# mulesoft Amazon Sqs Connector - Full Documentation # Amazon SQS - コネクタのバージョン 5.7 へのアップグレード Amazon SQS 用 Anypoint Connector をアップグレードして、単一ノードまたはクラスターのすべてのノードでアプリケーションを実行できる機能を利用します。 ## [](#サポートされているアップグレードパス)サポートされているアップグレードパス
開始バージョン 終了バージョン

5.x

5.7

## [](#変更内容)変更内容 ### [](#5-7)5.7 - メッセージオブジェクトには、新しい ​`deduplicationId`​ 項目が含まれるようになりました 同じ重複排除 ID で複数のメッセージが送信された場合、Amazon SQS はメッセージを正常に受け入れますが、5 分間の重複排除間隔中に最初のメッセージのみを配信します。 ### [](#5-6)5.6 - クラスターノードのサポートが ​`Receive Messages`​ 入力元に再び追加され、バージョン 5.4.3 と同じように機能します。 入力元はデフォルトですべてのクラスターノードのメッセージをリスンしますが、​`Receive Messages`​ タブの ​`Advanced`​ サブタブの ​`Primary node only`​ 項目を使用して、この動作を変更できます。詳細は、​[「クラスターモードでのメッセージの受信」](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-sqs-connector/5.7/amazon-sqs-connector-config-topics#node-behavior)​を参照してください。 ### [](#5-5)5.5 - バージョン 5.5.0 はクラスターモードのサポートがそのバージョンから誤って削除されたため、非推奨となりました。 ### [](#5-4-2)5.4.2 - Amazon SDK for Java の連動関係がバージョン 1.11.649 にアップグレードされました。 ## [](#要件)要件 アップグレードを実行する前に、システムが次の要件を満たしていることを確認します。
アプリケーション/サービス バージョン

Mule

4.1.1 以降

Java

1.8.0_x

Anypoint Studio

7.0 以降

パッチ更新の更新された互換性情報については、​[「Amazon SQS Connector リリースノート」](https://docs.mulesoft.com/jp/release-notes/connector/amazon-sqs-connector-release-notes-mule-4)​を参照してください。 ## [](#アップグレード前提条件)アップグレード前提条件 アップグレードする前に、復元する必要がある場合に備えて、ファイル、データ、および設定のバックアップを作成します。 ## [](#アップグレード手順)アップグレード手順 以下の手順でアップグレードを実行します。 1. Anypoint Studio で、Mule プロジェクトを作成します。 2. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[Search in Exchange (Exchange 内を検索)\]**​ をクリックします。 3. 検索項目に「​`sqs`​」と入力します。 4. **\[Available modules (使用可能なモジュール)\]**​ セクションで、​**\[Amazon SQS Connector\]**​ を選択し、​**\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 5. **\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 6. Mule プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルで ​`mule-amazon-sqs-connector`​ 連動関係のバージョンが ​`5.7.x`​ であることを確認します。​`x`​ を使用しているコネクタに対応するバージョンに置き換えます。 7. バージョン 5.5.0 では、​`Receive Messages`​ 入力元はプライマリノードのみでメッセージを受信していました。このバージョンで同じ動作を実現するには、​`[Receive Messages]`​ 設定の ​`[Advanced (詳細)]`​ タブに移動し、​`[Primary node only (プライマリノードのみ)]`​ 項目を選択します。 バージョン 5.4.x 以前からバージョン 5.7 にアップグレードする場合、この手順は必要ありません。 Studio はコネクタを自動的にアップグレードします。 ## [](#アップグレード後の手順)アップグレード後の手順 コネクタの最新バージョンをインストールしたら、アップグレードを確認します。 1. Studio の ​**\[Problems (問題)\]**​ または ​**\[Console (コンソール)\]**​ ビューでエラーがないことを確認します。 2. プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルに問題がないことを確認します。 3. 接続をテストして、操作が機能することを確認します。 ## [](#トラブルシューティング)トラブルシューティング パラメーターおよびメタデータのキャッシュに問題がある場合は、Studio を再起動してください。 ## [](#アップグレードの復元)アップグレードの復元 以前のバージョンの Amazon SQS Connector に戻す必要がある場合、プロジェクトの ​`pom.xml`​ の ​`mule-amazon-sqs-connector`​ 連動関係バージョン ​`5.7.x`​ を非推奨でない最新バージョン ​`5.6`​ に変更します。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Amazon SQS Connector - Mule 4 サポートカテゴリ: [選択](https://www.mulesoft.com/legal/versioning-back-support-policy#anypoint-connectors) Amazon SQS Connector バージョン v5.5.0 Amazon SQS 用 Anypoint Connector (Amazon SQS Connector) を使用すると、Amazon Simple Queue Service (Amazon SQS) API に簡単に接続できます。これにより、Mule ユーザーは API を直接操作することなく SQS キューサービスを管理できます。 Amazon SQS では、コンピューター間を移動するメッセージを保存する信頼性と拡張性の高いキューがホストされます。Amazon SQS を使用すると、開発者は分散型アプリケーションコンポーネント間でデータを移動してさまざまなタスクを実行できます。このとき、メッセージは失われず、各コンポーネントを常に使用できるようにしておく必要もありません。Amazon SQS は、Amazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2) や他の AWS インフラストラクチャ Web サービスと緊密に連動するため、自動化されたワークフローを簡単に構築できます。 AWS SDK for Java は、AWS インフラストラクチャサービスの Java API を提供します。Amazon SQS Connector は、SDK for Java を使用して構築されています。 リリースノート: ​[Amazon SQS Connector リリースノート](https://docs.mulesoft.com/jp/release-notes/connector/amazon-sqs-connector-release-notes-mule-4) 例: [Amazon SQS Connector](https://www.mulesoft.com/exchange/com.mulesoft.connectors/mule-amazon-sqs-connector/)​ ## [](#キューのサポート)キューのサポート Amazon SQS Connector では、次の 2 種類のキューがサポートされています。 - 標準キュー 標準キューは高スループットです。ただし、これらのキューを使用すると、メッセージのコピーが順序どおりに配信されない場合があります。 - FIFO キュー FIFO (先入先出法) キューの場合、メッセージは送信時とまったく同じ順序で配信されます。ただし、これらのキューのスループットは制限されます。 FIFO キューの作成についての詳細は、[「追加設定に関するトピック」](#amazon-sqs-connector-config-topics.adoc)​を参照してください。 ## [](#コネクタについて)コネクタについて Anypoint Connector は、Salesforce、Amazon SQS、ServiceNow、Twitter などの外部システムの API やリソースに接続できる Mule Runtime Engine の拡張機能です。 ## [](#前提条件)前提条件 アプリケーションを作成する前に、次の作業を行う必要があります。 - Amazon SQS の対象リソースおよび Anypoint Platform へのアクセス権を取得する。 - Design Center または Anypoint Studio を使用して Mule アプリケーションを作成する方法を理解する。 - AWS Identity and Access Management (IAM) のログイン情報を取得する。 ## [](#互換性)互換性 Amazon SQS Connector v5.5.0 は、以下と互換性があります。
アプリケーション/サービス バージョン

Mule Runtime

4.1.x

AWS SDK for Java

1.11.649

## [](#対象者)対象者 次のユーザー種別のニーズに対応する Amazon SQS Connector ドキュメントを参照してください。 - 初心者ユーザー - Mule アプリケーションを作成するには、[「Design Center 設定」](#amazon-sqs-connector-design-center.adoc)​または[「Studio 設定」](#amazon-sqs-connector-studio.adoc)​を参照してください。 ​[「追加設定情報」](#amazon-sqs-connector-config-topics.adoc)​トピックは Amazon SQS Connector の理解を深めるために役立ちます。 - [「例」](#amazon-sqs-connector-examples.adoc)​トピックには、コネクタを使用するための 1 つ以上のユースケースがあります。 - パワーユーザー - [「XML と Maven のサポート」](#amazon-sqs-connector-xml-maven.adoc)​、[「追加設定情報」](#amazon-sqs-connector-config-topics.adoc)​、および[「例」](#amazon-sqs-connector-examples.adoc)​トピックを参照してください。 ## [](#コネクタの一般的なユースケース)コネクタの一般的なユースケース Amazon SQS Connector の一般的なユースケースには、キューへのメッセージの送信とキューからのメッセージの取得が含まれます。これらのユースケースの例については、[「Amazon SQS の例」](#amazon-sqs-connector-examples.adoc#install-connector)​を参照してください。 ## [](#次のステップ)次のステップ 前提条件を満たし、例を試したら、[Design Center](#amazon-sqs-connector-design-center.adoc)​ または [Anypoint Studio](#amazon-sqs-connector-studio.adoc)​ でアプリケーションを作成できます。 ## [](#関連情報)関連情報 [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Amazon SQS Connector 5.10 Amazon SQS 用 Anypoint Connector (Amazon SQS Connector) を使用すると、Amazon Simple Queue Service (Amazon SQS) API に簡単に接続できます。これにより、Mule ユーザーは API を直接操作することなく SQS キューサービスを管理できます。 Amazon SQS では、コンピューター間を移動するメッセージを保存する信頼性と拡張性の高いキューがホストされます。Amazon SQS を使用して、分散型アプリケーションコンポーネント間でデータを移動してさまざまなタスクを実行できます。このとき、メッセージは失われず、各コンポーネントを常に使用できるようにしておく必要もありません。Amazon SQS は、Amazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2) や他の AWS インフラストラクチャ Web サービスと緊密に連動するため、自動化されたワークフローを簡単に構築できます。 AWS SDK for Java は、AWS インフラストラクチャサービスの Java API を提供します。Amazon SQS Connector は、SDK for Java を使用して構築されています。 互換性に関する情報と修正された問題については、「Amazon SQS Connector リリースノート」を参照してください。 ## [](#クラスターモード)クラスターモード Amazon SQS Connector は、クラスターモードで実行している場合、プライマリノードのみまたはすべてのノードでのメッセージのリスンをサポートします。詳細は、​[「クラスターモードでのメッセージの受信」](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-sqs-connector/5.10/amazon-sqs-connector-config-topics#node-behavior)​を参照してください。 ## [](#キューのサポート)キューのサポート Amazon SQS Connector では、次の 2 種類のキューがサポートされています。 - 標準キュー 標準キューは高スループットです。ただし、これらのキューを使用すると、メッセージのコピーが順序どおりに配信されない場合があります。 - FIFO キュー FIFO (先入先出法) キューの場合、メッセージは送信時とまったく同じ順序で配信されます。ただし、これらのキューのスループットは制限されます。 FIFO キューの作成についての詳細は、​[「追加設定に関するトピック」](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-sqs-connector/5.10/amazon-sqs-connector-config-topics)​を参照してください。 ## [](#始める前に)始める前に アプリケーションを作成する前に、次の作業を行う必要があります。 - Amazon SQS の対象リソースおよび Anypoint Platform へのアクセス権を取得する。 - Anypoint Studio を使用した Mule アプリケーションの作成方法を理解する - AWS Identity and Access Management (IAM) のログイン情報を取得する。 ## [](#対象者)対象者 次のユーザー種別のニーズに対応する Amazon SQS Connector ドキュメントを参照してください。 - 新規ユーザー - Mule アプリケーションを作成するには、​[「Studio 設定」](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-sqs-connector/5.10/amazon-sqs-connector-studio)​を参照してください。​[「追加設定情報」](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-sqs-connector/5.10/amazon-sqs-connector-config-topics)​トピックは Amazon SQS Connector の理解を深めるために役立ちます。 - [「例」](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-sqs-connector/5.10/amazon-sqs-connector-examples)​トピックには、コネクタを使用するための 1 つ以上のユースケースがあります。 - 高度なユーザー - [「XML と Maven のサポート」](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-sqs-connector/5.10/amazon-sqs-connector-xml-maven)​、​[「追加設定情報」](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-sqs-connector/5.10/amazon-sqs-connector-config-topics)​、および​[「例」](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-sqs-connector/5.10/amazon-sqs-connector-examples)​トピックを参照してください。 ## [](#コネクタの一般的なユースケース)コネクタの一般的なユースケース Amazon SQS Connector の一般的なユースケースには、キューへのメッセージの送信とキューからのメッセージの取得が含まれます。これらのユースケースの例については、​[「Amazon SQS の例」](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-sqs-connector/5.10/amazon-sqs-connector-examples#install-connector)​を参照してください。 ## [](#認証種別)認証種別 Amazon SQS Connector 接続は、次の認証種別を使用します。 - Basic (基本) Amazon STS が提供するセッショントークンを使用して Amazon SQS に接続する - Role (ロール) クロスアカウントアクセスを許可することを前提とするロールを一意に特定する Amazon ロール ARN を使用する ## [](#次のステップ)次のステップ 前提条件を満たし、例を試したら、​[Anypoint Studio](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-sqs-connector/5.10/amazon-sqs-connector-studio)​ でアプリケーションを作成できます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [Exchange を使用したコネクタ、テンプレート、およびサンプルの検出](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-use-exchange) - [Exchange の Amazon SQS Connector](https://www.mulesoft.com/exchange/com.mulesoft.connectors/mule-amazon-sqs-connector/) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Amazon SQS Connector 5.10 Studio 設定 Anypoint Studio (Studio) エディターは、Mule アプリケーション、プロパティ、および設定ファイルの設計と更新に役立ちます。 Studio でコネクタを追加および設定する手順は、次のとおりです。 1. [Mule プロジェクトを作成します](#create-mule-project)​。 2. [コネクタを Mule プロジェクトに追加します](#add-connector-to-project)​。 3. [コネクタのフローのソースを設定します](#configure-input-source)​。 4. [コネクタのグローバル要素を設定します](#configure-global-element)​。 [「アプリケーションログの表示」](#view-app-log)​で説明されているように、コネクタを実行するときに、アプリケーションログを表示して問題を確認できます。 Studio で初めてコネクタを設定する場合は、​[「Anypoint Studio を使用したコネクタの設定」](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-config-use-studio)​を参照してください。このトピックを読んだ後に、コネクタ項目に関する追加情報が必要な場合は、​[「Amazon SQS Connector リファレンス」](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-sqs-connector/5.10/amazon-sqs-connector-reference#node-behavior)​を参照してください。 ## [](#create-mule-project)Mule プロジェクトを作成する Studio で、コネクタを追加および設定する新しい Mule プロジェクトを作成します。 1. Studio で、​**\[File (ファイル)\] > \[New (新規)\] > \[Mule Project (Mule プロジェクト)\]**​ を選択します。 2. Mule プロジェクトの名前を入力して、​**\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 ## [](#add-connector-to-project)コネクタを Mule プロジェクトに追加する Amazon SQS Connector を Mule プロジェクトに追加して、XML コードにコネクタの名前空間およびスキーマの場所を自動的に入力し、プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルに必須の連動関係を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[(X) Search in Exchange ((X) Exchange 内を検索)\]**​ をクリックします。 2. **\[Add Modules to Project (モジュールをプロジェクトに追加)\]**​ で、検索項目に「​`amazon sqs`​」と入力します。 3. **\[Available modules (使用可能なモジュール)\]**​ で、​**\[Amazon SQS\]**​ をクリックします。 4. **\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 5. **\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 Studio でコネクタを Mule プロジェクトに追加しても、Studio ワークスペースの他のプロジェクトはそのコネクタを使用できません。 ## [](#configure-input-source)ソースの設定 ソースは、指定された条件が満たされたときにフローを開始します。次の入力元のいずれかを設定して、Amazon SQS Connector で使用できます。 - **Receive messages**​ 指定されたキューから 1 つ以上のメッセージを取得する - **\[HTTP\] > \[Listener\]**​ 設定されたホストとポートで要求を受信するたびにフローを開始する - **Scheduler**​ 時間ベースの条件が満たされたときにフローを開始する たとえば、​**Receive messages**​ ソース操作を設定する手順は、次のとおりです。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[Amazon SQS\] > \[Receive messages\]**​ を選択します。 2. **\[Receive Messages\]**​ を Studio キャンバスにドラッグします。 3. **\[Receive messages\]**​ 設定画面で、必要に応じて ​**\[Display Name (表示名)\]**​ 項目の値を変更します。 4. 次の項目の値を指定します。 - **Visibility Timeout (表示タイムアウト)**​ 他のコンシューマーがキュー内の同じメッセージを受信および処理することを防止する期間。 - **Visibility Timeout unit (表示タイムアウト単位)**​ 表示タイムアウトの時間単位: - NANOSECONDS (ナノ秒) - MICROSECONDS (マイクロ秒) - MILLISECONDS (ミリ秒) - SECONDS (秒) - MINUTES (分) - HOURS (時間) - DAYS (日) - **Preserve Messages (メッセージを保持)**​ メッセージを読み取った直後にキューから削除する代わりに、メッセージを読み取った後に保持します。 - **Number Of Messages (メッセージ数)**​ 取得するメッセージ数 - **Queue Url (キュー URL)**​ メッセージを受信するキューの URL。 5. クラスターモードで ​**Receive messages**​ ソースを使用しており、プライマリノードのみでメッセージを受信する場合は、​**\[Receive messages\] > \[Advanced (詳細)\]**​ タブの ​**\[Primary node only (プライマリノードのみ)\]**​ チェックボックスをオンにします。 ![「Primary node only (プライマリノードのみ)」 オプションが選択されたメッセージ設定の 「Advanced (詳細)」 タブ](/mulesoft/current/ja-jp/amazon-sqs-connector/5.10/_images/amazon-sqs-primary-node-only.png) 詳細は、​[「クラスターモードでのメッセージの受信」](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-sqs-connector/5.10/amazon-sqs-connector-config-topics#node-behavior)​を参照してください。 ## [](#configure-global-element)コネクタのグローバル要素を設定する コネクタを設定する場合、アプリケーション内のそのコネクタのすべてのインスタンスで使用できるグローバル要素を設定することをお勧めします。グローバル要素の設定では、コネクタが対象の Amazon SQS システムにアクセスするために使用する認証ログイン情報を提供する必要があります。Amazon SQS では、接続の基本認証方法とロール認証方法がサポートされています。 ログイン情報をグローバル設定プロパティに入力するか、それらの値を含むプロジェクトファイルの ​`src`​ フォルダー内にあるファイルの設定を参照することができます。メンテナンスの簡略化とプロジェクトの再利用性の向上のために、設定ファイルを使用します。 1. コネクタの操作を Studio キャンバスにドラッグします。 2. コネクタのグローバル要素を作成するには、キャンバスの下部にある ​**\[Global Elements (グローバル要素)\]**​ タブをクリックし、​**\[Create (作成)\]**​ をクリックします。 3. **\[Choose Global Type (グローバル種別の選択)\]**​ ウィンドウで、​**\[Connector Configuration (コネクタ設定)\]**​ を展開し、​**\[Amazon SQS Configuration (Amazon SQS 設定)\]**​ を選択します。 ![コネクタのグローバル要素の選択](/mulesoft/current/ja-jp/amazon-sqs-connector/5.10/_images/amazon-sqs-studio-select-global.png) 4. **\[OK\]**​ をクリックします。 5. グローバル要素のプロパティを指定します。 ![グローバル要素の設定](/mulesoft/current/ja-jp/amazon-sqs-connector/5.10/_images/amazon-sqs-studio-global-config-new.png)
項目 説明

Name (名前)

設定の参照に使用される名前。

Session Token (セッショントークン)

一時的なセキュリティログイン情報を検証するために使用するセッショントークン。

Access Key (アクセスキー)

アカウントを所有するユーザーを一意に識別する英数字のテキスト文字列

Secret Key (シークレットキー)

パスワードの役割を果たすキー。

Try AWS Credentials Provider Chain (AWS ログイン情報プロバイダーチェーンを試す)

一時的なログイン情報を使用するかどうかを制御するドロップダウンメニュー。

Region Endpoint (リージョンエンドポイント)

要求を処理するリージョンエンドポイント。

SQS Endpoint (SQS エンドポイント)

Amazon VPC サポート用の SQS エンドポイント。

Default Global URL (デフォルトのグローバル URL)

アクションを実行する Amazon SQS キューの URL。

グローバル要素の ​**\[Default Global Queue URL (デフォルトのグローバルキュー URL)\]**​ 項目でキュー URL が指定されている場合、コネクタは自動的にキューを作成し、このキューの URL を指定された値に設定します。グローバル要素を参照するすべての Amazon SQS メッセージプロセッサーは、このキュー URL を使用してを操作を実行します。 フローの特定のメッセージプロセッサーで別のキュー URL を参照するには、メッセージプロセッサーの ​`Queue URL`​ 属性を使用して操作を実行します。 6. **\[Proxy (プロキシ)\]**​ タブをデフォルトのエントリのままにします。 7. **\[Test Connection (接続をテスト)\]**​ をクリックして、グローバル設定のパラメーターが正しいことと、Mule から Amazon SQS のインスタンスに正常に接続できることを確認します。 接続をテストするには、設定の ​**\[Test Queue Arn (キュー ARN をテスト)\]**​ 項目に値を指定する必要があります。値が指定されていない場合、テスト接続は実行されず、操作が呼び出されるとコンソールに警告が表示されます。 8. **\[OK\]**​ をクリックします。 ## [](#view-app-log)アプリケーションログの表示 問題を確認するため、アプリケーションログを次の方法で表示できます。 - アプリケーションを Anypoint Platform から実行している場合、出力は Anypoint Studio のコンソールウィンドウに表示される。 - コマンドラインから Mule を使用してアプリケーションを実行している場合、アプリケーションログは OS コンソールに表示される。 アプリケーションのログファイル (​`log4j2.xml`​) でログファイルパスがカスタマイズされていない場合、デフォルトの場所 ​`MULE_HOME/logs/.log`​ でアプリケーションログを表示することもできます。 ## [](#次のステップ)次のステップ Studio でこのコネクタを設定したら、​[「追加設定情報」](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-sqs-connector/5.10/amazon-sqs-connector-config-topics)​で詳細な設定手順を参照してください。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Amazon SQS Connector 5.10 の XML と Maven のサポート Anypoint Studio の XML エディターまたはテキストエディターから XML で Mule アプリケーションを手動でコーディングする場合、XML Mule フローと Apache Maven ​`pom.xml`​ ファイルに参照ステートメントを追加して、アプリケーションで Amazon SQS 用 Anypoint Connector (Amazon SQS Connector) にアクセスできます。

次に説明されている Studio を使用して手動プロセスを回避できます。Amazon SQS Connector を Studio にインストールすると、Studio によって自動的に XML コードに Amazon SQS Connector の名前空間とスキーマの場所が入力され、​pom.xml​ ファイルに連動関係が追加されます。

## [](#コネクタの名前空間の追加)コネクタの名前空間の追加 次のコードを設定 XML のヘッダーの ​``​ タグ内に貼り付けます。 ```xml http://www.mulesoft.org/schema/mule/amazon-sqs http://www.mulesoft.org/schema/mule/amazon-sqs/current/mule-amazon-sqs.xsd ``` 次の例は、XML 内に名前空間ステートメントが配置される方法を示しています。 ```xml ``` ## [](#pom-ファイルの連動関係の追加)POM ファイルの連動関係の追加 Apache Maven ​`pom.xml`​ ファイルは Anypoint Studio によって生成され、Mule アプリケーションの連動関係が含まれます。Mule アプリケーションを手動でコーディングする場合、次の XML スニペットを ​`pom.xml`​ ファイルに含めてこのコネクタにアクセスできるようにします: ```xml com.mulesoft.connectors mule-amazon-sqs-connector x.x.x mule-plugin ``` `x.x.x`​ を使用しているコネクタに対応するバージョンに置き換えます。 最新の ​`pom.xml`​ ファイル情報を取得する手順は、次のとおりです。 1. [Anypoint Exchange](https://www.mulesoft.com/exchange/)​ に移動します。 2. Exchange で、​**\[Login (ログイン)\]**​ をクリックし、Anypoint Platform のユーザー名とパスワードを指定します。 3. Exchange で、「​`amazon sqs`​」を検索します。 4. コネクタを選択します。 5. 画面の右上付近にある ​**\[Dependency Snippets (連動関係スニペット)\]**​ をクリックします。 ## [](#次のステップ)次のステップ 名前空間および ​`pom.xml`​ ファイルを完了したら、​[例](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-sqs-connector/5.10/amazon-sqs-connector-examples)​を試すことができます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Amazon SQS Connector 5.10 の例 この例は、メタデータと共にメッセージを Amazon SQS キューに送信し、キューから受信します。この例には次の 2 つのフローが含まれます。 1. 最初のフローは、メタデータと共にメッセージを送信し、キューのメッセージ数を取得して、メッセージが送信されたことを確認する。 2. 2 番目のフローは、メッセージを受信し、メッセージ本文を記録する。 ![sqs-message-flow](/mulesoft/current/ja-jp/amazon-sqs-connector/5.10/_images/amazon-sqs-message-flow.png) この例では一部の項目値に変数を使用しています。コードで変数をそれらの値に置き換えるか、​`src/main/resources/mule-artifact.properties`​ ファイルで各変数の値を指定できます。 この例を試す前に、Anypoint Studio (Studio) にアクセスし、\[Mule Palette (Mule パレット)\] ビューに Amazon SNS と Amazon SQS のエントリが表示されていることを確認します。表示されていない場合、​[「Amazon SQS Studio 設定」](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-sqs-connector/5.10/amazon-sqs-connector-studio)​の指示に従って両方のコネクタをインストールします。 ## [](#メッセージを送信するフローを作成する)メッセージを送信するフローを作成する 例を開始するには、メッセージをキューに送信するフローを作成します。フローの作成には、新しい Mule プロジェクトの作成と、Listener コンポーネント、Transform Message コンポーネント、SQS Send Message 操作、Logger コンポーネント、SQS Get approximate number of messages 操作、および 2 番目の Logger コンポーネントの設定が含まれます。 1. Studio で新しい Mule プロジェクトを作成します。 2. \[Mule Palette (Mule パレット)\] で​**「HTTP」**​を検索し、​**Listener**​ 操作を選択します。 ![select-listener](/mulesoft/current/ja-jp/amazon-sqs-connector/5.10/_images/amazon-sqs-select-listener.png) 3. **Listener**​ 操作をキャンバスにドラッグします。 4. **Listener**​ 設定で、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 5. デフォルトを受け入れます。 6. **\[Path (パス)\]**​ 項目を ​`/`​ に設定します。 ![http-properties](/mulesoft/current/ja-jp/amazon-sqs-connector/5.10/_images/amazon-sqs-http-props.png) ### [](#transform-message-コンポーネントを追加してメタデータを添付する)Transform Message コンポーネントを追加してメタデータを添付する 1. \[Mule Palette (Mule パレット)\] ビューで、​**「Transform Message」**​を検索します。 ![select-transform](/mulesoft/current/ja-jp/amazon-sqs-connector/5.10/_images/amazon-sqs-select-transform.png) 2. **Transform Message**​ コンポーネントをキャンバスの ​**Listener**​ コンポーネントの右にドラッグします。 3. **Transform Message**​ 設定で、​**\[Output (出力)\]**​ セクションの括弧を次の XML で上書きします。 ```dataweave { delaySeconds: 0, body: "Hello World", messageAttributes: { "AccountId": { "stringValue" : "000123456", "dataType" : "String.AccountId" } as Object { class: "org.mule.extension.sqs.api.model.MessageAttributeValue" }, "NumberId": { "stringValue" : "230.000000000000000001", "dataType" : "Number" } as Object { class : "org.mule.extension.sqs.api.model.MessageAttributeValue" } } as Object { class: "java.util.HashMap" } } as Object { class: "org.mule.extension.sqs.api.model.Message" } ``` 次のスクリーンショットは、Studio の ​**\[Output (出力)\]**​ セクションに表示される XML を示しています。 ![transform-message](/mulesoft/current/ja-jp/amazon-sqs-connector/5.10/_images/amazon-sqs-transform-message.png) ### [](#sqs-send-message-操作を追加および設定する)SQS Send Message 操作を追加および設定する 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで​**「SQS」**​を検索し、​**\[Send message\]**​ 操作を選択します。 ![select-send-message](/mulesoft/current/ja-jp/amazon-sqs-connector/5.10/_images/amazon-sqs-select-send.png) 2. **Send message**​ 操作をキャンバスの ​**Transform Message**​ コンポーネントの右にドラッグします。 3. **Send message**​ 設定で、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 4. 次のようにグローバル要素を設定します。
項目 値

Name (名前)

設定の参照に使用される名前。

Session Token (セッショントークン)

一時的なセキュリティログイン情報を検証するために使用するセッショントークン。

Access Key (アクセスキー)

アカウントを所有するユーザーを一意に識別する英数字のテキスト文字列

Secret Key (シークレットキー)

パスワードの役割を果たすキー。

Region Endpoint (リージョンエンドポイント)

キューリージョン

SQS Endpoint (SQS エンドポイント)

Amazon VPC サポート用の SQS エンドポイント。

Default Global Queue URL (デフォルトのグローバルキュー URL)

デフォルトの Amazon SQS キュー URL ログイン情報。

次に例を示します。 ![send-global-config](/mulesoft/current/ja-jp/amazon-sqs-connector/5.10/_images/amazon-sqs-studio-global-config-new.png) 5. **\[Configuration XML (設定 XML)\]**​ タブを選択して、対応する XML を表示します。 ```xml ``` 6. プロパティウィンドウで次の各項目を設定します。
項目 値

Display Name (表示名)

コネクタ操作の名前

Connector Configuration (コネクタ設定)

作成したばかりのグローバル設定

Message (メッセージ)

payload

Queue url (キュー URL)

Amazon SQS キュー URL。

指定した場合、この項目の値は ​[Global Configuration Elements (グローバル設定要素)]​ ウィンドウの ​[Default Global Queue URL (デフォルトのグローバルキュー URL)]​ 項目の値よりも優先されます。

次に例を示します。 ![send-message](/mulesoft/current/ja-jp/amazon-sqs-connector/5.10/_images/amazon-sqs-send-message.png) ### [](#mule-コンソールに応答を出力するロガーを追加する)Mule コンソールに応答を出力するロガーを追加する 1. \[Mule Palette (Mule パレット)\] ビューで、​**「Logger」**​を検索します。 2. コンポーネントをキャンバスの ​**\[Send Message\]**​ コンポーネントの右にドラッグします。 3. 次の項目を設定します。
項目 値

Display Name (表示名)

ロガーの名前 (​Log Response​ など)

Message (メッセージ)

Sent Message: `​#[payload]​`

Level (レベル)

INFO (Default) (INFO (デフォルト))

次に例を示します。 ![Logger](/mulesoft/current/ja-jp/amazon-sqs-connector/5.10/_images/amazon-sqs-logger.png) ### [](#キュー内のメッセージ数を取得する)キュー内のメッセージ数を取得する 1. \[Mule Palette (Mule パレット)\] ビューで、​**「Amazon SQS」**​を検索します。 2. **\[Get approximate number of messages\]**​ 操作を選択し、キャンバスの ​**\[Logger\]**​ コンポーネントの右にドラッグします。 3. Amazon ​**Queue url**​ を次のように設定します。 ![Amazon キュー URL 項目のサンプル値](/mulesoft/current/ja-jp/amazon-sqs-connector/5.10/_images/amazon-sqs-get-message-count.png) 4. 次の項目を設定します。 - Display Name (表示名) Logger コンポーネントの名前 - Message (メッセージ) Mule ログメッセージを指定する文字列または DataWeave 式 - Level (レベル) ログレベルを設定します。デフォルト値は ​`INFO`​ です。 次の画像は、項目のサンプル値を示しています。 ![ログメッセージ数の設定値の例](/mulesoft/current/ja-jp/amazon-sqs-connector/5.10/_images/amazon-sqs-logger2.png) ## [](#メッセージを受信するフローを作成する)メッセージを受信するフローを作成する 最後に、メッセージを受信して記録し、キューから削除する別のフローを作成します。 1. \[Mule Palette (Mule パレット)\] ビューで​**「SQS」**​を検索し、​**\[Receive messages\]**​ 操作を選択します。 ![select-receive-messages](/mulesoft/current/ja-jp/amazon-sqs-connector/5.10/_images/amazon-sqs-select-receive.png) 2. **\[Receive messages\]**​ 操作をキャンバスにドラッグします。 3. プロパティウィンドウで次の各項目を設定します。
項目 値

Display Name (表示名)

コネクタ操作の名前

Connector Configuration (コネクタ設定)

以前に作成したグローバル設定 ​Amazon_SQS_Configuration​。大きなメッセージを受信するには、​Amazon_SQS_Large_Payload_Configuration​ を使用します。

Number of Messages (メッセージ数)

10

Queue url (キュー URL)

Amazon SQS キュー URL。

指定した場合、この項目の値は ​[Global Configuration Elements (グローバル設定要素)]​ ウィンドウの ​[Default Global Queue URL (デフォルトのグローバルキュー URL)]​ 項目の値よりも優先されます。

次に例を示します。 ![receive-message](/mulesoft/current/ja-jp/amazon-sqs-connector/5.10/_images/amazon-sqs-receive-message.png) 4. Mule コンソールにメッセージを表示するロガーを追加します。 5. 次の項目値を使用してロガーを設定します。
項目 値

Display Name (表示名)

任意の名前

Message (メッセージ)

`​#[payload]​`

Level (レベル)

INFO (Default) (INFO (デフォルト))

## [](#mule-アプリケーション-xml-コードの例)Mule アプリケーション XML コードの例 このユースケース例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを XML エディターに貼り付けます。必要に応じて、環境に合わせて値を変更します。 ```xml ``` ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Amazon SQS Connector 5.10 の追加設定情報 ポーリング動作のグローバルおよびローカルでの制御、プライマリノードのみでのメッセージの受信、FIFO キューの作成、大容量のペイロードの管理などの追加機能を設定します。 ## [](#ポーリング動作の制御)ポーリング動作の制御 バージョン 5.9 以降、Receive Messages ソースと Read 操作のデフォルトの動作では、ロングポーリングが使用されます。 - ロングポーリングでは、メッセージが存在する場合、SQS Connector はできるだけ早くクエリ結果を返します。 それ以外の場合、SQS Connector は指定された秒数待機してから、空の応答を返します。 - ショートポーリングでは、空の応答を返す場合でも、SQS Connector は常にできるだけ早くクエリ結果を返します。 ロングポーリングは、スループットに影響することなくネットワーク要求の数を減らすことができます。 ポーリング動作は、グローバルに、または個々のソースおよび操作レベルで制御できます。 ### [](#ポーリング動作のグローバルな制御)ポーリング動作のグローバルな制御 ポーリング動作をグローバルに制御するには、Receive Messages ソースか Read 操作、またはその両方で、グローバル要素設定画面の \[Advanced (詳細)\] タブにある \[Default Wait Time (デフォルトの待機時間)\] 項目を使用します。 - ロングポーリングを使用するには、この項目を ​`1`​ ~ ​`20`​ の値に設定します。ロングポーリングでは、すぐに使用できるメッセージがある場合、コネクタはクエリ結果をすぐに返します。それ以外の場合、コネクタはメッセージが追加されるまで指定された秒数待機してから、空の応答を返します。 - ショートポーリングを使用するには、この項目を ​`0`​ に設定します。ショートポーリングでは、空の応答を返す場合でも、コネクタは常にできるだけ早くクエリ結果を返します。 次のスクリーンショットでは、\[Default Wait Time (デフォルトの待機時間)\] 項目が ​`20`​ に設定されています。この値は、ロングポーリングを使用し、空の応答を返す前に 20 秒待機するようにコネクタに指示します。 ![「Default Wait Time (デフォルトの待機時間)」 設定](/mulesoft/current/ja-jp/amazon-sqs-connector/5.10/_images/amazon-sqs-config-wait-time.png) ### [](#ポーリング動作のローカルな制御)ポーリング動作のローカルな制御 ポーリング動作をローカルに制御するには、Receive Messages ソースのプロパティウィンドウか Read 操作のプロパティウィンドウ、またはその両方で、\[Advanced (詳細)\] タブの \[Wait Time (待機時間)\] 項目を使用します。 ## [](#プライマリノードのみでのメッセージの受信)プライマリノードのみでのメッセージの受信 Receive Messages ソースのデフォルトの動作は、クラスターモードで実行しているときにすべてのノードでメッセージを受信することです。 アプリケーションがプライマリノードのみでメッセージを受信するようにする場合は、次の手順を実行します。 1. Studio で、フローの ​**\[Receive Messages\]**​ ソースを選択します。 2. **\[Receive messages\]**​ タブの ​**\[Advanced (詳細)\]**​ サブタブで、​**\[Primary node only (プライマリノードのみ)\]**​ チェックボックスをオンにします。 ![「Primary node only (プライマリノードのみ)」 オプションが選択されたメッセージ設定の 「Advanced (詳細)」 タブ](/mulesoft/current/ja-jp/amazon-sqs-connector/5.10/_images/amazon-sqs-primary-node-only.png) 複数ノードクラスターの動作は、選択した SQS キュー種別によって異なります。標準キューを使用している場合、SQS はメッセージが少なくとも 1 回配信されることを保証します。ただし、重複するメッセージがキューに追加される可能性があります。キュー内のメッセージの重複を回避するため、FIFO (先入れ先出し) キューを使用して、メッセージが 1 回のみ配信され、コンシューマーがメッセージを処理して削除するまで使用可能にすることができます。 キュー種別についての詳細は、 [「AWS SQS 標準キュー」](https://docs.aws.amazon.com/AWSSimpleQueueService/latest/SQSDeveloperGuide/standard-queues.html)​と [「AWS SQS FIFO (先入れ先出し) キュー」](https://docs.aws.amazon.com/AWSSimpleQueueService/latest/SQSDeveloperGuide/FIFO-queues.html)​を参照してください。 ## [](#fifo-キューの作成)FIFO キューの作成 FIFO キューは、メッセージを送信時と同じ順序で配信します。 FIFO キューを作成するには、コネクタで ​**Create queue**​ 操作を使用して、​**FifoQueue**​ および ​**ContentBasedDeduplication**​ 項目値を ​`true`​ に設定します。 **\[queue name (キュー名)\]**​ 値の最後を ​`.fifo`​ 拡張子にします。例: `MyTestFIFOQueue.fifo`​。 FIFO キューの作成時に、Amazon でサポートされている 15 リージョンのいずれかを選択します。 Amazon SQS Connector を使用してメッセージを FIFO キューに送信するときは、FIFO キューの作成時に使用したキュー URL とリージョン名を使用します。また、メッセージの送信時にコネクタ設定の ​`message group id`​ 属性に値を指定する必要もあります。 ## [](#大容量のペイロードの管理)大容量のペイロードの管理 Amazon SQS Connector で大容量のメッセージペイロードを管理するためのサポートを有効にする手順は、次のとおりです。 1. Studio で、キャンバスの下部にある ​**\[Global Elements (グローバル要素)\]**​ タブをクリックします。 2. 以前に作成した ​**\[Amazon SQS Configuration (Amazon SQS 設定)\]**​ を選択して、​**\[Edit (編集)\]**​ をクリックします。 3. **\[Connection (接続)\]**​ セクションで、​**\[Advanced (詳細)\]**​ タブをクリックします。 4. **\[Large Payload Support (大容量のペイロードサポート)\]**​ 項目で、次のいずれかを選択します。 - **Expression or Bean Reference (式または bean 参照)** - **Edit Inline (インライン編集)** ![大容量のペイロードサポートの設定](/mulesoft/current/ja-jp/amazon-sqs-connector/5.10/_images/amazon-sqs-studio-large-payload-support.png) 5. パラメーターを次のように設定します。
項目 説明

Bucket (バケット)

大容量のメッセージペイロードを保存するために使用するバケットの名前。バケットは、AWS S3 ですでに作成および設定されている必要があります。この機能を有効にすると、AWS S3 の使用で追加料金が発生します。

Message Size Threshold (メッセージサイズしきい値)

AWS S3 バケットにメッセージペイロードを保存するためのメッセージサイズしきい値。メッセージサイズしきい値のデフォルト値は 256 KB で、最大しきい値サイズの値は 256 KB です。最大メッセージサイズは 2GB です。

Message Size Threshold Unit (メッセージサイズしきい値単位)

メッセージサイズしきい値のデータ単位を表します。

これらの項目の値を指定すると、Amazon SQS Connector は大容量のペイロードメッセージを管理し、メッセージサイズしきい値を超えたときに指定された AWS S3 バケットに自動的に保存できます。 大容量のペイロードメッセージを含むメッセージの送受信の例については、​[「大きなメッセージの送受信例」](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-sqs-connector/5.10/amazon-sqs-connector-example-large-message)​を参照してください。 ## [](#次のステップ)次のステップ FIFO キューを作成したら、​[「Amazon SQS Connector の例」](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-sqs-connector/5.10/amazon-sqs-connector-examples)​を試すことができます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Amazon SQS Connector 5.10 リファレンス Amazon SQS 用 Anypoint Connector (Amazon SQS Connector) を使用すると、Amazon Simple Queue Service (Amazon SQS) API に接続し、Amazon SQSAPI を直接操作することなく SQS キューサービスを管理できます。 ## [](#設定)設定 * * * ### [](#config)デフォルト設定 #### [](#パラメーター)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。

x

Connection (接続)

この設定に指定する接続型。

x

Default Global Queue URL (デフォルトのグローバルキュー URL)

String (文字列)

この値は、操作レベルでキュー URL を設定しない場合に使用されます。ここで、または操作レベルでキュー URL を指定しない場合、例外がスローされます。キュー URL は、​https://sqs.{REGION}.amazonaws.com/{ACCOUNT_NUMBER}/{QUEUE_NAME}​ 形式で作成されます (例: https://sqs.us-east-1.amazonaws.com/123456789101/test-queue​)。

Default Wait Time (デフォルトの待機時間)

Number (数値)

単一ポーリングの最大期間のデフォルト値 (秒)。

  • ロングポーリングを使用するには、この項目を ​1​ ~ ​20​ の値に設定します。ロングポーリングでは、すぐに使用できるメッセージがある場合、コネクタはクエリ結果をすぐに返します。それ以外の場合、コネクタはメッセージが追加されるまで指定された秒数待機してから、空の応答を返します。

  • ショートポーリングを使用するには、この項目を ​0​ に設定します。ショートポーリングでは、空の応答を返す場合でも、コネクタは常にできるだけ早くクエリ結果を返します。

20

Expiration Policy (有効期限ポリシー)

動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。インスタンスが期限切れとみなされた瞬間にインスタンスが期限切れになるという意味ではありません。必要に応じて、インスタンスがパージされます。

### [](#接続種別)接続種別 #### [](#config_basic)Basic (基本) 基本認証方法では、Amazon STS が提供するセッショントークンを使用して Amazon SQS に接続します。 ##### [](#パラメーター-2)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Session Token (セッショントークン)

String (文字列)

Amazon STS が提供するセッショントークン。

Test Queue ARN (キュー ARN をテスト)

String (文字列)

このパラメーターは、SQS Connector への接続をテストするために使用されます。このパラメーターを指定しない場合、テスト接続は実行されません。キュー ARN は、​arn:aws:{REGION}:{ACCOUNT_NUMBER}:{QUEUE_NAME}​ 形式で作成されます (例: arn:aws:sqs:us-east-1:123456789101:test-queue​)。

Large Payload Support (大容量のペイロードサポート)

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

コネクタがギブアップまたはタイムアウトする前に、接続を最初に確立するのを待機する時間 (ミリ秒)。値 0 は無限を意味するため、お勧めできません。

50000

Max Connections (最大接続数)

Number (数値)

許可される開いた HTTP 接続の最大数を設定します。

Socket Timeout (ソケットタイムアウト)

Number (数値)

接続がタイムアウトする前に、確立または開いた接続でのデータの転送を待機する時間 (ミリ秒)。値 0 は無限を意味するため、お勧めできません。

50000

Access Key (アクセスキー)

String (文字列)

Amazon が提供するアクセスキー。

x

Secret Key (シークレットキー)

String (文字列)

Amazon が提供するシークレットキー。

x

Try Default AWSCredentials Provider Chain (デフォルトの AWSCredentials プロバイダーチェーンを試す)

Boolean (ブール)

AWS 環境からログイン情報を取得するには、この項目を ​true​ に設定します。​https://docs.aws.amazon.com/sdk-for-java/v2/developer-guide/credentials.html を参照してください。

false

Region Endpoint (リージョンエンドポイント)

String (文字列)

トピックリージョンエンドポイントを設定します。

US_EAST_1

Custom SQS Endpoint (カスタム SQS エンドポイント)

String (文字列)

カスタム SQS エンドポイントを設定します。Virtual Private Cloud (VPC) エンドポイントなど、非標準のサービスエンドポイントが必要な場合に役立ちます。

TLS Configuration (TLS 設定)

TLS

Mule アプリケーションの通信を保護するためにクライアント側とサーバー側の両方から使用できる TLS の設定を定義します。HTTPS プロトコルを使用すると、HTTP 通信が TLS または SSL を使用して保護されます。プロトコルとして HTTPS が設定されている場合、ユーザーは ​listener-config​ の ​tls:context​ 子要素で少なくともキーストアを設定する必要があります。

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。​true​ に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

Host (ホスト)

String (文字列)

省略可能なプロキシホスト。

Port (ポート)

Number (数値)

省略可能なプロキシポート。

Username (ユーザー名)

String (文字列)

省略可能なプロキシユーザー名。

Password (パスワード)

String (文字列)

省略可能なプロキシパスワード。

Domain (ドメイン)

String (文字列)

省略可能なプロキシドメイン。

Workstation (ワークステーション)

String (文字列)

省略可能なプロキシワークステーション。

#### [](#config_role)Role (ロール) クロスアカウントアクセスを許可することを前提とするロールを一意に特定する Amazon ロール ARN を設定します。 ##### [](#パラメーター-3)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Role ARN (ロール ARN)

String (文字列)

クロスアカウントアクセスを取得することを前提とするロールを一意に特定するロール ARN。

x

Test Queue ARN (キュー ARN をテスト)

String (文字列)

コネクタへの接続をテストするために使用するパラメーター。このパラメーターを指定しない場合、テスト接続は実行されません。キュー ARN は、​arn:aws:{REGION}:{ACCOUNT_NUMBER}:{QUEUE_NAME}​ 形式で作成されます (例: arn:aws:sqs:us-east-1:123456789101:test-queue​)。

Large Payload Support (大容量のペイロードサポート)

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

コネクタがタイムアウトする前に、接続を最初に確立するのを待機する時間 (ミリ秒)。値 0 は無限を意味するため、お勧めできません。

50000

Max Connections (最大接続数)

Number (数値)

許可される開いた HTTP 接続の最大数を設定します。

Socket Timeout (ソケットタイムアウト)

Number (数値)

接続がタイムアウトする前に、確立または開いた接続でのデータの転送を待機する時間 (ミリ秒)。値 0 は無限を意味するため、お勧めできません。

50000

Access Key (アクセスキー)

String (文字列)

Amazon が提供するアクセスキー。

x

Secret Key (シークレットキー)

String (文字列)

Amazon が提供するシークレットキー。

x

Try Default AWSCredentials Provider Chain (デフォルトの AWSCredentials プロバイダーチェーンを試す)

Boolean (ブール)

AWS 環境からログイン情報を取得するには、この項目を true に設定します。​ https://docs.aws.amazon.com/sdk-for-java/v2/developer-guide/credentials.html を参照してください。

false

Region Endpoint (リージョンエンドポイント)

String (文字列)

トピックリージョンエンドポイントを設定します。

US_EAST_1

Custom SQS Endpoint (カスタム SQS エンドポイント)

String (文字列)

カスタム SQS エンドポイントを設定します。Virtual Private Cloud (VPC) エンドポイントなど、非標準のサービスエンドポイントが必要な場合に役立ちます。

TLS Configuration (TLS 設定)

TLS

Mule アプリケーションの通信を保護するためにクライアント側とサーバー側の両方から使用できる TLS の設定を定義します。HTTPS プロトコルを使用すると、HTTP 通信が TLS または SSL を使用して保護されます。プロトコルとして HTTPS が設定されている場合、ユーザーは ​listener-config​ の ​tls:context​ 子要素で少なくともキーストアを設定する必要があります。

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

Host (ホスト)

String (文字列)

省略可能なプロキシホスト。

Port (ポート)

Number (数値)

省略可能なプロキシポート。

Username (ユーザー名)

String (文字列)

省略可能なプロキシユーザー名。

Password (パスワード)

String (文字列)

省略可能なプロキシパスワード。

Domain (ドメイン)

String (文字列)

省略可能なプロキシドメイン。

Workstation (ワークステーション)

String (文字列)

省略可能なプロキシワークステーション。

## [](#ソース)ソース ### [](#receivemessages)Receive messages ``
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Visibility Timeout (表示タイムアウト)

Number (数値)

他のコンシューマーがキュー内の同じメッセージを受信および処理することを防止する期間。

30

Visibility Timeout Unit (表示タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

表示タイムアウト設定で使用する時間単位。

SECONDS

Preserve Messages (メッセージを保持)

Boolean (ブール)

メッセージを読み取った直後にキューから削除する代わりに、メッセージを読み取った後に保持します。

false

Number Of Messages (メッセージ数)

Number (数値)

1

Queue Url (キュー URL)

String (文字列)

メッセージを受信するキューの URL。

Wait time (待機時間)

Number (数値)

単一ポーリングの最大期間 (秒)。

  • ロングポーリングを使用するには、この項目を ​1​ ~ ​20​ の値に設定します。ロングポーリングでは、すぐに使用できるメッセージがある場合、コネクタはクエリ結果をすぐに返します。それ以外の場合、コネクタはメッセージが追加されるまで指定された秒数待機してから、空の応答を返します。

  • ショートポーリングを使用するには、この項目を ​0​ に設定します。ショートポーリングでは、空の応答を返す場合でも、コネクタは常にできるだけ早くクエリ結果を返します。

Number of consuming threads (コンシュームスレッドの数)

Number (数値)

インバウンドフローでメッセージをコンシュームするために使用されるスレッドの数。この値は、0 よりも大きい整数である必要があります。

1

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターモードでの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行するかどうか。

Frequency (頻度)

number (数値)

[Time unit (時間単位)] 項目で指定された時間単位で、コネクタが受信メッセージをポーリングする頻度。この値を ​0​ に設定すると、コネクタは可能な限り速くポーリングします。

1000

Start delay (開始遅延)

Number (数値)

[Time unit (時間単位)] 項目で指定された時間単位で、コネクタが受信メッセージのポーリングを開始する前に待機する時間。デフォルト値の ​0​ は、コネクタがすぐにポーリングを開始することを意味します。

0

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Frequency (頻度)] および [Start delay (開始遅延)] 項目値の時間単位。

MILLISECONDS

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシー。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力)出力

型

String (文字列)

Attributes Type (属性型)

String (文字列)

### [](#次の設定の場合)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#config) ## [](#操作)操作 - [Add Permission](#addPermission) - [Change Message Visibility](#changeMessageVisibility) - [Change Message Visibility Batch](#changeMessageVisibilityBatch) - [Create Queue](#createQueue) - [Delete Message](#deleteMessage) - [Delete Message Batch](#deleteMessageBatch) - [Delete Queue](#deleteQueue) - [Get Approximate Number Of Messages](#getApproximateNumberOfMessages) - [Get Queue Attributes](#getQueueAttributes) - [Get Queue Url](#getQueueUrl) - [List Dead Letter Source Queues](#listDeadLetterSourceQueues) - [List Queues](#listQueues) - [Purge Queue](#purgeQueue) - [Read](#read) - [Remove Permission](#removePermission) - [Send Message](#sendMessage) - [Send Message Batch](#sendMessageBatch) - [Set Queue Attributes](#setQueueAttributes) ### [](#addPermission)Add Permission `` この操作は、権限をメッセージキューに追加します。 #### [](#パラメーター-4)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Label (表示ラベル)

String (文字列)

この権限の名前。

x

Account Ids (アカウント ID)

Array of String (文字列の配列)

このキューを共有する AWS アカウントの ID。

x

Actions (アクション)

Array of String (文字列の配列)

どのような権限を付与するのか示すリスト (SendMessage、ReceiveMessage、ChangeMessageVisibility、DeleteMessage、GetQueueAttributes)。

x

Queue Url (キュー URL)

String (文字列)

権限は、この URL で表されるキューに追加されます。このパラメーターは省略可能で、​queueUrl​ を指定しない場合、設定レベルで [Default Global Queue URL (デフォルトのグローバルキュー URL)] を指定する必要があります。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-2)出力

型

String (文字列)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-2)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#config) #### [](#スロー)スロー - SQS:RETRY\_EXHAUSTED - SQS:CONNECTIVITY ### [](#changeMessageVisibility)Change Message Visibility `` この操作は、キューの指定されたメッセージの表示タイムアウトを新しい (12 時間を超えない) 値に変更します。 #### [](#パラメーター-5)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Receipt Handle (受信ハンドル)

String (文字列)

表示タイムアウトを変更する必要があるメッセージに関連付けられている受信ハンドル。

Visibility Timeout (表示タイムアウト)

Number (数値)

メッセージ表示タイムアウトの新しい値 (最大 4300 秒または 12 時間)。

x

Visibility Timeout Unit (表示タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

SECONDS

Queue Url (キュー URL)

String (文字列)

アクションを実行する Amazon SQS キューの URL。このパラメーターは省略可能で、​queueUrl​ を指定しない場合、設定レベルで [Default Global Queue URL (デフォルトのグローバルキュー URL)] を指定する必要があります。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-3)出力

型

String (文字列)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-3)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#config) #### [](#スロー-2)スロー - SQS:MESSAGE\_SIZE\_THRESHOLD\_OUT\_OF\_RANGE - SQS:S3\_BUCKET\_ACCESS\_DENIED - SQS:RETRY\_EXHAUSTED - SQS:S3\_BUCKET\_NOT\_FOUND - SQS:CONNECTIVITY ### [](#changeMessageVisibilityBatch)Change Message Visibility Batch `` この操作は、最大 10 個の ChangeMessageVisibility 要求の表示タイムアウトを変更し、応答で各結果を個別に報告します。 #### [](#パラメーター-6)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Receipt Handles (受信ハンドル)

表示タイムアウトを変更する必要があるメッセージの受信ハンドルのリスト。

#[payload]

Queue Url (キュー URL)

String (文字列)

アクションを実行する Amazon SQS キューの URL。このパラメーターは省略可能で、​queueUrl​ を指定しない場合、設定レベルで [Default Global Queue URL (デフォルトのグローバルキュー URL)] を指定する必要があります。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-4)出力

型

Batch Result

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-4)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#config) #### [](#スロー-3)スロー - SQS:MESSAGE\_SIZE\_THRESHOLD\_OUT\_OF\_RANGE - SQS:S3\_BUCKET\_ACCESS\_DENIED - SQS:RETRY\_EXHAUSTED - SQS:S3\_BUCKET\_NOT\_FOUND - SQS:CONNECTIVITY ### [](#createQueue)Create Queue `` この操作は、新しいキューを作成するか、既存のキューの URL を返します。 #### [](#キュー属性)キュー属性
名前 型 説明 デフォルト値 必須

DelaySeconds

Number (数値)

キュー内のすべてのメッセージの配信を遅延する時間 (秒)。有効な値: 0 ~ 900 秒 (15 分) の整数。

0

MaximumMessageSize

Number (数値)

Amazon SQS がメッセージを拒否する前にそのメッセージに含めることができるバイト数の制限。有効な値: 1,024 バイト (1 KiB) ~ 262,144 バイト (256 KiB) の整数。

262,144 (256 KiB)

MessageRetentionPeriod

Number (数値)

Amazon SQS がメッセージを保持する時間 (秒)。有効な値: 60 秒 (1 分) ~ 1,209,600 秒 (14 日) の整数。

345,600 (4 日)

Policy (ポリシー)

String (文字列)

キューのポリシー。有効な AWS ポリシー。

ReceiveMessageWaitTimeSeconds

Number (数値)

ReceiveMessage アクションがメッセージの到着を待機する時間 (秒)。有効な値: 0 ~ 20 の整数 (秒)。

0

RedrivePolicy

String (文字列)

ソースキューのデッドレターキュー機能のパラメーターを JSON オブジェクトとして含む文字列。

VisibilityTimeout

Number (数値)

キューの表示タイムアウト (秒)。有効な値: 0 ~ 43,200 (12 時間) の整数。

30

KmsMasterKeyId

String (文字列)

Amazon SQS またはカスタム CMK の AWS 管理 Customer Master Key (CMK) の ID。

KmsDataKeyReusePeriodSeconds

Number (数値)

AWS KMS を再度コールする前に、Amazon SQS がデータキーを再利用してメッセージを暗号化または復号化できる時間 (秒)。60 秒 (1 分) ~ 86,400 秒 (24 時間) の秒を表す整数。

300 (5 minutes)

FifoQueue

Boolean (ブール)

キューを FIFO として指定します。有効な値は true または false です。FifoQueue 属性を指定しない場合、Amazon SQS は標準キューを作成します。キューの作成時にこの属性を指定する必要があり、既存のキューでこの属性を変更することはできません。この属性を設定するときは、メッセージの MessageGroupId も明示的に指定する必要があります。

ContentBasedDeduplication

Boolean (ブール)

コンテンツベースの重複排除を有効にします。有効な値は true、false です。すべてのメッセージには、一意の MessageDeduplicationId が必要です。

ApproximateNumberOfMessages

Number (数値)

キューから取得できるおおよそのメッセージ数。

ApproximateNumberOfMessagesDelayed

Number (数値)

遅延していてすぐに読み取ることができないキュー内のおおよそのメッセージ数。これは、キューが遅延キューとして設定されている場合、またはメッセージが遅延パラメーターを使用して送信された場合に発生する可能性があります。

ApproximateNumberOfMessagesNotVisible

Number (数値)

おおよそのインフライトメッセージ数。メッセージがクライアントに送信されてもまだ削除されていないか、表示ウィンドウの最後に到達していない場合、インフライトメッセージとみなされます。

CreatedTimestamp

Number (数値)

キューが作成された時刻 (秒)。

LastModifiedTimestamp

Number (数値)

キューが最後に変更された時刻 (秒)。

QueueArn

String (文字列)

キューの Amazon リソース名 (ARN)。

#### [](#リドライブポリシー)リドライブポリシー
名前 型 説明 デフォルト値 必須

deadLetterTargetArn

String (文字列)

maxReceiveCount の値を超えた後に、Amazon SQS によってメッセージが移動されるデッドレターキューの Amazon リソース名 (ARN)。

maxReceiveCount

Number (数値)

メッセージがデッドレターキューに移動される前にソースキューに配信された回数。メッセージの ReceiveCount がキューの maxReceiveCount を超えると、Amazon SQS はメッセージをデッドレターキューに移動します。

#### [](#パラメーター-7)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Queue Name (キュー名)

String (文字列)

作成するキューの名前。

x

Attributes (属性)

Object (オブジェクト)

対応する値との属性のマップ。(上の表を参照)。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-5)出力

型

String (文字列)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-5)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#config) #### [](#スロー-4)スロー - SQS:RETRY\_EXHAUSTED - SQS:CONNECTIVITY ### [](#deleteMessage)Delete Message `` この操作は、キュー内のメッセージオブジェクトによって特定されたメッセージを削除します。 #### [](#パラメーター-8)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Receipt Handle (受信ハンドル)

String (文字列)

削除するメッセージの受信ハンドル。

x

Queue Url (キュー URL)

String (文字列)

メッセージを削除するキューの URL。このパラメーターは省略可能で、queueUrl を指定しない場合、設定レベルの [Default Global Queue URL (デフォルトのグローバルキュー URL)] で設定する必要があります。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-6)出力

型

String (文字列)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-6)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#config) #### [](#スロー-5)スロー - SQS:MESSAGE\_SIZE\_THRESHOLD\_OUT\_OF\_RANGE - SQS:S3\_BUCKET\_ACCESS\_DENIED - SQS:RETRY\_EXHAUSTED - SQS:S3\_BUCKET\_NOT\_FOUND - SQS:CONNECTIVITY ### [](#deleteMessageBatch)Delete Message Batch `` この操作は、指定されたキューから最大 10 個のメッセージを削除します。これは、DeleteMessage のバッチバージョンです。 #### [](#パラメーター-9)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Entries (エントリ)

削除するメッセージの受信ハンドルのリスト。

x

Queue Url (キュー URL)

String (文字列)

バッチとしてメッセージを削除するキューの URL。このパラメーターは省略可能で、queueUrl を指定しない場合、設定レベルで [Default Global Queue URL (デフォルトのグローバルキュー URL)] を指定する必要があります。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-7)出力

型

Batch Result

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-7)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#config) #### [](#スロー-6)スロー - SQS:MESSAGE\_SIZE\_THRESHOLD\_OUT\_OF\_RANGE - SQS:S3\_BUCKET\_ACCESS\_DENIED - SQS:RETRY\_EXHAUSTED - SQS:S3\_BUCKET\_NOT\_FOUND - SQS:CONNECTIVITY ### [](#deleteQueue)Delete Queue `` この操作は、このオブジェクトによって表されるメッセージキューを削除し、空でないキューも削除できます。キューの削除には最大 60 秒かかるため、同じ名前で新しいキューを作成する前に、少なくともその時間待機します。 #### [](#パラメーター-10)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Queue Url (キュー URL)

String (文字列)

削除するキューの URL。このパラメーターは省略可能で、queueUrl を指定しない場合、設定レベルの [Default Global Queue URL (デフォルトのグローバルキュー URL)] で設定する必要があります。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-8)出力

型

String (文字列)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-8)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#config) #### [](#スロー-7)スロー - SQS:RETRY\_EXHAUSTED - SQS:CONNECTIVITY ### [](#getApproximateNumberOfMessages)Get Approximate Number Of Messages `` この操作は、表示されるキューのメッセージのおおよその数を取得します。 #### [](#パラメーター-11)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Queue Url (キュー URL)

String (文字列)

キューの URL。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-9)出力

型

Number (数値)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-9)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#config) #### [](#スロー-8)スロー - SQS:RETRY\_EXHAUSTED - SQS:CONNECTIVITY ### [](#getQueueAttributes)Get Queue Attributes `` この操作は、基盤となる機能を公開するためのキュー属性を表示します。 #### [](#パラメーター-12)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Attribute Names (属性名)

Array of String (文字列の配列)

情報を取得する属性のリスト。

Queue Url (キュー URL)

String (文字列)

アクションを実行する Amazon SQS キューの URL。このパラメーターは省略可能で、queueUrl を指定しない場合、設定成レベルの [Default Global Queue URL (デフォルトのグローバルキュー URL)] で設定する必要があります。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-10)出力

型

Object (オブジェクト)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-10)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#config) #### [](#スロー-9)スロー - SQS:RETRY\_EXHAUSTED - SQS:CONNECTIVITY ### [](#getQueueUrl)Get Queue Url `` この操作は、既存のキューの URL を返します。 #### [](#パラメーター-13)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Queue Name (キュー名)

String (文字列)

URL をフェッチする必要があるキューの名前。

x

Queue Owner AWS Account Id (キューのオーナーの AWS アカウント ID)

String (文字列)

キューを作成したオーナーの AWS アカウント ID。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-11)出力

型

String (文字列)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-11)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#config) #### [](#スロー-10)スロー - SQS:RETRY\_EXHAUSTED - SQS:CONNECTIVITY ### [](#listDeadLetterSourceQueues)List Dead Letter Source Queues `` この操作は、デッドレターキューで RedrivePolicy キュー属性が設定されているキューのリストを返します。 #### [](#パラメーター-14)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Queue Url (キュー URL)

String (文字列)

デッドレターキューのキュー URL。このパラメーターは省略可能で、queueUrl を指定しない場合、設定レベルの [Default Global Queue URL (デフォルトのグローバルキュー URL)] で設定する必要があります。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-12)出力

型

Array of String (文字列の配列)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-12)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#config) #### [](#スロー-11)スロー - SQS:RETRY\_EXHAUSTED - SQS:CONNECTIVITY ### [](#listQueues)List Queues `` この操作は、キューのリストを返します。返すことができるキューの最大数は 1000 です。 #### [](#パラメーター-15)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Queue Name Prefix (キュー名のプレフィックス)

String (文字列)

リスト結果の絞り込みに使用する文字列。指定された文字列で始まる名前のキューのみが返されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-13)出力

型

Array of String (文字列の配列)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-13)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#config) #### [](#スロー-12)スロー - SQS:RETRY\_EXHAUSTED - SQS:CONNECTIVITY ### [](#purgeQueue)Purge Queue `` この操作は、キュー URL で指定されるキューのメッセージを削除します。 #### [](#パラメーター-16)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Queue Url (キュー URL)

String (文字列)

メッセージをフェッチするキュー URL。このパラメーターは省略可能で、queueUrl を指定しない場合、設定レベルの [Default Global Queue URL (デフォルトのグローバルキュー URL)] で設定する必要があります。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-14)出力

型

String (文字列)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-14)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#config) #### [](#スロー-13)スロー - SQS:RETRY\_EXHAUSTED - SQS:CONNECTIVITY ### [](#read)Read `` この操作は、キューからメッセージの数を読み取ります。 #### [](#パラメーター-17)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Queue Url (キュー URL)

String (文字列)

キューの URL。

Max Number Of Messages (最大メッセージ数)

Number (数値)

読み取るメッセージの最大数。

x

Wait time (待機時間)

Number (数値)

単一ポーリングの最大期間 (秒)。

  • ロングポーリングを使用するには、この項目を ​1​ ~ ​20​ の値に設定します。

    ロングポーリングでは、すぐに使用できるメッセージがある場合、コネクタはクエリ結果をすぐに返します。それ以外の場合、コネクタはメッセージが追加されるまで指定された秒数待機してから、空の応答を返します。

  • ショートポーリングを使用するには、この項目を ​0​ に設定します。ショートポーリングでは、空の応答を返す場合でも、コネクタは常にできるだけ早くクエリ結果を返します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-15)出力

型

Message (メッセージ)​ の配列

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-15)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#config) #### [](#スロー-14)スロー - SQS:MESSAGE\_SIZE\_THRESHOLD\_OUT\_OF\_RANGE - SQS:S3\_BUCKET\_ACCESS\_DENIED - SQS:RETRY\_EXHAUSTED - SQS:S3\_BUCKET\_NOT\_FOUND - SQS:CONNECTIVITY ### [](#removePermission)Remove Permission `` この操作は、このメッセージキューから権限を削除します。 #### [](#パラメーター-18)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Label (表示ラベル)

String (文字列)

削除する権限の名前。

x

Queue Url (キュー URL)

String (文字列)

権限は、この URL で表されるキューから削除されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-16)出力

型

String (文字列)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-16)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#config) #### [](#スロー-15)スロー - SQS:RETRY\_EXHAUSTED - SQS:CONNECTIVITY ### [](#sendMessage)Send Message `` この操作は、指定されたキューにメッセージを送信します。メッセージは 1 ~ 256 KB にする必要があります。 #### [](#パラメーター-19)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Message (メッセージ)

送信するメッセージ。

#[payload]

Queue Url (キュー URL)

String (文字列)

メッセージを送信するキュー。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-17)出力

型

Send Message Result (メッセージの送信結果)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-17)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#config) #### [](#スロー-16)スロー - SQS:MESSAGE\_SIZE\_THRESHOLD\_OUT\_OF\_RANGE - SQS:S3\_BUCKET\_ACCESS\_DENIED - SQS:RETRY\_EXHAUSTED - SQS:S3\_BUCKET\_NOT\_FOUND - SQS:CONNECTIVITY ### [](#sendMessageBatch)Send Message Batch `` この操作は、指定されたキューに最大 10 個のメッセージを配信します。これは、SendMessage のバッチバージョンです。 #### [](#パラメーター-20)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Messages

SendMessageBatchRequestEntry 項目のリスト。

#[payload]

Queue Url (キュー URL)

String (文字列)

メッセージを送信するキュー。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-18)出力

型

Batch Result

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-18)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#config) #### [](#スロー-17)スロー - SQS:MESSAGE\_SIZE\_THRESHOLD\_OUT\_OF\_RANGE - SQS:S3\_BUCKET\_ACCESS\_DENIED - SQS:RETRY\_EXHAUSTED - SQS:S3\_BUCKET\_NOT\_FOUND - SQS:CONNECTIVITY ### [](#setQueueAttributes)Set Queue Attributes `` この操作は、1 つ以上のキュー属性の値を設定します。SQS システム全体に伝播されるのに最大 60 秒かかります (ただし、MessageRetentionPeriod 属性への変更には最大 15 分かかります)。 #### [](#パラメーター-21)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Attributes (属性)

Object (オブジェクト)

設定する属性のマップ。

#[payload]

Queue Url (キュー URL)

String (文字列)

キューの URL。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-19)出力

型

String (文字列)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-19)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#config) #### [](#スロー-18)スロー - SQS:RETRY\_EXHAUSTED - SQS:CONNECTIVITY ## [](#型)型 ### [](#LargePayloadSupport)Large Payload Support (大容量のペイロードサポート)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Bucket (バケット)

String (文字列)

大容量のペイロードメッセージを保存する AWS S3 バケットの名前。AWS S3 バケットは、AWS S3 ですでに作成および設定されている必要があります。この機能を有効にすると、AWS S3 の使用で追加料金が発生します。

x

Message Size Threshold (メッセージサイズしきい値)

Number (数値)

AWS S3 バケットにメッセージペイロードを保存するためのメッセージサイズしきい値。メッセージサイズしきい値のデフォルト値は 256 KB で、最大しきい値サイズの値は 256 KB です。最大メッセージサイズは 2 GB です。

256

Message Size Threshold Unit (メッセージサイズしきい値単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE (バイト)

  • KB

  • MB

  • GB

メッセージサイズしきい値のデータ単位を設定します。

KB

Custom S3 Endpoint (カスタム S3 エンドポイント)

String (文字列)

### [](#Tls)TLS Mule アプリケーションの通信を保護するためにクライアント側とサーバー側の両方から使用できる TLS の設定を定義します。HTTPS プロトコルを使用すると、HTTP 通信が TLS または SSL を使用して保護されます。プロトコルとして HTTPS が設定されている場合、ユーザーは ​`listener-config`​ の ​`tls:context`​ 子要素で少なくともキーストアを設定する必要があります。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Enabled Protocols (有効化されたプロトコル)

String (文字列)

このコンテキストで有効化されたプロトコルのカンマ区切りリスト。

Enabled Cipher Suites (有効化された暗号化スイート)

String (文字列)

このコンテキストで有効化された暗号化スイートのカンマ区切りリスト。

Trust Store (トラストストア)

サーバーの場合、トラストストアには信頼済みのクライアントの証明書が格納されています。クライアントの場合、トラストストアには信頼済みサーバーの証明書が格納されています。

Key Store (キーストア)

サーバーの場合、キーストアにはサーバーの非公開キーと公開キーが格納されています。クライアントの場合、キーストアにはクライアントの非公開キーと公開キーが格納されています。

Revocation Check (取り消し確認)

証明書が失効したことを検証します。

### [](#TrustStore)トラストストア
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

トラストストアの場所。このパスは、可能であれば、現在のクラスパスとファイルシステムに対して解決されます。

Password (パスワード)

String (文字列)

トラストストアを保護するために使用するパスワード。

Type (型)

String (文字列)

使用するトラストストアの型。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

トラストストアで使用するアルゴリズム。

Insecure (安全ではない)

Boolean (ブール)

true​ の場合、証明書の検証が行われず、攻撃に対して接続が脆弱になります。各自の責任で使用してください。

### [](#KeyStore)Key Store (キーストア)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

キーストアの場所。このパスは、可能であれば、現在のクラスパスとファイルシステムに対して解決されます。

Type (型)

String (文字列)

使用するストアの型。

Alias (別名)

String (文字列)

キーストアに複数の非公開キーが格納されている場合に使用するキーの別名。定義しない場合、ファイルにある最初のキーがデフォルトで使用されます。

Key Password (キーパスワード)

String (文字列)

非公開キーを保護するために使用するパスワード。

Password (パスワード)

String (文字列)

キーストアを保護するために使用するパスワード。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

キーストアで使用するアルゴリズム。

### [](#standard-revocation-check)Standard Revocation Check (標準の取り消し確認)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Only End Entities (最後のエンティティのみ)

Boolean (ブール)

証明書チェーンの最後の要素のみを確認します。

Prefer Crls (CRL を優先)

Boolean (ブール)

最初に OCSP ではなく CRL を試みます。

No Fallback (代替なし)

Boolean (ブール)

第 2 の確認方法 ([Prefer Crls (CRL を優先)] 項目で指定されていない方法) を使用しません。

Soft Fail (ソフトフェール)

Boolean (ブール)

取り消しサーバーに到達できない場合や取り消しサーバーが混雑している場合に検証エラーを回避します。

### [](#custom-ocsp-responder)Custom OCSP Responder (カスタム OCSP レスポンダー)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Url

String (文字列)

OCSP レスポンダーの URL。

Cert Alias (証明書の別名)

String (文字列)

(トラストストアに含まれている) OCSP 応答の署名証明書の別名 (存在する場合)。

### [](#crl-file)CRL File (CRL ファイル)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

CRL ファイルへのパス。

### [](#Reconnection)Reconnection (再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Fails Deployment (デプロイメントに失敗)

Boolean (ブール)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

使用する再接続戦略。

### [](#reconnect)Reconnect (再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続する頻度 (ミリ秒)。

Count (数)

Number (数値)

再接続の試行回数。

blocking (ブロック)

Boolean (ブール)

false の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。

true

### [](#reconnect-forever)Reconnect Forever (繰り返し再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続する頻度 (ミリ秒)。

blocking (ブロック)

Boolean (ブール)

false の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。

true

### [](#ExpirationPolicy)Expiration Policy (有効期限ポリシー)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Idle Time (最大アイドル時間)

Number (数値)

有効期限の対象とみなされるまで、動的設定インスタンスがアイドル状態を維持できる最大時間のスカラー時間値

Time Unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

maxIdleTime 属性の時間単位

### [](#RedeliveryPolicy)Redelivery Policy (再配信ポリシー)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Redelivery Count (最大再配信数)

Number (数値)

正常に処理されずにプロセス失敗メッセージがトリガーされるまでにメッセージを再配信できる最大回数。

Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)

Boolean (ブール)

再配信されたメッセージの識別にセキュアハッシュアルゴリズムを使用するかどうか。

Message Digest Algorithm (メッセージダイジェストアルゴリズム)

String (文字列)

使用するセキュアハッシュアルゴリズム。設定しない場合、デフォルトの SHA-256 になります。

Id Expression (ID 式)

String (文字列)

メッセージがいつ再配信されたのかを判断する 1 つ以上の式を定義します。このプロパティは、useSecureHash が false の場合にのみ設定できます。

Object Store (オブジェクトストア)

Object Store (オブジェクトストア)

各メッセージの再配信カウンターが保存されるオブジェクトストア。

### [](#BatchResult)Batch Result
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Failed (失敗)

BatchResultErrorEntry​ の配列

Successful (成功)

Array of String (文字列の配列)

### [](#BatchResultErrorEntry)Batch Result Error Entry (バッチ結果エラーエントリ)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Code (コード)

String (文字列)

このエントリでアクションが失敗した理由を表すエラーコード。

Id

String (文字列)

バッチ要求のエントリの ID。

Message (メッセージ)

String (文字列)

このエントリでアクションが失敗した理由を説明するメッセージ。

Sender Fault (送信者エラー)

Boolean (ブール)

送信者のエラーが原因でエラーが発生したかどうか。

### [](#RequestIDAttribute)Request ID Attribute (要求 ID 属性)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Request Id (要求 ID)

String (文字列)

サービスコールが期待どおりに機能せず、AWS サポートと連携して問題をデバッグする必要がある場合に使用できる AWS 要求 ID。

### [](#ChangeMessageVisibilityBatchRequestEntry)Change Message Visibility Batch Request Entry (メッセージ表示のバッチ変更要求エントリ)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Id

String (文字列)

この特定の受信ハンドルの識別子。これは、結果を伝えるために使用されます。バッチ要求の ​Id​ は、要求内で一意である必要があります。

Receipt Handle (受信ハンドル)

String (文字列)

このエントリの受信ハンドル。

Visibility Timeout (表示タイムアウト)

Number (数値)

メッセージの表示タイムアウトの新しい値 (秒)。

### [](#DeleteMessageBatchRequestEntry)Delete Message Batch Request Entry (メッセージのバッチ削除要求エントリ)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Id

String (文字列)

この特定の受信ハンドルの識別子。これは、結果を伝えるために使用されます。バッチ要求の ​Id​ は、要求内で一意である必要があります。

Receipt Handle (受信ハンドル)

String (文字列)

このエントリの受信ハンドル。

### [](#Message)Message (メッセージ) 送信されたメッセージの出力属性。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

body (本文)

String (文字列)

送信するメッセージ本文。

deduplicationId

String (文字列)

送信されたメッセージを重複排除するためのトークン。同じ重複排除 ID で複数のメッセージが送信された場合、Amazon SQS はメッセージを正常に受け入れますが、5 分間の重複排除間隔中に最初のメッセージのみを配信します。

delaySeconds

Number (数値)

特定のメッセージを遅延する秒数。有効な値は 0 ~ 900 です。 値が指定されていない場合、キューのデフォルト値が使用されます。このパラメーターはキューレベルでのみ設定できます。FifoQueue が設定されている場合、メッセージごとに DelaySeconds を設定することはできません。

groupId

String (文字列)

FIFO キューでこのメッセージが属するグループ。このパラメーターは、FIFO キューにのみ適用されます。 FIFO キューを作成するときに、このパラメーターは必須です。

id

String (文字列)

メッセージの一意の識別子。

message Attributes (メッセージ属性)

Object (オブジェクト)

メッセージ属性として送信する型付けされたキー-値ペアのマップ。各エントリの値、キー、およびデータ型を指定する必要があります。

receipt Handle (受信ハンドル)

String (文字列)

このエントリの受信ハンドル。

### [](#SendMessageResult)Send Message Result (メッセージの送信結果)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

MD5 Of Message Attributes (メッセージ属性の MD5)

String (文字列)

URL エンコードされていないメッセージ属性文字列の MD5 ダイジェスト。これを使用して、Amazon SQS がメッセージを適切に受信したことを確認できます。Amazon SQS は、MD5 ダイジェストを作成する前メッセージを URL デコードします。MD5 についての詳細は、 「RFC 1321 - The MD5 Message-Digest Algorithm (RFC 1321 - MD5 メッセージ-ダイジェストアルゴリズム)」​を参照してください。

MD5 Of Message Body (メッセージ本文の MD5)

String (文字列)

URL エンコードされていないメッセージ本文文字列の MD5 ダイジェスト。これを使用して、Amazon SQS がメッセージを適切に受信したことを確認できます。Amazon SQS は、MD5 ダイジェストを作成する前メッセージを URL デコードします。MD5 についての詳細は、 「RFC 1321 - The MD5 Message-Digest Algorithm (RFC 1321 - MD5 メッセージ-ダイジェストアルゴリズム)」​を参照してください。

Message Id (メッセージ ID)

String (文字列)

キューに送信されたメッセージのメッセージ ID を含む要素。詳細は、 「Amazon SQS キューとメッセージの識別子」​を参照してください。

## [](#関連情報)関連情報 [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Amazon SQS Connector 5.11 Amazon SQS 用 Anypoint Connector (Amazon SQS Connector) を使用すると、Amazon Simple Queue Service (Amazon SQS) API に簡単に接続できます。これにより、Mule ユーザーは API を直接操作することなく SQS キューサービスを管理できます。 Amazon SQS では、コンピューター間を移動するメッセージを保存する信頼性と拡張性の高いキューがホストされます。Amazon SQS を使用して、分散型アプリケーションコンポーネント間でデータを移動してさまざまなタスクを実行できます。このとき、メッセージは失われず、各コンポーネントを常に使用できるようにしておく必要もありません。Amazon SQS は、Amazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2) や他の AWS インフラストラクチャ Web サービスと緊密に連動するため、自動化されたワークフローを簡単に構築できます。 AWS SDK for Java は、AWS インフラストラクチャサービスの Java API を提供します。Amazon SQS Connector は、SDK for Java を使用して構築されています。 互換性に関する情報と修正された問題については、「Amazon SQS Connector リリースノート」を参照してください。 ## [](#アクションを実行するための-amazon-sqs-api-権限の付与)アクションを実行するための Amazon SQS API 権限の付与 Amazon SQS Connector を使用するには、最初に AWS リソースを操作するように AWS ユーザーを設定する必要があります。設定で、Amazon SQS アクションを実行するための API 権限を付与する必要があります。これにより、アクセス制御をセットアップし、IAM ID にアタッチできる権限を作成できます。詳細は、 [Amazon SQS API 権限](https://docs.aws.amazon.com/AWSSimpleQueueService/latest/SQSDeveloperGuide/sqs-api-permissions-reference.html)​ドキュメントを参照してください。 ## [](#クラスターモード)クラスターモード Amazon SQS Connector は、クラスターモードで実行している場合、プライマリノードのみまたはすべてのノードでのメッセージのリスンをサポートします。詳細は、​[「クラスターモードでのメッセージの受信」](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-sqs-connector/5.11/amazon-sqs-connector-config-topics#node-behavior)​を参照してください。 ## [](#キューのサポート)キューのサポート Amazon SQS Connector では、次の 2 種類のキューがサポートされています。 - 標準キュー 標準キューは高スループットです。ただし、これらのキューを使用すると、メッセージのコピーが順序どおりに配信されない場合があります。 - FIFO キュー FIFO (先入先出法) キューの場合、メッセージは送信時とまったく同じ順序で配信されます。ただし、これらのキューのスループットは制限されます。 FIFO キューの作成についての詳細は、​[「追加設定に関するトピック」](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-sqs-connector/5.11/amazon-sqs-connector-config-topics)​を参照してください。 ## [](#始める前に)始める前に アプリケーションを作成する前に、次の作業を行う必要があります。 - Amazon SQS の対象リソースおよび Anypoint Platform へのアクセス権を取得する。 - Anypoint Studio を使用した Mule アプリケーションの作成方法を理解する - AWS Identity and Access Management (IAM) のログイン情報を取得する。 ## [](#コネクタの一般的なユースケース)コネクタの一般的なユースケース Amazon SQS Connector の一般的なユースケースを次に挙げます。 - **キューメッセージング**​ キューにメッセージを送信し、キューからメッセージを取得します。 - **非同期処理パターン**​ コンシューム用の受信ペイロードを、コンシュームするサービスのペースに合わせてバッファする非同期メッセージングを実装することで、疎結合アーキテクチャの信頼性を向上します。 - **マイクロサービスの分離**​ 一方向メッセージパターンまたは要求-応答メッセージングを実装することで、独立して柔軟に進化できる疎結合システムのセットを構築します。 - **ワークロードの分散**​ 大きなワークロードの分散では、すべてのタスクのキューを維持し、作業を実行するマシン間または機能間でタスクを効率的に分散し、作業のすべての部分が 1 回のみ実行されることを保証します。 - **バッチジョブのスケジュール設定**​ ジョブのキューの維持、再試行の処理、ジョブ状況の追跡などを行います。 これらのユースケースの例については、​[「Amazon SQS Connector の例」](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-sqs-connector/5.11/amazon-sqs-connector-examples)​を参照してください。 ## [](#認証種別)認証種別 Amazon SQS Connector 接続は、次の認証種別を使用します。 - Basic (基本) Amazon STS が提供するセッショントークンを使用して Amazon SQS に接続する - Role (ロール) クロスアカウントアクセスを許可することを前提とするロールを一意に特定する Amazon ロール ARN を使用する ## [](#次のステップ)次のステップ 前提条件を満たし、例を試したら、​[Anypoint Studio](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-sqs-connector/5.11/amazon-sqs-connector-studio)​ でアプリケーションを作成できます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [Exchange を使用したコネクタ、テンプレート、およびサンプルの検出](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-use-exchange) - [Exchange の Amazon SQS Connector](https://www.mulesoft.com/exchange/com.mulesoft.connectors/mule-amazon-sqs-connector/) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Amazon SQS Connector 5.11 Studio 設定 Anypoint Studio (Studio) エディターは、Mule アプリケーション、プロパティ、および設定ファイルの設計と更新に役立ちます。 Studio でコネクタを追加および設定する手順は、次のとおりです。 1. [Mule プロジェクトを作成します](#create-mule-project)​。 2. [コネクタを Mule プロジェクトに追加します](#add-connector-to-project)​。 3. [コネクタのフローのソースを設定します](#configure-input-source)​。 4. [コネクタのグローバル要素を設定します](#configure-global-element)​。 [「アプリケーションログの表示」](#view-app-log)​で説明されているように、コネクタを実行するときに、アプリケーションログを表示して問題を確認できます。 Studio で初めてコネクタを設定する場合は、​[「Anypoint Studio を使用したコネクタの設定」](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-config-use-studio)​を参照してください。このトピックを読んだ後に、コネクタ項目に関する追加情報が必要な場合は、​[「Amazon SQS Connector リファレンス」](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-sqs-connector/5.11/amazon-sqs-connector-reference#node-behavior)​を参照してください。 ## [](#create-mule-project)Mule プロジェクトを作成する Studio で、コネクタを追加および設定する新しい Mule プロジェクトを作成します。 1. Studio で、​**\[File (ファイル)\] > \[New (新規)\] > \[Mule Project (Mule プロジェクト)\]**​ を選択します。 2. Mule プロジェクトの名前を入力して、​**\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 ## [](#add-connector-to-project)コネクタを Mule プロジェクトに追加する Amazon SQS Connector を Mule プロジェクトに追加して、XML コードにコネクタの名前空間およびスキーマの場所を自動的に入力し、プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルに必須の連動関係を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[(X) Search in Exchange ((X) Exchange 内を検索)\]**​ をクリックします。 2. **\[Add Modules to Project (モジュールをプロジェクトに追加)\]**​ で、検索項目に「​`amazon sqs`​」と入力します。 3. **\[Available modules (使用可能なモジュール)\]**​ で、​**\[Amazon SQS\]**​ をクリックします。 4. **\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 5. **\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 Studio でコネクタを Mule プロジェクトに追加しても、Studio ワークスペースの他のプロジェクトはそのコネクタを使用できません。 ## [](#configure-input-source)ソースの設定 ソースは、指定された条件が満たされたときにフローを開始します。次の入力元のいずれかを設定して、Amazon SQS Connector で使用できます。 - **Receive messages**​ 指定されたキューから 1 つ以上のメッセージを取得する - **\[HTTP\] > \[Listener\]**​ 設定されたホストとポートで要求を受信するたびにフローを開始する - **Scheduler**​ 時間ベースの条件が満たされたときにフローを開始する たとえば、​**Receive messages**​ ソース操作を設定する手順は、次のとおりです。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[Amazon SQS\] > \[Receive messages\]**​ を選択します。 2. **\[Receive Messages\]**​ を Studio キャンバスにドラッグします。 3. **\[Receive messages\]**​ 設定画面で、必要に応じて ​**\[Display Name (表示名)\]**​ 項目の値を変更します。 4. 次の項目の値を指定します。 - **Visibility Timeout (表示タイムアウト)**​ 他のコンシューマーがキュー内の同じメッセージを受信および処理することを防止する期間。 - **Visibility Timeout unit (表示タイムアウト単位)**​ 表示タイムアウトの時間単位: - NANOSECONDS - MICROSECONDS - MILLISECONDS - SECONDS - MINUTES - HOURS - DAYS - **Preserve Messages (メッセージを保持)**​ メッセージを読み取った直後にキューから削除する代わりに、メッセージを読み取った後に保持します。 - **Number Of Messages (メッセージ数)**​ 取得するメッセージ数 - **Queue Url (キュー URL)**​ メッセージを受信するキューの URL。 5. クラスターモードで ​**Receive messages**​ ソースを使用しており、プライマリノードのみでメッセージを受信する場合は、​**\[Receive messages\] > \[Advanced (詳細)\]**​ タブの ​**\[Primary node only (プライマリノードのみ)\]**​ チェックボックスをオンにします。 ![「Primary node only (プライマリノードのみ)」オプションが選択されたメッセージ設定の \[Advanced (詳細)\] タブ](_images/amazon-sqs-primary-node-only.png) 詳細は、​[「クラスターモードでのメッセージの受信」](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-sqs-connector/5.11/amazon-sqs-connector-config-topics#node-behavior)​を参照してください。 ## [](#configure-global-element)コネクタのグローバル要素を設定する コネクタを設定する場合、アプリケーション内のそのコネクタのすべてのインスタンスで使用できるグローバル要素を設定することをお勧めします。グローバル要素の設定では、コネクタが対象の Amazon SQS システムにアクセスするために使用する認証ログイン情報を提供する必要があります。Amazon SQS では、接続の基本認証方法とロール認証方法がサポートされています。 ログイン情報をグローバル設定プロパティに入力するか、それらの値を含むプロジェクトファイルの ​`src`​ フォルダー内にあるファイルの設定を参照することができます。メンテナンスの簡略化とプロジェクトの再利用性の向上のために、設定ファイルを使用します。 1. コネクタの操作を Studio キャンバスにドラッグします。 2. コネクタのグローバル要素を作成するには、キャンバスの下部にある ​**\[Global Elements (グローバル要素)\]**​ タブをクリックし、​**\[Create (作成)\]**​ をクリックします。 3. **\[Choose Global Type (グローバル種別の選択)\]**​ ウィンドウで、​**\[Connector Configuration (コネクタ設定)\]**​ を展開し、​**\[Amazon SQS Configuration (Amazon SQS 設定)\]**​ を選択します。 ![コネクタのグローバル要素の選択](/mulesoft/current/ja-jp/amazon-sqs-connector/5.11/_images/amazon-sqs-studio-select-global.png) 4. **\[OK\]**​ をクリックします。 5. グローバル要素のプロパティを指定します。 ![グローバル要素の設定](/mulesoft/current/ja-jp/amazon-sqs-connector/5.11/_images/amazon-sqs-studio-global-config-new.png)
項目 説明

Name (名前)

設定の参照に使用される名前。

Session Token (セッショントークン)

一時的なセキュリティログイン情報を検証するために使用するセッショントークン。

Access Key (アクセスキー)

アカウントを所有するユーザーを一意に識別する英数字のテキスト文字列

Secret Key (シークレットキー)

パスワードの役割を果たすキー。

Try AWS Credentials Provider Chain (AWS ログイン情報プロバイダーチェーンを試す)

一時的なログイン情報を使用するかどうかを制御するドロップダウンメニュー。

Region Endpoint (リージョンエンドポイント)

要求を処理するリージョンエンドポイント。

SQS Endpoint (SQS エンドポイント)

Amazon VPC サポート用の SQS エンドポイント。

Default Global URL (デフォルトのグローバル URL)

アクションを実行する Amazon SQS キューの URL。

グローバル要素の ​**\[Default Global Queue URL (デフォルトのグローバルキュー URL)\]**​ 項目でキュー URL が指定されている場合、コネクタは自動的にキューを作成し、このキューの URL を指定された値に設定します。グローバル要素を参照するすべての Amazon SQS メッセージプロセッサーは、このキュー URL を使用してを操作を実行します。 フローの特定のメッセージプロセッサーで別のキュー URL を参照するには、メッセージプロセッサーの ​`Queue URL`​ 属性を使用して操作を実行します。 6. **\[Proxy (プロキシ)\]**​ タブをデフォルトのエントリのままにします。 7. **\[Test Connection (接続をテスト)\]**​ をクリックして、グローバル設定のパラメーターが正しいことと、Mule から Amazon SQS のインスタンスに正常に接続できることを確認します。 接続をテストするには、設定の ​**\[Test Queue Arn (キュー ARN をテスト)\]**​ 項目に値を指定する必要があります。値が指定されていない場合、テスト接続は実行されず、操作が呼び出されるとコンソールに警告が表示されます。 8. **\[OK\]**​ をクリックします。 ## [](#view-app-log)アプリケーションログの表示 問題を確認するため、アプリケーションログを次の方法で表示できます。 - アプリケーションを Anypoint Platform から実行している場合、出力は Anypoint Studio のコンソールウィンドウに表示される。 - コマンドラインから Mule を使用してアプリケーションを実行している場合、アプリケーションログは OS コンソールに表示される。 アプリケーションのログファイル (​`log4j2.xml`​) でログファイルパスがカスタマイズされていない場合、デフォルトの場所 ​`MULE_HOME/logs/.log`​ でアプリケーションログを表示することもできます。 ## [](#次のステップ)次のステップ Studio でこのコネクタを設定したら、​[「追加設定情報」](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-sqs-connector/5.11/amazon-sqs-connector-config-topics)​で詳細な設定手順を参照してください。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Amazon SQS Connector 5.11 の XML と Maven のサポート Anypoint Studio の XML エディターまたはテキストエディターから XML で Mule アプリケーションを手動でコーディングする場合、XML Mule フローと Apache Maven ​`pom.xml`​ ファイルに参照ステートメントを追加して、アプリケーションで Amazon SQS 用 Anypoint Connector (Amazon SQS Connector) にアクセスできます。

次に説明されている Studio を使用して手動プロセスを回避できます。Amazon SQS Connector を Studio にインストールすると、Studio によって自動的に XML コードに Amazon SQS Connector の名前空間とスキーマの場所が入力され、​pom.xml​ ファイルに連動関係が追加されます。

## [](#コネクタの名前空間の追加)コネクタの名前空間の追加 次のコードを設定 XML のヘッダーの ​``​ タグ内に貼り付けます。 ```xml http://www.mulesoft.org/schema/mule/amazon-sqs http://www.mulesoft.org/schema/mule/amazon-sqs/current/mule-amazon-sqs.xsd ``` 次の例は、XML 内に名前空間ステートメントが配置される方法を示しています。 ```xml ``` ## [](#pom-ファイルの連動関係の追加)POM ファイルの連動関係の追加 Apache Maven ​`pom.xml`​ ファイルは Anypoint Studio によって生成され、Mule アプリケーションの連動関係が含まれます。Mule アプリケーションを手動でコーディングする場合、次の XML スニペットを ​`pom.xml`​ ファイルに含めてこのコネクタにアクセスできるようにします: ```xml com.mulesoft.connectors mule-amazon-sqs-connector x.x.x mule-plugin ``` `x.x.x`​ を使用しているコネクタに対応するバージョンに置き換えます。 最新の ​`pom.xml`​ ファイル情報を取得する手順は、次のとおりです。 1. [Anypoint Exchange](https://www.mulesoft.com/exchange/)​ に移動します。 2. Exchange で、​**\[Login (ログイン)\]**​ をクリックし、Anypoint Platform のユーザー名とパスワードを指定します。 3. Exchange で、「​`amazon sqs`​」を検索します。 4. コネクタを選択します。 5. 画面の右上付近にある ​**\[Dependency Snippets (連動関係スニペット)\]**​ をクリックします。 ## [](#次のステップ)次のステップ 名前空間および ​`pom.xml`​ ファイルを完了したら、​[例](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-sqs-connector/5.11/amazon-sqs-connector-examples)​を試すことができます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Amazon SQS Connector 5.11 のトラブルシューティング Amazon SQS 用 Anypoint Connector (Amazon SQS Connector) のトラブルシューティングを行うには、よくスローされる例外メッセージの解釈に関する情報を理解しておきます。 Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/amazon-sqs-connector-troubleshooting.adoc - include::connectors::partial$ssl-logs.adoc\[\] Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/amazon-sqs-connector-troubleshooting.adoc - include::connectors::partial$verbose-exception-logs.adoc\[\] Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/amazon-sqs-connector-troubleshooting.adoc - include::connectors::partial$verbose-logs-org.adoc\[\] ## [](#aws-sts-リージョンエンドポイント)AWS STS リージョンエンドポイント AWS SDK v2 では、​`AssumeRoleConnectionProvider`​ の STS クライアントがセッショントークンを取得するために使用するエンドポイントがグローバルエンドポイントではなくリージョンエンドポイントになりました。詳細は、 [「AWS STS リージョンエンドポイント」](https://docs.aws.amazon.com/sdkref/latest/guide/feature-sts-regionalized-endpoints.html)​ドキュメントを参照してください。 [「AWS Security Token Service エンドポイントとクォータ」](https://docs.aws.amazon.com/general/latest/gr/sts.html)​ドキュメントで説明されているように、リージョンエンドポイントでコネクタの機能は変更されません。 AWS では、STS リージョンエンドポイントを使用してレイテンシーを短縮して、冗長性を組み込み、セッショントークンの検証を増やすことを推奨しています。 リージョンエンドポイントに変更することで問題が発生した場合、コネクタの ​**\[Global Elements (グローバル要素)\]**​ プロパティ設定ウィンドウの ​**\[Advanced (詳細)\]**​ タブにある ​**\[Custom STS Endpoint (カスタム SQS エンドポイント)\]**​ 項目で URL エンドポイント ​`https://sts.amazonaws.com`​ を指定して、強制的に Amazon SQS Connector でグローバルエンドポイントを使用させることができます。 ## [](#スローされる一般的な例外メッセージの理解)スローされる一般的な例外メッセージの理解 スローされる一般的な例外メッセージとその解釈方法のリストを次に示します。 - SQS:ACCESS\_DENIED ユーザーにこの操作を実行するための権限がありません。 - SQS:CONNECTIVITY Amazon SQS サーバーへの接続が中断されました。 - SQS:INTERNAL\_FAILURE 不明なエラー、例外、または障害のために要求が失敗しました。 - SQS:INVALID\_CREDENTIALS 無効なログイン情報が原因で Amazon SQS サーバーに対する認証に失敗しました。 - SQS:INVALID\_DATA \[Test Queue ARN (キュー ARN をテスト)\] パラメーターが設定されていないため、テスト接続を実行できません。 - SQS:MESSAGE\_NOT\_IN\_FLIGHT 指定されたメッセージはインフライト状態ではありません。 - SQS:MESSAGE\_SIZE\_THRESHOLD\_OUT\_OF\_RANGE メッセージしきい値サイズが 0 ~ 256 KB ではありません。 - SQS:OPT\_IN\_REQUIRED AWS アクセスキー ID には、サービスのサブスクリプションが必要です。 - SQS:OVER\_LIMIT 試行されたアクションが制限を超えています。たとえば、Recieve Messages ソースでインフライトメッセージの最大数を受信した場合や、Add Permission 操作でキューの権限の最大数に達した場合です。 - SQS:PARAMETER\_OUT\_RANGE 値が、指定された範囲内にありません。 - SQS:PURGE\_QUEUE\_IN\_PROGRESS 指定されたキューが過去 60 秒以内に \[Purge Queue (キューをパージ)\] 要求を受信しました。 - SQS:QUEUE\_ALREADY\_EXISTS この名前のキューがすでに存在し、この名前の既存のキューとは異なる属性が要求に含まれます。 - SQS:QUEUE\_DELETED\_RECENTLY 同じ名前のキューが過去 60 秒以内に削除されました。 - SQS:REQUEST\_EXPIRED 要求の日付スタンプまたは要求の有効期限から 15 分以上経過した後に要求がサービスに到達したか、要求の日付スタンプが 15 分以上先になっています。 - SQS:RETRY\_EXHAUSTED 特定の実行ブロックの再試行回数の上限に達しました。 - SQS:S3\_BUCKET\_ACCESS\_DENIED サーバーから AmazonSQSException が 403 HTTP 状況コードと共に返されました。 - SQS:S3\_BUCKET\_NOT\_FOUND サーバーから AmazonSQSException が 404 HTTP 状況コードと共に返されました。 - SQS:SERVICE\_UNAVAILABLE サーバーで一時的な障害が発生しています。 - SQS:THROTTLING\_EXCEPTION 要求調整が原因で要求が失敗しました。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [Amazon SQS Connector リファレンス](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-sqs-connector/5.11/amazon-sqs-connector-reference) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) - [Known Issues](https://help.salesforce.com/s/issues) # Amazon SQS Connector 5.11 の例 Amazon SQS Connector の Mule フローの例を示します。 - [メッセージの送受信](#send-and-receive-messages) - [大きなメッセージの送受信](#send-and-receive-large-messages) ## [](#send-and-receive-messages)メッセージの送受信 この例は、メタデータと共にメッセージを Amazon SQS キューに送信し、キューから受信します。この例には次の 2 つのフローが含まれます。 - 最初のフローは、メタデータと共にメッセージを送信し、キューのメッセージ数を取得して、メッセージが送信されたことを確認する。 - 2 番目のフローは、メッセージを受信し、メッセージ本文を記録する。 ![メッセージの送受信フロー](/mulesoft/current/ja-jp/amazon-sqs-connector/5.11/_images/amazon-sqs-message-flow.png) ### [](#最初のフローを設定する)最初のフローを設定する メッセージをキューに送信する最初のフローを設定します。最初のフローの作成には、​**Listener**​ コンポーネント、​**Transform Message**​ コンポーネント、​**Send Message**​ 操作、​**Logger**​ コンポーネント、​**Get approximate number of messages**​ 操作、および 2 番目の ​**Logger**​ コンポーネントの設定が含まれます。 #### [](#http-リスナーを設定する)HTTP リスナーを設定する `/`​ パスへのコールが行われたときに Mule フローを開始するように ​**Listener**​ コンポーネントを設定します。 1. Studio で新しい Mule プロジェクトを作成します。 2. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[HTTP\]**​ を選択して ​**\[Listener\]**​ コンポーネントをキャンバスにドラッグします。 3. プロパティウィンドウで、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 4. デフォルトを受け入れます。 5. プロパティウィンドウで、​**\[Path (パス)\]**​ 項目値を ​`/`​ に設定します。 #### [](#transform-message-コンポーネントを追加する)\[Transform Message\] コンポーネントを追加する **Transform Message**​ コンポーネントを追加してメタデータを添付し、値を HTTP 入力フォームから Java 形式に変換して、​**Send message**​ 操作への入力として使用できるようにします。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Core (コア)\]**​ を選択して ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを ​**\[Listener\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Output (出力)\]**​ セクションの括弧を次の DataWeave コードで上書きします。 ```dataweave %dw 2.0 output application/java --- { delaySeconds: 0, body: "Hello World", messageAttributes: { "AccountId": { "stringValue" : "000123456", "dataType" : "String.AccountId" } as Object { class: "org.mule.extension.sqs.api.model.MessageAttributeValue" }, "NumberId": { "stringValue" : "230.000000000000000001", "dataType" : "Number" } as Object { class : "org.mule.extension.sqs.api.model.MessageAttributeValue" } } as Object { class: "java.util.HashMap" } } as Object { class: "org.mule.extension.sqs.api.model.Message" } ``` #### [](#send-message-操作を追加する)Send Message 操作を追加する **Send message**​ 操作を追加して、指定されたキューにメッセージを送信します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Amazon SQS\]**​ を選択して ​**\[Send message\]**​ 操作を ​**\[Transform Message\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 3. 次のようにグローバル要素を設定します。
項目 値

Name (名前)

設定の参照に使用される名前。

Session Token (セッショントークン)

一時的なセキュリティログイン情報を検証するために使用するセッショントークン。

Access Key (アクセスキー)

アカウントを所有するユーザーを一意に識別する英数字のテキスト文字列。

Secret Key (シークレットキー)

パスワードの役割を果たすキー。

Region Endpoint (リージョンエンドポイント)

キューリージョン。

SQS Endpoint (SQS エンドポイント)

Amazon VPC サポート用の SQS エンドポイント。

Default Global Queue URL (デフォルトのグローバルキュー URL)

デフォルトの Amazon SQS キュー URL ログイン情報。

次の画像は、グローバル要素の ​**Send message**​ の例を示しています。 ![\[Send Message\] グローバル要素設定ウィンドウ](_images/amazon-sqs-studio-global-config-new.png) 4. プロパティウィンドウで、次の項目を設定します。
項目 値

Display Name (表示名)

コネクタ操作の名前。

Connector configuration (コネクタ設定)

作成したばかりのグローバル設定。

Message (メッセージ)

payload

Queue url (キュー URL)

Amazon SQS キュー URL。

指定した場合、この項目の値は ​[Global Configuration Elements (グローバル設定要素)]​ ウィンドウの ​[Default Global Queue URL (デフォルトのグローバルキュー URL)]​ 項目の値よりも優先されます。

次の図は、プロパティウィンドウでの ​**\[Send Message\]**​ 設定の例を示しています。 ![\[Send Message\] プロパティウィンドウ設定](_images/amazon-sqs-send-message.png) #### [](#最初の-logger-コンポーネントを追加する)最初の \[Logger\] コンポーネントを追加する Mule コンソールに応答を表示する最初の ​**Logger**​ コンポーネントを追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Core (コア)\]**​ を選択して ​**\[Logger\]**​ コンポーネントを ​**\[Send Message\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、次の項目を設定します。
項目 値

Display Name (表示名)

ロガーの名前 (​Log Response​ など)。

Message (メッセージ)

Sent Message: `​#[payload]​`

Level (レベル)

INFO (Default) (INFO (デフォルト))

次の図は、プロパティウィンドウでの ​**\[Logger\]**​ 設定の例を示しています。 ![\[Logger\] プロパティウィンドウ設定](_images/amazon-sqs-logger.png) #### [](#get-approximate-number-of-messages-操作を追加する)Get Approximate Number of Messages 操作を追加する キューのメッセージ数を取得する ​**Get approximate number of messages**​ 操作を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Amazon SQS\]**​ を選択して ​**\[Get approximate number of messages\]**​ 操作を ​**\[Logger\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、次の項目を設定します。
項目 値

Display Name (表示名)

コネクタ操作の名前。

Connector configuration (コネクタ設定)

作成したばかりのグローバル設定。

Queue url (キュー URL)

${sqs.queueUrl}

次の図は、プロパティウィンドウでの ​**\[Get approximate number of messages\]**​ 設定の例を示しています。 ![\[Get approximate number of messages\] プロパティウィンドウ設定](_images/amazon-sqs-get-message-count.png) #### [](#2-つ目の-logger-コンポーネントを追加する)2 つ目の \[Logger\] コンポーネントを追加する Mule コンソールにメッセージ数を表示する 2 番目の ​**Logger**​ コンポーネントを追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Core (コア)\]**​ を選択して ​**\[Logger\]**​ コンポーネントを ​**\[Get approximate number of messages\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、次の項目を設定します。
項目 値

Display Name (表示名)

ロガーの名前 (​Log Count​ など)。

Message (メッセージ)

Sent Message: `​#[payload]​`

Level (レベル)

INFO (Default) (INFO (デフォルト))

次の図は、プロパティウィンドウでの ​**\[Logger\]**​ 設定の例を示しています。 ![\[Logger\] プロパティウィンドウ設定](_images/amazon-sqs-logger2.png) ### [](#2-番目のフローを設定する)2 番目のフローを設定する メッセージがキューから削除される前に、メッセージを受信してログに記録する 2 番目のフローを設定します。2 番目のフローの作成には、​**Receive messages**​ ソースと ​**Logger**​ コンポーネントの設定が含まれます。 #### [](#receive-messages-ソースを追加する)Receive Messages ソースを追加する メッセージを取得する ​**Receive messages**​ ソースを追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Amazon SQS\]**​ を選択して ​**\[Receive messages\]**​ ソースをキャンバスにドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、次の項目を設定します。
項目 値

Display Name (表示名)

コネクタ操作の名前。

Connector configuration (コネクタ設定)

作成したばかりのグローバル設定。

Number of messages (メッセージ数)

1

Queue url (キュー URL)

Amazon SQS キュー URL。

指定した場合、この項目の値は ​[Global Configuration Elements (グローバル設定要素)]​ ウィンドウの ​[Default Global Queue URL (デフォルトのグローバルキュー URL)]​ 項目の値よりも優先されます。

次の図は、プロパティウィンドウでの ​**\[Receive messages\]**​ 設定の例を示しています。 ![\[Receive messages\] プロパティウィンドウ設定](_images/amazon-sqs-receive-message.png) #### [](#logger-コンポーネントを追加する)Logger コンポーネントを追加する Mule コンソールにメッセージを表示する ​**Logger**​ コンポーネントを追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Core (コア)\]**​ を選択して ​**\[Logger\]**​ コンポーネントを ​**\[Receive messages\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、次の項目を設定します。
項目 値

Display Name (表示名)

ロガーの名前 (​Log Receipt​ など)。

Message (メッセージ)

`​#[payload]​`

Level (レベル)

INFO (Default) (INFO (デフォルト))

次の図は、プロパティウィンドウでの ​**\[Logger\]**​ 設定の例を示しています。 ![\[Logger\] プロパティウィンドウ設定](_images/amazon-sqs-logger-receive.png) ### [](#この例の-xml)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ## [](#send-and-receive-large-messages)大きなメッセージの送受信
この機能を有効にすると、AWS S3 の使用に関連する追加料金が発生します。
この例では、AWS S3 バケットを参照して大きなメッセージペイロードを格納するために使用する Amazon SQS キューに、メタデータと共に大きなメッセージを送信し、キューから大きなメッセージを受信します。この例には次の 2 つのフローが含まれます。 - 最初のフローは、メタデータと共に大きなメッセージを送信し、キューのメッセージ数を取得して、大きなメッセージが送信されたことを確認する。 - 2 番目のフローは、大きなメッセージを受信し、メッセージ本文を記録する。 ![大きなメッセージの送受信フロー](/mulesoft/current/ja-jp/amazon-sqs-connector/5.11/_images/amazon-sqs-large-message-flow.png) ### [](#始める前に)始める前に 開始する前に、以下が必要です。 - Amazon SQS の対象リソースおよび Anypoint Platform へのアクセス権 - 256 KB より大きいペイロードを含むファイル - 大容量のメッセージペイロードを保存するために使用する、AWS S3 で作成された AWS S3 バケット - AWS Identity and Access Management (IAM) のログイン情報 ### [](#最初のフローを設定する-2)最初のフローを設定する まず、大きなメッセージをキューに送信するフローを作成します。最初のフローの作成には、​**Listener**​ コンポーネント、​**Read**​ 操作、​**Transform Message**​ コンポーネント、​**Send Message**​ 操作、​**Logger**​ コンポーネント、​**Get approximate number of messages**​ 操作、および 2 番目の ​**Logger**​ コンポーネントの設定が含まれます。 #### [](#http-リスナーを設定する-2)HTTP リスナーを設定する `/largePayload`​ パスへのコールが行われたときに Mule フローを開始するように ​**Listener**​ コンポーネントを設定します。 1. Studio で新しい Mule プロジェクトを作成します。 2. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[HTTP\]**​ を選択して ​**\[Listener\]**​ コンポーネントをキャンバスにドラッグします。 3. プロパティウィンドウで、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 4. デフォルトを受け入れます。 5. プロパティウィンドウで、​**\[Path (パス)\]**​ 項目値を ​`/largePayload`​ に設定します。 #### [](#read-操作を追加する)Read 操作を追加する 大容量のペイロードを読み取る ​**Read**​ 操作を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[File (ファイル)\]**​ を選択して ​**\[Read\]**​ 操作を ​**\[Listener\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 3. **\[Connection (接続)\]**​ チェックボックスをオンにします。 4. **\[Working Directory (作業ディレクトリ)\]**​ で、このコネクタで使用されるすべての相対パスのルートディレクトリとして機能するディレクトリを入力します。 デフォルトは、ユーザーのホームディレクトリです。 この例では、ファイルは Mule アプリケーションの ​`src/main/resources`​ から読み込まれます。 ![Read 操作の \[Working Directory (作業ディレクトリ)\] 設定ウィンドウ](_images/amazon-sqs-file-global-config.png) 5. プロパティウィンドウで、次の項目を設定します。
項目 値

Display Name (表示名)

コネクタ操作の名前。

Connector configuration (コネクタ設定)

作成したばかりのグローバル設定。

File Path (ファイルパス)

読み取るファイルへのパス。

次の図は、プロパティウィンドウでの ​**\[Read\]**​ 設定の例を示しています。 ![\[Read\] プロパティウィンドウ設定](_images/amazon-sqs-file-config.png) #### [](#transform-message-コンポーネントを追加する-2)\[Transform Message\] コンポーネントを追加する **Transform Message**​ コンポーネントを追加してメタデータを添付し、値を HTTP 入力フォームから Java 形式に変換して、​**Send message**​ 操作への入力として使用できるようにします。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Core (コア)\]**​ を選択して ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを ​**\[Read\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Output (出力)\]**​ セクションの括弧を次の DataWeave コードで上書きします。 ```dataweave %dw 2.0 output application/java --- { delaySeconds: 0, body: "Hello World", messageAttributes: { "AccountId": { "stringValue" : "000123456", "dataType" : "String.AccountId" } as Object { class: "org.mule.extension.sqs.api.model.MessageAttributeValue" }, "NumberId": { "stringValue" : "230.000000000000000001", "dataType" : "Number" } as Object { class : "org.mule.extension.sqs.api.model.MessageAttributeValue" } } as Object { class: "java.util.HashMap" } } as Object { class: "org.mule.extension.sqs.api.model.Message" } ``` #### [](#send-message-操作を追加する-2)Send Message 操作を追加する **Send message**​ 操作を追加して、指定されたキューに大きなメッセージを送信します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Amazon SQS\]**​ を選択して ​**\[Send message\]**​ 操作を ​**\[Transform Message\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 3. 次のようにグローバル要素を設定します。
項目 値

Name (名前)

設定の参照に使用される名前。

Session Token (セッショントークン)

一時的なセキュリティログイン情報を検証するために使用するセッショントークン。

Access Key (アクセスキー)

アカウントを所有するユーザーを一意に識別する英数字のテキスト文字列。

Secret Key (シークレットキー)

パスワードの役割を果たすキー。

Region Endpoint (リージョンエンドポイント)

キューリージョン。

SQS Endpoint (SQS エンドポイント)

Amazon VPC サポート用の SQS エンドポイント。

Default Global Queue URL (デフォルトのグローバルキュー URL)

デフォルトの Amazon SQS キュー URL ログイン情報。

次の画像は、グローバル要素の ​**Send message**​ の例を示しています。 ![\[Send Message\] グローバル要素設定ウィンドウ](_images/amazon-sqs-studio-global-config-new.png) 4. **\[Connection (接続)\]**​ セクションで、​**\[Advanced (詳細)\]**​ タブをクリックします。 5. **\[Large Payload Support (大容量のペイロードサポート)\]**​ 項目で、次のいずれかを選択します。 - **Expression or Bean reference (式または bean 参照)** - **Edit inline (インライン編集)** 項目を次のように設定します。
項目 値

Bucket (バケット)

大容量のメッセージペイロードを保存するために使用する AWS S3 バケットの名前。バケットは、AWS S3 ですでに作成および設定されている必要があります。この機能を有効にすると、AWS S3 の使用で追加料金が発生します。

Message Size Threshold (メッセージサイズしきい値)

AWS S3 バケットにメッセージペイロードを保存するためのメッセージサイズしきい値。メッセージサイズしきい値のデフォルト値は 256 KB で、最大しきい値サイズの値は 256 KB です。最大メッセージサイズは 2GB です。

Message Size Threshold Unit (メッセージサイズしきい値単位)

メッセージサイズしきい値のデータ単位。

Custom S3 Endpoint (カスタム S3 エンドポイント)

VPC サポート用の Amazon S3 エンドポイント URL。

次の画像は、​**\[Large payload support (大容量のペイロードサポート)\]**​ 項目設定の例を示しています。 ![\[Large Payload Support (大容量のペイロードサポート)\] 項目設定ウィンドウ](_images/amazon-sqs-studio-large-payload-support.png) 6. プロパティウィンドウで、次の項目を設定します。
項目 値

Display Name (表示名)

コネクタ操作の名前。

Connector configuration (コネクタ設定)

作成したばかりのグローバル設定。

Message (メッセージ)

payload

Queue url (キュー URL)

Amazon SQS キュー URL。

指定した場合、この項目の値は ​[Global Configuration Elements (グローバル設定要素)]​ ウィンドウの ​[Default Global Queue URL (デフォルトのグローバルキュー URL)]​ 項目の値よりも優先されます。

次の図は、プロパティウィンドウでの ​**\[Send Message\]**​ 設定の例を示しています。 ![\[Send Message\] プロパティウィンドウ設定](_images/amazon-sqs-send-message.png) #### [](#最初の-logger-コンポーネントを追加する-2)最初の \[Logger\] コンポーネントを追加する Mule コンソールに応答を表示する最初の ​**Logger**​ コンポーネントを追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Core (コア)\]**​ を選択して ​**\[Logger\]**​ コンポーネントを ​**\[Send Message\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、次の項目を設定します。
項目 値

Display Name (表示名)

ロガーの名前 (​Log Response​ など)。

Message (メッセージ)

Sent Message: `​#[payload]​`

Level (レベル)

INFO (Default) (INFO (デフォルト))

次の図は、プロパティウィンドウでの ​**\[Logger\]**​ 設定の例を示しています。 ![\[Logger\] プロパティウィンドウ設定](_images/amazon-sqs-logger.png) #### [](#get-approximate-number-of-messages-操作を追加する-2)Get Approximate Number of Messages 操作を追加する キューのメッセージ数を取得する ​**Get approximate number of messages**​ 操作を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Amazon SQS\]**​ を選択して ​**\[Get approximate number of messages\]**​ 操作を ​**\[Logger\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、次の項目を設定します。
項目 値

Display Name (表示名)

コネクタ操作の名前。

Connector configuration (コネクタ設定)

作成したばかりのグローバル設定。

Queue url (キュー URL)

${sqs.queueUrl}

次の図は、プロパティウィンドウでの ​**\[Get approximate number of messages\]**​ 設定の例を示しています。 ![\[Get approximate number of messages\] プロパティウィンドウ設定](_images/amazon-sqs-get-message-count.png) #### [](#2-つ目の-logger-コンポーネントを追加する-2)2 つ目の \[Logger\] コンポーネントを追加する Mule コンソールにメッセージ数を表示する 2 番目の ​**Logger**​ コンポーネントを追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Core (コア)\]**​ を選択して ​**\[Logger\]**​ コンポーネントを ​**\[Get approximate number of messages\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、次の項目を設定します。
項目 値

Display Name (表示名)

ロガーの名前 (​Log Count​ など)。

Message (メッセージ)

Sent Message: `​#[payload]​`

Level (レベル)

INFO (Default) (INFO (デフォルト))

次の図は、プロパティウィンドウでの ​**\[Logger\]**​ 設定の例を示しています。 ![\[Logger\] プロパティウィンドウ設定](_images/amazon-sqs-logger2.png) ### [](#2-番目のフローを設定する-2)2 番目のフローを設定する 大きなメッセージがキューから削除される前に、大きなメッセージを受信してログに記録する 2 番目のフローを設定します。2 番目のフローの作成には、​**Receive messages**​ ソースと ​**Logger**​ コンポーネントの設定が含まれます。 #### [](#receive-messages-ソースを追加する-2)Receive Messages ソースを追加する 大きなメッセージを取得する ​**Receive messages**​ ソースを追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Amazon SQS\]**​ を選択して ​**\[Receive messages\]**​ ソースをキャンバスにドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、次の項目を設定します。
項目 値

Display Name (表示名)

コネクタ操作の名前。

Connector configuration (コネクタ設定)

作成したばかりのグローバル設定。

Number of messages (メッセージ数)

1

Queue url (キュー URL)

Amazon SQS キュー URL。

指定した場合、この項目の値は ​[Global Configuration Elements (グローバル設定要素)]​ ウィンドウの ​[Default Global Queue URL (デフォルトのグローバルキュー URL)]​ 項目の値よりも優先されます。

次の図は、プロパティウィンドウでの ​**\[Receive messages\]**​ 設定の例を示しています。 ![\[Receive messages\] プロパティウィンドウ設定](_images/amazon-sqs-receive-message.png) #### [](#logger-コンポーネントを追加する-2)Logger コンポーネントを追加する Mule コンソールに大きなメッセージを表示する ​**Logger**​ コンポーネントを追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Core (コア)\]**​ を選択して ​**\[Logger\]**​ コンポーネントを ​**\[Receive messages\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、次の項目を設定します。
項目 値

Display Name (表示名)

ロガーの名前 (​Log Receipt​ など)。

Message (メッセージ)

`​#[payload]​`

Level (レベル)

INFO (Default) (INFO (デフォルト))

次の図は、プロパティウィンドウでの ​**\[Logger\]**​ 設定の例を示しています。 ![\[Logger\] プロパティウィンドウ設定](_images/amazon-sqs-logger-receive.png) ### [](#この例の-xml-2)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Amazon SQS Connector 5.11 の追加設定情報 ポーリング動作のグローバルおよびローカルでの制御、プライマリノードのみでのメッセージの受信、FIFO キューの作成、大容量のペイロードの管理などの追加機能を設定します。 ## [](#ポーリング動作の制御)ポーリング動作の制御 バージョン 5.9 以降、Receive Messages ソースと Read 操作のデフォルトの動作では、ロングポーリングが使用されます。 - ロングポーリングでは、メッセージが存在する場合、SQS Connector はできるだけ早くクエリ結果を返します。 それ以外の場合、SQS Connector は指定された秒数待機してから、空の応答を返します。 - ショートポーリングでは、空の応答を返す場合でも、SQS Connector は常にできるだけ早くクエリ結果を返します。 ロングポーリングは、スループットに影響することなくネットワーク要求の数を減らすことができます。 ポーリング動作は、グローバルに、または個々のソースおよび操作レベルで制御できます。 ### [](#ポーリング動作のグローバルな制御)ポーリング動作のグローバルな制御 ポーリング動作をグローバルに制御するには、Receive Messages ソースか Read 操作、またはその両方で、グローバル要素設定画面の \[Advanced (詳細)\] タブにある \[Default Wait Time (デフォルトの待機時間)\] 項目を使用します。 - ロングポーリングを使用するには、この項目を ​`1`​ ~ ​`20`​ の値に設定します。ロングポーリングでは、すぐに使用できるメッセージがある場合、コネクタはクエリ結果をすぐに返します。それ以外の場合、コネクタはメッセージが追加されるまで指定された秒数待機してから、空の応答を返します。 - ショートポーリングを使用するには、この項目を ​`0`​ に設定します。ショートポーリングでは、空の応答を返す場合でも、コネクタは常にできるだけ早くクエリ結果を返します。 次のスクリーンショットでは、\[Default Wait Time (デフォルトの待機時間)\] 項目が ​`20`​ に設定されています。この値は、ロングポーリングを使用し、空の応答を返す前に 20 秒待機するようにコネクタに指示します。 ![\[Default Wait Time (デフォルトの待機時間)\] 設定](_images/amazon-sqs-config-wait-time.png) ### [](#ポーリング動作のローカルな制御)ポーリング動作のローカルな制御 ポーリング動作をローカルに制御するには、Receive Messages ソースのプロパティウィンドウか Read 操作のプロパティウィンドウ、またはその両方で、\[Advanced (詳細)\] タブの \[Wait Time (待機時間)\] 項目を使用します。 ## [](#プライマリノードのみでのメッセージの受信)プライマリノードのみでのメッセージの受信 Receive Messages ソースのデフォルトの動作は、クラスターモードで実行しているときにすべてのノードでメッセージを受信することです。 アプリケーションがプライマリノードのみでメッセージを受信するようにする場合は、次の手順を実行します。 1. Studio で、フローの ​**\[Receive Messages\]**​ ソースを選択します。 2. **\[Receive messages\]**​ タブの ​**\[Advanced (詳細)\]**​ サブタブで、​**\[Primary node only (プライマリノードのみ)\]**​ チェックボックスをオンにします。 ![「Primary node only (プライマリノードのみ)」オプションが選択されたメッセージ設定の \[Advanced (詳細)\] タブ](_images/amazon-sqs-primary-node-only.png) 複数ノードクラスターの動作は、選択した SQS キュー種別によって異なります。標準キューを使用している場合、SQS はメッセージが少なくとも 1 回配信されることを保証します。ただし、重複するメッセージがキューに追加される可能性があります。キュー内のメッセージの重複を回避するため、FIFO (先入れ先出し) キューを使用して、メッセージが 1 回のみ配信され、コンシューマーがメッセージを処理して削除するまで使用可能にすることができます。 キュー種別についての詳細は、 [「AWS SQS 標準キュー」](https://docs.aws.amazon.com/AWSSimpleQueueService/latest/SQSDeveloperGuide/standard-queues.html)​と [「AWS SQS FIFO (先入れ先出し) キュー」](https://docs.aws.amazon.com/AWSSimpleQueueService/latest/SQSDeveloperGuide/FIFO-queues.html)​を参照してください。 ## [](#fifo-キューの作成)FIFO キューの作成 FIFO キューは、メッセージを送信時と同じ順序で配信します。 FIFO キューを作成するには、コネクタで ​**Create queue**​ 操作を使用して、​**FifoQueue**​ および ​**ContentBasedDeduplication**​ 項目値を ​`true`​ に設定します。 **\[queue name (キュー名)\]**​ 値の最後を ​`.fifo`​ 拡張子にします。例: `MyTestFIFOQueue.fifo`​。 FIFO キューの作成時に、Amazon でサポートされている 15 リージョンのいずれかを選択します。 Amazon SQS Connector を使用してメッセージを FIFO キューに送信するときは、FIFO キューの作成時に使用したキュー URL とリージョン名を使用します。また、メッセージの送信時にコネクタ設定の ​`message group id`​ 属性に値を指定する必要もあります。 ## [](#大容量のペイロードの管理)大容量のペイロードの管理 Amazon SQS Connector で大容量のメッセージペイロードを管理するためのサポートを有効にする手順は、次のとおりです。 1. Studio で、キャンバスの下部にある ​**\[Global Elements (グローバル要素)\]**​ タブをクリックします。 2. 以前に作成した ​**\[Amazon SQS Configuration (Amazon SQS 設定)\]**​ を選択して、​**\[Edit (編集)\]**​ をクリックします。 3. **\[Connection (接続)\]**​ セクションで、​**\[Advanced (詳細)\]**​ タブをクリックします。 4. **\[Large Payload Support (大容量のペイロードサポート)\]**​ 項目で、次のいずれかを選択します。 - **Expression or Bean Reference (式または bean 参照)** - **Edit Inline (インライン編集)** ![\[Large Payload Support (大容量のペイロードサポート)\] 設定](_images/amazon-sqs-studio-large-payload-support.png) 5. パラメーターを次のように設定します。
項目 説明

Bucket (バケット)

大容量のメッセージペイロードを保存するために使用するバケットの名前。バケットは、AWS S3 ですでに作成および設定されている必要があります。この機能を有効にすると、AWS S3 の使用で追加料金が発生します。

Message Size Threshold (メッセージサイズしきい値)

AWS S3 バケットにメッセージペイロードを保存するためのメッセージサイズしきい値。メッセージサイズしきい値のデフォルト値は 256 KB で、最大しきい値サイズの値は 256 KB です。最大メッセージサイズは 2 GB です。

Message Size Threshold Unit (メッセージサイズしきい値単位)

メッセージサイズしきい値のデータ単位を表します。

これらの項目の値を指定すると、Amazon SQS Connector は大容量のペイロードメッセージを管理し、メッセージサイズしきい値を超えたときに指定された AWS S3 バケットに自動的に保存できます。 大容量のペイロードメッセージを含むメッセージの送受信の例については、​[「大きなメッセージの送受信例」](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-sqs-connector/5.11/amazon-sqs-connector-examples#send-and-receive-large-messages)​を参照してください。 ## [](#次のステップ)次のステップ FIFO キューを作成したら、​[「Amazon SQS Connector の例」](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-sqs-connector/5.11/amazon-sqs-connector-examples)​を試すことができます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Amazon SQS Connector 5.11 リファレンス

可能な場合は、Equality の会社の値に一致するように、含めない用語を変更しました。顧客の実装に対する影響を回避するために、一部の用語は変更されていません。

Amazon SQS 用 Anypoint Connector (Amazon SQS Connector) を使用すると、Amazon Simple Queue Service (Amazon SQS) API に接続し、Amazon SQSAPI を直接操作することなく SQS キューサービスを管理できます。 ## [](#config)Configuration (設定) Amazon SQS Connector のデフォルト設定。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。

x

Connection (接続)

この設定の接続種別。

x

Default Global Queue URL (デフォルトのグローバルキュー URL)

String (文字列)

この値は、操作レベルでキュー URL を設定しない場合に使用されます。ここで、または操作レベルでキュー URL を指定しない場合、例外がスローされます。

キュー URL は、​https://sqs.{REGION}.amazonaws.com/{ACCOUNT_NUMBER}/{QUEUE_NAME}​ 形式で作成されます (例: https://sqs.us-east-1.amazonaws.com/123456789101/test-queue​)。

Default Wait Time (デフォルトの待機時間)

Number (数値)

単一ポーリングの最大期間のデフォルト値 (秒)。

  • ロングポーリングを使用するには、この項目を ​1​ ~ ​20​ の値に設定します。ロングポーリングでは、すぐに使用できるメッセージがある場合、コネクタはクエリ結果をすぐに返します。それ以外の場合、コネクタはメッセージが追加されるまで指定された秒数待機してから、空の応答を返します。

  • ショートポーリングを使用するには、この項目を ​0​ に設定します。ショートポーリングでは、空の応答を返す場合でも、コネクタは常にできるだけ早くクエリ結果を返します。

20

Expiration Policy (有効期限ポリシー)

動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。

### [](#config_basic)基本接続種別 Amazon STS が提供するセッショントークンを使用して Amazon SQS に接続します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Session Token (セッショントークン)

String (文字列)

Amazon STS が提供するセッショントークン。

Test Queue ARN (キュー ARN をテスト)

String (文字列)

このパラメーターを使用して、Amazon SQS Connector への接続をテストします。このパラメーターを指定しない場合、テスト接続は実行されません。

キュー ARN は、​arn:aws:{REGION}:{ACCOUNT_NUMBER}:{QUEUE_NAME}​ 形式で作成されます (例: arn:aws:sqs:us-east-1:123456789101:test-queue​)。

Large Payload Support (大容量のペイロードサポート)

Amazon SQS で大容量のメッセージペイロードをサポートします。

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

リモートサーバーへの接続を確立するときのコネクタの待機時間。この時間を経過するとタイムアウトします。値 ​0​ は無限を意味するため、お勧めできません。

50000

Connection Timeout Unit (接続タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Connection Timeout (接続タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

MILLISECONDS

Max Connections (最大接続数)

Number (数値)

許可される開いた HTTP 接続の最大数を設定します。

Socket Timeout (ソケットタイムアウト)

Number (数値)

接続がタイムアウトする前に、確立または開いた接続でのデータの転送を待機する時間。値 ​0​ は無限を意味するため、お勧めできません。

50000

Socket Timeout Unit (ソケットタイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Socket Timeout (ソケットタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

MILLISECONDS

Access Key (アクセスキー)

String (文字列)

Amazon が提供するアクセスキー。

x

Secret Key (シークレットキー)

String (文字列)

Amazon が提供するシークレットキー。

x

Try Default AWSCredentials Provider Chain (デフォルトの AWSCredentials プロバイダーチェーンを試す)

Boolean (ブール)

AWS 環境からログイン情報を取得するには、この項目を ​true​ に設定します。 「Using Credentials (ログイン情報の使用)」​を参照してください。

false

Region Endpoint (リージョンエンドポイント)

String (文字列)

トピックリージョンエンドポイントを設定します。

US_EAST_1

Custom SQS Endpoint (カスタム SQS エンドポイント)

String (文字列)

カスタム SQS エンドポイントを設定します。Virtual Private Cloud (VPC) エンドポイントなど、非標準のサービスエンドポイントが必要な場合にこのパラメーターを使用します。

TLS Configuration (TLS 設定)

TLS

TLS を設定します。HTTPS プロトコルを使用する場合、TLS を設定する必要があります。

Reconnection (再接続)

コネクタ操作で外部サーバーへの接続に失敗した場合に使用する再接続戦略を設定します。

Host (ホスト)

String (文字列)

省略可能なプロキシホスト。

Port (ポート)

Number (数値)

省略可能なプロキシポート。

Username (ユーザー名)

String (文字列)

省略可能なプロキシユーザー名。

Password (パスワード)

String (文字列)

省略可能なプロキシパスワード。

Domain (ドメイン)

String (文字列)

省略可能なプロキシドメイン。

Workstation (ワークステーション)

String (文字列)

省略可能なプロキシワークステーション。

### [](#config_role)ロール接続種別 クロスアカウントアクセスを許可することを前提とするロールを一意に特定する Amazon ロール ARN を設定します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Role ARN (ロール ARN)

String (文字列)

クロスアカウントアクセスを取得することを前提とするロールを一意に特定するロール ARN。

x

Test Queue ARN (キュー ARN をテスト)

String (文字列)

このパラメーターを使用して、Amazon SQS Connector への接続をテストします。このパラメーターを指定しない場合、テスト接続は実行されません。

キュー ARN は、​arn:aws:{REGION}:{ACCOUNT_NUMBER}:{QUEUE_NAME}​ 形式で作成されます (例: arn:aws:sqs:us-east-1:123456789101:test-queue​)。

Large Payload Support (大容量のペイロードサポート)

Amazon SQS で大容量のメッセージペイロードをサポートします。

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

リモートサーバーへの接続を確立するときのコネクタの待機時間。この時間を経過するとタイムアウトします。値 ​0​ は無限を意味するため、お勧めできません。

50000

Connection Timeout Unit (接続タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Connection Timeout (接続タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

MILLISECONDS

Max Connections (最大接続数)

Number (数値)

許可される開いた HTTP 接続の最大数を設定します。

Socket Timeout (ソケットタイムアウト)

Number (数値)

接続がタイムアウトする前に、確立または開いた接続でのデータの転送を待機する時間。値 ​0​ は無限を意味するため、お勧めできません。

50000

Socket Timeout Unit (ソケットタイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Socket Timeout (ソケットタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

MILLISECONDS

Access Key (アクセスキー)

String (文字列)

Amazon が提供するアクセスキー。

x

Secret Key (シークレットキー)

String (文字列)

Amazon が提供するシークレットキー。

x

Try Default AWSCredentials Provider Chain (デフォルトの AWSCredentials プロバイダーチェーンを試す)

Boolean (ブール)

AWS 環境からログイン情報を取得するには、この項目を ​true​ に設定します。 「Using Credentials (ログイン情報の使用)」​を参照してください。

false

Region Endpoint (リージョンエンドポイント)

String (文字列)

トピックリージョンエンドポイントを設定します。

US_EAST_1

Custom STS Endpoint (カスタム STS エンドポイント)

String (文字列)

カスタム STS エンドポイントを設定します。Virtual Private Cloud (VPC) エンドポイントなど、非標準のサービスエンドポイントが必要な場合にこのパラメーターを使用します。

Custom SQS Endpoint (カスタム SQS エンドポイント)

String (文字列)

カスタム SQS エンドポイントを設定します。Virtual Private Cloud (VPC) エンドポイントなど、非標準のサービスエンドポイントが必要な場合にこのパラメーターを使用します。

TLS Configuration (TLS 設定)

TLS

TLS を設定します。HTTPS プロトコルを使用する場合、TLS を設定する必要があります。

Reconnection (再接続)

コネクタ操作で外部サーバーへの接続に失敗した場合に使用する再接続戦略を設定します。

Host (ホスト)

String (文字列)

省略可能なプロキシホスト。

Port (ポート)

Number (数値)

省略可能なプロキシポート。

Username (ユーザー名)

String (文字列)

省略可能なプロキシユーザー名。

Password (パスワード)

String (文字列)

省略可能なプロキシパスワード。

Domain (ドメイン)

String (文字列)

省略可能なプロキシドメイン。

Workstation (ワークステーション)

String (文字列)

省略可能なプロキシワークステーション。

## [](#ソース)ソース - [Receive messages](#receivemessages) ### [](#receivemessages)Receive messages `` サーバーから 1 つ以上のメッセージを取得しますが、メッセージごとにフローを個別にトリガーします。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Visibility Timeout (表示タイムアウト)

Number (数値)

他のコンシューマーがキュー内の同じメッセージを受信および処理することを防止する期間。

30

Visibility Timeout Unit (表示タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Visibility Timeout (表示タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Preserve Messages (メッセージを保持)

Boolean (ブール)

メッセージを読み取った直後にキューから削除する代わりに、メッセージを読み取った後に保持します。

false

Number Of Messages (メッセージ数)

Number (数値)

各コールで取得するメッセージ数。最大値は ​10​ です。

1

Queue Url (キュー URL)

String (文字列)

メッセージを受信するキューの URL。

Wait time (待機時間)

Number (数値)

単一ポーリングの最大期間 (秒)。

  • ロングポーリングを使用するには、この項目を ​1​ ~ ​20​ の値に設定します。ロングポーリングでは、すぐに使用できるメッセージがある場合、コネクタはクエリ結果をすぐに返します。それ以外の場合、コネクタはメッセージが追加されるまで指定された秒数待機してから、空の応答を返します。

  • ショートポーリングを使用するには、この項目を ​0​ に設定します。ショートポーリングでは、空の応答を返す場合でも、コネクタは常にできるだけ早くクエリ結果を返します。

Number of consuming threads (コンシュームスレッドの数)

Number (数値)

インバウンドフローでメッセージをコンシュームするために使用されるスレッドの数。この値は、​0​ よりも大きい整数である必要があります。

1

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの Mule インスタンスの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行するかどうかを決定します。

Frequency (頻度)

number (数値)

[Time unit (時間単位)]​ 項目で指定された時間単位で、コネクタが受信メッセージをポーリングする頻度。この値を ​0​ に設定すると、コネクタは可能な限り速くポーリングします。

1000

Start delay (開始遅延)

Number (数値)

[Time unit (時間単位)]​ 項目で指定された時間単位で、コネクタが受信メッセージのポーリングを開始する前に待機する時間。デフォルト値の ​0​ は、コネクタがすぐにポーリングを開始することを意味します。

0

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Frequency (頻度)]​ および ​[Start delay (開始遅延)]​ 項目値の時間単位。

MILLISECONDS

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力)出力

型

String (文字列)

Attributes Type (属性型)

Object (オブジェクト)

#### [](#関連する設定)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) ## [](#操作)操作 - [Add Permission](#addPermission) - [Change Message Visibility](#changeMessageVisibility) - [Change Message Visibility Batch](#changeMessageVisibilityBatch) - [Create Queue](#createQueue) - [Delete Message](#deleteMessage) - [Delete Message Batch](#deleteMessageBatch) - [Delete Queue](#deleteQueue) - [Get Approximate Number Of Messages](#getApproximateNumberOfMessages) - [Get Queue Attributes](#getQueueAttributes) - [Get Queue Url](#getQueueUrl) - [List Dead Letter Source Queues](#listDeadLetterSourceQueues) - [List Queues](#listQueues) - [Purge Queue](#purgeQueue) - [Read](#read) - [Remove Permission](#removePermission) - [Send Message](#sendMessage) - [Send Message Batch](#sendMessageBatch) - [Set Queue Attributes](#setQueueAttributes) ### [](#addPermission)Add Permission `` 権限をメッセージキューに追加します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Label (表示ラベル)

String (文字列)

この権限の名前。

x

Account Ids (アカウント ID)

Array of String (文字列の配列)

このキューを共有する AWS アカウントの ID。

x

Actions (アクション)

Array of String (文字列の配列)

どのような権限を付与するのか示すリスト (​Send Message​、​Receive Message​、​Change Message Visibility​、​Delete Message​、​Get Queue Attributes​)。

x

Queue Url (キュー URL)

String (文字列)

権限を付与するキューの URL。このパラメーターは省略可能です。指定しない場合、設定レベルで [Default Global Queue URL (デフォルトのグローバルキュー URL)] を指定する必要があります。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-2)出力

型

String (文字列)

Attributes Type (属性型)

#### [](#関連する設定-2)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) #### [](#スロー)スロー - SQS:ACCESS\_DENIED - SQS:CONNECTIVITY - SQS:INTERNAL\_FAILURE - SQS:INVALID\_CREDENTIALS - SQS:INVALID\_DATA - SQS:OPT\_IN\_REQUIRED - SQS:OVER\_LIMIT - SQS:REQUEST\_EXPIRED - SQS:RETRY\_EXHAUSTED - SQS:SERVICE\_UNAVAILABLE - SQS:THROTTLING\_EXCEPTION ### [](#changeMessageVisibility)Change Message Visibility `` キュー内の指定されたメッセージの表示タイムアウトを新しい (12 時間を超えない) 値に変更します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Receipt Handle (受信ハンドル)

String (文字列)

表示タイムアウトを変更する必要があるメッセージに関連付けられている受信ハンドル。

Visibility Timeout (表示タイムアウト)

Number (数値)

メッセージ表示タイムアウトの新しい値 (最大 4300 秒または 12 時間)。

x

Visibility Timeout Unit (表示タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Visibility Timeout (表示タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Queue Url (キュー URL)

String (文字列)

アクションを実行するキューの URL。このパラメーターは省略可能です。指定しない場合、設定レベルで [Default Global Queue URL (デフォルトのグローバルキュー URL)] を指定する必要があります。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-3)出力

型

String (文字列)

Attributes Type (属性型)

#### [](#関連する設定-3)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) #### [](#スロー-2)スロー - SQS:ACCESS\_DENIED - SQS:CONNECTIVITY - SQS:INTERNAL\_FAILURE - SQS:INVALID\_CREDENTIALS - SQS:INVALID\_DATA - SQS:MESSAGE\_NOT\_IN\_FLIGHT - SQS:MESSAGE\_SIZE\_THRESHOLD\_OUT\_OF\_RANGE - SQS:OPT\_IN\_REQUIRED - SQS:PARAMETER\_OUT\_OF\_RANGE - SQS:REQUEST\_EXPIRED - SQS:RETRY\_EXHAUSTED - SQS:S3\_BUCKET\_ACCESS\_DENIED - SQS:S3\_BUCKET\_NOT\_FOUND - SQS:SERVICE\_UNAVAILABLE - SQS:THROTTLING\_EXCEPTION ### [](#changeMessageVisibilityBatch)Change Message Visibility Batch `` 最大 10 個の ChangeMessageVisibility 要求の表示タイムアウトを変更し、応答で各結果を個別に報告します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Receipt Handles (受信ハンドル)

表示タイムアウトを変更する必要があるメッセージの受信ハンドルのリスト。

#[payload]

Queue Url (キュー URL)

String (文字列)

アクションを実行するキューの URL。このパラメーターは省略可能です。指定しない場合、設定レベルで [Default Global Queue URL (デフォルトのグローバルキュー URL)] を指定する必要があります。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-4)出力

型

Batch Result

Attributes Type (属性型)

#### [](#関連する設定-4)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) #### [](#スロー-3)スロー - SQS:ACCESS\_DENIED - SQS:CONNECTIVITY - SQS:INTERNAL\_FAILURE - SQS:INVALID\_CREDENTIALS - SQS:INVALID\_DATA - SQS:MESSAGE\_SIZE\_THRESHOLD\_OUT\_OF\_RANGE - SQS:OPT\_IN\_REQUIRED - SQS:PARAMETER\_OUT\_OF\_RANGE - SQS:REQUEST\_EXPIRED - SQS:RETRY\_EXHAUSTED - SQS:S3\_BUCKET\_ACCESS\_DENIED - SQS:S3\_BUCKET\_NOT\_FOUND - SQS:SERVICE\_UNAVAILABLE - SQS:THROTTLING\_EXCEPTION ### [](#createQueue)Create Queue `` 新しいキューを作成するか、既存のキューの URL を返します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Queue Name (キュー名)

String (文字列)

作成するキューの名前。

x

Attributes (属性)

Object (オブジェクト)

対応する値との属性のマップ。以下の​「キュー属性」​テーブルを参照してください。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#queue-attributes)キュー属性
名前 型 説明 デフォルト値 必須

DelaySeconds

Number (数値)

キュー内のすべてのメッセージの配信を遅延する時間 (秒)。有効な値は ​0​ ~ ​900​ 秒 (15 分) の整数です。

0

MaximumMessageSize

Number (数値)

Amazon SQS がメッセージを拒否する前にそのメッセージに含めることができるバイト数の制限。有効な値は ​1024​ バイト (1 KiB) ~ ​262,144​ バイト (256 KiB) の整数です。

262,144​ (256 KiB)

MessageRetentionPeriod

Number (数値)

Amazon SQS がメッセージを保持する時間 (秒)。有効な値は ​60​ 秒 (1 分) ~ ​1,209,600​ 秒 (14 日) の整数です。

345,600​ (4 日)

Policy (ポリシー)

String (文字列)

キューのポリシー。有効な AWS ポリシー。

ReceiveMessageWaitTimeSeconds

Number (数値)

ReceiveMessage アクションがメッセージの到着を待機する時間 (秒)。有効な値は ​0​ ~ ​20​ (秒) の整数です。

0

RedrivePolicy

String (文字列)

ソースキューのデッドレターキュー機能のパラメーターを JSON オブジェクトとして含む文字列。

VisibilityTimeout

Number (数値)

キューの表示タイムアウト (秒)。有効な値は ​0​ ~ ​43,200​ (12 時間) の整数です。

30

KmsMasterKeyId

String (文字列)

Amazon SQS またはカスタム CMK の AWS 管理カスタマーキー (CMK) の ID。

KmsDataKeyReusePeriodSeconds

Number (数値)

AWS KMS を再度コールする前に、Amazon SQS がデータキーを再利用してメッセージを暗号化または復号化できる時間 (秒)。有効な値は ​60​ 秒 (1 分) ~ ​86,400​ 秒 (24 時間) の秒を表す整数です。

300​ (5 分)

FifoQueue

Boolean (ブール)

キューを FIFO として指定します。有効な値は、​true​ または ​false​ です。この属性を指定しない場合、Amazon SQS は標準キューを作成します。キューの作成時にこの属性を指定する必要があり、既存のキューでこの属性を変更することはできません。この属性を設定するときは、メッセージの MessageGroupId も明示的に指定する必要があります。

ContentBasedDeduplication

Boolean (ブール)

コンテンツベースの重複排除を有効にします。有効な値は、​true​ または ​false​ です。すべてのメッセージには、一意の MessageDeduplicationId が必要です。

ApproximateNumberOfMessages

Number (数値)

キューから取得できるおおよそのメッセージ数。

ApproximateNumberOfMessagesDelayed

Number (数値)

遅延していてすぐに読み取ることができないキュー内のおおよそのメッセージ数。これは、キューが遅延キューとして設定されている場合、またはメッセージが遅延パラメーターを使用して送信された場合に発生する可能性があります。

ApproximateNumberOfMessagesNotVisible

Number (数値)

おおよそのインフライトメッセージ数。メッセージがクライアントに送信されてもまだ削除されていないか、表示ウィンドウの最後に到達していない場合、インフライトメッセージとみなされます。

CreatedTimestamp

Number (数値)

キューが作成された時刻 (秒)。

LastModifiedTimestamp

Number (数値)

キューが最後に変更された時刻 (秒)。

QueueArn

String (文字列)

キューの Amazon リソース名 (ARN)。

#### [](#リドライブポリシー)リドライブポリシー
名前 型 説明 デフォルト値 必須

deadLetterTargetArn

String (文字列)

maxReceiveCount の値を超えた後に、Amazon SQS によってメッセージが移動されるデッドレターキューの Amazon リソース名 (ARN)。

maxReceiveCount

Number (数値)

メッセージがデッドレターキューに移動される前にソースキューに配信される回数。メッセージの ReceiveCount がキューの maxReceiveCount を超えると、Amazon SQS はメッセージをデッドレターキューに移動します。

#### [](#出力-5)出力

型

String (文字列)

Attributes Type (属性型)

#### [](#関連する設定-5)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) #### [](#スロー-4)スロー - SQS:ACCESS\_DENIED - SQS:CONNECTIVITY - SQS:INTERNAL\_FAILURE - SQS:INVALID\_CREDENTIALS - SQS:INVALID\_DATA - SQS:OPT\_IN\_REQUIRED - SQS:QUEUE\_ALREADY\_EXISTS - SQS:QUEUE\_DELETED\_RECENTLY - SQS:REQUEST\_EXPIRED - SQS:RETRY\_EXHAUSTED - SQS:SERVICE\_UNAVAILABLE - SQS:THROTTLING\_EXCEPTION ### [](#deleteMessage)Delete Message `` キュー内のメッセージオブジェクトによって特定されたメッセージを削除します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Receipt Handle (受信ハンドル)

String (文字列)

削除するメッセージの受信ハンドル。

x

Queue Url (キュー URL)

String (文字列)

キューの URL。このパラメーターは省略可能です。指定しない場合、設定レベルで [Default Global Queue URL (デフォルトのグローバルキュー URL)] を指定する必要があります。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-6)出力

型

String (文字列)

Attributes Type (属性型)

#### [](#関連する設定-6)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) #### [](#スロー-5)スロー - SQS:ACCESS\_DENIED - SQS:CONNECTIVITY - SQS:INTERNAL\_FAILURE - SQS:INVALID\_CREDENTIALS - SQS:INVALID\_DATA - SQS:MESSAGE\_SIZE\_THRESHOLD\_OUT\_OF\_RANGE - SQS:OPT\_IN\_REQUIRED - SQS:PARAMETER\_OUT\_OF\_RANGE - SQS:REQUEST\_EXPIRED - SQS:RETRY\_EXHAUSTED - SQS:S3\_BUCKET\_ACCESS\_DENIED - SQS:S3\_BUCKET\_NOT\_FOUND - SQS:SERVICE\_UNAVAILABLE - SQS:THROTTLING\_EXCEPTION ### [](#deleteMessageBatch)Delete Message Batch `` 指定されたキューから最大 10 個のメッセージを削除します。これは、​**Delete Message**​ のバッチバージョンです。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Entries (エントリ)

削除するメッセージの受信ハンドルのリスト。

x

Queue Url (キュー URL)

String (文字列)

バッチとしてメッセージを削除するキューの URL。このパラメーターは省略可能です。指定しない場合、設定レベルで [Default Global Queue URL (デフォルトのグローバルキュー URL)] を指定する必要があります。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-7)出力

型

Batch Result

Attributes Type (属性型)

#### [](#関連する設定-7)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) #### [](#スロー-6)スロー - SQS:ACCESS\_DENIED - SQS:CONNECTIVITY - SQS:INTERNAL\_FAILURE - SQS:INVALID\_CREDENTIALS - SQS:INVALID\_DATA - SQS:MESSAGE\_SIZE\_THRESHOLD\_OUT\_OF\_RANGE - SQS:OPT\_IN\_REQUIRED - SQS:PARAMETER\_OUT\_OF\_RANGE - SQS:REQUEST\_EXPIRED - SQS:RETRY\_EXHAUSTED - SQS:S3\_BUCKET\_ACCESS\_DENIED - SQS:S3\_BUCKET\_NOT\_FOUND - SQS:SERVICE\_UNAVAILABLE - SQS:THROTTLING\_EXCEPTION ### [](#deleteQueue)Delete Queue `` このオブジェクトによって表されるメッセージキューを削除し、空でないキューも削除できます。キューの削除には最大 60 秒かかるため、同じ名前で新しいキューを作成する前に、少なくともその時間待機します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Queue Url (キュー URL)

String (文字列)

削除するキューの URL。このパラメーターは省略可能です。指定しない場合、設定レベルで [Default Global Queue URL (デフォルトのグローバルキュー URL)] を指定する必要があります。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-8)出力

型

String (文字列)

Attributes Type (属性型)

#### [](#関連する設定-8)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) #### [](#スロー-7)スロー - SQS:ACCESS\_DENIED - SQS:CONNECTIVITY - SQS:INTERNAL\_FAILURE - SQS:INVALID\_CREDENTIALS - SQS:INVALID\_DATA - SQS:OPT\_IN\_REQUIRED - SQS:REQUEST\_EXPIRED - SQS:RETRY\_EXHAUSTED - SQS:SERVICE\_UNAVAILABLE - SQS:THROTTLING\_EXCEPTION ### [](#getApproximateNumberOfMessages)Get Approximate Number Of Messages `` 表示されるキューのメッセージのおおよその数を取得します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Queue Url (キュー URL)

String (文字列)

キューの URL。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-9)出力

型

Number (数値)

Attributes Type (属性型)

#### [](#関連する設定-9)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) #### [](#スロー-8)スロー - SQS:ACCESS\_DENIED - SQS:CONNECTIVITY - SQS:INTERNAL\_FAILURE - SQS:INVALID\_CREDENTIALS - SQS:INVALID\_DATA - SQS:OPT\_IN\_REQUIRED - SQS:REQUEST\_EXPIRED - SQS:RETRY\_EXHAUSTED - SQS:SERVICE\_UNAVAILABLE - SQS:THROTTLING\_EXCEPTION ### [](#getQueueAttributes)Get Queue Attributes `` 基盤となる機能を公開するためのキュー属性を表示します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Attribute Names (属性名)

Array of String (文字列の配列)

情報を取得する属性のリスト。

Queue Url (キュー URL)

String (文字列)

アクションを実行するキューの URL。このパラメーターは省略可能です。指定しない場合、設定レベルで [Default Global Queue URL (デフォルトのグローバルキュー URL)] を指定する必要があります。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-10)出力

型

Object (オブジェクト)

Attributes Type (属性型)

#### [](#関連する設定-10)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) #### [](#スロー-9)スロー - SQS:ACCESS\_DENIED - SQS:CONNECTIVITY - SQS:INTERNAL\_FAILURE - SQS:INVALID\_CREDENTIALS - SQS:INVALID\_DATA - SQS:OPT\_IN\_REQUIRED - SQS:REQUEST\_EXPIRED - SQS:RETRY\_EXHAUSTED - SQS:SERVICE\_UNAVAILABLE - SQS:THROTTLING\_EXCEPTION ### [](#getQueueUrl)Get Queue Url `` 既存のキューの URL を返します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Queue Name (キュー名)

String (文字列)

URL をフェッチする必要があるキューの名前。

x

Queue Owner AWS Account Id (キューのオーナーの AWS アカウント ID)

String (文字列)

キューを作成したオーナーの AWS アカウント ID。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-11)出力

型

String (文字列)

Attributes Type (属性型)

#### [](#関連する設定-11)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) #### [](#スロー-10)スロー - SQS:ACCESS\_DENIED - SQS:CONNECTIVITY - SQS:INTERNAL\_FAILURE - SQS:INVALID\_CREDENTIALS - SQS:INVALID\_DATA - SQS:OPT\_IN\_REQUIRED - SQS:REQUEST\_EXPIRED - SQS:RETRY\_EXHAUSTED - SQS:SERVICE\_UNAVAILABLE - SQS:THROTTLING\_EXCEPTION ### [](#listDeadLetterSourceQueues)List Dead Letter Source Queues `` デッドレターキューでリドライブポリシーキュー属性が設定されているキューのリストを返します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Queue Url (キュー URL)

String (文字列)

デッドレターキューの URL。このパラメーターは省略可能です。指定しない場合、設定レベルで [Default Global Queue URL (デフォルトのグローバルキュー URL)] を指定する必要があります。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-12)出力

型

Array of String (文字列の配列)

Attributes Type (属性型)

#### [](#関連する設定-12)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) #### [](#スロー-11)スロー - SQS:ACCESS\_DENIED - SQS:CONNECTIVITY - SQS:INTERNAL\_FAILURE - SQS:INVALID\_CREDENTIALS - SQS:INVALID\_DATA - SQS:OPT\_IN\_REQUIRED - SQS:REQUEST\_EXPIRED - SQS:RETRY\_EXHAUSTED - SQS:SERVICE\_UNAVAILABLE - SQS:THROTTLING\_EXCEPTION ### [](#listQueues)List Queues `` キューのリストを返します。返すことができるキューの最大数は 1000 です。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Queue Name Prefix (キュー名のプレフィックス)

String (文字列)

リスト結果の絞り込みに使用する文字列。指定された文字列で始まる名前のキューのみが返されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-13)出力

型

Array of String (文字列の配列)

Attributes Type (属性型)

#### [](#関連する設定-13)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) #### [](#スロー-12)スロー - SQS:ACCESS\_DENIED - SQS:CONNECTIVITY - SQS:INTERNAL\_FAILURE - SQS:INVALID\_CREDENTIALS - SQS:INVALID\_DATA - SQS:OPT\_IN\_REQUIRED - SQS:REQUEST\_EXPIRED - SQS:RETRY\_EXHAUSTED - SQS:SERVICE\_UNAVAILABLE - SQS:THROTTLING\_EXCEPTION ### [](#purgeQueue)Purge Queue `` キュー URL で指定されるキューのメッセージを削除します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Queue Url (キュー URL)

String (文字列)

メッセージの取得元のキューの URL。このパラメーターは省略可能です。指定しない場合、設定レベルで [Default Global Queue URL (デフォルトのグローバルキュー URL)] を指定する必要があります。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-14)出力

型

String (文字列)

Attributes Type (属性型)

#### [](#関連する設定-14)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) #### [](#スロー-13)スロー - SQS:ACCESS\_DENIED - SQS:CONNECTIVITY - SQS:INTERNAL\_FAILURE - SQS:INVALID\_CREDENTIALS - SQS:INVALID\_DATA - SQS:OPT\_IN\_REQUIRED - SQS:PURGE\_QUEUE\_IN\_PROGRESS - SQS:REQUEST\_EXPIRED - SQS:RETRY\_EXHAUSTED - SQS:SERVICE\_UNAVAILABLE - SQS:THROTTLING\_EXCEPTION ### [](#read)Read `` キューからメッセージの数を読み込みます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Queue Url (キュー URL)

String (文字列)

キューの URL。

Max Number Of Messages (最大メッセージ数)

Number (数値)

読み取るメッセージの最大数。

x

Wait time (待機時間)

Number (数値)

単一ポーリングの最大期間 (秒)。

  • ロングポーリングを使用するには、この項目を ​1​ ~ ​20​ の値に設定します。

    ロングポーリングでは、すぐに使用できるメッセージがある場合、コネクタはクエリ結果をすぐに返します。それ以外の場合、コネクタはメッセージが追加されるまで指定された秒数待機してから、空の応答を返します。

  • ショートポーリングを使用するには、この項目を ​0​ に設定します。ショートポーリングでは、空の応答を返す場合でも、コネクタは常にできるだけ早くクエリ結果を返します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-15)出力

型

Message (メッセージ)​ の配列

Attributes Type (属性型)

#### [](#関連する設定-15)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) #### [](#スロー-14)スロー - SQS:ACCESS\_DENIED - SQS:CONNECTIVITY - SQS:INTERNAL\_FAILURE - SQS:INVALID\_CREDENTIALS - SQS:INVALID\_DATA - SQS:MESSAGE\_SIZE\_THRESHOLD\_OUT\_OF\_RANGE - SQS:OPT\_IN\_REQUIRED - SQS:OVER\_LIMIT - SQS:PARAMETER\_OUT\_OF\_RANGE - SQS:REQUEST\_EXPIRED - SQS:RETRY\_EXHAUSTED - SQS:S3\_BUCKET\_ACCESS\_DENIED - SQS:S3\_BUCKET\_NOT\_FOUND - SQS:SERVICE\_UNAVAILABLE - SQS:THROTTLING\_EXCEPTION ### [](#removePermission)Remove Permission `` このメッセージキューから権限を削除します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Label (表示ラベル)

String (文字列)

削除する権限の名前。

x

Queue Url (キュー URL)

String (文字列)

権限を削除するキューの URL。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-16)出力

型

String (文字列)

Attributes Type (属性型)

#### [](#関連する設定-16)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) #### [](#スロー-15)スロー - SQS:ACCESS\_DENIED - SQS:CONNECTIVITY - SQS:INTERNAL\_FAILURE - SQS:INVALID\_CREDENTIALS - SQS:INVALID\_DATA - SQS:OPT\_IN\_REQUIRED - SQS:REQUEST\_EXPIRED - SQS:RETRY\_EXHAUSTED - SQS:SERVICE\_UNAVAILABLE - SQS:THROTTLING\_EXCEPTION ### [](#sendMessage)Send Message `` 指定されたキューにメッセージを送信します。メッセージは 1 ~ 256 KB にする必要があります。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Message (メッセージ)

送信するメッセージ。

#[payload]

Queue Url (キュー URL)

String (文字列)

メッセージを送信するキューの URL。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-17)出力

型

Send Message Result (メッセージの送信結果)

Attributes Type (属性型)

#### [](#関連する設定-17)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) #### [](#スロー-16)スロー - SQS:ACCESS\_DENIED - SQS:CONNECTIVITY - SQS:INTERNAL\_FAILURE - SQS:INVALID\_CREDENTIALS - SQS:INVALID\_DATA - SQS:MESSAGE\_SIZE\_THRESHOLD\_OUT\_OF\_RANGE - SQS:OPT\_IN\_REQUIRED - SQS:PARAMETER\_OUT\_OF\_RANGE - SQS:REQUEST\_EXPIRED - SQS:RETRY\_EXHAUSTED - SQS:S3\_BUCKET\_ACCESS\_DENIED - SQS:S3\_BUCKET\_NOT\_FOUND - SQS:SERVICE\_UNAVAILABLE - SQS:THROTTLING\_EXCEPTION ### [](#sendMessageBatch)Send Message Batch `` 最大 10 個のメッセージを指定されたキューに配信します。これは、​**Send Message**​ のバッチバージョンです。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Messages

SendMessageBatchRequestEntry 項目のリスト。

#[payload]

Queue Url (キュー URL)

String (文字列)

メッセージを送信するキューの URL。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-18)出力

型

Batch Result

Attributes Type (属性型)

#### [](#関連する設定-18)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) #### [](#スロー-17)スロー - SQS:ACCESS\_DENIED - SQS:CONNECTIVITY - SQS:INTERNAL\_FAILURE - SQS:INVALID\_CREDENTIALS - SQS:INVALID\_DATA - SQS:MESSAGE\_SIZE\_THRESHOLD\_OUT\_OF\_RANGE - SQS:OPT\_IN\_REQUIRED - SQS:PARAMETER\_OUT\_OF\_RANGE - SQS:REQUEST\_EXPIRED - SQS:RETRY\_EXHAUSTED - SQS:S3\_BUCKET\_ACCESS\_DENIED - SQS:S3\_BUCKET\_NOT\_FOUND - SQS:SERVICE\_UNAVAILABLE - SQS:THROTTLING\_EXCEPTION ### [](#setQueueAttributes)Set Queue Attributes `` 1 つ以上のキュー属性の値を設定します。SQS システム全体に伝播されるのに最大 60 秒かかります (ただし、MessageRetentionPeriod 属性への変更には最大 15 分かかります)。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Attributes (属性)

Object (オブジェクト)

設定する属性のマップ。

#[payload]

Queue Url (キュー URL)

String (文字列)

キューの URL。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-19)出力

型

String (文字列)

Attributes Type (属性型)

#### [](#関連する設定-19)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) #### [](#スロー-18)スロー - SQS:ACCESS\_DENIED - SQS:CONNECTIVITY - SQS:INTERNAL\_FAILURE - SQS:INVALID\_CREDENTIALS - SQS:INVALID\_DATA - SQS:OPT\_IN\_REQUIRED - SQS:REQUEST\_EXPIRED - SQS:RETRY\_EXHAUSTED - SQS:SERVICE\_UNAVAILABLE - SQS:THROTTLING\_EXCEPTION ## [](#オブジェクト種別)オブジェクト種別 - [Batch Result](#BatchResult) - [Batch Result Error Entry (バッチ結果エラーエントリ)](#BatchResultErrorEntry) - [Change Message Visibility Batch Request Entry (メッセージ表示のバッチ変更要求エントリ)](#ChangeMessageVisibilityBatchRequestEntry) - [CRL File (CRL ファイル)](#CrlFile) - [Custom OCSP Responder (カスタム OCSP レスポンダー)](#CustomOcspResponder) - [Delete Message Batch Request Entry (メッセージのバッチ削除要求エントリ)](#DeleteMessageBatchRequestEntry) - [Expiration Policy (有効期限ポリシー)](#ExpirationPolicy) - [Keystore (キーストア)](#KeyStore) - [Large Payload Support (大容量のペイロードサポート)](#LargePayloadSupport) - [Message (メッセージ)](#Message) - [Reconnect (再接続)](#Reconnect) - [Reconnect Forever (繰り返し再接続)](#ReconnectForever) - [Reconnection (再接続)](#Reconnection) - [Redelivery Policy (再配信ポリシー)](#RedeliveryPolicy) - [Request ID Attribute (要求 ID 属性)](#RequestIDAttribute) - [Send Message Result (メッセージの送信結果)](#SendMessageResult) - [Standard Revocation Check (標準の取り消し確認)](#StandardRevocationCheck) - [TLS](#Tls) - [Truststore (トラストストア)](#TrustStore) ### [](#BatchResult)Batch Result バッチ内のメッセージごとに応答にエントリ ID を表す String (文字列) (メッセージが成功した場合) または BatchResultErrorEntry タグ (メッセージが失敗した場合) が含まれます。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Failed (失敗)

BatchResultErrorEntry​ の配列

Successful (成功)

Array of String (文字列の配列)

エントリ ID を表す String (文字列) 項目のリスト。

### [](#BatchResultErrorEntry)Batch Result Error Entry (バッチ結果エラーエントリ) バッチ API の応答で使用され、要求の各エントリでのアクションの結果の詳細な説明を提供します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Code (コード)

String (文字列)

このエントリでアクションが失敗した理由を表すエラーコード。

Id

String (文字列)

バッチ要求のエントリの ID。

Message (メッセージ)

String (文字列)

このエントリでアクションが失敗した理由を説明するメッセージ。

Sender Fault (送信者エラー)

Boolean (ブール)

送信者のエラーが原因でエラーが発生したかどうか。

### [](#ChangeMessageVisibilityBatchRequestEntry)Change Message Visibility Batch Request Entry (メッセージ表示のバッチ変更要求エントリ) メッセージの表示タイムアウトを変更するために使用されます。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Id

String (文字列)

この特定の受信ハンドルの識別子。これは、結果を伝えるために使用されます。バッチ要求の ID は、要求内で一意である必要があります。

Receipt Handle (受信ハンドル)

String (文字列)

このエントリの受信ハンドル。

Visibility Timeout (表示タイムアウト)

Number (数値)

メッセージの表示タイムアウトの新しい値 (秒)。

### [](#CrlFile)CRL File (CRL ファイル) 証明書失効リスト (CRL) ファイルの場所を指定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

CRL ファイルへのパス。

### [](#CustomOcspResponder)Custom OCSP Responder (カスタム OCSP レスポンダー) 証明書の取り消し確認のカスタム OCSP レスポンダーを設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Url

String (文字列)

OCSP レスポンダーの URL。

Cert Alias (証明書の別名)

String (文字列)

OCSP 応答の署名証明書の別名。指定した場合、別名はトラストストアに存在する必要があります。

### [](#DeleteMessageBatchRequestEntry)Delete Message Batch Request Entry (メッセージのバッチ削除要求エントリ) メッセージをバッチで削除するために使用されます。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Id

String (文字列)

この特定の受信ハンドルの識別子。これは、結果を伝えるために使用されます。バッチ要求の ID は、要求内で一意である必要があります。

Receipt Handle (受信ハンドル)

String (文字列)

このエントリの受信ハンドル。

### [](#ExpirationPolicy)Expiration Policy (有効期限ポリシー) 有効期限ポリシー戦略を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Idle Time (最大アイドル時間)

Number (数値)

動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最大時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。

Time Unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Max Idle Time (最大アイドル時間)]​ 項目の時間単位。

### [](#KeyStore)Keystore (キーストア) TLS プロトコル用のキーストアを設定します。生成したキーストアには、非公開キーと公開証明書が格納されます。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

キーストアへのパス。Mule では、現在のクラスパスとファイルシステムへの相対的なパスを解決します。

Type (型)

String (文字列)

キーストアの種別。

Alias (別名)

String (文字列)

キーストアに複数の非公開キーが含まれている場合に使用するキーの別名。デフォルトでは、Mule はファイル内の最初のキーを使用します。

Key Password (キーパスワード)

String (文字列)

非公開キーを保護するために使用するパスワード。

Password (パスワード)

String (文字列)

キーストアを保護するために使用するパスワード。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

キーストアで使用する暗号化アルゴリズム。

### [](#LargePayloadSupport)Large Payload Support (大容量のペイロードサポート) Amazon SQS で大容量のメッセージペイロードをサポートします。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Bucket (バケット)

String (文字列)

大容量のペイロードメッセージを保存する AWS S3 バケットの名前。AWS S3 バケットは、AWS S3 ですでに作成および設定されている必要があります。この機能を有効にすると、AWS S3 の使用で追加料金が発生します。

x

Message Size Threshold (メッセージサイズしきい値)

Number (数値)

AWS S3 バケットにメッセージペイロードを保存するためのメッセージサイズしきい値。メッセージサイズしきい値のデフォルト値は 256 KB で、最大しきい値サイズの値は 256 KB です。最大メッセージサイズは 2 GB です。

256

Message Size Threshold Unit (メッセージサイズしきい値単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE (バイト)

  • KB

[Message Size Threshold (メッセージサイズしきい値)]​ 項目のデータ単位。

KB

Custom S3 Endpoint (カスタム S3 エンドポイント)

String (文字列)

カスタム S3 エンドポイントを設定します。VPC エンドポイントなど、非標準のサービスエンドポイントが必要な場合に役立ちます。

### [](#Message)Message (メッセージ) 送信されたメッセージの出力属性。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

body (本文)

String (文字列)

送信するメッセージ本文。

deduplicationId

String (文字列)

送信されたメッセージを重複排除するためのトークン。同じ重複排除 ID で複数のメッセージが送信された場合、Amazon SQS はメッセージを正常に受け入れますが、重複排除間隔中 (デフォルトでは 5 分間) に最初のメッセージのみを配信します。

FIFO キューでは、キューレベルで ​ContentBasedDeduplication​ を ​true​ に設定すると、​deduplicationId​ 項目の値が自動的に生成されます。

delaySeconds

Number (数値)

特定のメッセージを遅延する秒数。有効な値は、​0​ ~ ​900​ です。値が指定されていない場合、キューのデフォルト値が使用されます。

FifoQueue​ が設定されている場合、​delaySeconds​ 項目をメッセージごとに設定することはできません。​delaySeconds​ はキューレベルでのみ設定できます。

groupId

String (文字列)

FIFO キューでこのメッセージが属するグループ。このパラメーターは、FIFO キューにのみ適用されます。 FIFO キューを作成するときに、このパラメーターは必須です。

id

String (文字列)

メッセージの一意の識別子。

message Attributes (メッセージ属性)

Object (オブジェクト)

メッセージ属性として送信する型付けされたキー-値ペアのマップ。各エントリの値、キー、およびデータ型を指定する必要があります。

receipt Handle (受信ハンドル)

String (文字列)

このエントリの受信ハンドル。

### [](#Reconnect)Reconnect (再接続) 標準再接続戦略を設定し、再接続の頻度と、コネクタソースまたは操作で実行できる再接続の試行回数を指定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続を試行する頻度 (ミリ秒)。

Blocking (ブロック)

Boolean (ブール)

false​ の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。

Count (数)

Number (数値)

Mule アプリケーションで実行できる再接続の試行回数。

### [](#ReconnectForever)Reconnect Forever (繰り返し再接続) Mule アプリケーションが実行されている間はコネクタソースや操作によって指定された頻度で再接続が試行される Forever 再接続戦略を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続を試行する頻度 (ミリ秒)。

Blocking (ブロック)

Boolean (ブール)

false​ の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。

### [](#Reconnection)Reconnection (再接続) 操作の再接続戦略を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Fails Deployment (デプロイメントに失敗)

Boolean (ブール)

アプリケーションのデプロイ時に、関連する再接続戦略をすべて実行した後、接続テストに合格しない場合の処理:

  • true​

    デプロイメントの失敗を許可します。

  • false​

    接続テストの結果を無視します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

使用する再接続戦略。

### [](#RedeliveryPolicy)Redelivery Policy (再配信ポリシー) エラーを生成する要求を実行するための再配信ポリシーを設定します。再配信ポリシーは、フロー内のあらゆる提供元に追加できます。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Redelivery Count (最大再配信数)

Number (数値)

再配信される要求の最大処理失敗回数。この回数を超えると、​REDELIVERY_EXHAUSTED​ エラーが返されます。

Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)

Boolean (ブール)

再配信されたメッセージの識別にセキュアハッシュアルゴリズムを使用するかどうか。

Message Digest Algorithm (メッセージダイジェストアルゴリズム)

String (文字列)

[Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)]​ 項目が ​true​ の場合に使用するセキュアハッシュアルゴリズム。メッセージのペイロードが Java オブジェクトの場合、Mule ではこの値が無視され、ペイロードの ​hashCode()​ が返した値が返されます。

Id Expression (ID 式)

String (文字列)

メッセージがいつ再配信されたのかを判断する 1 つ以上の式。このプロパティは、​[Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)]​ 項目が ​false​ の場合にのみ設定できます。

Object Store (オブジェクトストア)

Object Store (オブジェクトストア)

各メッセージの再配信カウンターが保存されるオブジェクトストアを設定します。

### [](#RequestIDAttribute)Request ID Attribute (要求 ID 属性) 要求 ID で使用されます。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Request Id (要求 ID)

String (文字列)

サービスコールが期待どおりに機能せず、AWS サポートと連携して問題をデバッグする必要がある場合に使用する AWS 要求 ID。

### [](#SendMessageResult)Send Message Result (メッセージの送信結果) メッセージの結果を送信します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

MD5 Of Message Attributes (メッセージ属性の MD5)

String (文字列)

URL エンコードされていないメッセージ属性文字列の MD5 ダイジェスト。これを使用して、Amazon SQS がメッセージを適切に受信したことを確認できます。MD5 ダイジェストを作成する前に Amazon SQS の最初の URL でメッセージをデコードします。MD5 についての詳細は、 「RFC 1321 - The MD5 Message-Digest Algorithm (RFC 1321 - MD5 メッセージ-ダイジェストアルゴリズム)」​を参照してください。

MD5 Of Message Body (メッセージ本文の MD5)

String (文字列)

URL エンコードされていないメッセージ本文文字列の MD5 ダイジェスト。これを使用して、Amazon SQS がメッセージを適切に受信したことを確認できます。MD5 ダイジェストを作成する前に Amazon SQS の最初の URL でメッセージをデコードします。MD5 についての詳細は、 「RFC 1321 - The MD5 Message-Digest Algorithm (RFC 1321 - MD5 メッセージ-ダイジェストアルゴリズム)」​を参照してください。

Message Id (メッセージ ID)

String (文字列)

キューに送信されたメッセージのメッセージ ID を含む要素。詳細は、 「Amazon SQS キューとメッセージの識別子」​を参照してください。

### [](#StandardRevocationCheck)Standard Revocation Check (標準の取り消し確認) TLS 証明書の標準取り消し確認を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Only End Entities (最後のエンティティのみ)

Boolean (ブール)

証明書チェーン内で確認する要素:

  • true​

    証明書チェーンの最後の要素のみを確認します。

  • false​

    証明書チェーンのすべての要素を確認します。

Prefer Crls (CRL を優先)

Boolean (ブール)

証明書の有効性を確認する方法:

  • true​

    証明書失効リスト (CRL) で証明書の有効性を確認します。

  • false​

    オンライン証明書状況プロトコル (OCSP) を使用して証明書の有効性を確認します。

No Fallback (代替なし)

Boolean (ブール)

証明書の有効性を確認するための第 2 の方法を使用するかどうか:

  • true​

    [Prefer Crls (CRL を優先)]​ 項目で指定されていない方法 (第 2 の方法) を使用して証明書の有効性を確認します。

  • false​

    証明書の有効性を確認するための第 2 の方法を使用しません。

Soft Fail (ソフトフェール)

Boolean (ブール)

取り消しサーバーに到達できない場合や取り消しサーバーが混雑している場合の処理:

  • true​

    検証エラーを回避します。

  • false​

    検証の失敗を許可します。

### [](#Tls)TLS Mule アプリケーションのセキュアな通信を提供するように TLS を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Enabled Protocols (有効化されたプロトコル)

String (文字列)

このコンテキストで有効化されたプロトコルのカンマ区切りリスト。

Enabled Cipher Suites (有効化された暗号化スイート)

String (文字列)

このコンテキストで有効化された暗号化スイートのカンマ区切りリスト。

Trust Store (トラストストア)

TLS トラストストアを設定します。

Key Store (キーストア)

TLS キーストアを設定します。

Revocation Check (取り消し確認)

取り消し確認メカニズムを設定します。

### [](#TrustStore)Truststore (トラストストア) TLS 用のトラストストアを設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

トラストストアへのパス。Mule では、現在のクラスパスとファイルシステムへの相対的なパスを解決します。

Password (パスワード)

String (文字列)

トラストストアを保護するために使用するパスワード。

Type (型)

String (文字列)

トラストストアの型。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

トラストストアで使用する暗号化アルゴリズム。

Insecure (安全ではない)

Boolean (ブール)

true​ の場合、Mule では証明書の検証の実行を停止します。これを ​true​ に設定すると、接続が攻撃に対して脆弱になる可能性があります。

## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Amazon SQS Connector 5.12 Amazon SQS 用 Anypoint Connector (Amazon SQS Connector) を使用すると、Amazon Simple Queue Service (Amazon SQS) API に簡単に接続できます。これにより、Mule ユーザーは API を直接操作することなく SQS キューサービスを管理できます。 Amazon SQS では、コンピューター間を移動するメッセージを保存する信頼性と拡張性の高いキューがホストされます。Amazon SQS を使用して、分散型アプリケーションコンポーネント間でデータを移動してさまざまなタスクを実行できます。このとき、メッセージは失われず、各コンポーネントを常に使用できるようにしておく必要もありません。Amazon SQS は、Amazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2) や他の AWS インフラストラクチャ Web サービスと緊密に連動するため、自動化されたワークフローを簡単に構築できます。 AWS SDK for Java は、AWS インフラストラクチャサービスの Java API を提供します。Amazon SQS Connector は、SDK for Java を使用して構築されています。 互換性に関する情報と修正された問題については、「Amazon SQS Connector リリースノート」を参照してください。 ## [](#アクションを実行するための-amazon-sqs-api-権限の付与)アクションを実行するための Amazon SQS API 権限の付与 Amazon SQS Connector を使用するには、最初に AWS リソースを操作するように AWS ユーザーを設定する必要があります。設定で、Amazon SQS アクションを実行するための API 権限を付与する必要があります。これにより、アクセス制御をセットアップし、IAM ID にアタッチできる権限を作成できます。詳細は、 [Amazon SQS API 権限](https://docs.aws.amazon.com/AWSSimpleQueueService/latest/SQSDeveloperGuide/sqs-api-permissions-reference.html)​ドキュメントを参照してください。 ## [](#クラスターモード)クラスターモード Amazon SQS Connector は、クラスターモードで実行している場合、プライマリノードのみまたはすべてのノードでのメッセージのリスンをサポートします。詳細は、​[「クラスターモードでのメッセージの受信」](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-sqs-connector/latest/amazon-sqs-connector-config-topics#node-behavior)​を参照してください。 ## [](#キューのサポート)キューのサポート Amazon SQS Connector では、次の 2 種類のキューがサポートされています。 - 標準キュー 標準キューは高スループットです。ただし、これらのキューを使用すると、メッセージのコピーが順序どおりに配信されない場合があります。 - FIFO キュー FIFO (先入先出法) キューの場合、メッセージは送信時とまったく同じ順序で配信されます。ただし、これらのキューのスループットは制限されます。 FIFO キューの作成についての詳細は、​[「追加設定に関するトピック」](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-sqs-connector/latest/amazon-sqs-connector-config-topics)​を参照してください。 ## [](#始める前に)始める前に アプリケーションを作成する前に、次の作業を行う必要があります。 - Amazon SQS の対象リソースおよび Anypoint Platform へのアクセス権を取得する。 - Anypoint Studio を使用した Mule アプリケーションの作成方法を理解する - AWS Identity and Access Management (IAM) のログイン情報を取得する。 ## [](#コネクタの一般的なユースケース)コネクタの一般的なユースケース Amazon SQS Connector の一般的なユースケースを次に挙げます。 - **キューメッセージング**​ キューにメッセージを送信し、キューからメッセージを取得します。 - **非同期処理パターン**​ コンシューム用の受信ペイロードを、コンシュームするサービスのペースに合わせてバッファする非同期メッセージングを実装することで、疎結合アーキテクチャの信頼性を向上します。 - **マイクロサービスの分離**​ 一方向メッセージパターンまたは要求-応答メッセージングを実装することで、独立して柔軟に進化できる疎結合システムのセットを構築します。 - **ワークロードの分散**​ 大きなワークロードの分散では、すべてのタスクのキューを維持し、作業を実行するマシン間または機能間でタスクを効率的に分散し、作業のすべての部分が 1 回のみ実行されることを保証します。 - **バッチジョブのスケジュール設定**​ ジョブのキューの維持、再試行の処理、ジョブ状況の追跡などを行います。 これらのユースケースの例については、​[「Amazon SQS Connector の例」](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-sqs-connector/latest/amazon-sqs-connector-examples)​を参照してください。 ## [](#認証種別)認証種別 Amazon SQS Connector 接続は、次の認証種別を使用します。 - Basic (基本) Amazon STS が提供するセッショントークンを使用して Amazon SQS に接続する - Role (ロール) クロスアカウントアクセスを許可することを前提とするロールを一意に特定する Amazon ロール ARN を使用する ## [](#次のステップ)次のステップ 前提条件を満たし、例を試したら、​[Anypoint Studio](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-sqs-connector/latest/amazon-sqs-connector-studio)​ でアプリケーションを作成できます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [Exchange を使用したコネクタ、テンプレート、およびサンプルの検出](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-use-exchange) - [Exchange の Amazon SQS Connector](https://www.mulesoft.com/exchange/com.mulesoft.connectors/mule-amazon-sqs-connector/) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Amazon SQS Connector 5.12 Studio 設定 Anypoint Studio (Studio) エディターは、Mule アプリケーション、プロパティ、および設定ファイルの設計と更新に役立ちます。 Studio でコネクタを追加および設定する手順は、次のとおりです。 1. [Mule プロジェクトを作成します](#create-mule-project)​。 2. [コネクタを Mule プロジェクトに追加します](#add-connector-to-project)​。 3. [コネクタのフローのソースを設定します](#configure-input-source)​。 4. [コネクタのグローバル要素を設定します](#configure-global-element)​。 [「アプリケーションログの表示」](#view-app-log)​で説明されているように、コネクタを実行するときに、アプリケーションログを表示して問題を確認できます。 Studio で初めてコネクタを設定する場合は、​[「Anypoint Studio を使用したコネクタの設定」](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-config-use-studio)​を参照してください。このトピックを読んだ後に、コネクタ項目に関する追加情報が必要な場合は、​[「Amazon SQS Connector リファレンス」](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-sqs-connector/latest/amazon-sqs-connector-reference#node-behavior)​を参照してください。 ## [](#create-mule-project)Mule プロジェクトを作成する Studio で、コネクタを追加および設定する新しい Mule プロジェクトを作成します。 1. Studio で、​**\[File (ファイル)\] > \[New (新規)\] > \[Mule Project (Mule プロジェクト)\]**​ を選択します。 2. Mule プロジェクトの名前を入力して、​**\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 ## [](#add-connector-to-project)コネクタを Mule プロジェクトに追加する Amazon SQS Connector を Mule プロジェクトに追加して、XML コードにコネクタの名前空間およびスキーマの場所を自動的に入力し、プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルに必須の連動関係を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[(X) Search in Exchange ((X) Exchange 内を検索)\]**​ をクリックします。 2. **\[Add Modules to Project (モジュールをプロジェクトに追加)\]**​ で、検索項目に「​`amazon sqs`​」と入力します。 3. **\[Available modules (使用可能なモジュール)\]**​ で、​**\[Amazon SQS\]**​ をクリックします。 4. **\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 5. **\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 Studio でコネクタを Mule プロジェクトに追加しても、Studio ワークスペースの他のプロジェクトはそのコネクタを使用できません。 ## [](#configure-input-source)ソースの設定 ソースは、指定された条件が満たされたときにフローを開始します。次の入力元のいずれかを設定して、Amazon SQS Connector で使用できます。 - **Receive messages**​ 指定されたキューから 1 つ以上のメッセージを取得する - **\[HTTP\] > \[Listener\]**​ 設定されたホストとポートで要求を受信するたびにフローを開始する - **Scheduler**​ 時間ベースの条件が満たされたときにフローを開始する たとえば、​**Receive messages**​ ソース操作を設定する手順は、次のとおりです。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[Amazon SQS\] > \[Receive messages\]**​ を選択します。 2. **\[Receive Messages\]**​ を Studio キャンバスにドラッグします。 3. **\[Receive messages\]**​ 設定画面で、必要に応じて ​**\[Display Name (表示名)\]**​ 項目の値を変更します。 4. 次の項目の値を指定します。 - **Visibility Timeout (表示タイムアウト)**​ 他のコンシューマーがキュー内の同じメッセージを受信および処理することを防止する期間。 - **Visibility Timeout unit (表示タイムアウト単位)**​ 表示タイムアウトの時間単位: - NANOSECONDS (ナノ秒) - MICROSECONDS (マイクロ秒) - MILLISECONDS (ミリ秒) - SECONDS (秒) - MINUTES (分) - HOURS (時間) - DAYS (日) - **Preserve Messages (メッセージを保持)**​ メッセージを読み取った直後にキューから削除する代わりに、メッセージを読み取った後に保持します。 - **Number Of Messages (メッセージ数)**​ 取得するメッセージ数 - **Queue Url (キュー URL)**​ メッセージを受信するキューの URL。 5. クラスターモードで ​**Receive messages**​ ソースを使用しており、プライマリノードのみでメッセージを受信する場合は、​**\[Receive messages\] > \[Advanced (詳細)\]**​ タブの ​**\[Primary node only (プライマリノードのみ)\]**​ チェックボックスをオンにします。 ![「Primary node only (プライマリノードのみ)」オプションが選択されたメッセージ設定の \[Advanced (詳細)\] タブ](_images/amazon-sqs-primary-node-only.png) 詳細は、​[「クラスターモードでのメッセージの受信」](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-sqs-connector/latest/amazon-sqs-connector-config-topics#node-behavior)​を参照してください。 ## [](#configure-global-element)コネクタのグローバル要素を設定する コネクタを設定する場合、アプリケーション内のそのコネクタのすべてのインスタンスで使用できるグローバル要素を設定することをお勧めします。グローバル要素の設定では、コネクタが対象の Amazon SQS システムにアクセスするために使用する認証ログイン情報を提供する必要があります。Amazon SQS では、接続の基本認証方法とロール認証方法がサポートされています。 ログイン情報をグローバル設定プロパティに入力するか、それらの値を含むプロジェクトファイルの ​`src`​ フォルダー内にあるファイルの設定を参照することができます。メンテナンスの簡略化とプロジェクトの再利用性の向上のために、設定ファイルを使用します。 1. コネクタの操作を Studio キャンバスにドラッグします。 2. コネクタのグローバル要素を作成するには、キャンバスの下部にある ​**\[Global Elements (グローバル要素)\]**​ タブをクリックし、​**\[Create (作成)\]**​ をクリックします。 3. **\[Choose Global Type (グローバル種別の選択)\]**​ ウィンドウで、​**\[Connector Configuration (コネクタ設定)\]**​ を展開し、​**\[Amazon SQS Configuration (Amazon SQS 設定)\]**​ を選択します。 ![コネクタのグローバル要素の選択](/mulesoft/current/ja-jp/amazon-sqs-connector/latest/_images/amazon-sqs-studio-select-global.png) 4. **\[OK\]**​ をクリックします。 5. グローバル要素のプロパティを指定します。 ![グローバル要素の設定](/mulesoft/current/ja-jp/amazon-sqs-connector/latest/_images/amazon-sqs-studio-global-config-new.png)
項目 説明

Name (名前)

設定の参照に使用される名前。

Session Token (セッショントークン)

一時的なセキュリティログイン情報を検証するために使用するセッショントークン。

Access Key (アクセスキー)

アカウントを所有するユーザーを一意に識別する英数字のテキスト文字列

Secret Key (シークレットキー)

パスワードの役割を果たすキー

Try AWS Credentials Provider Chain (AWS ログイン情報プロバイダーチェーンを試す)

一時的なログイン情報を使用するかどうかを制御するドロップダウンメニュー。

Region Endpoint (リージョンエンドポイント)

要求を処理するリージョンエンドポイント。

SQS Endpoint (SQS エンドポイント)

Amazon VPC サポート用の SQS エンドポイント。

Default Global URL (デフォルトのグローバル URL)

アクションを実行する Amazon SQS キューの URL。

グローバル要素の ​**\[Default Global Queue URL (デフォルトのグローバルキュー URL)\]**​ 項目でキュー URL が指定されている場合、コネクタは自動的にキューを作成し、このキューの URL を指定された値に設定します。グローバル要素を参照するすべての Amazon SQS メッセージプロセッサーは、このキュー URL を使用してを操作を実行します。 フローの特定のメッセージプロセッサーで別のキュー URL を参照するには、メッセージプロセッサーの ​`Queue URL`​ 属性を使用して操作を実行します。 6. **\[Proxy (プロキシ)\]**​ タブをデフォルトのエントリのままにします。 7. **\[Test Connection (接続をテスト)\]**​ をクリックして、グローバル設定のパラメーターが正しいことと、Mule から Amazon SQS のインスタンスに正常に接続できることを確認します。 接続をテストするには、設定の ​**\[Test Queue Arn (キュー ARN をテスト)\]**​ 項目に値を指定する必要があります。値が指定されていない場合、テスト接続は実行されず、操作が呼び出されるとコンソールに警告が表示されます。 8. **\[OK\]**​ をクリックします。 ## [](#view-app-log)アプリケーションログの表示 問題を確認するため、アプリケーションログを次の方法で表示できます。 - アプリケーションを Anypoint Platform から実行している場合、出力は Anypoint Studio のコンソールウィンドウに表示される。 - コマンドラインから Mule を使用してアプリケーションを実行している場合、アプリケーションログは OS コンソールに表示される。 アプリケーションのログファイル (​`log4j2.xml`​) でログファイルパスがカスタマイズされていない場合、デフォルトの場所 ​`MULE_HOME/logs/.log`​ でアプリケーションログを表示することもできます。 ## [](#次のステップ)次のステップ Studio でこのコネクタを設定したら、​[「追加設定情報」](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-sqs-connector/latest/amazon-sqs-connector-config-topics)​で詳細な設定手順を参照してください。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Amazon SQS Connector 5.12 の XML と Maven のサポート Anypoint Studio の XML エディターまたはテキストエディターから XML で Mule アプリケーションを手動でコーディングする場合、XML Mule フローと Apache Maven ​`pom.xml`​ ファイルに参照ステートメントを追加して、アプリケーションで Amazon SQS 用 Anypoint Connector (Amazon SQS Connector) にアクセスできます。

次に説明されている Studio を使用して手動プロセスを回避できます。Amazon SQS Connector を Studio にインストールすると、Studio によって自動的に XML コードに Amazon SQS Connector の名前空間とスキーマの場所が入力され、​pom.xml​ ファイルに連動関係が追加されます。

## [](#コネクタの名前空間の追加)コネクタの名前空間の追加 次のコードを設定 XML のヘッダーの ​``​ タグ内に貼り付けます。 ```xml http://www.mulesoft.org/schema/mule/amazon-sqs http://www.mulesoft.org/schema/mule/amazon-sqs/current/mule-amazon-sqs.xsd ``` 次の例は、XML 内に名前空間ステートメントが配置される方法を示しています。 ```xml ``` ## [](#pom-ファイルの連動関係の追加)POM ファイルの連動関係の追加 Apache Maven ​`pom.xml`​ ファイルは Anypoint Studio によって生成され、Mule アプリケーションの連動関係が含まれます。Mule アプリケーションを手動でコーディングする場合、次の XML スニペットを ​`pom.xml`​ ファイルに含めてこのコネクタにアクセスできるようにします: ```xml com.mulesoft.connectors mule-amazon-sqs-connector x.x.x mule-plugin ``` `x.x.x`​ を使用しているコネクタに対応するバージョンに置き換えます。 最新の ​`pom.xml`​ ファイル情報を取得する手順は、次のとおりです。 1. [Anypoint Exchange](https://www.mulesoft.com/exchange/)​ に移動します。 2. Exchange で、​**\[Login (ログイン)\]**​ をクリックし、Anypoint Platform のユーザー名とパスワードを指定します。 3. Exchange で、「​`amazon sqs`​」を検索します。 4. コネクタを選択します。 5. 画面の右上付近にある ​**\[Dependency Snippets (連動関係スニペット)\]**​ をクリックします。 ## [](#次のステップ)次のステップ 名前空間および ​`pom.xml`​ ファイルを完了したら、​[例](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-sqs-connector/latest/amazon-sqs-connector-examples)​を試すことができます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Amazon SQS Connector 5.12 のトラブルシューティング Amazon SQS 用 Anypoint Connector (Amazon SQS Connector) のトラブルシューティングを行うには、よくスローされる例外メッセージの解釈に関する情報を理解しておきます。 Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/amazon-sqs-connector-troubleshooting.adoc - include::connectors::partial$ssl-logs.adoc\[\] Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/amazon-sqs-connector-troubleshooting.adoc - include::connectors::partial$verbose-exception-logs.adoc\[\] Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/amazon-sqs-connector-troubleshooting.adoc - include::connectors::partial$verbose-logs-org.adoc\[\] ## [](#aws-sts-リージョンエンドポイント)AWS STS リージョンエンドポイント AWS SDK v2 では、​`AssumeRoleConnectionProvider`​ の STS クライアントがセッショントークンを取得するために使用するエンドポイントがグローバルエンドポイントではなくリージョンエンドポイントになりました。詳細は、 [「AWS STS リージョンエンドポイント」](https://docs.aws.amazon.com/sdkref/latest/guide/feature-sts-regionalized-endpoints.html)​ドキュメントを参照してください。 [「AWS Security Token Service エンドポイントとクォータ」](https://docs.aws.amazon.com/general/latest/gr/sts.html)​ドキュメントで説明されているように、リージョンエンドポイントでコネクタの機能は変更されません。 AWS では、STS リージョンエンドポイントを使用してレイテンシーを短縮して、冗長性を組み込み、セッショントークンの検証を増やすことを推奨しています。 リージョンエンドポイントに変更することで問題が発生した場合、コネクタの ​**\[Global Elements (グローバル要素)\]**​ プロパティ設定ウィンドウの ​**\[Advanced (詳細)\]**​ タブにある ​**\[Custom STS Endpoint (カスタム SQS エンドポイント)\]**​ 項目で URL エンドポイント ​`https://sts.amazonaws.com`​ を指定して、強制的に Amazon SQS Connector でグローバルエンドポイントを使用させることができます。 ## [](#スローされる一般的な例外メッセージの理解)スローされる一般的な例外メッセージの理解 スローされる一般的な例外メッセージとその解釈方法のリストを次に示します。 - SQS:ACCESS\_DENIED ユーザーにこの操作を実行するための権限がありません。 - SQS:CONNECTIVITY Amazon SQS サーバーへの接続が中断されました。 - SQS:INTERNAL\_FAILURE 不明なエラー、例外、または障害のために要求が失敗しました。 - SQS:INVALID\_CREDENTIALS 無効なログイン情報が原因で Amazon SQS サーバーに対する認証に失敗しました。 - SQS:INVALID\_DATA \[Test Queue ARN (キュー ARN をテスト)\] パラメーターが設定されていないため、テスト接続を実行できません。 - SQS:MESSAGE\_NOT\_IN\_FLIGHT 指定されたメッセージはインフライト状態ではありません。 - SQS:MESSAGE\_SIZE\_THRESHOLD\_OUT\_OF\_RANGE メッセージしきい値サイズが 0 ~ 256 KB ではありません。 - SQS:OPT\_IN\_REQUIRED AWS アクセスキー ID には、サービスのサブスクリプションが必要です。 - SQS:OVER\_LIMIT 試行されたアクションが制限を超えています。たとえば、Recieve Messages ソースでインフライトメッセージの最大数を受信した場合や、Add Permission 操作でキューの権限の最大数に達した場合です。 - SQS:PARAMETER\_OUT\_RANGE 値が、指定された範囲内にありません。 - SQS:PURGE\_QUEUE\_IN\_PROGRESS 指定されたキューが過去 60 秒以内に \[Purge Queue (キューをパージ)\] 要求を受信しました。 - SQS:QUEUE\_ALREADY\_EXISTS この名前のキューがすでに存在し、この名前の既存のキューとは異なる属性が要求に含まれます。 - SQS:QUEUE\_DELETED\_RECENTLY 同じ名前のキューが過去 60 秒以内に削除されました。 - SQS:REQUEST\_EXPIRED 要求の日付スタンプまたは要求の有効期限から 15 分以上経過した後に要求がサービスに到達したか、要求の日付スタンプが 15 分以上先になっています。 - SQS:RETRY\_EXHAUSTED 特定の実行ブロックの再試行回数の上限に達しました。 - SQS:S3\_BUCKET\_ACCESS\_DENIED サーバーから AmazonSQSException が 403 HTTP 状況コードと共に返されました。 - SQS:S3\_BUCKET\_NOT\_FOUND サーバーから AmazonSQSException が 404 HTTP 状況コードと共に返されました。 - SQS:SERVICE\_UNAVAILABLE サーバーで一時的な障害が発生しています。 - SQS:THROTTLING\_EXCEPTION 要求調整が原因で要求が失敗しました。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [Amazon SQS Connector リファレンス](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-sqs-connector/latest/amazon-sqs-connector-reference) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) - [Known Issues](https://help.salesforce.com/s/issues) # Amazon SQS Connector 5.12 の例 Amazon SQS Connector の Mule フローの例を示します。 - [メッセージの送受信](#send-and-receive-messages) - [大きなメッセージの送受信](#send-and-receive-large-messages) ## [](#send-and-receive-messages)メッセージの送受信 この例は、メタデータと共にメッセージを Amazon SQS キューに送信し、キューから受信します。この例には次の 2 つのフローが含まれます。 - 最初のフローは、メタデータと共にメッセージを送信し、キューのメッセージ数を取得して、メッセージが送信されたことを確認する。 - 2 番目のフローは、メッセージを受信し、メッセージ本文を記録する。 ![メッセージの送受信フロー](/mulesoft/current/ja-jp/amazon-sqs-connector/latest/_images/amazon-sqs-message-flow.png) ### [](#最初のフローを設定する)最初のフローを設定する メッセージをキューに送信する最初のフローを設定します。最初のフローの作成には、​**Listener**​ コンポーネント、​**Transform Message**​ コンポーネント、​**Send Message**​ 操作、​**Logger**​ コンポーネント、​**Get approximate number of messages**​ 操作、および 2 番目の ​**Logger**​ コンポーネントの設定が含まれます。 #### [](#http-リスナーを設定する)HTTP リスナーを設定する `/`​ パスへのコールが行われたときに Mule フローを開始するように ​**Listener**​ コンポーネントを設定します。 1. Studio で新しい Mule プロジェクトを作成します。 2. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[HTTP\]**​ を選択して ​**\[Listener\]**​ コンポーネントをキャンバスにドラッグします。 3. プロパティウィンドウで、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 4. デフォルトを受け入れます。 5. プロパティウィンドウで、​**\[Path (パス)\]**​ 項目値を ​`/`​ に設定します。 #### [](#transform-message-コンポーネントを追加する)\[Transform Message\] コンポーネントを追加する **Transform Message**​ コンポーネントを追加してメタデータを添付し、値を HTTP 入力フォームから Java 形式に変換して、​**Send message**​ 操作への入力として使用できるようにします。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Core (コア)\]**​ を選択して ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを ​**\[Listener\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Output (出力)\]**​ セクションの括弧を次の DataWeave コードで上書きします。 ```dataweave %dw 2.0 output application/java --- { delaySeconds: 0, body: "Hello World", messageAttributes: { "AccountId": { "stringValue" : "000123456", "dataType" : "String.AccountId" } as Object { class: "org.mule.extension.sqs.api.model.MessageAttributeValue" }, "NumberId": { "stringValue" : "230.000000000000000001", "dataType" : "Number" } as Object { class : "org.mule.extension.sqs.api.model.MessageAttributeValue" } } as Object { class: "java.util.HashMap" } } as Object { class: "org.mule.extension.sqs.api.model.Message" } ``` #### [](#send-message-操作を追加する)Send Message 操作を追加する **Send message**​ 操作を追加して、指定されたキューにメッセージを送信します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Amazon SQS\]**​ を選択して ​**\[Send message\]**​ 操作を ​**\[Transform Message\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 3. 次のようにグローバル要素を設定します。
項目 値

Name (名前)

設定の参照に使用される名前。

Session Token (セッショントークン)

一時的なセキュリティログイン情報を検証するために使用するセッショントークン。

Access Key (アクセスキー)

アカウントを所有するユーザーを一意に識別する英数字のテキスト文字列。

Secret Key (シークレットキー)

パスワードの役割を果たすキー。

Region Endpoint (リージョンエンドポイント)

キューリージョン。

SQS Endpoint (SQS エンドポイント)

Amazon VPC サポート用の SQS エンドポイント。

Default Global Queue URL (デフォルトのグローバルキュー URL)

デフォルトの Amazon SQS キュー URL ログイン情報。

次の画像は、グローバル要素の ​**Send message**​ の例を示しています。 ![\[Send Message\] グローバル要素設定ウィンドウ](_images/amazon-sqs-studio-global-config-new.png) 4. プロパティウィンドウで、次の項目を設定します。
項目 値

Display Name (表示名)

コネクタ操作の名前。

Connector configuration (コネクタ設定)

作成したばかりのグローバル設定。

Message (メッセージ)

payload

Queue url (キュー URL)

Amazon SQS キュー URL。

指定した場合、この項目の値は ​[Global Configuration Elements (グローバル設定要素)]​ ウィンドウの ​[Default Global Queue URL (デフォルトのグローバルキュー URL)]​ 項目の値よりも優先されます。

次の図は、プロパティウィンドウでの ​**\[Send Message\]**​ 設定の例を示しています。 ![\[Send Message\] プロパティウィンドウ設定](_images/amazon-sqs-send-message.png) #### [](#最初の-logger-コンポーネントを追加する)最初の \[Logger\] コンポーネントを追加する Mule コンソールに応答を表示する最初の ​**Logger**​ コンポーネントを追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Core (コア)\]**​ を選択して ​**\[Logger\]**​ コンポーネントを ​**\[Send Message\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、次の項目を設定します。
項目 値

Display Name (表示名)

ロガーの名前 (​Log Response​ など)。

Message (メッセージ)

Sent Message: `​#[payload]​`

Level (レベル)

INFO (Default) (INFO (デフォルト))

次の図は、プロパティウィンドウでの ​**\[Logger\]**​ 設定の例を示しています。 ![\[Logger\] プロパティウィンドウ設定](_images/amazon-sqs-logger.png) #### [](#get-approximate-number-of-messages-操作を追加する)Get Approximate Number of Messages 操作を追加する キューのメッセージ数を取得する ​**Get approximate number of messages**​ 操作を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Amazon SQS\]**​ を選択して ​**\[Get approximate number of messages\]**​ 操作を ​**\[Logger\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、次の項目を設定します。
項目 値

Display Name (表示名)

コネクタ操作の名前。

Connector configuration (コネクタ設定)

作成したばかりのグローバル設定。

Queue url (キュー URL)

${sqs.queueUrl}

次の図は、プロパティウィンドウでの ​**\[Get approximate number of messages\]**​ 設定の例を示しています。 ![\[Get approximate number of messages\] プロパティウィンドウ設定](_images/amazon-sqs-get-message-count.png) #### [](#2-つ目の-logger-コンポーネントを追加する)2 つ目の \[Logger\] コンポーネントを追加する Mule コンソールにメッセージ数を表示する 2 番目の ​**Logger**​ コンポーネントを追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Core (コア)\]**​ を選択して ​**\[Logger\]**​ コンポーネントを ​**\[Get approximate number of messages\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、次の項目を設定します。
項目 値

Display Name (表示名)

ロガーの名前 (​Log Count​ など)。

Message (メッセージ)

Sent Message: `​#[payload]​`

Level (レベル)

INFO (Default) (INFO (デフォルト))

次の図は、プロパティウィンドウでの ​**\[Logger\]**​ 設定の例を示しています。 ![\[Logger\] プロパティウィンドウ設定](_images/amazon-sqs-logger2.png) ### [](#2-番目のフローを設定する)2 番目のフローを設定する メッセージがキューから削除される前に、メッセージを受信してログに記録する 2 番目のフローを設定します。2 番目のフローの作成には、​**Receive messages**​ ソースと ​**Logger**​ コンポーネントの設定が含まれます。 #### [](#receive-messages-ソースを追加する)Receive Messages ソースを追加する メッセージを取得する ​**Receive messages**​ ソースを追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Amazon SQS\]**​ を選択して ​**\[Receive messages\]**​ ソースをキャンバスにドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、次の項目を設定します。
項目 値

Display Name (表示名)

コネクタ操作の名前。

Connector configuration (コネクタ設定)

作成したばかりのグローバル設定。

Number of messages (メッセージ数)

1

Queue url (キュー URL)

Amazon SQS キュー URL。

指定した場合、この項目の値は ​[Global Configuration Elements (グローバル設定要素)]​ ウィンドウの ​[Default Global Queue URL (デフォルトのグローバルキュー URL)]​ 項目の値よりも優先されます。

次の図は、プロパティウィンドウでの ​**\[Receive messages\]**​ 設定の例を示しています。 ![\[Receive messages\] プロパティウィンドウ設定](_images/amazon-sqs-receive-message.png) #### [](#logger-コンポーネントを追加する)Logger コンポーネントを追加する Mule コンソールにメッセージを表示する ​**Logger**​ コンポーネントを追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Core (コア)\]**​ を選択して ​**\[Logger\]**​ コンポーネントを ​**\[Receive messages\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、次の項目を設定します。
項目 値

Display Name (表示名)

ロガーの名前 (​Log Receipt​ など)。

Message (メッセージ)

`​#[payload]​`

Level (レベル)

INFO (Default) (INFO (デフォルト))

次の図は、プロパティウィンドウでの ​**\[Logger\]**​ 設定の例を示しています。 ![\[Logger\] プロパティウィンドウ設定](_images/amazon-sqs-logger-receive.png) ### [](#この例の-xml)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ## [](#send-and-receive-large-messages)大きなメッセージの送受信
この機能を有効にすると、AWS S3 の使用に関連する追加料金が発生します。
この例では、AWS S3 バケットを参照して大きなメッセージペイロードを格納するために使用する Amazon SQS キューに、メタデータと共に大きなメッセージを送信し、キューから大きなメッセージを受信します。この例には次の 2 つのフローが含まれます。 - 最初のフローは、メタデータと共に大きなメッセージを送信し、キューのメッセージ数を取得して、大きなメッセージが送信されたことを確認する。 - 2 番目のフローは、大きなメッセージを受信し、メッセージ本文を記録する。 ![大きなメッセージの送受信フロー](/mulesoft/current/ja-jp/amazon-sqs-connector/latest/_images/amazon-sqs-large-message-flow.png) ### [](#始める前に)始める前に 開始する前に、以下が必要です。 - Amazon SQS の対象リソースおよび Anypoint Platform へのアクセス権 - 256 KB より大きいペイロードを含むファイル - 大容量のメッセージペイロードを保存するために使用する、AWS S3 で作成された AWS S3 バケット - AWS Identity and Access Management (IAM) のログイン情報 ### [](#最初のフローを設定する-2)最初のフローを設定する まず、大きなメッセージをキューに送信するフローを作成します。最初のフローの作成には、​**Listener**​ コンポーネント、​**Read**​ 操作、​**Transform Message**​ コンポーネント、​**Send Message**​ 操作、​**Logger**​ コンポーネント、​**Get approximate number of messages**​ 操作、および 2 番目の ​**Logger**​ コンポーネントの設定が含まれます。 #### [](#http-リスナーを設定する-2)HTTP リスナーを設定する `/largePayload`​ パスへのコールが行われたときに Mule フローを開始するように ​**Listener**​ コンポーネントを設定します。 1. Studio で新しい Mule プロジェクトを作成します。 2. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[HTTP\]**​ を選択して ​**\[Listener\]**​ コンポーネントをキャンバスにドラッグします。 3. プロパティウィンドウで、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 4. デフォルトを受け入れます。 5. プロパティウィンドウで、​**\[Path (パス)\]**​ 項目値を ​`/largePayload`​ に設定します。 #### [](#read-操作を追加する)Read 操作を追加する 大容量のペイロードを読み取る ​**Read**​ 操作を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[File (ファイル)\]**​ を選択して ​**\[Read\]**​ 操作を ​**\[Listener\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 3. **\[Connection (接続)\]**​ チェックボックスをオンにします。 4. **\[Working Directory (作業ディレクトリ)\]**​ で、このコネクタで使用されるすべての相対パスのルートディレクトリとして機能するディレクトリを入力します。 デフォルトは、ユーザーのホームディレクトリです。 この例では、ファイルは Mule アプリケーションの ​`src/main/resources`​ から読み込まれます。 ![Read 操作の \[Working Directory (作業ディレクトリ)\] 設定ウィンドウ](_images/amazon-sqs-file-global-config.png) 5. プロパティウィンドウで、次の項目を設定します。
項目 値

Display Name (表示名)

コネクタ操作の名前。

Connector configuration (コネクタ設定)

作成したばかりのグローバル設定。

File Path (ファイルパス)

読み取るファイルへのパス。

次の図は、プロパティウィンドウでの ​**\[Read\]**​ 設定の例を示しています。 ![\[Read\] プロパティウィンドウ設定](_images/amazon-sqs-file-config.png) #### [](#transform-message-コンポーネントを追加する-2)\[Transform Message\] コンポーネントを追加する **Transform Message**​ コンポーネントを追加してメタデータを添付し、値を HTTP 入力フォームから Java 形式に変換して、​**Send message**​ 操作への入力として使用できるようにします。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Core (コア)\]**​ を選択して ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントを ​**\[Read\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Output (出力)\]**​ セクションの括弧を次の DataWeave コードで上書きします。 ```dataweave %dw 2.0 output application/java --- { delaySeconds: 0, body: "Hello World", messageAttributes: { "AccountId": { "stringValue" : "000123456", "dataType" : "String.AccountId" } as Object { class: "org.mule.extension.sqs.api.model.MessageAttributeValue" }, "NumberId": { "stringValue" : "230.000000000000000001", "dataType" : "Number" } as Object { class : "org.mule.extension.sqs.api.model.MessageAttributeValue" } } as Object { class: "java.util.HashMap" } } as Object { class: "org.mule.extension.sqs.api.model.Message" } ``` #### [](#send-message-操作を追加する-2)Send Message 操作を追加する **Send message**​ 操作を追加して、指定されたキューに大きなメッセージを送信します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Amazon SQS\]**​ を選択して ​**\[Send message\]**​ 操作を ​**\[Transform Message\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 3. 次のようにグローバル要素を設定します。
項目 値

Name (名前)

設定の参照に使用される名前。

Session Token (セッショントークン)

一時的なセキュリティログイン情報を検証するために使用するセッショントークン。

Access Key (アクセスキー)

アカウントを所有するユーザーを一意に識別する英数字のテキスト文字列。

Secret Key (シークレットキー)

パスワードの役割を果たすキー。

Region Endpoint (リージョンエンドポイント)

キューリージョン。

SQS Endpoint (SQS エンドポイント)

Amazon VPC サポート用の SQS エンドポイント。

Default Global Queue URL (デフォルトのグローバルキュー URL)

デフォルトの Amazon SQS キュー URL ログイン情報。

次の画像は、グローバル要素の ​**Send message**​ の例を示しています。 ![\[Send Message\] グローバル要素設定ウィンドウ](_images/amazon-sqs-studio-global-config-new.png) 4. **\[Connection (接続)\]**​ セクションで、​**\[Advanced (詳細)\]**​ タブをクリックします。 5. **\[Large Payload Support (大容量のペイロードサポート)\]**​ 項目で、次のいずれかを選択します。 - **Expression or Bean reference (式または bean 参照)** - **Edit inline (インライン編集)** 項目を次のように設定します。
項目 値

Bucket (バケット)

大容量のメッセージペイロードを保存するために使用する AWS S3 バケットの名前。バケットは、AWS S3 ですでに作成および設定されている必要があります。この機能を有効にすると、AWS S3 の使用で追加料金が発生します。

Message Size Threshold (メッセージサイズしきい値)

AWS S3 バケットにメッセージペイロードを保存するためのメッセージサイズしきい値。メッセージサイズしきい値のデフォルト値は 256 KB で、最大しきい値サイズの値は 256 KB です。最大メッセージサイズは 2GB です。

Message Size Threshold Unit (メッセージサイズしきい値単位)

メッセージサイズしきい値のデータ単位。

Custom S3 Endpoint (カスタム S3 エンドポイント)

VPC サポート用の Amazon S3 エンドポイント URL。

次の画像は、​**\[Large payload support (大容量のペイロードサポート)\]**​ 項目設定の例を示しています。 ![\[Large Payload Support (大容量のペイロードサポート)\] 項目設定ウィンドウ](_images/amazon-sqs-studio-large-payload-support.png) 6. プロパティウィンドウで、次の項目を設定します。
項目 値

Display Name (表示名)

コネクタ操作の名前。

Connector configuration (コネクタ設定)

作成したばかりのグローバル設定。

Message (メッセージ)

payload

Queue url (キュー URL)

Amazon SQS キュー URL。

指定した場合、この項目の値は ​[Global Configuration Elements (グローバル設定要素)]​ ウィンドウの ​[Default Global Queue URL (デフォルトのグローバルキュー URL)]​ 項目の値よりも優先されます。

次の図は、プロパティウィンドウでの ​**\[Send Message\]**​ 設定の例を示しています。 ![\[Send Message\] プロパティウィンドウ設定](_images/amazon-sqs-send-message.png) #### [](#最初の-logger-コンポーネントを追加する-2)最初の \[Logger\] コンポーネントを追加する Mule コンソールに応答を表示する最初の ​**Logger**​ コンポーネントを追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Core (コア)\]**​ を選択して ​**\[Logger\]**​ コンポーネントを ​**\[Send Message\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、次の項目を設定します。
項目 値

Display Name (表示名)

ロガーの名前 (​Log Response​ など)。

Message (メッセージ)

Sent Message: `​#[payload]​`

Level (レベル)

INFO (Default) (INFO (デフォルト))

次の図は、プロパティウィンドウでの ​**\[Logger\]**​ 設定の例を示しています。 ![\[Logger\] プロパティウィンドウ設定](_images/amazon-sqs-logger.png) #### [](#get-approximate-number-of-messages-操作を追加する-2)Get Approximate Number of Messages 操作を追加する キューのメッセージ数を取得する ​**Get approximate number of messages**​ 操作を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Amazon SQS\]**​ を選択して ​**\[Get approximate number of messages\]**​ 操作を ​**\[Logger\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、次の項目を設定します。
項目 値

Display Name (表示名)

コネクタ操作の名前。

Connector configuration (コネクタ設定)

作成したばかりのグローバル設定。

Queue url (キュー URL)

${sqs.queueUrl}

次の図は、プロパティウィンドウでの ​**\[Get approximate number of messages\]**​ 設定の例を示しています。 ![\[Get approximate number of messages\] プロパティウィンドウ設定](_images/amazon-sqs-get-message-count.png) #### [](#2-つ目の-logger-コンポーネントを追加する-2)2 つ目の \[Logger\] コンポーネントを追加する Mule コンソールにメッセージ数を表示する 2 番目の ​**Logger**​ コンポーネントを追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Core (コア)\]**​ を選択して ​**\[Logger\]**​ コンポーネントを ​**\[Get approximate number of messages\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、次の項目を設定します。
項目 値

Display Name (表示名)

ロガーの名前 (​Log Count​ など)。

Message (メッセージ)

Sent Message: `​#[payload]​`

Level (レベル)

INFO (Default) (INFO (デフォルト))

次の図は、プロパティウィンドウでの ​**\[Logger\]**​ 設定の例を示しています。 ![\[Logger\] プロパティウィンドウ設定](_images/amazon-sqs-logger2.png) ### [](#2-番目のフローを設定する-2)2 番目のフローを設定する 大きなメッセージがキューから削除される前に、大きなメッセージを受信してログに記録する 2 番目のフローを設定します。2 番目のフローの作成には、​**Receive messages**​ ソースと ​**Logger**​ コンポーネントの設定が含まれます。 #### [](#receive-messages-ソースを追加する-2)Receive Messages ソースを追加する 大きなメッセージを取得する ​**Receive messages**​ ソースを追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Amazon SQS\]**​ を選択して ​**\[Receive messages\]**​ ソースをキャンバスにドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、次の項目を設定します。
項目 値

Display Name (表示名)

コネクタ操作の名前。

Connector configuration (コネクタ設定)

作成したばかりのグローバル設定。

Number of messages (メッセージ数)

1

Queue url (キュー URL)

Amazon SQS キュー URL。

指定した場合、この項目の値は ​[Global Configuration Elements (グローバル設定要素)]​ ウィンドウの ​[Default Global Queue URL (デフォルトのグローバルキュー URL)]​ 項目の値よりも優先されます。

次の図は、プロパティウィンドウでの ​**\[Receive messages\]**​ 設定の例を示しています。 ![\[Receive messages\] プロパティウィンドウ設定](_images/amazon-sqs-receive-message.png) #### [](#logger-コンポーネントを追加する-2)Logger コンポーネントを追加する Mule コンソールに大きなメッセージを表示する ​**Logger**​ コンポーネントを追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューから、​**\[Core (コア)\]**​ を選択して ​**\[Logger\]**​ コンポーネントを ​**\[Receive messages\]**​ の右側にドラッグします。 2. プロパティウィンドウで、次の項目を設定します。
項目 値

Display Name (表示名)

ロガーの名前 (​Log Receipt​ など)。

Message (メッセージ)

`​#[payload]​`

Level (レベル)

INFO (Default) (INFO (デフォルト))

次の図は、プロパティウィンドウでの ​**\[Logger\]**​ 設定の例を示しています。 ![\[Logger\] プロパティウィンドウ設定](_images/amazon-sqs-logger-receive.png) ### [](#この例の-xml-2)この例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Amazon SQS Connector 5.12 の追加設定情報 ポーリング動作のグローバルおよびローカルでの制御、プライマリノードのみでのメッセージの受信、FIFO キューの作成、大容量のペイロードの管理などの追加機能を設定します。 ## [](#ポーリング動作の制御)ポーリング動作の制御 バージョン 5.9 以降、Receive Messages ソースと Read 操作のデフォルトの動作では、ロングポーリングが使用されます。 - ロングポーリングでは、メッセージが存在する場合、SQS Connector はできるだけ早くクエリ結果を返します。 それ以外の場合、SQS Connector は指定された秒数待機してから、空の応答を返します。 - ショートポーリングでは、空の応答を返す場合でも、SQS Connector は常にできるだけ早くクエリ結果を返します。 ロングポーリングは、スループットに影響することなくネットワーク要求の数を減らすことができます。 ポーリング動作は、グローバルに、または個々のソースおよび操作レベルで制御できます。 ### [](#ポーリング動作のグローバルな制御)ポーリング動作のグローバルな制御 ポーリング動作をグローバルに制御するには、Receive Messages ソースか Read 操作、またはその両方で、グローバル要素設定画面の \[Advanced (詳細)\] タブにある \[Default Wait Time (デフォルトの待機時間)\] 項目を使用します。 - ロングポーリングを使用するには、この項目を ​`1`​ ~ ​`20`​ の値に設定します。ロングポーリングでは、すぐに使用できるメッセージがある場合、コネクタはクエリ結果をすぐに返します。それ以外の場合、コネクタはメッセージが追加されるまで指定された秒数待機してから、空の応答を返します。 - ショートポーリングを使用するには、この項目を ​`0`​ に設定します。ショートポーリングでは、空の応答を返す場合でも、コネクタは常にできるだけ早くクエリ結果を返します。 次のスクリーンショットでは、\[Default Wait Time (デフォルトの待機時間)\] 項目が ​`20`​ に設定されています。この値は、ロングポーリングを使用し、空の応答を返す前に 20 秒待機するようにコネクタに指示します。 ![\[Default Wait Time (デフォルトの待機時間)\] 設定](_images/amazon-sqs-config-wait-time.png) ### [](#ポーリング動作のローカルな制御)ポーリング動作のローカルな制御 ポーリング動作をローカルに制御するには、Receive Messages ソースのプロパティウィンドウか Read 操作のプロパティウィンドウ、またはその両方で、\[Advanced (詳細)\] タブの \[Wait Time (待機時間)\] 項目を使用します。 ## [](#プライマリノードのみでのメッセージの受信)プライマリノードのみでのメッセージの受信 Receive Messages ソースのデフォルトの動作は、クラスターモードで実行しているときにすべてのノードでメッセージを受信することです。 アプリケーションがプライマリノードのみでメッセージを受信するようにする場合は、次の手順を実行します。 1. Studio で、フローの ​**\[Receive Messages\]**​ ソースを選択します。 2. **\[Receive messages\]**​ タブの ​**\[Advanced (詳細)\]**​ サブタブで、​**\[Primary node only (プライマリノードのみ)\]**​ チェックボックスをオンにします。 ![「Primary node only (プライマリノードのみ)」オプションが選択されたメッセージ設定の \[Advanced (詳細)\] タブ](_images/amazon-sqs-primary-node-only.png) 複数ノードクラスターの動作は、選択した SQS キュー種別によって異なります。標準キューを使用している場合、SQS はメッセージが少なくとも 1 回配信されることを保証します。ただし、重複するメッセージがキューに追加される可能性があります。キュー内のメッセージの重複を回避するため、FIFO (先入れ先出し) キューを使用して、メッセージが 1 回のみ配信され、コンシューマーがメッセージを処理して削除するまで使用可能にすることができます。 キュー種別についての詳細は、 [「AWS SQS 標準キュー」](https://docs.aws.amazon.com/AWSSimpleQueueService/latest/SQSDeveloperGuide/standard-queues.html)​と [「AWS SQS FIFO (先入れ先出し) キュー」](https://docs.aws.amazon.com/AWSSimpleQueueService/latest/SQSDeveloperGuide/FIFO-queues.html)​を参照してください。 ## [](#fifo-キューの作成)FIFO キューの作成 FIFO キューは、メッセージを送信時と同じ順序で配信します。 FIFO キューを作成するには、コネクタで ​**Create queue**​ 操作を使用して、​**FifoQueue**​ および ​**ContentBasedDeduplication**​ 項目値を ​`true`​ に設定します。 **\[queue name (キュー名)\]**​ 値の最後を ​`.fifo`​ 拡張子にします。例: `MyTestFIFOQueue.fifo`​。 FIFO キューの作成時に、Amazon でサポートされている 15 リージョンのいずれかを選択します。 Amazon SQS Connector を使用してメッセージを FIFO キューに送信するときは、FIFO キューの作成時に使用したキュー URL とリージョン名を使用します。また、メッセージの送信時にコネクタ設定の ​`message group id`​ 属性に値を指定する必要もあります。 ## [](#大容量のペイロードの管理)大容量のペイロードの管理 Amazon SQS Connector で大容量のメッセージペイロードを管理するためのサポートを有効にする手順は、次のとおりです。 1. Studio で、キャンバスの下部にある ​**\[Global Elements (グローバル要素)\]**​ タブをクリックします。 2. 以前に作成した ​**\[Amazon SQS Configuration (Amazon SQS 設定)\]**​ を選択して、​**\[Edit (編集)\]**​ をクリックします。 3. **\[Connection (接続)\]**​ セクションで、​**\[Advanced (詳細)\]**​ タブをクリックします。 4. **\[Large Payload Support (大容量のペイロードサポート)\]**​ 項目で、次のいずれかを選択します。 - **Expression or Bean Reference (式または bean 参照)** - **Edit inline (インライン編集)** ![\[Large Payload Support (大容量のペイロードサポート)\] 設定](_images/amazon-sqs-studio-large-payload-support.png) 5. パラメーターを次のように設定します。
項目 説明

Bucket (バケット)

大容量のメッセージペイロードを保存するために使用するバケットの名前。バケットは、AWS S3 ですでに作成および設定されている必要があります。この機能を有効にすると、AWS S3 の使用で追加料金が発生します。

Message Size Threshold (メッセージサイズしきい値)

AWS S3 バケットにメッセージペイロードを保存するためのメッセージサイズしきい値。メッセージサイズしきい値のデフォルト値は 256 KB で、最大しきい値サイズの値は 256 KB です。最大メッセージサイズは 2GB です。

Message Size Threshold Unit (メッセージサイズしきい値単位)

メッセージサイズしきい値のデータ単位を表します。

これらの項目の値を指定すると、Amazon SQS Connector は大容量のペイロードメッセージを管理し、メッセージサイズしきい値を超えたときに指定された AWS S3 バケットに自動的に保存できます。 大容量のペイロードメッセージを含むメッセージの送受信の例については、​[「大きなメッセージの送受信例」](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-sqs-connector/latest/amazon-sqs-connector-examples#send-and-receive-large-messages)​を参照してください。 ## [](#次のステップ)次のステップ FIFO キューを作成したら、​[「Amazon SQS Connector の例」](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-sqs-connector/latest/amazon-sqs-connector-examples)​を試すことができます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Amazon SQS Connector 5.12 リファレンス

可能な場合は、Equality の会社の値に一致するように、含めない用語を変更しました。顧客の実装に対する影響を回避するために、一部の用語は変更されていません。

Amazon SQS 用 Anypoint Connector (Amazon SQS Connector) を使用すると、Amazon Simple Queue Service (Amazon SQS) API に接続し、Amazon SQSAPI を直接操作することなく SQS キューサービスを管理できます。 ## [](#config)Configuration (設定) Amazon SQS Connector のデフォルト設定。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。

x

Connection (接続)

この設定の接続種別。

x

Default Global Queue URL (デフォルトのグローバルキュー URL)

String (文字列)

この値は、操作レベルでキュー URL を設定しない場合に使用されます。ここで、または操作レベルでキュー URL を指定しない場合、例外がスローされます。

キュー URL は、​https://sqs.{REGION}.amazonaws.com/{ACCOUNT_NUMBER}/{QUEUE_NAME}​ 形式で作成されます (例: https://sqs.us-east-1.amazonaws.com/123456789101/test-queue​)。

Default Wait Time (デフォルトの待機時間)

Number (数値)

単一ポーリングの最大期間のデフォルト値 (秒)。

  • ロングポーリングを使用するには、この項目を ​1​ ~ ​20​ の値に設定します。ロングポーリングでは、すぐに使用できるメッセージがある場合、コネクタはクエリ結果をすぐに返します。それ以外の場合、コネクタはメッセージが追加されるまで指定された秒数待機してから、空の応答を返します。

  • ショートポーリングを使用するには、この項目を ​0​ に設定します。ショートポーリングでは、空の応答を返す場合でも、コネクタは常にできるだけ早くクエリ結果を返します。

20

Expiration Policy (有効期限ポリシー)

動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。

### [](#config_basic)基本接続種別 Amazon STS が提供するセッショントークンを使用して Amazon SQS に接続します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Session Token (セッショントークン)

String (文字列)

Amazon STS が提供するセッショントークン。

Test Queue ARN (キュー ARN をテスト)

String (文字列)

このパラメーターを使用して、Amazon SQS Connector への接続をテストします。このパラメーターを指定しない場合、テスト接続は実行されません。

キュー ARN は、​arn:aws:{REGION}:{ACCOUNT_NUMBER}:{QUEUE_NAME}​ 形式で作成されます (例: arn:aws:sqs:us-east-1:123456789101:test-queue​)。

Large Payload Support (大容量のペイロードサポート)

Amazon SQS で大容量のメッセージペイロードをサポートします。

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

リモートサーバーへの接続を確立するときのコネクタの待機時間。この時間を経過するとタイムアウトします。値 ​0​ は無限を意味するため、お勧めできません。

50000

Connection Timeout Unit (接続タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Connection Timeout (接続タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

MILLISECONDS

Max Connections (最大接続数)

Number (数値)

許可される開いた HTTP 接続の最大数を設定します。

Socket Timeout (ソケットタイムアウト)

Number (数値)

接続がタイムアウトする前に、確立または開いた接続でのデータの転送を待機する時間。値 ​0​ は無限を意味するため、お勧めできません。

50000

Socket Timeout Unit (ソケットタイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Socket Timeout (ソケットタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

MILLISECONDS

Access Key (アクセスキー)

String (文字列)

Amazon が提供するアクセスキー。

x

Secret Key (シークレットキー)

String (文字列)

Amazon が提供するシークレットキー。

x

Try Default AWSCredentials Provider Chain (デフォルトの AWSCredentials プロバイダーチェーンを試す)

Boolean (ブール)

AWS 環境からログイン情報を取得するには、この項目を ​true​ に設定します。 「Using Credentials (ログイン情報の使用)」​を参照してください。

false

Region Endpoint (リージョンエンドポイント)

String (文字列)

トピックリージョンエンドポイントを設定します。

US_EAST_1

Custom SQS Endpoint (カスタム SQS エンドポイント)

String (文字列)

カスタム SQS エンドポイントを設定します。Virtual Private Cloud (VPC) エンドポイントなど、非標準のサービスエンドポイントが必要な場合にこのパラメーターを使用します。

TLS Configuration (TLS 設定)

TLS

TLS を設定します。HTTPS プロトコルを使用する場合、TLS を設定する必要があります。

Reconnection (再接続)

コネクタ操作で外部サーバーへの接続に失敗した場合に使用する再接続戦略を設定します。

Host (ホスト)

String (文字列)

省略可能なプロキシホスト。

Port (ポート)

Number (数値)

省略可能なプロキシポート。

Username (ユーザー名)

String (文字列)

省略可能なプロキシユーザー名。

Password (パスワード)

String (文字列)

省略可能なプロキシパスワード。

Domain (ドメイン)

String (文字列)

省略可能なプロキシドメイン。

Workstation (ワークステーション)

String (文字列)

省略可能なプロキシワークステーション。

### [](#config_role)ロール接続種別 クロスアカウントアクセスを許可することを前提とするロールを一意に特定する Amazon ロール ARN を設定します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Role ARN (ロール ARN)

String (文字列)

クロスアカウントアクセスを取得することを前提とするロールを一意に特定するロール ARN。

x

External id (外部 ID)

String (文字列)

別のアカウントのロールを前提とするときに必要な可能性がある一意の識別子。ロールが属するアカウントの管理者が外部 ID を提供している場合、この項目にその値を入力します。

Test Queue ARN (キュー ARN をテスト)

String (文字列)

このパラメーターを使用して、Amazon SQS Connector への接続をテストします。このパラメーターを指定しない場合、テスト接続は実行されません。

キュー ARN は、​arn:aws:{REGION}:{ACCOUNT_NUMBER}:{QUEUE_NAME}​ 形式で作成されます (例: arn:aws:sqs:us-east-1:123456789101:test-queue​)。

Large Payload Support (大容量のペイロードサポート)

Amazon SQS で大容量のメッセージペイロードをサポートします。

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

リモートサーバーへの接続を確立するときのコネクタの待機時間。この時間を経過するとタイムアウトします。値 ​0​ は無限を意味するため、お勧めできません。

50000

Connection Timeout Unit (接続タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Connection Timeout (接続タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

MILLISECONDS

Max Connections (最大接続数)

Number (数値)

許可される開いた HTTP 接続の最大数を設定します。

Socket Timeout (ソケットタイムアウト)

Number (数値)

接続がタイムアウトする前に、確立または開いた接続でのデータの転送を待機する時間。値 ​0​ は無限を意味するため、お勧めできません。

50000

Socket Timeout Unit (ソケットタイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Socket Timeout (ソケットタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

MILLISECONDS

Access Key (アクセスキー)

String (文字列)

Amazon が提供するアクセスキー。

x

Secret Key (シークレットキー)

String (文字列)

Amazon が提供するシークレットキー。

x

Try Default AWSCredentials Provider Chain (デフォルトの AWSCredentials プロバイダーチェーンを試す)

Boolean (ブール)

AWS 環境からログイン情報を取得するには、この項目を ​true​ に設定します。 「Using Credentials (ログイン情報の使用)」​を参照してください。

false

Region Endpoint (リージョンエンドポイント)

String (文字列)

トピックリージョンエンドポイントを設定します。

US_EAST_1

Custom STS Endpoint (カスタム STS エンドポイント)

String (文字列)

カスタム STS エンドポイントを設定します。Virtual Private Cloud (VPC) エンドポイントなど、非標準のサービスエンドポイントが必要な場合にこのパラメーターを使用します。

Custom SQS Endpoint (カスタム SQS エンドポイント)

String (文字列)

カスタム SQS エンドポイントを設定します。Virtual Private Cloud (VPC) エンドポイントなど、非標準のサービスエンドポイントが必要な場合にこのパラメーターを使用します。

TLS Configuration (TLS 設定)

TLS

TLS を設定します。HTTPS プロトコルを使用する場合、TLS を設定する必要があります。

Reconnection (再接続)

コネクタ操作で外部サーバーへの接続に失敗した場合に使用する再接続戦略を設定します。

Host (ホスト)

String (文字列)

省略可能なプロキシホスト。

Port (ポート)

Number (数値)

省略可能なプロキシポート。

Username (ユーザー名)

String (文字列)

省略可能なプロキシユーザー名。

Password (パスワード)

String (文字列)

省略可能なプロキシパスワード。

Domain (ドメイン)

String (文字列)

省略可能なプロキシドメイン。

Workstation (ワークステーション)

String (文字列)

省略可能なプロキシワークステーション。

## [](#ソース)ソース - [Receive messages](#receivemessages) ### [](#receivemessages)Receive messages `` サーバーから 1 つ以上のメッセージを取得しますが、メッセージごとにフローを個別にトリガーします。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Visibility Timeout (表示タイムアウト)

Number (数値)

他のコンシューマーがキュー内の同じメッセージを受信および処理することを防止する期間。

30

Visibility Timeout Unit (表示タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Visibility Timeout (表示タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Preserve Messages (メッセージを保持)

Boolean (ブール)

メッセージを読み取った直後にキューから削除する代わりに、メッセージを読み取った後に保持します。

false

Number Of Messages (メッセージ数)

Number (数値)

各コールで取得するメッセージ数。最大値は ​10​ です。

1

Queue Url (キュー URL)

String (文字列)

メッセージを受信するキューの URL。

Wait time (待機時間)

Number (数値)

単一ポーリングの最大期間 (秒)。

  • ロングポーリングを使用するには、この項目を ​1​ ~ ​20​ の値に設定します。ロングポーリングでは、すぐに使用できるメッセージがある場合、コネクタはクエリ結果をすぐに返します。それ以外の場合、コネクタはメッセージが追加されるまで指定された秒数待機してから、空の応答を返します。

  • ショートポーリングを使用するには、この項目を ​0​ に設定します。ショートポーリングでは、空の応答を返す場合でも、コネクタは常にできるだけ早くクエリ結果を返します。

Number of consuming threads (コンシュームスレッドの数)

Number (数値)

インバウンドフローでメッセージをコンシュームするために使用されるスレッドの数。この値は、​0​ よりも大きい整数である必要があります。

1

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの Mule インスタンスの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行するかどうかを決定します。

Frequency (頻度)

number (数値)

[Time unit (時間単位)]​ 項目で指定された時間単位で、コネクタが受信メッセージをポーリングする頻度。この値を ​0​ に設定すると、コネクタは可能な限り速くポーリングします。

1000

Start delay (開始遅延)

Number (数値)

[Time unit (時間単位)]​ 項目で指定された時間単位で、コネクタが受信メッセージのポーリングを開始する前に待機する時間。デフォルト値の ​0​ は、コネクタがすぐにポーリングを開始することを意味します。

0

Start delay time unit (開始遅延時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Frequency (頻度)]​ および ​[Start delay (開始遅延)]​ 項目値の時間単位。

SECONDS

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力)出力

Type (型)

String (文字列)

Attributes Type (属性型)

Object (オブジェクト)

#### [](#関連する設定)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) ## [](#操作)操作 - [Add Permission](#addPermission) - [Change Message Visibility](#changeMessageVisibility) - [Change Message Visibility Batch](#changeMessageVisibilityBatch) - [Create Queue](#createQueue) - [Delete Message](#deleteMessage) - [Delete Message Batch](#deleteMessageBatch) - [Delete Queue](#deleteQueue) - [Get Approximate Number Of Messages](#getApproximateNumberOfMessages) - [Get Queue Attributes](#getQueueAttributes) - [Get Queue Url](#getQueueUrl) - [List Dead Letter Source Queues](#listDeadLetterSourceQueues) - [List Queues](#listQueues) - [Purge Queue](#purgeQueue) - [Read](#read) - [Remove Permission](#removePermission) - [Send Message](#sendMessage) - [Send Message Batch](#sendMessageBatch) - [Set Queue Attributes](#setQueueAttributes) ### [](#addPermission)Add Permission `` 権限をメッセージキューに追加します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Label (表示ラベル)

String (文字列)

この権限の名前。

x

Account Ids (アカウント ID)

Array of String (文字列の配列)

このキューを共有する AWS アカウントの ID。

x

Actions (アクション)

Array of String (文字列の配列)

どのような権限を付与するのか示すリスト (​Send Message​、​Receive Message​、​Change Message Visibility​、​Delete Message​、​Get Queue Attributes​)。

x

Queue Url (キュー URL)

String (文字列)

権限を付与するキューの URL。このパラメーターは省略可能です。指定しない場合、設定レベルで [Default Global Queue URL (デフォルトのグローバルキュー URL)] を指定する必要があります。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-2)出力

Type (型)

String (文字列)

Attributes Type (属性型)

#### [](#関連する設定-2)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) #### [](#スロー)スロー - SQS:ACCESS\_DENIED - SQS:CONNECTIVITY - SQS:INTERNAL\_FAILURE - SQS:INVALID\_CREDENTIALS - SQS:INVALID\_DATA - SQS:OPT\_IN\_REQUIRED - SQS:OVER\_LIMIT - SQS:REQUEST\_EXPIRED - SQS:RETRY\_EXHAUSTED - SQS:SERVICE\_UNAVAILABLE - SQS:THROTTLING\_EXCEPTION ### [](#changeMessageVisibility)Change Message Visibility `` キュー内の指定されたメッセージの表示タイムアウトを新しい (12 時間を超えない) 値に変更します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Receipt Handle (受信ハンドル)

String (文字列)

表示タイムアウトを変更する必要があるメッセージに関連付けられている受信ハンドル。

Visibility Timeout (表示タイムアウト)

Number (数値)

メッセージ表示タイムアウトの新しい値 (最大 4300 秒または 12 時間)。

x

Visibility Timeout Unit (表示タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Visibility Timeout (表示タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Queue Url (キュー URL)

String (文字列)

アクションを実行するキューの URL。このパラメーターは省略可能です。指定しない場合、設定レベルで [Default Global Queue URL (デフォルトのグローバルキュー URL)] を指定する必要があります。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-3)出力

Type (型)

String (文字列)

Attributes Type (属性型)

#### [](#関連する設定-3)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) #### [](#スロー-2)スロー - SQS:ACCESS\_DENIED - SQS:CONNECTIVITY - SQS:INTERNAL\_FAILURE - SQS:INVALID\_CREDENTIALS - SQS:INVALID\_DATA - SQS:MESSAGE\_NOT\_IN\_FLIGHT - SQS:MESSAGE\_SIZE\_THRESHOLD\_OUT\_OF\_RANGE - SQS:OPT\_IN\_REQUIRED - SQS:PARAMETER\_OUT\_OF\_RANGE - SQS:REQUEST\_EXPIRED - SQS:RETRY\_EXHAUSTED - SQS:S3\_BUCKET\_ACCESS\_DENIED - SQS:S3\_BUCKET\_NOT\_FOUND - SQS:SERVICE\_UNAVAILABLE - SQS:THROTTLING\_EXCEPTION ### [](#changeMessageVisibilityBatch)Change Message Visibility Batch `` 最大 10 個の ChangeMessageVisibility 要求の表示タイムアウトを変更し、応答で各結果を個別に報告します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Receipt Handles (受信ハンドル)

表示タイムアウトを変更する必要があるメッセージの受信ハンドルのリスト。

#[payload]

Queue Url (キュー URL)

String (文字列)

アクションを実行するキューの URL。このパラメーターは省略可能です。指定しない場合、設定レベルで [Default Global Queue URL (デフォルトのグローバルキュー URL)] を指定する必要があります。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-4)出力

Type (型)

Batch Result

Attributes Type (属性型)

#### [](#関連する設定-4)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) #### [](#スロー-3)スロー - SQS:ACCESS\_DENIED - SQS:CONNECTIVITY - SQS:INTERNAL\_FAILURE - SQS:INVALID\_CREDENTIALS - SQS:INVALID\_DATA - SQS:MESSAGE\_SIZE\_THRESHOLD\_OUT\_OF\_RANGE - SQS:OPT\_IN\_REQUIRED - SQS:PARAMETER\_OUT\_OF\_RANGE - SQS:REQUEST\_EXPIRED - SQS:RETRY\_EXHAUSTED - SQS:S3\_BUCKET\_ACCESS\_DENIED - SQS:S3\_BUCKET\_NOT\_FOUND - SQS:SERVICE\_UNAVAILABLE - SQS:THROTTLING\_EXCEPTION ### [](#createQueue)Create Queue `` 新しいキューを作成するか、既存のキューの URL を返します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Queue Name (キュー名)

String (文字列)

作成するキューの名前。

x

Attributes (属性)

Object (オブジェクト)

対応する値との属性のマップ。以下の​「キュー属性」​テーブルを参照してください。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#queue-attributes)キュー属性
名前 型 説明 デフォルト値 必須

DelaySeconds

Number (数値)

キュー内のすべてのメッセージの配信を遅延する時間 (秒)。有効な値は ​0​ ~ ​900​ 秒 (15 分) の整数です。

0

MaximumMessageSize

Number (数値)

Amazon SQS がメッセージを拒否する前にそのメッセージに含めることができるバイト数の制限。有効な値は ​1024​ バイト (1 KiB) ~ ​262,144​ バイト (256 KiB) の整数です。

262,144​ (256 KiB)

MessageRetentionPeriod

Number (数値)

Amazon SQS がメッセージを保持する時間 (秒)。有効な値は ​60​ 秒 (1 分) ~ ​1,209,600​ 秒 (14 日) の整数です。

345,600​ (4 日)

Policy (ポリシー)

String (文字列)

キューのポリシー。有効な AWS ポリシー。

ReceiveMessageWaitTimeSeconds

Number (数値)

ReceiveMessage アクションがメッセージの到着を待機する時間 (秒)。有効な値は ​0​ ~ ​20​ (秒) の整数です。

0

RedrivePolicy

String (文字列)

ソースキューのデッドレターキュー機能のパラメーターを JSON オブジェクトとして含む文字列。

VisibilityTimeout

Number (数値)

キューの表示タイムアウト (秒)。有効な値は ​0​ ~ ​43,200​ (12 時間) の整数です。

30

KmsDataKeyReusePeriodSeconds

Number (数値)

AWS KMS を再度コールする前に、Amazon SQS がデータキーを再利用してメッセージを暗号化または復号化できる時間 (秒)。有効な値は ​60​ 秒 (1 分) ~ ​86,400​ 秒 (24 時間) の秒を表す整数です。

300​ (5 分)

FifoQueue

Boolean (ブール)

キューを FIFO として指定します。有効な値は、​true​ または ​false​ です。この属性を指定しない場合、Amazon SQS は標準キューを作成します。キューの作成時にこの属性を指定する必要があり、既存のキューでこの属性を変更することはできません。この属性を設定するときは、メッセージの MessageGroupId も明示的に指定する必要があります。

ContentBasedDeduplication

Boolean (ブール)

コンテンツベースの重複排除を有効にします。有効な値は、​true​ または ​false​ です。すべてのメッセージには、一意の MessageDeduplicationId が必要です。

ApproximateNumberOfMessages

Number (数値)

キューから取得できるおおよそのメッセージ数。

ApproximateNumberOfMessagesDelayed

Number (数値)

遅延していてすぐに読み取ることができないキュー内のおおよそのメッセージ数。これは、キューが遅延キューとして設定されている場合、またはメッセージが遅延パラメーターを使用して送信された場合に発生する可能性があります。

ApproximateNumberOfMessagesNotVisible

Number (数値)

おおよそのインフライトメッセージ数。メッセージがクライアントに送信されてもまだ削除されていないか、表示ウィンドウの最後に到達していない場合、インフライトメッセージとみなされます。

CreatedTimestamp

Number (数値)

キューが作成された時刻 (秒)。

LastModifiedTimestamp

Number (数値)

キューが最後に変更された時刻 (秒)。

QueueArn

String (文字列)

キューの Amazon リソース名 (ARN)。

#### [](#リドライブポリシー)リドライブポリシー
名前 型 説明 デフォルト値 必須

deadLetterTargetArn

String (文字列)

maxReceiveCount の値を超えた後に、Amazon SQS によってメッセージが移動されるデッドレターキューの Amazon リソース名 (ARN)。

maxReceiveCount

Number (数値)

メッセージがデッドレターキューに移動される前にソースキューに配信される回数。メッセージの ReceiveCount がキューの maxReceiveCount を超えると、Amazon SQS はメッセージをデッドレターキューに移動します。

#### [](#出力-5)出力

Type (型)

String (文字列)

Attributes Type (属性型)

#### [](#関連する設定-5)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) #### [](#スロー-4)スロー - SQS:ACCESS\_DENIED - SQS:CONNECTIVITY - SQS:INTERNAL\_FAILURE - SQS:INVALID\_CREDENTIALS - SQS:INVALID\_DATA - SQS:OPT\_IN\_REQUIRED - SQS:QUEUE\_ALREADY\_EXISTS - SQS:QUEUE\_DELETED\_RECENTLY - SQS:REQUEST\_EXPIRED - SQS:RETRY\_EXHAUSTED - SQS:SERVICE\_UNAVAILABLE - SQS:THROTTLING\_EXCEPTION ### [](#deleteMessage)Delete Message `` キュー内のメッセージオブジェクトによって特定されたメッセージを削除します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Receipt Handle (受信ハンドル)

String (文字列)

削除するメッセージの受信ハンドル。

x

Queue Url (キュー URL)

String (文字列)

キューの URL。このパラメーターは省略可能です。指定しない場合、設定レベルで [Default Global Queue URL (デフォルトのグローバルキュー URL)] を指定する必要があります。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-6)出力

Type (型)

String (文字列)

Attributes Type (属性型)

#### [](#関連する設定-6)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) #### [](#スロー-5)スロー - SQS:ACCESS\_DENIED - SQS:CONNECTIVITY - SQS:INTERNAL\_FAILURE - SQS:INVALID\_CREDENTIALS - SQS:INVALID\_DATA - SQS:MESSAGE\_SIZE\_THRESHOLD\_OUT\_OF\_RANGE - SQS:OPT\_IN\_REQUIRED - SQS:PARAMETER\_OUT\_OF\_RANGE - SQS:REQUEST\_EXPIRED - SQS:RETRY\_EXHAUSTED - SQS:S3\_BUCKET\_ACCESS\_DENIED - SQS:S3\_BUCKET\_NOT\_FOUND - SQS:SERVICE\_UNAVAILABLE - SQS:THROTTLING\_EXCEPTION ### [](#deleteMessageBatch)Delete Message Batch `` 指定されたキューから最大 10 個のメッセージを削除します。これは、​**Delete Message**​ のバッチバージョンです。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Entries (エントリ)

削除するメッセージの受信ハンドルのリスト。

x

Queue Url (キュー URL)

String (文字列)

バッチとしてメッセージを削除するキューの URL。このパラメーターは省略可能です。指定しない場合、設定レベルで [Default Global Queue URL (デフォルトのグローバルキュー URL)] を指定する必要があります。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-7)出力

Type (型)

Batch Result

Attributes Type (属性型)

#### [](#関連する設定-7)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) #### [](#スロー-6)スロー - SQS:ACCESS\_DENIED - SQS:CONNECTIVITY - SQS:INTERNAL\_FAILURE - SQS:INVALID\_CREDENTIALS - SQS:INVALID\_DATA - SQS:MESSAGE\_SIZE\_THRESHOLD\_OUT\_OF\_RANGE - SQS:OPT\_IN\_REQUIRED - SQS:PARAMETER\_OUT\_OF\_RANGE - SQS:REQUEST\_EXPIRED - SQS:RETRY\_EXHAUSTED - SQS:S3\_BUCKET\_ACCESS\_DENIED - SQS:S3\_BUCKET\_NOT\_FOUND - SQS:SERVICE\_UNAVAILABLE - SQS:THROTTLING\_EXCEPTION ### [](#deleteQueue)Delete Queue `` このオブジェクトによって表されるメッセージキューを削除し、空でないキューも削除できます。キューの削除には最大 60 秒かかるため、同じ名前で新しいキューを作成する前に、少なくともその時間待機します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Queue Url (キュー URL)

String (文字列)

削除するキューの URL。このパラメーターは省略可能です。指定しない場合、設定レベルで [Default Global Queue URL (デフォルトのグローバルキュー URL)] を指定する必要があります。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-8)出力

Type (型)

String (文字列)

Attributes Type (属性型)

#### [](#関連する設定-8)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) #### [](#スロー-7)スロー - SQS:ACCESS\_DENIED - SQS:CONNECTIVITY - SQS:INTERNAL\_FAILURE - SQS:INVALID\_CREDENTIALS - SQS:INVALID\_DATA - SQS:OPT\_IN\_REQUIRED - SQS:REQUEST\_EXPIRED - SQS:RETRY\_EXHAUSTED - SQS:SERVICE\_UNAVAILABLE - SQS:THROTTLING\_EXCEPTION ### [](#getApproximateNumberOfMessages)Get Approximate Number Of Messages `` 表示されるキューのメッセージのおおよその数を取得します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Queue Url (キュー URL)

String (文字列)

キューの URL。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-9)出力

Type (型)

Number (数値)

Attributes Type (属性型)

#### [](#関連する設定-9)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) #### [](#スロー-8)スロー - SQS:ACCESS\_DENIED - SQS:CONNECTIVITY - SQS:INTERNAL\_FAILURE - SQS:INVALID\_CREDENTIALS - SQS:INVALID\_DATA - SQS:OPT\_IN\_REQUIRED - SQS:REQUEST\_EXPIRED - SQS:RETRY\_EXHAUSTED - SQS:SERVICE\_UNAVAILABLE - SQS:THROTTLING\_EXCEPTION ### [](#getQueueAttributes)Get Queue Attributes `` 基盤となる機能を公開するためのキュー属性を表示します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Attribute Names (属性名)

Array of String (文字列の配列)

情報を取得する属性のリスト。

Queue Url (キュー URL)

String (文字列)

アクションを実行するキューの URL。このパラメーターは省略可能です。指定しない場合、設定レベルで [Default Global Queue URL (デフォルトのグローバルキュー URL)] を指定する必要があります。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-10)出力

Type (型)

Object (オブジェクト)

Attributes Type (属性型)

#### [](#関連する設定-10)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) #### [](#スロー-9)スロー - SQS:ACCESS\_DENIED - SQS:CONNECTIVITY - SQS:INTERNAL\_FAILURE - SQS:INVALID\_CREDENTIALS - SQS:INVALID\_DATA - SQS:OPT\_IN\_REQUIRED - SQS:REQUEST\_EXPIRED - SQS:RETRY\_EXHAUSTED - SQS:SERVICE\_UNAVAILABLE - SQS:THROTTLING\_EXCEPTION ### [](#getQueueUrl)Get Queue Url `` 既存のキューの URL を返します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Queue Name (キュー名)

String (文字列)

URL をフェッチする必要があるキューの名前。

x

Queue Owner AWS Account Id (キューのオーナーの AWS アカウント ID)

String (文字列)

キューを作成したオーナーの AWS アカウント ID。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-11)出力

Type (型)

String (文字列)

Attributes Type (属性型)

#### [](#関連する設定-11)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) #### [](#スロー-10)スロー - SQS:ACCESS\_DENIED - SQS:CONNECTIVITY - SQS:INTERNAL\_FAILURE - SQS:INVALID\_CREDENTIALS - SQS:INVALID\_DATA - SQS:OPT\_IN\_REQUIRED - SQS:REQUEST\_EXPIRED - SQS:RETRY\_EXHAUSTED - SQS:SERVICE\_UNAVAILABLE - SQS:THROTTLING\_EXCEPTION ### [](#listDeadLetterSourceQueues)List Dead Letter Source Queues `` デッドレターキューでリドライブポリシーキュー属性が設定されているキューのリストを返します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Queue Url (キュー URL)

String (文字列)

デッドレターキューの URL。このパラメーターは省略可能です。指定しない場合、設定レベルで [Default Global Queue URL (デフォルトのグローバルキュー URL)] を指定する必要があります。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-12)出力

Type (型)

Array of String (文字列の配列)

Attributes Type (属性型)

#### [](#関連する設定-12)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) #### [](#スロー-11)スロー - SQS:ACCESS\_DENIED - SQS:CONNECTIVITY - SQS:INTERNAL\_FAILURE - SQS:INVALID\_CREDENTIALS - SQS:INVALID\_DATA - SQS:OPT\_IN\_REQUIRED - SQS:REQUEST\_EXPIRED - SQS:RETRY\_EXHAUSTED - SQS:SERVICE\_UNAVAILABLE - SQS:THROTTLING\_EXCEPTION ### [](#listQueues)List Queues `` キューのリストを返します。返すことができるキューの最大数は 1000 です。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Queue Name Prefix (キュー名のプレフィックス)

String (文字列)

リスト結果の絞り込みに使用する文字列。指定された文字列で始まる名前のキューのみが返されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-13)出力

Type (型)

Array of String (文字列の配列)

Attributes Type (属性型)

#### [](#関連する設定-13)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) #### [](#スロー-12)スロー - SQS:ACCESS\_DENIED - SQS:CONNECTIVITY - SQS:INTERNAL\_FAILURE - SQS:INVALID\_CREDENTIALS - SQS:INVALID\_DATA - SQS:OPT\_IN\_REQUIRED - SQS:REQUEST\_EXPIRED - SQS:RETRY\_EXHAUSTED - SQS:SERVICE\_UNAVAILABLE - SQS:THROTTLING\_EXCEPTION ### [](#purgeQueue)Purge Queue `` キュー URL で指定されるキューのメッセージを削除します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Queue Url (キュー URL)

String (文字列)

メッセージの取得元のキューの URL。このパラメーターは省略可能です。指定しない場合、設定レベルで [Default Global Queue URL (デフォルトのグローバルキュー URL)] を指定する必要があります。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-14)出力

Type (型)

String (文字列)

Attributes Type (属性型)

#### [](#関連する設定-14)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) #### [](#スロー-13)スロー - SQS:ACCESS\_DENIED - SQS:CONNECTIVITY - SQS:INTERNAL\_FAILURE - SQS:INVALID\_CREDENTIALS - SQS:INVALID\_DATA - SQS:OPT\_IN\_REQUIRED - SQS:PURGE\_QUEUE\_IN\_PROGRESS - SQS:REQUEST\_EXPIRED - SQS:RETRY\_EXHAUSTED - SQS:SERVICE\_UNAVAILABLE - SQS:THROTTLING\_EXCEPTION ### [](#read)Read `` キューからメッセージの数を読み込みます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Queue Url (キュー URL)

String (文字列)

キューの URL。

Max Number Of Messages (最大メッセージ数)

Number (数値)

読み取るメッセージの最大数。

x

Wait time (待機時間)

Number (数値)

単一ポーリングの最大期間 (秒)。

  • ロングポーリングを使用するには、この項目を ​1​ ~ ​20​ の値に設定します。

    ロングポーリングでは、すぐに使用できるメッセージがある場合、コネクタはクエリ結果をすぐに返します。それ以外の場合、コネクタはメッセージが追加されるまで指定された秒数待機してから、空の応答を返します。

  • ショートポーリングを使用するには、この項目を ​0​ に設定します。ショートポーリングでは、空の応答を返す場合でも、コネクタは常にできるだけ早くクエリ結果を返します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-15)出力

Type (型)

Message (メッセージ)​ の配列

Attributes Type (属性型)

#### [](#関連する設定-15)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) #### [](#スロー-14)スロー - SQS:ACCESS\_DENIED - SQS:CONNECTIVITY - SQS:INTERNAL\_FAILURE - SQS:INVALID\_CREDENTIALS - SQS:INVALID\_DATA - SQS:MESSAGE\_SIZE\_THRESHOLD\_OUT\_OF\_RANGE - SQS:OPT\_IN\_REQUIRED - SQS:OVER\_LIMIT - SQS:PARAMETER\_OUT\_OF\_RANGE - SQS:REQUEST\_EXPIRED - SQS:RETRY\_EXHAUSTED - SQS:S3\_BUCKET\_ACCESS\_DENIED - SQS:S3\_BUCKET\_NOT\_FOUND - SQS:SERVICE\_UNAVAILABLE - SQS:THROTTLING\_EXCEPTION ### [](#removePermission)Remove Permission `` このメッセージキューから権限を削除します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Label (表示ラベル)

String (文字列)

削除する権限の名前。

x

Queue Url (キュー URL)

String (文字列)

権限を削除するキューの URL。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-16)出力

Type (型)

String (文字列)

Attributes Type (属性型)

#### [](#関連する設定-16)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) #### [](#スロー-15)スロー - SQS:ACCESS\_DENIED - SQS:CONNECTIVITY - SQS:INTERNAL\_FAILURE - SQS:INVALID\_CREDENTIALS - SQS:INVALID\_DATA - SQS:OPT\_IN\_REQUIRED - SQS:REQUEST\_EXPIRED - SQS:RETRY\_EXHAUSTED - SQS:SERVICE\_UNAVAILABLE - SQS:THROTTLING\_EXCEPTION ### [](#sendMessage)Send Message `` 指定されたキューにメッセージを送信します。メッセージは 1 ~ 256 KB にする必要があります。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Message (メッセージ)

送信するメッセージ。

#[payload]

Queue Url (キュー URL)

String (文字列)

メッセージを送信するキューの URL。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-17)出力

Type (型)

Send Message Result (メッセージの送信結果)

Attributes Type (属性型)

#### [](#関連する設定-17)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) #### [](#スロー-16)スロー - SQS:ACCESS\_DENIED - SQS:CONNECTIVITY - SQS:INTERNAL\_FAILURE - SQS:INVALID\_CREDENTIALS - SQS:INVALID\_DATA - SQS:MESSAGE\_SIZE\_THRESHOLD\_OUT\_OF\_RANGE - SQS:OPT\_IN\_REQUIRED - SQS:PARAMETER\_OUT\_OF\_RANGE - SQS:REQUEST\_EXPIRED - SQS:RETRY\_EXHAUSTED - SQS:S3\_BUCKET\_ACCESS\_DENIED - SQS:S3\_BUCKET\_NOT\_FOUND - SQS:SERVICE\_UNAVAILABLE - SQS:THROTTLING\_EXCEPTION ### [](#sendMessageBatch)Send Message Batch `` 最大 10 個のメッセージを指定されたキューに配信します。これは、​**Send Message**​ のバッチバージョンです。
名前 Type (型) 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Messages

メッセージ項目のリスト。

#[payload]

Queue Url (キュー URL)

String (文字列)

メッセージを送信するキューの URL。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-18)出力

Type (型)

Batch Result

Attributes Type (属性型)

#### [](#関連する設定-18)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) #### [](#スロー-17)スロー - SQS:ACCESS\_DENIED - SQS:CONNECTIVITY - SQS:INTERNAL\_FAILURE - SQS:INVALID\_CREDENTIALS - SQS:INVALID\_DATA - SQS:MESSAGE\_SIZE\_THRESHOLD\_OUT\_OF\_RANGE - SQS:OPT\_IN\_REQUIRED - SQS:PARAMETER\_OUT\_OF\_RANGE - SQS:REQUEST\_EXPIRED - SQS:RETRY\_EXHAUSTED - SQS:S3\_BUCKET\_ACCESS\_DENIED - SQS:S3\_BUCKET\_NOT\_FOUND - SQS:SERVICE\_UNAVAILABLE - SQS:THROTTLING\_EXCEPTION ### [](#setQueueAttributes)Set Queue Attributes `` 1 つ以上のキュー属性の値を設定します。SQS システム全体に伝播されるのに最大 60 秒かかります (ただし、MessageRetentionPeriod 属性への変更には最大 15 分かかります)。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Attributes (属性)

Object (オブジェクト)

設定する属性のマップ。

#[payload]

Queue Url (キュー URL)

String (文字列)

キューの URL。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-19)出力

Type (型)

String (文字列)

Attributes Type (属性型)

#### [](#関連する設定-19)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) #### [](#スロー-18)スロー - SQS:ACCESS\_DENIED - SQS:CONNECTIVITY - SQS:INTERNAL\_FAILURE - SQS:INVALID\_CREDENTIALS - SQS:INVALID\_DATA - SQS:OPT\_IN\_REQUIRED - SQS:REQUEST\_EXPIRED - SQS:RETRY\_EXHAUSTED - SQS:SERVICE\_UNAVAILABLE - SQS:THROTTLING\_EXCEPTION ## [](#オブジェクト種別)オブジェクト種別 - [Batch Result](#BatchResult) - [Batch Result Error Entry (バッチ結果エラーエントリ)](#BatchResultErrorEntry) - [Change Message Visibility Batch Request Entry (メッセージ表示のバッチ変更要求エントリ)](#ChangeMessageVisibilityBatchRequestEntry) - [CRL File (CRL ファイル)](#CrlFile) - [Custom OCSP Responder (カスタム OCSP レスポンダー)](#CustomOcspResponder) - [Delete Message Batch Request Entry (メッセージのバッチ削除要求エントリ)](#DeleteMessageBatchRequestEntry) - [Expiration Policy (有効期限ポリシー)](#ExpirationPolicy) - [Keystore (キーストア)](#KeyStore) - [Large Payload Support (大容量のペイロードサポート)](#LargePayloadSupport) - [Message (メッセージ)](#Message) - [Reconnect (再接続)](#Reconnect) - [Reconnect Forever (繰り返し再接続)](#ReconnectForever) - [Reconnection (再接続)](#Reconnection) - [Redelivery Policy (再配信ポリシー)](#RedeliveryPolicy) - [Request ID Attribute (要求 ID 属性)](#RequestIDAttribute) - [Send Message Result (メッセージの送信結果)](#SendMessageResult) - [Standard Revocation Check (標準の取り消し確認)](#StandardRevocationCheck) - [TLS](#Tls) - [Truststore (トラストストア)](#TrustStore) ### [](#BatchResult)Batch Result バッチ内のメッセージごとに応答にエントリ ID を表す String (文字列) (メッセージが成功した場合) または BatchResultErrorEntry タグ (メッセージが失敗した場合) が含まれます。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Failed (失敗)

BatchResultErrorEntry​ の配列

Successful (成功)

Array of String (文字列の配列)

エントリ ID を表す String (文字列) 項目のリスト。

### [](#BatchResultErrorEntry)Batch Result Error Entry (バッチ結果エラーエントリ) バッチ API の応答で使用され、要求の各エントリでのアクションの結果の詳細な説明を提供します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Code (コード)

String (文字列)

このエントリでアクションが失敗した理由を表すエラーコード。

Id

String (文字列)

バッチ要求のエントリの ID。

Message (メッセージ)

String (文字列)

このエントリでアクションが失敗した理由を説明するメッセージ。

Sender Fault (送信者エラー)

Boolean (ブール)

送信者のエラーが原因でエラーが発生したかどうか。

### [](#ChangeMessageVisibilityBatchRequestEntry)Change Message Visibility Batch Request Entry (メッセージ表示のバッチ変更要求エントリ) メッセージの表示タイムアウトを変更するために使用されます。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Id

String (文字列)

この特定の受信ハンドルの識別子。これは、結果を伝えるために使用されます。バッチ要求の ID は、要求内で一意である必要があります。

Receipt Handle (受信ハンドル)

String (文字列)

このエントリの受信ハンドル。

Visibility Timeout (表示タイムアウト)

Number (数値)

メッセージの表示タイムアウトの新しい値 (秒)。

### [](#CrlFile)CRL File (CRL ファイル) 証明書失効リスト (CRL) ファイルの場所を指定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

CRL ファイルへのパス。

### [](#CustomOcspResponder)Custom OCSP Responder (カスタム OCSP レスポンダー) 証明書の取り消し確認のカスタム OCSP レスポンダーを設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Url

String (文字列)

OCSP レスポンダーの URL。

Cert Alias (証明書の別名)

String (文字列)

OCSP 応答の署名証明書の別名。指定した場合、別名はトラストストアに存在する必要があります。

### [](#DeleteMessageBatchRequestEntry)Delete Message Batch Request Entry (メッセージのバッチ削除要求エントリ) メッセージをバッチで削除するために使用されます。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Id

String (文字列)

この特定の受信ハンドルの識別子。これは、結果を伝えるために使用されます。バッチ要求の ID は、要求内で一意である必要があります。

Receipt Handle (受信ハンドル)

String (文字列)

このエントリの受信ハンドル。

### [](#ExpirationPolicy)Expiration Policy (有効期限ポリシー) 有効期限ポリシー戦略を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Idle Time (最大アイドル時間)

Number (数値)

動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最大時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。

Time Unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Max Idle Time (最大アイドル時間)]​ 項目の時間単位。

### [](#KeyStore)Keystore (キーストア) TLS プロトコル用のキーストアを設定します。生成したキーストアには、非公開鍵と公開証明書が格納されます。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

キーストアへのパス。Mule では、現在のクラスパスとファイルシステムへの相対的なパスを解決します。

Type (型)

String (文字列)

キーストアの種別。

Alias (別名)

String (文字列)

キーストアに複数の非公開キーが含まれている場合に使用するキーの別名。デフォルトでは、Mule はファイル内の最初のキーを使用します。

Key Password (キーパスワード)

String (文字列)

非公開キーを保護するために使用するパスワード。

Password (パスワード)

String (文字列)

キーストアを保護するために使用するパスワード。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

キーストアで使用する暗号化アルゴリズム。

### [](#LargePayloadSupport)Large Payload Support (大容量のペイロードサポート) Amazon SQS で大容量のメッセージペイロードをサポートします。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Bucket (バケット)

String (文字列)

大容量のペイロードメッセージを保存する AWS S3 バケットの名前。AWS S3 バケットは、AWS S3 ですでに作成および設定されている必要があります。この機能を有効にすると、AWS S3 の使用で追加料金が発生します。

x

Message Size Threshold (メッセージサイズしきい値)

Number (数値)

AWS S3 バケットにメッセージペイロードを保存するためのメッセージサイズしきい値。メッセージサイズしきい値のデフォルト値は 256 KB で、最大しきい値サイズの値は 256 KB です。最大メッセージサイズは 2GB です。

256

Message Size Threshold Unit (メッセージサイズしきい値単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE

  • KB

[Message Size Threshold (メッセージサイズしきい値)]​ 項目のデータ単位。

KB

Custom S3 Endpoint (カスタム S3 エンドポイント)

String (文字列)

カスタム S3 エンドポイントを設定します。VPC エンドポイントなど、非標準のサービスエンドポイントが必要な場合に役立ちます。

### [](#Message)Message (メッセージ) 送信されたメッセージの出力属性。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

body (本文)

String (文字列)

送信するメッセージ本文。

deduplicationId

String (文字列)

送信されたメッセージを重複排除するためのトークン。同じ重複排除 ID で複数のメッセージが送信された場合、Amazon SQS はメッセージを正常に受け入れますが、重複排除間隔中 (デフォルトでは 5 分間) に最初のメッセージのみを配信します。

FIFO キューでは、キューレベルで ​ContentBasedDeduplication​ を ​true​ に設定すると、​deduplicationId​ 項目の値が自動的に生成されます。

delaySeconds

Number (数値)

特定のメッセージを遅延する秒数。有効な値は、​0​ ~ ​900​ です。値が指定されていない場合、キューのデフォルト値が使用されます。

FifoQueue​ が設定されている場合、​delaySeconds​ 項目をメッセージごとに設定することはできません。​delaySeconds​ はキューレベルでのみ設定できます。

groupId

String (文字列)

FIFO キューでこのメッセージが属するグループ。このパラメーターは、FIFO キューにのみ適用されます。 FIFO キューを作成するときに、このパラメーターは必須です。

id

String (文字列)

メッセージの一意の識別子。

message Attributes (メッセージ属性)

Object (オブジェクト)

メッセージ属性として送信する型付けされたキー-値ペアのマップ。各エントリの値、キー、およびデータ型を指定する必要があります。

receipt Handle (受信ハンドル)

String (文字列)

このエントリの受信ハンドル。

### [](#Reconnect)Reconnect (再接続) 標準再接続戦略を設定し、再接続の頻度と、コネクタソースまたは操作で実行できる再接続の試行回数を指定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続を試行する頻度 (ミリ秒)。

Blocking (ブロック)

Boolean (ブール)

false​ の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。

Count (数)

Number (数値)

Mule アプリケーションで実行できる再接続の試行回数。

### [](#ReconnectForever)Reconnect Forever (繰り返し再接続) Mule アプリケーションが実行されている間はコネクタソースや操作によって指定された頻度で再接続が試行される Forever 再接続戦略を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続を試行する頻度 (ミリ秒)。

Blocking (ブロック)

Boolean (ブール)

false​ の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。

### [](#Reconnection)Reconnection (再接続) 操作の再接続戦略を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Fails Deployment (デプロイメントに失敗)

Boolean (ブール)

アプリケーションのデプロイ時に、関連する再接続戦略をすべて実行した後、接続テストに合格しない場合の処理:

  • true​

    デプロイメントの失敗を許可します。

  • false​

    接続テストの結果を無視します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

使用する再接続戦略。

### [](#RedeliveryPolicy)Redelivery Policy (再配信ポリシー) エラーを生成する要求を実行するための再配信ポリシーを設定します。再配信ポリシーは、フロー内のあらゆる提供元に追加できます。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Redelivery Count (最大再配信数)

Number (数値)

REDELIVERY_EXHAUSTED​ エラーが返されるまでに、再配信された要求が処理に失敗できる最大回数。

Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)

Boolean (ブール)

再配信されたメッセージの識別にセキュアハッシュアルゴリズムを使用するかどうか。

Message Digest Algorithm (メッセージダイジェストアルゴリズム)

String (文字列)

[Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)]​ 項目が ​true​ の場合に使用するセキュアハッシュアルゴリズム。メッセージのペイロードが Java オブジェクトの場合、Mule ではこの値が無視され、ペイロードの ​hashCode()​ が返した値が返されます。

Id Expression (ID 式)

String (文字列)

メッセージがいつ再配信されたのかを判断する 1 つ以上の式。このプロパティは、​[Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)]​ 項目が ​false​ の場合にのみ設定できます。

Object Store (オブジェクトストア)

Object Store (オブジェクトストア)

各メッセージの再配信カウンターが保存されるオブジェクトストアを設定します。

### [](#RequestIDAttribute)Request ID Attribute (要求 ID 属性) 要求 ID で使用されます。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Request Id (要求 ID)

String (文字列)

サービスコールが期待どおりに機能せず、AWS サポートと連携して問題をデバッグする必要がある場合に使用する AWS 要求 ID。

### [](#SendMessageResult)Send Message Result (メッセージの送信結果) メッセージの結果を送信します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

MD5 Of Message Attributes (メッセージ属性の MD5)

String (文字列)

URL エンコードされていないメッセージ属性文字列の MD5 ダイジェスト。これを使用して、Amazon SQS がメッセージを適切に受信したことを確認できます。MD5 ダイジェストを作成する前に Amazon SQS の最初の URL でメッセージをデコードします。MD5 についての詳細は、 「RFC 1321 - The MD5 Message-Digest Algorithm (RFC 1321 - MD5 メッセージ-ダイジェストアルゴリズム)」​を参照してください。

MD5 Of Message Body (メッセージ本文の MD5)

String (文字列)

URL エンコードされていないメッセージ本文文字列の MD5 ダイジェスト。これを使用して、Amazon SQS がメッセージを適切に受信したことを確認できます。MD5 ダイジェストを作成する前に Amazon SQS の最初の URL でメッセージをデコードします。MD5 についての詳細は、 「RFC 1321 - The MD5 Message-Digest Algorithm (RFC 1321 - MD5 メッセージ-ダイジェストアルゴリズム)」​を参照してください。

Message Id (メッセージ ID)

String (文字列)

キューに送信されたメッセージのメッセージ ID を含む要素。詳細は、 「Amazon SQS キューとメッセージの識別子」​を参照してください。

### [](#StandardRevocationCheck)Standard Revocation Check (標準の取り消し確認) TLS 証明書の標準取り消し確認を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Only End Entities (最後のエンティティのみ)

Boolean (ブール)

証明書チェーン内で確認する要素:

  • true​

    証明書チェーンの最後の要素のみを確認します。

  • false​

    証明書チェーンのすべての要素を確認します。

Prefer Crls (CRL を優先)

Boolean (ブール)

証明書の有効性を確認する方法:

  • true​

    証明書失効リスト (CRL) で証明書の有効性を確認します。

  • false​

    オンライン証明書状況プロトコル (OCSP) を使用して証明書の有効性を確認します。

No Fallback (代替なし)

Boolean (ブール)

証明書の有効性を確認するための第 2 の方法を使用するかどうか:

  • true​

    [Prefer Crls (CRL を優先)]​ 項目で指定されていない方法 (第 2 の方法) を使用して証明書の有効性を確認します。

  • false​

    証明書の有効性を確認するための第 2 の方法を使用しません。

Soft Fail (ソフトフェール)

Boolean (ブール)

取り消しサーバーに到達できない場合や取り消しサーバーが混雑している場合の処理:

  • true​

    検証エラーを回避します。

  • false​

    検証の失敗を許可します。

### [](#Tls)TLS Mule アプリケーションのセキュアな通信を提供するように TLS を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Enabled Protocols (有効化されたプロトコル)

String (文字列)

このコンテキストで有効化されたプロトコルのカンマ区切りリスト。

Enabled Cipher Suites (有効化された暗号化スイート)

String (文字列)

このコンテキストで有効化された暗号化スイートのカンマ区切りリスト。

Trust Store (トラストストア)

TLS トラストストアを設定します。

Key Store (キーストア)

TLS キーストアを設定します。

Revocation Check (取り消し確認)

取り消し確認メカニズムを設定します。

### [](#TrustStore)Truststore (トラストストア) TLS 用のトラストストアを設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

トラストストアへのパス。Mule では、現在のクラスパスとファイルシステムへの相対的なパスを解決します。

Password (パスワード)

String (文字列)

トラストストアを保護するために使用するパスワード。

Type (型)

String (文字列)

トラストストアの型。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

トラストストアで使用する暗号化アルゴリズム。

Insecure (安全ではない)

Boolean (ブール)

true​ の場合、Mule では証明書の検証の実行を停止します。これを ​true​ に設定すると、接続が攻撃に対して脆弱になる可能性があります。

## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Amazon SQS Connector 5.7 Amazon SQS 用 Anypoint Connector (Amazon SQS Connector) を使用すると、Amazon Simple Queue Service (Amazon SQS) API に簡単に接続できます。これにより、Mule ユーザーは API を直接操作することなく SQS キューサービスを管理できます。 Amazon SQS では、コンピューター間を移動するメッセージを保存する信頼性と拡張性の高いキューがホストされます。Amazon SQS を使用して、分散型アプリケーションコンポーネント間でデータを移動してさまざまなタスクを実行できます。このとき、メッセージは失われず、各コンポーネントを常に使用できるようにしておく必要もありません。Amazon SQS は、Amazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2) や他の AWS インフラストラクチャ Web サービスと緊密に連動するため、自動化されたワークフローを簡単に構築できます。 AWS SDK for Java は、AWS インフラストラクチャサービスの Java API を提供します。Amazon SQS Connector は、SDK for Java を使用して構築されています。 互換性に関する情報と修正された問題については、​[「Amazon SQS Connector リリースノート」](https://docs.mulesoft.com/jp/release-notes/connector/amazon-sqs-connector-release-notes-mule-4)​を参照してください。 ## [](#クラスターモード)クラスターモード Amazon SQS Connector は、クラスターモードで実行している場合、プライマリノードのみまたはすべてのノードでのメッセージのリスンをサポートします。詳細は、​[「クラスターモードでのメッセージの受信」](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-sqs-connector/5.7/amazon-sqs-connector-config-topics#node-behavior)​を参照してください。 ## [](#キューのサポート)キューのサポート Amazon SQS Connector では、次の 2 種類のキューがサポートされています。 - 標準キュー 標準キューは高スループットです。ただし、これらのキューを使用すると、メッセージのコピーが順序どおりに配信されない場合があります。 - FIFO キュー FIFO (先入先出法) キューの場合、メッセージは送信時とまったく同じ順序で配信されます。ただし、これらのキューのスループットは制限されます。 FIFO キューの作成についての詳細は、​[「追加設定に関するトピック」](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-sqs-connector/5.7/amazon-sqs-connector-config-topics)​を参照してください。 ## [](#始める前に)始める前に アプリケーションを作成する前に、次の作業を行う必要があります。 - Amazon SQS の対象リソースおよび Anypoint Platform へのアクセス権を取得する。 - Anypoint Studio を使用した Mule アプリケーションの作成方法を理解する。 - AWS Identity and Access Management (IAM) のログイン情報を取得する。 ## [](#接続のテスト)接続のテスト 接続をテストするには、設定の ​`[Test Queue Arn (キュー ARN をテスト)]`​ 項目に値を指定する必要があります。値が指定されていない場合、テスト接続は実行されず、操作が呼び出されるとコンソールに警告が表示されます。 ## [](#対象者)対象者 次のユーザー種別のニーズに対応する Amazon SQS Connector ドキュメントを参照してください。 - 初心者ユーザー - Mule アプリケーションを作成するには、​[「Studio 設定」](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-sqs-connector/5.7/amazon-sqs-connector-studio)​を参照してください。​[「追加設定情報」](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-sqs-connector/5.7/amazon-sqs-connector-config-topics)​トピックは Amazon SQS Connector の理解を深めるために役立ちます。 - [「例」](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-sqs-connector/5.7/amazon-sqs-connector-examples)​トピックには、コネクタを使用するための 1 つ以上のユースケースがあります。 - パワーユーザー - [「XML と Maven のサポート」](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-sqs-connector/5.7/amazon-sqs-connector-xml-maven)​、​[「追加設定情報」](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-sqs-connector/5.7/amazon-sqs-connector-config-topics)​、および​[「例」](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-sqs-connector/5.7/amazon-sqs-connector-examples)​トピックを参照してください。 ## [](#コネクタの一般的なユースケース)コネクタの一般的なユースケース Amazon SQS Connector の一般的なユースケースには、キューへのメッセージの送信とキューからのメッセージの取得が含まれます。これらのユースケースの例については、​[「Amazon SQS の例」](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-sqs-connector/5.7/amazon-sqs-connector-examples#install-connector)​を参照してください。 ## [](#次のステップ)次のステップ 前提条件を満たし、例を試したら、​[Anypoint Studio](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-sqs-connector/5.7/amazon-sqs-connector-studio)​ でアプリケーションを作成できます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [Exchange を使用したコネクタ、テンプレート、およびサンプルの検出](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-use-exchange) - [Exchange の Amazon SQS Connector](https://www.mulesoft.com/exchange/com.mulesoft.connectors/mule-amazon-sqs-connector/) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Amazon SQS Connector 5.7 Studio 設定 Anypoint Studio でコネクタを設定する手順は、次のとおりです。 1. コネクタをインストールします。 2. コネクタの入力元を設定します。 3. コネクタを設定します。 ## [](#コネクタをインストールする)コネクタをインストールする コネクタをインストールして Studio プロジェクトに追加します。Anypoint Studio には、コネクタをインストールする 2 つの方法があります。 - Studio タスクバーで Exchange アプリケーションを使用する。 - \[Mule Palette (Mule パレット)\] ビューで Exchange アイコンを使用する。 ### [](#studio-タスクバーからコネクタをインストールする)Studio タスクバーからコネクタをインストールする 1. Studio で Mule プロジェクトを作成します。 2. Studio タスクバーの左上にある Exchange アイコン ​**(X)**​ をクリックします。 3. Exchange で、​**\[Login (ログイン)\]**​ をクリックし、Anypoint Platform のユーザー名とパスワードを指定します。 4. Exchange で、「​`Amazon SQS`​」を検索します。 5. **\[Amazon SQS\]**​ を選択します。 6. **\[Add to project (プロジェクトに追加)\]**​ をクリックします。 7. 画面の指示に従ってコネクタをインストールします。 ### [](#mule-palette-mule-パレット-ビューからコネクタをインストールする)\[Mule Palette (Mule パレット)\] ビューからコネクタをインストールする 1. Studio で Mule プロジェクトを作成します。 2. \[Mule Palette (Mule パレット)\] ビューで、​**\[(X) Search in Exchange ((X) Exchange 内を検索)\]**​ をクリックします。 3. **\[Add Modules to Project (モジュールをプロジェクトに追加)\]**​ で、検索項目に「​`Amazon SQS`​」と入力します。 4. **\[Available modules (使用可能なモジュール)\]**​ で、そのコネクタ名をクリックします。 5. **\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 6. **\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 ## [](#入力元の設定)入力元の設定 HTTP リスナーやスケジューラーをして、コネクタの入力元 (コネクタ操作など) を設定します。 クラスターモードで Receive Messages 入力元を使用しており、プライマリノードのみでメッセージを受信する場合は、​**\[Receive messages\]**​ タブの ​`[Advanced (詳細)]`​ サブタブの ​`[Primary node only (プライマリノードのみ)]`​ チェックボックスをオンにします。詳細は、​[「クラスターモードでのメッセージの受信」](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-sqs-connector/5.7/amazon-sqs-connector-config-topics#node-behavior)​を参照してください。 ## [](#コネクタの設定)コネクタの設定 Mule アプリケーションで Amazon SQS Connector を使用するには、アプリケーションのすべての Amazon SQS Connector で使用できるグローバル要素を設定します。 1. コネクタの操作を Studio キャンバスにドラッグします。 2. コネクタのグローバル要素を作成するには、キャンバスの下部にある ​**\[Global Elements (グローバル要素)\]**​ タブをクリックし、​**\[Create (作成)\]**​ をクリックします。 3. **\[Choose Global Type (グローバル種別の選択)\]**​ ウィンドウで、​**\[Connector Configuration (コネクタ設定)\]**​ を展開し、​**\[Amazon SQS Configuration (Amazon SQS 設定)\]**​ を選択します。 ![コネクタのグローバル要素の選択](/mulesoft/current/ja-jp/amazon-sqs-connector/5.7/_images/amazon-sqs-studio-select-global.png) 4. **\[OK\]**​ をクリックします。 5. グローバル要素のプロパティを指定します。 ログイン情報をグローバル設定プロパティに入力するか、それらの値を含むプロジェクトファイルの ​`src`​ フォルダー内にあるファイルの設定を参照することができます。メンテナンスの簡略化とプロジェクトの再利用性の向上のために、設定ファイルを使用します。 ![グローバル要素の設定](/mulesoft/current/ja-jp/amazon-sqs-connector/5.7/_images/amazon-sqs-studio-global-config-new.png) 6. パラメーターを次のように設定します。
項目 説明

Name (名前)

設定の参照に使用される名前。

Session Token (セッショントークン)

一時的なセキュリティログイン情報を検証するために使用するセッショントークン。

Access Key (アクセスキー)

アカウントを所有するユーザーを一意に識別する英数字のテキスト文字列

Secret Key (シークレットキー)

パスワードの役割を果たすキー。

Try AWS Credentials Provider Chain (AWS ログイン情報プロバイダーチェーンを試す)

一時的なログイン情報を使用するかどうかを制御するドロップダウンメニュー。

Region Endpoint (リージョンエンドポイント)

要求を処理するリージョンエンドポイント。

Default Global URL (デフォルトのグローバル URL)

アクションを実行する Amazon SQS キューの URL。

グローバル要素の ​**\[Default Global Queue URL (デフォルトのグローバルキュー URL)\]**​ 項目でキュー URL が指定されている場合、コネクタは自動的にキューを作成し、このキューの URL を指定された値に設定します。グローバル要素を参照するすべての Amazon SQS メッセージプロセッサーは、このキュー URL を使用してを操作を実行します。 フローの特定のメッセージプロセッサーで別のキュー URL を参照するには、メッセージプロセッサーの ​`Queue URL`​ 属性を使用して操作を実行します。 7. **\[Proxy (プロキシ)\]**​ タブをデフォルトのエントリのままにします。 8. **\[Test Connection (接続をテスト)\]**​ をクリックして、グローバル設定のパラメーターが正しいことと、Mule から Amazon SQS のインスタンスに正常に接続できることを確認します。 9. **\[OK\]**​ をクリックします。 ## [](#次のステップ)次のステップ Studio でコネクタを設定したら、​[「追加設定情報」](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-sqs-connector/5.7/amazon-sqs-connector-config-topics)​トピックで詳細な設定手順を参照してください。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Amazon SQS Connector 5.7 の XML と Maven のサポート Anypoint Studio の XML エディターまたはテキストエディターから XML で Mule アプリケーションを手動でコーディングする場合、XML Mule フローと Apache Maven ​`pom.xml`​ ファイルに参照ステートメントを追加して、アプリケーションで Amazon SQS 用 Anypoint Connector (Amazon SQS Connector) にアクセスできます。

次に説明されている Studio を使用して手動プロセスを回避できます。Amazon SQS Connector を Studio にインストールすると、Studio によって自動的に XML コードに Amazon SQS Connector の名前空間とスキーマの場所が入力され、​pom.xml​ ファイルに連動関係が追加されます。

## [](#コネクタの名前空間の追加)コネクタの名前空間の追加 次のコードを設定 XML のヘッダーの ​``​ タグ内に貼り付けます。 ```xml http://www.mulesoft.org/schema/mule/amazon-sqs http://www.mulesoft.org/schema/mule/amazon-sqs/current/mule-amazon-sqs.xsd ``` 次の例は、XML 内に名前空間ステートメントが配置される方法を示しています。 ```xml ``` ## [](#pom-ファイルの連動関係の追加)POM ファイルの連動関係の追加 Apache Maven ​`pom.xml`​ ファイルは Anypoint Studio によって生成され、Mule アプリケーションの連動関係が含まれます。Mule アプリケーションを手動でコーディングする場合、次の XML スニペットを ​`pom.xml`​ ファイルに含めてこのコネクタにアクセスできるようにします: ```xml com.mulesoft.connectors mule-amazon-sqs-connector x.x.x mule-plugin ``` `x.x.x`​ を使用しているコネクタに対応するバージョンに置き換えます。 最新の ​`pom.xml`​ ファイル情報を取得する手順は、次のとおりです。 1. [Anypoint Exchange](https://www.mulesoft.com/exchange/)​ に移動します。 2. Exchange で、​**\[Login (ログイン)\]**​ をクリックし、Anypoint Platform のユーザー名とパスワードを指定します。 3. Exchange で、「​``​」を検索します。 4. コネクタを選択します。 5. 画面の右上付近にある ​**\[Dependency Snippets (連動関係スニペット)\]**​ をクリックします。 ## [](#次のステップ)次のステップ 名前空間および ​`pom.xml`​ ファイルを完了したら、​[例](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-sqs-connector/5.7/amazon-sqs-connector-examples)​を試すことができます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Amazon SQS Connector 5.7 の例 この例は、メタデータと共にメッセージを Amazon SQS キューに送信し、キューから受信します。この例は次の 2 つのフローに分割されます。 1. 最初のフローは、メタデータと共にメッセージを送信し、キューのメッセージ数を取得して、メッセージが送信されたことを確認する。 2. 2 番目のフローは、メッセージを受信し、メッセージ本文を記録する。 ![sqs-message-flow](/mulesoft/current/ja-jp/amazon-sqs-connector/5.7/_images/amazon-sqs-message-flow.png) この例では一部の項目値に変数を使用しています。コードで変数をそれらの値に置き換えるか、​`src/main/resources/mule-artifact.properties`​ ファイルで各変数の値を指定できます。 この例を試す前に、Anypoint Studio (Studio) にアクセスし、\[Mule Palette (Mule パレット)\] ビューに Amazon SNS と Amazon SQS のエントリが表示されていることを確認します。表示されていない場合、​[「Amazon SQS Studio 設定」](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-sqs-connector/5.7/amazon-sqs-connector-studio)​の指示に従って両方のコネクタをインストールします。 ## [](#メッセージを送信するフローを作成する)メッセージを送信するフローを作成する まず、メッセージをキューに送信するフローを作成します。フローの作成には、新しい Mule プロジェクトの作成と、Listener コンポーネント、Transform Message コンポーネント、SQS Send Message 操作、Logger コンポーネント、SQS Get approximate number of messages 操作、および 2 番目の Logger コンポーネントの設定が含まれます。 1. Studio で新しい Mule プロジェクトを作成します。 2. \[Mule Palette (Mule パレット)\] で​**「HTTP」**​を検索し、​**Listener**​ 操作を選択します。 ![select-listener](/mulesoft/current/ja-jp/amazon-sqs-connector/5.7/_images/amazon-sqs-select-listener.png) 3. **Listener**​ 操作をキャンバスにドラッグします。 4. **Listener**​ 設定で、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 5. デフォルトを受け入れます。 6. **\[Path (パス)\]**​ 項目を ​`/`​ に設定します。 ![http-properties](/mulesoft/current/ja-jp/amazon-sqs-connector/5.7/_images/amazon-sqs-http-props.png) ### [](#transform-message-コンポーネントを追加してメタデータを添付する)Transform Message コンポーネントを追加してメタデータを添付する 1. \[Mule Palette (Mule パレット)\] ビューで、​**「Transform Message」**​を検索します。 ![select-transform](/mulesoft/current/ja-jp/amazon-sqs-connector/5.7/_images/amazon-sqs-select-transform.png) 2. **Transform Message**​ コンポーネントをキャンバスの ​**Listener**​ コンポーネントの右にドラッグします。 3. **Transform Message**​ 設定で、​**\[Output (出力)\]**​ セクションの括弧を次の XML で上書きします。 ```dataweave { delaySeconds: 0, body: "Hello World", messageAttributes: { "AccountId": { "stringValue" : "000123456", "dataType" : "String.AccountId" } as Object { class: "org.mule.extension.sqs.api.model.MessageAttributeValue" }, "NumberId": { "stringValue" : "230.000000000000000001", "dataType" : "Number" } as Object { class : "org.mule.extension.sqs.api.model.MessageAttributeValue" } } as Object { class: "java.util.HashMap" } } as Object { class: "org.mule.extension.sqs.api.model.Message" } ``` 次のスクリーンショットは、Studio の ​**\[Output (出力)\]**​ セクションに表示される XML を示しています。 ![transform-message](/mulesoft/current/ja-jp/amazon-sqs-connector/5.7/_images/amazon-sqs-transform-message.png) ### [](#sqs-send-message-操作を追加および設定する)SQS Send Message 操作を追加および設定する 1. \[Mule Palette (Mule パレット)\] ビューで​**「SQS」**​を検索し、​**Send message**​ 操作を選択します。 ![select-send-message](/mulesoft/current/ja-jp/amazon-sqs-connector/5.7/_images/amazon-sqs-select-send.png) 2. **Send message**​ 操作をキャンバスの ​**Transform Message**​ コンポーネントの右にドラッグします。 3. **Send message**​ 設定で、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 4. 次のようにグローバル要素を設定します。
項目 値

Name (名前)

設定の参照に使用される名前。

Session Token (セッショントークン)

一時的なセキュリティログイン情報を検証するために使用するセッショントークン。

Access Key (アクセスキー)

アカウントを所有するユーザーを一意に識別する英数字のテキスト文字列

Secret Key (シークレットキー)

パスワードの役割を果たすキー。

Region Endpoint (リージョンエンドポイント)

キューリージョン

Default Global Queue URL (デフォルトのグローバルキュー URL)

デフォルトの Amazon SQS キュー URL ログイン情報。

次に例を示します。 ![send-global-config](/mulesoft/current/ja-jp/amazon-sqs-connector/5.7/_images/amazon-sqs-studio-global-config-new.png) 5. **\[Configuration XML (設定 XML)\]**​ タブを選択して、対応する XML を表示します。 ```dataweave ``` 6. プロパティウィンドウで次の各項目を設定します。
項目 値

Display Name (表示名)

コネクタ操作の名前

Connector Configuration (コネクタ設定)

作成したばかりのグローバル設定

Message (メッセージ)

payload

Queue url (キュー URL)

Amazon SQS キュー URL。

指定した場合、この項目の値は ​[Global Configuration Elements (グローバル設定要素)]​ ウィンドウの ​[Default Global Queue URL (デフォルトのグローバルキュー URL)]​ 項目の値よりも優先されます。

次に例を示します。 ![send-message](/mulesoft/current/ja-jp/amazon-sqs-connector/5.7/_images/amazon-sqs-send-message.png) ### [](#mule-コンソールに応答を出力するロガーを追加する)Mule コンソールに応答を出力するロガーを追加する 1. \[Mule Palette (Mule パレット)\] ビューで、​**「Logger」**​を検索します。 2. コンポーネントをキャンバスの ​**\[Send Message\]**​ コンポーネントの右にドラッグします。 3. 次の項目を設定します。
項目 値

Display Name (表示名)

ロガーの名前 (​Log Response​ など)

Message (メッセージ)

Sent Message: `​#[payload]​`

Level (レベル)

INFO (Default) (INFO (デフォルト))

次に例を示します。 ![Logger](/mulesoft/current/ja-jp/amazon-sqs-connector/5.7/_images/amazon-sqs-logger.png) ### [](#キュー内のメッセージ数を取得する)キュー内のメッセージ数を取得する 1. \[Mule Palette (Mule パレット)\] ビューで、​**「Amazon SQS」**​を検索します。 2. **\[Get approximate number of messages\]**​ 操作を選択し、キャンバスの ​**\[Logger\]**​ コンポーネントの右にドラッグします。 3. プロパティウィンドウで次の各項目を設定します。
項目 値

Queue url (キュー URL)

Amazon SQS キュー URL

次に例を示します。 ![get-message-count](/mulesoft/current/ja-jp/amazon-sqs-connector/5.7/_images/amazon-sqs-get-message-count.png) ### [](#mule-コンソールに数を出力するロガーを追加する)Mule コンソールに数を出力するロガーを追加する 1. \[Mule Palette (Mule パレット)\] ビューで、​**「Logger」**​を検索します。 2. コンポーネントをキャンバスの ​**\[Get approximate number of messages\]**​ コンポーネントの右にドラッグします。 3. 次の項目を設定します。
項目 値

Display Name (表示名)

ロガーの名前 (​Log Count​ など)

Message (メッセージ)

Approx. messages in queue: `​#[payload]​`

Level (レベル)

INFO (Default) (INFO (デフォルト))

次に例を示します。 ![log-message-count](/mulesoft/current/ja-jp/amazon-sqs-connector/5.7/_images/amazon-sqs-logger2.png) ## [](#メッセージを受信するフローを作成する)メッセージを受信するフローを作成する 最後に、メッセージを受信して記録し、キューから削除する別のフローを作成します。 1. \[Mule Palette (Mule パレット)\] ビューで​**「SQS」**​を検索し、​**\[Receive messages\]**​ 操作を選択します。 ![select-receive-messages](/mulesoft/current/ja-jp/amazon-sqs-connector/5.7/_images/amazon-sqs-select-receive.png) 2. **\[Receive messages\]**​ 操作をキャンバスにドラッグします。 3. プロパティウィンドウで次の各項目を設定します。
項目 値

Display Name (表示名)

コネクタ操作の名前

Connector Configuration (コネクタ設定)

Amazon SQS 用 Anypoint Connector (Amazon SQS Connector) で以前に作成したグローバル設定

Number of Messages (メッセージ数)

10

Queue url (キュー URL)

Amazon SQS キュー URL。

指定した場合、この項目の値は ​[Global Configuration Elements (グローバル設定要素)]​ ウィンドウの ​[Default Global Queue URL (デフォルトのグローバルキュー URL)]​ 項目の値よりも優先されます。

次に例を示します。 ![receive-message](/mulesoft/current/ja-jp/amazon-sqs-connector/5.7/_images/amazon-sqs-receive-message.png) 4. Mule コンソールにメッセージを表示するロガーを追加します。 5. 次の項目値を使用してロガーを設定します。
項目 値

Display Name (表示名)

任意の名前

Message (メッセージ)

`​#[payload]​`

Level (レベル)

INFO (Default) (INFO (デフォルト))

## [](#mule-アプリケーション-xml-コードの例)Mule アプリケーション XML コードの例 このユースケース例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを XML エディターに貼り付けます。必要に応じて、環境に合わせて値を変更します。 ```xml ``` ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Amazon SQS Connector 5.7 の追加設定情報 ## [](#クラスターモードでのメッセージの受信)クラスターモードでのメッセージの受信 **Receive Messages**​ ソースのデフォルトの動作は、クラスターモードで実行しているときにすべてのノードでメッセージを受信することです。アプリケーションがプライマリノードのみでメッセージを受信するようにする場合は、次の手順を実行します。 1. Studio で、フローの ​**\[Receive Messages\]**​ ソースを選択します。 2. **\[Receive messages\]**​ タブの ​**\[Advanced (詳細)\]**​ サブタブで、​**\[Primary node only (プライマリノードのみ)\]**​ チェックボックスをオンにします。 複数ノードクラスターの動作は、選択した SQS キュー種別によって異なります。標準キューを使用している場合、SQS はメッセージが少なくとも 1 回配信されることを保証します。ただし、重複するメッセージがキューに追加される可能性があります。FIFO (先入れ先出し) キューを使用して、メッセージが 1 回のみ配信され、コンシューマーがメッセージを処理して削除するまで使用可能にすることができます。 キュー種別についての詳細は、 [「AWS SQS 標準キュー」](https://docs.aws.amazon.com/AWSSimpleQueueService/latest/SQSDeveloperGuide/standard-queues.html)​と [「AWS SQS FIFO (先入れ先出し) キュー」](https://docs.aws.amazon.com/AWSSimpleQueueService/latest/SQSDeveloperGuide/FIFO-queues.html)​を参照してください。 ## [](#fifo-キューの作成)FIFO キューの作成 FIFO (先入先出法) キューの場合、メッセージは送信時とまったく同じ順序で配信されます。 FIFO キューを作成するには、​**Create queue**​ 操作を使用します。この操作を設定する場合: - **\[Attributes (属性)\]**​テーブルで、​**FifoQueue**​ 属性を ​`true`​ に設定します。 - 必要に応じて、​**ContentBasedDeduplication**​ 属性を ​`true`​ に設定すると、Amazon SQS はメッセージ本文を使用して ID を生成します。 **ContentBasedDeduplication**​ 属性のデフォルト値は ​`false`​ です。この項目を ​`true`​ に設定しない場合、ユーザーはメッセージをキューに送信するときに ​**deduplicationId**​ 属性を手動で設定する必要があります。そうしないと、​**Create queue**​ 操作は失敗します。 - **\[Queue name (キュー名)\]**​ 項目値の最後を ​`.fifo`​ 拡張子にします (例: `MyTestFIFOQueue.fifo`​)。 - Amazon SQS でサポートされるリージョンを選択します。 Amazon SQS Connector を使用してメッセージを FIFO キューに送信するときは、​**Create queue**​ 操作の結果として Amazon SQS が返したキュー URL とリージョン名を使用します。また、メッセージの送信時にコネクタ設定の ​**\[Message group id (メッセージグループ ID)\]**​ 項目に値を指定する必要もあります。 ## [](#次のステップ)次のステップ FIFO キューを作成したら、​[「Amazon SQS Connector の例」](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-sqs-connector/5.7/amazon-sqs-connector-examples)​を試すことができます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Amazon SQS Connector 5.7 リファレンス リリースノート: [Amazon SQS Connector リリースノート](https://docs.mulesoft.com/jp/release-notes/connector/amazon-sqs-connector-release-notes-mule-4) ## [](#設定)設定 * * * ### [](#config)デフォルト設定 #### [](#パラメーター)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。

x

Connection (接続)

この設定に指定する接続型。

x

Default Global Queue URL (デフォルトのグローバルキュー URL)

String (文字列)

Expiration Policy (有効期限ポリシー)

動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。インスタンスが期限切れとみなされた瞬間にインスタンスが期限切れになるという意味ではありません。必要に応じて、インスタンスがパージされます。

#### [](#接続種別)接続種別 ##### [](#config_basic)Basic (基本) ###### [](#パラメーター-2)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Session Token (セッショントークン)

String (文字列)

AWS Security Token Service (STS) が提供するセッショントークン。

Test Queue ARN (キュー ARN をテスト)

String (文字列)

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

コネクタがギブアップまたはタイムアウトする前に、接続を最初に確立するのを待機する時間 (ミリ秒)。値 0 は無限を意味するため、お勧めできません。

50000

Max Connections (最大接続数)

Number (数値)

許可される開いた HTTP 接続の最大数を設定します。

Socket Timeout (ソケットタイムアウト)

Number (数値)

接続がタイムアウトする前に、確立または開いた接続でのデータの転送を待機する時間 (ミリ秒)。値 0 は無限を意味するため、お勧めできません。

50000

Access Key (アクセスキー)

String (文字列)

Amazon が提供するアクセスキー。

x

Secret Key (シークレットキー)

String (文字列)

Amazon が提供するシークレットキー。

x

Try Default AWSCredentials Provider Chain (デフォルトの AWSCredentials プロバイダーチェーンを試す)

Boolean (ブール)

AWS 環境からログイン情報を取得するには、この項目を ​true​ に設定します。Amazon の 「認証情報」​に関するトピックを参照してください。

false

Region Endpoint (リージョンエンドポイント)

String (文字列)

トピックリージョンエンドポイントを設定します。

US_EAST_1

TLS Configuration (TLS 設定)

TLS

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。​true​ に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

Host (ホスト)

String (文字列)

省略可能なプロキシホスト。

Port (ポート)

Number (数値)

省略可能なプロキシポート。

Username (ユーザー名)

String (文字列)

省略可能なプロキシユーザー名。

Password (パスワード)

String (文字列)

省略可能なプロキシパスワード。

Domain (ドメイン)

String (文字列)

省略可能なプロキシドメイン。

Workstation (ワークステーション)

String (文字列)

省略可能なプロキシワークステーション。

##### [](#config_role)Role (ロール) ###### [](#パラメーター-3)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Role ARN (ロール ARN)

String (文字列)

ロール ARN は、クロスアカウントアクセスを取得することを前提とするロールを一意に特定します。

x

Test Queue ARN (キュー ARN をテスト)

String (文字列)

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

コネクタがギブアップまたはタイムアウトする前に、接続を最初に確立するのを待機する時間 (ミリ秒)。値 0 は無限を意味するため、お勧めできません。

50000

Max Connections (最大接続数)

Number (数値)

許可される開いた HTTP 接続の最大数を設定します。

Socket Timeout (ソケットタイムアウト)

Number (数値)

接続がタイムアウトする前に、確立または開いた接続でのデータの転送を待機する時間 (ミリ秒)。値 0 は無限を意味するため、お勧めできません。

50000

Access Key (アクセスキー)

String (文字列)

Amazon が提供するアクセスキー。

x

Secret Key (シークレットキー)

String (文字列)

Amazon が提供するシークレットキー。

x

Try Default AWSCredentials Provider Chain (デフォルトの AWSCredentials プロバイダーチェーンを試す)

Boolean (ブール)

AWS 環境からログイン情報を取得するには、この項目を ​true​ に設定します。Amazon の 「認証情報」​に関するトピックを参照してください。

false

Region Endpoint (リージョンエンドポイント)

String (文字列)

トピックリージョンエンドポイントを設定します。

US_EAST_1

TLS Configuration (TLS 設定)

TLS

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。​true​ に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

Host (ホスト)

String (文字列)

省略可能なプロキシホスト。

Port (ポート)

Number (数値)

省略可能なプロキシポート。

Username (ユーザー名)

String (文字列)

省略可能なプロキシユーザー名。

Password (パスワード)

String (文字列)

省略可能なプロキシパスワード。

Domain (ドメイン)

String (文字列)

省略可能なプロキシドメイン。

Workstation (ワークステーション)

String (文字列)

省略可能なプロキシワークステーション。

## [](#操作)操作 - [Add Permission](#addPermission) - [Change Message Visibility](#changeMessageVisibility) - [Change Message Visibility Batch](#changeMessageVisibilityBatch) - [Create Queue](#createQueue) - [Delete Message](#deleteMessage) - [Delete Message Batch](#deleteMessageBatch) - [Delete Queue](#deleteQueue) - [Get Approximate Number Of Messages](#getApproximateNumberOfMessages) - [Get Queue Attributes](#getQueueAttributes) - [Get Queue URL](#getQueueUrl) - [List Dead Letter Source Queues](#listDeadLetterSourceQueues) - [List Queues](#listQueues) - [Purge Queue](#purgeQueue) - [Read](#read) - [Remove Permission](#removePermission) - [Send Message](#sendMessage) - [Send Message Batch](#sendMessageBatch) - [Set Queue Attributes](#setQueueAttributes) ### [](#addPermission)Add Permission `` 権限をこのメッセージキューに追加します。 #### [](#パラメーター-4)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Label (表示ラベル)

String (文字列)

この権限の名前。

x

Account Ids (アカウント ID)

Array of String (文字列の配列)

このキューを共有するアカウントの AWS アカウント ID。

x

Actions (アクション)

Array of String (文字列の配列)

どのような権限を付与するのか示すリスト (SendMessage、ReceiveMessage、ChangeMessageVisibility、DeleteMessage、GetQueueAttributes)。

x

Queue Url (キュー URL)

String (文字列)

権限は、この URL で表されるキューに追加されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力)出力

型

String (文字列)

#### [](#次の設定の場合)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#config) #### [](#スロー)スロー - SQS:RETRY\_EXHAUSTED - SQS:CONNECTIVITY ### [](#changeMessageVisibility)Change Message Visibility `` キューの指定されたメッセージの表示タイムアウトを新しい値に変更します。許可される最大タイムアウト値は 12 時間です。つまり、既存のキューのメッセージのタイムアウトを合計表示タイムアウト (12 時間) を超えて拡張することはできません。 #### [](#パラメーター-5)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Receipt Handle (受信ハンドル)

String (文字列)

表示タイムアウトを変更する必要があるメッセージに関連付けられている受信ハンドル。

#[header:inbound:sqs.message.receipt.handle]

Visibility Timeout (表示タイムアウト)

Number (数値)

メッセージの表示タイムアウトの新しい値 (秒単位 - 0 ~ 43200 - 最大 12 時間)。

x

Queue Url (キュー URL)

String (文字列)

アクションを実行する Amazon SQS キューの URL。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-2)出力

型

String (文字列)

#### [](#次の設定の場合-2)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#config) #### [](#スロー-2)スロー - SQS:RETRY\_EXHAUSTED - SQS:CONNECTIVITY ### [](#changeMessageVisibilityBatch)Change Message Visibility Batch `` 複数のメッセージの表示タイムアウトを変更します。これは、ChangeMessageVisibility のバッチバージョンです。各メッセージのアクションの結果は、応答で個別にレポートされます。ChangeMessageVisibilityBatch アクションごとに最大 10 個の ChangeMessageVisibility 要求を送信できます。 #### [](#パラメーター-6)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Receipt Handles (受信ハンドル)

表示タイムアウトを変更する必要があるメッセージの受信ハンドルのリスト。

#[payload]

Queue Url (キュー URL)

String (文字列)

アクションを実行する Amazon SQS キューの URL。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-3)出力

型

Batch Result

Attributes Type (属性型)

#### [](#次の設定の場合-3)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#config) #### [](#スロー-3)スロー - SQS:RETRY\_EXHAUSTED - SQS:CONNECTIVITY ### [](#createQueue)Create Queue `` 新しいキューを作成するか、既存のキューの URL を返します。 #### [](#パラメーター-7)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Queue Name (キュー名)

String (文字列)

作成するキューの名前。

x

Attributes (属性)

Object (オブジェクト)

対応する値との属性のマップ。

有効なマップキー:

  • ApproximateNumberOfMessages​

  • ApproximateNumberOfMessagesDelayed​

  • ApproximateNumberOfMessagesNotVisible​

  • CreatedTimestamp​

  • DelaySeconds​

  • LastModifiedTimestamp​

  • MaximumMessageSize​

  • MessageRetentionPeriod​

  • Policy​

  • QueueArn​

  • ReceiveMessageWaitTimeSeconds​

  • RedrivePolicy​

  • VisibilityTimeout

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-4)出力

型

String (文字列)

Attributes Type (属性型)

#### [](#次の設定の場合-4)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#config) #### [](#スロー-4)スロー - SQS:RETRY\_EXHAUSTED - SQS:CONNECTIVITY ### [](#deleteMessage)Delete Message `` このオブジェクトが表すキューのメッセージオブジェクトによって識別されるメッセージを削除します。 #### [](#パラメーター-8)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Receipt Handle (受信ハンドル)

String (文字列)

削除するメッセージの受信ハンドル。

x

Queue Url (キュー URL)

String (文字列)

メッセージを削除するキューの URL。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-5)出力

型

String (文字列)

#### [](#次の設定の場合-5)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#config) #### [](#スロー-5)スロー - SQS:RETRY\_EXHAUSTED - SQS:CONNECTIVITY ### [](#deleteMessageBatch)Delete Message Batch `` 指定されたキューから最大 10 個のメッセージを削除します。これは、DeleteMessage のバッチバージョンです。 #### [](#パラメーター-9)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Entries (エントリ)

削除するメッセージの受信ハンドルのリスト。

x

Queue Url (キュー URL)

String (文字列)

バッチとしてメッセージを削除するキューの URL。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-6)出力

型

Batch Result

Attributes Type (属性型)

#### [](#次の設定の場合-6)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#config) #### [](#スロー-6)スロー - SQS:RETRY\_EXHAUSTED - SQS:CONNECTIVITY ### [](#deleteQueue)Delete Queue `` このオブジェクトで表されるメッセージキューを削除します。コネクタは空でないキューを削除できます。 #### [](#パラメーター-10)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Queue Url (キュー URL)

String (文字列)

削除するキューの URL。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-7)出力

型

String (文字列)

#### [](#次の設定の場合-7)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#config) #### [](#スロー-7)スロー - SQS:RETRY\_EXHAUSTED - SQS:CONNECTIVITY ### [](#getApproximateNumberOfMessages)Get Approximate Number Of Messages `` 表示されるキューのメッセージのおおよその数を取得します。 #### [](#パラメーター-11)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Queue Url (キュー URL)

String (文字列)

キューの URL。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-8)出力

型

Number (数値)

Attributes Type (属性型)

#### [](#次の設定の場合-8)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#config) #### [](#スロー-8)スロー - SQS:RETRY\_EXHAUSTED - SQS:CONNECTIVITY ### [](#getQueueAttributes)Get Queue Attributes `` キュー属性を取得します。この機能は、基盤となる機能を公開するために提供されます。 #### [](#パラメーター-12)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Attribute Names (属性名)

Array of String (文字列の配列)

情報を取得する属性のリスト。

Queue Url (キュー URL)

String (文字列)

アクションを実行する Amazon SQS キューの URL。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-9)出力

型

Object (オブジェクト)

Attributes Type (属性型)

#### [](#次の設定の場合-9)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#config) #### [](#スロー-9)スロー - SQS:RETRY\_EXHAUSTED - SQS:CONNECTIVITY ### [](#getQueueUrl)Get Queue URL `` 既存のキューの URL を返します。 #### [](#パラメーター-13)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Queue Name (キュー名)

String (文字列)

返される URL に関連付けられたキューの名前。

x

Queue Owner AWS Account Id (キューのオーナーの AWS アカウント ID)

String (文字列)

キューを作成したオーナーの AWS アカウント ID。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-10)出力

型

String (文字列)

Attributes Type (属性型)

#### [](#次の設定の場合-10)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#config) #### [](#スロー-10)スロー - SQS:RETRY\_EXHAUSTED - SQS:CONNECTIVITY ### [](#listDeadLetterSourceQueues)List Dead Letter Source Queues `` デッドレターキューで RedrivePolicy キュー属性が設定されているキューのリストを返します。 #### [](#パラメーター-14)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

​x

Queue Url (キュー URL)

String (文字列)

デッドレターキューのキュー URL。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

 

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-11)出力

​Type (型)​

Array of String (文字列の配列)

​Attributes Type (属性型)​

#### [](#次の設定の場合-11)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#config) #### [](#スロー-11)スロー - SQS:RETRY\_EXHAUSTED - SQS:CONNECTIVITY ### [](#listQueues)List Queues `` キューのリストを返します。返すことができるキューの最大数は 1000 です。 #### [](#パラメーター-15)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Queue Name Prefix (キュー名のプレフィックス)

String (文字列)

文字列またはリスト結果の絞り込み。指定された文字列で始まる名前のキューのみが返されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-12)出力

型

Array of String (文字列の配列)

Attributes Type (属性型)

#### [](#次の設定の場合-12)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#config) #### [](#スロー-12)スロー - SQS:RETRY\_EXHAUSTED - SQS:CONNECTIVITY ### [](#purgeQueue)Purge Queue `` キュー URL で指定されるキューのメッセージを削除します。 #### [](#パラメーター-16)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Queue Url (キュー URL)

String (文字列)

メッセージを取得するキュー URL。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-13)出力

型

String (文字列)

#### [](#次の設定の場合-13)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#config) #### [](#スロー-13)スロー - SQS:RETRY\_EXHAUSTED - SQS:CONNECTIVITY ### [](#read)Read `` キューからメッセージの数を読み込みます。 #### [](#パラメーター-17)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Queue Url (キュー URL)

String (文字列)

キュー URL。

x

Max Number Of Messages (最大メッセージ数)

Number (数値)

読み込むメッセージの最大数。コネクタは指定された数を超えるメッセージを返すことはありませんが、より少ないメッセージ数を返すことはあります。1 ~ 10 の値のみを使用できます。

1

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-14)出力

型

Message (メッセージ)​ の配列

Attributes Type (属性型)

#### [](#次の設定の場合-14)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#config) #### [](#スロー-14)スロー - SQS:RETRY\_EXHAUSTED - SQS:CONNECTIVITY ### [](#removePermission)Remove Permission `` このメッセージキューから権限を削除します。 #### [](#パラメーター-18)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Label (表示ラベル)

String (文字列)

削除する権限の名前。

x

Queue Url (キュー URL)

String (文字列)

権限は、この URL で表されるキューから削除されます。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-15)出力

型

String (文字列)

#### [](#次の設定の場合-15)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#config) #### [](#スロー-15)スロー - SQS:RETRY\_EXHAUSTED - SQS:CONNECTIVITY ### [](#sendMessage)Send Message `` 指定されたキューにメッセージを送信します。メッセージは 1 ~ 256 KB にする必要があります。 #### [](#パラメーター-19)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Message (メッセージ)

送信するメッセージ。

#[payload]

Queue Url (キュー URL)

String (文字列)

メッセージを送信するキュー。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-16)出力

型

Send Message Result (メッセージの送信結果)

Attributes Type (属性型)

#### [](#次の設定の場合-16)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#config) #### [](#スロー-16)スロー - SQS:RETRY\_EXHAUSTED - SQS:CONNECTIVITY ### [](#sendMessageBatch)Send Message Batch `` 最大 10 個のメッセージを指定されたキューに配信します。これは、SendMessage のバッチバージョンです。 #### [](#パラメーター-20)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Messages

SendMessageBatchRequestEntry 項目のリスト。

#[payload]

Queue Url (キュー URL)

String (文字列)

メッセージを送信するキュー。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-17)出力

型

Batch Result

Attributes Type (属性型)

#### [](#次の設定の場合-17)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#config) #### [](#スロー-17)スロー - SQS:RETRY\_EXHAUSTED - SQS:CONNECTIVITY ### [](#setQueueAttributes)Set Queue Attributes `` 1 つ以上のキュー属性の値を設定します。キューの属性を変更した場合、大部分の属性の変更が SQS システム全体に伝播されるのに最大 60 秒かかります。MessageRetentionPeriod 属性への変更には、最大 15 分かかります。 #### [](#パラメーター-21)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Attributes (属性)

Object (オブジェクト)

設定する属性のマップ。

#[payload]

Queue Url (キュー URL)

String (文字列)

キューの URL。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-18)出力

型

String (文字列)

#### [](#次の設定の場合-18)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#config) #### [](#スロー-18)スロー - SQS:RETRY\_EXHAUSTED - SQS:CONNECTIVITY ## [](#ソース)ソース - Receive Messages ### [](#receiveMessages)Receive messages `` #### [](#パラメーター-22)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Visibility Timeout (表示タイムアウト)

Number (数値)

30

Preserve Messages (メッセージを保持)

Boolean (ブール)

false

Number Of Messages (メッセージ数)

Number (数値)

読み込むメッセージの最大数。コネクタは指定された数を超えるメッセージを返すことはありませんが、より少ないメッセージ数を返すことはあります。有効な値は 1 ~ 10 です。

1

Queue Url (キュー URL)

String (文字列)

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスター内でのみこのソースをプライマリノード上で実行する必要があるかどうか。

false

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-19)出力

型

String (文字列)

Attributes Type (属性型)

String (文字列)

#### [](#次の設定の場合-19)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#config) ## [](#型)型 ### [](#Tls)TLS
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Enabled Protocols (有効化されたプロトコル)

String (文字列)

このコンテキストで有効化されたプロトコルのカンマ区切りリスト。

Enabled Cipher Suites (有効化された暗号化スイート)

String (文字列)

このコンテキストで有効化された暗号化スイートのカンマ区切りリスト。

Trust Store (トラストストア)

サーバーの場合、トラストストアには信頼済みのクライアントの証明書が格納されています。クライアントの場合、トラストストアには信頼済みサーバーの証明書が格納されています。

Key Store (キーストア)

サーバーの場合、キーストアにはサーバーの非公開キーと公開キーが格納されています。クライアントの場合、キーストアにはクライアントの非公開キーと公開キーが格納されています。

Revocation Check (取り消し確認)

証明書が失効したことを検証します。

### [](#TrustStore)トラストストア
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

トラストストアの場所。このパスは、可能であれば、現在のクラスパスとファイルシステムに対して解決されます。

Password (パスワード)

String (文字列)

トラストストアを保護するために使用するパスワード。

Type (型)

String (文字列)

使用するストアの型。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

トラストストアで使用するアルゴリズム。

Insecure (安全ではない)

Boolean (ブール)

​true​ の場合、証明書の検証が行われず、攻撃に対して接続が脆弱になります。各自の責任で使用してください。

### [](#KeyStore)Key Store (キーストア)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

キーストアの場所。このパスは、可能であれば、現在のクラスパスとファイルシステムに対して解決されます。

Type (型)

String (文字列)

使用するストアの型。

Alias (別名)

String (文字列)

キーストアに複数の非公開キーが格納されている場合に使用するキーの別名。定義しない場合、ファイルにある最初のキーがデフォルトで使用されます。

Key Password (キーパスワード)

String (文字列)

非公開キーを保護するために使用するパスワード。

Password (パスワード)

String (文字列)

キーストアを保護するために使用するパスワード。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

キーストアで使用するアルゴリズム。

### [](#standard-revocation-check)Standard Revocation Check (標準の取り消し確認)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Only End Entities (最後のエンティティのみ)

Boolean (ブール)

証明書チェーンの最後の要素のみを確認します。

Prefer Crls (CRL を優先)

Boolean (ブール)

最初に OCSP ではなく CRL を試みます。

No Fallback (代替なし)

Boolean (ブール)

第 2 の確認方法 ([Prefer Crls (CRL を優先)] 項目で指定されていない方法) を使用しません。

Soft Fail (ソフトフェール)

Boolean (ブール)

取り消しサーバーに到達できない場合や取り消しサーバーが混雑している場合に検証エラーを回避します。

### [](#custom-ocsp-responder)Custom OCSP Responder (カスタム OCSP レスポンダー)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Url

String (文字列)

OCSP レスポンダーの URL。

Cert Alias (証明書の別名)

String (文字列)

OCSP 応答の署名証明書の別名 (存在する場合)。別名はトラストストアに存在する必要があります。

### [](#crl-file)CRL File (CRL ファイル)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

CRL ファイルへのパス。

### [](#Reconnection)Reconnection (再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Fails Deployment (デプロイメントに失敗)

Boolean (ブール)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。​true​ に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

使用する再接続戦略。

### [](#reconnect)Reconnect (再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続する頻度 (ミリ秒)。

Count (数)

Number (数値)

再接続の試行回数。

blocking (ブロック)

Boolean (ブール)

false の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。

true

### [](#reconnect-forever)Reconnect Forever (繰り返し再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続する頻度 (ミリ秒)。

blocking (ブロック)

Boolean (ブール)

false の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。

true

### [](#ExpirationPolicy)Expiration Policy (有効期限ポリシー)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Idle Time (最大アイドル時間)

Number (数値)

有効期限の対象とみなされるまで、動的設定インスタンスがアイドル状態を維持できる最大時間のスカラー時間値。

Time Unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • DAYS

  • HOURS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • MINUTES

  • NANOSECONDS

  • SECONDS

maxIdleTime 属性の時間単位

### [](#RedeliveryPolicy)Redelivery Policy (再配信ポリシー)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Redelivery Count (最大再配信数)

Number (数値)

正常に処理されずにプロセス失敗メッセージがトリガーされるまでにメッセージを再配信できる最大回数。

Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)

Boolean (ブール)

再配信されたメッセージの識別にセキュアハッシュアルゴリズムを使用するかどうか。

Message Digest Algorithm (メッセージダイジェストアルゴリズム)

String (文字列)

使用するセキュアハッシュアルゴリズム。設定しない場合、デフォルトの SHA-256 になります。

Id Expression (ID 式)

String (文字列)

メッセージがいつ再配信されたのかを判断する 1 つ以上の式を定義します。このプロパティは、useSecureHash が false の場合にのみ設定できます。

Object Store (オブジェクトストア)

Object Store (オブジェクトストア)

各メッセージの再配信カウンターが保存されるオブジェクトストア。

### [](#BatchResult)Batch Result
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Failed (失敗)

​BatchResultErrorEntry​ の配列

[Batch Result Error Entry (バッチ結果エラーエントリ)] の項目のリスト。

Successful (成功)

Array of String (文字列の配列)

​[Change Message Visibility Batch Request Entry (メッセージ表示のバッチ変更要求エントリ)]​ の項目のリスト。

### [](#BatchResultErrorEntry)Batch Result Error Entry (バッチ結果エラーエントリ)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Code (コード)

String (文字列)

このエントリでアクションが失敗した理由を表すエラーコード。

Id

String (文字列)

バッチ要求のエントリの ID。

Message (メッセージ)

String (文字列)

このエントリでアクションが失敗した理由を説明するメッセージ。

Sender Fault (送信者エラー)

Boolean (ブール)

プロデューサーが原因でエラーが発生したかどうかを示します。

### [](#RequestIDAttribute)Request ID Attribute (要求 ID 属性)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Request Id (要求 ID)

String (文字列)

### [](#ChangeMessageVisibilityBatchRequestEntry)Change Message Visibility Batch Request Entry (メッセージ表示のバッチ変更要求エントリ)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Id

String (文字列)

受信ハンドルの ID。この ID は、この要求の結果を伝えるために使用されます。

Receipt Handle (受信ハンドル)

String (文字列)

このエントリの受信ハンドル。

Visibility Timeout (表示タイムアウト)

Number (数値)

メッセージの表示タイムアウトの新しい値 (秒)。

### [](#DeleteMessageBatchRequestEntry)Delete Message Batch Request Entry (メッセージのバッチ削除要求エントリ)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Id

String (文字列)

受信ハンドルの ID。この ID は、この要求の結果を伝えるために使用されます。

Receipt Handle (受信ハンドル)

String (文字列)

このエントリの受信ハンドル。

### [](#Message)Message (メッセージ) 送信されたメッセージの出力属性。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

body (本文)

String (文字列)

送信するメッセージ本文。

deduplicationId

String (文字列)

送信されたメッセージを重複排除するためのトークン。同じ重複排除 ID で複数のメッセージが送信された場合、Amazon SQS はメッセージを正常に受け入れますが、5 分間の重複排除間隔中に最初のメッセージのみを配信します。

delaySeconds

Number (数値)

特定のメッセージを遅延する秒数。有効な値は 0 ~ 900 です。

groupId

String (文字列)

このメッセージが属する FIFO キューのグループ。

id

String (文字列)

メッセージの一意の識別子。

message Attributes (メッセージ属性)

Object (オブジェクト)

メッセージ属性として送信する型付けされたキー-値ペアのマップ。各エントリの値、キー、およびデータ型を指定する必要があります。

receipt Handle (受信ハンドル)

String (文字列)

このエントリの受信ハンドル。

### [](#SendMessageResult)Send Message Result (メッセージの送信結果)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

MD5 Of Message Attributes (メッセージ属性の MD5)

String (文字列)

URL エンコードされていないメッセージ属性文字列の MD5 ダイジェスト。このダイジェストを使用して、Amazon SQS がメッセージを適切に受信したことを確認できます。Amazon SQS は、MD5 ダイジェストを作成する前にメッセージ URL をデコードします。MD5 についての詳細は、 「RFC 1321 - The MD5 Message-Digest Algorithm (RFC 1321 - MD5 メッセージ-ダイジェストアルゴリズム)」​を参照してください。

MD5 Of Message Body (メッセージ本文の MD5)

String (文字列)

URL エンコードされていないメッセージ本文文字列の MD5 ダイジェスト。このダイジェストを使用して、Amazon SQS がメッセージを適切に受信したことを確認できます。Amazon SQS は、MD5 ダイジェストを作成する前にメッセージ URL をデコードします。

Message Id (メッセージ ID)

String (文字列)

キューに送信されたメッセージのメッセージ ID を含む要素。詳細は、 「Amazon SQS キューとメッセージの識別子」​を参照してください。

## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Amazon SQS Connector 5.8 Amazon SQS 用 Anypoint Connector (Amazon SQS Connector) を使用すると、Amazon Simple Queue Service (Amazon SQS) API に簡単に接続できます。これにより、Mule ユーザーは API を直接操作することなく SQS キューサービスを管理できます。 Amazon SQS では、コンピューター間を移動するメッセージを保存する信頼性と拡張性の高いキューがホストされます。Amazon SQS を使用して、分散型アプリケーションコンポーネント間でデータを移動してさまざまなタスクを実行できます。このとき、メッセージは失われず、各コンポーネントを常に使用できるようにしておく必要もありません。Amazon SQS は、Amazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2) や他の AWS インフラストラクチャ Web サービスと緊密に連動するため、自動化されたワークフローを簡単に構築できます。 AWS SDK for Java は、AWS インフラストラクチャサービスの Java API を提供します。Amazon SQS Connector は、SDK for Java を使用して構築されています。 互換性に関する情報と修正された問題については、「Amazon SQS Connector リリースノート」を参照してください。 ## [](#クラスターモード)クラスターモード Amazon SQS Connector は、クラスターモードで実行している場合、プライマリノードのみまたはすべてのノードでのメッセージのリスンをサポートします。詳細は、​[「クラスターモードでのメッセージの受信」](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-sqs-connector/5.8/amazon-sqs-connector-config-topics#node-behavior)​を参照してください。 ## [](#キューのサポート)キューのサポート Amazon SQS Connector では、次の 2 種類のキューがサポートされています。 - 標準キュー 標準キューは高スループットです。ただし、これらのキューを使用すると、メッセージのコピーが順序どおりに配信されない場合があります。 - FIFO キュー FIFO (先入先出法) キューの場合、メッセージは送信時とまったく同じ順序で配信されます。ただし、これらのキューのスループットは制限されます。 FIFO キューの作成についての詳細は、​[「追加設定に関するトピック」](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-sqs-connector/5.8/amazon-sqs-connector-config-topics)​を参照してください。 ## [](#始める前に)始める前に アプリケーションを作成する前に、次の作業を行う必要があります。 - Amazon SQS の対象リソースおよび Anypoint Platform へのアクセス権を取得する。 - Anypoint Studio を使用した Mule アプリケーションの作成方法を理解する - AWS Identity and Access Management (IAM) のログイン情報を取得する。 ## [](#対象者)対象者 次のユーザー種別のニーズに対応する Amazon SQS Connector ドキュメントを参照してください。 - 新規ユーザー - Mule アプリケーションを作成するには、​[「Studio 設定」](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-sqs-connector/5.8/amazon-sqs-connector-studio)​を参照してください。​[「追加設定情報」](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-sqs-connector/5.8/amazon-sqs-connector-config-topics)​トピックは Amazon SQS Connector の理解を深めるために役立ちます。 - [「例」](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-sqs-connector/5.8/amazon-sqs-connector-examples)​トピックには、コネクタを使用するための 1 つ以上のユースケースがあります。 - 高度なユーザー - [「XML と Maven のサポート」](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-sqs-connector/5.8/amazon-sqs-connector-xml-maven)​、​[「追加設定情報」](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-sqs-connector/5.8/amazon-sqs-connector-config-topics)​、および​[「例」](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-sqs-connector/5.8/amazon-sqs-connector-examples)​トピックを参照してください。 ## [](#コネクタの一般的なユースケース)コネクタの一般的なユースケース Amazon SQS Connector の一般的なユースケースには、キューへのメッセージの送信とキューからのメッセージの取得が含まれます。これらのユースケースの例については、​[「Amazon SQS の例」](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-sqs-connector/5.8/amazon-sqs-connector-examples#install-connector)​を参照してください。 ## [](#認証種別)認証種別 Amazon SQS Connector 接続は、次の認証種別を使用します。 - Basic (基本) Amazon STS が提供するセッショントークンを使用して Amazon SQS に接続する - ロール クロスアカウントアクセスを許可することを前提とするロールを一意に特定する Amazon ロール ARN を使用する ## [](#次のステップ)次のステップ 前提条件を満たし、例を試したら、​[Anypoint Studio](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-sqs-connector/5.8/amazon-sqs-connector-studio)​ でアプリケーションを作成できます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [Exchange を使用したコネクタ、テンプレート、およびサンプルの検出](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-use-exchange) - [Exchange の Amazon SQS Connector](https://www.mulesoft.com/exchange/com.mulesoft.connectors/mule-amazon-sqs-connector/) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Amazon SQS Connector 5.8 Studio 設定 Anypoint Studio (Studio) エディターは、Mule アプリケーション、プロパティ、および設定ファイルの設計と更新に役立ちます。 Studio でコネクタを追加および設定する手順は、次のとおりです。 1. [Mule プロジェクトを作成します](#create-mule-project)​。 2. [コネクタを Mule プロジェクトに追加します](#add-connector-to-project)​。 3. [コネクタのフローのソースを設定します](#configure-input-source)​。 4. [コネクタのグローバル要素を設定します](#configure-global-element)​。 [「アプリケーションログの表示」](#view-app-log)​で説明されているように、コネクタを実行するときに、アプリケーションログを表示して問題を確認できます。 Studio で初めてコネクタを設定する場合は、​[「Anypoint Studio を使用したコネクタの設定」](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-config-use-studio)​を参照してください。このトピックを参照した後、コネクタ項目についての詳細情報が必要な場合は、リファレンス」\]を参照してください。 ## [](#create-mule-project)Mule プロジェクトを作成する Studio で、コネクタを追加および設定する新しい Mule プロジェクトを作成します。 1. Studio で、​**\[File (ファイル)\] > \[New (新規)\] > \[Mule Project (Mule プロジェクト)\]**​ を選択します。 2. Mule プロジェクトの名前を入力して、​**\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 ## [](#add-connector-to-project)コネクタを Mule プロジェクトに追加する Amazon SQS Connector を Mule プロジェクトに追加して、XML コードにコネクタの名前空間およびスキーマの場所を自動的に入力し、プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルに必須の連動関係を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[(X) Search in Exchange ((X) Exchange 内を検索)\]**​ をクリックします。 2. **\[Add Modules to Project (モジュールをプロジェクトに追加)\]**​ で、検索項目に「​`amazon sqs`​」と入力します。 3. **\[Available modules (使用可能なモジュール)\]**​ で、​**\[Amazon SQS\]**​ をクリックします。 4. **\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 5. **\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 Studio でコネクタを Mule プロジェクトに追加しても、Studio ワークスペースの他のプロジェクトはそのコネクタを使用できません。 ## [](#configure-input-source)ソースの設定 ソースは、指定された条件が満たされたときにフローを開始します。次の入力元のいずれかを設定して、Amazon SQS Connector で使用できます。 - **Receive messages**​ 指定されたキューから 1 つ以上のメッセージを取得する - **\[HTTP\] > \[Listener\]**​ 設定されたホストとポートで要求を受信するたびにフローを開始する - **Scheduler**​ 時間ベースの条件が満たされたときにフローを開始する たとえば、​**Receive messages**​ ソース操作を設定する手順は、次のとおりです。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[Amazon SQS\] > \[Receive messages\]**​ を選択します。 2. **\[Receive Messages\]**​ を Studio キャンバスにドラッグします。 3. **\[Receive messages\]**​ 設定画面で、必要に応じて ​**\[Display Name (表示名)\]**​ 項目の値を変更します。 4. 次の項目の値を指定します。 - **Visibility Timeout (表示タイムアウト)**​ 他のコンシューマーがキュー内の同じメッセージを受信および処理することを防止する期間。 - **Visibility Timeout unit (表示タイムアウト単位)**​ 表示タイムアウトの時間単位: - NANOSECONDS (ナノ秒) - MICROSECONDS (マイクロ秒) - MILLISECONDS (ミリ秒) - SECONDS (秒) - MINUTES (分) - HOURS (時間) - DAYS (日) - **Preserve Messages (メッセージを保持)**​ メッセージを読み取った直後にキューから削除する代わりに、メッセージを読み取った後に保持します。 - **Number Of Messages (メッセージ数)**​ 取得するメッセージ数 - **Queue Url (キュー URL)**​ メッセージを受信するキューの URL。 5. クラスターモードで ​**Receive messages**​ ソースを使用しており、プライマリノードのみでメッセージを受信する場合は、​**\[Receive messages\] > \[Advanced (詳細)\]**​ タブの ​**\[Primary node only (プライマリノードのみ)\]**​ チェックボックスをオンにします。 ![「Primary node only (プライマリノードのみ)」 オプションが選択されたメッセージ設定の 「Advanced (詳細)」 タブ](/mulesoft/current/ja-jp/amazon-sqs-connector/5.8/_images/amazon-sqs-primary-node-only.png) 詳細は、​[「クラスターモードでのメッセージの受信」](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-sqs-connector/5.8/amazon-sqs-connector-config-topics#node-behavior)​を参照してください。 ## [](#configure-global-element)コネクタのグローバル要素を設定する コネクタを設定する場合、アプリケーション内のそのコネクタのすべてのインスタンスで使用できるグローバル要素を設定することをお勧めします。グローバル要素の設定では、コネクタが対象の Amazon SQS システムにアクセスするために使用する認証ログイン情報を提供する必要があります。Amazon SQS では、接続の基本認証方法とロール認証方法がサポートされています。 ログイン情報をグローバル設定プロパティに入力するか、それらの値を含むプロジェクトファイルの ​`src`​ フォルダー内にあるファイルの設定を参照することができます。メンテナンスの簡略化とプロジェクトの再利用性の向上のために、設定ファイルを使用します。 1. コネクタの操作を Studio キャンバスにドラッグします。 2. コネクタのグローバル要素を作成するには、キャンバスの下部にある ​**\[Global Elements (グローバル要素)\]**​ タブをクリックし、​**\[Create (作成)\]**​ をクリックします。 3. **\[Choose Global Type (グローバル種別の選択)\]**​ ウィンドウで、​**\[Connector Configuration (コネクタ設定)\]**​ を展開し、​**\[Amazon SQS Configuration (Amazon SQS 設定)\]**​ を選択します。 ![コネクタのグローバル要素の選択](/mulesoft/current/ja-jp/amazon-sqs-connector/5.8/_images/amazon-sqs-studio-select-global.png) 4. **\[OK\]**​ をクリックします。 5. グローバル要素のプロパティを指定します。 ![グローバル要素の設定](/mulesoft/current/ja-jp/amazon-sqs-connector/5.8/_images/amazon-sqs-studio-global-config-new.png)
項目 説明

Name (名前)

設定の参照に使用される名前。

Session Token (セッショントークン)

一時的なセキュリティログイン情報を検証するために使用するセッショントークン。

Access Key (アクセスキー)

アカウントを所有するユーザーを一意に識別する英数字のテキスト文字列

Secret Key (シークレットキー)

パスワードの役割を果たすキー。

Try AWS Credentials Provider Chain (AWS ログイン情報プロバイダーチェーンを試す)

一時的なログイン情報を使用するかどうかを制御するドロップダウンメニュー。

Region Endpoint (リージョンエンドポイント)

要求を処理するリージョンエンドポイント。

Default Global URL (デフォルトのグローバル URL)

アクションを実行する Amazon SQS キューの URL。

グローバル要素の ​**\[Default Global Queue URL (デフォルトのグローバルキュー URL)\]**​ 項目でキュー URL が指定されている場合、コネクタは自動的にキューを作成し、このキューの URL を指定された値に設定します。グローバル要素を参照するすべての Amazon SQS メッセージプロセッサーは、このキュー URL を使用してを操作を実行します。 フローの特定のメッセージプロセッサーで別のキュー URL を参照するには、メッセージプロセッサーの ​`Queue URL`​ 属性を使用して操作を実行します。 6. **\[Proxy (プロキシ)\]**​ タブをデフォルトのエントリのままにします。 7. **\[Test Connection (接続をテスト)\]**​ をクリックして、グローバル設定のパラメーターが正しいことと、Mule から Amazon SQS のインスタンスに正常に接続できることを確認します。 接続をテストするには、設定の ​**\[Test Queue Arn (キュー ARN をテスト)\]**​ 項目に値を指定する必要があります。値が指定されていない場合、テスト接続は実行されず、操作が呼び出されるとコンソールに警告が表示されます。 8. **\[OK\]**​ をクリックします。 ## [](#view-app-log)アプリケーションログの表示 問題を確認するため、アプリケーションログを次の方法で表示できます。 - アプリケーションを Anypoint Platform から実行している場合、出力は Anypoint Studio のコンソールウィンドウに表示される。 - コマンドラインから Mule を使用してアプリケーションを実行している場合、アプリケーションログは OS コンソールに表示される。 アプリケーションのログファイル (​`log4j2.xml`​) でログファイルパスがカスタマイズされていない場合、デフォルトの場所 ​`MULE_HOME/logs/.log`​ でアプリケーションログを表示することもできます。 ## [](#次のステップ)次のステップ Studio でこのコネクタを設定したら、​[「追加設定情報」](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-sqs-connector/5.8/amazon-sqs-connector-config-topics)​で詳細な設定手順を参照してください。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Amazon SQS Connector 5.8 の XML と Maven のサポート Anypoint Studio の XML エディターまたはテキストエディターから XML で Mule アプリケーションを手動でコーディングする場合、XML Mule フローと Apache Maven ​`pom.xml`​ ファイルに参照ステートメントを追加して、アプリケーションで Amazon SQS 用 Anypoint Connector (Amazon SQS Connector) にアクセスできます。

次に説明されている Studio を使用して手動プロセスを回避できます。Amazon SQS Connector を Studio にインストールすると、Studio によって自動的に XML コードに Amazon SQS Connector の名前空間とスキーマの場所が入力され、​pom.xml​ ファイルに連動関係が追加されます。

## [](#コネクタの名前空間の追加)コネクタの名前空間の追加 次のコードを設定 XML のヘッダーの ​``​ タグ内に貼り付けます。 ```xml http://www.mulesoft.org/schema/mule/amazon-sqs http://www.mulesoft.org/schema/mule/amazon-sqs/current/mule-amazon-sqs.xsd ``` 次の例は、XML 内に名前空間ステートメントが配置される方法を示しています。 ```xml ``` ## [](#pom-ファイルの連動関係の追加)POM ファイルの連動関係の追加 Apache Maven ​`pom.xml`​ ファイルは Anypoint Studio によって生成され、Mule アプリケーションの連動関係が含まれます。Mule アプリケーションを手動でコーディングする場合、次の XML スニペットを ​`pom.xml`​ ファイルに含めてこのコネクタにアクセスできるようにします: ```xml com.mulesoft.connectors mule-amazon-sqs-connector x.x.x mule-plugin ``` `x.x.x`​ を使用しているコネクタに対応するバージョンに置き換えます。 最新の ​`pom.xml`​ ファイル情報を取得する手順は、次のとおりです。 1. [Anypoint Exchange](https://www.mulesoft.com/exchange/)​ に移動します。 2. Exchange で、​**\[Login (ログイン)\]**​ をクリックし、Anypoint Platform のユーザー名とパスワードを指定します。 3. Exchange で、「​``​」を検索します。 4. コネクタを選択します。 5. 画面の右上付近にある ​**\[Dependency Snippets (連動関係スニペット)\]**​ をクリックします。 ## [](#次のステップ)次のステップ 名前空間および ​`pom.xml`​ ファイルを完了したら、​[例](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-sqs-connector/5.8/amazon-sqs-connector-examples)​を試すことができます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Amazon SQS Connector 5.8 の例 この例は、メタデータと共にメッセージを Amazon SQS キューに送信し、キューから受信します。この例には次の 2 つのフローが含まれます。 1. 最初のフローは、メタデータと共にメッセージを送信し、キューのメッセージ数を取得して、メッセージが送信されたことを確認する。 2. 2 番目のフローは、メッセージを受信し、メッセージ本文を記録する。 ![sqs-message-flow](/mulesoft/current/ja-jp/amazon-sqs-connector/5.8/_images/amazon-sqs-message-flow.png) この例では一部の項目値に変数を使用しています。コードで変数をそれらの値に置き換えるか、​`src/main/resources/mule-artifact.properties`​ ファイルで各変数の値を指定できます。 この例を試す前に、Anypoint Studio (Studio) にアクセスし、\[Mule Palette (Mule パレット)\] ビューに Amazon SNS と Amazon SQS のエントリが表示されていることを確認します。表示されていない場合、​[「Amazon SQS Studio 設定」](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-sqs-connector/5.8/amazon-sqs-connector-studio)​の指示に従って両方のコネクタをインストールします。 ## [](#メッセージを送信するフローを作成する)メッセージを送信するフローを作成する 例を開始するには、メッセージをキューに送信するフローを作成します。フローの作成には、新しい Mule プロジェクトの作成と、Listener コンポーネント、Transform Message コンポーネント、SQS Send Message 操作、Logger コンポーネント、SQS Get approximate number of messages 操作、および 2 番目の Logger コンポーネントの設定が含まれます。 1. Studio で新しい Mule プロジェクトを作成します。 2. \[Mule Palette (Mule パレット)\] で​**「HTTP」**​を検索し、​**Listener**​ 操作を選択します。 ![select-listener](/mulesoft/current/ja-jp/amazon-sqs-connector/5.8/_images/amazon-sqs-select-listener.png) 3. **Listener**​ 操作をキャンバスにドラッグします。 4. **\[Listener\]**​ 設定で、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 5. デフォルトを受け入れます。 6. **\[Path (パス)\]**​ 項目を ​`/`​ に設定します。 ![http-properties](/mulesoft/current/ja-jp/amazon-sqs-connector/5.8/_images/amazon-sqs-http-props.png) ### [](#transform-message-コンポーネントを追加してメタデータを添付する)Transform Message コンポーネントを追加してメタデータを添付する 1. \[Mule Palette (Mule パレット)\] ビューで、​**「Transform Message」**​を検索します。 ![select-transform](/mulesoft/current/ja-jp/amazon-sqs-connector/5.8/_images/amazon-sqs-select-transform.png) 2. **Transform Message**​ コンポーネントをキャンバスの ​**Listener**​ コンポーネントの右にドラッグします。 3. **\[Transform Message\]**​ 設定で、​**\[Output (出力)\]**​ セクションの括弧を次の XML で上書きします。 ```dataweave { delaySeconds: 0, body: "Hello World", messageAttributes: { "AccountId": { "stringValue" : "000123456", "dataType" : "String.AccountId" } as Object { class: "org.mule.extension.sqs.api.model.MessageAttributeValue" }, "NumberId": { "stringValue" : "230.000000000000000001", "dataType" : "Number" } as Object { class : "org.mule.extension.sqs.api.model.MessageAttributeValue" } } as Object { class: "java.util.HashMap" } } as Object { class: "org.mule.extension.sqs.api.model.Message" } ``` 次のスクリーンショットは、Studio の ​**\[Output (出力)\]**​ セクションに表示される XML を示しています。 ![transform-message](/mulesoft/current/ja-jp/amazon-sqs-connector/5.8/_images/amazon-sqs-transform-message.png) ### [](#sqs-send-message-操作を追加および設定する)SQS Send Message 操作を追加および設定する 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで​**「SQS」**​を検索し、​**\[Send message\]**​ 操作を選択します。 ![select-send-message](/mulesoft/current/ja-jp/amazon-sqs-connector/5.8/_images/amazon-sqs-select-send.png) 2. **Send message**​ 操作をキャンバスの ​**Transform Message**​ コンポーネントの右にドラッグします。 3. **\[Send message\]**​ 設定で、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 4. 次のようにグローバル要素を設定します。
項目 値

Name (名前)

設定の参照に使用される名前。

Session Token (セッショントークン)

一時的なセキュリティログイン情報を検証するために使用するセッショントークン。

Access Key (アクセスキー)

アカウントを所有するユーザーを一意に識別する英数字のテキスト文字列

Secret Key (シークレットキー)

パスワードの役割を果たすキー。

Region Endpoint (リージョンエンドポイント)

キューリージョン

Default Global Queue URL (デフォルトのグローバルキュー URL)

デフォルトの Amazon SQS キュー URL ログイン情報。

次に例を示します。 ![send-global-config](/mulesoft/current/ja-jp/amazon-sqs-connector/5.8/_images/amazon-sqs-studio-global-config-new.png) 5. **\[Configuration XML (設定 XML)\]**​ タブを選択して、対応する XML を表示します。 ```dataweave ``` 6. プロパティウィンドウで次の各項目を設定します。
項目 値

Display Name (表示名)

コネクタ操作の名前

Connector Configuration (コネクタ設定)

作成したばかりのグローバル設定

Message (メッセージ)

payload

Queue url (キュー URL)

Amazon SQS キュー URL。

指定した場合、この項目の値は ​[Global Configuration Elements (グローバル設定要素)]​ ウィンドウの ​[Default Global Queue URL (デフォルトのグローバルキュー URL)]​ 項目の値よりも優先されます。

次に例を示します。 ![send-message](/mulesoft/current/ja-jp/amazon-sqs-connector/5.8/_images/amazon-sqs-send-message.png) ### [](#mule-コンソールに応答を出力するロガーを追加する)Mule コンソールに応答を出力するロガーを追加する 1. \[Mule Palette (Mule パレット)\] ビューで、​**「Logger」**​を検索します。 2. コンポーネントをキャンバスの ​**\[Send Message\]**​ コンポーネントの右にドラッグします。 3. 次の項目を設定します。
項目 値

Display Name (表示名)

ロガーの名前 (​Log Response​ など)

Message (メッセージ)

Sent Message: `​#[payload]​`

Level (レベル)

INFO (Default) (INFO (デフォルト))

次に例を示します。 ![Logger](/mulesoft/current/ja-jp/amazon-sqs-connector/5.8/_images/amazon-sqs-logger.png) ### [](#キュー内のメッセージ数を取得する)キュー内のメッセージ数を取得する 1. \[Mule Palette (Mule パレット)\] ビューで、​**「Amazon SQS」**​を検索します。 2. **\[Get approximate number of messages\]**​ 操作を選択し、キャンバスの ​**\[Logger\]**​ コンポーネントの右にドラッグします。 3. Amazon ​**Queue url**​ を次のように設定します。 ![Amazon キュー URL 項目のサンプル値](/mulesoft/current/ja-jp/amazon-sqs-connector/5.8/_images/amazon-sqs-get-message-count.png) 4. 次の項目を設定します。 - Display Name (表示名) Logger コンポーネントの名前 - Message (メッセージ) Mule ログメッセージを指定する文字列または DataWeave 式 - Level (レベル) ログレベルを設定します。デフォルト値は ​`INFO`​ です。 次の画像は、項目のサンプル値を示しています。 ![ログメッセージ数の設定値の例](/mulesoft/current/ja-jp/amazon-sqs-connector/5.8/_images/amazon-sqs-logger2.png) ## [](#メッセージを受信するフローを作成する)メッセージを受信するフローを作成する 最後に、メッセージを受信して記録し、キューから削除する別のフローを作成します。 1. \[Mule Palette (Mule パレット)\] ビューで​**「SQS」**​を検索し、​**\[Receive messages\]**​ 操作を選択します。 ![select-receive-messages](/mulesoft/current/ja-jp/amazon-sqs-connector/5.8/_images/amazon-sqs-select-receive.png) 2. **\[Receive messages\]**​ 操作をキャンバスにドラッグします。 3. プロパティウィンドウで次の各項目を設定します。
項目 値

Display Name (表示名)

コネクタ操作の名前

Connector Configuration (コネクタ設定)

以前に作成したグローバル設定 ​Amazon_SQS_Configuration​。大きなメッセージを受信するには、​Amazon_SQS_Large_Payload_Configuration​ を使用します。

Number of Messages (メッセージ数)

10

Queue url (キュー URL)

Amazon SQS キュー URL。

指定した場合、この項目の値は ​[Global Configuration Elements (グローバル設定要素)]​ ウィンドウの ​[Default Global Queue URL (デフォルトのグローバルキュー URL)]​ 項目の値よりも優先されます。

次に例を示します。 ![receive-message](/mulesoft/current/ja-jp/amazon-sqs-connector/5.8/_images/amazon-sqs-receive-message.png) 4. Mule コンソールにメッセージを表示するロガーを追加します。 5. 次の項目値を使用してロガーを設定します。
項目 値

Display Name (表示名)

任意の名前

Message (メッセージ)

`​#[payload]​`

Level (レベル)

INFO (Default) (INFO (デフォルト))

## [](#mule-アプリケーション-xml-コードの例)Mule アプリケーション XML コードの例 このユースケース例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを XML エディターに貼り付けます。必要に応じて、環境に合わせて値を変更します。 ```xml ``` ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Amazon SQS Connector 5.8 の追加設定情報 ## [](#プライマリノードのみでのメッセージの受信)プライマリノードのみでのメッセージの受信 Receive Messages ソースのデフォルトの動作は、クラスターモードで実行しているときにすべてのノードでメッセージを受信することです。 アプリケーションがプライマリノードのみでメッセージを受信するようにする場合は、次の手順を実行します。 1. Studio で、フローの ​**\[Receive Messages\]**​ ソースを選択します。 2. **\[Receive messages\]**​ タブの ​**\[Advanced (詳細)\]**​ サブタブで、​**\[Primary node only (プライマリノードのみ)\]**​ チェックボックスをオンにします。 ![「Primary node only (プライマリノードのみ)」 オプションが選択されたメッセージ設定の 「Advanced (詳細)」 タブ](/mulesoft/current/ja-jp/amazon-sqs-connector/5.8/_images/amazon-sqs-primary-node-only.png) 複数ノードクラスターの動作は、選択した SQS キュー種別によって異なります。標準キューを使用している場合、SQS はメッセージが少なくとも 1 回配信されることを保証します。ただし、重複するメッセージがキューに追加される可能性があります。キュー内のメッセージの重複を回避するため、FIFO (先入れ先出し) キューを使用して、メッセージが 1 回のみ配信され、コンシューマーがメッセージを処理して削除するまで使用可能にすることができます。 キュー種別についての詳細は、 [「AWS SQS 標準キュー」](https://docs.aws.amazon.com/AWSSimpleQueueService/latest/SQSDeveloperGuide/standard-queues.html)​と [「AWS SQS FIFO (先入れ先出し) キュー」](https://docs.aws.amazon.com/AWSSimpleQueueService/latest/SQSDeveloperGuide/FIFO-queues.html)​を参照してください。 ## [](#fifo-キューの作成)FIFO キューの作成 FIFO キューは、メッセージを送信時と同じ順序で配信します。 FIFO キューを作成するには、コネクタで ​**Create queue**​ 操作を使用して、​**FifoQueue**​ および ​**ContentBasedDeduplication**​ 項目値を true に設定します。 **\[queue name (キュー名)\]**​ 値の最後を ​`.fifo`​ 拡張子にします。例: `MyTestFIFOQueue.fifo`​。 FIFO キューの作成時に、Amazon でサポートされている 15 リージョンのいずれかを選択します。 Amazon SQS Connector を使用してメッセージを FIFO キューに送信するときは、FIFO キューの作成時に使用したキュー URL とリージョン名を使用します。また、メッセージの送信時にコネクタ設定の ​`message group id`​ 属性に値を指定する必要もあります。 ## [](#大容量のペイロードの管理)大容量のペイロードの管理 Amazon SQS Connector で大容量のメッセージペイロードを管理するためのサポートを有効にする手順は、次のとおりです。 1. Studio で、キャンバスの下部にある ​**\[Global Elements (グローバル要素)\]**​ タブをクリックします。 2. 以前に作成した ​**\[Amazon SQS Configuration (Amazon SQS 設定)\]**​ を選択して、​**\[Edit (編集)\]**​ をクリックします。 3. **\[Connection (接続)\]**​ セクションで、​**\[Advanced (詳細)\]**​ タブをクリックします。 4. **\[Large Payload Support (大容量のペイロードサポート)\]**​ 項目で、次のいずれかを選択します。 - **Expression or Bean Reference (式または bean 参照)** - **Edit inline (インライン編集)** ![大容量のペイロードサポートの設定](/mulesoft/current/ja-jp/amazon-sqs-connector/5.8/_images/amazon-sqs-studio-large-payload-support.png) 5. パラメーターを次のように設定します。
項目 説明

Bucket (バケット)

大容量のメッセージペイロードを保存するために使用するバケットの名前。バケットは、AWS S3 ですでに作成および設定されている必要があります。この機能を有効にすると、AWS S3 の使用で追加料金が発生します。

Message Size Threshold (メッセージサイズしきい値)

AWS S3 バケットにメッセージペイロードを保存するためのメッセージサイズしきい値。メッセージサイズしきい値のデフォルト値は 256 KB で、最大しきい値サイズの値は 256 KB です。最大メッセージサイズは 2GB です。

Message Size Threshold Unit (メッセージサイズしきい値単位)

メッセージサイズしきい値のデータ単位を表します。

これらの項目の値を指定すると、Amazon SQS Connector は大容量のペイロードメッセージを管理し、メッセージサイズしきい値を超えたときに指定された AWS S3 バケットに自動的に保存できます。 大容量のペイロードメッセージを含むメッセージの送受信の例については、​[「大きなメッセージの送受信例」](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-sqs-connector/5.8/amazon-sqs-connector-example-large-message)​を参照してください。 ## [](#次のステップ)次のステップ FIFO キューを作成したら、​[「Amazon SQS Connector の例」](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-sqs-connector/5.8/amazon-sqs-connector-examples)​を試すことができます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Amazon SQS Connector 5.8 リファレンス Amazon SQS 用 Anypoint Connector (Amazon SQS Connector) を使用すると、Amazon Simple Queue Service (Amazon SQS) API に接続し、Amazon SQSAPI を直接操作することなく SQS キューサービスを管理できます。 ## [](#設定)設定 * * * ### [](#config)デフォルト設定 #### [](#パラメーター)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。

x

Connection (接続)

この設定に指定する接続型。

x

Default Global Queue URL (デフォルトのグローバルキュー URL)

String (文字列)

この値は、操作レベルでキュー URL を設定しない場合に使用されます。ここで、または操作レベルでキュー URL を指定しない場合、例外がスローされます。キュー URL は、​https://sqs.{REGION}.amazonaws.com/{ACCOUNT_NUMBER}/{QUEUE_NAME}​ 形式で作成されます (例: https://sqs.us-east-1.amazonaws.com/123456789101/test-queue​)。

Expiration Policy (有効期限ポリシー)

動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。インスタンスが期限切れとみなされた瞬間にインスタンスが期限切れになるという意味ではありません。必要に応じて、インスタンスがパージされます。

### [](#接続種別)接続種別 #### [](#config_basic)Basic (基本) 基本認証方法では、Amazon STS が提供するセッショントークンを使用して Amazon SQS に接続します。 ##### [](#パラメーター-2)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Session Token (セッショントークン)

String (文字列)

Amazon STS が提供するセッショントークン。

Test Queue ARN (キュー ARN をテスト)

String (文字列)

このパラメーターは、SQS Connector への接続をテストするために使用されます。このパラメーターを指定しない場合、テスト接続は実行されません。キュー ARN は、​arn:aws:{REGION}:{ACCOUNT_NUMBER}:{QUEUE_NAME}​ 形式で作成されます (例: arn:aws:sqs:us-east-1:123456789101:test-queue​)。

Large Payload Support (大容量のペイロードサポート)

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

コネクタがギブアップまたはタイムアウトする前に、接続を最初に確立するのを待機する時間 (ミリ秒)。値 0 は無限を意味するため、お勧めできません。

50000

Max Connections (最大接続数)

Number (数値)

許可される開いた HTTP 接続の最大数を設定します。

Socket Timeout (ソケットタイムアウト)

Number (数値)

接続がタイムアウトする前に、確立または開いた接続でのデータの転送を待機する時間 (ミリ秒)。値 0 は無限を意味するため、お勧めできません。

50000

Access Key (アクセスキー)

String (文字列)

Amazon が提供するアクセスキー。

x

Secret Key (シークレットキー)

String (文字列)

Amazon が提供するシークレットキー。

x

Try Default AWSCredentials Provider Chain (デフォルトの AWSCredentials プロバイダーチェーンを試す)

Boolean (ブール)

AWS 環境からログイン情報を取得するには、この項目を ​true​ に設定します。​https://docs.aws.amazon.com/sdk-for-java/v2/developer-guide/credentials.html を参照してください。

false

Region Endpoint (リージョンエンドポイント)

String (文字列)

トピックリージョンエンドポイントを設定します。

US_EAST_1

TLS Configuration (TLS 設定)

TLS

Mule アプリケーションの通信を保護するためにクライアント側とサーバー側の両方から使用できる TLS の設定を定義します。HTTPS プロトコルを使用すると、HTTP 通信が TLS または SSL を使用して保護されます。プロトコルとして HTTPS が設定されている場合、ユーザーは ​listener-config​ の ​tls:context​ 子要素で少なくともキーストアを設定する必要があります。

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。​true​ に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

Host (ホスト)

String (文字列)

省略可能なプロキシホスト。

Port (ポート)

Number (数値)

省略可能なプロキシポート。

Username (ユーザー名)

String (文字列)

省略可能なプロキシユーザー名。

Password (パスワード)

String (文字列)

省略可能なプロキシパスワード。

Domain (ドメイン)

String (文字列)

省略可能なプロキシドメイン。

Workstation (ワークステーション)

String (文字列)

省略可能なプロキシワークステーション。

#### [](#config_role)Role (ロール) クロスアカウントアクセスを許可することを前提とするロールを一意に特定する Amazon ロール ARN を設定します。 ##### [](#パラメーター-3)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Role ARN (ロール ARN)

String (文字列)

クロスアカウントアクセスを取得することを前提とするロールを一意に特定するロール ARN。

x

Test Queue ARN (キュー ARN をテスト)

String (文字列)

コネクタへの接続をテストするために使用するパラメーター。このパラメーターを指定しない場合、テスト接続は実行されません。キュー ARN は、​arn:aws:{REGION}:{ACCOUNT_NUMBER}:{QUEUE_NAME}​ 形式で作成されます (例: arn:aws:sqs:us-east-1:123456789101:test-queue​)。

Large Payload Support (大容量のペイロードサポート)

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

コネクタがタイムアウトする前に、接続を最初に確立するのを待機する時間 (ミリ秒)。値 0 は無限を意味するため、お勧めできません。

50000

Max Connections (最大接続数)

Number (数値)

許可される開いた HTTP 接続の最大数を設定します。

Socket Timeout (ソケットタイムアウト)

Number (数値)

接続がタイムアウトする前に、確立または開いた接続でのデータの転送を待機する時間 (ミリ秒)。値 0 は無限を意味するため、お勧めできません。

50000

Access Key (アクセスキー)

String (文字列)

Amazon が提供するアクセスキー。

x

Secret Key (シークレットキー)

String (文字列)

Amazon が提供するシークレットキー。

x

Try Default AWSCredentials Provider Chain (デフォルトの AWSCredentials プロバイダーチェーンを試す)

Boolean (ブール)

AWS 環境からログイン情報を取得するには、この項目を true に設定します。​ https://docs.aws.amazon.com/sdk-for-java/v2/developer-guide/credentials.html を参照してください。

false

Region Endpoint (リージョンエンドポイント)

String (文字列)

トピックリージョンエンドポイントを設定します。

US_EAST_1

TLS Configuration (TLS 設定)

TLS

Mule アプリケーションの通信を保護するためにクライアント側とサーバー側の両方から使用できる TLS の設定を定義します。HTTPS プロトコルを使用すると、HTTP 通信が TLS または SSL を使用して保護されます。プロトコルとして HTTPS が設定されている場合、ユーザーは ​listener-config​ の ​tls:context​ 子要素で少なくともキーストアを設定する必要があります。

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

Host (ホスト)

String (文字列)

省略可能なプロキシホスト。

Port (ポート)

Number (数値)

省略可能なプロキシポート。

Username (ユーザー名)

String (文字列)

省略可能なプロキシユーザー名。

Password (パスワード)

String (文字列)

省略可能なプロキシパスワード。

Domain (ドメイン)

String (文字列)

省略可能なプロキシドメイン。

Workstation (ワークステーション)

String (文字列)

省略可能なプロキシワークステーション。

## [](#ソース)ソース ### [](#receivemessages)Receive messages ``
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Visibility Timeout (表示タイムアウト)

Number (数値)

他のコンシューマーがキュー内の同じメッセージを受信および処理することを防止する期間。

30

Visibility Timeout Unit (表示タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

表示タイムアウト設定で使用する時間単位。

SECONDS

Preserve Messages (メッセージを保持)

Boolean (ブール)

メッセージを読み取った直後にキューから削除する代わりに、メッセージを読み取った後に保持します。

false

Number Of Messages (メッセージ数)

Number (数値)

1

Queue Url (キュー URL)

String (文字列)

メッセージを受信するキューの URL。

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターモードでの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行するかどうか。

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシー。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力)出力

型

String (文字列)

Attributes Type (属性型)

String (文字列)

### [](#次の設定の場合)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#config) ## [](#操作)操作 - [Add Permission](#addPermission) - [Change Message Visibility](#changeMessageVisibility) - [Change Message Visibility Batch](#changeMessageVisibilityBatch) - [Create Queue](#createQueue) - [Delete Message](#deleteMessage) - [Delete Message Batch](#deleteMessageBatch) - [Delete Queue](#deleteQueue) - [Get Approximate Number Of Messages](#getApproximateNumberOfMessages) - [Get Queue Attributes](#getQueueAttributes) - [Get Queue Url](#getQueueUrl) - [List Dead Letter Source Queues](#listDeadLetterSourceQueues) - [List Queues](#listQueues) - [Purge Queue](#purgeQueue) - [Read](#read) - [Remove Permission](#removePermission) - [Send Message](#sendMessage) - [Send Message Batch](#sendMessageBatch) - [Set Queue Attributes](#setQueueAttributes) ### [](#addPermission)Add Permission `` この操作は、権限をメッセージキューに追加します。 #### [](#パラメーター-4)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Label (表示ラベル)

String (文字列)

この権限の名前。

x

Account Ids (アカウント ID)

Array of String (文字列の配列)

このキューを共有する AWS アカウントの ID。

x

Actions (アクション)

Array of String (文字列の配列)

どのような権限を付与するのか示すリスト (SendMessage、ReceiveMessage、ChangeMessageVisibility、DeleteMessage、GetQueueAttributes)。

x

Queue Url (キュー URL)

String (文字列)

権限は、この URL で表されるキューに追加されます。このパラメーターは省略可能で、​queueUrl​ を指定しない場合、設定レベルで [Default Global Queue URL (デフォルトのグローバルキュー URL)] を指定する必要があります。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-2)出力

型

String (文字列)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-2)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#config) #### [](#スロー)スロー - SQS:RETRY\_EXHAUSTED - SQS:CONNECTIVITY ### [](#changeMessageVisibility)Change Message Visibility `` この操作は、キューの指定されたメッセージの表示タイムアウトを新しい (12 時間を超えない) 値に変更します。 #### [](#パラメーター-5)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Receipt Handle (受信ハンドル)

String (文字列)

表示タイムアウトを変更する必要があるメッセージに関連付けられている受信ハンドル。

Visibility Timeout (表示タイムアウト)

Number (数値)

メッセージ表示タイムアウトの新しい値 (最大 4300 秒または 12 時間)。

x

Visibility Timeout Unit (表示タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

SECONDS

Queue Url (キュー URL)

String (文字列)

アクションを実行する Amazon SQS キューの URL。このパラメーターは省略可能で、​queueUrl​ を指定しない場合、設定レベルで [Default Global Queue URL (デフォルトのグローバルキュー URL)] を指定する必要があります。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-3)出力

型

String (文字列)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-3)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#config) #### [](#スロー-2)スロー - SQS:MESSAGE\_SIZE\_THRESHOLD\_OUT\_OF\_RANGE - SQS:S3\_BUCKET\_ACCESS\_DENIED - SQS:RETRY\_EXHAUSTED - SQS:S3\_BUCKET\_NOT\_FOUND - SQS:CONNECTIVITY ### [](#changeMessageVisibilityBatch)Change Message Visibility Batch `` この操作は、最大 10 個の ChangeMessageVisibility 要求の表示タイムアウトを変更し、応答で各結果を個別に報告します。 #### [](#パラメーター-6)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Receipt Handles (受信ハンドル)

表示タイムアウトを変更する必要があるメッセージの受信ハンドルのリスト。

#[payload]

Queue Url (キュー URL)

String (文字列)

アクションを実行する Amazon SQS キューの URL。このパラメーターは省略可能で、​queueUrl​ を指定しない場合、設定レベルで [Default Global Queue URL (デフォルトのグローバルキュー URL)] を指定する必要があります。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-4)出力

型

Batch Result

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-4)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#config) #### [](#スロー-3)スロー - SQS:MESSAGE\_SIZE\_THRESHOLD\_OUT\_OF\_RANGE - SQS:S3\_BUCKET\_ACCESS\_DENIED - SQS:RETRY\_EXHAUSTED - SQS:S3\_BUCKET\_NOT\_FOUND - SQS:CONNECTIVITY ### [](#createQueue)Create Queue `` この操作は、新しいキューを作成するか、既存のキューの URL を返します。 #### [](#キュー属性)キュー属性
名前 型 説明 デフォルト値 必須

DelaySeconds

Number (数値)

キュー内のすべてのメッセージの配信を遅延する時間 (秒)。有効な値: 0 ~ 900 秒 (15 分) の整数。

0

MaximumMessageSize

Number (数値)

Amazon SQS がメッセージを拒否する前にそのメッセージに含めることができるバイト数の制限。有効な値: 1,024 バイト (1 KiB) ~ 262,144 バイト (256 KiB) の整数。

262,144 (256 KiB)

MessageRetentionPeriod

Number (数値)

Amazon SQS がメッセージを保持する時間 (秒)。有効な値: 60 秒 (1 分) ~ 1,209,600 秒 (14 日) の整数。

345,600 (4 日)

ポリシー

String (文字列)

キューのポリシー。有効な AWS ポリシー。

ReceiveMessageWaitTimeSeconds

Number (数値)

ReceiveMessage アクションがメッセージの到着を待機する時間 (秒)。有効な値: 0 ~ 20 の整数 (秒)。

0

RedrivePolicy

String (文字列)

ソースキューのデッドレターキュー機能のパラメーターを JSON オブジェクトとして含む文字列。

VisibilityTimeout

Number (数値)

キューの表示タイムアウト (秒)。有効な値: 0 ~ 43,200 (12 時間) の整数。

30

KmsMasterKeyId

String (文字列)

Amazon SQS またはカスタム CMK の AWS 管理 Customer Master Key (CMK) の ID。

KmsDataKeyReusePeriodSeconds

Number (数値)

AWS KMS を再度コールする前に、Amazon SQS がデータキーを再利用してメッセージを暗号化または復号化できる時間 (秒)。60 秒 (1 分) ~ 86,400 秒 (24 時間) の秒を表す整数。

300 (5 分)

FifoQueue

Boolean (ブール)

キューを FIFO として指定します。有効な値は true または false です。FifoQueue 属性を指定しない場合、Amazon SQS は標準キューを作成します。キューの作成時にこの属性を指定する必要があり、既存のキューでこの属性を変更することはできません。この属性を設定するときは、メッセージの MessageGroupId も明示的に指定する必要があります。

ContentBasedDeduplication

Boolean (ブール)

コンテンツベースの重複排除を有効にします。有効な値は true、false です。すべてのメッセージには、一意の MessageDeduplicationId が必要です。

ApproximateNumberOfMessages

Number (数値)

キューから取得できるおおよそのメッセージ数。

ApproximateNumberOfMessagesDelayed

Number (数値)

遅延していてすぐに読み取ることができないキュー内のおおよそのメッセージ数。これは、キューが遅延キューとして設定されている場合、またはメッセージが遅延パラメーターを使用して送信された場合に発生する可能性があります。

ApproximateNumberOfMessagesNotVisible

Number (数値)

おおよそのインフライトメッセージ数。メッセージがクライアントに送信されてもまだ削除されていないか、表示ウィンドウの最後に到達していない場合、インフライトメッセージとみなされます。

CreatedTimestamp

Number (数値)

キューが作成された時刻 (秒)。

LastModifiedTimestamp

Number (数値)

キューが最後に変更された時刻 (秒)。

QueueArn

String (文字列)

キューの Amazon リソース名 (ARN)。

#### [](#リドライブポリシー)リドライブポリシー
名前 型 説明 デフォルト値 必須

deadLetterTargetArn

String (文字列)

maxReceiveCount の値を超えた後に、Amazon SQS によってメッセージが移動されるデッドレターキューの Amazon リソース名 (ARN)。

maxReceiveCount

Number (数値)

メッセージがデッドレターキューに移動される前にソースキューに配信された回数。メッセージの ReceiveCount がキューの maxReceiveCount を超えると、Amazon SQS はメッセージをデッドレターキューに移動します。

#### [](#パラメーター-7)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Queue Name (キュー名)

String (文字列)

作成するキューの名前。

x

Attributes (属性)

Object (オブジェクト)

対応する値との属性のマップ。(上の表を参照)。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-5)出力

型

String (文字列)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-5)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#config) #### [](#スロー-4)スロー - SQS:RETRY\_EXHAUSTED - SQS:CONNECTIVITY ### [](#deleteMessage)Delete Message `` この操作は、キュー内のメッセージオブジェクトによって特定されたメッセージを削除します。 #### [](#パラメーター-8)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Receipt Handle (受信ハンドル)

String (文字列)

削除するメッセージの受信ハンドル。

x

Queue Url (キュー URL)

String (文字列)

メッセージを削除するキューの URL。このパラメーターは省略可能で、queueUrl を指定しない場合、設定レベルの [Default Global Queue URL (デフォルトのグローバルキュー URL)] で設定する必要があります。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-6)出力

型

String (文字列)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-6)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#config) #### [](#スロー-5)スロー - SQS:MESSAGE\_SIZE\_THRESHOLD\_OUT\_OF\_RANGE - SQS:S3\_BUCKET\_ACCESS\_DENIED - SQS:RETRY\_EXHAUSTED - SQS:S3\_BUCKET\_NOT\_FOUND - SQS:CONNECTIVITY ### [](#deleteMessageBatch)Delete Message Batch `` この操作は、指定されたキューから最大 10 個のメッセージを削除します。これは、DeleteMessage のバッチバージョンです。 #### [](#パラメーター-9)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Entries (エントリ)

削除するメッセージの受信ハンドルのリスト。

x

Queue Url (キュー URL)

String (文字列)

バッチとしてメッセージを削除するキューの URL。このパラメーターは省略可能で、queueUrl を指定しない場合、設定レベルで [Default Global Queue URL (デフォルトのグローバルキュー URL)] を指定する必要があります。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-7)出力

型

Batch Result

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-7)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#config) #### [](#スロー-6)スロー - SQS:MESSAGE\_SIZE\_THRESHOLD\_OUT\_OF\_RANGE - SQS:S3\_BUCKET\_ACCESS\_DENIED - SQS:RETRY\_EXHAUSTED - SQS:S3\_BUCKET\_NOT\_FOUND - SQS:CONNECTIVITY ### [](#deleteQueue)Delete Queue `` この操作は、このオブジェクトによって表されるメッセージキューを削除し、空でないキューも削除できます。キューの削除には最大 60 秒かかるため、同じ名前で新しいキューを作成する前に、少なくともその時間待機します。 #### [](#パラメーター-10)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Queue Url (キュー URL)

String (文字列)

削除するキューの URL。このパラメーターは省略可能で、queueUrl を指定しない場合、設定レベルの [Default Global Queue URL (デフォルトのグローバルキュー URL)] で設定する必要があります。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-8)出力

型

String (文字列)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-8)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#config) #### [](#スロー-7)スロー - SQS:RETRY\_EXHAUSTED - SQS:CONNECTIVITY ### [](#getApproximateNumberOfMessages)Get Approximate Number Of Messages `` この操作は、表示されるキューのメッセージのおおよその数を取得します。 #### [](#パラメーター-11)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Queue Url (キュー URL)

String (文字列)

キューの URL。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-9)出力

型

Number (数値)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-9)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#config) #### [](#スロー-8)スロー - SQS:RETRY\_EXHAUSTED - SQS:CONNECTIVITY ### [](#getQueueAttributes)Get Queue Attributes `` この操作は、基盤となる機能を公開するためのキュー属性を表示します。 #### [](#パラメーター-12)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Attribute Names (属性名)

Array of String (文字列の配列)

情報を取得する属性のリスト。

Queue Url (キュー URL)

String (文字列)

アクションを実行する Amazon SQS キューの URL。このパラメーターは省略可能で、queueUrl を指定しない場合、設定成レベルの [Default Global Queue URL (デフォルトのグローバルキュー URL)] で設定する必要があります。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-10)出力

型

Object (オブジェクト)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-10)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#config) #### [](#スロー-9)スロー - SQS:RETRY\_EXHAUSTED - SQS:CONNECTIVITY ### [](#getQueueUrl)Get Queue Url `` この操作は、既存のキューの URL を返します。 #### [](#パラメーター-13)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Queue Name (キュー名)

String (文字列)

URL をフェッチする必要があるキューの名前。

x

Queue Owner AWS Account Id (キューのオーナーの AWS アカウント ID)

String (文字列)

キューを作成したオーナーの AWS アカウント ID。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-11)出力

型

String (文字列)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-11)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#config) #### [](#スロー-10)スロー - SQS:RETRY\_EXHAUSTED - SQS:CONNECTIVITY ### [](#listDeadLetterSourceQueues)List Dead Letter Source Queues `` この操作は、デッドレターキューで RedrivePolicy キュー属性が設定されているキューのリストを返します。 #### [](#パラメーター-14)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Queue Url (キュー URL)

String (文字列)

デッドレターキューのキュー URL。このパラメーターは省略可能で、queueUrl を指定しない場合、設定レベルの [Default Global Queue URL (デフォルトのグローバルキュー URL)] で設定する必要があります。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-12)出力

型

Array of String (文字列の配列)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-12)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#config) #### [](#スロー-11)スロー - SQS:RETRY\_EXHAUSTED - SQS:CONNECTIVITY ### [](#listQueues)List Queues `` この操作は、キューのリストを返します。返すことができるキューの最大数は 1000 です。 #### [](#パラメーター-15)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Queue Name Prefix (キュー名のプレフィックス)

String (文字列)

リスト結果の絞り込みに使用する文字列。指定された文字列で始まる名前のキューのみが返されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-13)出力

型

Array of String (文字列の配列)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-13)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#config) #### [](#スロー-12)スロー - SQS:RETRY\_EXHAUSTED - SQS:CONNECTIVITY ### [](#purgeQueue)Purge Queue `` この操作は、キュー URL で指定されるキューのメッセージを削除します。 #### [](#パラメーター-16)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Queue Url (キュー URL)

String (文字列)

メッセージをフェッチするキュー URL。このパラメーターは省略可能で、queueUrl を指定しない場合、設定レベルの [Default Global Queue URL (デフォルトのグローバルキュー URL)] で設定する必要があります。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-14)出力

型

String (文字列)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-14)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#config) #### [](#スロー-13)スロー - SQS:RETRY\_EXHAUSTED - SQS:CONNECTIVITY ### [](#read)Read `` この操作は、キューからメッセージの数を読み取ります。 #### [](#パラメーター-17)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Queue Url (キュー URL)

String (文字列)

キューの URL。

Max Number Of Messages (最大メッセージ数)

Number (数値)

読み取るメッセージの最大数。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-15)出力

型

Message (メッセージ)​ の配列

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-15)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#config) #### [](#スロー-14)スロー - SQS:MESSAGE\_SIZE\_THRESHOLD\_OUT\_OF\_RANGE - SQS:S3\_BUCKET\_ACCESS\_DENIED - SQS:RETRY\_EXHAUSTED - SQS:S3\_BUCKET\_NOT\_FOUND - SQS:CONNECTIVITY ### [](#removePermission)Remove Permission `` この操作は、このメッセージキューから権限を削除します。 #### [](#パラメーター-18)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Label (表示ラベル)

String (文字列)

削除する権限の名前。

x

Queue Url (キュー URL)

String (文字列)

権限は、この URL で表されるキューから削除されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-16)出力

型

String (文字列)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-16)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#config) #### [](#スロー-15)スロー - SQS:RETRY\_EXHAUSTED - SQS:CONNECTIVITY ### [](#sendMessage)Send Message `` この操作は、指定されたキューにメッセージを送信します。メッセージは 1 ~ 256 KB にする必要があります。 #### [](#パラメーター-19)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Message (メッセージ)

送信するメッセージ。

#[payload]

Queue Url (キュー URL)

String (文字列)

メッセージを送信するキュー。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-17)出力

型

Send Message Result (メッセージの送信結果)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-17)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#config) #### [](#スロー-16)スロー - SQS:MESSAGE\_SIZE\_THRESHOLD\_OUT\_OF\_RANGE - SQS:S3\_BUCKET\_ACCESS\_DENIED - SQS:RETRY\_EXHAUSTED - SQS:S3\_BUCKET\_NOT\_FOUND - SQS:CONNECTIVITY ### [](#sendMessageBatch)Send Message Batch `` この操作は、指定されたキューに最大 10 個のメッセージを配信します。これは、SendMessage のバッチバージョンです。 #### [](#パラメーター-20)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Messages

SendMessageBatchRequestEntry 項目のリスト。

#[payload]

Queue Url (キュー URL)

String (文字列)

メッセージを送信するキュー。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-18)出力

型

Batch Result

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-18)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#config) #### [](#スロー-17)スロー - SQS:MESSAGE\_SIZE\_THRESHOLD\_OUT\_OF\_RANGE - SQS:S3\_BUCKET\_ACCESS\_DENIED - SQS:RETRY\_EXHAUSTED - SQS:S3\_BUCKET\_NOT\_FOUND - SQS:CONNECTIVITY ### [](#setQueueAttributes)Set Queue Attributes `` この操作は、1 つ以上のキュー属性の値を設定します。SQS システム全体に伝播されるのに最大 60 秒かかります (ただし、MessageRetentionPeriod 属性への変更には最大 15 分かかります)。 #### [](#パラメーター-21)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Attributes (属性)

Object (オブジェクト)

設定する属性のマップ。

#[payload]

Queue Url (キュー URL)

String (文字列)

キューの URL。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-19)出力

型

String (文字列)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-19)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#config) #### [](#スロー-18)スロー - SQS:RETRY\_EXHAUSTED - SQS:CONNECTIVITY ## [](#型)型 ### [](#LargePayloadSupport)Large Payload Support (大容量のペイロードサポート)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Bucket (バケット)

String (文字列)

大容量のペイロードメッセージを保存する AWS S3 バケットの名前。AWS S3 バケットは、AWS S3 ですでに作成および設定されている必要があります。この機能を有効にすると、AWS S3 の使用で追加料金が発生します。

x

Message Size Threshold (メッセージサイズしきい値)

Number (数値)

AWS S3 バケットにメッセージペイロードを保存するためのメッセージサイズしきい値。メッセージサイズしきい値のデフォルト値は 256 KB で、最大しきい値サイズの値は 256 KB です。最大メッセージサイズは 2 GB です。

256

Message Size Threshold Unit (メッセージサイズしきい値単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE (バイト)

  • KB

  • MB

  • GB

メッセージサイズしきい値のデータ単位を設定します。

KB

### [](#Tls)TLS Mule アプリケーションの通信を保護するためにクライアント側とサーバー側の両方から使用できる TLS の設定を定義します。HTTPS プロトコルを使用すると、HTTP 通信が TLS または SSL を使用して保護されます。プロトコルとして HTTPS が設定されている場合、ユーザーは ​`listener-config`​ の ​`tls:context`​ 子要素で少なくともキーストアを設定する必要があります。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Enabled Protocols (有効化されたプロトコル)

String (文字列)

このコンテキストで有効化されたプロトコルのカンマ区切りリスト。

Enabled Cipher Suites (有効化された暗号化スイート)

String (文字列)

このコンテキストで有効化された暗号化スイートのカンマ区切りリスト。

Trust Store (トラストストア)

サーバーの場合、トラストストアには信頼済みのクライアントの証明書が格納されています。クライアントの場合、トラストストアには信頼済みサーバーの証明書が格納されています。

Key Store (キーストア)

サーバーの場合、キーストアにはサーバーの非公開キーと公開キーが格納されています。クライアントの場合、キーストアにはクライアントの非公開キーと公開キーが格納されています。

Revocation Check (取り消し確認)

証明書が失効したことを検証します。

### [](#TrustStore)トラストストア
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

トラストストアの場所。このパスは、可能であれば、現在のクラスパスとファイルシステムに対して解決されます。

Password (パスワード)

String (文字列)

トラストストアを保護するために使用するパスワード。

Type (型)

String (文字列)

使用するトラストストアの型。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

トラストストアで使用するアルゴリズム。

Insecure (安全ではない)

Boolean (ブール)

true​ の場合、証明書の検証が行われず、攻撃に対して接続が脆弱になります。各自の責任で使用してください。

### [](#KeyStore)Key Store (キーストア)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

キーストアの場所。このパスは、可能であれば、現在のクラスパスとファイルシステムに対して解決されます。

Type (型)

String (文字列)

使用するストアの型。

Alias (別名)

String (文字列)

キーストアに複数の非公開キーが格納されている場合に使用するキーの別名。定義しない場合、ファイルにある最初のキーがデフォルトで使用されます。

Key Password (キーパスワード)

String (文字列)

非公開キーを保護するために使用するパスワード。

Password (パスワード)

String (文字列)

キーストアを保護するために使用するパスワード。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

キーストアで使用するアルゴリズム。

### [](#standard-revocation-check)Standard Revocation Check (標準の取り消し確認)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Only End Entities (最後のエンティティのみ)

Boolean (ブール)

証明書チェーンの最後の要素のみを確認します。

Prefer Crls (CRL を優先)

Boolean (ブール)

最初に OCSP ではなく CRL を試みます。

No Fallback (代替なし)

Boolean (ブール)

第 2 の確認方法 ([Prefer Crls (CRL を優先)] 項目で指定されていない方法) を使用しません。

Soft Fail (ソフトフェール)

Boolean (ブール)

取り消しサーバーに到達できない場合や取り消しサーバーが混雑している場合に検証エラーを回避します。

### [](#custom-ocsp-responder)Custom OCSP Responder (カスタム OCSP レスポンダー)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Url

String (文字列)

OCSP レスポンダーの URL。

Cert Alias (証明書の別名)

String (文字列)

(トラストストアに含まれている) OCSP 応答の署名証明書の別名 (存在する場合)。

### [](#crl-file)CRL File (CRL ファイル)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

CRL ファイルへのパス。

### [](#Reconnection)Reconnection (再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Fails Deployment (デプロイメントに失敗)

Boolean (ブール)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

使用する再接続戦略。

### [](#reconnect)Reconnect (再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続する頻度 (ミリ秒)。

Count (数)

Number (数値)

再接続の試行回数。

blocking (ブロック)

Boolean (ブール)

false の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。

true

### [](#reconnect-forever)Reconnect Forever (繰り返し再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続する頻度 (ミリ秒)。

blocking (ブロック)

Boolean (ブール)

false の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。

true

### [](#ExpirationPolicy)Expiration Policy (有効期限ポリシー)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Idle Time (最大アイドル時間)

Number (数値)

有効期限の対象とみなされるまで、動的設定インスタンスがアイドル状態を維持できる最大時間のスカラー時間値

Time Unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

maxIdleTime 属性の時間単位

### [](#RedeliveryPolicy)Redelivery Policy (再配信ポリシー)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Redelivery Count (最大再配信数)

Number (数値)

正常に処理されずにプロセス失敗メッセージがトリガーされるまでにメッセージを再配信できる最大回数。

Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)

Boolean (ブール)

再配信されたメッセージの識別にセキュアハッシュアルゴリズムを使用するかどうか。

Message Digest Algorithm (メッセージダイジェストアルゴリズム)

String (文字列)

使用するセキュアハッシュアルゴリズム。設定しない場合、デフォルトの SHA-256 になります。

Id Expression (ID 式)

String (文字列)

メッセージがいつ再配信されたのかを判断する 1 つ以上の式を定義します。このプロパティは、useSecureHash が false の場合にのみ設定できます。

Object Store (オブジェクトストア)

Object Store (オブジェクトストア)

各メッセージの再配信カウンターが保存されるオブジェクトストア。

### [](#BatchResult)Batch Result
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Failed (失敗)

BatchResultErrorEntry​ の配列

Successful (成功)

Array of String (文字列の配列)

### [](#BatchResultErrorEntry)Batch Result Error Entry (バッチ結果エラーエントリ)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Code (コード)

String (文字列)

このエントリでアクションが失敗した理由を表すエラーコード。

Id

String (文字列)

バッチ要求のエントリの ID。

Message (メッセージ)

String (文字列)

このエントリでアクションが失敗した理由を説明するメッセージ。

Sender Fault (送信者エラー)

Boolean (ブール)

送信者のエラーが原因でエラーが発生したかどうか。

### [](#RequestIDAttribute)Request ID Attribute (要求 ID 属性)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Request Id (要求 ID)

String (文字列)

サービスコールが期待どおりに機能せず、AWS サポートと連携して問題をデバッグする必要がある場合に使用できる AWS 要求 ID。

### [](#ChangeMessageVisibilityBatchRequestEntry)Change Message Visibility Batch Request Entry (メッセージ表示のバッチ変更要求エントリ)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Id

String (文字列)

この特定の受信ハンドルの識別子。これは、結果を伝えるために使用されます。バッチ要求の ​Id​ は、要求内で一意である必要があります。

Receipt Handle (受信ハンドル)

String (文字列)

このエントリの受信ハンドル。

Visibility Timeout (表示タイムアウト)

Number (数値)

メッセージの表示タイムアウトの新しい値 (秒)。

### [](#DeleteMessageBatchRequestEntry)Delete Message Batch Request Entry (メッセージのバッチ削除要求エントリ)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Id

String (文字列)

この特定の受信ハンドルの識別子。これは、結果を伝えるために使用されます。バッチ要求の ​Id​ は、要求内で一意である必要があります。

Receipt Handle (受信ハンドル)

String (文字列)

このエントリの受信ハンドル。

### [](#Message)Message (メッセージ) 送信されたメッセージの出力属性。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

body (本文)

String (文字列)

送信するメッセージ本文。

deduplicationId

String (文字列)

送信されたメッセージを重複排除するためのトークン。同じ重複排除 ID で複数のメッセージが送信された場合、Amazon SQS はメッセージを正常に受け入れますが、5 分間の重複排除間隔中に最初のメッセージのみを配信します。

delaySeconds

Number (数値)

特定のメッセージを遅延する秒数。有効な値は 0 ~ 900 です。 値が指定されていない場合、キューのデフォルト値が使用されます。このパラメーターはキューレベルでのみ設定できます。FifoQueue が設定されている場合、メッセージごとに DelaySeconds を設定することはできません。

groupId

String (文字列)

FIFO キューでこのメッセージが属するグループ。このパラメーターは、FIFO キューにのみ適用されます。 FIFO キューを作成するときに、このパラメーターは必須です。

id

String (文字列)

メッセージの一意の識別子。

message Attributes (メッセージ属性)

Object (オブジェクト)

メッセージ属性として送信する型付けされたキー-値ペアのマップ。各エントリの値、キー、およびデータ型を指定する必要があります。

receipt Handle (受信ハンドル)

String (文字列)

このエントリの受信ハンドル。

### [](#SendMessageResult)Send Message Result (メッセージの送信結果)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

MD5 Of Message Attributes (メッセージ属性の MD5)

String (文字列)

URL エンコードされていないメッセージ属性文字列の MD5 ダイジェスト。これを使用して、Amazon SQS がメッセージを適切に受信したことを確認できます。Amazon SQS は、MD5 ダイジェストを作成する前メッセージを URL デコードします。MD5 についての詳細は、 「RFC 1321 - The MD5 Message-Digest Algorithm (RFC 1321 - MD5 メッセージ-ダイジェストアルゴリズム)」​を参照してください。

MD5 Of Message Body (メッセージ本文の MD5)

String (文字列)

URL エンコードされていないメッセージ本文文字列の MD5 ダイジェスト。これを使用して、Amazon SQS がメッセージを適切に受信したことを確認できます。Amazon SQS は、MD5 ダイジェストを作成する前メッセージを URL デコードします。MD5 についての詳細は、 「RFC 1321 - The MD5 Message-Digest Algorithm (RFC 1321 - MD5 メッセージ-ダイジェストアルゴリズム)」​を参照してください。

Message Id (メッセージ ID)

String (文字列)

キューに送信されたメッセージのメッセージ ID を含む要素。詳細は、 「Amazon SQS キューとメッセージの識別子」​を参照してください。

## [](#関連情報)関連情報 [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Amazon SQS Connector 5.9 Amazon SQS 用 Anypoint Connector (Amazon SQS Connector) を使用すると、Amazon Simple Queue Service (Amazon SQS) API に簡単に接続できます。これにより、Mule ユーザーは API を直接操作することなく SQS キューサービスを管理できます。 Amazon SQS では、コンピューター間を移動するメッセージを保存する信頼性と拡張性の高いキューがホストされます。Amazon SQS を使用して、分散型アプリケーションコンポーネント間でデータを移動してさまざまなタスクを実行できます。このとき、メッセージは失われず、各コンポーネントを常に使用できるようにしておく必要もありません。Amazon SQS は、Amazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2) や他の AWS インフラストラクチャ Web サービスと緊密に連動するため、自動化されたワークフローを簡単に構築できます。 AWS SDK for Java は、AWS インフラストラクチャサービスの Java API を提供します。Amazon SQS Connector は、SDK for Java を使用して構築されています。 互換性に関する情報と修正された問題については、「Amazon SQS Connector リリースノート」を参照してください。 ## [](#クラスターモード)クラスターモード Amazon SQS Connector は、クラスターモードで実行している場合、プライマリノードのみまたはすべてのノードでのメッセージのリスンをサポートします。詳細は、​[「クラスターモードでのメッセージの受信」](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-sqs-connector/5.9/amazon-sqs-connector-config-topics#node-behavior)​を参照してください。 ## [](#キューのサポート)キューのサポート Amazon SQS Connector では、次の 2 種類のキューがサポートされています。 - 標準キュー 標準キューは高スループットです。ただし、これらのキューを使用すると、メッセージのコピーが順序どおりに配信されない場合があります。 - FIFO キュー FIFO (先入先出法) キューの場合、メッセージは送信時とまったく同じ順序で配信されます。ただし、これらのキューのスループットは制限されます。 FIFO キューの作成についての詳細は、​[「追加設定に関するトピック」](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-sqs-connector/5.9/amazon-sqs-connector-config-topics)​を参照してください。 ## [](#始める前に)始める前に アプリケーションを作成する前に、次の作業を行う必要があります。 - Amazon SQS の対象リソースおよび Anypoint Platform へのアクセス権を取得する。 - Anypoint Studio を使用した Mule アプリケーションの作成方法を理解する - AWS Identity and Access Management (IAM) のログイン情報を取得する。 ## [](#対象者)対象者 次のユーザー種別のニーズに対応する Amazon SQS Connector ドキュメントを参照してください。 - 新規ユーザー - Mule アプリケーションを作成するには、​[「Studio 設定」](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-sqs-connector/5.9/amazon-sqs-connector-studio)​を参照してください。​[「追加設定情報」](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-sqs-connector/5.9/amazon-sqs-connector-config-topics)​トピックは Amazon SQS Connector の理解を深めるために役立ちます。 - [「例」](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-sqs-connector/5.9/amazon-sqs-connector-examples)​トピックには、コネクタを使用するための 1 つ以上のユースケースがあります。 - 高度なユーザー - [「XML と Maven のサポート」](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-sqs-connector/5.9/amazon-sqs-connector-xml-maven)​、​[「追加設定情報」](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-sqs-connector/5.9/amazon-sqs-connector-config-topics)​、および​[「例」](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-sqs-connector/5.9/amazon-sqs-connector-examples)​トピックを参照してください。 ## [](#コネクタの一般的なユースケース)コネクタの一般的なユースケース Amazon SQS Connector の一般的なユースケースには、キューへのメッセージの送信とキューからのメッセージの取得が含まれます。これらのユースケースの例については、​[「Amazon SQS の例」](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-sqs-connector/5.9/amazon-sqs-connector-examples#install-connector)​を参照してください。 ## [](#認証種別)認証種別 Amazon SQS Connector 接続は、次の認証種別を使用します。 - Basic (基本) Amazon STS が提供するセッショントークンを使用して Amazon SQS に接続する - Role (ロール) クロスアカウントアクセスを許可することを前提とするロールを一意に特定する Amazon ロール ARN を使用する ## [](#次のステップ)次のステップ 前提条件を満たし、例を試したら、​[Anypoint Studio](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-sqs-connector/5.9/amazon-sqs-connector-studio)​ でアプリケーションを作成できます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [Exchange を使用したコネクタ、テンプレート、およびサンプルの検出](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-use-exchange) - [Exchange の Amazon SQS Connector](https://www.mulesoft.com/exchange/com.mulesoft.connectors/mule-amazon-sqs-connector/) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Amazon SQS Connector 5.9 Studio 設定 Anypoint Studio (Studio) エディターは、Mule アプリケーション、プロパティ、および設定ファイルの設計と更新に役立ちます。 Studio でコネクタを追加および設定する手順は、次のとおりです。 1. [Mule プロジェクトを作成します](#create-mule-project)​。 2. [コネクタを Mule プロジェクトに追加します](#add-connector-to-project)​。 3. [コネクタのフローのソースを設定します](#configure-input-source)​。 4. [コネクタのグローバル要素を設定します](#configure-global-element)​。 [「アプリケーションログの表示」](#view-app-log)​で説明されているように、コネクタを実行するときに、アプリケーションログを表示して問題を確認できます。 Studio で初めてコネクタを設定する場合は、​[「Anypoint Studio を使用したコネクタの設定」](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-config-use-studio)​を参照してください。このトピックを読んだ後に、コネクタ項目に関する追加情報が必要な場合は、​[「Amazon SQS Connector リファレンス」](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-sqs-connector/5.9/amazon-sqs-connector-reference#node-behavior)​を参照してください。 ## [](#create-mule-project)Mule プロジェクトを作成する Studio で、コネクタを追加および設定する新しい Mule プロジェクトを作成します。 1. Studio で、​**\[File (ファイル)\] > \[New (新規)\] > \[Mule Project (Mule プロジェクト)\]**​ を選択します。 2. Mule プロジェクトの名前を入力して、​**\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 ## [](#add-connector-to-project)コネクタを Mule プロジェクトに追加する Amazon SQS Connector を Mule プロジェクトに追加して、XML コードにコネクタの名前空間およびスキーマの場所を自動的に入力し、プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルに必須の連動関係を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[(X) Search in Exchange ((X) Exchange 内を検索)\]**​ をクリックします。 2. **\[Add Modules to Project (モジュールをプロジェクトに追加)\]**​ で、検索項目に「​`amazon sqs`​」と入力します。 3. **\[Available modules (使用可能なモジュール)\]**​ で、​**\[Amazon SQS\]**​ をクリックします。 4. **\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 5. **\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 Studio でコネクタを Mule プロジェクトに追加しても、Studio ワークスペースの他のプロジェクトはそのコネクタを使用できません。 ## [](#configure-input-source)ソースの設定 ソースは、指定された条件が満たされたときにフローを開始します。次の入力元のいずれかを設定して、Amazon SQS Connector で使用できます。 - **Receive messages**​ 指定されたキューから 1 つ以上のメッセージを取得する - **\[HTTP\] > \[Listener\]**​ 設定されたホストとポートで要求を受信するたびにフローを開始する - **Scheduler**​ 時間ベースの条件が満たされたときにフローを開始する たとえば、​**Receive messages**​ ソース操作を設定する手順は、次のとおりです。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[Amazon SQS\] > \[Receive messages\]**​ を選択します。 2. **\[Receive Messages\]**​ を Studio キャンバスにドラッグします。 3. **\[Receive messages\]**​ 設定画面で、必要に応じて ​**\[Display Name (表示名)\]**​ 項目の値を変更します。 4. 次の項目の値を指定します。 - **Visibility Timeout (表示タイムアウト)**​ 他のコンシューマーがキュー内の同じメッセージを受信および処理することを防止する期間。 - **Visibility Timeout unit (表示タイムアウト単位)**​ 表示タイムアウトの時間単位: - NANOSECONDS (ナノ秒) - MICROSECONDS (マイクロ秒) - MILLISECONDS (ミリ秒) - SECONDS (秒) - MINUTES (分) - HOURS (時間) - DAYS (日) - **Preserve Messages (メッセージを保持)**​ メッセージを読み取った直後にキューから削除する代わりに、メッセージを読み取った後に保持します。 - **Number Of Messages (メッセージ数)**​ 取得するメッセージ数 - **Queue Url (キュー URL)**​ メッセージを受信するキューの URL。 5. クラスターモードで ​**Receive messages**​ ソースを使用しており、プライマリノードのみでメッセージを受信する場合は、​**\[Receive messages\] > \[Advanced (詳細)\]**​ タブの ​**\[Primary node only (プライマリノードのみ)\]**​ チェックボックスをオンにします。 ![「Primary node only (プライマリノードのみ)」 オプションが選択されたメッセージ設定の 「Advanced (詳細)」 タブ](/mulesoft/current/ja-jp/amazon-sqs-connector/5.9/_images/amazon-sqs-primary-node-only.png) 詳細は、​[「クラスターモードでのメッセージの受信」](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-sqs-connector/5.9/amazon-sqs-connector-config-topics#node-behavior)​を参照してください。 ## [](#configure-global-element)コネクタのグローバル要素を設定する コネクタを設定する場合、アプリケーション内のそのコネクタのすべてのインスタンスで使用できるグローバル要素を設定することをお勧めします。グローバル要素の設定では、コネクタが対象の Amazon SQS システムにアクセスするために使用する認証ログイン情報を提供する必要があります。Amazon SQS では、接続の基本認証方法とロール認証方法がサポートされています。 ログイン情報をグローバル設定プロパティに入力するか、それらの値を含むプロジェクトファイルの ​`src`​ フォルダー内にあるファイルの設定を参照することができます。メンテナンスの簡略化とプロジェクトの再利用性の向上のために、設定ファイルを使用します。 1. コネクタの操作を Studio キャンバスにドラッグします。 2. コネクタのグローバル要素を作成するには、キャンバスの下部にある ​**\[Global Elements (グローバル要素)\]**​ タブをクリックし、​**\[Create (作成)\]**​ をクリックします。 3. **\[Choose Global Type (グローバル種別の選択)\]**​ ウィンドウで、​**\[Connector Configuration (コネクタ設定)\]**​ を展開し、​**\[Amazon SQS Configuration (Amazon SQS 設定)\]**​ を選択します。 ![コネクタのグローバル要素の選択](/mulesoft/current/ja-jp/amazon-sqs-connector/5.9/_images/amazon-sqs-studio-select-global.png) 4. **\[OK\]**​ をクリックします。 5. グローバル要素のプロパティを指定します。 ![グローバル要素の設定](/mulesoft/current/ja-jp/amazon-sqs-connector/5.9/_images/amazon-sqs-studio-global-config-new.png)
項目 説明

Name (名前)

設定の参照に使用される名前。

Session Token (セッショントークン)

一時的なセキュリティログイン情報を検証するために使用するセッショントークン。

Access Key (アクセスキー)

アカウントを所有するユーザーを一意に識別する英数字のテキスト文字列

Secret Key (シークレットキー)

パスワードの役割を果たすキー。

Try AWS Credentials Provider Chain (AWS ログイン情報プロバイダーチェーンを試す)

一時的なログイン情報を使用するかどうかを制御するドロップダウンメニュー。

Region Endpoint (リージョンエンドポイント)

要求を処理するリージョンエンドポイント。

Default Global URL (デフォルトのグローバル URL)

アクションを実行する Amazon SQS キューの URL。

グローバル要素の ​**\[Default Global Queue URL (デフォルトのグローバルキュー URL)\]**​ 項目でキュー URL が指定されている場合、コネクタは自動的にキューを作成し、このキューの URL を指定された値に設定します。グローバル要素を参照するすべての Amazon SQS メッセージプロセッサーは、このキュー URL を使用してを操作を実行します。 フローの特定のメッセージプロセッサーで別のキュー URL を参照するには、メッセージプロセッサーの ​`Queue URL`​ 属性を使用して操作を実行します。 6. **\[Proxy (プロキシ)\]**​ タブをデフォルトのエントリのままにします。 7. **\[Test Connection (接続をテスト)\]**​ をクリックして、グローバル設定のパラメーターが正しいことと、Mule から Amazon SQS のインスタンスに正常に接続できることを確認します。 接続をテストするには、設定の ​**\[Test Queue Arn (キュー ARN をテスト)\]**​ 項目に値を指定する必要があります。値が指定されていない場合、テスト接続は実行されず、操作が呼び出されるとコンソールに警告が表示されます。 8. **\[OK\]**​ をクリックします。 ## [](#view-app-log)アプリケーションログの表示 問題を確認するため、アプリケーションログを次の方法で表示できます。 - アプリケーションを Anypoint Platform から実行している場合、出力は Anypoint Studio のコンソールウィンドウに表示される。 - コマンドラインから Mule を使用してアプリケーションを実行している場合、アプリケーションログは OS コンソールに表示される。 アプリケーションのログファイル (​`log4j2.xml`​) でログファイルパスがカスタマイズされていない場合、デフォルトの場所 ​`MULE_HOME/logs/.log`​ でアプリケーションログを表示することもできます。 ## [](#次のステップ)次のステップ Studio でこのコネクタを設定したら、​[「追加設定情報」](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-sqs-connector/5.9/amazon-sqs-connector-config-topics)​で詳細な設定手順を参照してください。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Amazon SQS Connector 5.9 の XML と Maven のサポート Anypoint Studio の XML エディターまたはテキストエディターから XML で Mule アプリケーションを手動でコーディングする場合、XML Mule フローと Apache Maven ​`pom.xml`​ ファイルに参照ステートメントを追加して、アプリケーションで Amazon SQS 用 Anypoint Connector (Amazon SQS Connector) にアクセスできます。

次に説明されている Studio を使用して手動プロセスを回避できます。Amazon SQS Connector を Studio にインストールすると、Studio によって自動的に XML コードに Amazon SQS Connector の名前空間とスキーマの場所が入力され、​pom.xml​ ファイルに連動関係が追加されます。

## [](#コネクタの名前空間の追加)コネクタの名前空間の追加 次のコードを設定 XML のヘッダーの ​``​ タグ内に貼り付けます。 ```xml http://www.mulesoft.org/schema/mule/amazon-sqs http://www.mulesoft.org/schema/mule/amazon-sqs/current/mule-amazon-sqs.xsd ``` 次の例は、XML 内に名前空間ステートメントが配置される方法を示しています。 ```xml ``` ## [](#pom-ファイルの連動関係の追加)POM ファイルの連動関係の追加 Apache Maven ​`pom.xml`​ ファイルは Anypoint Studio によって生成され、Mule アプリケーションの連動関係が含まれます。Mule アプリケーションを手動でコーディングする場合、次の XML スニペットを ​`pom.xml`​ ファイルに含めてこのコネクタにアクセスできるようにします: ```xml com.mulesoft.connectors mule-amazon-sqs-connector x.x.x mule-plugin ``` `x.x.x`​ を使用しているコネクタに対応するバージョンに置き換えます。 最新の ​`pom.xml`​ ファイル情報を取得する手順は、次のとおりです。 1. [Anypoint Exchange](https://www.mulesoft.com/exchange/)​ に移動します。 2. Exchange で、​**\[Login (ログイン)\]**​ をクリックし、Anypoint Platform のユーザー名とパスワードを指定します。 3. Exchange で、「​`amazon sqs`​」を検索します。 4. コネクタを選択します。 5. 画面の右上付近にある ​**\[Dependency Snippets (連動関係スニペット)\]**​ をクリックします。 ## [](#次のステップ)次のステップ 名前空間および ​`pom.xml`​ ファイルを完了したら、​[例](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-sqs-connector/5.9/amazon-sqs-connector-examples)​を試すことができます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Amazon SQS Connector 5.9 の例 この例は、メタデータと共にメッセージを Amazon SQS キューに送信し、キューから受信します。この例には次の 2 つのフローが含まれます。 1. 最初のフローは、メタデータと共にメッセージを送信し、キューのメッセージ数を取得して、メッセージが送信されたことを確認する。 2. 2 番目のフローは、メッセージを受信し、メッセージ本文を記録する。 ![sqs-message-flow](/mulesoft/current/ja-jp/amazon-sqs-connector/5.9/_images/amazon-sqs-message-flow.png) この例では一部の項目値に変数を使用しています。コードで変数をそれらの値に置き換えるか、​`src/main/resources/mule-artifact.properties`​ ファイルで各変数の値を指定できます。 この例を試す前に、Anypoint Studio (Studio) にアクセスし、\[Mule Palette (Mule パレット)\] ビューに Amazon SNS と Amazon SQS のエントリが表示されていることを確認します。表示されていない場合、​[「Amazon SQS Studio 設定」](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-sqs-connector/5.9/amazon-sqs-connector-studio)​の指示に従って両方のコネクタをインストールします。 ## [](#メッセージを送信するフローを作成する)メッセージを送信するフローを作成する 例を開始するには、メッセージをキューに送信するフローを作成します。フローの作成には、新しい Mule プロジェクトの作成と、Listener コンポーネント、Transform Message コンポーネント、SQS Send Message 操作、Logger コンポーネント、SQS Get approximate number of messages 操作、および 2 番目の Logger コンポーネントの設定が含まれます。 1. Studio で新しい Mule プロジェクトを作成します。 2. \[Mule Palette (Mule パレット)\] で​**「HTTP」**​を検索し、​**Listener**​ 操作を選択します。 ![select-listener](/mulesoft/current/ja-jp/amazon-sqs-connector/5.9/_images/amazon-sqs-select-listener.png) 3. **Listener**​ 操作をキャンバスにドラッグします。 4. **Listener**​ 設定で、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 5. デフォルトを受け入れます。 6. **\[Path (パス)\]**​ 項目を ​`/`​ に設定します。 ![http-properties](/mulesoft/current/ja-jp/amazon-sqs-connector/5.9/_images/amazon-sqs-http-props.png) ### [](#transform-message-コンポーネントを追加してメタデータを添付する)Transform Message コンポーネントを追加してメタデータを添付する 1. \[Mule Palette (Mule パレット)\] ビューで、​**「Transform Message」**​を検索します。 ![select-transform](/mulesoft/current/ja-jp/amazon-sqs-connector/5.9/_images/amazon-sqs-select-transform.png) 2. **Transform Message**​ コンポーネントをキャンバスの ​**Listener**​ コンポーネントの右にドラッグします。 3. **Transform Message**​ 設定で、​**\[Output (出力)\]**​ セクションの括弧を次の XML で上書きします。 ```dataweave { delaySeconds: 0, body: "Hello World", messageAttributes: { "AccountId": { "stringValue" : "000123456", "dataType" : "String.AccountId" } as Object { class: "org.mule.extension.sqs.api.model.MessageAttributeValue" }, "NumberId": { "stringValue" : "230.000000000000000001", "dataType" : "Number" } as Object { class : "org.mule.extension.sqs.api.model.MessageAttributeValue" } } as Object { class: "java.util.HashMap" } } as Object { class: "org.mule.extension.sqs.api.model.Message" } ``` 次のスクリーンショットは、Studio の ​**\[Output (出力)\]**​ セクションに表示される XML を示しています。 ![transform-message](/mulesoft/current/ja-jp/amazon-sqs-connector/5.9/_images/amazon-sqs-transform-message.png) ### [](#sqs-send-message-操作を追加および設定する)SQS Send Message 操作を追加および設定する 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで​**「SQS」**​を検索し、​**\[Send message\]**​ 操作を選択します。 ![select-send-message](/mulesoft/current/ja-jp/amazon-sqs-connector/5.9/_images/amazon-sqs-select-send.png) 2. **Send message**​ 操作をキャンバスの ​**Transform Message**​ コンポーネントの右にドラッグします。 3. **Send message**​ 設定で、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 4. 次のようにグローバル要素を設定します。
項目 値

Name (名前)

設定の参照に使用される名前。

Session Token (セッショントークン)

一時的なセキュリティログイン情報を検証するために使用するセッショントークン。

Access Key (アクセスキー)

アカウントを所有するユーザーを一意に識別する英数字のテキスト文字列

Secret Key (シークレットキー)

パスワードの役割を果たすキー。

Region Endpoint (リージョンエンドポイント)

キューリージョン

Default Global Queue URL (デフォルトのグローバルキュー URL)

デフォルトの Amazon SQS キュー URL ログイン情報。

次に例を示します。 ![send-global-config](/mulesoft/current/ja-jp/amazon-sqs-connector/5.9/_images/amazon-sqs-studio-global-config-new.png) 5. **\[Configuration XML (設定 XML)\]**​ タブを選択して、対応する XML を表示します。 ```dataweave ``` 6. プロパティウィンドウで次の各項目を設定します。
項目 値

Display Name (表示名)

コネクタ操作の名前

Connector Configuration (コネクタ設定)

作成したばかりのグローバル設定

Message (メッセージ)

payload

Queue url (キュー URL)

Amazon SQS キュー URL。

指定した場合、この項目の値は ​[Global Configuration Elements (グローバル設定要素)]​ ウィンドウの ​[Default Global Queue URL (デフォルトのグローバルキュー URL)]​ 項目の値よりも優先されます。

次に例を示します。 ![send-message](/mulesoft/current/ja-jp/amazon-sqs-connector/5.9/_images/amazon-sqs-send-message.png) ### [](#mule-コンソールに応答を出力するロガーを追加する)Mule コンソールに応答を出力するロガーを追加する 1. \[Mule Palette (Mule パレット)\] ビューで、​**「Logger」**​を検索します。 2. コンポーネントをキャンバスの ​**\[Send Message\]**​ コンポーネントの右にドラッグします。 3. 次の項目を設定します。
項目 値

Display Name (表示名)

ロガーの名前 (​Log Response​ など)

Message (メッセージ)

Sent Message: `​#[payload]​`

Level (レベル)

INFO (Default) (INFO (デフォルト))

次に例を示します。 ![Logger](/mulesoft/current/ja-jp/amazon-sqs-connector/5.9/_images/amazon-sqs-logger.png) ### [](#キュー内のメッセージ数を取得する)キュー内のメッセージ数を取得する 1. \[Mule Palette (Mule パレット)\] ビューで、​**「Amazon SQS」**​を検索します。 2. **\[Get approximate number of messages\]**​ 操作を選択し、キャンバスの ​**\[Logger\]**​ コンポーネントの右にドラッグします。 3. Amazon ​**Queue url**​ を次のように設定します。 ![Amazon キュー URL 項目のサンプル値](/mulesoft/current/ja-jp/amazon-sqs-connector/5.9/_images/amazon-sqs-get-message-count.png) 4. 次の項目を設定します。 - Display Name (表示名) Logger コンポーネントの名前 - Message (メッセージ) Mule ログメッセージを指定する文字列または DataWeave 式 - Level (レベル) ログレベルを設定します。デフォルト値は ​`INFO`​ です。 次のイメージは、項目のサンプル値を示しています。 ![ログメッセージ数の設定値の例](/mulesoft/current/ja-jp/amazon-sqs-connector/5.9/_images/amazon-sqs-logger2.png) ## [](#メッセージを受信するフローを作成する)メッセージを受信するフローを作成する 最後に、メッセージを受信して記録し、キューから削除する別のフローを作成します。 1. \[Mule Palette (Mule パレット)\] ビューで​**「SQS」**​を検索し、​**\[Receive messages\]**​ 操作を選択します。 ![select-receive-messages](/mulesoft/current/ja-jp/amazon-sqs-connector/5.9/_images/amazon-sqs-select-receive.png) 2. **\[Receive messages\]**​ 操作をキャンバスにドラッグします。 3. プロパティウィンドウで次の各項目を設定します。
項目 値

Display Name (表示名)

コネクタ操作の名前

Connector Configuration (コネクタ設定)

以前に作成したグローバル設定 ​Amazon_SQS_Configuration​。大きなメッセージを受信するには、​Amazon_SQS_Large_Payload_Configuration​ を使用します。

Number of Messages (メッセージ数)

10

Queue url (キュー URL)

Amazon SQS キュー URL。

指定した場合、この項目の値は ​[Global Configuration Elements (グローバル設定要素)]​ ウィンドウの ​[Default Global Queue URL (デフォルトのグローバルキュー URL)]​ 項目の値よりも優先されます。

次に例を示します。 ![receive-message](/mulesoft/current/ja-jp/amazon-sqs-connector/5.9/_images/amazon-sqs-receive-message.png) 4. Mule コンソールにメッセージを表示するロガーを追加します。 5. 次の項目値を使用してロガーを設定します。
項目 値

Display Name (表示名)

任意の名前

Message (メッセージ)

`​#[payload]​`

Level (レベル)

INFO (Default) (INFO (デフォルト))

## [](#mule-アプリケーション-xml-コードの例)Mule アプリケーション XML コードの例 このユースケース例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを XML エディターに貼り付けます。必要に応じて、環境に合わせて値を変更します。 ```xml ``` ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Amazon SQS Connector 5.9 の追加設定情報 ポーリング動作のグローバルおよびローカルでの制御、プライマリノードのみでのメッセージの受信、FIFO キューの作成、大容量のペイロードの管理などの追加機能を設定します。 ## [](#ポーリング動作の制御)ポーリング動作の制御 バージョン 5.9 以降、Receive Messages ソースと Read 操作のデフォルトの動作では、ロングポーリングが使用されます。 - ロングポーリングでは、メッセージが存在する場合、SQS Connector はできるだけ早くクエリ結果を返します。 それ以外の場合、SQS Connector は指定された秒数待機してから、空の応答を返します。 - ショートポーリングでは、空の応答を返す場合でも、SQS Connector は常にできるだけ早くクエリ結果を返します。 ロングポーリングは、スループットに影響することなくネットワーク要求の数を減らすことができます。 ポーリング動作は、グローバルに、または個々のソースおよび操作レベルで制御できます。 ### [](#ポーリング動作のグローバルな制御)ポーリング動作のグローバルな制御 ポーリング動作をグローバルに制御するには、Receive Messages ソースか Read 操作、またはその両方で、グローバル要素設定画面の \[Advanced (詳細)\] タブにある \[Default Wait Time (デフォルトの待機時間)\] 項目を使用します。 - ロングポーリングを使用するには、この項目を ​`1`​ ~ ​`20`​ の値に設定します。ロングポーリングでは、すぐに使用できるメッセージがある場合、コネクタはクエリ結果をすぐに返します。それ以外の場合、コネクタはメッセージが追加されるまで指定された秒数待機してから、空の応答を返します。 - ショートポーリングを使用するには、この項目を ​`0`​ に設定します。ショートポーリングでは、空の応答を返す場合でも、コネクタは常にできるだけ早くクエリ結果を返します。 次のスクリーンショットでは、\[Default Wait Time (デフォルトの待機時間)\] 項目が ​`20`​ に設定されています。この値は、ロングポーリングを使用し、空の応答を返す前に 20 秒待機するようにコネクタに指示します。 ![「Default Wait Time (デフォルトの待機時間)」 設定](/mulesoft/current/ja-jp/amazon-sqs-connector/5.9/_images/amazon-sqs-config-wait-time.png) ### [](#ポーリング動作のローカルな制御)ポーリング動作のローカルな制御 ポーリング動作をローカルに制御するには、Receive Messages ソースのプロパティウィンドウか Read 操作のプロパティウィンドウ、またはその両方で、\[Advanced (詳細)\] タブの \[Wait Time (待機時間)\] 項目を使用します。 ## [](#プライマリノードのみでのメッセージの受信)プライマリノードのみでのメッセージの受信 Receive Messages ソースのデフォルトの動作は、クラスターモードで実行しているときにすべてのノードでメッセージを受信することです。 アプリケーションがプライマリノードのみでメッセージを受信するようにする場合は、次の手順を実行します。 1. Studio で、フローの ​**\[Receive Messages\]**​ ソースを選択します。 2. **\[Receive messages\]**​ タブの ​**\[Advanced (詳細)\]**​ サブタブで、​**\[Primary node only (プライマリノードのみ)\]**​ チェックボックスをオンにします。 ![「Primary node only (プライマリノードのみ)」 オプションが選択されたメッセージ設定の 「Advanced (詳細)」 タブ](/mulesoft/current/ja-jp/amazon-sqs-connector/5.9/_images/amazon-sqs-primary-node-only.png) 複数ノードクラスターの動作は、選択した SQS キュー種別によって異なります。標準キューを使用している場合、SQS はメッセージが少なくとも 1 回配信されることを保証します。ただし、重複するメッセージがキューに追加される可能性があります。キュー内のメッセージの重複を回避するため、FIFO (先入れ先出し) キューを使用して、メッセージが 1 回のみ配信され、コンシューマーがメッセージを処理して削除するまで使用可能にすることができます。 キュー種別についての詳細は、 [「AWS SQS 標準キュー」](https://docs.aws.amazon.com/AWSSimpleQueueService/latest/SQSDeveloperGuide/standard-queues.html)​と [「AWS SQS FIFO (先入れ先出し) キュー」](https://docs.aws.amazon.com/AWSSimpleQueueService/latest/SQSDeveloperGuide/FIFO-queues.html)​を参照してください。 ## [](#fifo-キューの作成)FIFO キューの作成 FIFO キューは、メッセージを送信時と同じ順序で配信します。 FIFO キューを作成するには、コネクタで ​**Create queue**​ 操作を使用して、​**FifoQueue**​ および ​**ContentBasedDeduplication**​ 項目値を ​`true`​ に設定します。 **\[queue name (キュー名)\]**​ 値の最後を ​`.fifo`​ 拡張子にします。例: `MyTestFIFOQueue.fifo`​。 FIFO キューの作成時に、Amazon でサポートされている 15 リージョンのいずれかを選択します。 Amazon SQS Connector を使用してメッセージを FIFO キューに送信するときは、FIFO キューの作成時に使用したキュー URL とリージョン名を使用します。また、メッセージの送信時にコネクタ設定の ​`message group id`​ 属性に値を指定する必要もあります。 ## [](#大容量のペイロードの管理)大容量のペイロードの管理 Amazon SQS Connector で大容量のメッセージペイロードを管理するためのサポートを有効にする手順は、次のとおりです。 1. Studio で、キャンバスの下部にある ​**\[Global Elements (グローバル要素)\]**​ タブをクリックします。 2. 以前に作成した ​**\[Amazon SQS Configuration (Amazon SQS 設定)\]**​ を選択して、​**\[Edit (編集)\]**​ をクリックします。 3. **\[Connection (接続)\]**​ セクションで、​**\[Advanced (詳細)\]**​ タブをクリックします。 4. **\[Large Payload Support (大容量のペイロードサポート)\]**​ 項目で、次のいずれかを選択します。 - **Expression or Bean Reference (式または bean 参照)** - **Edit Inline (インライン編集)** ![大容量のペイロードサポートの設定](/mulesoft/current/ja-jp/amazon-sqs-connector/5.9/_images/amazon-sqs-studio-large-payload-support.png) 5. パラメーターを次のように設定します。
項目 説明

Bucket (バケット)

大容量のメッセージペイロードを保存するために使用するバケットの名前。バケットは、AWS S3 ですでに作成および設定されている必要があります。この機能を有効にすると、AWS S3 の使用で追加料金が発生します。

Message Size Threshold (メッセージサイズしきい値)

AWS S3 バケットにメッセージペイロードを保存するためのメッセージサイズしきい値。メッセージサイズしきい値のデフォルト値は 256 KB で、最大しきい値サイズの値は 256 KB です。最大メッセージサイズは 2GB です。

Message Size Threshold Unit (メッセージサイズしきい値単位)

メッセージサイズしきい値のデータ単位を表します。

これらの項目の値を指定すると、Amazon SQS Connector は大容量のペイロードメッセージを管理し、メッセージサイズしきい値を超えたときに指定された AWS S3 バケットに自動的に保存できます。 大容量のペイロードメッセージを含むメッセージの送受信の例については、​[「大きなメッセージの送受信例」](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-sqs-connector/5.9/amazon-sqs-connector-example-large-message)​を参照してください。 ## [](#次のステップ)次のステップ FIFO キューを作成したら、​[「Amazon SQS Connector の例」](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-sqs-connector/5.9/amazon-sqs-connector-examples)​を試すことができます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Amazon SQS Connector 5.9 リファレンス Amazon SQS 用 Anypoint Connector (Amazon SQS Connector) を使用すると、Amazon Simple Queue Service (Amazon SQS) API に接続し、Amazon SQSAPI を直接操作することなく SQS キューサービスを管理できます。 ## [](#設定)設定 * * * ### [](#config)デフォルト設定 #### [](#パラメーター)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。

x

Connection (接続)

この設定に指定する接続型。

x

Default Global Queue URL (デフォルトのグローバルキュー URL)

String (文字列)

この値は、操作レベルでキュー URL を設定しない場合に使用されます。ここで、または操作レベルでキュー URL を指定しない場合、例外がスローされます。キュー URL は、​https://sqs.{REGION}.amazonaws.com/{ACCOUNT_NUMBER}/{QUEUE_NAME}​ 形式で作成されます (例: https://sqs.us-east-1.amazonaws.com/123456789101/test-queue​)。

Default Wait Time (デフォルトの待機時間)

Number (数値)

単一ポーリングの最大期間のデフォルト値 (秒)。

  • ロングポーリングを使用するには、この項目を ​1​ ~ ​20​ の値に設定します。ロングポーリングでは、すぐに使用できるメッセージがある場合、コネクタはクエリ結果をすぐに返します。それ以外の場合、コネクタはメッセージが追加されるまで指定された秒数待機してから、空の応答を返します。

  • ショートポーリングを使用するには、この項目を ​0​ に設定します。ショートポーリングでは、空の応答を返す場合でも、コネクタは常にできるだけ早くクエリ結果を返します。

20

Expiration Policy (有効期限ポリシー)

動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。インスタンスが期限切れとみなされた瞬間にインスタンスが期限切れになるという意味ではありません。必要に応じて、インスタンスがパージされます。

### [](#接続種別)接続種別 #### [](#config_basic)Basic (基本) 基本認証方法では、Amazon STS が提供するセッショントークンを使用して Amazon SQS に接続します。 ##### [](#パラメーター-2)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Session Token (セッショントークン)

String (文字列)

Amazon STS が提供するセッショントークン。

Test Queue ARN (キュー ARN をテスト)

String (文字列)

このパラメーターは、SQS Connector への接続をテストするために使用されます。このパラメーターを指定しない場合、テスト接続は実行されません。キュー ARN は、​arn:aws:{REGION}:{ACCOUNT_NUMBER}:{QUEUE_NAME}​ 形式で作成されます (例: arn:aws:sqs:us-east-1:123456789101:test-queue​)。

Large Payload Support (大容量のペイロードサポート)

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

コネクタがギブアップまたはタイムアウトする前に、接続を最初に確立するのを待機する時間 (ミリ秒)。値 0 は無限を意味するため、お勧めできません。

50000

Max Connections (最大接続数)

Number (数値)

許可される開いた HTTP 接続の最大数を設定します。

Socket Timeout (ソケットタイムアウト)

Number (数値)

接続がタイムアウトする前に、確立または開いた接続でのデータの転送を待機する時間 (ミリ秒)。値 0 は無限を意味するため、お勧めできません。

50000

Access Key (アクセスキー)

String (文字列)

Amazon が提供するアクセスキー。

x

Secret Key (シークレットキー)

String (文字列)

Amazon が提供するシークレットキー。

x

Try Default AWSCredentials Provider Chain (デフォルトの AWSCredentials プロバイダーチェーンを試す)

Boolean (ブール)

AWS 環境からログイン情報を取得するには、この項目を ​true​ に設定します。​https://docs.aws.amazon.com/sdk-for-java/v2/developer-guide/credentials.html を参照してください。

false

Region Endpoint (リージョンエンドポイント)

String (文字列)

トピックリージョンエンドポイントを設定します。

US_EAST_1

TLS Configuration (TLS 設定)

TLS

Mule アプリケーションの通信を保護するためにクライアント側とサーバー側の両方から使用できる TLS の設定を定義します。HTTPS プロトコルを使用すると、HTTP 通信が TLS または SSL を使用して保護されます。プロトコルとして HTTPS が設定されている場合、ユーザーは ​listener-config​ の ​tls:context​ 子要素で少なくともキーストアを設定する必要があります。

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。​true​ に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

Host (ホスト)

String (文字列)

省略可能なプロキシホスト。

Port (ポート)

Number (数値)

省略可能なプロキシポート。

Username (ユーザー名)

String (文字列)

省略可能なプロキシユーザー名。

Password (パスワード)

String (文字列)

省略可能なプロキシパスワード。

Domain (ドメイン)

String (文字列)

省略可能なプロキシドメイン。

Workstation (ワークステーション)

String (文字列)

省略可能なプロキシワークステーション。

#### [](#config_role)Role (ロール) クロスアカウントアクセスを許可することを前提とするロールを一意に特定する Amazon ロール ARN を設定します。 ##### [](#パラメーター-3)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Role ARN (ロール ARN)

String (文字列)

クロスアカウントアクセスを取得することを前提とするロールを一意に特定するロール ARN。

x

Test Queue ARN (キュー ARN をテスト)

String (文字列)

コネクタへの接続をテストするために使用するパラメーター。このパラメーターを指定しない場合、テスト接続は実行されません。キュー ARN は、​arn:aws:{REGION}:{ACCOUNT_NUMBER}:{QUEUE_NAME}​ 形式で作成されます (例: arn:aws:sqs:us-east-1:123456789101:test-queue​)。

Large Payload Support (大容量のペイロードサポート)

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

コネクタがタイムアウトする前に、接続を最初に確立するのを待機する時間 (ミリ秒)。値 0 は無限を意味するため、お勧めできません。

50000

Max Connections (最大接続数)

Number (数値)

許可される開いた HTTP 接続の最大数を設定します。

Socket Timeout (ソケットタイムアウト)

Number (数値)

接続がタイムアウトする前に、確立または開いた接続でのデータの転送を待機する時間 (ミリ秒)。値 0 は無限を意味するため、お勧めできません。

50000

Access Key (アクセスキー)

String (文字列)

Amazon が提供するアクセスキー。

x

Secret Key (シークレットキー)

String (文字列)

Amazon が提供するシークレットキー。

x

Try Default AWSCredentials Provider Chain (デフォルトの AWSCredentials プロバイダーチェーンを試す)

Boolean (ブール)

AWS 環境からログイン情報を取得するには、この項目を true に設定します。​https://docs.aws.amazon.com/sdk-for-java/v2/developer-guide/credentials.html を参照してください。

false

Region Endpoint (リージョンエンドポイント)

String (文字列)

トピックリージョンエンドポイントを設定します。

US_EAST_1

TLS Configuration (TLS 設定)

TLS

Mule アプリケーションの通信を保護するためにクライアント側とサーバー側の両方から使用できる TLS の設定を定義します。HTTPS プロトコルを使用すると、HTTP 通信が TLS または SSL を使用して保護されます。プロトコルとして HTTPS が設定されている場合、ユーザーは ​listener-config​ の ​tls:context​ 子要素で少なくともキーストアを設定する必要があります。

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

Host (ホスト)

String (文字列)

省略可能なプロキシホスト。

Port (ポート)

Number (数値)

省略可能なプロキシポート。

Username (ユーザー名)

String (文字列)

省略可能なプロキシユーザー名。

Password (パスワード)

String (文字列)

省略可能なプロキシパスワード。

Domain (ドメイン)

String (文字列)

省略可能なプロキシドメイン。

Workstation (ワークステーション)

String (文字列)

省略可能なプロキシワークステーション。

## [](#ソース)ソース ### [](#receivemessages)Receive messages ``
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Visibility Timeout (表示タイムアウト)

Number (数値)

他のコンシューマーがキュー内の同じメッセージを受信および処理することを防止する期間。

30

Visibility Timeout Unit (表示タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

表示タイムアウト設定で使用する時間単位。

SECONDS

Preserve Messages (メッセージを保持)

Boolean (ブール)

メッセージを読み取った直後にキューから削除する代わりに、メッセージを読み取った後に保持します。

false

Number Of Messages (メッセージ数)

Number (数値)

1

Queue Url (キュー URL)

String (文字列)

メッセージを受信するキューの URL。

Wait time (待機時間)

Number (数値)

単一ポーリングの最大期間 (秒)。

  • ロングポーリングを使用するには、この項目を ​1​ ~ ​20​ の値に設定します。ロングポーリングでは、すぐに使用できるメッセージがある場合、コネクタはクエリ結果をすぐに返します。それ以外の場合、コネクタはメッセージが追加されるまで指定された秒数待機してから、空の応答を返します。

  • ショートポーリングを使用するには、この項目を ​0​ に設定します。ショートポーリングでは、空の応答を返す場合でも、コネクタは常にできるだけ早くクエリ結果を返します。

Number of consuming threads (コンシュームスレッドの数)

Number (数値)

インバウンドフローでメッセージをコンシュームするために使用されるスレッドの数。この値は、0 よりも大きい整数である必要があります。

1

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターモードでの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行するかどうか。

Frequency (頻度)

number (数値)

[Time unit (時間単位)] 項目で指定された時間単位で、コネクタが受信メッセージをポーリングする頻度。この値を ​0​ に設定すると、コネクタは可能な限り速くポーリングします。

1000

Start delay (開始遅延)

Number (数値)

[Time unit (時間単位)] 項目で指定された時間単位で、コネクタが受信メッセージのポーリングを開始する前に待機する時間。デフォルト値の ​0​ は、コネクタがすぐにポーリングを開始することを意味します。

0

Time unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Frequency (頻度)] および [Start delay (開始遅延)] 項目値の時間単位。

MILLISECONDS

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシー。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力)出力

型

String (文字列)

Attributes Type (属性型)

String (文字列)

### [](#次の設定の場合)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#config) ## [](#操作)操作 - [Add Permission](#addPermission) - [Change Message Visibility](#changeMessageVisibility) - [Change Message Visibility Batch](#changeMessageVisibilityBatch) - [Create Queue](#createQueue) - [Delete Message](#deleteMessage) - [Delete Message Batch](#deleteMessageBatch) - [Delete Queue](#deleteQueue) - [Get Approximate Number Of Messages](#getApproximateNumberOfMessages) - [Get Queue Attributes](#getQueueAttributes) - [Get Queue Url](#getQueueUrl) - [List Dead Letter Source Queues](#listDeadLetterSourceQueues) - [List Queues](#listQueues) - [Purge Queue](#purgeQueue) - [Read](#read) - [Remove Permission](#removePermission) - [Send Message](#sendMessage) - [Send Message Batch](#sendMessageBatch) - [Set Queue Attributes](#setQueueAttributes) ### [](#addPermission)Add Permission `` この操作は、権限をメッセージキューに追加します。 #### [](#パラメーター-4)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Label (表示ラベル)

String (文字列)

この権限の名前。

x

Account Ids (アカウント ID)

Array of String (文字列の配列)

このキューを共有する AWS アカウントの ID。

x

Actions (アクション)

Array of String (文字列の配列)

どのような権限を付与するのか示すリスト (SendMessage、ReceiveMessage、ChangeMessageVisibility、DeleteMessage、GetQueueAttributes)。

x

Queue Url (キュー URL)

String (文字列)

権限は、この URL で表されるキューに追加されます。このパラメーターは省略可能で、​queueUrl​ を指定しない場合、設定レベルで [Default Global Queue URL (デフォルトのグローバルキュー URL)] を指定する必要があります。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-2)出力

型

String (文字列)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-2)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#config) #### [](#スロー)スロー - SQS:RETRY\_EXHAUSTED - SQS:CONNECTIVITY ### [](#changeMessageVisibility)Change Message Visibility `` この操作は、キューの指定されたメッセージの表示タイムアウトを新しい (12 時間を超えない) 値に変更します。 #### [](#パラメーター-5)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Receipt Handle (受信ハンドル)

String (文字列)

表示タイムアウトを変更する必要があるメッセージに関連付けられている受信ハンドル。

Visibility Timeout (表示タイムアウト)

Number (数値)

メッセージ表示タイムアウトの新しい値 (最大 4300 秒または 12 時間)。

x

Visibility Timeout Unit (表示タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

SECONDS

Queue Url (キュー URL)

String (文字列)

アクションを実行する Amazon SQS キューの URL。このパラメーターは省略可能で、​queueUrl​ を指定しない場合、設定レベルで [Default Global Queue URL (デフォルトのグローバルキュー URL)] を指定する必要があります。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-3)出力

型

String (文字列)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-3)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#config) #### [](#スロー-2)スロー - SQS:MESSAGE\_SIZE\_THRESHOLD\_OUT\_OF\_RANGE - SQS:S3\_BUCKET\_ACCESS\_DENIED - SQS:RETRY\_EXHAUSTED - SQS:S3\_BUCKET\_NOT\_FOUND - SQS:CONNECTIVITY ### [](#changeMessageVisibilityBatch)Change Message Visibility Batch `` この操作は、最大 10 個の ChangeMessageVisibility 要求の表示タイムアウトを変更し、応答で各結果を個別に報告します。 #### [](#パラメーター-6)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Receipt Handles (受信ハンドル)

表示タイムアウトを変更する必要があるメッセージの受信ハンドルのリスト。

#[payload]

Queue Url (キュー URL)

String (文字列)

アクションを実行する Amazon SQS キューの URL。このパラメーターは省略可能で、​queueUrl​ を指定しない場合、設定レベルで [Default Global Queue URL (デフォルトのグローバルキュー URL)] を指定する必要があります。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-4)出力

型

Batch Result

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-4)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#config) #### [](#スロー-3)スロー - SQS:MESSAGE\_SIZE\_THRESHOLD\_OUT\_OF\_RANGE - SQS:S3\_BUCKET\_ACCESS\_DENIED - SQS:RETRY\_EXHAUSTED - SQS:S3\_BUCKET\_NOT\_FOUND - SQS:CONNECTIVITY ### [](#createQueue)Create Queue `` この操作は、新しいキューを作成するか、既存のキューの URL を返します。 #### [](#キュー属性)キュー属性
名前 型 説明 デフォルト値 必須

DelaySeconds

Number (数値)

キュー内のすべてのメッセージの配信を遅延する時間 (秒)。有効な値: 0 ~ 900 秒 (15 分) の整数。

0

MaximumMessageSize

Number (数値)

Amazon SQS がメッセージを拒否する前にそのメッセージに含めることができるバイト数の制限。有効な値: 1,024 バイト (1 KiB) ~ 262,144 バイト (256 KiB) の整数。

262,144 (256 KiB)

MessageRetentionPeriod

Number (数値)

Amazon SQS がメッセージを保持する時間 (秒)。有効な値: 60 秒 (1 分) ~ 1,209,600 秒 (14 日) の整数。

345,600 (4 日)

Policy

String (文字列)

キューのポリシー。有効な AWS ポリシー。

ReceiveMessageWaitTimeSeconds

Number (数値)

ReceiveMessage アクションがメッセージの到着を待機する時間 (秒)。有効な値: 0 ~ 20 の整数 (秒)。

0

RedrivePolicy

String (文字列)

ソースキューのデッドレターキュー機能のパラメーターを JSON オブジェクトとして含む文字列。

VisibilityTimeout

Number (数値)

キューの表示タイムアウト (秒)。有効な値: 0 ~ 43,200 (12 時間) の整数。

30

KmsMasterKeyId

String (文字列)

Amazon SQS またはカスタム CMK の AWS 管理 Customer Master Key (CMK) の ID。

KmsDataKeyReusePeriodSeconds

Number (数値)

AWS KMS を再度コールする前に、Amazon SQS がデータキーを再利用してメッセージを暗号化または復号化できる時間 (秒)。60 秒 (1 分) ~ 86,400 秒 (24 時間) の秒を表す整数。

300 (5 分)

FifoQueue

Boolean (ブール)

キューを FIFO として指定します。有効な値は true または false です。FifoQueue 属性を指定しない場合、Amazon SQS は標準キューを作成します。キューの作成時にこの属性を指定する必要があり、既存のキューでこの属性を変更することはできません。この属性を設定するときは、メッセージの MessageGroupId も明示的に指定する必要があります。

ContentBasedDeduplication

Boolean (ブール)

コンテンツベースの重複排除を有効にします。有効な値は true、false です。すべてのメッセージには、一意の MessageDeduplicationId が必要です。

ApproximateNumberOfMessages

Number (数値)

キューから取得できるおおよそのメッセージ数。

ApproximateNumberOfMessagesDelayed

Number (数値)

遅延していてすぐに読み取ることができないキュー内のおおよそのメッセージ数。これは、キューが遅延キューとして設定されている場合、またはメッセージが遅延パラメーターを使用して送信された場合に発生する可能性があります。

ApproximateNumberOfMessagesNotVisible

Number (数値)

おおよそのインフライトメッセージ数。メッセージがクライアントに送信されてもまだ削除されていないか、表示ウィンドウの最後に到達していない場合、インフライトメッセージとみなされます。

CreatedTimestamp

Number (数値)

キューが作成された時刻 (秒)。

LastModifiedTimestamp

Number (数値)

キューが最後に変更された時刻 (秒)。

QueueArn

String (文字列)

キューの Amazon リソース名 (ARN)。

#### [](#リドライブポリシー)リドライブポリシー
名前 型 説明 デフォルト値 必須

deadLetterTargetArn

String (文字列)

maxReceiveCount の値を超えた後に、Amazon SQS によってメッセージが移動されるデッドレターキューの Amazon リソース名 (ARN)。

maxReceiveCount

Number (数値)

メッセージがデッドレターキューに移動される前にソースキューに配信された回数。メッセージの ReceiveCount がキューの maxReceiveCount を超えると、Amazon SQS はメッセージをデッドレターキューに移動します。

#### [](#パラメーター-7)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Queue Name (キュー名)

String (文字列)

作成するキューの名前。

x

Attributes (属性)

Object (オブジェクト)

対応する値との属性のマップ。(上の表を参照)。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-5)出力

型

String (文字列)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-5)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#config) #### [](#スロー-4)スロー - SQS:RETRY\_EXHAUSTED - SQS:CONNECTIVITY ### [](#deleteMessage)Delete Message `` この操作は、キュー内のメッセージオブジェクトによって特定されたメッセージを削除します。 #### [](#パラメーター-8)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Receipt Handle (受信ハンドル)

String (文字列)

削除するメッセージの受信ハンドル。

x

Queue Url (キュー URL)

String (文字列)

メッセージを削除するキューの URL。このパラメーターは省略可能で、queueUrl を指定しない場合、設定レベルの [Default Global Queue URL (デフォルトのグローバルキュー URL)] で設定する必要があります。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-6)出力

型

String (文字列)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-6)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#config) #### [](#スロー-5)スロー - SQS:MESSAGE\_SIZE\_THRESHOLD\_OUT\_OF\_RANGE - SQS:S3\_BUCKET\_ACCESS\_DENIED - SQS:RETRY\_EXHAUSTED - SQS:S3\_BUCKET\_NOT\_FOUND - SQS:CONNECTIVITY ### [](#deleteMessageBatch)Delete Message Batch `` この操作は、指定されたキューから最大 10 個のメッセージを削除します。これは、DeleteMessage のバッチバージョンです。 #### [](#パラメーター-9)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Entries (エントリ)

削除するメッセージの受信ハンドルのリスト。

x

Queue Url (キュー URL)

String (文字列)

バッチとしてメッセージを削除するキューの URL。このパラメーターは省略可能で、queueUrl を指定しない場合、設定レベルで [Default Global Queue URL (デフォルトのグローバルキュー URL)] を指定する必要があります。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-7)出力

型

Batch Result

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-7)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#config) #### [](#スロー-6)スロー - SQS:MESSAGE\_SIZE\_THRESHOLD\_OUT\_OF\_RANGE - SQS:S3\_BUCKET\_ACCESS\_DENIED - SQS:RETRY\_EXHAUSTED - SQS:S3\_BUCKET\_NOT\_FOUND - SQS:CONNECTIVITY ### [](#deleteQueue)Delete Queue `` この操作は、このオブジェクトによって表されるメッセージキューを削除し、空でないキューも削除できます。キューの削除には最大 60 秒かかるため、同じ名前で新しいキューを作成する前に、少なくともその時間待機します。 #### [](#パラメーター-10)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Queue Url (キュー URL)

String (文字列)

削除するキューの URL。このパラメーターは省略可能で、queueUrl を指定しない場合、設定レベルの [Default Global Queue URL (デフォルトのグローバルキュー URL)] で設定する必要があります。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-8)出力

型

String (文字列)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-8)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#config) #### [](#スロー-7)スロー - SQS:RETRY\_EXHAUSTED - SQS:CONNECTIVITY ### [](#getApproximateNumberOfMessages)Get Approximate Number Of Messages `` この操作は、表示されるキューのメッセージのおおよその数を取得します。 #### [](#パラメーター-11)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Queue Url (キュー URL)

String (文字列)

キューの URL。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-9)出力

型

Number (数値)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-9)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#config) #### [](#スロー-8)スロー - SQS:RETRY\_EXHAUSTED - SQS:CONNECTIVITY ### [](#getQueueAttributes)Get Queue Attributes `` この操作は、基盤となる機能を公開するためのキュー属性を表示します。 #### [](#パラメーター-12)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Attribute Names (属性名)

Array of String (文字列の配列)

情報を取得する属性のリスト。

Queue Url (キュー URL)

String (文字列)

アクションを実行する Amazon SQS キューの URL。このパラメーターは省略可能で、queueUrl を指定しない場合、設定成レベルの [Default Global Queue URL (デフォルトのグローバルキュー URL)] で設定する必要があります。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-10)出力

型

Object (オブジェクト)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-10)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#config) #### [](#スロー-9)スロー - SQS:RETRY\_EXHAUSTED - SQS:CONNECTIVITY ### [](#getQueueUrl)Get Queue Url `` この操作は、既存のキューの URL を返します。 #### [](#パラメーター-13)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Queue Name (キュー名)

String (文字列)

URL をフェッチする必要があるキューの名前。

x

Queue Owner AWS Account Id (キューのオーナーの AWS アカウント ID)

String (文字列)

キューを作成したオーナーの AWS アカウント ID。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-11)出力

型

String (文字列)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-11)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#config) #### [](#スロー-10)スロー - SQS:RETRY\_EXHAUSTED - SQS:CONNECTIVITY ### [](#listDeadLetterSourceQueues)List Dead Letter Source Queues `` この操作は、デッドレターキューで RedrivePolicy キュー属性が設定されているキューのリストを返します。 #### [](#パラメーター-14)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Queue Url (キュー URL)

String (文字列)

デッドレターキューのキュー URL。このパラメーターは省略可能で、queueUrl を指定しない場合、設定レベルの [Default Global Queue URL (デフォルトのグローバルキュー URL)] で設定する必要があります。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-12)出力

型

Array of String (文字列の配列)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-12)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#config) #### [](#スロー-11)スロー - SQS:RETRY\_EXHAUSTED - SQS:CONNECTIVITY ### [](#listQueues)List Queues `` この操作は、キューのリストを返します。返すことができるキューの最大数は 1000 です。 #### [](#パラメーター-15)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Queue Name Prefix (キュー名のプレフィックス)

String (文字列)

リスト結果の絞り込みに使用する文字列。指定された文字列で始まる名前のキューのみが返されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-13)出力

型

Array of String (文字列の配列)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-13)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#config) #### [](#スロー-12)スロー - SQS:RETRY\_EXHAUSTED - SQS:CONNECTIVITY ### [](#purgeQueue)Purge Queue `` この操作は、キュー URL で指定されるキューのメッセージを削除します。 #### [](#パラメーター-16)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Queue Url (キュー URL)

String (文字列)

メッセージをフェッチするキュー URL。このパラメーターは省略可能で、queueUrl を指定しない場合、設定レベルの [Default Global Queue URL (デフォルトのグローバルキュー URL)] で設定する必要があります。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-14)出力

型

String (文字列)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-14)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#config) #### [](#スロー-13)スロー - SQS:RETRY\_EXHAUSTED - SQS:CONNECTIVITY ### [](#read)Read `` この操作は、キューからメッセージの数を読み取ります。 #### [](#パラメーター-17)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Queue Url (キュー URL)

String (文字列)

キューの URL。

Max Number Of Messages (最大メッセージ数)

Number (数値)

読み取るメッセージの最大数。

x

Wait time (待機時間)

Number (数値)

単一ポーリングの最大期間 (秒)。

  • ロングポーリングを使用するには、この項目を ​1​ ~ ​20​ の値に設定します。

    ロングポーリングでは、すぐに使用できるメッセージがある場合、コネクタはクエリ結果をすぐに返します。それ以外の場合、コネクタはメッセージが追加されるまで指定された秒数待機してから、空の応答を返します。

  • ショートポーリングを使用するには、この項目を ​0​ に設定します。ショートポーリングでは、空の応答を返す場合でも、コネクタは常にできるだけ早くクエリ結果を返します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-15)出力

型

Message (メッセージ)​ の配列

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-15)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#config) #### [](#スロー-14)スロー - SQS:MESSAGE\_SIZE\_THRESHOLD\_OUT\_OF\_RANGE - SQS:S3\_BUCKET\_ACCESS\_DENIED - SQS:RETRY\_EXHAUSTED - SQS:S3\_BUCKET\_NOT\_FOUND - SQS:CONNECTIVITY ### [](#removePermission)Remove Permission `` この操作は、このメッセージキューから権限を削除します。 #### [](#パラメーター-18)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Label (表示ラベル)

String (文字列)

削除する権限の名前。

x

Queue Url (キュー URL)

String (文字列)

権限は、この URL で表されるキューから削除されます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-16)出力

型

String (文字列)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-16)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#config) #### [](#スロー-15)スロー - SQS:RETRY\_EXHAUSTED - SQS:CONNECTIVITY ### [](#sendMessage)Send Message `` この操作は、指定されたキューにメッセージを送信します。メッセージは 1 ~ 256 KB にする必要があります。 #### [](#パラメーター-19)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Message (メッセージ)

送信するメッセージ。

#[payload]

Queue Url (キュー URL)

String (文字列)

メッセージを送信するキュー。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-17)出力

型

Send Message Result (メッセージの送信結果)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-17)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#config) #### [](#スロー-16)スロー - SQS:MESSAGE\_SIZE\_THRESHOLD\_OUT\_OF\_RANGE - SQS:S3\_BUCKET\_ACCESS\_DENIED - SQS:RETRY\_EXHAUSTED - SQS:S3\_BUCKET\_NOT\_FOUND - SQS:CONNECTIVITY ### [](#sendMessageBatch)Send Message Batch `` この操作は、指定されたキューに最大 10 個のメッセージを配信します。これは、SendMessage のバッチバージョンです。 #### [](#パラメーター-20)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Messages

SendMessageBatchRequestEntry 項目のリスト。

#[payload]

Queue Url (キュー URL)

String (文字列)

メッセージを送信するキュー。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-18)出力

型

Batch Result

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-18)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#config) #### [](#スロー-17)スロー - SQS:MESSAGE\_SIZE\_THRESHOLD\_OUT\_OF\_RANGE - SQS:S3\_BUCKET\_ACCESS\_DENIED - SQS:RETRY\_EXHAUSTED - SQS:S3\_BUCKET\_NOT\_FOUND - SQS:CONNECTIVITY ### [](#setQueueAttributes)Set Queue Attributes `` この操作は、1 つ以上のキュー属性の値を設定します。SQS システム全体に伝播されるのに最大 60 秒かかります (ただし、MessageRetentionPeriod 属性への変更には最大 15 分かかります)。 #### [](#パラメーター-21)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Attributes (属性)

Object (オブジェクト)

設定する属性のマップ。

#[payload]

Queue Url (キュー URL)

String (文字列)

キューの URL。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-19)出力

型

String (文字列)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-19)次の設定の場合 - [デフォルト設定](#config) #### [](#スロー-18)スロー - SQS:RETRY\_EXHAUSTED - SQS:CONNECTIVITY ## [](#型)型 ### [](#LargePayloadSupport)Large Payload Support (大容量のペイロードサポート)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Bucket (バケット)

String (文字列)

大容量のペイロードメッセージを保存する AWS S3 バケットの名前。AWS S3 バケットは、AWS S3 ですでに作成および設定されている必要があります。この機能を有効にすると、AWS S3 の使用で追加料金が発生します。

x

Message Size Threshold (メッセージサイズしきい値)

Number (数値)

AWS S3 バケットにメッセージペイロードを保存するためのメッセージサイズしきい値。メッセージサイズしきい値のデフォルト値は 256 KB で、最大しきい値サイズの値は 256 KB です。最大メッセージサイズは 2 GB です。

256

Message Size Threshold Unit (メッセージサイズしきい値単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE (バイト)

  • KB

  • MB

  • GB

メッセージサイズしきい値のデータ単位を設定します。

KB

### [](#Tls)TLS Mule アプリケーションの通信を保護するためにクライアント側とサーバー側の両方から使用できる TLS の設定を定義します。HTTPS プロトコルを使用すると、HTTP 通信が TLS または SSL を使用して保護されます。プロトコルとして HTTPS が設定されている場合、ユーザーは ​`listener-config`​ の ​`tls:context`​ 子要素で少なくともキーストアを設定する必要があります。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Enabled Protocols (有効化されたプロトコル)

String (文字列)

このコンテキストで有効化されたプロトコルのカンマ区切りリスト。

Enabled Cipher Suites (有効化された暗号化スイート)

String (文字列)

このコンテキストで有効化された暗号化スイートのカンマ区切りリスト。

Trust Store (トラストストア)

サーバーの場合、トラストストアには信頼済みのクライアントの証明書が格納されています。クライアントの場合、トラストストアには信頼済みサーバーの証明書が格納されています。

Key Store (キーストア)

サーバーの場合、キーストアにはサーバーの非公開キーと公開キーが格納されています。クライアントの場合、キーストアにはクライアントの非公開キーと公開キーが格納されています。

Revocation Check (取り消し確認)

証明書が失効したことを検証します。

### [](#TrustStore)トラストストア
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

トラストストアの場所。このパスは、可能であれば、現在のクラスパスとファイルシステムに対して解決されます。

Password (パスワード)

String (文字列)

トラストストアを保護するために使用するパスワード。

Type (型)

String (文字列)

使用するトラストストアの型。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

トラストストアで使用するアルゴリズム。

Insecure (安全ではない)

Boolean (ブール)

true​ の場合、証明書の検証が行われず、攻撃に対して接続が脆弱になります。各自の責任で使用してください。

### [](#KeyStore)Key Store (キーストア)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

キーストアの場所。このパスは、可能であれば、現在のクラスパスとファイルシステムに対して解決されます。

Type (型)

String (文字列)

使用するストアの型。

Alias (別名)

String (文字列)

キーストアに複数の非公開キーが格納されている場合に使用するキーの別名。定義しない場合、ファイルにある最初のキーがデフォルトで使用されます。

Key Password (キーパスワード)

String (文字列)

非公開キーを保護するために使用するパスワード。

Password (パスワード)

String (文字列)

キーストアを保護するために使用するパスワード。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

キーストアで使用するアルゴリズム。

### [](#standard-revocation-check)Standard Revocation Check (標準の取り消し確認)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Only End Entities (最後のエンティティのみ)

Boolean (ブール)

証明書チェーンの最後の要素のみを確認します。

Prefer Crls (CRL を優先)

Boolean (ブール)

最初に OCSP ではなく CRL を試みます。

No Fallback (代替なし)

Boolean (ブール)

第 2 の確認方法 ([Prefer Crls (CRL を優先)] 項目で指定されていない方法) を使用しません。

Soft Fail (ソフトフェール)

Boolean (ブール)

取り消しサーバーに到達できない場合や取り消しサーバーが混雑している場合に検証エラーを回避します。

### [](#custom-ocsp-responder)Custom OCSP Responder (カスタム OCSP レスポンダー)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Url

String (文字列)

OCSP レスポンダーの URL。

Cert Alias (証明書の別名)

String (文字列)

(トラストストアに含まれている) OCSP 応答の署名証明書の別名 (存在する場合)。

### [](#crl-file)CRL File (CRL ファイル)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

CRL ファイルへのパス。

### [](#Reconnection)Reconnection (再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Fails Deployment (デプロイメントに失敗)

Boolean (ブール)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

使用する再接続戦略。

### [](#reconnect)Reconnect (再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続する頻度 (ミリ秒)。

Count (数)

Number (数値)

再接続の試行回数。

blocking (ブロック)

Boolean (ブール)

false の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。

true

### [](#reconnect-forever)Reconnect Forever (繰り返し再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続する頻度 (ミリ秒)。

blocking (ブロック)

Boolean (ブール)

false の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。

true

### [](#ExpirationPolicy)Expiration Policy (有効期限ポリシー)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Idle Time (最大アイドル時間)

Number (数値)

有効期限の対象とみなされるまで、動的設定インスタンスがアイドル状態を維持できる最大時間のスカラー時間値

Time Unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

maxIdleTime 属性の時間単位

### [](#RedeliveryPolicy)Redelivery Policy (再配信ポリシー)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Redelivery Count (最大再配信数)

Number (数値)

正常に処理されずにプロセス失敗メッセージがトリガーされるまでにメッセージを再配信できる最大回数。

Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)

Boolean (ブール)

再配信されたメッセージの識別にセキュアハッシュアルゴリズムを使用するかどうか。

Message Digest Algorithm (メッセージダイジェストアルゴリズム)

String (文字列)

使用するセキュアハッシュアルゴリズム。設定しない場合、デフォルトの SHA-256 になります。

Id Expression (ID 式)

String (文字列)

メッセージがいつ再配信されたのかを判断する 1 つ以上の式を定義します。このプロパティは、useSecureHash が false の場合にのみ設定できます。

Object Store (オブジェクトストア)

Object Store (オブジェクトストア)

各メッセージの再配信カウンターが保存されるオブジェクトストア。

### [](#BatchResult)Batch Result
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Failed (失敗)

BatchResultErrorEntry​ の配列

Successful (成功)

Array of String (文字列の配列)

### [](#BatchResultErrorEntry)Batch Result Error Entry (バッチ結果エラーエントリ)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Code (コード)

String (文字列)

このエントリでアクションが失敗した理由を表すエラーコード。

Id

String (文字列)

バッチ要求のエントリの ID。

Message (メッセージ)

String (文字列)

このエントリでアクションが失敗した理由を説明するメッセージ。

Sender Fault (送信者エラー)

Boolean (ブール)

送信者のエラーが原因でエラーが発生したかどうか。

### [](#RequestIDAttribute)Request ID Attribute (要求 ID 属性)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Request Id (要求 ID)

String (文字列)

サービスコールが期待どおりに機能せず、AWS サポートと連携して問題をデバッグする必要がある場合に使用できる AWS 要求 ID。

### [](#ChangeMessageVisibilityBatchRequestEntry)Change Message Visibility Batch Request Entry (メッセージ表示のバッチ変更要求エントリ)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Id

String (文字列)

この特定の受信ハンドルの識別子。これは、結果を伝えるために使用されます。バッチ要求の ​Id​ は、要求内で一意である必要があります。

Receipt Handle (受信ハンドル)

String (文字列)

このエントリの受信ハンドル。

Visibility Timeout (表示タイムアウト)

Number (数値)

メッセージの表示タイムアウトの新しい値 (秒)。

### [](#DeleteMessageBatchRequestEntry)Delete Message Batch Request Entry (メッセージのバッチ削除要求エントリ)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Id

String (文字列)

この特定の受信ハンドルの識別子。これは、結果を伝えるために使用されます。バッチ要求の ​Id​ は、要求内で一意である必要があります。

Receipt Handle (受信ハンドル)

String (文字列)

このエントリの受信ハンドル。

### [](#Message)Message (メッセージ) 送信されたメッセージの出力属性。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

body (本文)

String (文字列)

送信するメッセージ本文。

deduplicationId

String (文字列)

送信されたメッセージを重複排除するためのトークン。同じ重複排除 ID で複数のメッセージが送信された場合、Amazon SQS はメッセージを正常に受け入れますが、5 分間の重複排除間隔中に最初のメッセージのみを配信します。

delaySeconds

Number (数値)

特定のメッセージを遅延する秒数。有効な値は 0 ~ 900 です。 値が指定されていない場合、キューのデフォルト値が使用されます。このパラメーターはキューレベルでのみ設定できます。FifoQueue が設定されている場合、メッセージごとに DelaySeconds を設定することはできません。

groupId

String (文字列)

FIFO キューでこのメッセージが属するグループ。このパラメーターは、FIFO キューにのみ適用されます。 FIFO キューを作成するときに、このパラメーターは必須です。

id

String (文字列)

メッセージの一意の識別子。

message Attributes (メッセージ属性)

Object (オブジェクト)

メッセージ属性として送信する型付けされたキー-値ペアのマップ。各エントリの値、キー、およびデータ型を指定する必要があります。

receipt Handle (受信ハンドル)

String (文字列)

このエントリの受信ハンドル。

### [](#SendMessageResult)Send Message Result (メッセージの送信結果)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

MD5 Of Message Attributes (メッセージ属性の MD5)

String (文字列)

URL エンコードされていないメッセージ属性文字列の MD5 ダイジェスト。これを使用して、Amazon SQS がメッセージを適切に受信したことを確認できます。Amazon SQS は、MD5 ダイジェストを作成する前メッセージを URL デコードします。MD5 についての詳細は、 「RFC 1321 - The MD5 Message-Digest Algorithm (RFC 1321 - MD5 メッセージ-ダイジェストアルゴリズム)」​を参照してください。

MD5 Of Message Body (メッセージ本文の MD5)

String (文字列)

URL エンコードされていないメッセージ本文文字列の MD5 ダイジェスト。これを使用して、Amazon SQS がメッセージを適切に受信したことを確認できます。Amazon SQS は、MD5 ダイジェストを作成する前メッセージを URL デコードします。MD5 についての詳細は、 「RFC 1321 - The MD5 Message-Digest Algorithm (RFC 1321 - MD5 メッセージ-ダイジェストアルゴリズム)」​を参照してください。

Message Id (メッセージ ID)

String (文字列)

キューに送信されたメッセージのメッセージ ID を含む要素。詳細は、 「Amazon SQS キューとメッセージの識別子」​を参照してください。

## [](#関連情報)関連情報 [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Amazon SQS Connector の 5.10 へのアップグレードおよび移行 Amazon SQS 用 Anypoint Connector を 5.10 にアップグレードし、ロングポーリング、マルチスレッド、およびポーリングパラメーターのより詳細な制御を使用して、プロジェクトのパフォーマンスを改善および最適化します。 ## [](#サポートされているアップグレードパス)サポートされているアップグレードパス
開始バージョン 終了バージョン

5.x

5.10

## [](#変更内容)変更内容 ### [](#5-10)5.10 Amazon SQS Connector は、Amazon Virtual Private Cloud (VPC) で使用できる SQS エンドポイントの追加をサポートするようになりました。 ### [](#5-9)5.9 リリース 5.9 では、Read Message ソースと Read 操作でロングポーリングを有効にし、ポーリングの時間間隔を制御できるようになりました。ロングポーリングは、スループットに影響することなくネットワーク要求の数を減らすことができます。 さらに、ソースのスレッド数を設定できるようになったため、状況によってはスループットを向上できます。 ### [](#5-8)5.8 Amazon SQS Connector は、最大 2 GB のペイロードを含む大きなメッセージの送受信をサポートするようになりました。これは、アプリケーションで大量のデータをキューに格納する必要がある場合に役立ちます。
この機能には、Amazon S3 サービスの使用が必要です。大容量のペイロードのトランスミッションは、1 つの SQS 要求と 1 つの S3 要求として請求されます。ペイロードの請求は、Amazon S3 に格納されているデータの量に基づいています。
### [](#5-7)5.7 メッセージオブジェクトには、新しい ​`deduplicationId`​ 項目が含まれるようになりました。同じ重複排除 ID で複数のメッセージが送信された場合、Amazon SQS はメッセージを正常に受け入れますが、5 分間の重複排除間隔中に最初のメッセージのみを配信します。 ### [](#5-6)5.6 クラスターノードのサポートが ​`Receive Messages`​ 入力元に再び追加され、バージョン 5.4.3 と同じように機能します。入力元はデフォルトですべてのクラスターノードのメッセージをリスンしますが、​`Receive Messages`​ タブの ​`Advanced`​ サブタブの ​`Primary node only`​ 項目を使用して、この動作を変更できます。詳細は、​[「クラスターモードでのメッセージの受信」](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-sqs-connector/5.10/amazon-sqs-connector-config-topics#node-behavior)​を参照してください。 ### [](#5-5)5.5 バージョン 5.5.0 はクラスターモードのサポートがそのバージョンから削除されたため、非推奨となりました。 ### [](#5-4-2)5.4.2 Amazon SDK for Java の連動関係がバージョン 1.11.649 にアップグレードされました。 ## [](#要件)要件 アップグレードを実行する前に、システムが次の要件を満たしていることを確認します。
アプリケーション/サービス バージョン

Mule

4.1.1 以降

Java

11

Anypoint Studio

7.0 以降

パッチ更新の更新された互換性情報については、​[「Amazon SQS Connector リリースノート」](https://docs.mulesoft.com/jp/release-notes/connector/amazon-sqs-connector-release-notes-mule-4)​を参照してください。 ## [](#アップグレード前提条件)アップグレード前提条件 アップグレードする前に、復元する必要がある場合に備えて、ファイル、データ、および設定のバックアップを作成します。 ## [](#アップグレード手順)アップグレード手順 以下の手順でアップグレードを実行します。 1. Anypoint Studio で、Mule プロジェクトを作成します。 2. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[Search in Exchange (Exchange 内を検索)\]**​ をクリックします。 3. 検索項目に「​`sqs`​」と入力します。 4. **\[Available modules (使用可能なモジュール)\]**​ セクションで、​**\[Amazon SQS Connector\]**​ を選択し、​**\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 5. **\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 6. Mule プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルで ​`mule-amazon-sqs-connector`​ 連動関係のバージョンが ​`5.9.x`​ であることを確認します。​`x`​ を使用しているコネクタに対応するバージョンに置き換えます。 7. バージョン 5.5.0 では、​`Receive Messages`​ 入力元はプライマリノードのみでメッセージを受信していました。このバージョンで同じ動作を実現するには、​**\[Receive Messages\]**​ ソース操作設定の ​**\[Advanced (詳細)\]**​ タブに移動し、​**\[Primary node only (プライマリノードのみ)\]**​ 項目を選択します。 バージョン 5.4.x 以前からバージョン 5.8 以降にアップグレードする場合、この手順は必要ありません。 Studio はコネクタを自動的にアップグレードします。 ## [](#アップグレード後の手順)アップグレード後の手順 コネクタの最新バージョンをインストールしたら、アップグレードを確認します。 1. Studio の ​**\[Problems (問題)\]**​ または ​**\[Console (コンソール)\]**​ ビューでエラーがないことを確認します。 2. プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルに問題がないことを確認します。 3. 接続をテストして、操作が機能することを確認します。 ## [](#トラブルシューティング)トラブルシューティング パラメーターおよびメタデータのキャッシュに問題がある場合は、Studio を再起動してください。 ## [](#アップグレードの復元)アップグレードの復元 以前のバージョンの Amazon SQS Connector に戻す必要がある場合、プロジェクトの ​`pom.xml`​ の ​`mule-amazon-sqs-connector`​ 連動関係バージョン ​`5.9.x`​ を非推奨でない最新バージョン ​`5.8`​ に変更します。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Amazon SQS Connector の 5.11 へのアップグレードおよび移行 Amazon SQS 用 Anypoint Connector を 5.11 にアップグレードし、ロングポーリング、マルチスレッド、およびポーリングパラメーターのより詳細な制御を使用して、プロジェクトのパフォーマンスを改善および最適化します。 ## [](#サポートされているアップグレードパス)サポートされているアップグレードパス
開始バージョン 終了バージョン

5.x

5.11

## [](#変更内容)変更内容 ### [](#5-11)5.11 Amazon SQS Connector のすべてのエラー種別がエクスポートされました。MULE:UNKNOWN ではなく特定のエラーメッセージを確認できます。 ### [](#5-10)5.10 Amazon SQS Connector は、Amazon Virtual Private Cloud (VPC) で使用できる SQS エンドポイントの追加をサポートするようになりました。 ### [](#5-9)5.9 リリース 5.9 では、Read Message ソースと Read 操作でロングポーリングを有効にし、ポーリングの時間間隔を制御できるようになりました。ロングポーリングは、スループットに影響することなくネットワーク要求の数を減らすことができます。 さらに、ソースのスレッド数を設定できるようになったため、状況によってはスループットを向上できます。 ### [](#5-8)5.8 Amazon SQS Connector は、最大 2 GB のペイロードを含む大きなメッセージの送受信をサポートするようになりました。これは、アプリケーションで大量のデータをキューに格納する必要がある場合に役立ちます。
この機能には、Amazon S3 サービスの使用が必要です。大容量のペイロードのトランスミッションは、1 つの SQS 要求と 1 つの S3 要求として請求されます。ペイロードの請求は、Amazon S3 に格納されているデータの量に基づいています。
### [](#5-7)5.7 メッセージオブジェクトには、新しい ​`deduplicationId`​ 項目が含まれるようになりました。同じ重複排除 ID で複数のメッセージが送信された場合、Amazon SQS はメッセージを正常に受け入れますが、5 分間の重複排除間隔中に最初のメッセージのみを配信します。 ### [](#5-6)5.6 クラスターノードのサポートが ​`Receive Messages`​ 入力元に再び追加され、バージョン 5.4.3 と同じように機能します。入力元はデフォルトですべてのクラスターノードのメッセージをリスンしますが、​`Receive Messages`​ タブの ​`Advanced`​ サブタブの ​`Primary node only`​ 項目を使用して、この動作を変更できます。詳細は、​[「クラスターモードでのメッセージの受信」](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-sqs-connector/5.11/amazon-sqs-connector-config-topics#node-behavior)​を参照してください。 ### [](#5-5)5.5 バージョン 5.5.0 はクラスターモードのサポートがそのバージョンから削除されたため、非推奨となりました。 ### [](#5-4-2)5.4.2 Amazon SDK for Java の連動関係がバージョン 1.11.649 にアップグレードされました。 ## [](#要件)要件 アップグレードを実行する前に、システムが次の要件を満たしていることを確認します。
アプリケーション/サービス バージョン

Mule

4.1.1 以降

Java

11

Anypoint Studio

7.0 以降

パッチ更新の更新された互換性情報については、​[「Amazon SQS Connector リリースノート」](https://docs.mulesoft.com/jp/release-notes/connector/amazon-sqs-connector-release-notes-mule-4)​を参照してください。 ## [](#アップグレード前提条件)アップグレード前提条件 アップグレードする前に、復元する必要がある場合に備えて、ファイル、データ、および設定のバックアップを作成します。 ## [](#アップグレード手順)アップグレード手順 以下の手順でアップグレードを実行します。 1. Anypoint Studio で、Mule プロジェクトを作成します。 2. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[Search in Exchange (Exchange 内を検索)\]**​ をクリックします。 3. 検索項目に「​`sqs`​」と入力します。 4. **\[Available modules (使用可能なモジュール)\]**​ セクションで、​**\[Amazon SQS Connector\]**​ を選択し、​**\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 5. **\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 6. Mule プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルで ​`mule-amazon-sqs-connector`​ 連動関係のバージョンが ​`5.9.x`​ であることを確認します。​`x`​ を使用しているコネクタに対応するバージョンに置き換えます。 7. バージョン 5.5.0 では、​`Receive Messages`​ 入力元はプライマリノードのみでメッセージを受信していました。このバージョンで同じ動作を実現するには、​**\[Receive Messages\]**​ ソース操作設定の ​**\[Advanced (詳細)\]**​ タブに移動し、​**\[Primary node only (プライマリノードのみ)\]**​ 項目を選択します。 バージョン 5.4.x 以前からバージョン 5.8 以降にアップグレードする場合、この手順は必要ありません。 Studio はコネクタを自動的にアップグレードします。 ## [](#アップグレード後の手順)アップグレード後の手順 コネクタの最新バージョンをインストールしたら、アップグレードを確認します。 1. Studio の ​**\[Problems (問題)\]**​ または ​**\[Console (コンソール)\]**​ ビューでエラーがないことを確認します。 2. プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルに問題がないことを確認します。 3. 接続をテストして、操作が機能することを確認します。 ## [](#トラブルシューティング)トラブルシューティング パラメーターおよびメタデータのキャッシュに問題がある場合は、Studio を再起動してください。 ## [](#アップグレードの復元)アップグレードの復元 以前のバージョンの Amazon SQS Connector に戻す必要がある場合、プロジェクトの ​`pom.xml`​ の ​`mule-amazon-sqs-connector`​ 連動関係バージョン ​`5.9.x`​ を非推奨でない最新バージョン ​`5.8`​ に変更します。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Amazon SQS Connector の 5.12 へのアップグレードおよび移行 Amazon SQS 用 Anypoint Connector を 5.12 にアップグレードし、ロングポーリング、マルチスレッド、およびポーリングパラメーターのより詳細な制御を使用して、プロジェクトのパフォーマンスを改善および最適化します。 ## [](#サポートされているアップグレードパス)サポートされているアップグレードパス
開始バージョン 終了バージョン

5.x

5.12

## [](#変更内容)変更内容 ### [](#5-12)5.12 - Amazon SQS Connector は、ロールベースの認証で外部 ID を渡すことがサポートされるようになりました。 - **Receive messages**​ ソースでは、​**\[Time unit (時間単位)\]**​ 項目の名前が ​**\[Start delay time unit (開始遅延時間単位)\]**​ に変更され、デフォルト値が ​`MILLISECONDS`​ から ​`SECONDS`​ に変更されます。 ### [](#5-11)5.11 Amazon SQS Connector のすべてのエラー種別がエクスポートされました。MULE:UNKNOWN ではなく特定のエラーメッセージを確認できます。 ### [](#5-10)5.10 Amazon SQS Connector は、Amazon Virtual Private Cloud (VPC) で使用できる SQS エンドポイントの追加をサポートするようになりました。 ### [](#5-9)5.9 リリース 5.9 では、Read Message ソースと Read 操作でロングポーリングを有効にし、ポーリングの時間間隔を制御できるようになりました。ロングポーリングは、スループットに影響することなくネットワーク要求の数を減らすことができます。 さらに、ソースのスレッド数を設定できるようになったため、状況によってはスループットを向上できます。 ### [](#5-8)5.8 Amazon SQS Connector は、最大 2 GB のペイロードを含む大きなメッセージの送受信をサポートするようになりました。これは、アプリケーションで大量のデータをキューに格納する必要がある場合に役立ちます。
この機能には、Amazon S3 サービスの使用が必要です。大容量のペイロードのトランスミッションは、1 つの SQS 要求と 1 つの S3 要求として請求されます。ペイロードの請求は、Amazon S3 に格納されているデータの量に基づいています。
### [](#5-7)5.7 メッセージオブジェクトには、新しい ​`deduplicationId`​ 項目が含まれるようになりました。同じ重複排除 ID で複数のメッセージが送信された場合、Amazon SQS はメッセージを正常に受け入れますが、5 分間の重複排除間隔中に最初のメッセージのみを配信します。 ### [](#5-6)5.6 クラスターノードのサポートが ​`Receive Messages`​ 入力元に再び追加され、バージョン 5.4.3 と同じように機能します。入力元はデフォルトですべてのクラスターノードのメッセージをリスンしますが、​`Receive Messages`​ タブの ​`Advanced`​ サブタブの ​`Primary node only`​ 項目を使用して、この動作を変更できます。詳細は、​[「クラスターモードでのメッセージの受信」](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-sqs-connector/latest/amazon-sqs-connector-config-topics#node-behavior)​を参照してください。 ### [](#5-5)5.5 バージョン 5.5.0 はクラスターモードのサポートがそのバージョンから削除されたため、非推奨となりました。 ### [](#5-4-2)5.4.2 Amazon SDK for Java の連動関係がバージョン 1.11.649 にアップグレードされました。 ## [](#要件)要件 アップグレードを実行する前に、システムが次の要件を満たしていることを確認します。
アプリケーション/サービス バージョン

Mule

4.1.1 以降

Java

11

Anypoint Studio

7.0 以降

パッチ更新の更新された互換性情報については、​[「Amazon SQS Connector リリースノート」](https://docs.mulesoft.com/jp/release-notes/connector/amazon-sqs-connector-release-notes-mule-4)​を参照してください。 ## [](#アップグレード前提条件)アップグレード前提条件 アップグレードする前に、復元する必要がある場合に備えて、ファイル、データ、および設定のバックアップを作成します。 ## [](#アップグレード手順)アップグレード手順 以下の手順でアップグレードを実行します。 1. Anypoint Studio で、Mule プロジェクトを作成します。 2. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[Search in Exchange (Exchange 内を検索)\]**​ をクリックします。 3. 検索項目に「​`sqs`​」と入力します。 4. **\[Available modules (使用可能なモジュール)\]**​ セクションで、​**\[Amazon SQS Connector\]**​ を選択し、​**\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 5. **\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 6. Mule プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルで ​`mule-amazon-sqs-connector`​ 連動関係のバージョンが ​`5.9.x`​ であることを確認します。​`x`​ を使用しているコネクタに対応するバージョンに置き換えます。 7. バージョン 5.5.0 では、​`Receive Messages`​ 入力元はプライマリノードのみでメッセージを受信していました。このバージョンで同じ動作を実現するには、​**\[Receive Messages\]**​ ソース操作設定の ​**\[Advanced (詳細)\]**​ タブに移動し、​**\[Primary node only (プライマリノードのみ)\]**​ 項目を選択します。 バージョン 5.4.x 以前からバージョン 5.8 以降にアップグレードする場合、この手順は必要ありません。 Studio はコネクタを自動的にアップグレードします。 ## [](#アップグレード後の手順)アップグレード後の手順 コネクタの最新バージョンをインストールしたら、アップグレードを確認します。 1. Studio の ​**\[Problems (問題)\]**​ または ​**\[Console (コンソール)\]**​ ビューでエラーがないことを確認します。 2. プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルに問題がないことを確認します。 3. 接続をテストして、操作が機能することを確認します。 ## [](#トラブルシューティング)トラブルシューティング パラメーターおよびメタデータのキャッシュに問題がある場合は、Studio を再起動してください。 ## [](#アップグレードの復元)アップグレードの復元 以前のバージョンの Amazon SQS Connector に戻す必要がある場合、プロジェクトの ​`pom.xml`​ の ​`mule-amazon-sqs-connector`​ 連動関係バージョン ​`5.9.x`​ を非推奨でない最新バージョン ​`5.8`​ に変更します。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Amazon SQS Connector の 5.9 へのアップグレードおよび移行 Amazon SQS 用 Anypoint Connector を 5.9 にアップグレードし、ロングポーリング、マルチスレッド、およびポーリングパラメーターのより詳細な制御を使用して、プロジェクトのパフォーマンスを改善および最適化します。 ## [](#サポートされているアップグレードパス)サポートされているアップグレードパス
開始バージョン 終了バージョン

5.x

5.9

## [](#変更内容)変更内容 ### [](#5-9)5.9 リリース 5.9 では、Read Message ソースと Read 操作でロングポーリングを有効にし、ポーリングの時間間隔を制御できるようになりました。ロングポーリングは、スループットに影響することなくネットワーク要求の数を減らすことができます。 さらに、ソースのスレッド数を設定できるようになったため、状況によってはスループットを向上できます。 ### [](#5-8)5.8 Amazon SQS Connector は、最大 2 GB のペイロードを含む大きなメッセージの送受信をサポートするようになりました。これは、アプリケーションで大量のデータをキューに格納する必要がある場合に役立ちます。
この機能には、Amazon S3 サービスの使用が必要です。大容量のペイロードのトランスミッションは、1 つの SQS 要求と 1 つの S3 要求として請求されます。ペイロードの請求は、Amazon S3 に格納されているデータの量に基づいています。
### [](#5-7)5.7 メッセージオブジェクトには、新しい ​`deduplicationId`​ 項目が含まれるようになりました。同じ重複排除 ID で複数のメッセージが送信された場合、Amazon SQS はメッセージを正常に受け入れますが、5 分間の重複排除間隔中に最初のメッセージのみを配信します。 ### [](#5-6)5.6 クラスターノードのサポートが ​`Receive Messages`​ 入力元に再び追加され、バージョン 5.4.3 と同じように機能します。入力元はデフォルトですべてのクラスターノードのメッセージをリスンしますが、​`Receive Messages`​ タブの ​`Advanced`​ サブタブの ​`Primary node only`​ 項目を使用して、この動作を変更できます。詳細は、​[「クラスターモードでのメッセージの受信」](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-sqs-connector/5.9/amazon-sqs-connector-config-topics#node-behavior)​を参照してください。 ### [](#5-5)5.5 バージョン 5.5.0 はクラスターモードのサポートがそのバージョンから削除されたため、非推奨となりました。 ### [](#5-4-2)5.4.2 Amazon SDK for Java の連動関係がバージョン 1.11.649 にアップグレードされました。 ## [](#要件)要件 アップグレードを実行する前に、システムが次の要件を満たしていることを確認します。
アプリケーション/サービス バージョン

Mule

4.1.1 以降

Java

11

Anypoint Studio

7.0 以降

パッチ更新の更新された互換性情報については、​[「Amazon SQS Connector リリースノート」](https://docs.mulesoft.com/jp/release-notes/connector/amazon-sqs-connector-release-notes-mule-4)​を参照してください。 ## [](#アップグレード前提条件)アップグレード前提条件 アップグレードする前に、復元する必要がある場合に備えて、ファイル、データ、および設定のバックアップを作成します。 ## [](#アップグレード手順)アップグレード手順 以下の手順でアップグレードを実行します。 1. Anypoint Studio で、Mule プロジェクトを作成します。 2. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[Search in Exchange (Exchange 内を検索)\]**​ をクリックします。 3. 検索項目に「​`sqs`​」と入力します。 4. **\[Available modules (使用可能なモジュール)\]**​ セクションで、​**\[Amazon SQS Connector\]**​ を選択し、​**\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 5. **\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 6. Mule プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルで ​`mule-amazon-sqs-connector`​ 連動関係のバージョンが ​`5.9.x`​ であることを確認します。​`x`​ を使用しているコネクタに対応するバージョンに置き換えます。 7. バージョン 5.5.0 では、​`Receive Messages`​ 入力元はプライマリノードのみでメッセージを受信していました。このバージョンで同じ動作を実現するには、​**\[Receive Messages\]**​ ソース操作設定の ​**\[Advanced (詳細)\]**​ タブに移動し、​**\[Primary node only (プライマリノードのみ)\]**​ 項目を選択します。 バージョン 5.4.x 以前からバージョン 5.8 以降にアップグレードする場合、この手順は必要ありません。 Studio はコネクタを自動的にアップグレードします。 ## [](#アップグレード後の手順)アップグレード後の手順 コネクタの最新バージョンをインストールしたら、アップグレードを確認します。 1. Studio の ​**\[Problems (問題)\]**​ または ​**\[Console (コンソール)\]**​ ビューでエラーがないことを確認します。 2. プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルに問題がないことを確認します。 3. 接続をテストして、操作が機能することを確認します。 ## [](#トラブルシューティング)トラブルシューティング パラメーターおよびメタデータのキャッシュに問題がある場合は、Studio を再起動してください。 ## [](#アップグレードの復元)アップグレードの復元 以前のバージョンの Amazon SQS Connector に戻す必要がある場合、プロジェクトの ​`pom.xml`​ の ​`mule-amazon-sqs-connector`​ 連動関係バージョン ​`5.9.x`​ を非推奨でない最新バージョン ​`5.8`​ に変更します。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Amazon SQS Connector のアップグレードおよび移行 大きなメッセージを送受信する機能を利用するには、Amazon SQS 用 Anypoint Connector を 5.8 にアップグレードします。 ## [](#サポートされているアップグレードパス)サポートされているアップグレードパス
開始バージョン 終了バージョン

5.x

5.8

## [](#変更内容)変更内容 ### [](#5-8)5.8 Amazon SQS Connector は、最大 2 GB のペイロードを含む大きなメッセージの送受信をサポートするようになりました。これは、アプリケーションで大量のデータをキューに格納する必要がある場合に役立ちます。
この機能には、Amazon S3 サービスの使用が必要です。大容量のペイロードのトランスミッションは、1 つの SQS 要求と 1 つの S3 要求として請求されます。ペイロードの請求は、Amazon S3 に格納されているデータの量に基づいています。
### [](#5-7)5.7 メッセージオブジェクトには、新しい ​`deduplicationId`​ 項目が含まれるようになりました。同じ重複排除 ID で複数のメッセージが送信された場合、Amazon SQS はメッセージを正常に受け入れますが、5 分間の重複排除間隔中に最初のメッセージのみを配信します。 ### [](#5-6)5.6 クラスターノードのサポートが ​`Receive Messages`​ 入力元に再び追加され、バージョン 5.4.3 と同じように機能します。入力元はデフォルトですべてのクラスターノードのメッセージをリスンしますが、​`Receive Messages`​ タブの ​`Advanced`​ サブタブの ​`Primary node only`​ 項目を使用して、この動作を変更できます。詳細は、​[「クラスターモードでのメッセージの受信」](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-sqs-connector/5.8/amazon-sqs-connector-config-topics#node-behavior)​を参照してください。 ### [](#5-5)5.5 バージョン 5.5.0 はクラスターモードのサポートがそのバージョンから削除されたため、非推奨となりました。 ### [](#5-4-2)5.4.2 Amazon SDK for Java の連動関係がバージョン 1.11.649 にアップグレードされました。 ## [](#要件)要件 アップグレードを実行する前に、システムが次の要件を満たしていることを確認します。
アプリケーション/サービス バージョン

Mule

4.1.1 以降

Java

11

Anypoint Studio

7.0 以降

パッチ更新の更新された互換性情報については、​[「Amazon SQS Connector リリースノート」](https://docs.mulesoft.com/jp/release-notes/connector/amazon-sqs-connector-release-notes-mule-4)​を参照してください。 ## [](#アップグレード前提条件)アップグレード前提条件 アップグレードする前に、復元する必要がある場合に備えて、ファイル、データ、および設定のバックアップを作成します。 ## [](#アップグレード手順)アップグレード手順 以下の手順でアップグレードを実行します。 1. Anypoint Studio で、Mule プロジェクトを作成します。 2. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[Search in Exchange (Exchange 内を検索)\]**​ をクリックします。 3. 検索項目に「​`sqs`​」と入力します。 4. **\[Available modules (使用可能なモジュール)\]**​ セクションで、​**\[Amazon SQS Connector\]**​ を選択し、​**\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 5. **\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 6. Mule プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルで ​`mule-amazon-sqs-connector`​ 連動関係のバージョンが ​`5.8.x`​ であることを確認します。​`x`​ を使用しているコネクタに対応するバージョンに置き換えます。 7. バージョン 5.5.0 では、​`Receive Messages`​ 入力元はプライマリノードのみでメッセージを受信していました。このバージョンで同じ動作を実現するには、​**\[Receive Messages\]**​ ソース操作設定の ​**\[Advanced (詳細)\]**​ タブに移動し、​**\[Primary node only (プライマリノードのみ)\]**​ 項目を選択します。 バージョン 5.4.x 以前からバージョン 5.8 にアップグレードする場合、この手順は必要ありません。 Studio はコネクタを自動的にアップグレードします。 ## [](#アップグレード後の手順)アップグレード後の手順 コネクタの最新バージョンをインストールしたら、アップグレードを確認します。 1. Studio の ​**\[Problems (問題)\]**​ または ​**\[Console (コンソール)\]**​ ビューでエラーがないことを確認します。 2. プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルに問題がないことを確認します。 3. 接続をテストして、操作が機能することを確認します。 ## [](#トラブルシューティング)トラブルシューティング パラメーターおよびメタデータのキャッシュに問題がある場合は、Studio を再起動してください。 ## [](#アップグレードの復元)アップグレードの復元 以前のバージョンの Amazon SQS Connector に戻す必要がある場合、プロジェクトの ​`pom.xml`​ の ​`mule-amazon-sqs-connector`​ 連動関係バージョン ​`5.8.x`​ を非推奨でない最新バージョン ​`5.7`​ に変更します。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # 大きなメッセージの送受信例 大きなメッセージを送受信する次の例は、2 つのフローを示しています。 ![大きなメッセージを送受信するための Mule フローが Studio に表示されている](/mulesoft/current/ja-jp/amazon-sqs-connector/5.10/_images/amazon-sqs-large-message-flow.png) 1. 最初のフローは、大容量のメッセージペイロードを保存するために使用する AWS S3 バケットを参照する、大きなメッセージを Amazon キューに送信します。 フローを作成するには、新規 Mule プロジェクトを作成し、次のコンポーネントおよび操作を設定する必要があります。 - **\[HTTP\] > \[Listener\]**​ コンポーネント: フローを開始 - **\[File\] > \[Read\]**​ コンポーネント: ファイルを読み取る - **\[Transform Message\]**​ コンポーネント: 入力データを新しい出力構造または形式に変換 - **\[Amazon SQS\] > \[Send Message\]**​ 操作: 指定されたキューにメッセージを送信 - **\[Logger\]**​ コンポーネント: Mule コンソールに応答を表示。 - **\[Amazon SQS\] > \[Get approximate number of message\]**​ 操作: 表示されるキューのおおよそのメッセージ数を取得 - 2 番目の ​**\[Logger\]**​ コンポーネント: キューに表示されるおおよそのメッセージ数を表示 2. 大容量のメッセージペイロードの保存に使用する AWS S3 バケットを参照する Amazon キューに大きなメッセージを送信するフローを完了したら、メッセージを受信してメッセージ本文をログに記録するフローを作成します。
この機能を有効にすると、AWS S3 の使用に関連する追加料金が発生します。
この例では一部の項目値に変数を使用しています。コードで変数をそれらの値に置き換えるか、​`src/main/resources/mule-artifact.properties`​ ファイルで各変数の値を指定できます。 ## [](#始める前に)始める前に 以下が必要です。 - Amazon SQS の対象リソースおよび Anypoint Platform へのアクセス権 - 256 KB より大きいペイロードを含むファイル - 大容量のメッセージペイロードを保存するために使用する、AWS S3 で作成された AWS S3 バケット - AWS Identity and Access Management (IAM) のログイン情報 ## [](#大きなメッセージの送信)大きなメッセージの送信 ### [](#create-mule-project)Mule プロジェクトを作成する Studio で、コネクタを追加および設定する新しい Mule プロジェクトを作成します。 1. Studio で、​**\[File (ファイル)\] > \[New (新規)\] > \[Mule Project (Mule プロジェクト)\]**​ を選択します。 2. Mule プロジェクトの名前を入力して、​**\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 ### [](#listener-を追加および設定する)Listener を追加および設定する 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ で​**「HTTP」**​を検索し、​**\[Listener\]**​ 操作を選択します。 ![「Mule Palette (Mule パレット)」 ビューで 「HTTP」 の 「Listener」 が選択されている](/mulesoft/current/ja-jp/amazon-sqs-connector/5.10/_images/amazon-sqs-select-listener.png) 2. **\[Listener\]**​ 操作をキャンバスにドラッグします。 3. **\[Listener\]**​ 設定で、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 4. デフォルトを受け入れます。 5. **\[Path (パス)\]**​ 項目を ​`/largePayload`​ に設定します。 ![HTTP Listener の一般設定項目](/mulesoft/current/ja-jp/amazon-sqs-connector/5.10/_images/amazon-sqs-http-props.png) ### [](#file-read-コンポーネントを追加および設定する)File Read コンポーネントを追加および設定する 大容量のペイロードを読み取るため、​**\[File (ファイル)\] > \[Read (読み取り)\]**​ コンポーネントを追加および設定します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで​**「File (ファイル)」**​を検索し、​**\[File Read\]**​ 操作を選択します。 ![select-file-read](/mulesoft/current/ja-jp/amazon-sqs-connector/5.10/_images/amazon-sqs-file-read.png) 2. **\[File Read\]**​ コンポーネントをキャンバスの ​**\[Listener\]**​ コンポーネントの右にドラッグします。 3. **\[File Read\]**​ 設定で、​**\[File Configuration(ファイル設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 4. **\[File Config (ファイル設定)\]**​ ウィンドウで、​**\[Connection (接続)\]**​ チェックボックスをオンにします。 5. **\[Working Directory (作業ディレクトリ)\]**​ で、このコネクタで使用されるすべての相対パスのルートディレクトリとして機能するディレクトリを入力します。 デフォルトは、ユーザーのホームディレクトリです。 この例では、ファイルは Mule アプリケーションの ​`src/main/resources`​ から読み込まれます。 ![File Read 操作のグローバル要素を設定する \[File Config (ファイル設定)\] ウィンドウ](_images/amazon-sqs-file-global-config.png) 6. **\[General (一般)\]**​ プロパティウィンドウで、次の項目を設定します。 - **Display Name (表示名)**​ UI に表示するコネクタ操作の名前 - **Connector Configuration (コネクタ設定)**​ **File Read**​ 操作で以前に作成したグローバル設定 - **File Path (ファイルパス)**​ 読み取るファイルへのパス 次の画像は、項目のサンプル値を示しています。 ![File Read 操作の一般的なプロパティ設定例の値](/mulesoft/current/ja-jp/amazon-sqs-connector/5.10/_images/amazon-sqs-file-config.png) ### [](#transform-message-コンポーネントを追加および設定する)Transform Message コンポーネントを追加および設定する メタデータを添付する ​**Transform Message**​ コンポーネントを追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**「Transform Message」**​を検索します。 ![「Mule Palette (Mule パレット)」 ビューで 「Transform Message (Core)」 コンポーネントが選択されている](/mulesoft/current/ja-jp/amazon-sqs-connector/5.10/_images/amazon-sqs-select-transform.png) 2. **\[Transform Message\]**​ コンポーネントをキャンバスの ​**\[Read\]**​ コンポーネントの右にドラッグします。 3. **\[Transform Message\]**​ 設定で、​**\[Output (出力)\]**​ セクションの括弧を次の XML で上書きします。 ```dataweave { delaySeconds: 0, body: payload, messageAttributes: { "AccountId": { "stringValue" : "000123456", "dataType" : "String.AccountId" } as Object { class: "org.mule.extension.sqs.api.model.MessageAttributeValue" }, "NumberId": { "stringValue" : "230.000000000000000001", "dataType" : "Number" } as Object { class : "org.mule.extension.sqs.api.model.MessageAttributeValue" } } as Object { class: "java.util.HashMap" } } as Object { class: "org.mule.extension.sqs.api.model.Message" } ``` 次のスクリーンショットは、Studio の ​**\[Output (出力)\]**​ セクションに表示される XML を示しています。 ![Transform Message コンポーネント出力](/mulesoft/current/ja-jp/amazon-sqs-connector/5.10/_images/amazon-sqs-transform-message.png) ### [](#sqs-send-message-操作を追加および設定する)SQS Send Message 操作を追加および設定する 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで​**「Amazon SQS」**​を検索し、​**\[Send message\]**​ 操作を選択します。 ![「Mule Palette (Mule パレット)」 ビューで 「Send Message」 操作が選択されている](/mulesoft/current/ja-jp/amazon-sqs-connector/5.10/_images/amazon-sqs-select-send.png) 2. **\[Send message\]**​ 操作をキャンバスの ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントの右にドラッグします。 3. **\[Send message\]**​ 設定で、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 4. **Send message**​ のグローバル要素を設定します。 - **Name (名前)**​ 設定の参照に使用される名前。この例では、​`Amazon_SQS_Large_Payload_Configuration`​ を使用します。 - **Session Token (セッショントークン)**​ 一時的なセキュリティログイン情報を検証するために使用するセッショントークン。 - **Access Key (アクセスキー)**​ アカウントを所有するユーザーを一意に識別する英数字のテキスト文字列。 - **Secret Key (シークレットキー)**​ パスワードの役割を果たすキー。 - **Region Endpoint (リージョンエンドポイント)**​ キューリージョン。 - **SQS Endpoint (SQS エンドポイント)**​ Amazon VPC サポート用の SQS エンドポイント。 - **Default Global Queue URL (デフォルトのグローバルキュー URL)**​ デフォルトの Amazon SQS キュー URL ログイン情報。 次の画像は、​**Send message**​ グローバル要素のサンプル値を示しています。 ![Send 操作のサンプル値を含む \[Amazon SQS Configuration (mazon SQS 設定)\] ウィンドウ](_images/amazon-sqs-studio-global-config-new.png) 5. **\[Connection (接続)\]**​ セクションで、​**\[Advanced (詳細)\]**​ タブをクリックします。 6. **\[Large Payload Support (大容量のペイロードサポート)\]**​ 項目で、次のいずれかを選択します。 - **Expression or Bean Reference (式または bean 参照)** - **Edit inline (インライン編集)** 1. 項目を次のように設定します。 - **Bucket (バケット)**​ 大容量のメッセージペイロードを保存するために使用する AWS S3 バケットの名前。バケットは、AWS S3 ですでに作成および設定されている必要があります。この機能を有効にすると、AWS S3 の使用で追加料金が発生します。 - **Message Size Threshold (メッセージサイズしきい値)**​ AWS S3 バケットにメッセージペイロードを保存するためのメッセージサイズしきい値。メッセージサイズしきい値のデフォルト値は 256 KB で、最大しきい値サイズの値は 256 KB です。最大メッセージサイズは 2 GB です。 - **Message Size Threshold Unit (メッセージサイズしきい値単位)**​ メッセージサイズしきい値のデータ単位。 - **S3 Endpoint (S3 エンドポイント)**​ VPC サポート用の Amazon S3 エンドポイント URL。 次の画像は、​**\[Large payload support (大容量のペイロードサポート)\]**​ 項目のサンプル値を示しています。 ![大容量のペイロードサポートの設定](/mulesoft/current/ja-jp/amazon-sqs-connector/5.10/_images/amazon-sqs-studio-large-payload-support.png) 7. Studio キャンバスの下部にある ​**\[Configuration XML (設定 XML)\]**​ をクリックして、対応する XML を表示します。 ```xml ``` 8. プロパティウィンドウで次の各項目を設定します。 - **Display Name (表示名)**​ UI に表示するコネクタ操作の名前 - **Connector Configuration (コネクタ設定)**​ `Amazon_SQS_Large_Payload_Configuration`​ という名前の ​**Send message**​ 操作で以前に作成したグローバル設定 - **Message (メッセージ)**​ `payload` - **Queue URL (キュー URL)**​ Amazon SQS キュー URL。指定した場合、この項目の値は ​**\[Global Configuration Elements (グローバル設定要素)\]**​ ウィンドウの ​**\[Default Global Queue URL (デフォルトのグローバルキュー URL)\]**​ 項目の値よりも優先されます。 次の画像は、​**\[General (一般)\]**​ プロパティ設定を示しています。 ![send-message](/mulesoft/current/ja-jp/amazon-sqs-connector/5.10/_images/amazon-sqs-send-message.png) ### [](#logger-コンポーネントを追加および設定する)Logger コンポーネントを追加および設定する **Logger**​ コンポーネントを追加して、Mule コンソールにメッセージ応答を表示するように設定します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**「Logger」**​を検索します。 2. **\[Logger\]**​ コンポーネントをキャンバスの ​**\[Send Message\]**​ コンポーネントの右にドラッグします。 3. 次の項目を設定します。 - **Display Name (表示名)**​ Logger コンポーネントの名前 - **Message (メッセージ)**​ Mule ログメッセージを指定する文字列または DataWeave 式 - **Level (レベル)**​ ログレベルを設定します。デフォルト値は ​`INFO`​ です。 次の画像は、項目のサンプル値を示しています。 ![Logger](/mulesoft/current/ja-jp/amazon-sqs-connector/5.10/_images/amazon-sqs-logger.png) ### [](#キュー内のメッセージ数を取得する)キュー内のメッセージ数を取得する フロー内の 2 番目の ​**\[Logger\]**​ コンポーネントを設定して、キュー内のおおよそのメッセージ数を取得します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**「Amazon SQS」**​を検索します。 2. **\[Get approximate number of messages\]**​ 操作を選択し、キャンバスの ​**\[Logger\]**​ コンポーネントの右にドラッグします。 3. Amazon の ​**\[Queue url (キュー URL)\]**​ 項目を次のように設定します。 ![get-message-count](/mulesoft/current/ja-jp/amazon-sqs-connector/5.10/_images/amazon-sqs-get-message-count.png) 4. 次の項目を設定します。 - **Display Name (表示名)**​ Logger コンポーネントの名前 - **Message (メッセージ)**​ Mule ログメッセージを指定する文字列または DataWeave 式 - **Level (レベル)**​ ログレベルを設定します。デフォルト値は ​`INFO`​ です。 次の画像は、項目のサンプル値を示しています。 ![ログメッセージ数の設定値の例](/mulesoft/current/ja-jp/amazon-sqs-connector/5.10/_images/amazon-sqs-logger2.png) ## [](#メッセージを受信するフローを作成する)メッセージを受信するフローを作成する 最後に、メッセージを受信して記録し、キューから削除する別のフローを作成します。 1. \[Mule Palette (Mule パレット)\] ビューで​**「SQS」**​を検索し、​**\[Receive messages\]**​ 操作を選択します。 ![select-receive-messages](/mulesoft/current/ja-jp/amazon-sqs-connector/5.10/_images/amazon-sqs-select-receive.png) 2. **\[Receive messages\]**​ 操作をキャンバスにドラッグします。 3. **\[General (一般)\]**​ プロパティウィンドウで、次の項目を設定します。 - **Display Name (表示名)**​ コネクタ操作で表示する名前 - **Connector Configuration (コネクタ設定)**​ 以前に作成したグローバル設定。この例では、​`Amazon_SQS_Large_Payload_Configuration`​ を使用します。 - **Number of Messages (メッセージ数)**​ 受診するメッセージ数。この例では、​`10`​ です。 - **Queue url (キュー URL)**​ Amazon SQS キュー URL。指定した場合、この項目の値は ​**\[Global Configuration Elements (グローバル設定要素)\]**​ ウィンドウの ​**\[Default Global Queue URL (デフォルトのグローバルキュー URL)\]**​ 項目の値よりも優先されます。 ![receive-message](/mulesoft/current/ja-jp/amazon-sqs-connector/5.10/_images/amazon-sqs-receive-message.png) 4. Mule コンソールにメッセージを表示する ​**Logger**​ コンポーネントを追加します。 5. 次の項目値を使用して ​**Logger**​ を設定します。 - **Display Name (表示名)**​ Logger コンポーネントの名前 - **Message (メッセージ)**​ Mule ログメッセージを指定する文字列または DataWeave 式 - **Level (レベル)**​ ログレベルを設定します。デフォルト値は ​`INFO`​ です。 ## [](#mule-アプリケーション-xml-コードの例)Mule アプリケーション XML コードの例 このユースケース例のフローを Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを XML エディターに貼り付けます。必要に応じて、環境に合わせて値を変更します。 ```xml ``` # 大きなメッセージの送受信例 大きなメッセージを送受信する次の例は、2 つのフローを示しています。 ![大きなメッセージを送受信するための Mule フローが Studio に表示されている](/mulesoft/current/ja-jp/amazon-sqs-connector/5.8/_images/amazon-sqs-large-message-flow.png) 1. 最初のフローは、大容量のメッセージペイロードを保存するために使用する AWS S3 バケットを参照する、大きなメッセージを Amazon キューに送信します。 フローを作成するには、新規 Mule プロジェクトを作成し、次のコンポーネントおよび操作を設定する必要があります。 - **\[HTTP\] > \[Listener\]**​ コンポーネント: フローを開始 - **\[File\] > \[Read\]**​ コンポーネント: ファイルを読み取る - **\[Transform Message\]**​ コンポーネント: 入力データを新しい出力構造または形式に変換 - **\[Amazon SQS\] > \[Send Message\]**​ 操作: 指定されたキューにメッセージを送信 - **\[Logger\]**​ コンポーネント: Mule コンソールに応答を表示。 - **\[Amazon SQS\] > \[Get approximate number of message\]**​ 操作: 表示されるキューのおおよそのメッセージ数を取得 - 2 番目の ​**\[Logger\]**​ コンポーネント: キューに表示されるおおよそのメッセージ数を表示 2. 大容量のメッセージペイロードの保存に使用する AWS S3 バケットを参照する Amazon キューに大きなメッセージを送信するフローを完了したら、メッセージを受信してメッセージ本文をログに記録するフローを作成します。
この機能を有効にすると、AWS S3 の使用に関連する追加料金が発生します。
この例では一部の項目値に変数を使用しています。コードで変数をそれらの値に置き換えるか、​`src/main/resources/mule-artifact.properties`​ ファイルで各変数の値を指定できます。 ## [](#始める前に)始める前に 以下が必要です。 - Amazon SQS の対象リソースおよび Anypoint Platform へのアクセス権 - 256 KB より大きいペイロードを含むファイル - 大容量のメッセージペイロードを保存するために使用する、AWS S3 で作成された AWS S3 バケット - AWS Identity and Access Management (IAM) のログイン情報 ## [](#大きなメッセージの送信)大きなメッセージの送信 ### [](#create-mule-project)Mule プロジェクトを作成する Studio で、コネクタを追加および設定する新しい Mule プロジェクトを作成します。 1. Studio で、​**\[File (ファイル)\] > \[New (新規)\] > \[Mule Project (Mule プロジェクト)\]**​ を選択します。 2. Mule プロジェクトの名前を入力して、​**\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 ### [](#listener-を追加および設定する)Listener を追加および設定する 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ で​**「HTTP」**​を検索し、​**\[Listener\]**​ 操作を選択します。 ![「Mule Palette (Mule パレット)」 ビューで 「HTTP」 の 「Listener」 が選択されている](/mulesoft/current/ja-jp/amazon-sqs-connector/5.8/_images/amazon-sqs-select-listener.png) 2. **\[Listener\]**​ 操作をキャンバスにドラッグします。 3. **\[Listener\]**​ 設定で、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 4. デフォルトを受け入れます。 5. **\[Path (パス)\]**​ 項目を ​`/largePayload`​ に設定します。 ![HTTP Listener の一般設定項目](/mulesoft/current/ja-jp/amazon-sqs-connector/5.8/_images/amazon-sqs-http-props.png) ### [](#file-read-コンポーネントを追加および設定する)File Read コンポーネントを追加および設定する 大容量のペイロードを読み取るため、​**\[File (ファイル)\] > \[Read (読み取り)\]**​ コンポーネントを追加および設定します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで​**「File (ファイル)」**​を検索し、​**\[File Read\]**​ 操作を選択します。 ![select-file-read](/mulesoft/current/ja-jp/amazon-sqs-connector/5.8/_images/amazon-sqs-file-read.png) 2. **\[File Read\]**​ コンポーネントをキャンバスの ​**\[Listener\]**​ コンポーネントの右にドラッグします。 3. **\[File Read\]**​ 設定で、​**\[File Configuration(ファイル設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 4. **\[File Config (ファイル設定)\]**​ ウィンドウで、​**\[Connection (接続)\]**​ チェックボックスをオンにします。 5. **\[Working Directory (作業ディレクトリ)\]**​ で、このコネクタで使用されるすべての相対パスのルートディレクトリとして機能するディレクトリを入力します。 デフォルトは、ユーザーのホームディレクトリです。 この例では、ファイルは Mule アプリケーションの ​`src/main/resources`​ から読み込まれます。 ![File Read 操作のグローバル要素を設定する \[File Config (ファイル設定)\] ウィンドウ](_images/amazon-sqs-file-global-config.png) 6. **\[General (一般)\]**​ プロパティウィンドウで、次の項目を設定します。 - **Display Name (表示名)**​ UI に表示するコネクタ操作の名前 - **Connector Configuration (コネクタ設定)**​ **File Read**​ 操作で以前に作成したグローバル設定 - **File Path (ファイルパス)**​ 読み取るファイルへのパス 次の画像は、項目のサンプル値を示しています。 ![File Read 操作の一般的なプロパティ設定例の値](/mulesoft/current/ja-jp/amazon-sqs-connector/5.8/_images/amazon-sqs-file-config.png) ### [](#transform-message-コンポーネントを追加および設定する)Transform Message コンポーネントを追加および設定する メタデータを添付する ​**Transform Message**​ コンポーネントを追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**「Transform Message」**​を検索します。 ![「Mule Palette (Mule パレット)」 ビューで 「Transform Message (Core)」 コンポーネントが選択されている](/mulesoft/current/ja-jp/amazon-sqs-connector/5.8/_images/amazon-sqs-select-transform.png) 2. **\[Transform Message\]**​ コンポーネントをキャンバスの ​**\[Read\]**​ コンポーネントの右にドラッグします。 3. **\[Transform Message\]**​ 設定で、​**\[Output (出力)\]**​ セクションの括弧を次の XML で上書きします。 ```dataweave { delaySeconds: 0, body: payload, messageAttributes: { "AccountId": { "stringValue" : "000123456", "dataType" : "String.AccountId" } as Object { class: "org.mule.extension.sqs.api.model.MessageAttributeValue" }, "NumberId": { "stringValue" : "230.000000000000000001", "dataType" : "Number" } as Object { class : "org.mule.extension.sqs.api.model.MessageAttributeValue" } } as Object { class: "java.util.HashMap" } } as Object { class: "org.mule.extension.sqs.api.model.Message" } ``` 次のスクリーンショットは、Studio の ​**\[Output (出力)\]**​ セクションに表示される XML を示しています。 ![Transform Message コンポーネント出力](/mulesoft/current/ja-jp/amazon-sqs-connector/5.8/_images/amazon-sqs-transform-message.png) ### [](#sqs-send-message-操作を追加および設定する)SQS Send Message 操作を追加および設定する 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで​**「Amazon SQS」**​を検索し、​**\[Send message\]**​ 操作を選択します。 ![「Mule Palette (Mule パレット)」 ビューで 「Send Message」 操作が選択されている](/mulesoft/current/ja-jp/amazon-sqs-connector/5.8/_images/amazon-sqs-select-send.png) 2. **\[Send message\]**​ 操作をキャンバスの ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントの右にドラッグします。 3. **\[Send message\]**​ 設定で、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 4. **Send message**​ のグローバル要素を設定します。 - **Name (名前)**​ 設定の参照に使用される名前。この例では、​`Amazon_SQS_Large_Payload_Configuration`​ を使用します。 - **Session Token (セッショントークン)**​ 一時的なセキュリティログイン情報を検証するために使用するセッショントークン。 - **Access Key (アクセスキー)**​ アカウントを所有するユーザーを一意に識別する英数字のテキスト文字列。 - **Secret Key (シークレットキー)**​ パスワードの役割を果たすキー。 - **Region Endpoint (リージョンエンドポイント)**​ キューリージョン。 - **Default Global Queue URL (デフォルトのグローバルキュー URL)**​ デフォルトの Amazon SQS キュー URL ログイン情報。 次の画像は、​**Send message**​ グローバル要素のサンプル値を示しています。 ![Send 操作のサンプル値を含む \[Amazon SQS Configuration (mazon SQS 設定)\] ウィンドウ](_images/amazon-sqs-studio-global-config-new.png) 5. **\[Connection (接続)\]**​ セクションで、​**\[Advanced (詳細)\]**​ タブをクリックします。 6. **\[Large Payload Support (大容量のペイロードサポート)\]**​ 項目で、次のいずれかを選択します。 - **Expression or Bean Reference (式または bean 参照)** - **Edit inline (インライン編集)** 1. 項目を次のように設定します。 - **Bucket (バケット)**​ 大容量のメッセージペイロードを保存するために使用する AWS S3 バケットの名前。バケットは、AWS S3 ですでに作成および設定されている必要があります。この機能を有効にすると、AWS S3 の使用で追加料金が発生します。 - **Message Size Threshold (メッセージサイズしきい値)**​ AWS S3 バケットにメッセージペイロードを保存するためのメッセージサイズしきい値。メッセージサイズしきい値のデフォルト値は 256 KB で、最大しきい値サイズの値は 256 KB です。最大メッセージサイズは 2 GB です。 - **Message Size Threshold Unit (メッセージサイズしきい値単位)**​ メッセージサイズしきい値のデータ単位。 次の画像は、​**\[Large payload support (大容量のペイロードサポート)\]**​ 項目のサンプル値を示しています。 ![大容量のペイロードサポートの設定](/mulesoft/current/ja-jp/amazon-sqs-connector/5.8/_images/amazon-sqs-studio-large-payload-support.png) 7. Studio キャンバスの下部にある ​**\[Configuration XML (設定 XML)\]**​ をクリックして、対応する XML を表示します。 ```dataweave ``` 8. プロパティウィンドウで次の各項目を設定します。 - **Display Name (表示名)**​ UI に表示するコネクタ操作の名前 - **Connector Configuration (コネクタ設定)**​ `Amazon_SQS_Large_Payload_Configuration`​ という名前の ​**Send message**​ 操作で以前に作成したグローバル設定 - **Message (メッセージ)**​ `payload` - **Queue URL (キュー URL)**​ Amazon SQS キュー URL。指定した場合、この項目の値は ​**\[Global Configuration Elements (グローバル設定要素)\]**​ ウィンドウの ​**\[Default Global Queue URL (デフォルトのグローバルキュー URL)\]**​ 項目の値よりも優先されます。 次の画像は、​**\[General (一般)\]**​ プロパティ設定を示しています。 ![send-message](/mulesoft/current/ja-jp/amazon-sqs-connector/5.8/_images/amazon-sqs-send-message.png) ### [](#logger-コンポーネントを追加および設定する)Logger コンポーネントを追加および設定する **Logger**​ コンポーネントを追加して、Mule コンソールにメッセージ応答を表示するように設定します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**「Logger」**​を検索します。 2. **\[Logger\]**​ コンポーネントをキャンバスの ​**\[Send Message\]**​ コンポーネントの右にドラッグします。 3. 次の項目を設定します。 - **Display Name (表示名)**​ Logger コンポーネントの名前 - **Message (メッセージ)**​ Mule ログメッセージを指定する文字列または DataWeave 式 - **Level (レベル)**​ ログレベルを設定します。デフォルト値は ​`INFO`​ です。 次の画像は、項目のサンプル値を示しています。 ![Logger](/mulesoft/current/ja-jp/amazon-sqs-connector/5.8/_images/amazon-sqs-logger.png) ### [](#キュー内のメッセージ数を取得する)キュー内のメッセージ数を取得する フロー内の 2 番目の ​**\[Logger\]**​ コンポーネントを設定して、キュー内のおおよそのメッセージ数を取得します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**「Amazon SQS」**​を検索します。 2. **\[Get approximate number of messages\]**​ 操作を選択し、キャンバスの ​**\[Logger\]**​ コンポーネントの右にドラッグします。 3. Amazon の ​**\[Queue url (キュー URL)\]**​ 項目を次のように設定します。 ![get-message-count](/mulesoft/current/ja-jp/amazon-sqs-connector/5.8/_images/amazon-sqs-get-message-count.png) 4. 次の項目を設定します。 - **Display Name (表示名)**​ Logger コンポーネントの名前 - **Message (メッセージ)**​ Mule ログメッセージを指定する文字列または DataWeave 式 - **Level (レベル)**​ ログレベルを設定します。デフォルト値は ​`INFO`​ です。 次の画像は、項目のサンプル値を示しています。 ![ログメッセージ数の設定値の例](/mulesoft/current/ja-jp/amazon-sqs-connector/5.8/_images/amazon-sqs-logger2.png) ## [](#メッセージを受信するフローを作成する)メッセージを受信するフローを作成する 最後に、メッセージを受信して記録し、キューから削除する別のフローを作成します。 1. \[Mule Palette (Mule パレット)\] ビューで​**「SQS」**​を検索し、​**\[Receive messages\]**​ 操作を選択します。 ![select-receive-messages](/mulesoft/current/ja-jp/amazon-sqs-connector/5.8/_images/amazon-sqs-select-receive.png) 2. **\[Receive messages\]**​ 操作をキャンバスにドラッグします。 3. **\[General (一般)\]**​ プロパティウィンドウで、次の項目を設定します。 - **Display Name (表示名)**​ コネクタ操作で表示する名前 - **Connector Configuration (コネクタ設定)**​ 以前に作成したグローバル設定。この例では、​`Amazon_SQS_Large_Payload_Configuration`​ を使用します。 - **Number of Messages (メッセージ数)**​ 受診するメッセージ数。この例では、​`10`​ です。 - **Queue url (キュー URL)**​ Amazon SQS キュー URL。指定した場合、この項目の値は ​**\[Global Configuration Elements (グローバル設定要素)\]**​ ウィンドウの ​**\[Default Global Queue URL (デフォルトのグローバルキュー URL)\]**​ 項目の値よりも優先されます。 ![receive-message](/mulesoft/current/ja-jp/amazon-sqs-connector/5.8/_images/amazon-sqs-receive-message.png) 4. Mule コンソールにメッセージを表示する ​**Logger**​ コンポーネントを追加します。 5. 次の項目値を使用して ​**Logger**​ を設定します。 - **Display Name (表示名)**​ Logger コンポーネントの名前 - **Message (メッセージ)**​ Mule ログメッセージを指定する文字列または DataWeave 式 - **Level (レベル)**​ ログレベルを設定します。デフォルト値は ​`INFO`​ です。 ## [](#mule-アプリケーション-xml-コードの例)Mule アプリケーション XML コードの例 このユースケース例のフローを Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを XML エディターに貼り付けます。必要に応じて、環境に合わせて値を変更します。 ```xml ``` # 大きなメッセージの送受信例 大きなメッセージを送受信する次の例は、2 つのフローを示しています。 ![大きなメッセージを送受信するための Mule フローが Studio に表示されている](/mulesoft/current/ja-jp/amazon-sqs-connector/5.9/_images/amazon-sqs-large-message-flow.png) 1. 最初のフローは、大容量のメッセージペイロードを保存するために使用する AWS S3 バケットを参照する、大きなメッセージを Amazon キューに送信します。 フローを作成するには、新規 Mule プロジェクトを作成し、次のコンポーネントおよび操作を設定する必要があります。 - **\[HTTP\] > \[Listener\]**​ コンポーネント: フローを開始 - **\[File\] > \[Read\]**​ コンポーネント: ファイルを読み取る - **\[Transform Message\]**​ コンポーネント: 入力データを新しい出力構造または形式に変換 - **\[Amazon SQS\] > \[Send Message\]**​ 操作: 指定されたキューにメッセージを送信 - **\[Logger\]**​ コンポーネント: Mule コンソールに応答を表示。 - **\[Amazon SQS\] > \[Get approximate number of message\]**​ 操作: 表示されるキューのおおよそのメッセージ数を取得 - 2 番目の ​**\[Logger\]**​ コンポーネント: キューに表示されるおおよそのメッセージ数を表示 2. 大容量のメッセージペイロードの保存に使用する AWS S3 バケットを参照する Amazon キューに大きなメッセージを送信するフローを完了したら、メッセージを受信してメッセージ本文をログに記録するフローを作成します。
この機能を有効にすると、AWS S3 の使用に関連する追加料金が発生します。
この例では一部の項目値に変数を使用しています。コードで変数をそれらの値に置き換えるか、​`src/main/resources/mule-artifact.properties`​ ファイルで各変数の値を指定できます。 ## [](#始める前に)始める前に 以下が必要です。 - Amazon SQS の対象リソースおよび Anypoint Platform へのアクセス権 - 256 KB より大きいペイロードを含むファイル - 大容量のメッセージペイロードを保存するために使用する、AWS S3 で作成された AWS S3 バケット - AWS Identity and Access Management (IAM) のログイン情報 ## [](#大きなメッセージの送信)大きなメッセージの送信 ### [](#create-mule-project)Mule プロジェクトを作成する Studio で、コネクタを追加および設定する新しい Mule プロジェクトを作成します。 1. Studio で、​**\[File (ファイル)\] > \[New (新規)\] > \[Mule Project (Mule プロジェクト)\]**​ を選択します。 2. Mule プロジェクトの名前を入力して、​**\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 ### [](#listener-を追加および設定する)Listener を追加および設定する 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ で​**「HTTP」**​を検索し、​**\[Listener\]**​ 操作を選択します。 ![「Mule Palette (Mule パレット)」 ビューで 「HTTP」 の 「Listener」 が選択されている](/mulesoft/current/ja-jp/amazon-sqs-connector/5.9/_images/amazon-sqs-select-listener.png) 2. **\[Listener\]**​ 操作をキャンバスにドラッグします。 3. **\[Listener\]**​ 設定で、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 4. デフォルトを受け入れます。 5. **\[Path (パス)\]**​ 項目を ​`/largePayload`​ に設定します。 ![HTTP Listener の一般設定項目](/mulesoft/current/ja-jp/amazon-sqs-connector/5.9/_images/amazon-sqs-http-props.png) ### [](#file-read-コンポーネントを追加および設定する)File Read コンポーネントを追加および設定する 大容量のペイロードを読み取るため、​**\[File (ファイル)\] > \[Read (読み取り)\]**​ コンポーネントを追加および設定します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで​**「File (ファイル)」**​を検索し、​**\[File Read\]**​ 操作を選択します。 ![select-file-read](/mulesoft/current/ja-jp/amazon-sqs-connector/5.9/_images/amazon-sqs-file-read.png) 2. **\[File Read\]**​ コンポーネントをキャンバスの ​**\[Listener\]**​ コンポーネントの右にドラッグします。 3. **\[File Read\]**​ 設定で、​**\[File Configuration(ファイル設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 4. **\[File Config (ファイル設定)\]**​ ウィンドウで、​**\[Connection (接続)\]**​ チェックボックスをオンにします。 5. **\[Working Directory (作業ディレクトリ)\]**​ で、このコネクタで使用されるすべての相対パスのルートディレクトリとして機能するディレクトリを入力します。 デフォルトは、ユーザーのホームディレクトリです。 この例では、ファイルは Mule アプリケーションの ​`src/main/resources`​ から読み込まれます。 ![File Read 操作のグローバル要素を設定する \[File Config (ファイル設定)\] ウィンドウ](_images/amazon-sqs-file-global-config.png) 6. **\[General (一般)\]**​ プロパティウィンドウで、次の項目を設定します。 - **Display Name (表示名)**​ UI に表示するコネクタ操作の名前 - **Connector Configuration (コネクタ設定)**​ **File Read**​ 操作で以前に作成したグローバル設定 - **File Path (ファイルパス)**​ 読み取るファイルへのパス 次の画像は、項目のサンプル値を示しています。 ![File Read 操作の一般的なプロパティ設定例の値](/mulesoft/current/ja-jp/amazon-sqs-connector/5.9/_images/amazon-sqs-file-config.png) ### [](#transform-message-コンポーネントを追加および設定する)Transform Message コンポーネントを追加および設定する メタデータを添付する ​**Transform Message**​ コンポーネントを追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**「Transform Message」**​を検索します。 ![「Mule Palette (Mule パレット)」 ビューで 「Transform Message (Core)」 コンポーネントが選択されている](/mulesoft/current/ja-jp/amazon-sqs-connector/5.9/_images/amazon-sqs-select-transform.png) 2. **\[Transform Message\]**​ コンポーネントをキャンバスの ​**\[Read\]**​ コンポーネントの右にドラッグします。 3. **\[Transform Message\]**​ 設定で、​**\[Output (出力)\]**​ セクションの括弧を次の XML で上書きします。 ```dataweave { delaySeconds: 0, body: payload, messageAttributes: { "AccountId": { "stringValue" : "000123456", "dataType" : "String.AccountId" } as Object { class: "org.mule.extension.sqs.api.model.MessageAttributeValue" }, "NumberId": { "stringValue" : "230.000000000000000001", "dataType" : "Number" } as Object { class : "org.mule.extension.sqs.api.model.MessageAttributeValue" } } as Object { class: "java.util.HashMap" } } as Object { class: "org.mule.extension.sqs.api.model.Message" } ``` 次のスクリーンショットは、Studio の ​**\[Output (出力)\]**​ セクションに表示される XML を示しています。 ![Transform Message コンポーネント出力](/mulesoft/current/ja-jp/amazon-sqs-connector/5.9/_images/amazon-sqs-transform-message.png) ### [](#sqs-send-message-操作を追加および設定する)SQS Send Message 操作を追加および設定する 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで​**「Amazon SQS」**​を検索し、​**\[Send message\]**​ 操作を選択します。 ![「Mule Palette (Mule パレット)」 ビューで 「Send Message」 操作が選択されている](/mulesoft/current/ja-jp/amazon-sqs-connector/5.9/_images/amazon-sqs-select-send.png) 2. **\[Send message\]**​ 操作をキャンバスの ​**\[Transform Message\]**​ コンポーネントの右にドラッグします。 3. **\[Send message\]**​ 設定で、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ をクリックしてグローバル要素を追加します。 4. **Send message**​ のグローバル要素を設定します。 - **Name (名前)**​ 設定の参照に使用される名前。この例では、​`Amazon_SQS_Large_Payload_Configuration`​ を使用します。 - **Session Token (セッショントークン)**​ 一時的なセキュリティログイン情報を検証するために使用するセッショントークン。 - **Access Key (アクセスキー)**​ アカウントを所有するユーザーを一意に識別する英数字のテキスト文字列。 - **Secret Key (シークレットキー)**​ パスワードの役割を果たすキー。 - **Region Endpoint (リージョンエンドポイント)**​ キューリージョン。 - **Default Global Queue URL (デフォルトのグローバルキュー URL)**​ デフォルトの Amazon SQS キュー URL ログイン情報。 次の画像は、​**Send message**​ グローバル要素のサンプル値を示しています。 ![Send 操作のサンプル値を含む \[Amazon SQS Configuration (mazon SQS 設定)\] ウィンドウ](_images/amazon-sqs-studio-global-config-new.png) 5. **\[Connection (接続)\]**​ セクションで、​**\[Advanced (詳細)\]**​ タブをクリックします。 6. **\[Large Payload Support (大容量のペイロードサポート)\]**​ 項目で、次のいずれかを選択します。 - **Expression or Bean Reference (式または bean 参照)** - **Edit inline (インライン編集)** 1. 項目を次のように設定します。 - **Bucket (バケット)**​ 大容量のメッセージペイロードを保存するために使用する AWS S3 バケットの名前。バケットは、AWS S3 ですでに作成および設定されている必要があります。この機能を有効にすると、AWS S3 の使用で追加料金が発生します。 - **Message Size Threshold (メッセージサイズしきい値)**​ AWS S3 バケットにメッセージペイロードを保存するためのメッセージサイズしきい値。メッセージサイズしきい値のデフォルト値は 256 KB で、最大しきい値サイズの値は 256 KB です。最大メッセージサイズは 2 GB です。 - **Message Size Threshold Unit (メッセージサイズしきい値単位)**​ メッセージサイズしきい値のデータ単位。 次の画像は、​**\[Large payload support (大容量のペイロードサポート)\]**​ 項目のサンプル値を示しています。 ![大容量のペイロードサポートの設定](/mulesoft/current/ja-jp/amazon-sqs-connector/5.9/_images/amazon-sqs-studio-large-payload-support.png) 7. Studio キャンバスの下部にある ​**\[Configuration XML (設定 XML)\]**​ をクリックして、対応する XML を表示します。 ```dataweave ``` 8. プロパティウィンドウで次の各項目を設定します。 - **Display Name (表示名)**​ UI に表示するコネクタ操作の名前 - **Connector Configuration (コネクタ設定)**​ `Amazon_SQS_Large_Payload_Configuration`​ という名前の ​**Send message**​ 操作で以前に作成したグローバル設定 - **メッセージ**​ `payload` - **Queue URL (キュー URL)**​ Amazon SQS キュー URL。指定した場合、この項目の値は ​**\[Global Configuration Elements (グローバル設定要素)\]**​ ウィンドウの ​**\[Default Global Queue URL (デフォルトのグローバルキュー URL)\]**​ 項目の値よりも優先されます。 次の画像は、​**\[General (一般)\]**​ プロパティ設定を示しています。 ![send-message](/mulesoft/current/ja-jp/amazon-sqs-connector/5.9/_images/amazon-sqs-send-message.png) ### [](#logger-コンポーネントを追加および設定する)Logger コンポーネントを追加および設定する **Logger**​ コンポーネントを追加して、Mule コンソールにメッセージ応答を表示するように設定します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**「Logger」**​を検索します。 2. **\[Logger\]**​ コンポーネントをキャンバスの ​**\[Send Message\]**​ コンポーネントの右にドラッグします。 3. 次の項目を設定します。 - **Display Name (表示名)**​ Logger コンポーネントの名前 - **Message (メッセージ)**​ Mule ログメッセージを指定する文字列または DataWeave 式 - **Level (レベル)**​ ログレベルを設定します。デフォルト値は ​`INFO`​ です。 次の画像は、項目のサンプル値を示しています。 ![Logger](/mulesoft/current/ja-jp/amazon-sqs-connector/5.9/_images/amazon-sqs-logger.png) ### [](#キュー内のメッセージ数を取得する)キュー内のメッセージ数を取得する フロー内の 2 番目の ​**\[Logger\]**​ コンポーネントを設定して、キュー内のおおよそのメッセージ数を取得します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**「Amazon SQS」**​を検索します。 2. **\[Get approximate number of messages\]**​ 操作を選択し、キャンバスの ​**\[Logger\]**​ コンポーネントの右にドラッグします。 3. Amazon の ​**\[Queue url (キュー URL)\]**​ 項目を次のように設定します。 ![get-message-count](/mulesoft/current/ja-jp/amazon-sqs-connector/5.9/_images/amazon-sqs-get-message-count.png) 4. 次の項目を設定します。 - **Display Name (表示名)**​ Logger コンポーネントの名前 - **Message (メッセージ)**​ Mule ログメッセージを指定する文字列または DataWeave 式 - **Level (レベル)**​ ログレベルを設定します。デフォルト値は ​`INFO`​ です。 次の画像は、項目のサンプル値を示しています。 ![ログメッセージ数の設定値の例](/mulesoft/current/ja-jp/amazon-sqs-connector/5.9/_images/amazon-sqs-logger2.png) ## [](#メッセージを受信するフローを作成する)メッセージを受信するフローを作成する 最後に、メッセージを受信して記録し、キューから削除する別のフローを作成します。 1. \[Mule Palette (Mule パレット)\] ビューで​**「SQS」**​を検索し、​**\[Receive messages\]**​ 操作を選択します。 ![select-receive-messages](/mulesoft/current/ja-jp/amazon-sqs-connector/5.9/_images/amazon-sqs-select-receive.png) 2. **\[Receive messages\]**​ 操作をキャンバスにドラッグします。 3. **\[General (一般)\]**​ プロパティウィンドウで、次の項目を設定します。 - **Display Name (表示名)**​ コネクタ操作で表示する名前 - **Connector Configuration (コネクタ設定)**​ 以前に作成したグローバル設定。この例では、​`Amazon_SQS_Large_Payload_Configuration`​ を使用します。 - **Number of Messages (メッセージ数)**​ 受診するメッセージ数。この例では、​`10`​ です。 - **Queue url (キュー URL)**​ Amazon SQS キュー URL。指定した場合、この項目の値は ​**\[Global Configuration Elements (グローバル設定要素)\]**​ ウィンドウの ​**\[Default Global Queue URL (デフォルトのグローバルキュー URL)\]**​ 項目の値よりも優先されます。 ![receive-message](/mulesoft/current/ja-jp/amazon-sqs-connector/5.9/_images/amazon-sqs-receive-message.png) 4. Mule コンソールにメッセージを表示する ​**Logger**​ コンポーネントを追加します。 5. 次の項目値を使用して ​**Logger**​ を設定します。 - **Display Name (表示名)**​ Logger コンポーネントの名前 - **Message (メッセージ)**​ Mule ログメッセージを指定する文字列または DataWeave 式 - **Level (レベル)**​ ログレベルを設定します。デフォルト値は ​`INFO`​ です。 ## [](#mule-アプリケーション-xml-コードの例)Mule アプリケーション XML コードの例 このユースケース例のフローを Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを XML エディターに貼り付けます。必要に応じて、環境に合わせて値を変更します。 ```xml ```