---
schema_version: "1"
id: dc74c5fe5a55c7f7ecffa48c2ffb83aefb4ca561fa2c7fe60a411cd74ff4f3e6
title: 返信のリスン
collection: mulesoft
version: current
locale: ja-jp
portal_url: https://docs.salesforce.com/mulesoft/current/ja-jp/amqp-connector/1.7/amqp-publish-consume.md
canonical_url: https://docs.mulesoft.com/jp/amqp-connector/1.7/amqp-publish-consume
source_site: docs.mulesoft.com
content_type: documentation
content_hash: 2914e6af74778198092e86b582989dc93391d1c5325b12718a729a8a64c6c6ab
description: MuleSoft Documentation Site
release: "1.7"
latest: false
---
# 返信のリスン

要求と応答はアプリケーション間で非常に一般的なパターンです。そのため、AMQP Connector には ​`publish-consume`​ と呼ばれる専用の操作が用意されています。​`publish-consume`​ 操作により、メッセージを任意のエクスチェンジにパブリッシュし、別の宛先で応答を待機することができます。

この操作を使用する場合、送信メッセージの ​`replyTo`​ プロパティにはアプリケーションが応答を待機するキューの ID が含まれます。この宛先は、既知の宛先である場合も、ある単独の応答メッセージを受け取るためだけに一時的に作成されるキューである場合もあります。

最後に、操作の結果としてメッセージが応答として受信され、​`consume`​ 操作を呼び出した場合とまったく同じ構造になります。

## [](#一時キューでの応答の待機)一時キューでの応答の待機

一時的なキューを使用して応答を待機するのは非常にシンプルであり、送信されるメッセージを設定するだけで、この操作によって一時的なキューの応答が自動的に待機されます。

```xml
<amqp:publish-consume
	config-ref="config"
	exchangeName="targetExchange"
	maximumWait="20"
	maximumWaitUnit="SECONDS"/>
```

この例では、この操作によって現在の ​`payload`​ を​**本文**​および一時的な宛先に対して設定されたメッセージの ​**replyTo プロパティ**​とするメッセージが ​`targetExchange`​ に ​`publish`​ されます。 続いて、メッセージがコンシュームされるか ​`maximumWait`​ に達するまで (この場合、​`AMQP:TIMEOUT`​ エラーが発生して失敗する)、自動的に一時的なキューからの応答をコンシュームしようと試みます。

## [](#既知のキューでの応答の受信)既知のキューでの応答の受信

多くの場合、要求前の時点でキューを返信する必要はありませんが、代わりによく知られたキューが返信に使用されます。この場合、自分で実行するのは、送信メッセージで ​`reply-to`​ パラメーターを設定することだけです。

```xml
<amqp:publish-consume config-ref="config" exchangeName="targetExchange">
    <amqp:message>
    		<amqp:properties reply-to="replyToQueue" />
    </amqp:message>
</amqp:publish-consume>
```

これで、この操作によって現在の ​`payload`​ を​**本文**​および ​`replyTo`​ を使用して設定された ​`replyToQueue` ​**プロパティ**​とするメッセージが ​`targetExchange`​ に ​`publish`​ されるようになりました。 続いて、メッセージがコンシュームされるか ​`maximumWait`​ に達するまで (この場合、​`AMQP:TIMEOUT`​ エラーが発生して失敗する)、自動的に ​`replyToQueue`​ キューからの応答をコンシュームしようと試みます。

## [](#関連情報)関連情報

- [メッセージのパブリッシュ](https://docs.mulesoft.com/jp/amqp-connector/1.7/amqp-publish)