセスリクエスター)**​ コンポーネント) - API に対するいいね! 数とサブスクリプション数のほか、ユーザーが API にいいね! と言ったり、サブスクライブしたりするオプション (​**API Engagement (API エンゲージメント)**​ コンポーネント) このバリエーションを設定するには、​[API グループページバリエーションの設定](#configure-api-group-page-variation)​ セクションを参照してください。 - API マーケティングページ このページは省略可能です。各ページには個別 API または API グループに固有のコンテンツが表示されます (​**Rich Text (リッチテキスト)**​ コンポーネントまたは ​**HTML**​ コンポーネント)。必要に応じて API または API グループごとに 1 つのページを使用します。各ページはコミュニティのコントロールパネルの API または API グループの詳細で明示的に設定されています (API コミュニティマネージャードキュメントの​**「API のパブリッシュ」**​ページを参照)。 - マイアプリケーションページ メンバーのクライアントアプリケーションが表示されます (​**Application Listing (アプリケーションリスト)**​ コンポーネント)。 - アプリケーションの詳細ページ 1 つのクライアントアプリケーションについての詳細が表示されます (​**Application Details (アプリケーション詳細)**​ コンポーネント)。 - フォーラムページ ディスカッションフォーラムのコンポーネントが表示されます (​**Feed (フィード)**​ コンポーネント)。 - メンバープロファイルページ メンバープロファイル情報が表示され、メンバーはその詳細を更新できます (​**User Profile (ユーザープロファイル)**​ コンポーネント)。このページには、ユーザーの API サブスクリプションと、各 API のサブスクライブを解除するオプションも示されます (​**User Subscriptions (ユーザーサブスクリプション)**​ コンポーネント)。 ## [](#configure-api-group-page-variation)API グループページバリエーションの設定 このバリエーションを設定するには、新しいオーディエンスを API グループレコードタイプのこのページバリエーションに割り当てます。 1. エクスペリエンスビルダーの左上にあるページセレクターを使用して ​**\[Community API Details (コミュニティの API の詳細)\]**​ ページを開きます。 2. ページ名の横にある歯車アイコンをクリックしてページプロパティを開きます。 3. **\[ページのバリエーション\]**​ タブを開きます。 4. **\[新しいページのバリエーション\]**​ をクリックします。 5. 目的のレイアウトを選択します。 6. **\[Next (次へ)\]**​ をクリックします。 7. **「API Group」**​ (API グループ) など、新しいバリエーションの名前を入力します。 8. 表示された新しいページバリエーションで、ページ名の横にある歯車アイコンをクリックしてページプロパティを開きます。 9. **\[ページのバリエーション\]**​ タブを開きます。 10. 新しいページバリエーションの行項目でコンテキストメニューをクリックします。 11. **\[Audience (オーディエンス)\]**​ セクションで ​**\[割り当て\]**​ をクリックします。 12. **\[新規利用者\]**​ を選択します。 13. **「API Group record type」**​ (API グループレコードタイプ) などのオーディエンス名を入力します。 14. 次の値を使用して、​**\[利用者の条件\]**​ セクションを入力します。 - **条件種別**​: **\[レコード\] > \[CommunityApi\] > \[レコードタイプ\] > \[名前\]**​ - **演算子**​: **次の文字列と一致する**​ - **値**​: **ApiGroup**​ 15. **\[保存\]**​、​**\[割り当て\]**​ の順にクリックします。 16. 新しいオーディエンスが割り当てられたら、コンポーネントパレットを使用して、目的のコンポーネントをページバリエーションに追加します。 ビルダーでは、\[API Details (API の詳細)\] ボタンには常にデフォルトのバリエーションが表示されますが、ゲストとしてプレビューしているとき、認証済みユーザーとしてプレビューしているとき、および公開コミュニティ内では、ボタンに正しいバリエーションが表示されます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [API コミュニティマネージャー Lightning コンポーネントの説明](https://docs.mulesoft.com/jp/api-community-manager/acm-lightning-components) - [サイトの外観のカスタマイズ](https://docs.mulesoft.com/jp/api-community-manager/customize) - [API のパブリッシュ](https://docs.mulesoft.com/jp/api-community-manager/publish-apis) # セキュリティ Anypoint API コミュニティマネージャーは、Salesforce や Anypoint Platform と同じセキュアハードウェア、バックアップシステム、災害復旧システム、事業継続システムを使用します。 API コミュニティマネージャーは Anypoint Platform の一部であり、API コミュニティマネージャーポータルの各メンバーユーザーは Anypoint Platform の ID を持ちます。この ID は、API コミュニティマネージャーアカウントとしても使用されます。 API コミュニティマネージャーと関連システム (Salesforce や Anypoint Exchange など) とのすべての接続は、トランスポート層セキュリティ (TLS) で暗号化されます。 初期設定において、Anypoint Platform と Salesforce の両方のシステムとの接続にサードパーティのシングルサインオン (SSO) プロバイダー (Okta など) を使用するように API コミュニティマネージャーを設定できます。 Anypoint アクセス管理では、MuleSoft の 1 つのシングルサインオン (SSO) の ​[ID 管理](https://docs.mulesoft.com/jp/access-management/external-identity)​を設定し、​[LDAP](https://docs.mulesoft.com/jp/access-management/ldap-configuration-index)​ や他の標準がサポートされます。 Anypoint API Manager では、API にセキュリティの​[ポリシー](https://docs.mulesoft.com/jp/mule-gateway/policies-included-overview)​を適用し、​[OAuth 2.0](https://docs.mulesoft.com/jp/api-manager/latest/mule-oauth-provider-landing-page)​ や他の標準がサポートされます。 セキュリティの脆弱性を発見した場合は、 [「How to Report Vulnerabilities or Security Issues on Mule Products (Mule 製品の脆弱性またはセキュリティの問題を報告する方法)」](https://help.mulesoft.com/s/article/How-to-Report-Vulnerabilities-or-Security-Issues-on-Mule-Products)​の手順に従って、脆弱性を再現するための詳細な手順を含むレポートを [security@salesforce.com](mailto:security@salesforce.com) に送信してください。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Salesforce Security](https://trust.salesforce.com/en/security/) # データシート 以下のデータシートには、Anypoint API コミュニティマネージャーの関連情報があります。 - [ライセンスの概要](https://docs.mulesoft.com/jp/api-community-manager/licensing-overview) - [MuleSoft Government Cloud との接続](https://docs.mulesoft.com/jp/api-community-manager/connectivity-govcloud) - [アクセシビリティ](https://docs.mulesoft.com/jp/api-community-manager/accessibility) - [セキュリティ](https://docs.mulesoft.com/jp/api-community-manager/security) サポートされているブラウザーのリストは、​[「Anypoint Platform のブラウザーサポート」](https://docs.mulesoft.com/jp/general/browser-support)​を参照してください。 API コミュニティマネージャーは、モバイルデバイスでの使用は保証されていません。一部の機能はモバイルデバイスで動作しますが、API コンソールなどの一部の機能は動作しません。 # テンプレートから新しいコミュニティを作成するときのエラー テンプレートから新しいコミュニティを作成するときにエラー ​`An unexpected error occurred. Try again or contact your Salesforce administrator for help`​ が表示される場合は、​**\[設定\]**​ > ​**\[カスタムコード\]**​ > ​**\[Apex クラス\]**​ を開いて ​**\[すべてのクラスをコンパイル\]**​ をクリックし、すべての Apex クラスをコンパイルします。数分で、ページにメッセージ ​`Compilation Complete: Compilation Successful`​ が表示されます。 Apex クラスのコンパイルについての詳細は、Salesforce ヘルプ記事​[「Apex クラスの管理」](https://help.salesforce.com/articleView?id=sf.code_manage_packages.htm&type=5)を参照してください。 # ドキュメントページの破損した画像 マークダウンエディターで Exchange にアップロードされた画像は、Exchange に保存されます。 コミュニティの API ドキュメントページに破損した画像が表示され、Exchange の API ドキュメントページにはその画像が正しく表示される場合、次の手順に従います。 1. 画像が Exchange に保存されている場合、Exchange API バージョンアセットを公開し、コミュニティで画像を表示できるようにします。 2. S3 や Dropbox など、Exchange 以外の Web の場所に画像が保存されている場合、次の手順に従います。 1. Salesforce の \[設定\] を開きます。 2. コミュニティのコンテンツセキュリティポリシー (CSP) 信頼済みサイトリストを開きます。 3. リストに画像サイトドメインが含まれていることを確認します。 4. 一部のファイル共有サービスは複数のリダイレクトを介して URL を解決するため、リストに最終 URL のドメインが含まれていることを確認します。 コミュニティのコンポーネントまたはページのコンテンツがコンテンツセキュリティポリシーによってブロックされているかどうかを確認するには、次の手順に従います。 1. API コミュニティマネージャーコントロールパネルを開きます。 2. **\[Community Builder (コミュニティビルダー)\]**​ をクリックします。 3. **\[プレビュー\]**​ をクリックします。 4. コンテンツが含まれるページを開きます。 コミュニティページを表示するときにブラウザーが読み込む URL を調べるには、ブラウザー開発者ツールを使用します。 # トラブルシューティング API コミュニティマネージャーの使用中にエラーが発生した場合は、以下の説明と回復手順を参照してください。 - [API ドキュメントが API の詳細ページに表示されない](https://docs.mulesoft.com/jp/api-community-manager/troubleshooting-api-documentation-not-displaying) - [承認済みメンバーが作成されない、または承認済みメンバーにメールが送信されない](https://docs.mulesoft.com/jp/api-community-manager/troubleshooting-approved-members-not-created-or-emailed) - [ドキュメントページの破損した画像](https://docs.mulesoft.com/jp/api-community-manager/troubleshooting-broken-images-on-documentation-pages) - [アプリケーション制限に達したためにアプリケーションを作成できない](https://docs.mulesoft.com/jp/api-community-manager/troubleshooting-cannot-create-applications-when-application-limit-is-reached) - [API への変更が表示されない](https://docs.mulesoft.com/jp/api-community-manager/troubleshooting-changes-to-apis-are-not-displaying) - [接続が確立されない](https://docs.mulesoft.com/jp/api-community-manager/troubleshooting-connection-not-established) - [コンソールのモッキングサービスが読み込まれない](https://docs.mulesoft.com/jp/api-community-manager/troubleshooting-console-mocking-service-not-loading) - [重複する外部オブジェクト](https://docs.mulesoft.com/jp/api-community-manager/troubleshooting-duplicated-external-objects) - [空のログインページ](https://docs.mulesoft.com/jp/api-community-manager/troubleshooting-empty-login-page) - [テンプレートから新しいコミュニティを作成するときのエラー](https://docs.mulesoft.com/jp/api-community-manager/troubleshooting-error-when-creating-new-community-from-template) - [1 つの API バージョンのデータが不正確か欠落している](https://docs.mulesoft.com/jp/api-community-manager/troubleshooting-incorrect-or-missing-data-for-one-api-version) - [ブランディングされたメールの問題](https://docs.mulesoft.com/jp/api-community-manager/troubleshooting-issues-with-branded-emails) - [機能の欠落エラー](https://docs.mulesoft.com/jp/api-community-manager/troubleshooting-missing-feature-error) - [\[Request Access (アクセス権の要求)](https://docs.mulesoft.com/jp/api-community-manager/troubleshooting-missing-request-access-button) ボタンがない\] - [「Unauthorized endpoint (未承認エンドポイント)」エラー](https://docs.mulesoft.com/jp/api-community-manager/troubleshooting-unauthorized-endpoint-error) # フォーラムのモデレート コンシューマー開発者は、Anypoint API コミュニティマネージャーフォーラムを利用して、質問を投稿したり、他のコミュニティメンバーと協力したりできます。 開発者が質問や回答を投稿しても自動的に表示されない場合は、コミュニティの運営者が投稿を承認する必要があります。 保留中のフォーラムへの投稿を承認または削除するには、API コミュニティマネージャーコントロールパネルを開いて ​**\[Manage Forums (フォーラムを管理)\]**​ を選択します。 **\[Pending Discussions (待機中のディスカッション)\]**​ を選択します。 投稿のリストに、それぞれの作成者と ​**\[View Author Details (別の詳細を参照)\]**​、​**\[View Discussion (ディスカッションを表示)\]**​、​**\[Approve (承認)\]**​、​**\[Delete (削除)\]**​ のオプションが表示されます。 コミュニティ運営者が ​**\[Approve (承認)\]**​ を選択すると、投稿がコミュニティで公開されます。 コミュニティ運営者が ​**\[Delete (削除)\]**​ を選択すると、投稿は削除され、誰にも表示されません。 コミュニティ運営者は、新しいディスカッションや質問に返信したり、監査履歴を確認したり、フォーラムルールを作成して管理したりすることもできます。これらのルールにより、運営者が決めた条件で投稿、他のコンテンツ、メンバーを絞り込むことができます。そして、条件と一致するメンバーを凍結したり、条件と一致する投稿や他のコンテンツにフラグを設定したり、ブロックしたり、禁止されている言葉を内容から自動的に削除したり、あるいは運営者が確認するまで保留にしたりできます。 Salesforce Experience Cloud のフォーラムとモデレーションオプションの詳細については、下記の Salesforce のドキュメントを参照してください。 ## [](#ニックネーム)ニックネーム API フォーラムを設定して各ユーザーの (ニックネームではなく) 名前を表示するには、API コミュニティマネージャーコントロールパネルを開いて、​**\[Shortcuts to applications (アプリケーションへのショートカット)\]**​ > ​**\[Site Administration (サイト管理)\]**​ > ​**\[Preferences (設定)\]**​ を開き、​**\[Show nicknames (ニックネームを表示)\]**​ を無効にします。 ## [](#関連情報)関連情報 - Salesforce ドキュメント: [「Experience Cloud サイトモデレーションの戦略およびツール」](https://help.salesforce.com/articleView?id=networks_moderation_overview.htm&type=5) # プラットフォームキャッシュの設定 [プラットフォームキャッシュ](https://help.salesforce.com/articleView?id=data_platform_cache.htm&type=5)を使用して、Salesforce Experience Cloud サイトのページとコンポーネントのパフォーマンスを向上させます。 プラットフォームキャッシュには、1 人のユーザーとそのセッションに固有のデータを保持するセッションキャッシュ、組織内の複数のユーザーがアクセスするデータを保持する組織キャッシュの 2 つがあります。 次のキャッシュオブジェクトがあります。 Applications (アプリケーション) ユーザーのクライアントアプリケーションの詳細 API Versions (API バージョン) Exchange の API バージョンの基本的な詳細 API Documentation (API ドキュメント) API バージョン情報およびドキュメントページ API Instances (API インスタンス) パブリッシュされた各 API バージョンの使用可能なインスタンス Categories (カテゴリ) API を整理するために Exchange で定義されたカテゴリ API Categories (API カテゴリ) Exchange で API に適用されたカテゴリ値 API Tier Limits (API 層の制限) サービスレベルアクセス (SLA) 層の制限 (API で実行できる要求数など) API Query (API クエリ) API Console の \[Try It (試す)\] 操作の応答 有効にする部分と、キャッシュが各種別のデータを保持する時間を設定します。 1. Salesforce 組織にログインします。 2. **\[設定\]**​ で、​**\[カスタムメタデータ型\]**​ をクリックします。 3. **\[ACM Platform Cache Metadata (ACM プラットフォームキャッシュメタデータ)\]**​ 表示ラベルの横で、​**\[レコードの管理\]**​ をクリックします。 4. **\[ACM Configuration (ACM 設定)\]**​ 表示ラベルの横で、​**\[編集\]**​ をクリックします。 5. **\[Session Cache Enabled (セッションキャッシュ有効)\]**​ と ​**\[Organization Cache Enabled (組織キャッシュ有効)\]**​ チェックボックスを使用して、対応するキャッシュを有効または無効にします。 6. キャッシュデータがアプリケーション、API バージョン、ドキュメントコンテンツ、インスタンス、カテゴリとカテゴリ値、層の制限、クエリ用のキャッシュに保持される秒数を設定します。 7. 各エンティティの最小秒数と最大秒数を表示するには、各項目名の横にある疑問符 (?) にカーソルを置きます。 8. エンティティのキャッシュを無効にするには、その項目を 0 秒に設定します。 9. **\[Save (保存)\]**​ をクリックします。 キャッシュサイズはデフォルトで 0 に設定されます。キャッシュの設定を完了するには、キャッシュサイズを設定します。 1. Salesforce 組織にログインします。 2. **\[設定\]**​ で、​**\[プラットフォームキャッシュ\]**​ をクリックします。 3. `ACMCache`​ パーティションをクリックします。 4. **\[Edit (編集)\]**​ をクリックします。 5. **\[組織\]**​ 項目の各キャッシュのサイズ (メガバイト) を設定します。 セッションキャッシュと組織キャッシュのサイズの合計は、​[ライセンス](https://docs.mulesoft.com/jp/api-community-manager/licensing-overview)​によって決まる組織のキャッシュ容量を超えることはできません。 6. **\[Save (保存)\]**​ をクリックします。 新しい設定がすぐに有効になります。 各キャッシュの使用量を確認するには、​**\[再計算\]**​ をクリックします。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Salesforce プラットフォームキャッシュのドキュメント](https://help.salesforce.com/articleView?id=data_platform_cache.htm&type=5) - [Trailhead の「プラットフォームキャッシュの基礎」モジュール](https://trailhead.salesforce.com/content/learn/modules/platform_cache) # ブランディングされたメールの問題

可能な場合は、Equality の会社の値に一致するように、含めない用語を変更しました。顧客の実装に対する影響を回避するために、一部の用語は変更されていません。

API コントラクトが承認または失効すると、Anypoint API コミュニティマネージャーから通知メールが送信されます。デフォルトでは、これらのメールで Anypoint Platform のアドレスおよびブランディングが使用されます。 ブランディングされたメールのトラブルシューティングの現象と対策について以下に説明します。 ## [](#データキャプチャプロセスが失敗する)データキャプチャプロセスが失敗する 変更データキャプチャが有効化されている場合、Salesforce は ACM コミュニティブリッジに対して契約の更新についてポーリングを開始します。データキャプチャプロセスが失敗すると、Salesforce はポーリングを停止します。 データキャプチャプロセスの状況を調べて、変更データキャプチャが失敗したことを確認します。 状況を調べるには、開発者コンソールで次の SOQL を実行します。 SELECT Id, Name, SubmittedAt, StartedAt, FinishedAt, ProcessAfter, Status, Error FROM BackgroundOperation WHERE Name = 'acm\_pkg\_\_AnypointContracts\_\_x' ORDER by SubmittedAt DESC LIMIT 15 このエラーを解決するには、システム管理者がデータキャプチャプロセスを再開する必要があります。 ## [](#メールを受信しない)メールを受信しない API コントラクトが承認または失効すると、API コミュニティマネージャーから通知メールが送信されます。変更データキャプチャをセットアップしたユーザーが組織のシステム管理者ではない場合には、よくある問題が発生します。ユーザーが組織で利用できるすべてのアプリケーションと契約を閲覧するには、マスター組織の組織のシステム管理者である必要があります。契約の更新は返されなくても、ジョブステップが正常に完了しているために SOQL がエラーを返さない場合があります。 変更データキャプチャジョブの最初のステップは、更新されているすべての利用可能な契約を取得することです。契約の更新がない場合には、ブランディングされたメール設定で定義されているトリガーが実行されます。変更データキャプチャと同じユーザーによってトリガーが実行されない場合は、「Automated Process (自動化プロセス)」という名前のユーザーが使用されます。このユーザーは、ユーザーが最初に ACM コミュニティブリッジを実行しようとしたときに、Anypoint Platform で作成されます。その結果、メール通知が受信されなくなります。 この問題を解決するには、次の手順を実行します。 1. Apex トリガーが実行中であるかどうかを確認するため、次のコードを使用して、開発者コンソールから Apex トリガーへのログインを追加します。 trigger AnypointEmailNotificationsTrigger on acm\_pkg\_\_AnypointContracts\_\_ChangeEvent (after insert) { System.debug('AnypointEmailNotificationsTrigger is running :)'); List events = Trigger.new; acm\_pkg\_\_.AnypointEmailNotifications.notifyOnContractUpdates(events); } 2. Anypoint で、変更データキャプチャのセットアップに使用したユーザーに組織のシステム管理者ロールを追加します。 3. テストアプリケーションを作成して、Exchange で利用可能な任意の API に対して API アクセスを要求します。 4. **\[Access Management\]**​ で​**「Automated Process (自動化プロセス)」**​ユーザーを探し、​**マスター組織**​での​**組織のシステム管理者**​ロールを付与します。 5. **\[API Manager\]**​ で、変更データキャプチャプロセスに変更を加えるために作成してあるテスト契約書を失効させます。 6. 次の変更データキャプチャが発生するまで待ちます。 ブランディングされたメールをセットアップする手順は、​[「必要に応じてブランディングされたメールの設定」](https://docs.mulesoft.com/jp/api-community-manager/branded-emails)​のトピックを参照してください。 ## [](#変更データキャプチャプロセスでエラーが表示される)変更データキャプチャプロセスでエラーが表示される ACM コミュニティブリッジで契約書を取得する際に、想定外のエラーが発生します。たとえば、内部 Anypoint サービスが停止しているために利用できない、などです。 Problem querying for changes. An error occurred while connecting to the external system. Please try again, or contact your administrator. このエラーを解決する手順は、次のとおりです。 1. **\[Setup (設定)\] > \[Integrations (インテグレーション)\] > \[Change Data Capture (変更データキャプチャ)\]**​ で ​`AnypointContracts`​ エンティティを削除して、変更データキャプチャプロセスを再起動します。 2. **\[Save (保存)\]**​ をクリックします。 3. **\[Setup (設定)\] > \[Integrations (インテグレーション)\] > \[Change Data Capture (変更データキャプチャ)\]**​ で ​`AnypointContracts`​ エンティティを再び追加します。 4. **\[Save (保存)\]**​ をクリックします。 ## [](#タイムアウトエラーが長すぎるまたは-odata-クエリ結果が大きすぎる)タイムアウトエラーが長すぎる、または OData クエリ結果が大きすぎる 次のいずれかのエラーが返される場合は、組織のクライアントアプリケーション数または契約数が多すぎる可能性があります。アプリケーション数または契約数が 2000 件を超えると、タイムアウトの原因となります。ACM コミュニティブリッジがこの情報を取得するのにかかる時間が、Salesforce の 2 分未満というタイムアウトより長くなるためです。 Error is too long Problem querying for changes. The OData query result was too large, so the external data didn't load. If the error persists, contact Salesforce Customer Support. Problem querying for changes. The remote operation timed out. Try again later. If the error persists, contact Salesforce Customer Support. これらのエラーを解決する手順は、次のとおりです。 1. マスター組織の組織のシステム管理者から提供されたトークンを使用して次の curl コマンドを実行し、組織のアプリケーション数を確認します。 curl --location --request GET "https://anypoint.mulesoft.com/apiplatform/repository/v2/organizations/${MASTER\_ORGANIZATION\_ID}/applications?targetAdminSite=true" --header "Authorization: bearer ${TOKEN}" 2. `MASTER_ORGANIZATION_ID`​ を組織 ID に置き換えます。 3. アプリケーション数が 2000 件を超えている場合は、不要なアプリケーションをすべて削除します。 # メンバーの管理 コンシューマー開発者は、Anypoint API コミュニティマネージャーコミュニティへのアクセスをセルフ登録します。そして、メンバー登録の申請を承認することで、コミュニティ内の制限されたセクションへのアクセスを許可します。
登録メンバーはライセンスが必要です。ゲストユーザーにはライセンスは必要ありません。ライセンスの詳細については、​「ライセンスの概要」​を参照してください。
## [](#メンバーの登録と有効化)メンバーの登録と有効化 コンシューマー開発者は、未登録ユーザー (ゲスト) としてコミュニティにアクセスしたときには、制限された情報しか見ることができません。 コンシューマー開発者は、以下の手順でセルフ登録を行います。 1. アクセスしたいコミュニティに移動します。 2. **\[ログイン\]**​ を選択します。 3. **\[メンバーではありませんか?\]**​ を選択します。 4. コミュニティで使用するユーザー名とパスワードを入力します。 5. **\[登録\]**​ を選択して登録申請を送信します。 ## [](#メンバーを承認してアクティブ化する)メンバーを承認してアクティブ化する 1. コンシューマー開発者が登録申請を送信すると、通知メールが届きます。 2. この申請を確認して承認するには、API コミュニティマネージャーコントロールパネルを開き、​**\[Member Management (メンバー管理)\]**​ をクリックします。 3. **\[Members (メンバー)\]**​ タブを開き、現在のメンバーの検索可能なリストとアカウントを無効/有効にするオプションを表示します。 4. メンバーを非アクティブにするには、そのメンバーの ​**\[Active (アクティブ)\]**​ 設定を無効にして、変更を確定します。 5. **\[Pending members registration (保留中のメンバー登録)\]**​ タブを開き、アクセス申請の検索可能なリストを表示します。 6. 登録申請を却下するには、​**\[Reject (却下)\]**​ を選択して変更を確認します。 申請を却下されたユーザーは、その後 30 日間登録を再申請することができません。却下された申請を取得して却下を取り消すには、​**\[Show rejected users (却下されたユーザーを表示)\]**​ を有効にして ​**\[Retrieve (取得)\]**​ をクリックします。 7. 申請を承認するには、​**\[Approve (承認)\]**​ を選択して、変更を確定します。 8. 登録申請を承認すると、コンシューマー開発者に歓迎メールが送信されます。 9. 登録を完了するには、メンバーはメールに記載されている確認用のリンクをクリックして、新しいパスワードを指定する必要があります。 その後、コンシューマー開発者はコミュニティにログインできるようになります。 メンバーの状況が ​**\[Active (アクティブ)\]**​ であれば、開発者は ​**\[Forums (フォーラム)\] \*​や ​**\[My Applications (私のアプリケーション)\]\*​ などのオプションを利用できるようになります。 ## [](#メンバーの検索)メンバーの検索 API コミュニティマネージャーコントロールパネルの ​**\[Member Management (メンバー管理)\]**​ タブに検索バーが表示されます。検索項目に 1 つ以上の検索語を入力します。 次の絞り込み属性を使用して、検索結果を絞り込むことができます。 - `fullName`​ - `userName` 絞り込み属性を使用するには、属性名とコロンを入力して、その後に属性の値を入力します。 たとえば、​`userName:Smith`​ で絞り込むと、名前に「Smith」が含まれるメンバー (​`jsmith@company.com`​ や ​`sue.jones@ironsmith.com`​ など) のみが返されます。 絞り込み属性なしで入力した検索語は、絞り込まれていないメンバー項目にのみ適用されます。たとえば、​`userName:com Jones`​ と入力すると、\[Username (ユーザー名)\] 項目に「com」が含まれ、\[Username (ユーザー名)\] 以外の任意の項目に「Jones」が含まれるメンバーが返されます。 # ライセンスの概要 Anypoint API コミュニティマネージャーライセンスは、MuleSoft で調達され、プロビジョニングされます。標準 API コミュニティマネージャーライセンスは、​_Salesforce Customer Community Plus Login License Unlimited Edition_​ から構成されます。このライセンスは、毎月のメンバーログイン数に基づいており、以下が基本として含まれます。 - 最大 100 個のコミュニティ - 5 人の管理者ユーザー (コミュニティ管理者または運営者) - 1 つの Anypoint Platform 最上位組織 - すべてのコミュニティを合わせて 10,000 件のメンバーアカウント - Salesforce の標準オブジェクト、機能、および Customer Community Plus のカスタムオブジェクト - すべてのコミュニティでユーザーごとに 1 メガバイトのストレージ - 組織キャッシュとセッションキャッシュで 10 メガバイトのストレージ - すべてのコミュニティを合わせて 1 か月あたり 100 万ページビュー - すべてのコミュニティの本番環境で 40 ギガビットのネットワーク帯域幅、すべての Sandbox 環境で 1 ギガビットのネットワーク帯域幅 - 100 個の Developer Sandbox、5 個の Developer Pro Sandbox、1 個の Partial Copy Sandbox、1 個の Full Copy Sandbox - 10 個のカスタムオブジェクト - Salesforce デジタルエクスペリエンスサイトに対する 1 日あたり 10 個の API コール コミュニティログインベースライセンスは、​**毎日の一意のログイン**​ (1 か月間で、異なるメンバーが 1 日に実行するログインアクション) の回数によって計算されます。ライセンスに関連付けられているメンバーがいずれかのコミュニティにログインすると、その日のログイン回数が 1 つ増えます。同じメンバーが同じ日に複数回ログインしても、ログイン回数は増えません。ログイン後にコミュニティを切り替えてもログイン回数は増えません。 コミュニティで発生するニーズを満足するのに十分なライセンスを調達するには、毎日の一意のログイン回数を適切に予測することが重要です。この分析については、コミュニティのロールアウト前に実施する容量計画とコミュニティ設計の一環として、担当の MuleSoft アカウントチームがお手伝いします。 **Salesforce Customer Community Plus Login License Unlimited Edition**​ の詳細については、Salesforce Experience Cloud ドキュメントの [「コミュニティユーザーライセンス」](https://help.salesforce.com/articleView?id=users_license_types_communities.htm&type=5)​を参照してください。 必要に応じて、追加容量を組織に提供できます。詳細は、MuleSoft の担当者にお問い合わせください。 # 外部データソース設定の保存時に「未承認」または「ログイン中に問題が発生しました」エラーが発生する 外部データソース設定を保存するときに「未承認」または「ログイン中に問題が発生しました - No\_Oauth\_State: State was not sent back (状態が返されませんでした)」のいずれかのエラーが表示される場合、次の手順に従います。 1. 接続アプリケーションドメインが Salesforce 組織で適切なドメインであることを確認します。 2. Salesforce の \[設定\] を開きます。 3. \[認証プロバイダー\] 設定を開きます。 4. Anypoint Platform 認証プロバイダーの名前をクリックし、Anypoint Platform の正しい接続アプリケーションからの設定があることを確認します。 1. \[コンシューマー鍵\] と \[コンシューマーの秘密\] が Anypoint Platform の接続アプリケーションと一致することを確認します。 2. \[承認エンドポイント URL\]、\[トークンエンドポイント URL\]、\[デフォルトの範囲\] が​[「手動セットアップ」](https://docs.mulesoft.com/jp/api-community-manager/manual-setup)​の説明に従って設定されていることを確認します。 3. \[テスト専用初期化 URL\]、\[OAuth 専用初期化 URL\]、\[コールバック URL\]、\[シングルログアウト URL\] が Salesforce 組織の正しいドメインと一致することを確認します。 4. Anypoint Platform の接続アプリケーションは、​`redirect_uri`​ 設定のドメインが Salesforce 組織と同じドメインであり、クライアント ID とクライアントシークレットが Salesforce のそれらの値と一致し、スコープが正しいことを確認します。 接続アプリケーションの詳細を表示するには、UI を調べるか、次の API コールを実行します。 curl -X GET 'https://anypoint.mulesoft.com/accounts/api/connectedApplications/' \\ -H "Content-Type: application/json" \\ -H "authorization: bearer XXXXXXXXX" このコールは次のような応答を返します。 { "client\_id": "5fafXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX29c9", "client\_secret": "9509XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXC10E", "client\_name": "ACM Integration Client", "redirect\_uris": \[ "https://YourOrgDomain.my.salesforce.com/services/authcallback/Anypoint" \], "grant\_types": \[ "authorization\_code", "refresh\_token" \], "public\_keys": \[\], "scopes": \[ "offline\_access", "full" \], "enabled": true, "owner\_org\_id": "f377XXXX-XXXX-XXXX-XXXX-XXXXXXXX9d08", "as\_id": "anypoint" } 「YourOrgDomain」は組織のドメインに置き換えられます。 # 必要に応じた CMS コンテンツの検索の設定 Anypoint API コミュニティマネージャーは、ニュース記事やブログ投稿などの一部のコンテンツをコンテンツ管理システム (​_CMS_​) に保存します。このコンテンツを検索結果に含めるには、Salesforce CMS コンテンツマネージャーを有効にします。 ## [](#cms-アプリケーション権限)CMS アプリケーション権限 システム管理者プロファイルを開き、次の CMS アプリケーション権限があることを確認します。 - **コンテンツ権限の管理**​: Salesforce CRM Content でライブラリ権限の作成、編集、および削除を行います。 - **コンテンツプロパティの管理**​: Salesforce CRM Content でカスタム項目の作成、編集、削除を行います。 - **ファイルのレコードタイプおよびレイアウトの管理**​: Salesforce CRM Content でコンテンツタイプの作成、編集、削除を行います。 - **Salesforce CRM Content の管理**​: ライブラリとライブラリメンバーシップの作成、編集、削除を行います。 ## [](#salesforce-cms-の有効化)Salesforce CMS の有効化 API コミュニティマネージャーの Salesforce CMS を有効にする手順は、次のとおりです。 1. 管理インターフェースで、​**\[CMS 管理者\]**​ を開きます。 2. 使用できるコンテンツがまだないことを示すメッセージがインターフェースに表示される場合は、コンテンツを作成します。 1. コントロールパネルを開きます。 2. 左上のアプリケーションアイコンをクリックし、​**\[アプリケーションおよび項目を検索…​\]**​ ボックスを使用して Salesforce CMS アプリケーションを検索して開きます。 3. **\[CMS ワークスペース\]**​ を選択します。 4. **\[ワークスペースを追加\]**​ をクリックします。 5. ワークスペースの名前と説明を入力します。 6. **\[次へ\]**​ をクリックします。 7. コミュニティの検索結果に含める CMS コンテンツがある各コミュニティのチャネルを選択します。 8. コントリビューターがいる場合は追加します。 9. 翻訳されたコンテンツの言語を選択します。 10. **\[次へ\]**​ をクリックします。 11. 情報を確認します。 12. **\[Done (完了)\]**​ をクリックします。 13. 新しいコレクションを作成し、コンテンツをアップロードします。 3. コミュニティチャネルで検索を有効にします。 1. コントロールパネルを開きます。 2. 左上のアプリケーションアイコンをクリックし、​**\[アプリケーションおよび項目を検索…​\]**​ ボックスを使用して Salesforce CMS アプリケーションを検索して開きます。 3. **\[CMS ホーム\]**​ タブを開き、ドロップダウンメニューを使用して ​**\[CMS チャネル\]**​ を開きます。 4. リスト内でサイトを見つけ、​**\[検索\]**​ 列で、ドロップダウンメニューを開いて ​**\[編集\]**​ をクリックします。 5. **\[チャネル設定\]**​ メニューで、​**\[検索\]**​ タブを開いて ​**\[検索の有効化\]**​ をクリックします。 6. **\[コンテンツタイプで検索\]**​ メニューで、検索で有効または無効にするコンテンツタイプを選択します。 7. **\[保存\]**​ をクリックします。 4. リモートサイトの設定にコミュニティ URL を追加します。 1. **\[設定\]**​ を開きます。 2. **\[クイック検索\]**​ ボックスで​**「リモートサイトの設定」**​を検索して開きます。 3. **\[新規リモートサイト\]**​ をクリックします。 4. サイトの ​**\[リモートサイト名\]**​ を選択します。 5. コミュニティの URL をコピーして ​**\[リモートサイトの URL\]**​ 項目に貼り付けます。 6. **\[保存\]**​ をクリックします。 5. ユーザーの ​**\[Salesforce CMS Content ユーザー\]**​ オプションが有効になっていることを確認します。 6. コミュニティビルダーを開き、Lightning コンポーネント ​**\[ACM Search Box (ACM 検索ボックス)\]**​ を開いて ​**\[Search in Managed Content (管理コンテンツで検索)\]**​ オプションを有効にします。 7. コミュニティを開き、サイト検索を使用して、​**\[管理コンテンツ\]**​ タブが表示されていることを確認します。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Salesforce CMS](https://help.salesforce.com/articleView?id=community_managed_content_overview.htm&type=5) - [コンテンツと CMS 記事のパブリッシュ](https://docs.mulesoft.com/jp/api-community-manager/publish-content) # 必要に応じてブランディングされたメールの設定 API コントラクトが承認または失効すると、Anypoint API コミュニティマネージャーから通知メールが送信されます。デフォルトでは、これらのメールで Anypoint Platform のアドレスおよびブランディングが使用されます。代わりに独自のアドレスおよびブランディングを使用するように設定する場合、次の手順を実行します。 ## [](#標準メールセキュリティの無効化)標準メールセキュリティの無効化 ブランディングされたメールでは、メールの Sender Policy Framework (SPF) に対する Salesforce の標準設定を無効にする必要があります。この機能についての詳細は、Salesforce ヘルプ記事 [「メールセキュリティ準拠の有効化」](https://help.salesforce.com/s/articleView?id=sf.emailadmin_enable_email_security_compliance.htm&type=5)を参照してください。 標準設定を無効にするには、​**\[設定\]**​ > ​**\[送信\]**​ > ​**\[メールセキュリティ準拠\]**​ を開き、​**\[標準メールセキュリティのメカニズムへの準拠を有効化\]**​ が選択されていないことを確認します。 ## [](#メールアドレスを設定する)メールアドレスを設定する 1. **\[設定\]**​ に移動し、​**\[クイック検索\]**​ を使用して ​**\[組織のアドレス\]**​ に移動します。 2. **\[表示名\]**​ を ​`EventEmailSender`​ に設定します。 3. **\[メールアドレス\]**​ を、API コントラクトイベント通知メールの送信先となる組織のメールアドレスに設定します。 このアドレスに送信される確認メールが読めることを確認します。 4. **\[すべてのプロファイルにこの送信元アドレスの使用を許可\]**​ を選択します。 5. **\[保存\]**​ をクリックします。 6. 通知送信者のメールアドレスに送信された確認メールを開き、記載されているリンクをクリックしてアドレスを確認します。 ## [](#カスタムメール通知を有効にする)カスタムメール通知を有効にする カスタムメール通知を有効にする手順は、次のとおりです。 ### [](#変更データキャプチャを設定する)変更データキャプチャを設定する 1. **\[設定\]**​ > ​**\[ホーム\]**​ > ​**\[インテグレーション\]**​ > ​**\[外部データソース\]**​ に移動して ​**\[外部変更データキャプチャの対象\]**​ が有効化されていることを確認します。 2. **\[外部変更データキャプチャのポーリング間隔 (秒)\]**​ を設定します。 デフォルトは 1800 で最小は 300 です。 3. **\[設定\]**​ に移動します。 4. **\[クイック検索\]**​ を使用して ​**\[変更データキャプチャ\]**​ に移動します。 5. **\[エンティティ\]**​ > ​**\[手動で変更\]**​ > ​**\[使用可能なエンティティ\]**​ に移動します。 6. **\[AnypointContracts\]**​ を ​**\[選択されたエンティティ\]**​ リストに移動し、このオブジェクトのポーリングを有効にします。 ### [](#apex-トリガーを作成する)Apex トリガーを作成する 1. **\[設定\]**​ に移動し、​**\[クイック検索\]**​ を使用して ​**\[Apex トリガー\]**​ に移動し、​**\[開発者コンソール\]**​ ボタンをクリックします。 2. **\[ファイル\]**​ > ​**\[新規\]**​ > ​**\[Apex トリガー\]**​ をクリックし、​**\[名前\]**​ を ​`AnypointEmailNotificationsTrigger`​ に変更して ​**\[sObject\]**​ を ​`acm_pkg__AnypointContracts__ChangeEvent`​ に設定します。 3. 次のコードブロックを入力します。 trigger AnypointEmailNotificationsTrigger on acm\_pkg\_\_AnypointContracts\_\_ChangeEvent (after insert) { List events = Trigger.new; acm\_pkg\_\_.AnypointEmailNotifications.notifyOnContractUpdates(events); } 4. 変更セットを使用してコードを Sandbox から本番に昇格するには、 [「Promoting branded emails trigger code from sandbox to production (Sandbox から本番へのブランドメールトリガーコードの昇格)」](https://help.mulesoft.com/s/article/Promoting-branded-emails-trigger-code-from-Sandbox-to-Production-copy)​の手順に従います。 ### [](#ブランディングされたメールメタデータを設定する)ブランディングされたメールメタデータを設定する 1. **\[設定\]**​ に移動し、​**\[クイック検索\]**​ を使用して ​**\[カスタムメタデータ型\]**​ に移動します。 2. **\[ACM Community Configuration Metadata (ACM コミュニティ設定メタデータ)\]**​ > ​**\[レコードの管理\]**​ > ​**\[新規\]**​ をクリックしてレコードを追加します。 3. **\[表示ラベル\]**​ を API コミュニティの名前に設定し、Tab キーを押して ​**\[ACM Community Config Metadata (ACM コミュニティ設定メタデータ) 名\]**​ に自動的に入力します。 4. **開発者コンソール**​を開いて、​**クエリエディター**​を開きます。 5. `SELECT Id, Name FROM Network`​ と入力して ​**\[Execute (実行)\]**​ をクリックします。 6. ID とコミュニティのリストで、​**\[Name (名前)\]**​ がコミュニティ名と一致する行を選択し、ID をダブルクリックしてコピーします。 7. **\[ACM Community Config Metadata (ACM コミュニティ設定メタデータ)\]**​ 項目の ​**\[NetworkId\]**​ に ID を貼り付けます。 8. **クエリエディター**​で ​`SELECT Id, Name FROM EmailTemplate`​ と入力して ​**\[Execute (実行)\]**​ をクリックします。 9. ID とメールテンプレートのリストで、​**\[Name (名前)\]**​ が ​**\[Contract Approved (承認されたコントラクト)\]**​ と一致する行を選択し、ID をダブルクリックしてコピーします。 10. **\[ACM Community Config Metadata (ACM コミュニティ設定メタデータ)\]**​ 項目の ​**\[ContractApprovedEmailTemplateId\]**​ に ID を貼り付けます。 11. ID とメールテンプレートのリストで、​**\[Name (名前)\]**​ が ​**\[Contract Revoked (取り消されたコントラクト)\]**​ と一致する行を選択し、ID をダブルクリックしてコピーします。 12. **\[ACM Community Config Metadata (ACM コミュニティ設定メタデータ)\]**​ 項目の ​**\[ContractRevokedEmailTemplateId\]**​ に ID を貼り付けます。 13. **クエリエディター**​で ​`SELECT Id, Address FROM OrgWideEmailAddress`​ と入力して ​**\[Execute (実行)\]**​ をクリックします。 14. ID とメールテンプレートのリストで、​**\[Address (アドレス)\]**​ が組織のメールアドレスと一致する行を選択し、ID をダブルクリックしてコピーします。 15. **\[ACM Community Config Metadata (ACM コミュニティ設定メタデータ)\]**​ 項目の ​**\[OrgWideEmailAddressId\]**​ に ID を貼り付けます。 16. **\[Save (保存)\]**​ をクリックします。 17. このプロセスを追加のコミュニティすべてに対して繰り返し、各コミュニティに対して 1 件のレコードを作成します。 **NetworkId**​ はコミュニティごとに異なります。​**ContractApprovedEmailTemplateId**​、​**ContractRevokedEmailTemplateId**​、​**OrgWideEmailAddressId**​ は複数のコミュニティで同じなることもあります。 ### [](#ブランディングされたメールテンプレートを設定する)ブランディングされたメールテンプレートを設定する 1. **\[設定\]**​ に移動し、​**\[クイック検索\]**​ を使用して ​**\[従来のメールテンプレート\]**​ に移動し、​**\[フォルダー\]**​ > ​**\[ACM\]**​ に移動します。 2. **\[Contract Approved (承認されたコントラクト)\]**​ テンプレートと ​**\[Contract Revoked (取り消されたコントラクト)\]**​ テンプレートをカスタマイズするか、自分でテンプレートを作成して、そのテンプレートを使用するように ​**\[ACM コミュニティ設定メタデータ\]**​ を設定します。 3. Salesforce のドキュメントページ [メールリレーでのメール送信](https://help.salesforce.com/articleView?id=emailadmin_email_relay_overview.htm&type=5)の説明に従ってメールリレーを設定します。 リレーが設定されていない場合、通知メールは、組織のドメイン内の送信者メールアドレスで Salesforce ドメインから送信されます。実際の送信者ドメインと送信者メールアドレスのドメインが一致しない場合、多くのメールプロバイダーでは通知メールをスパムとしてマークします。 ## [](#デフォルトの-anypoint-メール通知を無効化する)デフォルトの Anypoint メール通知を無効化する JSON Web トークン (JWT) 認証メカニズムは、メンバーのメールアドレスで Anypoint ユーザーレコードを作成します。コミュニティメンバーがデフォルトの Anypoint 通知メールを受け取らないようにするには、これらのメールアドレスを変更して、Anypoint ユーザーレコードのメールアドレスが有効なアドレスではなくなるようにします。 1. Salesforce で ​**\[設定\]**​ > ​**\[指定ログイン情報\]**​ に移動します。 2. 指定ログイン情報 ​`Anypoint`​ の​**名前**​をクリックして、ビューモードで開きます。 `Anypoint`​ は、ガイド付きセットアップアプリケーションによって外部データソースに設定されたデフォルトの指定ログイン情報です。指定ログイン情報が手動で変更された場合は、Anypoint 外部データソースで使用されている指定ログイン情報を選択します。 3. **\[編集\]**​ をクリックします。 4. **\[ユーザーごとの件名\]**​ 数式で、​`$User.Email`​ の後に ​``& ".donotsend" `​ を追加します。例: `"v2|8745gh23-590d-4h80-b339-1637854e289f|" & $User.Username & "|" & $User.FirstName & "|" & $User.LastName & "|" & $User.Email & ".donotsend" & "|[\"Community User\"]"`` ## [](#anypoint-権限の設定)Anypoint 権限の設定 1. API コミュニティに管理ユーザーとしてログインします。 2. **\[Access Management (アクセス管理)\]**​ で、​**\[Users (ユーザー)\]**​ をクリックします。 3. Salesforce システム管理者のメールアドレスが設定された疑似 Anypoint ユーザーをクリックします。 4. 各組織およびサブ組織のユーザーに組織のシステム管理者ロールを追加します。 5. **\[Permissions (権限)\]**​ をクリックして ​**\[API Manager\]**​ をクリックします。環境ごとに、権限リストを開いて ​**\[Manage Contracts (コントラクトの管理)\]**​ 権限を有効にします。 6. コミュニティの公開側で、手動による承認で API へのアクセスを要求します。 7. Anypoint にログインして、要求された API コントラクトを承認します。 これにより、​**「Automated Process (自動化プロセス)」**​という名前の Anypoint ユーザーが作成され、​**「自動化プロセス」**​という名前の Salesforce ユーザーと連動してトリガーを処理します。 8. [Anypoint アクセス管理を使用](https://docs.mulesoft.com/jp/access-management/roles)​して、メイン組織の​**「Automated Process (自動化プロセス)」**​という Anypoint ユーザーに​**「Organization Administrator (組織のシステム管理者)」**​ロールを付与します。 これにより、API コントラクトが承認されるか、または取り消された場合に Anypoint ユーザーが API コントラクトイベントを処理できるようになります。 # 手動設定 組織で複数の ID プロバイダーを使用している場合は「手動セットアップ」の手順に従ってください。 ## [](#前提条件)前提条件 Anypoint API コミュニティマネージャーの最新バージョンをセットアップするには、​[前提条件の手順](https://docs.mulesoft.com/jp/api-community-manager/installation-prerequisites)​を完了したうえで​[ガイド付きセットアップ](https://docs.mulesoft.com/jp/api-community-manager/guided-setup)​を使用します。 以前のバージョンを手動でセットアップするには、​[前提条件の手順](https://docs.mulesoft.com/jp/api-community-manager/installation-prerequisites)​を完了したうえで次の手順を実行します。 ## [](#api-コミュニティマネージャーコントロールパネルの有効化)API コミュニティマネージャーコントロールパネルの有効化 API コミュニティマネージャーコントロールパネルは、コミュニティ管理者やオペレーターがコミュニティを操作するために使用するインターフェースです。​**アプリケーションランチャー**​ページのメインナビゲーションバーで、最初のアイコンとして表示されています。管理ユーザーがコントロールパネルを利用できることを確認する手順は次のとおりです。 1. **\[設定\]**​ の ​**\[クイック検索\]**​ ボックスで​**「アプリケーションマネージャー」**​を検索し、​**\[アプリケーションマネージャー\]**​ をクリックします。 2. **\[API コミュニティマネージャー\]**​ を探して選択し、行の右端のメニューで ​**\[編集\]**​ を選択します。 3. 左側のパネルで ​**\[ナビゲーション項目\]**​ をクリックし、​**\[選択可能な項目\]**​ ボックスの下にある ​**\[ACM Administrator\]**​ を選択し、矢印ボタンを使用して ​**\[選択済みの項目\]**​ ボックスに移動します。 4. **\[Save (保存)\]**​ をクリックします。 5. 右上にある ​**\[戻る\]**​ をクリックします。 6. ログアウトしてから、もう一度 Salesforce 組織にログインします。 7. **アプリケーションランチャー**​を開いて、​**\[API コミュニティマネージャー\]**​ をクリックします。 8. **アプリケーションランチャー**​ > ​**\[ACM Administrator\]**​ に移動して、API コミュニティマネージャーコントロールパネルが適切に表示されていることを確認します。 まだコミュニティを作成していないというメッセージが表示されれば、この作業手順は正しく実行されています。 ## [](#データブリッジのセットアップ)データブリッジのセットアップ データブリッジは、Anypoint API コミュニティマネージャーから Anypoint Platform 組織へのセキュアな接続です。 API コミュニティマネージャーのコンポーネントとデータオブジェクトは、外部データソースとして Anypoint Platform を使用します。 ### [](#キーペアの作成)キーペアの作成 このキーペアは Salesforce で作成され、Salesforce と Anypoint 間の通信で使用されます。 1. **\[設定\]**​ > ​**\[セキュリティ\]**​ > ​**\[証明書と鍵の管理\]**​ > ​**\[自己署名証明書の作成\]**​ をクリックします。 2. **\[表示ラベル/名前\]**​ を ​`Anypoint`​ に設定します。 3. **\[エクスポート可能な非公開鍵\]**​ を無効にします。 4. **\[鍵サイズ\]**​ を 2048 以上に設定します。 5. **\[Save (保存)\]**​ をクリックします。 6. **\[証明書のダウンロード\]**​ をクリックします。 公開鍵はローカルマシンに保存されます。公開鍵を使用するには、次の手順に従います。 ### [](#anypoint-での接続アプリケーションの作成)Anypoint での接続アプリケーションの作成 1. **\[Access Management (アクセス管理)\]**​ > ​**\[Connected Apps (接続アプリケーション)\]**​ > ​**\[Create App (アプリケーションを作成)\]**​ をクリックします。 2. 名前を選択します。 3. **\[App acts on behalf of a user (ユーザーの代理となるアプリケーション)\]**​ を有効にします。 4. **\[Grant types (許可種別)\]**​ セクションで ​**\[JWT Bearer (JWT ベアラー)\]**​ を有効にします。 5. 前述の手順でダウンロードしたファイルから公開鍵をコピーして公開鍵テキスト領域に貼り付けます。 証明書は、次のように正しい形式になっている必要があります。 \-----BEGIN CERTIFICATE----- PUBLIC KEY -----END CERTIFICATE----- 6. **\[Website URL (Web サイト URL)\]**​ を ​`https://login.salesforce.com`​ に設定します。 7. **\[Redirect URIs (リダイレクト URI)\]**​ セクションで ​`http://localhost`​ を追加します。 接続アプリケーションにはリダイレクト URI が必要ですが、この設定では使用しません。 8. **\[Who can use this application? (このアプリケーションを使用できるユーザー)\]**​ セクションで ​**\[Members of this organization only (この組織のメンバーのみ)\]**​ を選択します。 9. **\[Scopes (スコープ)\]**​ セクションで ​**\[Background Access (バックグラウンドアクセス)\]**​ と ​**\[Full Access (フルアクセス)\]**​ を追加します。 10. **\[Save (保存)\]**​ をクリックします。 クライアント ID とクライアントシークレットを受信します。この設定では証明書を使用し、クライアントシークレットを使用しません。クライアント ID を保存して次の手順で使用できるようにします。 ### [](#id-プロバイダーデータ)ID プロバイダーデータ 次の手順では、​[「インストールの前提条件」](https://docs.mulesoft.com/jp/api-community-manager/installation-prerequisites)​で準備した ID プロバイダーデータが必要になります。 ### [](#指定ログイン情報を作成する)指定ログイン情報を作成する 次の手順では、​`https://anypoint.mulesoft.com/`​ で始まる US クラウドの URL を使用します。EU クラウドを使用している場合、​`https://eu1.anypoint.mulesoft.com/`​ を代わりに使用します。MuleSoft Government Cloud を使用している場合、​`https://gov.anypoint.mulesoft.com/`​ を代わりに使用します。 1. **\[設定\]**​ > ​**\[セキュリティ\]**​ > ​**\[指定ログイン情報\]**​ をクリックします。 2. `Anypoint`​ という名前で指定ログイン情報を作成します。 3. **\[URL\]**​ を ​`https://anypoint.mulesoft.com`​ に設定します。 4. **\[認証\]**​ セクションに移動します。 5. **\[ID 種別\]**​ を ​**\[ユーザー\]**​ に設定します。 6. **\[認証プロトコル\]**​ を ​**\[JWT トークンの交換\]**​ に設定します。 7. **\[トークンエンドポイント URL\]**​ を ​`https://anypoint.mulesoft.com/accounts/api/v2/oauth2/token`​ に設定します。 8. **\[発行者\]**​ を、以前に保存した接続アプリケーションのクライアント ID に設定します。 9. **\[ユーザーごとの件名\]**​ を次のいずれかの数式に設定します。 ガイド付きセットアップでは、​`IDP_ID`​ 項目で若干異なる数式を使用しますが、どちらの数式も機能します。 - SAML で ID プロバイダーを使用している場合は、次の手順を実行します。 1. ID プロバイダー ID を確認するには、次の要求を実行します。 `curl --location --request GET 'https://anypoint.mulesoft.com/accounts/api/organizations/<​YOUR_ORG_ID​>/identityProviders' \ --header 'Authorization: Bearer '` 2. ``​ を各自の組織 ID に置き替え、​``​ を各自のトークンに置き換えます。 応答で、provider\_id が含まれる行を見つけます。 `"provider_id": "01234567-89ab-cdef-0123-456789abcdef",`​ 3. `IDP_ID`​ を ID プロバイダーの ID に置き換えます。 `"v2|IDP_ID|" & $User.Username & "|" & $User.FirstName & "|" & $User.LastName & "|" & $User.Email & "|[\"Community User\"]"`​ 次に例を示します。 `"v2|83685668-9e8a-49c2-9d9a-7a7c89391cce|" & $User.Username & "|" & $User.FirstName & "|" & $User.LastName & "|" & $User.Email & "|[\"Community User\"]"`​ - OpenID Connect を使用した ID プロバイダーの場合は、​`ORGANIZATION_ID`​ を自分の Anypoint アカウントの組織 ID に置き換えます。 `"openid-ORGANIZATION_ID|" & $User.Username & "|" & $User.FirstName & "|" & $User.LastName & "|" & $User.Email & "|[\"Community User\"]"`​ 10. **\[Audience (オーディエンス)\]**​ を ​`https://anypoint.mulesoft.com/accounts/api/v2/oauth2/token`​ に設定します。 11. **\[トークンの有効期間\]**​ を 60 分 (Anypoint のデフォルト) 以下に設定します。 12. **\[JWT 署名証明書\]**​ を、以前に作成した鍵に設定します (「キーペアの作成」を参照)。 13. **\[コールアウトオプション\]**​ セクションで ​**\[認証ヘッダーを生成\]**​ を有効にします。 ### [](#外部データソースの変更)外部データソースの変更 1. **\[設定\]**​ > ​**\[インテグレーション\]**​ > ​**\[外部データソース\]**​ > ​**\[Exchange\]**​ をクリックします。 2. **\[URL\]**​ を ​`callout:Anypoint/odatabridge/odata.svc/`​ に設定します。 3. **\[認証\]**​ セクションに移動します。 4. **\[ID 種別\]**​ を ​**\[匿名\]**​ に設定します。 5. **\[認証プロトコル\]**​ を ​**\[認証プロトコルなし\]**​ に設定します。 6. **\[Save (保存)\]**​ をクリックします。 7. **\[設定\]**​ > ​**\[インテグレーション\]**​ > ​**\[外部データソース\]**​ > ​**\[Exchange\]**​ をクリックします。 8. **\[カスタム HTTP ヘッダー\]**​ セクションで、​**\[X-Auth-Proto\]**​ を ​`'JWT'`​ という値 (一重引用符を含む) に設定します。 9. **\[Save (保存)\]**​ をクリックします。 ## [](#ユーザー設定)ユーザー設定 ユーザーに「ExchangeContributor (Exchange コントリビューター)」権限を付与します。 1. Anypoint Platform 組織で ​**\[Access Management (アクセス管理)\]**​ > ​**\[Users (ユーザー)\]**​ をクリックします。 2. ユーザーを選択します。 3. **\[Permissions (権限)\]**​ > ​**\[Add permissions (権限を追加)\]**​ をクリックします。 4. ユーザーが各ビジネスグループで ​**\[ExchangeContributor (Exchange コントリビューター)\]**​ 権限を持っていることを確認します。 コミュニティユーザーに「Exchange Viewers (Exchange 閲覧者)」権限を付与します。 1. 「Exchange Administrator (Exchange 管理者)」権限があることを確認します。 2. Anypoint Platform 組織で ​**\[Access Management (アクセス管理)\]**​ に移動して ​**\[Teams (チーム)\]**​ をクリックします。 3. **「Community Users」**​ (コミュニティユーザー) という新しいチームを作成します。 4. **\[Settings (設定)\]**​ をクリックします。 5. 親チームを組織内の全員に設定します。 6. **\[External IdP Groups (外部 IdP グループ)\]**​ で、​**\[Group Name (グループ名)\]**​ を ​**\[Community User (コミュニティユーザー)\]**​ に設定し、​**\[Type (種別)\]**​ を ​**\[Member (メンバー)\]**​ に設定します。 7. **\[Permissions (権限)\]**​ > ​**\[Add permissions (権限を追加)\]**​ をクリックし、​**\[Exchange Viewer (Exchange 閲覧者)\]**​ を追加します。 要求されたら、コミュニティユーザーに参照を許可するアセットがあるすべてのビジネスグループを選択します。 8. チームを作成する前に招待されたすべてのユーザーに​**「Exchange 閲覧者」**​権限を手動で追加します。 各ユーザーがコミュニティにログインすると、Anypoint Platform にユーザーが表示されます。 # 承認済みメンバーが作成されない、または承認済みメンバーにメールが送信されない Winter '20 Salesforce 組織でメンバー承認ワークフローがアクティブなときに、メンバーを承認して画面を更新すると、そのメンバーがリストから削除されて新規ユーザーの作成や新規ユーザーメールの送信が行われない場合、承認者の言語を​`英語`​に設定するか、承認者の言語を追加します。 承認者の言語を英語に設定するには、​`SelfRegister`​ コンポーネントで承認者ユーザーを設定し、ロケールを​`英語`​に設定します。 承認者の言語を追加する手順は、次のとおりです。 1. Salesforce の \[設定\] を開きます。 2. \[会社の設定\] を開きます。 3. \[言語設定\] を開きます。 4. エンドユーザー言語を有効にするか、プラットフォーム専用言語を有効にするか、その両方を有効にすることで、適切な言語とロケールを有効にします。 5. 承認者のユーザープロファイルに一致する言語を表示言語のリストに追加します。 # 接続が確立されない 組織で複数の ID プロバイダーを使用している場合、ガイド付きセットアップが Anypoint と API コミュニティマネージャーとの間でデータブリッジを作成できないことがあります。設定中に、ID プロバイダー ID を取得して、入力された ID と一致するかどうかを確認するための API 要求が送信されます。複数の ID プロバイダーが存在する場合は、最初の ID プロバイダー ID のみが応答から読み取られるため、入力された ID と一致しないことがあります。 この問題を解決するには、ID プロバイダー ID を変更します。 1. ID プロバイダー ID を確認するには、次の要求を実行します。 `curl --location --request GET 'https://anypoint.mulesoft.com/accounts/api/organizations//identityProviders' \ --header 'Authorization: Bearer '`​ 2. ``​ を各自の組織 ID に置き替え、​``​ を各自のトークンに置き換えます。 3. 応答で、provider\_id が含まれる行を見つけます。 `"provider_id": "01234567-89ab-cdef-0123-456789abcdef",`​ 4. Salesforce で、​**\[設定\]**​ > ​**\[セキュリティ\]**​ > ​**\[指定ログイン情報\]**​ に移動して、​**\[Anypoint\]**​ をクリックします。 5. 式を次のように変更します。 `"v2|IDP_ID|" & $User.Username & "|" & $User.FirstName & "|" & $User.LastName & "|" & $User.Email & "|[\"Community User\"]"`​ 6. `IDP_ID`​ を ID プロバイダーの ID に置き換えます。 次に例を示します。 `"v2|83685668-9e8a-49c2-9d9a-7a7c89391cce|" & $User.Username & "|" & $User.FirstName & "|" & $User.LastName & "|" & $User.Email & "|[\"Community User\"]"`​ # 機能の欠落エラー Anypoint API コミュニティマネージャーをインストールするときに ​`Missing feature`​ エラーが発生する場合は、API コミュニティマネージャー Salesforce 組織でデジタルエクスペリエンス (旧称​_コミュニティ_​) が有効になっていることを確認します。 このエラーは次のようになります。 1\. Lightning Community Themes(communityThemeDefinitions/acm\_template.communityThemeDefinition) Missing feature Installing this package requires the following feature and its associated permissions: Lightning Community Themes 2. Lightning Community Templates(communityTemplateDefinitions/NTO.communityTemplateDefinition) Missing feature Installing this package requires the following feature and its associated permissions: Lightning Community Templates 3. Navigation Link Sets(navigationMenus/acm\_template\_Nav0.navigationMenu) Missing feature Installing this package requires the following feature and its associated permissions: Navigation Link Sets このエラーを修正するには、 [「デジタルエクスペリエンスの有効化」](https://help.salesforce.com/s/articleView?id=sf.networks_enable.htm&type=5)​のインストールの前提条件の手順に従ってください。 # 空のログインページ ログインコンポーネントに項目が表示されない場合は、その Salesforce デジタルエクスペリエンスサイトでゲストユーザーの​[診断ツールを実行します](https://docs.mulesoft.com/jp/api-community-manager/diagnostics)​。 # 診断 Anypoint API コミュニティマネージャーコントロールパネルから、Salesforce アプリケーションランチャーを開き、​**「API Community Manager Diagnostics」**​を検索します。 ## [](#状況タブ)状況タブ 状況タブには、Salesforce 組織とコミュニティの状況が表示されます。 **\[Organization (組織)\]**​ セクションには、Salesforce 組織に関する次の情報が表示されます。 1. **\[Package version (パッケージバージョン)\]**​ には、現在インストールされている API コミュニティマネージャーパッケージのバージョンが表示されます。 2. **\[Connectivity with Anypoint (Anypoint との接続)\]**​ には、API コミュニティが Anypoint にアクセスするために使用する URL が表示されます。 3. **Cache (キャッシュ)**​: 1. **\[Org cache enabled (組織キャッシュ有効)\]**​ には、組織キャッシュが有効になっているかどうかと、プラットフォームキャッシュメタデータへのリンクが表示されます。 2. **\[Org cache allocated (組織キャッシュの割り当て)\]**​ には、割り当てられている組織キャッシュのサイズと、プラットフォームキャッシュ設定へのリンクが表示されます。 3. **\[Session cache enabled (セッションキャッシュ有効)\]**​ には、セッションキャッシュが有効になっているかどうかと、プラットフォームキャッシュメタデータへのリンクが表示されます。 4. **\[Session cache allocated (セッションキャッシュの割り当て)\]**​ には、割り当てられているセッションキャッシュのサイズと、プラットフォームキャッシュ設定へのリンクが表示されます。 **\[ACM Communities (ACM コミュニティ)\]**​ セクションには、各 API コミュニティマネージャーコミュニティが表示されます。 すべての診断 (デフォルト) またはレビュー対象の診断のみを表示したり、リストのすべてのコミュニティを折りたたんだり、新規コミュニティを作成したりできます。 各 API コミュニティマネージャーコミュニティには、コミュニティやコミュニティビルダーを開くオプションがあり、3 つの診断が表示されます。 1. **\[Community status (コミュニティの状況)\]**​ には、コミュニティがアクティブかどうかが表示されます。 2. **\[Public (公開)\]**​ には、コミュニティが公開されているかどうかと、コミュニティを公開できるビルダーへのリンクが表示されます。 3. **\[Published assets status (パブリッシュされたアセットの状況)\]**​ には、API コミュニティマネージャーのアセットで存在しない Exchange アセットが誤って参照されていないかどうかを示します。 コミュニティのリストが空の場合は、​[コミュニティを作成します](https://docs.mulesoft.com/jp/api-community-manager/create-community)​。 ## [](#ユーザーアクセスタブ)ユーザーアクセスタブ ユーザーアクセスタブには、権限を含む、ゲストユーザーとメンバーユーザーの設定の状況が表示されます。 ゲストユーザーとメンバーユーザーのカテゴリには、設定項目がリストされます。まだ正しく設定されていない項目にはエラーと ​**\[FIX (修正)\]**​ ボタンが表示され、それらのカテゴリには ​**\[Fix All (すべて修正)\]**​ ボタンが表示されます。正しく設定された項目とカテゴリにはボタンがなく、白いチェックマークが含まれる緑の円が表示されます。 これらの設定オプションは、デフォルトの API コミュニティマネージャー設定でのみ機能します。公開グループとルールを使用する別の設定がある場合、​**\[Fix (修正)\]**​ ボタンをクリックしたり、​**\[Fix All (すべて修正)\]**​ ボタンをクリックしたり、メンバーユーザープロファイルにこの診断ツールを使用したりしないでください。 **\[Guest User (ゲストユーザー)\]**​ 項目: - **Classes and Object permission (クラスおよびオブジェクト権限)**​ - **Sharing rules (共有ルール)** **\[Member User (メンバーユーザー)\]**​ 項目: - **Community profile (コミュニティプロファイル)**​ - **Profile permission (プロファイル権限)**​ - **Sharing set (共有セット)**​ - **Account created (作成されたアカウント)**​ - **Account assigned (割り当てられたアカウント)**​ - **Account owner role (アカウントオーナーロール)**​ - **Account visibility (アカウント表示)** 作成済みのコミュニティがまだパブリッシュされていない場合に、メンバーユーザーに対して診断の ​**\[Fix All (すべて修正)\]**​ を実行すると、​**エクスペリエンスビルダーページ**​ではなく、​**ログインページや登録ページ**​の​**デフォルトページ**​が表示されます。 **\[Community profile (コミュニティプロファイル)\]**​ から ​**\[Account created (作成されたアカウント)\]**​ までの項目を設定したら、​**\[Account assigned (割り当てられたアカウント)\]**​ の診断を修正します。 1. 診断ページで、​**\[Member User (メンバーユーザー)\]**​ 項目の ​**\[Account assigned (割り当てられたアカウント)\]**​ の横にある ​**\[Assign (割り当て)\]**​ をクリックします。 2. **\[Administration Community (管理コミュニティ)\]**​ > ​**\[Accounts (アカウント)\]**​ で検索アイコンをクリックし、コミュニティの名前を入力して ​**\[GO!\]**​ をクリックします。 3. 検索結果で、MyCommunityName アカウントの形式で表示されたアカウント名のリストからコミュニティ名を選択します。 4. **\[Login and Registration (ログインと登録)\]**​ ページの ​**\[Accounts (アカウント)\]**​ 項目にコミュニティアカウントが示されます。 5. コミュニティページの右上にある更新アイコンをクリックします。 **エクスペリエンスビルダーページ**​が ​**\[Login Page Type (ログインページ種別)\]**​ 項目と ​**\[Registration Page Type (登録ページ種別)\]**​ 項目に設定されます。 6. **\[Member User (メンバーユーザー)\]**​ リストの残りの項目を修正します。 # 重複する外部オブジェクト API コミュニティマネージャーはパッケージ内のオブジェクトを使用するため、外部データソースを検証して同期すると、使用されない重複する外部オブジェクトが生成されます。この新しいオブジェクトを削除します。 # 重要な通知 これらの情報源を使用して、Anypoint API コミュニティマネージャーの新規リリースとダウンタイムに関する最新情報を入手します。 ## [](#リリースの発表)リリースの発表 アップグレードは、Anypoint API コミュニティマネージャーのバージョン 2.0 以降に自動的に適用されます。 新規リリースについての詳細は、「API コミュニティマネージャーリリースノート」で発表されます。 詳細は、MuleSoft カスタマーサクセス担当者にお問い合わせください。 ## [](#ダウンタイム)ダウンタイム MuleSoft と Salesforce は、​[http://trust.mulesoft.com](http://trust.mulesoft.com) と [http://trust.salesforce.com](http://trust.salesforce.com) でプラットフォームのダウンタイムを報告および監視します。 ## [](#関連情報)関連情報 - [アップグレード](https://docs.mulesoft.com/jp/api-community-manager/update-acm)