---
schema_version: "1"
id: e4fa4dfbcf953a0b72f684a1934cf9e10f9bb9635ce0d41e15e68fe11035cdca
title: コンポーネントの設定
collection: mulesoft
version: current
locale: ja-jp
portal_url: https://docs.salesforce.com/mulesoft/current/ja-jp/anypoint-code-builder/int-configure-components.md
canonical_url: https://docs.mulesoft.com/jp/anypoint-code-builder/int-configure-components
source_site: docs.mulesoft.com
content_type: documentation
content_hash: 2d447d2686174829ffda4fb6ec2b6a4236050a2e69b1c2e9101711f25f9679a3
description: MuleSoft Documentation Site
latest: true
---
# コンポーネントの設定

![logo cloud IDE](/mulesoft/current/ja-jp/_/img/logos/deployment-cloud-ide.png "Cloud IDE") Cloud IDE

![logo desktop IDE](/mulesoft/current/ja-jp/_/img/logos/deployment-desktop-ide.png "Desktop IDE") Desktop IDE

**進行中のベータリリース**​: **クラウド IDE は進行中のベータリリースです**​。ベータ状態での Anypoint Code Builder の使用には、IDE で入手できる、該当するベータサービス契約条件が適用されます。

キャンバスまたは設定 XML から、実装およびインテグレーションプロジェクト内のコネクタとプロセッサーを設定します。

一般的なタスクとして次のようなものがあります。

- [コードスニペットを操作する](https://docs.mulesoft.com/jp/anypoint-code-builder/int-work-with-code-snippets)
- [プロジェクトにコンポーネントを追加する](#add-components)
- [式を設定する](https://docs.mulesoft.com/jp/anypoint-code-builder/int-configure-dw-expressions)
- [接続設定をテストする](#check-connection)
- [Exchange からコネクタをインポートする](#import-connectors-from-exchange)
- [XML エディターのキャンバスでコンポーネントを開く](#open-component-from-xml)

## [](#始める前に)始める前に

- 使用するコネクタ、プロセッサー、スニペットを決定します。
    
    コンポーネントを追加するときに、​[コードスニペット](https://docs.mulesoft.com/jp/anypoint-code-builder/int-work-with-code-snippets)​、キャンバス、またはアプリケーションの設定 XML から開始できます。 コンポーネントは、キャンバス内の設定パネルまたは XML から設定できます。 特定のコネクタおよびコンポーネント設定に関するリファレンスドキュメントについては、[参照](https://docs.mulesoft.com/jp/anypoint-code-builder/acb-reference)を参照してください。
- [基本の理解](https://docs.mulesoft.com/jp/anypoint-code-builder/#get-familiar-with-the-basics)​を参照して、重要な概念と機能をよく理解します。
    
    Mule フローの基礎、ペイロードを含む Mule イベント構造、属性、および Mule 変数を理解します。データを変換し、式をコンポーネントに追加するには、DataWeave 言語に精通します。

## [](#add-components)プロジェクトにコンポーネントを追加する

次の例は、キャンバスからプロジェクトにコンポーネントを追加するための基本設定と設定 XML を示しています。この例は、空のインテグレーションプロジェクトから始めることを前提としています。

1. Explorer でプロジェクトの設定 XML ファイルを開きます。 (​`my-project-name.xml`​ など)。
    
    ![Mule フローと Mule 設定ファイルを視覚的に表現しているキャンバス](/mulesoft/current/ja-jp/anypoint-code-builder/_images/int-empty-canvas.png)
    
    <table><tbody><tr><td><i class="conum" data-value="1"></i><b>1</b></td><td>キャンバスでは、Mule フローまたはサブフローを視覚的に表現する領域が提供されます。</td></tr><tr><td><i class="conum" data-value="2"></i><b>2</b></td><td>設定 XML エディターには、Mule アプリケーションの設定ファイルが表示されます。</td></tr></tbody></table>
2. キャンバスで ​**\[Build a Flow (フローをビルド)\]**​ を選択して、Mule インテグレーションアプリケーション内で空のフローを作成します。
3. キャンバスまたは設定 XML からフローのデフォルト名を変更します。
    
    - キャンバスから
    - 設定 XML から
    
    **\[Flow name1\]**​ をクリックして Flow コンポーネントの設定パネルを開き、フロー名を変更し、チェックマークをクリックして新しい名前を設定します。
    
    ![キャンバスからフローの名前を変更。](/mulesoft/current/ja-jp/anypoint-code-builder/_images/int-flow-name-ui.png)
    
    フローのデフォルト名 (​`name1`​) を ​`getFlights`​ などのフロー名に置き換えます。次に例を示します。
    
    ```xml
    <flow name="my-flow" >
    
    </flow>
    ```
4. キャンバスからプロジェクトにコンポーネントを追加します。
    
    たとえば、HTTP Listener コンポーネントを追加します。
    
    1. キャンバスで ​![](/mulesoft/current/ja-jp/anypoint-code-builder/_images/icon-plus.png)​ (​**\[Add component (コンポーネントを追加)\]**​) アイコンをクリックします。
    2. **\[Add Component (コンポーネントを追加)\]**​ パネルで、​**\[HTTP\]**​ の検索結果から ​**\[Listener\]**​ を選択します。
        
        ![\[Add Component (コンポーネントを追加)\] セクション内で強調表示されている Listener コンポーネント](_images/main-tutorial-add-first-listener.png)
        
        設定 XML ファイルで、HTTP Listener の XML が ​`<flow/>`​ 要素内に含まれるようになりました。次に例を示します。
        
        ```XML
        <flow name="getFlights" >
          <http:listener path="mypath" config-ref="config-ref" doc:name="Listener" doc:id="rrjiqa" />
        
        </flow>
        ```
5. 別のコンポーネントを追加します。今回は XML 設定メニューを使用します。
    
    たとえば、スニペットから ​`<http:listener-config/>`​ コンポーネントを追加します。
    
    スニペットについての詳細は、[コードスニペットの操作](https://docs.mulesoft.com/jp/anypoint-code-builder/int-work-with-code-snippets)を参照してください。
    
    1. 設定 XML で、​`<flow/>`​ 開始タグの前にカーソルを置いて​`「http」`​と入力します。
        
        カーソルが ​`<flow/>`​ 要素の内側にないことを確認します。
    2. `「http」`​と入力し、​`http:listener-config`​ スニペットを選択します。
        
        ![設定 XML メニューで強調表示されている http:listener-config スニペット](/mulesoft/current/ja-jp/anypoint-code-builder/_images/add-http-config-snippet.png)
        
        このスニペットでは次のコードが追加されます。
        
        ```xml
        <http:listener-config name="HTTP_Listener_config" >
          <http:listener-connection host="0.0.0.0" port="8081" />
        </http:listener-config>
        ```
    3. キャンバス内の Listener コンポーネントにエラーが表示されています。
        
        ![キャンバス内の Listener エラー](/mulesoft/current/ja-jp/anypoint-code-builder/_images/int-canvas-error.png)
    4. エラーの場所を特定するには、キャンバス内でプロセッサーを選択します。
        
        Anypoint Code Builder では、設定 XML 内でその場所が強調表示され、問題にマウスポインターを置くと詳細が表示されます。次に例を示します。
        
        ![設定パネルから設定参照を選択](/mulesoft/current/ja-jp/anypoint-code-builder/_images/int-select-listener-config.png)
    5. エラーを修正するには、​`http:listener-config`​ の ​`name`​ 属性の値を、​`http:listener`​ 設定の ​`config-ref`​ 値の名前と一致するように変更します。
        
        ```xml
        <http:listener-config name="config-ref" >
          <http:listener-connection host="0.0.0.0" port="8081" />
        </http:listener-config>
        ```
        
        これで、フロー内の HTTP Listener は、フローの外部にあるグローバル接続設定である HTTP Listener 設定を参照するようになります。デバッグについての詳細は、[anypoint-code-builder::debugging-mule-apps.adoc](#anypoint-code-builder::debugging-mule-apps.adoc)を参照してください。
6. 別のコンポーネントをフローに追加します。
    
    たとえば、Set Payload コンポーネントを HTTP Listener 操作に追加します。
    
    1. キャンバスで ​![](/mulesoft/current/ja-jp/anypoint-code-builder/_images/icon-plus.png)​ (​**\[Add component (コンポーネントを追加)\]**​) アイコンをクリックします。
    2. **\[Add Component (コンポーネントを追加)\]**​ パネルで、​**\[Transformer\]**​ の検索結果から ​**\[Set payload\]**​ を選択します。
    3. キャンバスで、​**\[Set payload\]**​ をクリックして設定パネルを開き、文字列値、DataWeave 式、Mule 変数、または設定プロパティを追加します。
        
        - 文字列を追加するには、​`「my value」`​などの値を入力します。次に例を示します。
            
            ![Set Payload への文字列の追加](/mulesoft/current/ja-jp/anypoint-code-builder/_images/int-set-payload-config-string.png)
        - DataWeave 式または Mule 変数を ​`payload`​ などの値として追加するには、(項目の前にある) ​**\[fx\]**​ をクリックし、値を指定します。次に例を示します。
            
            ![Set Payload への式の追加](/mulesoft/current/ja-jp/anypoint-code-builder/_images/int-set-payload-config-fx.png)
            
            DataWeave 式の設定についての詳細は、[Anypoint Code Builder での DataWeave 式と変換の使用](https://docs.mulesoft.com/jp/anypoint-code-builder/int-configure-dw-expressions)を参照してください。
        - 設定プロパティを値として追加するには、​`${secure::mysensitiveprop}`​ などの値を入力します。次に例を示します。
            
            ![Set Payload への設定プロパティの追加](/mulesoft/current/ja-jp/anypoint-code-builder/_images/int-set-payload-config-property.png)
            
            設定プロパティについての詳細は、[Mule アプリケーションのプロパティの定義および保護](https://docs.mulesoft.com/jp/anypoint-code-builder/int-create-secure-configs)を参照してください。

設定 XML ファイルは、次のようになります。

```xml
<http:listener-config name="config-ref" >
  <http:listener-connection host="0.0.0.0" port="8081" />
</http:listener-config>

<flow name="getFlights" >
  <http:listener path="path" config-ref="config-ref" doc:name="Listener" doc:id="rrjiqa" />
  <set-payload value="my value" doc:name="Set payload" doc:id="gecykt" />

</flow>
```

## [](#コンポーネントを無効にする)コンポーネントを無効にする

キャンバスから直接コンポーネントを無効にすることで、コンポーネントを削除せずにフローから一時的に削除できます。このアクションは、XML エディターでコードをコメントアウトするのと同じです。

コンポーネントを無効化する手順は、次のとおりです。

1. キャンバス内のコンポーネントを右クリックします。
2. **\[Disable Component (コンポーネントを無効化)\]**​ を選択します。

無効なコンポーネントは、破線のアウトラインと無効なアイコンと共に表示されます。XML エディターでは、コンポーネントは XML コメント (<!-- …​ -→) でラップされ、コードは保持されますが、実行は防止されます。 無効なコンポーネントはキャンバス内でグレー表示され、実行時には無視されます。

### [](#無効化されたコンポーネントを再有効化する)無効化されたコンポーネントを再有効化する

コンポーネントを復元する手順は、次のとおりです。 . 無効なコンポーネントを右クリックします。 . **\[Enable Component (コンポーネントを有効化)\]**​ を選択します。

これにより、XML ビューからコメントも削除されます。

以前にコンポーネントにブレークポイントを設定してから無効にした場合、ブレークポイントはコンポーネントに関連付けられたままになりますが、非アクティブになります。  
無効化されたコンポーネントは、再有効化されるまで新しいブレークポイントを追加できません。

## [](#参照先フローに移動する)参照先フローに移動する

(たとえば、Flow Reference コネクタ経由で) コンポーネントが別のフローを参照している場合、キャンバス内の対象フローにすばやくアクセスできます。参照先フローに移動する手順は、次のとおりです。

1. コネクタを右クリックします。
2. **\[Go to Flow (フローに移動)\]**​ を選択します。

Anypoint Code Builder は、コンテキストに応じてアプリケーションキャンバスまたは MUnit キャンバスのいずれかで対象フローを開きます。 MUnit キャンバスでは、Flow Reference コンポーネントを使用して、他のフローの実行を呼び出したりシミュレートしたりできます。ロジックのトレースと検証を容易にするために、テスト内から参照先フローに移動できます。参照先フローを開く手順は、次のとおりです。

1. MUnit キャンバスで Flow Reference コンポーネントを右クリックします。
2. **\[Go to Flow (フローに移動)\]**​ を選択します。

Anypoint Code Builder は、アプリケーションキャンバス (またはそれが対象である場合は別の MUnit テストフロー) で対象フローを開きます。 • MUnit キャンバスで Flow Reference を右クリックして、対象フローに移動します。

## [](#import-connectors-from-exchange)Exchange からコネクタをインポートする

Anypoint Connector では、システムからのデータの取得、データの変更、システムへのデータの送信を行うための操作が提供されます。 Anypoint Code Builder で提供される​[組み込みコネクタ](https://docs.mulesoft.com/jp/anypoint-code-builder/acb-reference#builtin-connectors)​に加えて、ユーザーは Anypoint Exchange から他の多くのコネクタをダウンロードできます。

- [キャンバスからコネクタをインポートする](#import-canvas)
- [コマンドを使用してコネクタをインポートする](#import-command)

## [](#import-canvas)キャンバスからコネクタをインポートする

Exchange からコネクタをインポートして設定に追加する手順は、次のとおりです。

1. Explorer でプロジェクトの設定 XML ファイルを開きます。 (​`my-project-name.xml`​ など)。
2. アクティビティバーの ​![](/mulesoft/current/ja-jp/anypoint-code-builder/_images/icon-tree-view.png)​ (​**\[Show Mule graphical mode (Mule グラフィックモードを表示)\]**​) をクリックして UI キャンバスを開きます (自動的に開いていない場合)。
3. キャンバスから他のコンポーネントを追加した方法と同じ方法でコネクタを追加します。
    
    1. キャンバスで ​![](/mulesoft/current/ja-jp/anypoint-code-builder/_images/icon-plus.png)​ (​**\[Add component (コンポーネントを追加)\]**​) アイコンをクリックします。
    2. **\[Add Component (コンポーネントを追加)\]**​ パネルで ​**\[Connectors (コネクタ)\]**​ をクリックします。
    3. コネクタ名をクリックし、追加する操作 (​**Publish**​ など) をクリックします。
        
        ![Anypoint MQ Connector での \[Add Publish\] 操作](_images/int-add-connector-operation.png)
    4. コネクタをローカルで使用できない場合、​![](/mulesoft/current/ja-jp/anypoint-code-builder/_images/icon-search-exchange.png)​ (​**\[Search in Exchange (Exchange 内を検索)\]**​) 切り替えをクリックします。
        
        ![\[Search in Exchange (Exchange 内を検索)\] 切り替え](_images/int-connector-search-exchange.png)
        
        <table><tbody><tr><td><i class="conum" data-value="1"></i><b>1</b></td><td>Search locally (ローカルで検索)</td></tr><tr><td><i class="conum" data-value="2"></i><b>2</b></td><td>Search in Exchange (Exchange 内を検索)</td></tr></tbody></table>
    5. プロジェクトに追加するコネクタを選択します。\[Project Properties (プロジェクトプロパティ)\] で設定された Mule Runtime および Java バージョンと互換性のあるコネクタバージョンから選択できます。
        
        ![プロジェクトに有効なバージョンの Exchange コネクタ](/mulesoft/current/ja-jp/anypoint-code-builder/_images/int-add-component-connector-version.png)
    6. **\[Add Component (コンポーネントを追加)\]**​ パネルから操作を選択します。

## [](#import-command)コマンドを使用してコネクタをインポートする

後でプロジェクトで使用するコネクタを Exchange からインポートする手順は、次のとおりです。

1. Explorer でプロジェクトの設定 XML ファイルを開きます。 (​`my-project-name.xml`​ など)。
2. キャンバスが自動的に開かない場合は、アクティビティバーの​![](/mulesoft/current/ja-jp/anypoint-code-builder/_images/icon-tree-view.png)​ (​**Show Mule graphical mode (Mule グラフィカルモードを表示)**​) をクリックしてキャンバスを開きます。
3. コマンドパレットを開きます。
    
    手順を表示
    
    - キーボードショートカットを使用する。
        
        - Mac: Cmd+Shift+p
        - Windows: Ctrl+Shift+p
    - デスクトップ IDE で、​**\[View (表示)\]**​ > ​**\[Command Palette (コマンドパレット)\]**​ を選択する。
    - クラウド IDE で、​![](/mulesoft/current/ja-jp/anypoint-code-builder/_images/icon-menu.png)​ (メニュー) アイコンをクリックし、​**\[View (表示)\]**​ > ​**\[Command Palette (コマンドパレット)\]**​ を選択する。
4. 次のコマンドを選択します。
    
    ```command
    MuleSoft: Import Asset from Exchange
    ```
5. **\[Connector\]**​ を選択します。
6. インポートするコネクタ名 (「MQ」など) を検索します。次に例を示します。
    
    !["Exchange から Anypoint MQ Connector をインポート](/mulesoft/current/ja-jp/anypoint-code-builder/_images/int-import-connect-exchange.png)
7. コネクタを選択します。
8. プロンプトで、インポートするコネクタのバージョン (​`v4.0.3`​ など) を選択します。
    
    Anypoint Code Builder によりコネクタがインポートされ、コンポーネントリストで使用可能になります。

Exchange で利用できるコネクタについての詳細は、[Connectors](https://docs.mulesoft.com/connectors/)を参照してください。 Exchange についての詳細は、 [Exchange (US)](https://anypoint.mulesoft.com/exchange/)​ または [Exchange (EU)](https://eu1.anypoint.mulesoft.com/exchange/)​ と[Anypoint Exchange の概要](https://docs.mulesoft.com/jp/exchange/)を参照してください。

## [](#check-connection)接続設定をテストする

ほとんどのコネクタは、フローの開始をトリガーする操作 (HTTP Listener 操作など) を提供します。これらの操作には通常、テストできる接続設定が含まれています。

## [](#設定パネルから接続をテストする)設定パネルから接続をテストする

コネクタの ​**\[Configuration (設定)\]**​ パネルから接続をテストできます。たとえば、HTTP リスナー接続をテストします。

![コネクタの設定パネル](/mulesoft/current/ja-jp/anypoint-code-builder/_images/acb-configuration-panel-test.png)

<table><tbody><tr><td><i class="conum" data-value="1"></i><b>1</b></td><td>コネクタの ​<strong>[+]</strong>​ アイコンをクリックして、設定パネルを開きます。</td></tr><tr><td><i class="conum" data-value="2"></i><b>2</b></td><td>必須項目に入力したら、​<strong>[Test Connection (接続をテスト)]</strong>​ をクリックします。</td></tr></tbody></table>

ステータスバーに進行状況が表示されます。

- **Verifying connection (接続を検証中)**​: テストが進行中であることを示します。
- **Connection is valid (接続は有効)**​: 正常に接続されていることを示します。
- **Invalid Connection Got status code: 500 when trying to resolve a Mule Runtime operation (Mule Runtime 操作を解決しようとしているときに無効な接続で状況コード 500 を取得)**​: 接続エラーを示します。

## [](#設定-xml-からの接続をテストする)設定 XML からの接続をテストする

設定 XML から接続をテストできます。たとえば、HTTP Listener 接続をテストするには、設定 XML で ​**\[Test Connection (接続をテスト)\]**​ をクリックします。

![設定 XML 内の HTTP リスナーの \[Test Connection (接続をテスト)\] リンク](_images/http-listener-test-connection.png)

ステータスバーに進行状況が表示されます。

- **Verifying connection inbound-request (接続のインバウンド要求を検証中)**​: テストが進行中であることを示します。
- **Connection is valid (接続は有効)**​: 正常に接続されていることを示します。
- **Invalid Connection Got status code: 500 when trying to resolve a Mule Runtime operation (Mule Runtime 操作を解決しようとしているときに無効な接続で状況コード 500 を取得)**​: 接続エラーを示します。
    
    一般的なコード ​`500`​ エラーは、​`[port 8081: Address already in use (ポート 8081: アドレスはすでに使用中)]`​ です。ポート競合の場合、別のポート (​`8082`​ など) を設定して設定をリセットします。

パブリッシュする前にアプリケーションをデバッグモードで実行します。

## [](#open-component-from-xml)XML エディターのキャンバスでコンポーネントを開く

XML エディターからキャンバス内のコンポーネントとその設定パネルを開くことができます。この機能は、たとえば UI からコンポーネントを設定する場合、コンポーネントが現在キャンバスに表示されているフローとは別のフローにある場合、またはキャンバスが開いていない場合に役立ちます。

1. 設定 XML から、コンポーネントの XML 内にカーソルを置きます。
2. 右クリックして、​**\[Configure Component in UI (UI でコンポーネントを設定)\]**​ を選択します。
    
    このアクションにより、キャンバスにコンポーネントが表示され、その設定パネルが開きます。次に例を示します。
    
    ![XML からキャンバス内のコンポーネントを開く](/mulesoft/current/ja-jp/anypoint-code-builder/_images/acb-open-component-ui-from-xml.png)

## [](#接続設定パネル)接続設定パネル

接続管理設定パネルを使用すると、UI から直接サードパーティシステムへの接続を簡単に設定できます。

このパネルでは、ACB インターフェース内で接続を直接作成、編集、削除、テストしたり、コネクタによって提供されるメタデータを使用して接続項目に自動的に入力したり、XML ビューに切り替えることなく接続設定を保存および管理したりできます。

設定パネルを開く手順は、次のとおりです。

- 既存のコンポーネントをクリックするか、新しいコンポーネントを追加します。
- **\[+\]**​ アイコンをクリックします。
    
    このアクションにより、設定パネルが開きます。次に例を示します。

![コネクタの設定パネル](/mulesoft/current/ja-jp/anypoint-code-builder/_images/acb-configuration-panel-general.png)

ここから、次の操作を実行できます。

- このプロジェクトの接続を設定する。
    
    **\[Connection (接続)\]**​ 項目で以前に保存した接続を選択すると、フォームに既存の設定データが事前に入力されます。
    
    <table><tbody><tr><td class="icon"><i class="fa icon-note" title="Note"></i></td><td class="content">変更内容は、この接続を使用するすべてのコンポーネントに影響します。</td></tr></tbody></table>
- XML コードを手動で編集せずに、接続の詳細を更新する。
- パネル内で接続を直接テストして、正しく設定されていることを確認する。
    
    テスト機能は、変更をコミットする前に接続が有効であることをユーザーが確認できるようにすることで、エラーの防止に役立ちます。
- 既存の接続が不要になった場合は削除する。
    
    確認メッセージには、その接続を使用する影響を受けるコンポーネントが表示されます。
- 接続に依存するすべてのコンポーネントを表示する。