# mulesoft Amazon S3 Connector - Full Documentation # Amazon S3 - アップグレードおよび移行 ## [](#サポートされているアップグレードパス)サポートされているアップグレードパス
開始バージョン 終了バージョン

5.4.0

5.5.0

## [](#このリリースでの変更)このリリースでの変更 - AWS の一時的なログイン情報の使用をサポートするため、\[Session Token (セッショントークン)\] 項目をコネクタ設定に追加。 - `aws-connector-commons`​ を 2.1.1 から 2.2.0 にアップグレード。 ### [](#要件)要件 アップグレードを実行する前に、システムが次の互換性要件を満たしていることを確認します。
アプリケーション/サービス バージョン

Mule

4.1.1 以降

AWS SDK for Java

1.11.649

## [](#アップグレード前提条件)アップグレード前提条件 アップグレードを実行する前に、以前のバージョンに復元する必要がある場合に備えて、ファイル、データ、および設定のバックアップを作成します。 ## [](#アップグレード手順)アップグレード手順 次の手順に従って、バージョン 5.5.0 へのアップグレードを実行します。 - 現在のバージョンをダウンロードする。 - データをインポートする。 - 設定を更新する。 ## [](#関連情報)関連情報 [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Amazon S3 Connector Amazon S3 Connector v5.6.x Amazon S3 用 Anypoint Connector (Amazon S3 Connector) を使用すると、Amazon S3 API に接続できます。これにより、Amazon S3 と連携して、オブジェクトを保存したり、他の AWS サービスでデータをダウンロードして使用したり、インターネットストレージが必要なアプリケーションをビルドしたりできます。 Amazon S3 API にすばやくアクセスできるため、Amazon S3 と他のデータベース、CMS アプリケーション (Drupal など)、CRM アプリケーション (Salesforce など) 間のシームレスなインテグレーションが実現します。Amazon S3 を使用して、任意の量のデータを Web 上のあらゆる場所からいつでも保存および取得できます。これらのタスクは、AWS マネジメントコンソールのシンプルかつ直感的な Web インターフェースを使用して実行できます。 AWS SDK for Java は、AWS インフラストラクチャサービスの Java API を提供します。 Amazon S3 Connector は、SDK for Java を使用して構築されています。 リリースノート: [Amazon S3 Connector リリースノート](https://docs.mulesoft.com/jp/release-notes/connector/amazon-s3-connector-release-notes-mule-4)​ Exchange: [Anypoint Exchange の Amazon S3 Connector](https://anypoint.mulesoft.com/exchange/com.mulesoft.connectors/mule-amazon-s3-connector) ## [](#コネクタについて)コネクタについて Anypoint Connector は、Salesforce、Amazon S3、ServiceNow、Twitter などの外部システムの API やリソースに接続できる Mule Runtime Engine の拡張機能です。 ## [](#始める前に)始める前に アプリケーションを作成するには、Amazon S3 対象リソース、Amazon Web Services、および Anypoint Platform へのアクセス権が必要です。また、Anypoint Studio を使用して Mule アプリケーションを作成する方法を理解し、AWS Identity and Access Management (IAM) ログイン情報を所有している必要もあります。
Amazon S3 の操作が機能するように、Amazon S3 バケット内のアクションのリスト全体のサブセットを有効化または更新して、AWS アカウントでそれらのアクションにアクセスできるように指定する必要があります。
Amazon S3 の操作の完全なリストについては、​[「Amazon S3 Connector リファレンス」](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-s3-connector/5.6/amazon-s3-connector-reference)​を参照してください。 ## [](#対象者)対象者 - 初心者ユーザー この使用開始ドキュメントを参照し、​[Anypoint Studio](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-s3-connector/5.6/amazon-s3-connector-studio)​ で Mule アプリケーションを作成してください。​[「追加設定情報」](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-s3-connector/5.6/amazon-s3-connector-config-topics)​トピックは Amazon S3 Connector の理解を深めるために役立ちます。 - パワーユーザー [「XML および Maven サポート」](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-s3-connector/5.6/amazon-s3-connector-xml-maven)​トピックと​[「例」](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-s3-connector/5.6/amazon-s3-connector-examples)​トピックを参照してください。 ## [](#次のステップ)次のステップ 前提条件を満たしたら、​[Anypoint Studio](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-s3-connector/5.6/amazon-s3-connector-studio)​ でアプリケーションを作成できます。 ## [](#関連情報)関連情報 [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Amazon S3 Connector 5.7 Amazon S3 用 Anypoint Connector (Amazon S3 Connector) を使用すると、Amazon S3 API に接続できます。これにより、Amazon S3 と連携して、オブジェクトを保存したり、他の AWS サービスでデータをダウンロードして使用したり、インターネットストレージが必要なアプリケーションをビルドしたりできます。 Amazon S3 API にすばやくアクセスできるため、Amazon S3 と他のデータベース、CMS アプリケーション (Drupal など)、CRM アプリケーション (Salesforce など) 間のシームレスなインテグレーションが実現します。Amazon S3 を使用して、任意の量のデータを Web 上のあらゆる場所からいつでも保存および取得できます。これらのタスクは、AWS マネジメントコンソールのシンプルかつ直感的な Web インターフェースを使用して実行できます。 AWS SDK for Java は、AWS インフラストラクチャサービスの Java API を提供します。 Amazon S3 Connector は、SDK for Java を使用して構築されています。 互換性と解決された問題に関する情報は、​[「Amazon S3 Connector リリースノート」](https://docs.mulesoft.com/jp/release-notes/connector/amazon-s3-connector-release-notes-mule-4)​を参照してください。 メジャーリリースについては、​[「アップグレードおよび移行」](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-s3-connector/5.7/amazon-s3-connector-upgrade-migrate)​を参照してください。 ## [](#コネクタについて)コネクタについて Anypoint Connector は、Salesforce、Amazon S3、ServiceNow、Twitter などの外部システムの API やリソースに接続できる Mule Runtime Engine の拡張機能です。 ## [](#始める前に)始める前に このコネクタを使用するには、以下に精通している必要があります。 - Amazon S3 API - Anypoint Connector - Mule Runtime Engine (Mule) - Mule フローの要素とグローバル要素 - Anypoint Studio (Studio) を使用した Mule アプリケーションの作成 アプリケーションを作成する前に、以下が必要です。 - Amazon S3 対象リソースにアクセスするためのログイン情報 - Anypoint Platform - Anypoint Studio バージョン 7.x 以降 - Amazon Web Services - AWS Identity and Access Management (IAM) のログイン情報
Amazon S3 の操作が機能するように、Amazon S3 バケット内のアクションのリスト全体のサブセットを有効化または更新して、AWS アカウントでそれらのアクションにアクセスできるように指定する必要があります。
## [](#コネクタの一般的なユースケース)コネクタの一般的なユースケース 次に、Amazon S3 Connector の一般的なユースケースを示します。 - URL から Amazon S3 に画像を保存し、画像を取得して表示する。 - Amazon S3 で画像リンクを作成し、画像リンクと共に Twitter で状況を更新する。 例については、​[「例」](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-s3-connector/5.7/amazon-s3-connector-examples)​を参照してください。 ## [](#認証種別)認証種別 Amazon S3 接続では、次の認証種別を使用します。 - Basic (基本) Amazon STS が提供するセッショントークンを使用して Amazon S3 に接続する - ロール クロスアカウントアクセスを許可するロールを一意に特定する Amazon ロール ARN を使用する
ロール接続種別は、スタンドアロンまたは Runtime Fabric デプロイメントでのみサポートされます。CloudHub デプロイメントではロール接続種別はサポートされていません。
これらの認証種別の設定についての詳細は、​[「Anypoint Studio を使用した Amazon S3 の設定」](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-s3-connector/5.7/amazon-s3-connector-studio)​を参照してください。 ## [](#次のステップ)次のステップ 前提条件を満たしたら、​[Anypoint Studio](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-s3-connector/5.7/amazon-s3-connector-studio)​ で独自のアプリケーションを作成してコネクタを設定できます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [Exchange を使用したコネクタ、テンプレート、およびサンプルの検出](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-use-exchange) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Amazon S3 Connector 5.7 コネクタリファレンス Amazon S3 用 Anypoint Connector (Amazon S3 Connector) を使用すると、Amazon S3 API に接続できます。これにより、Amazon S3 と連携して、オブジェクトを保存したり、他の AWS サービスでデータをダウンロードして使用したり、インターネットストレージが必要なアプリケーションをビルドしたりできます。 ガイド: [Amazon S3 Connector](https://docs.mulesoft.com/amazon-s3-connector/latest/) リリースノート: [Amazon S3 Connector リリースノート](https://docs.mulesoft.com/jp/release-notes/connector/amazon-s3-connector-release-notes-mule-4) ## [](#設定)設定 * * * ### [](#config)設定 #### [](#パラメーター)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。

x

Connection (接続)

この設定に指定する接続型。

x

Expiration Policy (有効期限ポリシー)

動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。これは、インスタンスが有効期限の対象となった瞬間にプラットフォームでそのインスタンスが期限切れになるということではありません。必要に応じて、インスタンスがパージされます。

#### [](#接続種別)接続種別 ##### [](#config_basic)Basic (基本) ###### [](#パラメーター-2)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Session Token (セッショントークン)

String (文字列)

Amazon Secure Token Service (STS) が提供するセッショントークン。

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

コネクタがギブアップまたはタイムアウトする前に、接続を最初に確立するのを待機する時間 (秒)。値 0 は無限を意味するため、お勧めできません。

50

Connection Timeout Unit (接続タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

接続タイムアウト設定で使用する時間単位。

SECONDS

Max Connections (最大接続数)

Number (数値)

許可される開いた HTTP 接続の最大数を設定します。

Socket Timeout (ソケットタイムアウト)

Number (数値)

接続がタイムアウトする前に、確立または開いた接続でのデータの転送を待機する時間 (秒)。値 0 は無限を意味するため、お勧めできません。

50

Socket Timeout Unit (ソケットタイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

ソケットタイムアウト設定で使用する時間単位。

SECONDS

Access Key (アクセスキー)

String (文字列)

Amazon が提供するアクセスキー。

x

Secret Key (シークレットキー)

String (文字列)

Amazon が提供するシークレットキー。

x

Region Endpoint (リージョンエンドポイント)

String (文字列)

トピックリージョンエンドポイントを設定します。

US_EAST_1

Try Default AWSCredentials Provider Chain (デフォルトの AWSCredentials プロバイダーチェーンを試す)

Boolean (ブール)

AWS 環境からログイン情報を取得するには、この項目を true に設定します。​https://docs.aws.amazon.com/sdk-for-java/v2/developer-guide/credentials.htm を参照してください。

false

Custom Service Endpoint (カスタムサービスエンドポイント)

String (文字列)

カスタムサービスエンドポイントを設定します。VPC エンドポイントなど、非標準のサービスエンドポイントが必要な場合に役立ちます。ローカル接続の場合、この項目を ​http://localhost:8000/​ に設定します。

TLS Configuration (TLS 設定)

TLS

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

Host (ホスト)

String (文字列)

省略可能なプロキシホスト。

Port (ポート)

Number (数値)

省略可能なプロキシポート。

Username (ユーザー名)

String (文字列)

省略可能なプロキシユーザー名。

Password (パスワード)

String (文字列)

省略可能なプロキシパスワード。

Domain (ドメイン)

String (文字列)

省略可能なプロキシドメイン。

Workstation (ワークステーション)

String (文字列)

省略可能なプロキシワークステーション。

Force Global Bucket Access (グローバルバケットアクセスを強制)

Boolean (ブール)

このオプションを有効にすると、このコネクタ用に設定されたリージョン以外のリージョンに対してバケット関連の操作を実行できます。

false

S3 Compatible Storage URL (S3 互換ストレージの URL) (非推奨)

String (文字列)

S3 互換ストレージが使用されている場合に接続する URL。空白の場合、コネクタにはデフォルトの AWS S3 の URL が使用されます。カスタムサービスエンドポイントとストレージ URL の両方が指定されている場合は、カスタムサービスエンドポイントが使用されます。

##### [](#config_role)Role (ロール)
ロール接続種別は、スタンドアロン、CloudHub 2.0、または Runtime Fabric デプロイメントでのみサポートされます。CloudHub デプロイメントではロール接続種別はサポートされていません。
###### [](#パラメーター-3)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Role ARN (ロール ARN)

String (文字列)

クロスアカウントアクセスを取得するために使用するロールを一意に特定します。

x

Custom STS Endpoint (カスタム STS エンドポイント)

String (文字列)

カスタム STS エンドポイントを設定します。VPC エンドポイントなど、非標準のサービスエンドポイントが必要な場合に役立ちます。

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

コネクタがギブアップまたはタイムアウトする前に、接続を最初に確立するのを待機する時間 (秒)。値 0 は無限を意味するため、お勧めできません。

50

Connection Timeout Unit (接続タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

接続タイムアウト設定で使用する時間単位。

SECONDS

Max Connections (最大接続数)

Number (数値)

許可される開いた HTTP 接続の最大数を設定します。

Socket Timeout (ソケットタイムアウト)

Number (数値)

接続がタイムアウトする前に、確立または開いた接続でのデータの転送を待機する時間 (秒)。値 0 は無限を意味するため、お勧めできません。

50

Socket Timeout Unit (ソケットタイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

ソケットタイムアウト設定で使用する時間単位。

SECONDS

Access Key (アクセスキー)

String (文字列)

Amazon が提供するアクセスキー。

x

Secret Key (シークレットキー)

String (文字列)

Amazon が提供するシークレットキー。

x

Region Endpoint (リージョンエンドポイント)

String (文字列)

トピックリージョンエンドポイントを設定します。

US_EAST_1

Try Default AWSCredentials Provider Chain (デフォルトの AWSCredentials プロバイダーチェーンを試す)

Boolean (ブール)

AWS 環境からログイン情報を取得するには、この項目を true に設定します。​https://docs.aws.amazon.com/sdk-for-java/v2/developer-guide/credentials.html を参照してください。

false

Custom Service Endpoint (カスタムサービスエンドポイント)

String (文字列)

カスタムサービスエンドポイントを設定します。VPC エンドポイントなど、非標準のサービスエンドポイントが必要な場合に役立ちます。ローカル接続の場合、この項目を ​http://localhost:8000/​ に設定します。

TLS Configuration (TLS 設定)

TLS

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

Host (ホスト)

String (文字列)

省略可能なプロキシホスト。

Port (ポート)

Number (数値)

省略可能なプロキシポート。

Username (ユーザー名)

String (文字列)

省略可能なプロキシユーザー名。

Password (パスワード)

String (文字列)

省略可能なプロキシパスワード。

Domain (ドメイン)

String (文字列)

省略可能なプロキシドメイン。

Workstation (ワークステーション)

String (文字列)

省略可能なプロキシワークステーション。

Force Global Bucket Access (グローバルバケットアクセスを強制)

Boolean (ブール)

このオプションを有効にすると、このコネクタ用に設定されたリージョン以外のリージョンに対してバケット関連の操作を実行できます。

false

S3 Compatible Storage URL (S3 互換ストレージの URL) (非推奨)

String (文字列)

S3 互換ストレージが使用されている場合に接続する URL。空白の場合、コネクタにはデフォルトの AWS S3 の URL が使用されます。カスタムサービスエンドポイントとストレージ URL の両方が指定されている場合は、カスタムサービスエンドポイントが使用されます。

## [](#サポートされている操作)サポートされている操作 - [Abort Multipart Upload](#abortMultipartUpload) - [Complete Multipart Upload](#completeMultipartUpload) - [Copy Object](#copyObject) - [Create Bucket](#createBucket) - [Create Object](#createObject) - [Create Object Presigned Uri](#createObjectPresignedUri) - [Delete Bucket](#deleteBucket) - [Delete Bucket Cors Configuration](#deleteBucketCorsConfiguration) - [Delete Bucket Lifecycle Configuration](#deleteBucketLifecycleConfiguration) - [Delete Bucket Policy](#deleteBucketPolicy) - [Delete Bucket Tagging Configuration](#deleteBucketTaggingConfiguration) - [Delete Bucket Website Configuration](#deleteBucketWebsiteConfiguration) - [Delete Object](#deleteObject) - [Delete Objects](#deleteObjects) - [Get Bucket Acl](#getBucketAcl) - [Get Bucket Cors Configuration](#getBucketCorsConfiguration) - [Get Bucket Lifecycle Configuration](#getBucketLifecycleConfiguration) - [Get Bucket Location](#getBucketLocation) - [Get Bucket Logging Configuration](#getBucketLoggingConfiguration) - [Get Bucket Notification Configuration](#getBucketNotificationConfiguration) - [Get Bucket Policy](#getBucketPolicy) - [Get Bucket Tagging Configuration](#getBucketTaggingConfiguration) - [Get Bucket Versioning Configuration](#getBucketVersioningConfiguration) - [Get Bucket Website Configuration](#getBucketWebsiteConfiguration) - [Get Object](#getObject) - [Get Object Acl](#getObjectAcl) - [Get Object Metadata](#getObjectMetadata) - [Initiate Multipart Upload](#initiateMultipartUpload) - [List Buckets](#listBuckets) - [List Multipart Uploads](#listMultipartUploads) - [List Objects](#listObjects) - [List Parts](#listParts) - [List Versions](#listVersions) - [Set Bucket Acl](#setBucketAcl) - [Set Bucket Cors Configuration](#setBucketCorsConfiguration) - [Set Bucket Lifecycle Configuration](#setBucketLifecycleConfiguration) - [Set Bucket Logging Configuration](#setBucketLoggingConfiguration) - [Set Bucket Notification Configuration](#setBucketNotificationConfiguration) - [Set Bucket Policy](#setBucketPolicy) - [Set Bucket Tagging Configuration](#setBucketTaggingConfiguration) - [Set Bucket Versioning Configuration](#setBucketVersioningConfiguration) - [Set Bucket Website Configuration](#setBucketWebsiteConfiguration) - [Set Object Acl](#setObjectAcl) - [Set Object Storage Class](#setObjectStorageClass) - [Upload Part](#uploadPart) - [Upload Part Copy](#uploadPartCopy) ## [](#サポートされているソース)サポートされているソース - [On Deleted Object](#deleted-object-trigger) - [On New Object](#new-object-trigger) ## [](#操作)操作 ### [](#abortMultipartUpload)Abort Multipart Upload `` マルチパートアップロードを中止します。マルチパートアップロードが中止されると、そのアップロード ID を使用して追加パートをアップロードできなくなります。以前にアップロードされたパートでコンシュームされているストレージは解放されます。ただし、現在進行中のパートのアップロードは、成功する場合もあれば失敗する場合もあります。そのため、すべてのパートでコンシュームされている全ストレージを完全に解放するために、特定のマルチパートアップロードを複数回中止することが必要になる場合もあります。 #### [](#パラメーター-4)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

中止するマルチパートアップロードが含まれるバケットの名前。

x

Key (キー)

String (文字列)

中止するマルチパートアップロードのキー。

x

Upload Id (アップロード ID)

String (文字列)

中止するアップロードの ID。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#次の設定の場合)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー)スロー - S3:INVALID\_RANGE - S3:REDIRECT - S3:SERVICE\_UNAVAILABLE - S3:REQUEST\_TIME\_TOO\_SKEWED - S3:INVALID\_STORAGE\_CLASS - S3:MAX\_MESSAGE\_LENGTH\_EXCEEDED - S3:REQUEST\_IS\_NOT\_MULTI\_PART\_CONTENT - S3:UNEXPECTED\_CONTENT - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:ENTITY\_TOO\_SMALL - S3:INVALID\_SOAP\_REQUEST - S3:INVALID\_PART - S3:METADATA\_TOO\_LARGE - S3:NO\_SUCH\_VERSION - S3:PRECONDITION\_FAILED - S3:BUCKET\_ALREADY\_EXISTS - S3:MISSING\_SECURITY\_ELEMENT - S3:AMBIGUOUS\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:INVALID\_URI - S3:NOT\_SIGNED\_UP - S3:INVALID\_ADDRESSING\_HEADER - S3:MAX\_POST\_PRE\_DATA\_LENGTH\_EXCEEDED\_ERROR - S3:ILLEGAL\_VERSIONING\_CONFIGURATION\_EXCEPTION - S3:INVALID\_PAYER - S3:INVALID\_SECURITY - S3:NO\_SUCH\_BUCKET\_POLICY - S3:OPERATION\_ABORTED - S3:INVALID\_ACCESS\_KEY\_ID - S3:INVALID\_LOCATION\_CONSTRAINT - S3:INLINE\_DATA\_TOO\_LARGE - S3:SIGNATURE\_DOES\_NOT\_MATCH - S3:UNRESOLVABLE\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:NO\_SUCH\_LIFECYCLE\_CONFIGURATION - S3:KEY\_TOO\_LONG - S3:INVALID\_BUCKET\_NAME - S3:INVALID\_TOKEN - S3:TEMPORARY\_REDIRECT - S3:BUCKET\_NOT\_EMPTY - S3:MALFORMED\_POST\_REQUEST - S3:BAD\_DIGEST - S3:CROSS\_LOCATION\_LOGGING\_PROHIBITED - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:TOO\_MANY\_BUCKETS - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:MISSING\_ATTACHMENT - S3:INVALID\_BUCKET\_STATE - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:INVALID\_PART\_ORDER - S3:INVALID\_RESPONSE\_PRESIGNEDURL\_MALFORMED - S3:INVALID\_POLICY\_DOCUMENT - S3:MALFORMED\_XML - S3:ACCOUNT\_PROBLEM - S3:USER\_KEY\_MUST\_BE\_SPECIFIED - S3:MISSING\_CONTENT\_LENGTH - S3:INVALID\_DIGEST - S3:ACCESS\_DENIED - S3:MISSING\_REQUEST\_BODY\_ERROR - S3:REQUEST\_TORRENT\_OF\_BUCKET\_ERROR - S3:TOKEN\_REFRESH\_REQUIRED - S3:RESTORE\_ALREADY\_IN\_PROGRESS - S3:NO\_LOGGING\_STATUS\_FOR\_KEY - S3:INVALID\_OBJECT\_STATE - S3:CONNECTIVITY - S3:INVALID\_ENCRYPTION\_ALGORITHM\_ERROR - S3:PERMANENT\_REDIRECT - S3:INVALID\_REQUEST - S3:INCORRECT\_NUMBER\_OF\_FILES\_IN\_POST\_REQUEST - S3:UNKNOWN - S3:MALFORMED\_ACL\_ERROR - S3:CREDENTIALS\_NOT\_SUPPORTED - S3:NOT\_IMPLEMENTED - S3:INVALID\_TARGET\_BUCKET\_FOR\_LOGGING - S3:INVALID\_ARGUMENT - S3:NO\_SUCH\_UPLOAD - S3:INTERNAL\_ERROR - S3:SLOW\_DOWN - S3:METHOD\_NOT\_ALLOWED - S3:ENTITY\_TOO\_LARGE - S3:EXPIRED\_TOKEN - S3:MISSING\_SECURITY\_HEADER - S3:BUCKET\_ALREADY\_OWNED\_BY\_YOU - S3:INCOMPLETE\_BODY ### [](#completeMultipartUpload)Complete Multipart Upload `` 以前にアップロードされたパートを組み合わせてマルチパートアップロードを完了します。 #### [](#パラメーター-5)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

完了するマルチパートアップロードが含まれるバケットの名前。

x

Key (キー)

String (文字列)

完了するマルチパートアップロードを保存するときに使用されるキー。

x

Upload Id (アップロード ID)

String (文字列)

完了するマルチパートアップロードの ID。

x

Part ETags (パートの ETag)

完了するマルチパートアップロードの個々のパートを識別するパート番号と ETag のリスト。

#[payload]

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力)出力

型

Complete Multipart Upload Result

### [](#次の設定の場合-2)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-2)スロー - S3:INVALID\_RANGE - S3:REDIRECT - S3:SERVICE\_UNAVAILABLE - S3:REQUEST\_TIME\_TOO\_SKEWED - S3:INVALID\_STORAGE\_CLASS - S3:MAX\_MESSAGE\_LENGTH\_EXCEEDED - S3:REQUEST\_IS\_NOT\_MULTI\_PART\_CONTENT - S3:UNEXPECTED\_CONTENT - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:ENTITY\_TOO\_SMALL - S3:INVALID\_SOAP\_REQUEST - S3:INVALID\_PART - S3:METADATA\_TOO\_LARGE - S3:NO\_SUCH\_VERSION - S3:PRECONDITION\_FAILED - S3:BUCKET\_ALREADY\_EXISTS - S3:MISSING\_SECURITY\_ELEMENT - S3:AMBIGUOUS\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:INVALID\_URI - S3:NOT\_SIGNED\_UP - S3:INVALID\_ADDRESSING\_HEADER - S3:MAX\_POST\_PRE\_DATA\_LENGTH\_EXCEEDED\_ERROR - S3:ILLEGAL\_VERSIONING\_CONFIGURATION\_EXCEPTION - S3:INVALID\_PAYER - S3:INVALID\_SECURITY - S3:NO\_SUCH\_BUCKET\_POLICY - S3:OPERATION\_ABORTED - S3:INVALID\_ACCESS\_KEY\_ID - S3:INVALID\_LOCATION\_CONSTRAINT - S3:INLINE\_DATA\_TOO\_LARGE - S3:SIGNATURE\_DOES\_NOT\_MATCH - S3:UNRESOLVABLE\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:NO\_SUCH\_LIFECYCLE\_CONFIGURATION - S3:KEY\_TOO\_LONG - S3:INVALID\_BUCKET\_NAME - S3:INVALID\_TOKEN - S3:TEMPORARY\_REDIRECT - S3:BUCKET\_NOT\_EMPTY - S3:MALFORMED\_POST\_REQUEST - S3:BAD\_DIGEST - S3:CROSS\_LOCATION\_LOGGING\_PROHIBITED - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:TOO\_MANY\_BUCKETS - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:MISSING\_ATTACHMENT - S3:INVALID\_BUCKET\_STATE - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:INVALID\_PART\_ORDER - S3:INVALID\_RESPONSE\_PRESIGNEDURL\_MALFORMED - S3:INVALID\_POLICY\_DOCUMENT - S3:MALFORMED\_XML - S3:ACCOUNT\_PROBLEM - S3:USER\_KEY\_MUST\_BE\_SPECIFIED - S3:MISSING\_CONTENT\_LENGTH - S3:INVALID\_DIGEST - S3:ACCESS\_DENIED - S3:MISSING\_REQUEST\_BODY\_ERROR - S3:REQUEST\_TORRENT\_OF\_BUCKET\_ERROR - S3:TOKEN\_REFRESH\_REQUIRED - S3:RESTORE\_ALREADY\_IN\_PROGRESS - S3:NO\_LOGGING\_STATUS\_FOR\_KEY - S3:INVALID\_OBJECT\_STATE - S3:CONNECTIVITY - S3:INVALID\_ENCRYPTION\_ALGORITHM\_ERROR - S3:PERMANENT\_REDIRECT - S3:INVALID\_REQUEST - S3:INCORRECT\_NUMBER\_OF\_FILES\_IN\_POST\_REQUEST - S3:UNKNOWN - S3:MALFORMED\_ACL\_ERROR - S3:CREDENTIALS\_NOT\_SUPPORTED - S3:NOT\_IMPLEMENTED - S3:INVALID\_TARGET\_BUCKET\_FOR\_LOGGING - S3:INVALID\_ARGUMENT - S3:NO\_SUCH\_UPLOAD - S3:INTERNAL\_ERROR - S3:SLOW\_DOWN - S3:METHOD\_NOT\_ALLOWED - S3:ENTITY\_TOO\_LARGE - S3:EXPIRED\_TOKEN - S3:MISSING\_SECURITY\_HEADER - S3:BUCKET\_ALREADY\_OWNED\_BY\_YOU - S3:INCOMPLETE\_BODY ### [](#copyObject)Copy Object `` コピー元オブジェクトを新しいコピー先にコピーします。オブジェクトをコピーするには、コール元のアカウントにコピー元オブジェクトへの読み取りアクセス権とコピー先バケットへの書き込みアクセス権が必要です。デフォルトでは、新しいオブジェクトメタデータが指定されていない限り、コピー元オブジェクトのすべてのオブジェクトメタデータが新しいコピー先オブジェクトにコピーされます。 AccessControlList (ACL) は新しいオブジェクトにコピーされません。また、新しい ACL が指定されていない限り、PRIVATE に設定されます。 コピー先バケットが指定されていない場合、コピー元バケットと同じバケットが使用されます (ローカルコピー)。見積オブジェクトの ​`Content-Type`​ HTTP ヘッダーは、指定した値で設定されます。null が渡された場合、デフォルトの MIME タイプ ​`application/octet-stream`​ が設定されます。 #### [](#パラメーター-6)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Source Bucket Name (コピー元バケット名)

String (文字列)

コピー元オブジェクトのバケット。

x

Source Key (コピー元キー)

String (文字列)

コピー元オブジェクトのキー。

x

Source Version Id (コピー元バージョン ID)

String (文字列)

コピーするコピー元オブジェクトの特定のバージョン (バージョン設定が有効になっている場合)。

Destination Bucket Name (コピー先バケット名)

String (文字列)

コピー先オブジェクトのバケット。バケットが指定されていない場合、オブジェクトは同じバケット内でコピーされます。

Destination Key (コピー先キー)

String (文字列)

コピー先オブジェクトのキー。

x

Canned ACL (既定 ACL)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • PRIVATE

  • PUBLIC_READ​

  • PUBLIC_READ_WRITE​

  • AUTHENTICATED_READ​

  • LOG_DELIVERY_WRITE​

  • BUCKET_OWNER_READ​

  • BUCKET_OWNER_FULL_CONTROL

コピー先オブジェクトの ACL。

PRIVATE

Destination Storage Class (コピー先ストレージクラス)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • STANDARD

  • STANDARD_IA​

  • INTELLIGENT_TIERING​

  • ONEZONE_IA​

  • REDUCED_REDUNDANCY​

  • GLACIER

StorageClass 列挙値のいずれか (デフォルトは StorageClass#STANDARD)。

STANDARD

Destination User Metadata (コピー先ユーザーメタデータ)

Object (オブジェクト)

コピー先オブジェクトの新しいメタデータ。指定されている場合、これによりコピー元オブジェクトからコピーされたものが上書きされます。

Modified Since (変更基準日)

DateTime

指定日以降にオブジェクトが変更された場合にのみこの要求が実行されるように制限する変更制約。

Unmodified Since (未変更基準日)

DateTime

この日付以降にオブジェクトが変更されなかった場合にのみこの要求が実行されるように制限する未変更制約。

Encryption (暗号化)

String (文字列)

サーバー側の暗号化の暗号化方法。サポートされている値は AES256 です。

Content Type (コンテンツタイプ)

String (文字列)

コピー先オブジェクトの Content-Type HTTP ヘッダー。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-2)出力

型

Object Result (オブジェクトの結果)

### [](#次の設定の場合-3)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-3)スロー - S3:INVALID\_RANGE - S3:REDIRECT - S3:SERVICE\_UNAVAILABLE - S3:REQUEST\_TIME\_TOO\_SKEWED - S3:INVALID\_STORAGE\_CLASS - S3:MAX\_MESSAGE\_LENGTH\_EXCEEDED - S3:REQUEST\_IS\_NOT\_MULTI\_PART\_CONTENT - S3:UNEXPECTED\_CONTENT - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:ENTITY\_TOO\_SMALL - S3:INVALID\_SOAP\_REQUEST - S3:INVALID\_PART - S3:METADATA\_TOO\_LARGE - S3:NO\_SUCH\_VERSION - S3:PRECONDITION\_FAILED - S3:BUCKET\_ALREADY\_EXISTS - S3:MISSING\_SECURITY\_ELEMENT - S3:AMBIGUOUS\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:INVALID\_URI - S3:NOT\_SIGNED\_UP - S3:INVALID\_ADDRESSING\_HEADER - S3:MAX\_POST\_PRE\_DATA\_LENGTH\_EXCEEDED\_ERROR - S3:ILLEGAL\_VERSIONING\_CONFIGURATION\_EXCEPTION - S3:INVALID\_PAYER - S3:INVALID\_SECURITY - S3:NO\_SUCH\_BUCKET\_POLICY - S3:OPERATION\_ABORTED - S3:INVALID\_ACCESS\_KEY\_ID - S3:INVALID\_LOCATION\_CONSTRAINT - S3:INLINE\_DATA\_TOO\_LARGE - S3:SIGNATURE\_DOES\_NOT\_MATCH - S3:UNRESOLVABLE\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:NO\_SUCH\_LIFECYCLE\_CONFIGURATION - S3:KEY\_TOO\_LONG - S3:INVALID\_BUCKET\_NAME - S3:INVALID\_TOKEN - S3:TEMPORARY\_REDIRECT - S3:BUCKET\_NOT\_EMPTY - S3:MALFORMED\_POST\_REQUEST - S3:BAD\_DIGEST - S3:CROSS\_LOCATION\_LOGGING\_PROHIBITED - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:TOO\_MANY\_BUCKETS - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:MISSING\_ATTACHMENT - S3:INVALID\_BUCKET\_STATE - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:INVALID\_PART\_ORDER - S3:INVALID\_RESPONSE\_PRESIGNEDURL\_MALFORMED - S3:INVALID\_POLICY\_DOCUMENT - S3:MALFORMED\_XML - S3:ACCOUNT\_PROBLEM - S3:USER\_KEY\_MUST\_BE\_SPECIFIED - S3:MISSING\_CONTENT\_LENGTH - S3:INVALID\_DIGEST - S3:ACCESS\_DENIED - S3:MISSING\_REQUEST\_BODY\_ERROR - S3:REQUEST\_TORRENT\_OF\_BUCKET\_ERROR - S3:TOKEN\_REFRESH\_REQUIRED - S3:RESTORE\_ALREADY\_IN\_PROGRESS - S3:NO\_LOGGING\_STATUS\_FOR\_KEY - S3:INVALID\_OBJECT\_STATE - S3:CONNECTIVITY - S3:INVALID\_ENCRYPTION\_ALGORITHM\_ERROR - S3:PERMANENT\_REDIRECT - S3:INVALID\_REQUEST - S3:INCORRECT\_NUMBER\_OF\_FILES\_IN\_POST\_REQUEST - S3:UNKNOWN - S3:MALFORMED\_ACL\_ERROR - S3:CREDENTIALS\_NOT\_SUPPORTED - S3:NOT\_IMPLEMENTED - S3:INVALID\_TARGET\_BUCKET\_FOR\_LOGGING - S3:INVALID\_ARGUMENT - S3:NO\_SUCH\_UPLOAD - S3:INTERNAL\_ERROR - S3:SLOW\_DOWN - S3:METHOD\_NOT\_ALLOWED - S3:ENTITY\_TOO\_LARGE - S3:EXPIRED\_TOKEN - S3:MISSING\_SECURITY\_HEADER - S3:BUCKET\_ALREADY\_OWNED\_BY\_YOU - S3:INCOMPLETE\_BODY ### [](#createBucket)Create Bucket `` 新しいバケットを作成します。この操作が成功するには、コネクタが匿名として設定されていない必要があります。バケット名は、すべての Amazon S3 ユーザーで一意である必要があります。バケットの所有権は、インターネットドメイン名の所有権と似ています。Amazon S3 内では、1 人のユーザーのみが各バケットを所有します。Amazon S3 で一意の名前のバケットが作成されたら、任意の方法でバケット内のオブジェクトを整理して名前を付けることができます。 オーナーに Amazon S3 アカウントがある限り、バケットの所有権は保持されます。DNS 要件に準拠するには、バケット名が 3 ~ 63 文字である必要があります。アンダースコア、連続したピリオド、ピリオドの横にダッシュ、大文字が含まれていない必要があります。また、末尾はダッシュではない必要があります。 アプリケーションの高可用性コードパスでバケットの作成または削除コールを実行しないでください。個別の初期化やセットアップでバケットを作成または削除してください。 #### [](#パラメーター-7)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

作成するバケット。まだ存在していないバケットである必要があります。

x

リージョン

String (文字列)

新しいバケットを作成するリージョン。

US_STANDARD

Canned ACL (既定 ACL)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • PRIVATE

  • PUBLIC_READ​

  • PUBLIC_READ_WRITE​

  • AUTHENTICATED_READ​

  • LOG_DELIVERY_WRITE​

  • BUCKET_OWNER_READ​

  • BUCKET_OWNER_FULL_CONTROL

新しいバケットのアクセス制御リスト。

PRIVATE

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-3)出力

型

Bucket (バケット)

### [](#次の設定の場合-4)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-4)スロー - S3:INVALID\_RANGE - S3:REDIRECT - S3:SERVICE\_UNAVAILABLE - S3:REQUEST\_TIME\_TOO\_SKEWED - S3:INVALID\_STORAGE\_CLASS - S3:MAX\_MESSAGE\_LENGTH\_EXCEEDED - S3:REQUEST\_IS\_NOT\_MULTI\_PART\_CONTENT - S3:UNEXPECTED\_CONTENT - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:ENTITY\_TOO\_SMALL - S3:INVALID\_SOAP\_REQUEST - S3:INVALID\_PART - S3:METADATA\_TOO\_LARGE - S3:NO\_SUCH\_VERSION - S3:PRECONDITION\_FAILED - S3:BUCKET\_ALREADY\_EXISTS - S3:MISSING\_SECURITY\_ELEMENT - S3:AMBIGUOUS\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:INVALID\_URI - S3:NOT\_SIGNED\_UP - S3:INVALID\_ADDRESSING\_HEADER - S3:MAX\_POST\_PRE\_DATA\_LENGTH\_EXCEEDED\_ERROR - S3:ILLEGAL\_VERSIONING\_CONFIGURATION\_EXCEPTION - S3:INVALID\_PAYER - S3:INVALID\_SECURITY - S3:NO\_SUCH\_BUCKET\_POLICY - S3:OPERATION\_ABORTED - S3:INVALID\_ACCESS\_KEY\_ID - S3:INVALID\_LOCATION\_CONSTRAINT - S3:INLINE\_DATA\_TOO\_LARGE - S3:SIGNATURE\_DOES\_NOT\_MATCH - S3:UNRESOLVABLE\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:NO\_SUCH\_LIFECYCLE\_CONFIGURATION - S3:KEY\_TOO\_LONG - S3:INVALID\_BUCKET\_NAME - S3:INVALID\_TOKEN - S3:TEMPORARY\_REDIRECT - S3:BUCKET\_NOT\_EMPTY - S3:MALFORMED\_POST\_REQUEST - S3:BAD\_DIGEST - S3:CROSS\_LOCATION\_LOGGING\_PROHIBITED - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:TOO\_MANY\_BUCKETS - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:MISSING\_ATTACHMENT - S3:INVALID\_BUCKET\_STATE - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:INVALID\_PART\_ORDER - S3:INVALID\_RESPONSE\_PRESIGNEDURL\_MALFORMED - S3:INVALID\_POLICY\_DOCUMENT - S3:MALFORMED\_XML - S3:ACCOUNT\_PROBLEM - S3:USER\_KEY\_MUST\_BE\_SPECIFIED - S3:MISSING\_CONTENT\_LENGTH - S3:INVALID\_DIGEST - S3:ACCESS\_DENIED - S3:MISSING\_REQUEST\_BODY\_ERROR - S3:REQUEST\_TORRENT\_OF\_BUCKET\_ERROR - S3:TOKEN\_REFRESH\_REQUIRED - S3:RESTORE\_ALREADY\_IN\_PROGRESS - S3:NO\_LOGGING\_STATUS\_FOR\_KEY - S3:INVALID\_OBJECT\_STATE - S3:CONNECTIVITY - S3:INVALID\_ENCRYPTION\_ALGORITHM\_ERROR - S3:PERMANENT\_REDIRECT - S3:INVALID\_REQUEST - S3:INCORRECT\_NUMBER\_OF\_FILES\_IN\_POST\_REQUEST - S3:UNKNOWN - S3:MALFORMED\_ACL\_ERROR - S3:CREDENTIALS\_NOT\_SUPPORTED - S3:NOT\_IMPLEMENTED - S3:INVALID\_TARGET\_BUCKET\_FOR\_LOGGING - S3:INVALID\_ARGUMENT - S3:NO\_SUCH\_UPLOAD - S3:INTERNAL\_ERROR - S3:SLOW\_DOWN - S3:METHOD\_NOT\_ALLOWED - S3:ENTITY\_TOO\_LARGE - S3:EXPIRED\_TOKEN - S3:MISSING\_SECURITY\_HEADER - S3:BUCKET\_ALREADY\_OWNED\_BY\_YOU - S3:INCOMPLETE\_BODY ### [](#createObject)Create Object `` オブジェクトを S3 にアップロードします。サポートされているコンテンツは、入力ストリーム、文字列、バイト配列、ファイルです。 #### [](#パラメーター-8)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

オブジェクトのバケット。

x

Key (キー)

String (文字列)

オブジェクトのキー。

x

Object Content (オブジェクトコンテンツ)

Binary (バイナリ)

S3 にアップロードされるコンテンツ。PutObjectRequest を作成できます。

#[payload]

Canned ACL (既定 ACL)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • PRIVATE

  • PUBLIC_READ​

  • PUBLIC_READ_WRITE​

  • AUTHENTICATED_READ​

  • LOG_DELIVERY_WRITE​

  • BUCKET_OWNER_READ​

  • BUCKET_OWNER_FULL_CONTROL

新しいオブジェクトのアクセス制御リスト。

PRIVATE

Kms Master Key (KMS マスターキー)

String (文字列)

AWS KMS マスターキーを使用して、S3 バケットにアップロードされたオブジェクトを暗号化します。

User Metadata (ユーザーメタデータ)

Object (オブジェクト)

Last Modified (最終更新日)

DateTime

Content Length (コンテンツの長さ)

Number (数値)

関連付けられたオブジェクトのサイズ (バイト単位) を示す Content-Length HTTP ヘッダー。

0

Content Type (コンテンツタイプ)

String (文字列)

関連付けられたオブジェクトに保存されているコンテンツのタイプを示す Content-Type HTTP ヘッダー。

Content Language (コンテンツ言語)

String (文字列)

含まれるエンティティの対象オーディエンスの自然言語を示す Content-Language HTTP ヘッダー。

Content Encoding (コンテンツエンコード)

String (文字列)

オブジェクトに適用されているコンテンツエンコード、および Content-Type 項目で参照されるメディア種別を取得するために適用する必要があるデコードメカニズムを指定する、省略可能な Content-Encoding HTTP ヘッダー。

Cache Control (キャッシュコントロール)

String (文字列)

ユーザーが HTTP 要求/返信チェーンに沿ってキャッシュ動作を指定できる、省略可能な Cache-Control HTTP ヘッダー。

Content MD5 (コンテンツ MD5)

String (文字列)

RFC 1864 に従う、関連付けられたオブジェクト (ヘッダーを含まないコンテンツ) の base64 でエンコードされた 128 ビット MD5 ダイジェスト。

Content Disposition (コンテンツ配置)

String (文字列)

保存されたオブジェクトの推奨ファイル名などの表示情報を指定する、省略可能な Content-Disposition HTTP ヘッダー。

Etag

String (文字列)

エンティティタグはオブジェクトのハッシュです。

Version Id (バージョン ID)

String (文字列)

関連付けられた Amazon S3 オブジェクトのバージョン ID (使用可能な場合)。

Sse Algorithm (SSE アルゴリズム)

String (文字列)

Amazon S3 がオブジェクトを作成するときに使用するサーバー側の暗号化アルゴリズムを指定します。

Sse Customer Algorithm (SSE 顧客アルゴリズム)

String (文字列)

オブジェクトを暗号化するときに使用するアルゴリズムを指定します。

Sse Customer Key Md5 (SSE 顧客キー MD5)

String (文字列)

RFC 1321 に従う、暗号化キーの base64 でエンコードされた 128 ビット MD5 ダイジェスト。Amazon S3 はこのヘッダーをメッセージの整合性チェックに使用して、暗号化キーがエラーなしで送信されるようにします。

Expiration Time (有効期限 (時間))

DateTime

オブジェクトの有効期限 (時間)。

Expiration Time Rule Id (有効期限 (時間) ルール ID)

String (文字列)

オブジェクトの有効期限設定のルール ID。

Restore Expiration Time (復元の有効期限 (時間))

DateTime

オブジェクトの新しい復元有効期限。

Ongoing Restore (進行中の復元)

Boolean (ブール)

進行中の復元要求があるかどうかを示すブール値を設定します。

false

Http Expires Date (HTTP の有効期限 (日))

DateTime

オブジェクトがキャッシュできなくなる日付を設定します。

Storage Class (ストレージクラス)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • STANDARD

  • STANDARD_IA​

  • INTELLIGENT_TIERING​

  • ONEZONE_IA​

  • REDUCED_REDUNDANCY​

  • GLACIER

オブジェクトのストレージクラス。

STANDARD

Sse Aws Kms Key Id (SSE AWS KMS キー ID)

String (文字列)

Amazon S3 オブジェクトのサーバー側の暗号化に使用される AWS Key Management System キー ID。

Requester Charged (課金されるリクエスター)

Boolean (ブール)

バケットのリクエスター支払いが有効になっている場合、リクエスター支払いが無効な状態のバケットからの操作では 403 エラーが発生します。バケットオーナーはその要求に対して課金されます。リクエスター支払いを有効にすると、バケットへの匿名アクセス権が無効になります。

false

Replication Status (複製の状況)

String (文字列)

オブジェクトがクロスリージョン複製の複製元または複製先であるバケットからのものである場合の複製の状況。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-4)出力

型

Object Result (オブジェクトの結果)

### [](#次の設定の場合-5)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-5)スロー - S3:INVALID\_RANGE - S3:REDIRECT - S3:SERVICE\_UNAVAILABLE - S3:REQUEST\_TIME\_TOO\_SKEWED - S3:INVALID\_STORAGE\_CLASS - S3:MAX\_MESSAGE\_LENGTH\_EXCEEDED - S3:REQUEST\_IS\_NOT\_MULTI\_PART\_CONTENT - S3:UNEXPECTED\_CONTENT - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:ENTITY\_TOO\_SMALL - S3:INVALID\_SOAP\_REQUEST - S3:INVALID\_PART - S3:METADATA\_TOO\_LARGE - S3:NO\_SUCH\_VERSION - S3:PRECONDITION\_FAILED - S3:BUCKET\_ALREADY\_EXISTS - S3:MISSING\_SECURITY\_ELEMENT - S3:AMBIGUOUS\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:INVALID\_URI - S3:NOT\_SIGNED\_UP - S3:INVALID\_ADDRESSING\_HEADER - S3:MAX\_POST\_PRE\_DATA\_LENGTH\_EXCEEDED\_ERROR - S3:ILLEGAL\_VERSIONING\_CONFIGURATION\_EXCEPTION - S3:INVALID\_PAYER - S3:INVALID\_SECURITY - S3:NO\_SUCH\_BUCKET\_POLICY - S3:OPERATION\_ABORTED - S3:INVALID\_ACCESS\_KEY\_ID - S3:INVALID\_LOCATION\_CONSTRAINT - S3:INLINE\_DATA\_TOO\_LARGE - S3:SIGNATURE\_DOES\_NOT\_MATCH - S3:UNRESOLVABLE\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:NO\_SUCH\_LIFECYCLE\_CONFIGURATION - S3:KEY\_TOO\_LONG - S3:INVALID\_BUCKET\_NAME - S3:INVALID\_TOKEN - S3:TEMPORARY\_REDIRECT - S3:BUCKET\_NOT\_EMPTY - S3:MALFORMED\_POST\_REQUEST - S3:BAD\_DIGEST - S3:CROSS\_LOCATION\_LOGGING\_PROHIBITED - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:TOO\_MANY\_BUCKETS - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:MISSING\_ATTACHMENT - S3:INVALID\_BUCKET\_STATE - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:INVALID\_PART\_ORDER - S3:INVALID\_RESPONSE\_PRESIGNEDURL\_MALFORMED - S3:INVALID\_POLICY\_DOCUMENT - S3:MALFORMED\_XML - S3:ACCOUNT\_PROBLEM - S3:USER\_KEY\_MUST\_BE\_SPECIFIED - S3:MISSING\_CONTENT\_LENGTH - S3:INVALID\_DIGEST - S3:ACCESS\_DENIED - S3:MISSING\_REQUEST\_BODY\_ERROR - S3:REQUEST\_TORRENT\_OF\_BUCKET\_ERROR - S3:TOKEN\_REFRESH\_REQUIRED - S3:RESTORE\_ALREADY\_IN\_PROGRESS - S3:NO\_LOGGING\_STATUS\_FOR\_KEY - S3:INVALID\_OBJECT\_STATE - S3:CONNECTIVITY - S3:INVALID\_ENCRYPTION\_ALGORITHM\_ERROR - S3:PERMANENT\_REDIRECT - S3:INVALID\_REQUEST - S3:INCORRECT\_NUMBER\_OF\_FILES\_IN\_POST\_REQUEST - S3:UNKNOWN - S3:MALFORMED\_ACL\_ERROR - S3:CREDENTIALS\_NOT\_SUPPORTED - S3:NOT\_IMPLEMENTED - S3:INVALID\_TARGET\_BUCKET\_FOR\_LOGGING - S3:INVALID\_ARGUMENT - S3:NO\_SUCH\_UPLOAD - S3:INTERNAL\_ERROR - S3:SLOW\_DOWN - S3:METHOD\_NOT\_ALLOWED - S3:ENTITY\_TOO\_LARGE - S3:EXPIRED\_TOKEN - S3:MISSING\_SECURITY\_HEADER - S3:BUCKET\_ALREADY\_OWNED\_BY\_YOU - S3:INCOMPLETE\_BODY ### [](#createObjectPresignedUri)Create Object Presigned Uri `` Amazon S3 オブジェクトにアクセスするための事前に署名された URL を返します。事前に署名された URL は他のユーザーと共有できます。これにより、アカウントの AWS セキュリティログイン情報を入力することなくリソースにアクセスできます。 #### [](#パラメーター-9)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

この要求に関連するバケットの名前。

x

Key (キー)

String (文字列)

この要求に関連するオブジェクトのキー。

x

Expiration (有効期限)

DateTime

事前に署名された新しい URL が Amazon S3 で受け入れられなくなる有効期限 (ミリ秒)。

900000 (15 分)

Content MD5 (コンテンツ MD5)

String (文字列)

要求の想定される content-md5 ヘッダー。

Content Type (コンテンツタイプ)

String (文字列)

要求の想定される content-type。

Method (メソッド)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • GET

  • POST

  • PUT

  • DELETE

  • HEAD

  • PATCH

この要求で使用される HTTP メソッド (GET、PUT、DELETE、HEAD)。

PUT

Sse S3 Encryption (SSE S3 暗号化)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • AES256

  • KMS

事前に署名された URL で使用される暗号化方法 (KMS、AES256)。この項目は、HTTP GET メソッドでは使用できません。この項目に値を設定して HTTP GET メソッドを使用すると、エラーが発生します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-5)出力

型

String (文字列)

### [](#次の設定の場合-6)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-6)スロー - S3:INVALID\_RANGE - S3:REDIRECT - S3:SERVICE\_UNAVAILABLE - S3:REQUEST\_TIME\_TOO\_SKEWED - S3:INVALID\_STORAGE\_CLASS - S3:MAX\_MESSAGE\_LENGTH\_EXCEEDED - S3:REQUEST\_IS\_NOT\_MULTI\_PART\_CONTENT - S3:UNEXPECTED\_CONTENT - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:ENTITY\_TOO\_SMALL - S3:INVALID\_SOAP\_REQUEST - S3:INVALID\_PART - S3:METADATA\_TOO\_LARGE - S3:NO\_SUCH\_VERSION - S3:PRECONDITION\_FAILED - S3:BUCKET\_ALREADY\_EXISTS - S3:MISSING\_SECURITY\_ELEMENT - S3:AMBIGUOUS\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:INVALID\_URI - S3:NOT\_SIGNED\_UP - S3:INVALID\_ADDRESSING\_HEADER - S3:MAX\_POST\_PRE\_DATA\_LENGTH\_EXCEEDED\_ERROR - S3:ILLEGAL\_VERSIONING\_CONFIGURATION\_EXCEPTION - S3:INVALID\_PAYER - S3:INVALID\_SECURITY - S3:NO\_SUCH\_BUCKET\_POLICY - S3:OPERATION\_ABORTED - S3:INVALID\_ACCESS\_KEY\_ID - S3:INVALID\_LOCATION\_CONSTRAINT - S3:INLINE\_DATA\_TOO\_LARGE - S3:SIGNATURE\_DOES\_NOT\_MATCH - S3:UNRESOLVABLE\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:NO\_SUCH\_LIFECYCLE\_CONFIGURATION - S3:KEY\_TOO\_LONG - S3:INVALID\_BUCKET\_NAME - S3:INVALID\_TOKEN - S3:TEMPORARY\_REDIRECT - S3:BUCKET\_NOT\_EMPTY - S3:MALFORMED\_POST\_REQUEST - S3:BAD\_DIGEST - S3:CROSS\_LOCATION\_LOGGING\_PROHIBITED - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:TOO\_MANY\_BUCKETS - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:MISSING\_ATTACHMENT - S3:INVALID\_BUCKET\_STATE - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:INVALID\_PART\_ORDER - S3:INVALID\_RESPONSE\_PRESIGNEDURL\_MALFORMED - S3:INVALID\_POLICY\_DOCUMENT - S3:MALFORMED\_XML - S3:ACCOUNT\_PROBLEM - S3:USER\_KEY\_MUST\_BE\_SPECIFIED - S3:MISSING\_CONTENT\_LENGTH - S3:INVALID\_DIGEST - S3:ACCESS\_DENIED - S3:MISSING\_REQUEST\_BODY\_ERROR - S3:REQUEST\_TORRENT\_OF\_BUCKET\_ERROR - S3:TOKEN\_REFRESH\_REQUIRED - S3:RESTORE\_ALREADY\_IN\_PROGRESS - S3:NO\_LOGGING\_STATUS\_FOR\_KEY - S3:INVALID\_OBJECT\_STATE - S3:CONNECTIVITY - S3:INVALID\_ENCRYPTION\_ALGORITHM\_ERROR - S3:PERMANENT\_REDIRECT - S3:INVALID\_REQUEST - S3:INCORRECT\_NUMBER\_OF\_FILES\_IN\_POST\_REQUEST - S3:UNKNOWN - S3:MALFORMED\_ACL\_ERROR - S3:CREDENTIALS\_NOT\_SUPPORTED - S3:NOT\_IMPLEMENTED - S3:INVALID\_TARGET\_BUCKET\_FOR\_LOGGING - S3:INVALID\_ARGUMENT - S3:NO\_SUCH\_UPLOAD - S3:INTERNAL\_ERROR - S3:SLOW\_DOWN - S3:METHOD\_NOT\_ALLOWED - S3:ENTITY\_TOO\_LARGE - S3:EXPIRED\_TOKEN - S3:MISSING\_SECURITY\_HEADER - S3:BUCKET\_ALREADY\_OWNED\_BY\_YOU - S3:INCOMPLETE\_BODY ### [](#deleteBucket)Delete Bucket `` 指定されたバケットを削除します。バケットのすべてのオブジェクト (バージョン設定が有効化されたことがある場合はすべてのオブジェクトバージョン) は、バケットを削除する前に削除しておく必要があります。この制限を緩和するには、属性 force=​`true`​ を指定します。 #### [](#パラメーター-10)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

削除するバケット。

x

Force (強制)

Boolean (ブール)

(省略可能) 空でない場合でもバケットを削除する場合は、このオプションを ​true​ に設定します。このシナリオでは操作が失敗するようにするには、デフォルトのままにします。

false

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#次の設定の場合-7)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-7)スロー - S3:INVALID\_RANGE - S3:REDIRECT - S3:SERVICE\_UNAVAILABLE - S3:REQUEST\_TIME\_TOO\_SKEWED - S3:INVALID\_STORAGE\_CLASS - S3:MAX\_MESSAGE\_LENGTH\_EXCEEDED - S3:REQUEST\_IS\_NOT\_MULTI\_PART\_CONTENT - S3:UNEXPECTED\_CONTENT - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:ENTITY\_TOO\_SMALL - S3:INVALID\_SOAP\_REQUEST - S3:INVALID\_PART - S3:METADATA\_TOO\_LARGE - S3:NO\_SUCH\_VERSION - S3:PRECONDITION\_FAILED - S3:BUCKET\_ALREADY\_EXISTS - S3:MISSING\_SECURITY\_ELEMENT - S3:AMBIGUOUS\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:INVALID\_URI - S3:NOT\_SIGNED\_UP - S3:INVALID\_ADDRESSING\_HEADER - S3:MAX\_POST\_PRE\_DATA\_LENGTH\_EXCEEDED\_ERROR - S3:ILLEGAL\_VERSIONING\_CONFIGURATION\_EXCEPTION - S3:INVALID\_PAYER - S3:INVALID\_SECURITY - S3:NO\_SUCH\_BUCKET\_POLICY - S3:OPERATION\_ABORTED - S3:INVALID\_ACCESS\_KEY\_ID - S3:INVALID\_LOCATION\_CONSTRAINT - S3:INLINE\_DATA\_TOO\_LARGE - S3:SIGNATURE\_DOES\_NOT\_MATCH - S3:UNRESOLVABLE\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:NO\_SUCH\_LIFECYCLE\_CONFIGURATION - S3:KEY\_TOO\_LONG - S3:INVALID\_BUCKET\_NAME - S3:INVALID\_TOKEN - S3:TEMPORARY\_REDIRECT - S3:BUCKET\_NOT\_EMPTY - S3:MALFORMED\_POST\_REQUEST - S3:BAD\_DIGEST - S3:CROSS\_LOCATION\_LOGGING\_PROHIBITED - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:TOO\_MANY\_BUCKETS - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:MISSING\_ATTACHMENT - S3:INVALID\_BUCKET\_STATE - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:INVALID\_PART\_ORDER - S3:INVALID\_RESPONSE\_PRESIGNEDURL\_MALFORMED - S3:INVALID\_POLICY\_DOCUMENT - S3:MALFORMED\_XML - S3:ACCOUNT\_PROBLEM - S3:USER\_KEY\_MUST\_BE\_SPECIFIED - S3:MISSING\_CONTENT\_LENGTH - S3:INVALID\_DIGEST - S3:ACCESS\_DENIED - S3:MISSING\_REQUEST\_BODY\_ERROR - S3:REQUEST\_TORRENT\_OF\_BUCKET\_ERROR - S3:TOKEN\_REFRESH\_REQUIRED - S3:RESTORE\_ALREADY\_IN\_PROGRESS - S3:NO\_LOGGING\_STATUS\_FOR\_KEY - S3:INVALID\_OBJECT\_STATE - S3:CONNECTIVITY - S3:INVALID\_ENCRYPTION\_ALGORITHM\_ERROR - S3:PERMANENT\_REDIRECT - S3:INVALID\_REQUEST - S3:INCORRECT\_NUMBER\_OF\_FILES\_IN\_POST\_REQUEST - S3:UNKNOWN - S3:MALFORMED\_ACL\_ERROR - S3:CREDENTIALS\_NOT\_SUPPORTED - S3:NOT\_IMPLEMENTED - S3:INVALID\_TARGET\_BUCKET\_FOR\_LOGGING - S3:INVALID\_ARGUMENT - S3:NO\_SUCH\_UPLOAD - S3:INTERNAL\_ERROR - S3:SLOW\_DOWN - S3:METHOD\_NOT\_ALLOWED - S3:ENTITY\_TOO\_LARGE - S3:EXPIRED\_TOKEN - S3:MISSING\_SECURITY\_HEADER - S3:BUCKET\_ALREADY\_OWNED\_BY\_YOU - S3:INCOMPLETE\_BODY ### [](#deleteBucketCorsConfiguration)Delete Bucket Cors Configuration `` バケットに設定されたクロスオリジン設定情報を削除します。この操作を使用するには、s3:PutCORSConfiguration アクションを実行するための権限が必要です。バケットオーナーには、デフォルトでこの権限があり、この権限を他のユーザーに付与できます。 #### [](#パラメーター-11)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

クロスオリジン設定を削除するバケット。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#次の設定の場合-8)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-8)スロー - S3:INVALID\_RANGE - S3:REDIRECT - S3:SERVICE\_UNAVAILABLE - S3:REQUEST\_TIME\_TOO\_SKEWED - S3:INVALID\_STORAGE\_CLASS - S3:MAX\_MESSAGE\_LENGTH\_EXCEEDED - S3:REQUEST\_IS\_NOT\_MULTI\_PART\_CONTENT - S3:UNEXPECTED\_CONTENT - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:ENTITY\_TOO\_SMALL - S3:INVALID\_SOAP\_REQUEST - S3:INVALID\_PART - S3:METADATA\_TOO\_LARGE - S3:NO\_SUCH\_VERSION - S3:PRECONDITION\_FAILED - S3:BUCKET\_ALREADY\_EXISTS - S3:MISSING\_SECURITY\_ELEMENT - S3:AMBIGUOUS\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:INVALID\_URI - S3:NOT\_SIGNED\_UP - S3:INVALID\_ADDRESSING\_HEADER - S3:MAX\_POST\_PRE\_DATA\_LENGTH\_EXCEEDED\_ERROR - S3:ILLEGAL\_VERSIONING\_CONFIGURATION\_EXCEPTION - S3:INVALID\_PAYER - S3:INVALID\_SECURITY - S3:NO\_SUCH\_BUCKET\_POLICY - S3:OPERATION\_ABORTED - S3:INVALID\_ACCESS\_KEY\_ID - S3:INVALID\_LOCATION\_CONSTRAINT - S3:INLINE\_DATA\_TOO\_LARGE - S3:SIGNATURE\_DOES\_NOT\_MATCH - S3:UNRESOLVABLE\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:NO\_SUCH\_LIFECYCLE\_CONFIGURATION - S3:KEY\_TOO\_LONG - S3:INVALID\_BUCKET\_NAME - S3:INVALID\_TOKEN - S3:TEMPORARY\_REDIRECT - S3:BUCKET\_NOT\_EMPTY - S3:MALFORMED\_POST\_REQUEST - S3:BAD\_DIGEST - S3:CROSS\_LOCATION\_LOGGING\_PROHIBITED - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:TOO\_MANY\_BUCKETS - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:MISSING\_ATTACHMENT - S3:INVALID\_BUCKET\_STATE - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:INVALID\_PART\_ORDER - S3:INVALID\_RESPONSE\_PRESIGNEDURL\_MALFORMED - S3:INVALID\_POLICY\_DOCUMENT - S3:MALFORMED\_XML - S3:ACCOUNT\_PROBLEM - S3:USER\_KEY\_MUST\_BE\_SPECIFIED - S3:MISSING\_CONTENT\_LENGTH - S3:INVALID\_DIGEST - S3:ACCESS\_DENIED - S3:MISSING\_REQUEST\_BODY\_ERROR - S3:REQUEST\_TORRENT\_OF\_BUCKET\_ERROR - S3:TOKEN\_REFRESH\_REQUIRED - S3:RESTORE\_ALREADY\_IN\_PROGRESS - S3:NO\_LOGGING\_STATUS\_FOR\_KEY - S3:INVALID\_OBJECT\_STATE - S3:CONNECTIVITY - S3:INVALID\_ENCRYPTION\_ALGORITHM\_ERROR - S3:PERMANENT\_REDIRECT - S3:INVALID\_REQUEST - S3:INCORRECT\_NUMBER\_OF\_FILES\_IN\_POST\_REQUEST - S3:UNKNOWN - S3:MALFORMED\_ACL\_ERROR - S3:CREDENTIALS\_NOT\_SUPPORTED - S3:NOT\_IMPLEMENTED - S3:INVALID\_TARGET\_BUCKET\_FOR\_LOGGING - S3:INVALID\_ARGUMENT - S3:NO\_SUCH\_UPLOAD - S3:INTERNAL\_ERROR - S3:SLOW\_DOWN - S3:METHOD\_NOT\_ALLOWED - S3:ENTITY\_TOO\_LARGE - S3:EXPIRED\_TOKEN - S3:MISSING\_SECURITY\_HEADER - S3:BUCKET\_ALREADY\_OWNED\_BY\_YOU - S3:INCOMPLETE\_BODY ### [](#deleteBucketLifecycleConfiguration)Delete Bucket Lifecycle Configuration `` 指定されたバケットからライフサイクル設定を削除します。バケットに関連付けられているライフサイクルサブリソースのすべてのライフサイクル設定ルールが削除されます。オブジェクトの有効期限は切れなくなり、削除されたライフサイクル設定のルールに基づいて自動的にオブジェクトが削除されることがなくなります。 #### [](#パラメーター-12)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

ライフサイクル設定を削除するバケット。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#次の設定の場合-9)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-9)スロー - S3:INVALID\_RANGE - S3:REDIRECT - S3:SERVICE\_UNAVAILABLE - S3:REQUEST\_TIME\_TOO\_SKEWED - S3:INVALID\_STORAGE\_CLASS - S3:MAX\_MESSAGE\_LENGTH\_EXCEEDED - S3:REQUEST\_IS\_NOT\_MULTI\_PART\_CONTENT - S3:UNEXPECTED\_CONTENT - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:ENTITY\_TOO\_SMALL - S3:INVALID\_SOAP\_REQUEST - S3:INVALID\_PART - S3:METADATA\_TOO\_LARGE - S3:NO\_SUCH\_VERSION - S3:PRECONDITION\_FAILED - S3:BUCKET\_ALREADY\_EXISTS - S3:MISSING\_SECURITY\_ELEMENT - S3:AMBIGUOUS\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:INVALID\_URI - S3:NOT\_SIGNED\_UP - S3:INVALID\_ADDRESSING\_HEADER - S3:MAX\_POST\_PRE\_DATA\_LENGTH\_EXCEEDED\_ERROR - S3:ILLEGAL\_VERSIONING\_CONFIGURATION\_EXCEPTION - S3:INVALID\_PAYER - S3:INVALID\_SECURITY - S3:NO\_SUCH\_BUCKET\_POLICY - S3:OPERATION\_ABORTED - S3:INVALID\_ACCESS\_KEY\_ID - S3:INVALID\_LOCATION\_CONSTRAINT - S3:INLINE\_DATA\_TOO\_LARGE - S3:SIGNATURE\_DOES\_NOT\_MATCH - S3:UNRESOLVABLE\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:NO\_SUCH\_LIFECYCLE\_CONFIGURATION - S3:KEY\_TOO\_LONG - S3:INVALID\_BUCKET\_NAME - S3:INVALID\_TOKEN - S3:TEMPORARY\_REDIRECT - S3:BUCKET\_NOT\_EMPTY - S3:MALFORMED\_POST\_REQUEST - S3:BAD\_DIGEST - S3:CROSS\_LOCATION\_LOGGING\_PROHIBITED - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:TOO\_MANY\_BUCKETS - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:MISSING\_ATTACHMENT - S3:INVALID\_BUCKET\_STATE - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:INVALID\_PART\_ORDER - S3:INVALID\_RESPONSE\_PRESIGNEDURL\_MALFORMED - S3:INVALID\_POLICY\_DOCUMENT - S3:MALFORMED\_XML - S3:ACCOUNT\_PROBLEM - S3:USER\_KEY\_MUST\_BE\_SPECIFIED - S3:MISSING\_CONTENT\_LENGTH - S3:INVALID\_DIGEST - S3:ACCESS\_DENIED - S3:MISSING\_REQUEST\_BODY\_ERROR - S3:REQUEST\_TORRENT\_OF\_BUCKET\_ERROR - S3:TOKEN\_REFRESH\_REQUIRED - S3:RESTORE\_ALREADY\_IN\_PROGRESS - S3:NO\_LOGGING\_STATUS\_FOR\_KEY - S3:INVALID\_OBJECT\_STATE - S3:CONNECTIVITY - S3:INVALID\_ENCRYPTION\_ALGORITHM\_ERROR - S3:PERMANENT\_REDIRECT - S3:INVALID\_REQUEST - S3:INCORRECT\_NUMBER\_OF\_FILES\_IN\_POST\_REQUEST - S3:UNKNOWN - S3:MALFORMED\_ACL\_ERROR - S3:CREDENTIALS\_NOT\_SUPPORTED - S3:NOT\_IMPLEMENTED - S3:INVALID\_TARGET\_BUCKET\_FOR\_LOGGING - S3:INVALID\_ARGUMENT - S3:NO\_SUCH\_UPLOAD - S3:INTERNAL\_ERROR - S3:SLOW\_DOWN - S3:METHOD\_NOT\_ALLOWED - S3:ENTITY\_TOO\_LARGE - S3:EXPIRED\_TOKEN - S3:MISSING\_SECURITY\_HEADER - S3:BUCKET\_ALREADY\_OWNED\_BY\_YOU - S3:INCOMPLETE\_BODY ### [](#deleteBucketPolicy)Delete Bucket Policy `` バケットのポリシーを削除します。バケットのオーナーのみがバケットポリシーを削除できます。バケットポリシーを使用すると、バケットリソースと含まれるオブジェクトリソースの両方のアクセス制御をバケットレベルで管理できます。 #### [](#パラメーター-13)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

ポリシーを削除するバケット。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#次の設定の場合-10)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-10)スロー - S3:INVALID\_RANGE - S3:REDIRECT - S3:SERVICE\_UNAVAILABLE - S3:REQUEST\_TIME\_TOO\_SKEWED - S3:INVALID\_STORAGE\_CLASS - S3:MAX\_MESSAGE\_LENGTH\_EXCEEDED - S3:REQUEST\_IS\_NOT\_MULTI\_PART\_CONTENT - S3:UNEXPECTED\_CONTENT - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:ENTITY\_TOO\_SMALL - S3:INVALID\_SOAP\_REQUEST - S3:INVALID\_PART - S3:METADATA\_TOO\_LARGE - S3:NO\_SUCH\_VERSION - S3:PRECONDITION\_FAILED - S3:BUCKET\_ALREADY\_EXISTS - S3:MISSING\_SECURITY\_ELEMENT - S3:AMBIGUOUS\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:INVALID\_URI - S3:NOT\_SIGNED\_UP - S3:INVALID\_ADDRESSING\_HEADER - S3:MAX\_POST\_PRE\_DATA\_LENGTH\_EXCEEDED\_ERROR - S3:ILLEGAL\_VERSIONING\_CONFIGURATION\_EXCEPTION - S3:INVALID\_PAYER - S3:INVALID\_SECURITY - S3:NO\_SUCH\_BUCKET\_POLICY - S3:OPERATION\_ABORTED - S3:INVALID\_ACCESS\_KEY\_ID - S3:INVALID\_LOCATION\_CONSTRAINT - S3:INLINE\_DATA\_TOO\_LARGE - S3:SIGNATURE\_DOES\_NOT\_MATCH - S3:UNRESOLVABLE\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:NO\_SUCH\_LIFECYCLE\_CONFIGURATION - S3:KEY\_TOO\_LONG - S3:INVALID\_BUCKET\_NAME - S3:INVALID\_TOKEN - S3:TEMPORARY\_REDIRECT - S3:BUCKET\_NOT\_EMPTY - S3:MALFORMED\_POST\_REQUEST - S3:BAD\_DIGEST - S3:CROSS\_LOCATION\_LOGGING\_PROHIBITED - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:TOO\_MANY\_BUCKETS - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:MISSING\_ATTACHMENT - S3:INVALID\_BUCKET\_STATE - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:INVALID\_PART\_ORDER - S3:INVALID\_RESPONSE\_PRESIGNEDURL\_MALFORMED - S3:INVALID\_POLICY\_DOCUMENT - S3:MALFORMED\_XML - S3:ACCOUNT\_PROBLEM - S3:USER\_KEY\_MUST\_BE\_SPECIFIED - S3:MISSING\_CONTENT\_LENGTH - S3:INVALID\_DIGEST - S3:ACCESS\_DENIED - S3:MISSING\_REQUEST\_BODY\_ERROR - S3:REQUEST\_TORRENT\_OF\_BUCKET\_ERROR - S3:TOKEN\_REFRESH\_REQUIRED - S3:RESTORE\_ALREADY\_IN\_PROGRESS - S3:NO\_LOGGING\_STATUS\_FOR\_KEY - S3:INVALID\_OBJECT\_STATE - S3:CONNECTIVITY - S3:INVALID\_ENCRYPTION\_ALGORITHM\_ERROR - S3:PERMANENT\_REDIRECT - S3:INVALID\_REQUEST - S3:INCORRECT\_NUMBER\_OF\_FILES\_IN\_POST\_REQUEST - S3:UNKNOWN - S3:MALFORMED\_ACL\_ERROR - S3:CREDENTIALS\_NOT\_SUPPORTED - S3:NOT\_IMPLEMENTED - S3:INVALID\_TARGET\_BUCKET\_FOR\_LOGGING - S3:INVALID\_ARGUMENT - S3:NO\_SUCH\_UPLOAD - S3:INTERNAL\_ERROR - S3:SLOW\_DOWN - S3:METHOD\_NOT\_ALLOWED - S3:ENTITY\_TOO\_LARGE - S3:EXPIRED\_TOKEN - S3:MISSING\_SECURITY\_HEADER - S3:BUCKET\_ALREADY\_OWNED\_BY\_YOU - S3:INCOMPLETE\_BODY ### [](#deleteBucketTaggingConfiguration)Delete Bucket Tagging Configuration `` 指定されたバケットに関連付けられているタギング設定を削除します。バケットオーナーには、デフォルトでこの権限があり、この権限を他のユーザーに付与できます。 #### [](#パラメーター-14)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

タグを削除するバケット。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#次の設定の場合-11)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-11)スロー - S3:INVALID\_RANGE - S3:REDIRECT - S3:SERVICE\_UNAVAILABLE - S3:REQUEST\_TIME\_TOO\_SKEWED - S3:INVALID\_STORAGE\_CLASS - S3:MAX\_MESSAGE\_LENGTH\_EXCEEDED - S3:REQUEST\_IS\_NOT\_MULTI\_PART\_CONTENT - S3:UNEXPECTED\_CONTENT - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:ENTITY\_TOO\_SMALL - S3:INVALID\_SOAP\_REQUEST - S3:INVALID\_PART - S3:METADATA\_TOO\_LARGE - S3:NO\_SUCH\_VERSION - S3:PRECONDITION\_FAILED - S3:BUCKET\_ALREADY\_EXISTS - S3:MISSING\_SECURITY\_ELEMENT - S3:AMBIGUOUS\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:INVALID\_URI - S3:NOT\_SIGNED\_UP - S3:INVALID\_ADDRESSING\_HEADER - S3:MAX\_POST\_PRE\_DATA\_LENGTH\_EXCEEDED\_ERROR - S3:ILLEGAL\_VERSIONING\_CONFIGURATION\_EXCEPTION - S3:INVALID\_PAYER - S3:INVALID\_SECURITY - S3:NO\_SUCH\_BUCKET\_POLICY - S3:OPERATION\_ABORTED - S3:INVALID\_ACCESS\_KEY\_ID - S3:INVALID\_LOCATION\_CONSTRAINT - S3:INLINE\_DATA\_TOO\_LARGE - S3:SIGNATURE\_DOES\_NOT\_MATCH - S3:UNRESOLVABLE\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:NO\_SUCH\_LIFECYCLE\_CONFIGURATION - S3:KEY\_TOO\_LONG - S3:INVALID\_BUCKET\_NAME - S3:INVALID\_TOKEN - S3:TEMPORARY\_REDIRECT - S3:BUCKET\_NOT\_EMPTY - S3:MALFORMED\_POST\_REQUEST - S3:BAD\_DIGEST - S3:CROSS\_LOCATION\_LOGGING\_PROHIBITED - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:TOO\_MANY\_BUCKETS - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:MISSING\_ATTACHMENT - S3:INVALID\_BUCKET\_STATE - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:INVALID\_PART\_ORDER - S3:INVALID\_RESPONSE\_PRESIGNEDURL\_MALFORMED - S3:INVALID\_POLICY\_DOCUMENT - S3:MALFORMED\_XML - S3:ACCOUNT\_PROBLEM - S3:USER\_KEY\_MUST\_BE\_SPECIFIED - S3:MISSING\_CONTENT\_LENGTH - S3:INVALID\_DIGEST - S3:ACCESS\_DENIED - S3:MISSING\_REQUEST\_BODY\_ERROR - S3:REQUEST\_TORRENT\_OF\_BUCKET\_ERROR - S3:TOKEN\_REFRESH\_REQUIRED - S3:RESTORE\_ALREADY\_IN\_PROGRESS - S3:NO\_LOGGING\_STATUS\_FOR\_KEY - S3:INVALID\_OBJECT\_STATE - S3:CONNECTIVITY - S3:INVALID\_ENCRYPTION\_ALGORITHM\_ERROR - S3:PERMANENT\_REDIRECT - S3:INVALID\_REQUEST - S3:INCORRECT\_NUMBER\_OF\_FILES\_IN\_POST\_REQUEST - S3:UNKNOWN - S3:MALFORMED\_ACL\_ERROR - S3:CREDENTIALS\_NOT\_SUPPORTED - S3:NOT\_IMPLEMENTED - S3:INVALID\_TARGET\_BUCKET\_FOR\_LOGGING - S3:INVALID\_ARGUMENT - S3:NO\_SUCH\_UPLOAD - S3:INTERNAL\_ERROR - S3:SLOW\_DOWN - S3:METHOD\_NOT\_ALLOWED - S3:ENTITY\_TOO\_LARGE - S3:EXPIRED\_TOKEN - S3:MISSING\_SECURITY\_HEADER - S3:BUCKET\_ALREADY\_OWNED\_BY\_YOU - S3:INCOMPLETE\_BODY ### [](#deleteBucketWebsiteConfiguration)Delete Bucket Website Configuration `` バケットの Web サイト設定を削除します。この操作には、DeleteBucketWebsite 権限が必要です。デフォルトでは、バケットオーナーのみがバケットに関連付けられている Web サイト設定を削除できます。ただし、バケットオーナーは、​`S3:DeleteBucketWebsite`​ 権限を他のユーザーに付与するバケットポリシーを作成して、Web サイト設定を削除する権限を他のユーザーに付与できます。 Web サイト設定のないバケットでこの操作を呼び出しても失敗しません。存在しないバケットでこの操作を呼び出すと失敗します。 #### [](#パラメーター-15)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

Web サイト設定を削除するバケット。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#次の設定の場合-12)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-12)スロー - S3:INVALID\_RANGE - S3:REDIRECT - S3:SERVICE\_UNAVAILABLE - S3:REQUEST\_TIME\_TOO\_SKEWED - S3:INVALID\_STORAGE\_CLASS - S3:MAX\_MESSAGE\_LENGTH\_EXCEEDED - S3:REQUEST\_IS\_NOT\_MULTI\_PART\_CONTENT - S3:UNEXPECTED\_CONTENT - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:ENTITY\_TOO\_SMALL - S3:INVALID\_SOAP\_REQUEST - S3:INVALID\_PART - S3:METADATA\_TOO\_LARGE - S3:NO\_SUCH\_VERSION - S3:PRECONDITION\_FAILED - S3:BUCKET\_ALREADY\_EXISTS - S3:MISSING\_SECURITY\_ELEMENT - S3:AMBIGUOUS\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:INVALID\_URI - S3:NOT\_SIGNED\_UP - S3:INVALID\_ADDRESSING\_HEADER - S3:MAX\_POST\_PRE\_DATA\_LENGTH\_EXCEEDED\_ERROR - S3:ILLEGAL\_VERSIONING\_CONFIGURATION\_EXCEPTION - S3:INVALID\_PAYER - S3:INVALID\_SECURITY - S3:NO\_SUCH\_BUCKET\_POLICY - S3:OPERATION\_ABORTED - S3:INVALID\_ACCESS\_KEY\_ID - S3:INVALID\_LOCATION\_CONSTRAINT - S3:INLINE\_DATA\_TOO\_LARGE - S3:SIGNATURE\_DOES\_NOT\_MATCH - S3:UNRESOLVABLE\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:NO\_SUCH\_LIFECYCLE\_CONFIGURATION - S3:KEY\_TOO\_LONG - S3:INVALID\_BUCKET\_NAME - S3:INVALID\_TOKEN - S3:TEMPORARY\_REDIRECT - S3:BUCKET\_NOT\_EMPTY - S3:MALFORMED\_POST\_REQUEST - S3:BAD\_DIGEST - S3:CROSS\_LOCATION\_LOGGING\_PROHIBITED - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:TOO\_MANY\_BUCKETS - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:MISSING\_ATTACHMENT - S3:INVALID\_BUCKET\_STATE - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:INVALID\_PART\_ORDER - S3:INVALID\_RESPONSE\_PRESIGNEDURL\_MALFORMED - S3:INVALID\_POLICY\_DOCUMENT - S3:MALFORMED\_XML - S3:ACCOUNT\_PROBLEM - S3:USER\_KEY\_MUST\_BE\_SPECIFIED - S3:MISSING\_CONTENT\_LENGTH - S3:INVALID\_DIGEST - S3:ACCESS\_DENIED - S3:MISSING\_REQUEST\_BODY\_ERROR - S3:REQUEST\_TORRENT\_OF\_BUCKET\_ERROR - S3:TOKEN\_REFRESH\_REQUIRED - S3:RESTORE\_ALREADY\_IN\_PROGRESS - S3:NO\_LOGGING\_STATUS\_FOR\_KEY - S3:INVALID\_OBJECT\_STATE - S3:CONNECTIVITY - S3:INVALID\_ENCRYPTION\_ALGORITHM\_ERROR - S3:PERMANENT\_REDIRECT - S3:INVALID\_REQUEST - S3:INCORRECT\_NUMBER\_OF\_FILES\_IN\_POST\_REQUEST - S3:UNKNOWN - S3:MALFORMED\_ACL\_ERROR - S3:CREDENTIALS\_NOT\_SUPPORTED - S3:NOT\_IMPLEMENTED - S3:INVALID\_TARGET\_BUCKET\_FOR\_LOGGING - S3:INVALID\_ARGUMENT - S3:NO\_SUCH\_UPLOAD - S3:INTERNAL\_ERROR - S3:SLOW\_DOWN - S3:METHOD\_NOT\_ALLOWED - S3:ENTITY\_TOO\_LARGE - S3:EXPIRED\_TOKEN - S3:MISSING\_SECURITY\_HEADER - S3:BUCKET\_ALREADY\_OWNED\_BY\_YOU - S3:INCOMPLETE\_BODY ### [](#deleteObject)Delete Object `` 特定のオブジェクトを削除します。この操作は、そのバージョンが含まれるバケットのオーナーのみが実行できます。バージョンを指定する場合、バージョン設定が有効になっている必要があります。 削除すると、そのバージョンは復元できなくなります。バージョンを指定しない場合、オブジェクトを削除したときにバージョン設定が有効になっていないとオブジェクトを復元できなくなります。存在しないオブジェクトを削除しようとすると、Amazon S3 からエラーメッセージではなく成功メッセージが返されます。 #### [](#パラメーター-16)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

オブジェクトのバケット。

x

Key (キー)

String (文字列)

オブジェクトのキー。

x

Version Id (バージョン ID)

String (文字列)

削除するオブジェクトの特定のバージョン (バージョン設定が有効になっている場合)。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#次の設定の場合-13)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-13)スロー - S3:INVALID\_RANGE - S3:REDIRECT - S3:SERVICE\_UNAVAILABLE - S3:REQUEST\_TIME\_TOO\_SKEWED - S3:INVALID\_STORAGE\_CLASS - S3:MAX\_MESSAGE\_LENGTH\_EXCEEDED - S3:REQUEST\_IS\_NOT\_MULTI\_PART\_CONTENT - S3:UNEXPECTED\_CONTENT - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:ENTITY\_TOO\_SMALL - S3:INVALID\_SOAP\_REQUEST - S3:INVALID\_PART - S3:METADATA\_TOO\_LARGE - S3:NO\_SUCH\_VERSION - S3:PRECONDITION\_FAILED - S3:BUCKET\_ALREADY\_EXISTS - S3:MISSING\_SECURITY\_ELEMENT - S3:AMBIGUOUS\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:INVALID\_URI - S3:NOT\_SIGNED\_UP - S3:INVALID\_ADDRESSING\_HEADER - S3:MAX\_POST\_PRE\_DATA\_LENGTH\_EXCEEDED\_ERROR - S3:ILLEGAL\_VERSIONING\_CONFIGURATION\_EXCEPTION - S3:INVALID\_PAYER - S3:INVALID\_SECURITY - S3:NO\_SUCH\_BUCKET\_POLICY - S3:OPERATION\_ABORTED - S3:INVALID\_ACCESS\_KEY\_ID - S3:INVALID\_LOCATION\_CONSTRAINT - S3:INLINE\_DATA\_TOO\_LARGE - S3:SIGNATURE\_DOES\_NOT\_MATCH - S3:UNRESOLVABLE\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:NO\_SUCH\_LIFECYCLE\_CONFIGURATION - S3:KEY\_TOO\_LONG - S3:INVALID\_BUCKET\_NAME - S3:INVALID\_TOKEN - S3:TEMPORARY\_REDIRECT - S3:BUCKET\_NOT\_EMPTY - S3:MALFORMED\_POST\_REQUEST - S3:BAD\_DIGEST - S3:CROSS\_LOCATION\_LOGGING\_PROHIBITED - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:TOO\_MANY\_BUCKETS - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:MISSING\_ATTACHMENT - S3:INVALID\_BUCKET\_STATE - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:INVALID\_PART\_ORDER - S3:INVALID\_RESPONSE\_PRESIGNEDURL\_MALFORMED - S3:INVALID\_POLICY\_DOCUMENT - S3:MALFORMED\_XML - S3:ACCOUNT\_PROBLEM - S3:USER\_KEY\_MUST\_BE\_SPECIFIED - S3:MISSING\_CONTENT\_LENGTH - S3:INVALID\_DIGEST - S3:ACCESS\_DENIED - S3:MISSING\_REQUEST\_BODY\_ERROR - S3:REQUEST\_TORRENT\_OF\_BUCKET\_ERROR - S3:TOKEN\_REFRESH\_REQUIRED - S3:RESTORE\_ALREADY\_IN\_PROGRESS - S3:NO\_LOGGING\_STATUS\_FOR\_KEY - S3:INVALID\_OBJECT\_STATE - S3:CONNECTIVITY - S3:INVALID\_ENCRYPTION\_ALGORITHM\_ERROR - S3:PERMANENT\_REDIRECT - S3:INVALID\_REQUEST - S3:INCORRECT\_NUMBER\_OF\_FILES\_IN\_POST\_REQUEST - S3:UNKNOWN - S3:MALFORMED\_ACL\_ERROR - S3:CREDENTIALS\_NOT\_SUPPORTED - S3:NOT\_IMPLEMENTED - S3:INVALID\_TARGET\_BUCKET\_FOR\_LOGGING - S3:INVALID\_ARGUMENT - S3:NO\_SUCH\_UPLOAD - S3:INTERNAL\_ERROR - S3:SLOW\_DOWN - S3:METHOD\_NOT\_ALLOWED - S3:ENTITY\_TOO\_LARGE - S3:EXPIRED\_TOKEN - S3:MISSING\_SECURITY\_HEADER - S3:BUCKET\_ALREADY\_OWNED\_BY\_YOU - S3:INCOMPLETE\_BODY ### [](#deleteObjects)Delete Objects `` S3 の 1 つのバケットの複数のオブジェクトを削除します。キーのバージョンの指定は省略可能です。 一部のオブジェクトは正常に削除されるが、一部の試行でエラーが発生する可能性もあります。要求のいずれかのオブジェクトを削除できない場合、このメソッドは、エラーの詳細と共に ​`com.amazonaws.services.s3.model.MultiObjectDeleteException`​ をスローします。 #### [](#パラメーター-17)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

オブジェクトのバケット名。

x

Keys (キー)

オブジェクトのキー。バージョンは省略可能です。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#次の設定の場合-14)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-14)スロー - S3:INVALID\_RANGE - S3:REDIRECT - S3:SERVICE\_UNAVAILABLE - S3:REQUEST\_TIME\_TOO\_SKEWED - S3:INVALID\_STORAGE\_CLASS - S3:MAX\_MESSAGE\_LENGTH\_EXCEEDED - S3:REQUEST\_IS\_NOT\_MULTI\_PART\_CONTENT - S3:UNEXPECTED\_CONTENT - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:ENTITY\_TOO\_SMALL - S3:INVALID\_SOAP\_REQUEST - S3:INVALID\_PART - S3:METADATA\_TOO\_LARGE - S3:NO\_SUCH\_VERSION - S3:PRECONDITION\_FAILED - S3:BUCKET\_ALREADY\_EXISTS - S3:MISSING\_SECURITY\_ELEMENT - S3:AMBIGUOUS\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:INVALID\_URI - S3:NOT\_SIGNED\_UP - S3:INVALID\_ADDRESSING\_HEADER - S3:MAX\_POST\_PRE\_DATA\_LENGTH\_EXCEEDED\_ERROR - S3:ILLEGAL\_VERSIONING\_CONFIGURATION\_EXCEPTION - S3:INVALID\_PAYER - S3:INVALID\_SECURITY - S3:NO\_SUCH\_BUCKET\_POLICY - S3:OPERATION\_ABORTED - S3:INVALID\_ACCESS\_KEY\_ID - S3:INVALID\_LOCATION\_CONSTRAINT - S3:INLINE\_DATA\_TOO\_LARGE - S3:SIGNATURE\_DOES\_NOT\_MATCH - S3:UNRESOLVABLE\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:NO\_SUCH\_LIFECYCLE\_CONFIGURATION - S3:KEY\_TOO\_LONG - S3:INVALID\_BUCKET\_NAME - S3:INVALID\_TOKEN - S3:TEMPORARY\_REDIRECT - S3:BUCKET\_NOT\_EMPTY - S3:MALFORMED\_POST\_REQUEST - S3:BAD\_DIGEST - S3:CROSS\_LOCATION\_LOGGING\_PROHIBITED - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:TOO\_MANY\_BUCKETS - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:MISSING\_ATTACHMENT - S3:INVALID\_BUCKET\_STATE - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:INVALID\_PART\_ORDER - S3:INVALID\_RESPONSE\_PRESIGNEDURL\_MALFORMED - S3:INVALID\_POLICY\_DOCUMENT - S3:MALFORMED\_XML - S3:ACCOUNT\_PROBLEM - S3:USER\_KEY\_MUST\_BE\_SPECIFIED - S3:MISSING\_CONTENT\_LENGTH - S3:INVALID\_DIGEST - S3:ACCESS\_DENIED - S3:MISSING\_REQUEST\_BODY\_ERROR - S3:REQUEST\_TORRENT\_OF\_BUCKET\_ERROR - S3:TOKEN\_REFRESH\_REQUIRED - S3:RESTORE\_ALREADY\_IN\_PROGRESS - S3:NO\_LOGGING\_STATUS\_FOR\_KEY - S3:INVALID\_OBJECT\_STATE - S3:CONNECTIVITY - S3:INVALID\_ENCRYPTION\_ALGORITHM\_ERROR - S3:PERMANENT\_REDIRECT - S3:INVALID\_REQUEST - S3:INCORRECT\_NUMBER\_OF\_FILES\_IN\_POST\_REQUEST - S3:UNKNOWN - S3:MALFORMED\_ACL\_ERROR - S3:CREDENTIALS\_NOT\_SUPPORTED - S3:NOT\_IMPLEMENTED - S3:INVALID\_TARGET\_BUCKET\_FOR\_LOGGING - S3:INVALID\_ARGUMENT - S3:NO\_SUCH\_UPLOAD - S3:INTERNAL\_ERROR - S3:SLOW\_DOWN - S3:METHOD\_NOT\_ALLOWED - S3:ENTITY\_TOO\_LARGE - S3:EXPIRED\_TOKEN - S3:MISSING\_SECURITY\_HEADER - S3:BUCKET\_ALREADY\_OWNED\_BY\_YOU - S3:INCOMPLETE\_BODY ### [](#getBucketAcl)Get Bucket Acl `` 指定されたバケットのアクセス制御リストを返します。 #### [](#パラメーター-18)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

ACL を取得するバケット。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-6)出力

型

Grant (許可)​ の配列

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-15)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-15)スロー - S3:INVALID\_RANGE - S3:REDIRECT - S3:SERVICE\_UNAVAILABLE - S3:REQUEST\_TIME\_TOO\_SKEWED - S3:INVALID\_STORAGE\_CLASS - S3:MAX\_MESSAGE\_LENGTH\_EXCEEDED - S3:REQUEST\_IS\_NOT\_MULTI\_PART\_CONTENT - S3:UNEXPECTED\_CONTENT - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:ENTITY\_TOO\_SMALL - S3:INVALID\_SOAP\_REQUEST - S3:INVALID\_PART - S3:METADATA\_TOO\_LARGE - S3:NO\_SUCH\_VERSION - S3:PRECONDITION\_FAILED - S3:BUCKET\_ALREADY\_EXISTS - S3:MISSING\_SECURITY\_ELEMENT - S3:AMBIGUOUS\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:INVALID\_URI - S3:NOT\_SIGNED\_UP - S3:INVALID\_ADDRESSING\_HEADER - S3:MAX\_POST\_PRE\_DATA\_LENGTH\_EXCEEDED\_ERROR - S3:ILLEGAL\_VERSIONING\_CONFIGURATION\_EXCEPTION - S3:INVALID\_PAYER - S3:INVALID\_SECURITY - S3:NO\_SUCH\_BUCKET\_POLICY - S3:OPERATION\_ABORTED - S3:INVALID\_ACCESS\_KEY\_ID - S3:INVALID\_LOCATION\_CONSTRAINT - S3:INLINE\_DATA\_TOO\_LARGE - S3:SIGNATURE\_DOES\_NOT\_MATCH - S3:UNRESOLVABLE\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:NO\_SUCH\_LIFECYCLE\_CONFIGURATION - S3:KEY\_TOO\_LONG - S3:INVALID\_BUCKET\_NAME - S3:INVALID\_TOKEN - S3:TEMPORARY\_REDIRECT - S3:BUCKET\_NOT\_EMPTY - S3:MALFORMED\_POST\_REQUEST - S3:BAD\_DIGEST - S3:CROSS\_LOCATION\_LOGGING\_PROHIBITED - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:TOO\_MANY\_BUCKETS - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:MISSING\_ATTACHMENT - S3:INVALID\_BUCKET\_STATE - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:INVALID\_PART\_ORDER - S3:INVALID\_RESPONSE\_PRESIGNEDURL\_MALFORMED - S3:INVALID\_POLICY\_DOCUMENT - S3:MALFORMED\_XML - S3:ACCOUNT\_PROBLEM - S3:USER\_KEY\_MUST\_BE\_SPECIFIED - S3:MISSING\_CONTENT\_LENGTH - S3:INVALID\_DIGEST - S3:ACCESS\_DENIED - S3:MISSING\_REQUEST\_BODY\_ERROR - S3:REQUEST\_TORRENT\_OF\_BUCKET\_ERROR - S3:TOKEN\_REFRESH\_REQUIRED - S3:RESTORE\_ALREADY\_IN\_PROGRESS - S3:NO\_LOGGING\_STATUS\_FOR\_KEY - S3:INVALID\_OBJECT\_STATE - S3:CONNECTIVITY - S3:INVALID\_ENCRYPTION\_ALGORITHM\_ERROR - S3:PERMANENT\_REDIRECT - S3:INVALID\_REQUEST - S3:INCORRECT\_NUMBER\_OF\_FILES\_IN\_POST\_REQUEST - S3:UNKNOWN - S3:MALFORMED\_ACL\_ERROR - S3:CREDENTIALS\_NOT\_SUPPORTED - S3:NOT\_IMPLEMENTED - S3:INVALID\_TARGET\_BUCKET\_FOR\_LOGGING - S3:INVALID\_ARGUMENT - S3:NO\_SUCH\_UPLOAD - S3:INTERNAL\_ERROR - S3:SLOW\_DOWN - S3:METHOD\_NOT\_ALLOWED - S3:ENTITY\_TOO\_LARGE - S3:EXPIRED\_TOKEN - S3:MISSING\_SECURITY\_HEADER - S3:BUCKET\_ALREADY\_OWNED\_BY\_YOU - S3:INCOMPLETE\_BODY ### [](#getBucketCorsConfiguration)Get Bucket Cors Configuration `` バケットに設定された CORS 設定情報を返します。 #### [](#パラメーター-19)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

CORS 設定情報セットを取得するバケット。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-7)出力

型

CORS Rule (CORS ルール)​ の配列

### [](#次の設定の場合-16)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-16)スロー - S3:INVALID\_RANGE - S3:REDIRECT - S3:SERVICE\_UNAVAILABLE - S3:REQUEST\_TIME\_TOO\_SKEWED - S3:INVALID\_STORAGE\_CLASS - S3:MAX\_MESSAGE\_LENGTH\_EXCEEDED - S3:REQUEST\_IS\_NOT\_MULTI\_PART\_CONTENT - S3:UNEXPECTED\_CONTENT - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:ENTITY\_TOO\_SMALL - S3:INVALID\_SOAP\_REQUEST - S3:INVALID\_PART - S3:METADATA\_TOO\_LARGE - S3:NO\_SUCH\_VERSION - S3:PRECONDITION\_FAILED - S3:BUCKET\_ALREADY\_EXISTS - S3:MISSING\_SECURITY\_ELEMENT - S3:AMBIGUOUS\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:INVALID\_URI - S3:NOT\_SIGNED\_UP - S3:INVALID\_ADDRESSING\_HEADER - S3:MAX\_POST\_PRE\_DATA\_LENGTH\_EXCEEDED\_ERROR - S3:ILLEGAL\_VERSIONING\_CONFIGURATION\_EXCEPTION - S3:INVALID\_PAYER - S3:INVALID\_SECURITY - S3:NO\_SUCH\_BUCKET\_POLICY - S3:OPERATION\_ABORTED - S3:INVALID\_ACCESS\_KEY\_ID - S3:INVALID\_LOCATION\_CONSTRAINT - S3:INLINE\_DATA\_TOO\_LARGE - S3:SIGNATURE\_DOES\_NOT\_MATCH - S3:UNRESOLVABLE\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:NO\_SUCH\_LIFECYCLE\_CONFIGURATION - S3:KEY\_TOO\_LONG - S3:INVALID\_BUCKET\_NAME - S3:INVALID\_TOKEN - S3:TEMPORARY\_REDIRECT - S3:BUCKET\_NOT\_EMPTY - S3:MALFORMED\_POST\_REQUEST - S3:BAD\_DIGEST - S3:CROSS\_LOCATION\_LOGGING\_PROHIBITED - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:TOO\_MANY\_BUCKETS - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:MISSING\_ATTACHMENT - S3:INVALID\_BUCKET\_STATE - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:INVALID\_PART\_ORDER - S3:INVALID\_RESPONSE\_PRESIGNEDURL\_MALFORMED - S3:INVALID\_POLICY\_DOCUMENT - S3:MALFORMED\_XML - S3:ACCOUNT\_PROBLEM - S3:USER\_KEY\_MUST\_BE\_SPECIFIED - S3:MISSING\_CONTENT\_LENGTH - S3:INVALID\_DIGEST - S3:ACCESS\_DENIED - S3:MISSING\_REQUEST\_BODY\_ERROR - S3:REQUEST\_TORRENT\_OF\_BUCKET\_ERROR - S3:TOKEN\_REFRESH\_REQUIRED - S3:RESTORE\_ALREADY\_IN\_PROGRESS - S3:NO\_LOGGING\_STATUS\_FOR\_KEY - S3:INVALID\_OBJECT\_STATE - S3:CONNECTIVITY - S3:INVALID\_ENCRYPTION\_ALGORITHM\_ERROR - S3:PERMANENT\_REDIRECT - S3:INVALID\_REQUEST - S3:INCORRECT\_NUMBER\_OF\_FILES\_IN\_POST\_REQUEST - S3:UNKNOWN - S3:MALFORMED\_ACL\_ERROR - S3:CREDENTIALS\_NOT\_SUPPORTED - S3:NOT\_IMPLEMENTED - S3:INVALID\_TARGET\_BUCKET\_FOR\_LOGGING - S3:INVALID\_ARGUMENT - S3:NO\_SUCH\_UPLOAD - S3:INTERNAL\_ERROR - S3:SLOW\_DOWN - S3:METHOD\_NOT\_ALLOWED - S3:ENTITY\_TOO\_LARGE - S3:EXPIRED\_TOKEN - S3:MISSING\_SECURITY\_HEADER - S3:BUCKET\_ALREADY\_OWNED\_BY\_YOU - S3:INCOMPLETE\_BODY ### [](#getBucketLifecycleConfiguration)Get Bucket Lifecycle Configuration `` バケットに設定されたライフサイクル設定情報を返します。 #### [](#パラメーター-20)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

ライフサイクル設定情報を取得するバケット。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-8)出力

型

BLC Rule (BLC ルール)​ の配列

### [](#次の設定の場合-17)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-17)スロー - S3:INVALID\_RANGE - S3:REDIRECT - S3:SERVICE\_UNAVAILABLE - S3:REQUEST\_TIME\_TOO\_SKEWED - S3:INVALID\_STORAGE\_CLASS - S3:MAX\_MESSAGE\_LENGTH\_EXCEEDED - S3:REQUEST\_IS\_NOT\_MULTI\_PART\_CONTENT - S3:UNEXPECTED\_CONTENT - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:ENTITY\_TOO\_SMALL - S3:INVALID\_SOAP\_REQUEST - S3:INVALID\_PART - S3:METADATA\_TOO\_LARGE - S3:NO\_SUCH\_VERSION - S3:PRECONDITION\_FAILED - S3:BUCKET\_ALREADY\_EXISTS - S3:MISSING\_SECURITY\_ELEMENT - S3:AMBIGUOUS\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:INVALID\_URI - S3:NOT\_SIGNED\_UP - S3:INVALID\_ADDRESSING\_HEADER - S3:MAX\_POST\_PRE\_DATA\_LENGTH\_EXCEEDED\_ERROR - S3:ILLEGAL\_VERSIONING\_CONFIGURATION\_EXCEPTION - S3:INVALID\_PAYER - S3:INVALID\_SECURITY - S3:NO\_SUCH\_BUCKET\_POLICY - S3:OPERATION\_ABORTED - S3:INVALID\_ACCESS\_KEY\_ID - S3:INVALID\_LOCATION\_CONSTRAINT - S3:INLINE\_DATA\_TOO\_LARGE - S3:SIGNATURE\_DOES\_NOT\_MATCH - S3:UNRESOLVABLE\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:NO\_SUCH\_LIFECYCLE\_CONFIGURATION - S3:KEY\_TOO\_LONG - S3:INVALID\_BUCKET\_NAME - S3:INVALID\_TOKEN - S3:TEMPORARY\_REDIRECT - S3:BUCKET\_NOT\_EMPTY - S3:MALFORMED\_POST\_REQUEST - S3:BAD\_DIGEST - S3:CROSS\_LOCATION\_LOGGING\_PROHIBITED - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:TOO\_MANY\_BUCKETS - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:MISSING\_ATTACHMENT - S3:INVALID\_BUCKET\_STATE - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:INVALID\_PART\_ORDER - S3:INVALID\_RESPONSE\_PRESIGNEDURL\_MALFORMED - S3:INVALID\_POLICY\_DOCUMENT - S3:MALFORMED\_XML - S3:ACCOUNT\_PROBLEM - S3:USER\_KEY\_MUST\_BE\_SPECIFIED - S3:MISSING\_CONTENT\_LENGTH - S3:INVALID\_DIGEST - S3:ACCESS\_DENIED - S3:MISSING\_REQUEST\_BODY\_ERROR - S3:REQUEST\_TORRENT\_OF\_BUCKET\_ERROR - S3:TOKEN\_REFRESH\_REQUIRED - S3:RESTORE\_ALREADY\_IN\_PROGRESS - S3:NO\_LOGGING\_STATUS\_FOR\_KEY - S3:INVALID\_OBJECT\_STATE - S3:CONNECTIVITY - S3:INVALID\_ENCRYPTION\_ALGORITHM\_ERROR - S3:PERMANENT\_REDIRECT - S3:INVALID\_REQUEST - S3:INCORRECT\_NUMBER\_OF\_FILES\_IN\_POST\_REQUEST - S3:UNKNOWN - S3:MALFORMED\_ACL\_ERROR - S3:CREDENTIALS\_NOT\_SUPPORTED - S3:NOT\_IMPLEMENTED - S3:INVALID\_TARGET\_BUCKET\_FOR\_LOGGING - S3:INVALID\_ARGUMENT - S3:NO\_SUCH\_UPLOAD - S3:INTERNAL\_ERROR - S3:SLOW\_DOWN - S3:METHOD\_NOT\_ALLOWED - S3:ENTITY\_TOO\_LARGE - S3:EXPIRED\_TOKEN - S3:MISSING\_SECURITY\_HEADER - S3:BUCKET\_ALREADY\_OWNED\_BY\_YOU - S3:INCOMPLETE\_BODY ### [](#getBucketLocation)Get Bucket Location `` Amazon S3 が指定されたバケットを保存する地理的リージョンを返します。 #### [](#パラメーター-21)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

対象バケット名。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-9)出力

型

String (文字列)

### [](#次の設定の場合-18)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-18)スロー - S3:INVALID\_RANGE - S3:REDIRECT - S3:SERVICE\_UNAVAILABLE - S3:REQUEST\_TIME\_TOO\_SKEWED - S3:INVALID\_STORAGE\_CLASS - S3:MAX\_MESSAGE\_LENGTH\_EXCEEDED - S3:REQUEST\_IS\_NOT\_MULTI\_PART\_CONTENT - S3:UNEXPECTED\_CONTENT - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:ENTITY\_TOO\_SMALL - S3:INVALID\_SOAP\_REQUEST - S3:INVALID\_PART - S3:METADATA\_TOO\_LARGE - S3:NO\_SUCH\_VERSION - S3:PRECONDITION\_FAILED - S3:BUCKET\_ALREADY\_EXISTS - S3:MISSING\_SECURITY\_ELEMENT - S3:AMBIGUOUS\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:INVALID\_URI - S3:NOT\_SIGNED\_UP - S3:INVALID\_ADDRESSING\_HEADER - S3:MAX\_POST\_PRE\_DATA\_LENGTH\_EXCEEDED\_ERROR - S3:ILLEGAL\_VERSIONING\_CONFIGURATION\_EXCEPTION - S3:INVALID\_PAYER - S3:INVALID\_SECURITY - S3:NO\_SUCH\_BUCKET\_POLICY - S3:OPERATION\_ABORTED - S3:INVALID\_ACCESS\_KEY\_ID - S3:INVALID\_LOCATION\_CONSTRAINT - S3:INLINE\_DATA\_TOO\_LARGE - S3:SIGNATURE\_DOES\_NOT\_MATCH - S3:UNRESOLVABLE\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:NO\_SUCH\_LIFECYCLE\_CONFIGURATION - S3:KEY\_TOO\_LONG - S3:INVALID\_BUCKET\_NAME - S3:INVALID\_TOKEN - S3:TEMPORARY\_REDIRECT - S3:BUCKET\_NOT\_EMPTY - S3:MALFORMED\_POST\_REQUEST - S3:BAD\_DIGEST - S3:CROSS\_LOCATION\_LOGGING\_PROHIBITED - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:TOO\_MANY\_BUCKETS - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:MISSING\_ATTACHMENT - S3:INVALID\_BUCKET\_STATE - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:INVALID\_PART\_ORDER - S3:INVALID\_RESPONSE\_PRESIGNEDURL\_MALFORMED - S3:INVALID\_POLICY\_DOCUMENT - S3:MALFORMED\_XML - S3:ACCOUNT\_PROBLEM - S3:USER\_KEY\_MUST\_BE\_SPECIFIED - S3:MISSING\_CONTENT\_LENGTH - S3:INVALID\_DIGEST - S3:ACCESS\_DENIED - S3:MISSING\_REQUEST\_BODY\_ERROR - S3:REQUEST\_TORRENT\_OF\_BUCKET\_ERROR - S3:TOKEN\_REFRESH\_REQUIRED - S3:RESTORE\_ALREADY\_IN\_PROGRESS - S3:NO\_LOGGING\_STATUS\_FOR\_KEY - S3:INVALID\_OBJECT\_STATE - S3:CONNECTIVITY - S3:INVALID\_ENCRYPTION\_ALGORITHM\_ERROR - S3:PERMANENT\_REDIRECT - S3:INVALID\_REQUEST - S3:INCORRECT\_NUMBER\_OF\_FILES\_IN\_POST\_REQUEST - S3:UNKNOWN - S3:MALFORMED\_ACL\_ERROR - S3:CREDENTIALS\_NOT\_SUPPORTED - S3:NOT\_IMPLEMENTED - S3:INVALID\_TARGET\_BUCKET\_FOR\_LOGGING - S3:INVALID\_ARGUMENT - S3:NO\_SUCH\_UPLOAD - S3:INTERNAL\_ERROR - S3:SLOW\_DOWN - S3:METHOD\_NOT\_ALLOWED - S3:ENTITY\_TOO\_LARGE - S3:EXPIRED\_TOKEN - S3:MISSING\_SECURITY\_HEADER - S3:BUCKET\_ALREADY\_OWNED\_BY\_YOU - S3:INCOMPLETE\_BODY ### [](#getBucketLoggingConfiguration)Get Bucket Logging Configuration `` バケットのロギング状況と、その状況を表示および変更するためのユーザー権限を返します。 #### [](#パラメーター-22)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

ロギング状況を取得するバケット。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-10)出力

型

Bucket Logging Configuration

### [](#次の設定の場合-19)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-19)スロー - S3:INVALID\_RANGE - S3:REDIRECT - S3:SERVICE\_UNAVAILABLE - S3:REQUEST\_TIME\_TOO\_SKEWED - S3:INVALID\_STORAGE\_CLASS - S3:MAX\_MESSAGE\_LENGTH\_EXCEEDED - S3:REQUEST\_IS\_NOT\_MULTI\_PART\_CONTENT - S3:UNEXPECTED\_CONTENT - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:ENTITY\_TOO\_SMALL - S3:INVALID\_SOAP\_REQUEST - S3:INVALID\_PART - S3:METADATA\_TOO\_LARGE - S3:NO\_SUCH\_VERSION - S3:PRECONDITION\_FAILED - S3:BUCKET\_ALREADY\_EXISTS - S3:MISSING\_SECURITY\_ELEMENT - S3:AMBIGUOUS\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:INVALID\_URI - S3:NOT\_SIGNED\_UP - S3:INVALID\_ADDRESSING\_HEADER - S3:MAX\_POST\_PRE\_DATA\_LENGTH\_EXCEEDED\_ERROR - S3:ILLEGAL\_VERSIONING\_CONFIGURATION\_EXCEPTION - S3:INVALID\_PAYER - S3:INVALID\_SECURITY - S3:NO\_SUCH\_BUCKET\_POLICY - S3:OPERATION\_ABORTED - S3:INVALID\_ACCESS\_KEY\_ID - S3:INVALID\_LOCATION\_CONSTRAINT - S3:INLINE\_DATA\_TOO\_LARGE - S3:SIGNATURE\_DOES\_NOT\_MATCH - S3:UNRESOLVABLE\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:NO\_SUCH\_LIFECYCLE\_CONFIGURATION - S3:KEY\_TOO\_LONG - S3:INVALID\_BUCKET\_NAME - S3:INVALID\_TOKEN - S3:TEMPORARY\_REDIRECT - S3:BUCKET\_NOT\_EMPTY - S3:MALFORMED\_POST\_REQUEST - S3:BAD\_DIGEST - S3:CROSS\_LOCATION\_LOGGING\_PROHIBITED - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:TOO\_MANY\_BUCKETS - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:MISSING\_ATTACHMENT - S3:INVALID\_BUCKET\_STATE - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:INVALID\_PART\_ORDER - S3:INVALID\_RESPONSE\_PRESIGNEDURL\_MALFORMED - S3:INVALID\_POLICY\_DOCUMENT - S3:MALFORMED\_XML - S3:ACCOUNT\_PROBLEM - S3:USER\_KEY\_MUST\_BE\_SPECIFIED - S3:MISSING\_CONTENT\_LENGTH - S3:INVALID\_DIGEST - S3:ACCESS\_DENIED - S3:MISSING\_REQUEST\_BODY\_ERROR - S3:REQUEST\_TORRENT\_OF\_BUCKET\_ERROR - S3:TOKEN\_REFRESH\_REQUIRED - S3:RESTORE\_ALREADY\_IN\_PROGRESS - S3:NO\_LOGGING\_STATUS\_FOR\_KEY - S3:INVALID\_OBJECT\_STATE - S3:CONNECTIVITY - S3:INVALID\_ENCRYPTION\_ALGORITHM\_ERROR - S3:PERMANENT\_REDIRECT - S3:INVALID\_REQUEST - S3:INCORRECT\_NUMBER\_OF\_FILES\_IN\_POST\_REQUEST - S3:UNKNOWN - S3:MALFORMED\_ACL\_ERROR - S3:CREDENTIALS\_NOT\_SUPPORTED - S3:NOT\_IMPLEMENTED - S3:INVALID\_TARGET\_BUCKET\_FOR\_LOGGING - S3:INVALID\_ARGUMENT - S3:NO\_SUCH\_UPLOAD - S3:INTERNAL\_ERROR - S3:SLOW\_DOWN - S3:METHOD\_NOT\_ALLOWED - S3:ENTITY\_TOO\_LARGE - S3:EXPIRED\_TOKEN - S3:MISSING\_SECURITY\_HEADER - S3:BUCKET\_ALREADY\_OWNED\_BY\_YOU - S3:INCOMPLETE\_BODY ### [](#getBucketNotificationConfiguration)Get Bucket Notification Configuration `` バケットの通知設定を返します。現在、トピック設定のみがサポートされています。 #### [](#パラメーター-23)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

通知設定を取得するバケット。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-11)出力

型

Object (オブジェクト)

### [](#次の設定の場合-20)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-20)スロー - S3:INVALID\_RANGE - S3:REDIRECT - S3:SERVICE\_UNAVAILABLE - S3:REQUEST\_TIME\_TOO\_SKEWED - S3:INVALID\_STORAGE\_CLASS - S3:MAX\_MESSAGE\_LENGTH\_EXCEEDED - S3:REQUEST\_IS\_NOT\_MULTI\_PART\_CONTENT - S3:UNEXPECTED\_CONTENT - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:ENTITY\_TOO\_SMALL - S3:INVALID\_SOAP\_REQUEST - S3:INVALID\_PART - S3:METADATA\_TOO\_LARGE - S3:NO\_SUCH\_VERSION - S3:PRECONDITION\_FAILED - S3:BUCKET\_ALREADY\_EXISTS - S3:MISSING\_SECURITY\_ELEMENT - S3:AMBIGUOUS\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:INVALID\_URI - S3:NOT\_SIGNED\_UP - S3:INVALID\_ADDRESSING\_HEADER - S3:MAX\_POST\_PRE\_DATA\_LENGTH\_EXCEEDED\_ERROR - S3:ILLEGAL\_VERSIONING\_CONFIGURATION\_EXCEPTION - S3:INVALID\_PAYER - S3:INVALID\_SECURITY - S3:NO\_SUCH\_BUCKET\_POLICY - S3:OPERATION\_ABORTED - S3:INVALID\_ACCESS\_KEY\_ID - S3:INVALID\_LOCATION\_CONSTRAINT - S3:INLINE\_DATA\_TOO\_LARGE - S3:SIGNATURE\_DOES\_NOT\_MATCH - S3:UNRESOLVABLE\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:NO\_SUCH\_LIFECYCLE\_CONFIGURATION - S3:KEY\_TOO\_LONG - S3:INVALID\_BUCKET\_NAME - S3:INVALID\_TOKEN - S3:TEMPORARY\_REDIRECT - S3:BUCKET\_NOT\_EMPTY - S3:MALFORMED\_POST\_REQUEST - S3:BAD\_DIGEST - S3:CROSS\_LOCATION\_LOGGING\_PROHIBITED - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:TOO\_MANY\_BUCKETS - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:MISSING\_ATTACHMENT - S3:INVALID\_BUCKET\_STATE - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:INVALID\_PART\_ORDER - S3:INVALID\_RESPONSE\_PRESIGNEDURL\_MALFORMED - S3:INVALID\_POLICY\_DOCUMENT - S3:MALFORMED\_XML - S3:ACCOUNT\_PROBLEM - S3:USER\_KEY\_MUST\_BE\_SPECIFIED - S3:MISSING\_CONTENT\_LENGTH - S3:INVALID\_DIGEST - S3:ACCESS\_DENIED - S3:MISSING\_REQUEST\_BODY\_ERROR - S3:REQUEST\_TORRENT\_OF\_BUCKET\_ERROR - S3:TOKEN\_REFRESH\_REQUIRED - S3:RESTORE\_ALREADY\_IN\_PROGRESS - S3:NO\_LOGGING\_STATUS\_FOR\_KEY - S3:INVALID\_OBJECT\_STATE - S3:CONNECTIVITY - S3:INVALID\_ENCRYPTION\_ALGORITHM\_ERROR - S3:PERMANENT\_REDIRECT - S3:INVALID\_REQUEST - S3:INCORRECT\_NUMBER\_OF\_FILES\_IN\_POST\_REQUEST - S3:UNKNOWN - S3:MALFORMED\_ACL\_ERROR - S3:CREDENTIALS\_NOT\_SUPPORTED - S3:NOT\_IMPLEMENTED - S3:INVALID\_TARGET\_BUCKET\_FOR\_LOGGING - S3:INVALID\_ARGUMENT - S3:NO\_SUCH\_UPLOAD - S3:INTERNAL\_ERROR - S3:SLOW\_DOWN - S3:METHOD\_NOT\_ALLOWED - S3:ENTITY\_TOO\_LARGE - S3:EXPIRED\_TOKEN - S3:MISSING\_SECURITY\_HEADER - S3:BUCKET\_ALREADY\_OWNED\_BY\_YOU - S3:INCOMPLETE\_BODY ### [](#getBucketPolicy)Get Bucket Policy `` 指定されたバケットのポリシーを返します。バケットのオーナーのみがバケットポリシーを取得できます。バケットにポリシーが設定されていない場合、null のポリシーテキスト項目が返されます。 #### [](#パラメーター-24)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

ポリシーを取得するバケット。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-12)出力

型

String (文字列)

### [](#次の設定の場合-21)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-21)スロー - S3:INVALID\_RANGE - S3:REDIRECT - S3:SERVICE\_UNAVAILABLE - S3:REQUEST\_TIME\_TOO\_SKEWED - S3:INVALID\_STORAGE\_CLASS - S3:MAX\_MESSAGE\_LENGTH\_EXCEEDED - S3:REQUEST\_IS\_NOT\_MULTI\_PART\_CONTENT - S3:UNEXPECTED\_CONTENT - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:ENTITY\_TOO\_SMALL - S3:INVALID\_SOAP\_REQUEST - S3:INVALID\_PART - S3:METADATA\_TOO\_LARGE - S3:NO\_SUCH\_VERSION - S3:PRECONDITION\_FAILED - S3:BUCKET\_ALREADY\_EXISTS - S3:MISSING\_SECURITY\_ELEMENT - S3:AMBIGUOUS\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:INVALID\_URI - S3:NOT\_SIGNED\_UP - S3:INVALID\_ADDRESSING\_HEADER - S3:MAX\_POST\_PRE\_DATA\_LENGTH\_EXCEEDED\_ERROR - S3:ILLEGAL\_VERSIONING\_CONFIGURATION\_EXCEPTION - S3:INVALID\_PAYER - S3:INVALID\_SECURITY - S3:NO\_SUCH\_BUCKET\_POLICY - S3:OPERATION\_ABORTED - S3:INVALID\_ACCESS\_KEY\_ID - S3:INVALID\_LOCATION\_CONSTRAINT - S3:INLINE\_DATA\_TOO\_LARGE - S3:SIGNATURE\_DOES\_NOT\_MATCH - S3:UNRESOLVABLE\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:NO\_SUCH\_LIFECYCLE\_CONFIGURATION - S3:KEY\_TOO\_LONG - S3:INVALID\_BUCKET\_NAME - S3:INVALID\_TOKEN - S3:TEMPORARY\_REDIRECT - S3:BUCKET\_NOT\_EMPTY - S3:MALFORMED\_POST\_REQUEST - S3:BAD\_DIGEST - S3:CROSS\_LOCATION\_LOGGING\_PROHIBITED - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:TOO\_MANY\_BUCKETS - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:MISSING\_ATTACHMENT - S3:INVALID\_BUCKET\_STATE - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:INVALID\_PART\_ORDER - S3:INVALID\_RESPONSE\_PRESIGNEDURL\_MALFORMED - S3:INVALID\_POLICY\_DOCUMENT - S3:MALFORMED\_XML - S3:ACCOUNT\_PROBLEM - S3:USER\_KEY\_MUST\_BE\_SPECIFIED - S3:MISSING\_CONTENT\_LENGTH - S3:INVALID\_DIGEST - S3:ACCESS\_DENIED - S3:MISSING\_REQUEST\_BODY\_ERROR - S3:REQUEST\_TORRENT\_OF\_BUCKET\_ERROR - S3:TOKEN\_REFRESH\_REQUIRED - S3:RESTORE\_ALREADY\_IN\_PROGRESS - S3:NO\_LOGGING\_STATUS\_FOR\_KEY - S3:INVALID\_OBJECT\_STATE - S3:CONNECTIVITY - S3:INVALID\_ENCRYPTION\_ALGORITHM\_ERROR - S3:PERMANENT\_REDIRECT - S3:INVALID\_REQUEST - S3:INCORRECT\_NUMBER\_OF\_FILES\_IN\_POST\_REQUEST - S3:UNKNOWN - S3:MALFORMED\_ACL\_ERROR - S3:CREDENTIALS\_NOT\_SUPPORTED - S3:NOT\_IMPLEMENTED - S3:INVALID\_TARGET\_BUCKET\_FOR\_LOGGING - S3:INVALID\_ARGUMENT - S3:NO\_SUCH\_UPLOAD - S3:INTERNAL\_ERROR - S3:SLOW\_DOWN - S3:METHOD\_NOT\_ALLOWED - S3:ENTITY\_TOO\_LARGE - S3:EXPIRED\_TOKEN - S3:MISSING\_SECURITY\_HEADER - S3:BUCKET\_ALREADY\_OWNED\_BY\_YOU - S3:INCOMPLETE\_BODY ### [](#getBucketTaggingConfiguration)Get Bucket Tagging Configuration `` バケットに関連付けられているタグセットを返します。 #### [](#パラメーター-25)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

タギング設定を取得するバケット。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-13)出力

型

Array of Object (オブジェクトの配列)

### [](#次の設定の場合-22)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-22)スロー - S3:INVALID\_RANGE - S3:REDIRECT - S3:SERVICE\_UNAVAILABLE - S3:REQUEST\_TIME\_TOO\_SKEWED - S3:INVALID\_STORAGE\_CLASS - S3:MAX\_MESSAGE\_LENGTH\_EXCEEDED - S3:REQUEST\_IS\_NOT\_MULTI\_PART\_CONTENT - S3:UNEXPECTED\_CONTENT - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:ENTITY\_TOO\_SMALL - S3:INVALID\_SOAP\_REQUEST - S3:INVALID\_PART - S3:METADATA\_TOO\_LARGE - S3:NO\_SUCH\_VERSION - S3:PRECONDITION\_FAILED - S3:BUCKET\_ALREADY\_EXISTS - S3:MISSING\_SECURITY\_ELEMENT - S3:AMBIGUOUS\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:INVALID\_URI - S3:NOT\_SIGNED\_UP - S3:INVALID\_ADDRESSING\_HEADER - S3:MAX\_POST\_PRE\_DATA\_LENGTH\_EXCEEDED\_ERROR - S3:ILLEGAL\_VERSIONING\_CONFIGURATION\_EXCEPTION - S3:INVALID\_PAYER - S3:INVALID\_SECURITY - S3:NO\_SUCH\_BUCKET\_POLICY - S3:OPERATION\_ABORTED - S3:INVALID\_ACCESS\_KEY\_ID - S3:INVALID\_LOCATION\_CONSTRAINT - S3:INLINE\_DATA\_TOO\_LARGE - S3:SIGNATURE\_DOES\_NOT\_MATCH - S3:UNRESOLVABLE\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:NO\_SUCH\_LIFECYCLE\_CONFIGURATION - S3:KEY\_TOO\_LONG - S3:INVALID\_BUCKET\_NAME - S3:INVALID\_TOKEN - S3:TEMPORARY\_REDIRECT - S3:BUCKET\_NOT\_EMPTY - S3:MALFORMED\_POST\_REQUEST - S3:BAD\_DIGEST - S3:CROSS\_LOCATION\_LOGGING\_PROHIBITED - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:TOO\_MANY\_BUCKETS - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:MISSING\_ATTACHMENT - S3:INVALID\_BUCKET\_STATE - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:INVALID\_PART\_ORDER - S3:INVALID\_RESPONSE\_PRESIGNEDURL\_MALFORMED - S3:INVALID\_POLICY\_DOCUMENT - S3:MALFORMED\_XML - S3:ACCOUNT\_PROBLEM - S3:USER\_KEY\_MUST\_BE\_SPECIFIED - S3:MISSING\_CONTENT\_LENGTH - S3:INVALID\_DIGEST - S3:ACCESS\_DENIED - S3:MISSING\_REQUEST\_BODY\_ERROR - S3:REQUEST\_TORRENT\_OF\_BUCKET\_ERROR - S3:TOKEN\_REFRESH\_REQUIRED - S3:RESTORE\_ALREADY\_IN\_PROGRESS - S3:NO\_LOGGING\_STATUS\_FOR\_KEY - S3:INVALID\_OBJECT\_STATE - S3:CONNECTIVITY - S3:INVALID\_ENCRYPTION\_ALGORITHM\_ERROR - S3:PERMANENT\_REDIRECT - S3:INVALID\_REQUEST - S3:INCORRECT\_NUMBER\_OF\_FILES\_IN\_POST\_REQUEST - S3:UNKNOWN - S3:MALFORMED\_ACL\_ERROR - S3:CREDENTIALS\_NOT\_SUPPORTED - S3:NOT\_IMPLEMENTED - S3:INVALID\_TARGET\_BUCKET\_FOR\_LOGGING - S3:INVALID\_ARGUMENT - S3:NO\_SUCH\_UPLOAD - S3:INTERNAL\_ERROR - S3:SLOW\_DOWN - S3:METHOD\_NOT\_ALLOWED - S3:ENTITY\_TOO\_LARGE - S3:EXPIRED\_TOKEN - S3:MISSING\_SECURITY\_HEADER - S3:BUCKET\_ALREADY\_OWNED\_BY\_YOU - S3:INCOMPLETE\_BODY ### [](#getBucketVersioningConfiguration)Get Bucket Versioning Configuration `` 指定されたバケットのバージョン設定を返します。 #### [](#パラメーター-26)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

バージョン設定を取得するバケット。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-14)出力

型

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

OFF ENABLED ** SUSPENDED

### [](#次の設定の場合-23)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-23)スロー - S3:INVALID\_RANGE - S3:REDIRECT - S3:SERVICE\_UNAVAILABLE - S3:REQUEST\_TIME\_TOO\_SKEWED - S3:INVALID\_STORAGE\_CLASS - S3:MAX\_MESSAGE\_LENGTH\_EXCEEDED - S3:REQUEST\_IS\_NOT\_MULTI\_PART\_CONTENT - S3:UNEXPECTED\_CONTENT - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:ENTITY\_TOO\_SMALL - S3:INVALID\_SOAP\_REQUEST - S3:INVALID\_PART - S3:METADATA\_TOO\_LARGE - S3:NO\_SUCH\_VERSION - S3:PRECONDITION\_FAILED - S3:BUCKET\_ALREADY\_EXISTS - S3:MISSING\_SECURITY\_ELEMENT - S3:AMBIGUOUS\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:INVALID\_URI - S3:NOT\_SIGNED\_UP - S3:INVALID\_ADDRESSING\_HEADER - S3:MAX\_POST\_PRE\_DATA\_LENGTH\_EXCEEDED\_ERROR - S3:ILLEGAL\_VERSIONING\_CONFIGURATION\_EXCEPTION - S3:INVALID\_PAYER - S3:INVALID\_SECURITY - S3:NO\_SUCH\_BUCKET\_POLICY - S3:OPERATION\_ABORTED - S3:INVALID\_ACCESS\_KEY\_ID - S3:INVALID\_LOCATION\_CONSTRAINT - S3:INLINE\_DATA\_TOO\_LARGE - S3:SIGNATURE\_DOES\_NOT\_MATCH - S3:UNRESOLVABLE\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:NO\_SUCH\_LIFECYCLE\_CONFIGURATION - S3:KEY\_TOO\_LONG - S3:INVALID\_BUCKET\_NAME - S3:INVALID\_TOKEN - S3:TEMPORARY\_REDIRECT - S3:BUCKET\_NOT\_EMPTY - S3:MALFORMED\_POST\_REQUEST - S3:BAD\_DIGEST - S3:CROSS\_LOCATION\_LOGGING\_PROHIBITED - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:TOO\_MANY\_BUCKETS - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:MISSING\_ATTACHMENT - S3:INVALID\_BUCKET\_STATE - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:INVALID\_PART\_ORDER - S3:INVALID\_RESPONSE\_PRESIGNEDURL\_MALFORMED - S3:INVALID\_POLICY\_DOCUMENT - S3:MALFORMED\_XML - S3:ACCOUNT\_PROBLEM - S3:USER\_KEY\_MUST\_BE\_SPECIFIED - S3:MISSING\_CONTENT\_LENGTH - S3:INVALID\_DIGEST - S3:ACCESS\_DENIED - S3:MISSING\_REQUEST\_BODY\_ERROR - S3:REQUEST\_TORRENT\_OF\_BUCKET\_ERROR - S3:TOKEN\_REFRESH\_REQUIRED - S3:RESTORE\_ALREADY\_IN\_PROGRESS - S3:NO\_LOGGING\_STATUS\_FOR\_KEY - S3:INVALID\_OBJECT\_STATE - S3:CONNECTIVITY - S3:INVALID\_ENCRYPTION\_ALGORITHM\_ERROR - S3:PERMANENT\_REDIRECT - S3:INVALID\_REQUEST - S3:INCORRECT\_NUMBER\_OF\_FILES\_IN\_POST\_REQUEST - S3:UNKNOWN - S3:MALFORMED\_ACL\_ERROR - S3:CREDENTIALS\_NOT\_SUPPORTED - S3:NOT\_IMPLEMENTED - S3:INVALID\_TARGET\_BUCKET\_FOR\_LOGGING - S3:INVALID\_ARGUMENT - S3:NO\_SUCH\_UPLOAD - S3:INTERNAL\_ERROR - S3:SLOW\_DOWN - S3:METHOD\_NOT\_ALLOWED - S3:ENTITY\_TOO\_LARGE - S3:EXPIRED\_TOKEN - S3:MISSING\_SECURITY\_HEADER - S3:BUCKET\_ALREADY\_OWNED\_BY\_YOU - S3:INCOMPLETE\_BODY ### [](#getBucketWebsiteConfiguration)Get Bucket Website Configuration `` 特定のバケットの Web サイトを返します。この操作には、GetBucketWebsite 権限が必要です。デフォルトでは、バケットオーナーのみがバケットの Web サイト設定を読み取ることができます。ただし、バケットオーナーは、GetBucketWebsite 権限を他のユーザーに付与するバケットポリシーを作成して、Web サイト設定の読み取りを他のユーザーに許可できます。 #### [](#パラメーター-27)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

対象バケットの名前。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-15)出力

型

Bucket Website Configuration

### [](#次の設定の場合-24)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-24)スロー - S3:INVALID\_RANGE - S3:REDIRECT - S3:SERVICE\_UNAVAILABLE - S3:REQUEST\_TIME\_TOO\_SKEWED - S3:INVALID\_STORAGE\_CLASS - S3:MAX\_MESSAGE\_LENGTH\_EXCEEDED - S3:REQUEST\_IS\_NOT\_MULTI\_PART\_CONTENT - S3:UNEXPECTED\_CONTENT - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:ENTITY\_TOO\_SMALL - S3:INVALID\_SOAP\_REQUEST - S3:INVALID\_PART - S3:METADATA\_TOO\_LARGE - S3:NO\_SUCH\_VERSION - S3:PRECONDITION\_FAILED - S3:BUCKET\_ALREADY\_EXISTS - S3:MISSING\_SECURITY\_ELEMENT - S3:AMBIGUOUS\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:INVALID\_URI - S3:NOT\_SIGNED\_UP - S3:INVALID\_ADDRESSING\_HEADER - S3:MAX\_POST\_PRE\_DATA\_LENGTH\_EXCEEDED\_ERROR - S3:ILLEGAL\_VERSIONING\_CONFIGURATION\_EXCEPTION - S3:INVALID\_PAYER - S3:INVALID\_SECURITY - S3:NO\_SUCH\_BUCKET\_POLICY - S3:OPERATION\_ABORTED - S3:INVALID\_ACCESS\_KEY\_ID - S3:INVALID\_LOCATION\_CONSTRAINT - S3:INLINE\_DATA\_TOO\_LARGE - S3:SIGNATURE\_DOES\_NOT\_MATCH - S3:UNRESOLVABLE\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:NO\_SUCH\_LIFECYCLE\_CONFIGURATION - S3:KEY\_TOO\_LONG - S3:INVALID\_BUCKET\_NAME - S3:INVALID\_TOKEN - S3:TEMPORARY\_REDIRECT - S3:BUCKET\_NOT\_EMPTY - S3:MALFORMED\_POST\_REQUEST - S3:BAD\_DIGEST - S3:CROSS\_LOCATION\_LOGGING\_PROHIBITED - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:TOO\_MANY\_BUCKETS - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:MISSING\_ATTACHMENT - S3:INVALID\_BUCKET\_STATE - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:INVALID\_PART\_ORDER - S3:INVALID\_RESPONSE\_PRESIGNEDURL\_MALFORMED - S3:INVALID\_POLICY\_DOCUMENT - S3:MALFORMED\_XML - S3:ACCOUNT\_PROBLEM - S3:USER\_KEY\_MUST\_BE\_SPECIFIED - S3:MISSING\_CONTENT\_LENGTH - S3:INVALID\_DIGEST - S3:ACCESS\_DENIED - S3:MISSING\_REQUEST\_BODY\_ERROR - S3:REQUEST\_TORRENT\_OF\_BUCKET\_ERROR - S3:TOKEN\_REFRESH\_REQUIRED - S3:RESTORE\_ALREADY\_IN\_PROGRESS - S3:NO\_LOGGING\_STATUS\_FOR\_KEY - S3:INVALID\_OBJECT\_STATE - S3:CONNECTIVITY - S3:INVALID\_ENCRYPTION\_ALGORITHM\_ERROR - S3:PERMANENT\_REDIRECT - S3:INVALID\_REQUEST - S3:INCORRECT\_NUMBER\_OF\_FILES\_IN\_POST\_REQUEST - S3:UNKNOWN - S3:MALFORMED\_ACL\_ERROR - S3:CREDENTIALS\_NOT\_SUPPORTED - S3:NOT\_IMPLEMENTED - S3:INVALID\_TARGET\_BUCKET\_FOR\_LOGGING - S3:INVALID\_ARGUMENT - S3:NO\_SUCH\_UPLOAD - S3:INTERNAL\_ERROR - S3:SLOW\_DOWN - S3:METHOD\_NOT\_ALLOWED - S3:ENTITY\_TOO\_LARGE - S3:EXPIRED\_TOKEN - S3:MISSING\_SECURITY\_HEADER - S3:BUCKET\_ALREADY\_OWNED\_BY\_YOU - S3:INCOMPLETE\_BODY ### [](#getObject)Get Object `` 指定されたバケットとキーで Amazon S3 に保存されているオブジェクトを返します。指定された制約を満たしていない場合、null を返します。Amazon S3 のオブジェクトを取得するには、コール元にオブジェクトに対する com.amazonaws.services.s3.model.Permission#Read アクセス権が必要です。 このメソッドを使用する場合、コール元は非常に慎重に作業する必要があります。返される Amazon S3 オブジェクトには、HTTP 接続のデータのダイレクトストリームが含まれています。基盤となる HTTP 接続は、ユーザーがデータの読み取りを完了してストリームを閉じるまで終了できません。条件付き get 制約について、Amazon S3 は将来の日付を無視します。 #### [](#パラメーター-28)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

オブジェクトのバケット。

x

Key (キー)

String (文字列)

オブジェクトのキー。

x

Version Id (バージョン ID)

String (文字列)

取得するオブジェクトの特定のバージョン (バージョン設定が有効になっている場合)。

Modified Since (変更基準日)

DateTime

指定日以降にオブジェクトが変更された場合にのみこの要求が実行されるように制限する変更制約。

Unmodified Since (未変更基準日)

DateTime

この日付以降にオブジェクトが変更されなかった場合にのみこの要求が実行されるように制限する未変更制約。

Output Mime Type (出力 MIME タイプ)

String (文字列)

この操作で出力されるペイロードの MIME タイプ。

Output Encoding (出力エンコード)

String (文字列)

この操作で出力されるペイロードのエンコード。

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能なストリームを使用するかどうかを設定します。

起動

Number (数値)

オブジェクトの指定された範囲バイトをダウンロードする範囲ヘッダーの開始バイト。

0

End (終了)

Number (数値)

オブジェクトの指定された範囲バイトをダウンロードする範囲ヘッダーの終了バイト。

9223372036854775806

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-16)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-25)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-25)スロー - S3:INVALID\_RANGE - S3:REDIRECT - S3:SERVICE\_UNAVAILABLE - S3:REQUEST\_TIME\_TOO\_SKEWED - S3:INVALID\_STORAGE\_CLASS - S3:MAX\_MESSAGE\_LENGTH\_EXCEEDED - S3:REQUEST\_IS\_NOT\_MULTI\_PART\_CONTENT - S3:UNEXPECTED\_CONTENT - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:ENTITY\_TOO\_SMALL - S3:INVALID\_SOAP\_REQUEST - S3:INVALID\_PART - S3:METADATA\_TOO\_LARGE - S3:NO\_SUCH\_VERSION - S3:PRECONDITION\_FAILED - S3:BUCKET\_ALREADY\_EXISTS - S3:MISSING\_SECURITY\_ELEMENT - S3:AMBIGUOUS\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:INVALID\_URI - S3:NOT\_SIGNED\_UP - S3:INVALID\_ADDRESSING\_HEADER - S3:MAX\_POST\_PRE\_DATA\_LENGTH\_EXCEEDED\_ERROR - S3:ILLEGAL\_VERSIONING\_CONFIGURATION\_EXCEPTION - S3:INVALID\_PAYER - S3:INVALID\_SECURITY - S3:NO\_SUCH\_BUCKET\_POLICY - S3:OPERATION\_ABORTED - S3:INVALID\_ACCESS\_KEY\_ID - S3:INVALID\_LOCATION\_CONSTRAINT - S3:INLINE\_DATA\_TOO\_LARGE - S3:SIGNATURE\_DOES\_NOT\_MATCH - S3:UNRESOLVABLE\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:NO\_SUCH\_LIFECYCLE\_CONFIGURATION - S3:KEY\_TOO\_LONG - S3:INVALID\_BUCKET\_NAME - S3:INVALID\_TOKEN - S3:TEMPORARY\_REDIRECT - S3:BUCKET\_NOT\_EMPTY - S3:MALFORMED\_POST\_REQUEST - S3:BAD\_DIGEST - S3:CROSS\_LOCATION\_LOGGING\_PROHIBITED - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:TOO\_MANY\_BUCKETS - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:MISSING\_ATTACHMENT - S3:INVALID\_BUCKET\_STATE - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:INVALID\_PART\_ORDER - S3:INVALID\_RESPONSE\_PRESIGNEDURL\_MALFORMED - S3:INVALID\_POLICY\_DOCUMENT - S3:MALFORMED\_XML - S3:ACCOUNT\_PROBLEM - S3:USER\_KEY\_MUST\_BE\_SPECIFIED - S3:MISSING\_CONTENT\_LENGTH - S3:INVALID\_DIGEST - S3:ACCESS\_DENIED - S3:MISSING\_REQUEST\_BODY\_ERROR - S3:REQUEST\_TORRENT\_OF\_BUCKET\_ERROR - S3:TOKEN\_REFRESH\_REQUIRED - S3:RESTORE\_ALREADY\_IN\_PROGRESS - S3:NO\_LOGGING\_STATUS\_FOR\_KEY - S3:INVALID\_OBJECT\_STATE - S3:CONNECTIVITY - S3:INVALID\_ENCRYPTION\_ALGORITHM\_ERROR - S3:PERMANENT\_REDIRECT - S3:INVALID\_REQUEST - S3:INCORRECT\_NUMBER\_OF\_FILES\_IN\_POST\_REQUEST - S3:UNKNOWN - S3:MALFORMED\_ACL\_ERROR - S3:CREDENTIALS\_NOT\_SUPPORTED - S3:NOT\_IMPLEMENTED - S3:INVALID\_TARGET\_BUCKET\_FOR\_LOGGING - S3:INVALID\_ARGUMENT - S3:NO\_SUCH\_UPLOAD - S3:INTERNAL\_ERROR - S3:SLOW\_DOWN - S3:METHOD\_NOT\_ALLOWED - S3:ENTITY\_TOO\_LARGE - S3:EXPIRED\_TOKEN - S3:MISSING\_SECURITY\_HEADER - S3:BUCKET\_ALREADY\_OWNED\_BY\_YOU - S3:INCOMPLETE\_BODY ### [](#getObjectAcl)Get Object Acl `` オブジェクトのアクセス制御リスト (ACL) を返します。デフォルトでは、GET はオブジェクトの現在のバージョンに関する ACL 情報を返します。別のバージョンに関する ACL 情報を返すには、versionId 属性を使用します。 #### [](#パラメーター-29)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

オブジェクトのバケット。

x

Key (キー)

String (文字列)

オブジェクトのキー。

x

Version Id (バージョン ID)

String (文字列)

オブジェクトのバージョン ID。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-17)出力

型

Grant (許可)​ の配列

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-26)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-26)スロー - S3:INVALID\_RANGE - S3:REDIRECT - S3:SERVICE\_UNAVAILABLE - S3:REQUEST\_TIME\_TOO\_SKEWED - S3:INVALID\_STORAGE\_CLASS - S3:MAX\_MESSAGE\_LENGTH\_EXCEEDED - S3:REQUEST\_IS\_NOT\_MULTI\_PART\_CONTENT - S3:UNEXPECTED\_CONTENT - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:ENTITY\_TOO\_SMALL - S3:INVALID\_SOAP\_REQUEST - S3:INVALID\_PART - S3:METADATA\_TOO\_LARGE - S3:NO\_SUCH\_VERSION - S3:PRECONDITION\_FAILED - S3:BUCKET\_ALREADY\_EXISTS - S3:MISSING\_SECURITY\_ELEMENT - S3:AMBIGUOUS\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:INVALID\_URI - S3:NOT\_SIGNED\_UP - S3:INVALID\_ADDRESSING\_HEADER - S3:MAX\_POST\_PRE\_DATA\_LENGTH\_EXCEEDED\_ERROR - S3:ILLEGAL\_VERSIONING\_CONFIGURATION\_EXCEPTION - S3:INVALID\_PAYER - S3:INVALID\_SECURITY - S3:NO\_SUCH\_BUCKET\_POLICY - S3:OPERATION\_ABORTED - S3:INVALID\_ACCESS\_KEY\_ID - S3:INVALID\_LOCATION\_CONSTRAINT - S3:INLINE\_DATA\_TOO\_LARGE - S3:SIGNATURE\_DOES\_NOT\_MATCH - S3:UNRESOLVABLE\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:NO\_SUCH\_LIFECYCLE\_CONFIGURATION - S3:KEY\_TOO\_LONG - S3:INVALID\_BUCKET\_NAME - S3:INVALID\_TOKEN - S3:TEMPORARY\_REDIRECT - S3:BUCKET\_NOT\_EMPTY - S3:MALFORMED\_POST\_REQUEST - S3:BAD\_DIGEST - S3:CROSS\_LOCATION\_LOGGING\_PROHIBITED - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:TOO\_MANY\_BUCKETS - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:MISSING\_ATTACHMENT - S3:INVALID\_BUCKET\_STATE - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:INVALID\_PART\_ORDER - S3:INVALID\_RESPONSE\_PRESIGNEDURL\_MALFORMED - S3:INVALID\_POLICY\_DOCUMENT - S3:MALFORMED\_XML - S3:ACCOUNT\_PROBLEM - S3:USER\_KEY\_MUST\_BE\_SPECIFIED - S3:MISSING\_CONTENT\_LENGTH - S3:INVALID\_DIGEST - S3:ACCESS\_DENIED - S3:MISSING\_REQUEST\_BODY\_ERROR - S3:REQUEST\_TORRENT\_OF\_BUCKET\_ERROR - S3:TOKEN\_REFRESH\_REQUIRED - S3:RESTORE\_ALREADY\_IN\_PROGRESS - S3:NO\_LOGGING\_STATUS\_FOR\_KEY - S3:INVALID\_OBJECT\_STATE - S3:CONNECTIVITY - S3:INVALID\_ENCRYPTION\_ALGORITHM\_ERROR - S3:PERMANENT\_REDIRECT - S3:INVALID\_REQUEST - S3:INCORRECT\_NUMBER\_OF\_FILES\_IN\_POST\_REQUEST - S3:UNKNOWN - S3:MALFORMED\_ACL\_ERROR - S3:CREDENTIALS\_NOT\_SUPPORTED - S3:NOT\_IMPLEMENTED - S3:INVALID\_TARGET\_BUCKET\_FOR\_LOGGING - S3:INVALID\_ARGUMENT - S3:NO\_SUCH\_UPLOAD - S3:INTERNAL\_ERROR - S3:SLOW\_DOWN - S3:METHOD\_NOT\_ALLOWED - S3:ENTITY\_TOO\_LARGE - S3:EXPIRED\_TOKEN - S3:MISSING\_SECURITY\_HEADER - S3:BUCKET\_ALREADY\_OWNED\_BY\_YOU - S3:INCOMPLETE\_BODY ### [](#getObjectMetadata)Get Object Metadata `` 指定されたバケットとキーで Amazon S3 に保存されているオブジェクトメタデータを返します。Amazon S3 のオブジェクトメタデータを返すには、コール元にオブジェクトに対する com.amazonaws.services.s3.model.Permission#Read アクセス権が必要です。 #### [](#パラメーター-30)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

オブジェクトのバケット。

x

Key (キー)

String (文字列)

オブジェクトのキー。

x

Version Id (バージョン ID)

String (文字列)

返されるメタデータが含まれるオブジェクトの特定のバージョン (バージョン設定が有効になっている場合)。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-18)出力

型

Object Metadata Parameter Group (オブジェクトメタデータパラメーターグループ)

### [](#次の設定の場合-27)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-27)スロー - S3:INVALID\_RANGE - S3:REDIRECT - S3:SERVICE\_UNAVAILABLE - S3:REQUEST\_TIME\_TOO\_SKEWED - S3:INVALID\_STORAGE\_CLASS - S3:MAX\_MESSAGE\_LENGTH\_EXCEEDED - S3:REQUEST\_IS\_NOT\_MULTI\_PART\_CONTENT - S3:UNEXPECTED\_CONTENT - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:ENTITY\_TOO\_SMALL - S3:INVALID\_SOAP\_REQUEST - S3:INVALID\_PART - S3:METADATA\_TOO\_LARGE - S3:NO\_SUCH\_VERSION - S3:PRECONDITION\_FAILED - S3:BUCKET\_ALREADY\_EXISTS - S3:MISSING\_SECURITY\_ELEMENT - S3:AMBIGUOUS\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:INVALID\_URI - S3:NOT\_SIGNED\_UP - S3:INVALID\_ADDRESSING\_HEADER - S3:MAX\_POST\_PRE\_DATA\_LENGTH\_EXCEEDED\_ERROR - S3:ILLEGAL\_VERSIONING\_CONFIGURATION\_EXCEPTION - S3:INVALID\_PAYER - S3:INVALID\_SECURITY - S3:NO\_SUCH\_BUCKET\_POLICY - S3:OPERATION\_ABORTED - S3:INVALID\_ACCESS\_KEY\_ID - S3:INVALID\_LOCATION\_CONSTRAINT - S3:INLINE\_DATA\_TOO\_LARGE - S3:SIGNATURE\_DOES\_NOT\_MATCH - S3:UNRESOLVABLE\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:NO\_SUCH\_LIFECYCLE\_CONFIGURATION - S3:KEY\_TOO\_LONG - S3:INVALID\_BUCKET\_NAME - S3:INVALID\_TOKEN - S3:TEMPORARY\_REDIRECT - S3:BUCKET\_NOT\_EMPTY - S3:MALFORMED\_POST\_REQUEST - S3:BAD\_DIGEST - S3:CROSS\_LOCATION\_LOGGING\_PROHIBITED - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:TOO\_MANY\_BUCKETS - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:MISSING\_ATTACHMENT - S3:INVALID\_BUCKET\_STATE - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:INVALID\_PART\_ORDER - S3:INVALID\_RESPONSE\_PRESIGNEDURL\_MALFORMED - S3:INVALID\_POLICY\_DOCUMENT - S3:MALFORMED\_XML - S3:ACCOUNT\_PROBLEM - S3:USER\_KEY\_MUST\_BE\_SPECIFIED - S3:MISSING\_CONTENT\_LENGTH - S3:INVALID\_DIGEST - S3:ACCESS\_DENIED - S3:MISSING\_REQUEST\_BODY\_ERROR - S3:REQUEST\_TORRENT\_OF\_BUCKET\_ERROR - S3:TOKEN\_REFRESH\_REQUIRED - S3:RESTORE\_ALREADY\_IN\_PROGRESS - S3:NO\_LOGGING\_STATUS\_FOR\_KEY - S3:INVALID\_OBJECT\_STATE - S3:CONNECTIVITY - S3:INVALID\_ENCRYPTION\_ALGORITHM\_ERROR - S3:PERMANENT\_REDIRECT - S3:INVALID\_REQUEST - S3:INCORRECT\_NUMBER\_OF\_FILES\_IN\_POST\_REQUEST - S3:UNKNOWN - S3:MALFORMED\_ACL\_ERROR - S3:CREDENTIALS\_NOT\_SUPPORTED - S3:NOT\_IMPLEMENTED - S3:INVALID\_TARGET\_BUCKET\_FOR\_LOGGING - S3:INVALID\_ARGUMENT - S3:NO\_SUCH\_UPLOAD - S3:INTERNAL\_ERROR - S3:SLOW\_DOWN - S3:METHOD\_NOT\_ALLOWED - S3:ENTITY\_TOO\_LARGE - S3:EXPIRED\_TOKEN - S3:MISSING\_SECURITY\_HEADER - S3:BUCKET\_ALREADY\_OWNED\_BY\_YOU - S3:INCOMPLETE\_BODY ### [](#initiateMultipartUpload)Initiate Multipart Upload `` マルチパートアップロードを開始し、マルチパートアップロード内のすべてのパートを関連付けるアップロード ID を返します。後続のパートのアップロード要求ごとにこのアップロード ID を指定します。このアップロード ID を最終要求に含めて、マルチパートアップロード要求を完了または中止します。 #### [](#パラメーター-31)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

新しいマルチパートアップロードを作成するバケットの名前。

x

Key (キー)

String (文字列)

新しいマルチパートアップロードを保存するときに使用されるキー。

x

Object Metadata (オブジェクトメタデータ)

作成する新しいオブジェクトに関する追加情報 (コンテンツタイプ、エンコードなど)。

Canned ACL (既定 ACL)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • PRIVATE

  • PUBLIC_READ​

  • PUBLIC_READ_WRITE​

  • AUTHENTICATED_READ​

  • LOG_DELIVERY_WRITE​

  • BUCKET_OWNER_READ​

  • BUCKET_OWNER_FULL_CONTROL

マルチパートアップロードの完了時に作成されるオブジェクトの権限を設定する既定アクセス制御リスト (ACL) (省略可能)。

PRIVATE

Redirect Location (リダイレクト先)

String (文字列)

新しいオブジェクトのリダイレクト先 (省略可能) を取得します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-19)出力

型

String (文字列)

### [](#次の設定の場合-28)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-28)スロー - S3:INVALID\_RANGE - S3:REDIRECT - S3:SERVICE\_UNAVAILABLE - S3:REQUEST\_TIME\_TOO\_SKEWED - S3:INVALID\_STORAGE\_CLASS - S3:MAX\_MESSAGE\_LENGTH\_EXCEEDED - S3:REQUEST\_IS\_NOT\_MULTI\_PART\_CONTENT - S3:UNEXPECTED\_CONTENT - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:ENTITY\_TOO\_SMALL - S3:INVALID\_SOAP\_REQUEST - S3:INVALID\_PART - S3:METADATA\_TOO\_LARGE - S3:NO\_SUCH\_VERSION - S3:PRECONDITION\_FAILED - S3:BUCKET\_ALREADY\_EXISTS - S3:MISSING\_SECURITY\_ELEMENT - S3:AMBIGUOUS\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:INVALID\_URI - S3:NOT\_SIGNED\_UP - S3:INVALID\_ADDRESSING\_HEADER - S3:MAX\_POST\_PRE\_DATA\_LENGTH\_EXCEEDED\_ERROR - S3:ILLEGAL\_VERSIONING\_CONFIGURATION\_EXCEPTION - S3:INVALID\_PAYER - S3:INVALID\_SECURITY - S3:NO\_SUCH\_BUCKET\_POLICY - S3:OPERATION\_ABORTED - S3:INVALID\_ACCESS\_KEY\_ID - S3:INVALID\_LOCATION\_CONSTRAINT - S3:INLINE\_DATA\_TOO\_LARGE - S3:SIGNATURE\_DOES\_NOT\_MATCH - S3:UNRESOLVABLE\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:NO\_SUCH\_LIFECYCLE\_CONFIGURATION - S3:KEY\_TOO\_LONG - S3:INVALID\_BUCKET\_NAME - S3:INVALID\_TOKEN - S3:TEMPORARY\_REDIRECT - S3:BUCKET\_NOT\_EMPTY - S3:MALFORMED\_POST\_REQUEST - S3:BAD\_DIGEST - S3:CROSS\_LOCATION\_LOGGING\_PROHIBITED - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:TOO\_MANY\_BUCKETS - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:MISSING\_ATTACHMENT - S3:INVALID\_BUCKET\_STATE - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:INVALID\_PART\_ORDER - S3:INVALID\_RESPONSE\_PRESIGNEDURL\_MALFORMED - S3:INVALID\_POLICY\_DOCUMENT - S3:MALFORMED\_XML - S3:ACCOUNT\_PROBLEM - S3:USER\_KEY\_MUST\_BE\_SPECIFIED - S3:MISSING\_CONTENT\_LENGTH - S3:INVALID\_DIGEST - S3:ACCESS\_DENIED - S3:MISSING\_REQUEST\_BODY\_ERROR - S3:REQUEST\_TORRENT\_OF\_BUCKET\_ERROR - S3:TOKEN\_REFRESH\_REQUIRED - S3:RESTORE\_ALREADY\_IN\_PROGRESS - S3:NO\_LOGGING\_STATUS\_FOR\_KEY - S3:INVALID\_OBJECT\_STATE - S3:CONNECTIVITY - S3:INVALID\_ENCRYPTION\_ALGORITHM\_ERROR - S3:PERMANENT\_REDIRECT - S3:INVALID\_REQUEST - S3:INCORRECT\_NUMBER\_OF\_FILES\_IN\_POST\_REQUEST - S3:UNKNOWN - S3:MALFORMED\_ACL\_ERROR - S3:CREDENTIALS\_NOT\_SUPPORTED - S3:NOT\_IMPLEMENTED - S3:INVALID\_TARGET\_BUCKET\_FOR\_LOGGING - S3:INVALID\_ARGUMENT - S3:NO\_SUCH\_UPLOAD - S3:INTERNAL\_ERROR - S3:SLOW\_DOWN - S3:METHOD\_NOT\_ALLOWED - S3:ENTITY\_TOO\_LARGE - S3:EXPIRED\_TOKEN - S3:MISSING\_SECURITY\_HEADER - S3:BUCKET\_ALREADY\_OWNED\_BY\_YOU - S3:INCOMPLETE\_BODY ### [](#listBuckets)List Buckets `` 要求の認証済み送信者が所有するすべての Amazon S3 バケットのリストを返します。ユーザーは、Amazon S3 に登録されている有効な AWS アクセスキー ID で認証されている必要があります。匿名要求ではバケットをリストできません。また、ユーザーは作成していないバケットをリストできません。 #### [](#パラメーター-32)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

リージョン

String (文字列)

バケットをリストするリージョン。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-20)出力

型

Bucket (バケット)​ の配列

### [](#次の設定の場合-29)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-29)スロー - S3:INVALID\_RANGE - S3:REDIRECT - S3:SERVICE\_UNAVAILABLE - S3:REQUEST\_TIME\_TOO\_SKEWED - S3:INVALID\_STORAGE\_CLASS - S3:MAX\_MESSAGE\_LENGTH\_EXCEEDED - S3:REQUEST\_IS\_NOT\_MULTI\_PART\_CONTENT - S3:UNEXPECTED\_CONTENT - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:ENTITY\_TOO\_SMALL - S3:INVALID\_SOAP\_REQUEST - S3:INVALID\_PART - S3:METADATA\_TOO\_LARGE - S3:NO\_SUCH\_VERSION - S3:PRECONDITION\_FAILED - S3:BUCKET\_ALREADY\_EXISTS - S3:MISSING\_SECURITY\_ELEMENT - S3:AMBIGUOUS\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:INVALID\_URI - S3:NOT\_SIGNED\_UP - S3:INVALID\_ADDRESSING\_HEADER - S3:MAX\_POST\_PRE\_DATA\_LENGTH\_EXCEEDED\_ERROR - S3:ILLEGAL\_VERSIONING\_CONFIGURATION\_EXCEPTION - S3:INVALID\_PAYER - S3:INVALID\_SECURITY - S3:NO\_SUCH\_BUCKET\_POLICY - S3:OPERATION\_ABORTED - S3:INVALID\_ACCESS\_KEY\_ID - S3:INVALID\_LOCATION\_CONSTRAINT - S3:INLINE\_DATA\_TOO\_LARGE - S3:SIGNATURE\_DOES\_NOT\_MATCH - S3:UNRESOLVABLE\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:NO\_SUCH\_LIFECYCLE\_CONFIGURATION - S3:KEY\_TOO\_LONG - S3:INVALID\_BUCKET\_NAME - S3:INVALID\_TOKEN - S3:TEMPORARY\_REDIRECT - S3:BUCKET\_NOT\_EMPTY - S3:MALFORMED\_POST\_REQUEST - S3:BAD\_DIGEST - S3:CROSS\_LOCATION\_LOGGING\_PROHIBITED - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:TOO\_MANY\_BUCKETS - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:MISSING\_ATTACHMENT - S3:INVALID\_BUCKET\_STATE - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:INVALID\_PART\_ORDER - S3:INVALID\_RESPONSE\_PRESIGNEDURL\_MALFORMED - S3:INVALID\_POLICY\_DOCUMENT - S3:MALFORMED\_XML - S3:ACCOUNT\_PROBLEM - S3:USER\_KEY\_MUST\_BE\_SPECIFIED - S3:MISSING\_CONTENT\_LENGTH - S3:INVALID\_DIGEST - S3:ACCESS\_DENIED - S3:MISSING\_REQUEST\_BODY\_ERROR - S3:REQUEST\_TORRENT\_OF\_BUCKET\_ERROR - S3:TOKEN\_REFRESH\_REQUIRED - S3:RESTORE\_ALREADY\_IN\_PROGRESS - S3:NO\_LOGGING\_STATUS\_FOR\_KEY - S3:INVALID\_OBJECT\_STATE - S3:CONNECTIVITY - S3:INVALID\_ENCRYPTION\_ALGORITHM\_ERROR - S3:PERMANENT\_REDIRECT - S3:INVALID\_REQUEST - S3:INCORRECT\_NUMBER\_OF\_FILES\_IN\_POST\_REQUEST - S3:UNKNOWN - S3:MALFORMED\_ACL\_ERROR - S3:CREDENTIALS\_NOT\_SUPPORTED - S3:NOT\_IMPLEMENTED - S3:INVALID\_TARGET\_BUCKET\_FOR\_LOGGING - S3:INVALID\_ARGUMENT - S3:NO\_SUCH\_UPLOAD - S3:INTERNAL\_ERROR - S3:SLOW\_DOWN - S3:METHOD\_NOT\_ALLOWED - S3:ENTITY\_TOO\_LARGE - S3:EXPIRED\_TOKEN - S3:MISSING\_SECURITY\_HEADER - S3:BUCKET\_ALREADY\_OWNED\_BY\_YOU - S3:INCOMPLETE\_BODY ### [](#listMultipartUploads)List Multipart Uploads `` 進行中のマルチパートアップロードをリストします。進行中のマルチパートアップロードは、InitiateMultipartUpload 要求を使用して開始されたが、まだ完了していないか、中止されていないマルチパートアップロードです。 #### [](#パラメーター-33)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

リストするアップロードが含まれるバケットの名前。

x

Delimiter (区切り文字)

String (文字列)

プレフィックスと最初に出現する区切り文字の間に同じ文字列が含まれるキーのマルチパートアップロードを 1 つの結果要素に結合する区切り文字パラメーター (省略可能)。

Encoding Type (エンコード種別)

String (文字列)

応答で適用されるエンコード方法を示す encodingType パラメーター (省略可能)。

Key Marker (キーマーカー)

String (文字列)

結果のどこからリストするのかを示すキーマーカー (省略可能)。

Max Uploads (最大アップロード数)

Number (数値)

返されるアップロードの最大数 (省略可能)。この要求でアップロードの最大数が設定されていない場合は null になります。

Prefix (プレフィックス)

String (文字列)

応答を指定されたプレフィックスで始まるキーのマルチパートアップロードに制限するプレフィックスパラメーター (省略可能)。

Upload Id Marker (アップロード ID マーカー)

String (文字列)

結果のどこからリストするのかを示すアップロード ID マーカー (省略可能)。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-21)出力

型

Multipart Upload Listing (マルチパートアップロードリスト)

### [](#次の設定の場合-30)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-30)スロー - S3:INVALID\_RANGE - S3:REDIRECT - S3:SERVICE\_UNAVAILABLE - S3:REQUEST\_TIME\_TOO\_SKEWED - S3:INVALID\_STORAGE\_CLASS - S3:MAX\_MESSAGE\_LENGTH\_EXCEEDED - S3:REQUEST\_IS\_NOT\_MULTI\_PART\_CONTENT - S3:UNEXPECTED\_CONTENT - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:ENTITY\_TOO\_SMALL - S3:INVALID\_SOAP\_REQUEST - S3:INVALID\_PART - S3:METADATA\_TOO\_LARGE - S3:NO\_SUCH\_VERSION - S3:PRECONDITION\_FAILED - S3:BUCKET\_ALREADY\_EXISTS - S3:MISSING\_SECURITY\_ELEMENT - S3:AMBIGUOUS\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:INVALID\_URI - S3:NOT\_SIGNED\_UP - S3:INVALID\_ADDRESSING\_HEADER - S3:MAX\_POST\_PRE\_DATA\_LENGTH\_EXCEEDED\_ERROR - S3:ILLEGAL\_VERSIONING\_CONFIGURATION\_EXCEPTION - S3:INVALID\_PAYER - S3:INVALID\_SECURITY - S3:NO\_SUCH\_BUCKET\_POLICY - S3:OPERATION\_ABORTED - S3:INVALID\_ACCESS\_KEY\_ID - S3:INVALID\_LOCATION\_CONSTRAINT - S3:INLINE\_DATA\_TOO\_LARGE - S3:SIGNATURE\_DOES\_NOT\_MATCH - S3:UNRESOLVABLE\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:NO\_SUCH\_LIFECYCLE\_CONFIGURATION - S3:KEY\_TOO\_LONG - S3:INVALID\_BUCKET\_NAME - S3:INVALID\_TOKEN - S3:TEMPORARY\_REDIRECT - S3:BUCKET\_NOT\_EMPTY - S3:MALFORMED\_POST\_REQUEST - S3:BAD\_DIGEST - S3:CROSS\_LOCATION\_LOGGING\_PROHIBITED - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:TOO\_MANY\_BUCKETS - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:MISSING\_ATTACHMENT - S3:INVALID\_BUCKET\_STATE - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:INVALID\_PART\_ORDER - S3:INVALID\_RESPONSE\_PRESIGNEDURL\_MALFORMED - S3:INVALID\_POLICY\_DOCUMENT - S3:MALFORMED\_XML - S3:ACCOUNT\_PROBLEM - S3:USER\_KEY\_MUST\_BE\_SPECIFIED - S3:MISSING\_CONTENT\_LENGTH - S3:INVALID\_DIGEST - S3:ACCESS\_DENIED - S3:MISSING\_REQUEST\_BODY\_ERROR - S3:REQUEST\_TORRENT\_OF\_BUCKET\_ERROR - S3:TOKEN\_REFRESH\_REQUIRED - S3:RESTORE\_ALREADY\_IN\_PROGRESS - S3:NO\_LOGGING\_STATUS\_FOR\_KEY - S3:INVALID\_OBJECT\_STATE - S3:CONNECTIVITY - S3:INVALID\_ENCRYPTION\_ALGORITHM\_ERROR - S3:PERMANENT\_REDIRECT - S3:INVALID\_REQUEST - S3:INCORRECT\_NUMBER\_OF\_FILES\_IN\_POST\_REQUEST - S3:UNKNOWN - S3:MALFORMED\_ACL\_ERROR - S3:CREDENTIALS\_NOT\_SUPPORTED - S3:NOT\_IMPLEMENTED - S3:INVALID\_TARGET\_BUCKET\_FOR\_LOGGING - S3:INVALID\_ARGUMENT - S3:NO\_SUCH\_UPLOAD - S3:INTERNAL\_ERROR - S3:SLOW\_DOWN - S3:METHOD\_NOT\_ALLOWED - S3:ENTITY\_TOO\_LARGE - S3:EXPIRED\_TOKEN - S3:MISSING\_SECURITY\_HEADER - S3:BUCKET\_ALREADY\_OWNED\_BY\_YOU - S3:INCOMPLETE\_BODY ### [](#listObjects)List Objects `` 特定のプレフィックスのすべてのオブジェクトをリストします (遅延あり)。S3 ではオブジェクト数が制限されておらず、このリストで任意の量のオブジェクトを取得できるため、反復処理の間に API に対して追加コールを実行することが必要になる場合があります。 #### [](#パラメーター-34)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

対象バケットの名前。

x

Prefix (プレフィックス)

String (文字列)

リストされるオブジェクトのプレフィックス。指定されていない場合、すべてのオブジェクトがリストされます。

Marker (マーカー)

String (文字列)

バケットのリストを開始する場所。マーカーの後のリストには、辞書的順序で並び替えられたキーのみが表示されます。

Delimiter (区切り文字)

String (文字列)

プレフィックスと最初に出現する区切り文字の間に同じ文字列が含まれるキーを 1 つの結果要素に積み上げます。

Max Keys (最大キー数)

Number (数値)

ページごとに返されるキーの最大数。指定されていない場合、S3 によってページごとに返される結果数が制限されます。

Encoding Type (エンコード種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NOT_ENCODED​

  • URL

応答で適用されるエンコード方法。

NOT_ENCODED

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能なストリームを使用するかどうかを設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-22)出力

型

S3 Object Summary (S3 オブジェクトの概要)​ の配列

### [](#次の設定の場合-31)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-31)スロー - S3:INVALID\_RANGE - S3:REDIRECT - S3:SERVICE\_UNAVAILABLE - S3:REQUEST\_TIME\_TOO\_SKEWED - S3:INVALID\_STORAGE\_CLASS - S3:MAX\_MESSAGE\_LENGTH\_EXCEEDED - S3:REQUEST\_IS\_NOT\_MULTI\_PART\_CONTENT - S3:UNEXPECTED\_CONTENT - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:ENTITY\_TOO\_SMALL - S3:INVALID\_SOAP\_REQUEST - S3:INVALID\_PART - S3:METADATA\_TOO\_LARGE - S3:NO\_SUCH\_VERSION - S3:PRECONDITION\_FAILED - S3:BUCKET\_ALREADY\_EXISTS - S3:MISSING\_SECURITY\_ELEMENT - S3:AMBIGUOUS\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:INVALID\_URI - S3:NOT\_SIGNED\_UP - S3:INVALID\_ADDRESSING\_HEADER - S3:MAX\_POST\_PRE\_DATA\_LENGTH\_EXCEEDED\_ERROR - S3:ILLEGAL\_VERSIONING\_CONFIGURATION\_EXCEPTION - S3:INVALID\_PAYER - S3:INVALID\_SECURITY - S3:NO\_SUCH\_BUCKET\_POLICY - S3:OPERATION\_ABORTED - S3:INVALID\_ACCESS\_KEY\_ID - S3:INVALID\_LOCATION\_CONSTRAINT - S3:INLINE\_DATA\_TOO\_LARGE - S3:SIGNATURE\_DOES\_NOT\_MATCH - S3:UNRESOLVABLE\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:NO\_SUCH\_LIFECYCLE\_CONFIGURATION - S3:KEY\_TOO\_LONG - S3:INVALID\_BUCKET\_NAME - S3:INVALID\_TOKEN - S3:TEMPORARY\_REDIRECT - S3:BUCKET\_NOT\_EMPTY - S3:MALFORMED\_POST\_REQUEST - S3:BAD\_DIGEST - S3:CROSS\_LOCATION\_LOGGING\_PROHIBITED - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:TOO\_MANY\_BUCKETS - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:MISSING\_ATTACHMENT - S3:INVALID\_BUCKET\_STATE - S3:INVALID\_PART\_ORDER - S3:INVALID\_RESPONSE\_PRESIGNEDURL\_MALFORMED - S3:INVALID\_POLICY\_DOCUMENT - S3:MALFORMED\_XML - S3:ACCOUNT\_PROBLEM - S3:USER\_KEY\_MUST\_BE\_SPECIFIED - S3:MISSING\_CONTENT\_LENGTH - S3:INVALID\_DIGEST - S3:ACCESS\_DENIED - S3:MISSING\_REQUEST\_BODY\_ERROR - S3:REQUEST\_TORRENT\_OF\_BUCKET\_ERROR - S3:TOKEN\_REFRESH\_REQUIRED - S3:RESTORE\_ALREADY\_IN\_PROGRESS - S3:NO\_LOGGING\_STATUS\_FOR\_KEY - S3:INVALID\_OBJECT\_STATE - S3:INVALID\_ENCRYPTION\_ALGORITHM\_ERROR - S3:PERMANENT\_REDIRECT - S3:INVALID\_REQUEST - S3:INCORRECT\_NUMBER\_OF\_FILES\_IN\_POST\_REQUEST - S3:UNKNOWN - S3:MALFORMED\_ACL\_ERROR - S3:CREDENTIALS\_NOT\_SUPPORTED - S3:NOT\_IMPLEMENTED - S3:INVALID\_TARGET\_BUCKET\_FOR\_LOGGING - S3:INVALID\_ARGUMENT - S3:NO\_SUCH\_UPLOAD - S3:INTERNAL\_ERROR - S3:SLOW\_DOWN - S3:METHOD\_NOT\_ALLOWED - S3:ENTITY\_TOO\_LARGE - S3:EXPIRED\_TOKEN - S3:MISSING\_SECURITY\_HEADER - S3:BUCKET\_ALREADY\_OWNED\_BY\_YOU - S3:INCOMPLETE\_BODY ### [](#listParts)List Parts `` 特定のマルチパートアップロードのアップロードされているパートをリストします。 #### [](#パラメーター-35)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

パートをリストするマルチパートアップロードが含まれるバケットの名前。

x

Key (キー)

String (文字列)

リストするパートが含まれる関連マルチパートアップロードのキー。

x

Upload Id (アップロード ID)

String (文字列)

リストするパートが含まれるマルチパートアップロードの ID。

x

Encoding Type (エンコード種別)

String (文字列)

応答で適用されるエンコード方法を示す encodingType パラメーター (省略可能)。

Max Parts (最大パート数)

Number (数値)

パートのリストで返されるパートの最大数 (省略可能)。

Part Number Marker (パート番号マーカー)

Number (数値)

結果のどこからパートのリストを開始するのかを示すパート番号マーカー (省略可能)。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-23)出力

型

Part Listing (パートリスト)

### [](#次の設定の場合-32)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-32)スロー - S3:INVALID\_RANGE - S3:REDIRECT - S3:SERVICE\_UNAVAILABLE - S3:REQUEST\_TIME\_TOO\_SKEWED - S3:INVALID\_STORAGE\_CLASS - S3:MAX\_MESSAGE\_LENGTH\_EXCEEDED - S3:REQUEST\_IS\_NOT\_MULTI\_PART\_CONTENT - S3:UNEXPECTED\_CONTENT - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:ENTITY\_TOO\_SMALL - S3:INVALID\_SOAP\_REQUEST - S3:INVALID\_PART - S3:METADATA\_TOO\_LARGE - S3:NO\_SUCH\_VERSION - S3:PRECONDITION\_FAILED - S3:BUCKET\_ALREADY\_EXISTS - S3:MISSING\_SECURITY\_ELEMENT - S3:AMBIGUOUS\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:INVALID\_URI - S3:NOT\_SIGNED\_UP - S3:INVALID\_ADDRESSING\_HEADER - S3:MAX\_POST\_PRE\_DATA\_LENGTH\_EXCEEDED\_ERROR - S3:ILLEGAL\_VERSIONING\_CONFIGURATION\_EXCEPTION - S3:INVALID\_PAYER - S3:INVALID\_SECURITY - S3:NO\_SUCH\_BUCKET\_POLICY - S3:OPERATION\_ABORTED - S3:INVALID\_ACCESS\_KEY\_ID - S3:INVALID\_LOCATION\_CONSTRAINT - S3:INLINE\_DATA\_TOO\_LARGE - S3:SIGNATURE\_DOES\_NOT\_MATCH - S3:UNRESOLVABLE\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:NO\_SUCH\_LIFECYCLE\_CONFIGURATION - S3:KEY\_TOO\_LONG - S3:INVALID\_BUCKET\_NAME - S3:INVALID\_TOKEN - S3:TEMPORARY\_REDIRECT - S3:BUCKET\_NOT\_EMPTY - S3:MALFORMED\_POST\_REQUEST - S3:BAD\_DIGEST - S3:CROSS\_LOCATION\_LOGGING\_PROHIBITED - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:TOO\_MANY\_BUCKETS - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:MISSING\_ATTACHMENT - S3:INVALID\_BUCKET\_STATE - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:INVALID\_PART\_ORDER - S3:INVALID\_RESPONSE\_PRESIGNEDURL\_MALFORMED - S3:INVALID\_POLICY\_DOCUMENT - S3:MALFORMED\_XML - S3:ACCOUNT\_PROBLEM - S3:USER\_KEY\_MUST\_BE\_SPECIFIED - S3:MISSING\_CONTENT\_LENGTH - S3:INVALID\_DIGEST - S3:ACCESS\_DENIED - S3:MISSING\_REQUEST\_BODY\_ERROR - S3:REQUEST\_TORRENT\_OF\_BUCKET\_ERROR - S3:TOKEN\_REFRESH\_REQUIRED - S3:RESTORE\_ALREADY\_IN\_PROGRESS - S3:NO\_LOGGING\_STATUS\_FOR\_KEY - S3:INVALID\_OBJECT\_STATE - S3:CONNECTIVITY - S3:INVALID\_ENCRYPTION\_ALGORITHM\_ERROR - S3:PERMANENT\_REDIRECT - S3:INVALID\_REQUEST - S3:INCORRECT\_NUMBER\_OF\_FILES\_IN\_POST\_REQUEST - S3:UNKNOWN - S3:MALFORMED\_ACL\_ERROR - S3:CREDENTIALS\_NOT\_SUPPORTED - S3:NOT\_IMPLEMENTED - S3:INVALID\_TARGET\_BUCKET\_FOR\_LOGGING - S3:INVALID\_ARGUMENT - S3:NO\_SUCH\_UPLOAD - S3:INTERNAL\_ERROR - S3:SLOW\_DOWN - S3:METHOD\_NOT\_ALLOWED - S3:ENTITY\_TOO\_LARGE - S3:EXPIRED\_TOKEN - S3:MISSING\_SECURITY\_HEADER - S3:BUCKET\_ALREADY\_OWNED\_BY\_YOU - S3:INCOMPLETE\_BODY ### [](#listVersions)List Versions `` バージョン設定が有効になっている特定のバケットのすべてのオブジェクトバージョンをリストします (遅延あり)。S3 ではオブジェクト数が制限されておらず、このリストで任意の量のオブジェクトバージョンを取得できるため、反復処理の間に API に対して追加コールを実行することが必要になる場合があります。 #### [](#パラメーター-36)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

対象バケットの名前。

x

Prefix (プレフィックス)

String (文字列)

指定されたプレフィックスで始まるキーに応答を制限するパラメーター (省略可能)。

Key Marker (キーマーカー)

String (文字列)

指定されたバケットのすべてのバージョンの並び替え済みリストのどこから結果を返すのかを示します。結果は、必ず最初にアルファベット順に並び替えられ、次にバージョン順 (最新バージョンが最初) に並び替えられます。

Version Id Marker (バージョン ID マーカー)

String (文字列)

指定されたバケットのすべてのバージョンの並び替え済みリストのどこから結果を返すのかを示します。結果は、必ず最初にアルファベット順に並び替えられ、次にバージョン順 (最新バージョンが最初) に並び替えられます。

Delimiter (区切り文字)

String (文字列)

プレフィックスと最初に出現する区切り文字の間に同じ文字列が含まれるキーをリストの 1 つの結果要素に積み上げます。

Max Results (最大結果数)

Number (数値)

ページごとに返される結果の最大数。指定されていない場合、S3 によってページごとに返される結果数が制限されます。

Encoding Type (エンコード種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NOT_ENCODED​

  • URL

応答に適用されるエンコード方法。

NOT_ENCODED

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-24)出力

型

S3 Version Summary (S3 バージョンの概要)​ の配列

### [](#次の設定の場合-33)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-33)スロー - S3:INVALID\_RANGE - S3:REDIRECT - S3:SERVICE\_UNAVAILABLE - S3:REQUEST\_TIME\_TOO\_SKEWED - S3:INVALID\_STORAGE\_CLASS - S3:MAX\_MESSAGE\_LENGTH\_EXCEEDED - S3:REQUEST\_IS\_NOT\_MULTI\_PART\_CONTENT - S3:UNEXPECTED\_CONTENT - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:ENTITY\_TOO\_SMALL - S3:INVALID\_SOAP\_REQUEST - S3:INVALID\_PART - S3:METADATA\_TOO\_LARGE - S3:NO\_SUCH\_VERSION - S3:PRECONDITION\_FAILED - S3:BUCKET\_ALREADY\_EXISTS - S3:MISSING\_SECURITY\_ELEMENT - S3:AMBIGUOUS\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:INVALID\_URI - S3:NOT\_SIGNED\_UP - S3:INVALID\_ADDRESSING\_HEADER - S3:MAX\_POST\_PRE\_DATA\_LENGTH\_EXCEEDED\_ERROR - S3:ILLEGAL\_VERSIONING\_CONFIGURATION\_EXCEPTION - S3:INVALID\_PAYER - S3:INVALID\_SECURITY - S3:NO\_SUCH\_BUCKET\_POLICY - S3:OPERATION\_ABORTED - S3:INVALID\_ACCESS\_KEY\_ID - S3:INVALID\_LOCATION\_CONSTRAINT - S3:INLINE\_DATA\_TOO\_LARGE - S3:SIGNATURE\_DOES\_NOT\_MATCH - S3:UNRESOLVABLE\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:NO\_SUCH\_LIFECYCLE\_CONFIGURATION - S3:KEY\_TOO\_LONG - S3:INVALID\_BUCKET\_NAME - S3:INVALID\_TOKEN - S3:TEMPORARY\_REDIRECT - S3:BUCKET\_NOT\_EMPTY - S3:MALFORMED\_POST\_REQUEST - S3:BAD\_DIGEST - S3:CROSS\_LOCATION\_LOGGING\_PROHIBITED - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:TOO\_MANY\_BUCKETS - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:MISSING\_ATTACHMENT - S3:INVALID\_BUCKET\_STATE - S3:INVALID\_PART\_ORDER - S3:INVALID\_RESPONSE\_PRESIGNEDURL\_MALFORMED - S3:INVALID\_POLICY\_DOCUMENT - S3:MALFORMED\_XML - S3:ACCOUNT\_PROBLEM - S3:USER\_KEY\_MUST\_BE\_SPECIFIED - S3:MISSING\_CONTENT\_LENGTH - S3:INVALID\_DIGEST - S3:ACCESS\_DENIED - S3:MISSING\_REQUEST\_BODY\_ERROR - S3:REQUEST\_TORRENT\_OF\_BUCKET\_ERROR - S3:TOKEN\_REFRESH\_REQUIRED - S3:RESTORE\_ALREADY\_IN\_PROGRESS - S3:NO\_LOGGING\_STATUS\_FOR\_KEY - S3:INVALID\_OBJECT\_STATE - S3:INVALID\_ENCRYPTION\_ALGORITHM\_ERROR - S3:PERMANENT\_REDIRECT - S3:INVALID\_REQUEST - S3:INCORRECT\_NUMBER\_OF\_FILES\_IN\_POST\_REQUEST - S3:UNKNOWN - S3:MALFORMED\_ACL\_ERROR - S3:CREDENTIALS\_NOT\_SUPPORTED - S3:NOT\_IMPLEMENTED - S3:INVALID\_TARGET\_BUCKET\_FOR\_LOGGING - S3:INVALID\_ARGUMENT - S3:NO\_SUCH\_UPLOAD - S3:INTERNAL\_ERROR - S3:SLOW\_DOWN - S3:METHOD\_NOT\_ALLOWED - S3:ENTITY\_TOO\_LARGE - S3:EXPIRED\_TOKEN - S3:MISSING\_SECURITY\_HEADER - S3:BUCKET\_ALREADY\_OWNED\_BY\_YOU - S3:INCOMPLETE\_BODY ### [](#setBucketAcl)Set Bucket Acl `` アクセス制御リスト (ACL) を使用して、既存のバケットの権限を設定します。 #### [](#パラメーター-37)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

バケット名。

x

Owner (オーナー)

ACL のオーナー。

x

Grants (許可)

Grant (許可)​ の配列

ACL の許可。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#次の設定の場合-34)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-34)スロー - S3:INVALID\_RANGE - S3:REDIRECT - S3:SERVICE\_UNAVAILABLE - S3:REQUEST\_TIME\_TOO\_SKEWED - S3:INVALID\_STORAGE\_CLASS - S3:MAX\_MESSAGE\_LENGTH\_EXCEEDED - S3:REQUEST\_IS\_NOT\_MULTI\_PART\_CONTENT - S3:UNEXPECTED\_CONTENT - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:ENTITY\_TOO\_SMALL - S3:INVALID\_SOAP\_REQUEST - S3:INVALID\_PART - S3:METADATA\_TOO\_LARGE - S3:NO\_SUCH\_VERSION - S3:PRECONDITION\_FAILED - S3:BUCKET\_ALREADY\_EXISTS - S3:MISSING\_SECURITY\_ELEMENT - S3:AMBIGUOUS\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:INVALID\_URI - S3:NOT\_SIGNED\_UP - S3:INVALID\_ADDRESSING\_HEADER - S3:MAX\_POST\_PRE\_DATA\_LENGTH\_EXCEEDED\_ERROR - S3:ILLEGAL\_VERSIONING\_CONFIGURATION\_EXCEPTION - S3:INVALID\_PAYER - S3:INVALID\_SECURITY - S3:NO\_SUCH\_BUCKET\_POLICY - S3:OPERATION\_ABORTED - S3:INVALID\_ACCESS\_KEY\_ID - S3:INVALID\_LOCATION\_CONSTRAINT - S3:INLINE\_DATA\_TOO\_LARGE - S3:SIGNATURE\_DOES\_NOT\_MATCH - S3:UNRESOLVABLE\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:NO\_SUCH\_LIFECYCLE\_CONFIGURATION - S3:KEY\_TOO\_LONG - S3:INVALID\_BUCKET\_NAME - S3:INVALID\_TOKEN - S3:TEMPORARY\_REDIRECT - S3:BUCKET\_NOT\_EMPTY - S3:MALFORMED\_POST\_REQUEST - S3:BAD\_DIGEST - S3:CROSS\_LOCATION\_LOGGING\_PROHIBITED - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:TOO\_MANY\_BUCKETS - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:MISSING\_ATTACHMENT - S3:INVALID\_BUCKET\_STATE - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:INVALID\_PART\_ORDER - S3:INVALID\_RESPONSE\_PRESIGNEDURL\_MALFORMED - S3:INVALID\_POLICY\_DOCUMENT - S3:MALFORMED\_XML - S3:ACCOUNT\_PROBLEM - S3:USER\_KEY\_MUST\_BE\_SPECIFIED - S3:MISSING\_CONTENT\_LENGTH - S3:INVALID\_DIGEST - S3:ACCESS\_DENIED - S3:MISSING\_REQUEST\_BODY\_ERROR - S3:REQUEST\_TORRENT\_OF\_BUCKET\_ERROR - S3:TOKEN\_REFRESH\_REQUIRED - S3:RESTORE\_ALREADY\_IN\_PROGRESS - S3:NO\_LOGGING\_STATUS\_FOR\_KEY - S3:INVALID\_OBJECT\_STATE - S3:CONNECTIVITY - S3:INVALID\_ENCRYPTION\_ALGORITHM\_ERROR - S3:PERMANENT\_REDIRECT - S3:INVALID\_REQUEST - S3:INCORRECT\_NUMBER\_OF\_FILES\_IN\_POST\_REQUEST - S3:UNKNOWN - S3:MALFORMED\_ACL\_ERROR - S3:CREDENTIALS\_NOT\_SUPPORTED - S3:NOT\_IMPLEMENTED - S3:INVALID\_TARGET\_BUCKET\_FOR\_LOGGING - S3:INVALID\_ARGUMENT - S3:NO\_SUCH\_UPLOAD - S3:INTERNAL\_ERROR - S3:SLOW\_DOWN - S3:METHOD\_NOT\_ALLOWED - S3:ENTITY\_TOO\_LARGE - S3:EXPIRED\_TOKEN - S3:MISSING\_SECURITY\_HEADER - S3:BUCKET\_ALREADY\_OWNED\_BY\_YOU - S3:INCOMPLETE\_BODY ### [](#setBucketCorsConfiguration)Set Bucket Cors Configuration `` バケットの CORS 設定を定義します。設定が存在する場合、Amazon S3 によって置き換えられます。 #### [](#パラメーター-38)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

バケット名。

x

Rules

バケットのクロスオリジンルール。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#次の設定の場合-35)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-35)スロー - S3:INVALID\_RANGE - S3:REDIRECT - S3:SERVICE\_UNAVAILABLE - S3:REQUEST\_TIME\_TOO\_SKEWED - S3:INVALID\_STORAGE\_CLASS - S3:MAX\_MESSAGE\_LENGTH\_EXCEEDED - S3:REQUEST\_IS\_NOT\_MULTI\_PART\_CONTENT - S3:UNEXPECTED\_CONTENT - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:ENTITY\_TOO\_SMALL - S3:INVALID\_SOAP\_REQUEST - S3:INVALID\_PART - S3:METADATA\_TOO\_LARGE - S3:NO\_SUCH\_VERSION - S3:PRECONDITION\_FAILED - S3:BUCKET\_ALREADY\_EXISTS - S3:MISSING\_SECURITY\_ELEMENT - S3:AMBIGUOUS\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:INVALID\_URI - S3:NOT\_SIGNED\_UP - S3:INVALID\_ADDRESSING\_HEADER - S3:MAX\_POST\_PRE\_DATA\_LENGTH\_EXCEEDED\_ERROR - S3:ILLEGAL\_VERSIONING\_CONFIGURATION\_EXCEPTION - S3:INVALID\_PAYER - S3:INVALID\_SECURITY - S3:NO\_SUCH\_BUCKET\_POLICY - S3:OPERATION\_ABORTED - S3:INVALID\_ACCESS\_KEY\_ID - S3:INVALID\_LOCATION\_CONSTRAINT - S3:INLINE\_DATA\_TOO\_LARGE - S3:SIGNATURE\_DOES\_NOT\_MATCH - S3:UNRESOLVABLE\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:NO\_SUCH\_LIFECYCLE\_CONFIGURATION - S3:KEY\_TOO\_LONG - S3:INVALID\_BUCKET\_NAME - S3:INVALID\_TOKEN - S3:TEMPORARY\_REDIRECT - S3:BUCKET\_NOT\_EMPTY - S3:MALFORMED\_POST\_REQUEST - S3:BAD\_DIGEST - S3:CROSS\_LOCATION\_LOGGING\_PROHIBITED - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:TOO\_MANY\_BUCKETS - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:MISSING\_ATTACHMENT - S3:INVALID\_BUCKET\_STATE - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:INVALID\_PART\_ORDER - S3:INVALID\_RESPONSE\_PRESIGNEDURL\_MALFORMED - S3:INVALID\_POLICY\_DOCUMENT - S3:MALFORMED\_XML - S3:ACCOUNT\_PROBLEM - S3:USER\_KEY\_MUST\_BE\_SPECIFIED - S3:MISSING\_CONTENT\_LENGTH - S3:INVALID\_DIGEST - S3:ACCESS\_DENIED - S3:MISSING\_REQUEST\_BODY\_ERROR - S3:REQUEST\_TORRENT\_OF\_BUCKET\_ERROR - S3:TOKEN\_REFRESH\_REQUIRED - S3:RESTORE\_ALREADY\_IN\_PROGRESS - S3:NO\_LOGGING\_STATUS\_FOR\_KEY - S3:INVALID\_OBJECT\_STATE - S3:CONNECTIVITY - S3:INVALID\_ENCRYPTION\_ALGORITHM\_ERROR - S3:PERMANENT\_REDIRECT - S3:INVALID\_REQUEST - S3:INCORRECT\_NUMBER\_OF\_FILES\_IN\_POST\_REQUEST - S3:UNKNOWN - S3:MALFORMED\_ACL\_ERROR - S3:CREDENTIALS\_NOT\_SUPPORTED - S3:NOT\_IMPLEMENTED - S3:INVALID\_TARGET\_BUCKET\_FOR\_LOGGING - S3:INVALID\_ARGUMENT - S3:NO\_SUCH\_UPLOAD - S3:INTERNAL\_ERROR - S3:SLOW\_DOWN - S3:METHOD\_NOT\_ALLOWED - S3:ENTITY\_TOO\_LARGE - S3:EXPIRED\_TOKEN - S3:MISSING\_SECURITY\_HEADER - S3:BUCKET\_ALREADY\_OWNED\_BY\_YOU - S3:INCOMPLETE\_BODY ### [](#setBucketLifecycleConfiguration)Set Bucket Lifecycle Configuration `` バケットの新しいライフサイクル設定を作成するか、既存のライフサイクル設定を置き換えます。 #### [](#パラメーター-39)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

バケット名。

x

Lifecycle Configuration Rules (ライフサイクル設定ルール)

バケットのライフサイクル設定ルール。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#次の設定の場合-36)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-36)スロー - S3:INVALID\_RANGE - S3:REDIRECT - S3:SERVICE\_UNAVAILABLE - S3:REQUEST\_TIME\_TOO\_SKEWED - S3:INVALID\_STORAGE\_CLASS - S3:MAX\_MESSAGE\_LENGTH\_EXCEEDED - S3:REQUEST\_IS\_NOT\_MULTI\_PART\_CONTENT - S3:UNEXPECTED\_CONTENT - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:ENTITY\_TOO\_SMALL - S3:INVALID\_SOAP\_REQUEST - S3:INVALID\_PART - S3:METADATA\_TOO\_LARGE - S3:NO\_SUCH\_VERSION - S3:PRECONDITION\_FAILED - S3:BUCKET\_ALREADY\_EXISTS - S3:MISSING\_SECURITY\_ELEMENT - S3:AMBIGUOUS\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:INVALID\_URI - S3:NOT\_SIGNED\_UP - S3:INVALID\_ADDRESSING\_HEADER - S3:MAX\_POST\_PRE\_DATA\_LENGTH\_EXCEEDED\_ERROR - S3:ILLEGAL\_VERSIONING\_CONFIGURATION\_EXCEPTION - S3:INVALID\_PAYER - S3:INVALID\_SECURITY - S3:NO\_SUCH\_BUCKET\_POLICY - S3:OPERATION\_ABORTED - S3:INVALID\_ACCESS\_KEY\_ID - S3:INVALID\_LOCATION\_CONSTRAINT - S3:INLINE\_DATA\_TOO\_LARGE - S3:SIGNATURE\_DOES\_NOT\_MATCH - S3:UNRESOLVABLE\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:NO\_SUCH\_LIFECYCLE\_CONFIGURATION - S3:KEY\_TOO\_LONG - S3:INVALID\_BUCKET\_NAME - S3:INVALID\_TOKEN - S3:TEMPORARY\_REDIRECT - S3:BUCKET\_NOT\_EMPTY - S3:MALFORMED\_POST\_REQUEST - S3:BAD\_DIGEST - S3:CROSS\_LOCATION\_LOGGING\_PROHIBITED - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:TOO\_MANY\_BUCKETS - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:MISSING\_ATTACHMENT - S3:INVALID\_BUCKET\_STATE - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:INVALID\_PART\_ORDER - S3:INVALID\_RESPONSE\_PRESIGNEDURL\_MALFORMED - S3:INVALID\_POLICY\_DOCUMENT - S3:MALFORMED\_XML - S3:ACCOUNT\_PROBLEM - S3:USER\_KEY\_MUST\_BE\_SPECIFIED - S3:MISSING\_CONTENT\_LENGTH - S3:INVALID\_DIGEST - S3:ACCESS\_DENIED - S3:MISSING\_REQUEST\_BODY\_ERROR - S3:REQUEST\_TORRENT\_OF\_BUCKET\_ERROR - S3:TOKEN\_REFRESH\_REQUIRED - S3:RESTORE\_ALREADY\_IN\_PROGRESS - S3:NO\_LOGGING\_STATUS\_FOR\_KEY - S3:INVALID\_OBJECT\_STATE - S3:CONNECTIVITY - S3:INVALID\_ENCRYPTION\_ALGORITHM\_ERROR - S3:PERMANENT\_REDIRECT - S3:INVALID\_REQUEST - S3:INCORRECT\_NUMBER\_OF\_FILES\_IN\_POST\_REQUEST - S3:UNKNOWN - S3:MALFORMED\_ACL\_ERROR - S3:CREDENTIALS\_NOT\_SUPPORTED - S3:NOT\_IMPLEMENTED - S3:INVALID\_TARGET\_BUCKET\_FOR\_LOGGING - S3:INVALID\_ARGUMENT - S3:NO\_SUCH\_UPLOAD - S3:INTERNAL\_ERROR - S3:SLOW\_DOWN - S3:METHOD\_NOT\_ALLOWED - S3:ENTITY\_TOO\_LARGE - S3:EXPIRED\_TOKEN - S3:MISSING\_SECURITY\_HEADER - S3:BUCKET\_ALREADY\_OWNED\_BY\_YOU - S3:INCOMPLETE\_BODY ### [](#setBucketLoggingConfiguration)Set Bucket Logging Configuration `` バケットのロギングパラメーターを設定し、ロギングパラメーターを表示または変更できるユーザーの権限を指定します。 #### [](#パラメーター-40)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

バケット名。

x

Bucket Logging Configuration

バケットのロギング設定。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#次の設定の場合-37)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-37)スロー - S3:INVALID\_RANGE - S3:REDIRECT - S3:SERVICE\_UNAVAILABLE - S3:REQUEST\_TIME\_TOO\_SKEWED - S3:INVALID\_STORAGE\_CLASS - S3:MAX\_MESSAGE\_LENGTH\_EXCEEDED - S3:REQUEST\_IS\_NOT\_MULTI\_PART\_CONTENT - S3:UNEXPECTED\_CONTENT - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:ENTITY\_TOO\_SMALL - S3:INVALID\_SOAP\_REQUEST - S3:INVALID\_PART - S3:METADATA\_TOO\_LARGE - S3:NO\_SUCH\_VERSION - S3:PRECONDITION\_FAILED - S3:BUCKET\_ALREADY\_EXISTS - S3:MISSING\_SECURITY\_ELEMENT - S3:AMBIGUOUS\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:INVALID\_URI - S3:NOT\_SIGNED\_UP - S3:INVALID\_ADDRESSING\_HEADER - S3:MAX\_POST\_PRE\_DATA\_LENGTH\_EXCEEDED\_ERROR - S3:ILLEGAL\_VERSIONING\_CONFIGURATION\_EXCEPTION - S3:INVALID\_PAYER - S3:INVALID\_SECURITY - S3:NO\_SUCH\_BUCKET\_POLICY - S3:OPERATION\_ABORTED - S3:INVALID\_ACCESS\_KEY\_ID - S3:INVALID\_LOCATION\_CONSTRAINT - S3:INLINE\_DATA\_TOO\_LARGE - S3:SIGNATURE\_DOES\_NOT\_MATCH - S3:UNRESOLVABLE\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:NO\_SUCH\_LIFECYCLE\_CONFIGURATION - S3:KEY\_TOO\_LONG - S3:INVALID\_BUCKET\_NAME - S3:INVALID\_TOKEN - S3:TEMPORARY\_REDIRECT - S3:BUCKET\_NOT\_EMPTY - S3:MALFORMED\_POST\_REQUEST - S3:BAD\_DIGEST - S3:CROSS\_LOCATION\_LOGGING\_PROHIBITED - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:TOO\_MANY\_BUCKETS - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:MISSING\_ATTACHMENT - S3:INVALID\_BUCKET\_STATE - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:INVALID\_PART\_ORDER - S3:INVALID\_RESPONSE\_PRESIGNEDURL\_MALFORMED - S3:INVALID\_POLICY\_DOCUMENT - S3:MALFORMED\_XML - S3:ACCOUNT\_PROBLEM - S3:USER\_KEY\_MUST\_BE\_SPECIFIED - S3:MISSING\_CONTENT\_LENGTH - S3:INVALID\_DIGEST - S3:ACCESS\_DENIED - S3:MISSING\_REQUEST\_BODY\_ERROR - S3:REQUEST\_TORRENT\_OF\_BUCKET\_ERROR - S3:TOKEN\_REFRESH\_REQUIRED - S3:RESTORE\_ALREADY\_IN\_PROGRESS - S3:NO\_LOGGING\_STATUS\_FOR\_KEY - S3:INVALID\_OBJECT\_STATE - S3:CONNECTIVITY - S3:INVALID\_ENCRYPTION\_ALGORITHM\_ERROR - S3:PERMANENT\_REDIRECT - S3:INVALID\_REQUEST - S3:INCORRECT\_NUMBER\_OF\_FILES\_IN\_POST\_REQUEST - S3:UNKNOWN - S3:MALFORMED\_ACL\_ERROR - S3:CREDENTIALS\_NOT\_SUPPORTED - S3:NOT\_IMPLEMENTED - S3:INVALID\_TARGET\_BUCKET\_FOR\_LOGGING - S3:INVALID\_ARGUMENT - S3:NO\_SUCH\_UPLOAD - S3:INTERNAL\_ERROR - S3:SLOW\_DOWN - S3:METHOD\_NOT\_ALLOWED - S3:ENTITY\_TOO\_LARGE - S3:EXPIRED\_TOKEN - S3:MISSING\_SECURITY\_HEADER - S3:BUCKET\_ALREADY\_OWNED\_BY\_YOU - S3:INCOMPLETE\_BODY ### [](#setBucketNotificationConfiguration)Set Bucket Notification Configuration `` 指定されたバケットの通知設定を定義します。デフォルトでは、新しいバケットに通知設定は定義されていません。 #### [](#パラメーター-41)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

通知設定を定義する Amazon S3 バケットの名前。

x

Topic Configurations (トピック設定)

Object (オブジェクト)

バケット通知設定を定義するためのすべてのオプションが含まれる要求オブジェクト。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#次の設定の場合-38)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-38)スロー - S3:INVALID\_RANGE - S3:REDIRECT - S3:SERVICE\_UNAVAILABLE - S3:REQUEST\_TIME\_TOO\_SKEWED - S3:INVALID\_STORAGE\_CLASS - S3:MAX\_MESSAGE\_LENGTH\_EXCEEDED - S3:REQUEST\_IS\_NOT\_MULTI\_PART\_CONTENT - S3:UNEXPECTED\_CONTENT - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:ENTITY\_TOO\_SMALL - S3:INVALID\_SOAP\_REQUEST - S3:INVALID\_PART - S3:METADATA\_TOO\_LARGE - S3:NO\_SUCH\_VERSION - S3:PRECONDITION\_FAILED - S3:BUCKET\_ALREADY\_EXISTS - S3:MISSING\_SECURITY\_ELEMENT - S3:AMBIGUOUS\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:INVALID\_URI - S3:NOT\_SIGNED\_UP - S3:INVALID\_ADDRESSING\_HEADER - S3:MAX\_POST\_PRE\_DATA\_LENGTH\_EXCEEDED\_ERROR - S3:ILLEGAL\_VERSIONING\_CONFIGURATION\_EXCEPTION - S3:INVALID\_PAYER - S3:INVALID\_SECURITY - S3:NO\_SUCH\_BUCKET\_POLICY - S3:OPERATION\_ABORTED - S3:INVALID\_ACCESS\_KEY\_ID - S3:INVALID\_LOCATION\_CONSTRAINT - S3:INLINE\_DATA\_TOO\_LARGE - S3:SIGNATURE\_DOES\_NOT\_MATCH - S3:UNRESOLVABLE\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:NO\_SUCH\_LIFECYCLE\_CONFIGURATION - S3:KEY\_TOO\_LONG - S3:INVALID\_BUCKET\_NAME - S3:INVALID\_TOKEN - S3:TEMPORARY\_REDIRECT - S3:BUCKET\_NOT\_EMPTY - S3:MALFORMED\_POST\_REQUEST - S3:BAD\_DIGEST - S3:CROSS\_LOCATION\_LOGGING\_PROHIBITED - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:TOO\_MANY\_BUCKETS - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:MISSING\_ATTACHMENT - S3:INVALID\_BUCKET\_STATE - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:INVALID\_PART\_ORDER - S3:INVALID\_RESPONSE\_PRESIGNEDURL\_MALFORMED - S3:INVALID\_POLICY\_DOCUMENT - S3:MALFORMED\_XML - S3:ACCOUNT\_PROBLEM - S3:USER\_KEY\_MUST\_BE\_SPECIFIED - S3:MISSING\_CONTENT\_LENGTH - S3:INVALID\_DIGEST - S3:ACCESS\_DENIED - S3:MISSING\_REQUEST\_BODY\_ERROR - S3:REQUEST\_TORRENT\_OF\_BUCKET\_ERROR - S3:TOKEN\_REFRESH\_REQUIRED - S3:RESTORE\_ALREADY\_IN\_PROGRESS - S3:NO\_LOGGING\_STATUS\_FOR\_KEY - S3:INVALID\_OBJECT\_STATE - S3:CONNECTIVITY - S3:INVALID\_ENCRYPTION\_ALGORITHM\_ERROR - S3:PERMANENT\_REDIRECT - S3:INVALID\_REQUEST - S3:INCORRECT\_NUMBER\_OF\_FILES\_IN\_POST\_REQUEST - S3:UNKNOWN - S3:MALFORMED\_ACL\_ERROR - S3:CREDENTIALS\_NOT\_SUPPORTED - S3:NOT\_IMPLEMENTED - S3:INVALID\_TARGET\_BUCKET\_FOR\_LOGGING - S3:INVALID\_ARGUMENT - S3:NO\_SUCH\_UPLOAD - S3:INTERNAL\_ERROR - S3:SLOW\_DOWN - S3:METHOD\_NOT\_ALLOWED - S3:ENTITY\_TOO\_LARGE - S3:EXPIRED\_TOKEN - S3:MISSING\_SECURITY\_HEADER - S3:BUCKET\_ALREADY\_OWNED\_BY\_YOU - S3:INCOMPLETE\_BODY ### [](#setBucketPolicy)Set Bucket Policy `` バケットのポリシーを設定します。以前に設定されたポリシーは上書きされます。バケットのオーナーのみがバケットポリシーを設定できます。バケットポリシーを使用すると、バケットリソースと含まれるオブジェクトリソースの両方のアクセス制御をバケットレベルで管理できます。バケットごとに指定できるポリシーは 1 つのみです。 #### [](#パラメーター-42)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

バケット名。

x

Policy Text (ポリシーテキスト)

String (文字列)

ポリシーテキスト。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#次の設定の場合-39)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-39)スロー - S3:INVALID\_RANGE - S3:REDIRECT - S3:SERVICE\_UNAVAILABLE - S3:REQUEST\_TIME\_TOO\_SKEWED - S3:INVALID\_STORAGE\_CLASS - S3:MAX\_MESSAGE\_LENGTH\_EXCEEDED - S3:REQUEST\_IS\_NOT\_MULTI\_PART\_CONTENT - S3:UNEXPECTED\_CONTENT - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:ENTITY\_TOO\_SMALL - S3:INVALID\_SOAP\_REQUEST - S3:INVALID\_PART - S3:METADATA\_TOO\_LARGE - S3:NO\_SUCH\_VERSION - S3:PRECONDITION\_FAILED - S3:BUCKET\_ALREADY\_EXISTS - S3:MISSING\_SECURITY\_ELEMENT - S3:AMBIGUOUS\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:INVALID\_URI - S3:NOT\_SIGNED\_UP - S3:INVALID\_ADDRESSING\_HEADER - S3:MAX\_POST\_PRE\_DATA\_LENGTH\_EXCEEDED\_ERROR - S3:ILLEGAL\_VERSIONING\_CONFIGURATION\_EXCEPTION - S3:INVALID\_PAYER - S3:INVALID\_SECURITY - S3:NO\_SUCH\_BUCKET\_POLICY - S3:OPERATION\_ABORTED - S3:INVALID\_ACCESS\_KEY\_ID - S3:INVALID\_LOCATION\_CONSTRAINT - S3:INLINE\_DATA\_TOO\_LARGE - S3:SIGNATURE\_DOES\_NOT\_MATCH - S3:UNRESOLVABLE\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:NO\_SUCH\_LIFECYCLE\_CONFIGURATION - S3:KEY\_TOO\_LONG - S3:INVALID\_BUCKET\_NAME - S3:INVALID\_TOKEN - S3:TEMPORARY\_REDIRECT - S3:BUCKET\_NOT\_EMPTY - S3:MALFORMED\_POST\_REQUEST - S3:BAD\_DIGEST - S3:CROSS\_LOCATION\_LOGGING\_PROHIBITED - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:TOO\_MANY\_BUCKETS - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:MISSING\_ATTACHMENT - S3:INVALID\_BUCKET\_STATE - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:INVALID\_PART\_ORDER - S3:INVALID\_RESPONSE\_PRESIGNEDURL\_MALFORMED - S3:INVALID\_POLICY\_DOCUMENT - S3:MALFORMED\_XML - S3:ACCOUNT\_PROBLEM - S3:USER\_KEY\_MUST\_BE\_SPECIFIED - S3:MISSING\_CONTENT\_LENGTH - S3:INVALID\_DIGEST - S3:ACCESS\_DENIED - S3:MISSING\_REQUEST\_BODY\_ERROR - S3:REQUEST\_TORRENT\_OF\_BUCKET\_ERROR - S3:TOKEN\_REFRESH\_REQUIRED - S3:RESTORE\_ALREADY\_IN\_PROGRESS - S3:NO\_LOGGING\_STATUS\_FOR\_KEY - S3:INVALID\_OBJECT\_STATE - S3:CONNECTIVITY - S3:INVALID\_ENCRYPTION\_ALGORITHM\_ERROR - S3:PERMANENT\_REDIRECT - S3:INVALID\_REQUEST - S3:INCORRECT\_NUMBER\_OF\_FILES\_IN\_POST\_REQUEST - S3:UNKNOWN - S3:MALFORMED\_ACL\_ERROR - S3:CREDENTIALS\_NOT\_SUPPORTED - S3:NOT\_IMPLEMENTED - S3:INVALID\_TARGET\_BUCKET\_FOR\_LOGGING - S3:INVALID\_ARGUMENT - S3:NO\_SUCH\_UPLOAD - S3:INTERNAL\_ERROR - S3:SLOW\_DOWN - S3:METHOD\_NOT\_ALLOWED - S3:ENTITY\_TOO\_LARGE - S3:EXPIRED\_TOKEN - S3:MISSING\_SECURITY\_HEADER - S3:BUCKET\_ALREADY\_OWNED\_BY\_YOU - S3:INCOMPLETE\_BODY ### [](#setBucketTaggingConfiguration)Set Bucket Tagging Configuration `` タグのセットを既存のバケットに追加します。 #### [](#パラメーター-43)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

バケット名。

x

Tag Sets (タグセット)

Array of Object (オブジェクトの配列)

タグのセット。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#次の設定の場合-40)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-40)スロー - S3:INVALID\_RANGE - S3:REDIRECT - S3:SERVICE\_UNAVAILABLE - S3:REQUEST\_TIME\_TOO\_SKEWED - S3:INVALID\_STORAGE\_CLASS - S3:MAX\_MESSAGE\_LENGTH\_EXCEEDED - S3:REQUEST\_IS\_NOT\_MULTI\_PART\_CONTENT - S3:UNEXPECTED\_CONTENT - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:ENTITY\_TOO\_SMALL - S3:INVALID\_SOAP\_REQUEST - S3:INVALID\_PART - S3:METADATA\_TOO\_LARGE - S3:NO\_SUCH\_VERSION - S3:PRECONDITION\_FAILED - S3:BUCKET\_ALREADY\_EXISTS - S3:MISSING\_SECURITY\_ELEMENT - S3:AMBIGUOUS\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:INVALID\_URI - S3:NOT\_SIGNED\_UP - S3:INVALID\_ADDRESSING\_HEADER - S3:MAX\_POST\_PRE\_DATA\_LENGTH\_EXCEEDED\_ERROR - S3:ILLEGAL\_VERSIONING\_CONFIGURATION\_EXCEPTION - S3:INVALID\_PAYER - S3:INVALID\_SECURITY - S3:NO\_SUCH\_BUCKET\_POLICY - S3:OPERATION\_ABORTED - S3:INVALID\_ACCESS\_KEY\_ID - S3:INVALID\_LOCATION\_CONSTRAINT - S3:INLINE\_DATA\_TOO\_LARGE - S3:SIGNATURE\_DOES\_NOT\_MATCH - S3:UNRESOLVABLE\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:NO\_SUCH\_LIFECYCLE\_CONFIGURATION - S3:KEY\_TOO\_LONG - S3:INVALID\_BUCKET\_NAME - S3:INVALID\_TOKEN - S3:TEMPORARY\_REDIRECT - S3:BUCKET\_NOT\_EMPTY - S3:MALFORMED\_POST\_REQUEST - S3:BAD\_DIGEST - S3:CROSS\_LOCATION\_LOGGING\_PROHIBITED - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:TOO\_MANY\_BUCKETS - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:MISSING\_ATTACHMENT - S3:INVALID\_BUCKET\_STATE - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:INVALID\_PART\_ORDER - S3:INVALID\_RESPONSE\_PRESIGNEDURL\_MALFORMED - S3:INVALID\_POLICY\_DOCUMENT - S3:MALFORMED\_XML - S3:ACCOUNT\_PROBLEM - S3:USER\_KEY\_MUST\_BE\_SPECIFIED - S3:MISSING\_CONTENT\_LENGTH - S3:INVALID\_DIGEST - S3:ACCESS\_DENIED - S3:MISSING\_REQUEST\_BODY\_ERROR - S3:REQUEST\_TORRENT\_OF\_BUCKET\_ERROR - S3:TOKEN\_REFRESH\_REQUIRED - S3:RESTORE\_ALREADY\_IN\_PROGRESS - S3:NO\_LOGGING\_STATUS\_FOR\_KEY - S3:INVALID\_OBJECT\_STATE - S3:CONNECTIVITY - S3:INVALID\_ENCRYPTION\_ALGORITHM\_ERROR - S3:PERMANENT\_REDIRECT - S3:INVALID\_REQUEST - S3:INCORRECT\_NUMBER\_OF\_FILES\_IN\_POST\_REQUEST - S3:UNKNOWN - S3:MALFORMED\_ACL\_ERROR - S3:CREDENTIALS\_NOT\_SUPPORTED - S3:NOT\_IMPLEMENTED - S3:INVALID\_TARGET\_BUCKET\_FOR\_LOGGING - S3:INVALID\_ARGUMENT - S3:NO\_SUCH\_UPLOAD - S3:INTERNAL\_ERROR - S3:SLOW\_DOWN - S3:METHOD\_NOT\_ALLOWED - S3:ENTITY\_TOO\_LARGE - S3:EXPIRED\_TOKEN - S3:MISSING\_SECURITY\_HEADER - S3:BUCKET\_ALREADY\_OWNED\_BY\_YOU - S3:INCOMPLETE\_BODY ### [](#setBucketVersioningConfiguration)Set Bucket Versioning Configuration `` 特定のバケットのバージョン設定の状況を設定します。バケットのバージョン設定の状況は、次のいずれかになります。 - Off (オフ) - Enabled (有効) - Suspended (サスペンド) デフォルトでは、新しいバケットの状況は \[Off (オフ)\] になります。バケットのバージョン設定が有効になると、状況を \[Off (オフ)\] に戻すことはできません。 #### [](#パラメーター-44)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

バケット名。

x

Versioning Status (バージョン設定の状況)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • OFF

  • ENABLED

  • SUSPENDED

定義する設定。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#次の設定の場合-41)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-41)スロー - S3:INVALID\_RANGE - S3:REDIRECT - S3:SERVICE\_UNAVAILABLE - S3:REQUEST\_TIME\_TOO\_SKEWED - S3:INVALID\_STORAGE\_CLASS - S3:MAX\_MESSAGE\_LENGTH\_EXCEEDED - S3:REQUEST\_IS\_NOT\_MULTI\_PART\_CONTENT - S3:UNEXPECTED\_CONTENT - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:ENTITY\_TOO\_SMALL - S3:INVALID\_SOAP\_REQUEST - S3:INVALID\_PART - S3:METADATA\_TOO\_LARGE - S3:NO\_SUCH\_VERSION - S3:PRECONDITION\_FAILED - S3:BUCKET\_ALREADY\_EXISTS - S3:MISSING\_SECURITY\_ELEMENT - S3:AMBIGUOUS\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:INVALID\_URI - S3:NOT\_SIGNED\_UP - S3:INVALID\_ADDRESSING\_HEADER - S3:MAX\_POST\_PRE\_DATA\_LENGTH\_EXCEEDED\_ERROR - S3:ILLEGAL\_VERSIONING\_CONFIGURATION\_EXCEPTION - S3:INVALID\_PAYER - S3:INVALID\_SECURITY - S3:NO\_SUCH\_BUCKET\_POLICY - S3:OPERATION\_ABORTED - S3:INVALID\_ACCESS\_KEY\_ID - S3:INVALID\_LOCATION\_CONSTRAINT - S3:INLINE\_DATA\_TOO\_LARGE - S3:SIGNATURE\_DOES\_NOT\_MATCH - S3:UNRESOLVABLE\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:NO\_SUCH\_LIFECYCLE\_CONFIGURATION - S3:KEY\_TOO\_LONG - S3:INVALID\_BUCKET\_NAME - S3:INVALID\_TOKEN - S3:TEMPORARY\_REDIRECT - S3:BUCKET\_NOT\_EMPTY - S3:MALFORMED\_POST\_REQUEST - S3:BAD\_DIGEST - S3:CROSS\_LOCATION\_LOGGING\_PROHIBITED - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:TOO\_MANY\_BUCKETS - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:MISSING\_ATTACHMENT - S3:INVALID\_BUCKET\_STATE - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:INVALID\_PART\_ORDER - S3:INVALID\_RESPONSE\_PRESIGNEDURL\_MALFORMED - S3:INVALID\_POLICY\_DOCUMENT - S3:MALFORMED\_XML - S3:ACCOUNT\_PROBLEM - S3:USER\_KEY\_MUST\_BE\_SPECIFIED - S3:MISSING\_CONTENT\_LENGTH - S3:INVALID\_DIGEST - S3:ACCESS\_DENIED - S3:MISSING\_REQUEST\_BODY\_ERROR - S3:REQUEST\_TORRENT\_OF\_BUCKET\_ERROR - S3:TOKEN\_REFRESH\_REQUIRED - S3:RESTORE\_ALREADY\_IN\_PROGRESS - S3:NO\_LOGGING\_STATUS\_FOR\_KEY - S3:INVALID\_OBJECT\_STATE - S3:CONNECTIVITY - S3:INVALID\_ENCRYPTION\_ALGORITHM\_ERROR - S3:PERMANENT\_REDIRECT - S3:INVALID\_REQUEST - S3:INCORRECT\_NUMBER\_OF\_FILES\_IN\_POST\_REQUEST - S3:UNKNOWN - S3:MALFORMED\_ACL\_ERROR - S3:CREDENTIALS\_NOT\_SUPPORTED - S3:NOT\_IMPLEMENTED - S3:INVALID\_TARGET\_BUCKET\_FOR\_LOGGING - S3:INVALID\_ARGUMENT - S3:NO\_SUCH\_UPLOAD - S3:INTERNAL\_ERROR - S3:SLOW\_DOWN - S3:METHOD\_NOT\_ALLOWED - S3:ENTITY\_TOO\_LARGE - S3:EXPIRED\_TOKEN - S3:MISSING\_SECURITY\_HEADER - S3:BUCKET\_ALREADY\_OWNED\_BY\_YOU - S3:INCOMPLETE\_BODY ### [](#setBucketWebsiteConfiguration)Set Bucket Website Configuration `` 特定のバケットの Web サイト設定を定義します。この操作には、PutBucketWebsite 権限が必要です。デフォルトでは、バケットオーナーのみがバケットに関連付けられている Web サイトを設定できます。ただし、バケットオーナーは、S3:PutBucketWebsite 権限を他のユーザーに付与するバケットポリシーを作成して、Web サイトの設定を他のユーザーに許可できます。 #### [](#パラメーター-45)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

バケット名。

x

Bucket Website Configuration

バケットの Web サイト設定。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#次の設定の場合-42)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-42)スロー - S3:INVALID\_RANGE - S3:REDIRECT - S3:SERVICE\_UNAVAILABLE - S3:REQUEST\_TIME\_TOO\_SKEWED - S3:INVALID\_STORAGE\_CLASS - S3:MAX\_MESSAGE\_LENGTH\_EXCEEDED - S3:REQUEST\_IS\_NOT\_MULTI\_PART\_CONTENT - S3:UNEXPECTED\_CONTENT - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:ENTITY\_TOO\_SMALL - S3:INVALID\_SOAP\_REQUEST - S3:INVALID\_PART - S3:METADATA\_TOO\_LARGE - S3:NO\_SUCH\_VERSION - S3:PRECONDITION\_FAILED - S3:BUCKET\_ALREADY\_EXISTS - S3:MISSING\_SECURITY\_ELEMENT - S3:AMBIGUOUS\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:INVALID\_URI - S3:NOT\_SIGNED\_UP - S3:INVALID\_ADDRESSING\_HEADER - S3:MAX\_POST\_PRE\_DATA\_LENGTH\_EXCEEDED\_ERROR - S3:ILLEGAL\_VERSIONING\_CONFIGURATION\_EXCEPTION - S3:INVALID\_PAYER - S3:INVALID\_SECURITY - S3:NO\_SUCH\_BUCKET\_POLICY - S3:OPERATION\_ABORTED - S3:INVALID\_ACCESS\_KEY\_ID - S3:INVALID\_LOCATION\_CONSTRAINT - S3:INLINE\_DATA\_TOO\_LARGE - S3:SIGNATURE\_DOES\_NOT\_MATCH - S3:UNRESOLVABLE\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:NO\_SUCH\_LIFECYCLE\_CONFIGURATION - S3:KEY\_TOO\_LONG - S3:INVALID\_BUCKET\_NAME - S3:INVALID\_TOKEN - S3:TEMPORARY\_REDIRECT - S3:BUCKET\_NOT\_EMPTY - S3:MALFORMED\_POST\_REQUEST - S3:BAD\_DIGEST - S3:CROSS\_LOCATION\_LOGGING\_PROHIBITED - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:TOO\_MANY\_BUCKETS - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:MISSING\_ATTACHMENT - S3:INVALID\_BUCKET\_STATE - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:INVALID\_PART\_ORDER - S3:INVALID\_RESPONSE\_PRESIGNEDURL\_MALFORMED - S3:INVALID\_POLICY\_DOCUMENT - S3:MALFORMED\_XML - S3:ACCOUNT\_PROBLEM - S3:USER\_KEY\_MUST\_BE\_SPECIFIED - S3:MISSING\_CONTENT\_LENGTH - S3:INVALID\_DIGEST - S3:ACCESS\_DENIED - S3:MISSING\_REQUEST\_BODY\_ERROR - S3:REQUEST\_TORRENT\_OF\_BUCKET\_ERROR - S3:TOKEN\_REFRESH\_REQUIRED - S3:RESTORE\_ALREADY\_IN\_PROGRESS - S3:NO\_LOGGING\_STATUS\_FOR\_KEY - S3:INVALID\_OBJECT\_STATE - S3:CONNECTIVITY - S3:INVALID\_ENCRYPTION\_ALGORITHM\_ERROR - S3:PERMANENT\_REDIRECT - S3:INVALID\_REQUEST - S3:INCORRECT\_NUMBER\_OF\_FILES\_IN\_POST\_REQUEST - S3:UNKNOWN - S3:MALFORMED\_ACL\_ERROR - S3:CREDENTIALS\_NOT\_SUPPORTED - S3:NOT\_IMPLEMENTED - S3:INVALID\_TARGET\_BUCKET\_FOR\_LOGGING - S3:INVALID\_ARGUMENT - S3:NO\_SUCH\_UPLOAD - S3:INTERNAL\_ERROR - S3:SLOW\_DOWN - S3:METHOD\_NOT\_ALLOWED - S3:ENTITY\_TOO\_LARGE - S3:EXPIRED\_TOKEN - S3:MISSING\_SECURITY\_HEADER - S3:BUCKET\_ALREADY\_OWNED\_BY\_YOU - S3:INCOMPLETE\_BODY ### [](#setObjectAcl)Set Object Acl `` バケットにすでに存在するオブジェクトのアクセス制御リスト (ACL) 権限を設定します。 #### [](#パラメーター-46)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

オブジェクトのバケット名。

x

Key (キー)

String (文字列)

オブジェクトのキー。

x

Version Id (バージョン ID)

String (文字列)

オブジェクトの特定のバージョン。

Owner (オーナー)

ACL のオーナー。

x

Grants (許可)

Grant (許可)​ の配列

ACL の許可。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#次の設定の場合-43)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-43)スロー - S3:INVALID\_RANGE - S3:REDIRECT - S3:SERVICE\_UNAVAILABLE - S3:REQUEST\_TIME\_TOO\_SKEWED - S3:INVALID\_STORAGE\_CLASS - S3:MAX\_MESSAGE\_LENGTH\_EXCEEDED - S3:REQUEST\_IS\_NOT\_MULTI\_PART\_CONTENT - S3:UNEXPECTED\_CONTENT - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:ENTITY\_TOO\_SMALL - S3:INVALID\_SOAP\_REQUEST - S3:INVALID\_PART - S3:METADATA\_TOO\_LARGE - S3:NO\_SUCH\_VERSION - S3:PRECONDITION\_FAILED - S3:BUCKET\_ALREADY\_EXISTS - S3:MISSING\_SECURITY\_ELEMENT - S3:AMBIGUOUS\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:INVALID\_URI - S3:NOT\_SIGNED\_UP - S3:INVALID\_ADDRESSING\_HEADER - S3:MAX\_POST\_PRE\_DATA\_LENGTH\_EXCEEDED\_ERROR - S3:ILLEGAL\_VERSIONING\_CONFIGURATION\_EXCEPTION - S3:INVALID\_PAYER - S3:INVALID\_SECURITY - S3:NO\_SUCH\_BUCKET\_POLICY - S3:OPERATION\_ABORTED - S3:INVALID\_ACCESS\_KEY\_ID - S3:INVALID\_LOCATION\_CONSTRAINT - S3:INLINE\_DATA\_TOO\_LARGE - S3:SIGNATURE\_DOES\_NOT\_MATCH - S3:UNRESOLVABLE\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:NO\_SUCH\_LIFECYCLE\_CONFIGURATION - S3:KEY\_TOO\_LONG - S3:INVALID\_BUCKET\_NAME - S3:INVALID\_TOKEN - S3:TEMPORARY\_REDIRECT - S3:BUCKET\_NOT\_EMPTY - S3:MALFORMED\_POST\_REQUEST - S3:BAD\_DIGEST - S3:CROSS\_LOCATION\_LOGGING\_PROHIBITED - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:TOO\_MANY\_BUCKETS - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:MISSING\_ATTACHMENT - S3:INVALID\_BUCKET\_STATE - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:INVALID\_PART\_ORDER - S3:INVALID\_RESPONSE\_PRESIGNEDURL\_MALFORMED - S3:INVALID\_POLICY\_DOCUMENT - S3:MALFORMED\_XML - S3:ACCOUNT\_PROBLEM - S3:USER\_KEY\_MUST\_BE\_SPECIFIED - S3:MISSING\_CONTENT\_LENGTH - S3:INVALID\_DIGEST - S3:ACCESS\_DENIED - S3:MISSING\_REQUEST\_BODY\_ERROR - S3:REQUEST\_TORRENT\_OF\_BUCKET\_ERROR - S3:TOKEN\_REFRESH\_REQUIRED - S3:RESTORE\_ALREADY\_IN\_PROGRESS - S3:NO\_LOGGING\_STATUS\_FOR\_KEY - S3:INVALID\_OBJECT\_STATE - S3:CONNECTIVITY - S3:INVALID\_ENCRYPTION\_ALGORITHM\_ERROR - S3:PERMANENT\_REDIRECT - S3:INVALID\_REQUEST - S3:INCORRECT\_NUMBER\_OF\_FILES\_IN\_POST\_REQUEST - S3:UNKNOWN - S3:MALFORMED\_ACL\_ERROR - S3:CREDENTIALS\_NOT\_SUPPORTED - S3:NOT\_IMPLEMENTED - S3:INVALID\_TARGET\_BUCKET\_FOR\_LOGGING - S3:INVALID\_ARGUMENT - S3:NO\_SUCH\_UPLOAD - S3:INTERNAL\_ERROR - S3:SLOW\_DOWN - S3:METHOD\_NOT\_ALLOWED - S3:ENTITY\_TOO\_LARGE - S3:EXPIRED\_TOKEN - S3:MISSING\_SECURITY\_HEADER - S3:BUCKET\_ALREADY\_OWNED\_BY\_YOU - S3:INCOMPLETE\_BODY ### [](#setObjectStorageClass)Set Object Storage Class `` 特定のオブジェクトの Amazon S3 ストレージクラスを設定します。バージョン設定が有効になっているバケットのオブジェクトのストレージクラスを変更すると、新しいストレージクラスでオブジェクトの新しいバージョンが作成されます。オブジェクトの既存のバージョンでは、以前のストレージクラスが保持されます。 #### [](#パラメーター-47)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

オブジェクトのバケット名。

x

Key (キー)

String (文字列)

オブジェクトのキー。

x

Storage Class (ストレージクラス)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • STANDARD

  • STANDARD_IA​

  • INTELLIGENT_TIERING​

  • ONEZONE_IA​

  • REDUCED_REDUNDANCY​

  • GLACIER

設定するストレージクラス。

STANDARD

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#次の設定の場合-44)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-44)スロー - S3:INVALID\_RANGE - S3:REDIRECT - S3:SERVICE\_UNAVAILABLE - S3:REQUEST\_TIME\_TOO\_SKEWED - S3:INVALID\_STORAGE\_CLASS - S3:MAX\_MESSAGE\_LENGTH\_EXCEEDED - S3:REQUEST\_IS\_NOT\_MULTI\_PART\_CONTENT - S3:UNEXPECTED\_CONTENT - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:ENTITY\_TOO\_SMALL - S3:INVALID\_SOAP\_REQUEST - S3:INVALID\_PART - S3:METADATA\_TOO\_LARGE - S3:NO\_SUCH\_VERSION - S3:PRECONDITION\_FAILED - S3:BUCKET\_ALREADY\_EXISTS - S3:MISSING\_SECURITY\_ELEMENT - S3:AMBIGUOUS\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:INVALID\_URI - S3:NOT\_SIGNED\_UP - S3:INVALID\_ADDRESSING\_HEADER - S3:MAX\_POST\_PRE\_DATA\_LENGTH\_EXCEEDED\_ERROR - S3:ILLEGAL\_VERSIONING\_CONFIGURATION\_EXCEPTION - S3:INVALID\_PAYER - S3:INVALID\_SECURITY - S3:NO\_SUCH\_BUCKET\_POLICY - S3:OPERATION\_ABORTED - S3:INVALID\_ACCESS\_KEY\_ID - S3:INVALID\_LOCATION\_CONSTRAINT - S3:INLINE\_DATA\_TOO\_LARGE - S3:SIGNATURE\_DOES\_NOT\_MATCH - S3:UNRESOLVABLE\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:NO\_SUCH\_LIFECYCLE\_CONFIGURATION - S3:KEY\_TOO\_LONG - S3:INVALID\_BUCKET\_NAME - S3:INVALID\_TOKEN - S3:TEMPORARY\_REDIRECT - S3:BUCKET\_NOT\_EMPTY - S3:MALFORMED\_POST\_REQUEST - S3:BAD\_DIGEST - S3:CROSS\_LOCATION\_LOGGING\_PROHIBITED - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:TOO\_MANY\_BUCKETS - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:MISSING\_ATTACHMENT - S3:INVALID\_BUCKET\_STATE - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:INVALID\_PART\_ORDER - S3:INVALID\_RESPONSE\_PRESIGNEDURL\_MALFORMED - S3:INVALID\_POLICY\_DOCUMENT - S3:MALFORMED\_XML - S3:ACCOUNT\_PROBLEM - S3:USER\_KEY\_MUST\_BE\_SPECIFIED - S3:MISSING\_CONTENT\_LENGTH - S3:INVALID\_DIGEST - S3:ACCESS\_DENIED - S3:MISSING\_REQUEST\_BODY\_ERROR - S3:REQUEST\_TORRENT\_OF\_BUCKET\_ERROR - S3:TOKEN\_REFRESH\_REQUIRED - S3:RESTORE\_ALREADY\_IN\_PROGRESS - S3:NO\_LOGGING\_STATUS\_FOR\_KEY - S3:INVALID\_OBJECT\_STATE - S3:CONNECTIVITY - S3:INVALID\_ENCRYPTION\_ALGORITHM\_ERROR - S3:PERMANENT\_REDIRECT - S3:INVALID\_REQUEST - S3:INCORRECT\_NUMBER\_OF\_FILES\_IN\_POST\_REQUEST - S3:UNKNOWN - S3:MALFORMED\_ACL\_ERROR - S3:CREDENTIALS\_NOT\_SUPPORTED - S3:NOT\_IMPLEMENTED - S3:INVALID\_TARGET\_BUCKET\_FOR\_LOGGING - S3:INVALID\_ARGUMENT - S3:NO\_SUCH\_UPLOAD - S3:INTERNAL\_ERROR - S3:SLOW\_DOWN - S3:METHOD\_NOT\_ALLOWED - S3:ENTITY\_TOO\_LARGE - S3:EXPIRED\_TOKEN - S3:MISSING\_SECURITY\_HEADER - S3:BUCKET\_ALREADY\_OWNED\_BY\_YOU - S3:INCOMPLETE\_BODY ### [](#uploadPart)Upload Part `` マルチパートアップロードのパートをアップロードします。パートをアップロードする前にマルチパートアップロードを開始する必要があります。 #### [](#パラメーター-48)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

この新しいパートが関連付けられる既存の開始済みマルチパートアップロードが含まれるバケットの名前。

x

Key (キー)

String (文字列)

開始済みマルチパートアップロードのキー。

x

Upload Id (アップロード ID)

String (文字列)

この新しいパートが関連付けられる既存の開始済みマルチパートアップロードの ID。

x

Part Number (パート番号)

Number (数値)

マルチパートアップロードの他のパートに対するこのパートの相対的な位置を表すパート番号。

x

Part Size (パートサイズ)

Number (数値)

このパートのサイズ (バイト)。

x

Md5 Digest (MD5 ダイジェスト)

String (文字列)

このパートのコンテンツの MD5 ハッシュ (省略可能だが推奨)。

Content (コンテンツ)

Binary (バイナリ)

新しいパートのアップロードするデータが含まれるストリーム。

#[payload]

File Offset (ファイルのオフセット)

Number (数値)

指定されたファイルのオフセット (省略可能)。このオフセットからこのパートのデータのアップロードが開始されます。

Is Last Part (最後のパート)

Boolean (ブール)

この要求の作成者が、このパートがマルチパートアップロードの最後にアップロードするパートであることを示した場合は true。

false

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-25)出力

型

Upload Part Result (パートのアップロードの結果)

### [](#次の設定の場合-45)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-45)スロー - S3:INVALID\_RANGE - S3:REDIRECT - S3:SERVICE\_UNAVAILABLE - S3:REQUEST\_TIME\_TOO\_SKEWED - S3:INVALID\_STORAGE\_CLASS - S3:MAX\_MESSAGE\_LENGTH\_EXCEEDED - S3:REQUEST\_IS\_NOT\_MULTI\_PART\_CONTENT - S3:UNEXPECTED\_CONTENT - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:ENTITY\_TOO\_SMALL - S3:INVALID\_SOAP\_REQUEST - S3:INVALID\_PART - S3:METADATA\_TOO\_LARGE - S3:NO\_SUCH\_VERSION - S3:PRECONDITION\_FAILED - S3:BUCKET\_ALREADY\_EXISTS - S3:MISSING\_SECURITY\_ELEMENT - S3:AMBIGUOUS\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:INVALID\_URI - S3:NOT\_SIGNED\_UP - S3:INVALID\_ADDRESSING\_HEADER - S3:MAX\_POST\_PRE\_DATA\_LENGTH\_EXCEEDED\_ERROR - S3:ILLEGAL\_VERSIONING\_CONFIGURATION\_EXCEPTION - S3:INVALID\_PAYER - S3:INVALID\_SECURITY - S3:NO\_SUCH\_BUCKET\_POLICY - S3:OPERATION\_ABORTED - S3:INVALID\_ACCESS\_KEY\_ID - S3:INVALID\_LOCATION\_CONSTRAINT - S3:INLINE\_DATA\_TOO\_LARGE - S3:SIGNATURE\_DOES\_NOT\_MATCH - S3:UNRESOLVABLE\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:NO\_SUCH\_LIFECYCLE\_CONFIGURATION - S3:KEY\_TOO\_LONG - S3:INVALID\_BUCKET\_NAME - S3:INVALID\_TOKEN - S3:TEMPORARY\_REDIRECT - S3:BUCKET\_NOT\_EMPTY - S3:MALFORMED\_POST\_REQUEST - S3:BAD\_DIGEST - S3:CROSS\_LOCATION\_LOGGING\_PROHIBITED - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:TOO\_MANY\_BUCKETS - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:MISSING\_ATTACHMENT - S3:INVALID\_BUCKET\_STATE - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:INVALID\_PART\_ORDER - S3:INVALID\_RESPONSE\_PRESIGNEDURL\_MALFORMED - S3:INVALID\_POLICY\_DOCUMENT - S3:MALFORMED\_XML - S3:ACCOUNT\_PROBLEM - S3:USER\_KEY\_MUST\_BE\_SPECIFIED - S3:MISSING\_CONTENT\_LENGTH - S3:INVALID\_DIGEST - S3:ACCESS\_DENIED - S3:MISSING\_REQUEST\_BODY\_ERROR - S3:REQUEST\_TORRENT\_OF\_BUCKET\_ERROR - S3:TOKEN\_REFRESH\_REQUIRED - S3:RESTORE\_ALREADY\_IN\_PROGRESS - S3:NO\_LOGGING\_STATUS\_FOR\_KEY - S3:INVALID\_OBJECT\_STATE - S3:CONNECTIVITY - S3:INVALID\_ENCRYPTION\_ALGORITHM\_ERROR - S3:PERMANENT\_REDIRECT - S3:INVALID\_REQUEST - S3:INCORRECT\_NUMBER\_OF\_FILES\_IN\_POST\_REQUEST - S3:UNKNOWN - S3:MALFORMED\_ACL\_ERROR - S3:CREDENTIALS\_NOT\_SUPPORTED - S3:NOT\_IMPLEMENTED - S3:INVALID\_TARGET\_BUCKET\_FOR\_LOGGING - S3:INVALID\_ARGUMENT - S3:NO\_SUCH\_UPLOAD - S3:INTERNAL\_ERROR - S3:SLOW\_DOWN - S3:METHOD\_NOT\_ALLOWED - S3:ENTITY\_TOO\_LARGE - S3:EXPIRED\_TOKEN - S3:MISSING\_SECURITY\_HEADER - S3:BUCKET\_ALREADY\_OWNED\_BY\_YOU - S3:INCOMPLETE\_BODY ### [](#uploadPartCopy)Upload Part Copy `` コピー元オブジェクトをマルチパートアップロードのパートにコピーします。オブジェクトをコピーするには、コール元のアカウントにコピー元オブジェクトへの読み取りアクセス権とコピー先バケットへの書き込みアクセス権が必要です。 #### [](#パラメーター-49)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Source Bucket Name (コピー元バケット名)

String (文字列)

コピーするコピー元オブジェクトが含まれるバケットの名前。

x

Source Key (コピー元キー)

String (文字列)

コピーするコピー元オブジェクトを保存するときに使用されるコピー元バケットキー。

x

Source Version Id (コピー元バージョン ID)

String (文字列)

コピーされたコピー元オブジェクトのバージョン (コピー元バケットでバージョン設定が有効になっている場合)。

Destination Bucket Name (コピー先バケット名)

String (文字列)

コピーされた新しいオブジェクトが含まれるコピー先バケット名。

x

Destination Key (コピー先キー)

String (文字列)

コピーされた新しいオブジェクトを保存するときに使用されるコピー先バケットキー。

x

Upload Id (アップロード ID)

String (文字列)

この新しいパートが関連付けられる既存の開始済みマルチパートアップロードの ID。

x

Part Number (パート番号)

Number (数値)

マルチパートアップロードの他のパートに対するこのパートの相対的な位置を表すパート番号。

x

Matching ETag Constraints (ETag 一致制約)

Array of String (文字列の配列)

コピー元オブジェクトのエンティティタグ (ETag) が、指定された値と一致する場合にコピーを実行します。

Modified Since (変更基準日)

DateTime

指定日以降にコピー元オブジェクトが変更された場合にのみこの要求が実行されるように制限する変更制約 (省略可能)。

Unmodified Since (未変更基準日)

DateTime

指定日以降にコピー元オブジェクトが変更されなかった場合にのみこの要求が実行されるように制限する未変更制約 (省略可能)。

First Byte (最初のバイト)

Number (数値)

コピー元バケットの 0 から始まる最初のバイト (省略可能)。このバイトからコピーが開始されます。

Last Byte (最後のバイト)

Number (数値)

コピー元バケットの最後のバイト (省略可能)。このバイトまでコピーされます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-26)出力

型

Copy Part Result (パートのコピーの結果)

### [](#次の設定の場合-46)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-46)スロー - S3:INVALID\_RANGE - S3:REDIRECT - S3:SERVICE\_UNAVAILABLE - S3:REQUEST\_TIME\_TOO\_SKEWED - S3:INVALID\_STORAGE\_CLASS - S3:MAX\_MESSAGE\_LENGTH\_EXCEEDED - S3:REQUEST\_IS\_NOT\_MULTI\_PART\_CONTENT - S3:UNEXPECTED\_CONTENT - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:ENTITY\_TOO\_SMALL - S3:INVALID\_SOAP\_REQUEST - S3:INVALID\_PART - S3:METADATA\_TOO\_LARGE - S3:NO\_SUCH\_VERSION - S3:PRECONDITION\_FAILED - S3:BUCKET\_ALREADY\_EXISTS - S3:MISSING\_SECURITY\_ELEMENT - S3:AMBIGUOUS\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:INVALID\_URI - S3:NOT\_SIGNED\_UP - S3:INVALID\_ADDRESSING\_HEADER - S3:MAX\_POST\_PRE\_DATA\_LENGTH\_EXCEEDED\_ERROR - S3:ILLEGAL\_VERSIONING\_CONFIGURATION\_EXCEPTION - S3:INVALID\_PAYER - S3:INVALID\_SECURITY - S3:NO\_SUCH\_BUCKET\_POLICY - S3:OPERATION\_ABORTED - S3:INVALID\_ACCESS\_KEY\_ID - S3:INVALID\_LOCATION\_CONSTRAINT - S3:INLINE\_DATA\_TOO\_LARGE - S3:SIGNATURE\_DOES\_NOT\_MATCH - S3:UNRESOLVABLE\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:NO\_SUCH\_LIFECYCLE\_CONFIGURATION - S3:KEY\_TOO\_LONG - S3:INVALID\_BUCKET\_NAME - S3:INVALID\_TOKEN - S3:TEMPORARY\_REDIRECT - S3:BUCKET\_NOT\_EMPTY - S3:MALFORMED\_POST\_REQUEST - S3:BAD\_DIGEST - S3:CROSS\_LOCATION\_LOGGING\_PROHIBITED - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:TOO\_MANY\_BUCKETS - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:MISSING\_ATTACHMENT - S3:INVALID\_BUCKET\_STATE - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:INVALID\_PART\_ORDER - S3:INVALID\_RESPONSE\_PRESIGNEDURL\_MALFORMED - S3:INVALID\_POLICY\_DOCUMENT - S3:MALFORMED\_XML - S3:ACCOUNT\_PROBLEM - S3:USER\_KEY\_MUST\_BE\_SPECIFIED - S3:MISSING\_CONTENT\_LENGTH - S3:INVALID\_DIGEST - S3:ACCESS\_DENIED - S3:MISSING\_REQUEST\_BODY\_ERROR - S3:REQUEST\_TORRENT\_OF\_BUCKET\_ERROR - S3:TOKEN\_REFRESH\_REQUIRED - S3:RESTORE\_ALREADY\_IN\_PROGRESS - S3:NO\_LOGGING\_STATUS\_FOR\_KEY - S3:INVALID\_OBJECT\_STATE - S3:CONNECTIVITY - S3:INVALID\_ENCRYPTION\_ALGORITHM\_ERROR - S3:PERMANENT\_REDIRECT - S3:INVALID\_REQUEST - S3:INCORRECT\_NUMBER\_OF\_FILES\_IN\_POST\_REQUEST - S3:UNKNOWN - S3:MALFORMED\_ACL\_ERROR - S3:CREDENTIALS\_NOT\_SUPPORTED - S3:NOT\_IMPLEMENTED - S3:INVALID\_TARGET\_BUCKET\_FOR\_LOGGING - S3:INVALID\_ARGUMENT - S3:NO\_SUCH\_UPLOAD - S3:INTERNAL\_ERROR - S3:SLOW\_DOWN - S3:METHOD\_NOT\_ALLOWED - S3:ENTITY\_TOO\_LARGE - S3:EXPIRED\_TOKEN - S3:MISSING\_SECURITY\_HEADER - S3:BUCKET\_ALREADY\_OWNED\_BY\_YOU - S3:INCOMPLETE\_BODY ## [](#ソース)ソース - [On Deleted Object](#deleted-object-trigger) - [On New Object](#new-object-trigger) ### [](#deleted-object-trigger)On Deleted Object `` #### [](#パラメーター-50)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

x

Notification Queue Name (通知キュー名)

String (文字列)

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行する必要があるかどうか。

Scheduling Strategy (スケジュール戦略)

scheduling-strategy

ポーリングをトリガーするスケジューラーを設定します。

x

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-27)出力

型

S3 Object Summary (S3 オブジェクトの概要)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-47)次の設定の場合 - [設定](#config) ### [](#new-object-trigger)On New Object `` #### [](#パラメーター-51)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

x

Notification Queue Name (通知キュー名)

String (文字列)

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行する必要があるかどうか。

Scheduling Strategy (スケジュール戦略)

scheduling-strategy

ポーリングをトリガーするスケジューラーを設定します。

x

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-28)出力

型

S3 Object Summary (S3 オブジェクトの概要)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-48)次の設定の場合 - [設定](#config) ## [](#型)型 ### [](#Tls)TLS
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Enabled Protocols (有効化されたプロトコル)

String (文字列)

このコンテキストで有効化されたプロトコルのカンマ区切りリスト。

Enabled Cipher Suites (有効化された暗号化スイート)

String (文字列)

このコンテキストで有効化された暗号化スイートのカンマ区切りリスト。

Trust Store (トラストストア)

Key Store (キーストア)

Revocation Check (取り消し確認)

### [](#TrustStore)Trust Store (トラストストア)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

トラストストアの場所 (可能な場合、現在のクラスパスとファイルシステムを基準として解決されます)。

Password (パスワード)

String (文字列)

トラストストアを保護するために使用するパスワード。

Type (型)

String (文字列)

使用するストアの型。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

トラストストアで使用するアルゴリズム。

Insecure (安全ではない)

Boolean (ブール)

true の場合、証明書の検証が行われず、攻撃に対して脆弱な接続がレンダリングされます。各自の責任で使用してください。

### [](#KeyStore)Key Store (キーストア)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

キーストアの場所 (可能な場合、現在のクラスパスとファイルシステムを基準として解決されます)。

Type (型)

String (文字列)

使用するストアの型。

Alias (別名)

String (文字列)

キーストアに多数の非公開キーがある場合、この属性は、使用する鍵の別名を示します。定義しない場合、デフォルトでファイル内の最初の鍵が使用されます。

Key Password (キーパスワード)

String (文字列)

非公開キーを保護するために使用するパスワード。

Password (パスワード)

String (文字列)

キーストアを保護するために使用するパスワード。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

キーストアで使用するアルゴリズム。

### [](#standard-revocation-check)Standard Revocation Check (標準の取り消し確認)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Only End Entities (最後のエンティティのみ)

Boolean (ブール)

証明書チェーンの最後の要素のみを確認します。

Prefer Crls (CRL を優先)

Boolean (ブール)

最初に OCSP ではなく CRL を試みます。

No Fallback (代替なし)

Boolean (ブール)

第 2 の確認方法 (以前に選択されていない方法) を使用しません。

Soft Fail (ソフトフェール)

Boolean (ブール)

取り消しサーバーに到達できない場合や取り消しサーバーが混雑している場合に検証エラーを回避します。

### [](#custom-ocsp-responder)Custom OCSP Responder (カスタム OCSP レスポンダー)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Url

String (文字列)

OCSP レスポンダーの URL。

Cert Alias (証明書の別名)

String (文字列)

(トラストストアに含まれている) OCSP 応答の署名証明書の別名 (存在する場合)。

### [](#crl-file)CRL File (CRL ファイル)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

CRL ファイルへのパス。

### [](#Reconnection)Reconnection (再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Fails Deployment (デプロイメントに失敗)

Boolean (ブール)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

使用する再接続戦略。

### [](#reconnect)Reconnect (再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続する頻度 (ミリ秒)。

Count (数)

Number (数値)

再接続の試行回数。

blocking (ブロック)

Boolean (ブール)

false の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。

true

### [](#reconnect-forever)Reconnect Forever (繰り返し再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続する頻度 (ミリ秒)。

blocking (ブロック)

Boolean (ブール)

false の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。

true

### [](#ExpirationPolicy)Expiration Policy (有効期限ポリシー)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Idle Time (最大アイドル時間)

Number (数値)

有効期限の対象とみなされるまで、動的設定インスタンスがアイドル状態を維持できる最大時間のスカラー時間値。

Time Unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

maxIdleTime 属性の時間単位。

### [](#S3ObjectSummary)S3 Object Summary (S3 オブジェクトの概要)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

ETag

String (文字列)

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

Key (キー)

String (文字列)

Last Modified (最終更新日)

DateTime

Owner (オーナー)

Size (サイズ)

Number (数値)

Storage Class (ストレージクラス)

String (文字列)

### [](#Owner)Owner (オーナー)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Display Name (表示名)

String (文字列)

Id

String (文字列)

### [](#S3ObjectAttributes)S3 Object Attributes (S3 オブジェクト属性)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

Cache Control (キャッシュコントロール)

String (文字列)

Content Disposition (コンテンツ配置)

String (文字列)

Content Encoding (コンテンツエンコード)

String (文字列)

Content Language (コンテンツ言語)

String (文字列)

Content Length (コンテンツの長さ)

Number (数値)

Content MD5 (コンテンツ MD5)

String (文字列)

Content Type (コンテンツタイプ)

String (文字列)

Etag

String (文字列)

Expiration Time (有効期限 (時間))

DateTime

Expiration Time Rule Id (有効期限 (時間) ルール ID)

String (文字列)

Http Expires Date (HTTP の有効期限 (日))

DateTime

Key (キー)

String (文字列)

Last Modified (最終更新日)

DateTime

Ongoing Restore (進行中の復元)

Boolean (ブール)

Redirect Location (リダイレクト先)

String (文字列)

Replication Status (複製の状況)

String (文字列)

Requester Charged (課金されるリクエスター)

Boolean (ブール)

Restore Expiration Time (復元の有効期限 (時間))

DateTime

Sse Algorithm (SSE アルゴリズム)

String (文字列)

Sse Aws Kms Key Id (SSE AWS KMS キー ID)

String (文字列)

Sse Customer Algorithm (SSE 顧客アルゴリズム)

String (文字列)

Sse Customer Key Md5 (SSE 顧客キー MD5)

String (文字列)

Storage Class (ストレージクラス)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • STANDARD

  • STANDARD_IA​

  • INTELLIGENT_TIERING​

  • ONEZONE_IA​

  • REDUCED_REDUNDANCY​

  • GLACIER

User Metadata (ユーザーメタデータ)

Object (オブジェクト)

Version Id (バージョン ID)

String (文字列)

### [](#RedeliveryPolicy)Redelivery Policy (再配信ポリシー)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Redelivery Count (最大再配信数)

Number (数値)

正常に処理されずにプロセス失敗メッセージがトリガーされるまでにメッセージを再配信できる最大回数。

Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)

Boolean (ブール)

再配信されたメッセージの識別にセキュアハッシュアルゴリズムを使用するかどうか。

Message Digest Algorithm (メッセージダイジェストアルゴリズム)

String (文字列)

使用するセキュアハッシュアルゴリズム。設定しない場合、デフォルトの SHA-256 になります。

Id Expression (ID 式)

String (文字列)

メッセージがいつ再配信されたのかを判断するために使用する 1 つ以上の式を定義します。このプロパティは、useSecureHash が false の場合にのみ設定できます。

Object Store (オブジェクトストア)

Object Store (オブジェクトストア)

各メッセージの再配信カウンターが保存されるオブジェクトストア。

### [](#CompleteMultipartUploadResult)Complete Multipart Upload Result
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

ETag

String (文字列)

Expiration Time (有効期限 (時間))

DateTime

Expiration Time Rule Id (有効期限 (時間) ルール ID)

String (文字列)

Key (キー)

String (文字列)

Location (場所)

String (文字列)

Version Id (バージョン ID)

String (文字列)

### [](#PartETag)Part ETag (パートの ETag)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Etag

String (文字列)

Part Number (パート番号)

Number (数値)

### [](#ObjectResult)Object Result (オブジェクトの結果)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Etag

String (文字列)

Expiration Time (有効期限 (時間))

DateTime

Expiration Time Rule Id (有効期限 (時間) ルール ID)

String (文字列)

Last Modified Date (最終更新日)

DateTime

Version Id (バージョン ID)

String (文字列)

### [](#Bucket)Bucket (バケット)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Creation Date (作成日)

DateTime

Name (名前)

String (文字列)

Owner (オーナー)

### [](#KeyVersion)Key Version (キーバージョン)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Value (値)

String (文字列)

バージョン

String (文字列)

### [](#Grant)Grant (許可)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Grantee (被許可者)

権限

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • FULL_CONTROL​

  • READ

  • WRITE

  • READ_ACP​

  • WRITE_ACP

### [](#Grantee)Grantee (被許可者)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Display Name (表示名)

String (文字列)

Group Uri (グループ URI)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • AllUsers

  • AuthenticatedUsers

  • LogDelivery

Identifier (識別子)

String (文字列)

Type Identifier (種別識別子)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • ID

  • EMAIL_ADDRESS​

  • URI

### [](#AccessControlListAttributes)Access Control List Attributes (アクセス制御リスト属性)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Owner Display Name (オーナー表示名)

String (文字列)

Owner Id (オーナー ID)

String (文字列)

### [](#CORSRule)CORS Rule (CORS ルール)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Allowed Headers (許可されるヘッダー)

Array of String (文字列の配列)

Allowed Methods (許可されるメソッド)

Array of Enumeration (列挙の配列)。次のいずれかになります。

  • GET

  • PUT

  • HEAD

  • POST

  • DELETE

Allowed Origins (許可されるオリジン)

Array of String (文字列の配列)

Exposed Headers (公開されるヘッダー)

Array of String (文字列の配列)

Id

String (文字列)

Max Age Seconds (最長有効期間 (秒))

Number (数値)

### [](#BLCRule)BLC Rule (BLC ルール)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Expiration Date (有効期限 (日))

DateTime

Expiration In Days (有効期限 (日数))

Number (数値)

Id

String (文字列)

Noncurrent Version Expiration In Days (最新以外のバージョンの有効期限 (日数))

Number (数値)

Noncurrent Version Transition (最新以外のバージョンの移行)

Prefix (プレフィックス)

String (文字列)

Status (状況)

String (文字列)

Transition (移行)

### [](#NoncurrentVersionTransition)Noncurrent Version Transition (最新以外のバージョンの移行)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Days (日)

Number (数値)

Storage Class (ストレージクラス)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • STANDARD

  • STANDARD_IA​

  • INTELLIGENT_TIERING​

  • ONEZONE_IA​

  • REDUCED_REDUNDANCY​

  • GLACIER

### [](#Transition)Transition (移行)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Date (日付)

DateTime

Days (日)

Number (数値)

Storage Class (ストレージクラス)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • STANDARD

  • STANDARD_IA​

  • INTELLIGENT_TIERING​

  • ONEZONE_IA​

  • REDUCED_REDUNDANCY​

  • GLACIER

### [](#BucketLoggingConfiguration)Bucket Logging Configuration
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Destination Bucket Name (宛先バケット名)

String (文字列)

Log File Prefix (ログファイルのプレフィックス)

String (文字列)

### [](#BucketWebsiteConfiguration)Bucket Website Configuration
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Error Document (エラードキュメント)

String (文字列)

Index Document Suffix (インデックスドキュメントのサフィックス)

String (文字列)

Redirect All Requests To (すべての要求のリダイレクト先)

Routing Rules (ルーティングルール)

### [](#RedirectRule)Redirect Rule (リダイレクトルール)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Host Name (ホスト名)

String (文字列)

Http Redirect Code (HTTP リダイレクトコード)

String (文字列)

Protocol (プロトコル)

String (文字列)

Replace Key Prefix With (キープレフィックスの置換後の値)

String (文字列)

Replace Key With (キーの置換後の値)

String (文字列)

### [](#RoutingRule)Routing Rule (ルーティングルール)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Conditional (条件)

Redirect (リダイレクト)

### [](#RoutingRuleCondition)Routing Rule Condition (ルーティングルール条件)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Http Error Code Returned Equals (返される HTTP エラーコードが等しい)

String (文字列)

Key Prefix Equals (キープレフィックスが等しい)

String (文字列)

### [](#repeatable-in-memory-stream)Repeatable In Memory Stream (反復可能なメモリ内ストリーム)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)

Number (数値)

ストリームをコンシュームし、ストリームへのランダムアクセスを提供する目的で割り当てられるメモリの容量。ストリームに含まれているデータがこのバッファに適合できる量を超えている場合、bufferSizeIncrement 属性に従ってバッファが拡張され、上限は maxInMemorySize となります。

Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)

Number (数値)

バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、どれだけ拡張するか。値を 0 以下に設定すると、バッファが拡張されません。つまり、バッファがフルになると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。

Max Buffer Size (最大バッファサイズ)

Number (数値)

使用するメモリの最大量。使用したメモリ量がこの値を超えると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが生成されます。0 以下の値は無制限を意味します。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE (バイト)

  • KB

  • MB

  • GB

これらのすべての属性の単位。

### [](#repeatable-file-store-stream)Repeatable File Store Stream (反復可能なファイルストアストリーム)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

In Memory Size (メモリ内サイズ)

Number (数値)

データをメモリ内に保持するためにストリームで使用する最大メモリ量を定義します。使用されたメモリ量がこの値を超えると、ディスクはバッファされます。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE (バイト)

  • KB

  • MB

  • GB

maxInMemorySize で表される単位。

### [](#ObjectMetadataParameterGroup)Object Metadata Parameter Group (オブジェクトメタデータパラメーターグループ)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

User Metadata (ユーザーメタデータ)

Object (オブジェクト)

Last Modified (最終更新日)

DateTime

Content Length (コンテンツの長さ)

Number (数値)

0

Content Type (コンテンツタイプ)

String (文字列)

Content Language (コンテンツ言語)

String (文字列)

Content Encoding (コンテンツエンコード)

String (文字列)

Cache Control (キャッシュコントロール)

String (文字列)

Content MD5 (コンテンツ MD5)

String (文字列)

Content Disposition (コンテンツ配置)

String (文字列)

Etag

String (文字列)

Version Id (バージョン ID)

String (文字列)

Sse Algorithm (SSE アルゴリズム)

String (文字列)

Sse Customer Algorithm (SSE 顧客アルゴリズム)

String (文字列)

Sse Customer Key Md5 (SSE 顧客キー MD5)

String (文字列)

Expiration Time (有効期限 (時間))

DateTime

Expiration Time Rule Id (有効期限 (時間) ルール ID)

String (文字列)

Restore Expiration Time (復元の有効期限 (時間))

DateTime

Ongoing Restore (進行中の復元)

Boolean (ブール)

false

Http Expires Date (HTTP の有効期限 (日))

DateTime

Storage Class (ストレージクラス)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • STANDARD

  • STANDARD_IA​

  • INTELLIGENT_TIERING​

  • ONEZONE_IA​

  • REDUCED_REDUNDANCY​

  • GLACIER

STANDARD

Sse Aws Kms Key Id (SSE AWS KMS キー ID)

String (文字列)

Requester Charged (課金されるリクエスター)

Boolean (ブール)

false

Replication Status (複製の状況)

String (文字列)

### [](#MultipartUploadListing)Multipart Upload Listing (マルチパートアップロードリスト)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

Common Prefixes (一般的なプレフィックス)

Array of String (文字列の配列)

Delimiter (区切り文字)

String (文字列)

Encoding Type (エンコード種別)

String (文字列)

Key Marker (キーマーカー)

String (文字列)

Max Uploads (最大アップロード数)

Number (数値)

Multipart Uploads (マルチパートアップロード)

Next Key Marker (次のキーマーカー)

String (文字列)

Next Upload Id Marker (次のアップロード ID マーカー)

String (文字列)

Prefix (プレフィックス)

String (文字列)

Truncated (切り捨て)

Boolean (ブール)

Upload Id Marker (アップロード ID マーカー)

String (文字列)

### [](#MultipartUpload)Multipart Upload (マルチパートアップロード)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Initiated (開始済み)

DateTime

Initiator (イニシエーター)

Key (キー)

String (文字列)

Owner (オーナー)

Storage Class (ストレージクラス)

String (文字列)

Upload Id (アップロード ID)

String (文字列)

### [](#repeatable-in-memory-iterable)Repeatable In Memory Iterable (反復可能なメモリ内イテラブル)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)

Number (数値)

ストリームをコンシュームし、ランダムアクセスを提供するために、最初にメモリ内に保持するインスタンスの数。ストリームのデータ量がこのバッファサイズを超える場合は、bufferSizeIncrement 属性に従って、maxInMemorySize を上限としてバッファが拡張されます。デフォルト値は 100 インスタンスです。

Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)

Number (数値)

バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、どれだけ拡張するか。値を 0 以下に設定すると、バッファが拡張されません。つまり、バッファがフルになると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。デフォルト値は 100 インスタンスです。

Max Buffer Size (最大バッファサイズ)

Number (数値)

使用するメモリの最大量。使用したメモリ量がこの値を超えると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが生成されます。0 以下の値は無制限を意味します。

### [](#repeatable-file-store-iterable)Repeatable File Store Iterable (反復可能なファイルストアイテラブル)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

In Memory Objects (メモリ内オブジェクト)

Number (数値)

メモリ内に保持されるインスタンスの最大数。これ以上のメモリ量が必要な場合、ディスク上のコンテンツがバッファされます。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE (バイト)

  • KB

  • MB

  • GB

maxInMemorySize で表される単位

### [](#PartListing)Part Listing (パートリスト)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

Encoding Type (エンコード種別)

String (文字列)

Initiator (イニシエーター)

Key (キー)

String (文字列)

Max Parts (最大パート数)

Number (数値)

Next Part Number Marker (次のパート番号マーカー)

Number (数値)

Owner (オーナー)

Part Number Marker (パート番号マーカー)

Number (数値)

Parts (パート)

Storage Class (ストレージクラス)

String (文字列)

Truncated (切り捨て)

Boolean (ブール)

Upload Id (アップロード ID)

String (文字列)

### [](#PartSummary)Part Summary (パートの概要)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

ETag

String (文字列)

Last Modified (最終更新日)

DateTime

Part Number (パート番号)

Number (数値)

Size (サイズ)

Number (数値)

### [](#S3VersionSummary)S3 Version Summary (S3 バージョンの概要)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

ETag

String (文字列)

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

Delete Marker (削除マーカー)

Boolean (ブール)

Key (キー)

String (文字列)

Last Modified (最終更新日)

DateTime

Latest (最新)

Boolean (ブール)

Owner (オーナー)

Size (サイズ)

Number (数値)

Storage Class (ストレージクラス)

String (文字列)

Version Id (バージョン ID)

String (文字列)

### [](#UploadPartResult)Upload Part Result (パートのアップロードの結果)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Etag

String (文字列)

Part Number (パート番号)

Number (数値)

### [](#CopyPartResult)Copy Part Result (パートのコピーの結果)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Etag

String (文字列)

Last Modified Date (最終更新日)

DateTime

Part Number (パート番号)

Number (数値)

Version Id (バージョン ID)

String (文字列)

## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Exchange の Amazon S3 Connector](https://anypoint.mulesoft.com/exchange/com.mulesoft.connectors/mule-amazon-s3-connector) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Amazon S3 Connector 5.7 の XML と Maven のサポート XML で Mule アプリケーションを手動でコーディングすることもできますが、Anypoint Studio を使用した方が効率的です。 - Anypoint Studio の XML エディターまたはテキストエディターから Mule Runtime Engine (Mule) アプリケーションを手動でコーディングする場合、参照ステートメントを XML Mule フローと Apache Maven ​`pom.xml`​ ファイルの両方に追加することで、アプリケーションからコネクタにアクセスできます。 - Studio でコネクタを追加すると、Studio は自動的に XML コードにコネクタの名前空間およびスキーマの場所を入力し、​`pom.xml`​ ファイルに連動関係を追加します。 ## [](#コネクタの名前空間の追加)コネクタの名前空間の追加 次のコードを設定 XML のヘッダーの ​``​ タグ内に貼り付けます。 ```xml http://www.mulesoft.org/schema/mule/s3 http://www.mulesoft.org/schema/mule/s3/current/mule-s3.xsd ``` 次の例は、mule XML ブロック内に名前空間ステートメントが配置される方法を示しています。 ```xml ``` ## [](#pom-ファイルの連動関係の追加)POM ファイルの連動関係の追加 Apache Maven ​`pom.xml`​ ファイルは Anypoint Studio によって生成され、Mule アプリケーションの連動関係が含まれます。Mule アプリケーションを手動でコーディングする場合、次の XML スニペットを ​`pom.xml`​ ファイルに含めてこのコネクタにアクセスできるようにします: ```xml com.mulesoft.connectors mule-amazon-s3-connector x.x.x mule-plugin ``` `x.x.x`​ を使用しているコネクタに対応するバージョンに置き換えます。 最新の ​`pom.xml`​ ファイル情報を取得する手順は、次のとおりです。 1. [Anypoint Exchange](https://www.mulesoft.com/exchange/)​ に移動します。 2. Exchange で、​**\[Login (ログイン)\]**​ をクリックし、Anypoint Platform のユーザー名とパスワードを指定します。 3. Exchange で、「​`amazon s3`​」を検索します。 4. コネクタを選択します。 5. 画面の右上付近にある ​**\[Dependency Snippets (連動関係スニペット)\]**​ をクリックします。 ## [](#次のステップ)次のステップ 名前空間および ​`pom.xml`​ ファイルを作成したら、​[例](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-s3-connector/5.7/amazon-s3-connector-examples)​を試すことができます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Amazon S3 Connector 5.7 の例 次の例は、URL から Amazon S3 に画像を保存し、画像を取得して表示する方法を示しています。 ## [](#始める前に)始める前に Anypoint Studio でこのサンプルが機能するように、Amazon Web Services ログイン情報を提供する必要があります。次のいずれかを実行できます。 - コード内で変数を値に置き換える。 - `src/main/resources/mule-artifact.properties`​ ファイルで各変数の値を指定する。 ## [](#store-and-retrieve)手順の例 ![Studio 7 Visual Studio アイコンフロー。フローには、\[Listener\]、\[Create bucket (バケットを作成)\]、\[Get MuleSoft logo (MuleSoft ロゴを取得)\]、\[Create logo object in S3 bucket (ロゴオブジェクトを S3 バケットに作成)\]、\[Get Image (画像を取得)\]、\[Delete S3 bucket (S3 バケットを削除)\] が表示されています。](_images/amazon-s3-02.png) 1. Studio で新しい Mule プロジェクトを作成します。 2. **\[HTTP\] > \[Listener\]**​ をキャンバスにドラッグし、それを選択してプロパティエディターを開きます。 3. 新しい HTTP リスナー設定グローバル要素を追加します。 1. \[General Settings (一般設定)\] で、​**\[+\]**​ ボタンをクリックします。 2. 次の HTTP パラメーターを設定します。その他の項目はデフォルト値のままにし、​**\[OK\]**​ をクリックします。
項目 値

Name (名前)

HTTP_Listener_Configuration

Host (ホスト)

127.0.0.1

Port (ポート)

8081

3. HTTP リスナーの設定グローバル要素を参照します。\[General (一般)\] タブで、​`/`​ パスを指定します。 4. Amazon S3 Connector をフローにドラッグし、コネクタをダブルクリックしてそのプロパティエディターを開きます。 5. 選択する既存の Amazon S3 Connector グローバル要素がない場合、​**\[Extension Configuration (拡張機能設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ 記号をクリックします。 6. グローバル要素のプロパティを設定し、​**\[OK\]**​ をクリックします。 7. コネクタのパラメーターを設定します。 ![コネクタプロパティ - \[General (一般)\] タブ](_images/amazon-s3-03.png)
項目 値

Display Name (表示名)

コネクタインスタンスの名前 (​Create bucket​ など)。

Extension Configuration (拡張機能設定)

コネクタのグローバル設定。

Bucket Name (バケット名)

${config.bucket}

リージョン

US_STANDARD​ (デフォルト) などのリージョン。

Canned ACL (既定 ACL)

PRIVATE (デフォルト) アクセス制御リスト。既定 ACL は定義済みの許可です。

8. MuleSoft に MuleSoft ロゴを要求する \[HTTP\] > \[Connector (コネクタ)\] を追加します。 ![「HTTP」 > 「Connector (コネクタ)」 - 「General (一般)」 タブ](/mulesoft/current/ja-jp/amazon-s3-connector/5.7/_images/amazon-s3-04.png)
項目 値

Display Name (表示名)

コネクタインスタンスの名前。この例では、[HTTP] > [Connector (コネクタ)] の名前は「​Get MuleSoft logo​」となっています。

Configuration (設定)

[Host (ホスト)]​ が「​developer.mulesoft.com​」、​[Protocol (プロトコル)]​ が「​HTTPS​」、​[Port (ポート)]​ が「​80​」の設定。

[URL or Path (URL またはパス)]

/sites/all/themes/muletheme/images/mulesoft_dev_logo_v2.svg​。

Body (本文)

#[payload]

Target Value (対象値)

#[payload]

9. 要求された MuleSoft ロゴを選択された Amazon S3 バケットに作成する別の Amazon S3 Connector をドラッグします。 ![S3 Connector 「Create Logo Object in S3 Bucket (ロゴオブジェクトを S3 バケットに作成)」の \[General (一般)\] タブ](_images/amazon-s3-05.png)
項目 値

Display Name (表示名)

任意の名前。この例では、S3 Connector の名前は「​Create logo object in S3 bucket​」となっています。

Extension Configuration (拡張機能設定)

作成したグローバル設定。

Bucket Name (バケット名)

${config.bucket}

Key (キー)

muledevlogo

Content (コンテンツ)

#[payload]

Canned ACL (既定 ACL)

PRIVATE (デフォルト)

Storage Class (ストレージクラス)

STANDARD (デフォルト)

10. 新規作成された MuleSoft ロゴ画像オブジェクトをバケットから取得する別の Amazon S3 Connector を追加します。 ![S3 Connector 「Get Image (画像を取得)」の \[General (一般)\] タブ](_images/amazon-s3-06.png)
項目 値

Display Name (表示名)

コネクタインスタンスの名前。この例では、S3 Connector の名前は ​Get Image​ となっています。

Extension Configuration (拡張機能設定)

作成するグローバル設定。

Bucket Name (バケット名)

${config.bucket}

Key (キー)

muledevlogo

11. バケットを削除する別の Amazon S3 Connector を追加します。delete bucket 操作の戻り値のデータ型は void であるため、ペイロードには ​`get image`​ 操作で返されるオブジェクトが含まれます。 ![S3 Connector 「Delete S3 Bucket (S3 バケットを削除)」の \[General (一般)\] タブ](_images/amazon-s3-07.png)
項目 値

Bucket Name (バケット名)

${config.bucket}

Force (強制)

True

## [](#例の-xml)例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ## [](#関連情報)関連情報 - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) - [Amazon の「Default Provider Credential Chain (デフォルトのプロバイダーログイン情報チェーン)」](http://docs.aws.amazon.com/sdk-for-java/v1/developer-guide/credentials.html#using-the-default-credential-provider-chain) - [Amazon の「アクセス制御リスト (ACL) の概要」](http://docs.aws.amazon.com/AmazonS3/latest/dev/acl-overview.html) # Amazon S3 Connector 5.7 の追加設定 ## [](#create-object-操作)Create Object 操作 `Create Object`​ 操作では、​`Content Length`​ を 0 より大きい値に設定します。​`Content Length`​ が 0 に設定されていると、​`Create Object`​ 操作で 0 バイトのオブジェクトが作成されます。 ## [](#aws-kms-マスターキーを使用する)AWS KMS マスターキーを使用する 顧客管理マスターキーを使用して S3 バケットに保存するオブジェクトを暗号化するには、​`Create Object`​ 設定の ​`KMS Master Key`​ 項目で顧客マスターキー ID を指定します。 ## [](#ソース操作を開始する前に)ソース操作を開始する前に Amazon S3 ソース操作は Amazon SQS を使用して、S3 バケットで新しいオブジェクトが作成または削除されたときに通知します。 `On New Object`​ と ​`On Deleted Object`​ の 2 つの Amazon S3 ソース操作のシナリオがあります。 1. [キューがすでに作成](#queue-is-created)​および指定されている 2. [キューがソースによって作成](#queue-created-by-source)​されている ## [](#queue-is-created)キューがすでに作成されている すでに存在するキューのソースを正しく使用するには、Amazon SQS キューに対して次のアクションを有効にする必要があります。 ```json { "Version": "2012-10-17", "Statement": [ { "Sid": "VisualEditor0", "Effect": "Allow", "Action": [ "sqs:DeleteMessage", "sqs:GetQueueUrl", "sqs:ReceiveMessage", "sqs:GetQueueAttributes" ], "Resource": "arn:aws:sqs:REGION:ACCOUNT_ID:QUEUE_NAME" } ] } ``` さらに、S3 バケットで新規オブジェクトが作成または削除されたときにキューがメッセージを受信できるようにするには、次の形式でキューのポリシーを作成します。 ```json { "Version": "2012-10-17", "Id": "arn:aws:sqs:REGION:ACCOUNT_ID:QUEUE_NAME/SQSDefaultPolicy", "Statement": [ { "Sid": "Sid1593770403887", "Effect": "Allow", "Principal": "*", "Action": "SQS:SendMessage", "Resource": "arn:aws:sqs:REGION:ACCOUNT_ID:QUEUE_NAME", "Condition": { "ArnLike": { "aws:SourceArn": "arn:aws:s3:::BUCKET_NAME" } } } ] } ``` ## [](#queue-created-by-source)キューがソースによって作成されている キューがソース操作によって作成されている場合、キュー名にはプレフィックス ​`MULE-S3-TRIGGER`​ が付いています。 キューがソースによって作成されている場合、ユーザーにはキューの作成とキュー属性の設定の両方に対する権限が必要です。 ```json { "Version": "2012-10-17", "Statement": [ { "Sid": "VisualEditor0", "Effect": "Allow", "Action": [ "sqs:DeleteMessage", "sqs:ReceiveMessage", "sqs:GetQueueAttributes", "sqs:CreateQueue", "sqs:SetQueueAttributes" "sqs:GetQueueUrl" ], "Resource": "arn:aws:sqs:REGION:ACCOUNT_ID:MULE-S3-TRIGGER-*" } ] } ``` キューがソース操作によって作成されている場合、S3 オブジェクトがバケット内で次の形式で作成または削除されると、SQS ポリシーがキューに追加されます。 ```json { "Version": "2012-10-17", "Id": "example-ID", "Statement": [ { "Sid": "example-statement-ID", "Effect": "Allow", "Principal": { "AWS": "*" }, "Action": "SQS:SendMessage", "Resource":QUEUE_ARN, "Condition": { "ArnLike": { "aws:SourceArn": "BUCKET_ARN" } } } ] } ``` ## [](#s3-ポリシーバケット)S3 ポリシーバケット S3 ポリシーの場合、両方のケースで次の形式を使用します。 ```json { "Version": "2012-10-17", "Id": "Policy1593761427184", "Statement": [ { "Sid": "Stmt1593760119344", "Effect": "Allow", "Principal": { "AWS": "arn:aws:iam::ACCOUNT_ID:user/test" }, "Action": "SPECIFIC_ACTION", "Resource": "arn:aws:s3:::BUCKET_NAME/*" }, { "Sid": "Stmt1593760259223", "Effect": "Allow", "Principal": { "AWS": "arn:aws:iam::ACCOUNT_ID:user/test" }, "Action": ["s3:PutBucketNotification", "s3:GetBucketNotification"], "Resource": "arn:aws:s3:::BUCKET_NAME" } ] } ``` この例では、指定されたソース操作に応じて、​**SPECIFIC\_ACTION**​ は ​`s3:PutObject`​ または ​`s3:DeleteObject`​ です。 ## [](#次のステップ)次のステップ マスターキーを設定してログイン情報を提供する方法を理解したら、​[例](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-s3-connector/5.7/amazon-s3-connector-examples)​を試すことができます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Amazon S3 Connector 5.8 Amazon S3 用 Anypoint Connector (Amazon S3 Connector) を使用すると、Amazon S3 API に接続できます。これにより、Amazon S3 と連携して、オブジェクトを保存したり、他の AWS サービスでデータをダウンロードして使用したり、インターネットストレージが必要なアプリケーションをビルドしたりできます。 Amazon S3 API にすばやくアクセスできるため、Amazon S3 と他のデータベース、CMS アプリケーション (Drupal など)、CRM アプリケーション (Salesforce など) 間のシームレスなインテグレーションが実現します。Amazon S3 を使用して、任意の量のデータを Web 上のあらゆる場所からいつでも保存および取得できます。これらのタスクは、AWS マネジメントコンソールのシンプルかつ直感的な Web インターフェースを使用して実行できます。 AWS SDK for Java は、AWS インフラストラクチャサービスの Java API を提供します。 Amazon S3 Connector は、SDK for Java を使用して構築されています。 互換性と解決された問題に関する情報は、​[「Amazon S3 Connector リリースノート」](https://docs.mulesoft.com/jp/release-notes/connector/amazon-s3-connector-release-notes-mule-4)​を参照してください。 メジャーリリースについては、​[「アップグレードおよび移行」](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-s3-connector/5.8/amazon-s3-connector-upgrade-migrate)​を参照してください。 ## [](#コネクタについて)コネクタについて Anypoint Connector は、Salesforce、Amazon S3、ServiceNow、Twitter などの外部システムの API やリソースに接続できる Mule Runtime Engine の拡張機能です。 ## [](#始める前に)始める前に このコネクタを使用するには、以下に精通している必要があります。 - Amazon S3 API - Anypoint Connector - Mule Runtime Engine (Mule) - Mule フローの要素とグローバル要素 - Anypoint Studio (Studio) を使用した Mule アプリケーションの作成 アプリケーションを作成する前に、以下が必要です。 - Amazon S3 対象リソースにアクセスするためのログイン情報 - Anypoint Platform - Anypoint Studio バージョン 7.x 以降 - Amazon Web Services - AWS Identity and Access Management (IAM) のログイン情報
Amazon S3 の操作が機能するように、Amazon S3 バケット内のアクションのリスト全体のサブセットを有効化または更新して、AWS アカウントでそれらのアクションにアクセスできるように指定する必要があります。
## [](#コネクタの一般的なユースケース)コネクタの一般的なユースケース 次に、Amazon S3 Connector の一般的なユースケースを示します。 - URL から Amazon S3 に画像を保存し、画像を取得して表示する。 - Amazon S3 で画像リンクを作成し、画像リンクと共に Twitter で状況を更新する。 例については、​[「例」](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-s3-connector/5.8/amazon-s3-connector-examples)​を参照してください。 ## [](#認証種別)認証種別 Amazon S3 接続では、次の認証種別を使用します。 - Basic (基本) Amazon STS が提供するセッショントークンを使用して Amazon S3 に接続する - Role (ロール) クロスアカウントアクセスを許可するロールを一意に特定する Amazon ロール ARN を使用する
ロール接続種別は、スタンドアロンまたは Runtime Fabric デプロイメントでのみサポートされます。CloudHub デプロイメントではロール接続種別はサポートされていません。
これらの認証種別の設定についての詳細は、​[「Anypoint Studio を使用した Amazon S3 の設定」](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-s3-connector/5.8/amazon-s3-connector-studio)​を参照してください。 ## [](#次のステップ)次のステップ 前提条件を満たしたら、​[Anypoint Studio](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-s3-connector/5.8/amazon-s3-connector-studio)​ で独自のアプリケーションを作成してコネクタを設定できます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [Exchange を使用したコネクタ、テンプレート、およびサンプルの検出](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-use-exchange) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Amazon S3 Connector 5.8 の XML と Maven のサポート XML で Mule アプリケーションを手動でコーディングすることもできますが、Anypoint Studio を使用した方が効率的です。 - Anypoint Studio の XML エディターまたはテキストエディターから Mule Runtime Engine (Mule) アプリケーションを手動でコーディングする場合、参照ステートメントを XML Mule フローと Apache Maven ​`pom.xml`​ ファイルの両方に追加することで、アプリケーションからコネクタにアクセスできます。 - Studio でコネクタを追加すると、Studio は自動的に XML コードにコネクタの名前空間およびスキーマの場所を入力し、​`pom.xml`​ ファイルに連動関係を追加します。 ## [](#コネクタの名前空間の追加)コネクタの名前空間の追加 次のコードを設定 XML のヘッダーの ​``​ タグ内に貼り付けます。 ```xml http://www.mulesoft.org/schema/mule/s3 http://www.mulesoft.org/schema/mule/s3/current/mule-s3.xsd ``` 次の例は、mule XML ブロック内に名前空間ステートメントが配置される方法を示しています。 ```xml ``` ## [](#pom-ファイルの連動関係の追加)POM ファイルの連動関係の追加 Apache Maven ​`pom.xml`​ ファイルは Anypoint Studio によって生成され、Mule アプリケーションの連動関係が含まれます。Mule アプリケーションを手動でコーディングする場合、次の XML スニペットを ​`pom.xml`​ ファイルに含めてこのコネクタにアクセスできるようにします: ```xml com.mulesoft.connectors mule-amazon-s3-connector x.x.x mule-plugin ``` `x.x.x`​ を使用しているコネクタに対応するバージョンに置き換えます。 最新の ​`pom.xml`​ ファイル情報を取得する手順は、次のとおりです。 1. [Anypoint Exchange](https://www.mulesoft.com/exchange/)​ に移動します。 2. Exchange で、​**\[Login (ログイン)\]**​ をクリックし、Anypoint Platform のユーザー名とパスワードを指定します。 3. Exchange で、「​`amazon s3`​」を検索します。 4. コネクタを選択します。 5. 画面の右上付近にある ​**\[Dependency Snippets (連動関係スニペット)\]**​ をクリックします。 ## [](#次のステップ)次のステップ 名前空間および ​`pom.xml`​ ファイルを作成したら、​[例](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-s3-connector/5.8/amazon-s3-connector-examples)​を試すことができます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Amazon S3 Connector 5.8 のトラブルシューティング Amazon S3 用 Anypoint Connector (Amazon S3 Connector) のトラブルシューティングを行うには、よくスローされる例外メッセージの解釈に関する情報を理解しておきます。 ## [](#スローされる一般的な例外メッセージの理解)スローされる一般的な例外メッセージの理解 スローされる一般的な例外メッセージとその解釈方法のリストを次に示します。 - S3:ACCESS\_DENIED Amazon S3 Connector の操作が Amazon S3 サーバーパスへのアクセスを試み、ユーザーに権限のないアクションを実行しました。 - S3:ACCOUNT\_PROBLEM AWS アカウントの問題が原因でエラーが発生しました。 - S3:AMBIGUOUS\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS 指定したメールアドレスには複数のアカウントが関連付けられています。 - S3:BAD\_DIGEST 指定したコンテンツ MD5 は期待どおりに一致しません。 - S3:BUCKET\_ALREADY\_EXISTS 指定したバケット名はすでに存在します。 - S3:BUCKET\_ALREADY\_OWNED\_BY\_YOU 作成したバケットはすでに存在し、所有しています。 - S3:BUCKET\_NOT\_EMPTY 削除しようとしているバケットは空ではありません。 - S3:CREDENTIALS\_NOT\_SUPPORTED このログイン情報はこの要求ではサポートされていません。 - S3:CROSS\_LOCATION\_LOGGING\_PROHIBITED クロスロケーションログ記録を試行しましたが、これは許可されていません。 - S3:ENTITY\_TOO\_LARGE このエンティティは最大サイズ制限を超えています。 - S3:ENTITY\_TOO\_SMALL このエンティティは最小サイズ制限より小さくなっています。 - S3:EXPIRED\_TOKEN このトークンは期限切れです。 - S3:ILLEGAL\_VERSIONING\_CONFIGURATION\_EXCEPTION このバージョン設定は無効です。 - S3:INCOMPLETE\_BODY コンテンツの長さのバイト数が指定されていません。 - S3:INCORRECT\_NUMBER\_OF\_FILES\_IN\_POST\_REQUEST この POST 要求内のファイル数は正しくありません。許可されているファイルは 1 つのみです。 - S3:INLINE\_DATA\_TOO\_LARGE このインラインデータは最大サイズ制限を超えています。 - S3:INTERNAL\_ERROR サーバーの問題や一時的な不具合などの内部エラーがあります。 - S3:INVALID\_ACCESS\_KEY\_ID 指定したアクセスキー ID は無効です。 - S3:INVALID\_ADDRESSING\_HEADER この Addressing ヘッダーは無効であるため、ロールは匿名である必要があります。 - S3:INVALID\_ARGUMENT 無効な引数があります。 - S3:INVALID\_BUCKET\_NAME 指定したバケット名は無効です。 - S3:INVALID\_BUCKET\_STATE この要求ではこのバケットの状態は無効です。 - S3:INVALID\_DIGEST 指定したコンテンツ MD5 は無効です。 - S3:INVALID\_ENCRYPTION\_ALGORITHM\_ERROR 指定した暗号化要求は無効です。AES256 である必要があります。 - S3:INVALID\_LOCATION\_CONSTRAINT 指定した場所の制約が無効です。 - S3:INVALID\_OBJECT\_STATE このアクションではオブジェクトの状態が無効です。 - S3:INVALID\_PART 指定したパートが見つかりません。 - S3:INVALID\_PART\_ORDER このパートの順序は無効です。パート番号の昇順である必要があります。 - S3:INVALID\_PAYER オブジェクトへのアクセスは許可されていません。 - S3:INVALID\_POLICY\_DOCUMENT ポリシードキュメントの要件により、このフォームは無効です。 - S3:INVALID\_RANGE 指定した範囲は無効です。 - S3:INVALID\_REQUEST 指定した要求は無効です。AWS4-HMAC-SHA256 である必要があります。 - S3:INVALID\_RESPONSE\_PRESIGNEDURL\_MALFORMED 応答の形式が正しくありません。 - S3:INVALID\_SOAP\_REQUEST この SOAP 要求は無効です。HTTPS 経由で行う必要があります。 - S3:INVALID\_SECURITY 指定したセキュリティログイン情報は無効です。 - S3:INVALID\_STORAGE\_CLASS 指定したストレージクラスは無効です。 - S3:INVALID\_TARGET\_BUCKET\_FOR\_LOGGING このログの対象バケットは無効です。 - S3:INVALID\_TOKEN 指定したトークンは無効です。 - S3:INVALID\_URI この URI は無効です。 - S3:KEY\_TOO\_LONG このキーは長すぎます。 - S3:MALFORMED\_ACL\_ERROR 指定した XML の形式が正しくありません。 - S3:MALFORMED\_POST\_REQUEST POST リクエストボディの形式が正しくありません。 - S3:MALFORMED\_XML 送信した XML が無効です。 - S3:MAX\_MESSAGE\_LENGTH\_EXCEEDED この要求は最大長制限を超えています。 - S3:MAX\_POST\_PRE\_DATA\_LENGTH\_EXCEEDED\_ERROR この事前データ POST 要求項目は最大長制限を超えています。 - S3:METADATA\_TOO\_LARGE このメタデータヘッダーは最大サイズ制限を超えています。 - S3:METHOD\_NOT\_ALLOWED このメソッドは指定されたリソースでは許可されていません。 - S3:MISSING\_ATTACHMENT SOAP 添付ファイルがありません。 - S3:MISSING\_CONTENT\_LENGTH Content-Length HTTP ヘッダーがありません。 - S3:MISSING\_REQUEST\_BODY\_ERROR 空の XML ドキュメントが送信されるため、このリクエストボディは空です。 - S3:MISSING\_SECURITY\_ELEMENT 要求にこのセキュリティ要素はありません。 - S3:MISSING\_SECURITY\_HEADER 要求にこのセキュリティヘッダーはありません。 - S3:NO\_LOGGING\_STATUS\_FOR\_KEY このキーにはログステータスが含まれません。 - S3:NO\_SUCH\_BUCKET 指定したバケットが存在しません。 - S3:NO\_SUCH\_BUCKET\_POLICY 指定したバケットにはバケットポリシーが含まれません。 - S3:NO\_SUCH\_KEY 指定したキーが存在しません。 - S3:NO\_SUCH\_LIFECYCLE\_CONFIGURATION 指定したライフサイクル設定が存在しません。 - S3:NO\_SUCH\_UPLOAD 指定したアップロードが存在しません。 - S3:NO\_SUCH\_VERSION 指定したバージョン ID は既存のバージョンと一致しません。 - S3:NOT\_IMPLEMENTED 指定したヘッダーには実装されていない機能が含まれています。 - S3:NOT\_SIGNED\_UP 指定したアカウントは Amazon S3 にサインアップしていません。 - S3:OPERATION\_ABORTED 同じリソースに対する別の進行中のアクションがあるため、操作が中止されました。 - S3:PERMANENT\_REDIRECT 指定したエンドポイントはバケットへのアクセスに使用する必要があります。 - S3:PRECONDITION\_FAILED 指定した前提条件が満たされていません。 - S3:REDIRECT 一時的なリダイレクトがあります。 - S3:REQUEST\_IS\_NOT\_MULTI\_PART\_CONTENT この要求はマルチパートである必要があります。 - S3:REQUEST\_TIME\_TOO\_SKEWED 要求時間とサーバー時間の間隔が長すぎます。 - S3:REQUEST\_TIMEOUT この要求は読み書きされる前にタイムアウトになりました。 - S3:REQUEST\_TORRENT\_OF\_BUCKET\_ERROR バケットトレントファイルを要求することはできません。 - S3:RESTORE\_ALREADY\_IN\_PROGRESS 復元はすでに進行中です。 - S3:SERVICE\_UNAVAILABLE この要求にはリソースの制約があります。 - S3:SIGNATURE\_DOES\_NOT\_MATCH 指定した署名は必要な署名と一致しません。 - S3:SLOW\_DOWN 要求が多すぎます。 - S3:TEMPORARY\_REDIRECT DNS 更新により一時的なリダイレクトが発生します。 - S3:TOKEN\_REFRESH\_REQUIRED 指定したトークンには更新が必要です。 - S3:TOO\_MANY\_BUCKETS 作成したバケットの量が上限を超えています。 - S3:UNEXPECTED\_CONTENT 要求にコンテンツをサポートしていないコンテンツがあります。 - S3:UNKNOWN There is an unknown or an unexpected error. (不明なエラーまたは予期しないエラーが発生しました。) - S3:UNRESOLVABLE\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS 指定したメールアドレスは既存のメールアドレスと一致しません。 - S3:USER\_KEY\_MUST\_BE\_SPECIFIED ユーザーキーはバケット内で正しい順序で指定する必要があります。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [Amazon S3 Connector リファレンス](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-s3-connector/5.8/amazon-s3-connector-reference) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Amazon S3 Connector 5.8 の例 次の例は、URL から Amazon S3 に画像を保存し、画像を取得して表示する方法を示しています。 ## [](#始める前に)始める前に Anypoint Studio でこのサンプルが機能するように、Amazon Web Services ログイン情報を提供する必要があります。次のいずれかを実行できます。 - コード内で変数を値に置き換える。 - `src/main/resources/mule-artifact.properties`​ ファイルで各変数の値を指定する。 ## [](#store-and-retrieve)手順の例 ![「Studio 7 Visual Studio アイコンフロー。フローには、\[Listener\]、\[Create bucket (バケットを作成)\]、\[Get MuleSoft logo (MuleSoft ロゴを取得)\]、\[Create logo object in S3 bucket (ロゴオブジェクトを S3 バケットに作成)\]、\[Get Image (画像を取得)\]、\[Delete S3 bucket (S3 バケットを削除)\] が表示されています。」](_images/amazon-s3-02.png) 1. Studio で新しい Mule プロジェクトを作成します。 2. **\[HTTP\] > \[Listener\]**​ をキャンバスにドラッグし、それを選択してプロパティエディターを開きます。 3. 新しい HTTP リスナー設定グローバル要素を追加します。 1. \[General Settings (一般設定)\] で、​**\[+\]**​ ボタンをクリックします。 2. 次の HTTP パラメーターを設定します。その他の項目はデフォルト値のままにし、​**\[OK\]**​ をクリックします。
項目 値

Name (名前)

HTTP_Listener_Configuration

Host (ホスト)

127.0.0.1

Port (ポート)

8081

3. HTTP リスナーの設定グローバル要素を参照します。\[General (一般)\] タブで、​`/`​ パスを指定します。 4. Amazon S3 Connector をフローにドラッグし、コネクタをダブルクリックしてそのプロパティエディターを開きます。 5. 選択する既存の Amazon S3 Connector グローバル要素がない場合、​**\[Extension Configuration (拡張機能設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ 記号をクリックします。 6. グローバル要素のプロパティを設定し、​**\[OK\]**​ をクリックします。 7. コネクタのパラメーターを設定します。 ![コネクタプロパティ - \[General (一般)\] タブ](_images/amazon-s3-03.png)
項目 値

Display Name (表示名)

コネクタインスタンスの名前 (​Create bucket​ など)。

Extension Configuration (拡張機能設定)

コネクタのグローバル設定。

Bucket Name (バケット名)

${config.bucket}

リージョン

US_STANDARD​ (デフォルト) などのリージョン。

Canned ACL (既定 ACL)

PRIVATE (デフォルト) アクセス制御リスト。既定 ACL は定義済みの許可です。

8. MuleSoft に MuleSoft ロゴを要求する \[HTTP\] > \[Connector (コネクタ)\] を追加します。 ![「HTTP」 > 「Connector (コネクタ)」 - 「General (一般)」 タブ](/mulesoft/current/ja-jp/amazon-s3-connector/5.8/_images/amazon-s3-04.png)
項目 値

Display Name (表示名)

コネクタインスタンスの名前。この例では、[HTTP] > [Connector (コネクタ)] の名前は「​Get MuleSoft logo​」となっています。

Configuration (設定)

[Host (ホスト)]​ が「​developer.mulesoft.com​」、​[Protocol (プロトコル)]​ が「​HTTPS​」、​[Port (ポート)]​ が「​80​」の設定。

[URL or Path (URL またはパス)]

/sites/all/themes/muletheme/images/mulesoft_dev_logo_v2.svg​。

Body (本文)

#[payload]

Target Value (対象値)

#[payload]

9. 要求された MuleSoft ロゴを選択された Amazon S3 バケットに作成する別の Amazon S3 Connector をドラッグします。 ![S3 Connector 「Create Logo Object in S3 Bucket (ロゴオブジェクトを S3 バケットに作成)」の \[General (一般)\] タブ](_images/amazon-s3-05.png)
項目 値

Display Name (表示名)

任意の名前。この例では、S3 Connector の名前は「​Create logo object in S3 bucket​」となっています。

Extension Configuration (拡張機能設定)

作成したグローバル設定。

Bucket Name (バケット名)

${config.bucket}

Key (キー)

muledevlogo

Content (コンテンツ)

#[payload]

Canned ACL (既定 ACL)

PRIVATE (デフォルト)

Storage Class (ストレージクラス)

STANDARD (デフォルト)

10. 新規作成された MuleSoft ロゴ画像オブジェクトをバケットから取得する別の Amazon S3 Connector を追加します。 ![S3 Connector 「Get Image (画像を取得)」の \[General (一般)\] タブ](_images/amazon-s3-06.png)
項目 値

Display Name (表示名)

コネクタインスタンスの名前。この例では、S3 Connector の名前は ​Get Image​ となっています。

Extension Configuration (拡張機能設定)

作成するグローバル設定。

Bucket Name (バケット名)

${config.bucket}

Key (キー)

muledevlogo

11. バケットを削除する別の Amazon S3 Connector を追加します。delete bucket 操作の戻り値のデータ型は void であるため、ペイロードには ​`get image`​ 操作で返されるオブジェクトが含まれます。 ![S3 Connector 「Delete S3 Bucket (S3 バケットを削除)」の \[General (一般)\] タブ](_images/amazon-s3-07.png)
項目 値

Bucket Name (バケット名)

${config.bucket}

Force (強制)

True

## [](#例の-xml)例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ## [](#関連情報)関連情報 - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) - [Amazon の「Default Provider Credential Chain (デフォルトのプロバイダーログイン情報チェーン)」](http://docs.aws.amazon.com/sdk-for-java/v1/developer-guide/credentials.html#using-the-default-credential-provider-chain) - [Amazon の「アクセス制御リスト (ACL) の概要」](http://docs.aws.amazon.com/AmazonS3/latest/dev/acl-overview.html) # Amazon S3 Connector 5.8 の追加設定 ## [](#create-object-操作)Create Object 操作 `Create Object`​ 操作では、​`Content Length`​ を 0 より大きい値に設定します。​`Content Length`​ が 0 に設定されていると、​`Create Object`​ 操作で 0 バイトのオブジェクトが作成されます。 ## [](#aws-kms-マスターキーを使用する)AWS KMS マスターキーを使用する 顧客管理マスターキーを使用して S3 バケットに保存するオブジェクトを暗号化するには、​`Create Object`​ 設定の ​`KMS Master Key`​ 項目で顧客マスターキー ID を指定します。 ## [](#prereq)ソース操作を開始する前に Amazon S3 ソース操作は Amazon SQS を使用して、S3 バケットで新しいオブジェクトが作成または削除されたときに通知します。 `On New Object`​ と ​`On Deleted Object`​ の複数の Amazon S3 ソース操作のシナリオがあります。 1. [キューがすでに作成](#queue-is-created)​および指定されている 2. [キューがソースによって作成](#queue-created-by-source)​されている 3. [イベント通知設定が](#configuration-is-created)​ソースによって作成されている ## [](#queue-is-created)キューがすでに作成されている すでに存在するキューのソースを正しく使用するには、Amazon SQS キューに対して次のアクションを有効にする必要があります。 ```json { "Version": "2012-10-17", "Statement": [ { "Sid": "VisualEditor0", "Effect": "Allow", "Action": [ "sqs:DeleteMessage", "sqs:GetQueueUrl", "sqs:ReceiveMessage", "sqs:GetQueueAttributes" ], "Resource": "arn:aws:sqs:REGION:ACCOUNT_ID:QUEUE_NAME" } ] } ``` さらに、S3 バケットで新規オブジェクトが作成または削除されたときにキューがメッセージを受信できるようにするには、次の形式でキューのポリシーを作成します。 ```json { "Version": "2012-10-17", "Id": "arn:aws:sqs:REGION:ACCOUNT_ID:QUEUE_NAME/SQSDefaultPolicy", "Statement": [ { "Sid": "Sid1593770403887", "Effect": "Allow", "Principal": "*", "Action": "SQS:SendMessage", "Resource": "arn:aws:sqs:REGION:ACCOUNT_ID:QUEUE_NAME", "Condition": { "ArnLike": { "aws:SourceArn": "arn:aws:s3:::BUCKET_NAME" } } } ] } ``` ## [](#queue-created-by-source)キューがソースによって作成されている キューがソース操作によって作成されている場合、キュー名にはプレフィックス ​`MULE-S3-TRIGGER`​ が付いています。 キューがソースによって作成されている場合、ユーザーにはキューの作成とキュー属性の設定の両方に対する権限が必要です。 ```json { "Version": "2012-10-17", "Statement": [ { "Sid": "VisualEditor0", "Effect": "Allow", "Action": [ "sqs:DeleteMessage", "sqs:ReceiveMessage", "sqs:GetQueueAttributes", "sqs:CreateQueue", "sqs:SetQueueAttributes", "sqs:GetQueueUrl" ], "Resource": "arn:aws:sqs:REGION:ACCOUNT_ID:MULE-S3-TRIGGER-*" } ] } ``` キューがソース操作によって作成されている場合、S3 オブジェクトがバケット内で次の形式で作成または削除されると、SQS ポリシーがキューに追加されます。 ```json { "Version": "2012-10-17", "Id": "example-ID", "Statement": [ { "Sid": "example-statement-ID", "Effect": "Allow", "Principal": { "AWS": "*" }, "Action": "SQS:SendMessage", "Resource":QUEUE_ARN, "Condition": { "ArnLike": { "aws:SourceArn": "BUCKET_ARN" } } } ] } ``` ## [](#configuration-is-created)S3 バケットイベントの通知設定がすでに作成されている すでに存在する通知設定のソースを正しく使用するために必要な操作は、ソースの \[ADVANCED (詳細)\] タブで通知設定名を指定するだけです。 ```xml ``` ## [](#s3-ポリシーバケット)S3 ポリシーバケット S3 ポリシーの場合、すべてのケースで次の形式を使用します。 ```json { "Version": "2012-10-17", "Id": "Policy1593761427184", "Statement": [ { "Sid": "Stmt1593760119344", "Effect": "Allow", "Principal": { "AWS": "arn:aws:iam::ACCOUNT_ID:user/test" }, "Action": "SPECIFIC_ACTION", "Resource": "arn:aws:s3:::BUCKET_NAME/*" }, { "Sid": "Stmt1593760259223", "Effect": "Allow", "Principal": { "AWS": "arn:aws:iam::ACCOUNT_ID:user/test" }, "Action": ["s3:PutBucketNotification", "s3:GetBucketNotification"], "Resource": "arn:aws:s3:::BUCKET_NAME" } ] } ``` この例では、指定されたソース操作に応じて、​**SPECIFIC\_ACTION**​ は ​`s3:PutObject`​ または ​`s3:DeleteObject`​ です。 ## [](#次のステップ)次のステップ マスターキーを設定してログイン情報を提供する方法を理解したら、​[例](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-s3-connector/5.8/amazon-s3-connector-examples)​を試すことができます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Amazon S3 Connector 5.8 リファレンス Amazon S3 用 Anypoint Connector (Amazon S3 Connector) を使用すると、Amazon S3 API に接続できます。これにより、Amazon S3 と連携して、オブジェクトを保存したり、他の AWS サービスでデータをダウンロードして使用したり、インターネットストレージが必要なアプリケーションをビルドしたりできます。 ## [](#config)設定 Amazon S3 Connector のデフォルト設定。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。

x

Connection (接続)

この設定の接続種別。

x

Expiration Policy (有効期限ポリシー)

動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。

### [](#config_basic)基本接続種別 Amazon STS が提供するセッショントークンを使用して Amazon S3 に接続します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Session Token (セッショントークン)

String (文字列)

Amazon Secure Token Service (STS) が提供するセッショントークン。

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

リモートサーバーへの接続を確立するときのコネクタの待機時間。この時間を経過するとタイムアウトします。値 ​0​ は無限を意味するため、お勧めできません。

50

Connection Timeout Unit (接続タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Connection Timeout (接続タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Max Connections (最大接続数)

Number (数値)

許可される開いた HTTP 接続の最大数を設定します。

Socket Timeout (ソケットタイムアウト)

Number (数値)

接続がタイムアウトする前に、確立または開いた接続でのデータの転送をソケットで待機する時間。値 ​0​ は無限を意味するため、お勧めできません。

50

Socket Timeout Unit (ソケットタイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Socket Timeout (ソケットタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Access Key (アクセスキー)

String (文字列)

Amazon が提供するアクセスキー。

x

Secret Key (シークレットキー)

String (文字列)

Amazon が提供するシークレットキー。

x

Region Endpoint (リージョンエンドポイント)

String (文字列)

トピックリージョンエンドポイントを設定します。

US_EAST_1

Try Default AWSCredentials Provider Chain (デフォルトの AWSCredentials プロバイダーチェーンを試す)

Boolean (ブール)

AWS 環境からログイン情報を取得するには、この項目を ​true​ に設定します。詳細は、 「Using Credentials (ログイン情報の使用)」​を参照してください。

false

Custom Service Endpoint (カスタムサービスエンドポイント)

String (文字列)

カスタムサービスエンドポイントを設定します。VPC エンドポイントなど、非標準のサービスエンドポイントが必要な場合に役立ちます。ローカル接続の場合、この項目を ​http://localhost:8000/​ に設定します。

TLS Configuration (TLS 設定)

TLS

TLS を設定します。HTTPS プロトコルを使用する場合、TLS を設定する必要があります。

Reconnection (再接続)

コネクタ操作で外部サーバーへの接続に失敗した場合に使用する再接続戦略を設定します。

Host (ホスト)

String (文字列)

省略可能なプロキシホスト。

Port (ポート)

Number (数値)

省略可能なプロキシポート。

Username (ユーザー名)

String (文字列)

省略可能なプロキシユーザー名。

Password (パスワード)

String (文字列)

省略可能なプロキシパスワード。

Domain (ドメイン)

String (文字列)

省略可能なプロキシドメイン。

Workstation (ワークステーション)

String (文字列)

省略可能なプロキシワークステーション。

Force Global Bucket Access (グローバルバケットアクセスを強制)

Boolean (ブール)

このオプションを有効にすると、このコネクタ用に設定されたリージョン以外のリージョンに対してバケット関連の操作を実行できます。

false

S3 Compatible Storage URL (S3 互換ストレージの URL) (非推奨)

String (文字列)

S3 互換ストレージが使用されている場合に接続する URL。指定されていない場合、コネクタにはデフォルトの AWS S3 の URL が使用されます。​[Custom Service Endpoint (カスタムサービスエンドポイント)]​ と ​[S3 Compatible Storage URL (S3 互換ストレージの URL)]​ の両方が指定されている場合は、​[Custom Service Endpoint (カスタムサービスエンドポイント)]​ が使用されます。

### [](#config_role)ロール接続種別 クロスアカウントアクセスを許可するロールを一意に特定する Amazon ロール ARN を使用します。
ロール接続種別は、スタンドアロン、CloudHub 2.0、または Runtime Fabric デプロイメントでのみサポートされます。CloudHub デプロイメントではロール接続種別はサポートされていません。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Role ARN (ロール ARN)

String (文字列)

クロスアカウントアクセスを取得するために使用するロールを一意に特定します。

x

Custom STS Endpoint (カスタム STS エンドポイント)

String (文字列)

カスタム STS エンドポイントを設定します。VPC エンドポイントなど、非標準のサービスエンドポイントが必要な場合に役立ちます。

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

リモートサーバーへの接続を確立するときのコネクタの待機時間。この時間を経過するとタイムアウトします。値 ​0​ は無限を意味するため、お勧めできません。

50

Connection Timeout Unit (接続タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Connection Timeout (接続タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Max Connections (最大接続数)

Number (数値)

許可される開いた HTTP 接続の最大数を設定します。

Socket Timeout (ソケットタイムアウト)

Number (数値)

接続がタイムアウトする前に、確立または開いた接続でのデータの転送をソケットで待機する時間。値 ​0​ は無限を意味するため、お勧めできません。

50

Socket Timeout Unit (ソケットタイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Socket Timeout (ソケットタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Access Key (アクセスキー)

String (文字列)

Amazon が提供するアクセスキー。

x

Secret Key (シークレットキー)

String (文字列)

Amazon が提供するシークレットキー。

x

Region Endpoint (リージョンエンドポイント)

String (文字列)

トピックリージョンエンドポイントを設定します。

US_EAST_1

Try Default AWSCredentials Provider Chain (デフォルトの AWSCredentials プロバイダーチェーンを試す)

Boolean (ブール)

AWS 環境からログイン情報を取得するには、この項目を ​true​ に設定します。詳細は、 「Using Credentials (ログイン情報の使用)」​を参照してください。

false

Custom Service Endpoint (カスタムサービスエンドポイント)

String (文字列)

カスタムサービスエンドポイントを設定します。VPC エンドポイントなど、非標準のサービスエンドポイントが必要な場合に役立ちます。ローカル接続の場合、この項目を ​http://localhost:8000/​ に設定します。

TLS Configuration (TLS 設定)

TLS

TLS を設定します。HTTPS プロトコルを使用する場合、TLS を設定する必要があります。

Reconnection (再接続)

コネクタ操作で外部サーバーへの接続に失敗した場合に使用する再接続戦略を設定します。

Host (ホスト)

String (文字列)

省略可能なプロキシホスト。

Port (ポート)

Number (数値)

省略可能なプロキシポート。

Username (ユーザー名)

String (文字列)

省略可能なプロキシユーザー名。

Password (パスワード)

String (文字列)

省略可能なプロキシパスワード。

Domain (ドメイン)

String (文字列)

省略可能なプロキシドメイン。

Workstation (ワークステーション)

String (文字列)

省略可能なプロキシワークステーション。

Force Global Bucket Access (グローバルバケットアクセスを強制)

Boolean (ブール)

このオプションを有効にすると、このコネクタ用に設定されたリージョン以外のリージョンに対してバケット関連の操作を実行できます。

false

S3 Compatible Storage URL (S3 互換ストレージの URL) (非推奨)

String (文字列)

S3 互換ストレージが使用されている場合に接続する URL。指定されていない場合、コネクタにはデフォルトの AWS S3 の URL が使用されます。​[Custom Service Endpoint (カスタムサービスエンドポイント)]​ と ​[S3 Compatible Storage URL (S3 互換ストレージの URL)]​ の両方が指定されている場合は、​[Custom Service Endpoint (カスタムサービスエンドポイント)]​ が使用されます。

## [](#ソース)ソース
Amazon S3 Connector で提供されているソースを使用するには、追加の設定が必要です。ソースを設定する前に​前提条件​を確認してください。
- [On Deleted Object](#deleted-object-trigger) - [On New Object](#new-object-trigger) ### [](#deleted-object-trigger)On Deleted Object ``
Amazon S3 Connector で提供されているソースを使用するには、追加の設定が必要です。ソースを設定する前に​前提条件​を確認してください。
Amazon S3 バケットからオブジェクトが削除された時点で Mule フローを開始し、削除されたオブジェクトに関する SQS 通知を送信します。 このソースには、次の IAM 権限も追加する必要があります。

指定された ​Notification Queue Name (通知キュー名)

  • sqs:ReceiveMessage​

  • sqs:DeleteMessage​

指定された ​Notification Configuration Name (通知設定名)

  • s3:GetBucketNotification​

未指定の ​Notification Queue Name (通知キュー名)

  • sqs:CreateQueue​

  • sqs:GetQueueAttributes​

  • sqs:SetQueueAttributes​

  • sqs:GetQueueUrl​

未指定の ​Notification Configuration Name (通知設定名)

  • s3:PutBucketNotification

名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

バケットの名前。

x

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの Mule インスタンスの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行するかどうかを決定します。

Scheduling Strategy (スケジュール戦略)

scheduling-strategy

ポーリングをトリガーするスケジューラーを設定します。

x

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。

Notification Queue Name (通知キュー名)

String (文字列)

S3 バケットで新しいオブジェクトが削除されたときにユーザーに通知するために使用する Amazon SQS キューの名前。省略した場合、​MULE-S3-TRIGGER-DELETED-QUEUE-<'bucket-name'>​ が使用されます。​Notification Queue Name (通知キュー名)​ と ​Notification Configuration Name (通知設定名)​ は相互に排他的である点に注意してください。

Notification Configuration Name (通知設定名)

String (文字列)

ソースで使用する通知設定の名前を指定します。省略した場合、​MULE-S3-TRIGGER-DELETED-OBJECT-CONF-<'bucket-name'>​ が使用されます。通知設定が存在し、イベント種別が ​s3:ObjectRemoved:*​ である必要があります。イベント種別が同じである複数の設定で、プレフィックス設定やサフィックス設定が重複することはできません。Notification Queue Name (通知キュー名) と ​Notification Configuration Nam (通知設定名)​ は相互に排他的である点に注意してください。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力)出力

型

S3 Object Summary (S3 オブジェクトの概要)

Attributes Type (属性型)

#### [](#関連する設定)関連する設定 - [設定](#config) ### [](#new-object-trigger)On New Object ``
Amazon S3 Connector で提供されているソースを使用するには、追加の設定が必要です。ソースを設定する前に​前提条件​を確認してください。
Amazon S3 バケットでオブジェクトが作成された時点で Mule フローを開始し、新しいオブジェクトに関する SQS 通知を送信します。 このソースには、次の IAM 権限も追加する必要があります。

指定された ​Notification Queue Name (通知キュー名)

  • sqs:ReceiveMessage​

  • sqs:DeleteMessage​

指定された ​Notification Configuration Name (通知設定名)

  • s3:GetBucketNotification​

未指定の ​Notification Queue Name (通知キュー名)

  • sqs:CreateQueue​

  • sqs:GetQueueAttributes​

  • sqs:SetQueueAttributes​

  • sqs:GetQueueUrl​

未指定の ​Notification Configuration Name (通知設定名)

  • s3:PutBucketNotification

名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

バケットの名前。

x

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの Mule インスタンスの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行するかどうかを決定します。

Scheduling Strategy (スケジュール戦略)

scheduling-strategy

ポーリングをトリガーするスケジューラーを設定します。

x

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。

Notification Queue Name (通知キュー名)

String (文字列)

S3 バケットで新しいオブジェクトが作成されたときにユーザーに通知するために使用する Amazon SQS キューの名前。省略した場合、​MULE-S3-TRIGGER-NEW-QUEUE-<'bucket-name'>​ が使用されます。​Notification Queue Name (通知キュー名)​ と ​Notification Configuration Name (通知設定名)​ は相互に排他的である点に注意してください。

Notification Configuration Name (通知設定名)

String (文字列)

ソースで使用する通知設定の名前を指定します。省略した場合、​MULE-S3-TRIGGER-NEW-OBJECT-CONF-<'bucket-name'>​ が使用されます。通知設定が存在し、イベント種別が ​s3:ObjectCreated:*​ である必要があります。イベント種別が同じである複数の設定で、プレフィックス設定やサフィックス設定が重複することはできません。Notification Queue Name (通知キュー名) と ​Notification Configuration Nam (通知設定名)​ は相互に排他的である点に注意してください。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-2)出力

型

S3 Object Summary (S3 オブジェクトの概要)

Attributes Type (属性型)

#### [](#関連する設定-2)関連する設定 - [設定](#config) ## [](#操作)操作 - [Abort Multipart Upload](#abortMultipartUpload) - [Complete Multipart Upload](#completeMultipartUpload) - [Copy Object](#copyObject) - [Create Bucket](#createBucket) - [Create Object](#createObject) - [Create Object Presigned Uri](#createObjectPresignedUri) - [Delete Bucket](#deleteBucket) - [Delete Bucket Cors Configuration](#deleteBucketCorsConfiguration) - [Delete Bucket Lifecycle Configuration](#deleteBucketLifecycleConfiguration) - [Delete Bucket Policy](#deleteBucketPolicy) - [Delete Bucket Tagging Configuration](#deleteBucketTaggingConfiguration) - [Delete Bucket Website Configuration](#deleteBucketWebsiteConfiguration) - [Delete Object](#deleteObject) - [Delete Objects](#deleteObjects) - [Get Bucket Acl](#getBucketAcl) - [Get Bucket Cors Configuration](#getBucketCorsConfiguration) - [Get Bucket Lifecycle Configuration](#getBucketLifecycleConfiguration) - [Get Bucket Location](#getBucketLocation) - [Get Bucket Logging Configuration](#getBucketLoggingConfiguration) - [Get Bucket Notification Configuration](#getBucketNotificationConfiguration) - [Get Bucket Policy](#getBucketPolicy) - [Get Bucket Tagging Configuration](#getBucketTaggingConfiguration) - [Get Bucket Versioning Configuration](#getBucketVersioningConfiguration) - [Get Bucket Website Configuration](#getBucketWebsiteConfiguration) - [Get Object](#getObject) - [Get Object Acl](#getObjectAcl) - [Get Object Metadata](#getObjectMetadata) - [Initiate Multipart Upload](#initiateMultipartUpload) - [List Buckets](#listBuckets) - [List Multipart Uploads](#listMultipartUploads) - [List Objects](#listObjects) - [List Parts](#listParts) - [List Versions](#listVersions) - [Set Bucket Acl](#setBucketAcl) - [Set Bucket Cors Configuration](#setBucketCorsConfiguration) - [Set Bucket Lifecycle Configuration](#setBucketLifecycleConfiguration) - [Set Bucket Logging Configuration](#setBucketLoggingConfiguration) - [Set Bucket Notification Configuration](#setBucketNotificationConfiguration) - [Set Bucket Policy](#setBucketPolicy) - [Set Bucket Tagging Configuration](#setBucketTaggingConfiguration) - [Set Bucket Versioning Configuration](#setBucketVersioningConfiguration) - [Set Bucket Website Configuration](#setBucketWebsiteConfiguration) - [Set Object Acl](#setObjectAcl) - [Set Object Storage Class](#setObjectStorageClass) - [Upload Part](#uploadPart) - [Upload Part Copy](#uploadPartCopy) ### [](#abortMultipartUpload)Abort Multipart Upload `` マルチパートアップロードを中止します。マルチパートアップロードが中止されると、そのアップロード ID を使用して追加パートをアップロードできなくなります。以前にアップロードされたパートでコンシュームされているストレージは解放されます。ただし、現在進行中のパートのアップロードは、成功する場合もあれば失敗する場合もあります。そのため、すべてのパートでコンシュームされている全ストレージを完全に解放するために、特定のマルチパートアップロードを複数回中止することが必要になる場合もあります。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

中止するマルチパートアップロードが含まれるバケットの名前。

x

Key (キー)

String (文字列)

中止するマルチパートアップロードのキー。

x

Upload Id (アップロード ID)

String (文字列)

中止するアップロードの ID。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-3)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー)スロー - S3:INVALID\_RANGE - S3:REDIRECT - S3:SERVICE\_UNAVAILABLE - S3:REQUEST\_TIME\_TOO\_SKEWED - S3:INVALID\_STORAGE\_CLASS - S3:MAX\_MESSAGE\_LENGTH\_EXCEEDED - S3:REQUEST\_IS\_NOT\_MULTI\_PART\_CONTENT - S3:UNEXPECTED\_CONTENT - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:ENTITY\_TOO\_SMALL - S3:INVALID\_SOAP\_REQUEST - S3:INVALID\_PART - S3:METADATA\_TOO\_LARGE - S3:NO\_SUCH\_VERSION - S3:PRECONDITION\_FAILED - S3:BUCKET\_ALREADY\_EXISTS - S3:MISSING\_SECURITY\_ELEMENT - S3:AMBIGUOUS\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:INVALID\_URI - S3:NOT\_SIGNED\_UP - S3:INVALID\_ADDRESSING\_HEADER - S3:MAX\_POST\_PRE\_DATA\_LENGTH\_EXCEEDED\_ERROR - S3:ILLEGAL\_VERSIONING\_CONFIGURATION\_EXCEPTION - S3:INVALID\_PAYER - S3:INVALID\_SECURITY - S3:NO\_SUCH\_BUCKET\_POLICY - S3:OPERATION\_ABORTED - S3:INVALID\_ACCESS\_KEY\_ID - S3:INVALID\_LOCATION\_CONSTRAINT - S3:INLINE\_DATA\_TOO\_LARGE - S3:SIGNATURE\_DOES\_NOT\_MATCH - S3:UNRESOLVABLE\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:NO\_SUCH\_LIFECYCLE\_CONFIGURATION - S3:KEY\_TOO\_LONG - S3:INVALID\_BUCKET\_NAME - S3:INVALID\_TOKEN - S3:TEMPORARY\_REDIRECT - S3:BUCKET\_NOT\_EMPTY - S3:MALFORMED\_POST\_REQUEST - S3:BAD\_DIGEST - S3:CROSS\_LOCATION\_LOGGING\_PROHIBITED - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:TOO\_MANY\_BUCKETS - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:MISSING\_ATTACHMENT - S3:INVALID\_BUCKET\_STATE - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:INVALID\_PART\_ORDER - S3:INVALID\_RESPONSE\_PRESIGNEDURL\_MALFORMED - S3:INVALID\_POLICY\_DOCUMENT - S3:MALFORMED\_XML - S3:ACCOUNT\_PROBLEM - S3:USER\_KEY\_MUST\_BE\_SPECIFIED - S3:MISSING\_CONTENT\_LENGTH - S3:INVALID\_DIGEST - S3:ACCESS\_DENIED - S3:MISSING\_REQUEST\_BODY\_ERROR - S3:REQUEST\_TORRENT\_OF\_BUCKET\_ERROR - S3:TOKEN\_REFRESH\_REQUIRED - S3:RESTORE\_ALREADY\_IN\_PROGRESS - S3:NO\_LOGGING\_STATUS\_FOR\_KEY - S3:INVALID\_OBJECT\_STATE - S3:CONNECTIVITY - S3:INVALID\_ENCRYPTION\_ALGORITHM\_ERROR - S3:PERMANENT\_REDIRECT - S3:INVALID\_REQUEST - S3:INCORRECT\_NUMBER\_OF\_FILES\_IN\_POST\_REQUEST - S3:UNKNOWN - S3:MALFORMED\_ACL\_ERROR - S3:CREDENTIALS\_NOT\_SUPPORTED - S3:NOT\_IMPLEMENTED - S3:INVALID\_TARGET\_BUCKET\_FOR\_LOGGING - S3:INVALID\_ARGUMENT - S3:NO\_SUCH\_UPLOAD - S3:INTERNAL\_ERROR - S3:SLOW\_DOWN - S3:METHOD\_NOT\_ALLOWED - S3:ENTITY\_TOO\_LARGE - S3:EXPIRED\_TOKEN - S3:MISSING\_SECURITY\_HEADER - S3:BUCKET\_ALREADY\_OWNED\_BY\_YOU - S3:INCOMPLETE\_BODY ### [](#completeMultipartUpload)Complete Multipart Upload `` 以前にアップロードされたパートを組み合わせてマルチパートアップロードを完了します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

完了するマルチパートアップロードが含まれるバケットの名前。

x

Key (キー)

String (文字列)

完了するマルチパートアップロードが保存されるキー。

x

Upload Id (アップロード ID)

String (文字列)

完了するマルチパートアップロードの ID。

x

Part ETags (パートの ETag)

完了するマルチパートアップロードの個々のパートを識別するパート番号と ETag のリスト。

#[payload]

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-3)出力

型

Complete Multipart Upload Result

#### [](#関連する設定-4)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-2)スロー - S3:INVALID\_RANGE - S3:REDIRECT - S3:SERVICE\_UNAVAILABLE - S3:REQUEST\_TIME\_TOO\_SKEWED - S3:INVALID\_STORAGE\_CLASS - S3:MAX\_MESSAGE\_LENGTH\_EXCEEDED - S3:REQUEST\_IS\_NOT\_MULTI\_PART\_CONTENT - S3:UNEXPECTED\_CONTENT - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:ENTITY\_TOO\_SMALL - S3:INVALID\_SOAP\_REQUEST - S3:INVALID\_PART - S3:METADATA\_TOO\_LARGE - S3:NO\_SUCH\_VERSION - S3:PRECONDITION\_FAILED - S3:BUCKET\_ALREADY\_EXISTS - S3:MISSING\_SECURITY\_ELEMENT - S3:AMBIGUOUS\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:INVALID\_URI - S3:NOT\_SIGNED\_UP - S3:INVALID\_ADDRESSING\_HEADER - S3:MAX\_POST\_PRE\_DATA\_LENGTH\_EXCEEDED\_ERROR - S3:ILLEGAL\_VERSIONING\_CONFIGURATION\_EXCEPTION - S3:INVALID\_PAYER - S3:INVALID\_SECURITY - S3:NO\_SUCH\_BUCKET\_POLICY - S3:OPERATION\_ABORTED - S3:INVALID\_ACCESS\_KEY\_ID - S3:INVALID\_LOCATION\_CONSTRAINT - S3:INLINE\_DATA\_TOO\_LARGE - S3:SIGNATURE\_DOES\_NOT\_MATCH - S3:UNRESOLVABLE\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:NO\_SUCH\_LIFECYCLE\_CONFIGURATION - S3:KEY\_TOO\_LONG - S3:INVALID\_BUCKET\_NAME - S3:INVALID\_TOKEN - S3:TEMPORARY\_REDIRECT - S3:BUCKET\_NOT\_EMPTY - S3:MALFORMED\_POST\_REQUEST - S3:BAD\_DIGEST - S3:CROSS\_LOCATION\_LOGGING\_PROHIBITED - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:TOO\_MANY\_BUCKETS - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:MISSING\_ATTACHMENT - S3:INVALID\_BUCKET\_STATE - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:INVALID\_PART\_ORDER - S3:INVALID\_RESPONSE\_PRESIGNEDURL\_MALFORMED - S3:INVALID\_POLICY\_DOCUMENT - S3:MALFORMED\_XML - S3:ACCOUNT\_PROBLEM - S3:USER\_KEY\_MUST\_BE\_SPECIFIED - S3:MISSING\_CONTENT\_LENGTH - S3:INVALID\_DIGEST - S3:ACCESS\_DENIED - S3:MISSING\_REQUEST\_BODY\_ERROR - S3:REQUEST\_TORRENT\_OF\_BUCKET\_ERROR - S3:TOKEN\_REFRESH\_REQUIRED - S3:RESTORE\_ALREADY\_IN\_PROGRESS - S3:NO\_LOGGING\_STATUS\_FOR\_KEY - S3:INVALID\_OBJECT\_STATE - S3:CONNECTIVITY - S3:INVALID\_ENCRYPTION\_ALGORITHM\_ERROR - S3:PERMANENT\_REDIRECT - S3:INVALID\_REQUEST - S3:INCORRECT\_NUMBER\_OF\_FILES\_IN\_POST\_REQUEST - S3:UNKNOWN - S3:MALFORMED\_ACL\_ERROR - S3:CREDENTIALS\_NOT\_SUPPORTED - S3:NOT\_IMPLEMENTED - S3:INVALID\_TARGET\_BUCKET\_FOR\_LOGGING - S3:INVALID\_ARGUMENT - S3:NO\_SUCH\_UPLOAD - S3:INTERNAL\_ERROR - S3:SLOW\_DOWN - S3:METHOD\_NOT\_ALLOWED - S3:ENTITY\_TOO\_LARGE - S3:EXPIRED\_TOKEN - S3:MISSING\_SECURITY\_HEADER - S3:BUCKET\_ALREADY\_OWNED\_BY\_YOU - S3:INCOMPLETE\_BODY ### [](#copyObject)Copy Object `` コピー元オブジェクトを新しいコピー先にコピーします。オブジェクトをコピーするには、コール元のアカウントにコピー元オブジェクトへの読み取りアクセス権とコピー先バケットへの書き込みアクセス権が必要です。デフォルトでは、新しいオブジェクトメタデータが指定されていない限り、コピー元オブジェクトのすべてのオブジェクトメタデータが新しいコピー先オブジェクトにコピーされます。 アクセス制御リスト (ACL) は新しいオブジェクトにコピーされません。また、新しい ACL が指定されていない限り、​`PRIVATE`​ に設定されます。 コピー先バケットが指定されていない場合、コピー元バケットと同じバケットが使用されます (ローカルコピー)。見積オブジェクトの ​**Content-Type**​ HTTP ヘッダーは、指定した値で設定されます。​`null`​ が渡された場合、デフォルトの MIME タイプ ​`application/octet-stream`​ が設定されます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Source Bucket Name (コピー元バケット名)

String (文字列)

コピー元オブジェクトのバケット。

x

Source Key (コピー元キー)

String (文字列)

コピー元オブジェクトのキー。

x

Source Version Id (コピー元バージョン ID)

String (文字列)

コピーするコピー元オブジェクトの特定のバージョン (バージョン設定が有効になっている場合)。

Destination Bucket Name (宛先バケット名)

String (文字列)

コピー先オブジェクトのバケット。バケットが指定されていない場合、オブジェクトは同じバケット内でコピーされます。

Destination Key (コピー先キー)

String (文字列)

コピー先オブジェクトのキー。

x

Canned ACL (既定 ACL)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • PRIVATE

  • PUBLIC_READ​

  • PUBLIC_READ_WRITE​

  • AUTHENTICATED_READ​

  • LOG_DELIVERY_WRITE​

  • BUCKET_OWNER_READ​

  • BUCKET_OWNER_FULL_CONTROL

コピー先オブジェクトのアクセス制御リスト (ACL)。

PRIVATE

Destination Storage Class (コピー先ストレージクラス)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • STANDARD

  • STANDARD_IA​

  • INTELLIGENT_TIERING​

  • ONEZONE_IA​

  • REDUCED_REDUNDANCY​

  • GLACIER

[Storage Class (ストレージクラス)] 列挙値のいずれか。

STANDARD

Destination User Metadata (コピー先ユーザーメタデータ)

Object (オブジェクト)

コピー先オブジェクトの新しいメタデータ。指定されている場合、これによりコピー元オブジェクトからコピーされたものが上書きされます。

Modified Since (変更基準日)

DateTime

指定日以降にオブジェクトが変更された場合にのみこの要求が実行されるように制限する変更制約。

Unmodified Since (未変更基準日)

DateTime

この日付以降にオブジェクトが変更されなかった場合にのみこの要求が実行されるように制限する未変更制約。

Encryption (暗号化)

String (文字列)

サーバー側の暗号化の暗号化方法。サポートされている値は ​AES256​ です。

Content Type (コンテンツタイプ)

String (文字列)

コピー先オブジェクトの Content-Type HTTP ヘッダー。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-4)出力

型

Object Result (オブジェクトの結果)

#### [](#関連する設定-5)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-3)スロー - S3:INVALID\_RANGE - S3:REDIRECT - S3:SERVICE\_UNAVAILABLE - S3:REQUEST\_TIME\_TOO\_SKEWED - S3:INVALID\_STORAGE\_CLASS - S3:MAX\_MESSAGE\_LENGTH\_EXCEEDED - S3:REQUEST\_IS\_NOT\_MULTI\_PART\_CONTENT - S3:UNEXPECTED\_CONTENT - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:ENTITY\_TOO\_SMALL - S3:INVALID\_SOAP\_REQUEST - S3:INVALID\_PART - S3:METADATA\_TOO\_LARGE - S3:NO\_SUCH\_VERSION - S3:PRECONDITION\_FAILED - S3:BUCKET\_ALREADY\_EXISTS - S3:MISSING\_SECURITY\_ELEMENT - S3:AMBIGUOUS\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:INVALID\_URI - S3:NOT\_SIGNED\_UP - S3:INVALID\_ADDRESSING\_HEADER - S3:MAX\_POST\_PRE\_DATA\_LENGTH\_EXCEEDED\_ERROR - S3:ILLEGAL\_VERSIONING\_CONFIGURATION\_EXCEPTION - S3:INVALID\_PAYER - S3:INVALID\_SECURITY - S3:NO\_SUCH\_BUCKET\_POLICY - S3:OPERATION\_ABORTED - S3:INVALID\_ACCESS\_KEY\_ID - S3:INVALID\_LOCATION\_CONSTRAINT - S3:INLINE\_DATA\_TOO\_LARGE - S3:SIGNATURE\_DOES\_NOT\_MATCH - S3:UNRESOLVABLE\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:NO\_SUCH\_LIFECYCLE\_CONFIGURATION - S3:KEY\_TOO\_LONG - S3:INVALID\_BUCKET\_NAME - S3:INVALID\_TOKEN - S3:TEMPORARY\_REDIRECT - S3:BUCKET\_NOT\_EMPTY - S3:MALFORMED\_POST\_REQUEST - S3:BAD\_DIGEST - S3:CROSS\_LOCATION\_LOGGING\_PROHIBITED - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:TOO\_MANY\_BUCKETS - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:MISSING\_ATTACHMENT - S3:INVALID\_BUCKET\_STATE - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:INVALID\_PART\_ORDER - S3:INVALID\_RESPONSE\_PRESIGNEDURL\_MALFORMED - S3:INVALID\_POLICY\_DOCUMENT - S3:MALFORMED\_XML - S3:ACCOUNT\_PROBLEM - S3:USER\_KEY\_MUST\_BE\_SPECIFIED - S3:MISSING\_CONTENT\_LENGTH - S3:INVALID\_DIGEST - S3:ACCESS\_DENIED - S3:MISSING\_REQUEST\_BODY\_ERROR - S3:REQUEST\_TORRENT\_OF\_BUCKET\_ERROR - S3:TOKEN\_REFRESH\_REQUIRED - S3:RESTORE\_ALREADY\_IN\_PROGRESS - S3:NO\_LOGGING\_STATUS\_FOR\_KEY - S3:INVALID\_OBJECT\_STATE - S3:CONNECTIVITY - S3:INVALID\_ENCRYPTION\_ALGORITHM\_ERROR - S3:PERMANENT\_REDIRECT - S3:INVALID\_REQUEST - S3:INCORRECT\_NUMBER\_OF\_FILES\_IN\_POST\_REQUEST - S3:UNKNOWN - S3:MALFORMED\_ACL\_ERROR - S3:CREDENTIALS\_NOT\_SUPPORTED - S3:NOT\_IMPLEMENTED - S3:INVALID\_TARGET\_BUCKET\_FOR\_LOGGING - S3:INVALID\_ARGUMENT - S3:NO\_SUCH\_UPLOAD - S3:INTERNAL\_ERROR - S3:SLOW\_DOWN - S3:METHOD\_NOT\_ALLOWED - S3:ENTITY\_TOO\_LARGE - S3:EXPIRED\_TOKEN - S3:MISSING\_SECURITY\_HEADER - S3:BUCKET\_ALREADY\_OWNED\_BY\_YOU - S3:INCOMPLETE\_BODY ### [](#createBucket)Create Bucket `` 新しいバケットを作成します。この操作が成功するには、コネクタが匿名として設定されていない必要があります。バケット名は、すべての Amazon S3 ユーザーで一意である必要があります。バケットの所有権は、インターネットドメイン名の所有権と似ています。Amazon S3 内では、1 人のユーザーのみが各バケットを所有します。Amazon S3 で一意の名前のバケットが作成されたら、任意の方法でバケット内のオブジェクトを整理して名前を付けることができます。 オーナーに Amazon S3 アカウントがある限り、バケットの所有権は保持されます。DNS 要件に準拠するには、バケット名が 3 ~ 63 文字である必要があります。アンダースコア、連続したピリオド、ピリオドの横にダッシュ、大文字が含まれていない必要があります。また、末尾はダッシュではない必要があります。 アプリケーションの高可用性コードパスでバケットの作成または削除コールを実行しないでください。個別の初期化やセットアップでバケットを作成または削除してください。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

作成するバケット。まだ存在していないバケットである必要があります。

x

リージョン

String (文字列)

新しいバケットを作成するリージョン。

US_STANDARD

Canned ACL (既定 ACL)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • PRIVATE

  • PUBLIC_READ​

  • PUBLIC_READ_WRITE​

  • AUTHENTICATED_READ​

  • LOG_DELIVERY_WRITE​

  • BUCKET_OWNER_READ​

  • BUCKET_OWNER_FULL_CONTROL

新しいバケットのアクセス制御リスト (ACL)。

PRIVATE

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-5)出力

型

Bucket (バケット)

#### [](#関連する設定-6)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-4)スロー - S3:INVALID\_RANGE - S3:REDIRECT - S3:SERVICE\_UNAVAILABLE - S3:REQUEST\_TIME\_TOO\_SKEWED - S3:INVALID\_STORAGE\_CLASS - S3:MAX\_MESSAGE\_LENGTH\_EXCEEDED - S3:REQUEST\_IS\_NOT\_MULTI\_PART\_CONTENT - S3:UNEXPECTED\_CONTENT - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:ENTITY\_TOO\_SMALL - S3:INVALID\_SOAP\_REQUEST - S3:INVALID\_PART - S3:METADATA\_TOO\_LARGE - S3:NO\_SUCH\_VERSION - S3:PRECONDITION\_FAILED - S3:BUCKET\_ALREADY\_EXISTS - S3:MISSING\_SECURITY\_ELEMENT - S3:AMBIGUOUS\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:INVALID\_URI - S3:NOT\_SIGNED\_UP - S3:INVALID\_ADDRESSING\_HEADER - S3:MAX\_POST\_PRE\_DATA\_LENGTH\_EXCEEDED\_ERROR - S3:ILLEGAL\_VERSIONING\_CONFIGURATION\_EXCEPTION - S3:INVALID\_PAYER - S3:INVALID\_SECURITY - S3:NO\_SUCH\_BUCKET\_POLICY - S3:OPERATION\_ABORTED - S3:INVALID\_ACCESS\_KEY\_ID - S3:INVALID\_LOCATION\_CONSTRAINT - S3:INLINE\_DATA\_TOO\_LARGE - S3:SIGNATURE\_DOES\_NOT\_MATCH - S3:UNRESOLVABLE\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:NO\_SUCH\_LIFECYCLE\_CONFIGURATION - S3:KEY\_TOO\_LONG - S3:INVALID\_BUCKET\_NAME - S3:INVALID\_TOKEN - S3:TEMPORARY\_REDIRECT - S3:BUCKET\_NOT\_EMPTY - S3:MALFORMED\_POST\_REQUEST - S3:BAD\_DIGEST - S3:CROSS\_LOCATION\_LOGGING\_PROHIBITED - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:TOO\_MANY\_BUCKETS - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:MISSING\_ATTACHMENT - S3:INVALID\_BUCKET\_STATE - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:INVALID\_PART\_ORDER - S3:INVALID\_RESPONSE\_PRESIGNEDURL\_MALFORMED - S3:INVALID\_POLICY\_DOCUMENT - S3:MALFORMED\_XML - S3:ACCOUNT\_PROBLEM - S3:USER\_KEY\_MUST\_BE\_SPECIFIED - S3:MISSING\_CONTENT\_LENGTH - S3:INVALID\_DIGEST - S3:ACCESS\_DENIED - S3:MISSING\_REQUEST\_BODY\_ERROR - S3:REQUEST\_TORRENT\_OF\_BUCKET\_ERROR - S3:TOKEN\_REFRESH\_REQUIRED - S3:RESTORE\_ALREADY\_IN\_PROGRESS - S3:NO\_LOGGING\_STATUS\_FOR\_KEY - S3:INVALID\_OBJECT\_STATE - S3:CONNECTIVITY - S3:INVALID\_ENCRYPTION\_ALGORITHM\_ERROR - S3:PERMANENT\_REDIRECT - S3:INVALID\_REQUEST - S3:INCORRECT\_NUMBER\_OF\_FILES\_IN\_POST\_REQUEST - S3:UNKNOWN - S3:MALFORMED\_ACL\_ERROR - S3:CREDENTIALS\_NOT\_SUPPORTED - S3:NOT\_IMPLEMENTED - S3:INVALID\_TARGET\_BUCKET\_FOR\_LOGGING - S3:INVALID\_ARGUMENT - S3:NO\_SUCH\_UPLOAD - S3:INTERNAL\_ERROR - S3:SLOW\_DOWN - S3:METHOD\_NOT\_ALLOWED - S3:ENTITY\_TOO\_LARGE - S3:EXPIRED\_TOKEN - S3:MISSING\_SECURITY\_HEADER - S3:BUCKET\_ALREADY\_OWNED\_BY\_YOU - S3:INCOMPLETE\_BODY ### [](#createObject)Create Object `` オブジェクトを S3 にアップロードします。サポートされているコンテンツは、入力ストリーム、文字列、バイト配列、ファイルです。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

オブジェクトのバケット。

x

Key (キー)

String (文字列)

オブジェクトのキー。

x

Object Content (オブジェクトのコンテンツ)

Binary (バイナリ)

S3 にアップロードされるコンテンツ。​PutObjectRequest​ を作成できます。

#[payload]

Canned ACL (既定 ACL)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • PRIVATE

  • PUBLIC_READ​

  • PUBLIC_READ_WRITE​

  • AUTHENTICATED_READ​

  • LOG_DELIVERY_WRITE​

  • BUCKET_OWNER_READ​

  • BUCKET_OWNER_FULL_CONTROL

新しいオブジェクトのアクセス制御リスト (ACL)。

PRIVATE

Kms Master Key (KMS マスターキー)

String (文字列)

AWS KMS マスターキーを使用して、S3 バケットにアップロードされたオブジェクトを暗号化します。

User Metadata (ユーザーメタデータ)

Object (オブジェクト)

ユーザーメタデータ。

Last Modified (最終更新日)

DateTime

Amazon S3 に従う、オブジェクトが最後に変更された日付。

Content Length (コンテンツの長さ)

Number (数値)

関連付けられたオブジェクトのサイズ (バイト単位) を示す Content-Length HTTP ヘッダー。

0

Content Type (コンテンツタイプ)

String (文字列)

関連付けられたオブジェクトに保存されているコンテンツタイプを示す Content-Type HTTP ヘッダー。

Content Language (コンテンツ言語)

String (文字列)

含まれるエンティティの対象オーディエンスの自然言語を示す Content-Language HTTP ヘッダー。

Content Encoding (コンテンツエンコード)

String (文字列)

オブジェクトに適用されているコンテンツのエンコード、および Content-Type 項目で参照されるメディア種別を取得するために適用する必要があるデコードメカニズムを指定する、省略可能な Content-Encoding HTTP ヘッダー。

Cache Control (キャッシュコントロール)

String (文字列)

ユーザーが HTTP 要求または返信チェーンに沿ってキャッシュ動作を指定できる、省略可能な Cache-Control HTTP ヘッダー。

Content MD5 (コンテンツ MD5)

String (文字列)

RFC 1864 に従う、関連付けられたオブジェクト (ヘッダーを含まないコンテンツ) の Base64 でエンコードされた 128 ビット MD5 ダイジェスト。

Content Disposition (コンテンツ配置)

String (文字列)

保存されたオブジェクトの推奨ファイル名などの表示情報を指定する、省略可能な Content-Disposition HTTP ヘッダー。

Etag

String (文字列)

エンティティタグ。オブジェクトのハッシュ。

Version Id (バージョン ID)

String (文字列)

関連付けられた Amazon S3 オブジェクトのバージョン ID (使用可能な場合)。

Sse Algorithm (SSE アルゴリズム)

String (文字列)

Amazon S3 がオブジェクトを作成するときに使用するサーバー側の暗号化アルゴリズムを指定します。

Sse Customer Algorithm (SSE 顧客アルゴリズム)

String (文字列)

オブジェクトを暗号化するときに使用するアルゴリズムを指定します。

Sse Customer Key Md5 (SSE 顧客キー MD5)

String (文字列)

RFC 1321 に従う、暗号化キーの base64 でエンコードされた 128 ビット MD5 ダイジェストを指定します。Amazon S3 はこのヘッダーをメッセージの整合性チェックに使用して、暗号化キーがエラーなしで送信されるようにします。

Expiration Time (有効期限 (時間))

DateTime

オブジェクトの有効期限 (時間)。

Expiration Time Rule Id (有効期限 (時間) ルール ID)

String (文字列)

オブジェクトの有効期限設定のルール ID。

Restore Expiration Time (復元の有効期限 (時間))

DateTime

オブジェクト新しい復元有効期限。

Ongoing Restore (進行中の復元)

Boolean (ブール)

進行中の復元要求があるかどうかを示すブール値を設定します。

false

Http Expires Date (HTTP の有効期限 (日))

DateTime

オブジェクトがキャッシュできなくなる日付を設定します。

Storage Class (ストレージクラス)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • STANDARD

  • STANDARD_IA​

  • INTELLIGENT_TIERING​

  • ONEZONE_IA​

  • REDUCED_REDUNDANCY​

  • GLACIER

オブジェクトのストレージクラス。

STANDARD

Sse Aws Kms Key Id (SSE AWS KMS キー ID)

String (文字列)

Amazon S3 オブジェクトのサーバー側の暗号化に使用される AWS Key Management System キー ID。

Requester Charged (課金されるリクエスター)

Boolean (ブール)

バケットのリクエスター支払いが有効になっている場合、リクエスター支払いが無効な状態のバケットからの操作では ​403​ エラーが発生します。バケットオーナーはその要求に対して課金されます。リクエスター支払いを有効にすると、バケットへの匿名アクセス権が無効になります。

false

Replication Status (複製の状況)

String (文字列)

オブジェクトがクロスリージョン複製のコピー元またはコピー先であるバケットからのものである場合の複製の状況。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-6)出力

型

Object Result (オブジェクトの結果)

#### [](#関連する設定-7)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-5)スロー - S3:INVALID\_RANGE - S3:REDIRECT - S3:SERVICE\_UNAVAILABLE - S3:REQUEST\_TIME\_TOO\_SKEWED - S3:INVALID\_STORAGE\_CLASS - S3:MAX\_MESSAGE\_LENGTH\_EXCEEDED - S3:REQUEST\_IS\_NOT\_MULTI\_PART\_CONTENT - S3:UNEXPECTED\_CONTENT - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:ENTITY\_TOO\_SMALL - S3:INVALID\_SOAP\_REQUEST - S3:INVALID\_PART - S3:METADATA\_TOO\_LARGE - S3:NO\_SUCH\_VERSION - S3:PRECONDITION\_FAILED - S3:BUCKET\_ALREADY\_EXISTS - S3:MISSING\_SECURITY\_ELEMENT - S3:AMBIGUOUS\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:INVALID\_URI - S3:NOT\_SIGNED\_UP - S3:INVALID\_ADDRESSING\_HEADER - S3:MAX\_POST\_PRE\_DATA\_LENGTH\_EXCEEDED\_ERROR - S3:ILLEGAL\_VERSIONING\_CONFIGURATION\_EXCEPTION - S3:INVALID\_PAYER - S3:INVALID\_SECURITY - S3:NO\_SUCH\_BUCKET\_POLICY - S3:OPERATION\_ABORTED - S3:INVALID\_ACCESS\_KEY\_ID - S3:INVALID\_LOCATION\_CONSTRAINT - S3:INLINE\_DATA\_TOO\_LARGE - S3:SIGNATURE\_DOES\_NOT\_MATCH - S3:UNRESOLVABLE\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:NO\_SUCH\_LIFECYCLE\_CONFIGURATION - S3:KEY\_TOO\_LONG - S3:INVALID\_BUCKET\_NAME - S3:INVALID\_TOKEN - S3:TEMPORARY\_REDIRECT - S3:BUCKET\_NOT\_EMPTY - S3:MALFORMED\_POST\_REQUEST - S3:BAD\_DIGEST - S3:CROSS\_LOCATION\_LOGGING\_PROHIBITED - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:TOO\_MANY\_BUCKETS - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:MISSING\_ATTACHMENT - S3:INVALID\_BUCKET\_STATE - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:INVALID\_PART\_ORDER - S3:INVALID\_RESPONSE\_PRESIGNEDURL\_MALFORMED - S3:INVALID\_POLICY\_DOCUMENT - S3:MALFORMED\_XML - S3:ACCOUNT\_PROBLEM - S3:USER\_KEY\_MUST\_BE\_SPECIFIED - S3:MISSING\_CONTENT\_LENGTH - S3:INVALID\_DIGEST - S3:ACCESS\_DENIED - S3:MISSING\_REQUEST\_BODY\_ERROR - S3:REQUEST\_TORRENT\_OF\_BUCKET\_ERROR - S3:TOKEN\_REFRESH\_REQUIRED - S3:RESTORE\_ALREADY\_IN\_PROGRESS - S3:NO\_LOGGING\_STATUS\_FOR\_KEY - S3:INVALID\_OBJECT\_STATE - S3:CONNECTIVITY - S3:INVALID\_ENCRYPTION\_ALGORITHM\_ERROR - S3:PERMANENT\_REDIRECT - S3:INVALID\_REQUEST - S3:INCORRECT\_NUMBER\_OF\_FILES\_IN\_POST\_REQUEST - S3:UNKNOWN - S3:MALFORMED\_ACL\_ERROR - S3:CREDENTIALS\_NOT\_SUPPORTED - S3:NOT\_IMPLEMENTED - S3:INVALID\_TARGET\_BUCKET\_FOR\_LOGGING - S3:INVALID\_ARGUMENT - S3:NO\_SUCH\_UPLOAD - S3:INTERNAL\_ERROR - S3:SLOW\_DOWN - S3:METHOD\_NOT\_ALLOWED - S3:ENTITY\_TOO\_LARGE - S3:EXPIRED\_TOKEN - S3:MISSING\_SECURITY\_HEADER - S3:BUCKET\_ALREADY\_OWNED\_BY\_YOU - S3:INCOMPLETE\_BODY ### [](#createObjectPresignedUri)Create Object Presigned Uri `` Amazon S3 オブジェクトにアクセスするための事前に署名された URL を返します。事前に署名された URL は他のユーザーと共有できます。これにより、アカウントの AWS セキュリティログイン情報を入力することなくリソースにアクセスできます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

この要求に関連するバケットの名前。

x

Key (キー)

String (文字列)

この要求に関連オブジェクトのキー。

x

Expiration (有効期限)

DateTime

事前に署名された新しい URL が Amazon S3 で受け入れられなくなる有効期限 (ミリ秒)。

900000​ (15 分)

Content MD5 (コンテンツ MD5)

String (文字列)

要求の想定される Content-MD5 ヘッダー。

Content Type (コンテンツタイプ)

String (文字列)

要求の想定される Content-Type。

Method (メソッド)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • GET

  • POST

  • PUT

  • DELETE

  • HEAD

  • PATCH

この要求で使用される HTTP メソッド (GET、PUT、DELETE、HEAD)。

PUT

Sse S3 Encryption (SSE S3 暗号化)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • AES256

  • KMS

事前に署名された URL で使用される暗号化方法 (KMS、AES256)。この項目は、HTTP GET メソッドでは使用できません。この項目に値を設定して HTTP GET メソッドを使用すると、エラーが発生します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-7)出力

型

String (文字列)

#### [](#関連する設定-8)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-6)スロー - S3:INVALID\_RANGE - S3:REDIRECT - S3:SERVICE\_UNAVAILABLE - S3:REQUEST\_TIME\_TOO\_SKEWED - S3:INVALID\_STORAGE\_CLASS - S3:MAX\_MESSAGE\_LENGTH\_EXCEEDED - S3:REQUEST\_IS\_NOT\_MULTI\_PART\_CONTENT - S3:UNEXPECTED\_CONTENT - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:ENTITY\_TOO\_SMALL - S3:INVALID\_SOAP\_REQUEST - S3:INVALID\_PART - S3:METADATA\_TOO\_LARGE - S3:NO\_SUCH\_VERSION - S3:PRECONDITION\_FAILED - S3:BUCKET\_ALREADY\_EXISTS - S3:MISSING\_SECURITY\_ELEMENT - S3:AMBIGUOUS\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:INVALID\_URI - S3:NOT\_SIGNED\_UP - S3:INVALID\_ADDRESSING\_HEADER - S3:MAX\_POST\_PRE\_DATA\_LENGTH\_EXCEEDED\_ERROR - S3:ILLEGAL\_VERSIONING\_CONFIGURATION\_EXCEPTION - S3:INVALID\_PAYER - S3:INVALID\_SECURITY - S3:NO\_SUCH\_BUCKET\_POLICY - S3:OPERATION\_ABORTED - S3:INVALID\_ACCESS\_KEY\_ID - S3:INVALID\_LOCATION\_CONSTRAINT - S3:INLINE\_DATA\_TOO\_LARGE - S3:SIGNATURE\_DOES\_NOT\_MATCH - S3:UNRESOLVABLE\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:NO\_SUCH\_LIFECYCLE\_CONFIGURATION - S3:KEY\_TOO\_LONG - S3:INVALID\_BUCKET\_NAME - S3:INVALID\_TOKEN - S3:TEMPORARY\_REDIRECT - S3:BUCKET\_NOT\_EMPTY - S3:MALFORMED\_POST\_REQUEST - S3:BAD\_DIGEST - S3:CROSS\_LOCATION\_LOGGING\_PROHIBITED - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:TOO\_MANY\_BUCKETS - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:MISSING\_ATTACHMENT - S3:INVALID\_BUCKET\_STATE - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:INVALID\_PART\_ORDER - S3:INVALID\_RESPONSE\_PRESIGNEDURL\_MALFORMED - S3:INVALID\_POLICY\_DOCUMENT - S3:MALFORMED\_XML - S3:ACCOUNT\_PROBLEM - S3:USER\_KEY\_MUST\_BE\_SPECIFIED - S3:MISSING\_CONTENT\_LENGTH - S3:INVALID\_DIGEST - S3:ACCESS\_DENIED - S3:MISSING\_REQUEST\_BODY\_ERROR - S3:REQUEST\_TORRENT\_OF\_BUCKET\_ERROR - S3:TOKEN\_REFRESH\_REQUIRED - S3:RESTORE\_ALREADY\_IN\_PROGRESS - S3:NO\_LOGGING\_STATUS\_FOR\_KEY - S3:INVALID\_OBJECT\_STATE - S3:CONNECTIVITY - S3:INVALID\_ENCRYPTION\_ALGORITHM\_ERROR - S3:PERMANENT\_REDIRECT - S3:INVALID\_REQUEST - S3:INCORRECT\_NUMBER\_OF\_FILES\_IN\_POST\_REQUEST - S3:UNKNOWN - S3:MALFORMED\_ACL\_ERROR - S3:CREDENTIALS\_NOT\_SUPPORTED - S3:NOT\_IMPLEMENTED - S3:INVALID\_TARGET\_BUCKET\_FOR\_LOGGING - S3:INVALID\_ARGUMENT - S3:NO\_SUCH\_UPLOAD - S3:INTERNAL\_ERROR - S3:SLOW\_DOWN - S3:METHOD\_NOT\_ALLOWED - S3:ENTITY\_TOO\_LARGE - S3:EXPIRED\_TOKEN - S3:MISSING\_SECURITY\_HEADER - S3:BUCKET\_ALREADY\_OWNED\_BY\_YOU - S3:INCOMPLETE\_BODY ### [](#deleteBucket)Delete Bucket `` 指定されたバケットを削除します。バケットのすべてのオブジェクト (バージョン設定が有効化されたことがある場合はすべてのオブジェクトバージョン) は、バケットを削除する前に削除しておく必要があります。この制限を緩和するには、属性 force=​`true`​ を指定します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

削除するバケット。

x

Force (強制)

Boolean (ブール)

(省略可能) 空でない場合でもバケットを削除する場合は、このオプションを ​true​ に設定します。このシナリオでは操作が失敗するようにするには、デフォルトのままにします。

false

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-9)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-7)スロー - S3:INVALID\_RANGE - S3:REDIRECT - S3:SERVICE\_UNAVAILABLE - S3:REQUEST\_TIME\_TOO\_SKEWED - S3:INVALID\_STORAGE\_CLASS - S3:MAX\_MESSAGE\_LENGTH\_EXCEEDED - S3:REQUEST\_IS\_NOT\_MULTI\_PART\_CONTENT - S3:UNEXPECTED\_CONTENT - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:ENTITY\_TOO\_SMALL - S3:INVALID\_SOAP\_REQUEST - S3:INVALID\_PART - S3:METADATA\_TOO\_LARGE - S3:NO\_SUCH\_VERSION - S3:PRECONDITION\_FAILED - S3:BUCKET\_ALREADY\_EXISTS - S3:MISSING\_SECURITY\_ELEMENT - S3:AMBIGUOUS\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:INVALID\_URI - S3:NOT\_SIGNED\_UP - S3:INVALID\_ADDRESSING\_HEADER - S3:MAX\_POST\_PRE\_DATA\_LENGTH\_EXCEEDED\_ERROR - S3:ILLEGAL\_VERSIONING\_CONFIGURATION\_EXCEPTION - S3:INVALID\_PAYER - S3:INVALID\_SECURITY - S3:NO\_SUCH\_BUCKET\_POLICY - S3:OPERATION\_ABORTED - S3:INVALID\_ACCESS\_KEY\_ID - S3:INVALID\_LOCATION\_CONSTRAINT - S3:INLINE\_DATA\_TOO\_LARGE - S3:SIGNATURE\_DOES\_NOT\_MATCH - S3:UNRESOLVABLE\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:NO\_SUCH\_LIFECYCLE\_CONFIGURATION - S3:KEY\_TOO\_LONG - S3:INVALID\_BUCKET\_NAME - S3:INVALID\_TOKEN - S3:TEMPORARY\_REDIRECT - S3:BUCKET\_NOT\_EMPTY - S3:MALFORMED\_POST\_REQUEST - S3:BAD\_DIGEST - S3:CROSS\_LOCATION\_LOGGING\_PROHIBITED - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:TOO\_MANY\_BUCKETS - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:MISSING\_ATTACHMENT - S3:INVALID\_BUCKET\_STATE - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:INVALID\_PART\_ORDER - S3:INVALID\_RESPONSE\_PRESIGNEDURL\_MALFORMED - S3:INVALID\_POLICY\_DOCUMENT - S3:MALFORMED\_XML - S3:ACCOUNT\_PROBLEM - S3:USER\_KEY\_MUST\_BE\_SPECIFIED - S3:MISSING\_CONTENT\_LENGTH - S3:INVALID\_DIGEST - S3:ACCESS\_DENIED - S3:MISSING\_REQUEST\_BODY\_ERROR - S3:REQUEST\_TORRENT\_OF\_BUCKET\_ERROR - S3:TOKEN\_REFRESH\_REQUIRED - S3:RESTORE\_ALREADY\_IN\_PROGRESS - S3:NO\_LOGGING\_STATUS\_FOR\_KEY - S3:INVALID\_OBJECT\_STATE - S3:CONNECTIVITY - S3:INVALID\_ENCRYPTION\_ALGORITHM\_ERROR - S3:PERMANENT\_REDIRECT - S3:INVALID\_REQUEST - S3:INCORRECT\_NUMBER\_OF\_FILES\_IN\_POST\_REQUEST - S3:UNKNOWN - S3:MALFORMED\_ACL\_ERROR - S3:CREDENTIALS\_NOT\_SUPPORTED - S3:NOT\_IMPLEMENTED - S3:INVALID\_TARGET\_BUCKET\_FOR\_LOGGING - S3:INVALID\_ARGUMENT - S3:NO\_SUCH\_UPLOAD - S3:INTERNAL\_ERROR - S3:SLOW\_DOWN - S3:METHOD\_NOT\_ALLOWED - S3:ENTITY\_TOO\_LARGE - S3:EXPIRED\_TOKEN - S3:MISSING\_SECURITY\_HEADER - S3:BUCKET\_ALREADY\_OWNED\_BY\_YOU - S3:INCOMPLETE\_BODY ### [](#deleteBucketCorsConfiguration)Delete Bucket Cors Configuration `` バケットに設定されたクロスオリジン設定情報を削除します。この操作を使用するには、s3:PutCORSConfiguration アクションを実行するための権限が必要です。バケットオーナーには、デフォルトでこの権限があり、この権限を他のユーザーに付与できます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

クロスオリジン設定を削除するバケット。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-10)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-8)スロー - S3:INVALID\_RANGE - S3:REDIRECT - S3:SERVICE\_UNAVAILABLE - S3:REQUEST\_TIME\_TOO\_SKEWED - S3:INVALID\_STORAGE\_CLASS - S3:MAX\_MESSAGE\_LENGTH\_EXCEEDED - S3:REQUEST\_IS\_NOT\_MULTI\_PART\_CONTENT - S3:UNEXPECTED\_CONTENT - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:ENTITY\_TOO\_SMALL - S3:INVALID\_SOAP\_REQUEST - S3:INVALID\_PART - S3:METADATA\_TOO\_LARGE - S3:NO\_SUCH\_VERSION - S3:PRECONDITION\_FAILED - S3:BUCKET\_ALREADY\_EXISTS - S3:MISSING\_SECURITY\_ELEMENT - S3:AMBIGUOUS\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:INVALID\_URI - S3:NOT\_SIGNED\_UP - S3:INVALID\_ADDRESSING\_HEADER - S3:MAX\_POST\_PRE\_DATA\_LENGTH\_EXCEEDED\_ERROR - S3:ILLEGAL\_VERSIONING\_CONFIGURATION\_EXCEPTION - S3:INVALID\_PAYER - S3:INVALID\_SECURITY - S3:NO\_SUCH\_BUCKET\_POLICY - S3:OPERATION\_ABORTED - S3:INVALID\_ACCESS\_KEY\_ID - S3:INVALID\_LOCATION\_CONSTRAINT - S3:INLINE\_DATA\_TOO\_LARGE - S3:SIGNATURE\_DOES\_NOT\_MATCH - S3:UNRESOLVABLE\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:NO\_SUCH\_LIFECYCLE\_CONFIGURATION - S3:KEY\_TOO\_LONG - S3:INVALID\_BUCKET\_NAME - S3:INVALID\_TOKEN - S3:TEMPORARY\_REDIRECT - S3:BUCKET\_NOT\_EMPTY - S3:MALFORMED\_POST\_REQUEST - S3:BAD\_DIGEST - S3:CROSS\_LOCATION\_LOGGING\_PROHIBITED - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:TOO\_MANY\_BUCKETS - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:MISSING\_ATTACHMENT - S3:INVALID\_BUCKET\_STATE - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:INVALID\_PART\_ORDER - S3:INVALID\_RESPONSE\_PRESIGNEDURL\_MALFORMED - S3:INVALID\_POLICY\_DOCUMENT - S3:MALFORMED\_XML - S3:ACCOUNT\_PROBLEM - S3:USER\_KEY\_MUST\_BE\_SPECIFIED - S3:MISSING\_CONTENT\_LENGTH - S3:INVALID\_DIGEST - S3:ACCESS\_DENIED - S3:MISSING\_REQUEST\_BODY\_ERROR - S3:REQUEST\_TORRENT\_OF\_BUCKET\_ERROR - S3:TOKEN\_REFRESH\_REQUIRED - S3:RESTORE\_ALREADY\_IN\_PROGRESS - S3:NO\_LOGGING\_STATUS\_FOR\_KEY - S3:INVALID\_OBJECT\_STATE - S3:CONNECTIVITY - S3:INVALID\_ENCRYPTION\_ALGORITHM\_ERROR - S3:PERMANENT\_REDIRECT - S3:INVALID\_REQUEST - S3:INCORRECT\_NUMBER\_OF\_FILES\_IN\_POST\_REQUEST - S3:UNKNOWN - S3:MALFORMED\_ACL\_ERROR - S3:CREDENTIALS\_NOT\_SUPPORTED - S3:NOT\_IMPLEMENTED - S3:INVALID\_TARGET\_BUCKET\_FOR\_LOGGING - S3:INVALID\_ARGUMENT - S3:NO\_SUCH\_UPLOAD - S3:INTERNAL\_ERROR - S3:SLOW\_DOWN - S3:METHOD\_NOT\_ALLOWED - S3:ENTITY\_TOO\_LARGE - S3:EXPIRED\_TOKEN - S3:MISSING\_SECURITY\_HEADER - S3:BUCKET\_ALREADY\_OWNED\_BY\_YOU - S3:INCOMPLETE\_BODY ### [](#deleteBucketLifecycleConfiguration)Delete Bucket Lifecycle Configuration `` 指定されたバケットからライフサイクル設定を削除します。バケットに関連付けられているライフサイクルサブリソースのすべてのライフサイクル設定ルールが削除されます。オブジェクトの有効期限は切れなくなり、削除されたライフサイクル設定のルールに基づいて自動的にオブジェクトが削除されることがなくなります。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

ライフサイクル設定を削除するバケット。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-11)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-9)スロー - S3:INVALID\_RANGE - S3:REDIRECT - S3:SERVICE\_UNAVAILABLE - S3:REQUEST\_TIME\_TOO\_SKEWED - S3:INVALID\_STORAGE\_CLASS - S3:MAX\_MESSAGE\_LENGTH\_EXCEEDED - S3:REQUEST\_IS\_NOT\_MULTI\_PART\_CONTENT - S3:UNEXPECTED\_CONTENT - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:ENTITY\_TOO\_SMALL - S3:INVALID\_SOAP\_REQUEST - S3:INVALID\_PART - S3:METADATA\_TOO\_LARGE - S3:NO\_SUCH\_VERSION - S3:PRECONDITION\_FAILED - S3:BUCKET\_ALREADY\_EXISTS - S3:MISSING\_SECURITY\_ELEMENT - S3:AMBIGUOUS\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:INVALID\_URI - S3:NOT\_SIGNED\_UP - S3:INVALID\_ADDRESSING\_HEADER - S3:MAX\_POST\_PRE\_DATA\_LENGTH\_EXCEEDED\_ERROR - S3:ILLEGAL\_VERSIONING\_CONFIGURATION\_EXCEPTION - S3:INVALID\_PAYER - S3:INVALID\_SECURITY - S3:NO\_SUCH\_BUCKET\_POLICY - S3:OPERATION\_ABORTED - S3:INVALID\_ACCESS\_KEY\_ID - S3:INVALID\_LOCATION\_CONSTRAINT - S3:INLINE\_DATA\_TOO\_LARGE - S3:SIGNATURE\_DOES\_NOT\_MATCH - S3:UNRESOLVABLE\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:NO\_SUCH\_LIFECYCLE\_CONFIGURATION - S3:KEY\_TOO\_LONG - S3:INVALID\_BUCKET\_NAME - S3:INVALID\_TOKEN - S3:TEMPORARY\_REDIRECT - S3:BUCKET\_NOT\_EMPTY - S3:MALFORMED\_POST\_REQUEST - S3:BAD\_DIGEST - S3:CROSS\_LOCATION\_LOGGING\_PROHIBITED - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:TOO\_MANY\_BUCKETS - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:MISSING\_ATTACHMENT - S3:INVALID\_BUCKET\_STATE - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:INVALID\_PART\_ORDER - S3:INVALID\_RESPONSE\_PRESIGNEDURL\_MALFORMED - S3:INVALID\_POLICY\_DOCUMENT - S3:MALFORMED\_XML - S3:ACCOUNT\_PROBLEM - S3:USER\_KEY\_MUST\_BE\_SPECIFIED - S3:MISSING\_CONTENT\_LENGTH - S3:INVALID\_DIGEST - S3:ACCESS\_DENIED - S3:MISSING\_REQUEST\_BODY\_ERROR - S3:REQUEST\_TORRENT\_OF\_BUCKET\_ERROR - S3:TOKEN\_REFRESH\_REQUIRED - S3:RESTORE\_ALREADY\_IN\_PROGRESS - S3:NO\_LOGGING\_STATUS\_FOR\_KEY - S3:INVALID\_OBJECT\_STATE - S3:CONNECTIVITY - S3:INVALID\_ENCRYPTION\_ALGORITHM\_ERROR - S3:PERMANENT\_REDIRECT - S3:INVALID\_REQUEST - S3:INCORRECT\_NUMBER\_OF\_FILES\_IN\_POST\_REQUEST - S3:UNKNOWN - S3:MALFORMED\_ACL\_ERROR - S3:CREDENTIALS\_NOT\_SUPPORTED - S3:NOT\_IMPLEMENTED - S3:INVALID\_TARGET\_BUCKET\_FOR\_LOGGING - S3:INVALID\_ARGUMENT - S3:NO\_SUCH\_UPLOAD - S3:INTERNAL\_ERROR - S3:SLOW\_DOWN - S3:METHOD\_NOT\_ALLOWED - S3:ENTITY\_TOO\_LARGE - S3:EXPIRED\_TOKEN - S3:MISSING\_SECURITY\_HEADER - S3:BUCKET\_ALREADY\_OWNED\_BY\_YOU - S3:INCOMPLETE\_BODY ### [](#deleteBucketPolicy)Delete Bucket Policy `` バケットのポリシーを削除します。バケットのオーナーのみがバケットポリシーを削除できます。バケットポリシーを使用すると、バケットリソースと含まれるオブジェクトリソースの両方のアクセス制御をバケットレベルで管理できます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

ポリシーを削除するバケット。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-12)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-10)スロー - S3:INVALID\_RANGE - S3:REDIRECT - S3:SERVICE\_UNAVAILABLE - S3:REQUEST\_TIME\_TOO\_SKEWED - S3:INVALID\_STORAGE\_CLASS - S3:MAX\_MESSAGE\_LENGTH\_EXCEEDED - S3:REQUEST\_IS\_NOT\_MULTI\_PART\_CONTENT - S3:UNEXPECTED\_CONTENT - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:ENTITY\_TOO\_SMALL - S3:INVALID\_SOAP\_REQUEST - S3:INVALID\_PART - S3:METADATA\_TOO\_LARGE - S3:NO\_SUCH\_VERSION - S3:PRECONDITION\_FAILED - S3:BUCKET\_ALREADY\_EXISTS - S3:MISSING\_SECURITY\_ELEMENT - S3:AMBIGUOUS\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:INVALID\_URI - S3:NOT\_SIGNED\_UP - S3:INVALID\_ADDRESSING\_HEADER - S3:MAX\_POST\_PRE\_DATA\_LENGTH\_EXCEEDED\_ERROR - S3:ILLEGAL\_VERSIONING\_CONFIGURATION\_EXCEPTION - S3:INVALID\_PAYER - S3:INVALID\_SECURITY - S3:NO\_SUCH\_BUCKET\_POLICY - S3:OPERATION\_ABORTED - S3:INVALID\_ACCESS\_KEY\_ID - S3:INVALID\_LOCATION\_CONSTRAINT - S3:INLINE\_DATA\_TOO\_LARGE - S3:SIGNATURE\_DOES\_NOT\_MATCH - S3:UNRESOLVABLE\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:NO\_SUCH\_LIFECYCLE\_CONFIGURATION - S3:KEY\_TOO\_LONG - S3:INVALID\_BUCKET\_NAME - S3:INVALID\_TOKEN - S3:TEMPORARY\_REDIRECT - S3:BUCKET\_NOT\_EMPTY - S3:MALFORMED\_POST\_REQUEST - S3:BAD\_DIGEST - S3:CROSS\_LOCATION\_LOGGING\_PROHIBITED - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:TOO\_MANY\_BUCKETS - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:MISSING\_ATTACHMENT - S3:INVALID\_BUCKET\_STATE - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:INVALID\_PART\_ORDER - S3:INVALID\_RESPONSE\_PRESIGNEDURL\_MALFORMED - S3:INVALID\_POLICY\_DOCUMENT - S3:MALFORMED\_XML - S3:ACCOUNT\_PROBLEM - S3:USER\_KEY\_MUST\_BE\_SPECIFIED - S3:MISSING\_CONTENT\_LENGTH - S3:INVALID\_DIGEST - S3:ACCESS\_DENIED - S3:MISSING\_REQUEST\_BODY\_ERROR - S3:REQUEST\_TORRENT\_OF\_BUCKET\_ERROR - S3:TOKEN\_REFRESH\_REQUIRED - S3:RESTORE\_ALREADY\_IN\_PROGRESS - S3:NO\_LOGGING\_STATUS\_FOR\_KEY - S3:INVALID\_OBJECT\_STATE - S3:CONNECTIVITY - S3:INVALID\_ENCRYPTION\_ALGORITHM\_ERROR - S3:PERMANENT\_REDIRECT - S3:INVALID\_REQUEST - S3:INCORRECT\_NUMBER\_OF\_FILES\_IN\_POST\_REQUEST - S3:UNKNOWN - S3:MALFORMED\_ACL\_ERROR - S3:CREDENTIALS\_NOT\_SUPPORTED - S3:NOT\_IMPLEMENTED - S3:INVALID\_TARGET\_BUCKET\_FOR\_LOGGING - S3:INVALID\_ARGUMENT - S3:NO\_SUCH\_UPLOAD - S3:INTERNAL\_ERROR - S3:SLOW\_DOWN - S3:METHOD\_NOT\_ALLOWED - S3:ENTITY\_TOO\_LARGE - S3:EXPIRED\_TOKEN - S3:MISSING\_SECURITY\_HEADER - S3:BUCKET\_ALREADY\_OWNED\_BY\_YOU - S3:INCOMPLETE\_BODY ### [](#deleteBucketTaggingConfiguration)Delete Bucket Tagging Configuration `` 指定されたバケットに関連付けられているタギング設定を削除します。バケットオーナーには、デフォルトでこの権限があり、この権限を他のユーザーに付与できます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

タグを削除するバケット。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-13)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-11)スロー - S3:INVALID\_RANGE - S3:REDIRECT - S3:SERVICE\_UNAVAILABLE - S3:REQUEST\_TIME\_TOO\_SKEWED - S3:INVALID\_STORAGE\_CLASS - S3:MAX\_MESSAGE\_LENGTH\_EXCEEDED - S3:REQUEST\_IS\_NOT\_MULTI\_PART\_CONTENT - S3:UNEXPECTED\_CONTENT - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:ENTITY\_TOO\_SMALL - S3:INVALID\_SOAP\_REQUEST - S3:INVALID\_PART - S3:METADATA\_TOO\_LARGE - S3:NO\_SUCH\_VERSION - S3:PRECONDITION\_FAILED - S3:BUCKET\_ALREADY\_EXISTS - S3:MISSING\_SECURITY\_ELEMENT - S3:AMBIGUOUS\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:INVALID\_URI - S3:NOT\_SIGNED\_UP - S3:INVALID\_ADDRESSING\_HEADER - S3:MAX\_POST\_PRE\_DATA\_LENGTH\_EXCEEDED\_ERROR - S3:ILLEGAL\_VERSIONING\_CONFIGURATION\_EXCEPTION - S3:INVALID\_PAYER - S3:INVALID\_SECURITY - S3:NO\_SUCH\_BUCKET\_POLICY - S3:OPERATION\_ABORTED - S3:INVALID\_ACCESS\_KEY\_ID - S3:INVALID\_LOCATION\_CONSTRAINT - S3:INLINE\_DATA\_TOO\_LARGE - S3:SIGNATURE\_DOES\_NOT\_MATCH - S3:UNRESOLVABLE\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:NO\_SUCH\_LIFECYCLE\_CONFIGURATION - S3:KEY\_TOO\_LONG - S3:INVALID\_BUCKET\_NAME - S3:INVALID\_TOKEN - S3:TEMPORARY\_REDIRECT - S3:BUCKET\_NOT\_EMPTY - S3:MALFORMED\_POST\_REQUEST - S3:BAD\_DIGEST - S3:CROSS\_LOCATION\_LOGGING\_PROHIBITED - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:TOO\_MANY\_BUCKETS - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:MISSING\_ATTACHMENT - S3:INVALID\_BUCKET\_STATE - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:INVALID\_PART\_ORDER - S3:INVALID\_RESPONSE\_PRESIGNEDURL\_MALFORMED - S3:INVALID\_POLICY\_DOCUMENT - S3:MALFORMED\_XML - S3:ACCOUNT\_PROBLEM - S3:USER\_KEY\_MUST\_BE\_SPECIFIED - S3:MISSING\_CONTENT\_LENGTH - S3:INVALID\_DIGEST - S3:ACCESS\_DENIED - S3:MISSING\_REQUEST\_BODY\_ERROR - S3:REQUEST\_TORRENT\_OF\_BUCKET\_ERROR - S3:TOKEN\_REFRESH\_REQUIRED - S3:RESTORE\_ALREADY\_IN\_PROGRESS - S3:NO\_LOGGING\_STATUS\_FOR\_KEY - S3:INVALID\_OBJECT\_STATE - S3:CONNECTIVITY - S3:INVALID\_ENCRYPTION\_ALGORITHM\_ERROR - S3:PERMANENT\_REDIRECT - S3:INVALID\_REQUEST - S3:INCORRECT\_NUMBER\_OF\_FILES\_IN\_POST\_REQUEST - S3:UNKNOWN - S3:MALFORMED\_ACL\_ERROR - S3:CREDENTIALS\_NOT\_SUPPORTED - S3:NOT\_IMPLEMENTED - S3:INVALID\_TARGET\_BUCKET\_FOR\_LOGGING - S3:INVALID\_ARGUMENT - S3:NO\_SUCH\_UPLOAD - S3:INTERNAL\_ERROR - S3:SLOW\_DOWN - S3:METHOD\_NOT\_ALLOWED - S3:ENTITY\_TOO\_LARGE - S3:EXPIRED\_TOKEN - S3:MISSING\_SECURITY\_HEADER - S3:BUCKET\_ALREADY\_OWNED\_BY\_YOU - S3:INCOMPLETE\_BODY ### [](#deleteBucketWebsiteConfiguration)Delete Bucket Website Configuration `` バケットの Web サイト設定を削除します。この操作には、DeleteBucketWebsite 権限が必要です。デフォルトでは、バケットオーナーのみがバケットに関連付けられている Web サイト設定を削除できます。ただし、バケットオーナーは、​`S3:DeleteBucketWebsite`​ 権限を他のユーザーに付与するバケットポリシーを作成して、Web サイト設定を削除する権限を他のユーザーに付与できます。 Web サイト設定のないバケットでこの操作を呼び出しても失敗しません。存在しないバケットでこの操作を呼び出すと失敗します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

Web サイト設定を削除するバケット。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-14)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-12)スロー - S3:INVALID\_RANGE - S3:REDIRECT - S3:SERVICE\_UNAVAILABLE - S3:REQUEST\_TIME\_TOO\_SKEWED - S3:INVALID\_STORAGE\_CLASS - S3:MAX\_MESSAGE\_LENGTH\_EXCEEDED - S3:REQUEST\_IS\_NOT\_MULTI\_PART\_CONTENT - S3:UNEXPECTED\_CONTENT - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:ENTITY\_TOO\_SMALL - S3:INVALID\_SOAP\_REQUEST - S3:INVALID\_PART - S3:METADATA\_TOO\_LARGE - S3:NO\_SUCH\_VERSION - S3:PRECONDITION\_FAILED - S3:BUCKET\_ALREADY\_EXISTS - S3:MISSING\_SECURITY\_ELEMENT - S3:AMBIGUOUS\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:INVALID\_URI - S3:NOT\_SIGNED\_UP - S3:INVALID\_ADDRESSING\_HEADER - S3:MAX\_POST\_PRE\_DATA\_LENGTH\_EXCEEDED\_ERROR - S3:ILLEGAL\_VERSIONING\_CONFIGURATION\_EXCEPTION - S3:INVALID\_PAYER - S3:INVALID\_SECURITY - S3:NO\_SUCH\_BUCKET\_POLICY - S3:OPERATION\_ABORTED - S3:INVALID\_ACCESS\_KEY\_ID - S3:INVALID\_LOCATION\_CONSTRAINT - S3:INLINE\_DATA\_TOO\_LARGE - S3:SIGNATURE\_DOES\_NOT\_MATCH - S3:UNRESOLVABLE\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:NO\_SUCH\_LIFECYCLE\_CONFIGURATION - S3:KEY\_TOO\_LONG - S3:INVALID\_BUCKET\_NAME - S3:INVALID\_TOKEN - S3:TEMPORARY\_REDIRECT - S3:BUCKET\_NOT\_EMPTY - S3:MALFORMED\_POST\_REQUEST - S3:BAD\_DIGEST - S3:CROSS\_LOCATION\_LOGGING\_PROHIBITED - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:TOO\_MANY\_BUCKETS - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:MISSING\_ATTACHMENT - S3:INVALID\_BUCKET\_STATE - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:INVALID\_PART\_ORDER - S3:INVALID\_RESPONSE\_PRESIGNEDURL\_MALFORMED - S3:INVALID\_POLICY\_DOCUMENT - S3:MALFORMED\_XML - S3:ACCOUNT\_PROBLEM - S3:USER\_KEY\_MUST\_BE\_SPECIFIED - S3:MISSING\_CONTENT\_LENGTH - S3:INVALID\_DIGEST - S3:ACCESS\_DENIED - S3:MISSING\_REQUEST\_BODY\_ERROR - S3:REQUEST\_TORRENT\_OF\_BUCKET\_ERROR - S3:TOKEN\_REFRESH\_REQUIRED - S3:RESTORE\_ALREADY\_IN\_PROGRESS - S3:NO\_LOGGING\_STATUS\_FOR\_KEY - S3:INVALID\_OBJECT\_STATE - S3:CONNECTIVITY - S3:INVALID\_ENCRYPTION\_ALGORITHM\_ERROR - S3:PERMANENT\_REDIRECT - S3:INVALID\_REQUEST - S3:INCORRECT\_NUMBER\_OF\_FILES\_IN\_POST\_REQUEST - S3:UNKNOWN - S3:MALFORMED\_ACL\_ERROR - S3:CREDENTIALS\_NOT\_SUPPORTED - S3:NOT\_IMPLEMENTED - S3:INVALID\_TARGET\_BUCKET\_FOR\_LOGGING - S3:INVALID\_ARGUMENT - S3:NO\_SUCH\_UPLOAD - S3:INTERNAL\_ERROR - S3:SLOW\_DOWN - S3:METHOD\_NOT\_ALLOWED - S3:ENTITY\_TOO\_LARGE - S3:EXPIRED\_TOKEN - S3:MISSING\_SECURITY\_HEADER - S3:BUCKET\_ALREADY\_OWNED\_BY\_YOU - S3:INCOMPLETE\_BODY ### [](#deleteObject)Delete Object `` 特定のオブジェクトを削除します。この操作は、そのバージョンが含まれるバケットのオーナーのみが実行できます。バージョンを指定する場合、バージョン設定が有効になっている必要があります。 削除すると、そのバージョンは復元できなくなります。バージョンを指定しない場合、オブジェクトを削除したときにバージョン設定が有効になっていないとオブジェクトを復元できなくなります。存在しないオブジェクトを削除しようとすると、Amazon S3 からエラーメッセージではなく成功メッセージが返されます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

オブジェクトのバケット。

x

Key (キー)

String (文字列)

オブジェクトのキー。

x

Version Id (バージョン ID)

String (文字列)

削除するオブジェクトの特定のバージョン (バージョン設定が有効になっている場合)。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-15)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-13)スロー - S3:INVALID\_RANGE - S3:REDIRECT - S3:SERVICE\_UNAVAILABLE - S3:REQUEST\_TIME\_TOO\_SKEWED - S3:INVALID\_STORAGE\_CLASS - S3:MAX\_MESSAGE\_LENGTH\_EXCEEDED - S3:REQUEST\_IS\_NOT\_MULTI\_PART\_CONTENT - S3:UNEXPECTED\_CONTENT - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:ENTITY\_TOO\_SMALL - S3:INVALID\_SOAP\_REQUEST - S3:INVALID\_PART - S3:METADATA\_TOO\_LARGE - S3:NO\_SUCH\_VERSION - S3:PRECONDITION\_FAILED - S3:BUCKET\_ALREADY\_EXISTS - S3:MISSING\_SECURITY\_ELEMENT - S3:AMBIGUOUS\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:INVALID\_URI - S3:NOT\_SIGNED\_UP - S3:INVALID\_ADDRESSING\_HEADER - S3:MAX\_POST\_PRE\_DATA\_LENGTH\_EXCEEDED\_ERROR - S3:ILLEGAL\_VERSIONING\_CONFIGURATION\_EXCEPTION - S3:INVALID\_PAYER - S3:INVALID\_SECURITY - S3:NO\_SUCH\_BUCKET\_POLICY - S3:OPERATION\_ABORTED - S3:INVALID\_ACCESS\_KEY\_ID - S3:INVALID\_LOCATION\_CONSTRAINT - S3:INLINE\_DATA\_TOO\_LARGE - S3:SIGNATURE\_DOES\_NOT\_MATCH - S3:UNRESOLVABLE\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:NO\_SUCH\_LIFECYCLE\_CONFIGURATION - S3:KEY\_TOO\_LONG - S3:INVALID\_BUCKET\_NAME - S3:INVALID\_TOKEN - S3:TEMPORARY\_REDIRECT - S3:BUCKET\_NOT\_EMPTY - S3:MALFORMED\_POST\_REQUEST - S3:BAD\_DIGEST - S3:CROSS\_LOCATION\_LOGGING\_PROHIBITED - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:TOO\_MANY\_BUCKETS - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:MISSING\_ATTACHMENT - S3:INVALID\_BUCKET\_STATE - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:INVALID\_PART\_ORDER - S3:INVALID\_RESPONSE\_PRESIGNEDURL\_MALFORMED - S3:INVALID\_POLICY\_DOCUMENT - S3:MALFORMED\_XML - S3:ACCOUNT\_PROBLEM - S3:USER\_KEY\_MUST\_BE\_SPECIFIED - S3:MISSING\_CONTENT\_LENGTH - S3:INVALID\_DIGEST - S3:ACCESS\_DENIED - S3:MISSING\_REQUEST\_BODY\_ERROR - S3:REQUEST\_TORRENT\_OF\_BUCKET\_ERROR - S3:TOKEN\_REFRESH\_REQUIRED - S3:RESTORE\_ALREADY\_IN\_PROGRESS - S3:NO\_LOGGING\_STATUS\_FOR\_KEY - S3:INVALID\_OBJECT\_STATE - S3:CONNECTIVITY - S3:INVALID\_ENCRYPTION\_ALGORITHM\_ERROR - S3:PERMANENT\_REDIRECT - S3:INVALID\_REQUEST - S3:INCORRECT\_NUMBER\_OF\_FILES\_IN\_POST\_REQUEST - S3:UNKNOWN - S3:MALFORMED\_ACL\_ERROR - S3:CREDENTIALS\_NOT\_SUPPORTED - S3:NOT\_IMPLEMENTED - S3:INVALID\_TARGET\_BUCKET\_FOR\_LOGGING - S3:INVALID\_ARGUMENT - S3:NO\_SUCH\_UPLOAD - S3:INTERNAL\_ERROR - S3:SLOW\_DOWN - S3:METHOD\_NOT\_ALLOWED - S3:ENTITY\_TOO\_LARGE - S3:EXPIRED\_TOKEN - S3:MISSING\_SECURITY\_HEADER - S3:BUCKET\_ALREADY\_OWNED\_BY\_YOU - S3:INCOMPLETE\_BODY ### [](#deleteObjects)Delete Objects `` S3 の 1 つのバケットの複数のオブジェクトを削除します。キーのバージョンの指定は省略可能です。一部のオブジェクトは正常に削除されるが、一部の試行でエラーが発生する可能性もあります。要求のいずれかのオブジェクトを削除できない場合、このメソッドは、エラーの詳細と共に ​`com.amazonaws.services.s3.model.MultiObjectDeleteException`​ をスローします。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

オブジェクトのバケット名。

x

Keys (キー)

オブジェクトのキー。バージョンは省略可能です。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-16)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-14)スロー - S3:INVALID\_RANGE - S3:REDIRECT - S3:SERVICE\_UNAVAILABLE - S3:REQUEST\_TIME\_TOO\_SKEWED - S3:INVALID\_STORAGE\_CLASS - S3:MAX\_MESSAGE\_LENGTH\_EXCEEDED - S3:REQUEST\_IS\_NOT\_MULTI\_PART\_CONTENT - S3:UNEXPECTED\_CONTENT - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:ENTITY\_TOO\_SMALL - S3:INVALID\_SOAP\_REQUEST - S3:INVALID\_PART - S3:METADATA\_TOO\_LARGE - S3:NO\_SUCH\_VERSION - S3:PRECONDITION\_FAILED - S3:BUCKET\_ALREADY\_EXISTS - S3:MISSING\_SECURITY\_ELEMENT - S3:AMBIGUOUS\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:INVALID\_URI - S3:NOT\_SIGNED\_UP - S3:INVALID\_ADDRESSING\_HEADER - S3:MAX\_POST\_PRE\_DATA\_LENGTH\_EXCEEDED\_ERROR - S3:ILLEGAL\_VERSIONING\_CONFIGURATION\_EXCEPTION - S3:INVALID\_PAYER - S3:INVALID\_SECURITY - S3:NO\_SUCH\_BUCKET\_POLICY - S3:OPERATION\_ABORTED - S3:INVALID\_ACCESS\_KEY\_ID - S3:INVALID\_LOCATION\_CONSTRAINT - S3:INLINE\_DATA\_TOO\_LARGE - S3:SIGNATURE\_DOES\_NOT\_MATCH - S3:UNRESOLVABLE\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:NO\_SUCH\_LIFECYCLE\_CONFIGURATION - S3:KEY\_TOO\_LONG - S3:INVALID\_BUCKET\_NAME - S3:INVALID\_TOKEN - S3:TEMPORARY\_REDIRECT - S3:BUCKET\_NOT\_EMPTY - S3:MALFORMED\_POST\_REQUEST - S3:BAD\_DIGEST - S3:CROSS\_LOCATION\_LOGGING\_PROHIBITED - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:TOO\_MANY\_BUCKETS - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:MISSING\_ATTACHMENT - S3:INVALID\_BUCKET\_STATE - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:INVALID\_PART\_ORDER - S3:INVALID\_RESPONSE\_PRESIGNEDURL\_MALFORMED - S3:INVALID\_POLICY\_DOCUMENT - S3:MALFORMED\_XML - S3:ACCOUNT\_PROBLEM - S3:USER\_KEY\_MUST\_BE\_SPECIFIED - S3:MISSING\_CONTENT\_LENGTH - S3:INVALID\_DIGEST - S3:ACCESS\_DENIED - S3:MISSING\_REQUEST\_BODY\_ERROR - S3:REQUEST\_TORRENT\_OF\_BUCKET\_ERROR - S3:TOKEN\_REFRESH\_REQUIRED - S3:RESTORE\_ALREADY\_IN\_PROGRESS - S3:NO\_LOGGING\_STATUS\_FOR\_KEY - S3:INVALID\_OBJECT\_STATE - S3:CONNECTIVITY - S3:INVALID\_ENCRYPTION\_ALGORITHM\_ERROR - S3:PERMANENT\_REDIRECT - S3:INVALID\_REQUEST - S3:INCORRECT\_NUMBER\_OF\_FILES\_IN\_POST\_REQUEST - S3:UNKNOWN - S3:MALFORMED\_ACL\_ERROR - S3:CREDENTIALS\_NOT\_SUPPORTED - S3:NOT\_IMPLEMENTED - S3:INVALID\_TARGET\_BUCKET\_FOR\_LOGGING - S3:INVALID\_ARGUMENT - S3:NO\_SUCH\_UPLOAD - S3:INTERNAL\_ERROR - S3:SLOW\_DOWN - S3:METHOD\_NOT\_ALLOWED - S3:ENTITY\_TOO\_LARGE - S3:EXPIRED\_TOKEN - S3:MISSING\_SECURITY\_HEADER - S3:BUCKET\_ALREADY\_OWNED\_BY\_YOU - S3:INCOMPLETE\_BODY ### [](#getBucketAcl)Get Bucket Acl `` 指定されたバケットのアクセス制御リスト (ACL) を返します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

ACL を取得するバケット。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-8)出力

型

Grant (許可)​ の配列

Attributes Type (属性型)

#### [](#関連する設定-17)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-15)スロー - S3:INVALID\_RANGE - S3:REDIRECT - S3:SERVICE\_UNAVAILABLE - S3:REQUEST\_TIME\_TOO\_SKEWED - S3:INVALID\_STORAGE\_CLASS - S3:MAX\_MESSAGE\_LENGTH\_EXCEEDED - S3:REQUEST\_IS\_NOT\_MULTI\_PART\_CONTENT - S3:UNEXPECTED\_CONTENT - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:ENTITY\_TOO\_SMALL - S3:INVALID\_SOAP\_REQUEST - S3:INVALID\_PART - S3:METADATA\_TOO\_LARGE - S3:NO\_SUCH\_VERSION - S3:PRECONDITION\_FAILED - S3:BUCKET\_ALREADY\_EXISTS - S3:MISSING\_SECURITY\_ELEMENT - S3:AMBIGUOUS\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:INVALID\_URI - S3:NOT\_SIGNED\_UP - S3:INVALID\_ADDRESSING\_HEADER - S3:MAX\_POST\_PRE\_DATA\_LENGTH\_EXCEEDED\_ERROR - S3:ILLEGAL\_VERSIONING\_CONFIGURATION\_EXCEPTION - S3:INVALID\_PAYER - S3:INVALID\_SECURITY - S3:NO\_SUCH\_BUCKET\_POLICY - S3:OPERATION\_ABORTED - S3:INVALID\_ACCESS\_KEY\_ID - S3:INVALID\_LOCATION\_CONSTRAINT - S3:INLINE\_DATA\_TOO\_LARGE - S3:SIGNATURE\_DOES\_NOT\_MATCH - S3:UNRESOLVABLE\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:NO\_SUCH\_LIFECYCLE\_CONFIGURATION - S3:KEY\_TOO\_LONG - S3:INVALID\_BUCKET\_NAME - S3:INVALID\_TOKEN - S3:TEMPORARY\_REDIRECT - S3:BUCKET\_NOT\_EMPTY - S3:MALFORMED\_POST\_REQUEST - S3:BAD\_DIGEST - S3:CROSS\_LOCATION\_LOGGING\_PROHIBITED - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:TOO\_MANY\_BUCKETS - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:MISSING\_ATTACHMENT - S3:INVALID\_BUCKET\_STATE - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:INVALID\_PART\_ORDER - S3:INVALID\_RESPONSE\_PRESIGNEDURL\_MALFORMED - S3:INVALID\_POLICY\_DOCUMENT - S3:MALFORMED\_XML - S3:ACCOUNT\_PROBLEM - S3:USER\_KEY\_MUST\_BE\_SPECIFIED - S3:MISSING\_CONTENT\_LENGTH - S3:INVALID\_DIGEST - S3:ACCESS\_DENIED - S3:MISSING\_REQUEST\_BODY\_ERROR - S3:REQUEST\_TORRENT\_OF\_BUCKET\_ERROR - S3:TOKEN\_REFRESH\_REQUIRED - S3:RESTORE\_ALREADY\_IN\_PROGRESS - S3:NO\_LOGGING\_STATUS\_FOR\_KEY - S3:INVALID\_OBJECT\_STATE - S3:CONNECTIVITY - S3:INVALID\_ENCRYPTION\_ALGORITHM\_ERROR - S3:PERMANENT\_REDIRECT - S3:INVALID\_REQUEST - S3:INCORRECT\_NUMBER\_OF\_FILES\_IN\_POST\_REQUEST - S3:UNKNOWN - S3:MALFORMED\_ACL\_ERROR - S3:CREDENTIALS\_NOT\_SUPPORTED - S3:NOT\_IMPLEMENTED - S3:INVALID\_TARGET\_BUCKET\_FOR\_LOGGING - S3:INVALID\_ARGUMENT - S3:NO\_SUCH\_UPLOAD - S3:INTERNAL\_ERROR - S3:SLOW\_DOWN - S3:METHOD\_NOT\_ALLOWED - S3:ENTITY\_TOO\_LARGE - S3:EXPIRED\_TOKEN - S3:MISSING\_SECURITY\_HEADER - S3:BUCKET\_ALREADY\_OWNED\_BY\_YOU - S3:INCOMPLETE\_BODY ### [](#getBucketCorsConfiguration)Get Bucket Cors Configuration `` バケットに設定された CORS 設定情報を返します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

CORS 設定情報を取得するバケット。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-9)出力

型

CORS Rule (CORS ルール)​ の配列

#### [](#関連する設定-18)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-16)スロー - S3:INVALID\_RANGE - S3:REDIRECT - S3:SERVICE\_UNAVAILABLE - S3:REQUEST\_TIME\_TOO\_SKEWED - S3:INVALID\_STORAGE\_CLASS - S3:MAX\_MESSAGE\_LENGTH\_EXCEEDED - S3:REQUEST\_IS\_NOT\_MULTI\_PART\_CONTENT - S3:UNEXPECTED\_CONTENT - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:ENTITY\_TOO\_SMALL - S3:INVALID\_SOAP\_REQUEST - S3:INVALID\_PART - S3:METADATA\_TOO\_LARGE - S3:NO\_SUCH\_VERSION - S3:PRECONDITION\_FAILED - S3:BUCKET\_ALREADY\_EXISTS - S3:MISSING\_SECURITY\_ELEMENT - S3:AMBIGUOUS\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:INVALID\_URI - S3:NOT\_SIGNED\_UP - S3:INVALID\_ADDRESSING\_HEADER - S3:MAX\_POST\_PRE\_DATA\_LENGTH\_EXCEEDED\_ERROR - S3:ILLEGAL\_VERSIONING\_CONFIGURATION\_EXCEPTION - S3:INVALID\_PAYER - S3:INVALID\_SECURITY - S3:NO\_SUCH\_BUCKET\_POLICY - S3:OPERATION\_ABORTED - S3:INVALID\_ACCESS\_KEY\_ID - S3:INVALID\_LOCATION\_CONSTRAINT - S3:INLINE\_DATA\_TOO\_LARGE - S3:SIGNATURE\_DOES\_NOT\_MATCH - S3:UNRESOLVABLE\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:NO\_SUCH\_LIFECYCLE\_CONFIGURATION - S3:KEY\_TOO\_LONG - S3:INVALID\_BUCKET\_NAME - S3:INVALID\_TOKEN - S3:TEMPORARY\_REDIRECT - S3:BUCKET\_NOT\_EMPTY - S3:MALFORMED\_POST\_REQUEST - S3:BAD\_DIGEST - S3:CROSS\_LOCATION\_LOGGING\_PROHIBITED - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:TOO\_MANY\_BUCKETS - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:MISSING\_ATTACHMENT - S3:INVALID\_BUCKET\_STATE - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:INVALID\_PART\_ORDER - S3:INVALID\_RESPONSE\_PRESIGNEDURL\_MALFORMED - S3:INVALID\_POLICY\_DOCUMENT - S3:MALFORMED\_XML - S3:ACCOUNT\_PROBLEM - S3:USER\_KEY\_MUST\_BE\_SPECIFIED - S3:MISSING\_CONTENT\_LENGTH - S3:INVALID\_DIGEST - S3:ACCESS\_DENIED - S3:MISSING\_REQUEST\_BODY\_ERROR - S3:REQUEST\_TORRENT\_OF\_BUCKET\_ERROR - S3:TOKEN\_REFRESH\_REQUIRED - S3:RESTORE\_ALREADY\_IN\_PROGRESS - S3:NO\_LOGGING\_STATUS\_FOR\_KEY - S3:INVALID\_OBJECT\_STATE - S3:CONNECTIVITY - S3:INVALID\_ENCRYPTION\_ALGORITHM\_ERROR - S3:PERMANENT\_REDIRECT - S3:INVALID\_REQUEST - S3:INCORRECT\_NUMBER\_OF\_FILES\_IN\_POST\_REQUEST - S3:UNKNOWN - S3:MALFORMED\_ACL\_ERROR - S3:CREDENTIALS\_NOT\_SUPPORTED - S3:NOT\_IMPLEMENTED - S3:INVALID\_TARGET\_BUCKET\_FOR\_LOGGING - S3:INVALID\_ARGUMENT - S3:NO\_SUCH\_UPLOAD - S3:INTERNAL\_ERROR - S3:SLOW\_DOWN - S3:METHOD\_NOT\_ALLOWED - S3:ENTITY\_TOO\_LARGE - S3:EXPIRED\_TOKEN - S3:MISSING\_SECURITY\_HEADER - S3:BUCKET\_ALREADY\_OWNED\_BY\_YOU - S3:INCOMPLETE\_BODY ### [](#getBucketLifecycleConfiguration)Get Bucket Lifecycle Configuration `` バケットに設定されたライフサイクル設定情報を返します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

ライフサイクル設定情報を取得するバケット。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-10)出力

型

BLC Rule (BLC ルール)​ の配列

#### [](#関連する設定-19)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-17)スロー - S3:INVALID\_RANGE - S3:REDIRECT - S3:SERVICE\_UNAVAILABLE - S3:REQUEST\_TIME\_TOO\_SKEWED - S3:INVALID\_STORAGE\_CLASS - S3:MAX\_MESSAGE\_LENGTH\_EXCEEDED - S3:REQUEST\_IS\_NOT\_MULTI\_PART\_CONTENT - S3:UNEXPECTED\_CONTENT - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:ENTITY\_TOO\_SMALL - S3:INVALID\_SOAP\_REQUEST - S3:INVALID\_PART - S3:METADATA\_TOO\_LARGE - S3:NO\_SUCH\_VERSION - S3:PRECONDITION\_FAILED - S3:BUCKET\_ALREADY\_EXISTS - S3:MISSING\_SECURITY\_ELEMENT - S3:AMBIGUOUS\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:INVALID\_URI - S3:NOT\_SIGNED\_UP - S3:INVALID\_ADDRESSING\_HEADER - S3:MAX\_POST\_PRE\_DATA\_LENGTH\_EXCEEDED\_ERROR - S3:ILLEGAL\_VERSIONING\_CONFIGURATION\_EXCEPTION - S3:INVALID\_PAYER - S3:INVALID\_SECURITY - S3:NO\_SUCH\_BUCKET\_POLICY - S3:OPERATION\_ABORTED - S3:INVALID\_ACCESS\_KEY\_ID - S3:INVALID\_LOCATION\_CONSTRAINT - S3:INLINE\_DATA\_TOO\_LARGE - S3:SIGNATURE\_DOES\_NOT\_MATCH - S3:UNRESOLVABLE\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:NO\_SUCH\_LIFECYCLE\_CONFIGURATION - S3:KEY\_TOO\_LONG - S3:INVALID\_BUCKET\_NAME - S3:INVALID\_TOKEN - S3:TEMPORARY\_REDIRECT - S3:BUCKET\_NOT\_EMPTY - S3:MALFORMED\_POST\_REQUEST - S3:BAD\_DIGEST - S3:CROSS\_LOCATION\_LOGGING\_PROHIBITED - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:TOO\_MANY\_BUCKETS - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:MISSING\_ATTACHMENT - S3:INVALID\_BUCKET\_STATE - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:INVALID\_PART\_ORDER - S3:INVALID\_RESPONSE\_PRESIGNEDURL\_MALFORMED - S3:INVALID\_POLICY\_DOCUMENT - S3:MALFORMED\_XML - S3:ACCOUNT\_PROBLEM - S3:USER\_KEY\_MUST\_BE\_SPECIFIED - S3:MISSING\_CONTENT\_LENGTH - S3:INVALID\_DIGEST - S3:ACCESS\_DENIED - S3:MISSING\_REQUEST\_BODY\_ERROR - S3:REQUEST\_TORRENT\_OF\_BUCKET\_ERROR - S3:TOKEN\_REFRESH\_REQUIRED - S3:RESTORE\_ALREADY\_IN\_PROGRESS - S3:NO\_LOGGING\_STATUS\_FOR\_KEY - S3:INVALID\_OBJECT\_STATE - S3:CONNECTIVITY - S3:INVALID\_ENCRYPTION\_ALGORITHM\_ERROR - S3:PERMANENT\_REDIRECT - S3:INVALID\_REQUEST - S3:INCORRECT\_NUMBER\_OF\_FILES\_IN\_POST\_REQUEST - S3:UNKNOWN - S3:MALFORMED\_ACL\_ERROR - S3:CREDENTIALS\_NOT\_SUPPORTED - S3:NOT\_IMPLEMENTED - S3:INVALID\_TARGET\_BUCKET\_FOR\_LOGGING - S3:INVALID\_ARGUMENT - S3:NO\_SUCH\_UPLOAD - S3:INTERNAL\_ERROR - S3:SLOW\_DOWN - S3:METHOD\_NOT\_ALLOWED - S3:ENTITY\_TOO\_LARGE - S3:EXPIRED\_TOKEN - S3:MISSING\_SECURITY\_HEADER - S3:BUCKET\_ALREADY\_OWNED\_BY\_YOU - S3:INCOMPLETE\_BODY ### [](#getBucketLocation)Get Bucket Location `` Amazon S3 が指定されたバケットを保存する地理的リージョンを返します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

対象バケット名。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-11)出力

型

String (文字列)

#### [](#関連する設定-20)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-18)スロー - S3:INVALID\_RANGE - S3:REDIRECT - S3:SERVICE\_UNAVAILABLE - S3:REQUEST\_TIME\_TOO\_SKEWED - S3:INVALID\_STORAGE\_CLASS - S3:MAX\_MESSAGE\_LENGTH\_EXCEEDED - S3:REQUEST\_IS\_NOT\_MULTI\_PART\_CONTENT - S3:UNEXPECTED\_CONTENT - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:ENTITY\_TOO\_SMALL - S3:INVALID\_SOAP\_REQUEST - S3:INVALID\_PART - S3:METADATA\_TOO\_LARGE - S3:NO\_SUCH\_VERSION - S3:PRECONDITION\_FAILED - S3:BUCKET\_ALREADY\_EXISTS - S3:MISSING\_SECURITY\_ELEMENT - S3:AMBIGUOUS\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:INVALID\_URI - S3:NOT\_SIGNED\_UP - S3:INVALID\_ADDRESSING\_HEADER - S3:MAX\_POST\_PRE\_DATA\_LENGTH\_EXCEEDED\_ERROR - S3:ILLEGAL\_VERSIONING\_CONFIGURATION\_EXCEPTION - S3:INVALID\_PAYER - S3:INVALID\_SECURITY - S3:NO\_SUCH\_BUCKET\_POLICY - S3:OPERATION\_ABORTED - S3:INVALID\_ACCESS\_KEY\_ID - S3:INVALID\_LOCATION\_CONSTRAINT - S3:INLINE\_DATA\_TOO\_LARGE - S3:SIGNATURE\_DOES\_NOT\_MATCH - S3:UNRESOLVABLE\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:NO\_SUCH\_LIFECYCLE\_CONFIGURATION - S3:KEY\_TOO\_LONG - S3:INVALID\_BUCKET\_NAME - S3:INVALID\_TOKEN - S3:TEMPORARY\_REDIRECT - S3:BUCKET\_NOT\_EMPTY - S3:MALFORMED\_POST\_REQUEST - S3:BAD\_DIGEST - S3:CROSS\_LOCATION\_LOGGING\_PROHIBITED - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:TOO\_MANY\_BUCKETS - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:MISSING\_ATTACHMENT - S3:INVALID\_BUCKET\_STATE - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:INVALID\_PART\_ORDER - S3:INVALID\_RESPONSE\_PRESIGNEDURL\_MALFORMED - S3:INVALID\_POLICY\_DOCUMENT - S3:MALFORMED\_XML - S3:ACCOUNT\_PROBLEM - S3:USER\_KEY\_MUST\_BE\_SPECIFIED - S3:MISSING\_CONTENT\_LENGTH - S3:INVALID\_DIGEST - S3:ACCESS\_DENIED - S3:MISSING\_REQUEST\_BODY\_ERROR - S3:REQUEST\_TORRENT\_OF\_BUCKET\_ERROR - S3:TOKEN\_REFRESH\_REQUIRED - S3:RESTORE\_ALREADY\_IN\_PROGRESS - S3:NO\_LOGGING\_STATUS\_FOR\_KEY - S3:INVALID\_OBJECT\_STATE - S3:CONNECTIVITY - S3:INVALID\_ENCRYPTION\_ALGORITHM\_ERROR - S3:PERMANENT\_REDIRECT - S3:INVALID\_REQUEST - S3:INCORRECT\_NUMBER\_OF\_FILES\_IN\_POST\_REQUEST - S3:UNKNOWN - S3:MALFORMED\_ACL\_ERROR - S3:CREDENTIALS\_NOT\_SUPPORTED - S3:NOT\_IMPLEMENTED - S3:INVALID\_TARGET\_BUCKET\_FOR\_LOGGING - S3:INVALID\_ARGUMENT - S3:NO\_SUCH\_UPLOAD - S3:INTERNAL\_ERROR - S3:SLOW\_DOWN - S3:METHOD\_NOT\_ALLOWED - S3:ENTITY\_TOO\_LARGE - S3:EXPIRED\_TOKEN - S3:MISSING\_SECURITY\_HEADER - S3:BUCKET\_ALREADY\_OWNED\_BY\_YOU - S3:INCOMPLETE\_BODY ### [](#getBucketLoggingConfiguration)Get Bucket Logging Configuration `` バケットのロギング状況と、その状況を表示および変更するためのユーザー権限を返します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

ロギング状況を取得するバケット。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-12)出力

型

Bucket Logging Configuration

#### [](#関連する設定-21)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-19)スロー - S3:INVALID\_RANGE - S3:REDIRECT - S3:SERVICE\_UNAVAILABLE - S3:REQUEST\_TIME\_TOO\_SKEWED - S3:INVALID\_STORAGE\_CLASS - S3:MAX\_MESSAGE\_LENGTH\_EXCEEDED - S3:REQUEST\_IS\_NOT\_MULTI\_PART\_CONTENT - S3:UNEXPECTED\_CONTENT - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:ENTITY\_TOO\_SMALL - S3:INVALID\_SOAP\_REQUEST - S3:INVALID\_PART - S3:METADATA\_TOO\_LARGE - S3:NO\_SUCH\_VERSION - S3:PRECONDITION\_FAILED - S3:BUCKET\_ALREADY\_EXISTS - S3:MISSING\_SECURITY\_ELEMENT - S3:AMBIGUOUS\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:INVALID\_URI - S3:NOT\_SIGNED\_UP - S3:INVALID\_ADDRESSING\_HEADER - S3:MAX\_POST\_PRE\_DATA\_LENGTH\_EXCEEDED\_ERROR - S3:ILLEGAL\_VERSIONING\_CONFIGURATION\_EXCEPTION - S3:INVALID\_PAYER - S3:INVALID\_SECURITY - S3:NO\_SUCH\_BUCKET\_POLICY - S3:OPERATION\_ABORTED - S3:INVALID\_ACCESS\_KEY\_ID - S3:INVALID\_LOCATION\_CONSTRAINT - S3:INLINE\_DATA\_TOO\_LARGE - S3:SIGNATURE\_DOES\_NOT\_MATCH - S3:UNRESOLVABLE\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:NO\_SUCH\_LIFECYCLE\_CONFIGURATION - S3:KEY\_TOO\_LONG - S3:INVALID\_BUCKET\_NAME - S3:INVALID\_TOKEN - S3:TEMPORARY\_REDIRECT - S3:BUCKET\_NOT\_EMPTY - S3:MALFORMED\_POST\_REQUEST - S3:BAD\_DIGEST - S3:CROSS\_LOCATION\_LOGGING\_PROHIBITED - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:TOO\_MANY\_BUCKETS - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:MISSING\_ATTACHMENT - S3:INVALID\_BUCKET\_STATE - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:INVALID\_PART\_ORDER - S3:INVALID\_RESPONSE\_PRESIGNEDURL\_MALFORMED - S3:INVALID\_POLICY\_DOCUMENT - S3:MALFORMED\_XML - S3:ACCOUNT\_PROBLEM - S3:USER\_KEY\_MUST\_BE\_SPECIFIED - S3:MISSING\_CONTENT\_LENGTH - S3:INVALID\_DIGEST - S3:ACCESS\_DENIED - S3:MISSING\_REQUEST\_BODY\_ERROR - S3:REQUEST\_TORRENT\_OF\_BUCKET\_ERROR - S3:TOKEN\_REFRESH\_REQUIRED - S3:RESTORE\_ALREADY\_IN\_PROGRESS - S3:NO\_LOGGING\_STATUS\_FOR\_KEY - S3:INVALID\_OBJECT\_STATE - S3:CONNECTIVITY - S3:INVALID\_ENCRYPTION\_ALGORITHM\_ERROR - S3:PERMANENT\_REDIRECT - S3:INVALID\_REQUEST - S3:INCORRECT\_NUMBER\_OF\_FILES\_IN\_POST\_REQUEST - S3:UNKNOWN - S3:MALFORMED\_ACL\_ERROR - S3:CREDENTIALS\_NOT\_SUPPORTED - S3:NOT\_IMPLEMENTED - S3:INVALID\_TARGET\_BUCKET\_FOR\_LOGGING - S3:INVALID\_ARGUMENT - S3:NO\_SUCH\_UPLOAD - S3:INTERNAL\_ERROR - S3:SLOW\_DOWN - S3:METHOD\_NOT\_ALLOWED - S3:ENTITY\_TOO\_LARGE - S3:EXPIRED\_TOKEN - S3:MISSING\_SECURITY\_HEADER - S3:BUCKET\_ALREADY\_OWNED\_BY\_YOU - S3:INCOMPLETE\_BODY ### [](#getBucketNotificationConfiguration)Get Bucket Notification Configuration `` バケットの通知設定を返します。現在、トピック設定のみがサポートされています。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

通知設定を取得するバケット。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-13)出力

型

Object (オブジェクト)

#### [](#関連する設定-22)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-20)スロー - S3:INVALID\_RANGE - S3:REDIRECT - S3:SERVICE\_UNAVAILABLE - S3:REQUEST\_TIME\_TOO\_SKEWED - S3:INVALID\_STORAGE\_CLASS - S3:MAX\_MESSAGE\_LENGTH\_EXCEEDED - S3:REQUEST\_IS\_NOT\_MULTI\_PART\_CONTENT - S3:UNEXPECTED\_CONTENT - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:ENTITY\_TOO\_SMALL - S3:INVALID\_SOAP\_REQUEST - S3:INVALID\_PART - S3:METADATA\_TOO\_LARGE - S3:NO\_SUCH\_VERSION - S3:PRECONDITION\_FAILED - S3:BUCKET\_ALREADY\_EXISTS - S3:MISSING\_SECURITY\_ELEMENT - S3:AMBIGUOUS\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:INVALID\_URI - S3:NOT\_SIGNED\_UP - S3:INVALID\_ADDRESSING\_HEADER - S3:MAX\_POST\_PRE\_DATA\_LENGTH\_EXCEEDED\_ERROR - S3:ILLEGAL\_VERSIONING\_CONFIGURATION\_EXCEPTION - S3:INVALID\_PAYER - S3:INVALID\_SECURITY - S3:NO\_SUCH\_BUCKET\_POLICY - S3:OPERATION\_ABORTED - S3:INVALID\_ACCESS\_KEY\_ID - S3:INVALID\_LOCATION\_CONSTRAINT - S3:INLINE\_DATA\_TOO\_LARGE - S3:SIGNATURE\_DOES\_NOT\_MATCH - S3:UNRESOLVABLE\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:NO\_SUCH\_LIFECYCLE\_CONFIGURATION - S3:KEY\_TOO\_LONG - S3:INVALID\_BUCKET\_NAME - S3:INVALID\_TOKEN - S3:TEMPORARY\_REDIRECT - S3:BUCKET\_NOT\_EMPTY - S3:MALFORMED\_POST\_REQUEST - S3:BAD\_DIGEST - S3:CROSS\_LOCATION\_LOGGING\_PROHIBITED - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:TOO\_MANY\_BUCKETS - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:MISSING\_ATTACHMENT - S3:INVALID\_BUCKET\_STATE - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:INVALID\_PART\_ORDER - S3:INVALID\_RESPONSE\_PRESIGNEDURL\_MALFORMED - S3:INVALID\_POLICY\_DOCUMENT - S3:MALFORMED\_XML - S3:ACCOUNT\_PROBLEM - S3:USER\_KEY\_MUST\_BE\_SPECIFIED - S3:MISSING\_CONTENT\_LENGTH - S3:INVALID\_DIGEST - S3:ACCESS\_DENIED - S3:MISSING\_REQUEST\_BODY\_ERROR - S3:REQUEST\_TORRENT\_OF\_BUCKET\_ERROR - S3:TOKEN\_REFRESH\_REQUIRED - S3:RESTORE\_ALREADY\_IN\_PROGRESS - S3:NO\_LOGGING\_STATUS\_FOR\_KEY - S3:INVALID\_OBJECT\_STATE - S3:CONNECTIVITY - S3:INVALID\_ENCRYPTION\_ALGORITHM\_ERROR - S3:PERMANENT\_REDIRECT - S3:INVALID\_REQUEST - S3:INCORRECT\_NUMBER\_OF\_FILES\_IN\_POST\_REQUEST - S3:UNKNOWN - S3:MALFORMED\_ACL\_ERROR - S3:CREDENTIALS\_NOT\_SUPPORTED - S3:NOT\_IMPLEMENTED - S3:INVALID\_TARGET\_BUCKET\_FOR\_LOGGING - S3:INVALID\_ARGUMENT - S3:NO\_SUCH\_UPLOAD - S3:INTERNAL\_ERROR - S3:SLOW\_DOWN - S3:METHOD\_NOT\_ALLOWED - S3:ENTITY\_TOO\_LARGE - S3:EXPIRED\_TOKEN - S3:MISSING\_SECURITY\_HEADER - S3:BUCKET\_ALREADY\_OWNED\_BY\_YOU - S3:INCOMPLETE\_BODY ### [](#getBucketPolicy)Get Bucket Policy `` 指定されたバケットのポリシーを返します。バケットのオーナーのみがバケットポリシーを取得できます。バケットにポリシーが設定されていない場合、null のポリシーテキスト項目が返されます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

ポリシーを取得するバケット。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-14)出力

型

String (文字列)

#### [](#関連する設定-23)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-21)スロー - S3:INVALID\_RANGE - S3:REDIRECT - S3:SERVICE\_UNAVAILABLE - S3:REQUEST\_TIME\_TOO\_SKEWED - S3:INVALID\_STORAGE\_CLASS - S3:MAX\_MESSAGE\_LENGTH\_EXCEEDED - S3:REQUEST\_IS\_NOT\_MULTI\_PART\_CONTENT - S3:UNEXPECTED\_CONTENT - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:ENTITY\_TOO\_SMALL - S3:INVALID\_SOAP\_REQUEST - S3:INVALID\_PART - S3:METADATA\_TOO\_LARGE - S3:NO\_SUCH\_VERSION - S3:PRECONDITION\_FAILED - S3:BUCKET\_ALREADY\_EXISTS - S3:MISSING\_SECURITY\_ELEMENT - S3:AMBIGUOUS\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:INVALID\_URI - S3:NOT\_SIGNED\_UP - S3:INVALID\_ADDRESSING\_HEADER - S3:MAX\_POST\_PRE\_DATA\_LENGTH\_EXCEEDED\_ERROR - S3:ILLEGAL\_VERSIONING\_CONFIGURATION\_EXCEPTION - S3:INVALID\_PAYER - S3:INVALID\_SECURITY - S3:NO\_SUCH\_BUCKET\_POLICY - S3:OPERATION\_ABORTED - S3:INVALID\_ACCESS\_KEY\_ID - S3:INVALID\_LOCATION\_CONSTRAINT - S3:INLINE\_DATA\_TOO\_LARGE - S3:SIGNATURE\_DOES\_NOT\_MATCH - S3:UNRESOLVABLE\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:NO\_SUCH\_LIFECYCLE\_CONFIGURATION - S3:KEY\_TOO\_LONG - S3:INVALID\_BUCKET\_NAME - S3:INVALID\_TOKEN - S3:TEMPORARY\_REDIRECT - S3:BUCKET\_NOT\_EMPTY - S3:MALFORMED\_POST\_REQUEST - S3:BAD\_DIGEST - S3:CROSS\_LOCATION\_LOGGING\_PROHIBITED - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:TOO\_MANY\_BUCKETS - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:MISSING\_ATTACHMENT - S3:INVALID\_BUCKET\_STATE - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:INVALID\_PART\_ORDER - S3:INVALID\_RESPONSE\_PRESIGNEDURL\_MALFORMED - S3:INVALID\_POLICY\_DOCUMENT - S3:MALFORMED\_XML - S3:ACCOUNT\_PROBLEM - S3:USER\_KEY\_MUST\_BE\_SPECIFIED - S3:MISSING\_CONTENT\_LENGTH - S3:INVALID\_DIGEST - S3:ACCESS\_DENIED - S3:MISSING\_REQUEST\_BODY\_ERROR - S3:REQUEST\_TORRENT\_OF\_BUCKET\_ERROR - S3:TOKEN\_REFRESH\_REQUIRED - S3:RESTORE\_ALREADY\_IN\_PROGRESS - S3:NO\_LOGGING\_STATUS\_FOR\_KEY - S3:INVALID\_OBJECT\_STATE - S3:CONNECTIVITY - S3:INVALID\_ENCRYPTION\_ALGORITHM\_ERROR - S3:PERMANENT\_REDIRECT - S3:INVALID\_REQUEST - S3:INCORRECT\_NUMBER\_OF\_FILES\_IN\_POST\_REQUEST - S3:UNKNOWN - S3:MALFORMED\_ACL\_ERROR - S3:CREDENTIALS\_NOT\_SUPPORTED - S3:NOT\_IMPLEMENTED - S3:INVALID\_TARGET\_BUCKET\_FOR\_LOGGING - S3:INVALID\_ARGUMENT - S3:NO\_SUCH\_UPLOAD - S3:INTERNAL\_ERROR - S3:SLOW\_DOWN - S3:METHOD\_NOT\_ALLOWED - S3:ENTITY\_TOO\_LARGE - S3:EXPIRED\_TOKEN - S3:MISSING\_SECURITY\_HEADER - S3:BUCKET\_ALREADY\_OWNED\_BY\_YOU - S3:INCOMPLETE\_BODY ### [](#getBucketTaggingConfiguration)Get Bucket Tagging Configuration `` バケットに関連付けられているタグセットを返します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

タギング設定を取得するバケット。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-15)出力

型

Array of Object (オブジェクトの配列)

#### [](#関連する設定-24)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-22)スロー - S3:INVALID\_RANGE - S3:REDIRECT - S3:SERVICE\_UNAVAILABLE - S3:REQUEST\_TIME\_TOO\_SKEWED - S3:INVALID\_STORAGE\_CLASS - S3:MAX\_MESSAGE\_LENGTH\_EXCEEDED - S3:REQUEST\_IS\_NOT\_MULTI\_PART\_CONTENT - S3:UNEXPECTED\_CONTENT - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:ENTITY\_TOO\_SMALL - S3:INVALID\_SOAP\_REQUEST - S3:INVALID\_PART - S3:METADATA\_TOO\_LARGE - S3:NO\_SUCH\_VERSION - S3:PRECONDITION\_FAILED - S3:BUCKET\_ALREADY\_EXISTS - S3:MISSING\_SECURITY\_ELEMENT - S3:AMBIGUOUS\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:INVALID\_URI - S3:NOT\_SIGNED\_UP - S3:INVALID\_ADDRESSING\_HEADER - S3:MAX\_POST\_PRE\_DATA\_LENGTH\_EXCEEDED\_ERROR - S3:ILLEGAL\_VERSIONING\_CONFIGURATION\_EXCEPTION - S3:INVALID\_PAYER - S3:INVALID\_SECURITY - S3:NO\_SUCH\_BUCKET\_POLICY - S3:OPERATION\_ABORTED - S3:INVALID\_ACCESS\_KEY\_ID - S3:INVALID\_LOCATION\_CONSTRAINT - S3:INLINE\_DATA\_TOO\_LARGE - S3:SIGNATURE\_DOES\_NOT\_MATCH - S3:UNRESOLVABLE\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:NO\_SUCH\_LIFECYCLE\_CONFIGURATION - S3:KEY\_TOO\_LONG - S3:INVALID\_BUCKET\_NAME - S3:INVALID\_TOKEN - S3:TEMPORARY\_REDIRECT - S3:BUCKET\_NOT\_EMPTY - S3:MALFORMED\_POST\_REQUEST - S3:BAD\_DIGEST - S3:CROSS\_LOCATION\_LOGGING\_PROHIBITED - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:TOO\_MANY\_BUCKETS - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:MISSING\_ATTACHMENT - S3:INVALID\_BUCKET\_STATE - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:INVALID\_PART\_ORDER - S3:INVALID\_RESPONSE\_PRESIGNEDURL\_MALFORMED - S3:INVALID\_POLICY\_DOCUMENT - S3:MALFORMED\_XML - S3:ACCOUNT\_PROBLEM - S3:USER\_KEY\_MUST\_BE\_SPECIFIED - S3:MISSING\_CONTENT\_LENGTH - S3:INVALID\_DIGEST - S3:ACCESS\_DENIED - S3:MISSING\_REQUEST\_BODY\_ERROR - S3:REQUEST\_TORRENT\_OF\_BUCKET\_ERROR - S3:TOKEN\_REFRESH\_REQUIRED - S3:RESTORE\_ALREADY\_IN\_PROGRESS - S3:NO\_LOGGING\_STATUS\_FOR\_KEY - S3:INVALID\_OBJECT\_STATE - S3:CONNECTIVITY - S3:INVALID\_ENCRYPTION\_ALGORITHM\_ERROR - S3:PERMANENT\_REDIRECT - S3:INVALID\_REQUEST - S3:INCORRECT\_NUMBER\_OF\_FILES\_IN\_POST\_REQUEST - S3:UNKNOWN - S3:MALFORMED\_ACL\_ERROR - S3:CREDENTIALS\_NOT\_SUPPORTED - S3:NOT\_IMPLEMENTED - S3:INVALID\_TARGET\_BUCKET\_FOR\_LOGGING - S3:INVALID\_ARGUMENT - S3:NO\_SUCH\_UPLOAD - S3:INTERNAL\_ERROR - S3:SLOW\_DOWN - S3:METHOD\_NOT\_ALLOWED - S3:ENTITY\_TOO\_LARGE - S3:EXPIRED\_TOKEN - S3:MISSING\_SECURITY\_HEADER - S3:BUCKET\_ALREADY\_OWNED\_BY\_YOU - S3:INCOMPLETE\_BODY ### [](#getBucketVersioningConfiguration)Get Bucket Versioning Configuration `` 指定されたバケットのバージョン設定を返します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

バージョン設定を取得するバケット。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-16)出力

型

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

OFF ENABLED ** SUSPENDED

#### [](#関連する設定-25)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-23)スロー - S3:INVALID\_RANGE - S3:REDIRECT - S3:SERVICE\_UNAVAILABLE - S3:REQUEST\_TIME\_TOO\_SKEWED - S3:INVALID\_STORAGE\_CLASS - S3:MAX\_MESSAGE\_LENGTH\_EXCEEDED - S3:REQUEST\_IS\_NOT\_MULTI\_PART\_CONTENT - S3:UNEXPECTED\_CONTENT - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:ENTITY\_TOO\_SMALL - S3:INVALID\_SOAP\_REQUEST - S3:INVALID\_PART - S3:METADATA\_TOO\_LARGE - S3:NO\_SUCH\_VERSION - S3:PRECONDITION\_FAILED - S3:BUCKET\_ALREADY\_EXISTS - S3:MISSING\_SECURITY\_ELEMENT - S3:AMBIGUOUS\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:INVALID\_URI - S3:NOT\_SIGNED\_UP - S3:INVALID\_ADDRESSING\_HEADER - S3:MAX\_POST\_PRE\_DATA\_LENGTH\_EXCEEDED\_ERROR - S3:ILLEGAL\_VERSIONING\_CONFIGURATION\_EXCEPTION - S3:INVALID\_PAYER - S3:INVALID\_SECURITY - S3:NO\_SUCH\_BUCKET\_POLICY - S3:OPERATION\_ABORTED - S3:INVALID\_ACCESS\_KEY\_ID - S3:INVALID\_LOCATION\_CONSTRAINT - S3:INLINE\_DATA\_TOO\_LARGE - S3:SIGNATURE\_DOES\_NOT\_MATCH - S3:UNRESOLVABLE\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:NO\_SUCH\_LIFECYCLE\_CONFIGURATION - S3:KEY\_TOO\_LONG - S3:INVALID\_BUCKET\_NAME - S3:INVALID\_TOKEN - S3:TEMPORARY\_REDIRECT - S3:BUCKET\_NOT\_EMPTY - S3:MALFORMED\_POST\_REQUEST - S3:BAD\_DIGEST - S3:CROSS\_LOCATION\_LOGGING\_PROHIBITED - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:TOO\_MANY\_BUCKETS - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:MISSING\_ATTACHMENT - S3:INVALID\_BUCKET\_STATE - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:INVALID\_PART\_ORDER - S3:INVALID\_RESPONSE\_PRESIGNEDURL\_MALFORMED - S3:INVALID\_POLICY\_DOCUMENT - S3:MALFORMED\_XML - S3:ACCOUNT\_PROBLEM - S3:USER\_KEY\_MUST\_BE\_SPECIFIED - S3:MISSING\_CONTENT\_LENGTH - S3:INVALID\_DIGEST - S3:ACCESS\_DENIED - S3:MISSING\_REQUEST\_BODY\_ERROR - S3:REQUEST\_TORRENT\_OF\_BUCKET\_ERROR - S3:TOKEN\_REFRESH\_REQUIRED - S3:RESTORE\_ALREADY\_IN\_PROGRESS - S3:NO\_LOGGING\_STATUS\_FOR\_KEY - S3:INVALID\_OBJECT\_STATE - S3:CONNECTIVITY - S3:INVALID\_ENCRYPTION\_ALGORITHM\_ERROR - S3:PERMANENT\_REDIRECT - S3:INVALID\_REQUEST - S3:INCORRECT\_NUMBER\_OF\_FILES\_IN\_POST\_REQUEST - S3:UNKNOWN - S3:MALFORMED\_ACL\_ERROR - S3:CREDENTIALS\_NOT\_SUPPORTED - S3:NOT\_IMPLEMENTED - S3:INVALID\_TARGET\_BUCKET\_FOR\_LOGGING - S3:INVALID\_ARGUMENT - S3:NO\_SUCH\_UPLOAD - S3:INTERNAL\_ERROR - S3:SLOW\_DOWN - S3:METHOD\_NOT\_ALLOWED - S3:ENTITY\_TOO\_LARGE - S3:EXPIRED\_TOKEN - S3:MISSING\_SECURITY\_HEADER - S3:BUCKET\_ALREADY\_OWNED\_BY\_YOU - S3:INCOMPLETE\_BODY ### [](#getBucketWebsiteConfiguration)Get Bucket Website Configuration `` 特定のバケットの Web サイトを返します。この操作には、GetBucketWebsite 権限が必要です。デフォルトでは、バケットオーナーのみがバケットの Web サイト設定を読み取ることができます。ただし、バケットオーナーは、GetBucketWebsite 権限を他のユーザーに付与するバケットポリシーを作成して、Web サイト設定の読み取りを他のユーザーに許可できます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

対象バケットの名前。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-17)出力

型

Bucket Website Configuration

#### [](#関連する設定-26)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-24)スロー - S3:INVALID\_RANGE - S3:REDIRECT - S3:SERVICE\_UNAVAILABLE - S3:REQUEST\_TIME\_TOO\_SKEWED - S3:INVALID\_STORAGE\_CLASS - S3:MAX\_MESSAGE\_LENGTH\_EXCEEDED - S3:REQUEST\_IS\_NOT\_MULTI\_PART\_CONTENT - S3:UNEXPECTED\_CONTENT - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:ENTITY\_TOO\_SMALL - S3:INVALID\_SOAP\_REQUEST - S3:INVALID\_PART - S3:METADATA\_TOO\_LARGE - S3:NO\_SUCH\_VERSION - S3:PRECONDITION\_FAILED - S3:BUCKET\_ALREADY\_EXISTS - S3:MISSING\_SECURITY\_ELEMENT - S3:AMBIGUOUS\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:INVALID\_URI - S3:NOT\_SIGNED\_UP - S3:INVALID\_ADDRESSING\_HEADER - S3:MAX\_POST\_PRE\_DATA\_LENGTH\_EXCEEDED\_ERROR - S3:ILLEGAL\_VERSIONING\_CONFIGURATION\_EXCEPTION - S3:INVALID\_PAYER - S3:INVALID\_SECURITY - S3:NO\_SUCH\_BUCKET\_POLICY - S3:OPERATION\_ABORTED - S3:INVALID\_ACCESS\_KEY\_ID - S3:INVALID\_LOCATION\_CONSTRAINT - S3:INLINE\_DATA\_TOO\_LARGE - S3:SIGNATURE\_DOES\_NOT\_MATCH - S3:UNRESOLVABLE\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:NO\_SUCH\_LIFECYCLE\_CONFIGURATION - S3:KEY\_TOO\_LONG - S3:INVALID\_BUCKET\_NAME - S3:INVALID\_TOKEN - S3:TEMPORARY\_REDIRECT - S3:BUCKET\_NOT\_EMPTY - S3:MALFORMED\_POST\_REQUEST - S3:BAD\_DIGEST - S3:CROSS\_LOCATION\_LOGGING\_PROHIBITED - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:TOO\_MANY\_BUCKETS - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:MISSING\_ATTACHMENT - S3:INVALID\_BUCKET\_STATE - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:INVALID\_PART\_ORDER - S3:INVALID\_RESPONSE\_PRESIGNEDURL\_MALFORMED - S3:INVALID\_POLICY\_DOCUMENT - S3:MALFORMED\_XML - S3:ACCOUNT\_PROBLEM - S3:USER\_KEY\_MUST\_BE\_SPECIFIED - S3:MISSING\_CONTENT\_LENGTH - S3:INVALID\_DIGEST - S3:ACCESS\_DENIED - S3:MISSING\_REQUEST\_BODY\_ERROR - S3:REQUEST\_TORRENT\_OF\_BUCKET\_ERROR - S3:TOKEN\_REFRESH\_REQUIRED - S3:RESTORE\_ALREADY\_IN\_PROGRESS - S3:NO\_LOGGING\_STATUS\_FOR\_KEY - S3:INVALID\_OBJECT\_STATE - S3:CONNECTIVITY - S3:INVALID\_ENCRYPTION\_ALGORITHM\_ERROR - S3:PERMANENT\_REDIRECT - S3:INVALID\_REQUEST - S3:INCORRECT\_NUMBER\_OF\_FILES\_IN\_POST\_REQUEST - S3:UNKNOWN - S3:MALFORMED\_ACL\_ERROR - S3:CREDENTIALS\_NOT\_SUPPORTED - S3:NOT\_IMPLEMENTED - S3:INVALID\_TARGET\_BUCKET\_FOR\_LOGGING - S3:INVALID\_ARGUMENT - S3:NO\_SUCH\_UPLOAD - S3:INTERNAL\_ERROR - S3:SLOW\_DOWN - S3:METHOD\_NOT\_ALLOWED - S3:ENTITY\_TOO\_LARGE - S3:EXPIRED\_TOKEN - S3:MISSING\_SECURITY\_HEADER - S3:BUCKET\_ALREADY\_OWNED\_BY\_YOU - S3:INCOMPLETE\_BODY ### [](#getObject)Get Object `` 指定されたバケットとキーで Amazon S3 に保存されているオブジェクトを返します。指定された制約を満たしていない場合、null を返します。Amazon S3 のオブジェクトを取得するには、コール元にオブジェクトに対する com.amazonaws.services.s3.model.Permission#Read アクセス権が必要です。 この操作を使用する場合、コール元は非常に慎重に作業する必要があります。返される Amazon S3 オブジェクトには、HTTP 接続のデータのダイレクトストリームが含まれています。基盤となる HTTP 接続は、ユーザーがデータの読み取りを完了してストリームを閉じるまで終了できません。条件付き get 制約について、Amazon S3 は将来の日付を無視します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

オブジェクトのバケット。

x

Key (キー)

String (文字列)

オブジェクトのキー。

x

Version Id (バージョン ID)

String (文字列)

取得するオブジェクトの特定のバージョン (バージョン設定が有効になっている場合)。

Modified Since (変更基準日)

DateTime

指定日以降にオブジェクトが変更された場合にのみこの要求が実行されるように制限する変更制約。

Unmodified Since (未変更基準日)

DateTime

この日付以降にオブジェクトが変更されなかった場合にのみこの要求が実行されるように制限する未変更制約。

Output Mime Type (出力 MIME タイプ)

String (文字列)

この操作で出力されるペイロードの MIME タイプ。

Output Encoding (出力エンコード)

String (文字列)

この操作で出力されるペイロードのエンコード。

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

起動

Number (数値)

オブジェクトの指定された範囲バイトをダウンロードする範囲ヘッダーの開始バイト。

0

End (終了)

Number (数値)

オブジェクトの指定された範囲バイトをダウンロードする範囲ヘッダーの終了バイト。

9223372036854775806

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-18)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

#### [](#関連する設定-27)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-25)スロー - S3:INVALID\_RANGE - S3:REDIRECT - S3:SERVICE\_UNAVAILABLE - S3:REQUEST\_TIME\_TOO\_SKEWED - S3:INVALID\_STORAGE\_CLASS - S3:MAX\_MESSAGE\_LENGTH\_EXCEEDED - S3:REQUEST\_IS\_NOT\_MULTI\_PART\_CONTENT - S3:UNEXPECTED\_CONTENT - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:ENTITY\_TOO\_SMALL - S3:INVALID\_SOAP\_REQUEST - S3:INVALID\_PART - S3:METADATA\_TOO\_LARGE - S3:NO\_SUCH\_VERSION - S3:PRECONDITION\_FAILED - S3:BUCKET\_ALREADY\_EXISTS - S3:MISSING\_SECURITY\_ELEMENT - S3:AMBIGUOUS\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:INVALID\_URI - S3:NOT\_SIGNED\_UP - S3:INVALID\_ADDRESSING\_HEADER - S3:MAX\_POST\_PRE\_DATA\_LENGTH\_EXCEEDED\_ERROR - S3:ILLEGAL\_VERSIONING\_CONFIGURATION\_EXCEPTION - S3:INVALID\_PAYER - S3:INVALID\_SECURITY - S3:NO\_SUCH\_BUCKET\_POLICY - S3:OPERATION\_ABORTED - S3:INVALID\_ACCESS\_KEY\_ID - S3:INVALID\_LOCATION\_CONSTRAINT - S3:INLINE\_DATA\_TOO\_LARGE - S3:SIGNATURE\_DOES\_NOT\_MATCH - S3:UNRESOLVABLE\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:NO\_SUCH\_LIFECYCLE\_CONFIGURATION - S3:KEY\_TOO\_LONG - S3:INVALID\_BUCKET\_NAME - S3:INVALID\_TOKEN - S3:TEMPORARY\_REDIRECT - S3:BUCKET\_NOT\_EMPTY - S3:MALFORMED\_POST\_REQUEST - S3:BAD\_DIGEST - S3:CROSS\_LOCATION\_LOGGING\_PROHIBITED - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:TOO\_MANY\_BUCKETS - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:MISSING\_ATTACHMENT - S3:INVALID\_BUCKET\_STATE - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:INVALID\_PART\_ORDER - S3:INVALID\_RESPONSE\_PRESIGNEDURL\_MALFORMED - S3:INVALID\_POLICY\_DOCUMENT - S3:MALFORMED\_XML - S3:ACCOUNT\_PROBLEM - S3:USER\_KEY\_MUST\_BE\_SPECIFIED - S3:MISSING\_CONTENT\_LENGTH - S3:INVALID\_DIGEST - S3:ACCESS\_DENIED - S3:MISSING\_REQUEST\_BODY\_ERROR - S3:REQUEST\_TORRENT\_OF\_BUCKET\_ERROR - S3:TOKEN\_REFRESH\_REQUIRED - S3:RESTORE\_ALREADY\_IN\_PROGRESS - S3:NO\_LOGGING\_STATUS\_FOR\_KEY - S3:INVALID\_OBJECT\_STATE - S3:CONNECTIVITY - S3:INVALID\_ENCRYPTION\_ALGORITHM\_ERROR - S3:PERMANENT\_REDIRECT - S3:INVALID\_REQUEST - S3:INCORRECT\_NUMBER\_OF\_FILES\_IN\_POST\_REQUEST - S3:UNKNOWN - S3:MALFORMED\_ACL\_ERROR - S3:CREDENTIALS\_NOT\_SUPPORTED - S3:NOT\_IMPLEMENTED - S3:INVALID\_TARGET\_BUCKET\_FOR\_LOGGING - S3:INVALID\_ARGUMENT - S3:NO\_SUCH\_UPLOAD - S3:INTERNAL\_ERROR - S3:SLOW\_DOWN - S3:METHOD\_NOT\_ALLOWED - S3:ENTITY\_TOO\_LARGE - S3:EXPIRED\_TOKEN - S3:MISSING\_SECURITY\_HEADER - S3:BUCKET\_ALREADY\_OWNED\_BY\_YOU - S3:INCOMPLETE\_BODY ### [](#getObjectAcl)Get Object Acl `` オブジェクトのアクセス制御リスト (ACL) を返します。デフォルトでは、GET はオブジェクトの現在のバージョンに関する ACL 情報を返します。別のバージョンに関する ACL 情報を返すには、​**\[Version ID (バージョン ID)\]**​ パラメーターを使用します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

オブジェクトのバケット。

x

Key (キー)

String (文字列)

オブジェクトのキー。

x

Version Id (バージョン ID)

String (文字列)

オブジェクトのバージョン ID。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-19)出力

型

Grant (許可)​ の配列

Attributes Type (属性型)

#### [](#関連する設定-28)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-26)スロー - S3:INVALID\_RANGE - S3:REDIRECT - S3:SERVICE\_UNAVAILABLE - S3:REQUEST\_TIME\_TOO\_SKEWED - S3:INVALID\_STORAGE\_CLASS - S3:MAX\_MESSAGE\_LENGTH\_EXCEEDED - S3:REQUEST\_IS\_NOT\_MULTI\_PART\_CONTENT - S3:UNEXPECTED\_CONTENT - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:ENTITY\_TOO\_SMALL - S3:INVALID\_SOAP\_REQUEST - S3:INVALID\_PART - S3:METADATA\_TOO\_LARGE - S3:NO\_SUCH\_VERSION - S3:PRECONDITION\_FAILED - S3:BUCKET\_ALREADY\_EXISTS - S3:MISSING\_SECURITY\_ELEMENT - S3:AMBIGUOUS\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:INVALID\_URI - S3:NOT\_SIGNED\_UP - S3:INVALID\_ADDRESSING\_HEADER - S3:MAX\_POST\_PRE\_DATA\_LENGTH\_EXCEEDED\_ERROR - S3:ILLEGAL\_VERSIONING\_CONFIGURATION\_EXCEPTION - S3:INVALID\_PAYER - S3:INVALID\_SECURITY - S3:NO\_SUCH\_BUCKET\_POLICY - S3:OPERATION\_ABORTED - S3:INVALID\_ACCESS\_KEY\_ID - S3:INVALID\_LOCATION\_CONSTRAINT - S3:INLINE\_DATA\_TOO\_LARGE - S3:SIGNATURE\_DOES\_NOT\_MATCH - S3:UNRESOLVABLE\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:NO\_SUCH\_LIFECYCLE\_CONFIGURATION - S3:KEY\_TOO\_LONG - S3:INVALID\_BUCKET\_NAME - S3:INVALID\_TOKEN - S3:TEMPORARY\_REDIRECT - S3:BUCKET\_NOT\_EMPTY - S3:MALFORMED\_POST\_REQUEST - S3:BAD\_DIGEST - S3:CROSS\_LOCATION\_LOGGING\_PROHIBITED - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:TOO\_MANY\_BUCKETS - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:MISSING\_ATTACHMENT - S3:INVALID\_BUCKET\_STATE - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:INVALID\_PART\_ORDER - S3:INVALID\_RESPONSE\_PRESIGNEDURL\_MALFORMED - S3:INVALID\_POLICY\_DOCUMENT - S3:MALFORMED\_XML - S3:ACCOUNT\_PROBLEM - S3:USER\_KEY\_MUST\_BE\_SPECIFIED - S3:MISSING\_CONTENT\_LENGTH - S3:INVALID\_DIGEST - S3:ACCESS\_DENIED - S3:MISSING\_REQUEST\_BODY\_ERROR - S3:REQUEST\_TORRENT\_OF\_BUCKET\_ERROR - S3:TOKEN\_REFRESH\_REQUIRED - S3:RESTORE\_ALREADY\_IN\_PROGRESS - S3:NO\_LOGGING\_STATUS\_FOR\_KEY - S3:INVALID\_OBJECT\_STATE - S3:CONNECTIVITY - S3:INVALID\_ENCRYPTION\_ALGORITHM\_ERROR - S3:PERMANENT\_REDIRECT - S3:INVALID\_REQUEST - S3:INCORRECT\_NUMBER\_OF\_FILES\_IN\_POST\_REQUEST - S3:UNKNOWN - S3:MALFORMED\_ACL\_ERROR - S3:CREDENTIALS\_NOT\_SUPPORTED - S3:NOT\_IMPLEMENTED - S3:INVALID\_TARGET\_BUCKET\_FOR\_LOGGING - S3:INVALID\_ARGUMENT - S3:NO\_SUCH\_UPLOAD - S3:INTERNAL\_ERROR - S3:SLOW\_DOWN - S3:METHOD\_NOT\_ALLOWED - S3:ENTITY\_TOO\_LARGE - S3:EXPIRED\_TOKEN - S3:MISSING\_SECURITY\_HEADER - S3:BUCKET\_ALREADY\_OWNED\_BY\_YOU - S3:INCOMPLETE\_BODY ### [](#getObjectMetadata)Get Object Metadata `` 指定されたバケットとキーで Amazon S3 に保存されているオブジェクトメタデータを返します。Amazon S3 のオブジェクトメタデータを返すには、コール元にオブジェクトに対する com.amazonaws.services.s3.model.Permission#Read アクセス権が必要です。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

オブジェクトのバケット。

x

Key (キー)

String (文字列)

オブジェクトのキー。

x

Version Id (バージョン ID)

String (文字列)

返されるメタデータが含まれるオブジェクトの特定のバージョン (バージョン設定が有効になっている場合)。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-20)出力

型

Object Metadata Parameter Group (オブジェクトメタデータパラメーターグループ)

#### [](#関連する設定-29)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-27)スロー - S3:INVALID\_RANGE - S3:REDIRECT - S3:SERVICE\_UNAVAILABLE - S3:REQUEST\_TIME\_TOO\_SKEWED - S3:INVALID\_STORAGE\_CLASS - S3:MAX\_MESSAGE\_LENGTH\_EXCEEDED - S3:REQUEST\_IS\_NOT\_MULTI\_PART\_CONTENT - S3:UNEXPECTED\_CONTENT - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:ENTITY\_TOO\_SMALL - S3:INVALID\_SOAP\_REQUEST - S3:INVALID\_PART - S3:METADATA\_TOO\_LARGE - S3:NO\_SUCH\_VERSION - S3:PRECONDITION\_FAILED - S3:BUCKET\_ALREADY\_EXISTS - S3:MISSING\_SECURITY\_ELEMENT - S3:AMBIGUOUS\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:INVALID\_URI - S3:NOT\_SIGNED\_UP - S3:INVALID\_ADDRESSING\_HEADER - S3:MAX\_POST\_PRE\_DATA\_LENGTH\_EXCEEDED\_ERROR - S3:ILLEGAL\_VERSIONING\_CONFIGURATION\_EXCEPTION - S3:INVALID\_PAYER - S3:INVALID\_SECURITY - S3:NO\_SUCH\_BUCKET\_POLICY - S3:OPERATION\_ABORTED - S3:INVALID\_ACCESS\_KEY\_ID - S3:INVALID\_LOCATION\_CONSTRAINT - S3:INLINE\_DATA\_TOO\_LARGE - S3:SIGNATURE\_DOES\_NOT\_MATCH - S3:UNRESOLVABLE\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:NO\_SUCH\_LIFECYCLE\_CONFIGURATION - S3:KEY\_TOO\_LONG - S3:INVALID\_BUCKET\_NAME - S3:INVALID\_TOKEN - S3:TEMPORARY\_REDIRECT - S3:BUCKET\_NOT\_EMPTY - S3:MALFORMED\_POST\_REQUEST - S3:BAD\_DIGEST - S3:CROSS\_LOCATION\_LOGGING\_PROHIBITED - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:TOO\_MANY\_BUCKETS - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:MISSING\_ATTACHMENT - S3:INVALID\_BUCKET\_STATE - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:INVALID\_PART\_ORDER - S3:INVALID\_RESPONSE\_PRESIGNEDURL\_MALFORMED - S3:INVALID\_POLICY\_DOCUMENT - S3:MALFORMED\_XML - S3:ACCOUNT\_PROBLEM - S3:USER\_KEY\_MUST\_BE\_SPECIFIED - S3:MISSING\_CONTENT\_LENGTH - S3:INVALID\_DIGEST - S3:ACCESS\_DENIED - S3:MISSING\_REQUEST\_BODY\_ERROR - S3:REQUEST\_TORRENT\_OF\_BUCKET\_ERROR - S3:TOKEN\_REFRESH\_REQUIRED - S3:RESTORE\_ALREADY\_IN\_PROGRESS - S3:NO\_LOGGING\_STATUS\_FOR\_KEY - S3:INVALID\_OBJECT\_STATE - S3:CONNECTIVITY - S3:INVALID\_ENCRYPTION\_ALGORITHM\_ERROR - S3:PERMANENT\_REDIRECT - S3:INVALID\_REQUEST - S3:INCORRECT\_NUMBER\_OF\_FILES\_IN\_POST\_REQUEST - S3:UNKNOWN - S3:MALFORMED\_ACL\_ERROR - S3:CREDENTIALS\_NOT\_SUPPORTED - S3:NOT\_IMPLEMENTED - S3:INVALID\_TARGET\_BUCKET\_FOR\_LOGGING - S3:INVALID\_ARGUMENT - S3:NO\_SUCH\_UPLOAD - S3:INTERNAL\_ERROR - S3:SLOW\_DOWN - S3:METHOD\_NOT\_ALLOWED - S3:ENTITY\_TOO\_LARGE - S3:EXPIRED\_TOKEN - S3:MISSING\_SECURITY\_HEADER - S3:BUCKET\_ALREADY\_OWNED\_BY\_YOU - S3:INCOMPLETE\_BODY ### [](#initiateMultipartUpload)Initiate Multipart Upload `` マルチパートアップロードを開始し、マルチパートアップロード内のすべてのパートを関連付けるアップロード ID を返します。後続のパートのアップロード要求ごとにこのアップロード ID を指定します。このアップロード ID を最終要求に含めて、マルチパートアップロード要求を完了または中止します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

新しいマルチパートアップロードを作成するバケットの名前。

x

Key (キー)

String (文字列)

新しいマルチパートアップロードを保存するキー。

x

Object Metadata (オブジェクトメタデータ)

作成する新しいオブジェクトに関する追加情報 (コンテンツタイプ、エンコードなど)。

Canned ACL (既定 ACL)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • PRIVATE

  • PUBLIC_READ​

  • PUBLIC_READ_WRITE​

  • AUTHENTICATED_READ​

  • LOG_DELIVERY_WRITE​

  • BUCKET_OWNER_READ​

  • BUCKET_OWNER_FULL_CONTROL

マルチパートアップロードの完了時に作成されるオブジェクトの権限を設定するために使用される既定アクセス制御リスト (ACL) (省略可能)。

PRIVATE

Redirect Location (リダイレクト先)

String (文字列)

新しいオブジェクトのリダイレクト先 (省略可能) を取得します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-21)出力

型

String (文字列)

#### [](#関連する設定-30)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-28)スロー - S3:INVALID\_RANGE - S3:REDIRECT - S3:SERVICE\_UNAVAILABLE - S3:REQUEST\_TIME\_TOO\_SKEWED - S3:INVALID\_STORAGE\_CLASS - S3:MAX\_MESSAGE\_LENGTH\_EXCEEDED - S3:REQUEST\_IS\_NOT\_MULTI\_PART\_CONTENT - S3:UNEXPECTED\_CONTENT - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:ENTITY\_TOO\_SMALL - S3:INVALID\_SOAP\_REQUEST - S3:INVALID\_PART - S3:METADATA\_TOO\_LARGE - S3:NO\_SUCH\_VERSION - S3:PRECONDITION\_FAILED - S3:BUCKET\_ALREADY\_EXISTS - S3:MISSING\_SECURITY\_ELEMENT - S3:AMBIGUOUS\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:INVALID\_URI - S3:NOT\_SIGNED\_UP - S3:INVALID\_ADDRESSING\_HEADER - S3:MAX\_POST\_PRE\_DATA\_LENGTH\_EXCEEDED\_ERROR - S3:ILLEGAL\_VERSIONING\_CONFIGURATION\_EXCEPTION - S3:INVALID\_PAYER - S3:INVALID\_SECURITY - S3:NO\_SUCH\_BUCKET\_POLICY - S3:OPERATION\_ABORTED - S3:INVALID\_ACCESS\_KEY\_ID - S3:INVALID\_LOCATION\_CONSTRAINT - S3:INLINE\_DATA\_TOO\_LARGE - S3:SIGNATURE\_DOES\_NOT\_MATCH - S3:UNRESOLVABLE\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:NO\_SUCH\_LIFECYCLE\_CONFIGURATION - S3:KEY\_TOO\_LONG - S3:INVALID\_BUCKET\_NAME - S3:INVALID\_TOKEN - S3:TEMPORARY\_REDIRECT - S3:BUCKET\_NOT\_EMPTY - S3:MALFORMED\_POST\_REQUEST - S3:BAD\_DIGEST - S3:CROSS\_LOCATION\_LOGGING\_PROHIBITED - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:TOO\_MANY\_BUCKETS - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:MISSING\_ATTACHMENT - S3:INVALID\_BUCKET\_STATE - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:INVALID\_PART\_ORDER - S3:INVALID\_RESPONSE\_PRESIGNEDURL\_MALFORMED - S3:INVALID\_POLICY\_DOCUMENT - S3:MALFORMED\_XML - S3:ACCOUNT\_PROBLEM - S3:USER\_KEY\_MUST\_BE\_SPECIFIED - S3:MISSING\_CONTENT\_LENGTH - S3:INVALID\_DIGEST - S3:ACCESS\_DENIED - S3:MISSING\_REQUEST\_BODY\_ERROR - S3:REQUEST\_TORRENT\_OF\_BUCKET\_ERROR - S3:TOKEN\_REFRESH\_REQUIRED - S3:RESTORE\_ALREADY\_IN\_PROGRESS - S3:NO\_LOGGING\_STATUS\_FOR\_KEY - S3:INVALID\_OBJECT\_STATE - S3:CONNECTIVITY - S3:INVALID\_ENCRYPTION\_ALGORITHM\_ERROR - S3:PERMANENT\_REDIRECT - S3:INVALID\_REQUEST - S3:INCORRECT\_NUMBER\_OF\_FILES\_IN\_POST\_REQUEST - S3:UNKNOWN - S3:MALFORMED\_ACL\_ERROR - S3:CREDENTIALS\_NOT\_SUPPORTED - S3:NOT\_IMPLEMENTED - S3:INVALID\_TARGET\_BUCKET\_FOR\_LOGGING - S3:INVALID\_ARGUMENT - S3:NO\_SUCH\_UPLOAD - S3:INTERNAL\_ERROR - S3:SLOW\_DOWN - S3:METHOD\_NOT\_ALLOWED - S3:ENTITY\_TOO\_LARGE - S3:EXPIRED\_TOKEN - S3:MISSING\_SECURITY\_HEADER - S3:BUCKET\_ALREADY\_OWNED\_BY\_YOU - S3:INCOMPLETE\_BODY ### [](#listBuckets)List Buckets `` 要求の認証済み送信者が所有するすべての Amazon S3 バケットのリストを返します。ユーザーは、Amazon S3 に登録されている有効な AWS アクセスキー ID で認証されている必要があります。匿名要求ではバケットをリストできません。また、ユーザーは作成していないバケットをリストできません。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

リージョン

String (文字列)

バケットをリストするリージョン。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-22)出力

型

Bucket (バケット)​ の配列

#### [](#関連する設定-31)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-29)スロー - S3:INVALID\_RANGE - S3:REDIRECT - S3:SERVICE\_UNAVAILABLE - S3:REQUEST\_TIME\_TOO\_SKEWED - S3:INVALID\_STORAGE\_CLASS - S3:MAX\_MESSAGE\_LENGTH\_EXCEEDED - S3:REQUEST\_IS\_NOT\_MULTI\_PART\_CONTENT - S3:UNEXPECTED\_CONTENT - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:ENTITY\_TOO\_SMALL - S3:INVALID\_SOAP\_REQUEST - S3:INVALID\_PART - S3:METADATA\_TOO\_LARGE - S3:NO\_SUCH\_VERSION - S3:PRECONDITION\_FAILED - S3:BUCKET\_ALREADY\_EXISTS - S3:MISSING\_SECURITY\_ELEMENT - S3:AMBIGUOUS\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:INVALID\_URI - S3:NOT\_SIGNED\_UP - S3:INVALID\_ADDRESSING\_HEADER - S3:MAX\_POST\_PRE\_DATA\_LENGTH\_EXCEEDED\_ERROR - S3:ILLEGAL\_VERSIONING\_CONFIGURATION\_EXCEPTION - S3:INVALID\_PAYER - S3:INVALID\_SECURITY - S3:NO\_SUCH\_BUCKET\_POLICY - S3:OPERATION\_ABORTED - S3:INVALID\_ACCESS\_KEY\_ID - S3:INVALID\_LOCATION\_CONSTRAINT - S3:INLINE\_DATA\_TOO\_LARGE - S3:SIGNATURE\_DOES\_NOT\_MATCH - S3:UNRESOLVABLE\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:NO\_SUCH\_LIFECYCLE\_CONFIGURATION - S3:KEY\_TOO\_LONG - S3:INVALID\_BUCKET\_NAME - S3:INVALID\_TOKEN - S3:TEMPORARY\_REDIRECT - S3:BUCKET\_NOT\_EMPTY - S3:MALFORMED\_POST\_REQUEST - S3:BAD\_DIGEST - S3:CROSS\_LOCATION\_LOGGING\_PROHIBITED - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:TOO\_MANY\_BUCKETS - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:MISSING\_ATTACHMENT - S3:INVALID\_BUCKET\_STATE - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:INVALID\_PART\_ORDER - S3:INVALID\_RESPONSE\_PRESIGNEDURL\_MALFORMED - S3:INVALID\_POLICY\_DOCUMENT - S3:MALFORMED\_XML - S3:ACCOUNT\_PROBLEM - S3:USER\_KEY\_MUST\_BE\_SPECIFIED - S3:MISSING\_CONTENT\_LENGTH - S3:INVALID\_DIGEST - S3:ACCESS\_DENIED - S3:MISSING\_REQUEST\_BODY\_ERROR - S3:REQUEST\_TORRENT\_OF\_BUCKET\_ERROR - S3:TOKEN\_REFRESH\_REQUIRED - S3:RESTORE\_ALREADY\_IN\_PROGRESS - S3:NO\_LOGGING\_STATUS\_FOR\_KEY - S3:INVALID\_OBJECT\_STATE - S3:CONNECTIVITY - S3:INVALID\_ENCRYPTION\_ALGORITHM\_ERROR - S3:PERMANENT\_REDIRECT - S3:INVALID\_REQUEST - S3:INCORRECT\_NUMBER\_OF\_FILES\_IN\_POST\_REQUEST - S3:UNKNOWN - S3:MALFORMED\_ACL\_ERROR - S3:CREDENTIALS\_NOT\_SUPPORTED - S3:NOT\_IMPLEMENTED - S3:INVALID\_TARGET\_BUCKET\_FOR\_LOGGING - S3:INVALID\_ARGUMENT - S3:NO\_SUCH\_UPLOAD - S3:INTERNAL\_ERROR - S3:SLOW\_DOWN - S3:METHOD\_NOT\_ALLOWED - S3:ENTITY\_TOO\_LARGE - S3:EXPIRED\_TOKEN - S3:MISSING\_SECURITY\_HEADER - S3:BUCKET\_ALREADY\_OWNED\_BY\_YOU - S3:INCOMPLETE\_BODY ### [](#listMultipartUploads)List Multipart Uploads `` 進行中のマルチパートアップロードをリストします。進行中のマルチパートアップロードは、InitiateMultipartUpload 要求を使用して開始されたが、まだ完了していないか、中止されていないマルチパートアップロードです。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

リストするアップロードが含まれるバケットの名前。

x

Delimiter (区切り文字)

String (文字列)

プレフィックスと最初に出現する区切り文字の間に同じ文字列が含まれるキーのマルチパートアップロードを 1 つの結果要素に結合する区切り文字パラメーター (省略可能)。

Encoding Type (エンコード種別)

String (文字列)

応答で適用されるエンコード方法を示すエンコード種別パラメーター (省略可能)。

Key Marker (キーマーカー)

String (文字列)

結果のどこからリストするのかを示すキーマーカー (省略可能)。

Max Uploads (最大アップロード数)

Number (数値)

返されるアップロードの最大数 (省略可能)。この要求でアップロードの最大数が設定されていない場合は null になります。

Prefix (プレフィックス)

String (文字列)

応答を指定されたプレフィックスで始まるキーのマルチパートアップロードに制限するプレフィックスパラメーター (省略可能)。

Upload Id Marker (アップロード ID マーカー)

String (文字列)

結果のどこからリストするのかを示すアップロード ID マーカー (省略可能)。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-23)出力

型

Multipart Upload Listing (マルチパートアップロードリスト)

#### [](#関連する設定-32)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-30)スロー - S3:INVALID\_RANGE - S3:REDIRECT - S3:SERVICE\_UNAVAILABLE - S3:REQUEST\_TIME\_TOO\_SKEWED - S3:INVALID\_STORAGE\_CLASS - S3:MAX\_MESSAGE\_LENGTH\_EXCEEDED - S3:REQUEST\_IS\_NOT\_MULTI\_PART\_CONTENT - S3:UNEXPECTED\_CONTENT - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:ENTITY\_TOO\_SMALL - S3:INVALID\_SOAP\_REQUEST - S3:INVALID\_PART - S3:METADATA\_TOO\_LARGE - S3:NO\_SUCH\_VERSION - S3:PRECONDITION\_FAILED - S3:BUCKET\_ALREADY\_EXISTS - S3:MISSING\_SECURITY\_ELEMENT - S3:AMBIGUOUS\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:INVALID\_URI - S3:NOT\_SIGNED\_UP - S3:INVALID\_ADDRESSING\_HEADER - S3:MAX\_POST\_PRE\_DATA\_LENGTH\_EXCEEDED\_ERROR - S3:ILLEGAL\_VERSIONING\_CONFIGURATION\_EXCEPTION - S3:INVALID\_PAYER - S3:INVALID\_SECURITY - S3:NO\_SUCH\_BUCKET\_POLICY - S3:OPERATION\_ABORTED - S3:INVALID\_ACCESS\_KEY\_ID - S3:INVALID\_LOCATION\_CONSTRAINT - S3:INLINE\_DATA\_TOO\_LARGE - S3:SIGNATURE\_DOES\_NOT\_MATCH - S3:UNRESOLVABLE\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:NO\_SUCH\_LIFECYCLE\_CONFIGURATION - S3:KEY\_TOO\_LONG - S3:INVALID\_BUCKET\_NAME - S3:INVALID\_TOKEN - S3:TEMPORARY\_REDIRECT - S3:BUCKET\_NOT\_EMPTY - S3:MALFORMED\_POST\_REQUEST - S3:BAD\_DIGEST - S3:CROSS\_LOCATION\_LOGGING\_PROHIBITED - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:TOO\_MANY\_BUCKETS - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:MISSING\_ATTACHMENT - S3:INVALID\_BUCKET\_STATE - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:INVALID\_PART\_ORDER - S3:INVALID\_RESPONSE\_PRESIGNEDURL\_MALFORMED - S3:INVALID\_POLICY\_DOCUMENT - S3:MALFORMED\_XML - S3:ACCOUNT\_PROBLEM - S3:USER\_KEY\_MUST\_BE\_SPECIFIED - S3:MISSING\_CONTENT\_LENGTH - S3:INVALID\_DIGEST - S3:ACCESS\_DENIED - S3:MISSING\_REQUEST\_BODY\_ERROR - S3:REQUEST\_TORRENT\_OF\_BUCKET\_ERROR - S3:TOKEN\_REFRESH\_REQUIRED - S3:RESTORE\_ALREADY\_IN\_PROGRESS - S3:NO\_LOGGING\_STATUS\_FOR\_KEY - S3:INVALID\_OBJECT\_STATE - S3:CONNECTIVITY - S3:INVALID\_ENCRYPTION\_ALGORITHM\_ERROR - S3:PERMANENT\_REDIRECT - S3:INVALID\_REQUEST - S3:INCORRECT\_NUMBER\_OF\_FILES\_IN\_POST\_REQUEST - S3:UNKNOWN - S3:MALFORMED\_ACL\_ERROR - S3:CREDENTIALS\_NOT\_SUPPORTED - S3:NOT\_IMPLEMENTED - S3:INVALID\_TARGET\_BUCKET\_FOR\_LOGGING - S3:INVALID\_ARGUMENT - S3:NO\_SUCH\_UPLOAD - S3:INTERNAL\_ERROR - S3:SLOW\_DOWN - S3:METHOD\_NOT\_ALLOWED - S3:ENTITY\_TOO\_LARGE - S3:EXPIRED\_TOKEN - S3:MISSING\_SECURITY\_HEADER - S3:BUCKET\_ALREADY\_OWNED\_BY\_YOU - S3:INCOMPLETE\_BODY ### [](#listObjects)List Objects `` 特定のプレフィックスのすべてのオブジェクトをリストします (遅延あり)。S3 ではオブジェクト数が制限されておらず、このリストで任意の量のオブジェクトを取得できるため、反復処理の間に API に対して追加コールを実行することが必要になる場合があります。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

対象バケットの名前。

x

Prefix (プレフィックス)

String (文字列)

リストするオブジェクトのプレフィックス。指定されていない場合、すべてのオブジェクトがリストされます。

Marker (マーカー)

String (文字列)

バケットのリストを開始する場所。マーカーの後のリストには、辞書的順序で並び替えられたキーのみが表示されます。

Delimiter (区切り文字)

String (文字列)

プレフィックスと最初に出現する区切り文字の間に同じ文字列が含まれるキーを 1 つの結果要素に積み上げます。

Max Keys (最大キー数)

Number (数値)

ページごとに返されるキーの最大数。指定されていない場合、S3 によってページごとに返される結果数が制限されます。

Encoding Type (エンコード種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NOT_ENCODED​

  • URL

応答で適用されるエンコード方法。

NOT_ENCODED

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-24)出力

型

S3 Object Summary (S3 オブジェクトの概要)​ の配列

#### [](#関連する設定-33)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-31)スロー - S3:INVALID\_RANGE - S3:REDIRECT - S3:SERVICE\_UNAVAILABLE - S3:REQUEST\_TIME\_TOO\_SKEWED - S3:INVALID\_STORAGE\_CLASS - S3:MAX\_MESSAGE\_LENGTH\_EXCEEDED - S3:REQUEST\_IS\_NOT\_MULTI\_PART\_CONTENT - S3:UNEXPECTED\_CONTENT - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:ENTITY\_TOO\_SMALL - S3:INVALID\_SOAP\_REQUEST - S3:INVALID\_PART - S3:METADATA\_TOO\_LARGE - S3:NO\_SUCH\_VERSION - S3:PRECONDITION\_FAILED - S3:BUCKET\_ALREADY\_EXISTS - S3:MISSING\_SECURITY\_ELEMENT - S3:AMBIGUOUS\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:INVALID\_URI - S3:NOT\_SIGNED\_UP - S3:INVALID\_ADDRESSING\_HEADER - S3:MAX\_POST\_PRE\_DATA\_LENGTH\_EXCEEDED\_ERROR - S3:ILLEGAL\_VERSIONING\_CONFIGURATION\_EXCEPTION - S3:INVALID\_PAYER - S3:INVALID\_SECURITY - S3:NO\_SUCH\_BUCKET\_POLICY - S3:OPERATION\_ABORTED - S3:INVALID\_ACCESS\_KEY\_ID - S3:INVALID\_LOCATION\_CONSTRAINT - S3:INLINE\_DATA\_TOO\_LARGE - S3:SIGNATURE\_DOES\_NOT\_MATCH - S3:UNRESOLVABLE\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:NO\_SUCH\_LIFECYCLE\_CONFIGURATION - S3:KEY\_TOO\_LONG - S3:INVALID\_BUCKET\_NAME - S3:INVALID\_TOKEN - S3:TEMPORARY\_REDIRECT - S3:BUCKET\_NOT\_EMPTY - S3:MALFORMED\_POST\_REQUEST - S3:BAD\_DIGEST - S3:CROSS\_LOCATION\_LOGGING\_PROHIBITED - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:TOO\_MANY\_BUCKETS - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:MISSING\_ATTACHMENT - S3:INVALID\_BUCKET\_STATE - S3:INVALID\_PART\_ORDER - S3:INVALID\_RESPONSE\_PRESIGNEDURL\_MALFORMED - S3:INVALID\_POLICY\_DOCUMENT - S3:MALFORMED\_XML - S3:ACCOUNT\_PROBLEM - S3:USER\_KEY\_MUST\_BE\_SPECIFIED - S3:MISSING\_CONTENT\_LENGTH - S3:INVALID\_DIGEST - S3:ACCESS\_DENIED - S3:MISSING\_REQUEST\_BODY\_ERROR - S3:REQUEST\_TORRENT\_OF\_BUCKET\_ERROR - S3:TOKEN\_REFRESH\_REQUIRED - S3:RESTORE\_ALREADY\_IN\_PROGRESS - S3:NO\_LOGGING\_STATUS\_FOR\_KEY - S3:INVALID\_OBJECT\_STATE - S3:INVALID\_ENCRYPTION\_ALGORITHM\_ERROR - S3:PERMANENT\_REDIRECT - S3:INVALID\_REQUEST - S3:INCORRECT\_NUMBER\_OF\_FILES\_IN\_POST\_REQUEST - S3:UNKNOWN - S3:MALFORMED\_ACL\_ERROR - S3:CREDENTIALS\_NOT\_SUPPORTED - S3:NOT\_IMPLEMENTED - S3:INVALID\_TARGET\_BUCKET\_FOR\_LOGGING - S3:INVALID\_ARGUMENT - S3:NO\_SUCH\_UPLOAD - S3:INTERNAL\_ERROR - S3:SLOW\_DOWN - S3:METHOD\_NOT\_ALLOWED - S3:ENTITY\_TOO\_LARGE - S3:EXPIRED\_TOKEN - S3:MISSING\_SECURITY\_HEADER - S3:BUCKET\_ALREADY\_OWNED\_BY\_YOU - S3:INCOMPLETE\_BODY ### [](#listParts)List Parts `` 特定のマルチパートアップロードのアップロードされているパートをリストします。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

パートをリストするマルチパートアップロードが含まれるバケットの名前。

x

Key (キー)

String (文字列)

リストするパートが含まれる関連マルチパートアップロードのキー。

x

Upload Id (アップロード ID)

String (文字列)

リストするパートが含まれるマルチパートアップロードの ID。

x

Encoding Type (エンコード種別)

String (文字列)

応答で適用されるエンコード方法を示すエンコード種別パラメーター (省略可能)。

Max Parts (最大パート数)

Number (数値)

パートのリストで返されるパートの最大数 (省略可能)。

Part Number Marker (パート番号マーカー)

Number (数値)

結果のどこからパートのリストを開始するのかを示すパート番号マーカー (省略可能)。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-25)出力

型

Part Listing (パートリスト)

#### [](#関連する設定-34)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-32)スロー - S3:INVALID\_RANGE - S3:REDIRECT - S3:SERVICE\_UNAVAILABLE - S3:REQUEST\_TIME\_TOO\_SKEWED - S3:INVALID\_STORAGE\_CLASS - S3:MAX\_MESSAGE\_LENGTH\_EXCEEDED - S3:REQUEST\_IS\_NOT\_MULTI\_PART\_CONTENT - S3:UNEXPECTED\_CONTENT - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:ENTITY\_TOO\_SMALL - S3:INVALID\_SOAP\_REQUEST - S3:INVALID\_PART - S3:METADATA\_TOO\_LARGE - S3:NO\_SUCH\_VERSION - S3:PRECONDITION\_FAILED - S3:BUCKET\_ALREADY\_EXISTS - S3:MISSING\_SECURITY\_ELEMENT - S3:AMBIGUOUS\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:INVALID\_URI - S3:NOT\_SIGNED\_UP - S3:INVALID\_ADDRESSING\_HEADER - S3:MAX\_POST\_PRE\_DATA\_LENGTH\_EXCEEDED\_ERROR - S3:ILLEGAL\_VERSIONING\_CONFIGURATION\_EXCEPTION - S3:INVALID\_PAYER - S3:INVALID\_SECURITY - S3:NO\_SUCH\_BUCKET\_POLICY - S3:OPERATION\_ABORTED - S3:INVALID\_ACCESS\_KEY\_ID - S3:INVALID\_LOCATION\_CONSTRAINT - S3:INLINE\_DATA\_TOO\_LARGE - S3:SIGNATURE\_DOES\_NOT\_MATCH - S3:UNRESOLVABLE\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:NO\_SUCH\_LIFECYCLE\_CONFIGURATION - S3:KEY\_TOO\_LONG - S3:INVALID\_BUCKET\_NAME - S3:INVALID\_TOKEN - S3:TEMPORARY\_REDIRECT - S3:BUCKET\_NOT\_EMPTY - S3:MALFORMED\_POST\_REQUEST - S3:BAD\_DIGEST - S3:CROSS\_LOCATION\_LOGGING\_PROHIBITED - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:TOO\_MANY\_BUCKETS - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:MISSING\_ATTACHMENT - S3:INVALID\_BUCKET\_STATE - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:INVALID\_PART\_ORDER - S3:INVALID\_RESPONSE\_PRESIGNEDURL\_MALFORMED - S3:INVALID\_POLICY\_DOCUMENT - S3:MALFORMED\_XML - S3:ACCOUNT\_PROBLEM - S3:USER\_KEY\_MUST\_BE\_SPECIFIED - S3:MISSING\_CONTENT\_LENGTH - S3:INVALID\_DIGEST - S3:ACCESS\_DENIED - S3:MISSING\_REQUEST\_BODY\_ERROR - S3:REQUEST\_TORRENT\_OF\_BUCKET\_ERROR - S3:TOKEN\_REFRESH\_REQUIRED - S3:RESTORE\_ALREADY\_IN\_PROGRESS - S3:NO\_LOGGING\_STATUS\_FOR\_KEY - S3:INVALID\_OBJECT\_STATE - S3:CONNECTIVITY - S3:INVALID\_ENCRYPTION\_ALGORITHM\_ERROR - S3:PERMANENT\_REDIRECT - S3:INVALID\_REQUEST - S3:INCORRECT\_NUMBER\_OF\_FILES\_IN\_POST\_REQUEST - S3:UNKNOWN - S3:MALFORMED\_ACL\_ERROR - S3:CREDENTIALS\_NOT\_SUPPORTED - S3:NOT\_IMPLEMENTED - S3:INVALID\_TARGET\_BUCKET\_FOR\_LOGGING - S3:INVALID\_ARGUMENT - S3:NO\_SUCH\_UPLOAD - S3:INTERNAL\_ERROR - S3:SLOW\_DOWN - S3:METHOD\_NOT\_ALLOWED - S3:ENTITY\_TOO\_LARGE - S3:EXPIRED\_TOKEN - S3:MISSING\_SECURITY\_HEADER - S3:BUCKET\_ALREADY\_OWNED\_BY\_YOU - S3:INCOMPLETE\_BODY ### [](#listVersions)List Versions `` バージョン設定が有効になっている特定のバケットのすべてのオブジェクトバージョンをリストします (遅延あり)。S3 ではオブジェクト数が制限されておらず、このリストで任意の量のオブジェクトバージョンを取得できるため、反復処理の間に API に対して追加コールを実行することが必要になる場合があります。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

対象バケットの名前。

x

Prefix (プレフィックス)

String (文字列)

指定されたプレフィックスで始まるキーに応答を制限するパラメーター (省略可能)。

Key Marker (キーマーカー)

String (文字列)

指定されたバケットのすべてのバージョンの並び替え済みリストのどこから結果を返すのかを示します。結果は、必ず最初にアルファベット順に並び替えられ、次にバージョン順 (最新バージョンが最初) に並び替えられます。

Version Id Marker (バージョン ID マーカー)

String (文字列)

指定されたバケットのすべてのバージョンの並び替え済みリストのどこから結果を返すのかを示します。結果は、必ず最初にアルファベット順に並び替えられ、次にバージョン順 (最新バージョンが最初) に並び替えられます。

Delimiter (区切り文字)

String (文字列)

プレフィックスと最初に出現する区切り文字の間に同じ文字列が含まれるキーをリストの 1 つの結果要素に積み上げます。

Max Results (最大結果数)

Number (数値)

ページごとに返される結果の最大数。指定されていない場合、S3 によってページごとに返される結果数が制限されます。

Encoding Type (エンコード種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NOT_ENCODED​

  • URL

応答に適用されるエンコード方法。

NOT_ENCODED

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-26)出力

型

S3 Version Summary (S3 バージョンの概要)​ の配列

#### [](#関連する設定-35)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-33)スロー - S3:INVALID\_RANGE - S3:REDIRECT - S3:SERVICE\_UNAVAILABLE - S3:REQUEST\_TIME\_TOO\_SKEWED - S3:INVALID\_STORAGE\_CLASS - S3:MAX\_MESSAGE\_LENGTH\_EXCEEDED - S3:REQUEST\_IS\_NOT\_MULTI\_PART\_CONTENT - S3:UNEXPECTED\_CONTENT - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:ENTITY\_TOO\_SMALL - S3:INVALID\_SOAP\_REQUEST - S3:INVALID\_PART - S3:METADATA\_TOO\_LARGE - S3:NO\_SUCH\_VERSION - S3:PRECONDITION\_FAILED - S3:BUCKET\_ALREADY\_EXISTS - S3:MISSING\_SECURITY\_ELEMENT - S3:AMBIGUOUS\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:INVALID\_URI - S3:NOT\_SIGNED\_UP - S3:INVALID\_ADDRESSING\_HEADER - S3:MAX\_POST\_PRE\_DATA\_LENGTH\_EXCEEDED\_ERROR - S3:ILLEGAL\_VERSIONING\_CONFIGURATION\_EXCEPTION - S3:INVALID\_PAYER - S3:INVALID\_SECURITY - S3:NO\_SUCH\_BUCKET\_POLICY - S3:OPERATION\_ABORTED - S3:INVALID\_ACCESS\_KEY\_ID - S3:INVALID\_LOCATION\_CONSTRAINT - S3:INLINE\_DATA\_TOO\_LARGE - S3:SIGNATURE\_DOES\_NOT\_MATCH - S3:UNRESOLVABLE\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:NO\_SUCH\_LIFECYCLE\_CONFIGURATION - S3:KEY\_TOO\_LONG - S3:INVALID\_BUCKET\_NAME - S3:INVALID\_TOKEN - S3:TEMPORARY\_REDIRECT - S3:BUCKET\_NOT\_EMPTY - S3:MALFORMED\_POST\_REQUEST - S3:BAD\_DIGEST - S3:CROSS\_LOCATION\_LOGGING\_PROHIBITED - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:TOO\_MANY\_BUCKETS - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:MISSING\_ATTACHMENT - S3:INVALID\_BUCKET\_STATE - S3:INVALID\_PART\_ORDER - S3:INVALID\_RESPONSE\_PRESIGNEDURL\_MALFORMED - S3:INVALID\_POLICY\_DOCUMENT - S3:MALFORMED\_XML - S3:ACCOUNT\_PROBLEM - S3:USER\_KEY\_MUST\_BE\_SPECIFIED - S3:MISSING\_CONTENT\_LENGTH - S3:INVALID\_DIGEST - S3:ACCESS\_DENIED - S3:MISSING\_REQUEST\_BODY\_ERROR - S3:REQUEST\_TORRENT\_OF\_BUCKET\_ERROR - S3:TOKEN\_REFRESH\_REQUIRED - S3:RESTORE\_ALREADY\_IN\_PROGRESS - S3:NO\_LOGGING\_STATUS\_FOR\_KEY - S3:INVALID\_OBJECT\_STATE - S3:INVALID\_ENCRYPTION\_ALGORITHM\_ERROR - S3:PERMANENT\_REDIRECT - S3:INVALID\_REQUEST - S3:INCORRECT\_NUMBER\_OF\_FILES\_IN\_POST\_REQUEST - S3:UNKNOWN - S3:MALFORMED\_ACL\_ERROR - S3:CREDENTIALS\_NOT\_SUPPORTED - S3:NOT\_IMPLEMENTED - S3:INVALID\_TARGET\_BUCKET\_FOR\_LOGGING - S3:INVALID\_ARGUMENT - S3:NO\_SUCH\_UPLOAD - S3:INTERNAL\_ERROR - S3:SLOW\_DOWN - S3:METHOD\_NOT\_ALLOWED - S3:ENTITY\_TOO\_LARGE - S3:EXPIRED\_TOKEN - S3:MISSING\_SECURITY\_HEADER - S3:BUCKET\_ALREADY\_OWNED\_BY\_YOU - S3:INCOMPLETE\_BODY ### [](#setBucketAcl)Set Bucket Acl `` アクセス制御リスト (ACL) を使用して、既存のバケットの権限を設定します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

バケット名。

x

Owner (オーナー)

ACL のオーナー。

x

Grants (許可)

Grant (許可)​ の配列

ACL の許可。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-36)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-34)スロー - S3:INVALID\_RANGE - S3:REDIRECT - S3:SERVICE\_UNAVAILABLE - S3:REQUEST\_TIME\_TOO\_SKEWED - S3:INVALID\_STORAGE\_CLASS - S3:MAX\_MESSAGE\_LENGTH\_EXCEEDED - S3:REQUEST\_IS\_NOT\_MULTI\_PART\_CONTENT - S3:UNEXPECTED\_CONTENT - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:ENTITY\_TOO\_SMALL - S3:INVALID\_SOAP\_REQUEST - S3:INVALID\_PART - S3:METADATA\_TOO\_LARGE - S3:NO\_SUCH\_VERSION - S3:PRECONDITION\_FAILED - S3:BUCKET\_ALREADY\_EXISTS - S3:MISSING\_SECURITY\_ELEMENT - S3:AMBIGUOUS\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:INVALID\_URI - S3:NOT\_SIGNED\_UP - S3:INVALID\_ADDRESSING\_HEADER - S3:MAX\_POST\_PRE\_DATA\_LENGTH\_EXCEEDED\_ERROR - S3:ILLEGAL\_VERSIONING\_CONFIGURATION\_EXCEPTION - S3:INVALID\_PAYER - S3:INVALID\_SECURITY - S3:NO\_SUCH\_BUCKET\_POLICY - S3:OPERATION\_ABORTED - S3:INVALID\_ACCESS\_KEY\_ID - S3:INVALID\_LOCATION\_CONSTRAINT - S3:INLINE\_DATA\_TOO\_LARGE - S3:SIGNATURE\_DOES\_NOT\_MATCH - S3:UNRESOLVABLE\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:NO\_SUCH\_LIFECYCLE\_CONFIGURATION - S3:KEY\_TOO\_LONG - S3:INVALID\_BUCKET\_NAME - S3:INVALID\_TOKEN - S3:TEMPORARY\_REDIRECT - S3:BUCKET\_NOT\_EMPTY - S3:MALFORMED\_POST\_REQUEST - S3:BAD\_DIGEST - S3:CROSS\_LOCATION\_LOGGING\_PROHIBITED - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:TOO\_MANY\_BUCKETS - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:MISSING\_ATTACHMENT - S3:INVALID\_BUCKET\_STATE - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:INVALID\_PART\_ORDER - S3:INVALID\_RESPONSE\_PRESIGNEDURL\_MALFORMED - S3:INVALID\_POLICY\_DOCUMENT - S3:MALFORMED\_XML - S3:ACCOUNT\_PROBLEM - S3:USER\_KEY\_MUST\_BE\_SPECIFIED - S3:MISSING\_CONTENT\_LENGTH - S3:INVALID\_DIGEST - S3:ACCESS\_DENIED - S3:MISSING\_REQUEST\_BODY\_ERROR - S3:REQUEST\_TORRENT\_OF\_BUCKET\_ERROR - S3:TOKEN\_REFRESH\_REQUIRED - S3:RESTORE\_ALREADY\_IN\_PROGRESS - S3:NO\_LOGGING\_STATUS\_FOR\_KEY - S3:INVALID\_OBJECT\_STATE - S3:CONNECTIVITY - S3:INVALID\_ENCRYPTION\_ALGORITHM\_ERROR - S3:PERMANENT\_REDIRECT - S3:INVALID\_REQUEST - S3:INCORRECT\_NUMBER\_OF\_FILES\_IN\_POST\_REQUEST - S3:UNKNOWN - S3:MALFORMED\_ACL\_ERROR - S3:CREDENTIALS\_NOT\_SUPPORTED - S3:NOT\_IMPLEMENTED - S3:INVALID\_TARGET\_BUCKET\_FOR\_LOGGING - S3:INVALID\_ARGUMENT - S3:NO\_SUCH\_UPLOAD - S3:INTERNAL\_ERROR - S3:SLOW\_DOWN - S3:METHOD\_NOT\_ALLOWED - S3:ENTITY\_TOO\_LARGE - S3:EXPIRED\_TOKEN - S3:MISSING\_SECURITY\_HEADER - S3:BUCKET\_ALREADY\_OWNED\_BY\_YOU - S3:INCOMPLETE\_BODY ### [](#setBucketCorsConfiguration)Set Bucket Cors Configuration `` バケットの CORS 設定を定義します。設定が存在する場合、Amazon S3 によって置き換えられます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

バケット名。

x

Rules

バケットのクロスオリジンルール。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-37)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-35)スロー - S3:INVALID\_RANGE - S3:REDIRECT - S3:SERVICE\_UNAVAILABLE - S3:REQUEST\_TIME\_TOO\_SKEWED - S3:INVALID\_STORAGE\_CLASS - S3:MAX\_MESSAGE\_LENGTH\_EXCEEDED - S3:REQUEST\_IS\_NOT\_MULTI\_PART\_CONTENT - S3:UNEXPECTED\_CONTENT - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:ENTITY\_TOO\_SMALL - S3:INVALID\_SOAP\_REQUEST - S3:INVALID\_PART - S3:METADATA\_TOO\_LARGE - S3:NO\_SUCH\_VERSION - S3:PRECONDITION\_FAILED - S3:BUCKET\_ALREADY\_EXISTS - S3:MISSING\_SECURITY\_ELEMENT - S3:AMBIGUOUS\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:INVALID\_URI - S3:NOT\_SIGNED\_UP - S3:INVALID\_ADDRESSING\_HEADER - S3:MAX\_POST\_PRE\_DATA\_LENGTH\_EXCEEDED\_ERROR - S3:ILLEGAL\_VERSIONING\_CONFIGURATION\_EXCEPTION - S3:INVALID\_PAYER - S3:INVALID\_SECURITY - S3:NO\_SUCH\_BUCKET\_POLICY - S3:OPERATION\_ABORTED - S3:INVALID\_ACCESS\_KEY\_ID - S3:INVALID\_LOCATION\_CONSTRAINT - S3:INLINE\_DATA\_TOO\_LARGE - S3:SIGNATURE\_DOES\_NOT\_MATCH - S3:UNRESOLVABLE\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:NO\_SUCH\_LIFECYCLE\_CONFIGURATION - S3:KEY\_TOO\_LONG - S3:INVALID\_BUCKET\_NAME - S3:INVALID\_TOKEN - S3:TEMPORARY\_REDIRECT - S3:BUCKET\_NOT\_EMPTY - S3:MALFORMED\_POST\_REQUEST - S3:BAD\_DIGEST - S3:CROSS\_LOCATION\_LOGGING\_PROHIBITED - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:TOO\_MANY\_BUCKETS - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:MISSING\_ATTACHMENT - S3:INVALID\_BUCKET\_STATE - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:INVALID\_PART\_ORDER - S3:INVALID\_RESPONSE\_PRESIGNEDURL\_MALFORMED - S3:INVALID\_POLICY\_DOCUMENT - S3:MALFORMED\_XML - S3:ACCOUNT\_PROBLEM - S3:USER\_KEY\_MUST\_BE\_SPECIFIED - S3:MISSING\_CONTENT\_LENGTH - S3:INVALID\_DIGEST - S3:ACCESS\_DENIED - S3:MISSING\_REQUEST\_BODY\_ERROR - S3:REQUEST\_TORRENT\_OF\_BUCKET\_ERROR - S3:TOKEN\_REFRESH\_REQUIRED - S3:RESTORE\_ALREADY\_IN\_PROGRESS - S3:NO\_LOGGING\_STATUS\_FOR\_KEY - S3:INVALID\_OBJECT\_STATE - S3:CONNECTIVITY - S3:INVALID\_ENCRYPTION\_ALGORITHM\_ERROR - S3:PERMANENT\_REDIRECT - S3:INVALID\_REQUEST - S3:INCORRECT\_NUMBER\_OF\_FILES\_IN\_POST\_REQUEST - S3:UNKNOWN - S3:MALFORMED\_ACL\_ERROR - S3:CREDENTIALS\_NOT\_SUPPORTED - S3:NOT\_IMPLEMENTED - S3:INVALID\_TARGET\_BUCKET\_FOR\_LOGGING - S3:INVALID\_ARGUMENT - S3:NO\_SUCH\_UPLOAD - S3:INTERNAL\_ERROR - S3:SLOW\_DOWN - S3:METHOD\_NOT\_ALLOWED - S3:ENTITY\_TOO\_LARGE - S3:EXPIRED\_TOKEN - S3:MISSING\_SECURITY\_HEADER - S3:BUCKET\_ALREADY\_OWNED\_BY\_YOU - S3:INCOMPLETE\_BODY ### [](#setBucketLifecycleConfiguration)Set Bucket Lifecycle Configuration `` バケットの新しいライフサイクル設定を作成するか、既存のライフサイクル設定を置き換えます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

バケット名。

x

Lifecycle Configuration Rules (ライフサイクル設定ルール)

バケットのライフサイクル設定ルール。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-38)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-36)スロー - S3:INVALID\_RANGE - S3:REDIRECT - S3:SERVICE\_UNAVAILABLE - S3:REQUEST\_TIME\_TOO\_SKEWED - S3:INVALID\_STORAGE\_CLASS - S3:MAX\_MESSAGE\_LENGTH\_EXCEEDED - S3:REQUEST\_IS\_NOT\_MULTI\_PART\_CONTENT - S3:UNEXPECTED\_CONTENT - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:ENTITY\_TOO\_SMALL - S3:INVALID\_SOAP\_REQUEST - S3:INVALID\_PART - S3:METADATA\_TOO\_LARGE - S3:NO\_SUCH\_VERSION - S3:PRECONDITION\_FAILED - S3:BUCKET\_ALREADY\_EXISTS - S3:MISSING\_SECURITY\_ELEMENT - S3:AMBIGUOUS\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:INVALID\_URI - S3:NOT\_SIGNED\_UP - S3:INVALID\_ADDRESSING\_HEADER - S3:MAX\_POST\_PRE\_DATA\_LENGTH\_EXCEEDED\_ERROR - S3:ILLEGAL\_VERSIONING\_CONFIGURATION\_EXCEPTION - S3:INVALID\_PAYER - S3:INVALID\_SECURITY - S3:NO\_SUCH\_BUCKET\_POLICY - S3:OPERATION\_ABORTED - S3:INVALID\_ACCESS\_KEY\_ID - S3:INVALID\_LOCATION\_CONSTRAINT - S3:INLINE\_DATA\_TOO\_LARGE - S3:SIGNATURE\_DOES\_NOT\_MATCH - S3:UNRESOLVABLE\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:NO\_SUCH\_LIFECYCLE\_CONFIGURATION - S3:KEY\_TOO\_LONG - S3:INVALID\_BUCKET\_NAME - S3:INVALID\_TOKEN - S3:TEMPORARY\_REDIRECT - S3:BUCKET\_NOT\_EMPTY - S3:MALFORMED\_POST\_REQUEST - S3:BAD\_DIGEST - S3:CROSS\_LOCATION\_LOGGING\_PROHIBITED - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:TOO\_MANY\_BUCKETS - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:MISSING\_ATTACHMENT - S3:INVALID\_BUCKET\_STATE - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:INVALID\_PART\_ORDER - S3:INVALID\_RESPONSE\_PRESIGNEDURL\_MALFORMED - S3:INVALID\_POLICY\_DOCUMENT - S3:MALFORMED\_XML - S3:ACCOUNT\_PROBLEM - S3:USER\_KEY\_MUST\_BE\_SPECIFIED - S3:MISSING\_CONTENT\_LENGTH - S3:INVALID\_DIGEST - S3:ACCESS\_DENIED - S3:MISSING\_REQUEST\_BODY\_ERROR - S3:REQUEST\_TORRENT\_OF\_BUCKET\_ERROR - S3:TOKEN\_REFRESH\_REQUIRED - S3:RESTORE\_ALREADY\_IN\_PROGRESS - S3:NO\_LOGGING\_STATUS\_FOR\_KEY - S3:INVALID\_OBJECT\_STATE - S3:CONNECTIVITY - S3:INVALID\_ENCRYPTION\_ALGORITHM\_ERROR - S3:PERMANENT\_REDIRECT - S3:INVALID\_REQUEST - S3:INCORRECT\_NUMBER\_OF\_FILES\_IN\_POST\_REQUEST - S3:UNKNOWN - S3:MALFORMED\_ACL\_ERROR - S3:CREDENTIALS\_NOT\_SUPPORTED - S3:NOT\_IMPLEMENTED - S3:INVALID\_TARGET\_BUCKET\_FOR\_LOGGING - S3:INVALID\_ARGUMENT - S3:NO\_SUCH\_UPLOAD - S3:INTERNAL\_ERROR - S3:SLOW\_DOWN - S3:METHOD\_NOT\_ALLOWED - S3:ENTITY\_TOO\_LARGE - S3:EXPIRED\_TOKEN - S3:MISSING\_SECURITY\_HEADER - S3:BUCKET\_ALREADY\_OWNED\_BY\_YOU - S3:INCOMPLETE\_BODY ### [](#setBucketLoggingConfiguration)Set Bucket Logging Configuration `` バケットのロギングパラメーターを設定し、ロギングパラメーターを表示または変更できるユーザーの権限を指定します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

バケット名。

x

Bucket Logging Configuration

バケットのロギング設定。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-39)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-37)スロー - S3:INVALID\_RANGE - S3:REDIRECT - S3:SERVICE\_UNAVAILABLE - S3:REQUEST\_TIME\_TOO\_SKEWED - S3:INVALID\_STORAGE\_CLASS - S3:MAX\_MESSAGE\_LENGTH\_EXCEEDED - S3:REQUEST\_IS\_NOT\_MULTI\_PART\_CONTENT - S3:UNEXPECTED\_CONTENT - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:ENTITY\_TOO\_SMALL - S3:INVALID\_SOAP\_REQUEST - S3:INVALID\_PART - S3:METADATA\_TOO\_LARGE - S3:NO\_SUCH\_VERSION - S3:PRECONDITION\_FAILED - S3:BUCKET\_ALREADY\_EXISTS - S3:MISSING\_SECURITY\_ELEMENT - S3:AMBIGUOUS\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:INVALID\_URI - S3:NOT\_SIGNED\_UP - S3:INVALID\_ADDRESSING\_HEADER - S3:MAX\_POST\_PRE\_DATA\_LENGTH\_EXCEEDED\_ERROR - S3:ILLEGAL\_VERSIONING\_CONFIGURATION\_EXCEPTION - S3:INVALID\_PAYER - S3:INVALID\_SECURITY - S3:NO\_SUCH\_BUCKET\_POLICY - S3:OPERATION\_ABORTED - S3:INVALID\_ACCESS\_KEY\_ID - S3:INVALID\_LOCATION\_CONSTRAINT - S3:INLINE\_DATA\_TOO\_LARGE - S3:SIGNATURE\_DOES\_NOT\_MATCH - S3:UNRESOLVABLE\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:NO\_SUCH\_LIFECYCLE\_CONFIGURATION - S3:KEY\_TOO\_LONG - S3:INVALID\_BUCKET\_NAME - S3:INVALID\_TOKEN - S3:TEMPORARY\_REDIRECT - S3:BUCKET\_NOT\_EMPTY - S3:MALFORMED\_POST\_REQUEST - S3:BAD\_DIGEST - S3:CROSS\_LOCATION\_LOGGING\_PROHIBITED - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:TOO\_MANY\_BUCKETS - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:MISSING\_ATTACHMENT - S3:INVALID\_BUCKET\_STATE - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:INVALID\_PART\_ORDER - S3:INVALID\_RESPONSE\_PRESIGNEDURL\_MALFORMED - S3:INVALID\_POLICY\_DOCUMENT - S3:MALFORMED\_XML - S3:ACCOUNT\_PROBLEM - S3:USER\_KEY\_MUST\_BE\_SPECIFIED - S3:MISSING\_CONTENT\_LENGTH - S3:INVALID\_DIGEST - S3:ACCESS\_DENIED - S3:MISSING\_REQUEST\_BODY\_ERROR - S3:REQUEST\_TORRENT\_OF\_BUCKET\_ERROR - S3:TOKEN\_REFRESH\_REQUIRED - S3:RESTORE\_ALREADY\_IN\_PROGRESS - S3:NO\_LOGGING\_STATUS\_FOR\_KEY - S3:INVALID\_OBJECT\_STATE - S3:CONNECTIVITY - S3:INVALID\_ENCRYPTION\_ALGORITHM\_ERROR - S3:PERMANENT\_REDIRECT - S3:INVALID\_REQUEST - S3:INCORRECT\_NUMBER\_OF\_FILES\_IN\_POST\_REQUEST - S3:UNKNOWN - S3:MALFORMED\_ACL\_ERROR - S3:CREDENTIALS\_NOT\_SUPPORTED - S3:NOT\_IMPLEMENTED - S3:INVALID\_TARGET\_BUCKET\_FOR\_LOGGING - S3:INVALID\_ARGUMENT - S3:NO\_SUCH\_UPLOAD - S3:INTERNAL\_ERROR - S3:SLOW\_DOWN - S3:METHOD\_NOT\_ALLOWED - S3:ENTITY\_TOO\_LARGE - S3:EXPIRED\_TOKEN - S3:MISSING\_SECURITY\_HEADER - S3:BUCKET\_ALREADY\_OWNED\_BY\_YOU - S3:INCOMPLETE\_BODY ### [](#setBucketNotificationConfiguration)Set Bucket Notification Configuration `` 指定されたバケットの通知設定を定義します。デフォルトでは、新しいバケットに通知設定は定義されていません。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

通知設定を定義する Amazon S3 バケットの名前。

x

Topic Configurations (トピック設定)

Object (オブジェクト)

バケット通知設定を定義するためのすべてのオプションが含まれる要求オブジェクト。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-40)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-38)スロー - S3:INVALID\_RANGE - S3:REDIRECT - S3:SERVICE\_UNAVAILABLE - S3:REQUEST\_TIME\_TOO\_SKEWED - S3:INVALID\_STORAGE\_CLASS - S3:MAX\_MESSAGE\_LENGTH\_EXCEEDED - S3:REQUEST\_IS\_NOT\_MULTI\_PART\_CONTENT - S3:UNEXPECTED\_CONTENT - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:ENTITY\_TOO\_SMALL - S3:INVALID\_SOAP\_REQUEST - S3:INVALID\_PART - S3:METADATA\_TOO\_LARGE - S3:NO\_SUCH\_VERSION - S3:PRECONDITION\_FAILED - S3:BUCKET\_ALREADY\_EXISTS - S3:MISSING\_SECURITY\_ELEMENT - S3:AMBIGUOUS\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:INVALID\_URI - S3:NOT\_SIGNED\_UP - S3:INVALID\_ADDRESSING\_HEADER - S3:MAX\_POST\_PRE\_DATA\_LENGTH\_EXCEEDED\_ERROR - S3:ILLEGAL\_VERSIONING\_CONFIGURATION\_EXCEPTION - S3:INVALID\_PAYER - S3:INVALID\_SECURITY - S3:NO\_SUCH\_BUCKET\_POLICY - S3:OPERATION\_ABORTED - S3:INVALID\_ACCESS\_KEY\_ID - S3:INVALID\_LOCATION\_CONSTRAINT - S3:INLINE\_DATA\_TOO\_LARGE - S3:SIGNATURE\_DOES\_NOT\_MATCH - S3:UNRESOLVABLE\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:NO\_SUCH\_LIFECYCLE\_CONFIGURATION - S3:KEY\_TOO\_LONG - S3:INVALID\_BUCKET\_NAME - S3:INVALID\_TOKEN - S3:TEMPORARY\_REDIRECT - S3:BUCKET\_NOT\_EMPTY - S3:MALFORMED\_POST\_REQUEST - S3:BAD\_DIGEST - S3:CROSS\_LOCATION\_LOGGING\_PROHIBITED - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:TOO\_MANY\_BUCKETS - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:MISSING\_ATTACHMENT - S3:INVALID\_BUCKET\_STATE - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:INVALID\_PART\_ORDER - S3:INVALID\_RESPONSE\_PRESIGNEDURL\_MALFORMED - S3:INVALID\_POLICY\_DOCUMENT - S3:MALFORMED\_XML - S3:ACCOUNT\_PROBLEM - S3:USER\_KEY\_MUST\_BE\_SPECIFIED - S3:MISSING\_CONTENT\_LENGTH - S3:INVALID\_DIGEST - S3:ACCESS\_DENIED - S3:MISSING\_REQUEST\_BODY\_ERROR - S3:REQUEST\_TORRENT\_OF\_BUCKET\_ERROR - S3:TOKEN\_REFRESH\_REQUIRED - S3:RESTORE\_ALREADY\_IN\_PROGRESS - S3:NO\_LOGGING\_STATUS\_FOR\_KEY - S3:INVALID\_OBJECT\_STATE - S3:CONNECTIVITY - S3:INVALID\_ENCRYPTION\_ALGORITHM\_ERROR - S3:PERMANENT\_REDIRECT - S3:INVALID\_REQUEST - S3:INCORRECT\_NUMBER\_OF\_FILES\_IN\_POST\_REQUEST - S3:UNKNOWN - S3:MALFORMED\_ACL\_ERROR - S3:CREDENTIALS\_NOT\_SUPPORTED - S3:NOT\_IMPLEMENTED - S3:INVALID\_TARGET\_BUCKET\_FOR\_LOGGING - S3:INVALID\_ARGUMENT - S3:NO\_SUCH\_UPLOAD - S3:INTERNAL\_ERROR - S3:SLOW\_DOWN - S3:METHOD\_NOT\_ALLOWED - S3:ENTITY\_TOO\_LARGE - S3:EXPIRED\_TOKEN - S3:MISSING\_SECURITY\_HEADER - S3:BUCKET\_ALREADY\_OWNED\_BY\_YOU - S3:INCOMPLETE\_BODY ### [](#setBucketPolicy)Set Bucket Policy `` バケットのポリシーを設定します。以前に設定されたポリシーは上書きされます。バケットのオーナーのみがバケットポリシーを設定できます。バケットポリシーを使用すると、バケットリソースと含まれるオブジェクトリソースの両方のアクセス制御をバケットレベルで管理できます。バケットごとに指定できるポリシーは 1 つのみです。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

バケット名。

x

Policy Text (ポリシーテキスト)

String (文字列)

ポリシーテキスト。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-41)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-39)スロー - S3:INVALID\_RANGE - S3:REDIRECT - S3:SERVICE\_UNAVAILABLE - S3:REQUEST\_TIME\_TOO\_SKEWED - S3:INVALID\_STORAGE\_CLASS - S3:MAX\_MESSAGE\_LENGTH\_EXCEEDED - S3:REQUEST\_IS\_NOT\_MULTI\_PART\_CONTENT - S3:UNEXPECTED\_CONTENT - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:ENTITY\_TOO\_SMALL - S3:INVALID\_SOAP\_REQUEST - S3:INVALID\_PART - S3:METADATA\_TOO\_LARGE - S3:NO\_SUCH\_VERSION - S3:PRECONDITION\_FAILED - S3:BUCKET\_ALREADY\_EXISTS - S3:MISSING\_SECURITY\_ELEMENT - S3:AMBIGUOUS\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:INVALID\_URI - S3:NOT\_SIGNED\_UP - S3:INVALID\_ADDRESSING\_HEADER - S3:MAX\_POST\_PRE\_DATA\_LENGTH\_EXCEEDED\_ERROR - S3:ILLEGAL\_VERSIONING\_CONFIGURATION\_EXCEPTION - S3:INVALID\_PAYER - S3:INVALID\_SECURITY - S3:NO\_SUCH\_BUCKET\_POLICY - S3:OPERATION\_ABORTED - S3:INVALID\_ACCESS\_KEY\_ID - S3:INVALID\_LOCATION\_CONSTRAINT - S3:INLINE\_DATA\_TOO\_LARGE - S3:SIGNATURE\_DOES\_NOT\_MATCH - S3:UNRESOLVABLE\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:NO\_SUCH\_LIFECYCLE\_CONFIGURATION - S3:KEY\_TOO\_LONG - S3:INVALID\_BUCKET\_NAME - S3:INVALID\_TOKEN - S3:TEMPORARY\_REDIRECT - S3:BUCKET\_NOT\_EMPTY - S3:MALFORMED\_POST\_REQUEST - S3:BAD\_DIGEST - S3:CROSS\_LOCATION\_LOGGING\_PROHIBITED - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:TOO\_MANY\_BUCKETS - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:MISSING\_ATTACHMENT - S3:INVALID\_BUCKET\_STATE - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:INVALID\_PART\_ORDER - S3:INVALID\_RESPONSE\_PRESIGNEDURL\_MALFORMED - S3:INVALID\_POLICY\_DOCUMENT - S3:MALFORMED\_XML - S3:ACCOUNT\_PROBLEM - S3:USER\_KEY\_MUST\_BE\_SPECIFIED - S3:MISSING\_CONTENT\_LENGTH - S3:INVALID\_DIGEST - S3:ACCESS\_DENIED - S3:MISSING\_REQUEST\_BODY\_ERROR - S3:REQUEST\_TORRENT\_OF\_BUCKET\_ERROR - S3:TOKEN\_REFRESH\_REQUIRED - S3:RESTORE\_ALREADY\_IN\_PROGRESS - S3:NO\_LOGGING\_STATUS\_FOR\_KEY - S3:INVALID\_OBJECT\_STATE - S3:CONNECTIVITY - S3:INVALID\_ENCRYPTION\_ALGORITHM\_ERROR - S3:PERMANENT\_REDIRECT - S3:INVALID\_REQUEST - S3:INCORRECT\_NUMBER\_OF\_FILES\_IN\_POST\_REQUEST - S3:UNKNOWN - S3:MALFORMED\_ACL\_ERROR - S3:CREDENTIALS\_NOT\_SUPPORTED - S3:NOT\_IMPLEMENTED - S3:INVALID\_TARGET\_BUCKET\_FOR\_LOGGING - S3:INVALID\_ARGUMENT - S3:NO\_SUCH\_UPLOAD - S3:INTERNAL\_ERROR - S3:SLOW\_DOWN - S3:METHOD\_NOT\_ALLOWED - S3:ENTITY\_TOO\_LARGE - S3:EXPIRED\_TOKEN - S3:MISSING\_SECURITY\_HEADER - S3:BUCKET\_ALREADY\_OWNED\_BY\_YOU - S3:INCOMPLETE\_BODY ### [](#setBucketTaggingConfiguration)Set Bucket Tagging Configuration `` タグのセットを既存のバケットに追加します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

バケット名。

x

Tag Sets (タグセット)

Array of Object (オブジェクトの配列)

タグのセット。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-42)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-40)スロー - S3:INVALID\_RANGE - S3:REDIRECT - S3:SERVICE\_UNAVAILABLE - S3:REQUEST\_TIME\_TOO\_SKEWED - S3:INVALID\_STORAGE\_CLASS - S3:MAX\_MESSAGE\_LENGTH\_EXCEEDED - S3:REQUEST\_IS\_NOT\_MULTI\_PART\_CONTENT - S3:UNEXPECTED\_CONTENT - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:ENTITY\_TOO\_SMALL - S3:INVALID\_SOAP\_REQUEST - S3:INVALID\_PART - S3:METADATA\_TOO\_LARGE - S3:NO\_SUCH\_VERSION - S3:PRECONDITION\_FAILED - S3:BUCKET\_ALREADY\_EXISTS - S3:MISSING\_SECURITY\_ELEMENT - S3:AMBIGUOUS\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:INVALID\_URI - S3:NOT\_SIGNED\_UP - S3:INVALID\_ADDRESSING\_HEADER - S3:MAX\_POST\_PRE\_DATA\_LENGTH\_EXCEEDED\_ERROR - S3:ILLEGAL\_VERSIONING\_CONFIGURATION\_EXCEPTION - S3:INVALID\_PAYER - S3:INVALID\_SECURITY - S3:NO\_SUCH\_BUCKET\_POLICY - S3:OPERATION\_ABORTED - S3:INVALID\_ACCESS\_KEY\_ID - S3:INVALID\_LOCATION\_CONSTRAINT - S3:INLINE\_DATA\_TOO\_LARGE - S3:SIGNATURE\_DOES\_NOT\_MATCH - S3:UNRESOLVABLE\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:NO\_SUCH\_LIFECYCLE\_CONFIGURATION - S3:KEY\_TOO\_LONG - S3:INVALID\_BUCKET\_NAME - S3:INVALID\_TOKEN - S3:TEMPORARY\_REDIRECT - S3:BUCKET\_NOT\_EMPTY - S3:MALFORMED\_POST\_REQUEST - S3:BAD\_DIGEST - S3:CROSS\_LOCATION\_LOGGING\_PROHIBITED - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:TOO\_MANY\_BUCKETS - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:MISSING\_ATTACHMENT - S3:INVALID\_BUCKET\_STATE - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:INVALID\_PART\_ORDER - S3:INVALID\_RESPONSE\_PRESIGNEDURL\_MALFORMED - S3:INVALID\_POLICY\_DOCUMENT - S3:MALFORMED\_XML - S3:ACCOUNT\_PROBLEM - S3:USER\_KEY\_MUST\_BE\_SPECIFIED - S3:MISSING\_CONTENT\_LENGTH - S3:INVALID\_DIGEST - S3:ACCESS\_DENIED - S3:MISSING\_REQUEST\_BODY\_ERROR - S3:REQUEST\_TORRENT\_OF\_BUCKET\_ERROR - S3:TOKEN\_REFRESH\_REQUIRED - S3:RESTORE\_ALREADY\_IN\_PROGRESS - S3:NO\_LOGGING\_STATUS\_FOR\_KEY - S3:INVALID\_OBJECT\_STATE - S3:CONNECTIVITY - S3:INVALID\_ENCRYPTION\_ALGORITHM\_ERROR - S3:PERMANENT\_REDIRECT - S3:INVALID\_REQUEST - S3:INCORRECT\_NUMBER\_OF\_FILES\_IN\_POST\_REQUEST - S3:UNKNOWN - S3:MALFORMED\_ACL\_ERROR - S3:CREDENTIALS\_NOT\_SUPPORTED - S3:NOT\_IMPLEMENTED - S3:INVALID\_TARGET\_BUCKET\_FOR\_LOGGING - S3:INVALID\_ARGUMENT - S3:NO\_SUCH\_UPLOAD - S3:INTERNAL\_ERROR - S3:SLOW\_DOWN - S3:METHOD\_NOT\_ALLOWED - S3:ENTITY\_TOO\_LARGE - S3:EXPIRED\_TOKEN - S3:MISSING\_SECURITY\_HEADER - S3:BUCKET\_ALREADY\_OWNED\_BY\_YOU - S3:INCOMPLETE\_BODY ### [](#setBucketVersioningConfiguration)Set Bucket Versioning Configuration `` 特定のバケットのバージョン設定の状況を設定します。バケットのバージョン設定の状況は、次のいずれかになります。 - `Off` - `Enabled` - `Suspended` デフォルトでは、新しいバケットの状況は ​`Off`​ になります。バケットのバージョン設定が有効になると、状況を ​`Off`​ に戻すことはできません。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

バケット名。

x

Versioning Status (バージョン設定の状況)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • OFF

  • ENABLED

  • SUSPENDED

定義する設定。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-43)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-41)スロー - S3:INVALID\_RANGE - S3:REDIRECT - S3:SERVICE\_UNAVAILABLE - S3:REQUEST\_TIME\_TOO\_SKEWED - S3:INVALID\_STORAGE\_CLASS - S3:MAX\_MESSAGE\_LENGTH\_EXCEEDED - S3:REQUEST\_IS\_NOT\_MULTI\_PART\_CONTENT - S3:UNEXPECTED\_CONTENT - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:ENTITY\_TOO\_SMALL - S3:INVALID\_SOAP\_REQUEST - S3:INVALID\_PART - S3:METADATA\_TOO\_LARGE - S3:NO\_SUCH\_VERSION - S3:PRECONDITION\_FAILED - S3:BUCKET\_ALREADY\_EXISTS - S3:MISSING\_SECURITY\_ELEMENT - S3:AMBIGUOUS\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:INVALID\_URI - S3:NOT\_SIGNED\_UP - S3:INVALID\_ADDRESSING\_HEADER - S3:MAX\_POST\_PRE\_DATA\_LENGTH\_EXCEEDED\_ERROR - S3:ILLEGAL\_VERSIONING\_CONFIGURATION\_EXCEPTION - S3:INVALID\_PAYER - S3:INVALID\_SECURITY - S3:NO\_SUCH\_BUCKET\_POLICY - S3:OPERATION\_ABORTED - S3:INVALID\_ACCESS\_KEY\_ID - S3:INVALID\_LOCATION\_CONSTRAINT - S3:INLINE\_DATA\_TOO\_LARGE - S3:SIGNATURE\_DOES\_NOT\_MATCH - S3:UNRESOLVABLE\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:NO\_SUCH\_LIFECYCLE\_CONFIGURATION - S3:KEY\_TOO\_LONG - S3:INVALID\_BUCKET\_NAME - S3:INVALID\_TOKEN - S3:TEMPORARY\_REDIRECT - S3:BUCKET\_NOT\_EMPTY - S3:MALFORMED\_POST\_REQUEST - S3:BAD\_DIGEST - S3:CROSS\_LOCATION\_LOGGING\_PROHIBITED - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:TOO\_MANY\_BUCKETS - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:MISSING\_ATTACHMENT - S3:INVALID\_BUCKET\_STATE - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:INVALID\_PART\_ORDER - S3:INVALID\_RESPONSE\_PRESIGNEDURL\_MALFORMED - S3:INVALID\_POLICY\_DOCUMENT - S3:MALFORMED\_XML - S3:ACCOUNT\_PROBLEM - S3:USER\_KEY\_MUST\_BE\_SPECIFIED - S3:MISSING\_CONTENT\_LENGTH - S3:INVALID\_DIGEST - S3:ACCESS\_DENIED - S3:MISSING\_REQUEST\_BODY\_ERROR - S3:REQUEST\_TORRENT\_OF\_BUCKET\_ERROR - S3:TOKEN\_REFRESH\_REQUIRED - S3:RESTORE\_ALREADY\_IN\_PROGRESS - S3:NO\_LOGGING\_STATUS\_FOR\_KEY - S3:INVALID\_OBJECT\_STATE - S3:CONNECTIVITY - S3:INVALID\_ENCRYPTION\_ALGORITHM\_ERROR - S3:PERMANENT\_REDIRECT - S3:INVALID\_REQUEST - S3:INCORRECT\_NUMBER\_OF\_FILES\_IN\_POST\_REQUEST - S3:UNKNOWN - S3:MALFORMED\_ACL\_ERROR - S3:CREDENTIALS\_NOT\_SUPPORTED - S3:NOT\_IMPLEMENTED - S3:INVALID\_TARGET\_BUCKET\_FOR\_LOGGING - S3:INVALID\_ARGUMENT - S3:NO\_SUCH\_UPLOAD - S3:INTERNAL\_ERROR - S3:SLOW\_DOWN - S3:METHOD\_NOT\_ALLOWED - S3:ENTITY\_TOO\_LARGE - S3:EXPIRED\_TOKEN - S3:MISSING\_SECURITY\_HEADER - S3:BUCKET\_ALREADY\_OWNED\_BY\_YOU - S3:INCOMPLETE\_BODY ### [](#setBucketWebsiteConfiguration)Set Bucket Website Configuration `` 特定のバケットの Web サイト設定を定義します。この操作には、PutBucketWebsite 権限が必要です。デフォルトでは、バケットオーナーのみがバケットに関連付けられている Web サイトを設定できます。ただし、バケットオーナーは、S3:PutBucketWebsite 権限を他のユーザーに付与するバケットポリシーを作成して、Web サイトの設定を他のユーザーに許可できます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

バケット名。

x

Bucket Website Configuration

バケットの Web サイト設定。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-44)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-42)スロー - S3:INVALID\_RANGE - S3:REDIRECT - S3:SERVICE\_UNAVAILABLE - S3:REQUEST\_TIME\_TOO\_SKEWED - S3:INVALID\_STORAGE\_CLASS - S3:MAX\_MESSAGE\_LENGTH\_EXCEEDED - S3:REQUEST\_IS\_NOT\_MULTI\_PART\_CONTENT - S3:UNEXPECTED\_CONTENT - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:ENTITY\_TOO\_SMALL - S3:INVALID\_SOAP\_REQUEST - S3:INVALID\_PART - S3:METADATA\_TOO\_LARGE - S3:NO\_SUCH\_VERSION - S3:PRECONDITION\_FAILED - S3:BUCKET\_ALREADY\_EXISTS - S3:MISSING\_SECURITY\_ELEMENT - S3:AMBIGUOUS\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:INVALID\_URI - S3:NOT\_SIGNED\_UP - S3:INVALID\_ADDRESSING\_HEADER - S3:MAX\_POST\_PRE\_DATA\_LENGTH\_EXCEEDED\_ERROR - S3:ILLEGAL\_VERSIONING\_CONFIGURATION\_EXCEPTION - S3:INVALID\_PAYER - S3:INVALID\_SECURITY - S3:NO\_SUCH\_BUCKET\_POLICY - S3:OPERATION\_ABORTED - S3:INVALID\_ACCESS\_KEY\_ID - S3:INVALID\_LOCATION\_CONSTRAINT - S3:INLINE\_DATA\_TOO\_LARGE - S3:SIGNATURE\_DOES\_NOT\_MATCH - S3:UNRESOLVABLE\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:NO\_SUCH\_LIFECYCLE\_CONFIGURATION - S3:KEY\_TOO\_LONG - S3:INVALID\_BUCKET\_NAME - S3:INVALID\_TOKEN - S3:TEMPORARY\_REDIRECT - S3:BUCKET\_NOT\_EMPTY - S3:MALFORMED\_POST\_REQUEST - S3:BAD\_DIGEST - S3:CROSS\_LOCATION\_LOGGING\_PROHIBITED - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:TOO\_MANY\_BUCKETS - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:MISSING\_ATTACHMENT - S3:INVALID\_BUCKET\_STATE - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:INVALID\_PART\_ORDER - S3:INVALID\_RESPONSE\_PRESIGNEDURL\_MALFORMED - S3:INVALID\_POLICY\_DOCUMENT - S3:MALFORMED\_XML - S3:ACCOUNT\_PROBLEM - S3:USER\_KEY\_MUST\_BE\_SPECIFIED - S3:MISSING\_CONTENT\_LENGTH - S3:INVALID\_DIGEST - S3:ACCESS\_DENIED - S3:MISSING\_REQUEST\_BODY\_ERROR - S3:REQUEST\_TORRENT\_OF\_BUCKET\_ERROR - S3:TOKEN\_REFRESH\_REQUIRED - S3:RESTORE\_ALREADY\_IN\_PROGRESS - S3:NO\_LOGGING\_STATUS\_FOR\_KEY - S3:INVALID\_OBJECT\_STATE - S3:CONNECTIVITY - S3:INVALID\_ENCRYPTION\_ALGORITHM\_ERROR - S3:PERMANENT\_REDIRECT - S3:INVALID\_REQUEST - S3:INCORRECT\_NUMBER\_OF\_FILES\_IN\_POST\_REQUEST - S3:UNKNOWN - S3:MALFORMED\_ACL\_ERROR - S3:CREDENTIALS\_NOT\_SUPPORTED - S3:NOT\_IMPLEMENTED - S3:INVALID\_TARGET\_BUCKET\_FOR\_LOGGING - S3:INVALID\_ARGUMENT - S3:NO\_SUCH\_UPLOAD - S3:INTERNAL\_ERROR - S3:SLOW\_DOWN - S3:METHOD\_NOT\_ALLOWED - S3:ENTITY\_TOO\_LARGE - S3:EXPIRED\_TOKEN - S3:MISSING\_SECURITY\_HEADER - S3:BUCKET\_ALREADY\_OWNED\_BY\_YOU - S3:INCOMPLETE\_BODY ### [](#setObjectAcl)Set Object Acl `` バケットにすでに存在するオブジェクトのアクセス制御リスト (ACL) 権限を設定します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

オブジェクトのバケット名。

x

Key (キー)

String (文字列)

オブジェクトのキー。

x

Version Id (バージョン ID)

String (文字列)

オブジェクトの特定のバージョン。

Owner (オーナー)

ACL のオーナー。

x

Grants (許可)

Grant (許可)​ の配列

ACL の許可。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-45)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-43)スロー - S3:INVALID\_RANGE - S3:REDIRECT - S3:SERVICE\_UNAVAILABLE - S3:REQUEST\_TIME\_TOO\_SKEWED - S3:INVALID\_STORAGE\_CLASS - S3:MAX\_MESSAGE\_LENGTH\_EXCEEDED - S3:REQUEST\_IS\_NOT\_MULTI\_PART\_CONTENT - S3:UNEXPECTED\_CONTENT - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:ENTITY\_TOO\_SMALL - S3:INVALID\_SOAP\_REQUEST - S3:INVALID\_PART - S3:METADATA\_TOO\_LARGE - S3:NO\_SUCH\_VERSION - S3:PRECONDITION\_FAILED - S3:BUCKET\_ALREADY\_EXISTS - S3:MISSING\_SECURITY\_ELEMENT - S3:AMBIGUOUS\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:INVALID\_URI - S3:NOT\_SIGNED\_UP - S3:INVALID\_ADDRESSING\_HEADER - S3:MAX\_POST\_PRE\_DATA\_LENGTH\_EXCEEDED\_ERROR - S3:ILLEGAL\_VERSIONING\_CONFIGURATION\_EXCEPTION - S3:INVALID\_PAYER - S3:INVALID\_SECURITY - S3:NO\_SUCH\_BUCKET\_POLICY - S3:OPERATION\_ABORTED - S3:INVALID\_ACCESS\_KEY\_ID - S3:INVALID\_LOCATION\_CONSTRAINT - S3:INLINE\_DATA\_TOO\_LARGE - S3:SIGNATURE\_DOES\_NOT\_MATCH - S3:UNRESOLVABLE\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:NO\_SUCH\_LIFECYCLE\_CONFIGURATION - S3:KEY\_TOO\_LONG - S3:INVALID\_BUCKET\_NAME - S3:INVALID\_TOKEN - S3:TEMPORARY\_REDIRECT - S3:BUCKET\_NOT\_EMPTY - S3:MALFORMED\_POST\_REQUEST - S3:BAD\_DIGEST - S3:CROSS\_LOCATION\_LOGGING\_PROHIBITED - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:TOO\_MANY\_BUCKETS - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:MISSING\_ATTACHMENT - S3:INVALID\_BUCKET\_STATE - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:INVALID\_PART\_ORDER - S3:INVALID\_RESPONSE\_PRESIGNEDURL\_MALFORMED - S3:INVALID\_POLICY\_DOCUMENT - S3:MALFORMED\_XML - S3:ACCOUNT\_PROBLEM - S3:USER\_KEY\_MUST\_BE\_SPECIFIED - S3:MISSING\_CONTENT\_LENGTH - S3:INVALID\_DIGEST - S3:ACCESS\_DENIED - S3:MISSING\_REQUEST\_BODY\_ERROR - S3:REQUEST\_TORRENT\_OF\_BUCKET\_ERROR - S3:TOKEN\_REFRESH\_REQUIRED - S3:RESTORE\_ALREADY\_IN\_PROGRESS - S3:NO\_LOGGING\_STATUS\_FOR\_KEY - S3:INVALID\_OBJECT\_STATE - S3:CONNECTIVITY - S3:INVALID\_ENCRYPTION\_ALGORITHM\_ERROR - S3:PERMANENT\_REDIRECT - S3:INVALID\_REQUEST - S3:INCORRECT\_NUMBER\_OF\_FILES\_IN\_POST\_REQUEST - S3:UNKNOWN - S3:MALFORMED\_ACL\_ERROR - S3:CREDENTIALS\_NOT\_SUPPORTED - S3:NOT\_IMPLEMENTED - S3:INVALID\_TARGET\_BUCKET\_FOR\_LOGGING - S3:INVALID\_ARGUMENT - S3:NO\_SUCH\_UPLOAD - S3:INTERNAL\_ERROR - S3:SLOW\_DOWN - S3:METHOD\_NOT\_ALLOWED - S3:ENTITY\_TOO\_LARGE - S3:EXPIRED\_TOKEN - S3:MISSING\_SECURITY\_HEADER - S3:BUCKET\_ALREADY\_OWNED\_BY\_YOU - S3:INCOMPLETE\_BODY ### [](#setObjectStorageClass)Set Object Storage Class `` 特定のオブジェクトの Amazon S3 ストレージクラスを設定します。バージョン設定が有効になっているバケットのオブジェクトのストレージクラスを変更すると、新しいストレージクラスでオブジェクトの新しいバージョンが作成されます。オブジェクトの既存のバージョンでは、以前のストレージクラスが保持されます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

オブジェクトのバケット名。

x

Key (キー)

String (文字列)

オブジェクトのキー。

x

Storage Class (ストレージクラス)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • STANDARD

  • STANDARD_IA​

  • INTELLIGENT_TIERING​

  • ONEZONE_IA​

  • REDUCED_REDUNDANCY​

  • GLACIER

設定するストレージクラス。

STANDARD

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-46)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-44)スロー - S3:INVALID\_RANGE - S3:REDIRECT - S3:SERVICE\_UNAVAILABLE - S3:REQUEST\_TIME\_TOO\_SKEWED - S3:INVALID\_STORAGE\_CLASS - S3:MAX\_MESSAGE\_LENGTH\_EXCEEDED - S3:REQUEST\_IS\_NOT\_MULTI\_PART\_CONTENT - S3:UNEXPECTED\_CONTENT - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:ENTITY\_TOO\_SMALL - S3:INVALID\_SOAP\_REQUEST - S3:INVALID\_PART - S3:METADATA\_TOO\_LARGE - S3:NO\_SUCH\_VERSION - S3:PRECONDITION\_FAILED - S3:BUCKET\_ALREADY\_EXISTS - S3:MISSING\_SECURITY\_ELEMENT - S3:AMBIGUOUS\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:INVALID\_URI - S3:NOT\_SIGNED\_UP - S3:INVALID\_ADDRESSING\_HEADER - S3:MAX\_POST\_PRE\_DATA\_LENGTH\_EXCEEDED\_ERROR - S3:ILLEGAL\_VERSIONING\_CONFIGURATION\_EXCEPTION - S3:INVALID\_PAYER - S3:INVALID\_SECURITY - S3:NO\_SUCH\_BUCKET\_POLICY - S3:OPERATION\_ABORTED - S3:INVALID\_ACCESS\_KEY\_ID - S3:INVALID\_LOCATION\_CONSTRAINT - S3:INLINE\_DATA\_TOO\_LARGE - S3:SIGNATURE\_DOES\_NOT\_MATCH - S3:UNRESOLVABLE\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:NO\_SUCH\_LIFECYCLE\_CONFIGURATION - S3:KEY\_TOO\_LONG - S3:INVALID\_BUCKET\_NAME - S3:INVALID\_TOKEN - S3:TEMPORARY\_REDIRECT - S3:BUCKET\_NOT\_EMPTY - S3:MALFORMED\_POST\_REQUEST - S3:BAD\_DIGEST - S3:CROSS\_LOCATION\_LOGGING\_PROHIBITED - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:TOO\_MANY\_BUCKETS - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:MISSING\_ATTACHMENT - S3:INVALID\_BUCKET\_STATE - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:INVALID\_PART\_ORDER - S3:INVALID\_RESPONSE\_PRESIGNEDURL\_MALFORMED - S3:INVALID\_POLICY\_DOCUMENT - S3:MALFORMED\_XML - S3:ACCOUNT\_PROBLEM - S3:USER\_KEY\_MUST\_BE\_SPECIFIED - S3:MISSING\_CONTENT\_LENGTH - S3:INVALID\_DIGEST - S3:ACCESS\_DENIED - S3:MISSING\_REQUEST\_BODY\_ERROR - S3:REQUEST\_TORRENT\_OF\_BUCKET\_ERROR - S3:TOKEN\_REFRESH\_REQUIRED - S3:RESTORE\_ALREADY\_IN\_PROGRESS - S3:NO\_LOGGING\_STATUS\_FOR\_KEY - S3:INVALID\_OBJECT\_STATE - S3:CONNECTIVITY - S3:INVALID\_ENCRYPTION\_ALGORITHM\_ERROR - S3:PERMANENT\_REDIRECT - S3:INVALID\_REQUEST - S3:INCORRECT\_NUMBER\_OF\_FILES\_IN\_POST\_REQUEST - S3:UNKNOWN - S3:MALFORMED\_ACL\_ERROR - S3:CREDENTIALS\_NOT\_SUPPORTED - S3:NOT\_IMPLEMENTED - S3:INVALID\_TARGET\_BUCKET\_FOR\_LOGGING - S3:INVALID\_ARGUMENT - S3:NO\_SUCH\_UPLOAD - S3:INTERNAL\_ERROR - S3:SLOW\_DOWN - S3:METHOD\_NOT\_ALLOWED - S3:ENTITY\_TOO\_LARGE - S3:EXPIRED\_TOKEN - S3:MISSING\_SECURITY\_HEADER - S3:BUCKET\_ALREADY\_OWNED\_BY\_YOU - S3:INCOMPLETE\_BODY ### [](#uploadPart)Upload Part `` マルチパートアップロードのパートをアップロードします。パートをアップロードする前にマルチパートアップロードを開始する必要があります。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

この新しいパートが関連付けられる既存の開始済みマルチパートアップロードが含まれるバケットの名前。

x

Key (キー)

String (文字列)

開始済みマルチパートアップロードのキー。

x

Upload Id (アップロード ID)

String (文字列)

この新しいパートが関連付けられる既存の開始済みマルチパートアップロードの ID。

x

Part Number (パート番号)

Number (数値)

マルチパートアップロードの他のパートに対するこのパートの相対的な位置を表すパート番号。

x

Part Size (パートサイズ)

Number (数値)

このパートのサイズ (バイト)。

x

Md5 Digest (MD5 ダイジェスト)

String (文字列)

このパートのコンテンツの MD5 ハッシュ (省略可能だが推奨)。

Content (コンテンツ)

Binary (バイナリ)

新しいパートのアップロードするデータが含まれるストリーム。

#[payload]

File Offset (ファイルのオフセット)

Number (数値)

指定されたファイルのオフセット (省略可能)。このオフセットからこのパートのデータのアップロードが開始されます。

Is Last Part (最後のパート)

Boolean (ブール)

この要求の作成者が、このパートがマルチパートアップロードの最後にアップロードするパートであることを示した場合は ​true​ に設定します。

false

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-27)出力

型

Upload Part Result (パートのアップロードの結果)

#### [](#関連する設定-47)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-45)スロー - S3:INVALID\_RANGE - S3:REDIRECT - S3:SERVICE\_UNAVAILABLE - S3:REQUEST\_TIME\_TOO\_SKEWED - S3:INVALID\_STORAGE\_CLASS - S3:MAX\_MESSAGE\_LENGTH\_EXCEEDED - S3:REQUEST\_IS\_NOT\_MULTI\_PART\_CONTENT - S3:UNEXPECTED\_CONTENT - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:ENTITY\_TOO\_SMALL - S3:INVALID\_SOAP\_REQUEST - S3:INVALID\_PART - S3:METADATA\_TOO\_LARGE - S3:NO\_SUCH\_VERSION - S3:PRECONDITION\_FAILED - S3:BUCKET\_ALREADY\_EXISTS - S3:MISSING\_SECURITY\_ELEMENT - S3:AMBIGUOUS\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:INVALID\_URI - S3:NOT\_SIGNED\_UP - S3:INVALID\_ADDRESSING\_HEADER - S3:MAX\_POST\_PRE\_DATA\_LENGTH\_EXCEEDED\_ERROR - S3:ILLEGAL\_VERSIONING\_CONFIGURATION\_EXCEPTION - S3:INVALID\_PAYER - S3:INVALID\_SECURITY - S3:NO\_SUCH\_BUCKET\_POLICY - S3:OPERATION\_ABORTED - S3:INVALID\_ACCESS\_KEY\_ID - S3:INVALID\_LOCATION\_CONSTRAINT - S3:INLINE\_DATA\_TOO\_LARGE - S3:SIGNATURE\_DOES\_NOT\_MATCH - S3:UNRESOLVABLE\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:NO\_SUCH\_LIFECYCLE\_CONFIGURATION - S3:KEY\_TOO\_LONG - S3:INVALID\_BUCKET\_NAME - S3:INVALID\_TOKEN - S3:TEMPORARY\_REDIRECT - S3:BUCKET\_NOT\_EMPTY - S3:MALFORMED\_POST\_REQUEST - S3:BAD\_DIGEST - S3:CROSS\_LOCATION\_LOGGING\_PROHIBITED - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:TOO\_MANY\_BUCKETS - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:MISSING\_ATTACHMENT - S3:INVALID\_BUCKET\_STATE - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:INVALID\_PART\_ORDER - S3:INVALID\_RESPONSE\_PRESIGNEDURL\_MALFORMED - S3:INVALID\_POLICY\_DOCUMENT - S3:MALFORMED\_XML - S3:ACCOUNT\_PROBLEM - S3:USER\_KEY\_MUST\_BE\_SPECIFIED - S3:MISSING\_CONTENT\_LENGTH - S3:INVALID\_DIGEST - S3:ACCESS\_DENIED - S3:MISSING\_REQUEST\_BODY\_ERROR - S3:REQUEST\_TORRENT\_OF\_BUCKET\_ERROR - S3:TOKEN\_REFRESH\_REQUIRED - S3:RESTORE\_ALREADY\_IN\_PROGRESS - S3:NO\_LOGGING\_STATUS\_FOR\_KEY - S3:INVALID\_OBJECT\_STATE - S3:CONNECTIVITY - S3:INVALID\_ENCRYPTION\_ALGORITHM\_ERROR - S3:PERMANENT\_REDIRECT - S3:INVALID\_REQUEST - S3:INCORRECT\_NUMBER\_OF\_FILES\_IN\_POST\_REQUEST - S3:UNKNOWN - S3:MALFORMED\_ACL\_ERROR - S3:CREDENTIALS\_NOT\_SUPPORTED - S3:NOT\_IMPLEMENTED - S3:INVALID\_TARGET\_BUCKET\_FOR\_LOGGING - S3:INVALID\_ARGUMENT - S3:NO\_SUCH\_UPLOAD - S3:INTERNAL\_ERROR - S3:SLOW\_DOWN - S3:METHOD\_NOT\_ALLOWED - S3:ENTITY\_TOO\_LARGE - S3:EXPIRED\_TOKEN - S3:MISSING\_SECURITY\_HEADER - S3:BUCKET\_ALREADY\_OWNED\_BY\_YOU - S3:INCOMPLETE\_BODY ### [](#uploadPartCopy)Upload Part Copy `` コピー元オブジェクトをマルチパートアップロードのパートにコピーします。オブジェクトをコピーするには、コール元のアカウントにコピー元オブジェクトへの読み取りアクセス権とコピー先バケットへの書き込みアクセス権が必要です。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Source Bucket Name (コピー元バケット名)

String (文字列)

コピーするコピー元オブジェクトが含まれるバケットの名前。

x

Source Key (コピー元キー)

String (文字列)

コピーするコピー元オブジェクトが保存されるコピー元バケットキー。

x

Source Version Id (コピー元バージョン ID)

String (文字列)

コピーされるコピー元オブジェクトのバージョン (コピー元バケットでバージョン設定が有効になっている場合)。

Destination Bucket Name (宛先バケット名)

String (文字列)

コピーされた新しいオブジェクトが含まれるコピー先バケット名。

x

Destination Key (コピー先キー)

String (文字列)

コピーされた新しいオブジェクトが保存されるコピー先バケットキー。

x

Upload Id (アップロード ID)

String (文字列)

この新しいパートが関連付けられる既存の開始済みマルチパートアップロードの ID。

x

Part Number (パート番号)

Number (数値)

マルチパートアップロードの他のパートに対するこのパートの相対的な位置を表すパート番号。

x

Matching ETag Constraints (ETag 一致制約)

Array of String (文字列の配列)

コピー元オブジェクトのエンティティタグ (ETag) が、指定された値と一致する場合にコピーを実行します。

Modified Since (変更基準日)

DateTime

指定日以降にコピー元オブジェクトが変更された場合にのみこの要求が実行されるように制限する変更制約 (省略可能)。

Unmodified Since (未変更基準日)

DateTime

指定日以降にコピー元オブジェクトが変更されなかった場合にのみこの要求が実行されるように制限する未変更制約 (省略可能)。

First Byte (最初のバイト)

Number (数値)

コピー元バケットの 0 から始まる最初のバイト (省略可能)。このバイトからコピーが開始されます。

Last Byte (最後のバイト)

Number (数値)

コピー元バケットの最後のバイト (省略可能)。このバイトまでコピーされます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-28)出力

型

Copy Part Result (パートのコピーの結果)

#### [](#関連する設定-48)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-46)スロー - S3:INVALID\_RANGE - S3:REDIRECT - S3:SERVICE\_UNAVAILABLE - S3:REQUEST\_TIME\_TOO\_SKEWED - S3:INVALID\_STORAGE\_CLASS - S3:MAX\_MESSAGE\_LENGTH\_EXCEEDED - S3:REQUEST\_IS\_NOT\_MULTI\_PART\_CONTENT - S3:UNEXPECTED\_CONTENT - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:ENTITY\_TOO\_SMALL - S3:INVALID\_SOAP\_REQUEST - S3:INVALID\_PART - S3:METADATA\_TOO\_LARGE - S3:NO\_SUCH\_VERSION - S3:PRECONDITION\_FAILED - S3:BUCKET\_ALREADY\_EXISTS - S3:MISSING\_SECURITY\_ELEMENT - S3:AMBIGUOUS\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:INVALID\_URI - S3:NOT\_SIGNED\_UP - S3:INVALID\_ADDRESSING\_HEADER - S3:MAX\_POST\_PRE\_DATA\_LENGTH\_EXCEEDED\_ERROR - S3:ILLEGAL\_VERSIONING\_CONFIGURATION\_EXCEPTION - S3:INVALID\_PAYER - S3:INVALID\_SECURITY - S3:NO\_SUCH\_BUCKET\_POLICY - S3:OPERATION\_ABORTED - S3:INVALID\_ACCESS\_KEY\_ID - S3:INVALID\_LOCATION\_CONSTRAINT - S3:INLINE\_DATA\_TOO\_LARGE - S3:SIGNATURE\_DOES\_NOT\_MATCH - S3:UNRESOLVABLE\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:NO\_SUCH\_LIFECYCLE\_CONFIGURATION - S3:KEY\_TOO\_LONG - S3:INVALID\_BUCKET\_NAME - S3:INVALID\_TOKEN - S3:TEMPORARY\_REDIRECT - S3:BUCKET\_NOT\_EMPTY - S3:MALFORMED\_POST\_REQUEST - S3:BAD\_DIGEST - S3:CROSS\_LOCATION\_LOGGING\_PROHIBITED - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:TOO\_MANY\_BUCKETS - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:MISSING\_ATTACHMENT - S3:INVALID\_BUCKET\_STATE - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:INVALID\_PART\_ORDER - S3:INVALID\_RESPONSE\_PRESIGNEDURL\_MALFORMED - S3:INVALID\_POLICY\_DOCUMENT - S3:MALFORMED\_XML - S3:ACCOUNT\_PROBLEM - S3:USER\_KEY\_MUST\_BE\_SPECIFIED - S3:MISSING\_CONTENT\_LENGTH - S3:INVALID\_DIGEST - S3:ACCESS\_DENIED - S3:MISSING\_REQUEST\_BODY\_ERROR - S3:REQUEST\_TORRENT\_OF\_BUCKET\_ERROR - S3:TOKEN\_REFRESH\_REQUIRED - S3:RESTORE\_ALREADY\_IN\_PROGRESS - S3:NO\_LOGGING\_STATUS\_FOR\_KEY - S3:INVALID\_OBJECT\_STATE - S3:CONNECTIVITY - S3:INVALID\_ENCRYPTION\_ALGORITHM\_ERROR - S3:PERMANENT\_REDIRECT - S3:INVALID\_REQUEST - S3:INCORRECT\_NUMBER\_OF\_FILES\_IN\_POST\_REQUEST - S3:UNKNOWN - S3:MALFORMED\_ACL\_ERROR - S3:CREDENTIALS\_NOT\_SUPPORTED - S3:NOT\_IMPLEMENTED - S3:INVALID\_TARGET\_BUCKET\_FOR\_LOGGING - S3:INVALID\_ARGUMENT - S3:NO\_SUCH\_UPLOAD - S3:INTERNAL\_ERROR - S3:SLOW\_DOWN - S3:METHOD\_NOT\_ALLOWED - S3:ENTITY\_TOO\_LARGE - S3:EXPIRED\_TOKEN - S3:MISSING\_SECURITY\_HEADER - S3:BUCKET\_ALREADY\_OWNED\_BY\_YOU - S3:INCOMPLETE\_BODY ## [](#object-types-オブジェクト種別)Object Types (オブジェクト種別) - [Access Control List Attributes (アクセス制御リスト属性)](#AccessControlListAttributes) - [BLC Rule (BLC ルール)](#BLCRule) - [Bucket (バケット)](#Bucket) - [Bucket Logging Configuration](#BucketLoggingConfiguration) - [Bucket Website Configuration](#BucketWebsiteConfiguration) - [Complete Multipart Upload Result](#CompleteMultipartUploadResult) - [Copy Part Result (パートのコピーの結果)](#CopyPartResult) - [CORS Rule (CORS ルール)](#CORSRule) - [CRL File (CRL ファイル)](#crl-file) - [Custom OCSP Responder (カスタム OCSP レスポンダー)](#custom-ocsp-responder) - [Expiration Policy (有効期限ポリシー)](#ExpirationPolicy) - [Grant (許可)](#Grant) - [Grantee (被許可者)](#Grantee) - [Key Store (キーストア)](#KeyStore) - [Key Version (キーバージョン)](#KeyVersion) - [Multipart Upload (マルチパートアップロード)](#MultipartUpload) - [Multipart Upload Listing (マルチパートアップロードリスト)](#MultipartUploadListing) - [Noncurrent Version Transition (最新以外のバージョンの移行)](#NoncurrentVersionTransition) - [Object Metadata Parameter Group (オブジェクトメタデータパラメーターグループ)](#ObjectMetadataParameterGroup) - [Object Result (オブジェクトの結果)](#ObjectResult) - [Owner (オーナー)](#Owner) - [Part ETag (パートの ETag)](#PartETag) - [Part Listing (パートリスト)](#PartListing) - [Part Summary (パートの概要)](#PartSummary) - [Reconnect (再接続)](#reconnect) - [Reconnect Forever (繰り返し再接続)](#reconnect-forever) - [Reconnection (再接続)](#Reconnection) - [Redelivery Policy (再配信ポリシー)](#RedeliveryPolicy) - [Redirect Rule (リダイレクトルール)](#RedirectRule) - [Repeatable File Store Iterable (反復可能なファイルストアイテラブル)](#repeatable-file-store-iterable) - [Repeatable File Store Stream (反復可能なファイルストアストリーム)](#repeatable-file-store-stream) - [Repeatable In Memory Iterable (反復可能なメモリ内イテラブル)](#repeatable-in-memory-iterable) - [Repeatable In Memory Stream (反復可能なメモリ内ストリーム)](#repeatable-in-memory-stream) - [Routing Rule (ルーティングルール)](#RoutingRule) - [Routing Rule Condition (ルーティングルール条件)](#RoutingRuleCondition) - [S3 Object Attributes (S3 オブジェクト属性)](#S3ObjectAttributes) - [S3 Object Summary (S3 オブジェクトの概要)](#S3ObjectSummary) - [S3 Version Summary (S3 バージョンの概要)](#S3VersionSummary) - [Standard Revocation Check (標準の取り消し確認)](#standard-revocation-check) - [TLS](#Tls) - [Transition (移行)](#Transition) - [トラストストア](#TrustStore) - [Upload Part Result (パートのアップロードの結果)](#UploadPartResult) ### [](#AccessControlListAttributes)Access Control List Attributes (アクセス制御リスト属性) アクセス制御リスト (ACL) 属性種別。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Owner Display Name (オーナー表示名)

String (文字列)

オーナー表示名。

Owner Id (オーナー ID)

String (文字列)

オーナー ID。

### [](#BLCRule)BLC Rule (BLC ルール) BLC ルールのコンテナ。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Expiration Date (有効期限 (日))

DateTime

ルールの有効期限。

Expiration In Days (有効期限 (日数))

Number (数値)

ルールの有効期限 (日数)。

Id

String (文字列)

ルールの ID。

Noncurrent Version Expiration In Days (最新以外のバージョンの有効期限 (日数))

Number (数値)

ルールの最新以外のバージョンの有効期限 (日数)。

Noncurrent Version Transition (最新以外のバージョンの移行)

最新以外のバージョンの移行種別。

Prefix (プレフィックス)

String (文字列)

ルールのプレフィックス。

Status (状況)

String (文字列)

ルールの状況。

Transition (移行)

移行種別

### [](#Bucket)Bucket (バケット) バケット種別。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Creation Date (作成日)

DateTime

バケットの作成日。

Name (名前)

String (文字列)

バケットの名前。

Owner (オーナー)

バケットのオーナー。

### [](#BucketLoggingConfiguration)Bucket Logging Configuration バケットのロギング設定種別。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Destination Bucket Name (宛先バケット名)

String (文字列)

宛先バケット名。

Log File Prefix (ログファイルのプレフィックス)

String (文字列)

ログファイルのプレフィックス。

### [](#BucketWebsiteConfiguration)Bucket Website Configuration バケットの Web サイト設定種別。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Error Document (エラードキュメント)

String (文字列)

4xx エラーの場合に提供されるドキュメントへの完全パス。

Index Document Suffix (インデックスドキュメントのサフィックス)

String (文字列)

index.html など、ディレクトリが指定された場合に提供されるドキュメント。このパスは、要求されたリソースに対して相対的です。

Redirect All Requests To (すべての要求のリダイレクト先)

すべての要求のリダイレクト先に関するリダイレクト情報のコンテナ。要求を別のホストや別のページにリダイレクトしたり、別のプロトコルでリダイレクトしたりできます。エラーが発生した場合、別のエラーコードを指定して返します。

Routing Rules (ルーティングルール)

特定の条件が満たされた場合のリダイレクトを設定するために使用するルーティングルールのリスト。

### [](#CompleteMultipartUploadResult)Complete Multipart Upload Result **Complete Multipart Upload**​ 操作に関する情報が含まれます。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

完了したマルチパートアップロードが含まれるバケットの名前。

ETag

String (文字列)

新しいオブジェクトを識別するエンティティタグ。エンティティタグは、オブジェクトのデータが変更された場合にのみ変更される不透明な文字列です。

Expiration Time (有効期限 (時間))

DateTime

オブジェクトの有効期限が切れる時間。有効期限がない場合は null。

Expiration Time Rule Id (有効期限 (時間) ルール ID)

String (文字列)

オブジェクトの有効期限ルール。

Key (キー)

String (文字列)

オブジェクトが保存されているキー。

Location (場所)

String (文字列)

新しいマルチパートオブジェクトを識別する URL。

Version Id (バージョン ID)

String (文字列)

新しいオブジェクトのバージョン ID。バケットのバージョン設定が有効になっている場合にのみ存在します。

### [](#CopyPartResult)Copy Part Result (パートのコピーの結果) パートのコピーの結果。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Etag

String (文字列)

新しいパートの ETag 値。

Last Modified Date (最終更新日)

DateTime

新しいパートの最終更新日。

Part Number (パート番号)

Number (数値)

コピーされたパートのパート番号。

Version Id (バージョン ID)

String (文字列)

コピー元オブジェクトのバージョン ID。この項目は、オブジェクトのコピー元のバケットに対してオブジェクトのバージョン設定が有効になっている場合にのみ存在します。

### [](#CORSRule)CORS Rule (CORS ルール) クロスオリジン設定のルールのコンテナ。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Allowed Headers (許可されるヘッダー)

Array of String (文字列の配列)

ルールの許可されるヘッダー。

Allowed Methods (許可されるメソッド)

Array of Enumeration (列挙の配列)。次のいずれかになります。

  • GET

  • PUT

  • HEAD

  • POST

  • DELETE

ルールの許可されるメソッド。

Allowed Origins (許可されるオリジン)

Array of String (文字列の配列)

ルールの許可されるオリジン。

Exposed Headers (公開されるヘッダー)

Array of String (文字列の配列)

ルールの公開されるヘッダー。

Id

String (文字列)

ルールの ID。

Max Age Seconds (最長有効期間 (秒))

Number (数値)

ルールの最長有効期間 (秒)

### [](#crl-file)CRL File (CRL ファイル) 証明書失効リスト (CRL) ファイルの場所を指定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

CRL ファイルへのパス。

### [](#custom-ocsp-responder)Custom OCSP Responder (カスタム OCSP レスポンダー) 証明書の取り消し確認のカスタム OCSP レスポンダーを設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Url

String (文字列)

OCSP レスポンダーの URL。

Cert Alias (証明書の別名)

String (文字列)

OCSP 応答の署名証明書の別名。指定した場合、別名はトラストストアに存在する必要があります。

### [](#ExpirationPolicy)Expiration Policy (有効期限ポリシー) 有効期限ポリシー戦略を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Idle Time (最大アイドル時間)

Number (数値)

動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最大時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。

Time Unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Max Idle Time (最大アイドル時間)]​ 項目の時間単位。

### [](#Grant)Grant (許可) 許可種別。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Grantee (被許可者)

被許可者。

権限

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • FULL_CONTROL​

  • READ

  • WRITE

  • READ_ACP​

  • WRITE_ACP

許可の権限。

### [](#Grantee)Grantee (被許可者) 被許可者種別。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Display Name (表示名)

String (文字列)

被許可者の表示名。

Group Uri (グループ URI)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • AllUsers

  • AuthenticatedUsers

  • LogDelivery

被許可者のグループ URI。

Identifier (識別子)

String (文字列)

被許可者の識別子。

Type Identifier (種別識別子)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • ID

  • EMAIL_ADDRESS​

  • URI

被許可者の種別識別子。

### [](#KeyStore)Key Store (キーストア) TLS プロトコル用のキーストアを設定します。生成したキーストアには、非公開キーと公開証明書が格納されます。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

キーストアへのパス。Mule では、現在のクラスパスとファイルシステムへの相対的なパスを解決します。

Type (型)

String (文字列)

キーストアの種別。

Alias (別名)

String (文字列)

キーストアに複数の非公開キーが含まれている場合に使用するキーの別名。デフォルトでは、Mule はファイル内の最初のキーを使用します。

Key Password (キーパスワード)

String (文字列)

非公開キーを保護するために使用するパスワード。

Password (パスワード)

String (文字列)

キーストアを保護するために使用するパスワード。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

キーストアで使用する暗号化アルゴリズム。

### [](#KeyVersion)Key Version (キーバージョン) 省略可能なバージョン設定サポートが有効になっているバケット内の S3 オブジェクトの一意の識別子。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Value (値)

String (文字列)

キーバージョンの値。

バージョン

String (文字列)

キーバージョンのバージョン。

### [](#MultipartUpload)Multipart Upload (マルチパートアップロード) マルチパートアップロードは、オブジェクトの個々の部分をアップロードすることで作成される Amazon S3 へのアップロードであり、アップロード後にマルチパートアップロードを完了してすべての個々の部分を 1 つのオブジェクトに連結するように Amazon S3 に指示します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Initiated (開始済み)

DateTime

アップロードが開始される日付。

Initiator (イニシエーター)

マルチパートアップロードのイニシエーター。

Key (キー)

String (文字列)

アップロードが保存されているキー。

Owner (オーナー)

マルチパートアップロードのオーナー。

Storage Class (ストレージクラス)

String (文字列)

マルチパートアップロード内のデータの保存方法を示すストレージクラス。

Upload Id (アップロード ID)

String (文字列)

マルチパートアップロードの一意の ID。

### [](#MultipartUploadListing)Multipart Upload Listing (マルチパートアップロードリスト) **List Multipart Uploads**​ 操作に関するすべての情報が含まれます。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

元の要求で指定されている、リストされたマルチパートアップロードが含まれるバケットの名前。

Common Prefixes (一般的なプレフィックス)

Array of String (文字列の配列)

このマルチパートアップロードリストに含まれる一般的なプレフィックスのリスト。一般的なプレフィックスは、区切り文字を指定する要求でのみ入力され、このリストに含まれない他のマルチパートアップロードを含む追加のキープレフィックスを示します。

Delimiter (区切り文字)

String (文字列)

一般的なプレフィックスを持つキーのマルチパートアップロードを縮小する方法を制御するために元の要求で指定された省略可能な区切り文字。

Encoding Type (エンコード種別)

String (文字列)

マルチパートアップロードリストが返された場合に最初にコール元により指定されたパラメーター。

Key Marker (キーマーカー)

String (文字列)

結果のどこからマルチパートアップロードをリストするのかを指定するために元の要求で指定された省略可能なキーマーカー。

Max Uploads (最大アップロード数)

Number (数値)

元の要求で指定された、リストするアップロードの省略可能な最大数。

Multipart Uploads (マルチパートアップロード)

マルチパートアップロードのリスト。

Next Key Marker (次のキーマーカー)

String (文字列)

このリストが切り捨てられている場合、これは、次の結果ページを取得するために次の要求で使用される次のキーマーカーになります。

Next Upload Id Marker (次のアップロード ID マーカー)

String (文字列)

このリストが切り捨てられている場合、これは、次の結果ページを取得するために次の要求で使用される次のアップロード ID マーカーになります。

Prefix (プレフィックス)

String (文字列)

返されるマルチパートアップロードを、このプレフィックスに一致するキーのマルチパートアップロードに制限するために元の要求で指定された省略可能なプレフィックス。

Truncated (切り捨て)

Boolean (ブール)

リストが切り捨てられているかどうかと、他の結果を取得するには追加の要求が必要かどうかを示します。

Upload Id Marker (アップロード ID マーカー)

String (文字列)

結果のどこからマルチパートアップロードをリストするのかを指定するために元の要求で指定された省略可能なアップロード ID マーカー。

### [](#NoncurrentVersionTransition)Noncurrent Version Transition (最新以外のバージョンの移行) 最新以外のバージョンの移行種別。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Days (日)

Number (数値)

日数。

Storage Class (ストレージクラス)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • STANDARD

  • STANDARD_IA​

  • INTELLIGENT_TIERING​

  • ONEZONE_IA​

  • REDUCED_REDUNDANCY​

  • GLACIER

ストレージクラスの種別。

### [](#ObjectMetadataParameterGroup)Object Metadata Parameter Group (オブジェクトメタデータパラメーターグループ) オブジェクトメタデータパラメーターグループ種別。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

User Metadata (ユーザーメタデータ)

Object (オブジェクト)

ユーザーメタデータ。

Last Modified (最終更新日)

DateTime

Amazon S3 に従う、オブジェクトが最後に変更された日付。

Content Length (コンテンツの長さ)

Number (数値)

関連付けられたオブジェクトのサイズ (バイト単位) を示す Content-Length HTTP ヘッダー (省略可能)。

0

Content Type (コンテンツタイプ)

String (文字列)

関連付けられたオブジェクトに保存されているコンテンツタイプを示す Content-Type HTTP ヘッダー (省略可能)。

Content Language (コンテンツ言語)

String (文字列)

含まれるエンティティの対象オーディエンスの自然言語を示す Content-Language HTTP ヘッダー (省略可能)。

Content Encoding (コンテンツエンコード)

String (文字列)

オブジェクトに適用されているコンテンツのエンコード、および Content-Type 項目で参照されるメディア種別を取得するために適用する必要があるデコードメカニズムを指定する、省略可能な Content-Encoding HTTP ヘッダー。

Cache Control (キャッシュコントロール)

String (文字列)

ユーザーが HTTP 要求または返信チェーンに沿ってキャッシュ動作を指定できる、省略可能な Cache-Control HTTP ヘッダー。

Content MD5 (コンテンツ MD5)

String (文字列)

RFC 1864 に従う、関連付けられたオブジェクト (ヘッダーを含まないコンテンツ) の Base64 でエンコードされた 128 ビット MD5 ダイジェスト。

Content Disposition (コンテンツ配置)

String (文字列)

保存されるオブジェクトの推奨ファイル名などの表示情報を指定する、省略可能な Content-Disposition HTTP ヘッダー。

Etag

String (文字列)

エンティティタグ。オブジェクトのハッシュ。

Version Id (バージョン ID)

String (文字列)

関連付けられた Amazon S3 オブジェクトのバージョン ID (使用可能な場合)。

Sse Algorithm (SSE アルゴリズム)

String (文字列)

Amazon S3 がオブジェクトを作成するときに使用するサーバー側の暗号化アルゴリズムを指定します。

Sse Customer Algorithm (SSE 顧客アルゴリズム)

String (文字列)

オブジェクトを暗号化するときに使用するアルゴリズムを指定します。

Sse Customer Key Md5 (SSE 顧客キー MD5)

String (文字列)

RFC 1321 に従う、暗号化キーの base64 でエンコードされた 128 ビット MD5 ダイジェストを指定します。Amazon S3 はこのヘッダーをメッセージの整合性チェックに使用して、暗号化キーがエラーなしで送信されるようにします。

Expiration Time (有効期限 (時間))

DateTime

オブジェクトの有効期限 (時間)。

Expiration Time Rule Id (有効期限 (時間) ルール ID)

String (文字列)

オブジェクトの有効期限設定のルール ID。

Restore Expiration Time (復元の有効期限 (時間))

DateTime

オブジェクト新しい復元有効期限。

Ongoing Restore (進行中の復元)

Boolean (ブール)

進行中の復元要求があるかどうかを示します。

false

Http Expires Date (HTTP の有効期限 (日))

DateTime

オブジェクトがキャッシュできなくなる日付を設定します。

Storage Class (ストレージクラス)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • STANDARD

  • STANDARD_IA​

  • INTELLIGENT_TIERING​

  • ONEZONE_IA​

  • REDUCED_REDUNDANCY​

  • GLACIER

オブジェクトのストレージクラス。

STANDARD

Sse Aws Kms Key Id (SSE AWS KMS キー ID)

String (文字列)

Amazon S3 オブジェクトのサーバー側の暗号化に使用される AWS Key Management System キー ID。

Requester Charged (課金されるリクエスター)

Boolean (ブール)

バケットのリクエスター支払いが有効になっている場合、リクエスター支払いが無効な状態のバケットからの操作では 403 エラーが発生し、バケットオーナーはその要求に対して課金されます。リクエスター支払いを有効にすると、バケットへの匿名アクセス権が無効になります。

false

Replication Status (複製の状況)

String (文字列)

オブジェクトがクロスリージョン複製のコピー元またはコピー先であるバケットからのものである場合の複製の状況。

### [](#ObjectResult)Object Result (オブジェクトの結果) オブジェクトの結果種別。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Etag

String (文字列)

オブジェクトの結果を識別するエンティティタグ。

Expiration Time (有効期限 (時間))

DateTime

オブジェクトの結果の有効期限が切れる時間。有効期限がない場合は null。

Expiration Time Rule Id (有効期限 (時間) ルール ID)

String (文字列)

オブジェクトの結果の有効期限ルール。

Last Modified Date (最終更新日)

DateTime

Amazon S3 に従う、オブジェクトの結果が最後に変更された日付。

Version Id (バージョン ID)

String (文字列)

オブジェクトの結果のバージョン ID。

### [](#Owner)Owner (オーナー) Amazon S3 バケットのオーナー。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Display Name (表示名)

String (文字列)

オーナーの表示名。

Id

String (文字列)

オーナーの ID。

### [](#PartETag)Part ETag (パートの ETag) アップロードされたパートのパート番号と ETag のコンテナ。パートが Amazon S3 にアップロードされたら、このデータは、マルチパートアップロードを完了するときに使用されます。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Etag

String (文字列)

関連付けられたパートのコンテンツから生成されたエンティティタグ。

Part Number (パート番号)

Number (数値)

関連付けられたパートのパート番号。

### [](#PartListing)Part Listing (パートリスト) **List Parts**​ 操作に関するすべての情報が含まれます。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

元の要求で指定されている、リストされたパートが含まれるバケットの名前。

Encoding Type (エンコード種別)

String (文字列)

パートリストが返された場合に最初にコール元により指定されたパラメーター。

Initiator (イニシエーター)

関連付けられたマルチパートアップロードのイニシエーター。

Key (キー)

String (文字列)

リストするパートが含まれるマルチパートアップロードを識別するために使用する、元の要求で指定されたキー値。

Max Parts (最大パート数)

Number (数値)

リストするパート数を制限するために元の要求で指定された省略可能な最大パート数の値。

Next Part Number Marker (次のパート番号マーカー)

Number (数値)

このリストが切り捨てられている場合、これは、次の結果ページを取得するために次の要求で使用されるパート番号マーカーになります。

Owner (オーナー)

関連付けられたマルチパートアップロードを所有するユーザー。

Part Number Marker (パート番号マーカー)

Number (数値)

結果のどこからパートをリストするのかを指定するために元の要求で指定された省略可能なパート番号マーカー。

Parts (パート)

パートリストで記述されているパートのリスト。

Storage Class (ストレージクラス)

String (文字列)

関連付けられたマルチパートアップロード内のパートで使用されるストレージのクラス。

Truncated (切り捨て)

Boolean (ブール)

リストが切り捨てられているかどうかと、他の結果を取得するには追加の要求が必要かどうかを示します。

Upload Id (アップロード ID)

String (文字列)

リストするパートが含まれるマルチパートアップロードを識別するために使用する、元の要求で指定されたアップロード ID 値。

### [](#PartSummary)Part Summary (パートの概要) マルチパートアップロード内のパートに関する概要情報 (パート番号、サイズなど) のコンテナ。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

ETag

String (文字列)

パートのコンテンツから生成されたエンティティタグ。

Last Modified (最終更新日)

DateTime

Amazon S3 に従う、オブジェクトが最後に変更された日付。

Part Number (パート番号)

Number (数値)

マルチパートアップロードの他のパートに対するパートの相対的な位置を表すパート番号。パート番号は ​1​ ~ ​10,000​ (これらの値を含む) である必要があります。

Size (サイズ)

Number (数値)

パートのサイズ (バイト単位)。

### [](#reconnect)Reconnect (再接続) 標準再接続戦略を設定し、再接続の頻度と、コネクタソースまたは操作で実行できる再接続の試行回数を指定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続を試行する頻度 (ミリ秒)。

Blocking (ブロック)

Boolean (ブール)

false​ の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。

Count (数)

Number (数値)

Mule アプリケーションで実行できる再接続の試行回数。

### [](#reconnect-forever)Reconnect Forever (繰り返し再接続) Mule アプリケーションが実行されている間はコネクタソースや操作によって指定された頻度で再接続が試行される Forever 再接続戦略を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続を試行する頻度 (ミリ秒)。

Blocking (ブロック)

Boolean (ブール)

false​ の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。

### [](#Reconnection)Reconnection (再接続) 操作の再接続戦略を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Fails Deployment (デプロイメントに失敗)

Boolean (ブール)

アプリケーションのデプロイ時に、関連する再接続戦略をすべて実行した後、接続テストに合格しない場合の処理:

  • true​

    デプロイメントの失敗を許可します。

  • false​

    接続テストの結果を無視します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

使用する再接続戦略。

### [](#RedeliveryPolicy)Redelivery Policy (再配信ポリシー) エラーを生成する要求を実行するための再配信ポリシーを設定します。再配信ポリシーは、フロー内のあらゆる提供元に追加できます。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Redelivery Count (最大再配信数)

Number (数値)

再配信される要求の最大処理失敗回数。この回数を超えると、​REDELIVERY_EXHAUSTED​ エラーが返されます。

Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)

Boolean (ブール)

再配信されたメッセージの識別にセキュアハッシュアルゴリズムを使用するかどうか。

Message Digest Algorithm (メッセージダイジェストアルゴリズム)

String (文字列)

[Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)]​ 項目が ​true​ の場合に使用するセキュアハッシュアルゴリズム。メッセージのペイロードが Java オブジェクトの場合、Mule ではこの値が無視され、ペイロードの ​hashCode()​ が返した値が返されます。

Id Expression (ID 式)

String (文字列)

メッセージがいつ再配信されたのかを判断するために使用する 1 つ以上の式を定義します。このプロパティは、useSecureHash が false の場合にのみ設定できます。

Object Store (オブジェクトストア)

ObjectStore

各メッセージの再配信カウンターが保存されるオブジェクトストアを設定します。

### [](#RedirectRule)Redirect Rule (リダイレクトルール) リダイレクト情報のコンテナ。要求を別のホストや別のページにリダイレクトしたり、別のプロトコルでリダイレクトしたりできます。エラーが発生した場合、別のエラーコードを指定して返します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Host Name (ホスト名)

String (文字列)

リダイレクト要求で使用するホスト名。

Http Redirect Code (HTTP リダイレクトコード)

String (文字列)

リダイレクト応答で使用する HTTP コード。

Protocol (プロトコル)

String (文字列)

リダイレクト要求で使用するプロトコル。

Replace Key Prefix With (キープレフィックスの置換後の値)

String (文字列)

リダイレクト要求で使用するオブジェクトプレフィックスキー。

Replace Key With (キーの置換後の値)

String (文字列)

リダイレクト要求で使用する特定のキー。

### [](#repeatable-file-store-iterable)Repeatable File Store Iterable (反復可能なファイルストアイテラブル) 反復可能なファイルストアイテラブル型を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

In Memory Objects (メモリ内オブジェクト)

Number (数値)

メモリ内に保持されるインスタンスの最大数。これ以上の量が必要な場合、ディスク上のコンテンツがバッファされます。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE (バイト)

  • KB

  • MB

  • GB

[In Memory Size (メモリ内サイズ)]​ 項目の単位。

### [](#repeatable-file-store-stream)Repeatable File Store Stream (反復可能なファイルストアストリーム) 反復可能なファイルストアストリーミング戦略を設定します。この戦略では、ストリームコンテンツの一部がメモリ内に格納されます。ストリームのコンテンツが、設定されたバッファサイズよりも大きい場合、Mule はバッファのコンテンツをディスクにバックアップしてからメモリをクリアします。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

In Memory Size (メモリ内サイズ)

Number (数値)

ストリームのデータで使用できるメモリの最大量。メモリ量がこの値を超えると、コンテンツはディスクにバッファされます。パフォーマンスを最適化する方法は、次のとおりです。

  • バッファサイズを大きくすると、Mule がバッファをディスクに書き込む回数を減らせます。これによってパフォーマンスが高まりますが、より多くのメモリが必要になるため、アプリケーションが処理できる同時要求数が制限されます。

  • バッファサイズを小さくすると、メモリの負荷は低減しますが、応答時間が長くなります。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE (バイト)

  • KB

  • MB

  • GB

[In Memory Size (メモリ内サイズ)]​ 項目の単位。

### [](#repeatable-in-memory-iterable)Repeatable In Memory Iterable (反復可能なメモリ内イテラブル) 反復可能なメモリ内イテラブル型を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)

Number (数値)

ストリームをコンシュームし、ランダムアクセスを提供するために、最初にメモリ内に保持するインスタンスの量。ストリームのデータ量がこのバッファサイズを超える場合は、​[Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)]​ 属性に従って、​[Max In Memory Size (最大メモリ内サイズ)]​ を上限としてバッファが拡張されます。デフォルト値は 100 インスタンスです。

Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)

Number (数値)

バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、どれだけ拡張するか。値を ​0​ 以下に設定すると、バッファが拡張されません。つまり、バッファがフルになると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。デフォルト値は 100 インスタンスです。

Max Buffer Size (最大バッファサイズ)

Number (数値)

使用するメモリの最大量。これを超えると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。​0​ 以下の値は無制限を意味します。

### [](#repeatable-in-memory-stream)Repeatable In Memory Stream (反復可能なメモリ内ストリーム) データが最大バッファサイズを超えた場合に要求が失敗するメモリ内ストリーミング戦略を設定します。ユースケースで最適なバッファサイズは、必ずパフォーマンステストを実施して決めてください。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)

Number (数値)

データストリームに割り当てるメモリの初期容量。ストリーミングされたデータがこの値を超える場合は、​[Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)]​ の単位で ​[Max In Memory Size (最大メモリ内サイズ)]​ 値を上限としてバッファが拡張されます。

Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)

Number (数値)

バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、拡張する量。値を ​0​ またはそれ以下に設定すると、バッファは拡張されません。

Max Buffer Size (最大バッファサイズ)

Number (数値)

使用するメモリの最大量。これを超えると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。0 以下の値は無制限を意味します。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE (バイト)

  • KB

  • MB

  • GB

[Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)]​ 項目、​[Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)]​ 項目、​[Buffer Unit (バッファ単位)]​ 項目の単位。

### [](#RoutingRule)Routing Rule (ルーティングルール) 条件および条件が満たされた場合に適用されるリダイレクトを特定する 1 つのルーティングルールのコンテナ。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Conditional (条件)

指定したリダイレクトを適用するために満たす必要がある条件。たとえば、/docs フォルダー内のページへの要求の場合は、/documents フォルダーに要求をリダイレクトします。また、要求で HTTP エラー 4xx が発生した場合は、エラーを処理する別のホストに要求をリダイレクトします。

Redirect (リダイレクト)

リダイレクト情報のコンテナ。要求を別のホストや別のページにリダイレクトしたり、別のプロトコルでリダイレクトしたりできます。エラーが発生した場合、別のエラーコードを指定して返します。

### [](#RoutingRuleCondition)Routing Rule Condition (ルーティングルール条件) 指定したリダイレクトを適用するために満たす必要がある条件を記述するためのコンテナ。たとえば、/docs フォルダー内のページへの要求の場合は、/documents フォルダーに要求をリダイレクトします。また、要求で HTTP エラー 4xx が発生した場合は、エラーを処理する別のホストに要求をリダイレクトします。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Http Error Code Returned Equals (返される HTTP エラーコードが等しい)

String (文字列)

リダイレクトを適用する場合の HTTP エラーコード。エラー発生時にエラーコードがこの値に等しい場合、指定したリダイレクトが適用されます。

Key Prefix Equals (キープレフィックスが等しい)

String (文字列)

リダイレクトを適用する場合のオブジェクトのキー名プレフィックス。たとえば、ExamplePage.html の要求をリダイレクトするには、キープレフィックスを ExamplePage.html にします。プレフィックス docs/ を持つすべてのページの要求をリダイレクトするには、キープレフィックスを、docs/ フォルダーのすべてのオブジェクトを識別する /docs にします。

### [](#S3ObjectAttributes)S3 Object Attributes (S3 オブジェクト属性) S3 オブジェクト属性種別。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

バケットの名前。

Cache Control (キャッシュコントロール)

String (文字列)

ユーザーが HTTP 要求または返信チェーンに沿ってキャッシュ動作を指定できる、省略可能な Cache-Control HTTP ヘッダー。

Content Disposition (コンテンツ配置)

String (文字列)

保存されるオブジェクトの推奨ファイル名などの表示情報を指定する、省略可能な Content-Disposition HTTP ヘッダー。

Content Encoding (コンテンツエンコード)

String (文字列)

オブジェクトに適用されているコンテンツのエンコード、および Content-Type 項目で参照されるメディア種別を取得するために適用する必要があるデコードメカニズムを指定する、省略可能な Content-Encoding HTTP ヘッダー。

Content Language (コンテンツ言語)

String (文字列)

含まれるエンティティの対象オーディエンスの自然言語を示す Content-Language HTTP ヘッダー (省略可能)。

Content Length (コンテンツの長さ)

Number (数値)

関連付けられたオブジェクトのサイズ (バイト単位) を示す Content-Length HTTP ヘッダー (省略可能)。

0

Content MD5 (コンテンツ MD5)

String (文字列)

RFC 1864 に従う、関連付けられたオブジェクト (ヘッダーを含まないコンテンツ) の Base64 でエンコードされた 128 ビット MD5 ダイジェスト。

Content Type (コンテンツタイプ)

String (文字列)

関連付けられたオブジェクトに保存されているコンテンツタイプを示す Content-Type HTTP ヘッダー (省略可能)。

Etag

String (文字列)

エンティティタグ。オブジェクトのハッシュ。

Expiration Time (有効期限 (時間))

DateTime

オブジェクトの有効期限 (時間)。

Expiration Time Rule Id (有効期限 (時間) ルール ID)

String (文字列)

オブジェクトの有効期限設定のルール ID。

Http Expires Date (HTTP の有効期限 (日))

DateTime

オブジェクトがキャッシュできなくなる日付を設定します。

Key (キー)

String (文字列)

オブジェクトのキー。

Last Modified (最終更新日)

DateTime

Amazon S3 に従う、オブジェクトが最後に変更された日付。

Ongoing Restore (進行中の復元)

Boolean (ブール)

進行中の復元要求があるかどうかを示します。

false

Redirect Location (リダイレクト先)

String (文字列)

リダイレクト先。

Replication Status (複製の状況)

String (文字列)

オブジェクトがクロスリージョン複製のコピー元またはコピー先であるバケットからのものである場合の複製の状況。

Requester Charged (課金されるリクエスター)

Boolean (ブール)

バケットのリクエスター支払いが有効になっている場合、リクエスター支払いが無効な状態のバケットからの操作では 403 エラーが発生し、バケットオーナーはその要求に対して課金されます。リクエスター支払いを有効にすると、バケットへの匿名アクセス権が無効になります。

false

Restore Expiration Time (復元の有効期限 (時間))

DateTime

オブジェクト新しい復元有効期限。

Sse Algorithm (SSE アルゴリズム)

String (文字列)

Amazon S3 がオブジェクトを作成するときに使用するサーバー側の暗号化アルゴリズムを指定します。

Sse Aws Kms Key Id (SSE AWS KMS キー ID)

String (文字列)

Amazon S3 オブジェクトのサーバー側の暗号化に使用される AWS Key Management System キー ID。

Sse Customer Algorithm (SSE 顧客アルゴリズム)

String (文字列)

オブジェクトを暗号化するときに使用するアルゴリズムを指定します。

Sse Customer Key Md5 (SSE 顧客キー MD5)

String (文字列)

RFC 1321 に従う、暗号化キーの base64 でエンコードされた 128 ビット MD5 ダイジェストを指定します。

Storage Class (ストレージクラス)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • STANDARD

  • STANDARD_IA​

  • INTELLIGENT_TIERING​

  • ONEZONE_IA​

  • REDUCED_REDUNDANCY​

  • GLACIER

オブジェクトのストレージクラス。

STANDARD

User Metadata (ユーザーメタデータ)

Object (オブジェクト)

ユーザーメタデータ。

Version Id (バージョン ID)

String (文字列)

関連付けられた Amazon S3 オブジェクトのバージョン ID (使用可能な場合)。

### [](#S3ObjectSummary)S3 Object Summary (S3 オブジェクトの概要) S3 オブジェクトの概要種別。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

ETag

String (文字列)

Amazon S3 で計算された、オブジェクトのコンテンツの Hex でエンコードされた MD5 ハッシュ。

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

オブジェクトが保存されているバケットの名前。

Key (キー)

String (文字列)

オブジェクトが保存されているキー。

Last Modified (最終更新日)

DateTime

Amazon S3 に従う、オブジェクトが最後に変更された日付。

Owner (オーナー)

オブジェクトのオーナー。オブジェクトの所有権情報を表示する権限がリクエスターにない場合、null になる可能性があります。

Size (サイズ)

Number (数値)

オブジェクトのサイズ (バイト単位)。

Storage Class (ストレージクラス)

String (文字列)

オブジェクトを保存するために Amazon S3 で使用されるストレージのクラス。

### [](#S3VersionSummary)S3 Version Summary (S3 バージョンの概要) Amazon S3 バケットに保存されているバージョンの概要が含まれます。このオブジェクトにバージョンの完全なメタデータまたはそのコンテンツは含まれません。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

ETag

String (文字列)

Amazon S3 で計算された、バージョンのコンテンツの Hex でエンコードされた MD5 ハッシュ。

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

バージョンが保存されているバケットの名前。

Delete Marker (削除マーカー)

Boolean (ブール)

オブジェクトが削除マーカーを表している場合、​true​ に設定します。

Key (キー)

String (文字列)

バージョンが保存されているキー。

Last Modified (最終更新日)

DateTime

Amazon S3 に従う、オブジェクトが最後に変更された日付。

Latest (最新)

Boolean (ブール)

このバージョンが、関連付けられたオブジェクトの最終バージョンかどうかを示します。

Owner (オーナー)

オブジェクトのオーナー。オブジェクトの所有権情報を表示する権限がリクエスターにない場合、null になる可能性があります。

Size (サイズ)

Number (数値)

バージョンのサイズ (バイト単位)。

Storage Class (ストレージクラス)

String (文字列)

オブジェクトを保存するために Amazon S3 で使用されるストレージのクラス。

Version Id (バージョン ID)

String (文字列)

オブジェクトのバージョンを一意に識別するバージョン ID。

### [](#standard-revocation-check)Standard Revocation Check (標準の取り消し確認) TLS 証明書の標準取り消し確認を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Only End Entities (最後のエンティティのみ)

Boolean (ブール)

証明書チェーン内で確認する要素:

  • true​

    証明書チェーンの最後の要素のみを確認します。

  • false​

    証明書チェーンのすべての要素を確認します。

Prefer Crls (CRL を優先)

Boolean (ブール)

証明書の有効性を確認する方法:

  • true​

    証明書失効リスト (CRL) で証明書の有効性を確認します。

  • false​

    オンライン証明書状況プロトコル (OCSP) を使用して証明書の有効性を確認します。

No Fallback (代替なし)

Boolean (ブール)

証明書の有効性を確認するための第 2 の方法を使用するかどうか:

  • true​

    [Prefer Crls (CRL を優先)]​ 項目で指定されていない方法 (第 2 の方法) を使用して証明書の有効性を確認します。

  • false​

    証明書の有効性を確認するための第 2 の方法を使用しません。

Soft Fail (ソフトフェール)

Boolean (ブール)

取り消しサーバーに到達できない場合や取り消しサーバーが混雑している場合の処理:

  • true​

    検証エラーを回避します。

  • false​

    検証の失敗を許可します。

### [](#Tls)TLS Mule アプリケーションのセキュアな通信を提供するように TLS を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Enabled Protocols (有効化されたプロトコル)

String (文字列)

このコンテキストで有効化されたプロトコルのカンマ区切りリスト。

Enabled Cipher Suites (有効化された暗号化スイート)

String (文字列)

このコンテキストで有効化された暗号化スイートのカンマ区切りリスト。

Trust Store (トラストストア)

TLS トラストストアを設定します。

Key Store (キーストア)

TLS キーストアを設定します。

Revocation Check (取り消し確認)

取り消し確認メカニズムを設定します。

### [](#Transition)Transition (移行) 移行種別
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Date (日付)

DateTime

移行日。

Days (日)

Number (数値)

日数。

Storage Class (ストレージクラス)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • STANDARD

  • STANDARD_IA​

  • INTELLIGENT_TIERING​

  • ONEZONE_IA​

  • REDUCED_REDUNDANCY​

  • GLACIER

ストレージクラスの種別。

### [](#TrustStore)トラストストア TLS 用のトラストストアを設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

トラストストアへのパス。Mule では、現在のクラスパスとファイルシステムへの相対的なパスを解決します。

Password (パスワード)

String (文字列)

トラストストアを保護するために使用するパスワード。

Type (型)

String (文字列)

トラストストアの型。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

トラストストアで使用する暗号化アルゴリズム。

Insecure (安全ではない)

Boolean (ブール)

true​ の場合、Mule では証明書の検証の実行を停止します。これを ​true​ に設定すると、接続が攻撃に対して脆弱になる可能性があります。

### [](#UploadPartResult)Upload Part Result (パートのアップロードの結果) **Upload Part**​ 操作のコール後に Amazon S3 から返される詳細が含まれます。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Etag

String (文字列)

パートのアップロードのコンテンツから生成されたエンティティタグ。

Part Number (パート番号)

Number (数値)

新しくアップロードされたパートのパート番号。

## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Amazon S3 Connector 6.0 Amazon S3 用 Anypoint Connector (Amazon S3 Connector) を使用すると、Amazon S3 API に接続できます。これにより、Amazon S3 と連携して、オブジェクトを保存したり、他の AWS サービスでデータをダウンロードして使用したり、インターネットストレージが必要なアプリケーションをビルドしたりできます。 Amazon S3 API にすばやくアクセスできるため、Amazon S3 と他のデータベース、CMS アプリケーション (Drupal など)、CRM アプリケーション (Salesforce など) 間のシームレスなインテグレーションが実現します。Amazon S3 を使用して、任意の量のデータを Web 上のあらゆる場所からいつでも保存および取得できます。これらのタスクは、AWS マネジメントコンソールのシンプルかつ直感的な Web インターフェースを使用して実行できます。 AWS SDK for Java は、AWS インフラストラクチャサービスの Java API を提供します。 Amazon S3 Connector は、SDK for Java を使用して構築されています。 互換性と解決された問題に関する情報は、​[「Amazon S3 Connector リリースノート」](https://docs.mulesoft.com/jp/release-notes/connector/amazon-s3-connector-release-notes-mule-4)​を参照してください。 メジャーリリースについては、​[「アップグレードおよび移行」](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-s3-connector/6.0/amazon-s3-connector-upgrade-migrate)​を参照してください。 ## [](#コネクタについて)コネクタについて Anypoint Connector は、Salesforce、Amazon S3、ServiceNow、Twitter などの外部システムの API やリソースに接続できる Mule Runtime Engine の拡張機能です。 ## [](#始める前に)始める前に このコネクタを使用するには、以下に精通している必要があります。 - Amazon S3 API - Anypoint Connector - Mule Runtime Engine (Mule) - Mule フローの要素とグローバル要素 - Anypoint Studio (Studio) を使用した Mule アプリケーションの作成 アプリケーションを作成する前に、以下が必要です。 - Amazon S3 対象リソースにアクセスするためのログイン情報 - Anypoint Platform - Anypoint Studio バージョン 7.x 以降 - Amazon Web Services - AWS Identity and Access Management (IAM) のログイン情報
Amazon S3 の操作が機能するように、Amazon S3 バケット内のアクションのリスト全体のサブセットを有効化または更新して、AWS アカウントでそれらのアクションにアクセスできるように指定する必要があります。
## [](#コネクタの一般的なユースケース)コネクタの一般的なユースケース Amazon s3 Connector の一般的なユースケースを次に挙げます。 - **ストレージサービス** データの保存、アクセス、ダウンロード、取得、または表示を行います。たとえば、URL からの画像を Amazon S3 に保存して画像を取得して表示したり、Amazon S3 で画像リンクを作成してから Twitter で状況と画像リンクを更新したりできます。 - **ネイティブクラウドベースのストレージを使用したアプリケーションのビルド** アプリケーションを各拡張可能な Amazon S3 バケットに接続し、インターネットストレージが必要なアプリケーションをビルドします。 - **データのバックアップとアーカイブ** Amazon S3 と他のデータベース、CMS アプリケーション (Drupal など)、CRM アプリケーション (Salesforce など)、ERP システム、EDI システム、または履行システムとの間のシームレスなインテグレーションを作成し、必要なデータをアーカイブします。 - **ビジネスインテリジェンス** Amazon S3 をデータレークとして活用することで、ビジネスインテリジェンスを推進し、実行結果を最適化し、クエリインプレース、分析、および機械学習ツールを使用して貴重なインサイトを抽出します。 これらのユースケースの例については、​[「Amazon S3 Connector の例」](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-s3-connector/6.0/amazon-s3-connector-examples)​を参照してください。 ## [](#認証種別)認証種別 Amazon S3 接続では、次の認証種別を使用します。 - Connection (S3) (接続 (S3)) 基本接続とロール接続の両方が対象となる S3 接続種別を使用します。 この認証種別の設定についての詳細は、​[「Anypoint Studio を使用した Amazon S3 の設定」](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-s3-connector/6.0/amazon-s3-connector-studio)​を参照してください。 ## [](#次のステップ)次のステップ 前提条件を満たしたら、​[Anypoint Studio](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-s3-connector/6.0/amazon-s3-connector-studio)​ で独自のアプリケーションを作成してコネクタを設定できます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [Exchange を使用したコネクタ、テンプレート、およびサンプルの検出](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-use-exchange) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Amazon S3 Connector 6.0 の XML と Maven のサポート XML で Mule アプリケーションを手動でコーディングすることもできますが、Anypoint Studio を使用した方が効率的です。 - Anypoint Studio の XML エディターまたはテキストエディターから Mule Runtime Engine (Mule) アプリケーションを手動でコーディングする場合、参照ステートメントを XML Mule フローと Apache Maven ​`pom.xml`​ ファイルの両方に追加することで、アプリケーションからコネクタにアクセスできます。 - Studio でコネクタを追加すると、Studio は自動的に XML コードにコネクタの名前空間およびスキーマの場所を入力し、​`pom.xml`​ ファイルに連動関係を追加します。 ## [](#コネクタの名前空間の追加)コネクタの名前空間の追加 次のコードを設定 XML のヘッダーの ​``​ タグ内に貼り付けます。 ```xml http://www.mulesoft.org/schema/mule/s3 http://www.mulesoft.org/schema/mule/s3/current/mule-s3.xsd ``` 次の例は、mule XML ブロック内に名前空間ステートメントが配置される方法を示しています。 ```xml ``` ## [](#pom-ファイルの連動関係の追加)POM ファイルの連動関係の追加 Apache Maven ​`pom.xml`​ ファイルは Anypoint Studio によって生成され、Mule アプリケーションの連動関係が含まれます。Mule アプリケーションを手動でコーディングする場合、次の XML スニペットを ​`pom.xml`​ ファイルに含めてこのコネクタにアクセスできるようにします: ```xml com.mulesoft.connectors mule-amazon-s3-connector x.x.x mule-plugin ``` `x.x.x`​ を使用しているコネクタに対応するバージョンに置き換えます。 最新の ​`pom.xml`​ ファイル情報を取得する手順は、次のとおりです。 1. [Anypoint Exchange](https://www.mulesoft.com/exchange/)​ に移動します。 2. Exchange で、​**\[Login (ログイン)\]**​ をクリックし、Anypoint Platform のユーザー名とパスワードを指定します。 3. Exchange で、「​`amazon s3`​」を検索します。 4. コネクタを選択します。 5. 画面の右上付近にある ​**\[Dependency Snippets (連動関係スニペット)\]**​ をクリックします。 ## [](#次のステップ)次のステップ 名前空間および ​`pom.xml`​ ファイルを作成したら、​[例](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-s3-connector/6.0/amazon-s3-connector-examples)​を試すことができます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Amazon S3 Connector 6.0 のトラブルシューティング Amazon S3 用 Anypoint Connector (Amazon S3 Connector) のトラブルシューティングを行うには、よくスローされる例外メッセージの解釈に関する情報を理解しておきます。 Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/amazon-s3-connector-troubleshooting.adoc - include::connectors::partial$ssl-logs.adoc\[\] Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/amazon-s3-connector-troubleshooting.adoc - include::connectors::partial$verbose-exception-logs.adoc\[\] Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/amazon-s3-connector-troubleshooting.adoc - include::connectors::partial$verbose-logs-org.adoc\[\] ## [](#スローされる一般的な例外メッセージの理解)スローされる一般的な例外メッセージの理解 スローされる一般的な例外メッセージとその解釈方法のリストを次に示します。 - S3:BAD\_REQUEST 入力またはペイロードが無効です。 - S3:BUCKET\_ALREADY\_EXISTS 指定したバケット名はすでに存在します。 - S3:BUCKET\_ALREADY\_OWNED\_BY\_YOU 作成したバケットはすでに存在し、所有しています。 - S3:CONNECTIVITY A connection cannot be established. (接続を確立できません。) - S3:FORBIDDEN ​\`403\`​ Forbidden エラーがあります。たとえば、権限が不足しています。 - S3:GLACIER\_EXPEDITED\_RETRIEVAL\_NOT\_AVAILABLE Expedited 取り出しは使用できません。 - S3:INTERNAL\_ERROR サーバーの問題や一時的な不具合などの内部エラーがあります。 - S3:INVALID\_OBJECT\_STATE このアクションではオブジェクトの状態が無効です。 - S3:MALFORMED\_XML 送信した XML が無効です。 - S3:NO\_SUCH\_KEY 指定したキーが存在しません。 - S3:NO\_SUCH\_LIFECYCLE\_CONFIGURATION 指定したライフサイクル設定が存在しません。 - S3:NO\_SUCH\_TAG\_SET 指定したタグセットが存在しません。 - S3:NO\_SUCH\_UPLOAD 指定したアップロードが存在しません。 - S3:OBJECT\_ALREADY\_IN\_ACTIVE\_TIER オブジェクトはアクティブな階層にすでに存在します。 - S3:OPERATION\_ABORTED 同じリソースに対する別の進行中のアクションがあるため、操作が中止されました。 - S3:RESTORE\_ALREADY\_IN\_PROGRESS 復元はすでに進行中です。 - S3:RETRY\_EXHAUSTED 操作の最大再試行回数に達しました。 - S3:S3\_ERROR Amazon S3 でエラーが発生しました。 - S3:SERVER\_BUSY サーバーが混雑しています。 - S3:SERVICE\_ERROR サービスエラーがあります。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [Amazon S3 Connector リファレンス](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-s3-connector/6.0/amazon-s3-connector-reference) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Amazon S3 Connector 6.0 の例 次の例は、URL から Amazon S3 に画像を保存し、画像を取得して表示する方法を示しています。 ## [](#始める前に)始める前に Anypoint Studio でこのサンプルが機能するように、Amazon Web Services ログイン情報を提供する必要があります。次のいずれかを実行できます。 - コード内で変数を値に置き換える。 - `src/main/resources/mule-artifact.properties`​ ファイルで各変数の値を指定する。 ## [](#store-and-retrieve)手順の例 ![「Studio 7 Visual Studio アイコンフロー。フローには、\[HTTP Listener\]、\[Create bucket (バケットを作成)\]、\[Get MuleSoft logo (MuleSoft ロゴを取得)\]、\[Create logo object in S3 bucket (ロゴオブジェクトを S3 バケットに作成)\]、\[Get Image (画像を取得)\]、\[Delete object (オブジェクトを削除)\]、\[Delete S3 bucket (S3 バケットを削除)\] が表示されています。」](_images/flow.png) 1. Studio で新しい Mule プロジェクトを作成します。 2. **\[HTTP\] > \[Listener\]**​ をキャンバスにドラッグし、それを選択してプロパティエディターを開きます。 3. 新しい HTTP リスナー設定グローバル要素を追加します。 1. **\[General Settings (一般設定)\]**​ で、​**\[+\]**​ ボタンをクリックします。 2. 次の HTTP パラメーターを設定します。その他の項目はデフォルト値のままにし、​**\[OK\]**​ をクリックします。
項目 値

Name (名前)

HTTP_Listener_Configuration

Host (ホスト)

127.0.0.1

Port (ポート)

8081

3. **HTTP リスナー設定**​グローバル要素を参照します。\[General (一般)\] タブで、​`/`​ パスを指定します。 4. Amazon S3 Connector をフローにドラッグし、コネクタをダブルクリックしてそのプロパティエディターを開きます。 5. 選択する既存の Amazon S3 Connector グローバル要素がない場合、​**\[Extension Configuration (拡張機能設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ 記号をクリックします。 6. グローバル要素のプロパティを設定し、​**\[OK\]**​ をクリックします。 7. コネクタのパラメーターを設定します。 ![コネクタプロパティ - \[General (一般)\] タブ](_images/s3_config.png)
項目 値

Name (名前)

コネクタインスタンスの名前 (​Amazon_S3_Configuration​ など)。

General (全般)

コネクタの全般設定。

Region Endpoint (リージョンエンドポイント)

us-east-1​ (デフォルト) などのリージョン。

Access key (アクセスキー)

接続アクセスキー。

Secret key (シークレットキー)

接続シークレットキー。

8. **Create Bucket**​ 操作をフローまでドラッグします。 ![S3 Connector の \[S3 General (S3 一般)\] タブの\[Create Bucket (バケットを作成)\]](_images/create_bucket.png)
項目 値

Display Name (表示名)

[Create new bucket (新しいバケットを作成)]​ など、選択した表示名。

Connector configuration (コネクタ設定)

コネクタのグローバル設定。

Bucket name (バケット名)

新規作成したバケットの名前。

ACL

PRIVATE (デフォルト) アクセス制御リスト。既定 ACL は定義済みの許可です。

9. MuleSoft に MuleSoft ロゴを要求する \[HTTP\] > \[Connector (コネクタ)\] を追加します。 ![「HTTP」 > 「Connector (コネクタ)」 - 「General (一般)」 タブ](/mulesoft/current/ja-jp/amazon-s3-connector/6.0/_images/request.png)
項目 値

Display Name (表示名)

コネクタインスタンスの名前。この例では、[HTTP] > [Connector (コネクタ)] の名前は「​Get MuleSoft logo​」となっています。

Configuration (設定)

[Host (ホスト)]​ が「​developer.mulesoft.com​」、​[Protocol (プロトコル)]​ が「​HTTPS​」、​[Port (ポート)]​ が「​80​」の設定。

[URL or Path (URL またはパス)]

/sites/all/themes/muletheme/images/mulesoft_dev_logo_v2.svg​。

10. 要求された MuleSoft ロゴを選択された Amazon S3 バケットに作成する ​**Put Object**​ 操作をフローまでドラッグします。 ![S3 Connector の \[Create Logo Object in S3 Bucket (ロゴオブジェクトを S3 バケットに作成)\]の \[General (一般)\] タブ](_images/put_object.png)
項目 値

Display Name (表示名)

[Create logo object in S3 bucket (ロゴオブジェクトを S3 バケットに作成)]​ など、選択した表示名。

Connector Configuration (コネクタ設定)

コネクタのグローバル設定。

Bucket Name (バケット名)

新しいオブジェクトが作成されるバケットの名前。

Key (キー)

新規作成したオブジェクトの名前。

Content (コンテンツ)

オブジェクトのコンテンツ。

Object ACL (オブジェクト ACL)

アクセスコントロールリスト。

11. 新規作成された MuleSoft ロゴ画像をバケットから取得する ​**Get Object**​ 操作をフローまでドラッグします。 ![S3 Connector の \[Get Image (画像を取得)\]の \[General (一般)\] タブ](_images/get_object.png)
項目 値

Display Name (表示名)

[Get Image (画像を取得)]​ など、選択した表示名。

Connector Configuration (コネクタ設定)

コネクタのグローバル設定。

Bucket Name (バケット名)

オブジェクトが保存されているバケットの名前。

Object Key (オブジェクトキー)

取得するオブジェクトの名前。

12. オブジェクトを削除する ​**Delete Object**​ 操作をフローまでドラッグします。​**Delete Object**​ 操作の戻り値のデータ型は void であるため、ペイロードには ​**Get Object**​ 操作で返されるオブジェクトが含まれます。 ![S3 Connector の \[Delete S3 Bucket (S3 バケットを削除)\]の \[General (一般)\] タブ](_images/delete_object.png)
項目 値

Display Name (表示名)

[Delete created object (作成したオブジェクトを削除)]​ など、選択した表示名。

Connector Configuration (コネクタ設定)

コネクタのグローバル設定。

Bucket Name (バケット名)

オブジェクトが保存されているバケットの名前。

Object Name (オブジェクト名)

削除するオブジェクトの名前。

13. バケットを削除する ​**Delete Bucket**​ 操作をフローまでドラッグします。​**Delete Bucket**​ 操作の戻り値のデータ型は void であるため、ペイロードには ​**Get Object**​ 操作で返されるオブジェクトが含まれます。 ![S3 Connector の \[Delete S3 Bucket (S3 バケットを削除)\]の \[General (一般)\] タブ](_images/delete_bucket.png)
項目 値

Display Name (表示名)

[Delete created bucket (作成したバケットを削除)]​ など、選択した表示名。

Connector Configuration (コネクタ設定)

コネクタのグローバル設定。

Bucket Name (バケット名)

削除するバケットの名前。

## [](#例の-xml)例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ## [](#関連情報)関連情報 - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) - [Amazon の「Default Provider Credential Chain (デフォルトのプロバイダーログイン情報チェーン)」](http://docs.aws.amazon.com/sdk-for-java/v1/developer-guide/credentials.html#using-the-default-credential-provider-chain) - [Amazon の「アクセス制御リスト (ACL) の概要」](http://docs.aws.amazon.com/AmazonS3/latest/dev/acl-overview.html) # Amazon S3 Connector 6.0 の追加設定 ## [](#prereq)ソース操作を開始する前に Amazon S3 ソース操作は Amazon SQS を使用して、S3 バケットで新しいオブジェクトが作成または削除されたときに通知します。 **On New Object**​ と ​**On Deleted Object**​ の複数の Amazon S3 ソースのシナリオがあります。 1. [キューがすでに作成](#queue-is-created)​および指定されている 2. [キューがソースによって作成](#queue-created-by-source)​されている 3. [イベント通知設定が](#configuration-is-created)​ソースによって作成されている ## [](#queue-is-created)キューがすでに作成されている すでに存在するキューのソースを正しく使用するには、Amazon SQS キューに対して次のアクションを有効にする必要があります。 ```json { "Version": "2012-10-17", "Statement": [ { "Sid": "VisualEditor0", "Effect": "Allow", "Action": [ "sqs:DeleteMessage", "sqs:GetQueueUrl", "sqs:ReceiveMessage", "sqs:GetQueueAttributes" ], "Resource": "arn:aws:sqs:REGION:ACCOUNT_ID:QUEUE_NAME" } ] } ``` さらに、S3 バケットで新規オブジェクトが作成または削除されたときにキューがメッセージを受信できるようにするには、次の形式でキューのポリシーを作成します。 ```json { "Version": "2012-10-17", "Id": "arn:aws:sqs:REGION:ACCOUNT_ID:QUEUE_NAME/SQSDefaultPolicy", "Statement": [ { "Sid": "Sid1593770403887", "Effect": "Allow", "Principal": "*", "Action": "SQS:SendMessage", "Resource": "arn:aws:sqs:REGION:ACCOUNT_ID:QUEUE_NAME", "Condition": { "ArnLike": { "aws:SourceArn": "arn:aws:s3:::BUCKET_NAME" } } } ] } ``` ## [](#queue-created-by-source)キューがソースによって作成されている キューがソースによって作成されている場合、キュー名にはプレフィックス ​`MULE-S3-TRIGGER`​ が付いています。 キューがソースによって作成されている場合、ユーザーにはキューの作成とキュー属性の設定の両方に対する権限が必要です。 ```json { "Version": "2012-10-17", "Statement": [ { "Sid": "VisualEditor0", "Effect": "Allow", "Action": [ "sqs:DeleteMessage", "sqs:ReceiveMessage", "sqs:GetQueueAttributes", "sqs:CreateQueue", "sqs:SetQueueAttributes", "sqs:GetQueueUrl" ], "Resource": "arn:aws:sqs:REGION:ACCOUNT_ID:MULE-S3-TRIGGER-*" } ] } ``` キューがソースによって作成されている場合、S3 オブジェクトがバケットで作成または削除されると、SQS ポリシーが次の形式でキューに追加されます。 ```json { "Version": "2012-10-17", "Id": "example-ID", "Statement": [ { "Sid": "example-statement-ID", "Effect": "Allow", "Principal": { "AWS": "*" }, "Action": "SQS:SendMessage", "Resource":QUEUE_ARN, "Condition": { "ArnLike": { "aws:SourceArn": "BUCKET_ARN" } } } ] } ``` ## [](#configuration-is-created)S3 バケットイベントの通知設定がすでに作成されている すでに存在する通知設定のソースを正しく使用するには、ソースの \[ADVANCED (詳細)\] タブで通知設定名を指定する必要があります。 ```xml ``` ## [](#s3-ポリシーバケット)S3 ポリシーバケット S3 ポリシーの場合、すべてのケースで次の形式を使用します。 ```json { "Version": "2012-10-17", "Id": "Policy1593761427184", "Statement": [ { "Sid": "Stmt1593760119344", "Effect": "Allow", "Principal": { "AWS": "arn:aws:iam::ACCOUNT_ID:user/test" }, "Action": "SPECIFIC_ACTION", "Resource": "arn:aws:s3:::BUCKET_NAME/*" }, { "Sid": "Stmt1593760259223", "Effect": "Allow", "Principal": { "AWS": "arn:aws:iam::ACCOUNT_ID:user/test" }, "Action": ["s3:PutBucketNotification", "s3:GetBucketNotification"], "Resource": "arn:aws:s3:::BUCKET_NAME" } ] } ``` この例では、指定されたソース操作に応じて、​**SPECIFIC\_ACTION**​ は ​`s3:PutObject`​ または ​`s3:DeleteObject`​ です。 ## [](#次のステップ)次のステップ コネクタの設定が完了したら、​[例](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-s3-connector/6.0/amazon-s3-connector-examples)​を試すことができます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Amazon S3 Connector 6.0 リファレンス Amazon S3 用 Anypoint Connector (Amazon S3 Connector) を使用すると、Amazon S3 API に接続できます。これにより、Amazon S3 と連携して、オブジェクトを保存したり、他の AWS サービスでデータをダウンロードして使用したり、インターネットストレージが必要なアプリケーションをビルドしたりできます。 ## [](#config)設定 Amazon S3 Connector のデフォルト設定。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。

x

Connection (接続)

この設定の接続種別。

x

Name (名前)

String (文字列)

この設定の参照に使用される ID。

x

Expiration Policy (有効期限ポリシー)

動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。

### [](#Config_Connection)\[Connection (S3) (接続 (S3))\] 接続種別 基本接続とロール接続の両方が対象となる S3 接続種別を使用します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Access Key (アクセスキー)

String (文字列)

Amazon が提供するアクセスキー。

x

Secret Key (シークレットキー)

String (文字列)

Amazon が提供するシークレットキー。

x

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

リモートサーバーへの接続を確立するときのコネクタの待機時間。この時間を経過するとタイムアウトします。値 ​0​ は無限を意味するため、お勧めできません。

50

Connection Timeout Unit (接続タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Connection Timeout (接続タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Response Timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

Mule が応答の完了を待機する時間。この時間が経過すると、要求がタイムアウトします。

30

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Response Timeout (応答タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Role (ロール)

ロール設定。

Region Endpoint (リージョンエンドポイント)

String (文字列)

トピックリージョンエンドポイント。

us-east-1

Custom Service Endpoint (カスタムサービスエンドポイント)

String (文字列)

カスタムサービスエンドポイントを設定します。VPC エンドポイントなど、非標準のサービスエンドポイントが必要な場合に役立ちます。ローカル接続の場合、この項目を ​http://localhost:8000/​ に設定します。

Custom SQS Endpoint (カスタム SQS エンドポイント)

String (文字列)

カスタム SQS エンドポイントを設定します。VPC エンドポイントなど、非標準の SQS エンドポイント (ソースによって使用される) が必要な場合に役立ちます。

Proxy Configuration (プロキシ設定)

アウトバウンド接続のプロキシ接続設定。この設定は、ソースと checkpoint 操作に適用されます。put record 操作には影響しません。

TLS Configuration (TLS 設定)

TLS

TLS を設定します。HTTPS プロトコルを使用する場合、TLS を設定する必要があります。

Reconnection (再接続)

コネクタ操作で外部サーバーへの接続に失敗した場合に使用する再接続戦略を設定します。

## [](#ソース)ソース
Amazon S3 Connector で提供されているソースを使用するには、追加の設定が必要です。ソースを設定する前に​前提条件​を確認してください。
- [On Deleted Object](#DeletedObjectListener) - [On New Object](#NewObjectListener) ### [](#DeletedObjectListener)On Deleted Object ``
Amazon S3 Connector で提供されているソースを使用するには、追加の設定が必要です。ソースを設定する前に​前提条件​を確認してください。
Amazon S3 バケットからオブジェクトが削除された時点で Mule フローを開始し、削除されたオブジェクトに関する SQS 通知を送信します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

ソースが変更をリスンするバケットの名前。

x

Folder (フォルダー)

String (文字列)

指定されたバケットのフォルダーの名前。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの Mule インスタンスの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行するかどうかを決定します。

Scheduling Strategy (スケジュール戦略)

scheduling-strategy

ポーリングをトリガーするスケジューラーを設定します。

x

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。

Queue Name (キュー名)

String (文字列)

S3 バケットで新しいオブジェクトが作成または削除されたときにユーザーに通知するために使用する Amazon SQS キューの名前。

Configuration Name (設定名)

String (文字列)

ソースで使用する通知設定の名前を指定します。通知設定が存在し、イベント種別が「s3:ObjectCreated:*」 (​On New Object ソースの場合) および「s3:ObjectRemoved:*」 (​On Deleted Object ソースの場合) である必要があります。イベント種別が同じである複数の設定で、プレフィックス設定やサフィックス設定が重複することはできません。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力)出力

型

S3 Object Trigger Response (S3 オブジェクトトリガー応答)

#### [](#関連する設定)関連する設定 - [設定](#config) ### [](#NewObjectListener)On New Object ``
Amazon S3 Connector で提供されているソースを使用するには、追加の設定が必要です。ソースを設定する前に​前提条件​を確認してください。
Amazon S3 バケットでオブジェクトが作成された時点で Mule フローを開始し、新しいオブジェクトに関する SQS 通知を送信します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

ソースが変更をリスンするバケットの名前。

x

Folder (フォルダー)

String (文字列)

指定されたバケットのフォルダーの名前。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの Mule インスタンスの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行するかどうかを決定します。

Scheduling Strategy (スケジュール戦略)

scheduling-strategy

ポーリングをトリガーするスケジューラーを設定します。

x

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。

Queue Name (キュー名)

String (文字列)

S3 バケットで新しいオブジェクトが作成または削除されたときにユーザーに通知するために使用する Amazon SQS キューの名前。

Configuration Name (設定名)

String (文字列)

ソースで使用する通知設定の名前を指定します。通知設定が存在し、イベント種別が「s3:ObjectCreated:*」 (​On New Object ソースの場合) および「s3:ObjectRemoved:*」 (​On Deleted Object ソースの場合) である必要があります。イベント種別が同じである複数の設定で、プレフィックス設定やサフィックス設定が重複することはできません。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-2)出力

型

S3 Object Trigger Response (S3 オブジェクトトリガー応答)

#### [](#関連する設定-2)関連する設定 - [設定](#config) ## [](#操作)操作 - [Abort Multipart Upload](#AbortMultipartUpload) - [Complete Multipart Upload](#CompleteMultipartUpload) - [Copy Object](#CopyObject) - [Create Bucket](#CreateBucket) - [Create Multipart Upload](#CreateMultipartUpload) - [Delete Bucket](#DeleteBucket) - [Delete Bucket Cors](#DeleteBucketCors) - [Delete Bucket Lifecycle Configuration](#DeleteBucketLifecycleConfiguration) - [Delete Bucket Policy](#DeleteBucketPolicy) - [Delete Bucket Tagging](#DeleteBucketTagging) - [Delete Bucket Website](#DeleteBucketWebsite) - [Delete Object](#DeleteObject) - [Delete Objects](#DeleteObjects) - [Get Bucket Acl](#GetBucketAcl) - [Get Bucket Cors](#GetBucketCors) - [Get Bucket Lifecycle Configuration](#GetBucketLifecycleConfiguration) - [Get Bucket Location](#GetBucketLocation) - [Get Bucket Logging](#GetBucketLogging) - [Get Bucket Notification Configuration](#GetBucketNotificationConfiguration) - [Get Bucket Policy](#GetBucketPolicy) - [Get Bucket Tagging](#GetBucketTagging) - [Get Bucket Versioning](#GetBucketVersioning) - [Get Bucket Website](#GetBucketWebsite) - [Get Object](#GetObject) - [Get Object ACL](#GetObjectAcl) - [Get Object Attributes](#GetObjectAttributes) - [Head Object](#HeadObject) - [List Buckets](#ListBuckets) - [List Multipart Uploads](#ListMultipartUploads) - [List Object Versions](#ListObjectVersions) - [List Objects](#ListObjects) - [List Multipart Parts](#ListParts) - [Put Bucket Acl](#PutBucketAcl) - [Put Bucket Cors](#PutBucketCors) - [Put Bucket Lifecycle Configuration](#PutBucketLifecycleConfiguration) - [Put Bucket Logging](#PutBucketLoggingConfiguration) - [Put Bucket Notification Configuration](#PutBucketNotificationConfiguration) - [Put Bucket Policy](#PutBucketPolicy) - [Put Bucket Tagging](#PutBucketTagging) - [Put Bucket Versioning](#PutBucketVersioning) - [Put Bucket Website](#PutBucketWebsite) - [Put Object](#PutObject) - [Put Object ACL](#PutObjectAcl) - [Restore Object](#RestoreObject) - [Select Object Content](#SelectObjectContent) - [Upload Part](#UploadPart) - [Upload Part Copy](#UploadPartCopy) ### [](#AbortMultipartUpload)Abort Multipart Upload `` マルチパートアップロードを中止します。マルチパートアップロードが中止されると、そのアップロード ID を使用して追加パートをアップロードできなくなります。以前にアップロードされたパートでコンシュームされているストレージは解放されます。ただし、現在進行中のパートのアップロードは、成功する場合もあれば失敗する場合もあります。そのため、すべてのパートでコンシュームされている全ストレージを完全に解放するために、特定のマルチパートアップロードを複数回中止することが必要になる場合もあります。 パートのストレージについて課金されるのを回避するためにすべてのパートが削除されていることを確認するには、 [ListParts](https://docs.aws.amazon.com/AmazonS3/latest/API/API_ListParts.html)​ アクションを呼び出してパートリストが空であることを確認します。マルチパートアップロードを使用するために必要な権限については、 [「Multipart Upload and Permissions (マルチパートアップロードおよび権限)」](https://docs.aws.amazon.com/AmazonS3/latest/dev/mpuAndPermissions.html)​を参照してください。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket name (バケット名)

String (文字列)

マルチパートアップロードが含まれるバケット名。

x

Object key (オブジェクトキー)

String (文字列)

マルチパートアップロードが開始されるオブジェクトキー。

x

Upload Id (アップロード ID)

String (文字列)

マルチパートアップロードを識別するアップロード ID。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-3)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:NO\_SUCH\_UPLOAD - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#CompleteMultipartUpload)Complete Multipart Upload `` 以前にアップロードされたパートを組み合わせてマルチパートアップロードを完了します。 最初にマルチパートアップロードを開始してから、​**Upload Part**​ 操作を使用してすべてのパートをアップロードします。アップロードのすべての関連パートを正常にアップロードしたら、この操作を呼び出してアップロードを完了します。 この要求を受信したら、Amazon S3 はパート番号の昇順ですべてのパートを結合して新しいオブジェクトを作成します。​**Complete Multipart Upload**​ 要求で、パートリストを指定して完成していることを確認する必要があります。 この操作では、リストで指定したパートが結合されます。リストの各パートについて、パート番号と、パートがアップロードされた後に返される ETag 値を指定する必要があります。 **Complete Multipart Upload**​ 要求の処理が完了するまで数分かかる場合もあります。Amazon S3 は要求の処理を開始した後で、​`200 OK`​ 応答を指定する HTTP レスポンスヘッダーを送信します。処理中に、Amazon S3 は定期的に空白文字を送信して接続がタイムアウトになるのを防止します。最初の ​`200 OK`​ 応答が送信された後に要求が失敗する可能性もあるため、レスポンスボディを確認して要求が成功したかどうかを判断することが重要です。 **Complete Multipart Upload**​ が失敗した場合、アプリケーションでは失敗した要求を再試行するために準備する必要があります。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket name (バケット名)

String (文字列)

マルチパートアップロードが開始されるバケット名。

x

Object key (オブジェクトキー)

String (文字列)

マルチパートアップロードが開始されるオブジェクトキー。

x

Upload Id (アップロード ID)

String (文字列)

開始されたマルチパートアップロードを識別するアップロード ID。

x

Completed Parts (完了したパート)

完了したパートのリスト。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-3)出力

型

Complete Multipart Upload Response (マルチパートアップロードの完了の応答)

#### [](#関連する設定-4)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-2)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:NO\_SUCH\_UPLOAD - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#CopyObject)Copy Object `` すでに Amazon S3 に保存されているオブジェクトのコピーを作成します。 Amazon S3 には最大 5 TB の個別のオブジェクトを保存できます。この API を使用して 1 つのアトミックアクションで最大 5 GB のサイズのオブジェクトのコピーを作成します。ただし、5 GB を超えるオブジェクトをコピーするには、マルチパートアップロード ​**Upload Part - Copy API**​ を使用する必要があります。詳細は、 [「Copy Object Using the REST Multipart Upload API (REST マルチパートアップロード API を使用したオブジェクトのコピー)」](https://docs.aws.amazon.com/AmazonS3/latest/dev/CopyingObjctsUsingRESTMPUapi.html)​を参照してください。 すべてのコピー要求を認証する必要があります。さらに、コール元のアカウントにコピー元オブジェクトへの読み取りアクセス権とコピー先バケットへの書き込みアクセス権が必要です。詳細は、 [「REST Authentication (REST 認証)」](https://docs.aws.amazon.com/AmazonS3/latest/dev/RESTAuthentication.html)​を参照してください。 オブジェクトのコピー元のリージョンとコピー先のリージョンの両方がアカウントで有効になっている必要があります。Amazon S3 がコピー要求を受信したとき、または Amazon S3 がファイルをコピーしている間は、コピー要求でエラーが返される場合がります。コピーアクションが開始される前にエラーが発生した場合は、標準の Amazon S3 エラーが発生します。コピー操作中にエラーが発生した場合、エラー応答が ​`200 OK`​ 応答に埋め込まれます。つまり、​`200 OK`​ 応答で成功とエラーのいずれも示される場合があります。 応答のコンテンツを解析して適切に処理するようにアプリケーションを設計してください。コピーに成功すると、コピーされたオブジェクトに関する情報が含まれる応答を受信します。要求が HTTP 1.1 要求の場合、応答はチャンクエンコードされます。それ以外の場合、Content-Length が含まれておらず、本文全体を読み取る必要があります。コピー要求の課金は、コピー先オブジェクトについて指定したストレージクラスおよびリージョンに基づきます。価格設定情報については、 [「Amazon S3 の料金」](http://aws.amazon.com/s3/pricing/)​を参照してください。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Source bucket name (コピー元バケット名)

String (文字列)

コピー元バケットの名前。

x

Source object key (コピー元オブジェクトキー)

String (文字列)

コピー元キーの名前。

x

Source version ID (コピー元バージョン ID)

String (文字列)

コピー元オブジェクトのバージョン ID。

Destination bucket name (コピー先バケット名)

String (文字列)

コピー先バケットの名前。

Destination object key (コピー先オブジェクトキー)

String (文字列)

コピー先オブジェクトのキー。

変更先の ACL。

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • PRIVATE

  • PUBLIC_READ​

  • PUBLIC_READ_WRITE​

  • AWS_EXEC_READ​

  • AUTHENTICATED_READ​

  • BUCKET_OWNER_READ​

  • BUCKET_OWNER_FULL_CONTROL

コピーしたオブジェクトのアクセス制御リスト (ACL) 設定。ACL は保持されず、要求を行ったユーザー以外には非公開に設定されます。デフォルトの ACL 設定を上書きするには、コピー要求を生成するときに新しい ACL を指定します。

Destination storage class (コピー先ストレージクラス)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • STANDARD

  • REDUCED_REDUNDANCY​

  • STANDARD_IA​

  • ONEZONE_IA​

  • INTELLIGENT_TIERING​

  • GLACIER

  • DEEP_ARCHIVE​

  • OUTPOSTS

  • GLACIER_IR

新しいオブジェクトのストレージクラス。

Destination user metadata (コピー先ユーザーメタデータ)

Object (オブジェクト)

オブジェクトをコピーするときに、すべてのメタデータを保持 (デフォルト) か新しいメタデータを指定するかを選択できます。

Modified since (変更基準日)

DateTime (日時)

オブジェクトが指定した日付より後に変更された場合のみオブジェクトをコピーします。

Unmodified since (未変更基準日)

DateTime (日時)

オブジェクトが指定した日付より後に変更されたのでない場合のみオブジェクトをコピーします。

Encryption (暗号化)

String (文字列)

適切な暗号化ヘッダーを指定します。

ContentType

String (文字列)

オブジェクトデータの形式を記述する標準 MIME タイプ。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-4)出力

型

Copy Object Response (オブジェクトのコピーの応答)

#### [](#関連する設定-5)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-3)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:INVALID\_OBJECT\_STATE - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#CreateBucket)Create Bucket `` 新しい S3 バケットを作成します。バケットを作成するには、Amazon S3 に登録し、要求を認証する有効な AWS アクセスキー ID を持っている必要があります。匿名要求がバケットの作成を許可されることはありません。バケットを作成すれば、バケットオーナーになります。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

バケットの名前。

x

Location Constraint (場所の制約)

String (文字列)

バケットが作成されるリージョンを指定します。

Acl (ACL)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • PRIVATE

  • PUBLIC_READ​

  • PUBLIC_READ_WRITE​

  • AUTHENTICATED_READ

作成されるバケットのアクセス制御リスト (ACL) 設定。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-5)出力

型

String (文字列)

#### [](#関連する設定-6)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-4)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:BUCKET\_ALREADY\_EXISTS - S3:BUCKET\_ALREADY\_OWNED\_BY\_YOU - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#CreateMultipartUpload)Create Multipart Upload `` マルチパートアップロードを開始してアップロード ID を返します。このアップロード ID は、特定のマルチパートアップロードのすべてのパートを関連付けるために使用されます。後続のアップロードパート要求ごとにこのアップロード ID を指定します (​[Upload Part](#UploadPart)​を参照)。 このアップロード ID を最終要求にも含めて、マルチパートアップロード要求を完了または中止します。マルチパートアップロードについての詳細は、 [「Multipart Upload Overview (マルチパートアップロードの概要)」](https://docs.aws.amazon.com/AmazonS3/latest/userguide/mpuoverview.html)​を参照してください。 不完全なマルチパートアップロードを中止するライフサイクルルールを設定すると、アップロードはバケットライフサイクル設定で指定した日数以内に完了する必要があります。完了しなかった場合、不完全なマルチパートアップロードは中止アクションの対象となり、Amazon S3 によってマルチパートアップロードが中止されます。詳細は、 [「Aborting Incomplete Multipart Uploads Using a Bucket Lifecycle Policy (バケットライフサイクルポリシーを使用した不完全なマルチパートアップロードの中止)」](https://docs.aws.amazon.com/AmazonS3/latest/dev/mpuoverview.html#mpu-abort-incomplete-mpu-lifecycle-config)​を参照してください。 マルチパートアップロード API を使用するために必要な権限については、 [「Uploading and Copying Objects Using Multipart Upload (マルチパートアップロードを使用したオブジェクトのアップロードとコピー)」](https://docs.aws.amazon.com/AmazonS3/latest/dev/mpuAndPermissions.html)​を参照してください。マルチパートアップロードを開始して 1 つ以上のパートをアップロードした後で、アップロードされたパートの保存について課金されるのを停止するには、マルチパートアップロードを完了または中止する必要があります。Amazon S3 によってパートを保存するために使用されるスペースが空けられ、その保存について課金されるのが停止されるのは、マルチパートアップロードを完了または中止した後です。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket name (バケット名)

String (文字列)

アップロードを開始するバケットの名前。

x

Object key (オブジェクトキー)

String (文字列)

マルチパートアップロードが開始されるオブジェクトキー。

x

Object metadata (オブジェクトメタデータ)

Object (オブジェクト)

オブジェクトメタデータ。

Object ACL (オブジェクト ACL)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • PRIVATE

  • PUBLIC_READ​

  • PUBLIC_READ_WRITE​

  • AWS_EXEC_READ​

  • AUTHENTICATED_READ​

  • BUCKET_OWNER_READ​

  • BUCKET_OWNER_FULL_CONTROL

オブジェクトに適用する既定 ACL。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-6)出力

型

Create Multipart Upload Response (マルチパートアップロードの作成の応答)

#### [](#関連する設定-7)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-5)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#DeleteBucket)Delete Bucket `` S3 バケットを削除します。バケットのすべてのオブジェクト (すべてのオブジェクトバージョンおよび削除マーカーを含む) は、バケット自体を削除する前に削除しておく必要があります。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

バケットの名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-8)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-6)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#DeleteBucketCors)Delete Bucket Cors `` バケットに設定されたクロスオリジンリソース共有 (CORS) 設定情報を削除します。この操作を使用するには、s3:PutBucketCORS アクションを実行するための権限が必要です。バケットオーナーには、デフォルトでこの権限があり、この権限を他のユーザーに付与できます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket (バケット)

String (文字列)

バケットの名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-9)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-7)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#DeleteBucketLifecycleConfiguration)Delete Bucket Lifecycle Configuration `` 指定されたバケットからライフサイクル設定を削除します。バケットに関連付けられているライフサイクルサブリソースのすべてのライフサイクル設定ルールが削除されます。オブジェクトの有効期限は切れなくなり、削除されたライフサイクル設定のルールに基づいて自動的にオブジェクトが削除されることがなくなります。 この操作を使用するには、s3:PutLifecycleConfiguration アクションを実行するための権限が必要です。バケットオーナーには、デフォルトでこの権限があり、この権限を他のユーザーに付与できます。 通常、ライフサイクル設定の削除がすべての Amazon S3 システムに完全に伝播されるまでに多少のタイムラグが発生します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket (バケット)

String (文字列)

バケットの名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-10)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-8)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:NO\_SUCH\_LIFECYCLE\_CONFIGURATION - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#DeleteBucketPolicy)Delete Bucket Policy `` この DELETE アクションの実装では、ポリシーサブリソースを使用して指定されたバケットのポリシーを削除します。バケットを所有する AWS アカウントのルートユーザー以外の ID を使用している場合、呼び出し元 ID がこの操作を使用するには、指定されたバケットに対する DeleteBucketPolicy 権限を持ち、バケットオーナーのアカウントに属している必要があります。 DeleteBucketPolicy 権限を持たない場合、Amazon S3 によって ​`403`​ 「Access Denied (アクセス拒否)」エラーが返されます。適切な権限を持っているがバケットオーナーのアカウントに属す ID を使用していない場合、Amazon S3 によって​`「405 Method Not Allowed (405 メソッドが許可されていません)」`​エラーが返されます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket (バケット)

String (文字列)

バケットの名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-11)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-9)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#DeleteBucketTagging)Delete Bucket Tagging `` バケットからタグを削除します。この操作を使用するには、s3:PutBucketTagging アクションを実行するための権限が必要です。バケットオーナーには、デフォルトでこの権限があり、この権限を他のユーザーに付与できます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket (バケット)

String (文字列)

バケットの名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-12)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-10)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#DeleteBucketWebsite)Delete Bucket Website `` バケットから Web サイト設定を削除します。 指定したバケットから Web サイト設定を正常に削除すると、Amazon S3 によって ​`200 OK`​ 応答が返されます。削除しようとしている Web サイト設定がバケットに存在しない場合、​`200 OK`​ 応答を受信します。要求で指定されたバケットが存在しない場合、Amazon S3 によって 404 応答が返されます。 この DELETE アクションには、S3:DeleteBucketWebsite 権限が必要です。デフォルトでは、バケットオーナーのみがバケットに関連付けられている Web サイト設定を削除できます。ただし、バケットオーナーは、S3:DeleteBucketWebsite 権限を他のユーザーに付与するバケットポリシーを作成して、Web サイト設定を削除する権限を他のユーザーに付与できます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket (バケット)

String (文字列)

バケットの名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-13)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-11)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#DeleteObject)Delete Object `` オブジェクトの null バージョン (存在する場合) を削除し、削除マーカーを挿入します。これが、オブジェクトの最新バージョンになります。null バージョンが存在しない場合、Amazon S3 によってオブジェクトが削除されることはありませんが、コマンドが成功したという応答は行われます。 特定のバージョンを削除するには、バケットオーナーであり、バージョン ID サブリソースを使用している必要があります。このサブリソースを使用すると、バージョンが完全に削除されます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket name (バケット名)

String (文字列)

オブジェクトが含まれるバケット名。

x

Object key (オブジェクトキー)

String (文字列)

削除するオブジェクトキー名。

x

Object version Id (オブジェクトバージョン ID)

String (文字列)

オブジェクトの特定のバージョンを参照するために使用されるバージョン ID。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-14)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-12)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#DeleteObjects)Delete Objects `` 1 つの HTTP 要求を使用してバケットから複数のオブジェクトを削除できるようにします。削除するオブジェクトキーがわかっている場合、この操作は個別の削除要求の送信に代わる操作として適しており、要求ごとのオーバーヘッドが削減されます。 要求には、削除する最大 1000 個のキーのリストが含まれます。XML でオブジェクトキー名を指定し、バージョン設定が有効になっているバケットからオブジェクトの特定のバージョンを削除する場合は、必要に応じてバージョン ID を指定します。キーごとに、Amazon S3 によって削除アクションが実行され、その削除の結果 (成功または失敗) が応答で返されます。要求で指定されたオブジェクトが見つからない場合、Amazon S3 によって結果が削除済みとして返されます。 このアクションでは、応答の 2 つのモードとして verbose と quiet がサポートされます。デフォルトでは、このアクションでは verbose モードが使用されます。このモードでは、要求の各キーの削除結果が応答に含まれます。quiet モードでは、削除アクションでエラーが発生したキーのみが応答に含まれます。削除に成功した場合、このアクションではレスポンスボディで削除に関する情報が何も返されません。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket name (バケット名)

String (文字列)

削除するオブジェクトが含まれるバケット名。

x

Object identifiers (オブジェクト識別子)

削除するオブジェクトのオブジェクトキーとバージョンが含まれるオブジェクト識別子のリスト。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-15)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-13)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#GetBucketAcl)Get Bucket Acl `` この GET アクションの実装では、ACL サブリソースを使用してバケットの ACL を返します。GET を使用してバケットの ACL を返すには、バケットに対する ​READ\_ACP​ アクセス権が必要です。​READ\_ACP​ 権限が匿名ユーザーに付与されている場合、認証ヘッダーを使用せずにバケットの ACL を返すことができます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket (バケット)

String (文字列)

バケットの名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-7)出力

型

Bucket Acl Response (バケット ACL 応答)

#### [](#関連する設定-16)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-14)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#GetBucketCors)Get Bucket Cors `` バケットに設定された CORS 設定情報を返します。この操作を使用するには、s3:GetBucketCORS アクションを実行するための権限が必要です。バケットオーナーには、デフォルトでこの権限があり、他のユーザーに付与できます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket (バケット)

String (文字列)

バケットの名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-8)出力

型

Bucket Cors Response (バケット CORS 応答)

#### [](#関連する設定-17)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-15)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#GetBucketLifecycleConfiguration)Get Bucket Lifecycle Configuration `` バケットに設定されたライフサイクル設定情報を返します。この操作を使用するには、s3:GetLifecycleConfiguration アクションを実行するための権限が必要です。バケットオーナーにはデフォルトでこの権限があります。バケットオーナーはこの権限を他のユーザーに付与できます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket (バケット)

String (文字列)

バケットの名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-9)出力

型

Lifecycle Configuration (ライフサイクル設定)

#### [](#関連する設定-18)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-16)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:NO\_SUCH\_LIFECYCLE\_CONFIGURATION - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#GetBucketLocation)Get Bucket Location `` バケットがあるリージョンを返します。 ​**Create Bucket**​ 操作で ​**\[Location Constraint (場所の制約)\]**​ 要求パラメーターを使用してバケットのリージョンを設定します。この操作の実装を使用するには、バケットオーナーである必要があります。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket (バケット)

String (文字列)

バケットの名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-10)出力

型

String (文字列)

#### [](#関連する設定-19)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-17)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#GetBucketLogging)Get Bucket Logging `` バケットのロギング状況と、その状況を表示および変更するためのユーザー権限を返します。GET を使用するには、バケットオーナーである必要があります。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket (バケット)

String (文字列)

バケットの名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-11)出力

型

Logging Status (ロギング状況)

#### [](#関連する設定-20)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-18)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#GetBucketNotificationConfiguration)Get Bucket Notification Configuration `` バケットの通知設定を返します。バケットで通知が有効になっていない場合、このアクションでは空の NotificationConfiguration 要素が返されます。デフォルトでは、バケットの通知設定を参照するにはバケットオーナーである必要があります。ただし、バケットオーナーはバケットポリシーを使用して、s3:GetBucketNotification 権限でこの設定を参照する権限を他のユーザーに付与できます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket (バケット)

String (文字列)

バケットの名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-12)出力

型

Bucket Notification Response (バケット通知応答)

#### [](#関連する設定-21)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-19)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#GetBucketPolicy)Get Bucket Policy `` 指定されたバケットのポリシーを返します。バケットを所有する AWS アカウントのルートユーザー以外の ID を使用している場合、呼び出し元 ID がこの操作を使用するには、指定されたバケットに対する GetBucketPolicy 権限を持ち、バケットオーナーのアカウントに属している必要があります。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket (バケット)

String (文字列)

バケットの名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-13)出力

型

Bucket Policy Response (バケットポリシー応答)

#### [](#関連する設定-22)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-20)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#GetBucketTagging)Get Bucket Tagging `` バケットに関連付けられているタグセットを返します。この操作を使用するには、s3:GetBucketTagging アクションを実行するための権限が必要です。バケットオーナーには、デフォルトでこの権限があり、この権限を他のユーザーに付与できます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket (バケット)

String (文字列)

バケットの名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-14)出力

型

Bucket Tagging Response (バケットタギング応答)

#### [](#関連する設定-23)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-21)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:NO\_SUCH\_TAG\_SET - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#GetBucketVersioning)Get Bucket Versioning `` バケットのバージョン設定状態を返します。バケットのバージョン設定状態を取得するには、バケットオーナーである必要があります。この実装では、バージョン設定状態の MFA Delete 状況も返されます。MFA Delete 状況が有効になっている場合、バケットオーナーは認証デバイスを使用してバケットのバージョン設定状態を変更する必要があります。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket (バケット)

String (文字列)

バケットの名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-15)出力

型

Bucket Versioning Response (バケットバージョン設定応答)

#### [](#関連する設定-24)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-22)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#GetBucketWebsite)Get Bucket Website `` バケットの Web サイト設定を返します。Amazon S3 で Web サイトをホストするには、Web サイト設定を追加してバケットを Web サイトとして設定できます。この GET アクションには、S3:GetBucketWebsite 権限が必要です。デフォルトでは、バケットオーナーのみがバケットの Web サイト設定を読み取ることができます。ただし、バケットオーナーは、S3:GetBucketWebsite 権限を他のユーザーに付与するバケットポリシーを作成して、Web サイト設定の読み取りを他のユーザーに許可できます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket (バケット)

String (文字列)

バケットの名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-16)出力

型

Bucket Website Response (バケット Web サイト応答)

#### [](#関連する設定-25)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-23)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#GetObject)Get Object `` Amazon S3 からオブジェクトを取得します。GET を使用するには、オブジェクトに対する READ アクセス権が必要です。READ アクセス権を匿名ユーザーに付与すると、認証ヘッダーを使用せずにオブジェクトを返すことができます。取得しようとしているオブジェクトが S3 Glacier または S3 Glacier Deep Archive ストレージクラス、または S3 Intelligent-Tiering Archive または S3 Intelligent-Tiering Deep Archive 層に保存されている場合、最初に ​**Restore Object**​ 操作を使用してコピーを復元してからでないとオブジェクトを取得できません。復元しないと、このアクションによって InvalidObjectState エラーが返されます。アーカイブされたオブジェクトの復元についての詳細は、 [「Restoring Archived Objects (アーカイブされたオブジェクトの復元)」](https://docs.aws.amazon.com/AmazonS3/latest/dev/restoring-objects.html)​を参照してください。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket name (バケット名)

String (文字列)

オブジェクトが含まれるバケット名。

x

Object key (オブジェクトキー)

String (文字列)

取得するオブジェクトキー。

x

Part Number (パート番号)

Number (数値)

読み取るオブジェクトのパート番号。これは、​1​ ~ ​10,000​ の正の整数です。この番号を指定すれば、指定されたパートの範囲設定された GET 要求が効果的に実行されます。これは、オブジェクトのパートのみをダウンロードする場合に便利です。

Range (範囲)

String (文字列)

コピー元オブジェクトからコピーされるバイトの範囲 (最初のバイトから最後のバイトまで)。

Output Mime Type (出力 MIME タイプ)

String (文字列)

この操作で出力されるペイロードの MIME タイプ。

Output Encoding (出力エンコード)

String (文字列)

この操作で出力されるペイロードのエンコード。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-17)出力

型

Any (任意)

#### [](#関連する設定-26)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-24)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:INVALID\_OBJECT\_STATE - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#GetObjectAcl)Get Object ACL `` オブジェクトの ACL を返します。この操作を使用するには、s3:GetObjectAcl 権限、またはオブジェクトに対する ​READ\_ACP​ アクセス権が必要です。このアクションは、Outposts の Amazon S3 ではサポートされません。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket name (バケット名)

String (文字列)

ACL 情報を取得するオブジェクトが含まれるバケット名。

x

Object key (オブジェクトキー)

String (文字列)

ACL 情報を取得するオブジェクトキー。

x

Object version Id (オブジェクトバージョン ID)

String (文字列)

オブジェクトの特定のバージョンを参照するために使用されるバージョン ID。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-18)出力

型

Get Object Acl Response (オブジェクト ACL の取得の応答)

#### [](#関連する設定-27)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-25)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#GetObjectAttributes)Get Object Attributes `` オブジェクト自体を返さずに、オブジェクトからすべてのメタデータを取得します。この操作は、オブジェクトのメタデータのみに関心がある場合に便利です。この操作を使用するには、オブジェクトに対する READ アクセス権が必要です。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket name (バケット名)

String (文字列)

オブジェクトが含まれるバケット名。

x

Object key (オブジェクトキー)

String (文字列)

オブジェクトキー。

x

Object version Id (オブジェクトバージョン ID)

String (文字列)

オブジェクトの特定のバージョンを参照するために使用されるバージョン ID。

Object Attributes (オブジェクト属性)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • E_TAG​

  • CHECKSUM

  • OBJECT_PARTS​

  • STORAGE_CLASS​

  • OBJECT_SIZE

応答に返す項目をルートレベルで指定します。指定しなかった項目は返されません。

x

Max Parts (最大パート数)

Number (数値)

返すパートの最大数を設定します。

Part Number Marker (パート番号マーカー)

Number (数値)

リストが開始される前のパートを指定します。この番号より大きいパート番号のパートのみがリストされます。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-19)出力

型

Get Object Attributes Response (オブジェクト属性の取得の応答)

#### [](#関連する設定-28)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-26)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#HeadObject)Head Object `` この HEAD アクションでは、オブジェクト自体を返さずに、オブジェクトからメタデータを取得します。このアクションは、オブジェクトのメタデータのみに関心がある場合に便利です。HEAD を使用するには、オブジェクトに対する READ アクセス権が必要です。HEAD 要求のオプションはオブジェクトの GET アクションと同じになります。応答はレスポンスボディがないという点を除き、GET 応答とまったく同じです。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket name (バケット名)

String (文字列)

オブジェクトが含まれるバケットの名前。

x

Object key (オブジェクトキー)

String (文字列)

オブジェクトキー。

x

Object version Id (オブジェクトバージョン ID)

String (文字列)

オブジェクトの特定のバージョンを参照するために使用されるバージョン ID。

Part Number (パート番号)

Number (数値)

読み取るオブジェクトのパート番号。これは、​1​ ~ ​10,000​ の正の整数です。指定されたパートの範囲設定された HEAD 要求を効果的に実行します。パートのサイズやオブジェクトのパートの数を照会する場合に便利です。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Matching ETag (ETag の一致)

String (文字列)

エンティティタグ (ETag) が指定したタグに一致する場合、オブジェクトに一致します。

Not matching ETag (ETag の不一致)

String (文字列)

エンティティタグ (ETag) が指定したタグと異なる場合、オブジェクトに一致します。

Modified since (変更基準日)

DateTime (日時)

指定した時刻以降に変更された場合、オブジェクトに一致します。

Unmodified since (未変更基準日)

DateTime (日時)

指定した時刻移行に変更されなかった場合、オブジェクトに一致します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-20)出力

型

Head Object Response (オブジェクトのメタデータの取得の応答)

#### [](#関連する設定-29)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-27)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#ListBuckets)List Buckets `` 要求の認証済み送信者が所有するすべてのバケットのリストを返します。この操作を使用するには、s3:ListAllMyBuckets 権限が必要です。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-21)出力

型

List Buckets Response (バケットのリストの応答)

#### [](#関連する設定-30)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-28)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#ListMultipartUploads)List Multipart Uploads `` この操作では、進行中のマルチパートアップロードをリストします。進行中のマルチパートアップロードは、​**Initiate Multipart Upload**​ 要求を使用して開始されたが、まだ完了していないか、中止されていないマルチパートアップロードです。応答では、アップロードがキー順に並び替えられます。アプリケーションで同じオブジェクトキーを使用して複数のマルチパートアップロードを開始した場合、応答のアップロードは最初にキー順に並び替えられます。さらに、アップロードは各キー内でアップロード開始時刻の昇順で並び替えられます。マルチパートアップロード API を使用するために必要な権限については、 [「Multipart Upload and Permissions (マルチパートアップロードおよび権限)」](https://docs.aws.amazon.com/AmazonS3/latest/dev/mpuAndPermissions.html)​を参照してください。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket name (バケット名)

String (文字列)

マルチパートアップロードが開始されるバケットの名前。

x

Prefix (プレフィックス)

String (文字列)

指定されたプレフィックスで始まるキーに応答を制限します。

Page size (ページサイズ)

Number (数値)

応答のページサイズを設定します。

1000

Key marker (キーマーカー)

String (文字列)

バケットでパートをリストするときに先頭となるキーを指定します。

Upload Id marker (アップロード ID マーカー)

String (文字列)

バケットでパートをリストするときに先頭となるアップロード ID を指定します。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-22)出力

型

Multipart Upload (マルチパートアップロード)​ の配列

#### [](#関連する設定-31)関連する設定 - [設定](#config) ### [](#ListObjectVersions)List Object Versions `` バケットのオブジェクトのすべてのバージョンに関するメタデータを返します。すべてのオブジェクトバージョンのサブセットに関するメタデータを返す選択条件として要求パラメーターを使用することもできます。この操作を使用するには、バケットに対する READ アクセス権が必要です。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket name (バケット名)

String (文字列)

リストするバケット名。

x

Delimiter (区切り文字)

String (文字列)

キーをグループ化するために使用する文字。

Key Marker (キーマーカー)

String (文字列)

バケットでオブジェクトをリストするときに先頭となるキーを指定します。

Prefix (プレフィックス)

String (文字列)

指定されたプレフィックスで始まるキーに応答を制限します。

Page Size (ページサイズ)

Number (数値)

応答のページサイズを設定します。

1000

Version Id Marker (バージョン ID マーカー)

String (文字列)

リストの先頭にするオブジェクトバージョンを指定します。

Encoding Type (エンコード種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • URL

応答のオブジェクトキーをエンコードするために Amazon S3 によって使用されるエンコード種別。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-23)出力

型

Api Object Version (API オブジェクトバージョン)​ の配列

#### [](#関連する設定-32)関連する設定 - [設定](#config) ### [](#ListObjects)List Objects `` バケットのすべてのオブジェクトを返します。バケットのオブジェクトのサブセットを返す選択条件として要求パラメーターを使用できます。​`200 OK`​ 応答には有効または無効な XML が含まれている場合があります。必ず、応答のコンテンツを解析して適切に処理するようにアプリケーションを設計してください。オブジェクトはリストの各キー名の昇順で並び替えられて返されます。この操作を使用するには、バケットに対する READ アクセス権が必要です。AWS Identity and Access Management (IAM) ポリシーでこの操作を使用するには、s3:ListBucket アクションを実行する権限が必要です。バケットオーナーには、デフォルトでこの権限があり、この権限を他のユーザーに付与できます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket name (バケット名)

String (文字列)

リストするバケット名。

x

Delimiter (区切り文字)

String (文字列)

キーをグループ化するために使用する文字。

Prefix (プレフィックス)

String (文字列)

指定されたプレフィックスで始まるキーに応答を制限します。

Page Size (ページサイズ)

Number (数値)

応答のページサイズを設定します。

1000

Encoding Type (エンコード種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • URL

応答のオブジェクトキーをエンコードするために Amazon S3 によって使用されるエンコード種別。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-24)出力

型

Api S3 Object (API S3 オブジェクト)​ の配列

#### [](#関連する設定-33)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-29)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:FORBIDDEN - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#ListParts)List Multipart Parts `` 特定のマルチパートアップロードのアップロードされるパートをリストします。この操作には、最初のマルチパートアップロード要求を送信して取得するアップロード ID が含まれている必要があります。詳細は、 [「CreateMultipartUpload」](https://docs.aws.amazon.com/AmazonS3/latest/API/API_CreateMultipartUpload.html)​を参照してください。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket name (バケット名)

String (文字列)

マルチパートアップロードが開始されるバケットの名前。

x

Object key (オブジェクトキー)

String (文字列)

マルチパートアップロードが開始されるオブジェクトキー。

x

Upload ID (アップロード ID)

String (文字列)

リストするパートが含まれるマルチパートアップロードを識別するアップロード ID。

x

Page Size (ページサイズ)

Number (数値)

応答のページサイズを設定します。

1000

Part number marker (パート番号マーカー)

Number (数値)

リストが開始される前のパートを指定します。この番号より大きいパート番号のパートのみがリストされます。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-25)出力

型

Api Object Part (API オブジェクトパート)​ の配列

#### [](#関連する設定-34)関連する設定 - [設定](#config) ### [](#PutBucketAcl)Put Bucket Acl `` アクセス制御リスト (ACL) を使用して、既存のバケットの権限を設定します。バケットの ACL を設定するには、​WRITE\_ACP​ 権限が必要です。バケットの権限は、次の 2 つのいずれかの方法で設定できます。 - リクエストボディで ACL を指定する。 - リクエストヘッダーを使用して権限を指定する。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket (バケット)

String (文字列)

バケットの名前。

x

Grants (許可)

Grant (許可)​ の配列

このバケットの許可のリスト。

Owner Id (オーナー ID)

String (文字列)

オーナーの正規 AWS ID。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-35)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-30)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#PutBucketCors)Put Bucket Cors `` バケットの CORS 設定を定義します。設定が存在する場合、Amazon S3 によって置き換えられます。 この操作を使用するには、s3:PutBucketCORS アクションを実行するための権限が必要です。バケットオーナーには、デフォルトでこの権限があり、他のユーザーに付与できます。 この設定は、バケットがクロスオリジン要求を提供できるようにバケットで定義します。たとえば、ブラウザーの XMLHttpRequest 機能を使用して ​`my.example.bucket.com`​ にある Amazon S3 バケットにアクセスするために、オリジンが ​`http://www.example.com`​ である要求を有効にする必要があることもあります。 バケットでクロスオリジンリソース共有 (CORS) を有効にするには、CORS サブリソースをバケットに追加します。CORS サブリソースとは、オリジンおよびバケットで実行できる HTTP メソッドを識別するルールを設定する XML ドキュメントです。ドキュメントのサイズは 64 KB に制限されます。Amazon S3 はバケットに対するクロスオリジン要求 (またはプリフライト OPTIONS 要求) を受信すると、バケットの CORS 設定を評価し、受信したブラウザー要求に一致する最初の CORSRule ルールを使用してクロスオリジン要求を有効にします。ルールが一致するには、次の条件を満たす必要があります。 - 要求のオリジンヘッダーが AllowedOrigin 要素に一致する必要があります。 - プリフライト OPTIONS 要求の要求メソッド (たとえば、GET、PUT、HEAD など) または Access-Control-Request-Method ヘッダーが AllowedMethod 要素のいずれかである必要があります。プリフライト要求の Access-Control-Request-Headers リクエストヘッダーで指定されたすべてのヘッダーが AllowedHeader 要素に一致する必要があります。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket (バケット)

String (文字列)

バケットの名前。

x

Cors Rules (CORS ルール)

CORS ルール​ の配列

CORS ルールのリスト。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-36)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-31)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#PutBucketLifecycleConfiguration)Put Bucket Lifecycle Configuration `` バケットの新しいライフサイクル設定を作成するか、既存のライフサイクル設定を置き換えます。この操作によって既存のライフサイクル設定が上書きされるため、設定の詳細を保持する場合は、新しいライフサイクル設定に含めてください。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket (バケット)

String (文字列)

バケットの名前。

x

Lifecycle Rules (ライフサイクルルール)

ライフサイクルルールのリスト。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-37)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-32)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:NO\_SUCH\_LIFECYCLE\_CONFIGURATION - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#PutBucketLoggingConfiguration)Put Bucket Logging `` バケットのロギングパラメーターを設定し、ロギングパラメーターを表示または変更できるユーザーの権限を指定します。すべてのログはコピー元バケットと同じ AWS リージョンのバケットに保存されます。バケットのロギング状況を設定するには、バケットオーナーである必要があります。バケットオーナーにはすべてのログに対する ​FULL\_CONTROL​ が自動的に付与されます。Grantee (被許可者) 要求要素を使用して他のユーザーにアクセス権を付与します。Permissions (権限) 要求要素では、被許可者がログに対して持つアクセス権の種類を指定します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket (バケット)

String (文字列)

バケットの名前。

x

Bucket Logging Configuration

ロギング動作の設定。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-38)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-33)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#PutBucketNotificationConfiguration)Put Bucket Notification Configuration `` バケットの指定されたイベントの通知を有効にします。この API を使用して、既存の通知設定を置き換えることができます。この設定は、指定された種別のイベントが検出されたときに Amazon S3 でパブリッシュするイベント種別と Amazon S3 でイベント通知をパブリッシュする対象を定義する XML ファイルです。この操作では、既存の通知設定を要求に含める設定に置き換えます。空の notificationConfiguration を定義して通知を無効にできます。デフォルトでは、バケットオーナーのみがバケットで通知を設定できます。ただし、バケットオーナーはバケットポリシーを使用して、s3:PutBucketNotification 権限でこの設定を定義する権限を他のユーザーに付与できます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket (バケット)

String (文字列)

バケットの名前。

x

Notification Configuration (通知設定)

通知動作の設定。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-39)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-34)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#PutBucketPolicy)Put Bucket Policy `` Amazon S3 バケットポリシーを Amazon S3 バケットに適用します。バケットを所有する AWS アカウントのルートユーザー以外の ID を使用している場合、呼び出し元 ID がこの操作を使用するには、指定されたバケットに対する PutBucketPolicy 権限を持ち、バケットオーナーのアカウントに属している必要があります。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket (バケット)

String (文字列)

バケットの名前。

x

Policy (ポリシー)

Any (任意)

JSON としてのポリシー設定。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-40)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-35)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#PutBucketTagging)Put Bucket Tagging `` バケットのタグを設定します。タグを使用して、独自のコスト構造を反映するように AWS 請求を整理します。そのためには、登録してタグキー値が含まれている AWS アカウント請求を取得します。その後、組み合わせたリソースのコストを確認するには、同じタグキー値を持つリソースに従って請求情報を整理します。たとえば、複数のリソースに特定のアプリケーション名をタグ付けして、請求情報を整理して複数のサービスでのそのアプリケーションの合計コストを確認できます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket (バケット)

String (文字列)

バケットの名前。

x

Bucket Tags (バケットタグ)

Tag (タグ)​ の配列

バケットタグ。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-41)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-36)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:INTERNAL\_ERROR - S3:MALFORMED\_XML - S3:OPERATION\_ABORTED - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#PutBucketVersioning)Put Bucket Versioning `` 既存のバケットのバージョン設定状態を設定します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket (バケット)

String (文字列)

バケットの名前。

x

Versioning Status (バージョン設定の状況)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • Enabled (有効)

  • Suspended (サスペンド)

このバケットのバージョン設定の状況。

  • Enabled (有効)

    バケットのオブジェクトのバージョン設定を有効にします。バケットに追加されたすべてのオブジェクトが一意のバージョン ID を受け取ります。

  • Suspended (サスペンド)

    バケットのオブジェクトのバージョン設定を無効にします。バケットに追加されたすべてのオブジェクトが null のバージョン ID を受け取ります。バケットでバージョン設定状態を設定したことがない場合、バージョン設定状態がないため、GetBucketVersioning 要求でバージョン設定状態値が返されません。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-42)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-37)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#PutBucketWebsite)Put Bucket Website `` Web サイトサブリソースで指定された Web サイトの設定を定義します。バケットを Web サイトとして設定するために、インデックスドキュメントのファイル名やリダイレクトルールなどの Web サイト設定情報を含めてバケットでこのサブリソースを追加できます。 この PUT アクションには、S3:PutBucketWebsite 権限が必要です。デフォルトでは、バケットオーナーのみがバケットに関連付けられている Web サイトを設定できます。ただし、バケットオーナーは S3:PutBucketWebsite 権限を付与するバケットポリシーを記述することで、Web サイト設定の定義を他のユーザーに許可できます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket (バケット)

String (文字列)

バケットの名前。

x

Website Config (Web サイト設定)

Web サイトで提供される設定。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-43)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-38)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#PutObject)Put Object `` バケットにオブジェクトを追加します。オブジェクトを追加するには、バケットに対する WRITE 権限が必要です。Amazon S3 によって部分的なオブジェクトが追加されることはありません。成功応答を受信した場合、Amazon S3 によってオブジェクト全体がバケットに追加されます。 Amazon S3 は分散システムです。同じオブジェクトに対する複数の書き込み要求を同時に受信すると、最後に書き込まれるオブジェクトを除いてすべて上書きされます。Amazon S3 ではオブジェクトのロックは提供されません。オブジェクトのロックが必要な場合は、必ずアプリケーションレイヤーに組み込むか、代わりにバージョン設定を使用してください。データがネットワークのトラバース中に破損しないようにするには、Content-MD5 パラメーターを使用します。このパラメーターを使用すると、Amazon S3 によってオブジェクトが指定された MD5 値と一致するかどうかチェックされ、一致しない場合はエラーが返されます。さらに、Amazon S3 へのオブジェクトの転送中に MD5 を計算し、返された ETag を計算済みの MD5 値と比較できます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket name (バケット名)

String (文字列)

PUT アクションが開始されたバケット名。

x

Object key (オブジェクトキー)

String (文字列)

PUT アクションが開始されたオブジェクトキー。

x

Content (コンテンツ)

Any (任意)

アップロードするオブジェクトのコンテンツ。

#[payload]

Object ACL (オブジェクト ACL)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • PRIVATE

  • PUBLIC_READ​

  • PUBLIC_READ_WRITE​

  • AWS_EXEC_READ​

  • AUTHENTICATED_READ​

  • BUCKET_OWNER_READ​

  • BUCKET_OWNER_FULL_CONTROL

オブジェクトに適用する既定 ACL。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

User Metadata (ユーザーメタデータ)

Object (オブジェクト)

カスタムユーザーメタデータ。

Content Length (コンテンツの長さ)

Number (数値)

本文のバイト単位のサイズ。この項目は、本文のサイズを自動的に判断できない場合に便利です。

Content Type (コンテンツタイプ)

String (文字列)

コンテンツの形式を記述する標準 MIME タイプ。

Content Language (コンテンツ言語)

String (文字列)

コンテンツの言語。

Content Encoding (コンテンツエンコード)

String (文字列)

オブジェクトに適用されているコンテンツのエンコード、および ​[Content Type (コンテンツタイプ)]​ ヘッダー項目で参照されるメディア種別を取得するために適用する必要があるデコードメカニズムを指定します。

Cache Control (キャッシュコントロール)

String (文字列)

要求または返信チェーンに沿ってキャッシュ動作を指定します。

Content Disposition (コンテンツ配置)

String (文字列)

オブジェクトの表示情報を指定します。

Expires (有効期限)

DateTime (日時)

オブジェクトがキャッシュできなくなる日時。

Storage Class (ストレージクラス)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • STANDARD

  • REDUCED_REDUNDANCY​

  • STANDARD_IA​

  • ONEZONE_IA​

  • INTELLIGENT_TIERING​

  • GLACIER

  • DEEP_ARCHIVE​

  • OUTPOSTS

  • GLACIER_IR

オブジェクトがある Amazon S3 ストレージクラス。

Request Payer (要求支払者)

String (文字列)

要求について課金されることを要求者が知っていることを確認します。バケットオーナーが要求でこの項目を指定する必要はありません。有効な値は要求者です。

Sse Customer Algorithm (SSE 顧客アルゴリズム)

String (文字列)

オブジェクトを暗号化するときに使用するアルゴリズムを指定します。有効な値は AES256 です。

aws:kms

Sse Customer Key (SSE 顧客キー)

String (文字列)

Amazon S3 オブジェクトのサーバー側の暗号化に使用される AWS Key Management System キー ID。この値は、aws:kms sseCustomerAlgorithm が選択されている場合のみ使用します。

Sse Customer Key MD5 (SSE 顧客キー MD5)

String (文字列)

RFC 1321 に従う、暗号化キーの base64 でエンコードされた 128 ビット MD5 ダイジェスト。Amazon S3 はこのヘッダーをメッセージの整合性チェックに使用して、暗号化キーがエラーなしで送信されるようにします。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-26)出力

型

PUT Object Response (オブジェクトの追加の応答)

#### [](#関連する設定-44)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-39)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#PutObjectAcl)Put Object ACL `` ACL サブリソースを使用して、S3 バケットの新規または既存のオブジェクトのアクセス制御リスト (ACL) 権限を設定します。オブジェクトの ACL を設定するには ​WRITE\_ACP​ 権限が必要です。次のいずれかの方法を使用してアクセス権限を設定できます。 - **\[Object ACL (オブジェクト ACL)\]**​ 項目を指定します。Amazon S3 では、既定 ACL と呼ばれる定義済みの ACL のセットがサポートされます。各既定 ACL には定義済みの被許可者と権限のセットが含まれています。 - **\[Grants (許可)\]**​ 項目を使用して許可のリストを指定します。明示的なアクセス権限と権限を受け取る被許可者 (AWS アカウントまたは Amazon S3 グループ) を指定します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket name (バケット名)

String (文字列)

ACL を関連付けるオブジェクトが含まれるバケット名。

x

Object key (オブジェクトキー)

String (文字列)

アクションが開始されるオブジェクトキー。

x

Version Id (バージョン ID)

String (文字列)

オブジェクトの特定のバージョンを参照するために使用されるバージョン ID。

Object ACL (オブジェクト ACL)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • PRIVATE

  • PUBLIC_READ​

  • PUBLIC_READ_WRITE​

  • AWS_EXEC_READ​

  • AUTHENTICATED_READ​

  • BUCKET_OWNER_READ​

  • BUCKET_OWNER_FULL_CONTROL

オブジェクトに適用する既定 ACL。

Owner (オーナー)

予想されるバケットオーナーのアカウント ID。

Grants (許可)

Grant (許可)​ の配列

許可のリスト。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-27)出力

型

String (文字列)

#### [](#関連する設定-45)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-40)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#RestoreObject)Restore Object `` オブジェクトのアーカイブ済みコピーを Amazon S3 に復元します。S3 Glacier または S3 Glacier Deep Archive ストレージクラス、および S3 Intelligent-Tiering Archive または S3 Intelligent-Tiering Deep Archive 層にアーカイブするオブジェクトはリアルタイムではアクセスできません。 Archive Access または Deep Archive Access 層のオブジェクトの場合、最初に復元要求を開始する必要があり、その後、オブジェクトが Frequent Access 層に移動されるまで待ちます。 S3 Glacier または S3 Glacier Deep Archive ストレージクラスのオブジェクトの場合、最初に復元要求を開始する必要があり、その後、オブジェクトの一時的なコピーが使用できるようになるまで待ちます。 アーカイブされたオブジェクトにアクセスするには、指定した期間 (日数) のオブジェクトを復元する必要があります。 特定のオブジェクトバージョンを復元するには、バージョン ID を指定できます。バージョン ID を指定しないと、Amazon S3 によって現在のバージョンが復元されます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket name (バケット名)

String (文字列)

復元するオブジェクトが含まれるバケット名。

x

Object key (オブジェクトキー)

String (文字列)

アクションが開始されるオブジェクトキー。

x

Version Id (バージョン ID)

String (文字列)

オブジェクトの特定のバージョンを参照するために使用されるバージョン ID。

Days (日)

Number (数値)

アクティブなコピーの有効期間 (日)。OutputLocation を指定する復元では使用しないでください。

x

Glacier Job Tier (Glacier ジョブ層)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • Standard (標準)

  • Bulk (一括)

  • Expedited (急ぎ)

復元が処理される復元層。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-28)出力

型

Restore Object Response (オブジェクトの復元の応答)

#### [](#関連する設定-46)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-41)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:GLACIER\_EXPEDITED\_RETRIEVAL\_NOT\_AVAILABLE - S3:INVALID\_OBJECT\_STATE - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:OBJECT\_ALREADY\_IN\_ACTIVE\_TIER - S3:RESTORE\_ALREADY\_IN\_PROGRESS - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#SelectObjectContent)Select Object Content `` 単純な構造化照会言語 (SQL) ステートメントに基づいて Amazon S3 オブジェクトのコンテンツを絞り込みます。 要求では、SQL 式に沿って、オブジェクトのデータシリアル化形式 (JSON、CSV、または Apache Parquet) を指定する必要もあります。Amazon S3 によって、この形式を使用してオブジェクトデータをレコードが解析され、指定した SQL 式に一致するレコードのみが返されます。 応答のデータシリアル化形式も指定する必要があります。Amazon S3 の Select Object 操作を使用して CSV、JSON、または Parquet ファイル形式になっているオブジェクトを照会できます。 この操作では、次の圧縮種別がサポートされます。 - CSV および JSON ファイルの GZIP および BZIP2 - GZIP または Snappy を使用した Parquet ファイルの Columnar 圧縮 Amazon S3 の ​**Select Object**​ 操作では Parquet ファイルのオブジェクト全体の圧縮はサポートされません。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket name (バケット名)

String (文字列)

選択するオブジェクトコンテンツが含まれるバケット名。

x

Object key (オブジェクトキー)

String (文字列)

選択するコンテンツが含まれるオブジェクトキー。

x

Expression (式)

String (文字列)

オブジェクトを照会するために使用される式。

x

Expression Type (式種別)

String (文字列)

指定した式の種別。

x

Input Serialization (入力シリアル化)

照会するオブジェクトのデータの形式を説明します。

x

Output Serialization (出力シリアル化)

応答で Amazon S3 によって返されるデータの形式を説明します。

x

Scan Range (スキャン範囲)

レコードの取得元となるオブジェクトのバイト範囲を指定します。レコードは、その最初のバイトが範囲に含まれている場合に処理されます。

Request Progress Enabled (要求の進行状況が有効)

Boolean (ブール)

定期的な要求の進行状況情報を有効にする必要があるかどうかを指定します。

false

Sse Customer Algorithm (SSE 顧客アルゴリズム)

String (文字列)

オブジェクトを暗号化するために使用されるサーバー側の暗号化 (SSE) アルゴリズム。この項目は、オブジェクトがチェックサムアルゴリズムを使用して作成されている場合のみ必要です。

Sse Customer Key (SSE 顧客キー)

String (文字列)

サーバー側の暗号化 (SSE) の顧客管理キー。この項目は、オブジェクトがチェックサムアルゴリズムを使用して作成されている場合のみ必要です。

Sse Customer Key MD5 (SSE 顧客キー MD5)

String (文字列)

MD5 サーバー側の暗号化 (SSE) の顧客管理キー。

Output Mime Type (出力 MIME タイプ)

String (文字列)

この操作で出力されるペイロードの MIME タイプ。

Output Encoding (出力エンコード)

String (文字列)

この操作で出力されるペイロードのエンコード。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-29)出力

型

Any (任意)

#### [](#関連する設定-47)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-42)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#UploadPart)Upload Part `` マルチパートアップロードのパートをアップロードします。 この操作では、要求でパートデータを指定します。ただし、既存の Amazon S3 オブジェクトをアップロードするパートのデータソースとして指定することもできます。 既存のオブジェクトからパートをアップロードするには、​[Upload Part Copy](#UploadPartCopy)​操作を使用します。パートをアップロードする前にマルチパートアップロードを開始する必要があります (​[Create Multipart Upload](#CreateMultipartUpload)​を参照)。 開始要求に対する応答で、アップロードパート要求に含める必要があるアップロード ID および一意の識別子が Amazon S3 によって返されます。パート番号は 1 ~ 10,000 の任意の数にできます (これらの値を含む)。パート番号は、パートを一意に識別するものであり、作成されたオブジェクト内での位置も定義します。以前にパートで使用したのと同じパート番号を使用して新しいパートをアップロードすると、前にアップロードしたパートは上書きされます。各パートのサイズは、最後のパートを除き、5 MB 以上である必要があります。マルチパートアップロードの最後のパートにはサイズ制限はありません。 データがネットワークのトラバース中に破損しないようにするには、アップロードパート要求で Content-MD5 ヘッダーを指定します。Amazon S3 により、パートデータが指定した MD5 値と一致するかどうかがチェックされます。一致しない場合、Amazon S3 によってエラーが返されます。
マルチパートアップロードを開始して 1 つ以上のパートをアップロードした後で、アップロードしたパートの保存について課金されるのを停止するには、マルチパートアップロードを完了または中止する必要があります。マルチパートアップロードを完了または中止したら、Amazon S3 によってパートのストレージが空けられ、課金が停止されます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket name (バケット名)

String (文字列)

マルチパートアップロードが開始されるバケットの名前。

x

Object key (オブジェクトキー)

String (文字列)

マルチパートアップロードが開始されるオブジェクトキー。

x

Upload Id (アップロード ID)

String (文字列)

アップロードするパートが含まれるマルチパートアップロードを識別するアップロード ID。

x

Part Number (パート番号)

Number (数値)

アップロードするパートのパート番号。これは、1 ~ 10,000 の正の整数です。

x

Content (コンテンツ)

Any (任意)

オブジェクトデータ。

x

Content Length (コンテンツの長さ)

Number (数値)

本文のバイト単位のサイズ。この項目は、本文のサイズを自動的に判断できない場合に便利です。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-30)出力

型

Upload Part Response (パートのアップロードの応答)

#### [](#関連する設定-48)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-43)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#UploadPartCopy)Upload Part Copy `` データソースとして既存のオブジェクトからデータをコピーして、パートをアップロードします。マルチパートアップロードに許容される最小のパートサイズは 5 MB です。パートデータとして既存のオブジェクトを使用する代わりに、​[Upload Part](#UploadPart)​操作を使用して要求でデータを指定できます。パートをアップロードする前にマルチパートアップロードを開始する必要があります。Amazon S3 によって一意の識別子であるアップロード ID が返されます。これは、アップロードパート要求に含める必要があります。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Source bucket name (コピー元バケット名)

String (文字列)

コピー元バケットの名前。

x

Source object key (コピー元オブジェクトキー)

String (文字列)

コピー元キーの名前。

x

Destination bucket name (コピー先バケット名)

String (文字列)

バケット名。

x

Destination object key (コピー先オブジェクトキー)

String (文字列)

マルチパートアップロードが開始されるオブジェクトキー。

x

Upload Id (アップロード ID)

String (文字列)

コピーするパートが含まれるマルチパートアップロードを識別するアップロード ID。

x

Part number (パート番号)

Number (数値)

コピーするパートのパート番号。これは、1 ~ 10,000 の正の整数です。

x

Bytes range (バイト範囲)

String (文字列)

コピー元オブジェクトからコピーされるバイトの範囲 (最初のバイトから最後のバイトまで)。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Matching ETag (ETag の一致)

String (文字列)

エンティティタグ (ETag) が指定したタグに一致する場合、オブジェクトに一致します。

Not matching ETag (ETag の不一致)

String (文字列)

エンティティタグ (ETag) が指定したタグと異なる場合、オブジェクトに一致します。

Modified since (変更基準日)

DateTime (日時)

指定した時刻以降に変更された場合、オブジェクトに一致します。

Unmodified since (未変更基準日)

DateTime (日時)

指定した時刻移行に変更されなかった場合、オブジェクトに一致します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-31)出力

型

Upload Part Copy Response (パートのアップロードのコピーの応答)

#### [](#関連する設定-49)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-44)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ## [](#object-types-オブジェクト種別)Object Types (オブジェクト種別) - [Api Checksum (API チェックサム)](#ApiChecksum) - [Api Copy Object Result (API オブジェクトのコピーの結果)](#ApiCopyObjectResult) - [API Copy Part Result (API パートのコピーの結果)](#ApiCopyPartResult) - [Api Csv Input (API CSV 入力)](#ApiCsvInput) - [Api Csv Output (API CSV 出力)](#ApiCsvOutput) - [Api Get Object Attributes Parts (API オブジェクト属性パートの取得)](#ApiGetObjectAttributesParts) - [Api Initiator (API イニシエーター)](#ApiInitiator) - [Api Input Serialization (API 入力シリアル化)](#ApiInputSerialization) - [Api Object Part (API オブジェクトパート)](#ApiObjectPart) - [Api Object Version (API オブジェクトバージョン)](#ApiObjectVersion) - [Api Output Serialization (API 出力シリアル化)](#ApiOutputSerialization) - [Api S3 Object (API S3 オブジェクト)](#ApiS3Object) - [Api Scan Range (API スキャン範囲)](#ApiScanRange) - [Bucket Acl Response (バケット ACL 応答)](#BucketAclResponse) - [Bucket Cors Response (バケット CORS 応答)](#BucketCorsResponse) - [Bucket Notification Response (バケット通知応答)](#BucketNotificationResponse) - [Bucket Policy Response (バケットポリシー応答)](#BucketPolicyResponse) - [Bucket Response (バケット応答)](#BucketResponse) - [Bucket Tagging Response (バケットタギング応答)](#BucketTaggingResponse) - [Bucket Versioning Response (バケットバージョン設定応答)](#BucketVersioningResponse) - [Bucket Website Response (バケット Web サイト応答)](#BucketWebsiteResponse) - [Complete Multipart Upload Response (マルチパートアップロードの完了の応答)](#CompleteMultipartUploadResponse) - [Condition (条件)](#Condition) - [Copy Object Response (オブジェクトのコピーの応答)](#CopyObjectResponse) - [CORS ルール](#CorsRule) - [Create Multipart Upload Response (マルチパートアップロードの作成の応答)](#CreateMultipartUploadResponse) - [CRL File (CRL ファイル)](#CrlFile) - [Custom OCSP Responder (カスタム OCSP レスポンダー)](#CustomOcspResponder) - [Expiration Policy (有効期限ポリシー)](#ExpirationPolicy) - [絞り込みルール](#FilterRule) - [Get Object Acl Response (オブジェクト ACL の取得の応答)](#GetObjectAclResponse) - [Get Object Attributes Response (オブジェクト属性の取得の応答)](#GetObjectAttributesResponse) - [Grant (許可)](#Grant) - [Grantee (被許可者)](#Grantee) - [Head Object Response (オブジェクトのメタデータの取得の応答)](#HeadObjectResponse) - [Keystore (キーストア)](#KeyStore) - [Lambda Function Configuration (Lambda 関数設定)](#LambdaFunctionConfiguration) - [Lifecycle Configuration (ライフサイクル設定)](#LifecycleConfiguration) - [Lifecycle Rule (ライフサイクルルール)](#LifecycleRule) - [Lifecycle Rule Filter (ライフサイクルルール検索条件)](#LifecycleRuleFilter) - [List Buckets Response (バケットのリストの応答)](#ListBucketsResponse) - [Logging Status (ロギング状況)](#LoggingStatus) - [Multipart Part (マルチパートパート)](#MultipartPart) - [Multipart Upload (マルチパートアップロード)](#MultipartUpload) - [Noncurrent Version Transition (最新以外のバージョンの移行)](#NoncurrentVersionTransition) - [Notification Configuration (通知設定)](#NotificationConfiguration) - [Notification Configuration Filter (通知設定検索条件)](#NotificationConfigurationFilter) - [オブジェクト識別子](#ObjectIdentifier) - [Owner (オーナー)](#Owner) - [Proxy (プロキシ)](#ProxyConfiguration) - [PUT Object Response (オブジェクトの追加の応答)](#PutObjectResponse) - [Queue Configuration (キュー設定)](#QueueConfiguration) - [Reconnect (再接続)](#Reconnect) - [Reconnect Forever (繰り返し再接続)](#ReconnectForever) - [Reconnection (再接続)](#Reconnection) - [Redelivery Policy (再配信ポリシー)](#RedeliveryPolicy) - [Redelivery Policy Message Identifier (再配信ポリシーメッセージ識別子)](#RedeliveryPolicyMessageIdentifier) - [Redirect (リダイレクト)](#Redirect) - [Redirect Rule (リダイレクトルール)](#RedirectRule) - [Repeatable File Store Iterable (反復可能なファイルストアイテラブル)](#RepeatableFileStoreIterable) - [Repeatable File Store Stream (反復可能なファイルストアストリーム)](#RepeatableFileStoreStream) - [Repeatable In Memory Iterable (反復可能なメモリ内イテラブル)](#RepeatableInMemoryIterable) - [Repeatable In Memory Stream (反復可能なメモリ内ストリーム)](#RepeatableInMemoryStream) - [Restore Object Response (オブジェクトの復元の応答)](#RestoreObjectResponse) - [Role (ロール)](#Role) - [Routing Rule (ルーティングルール)](#RoutingRule) - [S3 Key Filter (S3 キー検索条件)](#S3KeyFilter) - [S3 Object Trigger Response (S3 オブジェクトトリガー応答)](#S3ObjectTriggerResponse) - [Standard Revocation Check (標準の取り消し確認)](#StandardRevocationCheck) - [Tag (タグ)](#Tag) - [TLS](#Tls) - [Topic Configuration (トピック設定)](#TopicConfiguration) - [Transition (移行)](#Transition) - [Truststore (トラストストア)](#TrustStore) - [Upload Part Copy Response (パートのアップロードのコピーの応答)](#UploadPartCopyResponse) - [Upload Part Response (パートのアップロードの応答)](#UploadPartResponse) - [Web サイト設定](#WebsiteConfiguration) ### [](#ApiChecksum)Api Checksum (API チェックサム) API チェックサム種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Checksum CRC32 (チェックサム CRC32)

String (文字列)

チェックサム CRC32。

Checksum CRC32 C (チェックサム CRC32 C)

String (文字列)

チェックサム CRC32 C。

Checksum SHA1 (チェックサム SHA1)

String (文字列)

チェックサム SHA1。

Checksum SHA256 (チェックサム SHA256)

String (文字列)

チェックサム SHA256。

### [](#ApiCopyObjectResult)Api Copy Object Result (API オブジェクトのコピーの結果) API copy object の結果種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

ETag

String (文字列)

ETag。

Checksum CRC32 (チェックサム CRC32)

String (文字列)

チェックサム CRC32。

Checksum CRC32 C (チェックサム CRC32 C)

String (文字列)

チェックサム CRC32 C。

Checksum SHA1 (チェックサム SHA1)

String (文字列)

チェックサム SHA1。

Checksum SHA256 (チェックサム SHA256)

String (文字列)

チェックサム SHA256。

Last Modified (最終更新日)

DateTime

最終更新日。

### [](#ApiCopyPartResult)API Copy Part Result (API パートのコピーの結果) API copy part の結果種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

ETag

String (文字列)

ETag。

Checksum CRC32 (チェックサム CRC32)

String (文字列)

チェックサム CRC32。

Checksum CRC32 C (チェックサム CRC32 C)

String (文字列)

チェックサム CRC32 C。

Checksum SHA1 (チェックサム SHA1)

String (文字列)

チェックサム SHA1。

Checksum SHA256 (チェックサム SHA256)

String (文字列)

チェックサム SHA256。

Last Modified (最終更新日)

DateTime

最終更新日。

### [](#ApiCsvInput)Api Csv Input (API CSV 入力) API CSV の入力種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

File Header Info (ファイルヘッダー情報)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • USE

  • IGNORE

  • NONE

ファイルヘッダー情報。

コメント

String (文字列)

コメント。

Quote Escape Character (引用符エスケープ文字)

String (文字列)

引用符エスケープ文字。

Record Delimiter (レコード区切り文字)

String (文字列)

レコード区切り文字。

Field Delimiter (項目区切り文字)

String (文字列)

項目区切り文字。

Quote Character (引用符文字)

String (文字列)

引用符文字。

Allow Quoted Record Delimiter (引用符付きのレコード区切り文字を許可)

Boolean (ブール)

引用符付きのレコード区切り文字を許可します。

false

### [](#ApiCsvOutput)Api Csv Output (API CSV 出力) API CSV の出力種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Quote Fields (引用符項目)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • ALWAYS

  • ASNEEDED

引用符項目。

Quote Escape Character (引用符エスケープ文字)

String (文字列)

引用符エスケープ文字。

Record Delimiter (レコード区切り文字)

String (文字列)

レコード区切り文字。

Field Delimiter (項目区切り文字)

String (文字列)

項目区切り文字。

Quote Character (引用符文字)

String (文字列)

引用符文字。

### [](#ApiGetObjectAttributesParts)Api Get Object Attributes Parts (API オブジェクト属性パートの取得) API get object attributes のパート種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Parts (最大パート数)

Number (数値)

最大のパート数。

Next Part Number Marker (次のパート番号マーカー)

Number (数値)

次のパート番号マーカー。

Part Number Marker (パート番号マーカー)

Number (数値)

パート番号マーカー。

Parts (パート)

パート。

Total Parts Count (合計パート数)

Number (数値)

合計パート数。

Truncated (切り捨て)

Boolean (ブール)

切り捨て。

### [](#ApiInitiator)Api Initiator (API イニシエーター) API イニシエーター種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Id

String (文字列)

ID。

Display Name (表示名)

String (文字列)

表示名。

### [](#ApiInputSerialization)Api Input Serialization (API 入力シリアル化) API 入力シリアル化種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Csv Input (CSV 入力)

CSV 入力。

Compression type (圧縮種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NONE

  • GZIP

  • BZIP2

圧縮種別。

NONE

Json

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • DOCUMENT

  • LINES

JSON。

Parquet

Boolean (ブール)

Parquet。

false

### [](#ApiObjectPart)Api Object Part (API オブジェクトパート) API オブジェクトパート種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Checksum CRC32 (チェックサム CRC32)

String (文字列)

チェックサム CRC32。

Checksum CRC32 C (チェックサム CRC32 C)

String (文字列)

チェックサム CRC32 C。

Checksum SHA1 (チェックサム SHA1)

String (文字列)

チェックサム SHA1。

Checksum SHA256 (チェックサム SHA256)

String (文字列)

チェックサム SHA256。

Part Number (パート番号)

Number (数値)

パート番号。

Size (サイズ)

Number (数値)

サイズ。

### [](#ApiObjectVersion)Api Object Version (API オブジェクトバージョン) API オブジェクトバージョン種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

ETag

String (文字列)

ETag。

Checksum Algorithm (チェックサムアルゴリズム)

Array of String (文字列の配列)

チェックサムアルゴリズム。

Key (キー)

String (文字列)

Key (キー)。

Last Modified (最終更新日)

DateTime

最終更新日。

Latest (最新)

Boolean (ブール)

最新。

Owner (オーナー)

オーナー。

Size (サイズ)

Number (数値)

サイズ。

Storage Class (ストレージクラス)

String (文字列)

ストレージクラス。

Version Id (バージョン ID)

String (文字列)

バージョン ID。

### [](#ApiOutputSerialization)Api Output Serialization (API 出力シリアル化) API 出力シリアル化種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Csv Output (CSV 出力)

CSV 出力。

JSON Output Record Delimiter (JSON 出力レコードの区切り文字)

String (文字列)

JSON 出力レコードの区切り文字。

### [](#ApiS3Object)Api S3 Object (API S3 オブジェクト) API S3 オブジェクト種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

ETag

String (文字列)

ETag。

Checksum Algorithm (チェックサムアルゴリズム)

Array of String (文字列の配列)

チェックサムアルゴリズム。

Key (キー)

String (文字列)

Key (キー)。

Last Modified (最終更新日)

DateTime

最終更新日。

Owner (オーナー)

オーナー。

Size (サイズ)

Number (数値)

サイズ。

Storage Class (ストレージクラス)

String (文字列)

ストレージクラス。

### [](#ApiScanRange)Api Scan Range (API スキャン範囲) API スキャン範囲種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

起動

Number (数値)

開始。

End (終了)

Number (数値)

終了。

### [](#BucketAclResponse)Bucket Acl Response (バケット ACL 応答) バケット ACL 応答種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Owner (オーナー)

オーナー。

x

Grants (許可)

Grant (許可)​ の配列

許可。

x

### [](#BucketCorsResponse)Bucket Cors Response (バケット CORS 応答) バケット CORS 応答を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Cors Rules (CORS ルール)

CORS ルール​ の配列

CORS ルール。

### [](#BucketNotificationResponse)Bucket Notification Response (バケット通知応答) バケット通知応答種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Event Bridge (イベントブリッジ)

Boolean (ブール)

イベントブリッジ。

Lambda Function Configurations (ラムダ関数設定)

ラムダ関数設定。

Queue Configurations (キュー設定)

キュー設定。

Topic Configurations (トピック設定)

トピック設定。

### [](#BucketPolicyResponse)Bucket Policy Response (バケットポリシー応答) バケットポリシー応答種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

ポリシー

String (文字列)

ポリシー。

### [](#BucketResponse)Bucket Response (バケット応答) バケット応答種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

名前。

x

Creation Date (作成日)

DateTime

作成日。

x

### [](#BucketTaggingResponse)Bucket Tagging Response (バケットタギング応答) バケットタグ応答種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

タグ

Tag (タグ)​ の配列

タグ。

### [](#BucketVersioningResponse)Bucket Versioning Response (バケットバージョン設定応答) バケットバージョン設定応答種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Mfa Delete (MFA 削除)

String (文字列)

MFA 削除。

Status (状況)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • Enabled (有効)

  • Suspended (サスペンド)

状況。

### [](#BucketWebsiteResponse)Bucket Website Response (バケット Web サイト応答) バケット Web サイト応答種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Error Document Key (エラードキュメントキー)

String (文字列)

エラードキュメントキー。

Index Document Suffix (インデックスドキュメントのサフィックス)

String (文字列)

インデックスドキュメントのサフィックス。

Redirect All Requests To (すべての要求のリダイレクト先)

すべての要求のリダイレクト先。

Routing Rules (ルーティングルール)

ルーティングルール。

### [](#CompleteMultipartUploadResponse)Complete Multipart Upload Response (マルチパートアップロードの完了の応答) complete multipart upload の応答種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

ETag

String (文字列)

ETag。

Bucket (バケット)

String (文字列)

バケット名。

Bucket Key Enabled (バケットキーが有効)

Boolean (ブール)

バケットキーを有効にします。

Expiration (有効期限)

String (文字列)

有効期限。

Key (キー)

String (文字列)

キー名。

Location (場所)

String (文字列)

場所。

Request Charged (課金される要求)

String (文字列)

課金される要求。

Server Side Encryption (サーバー側の暗号化)

String (文字列)

サーバー側の暗号化。

Ssekms Key Id (SSEKMS キー ID)

String (文字列)

AWS SSEKMS キー ID。

Version Id (バージョン ID)

String (文字列)

バージョン ID。

### [](#Condition)Condition (条件) 条件種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Http Error Code Returned Equals (返される HTTP エラーコードが等しい)

String (文字列)

返される HTTP エラーコードが等しい。

Key Prefix Equals (キープレフィックスが等しい)

String (文字列)

キープレフィックスが等しい。

### [](#CopyObjectResponse)Copy Object Response (オブジェクトのコピーの応答) copy object の応答種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Bucket Key Enabled (バケットキーが有効)

Boolean (ブール)

バケットキーを有効にします。

Copy Object Result (オブジェクト結果をコピー)

オブジェクト結果をコピーします。

Copy Source Version Id (コピー元バージョン ID をコピー)

String (文字列)

コピー元バージョン ID をコピーします。

Expiration (有効期限)

String (文字列)

有効期限。

Request Charged (課金される要求)

String (文字列)

課金される要求。

Server Side Encryption (サーバー側の暗号化)

String (文字列)

サーバー側の暗号化。

Sse Customer Algorithm (SSE 顧客アルゴリズム)

String (文字列)

SSE 顧客アルゴリズム。

Sse Customer Key MD5 (SSE 顧客キー MD5)

String (文字列)

SSE 顧客キー MD5。

Ssekms Encryption Context (SSEKMS 暗号化コンテキスト)

String (文字列)

SSEKMS 暗号化コンテキスト。

Ssekms Key Id (SSEKMS キー ID)

String (文字列)

SSEKMS キー ID。

Version Id (バージョン ID)

String (文字列)

バージョン ID。

### [](#CorsRule)CORS ルール CORS ルール種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Id

String (文字列)

ID。

Allowed Headers (許可されるヘッダー)

Array of String (文字列の配列)

許可されるヘッダー。

Allowed Methods (許可されるメソッド)

Array of String (文字列の配列)

許可されるメソッド。

x

Allowed Origins (許可されるオリジン)

Array of String (文字列の配列)

許可されるオリジン。

x

Expose Headers (ヘッダーを公開)

Array of String (文字列の配列)

ヘッダーを公開。

Max Age Seconds (最長有効期間 (秒))

Number (数値)

最長有効期間 (秒)。

### [](#CreateMultipartUploadResponse)Create Multipart Upload Response (マルチパートアップロードの作成の応答) create multipart upload の応答種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Abort Date (中止日)

DateTime (日時)

中止日。

Abort Rule Id (中止ルール ID)

String (文字列)

中止ルール ID。

Bucket (バケット)

String (文字列)

バケット。

Bucket Key Enabled (バケットキーが有効)

Boolean (ブール)

バケットキーを有効にします。

Key (キー)

String (文字列)

Key (キー)。

Request Charged (課金される要求)

String (文字列)

課金される要求。

Server Side Encryption (サーバー側の暗号化)

String (文字列)

サーバー側の暗号化。

Sse Customer Algorithm (SSE 顧客アルゴリズム)

String (文字列)

SSE 顧客アルゴリズム。

Sse Customer Key MD5 (SSE 顧客キー MD5)

String (文字列)

SSE 顧客キー MD5。

Ssekms Encryption Context (SSEKMS 暗号化コンテキスト)

String (文字列)

SSEKMS 暗号化コンテキスト。

Ssekms Key Id (SSEKMS キー ID)

String (文字列)

SSEKMS キー ID。

Upload Id (アップロード ID)

String (文字列)

アップロード ID。

### [](#CrlFile)CRL File (CRL ファイル) 証明書失効リスト (CRL) ファイルの場所を指定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

CRL ファイルへのパス。

### [](#CustomOcspResponder)Custom OCSP Responder (カスタム OCSP レスポンダー) 証明書の取り消し確認のカスタム OCSP レスポンダーを設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Url

String (文字列)

OCSP レスポンダーの URL。

Cert Alias (証明書の別名)

String (文字列)

OCSP 応答の署名証明書の別名。指定した場合、別名はトラストストアに存在する必要があります。

### [](#ExpirationPolicy)Expiration Policy (有効期限ポリシー) 有効期限ポリシー戦略を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Idle Time (最大アイドル時間)

Number (数値)

動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最大時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。

Time Unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Max Idle Time (最大アイドル時間)]​ 項目の時間単位。

### [](#FilterRule)絞り込みルール 絞り込みルール種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Key Name (キー名)

String (文字列)

キー名。

x

Value (値)

String (文字列)

この型の値。

x

### [](#GetObjectAclResponse)Get Object Acl Response (オブジェクト ACL の取得の応答) get object ACL の応答種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Grants (許可)

Grant (許可)​ の配列

許可。

Owner (オーナー)

オーナー。

Request Charged (課金される要求)

String (文字列)

課金される要求。

### [](#GetObjectAttributesResponse)Get Object Attributes Response (オブジェクト属性の取得の応答) get object attributes の応答種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

ETag

String (文字列)

ETag。

Checksum (チェックサム)

チェックサム。

Delete Marker (削除マーカー)

Boolean (ブール)

削除マーカー。

Last Modified (最終更新日)

DateTime

最終更新日。

Object Parts (オブジェクトパート)

オブジェクトパート。

Object Size (オブジェクトサイズ)

Number (数値)

オブジェクトサイズ。

Request Charged (課金される要求)

String (文字列)

課金される要求。

Storage Class (ストレージクラス)

String (文字列)

ストレージクラス。

Version Id (バージョン ID)

String (文字列)

バージョン ID。

### [](#Grant)Grant (許可) 許可種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Grantee (被許可者)

被許可者。

権限

String (文字列)

権限。

### [](#Grantee)Grantee (被許可者) 被許可者種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Display Name (表示名)

String (文字列)

表示名。

Type (型)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • CANONICAL_USER​

  • AMAZON_CUSTOMER_BY_EMAIL​

  • GROUP

型。

x

Id

String (文字列)

ID。

Email Address (メールアドレス)

String (文字列)

メールアドレス。

Uri

String (文字列)

URI。

### [](#HeadObjectResponse)Head Object Response (オブジェクトのメタデータの取得の応答) head object の応答種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

ETag

String (文字列)

ETag。

Accept Ranges (許可範囲)

String (文字列)

許可範囲。

Archive Status (アーカイブ状況)

String (文字列)

アーカイブ状況。

Bucket Key Enabled (バケットキーが有効)

Boolean (ブール)

バケットキーを有効にします。

Cache Control (キャッシュコントロール)

String (文字列)

キャッシュコントロール。

Checksum CRC32 (チェックサム CRC32)

String (文字列)

チェックサム CRC32。

Checksum CRC32 C (チェックサム CRC32 C)

String (文字列)

チェックサム CRC32 C。

Checksum SHA1 (チェックサム SHA1)

String (文字列)

チェックサム SHA1。

Checksum SHA256 (チェックサム SHA256)

String (文字列)

チェックサム SHA256。

Content Disposition (コンテンツ配置)

String (文字列)

コンテンツ配置。

Content Encoding (コンテンツエンコード)

String (文字列)

コンテンツエンコード。

Content Language (コンテンツ言語)

String (文字列)

コンテンツ言語。

Content Length (コンテンツの長さ)

Number (数値)

コンテンツの長さ。

Content Type (コンテンツタイプ)

String (文字列)

コンテンツタイプ。

Delete Marker (削除マーカー)

Boolean (ブール)

削除マーカー。

Expiration (有効期限)

String (文字列)

有効期限。

Expires (有効期限)

DateTime (日時)

有効期限。

Last Modified (最終更新日)

DateTime

最終更新日。

Metadata (メタデータ)

Object (オブジェクト)

メタデータ。

Missing Meta (欠落メタ)

Number (数値)

欠落メタ。

Object Lock Legal Hold Status (オブジェクトロックのリーガルホールド状況)

String (文字列)

オブジェクトロックのリーガルホールド状況。

Object Lock Mode (オブジェクトロックモード)

String (文字列)

オブジェクトロックモード。

Object Lock Retain Until Date (オブジェクトロックの保持期限)

DateTime (日時)

オブジェクトロックの保持期限。

Parts Count (パート数)

Number (数値)

パート数。

Replication Status (複製の状況)

String (文字列)

複製の状況。

Request Charged (課金される要求)

String (文字列)

課金される要求。

Restore

String (文字列)

復元。

Server Side Encryption (サーバー側の暗号化)

String (文字列)

サーバー側の暗号化。

Sse Customer Algorithm (SSE 顧客アルゴリズム)

String (文字列)

SSE 顧客アルゴリズム。

Sse Customer Key MD5 (SSE 顧客キー MD5)

String (文字列)

SSE 顧客キー MD5。

Ssekms Key Id (SSEKMS キー ID)

String (文字列)

SSEKMS キー ID。

Storage Class (ストレージクラス)

String (文字列)

ストレージクラス。

Version Id (バージョン ID)

String (文字列)

バージョン ID。

Website Redirect Location (Web サイトのリダイレクト場所)

String (文字列)

Web サイトのリダイレクト場所。

### [](#KeyStore)Keystore (キーストア) TLS プロトコル用のキーストアを設定します。生成したキーストアには、非公開キーと公開証明書が格納されます。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

キーストアへのパス。Mule では、現在のクラスパスとファイルシステムへの相対的なパスを解決します。

Type (型)

String (文字列)

ストアの型。

Alias (別名)

String (文字列)

キーストアに複数の非公開キーが含まれている場合に使用するキーの別名。デフォルトでは、Mule はファイル内の最初のキーを使用します。

Key Password (キーパスワード)

String (文字列)

非公開キーを保護するために使用するパスワード。

Password (パスワード)

String (文字列)

キーストアを保護するために使用するパスワード。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

キーストアで使用する暗号化アルゴリズム。

### [](#LambdaFunctionConfiguration)Lambda Function Configuration (Lambda 関数設定) ラムダ関数設定種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Cloud Function (Cloud 関数)

String (文字列)

Cloud 関数。

x

Events (イベント)

String (文字列)

イベント。

x

Notification Filter (通知検索条件)

通知検索条件。

x

Id

String (文字列)

ID。

x

### [](#LifecycleConfiguration)Lifecycle Configuration (ライフサイクル設定) ライフサイクル設定種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Rules

ルール。

### [](#LifecycleRule)Lifecycle Rule (ライフサイクルルール) ライフサイクルルール種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Id

String (文字列)

ID。

Lifecycle Filter (ライフサイクル検索条件)

ライフサイクル検索条件。

Status (状況)

String (文字列)

状況。

x

Expiration Days (有効期限 (日数))

Number (数値)

有効期限 (日数)。

Expiration Date (有効期限 (日))

DateTime

Expiration date (有効期限 (日))。

Transitions (移行)

Transition (移行)​ の配列

移行。

Noncurrent Version Transitions (最新以外のバージョンの移行)

最新以外のバージョンの移行。

Days To Abort Incomplete Multipart Upload (不完全なマルチパートアップロードを中止するまでの日数)

Number (数値)

不完全なマルチパートアップロードを中止するまでの日数。

Noncurrent Version Expiration In Days (最新以外のバージョンの有効期限 (日数))

Number (数値)

最新以外のバージョンの有効期限 (日数)。

### [](#LifecycleRuleFilter)Lifecycle Rule Filter (ライフサイクルルール検索条件) ライフサイクルルール検索条件種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Prefix (プレフィックス)

String (文字列)

プレフィックス。

### [](#ListBucketsResponse)List Buckets Response (バケットのリストの応答) list buckets の応答種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Buckets (バケット)

バケット。

Owner (オーナー)

オーナー。

### [](#LoggingStatus)Logging Status (ロギング状況) ログの状況種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Logging Enabled (ログが有効)

ApiLoggingEnabled

ログが有効。

### [](#MultipartPart)Multipart Part (マルチパートパート) マルチパートパート種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

ETag

String (文字列)

ETag。

x

Part Number (パート番号)

Number (数値)

x

### [](#MultipartUpload)Multipart Upload (マルチパートアップロード) マルチパートアップロード種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Upload Id (アップロード ID)

String (文字列)

アップロード ID。

Key (キー)

String (文字列)

Key (キー)。

Initiated (開始済み)

DateTime

開始済み。

Storage Class (ストレージクラス)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • STANDARD

  • REDUCED_REDUNDANCY​

  • STANDARD_IA​

  • ONEZONE_IA​

  • INTELLIGENT_TIERING​

  • GLACIER

  • DEEP_ARCHIVE​

  • OUTPOSTS

  • GLACIER_IR

ストレージクラス。

Owner (オーナー)

オーナー。

Initiator (イニシエーター)

イニシエーター。

### [](#NoncurrentVersionTransition)Noncurrent Version Transition (最新以外のバージョンの移行) 最新以外のバージョンの移行種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Noncurrent Days (最新以外の日数)

Number (数値)

最新以外の日数。

Storage Class (ストレージクラス)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • STANDARD

  • REDUCED_REDUNDANCY​

  • STANDARD_IA​

  • ONEZONE_IA​

  • INTELLIGENT_TIERING​

  • GLACIER

  • DEEP_ARCHIVE​

  • OUTPOSTS

  • GLACIER_IR

ストレージクラス。

Newer Noncurrent Versions (新しい最新以外のバージョン)

Number (数値)

新しい最新以外のバージョン。

### [](#NotificationConfiguration)Notification Configuration (通知設定) 通知設定種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Topic Configurations (トピック設定)

トピック設定。

Lambda Function Configurations (ラムダ関数設定)

ラムダ関数設定。

Queue Configurations (キュー設定)

キュー設定。

Event Bridge (イベントブリッジ)

Boolean (ブール)

イベントブリッジ。

false

### [](#NotificationConfigurationFilter)Notification Configuration Filter (通知設定検索条件) 通知設定検索条件種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Key (キー)

Key (キー)。

x

### [](#ObjectIdentifier)オブジェクト識別子 オブジェクト識別子種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Key (キー)

String (文字列)

この型のキー。

x

Version Id (バージョン ID)

String (文字列)

バージョン ID。

### [](#Owner)Owner (オーナー) Amazon S3 バケットのオーナーを設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Id

String (文字列)

オーナーの ID。

Display Name (表示名)

String (文字列)

オーナーの表示名。

### [](#ProxyConfiguration)Proxy (プロキシ) アウトバウンド接続のプロキシを設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Host (ホスト)

String (文字列)

プロキシサーバーのホスト名または IP アドレス。

x

Port (ポート)

Number (数値)

プロキシサーバーのポート。

x

Username (ユーザー名)

String (文字列)

プロキシサーバーに対して認証するユーザー名。

Password (パスワード)

String (文字列)

プロキシサーバーに対して認証するパスワード。

Non Proxy Hosts (非プロキシホスト)

Array of String (文字列の配列)

非プロキシホスト。

Ntlm Domain (NTLM ドメイン)

String (文字列)

NTLM ドメイン。

### [](#PutObjectResponse)PUT Object Response (オブジェクトの追加の応答) put object の応答種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

ETag

String (文字列)

ETag。

Bucket Key Enabled (バケットキーが有効)

Boolean (ブール)

バケットキーが有効。

Checksum CRC32 (チェックサム CRC32)

String (文字列)

チェックサム CRC32。

Checksum CRC32 C (チェックサム CRC32 C)

String (文字列)

チェックサム CRC32 C。

Checksum SHA1 (チェックサム SHA1)

String (文字列)

チェックサム SHA1。

Checksum SHA256 (チェックサム SHA256)

String (文字列)

チェックサム SHA256。

Expiration (有効期限)

String (文字列)

有効期限。

Request Charged (課金される要求)

String (文字列)

課金される要求。

Server Side Encryption (サーバー側の暗号化)

String (文字列)

サーバー側の暗号化。

Sse Customer Algorithm (SSE 顧客アルゴリズム)

String (文字列)

SSE 顧客アルゴリズム。

Sse Customer Key MD5 (SSE 顧客キー MD5)

String (文字列)

SSE 顧客キー MD5。

Ssekms Encryption Context (SSEKMS 暗号化コンテキスト)

String (文字列)

SSEKMS 暗号化コンテキスト。

Ssekms Key Id (SSEKMS キー ID)

String (文字列)

SSEKMS キー ID。

Version Id (バージョン ID)

String (文字列)

バージョン ID。

### [](#QueueConfiguration)Queue Configuration (キュー設定) キュー設定種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Queue Arn (キュー ARN)

String (文字列)

キュー ARN。

x

Events (イベント)

String (文字列)

イベント。

x

Notification Filter (通知検索条件)

通知検索条件。

x

Id

String (文字列)

ID。

x

### [](#Reconnect)Reconnect (再接続) 標準再接続戦略を設定し、再接続の頻度と、コネクタソースまたは操作で実行できる再接続の試行回数を指定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続を試行する頻度 (ミリ秒)。

Blocking (ブロック)

Boolean (ブール)

false​ の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。

Count (数)

Number (数値)

Mule アプリケーションで実行できる再接続の試行回数。

### [](#ReconnectForever)Reconnect Forever (繰り返し再接続) Mule アプリケーションが実行されている間はコネクタソースや操作によって指定された頻度で再接続が試行される Forever 再接続戦略を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続を試行する頻度 (ミリ秒)。

Blocking (ブロック)

Boolean (ブール)

false​ の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。

### [](#Reconnection)Reconnection (再接続) 操作の再接続戦略を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Fails Deployment (デプロイメントに失敗)

Boolean (ブール)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

使用する再接続戦略。

### [](#RedeliveryPolicy)Redelivery Policy (再配信ポリシー) エラーを生成する要求を実行するための再配信ポリシーを設定します。再配信ポリシーは、フロー内のあらゆる提供元に追加できます。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Redelivery Count (最大再配信数)

Number (数値)

再配信される要求の最大処理失敗回数。この回数を超えると、​REDELIVERY_EXHAUSTED​ エラーが返されます。

Message Digest Algorithm (メッセージダイジェストアルゴリズム)

String (文字列)

[Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)]​ 項目が ​true​ の場合に使用するセキュアハッシュアルゴリズム。メッセージのペイロードが Java オブジェクトの場合、Mule ではこの値が無視され、ペイロードの ​hashCode()​ が返した値が返されます。

Message Identifier (メッセージ識別子)

メッセージが再配信されたかどうかを判断する 1 つ以上の式。このプロパティは、​[Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)]​ 項目が ​false​ の場合にのみ設定できます。

Object Store (オブジェクトストア)

ObjectStore

各メッセージの再配信カウンターが保存されるオブジェクトストアを設定します。

### [](#RedeliveryPolicyMessageIdentifier)Redelivery Policy Message Identifier (再配信ポリシーメッセージ識別子) 再配信されたメッセージを識別する方法と、メッセージがいつ再配信されたのかを見つける方法を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)

Boolean (ブール)

true​ の場合、Mule では再配信されたメッセージの識別にセキュアハッシュアルゴリズムを使用します。

Id Expression (ID 式)

String (文字列)

メッセージがいつ再配信されたのかを判断する 1 つ以上の式。このプロパティは、​[Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)]​ 項目が ​false​ の場合にのみ設定できます。

### [](#Redirect)Redirect (リダイレクト) リダイレクト種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Host Name (ホスト名)

String (文字列)

ホスト名。

Http Redirect Code (HTTP リダイレクトコード)

String (文字列)

HTTP リダイレクトコード。

Protocol (プロトコル)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • HTTP

  • HTTPS

プロトコル。

Replace Key Prefix With (キープレフィックスの置換後の値)

String (文字列)

キープレフィックスを置換します。

Replace Key With (キーの置換後の値)

String (文字列)

キーを置換します。

### [](#RedirectRule)Redirect Rule (リダイレクトルール) リダイレクトルール種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

ホスト名

String (文字列)

ホスト名。

x

Protocol (プロトコル)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • HTTP

  • HTTPS

プロトコル。

### [](#RepeatableFileStoreIterable)Repeatable File Store Iterable (反復可能なファイルストアイテラブル) 反復可能なファイルストアイテラブル型を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

In Memory Objects (メモリ内オブジェクト)

Number (数値)

メモリ内に保持されるインスタンスの最大数。これ以上の量が必要な場合、ディスク上のコンテンツがバッファされます。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE (バイト)

  • KB

  • MB

  • GB

[In Memory Objects (メモリ内オブジェクト)]​ 項目の単位。

### [](#RepeatableFileStoreStream)Repeatable File Store Stream (反復可能なファイルストアストリーム) 反復可能なファイルストアストリーミング戦略を設定します。この戦略では、ストリームコンテンツの一部がメモリ内に格納されます。ストリームのコンテンツが、設定されたバッファサイズよりも大きい場合、Mule はバッファのコンテンツをディスクにバックアップしてからメモリをクリアします。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

In Memory Size (メモリ内サイズ)

Number (数値)

ストリームのデータで使用できるメモリの最大量。メモリ量がこの値を超えると、コンテンツはディスクにバッファされます。パフォーマンスを最適化する方法は、次のとおりです。

  • バッファサイズを大きくすると、Mule がバッファをディスクに書き込む回数を減らせます。これによってパフォーマンスが高まりますが、より多くのメモリが必要になるため、アプリケーションが処理できる同時要求数が制限されます。

  • バッファサイズを小さくすると、メモリの負荷は低減しますが、応答時間が長くなります。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE (バイト)

  • KB

  • MB

  • GB

[In Memory Size (メモリ内サイズ)]​ 項目の単位。

### [](#RepeatableInMemoryIterable)Repeatable In Memory Iterable (反復可能なメモリ内イテラブル) 反復可能なメモリ内イテラブル型を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)

Number (数値)

ストリームをコンシュームし、ランダムアクセスを提供するために初期状態でメモリ内に保持が許容されるインスタンスの量。ストリームのデータ量がこのバッファサイズを超える場合は、​[Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)]​ 属性に従って、​[Max In Memory Size (最大メモリ内サイズ)]​ を上限としてバッファが拡張されます。

100

Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)

Number (数値)

バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、どれだけ拡張するか。値を ​0​ 以下に設定すると、バッファが拡張されません。つまり、バッファがフルになると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。

100

Max Buffer Size (最大バッファサイズ)

Number (数値)

バッファの最大サイズ。バッファサイズがこの値を超える場合、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。​0​ 以下の値は無制限を意味します。

### [](#RepeatableInMemoryStream)Repeatable In Memory Stream (反復可能なメモリ内ストリーム) データが最大バッファサイズを超えた場合に要求が失敗するメモリ内ストリーミング戦略を設定します。ユースケースで最適なバッファサイズは、必ずパフォーマンステストを実施して決めてください。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)

Number (数値)

データストリームに割り当てるメモリの初期容量。ストリーミングされたデータがこの値を超える場合は、​[Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)]​ の単位で ​[Max In Memory Size (最大メモリ内サイズ)]​ 値を上限としてバッファが拡張されます。

Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)

Number (数値)

バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、どれだけ拡張するか。値を 0 以下に設定すると、バッファが拡張されません。つまり、バッファがフルになると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。

Max Buffer Size (最大バッファサイズ)

Number (数値)

バッファの最大サイズ。バッファサイズがこの値を超える場合、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。​0​ 以下の値は無制限を意味します。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE (バイト)

  • KB

  • MB

  • GB

[Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)]​ 項目、​[Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)]​ 項目、​[Max Buffer Size (最大バッファサイズ)]​ 項目、​[Buffer Unit (バッファ単位)]​ 項目の単位。

### [](#RestoreObjectResponse)Restore Object Response (オブジェクトの復元の応答) restore object の応答種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Request Charged (課金される要求)

String (文字列)

課金される要求。

Restore Output Path (出力パスを復元)

String (文字列)

出力パスを復元します。

### [](#Role)Role (ロール) ロール種別を設定します。
ロール接続種別は、スタンドアロン、CloudHub 2.0、または Runtime Fabric デプロイメントでのみサポートされます。CloudHub デプロイメントではロール接続種別はサポートされていません。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Arn

String (文字列)

ARN。

x

External Id (外部 ID)

String (文字列)

外部 ID。

Duration (所要時間)

Number (数値)

所要時間。

3600

Duration Time Unit (期間の時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Duration (所要時間)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Referred Policy Arns (参照されるポリシー ARN)

Array of String (文字列の配列)

参照されるポリシー ARN。

タグ

Object (オブジェクト)

タグ。

Custom Sts Endpoint (カスタム STS エンドポイント)

String (文字列)

カスタム STS エンドポイント。

### [](#RoutingRule)Routing Rule (ルーティングルール) ルーティングルール種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Conditional (条件)

条件。

Redirect (リダイレクト)

リダイレクト。

x

### [](#S3KeyFilter)S3 Key Filter (S3 キー検索条件) S3 キー検索条件種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Filter Rules (絞り込みルール)

絞り込みルール​ の配列

絞り込みルール。

x

### [](#S3ObjectTriggerResponse)S3 Object Trigger Response (S3 オブジェクトトリガー応答) S3 オブジェクトトリガー応答種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

ETag

String (文字列)

ETag。

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

バケット名。

Key (キー)

String (文字列)

Key (キー)。

Owner (オーナー)

オーナー。

Sequencer (シーケンサー)

String (文字列)

シーケンサー。

Size (サイズ)

String (文字列)

サイズ。

Version Id (バージョン ID)

String (文字列)

バージョン ID。

### [](#StandardRevocationCheck)Standard Revocation Check (標準の取り消し確認) TLS 証明書の標準取り消し確認を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Only End Entities (最後のエンティティのみ)

Boolean (ブール)

証明書チェーン内で確認する要素:

  • true​

    証明書チェーンの最後の要素のみを確認します。

  • false​

    証明書チェーンのすべての要素を確認します。

Prefer Crls (CRL を優先)

Boolean (ブール)

証明書の有効性を確認する方法:

  • true​

    証明書失効リスト (CRL) で証明書の有効性を確認します。

  • false​

    オンライン証明書状況プロトコル (OCSP) を使用して証明書の有効性を確認します。

No Fallback (代替なし)

Boolean (ブール)

証明書の有効性を確認するための第 2 の方法を使用するかどうか:

  • true​

    [Prefer Crls (CRL を優先)]​ 項目で指定されていない方法 (第 2 の方法) を使用して証明書の有効性を確認します。

  • false​

    証明書の有効性を確認するための第 2 の方法を使用しません。

Soft Fail (ソフトフェール)

Boolean (ブール)

取り消しサーバーに到達できない場合や取り消しサーバーが混雑している場合の処理:

  • true​

    検証エラーを回避します。

  • false​

    検証の失敗を許可します。

### [](#Tag)Tag (タグ) タグ種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Key (キー)

String (文字列)

この型のキー。

x

Value (値)

String (文字列)

この型の値。

x

### [](#Tls)TLS Mule アプリケーションのセキュアな通信を提供するように TLS を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Enabled Protocols (有効化されたプロトコル)

String (文字列)

このコンテキストで有効化されたプロトコルのカンマ区切りリスト。

Enabled Cipher Suites (有効化された暗号化スイート)

String (文字列)

このコンテキストで有効化された暗号化スイートのカンマ区切りリスト。

Trust Store (トラストストア)

TLS トラストストアを設定します。

Key Store (キーストア)

TLS キーストアを設定します。

Revocation Check (取り消し確認)

取り消し確認メカニズムを設定します。

### [](#TopicConfiguration)Topic Configuration (トピック設定) トピック設定種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Topic Arn (トピック ARN)

String (文字列)

トピック ARN。

x

Events (イベント)

String (文字列)

イベント。

x

Notification Filter (通知検索条件)

通知検索条件。

x

Id

String (文字列)

ID。

x

### [](#Transition)Transition (移行) 移行種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Date (日付)

DateTime

日付。

Days (日)

Number (数値)

日数。

Storage Class (ストレージクラス)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • STANDARD

  • REDUCED_REDUNDANCY​

  • STANDARD_IA​

  • ONEZONE_IA​

  • INTELLIGENT_TIERING​

  • GLACIER

  • DEEP_ARCHIVE​

  • OUTPOSTS

  • GLACIER_IR

ストレージクラス。

### [](#TrustStore)Truststore (トラストストア) TLS 用のトラストストアを設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

トラストストアへのパス。Mule では、現在のクラスパスとファイルシステムへの相対的なパスを解決します。

Password (パスワード)

String (文字列)

トラストストアを保護するために使用するパスワード。

Type (型)

String (文字列)

ストアの型。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

トラストストアで使用する暗号化アルゴリズム。

Insecure (安全ではない)

Boolean (ブール)

true​ の場合、Mule では証明書の検証の実行を停止します。これを ​true​ に設定すると、接続が攻撃に対して脆弱になる可能性があります。

### [](#UploadPartCopyResponse)Upload Part Copy Response (パートのアップロードのコピーの応答) upload part copy の応答種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Bucket Key Enabled (バケットキーが有効)

Boolean (ブール)

バケットキーが有効。

Copy Part Result (パートのコピーの結果)

パートの結果をコピーします。

Copy Source Version Id (コピー元バージョン ID をコピー)

String (文字列)

コピー元バージョン ID をコピーします。

Request Charged (課金される要求)

String (文字列)

課金される要求。

Server Side Encryption (サーバー側の暗号化)

String (文字列)

サーバー側の暗号化。

Sse Customer Algorithm (SSE 顧客アルゴリズム)

String (文字列)

SSE 顧客アルゴリズム。

Sse Customer Key MD5 (SSE 顧客キー MD5)

String (文字列)

SSE 顧客キー MD5。

Ssekms Key Id (SSEKMS キー ID)

String (文字列)

SSEKMS キー ID。

### [](#UploadPartResponse)Upload Part Response (パートのアップロードの応答) upload part の応答種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

ETag

String (文字列)

ETag。

Bucket Key Enabled (バケットキーが有効)

Boolean (ブール)

バケットキーが有効。

Request Charged (課金される要求)

String (文字列)

課金される要求。

Server Side Encryption (サーバー側の暗号化)

String (文字列)

サーバー側の暗号化。

Sse Customer Algorithm (SSE 顧客アルゴリズム)

String (文字列)

SSE 顧客アルゴリズム。

Sse Customer Key MD5 (SSE 顧客キー MD5)

String (文字列)

SSE 顧客キー MD5。

Ssekms Key Id (SSEKMS キー ID)

String (文字列)

SSEKMS キー ID。

### [](#WebsiteConfiguration)Web サイト設定 Web サイト設定種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Error Document Key (エラードキュメントキー)

String (文字列)

エラードキュメントキー。

Index Document Suffix (インデックスドキュメントのサフィックス)

String (文字列)

インデックスドキュメントのサフィックス。

Redirect Rule (リダイレクトルール)

リダイレクトルール。

Routing Rules (ルーティングルール)

ルーティングルール。

## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Amazon S3 Connector 6.1 Amazon S3 用 Anypoint Connector (Amazon S3 Connector) を使用すると、Amazon S3 API に接続できます。これにより、Amazon S3 と連携して、オブジェクトを保存したり、他の AWS サービスでデータをダウンロードして使用したり、インターネットストレージが必要なアプリケーションをビルドしたりできます。 Amazon S3 API にすばやくアクセスできるため、Amazon S3 と他のデータベース、CMS アプリケーション (Drupal など)、CRM アプリケーション (Salesforce など) 間のシームレスなインテグレーションが実現します。Amazon S3 を使用して、任意の量のデータを Web 上のあらゆる場所からいつでも保存および取得できます。これらのタスクは、AWS マネジメントコンソールのシンプルかつ直感的な Web インターフェースを使用して実行できます。 AWS SDK for Java は、AWS インフラストラクチャサービスの Java API を提供します。 Amazon S3 Connector は、SDK for Java を使用して構築されています。 互換性と解決された問題に関する情報は、​[「Amazon S3 Connector リリースノート」](https://docs.mulesoft.com/jp/release-notes/connector/amazon-s3-connector-release-notes-mule-4)​を参照してください。 メジャーリリースについては、​[「アップグレードおよび移行」](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-s3-connector/6.1/amazon-s3-connector-upgrade-migrate)​を参照してください。 ## [](#コネクタについて)コネクタについて Anypoint Connector は、Salesforce、Amazon S3、ServiceNow、Twitter などの外部システムの API やリソースに接続できる Mule Runtime Engine の拡張機能です。 ## [](#始める前に)始める前に このコネクタを使用するには、以下に精通している必要があります。 - Amazon S3 API - Anypoint Connector - Mule Runtime Engine (Mule) - Mule フローの要素とグローバル要素 - Anypoint Studio (Studio) を使用した Mule アプリケーションの作成 アプリケーションを作成する前に、以下が必要です。 - Amazon S3 対象リソースにアクセスするためのログイン情報 - Anypoint Platform - Anypoint Studio バージョン 7.x 以降 - Amazon Web Services - AWS Identity and Access Management (IAM) のログイン情報
Amazon S3 の操作が機能するように、Amazon S3 バケット内のアクションのリスト全体のサブセットを有効化または更新して、AWS アカウントでそれらのアクションにアクセスできるように指定する必要があります。
## [](#コネクタの一般的なユースケース)コネクタの一般的なユースケース Amazon s3 Connector の一般的なユースケースを次に挙げます。 - **ストレージサービス** データの保存、アクセス、ダウンロード、取得、または表示を行います。たとえば、URL からの画像を Amazon S3 に保存して画像を取得して表示したり、Amazon S3 で画像リンクを作成してから Twitter で状況と画像リンクを更新したりできます。 - **ネイティブクラウドベースのストレージを使用したアプリケーションのビルド** アプリケーションを各拡張可能な Amazon S3 バケットに接続し、インターネットストレージが必要なアプリケーションをビルドします。 - **データのバックアップとアーカイブ** Amazon S3 と他のデータベース、CMS アプリケーション (Drupal など)、CRM アプリケーション (Salesforce など)、ERP システム、EDI システム、または履行システムとの間のシームレスなインテグレーションを作成し、必要なデータをアーカイブします。 - **ビジネスインテリジェンス** Amazon S3 をデータレークとして活用することで、ビジネスインテリジェンスを推進し、実行結果を最適化し、クエリインプレース、分析、および機械学習ツールを使用して貴重なインサイトを抽出します。 これらのユースケースの例については、​[「Amazon S3 Connector の例」](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-s3-connector/6.1/amazon-s3-connector-examples)​を参照してください。 ## [](#認証種別)認証種別 Amazon S3 接続では、次の認証種別を使用します。 - Connection (S3) (接続 (S3)) 基本接続とロール接続の両方が対象となる S3 接続種別を使用します。 この認証種別の設定についての詳細は、​[「Anypoint Studio を使用した Amazon S3 の設定」](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-s3-connector/6.1/amazon-s3-connector-studio)​を参照してください。 ## [](#次のステップ)次のステップ 前提条件を満たしたら、​[Anypoint Studio](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-s3-connector/6.1/amazon-s3-connector-studio)​ で独自のアプリケーションを作成してコネクタを設定できます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [Exchange を使用したコネクタ、テンプレート、およびサンプルの検出](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-use-exchange) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Amazon S3 Connector 6.1 の XML と Maven のサポート XML で Mule アプリケーションを手動でコーディングすることもできますが、Anypoint Studio を使用した方が効率的です。 - Anypoint Studio の XML エディターまたはテキストエディターから Mule Runtime Engine (Mule) アプリケーションを手動でコーディングする場合、参照ステートメントを XML Mule フローと Apache Maven ​`pom.xml`​ ファイルの両方に追加することで、アプリケーションからコネクタにアクセスできます。 - Studio でコネクタを追加すると、Studio は自動的に XML コードにコネクタの名前空間およびスキーマの場所を入力し、​`pom.xml`​ ファイルに連動関係を追加します。 ## [](#コネクタの名前空間の追加)コネクタの名前空間の追加 次のコードを設定 XML のヘッダーの ​``​ タグ内に貼り付けます。 ```xml http://www.mulesoft.org/schema/mule/s3 http://www.mulesoft.org/schema/mule/s3/current/mule-s3.xsd ``` 次の例は、mule XML ブロック内に名前空間ステートメントが配置される方法を示しています。 ```xml ``` ## [](#pom-ファイルの連動関係の追加)POM ファイルの連動関係の追加 Apache Maven ​`pom.xml`​ ファイルは Anypoint Studio によって生成され、Mule アプリケーションの連動関係が含まれます。Mule アプリケーションを手動でコーディングする場合、次の XML スニペットを ​`pom.xml`​ ファイルに含めてこのコネクタにアクセスできるようにします: ```xml com.mulesoft.connectors mule-amazon-s3-connector x.x.x mule-plugin ``` `x.x.x`​ を使用しているコネクタに対応するバージョンに置き換えます。 最新の ​`pom.xml`​ ファイル情報を取得する手順は、次のとおりです。 1. [Anypoint Exchange](https://www.mulesoft.com/exchange/)​ に移動します。 2. Exchange で、​**\[Login (ログイン)\]**​ をクリックし、Anypoint Platform のユーザー名とパスワードを指定します。 3. Exchange で、「​`amazon s3`​」を検索します。 4. コネクタを選択します。 5. 画面の右上付近にある ​**\[Dependency Snippets (連動関係スニペット)\]**​ をクリックします。 ## [](#次のステップ)次のステップ 名前空間および ​`pom.xml`​ ファイルを作成したら、​[例](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-s3-connector/6.1/amazon-s3-connector-examples)​を試すことができます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Amazon S3 Connector 6.1 のトラブルシューティング Amazon S3 用 Anypoint Connector (Amazon S3 Connector) のトラブルシューティングを行うには、よくスローされる例外メッセージの解釈に関する情報を理解しておきます。 Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/amazon-s3-connector-troubleshooting.adoc - include::connectors::partial$ssl-logs.adoc\[\] Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/amazon-s3-connector-troubleshooting.adoc - include::connectors::partial$verbose-exception-logs.adoc\[\] Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/amazon-s3-connector-troubleshooting.adoc - include::connectors::partial$verbose-logs-org.adoc\[\] ## [](#スローされる一般的な例外メッセージの理解)スローされる一般的な例外メッセージの理解 スローされる一般的な例外メッセージとその解釈方法のリストを次に示します。 - S3:BAD\_REQUEST 入力またはペイロードが無効です。 - S3:BUCKET\_ALREADY\_EXISTS 指定したバケット名はすでに存在します。 - S3:BUCKET\_ALREADY\_OWNED\_BY\_YOU 作成したバケットはすでに存在し、所有しています。 - S3:CONNECTIVITY A connection cannot be established. (接続を確立できません。) - S3:FORBIDDEN ​\`403\`​ Forbidden エラーがあります。たとえば、権限が不足しています。 - S3:GLACIER\_EXPEDITED\_RETRIEVAL\_NOT\_AVAILABLE Expedited 取り出しは使用できません。 - S3:INTERNAL\_ERROR サーバーの問題や一時的な不具合などの内部エラーがあります。 - S3:INVALID\_OBJECT\_STATE このアクションではオブジェクトの状態が無効です。 - S3:MALFORMED\_XML 送信した XML が無効です。 - S3:NO\_SUCH\_KEY 指定したキーが存在しません。 - S3:NO\_SUCH\_LIFECYCLE\_CONFIGURATION 指定したライフサイクル設定が存在しません。 - S3:NO\_SUCH\_TAG\_SET 指定したタグセットが存在しません。 - S3:NO\_SUCH\_UPLOAD 指定したアップロードが存在しません。 - S3:OBJECT\_ALREADY\_IN\_ACTIVE\_TIER オブジェクトはアクティブな階層にすでに存在します。 - S3:OPERATION\_ABORTED 同じリソースに対する別の進行中のアクションがあるため、操作が中止されました。 - S3:RESTORE\_ALREADY\_IN\_PROGRESS 復元はすでに進行中です。 - S3:RETRY\_EXHAUSTED 操作の最大再試行回数に達しました。 - S3:S3\_ERROR Amazon S3 でエラーが発生しました。 - S3:SERVER\_BUSY サーバーが混雑しています。 - S3:SERVICE\_ERROR サービスエラーがあります。 - S3:REQUEST\_TIMEOUT Put Object 操作で要求タイムアウトが発生しました。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [Amazon S3 Connector リファレンス](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-s3-connector/6.1/amazon-s3-connector-reference) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Amazon S3 Connector 6.1 の例 次の例は、URL から Amazon S3 に画像を保存し、画像を取得して表示する方法を示しています。 ## [](#始める前に)始める前に Anypoint Studio でこのサンプルが機能するように、Amazon Web Services ログイン情報を提供する必要があります。次のいずれかを実行できます。 - コード内で変数を値に置き換える。 - `src/main/resources/mule-artifact.properties`​ ファイルで各変数の値を指定する。 ## [](#store-and-retrieve)手順の例 ![Studio 7 Visual Studio アイコンフロー。フローには、\[HTTP Listener\]、\[Create bucket (バケットを作成)\]、\[Get MuleSoft logo (MuleSoft ロゴを取得)\]、\[Create logo object in S3 bucket (ロゴオブジェクトを S3 バケットに作成)\]、\[Get Image (画像を取得)\]、\[Delete object (オブジェクトを削除)\]、\[Delete S3 bucket (S3 バケットを削除)\] が表示されています。](_images/flow.png) 1. Studio で新しい Mule プロジェクトを作成します。 2. **\[HTTP\] > \[Listener\]**​ をキャンバスにドラッグし、それを選択してプロパティエディターを開きます。 3. 新しい HTTP リスナー設定グローバル要素を追加します。 1. **\[General Settings (一般設定)\]**​ で、​**\[+\]**​ ボタンをクリックします。 2. 次の HTTP パラメーターを設定します。その他の項目はデフォルト値のままにし、​**\[OK\]**​ をクリックします。
項目 値

Name (名前)

HTTP_Listener_Configuration

Host (ホスト)

127.0.0.1

Port (ポート)

8081

3. **HTTP リスナー設定**​グローバル要素を参照します。\[General (一般)\] タブで、​`/`​ パスを指定します。 4. Amazon S3 Connector をフローにドラッグし、コネクタをダブルクリックしてそのプロパティエディターを開きます。 5. 選択する既存の Amazon S3 Connector グローバル要素がない場合、​**\[Extension Configuration (拡張機能設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ 記号をクリックします。 6. グローバル要素のプロパティを設定し、​**\[OK\]**​ をクリックします。 7. コネクタのパラメーターを設定します。 ![コネクタプロパティ - \[General (一般)\] タブ](_images/s3_config.png)
項目 値

Name (名前)

コネクタインスタンスの名前 (​Amazon_S3_Configuration​ など)。

General (一般)

コネクタの全般設定。

Region Endpoint (リージョンエンドポイント)

us-east-1​ (デフォルト) などのリージョン。

Access key (アクセスキー)

接続アクセスキー。

Secret key (シークレットキー)

接続シークレットキー。

8. **Create Bucket**​ 操作をフローまでドラッグします。 ![S3 Connector の \[S3 General (S3 一般)\] タブの \[Create Bucket (バケットを作成)\]](_images/create_bucket.png)
項目 値

Display Name (表示名)

[Create new bucket (新しいバケットを作成)]​ など、選択した表示名。

Connector configuration (コネクタ設定)

コネクタのグローバル設定。

Bucket name (バケット名)

新規作成したバケットの名前。

ACL

PRIVATE (デフォルト) アクセス制御リスト。既定 ACL は定義済みの許可です。

9. MuleSoft に MuleSoft ロゴを要求する \[HTTP\] > \[Connector (コネクタ)\] を追加します。 ![「HTTP」 > 「Connector (コネクタ)」 - 「General (一般)」 タブ](/mulesoft/current/ja-jp/amazon-s3-connector/6.1/_images/request.png)
項目 値

Display Name (表示名)

コネクタインスタンスの名前。この例では、[HTTP] > [Connector (コネクタ)] の名前は「​Get MuleSoft logo​」となっています。

Configuration (設定)

[Host (ホスト)]​ が「​developer.mulesoft.com​」、​[Protocol (プロトコル)]​ が「​HTTPS​」、​[Port (ポート)]​ が「​80​」の設定。

[URL or Path (URL またはパス)]

/sites/all/themes/muletheme/images/mulesoft_dev_logo_v2.svg​。

10. 要求された MuleSoft ロゴを選択された Amazon S3 バケットに作成する ​**Put Object**​ 操作をフローまでドラッグします。 ![S3 Connector \[Create Logo Object in S3 Bucket (ロゴオブジェクトを S3 バケットに作成)\] の \[General (一般)\] タブ](_images/put_object.png)
項目 値

Display Name (表示名)

[Create logo object in S3 bucket (ロゴオブジェクトを S3 バケットに作成)]​ など、選択した表示名。

Connector Configuration (コネクタ設定)

コネクタのグローバル設定。

Bucket Name (バケット名)

新しいオブジェクトが作成されるバケットの名前。

Key (キー)

新規作成したオブジェクトの名前。

Content (コンテンツ)

オブジェクトのコンテンツ。

Object ACL (オブジェクト ACL)

アクセスコントロールリスト。

11. 新規作成された MuleSoft ロゴ画像をバケットから取得する ​**Get Object**​ 操作をフローまでドラッグします。 ![S3 Connector の \[Get Image (画像を取得)\] の \[General (一般)\] タブ](_images/get_object.png)
項目 値

Display Name (表示名)

[Get Image (画像を取得)]​ など、選択した表示名。

Connector Configuration (コネクタ設定)

コネクタのグローバル設定。

Bucket Name (バケット名)

オブジェクトが保存されているバケットの名前。

Object Key (オブジェクトキー)

取得するオブジェクトの名前。

12. オブジェクトを削除する ​**Delete Object**​ 操作をフローまでドラッグします。​**Delete Object**​ 操作の戻り値のデータ型は void であるため、ペイロードには ​**Get Object**​ 操作で返されるオブジェクトが含まれます。 ![S3 Connector の \[Delete S3 Bucket (S3 バケットを削除)\] の \[General (一般)\] タブ](_images/delete_object.png)
項目 値

Display Name (表示名)

[Delete created object (作成したオブジェクトを削除)]​ など、選択した表示名。

Connector Configuration (コネクタ設定)

コネクタのグローバル設定。

Bucket Name (バケット名)

オブジェクトが保存されているバケットの名前。

Object Name (オブジェクト名)

削除するオブジェクトの名前。

13. バケットを削除する ​**Delete Bucket**​ 操作をフローまでドラッグします。​**Delete Bucket**​ 操作の戻り値のデータ型は void であるため、ペイロードには ​**Get Object**​ 操作で返されるオブジェクトが含まれます。 ![S3 Connector の \[Delete S3 Bucket (S3 バケットを削除)\] の \[General (一般)\] タブ](_images/delete_bucket.png)
項目 値

Display Name (表示名)

[Delete created bucket (作成したバケットを削除)]​ など、選択した表示名。

Connector Configuration (コネクタ設定)

コネクタのグローバル設定。

Bucket Name (バケット名)

削除するバケットの名前。

## [](#例の-xml)例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ## [](#関連情報)関連情報 - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) - [Amazon の「Default Provider Credential Chain (デフォルトのプロバイダーログイン情報チェーン)」](http://docs.aws.amazon.com/sdk-for-java/v1/developer-guide/credentials.html#using-the-default-credential-provider-chain) - [Amazon の「アクセス制御リスト (ACL) の概要」](http://docs.aws.amazon.com/AmazonS3/latest/dev/acl-overview.html) # Amazon S3 Connector 6.1 の追加設定 ## [](#prereq)ソース操作を開始する前に Amazon S3 ソース操作は Amazon SQS を使用して、S3 バケットで新しいオブジェクトが作成または削除されたときに通知します。 **On New Object**​ と ​**On Deleted Object**​ の複数の Amazon S3 ソースのシナリオがあります。 1. [キューがすでに作成](#queue-is-created)​および指定されている 2. [キューがソースによって作成](#queue-created-by-source)​されている 3. [イベント通知設定が](#configuration-is-created)​ソースによって作成されている ## [](#queue-is-created)キューがすでに作成されている すでに存在するキューのソースを正しく使用するには、Amazon SQS キューに対して次のアクションを有効にする必要があります。 ```json { "Version": "2012-10-17", "Statement": [ { "Sid": "VisualEditor0", "Effect": "Allow", "Action": [ "sqs:DeleteMessage", "sqs:GetQueueUrl", "sqs:ReceiveMessage", "sqs:GetQueueAttributes" ], "Resource": "arn:aws:sqs:REGION:ACCOUNT_ID:QUEUE_NAME" } ] } ``` さらに、S3 バケットで新規オブジェクトが作成または削除されたときにキューがメッセージを受信できるようにするには、次の形式でキューのポリシーを作成します。 ```json { "Version": "2012-10-17", "Id": "arn:aws:sqs:REGION:ACCOUNT_ID:QUEUE_NAME/SQSDefaultPolicy", "Statement": [ { "Sid": "Sid1593770403887", "Effect": "Allow", "Principal": "*", "Action": "SQS:SendMessage", "Resource": "arn:aws:sqs:REGION:ACCOUNT_ID:QUEUE_NAME", "Condition": { "ArnLike": { "aws:SourceArn": "arn:aws:s3:::BUCKET_NAME" } } } ] } ``` ## [](#queue-created-by-source)キューがソースによって作成されている キューがソースによって作成されている場合、キュー名にはプレフィックス ​`MULE-S3-TRIGGER`​ が付いています。 キューがソースによって作成されている場合、ユーザーにはキューの作成とキュー属性の設定の両方に対する権限が必要です。 ```json { "Version": "2012-10-17", "Statement": [ { "Sid": "VisualEditor0", "Effect": "Allow", "Action": [ "sqs:DeleteMessage", "sqs:ReceiveMessage", "sqs:GetQueueAttributes", "sqs:CreateQueue", "sqs:SetQueueAttributes", "sqs:GetQueueUrl" ], "Resource": "arn:aws:sqs:REGION:ACCOUNT_ID:MULE-S3-TRIGGER-*" } ] } ``` キューがソースによって作成されている場合、S3 オブジェクトがバケットで作成または削除されると、SQS ポリシーが次の形式でキューに追加されます。 ```json { "Version": "2012-10-17", "Id": "example-ID", "Statement": [ { "Sid": "example-statement-ID", "Effect": "Allow", "Principal": { "AWS": "*" }, "Action": "SQS:SendMessage", "Resource":QUEUE_ARN, "Condition": { "ArnLike": { "aws:SourceArn": "BUCKET_ARN" } } } ] } ``` ## [](#configuration-is-created)S3 バケットイベントの通知設定がすでに作成されている すでに存在する通知設定のソースを正しく使用するには、ソースの \[ADVANCED (詳細)\] タブで通知設定名を指定する必要があります。 ```xml ``` ## [](#s3-ポリシーバケット)S3 ポリシーバケット S3 ポリシーの場合、すべてのケースで次の形式を使用します。 ```json { "Version": "2012-10-17", "Id": "Policy1593761427184", "Statement": [ { "Sid": "Stmt1593760119344", "Effect": "Allow", "Principal": { "AWS": "arn:aws:iam::ACCOUNT_ID:user/test" }, "Action": "SPECIFIC_ACTION", "Resource": "arn:aws:s3:::BUCKET_NAME/*" }, { "Sid": "Stmt1593760259223", "Effect": "Allow", "Principal": { "AWS": "arn:aws:iam::ACCOUNT_ID:user/test" }, "Action": ["s3:PutBucketNotification", "s3:GetBucketNotification"], "Resource": "arn:aws:s3:::BUCKET_NAME" } ] } ``` この例では、指定されたソース操作に応じて、​**SPECIFIC\_ACTION**​ は ​`s3:PutObject`​ または ​`s3:DeleteObject`​ です。 ## [](#次のステップ)次のステップ コネクタの設定が完了したら、​[例](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-s3-connector/6.1/amazon-s3-connector-examples)​を試すことができます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Amazon S3 Connector 6.1 リファレンス Amazon S3 用 Anypoint Connector (Amazon S3 Connector) を使用すると、Amazon S3 API に接続できます。これにより、Amazon S3 と連携して、オブジェクトを保存したり、他の AWS サービスでデータをダウンロードして使用したり、インターネットストレージが必要なアプリケーションをビルドしたりできます。 ## [](#config)設定 Amazon S3 Connector のデフォルト設定。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。

x

Connection (接続)

この設定の接続種別。

x

Name (名前)

String (文字列)

この設定の参照に使用される ID。

x

Expiration Policy (有効期限ポリシー)

動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。

### [](#Config_Connection)\[Connection (S3) (接続 (S3))\] 接続種別 基本接続とロール接続の両方が対象となる S3 接続種別を使用します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Access Key (アクセスキー)

String (文字列)

Amazon が提供するアクセスキー。

x

Secret Key (シークレットキー)

String (文字列)

Amazon が提供するシークレットキー。

x

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

リモートサーバーへの接続を確立するときのコネクタの待機時間。この時間を経過するとタイムアウトします。値 ​0​ は無限を意味するため、お勧めできません。

50

Connection Timeout Unit (接続タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Connection Timeout (接続タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Response Timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

Mule が応答の完了を待機する時間。この時間が経過すると、要求がタイムアウトします。

30

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Response Timeout (応答タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Role (ロール)

ロール設定。

Region Endpoint (リージョンエンドポイント)

String (文字列)

トピックリージョンエンドポイント。

us-east-1

Custom Service Endpoint (カスタムサービスエンドポイント)

String (文字列)

カスタムサービスエンドポイントを設定します。VPC エンドポイントなど、非標準のサービスエンドポイントが必要な場合に役立ちます。ローカル接続の場合、この項目を ​http://localhost:8000/​ に設定します。

Custom SQS Endpoint (カスタム SQS エンドポイント)

String (文字列)

カスタム SQS エンドポイントを設定します。VPC エンドポイントなど、非標準の SQS エンドポイント (ソースによって使用される) が必要な場合に役立ちます。

Proxy Configuration (プロキシ設定)

アウトバウンド接続のプロキシ接続設定。この設定は、ソースと checkpoint 操作に適用されます。put record 操作には影響しません。

TLS Configuration (TLS 設定)

TLS

TLS を設定します。HTTPS プロトコルを使用する場合、TLS を設定する必要があります。

Reconnection (再接続)

コネクタ操作で外部サーバーへの接続に失敗した場合に使用する再接続戦略を設定します。

## [](#ソース)ソース
Amazon S3 Connector で提供されているソースを使用するには、追加の設定が必要です。ソースを設定する前に​前提条件​を確認してください。
- [On Deleted Object](#DeletedObjectListener) - [On New Object](#NewObjectListener) ### [](#DeletedObjectListener)On Deleted Object ``
Amazon S3 Connector で提供されているソースを使用するには、追加の設定が必要です。ソースを設定する前に​前提条件​を確認してください。
Amazon S3 バケットからオブジェクトが削除された時点で Mule フローを開始し、削除されたオブジェクトに関する SQS 通知を送信します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

ソースが変更をリスンするバケットの名前。

x

Folder (フォルダー)

String (文字列)

指定されたバケットのフォルダーの名前。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの Mule インスタンスの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行するかどうかを決定します。

Scheduling Strategy (スケジュール戦略)

scheduling-strategy

ポーリングをトリガーするスケジューラーを設定します。

x

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。

Queue Name (キュー名)

String (文字列)

S3 バケットで新しいオブジェクトが作成または削除されたときにユーザーに通知するために使用する Amazon SQS キューの名前。

Configuration Name (設定名)

String (文字列)

ソースで使用する通知設定の名前を指定します。通知設定が存在し、イベント種別が「s3:ObjectCreated:*」 (​On New Object ソースの場合) および「s3:ObjectRemoved:*」 (​On Deleted Object ソースの場合) である必要があります。イベント種別が同じである複数の設定で、プレフィックス設定やサフィックス設定が重複することはできません。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力)出力

型

S3 Object Trigger Response (S3 オブジェクトトリガー応答)

#### [](#関連する設定)関連する設定 - [設定](#config) ### [](#NewObjectListener)On New Object ``
Amazon S3 Connector で提供されているソースを使用するには、追加の設定が必要です。ソースを設定する前に​前提条件​を確認してください。
Amazon S3 バケットでオブジェクトが作成された時点で Mule フローを開始し、新しいオブジェクトに関する SQS 通知を送信します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

ソースが変更をリスンするバケットの名前。

x

Folder (フォルダー)

String (文字列)

指定されたバケットのフォルダーの名前。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの Mule インスタンスの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行するかどうかを決定します。

Scheduling Strategy (スケジュール戦略)

scheduling-strategy

ポーリングをトリガーするスケジューラーを設定します。

x

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。

Queue Name (キュー名)

String (文字列)

S3 バケットで新しいオブジェクトが作成または削除されたときにユーザーに通知するために使用する Amazon SQS キューの名前。

Configuration Name (設定名)

String (文字列)

ソースで使用する通知設定の名前を指定します。通知設定が存在し、イベント種別が「s3:ObjectCreated:*」 (​On New Object ソースの場合) および「s3:ObjectRemoved:*」 (​On Deleted Object ソースの場合) である必要があります。イベント種別が同じである複数の設定で、プレフィックス設定やサフィックス設定が重複することはできません。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-2)出力

型

S3 Object Trigger Response (S3 オブジェクトトリガー応答)

#### [](#関連する設定-2)関連する設定 - [設定](#config) ## [](#操作)操作 - [Abort Multipart Upload](#AbortMultipartUpload) - [Complete Multipart Upload](#CompleteMultipartUpload) - [Copy Object](#CopyObject) - [Create Bucket](#CreateBucket) - [Create Multipart Upload](#CreateMultipartUpload) - [Create Object Presigned Url](#CreateObjectPresignedUrl) - [Delete Bucket](#DeleteBucket) - [Delete Bucket Cors](#DeleteBucketCors) - [Delete Bucket Lifecycle Configuration](#DeleteBucketLifecycleConfiguration) - [Delete Bucket Policy](#DeleteBucketPolicy) - [Delete Bucket Tagging](#DeleteBucketTagging) - [Delete Bucket Website](#DeleteBucketWebsite) - [Delete Object](#DeleteObject) - [Delete Objects](#DeleteObjects) - [Get Bucket Acl](#GetBucketAcl) - [Get Bucket Cors](#GetBucketCors) - [Get Bucket Lifecycle Configuration](#GetBucketLifecycleConfiguration) - [Get Bucket Location](#GetBucketLocation) - [Get Bucket Logging](#GetBucketLogging) - [Get Bucket Notification Configuration](#GetBucketNotificationConfiguration) - [Get Bucket Policy](#GetBucketPolicy) - [Get Bucket Tagging](#GetBucketTagging) - [Get Bucket Versioning](#GetBucketVersioning) - [Get Bucket Website](#GetBucketWebsite) - [Get Object](#GetObject) - [Get Object ACL](#GetObjectAcl) - [Get Object Attributes](#GetObjectAttributes) - [Head Object](#HeadObject) - [List Buckets](#ListBuckets) - [List Multipart Uploads](#ListMultipartUploads) - [List Object Versions](#ListObjectVersions) - [List Objects](#ListObjects) - [List Multipart Parts](#ListParts) - [Put Bucket Acl](#PutBucketAcl) - [Put Bucket Cors](#PutBucketCors) - [Put Bucket Lifecycle Configuration](#PutBucketLifecycleConfiguration) - [Put Bucket Logging](#PutBucketLoggingConfiguration) - [Put Bucket Notification Configuration](#PutBucketNotificationConfiguration) - [Put Bucket Policy](#PutBucketPolicy) - [Put Bucket Tagging](#PutBucketTagging) - [Put Bucket Versioning](#PutBucketVersioning) - [Put Bucket Website](#PutBucketWebsite) - [Put Object](#PutObject) - [Put Object ACL](#PutObjectAcl) - [Restore Object](#RestoreObject) - [Select Object Content](#SelectObjectContent) - [Upload Part](#UploadPart) - [Upload Part Copy](#UploadPartCopy) ### [](#AbortMultipartUpload)Abort Multipart Upload `` マルチパートアップロードを中止します。マルチパートアップロードが中止されると、そのアップロード ID を使用して追加パートをアップロードできなくなります。以前にアップロードされたパートでコンシュームされているストレージは解放されます。ただし、現在進行中のパートのアップロードは、成功する場合もあれば失敗する場合もあります。そのため、すべてのパートでコンシュームされている全ストレージを完全に解放するために、特定のマルチパートアップロードを複数回中止することが必要になる場合もあります。 パートのストレージについて課金されるのを回避するためにすべてのパートが削除されていることを確認するには、 [ListParts](https://docs.aws.amazon.com/AmazonS3/latest/API/API_ListParts.html)​ アクションを呼び出してパートリストが空であることを確認します。マルチパートアップロードを使用するために必要な権限については、 [「Multipart Upload and Permissions (マルチパートアップロードおよび権限)」](https://docs.aws.amazon.com/AmazonS3/latest/dev/mpuAndPermissions.html)​を参照してください。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket name (バケット名)

String (文字列)

マルチパートアップロードが含まれるバケット名。

x

Object key (オブジェクトキー)

String (文字列)

マルチパートアップロードが開始されるオブジェクトキー。

x

Upload Id (アップロード ID)

String (文字列)

マルチパートアップロードを識別するアップロード ID。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-3)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:NO\_SUCH\_UPLOAD - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#CompleteMultipartUpload)Complete Multipart Upload `` 以前にアップロードされたパートを組み合わせてマルチパートアップロードを完了します。 最初にマルチパートアップロードを開始してから、​**Upload Part**​ 操作を使用してすべてのパートをアップロードします。アップロードのすべての関連パートを正常にアップロードしたら、この操作を呼び出してアップロードを完了します。 この要求を受信したら、Amazon S3 はパート番号の昇順ですべてのパートを結合して新しいオブジェクトを作成します。​**Complete Multipart Upload**​ 要求で、パートリストを指定して完成していることを確認する必要があります。 この操作では、リストで指定したパートが結合されます。リストの各パートについて、パート番号と、パートがアップロードされた後に返される ETag 値を指定する必要があります。 **Complete Multipart Upload**​ 要求の処理が完了するまで数分かかる場合もあります。Amazon S3 は要求の処理を開始した後で、​`200 OK`​ 応答を指定する HTTP レスポンスヘッダーを送信します。処理中に、Amazon S3 は定期的に空白文字を送信して接続がタイムアウトになるのを防止します。最初の ​`200 OK`​ 応答が送信された後に要求が失敗する可能性もあるため、レスポンスボディを確認して要求が成功したかどうかを判断することが重要です。 **Complete Multipart Upload**​ が失敗した場合、アプリケーションでは失敗した要求を再試行するために準備する必要があります。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket name (バケット名)

String (文字列)

マルチパートアップロードが開始されるバケット名。

x

Object key (オブジェクトキー)

String (文字列)

マルチパートアップロードが開始されるオブジェクトキー。

x

Upload Id (アップロード ID)

String (文字列)

開始されたマルチパートアップロードを識別するアップロード ID。

x

Completed Parts (完了したパート)

完了したパートのリスト。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-3)出力

型

Complete Multipart Upload Response (マルチパートアップロードの完了の応答)

#### [](#関連する設定-4)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-2)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:NO\_SUCH\_UPLOAD - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#CopyObject)Copy Object `` すでに Amazon S3 に保存されているオブジェクトのコピーを作成します。 Amazon S3 には最大 5 TB の個別のオブジェクトを保存できます。この API を使用して 1 つのアトミックアクションで最大 5 GB のサイズのオブジェクトのコピーを作成します。ただし、5 GB を超えるオブジェクトをコピーするには、マルチパートアップロード ​**Upload Part - Copy API**​ を使用する必要があります。詳細は、 [「Copy Object Using the REST Multipart Upload API (REST マルチパートアップロード API を使用したオブジェクトのコピー)」](https://docs.aws.amazon.com/AmazonS3/latest/dev/CopyingObjctsUsingRESTMPUapi.html)​を参照してください。 すべてのコピー要求を認証する必要があります。さらに、コール元のアカウントにコピー元オブジェクトへの読み取りアクセス権とコピー先バケットへの書き込みアクセス権が必要です。詳細は、 [「REST Authentication (REST 認証)」](https://docs.aws.amazon.com/AmazonS3/latest/dev/RESTAuthentication.html)​を参照してください。 オブジェクトのコピー元のリージョンとコピー先のリージョンの両方がアカウントで有効になっている必要があります。Amazon S3 がコピー要求を受信したとき、または Amazon S3 がファイルをコピーしている間は、コピー要求でエラーが返される場合がります。コピーアクションが開始される前にエラーが発生した場合は、標準の Amazon S3 エラーが発生します。コピー操作中にエラーが発生した場合、エラー応答が ​`200 OK`​ 応答に埋め込まれます。つまり、​`200 OK`​ 応答で成功とエラーのいずれも示される場合があります。 応答のコンテンツを解析して適切に処理するようにアプリケーションを設計してください。コピーに成功すると、コピーされたオブジェクトに関する情報が含まれる応答を受信します。要求が HTTP 1.1 要求の場合、応答はチャンクエンコードされます。それ以外の場合、Content-Length が含まれておらず、本文全体を読み取る必要があります。コピー要求の課金は、コピー先オブジェクトについて指定したストレージクラスおよびリージョンに基づきます。価格設定情報については、 [「Amazon S3 の料金」](http://aws.amazon.com/s3/pricing/)​を参照してください。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Source bucket name (コピー元バケット名)

String (文字列)

コピー元バケットの名前。

x

Source object key (コピー元オブジェクトキー)

String (文字列)

コピー元キーの名前。

x

Source version ID (コピー元バージョン ID)

String (文字列)

コピー元オブジェクトのバージョン ID。

Destination bucket name (コピー先バケット名)

String (文字列)

コピー先バケットの名前。

Destination object key (コピー先オブジェクトキー)

String (文字列)

コピー先オブジェクトのキー。

変更先の ACL。

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • PRIVATE

  • PUBLIC_READ​

  • PUBLIC_READ_WRITE​

  • AWS_EXEC_READ​

  • AUTHENTICATED_READ​

  • BUCKET_OWNER_READ​

  • BUCKET_OWNER_FULL_CONTROL

コピーしたオブジェクトのアクセス制御リスト (ACL) 設定。ACL は保持されず、要求を行ったユーザー以外には非公開に設定されます。デフォルトの ACL 設定を上書きするには、コピー要求を生成するときに新しい ACL を指定します。

Destination storage class (コピー先ストレージクラス)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • STANDARD

  • REDUCED_REDUNDANCY​

  • STANDARD_IA​

  • ONEZONE_IA​

  • INTELLIGENT_TIERING​

  • GLACIER

  • DEEP_ARCHIVE​

  • OUTPOSTS

  • GLACIER_IR

新しいオブジェクトのストレージクラス。

Destination user metadata (コピー先ユーザーメタデータ)

Object (オブジェクト)

オブジェクトをコピーするときに、すべてのメタデータを保持 (デフォルト) か新しいメタデータを指定するかを選択できます。

Modified since (変更基準日)

DateTime (日時)

オブジェクトが指定した日付より後に変更された場合のみオブジェクトをコピーします。

Unmodified since (未変更基準日)

DateTime (日時)

オブジェクトが指定した日付より後に変更されたのでない場合のみオブジェクトをコピーします。

Encryption (暗号化)

String (文字列)

適切な暗号化ヘッダーを指定します。

ContentType

String (文字列)

オブジェクトデータの形式を記述する標準 MIME タイプ。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-4)出力

型

Copy Object Response (オブジェクトのコピーの応答)

#### [](#関連する設定-5)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-3)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:INVALID\_OBJECT\_STATE - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#CreateBucket)Create Bucket `` 新しい S3 バケットを作成します。バケットを作成するには、Amazon S3 に登録し、要求を認証する有効な AWS アクセスキー ID を持っている必要があります。匿名要求がバケットの作成を許可されることはありません。バケットを作成すれば、バケットオーナーになります。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

バケットの名前。

x

Location Constraint (場所の制約)

String (文字列)

バケットが作成されるリージョンを指定します。

Acl (ACL)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • PRIVATE

  • PUBLIC_READ​

  • PUBLIC_READ_WRITE​

  • AUTHENTICATED_READ

作成されるバケットのアクセス制御リスト (ACL) 設定。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-5)出力

型

String (文字列)

#### [](#関連する設定-6)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-4)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:BUCKET\_ALREADY\_EXISTS - S3:BUCKET\_ALREADY\_OWNED\_BY\_YOU - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#CreateMultipartUpload)Create Multipart Upload `` マルチパートアップロードを開始してアップロード ID を返します。このアップロード ID は、特定のマルチパートアップロードのすべてのパートを関連付けるために使用されます。後続のアップロードパート要求ごとにこのアップロード ID を指定します (​[Upload Part](#UploadPart)​を参照)。 このアップロード ID を最終要求にも含めて、マルチパートアップロード要求を完了または中止します。マルチパートアップロードについての詳細は、 [「Multipart Upload Overview (マルチパートアップロードの概要)」](https://docs.aws.amazon.com/AmazonS3/latest/userguide/mpuoverview.html)​を参照してください。 不完全なマルチパートアップロードを中止するライフサイクルルールを設定すると、アップロードはバケットライフサイクル設定で指定した日数以内に完了する必要があります。完了しなかった場合、不完全なマルチパートアップロードは中止アクションの対象となり、Amazon S3 によってマルチパートアップロードが中止されます。詳細は、 [「Aborting Incomplete Multipart Uploads Using a Bucket Lifecycle Policy (バケットライフサイクルポリシーを使用した不完全なマルチパートアップロードの中止)」](https://docs.aws.amazon.com/AmazonS3/latest/dev/mpuoverview.html#mpu-abort-incomplete-mpu-lifecycle-config)​を参照してください。 マルチパートアップロード API を使用するために必要な権限については、 [「Uploading and Copying Objects Using Multipart Upload (マルチパートアップロードを使用したオブジェクトのアップロードとコピー)」](https://docs.aws.amazon.com/AmazonS3/latest/dev/mpuAndPermissions.html)​を参照してください。マルチパートアップロードを開始して 1 つ以上のパートをアップロードした後で、アップロードされたパートの保存について課金されるのを停止するには、マルチパートアップロードを完了または中止する必要があります。Amazon S3 によってパートを保存するために使用されるスペースが空けられ、その保存について課金されるのが停止されるのは、マルチパートアップロードを完了または中止した後です。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket name (バケット名)

String (文字列)

アップロードを開始するバケットの名前。

x

Object key (オブジェクトキー)

String (文字列)

マルチパートアップロードが開始されるオブジェクトキー。

x

Object metadata (オブジェクトメタデータ)

Object (オブジェクト)

オブジェクトメタデータ。

Object ACL (オブジェクト ACL)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • PRIVATE

  • PUBLIC_READ​

  • PUBLIC_READ_WRITE​

  • AWS_EXEC_READ​

  • AUTHENTICATED_READ​

  • BUCKET_OWNER_READ​

  • BUCKET_OWNER_FULL_CONTROL

オブジェクトに適用する既定 ACL。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-6)出力

型

Create Multipart Upload Response (マルチパートアップロードの作成の応答)

#### [](#関連する設定-7)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-5)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#CreateObjectPresignedUrl)Create Object Presigned Url `` Amazon S3 オブジェクトにアクセスするための事前に署名された URL を返します。事前に署名された URL は他のユーザーと共有できます。これにより、アカウントの AWS セキュリティログイン情報を入力することなくリソースにアクセスできます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

要求内のバケットの名前。

x

Key (キー)

String (文字列)

要求内のオブジェクトのキー。

x

Method (メソッド)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • ABORT_MULTIPART_UPLOAD​

  • COMPLETE_MULTIPART_UPLOAD​

  • CREATE_MULTIPART_UPLOAD​

  • GET_OBJECT​

  • PUT_OBJECT​

  • UPLOAD_PART

事前に署名するオブジェクト操作の種別。

PUT_OBJECT

Duration (所要時間)

Number (数値)

事前に署名された URL の有効期間。

3600

Duration Time Unit (期間の時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Duration (所要時間)]​ 項目の時間単位。

SECONDS (秒)

Sse Customer Algorithm (SSE 顧客アルゴリズム)

String (文字列)

事前に署名された URL に使用されるサーバー側の暗号化 (SSE) アルゴリズム。この項目は、HTTP GET メソッドでは使用できません。この項目に値を設定して HTTP GET メソッドを使用すると、エラーが発生します。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-7)出力

型

String (文字列)

#### [](#関連する設定-8)関連する設定 - [設定](#config)​ #### [](#スロー-6)スロー - S3:CONNECTIVITY - S3:RETRY\_EXHAUSTED ### [](#DeleteBucket)Delete Bucket `` S3 バケットを削除します。バケットのすべてのオブジェクト (すべてのオブジェクトバージョンおよび削除マーカーを含む) は、バケット自体を削除する前に削除しておく必要があります。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

バケットの名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-9)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-7)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#DeleteBucketCors)Delete Bucket Cors `` バケットに設定されたクロスオリジンリソース共有 (CORS) 設定情報を削除します。この操作を使用するには、s3:PutBucketCORS アクションを実行するための権限が必要です。バケットオーナーには、デフォルトでこの権限があり、この権限を他のユーザーに付与できます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket (バケット)

String (文字列)

バケットの名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-10)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-8)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#DeleteBucketLifecycleConfiguration)Delete Bucket Lifecycle Configuration `` 指定されたバケットからライフサイクル設定を削除します。バケットに関連付けられているライフサイクルサブリソースのすべてのライフサイクル設定ルールが削除されます。オブジェクトの有効期限は切れなくなり、削除されたライフサイクル設定のルールに基づいて自動的にオブジェクトが削除されることがなくなります。 この操作を使用するには、s3:PutLifecycleConfiguration アクションを実行するための権限が必要です。バケットオーナーには、デフォルトでこの権限があり、この権限を他のユーザーに付与できます。 通常、ライフサイクル設定の削除がすべての Amazon S3 システムに完全に伝播されるまでに多少のタイムラグが発生します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket (バケット)

String (文字列)

バケットの名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-11)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-9)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:NO\_SUCH\_LIFECYCLE\_CONFIGURATION - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#DeleteBucketPolicy)Delete Bucket Policy `` この DELETE アクションの実装では、ポリシーサブリソースを使用して指定されたバケットのポリシーを削除します。バケットを所有する AWS アカウントのルートユーザー以外の ID を使用している場合、呼び出し元 ID がこの操作を使用するには、指定されたバケットに対する DeleteBucketPolicy 権限を持ち、バケットオーナーのアカウントに属している必要があります。 DeleteBucketPolicy 権限を持たない場合、Amazon S3 によって ​`403`​ 「Access Denied (アクセス拒否)」エラーが返されます。適切な権限を持っているがバケットオーナーのアカウントに属す ID を使用していない場合、Amazon S3 によって​`「405 Method Not Allowed (405 メソッドが許可されていません)」`​エラーが返されます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket (バケット)

String (文字列)

バケットの名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-12)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-10)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#DeleteBucketTagging)Delete Bucket Tagging `` バケットからタグを削除します。この操作を使用するには、s3:PutBucketTagging アクションを実行するための権限が必要です。バケットオーナーには、デフォルトでこの権限があり、この権限を他のユーザーに付与できます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket (バケット)

String (文字列)

バケットの名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-13)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-11)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#DeleteBucketWebsite)Delete Bucket Website `` バケットから Web サイト設定を削除します。 指定したバケットから Web サイト設定を正常に削除すると、Amazon S3 によって ​`200 OK`​ 応答が返されます。削除しようとしている Web サイト設定がバケットに存在しない場合、​`200 OK`​ 応答を受信します。要求で指定されたバケットが存在しない場合、Amazon S3 によって 404 応答が返されます。 この DELETE アクションには、S3:DeleteBucketWebsite 権限が必要です。デフォルトでは、バケットオーナーのみがバケットに関連付けられている Web サイト設定を削除できます。ただし、バケットオーナーは、S3:DeleteBucketWebsite 権限を他のユーザーに付与するバケットポリシーを作成して、Web サイト設定を削除する権限を他のユーザーに付与できます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket (バケット)

String (文字列)

バケットの名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-14)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-12)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#DeleteObject)Delete Object `` オブジェクトの null バージョン (存在する場合) を削除し、削除マーカーを挿入します。これが、オブジェクトの最新バージョンになります。null バージョンが存在しない場合、Amazon S3 によってオブジェクトが削除されることはありませんが、コマンドが成功したという応答は行われます。 特定のバージョンを削除するには、バケットオーナーであり、バージョン ID サブリソースを使用している必要があります。このサブリソースを使用すると、バージョンが完全に削除されます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket name (バケット名)

String (文字列)

オブジェクトが含まれるバケット名。

x

Object key (オブジェクトキー)

String (文字列)

削除するオブジェクトキー名。

x

Object version Id (オブジェクトバージョン ID)

String (文字列)

オブジェクトの特定のバージョンを参照するために使用されるバージョン ID。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-15)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-13)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#DeleteObjects)Delete Objects `` 1 つの HTTP 要求を使用してバケットから複数のオブジェクトを削除できるようにします。削除するオブジェクトキーがわかっている場合、この操作は個別の削除要求の送信に代わる操作として適しており、要求ごとのオーバーヘッドが削減されます。 要求には、削除する最大 1000 個のキーのリストが含まれます。XML でオブジェクトキー名を指定し、バージョン設定が有効になっているバケットからオブジェクトの特定のバージョンを削除する場合は、必要に応じてバージョン ID を指定します。キーごとに、Amazon S3 によって削除アクションが実行され、その削除の結果 (成功または失敗) が応答で返されます。要求で指定されたオブジェクトが見つからない場合、Amazon S3 によって結果が削除済みとして返されます。 このアクションでは、応答の 2 つのモードとして verbose と quiet がサポートされます。デフォルトでは、このアクションでは verbose モードが使用されます。このモードでは、要求の各キーの削除結果が応答に含まれます。quiet モードでは、削除アクションでエラーが発生したキーのみが応答に含まれます。削除に成功した場合、このアクションではレスポンスボディで削除に関する情報が何も返されません。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket name (バケット名)

String (文字列)

削除するオブジェクトが含まれるバケット名。

x

Object identifiers (オブジェクト識別子)

削除するオブジェクトのオブジェクトキーとバージョンが含まれるオブジェクト識別子のリスト。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-16)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-14)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#GetBucketAcl)Get Bucket Acl `` この GET アクションの実装では、ACL サブリソースを使用してバケットの ACL を返します。GET を使用してバケットの ACL を返すには、バケットに対する ​READ\_ACP​ アクセス権が必要です。​READ\_ACP​ 権限が匿名ユーザーに付与されている場合、認証ヘッダーを使用せずにバケットの ACL を返すことができます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket (バケット)

String (文字列)

バケットの名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-8)出力

型

Bucket Acl Response (バケット ACL 応答)

#### [](#関連する設定-17)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-15)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#GetBucketCors)Get Bucket Cors `` バケットに設定された CORS 設定情報を返します。この操作を使用するには、s3:GetBucketCORS アクションを実行するための権限が必要です。バケットオーナーには、デフォルトでこの権限があり、他のユーザーに付与できます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket (バケット)

String (文字列)

バケットの名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-9)出力

型

Bucket Cors Response (バケット CORS 応答)

#### [](#関連する設定-18)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-16)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#GetBucketLifecycleConfiguration)Get Bucket Lifecycle Configuration `` バケットに設定されたライフサイクル設定情報を返します。この操作を使用するには、s3:GetLifecycleConfiguration アクションを実行するための権限が必要です。バケットオーナーにはデフォルトでこの権限があります。バケットオーナーはこの権限を他のユーザーに付与できます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket (バケット)

String (文字列)

バケットの名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-10)出力

型

Lifecycle Configuration (ライフサイクル設定)

#### [](#関連する設定-19)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-17)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:NO\_SUCH\_LIFECYCLE\_CONFIGURATION - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#GetBucketLocation)Get Bucket Location `` バケットがあるリージョンを返します。 ​**Create Bucket**​ 操作で ​**\[Location Constraint (場所の制約)\]**​ 要求パラメーターを使用してバケットのリージョンを設定します。この操作の実装を使用するには、バケットオーナーである必要があります。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket (バケット)

String (文字列)

バケットの名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-11)出力

型

String (文字列)

#### [](#関連する設定-20)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-18)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#GetBucketLogging)Get Bucket Logging `` バケットのロギング状況と、その状況を表示および変更するためのユーザー権限を返します。GET を使用するには、バケットオーナーである必要があります。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket (バケット)

String (文字列)

バケットの名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-12)出力

型

Logging Status (ロギング状況)

#### [](#関連する設定-21)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-19)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#GetBucketNotificationConfiguration)Get Bucket Notification Configuration `` バケットの通知設定を返します。バケットで通知が有効になっていない場合、このアクションでは空の NotificationConfiguration 要素が返されます。デフォルトでは、バケットの通知設定を参照するにはバケットオーナーである必要があります。ただし、バケットオーナーはバケットポリシーを使用して、s3:GetBucketNotification 権限でこの設定を参照する権限を他のユーザーに付与できます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket (バケット)

String (文字列)

バケットの名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-13)出力

型

Bucket Notification Response (バケット通知応答)

#### [](#関連する設定-22)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-20)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#GetBucketPolicy)Get Bucket Policy `` 指定されたバケットのポリシーを返します。バケットを所有する AWS アカウントのルートユーザー以外の ID を使用している場合、呼び出し元 ID がこの操作を使用するには、指定されたバケットに対する GetBucketPolicy 権限を持ち、バケットオーナーのアカウントに属している必要があります。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket (バケット)

String (文字列)

バケットの名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-14)出力

型

Bucket Policy Response (バケットポリシー応答)

#### [](#関連する設定-23)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-21)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#GetBucketTagging)Get Bucket Tagging `` バケットに関連付けられているタグセットを返します。この操作を使用するには、s3:GetBucketTagging アクションを実行するための権限が必要です。バケットオーナーには、デフォルトでこの権限があり、この権限を他のユーザーに付与できます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket (バケット)

String (文字列)

バケットの名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-15)出力

型

Bucket Tagging Response (バケットタギング応答)

#### [](#関連する設定-24)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-22)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:NO\_SUCH\_TAG\_SET - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#GetBucketVersioning)Get Bucket Versioning `` バケットのバージョン設定状態を返します。バケットのバージョン設定状態を取得するには、バケットオーナーである必要があります。この実装では、バージョン設定状態の MFA Delete 状況も返されます。MFA Delete 状況が有効になっている場合、バケットオーナーは認証デバイスを使用してバケットのバージョン設定状態を変更する必要があります。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket (バケット)

String (文字列)

バケットの名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-16)出力

型

Bucket Versioning Response (バケットバージョン設定応答)

#### [](#関連する設定-25)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-23)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#GetBucketWebsite)Get Bucket Website `` バケットの Web サイト設定を返します。Amazon S3 で Web サイトをホストするには、Web サイト設定を追加してバケットを Web サイトとして設定できます。この GET アクションには、S3:GetBucketWebsite 権限が必要です。デフォルトでは、バケットオーナーのみがバケットの Web サイト設定を読み取ることができます。ただし、バケットオーナーは、S3:GetBucketWebsite 権限を他のユーザーに付与するバケットポリシーを作成して、Web サイト設定の読み取りを他のユーザーに許可できます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket (バケット)

String (文字列)

バケットの名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-17)出力

型

Bucket Website Response (バケット Web サイト応答)

#### [](#関連する設定-26)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-24)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#GetObject)Get Object `` Amazon S3 からオブジェクトを取得します。GET を使用するには、オブジェクトに対する READ アクセス権が必要です。READ アクセス権を匿名ユーザーに付与すると、認証ヘッダーを使用せずにオブジェクトを返すことができます。取得しようとしているオブジェクトが S3 Glacier または S3 Glacier Deep Archive ストレージクラス、または S3 Intelligent-Tiering Archive または S3 Intelligent-Tiering Deep Archive 層に保存されている場合、最初に ​**Restore Object**​ 操作を使用してコピーを復元してからでないとオブジェクトを取得できません。復元しないと、このアクションによって InvalidObjectState エラーが返されます。アーカイブされたオブジェクトの復元についての詳細は、 [「Restoring Archived Objects (アーカイブされたオブジェクトの復元)」](https://docs.aws.amazon.com/AmazonS3/latest/dev/restoring-objects.html)​を参照してください。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket name (バケット名)

String (文字列)

オブジェクトが含まれるバケット名。

x

Object key (オブジェクトキー)

String (文字列)

取得するオブジェクトキー。

x

Part Number (パート番号)

Number (数値)

読み取るオブジェクトのパート番号。これは、​1​ ~ ​10,000​ の正の整数です。この番号を指定すれば、指定されたパートの範囲設定された GET 要求が効果的に実行されます。これは、オブジェクトのパートのみをダウンロードする場合に便利です。

Range (範囲)

String (文字列)

コピー元オブジェクトからコピーされるバイトの範囲 (最初のバイトから最後のバイトまで)。

Output Mime Type (出力 MIME タイプ)

String (文字列)

この操作で出力されるペイロードの MIME タイプ。

Output Encoding (出力エンコード)

String (文字列)

この操作で出力されるペイロードのエンコード。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-18)出力

型

Any (任意)

#### [](#関連する設定-27)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-25)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:INVALID\_OBJECT\_STATE - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#GetObjectAcl)Get Object ACL `` オブジェクトの ACL を返します。この操作を使用するには、s3:GetObjectAcl 権限、またはオブジェクトに対する ​READ\_ACP​ アクセス権が必要です。このアクションは、Outposts の Amazon S3 ではサポートされません。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket name (バケット名)

String (文字列)

ACL 情報を取得するオブジェクトが含まれるバケット名。

x

Object key (オブジェクトキー)

String (文字列)

ACL 情報を取得するオブジェクトキー。

x

Object version Id (オブジェクトバージョン ID)

String (文字列)

オブジェクトの特定のバージョンを参照するために使用されるバージョン ID。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-19)出力

型

Get Object Acl Response (オブジェクト ACL の取得の応答)

#### [](#関連する設定-28)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-26)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#GetObjectAttributes)Get Object Attributes `` オブジェクト自体を返さずに、オブジェクトからすべてのメタデータを取得します。この操作は、オブジェクトのメタデータのみに関心がある場合に便利です。この操作を使用するには、オブジェクトに対する READ アクセス権が必要です。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket name (バケット名)

String (文字列)

オブジェクトが含まれるバケット名。

x

Object key (オブジェクトキー)

String (文字列)

オブジェクトキー。

x

Object version Id (オブジェクトバージョン ID)

String (文字列)

オブジェクトの特定のバージョンを参照するために使用されるバージョン ID。

Object Attributes (オブジェクト属性)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • E_TAG​

  • CHECKSUM

  • OBJECT_PARTS​

  • STORAGE_CLASS​

  • OBJECT_SIZE

応答に返す項目をルートレベルで指定します。指定しなかった項目は返されません。

x

Max Parts (最大パート数)

Number (数値)

返すパートの最大数を設定します。

Part Number Marker (パート番号マーカー)

Number (数値)

リストが開始される前のパートを指定します。この番号より大きいパート番号のパートのみがリストされます。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-20)出力

型

Get Object Attributes Response (オブジェクト属性の取得の応答)

#### [](#関連する設定-29)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-27)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#HeadObject)Head Object `` この HEAD アクションでは、オブジェクト自体を返さずに、オブジェクトからメタデータを取得します。このアクションは、オブジェクトのメタデータのみに関心がある場合に便利です。HEAD を使用するには、オブジェクトに対する READ アクセス権が必要です。HEAD 要求のオプションはオブジェクトの GET アクションと同じになります。応答はレスポンスボディがないという点を除き、GET 応答とまったく同じです。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket name (バケット名)

String (文字列)

オブジェクトが含まれるバケットの名前。

x

Object key (オブジェクトキー)

String (文字列)

オブジェクトキー。

x

Object version Id (オブジェクトバージョン ID)

String (文字列)

オブジェクトの特定のバージョンを参照するために使用されるバージョン ID。

Part Number (パート番号)

Number (数値)

読み取るオブジェクトのパート番号。これは、​1​ ~ ​10,000​ の正の整数です。指定されたパートの範囲設定された HEAD 要求を効果的に実行します。パートのサイズやオブジェクトのパートの数を照会する場合に便利です。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Matching ETag (ETag の一致)

String (文字列)

エンティティタグ (ETag) が指定したタグに一致する場合、オブジェクトに一致します。

Not matching ETag (ETag の不一致)

String (文字列)

エンティティタグ (ETag) が指定したタグと異なる場合、オブジェクトに一致します。

Modified since (変更基準日)

DateTime (日時)

指定した時刻以降に変更された場合、オブジェクトに一致します。

Unmodified since (未変更基準日)

DateTime (日時)

指定した時刻移行に変更されなかった場合、オブジェクトに一致します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-21)出力

型

Head Object Response (オブジェクトのメタデータの取得の応答)

#### [](#関連する設定-30)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-28)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#ListBuckets)List Buckets `` 要求の認証済み送信者が所有するすべてのバケットのリストを返します。この操作を使用するには、s3:ListAllMyBuckets 権限が必要です。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-22)出力

型

List Buckets Response (バケットのリストの応答)

#### [](#関連する設定-31)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-29)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#ListMultipartUploads)List Multipart Uploads `` この操作では、進行中のマルチパートアップロードをリストします。進行中のマルチパートアップロードは、​**Initiate Multipart Upload**​ 要求を使用して開始されたが、まだ完了していないか、中止されていないマルチパートアップロードです。応答では、アップロードがキー順に並び替えられます。アプリケーションで同じオブジェクトキーを使用して複数のマルチパートアップロードを開始した場合、応答のアップロードは最初にキー順に並び替えられます。さらに、アップロードは各キー内でアップロード開始時刻の昇順で並び替えられます。マルチパートアップロード API を使用するために必要な権限については、 [「Multipart Upload and Permissions (マルチパートアップロードおよび権限)」](https://docs.aws.amazon.com/AmazonS3/latest/dev/mpuAndPermissions.html)​を参照してください。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket name (バケット名)

String (文字列)

マルチパートアップロードが開始されるバケットの名前。

x

Prefix (プレフィックス)

String (文字列)

指定されたプレフィックスで始まるキーに応答を制限します。

Page size (ページサイズ)

Number (数値)

応答のページサイズを設定します。

1000

Key marker (キーマーカー)

String (文字列)

バケットでパートをリストするときに先頭となるキーを指定します。

Upload Id marker (アップロード ID マーカー)

String (文字列)

バケットでパートをリストするときに先頭となるアップロード ID を指定します。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-23)出力

型

Multipart Upload (マルチパートアップロード)​ の配列

#### [](#関連する設定-32)関連する設定 - [設定](#config) ### [](#ListObjectVersions)List Object Versions `` バケットのオブジェクトのすべてのバージョンに関するメタデータを返します。すべてのオブジェクトバージョンのサブセットに関するメタデータを返す選択条件として要求パラメーターを使用することもできます。この操作を使用するには、バケットに対する READ アクセス権が必要です。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket name (バケット名)

String (文字列)

リストするバケット名。

x

Delimiter (区切り文字)

String (文字列)

キーをグループ化するために使用する文字。

Key Marker (キーマーカー)

String (文字列)

バケットでオブジェクトをリストするときに先頭となるキーを指定します。

Prefix (プレフィックス)

String (文字列)

指定されたプレフィックスで始まるキーに応答を制限します。

Page Size (ページサイズ)

Number (数値)

応答のページサイズを設定します。

1000

Version Id Marker (バージョン ID マーカー)

String (文字列)

リストの先頭にするオブジェクトバージョンを指定します。

Encoding Type (エンコード種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • URL

応答のオブジェクトキーをエンコードするために Amazon S3 によって使用されるエンコード種別。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-24)出力

型

Api Object Version (API オブジェクトバージョン)​ の配列

#### [](#関連する設定-33)関連する設定 - [設定](#config) ### [](#ListObjects)List Objects `` バケットのすべてのオブジェクトを返します。バケットのオブジェクトのサブセットを返す選択条件として要求パラメーターを使用できます。​`200 OK`​ 応答には有効または無効な XML が含まれている場合があります。必ず、応答のコンテンツを解析して適切に処理するようにアプリケーションを設計してください。オブジェクトはリストの各キー名の昇順で並び替えられて返されます。この操作を使用するには、バケットに対する READ アクセス権が必要です。AWS Identity and Access Management (IAM) ポリシーでこの操作を使用するには、s3:ListBucket アクションを実行する権限が必要です。バケットオーナーには、デフォルトでこの権限があり、この権限を他のユーザーに付与できます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket name (バケット名)

String (文字列)

リストするバケット名。

x

Delimiter (区切り文字)

String (文字列)

キーをグループ化するために使用する文字。

Prefix (プレフィックス)

String (文字列)

指定されたプレフィックスで始まるキーに応答を制限します。

Page Size (ページサイズ)

Number (数値)

応答のページサイズを設定します。

1000

Encoding Type (エンコード種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • URL

応答のオブジェクトキーをエンコードするために Amazon S3 によって使用されるエンコード種別。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-25)出力

型

Api S3 Object (API S3 オブジェクト)​ の配列

#### [](#関連する設定-34)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-30)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:FORBIDDEN - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#ListParts)List Multipart Parts `` 特定のマルチパートアップロードのアップロードされるパートをリストします。この操作には、最初のマルチパートアップロード要求を送信して取得するアップロード ID が含まれている必要があります。詳細は、 [「CreateMultipartUpload」](https://docs.aws.amazon.com/AmazonS3/latest/API/API_CreateMultipartUpload.html)​を参照してください。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket name (バケット名)

String (文字列)

マルチパートアップロードが開始されるバケットの名前。

x

Object key (オブジェクトキー)

String (文字列)

マルチパートアップロードが開始されるオブジェクトキー。

x

Upload ID (アップロード ID)

String (文字列)

リストするパートが含まれるマルチパートアップロードを識別するアップロード ID。

x

Page Size (ページサイズ)

Number (数値)

応答のページサイズを設定します。

1000

Part number marker (パート番号マーカー)

Number (数値)

リストが開始される前のパートを指定します。この番号より大きいパート番号のパートのみがリストされます。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-26)出力

型

Api Object Part (API オブジェクトパート)​ の配列

#### [](#関連する設定-35)関連する設定 - [設定](#config) ### [](#PutBucketAcl)Put Bucket Acl `` アクセス制御リスト (ACL) を使用して、既存のバケットの権限を設定します。バケットの ACL を設定するには、​WRITE\_ACP​ 権限が必要です。バケットの権限は、次の 2 つのいずれかの方法で設定できます。 - リクエストボディで ACL を指定する。 - リクエストヘッダーを使用して権限を指定する。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket (バケット)

String (文字列)

バケットの名前。

x

Grants (許可)

Grant (許可)​ の配列

このバケットの許可のリスト。

Owner Id (オーナー ID)

String (文字列)

オーナーの正規 AWS ID。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-36)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-31)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#PutBucketCors)Put Bucket Cors `` バケットの CORS 設定を定義します。設定が存在する場合、Amazon S3 によって置き換えられます。 この操作を使用するには、s3:PutBucketCORS アクションを実行するための権限が必要です。バケットオーナーには、デフォルトでこの権限があり、他のユーザーに付与できます。 この設定は、バケットがクロスオリジン要求を提供できるようにバケットで定義します。たとえば、ブラウザーの XMLHttpRequest 機能を使用して ​`my.example.bucket.com`​ にある Amazon S3 バケットにアクセスするために、オリジンが ​`http://www.example.com`​ である要求を有効にする必要があることもあります。 バケットでクロスオリジンリソース共有 (CORS) を有効にするには、CORS サブリソースをバケットに追加します。CORS サブリソースとは、オリジンおよびバケットで実行できる HTTP メソッドを識別するルールを設定する XML ドキュメントです。ドキュメントのサイズは 64 KB に制限されます。Amazon S3 はバケットに対するクロスオリジン要求 (またはプリフライト OPTIONS 要求) を受信すると、バケットの CORS 設定を評価し、受信したブラウザー要求に一致する最初の CORSRule ルールを使用してクロスオリジン要求を有効にします。ルールが一致するには、次の条件を満たす必要があります。 - 要求のオリジンヘッダーが AllowedOrigin 要素に一致する必要があります。 - プリフライト OPTIONS 要求の要求メソッド (たとえば、GET、PUT、HEAD など) または Access-Control-Request-Method ヘッダーが AllowedMethod 要素のいずれかである必要があります。プリフライト要求の Access-Control-Request-Headers リクエストヘッダーで指定されたすべてのヘッダーが AllowedHeader 要素に一致する必要があります。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket (バケット)

String (文字列)

バケットの名前。

x

Cors Rules (CORS ルール)

CORS ルール​ の配列

CORS ルールのリスト。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-37)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-32)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#PutBucketLifecycleConfiguration)Put Bucket Lifecycle Configuration `` バケットの新しいライフサイクル設定を作成するか、既存のライフサイクル設定を置き換えます。この操作によって既存のライフサイクル設定が上書きされるため、設定の詳細を保持する場合は、新しいライフサイクル設定に含めてください。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket (バケット)

String (文字列)

バケットの名前。

x

Lifecycle Rules (ライフサイクルルール)

ライフサイクルルールのリスト。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-38)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-33)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:NO\_SUCH\_LIFECYCLE\_CONFIGURATION - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#PutBucketLoggingConfiguration)Put Bucket Logging `` バケットのロギングパラメーターを設定し、ロギングパラメーターを表示または変更できるユーザーの権限を指定します。すべてのログはコピー元バケットと同じ AWS リージョンのバケットに保存されます。バケットのロギング状況を設定するには、バケットオーナーである必要があります。バケットオーナーにはすべてのログに対する ​FULL\_CONTROL​ が自動的に付与されます。Grantee (被許可者) 要求要素を使用して他のユーザーにアクセス権を付与します。Permissions (権限) 要求要素では、被許可者がログに対して持つアクセス権の種類を指定します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket (バケット)

String (文字列)

バケットの名前。

x

Bucket Logging Configuration

ロギング動作の設定。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-39)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-34)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#PutBucketNotificationConfiguration)Put Bucket Notification Configuration `` バケットの指定されたイベントの通知を有効にします。この API を使用して、既存の通知設定を置き換えることができます。この設定は、指定された種別のイベントが検出されたときに Amazon S3 でパブリッシュするイベント種別と Amazon S3 でイベント通知をパブリッシュする対象を定義する XML ファイルです。この操作では、既存の通知設定を要求に含める設定に置き換えます。空の notificationConfiguration を定義して通知を無効にできます。デフォルトでは、バケットオーナーのみがバケットで通知を設定できます。ただし、バケットオーナーはバケットポリシーを使用して、s3:PutBucketNotification 権限でこの設定を定義する権限を他のユーザーに付与できます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket (バケット)

String (文字列)

バケットの名前。

x

Notification Configuration (通知設定)

通知動作の設定。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-40)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-35)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#PutBucketPolicy)Put Bucket Policy `` Amazon S3 バケットポリシーを Amazon S3 バケットに適用します。バケットを所有する AWS アカウントのルートユーザー以外の ID を使用している場合、呼び出し元 ID がこの操作を使用するには、指定されたバケットに対する PutBucketPolicy 権限を持ち、バケットオーナーのアカウントに属している必要があります。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket (バケット)

String (文字列)

バケットの名前。

x

Policy (ポリシー)

Any (任意)

JSON としてのポリシー設定。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-41)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-36)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#PutBucketTagging)Put Bucket Tagging `` バケットのタグを設定します。タグを使用して、独自のコスト構造を反映するように AWS 請求を整理します。そのためには、登録してタグキー値が含まれている AWS アカウント請求を取得します。その後、組み合わせたリソースのコストを確認するには、同じタグキー値を持つリソースに従って請求情報を整理します。たとえば、複数のリソースに特定のアプリケーション名をタグ付けして、請求情報を整理して複数のサービスでのそのアプリケーションの合計コストを確認できます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket (バケット)

String (文字列)

バケットの名前。

x

Bucket Tags (バケットタグ)

Tag (タグ)​ の配列

バケットタグ。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-42)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-37)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:INTERNAL\_ERROR - S3:MALFORMED\_XML - S3:OPERATION\_ABORTED - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#PutBucketVersioning)Put Bucket Versioning `` 既存のバケットのバージョン設定状態を設定します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket (バケット)

String (文字列)

バケットの名前。

x

Versioning Status (バージョン設定の状況)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • Enabled (有効)

  • Suspended (サスペンド)

このバケットのバージョン設定の状況。

  • Enabled (有効)

    バケットのオブジェクトのバージョン設定を有効にします。バケットに追加されたすべてのオブジェクトが一意のバージョン ID を受け取ります。

  • Suspended (サスペンド)

    バケットのオブジェクトのバージョン設定を無効にします。バケットに追加されたすべてのオブジェクトが null のバージョン ID を受け取ります。バケットでバージョン設定状態を設定したことがない場合、バージョン設定状態がないため、GetBucketVersioning 要求でバージョン設定状態値が返されません。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-43)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-38)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#PutBucketWebsite)Put Bucket Website `` Web サイトサブリソースで指定された Web サイトの設定を定義します。バケットを Web サイトとして設定するために、インデックスドキュメントのファイル名やリダイレクトルールなどの Web サイト設定情報を含めてバケットでこのサブリソースを追加できます。 この PUT アクションには、S3:PutBucketWebsite 権限が必要です。デフォルトでは、バケットオーナーのみがバケットに関連付けられている Web サイトを設定できます。ただし、バケットオーナーは S3:PutBucketWebsite 権限を付与するバケットポリシーを記述することで、Web サイト設定の定義を他のユーザーに許可できます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket (バケット)

String (文字列)

バケットの名前。

x

Website Config (Web サイト設定)

Web サイトで提供される設定。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-44)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-39)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#PutObject)Put Object `` バケットにオブジェクトを追加します。オブジェクトを追加するには、バケットに対する WRITE 権限が必要です。Amazon S3 によって部分的なオブジェクトが追加されることはありません。成功応答を受信した場合、Amazon S3 によってオブジェクト全体がバケットに追加されます。 Amazon S3 は分散システムです。同じオブジェクトに対する複数の書き込み要求を同時に受信すると、最後に書き込まれるオブジェクトを除いてすべて上書きされます。Amazon S3 ではオブジェクトのロックは提供されません。オブジェクトのロックが必要な場合は、必ずアプリケーションレイヤーに組み込むか、代わりにバージョン設定を使用してください。データがネットワークのトラバース中に破損しないようにするには、Content-MD5 パラメーターを使用します。このパラメーターを使用すると、Amazon S3 によってオブジェクトが指定された MD5 値と一致するかどうかチェックされ、一致しない場合はエラーが返されます。さらに、Amazon S3 へのオブジェクトの転送中に MD5 を計算し、返された ETag を計算済みの MD5 値と比較できます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket name (バケット名)

String (文字列)

PUT アクションが開始されたバケット名。

x

Object key (オブジェクトキー)

String (文字列)

PUT アクションが開始されたオブジェクトキー。

x

Content (コンテンツ)

Any (任意)

アップロードするオブジェクトのコンテンツ。

#[payload]

Object ACL (オブジェクト ACL)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • PRIVATE

  • PUBLIC_READ​

  • PUBLIC_READ_WRITE​

  • AWS_EXEC_READ​

  • AUTHENTICATED_READ​

  • BUCKET_OWNER_READ​

  • BUCKET_OWNER_FULL_CONTROL

オブジェクトに適用する既定 ACL。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

User Metadata (ユーザーメタデータ)

Object (オブジェクト)

カスタムユーザーメタデータ。

Content Length (コンテンツの長さ)

Number (数値)

本文のバイト単位のサイズ。この項目は、本文のサイズを自動的に判断できない場合に便利です。

Content Type (コンテンツタイプ)

String (文字列)

コンテンツの形式を記述する標準 MIME タイプ。

Content Language (コンテンツ言語)

String (文字列)

コンテンツの言語。

Content Encoding (コンテンツエンコード)

String (文字列)

オブジェクトに適用されているコンテンツのエンコード、および ​[Content Type (コンテンツタイプ)]​ ヘッダー項目で参照されるメディア種別を取得するために適用する必要があるデコードメカニズムを指定します。

Cache Control (キャッシュコントロール)

String (文字列)

要求または返信チェーンに沿ってキャッシュ動作を指定します。

Content MD5 (コンテンツ MD5)

String (文字列)

RFC 1864 に従う、関連付けられたオブジェクト (ヘッダーを含まないコンテンツ) の Base64 でエンコードされた 128 ビット MD5 ダイジェスト。

Content Disposition (コンテンツ配置)

String (文字列)

オブジェクトの表示情報を指定します。

Expires (有効期限)

DateTime (日時)

オブジェクトがキャッシュできなくなる日時。

Storage Class (ストレージクラス)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • STANDARD

  • REDUCED_REDUNDANCY​

  • STANDARD_IA​

  • ONEZONE_IA​

  • INTELLIGENT_TIERING​

  • GLACIER

  • DEEP_ARCHIVE​

  • OUTPOSTS

  • GLACIER_IR

オブジェクトがある Amazon S3 ストレージクラス。

Request Payer (要求支払者)

String (文字列)

要求について課金されることを要求者が知っていることを確認します。バケットオーナーが要求でこの項目を指定する必要はありません。有効な値は要求者です。

Sse Customer Algorithm (SSE 顧客アルゴリズム)

String (文字列)

オブジェクトを暗号化するときに使用するアルゴリズムを指定します。有効な値は AES256 です。

aws:kms

Sse Customer Key (SSE 顧客キー)

String (文字列)

Amazon S3 オブジェクトのサーバー側の暗号化に使用される AWS Key Management System キー ID。この値は、aws:kms sseCustomerAlgorithm が選択されている場合のみ使用します。

Sse Customer Key MD5 (SSE 顧客キー MD5)

String (文字列)

RFC 1321 に従う、暗号化キーの base64 でエンコードされた 128 ビット MD5 ダイジェスト。Amazon S3 はこのヘッダーをメッセージの整合性チェックに使用して、暗号化キーがエラーなしで送信されるようにします。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-27)出力

型

PUT Object Response (オブジェクトの追加の応答)

#### [](#関連する設定-45)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-40)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#PutObjectAcl)Put Object ACL `` ACL サブリソースを使用して、S3 バケットの新規または既存のオブジェクトのアクセス制御リスト (ACL) 権限を設定します。オブジェクトの ACL を設定するには ​WRITE\_ACP​ 権限が必要です。次のいずれかの方法を使用してアクセス権限を設定できます。 - **\[Object ACL (オブジェクト ACL)\]**​ 項目を指定します。Amazon S3 では、既定 ACL と呼ばれる定義済みの ACL のセットがサポートされます。各既定 ACL には定義済みの被許可者と権限のセットが含まれています。 - **\[Grants (許可)\]**​ 項目を使用して許可のリストを指定します。明示的なアクセス権限と権限を受け取る被許可者 (AWS アカウントまたは Amazon S3 グループ) を指定します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket name (バケット名)

String (文字列)

ACL を関連付けるオブジェクトが含まれるバケット名。

x

Object key (オブジェクトキー)

String (文字列)

アクションが開始されるオブジェクトキー。

x

Content MD5 (コンテンツ MD5)

String (文字列)

RFC 1864 に従う、関連付けられたオブジェクト (ヘッダーを含まないコンテンツ) の Base64 でエンコードされた 128 ビット MD5 ダイジェスト。

Version Id (バージョン ID)

String (文字列)

オブジェクトの特定のバージョンを参照するために使用されるバージョン ID。

Object ACL (オブジェクト ACL)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • PRIVATE

  • PUBLIC_READ​

  • PUBLIC_READ_WRITE​

  • AWS_EXEC_READ​

  • AUTHENTICATED_READ​

  • BUCKET_OWNER_READ​

  • BUCKET_OWNER_FULL_CONTROL

オブジェクトに適用する既定 ACL。

Owner (オーナー)

予想されるバケットオーナーのアカウント ID。

Grants (許可)

Grant (許可)​ の配列

許可のリスト。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-28)出力

型

String (文字列)

#### [](#関連する設定-46)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-41)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#RestoreObject)Restore Object `` オブジェクトのアーカイブ済みコピーを Amazon S3 に復元します。S3 Glacier または S3 Glacier Deep Archive ストレージクラス、および S3 Intelligent-Tiering Archive または S3 Intelligent-Tiering Deep Archive 層にアーカイブするオブジェクトはリアルタイムではアクセスできません。 Archive Access または Deep Archive Access 層のオブジェクトの場合、最初に復元要求を開始する必要があり、その後、オブジェクトが Frequent Access 層に移動されるまで待ちます。 S3 Glacier または S3 Glacier Deep Archive ストレージクラスのオブジェクトの場合、最初に復元要求を開始する必要があり、その後、オブジェクトの一時的なコピーが使用できるようになるまで待ちます。 アーカイブされたオブジェクトにアクセスするには、指定した期間 (日数) のオブジェクトを復元する必要があります。 特定のオブジェクトバージョンを復元するには、バージョン ID を指定できます。バージョン ID を指定しないと、Amazon S3 によって現在のバージョンが復元されます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket name (バケット名)

String (文字列)

復元するオブジェクトが含まれるバケット名。

x

Object key (オブジェクトキー)

String (文字列)

アクションが開始されるオブジェクトキー。

x

Version Id (バージョン ID)

String (文字列)

オブジェクトの特定のバージョンを参照するために使用されるバージョン ID。

Days (日)

Number (数値)

アクティブなコピーの有効期間 (日)。OutputLocation を指定する復元では使用しないでください。

x

Glacier Job Tier (Glacier ジョブ層)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • Standard (標準)

  • Bulk (一括)

  • Expedited (急ぎ)

復元が処理される復元層。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-29)出力

型

Restore Object Response (オブジェクトの復元の応答)

#### [](#関連する設定-47)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-42)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:GLACIER\_EXPEDITED\_RETRIEVAL\_NOT\_AVAILABLE - S3:INVALID\_OBJECT\_STATE - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:OBJECT\_ALREADY\_IN\_ACTIVE\_TIER - S3:RESTORE\_ALREADY\_IN\_PROGRESS - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#SelectObjectContent)Select Object Content `` 単純な構造化照会言語 (SQL) ステートメントに基づいて Amazon S3 オブジェクトのコンテンツを絞り込みます。 要求では、SQL 式に沿って、オブジェクトのデータシリアル化形式 (JSON、CSV、または Apache Parquet) を指定する必要もあります。Amazon S3 によって、この形式を使用してオブジェクトデータをレコードが解析され、指定した SQL 式に一致するレコードのみが返されます。 応答のデータシリアル化形式も指定する必要があります。Amazon S3 の Select Object 操作を使用して CSV、JSON、または Parquet ファイル形式になっているオブジェクトを照会できます。 この操作では、次の圧縮種別がサポートされます。 - CSV および JSON ファイルの GZIP および BZIP2 - GZIP または Snappy を使用した Parquet ファイルの Columnar 圧縮 Amazon S3 の ​**Select Object**​ 操作では Parquet ファイルのオブジェクト全体の圧縮はサポートされません。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket name (バケット名)

String (文字列)

選択するオブジェクトコンテンツが含まれるバケット名。

x

Object key (オブジェクトキー)

String (文字列)

選択するコンテンツが含まれるオブジェクトキー。

x

Expression (式)

String (文字列)

オブジェクトを照会するために使用される式。

x

Expression Type (式種別)

String (文字列)

指定した式の種別。

x

Input Serialization (入力シリアル化)

照会するオブジェクトのデータの形式を説明します。

x

Output Serialization (出力シリアル化)

応答で Amazon S3 によって返されるデータの形式を説明します。

x

Scan Range (スキャン範囲)

レコードの取得元となるオブジェクトのバイト範囲を指定します。レコードは、その最初のバイトが範囲に含まれている場合に処理されます。

Request Progress Enabled (要求の進行状況が有効)

Boolean (ブール)

定期的な要求の進行状況情報を有効にする必要があるかどうかを指定します。

false

Sse Customer Algorithm (SSE 顧客アルゴリズム)

String (文字列)

オブジェクトを暗号化するために使用されるサーバー側の暗号化 (SSE) アルゴリズム。この項目は、オブジェクトがチェックサムアルゴリズムを使用して作成されている場合のみ必要です。

Sse Customer Key (SSE 顧客キー)

String (文字列)

サーバー側の暗号化 (SSE) の顧客管理キー。この項目は、オブジェクトがチェックサムアルゴリズムを使用して作成されている場合のみ必要です。

Sse Customer Key MD5 (SSE 顧客キー MD5)

String (文字列)

MD5 サーバー側の暗号化 (SSE) の顧客管理キー。

Output Mime Type (出力 MIME タイプ)

String (文字列)

この操作で出力されるペイロードの MIME タイプ。

Output Encoding (出力エンコード)

String (文字列)

この操作で出力されるペイロードのエンコード。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-30)出力

型

Any (任意)

#### [](#関連する設定-48)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-43)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#UploadPart)Upload Part `` マルチパートアップロードのパートをアップロードします。 この操作では、要求でパートデータを指定します。ただし、既存の Amazon S3 オブジェクトをアップロードするパートのデータソースとして指定することもできます。 既存のオブジェクトからパートをアップロードするには、​[Upload Part Copy](#UploadPartCopy)​操作を使用します。パートをアップロードする前にマルチパートアップロードを開始する必要があります (​[Create Multipart Upload](#CreateMultipartUpload)​を参照)。 開始要求に対する応答で、アップロードパート要求に含める必要があるアップロード ID および一意の識別子が Amazon S3 によって返されます。パート番号は 1 ~ 10,000 の任意の数にできます (これらの値を含む)。パート番号は、パートを一意に識別するものであり、作成されたオブジェクト内での位置も定義します。以前にパートで使用したのと同じパート番号を使用して新しいパートをアップロードすると、前にアップロードしたパートは上書きされます。各パートのサイズは、最後のパートを除き、5 MB 以上である必要があります。マルチパートアップロードの最後のパートにはサイズ制限はありません。 データがネットワークのトラバース中に破損しないようにするには、アップロードパート要求で Content-MD5 ヘッダーを指定します。Amazon S3 により、パートデータが指定した MD5 値と一致するかどうかがチェックされます。一致しない場合、Amazon S3 によってエラーが返されます。
マルチパートアップロードを開始して 1 つ以上のパートをアップロードした後で、アップロードしたパートの保存について課金されるのを停止するには、マルチパートアップロードを完了または中止する必要があります。マルチパートアップロードを完了または中止したら、Amazon S3 によってパートのストレージが空けられ、課金が停止されます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket name (バケット名)

String (文字列)

マルチパートアップロードが開始されるバケットの名前。

x

Object key (オブジェクトキー)

String (文字列)

マルチパートアップロードが開始されるオブジェクトキー。

x

Upload Id (アップロード ID)

String (文字列)

アップロードするパートが含まれるマルチパートアップロードを識別するアップロード ID。

x

Part Number (パート番号)

Number (数値)

アップロードするパートのパート番号。これは、1 ~ 10,000 の正の整数です。

x

Content (コンテンツ)

Any (任意)

オブジェクトデータ。

x

Content MD5 (コンテンツ MD5)

String (文字列)

RFC 1864 に従う、関連付けられたオブジェクト (ヘッダーを含まないコンテンツ) の Base64 でエンコードされた 128 ビット MD5 ダイジェスト。

Content Length (コンテンツの長さ)

Number (数値)

本文のバイト単位のサイズ。この項目は、本文のサイズを自動的に判断できない場合に便利です。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-31)出力

型

Upload Part Response (パートのアップロードの応答)

#### [](#関連する設定-49)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-44)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#UploadPartCopy)Upload Part Copy `` データソースとして既存のオブジェクトからデータをコピーして、パートをアップロードします。マルチパートアップロードに許容される最小のパートサイズは 5 MB です。パートデータとして既存のオブジェクトを使用する代わりに、​[Upload Part](#UploadPart)​操作を使用して要求でデータを指定できます。パートをアップロードする前にマルチパートアップロードを開始する必要があります。Amazon S3 によって一意の識別子であるアップロード ID が返されます。これは、アップロードパート要求に含める必要があります。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Source bucket name (コピー元バケット名)

String (文字列)

コピー元バケットの名前。

x

Source object key (コピー元オブジェクトキー)

String (文字列)

コピー元キーの名前。

x

Destination bucket name (コピー先バケット名)

String (文字列)

バケット名。

x

Destination object key (コピー先オブジェクトキー)

String (文字列)

マルチパートアップロードが開始されるオブジェクトキー。

x

Upload Id (アップロード ID)

String (文字列)

コピーするパートが含まれるマルチパートアップロードを識別するアップロード ID。

x

Part number (パート番号)

Number (数値)

コピーするパートのパート番号。これは、1 ~ 10,000 の正の整数です。

x

Bytes range (バイト範囲)

String (文字列)

コピー元オブジェクトからコピーされるバイトの範囲 (最初のバイトから最後のバイトまで)。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Matching ETag (ETag の一致)

String (文字列)

エンティティタグ (ETag) が指定したタグに一致する場合、オブジェクトに一致します。

Not matching ETag (ETag の不一致)

String (文字列)

エンティティタグ (ETag) が指定したタグと異なる場合、オブジェクトに一致します。

Modified since (変更基準日)

DateTime (日時)

指定した時刻以降に変更された場合、オブジェクトに一致します。

Unmodified since (未変更基準日)

DateTime (日時)

指定した時刻移行に変更されなかった場合、オブジェクトに一致します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-32)出力

型

Upload Part Copy Response (パートのアップロードのコピーの応答)

#### [](#関連する設定-50)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-45)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ## [](#object-types-オブジェクト種別)Object Types (オブジェクト種別) - [Api Checksum (API チェックサム)](#ApiChecksum) - [Api Copy Object Result (API オブジェクトのコピーの結果)](#ApiCopyObjectResult) - [API Copy Part Result (API パートのコピーの結果)](#ApiCopyPartResult) - [Api Csv Input (API CSV 入力)](#ApiCsvInput) - [Api Csv Output (API CSV 出力)](#ApiCsvOutput) - [Api Get Object Attributes Parts (API オブジェクト属性パートの取得)](#ApiGetObjectAttributesParts) - [Api Initiator (API イニシエーター)](#ApiInitiator) - [Api Input Serialization (API 入力シリアル化)](#ApiInputSerialization) - [Api Object Part (API オブジェクトパート)](#ApiObjectPart) - [Api Object Version (API オブジェクトバージョン)](#ApiObjectVersion) - [Api Output Serialization (API 出力シリアル化)](#ApiOutputSerialization) - [Api S3 Object (API S3 オブジェクト)](#ApiS3Object) - [Api Scan Range (API スキャン範囲)](#ApiScanRange) - [Bucket Acl Response (バケット ACL 応答)](#BucketAclResponse) - [Bucket Cors Response (バケット CORS 応答)](#BucketCorsResponse) - [Bucket Notification Response (バケット通知応答)](#BucketNotificationResponse) - [Bucket Policy Response (バケットポリシー応答)](#BucketPolicyResponse) - [Bucket Response (バケット応答)](#BucketResponse) - [Bucket Tagging Response (バケットタギング応答)](#BucketTaggingResponse) - [Bucket Versioning Response (バケットバージョン設定応答)](#BucketVersioningResponse) - [Bucket Website Response (バケット Web サイト応答)](#BucketWebsiteResponse) - [Complete Multipart Upload Response (マルチパートアップロードの完了の応答)](#CompleteMultipartUploadResponse) - [Condition (条件)](#Condition) - [Copy Object Response (オブジェクトのコピーの応答)](#CopyObjectResponse) - [CORS ルール](#CorsRule) - [Create Multipart Upload Response (マルチパートアップロードの作成の応答)](#CreateMultipartUploadResponse) - [CRL File (CRL ファイル)](#CrlFile) - [Custom OCSP Responder (カスタム OCSP レスポンダー)](#CustomOcspResponder) - [Expiration Policy (有効期限ポリシー)](#ExpirationPolicy) - [絞り込みルール](#FilterRule) - [Get Object Acl Response (オブジェクト ACL の取得の応答)](#GetObjectAclResponse) - [Get Object Attributes Response (オブジェクト属性の取得の応答)](#GetObjectAttributesResponse) - [Grant (許可)](#Grant) - [Grantee (被許可者)](#Grantee) - [Head Object Response (オブジェクトのメタデータの取得の応答)](#HeadObjectResponse) - [Keystore (キーストア)](#KeyStore) - [Lambda Function Configuration (Lambda 関数設定)](#LambdaFunctionConfiguration) - [Lifecycle Configuration (ライフサイクル設定)](#LifecycleConfiguration) - [Lifecycle Rule (ライフサイクルルール)](#LifecycleRule) - [Lifecycle Rule Filter (ライフサイクルルール検索条件)](#LifecycleRuleFilter) - [List Buckets Response (バケットのリストの応答)](#ListBucketsResponse) - [Logging Status (ロギング状況)](#LoggingStatus) - [Multipart Part (マルチパートパート)](#MultipartPart) - [Multipart Upload (マルチパートアップロード)](#MultipartUpload) - [Noncurrent Version Transition (最新以外のバージョンの移行)](#NoncurrentVersionTransition) - [Notification Configuration (通知設定)](#NotificationConfiguration) - [Notification Configuration Filter (通知設定検索条件)](#NotificationConfigurationFilter) - [オブジェクト識別子](#ObjectIdentifier) - [Owner (オーナー)](#Owner) - [Proxy (プロキシ)](#ProxyConfiguration) - [PUT Object Response (オブジェクトの追加の応答)](#PutObjectResponse) - [Queue Configuration (キュー設定)](#QueueConfiguration) - [Reconnect (再接続)](#Reconnect) - [Reconnect Forever (繰り返し再接続)](#ReconnectForever) - [Reconnection (再接続)](#Reconnection) - [Redelivery Policy (再配信ポリシー)](#RedeliveryPolicy) - [Redelivery Policy Message Identifier (再配信ポリシーメッセージ識別子)](#RedeliveryPolicyMessageIdentifier) - [Redirect (リダイレクト)](#Redirect) - [Redirect Rule (リダイレクトルール)](#RedirectRule) - [Repeatable File Store Iterable (反復可能なファイルストアイテラブル)](#RepeatableFileStoreIterable) - [Repeatable File Store Stream (反復可能なファイルストアストリーム)](#RepeatableFileStoreStream) - [Repeatable In Memory Iterable (反復可能なメモリ内イテラブル)](#RepeatableInMemoryIterable) - [Repeatable In Memory Stream (反復可能なメモリ内ストリーム)](#RepeatableInMemoryStream) - [Restore Object Response (オブジェクトの復元の応答)](#RestoreObjectResponse) - [Role (ロール)](#Role) - [Routing Rule (ルーティングルール)](#RoutingRule) - [S3 Key Filter (S3 キー検索条件)](#S3KeyFilter) - [S3 Object Trigger Response (S3 オブジェクトトリガー応答)](#S3ObjectTriggerResponse) - [Standard Revocation Check (標準の取り消し確認)](#StandardRevocationCheck) - [Tag (タグ)](#Tag) - [TLS](#Tls) - [Topic Configuration (トピック設定)](#TopicConfiguration) - [Transition (移行)](#Transition) - [Truststore (トラストストア)](#TrustStore) - [Upload Part Copy Response (パートのアップロードのコピーの応答)](#UploadPartCopyResponse) - [Upload Part Response (パートのアップロードの応答)](#UploadPartResponse) - [Web サイト設定](#WebsiteConfiguration) ### [](#ApiChecksum)Api Checksum (API チェックサム) API チェックサム種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Checksum CRC32 (チェックサム CRC32)

String (文字列)

チェックサム CRC32。

Checksum CRC32 C (チェックサム CRC32 C)

String (文字列)

チェックサム CRC32 C。

Checksum SHA1 (チェックサム SHA1)

String (文字列)

チェックサム SHA1。

Checksum SHA256 (チェックサム SHA256)

String (文字列)

チェックサム SHA256。

### [](#ApiCopyObjectResult)Api Copy Object Result (API オブジェクトのコピーの結果) API copy object の結果種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

ETag

String (文字列)

ETag。

Checksum CRC32 (チェックサム CRC32)

String (文字列)

チェックサム CRC32。

Checksum CRC32 C (チェックサム CRC32 C)

String (文字列)

チェックサム CRC32 C。

Checksum SHA1 (チェックサム SHA1)

String (文字列)

チェックサム SHA1。

Checksum SHA256 (チェックサム SHA256)

String (文字列)

チェックサム SHA256。

Last Modified (最終更新日)

DateTime

最終更新日。

### [](#ApiCopyPartResult)API Copy Part Result (API パートのコピーの結果) API copy part の結果種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

ETag

String (文字列)

ETag。

Checksum CRC32 (チェックサム CRC32)

String (文字列)

チェックサム CRC32。

Checksum CRC32 C (チェックサム CRC32 C)

String (文字列)

チェックサム CRC32 C。

Checksum SHA1 (チェックサム SHA1)

String (文字列)

チェックサム SHA1。

Checksum SHA256 (チェックサム SHA256)

String (文字列)

チェックサム SHA256。

Last Modified (最終更新日)

DateTime

最終更新日。

### [](#ApiCsvInput)Api Csv Input (API CSV 入力) API CSV の入力種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

File Header Info (ファイルヘッダー情報)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • USE

  • IGNORE

  • NONE

ファイルヘッダー情報。

コメント

String (文字列)

コメント。

Quote Escape Character (引用符エスケープ文字)

String (文字列)

引用符エスケープ文字。

Record Delimiter (レコード区切り文字)

String (文字列)

レコード区切り文字。

Field Delimiter (項目区切り文字)

String (文字列)

項目区切り文字。

Quote Character (引用符文字)

String (文字列)

引用符文字。

Allow Quoted Record Delimiter (引用符付きのレコード区切り文字を許可)

Boolean (ブール)

引用符付きのレコード区切り文字を許可します。

false

### [](#ApiCsvOutput)Api Csv Output (API CSV 出力) API CSV の出力種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Quote Fields (引用符項目)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • ALWAYS

  • ASNEEDED

引用符項目。

Quote Escape Character (引用符エスケープ文字)

String (文字列)

引用符エスケープ文字。

Record Delimiter (レコード区切り文字)

String (文字列)

レコード区切り文字。

Field Delimiter (項目区切り文字)

String (文字列)

項目区切り文字。

Quote Character (引用符文字)

String (文字列)

引用符文字。

### [](#ApiGetObjectAttributesParts)Api Get Object Attributes Parts (API オブジェクト属性パートの取得) API get object attributes のパート種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Parts (最大パート数)

Number (数値)

最大のパート数。

Next Part Number Marker (次のパート番号マーカー)

Number (数値)

次のパート番号マーカー。

Part Number Marker (パート番号マーカー)

Number (数値)

パート番号マーカー。

Parts (パート)

パート。

Total Parts Count (合計パート数)

Number (数値)

合計パート数。

Truncated (切り捨て)

Boolean (ブール)

切り捨て。

### [](#ApiInitiator)Api Initiator (API イニシエーター) API イニシエーター種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Id

String (文字列)

ID。

Display Name (表示名)

String (文字列)

表示名。

### [](#ApiInputSerialization)Api Input Serialization (API 入力シリアル化) API 入力シリアル化種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Csv Input (CSV 入力)

CSV 入力。

Compression type (圧縮種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NONE

  • GZIP

  • BZIP2

圧縮種別。

NONE

Json

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • DOCUMENT

  • LINES

JSON。

Parquet

Boolean (ブール)

Parquet。

false

### [](#ApiObjectPart)Api Object Part (API オブジェクトパート) API オブジェクトパート種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Checksum CRC32 (チェックサム CRC32)

String (文字列)

チェックサム CRC32。

Checksum CRC32 C (チェックサム CRC32 C)

String (文字列)

チェックサム CRC32 C。

Checksum SHA1 (チェックサム SHA1)

String (文字列)

チェックサム SHA1。

Checksum SHA256 (チェックサム SHA256)

String (文字列)

チェックサム SHA256。

Part Number (パート番号)

Number (数値)

パート番号。

Size (サイズ)

Number (数値)

サイズ。

### [](#ApiObjectVersion)Api Object Version (API オブジェクトバージョン) API オブジェクトバージョン種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

ETag

String (文字列)

ETag。

Checksum Algorithm (チェックサムアルゴリズム)

Array of String (文字列の配列)

チェックサムアルゴリズム。

Key (キー)

String (文字列)

Key (キー)。

Last Modified (最終更新日)

DateTime

最終更新日。

Latest (最新)

Boolean (ブール)

最新。

Owner (オーナー)

オーナー。

Size (サイズ)

Number (数値)

サイズ。

Storage Class (ストレージクラス)

String (文字列)

ストレージクラス。

Version Id (バージョン ID)

String (文字列)

バージョン ID。

### [](#ApiOutputSerialization)Api Output Serialization (API 出力シリアル化) API 出力シリアル化種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Csv Output (CSV 出力)

CSV 出力。

JSON Output Record Delimiter (JSON 出力レコードの区切り文字)

String (文字列)

JSON 出力レコードの区切り文字。

### [](#ApiS3Object)Api S3 Object (API S3 オブジェクト) API S3 オブジェクト種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

ETag

String (文字列)

ETag。

Checksum Algorithm (チェックサムアルゴリズム)

Array of String (文字列の配列)

チェックサムアルゴリズム。

Key (キー)

String (文字列)

Key (キー)。

Last Modified (最終更新日)

DateTime

最終更新日。

Owner (オーナー)

オーナー。

Size (サイズ)

Number (数値)

サイズ。

Storage Class (ストレージクラス)

String (文字列)

ストレージクラス。

### [](#ApiScanRange)Api Scan Range (API スキャン範囲) API スキャン範囲種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

起動

Number (数値)

開始。

End (終了)

Number (数値)

終了。

### [](#BucketAclResponse)Bucket Acl Response (バケット ACL 応答) バケット ACL 応答種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Owner (オーナー)

オーナー。

x

Grants (許可)

Grant (許可)​ の配列

許可。

x

### [](#BucketCorsResponse)Bucket Cors Response (バケット CORS 応答) バケット CORS 応答を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Cors Rules (CORS ルール)

CORS ルール​ の配列

CORS ルール。

### [](#BucketNotificationResponse)Bucket Notification Response (バケット通知応答) バケット通知応答種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Event Bridge (イベントブリッジ)

Boolean (ブール)

イベントブリッジ。

Lambda Function Configurations (ラムダ関数設定)

ラムダ関数設定。

Queue Configurations (キュー設定)

キュー設定。

Topic Configurations (トピック設定)

トピック設定。

### [](#BucketPolicyResponse)Bucket Policy Response (バケットポリシー応答) バケットポリシー応答種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

ポリシー

String (文字列)

ポリシー。

### [](#BucketResponse)Bucket Response (バケット応答) バケット応答種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

名前。

x

Creation Date (作成日)

DateTime

作成日。

x

### [](#BucketTaggingResponse)Bucket Tagging Response (バケットタギング応答) バケットタグ応答種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

タグ

Tag (タグ)​ の配列

タグ。

### [](#BucketVersioningResponse)Bucket Versioning Response (バケットバージョン設定応答) バケットバージョン設定応答種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Mfa Delete (MFA 削除)

String (文字列)

MFA 削除。

Status (状況)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • Enabled (有効)

  • Suspended (サスペンド)

状況。

### [](#BucketWebsiteResponse)Bucket Website Response (バケット Web サイト応答) バケット Web サイト応答種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Error Document Key (エラードキュメントキー)

String (文字列)

エラードキュメントキー。

Index Document Suffix (インデックスドキュメントのサフィックス)

String (文字列)

インデックスドキュメントのサフィックス。

Redirect All Requests To (すべての要求のリダイレクト先)

すべての要求のリダイレクト先。

Routing Rules (ルーティングルール)

ルーティングルール。

### [](#CompleteMultipartUploadResponse)Complete Multipart Upload Response (マルチパートアップロードの完了の応答) complete multipart upload の応答種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

ETag

String (文字列)

ETag。

Bucket (バケット)

String (文字列)

バケット名。

Bucket Key Enabled (バケットキーが有効)

Boolean (ブール)

バケットキーを有効にします。

Expiration (有効期限)

String (文字列)

有効期限。

Key (キー)

String (文字列)

キー名。

Location (場所)

String (文字列)

場所。

Request Charged (課金される要求)

String (文字列)

課金される要求。

Server Side Encryption (サーバー側の暗号化)

String (文字列)

サーバー側の暗号化。

Ssekms Key Id (SSEKMS キー ID)

String (文字列)

AWS SSEKMS キー ID。

Version Id (バージョン ID)

String (文字列)

バージョン ID。

### [](#Condition)Condition (条件) 条件種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Http Error Code Returned Equals (返される HTTP エラーコードが等しい)

String (文字列)

返される HTTP エラーコードが等しい。

Key Prefix Equals (キープレフィックスが等しい)

String (文字列)

キープレフィックスが等しい。

### [](#CopyObjectResponse)Copy Object Response (オブジェクトのコピーの応答) copy object の応答種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Bucket Key Enabled (バケットキーが有効)

Boolean (ブール)

バケットキーを有効にします。

Copy Object Result (オブジェクト結果をコピー)

オブジェクト結果をコピーします。

Copy Source Version Id (コピー元バージョン ID をコピー)

String (文字列)

コピー元バージョン ID をコピーします。

Expiration (有効期限)

String (文字列)

有効期限。

Request Charged (課金される要求)

String (文字列)

課金される要求。

Server Side Encryption (サーバー側の暗号化)

String (文字列)

サーバー側の暗号化。

Sse Customer Algorithm (SSE 顧客アルゴリズム)

String (文字列)

SSE 顧客アルゴリズム。

Sse Customer Key MD5 (SSE 顧客キー MD5)

String (文字列)

SSE 顧客キー MD5。

Ssekms Encryption Context (SSEKMS 暗号化コンテキスト)

String (文字列)

SSEKMS 暗号化コンテキスト。

Ssekms Key Id (SSEKMS キー ID)

String (文字列)

SSEKMS キー ID。

Version Id (バージョン ID)

String (文字列)

バージョン ID。

### [](#CorsRule)CORS ルール CORS ルール種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Id

String (文字列)

ID。

Allowed Headers (許可されるヘッダー)

Array of String (文字列の配列)

許可されるヘッダー。

Allowed Methods (許可されるメソッド)

Array of String (文字列の配列)

許可されるメソッド。

x

Allowed Origins (許可されるオリジン)

Array of String (文字列の配列)

許可されるオリジン。

x

Expose Headers (ヘッダーを公開)

Array of String (文字列の配列)

ヘッダーを公開。

Max Age Seconds (最長有効期間 (秒))

Number (数値)

最長有効期間 (秒)。

### [](#CreateMultipartUploadResponse)Create Multipart Upload Response (マルチパートアップロードの作成の応答) create multipart upload の応答種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Abort Date (中止日)

DateTime (日時)

中止日。

Abort Rule Id (中止ルール ID)

String (文字列)

中止ルール ID。

Bucket (バケット)

String (文字列)

バケット。

Bucket Key Enabled (バケットキーが有効)

Boolean (ブール)

バケットキーを有効にします。

Key (キー)

String (文字列)

Key (キー)。

Request Charged (課金される要求)

String (文字列)

課金される要求。

Server Side Encryption (サーバー側の暗号化)

String (文字列)

サーバー側の暗号化。

Sse Customer Algorithm (SSE 顧客アルゴリズム)

String (文字列)

SSE 顧客アルゴリズム。

Sse Customer Key MD5 (SSE 顧客キー MD5)

String (文字列)

SSE 顧客キー MD5。

Ssekms Encryption Context (SSEKMS 暗号化コンテキスト)

String (文字列)

SSEKMS 暗号化コンテキスト。

Ssekms Key Id (SSEKMS キー ID)

String (文字列)

SSEKMS キー ID。

Upload Id (アップロード ID)

String (文字列)

アップロード ID。

### [](#CrlFile)CRL File (CRL ファイル) 証明書失効リスト (CRL) ファイルの場所を指定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

CRL ファイルへのパス。

### [](#CustomOcspResponder)Custom OCSP Responder (カスタム OCSP レスポンダー) 証明書の取り消し確認のカスタム OCSP レスポンダーを設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Url

String (文字列)

OCSP レスポンダーの URL。

Cert Alias (証明書の別名)

String (文字列)

OCSP 応答の署名証明書の別名。指定した場合、別名はトラストストアに存在する必要があります。

### [](#ExpirationPolicy)Expiration Policy (有効期限ポリシー) 有効期限ポリシー戦略を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Idle Time (最大アイドル時間)

Number (数値)

動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最大時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。

Time Unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Max Idle Time (最大アイドル時間)]​ 項目の時間単位。

### [](#FilterRule)絞り込みルール 絞り込みルール種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Key Name (キー名)

String (文字列)

キー名。

x

Value (値)

String (文字列)

この型の値。

x

### [](#GetObjectAclResponse)Get Object Acl Response (オブジェクト ACL の取得の応答) get object ACL の応答種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Grants (許可)

Grant (許可)​ の配列

許可。

Owner (オーナー)

オーナー。

Request Charged (課金される要求)

String (文字列)

課金される要求。

### [](#GetObjectAttributesResponse)Get Object Attributes Response (オブジェクト属性の取得の応答) get object attributes の応答種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

ETag

String (文字列)

ETag。

Checksum (チェックサム)

チェックサム。

Delete Marker (削除マーカー)

Boolean (ブール)

削除マーカー。

Last Modified (最終更新日)

DateTime

最終更新日。

Object Parts (オブジェクトパート)

オブジェクトパート。

Object Size (オブジェクトサイズ)

Number (数値)

オブジェクトサイズ。

Request Charged (課金される要求)

String (文字列)

課金される要求。

Storage Class (ストレージクラス)

String (文字列)

ストレージクラス。

Version Id (バージョン ID)

String (文字列)

バージョン ID。

### [](#Grant)Grant (許可) 許可種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Grantee (被許可者)

被許可者。

権限

String (文字列)

権限。

### [](#Grantee)Grantee (被許可者) 被許可者種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Display Name (表示名)

String (文字列)

表示名。

Type (型)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • CANONICAL_USER​

  • AMAZON_CUSTOMER_BY_EMAIL​

  • GROUP

型。

x

Id

String (文字列)

ID。

Email Address (メールアドレス)

String (文字列)

メールアドレス。

Uri

String (文字列)

URI。

### [](#HeadObjectResponse)Head Object Response (オブジェクトのメタデータの取得の応答) head object の応答種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

ETag

String (文字列)

ETag。

Accept Ranges (許可範囲)

String (文字列)

許可範囲。

Archive Status (アーカイブ状況)

String (文字列)

アーカイブ状況。

Bucket Key Enabled (バケットキーが有効)

Boolean (ブール)

バケットキーを有効にします。

Cache Control (キャッシュコントロール)

String (文字列)

キャッシュコントロール。

Checksum CRC32 (チェックサム CRC32)

String (文字列)

チェックサム CRC32。

Checksum CRC32 C (チェックサム CRC32 C)

String (文字列)

チェックサム CRC32 C。

Checksum SHA1 (チェックサム SHA1)

String (文字列)

チェックサム SHA1。

Checksum SHA256 (チェックサム SHA256)

String (文字列)

チェックサム SHA256。

Content Disposition (コンテンツ配置)

String (文字列)

コンテンツ配置。

Content Encoding (コンテンツエンコード)

String (文字列)

コンテンツエンコード。

Content Language (コンテンツ言語)

String (文字列)

コンテンツ言語。

Content Length (コンテンツの長さ)

Number (数値)

コンテンツの長さ。

Content Type (コンテンツタイプ)

String (文字列)

コンテンツタイプ。

Delete Marker (削除マーカー)

Boolean (ブール)

削除マーカー。

Expiration (有効期限)

String (文字列)

有効期限。

Expires (有効期限)

DateTime (日時)

有効期限。

Last Modified (最終更新日)

DateTime

最終更新日。

Metadata (メタデータ)

Object (オブジェクト)

メタデータ。

Missing Meta (欠落メタ)

Number (数値)

欠落メタ。

Object Lock Legal Hold Status (オブジェクトロックのリーガルホールド状況)

String (文字列)

オブジェクトロックのリーガルホールド状況。

Object Lock Mode (オブジェクトロックモード)

String (文字列)

オブジェクトロックモード。

Object Lock Retain Until Date (オブジェクトロックの保持期限)

DateTime (日時)

オブジェクトロックの保持期限。

Parts Count (パート数)

Number (数値)

パート数。

Replication Status (複製の状況)

String (文字列)

複製の状況。

Request Charged (課金される要求)

String (文字列)

課金される要求。

Restore

String (文字列)

復元。

Server Side Encryption (サーバー側の暗号化)

String (文字列)

サーバー側の暗号化。

Sse Customer Algorithm (SSE 顧客アルゴリズム)

String (文字列)

SSE 顧客アルゴリズム。

Sse Customer Key MD5 (SSE 顧客キー MD5)

String (文字列)

SSE 顧客キー MD5。

Ssekms Key Id (SSEKMS キー ID)

String (文字列)

SSEKMS キー ID。

Storage Class (ストレージクラス)

String (文字列)

ストレージクラス。

Version Id (バージョン ID)

String (文字列)

バージョン ID。

Website Redirect Location (Web サイトのリダイレクト場所)

String (文字列)

Web サイトのリダイレクト場所。

### [](#KeyStore)Keystore (キーストア) TLS プロトコル用のキーストアを設定します。生成したキーストアには、非公開キーと公開証明書が格納されます。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

キーストアへのパス。Mule では、現在のクラスパスとファイルシステムへの相対的なパスを解決します。

Type (型)

String (文字列)

ストアの型。

Alias (別名)

String (文字列)

キーストアに複数の非公開キーが含まれている場合に使用するキーの別名。デフォルトでは、Mule はファイル内の最初のキーを使用します。

Key Password (キーパスワード)

String (文字列)

非公開キーを保護するために使用するパスワード。

Password (パスワード)

String (文字列)

キーストアを保護するために使用するパスワード。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

キーストアで使用する暗号化アルゴリズム。

### [](#LambdaFunctionConfiguration)Lambda Function Configuration (Lambda 関数設定) ラムダ関数設定種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Cloud Function (Cloud 関数)

String (文字列)

Cloud 関数。

x

Events (イベント)

String (文字列)

イベント。

x

Notification Filter (通知検索条件)

通知検索条件。

x

Id

String (文字列)

ID。

x

### [](#LifecycleConfiguration)Lifecycle Configuration (ライフサイクル設定) ライフサイクル設定種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Rules

ルール。

### [](#LifecycleRule)Lifecycle Rule (ライフサイクルルール) ライフサイクルルール種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Id

String (文字列)

ID。

Lifecycle Filter (ライフサイクル検索条件)

ライフサイクル検索条件。

Status (状況)

String (文字列)

状況。

x

Expiration Days (有効期限 (日数))

Number (数値)

有効期限 (日数)。

Expiration Date (有効期限 (日))

DateTime

Expiration date (有効期限 (日))。

Transitions (移行)

Transition (移行)​ の配列

移行。

Noncurrent Version Transitions (最新以外のバージョンの移行)

最新以外のバージョンの移行。

Days To Abort Incomplete Multipart Upload (不完全なマルチパートアップロードを中止するまでの日数)

Number (数値)

不完全なマルチパートアップロードを中止するまでの日数。

Noncurrent Version Expiration In Days (最新以外のバージョンの有効期限 (日数))

Number (数値)

最新以外のバージョンの有効期限 (日数)。

### [](#LifecycleRuleFilter)Lifecycle Rule Filter (ライフサイクルルール検索条件) ライフサイクルルール検索条件種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Prefix (プレフィックス)

String (文字列)

プレフィックス。

### [](#ListBucketsResponse)List Buckets Response (バケットのリストの応答) list buckets の応答種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Buckets (バケット)

バケット。

Owner (オーナー)

オーナー。

### [](#LoggingStatus)Logging Status (ロギング状況) ログの状況種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Logging Enabled (ログが有効)

ApiLoggingEnabled

ログが有効。

### [](#MultipartPart)Multipart Part (マルチパートパート) マルチパートパート種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

ETag

String (文字列)

ETag。

x

Part Number (パート番号)

Number (数値)

x

### [](#MultipartUpload)Multipart Upload (マルチパートアップロード) マルチパートアップロード種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Upload Id (アップロード ID)

String (文字列)

アップロード ID。

Key (キー)

String (文字列)

Key (キー)。

Initiated (開始済み)

DateTime

開始済み。

Storage Class (ストレージクラス)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • STANDARD

  • REDUCED_REDUNDANCY​

  • STANDARD_IA​

  • ONEZONE_IA​

  • INTELLIGENT_TIERING​

  • GLACIER

  • DEEP_ARCHIVE​

  • OUTPOSTS

  • GLACIER_IR

ストレージクラス。

Owner (オーナー)

オーナー。

Initiator (イニシエーター)

イニシエーター。

### [](#NoncurrentVersionTransition)Noncurrent Version Transition (最新以外のバージョンの移行) 最新以外のバージョンの移行種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Noncurrent Days (最新以外の日数)

Number (数値)

最新以外の日数。

Storage Class (ストレージクラス)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • STANDARD

  • REDUCED_REDUNDANCY​

  • STANDARD_IA​

  • ONEZONE_IA​

  • INTELLIGENT_TIERING​

  • GLACIER

  • DEEP_ARCHIVE​

  • OUTPOSTS

  • GLACIER_IR

ストレージクラス。

Newer Noncurrent Versions (新しい最新以外のバージョン)

Number (数値)

新しい最新以外のバージョン。

### [](#NotificationConfiguration)Notification Configuration (通知設定) 通知設定種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Topic Configurations (トピック設定)

トピック設定。

Lambda Function Configurations (ラムダ関数設定)

ラムダ関数設定。

Queue Configurations (キュー設定)

キュー設定。

Event Bridge (イベントブリッジ)

Boolean (ブール)

イベントブリッジ。

false

### [](#NotificationConfigurationFilter)Notification Configuration Filter (通知設定検索条件) 通知設定検索条件種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Key (キー)

Key (キー)。

x

### [](#ObjectIdentifier)オブジェクト識別子 オブジェクト識別子種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Key (キー)

String (文字列)

この型のキー。

x

Version Id (バージョン ID)

String (文字列)

バージョン ID。

### [](#Owner)Owner (オーナー) Amazon S3 バケットのオーナーを設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Id

String (文字列)

オーナーの ID。

Display Name (表示名)

String (文字列)

オーナーの表示名。

### [](#ProxyConfiguration)Proxy (プロキシ) アウトバウンド接続のプロキシを設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Host (ホスト)

String (文字列)

プロキシサーバーのホスト名または IP アドレス。

x

Port (ポート)

Number (数値)

プロキシサーバーのポート。

x

Username (ユーザー名)

String (文字列)

プロキシサーバーに対して認証するユーザー名。

Password (パスワード)

String (文字列)

プロキシサーバーに対して認証するパスワード。

Non Proxy Hosts (非プロキシホスト)

Array of String (文字列の配列)

非プロキシホスト。

Ntlm Domain (NTLM ドメイン)

String (文字列)

NTLM ドメイン。

### [](#PutObjectResponse)PUT Object Response (オブジェクトの追加の応答) put object の応答種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

ETag

String (文字列)

ETag。

Bucket Key Enabled (バケットキーが有効)

Boolean (ブール)

バケットキーが有効。

Checksum CRC32 (チェックサム CRC32)

String (文字列)

チェックサム CRC32。

Checksum CRC32 C (チェックサム CRC32 C)

String (文字列)

チェックサム CRC32 C。

Checksum SHA1 (チェックサム SHA1)

String (文字列)

チェックサム SHA1。

Checksum SHA256 (チェックサム SHA256)

String (文字列)

チェックサム SHA256。

Expiration (有効期限)

String (文字列)

有効期限。

Request Charged (課金される要求)

String (文字列)

課金される要求。

Server Side Encryption (サーバー側の暗号化)

String (文字列)

サーバー側の暗号化。

Sse Customer Algorithm (SSE 顧客アルゴリズム)

String (文字列)

SSE 顧客アルゴリズム。

Sse Customer Key MD5 (SSE 顧客キー MD5)

String (文字列)

SSE 顧客キー MD5。

Ssekms Encryption Context (SSEKMS 暗号化コンテキスト)

String (文字列)

SSEKMS 暗号化コンテキスト。

Ssekms Key Id (SSEKMS キー ID)

String (文字列)

SSEKMS キー ID。

Version Id (バージョン ID)

String (文字列)

バージョン ID。

### [](#QueueConfiguration)Queue Configuration (キュー設定) キュー設定種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Queue Arn (キュー ARN)

String (文字列)

キュー ARN。

x

Events (イベント)

String (文字列)

イベント。

x

Notification Filter (通知検索条件)

通知検索条件。

x

Id

String (文字列)

ID。

x

### [](#Reconnect)Reconnect (再接続) 標準再接続戦略を設定し、再接続の頻度と、コネクタソースまたは操作で実行できる再接続の試行回数を指定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続を試行する頻度 (ミリ秒)。

Blocking (ブロック)

Boolean (ブール)

false​ の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。

Count (数)

Number (数値)

Mule アプリケーションで実行できる再接続の試行回数。

### [](#ReconnectForever)Reconnect Forever (繰り返し再接続) Mule アプリケーションが実行されている間はコネクタソースや操作によって指定された頻度で再接続が試行される Forever 再接続戦略を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続を試行する頻度 (ミリ秒)。

Blocking (ブロック)

Boolean (ブール)

false​ の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。

### [](#Reconnection)Reconnection (再接続) 操作の再接続戦略を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Fails Deployment (デプロイメントに失敗)

Boolean (ブール)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

使用する再接続戦略。

### [](#RedeliveryPolicy)Redelivery Policy (再配信ポリシー) エラーを生成する要求を実行するための再配信ポリシーを設定します。再配信ポリシーは、フロー内のあらゆる提供元に追加できます。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Redelivery Count (最大再配信数)

Number (数値)

再配信される要求の最大処理失敗回数。この回数を超えると、​REDELIVERY_EXHAUSTED​ エラーが返されます。

Message Digest Algorithm (メッセージダイジェストアルゴリズム)

String (文字列)

[Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)]​ 項目が ​true​ の場合に使用するセキュアハッシュアルゴリズム。メッセージのペイロードが Java オブジェクトの場合、Mule ではこの値が無視され、ペイロードの ​hashCode()​ が返した値が返されます。

Message Identifier (メッセージ識別子)

メッセージが再配信されたかどうかを判断する 1 つ以上の式。このプロパティは、​[Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)]​ 項目が ​false​ の場合にのみ設定できます。

Object Store (オブジェクトストア)

ObjectStore

各メッセージの再配信カウンターが保存されるオブジェクトストアを設定します。

### [](#RedeliveryPolicyMessageIdentifier)Redelivery Policy Message Identifier (再配信ポリシーメッセージ識別子) 再配信されたメッセージを識別する方法と、メッセージがいつ再配信されたのかを見つける方法を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)

Boolean (ブール)

true​ の場合、Mule では再配信されたメッセージの識別にセキュアハッシュアルゴリズムを使用します。

Id Expression (ID 式)

String (文字列)

メッセージがいつ再配信されたのかを判断する 1 つ以上の式。このプロパティは、​[Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)]​ 項目が ​false​ の場合にのみ設定できます。

### [](#Redirect)Redirect (リダイレクト) リダイレクト種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Host Name (ホスト名)

String (文字列)

ホスト名。

Http Redirect Code (HTTP リダイレクトコード)

String (文字列)

HTTP リダイレクトコード。

Protocol (プロトコル)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • HTTP

  • HTTPS

プロトコル。

Replace Key Prefix With (キープレフィックスの置換後の値)

String (文字列)

キープレフィックスを置換します。

Replace Key With (キーの置換後の値)

String (文字列)

キーを置換します。

### [](#RedirectRule)Redirect Rule (リダイレクトルール) リダイレクトルール種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

ホスト名

String (文字列)

ホスト名。

x

Protocol (プロトコル)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • HTTP

  • HTTPS

プロトコル。

### [](#RepeatableFileStoreIterable)Repeatable File Store Iterable (反復可能なファイルストアイテラブル) 反復可能なファイルストアイテラブル型を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

In Memory Objects (メモリ内オブジェクト)

Number (数値)

メモリ内に保持されるインスタンスの最大数。これ以上の量が必要な場合、ディスク上のコンテンツがバッファされます。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE (バイト)

  • KB

  • MB

  • GB

[In Memory Objects (メモリ内オブジェクト)]​ 項目の単位。

### [](#RepeatableFileStoreStream)Repeatable File Store Stream (反復可能なファイルストアストリーム) 反復可能なファイルストアストリーミング戦略を設定します。この戦略では、ストリームコンテンツの一部がメモリ内に格納されます。ストリームのコンテンツが、設定されたバッファサイズよりも大きい場合、Mule はバッファのコンテンツをディスクにバックアップしてからメモリをクリアします。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

In Memory Size (メモリ内サイズ)

Number (数値)

ストリームのデータで使用できるメモリの最大量。メモリ量がこの値を超えると、コンテンツはディスクにバッファされます。パフォーマンスを最適化する方法は、次のとおりです。

  • バッファサイズを大きくすると、Mule がバッファをディスクに書き込む回数を減らせます。これによってパフォーマンスが高まりますが、より多くのメモリが必要になるため、アプリケーションが処理できる同時要求数が制限されます。

  • バッファサイズを小さくすると、メモリの負荷は低減しますが、応答時間が長くなります。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE (バイト)

  • KB

  • MB

  • GB

[In Memory Size (メモリ内サイズ)]​ 項目の単位。

### [](#RepeatableInMemoryIterable)Repeatable In Memory Iterable (反復可能なメモリ内イテラブル) 反復可能なメモリ内イテラブル型を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)

Number (数値)

ストリームをコンシュームし、ランダムアクセスを提供するために初期状態でメモリ内に保持が許容されるインスタンスの量。ストリームのデータ量がこのバッファサイズを超える場合は、​[Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)]​ 属性に従って、​[Max In Memory Size (最大メモリ内サイズ)]​ を上限としてバッファが拡張されます。

100

Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)

Number (数値)

バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、どれだけ拡張するか。値を ​0​ 以下に設定すると、バッファが拡張されません。つまり、バッファがフルになると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。

100

Max Buffer Size (最大バッファサイズ)

Number (数値)

バッファの最大サイズ。バッファサイズがこの値を超える場合、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。​0​ 以下の値は無制限を意味します。

### [](#RepeatableInMemoryStream)Repeatable In Memory Stream (反復可能なメモリ内ストリーム) データが最大バッファサイズを超えた場合に要求が失敗するメモリ内ストリーミング戦略を設定します。ユースケースで最適なバッファサイズは、必ずパフォーマンステストを実施して決めてください。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)

Number (数値)

データストリームに割り当てるメモリの初期容量。ストリーミングされたデータがこの値を超える場合は、​[Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)]​ の単位で ​[Max In Memory Size (最大メモリ内サイズ)]​ 値を上限としてバッファが拡張されます。

Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)

Number (数値)

バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、どれだけ拡張するか。値を 0 以下に設定すると、バッファが拡張されません。つまり、バッファがフルになると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。

Max Buffer Size (最大バッファサイズ)

Number (数値)

バッファの最大サイズ。バッファサイズがこの値を超える場合、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。​0​ 以下の値は無制限を意味します。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE (バイト)

  • KB

  • MB

  • GB

[Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)]​ 項目、​[Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)]​ 項目、​[Max Buffer Size (最大バッファサイズ)]​ 項目、​[Buffer Unit (バッファ単位)]​ 項目の単位。

### [](#RestoreObjectResponse)Restore Object Response (オブジェクトの復元の応答) restore object の応答種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Request Charged (課金される要求)

String (文字列)

課金される要求。

Restore Output Path (出力パスを復元)

String (文字列)

出力パスを復元します。

### [](#Role)Role (ロール) ロール種別を設定します。
ロール接続種別は、スタンドアロン、CloudHub 2.0、または Runtime Fabric デプロイメントでのみサポートされます。CloudHub デプロイメントではロール接続種別はサポートされていません。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Arn

String (文字列)

ARN。

x

External Id (外部 ID)

String (文字列)

外部 ID。

Duration (所要時間)

Number (数値)

所要時間。

3600

Duration Time Unit (期間の時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Duration (所要時間)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Referred Policy Arns (参照されるポリシー ARN)

Array of String (文字列の配列)

参照されるポリシー ARN。

タグ

Object (オブジェクト)

タグ。

Custom Sts Endpoint (カスタム STS エンドポイント)

String (文字列)

カスタム STS エンドポイント。

### [](#RoutingRule)Routing Rule (ルーティングルール) ルーティングルール種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Conditional (条件)

条件。

Redirect (リダイレクト)

リダイレクト。

x

### [](#S3KeyFilter)S3 Key Filter (S3 キー検索条件) S3 キー検索条件種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Filter Rules (絞り込みルール)

絞り込みルール​ の配列

絞り込みルール。

x

### [](#S3ObjectTriggerResponse)S3 Object Trigger Response (S3 オブジェクトトリガー応答) S3 オブジェクトトリガー応答種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

ETag

String (文字列)

ETag。

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

バケット名。

Key (キー)

String (文字列)

Key (キー)。

Owner (オーナー)

オーナー。

Sequencer (シーケンサー)

String (文字列)

シーケンサー。

Size (サイズ)

String (文字列)

サイズ。

Version Id (バージョン ID)

String (文字列)

バージョン ID。

### [](#StandardRevocationCheck)Standard Revocation Check (標準の取り消し確認) TLS 証明書の標準取り消し確認を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Only End Entities (最後のエンティティのみ)

Boolean (ブール)

証明書チェーン内で確認する要素:

  • true​

    証明書チェーンの最後の要素のみを確認します。

  • false​

    証明書チェーンのすべての要素を確認します。

Prefer Crls (CRL を優先)

Boolean (ブール)

証明書の有効性を確認する方法:

  • true​

    証明書失効リスト (CRL) で証明書の有効性を確認します。

  • false​

    オンライン証明書状況プロトコル (OCSP) を使用して証明書の有効性を確認します。

No Fallback (代替なし)

Boolean (ブール)

証明書の有効性を確認するための第 2 の方法を使用するかどうか:

  • true​

    [Prefer Crls (CRL を優先)]​ 項目で指定されていない方法 (第 2 の方法) を使用して証明書の有効性を確認します。

  • false​

    証明書の有効性を確認するための第 2 の方法を使用しません。

Soft Fail (ソフトフェール)

Boolean (ブール)

取り消しサーバーに到達できない場合や取り消しサーバーが混雑している場合の処理:

  • true​

    検証エラーを回避します。

  • false​

    検証の失敗を許可します。

### [](#Tag)Tag (タグ) タグ種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Key (キー)

String (文字列)

この型のキー。

x

Value (値)

String (文字列)

この型の値。

x

### [](#Tls)TLS Mule アプリケーションのセキュアな通信を提供するように TLS を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Enabled Protocols (有効化されたプロトコル)

String (文字列)

このコンテキストで有効化されたプロトコルのカンマ区切りリスト。

Enabled Cipher Suites (有効化された暗号化スイート)

String (文字列)

このコンテキストで有効化された暗号化スイートのカンマ区切りリスト。

Trust Store (トラストストア)

TLS トラストストアを設定します。

Key Store (キーストア)

TLS キーストアを設定します。

Revocation Check (取り消し確認)

取り消し確認メカニズムを設定します。

### [](#TopicConfiguration)Topic Configuration (トピック設定) トピック設定種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Topic Arn (トピック ARN)

String (文字列)

トピック ARN。

x

Events (イベント)

String (文字列)

イベント。

x

Notification Filter (通知検索条件)

通知検索条件。

x

Id

String (文字列)

ID。

x

### [](#Transition)Transition (移行) 移行種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Date (日付)

DateTime

日付。

Days (日)

Number (数値)

日数。

Storage Class (ストレージクラス)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • STANDARD

  • REDUCED_REDUNDANCY​

  • STANDARD_IA​

  • ONEZONE_IA​

  • INTELLIGENT_TIERING​

  • GLACIER

  • DEEP_ARCHIVE​

  • OUTPOSTS

  • GLACIER_IR

ストレージクラス。

### [](#TrustStore)Truststore (トラストストア) TLS 用のトラストストアを設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

トラストストアへのパス。Mule では、現在のクラスパスとファイルシステムへの相対的なパスを解決します。

Password (パスワード)

String (文字列)

トラストストアを保護するために使用するパスワード。

Type (型)

String (文字列)

ストアの型。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

トラストストアで使用する暗号化アルゴリズム。

Insecure (安全ではない)

Boolean (ブール)

true​ の場合、Mule では証明書の検証の実行を停止します。これを ​true​ に設定すると、接続が攻撃に対して脆弱になる可能性があります。

### [](#UploadPartCopyResponse)Upload Part Copy Response (パートのアップロードのコピーの応答) upload part copy の応答種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Bucket Key Enabled (バケットキーが有効)

Boolean (ブール)

バケットキーが有効。

Copy Part Result (パートのコピーの結果)

パートの結果をコピーします。

Copy Source Version Id (コピー元バージョン ID をコピー)

String (文字列)

コピー元バージョン ID をコピーします。

Request Charged (課金される要求)

String (文字列)

課金される要求。

Server Side Encryption (サーバー側の暗号化)

String (文字列)

サーバー側の暗号化。

Sse Customer Algorithm (SSE 顧客アルゴリズム)

String (文字列)

SSE 顧客アルゴリズム。

Sse Customer Key MD5 (SSE 顧客キー MD5)

String (文字列)

SSE 顧客キー MD5。

Ssekms Key Id (SSEKMS キー ID)

String (文字列)

SSEKMS キー ID。

### [](#UploadPartResponse)Upload Part Response (パートのアップロードの応答) upload part の応答種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

ETag

String (文字列)

ETag。

Bucket Key Enabled (バケットキーが有効)

Boolean (ブール)

バケットキーが有効。

Request Charged (課金される要求)

String (文字列)

課金される要求。

Server Side Encryption (サーバー側の暗号化)

String (文字列)

サーバー側の暗号化。

Sse Customer Algorithm (SSE 顧客アルゴリズム)

String (文字列)

SSE 顧客アルゴリズム。

Sse Customer Key MD5 (SSE 顧客キー MD5)

String (文字列)

SSE 顧客キー MD5。

Ssekms Key Id (SSEKMS キー ID)

String (文字列)

SSEKMS キー ID。

### [](#WebsiteConfiguration)Web サイト設定 Web サイト設定種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Error Document Key (エラードキュメントキー)

String (文字列)

エラードキュメントキー。

Index Document Suffix (インデックスドキュメントのサフィックス)

String (文字列)

インデックスドキュメントのサフィックス。

Redirect Rule (リダイレクトルール)

リダイレクトルール。

Routing Rules (ルーティングルール)

ルーティングルール。

## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Amazon S3 Connector 6.2 Amazon S3 用 Anypoint Connector (Amazon S3 Connector) を使用すると、Amazon S3 API に接続できます。これにより、Amazon S3 と連携して、オブジェクトを保存したり、他の AWS サービスでデータをダウンロードして使用したり、インターネットストレージが必要なアプリケーションをビルドしたりできます。 Amazon S3 API にすばやくアクセスできるため、Amazon S3 と他のデータベース、CMS アプリケーション (Drupal など)、CRM アプリケーション (Salesforce など) 間のシームレスなインテグレーションが実現します。Amazon S3 を使用して、任意の量のデータを Web 上のあらゆる場所からいつでも保存および取得できます。これらのタスクは、AWS マネジメントコンソールのシンプルかつ直感的な Web インターフェースを使用して実行できます。 AWS SDK for Java は、AWS インフラストラクチャサービスの Java API を提供します。 Amazon S3 Connector は、SDK for Java を使用して構築されています。 互換性と解決された問題に関する情報は、​[「Amazon S3 Connector リリースノート」](https://docs.mulesoft.com/jp/release-notes/connector/amazon-s3-connector-release-notes-mule-4)​を参照してください。 メジャーリリースについては、​[「アップグレードおよび移行」](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-s3-connector/6.2/amazon-s3-connector-upgrade-migrate)​を参照してください。 ## [](#コネクタについて)コネクタについて Anypoint Connector は、Salesforce、Amazon S3、ServiceNow、Twitter などの外部システムの API やリソースに接続できる Mule Runtime Engine の拡張機能です。 ## [](#始める前に)始める前に このコネクタを使用するには、以下に精通している必要があります。 - Amazon S3 API - Anypoint Connector - Mule Runtime Engine (Mule) - Mule フローの要素とグローバル要素 - Anypoint Studio (Studio) を使用した Mule アプリケーションの作成 アプリケーションを作成する前に、以下が必要です。 - Amazon S3 対象リソースにアクセスするためのログイン情報 - Anypoint Platform - Anypoint Studio バージョン 7.x 以降 - Amazon Web Services - AWS Identity and Access Management (IAM) のログイン情報
Amazon S3 の操作が機能するように、Amazon S3 バケット内のアクションのリスト全体のサブセットを有効化または更新して、AWS アカウントでそれらのアクションにアクセスできるように指定する必要があります。
## [](#コネクタの一般的なユースケース)コネクタの一般的なユースケース Amazon s3 Connector の一般的なユースケースを次に挙げます。 - **ストレージサービス** データの保存、アクセス、ダウンロード、取得、または表示を行います。たとえば、URL からの画像を Amazon S3 に保存して画像を取得して表示したり、Amazon S3 で画像リンクを作成してから Twitter で状況と画像リンクを更新したりできます。 - **ネイティブクラウドベースのストレージを使用したアプリケーションのビルド** アプリケーションを各拡張可能な Amazon S3 バケットに接続し、インターネットストレージが必要なアプリケーションをビルドします。 - **データのバックアップとアーカイブ** Amazon S3 と他のデータベース、CMS アプリケーション (Drupal など)、CRM アプリケーション (Salesforce など)、ERP システム、EDI システム、または履行システムとの間のシームレスなインテグレーションを作成し、必要なデータをアーカイブします。 - **ビジネスインテリジェンス** Amazon S3 をデータレークとして活用することで、ビジネスインテリジェンスを推進し、実行結果を最適化し、クエリインプレース、分析、および機械学習ツールを使用して貴重なインサイトを抽出します。 これらのユースケースの例については、​[「Amazon S3 Connector の例」](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-s3-connector/6.2/amazon-s3-connector-examples)​を参照してください。 ## [](#認証種別)認証種別 Amazon S3 接続では、次の認証種別を使用します。 - Connection (S3) (接続 (S3)) 基本接続とロール接続の両方が対象となる S3 接続種別を使用します。 この認証種別の設定についての詳細は、​[「Anypoint Studio を使用した Amazon S3 の設定」](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-s3-connector/6.2/amazon-s3-connector-studio)​を参照してください。 ## [](#次のステップ)次のステップ 前提条件を満たしたら、​[Anypoint Studio](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-s3-connector/6.2/amazon-s3-connector-studio)​ で独自のアプリケーションを作成してコネクタを設定できます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [Exchange を使用したコネクタ、テンプレート、およびサンプルの検出](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-use-exchange) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Amazon S3 Connector 6.2 の XML と Maven のサポート XML で Mule アプリケーションを手動でコーディングすることもできますが、Anypoint Studio を使用した方が効率的です。 - Anypoint Studio の XML エディターまたはテキストエディターから Mule Runtime Engine (Mule) アプリケーションを手動でコーディングする場合、参照ステートメントを XML Mule フローと Apache Maven ​`pom.xml`​ ファイルの両方に追加することで、アプリケーションからコネクタにアクセスできます。 - Studio でコネクタを追加すると、Studio は自動的に XML コードにコネクタの名前空間およびスキーマの場所を入力し、​`pom.xml`​ ファイルに連動関係を追加します。 ## [](#コネクタの名前空間の追加)コネクタの名前空間の追加 次のコードを設定 XML のヘッダーの ​``​ タグ内に貼り付けます。 ```xml http://www.mulesoft.org/schema/mule/s3 http://www.mulesoft.org/schema/mule/s3/current/mule-s3.xsd ``` 次の例は、mule XML ブロック内に名前空間ステートメントが配置される方法を示しています。 ```xml ``` ## [](#pom-ファイルの連動関係の追加)POM ファイルの連動関係の追加 Apache Maven ​`pom.xml`​ ファイルは Anypoint Studio によって生成され、Mule アプリケーションの連動関係が含まれます。Mule アプリケーションを手動でコーディングする場合、次の XML スニペットを ​`pom.xml`​ ファイルに含めてこのコネクタにアクセスできるようにします: ```xml com.mulesoft.connectors mule-amazon-s3-connector x.x.x mule-plugin ``` `x.x.x`​ を使用しているコネクタに対応するバージョンに置き換えます。 最新の ​`pom.xml`​ ファイル情報を取得する手順は、次のとおりです。 1. [Anypoint Exchange](https://www.mulesoft.com/exchange/)​ に移動します。 2. Exchange で、​**\[Login (ログイン)\]**​ をクリックし、Anypoint Platform のユーザー名とパスワードを指定します。 3. Exchange で、「​`amazon s3`​」を検索します。 4. コネクタを選択します。 5. 画面の右上付近にある ​**\[Dependency Snippets (連動関係スニペット)\]**​ をクリックします。 ## [](#次のステップ)次のステップ 名前空間および ​`pom.xml`​ ファイルを作成したら、​[例](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-s3-connector/6.2/amazon-s3-connector-examples)​を試すことができます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Amazon S3 Connector 6.2 のトラブルシューティング Amazon S3 用 Anypoint Connector (Amazon S3 Connector) のトラブルシューティングを行うには、よくスローされる例外メッセージの解釈に関する情報を理解しておきます。 Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/amazon-s3-connector-troubleshooting.adoc - include::connectors::partial$ssl-logs.adoc\[\] Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/amazon-s3-connector-troubleshooting.adoc - include::connectors::partial$verbose-exception-logs.adoc\[\] Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/amazon-s3-connector-troubleshooting.adoc - include::connectors::partial$verbose-logs-org.adoc\[\] ## [](#スローされる一般的な例外メッセージの理解)スローされる一般的な例外メッセージの理解 スローされる一般的な例外メッセージとその解釈方法のリストを次に示します。 - S3:BAD\_REQUEST 入力またはペイロードが無効です。 - S3:BUCKET\_ALREADY\_EXISTS 指定したバケット名はすでに存在します。 - S3:BUCKET\_ALREADY\_OWNED\_BY\_YOU 作成したバケットはすでに存在し、所有しています。 - S3:CONNECTIVITY A connection cannot be established. (接続を確立できません。) - S3:FORBIDDEN ​\`403\`​ Forbidden エラーがあります。たとえば、権限が不足しています。 - S3:GLACIER\_EXPEDITED\_RETRIEVAL\_NOT\_AVAILABLE Expedited 取り出しは使用できません。 - S3:INTERNAL\_ERROR サーバーの問題や一時的な不具合などの内部エラーがあります。 - S3:INVALID\_OBJECT\_STATE このアクションではオブジェクトの状態が無効です。 - S3:MALFORMED\_XML 送信した XML が無効です。 - S3:NO\_SUCH\_KEY 指定したキーが存在しません。 - S3:NO\_SUCH\_LIFECYCLE\_CONFIGURATION 指定したライフサイクル設定が存在しません。 - S3:NO\_SUCH\_TAG\_SET 指定したタグセットが存在しません。 - S3:NO\_SUCH\_UPLOAD 指定したアップロードが存在しません。 - S3:OBJECT\_ALREADY\_IN\_ACTIVE\_TIER オブジェクトはアクティブな階層にすでに存在します。 - S3:OPERATION\_ABORTED 同じリソースに対する別の進行中のアクションがあるため、操作が中止されました。 - S3:RESTORE\_ALREADY\_IN\_PROGRESS 復元はすでに進行中です。 - S3:RETRY\_EXHAUSTED 操作の最大再試行回数に達しました。 - S3:S3\_ERROR Amazon S3 でエラーが発生しました。 - S3:SERVER\_BUSY サーバーが混雑しています。 - S3:SERVICE\_ERROR サービスエラーがあります。 - S3:REQUEST\_TIMEOUT Put Object 操作で要求タイムアウトが発生しました。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [Amazon S3 Connector リファレンス](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-s3-connector/6.2/amazon-s3-connector-reference) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Amazon S3 Connector 6.2 の例 次の例は、URL から Amazon S3 に画像を保存し、画像を取得して表示する方法を示しています。 ## [](#始める前に)始める前に Anypoint Studio でこのサンプルが機能するように、Amazon Web Services ログイン情報を提供する必要があります。次のいずれかを実行できます。 - コード内で変数を値に置き換える。 - `src/main/resources/mule-artifact.properties`​ ファイルで各変数の値を指定する。 ## [](#store-and-retrieve)手順の例 ![Studio 7 Visual Studio アイコンフロー。フローには、「HTTP Listener」、「Create bucket (バケットを作成)」、「Get MuleSoft logo (MuleSoft ロゴを取得)」、「Create logo object in S3 bucket (ロゴオブジェクトを S3 バケットに作成)」、「Get Image (画像を取得)」、「Delete object (オブジェクトを削除)」、「Delete S3 bucket (S3 バケットを削除)」 が表示されています。](/mulesoft/current/ja-jp/amazon-s3-connector/6.2/_images/flow.png) 1. Studio で新しい Mule プロジェクトを作成します。 2. **\[HTTP\] > \[Listener\]**​ をキャンバスにドラッグし、それを選択してプロパティエディターを開きます。 3. 新しい HTTP リスナー設定グローバル要素を追加します。 1. **\[General Settings (一般設定)\]**​ で、​**\[+\]**​ ボタンをクリックします。 2. 次の HTTP パラメーターを設定します。その他の項目はデフォルト値のままにし、​**\[OK\]**​ をクリックします。
項目 値

Name (名前)

HTTP_Listener_Configuration

Host (ホスト)

127.0.0.1

Port (ポート)

8081

3. **HTTP リスナー設定**​グローバル要素を参照します。\[General (一般)\] タブで、​`/`​ パスを指定します。 4. Amazon S3 Connector をフローにドラッグし、コネクタをダブルクリックしてそのプロパティエディターを開きます。 5. 選択する既存の Amazon S3 Connector グローバル要素がない場合、​**\[Extension Configuration (拡張機能設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ 記号をクリックします。 6. グローバル要素のプロパティを設定し、​**\[OK\]**​ をクリックします。 7. コネクタのパラメーターを設定します。 ![コネクタプロパティ - 「General (一般)」 タブ](/mulesoft/current/ja-jp/amazon-s3-connector/6.2/_images/s3_config.png)
項目 値

Name (名前)

コネクタインスタンスの名前 (​Amazon_S3_Configuration​ など)。

General (一般)

コネクタの全般設定。

Region Endpoint (リージョンエンドポイント)

us-east-1​ (デフォルト) などのリージョン。

Access key (アクセスキー)

接続アクセスキー。

Secret key (シークレットキー)

接続シークレットキー。

8. **Create Bucket**​ 操作をフローまでドラッグします。 ![S3 Connector の 「S3 General (S3 一般)」 タブの 「Create Bucket (バケットを作成)」](/mulesoft/current/ja-jp/amazon-s3-connector/6.2/_images/create_bucket.png)
項目 値

Display Name (表示名)

[Create new bucket (新しいバケットを作成)]​ など、選択した表示名。

Connector configuration (コネクタ設定)

コネクタのグローバル設定。

Bucket name (バケット名)

新規作成したバケットの名前。

ACL

PRIVATE (デフォルト) アクセス制御リスト。既定 ACL は定義済みの許可です。

9. MuleSoft に MuleSoft ロゴを要求する \[HTTP\] > \[Connector (コネクタ)\] を追加します。 ![「HTTP」 > 「Connector (コネクタ)」 - 「General (一般)」 タブ](/mulesoft/current/ja-jp/amazon-s3-connector/6.2/_images/request.png)
項目 値

Display Name (表示名)

コネクタインスタンスの名前。この例では、[HTTP] > [Connector (コネクタ)] の名前は「​Get MuleSoft logo​」となっています。

Configuration (設定)

[Host (ホスト)]​ が「​developer.mulesoft.com​」、​[Protocol (プロトコル)]​ が「​HTTPS​」、​[Port (ポート)]​ が「​80​」の設定。

[URL or Path (URL またはパス)]

/sites/all/themes/muletheme/images/mulesoft_dev_logo_v2.svg​。

10. 要求された MuleSoft ロゴを選択された Amazon S3 バケットに作成する ​**Put Object**​ 操作をフローまでドラッグします。 ![S3 Connector 「Create Logo Object in S3 Bucket (ロゴオブジェクトを S3 バケットに作成)」 の 「General (一般)」 タブ](/mulesoft/current/ja-jp/amazon-s3-connector/6.2/_images/put_object.png)
項目 値

Display Name (表示名)

[Create logo object in S3 bucket (ロゴオブジェクトを S3 バケットに作成)]​ など、選択した表示名。

Connector Configuration (コネクタ設定)

コネクタのグローバル設定。

Bucket Name (バケット名)

新しいオブジェクトが作成されるバケットの名前。

Key (キー)

新規作成したオブジェクトの名前。

Content (コンテンツ)

オブジェクトのコンテンツ。

Object ACL (オブジェクト ACL)

アクセスコントロールリスト。

11. 新規作成された MuleSoft ロゴ画像をバケットから取得する ​**Get Object**​ 操作をフローまでドラッグします。 ![S3 Connector 「Get Image (画像を取得)」の 「General (一般)」 タブ](/mulesoft/current/ja-jp/amazon-s3-connector/6.2/_images/get_object.png)
項目 値

Display Name (表示名)

[Get Image (画像を取得)]​ など、選択した表示名。

Connector Configuration (コネクタ設定)

コネクタのグローバル設定。

Bucket Name (バケット名)

オブジェクトが保存されているバケットの名前。

Object Key (オブジェクトキー)

取得するオブジェクトの名前。

12. オブジェクトを削除する ​**Delete Object**​ 操作をフローまでドラッグします。​**Delete Object**​ 操作の戻り値のデータ型は void であるため、ペイロードには ​**Get Object**​ 操作で返されるオブジェクトが含まれます。 ![S3 Connector の 「Delete S3 Bucket (S3 バケットを削除)」 の 「General (一般)」 タブ](/mulesoft/current/ja-jp/amazon-s3-connector/6.2/_images/delete_object.png)
項目 値

Display Name (表示名)

[Delete created object (作成したオブジェクトを削除)]​ など、選択した表示名。

Connector Configuration (コネクタ設定)

コネクタのグローバル設定。

Bucket Name (バケット名)

オブジェクトが保存されているバケットの名前。

Object Name (オブジェクト名)

削除するオブジェクトの名前。

13. バケットを削除する ​**Delete Bucket**​ 操作をフローまでドラッグします。​**Delete Bucket**​ 操作の戻り値のデータ型は void であるため、ペイロードには ​**Get Object**​ 操作で返されるオブジェクトが含まれます。 ![S3 Connector の 「Delete S3 Bucket (S3 バケットを削除)」 の 「General (一般)」 タブ](/mulesoft/current/ja-jp/amazon-s3-connector/6.2/_images/delete_bucket.png)
項目 値

Display Name (表示名)

[Delete created bucket (作成したバケットを削除)]​ など、選択した表示名。

Connector Configuration (コネクタ設定)

コネクタのグローバル設定。

Bucket Name (バケット名)

削除するバケットの名前。

## [](#例の-xml)例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ## [](#関連情報)関連情報 - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) - [Amazon の「Default Provider Credential Chain (デフォルトのプロバイダーログイン情報チェーン)」](http://docs.aws.amazon.com/sdk-for-java/v1/developer-guide/credentials.html#using-the-default-credential-provider-chain) - [Amazon の「アクセス制御リスト (ACL) の概要」](http://docs.aws.amazon.com/AmazonS3/latest/dev/acl-overview.html) # Amazon S3 Connector 6.2 の追加設定 ## [](#prereq)ソース操作を開始する前に Amazon S3 ソース操作は Amazon SQS を使用して、S3 バケットで新しいオブジェクトが作成または削除されたときに通知します。 **On New Object**​ と ​**On Deleted Object**​ の複数の Amazon S3 ソースのシナリオがあります。 1. [キューがすでに作成](#queue-is-created)​および指定されている 2. [キューがソースによって作成](#queue-created-by-source)​されている 3. [イベント通知設定が](#configuration-is-created)​ソースによって作成されている ## [](#queue-is-created)キューがすでに作成されている すでに存在するキューのソースを正しく使用するには、Amazon SQS キューに対して次のアクションを有効にする必要があります。 ```json { "Version": "2012-10-17", "Statement": [ { "Sid": "VisualEditor0", "Effect": "Allow", "Action": [ "sqs:DeleteMessage", "sqs:GetQueueUrl", "sqs:ReceiveMessage", "sqs:GetQueueAttributes" ], "Resource": "arn:aws:sqs:REGION:ACCOUNT_ID:QUEUE_NAME" } ] } ``` さらに、S3 バケットで新規オブジェクトが作成または削除されたときにキューがメッセージを受信できるようにするには、次の形式でキューのポリシーを作成します。 ```json { "Version": "2012-10-17", "Id": "arn:aws:sqs:REGION:ACCOUNT_ID:QUEUE_NAME/SQSDefaultPolicy", "Statement": [ { "Sid": "Sid1593770403887", "Effect": "Allow", "Principal": "*", "Action": "SQS:SendMessage", "Resource": "arn:aws:sqs:REGION:ACCOUNT_ID:QUEUE_NAME", "Condition": { "ArnLike": { "aws:SourceArn": "arn:aws:s3:::BUCKET_NAME" } } } ] } ``` ## [](#queue-created-by-source)キューがソースによって作成されている キューがソースによって作成されている場合、キュー名にはプレフィックス ​`MULE-S3-TRIGGER`​ が付いています。 キューがソースによって作成されている場合、ユーザーにはキューの作成とキュー属性の設定の両方に対する権限が必要です。 ```json { "Version": "2012-10-17", "Statement": [ { "Sid": "VisualEditor0", "Effect": "Allow", "Action": [ "sqs:DeleteMessage", "sqs:ReceiveMessage", "sqs:GetQueueAttributes", "sqs:CreateQueue", "sqs:SetQueueAttributes", "sqs:GetQueueUrl" ], "Resource": "arn:aws:sqs:REGION:ACCOUNT_ID:MULE-S3-TRIGGER-*" } ] } ``` キューがソースによって作成されている場合、S3 オブジェクトがバケットで作成または削除されると、SQS ポリシーが次の形式でキューに追加されます。 ```json { "Version": "2012-10-17", "Id": "example-ID", "Statement": [ { "Sid": "example-statement-ID", "Effect": "Allow", "Principal": { "AWS": "*" }, "Action": "SQS:SendMessage", "Resource":QUEUE_ARN, "Condition": { "ArnLike": { "aws:SourceArn": "BUCKET_ARN" } } } ] } ``` ## [](#configuration-is-created)S3 バケットイベントの通知設定がすでに作成されている すでに存在する通知設定のソースを正しく使用するには、ソースの \[ADVANCED (詳細)\] タブで通知設定名を指定する必要があります。 ```xml ``` ## [](#s3-ポリシーバケット)S3 ポリシーバケット S3 ポリシーの場合、すべてのケースで次の形式を使用します。 ```json { "Version": "2012-10-17", "Id": "Policy1593761427184", "Statement": [ { "Sid": "Stmt1593760119344", "Effect": "Allow", "Principal": { "AWS": "arn:aws:iam::ACCOUNT_ID:user/test" }, "Action": "SPECIFIC_ACTION", "Resource": "arn:aws:s3:::BUCKET_NAME/*" }, { "Sid": "Stmt1593760259223", "Effect": "Allow", "Principal": { "AWS": "arn:aws:iam::ACCOUNT_ID:user/test" }, "Action": ["s3:PutBucketNotification", "s3:GetBucketNotification"], "Resource": "arn:aws:s3:::BUCKET_NAME" } ] } ``` この例では、指定されたソース操作に応じて、​**SPECIFIC\_ACTION**​ は ​`s3:PutObject`​ または ​`s3:DeleteObject`​ です。 ## [](#次のステップ)次のステップ コネクタの設定が完了したら、​[例](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-s3-connector/6.2/amazon-s3-connector-examples)​を試すことができます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Amazon S3 Connector 6.2 リファレンス Amazon S3 用 Anypoint Connector (Amazon S3 Connector) を使用すると、Amazon S3 API に接続できます。これにより、Amazon S3 と連携して、オブジェクトを保存したり、他の AWS サービスでデータをダウンロードして使用したり、インターネットストレージが必要なアプリケーションをビルドしたりできます。 ## [](#config)Configuration (設定) Amazon S3 Connector のデフォルト設定。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。

x

Connection (接続)

この設定の接続種別。

x

Name (名前)

String (文字列)

この設定の参照に使用される ID。

x

Expiration Policy (有効期限ポリシー)

動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。

### [](#Config_Connection)\[Connection (S3) (接続 (S3))\] 接続種別 基本接続とロール接続の両方が対象となる S3 接続種別を使用します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Access Key (アクセスキー)

String (文字列)

Amazon が提供するアクセスキー。

x

Secret Key (シークレットキー)

String (文字列)

Amazon が提供するシークレットキー。

x

Region Endpoint (リージョンエンドポイント)

String (文字列)

トピックリージョンエンドポイント。

us-east-1

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

リモートサーバーへの接続を確立するときのコネクタの待機時間。この時間を経過するとタイムアウトします。値 ​0​ は無限を意味するため、お勧めできません。

50

Connection Timeout Unit (接続タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Connection Timeout (接続タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Response Timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

Mule が応答の完了を待機する時間。この時間が経過すると、要求がタイムアウトします。

30

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Response Timeout (応答タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Role (ロール)

ロール設定。

Try Default AWSCredentials Provider Chain (デフォルトの AWSCredentials プロバイダーチェーンを試す)

Boolean (ブール)

true​ の場合、AWS 環境からログイン情報を取得します。詳細は、​「SDK に一時的な認証情報を提供」を参照してください。このオプションを有効にすると、コネクタはログイン情報を管理しないため、SDK がトークンの更新を管理します。

false

Custom Service Endpoint (カスタムサービスエンドポイント)

String (文字列)

カスタムサービスエンドポイントを設定します。VPC エンドポイントなど、非標準のサービスエンドポイントが必要な場合に役立ちます。ローカル接続の場合、この項目を ​http://localhost:8000/​ に設定します。

Custom SQS Endpoint (カスタム SQS エンドポイント)

String (文字列)

カスタム SQS エンドポイントを設定します。VPC エンドポイントなど、非標準の SQS エンドポイント (ソースによって使用される) が必要な場合に役立ちます。

Proxy Configuration (プロキシ設定)

アウトバウンド接続のプロキシ接続設定。この設定は、ソースと checkpoint 操作に適用されます。put record 操作には影響しません。

TLS Configuration (TLS 設定)

TLS

TLS を設定します。HTTPS プロトコルを使用する場合、TLS を設定する必要があります。

Reconnection (再接続)

コネクタ操作で外部サーバーへの接続に失敗した場合に使用する再接続戦略を設定します。

## [](#ソース)ソース
Amazon S3 Connector で提供されているソースを使用するには、追加の設定が必要です。ソースを設定する前に​前提条件​を確認してください。
- [On Deleted Object](#DeletedObjectListener) - [On New Object](#NewObjectListener) ### [](#DeletedObjectListener)On Deleted Object ``
Amazon S3 Connector で提供されているソースを使用するには、追加の設定が必要です。ソースを設定する前に​前提条件​を確認してください。
Amazon S3 バケットからオブジェクトが削除された時点で Mule フローを開始し、削除されたオブジェクトに関する SQS 通知を送信します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

ソースが変更をリスンするバケットの名前。

x

Folder (フォルダー)

String (文字列)

指定されたバケットのフォルダーの名前。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの Mule インスタンスの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行するかどうかを決定します。

Scheduling Strategy (スケジュール戦略)

scheduling-strategy

ポーリングをトリガーするスケジューラーを設定します。

x

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。

Queue Name (キュー名)

String (文字列)

S3 バケットで新しいオブジェクトが作成または削除されたときにユーザーに通知するために使用する Amazon SQS キューの名前。

Configuration Name (設定名)

String (文字列)

ソースで使用する通知設定の名前を指定します。通知設定が存在し、イベント種別が「s3:ObjectCreated:*」 (​On New Object ソースの場合) および「s3:ObjectRemoved:*」 (​On Deleted Object ソースの場合) である必要があります。イベント種別が同じである複数の設定で、プレフィックス設定やサフィックス設定が重複することはできません。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力)出力

型

S3 Object Trigger Response (S3 オブジェクトトリガー応答)

#### [](#関連する設定)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) ### [](#NewObjectListener)On New Object ``
Amazon S3 Connector で提供されているソースを使用するには、追加の設定が必要です。ソースを設定する前に​前提条件​を確認してください。
Amazon S3 バケットでオブジェクトが作成された時点で Mule フローを開始し、新しいオブジェクトに関する SQS 通知を送信します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

ソースが変更をリスンするバケットの名前。

x

Folder (フォルダー)

String (文字列)

指定されたバケットのフォルダーの名前。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの Mule インスタンスの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行するかどうかを決定します。

Scheduling Strategy (スケジュール戦略)

scheduling-strategy

ポーリングをトリガーするスケジューラーを設定します。

x

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。

Queue Name (キュー名)

String (文字列)

S3 バケットで新しいオブジェクトが作成または削除されたときにユーザーに通知するために使用する Amazon SQS キューの名前。

Configuration Name (設定名)

String (文字列)

ソースで使用する通知設定の名前を指定します。通知設定が存在し、イベント種別が「s3:ObjectCreated:*」 (​On New Object ソースの場合) および「s3:ObjectRemoved:*」 (​On Deleted Object ソースの場合) である必要があります。イベント種別が同じである複数の設定で、プレフィックス設定やサフィックス設定が重複することはできません。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-2)出力

型

S3 Object Trigger Response (S3 オブジェクトトリガー応答)

#### [](#関連する設定-2)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) ## [](#操作)操作 - [Abort Multipart Upload](#AbortMultipartUpload) - [Complete Multipart Upload](#CompleteMultipartUpload) - [Copy Object](#CopyObject) - [Create Bucket](#CreateBucket) - [Create Multipart Upload](#CreateMultipartUpload) - [Create Object Presigned Url](#CreateObjectPresignedUrl) - [Delete Bucket](#DeleteBucket) - [Delete Bucket Cors](#DeleteBucketCors) - [Delete Bucket Lifecycle Configuration](#DeleteBucketLifecycleConfiguration) - [Delete Bucket Policy](#DeleteBucketPolicy) - [Delete Bucket Tagging](#DeleteBucketTagging) - [Delete Bucket Website](#DeleteBucketWebsite) - [Delete Object](#DeleteObject) - [Delete Objects](#DeleteObjects) - [Get Bucket Acl](#GetBucketAcl) - [Get Bucket Cors](#GetBucketCors) - [Get Bucket Lifecycle Configuration](#GetBucketLifecycleConfiguration) - [Get Bucket Location](#GetBucketLocation) - [Get Bucket Logging](#GetBucketLogging) - [Get Bucket Notification Configuration](#GetBucketNotificationConfiguration) - [Get Bucket Policy](#GetBucketPolicy) - [Get Bucket Tagging](#GetBucketTagging) - [Get Bucket Versioning](#GetBucketVersioning) - [Get Bucket Website](#GetBucketWebsite) - [Get Object](#GetObject) - [Get Object ACL](#GetObjectAcl) - [Get Object Attributes](#GetObjectAttributes) - [Head Object](#HeadObject) - [List Buckets](#ListBuckets) - [List Multipart Uploads](#ListMultipartUploads) - [List Object Versions](#ListObjectVersions) - [List Objects](#ListObjects) - [List Multipart Parts](#ListParts) - [Put Bucket Acl](#PutBucketAcl) - [Put Bucket Cors](#PutBucketCors) - [Put Bucket Lifecycle Configuration](#PutBucketLifecycleConfiguration) - [Put Bucket Logging](#PutBucketLoggingConfiguration) - [Put Bucket Notification Configuration](#PutBucketNotificationConfiguration) - [Put Bucket Policy](#PutBucketPolicy) - [Put Bucket Tagging](#PutBucketTagging) - [Put Bucket Versioning](#PutBucketVersioning) - [Put Bucket Website](#PutBucketWebsite) - [Put Object](#PutObject) - [Put Object ACL](#PutObjectAcl) - [Restore Object](#RestoreObject) - [Select Object Content](#SelectObjectContent) - [Upload Part](#UploadPart) - [Upload Part Copy](#UploadPartCopy) ### [](#AbortMultipartUpload)Abort Multipart Upload `` マルチパートアップロードを中止します。マルチパートアップロードが中止されると、そのアップロード ID を使用して追加パートをアップロードできなくなります。以前にアップロードされたパートでコンシュームされているストレージは解放されます。ただし、現在進行中のパートのアップロードは、成功する場合もあれば失敗する場合もあります。そのため、すべてのパートでコンシュームされている全ストレージを完全に解放するために、特定のマルチパートアップロードを複数回中止することが必要になる場合もあります。 パートのストレージについて課金されるのを回避するためにすべてのパートが削除されていることを確認するには、 [ListParts](https://docs.aws.amazon.com/AmazonS3/latest/API/API_ListParts.html)​ アクションを呼び出してパートリストが空であることを確認します。マルチパートアップロードを使用するために必要な権限については、 [「Multipart Upload and Permissions (マルチパートアップロードおよび権限)」](https://docs.aws.amazon.com/AmazonS3/latest/dev/mpuAndPermissions.html)​を参照してください。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket name (バケット名)

String (文字列)

マルチパートアップロードが含まれるバケット名。

x

Object key (オブジェクトキー)

String (文字列)

マルチパートアップロードが開始されるオブジェクトキー。

x

Upload Id (アップロード ID)

String (文字列)

マルチパートアップロードを識別するアップロード ID。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-3)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) #### [](#スロー)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:NO\_SUCH\_UPLOAD - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#CompleteMultipartUpload)Complete Multipart Upload `` 以前にアップロードされたパートを組み合わせてマルチパートアップロードを完了します。 最初にマルチパートアップロードを開始してから、​**Upload Part**​ 操作を使用してすべてのパートをアップロードします。アップロードのすべての関連パートを正常にアップロードしたら、この操作を呼び出してアップロードを完了します。 この要求を受信したら、Amazon S3 はパート番号の昇順ですべてのパートを結合して新しいオブジェクトを作成します。​**Complete Multipart Upload**​ 要求で、パートリストを指定して完成していることを確認する必要があります。 この操作では、リストで指定したパートが結合されます。リストの各パートについて、パート番号と、パートがアップロードされた後に返される ETag 値を指定する必要があります。 **Complete Multipart Upload**​ 要求の処理が完了するまで数分かかる場合もあります。Amazon S3 は要求の処理を開始した後で、​`200 OK`​ 応答を指定する HTTP レスポンスヘッダーを送信します。処理中に、Amazon S3 は定期的に空白文字を送信して接続がタイムアウトになるのを防止します。最初の ​`200 OK`​ 応答が送信された後に要求が失敗する可能性もあるため、レスポンスボディを確認して要求が成功したかどうかを判断することが重要です。 **Complete Multipart Upload**​ が失敗した場合、アプリケーションでは失敗した要求を再試行するために準備する必要があります。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket name (バケット名)

String (文字列)

マルチパートアップロードが開始されるバケット名。

x

Object key (オブジェクトキー)

String (文字列)

マルチパートアップロードが開始されるオブジェクトキー。

x

Upload Id (アップロード ID)

String (文字列)

開始されたマルチパートアップロードを識別するアップロード ID。

x

Completed Parts (完了したパート)

完了したパートのリスト。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-3)出力

型

Complete Multipart Upload Response (マルチパートアップロードの完了の応答)

#### [](#関連する設定-4)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) #### [](#スロー-2)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:NO\_SUCH\_UPLOAD - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#CopyObject)Copy Object `` すでに Amazon S3 に保存されているオブジェクトのコピーを作成します。 Amazon S3 には最大 5 TB の個別のオブジェクトを保存できます。この API を使用して 1 つのアトミックアクションで最大 5 GB のサイズのオブジェクトのコピーを作成します。ただし、5 GB を超えるオブジェクトをコピーするには、マルチパートアップロード ​**Upload Part - Copy API**​ を使用する必要があります。詳細は、 [「Copy Object Using the REST Multipart Upload API (REST マルチパートアップロード API を使用したオブジェクトのコピー)」](https://docs.aws.amazon.com/AmazonS3/latest/dev/CopyingObjctsUsingRESTMPUapi.html)​を参照してください。 すべてのコピー要求を認証する必要があります。さらに、コール元のアカウントにコピー元オブジェクトへの読み取りアクセス権とコピー先バケットへの書き込みアクセス権が必要です。詳細は、 [「REST Authentication (REST 認証)」](https://docs.aws.amazon.com/AmazonS3/latest/dev/RESTAuthentication.html)​を参照してください。 オブジェクトのコピー元のリージョンとコピー先のリージョンの両方がアカウントで有効になっている必要があります。Amazon S3 がコピー要求を受信したとき、または Amazon S3 がファイルをコピーしている間は、コピー要求でエラーが返される場合がります。コピーアクションが開始される前にエラーが発生した場合は、標準の Amazon S3 エラーが発生します。コピー操作中にエラーが発生した場合、エラー応答が ​`200 OK`​ 応答に埋め込まれます。つまり、​`200 OK`​ 応答で成功とエラーのいずれも示される場合があります。 応答のコンテンツを解析して適切に処理するようにアプリケーションを設計してください。コピーに成功すると、コピーされたオブジェクトに関する情報が含まれる応答を受信します。要求が HTTP 1.1 要求の場合、応答はチャンクエンコードされます。それ以外の場合、Content-Length が含まれておらず、本文全体を読み取る必要があります。コピー要求の課金は、コピー先オブジェクトについて指定したストレージクラスおよびリージョンに基づきます。価格設定情報については、 [「Amazon S3 の料金」](http://aws.amazon.com/s3/pricing/)​を参照してください。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Source bucket name (コピー元バケット名)

String (文字列)

コピー元バケットの名前。

x

Source object key (コピー元オブジェクトキー)

String (文字列)

コピー元キーの名前。

x

Source version ID (コピー元バージョン ID)

String (文字列)

コピー元オブジェクトのバージョン ID。

Destination bucket name (コピー先バケット名)

String (文字列)

コピー先バケットの名前。

Destination object key (コピー先オブジェクトキー)

String (文字列)

コピー先オブジェクトのキー。

変更先の ACL。

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • PRIVATE

  • PUBLIC_READ​

  • PUBLIC_READ_WRITE​

  • AWS_EXEC_READ​

  • AUTHENTICATED_READ​

  • BUCKET_OWNER_READ​

  • BUCKET_OWNER_FULL_CONTROL

コピーしたオブジェクトのアクセス制御リスト (ACL) 設定。ACL は保持されず、要求を行ったユーザー以外には非公開に設定されます。デフォルトの ACL 設定を上書きするには、コピー要求を生成するときに新しい ACL を指定します。

Destination storage class (コピー先ストレージクラス)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • STANDARD

  • REDUCED_REDUNDANCY​

  • STANDARD_IA​

  • ONEZONE_IA​

  • INTELLIGENT_TIERING​

  • GLACIER

  • DEEP_ARCHIVE​

  • OUTPOSTS

  • GLACIER_IR

新しいオブジェクトのストレージクラス。

Destination user metadata (コピー先ユーザーメタデータ)

Object (オブジェクト)

オブジェクトをコピーするときに、すべてのメタデータを保持 (デフォルト) か新しいメタデータを指定するかを選択できます。

Modified since (変更基準日)

DateTime (日時)

オブジェクトが指定した日付より後に変更された場合のみオブジェクトをコピーします。

Unmodified since (未変更基準日)

DateTime (日時)

オブジェクトが指定した日付より後に変更されたのでない場合のみオブジェクトをコピーします。

Encryption (暗号化)

String (文字列)

適切な暗号化ヘッダーを指定します。

ContentType

String (文字列)

オブジェクトデータの形式を記述する標準 MIME タイプ。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-4)出力

型

Copy Object Response (オブジェクトのコピーの応答)

#### [](#関連する設定-5)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) #### [](#スロー-3)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:INVALID\_OBJECT\_STATE - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#CreateBucket)Create Bucket `` 新しい S3 バケットを作成します。バケットを作成するには、Amazon S3 に登録し、要求を認証する有効な AWS アクセスキー ID を持っている必要があります。匿名要求がバケットの作成を許可されることはありません。バケットを作成すれば、バケットオーナーになります。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

バケットの名前。

x

Location Constraint (場所の制約)

String (文字列)

バケットが作成されるリージョンを指定します。

Acl (ACL)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • PRIVATE

  • PUBLIC_READ​

  • PUBLIC_READ_WRITE​

  • AUTHENTICATED_READ

作成されるバケットのアクセス制御リスト (ACL) 設定。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-5)出力

型

String (文字列)

#### [](#関連する設定-6)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) #### [](#スロー-4)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:BUCKET\_ALREADY\_EXISTS - S3:BUCKET\_ALREADY\_OWNED\_BY\_YOU - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#CreateMultipartUpload)Create Multipart Upload `` マルチパートアップロードを開始してアップロード ID を返します。このアップロード ID は、特定のマルチパートアップロードのすべてのパートを関連付けるために使用されます。後続のアップロードパート要求ごとにこのアップロード ID を指定します (​[Upload Part](#UploadPart)​を参照)。 このアップロード ID を最終要求にも含めて、マルチパートアップロード要求を完了または中止します。マルチパートアップロードについての詳細は、 [「Multipart Upload Overview (マルチパートアップロードの概要)」](https://docs.aws.amazon.com/AmazonS3/latest/userguide/mpuoverview.html)​を参照してください。 不完全なマルチパートアップロードを中止するライフサイクルルールを設定すると、アップロードはバケットライフサイクル設定で指定した日数以内に完了する必要があります。完了しなかった場合、不完全なマルチパートアップロードは中止アクションの対象となり、Amazon S3 によってマルチパートアップロードが中止されます。詳細は、 [「Aborting Incomplete Multipart Uploads Using a Bucket Lifecycle Policy (バケットライフサイクルポリシーを使用した不完全なマルチパートアップロードの中止)」](https://docs.aws.amazon.com/AmazonS3/latest/dev/mpuoverview.html#mpu-abort-incomplete-mpu-lifecycle-config)​を参照してください。 マルチパートアップロード API を使用するために必要な権限については、 [「Uploading and Copying Objects Using Multipart Upload (マルチパートアップロードを使用したオブジェクトのアップロードとコピー)」](https://docs.aws.amazon.com/AmazonS3/latest/dev/mpuAndPermissions.html)​を参照してください。マルチパートアップロードを開始して 1 つ以上のパートをアップロードした後で、アップロードされたパートの保存について課金されるのを停止するには、マルチパートアップロードを完了または中止する必要があります。Amazon S3 によってパートを保存するために使用されるスペースが空けられ、その保存について課金されるのが停止されるのは、マルチパートアップロードを完了または中止した後です。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket name (バケット名)

String (文字列)

アップロードを開始するバケットの名前。

x

Object key (オブジェクトキー)

String (文字列)

マルチパートアップロードが開始されるオブジェクトキー。

x

Object metadata (オブジェクトメタデータ)

Object (オブジェクト)

オブジェクトメタデータ。

Object ACL (オブジェクト ACL)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • PRIVATE

  • PUBLIC_READ​

  • PUBLIC_READ_WRITE​

  • AWS_EXEC_READ​

  • AUTHENTICATED_READ​

  • BUCKET_OWNER_READ​

  • BUCKET_OWNER_FULL_CONTROL

オブジェクトに適用する既定 ACL。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-6)出力

型

Create Multipart Upload Response (マルチパートアップロードの作成の応答)

#### [](#関連する設定-7)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) #### [](#スロー-5)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#CreateObjectPresignedUrl)Create Object Presigned Url `` Amazon S3 オブジェクトにアクセスするための事前に署名された URL を返します。事前に署名された URL は他のユーザーと共有できます。これにより、アカウントの AWS セキュリティログイン情報を入力することなくリソースにアクセスできます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

要求内のバケットの名前。

x

Key (キー)

String (文字列)

要求内のオブジェクトのキー。

x

Method (メソッド)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • ABORT_MULTIPART_UPLOAD​

  • COMPLETE_MULTIPART_UPLOAD​

  • CREATE_MULTIPART_UPLOAD​

  • GET_OBJECT​

  • PUT_OBJECT​

  • UPLOAD_PART

事前に署名するオブジェクト操作の種別。

PUT_OBJECT

Duration (所要時間)

Number (数値)

事前に署名された URL の有効期間。

3600

Duration Time Unit (期間の時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Duration (所要時間)]​ 項目の時間単位。

SECONDS (秒)

Sse Customer Algorithm (SSE 顧客アルゴリズム)

String (文字列)

事前に署名された URL に使用されるサーバー側の暗号化 (SSE) アルゴリズム。この項目は、HTTP GET メソッドでは使用できません。この項目に値を設定して HTTP GET メソッドを使用すると、エラーが発生します。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-7)出力

型

String (文字列)

#### [](#関連する設定-8)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config)​ #### [](#スロー-6)スロー - S3:CONNECTIVITY - S3:RETRY\_EXHAUSTED ### [](#DeleteBucket)Delete Bucket `` S3 バケットを削除します。バケットのすべてのオブジェクト (すべてのオブジェクトバージョンおよび削除マーカーを含む) は、バケット自体を削除する前に削除しておく必要があります。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

バケットの名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-9)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) #### [](#スロー-7)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#DeleteBucketCors)Delete Bucket Cors `` バケットに設定されたクロスオリジンリソース共有 (CORS) 設定情報を削除します。この操作を使用するには、s3:PutBucketCORS アクションを実行するための権限が必要です。バケットオーナーには、デフォルトでこの権限があり、この権限を他のユーザーに付与できます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket (バケット)

String (文字列)

バケットの名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-10)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) #### [](#スロー-8)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#DeleteBucketLifecycleConfiguration)Delete Bucket Lifecycle Configuration `` 指定されたバケットからライフサイクル設定を削除します。バケットに関連付けられているライフサイクルサブリソースのすべてのライフサイクル設定ルールが削除されます。オブジェクトの有効期限は切れなくなり、削除されたライフサイクル設定のルールに基づいて自動的にオブジェクトが削除されることがなくなります。 この操作を使用するには、s3:PutLifecycleConfiguration アクションを実行するための権限が必要です。バケットオーナーには、デフォルトでこの権限があり、この権限を他のユーザーに付与できます。 通常、ライフサイクル設定の削除がすべての Amazon S3 システムに完全に伝播されるまでに多少のタイムラグが発生します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket (バケット)

String (文字列)

バケットの名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-11)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) #### [](#スロー-9)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:NO\_SUCH\_LIFECYCLE\_CONFIGURATION - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#DeleteBucketPolicy)Delete Bucket Policy `` この DELETE アクションの実装では、ポリシーサブリソースを使用して指定されたバケットのポリシーを削除します。バケットを所有する AWS アカウントのルートユーザー以外の ID を使用している場合、呼び出し元 ID がこの操作を使用するには、指定されたバケットに対する DeleteBucketPolicy 権限を持ち、バケットオーナーのアカウントに属している必要があります。 DeleteBucketPolicy 権限を持たない場合、Amazon S3 によって ​`403`​ 「Access Denied (アクセス拒否)」エラーが返されます。適切な権限を持っているがバケットオーナーのアカウントに属す ID を使用していない場合、Amazon S3 によって​`「405 Method Not Allowed (405 メソッドが許可されていません)」`​エラーが返されます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket (バケット)

String (文字列)

バケットの名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-12)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) #### [](#スロー-10)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#DeleteBucketTagging)Delete Bucket Tagging `` バケットからタグを削除します。この操作を使用するには、s3:PutBucketTagging アクションを実行するための権限が必要です。バケットオーナーには、デフォルトでこの権限があり、この権限を他のユーザーに付与できます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket (バケット)

String (文字列)

バケットの名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-13)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) #### [](#スロー-11)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#DeleteBucketWebsite)Delete Bucket Website `` バケットから Web サイト設定を削除します。 指定したバケットから Web サイト設定を正常に削除すると、Amazon S3 によって ​`200 OK`​ 応答が返されます。削除しようとしている Web サイト設定がバケットに存在しない場合、​`200 OK`​ 応答を受信します。要求で指定されたバケットが存在しない場合、Amazon S3 によって 404 応答が返されます。 この DELETE アクションには、S3:DeleteBucketWebsite 権限が必要です。デフォルトでは、バケットオーナーのみがバケットに関連付けられている Web サイト設定を削除できます。ただし、バケットオーナーは、S3:DeleteBucketWebsite 権限を他のユーザーに付与するバケットポリシーを作成して、Web サイト設定を削除する権限を他のユーザーに付与できます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket (バケット)

String (文字列)

バケットの名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-14)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) #### [](#スロー-12)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#DeleteObject)Delete Object `` オブジェクトの null バージョン (存在する場合) を削除し、削除マーカーを挿入します。これが、オブジェクトの最新バージョンになります。null バージョンが存在しない場合、Amazon S3 によってオブジェクトが削除されることはありませんが、コマンドが成功したという応答は行われます。 特定のバージョンを削除するには、バケットオーナーであり、バージョン ID サブリソースを使用している必要があります。このサブリソースを使用すると、バージョンが完全に削除されます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket name (バケット名)

String (文字列)

オブジェクトが含まれるバケット名。

x

Object key (オブジェクトキー)

String (文字列)

削除するオブジェクトキー名。

x

Object version Id (オブジェクトバージョン ID)

String (文字列)

オブジェクトの特定のバージョンを参照するために使用されるバージョン ID。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-15)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) #### [](#スロー-13)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#DeleteObjects)Delete Objects `` 1 つの HTTP 要求を使用してバケットから複数のオブジェクトを削除できるようにします。削除するオブジェクトキーがわかっている場合、この操作は個別の削除要求の送信に代わる操作として適しており、要求ごとのオーバーヘッドが削減されます。 要求には、削除する最大 1000 個のキーのリストが含まれます。XML でオブジェクトキー名を指定し、バージョン設定が有効になっているバケットからオブジェクトの特定のバージョンを削除する場合は、必要に応じてバージョン ID を指定します。キーごとに、Amazon S3 によって削除アクションが実行され、その削除の結果 (成功または失敗) が応答で返されます。要求で指定されたオブジェクトが見つからない場合、Amazon S3 によって結果が削除済みとして返されます。 このアクションでは、応答の 2 つのモードとして verbose と quiet がサポートされます。デフォルトでは、このアクションでは verbose モードが使用されます。このモードでは、要求の各キーの削除結果が応答に含まれます。quiet モードでは、削除アクションでエラーが発生したキーのみが応答に含まれます。削除に成功した場合、このアクションではレスポンスボディで削除に関する情報が何も返されません。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket name (バケット名)

String (文字列)

削除するオブジェクトが含まれるバケット名。

x

Object identifiers (オブジェクト識別子)

削除するオブジェクトのオブジェクトキーとバージョンが含まれるオブジェクト識別子のリスト。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-16)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) #### [](#スロー-14)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#GetBucketAcl)Get Bucket Acl `` この GET アクションの実装では、ACL サブリソースを使用してバケットの ACL を返します。GET を使用してバケットの ACL を返すには、バケットに対する ​READ\_ACP​ アクセス権が必要です。​READ\_ACP​ 権限が匿名ユーザーに付与されている場合、認証ヘッダーを使用せずにバケットの ACL を返すことができます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket (バケット)

String (文字列)

バケットの名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-8)出力

型

Bucket Acl Response (バケット ACL 応答)

#### [](#関連する設定-17)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) #### [](#スロー-15)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#GetBucketCors)Get Bucket Cors `` バケットに設定された CORS 設定情報を返します。この操作を使用するには、s3:GetBucketCORS アクションを実行するための権限が必要です。バケットオーナーには、デフォルトでこの権限があり、他のユーザーに付与できます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket (バケット)

String (文字列)

バケットの名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-9)出力

型

Bucket Cors Response (バケット CORS 応答)

#### [](#関連する設定-18)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) #### [](#スロー-16)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#GetBucketLifecycleConfiguration)Get Bucket Lifecycle Configuration `` バケットに設定されたライフサイクル設定情報を返します。この操作を使用するには、s3:GetLifecycleConfiguration アクションを実行するための権限が必要です。バケットオーナーにはデフォルトでこの権限があります。バケットオーナーはこの権限を他のユーザーに付与できます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket (バケット)

String (文字列)

バケットの名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-10)出力

型

Lifecycle Configuration (ライフサイクル設定)

#### [](#関連する設定-19)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) #### [](#スロー-17)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:NO\_SUCH\_LIFECYCLE\_CONFIGURATION - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#GetBucketLocation)Get Bucket Location `` バケットがあるリージョンを返します。 ​**Create Bucket**​ 操作で ​**\[Location Constraint (場所の制約)\]**​ 要求パラメーターを使用してバケットのリージョンを設定します。この操作の実装を使用するには、バケットオーナーである必要があります。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket (バケット)

String (文字列)

バケットの名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-11)出力

型

String (文字列)

#### [](#関連する設定-20)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) #### [](#スロー-18)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#GetBucketLogging)Get Bucket Logging `` バケットのロギング状況と、その状況を表示および変更するためのユーザー権限を返します。GET を使用するには、バケットオーナーである必要があります。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket (バケット)

String (文字列)

バケットの名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-12)出力

型

Logging Status (ロギング状況)

#### [](#関連する設定-21)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) #### [](#スロー-19)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#GetBucketNotificationConfiguration)Get Bucket Notification Configuration `` バケットの通知設定を返します。バケットで通知が有効になっていない場合、このアクションでは空の NotificationConfiguration 要素が返されます。デフォルトでは、バケットの通知設定を参照するにはバケットオーナーである必要があります。ただし、バケットオーナーはバケットポリシーを使用して、s3:GetBucketNotification 権限でこの設定を参照する権限を他のユーザーに付与できます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket (バケット)

String (文字列)

バケットの名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-13)出力

型

Bucket Notification Response (バケット通知応答)

#### [](#関連する設定-22)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) #### [](#スロー-20)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#GetBucketPolicy)Get Bucket Policy `` 指定されたバケットのポリシーを返します。バケットを所有する AWS アカウントのルートユーザー以外の ID を使用している場合、呼び出し元 ID がこの操作を使用するには、指定されたバケットに対する GetBucketPolicy 権限を持ち、バケットオーナーのアカウントに属している必要があります。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket (バケット)

String (文字列)

バケットの名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-14)出力

型

Bucket Policy Response (バケットポリシー応答)

#### [](#関連する設定-23)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) #### [](#スロー-21)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#GetBucketTagging)Get Bucket Tagging `` バケットに関連付けられているタグセットを返します。この操作を使用するには、s3:GetBucketTagging アクションを実行するための権限が必要です。バケットオーナーには、デフォルトでこの権限があり、この権限を他のユーザーに付与できます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket (バケット)

String (文字列)

バケットの名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-15)出力

型

Bucket Tagging Response (バケットタギング応答)

#### [](#関連する設定-24)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) #### [](#スロー-22)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:NO\_SUCH\_TAG\_SET - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#GetBucketVersioning)Get Bucket Versioning `` バケットのバージョン設定状態を返します。バケットのバージョン設定状態を取得するには、バケットオーナーである必要があります。この実装では、バージョン設定状態の MFA Delete 状況も返されます。MFA Delete 状況が有効になっている場合、バケットオーナーは認証デバイスを使用してバケットのバージョン設定状態を変更する必要があります。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket (バケット)

String (文字列)

バケットの名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-16)出力

型

Bucket Versioning Response (バケットバージョン設定応答)

#### [](#関連する設定-25)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) #### [](#スロー-23)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#GetBucketWebsite)Get Bucket Website `` バケットの Web サイト設定を返します。Amazon S3 で Web サイトをホストするには、Web サイト設定を追加してバケットを Web サイトとして設定できます。この GET アクションには、S3:GetBucketWebsite 権限が必要です。デフォルトでは、バケットオーナーのみがバケットの Web サイト設定を読み取ることができます。ただし、バケットオーナーは、S3:GetBucketWebsite 権限を他のユーザーに付与するバケットポリシーを作成して、Web サイト設定の読み取りを他のユーザーに許可できます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket (バケット)

String (文字列)

バケットの名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-17)出力

型

Bucket Website Response (バケット Web サイト応答)

#### [](#関連する設定-26)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) #### [](#スロー-24)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#GetObject)Get Object `` Amazon S3 からオブジェクトを取得します。GET を使用するには、オブジェクトに対する READ アクセス権が必要です。READ アクセス権を匿名ユーザーに付与すると、認証ヘッダーを使用せずにオブジェクトを返すことができます。取得しようとしているオブジェクトが S3 Glacier または S3 Glacier Deep Archive ストレージクラス、または S3 Intelligent-Tiering Archive または S3 Intelligent-Tiering Deep Archive 層に保存されている場合、最初に ​**Restore Object**​ 操作を使用してコピーを復元してからでないとオブジェクトを取得できません。復元しないと、このアクションによって InvalidObjectState エラーが返されます。アーカイブされたオブジェクトの復元についての詳細は、 [「Restoring Archived Objects (アーカイブされたオブジェクトの復元)」](https://docs.aws.amazon.com/AmazonS3/latest/dev/restoring-objects.html)​を参照してください。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket name (バケット名)

String (文字列)

オブジェクトが含まれるバケット名。

x

Object key (オブジェクトキー)

String (文字列)

取得するオブジェクトキー。

x

Part Number (パート番号)

Number (数値)

読み取るオブジェクトのパート番号。これは、​1​ ~ ​10,000​ の正の整数です。この番号を指定すれば、指定されたパートの範囲設定された GET 要求が効果的に実行されます。これは、オブジェクトのパートのみをダウンロードする場合に便利です。

Range (範囲)

String (文字列)

コピー元オブジェクトからコピーされるバイトの範囲 (最初のバイトから最後のバイトまで)。

Output Mime Type (出力 MIME タイプ)

String (文字列)

この操作で出力されるペイロードの MIME タイプ。

Output Encoding (出力エンコード)

String (文字列)

この操作で出力されるペイロードのエンコード。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-18)出力

型

Any (任意)

#### [](#関連する設定-27)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) #### [](#スロー-25)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:INVALID\_OBJECT\_STATE - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#GetObjectAcl)Get Object ACL `` オブジェクトの ACL を返します。この操作を使用するには、s3:GetObjectAcl 権限、またはオブジェクトに対する ​READ\_ACP​ アクセス権が必要です。このアクションは、Outposts の Amazon S3 ではサポートされません。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket name (バケット名)

String (文字列)

ACL 情報を取得するオブジェクトが含まれるバケット名。

x

Object key (オブジェクトキー)

String (文字列)

ACL 情報を取得するオブジェクトキー。

x

Object version Id (オブジェクトバージョン ID)

String (文字列)

オブジェクトの特定のバージョンを参照するために使用されるバージョン ID。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-19)出力

型

Get Object Acl Response (オブジェクト ACL の取得の応答)

#### [](#関連する設定-28)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) #### [](#スロー-26)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#GetObjectAttributes)Get Object Attributes `` オブジェクト自体を返さずに、オブジェクトからすべてのメタデータを取得します。この操作は、オブジェクトのメタデータのみに関心がある場合に便利です。この操作を使用するには、オブジェクトに対する READ アクセス権が必要です。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket name (バケット名)

String (文字列)

オブジェクトが含まれるバケット名。

x

Object key (オブジェクトキー)

String (文字列)

オブジェクトキー。

x

Object version Id (オブジェクトバージョン ID)

String (文字列)

オブジェクトの特定のバージョンを参照するために使用されるバージョン ID。

Object Attributes (オブジェクト属性)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • E_TAG​

  • CHECKSUM

  • OBJECT_PARTS​

  • STORAGE_CLASS​

  • OBJECT_SIZE

応答に返す項目をルートレベルで指定します。指定しなかった項目は返されません。

x

Max Parts (最大パート数)

Number (数値)

返すパートの最大数を設定します。

Part Number Marker (パート番号マーカー)

Number (数値)

リストが開始される前のパートを指定します。この番号より大きいパート番号のパートのみがリストされます。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-20)出力

型

Get Object Attributes Response (オブジェクト属性の取得の応答)

#### [](#関連する設定-29)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) #### [](#スロー-27)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#HeadObject)Head Object `` この HEAD アクションでは、オブジェクト自体を返さずに、オブジェクトからメタデータを取得します。このアクションは、オブジェクトのメタデータのみに関心がある場合に便利です。HEAD を使用するには、オブジェクトに対する READ アクセス権が必要です。HEAD 要求のオプションはオブジェクトの GET アクションと同じになります。応答はレスポンスボディがないという点を除き、GET 応答とまったく同じです。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket name (バケット名)

String (文字列)

オブジェクトが含まれるバケットの名前。

x

Object key (オブジェクトキー)

String (文字列)

オブジェクトキー。

x

Object version Id (オブジェクトバージョン ID)

String (文字列)

オブジェクトの特定のバージョンを参照するために使用されるバージョン ID。

Part Number (パート番号)

Number (数値)

読み取るオブジェクトのパート番号。これは、​1​ ~ ​10,000​ の正の整数です。指定されたパートの範囲設定された HEAD 要求を効果的に実行します。パートのサイズやオブジェクトのパートの数を照会する場合に便利です。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Matching ETag (ETag の一致)

String (文字列)

エンティティタグ (ETag) が指定したタグに一致する場合、オブジェクトに一致します。

Not matching ETag (ETag の不一致)

String (文字列)

エンティティタグ (ETag) が指定したタグと異なる場合、オブジェクトに一致します。

Modified since (変更基準日)

DateTime (日時)

指定した時刻以降に変更された場合、オブジェクトに一致します。

Unmodified since (未変更基準日)

DateTime (日時)

指定した時刻移行に変更されなかった場合、オブジェクトに一致します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-21)出力

型

Head Object Response (オブジェクトのメタデータの取得の応答)

#### [](#関連する設定-30)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) #### [](#スロー-28)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#ListBuckets)List Buckets `` 要求の認証済み送信者が所有するすべてのバケットのリストを返します。この操作を使用するには、s3:ListAllMyBuckets 権限が必要です。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-22)出力

型

List Buckets Response (バケットのリストの応答)

#### [](#関連する設定-31)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) #### [](#スロー-29)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#ListMultipartUploads)List Multipart Uploads `` この操作では、進行中のマルチパートアップロードをリストします。進行中のマルチパートアップロードは、​**Initiate Multipart Upload**​ 要求を使用して開始されたが、まだ完了していないか、中止されていないマルチパートアップロードです。応答では、アップロードがキー順に並び替えられます。アプリケーションで同じオブジェクトキーを使用して複数のマルチパートアップロードを開始した場合、応答のアップロードは最初にキー順に並び替えられます。さらに、アップロードは各キー内でアップロード開始時刻の昇順で並び替えられます。マルチパートアップロード API を使用するために必要な権限については、 [「Multipart Upload and Permissions (マルチパートアップロードおよび権限)」](https://docs.aws.amazon.com/AmazonS3/latest/dev/mpuAndPermissions.html)​を参照してください。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket name (バケット名)

String (文字列)

マルチパートアップロードが開始されるバケットの名前。

x

Prefix (プレフィックス)

String (文字列)

指定されたプレフィックスで始まるキーに応答を制限します。

Page size (ページサイズ)

Number (数値)

応答のページサイズを設定します。

1000

Key marker (キーマーカー)

String (文字列)

バケットでパートをリストするときに先頭となるキーを指定します。

Upload Id marker (アップロード ID マーカー)

String (文字列)

バケットでパートをリストするときに先頭となるアップロード ID を指定します。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-23)出力

型

Multipart Upload (マルチパートアップロード)​ の配列

#### [](#関連する設定-32)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) ### [](#ListObjectVersions)List Object Versions `` バケットのオブジェクトのすべてのバージョンに関するメタデータを返します。すべてのオブジェクトバージョンのサブセットに関するメタデータを返す選択条件として要求パラメーターを使用することもできます。この操作を使用するには、バケットに対する READ アクセス権が必要です。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket name (バケット名)

String (文字列)

リストするバケット名。

x

Delimiter (区切り文字)

String (文字列)

キーをグループ化するために使用する文字。

Key Marker (キーマーカー)

String (文字列)

バケットでオブジェクトをリストするときに先頭となるキーを指定します。

Prefix (プレフィックス)

String (文字列)

指定されたプレフィックスで始まるキーに応答を制限します。

Page Size (ページサイズ)

Number (数値)

応答のページサイズを設定します。

1000

Version Id Marker (バージョン ID マーカー)

String (文字列)

リストの先頭にするオブジェクトバージョンを指定します。

Encoding Type (エンコード種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • URL

応答のオブジェクトキーをエンコードするために Amazon S3 によって使用されるエンコード種別。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-24)出力

型

Api Object Version (API オブジェクトバージョン)​ の配列

#### [](#関連する設定-33)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) ### [](#ListObjects)List Objects `` バケットのすべてのオブジェクトを返します。バケットのオブジェクトのサブセットを返す選択条件として要求パラメーターを使用できます。​`200 OK`​ 応答には有効または無効な XML が含まれている場合があります。必ず、応答のコンテンツを解析して適切に処理するようにアプリケーションを設計してください。オブジェクトはリストの各キー名の昇順で並び替えられて返されます。この操作を使用するには、バケットに対する READ アクセス権が必要です。AWS Identity and Access Management (IAM) ポリシーでこの操作を使用するには、s3:ListBucket アクションを実行する権限が必要です。バケットオーナーには、デフォルトでこの権限があり、この権限を他のユーザーに付与できます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket name (バケット名)

String (文字列)

リストするバケット名。

x

Delimiter (区切り文字)

String (文字列)

キーをグループ化するために使用する文字。

Prefix (プレフィックス)

String (文字列)

指定されたプレフィックスで始まるキーに応答を制限します。

Page Size (ページサイズ)

Number (数値)

応答のページサイズを設定します。

1000

Encoding Type (エンコード種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • URL

応答のオブジェクトキーをエンコードするために Amazon S3 によって使用されるエンコード種別。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-25)出力

型

Api S3 Object (API S3 オブジェクト)​ の配列

#### [](#関連する設定-34)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) #### [](#スロー-30)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:FORBIDDEN - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#ListParts)List Multipart Parts `` 特定のマルチパートアップロードのアップロードされるパートをリストします。この操作には、最初のマルチパートアップロード要求を送信して取得するアップロード ID が含まれている必要があります。詳細は、 [「CreateMultipartUpload」](https://docs.aws.amazon.com/AmazonS3/latest/API/API_CreateMultipartUpload.html)​を参照してください。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket name (バケット名)

String (文字列)

マルチパートアップロードが開始されるバケットの名前。

x

Object key (オブジェクトキー)

String (文字列)

マルチパートアップロードが開始されるオブジェクトキー。

x

Upload ID (アップロード ID)

String (文字列)

リストするパートが含まれるマルチパートアップロードを識別するアップロード ID。

x

Page Size (ページサイズ)

Number (数値)

応答のページサイズを設定します。

1000

Part number marker (パート番号マーカー)

Number (数値)

リストが開始される前のパートを指定します。この番号より大きいパート番号のパートのみがリストされます。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-26)出力

型

Api Object Part (API オブジェクトパート)​ の配列

#### [](#関連する設定-35)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) ### [](#PutBucketAcl)Put Bucket Acl `` アクセス制御リスト (ACL) を使用して、既存のバケットの権限を設定します。バケットの ACL を設定するには、​WRITE\_ACP​ 権限が必要です。バケットの権限は、次の 2 つのいずれかの方法で設定できます。 - リクエストボディで ACL を指定する。 - リクエストヘッダーを使用して権限を指定する。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket (バケット)

String (文字列)

バケットの名前。

x

Grants (許可)

Grant (許可)​ の配列

このバケットの許可のリスト。

Owner Id (オーナー ID)

String (文字列)

オーナーの正規 AWS ID。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-36)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) #### [](#スロー-31)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#PutBucketCors)Put Bucket Cors `` バケットの CORS 設定を定義します。設定が存在する場合、Amazon S3 によって置き換えられます。 この操作を使用するには、s3:PutBucketCORS アクションを実行するための権限が必要です。バケットオーナーには、デフォルトでこの権限があり、他のユーザーに付与できます。 この設定は、バケットがクロスオリジン要求を提供できるようにバケットで定義します。たとえば、ブラウザーの XMLHttpRequest 機能を使用して ​`my.example.bucket.com`​ にある Amazon S3 バケットにアクセスするために、オリジンが ​`http://www.example.com`​ である要求を有効にする必要があることもあります。 バケットでクロスオリジンリソース共有 (CORS) を有効にするには、CORS サブリソースをバケットに追加します。CORS サブリソースとは、オリジンおよびバケットで実行できる HTTP メソッドを識別するルールを設定する XML ドキュメントです。ドキュメントのサイズは 64 KB に制限されます。Amazon S3 はバケットに対するクロスオリジン要求 (またはプリフライト OPTIONS 要求) を受信すると、バケットの CORS 設定を評価し、受信したブラウザー要求に一致する最初の CORSRule ルールを使用してクロスオリジン要求を有効にします。ルールが一致するには、次の条件を満たす必要があります。 - 要求のオリジンヘッダーが AllowedOrigin 要素に一致する必要があります。 - プリフライト OPTIONS 要求の要求メソッド (たとえば、GET、PUT、HEAD など) または Access-Control-Request-Method ヘッダーが AllowedMethod 要素のいずれかである必要があります。プリフライト要求の Access-Control-Request-Headers リクエストヘッダーで指定されたすべてのヘッダーが AllowedHeader 要素に一致する必要があります。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket (バケット)

String (文字列)

バケットの名前。

x

Cors Rules (CORS ルール)

CORS ルール​ の配列

CORS ルールのリスト。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-37)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) #### [](#スロー-32)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#PutBucketLifecycleConfiguration)Put Bucket Lifecycle Configuration `` バケットの新しいライフサイクル設定を作成するか、既存のライフサイクル設定を置き換えます。この操作によって既存のライフサイクル設定が上書きされるため、設定の詳細を保持する場合は、新しいライフサイクル設定に含めてください。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket (バケット)

String (文字列)

バケットの名前。

x

Lifecycle Rules (ライフサイクルルール)

ライフサイクルルールのリスト。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-38)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) #### [](#スロー-33)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:NO\_SUCH\_LIFECYCLE\_CONFIGURATION - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#PutBucketLoggingConfiguration)Put Bucket Logging `` バケットのロギングパラメーターを設定し、ロギングパラメーターを表示または変更できるユーザーの権限を指定します。すべてのログはコピー元バケットと同じ AWS リージョンのバケットに保存されます。バケットのロギング状況を設定するには、バケットオーナーである必要があります。バケットオーナーにはすべてのログに対する ​FULL\_CONTROL​ が自動的に付与されます。Grantee (被許可者) 要求要素を使用して他のユーザーにアクセス権を付与します。Permissions (権限) 要求要素では、被許可者がログに対して持つアクセス権の種類を指定します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket (バケット)

String (文字列)

バケットの名前。

x

Bucket Logging Configuration

ロギング動作の設定。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-39)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) #### [](#スロー-34)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#PutBucketNotificationConfiguration)Put Bucket Notification Configuration `` バケットの指定されたイベントの通知を有効にします。この API を使用して、既存の通知設定を置き換えることができます。この設定は、指定された種別のイベントが検出されたときに Amazon S3 でパブリッシュするイベント種別と Amazon S3 でイベント通知をパブリッシュする対象を定義する XML ファイルです。この操作では、既存の通知設定を要求に含める設定に置き換えます。空の notificationConfiguration を定義して通知を無効にできます。デフォルトでは、バケットオーナーのみがバケットで通知を設定できます。ただし、バケットオーナーはバケットポリシーを使用して、s3:PutBucketNotification 権限でこの設定を定義する権限を他のユーザーに付与できます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket (バケット)

String (文字列)

バケットの名前。

x

Notification Configuration (通知設定)

通知動作の設定。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-40)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) #### [](#スロー-35)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#PutBucketPolicy)Put Bucket Policy `` Amazon S3 バケットポリシーを Amazon S3 バケットに適用します。バケットを所有する AWS アカウントのルートユーザー以外の ID を使用している場合、呼び出し元 ID がこの操作を使用するには、指定されたバケットに対する PutBucketPolicy 権限を持ち、バケットオーナーのアカウントに属している必要があります。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket (バケット)

String (文字列)

バケットの名前。

x

Policy (ポリシー)

Any (任意)

JSON としてのポリシー設定。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-41)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) #### [](#スロー-36)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#PutBucketTagging)Put Bucket Tagging `` バケットのタグを設定します。タグを使用して、独自のコスト構造を反映するように AWS 請求を整理します。そのためには、登録してタグキー値が含まれている AWS アカウント請求を取得します。その後、組み合わせたリソースのコストを確認するには、同じタグキー値を持つリソースに従って請求情報を整理します。たとえば、複数のリソースに特定のアプリケーション名をタグ付けして、請求情報を整理して複数のサービスでのそのアプリケーションの合計コストを確認できます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket (バケット)

String (文字列)

バケットの名前。

x

Bucket Tags (バケットタグ)

Tag (タグ)​ の配列

バケットタグ。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-42)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) #### [](#スロー-37)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:INTERNAL\_ERROR - S3:MALFORMED\_XML - S3:OPERATION\_ABORTED - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#PutBucketVersioning)Put Bucket Versioning `` 既存のバケットのバージョン設定状態を設定します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket (バケット)

String (文字列)

バケットの名前。

x

Versioning Status (バージョン設定の状況)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • Enabled (有効)

  • Suspended (サスペンド)

このバケットのバージョン設定の状況。

  • Enabled (有効)

    バケットのオブジェクトのバージョン設定を有効にします。バケットに追加されたすべてのオブジェクトが一意のバージョン ID を受け取ります。

  • Suspended (サスペンド)

    バケットのオブジェクトのバージョン設定を無効にします。バケットに追加されたすべてのオブジェクトが null のバージョン ID を受け取ります。バケットでバージョン設定状態を設定したことがない場合、バージョン設定状態がないため、GetBucketVersioning 要求でバージョン設定状態値が返されません。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-43)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) #### [](#スロー-38)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#PutBucketWebsite)Put Bucket Website `` Web サイトサブリソースで指定された Web サイトの設定を定義します。バケットを Web サイトとして設定するために、インデックスドキュメントのファイル名やリダイレクトルールなどの Web サイト設定情報を含めてバケットでこのサブリソースを追加できます。 この PUT アクションには、S3:PutBucketWebsite 権限が必要です。デフォルトでは、バケットオーナーのみがバケットに関連付けられている Web サイトを設定できます。ただし、バケットオーナーは S3:PutBucketWebsite 権限を付与するバケットポリシーを記述することで、Web サイト設定の定義を他のユーザーに許可できます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket (バケット)

String (文字列)

バケットの名前。

x

Website Config (Web サイト設定)

Web サイトで提供される設定。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-44)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) #### [](#スロー-39)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#PutObject)Put Object `` バケットにオブジェクトを追加します。オブジェクトを追加するには、バケットに対する WRITE 権限が必要です。Amazon S3 によって部分的なオブジェクトが追加されることはありません。成功応答を受信した場合、Amazon S3 によってオブジェクト全体がバケットに追加されます。 Amazon S3 は分散システムです。同じオブジェクトに対する複数の書き込み要求を同時に受信すると、最後に書き込まれるオブジェクトを除いてすべて上書きされます。Amazon S3 ではオブジェクトのロックは提供されません。オブジェクトのロックが必要な場合は、必ずアプリケーションレイヤーに組み込むか、代わりにバージョン設定を使用してください。データがネットワークのトラバース中に破損しないようにするには、Content-MD5 パラメーターを使用します。このパラメーターを使用すると、Amazon S3 によってオブジェクトが指定された MD5 値と一致するかどうかチェックされ、一致しない場合はエラーが返されます。さらに、Amazon S3 へのオブジェクトの転送中に MD5 を計算し、返された ETag を計算済みの MD5 値と比較できます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket name (バケット名)

String (文字列)

PUT アクションが開始されたバケット名。

x

Object key (オブジェクトキー)

String (文字列)

PUT アクションが開始されたオブジェクトキー。

x

Content (コンテンツ)

Any (任意)

アップロードするオブジェクトのコンテンツ。

#[payload]

Object ACL (オブジェクト ACL)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • PRIVATE

  • PUBLIC_READ​

  • PUBLIC_READ_WRITE​

  • AWS_EXEC_READ​

  • AUTHENTICATED_READ​

  • BUCKET_OWNER_READ​

  • BUCKET_OWNER_FULL_CONTROL

オブジェクトに適用する既定 ACL。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

User Metadata (ユーザーメタデータ)

Object (オブジェクト)

カスタムユーザーメタデータ。

Content Length (コンテンツの長さ)

Number (数値)

本文のバイト単位のサイズ。この項目は、本文のサイズを自動的に判断できない場合に便利です。

Content Type (コンテンツタイプ)

String (文字列)

コンテンツの形式を記述する標準 MIME タイプ。

Content Language (コンテンツ言語)

String (文字列)

コンテンツの言語。

Content Encoding (コンテンツエンコード)

String (文字列)

オブジェクトに適用されているコンテンツのエンコード、および ​[Content Type (コンテンツタイプ)]​ ヘッダー項目で参照されるメディア種別を取得するために適用する必要があるデコードメカニズムを指定します。

Cache Control (キャッシュコントロール)

String (文字列)

要求または返信チェーンに沿ってキャッシュ動作を指定します。

Content MD5 (コンテンツ MD5)

String (文字列)

RFC 1864 に従う、関連付けられたオブジェクト (ヘッダーを含まないコンテンツ) の Base64 でエンコードされた 128 ビット MD5 ダイジェスト。

Content Disposition (コンテンツ配置)

String (文字列)

オブジェクトの表示情報を指定します。

Expires (有効期限)

DateTime (日時)

オブジェクトがキャッシュできなくなる日時。

Storage Class (ストレージクラス)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • STANDARD

  • REDUCED_REDUNDANCY​

  • STANDARD_IA​

  • ONEZONE_IA​

  • INTELLIGENT_TIERING​

  • GLACIER

  • DEEP_ARCHIVE​

  • OUTPOSTS

  • GLACIER_IR

オブジェクトがある Amazon S3 ストレージクラス。

Request Payer (要求支払者)

String (文字列)

要求について課金されることを要求者が知っていることを確認します。バケットオーナーが要求でこの項目を指定する必要はありません。有効な値は要求者です。

Sse Customer Algorithm (SSE 顧客アルゴリズム)

String (文字列)

オブジェクトを暗号化するときに使用するアルゴリズムを指定します。有効な値は AES256 です。

aws:kms

Sse Customer Key (SSE 顧客キー)

String (文字列)

Amazon S3 オブジェクトのサーバー側の暗号化に使用される AWS Key Management System キー ID。この値は、aws:kms sseCustomerAlgorithm が選択されている場合のみ使用します。

Sse Customer Key MD5 (SSE 顧客キー MD5)

String (文字列)

RFC 1321 に従う、暗号化キーの base64 でエンコードされた 128 ビット MD5 ダイジェスト。Amazon S3 はこのヘッダーをメッセージの整合性チェックに使用して、暗号化キーがエラーなしで送信されるようにします。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-27)出力

型

PUT Object Response (オブジェクトの追加の応答)

#### [](#関連する設定-45)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) #### [](#スロー-40)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#PutObjectAcl)Put Object ACL `` ACL サブリソースを使用して、S3 バケットの新規または既存のオブジェクトのアクセス制御リスト (ACL) 権限を設定します。オブジェクトの ACL を設定するには ​WRITE\_ACP​ 権限が必要です。次のいずれかの方法を使用してアクセス権限を設定できます。 - **\[Object ACL (オブジェクト ACL)\]**​ 項目を指定します。Amazon S3 では、既定 ACL と呼ばれる定義済みの ACL のセットがサポートされます。各既定 ACL には定義済みの被許可者と権限のセットが含まれています。 - **\[Grants (許可)\]**​ 項目を使用して許可のリストを指定します。明示的なアクセス権限と権限を受け取る被許可者 (AWS アカウントまたは Amazon S3 グループ) を指定します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket name (バケット名)

String (文字列)

ACL を関連付けるオブジェクトが含まれるバケット名。

x

Object key (オブジェクトキー)

String (文字列)

アクションが開始されるオブジェクトキー。

x

Content MD5 (コンテンツ MD5)

String (文字列)

RFC 1864 に従う、関連付けられたオブジェクト (ヘッダーを含まないコンテンツ) の Base64 でエンコードされた 128 ビット MD5 ダイジェスト。

Version Id (バージョン ID)

String (文字列)

オブジェクトの特定のバージョンを参照するために使用されるバージョン ID。

Object ACL (オブジェクト ACL)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • PRIVATE

  • PUBLIC_READ​

  • PUBLIC_READ_WRITE​

  • AWS_EXEC_READ​

  • AUTHENTICATED_READ​

  • BUCKET_OWNER_READ​

  • BUCKET_OWNER_FULL_CONTROL

オブジェクトに適用する既定 ACL。

Owner (オーナー)

予想されるバケットオーナーのアカウント ID。

Grants (許可)

Grant (許可)​ の配列

許可のリスト。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-28)出力

型

String (文字列)

#### [](#関連する設定-46)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) #### [](#スロー-41)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#RestoreObject)Restore Object `` オブジェクトのアーカイブ済みコピーを Amazon S3 に復元します。S3 Glacier または S3 Glacier Deep Archive ストレージクラス、および S3 Intelligent-Tiering Archive または S3 Intelligent-Tiering Deep Archive 層にアーカイブするオブジェクトはリアルタイムではアクセスできません。 Archive Access または Deep Archive Access 層のオブジェクトの場合、最初に復元要求を開始する必要があり、その後、オブジェクトが Frequent Access 層に移動されるまで待ちます。 S3 Glacier または S3 Glacier Deep Archive ストレージクラスのオブジェクトの場合、最初に復元要求を開始する必要があり、その後、オブジェクトの一時的なコピーが使用できるようになるまで待ちます。 アーカイブされたオブジェクトにアクセスするには、指定した期間 (日数) のオブジェクトを復元する必要があります。 特定のオブジェクトバージョンを復元するには、バージョン ID を指定できます。バージョン ID を指定しないと、Amazon S3 によって現在のバージョンが復元されます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket name (バケット名)

String (文字列)

復元するオブジェクトが含まれるバケット名。

x

Object key (オブジェクトキー)

String (文字列)

アクションが開始されるオブジェクトキー。

x

Version Id (バージョン ID)

String (文字列)

オブジェクトの特定のバージョンを参照するために使用されるバージョン ID。

Days (日)

Number (数値)

アクティブなコピーの有効期間 (日)。OutputLocation を指定する復元では使用しないでください。

x

Glacier Job Tier (Glacier ジョブ層)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • Standard (標準)

  • Bulk (一括)

  • Expedited (急ぎ)

復元が処理される復元層。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-29)出力

型

Restore Object Response (オブジェクトの復元の応答)

#### [](#関連する設定-47)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) #### [](#スロー-42)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:GLACIER\_EXPEDITED\_RETRIEVAL\_NOT\_AVAILABLE - S3:INVALID\_OBJECT\_STATE - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:OBJECT\_ALREADY\_IN\_ACTIVE\_TIER - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RESTORE\_ALREADY\_IN\_PROGRESS - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#SelectObjectContent)Select Object Content `` 単純な構造化照会言語 (SQL) ステートメントに基づいて Amazon S3 オブジェクトのコンテンツを絞り込みます。 要求では、SQL 式に沿って、オブジェクトのデータシリアル化形式 (JSON、CSV、または Apache Parquet) を指定する必要もあります。Amazon S3 によって、この形式を使用してオブジェクトデータをレコードが解析され、指定した SQL 式に一致するレコードのみが返されます。 応答のデータシリアル化形式も指定する必要があります。Amazon S3 の Select Object 操作を使用して CSV、JSON、または Parquet ファイル形式になっているオブジェクトを照会できます。 この操作では、次の圧縮種別がサポートされます。 - CSV および JSON ファイルの GZIP および BZIP2 - GZIP または Snappy を使用した Parquet ファイルの Columnar 圧縮 Amazon S3 の ​**Select Object**​ 操作では Parquet ファイルのオブジェクト全体の圧縮はサポートされません。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket name (バケット名)

String (文字列)

選択するオブジェクトコンテンツが含まれるバケット名。

x

Object key (オブジェクトキー)

String (文字列)

選択するコンテンツが含まれるオブジェクトキー。

x

Expression (式)

String (文字列)

オブジェクトを照会するために使用される式。

x

Expression Type (式種別)

String (文字列)

指定した式の種別。

x

Input Serialization (入力シリアル化)

照会するオブジェクトのデータの形式を説明します。

x

Output Serialization (出力シリアル化)

応答で Amazon S3 によって返されるデータの形式を説明します。

x

Scan Range (スキャン範囲)

レコードの取得元となるオブジェクトのバイト範囲を指定します。レコードは、その最初のバイトが範囲に含まれている場合に処理されます。

Request Progress Enabled (要求の進行状況が有効)

Boolean (ブール)

定期的な要求の進行状況情報を有効にする必要があるかどうかを指定します。

false

Sse Customer Algorithm (SSE 顧客アルゴリズム)

String (文字列)

オブジェクトを暗号化するために使用されるサーバー側の暗号化 (SSE) アルゴリズム。この項目は、オブジェクトがチェックサムアルゴリズムを使用して作成されている場合のみ必要です。

Sse Customer Key (SSE 顧客キー)

String (文字列)

サーバー側の暗号化 (SSE) の顧客管理キー。この項目は、オブジェクトがチェックサムアルゴリズムを使用して作成されている場合のみ必要です。

Sse Customer Key MD5 (SSE 顧客キー MD5)

String (文字列)

MD5 サーバー側の暗号化 (SSE) の顧客管理キー。

Output Mime Type (出力 MIME タイプ)

String (文字列)

この操作で出力されるペイロードの MIME タイプ。

Output Encoding (出力エンコード)

String (文字列)

この操作で出力されるペイロードのエンコード。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-30)出力

型

Any (任意)

#### [](#関連する設定-48)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) #### [](#スロー-43)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#UploadPart)Upload Part `` マルチパートアップロードのパートをアップロードします。 この操作では、要求でパートデータを指定します。ただし、既存の Amazon S3 オブジェクトをアップロードするパートのデータソースとして指定することもできます。 既存のオブジェクトからパートをアップロードするには、​[Upload Part Copy](#UploadPartCopy)​操作を使用します。パートをアップロードする前にマルチパートアップロードを開始する必要があります (​[Create Multipart Upload](#CreateMultipartUpload)​を参照)。 開始要求に対する応答で、アップロードパート要求に含める必要があるアップロード ID および一意の識別子が Amazon S3 によって返されます。パート番号は 1 ~ 10,000 の任意の数にできます (これらの値を含む)。パート番号は、パートを一意に識別するものであり、作成されたオブジェクト内での位置も定義します。以前にパートで使用したのと同じパート番号を使用して新しいパートをアップロードすると、前にアップロードしたパートは上書きされます。各パートのサイズは、最後のパートを除き、5 MB 以上である必要があります。マルチパートアップロードの最後のパートにはサイズ制限はありません。 データがネットワークのトラバース中に破損しないようにするには、アップロードパート要求で Content-MD5 ヘッダーを指定します。Amazon S3 により、パートデータが指定した MD5 値と一致するかどうかがチェックされます。一致しない場合、Amazon S3 によってエラーが返されます。
マルチパートアップロードを開始して 1 つ以上のパートをアップロードした後で、アップロードしたパートの保存について課金されるのを停止するには、マルチパートアップロードを完了または中止する必要があります。マルチパートアップロードを完了または中止したら、Amazon S3 によってパートのストレージが空けられ、課金が停止されます。
#### [](#操作の一般的なケース)操作の一般的なケース - 大きなファイルのコンテンツをパーツに分けてアップロードする場合 (Mule アプリケーションの FTP Connector の ​**Read**​ 操作や SFTP Connector の ​**On New or Updated File**​ ソースなど)、それらの操作で​**反復不可能ストリーム**​戦略を設定する必要があります。また、​**\[Upload part\] > \[Content length (コンテンツの長さ)\]**​ 項目で、コンテンツからコンシュームするバイト数も指定する必要があります。 - 多くの小さいファイルのコンテンツをアップロードするときに、FTP または SFTP Connector 操作で​**反復可能ストリーム**​または​**反復不可能ストリーム**​戦略を設定できます。​**\[Upload part\]**​ 操作の ​**\[Content length (コンテンツの長さ)\]**​ 項目で、必要に応じてファイル全体のサイズを指定できます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket name (バケット名)

String (文字列)

マルチパートアップロードが開始されるバケットの名前。

x

Object key (オブジェクトキー)

String (文字列)

マルチパートアップロードが開始されるオブジェクトキー。

x

Upload Id (アップロード ID)

String (文字列)

アップロードするパートが含まれるマルチパートアップロードを識別するアップロード ID。

x

Part Number (パート番号)

Number (数値)

アップロードするパートのパート番号。これは、1 ~ 10,000 の正の整数です。

x

Content (コンテンツ)

Any (任意)

オブジェクトデータ。

x

Content MD5 (コンテンツ MD5)

String (文字列)

RFC 1864 に従う、関連付けられたオブジェクト (ヘッダーを含まないコンテンツ) の Base64 でエンコードされた 128 ビット MD5 ダイジェスト。

Content Length (コンテンツの長さ)

Number (数値)

本文のバイト単位のサイズ。この項目は、本文のサイズを自動的に判断できない場合に便利です。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-31)出力

型

Upload Part Response (パートのアップロードの応答)

#### [](#関連する設定-49)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) #### [](#スロー-44)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#UploadPartCopy)Upload Part Copy `` データソースとして既存のオブジェクトからデータをコピーして、パートをアップロードします。マルチパートアップロードに許容される最小のパートサイズは 5 MB です。パートデータとして既存のオブジェクトを使用する代わりに、​[Upload Part](#UploadPart)​操作を使用して要求でデータを指定できます。パートをアップロードする前にマルチパートアップロードを開始する必要があります。Amazon S3 によって一意の識別子であるアップロード ID が返されます。これは、アップロードパート要求に含める必要があります。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Source bucket name (コピー元バケット名)

String (文字列)

コピー元バケットの名前。

x

Source object key (コピー元オブジェクトキー)

String (文字列)

コピー元キーの名前。

x

Destination bucket name (コピー先バケット名)

String (文字列)

バケット名。

x

Destination object key (コピー先オブジェクトキー)

String (文字列)

マルチパートアップロードが開始されるオブジェクトキー。

x

Upload Id (アップロード ID)

String (文字列)

コピーするパートが含まれるマルチパートアップロードを識別するアップロード ID。

x

Part number (パート番号)

Number (数値)

コピーするパートのパート番号。これは、1 ~ 10,000 の正の整数です。

x

Bytes range (バイト範囲)

String (文字列)

コピー元オブジェクトからコピーされるバイトの範囲 (最初のバイトから最後のバイトまで)。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Matching ETag (ETag の一致)

String (文字列)

エンティティタグ (ETag) が指定したタグに一致する場合、オブジェクトに一致します。

Not matching ETag (ETag の不一致)

String (文字列)

エンティティタグ (ETag) が指定したタグと異なる場合、オブジェクトに一致します。

Modified since (変更基準日)

DateTime (日時)

指定した時刻以降に変更された場合、オブジェクトに一致します。

Unmodified since (未変更基準日)

DateTime (日時)

指定した時刻移行に変更されなかった場合、オブジェクトに一致します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-32)出力

型

Upload Part Copy Response (パートのアップロードのコピーの応答)

#### [](#関連する設定-50)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) #### [](#スロー-45)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ## [](#object-types-オブジェクト種別)Object Types (オブジェクト種別) - [Api Checksum (API チェックサム)](#ApiChecksum) - [Api Copy Object Result (API オブジェクトのコピーの結果)](#ApiCopyObjectResult) - [API Copy Part Result (API パートのコピーの結果)](#ApiCopyPartResult) - [Api Csv Input (API CSV 入力)](#ApiCsvInput) - [Api Csv Output (API CSV 出力)](#ApiCsvOutput) - [Api Get Object Attributes Parts (API オブジェクト属性パートの取得)](#ApiGetObjectAttributesParts) - [Api Initiator (API イニシエーター)](#ApiInitiator) - [Api Input Serialization (API 入力シリアル化)](#ApiInputSerialization) - [Api Object Part (API オブジェクトパート)](#ApiObjectPart) - [Api Object Version (API オブジェクトバージョン)](#ApiObjectVersion) - [Api Output Serialization (API 出力シリアル化)](#ApiOutputSerialization) - [Api S3 Object (API S3 オブジェクト)](#ApiS3Object) - [Api Scan Range (API スキャン範囲)](#ApiScanRange) - [Bucket Acl Response (バケット ACL 応答)](#BucketAclResponse) - [Bucket Cors Response (バケット CORS 応答)](#BucketCorsResponse) - [Bucket Notification Response (バケット通知応答)](#BucketNotificationResponse) - [Bucket Policy Response (バケットポリシー応答)](#BucketPolicyResponse) - [Bucket Response (バケット応答)](#BucketResponse) - [Bucket Tagging Response (バケットタギング応答)](#BucketTaggingResponse) - [Bucket Versioning Response (バケットバージョン設定応答)](#BucketVersioningResponse) - [Bucket Website Response (バケット Web サイト応答)](#BucketWebsiteResponse) - [Complete Multipart Upload Response (マルチパートアップロードの完了の応答)](#CompleteMultipartUploadResponse) - [Condition (条件)](#Condition) - [Copy Object Response (オブジェクトのコピーの応答)](#CopyObjectResponse) - [CORS ルール](#CorsRule) - [Create Multipart Upload Response (マルチパートアップロードの作成の応答)](#CreateMultipartUploadResponse) - [CRL File (CRL ファイル)](#CrlFile) - [Custom OCSP Responder (カスタム OCSP レスポンダー)](#CustomOcspResponder) - [Expiration Policy (有効期限ポリシー)](#ExpirationPolicy) - [絞り込みルール](#FilterRule) - [Get Object Acl Response (オブジェクト ACL の取得の応答)](#GetObjectAclResponse) - [Get Object Attributes Response (オブジェクト属性の取得の応答)](#GetObjectAttributesResponse) - [Grant (許可)](#Grant) - [Grantee (被許可者)](#Grantee) - [Head Object Response (オブジェクトのメタデータの取得の応答)](#HeadObjectResponse) - [Keystore (キーストア)](#KeyStore) - [Lambda Function Configuration (Lambda 関数設定)](#LambdaFunctionConfiguration) - [Lifecycle Configuration (ライフサイクル設定)](#LifecycleConfiguration) - [Lifecycle Rule (ライフサイクルルール)](#LifecycleRule) - [Lifecycle Rule Filter (ライフサイクルルール検索条件)](#LifecycleRuleFilter) - [List Buckets Response (バケットのリストの応答)](#ListBucketsResponse) - [Logging Status (ロギング状況)](#LoggingStatus) - [Multipart Part (マルチパートパート)](#MultipartPart) - [Multipart Upload (マルチパートアップロード)](#MultipartUpload) - [Noncurrent Version Transition (最新以外のバージョンの移行)](#NoncurrentVersionTransition) - [Notification Configuration (通知設定)](#NotificationConfiguration) - [Notification Configuration Filter (通知設定検索条件)](#NotificationConfigurationFilter) - [オブジェクト識別子](#ObjectIdentifier) - [Owner (オーナー)](#Owner) - [Proxy (プロキシ)](#ProxyConfiguration) - [PUT Object Response (オブジェクトの追加の応答)](#PutObjectResponse) - [Queue Configuration (キュー設定)](#QueueConfiguration) - [Reconnect (再接続)](#Reconnect) - [Reconnect Forever (繰り返し再接続)](#ReconnectForever) - [Reconnection (再接続)](#Reconnection) - [Redelivery Policy (再配信ポリシー)](#RedeliveryPolicy) - [Redelivery Policy Message Identifier (再配信ポリシーメッセージ識別子)](#RedeliveryPolicyMessageIdentifier) - [Redirect (リダイレクト)](#Redirect) - [Redirect Rule (リダイレクトルール)](#RedirectRule) - [Repeatable File Store Iterable (反復可能なファイルストアイテラブル)](#RepeatableFileStoreIterable) - [Repeatable File Store Stream (反復可能なファイルストアストリーム)](#RepeatableFileStoreStream) - [Repeatable In Memory Iterable (反復可能なメモリ内イテラブル)](#RepeatableInMemoryIterable) - [Repeatable In Memory Stream (反復可能なメモリ内ストリーム)](#RepeatableInMemoryStream) - [Restore Object Response (オブジェクトの復元の応答)](#RestoreObjectResponse) - [Role (ロール)](#Role) - [Routing Rule (ルーティングルール)](#RoutingRule) - [S3 Key Filter (S3 キー検索条件)](#S3KeyFilter) - [S3 Object Trigger Response (S3 オブジェクトトリガー応答)](#S3ObjectTriggerResponse) - [Standard Revocation Check (標準の取り消し確認)](#StandardRevocationCheck) - [Tag (タグ)](#Tag) - [TLS](#Tls) - [Topic Configuration (トピック設定)](#TopicConfiguration) - [Transition (移行)](#Transition) - [Truststore (トラストストア)](#TrustStore) - [Upload Part Copy Response (パートのアップロードのコピーの応答)](#UploadPartCopyResponse) - [Upload Part Response (パートのアップロードの応答)](#UploadPartResponse) - [Web サイト設定](#WebsiteConfiguration) ### [](#ApiChecksum)Api Checksum (API チェックサム) API チェックサム種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Checksum CRC32 (チェックサム CRC32)

String (文字列)

チェックサム CRC32。

Checksum CRC32 C (チェックサム CRC32 C)

String (文字列)

チェックサム CRC32 C。

Checksum SHA1 (チェックサム SHA1)

String (文字列)

チェックサム SHA1。

Checksum SHA256 (チェックサム SHA256)

String (文字列)

チェックサム SHA256。

### [](#ApiCopyObjectResult)Api Copy Object Result (API オブジェクトのコピーの結果) API copy object の結果種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

ETag

String (文字列)

ETag。

Checksum CRC32 (チェックサム CRC32)

String (文字列)

チェックサム CRC32。

Checksum CRC32 C (チェックサム CRC32 C)

String (文字列)

チェックサム CRC32 C。

Checksum SHA1 (チェックサム SHA1)

String (文字列)

チェックサム SHA1。

Checksum SHA256 (チェックサム SHA256)

String (文字列)

チェックサム SHA256。

Last Modified (最終更新日)

DateTime

最終更新日。

### [](#ApiCopyPartResult)API Copy Part Result (API パートのコピーの結果) API copy part の結果種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

ETag

String (文字列)

ETag。

Checksum CRC32 (チェックサム CRC32)

String (文字列)

チェックサム CRC32。

Checksum CRC32 C (チェックサム CRC32 C)

String (文字列)

チェックサム CRC32 C。

Checksum SHA1 (チェックサム SHA1)

String (文字列)

チェックサム SHA1。

Checksum SHA256 (チェックサム SHA256)

String (文字列)

チェックサム SHA256。

Last Modified (最終更新日)

DateTime

最終更新日。

### [](#ApiCsvInput)Api Csv Input (API CSV 入力) API CSV の入力種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

File Header Info (ファイルヘッダー情報)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • USE

  • IGNORE

  • NONE

ファイルヘッダー情報。

コメント

String (文字列)

コメント。

Quote Escape Character (引用符エスケープ文字)

String (文字列)

引用符エスケープ文字。

Record Delimiter (レコード区切り文字)

String (文字列)

レコード区切り文字。

Field Delimiter (項目区切り文字)

String (文字列)

項目区切り文字。

Quote Character (引用符文字)

String (文字列)

引用符文字。

Allow Quoted Record Delimiter (引用符付きのレコード区切り文字を許可)

Boolean (ブール)

引用符付きのレコード区切り文字を許可します。

false

### [](#ApiCsvOutput)Api Csv Output (API CSV 出力) API CSV の出力種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Quote Fields (引用符項目)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • ALWAYS

  • ASNEEDED

引用符項目。

Quote Escape Character (引用符エスケープ文字)

String (文字列)

引用符エスケープ文字。

Record Delimiter (レコード区切り文字)

String (文字列)

レコード区切り文字。

Field Delimiter (項目区切り文字)

String (文字列)

項目区切り文字。

Quote Character (引用符文字)

String (文字列)

引用符文字。

### [](#ApiGetObjectAttributesParts)Api Get Object Attributes Parts (API オブジェクト属性パートの取得) API get object attributes のパート種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Parts (最大パート数)

Number (数値)

最大のパート数。

Next Part Number Marker (次のパート番号マーカー)

Number (数値)

次のパート番号マーカー。

Part Number Marker (パート番号マーカー)

Number (数値)

パート番号マーカー。

Parts (パート)

パート。

Total Parts Count (合計パート数)

Number (数値)

合計パート数。

Truncated (切り捨て)

Boolean (ブール)

切り捨て。

### [](#ApiInitiator)Api Initiator (API イニシエーター) API イニシエーター種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Id

String (文字列)

ID。

Display Name (表示名)

String (文字列)

表示名。

### [](#ApiInputSerialization)Api Input Serialization (API 入力シリアル化) API 入力シリアル化種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Csv Input (CSV 入力)

CSV 入力。

Compression type (圧縮種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NONE

  • GZIP

  • BZIP2

圧縮種別。

NONE

Json

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • DOCUMENT

  • LINES

JSON。

Parquet

Boolean (ブール)

Parquet。

false

### [](#ApiObjectPart)Api Object Part (API オブジェクトパート) API オブジェクトパート種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Checksum CRC32 (チェックサム CRC32)

String (文字列)

チェックサム CRC32。

Checksum CRC32 C (チェックサム CRC32 C)

String (文字列)

チェックサム CRC32 C。

Checksum SHA1 (チェックサム SHA1)

String (文字列)

チェックサム SHA1。

Checksum SHA256 (チェックサム SHA256)

String (文字列)

チェックサム SHA256。

Part Number (パート番号)

Number (数値)

パート番号。

Size (サイズ)

Number (数値)

サイズ。

### [](#ApiObjectVersion)Api Object Version (API オブジェクトバージョン) API オブジェクトバージョン種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

ETag

String (文字列)

ETag。

Checksum Algorithm (チェックサムアルゴリズム)

Array of String (文字列の配列)

チェックサムアルゴリズム。

Key (キー)

String (文字列)

Key (キー)。

Last Modified (最終更新日)

DateTime

最終更新日。

Latest (最新)

Boolean (ブール)

最新。

Owner (オーナー)

オーナー。

Size (サイズ)

Number (数値)

サイズ。

Storage Class (ストレージクラス)

String (文字列)

ストレージクラス。

Version Id (バージョン ID)

String (文字列)

バージョン ID。

### [](#ApiOutputSerialization)Api Output Serialization (API 出力シリアル化) API 出力シリアル化種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Csv Output (CSV 出力)

CSV 出力。

JSON Output Record Delimiter (JSON 出力レコードの区切り文字)

String (文字列)

JSON 出力レコードの区切り文字。

### [](#ApiS3Object)Api S3 Object (API S3 オブジェクト) API S3 オブジェクト種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

ETag

String (文字列)

ETag。

Checksum Algorithm (チェックサムアルゴリズム)

Array of String (文字列の配列)

チェックサムアルゴリズム。

Key (キー)

String (文字列)

Key (キー)。

Last Modified (最終更新日)

DateTime

最終更新日。

Owner (オーナー)

オーナー。

Size (サイズ)

Number (数値)

サイズ。

Storage Class (ストレージクラス)

String (文字列)

ストレージクラス。

### [](#ApiScanRange)Api Scan Range (API スキャン範囲) API スキャン範囲種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

起動

Number (数値)

開始。

End (終了)

Number (数値)

終了。

### [](#BucketAclResponse)Bucket Acl Response (バケット ACL 応答) バケット ACL 応答種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Owner (オーナー)

オーナー。

x

Grants (許可)

Grant (許可)​ の配列

許可。

x

### [](#BucketCorsResponse)Bucket Cors Response (バケット CORS 応答) バケット CORS 応答を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Cors Rules (CORS ルール)

CORS ルール​ の配列

CORS ルール。

### [](#BucketNotificationResponse)Bucket Notification Response (バケット通知応答) バケット通知応答種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Event Bridge (イベントブリッジ)

Boolean (ブール)

イベントブリッジ。

Lambda Function Configurations (ラムダ関数設定)

ラムダ関数設定。

Queue Configurations (キュー設定)

キュー設定。

Topic Configurations (トピック設定)

トピック設定。

### [](#BucketPolicyResponse)Bucket Policy Response (バケットポリシー応答) バケットポリシー応答種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

ポリシー

String (文字列)

ポリシー。

### [](#BucketResponse)Bucket Response (バケット応答) バケット応答種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

名前。

x

Creation Date (作成日)

DateTime

作成日。

x

### [](#BucketTaggingResponse)Bucket Tagging Response (バケットタギング応答) バケットタグ応答種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

タグ

Tag (タグ)​ の配列

タグ。

### [](#BucketVersioningResponse)Bucket Versioning Response (バケットバージョン設定応答) バケットバージョン設定応答種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Mfa Delete (MFA 削除)

String (文字列)

MFA 削除。

Status (状況)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • Enabled (有効)

  • Suspended (サスペンド)

状況。

### [](#BucketWebsiteResponse)Bucket Website Response (バケット Web サイト応答) バケット Web サイト応答種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Error Document Key (エラードキュメントキー)

String (文字列)

エラードキュメントキー。

Index Document Suffix (インデックスドキュメントのサフィックス)

String (文字列)

インデックスドキュメントのサフィックス。

Redirect All Requests To (すべての要求のリダイレクト先)

すべての要求のリダイレクト先。

Routing Rules (ルーティングルール)

ルーティングルール。

### [](#CompleteMultipartUploadResponse)Complete Multipart Upload Response (マルチパートアップロードの完了の応答) complete multipart upload の応答種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

ETag

String (文字列)

ETag。

Bucket (バケット)

String (文字列)

バケット名。

Bucket Key Enabled (バケットキーが有効)

Boolean (ブール)

バケットキーを有効にします。

Expiration (有効期限)

String (文字列)

有効期限。

Key (キー)

String (文字列)

キー名。

Location (場所)

String (文字列)

場所。

Request Charged (課金される要求)

String (文字列)

課金される要求。

Server Side Encryption (サーバー側の暗号化)

String (文字列)

サーバー側の暗号化。

Ssekms Key Id (SSEKMS キー ID)

String (文字列)

AWS SSEKMS キー ID。

Version Id (バージョン ID)

String (文字列)

バージョン ID。

### [](#Condition)Condition (条件) 条件種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Http Error Code Returned Equals (返される HTTP エラーコードが等しい)

String (文字列)

返される HTTP エラーコードが等しい。

Key Prefix Equals (キープレフィックスが等しい)

String (文字列)

キープレフィックスが等しい。

### [](#CopyObjectResponse)Copy Object Response (オブジェクトのコピーの応答) copy object の応答種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Bucket Key Enabled (バケットキーが有効)

Boolean (ブール)

バケットキーを有効にします。

Copy Object Result (オブジェクト結果をコピー)

オブジェクト結果をコピーします。

Copy Source Version Id (コピー元バージョン ID をコピー)

String (文字列)

コピー元バージョン ID をコピーします。

Expiration (有効期限)

String (文字列)

有効期限。

Request Charged (課金される要求)

String (文字列)

課金される要求。

Server Side Encryption (サーバー側の暗号化)

String (文字列)

サーバー側の暗号化。

Sse Customer Algorithm (SSE 顧客アルゴリズム)

String (文字列)

SSE 顧客アルゴリズム。

Sse Customer Key MD5 (SSE 顧客キー MD5)

String (文字列)

SSE 顧客キー MD5。

Ssekms Encryption Context (SSEKMS 暗号化コンテキスト)

String (文字列)

SSEKMS 暗号化コンテキスト。

Ssekms Key Id (SSEKMS キー ID)

String (文字列)

SSEKMS キー ID。

Version Id (バージョン ID)

String (文字列)

バージョン ID。

### [](#CorsRule)CORS ルール CORS ルール種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Id

String (文字列)

ID。

Allowed Headers (許可されるヘッダー)

Array of String (文字列の配列)

許可されるヘッダー。

Allowed Methods (許可されるメソッド)

Array of String (文字列の配列)

許可されるメソッド。

x

Allowed Origins (許可されるオリジン)

Array of String (文字列の配列)

許可されるオリジン。

x

Expose Headers (ヘッダーを公開)

Array of String (文字列の配列)

ヘッダーを公開。

Max Age Seconds (最長有効期間 (秒))

Number (数値)

最長有効期間 (秒)。

### [](#CreateMultipartUploadResponse)Create Multipart Upload Response (マルチパートアップロードの作成の応答) create multipart upload の応答種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Abort Date (中止日)

DateTime (日時)

中止日。

Abort Rule Id (中止ルール ID)

String (文字列)

中止ルール ID。

Bucket (バケット)

String (文字列)

バケット。

Bucket Key Enabled (バケットキーが有効)

Boolean (ブール)

バケットキーを有効にします。

Key (キー)

String (文字列)

Key (キー)。

Request Charged (課金される要求)

String (文字列)

課金される要求。

Server Side Encryption (サーバー側の暗号化)

String (文字列)

サーバー側の暗号化。

Sse Customer Algorithm (SSE 顧客アルゴリズム)

String (文字列)

SSE 顧客アルゴリズム。

Sse Customer Key MD5 (SSE 顧客キー MD5)

String (文字列)

SSE 顧客キー MD5。

Ssekms Encryption Context (SSEKMS 暗号化コンテキスト)

String (文字列)

SSEKMS 暗号化コンテキスト。

Ssekms Key Id (SSEKMS キー ID)

String (文字列)

SSEKMS キー ID。

Upload Id (アップロード ID)

String (文字列)

アップロード ID。

### [](#CrlFile)CRL File (CRL ファイル) 証明書失効リスト (CRL) ファイルの場所を指定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

CRL ファイルへのパス。

### [](#CustomOcspResponder)Custom OCSP Responder (カスタム OCSP レスポンダー) 証明書の取り消し確認のカスタム OCSP レスポンダーを設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Url

String (文字列)

OCSP レスポンダーの URL。

Cert Alias (証明書の別名)

String (文字列)

OCSP 応答の署名証明書の別名。指定した場合、別名はトラストストアに存在する必要があります。

### [](#ExpirationPolicy)Expiration Policy (有効期限ポリシー) 有効期限ポリシー戦略を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Idle Time (最大アイドル時間)

Number (数値)

動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最大時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。

Time Unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Max Idle Time (最大アイドル時間)]​ 項目の時間単位。

### [](#FilterRule)絞り込みルール 絞り込みルール種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Key Name (キー名)

String (文字列)

キー名。

x

Value (値)

String (文字列)

この型の値。

x

### [](#GetObjectAclResponse)Get Object Acl Response (オブジェクト ACL の取得の応答) get object ACL の応答種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Grants (許可)

Grant (許可)​ の配列

許可。

Owner (オーナー)

オーナー。

Request Charged (課金される要求)

String (文字列)

課金される要求。

### [](#GetObjectAttributesResponse)Get Object Attributes Response (オブジェクト属性の取得の応答) get object attributes の応答種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

ETag

String (文字列)

ETag。

Checksum (チェックサム)

チェックサム。

Delete Marker (削除マーカー)

Boolean (ブール)

削除マーカー。

Last Modified (最終更新日)

DateTime

最終更新日。

Object Parts (オブジェクトパート)

オブジェクトパート。

Object Size (オブジェクトサイズ)

Number (数値)

オブジェクトサイズ。

Request Charged (課金される要求)

String (文字列)

課金される要求。

Storage Class (ストレージクラス)

String (文字列)

ストレージクラス。

Version Id (バージョン ID)

String (文字列)

バージョン ID。

### [](#Grant)Grant (許可) 許可種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Grantee (被許可者)

被許可者。

権限

String (文字列)

権限。

### [](#Grantee)Grantee (被許可者) 被許可者種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Display Name (表示名)

String (文字列)

表示名。

Type (型)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • CANONICAL_USER​

  • AMAZON_CUSTOMER_BY_EMAIL​

  • GROUP

型。

x

Id

String (文字列)

ID。

Email Address (メールアドレス)

String (文字列)

メールアドレス。

Uri

String (文字列)

URI。

### [](#HeadObjectResponse)Head Object Response (オブジェクトのメタデータの取得の応答) head object の応答種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

ETag

String (文字列)

ETag。

Accept Ranges (許可範囲)

String (文字列)

許可範囲。

Archive Status (アーカイブ状況)

String (文字列)

アーカイブ状況。

Bucket Key Enabled (バケットキーが有効)

Boolean (ブール)

バケットキーを有効にします。

Cache Control (キャッシュコントロール)

String (文字列)

キャッシュコントロール。

Checksum CRC32 (チェックサム CRC32)

String (文字列)

チェックサム CRC32。

Checksum CRC32 C (チェックサム CRC32 C)

String (文字列)

チェックサム CRC32 C。

Checksum SHA1 (チェックサム SHA1)

String (文字列)

チェックサム SHA1。

Checksum SHA256 (チェックサム SHA256)

String (文字列)

チェックサム SHA256。

Content Disposition (コンテンツ配置)

String (文字列)

コンテンツ配置。

Content Encoding (コンテンツエンコード)

String (文字列)

コンテンツエンコード。

Content Language (コンテンツ言語)

String (文字列)

コンテンツ言語。

Content Length (コンテンツの長さ)

Number (数値)

コンテンツの長さ。

Content Type (コンテンツタイプ)

String (文字列)

コンテンツタイプ。

Delete Marker (削除マーカー)

Boolean (ブール)

削除マーカー。

Expiration (有効期限)

String (文字列)

有効期限。

Expires (有効期限)

DateTime (日時)

有効期限。

Last Modified (最終更新日)

DateTime

最終更新日。

Metadata (メタデータ)

Object (オブジェクト)

メタデータ。

Missing Meta (欠落メタ)

Number (数値)

欠落メタ。

Object Lock Legal Hold Status (オブジェクトロックのリーガルホールド状況)

String (文字列)

オブジェクトロックのリーガルホールド状況。

Object Lock Mode (オブジェクトロックモード)

String (文字列)

オブジェクトロックモード。

Object Lock Retain Until Date (オブジェクトロックの保持期限)

DateTime (日時)

オブジェクトロックの保持期限。

Parts Count (パート数)

Number (数値)

パート数。

Replication Status (複製の状況)

String (文字列)

複製の状況。

Request Charged (課金される要求)

String (文字列)

課金される要求。

Restore

String (文字列)

復元。

Server Side Encryption (サーバー側の暗号化)

String (文字列)

サーバー側の暗号化。

Sse Customer Algorithm (SSE 顧客アルゴリズム)

String (文字列)

SSE 顧客アルゴリズム。

Sse Customer Key MD5 (SSE 顧客キー MD5)

String (文字列)

SSE 顧客キー MD5。

Ssekms Key Id (SSEKMS キー ID)

String (文字列)

SSEKMS キー ID。

Storage Class (ストレージクラス)

String (文字列)

ストレージクラス。

Version Id (バージョン ID)

String (文字列)

バージョン ID。

Website Redirect Location (Web サイトのリダイレクト場所)

String (文字列)

Web サイトのリダイレクト場所。

### [](#KeyStore)Keystore (キーストア) TLS プロトコル用のキーストアを設定します。生成したキーストアには、非公開キーと公開証明書が格納されます。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

キーストアへのパス。Mule では、現在のクラスパスとファイルシステムへの相対的なパスを解決します。

Type (型)

String (文字列)

ストアの型。

Alias (別名)

String (文字列)

キーストアに複数の非公開キーが含まれている場合に使用するキーの別名。デフォルトでは、Mule はファイル内の最初のキーを使用します。

Key Password (キーパスワード)

String (文字列)

非公開キーを保護するために使用するパスワード。

Password (パスワード)

String (文字列)

キーストアを保護するために使用するパスワード。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

キーストアで使用する暗号化アルゴリズム。

### [](#LambdaFunctionConfiguration)Lambda Function Configuration (Lambda 関数設定) ラムダ関数設定種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Cloud Function (Cloud 関数)

String (文字列)

Cloud 関数。

x

Events (イベント)

String (文字列)

イベント。

x

Notification Filter (通知検索条件)

通知検索条件。

x

Id

String (文字列)

ID。

x

### [](#LifecycleConfiguration)Lifecycle Configuration (ライフサイクル設定) ライフサイクル設定種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Rules

ルール。

### [](#LifecycleRule)Lifecycle Rule (ライフサイクルルール) ライフサイクルルール種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Id

String (文字列)

ID。

Lifecycle Filter (ライフサイクル検索条件)

ライフサイクル検索条件。

Status (状況)

String (文字列)

状況。

x

Expiration Days (有効期限 (日数))

Number (数値)

有効期限 (日数)。

Expiration Date (有効期限 (日))

DateTime

Expiration date (有効期限 (日))。

Transitions (移行)

Transition (移行)​ の配列

移行。

Noncurrent Version Transitions (最新以外のバージョンの移行)

最新以外のバージョンの移行。

Days To Abort Incomplete Multipart Upload (不完全なマルチパートアップロードを中止するまでの日数)

Number (数値)

不完全なマルチパートアップロードを中止するまでの日数。

Noncurrent Version Expiration In Days (最新以外のバージョンの有効期限 (日数))

Number (数値)

最新以外のバージョンの有効期限 (日数)。

### [](#LifecycleRuleFilter)Lifecycle Rule Filter (ライフサイクルルール検索条件) ライフサイクルルール検索条件種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Prefix (プレフィックス)

String (文字列)

プレフィックス。

### [](#ListBucketsResponse)List Buckets Response (バケットのリストの応答) list buckets の応答種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Buckets (バケット)

バケット。

Owner (オーナー)

オーナー。

### [](#LoggingStatus)Logging Status (ロギング状況) ログの状況種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Logging Enabled (ログが有効)

ApiLoggingEnabled

ログが有効。

### [](#MultipartPart)Multipart Part (マルチパートパート) マルチパートパート種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

ETag

String (文字列)

ETag。

x

Part Number (パート番号)

Number (数値)

x

### [](#MultipartUpload)Multipart Upload (マルチパートアップロード) マルチパートアップロード種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Upload Id (アップロード ID)

String (文字列)

アップロード ID。

Key (キー)

String (文字列)

Key (キー)。

Initiated (開始済み)

DateTime

開始済み。

Storage Class (ストレージクラス)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • STANDARD

  • REDUCED_REDUNDANCY​

  • STANDARD_IA​

  • ONEZONE_IA​

  • INTELLIGENT_TIERING​

  • GLACIER

  • DEEP_ARCHIVE​

  • OUTPOSTS

  • GLACIER_IR

ストレージクラス。

Owner (オーナー)

オーナー。

Initiator (イニシエーター)

イニシエーター。

### [](#NoncurrentVersionTransition)Noncurrent Version Transition (最新以外のバージョンの移行) 最新以外のバージョンの移行種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Noncurrent Days (最新以外の日数)

Number (数値)

最新以外の日数。

Storage Class (ストレージクラス)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • STANDARD

  • REDUCED_REDUNDANCY​

  • STANDARD_IA​

  • ONEZONE_IA​

  • INTELLIGENT_TIERING​

  • GLACIER

  • DEEP_ARCHIVE​

  • OUTPOSTS

  • GLACIER_IR

ストレージクラス。

Newer Noncurrent Versions (新しい最新以外のバージョン)

Number (数値)

新しい最新以外のバージョン。

### [](#NotificationConfiguration)Notification Configuration (通知設定) 通知設定種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Topic Configurations (トピック設定)

トピック設定。

Lambda Function Configurations (ラムダ関数設定)

ラムダ関数設定。

Queue Configurations (キュー設定)

キュー設定。

Event Bridge (イベントブリッジ)

Boolean (ブール)

イベントブリッジ。

false

### [](#NotificationConfigurationFilter)Notification Configuration Filter (通知設定検索条件) 通知設定検索条件種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Key (キー)

Key (キー)。

x

### [](#ObjectIdentifier)オブジェクト識別子 オブジェクト識別子種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Key (キー)

String (文字列)

この型のキー。

x

Version Id (バージョン ID)

String (文字列)

バージョン ID。

### [](#Owner)Owner (オーナー) Amazon S3 バケットのオーナーを設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Id

String (文字列)

オーナーの ID。

Display Name (表示名)

String (文字列)

オーナーの表示名。

### [](#ProxyConfiguration)Proxy (プロキシ) アウトバウンド接続のプロキシを設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Host (ホスト)

String (文字列)

プロキシサーバーのホスト名または IP アドレス。

x

Port (ポート)

Number (数値)

プロキシサーバーのポート。

x

Username (ユーザー名)

String (文字列)

プロキシサーバーに対して認証するユーザー名。

Password (パスワード)

String (文字列)

プロキシサーバーに対して認証するパスワード。

Non Proxy Hosts (非プロキシホスト)

Array of String (文字列の配列)

非プロキシホスト。

Ntlm Domain (NTLM ドメイン)

String (文字列)

NTLM ドメイン。

### [](#PutObjectResponse)PUT Object Response (オブジェクトの追加の応答) put object の応答種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

ETag

String (文字列)

ETag。

Bucket Key Enabled (バケットキーが有効)

Boolean (ブール)

バケットキーが有効。

Checksum CRC32 (チェックサム CRC32)

String (文字列)

チェックサム CRC32。

Checksum CRC32 C (チェックサム CRC32 C)

String (文字列)

チェックサム CRC32 C。

Checksum SHA1 (チェックサム SHA1)

String (文字列)

チェックサム SHA1。

Checksum SHA256 (チェックサム SHA256)

String (文字列)

チェックサム SHA256。

Expiration (有効期限)

String (文字列)

有効期限。

Request Charged (課金される要求)

String (文字列)

課金される要求。

Server Side Encryption (サーバー側の暗号化)

String (文字列)

サーバー側の暗号化。

Sse Customer Algorithm (SSE 顧客アルゴリズム)

String (文字列)

SSE 顧客アルゴリズム。

Sse Customer Key MD5 (SSE 顧客キー MD5)

String (文字列)

SSE 顧客キー MD5。

Ssekms Encryption Context (SSEKMS 暗号化コンテキスト)

String (文字列)

SSEKMS 暗号化コンテキスト。

Ssekms Key Id (SSEKMS キー ID)

String (文字列)

SSEKMS キー ID。

Version Id (バージョン ID)

String (文字列)

バージョン ID。

### [](#QueueConfiguration)Queue Configuration (キュー設定) キュー設定種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Queue Arn (キュー ARN)

String (文字列)

キュー ARN。

x

Events (イベント)

String (文字列)

イベント。

x

Notification Filter (通知検索条件)

通知検索条件。

x

Id

String (文字列)

ID。

x

### [](#Reconnect)Reconnect (再接続) 標準再接続戦略を設定し、再接続の頻度と、コネクタソースまたは操作で実行できる再接続の試行回数を指定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続を試行する頻度 (ミリ秒)。

Blocking (ブロック)

Boolean (ブール)

false​ の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。

Count (数)

Number (数値)

Mule アプリケーションで実行できる再接続の試行回数。

### [](#ReconnectForever)Reconnect Forever (繰り返し再接続) Mule アプリケーションが実行されている間はコネクタソースや操作によって指定された頻度で再接続が試行される Forever 再接続戦略を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続を試行する頻度 (ミリ秒)。

Blocking (ブロック)

Boolean (ブール)

false​ の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。

### [](#Reconnection)Reconnection (再接続) 操作の再接続戦略を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Fails Deployment (デプロイメントに失敗)

Boolean (ブール)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

使用する再接続戦略。

### [](#RedeliveryPolicy)Redelivery Policy (再配信ポリシー) エラーを生成する要求を実行するための再配信ポリシーを設定します。再配信ポリシーは、フロー内のあらゆる提供元に追加できます。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Redelivery Count (最大再配信数)

Number (数値)

再配信される要求の最大処理失敗回数。この回数を超えると、​REDELIVERY_EXHAUSTED​ エラーが返されます。

Message Digest Algorithm (メッセージダイジェストアルゴリズム)

String (文字列)

[Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)]​ 項目が ​true​ の場合に使用するセキュアハッシュアルゴリズム。メッセージのペイロードが Java オブジェクトの場合、Mule ではこの値が無視され、ペイロードの ​hashCode()​ が返した値が返されます。

Message Identifier (メッセージ識別子)

メッセージが再配信されたかどうかを判断する 1 つ以上の式。このプロパティは、​[Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)]​ 項目が ​false​ の場合にのみ設定できます。

Object Store (オブジェクトストア)

ObjectStore

各メッセージの再配信カウンターが保存されるオブジェクトストアを設定します。

### [](#RedeliveryPolicyMessageIdentifier)Redelivery Policy Message Identifier (再配信ポリシーメッセージ識別子) 再配信されたメッセージを識別する方法と、メッセージがいつ再配信されたのかを見つける方法を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)

Boolean (ブール)

true​ の場合、Mule では再配信されたメッセージの識別にセキュアハッシュアルゴリズムを使用します。

Id Expression (ID 式)

String (文字列)

メッセージがいつ再配信されたのかを判断する 1 つ以上の式。このプロパティは、​[Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)]​ 項目が ​false​ の場合にのみ設定できます。

### [](#Redirect)Redirect (リダイレクト) リダイレクト種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Host Name (ホスト名)

String (文字列)

ホスト名。

Http Redirect Code (HTTP リダイレクトコード)

String (文字列)

HTTP リダイレクトコード。

Protocol (プロトコル)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • HTTP

  • HTTPS

プロトコル。

Replace Key Prefix With (キープレフィックスの置換後の値)

String (文字列)

キープレフィックスを置換します。

Replace Key With (キーの置換後の値)

String (文字列)

キーを置換します。

### [](#RedirectRule)Redirect Rule (リダイレクトルール) リダイレクトルール種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

ホスト名

String (文字列)

ホスト名。

x

Protocol (プロトコル)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • HTTP

  • HTTPS

プロトコル。

### [](#RepeatableFileStoreIterable)Repeatable File Store Iterable (反復可能なファイルストアイテラブル) 反復可能なファイルストアイテラブル型を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

In Memory Objects (メモリ内オブジェクト)

Number (数値)

メモリ内に保持されるインスタンスの最大数。これ以上の量が必要な場合、ディスク上のコンテンツがバッファされます。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE (バイト)

  • KB

  • MB

  • GB

[In Memory Objects (メモリ内オブジェクト)]​ 項目の単位。

### [](#RepeatableFileStoreStream)Repeatable File Store Stream (反復可能なファイルストアストリーム) 反復可能なファイルストアストリーミング戦略を設定します。この戦略では、ストリームコンテンツの一部がメモリ内に格納されます。ストリームのコンテンツが、設定されたバッファサイズよりも大きい場合、Mule はバッファのコンテンツをディスクにバックアップしてからメモリをクリアします。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

In Memory Size (メモリ内サイズ)

Number (数値)

ストリームのデータで使用できるメモリの最大量。メモリ量がこの値を超えると、コンテンツはディスクにバッファされます。パフォーマンスを最適化する方法は、次のとおりです。

  • バッファサイズを大きくすると、Mule がバッファをディスクに書き込む回数を減らせます。これによってパフォーマンスが高まりますが、より多くのメモリが必要になるため、アプリケーションが処理できる同時要求数が制限されます。

  • バッファサイズを小さくすると、メモリの負荷は低減しますが、応答時間が長くなります。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE (バイト)

  • KB

  • MB

  • GB

[In Memory Size (メモリ内サイズ)]​ 項目の単位。

### [](#RepeatableInMemoryIterable)Repeatable In Memory Iterable (反復可能なメモリ内イテラブル) 反復可能なメモリ内イテラブル型を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)

Number (数値)

ストリームをコンシュームし、ランダムアクセスを提供するために初期状態でメモリ内に保持が許容されるインスタンスの量。ストリームのデータ量がこのバッファサイズを超える場合は、​[Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)]​ 属性に従って、​[Max In Memory Size (最大メモリ内サイズ)]​ を上限としてバッファが拡張されます。

100

Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)

Number (数値)

バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、どれだけ拡張するか。値を ​0​ 以下に設定すると、バッファが拡張されません。つまり、バッファがフルになると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。

100

Max Buffer Size (最大バッファサイズ)

Number (数値)

バッファの最大サイズ。バッファサイズがこの値を超える場合、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。​0​ 以下の値は無制限を意味します。

### [](#RepeatableInMemoryStream)Repeatable In Memory Stream (反復可能なメモリ内ストリーム) データが最大バッファサイズを超えた場合に要求が失敗するメモリ内ストリーミング戦略を設定します。ユースケースで最適なバッファサイズは、必ずパフォーマンステストを実施して決めてください。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)

Number (数値)

データストリームに割り当てるメモリの初期容量。ストリーミングされたデータがこの値を超える場合は、​[Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)]​ の単位で ​[Max In Memory Size (最大メモリ内サイズ)]​ 値を上限としてバッファが拡張されます。

Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)

Number (数値)

バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、どれだけ拡張するか。値を 0 以下に設定すると、バッファが拡張されません。つまり、バッファがフルになると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。

Max Buffer Size (最大バッファサイズ)

Number (数値)

バッファの最大サイズ。バッファサイズがこの値を超える場合、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。​0​ 以下の値は無制限を意味します。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE (バイト)

  • KB

  • MB

  • GB

[Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)]​ 項目、​[Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)]​ 項目、​[Max Buffer Size (最大バッファサイズ)]​ 項目、​[Buffer Unit (バッファ単位)]​ 項目の単位。

### [](#RestoreObjectResponse)Restore Object Response (オブジェクトの復元の応答) restore object の応答種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Request Charged (課金される要求)

String (文字列)

課金される要求。

Restore Output Path (出力パスを復元)

String (文字列)

出力パスを復元します。

### [](#Role)Role (ロール) ロール種別を設定します。
ロール接続種別は、スタンドアロン、CloudHub 2.0、または Runtime Fabric デプロイメントでのみサポートされます。CloudHub デプロイメントではロール接続種別はサポートされていません。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Arn

String (文字列)

ARN。

x

External Id (外部 ID)

String (文字列)

外部 ID。

Duration (所要時間)

Number (数値)

所要時間。

3600

Duration Time Unit (期間の時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Duration (所要時間)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Referred Policy Arns (参照されるポリシー ARN)

Array of String (文字列の配列)

参照されるポリシー ARN。

タグ

Object (オブジェクト)

タグ。

Custom Sts Endpoint (カスタム STS エンドポイント)

String (文字列)

カスタム STS エンドポイント。

### [](#RoutingRule)Routing Rule (ルーティングルール) ルーティングルール種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Conditional (条件)

条件。

Redirect (リダイレクト)

リダイレクト。

x

### [](#S3KeyFilter)S3 Key Filter (S3 キー検索条件) S3 キー検索条件種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Filter Rules (絞り込みルール)

絞り込みルール​ の配列

絞り込みルール。

x

### [](#S3ObjectTriggerResponse)S3 Object Trigger Response (S3 オブジェクトトリガー応答) S3 オブジェクトトリガー応答種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

ETag

String (文字列)

ETag。

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

バケット名。

Key (キー)

String (文字列)

Key (キー)。

Owner (オーナー)

オーナー。

Sequencer (シーケンサー)

String (文字列)

シーケンサー。

Size (サイズ)

String (文字列)

サイズ。

Version Id (バージョン ID)

String (文字列)

バージョン ID。

### [](#StandardRevocationCheck)Standard Revocation Check (標準の取り消し確認) TLS 証明書の標準取り消し確認を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Only End Entities (最後のエンティティのみ)

Boolean (ブール)

証明書チェーン内で確認する要素:

  • true​

    証明書チェーンの最後の要素のみを確認します。

  • false​

    証明書チェーンのすべての要素を確認します。

Prefer Crls (CRL を優先)

Boolean (ブール)

証明書の有効性を確認する方法:

  • true​

    証明書失効リスト (CRL) で証明書の有効性を確認します。

  • false​

    オンライン証明書状況プロトコル (OCSP) を使用して証明書の有効性を確認します。

No Fallback (代替なし)

Boolean (ブール)

証明書の有効性を確認するための第 2 の方法を使用するかどうか:

  • true​

    [Prefer Crls (CRL を優先)]​ 項目で指定されていない方法 (第 2 の方法) を使用して証明書の有効性を確認します。

  • false​

    証明書の有効性を確認するための第 2 の方法を使用しません。

Soft Fail (ソフトフェール)

Boolean (ブール)

取り消しサーバーに到達できない場合や取り消しサーバーが混雑している場合の処理:

  • true​

    検証エラーを回避します。

  • false​

    検証の失敗を許可します。

### [](#Tag)Tag (タグ) タグ種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Key (キー)

String (文字列)

この型のキー。

x

Value (値)

String (文字列)

この型の値。

x

### [](#Tls)TLS Mule アプリケーションのセキュアな通信を提供するように TLS を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Enabled Protocols (有効化されたプロトコル)

String (文字列)

このコンテキストで有効化されたプロトコルのカンマ区切りリスト。

Enabled Cipher Suites (有効化された暗号化スイート)

String (文字列)

このコンテキストで有効化された暗号化スイートのカンマ区切りリスト。

トラストストア

TLS トラストストアを設定します。

Key Store (キーストア)

TLS キーストアを設定します。

Revocation Check (取り消し確認)

取り消し確認メカニズムを設定します。

### [](#TopicConfiguration)Topic Configuration (トピック設定) トピック設定種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Topic Arn (トピック ARN)

String (文字列)

トピック ARN。

x

Events (イベント)

String (文字列)

イベント。

x

Notification Filter (通知検索条件)

通知検索条件。

x

Id

String (文字列)

ID。

x

### [](#Transition)Transition (移行) 移行種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Date (日付)

DateTime

日付。

Days (日)

Number (数値)

日数。

Storage Class (ストレージクラス)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • STANDARD

  • REDUCED_REDUNDANCY​

  • STANDARD_IA​

  • ONEZONE_IA​

  • INTELLIGENT_TIERING​

  • GLACIER

  • DEEP_ARCHIVE​

  • OUTPOSTS

  • GLACIER_IR

ストレージクラス。

### [](#TrustStore)Truststore (トラストストア) TLS 用のトラストストアを設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

トラストストアへのパス。Mule では、現在のクラスパスとファイルシステムへの相対的なパスを解決します。

Password (パスワード)

String (文字列)

トラストストアを保護するために使用するパスワード。

Type (型)

String (文字列)

ストアの型。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

トラストストアで使用する暗号化アルゴリズム。

Insecure (安全ではない)

Boolean (ブール)

true​ の場合、Mule では証明書の検証の実行を停止します。これを ​true​ に設定すると、接続が攻撃に対して脆弱になる可能性があります。

### [](#UploadPartCopyResponse)Upload Part Copy Response (パートのアップロードのコピーの応答) upload part copy の応答種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Bucket Key Enabled (バケットキーが有効)

Boolean (ブール)

バケットキーが有効。

Copy Part Result (パートのコピーの結果)

パートの結果をコピーします。

Copy Source Version Id (コピー元バージョン ID をコピー)

String (文字列)

コピー元バージョン ID をコピーします。

Request Charged (課金される要求)

String (文字列)

課金される要求。

Server Side Encryption (サーバー側の暗号化)

String (文字列)

サーバー側の暗号化。

Sse Customer Algorithm (SSE 顧客アルゴリズム)

String (文字列)

SSE 顧客アルゴリズム。

Sse Customer Key MD5 (SSE 顧客キー MD5)

String (文字列)

SSE 顧客キー MD5。

Ssekms Key Id (SSEKMS キー ID)

String (文字列)

SSEKMS キー ID。

### [](#UploadPartResponse)Upload Part Response (パートのアップロードの応答) upload part の応答種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

ETag

String (文字列)

ETag。

Bucket Key Enabled (バケットキーが有効)

Boolean (ブール)

バケットキーが有効。

Request Charged (課金される要求)

String (文字列)

課金される要求。

Server Side Encryption (サーバー側の暗号化)

String (文字列)

サーバー側の暗号化。

Sse Customer Algorithm (SSE 顧客アルゴリズム)

String (文字列)

SSE 顧客アルゴリズム。

Sse Customer Key MD5 (SSE 顧客キー MD5)

String (文字列)

SSE 顧客キー MD5。

Ssekms Key Id (SSEKMS キー ID)

String (文字列)

SSEKMS キー ID。

### [](#WebsiteConfiguration)Web サイト設定 Web サイト設定種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Error Document Key (エラードキュメントキー)

String (文字列)

エラードキュメントキー。

Index Document Suffix (インデックスドキュメントのサフィックス)

String (文字列)

インデックスドキュメントのサフィックス。

Redirect Rule (リダイレクトルール)

リダイレクトルール。

Routing Rules (ルーティングルール)

ルーティングルール。

## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Amazon S3 Connector 6.3 Amazon S3 用 Anypoint Connector (Amazon S3 Connector) を使用すると、Amazon S3 API に接続できます。これにより、Amazon S3 と連携して、オブジェクトを保存したり、他の AWS サービスでデータをダウンロードして使用したり、インターネットストレージが必要なアプリケーションをビルドしたりできます。 Amazon S3 API にすばやくアクセスできるため、Amazon S3 と他のデータベース、CMS アプリケーション (Drupal など)、CRM アプリケーション (Salesforce など) 間のシームレスなインテグレーションが実現します。Amazon S3 を使用して、任意の量のデータを Web 上のあらゆる場所からいつでも保存および取得できます。これらのタスクは、AWS マネジメントコンソールのシンプルかつ直感的な Web インターフェースを使用して実行できます。 AWS SDK for Java は、AWS インフラストラクチャサービスの Java API を提供します。 Amazon S3 Connector は、SDK for Java を使用して構築されています。 互換性と解決された問題に関する情報は、​[「Amazon S3 Connector リリースノート」](https://docs.mulesoft.com/jp/release-notes/connector/amazon-s3-connector-release-notes-mule-4)​を参照してください。 メジャーリリースについては、​[「アップグレードおよび移行」](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-s3-connector/6.3/amazon-s3-connector-upgrade-migrate)​を参照してください。 ## [](#コネクタについて)コネクタについて Anypoint Connector は、Salesforce、Amazon S3、ServiceNow、Twitter などの外部システムの API やリソースに接続できる Mule Runtime Engine の拡張機能です。 ## [](#始める前に)始める前に このコネクタを使用するには、以下に精通している必要があります。 - Amazon S3 API - Anypoint Connector - Mule Runtime Engine (Mule) - Mule フローの要素とグローバル要素 - Anypoint Studio (Studio) を使用した Mule アプリケーションの作成 アプリケーションを作成する前に、以下が必要です。 - Amazon S3 対象リソースにアクセスするためのログイン情報 - Anypoint Platform - Anypoint Studio バージョン 7.x 以降 - Amazon Web Services - AWS Identity and Access Management (IAM) のログイン情報
Amazon S3 の操作が機能するように、Amazon S3 バケット内のアクションのリスト全体のサブセットを有効化または更新して、AWS アカウントでそれらのアクションにアクセスできるように指定する必要があります。
## [](#コネクタの一般的なユースケース)コネクタの一般的なユースケース Amazon s3 Connector の一般的なユースケースを次に挙げます。 - **ストレージサービス** データの保存、アクセス、ダウンロード、取得、または表示を行います。たとえば、URL からの画像を Amazon S3 に保存して画像を取得して表示したり、Amazon S3 で画像リンクを作成してから Twitter で状況と画像リンクを更新したりできます。 - **ネイティブクラウドベースのストレージを使用したアプリケーションのビルド** アプリケーションを各拡張可能な Amazon S3 バケットに接続し、インターネットストレージが必要なアプリケーションをビルドします。 - **データのバックアップとアーカイブ** Amazon S3 と他のデータベース、CMS アプリケーション (Drupal など)、CRM アプリケーション (Salesforce など)、ERP システム、EDI システム、または履行システムとの間のシームレスなインテグレーションを作成し、必要なデータをアーカイブします。 - **ビジネスインテリジェンス** Amazon S3 をデータレークとして活用することで、ビジネスインテリジェンスを推進し、実行結果を最適化し、クエリインプレース、分析、および機械学習ツールを使用して貴重なインサイトを抽出します。 これらのユースケースの例については、​[「Amazon S3 Connector の例」](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-s3-connector/6.3/amazon-s3-connector-examples)​を参照してください。 ## [](#認証種別)認証種別 Amazon S3 接続では、次の認証種別を使用します。 - Connection (S3) (接続 (S3)) 基本接続とロール接続の両方が対象となる S3 接続種別を使用します。 この認証種別の設定についての詳細は、​[「Anypoint Studio を使用した Amazon S3 の設定」](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-s3-connector/6.3/amazon-s3-connector-studio)​を参照してください。 ## [](#次のステップ)次のステップ 前提条件を満たしたら、​[Anypoint Studio](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-s3-connector/6.3/amazon-s3-connector-studio)​ で独自のアプリケーションを作成してコネクタを設定できます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [Exchange を使用したコネクタ、テンプレート、およびサンプルの検出](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-use-exchange) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Amazon S3 Connector 6.3 の XML と Maven のサポート XML で Mule アプリケーションを手動でコーディングすることもできますが、Anypoint Studio を使用した方が効率的です。 - Anypoint Studio の XML エディターまたはテキストエディターから Mule Runtime Engine (Mule) アプリケーションを手動でコーディングする場合、参照ステートメントを XML Mule フローと Apache Maven ​`pom.xml`​ ファイルの両方に追加することで、アプリケーションからコネクタにアクセスできます。 - Studio でコネクタを追加すると、Studio は自動的に XML コードにコネクタの名前空間およびスキーマの場所を入力し、​`pom.xml`​ ファイルに連動関係を追加します。 ## [](#コネクタの名前空間の追加)コネクタの名前空間の追加 次のコードを設定 XML のヘッダーの ​``​ タグ内に貼り付けます。 ```xml http://www.mulesoft.org/schema/mule/s3 http://www.mulesoft.org/schema/mule/s3/current/mule-s3.xsd ``` 次の例は、mule XML ブロック内に名前空間ステートメントが配置される方法を示しています。 ```xml ``` ## [](#pom-ファイルの連動関係の追加)POM ファイルの連動関係の追加 Apache Maven ​`pom.xml`​ ファイルは Anypoint Studio によって生成され、Mule アプリケーションの連動関係が含まれます。Mule アプリケーションを手動でコーディングする場合、次の XML スニペットを ​`pom.xml`​ ファイルに含めてこのコネクタにアクセスできるようにします: ```xml com.mulesoft.connectors mule-amazon-s3-connector x.x.x mule-plugin ``` `x.x.x`​ を使用しているコネクタに対応するバージョンに置き換えます。 最新の ​`pom.xml`​ ファイル情報を取得する手順は、次のとおりです。 1. [Anypoint Exchange](https://www.mulesoft.com/exchange/)​ に移動します。 2. Exchange で、​**\[Login (ログイン)\]**​ をクリックし、Anypoint Platform のユーザー名とパスワードを指定します。 3. Exchange で、「​`amazon s3`​」を検索します。 4. コネクタを選択します。 5. 画面の右上付近にある ​**\[Dependency Snippets (連動関係スニペット)\]**​ をクリックします。 ## [](#次のステップ)次のステップ 名前空間および ​`pom.xml`​ ファイルを作成したら、​[例](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-s3-connector/6.3/amazon-s3-connector-examples)​を試すことができます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Amazon S3 Connector 6.3 のトラブルシューティング Amazon S3 用 Anypoint Connector (Amazon S3 Connector) のトラブルシューティングを行うには、よくスローされる例外メッセージの解釈に関する情報を理解しておきます。 Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/amazon-s3-connector-troubleshooting.adoc - include::connectors::partial$ssl-logs.adoc\[\] Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/amazon-s3-connector-troubleshooting.adoc - include::connectors::partial$verbose-exception-logs.adoc\[\] Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/amazon-s3-connector-troubleshooting.adoc - include::connectors::partial$verbose-logs-org.adoc\[\] ## [](#スローされる一般的な例外メッセージの理解)スローされる一般的な例外メッセージの理解 スローされる一般的な例外メッセージとその解釈方法のリストを次に示します。 - S3:BAD\_REQUEST 入力またはペイロードが無効です。 - S3:BUCKET\_ALREADY\_EXISTS 指定したバケット名はすでに存在します。 - S3:BUCKET\_ALREADY\_OWNED\_BY\_YOU 作成したバケットはすでに存在し、所有しています。 - S3:CONNECTIVITY A connection cannot be established. (接続を確立できません。) - S3:FORBIDDEN ​\`403\`​ Forbidden エラーがあります。たとえば、権限が不足しています。 - S3:GLACIER\_EXPEDITED\_RETRIEVAL\_NOT\_AVAILABLE Expedited 取り出しは使用できません。 - S3:INTERNAL\_ERROR サーバーの問題や一時的な不具合などの内部エラーがあります。 - S3:INVALID\_OBJECT\_STATE このアクションではオブジェクトの状態が無効です。 - S3:MALFORMED\_XML 送信した XML が無効です。 - S3:NO\_SUCH\_KEY 指定したキーが存在しません。 - S3:NO\_SUCH\_LIFECYCLE\_CONFIGURATION 指定したライフサイクル設定が存在しません。 - S3:NO\_SUCH\_TAG\_SET 指定したタグセットが存在しません。 - S3:NO\_SUCH\_UPLOAD 指定したアップロードが存在しません。 - S3:OBJECT\_ALREADY\_IN\_ACTIVE\_TIER オブジェクトはアクティブな階層にすでに存在します。 - S3:OPERATION\_ABORTED 同じリソースに対する別の進行中のアクションがあるため、操作が中止されました。 - S3:RESTORE\_ALREADY\_IN\_PROGRESS 復元はすでに進行中です。 - S3:RETRY\_EXHAUSTED 操作の最大再試行回数に達しました。 - S3:S3\_ERROR Amazon S3 でエラーが発生しました。 - S3:SERVER\_BUSY サーバーが混雑しています。 - S3:SERVICE\_ERROR サービスエラーがあります。 - S3:REQUEST\_TIMEOUT Put Object 操作で要求タイムアウトが発生しました。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [Amazon S3 Connector リファレンス](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-s3-connector/6.3/amazon-s3-connector-reference) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) - [Known Issues](https://help.salesforce.com/s/issues) # Amazon S3 Connector 6.3 の例 次の例は、URL から Amazon S3 に画像を保存し、画像を取得して表示する方法を示しています。 ## [](#始める前に)始める前に Anypoint Studio でこのサンプルが機能するように、Amazon Web Services ログイン情報を提供する必要があります。次のいずれかを実行できます。 - コード内で変数を値に置き換える。 - `src/main/resources/mule-artifact.properties`​ ファイルで各変数の値を指定する。 ## [](#store-and-retrieve)手順の例 ![Studio 7 Visual Studio アイコンフロー。フローには、「HTTP Listener」、「Create bucket (バケットを作成)」、「Get MuleSoft logo (MuleSoft ロゴを取得)」、「Create logo object in S3 bucket (ロゴオブジェクトを S3 バケットに作成)」、「Get Image (画像を取得)」、「Delete object (オブジェクトを削除)」、「Delete S3 bucket (S3 バケットを削除)」が表示されています。](/mulesoft/current/ja-jp/amazon-s3-connector/6.3/_images/flow.png) 1. Studio で新しい Mule プロジェクトを作成します。 2. **\[HTTP\] > \[Listener\]**​ をキャンバスにドラッグし、それを選択してプロパティエディターを開きます。 3. 新しい HTTP リスナー設定グローバル要素を追加します。 1. **\[General Settings (一般設定)\]**​ で、​**\[+\]**​ ボタンをクリックします。 2. 次の HTTP パラメーターを設定します。その他の項目はデフォルト値のままにし、​**\[OK\]**​ をクリックします。
項目 値

Name (名前)

HTTP_Listener_Configuration

Host (ホスト)

127.0.0.1

Port (ポート)

8081

3. **HTTP リスナー設定**​グローバル要素を参照します。\[General (一般)\] タブで、​`/`​ パスを指定します。 4. Amazon S3 Connector をフローにドラッグし、コネクタをダブルクリックしてそのプロパティエディターを開きます。 5. 選択する既存の Amazon S3 Connector グローバル要素がない場合、​**\[Extension Configuration (拡張機能設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ 記号をクリックします。 6. グローバル要素のプロパティを設定し、​**\[OK\]**​ をクリックします。 7. コネクタのパラメーターを設定します。 ![コネクタプロパティの \[General (一般)\] タブ](_images/s3_config.png)
項目 値

Name (名前)

コネクタインスタンスの名前 (​Amazon_S3_Configuration​ など)。

General (一般)

コネクタの全般設定。

Region Endpoint (リージョンエンドポイント)

us-east-1​ (デフォルト) などのリージョン。

Access key (アクセスキー)

接続アクセスキー。

Secret key (シークレットキー)

接続シークレットキー。

8. **Create Bucket**​ 操作をフローまでドラッグします。 ![S3 Connector の \[S3 General (S3 一般)\] タブの \[Create Bucket (バケットを作成)\]](_images/create_bucket.png)
項目 値

Display Name (表示名)

[Create new bucket (新しいバケットを作成)]​ など、選択した表示名。

Connector configuration (コネクタ設定)

コネクタのグローバル設定。

Bucket name (バケット名)

新規作成したバケットの名前。

ACL

PRIVATE (デフォルト) アクセス制御リスト。既定 ACL は定義済みの許可です。

9. MuleSoft に MuleSoft ロゴを要求する \[HTTP\] > \[Connector (コネクタ)\] を追加します。 ![HTTP Connector の \[General (一般)\] タブ](_images/request.png)
項目 値

Display Name (表示名)

コネクタインスタンスの名前。この例では、[HTTP] > [Connector (コネクタ)] の名前は「​Get MuleSoft logo​」となっています。

Configuration (設定)

[Host (ホスト)]​ が「​developer.mulesoft.com​」、​[Protocol (プロトコル)]​ が「​HTTPS​」、​[Port (ポート)]​ が「​80​」の設定。

[URL or Path (URL またはパス)]

/sites/all/themes/muletheme/images/mulesoft_dev_logo_v2.svg​。

10. 要求された MuleSoft ロゴを選択された Amazon S3 バケットに作成する ​**Put Object**​ 操作をフローまでドラッグします。 ![S3 Connector \[Create Logo Object in S3 Bucket (ロゴオブジェクトを S3 バケットに作成)\] の \[General (一般)\] タブ](_images/put_object.png)
項目 値

Display Name (表示名)

[Create logo object in S3 bucket (ロゴオブジェクトを S3 バケットに作成)]​ など、選択した表示名。

Connector Configuration (コネクタ設定)

コネクタのグローバル設定。

Bucket Name (バケット名)

新しいオブジェクトが作成されるバケットの名前。

Key (キー)

新規作成したオブジェクトの名前。

Content (コンテンツ)

オブジェクトのコンテンツ。

Object ACL (オブジェクト ACL)

アクセスコントロールリスト。

11. 新規作成された MuleSoft ロゴ画像をバケットから取得する ​**Get Object**​ 操作をフローまでドラッグします。 ![S3 Connector の \[Get Image (画像を取得)\] の \[General (一般)\] タブ](_images/get_object.png)
項目 値

Display Name (表示名)

[Get Image (画像を取得)]​ など、選択した表示名。

Connector Configuration (コネクタ設定)

コネクタのグローバル設定。

Bucket Name (バケット名)

オブジェクトが保存されているバケットの名前。

Object Key (オブジェクトキー)

取得するオブジェクトの名前。

12. オブジェクトを削除する ​**Delete Object**​ 操作をフローまでドラッグします。​**Delete Object**​ 操作の戻り値のデータ型は void であるため、ペイロードには ​**Get Object**​ 操作で返されるオブジェクトが含まれます。 ![S3 Connector の \[Delete S3 Bucket (S3 バケットを削除)\] の \[General (一般)\] タブ](_images/delete_object.png)
項目 値

Display Name (表示名)

[Delete created object (作成したオブジェクトを削除)]​ など、選択した表示名。

Connector Configuration (コネクタ設定)

コネクタのグローバル設定。

Bucket Name (バケット名)

オブジェクトが保存されているバケットの名前。

Object Name (オブジェクト名)

削除するオブジェクトの名前。

13. バケットを削除する ​**Delete Bucket**​ 操作をフローまでドラッグします。​**Delete Bucket**​ 操作の戻り値のデータ型は void であるため、ペイロードには ​**Get Object**​ 操作で返されるオブジェクトが含まれます。 ![S3 Connector の \[Delete S3 Bucket (S3 バケットを削除)\] の \[General (一般)\] タブ](_images/delete_bucket.png)
項目 値

Display Name (表示名)

[Delete created bucket (作成したバケットを削除)]​ など、選択した表示名。

Connector Configuration (コネクタ設定)

コネクタのグローバル設定。

Bucket Name (バケット名)

削除するバケットの名前。

## [](#例の-xml)例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ## [](#関連情報)関連情報 - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) - [Amazon の「Default Provider Credential Chain (デフォルトのプロバイダーログイン情報チェーン)」](http://docs.aws.amazon.com/sdk-for-java/v1/developer-guide/credentials.html#using-the-default-credential-provider-chain) - [Amazon の「アクセス制御リスト (ACL) の概要」](http://docs.aws.amazon.com/AmazonS3/latest/dev/acl-overview.html) # Amazon S3 Connector 6.3 の追加設定 ## [](#prereq)ソース操作を開始する前に Amazon S3 ソース操作は Amazon SQS を使用して、S3 バケットで新しいオブジェクトが作成または削除されたときに通知します。 **On New Object**​ と ​**On Deleted Object**​ の複数の Amazon S3 ソースのシナリオがあります。 1. [キューがすでに作成](#queue-is-created)​および指定されている 2. [キューがソースによって作成](#queue-created-by-source)​されている 3. [イベント通知設定が](#configuration-is-created)​ソースによって作成されている ## [](#queue-is-created)キューがすでに作成されている すでに存在するキューのソースを正しく使用するには、Amazon SQS キューに対して次のアクションを有効にする必要があります。 ```json { "Version": "2012-10-17", "Statement": [ { "Sid": "VisualEditor0", "Effect": "Allow", "Action": [ "sqs:DeleteMessage", "sqs:GetQueueUrl", "sqs:ReceiveMessage", "sqs:GetQueueAttributes" ], "Resource": "arn:aws:sqs:REGION:ACCOUNT_ID:QUEUE_NAME" } ] } ``` さらに、S3 バケットで新規オブジェクトが作成または削除されたときにキューがメッセージを受信できるようにするには、次の形式でキューのポリシーを作成します。 ```json { "Version": "2012-10-17", "Id": "arn:aws:sqs:REGION:ACCOUNT_ID:QUEUE_NAME/SQSDefaultPolicy", "Statement": [ { "Sid": "Sid1593770403887", "Effect": "Allow", "Principal": "*", "Action": "SQS:SendMessage", "Resource": "arn:aws:sqs:REGION:ACCOUNT_ID:QUEUE_NAME", "Condition": { "ArnLike": { "aws:SourceArn": "arn:aws:s3:::BUCKET_NAME" } } } ] } ``` ## [](#queue-created-by-source)キューがソースによって作成されている キューがソースによって作成されている場合、キュー名にはプレフィックス ​`MULE-S3-TRIGGER`​ が付いています。 キューがソースによって作成されている場合、ユーザーにはキューの作成とキュー属性の設定の両方に対する権限が必要です。 ```json { "Version": "2012-10-17", "Statement": [ { "Sid": "VisualEditor0", "Effect": "Allow", "Action": [ "sqs:DeleteMessage", "sqs:ReceiveMessage", "sqs:GetQueueAttributes", "sqs:CreateQueue", "sqs:SetQueueAttributes", "sqs:GetQueueUrl" ], "Resource": "arn:aws:sqs:REGION:ACCOUNT_ID:MULE-S3-TRIGGER-*" } ] } ``` キューがソースによって作成されている場合、S3 オブジェクトがバケットで作成または削除されると、SQS ポリシーが次の形式でキューに追加されます。 ```json { "Version": "2012-10-17", "Id": "example-ID", "Statement": [ { "Sid": "example-statement-ID", "Effect": "Allow", "Principal": { "AWS": "*" }, "Action": "SQS:SendMessage", "Resource":QUEUE_ARN, "Condition": { "ArnLike": { "aws:SourceArn": "BUCKET_ARN" } } } ] } ``` ## [](#configuration-is-created)S3 バケットイベントの通知設定がすでに作成されている すでに存在する通知設定のソースを正しく使用するには、ソースの \[ADVANCED (詳細)\] タブで通知設定名を指定する必要があります。 ```xml ``` ## [](#s3-ポリシーバケット)S3 ポリシーバケット S3 ポリシーの場合、すべてのケースで次の形式を使用します。 ```json { "Version": "2012-10-17", "Id": "Policy1593761427184", "Statement": [ { "Sid": "Stmt1593760119344", "Effect": "Allow", "Principal": { "AWS": "arn:aws:iam::ACCOUNT_ID:user/test" }, "Action": "SPECIFIC_ACTION", "Resource": "arn:aws:s3:::BUCKET_NAME/*" }, { "Sid": "Stmt1593760259223", "Effect": "Allow", "Principal": { "AWS": "arn:aws:iam::ACCOUNT_ID:user/test" }, "Action": ["s3:PutBucketNotification", "s3:GetBucketNotification"], "Resource": "arn:aws:s3:::BUCKET_NAME" } ] } ``` この例では、指定されたソース操作に応じて、​**SPECIFIC\_ACTION**​ は ​`s3:PutObject`​ または ​`s3:DeleteObject`​ です。 ## [](#次のステップ)次のステップ コネクタの設定が完了したら、​[例](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-s3-connector/6.3/amazon-s3-connector-examples)​を試すことができます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Amazon S3 Connector 6.3 リファレンス Amazon S3 用 Anypoint Connector (Amazon S3 Connector) を使用すると、Amazon S3 API に接続できます。これにより、Amazon S3 と連携して、オブジェクトを保存したり、他の AWS サービスでデータをダウンロードして使用したり、インターネットストレージが必要なアプリケーションをビルドしたりできます。 ## [](#config)設定 Amazon S3 Connector のデフォルト設定。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。

x

Connection (接続)

この設定の接続種別。

x

Name (名前)

String (文字列)

この設定の参照に使用される ID。

x

Expiration Policy (有効期限ポリシー)

動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。

### [](#Config_Connection)\[Connection (S3) (接続 (S3))\] 接続種別 基本接続とロール接続の両方が対象となる S3 接続種別を使用します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Access Key (アクセスキー)

String (文字列)

Amazon が提供するアクセスキー。

x

Secret Key (秘密鍵)

String (文字列)

Amazon が提供する秘密鍵。

x

Region Endpoint (リージョンエンドポイント)

String (文字列)

トピックリージョンエンドポイント。

us-east-1

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

リモートサーバーへの接続を確立するときのコネクタの待機時間。この時間を経過するとタイムアウトします。値 ​0​ は無限を意味するため、お勧めできません。

50

Connection Timeout Unit (接続タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Connection Timeout (接続タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Response Timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

Mule が応答の完了を待機する時間。この時間が経過すると、要求がタイムアウトします。

30

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Response Timeout (応答タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Role (ロール)

ロール設定。

Try Default AWSCredentials Provider Chain (デフォルトの AWSCredentials プロバイダーチェーンを試す)

Boolean (ブール)

true​ の場合、AWS 環境からログイン情報を取得します。詳細は、​「SDK に一時的な認証情報を提供」を参照してください。このオプションを有効にすると、コネクタはログイン情報を管理しないため、SDK がトークンの更新を管理します。

false

Custom Service Endpoint (カスタムサービスエンドポイント)

String (文字列)

カスタムサービスエンドポイントを設定します。VPC エンドポイントなど、非標準のサービスエンドポイントが必要な場合に役立ちます。ローカル接続の場合、この項目を ​http://localhost:8000/​ に設定します。

Custom SQS Endpoint (カスタム SQS エンドポイント)

String (文字列)

カスタム SQS エンドポイントを設定します。VPC エンドポイントなど、非標準の SQS エンドポイント (ソースによって使用される) が必要な場合に役立ちます。

Proxy Configuration (プロキシ設定)

アウトバウンド接続のプロキシ接続設定。この設定は、ソースと checkpoint 操作に適用されます。put record 操作には影響しません。

TLS Configuration (TLS 設定)

TLS

TLS を設定します。HTTPS プロトコルを使用する場合、TLS を設定する必要があります。

Reconnection (再接続)

コネクタ操作で外部サーバーへの接続に失敗した場合に使用する再接続戦略を設定します。

## [](#ソース)ソース
Amazon S3 Connector で提供されているソースを使用するには、追加の設定が必要です。ソースを設定する前に​前提条件​を確認してください。
- [On Deleted Object](#DeletedObjectListener) - [On New Object](#NewObjectListener) ### [](#DeletedObjectListener)On Deleted Object ``
Amazon S3 Connector で提供されているソースを使用するには、追加の設定が必要です。ソースを設定する前に​前提条件​を確認してください。
Amazon S3 バケットからオブジェクトが削除された時点で Mule フローを開始し、削除されたオブジェクトに関する SQS 通知を送信します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

ソースが変更をリスンするバケットの名前。

x

Folder (フォルダー)

String (文字列)

指定されたバケットのフォルダーの名前。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの Mule インスタンスの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行するかどうかを決定します。

Scheduling Strategy (スケジュール戦略)

scheduling-strategy

ポーリングをトリガーするスケジューラーを設定します。

x

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。

Queue Name (キュー名)

String (文字列)

S3 バケットで新しいオブジェクトが作成または削除されたときにユーザーに通知するために使用する Amazon SQS キューの名前。

Configuration Name (設定名)

String (文字列)

ソースで使用する通知設定の名前を指定します。通知設定が存在し、イベント種別が「s3:ObjectCreated:*」 (​On New Object ソースの場合) および「s3:ObjectRemoved:*」 (​On Deleted Object ソースの場合) である必要があります。イベント種別が同じである複数の設定で、プレフィックス設定やサフィックス設定が重複することはできません。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力)出力

型

S3 Object Trigger Response (S3 オブジェクトトリガー応答)

#### [](#関連する設定)関連する設定 - [設定](#config) ### [](#NewObjectListener)On New Object ``
Amazon S3 Connector で提供されているソースを使用するには、追加の設定が必要です。ソースを設定する前に​前提条件​を確認してください。
Amazon S3 バケットでオブジェクトが作成された時点で Mule フローを開始し、新しいオブジェクトに関する SQS 通知を送信します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

ソースが変更をリスンするバケットの名前。

x

Folder (フォルダー)

String (文字列)

指定されたバケットのフォルダーの名前。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの Mule インスタンスの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行するかどうかを決定します。

Scheduling Strategy (スケジュール戦略)

scheduling-strategy

ポーリングをトリガーするスケジューラーを設定します。

x

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。

Queue Name (キュー名)

String (文字列)

S3 バケットで新しいオブジェクトが作成または削除されたときにユーザーに通知するために使用する Amazon SQS キューの名前。

Configuration Name (設定名)

String (文字列)

ソースで使用する通知設定の名前を指定します。通知設定が存在し、イベント種別が「s3:ObjectCreated:*」 (​On New Object ソースの場合) および「s3:ObjectRemoved:*」 (​On Deleted Object ソースの場合) である必要があります。イベント種別が同じである複数の設定で、プレフィックス設定やサフィックス設定が重複することはできません。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-2)出力

型

S3 Object Trigger Response (S3 オブジェクトトリガー応答)

#### [](#関連する設定-2)関連する設定 - [設定](#config) ## [](#操作)操作 - [Abort Multipart Upload](#AbortMultipartUpload) - [Complete Multipart Upload](#CompleteMultipartUpload) - [Copy Object](#CopyObject) - [Create Bucket](#CreateBucket) - [Create Multipart Upload](#CreateMultipartUpload) - [Create Object Presigned Url](#CreateObjectPresignedUrl) - [Delete Bucket](#DeleteBucket) - [Delete Bucket Cors](#DeleteBucketCors) - [Delete Bucket Lifecycle Configuration](#DeleteBucketLifecycleConfiguration) - [Delete Bucket Policy](#DeleteBucketPolicy) - [Delete Bucket Tagging](#DeleteBucketTagging) - [Delete Bucket Website](#DeleteBucketWebsite) - [Delete Object](#DeleteObject) - [Delete Objects](#DeleteObjects) - [Get Bucket Acl](#GetBucketAcl) - [Get Bucket Cors](#GetBucketCors) - [Get Bucket Lifecycle Configuration](#GetBucketLifecycleConfiguration) - [Get Bucket Location](#GetBucketLocation) - [Get Bucket Logging](#GetBucketLogging) - [Get Bucket Notification Configuration](#GetBucketNotificationConfiguration) - [Get Bucket Policy](#GetBucketPolicy) - [Get Bucket Tagging](#GetBucketTagging) - [Get Bucket Versioning](#GetBucketVersioning) - [Get Bucket Website](#GetBucketWebsite) - [Get Object](#GetObject) - [Get Object ACL](#GetObjectAcl) - [Get Object Attributes](#GetObjectAttributes) - [Head Object](#HeadObject) - [List Buckets](#ListBuckets) - [List Multipart Uploads](#ListMultipartUploads) - [List Object Versions](#ListObjectVersions) - [List Objects](#ListObjects) - [List Multipart Parts](#ListParts) - [Put Bucket Acl](#PutBucketAcl) - [Put Bucket Cors](#PutBucketCors) - [Put Bucket Lifecycle Configuration](#PutBucketLifecycleConfiguration) - [Put Bucket Logging](#PutBucketLoggingConfiguration) - [Put Bucket Notification Configuration](#PutBucketNotificationConfiguration) - [Put Bucket Policy](#PutBucketPolicy) - [Put Bucket Tagging](#PutBucketTagging) - [Put Bucket Versioning](#PutBucketVersioning) - [Put Bucket Website](#PutBucketWebsite) - [Put Object](#PutObject) - [Put Object ACL](#PutObjectAcl) - [Restore Object](#RestoreObject) - [Select Object Content](#SelectObjectContent) - [Upload Part](#UploadPart) - [Upload Part Copy](#UploadPartCopy) ### [](#AbortMultipartUpload)Abort Multipart Upload `` マルチパートアップロードを中止します。マルチパートアップロードが中止されると、そのアップロード ID を使用して追加パートをアップロードできなくなります。以前にアップロードされたパートでコンシュームされているストレージは解放されます。ただし、現在進行中のパートのアップロードは、成功する場合もあれば失敗する場合もあります。そのため、すべてのパートでコンシュームされている全ストレージを完全に解放するために、特定のマルチパートアップロードを複数回中止することが必要になる場合もあります。 パートのストレージについて課金されるのを回避するためにすべてのパートが削除されていることを確認するには、 [ListParts](https://docs.aws.amazon.com/AmazonS3/latest/API/API_ListParts.html)​ アクションを呼び出してパートリストが空であることを確認します。マルチパートアップロードを使用するために必要な権限については、 [「Multipart Upload and Permissions (マルチパートアップロードおよび権限)」](https://docs.aws.amazon.com/AmazonS3/latest/dev/mpuAndPermissions.html)​を参照してください。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket name (バケット名)

String (文字列)

マルチパートアップロードが含まれるバケット名。

x

Object key (オブジェクトキー)

String (文字列)

マルチパートアップロードが開始されるオブジェクトキー。

x

Upload Id (アップロード ID)

String (文字列)

マルチパートアップロードを識別するアップロード ID。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-3)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:NO\_SUCH\_UPLOAD - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#CompleteMultipartUpload)Complete Multipart Upload `` 以前にアップロードされたパートを組み合わせてマルチパートアップロードを完了します。 最初にマルチパートアップロードを開始してから、​**Upload Part**​ 操作を使用してすべてのパートをアップロードします。アップロードのすべての関連パートを正常にアップロードしたら、この操作を呼び出してアップロードを完了します。 この要求を受信したら、Amazon S3 はパート番号の昇順ですべてのパートを結合して新しいオブジェクトを作成します。​**Complete Multipart Upload**​ 要求で、パートリストを指定して完成していることを確認する必要があります。 この操作では、リストで指定したパートが結合されます。リストの各パートについて、パート番号と、パートがアップロードされた後に返される ETag 値を指定する必要があります。 **Complete Multipart Upload**​ 要求の処理が完了するまで数分かかる場合もあります。Amazon S3 は要求の処理を開始した後で、​`200 OK`​ 応答を指定する HTTP レスポンスヘッダーを送信します。処理中に、Amazon S3 は定期的に空白文字を送信して接続がタイムアウトになるのを防止します。最初の ​`200 OK`​ 応答が送信された後に要求が失敗する可能性もあるため、レスポンスボディを確認して要求が成功したかどうかを判断することが重要です。 **Complete Multipart Upload**​ が失敗した場合、アプリケーションでは失敗した要求を再試行するために準備する必要があります。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket name (バケット名)

String (文字列)

マルチパートアップロードが開始されるバケット名。

x

Object key (オブジェクトキー)

String (文字列)

マルチパートアップロードが開始されるオブジェクトキー。

x

Upload Id (アップロード ID)

String (文字列)

開始されたマルチパートアップロードを識別するアップロード ID。

x

Completed Parts (完了したパート)

完了したパートのリスト。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-3)出力

型

Complete Multipart Upload Response (マルチパートアップロードの完了の応答)

#### [](#関連する設定-4)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-2)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:NO\_SUCH\_UPLOAD - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#CopyObject)Copy Object `` すでに Amazon S3 に保存されているオブジェクトのコピーを作成します。 Amazon S3 には最大 5 TB の個別のオブジェクトを保存できます。この API を使用して 1 つのアトミックアクションで最大 5 GB のサイズのオブジェクトのコピーを作成します。ただし、5 GB を超えるオブジェクトをコピーするには、マルチパートアップロード ​**Upload Part - Copy API**​ を使用する必要があります。詳細は、 [「Copy Object Using the REST Multipart Upload API (REST マルチパートアップロード API を使用したオブジェクトのコピー)」](https://docs.aws.amazon.com/AmazonS3/latest/dev/CopyingObjctsUsingRESTMPUapi.html)​を参照してください。 すべてのコピー要求を認証する必要があります。さらに、コール元のアカウントにコピー元オブジェクトへの読み取りアクセス権とコピー先バケットへの書き込みアクセス権が必要です。詳細は、 [「REST Authentication (REST 認証)」](https://docs.aws.amazon.com/AmazonS3/latest/dev/RESTAuthentication.html)​を参照してください。 オブジェクトのコピー元のリージョンとコピー先のリージョンの両方がアカウントで有効になっている必要があります。Amazon S3 がコピー要求を受信したとき、または Amazon S3 がファイルをコピーしている間は、コピー要求でエラーが返される場合がります。コピーアクションが開始される前にエラーが発生した場合は、標準の Amazon S3 エラーが発生します。コピー操作中にエラーが発生した場合、エラー応答が ​`200 OK`​ 応答に埋め込まれます。つまり、​`200 OK`​ 応答で成功とエラーのいずれも示される場合があります。 応答のコンテンツを解析して適切に処理するようにアプリケーションを設計してください。コピーに成功すると、コピーされたオブジェクトに関する情報が含まれる応答を受信します。要求が HTTP 1.1 要求の場合、応答はチャンクエンコードされます。それ以外の場合、Content-Length が含まれておらず、本文全体を読み取る必要があります。コピー要求の課金は、コピー先オブジェクトについて指定したストレージクラスおよびリージョンに基づきます。価格設定情報については、 [「Amazon S3 の料金」](http://aws.amazon.com/s3/pricing/)​を参照してください。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Source bucket name (コピー元バケット名)

String (文字列)

コピー元バケットの名前。

x

Source object key (コピー元オブジェクトキー)

String (文字列)

コピー元キーの名前。

x

Source version ID (コピー元バージョン ID)

String (文字列)

コピー元オブジェクトのバージョン ID。

Destination bucket name (コピー先バケット名)

String (文字列)

コピー先バケットの名前。

Destination object key (コピー先オブジェクトキー)

String (文字列)

コピー先オブジェクトのキー。

変更先の ACL。

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • PRIVATE

  • PUBLIC_READ​

  • PUBLIC_READ_WRITE​

  • AWS_EXEC_READ​

  • AUTHENTICATED_READ​

  • BUCKET_OWNER_READ​

  • BUCKET_OWNER_FULL_CONTROL

コピーしたオブジェクトのアクセス制御リスト (ACL) 設定。ACL は保持されず、要求を行ったユーザー以外には非公開に設定されます。デフォルトの ACL 設定を上書きするには、コピー要求を生成するときに新しい ACL を指定します。

Destination storage class (コピー先ストレージクラス)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • STANDARD

  • REDUCED_REDUNDANCY​

  • STANDARD_IA​

  • ONEZONE_IA​

  • INTELLIGENT_TIERING​

  • GLACIER

  • DEEP_ARCHIVE​

  • OUTPOSTS

  • GLACIER_IR

新しいオブジェクトのストレージクラス。

Destination user metadata (コピー先ユーザーメタデータ)

Object (オブジェクト)

オブジェクトをコピーするときに、すべてのメタデータを保持 (デフォルト) か新しいメタデータを指定するかを選択できます。

Modified since (変更基準日)

DateTime (日時)

オブジェクトが指定した日付より後に変更された場合のみオブジェクトをコピーします。

Unmodified since (未変更基準日)

DateTime (日時)

オブジェクトが指定した日付より後に変更されたのでない場合のみオブジェクトをコピーします。

Encryption (暗号化)

String (文字列)

適切な暗号化ヘッダーを指定します。

ContentType

String (文字列)

オブジェクトデータの形式を記述する標準 MIME タイプ。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-4)出力

型

Copy Object Response (オブジェクトのコピーの応答)

#### [](#関連する設定-5)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-3)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:INVALID\_OBJECT\_STATE - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#CreateBucket)Create Bucket `` 新しい S3 バケットを作成します。バケットを作成するには、Amazon S3 に登録し、要求を認証する有効な AWS アクセスキー ID を持っている必要があります。匿名要求がバケットの作成を許可されることはありません。バケットを作成すれば、バケットオーナーになります。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

バケットの名前。

x

Location Constraint (場所の制約)

String (文字列)

バケットが作成されるリージョンを指定します。

Acl (ACL)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • PRIVATE

  • PUBLIC_READ​

  • PUBLIC_READ_WRITE​

  • AUTHENTICATED_READ

作成されるバケットのアクセス制御リスト (ACL) 設定。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-5)出力

型

String (文字列)

#### [](#関連する設定-6)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-4)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:BUCKET\_ALREADY\_EXISTS - S3:BUCKET\_ALREADY\_OWNED\_BY\_YOU - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#CreateMultipartUpload)Create Multipart Upload `` マルチパートアップロードを開始してアップロード ID を返します。このアップロード ID は、特定のマルチパートアップロードのすべてのパートを関連付けるために使用されます。後続のアップロードパート要求ごとにこのアップロード ID を指定します (​[Upload Part](#UploadPart)​を参照)。 このアップロード ID を最終要求にも含めて、マルチパートアップロード要求を完了または中止します。マルチパートアップロードについての詳細は、 [「Multipart Upload Overview (マルチパートアップロードの概要)」](https://docs.aws.amazon.com/AmazonS3/latest/userguide/mpuoverview.html)​を参照してください。 不完全なマルチパートアップロードを中止するライフサイクルルールを設定すると、アップロードはバケットライフサイクル設定で指定した日数以内に完了する必要があります。完了しなかった場合、不完全なマルチパートアップロードは中止アクションの対象となり、Amazon S3 によってマルチパートアップロードが中止されます。詳細は、 [「Aborting Incomplete Multipart Uploads Using a Bucket Lifecycle Policy (バケットライフサイクルポリシーを使用した不完全なマルチパートアップロードの中止)」](https://docs.aws.amazon.com/AmazonS3/latest/dev/mpuoverview.html#mpu-abort-incomplete-mpu-lifecycle-config)​を参照してください。 マルチパートアップロード API を使用するために必要な権限については、 [「Uploading and Copying Objects Using Multipart Upload (マルチパートアップロードを使用したオブジェクトのアップロードとコピー)」](https://docs.aws.amazon.com/AmazonS3/latest/dev/mpuAndPermissions.html)​を参照してください。マルチパートアップロードを開始して 1 つ以上のパートをアップロードした後で、アップロードされたパートの保存について課金されるのを停止するには、マルチパートアップロードを完了または中止する必要があります。Amazon S3 によってパートを保存するために使用されるスペースが空けられ、その保存について課金されるのが停止されるのは、マルチパートアップロードを完了または中止した後です。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket name (バケット名)

String (文字列)

アップロードを開始するバケットの名前。

x

Object key (オブジェクトキー)

String (文字列)

マルチパートアップロードが開始されるオブジェクトキー。

x

Object metadata (オブジェクトメタデータ)

Object (オブジェクト)

オブジェクトメタデータ。

Object ACL (オブジェクト ACL)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • PRIVATE

  • PUBLIC_READ​

  • PUBLIC_READ_WRITE​

  • AWS_EXEC_READ​

  • AUTHENTICATED_READ​

  • BUCKET_OWNER_READ​

  • BUCKET_OWNER_FULL_CONTROL

オブジェクトに適用する既定 ACL。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-6)出力

型

Create Multipart Upload Response (マルチパートアップロードの作成の応答)

#### [](#関連する設定-7)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-5)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#CreateObjectPresignedUrl)Create Object Presigned Url `` Amazon S3 オブジェクトにアクセスするための事前に署名された URL を返します。事前に署名された URL は他のユーザーと共有できます。これにより、アカウントの AWS セキュリティログイン情報を入力することなくリソースにアクセスできます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

要求内のバケットの名前。

x

Key (キー)

String (文字列)

要求内のオブジェクトのキー。

x

Method (メソッド)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • ABORT_MULTIPART_UPLOAD​

  • COMPLETE_MULTIPART_UPLOAD​

  • CREATE_MULTIPART_UPLOAD​

  • GET_OBJECT​

  • PUT_OBJECT​

  • UPLOAD_PART

事前に署名するオブジェクト操作の種別。

PUT_OBJECT

Duration (所要時間)

Number (数値)

事前に署名された URL の有効期間。

3600

Duration Time Unit (期間の時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Duration (所要時間)]​ 項目の時間単位。

SECONDS (秒)

Sse Customer Algorithm (SSE 顧客アルゴリズム)

String (文字列)

事前に署名された URL に使用されるサーバー側の暗号化 (SSE) アルゴリズム。この項目は、HTTP GET メソッドでは使用できません。この項目に値を設定して HTTP GET メソッドを使用すると、エラーが発生します。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-7)出力

型

String (文字列)

#### [](#関連する設定-8)関連する設定 - [設定](#config)​ #### [](#スロー-6)スロー - S3:CONNECTIVITY - S3:RETRY\_EXHAUSTED ### [](#DeleteBucket)Delete Bucket `` S3 バケットを削除します。バケットのすべてのオブジェクト (すべてのオブジェクトバージョンおよび削除マーカーを含む) は、バケット自体を削除する前に削除しておく必要があります。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

バケットの名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-9)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-7)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#DeleteBucketCors)Delete Bucket Cors `` バケットに設定されたクロスオリジンリソース共有 (CORS) 設定情報を削除します。この操作を使用するには、s3:PutBucketCORS アクションを実行するための権限が必要です。バケットオーナーには、デフォルトでこの権限があり、この権限を他のユーザーに付与できます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket (バケット)

String (文字列)

バケットの名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-10)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-8)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#DeleteBucketLifecycleConfiguration)Delete Bucket Lifecycle Configuration `` 指定されたバケットからライフサイクル設定を削除します。バケットに関連付けられているライフサイクルサブリソースのすべてのライフサイクル設定ルールが削除されます。オブジェクトの有効期限は切れなくなり、削除されたライフサイクル設定のルールに基づいて自動的にオブジェクトが削除されることがなくなります。 この操作を使用するには、s3:PutLifecycleConfiguration アクションを実行するための権限が必要です。バケットオーナーには、デフォルトでこの権限があり、この権限を他のユーザーに付与できます。 通常、ライフサイクル設定の削除がすべての Amazon S3 システムに完全に伝播されるまでに多少のタイムラグが発生します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket (バケット)

String (文字列)

バケットの名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-11)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-9)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:NO\_SUCH\_LIFECYCLE\_CONFIGURATION - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#DeleteBucketPolicy)Delete Bucket Policy `` この DELETE アクションの実装では、ポリシーサブリソースを使用して指定されたバケットのポリシーを削除します。バケットを所有する AWS アカウントのルートユーザー以外の ID を使用している場合、呼び出し元 ID がこの操作を使用するには、指定されたバケットに対する DeleteBucketPolicy 権限を持ち、バケットオーナーのアカウントに属している必要があります。 DeleteBucketPolicy 権限を持たない場合、Amazon S3 によって ​`403`​ 「Access Denied (アクセス拒否)」エラーが返されます。適切な権限を持っているがバケットオーナーのアカウントに属す ID を使用していない場合、Amazon S3 によって​`「405 Method Not Allowed (405 メソッドが許可されていません)」`​エラーが返されます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket (バケット)

String (文字列)

バケットの名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-12)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-10)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#DeleteBucketTagging)Delete Bucket Tagging `` バケットからタグを削除します。この操作を使用するには、s3:PutBucketTagging アクションを実行するための権限が必要です。バケットオーナーには、デフォルトでこの権限があり、この権限を他のユーザーに付与できます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket (バケット)

String (文字列)

バケットの名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-13)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-11)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#DeleteBucketWebsite)Delete Bucket Website `` バケットから Web サイト設定を削除します。 指定したバケットから Web サイト設定を正常に削除すると、Amazon S3 によって ​`200 OK`​ 応答が返されます。削除しようとしている Web サイト設定がバケットに存在しない場合、​`200 OK`​ 応答を受信します。要求で指定されたバケットが存在しない場合、Amazon S3 によって 404 応答が返されます。 この DELETE アクションには、S3:DeleteBucketWebsite 権限が必要です。デフォルトでは、バケットオーナーのみがバケットに関連付けられている Web サイト設定を削除できます。ただし、バケットオーナーは、S3:DeleteBucketWebsite 権限を他のユーザーに付与するバケットポリシーを作成して、Web サイト設定を削除する権限を他のユーザーに付与できます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket (バケット)

String (文字列)

バケットの名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-14)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-12)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#DeleteObject)Delete Object `` オブジェクトの null バージョン (存在する場合) を削除し、削除マーカーを挿入します。これが、オブジェクトの最新バージョンになります。null バージョンが存在しない場合、Amazon S3 によってオブジェクトが削除されることはありませんが、コマンドが成功したという応答は行われます。 特定のバージョンを削除するには、バケットオーナーであり、バージョン ID サブリソースを使用している必要があります。このサブリソースを使用すると、バージョンが完全に削除されます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket name (バケット名)

String (文字列)

オブジェクトが含まれるバケット名。

x

Object key (オブジェクトキー)

String (文字列)

削除するオブジェクトキー名。

x

Object version Id (オブジェクトバージョン ID)

String (文字列)

オブジェクトの特定のバージョンを参照するために使用されるバージョン ID。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-15)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-13)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#DeleteObjects)Delete Objects `` 1 つの HTTP 要求を使用してバケットから複数のオブジェクトを削除できるようにします。削除するオブジェクトキーがわかっている場合、この操作は個別の削除要求の送信に代わる操作として適しており、要求ごとのオーバーヘッドが削減されます。 要求には、削除する最大 1000 個のキーのリストが含まれます。XML でオブジェクトキー名を指定し、バージョン設定が有効になっているバケットからオブジェクトの特定のバージョンを削除する場合は、必要に応じてバージョン ID を指定します。キーごとに、Amazon S3 によって削除アクションが実行され、その削除の結果 (成功または失敗) が応答で返されます。要求で指定されたオブジェクトが見つからない場合、Amazon S3 によって結果が削除済みとして返されます。 このアクションでは、応答の 2 つのモードとして verbose と quiet がサポートされます。デフォルトでは、このアクションでは verbose モードが使用されます。このモードでは、要求の各キーの削除結果が応答に含まれます。quiet モードでは、削除アクションでエラーが発生したキーのみが応答に含まれます。削除に成功した場合、このアクションではレスポンスボディで削除に関する情報が何も返されません。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket name (バケット名)

String (文字列)

削除するオブジェクトが含まれるバケット名。

x

Object identifiers (オブジェクト識別子)

削除するオブジェクトのオブジェクトキーとバージョンが含まれるオブジェクト識別子のリスト。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-16)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-14)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#GetBucketAcl)Get Bucket Acl `` この GET アクションの実装では、ACL サブリソースを使用してバケットの ACL を返します。GET を使用してバケットの ACL を返すには、バケットに対する ​READ\_ACP​ アクセス権が必要です。​READ\_ACP​ 権限が匿名ユーザーに付与されている場合、認証ヘッダーを使用せずにバケットの ACL を返すことができます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket (バケット)

String (文字列)

バケットの名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-8)出力

型

Bucket Acl Response (バケット ACL 応答)

#### [](#関連する設定-17)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-15)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#GetBucketCors)Get Bucket Cors `` バケットに設定された CORS 設定情報を返します。この操作を使用するには、s3:GetBucketCORS アクションを実行するための権限が必要です。バケットオーナーには、デフォルトでこの権限があり、他のユーザーに付与できます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket (バケット)

String (文字列)

バケットの名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-9)出力

型

Bucket Cors Response (バケット CORS 応答)

#### [](#関連する設定-18)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-16)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#GetBucketLifecycleConfiguration)Get Bucket Lifecycle Configuration `` バケットに設定されたライフサイクル設定情報を返します。この操作を使用するには、s3:GetLifecycleConfiguration アクションを実行するための権限が必要です。バケットオーナーにはデフォルトでこの権限があります。バケットオーナーはこの権限を他のユーザーに付与できます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket (バケット)

String (文字列)

バケットの名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-10)出力

型

Lifecycle Configuration (ライフサイクル設定)

#### [](#関連する設定-19)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-17)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:NO\_SUCH\_LIFECYCLE\_CONFIGURATION - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#GetBucketLocation)Get Bucket Location `` バケットがあるリージョンを返します。 ​**Create Bucket**​ 操作で ​**\[Location Constraint (場所の制約)\]**​ 要求パラメーターを使用してバケットのリージョンを設定します。この操作の実装を使用するには、バケットオーナーである必要があります。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket (バケット)

String (文字列)

バケットの名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-11)出力

型

String (文字列)

#### [](#関連する設定-20)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-18)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#GetBucketLogging)Get Bucket Logging `` バケットのロギング状況と、その状況を表示および変更するためのユーザー権限を返します。GET を使用するには、バケットオーナーである必要があります。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket (バケット)

String (文字列)

バケットの名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-12)出力

型

Logging Status (ロギング状況)

#### [](#関連する設定-21)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-19)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#GetBucketNotificationConfiguration)Get Bucket Notification Configuration `` バケットの通知設定を返します。バケットで通知が有効になっていない場合、このアクションでは空の NotificationConfiguration 要素が返されます。デフォルトでは、バケットの通知設定を参照するにはバケットオーナーである必要があります。ただし、バケットオーナーはバケットポリシーを使用して、s3:GetBucketNotification 権限でこの設定を参照する権限を他のユーザーに付与できます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket (バケット)

String (文字列)

バケットの名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-13)出力

型

Bucket Notification Response (バケット通知応答)

#### [](#関連する設定-22)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-20)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#GetBucketPolicy)Get Bucket Policy `` 指定されたバケットのポリシーを返します。バケットを所有する AWS アカウントのルートユーザー以外の ID を使用している場合、呼び出し元 ID がこの操作を使用するには、指定されたバケットに対する GetBucketPolicy 権限を持ち、バケットオーナーのアカウントに属している必要があります。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket (バケット)

String (文字列)

バケットの名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-14)出力

型

Bucket Policy Response (バケットポリシー応答)

#### [](#関連する設定-23)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-21)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#GetBucketTagging)Get Bucket Tagging `` バケットに関連付けられているタグセットを返します。この操作を使用するには、s3:GetBucketTagging アクションを実行するための権限が必要です。バケットオーナーには、デフォルトでこの権限があり、この権限を他のユーザーに付与できます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket (バケット)

String (文字列)

バケットの名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-15)出力

型

Bucket Tagging Response (バケットタギング応答)

#### [](#関連する設定-24)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-22)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:NO\_SUCH\_TAG\_SET - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#GetBucketVersioning)Get Bucket Versioning `` バケットのバージョン設定状態を返します。バケットのバージョン設定状態を取得するには、バケットオーナーである必要があります。この実装では、バージョン設定状態の MFA Delete 状況も返されます。MFA Delete 状況が有効になっている場合、バケットオーナーは認証デバイスを使用してバケットのバージョン設定状態を変更する必要があります。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket (バケット)

String (文字列)

バケットの名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-16)出力

型

Bucket Versioning Response (バケットバージョン設定応答)

#### [](#関連する設定-25)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-23)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#GetBucketWebsite)Get Bucket Website `` バケットの Web サイト設定を返します。Amazon S3 で Web サイトをホストするには、Web サイト設定を追加してバケットを Web サイトとして設定できます。この GET アクションには、S3:GetBucketWebsite 権限が必要です。デフォルトでは、バケットオーナーのみがバケットの Web サイト設定を読み取ることができます。ただし、バケットオーナーは、S3:GetBucketWebsite 権限を他のユーザーに付与するバケットポリシーを作成して、Web サイト設定の読み取りを他のユーザーに許可できます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket (バケット)

String (文字列)

バケットの名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-17)出力

型

Bucket Website Response (バケット Web サイト応答)

#### [](#関連する設定-26)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-24)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#GetObject)Get Object `` Amazon S3 からオブジェクトを取得します。GET を使用するには、オブジェクトに対する READ アクセス権が必要です。READ アクセス権を匿名ユーザーに付与すると、認証ヘッダーを使用せずにオブジェクトを返すことができます。取得しようとしているオブジェクトが S3 Glacier または S3 Glacier Deep Archive ストレージクラス、または S3 Intelligent-Tiering Archive または S3 Intelligent-Tiering Deep Archive 層に保存されている場合、最初に ​**Restore Object**​ 操作を使用してコピーを復元してからでないとオブジェクトを取得できません。復元しないと、このアクションによって InvalidObjectState エラーが返されます。アーカイブされたオブジェクトの復元についての詳細は、 [「Restoring Archived Objects (アーカイブされたオブジェクトの復元)」](https://docs.aws.amazon.com/AmazonS3/latest/dev/restoring-objects.html)​を参照してください。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket name (バケット名)

String (文字列)

オブジェクトが含まれるバケット名。

x

Object key (オブジェクトキー)

String (文字列)

取得するオブジェクトキー。

x

Part Number (パート番号)

Number (数値)

読み取るオブジェクトのパート番号。これは、​1​ ~ ​10,000​ の正の整数です。この番号を指定すれば、指定されたパートの範囲設定された GET 要求が効果的に実行されます。これは、オブジェクトのパートのみをダウンロードする場合に便利です。

Range (範囲)

String (文字列)

コピー元オブジェクトからコピーされるバイトの範囲 (最初のバイトから最後のバイトまで)。

Output Mime Type (出力 MIME タイプ)

String (文字列)

この操作で出力されるペイロードの MIME タイプ。

Output Encoding (出力エンコード)

String (文字列)

この操作で出力されるペイロードのエンコード。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-18)出力

型

Any (任意)

#### [](#関連する設定-27)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-25)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:INVALID\_OBJECT\_STATE - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#GetObjectAcl)Get Object ACL `` オブジェクトの ACL を返します。この操作を使用するには、s3:GetObjectAcl 権限、またはオブジェクトに対する ​READ\_ACP​ アクセス権が必要です。このアクションは、Outposts の Amazon S3 ではサポートされません。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket name (バケット名)

String (文字列)

ACL 情報を取得するオブジェクトが含まれるバケット名。

x

Object key (オブジェクトキー)

String (文字列)

ACL 情報を取得するオブジェクトキー。

x

Object version Id (オブジェクトバージョン ID)

String (文字列)

オブジェクトの特定のバージョンを参照するために使用されるバージョン ID。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-19)出力

型

Get Object Acl Response (オブジェクト ACL の取得の応答)

#### [](#関連する設定-28)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-26)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#GetObjectAttributes)Get Object Attributes `` オブジェクト自体を返さずに、オブジェクトからすべてのメタデータを取得します。この操作は、オブジェクトのメタデータのみに関心がある場合に便利です。この操作を使用するには、オブジェクトに対する READ アクセス権が必要です。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket name (バケット名)

String (文字列)

オブジェクトが含まれるバケット名。

x

Object key (オブジェクトキー)

String (文字列)

オブジェクトキー。

x

Object version Id (オブジェクトバージョン ID)

String (文字列)

オブジェクトの特定のバージョンを参照するために使用されるバージョン ID。

Object Attributes (オブジェクト属性)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • E_TAG​

  • CHECKSUM

  • OBJECT_PARTS​

  • STORAGE_CLASS​

  • OBJECT_SIZE

応答に返す項目をルートレベルで指定します。指定しなかった項目は返されません。

x

Max Parts (最大パート数)

Number (数値)

返すパートの最大数を設定します。

Part Number Marker (パート番号マーカー)

Number (数値)

リストが開始される前のパートを指定します。この番号より大きいパート番号のパートのみがリストされます。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-20)出力

型

Get Object Attributes Response (オブジェクト属性の取得の応答)

#### [](#関連する設定-29)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-27)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#HeadObject)Head Object `` この HEAD アクションでは、オブジェクト自体を返さずに、オブジェクトからメタデータを取得します。このアクションは、オブジェクトのメタデータのみに関心がある場合に便利です。HEAD を使用するには、オブジェクトに対する READ アクセス権が必要です。HEAD 要求のオプションはオブジェクトの GET アクションと同じになります。応答はレスポンスボディがないという点を除き、GET 応答とまったく同じです。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket name (バケット名)

String (文字列)

オブジェクトが含まれるバケットの名前。

x

Object key (オブジェクトキー)

String (文字列)

オブジェクトキー。

x

Object version Id (オブジェクトバージョン ID)

String (文字列)

オブジェクトの特定のバージョンを参照するために使用されるバージョン ID。

Part Number (パート番号)

Number (数値)

読み取るオブジェクトのパート番号。これは、​1​ ~ ​10,000​ の正の整数です。指定されたパートの範囲設定された HEAD 要求を効果的に実行します。パートのサイズやオブジェクトのパートの数を照会する場合に便利です。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Matching ETag (ETag の一致)

String (文字列)

エンティティタグ (ETag) が指定したタグに一致する場合、オブジェクトに一致します。

Not matching ETag (ETag の不一致)

String (文字列)

エンティティタグ (ETag) が指定したタグと異なる場合、オブジェクトに一致します。

Modified since (変更基準日)

DateTime (日時)

指定した時刻以降に変更された場合、オブジェクトに一致します。

Unmodified since (未変更基準日)

DateTime (日時)

指定した時刻移行に変更されなかった場合、オブジェクトに一致します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-21)出力

型

Head Object Response (オブジェクトのメタデータの取得の応答)

#### [](#関連する設定-30)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-28)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#ListBuckets)List Buckets `` 要求の認証済み送信者が所有するすべてのバケットのリストを返します。この操作を使用するには、s3:ListAllMyBuckets 権限が必要です。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-22)出力

型

List Buckets Response (バケットのリストの応答)

#### [](#関連する設定-31)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-29)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#ListMultipartUploads)List Multipart Uploads `` この操作では、進行中のマルチパートアップロードをリストします。進行中のマルチパートアップロードは、​**Initiate Multipart Upload**​ 要求を使用して開始されたが、まだ完了していないか、中止されていないマルチパートアップロードです。応答では、アップロードがキー順に並び替えられます。アプリケーションで同じオブジェクトキーを使用して複数のマルチパートアップロードを開始した場合、応答のアップロードは最初にキー順に並び替えられます。さらに、アップロードは各キー内でアップロード開始時刻の昇順で並び替えられます。マルチパートアップロード API を使用するために必要な権限については、 [「Multipart Upload and Permissions (マルチパートアップロードおよび権限)」](https://docs.aws.amazon.com/AmazonS3/latest/dev/mpuAndPermissions.html)​を参照してください。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket name (バケット名)

String (文字列)

マルチパートアップロードが開始されるバケットの名前。

x

Prefix (プレフィックス)

String (文字列)

指定されたプレフィックスで始まるキーに応答を制限します。

Page size (ページサイズ)

Number (数値)

応答のページサイズを設定します。

1000

Key marker (キーマーカー)

String (文字列)

バケットでパートをリストするときに先頭となるキーを指定します。

Upload Id marker (アップロード ID マーカー)

String (文字列)

バケットでパートをリストするときに先頭となるアップロード ID を指定します。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-23)出力

型

Multipart Upload (マルチパートアップロード)​ の配列

#### [](#関連する設定-32)関連する設定 - [設定](#config) ### [](#ListObjectVersions)List Object Versions `` バケットのオブジェクトのすべてのバージョンに関するメタデータを返します。すべてのオブジェクトバージョンのサブセットに関するメタデータを返す選択条件として要求パラメーターを使用することもできます。この操作を使用するには、バケットに対する READ アクセス権が必要です。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket name (バケット名)

String (文字列)

リストするバケット名。

x

Delimiter (区切り文字)

String (文字列)

キーをグループ化するために使用する文字。

Key Marker (キーマーカー)

String (文字列)

バケットでオブジェクトをリストするときに先頭となるキーを指定します。

Prefix (プレフィックス)

String (文字列)

指定されたプレフィックスで始まるキーに応答を制限します。

Page Size (ページサイズ)

Number (数値)

応答のページサイズを設定します。

1000

Version Id Marker (バージョン ID マーカー)

String (文字列)

リストの先頭にするオブジェクトバージョンを指定します。

Encoding Type (エンコード種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • URL

応答のオブジェクトキーをエンコードするために Amazon S3 によって使用されるエンコード種別。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-24)出力

型

Api Object Version (API オブジェクトバージョン)​ の配列

#### [](#関連する設定-33)関連する設定 - [設定](#config) ### [](#ListObjects)List Objects `` バケットのすべてのオブジェクトを返します。バケットのオブジェクトのサブセットを返す選択条件として要求パラメーターを使用できます。​`200 OK`​ 応答には有効または無効な XML が含まれている場合があります。必ず、応答のコンテンツを解析して適切に処理するようにアプリケーションを設計してください。オブジェクトはリストの各キー名の昇順で並び替えられて返されます。この操作を使用するには、バケットに対する READ アクセス権が必要です。AWS Identity and Access Management (IAM) ポリシーでこの操作を使用するには、s3:ListBucket アクションを実行する権限が必要です。バケットオーナーには、デフォルトでこの権限があり、この権限を他のユーザーに付与できます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket name (バケット名)

String (文字列)

リストするバケット名。

x

Delimiter (区切り文字)

String (文字列)

キーをグループ化するために使用する文字。

Prefix (プレフィックス)

String (文字列)

指定されたプレフィックスで始まるキーに応答を制限します。

Page Size (ページサイズ)

Number (数値)

応答のページサイズを設定します。

1000

Encoding Type (エンコード種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • URL

応答のオブジェクトキーをエンコードするために Amazon S3 によって使用されるエンコード種別。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-25)出力

型

Api S3 Object (API S3 オブジェクト)​ の配列

#### [](#関連する設定-34)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-30)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:FORBIDDEN - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#ListParts)List Multipart Parts `` 特定のマルチパートアップロードのアップロードされるパートをリストします。この操作には、最初のマルチパートアップロード要求を送信して取得するアップロード ID が含まれている必要があります。詳細は、 [「CreateMultipartUpload」](https://docs.aws.amazon.com/AmazonS3/latest/API/API_CreateMultipartUpload.html)​を参照してください。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket name (バケット名)

String (文字列)

マルチパートアップロードが開始されるバケットの名前。

x

Object key (オブジェクトキー)

String (文字列)

マルチパートアップロードが開始されるオブジェクトキー。

x

Upload ID (アップロード ID)

String (文字列)

リストするパートが含まれるマルチパートアップロードを識別するアップロード ID。

x

Page Size (ページサイズ)

Number (数値)

応答のページサイズを設定します。

1000

Part number marker (パート番号マーカー)

Number (数値)

リストが開始される前のパートを指定します。この番号より大きいパート番号のパートのみがリストされます。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-26)出力

型

Api Object Part (API オブジェクトパート)​ の配列

#### [](#関連する設定-35)関連する設定 - [設定](#config) ### [](#PutBucketAcl)Put Bucket Acl `` アクセス制御リスト (ACL) を使用して、既存のバケットの権限を設定します。バケットの ACL を設定するには、​WRITE\_ACP​ 権限が必要です。バケットの権限は、次の 2 つのいずれかの方法で設定できます。 - リクエストボディで ACL を指定する。 - リクエストヘッダーを使用して権限を指定する。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket (バケット)

String (文字列)

バケットの名前。

x

Grants (許可)

Grant (許可)​ の配列

このバケットの許可のリスト。

Owner Id (オーナー ID)

String (文字列)

オーナーの正規 AWS ID。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-36)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-31)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#PutBucketCors)Put Bucket Cors `` バケットの CORS 設定を定義します。設定が存在する場合、Amazon S3 によって置き換えられます。 この操作を使用するには、s3:PutBucketCORS アクションを実行するための権限が必要です。バケットオーナーには、デフォルトでこの権限があり、他のユーザーに付与できます。 この設定は、バケットがクロスオリジン要求を提供できるようにバケットで定義します。たとえば、ブラウザーの XMLHttpRequest 機能を使用して ​`my.example.bucket.com`​ にある Amazon S3 バケットにアクセスするために、オリジンが ​`http://www.example.com`​ である要求を有効にする必要があることもあります。 バケットでクロスオリジンリソース共有 (CORS) を有効にするには、CORS サブリソースをバケットに追加します。CORS サブリソースとは、オリジンおよびバケットで実行できる HTTP メソッドを識別するルールを設定する XML ドキュメントです。ドキュメントのサイズは 64 KB に制限されます。Amazon S3 はバケットに対するクロスオリジン要求 (またはプリフライト OPTIONS 要求) を受信すると、バケットの CORS 設定を評価し、受信したブラウザー要求に一致する最初の CORSRule ルールを使用してクロスオリジン要求を有効にします。ルールが一致するには、次の条件を満たす必要があります。 - 要求のオリジンヘッダーが AllowedOrigin 要素に一致する必要があります。 - プリフライト OPTIONS 要求の要求メソッド (たとえば、GET、PUT、HEAD など) または Access-Control-Request-Method ヘッダーが AllowedMethod 要素のいずれかである必要があります。プリフライト要求の Access-Control-Request-Headers リクエストヘッダーで指定されたすべてのヘッダーが AllowedHeader 要素に一致する必要があります。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket (バケット)

String (文字列)

バケットの名前。

x

Cors Rules (CORS ルール)

CORS ルール​ の配列

CORS ルールのリスト。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-37)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-32)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#PutBucketLifecycleConfiguration)Put Bucket Lifecycle Configuration `` バケットの新しいライフサイクル設定を作成するか、既存のライフサイクル設定を置き換えます。この操作によって既存のライフサイクル設定が上書きされるため、設定の詳細を保持する場合は、新しいライフサイクル設定に含めてください。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket (バケット)

String (文字列)

バケットの名前。

x

Lifecycle Rules (ライフサイクルルール)

ライフサイクルルールのリスト。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-38)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-33)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:NO\_SUCH\_LIFECYCLE\_CONFIGURATION - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#PutBucketLoggingConfiguration)Put Bucket Logging `` バケットのロギングパラメーターを設定し、ロギングパラメーターを表示または変更できるユーザーの権限を指定します。すべてのログはコピー元バケットと同じ AWS リージョンのバケットに保存されます。バケットのロギング状況を設定するには、バケットオーナーである必要があります。バケットオーナーにはすべてのログに対する ​FULL\_CONTROL​ が自動的に付与されます。Grantee (被許可者) 要求要素を使用して他のユーザーにアクセス権を付与します。Permissions (権限) 要求要素では、被許可者がログに対して持つアクセス権の種類を指定します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket (バケット)

String (文字列)

バケットの名前。

x

Bucket Logging Configuration

ロギング動作の設定。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-39)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-34)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#PutBucketNotificationConfiguration)Put Bucket Notification Configuration `` バケットの指定されたイベントの通知を有効にします。この API を使用して、既存の通知設定を置き換えることができます。この設定は、指定された種別のイベントが検出されたときに Amazon S3 でパブリッシュするイベント種別と Amazon S3 でイベント通知をパブリッシュする対象を定義する XML ファイルです。この操作では、既存の通知設定を要求に含める設定に置き換えます。空の notificationConfiguration を定義して通知を無効にできます。デフォルトでは、バケットオーナーのみがバケットで通知を設定できます。ただし、バケットオーナーはバケットポリシーを使用して、s3:PutBucketNotification 権限でこの設定を定義する権限を他のユーザーに付与できます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket (バケット)

String (文字列)

バケットの名前。

x

Notification Configuration (通知設定)

通知動作の設定。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-40)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-35)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#PutBucketPolicy)Put Bucket Policy `` Amazon S3 バケットポリシーを Amazon S3 バケットに適用します。バケットを所有する AWS アカウントのルートユーザー以外の ID を使用している場合、呼び出し元 ID がこの操作を使用するには、指定されたバケットに対する PutBucketPolicy 権限を持ち、バケットオーナーのアカウントに属している必要があります。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket (バケット)

String (文字列)

バケットの名前。

x

Policy (ポリシー)

Any (任意)

JSON としてのポリシー設定。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-41)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-36)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#PutBucketTagging)Put Bucket Tagging `` バケットのタグを設定します。タグを使用して、独自のコスト構造を反映するように AWS 請求を整理します。そのためには、登録してタグキー値が含まれている AWS アカウント請求を取得します。その後、組み合わせたリソースのコストを確認するには、同じタグキー値を持つリソースに従って請求情報を整理します。たとえば、複数のリソースに特定のアプリケーション名をタグ付けして、請求情報を整理して複数のサービスでのそのアプリケーションの合計コストを確認できます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket (バケット)

String (文字列)

バケットの名前。

x

Bucket Tags (バケットタグ)

Tag (タグ)​ の配列

バケットタグ。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-42)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-37)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:INTERNAL\_ERROR - S3:MALFORMED\_XML - S3:OPERATION\_ABORTED - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#PutBucketVersioning)Put Bucket Versioning `` 既存のバケットのバージョン設定状態を設定します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket (バケット)

String (文字列)

バケットの名前。

x

Versioning Status (バージョン設定の状況)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • Enabled (有効)

  • Suspended (サスペンド)

このバケットのバージョン設定の状況。

  • Enabled (有効)

    バケットのオブジェクトのバージョン設定を有効にします。バケットに追加されたすべてのオブジェクトが一意のバージョン ID を受け取ります。

  • Suspended (サスペンド)

    バケットのオブジェクトのバージョン設定を無効にします。バケットに追加されたすべてのオブジェクトが null のバージョン ID を受け取ります。バケットでバージョン設定状態を設定したことがない場合、バージョン設定状態がないため、GetBucketVersioning 要求でバージョン設定状態値が返されません。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-43)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-38)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#PutBucketWebsite)Put Bucket Website `` Web サイトサブリソースで指定された Web サイトの設定を定義します。バケットを Web サイトとして設定するために、インデックスドキュメントのファイル名やリダイレクトルールなどの Web サイト設定情報を含めてバケットでこのサブリソースを追加できます。 この PUT アクションには、S3:PutBucketWebsite 権限が必要です。デフォルトでは、バケットオーナーのみがバケットに関連付けられている Web サイトを設定できます。ただし、バケットオーナーは S3:PutBucketWebsite 権限を付与するバケットポリシーを記述することで、Web サイト設定の定義を他のユーザーに許可できます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket (バケット)

String (文字列)

バケットの名前。

x

Website Config (Web サイト設定)

Web サイトで提供される設定。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-44)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-39)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#PutObject)Put Object `` バケットにオブジェクトを追加します。オブジェクトを追加するには、バケットに対する WRITE 権限が必要です。Amazon S3 によって部分的なオブジェクトが追加されることはありません。成功応答を受信した場合、Amazon S3 によってオブジェクト全体がバケットに追加されます。 Amazon S3 は分散システムです。同じオブジェクトに対する複数の書き込み要求を同時に受信すると、最後に書き込まれるオブジェクトを除いてすべて上書きされます。Amazon S3 ではオブジェクトのロックは提供されません。オブジェクトのロックが必要な場合は、必ずアプリケーションレイヤーに組み込むか、代わりにバージョン設定を使用してください。データがネットワークのトラバース中に破損しないようにするには、Content-MD5 パラメーターを使用します。このパラメーターを使用すると、Amazon S3 によってオブジェクトが指定された MD5 値と一致するかどうかチェックされ、一致しない場合はエラーが返されます。さらに、Amazon S3 へのオブジェクトの転送中に MD5 を計算し、返された ETag を計算済みの MD5 値と比較できます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket name (バケット名)

String (文字列)

PUT アクションが開始されたバケット名。

x

Object key (オブジェクトキー)

String (文字列)

PUT アクションが開始されたオブジェクトキー。

x

Content (コンテンツ)

Any (任意)

アップロードするオブジェクトのコンテンツ。

#[payload]

Object ACL (オブジェクト ACL)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • PRIVATE

  • PUBLIC_READ​

  • PUBLIC_READ_WRITE​

  • AWS_EXEC_READ​

  • AUTHENTICATED_READ​

  • BUCKET_OWNER_READ​

  • BUCKET_OWNER_FULL_CONTROL

オブジェクトに適用する既定 ACL。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

User Metadata (ユーザーメタデータ)

Object (オブジェクト)

カスタムユーザーメタデータ。

Content Length (コンテンツの長さ)

Number (数値)

本文のバイト単位のサイズ。この項目は、本文のサイズを自動的に判断できない場合に便利です。

Content Type (コンテンツタイプ)

String (文字列)

コンテンツの形式を記述する標準 MIME タイプ。

Content Language (コンテンツ言語)

String (文字列)

コンテンツの言語。

Content Encoding (コンテンツエンコード)

String (文字列)

オブジェクトに適用されているコンテンツのエンコード、および ​[Content Type (コンテンツタイプ)]​ ヘッダー項目で参照されるメディア種別を取得するために適用する必要があるデコードメカニズムを指定します。

Cache Control (キャッシュコントロール)

String (文字列)

要求または返信チェーンに沿ってキャッシュ動作を指定します。

Content MD5 (コンテンツ MD5)

String (文字列)

RFC 1864 に従う、関連付けられたオブジェクト (ヘッダーを含まないコンテンツ) の Base64 でエンコードされた 128 ビット MD5 ダイジェスト。

Content Disposition (コンテンツ配置)

String (文字列)

オブジェクトの表示情報を指定します。

Expires (有効期限)

DateTime (日時)

オブジェクトがキャッシュできなくなる日時。

Storage Class (ストレージクラス)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • STANDARD

  • REDUCED_REDUNDANCY​

  • STANDARD_IA​

  • ONEZONE_IA​

  • INTELLIGENT_TIERING​

  • GLACIER

  • DEEP_ARCHIVE​

  • OUTPOSTS

  • GLACIER_IR

オブジェクトがある Amazon S3 ストレージクラス。

Request Payer (要求支払者)

String (文字列)

要求について課金されることを要求者が知っていることを確認します。バケットオーナーが要求でこの項目を指定する必要はありません。有効な値は要求者です。

Sse Customer Algorithm (SSE 顧客アルゴリズム)

String (文字列)

オブジェクトを暗号化するときに使用するアルゴリズムを指定します。有効な値は AES256 です。

aws:kms

Sse Kms Key Id (SSE KMS キー ID)

String (文字列)

Amazon S3 オブジェクトのサーバー側の暗号化に使用される AWS Key Management System キー ID。​[Sse Kms Key Id (SSE KMS キー ID)]​ 項目を設定するときに、​[Server Side Encryption (サーバー側の暗号化)]​ 項目を指定する必要があります。

Sse Customer Key (SSE 顧客キー)

String (文字列)

Amazon S3 オブジェクトのサーバー側の暗号化に使用される AWS Key Management System キー ID。この値は、aws:kms sseCustomerAlgorithm が選択されている場合のみ使用します。

Sse Customer Key MD5 (SSE 顧客キー MD5)

String (文字列)

RFC 1321 に従う、暗号化鍵の base64 でエンコードされた 128 ビット MD5 ダイジェスト。Amazon S3 はこのヘッダーをメッセージの整合性チェックに使用して、暗号化鍵がエラーなしで送信されるようにします。

Server Side Encryption (サーバー側の暗号化)

String (文字列)

このオブジェクトを Amazon S3 に保存するときに使用されるサーバー側の暗号化アルゴリズム。この項目には、HTTP x-amz-server-side-encryption を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-27)出力

型

PUT Object Response (オブジェクトの追加の応答)

#### [](#関連する設定-45)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-40)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#PutObjectAcl)Put Object ACL `` ACL サブリソースを使用して、S3 バケットの新規または既存のオブジェクトのアクセス制御リスト (ACL) 権限を設定します。オブジェクトの ACL を設定するには ​WRITE\_ACP​ 権限が必要です。次のいずれかの方法を使用してアクセス権限を設定できます。 - **\[Object ACL (オブジェクト ACL)\]**​ 項目を指定します。Amazon S3 では、既定 ACL と呼ばれる定義済みの ACL のセットがサポートされます。各既定 ACL には定義済みの被許可者と権限のセットが含まれています。 - **\[Grants (許可)\]**​ 項目を使用して許可のリストを指定します。明示的なアクセス権限と権限を受け取る被許可者 (AWS アカウントまたは Amazon S3 グループ) を指定します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket name (バケット名)

String (文字列)

ACL を関連付けるオブジェクトが含まれるバケット名。

x

Object key (オブジェクトキー)

String (文字列)

アクションが開始されるオブジェクトキー。

x

Content MD5 (コンテンツ MD5)

String (文字列)

RFC 1864 に従う、関連付けられたオブジェクト (ヘッダーを含まないコンテンツ) の Base64 でエンコードされた 128 ビット MD5 ダイジェスト。

Version Id (バージョン ID)

String (文字列)

オブジェクトの特定のバージョンを参照するために使用されるバージョン ID。

Object ACL (オブジェクト ACL)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • PRIVATE

  • PUBLIC_READ​

  • PUBLIC_READ_WRITE​

  • AWS_EXEC_READ​

  • AUTHENTICATED_READ​

  • BUCKET_OWNER_READ​

  • BUCKET_OWNER_FULL_CONTROL

オブジェクトに適用する既定 ACL。

Owner (オーナー)

予想されるバケットオーナーのアカウント ID。

Grants (許可)

Grant (許可)​ の配列

許可のリスト。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-28)出力

型

String (文字列)

#### [](#関連する設定-46)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-41)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#RestoreObject)Restore Object `` オブジェクトのアーカイブ済みコピーを Amazon S3 に復元します。S3 Glacier または S3 Glacier Deep Archive ストレージクラス、および S3 Intelligent-Tiering Archive または S3 Intelligent-Tiering Deep Archive 層にアーカイブするオブジェクトはリアルタイムではアクセスできません。 Archive Access または Deep Archive Access 層のオブジェクトの場合、最初に復元要求を開始する必要があり、その後、オブジェクトが Frequent Access 層に移動されるまで待ちます。 S3 Glacier または S3 Glacier Deep Archive ストレージクラスのオブジェクトの場合、最初に復元要求を開始する必要があり、その後、オブジェクトの一時的なコピーが使用できるようになるまで待ちます。 アーカイブされたオブジェクトにアクセスするには、指定した期間 (日数) のオブジェクトを復元する必要があります。 特定のオブジェクトバージョンを復元するには、バージョン ID を指定できます。バージョン ID を指定しないと、Amazon S3 によって現在のバージョンが復元されます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket name (バケット名)

String (文字列)

復元するオブジェクトが含まれるバケット名。

x

Object key (オブジェクトキー)

String (文字列)

アクションが開始されるオブジェクトキー。

x

Version Id (バージョン ID)

String (文字列)

オブジェクトの特定のバージョンを参照するために使用されるバージョン ID。

Days (日)

Number (数値)

アクティブなコピーの有効期間 (日)。OutputLocation を指定する復元では使用しないでください。

x

Glacier Job Tier (Glacier ジョブ層)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • Standard (標準)

  • Bulk (一括)

  • Expedited (急ぎ)

復元が処理される復元層。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-29)出力

型

Restore Object Response (オブジェクトの復元の応答)

#### [](#関連する設定-47)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-42)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:GLACIER\_EXPEDITED\_RETRIEVAL\_NOT\_AVAILABLE - S3:INVALID\_OBJECT\_STATE - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:OBJECT\_ALREADY\_IN\_ACTIVE\_TIER - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RESTORE\_ALREADY\_IN\_PROGRESS - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#SelectObjectContent)Select Object Content `` 単純な構造化照会言語 (SQL) ステートメントに基づいて Amazon S3 オブジェクトのコンテンツを絞り込みます。 要求では、SQL 式に沿って、オブジェクトのデータシリアル化形式 (JSON、CSV、または Apache Parquet) を指定する必要もあります。Amazon S3 によって、この形式を使用してオブジェクトデータをレコードが解析され、指定した SQL 式に一致するレコードのみが返されます。 応答のデータシリアル化形式も指定する必要があります。Amazon S3 の Select Object 操作を使用して CSV、JSON、または Parquet ファイル形式になっているオブジェクトを照会できます。 この操作では、次の圧縮種別がサポートされます。 - CSV および JSON ファイルの GZIP および BZIP2 - GZIP または Snappy を使用した Parquet ファイルの Columnar 圧縮 Amazon S3 の ​**Select Object**​ 操作では Parquet ファイルのオブジェクト全体の圧縮はサポートされません。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket name (バケット名)

String (文字列)

選択するオブジェクトコンテンツが含まれるバケット名。

x

Object key (オブジェクトキー)

String (文字列)

選択するコンテンツが含まれるオブジェクトキー。

x

Expression (式)

String (文字列)

オブジェクトを照会するために使用される式。

x

Expression Type (式種別)

String (文字列)

指定した式の種別。

x

Input Serialization (入力シリアル化)

照会するオブジェクトのデータの形式を説明します。

x

Output Serialization (出力シリアル化)

応答で Amazon S3 によって返されるデータの形式を説明します。

x

Scan Range (スキャン範囲)

レコードの取得元となるオブジェクトのバイト範囲を指定します。レコードは、その最初のバイトが範囲に含まれている場合に処理されます。

Request Progress Enabled (要求の進行状況が有効)

Boolean (ブール)

定期的な要求の進行状況情報を有効にする必要があるかどうかを指定します。

false

Sse Customer Algorithm (SSE 顧客アルゴリズム)

String (文字列)

オブジェクトを暗号化するために使用されるサーバー側の暗号化 (SSE) アルゴリズム。この項目は、オブジェクトがチェックサムアルゴリズムを使用して作成されている場合のみ必要です。

Sse Customer Key (SSE 顧客キー)

String (文字列)

サーバー側の暗号化 (SSE) の顧客管理キー。この項目は、オブジェクトがチェックサムアルゴリズムを使用して作成されている場合のみ必要です。

Sse Customer Key MD5 (SSE 顧客キー MD5)

String (文字列)

MD5 サーバー側の暗号化 (SSE) の顧客管理キー。

Output Mime Type (出力 MIME タイプ)

String (文字列)

この操作で出力されるペイロードの MIME タイプ。

Output Encoding (出力エンコード)

String (文字列)

この操作で出力されるペイロードのエンコード。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-30)出力

型

Any (任意)

#### [](#関連する設定-48)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-43)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#UploadPart)Upload Part `` マルチパートアップロードのパートをアップロードします。 この操作では、要求でパートデータを指定します。ただし、既存の Amazon S3 オブジェクトをアップロードするパートのデータソースとして指定することもできます。 既存のオブジェクトからパートをアップロードするには、​[Upload Part Copy](#UploadPartCopy)​操作を使用します。パートをアップロードする前にマルチパートアップロードを開始する必要があります (​[Create Multipart Upload](#CreateMultipartUpload)​を参照)。 開始要求に対する応答で、アップロードパート要求に含める必要があるアップロード ID および一意の識別子が Amazon S3 によって返されます。パート番号は 1 ~ 10,000 の任意の数にできます (これらの値を含む)。パート番号は、パートを一意に識別するものであり、作成されたオブジェクト内での位置も定義します。以前にパートで使用したのと同じパート番号を使用して新しいパートをアップロードすると、前にアップロードしたパートは上書きされます。各パートのサイズは、最後のパートを除き、5 MB 以上である必要があります。マルチパートアップロードの最後のパートにはサイズ制限はありません。 データがネットワークのトラバース中に破損しないようにするには、アップロードパート要求で Content-MD5 ヘッダーを指定します。Amazon S3 により、パートデータが指定した MD5 値と一致するかどうかがチェックされます。一致しない場合、Amazon S3 によってエラーが返されます。
マルチパートアップロードを開始して 1 つ以上のパートをアップロードした後で、アップロードしたパートの保存について課金されるのを停止するには、マルチパートアップロードを完了または中止する必要があります。マルチパートアップロードを完了または中止したら、Amazon S3 によってパートのストレージが空けられ、課金が停止されます。
#### [](#操作の一般的なケース)操作の一般的なケース - 大きなファイルのコンテンツをパーツに分けてアップロードする場合 (Mule アプリケーションの FTP Connector の ​**Read**​ 操作や SFTP Connector の ​**On New or Updated File**​ ソースなど)、それらの操作で​**反復不可能ストリーム**​戦略を設定する必要があります。また、​**\[Upload part\] > \[Content length (コンテンツの長さ)\]**​ 項目で、コンテンツからコンシュームするバイト数も指定する必要があります。 - 多くの小さいファイルのコンテンツをアップロードするときに、FTP または SFTP Connector 操作で​**反復可能ストリーム**​または​**反復不可能ストリーム**​戦略を設定できます。​**\[Upload part\]**​ 操作の ​**\[Content length (コンテンツの長さ)\]**​ 項目で、必要に応じてファイル全体のサイズを指定できます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket name (バケット名)

String (文字列)

マルチパートアップロードが開始されるバケットの名前。

x

Object key (オブジェクトキー)

String (文字列)

マルチパートアップロードが開始されるオブジェクトキー。

x

Upload Id (アップロード ID)

String (文字列)

アップロードするパートが含まれるマルチパートアップロードを識別するアップロード ID。

x

Part Number (パート番号)

Number (数値)

アップロードするパートのパート番号。これは、1 ~ 10,000 の正の整数です。

x

Content (コンテンツ)

Any (任意)

オブジェクトデータ。

x

Content MD5 (コンテンツ MD5)

String (文字列)

RFC 1864 に従う、関連付けられたオブジェクト (ヘッダーを含まないコンテンツ) の Base64 でエンコードされた 128 ビット MD5 ダイジェスト。

Content Length (コンテンツの長さ)

Number (数値)

本文のバイト単位のサイズ。この項目は、本文のサイズを自動的に判断できない場合に便利です。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-31)出力

型

Upload Part Response (パートのアップロードの応答)

#### [](#関連する設定-49)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-44)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#UploadPartCopy)Upload Part Copy `` データソースとして既存のオブジェクトからデータをコピーして、パートをアップロードします。マルチパートアップロードに許容される最小のパートサイズは 5 MB です。パートデータとして既存のオブジェクトを使用する代わりに、​[Upload Part](#UploadPart)​操作を使用して要求でデータを指定できます。パートをアップロードする前にマルチパートアップロードを開始する必要があります。Amazon S3 によって一意の識別子であるアップロード ID が返されます。これは、アップロードパート要求に含める必要があります。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Source bucket name (コピー元バケット名)

String (文字列)

コピー元バケットの名前。

x

Source object key (コピー元オブジェクトキー)

String (文字列)

コピー元キーの名前。

x

Destination bucket name (コピー先バケット名)

String (文字列)

バケット名。

x

Destination object key (コピー先オブジェクトキー)

String (文字列)

マルチパートアップロードが開始されるオブジェクトキー。

x

Upload Id (アップロード ID)

String (文字列)

コピーするパートが含まれるマルチパートアップロードを識別するアップロード ID。

x

Part number (パート番号)

Number (数値)

コピーするパートのパート番号。これは、1 ~ 10,000 の正の整数です。

x

Bytes range (バイト範囲)

String (文字列)

コピー元オブジェクトからコピーされるバイトの範囲 (最初のバイトから最後のバイトまで)。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Matching ETag (ETag の一致)

String (文字列)

エンティティタグ (ETag) が指定したタグに一致する場合、オブジェクトに一致します。

Not matching ETag (ETag の不一致)

String (文字列)

エンティティタグ (ETag) が指定したタグと異なる場合、オブジェクトに一致します。

Modified since (変更基準日)

DateTime (日時)

指定した時刻以降に変更された場合、オブジェクトに一致します。

Unmodified since (未変更基準日)

DateTime (日時)

指定した時刻移行に変更されなかった場合、オブジェクトに一致します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-32)出力

型

Upload Part Copy Response (パートのアップロードのコピーの応答)

#### [](#関連する設定-50)関連する設定 - [設定](#config) #### [](#スロー-45)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ## [](#object-types-オブジェクト種別)Object Types (オブジェクト種別) - [Api Checksum (API チェックサム)](#ApiChecksum) - [Api Copy Object Result (API オブジェクトのコピーの結果)](#ApiCopyObjectResult) - [API Copy Part Result (API パートのコピーの結果)](#ApiCopyPartResult) - [Api Csv Input (API CSV 入力)](#ApiCsvInput) - [Api Csv Output (API CSV 出力)](#ApiCsvOutput) - [Api Get Object Attributes Parts (API オブジェクト属性パートの取得)](#ApiGetObjectAttributesParts) - [Api Initiator (API イニシエーター)](#ApiInitiator) - [Api Input Serialization (API 入力シリアル化)](#ApiInputSerialization) - [Api Object Part (API オブジェクトパート)](#ApiObjectPart) - [Api Object Version (API オブジェクトバージョン)](#ApiObjectVersion) - [Api Output Serialization (API 出力シリアル化)](#ApiOutputSerialization) - [Api S3 Object (API S3 オブジェクト)](#ApiS3Object) - [Api Scan Range (API スキャン範囲)](#ApiScanRange) - [Bucket Acl Response (バケット ACL 応答)](#BucketAclResponse) - [Bucket Cors Response (バケット CORS 応答)](#BucketCorsResponse) - [Bucket Notification Response (バケット通知応答)](#BucketNotificationResponse) - [Bucket Policy Response (バケットポリシー応答)](#BucketPolicyResponse) - [Bucket Response (バケット応答)](#BucketResponse) - [Bucket Tagging Response (バケットタギング応答)](#BucketTaggingResponse) - [Bucket Versioning Response (バケットバージョン設定応答)](#BucketVersioningResponse) - [Bucket Website Response (バケット Web サイト応答)](#BucketWebsiteResponse) - [Complete Multipart Upload Response (マルチパートアップロードの完了の応答)](#CompleteMultipartUploadResponse) - [Condition (条件)](#Condition) - [Copy Object Response (オブジェクトのコピーの応答)](#CopyObjectResponse) - [CORS ルール](#CorsRule) - [Create Multipart Upload Response (マルチパートアップロードの作成の応答)](#CreateMultipartUploadResponse) - [CRL File (CRL ファイル)](#CrlFile) - [Custom OCSP Responder (カスタム OCSP レスポンダー)](#CustomOcspResponder) - [Expiration Policy (有効期限ポリシー)](#ExpirationPolicy) - [絞り込みルール](#FilterRule) - [Get Object Acl Response (オブジェクト ACL の取得の応答)](#GetObjectAclResponse) - [Get Object Attributes Response (オブジェクト属性の取得の応答)](#GetObjectAttributesResponse) - [Grant (許可)](#Grant) - [Grantee (被許可者)](#Grantee) - [Head Object Response (オブジェクトのメタデータの取得の応答)](#HeadObjectResponse) - [Keystore (キーストア)](#KeyStore) - [Lambda Function Configuration (Lambda 関数設定)](#LambdaFunctionConfiguration) - [Lifecycle Configuration (ライフサイクル設定)](#LifecycleConfiguration) - [Lifecycle Rule (ライフサイクルルール)](#LifecycleRule) - [Lifecycle Rule Filter (ライフサイクルルール検索条件)](#LifecycleRuleFilter) - [List Buckets Response (バケットのリストの応答)](#ListBucketsResponse) - [Logging Status (ロギング状況)](#LoggingStatus) - [Multipart Part (マルチパートパート)](#MultipartPart) - [Multipart Upload (マルチパートアップロード)](#MultipartUpload) - [Noncurrent Version Transition (最新以外のバージョンの移行)](#NoncurrentVersionTransition) - [Notification Configuration (通知設定)](#NotificationConfiguration) - [Notification Configuration Filter (通知設定検索条件)](#NotificationConfigurationFilter) - [オブジェクト識別子](#ObjectIdentifier) - [Owner (オーナー)](#Owner) - [Proxy (プロキシ)](#ProxyConfiguration) - [PUT Object Response (オブジェクトの追加の応答)](#PutObjectResponse) - [Queue Configuration (キュー設定)](#QueueConfiguration) - [Reconnect (再接続)](#Reconnect) - [Reconnect Forever (繰り返し再接続)](#ReconnectForever) - [Reconnection (再接続)](#Reconnection) - [Redelivery Policy (再配信ポリシー)](#RedeliveryPolicy) - [Redelivery Policy Message Identifier (再配信ポリシーメッセージ識別子)](#RedeliveryPolicyMessageIdentifier) - [Redirect (リダイレクト)](#Redirect) - [Redirect Rule (リダイレクトルール)](#RedirectRule) - [Repeatable File Store Iterable (反復可能なファイルストアイテラブル)](#RepeatableFileStoreIterable) - [Repeatable File Store Stream (反復可能なファイルストアストリーム)](#RepeatableFileStoreStream) - [Repeatable In Memory Iterable (反復可能なメモリ内イテラブル)](#RepeatableInMemoryIterable) - [Repeatable In Memory Stream (反復可能なメモリ内ストリーム)](#RepeatableInMemoryStream) - [Restore Object Response (オブジェクトの復元の応答)](#RestoreObjectResponse) - [Role (ロール)](#Role) - [Routing Rule (ルーティングルール)](#RoutingRule) - [S3 Key Filter (S3 キー検索条件)](#S3KeyFilter) - [S3 Object Trigger Response (S3 オブジェクトトリガー応答)](#S3ObjectTriggerResponse) - [Standard Revocation Check (標準の取り消し確認)](#StandardRevocationCheck) - [Tag (タグ)](#Tag) - [TLS](#Tls) - [Topic Configuration (トピック設定)](#TopicConfiguration) - [Transition (移行)](#Transition) - [Truststore (トラストストア)](#TrustStore) - [Upload Part Copy Response (パートのアップロードのコピーの応答)](#UploadPartCopyResponse) - [Upload Part Response (パートのアップロードの応答)](#UploadPartResponse) - [Web サイト設定](#WebsiteConfiguration) ### [](#ApiChecksum)Api Checksum (API チェックサム) API チェックサム種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Checksum CRC32 (チェックサム CRC32)

String (文字列)

チェックサム CRC32。

Checksum CRC32 C (チェックサム CRC32 C)

String (文字列)

チェックサム CRC32 C。

Checksum SHA1 (チェックサム SHA1)

String (文字列)

チェックサム SHA1。

Checksum SHA256 (チェックサム SHA256)

String (文字列)

チェックサム SHA256。

### [](#ApiCopyObjectResult)Api Copy Object Result (API オブジェクトのコピーの結果) API copy object の結果種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

ETag

String (文字列)

ETag。

Checksum CRC32 (チェックサム CRC32)

String (文字列)

チェックサム CRC32。

Checksum CRC32 C (チェックサム CRC32 C)

String (文字列)

チェックサム CRC32 C。

Checksum SHA1 (チェックサム SHA1)

String (文字列)

チェックサム SHA1。

Checksum SHA256 (チェックサム SHA256)

String (文字列)

チェックサム SHA256。

Last Modified (最終更新日)

DateTime

最終更新日。

### [](#ApiCopyPartResult)API Copy Part Result (API パートのコピーの結果) API copy part の結果種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

ETag

String (文字列)

ETag。

Checksum CRC32 (チェックサム CRC32)

String (文字列)

チェックサム CRC32。

Checksum CRC32 C (チェックサム CRC32 C)

String (文字列)

チェックサム CRC32 C。

Checksum SHA1 (チェックサム SHA1)

String (文字列)

チェックサム SHA1。

Checksum SHA256 (チェックサム SHA256)

String (文字列)

チェックサム SHA256。

Last Modified (最終更新日)

DateTime

最終更新日。

### [](#ApiCsvInput)Api Csv Input (API CSV 入力) API CSV の入力種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

File Header Info (ファイルヘッダー情報)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • USE

  • IGNORE

  • NONE

ファイルヘッダー情報。

コメント

String (文字列)

コメント。

Quote Escape Character (引用符エスケープ文字)

String (文字列)

引用符エスケープ文字。

Record Delimiter (レコード区切り文字)

String (文字列)

レコード区切り文字。

Field Delimiter (項目区切り文字)

String (文字列)

項目区切り文字。

Quote Character (引用符文字)

String (文字列)

引用符文字。

Allow Quoted Record Delimiter (引用符付きのレコード区切り文字を許可)

Boolean (ブール)

引用符付きのレコード区切り文字を許可します。

false

### [](#ApiCsvOutput)Api Csv Output (API CSV 出力) API CSV の出力種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Quote Fields (引用符項目)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • ALWAYS

  • ASNEEDED

引用符項目。

Quote Escape Character (引用符エスケープ文字)

String (文字列)

引用符エスケープ文字。

Record Delimiter (レコード区切り文字)

String (文字列)

レコード区切り文字。

Field Delimiter (項目区切り文字)

String (文字列)

項目区切り文字。

Quote Character (引用符文字)

String (文字列)

引用符文字。

### [](#ApiGetObjectAttributesParts)Api Get Object Attributes Parts (API オブジェクト属性パートの取得) API get object attributes のパート種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Parts (最大パート数)

Number (数値)

最大のパート数。

Next Part Number Marker (次のパート番号マーカー)

Number (数値)

次のパート番号マーカー。

Part Number Marker (パート番号マーカー)

Number (数値)

パート番号マーカー。

Parts (パート)

パート。

Total Parts Count (合計パート数)

Number (数値)

合計パート数。

Truncated (切り捨て)

Boolean (ブール)

切り捨て。

### [](#ApiInitiator)Api Initiator (API イニシエーター) API イニシエーター種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Id

String (文字列)

ID。

Display Name (表示名)

String (文字列)

表示名。

### [](#ApiInputSerialization)Api Input Serialization (API 入力シリアル化) API 入力シリアル化種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Csv Input (CSV 入力)

CSV 入力。

Compression type (圧縮種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NONE

  • GZIP

  • BZIP2

圧縮種別。

NONE

Json

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • DOCUMENT

  • LINES

JSON。

Parquet

Boolean (ブール)

Parquet。

false

### [](#ApiObjectPart)Api Object Part (API オブジェクトパート) API オブジェクトパート種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Checksum CRC32 (チェックサム CRC32)

String (文字列)

チェックサム CRC32。

Checksum CRC32 C (チェックサム CRC32 C)

String (文字列)

チェックサム CRC32 C。

Checksum SHA1 (チェックサム SHA1)

String (文字列)

チェックサム SHA1。

Checksum SHA256 (チェックサム SHA256)

String (文字列)

チェックサム SHA256。

Part Number (パート番号)

Number (数値)

パート番号。

Size (サイズ)

Number (数値)

サイズ。

### [](#ApiObjectVersion)Api Object Version (API オブジェクトバージョン) API オブジェクトバージョン種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

ETag

String (文字列)

ETag。

Checksum Algorithm (チェックサムアルゴリズム)

Array of String (文字列の配列)

チェックサムアルゴリズム。

Key (キー)

String (文字列)

Key (キー)。

Last Modified (最終更新日)

DateTime

最終更新日。

Latest (最新)

Boolean (ブール)

最新。

Owner (オーナー)

オーナー。

Size (サイズ)

Number (数値)

サイズ。

Storage Class (ストレージクラス)

String (文字列)

ストレージクラス。

Version Id (バージョン ID)

String (文字列)

バージョン ID。

### [](#ApiOutputSerialization)Api Output Serialization (API 出力シリアル化) API 出力シリアル化種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Csv Output (CSV 出力)

CSV 出力。

JSON Output Record Delimiter (JSON 出力レコードの区切り文字)

String (文字列)

JSON 出力レコードの区切り文字。

### [](#ApiS3Object)Api S3 Object (API S3 オブジェクト) API S3 オブジェクト種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

ETag

String (文字列)

ETag。

Checksum Algorithm (チェックサムアルゴリズム)

Array of String (文字列の配列)

チェックサムアルゴリズム。

Key (キー)

String (文字列)

Key (キー)。

Last Modified (最終更新日)

DateTime

最終更新日。

Owner (オーナー)

オーナー。

Size (サイズ)

Number (数値)

サイズ。

Storage Class (ストレージクラス)

String (文字列)

ストレージクラス。

### [](#ApiScanRange)Api Scan Range (API スキャン範囲) API スキャン範囲種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

起動

Number (数値)

開始。

End (終了)

Number (数値)

終了。

### [](#BucketAclResponse)Bucket Acl Response (バケット ACL 応答) バケット ACL 応答種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Owner (オーナー)

オーナー。

x

Grants (許可)

Grant (許可)​ の配列

許可。

x

### [](#BucketCorsResponse)Bucket Cors Response (バケット CORS 応答) バケット CORS 応答を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Cors Rules (CORS ルール)

CORS ルール​ の配列

CORS ルール。

### [](#BucketNotificationResponse)Bucket Notification Response (バケット通知応答) バケット通知応答種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Event Bridge (イベントブリッジ)

Boolean (ブール)

イベントブリッジ。

Lambda Function Configurations (ラムダ関数設定)

ラムダ関数設定。

Queue Configurations (キュー設定)

キュー設定。

Topic Configurations (トピック設定)

トピック設定。

### [](#BucketPolicyResponse)Bucket Policy Response (バケットポリシー応答) バケットポリシー応答種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

ポリシー

String (文字列)

ポリシー。

### [](#BucketResponse)Bucket Response (バケット応答) バケット応答種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

名前。

x

Creation Date (作成日)

DateTime

作成日。

x

### [](#BucketTaggingResponse)Bucket Tagging Response (バケットタギング応答) バケットタグ応答種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

タグ

Tag (タグ)​ の配列

タグ。

### [](#BucketVersioningResponse)Bucket Versioning Response (バケットバージョン設定応答) バケットバージョン設定応答種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Mfa Delete (MFA 削除)

String (文字列)

MFA 削除。

Status (状況)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • Enabled (有効)

  • Suspended (サスペンド)

状況。

### [](#BucketWebsiteResponse)Bucket Website Response (バケット Web サイト応答) バケット Web サイト応答種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Error Document Key (エラードキュメントキー)

String (文字列)

エラードキュメントキー。

Index Document Suffix (インデックスドキュメントのサフィックス)

String (文字列)

インデックスドキュメントのサフィックス。

Redirect All Requests To (すべての要求のリダイレクト先)

すべての要求のリダイレクト先。

Routing Rules (ルーティングルール)

ルーティングルール。

### [](#CompleteMultipartUploadResponse)Complete Multipart Upload Response (マルチパートアップロードの完了の応答) complete multipart upload の応答種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

ETag

String (文字列)

ETag。

Bucket (バケット)

String (文字列)

バケット名。

Bucket Key Enabled (バケットキーが有効)

Boolean (ブール)

バケットキーを有効にします。

Expiration (有効期限)

String (文字列)

有効期限。

Key (キー)

String (文字列)

キー名。

Location (場所)

String (文字列)

場所。

Request Charged (課金される要求)

String (文字列)

課金される要求。

Server Side Encryption (サーバー側の暗号化)

String (文字列)

サーバー側の暗号化。

Ssekms Key Id (SSEKMS キー ID)

String (文字列)

AWS SSEKMS キー ID。

Version Id (バージョン ID)

String (文字列)

バージョン ID。

### [](#Condition)Condition (条件) 条件種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Http Error Code Returned Equals (返される HTTP エラーコードが等しい)

String (文字列)

返される HTTP エラーコードが等しい。

Key Prefix Equals (キープレフィックスが等しい)

String (文字列)

キープレフィックスが等しい。

### [](#CopyObjectResponse)Copy Object Response (オブジェクトのコピーの応答) copy object の応答種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Bucket Key Enabled (バケットキーが有効)

Boolean (ブール)

バケットキーを有効にします。

Copy Object Result (オブジェクト結果をコピー)

オブジェクト結果をコピーします。

Copy Source Version Id (コピー元バージョン ID をコピー)

String (文字列)

コピー元バージョン ID をコピーします。

Expiration (有効期限)

String (文字列)

有効期限。

Request Charged (課金される要求)

String (文字列)

課金される要求。

Server Side Encryption (サーバー側の暗号化)

String (文字列)

サーバー側の暗号化。

Sse Customer Algorithm (SSE 顧客アルゴリズム)

String (文字列)

SSE 顧客アルゴリズム。

Sse Customer Key MD5 (SSE 顧客キー MD5)

String (文字列)

SSE 顧客キー MD5。

Ssekms Encryption Context (SSEKMS 暗号化コンテキスト)

String (文字列)

SSEKMS 暗号化コンテキスト。

Ssekms Key Id (SSEKMS キー ID)

String (文字列)

SSEKMS キー ID。

Version Id (バージョン ID)

String (文字列)

バージョン ID。

### [](#CorsRule)CORS ルール CORS ルール種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Id

String (文字列)

ID。

Allowed Headers (許可されるヘッダー)

Array of String (文字列の配列)

許可されるヘッダー。

Allowed Methods (許可されるメソッド)

Array of String (文字列の配列)

許可されるメソッド。

x

Allowed Origins (許可されるオリジン)

Array of String (文字列の配列)

許可されるオリジン。

x

Expose Headers (ヘッダーを公開)

Array of String (文字列の配列)

ヘッダーを公開。

Max Age Seconds (最長有効期間 (秒))

Number (数値)

最長有効期間 (秒)。

### [](#CreateMultipartUploadResponse)Create Multipart Upload Response (マルチパートアップロードの作成の応答) create multipart upload の応答種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Abort Date (中止日)

DateTime (日時)

中止日。

Abort Rule Id (中止ルール ID)

String (文字列)

中止ルール ID。

Bucket (バケット)

String (文字列)

バケット。

Bucket Key Enabled (バケットキーが有効)

Boolean (ブール)

バケットキーを有効にします。

Key (キー)

String (文字列)

Key (キー)。

Request Charged (課金される要求)

String (文字列)

課金される要求。

Server Side Encryption (サーバー側の暗号化)

String (文字列)

サーバー側の暗号化。

Sse Customer Algorithm (SSE 顧客アルゴリズム)

String (文字列)

SSE 顧客アルゴリズム。

Sse Customer Key MD5 (SSE 顧客キー MD5)

String (文字列)

SSE 顧客キー MD5。

Ssekms Encryption Context (SSEKMS 暗号化コンテキスト)

String (文字列)

SSEKMS 暗号化コンテキスト。

Ssekms Key Id (SSEKMS キー ID)

String (文字列)

SSEKMS キー ID。

Upload Id (アップロード ID)

String (文字列)

アップロード ID。

### [](#CrlFile)CRL File (CRL ファイル) 証明書失効リスト (CRL) ファイルの場所を指定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

CRL ファイルへのパス。

### [](#CustomOcspResponder)Custom OCSP Responder (カスタム OCSP レスポンダー) 証明書の取り消し確認のカスタム OCSP レスポンダーを設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Url

String (文字列)

OCSP レスポンダーの URL。

Cert Alias (証明書の別名)

String (文字列)

OCSP 応答の署名証明書の別名。指定した場合、別名はトラストストアに存在する必要があります。

### [](#ExpirationPolicy)Expiration Policy (有効期限ポリシー) 有効期限ポリシー戦略を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Idle Time (最大アイドル時間)

Number (数値)

動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最大時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。

Time Unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Max Idle Time (最大アイドル時間)]​ 項目の時間単位。

### [](#FilterRule)絞り込みルール 絞り込みルール種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Key Name (キー名)

String (文字列)

キー名。

x

Value (値)

String (文字列)

この型の値。

x

### [](#GetObjectAclResponse)Get Object Acl Response (オブジェクト ACL の取得の応答) get object ACL の応答種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Grants (許可)

Grant (許可)​ の配列

許可。

Owner (オーナー)

オーナー。

Request Charged (課金される要求)

String (文字列)

課金される要求。

### [](#GetObjectAttributesResponse)Get Object Attributes Response (オブジェクト属性の取得の応答) get object attributes の応答種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

ETag

String (文字列)

ETag。

Checksum (チェックサム)

チェックサム。

Delete Marker (削除マーカー)

Boolean (ブール)

削除マーカー。

Last Modified (最終更新日)

DateTime

最終更新日。

Object Parts (オブジェクトパート)

オブジェクトパート。

Object Size (オブジェクトサイズ)

Number (数値)

オブジェクトサイズ。

Request Charged (課金される要求)

String (文字列)

課金される要求。

Storage Class (ストレージクラス)

String (文字列)

ストレージクラス。

Version Id (バージョン ID)

String (文字列)

バージョン ID。

### [](#Grant)Grant (許可) 許可種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Grantee (被許可者)

被許可者。

権限

String (文字列)

権限。

### [](#Grantee)Grantee (被許可者) 被許可者種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Display Name (表示名)

String (文字列)

表示名。

Type (型)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • CANONICAL_USER​

  • AMAZON_CUSTOMER_BY_EMAIL​

  • GROUP

型。

x

Id

String (文字列)

ID。

Email Address (メールアドレス)

String (文字列)

メールアドレス。

Uri

String (文字列)

URI。

### [](#HeadObjectResponse)Head Object Response (オブジェクトのメタデータの取得の応答) head object の応答種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

ETag

String (文字列)

ETag。

Accept Ranges (許可範囲)

String (文字列)

許可範囲。

Archive Status (アーカイブ状況)

String (文字列)

アーカイブ状況。

Bucket Key Enabled (バケットキーが有効)

Boolean (ブール)

バケットキーを有効にします。

Cache Control (キャッシュコントロール)

String (文字列)

キャッシュコントロール。

Checksum CRC32 (チェックサム CRC32)

String (文字列)

チェックサム CRC32。

Checksum CRC32 C (チェックサム CRC32 C)

String (文字列)

チェックサム CRC32 C。

Checksum SHA1 (チェックサム SHA1)

String (文字列)

チェックサム SHA1。

Checksum SHA256 (チェックサム SHA256)

String (文字列)

チェックサム SHA256。

Content Disposition (コンテンツ配置)

String (文字列)

コンテンツ配置。

Content Encoding (コンテンツエンコード)

String (文字列)

コンテンツエンコード。

Content Language (コンテンツ言語)

String (文字列)

コンテンツ言語。

Content Length (コンテンツの長さ)

Number (数値)

コンテンツの長さ。

Content Type (コンテンツタイプ)

String (文字列)

コンテンツタイプ。

Delete Marker (削除マーカー)

Boolean (ブール)

削除マーカー。

Expiration (有効期限)

String (文字列)

有効期限。

Expires (有効期限)

DateTime (日時)

有効期限。

Last Modified (最終更新日)

DateTime

最終更新日。

Metadata (メタデータ)

Object (オブジェクト)

メタデータ。

Missing Meta (欠落メタ)

Number (数値)

欠落メタ。

Object Lock Legal Hold Status (オブジェクトロックのリーガルホールド状況)

String (文字列)

オブジェクトロックのリーガルホールド状況。

Object Lock Mode (オブジェクトロックモード)

String (文字列)

オブジェクトロックモード。

Object Lock Retain Until Date (オブジェクトロックの保持期限)

DateTime (日時)

オブジェクトロックの保持期限。

Parts Count (パート数)

Number (数値)

パート数。

Replication Status (複製の状況)

String (文字列)

複製の状況。

Request Charged (課金される要求)

String (文字列)

課金される要求。

Restore

String (文字列)

復元。

Server Side Encryption (サーバー側の暗号化)

String (文字列)

サーバー側の暗号化。

Sse Customer Algorithm (SSE 顧客アルゴリズム)

String (文字列)

SSE 顧客アルゴリズム。

Sse Customer Key MD5 (SSE 顧客キー MD5)

String (文字列)

SSE 顧客キー MD5。

Ssekms Key Id (SSEKMS キー ID)

String (文字列)

SSEKMS キー ID。

Storage Class (ストレージクラス)

String (文字列)

ストレージクラス。

Version Id (バージョン ID)

String (文字列)

バージョン ID。

Website Redirect Location (Web サイトのリダイレクト場所)

String (文字列)

Web サイトのリダイレクト場所。

### [](#KeyStore)Keystore (キーストア) TLS プロトコル用のキーストアを設定します。生成したキーストアには、非公開鍵と公開証明書が格納されます。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

キーストアへのパス。Mule では、現在のクラスパスとファイルシステムへの相対的なパスを解決します。

Type (型)

String (文字列)

ストアの型。

Alias (別名)

String (文字列)

キーストアに複数の非公開鍵が含まれている場合に使用するキーの別名。デフォルトでは、Mule はファイル内の最初のキーを使用します。

Key Password (キーパスワード)

String (文字列)

非公開鍵を保護するために使用するパスワード。

Password (パスワード)

String (文字列)

キーストアを保護するために使用するパスワード。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

キーストアで使用する暗号化アルゴリズム。

### [](#LambdaFunctionConfiguration)Lambda Function Configuration (Lambda 関数設定) ラムダ関数設定種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Cloud Function (Cloud 関数)

String (文字列)

Cloud 関数。

x

Events (イベント)

String (文字列)

イベント。

x

Notification Filter (通知検索条件)

通知検索条件。

x

Id

String (文字列)

ID。

x

### [](#LifecycleConfiguration)Lifecycle Configuration (ライフサイクル設定) ライフサイクル設定種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Rules

ルール。

### [](#LifecycleRule)Lifecycle Rule (ライフサイクルルール) ライフサイクルルール種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Id

String (文字列)

ID。

Lifecycle Filter (ライフサイクル検索条件)

ライフサイクル検索条件。

Status (状況)

String (文字列)

状況。

x

Expiration Days (有効期限 (日数))

Number (数値)

有効期限 (日数)。

Expiration Date (有効期限 (日))

DateTime

Expiration date (有効期限 (日))。

Transitions (移行)

Transition (移行)​ の配列

移行。

Noncurrent Version Transitions (最新以外のバージョンの移行)

最新以外のバージョンの移行。

Days To Abort Incomplete Multipart Upload (不完全なマルチパートアップロードを中止するまでの日数)

Number (数値)

不完全なマルチパートアップロードを中止するまでの日数。

Noncurrent Version Expiration In Days (最新以外のバージョンの有効期限 (日数))

Number (数値)

最新以外のバージョンの有効期限 (日数)。

### [](#LifecycleRuleFilter)Lifecycle Rule Filter (ライフサイクルルール検索条件) ライフサイクルルール検索条件種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Prefix (プレフィックス)

String (文字列)

プレフィックス。

### [](#ListBucketsResponse)List Buckets Response (バケットのリストの応答) list buckets の応答種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Buckets (バケット)

バケット。

Owner (オーナー)

オーナー。

### [](#LoggingStatus)Logging Status (ロギング状況) ログの状況種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Logging Enabled (ログが有効)

ApiLoggingEnabled

ログが有効。

### [](#MultipartPart)Multipart Part (マルチパートパート) マルチパートパート種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

ETag

String (文字列)

ETag。

x

Part Number (パート番号)

Number (数値)

x

### [](#MultipartUpload)Multipart Upload (マルチパートアップロード) マルチパートアップロード種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Upload Id (アップロード ID)

String (文字列)

アップロード ID。

Key (キー)

String (文字列)

Key (キー)。

Initiated (開始済み)

DateTime

開始済み。

Storage Class (ストレージクラス)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • STANDARD

  • REDUCED_REDUNDANCY​

  • STANDARD_IA​

  • ONEZONE_IA​

  • INTELLIGENT_TIERING​

  • GLACIER

  • DEEP_ARCHIVE​

  • OUTPOSTS

  • GLACIER_IR

ストレージクラス。

Owner (オーナー)

オーナー。

Initiator (イニシエーター)

イニシエーター。

### [](#NoncurrentVersionTransition)Noncurrent Version Transition (最新以外のバージョンの移行) 最新以外のバージョンの移行種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Noncurrent Days (最新以外の日数)

Number (数値)

最新以外の日数。

Storage Class (ストレージクラス)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • STANDARD

  • REDUCED_REDUNDANCY​

  • STANDARD_IA​

  • ONEZONE_IA​

  • INTELLIGENT_TIERING​

  • GLACIER

  • DEEP_ARCHIVE​

  • OUTPOSTS

  • GLACIER_IR

ストレージクラス。

Newer Noncurrent Versions (新しい最新以外のバージョン)

Number (数値)

新しい最新以外のバージョン。

### [](#NotificationConfiguration)Notification Configuration (通知設定) 通知設定種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Topic Configurations (トピック設定)

トピック設定。

Lambda Function Configurations (ラムダ関数設定)

ラムダ関数設定。

Queue Configurations (キュー設定)

キュー設定。

Event Bridge (イベントブリッジ)

Boolean (ブール)

イベントブリッジ。

false

### [](#NotificationConfigurationFilter)Notification Configuration Filter (通知設定検索条件) 通知設定検索条件種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Key (キー)

Key (キー)。

x

### [](#ObjectIdentifier)オブジェクト識別子 オブジェクト識別子種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Key (キー)

String (文字列)

この型のキー。

x

Version Id (バージョン ID)

String (文字列)

バージョン ID。

### [](#Owner)Owner (オーナー) Amazon S3 バケットのオーナーを設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Id

String (文字列)

オーナーの ID。

Display Name (表示名)

String (文字列)

オーナーの表示名。

### [](#ProxyConfiguration)Proxy (プロキシ) アウトバウンド接続のプロキシを設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Host (ホスト)

String (文字列)

プロキシサーバーのホスト名または IP アドレス。

x

Port (ポート)

Number (数値)

プロキシサーバーのポート。

x

Username (ユーザー名)

String (文字列)

プロキシサーバーに対して認証するユーザー名。

Password (パスワード)

String (文字列)

プロキシサーバーに対して認証するパスワード。

Non Proxy Hosts (非プロキシホスト)

Array of String (文字列の配列)

非プロキシホスト。

Ntlm Domain (NTLM ドメイン)

String (文字列)

NTLM ドメイン。

### [](#PutObjectResponse)PUT Object Response (オブジェクトの追加の応答) put object の応答種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

ETag

String (文字列)

ETag。

Bucket Key Enabled (バケットキーが有効)

Boolean (ブール)

バケットキーが有効。

Checksum CRC32 (チェックサム CRC32)

String (文字列)

チェックサム CRC32。

Checksum CRC32 C (チェックサム CRC32 C)

String (文字列)

チェックサム CRC32 C。

Checksum SHA1 (チェックサム SHA1)

String (文字列)

チェックサム SHA1。

Checksum SHA256 (チェックサム SHA256)

String (文字列)

チェックサム SHA256。

Expiration (有効期限)

String (文字列)

有効期限。

Request Charged (課金される要求)

String (文字列)

課金される要求。

Server Side Encryption (サーバー側の暗号化)

String (文字列)

サーバー側の暗号化。

Sse Customer Algorithm (SSE 顧客アルゴリズム)

String (文字列)

SSE 顧客アルゴリズム。

Sse Customer Key MD5 (SSE 顧客キー MD5)

String (文字列)

SSE 顧客キー MD5。

Ssekms Encryption Context (SSEKMS 暗号化コンテキスト)

String (文字列)

SSEKMS 暗号化コンテキスト。

Ssekms Key Id (SSEKMS キー ID)

String (文字列)

SSEKMS キー ID。

Version Id (バージョン ID)

String (文字列)

バージョン ID。

### [](#QueueConfiguration)Queue Configuration (キュー設定) キュー設定種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Queue Arn (キュー ARN)

String (文字列)

キュー ARN。

x

Events (イベント)

String (文字列)

イベント。

x

Notification Filter (通知検索条件)

通知検索条件。

x

Id

String (文字列)

ID。

x

### [](#Reconnect)Reconnect (再接続) 標準再接続戦略を設定し、再接続の頻度と、コネクタソースまたは操作で実行できる再接続の試行回数を指定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続を試行する頻度 (ミリ秒)。

Blocking (ブロック)

Boolean (ブール)

false​ の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。

Count (数)

Number (数値)

Mule アプリケーションで実行できる再接続の試行回数。

### [](#ReconnectForever)Reconnect Forever (繰り返し再接続) Mule アプリケーションが実行されている間はコネクタソースや操作によって指定された頻度で再接続が試行される Forever 再接続戦略を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続を試行する頻度 (ミリ秒)。

Blocking (ブロック)

Boolean (ブール)

false​ の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。

### [](#Reconnection)Reconnection (再接続) 操作の再接続戦略を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Fails Deployment (デプロイメントに失敗)

Boolean (ブール)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

使用する再接続戦略。

### [](#RedeliveryPolicy)Redelivery Policy (再配信ポリシー) エラーを生成する要求を実行するための再配信ポリシーを設定します。再配信ポリシーは、フロー内のあらゆる提供元に追加できます。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Redelivery Count (最大再配信数)

Number (数値)

REDELIVERY_EXHAUSTED​ エラーが返されるまでに、再配信された要求が処理に失敗できる最大回数。

Message Digest Algorithm (メッセージダイジェストアルゴリズム)

String (文字列)

[Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)]​ 項目が ​true​ の場合に使用するセキュアハッシュアルゴリズム。メッセージのペイロードが Java オブジェクトの場合、Mule ではこの値が無視され、ペイロードの ​hashCode()​ が返した値が返されます。

Message Identifier (メッセージ識別子)

メッセージが再配信されたかどうかを判断する 1 つ以上の式。このプロパティは、​[Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)]​ 項目が ​false​ の場合にのみ設定できます。

Object Store (オブジェクトストア)

ObjectStore

各メッセージの再配信カウンターが保存されるオブジェクトストアを設定します。

### [](#RedeliveryPolicyMessageIdentifier)Redelivery Policy Message Identifier (再配信ポリシーメッセージ識別子) 再配信されたメッセージを識別する方法と、メッセージがいつ再配信されたのかを見つける方法を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)

Boolean (ブール)

true​ の場合、再配信されたメッセージの識別にセキュアハッシュアルゴリズムが使用されます。

Id Expression (ID 式)

String (文字列)

メッセージがいつ再配信されたのかを判断する 1 つ以上の式。このプロパティは、​[Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)]​ 項目が ​false​ の場合にのみ設定できます。

### [](#Redirect)Redirect (リダイレクト) リダイレクト種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Host Name (ホスト名)

String (文字列)

ホスト名。

Http Redirect Code (HTTP リダイレクトコード)

String (文字列)

HTTP リダイレクトコード。

Protocol (プロトコル)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • HTTP

  • HTTPS

プロトコル。

Replace Key Prefix With (キープレフィックスの置換後の値)

String (文字列)

キープレフィックスを置換します。

Replace Key With (キーの置換後の値)

String (文字列)

キーを置換します。

### [](#RedirectRule)Redirect Rule (リダイレクトルール) リダイレクトルール種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

ホスト名

String (文字列)

ホスト名。

x

Protocol (プロトコル)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • HTTP

  • HTTPS

プロトコル。

### [](#RepeatableFileStoreIterable)Repeatable File Store Iterable (反復可能なファイルストアイテラブル) 反復可能なファイルストアイテラブル型を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

In Memory Objects (メモリ内オブジェクト)

Number (数値)

メモリ内に保持されるインスタンスの最大数。これ以上の量が必要な場合、ディスク上のコンテンツがバッファされます。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE (バイト)

  • KB

  • MB

  • GB

[In Memory Objects (メモリ内オブジェクト)]​ 項目の単位。

### [](#RepeatableFileStoreStream)Repeatable File Store Stream (反復可能なファイルストアストリーム) 反復可能なファイルストアストリーミング戦略を設定します。この戦略では、ストリームコンテンツの一部がメモリ内に格納されます。ストリームのコンテンツが、設定されたバッファサイズよりも大きい場合、Mule はバッファのコンテンツをディスクにバックアップしてからメモリをクリアします。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

In Memory Size (メモリ内サイズ)

Number (数値)

ストリームのデータで使用できるメモリの最大量。メモリ量がこの値を超えると、コンテンツはディスクにバッファされます。パフォーマンスを最適化する方法は、次のとおりです。

  • バッファサイズを大きくすると、Mule がバッファをディスクに書き込む回数を減らせます。これによってパフォーマンスが高まりますが、より多くのメモリが必要になるため、アプリケーションが処理できる同時要求数が制限されます。

  • バッファサイズを小さくすると、メモリの負荷は低減しますが、応答時間が長くなります。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE (バイト)

  • KB

  • MB

  • GB

[In Memory Size (メモリ内サイズ)]​ 項目の単位。

### [](#RepeatableInMemoryIterable)Repeatable In Memory Iterable (反復可能なメモリ内イテラブル) 反復可能なメモリ内イテラブル型を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)

Number (数値)

ストリームをコンシュームし、ランダムアクセスを提供するために初期状態でメモリ内に保持が許容されるインスタンスの量。ストリームのデータ量がこのバッファサイズを超える場合は、​[Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)]​ 属性に従って、​[Max In Memory Size (最大メモリ内サイズ)]​ を上限としてバッファが拡張されます。

100

Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)

Number (数値)

バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、どれだけ拡張するか。値を ​0​ 以下に設定すると、バッファが拡張されません。つまり、バッファがフルになると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。

100

Max Buffer Size (最大バッファサイズ)

Number (数値)

バッファの最大サイズ。バッファサイズがこの値を超える場合、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。​0​ 以下の値は無制限を意味します。

### [](#RepeatableInMemoryStream)Repeatable In Memory Stream (反復可能なメモリ内ストリーム) データが最大バッファサイズを超えた場合に要求が失敗するメモリ内ストリーミング戦略を設定します。ユースケースで最適なバッファサイズは、必ずパフォーマンステストを実施して決めてください。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)

Number (数値)

データストリームに割り当てるメモリの初期容量。ストリーミングされたデータがこの値を超える場合は、​[Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)]​ の単位で ​[Max In Memory Size (最大メモリ内サイズ)]​ 値を上限としてバッファが拡張されます。

Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)

Number (数値)

バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、どれだけ拡張するか。値を 0 以下に設定すると、バッファが拡張されません。つまり、バッファがフルになると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。

Max Buffer Size (最大バッファサイズ)

Number (数値)

バッファの最大サイズ。バッファサイズがこの値を超える場合、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。​0​ 以下の値は無制限を意味します。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE (バイト)

  • KB

  • MB

  • GB

[Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)]​ 項目、​[Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)]​ 項目、​[Max Buffer Size (最大バッファサイズ)]​ 項目、​[Buffer Unit (バッファ単位)]​ 項目の単位。

### [](#RestoreObjectResponse)Restore Object Response (オブジェクトの復元の応答) restore object の応答種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Request Charged (課金される要求)

String (文字列)

課金される要求。

Restore Output Path (出力パスを復元)

String (文字列)

出力パスを復元します。

### [](#Role)Role (ロール) ロール種別を設定します。
ロール接続種別は、スタンドアロン、CloudHub 2.0、または Runtime Fabric デプロイメントでのみサポートされます。CloudHub デプロイメントではロール接続種別はサポートされていません。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Arn

String (文字列)

ARN。

x

External Id (外部 ID)

String (文字列)

外部 ID。

Duration (所要時間)

Number (数値)

所要時間。

3600

Duration Time Unit (期間の時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Duration (所要時間)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Referred Policy Arns (参照されるポリシー ARN)

Array of String (文字列の配列)

参照されるポリシー ARN。

タグ

Object (オブジェクト)

タグ。

Custom Sts Endpoint (カスタム STS エンドポイント)

String (文字列)

カスタム STS エンドポイント。

### [](#RoutingRule)Routing Rule (ルーティングルール) ルーティングルール種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Conditional (条件)

条件。

Redirect (リダイレクト)

リダイレクト。

x

### [](#S3KeyFilter)S3 Key Filter (S3 キー検索条件) S3 キー検索条件種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Filter Rules (絞り込みルール)

絞り込みルール​ の配列

絞り込みルール。

x

### [](#S3ObjectTriggerResponse)S3 Object Trigger Response (S3 オブジェクトトリガー応答) S3 オブジェクトトリガー応答種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

ETag

String (文字列)

ETag。

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

バケット名。

Key (キー)

String (文字列)

Key (キー)。

Owner (オーナー)

オーナー。

Sequencer (シーケンサー)

String (文字列)

シーケンサー。

Size (サイズ)

String (文字列)

サイズ。

Version Id (バージョン ID)

String (文字列)

バージョン ID。

### [](#StandardRevocationCheck)Standard Revocation Check (標準の取り消し確認) TLS 証明書の標準取り消し確認を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Only End Entities (最後のエンティティのみ)

Boolean (ブール)

証明書チェーン内で確認する要素:

  • true​

    証明書チェーンの最後の要素のみを確認します。

  • false​

    証明書チェーンのすべての要素を確認します。

Prefer Crls (CRL を優先)

Boolean (ブール)

証明書の有効性を確認する方法:

  • true​

    証明書失効リスト (CRL) で証明書の有効性を確認します。

  • false​

    オンライン証明書状況プロトコル (OCSP) を使用して証明書の有効性を確認します。

No Fallback (代替なし)

Boolean (ブール)

証明書の有効性を確認するための第 2 の方法を使用するかどうか:

  • true​

    [Prefer Crls (CRL を優先)]​ 項目で指定されていない方法 (第 2 の方法) を使用して証明書の有効性を確認します。

  • false​

    証明書の有効性を確認するための第 2 の方法を使用しません。

Soft Fail (ソフトフェール)

Boolean (ブール)

取り消しサーバーに到達できない場合や取り消しサーバーが混雑している場合の処理:

  • true​

    検証エラーを回避します。

  • false​

    検証の失敗を許可します。

### [](#Tag)Tag (タグ) タグ種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Key (キー)

String (文字列)

この型のキー。

x

Value (値)

String (文字列)

この型の値。

x

### [](#Tls)TLS Mule アプリケーションのセキュアな通信を提供するように TLS を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Enabled Protocols (有効化されたプロトコル)

String (文字列)

このコンテキストで有効化されたプロトコルのカンマ区切りリスト。

Enabled Cipher Suites (有効化された暗号化スイート)

String (文字列)

このコンテキストで有効化された暗号化スイートのカンマ区切りリスト。

Trust Store (トラストストア)

TLS トラストストアを設定します。

Key Store (キーストア)

TLS キーストアを設定します。

Revocation Check (取り消し確認)

取り消し確認メカニズムを設定します。

### [](#TopicConfiguration)Topic Configuration (トピック設定) トピック設定種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Topic Arn (トピック ARN)

String (文字列)

トピック ARN。

x

Events (イベント)

String (文字列)

イベント。

x

Notification Filter (通知検索条件)

通知検索条件。

x

Id

String (文字列)

ID。

x

### [](#Transition)Transition (移行) 移行種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Date (日付)

DateTime

日付。

Days (日)

Number (数値)

日数。

Storage Class (ストレージクラス)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • STANDARD

  • REDUCED_REDUNDANCY​

  • STANDARD_IA​

  • ONEZONE_IA​

  • INTELLIGENT_TIERING​

  • GLACIER

  • DEEP_ARCHIVE​

  • OUTPOSTS

  • GLACIER_IR

ストレージクラス。

### [](#TrustStore)Truststore (トラストストア) TLS 用のトラストストアを設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

トラストストアへのパス。Mule では、現在のクラスパスとファイルシステムへの相対的なパスを解決します。

Password (パスワード)

String (文字列)

トラストストアを保護するために使用するパスワード。

Type (型)

String (文字列)

ストアの型。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

トラストストアで使用する暗号化アルゴリズム。

Insecure (安全ではない)

Boolean (ブール)

true​ の場合、Mule では証明書の検証の実行を停止します。これを ​true​ に設定すると、接続が攻撃に対して脆弱になる可能性があります。

### [](#UploadPartCopyResponse)Upload Part Copy Response (パートのアップロードのコピーの応答) upload part copy の応答種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Bucket Key Enabled (バケットキーが有効)

Boolean (ブール)

バケットキーが有効。

Copy Part Result (パートのコピーの結果)

パートの結果をコピーします。

Copy Source Version Id (コピー元バージョン ID をコピー)

String (文字列)

コピー元バージョン ID をコピーします。

Request Charged (課金される要求)

String (文字列)

課金される要求。

Server Side Encryption (サーバー側の暗号化)

String (文字列)

サーバー側の暗号化。

Sse Customer Algorithm (SSE 顧客アルゴリズム)

String (文字列)

SSE 顧客アルゴリズム。

Sse Customer Key MD5 (SSE 顧客キー MD5)

String (文字列)

SSE 顧客キー MD5。

Ssekms Key Id (SSEKMS キー ID)

String (文字列)

SSEKMS キー ID。

### [](#UploadPartResponse)Upload Part Response (パートのアップロードの応答) upload part の応答種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

ETag

String (文字列)

ETag。

Bucket Key Enabled (バケットキーが有効)

Boolean (ブール)

バケットキーが有効。

Request Charged (課金される要求)

String (文字列)

課金される要求。

Server Side Encryption (サーバー側の暗号化)

String (文字列)

サーバー側の暗号化。

Sse Customer Algorithm (SSE 顧客アルゴリズム)

String (文字列)

SSE 顧客アルゴリズム。

Sse Customer Key MD5 (SSE 顧客キー MD5)

String (文字列)

SSE 顧客キー MD5。

Ssekms Key Id (SSEKMS キー ID)

String (文字列)

SSEKMS キー ID。

### [](#WebsiteConfiguration)Web サイト設定 Web サイト設定種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Error Document Key (エラードキュメントキー)

String (文字列)

エラードキュメントキー。

Index Document Suffix (インデックスドキュメントのサフィックス)

String (文字列)

インデックスドキュメントのサフィックス。

Redirect Rule (リダイレクトルール)

リダイレクトルール。

Routing Rules (ルーティングルール)

ルーティングルール。

## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Amazon S3 Connector 7.0 Amazon S3 用 Anypoint Connector (Amazon S3 Connector) を使用すると、Amazon S3 API に接続できます。これにより、Amazon S3 と連携して、オブジェクトを保存したり、他の AWS サービスでデータをダウンロードして使用したり、インターネットストレージが必要なアプリケーションをビルドしたりできます。 Amazon S3 API にすばやくアクセスできるため、Amazon S3 と他のデータベース、CMS アプリケーション (Drupal など)、CRM アプリケーション (Salesforce など) 間のシームレスなインテグレーションが実現します。Amazon S3 を使用して、任意の量のデータを Web 上のあらゆる場所からいつでも保存および取得できます。これらのタスクは、AWS マネジメントコンソールのシンプルかつ直感的な Web インターフェースを使用して実行できます。 AWS SDK for Java は、AWS インフラストラクチャサービスの Java API を提供します。 Amazon S3 Connector は、SDK for Java を使用して構築されています。 互換性と解決された問題に関する情報は、​[「Amazon S3 Connector リリースノート」](https://docs.mulesoft.com/jp/release-notes/connector/amazon-s3-connector-release-notes-mule-4)​を参照してください。 メジャーリリースについては、​[「アップグレードおよび移行」](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-s3-connector/7.0/amazon-s3-connector-upgrade-migrate)​を参照してください。 ## [](#コネクタについて)コネクタについて Anypoint Connector は、Salesforce、Amazon S3、ServiceNow、Twitter などの外部システムの API やリソースに接続できる Mule Runtime Engine の拡張機能です。 ## [](#始める前に)始める前に このコネクタを使用するには、以下に精通している必要があります。 - Amazon S3 API - Anypoint Connector - Mule Runtime Engine (Mule) - Mule フローの要素とグローバル要素 - Anypoint Studio (Studio) を使用した Mule アプリケーションの作成 アプリケーションを作成する前に、以下が必要です。 - Amazon S3 対象リソースにアクセスするためのログイン情報 - Anypoint Platform - Anypoint Studio バージョン 7.x 以降 - Amazon Web Services - AWS Identity and Access Management (IAM) のログイン情報
Amazon S3 の操作が機能するように、Amazon S3 バケット内のアクションのリスト全体のサブセットを有効化または更新して、AWS アカウントでそれらのアクションにアクセスできるように指定する必要があります。
## [](#コネクタの一般的なユースケース)コネクタの一般的なユースケース Amazon s3 Connector の一般的なユースケースを次に挙げます。 - **ストレージサービス** データの保存、アクセス、ダウンロード、取得、または表示を行います。たとえば、URL からの画像を Amazon S3 に保存して画像を取得して表示したり、Amazon S3 で画像リンクを作成してから Twitter で状況と画像リンクを更新したりできます。 - **ネイティブクラウドベースのストレージを使用したアプリケーションのビルド** アプリケーションを各拡張可能な Amazon S3 バケットに接続し、インターネットストレージが必要なアプリケーションをビルドします。 - **データのバックアップとアーカイブ** Amazon S3 と他のデータベース、CMS アプリケーション (Drupal など)、CRM アプリケーション (Salesforce など)、ERP システム、EDI システム、または履行システムとの間のシームレスなインテグレーションを作成し、必要なデータをアーカイブします。 - **ビジネスインテリジェンス** Amazon S3 をデータレークとして活用することで、ビジネスインテリジェンスを推進し、実行結果を最適化し、クエリインプレース、分析、および機械学習ツールを使用して貴重なインサイトを抽出します。 これらのユースケースの例については、​[「Amazon S3 Connector の例」](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-s3-connector/7.0/amazon-s3-connector-examples)​を参照してください。 ## [](#認証種別)認証種別 Amazon S3 接続では、次の認証種別を使用します。 - Connection (S3) (接続 (S3)) 基本接続とロール接続の両方が対象となる S3 接続種別を使用します。 この認証種別の設定についての詳細は、​[「Anypoint Studio を使用した Amazon S3 の設定」](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-s3-connector/7.0/amazon-s3-connector-studio)​を参照してください。 ## [](#次のステップ)次のステップ 前提条件を満たしたら、​[Anypoint Studio](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-s3-connector/7.0/amazon-s3-connector-studio)​ で独自のアプリケーションを作成してコネクタを設定できます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [Exchange を使用したコネクタ、テンプレート、およびサンプルの検出](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-use-exchange) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Amazon S3 Connector 7.0 の XML と Maven のサポート XML で Mule アプリケーションを手動でコーディングすることもできますが、Anypoint Studio を使用した方が効率的です。 - Anypoint Studio の XML エディターまたはテキストエディターから Mule Runtime Engine (Mule) アプリケーションを手動でコーディングする場合、参照ステートメントを XML Mule フローと Apache Maven ​`pom.xml`​ ファイルの両方に追加することで、アプリケーションからコネクタにアクセスできます。 - Studio でコネクタを追加すると、Studio は自動的に XML コードにコネクタの名前空間およびスキーマの場所を入力し、​`pom.xml`​ ファイルに連動関係を追加します。 ## [](#コネクタの名前空間の追加)コネクタの名前空間の追加 次のコードを設定 XML のヘッダーの ​``​ タグ内に貼り付けます。 ```xml http://www.mulesoft.org/schema/mule/s3 http://www.mulesoft.org/schema/mule/s3/current/mule-s3.xsd ``` 次の例は、mule XML ブロック内に名前空間ステートメントが配置される方法を示しています。 ```xml ``` ## [](#pom-ファイルの連動関係の追加)POM ファイルの連動関係の追加 Apache Maven ​`pom.xml`​ ファイルは Anypoint Studio によって生成され、Mule アプリケーションの連動関係が含まれます。Mule アプリケーションを手動でコーディングする場合、次の XML スニペットを ​`pom.xml`​ ファイルに含めてこのコネクタにアクセスできるようにします: ```xml com.mulesoft.connectors mule-amazon-s3-connector x.x.x mule-plugin ``` `x.x.x`​ を使用しているコネクタに対応するバージョンに置き換えます。 最新の ​`pom.xml`​ ファイル情報を取得する手順は、次のとおりです。 1. [Anypoint Exchange](https://www.mulesoft.com/exchange/)​ に移動します。 2. Exchange で、​**\[Login (ログイン)\]**​ をクリックし、Anypoint Platform のユーザー名とパスワードを指定します。 3. Exchange で、「​`amazon s3`​」を検索します。 4. コネクタを選択します。 5. 画面の右上付近にある ​**\[Dependency Snippets (連動関係スニペット)\]**​ をクリックします。 ## [](#次のステップ)次のステップ 名前空間および ​`pom.xml`​ ファイルを作成したら、​[例](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-s3-connector/7.0/amazon-s3-connector-examples)​を試すことができます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Amazon S3 Connector 7.0 のトラブルシューティング Amazon S3 用 Anypoint Connector (Amazon S3 Connector) のトラブルシューティングを行うには、よくスローされる例外メッセージの解釈に関する情報を理解しておきます。 Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/amazon-s3-connector-troubleshooting.adoc - include::connectors::partial$ssl-logs.adoc\[\] Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/amazon-s3-connector-troubleshooting.adoc - include::connectors::partial$verbose-exception-logs.adoc\[\] Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/amazon-s3-connector-troubleshooting.adoc - include::connectors::partial$verbose-logs-org.adoc\[\] ## [](#スローされる一般的な例外メッセージの理解)スローされる一般的な例外メッセージの理解 スローされる一般的な例外メッセージとその解釈方法のリストを次に示します。 - S3:BAD\_REQUEST 入力またはペイロードが無効です。 - S3:BUCKET\_ALREADY\_EXISTS 指定したバケット名はすでに存在します。 - S3:BUCKET\_ALREADY\_OWNED\_BY\_YOU 作成したバケットはすでに存在し、所有しています。 - S3:CONNECTIVITY A connection cannot be established. (接続を確立できません。) - S3:FORBIDDEN ​\`403\`​ Forbidden エラーがあります。たとえば、権限が不足しています。 - S3:GLACIER\_EXPEDITED\_RETRIEVAL\_NOT\_AVAILABLE Expedited 取り出しは使用できません。 - S3:INTERNAL\_ERROR サーバーの問題や一時的な不具合などの内部エラーがあります。 - S3:INVALID\_OBJECT\_STATE このアクションではオブジェクトの状態が無効です。 - S3:MALFORMED\_XML 送信した XML が無効です。 - S3:NO\_SUCH\_KEY 指定したキーが存在しません。 - S3:NO\_SUCH\_LIFECYCLE\_CONFIGURATION 指定したライフサイクル設定が存在しません。 - S3:NO\_SUCH\_TAG\_SET 指定したタグセットが存在しません。 - S3:NO\_SUCH\_UPLOAD 指定したアップロードが存在しません。 - S3:OBJECT\_ALREADY\_IN\_ACTIVE\_TIER オブジェクトはアクティブな階層にすでに存在します。 - S3:OPERATION\_ABORTED 同じリソースに対する別の進行中のアクションがあるため、操作が中止されました。 - S3:RESTORE\_ALREADY\_IN\_PROGRESS 復元はすでに進行中です。 - S3:RETRY\_EXHAUSTED 操作の最大再試行回数に達しました。 - S3:S3\_ERROR Amazon S3 でエラーが発生しました。 - S3:SERVER\_BUSY サーバーが混雑しています。 - S3:SERVICE\_ERROR サービスエラーがあります。 - S3:REQUEST\_TIMEOUT Put Object 操作で要求タイムアウトが発生しました。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [Amazon S3 Connector リファレンス](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-s3-connector/7.0/amazon-s3-connector-reference) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) - [Known Issues](https://help.salesforce.com/s/issues) # Amazon S3 Connector 7.0 の例 次の例は、URL から Amazon S3 に画像を保存し、画像を取得して表示する方法を示しています。 ## [](#始める前に)始める前に Anypoint Studio でこのサンプルが機能するように、Amazon Web Services ログイン情報を提供する必要があります。次のいずれかを実行できます。 - コード内で変数を値に置き換える。 - `src/main/resources/mule-artifact.properties`​ ファイルで各変数の値を指定する。 ## [](#store-and-retrieve)手順の例 ![Studio 7 Visual Studio アイコンフロー。フローには、\[HTTP Listener\]、\[Create bucket (バケットを作成)\]、\[Get MuleSoft logo (MuleSoft ロゴを取得)\]、\[Create logo object in S3 bucket (ロゴオブジェクトを S3 バケットに作成)\]、\[Get Image (画像を取得)\]、\[Delete object (オブジェクトを削除)\]、\[Delete S3 bucket (S3 バケットを削除)\] が表示されています。](_images/flow.png) 1. Studio で新しい Mule プロジェクトを作成します。 2. **\[HTTP\] > \[Listener\]**​ をキャンバスにドラッグし、それを選択してプロパティエディターを開きます。 3. 新しい HTTP リスナー設定グローバル要素を追加します。 1. **\[General Settings (一般設定)\]**​ で、​**\[+\]**​ ボタンをクリックします。 2. 次の HTTP パラメーターを設定します。その他の項目はデフォルト値のままにし、​**\[OK\]**​ をクリックします。
項目 値

Name (名前)

HTTP_Listener_Configuration

Host (ホスト)

127.0.0.1

Port (ポート)

8081

3. **HTTP リスナー設定**​グローバル要素を参照します。\[General (一般)\] タブで、​`/`​ パスを指定します。 4. Amazon S3 Connector をフローにドラッグし、コネクタをダブルクリックしてそのプロパティエディターを開きます。 5. 選択する既存の Amazon S3 Connector グローバル要素がない場合、​**\[Extension Configuration (拡張機能設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ 記号をクリックします。 6. グローバル要素のプロパティを設定し、​**\[OK\]**​ をクリックします。 7. コネクタのパラメーターを設定します。 ![コネクタプロパティの \[General (一般)\] タブ](_images/s3_config.png)
項目 値

Name (名前)

コネクタインスタンスの名前 (​Amazon_S3_Configuration​ など)。

General (一般)

コネクタの全般設定。

Region Endpoint (リージョンエンドポイント)

us-east-1​ (デフォルト) などのリージョン。

Access key (アクセスキー)

接続アクセスキー。

Secret key (シークレットキー)

接続シークレットキー。

8. **Create Bucket**​ 操作をフローまでドラッグします。 ![S3 Connector の \[S3 General (S3 一般)\] タブの \[Create Bucket (バケットを作成)\]](_images/create_bucket.png)
項目 値

Display Name (表示名)

[Create new bucket (新しいバケットを作成)]​ など、選択した表示名。

Connector configuration (コネクタ設定)

コネクタのグローバル設定。

Bucket name (バケット名)

新規作成したバケットの名前。

ACL

PRIVATE (デフォルト) アクセス制御リスト。既定 ACL は定義済みの許可です。

9. MuleSoft に MuleSoft ロゴを要求する \[HTTP\] > \[Connector (コネクタ)\] を追加します。 ![HTTP Connector の \[General (一般)\] タブ](_images/request.png)
項目 値

Display Name (表示名)

コネクタインスタンスの名前。この例では、[HTTP] > [Connector (コネクタ)] の名前は「​Get MuleSoft logo​」となっています。

Configuration (設定)

[Host (ホスト)]​ が「​developer.mulesoft.com​」、​[Protocol (プロトコル)]​ が「​HTTPS​」、​[Port (ポート)]​ が「​80​」の設定。

[URL or Path (URL またはパス)]

/sites/all/themes/muletheme/images/mulesoft_dev_logo_v2.svg​。

10. 要求された MuleSoft ロゴを選択された Amazon S3 バケットに作成する ​**Put Object**​ 操作をフローまでドラッグします。 ![S3 Connector \[Create Logo Object in S3 Bucket (ロゴオブジェクトを S3 バケットに作成)\] の \[General (一般)\] タブ](_images/put_object.png)
項目 値

Display Name (表示名)

[Create logo object in S3 bucket (ロゴオブジェクトを S3 バケットに作成)]​ など、選択した表示名。

Connector Configuration (コネクタ設定)

コネクタのグローバル設定。

Bucket Name (バケット名)

新しいオブジェクトが作成されるバケットの名前。

Key (キー)

新規作成したオブジェクトの名前。

Content (コンテンツ)

オブジェクトのコンテンツ。

Object ACL (オブジェクト ACL)

アクセスコントロールリスト。

11. 新規作成された MuleSoft ロゴ画像をバケットから取得する ​**Get Object**​ 操作をフローまでドラッグします。 ![S3 Connector の \[Get Image (画像を取得)\] の \[General (一般)\] タブ](_images/get_object.png)
項目 値

Display Name (表示名)

[Get Image (画像を取得)]​ など、選択した表示名。

Connector Configuration (コネクタ設定)

コネクタのグローバル設定。

Bucket Name (バケット名)

オブジェクトが保存されているバケットの名前。

Object Key (オブジェクトキー)

取得するオブジェクトの名前。

12. オブジェクトを削除する ​**Delete Object**​ 操作をフローまでドラッグします。​**Delete Object**​ 操作の戻り値のデータ型は void であるため、ペイロードには ​**Get Object**​ 操作で返されるオブジェクトが含まれます。 ![S3 Connector の \[Delete S3 Bucket (S3 バケットを削除)\] の \[General (一般)\] タブ](_images/delete_object.png)
項目 値

Display Name (表示名)

[Delete created object (作成したオブジェクトを削除)]​ など、選択した表示名。

Connector Configuration (コネクタ設定)

コネクタのグローバル設定。

Bucket Name (バケット名)

オブジェクトが保存されているバケットの名前。

Object Name (オブジェクト名)

削除するオブジェクトの名前。

13. バケットを削除する ​**Delete Bucket**​ 操作をフローまでドラッグします。​**Delete Bucket**​ 操作の戻り値のデータ型は void であるため、ペイロードには ​**Get Object**​ 操作で返されるオブジェクトが含まれます。 ![S3 Connector の \[Delete S3 Bucket (S3 バケットを削除)\] の \[General (一般)\] タブ](_images/delete_bucket.png)
項目 値

Display Name (表示名)

[Delete created bucket (作成したバケットを削除)]​ など、選択した表示名。

Connector Configuration (コネクタ設定)

コネクタのグローバル設定。

Bucket Name (バケット名)

削除するバケットの名前。

## [](#例の-xml)例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ## [](#関連情報)関連情報 - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) - [Amazon の「Default Provider Credential Chain (デフォルトのプロバイダーログイン情報チェーン)」](http://docs.aws.amazon.com/sdk-for-java/v1/developer-guide/credentials.html#using-the-default-credential-provider-chain) - [Amazon の「アクセス制御リスト (ACL) の概要」](http://docs.aws.amazon.com/AmazonS3/latest/dev/acl-overview.html) # Amazon S3 Connector 7.0 の追加設定 ## [](#prereq)ソース操作を開始する前に Amazon S3 ソース操作は Amazon SQS を使用して、S3 バケットで新しいオブジェクトが作成または削除されたときに通知します。 **On New Object**​ と ​**On Deleted Object**​ の複数の Amazon S3 ソースのシナリオがあります。 1. [キューがすでに作成](#queue-is-created)​および指定されている 2. [キューがソースによって作成](#queue-created-by-source)​されている 3. [イベント通知設定が](#configuration-is-created)​ソースによって作成されている ## [](#queue-is-created)キューがすでに作成されている すでに存在するキューのソースを正しく使用するには、Amazon SQS キューに対して次のアクションを有効にする必要があります。 ```json { "Version": "2012-10-17", "Statement": [ { "Sid": "VisualEditor0", "Effect": "Allow", "Action": [ "sqs:DeleteMessage", "sqs:GetQueueUrl", "sqs:ReceiveMessage", "sqs:GetQueueAttributes" ], "Resource": "arn:aws:sqs:REGION:ACCOUNT_ID:QUEUE_NAME" } ] } ``` さらに、S3 バケットで新規オブジェクトが作成または削除されたときにキューがメッセージを受信できるようにするには、次の形式でキューのポリシーを作成します。 ```json { "Version": "2012-10-17", "Id": "arn:aws:sqs:REGION:ACCOUNT_ID:QUEUE_NAME/SQSDefaultPolicy", "Statement": [ { "Sid": "Sid1593770403887", "Effect": "Allow", "Principal": "*", "Action": "SQS:SendMessage", "Resource": "arn:aws:sqs:REGION:ACCOUNT_ID:QUEUE_NAME", "Condition": { "ArnLike": { "aws:SourceArn": "arn:aws:s3:::BUCKET_NAME" } } } ] } ``` ## [](#queue-created-by-source)キューがソースによって作成されている キューがソースによって作成されている場合、キュー名にはプレフィックス ​`MULE-S3-TRIGGER`​ が付いています。 キューがソースによって作成されている場合、ユーザーにはキューの作成とキュー属性の設定の両方に対する権限が必要です。 ```json { "Version": "2012-10-17", "Statement": [ { "Sid": "VisualEditor0", "Effect": "Allow", "Action": [ "sqs:DeleteMessage", "sqs:ReceiveMessage", "sqs:GetQueueAttributes", "sqs:CreateQueue", "sqs:SetQueueAttributes", "sqs:GetQueueUrl" ], "Resource": "arn:aws:sqs:REGION:ACCOUNT_ID:MULE-S3-TRIGGER-*" } ] } ``` キューがソースによって作成されている場合、S3 オブジェクトがバケットで作成または削除されると、SQS ポリシーが次の形式でキューに追加されます。 ```json { "Version": "2012-10-17", "Id": "example-ID", "Statement": [ { "Sid": "example-statement-ID", "Effect": "Allow", "Principal": { "AWS": "*" }, "Action": "SQS:SendMessage", "Resource":QUEUE_ARN, "Condition": { "ArnLike": { "aws:SourceArn": "BUCKET_ARN" } } } ] } ``` ## [](#configuration-is-created)S3 バケットイベントの通知設定がすでに作成されている すでに存在する通知設定のソースを正しく使用するには、ソースの \[ADVANCED (詳細)\] タブで通知設定名を指定する必要があります。 ```xml ``` ## [](#s3-ポリシーバケット)S3 ポリシーバケット S3 ポリシーの場合、すべてのケースで次の形式を使用します。 ```json { "Version": "2012-10-17", "Id": "Policy1593761427184", "Statement": [ { "Sid": "Stmt1593760119344", "Effect": "Allow", "Principal": { "AWS": "arn:aws:iam::ACCOUNT_ID:user/test" }, "Action": "SPECIFIC_ACTION", "Resource": "arn:aws:s3:::BUCKET_NAME/*" }, { "Sid": "Stmt1593760259223", "Effect": "Allow", "Principal": { "AWS": "arn:aws:iam::ACCOUNT_ID:user/test" }, "Action": ["s3:PutBucketNotification", "s3:GetBucketNotification"], "Resource": "arn:aws:s3:::BUCKET_NAME" } ] } ``` この例では、指定されたソース操作に応じて、​**SPECIFIC\_ACTION**​ は ​`s3:PutObject`​ または ​`s3:DeleteObject`​ です。 ## [](#次のステップ)次のステップ コネクタの設定が完了したら、​[例](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-s3-connector/7.0/amazon-s3-connector-examples)​を試すことができます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Amazon S3 Connector 7.0 リファレンス Amazon S3 用 Anypoint Connector (Amazon S3 Connector) を使用すると、Amazon S3 API に接続できます。これにより、Amazon S3 と連携して、オブジェクトを保存したり、他の AWS サービスでデータをダウンロードして使用したり、インターネットストレージが必要なアプリケーションをビルドしたりできます。 ## [](#config)Configuration (設定) Amazon S3 Connector のデフォルト設定。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。

x

Connection (接続)

この設定の接続種別。

x

Name (名前)

String (文字列)

この設定の参照に使用される ID。

x

Expiration Policy (有効期限ポリシー)

動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。

### [](#Config_Connection)\[Connection (S3) (接続 (S3))\] 接続種別 基本接続とロール接続の両方が対象となる S3 接続種別を使用します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Access Key (アクセスキー)

String (文字列)

Amazon が提供するアクセスキー。

x

Secret Key (シークレットキー)

String (文字列)

Amazon が提供するシークレットキー。

x

Region Endpoint (リージョンエンドポイント)

String (文字列)

トピックリージョンエンドポイント。

us-east-1

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

リモートサーバーへの接続を確立するときのコネクタの待機時間。この時間を経過するとタイムアウトします。値 ​0​ は無限を意味するため、お勧めできません。

50

Connection Timeout Unit (接続タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Connection Timeout (接続タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Response Timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

Mule が応答の完了を待機する時間。この時間が経過すると、要求がタイムアウトします。

30

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Response Timeout (応答タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Role (ロール)

ロール設定。

Try Default AWSCredentials Provider Chain (デフォルトの AWSCredentials プロバイダーチェーンを試す)

Boolean (ブール)

true​ の場合、AWS 環境からログイン情報を取得します。詳細は、​「SDK に一時的な認証情報を提供」を参照してください。このオプションを有効にすると、コネクタはログイン情報を管理しないため、SDK がトークンの更新を管理します。

false

Max Connections (最大接続数)

Number (数値)

同時に開いた状態にできるアウトバウンド接続の最大数を定義します。デフォルトでは無制限です。

-1

Custom Service Endpoint (カスタムサービスエンドポイント)

String (文字列)

カスタムサービスエンドポイントを設定します。VPC エンドポイントなど、非標準のサービスエンドポイントが必要な場合に役立ちます。ローカル接続の場合、この項目を ​http://localhost:8000/​ に設定します。

Custom SQS Endpoint (カスタム SQS エンドポイント)

String (文字列)

カスタム SQS エンドポイントを設定します。VPC エンドポイントなど、非標準の SQS エンドポイント (ソースによって使用される) が必要な場合に役立ちます。

Proxy Configuration (プロキシ設定)

アウトバウンド接続のプロキシ接続設定。この設定は、ソースと checkpoint 操作に適用されます。put record 操作には影響しません。

TLS Configuration (TLS 設定)

TLS

TLS を設定します。HTTPS プロトコルを使用する場合、TLS を設定する必要があります。

Reconnection (再接続)

コネクタ操作で外部サーバーへの接続に失敗した場合に使用する再接続戦略を設定します。

## [](#ソース)ソース
Amazon S3 Connector で提供されているソースを使用するには、追加の設定が必要です。ソースを設定する前に​前提条件​を確認してください。
- [On Deleted Object](#DeletedObjectListener) - [On New Object](#NewObjectListener) ### [](#DeletedObjectListener)On Deleted Object ``
Amazon S3 Connector で提供されているソースを使用するには、追加の設定が必要です。ソースを設定する前に​前提条件​を確認してください。
Amazon S3 バケットからオブジェクトが削除された時点で Mule フローを開始し、削除されたオブジェクトに関する SQS 通知を送信します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

ソースが変更をリスンするバケットの名前。

x

Folder (フォルダー)

String (文字列)

指定されたバケットのフォルダーの名前。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの Mule インスタンスの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行するかどうかを決定します。

Scheduling Strategy (スケジュール戦略)

scheduling-strategy

ポーリングをトリガーするスケジューラーを設定します。

x

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。

Queue Name (キュー名)

String (文字列)

S3 バケットで新しいオブジェクトが作成または削除されたときにユーザーに通知するために使用する Amazon SQS キューの名前。

Configuration Name (設定名)

String (文字列)

ソースで使用する通知設定の名前を指定します。通知設定が存在し、イベント種別が「s3:ObjectCreated:*」 (​On New Object ソースの場合) および「s3:ObjectRemoved:*」 (​On Deleted Object ソースの場合) である必要があります。イベント種別が同じである複数の設定で、プレフィックス設定やサフィックス設定が重複することはできません。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力)出力

型

S3 Object Trigger Response (S3 オブジェクトトリガー応答)

#### [](#関連する設定)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) ### [](#NewObjectListener)On New Object ``
Amazon S3 Connector で提供されているソースを使用するには、追加の設定が必要です。ソースを設定する前に​前提条件​を確認してください。
Amazon S3 バケットでオブジェクトが作成された時点で Mule フローを開始し、新しいオブジェクトに関する SQS 通知を送信します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

ソースが変更をリスンするバケットの名前。

x

Folder (フォルダー)

String (文字列)

指定されたバケットのフォルダーの名前。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの Mule インスタンスの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行するかどうかを決定します。

Scheduling Strategy (スケジュール戦略)

scheduling-strategy

ポーリングをトリガーするスケジューラーを設定します。

x

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。

Queue Name (キュー名)

String (文字列)

S3 バケットで新しいオブジェクトが作成または削除されたときにユーザーに通知するために使用する Amazon SQS キューの名前。

Configuration Name (設定名)

String (文字列)

ソースで使用する通知設定の名前を指定します。通知設定が存在し、イベント種別が「s3:ObjectCreated:*」 (​On New Object ソースの場合) および「s3:ObjectRemoved:*」 (​On Deleted Object ソースの場合) である必要があります。イベント種別が同じである複数の設定で、プレフィックス設定やサフィックス設定が重複することはできません。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-2)出力

型

S3 Object Trigger Response (S3 オブジェクトトリガー応答)

#### [](#関連する設定-2)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) ## [](#操作)操作 - [Abort Multipart Upload](#AbortMultipartUpload) - [Complete Multipart Upload](#CompleteMultipartUpload) - [Copy Object](#CopyObject) - [Create Bucket](#CreateBucket) - [Create Multipart Upload](#CreateMultipartUpload) - [Create Object Presigned Url](#CreateObjectPresignedUrl) - [Delete Bucket](#DeleteBucket) - [Delete Bucket Cors](#DeleteBucketCors) - [Delete Bucket Lifecycle Configuration](#DeleteBucketLifecycleConfiguration) - [Delete Bucket Policy](#DeleteBucketPolicy) - [Delete Bucket Tagging](#DeleteBucketTagging) - [Delete Bucket Website](#DeleteBucketWebsite) - [Delete Object](#DeleteObject) - [Delete Objects](#DeleteObjects) - [Get Bucket Acl](#GetBucketAcl) - [Get Bucket Cors](#GetBucketCors) - [Get Bucket Lifecycle Configuration](#GetBucketLifecycleConfiguration) - [Get Bucket Location](#GetBucketLocation) - [Get Bucket Logging](#GetBucketLogging) - [Get Bucket Notification Configuration](#GetBucketNotificationConfiguration) - [Get Bucket Policy](#GetBucketPolicy) - [Get Bucket Tagging](#GetBucketTagging) - [Get Bucket Versioning](#GetBucketVersioning) - [Get Bucket Website](#GetBucketWebsite) - [Get Object](#GetObject) - [Get Object ACL](#GetObjectAcl) - [Get Object Attributes](#GetObjectAttributes) - [Head Object](#HeadObject) - [List Buckets](#ListBuckets) - [List Multipart Uploads](#ListMultipartUploads) - [List Object Versions](#ListObjectVersions) - [List Objects](#ListObjects) - [List Multipart Parts](#ListParts) - [Put Bucket Acl](#PutBucketAcl) - [Put Bucket Cors](#PutBucketCors) - [Put Bucket Lifecycle Configuration](#PutBucketLifecycleConfiguration) - [Put Bucket Logging](#PutBucketLoggingConfiguration) - [Put Bucket Notification Configuration](#PutBucketNotificationConfiguration) - [Put Bucket Policy](#PutBucketPolicy) - [Put Bucket Tagging](#PutBucketTagging) - [Put Bucket Versioning](#PutBucketVersioning) - [Put Bucket Website](#PutBucketWebsite) - [Put Object](#PutObject) - [Put Object ACL](#PutObjectAcl) - [Restore Object](#RestoreObject) - [Select Object Content](#SelectObjectContent) - [Upload Part](#UploadPart) - [Upload Part Copy](#UploadPartCopy) ### [](#AbortMultipartUpload)Abort Multipart Upload `` マルチパートアップロードを中止します。マルチパートアップロードが中止されると、そのアップロード ID を使用して追加パートをアップロードできなくなります。以前にアップロードされたパートでコンシュームされているストレージは解放されます。ただし、現在進行中のパートのアップロードは、成功する場合もあれば失敗する場合もあります。そのため、すべてのパートでコンシュームされている全ストレージを完全に解放するために、特定のマルチパートアップロードを複数回中止することが必要になる場合もあります。 パートのストレージについて課金されるのを回避するためにすべてのパートが削除されていることを確認するには、 [ListParts](https://docs.aws.amazon.com/AmazonS3/latest/API/API_ListParts.html)​ アクションを呼び出してパートリストが空であることを確認します。マルチパートアップロードを使用するために必要な権限については、 [「Multipart Upload and Permissions (マルチパートアップロードおよび権限)」](https://docs.aws.amazon.com/AmazonS3/latest/dev/mpuAndPermissions.html)​を参照してください。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket name (バケット名)

String (文字列)

マルチパートアップロードが含まれるバケット名。

x

Object key (オブジェクトキー)

String (文字列)

マルチパートアップロードが開始されるオブジェクトキー。

x

Upload Id (アップロード ID)

String (文字列)

マルチパートアップロードを識別するアップロード ID。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-3)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) #### [](#スロー)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:NO\_SUCH\_UPLOAD - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#CompleteMultipartUpload)Complete Multipart Upload `` 以前にアップロードされたパートを組み合わせてマルチパートアップロードを完了します。 最初にマルチパートアップロードを開始してから、​**Upload Part**​ 操作を使用してすべてのパートをアップロードします。アップロードのすべての関連パートを正常にアップロードしたら、この操作を呼び出してアップロードを完了します。 この要求を受信したら、Amazon S3 はパート番号の昇順ですべてのパートを結合して新しいオブジェクトを作成します。​**Complete Multipart Upload**​ 要求で、パートリストを指定して完成していることを確認する必要があります。 この操作では、リストで指定したパートが結合されます。リストの各パートについて、パート番号と、パートがアップロードされた後に返される ETag 値を指定する必要があります。 **Complete Multipart Upload**​ 要求の処理が完了するまで数分かかる場合もあります。Amazon S3 は要求の処理を開始した後で、​`200 OK`​ 応答を指定する HTTP レスポンスヘッダーを送信します。処理中に、Amazon S3 は定期的に空白文字を送信して接続がタイムアウトになるのを防止します。最初の ​`200 OK`​ 応答が送信された後に要求が失敗する可能性もあるため、レスポンスボディを確認して要求が成功したかどうかを判断することが重要です。 **Complete Multipart Upload**​ が失敗した場合、アプリケーションでは失敗した要求を再試行するために準備する必要があります。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket name (バケット名)

String (文字列)

マルチパートアップロードが開始されるバケット名。

x

Object key (オブジェクトキー)

String (文字列)

マルチパートアップロードが開始されるオブジェクトキー。

x

Upload Id (アップロード ID)

String (文字列)

開始されたマルチパートアップロードを識別するアップロード ID。

x

Completed Parts (完了したパート)

完了したパートのリスト。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-3)出力

型

Complete Multipart Upload Response (マルチパートアップロードの完了の応答)

#### [](#関連する設定-4)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) #### [](#スロー-2)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:NO\_SUCH\_UPLOAD - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#CopyObject)Copy Object `` すでに Amazon S3 に保存されているオブジェクトのコピーを作成します。 Amazon S3 には最大 5 TB の個別のオブジェクトを保存できます。この API を使用して 1 つのアトミックアクションで最大 5 GB のサイズのオブジェクトのコピーを作成します。ただし、5 GB を超えるオブジェクトをコピーするには、マルチパートアップロード ​**Upload Part - Copy API**​ を使用する必要があります。詳細は、 [「Copy Object Using the REST Multipart Upload API (REST マルチパートアップロード API を使用したオブジェクトのコピー)」](https://docs.aws.amazon.com/AmazonS3/latest/dev/CopyingObjctsUsingRESTMPUapi.html)​を参照してください。 すべてのコピー要求を認証する必要があります。さらに、コール元のアカウントにコピー元オブジェクトへの読み取りアクセス権とコピー先バケットへの書き込みアクセス権が必要です。詳細は、 [「REST Authentication (REST 認証)」](https://docs.aws.amazon.com/AmazonS3/latest/dev/RESTAuthentication.html)​を参照してください。 オブジェクトのコピー元のリージョンとコピー先のリージョンの両方がアカウントで有効になっている必要があります。Amazon S3 がコピー要求を受信したとき、または Amazon S3 がファイルをコピーしている間は、コピー要求でエラーが返される場合がります。コピーアクションが開始される前にエラーが発生した場合は、標準の Amazon S3 エラーが発生します。コピー操作中にエラーが発生した場合、エラー応答が ​`200 OK`​ 応答に埋め込まれます。つまり、​`200 OK`​ 応答で成功とエラーのいずれも示される場合があります。 応答のコンテンツを解析して適切に処理するようにアプリケーションを設計してください。コピーに成功すると、コピーされたオブジェクトに関する情報が含まれる応答を受信します。要求が HTTP 1.1 要求の場合、応答はチャンクエンコードされます。それ以外の場合、Content-Length が含まれておらず、本文全体を読み取る必要があります。コピー要求の課金は、コピー先オブジェクトについて指定したストレージクラスおよびリージョンに基づきます。価格設定情報については、 [「Amazon S3 の料金」](http://aws.amazon.com/s3/pricing/)​を参照してください。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Source bucket name (コピー元バケット名)

String (文字列)

コピー元バケットの名前。

x

Source object key (コピー元オブジェクトキー)

String (文字列)

コピー元キーの名前。

x

Source version ID (コピー元バージョン ID)

String (文字列)

コピー元オブジェクトのバージョン ID。

Destination bucket name (コピー先バケット名)

String (文字列)

コピー先バケットの名前。

Destination object key (コピー先オブジェクトキー)

String (文字列)

コピー先オブジェクトのキー。

変更先の ACL。

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • PRIVATE

  • PUBLIC_READ​

  • PUBLIC_READ_WRITE​

  • AWS_EXEC_READ​

  • AUTHENTICATED_READ​

  • BUCKET_OWNER_READ​

  • BUCKET_OWNER_FULL_CONTROL

コピーしたオブジェクトのアクセス制御リスト (ACL) 設定。ACL は保持されず、要求を行ったユーザー以外には非公開に設定されます。デフォルトの ACL 設定を上書きするには、コピー要求を生成するときに新しい ACL を指定します。

Destination storage class (コピー先ストレージクラス)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • STANDARD

  • REDUCED_REDUNDANCY​

  • STANDARD_IA​

  • ONEZONE_IA​

  • INTELLIGENT_TIERING​

  • GLACIER

  • DEEP_ARCHIVE​

  • OUTPOSTS

  • GLACIER_IR

新しいオブジェクトのストレージクラス。

Destination user metadata (コピー先ユーザーメタデータ)

Object (オブジェクト)

オブジェクトをコピーするときに、すべてのメタデータを保持 (デフォルト) か新しいメタデータを指定するかを選択できます。

Modified since (変更基準日)

DateTime (日時)

オブジェクトが指定した日付より後に変更された場合のみオブジェクトをコピーします。

Unmodified since (未変更基準日)

DateTime (日時)

オブジェクトが指定した日付より後に変更されたのでない場合のみオブジェクトをコピーします。

Server Side Encryption (サーバー側の暗号化)

String (文字列)

サーバー側の暗号化。

Sse Customer Key (SSE 顧客キー)

String (文字列)

Amazon S3 サーバー側の暗号化で使用する顧客が提供したキーを表します。

Sse Kms Key Id (SSE KMS キー ID)

String (文字列)

Amazon S3 オブジェクトのサーバー側の暗号化に使用される AWS Key Management System キー ID。​[Sse Kms Key Id (SSE KMS キー ID)]​ 項目を設定するときに、​[Server Side Encryption (サーバー側の暗号化)]​ 項目を指定する必要があります。

Sse Customer Key MD5 (SSE 顧客キー MD5)

String (文字列)

RFC 1321 に従う、暗号化鍵の base64 でエンコードされた 128 ビット MD5 ダイジェスト。Amazon S3 はこのヘッダーをメッセージの整合性チェックに使用して、暗号化鍵がエラーなしで送信されるようにします。

Sse Customer Algorithm (SSE 顧客アルゴリズム)

String (文字列)

オブジェクトを暗号化するときに使用するアルゴリズムを指定します。有効な値は AES256 です。

aws:kms

ContentType

String (文字列)

オブジェクトデータの形式を記述する標準 MIME タイプ。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-4)出力

型

Copy Object Response (オブジェクトのコピーの応答)

#### [](#関連する設定-5)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) #### [](#スロー-3)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:INVALID\_OBJECT\_STATE - S3:NO\_SUCH\_BUCKET​ - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#CreateBucket)Create Bucket `` 新しい S3 バケットを作成します。バケットを作成するには、Amazon S3 に登録し、要求を認証する有効な AWS アクセスキー ID を持っている必要があります。匿名要求がバケットの作成を許可されることはありません。バケットを作成すれば、バケットオーナーになります。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

バケットの名前。

x

Location Constraint (場所の制約)

String (文字列)

バケットが作成されるリージョンを指定します。

Acl (ACL)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • PRIVATE

  • PUBLIC_READ​

  • PUBLIC_READ_WRITE​

  • AUTHENTICATED_READ

作成されるバケットのアクセス制御リスト (ACL) 設定。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-5)出力

型

String (文字列)

#### [](#関連する設定-6)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) #### [](#スロー-4)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:BUCKET\_ALREADY\_EXISTS - S3:BUCKET\_ALREADY\_OWNED\_BY\_YOU - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#CreateMultipartUpload)Create Multipart Upload `` マルチパートアップロードを開始してアップロード ID を返します。このアップロード ID は、特定のマルチパートアップロードのすべてのパートを関連付けるために使用されます。後続のアップロードパート要求ごとにこのアップロード ID を指定します (​[Upload Part](#UploadPart)​を参照)。 このアップロード ID を最終要求にも含めて、マルチパートアップロード要求を完了または中止します。マルチパートアップロードについての詳細は、 [「Multipart Upload Overview (マルチパートアップロードの概要)」](https://docs.aws.amazon.com/AmazonS3/latest/userguide/mpuoverview.html)​を参照してください。 不完全なマルチパートアップロードを中止するライフサイクルルールを設定すると、アップロードはバケットライフサイクル設定で指定した日数以内に完了する必要があります。完了しなかった場合、不完全なマルチパートアップロードは中止アクションの対象となり、Amazon S3 によってマルチパートアップロードが中止されます。詳細は、 [「Aborting Incomplete Multipart Uploads Using a Bucket Lifecycle Policy (バケットライフサイクルポリシーを使用した不完全なマルチパートアップロードの中止)」](https://docs.aws.amazon.com/AmazonS3/latest/dev/mpuoverview.html#mpu-abort-incomplete-mpu-lifecycle-config)​を参照してください。 マルチパートアップロード API を使用するために必要な権限については、 [「Uploading and Copying Objects Using Multipart Upload (マルチパートアップロードを使用したオブジェクトのアップロードとコピー)」](https://docs.aws.amazon.com/AmazonS3/latest/dev/mpuAndPermissions.html)​を参照してください。マルチパートアップロードを開始して 1 つ以上のパートをアップロードした後で、アップロードされたパートの保存について課金されるのを停止するには、マルチパートアップロードを完了または中止する必要があります。Amazon S3 によってパートを保存するために使用されるスペースが空けられ、その保存について課金されるのが停止されるのは、マルチパートアップロードを完了または中止した後です。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket name (バケット名)

String (文字列)

アップロードを開始するバケットの名前。

x

Object key (オブジェクトキー)

String (文字列)

マルチパートアップロードが開始されるオブジェクトキー。

x

Object metadata (オブジェクトメタデータ)

Object (オブジェクト)

オブジェクトメタデータ。

Object ACL (オブジェクト ACL)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • PRIVATE

  • PUBLIC_READ​

  • PUBLIC_READ_WRITE​

  • AWS_EXEC_READ​

  • AUTHENTICATED_READ​

  • BUCKET_OWNER_READ​

  • BUCKET_OWNER_FULL_CONTROL

オブジェクトに適用する既定 ACL。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-6)出力

型

Create Multipart Upload Response (マルチパートアップロードの作成の応答)

#### [](#関連する設定-7)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) #### [](#スロー-5)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#CreateObjectPresignedUrl)Create Object Presigned Url `` Amazon S3 オブジェクトにアクセスするための事前に署名された URL を返します。事前に署名された URL は他のユーザーと共有できます。これにより、アカウントの AWS セキュリティログイン情報を入力することなくリソースにアクセスできます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

要求内のバケットの名前。

x

Key (キー)

String (文字列)

要求内のオブジェクトのキー。

x

Part Number (パート番号)

Number (数値)

[Method (メソッド)]​ が ​UPLOAD_PART​ の場合は必須です。コンテンツサイズが 5 MB 以下の場合、​[Part Number (パート番号)]​ は ​1​ です。そうでない場合は、ループを使用して数値を増分します (1、2、3 など)。

Upload Id (アップロード ID)

String (文字列)

[Method (メソッド)]​ が ​ABORT_MULTIPART_UPLOAD​、​COMPLETE_MULTIPART_UPLOAD​、または ​UPLOAD_PART​ の場合は必須です。

Method (メソッド)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • ABORT_MULTIPART_UPLOAD​

  • COMPLETE_MULTIPART_UPLOAD​

  • CREATE_MULTIPART_UPLOAD​

  • GET_OBJECT​

  • PUT_OBJECT​

  • UPLOAD_PART

事前に署名するオブジェクト操作の種別。

PUT_OBJECT

Duration (所要時間)

Number (数値)

事前に署名された URL の有効期間。

3600

Duration Time Unit (期間の時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Duration (所要時間)]​ 項目の時間単位。

SECONDS (秒)

Content MD5 (コンテンツ MD5)

String (文字列)

RFC 1864 に従う、関連付けられたオブジェクト (ヘッダーを含まないコンテンツ) の Base64 でエンコードされた 128 ビット MD5 ダイジェスト。

Content Type (コンテンツタイプ)

String (文字列)

コンテンツの形式を記述する標準 MIME タイプ。

Sse Customer Algorithm (SSE 顧客アルゴリズム)

String (文字列)

事前に署名された URL に使用されるサーバー側の暗号化 (SSE) アルゴリズム。この項目は、HTTP GET メソッドでは使用できません。この項目に値を設定して HTTP GET メソッドを使用すると、エラーが発生します。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-7)出力

型

String (文字列)

#### [](#関連する設定-8)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config)​ #### [](#スロー-6)スロー - S3:CONNECTIVITY - S3:RETRY\_EXHAUSTED ### [](#DeleteBucket)Delete Bucket `` S3 バケットを削除します。バケットのすべてのオブジェクト (すべてのオブジェクトバージョンおよび削除マーカーを含む) は、バケット自体を削除する前に削除しておく必要があります。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

バケットの名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-9)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) #### [](#スロー-7)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#DeleteBucketCors)Delete Bucket Cors `` バケットに設定されたクロスオリジンリソース共有 (CORS) 設定情報を削除します。この操作を使用するには、s3:PutBucketCORS アクションを実行するための権限が必要です。バケットオーナーには、デフォルトでこの権限があり、この権限を他のユーザーに付与できます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket (バケット)

String (文字列)

バケットの名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-10)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) #### [](#スロー-8)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#DeleteBucketLifecycleConfiguration)Delete Bucket Lifecycle Configuration `` 指定されたバケットからライフサイクル設定を削除します。バケットに関連付けられているライフサイクルサブリソースのすべてのライフサイクル設定ルールが削除されます。オブジェクトの有効期限は切れなくなり、削除されたライフサイクル設定のルールに基づいて自動的にオブジェクトが削除されることがなくなります。 この操作を使用するには、s3:PutLifecycleConfiguration アクションを実行するための権限が必要です。バケットオーナーには、デフォルトでこの権限があり、この権限を他のユーザーに付与できます。 通常、ライフサイクル設定の削除がすべての Amazon S3 システムに完全に伝播されるまでに多少のタイムラグが発生します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket (バケット)

String (文字列)

バケットの名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-11)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) #### [](#スロー-9)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:NO\_SUCH\_LIFECYCLE\_CONFIGURATION - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#DeleteBucketPolicy)Delete Bucket Policy `` この DELETE アクションの実装では、ポリシーサブリソースを使用して指定されたバケットのポリシーを削除します。バケットを所有する AWS アカウントのルートユーザー以外の ID を使用している場合、呼び出し元 ID がこの操作を使用するには、指定されたバケットに対する DeleteBucketPolicy 権限を持ち、バケットオーナーのアカウントに属している必要があります。 DeleteBucketPolicy 権限を持たない場合、Amazon S3 によって ​`403`​ 「Access Denied (アクセス拒否)」エラーが返されます。適切な権限を持っているがバケットオーナーのアカウントに属す ID を使用していない場合、Amazon S3 によって​`「405 Method Not Allowed (405 メソッドが許可されていません)」`​エラーが返されます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket (バケット)

String (文字列)

バケットの名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-12)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) #### [](#スロー-10)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#DeleteBucketTagging)Delete Bucket Tagging `` バケットからタグを削除します。この操作を使用するには、s3:PutBucketTagging アクションを実行するための権限が必要です。バケットオーナーには、デフォルトでこの権限があり、この権限を他のユーザーに付与できます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket (バケット)

String (文字列)

バケットの名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-13)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) #### [](#スロー-11)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#DeleteBucketWebsite)Delete Bucket Website `` バケットから Web サイト設定を削除します。 指定したバケットから Web サイト設定を正常に削除すると、Amazon S3 によって ​`200 OK`​ 応答が返されます。削除しようとしている Web サイト設定がバケットに存在しない場合、​`200 OK`​ 応答を受信します。要求で指定されたバケットが存在しない場合、Amazon S3 によって 404 応答が返されます。 この DELETE アクションには、S3:DeleteBucketWebsite 権限が必要です。デフォルトでは、バケットオーナーのみがバケットに関連付けられている Web サイト設定を削除できます。ただし、バケットオーナーは、S3:DeleteBucketWebsite 権限を他のユーザーに付与するバケットポリシーを作成して、Web サイト設定を削除する権限を他のユーザーに付与できます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket (バケット)

String (文字列)

バケットの名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-14)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) #### [](#スロー-12)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#DeleteObject)Delete Object `` オブジェクトの null バージョン (存在する場合) を削除し、削除マーカーを挿入します。これが、オブジェクトの最新バージョンになります。null バージョンが存在しない場合、Amazon S3 によってオブジェクトが削除されることはありませんが、コマンドが成功したという応答は行われます。 特定のバージョンを削除するには、バケットオーナーであり、バージョン ID サブリソースを使用している必要があります。このサブリソースを使用すると、バージョンが完全に削除されます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket name (バケット名)

String (文字列)

オブジェクトが含まれるバケット名。

x

Object key (オブジェクトキー)

String (文字列)

削除するオブジェクトキー名。

x

Object version Id (オブジェクトバージョン ID)

String (文字列)

オブジェクトの特定のバージョンを参照するために使用されるバージョン ID。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-15)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) #### [](#スロー-13)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#DeleteObjects)Delete Objects `` 1 つの HTTP 要求を使用してバケットから複数のオブジェクトを削除できるようにします。削除するオブジェクトキーがわかっている場合、この操作は個別の削除要求の送信に代わる操作として適しており、要求ごとのオーバーヘッドが削減されます。 要求には、削除する最大 1000 個のキーのリストが含まれます。XML でオブジェクトキー名を指定し、バージョン設定が有効になっているバケットからオブジェクトの特定のバージョンを削除する場合は、必要に応じてバージョン ID を指定します。キーごとに、Amazon S3 によって削除アクションが実行され、その削除の結果 (成功または失敗) が応答で返されます。要求で指定されたオブジェクトが見つからない場合、Amazon S3 によって結果が削除済みとして返されます。 このアクションでは、応答の 2 つのモードとして verbose と quiet がサポートされます。デフォルトでは、このアクションでは verbose モードが使用されます。このモードでは、要求の各キーの削除結果が応答に含まれます。quiet モードでは、削除アクションでエラーが発生したキーのみが応答に含まれます。削除に成功した場合、このアクションではレスポンスボディで削除に関する情報が何も返されません。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket name (バケット名)

String (文字列)

削除するオブジェクトが含まれるバケット名。

x

Object identifiers (オブジェクト識別子)

削除するオブジェクトのオブジェクトキーとバージョンが含まれるオブジェクト識別子のリスト。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-16)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) #### [](#スロー-14)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:NO\_SUCH\_BUCKET​ - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#GetBucketAcl)Get Bucket Acl `` この GET アクションの実装では、ACL サブリソースを使用してバケットの ACL を返します。GET を使用してバケットの ACL を返すには、バケットに対する ​READ\_ACP​ アクセス権が必要です。​READ\_ACP​ 権限が匿名ユーザーに付与されている場合、認証ヘッダーを使用せずにバケットの ACL を返すことができます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket (バケット)

String (文字列)

バケットの名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-8)出力

型

Bucket Acl Response (バケット ACL 応答)

#### [](#関連する設定-17)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) #### [](#スロー-15)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#GetBucketCors)Get Bucket Cors `` バケットに設定された CORS 設定情報を返します。この操作を使用するには、s3:GetBucketCORS アクションを実行するための権限が必要です。バケットオーナーには、デフォルトでこの権限があり、他のユーザーに付与できます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket (バケット)

String (文字列)

バケットの名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-9)出力

型

Bucket Cors Response (バケット CORS 応答)

#### [](#関連する設定-18)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) #### [](#スロー-16)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#GetBucketLifecycleConfiguration)Get Bucket Lifecycle Configuration `` バケットに設定されたライフサイクル設定情報を返します。この操作を使用するには、s3:GetLifecycleConfiguration アクションを実行するための権限が必要です。バケットオーナーにはデフォルトでこの権限があります。バケットオーナーはこの権限を他のユーザーに付与できます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket (バケット)

String (文字列)

バケットの名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-10)出力

型

Lifecycle Configuration (ライフサイクル設定)

#### [](#関連する設定-19)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) #### [](#スロー-17)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:NO\_SUCH\_LIFECYCLE\_CONFIGURATION - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#GetBucketLocation)Get Bucket Location `` バケットがあるリージョンを返します。 ​**Create Bucket**​ 操作で ​**\[Location Constraint (場所の制約)\]**​ 要求パラメーターを使用してバケットのリージョンを設定します。この操作の実装を使用するには、バケットオーナーである必要があります。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket (バケット)

String (文字列)

バケットの名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-11)出力

型

String (文字列)

#### [](#関連する設定-20)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) #### [](#スロー-18)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#GetBucketLogging)Get Bucket Logging `` バケットのロギング状況と、その状況を表示および変更するためのユーザー権限を返します。GET を使用するには、バケットオーナーである必要があります。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket (バケット)

String (文字列)

バケットの名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-12)出力

型

Logging Status (ロギング状況)

#### [](#関連する設定-21)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) #### [](#スロー-19)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#GetBucketNotificationConfiguration)Get Bucket Notification Configuration `` バケットの通知設定を返します。バケットで通知が有効になっていない場合、このアクションでは空の NotificationConfiguration 要素が返されます。デフォルトでは、バケットの通知設定を参照するにはバケットオーナーである必要があります。ただし、バケットオーナーはバケットポリシーを使用して、s3:GetBucketNotification 権限でこの設定を参照する権限を他のユーザーに付与できます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket (バケット)

String (文字列)

バケットの名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-13)出力

型

Bucket Notification Response (バケット通知応答)

#### [](#関連する設定-22)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) #### [](#スロー-20)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#GetBucketPolicy)Get Bucket Policy `` 指定されたバケットのポリシーを返します。バケットを所有する AWS アカウントのルートユーザー以外の ID を使用している場合、呼び出し元 ID がこの操作を使用するには、指定されたバケットに対する GetBucketPolicy 権限を持ち、バケットオーナーのアカウントに属している必要があります。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket (バケット)

String (文字列)

バケットの名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-14)出力

型

Bucket Policy Response (バケットポリシー応答)

#### [](#関連する設定-23)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) #### [](#スロー-21)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#GetBucketTagging)Get Bucket Tagging `` バケットに関連付けられているタグセットを返します。この操作を使用するには、s3:GetBucketTagging アクションを実行するための権限が必要です。バケットオーナーには、デフォルトでこの権限があり、この権限を他のユーザーに付与できます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket (バケット)

String (文字列)

バケットの名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-15)出力

型

Bucket Tagging Response (バケットタギング応答)

#### [](#関連する設定-24)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) #### [](#スロー-22)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:NO\_SUCH\_TAG\_SET - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#GetBucketVersioning)Get Bucket Versioning `` バケットのバージョン設定状態を返します。バケットのバージョン設定状態を取得するには、バケットオーナーである必要があります。この実装では、バージョン設定状態の MFA Delete 状況も返されます。MFA Delete 状況が有効になっている場合、バケットオーナーは認証デバイスを使用してバケットのバージョン設定状態を変更する必要があります。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket (バケット)

String (文字列)

バケットの名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-16)出力

型

Bucket Versioning Response (バケットバージョン設定応答)

#### [](#関連する設定-25)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) #### [](#スロー-23)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#GetBucketWebsite)Get Bucket Website `` バケットの Web サイト設定を返します。Amazon S3 で Web サイトをホストするには、Web サイト設定を追加してバケットを Web サイトとして設定できます。この GET アクションには、S3:GetBucketWebsite 権限が必要です。デフォルトでは、バケットオーナーのみがバケットの Web サイト設定を読み取ることができます。ただし、バケットオーナーは、S3:GetBucketWebsite 権限を他のユーザーに付与するバケットポリシーを作成して、Web サイト設定の読み取りを他のユーザーに許可できます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket (バケット)

String (文字列)

バケットの名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-17)出力

型

Bucket Website Response (バケット Web サイト応答)

#### [](#関連する設定-26)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) #### [](#スロー-24)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#GetObject)Get Object `` Amazon S3 からオブジェクトを取得します。GET を使用するには、オブジェクトに対する READ アクセス権が必要です。READ アクセス権を匿名ユーザーに付与すると、認証ヘッダーを使用せずにオブジェクトを返すことができます。取得しようとしているオブジェクトが S3 Glacier または S3 Glacier Deep Archive ストレージクラス、または S3 Intelligent-Tiering Archive または S3 Intelligent-Tiering Deep Archive 層に保存されている場合、最初に ​**Restore Object**​ 操作を使用してコピーを復元してからでないとオブジェクトを取得できません。復元しないと、このアクションによって InvalidObjectState エラーが返されます。アーカイブされたオブジェクトの復元についての詳細は、 [「Restoring Archived Objects (アーカイブされたオブジェクトの復元)」](https://docs.aws.amazon.com/AmazonS3/latest/dev/restoring-objects.html)​を参照してください。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket name (バケット名)

String (文字列)

オブジェクトが含まれるバケット名。

x

Object key (オブジェクトキー)

String (文字列)

取得するオブジェクトキー。

x

Part Number (パート番号)

Number (数値)

読み取るオブジェクトのパート番号。これは、​1​ ~ ​10,000​ の正の整数です。この番号を指定すれば、指定されたパートの範囲設定された GET 要求が効果的に実行されます。これは、オブジェクトのパートのみをダウンロードする場合に便利です。

Range (範囲)

String (文字列)

コピー元オブジェクトからコピーされるバイトの範囲 (最初のバイトから最後のバイトまで)。

Output Mime Type (出力 MIME タイプ)

String (文字列)

この操作で出力されるペイロードの MIME タイプ。

Output Encoding (出力エンコード)

String (文字列)

この操作で出力されるペイロードのエンコード。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-18)出力

型

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

Get Object Operation Attributes (オブジェクト操作属性の取得)

#### [](#関連する設定-27)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) #### [](#スロー-25)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:INVALID\_OBJECT\_STATE - S3:NO\_SUCH\_BUCKET​ - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#GetObjectAcl)Get Object ACL `` オブジェクトの ACL を返します。この操作を使用するには、s3:GetObjectAcl 権限、またはオブジェクトに対する ​READ\_ACP​ アクセス権が必要です。このアクションは、Outposts の Amazon S3 ではサポートされません。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket name (バケット名)

String (文字列)

ACL 情報を取得するオブジェクトが含まれるバケット名。

x

Object key (オブジェクトキー)

String (文字列)

ACL 情報を取得するオブジェクトキー。

x

Object version Id (オブジェクトバージョン ID)

String (文字列)

オブジェクトの特定のバージョンを参照するために使用されるバージョン ID。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-19)出力

型

Get Object Acl Response (オブジェクト ACL の取得の応答)

#### [](#関連する設定-28)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) #### [](#スロー-26)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:NO\_SUCH\_BUCKET​ - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#GetObjectAttributes)Get Object Attributes `` オブジェクト自体を返さずに、オブジェクトからすべてのメタデータを取得します。この操作は、オブジェクトのメタデータのみに関心がある場合に便利です。この操作を使用するには、オブジェクトに対する READ アクセス権が必要です。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket name (バケット名)

String (文字列)

オブジェクトが含まれるバケット名。

x

Object key (オブジェクトキー)

String (文字列)

オブジェクトキー。

x

Object version Id (オブジェクトバージョン ID)

String (文字列)

オブジェクトの特定のバージョンを参照するために使用されるバージョン ID。

Object Attributes (オブジェクト属性)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • E_TAG​

  • CHECKSUM

  • OBJECT_PARTS​

  • STORAGE_CLASS​

  • OBJECT_SIZE

応答に返す項目をルートレベルで指定します。指定しなかった項目は返されません。

x

Max Parts (最大パート数)

Number (数値)

返すパートの最大数を設定します。

Part Number Marker (パート番号マーカー)

Number (数値)

リストが開始される前のパートを指定します。この番号より大きいパート番号のパートのみがリストされます。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-20)出力

型

Get Object Attributes Response (オブジェクト属性の取得の応答)

#### [](#関連する設定-29)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) #### [](#スロー-27)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#HeadObject)Head Object `` この HEAD アクションでは、オブジェクト自体を返さずに、オブジェクトからメタデータを取得します。このアクションは、オブジェクトのメタデータのみに関心がある場合に便利です。HEAD を使用するには、オブジェクトに対する READ アクセス権が必要です。HEAD 要求のオプションはオブジェクトの GET アクションと同じになります。応答はレスポンスボディがないという点を除き、GET 応答とまったく同じです。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket name (バケット名)

String (文字列)

オブジェクトが含まれるバケットの名前。

x

Object key (オブジェクトキー)

String (文字列)

オブジェクトキー。

x

Object version Id (オブジェクトバージョン ID)

String (文字列)

オブジェクトの特定のバージョンを参照するために使用されるバージョン ID。

Part Number (パート番号)

Number (数値)

読み取るオブジェクトのパート番号。これは、​1​ ~ ​10,000​ の正の整数です。指定されたパートの範囲設定された HEAD 要求を効果的に実行します。パートのサイズやオブジェクトのパートの数を照会する場合に便利です。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Matching ETag (ETag の一致)

String (文字列)

エンティティタグ (ETag) が指定したタグに一致する場合、オブジェクトに一致します。

Not matching ETag (ETag の不一致)

String (文字列)

エンティティタグ (ETag) が指定したタグと異なる場合、オブジェクトに一致します。

Modified since (変更基準日)

DateTime (日時)

指定した時刻以降に変更された場合、オブジェクトに一致します。

Unmodified since (未変更基準日)

DateTime (日時)

指定した時刻移行に変更されなかった場合、オブジェクトに一致します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-21)出力

型

Head Object Response (オブジェクトのメタデータの取得の応答)

#### [](#関連する設定-30)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) #### [](#スロー-28)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#ListBuckets)List Buckets `` 要求の認証済み送信者が所有するすべてのバケットのリストを返します。この操作を使用するには、s3:ListAllMyBuckets 権限が必要です。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-22)出力

型

List Buckets Response (バケットのリストの応答)

#### [](#関連する設定-31)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) #### [](#スロー-29)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#ListMultipartUploads)List Multipart Uploads `` この操作では、進行中のマルチパートアップロードをリストします。進行中のマルチパートアップロードは、​**Initiate Multipart Upload**​ 要求を使用して開始されたが、まだ完了していないか、中止されていないマルチパートアップロードです。応答では、アップロードがキー順に並び替えられます。アプリケーションで同じオブジェクトキーを使用して複数のマルチパートアップロードを開始した場合、応答のアップロードは最初にキー順に並び替えられます。さらに、アップロードは各キー内でアップロード開始時刻の昇順で並び替えられます。マルチパートアップロード API を使用するために必要な権限については、 [「Multipart Upload and Permissions (マルチパートアップロードおよび権限)」](https://docs.aws.amazon.com/AmazonS3/latest/dev/mpuAndPermissions.html)​を参照してください。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket name (バケット名)

String (文字列)

マルチパートアップロードが開始されるバケットの名前。

x

Prefix (プレフィックス)

String (文字列)

指定されたプレフィックスで始まるキーに応答を制限します。

Page size (ページサイズ)

Number (数値)

応答のページサイズを設定します。

1000

Key marker (キーマーカー)

String (文字列)

バケットでパートをリストするときに先頭となるキーを指定します。

Upload Id marker (アップロード ID マーカー)

String (文字列)

バケットでパートをリストするときに先頭となるアップロード ID を指定します。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-23)出力

型

Multipart Upload (マルチパートアップロード)​ の配列

#### [](#関連する設定-32)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) ### [](#ListObjectVersions)List Object Versions `` バケットのオブジェクトのすべてのバージョンに関するメタデータを返します。すべてのオブジェクトバージョンのサブセットに関するメタデータを返す選択条件として要求パラメーターを使用することもできます。この操作を使用するには、バケットに対する READ アクセス権が必要です。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket name (バケット名)

String (文字列)

リストするバケット名。

x

Delimiter (区切り文字)

String (文字列)

キーをグループ化するために使用する文字。

Key Marker (キーマーカー)

String (文字列)

バケットでオブジェクトをリストするときに先頭となるキーを指定します。

Prefix (プレフィックス)

String (文字列)

指定されたプレフィックスで始まるキーに応答を制限します。

Page Size (ページサイズ)

Number (数値)

応答のページサイズを設定します。

1000

Version Id Marker (バージョン ID マーカー)

String (文字列)

リストの先頭にするオブジェクトバージョンを指定します。

Encoding Type (エンコード種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • URL

応答のオブジェクトキーをエンコードするために Amazon S3 によって使用されるエンコード種別。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-24)出力

型

Api Object Version (API オブジェクトバージョン)​ の配列

#### [](#関連する設定-33)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) ### [](#ListObjects)List Objects `` バケットのすべてのオブジェクトを返します。バケットのオブジェクトのサブセットを返す選択条件として要求パラメーターを使用できます。​`200 OK`​ 応答には有効または無効な XML が含まれている場合があります。必ず、応答のコンテンツを解析して適切に処理するようにアプリケーションを設計してください。オブジェクトはリストの各キー名の昇順で並び替えられて返されます。この操作を使用するには、バケットに対する READ アクセス権が必要です。AWS Identity and Access Management (IAM) ポリシーでこの操作を使用するには、s3:ListBucket アクションを実行する権限が必要です。バケットオーナーには、デフォルトでこの権限があり、この権限を他のユーザーに付与できます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket name (バケット名)

String (文字列)

リストするバケット名。

x

Delimiter (区切り文字)

String (文字列)

キーをグループ化するために使用する文字。

Prefix (プレフィックス)

String (文字列)

指定されたプレフィックスで始まるキーに応答を制限します。

Page Size (ページサイズ)

Number (数値)

応答のページサイズを設定します。

1000

Encoding Type (エンコード種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • URL

応答のオブジェクトキーをエンコードするために Amazon S3 によって使用されるエンコード種別。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-25)出力

型

Api S3 Object (API S3 オブジェクト)​ の配列

#### [](#関連する設定-34)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) #### [](#スロー-30)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:FORBIDDEN - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#ListParts)List Multipart Parts `` 特定のマルチパートアップロードのアップロードされるパートをリストします。この操作には、最初のマルチパートアップロード要求を送信して取得するアップロード ID が含まれている必要があります。詳細は、 [「CreateMultipartUpload」](https://docs.aws.amazon.com/AmazonS3/latest/API/API_CreateMultipartUpload.html)​を参照してください。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket name (バケット名)

String (文字列)

マルチパートアップロードが開始されるバケットの名前。

x

Object key (オブジェクトキー)

String (文字列)

マルチパートアップロードが開始されるオブジェクトキー。

x

Upload ID (アップロード ID)

String (文字列)

リストするパートが含まれるマルチパートアップロードを識別するアップロード ID。

x

Page Size (ページサイズ)

Number (数値)

応答のページサイズを設定します。

1000

Part number marker (パート番号マーカー)

Number (数値)

リストが開始される前のパートを指定します。この番号より大きいパート番号のパートのみがリストされます。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-26)出力

型

Api Object Part (API オブジェクトパート)​ の配列

#### [](#関連する設定-35)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) ### [](#PutBucketAcl)Put Bucket Acl `` アクセス制御リスト (ACL) を使用して、既存のバケットの権限を設定します。バケットの ACL を設定するには、​WRITE\_ACP​ 権限が必要です。バケットの権限は、次の 2 つのいずれかの方法で設定できます。 - リクエストボディで ACL を指定する。 - リクエストヘッダーを使用して権限を指定する。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket (バケット)

String (文字列)

バケットの名前。

x

Grants (許可)

Grant (許可)​ の配列

このバケットの許可のリスト。

Owner Id (オーナー ID)

String (文字列)

オーナーの正規 AWS ID。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-36)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) #### [](#スロー-31)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#PutBucketCors)Put Bucket Cors `` バケットの CORS 設定を定義します。設定が存在する場合、Amazon S3 によって置き換えられます。 この操作を使用するには、s3:PutBucketCORS アクションを実行するための権限が必要です。バケットオーナーには、デフォルトでこの権限があり、他のユーザーに付与できます。 この設定は、バケットがクロスオリジン要求を提供できるようにバケットで定義します。たとえば、ブラウザーの XMLHttpRequest 機能を使用して ​`my.example.bucket.com`​ にある Amazon S3 バケットにアクセスするために、オリジンが ​`http://www.example.com`​ である要求を有効にする必要があることもあります。 バケットでクロスオリジンリソース共有 (CORS) を有効にするには、CORS サブリソースをバケットに追加します。CORS サブリソースとは、オリジンおよびバケットで実行できる HTTP メソッドを識別するルールを設定する XML ドキュメントです。ドキュメントのサイズは 64 KB に制限されます。Amazon S3 はバケットに対するクロスオリジン要求 (またはプリフライト OPTIONS 要求) を受信すると、バケットの CORS 設定を評価し、受信したブラウザー要求に一致する最初の CORSRule ルールを使用してクロスオリジン要求を有効にします。ルールが一致するには、次の条件を満たす必要があります。 - 要求のオリジンヘッダーが AllowedOrigin 要素に一致する必要があります。 - プリフライト OPTIONS 要求の要求メソッド (たとえば、GET、PUT、HEAD など) または Access-Control-Request-Method ヘッダーが AllowedMethod 要素のいずれかである必要があります。プリフライト要求の Access-Control-Request-Headers リクエストヘッダーで指定されたすべてのヘッダーが AllowedHeader 要素に一致する必要があります。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket (バケット)

String (文字列)

バケットの名前。

x

Cors Rules (CORS ルール)

CORS ルール​ の配列

CORS ルールのリスト。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-37)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) #### [](#スロー-32)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#PutBucketLifecycleConfiguration)Put Bucket Lifecycle Configuration `` バケットの新しいライフサイクル設定を作成するか、既存のライフサイクル設定を置き換えます。この操作によって既存のライフサイクル設定が上書きされるため、設定の詳細を保持する場合は、新しいライフサイクル設定に含めてください。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket (バケット)

String (文字列)

バケットの名前。

x

Lifecycle Rules (ライフサイクルルール)

ライフサイクルルールのリスト。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-38)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) #### [](#スロー-33)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:NO\_SUCH\_LIFECYCLE\_CONFIGURATION - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#PutBucketLoggingConfiguration)Put Bucket Logging `` バケットのロギングパラメーターを設定し、ロギングパラメーターを表示または変更できるユーザーの権限を指定します。すべてのログはコピー元バケットと同じ AWS リージョンのバケットに保存されます。バケットのロギング状況を設定するには、バケットオーナーである必要があります。バケットオーナーにはすべてのログに対する ​FULL\_CONTROL​ が自動的に付与されます。Grantee (被許可者) 要求要素を使用して他のユーザーにアクセス権を付与します。Permissions (権限) 要求要素では、被許可者がログに対して持つアクセス権の種類を指定します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket (バケット)

String (文字列)

バケットの名前。

x

Bucket Logging Configuration

ロギング動作の設定。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-39)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) #### [](#スロー-34)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#PutBucketNotificationConfiguration)Put Bucket Notification Configuration `` バケットの指定されたイベントの通知を有効にします。この API を使用して、既存の通知設定を置き換えることができます。この設定は、指定された種別のイベントが検出されたときに Amazon S3 でパブリッシュするイベント種別と Amazon S3 でイベント通知をパブリッシュする対象を定義する XML ファイルです。この操作では、既存の通知設定を要求に含める設定に置き換えます。空の notificationConfiguration を定義して通知を無効にできます。デフォルトでは、バケットオーナーのみがバケットで通知を設定できます。ただし、バケットオーナーはバケットポリシーを使用して、s3:PutBucketNotification 権限でこの設定を定義する権限を他のユーザーに付与できます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket (バケット)

String (文字列)

バケットの名前。

x

Notification Configuration (通知設定)

通知動作の設定。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-40)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) #### [](#スロー-35)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#PutBucketPolicy)Put Bucket Policy `` Amazon S3 バケットポリシーを Amazon S3 バケットに適用します。バケットを所有する AWS アカウントのルートユーザー以外の ID を使用している場合、呼び出し元 ID がこの操作を使用するには、指定されたバケットに対する PutBucketPolicy 権限を持ち、バケットオーナーのアカウントに属している必要があります。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket (バケット)

String (文字列)

バケットの名前。

x

Policy (ポリシー)

Any (任意)

JSON としてのポリシー設定。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-41)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) #### [](#スロー-36)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#PutBucketTagging)Put Bucket Tagging `` バケットのタグを設定します。タグを使用して、独自のコスト構造を反映するように AWS 請求を整理します。そのためには、登録してタグキー値が含まれている AWS アカウント請求を取得します。その後、組み合わせたリソースのコストを確認するには、同じタグキー値を持つリソースに従って請求情報を整理します。たとえば、複数のリソースに特定のアプリケーション名をタグ付けして、請求情報を整理して複数のサービスでのそのアプリケーションの合計コストを確認できます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket (バケット)

String (文字列)

バケットの名前。

x

Bucket Tags (バケットタグ)

Object (オブジェクト)

バケットタグ。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-42)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) #### [](#スロー-37)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:INTERNAL\_ERROR - S3:MALFORMED\_XML - S3:OPERATION\_ABORTED - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#PutBucketVersioning)Put Bucket Versioning `` 既存のバケットのバージョン設定状態を設定します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket (バケット)

String (文字列)

バケットの名前。

x

Versioning Status (バージョン設定の状況)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • Enabled (有効)

  • Suspended (サスペンド)

このバケットのバージョン設定の状況。

  • Enabled (有効)

    バケットのオブジェクトのバージョン設定を有効にします。バケットに追加されたすべてのオブジェクトが一意のバージョン ID を受け取ります。

  • Suspended (サスペンド)

    バケットのオブジェクトのバージョン設定を無効にします。バケットに追加されたすべてのオブジェクトが null のバージョン ID を受け取ります。バケットでバージョン設定状態を設定したことがない場合、バージョン設定状態がないため、GetBucketVersioning 要求でバージョン設定状態値が返されません。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-43)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) #### [](#スロー-38)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#PutBucketWebsite)Put Bucket Website `` Web サイトサブリソースで指定された Web サイトの設定を定義します。バケットを Web サイトとして設定するために、インデックスドキュメントのファイル名やリダイレクトルールなどの Web サイト設定情報を含めてバケットでこのサブリソースを追加できます。 この PUT アクションには、S3:PutBucketWebsite 権限が必要です。デフォルトでは、バケットオーナーのみがバケットに関連付けられている Web サイトを設定できます。ただし、バケットオーナーは S3:PutBucketWebsite 権限を付与するバケットポリシーを記述することで、Web サイト設定の定義を他のユーザーに許可できます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket (バケット)

String (文字列)

バケットの名前。

x

Website Config (Web サイト設定)

Web サイトで提供される設定。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-44)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) #### [](#スロー-39)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#PutObject)Put Object `` バケットにオブジェクトを追加します。オブジェクトを追加するには、バケットに対する WRITE 権限が必要です。Amazon S3 によって部分的なオブジェクトが追加されることはありません。成功応答を受信した場合、Amazon S3 によってオブジェクト全体がバケットに追加されます。 Amazon S3 は分散システムです。同じオブジェクトに対する複数の書き込み要求を同時に受信すると、最後に書き込まれるオブジェクトを除いてすべて上書きされます。Amazon S3 ではオブジェクトのロックは提供されません。オブジェクトのロックが必要な場合は、必ずアプリケーションレイヤーに組み込むか、代わりにバージョン設定を使用してください。データがネットワークのトラバース中に破損しないようにするには、Content-MD5 パラメーターを使用します。このパラメーターを使用すると、Amazon S3 によってオブジェクトが指定された MD5 値と一致するかどうかチェックされ、一致しない場合はエラーが返されます。さらに、Amazon S3 へのオブジェクトの転送中に MD5 を計算し、返された ETag を計算済みの MD5 値と比較できます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket name (バケット名)

String (文字列)

PUT アクションが開始されたバケット名。

x

Object key (オブジェクトキー)

String (文字列)

PUT アクションが開始されたオブジェクトキー。

x

Content (コンテンツ)

Any (任意)

アップロードするオブジェクトのコンテンツ。

#[payload]

Object ACL (オブジェクト ACL)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • PRIVATE

  • PUBLIC_READ​

  • PUBLIC_READ_WRITE​

  • AWS_EXEC_READ​

  • AUTHENTICATED_READ​

  • BUCKET_OWNER_READ​

  • BUCKET_OWNER_FULL_CONTROL

オブジェクトに適用する既定 ACL。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

User Metadata (ユーザーメタデータ)

Object (オブジェクト)

カスタムユーザーメタデータ。

Content Length (コンテンツの長さ)

Number (数値)

本文のバイト単位のサイズ。この項目は、本文のサイズを自動的に判断できない場合に便利です。

Content Type (コンテンツタイプ)

String (文字列)

コンテンツの形式を記述する標準 MIME タイプ。

Content Language (コンテンツ言語)

String (文字列)

コンテンツの言語。

Content Encoding (コンテンツエンコード)

String (文字列)

オブジェクトに適用されているコンテンツのエンコード、および ​[Content Type (コンテンツタイプ)]​ ヘッダー項目で参照されるメディア種別を取得するために適用する必要があるデコードメカニズムを指定します。

Cache Control (キャッシュコントロール)

String (文字列)

要求または返信チェーンに沿ってキャッシュ動作を指定します。

Content MD5 (コンテンツ MD5)

String (文字列)

RFC 1864 に従う、関連付けられたオブジェクト (ヘッダーを含まないコンテンツ) の Base64 でエンコードされた 128 ビット MD5 ダイジェスト。

Content Disposition (コンテンツ配置)

String (文字列)

オブジェクトの表示情報を指定します。

Expires (有効期限)

DateTime (日時)

オブジェクトがキャッシュできなくなる日時。

Storage Class (ストレージクラス)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • STANDARD

  • REDUCED_REDUNDANCY​

  • STANDARD_IA​

  • ONEZONE_IA​

  • INTELLIGENT_TIERING​

  • GLACIER

  • DEEP_ARCHIVE​

  • OUTPOSTS

  • GLACIER_IR

オブジェクトがある Amazon S3 ストレージクラス。

Request Payer (要求支払者)

String (文字列)

要求について課金されることを要求者が知っていることを確認します。バケットオーナーが要求でこの項目を指定する必要はありません。有効な値は要求者です。

Sse Customer Algorithm (SSE 顧客アルゴリズム)

String (文字列)

オブジェクトを暗号化するときに使用するアルゴリズムを指定します。有効な値は AES256 です。

aws:kms

Sse Kms Key Id (SSE KMS キー ID)

String (文字列)

Amazon S3 オブジェクトのサーバー側の暗号化に使用される AWS Key Management System キー ID。​[Sse Kms Key Id (SSE KMS キー ID)]​ 項目を設定するときに、​[Server Side Encryption (サーバー側の暗号化)]​ 項目を指定する必要があります。

Sse Customer Key (SSE 顧客キー)

String (文字列)

Amazon S3 サーバー側の暗号化で使用する顧客が提供したキーを表します。

Sse Kms Key Id (SSE KMS キー ID)

String (文字列)

Amazon S3 オブジェクトのサーバー側の暗号化に使用する AWS Key Management System キー ID。この項目を使用する場合は、​[Server Side Encryption (サーバー側の暗号化)]​ 項目を指定する必要があります。

Sse Customer Key MD5 (SSE 顧客キー MD5)

String (文字列)

RFC 1321 に従う、暗号化鍵の base64 でエンコードされた 128 ビット MD5 ダイジェスト。Amazon S3 はこのヘッダーをメッセージの整合性チェックに使用して、暗号化鍵がエラーなしで送信されるようにします。

Server Side Encryption (サーバー側の暗号化)

String (文字列)

このオブジェクトを Amazon S3 に保存するときに使用されるサーバー側の暗号化アルゴリズム。この項目には、HTTP x-amz-server-side-encryption を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-27)出力

型

PUT Object Response (オブジェクトの追加の応答)

#### [](#関連する設定-45)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) #### [](#スロー-40)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#PutObjectAcl)Put Object ACL `` ACL サブリソースを使用して、S3 バケットの新規または既存のオブジェクトのアクセス制御リスト (ACL) 権限を設定します。オブジェクトの ACL を設定するには ​WRITE\_ACP​ 権限が必要です。次のいずれかの方法を使用してアクセス権限を設定できます。 - **\[Object ACL (オブジェクト ACL)\]**​ 項目を指定します。Amazon S3 では、既定 ACL と呼ばれる定義済みの ACL のセットがサポートされます。各既定 ACL には定義済みの被許可者と権限のセットが含まれています。 - **\[Grants (許可)\]**​ 項目を使用して許可のリストを指定します。明示的なアクセス権限と権限を受け取る被許可者 (AWS アカウントまたは Amazon S3 グループ) を指定します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket name (バケット名)

String (文字列)

ACL を関連付けるオブジェクトが含まれるバケット名。

x

Object key (オブジェクトキー)

String (文字列)

アクションが開始されるオブジェクトキー。

x

Content MD5 (コンテンツ MD5)

String (文字列)

RFC 1864 に従う、関連付けられたオブジェクト (ヘッダーを含まないコンテンツ) の Base64 でエンコードされた 128 ビット MD5 ダイジェスト。

Version Id (バージョン ID)

String (文字列)

オブジェクトの特定のバージョンを参照するために使用されるバージョン ID。

Object ACL (オブジェクト ACL)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • PRIVATE

  • PUBLIC_READ​

  • PUBLIC_READ_WRITE​

  • AWS_EXEC_READ​

  • AUTHENTICATED_READ​

  • BUCKET_OWNER_READ​

  • BUCKET_OWNER_FULL_CONTROL

オブジェクトに適用する既定 ACL。

Owner (オーナー)

予想されるバケットオーナーのアカウント ID。

Grants (許可)

Grant (許可)​ の配列

許可のリスト。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-28)出力

型

String (文字列)

#### [](#関連する設定-46)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) #### [](#スロー-41)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#RestoreObject)Restore Object `` オブジェクトのアーカイブ済みコピーを Amazon S3 に復元します。S3 Glacier または S3 Glacier Deep Archive ストレージクラス、および S3 Intelligent-Tiering Archive または S3 Intelligent-Tiering Deep Archive 層にアーカイブするオブジェクトはリアルタイムではアクセスできません。 Archive Access または Deep Archive Access 層のオブジェクトの場合、最初に復元要求を開始する必要があり、その後、オブジェクトが Frequent Access 層に移動されるまで待ちます。 S3 Glacier または S3 Glacier Deep Archive ストレージクラスのオブジェクトの場合、最初に復元要求を開始する必要があり、その後、オブジェクトの一時的なコピーが使用できるようになるまで待ちます。 アーカイブされたオブジェクトにアクセスするには、指定した期間 (日数) のオブジェクトを復元する必要があります。 特定のオブジェクトバージョンを復元するには、バージョン ID を指定できます。バージョン ID を指定しないと、Amazon S3 によって現在のバージョンが復元されます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket name (バケット名)

String (文字列)

復元するオブジェクトが含まれるバケット名。

x

Object key (オブジェクトキー)

String (文字列)

アクションが開始されるオブジェクトキー。

x

Version Id (バージョン ID)

String (文字列)

オブジェクトの特定のバージョンを参照するために使用されるバージョン ID。

Days (日)

Number (数値)

アクティブなコピーの有効期間 (日)。OutputLocation を指定する復元では使用しないでください。

x

Glacier Job Tier (Glacier ジョブ層)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • Standard (標準)

  • Bulk (一括)

  • Expedited (急ぎ)

復元が処理される復元層。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-29)出力

型

Restore Object Response (オブジェクトの復元の応答)

#### [](#関連する設定-47)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) #### [](#スロー-42)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:GLACIER\_EXPEDITED\_RETRIEVAL\_NOT\_AVAILABLE - S3:INVALID\_OBJECT\_STATE - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:OBJECT\_ALREADY\_IN\_ACTIVE\_TIER - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RESTORE\_ALREADY\_IN\_PROGRESS - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#SelectObjectContent)Select Object Content `` 単純な構造化照会言語 (SQL) ステートメントに基づいて Amazon S3 オブジェクトのコンテンツを絞り込みます。 要求では、SQL 式に沿って、オブジェクトのデータシリアル化形式 (JSON、CSV、または Apache Parquet) を指定する必要もあります。Amazon S3 によって、この形式を使用してオブジェクトデータをレコードが解析され、指定した SQL 式に一致するレコードのみが返されます。 応答のデータシリアル化形式も指定する必要があります。Amazon S3 の Select Object 操作を使用して CSV、JSON、または Parquet ファイル形式になっているオブジェクトを照会できます。 この操作では、次の圧縮種別がサポートされます。 - CSV および JSON ファイルの GZIP および BZIP2 - GZIP または Snappy を使用した Parquet ファイルの Columnar 圧縮 Amazon S3 の ​**Select Object**​ 操作では Parquet ファイルのオブジェクト全体の圧縮はサポートされません。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket name (バケット名)

String (文字列)

選択するオブジェクトコンテンツが含まれるバケット名。

x

Object key (オブジェクトキー)

String (文字列)

選択するコンテンツが含まれるオブジェクトキー。

x

Expression (式)

String (文字列)

オブジェクトを照会するために使用される式。

x

Expression Type (式種別)

String (文字列)

指定した式の種別。

x

Input Serialization (入力シリアル化)

照会するオブジェクトのデータの形式を説明します。

x

Output Serialization (出力シリアル化)

応答で Amazon S3 によって返されるデータの形式を説明します。

x

Scan Range (スキャン範囲)

レコードの取得元となるオブジェクトのバイト範囲を指定します。レコードは、その最初のバイトが範囲に含まれている場合に処理されます。

Request Progress Enabled (要求の進行状況が有効)

Boolean (ブール)

定期的な要求の進行状況情報を有効にする必要があるかどうかを指定します。

false

Sse Customer Algorithm (SSE 顧客アルゴリズム)

String (文字列)

オブジェクトを暗号化するために使用されるサーバー側の暗号化 (SSE) アルゴリズム。この項目は、オブジェクトがチェックサムアルゴリズムを使用して作成されている場合のみ必要です。

Sse Customer Key (SSE 顧客キー)

String (文字列)

サーバー側の暗号化 (SSE) の顧客管理キー。この項目は、オブジェクトがチェックサムアルゴリズムを使用して作成されている場合のみ必要です。

Sse Customer Key MD5 (SSE 顧客キー MD5)

String (文字列)

MD5 サーバー側の暗号化 (SSE) の顧客管理キー。

Output Mime Type (出力 MIME タイプ)

String (文字列)

この操作で出力されるペイロードの MIME タイプ。

Output Encoding (出力エンコード)

String (文字列)

この操作で出力されるペイロードのエンコード。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-30)出力

型

Any (任意)

#### [](#関連する設定-48)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) #### [](#スロー-43)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#UploadPart)Upload Part `` マルチパートアップロードのパートをアップロードします。 この操作では、要求でパートデータを指定します。ただし、既存の Amazon S3 オブジェクトをアップロードするパートのデータソースとして指定することもできます。 既存のオブジェクトからパートをアップロードするには、​[Upload Part Copy](#UploadPartCopy)​操作を使用します。パートをアップロードする前にマルチパートアップロードを開始する必要があります (​[Create Multipart Upload](#CreateMultipartUpload)​を参照)。 開始要求に対する応答で、アップロードパート要求に含める必要があるアップロード ID および一意の識別子が Amazon S3 によって返されます。パート番号は 1 ~ 10,000 の任意の数にできます (これらの値を含む)。パート番号は、パートを一意に識別するものであり、作成されたオブジェクト内での位置も定義します。以前にパートで使用したのと同じパート番号を使用して新しいパートをアップロードすると、前にアップロードしたパートは上書きされます。各パートのサイズは、最後のパートを除き、5 MB 以上である必要があります。マルチパートアップロードの最後のパートにはサイズ制限はありません。 データがネットワークのトラバース中に破損しないようにするには、アップロードパート要求で Content-MD5 ヘッダーを指定します。Amazon S3 により、パートデータが指定した MD5 値と一致するかどうかがチェックされます。一致しない場合、Amazon S3 によってエラーが返されます。
マルチパートアップロードを開始して 1 つ以上のパートをアップロードした後で、アップロードしたパートの保存について課金されるのを停止するには、マルチパートアップロードを完了または中止する必要があります。マルチパートアップロードを完了または中止したら、Amazon S3 によってパートのストレージが空けられ、課金が停止されます。
#### [](#操作の一般的なケース)操作の一般的なケース - 大きなファイルのコンテンツをパーツに分けてアップロードする場合 (Mule アプリケーションの FTP Connector の ​**Read**​ 操作や SFTP Connector の ​**On New or Updated File**​ ソースなど)、それらの操作で​**反復不可能ストリーム**​戦略を設定する必要があります。また、​**\[Upload part\] > \[Content length (コンテンツの長さ)\]**​ 項目で、コンテンツからコンシュームするバイト数も指定する必要があります。 - 多くの小さいファイルのコンテンツをアップロードするときに、FTP または SFTP Connector 操作で​**反復可能ストリーム**​または​**反復不可能ストリーム**​戦略を設定できます。​**\[Upload part\]**​ 操作の ​**\[Content length (コンテンツの長さ)\]**​ 項目で、必要に応じてファイル全体のサイズを指定できます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket name (バケット名)

String (文字列)

マルチパートアップロードが開始されるバケットの名前。

x

Object key (オブジェクトキー)

String (文字列)

マルチパートアップロードが開始されるオブジェクトキー。

x

Upload Id (アップロード ID)

String (文字列)

アップロードするパートが含まれるマルチパートアップロードを識別するアップロード ID。

x

Part Number (パート番号)

Number (数値)

アップロードするパートのパート番号。これは、1 ~ 10,000 の正の整数です。

x

Content (コンテンツ)

Any (任意)

オブジェクトデータ。

x

Content MD5 (コンテンツ MD5)

String (文字列)

RFC 1864 に従う、関連付けられたオブジェクト (ヘッダーを含まないコンテンツ) の Base64 でエンコードされた 128 ビット MD5 ダイジェスト。

Content Length (コンテンツの長さ)

Number (数値)

本文のバイト単位のサイズ。この項目は、本文のサイズを自動的に判断できない場合に便利です。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-31)出力

型

Upload Part Response (パートのアップロードの応答)

#### [](#関連する設定-49)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) #### [](#スロー-44)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#UploadPartCopy)Upload Part Copy `` データソースとして既存のオブジェクトからデータをコピーして、パートをアップロードします。マルチパートアップロードに許容される最小のパートサイズは 5 MB です。パートデータとして既存のオブジェクトを使用する代わりに、​[Upload Part](#UploadPart)​操作を使用して要求でデータを指定できます。パートをアップロードする前にマルチパートアップロードを開始する必要があります。Amazon S3 によって一意の識別子であるアップロード ID が返されます。これは、アップロードパート要求に含める必要があります。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Source bucket name (コピー元バケット名)

String (文字列)

コピー元バケットの名前。

x

Source object key (コピー元オブジェクトキー)

String (文字列)

コピー元キーの名前。

x

Destination bucket name (コピー先バケット名)

String (文字列)

バケット名。

x

Destination object key (コピー先オブジェクトキー)

String (文字列)

マルチパートアップロードが開始されるオブジェクトキー。

x

Upload Id (アップロード ID)

String (文字列)

コピーするパートが含まれるマルチパートアップロードを識別するアップロード ID。

x

Part number (パート番号)

Number (数値)

コピーするパートのパート番号。これは、1 ~ 10,000 の正の整数です。

x

Bytes range (バイト範囲)

String (文字列)

コピー元オブジェクトからコピーされるバイトの範囲 (最初のバイトから最後のバイトまで)。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Matching ETag (ETag の一致)

String (文字列)

エンティティタグ (ETag) が指定したタグに一致する場合、オブジェクトに一致します。

Not matching ETag (ETag の不一致)

String (文字列)

エンティティタグ (ETag) が指定したタグと異なる場合、オブジェクトに一致します。

Modified since (変更基準日)

DateTime (日時)

指定した時刻以降に変更された場合、オブジェクトに一致します。

Unmodified since (未変更基準日)

DateTime (日時)

指定した時刻移行に変更されなかった場合、オブジェクトに一致します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-32)出力

型

Upload Part Copy Response (パートのアップロードのコピーの応答)

#### [](#関連する設定-50)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) #### [](#スロー-45)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ## [](#object-types-オブジェクト種別)Object Types (オブジェクト種別) - [Api Checksum (API チェックサム)](#ApiChecksum) - [Api Copy Object Result (API オブジェクトのコピーの結果)](#ApiCopyObjectResult) - [API Copy Part Result (API パートのコピーの結果)](#ApiCopyPartResult) - [Api Csv Input (API CSV 入力)](#ApiCsvInput) - [Api Csv Output (API CSV 出力)](#ApiCsvOutput) - [Api Get Object Attributes Parts (API オブジェクト属性パートの取得)](#ApiGetObjectAttributesParts) - [Api Initiator (API イニシエーター)](#ApiInitiator) - [Api Input Serialization (API 入力シリアル化)](#ApiInputSerialization) - [Api Object Part (API オブジェクトパート)](#ApiObjectPart) - [Api Object Version (API オブジェクトバージョン)](#ApiObjectVersion) - [Api Output Serialization (API 出力シリアル化)](#ApiOutputSerialization) - [Api S3 Object (API S3 オブジェクト)](#ApiS3Object) - [Api Scan Range (API スキャン範囲)](#ApiScanRange) - [Bucket Acl Response (バケット ACL 応答)](#BucketAclResponse) - [Bucket Cors Response (バケット CORS 応答)](#BucketCorsResponse) - [Bucket Notification Response (バケット通知応答)](#BucketNotificationResponse) - [Bucket Policy Response (バケットポリシー応答)](#BucketPolicyResponse) - [Bucket Response (バケット応答)](#BucketResponse) - [Bucket Tagging Response (バケットタギング応答)](#BucketTaggingResponse) - [Bucket Versioning Response (バケットバージョン設定応答)](#BucketVersioningResponse) - [Bucket Website Response (バケット Web サイト応答)](#BucketWebsiteResponse) - [Complete Multipart Upload Response (マルチパートアップロードの完了の応答)](#CompleteMultipartUploadResponse) - [Condition (条件)](#Condition) - [Copy Object Response (オブジェクトのコピーの応答)](#CopyObjectResponse) - [CORS ルール](#CorsRule) - [Create Multipart Upload Response (マルチパートアップロードの作成の応答)](#CreateMultipartUploadResponse) - [CRL File (CRL ファイル)](#CrlFile) - [Custom OCSP Responder (カスタム OCSP レスポンダー)](#CustomOcspResponder) - [Expiration Policy (有効期限ポリシー)](#ExpirationPolicy) - [絞り込みルール](#FilterRule) - [Get Object Acl Response (オブジェクト ACL の取得の応答)](#GetObjectAclResponse) - [Get Object Attributes Response (オブジェクト属性の取得の応答)](#GetObjectAttributesResponse) - [Get Object Operation Attributes (オブジェクト操作属性の取得)](#GetObjectOperationAttributes) - [Grant (許可)](#Grant) - [Grantee (被許可者)](#Grantee) - [Head Object Response (オブジェクトのメタデータの取得の応答)](#HeadObjectResponse) - [Keystore (キーストア)](#KeyStore) - [Lambda Function Configuration (Lambda 関数設定)](#LambdaFunctionConfiguration) - [Lifecycle Configuration (ライフサイクル設定)](#LifecycleConfiguration) - [Lifecycle Rule (ライフサイクルルール)](#LifecycleRule) - [Lifecycle Rule Filter (ライフサイクルルール検索条件)](#LifecycleRuleFilter) - [List Buckets Response (バケットのリストの応答)](#ListBucketsResponse) - [Logging Status (ロギング状況)](#LoggingStatus) - [Multipart Part (マルチパートパート)](#MultipartPart) - [Multipart Upload (マルチパートアップロード)](#MultipartUpload) - [Noncurrent Version Transition (最新以外のバージョンの移行)](#NoncurrentVersionTransition) - [Notification Configuration (通知設定)](#NotificationConfiguration) - [Notification Configuration Filter (通知設定検索条件)](#NotificationConfigurationFilter) - [オブジェクト識別子](#ObjectIdentifier) - [Owner (オーナー)](#Owner) - [Proxy (プロキシ)](#ProxyConfiguration) - [PUT Object Response (オブジェクトの追加の応答)](#PutObjectResponse) - [Queue Configuration (キュー設定)](#QueueConfiguration) - [Reconnect (再接続)](#Reconnect) - [Reconnect Forever (繰り返し再接続)](#ReconnectForever) - [Reconnection (再接続)](#Reconnection) - [Redelivery Policy (再配信ポリシー)](#RedeliveryPolicy) - [Redelivery Policy Message Identifier (再配信ポリシーメッセージ識別子)](#RedeliveryPolicyMessageIdentifier) - [Redirect (リダイレクト)](#Redirect) - [Redirect Rule (リダイレクトルール)](#RedirectRule) - [Repeatable File Store Iterable (反復可能なファイルストアイテラブル)](#RepeatableFileStoreIterable) - [Repeatable File Store Stream (反復可能なファイルストアストリーム)](#RepeatableFileStoreStream) - [Repeatable In Memory Iterable (反復可能なメモリ内イテラブル)](#RepeatableInMemoryIterable) - [Repeatable In Memory Stream (反復可能なメモリ内ストリーム)](#RepeatableInMemoryStream) - [Restore Object Response (オブジェクトの復元の応答)](#RestoreObjectResponse) - [Role (ロール)](#Role) - [Routing Rule (ルーティングルール)](#RoutingRule) - [S3 Key Filter (S3 キー検索条件)](#S3KeyFilter) - [S3 Object Trigger Response (S3 オブジェクトトリガー応答)](#S3ObjectTriggerResponse) - [Standard Revocation Check (標準の取り消し確認)](#StandardRevocationCheck) - [Tag (タグ)](#Tag) - [TLS](#Tls) - [Topic Configuration (トピック設定)](#TopicConfiguration) - [Transition (移行)](#Transition) - [Truststore (トラストストア)](#TrustStore) - [Upload Part Copy Response (パートのアップロードのコピーの応答)](#UploadPartCopyResponse) - [Upload Part Response (パートのアップロードの応答)](#UploadPartResponse) - [Web サイト設定](#WebsiteConfiguration) ### [](#ApiChecksum)Api Checksum (API チェックサム) API チェックサム種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Checksum CRC32 (チェックサム CRC32)

String (文字列)

チェックサム CRC32。

Checksum CRC32 C (チェックサム CRC32 C)

String (文字列)

チェックサム CRC32 C。

Checksum SHA1 (チェックサム SHA1)

String (文字列)

チェックサム SHA1。

Checksum SHA256 (チェックサム SHA256)

String (文字列)

チェックサム SHA256。

### [](#ApiCopyObjectResult)Api Copy Object Result (API オブジェクトのコピーの結果) API copy object の結果種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

ETag

String (文字列)

ETag。

Checksum CRC32 (チェックサム CRC32)

String (文字列)

チェックサム CRC32。

Checksum CRC32 C (チェックサム CRC32 C)

String (文字列)

チェックサム CRC32 C。

Checksum SHA1 (チェックサム SHA1)

String (文字列)

チェックサム SHA1。

Checksum SHA256 (チェックサム SHA256)

String (文字列)

チェックサム SHA256。

Last Modified (最終更新日)

DateTime

最終更新日。

### [](#ApiCopyPartResult)API Copy Part Result (API パートのコピーの結果) API copy part の結果種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

ETag

String (文字列)

ETag。

Checksum CRC32 (チェックサム CRC32)

String (文字列)

チェックサム CRC32。

Checksum CRC32 C (チェックサム CRC32 C)

String (文字列)

チェックサム CRC32 C。

Checksum SHA1 (チェックサム SHA1)

String (文字列)

チェックサム SHA1。

Checksum SHA256 (チェックサム SHA256)

String (文字列)

チェックサム SHA256。

Last Modified (最終更新日)

DateTime

最終更新日。

### [](#ApiCsvInput)Api Csv Input (API CSV 入力) API CSV の入力種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

File Header Info (ファイルヘッダー情報)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • USE

  • IGNORE

  • NONE

ファイルヘッダー情報。

コメント

String (文字列)

コメント。

Quote Escape Character (引用符エスケープ文字)

String (文字列)

引用符エスケープ文字。

Record Delimiter (レコード区切り文字)

String (文字列)

レコード区切り文字。

Field Delimiter (項目区切り文字)

String (文字列)

項目区切り文字。

Quote Character (引用符文字)

String (文字列)

引用符文字。

Allow Quoted Record Delimiter (引用符付きのレコード区切り文字を許可)

Boolean (ブール)

引用符付きのレコード区切り文字を許可します。

false

### [](#ApiCsvOutput)Api Csv Output (API CSV 出力) API CSV の出力種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Quote Fields (引用符項目)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • ALWAYS

  • ASNEEDED

引用符項目。

Quote Escape Character (引用符エスケープ文字)

String (文字列)

引用符エスケープ文字。

Record Delimiter (レコード区切り文字)

String (文字列)

レコード区切り文字。

Field Delimiter (項目区切り文字)

String (文字列)

項目区切り文字。

Quote Character (引用符文字)

String (文字列)

引用符文字。

### [](#ApiGetObjectAttributesParts)Api Get Object Attributes Parts (API オブジェクト属性パートの取得) API get object attributes のパート種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Parts (最大パート数)

Number (数値)

最大のパート数。

Next Part Number Marker (次のパート番号マーカー)

Number (数値)

次のパート番号マーカー。

Part Number Marker (パート番号マーカー)

Number (数値)

パート番号マーカー。

Parts (パート)

パート。

Total Parts Count (合計パート数)

Number (数値)

合計パート数。

Truncated (切り捨て)

Boolean (ブール)

切り捨て。

### [](#ApiInitiator)Api Initiator (API イニシエーター) API イニシエーター種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Id

String (文字列)

ID。

Display Name (表示名)

String (文字列)

表示名。

### [](#ApiInputSerialization)Api Input Serialization (API 入力シリアル化) API 入力シリアル化種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Csv Input (CSV 入力)

CSV 入力。

Compression type (圧縮種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NONE

  • GZIP

  • BZIP2

圧縮種別。

NONE

Json

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • DOCUMENT

  • LINES

JSON。

Parquet

Boolean (ブール)

Parquet。

false

### [](#ApiObjectPart)Api Object Part (API オブジェクトパート) API オブジェクトパート種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Checksum CRC32 (チェックサム CRC32)

String (文字列)

チェックサム CRC32。

Checksum CRC32 C (チェックサム CRC32 C)

String (文字列)

チェックサム CRC32 C。

Checksum SHA1 (チェックサム SHA1)

String (文字列)

チェックサム SHA1。

Checksum SHA256 (チェックサム SHA256)

String (文字列)

チェックサム SHA256。

Part Number (パート番号)

Number (数値)

パート番号。

Size (サイズ)

Number (数値)

サイズ。

### [](#ApiObjectVersion)Api Object Version (API オブジェクトバージョン) API オブジェクトバージョン種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

ETag

String (文字列)

ETag。

Checksum Algorithm (チェックサムアルゴリズム)

Array of String (文字列の配列)

チェックサムアルゴリズム。

Key (キー)

String (文字列)

Key (キー)。

Last Modified (最終更新日)

DateTime

最終更新日。

Latest (最新)

Boolean (ブール)

最新。

Owner (オーナー)

オーナー。

Size (サイズ)

Number (数値)

サイズ。

Storage Class (ストレージクラス)

String (文字列)

ストレージクラス。

Version Id (バージョン ID)

String (文字列)

バージョン ID。

### [](#ApiOutputSerialization)Api Output Serialization (API 出力シリアル化) API 出力シリアル化種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Csv Output (CSV 出力)

CSV 出力。

JSON Output Record Delimiter (JSON 出力レコードの区切り文字)

String (文字列)

JSON 出力レコードの区切り文字。

### [](#ApiS3Object)Api S3 Object (API S3 オブジェクト) API S3 オブジェクト種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

ETag

String (文字列)

ETag。

Checksum Algorithm (チェックサムアルゴリズム)

Array of String (文字列の配列)

チェックサムアルゴリズム。

Key (キー)

String (文字列)

Key (キー)。

Last Modified (最終更新日)

DateTime

最終更新日。

Owner (オーナー)

オーナー。

Size (サイズ)

Number (数値)

サイズ。

Storage Class (ストレージクラス)

String (文字列)

ストレージクラス。

### [](#ApiScanRange)Api Scan Range (API スキャン範囲) API スキャン範囲種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

起動

Number (数値)

開始。

End (終了)

Number (数値)

終了。

### [](#BucketAclResponse)Bucket Acl Response (バケット ACL 応答) バケット ACL 応答種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Owner (オーナー)

オーナー。

x

Grants (許可)

Grant (許可)​ の配列

許可。

x

### [](#BucketCorsResponse)Bucket Cors Response (バケット CORS 応答) バケット CORS 応答を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Cors Rules (CORS ルール)

CORS ルール​ の配列

CORS ルール。

### [](#BucketNotificationResponse)Bucket Notification Response (バケット通知応答) バケット通知応答種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Event Bridge (イベントブリッジ)

Boolean (ブール)

イベントブリッジ。

Lambda Function Configurations (ラムダ関数設定)

ラムダ関数設定。

Queue Configurations (キュー設定)

キュー設定。

Topic Configurations (トピック設定)

トピック設定。

### [](#BucketPolicyResponse)Bucket Policy Response (バケットポリシー応答) バケットポリシー応答種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

ポリシー

String (文字列)

ポリシー。

### [](#BucketResponse)Bucket Response (バケット応答) バケット応答種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

名前。

x

Creation Date (作成日)

DateTime

作成日。

x

### [](#BucketTaggingResponse)Bucket Tagging Response (バケットタギング応答) バケットタグ応答種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

タグ

Tag (タグ)​ の配列

タグ。

### [](#BucketVersioningResponse)Bucket Versioning Response (バケットバージョン設定応答) バケットバージョン設定応答種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Mfa Delete (MFA 削除)

String (文字列)

MFA 削除。

Status (状況)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • Enabled (有効)

  • Suspended (サスペンド)

状況。

### [](#BucketWebsiteResponse)Bucket Website Response (バケット Web サイト応答) バケット Web サイト応答種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Error Document Key (エラードキュメントキー)

String (文字列)

要求でエラーが発生した場合に Amazon S3 が返すエラードキュメントのキーを指定します。

Index Document Suffix (インデックスドキュメントのサフィックス)

String (文字列)

Amazon S3 がバケットルートまたはサブディレクトリの要求に追加するサフィックスを定義します。

Redirect All Requests To (すべての要求のリダイレクト先)

すべての要求をリダイレクトするルールを指定します。

Routing Rules (ルーティングルール)

要求条件に基づいてリダイレクトを指定するルールの配列を定義します。

### [](#CompleteMultipartUploadResponse)Complete Multipart Upload Response (マルチパートアップロードの完了の応答) complete multipart upload の応答種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

ETag

String (文字列)

ETag。

Bucket (バケット)

String (文字列)

バケット名。

Bucket Key Enabled (バケットキーが有効)

Boolean (ブール)

バケットキーを有効にします。

Expiration (有効期限)

String (文字列)

有効期限。

Key (キー)

String (文字列)

キー名。

Location (場所)

String (文字列)

場所。

Request Charged (課金される要求)

String (文字列)

課金される要求。

Server Side Encryption (サーバー側の暗号化)

String (文字列)

サーバー側の暗号化。

Ssekms Key Id (SSEKMS キー ID)

String (文字列)

AWS SSEKMS キー ID。

Version Id (バージョン ID)

String (文字列)

バージョン ID。

### [](#Condition)Condition (条件) 条件種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Http Error Code Returned Equals (返される HTTP エラーコードが等しい)

String (文字列)

返される HTTP エラーコードが等しい。

Key Prefix Equals (キープレフィックスが等しい)

String (文字列)

キープレフィックスが等しい。

### [](#CopyObjectResponse)Copy Object Response (オブジェクトのコピーの応答) copy object の応答種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Bucket Key Enabled (バケットキーが有効)

Boolean (ブール)

バケットキーを有効にします。

Copy Object Result (オブジェクト結果をコピー)

オブジェクト結果をコピーします。

Copy Source Version Id (コピー元バージョン ID をコピー)

String (文字列)

コピー元バージョン ID をコピーします。

Expiration (有効期限)

String (文字列)

有効期限。

Request Charged (課金される要求)

String (文字列)

課金される要求。

Server Side Encryption (サーバー側の暗号化)

String (文字列)

サーバー側の暗号化。

Sse Customer Algorithm (SSE 顧客アルゴリズム)

String (文字列)

SSE 顧客アルゴリズム。

Sse Customer Key MD5 (SSE 顧客キー MD5)

String (文字列)

SSE 顧客キー MD5。

Ssekms Encryption Context (SSEKMS 暗号化コンテキスト)

String (文字列)

SSEKMS 暗号化コンテキスト。

Ssekms Key Id (SSEKMS キー ID)

String (文字列)

SSEKMS キー ID。

Version Id (バージョン ID)

String (文字列)

バージョン ID。

### [](#CorsRule)CORS ルール CORS ルール種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Id

String (文字列)

ID。

Allowed Headers (許可されるヘッダー)

Array of String (文字列の配列)

許可されるヘッダー。

Allowed Methods (許可されるメソッド)

Array of String (文字列の配列)

許可されるメソッド。

x

Allowed Origins (許可されるオリジン)

Array of String (文字列の配列)

許可されるオリジン。

x

Expose Headers (ヘッダーを公開)

Array of String (文字列の配列)

ヘッダーを公開。

Max Age Seconds (最長有効期間 (秒))

Number (数値)

最長有効期間 (秒)。

### [](#CreateMultipartUploadResponse)Create Multipart Upload Response (マルチパートアップロードの作成の応答) create multipart upload の応答種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Abort Date (中止日)

DateTime (日時)

中止日。

Abort Rule Id (中止ルール ID)

String (文字列)

中止ルール ID。

Bucket (バケット)

String (文字列)

バケット。

Bucket Key Enabled (バケットキーが有効)

Boolean (ブール)

バケットキーを有効にします。

Key (キー)

String (文字列)

Key (キー)。

Request Charged (課金される要求)

String (文字列)

課金される要求。

Server Side Encryption (サーバー側の暗号化)

String (文字列)

サーバー側の暗号化。

Sse Customer Algorithm (SSE 顧客アルゴリズム)

String (文字列)

SSE 顧客アルゴリズム。

Sse Customer Key MD5 (SSE 顧客キー MD5)

String (文字列)

SSE 顧客キー MD5。

Ssekms Encryption Context (SSEKMS 暗号化コンテキスト)

String (文字列)

SSEKMS 暗号化コンテキスト。

Ssekms Key Id (SSEKMS キー ID)

String (文字列)

SSEKMS キー ID。

Upload Id (アップロード ID)

String (文字列)

アップロード ID。

### [](#CrlFile)CRL File (CRL ファイル) 証明書失効リスト (CRL) ファイルの場所を指定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

CRL ファイルへのパス。

### [](#CustomOcspResponder)Custom OCSP Responder (カスタム OCSP レスポンダー) 証明書の取り消し確認のカスタム OCSP レスポンダーを設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Url

String (文字列)

OCSP レスポンダーの URL。

Cert Alias (証明書の別名)

String (文字列)

OCSP 応答の署名証明書の別名。指定した場合、別名はトラストストアに存在する必要があります。

### [](#ExpirationPolicy)Expiration Policy (有効期限ポリシー) 有効期限ポリシー戦略を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Idle Time (最大アイドル時間)

Number (数値)

動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最大時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。

Time Unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Max Idle Time (最大アイドル時間)]​ 項目の時間単位。

### [](#FilterRule)絞り込みルール 絞り込みルール種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Key Name (キー名)

String (文字列)

キー名。

x

Value (値)

String (文字列)

この型の値。

x

### [](#GetObjectAclResponse)Get Object Acl Response (オブジェクト ACL の取得の応答) get object ACL の応答種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Grants (許可)

Grant (許可)​ の配列

許可。

Owner (オーナー)

オーナー。

Request Charged (課金される要求)

String (文字列)

課金される要求。

### [](#GetObjectAttributesResponse)Get Object Attributes Response (オブジェクト属性の取得の応答) get object attributes の応答種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

ETag

String (文字列)

ETag。

Checksum (チェックサム)

チェックサム。

Delete Marker (削除マーカー)

Boolean (ブール)

削除マーカー。

Last Modified (最終更新日)

DateTime

最終更新日。

Object Parts (オブジェクトパート)

オブジェクトパート。

Object Size (オブジェクトサイズ)

Number (数値)

オブジェクトサイズ。

Request Charged (課金される要求)

String (文字列)

課金される要求。

Storage Class (ストレージクラス)

String (文字列)

ストレージクラス。

Version Id (バージョン ID)

String (文字列)

バージョン ID。

### [](#GetObjectOperationAttributes)Get Object Operation Attributes (オブジェクト操作属性の取得) get object operation attributes の応答種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

ETag

String (文字列)

ETag。

Accept Ranges (許可範囲)

String (文字列)

許可範囲。

Bucket Key Enabled (バケットキーが有効)

Boolean (ブール)

バケットキーを有効にします。

Cache Control (キャッシュコントロール)

String (文字列)

キャッシュコントロール。

Checksum CRC32 (チェックサム CRC32)

String (文字列)

チェックサム CRC32。

Checksum CRC32 C (チェックサム CRC32 C)

String (文字列)

チェックサム CRC32 C。

Checksum SHA1 (チェックサム SHA1)

String (文字列)

チェックサム SHA1。

Checksum SHA256 (チェックサム SHA256)

String (文字列)

チェックサム SHA256。

Content Disposition (コンテンツ配置)

String (文字列)

コンテンツ配置。

Content Encoding (コンテンツエンコード)

String (文字列)

コンテンツエンコード。

Content Language (コンテンツ言語)

String (文字列)

コンテンツ言語。

Content Length (コンテンツの長さ)

Number (数値)

コンテンツの長さ。

Content Range (コンテンツの範囲)

String (文字列)

Content range (コンテンツの範囲)

Content Type (コンテンツタイプ)

String (文字列)

コンテンツタイプ。

Delete Marker (削除マーカー)

Boolean (ブール)

削除マーカー。

Expiration (有効期限)

String (文字列)

有効期限。

Expires (有効期限)

DateTime (日時)

有効期限。

Last Modified (最終更新日)

DateTime

最終更新日。

Metadata (メタデータ)

Object (オブジェクト)

メタデータ。

Missing Meta (欠落メタ)

Number (数値)

欠落メタ。

Object Lock Legal Hold Status (オブジェクトロックのリーガルホールド状況)

String (文字列)

オブジェクトロックのリーガルホールド状況。

Object Lock Mode (オブジェクトロックモード)

String (文字列)

オブジェクトロックモード。

Object Lock Retain Until Date (オブジェクトロックの保持期限)

DateTime (日時)

オブジェクトロックの保持期限。

Parts Count (パート数)

Number (数値)

パート数。

Replication Status (複製の状況)

String (文字列)

複製の状況。

Request Charged (課金される要求)

String (文字列)

課金される要求。

Restore

String (文字列)

復元。

Server Side Encryption (サーバー側の暗号化)

String (文字列)

サーバー側の暗号化。

Sse Customer Algorithm (SSE 顧客アルゴリズム)

String (文字列)

SSE 顧客アルゴリズム。

Sse Customer Key MD5 (SSE 顧客キー MD5)

String (文字列)

SSE 顧客キー MD5。

Ssekms Key Id (SSEKMS キー ID)

String (文字列)

SSEKMS キー ID。

Storage Class (ストレージクラス)

String (文字列)

ストレージクラス。

Tag Count (タグ数)

Number (数値)

タグ数。

Version Id (バージョン ID)

String (文字列)

バージョン ID。

Website Redirect Location (Web サイトのリダイレクト場所)

String (文字列)

Web サイトのリダイレクト場所。

### [](#Grant)Grant (許可) 許可種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Grantee (被許可者)

被許可者。

権限

String (文字列)

権限。

### [](#Grantee)Grantee (被許可者) 被許可者種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Display Name (表示名)

String (文字列)

表示名。

Type (型)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • CANONICAL_USER​

  • AMAZON_CUSTOMER_BY_EMAIL​

  • GROUP

型。

x

Id

String (文字列)

ID。

Email Address (メールアドレス)

String (文字列)

メールアドレス。

Uri

String (文字列)

URI。

### [](#HeadObjectResponse)Head Object Response (オブジェクトのメタデータの取得の応答) head object の応答種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

ETag

String (文字列)

ETag。

Accept Ranges (許可範囲)

String (文字列)

許可範囲。

Archive Status (アーカイブ状況)

String (文字列)

アーカイブ状況。

Bucket Key Enabled (バケットキーが有効)

Boolean (ブール)

バケットキーを有効にします。

Cache Control (キャッシュコントロール)

String (文字列)

キャッシュコントロール。

Checksum CRC32 (チェックサム CRC32)

String (文字列)

チェックサム CRC32。

Checksum CRC32 C (チェックサム CRC32 C)

String (文字列)

チェックサム CRC32 C。

Checksum SHA1 (チェックサム SHA1)

String (文字列)

チェックサム SHA1。

Checksum SHA256 (チェックサム SHA256)

String (文字列)

チェックサム SHA256。

Content Disposition (コンテンツ配置)

String (文字列)

コンテンツ配置。

Content Encoding (コンテンツエンコード)

String (文字列)

コンテンツエンコード。

Content Language (コンテンツ言語)

String (文字列)

コンテンツ言語。

Content Length (コンテンツの長さ)

Number (数値)

コンテンツの長さ。

Content Type (コンテンツタイプ)

String (文字列)

コンテンツタイプ。

Delete Marker (削除マーカー)

Boolean (ブール)

削除マーカー。

Expiration (有効期限)

String (文字列)

有効期限。

Expires (有効期限)

DateTime (日時)

有効期限。

Last Modified (最終更新日)

DateTime

最終更新日。

Metadata (メタデータ)

Object (オブジェクト)

メタデータ。

Missing Meta (欠落メタ)

Number (数値)

欠落メタ。

Object Lock Legal Hold Status (オブジェクトロックのリーガルホールド状況)

String (文字列)

オブジェクトロックのリーガルホールド状況。

Object Lock Mode (オブジェクトロックモード)

String (文字列)

オブジェクトロックモード。

Object Lock Retain Until Date (オブジェクトロックの保持期限)

DateTime (日時)

オブジェクトロックの保持期限。

Parts Count (パート数)

Number (数値)

パート数。

Replication Status (複製の状況)

String (文字列)

複製の状況。

Request Charged (課金される要求)

String (文字列)

課金される要求。

Restore

String (文字列)

復元。

Server Side Encryption (サーバー側の暗号化)

String (文字列)

サーバー側の暗号化。

Sse Customer Algorithm (SSE 顧客アルゴリズム)

String (文字列)

SSE 顧客アルゴリズム。

Sse Customer Key MD5 (SSE 顧客キー MD5)

String (文字列)

SSE 顧客キー MD5。

Ssekms Key Id (SSEKMS キー ID)

String (文字列)

SSEKMS キー ID。

Storage Class (ストレージクラス)

String (文字列)

ストレージクラス。

Version Id (バージョン ID)

String (文字列)

バージョン ID。

Website Redirect Location (Web サイトのリダイレクト場所)

String (文字列)

Web サイトのリダイレクト場所。

### [](#KeyStore)Keystore (キーストア) TLS プロトコル用のキーストアを設定します。生成したキーストアには、非公開キーと公開証明書が格納されます。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

キーストアへのパス。Mule では、現在のクラスパスとファイルシステムへの相対的なパスを解決します。

Type (型)

String (文字列)

ストアの型。

Alias (別名)

String (文字列)

キーストアに複数の非公開キーが含まれている場合に使用するキーの別名。デフォルトでは、Mule はファイル内の最初のキーを使用します。

Key Password (キーパスワード)

String (文字列)

非公開キーを保護するために使用するパスワード。

Password (パスワード)

String (文字列)

キーストアを保護するために使用するパスワード。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

キーストアで使用する暗号化アルゴリズム。

### [](#LambdaFunctionConfiguration)Lambda Function Configuration (Lambda 関数設定) ラムダ関数設定種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Cloud Function (Cloud 関数)

String (文字列)

Cloud 関数。

x

Events (イベント)

String (文字列)

イベント。

x

Notification Filter (通知検索条件)

通知検索条件。

x

Id

String (文字列)

ID。

x

### [](#LifecycleConfiguration)Lifecycle Configuration (ライフサイクル設定) ライフサイクル設定種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Rules

ルール。

### [](#LifecycleRule)Lifecycle Rule (ライフサイクルルール) ライフサイクルルール種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Id

String (文字列)

ID。

Lifecycle Filter (ライフサイクル検索条件)

ライフサイクル検索条件。

Status (状況)

String (文字列)

状況。

x

Expiration Days (有効期限 (日数))

Number (数値)

有効期限 (日数)。

Expiration Date (有効期限 (日))

DateTime

Expiration date (有効期限 (日))。

Transitions (移行)

Transition (移行)​ の配列

移行。

Noncurrent Version Transitions (最新以外のバージョンの移行)

最新以外のバージョンの移行。

Days To Abort Incomplete Multipart Upload (不完全なマルチパートアップロードを中止するまでの日数)

Number (数値)

不完全なマルチパートアップロードを中止するまでの日数。

Noncurrent Version Expiration In Days (最新以外のバージョンの有効期限 (日数))

Number (数値)

最新以外のバージョンの有効期限 (日数)。

### [](#LifecycleRuleFilter)Lifecycle Rule Filter (ライフサイクルルール検索条件) ライフサイクルルール検索条件種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Prefix (プレフィックス)

String (文字列)

プレフィックス。

### [](#ListBucketsResponse)List Buckets Response (バケットのリストの応答) list buckets の応答種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Buckets (バケット)

バケット。

Owner (オーナー)

オーナー。

### [](#LoggingStatus)Logging Status (ロギング状況) ログの状況種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Logging Enabled (ログが有効)

ApiLoggingEnabled

ログが有効。

### [](#MultipartPart)Multipart Part (マルチパートパート) マルチパートパート種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

ETag

String (文字列)

ETag。

x

Part Number (パート番号)

Number (数値)

x

### [](#MultipartUpload)Multipart Upload (マルチパートアップロード) マルチパートアップロード種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Upload Id (アップロード ID)

String (文字列)

アップロード ID。

Key (キー)

String (文字列)

Key (キー)。

Initiated (開始済み)

DateTime

開始済み。

Storage Class (ストレージクラス)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • STANDARD

  • REDUCED_REDUNDANCY​

  • STANDARD_IA​

  • ONEZONE_IA​

  • INTELLIGENT_TIERING​

  • GLACIER

  • DEEP_ARCHIVE​

  • OUTPOSTS

  • GLACIER_IR

ストレージクラス。

Owner (オーナー)

オーナー。

Initiator (イニシエーター)

イニシエーター。

### [](#NoncurrentVersionTransition)Noncurrent Version Transition (最新以外のバージョンの移行) 最新以外のバージョンの移行種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Noncurrent Days (最新以外の日数)

Number (数値)

最新以外の日数。

Storage Class (ストレージクラス)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • STANDARD

  • REDUCED_REDUNDANCY​

  • STANDARD_IA​

  • ONEZONE_IA​

  • INTELLIGENT_TIERING​

  • GLACIER

  • DEEP_ARCHIVE​

  • OUTPOSTS

  • GLACIER_IR

ストレージクラス。

Newer Noncurrent Versions (新しい最新以外のバージョン)

Number (数値)

新しい最新以外のバージョン。

### [](#NotificationConfiguration)Notification Configuration (通知設定) 通知設定種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Topic Configurations (トピック設定)

トピック設定。

Lambda Function Configurations (ラムダ関数設定)

ラムダ関数設定。

Queue Configurations (キュー設定)

キュー設定。

Event Bridge (イベントブリッジ)

Boolean (ブール)

イベントブリッジ。

false

### [](#NotificationConfigurationFilter)Notification Configuration Filter (通知設定検索条件) 通知設定検索条件種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Key (キー)

Key (キー)。

x

### [](#ObjectIdentifier)オブジェクト識別子 オブジェクト識別子種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Key (キー)

String (文字列)

この型のキー。

x

Version Id (バージョン ID)

String (文字列)

バージョン ID。

### [](#Owner)Owner (オーナー) Amazon S3 バケットのオーナーを設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Id

String (文字列)

オーナーの ID。

Display Name (表示名)

String (文字列)

オーナーの表示名。

### [](#ProxyConfiguration)Proxy (プロキシ) アウトバウンド接続のプロキシを設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Host (ホスト)

String (文字列)

プロキシサーバーのホスト名または IP アドレス。

x

Port (ポート)

Number (数値)

プロキシサーバーのポート。

x

Username (ユーザー名)

String (文字列)

プロキシサーバーに対して認証するユーザー名。

Password (パスワード)

String (文字列)

プロキシサーバーに対して認証するパスワード。

Non Proxy Hosts (非プロキシホスト)

Array of String (文字列の配列)

非プロキシホスト。

Ntlm Domain (NTLM ドメイン)

String (文字列)

NTLM ドメイン。

### [](#PutObjectResponse)PUT Object Response (オブジェクトの追加の応答) put object の応答種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

ETag

String (文字列)

ETag。

Bucket Key Enabled (バケットキーが有効)

Boolean (ブール)

バケットキーが有効。

Checksum CRC32 (チェックサム CRC32)

String (文字列)

チェックサム CRC32。

Checksum CRC32 C (チェックサム CRC32 C)

String (文字列)

チェックサム CRC32 C。

Checksum SHA1 (チェックサム SHA1)

String (文字列)

チェックサム SHA1。

Checksum SHA256 (チェックサム SHA256)

String (文字列)

チェックサム SHA256。

Expiration (有効期限)

String (文字列)

有効期限。

Request Charged (課金される要求)

String (文字列)

課金される要求。

Server Side Encryption (サーバー側の暗号化)

String (文字列)

サーバー側の暗号化。

Sse Customer Algorithm (SSE 顧客アルゴリズム)

String (文字列)

SSE 顧客アルゴリズム。

Sse Customer Key MD5 (SSE 顧客キー MD5)

String (文字列)

SSE 顧客キー MD5。

Ssekms Encryption Context (SSEKMS 暗号化コンテキスト)

String (文字列)

SSEKMS 暗号化コンテキスト。

Ssekms Key Id (SSEKMS キー ID)

String (文字列)

SSEKMS キー ID。

Version Id (バージョン ID)

String (文字列)

バージョン ID。

### [](#QueueConfiguration)Queue Configuration (キュー設定) キュー設定種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Queue Arn (キュー ARN)

String (文字列)

キュー ARN。

x

Events (イベント)

String (文字列)

イベント。

x

Notification Filter (通知検索条件)

通知検索条件。

x

Id

String (文字列)

ID。

x

### [](#Reconnect)Reconnect (再接続) 標準再接続戦略を設定し、再接続の頻度と、コネクタソースまたは操作で実行できる再接続の試行回数を指定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続を試行する頻度 (ミリ秒)。

Blocking (ブロック)

Boolean (ブール)

false​ の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。

Count (数)

Number (数値)

Mule アプリケーションで実行できる再接続の試行回数。

### [](#ReconnectForever)Reconnect Forever (繰り返し再接続) Mule アプリケーションが実行されている間はコネクタソースや操作によって指定された頻度で再接続が試行される Forever 再接続戦略を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続を試行する頻度 (ミリ秒)。

Blocking (ブロック)

Boolean (ブール)

false​ の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。

### [](#Reconnection)Reconnection (再接続) 操作の再接続戦略を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Fails Deployment (デプロイメントに失敗)

Boolean (ブール)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

使用する再接続戦略。

### [](#RedeliveryPolicy)Redelivery Policy (再配信ポリシー) エラーを生成する要求を実行するための再配信ポリシーを設定します。再配信ポリシーは、フロー内のあらゆる提供元に追加できます。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Redelivery Count (最大再配信数)

Number (数値)

REDELIVERY_EXHAUSTED​ エラーが返されるまでに、再配信された要求が処理に失敗できる最大回数。

Message Digest Algorithm (メッセージダイジェストアルゴリズム)

String (文字列)

[Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)]​ 項目が ​true​ の場合に使用するセキュアハッシュアルゴリズム。メッセージのペイロードが Java オブジェクトの場合、Mule ではこの値が無視され、ペイロードの ​hashCode()​ が返した値が返されます。

Message Identifier (メッセージ識別子)

メッセージが再配信されたかどうかを判断する 1 つ以上の式。このプロパティは、​[Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)]​ 項目が ​false​ の場合にのみ設定できます。

Object Store (オブジェクトストア)

ObjectStore

各メッセージの再配信カウンターが保存されるオブジェクトストアを設定します。

### [](#RedeliveryPolicyMessageIdentifier)Redelivery Policy Message Identifier (再配信ポリシーメッセージ識別子) 再配信されたメッセージを識別する方法と、メッセージがいつ再配信されたのかを見つける方法を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)

Boolean (ブール)

true​ の場合、再配信されたメッセージの識別にセキュアハッシュアルゴリズムが使用されます。

Id Expression (ID 式)

String (文字列)

メッセージがいつ再配信されたのかを判断する 1 つ以上の式。このプロパティは、​[Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)]​ 項目が ​false​ の場合にのみ設定できます。

### [](#Redirect)Redirect (リダイレクト) リダイレクト種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Host Name (ホスト名)

String (文字列)

ホスト名。

Http Redirect Code (HTTP リダイレクトコード)

String (文字列)

HTTP リダイレクトコード。

Protocol (プロトコル)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • HTTP

  • HTTPS

プロトコル。

Replace Key Prefix With (キープレフィックスの置換後の値)

String (文字列)

キープレフィックスを置換します。

Replace Key With (キーの置換後の値)

String (文字列)

キーを置換します。

### [](#RedirectRule)Redirect Rule (リダイレクトルール) リダイレクトルール種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

ホスト名

String (文字列)

ホスト名。

x

Protocol (プロトコル)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • HTTP

  • HTTPS

プロトコル。

### [](#RepeatableFileStoreIterable)Repeatable File Store Iterable (反復可能なファイルストアイテラブル) 反復可能なファイルストアイテラブル型を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

In Memory Objects (メモリ内オブジェクト)

Number (数値)

メモリ内に保持されるインスタンスの最大数。これ以上の量が必要な場合、ディスク上のコンテンツがバッファされます。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE (バイト)

  • KB

  • MB

  • GB

[In Memory Objects (メモリ内オブジェクト)]​ 項目の単位。

### [](#RepeatableFileStoreStream)Repeatable File Store Stream (反復可能なファイルストアストリーム) 反復可能なファイルストアストリーミング戦略を設定します。この戦略では、ストリームコンテンツの一部がメモリ内に格納されます。ストリームのコンテンツが、設定されたバッファサイズよりも大きい場合、Mule はバッファのコンテンツをディスクにバックアップしてからメモリをクリアします。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

In Memory Size (メモリ内サイズ)

Number (数値)

ストリームのデータで使用できるメモリの最大量。メモリ量がこの値を超えると、コンテンツはディスクにバッファされます。パフォーマンスを最適化する方法は、次のとおりです。

  • バッファサイズを大きくすると、Mule がバッファをディスクに書き込む回数を減らせます。これによってパフォーマンスが高まりますが、より多くのメモリが必要になるため、アプリケーションが処理できる同時要求数が制限されます。

  • バッファサイズを小さくすると、メモリの負荷は低減しますが、応答時間が長くなります。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE (バイト)

  • KB

  • MB

  • GB

[In Memory Size (メモリ内サイズ)]​ 項目の単位。

### [](#RepeatableInMemoryIterable)Repeatable In Memory Iterable (反復可能なメモリ内イテラブル) 反復可能なメモリ内イテラブル型を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)

Number (数値)

ストリームをコンシュームし、ランダムアクセスを提供するために初期状態でメモリ内に保持が許容されるインスタンスの量。ストリームのデータ量がこのバッファサイズを超える場合は、​[Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)]​ 属性に従って、​[Max In Memory Size (最大メモリ内サイズ)]​ を上限としてバッファが拡張されます。

100

Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)

Number (数値)

バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、どれだけ拡張するか。値を ​0​ 以下に設定すると、バッファが拡張されません。つまり、バッファがフルになると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。

100

Max Buffer Size (最大バッファサイズ)

Number (数値)

バッファの最大サイズ。バッファサイズがこの値を超える場合、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。​0​ 以下の値は無制限を意味します。

### [](#RepeatableInMemoryStream)Repeatable In Memory Stream (反復可能なメモリ内ストリーム) データが最大バッファサイズを超えた場合に要求が失敗するメモリ内ストリーミング戦略を設定します。ユースケースで最適なバッファサイズは、必ずパフォーマンステストを実施して決めてください。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)

Number (数値)

データストリームに割り当てるメモリの初期容量。ストリーミングされたデータがこの値を超える場合は、​[Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)]​ の単位で ​[Max In Memory Size (最大メモリ内サイズ)]​ 値を上限としてバッファが拡張されます。

Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)

Number (数値)

バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、どれだけ拡張するか。値を 0 以下に設定すると、バッファが拡張されません。つまり、バッファがフルになると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。

Max Buffer Size (最大バッファサイズ)

Number (数値)

バッファの最大サイズ。バッファサイズがこの値を超える場合、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。​0​ 以下の値は無制限を意味します。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE (バイト)

  • KB

  • MB

  • GB

[Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)]​ 項目、​[Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)]​ 項目、​[Max Buffer Size (最大バッファサイズ)]​ 項目、​[Buffer Unit (バッファ単位)]​ 項目の単位。

### [](#RestoreObjectResponse)Restore Object Response (オブジェクトの復元の応答) restore object の応答種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Request Charged (課金される要求)

String (文字列)

課金される要求。

Restore Output Path (出力パスを復元)

String (文字列)

出力パスを復元します。

### [](#Role)Role (ロール) ロール種別を設定します。
ロール接続種別は、スタンドアロン、CloudHub 2.0、または Runtime Fabric デプロイメントでのみサポートされます。CloudHub デプロイメントではロール接続種別はサポートされていません。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Arn

String (文字列)

ARN。

x

External Id (外部 ID)

String (文字列)

外部 ID。

Duration (所要時間)

Number (数値)

所要時間。

3600

Duration Time Unit (期間の時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Duration (所要時間)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Referred Policy Arns (参照されるポリシー ARN)

Array of String (文字列の配列)

参照されるポリシー ARN。

タグ

Object (オブジェクト)

タグ。

Custom Sts Endpoint (カスタム STS エンドポイント)

String (文字列)

カスタム STS エンドポイント。

### [](#RoutingRule)Routing Rule (ルーティングルール) ルーティングルール種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Conditional (条件)

条件。

Redirect (リダイレクト)

リダイレクト。

x

### [](#S3KeyFilter)S3 Key Filter (S3 キー検索条件) S3 キー検索条件種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Filter Rules (絞り込みルール)

絞り込みルール​ の配列

絞り込みルール。

x

### [](#S3ObjectTriggerResponse)S3 Object Trigger Response (S3 オブジェクトトリガー応答) S3 オブジェクトトリガー応答種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

ETag

String (文字列)

ETag。

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

バケット名。

Key (キー)

String (文字列)

Key (キー)。

Owner (オーナー)

オーナー。

Sequencer (シーケンサー)

String (文字列)

シーケンサー。

Size (サイズ)

String (文字列)

サイズ。

Version Id (バージョン ID)

String (文字列)

バージョン ID。

### [](#StandardRevocationCheck)Standard Revocation Check (標準の取り消し確認) TLS 証明書の標準取り消し確認を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Only End Entities (最後のエンティティのみ)

Boolean (ブール)

証明書チェーン内で確認する要素:

  • true​

    証明書チェーンの最後の要素のみを確認します。

  • false​

    証明書チェーンのすべての要素を確認します。

Prefer Crls (CRL を優先)

Boolean (ブール)

証明書の有効性を確認する方法:

  • true​

    証明書失効リスト (CRL) で証明書の有効性を確認します。

  • false​

    オンライン証明書状況プロトコル (OCSP) を使用して証明書の有効性を確認します。

No Fallback (代替なし)

Boolean (ブール)

証明書の有効性を確認するための第 2 の方法を使用するかどうか:

  • true​

    [Prefer Crls (CRL を優先)]​ 項目で指定されていない方法 (第 2 の方法) を使用して証明書の有効性を確認します。

  • false​

    証明書の有効性を確認するための第 2 の方法を使用しません。

Soft Fail (ソフトフェール)

Boolean (ブール)

取り消しサーバーに到達できない場合や取り消しサーバーが混雑している場合の処理:

  • true​

    検証エラーを回避します。

  • false​

    検証の失敗を許可します。

### [](#Tag)Tag (タグ) タグ種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Key (キー)

String (文字列)

この型のキー。

x

Value (値)

String (文字列)

この型の値。

x

### [](#Tls)TLS Mule アプリケーションのセキュアな通信を提供するように TLS を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Enabled Protocols (有効化されたプロトコル)

String (文字列)

このコンテキストで有効化されたプロトコルのカンマ区切りリスト。

Enabled Cipher Suites (有効化された暗号化スイート)

String (文字列)

このコンテキストで有効化された暗号化スイートのカンマ区切りリスト。

Trust Store (トラストストア)

TLS トラストストアを設定します。

Key Store (キーストア)

TLS キーストアを設定します。

Revocation Check (取り消し確認)

取り消し確認メカニズムを設定します。

### [](#TopicConfiguration)Topic Configuration (トピック設定) トピック設定種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Topic Arn (トピック ARN)

String (文字列)

トピック ARN。

x

Events (イベント)

String (文字列)

イベント。

x

Notification Filter (通知検索条件)

通知検索条件。

x

Id

String (文字列)

ID。

x

### [](#Transition)Transition (移行) 移行種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Date (日付)

DateTime

日付。

Days (日)

Number (数値)

日数。

Storage Class (ストレージクラス)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • STANDARD

  • REDUCED_REDUNDANCY​

  • STANDARD_IA​

  • ONEZONE_IA​

  • INTELLIGENT_TIERING​

  • GLACIER

  • DEEP_ARCHIVE​

  • OUTPOSTS

  • GLACIER_IR

ストレージクラス。

### [](#TrustStore)Truststore (トラストストア) TLS 用のトラストストアを設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

トラストストアへのパス。Mule では、現在のクラスパスとファイルシステムへの相対的なパスを解決します。

Password (パスワード)

String (文字列)

トラストストアを保護するために使用するパスワード。

Type (型)

String (文字列)

ストアの型。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

トラストストアで使用する暗号化アルゴリズム。

Insecure (安全ではない)

Boolean (ブール)

true​ の場合、Mule では証明書の検証の実行を停止します。これを ​true​ に設定すると、接続が攻撃に対して脆弱になる可能性があります。

### [](#UploadPartCopyResponse)Upload Part Copy Response (パートのアップロードのコピーの応答) upload part copy の応答種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Bucket Key Enabled (バケットキーが有効)

Boolean (ブール)

バケットキーが有効。

Copy Part Result (パートのコピーの結果)

パートの結果をコピーします。

Copy Source Version Id (コピー元バージョン ID をコピー)

String (文字列)

コピー元バージョン ID をコピーします。

Request Charged (課金される要求)

String (文字列)

課金される要求。

Server Side Encryption (サーバー側の暗号化)

String (文字列)

サーバー側の暗号化。

Sse Customer Algorithm (SSE 顧客アルゴリズム)

String (文字列)

SSE 顧客アルゴリズム。

Sse Customer Key MD5 (SSE 顧客キー MD5)

String (文字列)

SSE 顧客キー MD5。

Ssekms Key Id (SSEKMS キー ID)

String (文字列)

SSEKMS キー ID。

### [](#UploadPartResponse)Upload Part Response (パートのアップロードの応答) upload part の応答種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

ETag

String (文字列)

ETag。

Bucket Key Enabled (バケットキーが有効)

Boolean (ブール)

バケットキーが有効。

Request Charged (課金される要求)

String (文字列)

課金される要求。

Server Side Encryption (サーバー側の暗号化)

String (文字列)

サーバー側の暗号化。

Sse Customer Algorithm (SSE 顧客アルゴリズム)

String (文字列)

SSE 顧客アルゴリズム。

Sse Customer Key MD5 (SSE 顧客キー MD5)

String (文字列)

SSE 顧客キー MD5。

Ssekms Key Id (SSEKMS キー ID)

String (文字列)

SSEKMS キー ID。

### [](#WebsiteConfiguration)Web サイト設定 Web サイト設定種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Error Document Key (エラードキュメントキー)

String (文字列)

エラードキュメントキー。

Index Document Suffix (インデックスドキュメントのサフィックス)

String (文字列)

インデックスドキュメントのサフィックス。

Redirect Rule (リダイレクトルール)

リダイレクトルール。

Routing Rules (ルーティングルール)

ルーティングルール。

## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Amazon S3 Connector 7.1 Amazon S3 用 Anypoint Connector (Amazon S3 Connector) を使用すると、Amazon S3 API に接続できます。これにより、Amazon S3 と連携して、オブジェクトを保存したり、他の AWS サービスでデータをダウンロードして使用したり、インターネットストレージが必要なアプリケーションをビルドしたりできます。 Amazon S3 API にすばやくアクセスできるため、Amazon S3 と他のデータベース、CMS アプリケーション (Drupal など)、CRM アプリケーション (Salesforce など) 間のシームレスなインテグレーションが実現します。Amazon S3 を使用して、任意の量のデータを Web 上のあらゆる場所からいつでも保存および取得できます。これらのタスクは、AWS マネジメントコンソールのシンプルかつ直感的な Web インターフェースを使用して実行できます。 AWS SDK for Java は、AWS インフラストラクチャサービスの Java API を提供します。 Amazon S3 Connector は、SDK for Java を使用して構築されています。 互換性と解決された問題に関する情報は、​[「Amazon S3 Connector リリースノート」](https://docs.mulesoft.com/jp/release-notes/connector/amazon-s3-connector-release-notes-mule-4)​を参照してください。 メジャーリリースについては、​[「アップグレードおよび移行」](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-s3-connector/7.1/amazon-s3-connector-upgrade-migrate)​を参照してください。 ## [](#コネクタについて)コネクタについて Anypoint Connector は、Salesforce、Amazon S3、ServiceNow、Twitter などの外部システムの API やリソースに接続できる Mule Runtime Engine の拡張機能です。 ## [](#始める前に)始める前に このコネクタを使用するには、以下に精通している必要があります。 - Amazon S3 API - Anypoint Connector - Mule Runtime Engine (Mule) - Mule フローの要素とグローバル要素 - Anypoint Studio (Studio) を使用した Mule アプリケーションの作成 アプリケーションを作成する前に、以下が必要です。 - Amazon S3 対象リソースにアクセスするためのログイン情報 - Anypoint Platform - Anypoint Studio バージョン 7.x 以降 - Amazon Web Services - AWS Identity and Access Management (IAM) のログイン情報
Amazon S3 の操作が機能するように、Amazon S3 バケット内のアクションのリスト全体のサブセットを有効化または更新して、AWS アカウントでそれらのアクションにアクセスできるように指定する必要があります。
## [](#コネクタの一般的なユースケース)コネクタの一般的なユースケース Amazon s3 Connector の一般的なユースケースを次に挙げます。 - **ストレージサービス** データの保存、アクセス、ダウンロード、取得、または表示を行います。たとえば、URL からの画像を Amazon S3 に保存して画像を取得して表示したり、Amazon S3 で画像リンクを作成してから Twitter で状況と画像リンクを更新したりできます。 - **ネイティブクラウドベースのストレージを使用したアプリケーションのビルド** アプリケーションを各拡張可能な Amazon S3 バケットに接続し、インターネットストレージが必要なアプリケーションをビルドします。 - **データのバックアップとアーカイブ** Amazon S3 と他のデータベース、CMS アプリケーション (Drupal など)、CRM アプリケーション (Salesforce など)、ERP システム、EDI システム、または履行システムとの間のシームレスなインテグレーションを作成し、必要なデータをアーカイブします。 - **ビジネスインテリジェンス** Amazon S3 をデータレークとして活用することで、ビジネスインテリジェンスを推進し、実行結果を最適化し、クエリインプレース、分析、および機械学習ツールを使用して貴重なインサイトを抽出します。 これらのユースケースの例については、​[「Amazon S3 Connector の例」](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-s3-connector/7.1/amazon-s3-connector-examples)​を参照してください。 ## [](#認証種別)認証種別 Amazon S3 接続では、次の認証種別を使用します。 - Connection (S3) (接続 (S3)) 基本接続とロール接続の両方が対象となる S3 接続種別を使用します。 この認証種別の設定についての詳細は、​[「Anypoint Studio を使用した Amazon S3 の設定」](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-s3-connector/7.1/amazon-s3-connector-studio)​を参照してください。 ## [](#次のステップ)次のステップ 前提条件を満たしたら、​[Anypoint Studio](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-s3-connector/7.1/amazon-s3-connector-studio)​ で独自のアプリケーションを作成してコネクタを設定できます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [Exchange を使用したコネクタ、テンプレート、およびサンプルの検出](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-use-exchange) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Amazon S3 Connector 7.1 の XML と Maven のサポート XML で Mule アプリケーションを手動でコーディングすることもできますが、Anypoint Studio を使用した方が効率的です。 - Anypoint Studio の XML エディターまたはテキストエディターから Mule Runtime Engine (Mule) アプリケーションを手動でコーディングする場合、参照ステートメントを XML Mule フローと Apache Maven ​`pom.xml`​ ファイルの両方に追加することで、アプリケーションからコネクタにアクセスできます。 - Studio でコネクタを追加すると、Studio は自動的に XML コードにコネクタの名前空間およびスキーマの場所を入力し、​`pom.xml`​ ファイルに連動関係を追加します。 ## [](#コネクタの名前空間の追加)コネクタの名前空間の追加 次のコードを設定 XML のヘッダーの ​``​ タグ内に貼り付けます。 ```xml http://www.mulesoft.org/schema/mule/s3 http://www.mulesoft.org/schema/mule/s3/current/mule-s3.xsd ``` 次の例は、mule XML ブロック内に名前空間ステートメントが配置される方法を示しています。 ```xml ``` ## [](#pom-ファイルの連動関係の追加)POM ファイルの連動関係の追加 Apache Maven ​`pom.xml`​ ファイルは Anypoint Studio によって生成され、Mule アプリケーションの連動関係が含まれます。Mule アプリケーションを手動でコーディングする場合、次の XML スニペットを ​`pom.xml`​ ファイルに含めてこのコネクタにアクセスできるようにします: ```xml com.mulesoft.connectors mule-amazon-s3-connector x.x.x mule-plugin ``` `x.x.x`​ を使用しているコネクタに対応するバージョンに置き換えます。 最新の ​`pom.xml`​ ファイル情報を取得する手順は、次のとおりです。 1. [Anypoint Exchange](https://www.mulesoft.com/exchange/)​ に移動します。 2. Exchange で、​**\[Login (ログイン)\]**​ をクリックし、Anypoint Platform のユーザー名とパスワードを指定します。 3. Exchange で、「​`amazon s3`​」を検索します。 4. コネクタを選択します。 5. 画面の右上付近にある ​**\[Dependency Snippets (連動関係スニペット)\]**​ をクリックします。 ## [](#次のステップ)次のステップ 名前空間および ​`pom.xml`​ ファイルを作成したら、​[例](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-s3-connector/7.1/amazon-s3-connector-examples)​を試すことができます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Amazon S3 Connector 7.1 のトラブルシューティング Amazon S3 用 Anypoint Connector (Amazon S3 Connector) のトラブルシューティングを行うには、よくスローされる例外メッセージの解釈に関する情報を理解しておきます。 Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/amazon-s3-connector-troubleshooting.adoc - include::connectors::partial$ssl-logs.adoc\[\] Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/amazon-s3-connector-troubleshooting.adoc - include::connectors::partial$verbose-exception-logs.adoc\[\] Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/amazon-s3-connector-troubleshooting.adoc - include::connectors::partial$verbose-logs-org.adoc\[\] ## [](#スローされる一般的な例外メッセージの理解)スローされる一般的な例外メッセージの理解 スローされる一般的な例外メッセージとその解釈方法のリストを次に示します。 - S3:BAD\_REQUEST 入力またはペイロードが無効です。 - S3:BUCKET\_ALREADY\_EXISTS 指定したバケット名はすでに存在します。 - S3:BUCKET\_ALREADY\_OWNED\_BY\_YOU 作成したバケットはすでに存在し、所有しています。 - S3:CONNECTIVITY A connection cannot be established. (接続を確立できません。) - S3:FORBIDDEN ​\`403\`​ Forbidden エラーがあります。たとえば、権限が不足しています。 - S3:GLACIER\_EXPEDITED\_RETRIEVAL\_NOT\_AVAILABLE Expedited 取り出しは使用できません。 - S3:INTERNAL\_ERROR サーバーの問題や一時的な不具合などの内部エラーがあります。 - S3:INVALID\_OBJECT\_STATE このアクションではオブジェクトの状態が無効です。 - S3:MALFORMED\_XML 送信した XML が無効です。 - S3:NO\_SUCH\_KEY 指定したキーが存在しません。 - S3:NO\_SUCH\_LIFECYCLE\_CONFIGURATION 指定したライフサイクル設定が存在しません。 - S3:NO\_SUCH\_TAG\_SET 指定したタグセットが存在しません。 - S3:NO\_SUCH\_UPLOAD 指定したアップロードが存在しません。 - S3:OBJECT\_ALREADY\_IN\_ACTIVE\_TIER オブジェクトはアクティブな階層にすでに存在します。 - S3:OPERATION\_ABORTED 同じリソースに対する別の進行中のアクションがあるため、操作が中止されました。 - S3:RESTORE\_ALREADY\_IN\_PROGRESS 復元はすでに進行中です。 - S3:RETRY\_EXHAUSTED 操作の最大再試行回数に達しました。 - S3:S3\_ERROR Amazon S3 でエラーが発生しました。 - S3:SERVER\_BUSY サーバーが混雑しています。 - S3:SERVICE\_ERROR サービスエラーがあります。 - S3:REQUEST\_TIMEOUT Put Object 操作で要求タイムアウトが発生しました。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [Amazon S3 Connector リファレンス](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-s3-connector/7.1/amazon-s3-connector-reference) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) - [Known Issues](https://help.salesforce.com/s/issues) # Amazon S3 Connector 7.1 の例 次の例は、URL から Amazon S3 に画像を保存し、画像を取得して表示する方法を示しています。 ## [](#始める前に)始める前に Anypoint Studio でこのサンプルが機能するように、Amazon Web Services ログイン情報を提供する必要があります。次のいずれかを実行できます。 - コード内で変数を値に置き換える。 - `src/main/resources/mule-artifact.properties`​ ファイルで各変数の値を指定する。 ## [](#store-and-retrieve)手順の例 ![Studio 7 Visual Studio アイコンフロー。フローには、「HTTP Listener」、「Create bucket (バケットを作成)」、「Get MuleSoft logo (MuleSoft ロゴを取得)」、「Create logo object in S3 bucket (ロゴオブジェクトを S3 バケットに作成)」、「Get Image (画像を取得)」、「Delete object (オブジェクトを削除)」、「Delete S3 bucket (S3 バケットを削除)」が表示されています。](/mulesoft/current/ja-jp/amazon-s3-connector/7.1/_images/flow.png) 1. Studio で新しい Mule プロジェクトを作成します。 2. **\[HTTP\] > \[Listener\]**​ をキャンバスにドラッグし、それを選択してプロパティエディターを開きます。 3. 新しい HTTP リスナー設定グローバル要素を追加します。 1. **\[General Settings (一般設定)\]**​ で、​**\[+\]**​ ボタンをクリックします。 2. 次の HTTP パラメーターを設定します。その他の項目はデフォルト値のままにし、​**\[OK\]**​ をクリックします。
項目 値

Name (名前)

HTTP_Listener_Configuration

Host (ホスト)

127.0.0.1

Port (ポート)

8081

3. **HTTP リスナー設定**​グローバル要素を参照します。\[General (一般)\] タブで、​`/`​ パスを指定します。 4. Amazon S3 Connector をフローにドラッグし、コネクタをダブルクリックしてそのプロパティエディターを開きます。 5. 選択する既存の Amazon S3 Connector グローバル要素がない場合、​**\[Extension Configuration (拡張機能設定)\]**​ 項目の横にある ​**\[+\]**​ 記号をクリックします。 6. グローバル要素のプロパティを設定し、​**\[OK\]**​ をクリックします。 7. コネクタのパラメーターを設定します。 ![コネクタプロパティの \[General (一般)\] タブ](_images/s3_config.png)
項目 値

Name (名前)

コネクタインスタンスの名前 (​Amazon_S3_Configuration​ など)。

General (一般)

コネクタの全般設定。

Region Endpoint (リージョンエンドポイント)

us-east-1​ (デフォルト) などのリージョン。

Access key (アクセスキー)

接続アクセスキー。

Secret key (シークレットキー)

接続シークレットキー。

8. **Create Bucket**​ 操作をフローまでドラッグします。 ![S3 Connector の \[S3 General (S3 一般)\] タブの \[Create Bucket (バケットを作成)\]](_images/create_bucket.png)
項目 値

Display Name (表示名)

[Create new bucket (新しいバケットを作成)]​ など、選択した表示名。

Connector configuration (コネクタ設定)

コネクタのグローバル設定。

Bucket name (バケット名)

新規作成したバケットの名前。

ACL

PRIVATE (デフォルト) アクセス制御リスト。既定 ACL は定義済みの許可です。

9. MuleSoft に MuleSoft ロゴを要求する \[HTTP\] > \[Connector (コネクタ)\] を追加します。 ![HTTP Connector の \[General (一般)\] タブ](_images/request.png)
項目 値

Display Name (表示名)

コネクタインスタンスの名前。この例では、[HTTP] > [Connector (コネクタ)] の名前は「​Get MuleSoft logo​」となっています。

Configuration (設定)

[Host (ホスト)]​ が「​developer.mulesoft.com​」、​[Protocol (プロトコル)]​ が「​HTTPS​」、​[Port (ポート)]​ が「​80​」の設定。

[URL or Path (URL またはパス)]

/sites/all/themes/muletheme/images/mulesoft_dev_logo_v2.svg​。

10. 要求された MuleSoft ロゴを選択された Amazon S3 バケットに作成する ​**Put Object**​ 操作をフローまでドラッグします。 ![S3 Connector \[Create Logo Object in S3 Bucket (ロゴオブジェクトを S3 バケットに作成)\] の \[General (一般)\] タブ](_images/put_object.png)
項目 値

Display Name (表示名)

[Create logo object in S3 bucket (ロゴオブジェクトを S3 バケットに作成)]​ など、選択した表示名。

Connector Configuration (コネクタ設定)

コネクタのグローバル設定。

Bucket Name (バケット名)

新しいオブジェクトが作成されるバケットの名前。

Key (キー)

新規作成したオブジェクトの名前。

Content (コンテンツ)

オブジェクトのコンテンツ。

Object ACL (オブジェクト ACL)

アクセスコントロールリスト。

11. 新規作成された MuleSoft ロゴ画像をバケットから取得する ​**Get Object**​ 操作をフローまでドラッグします。 ![S3 Connector の \[Get Image (画像を取得)\] の \[General (一般)\] タブ](_images/get_object.png)
項目 値

Display Name (表示名)

[Get Image (画像を取得)]​ など、選択した表示名。

Connector Configuration (コネクタ設定)

コネクタのグローバル設定。

Bucket Name (バケット名)

オブジェクトが保存されているバケットの名前。

Object Key (オブジェクトキー)

取得するオブジェクトの名前。

12. オブジェクトを削除する ​**Delete Object**​ 操作をフローまでドラッグします。​**Delete Object**​ 操作の戻り値のデータ型は void であるため、ペイロードには ​**Get Object**​ 操作で返されるオブジェクトが含まれます。 ![S3 Connector の \[Delete S3 Bucket (S3 バケットを削除)\] の \[General (一般)\] タブ](_images/delete_object.png)
項目 値

Display Name (表示名)

[Delete created object (作成したオブジェクトを削除)]​ など、選択した表示名。

Connector Configuration (コネクタ設定)

コネクタのグローバル設定。

Bucket Name (バケット名)

オブジェクトが保存されているバケットの名前。

Object Name (オブジェクト名)

削除するオブジェクトの名前。

13. バケットを削除する ​**Delete Bucket**​ 操作をフローまでドラッグします。​**Delete Bucket**​ 操作の戻り値のデータ型は void であるため、ペイロードには ​**Get Object**​ 操作で返されるオブジェクトが含まれます。 ![S3 Connector の \[Delete S3 Bucket (S3 バケットを削除)\] の \[General (一般)\] タブ](_images/delete_bucket.png)
項目 値

Display Name (表示名)

[Delete created bucket (作成したバケットを削除)]​ など、選択した表示名。

Connector Configuration (コネクタ設定)

コネクタのグローバル設定。

Bucket Name (バケット名)

削除するバケットの名前。

## [](#例の-xml)例の XML この例のフローをすばやく Mule アプリケーションに読み込むには、次のコードを Studio XML エディターに貼り付けます。 ```xml ``` ## [](#関連情報)関連情報 - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) - [Amazon の「Default Provider Credential Chain (デフォルトのプロバイダーログイン情報チェーン)」](http://docs.aws.amazon.com/sdk-for-java/v1/developer-guide/credentials.html#using-the-default-credential-provider-chain) - [Amazon の「アクセス制御リスト (ACL) の概要」](http://docs.aws.amazon.com/AmazonS3/latest/dev/acl-overview.html) # Amazon S3 Connector 7.1 の追加設定 ## [](#prereq)ソース操作を開始する前に Amazon S3 ソース操作は Amazon SQS を使用して、S3 バケットで新しいオブジェクトが作成または削除されたときに通知します。 **On New Object**​ と ​**On Deleted Object**​ の複数の Amazon S3 ソースのシナリオがあります。 1. [キューがすでに作成](#queue-is-created)​および指定されている 2. [キューがソースによって作成](#queue-created-by-source)​されている 3. [イベント通知設定が](#configuration-is-created)​ソースによって作成されている ## [](#queue-is-created)キューがすでに作成されている すでに存在するキューのソースを正しく使用するには、Amazon SQS キューに対して次のアクションを有効にする必要があります。 ```json { "Version": "2012-10-17", "Statement": [ { "Sid": "VisualEditor0", "Effect": "Allow", "Action": [ "sqs:DeleteMessage", "sqs:GetQueueUrl", "sqs:ReceiveMessage", "sqs:GetQueueAttributes" ], "Resource": "arn:aws:sqs:REGION:ACCOUNT_ID:QUEUE_NAME" } ] } ``` さらに、S3 バケットで新規オブジェクトが作成または削除されたときにキューがメッセージを受信できるようにするには、次の形式でキューのポリシーを作成します。 ```json { "Version": "2012-10-17", "Id": "arn:aws:sqs:REGION:ACCOUNT_ID:QUEUE_NAME/SQSDefaultPolicy", "Statement": [ { "Sid": "Sid1593770403887", "Effect": "Allow", "Principal": "*", "Action": "SQS:SendMessage", "Resource": "arn:aws:sqs:REGION:ACCOUNT_ID:QUEUE_NAME", "Condition": { "ArnLike": { "aws:SourceArn": "arn:aws:s3:::BUCKET_NAME" } } } ] } ``` ## [](#queue-created-by-source)キューがソースによって作成されている キューがソースによって作成されている場合、キュー名にはプレフィックス ​`MULE-S3-TRIGGER`​ が付いています。 キューがソースによって作成されている場合、ユーザーにはキューの作成とキュー属性の設定の両方に対する権限が必要です。 ```json { "Version": "2012-10-17", "Statement": [ { "Sid": "VisualEditor0", "Effect": "Allow", "Action": [ "sqs:DeleteMessage", "sqs:ReceiveMessage", "sqs:GetQueueAttributes", "sqs:CreateQueue", "sqs:SetQueueAttributes", "sqs:GetQueueUrl" ], "Resource": "arn:aws:sqs:REGION:ACCOUNT_ID:MULE-S3-TRIGGER-*" } ] } ``` キューがソースによって作成されている場合、S3 オブジェクトがバケットで作成または削除されると、SQS ポリシーが次の形式でキューに追加されます。 ```json { "Version": "2012-10-17", "Id": "example-ID", "Statement": [ { "Sid": "example-statement-ID", "Effect": "Allow", "Principal": { "AWS": "*" }, "Action": "SQS:SendMessage", "Resource":QUEUE_ARN, "Condition": { "ArnLike": { "aws:SourceArn": "BUCKET_ARN" } } } ] } ``` ## [](#configuration-is-created)S3 バケットイベントの通知設定がすでに作成されている すでに存在する通知設定のソースを正しく使用するには、ソースの \[ADVANCED (詳細)\] タブで通知設定名を指定する必要があります。 ```xml ``` ## [](#s3-ポリシーバケット)S3 ポリシーバケット S3 ポリシーの場合、すべてのケースで次の形式を使用します。 ```json { "Version": "2012-10-17", "Id": "Policy1593761427184", "Statement": [ { "Sid": "Stmt1593760119344", "Effect": "Allow", "Principal": { "AWS": "arn:aws:iam::ACCOUNT_ID:user/test" }, "Action": "SPECIFIC_ACTION", "Resource": "arn:aws:s3:::BUCKET_NAME/*" }, { "Sid": "Stmt1593760259223", "Effect": "Allow", "Principal": { "AWS": "arn:aws:iam::ACCOUNT_ID:user/test" }, "Action": ["s3:PutBucketNotification", "s3:GetBucketNotification"], "Resource": "arn:aws:s3:::BUCKET_NAME" } ] } ``` この例では、指定されたソース操作に応じて、​**SPECIFIC\_ACTION**​ は ​`s3:PutObject`​ または ​`s3:DeleteObject`​ です。 ## [](#次のステップ)次のステップ コネクタの設定が完了したら、​[例](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-s3-connector/7.1/amazon-s3-connector-examples)​を試すことができます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Amazon S3 Connector 7.1 リファレンス Amazon S3 用 Anypoint Connector (Amazon S3 Connector) を使用すると、Amazon S3 API に接続できます。これにより、Amazon S3 と連携して、オブジェクトを保存したり、他の AWS サービスでデータをダウンロードして使用したり、インターネットストレージが必要なアプリケーションをビルドしたりできます。 ## [](#config)Configuration (設定) Amazon S3 Connector のデフォルト設定。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。

x

Connection (接続)

この設定の接続種別。

x

Name (名前)

String (文字列)

この設定の参照に使用される ID。

x

Expiration Policy (有効期限ポリシー)

動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。

### [](#Config_Connection)\[Connection (S3) (接続 (S3))\] 接続種別 基本接続とロール接続の両方が対象となる S3 接続種別を使用します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Access Key (アクセスキー)

String (文字列)

Amazon が提供するアクセスキー。

x

Secret Key (シークレットキー)

String (文字列)

Amazon が提供するシークレットキー。

x

Region Endpoint (リージョンエンドポイント)

String (文字列)

トピックリージョンエンドポイント。

us-east-1

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

リモートサーバーへの接続を確立するときのコネクタの待機時間。この時間を経過するとタイムアウトします。値 ​0​ は無限を意味するため、お勧めできません。

50

Connection Timeout Unit (接続タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Connection Timeout (接続タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Response Timeout (応答タイムアウト)

Number (数値)

Mule が応答の完了を待機する時間。この時間が経過すると、要求がタイムアウトします。

30

Response Timeout Unit (応答タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Response Timeout (応答タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Role (ロール)

ロール設定。

Try Default AWSCredentials Provider Chain (デフォルトの AWSCredentials プロバイダーチェーンを試す)

Boolean (ブール)

true​ の場合、AWS 環境からログイン情報を取得します。詳細は、​「SDK に一時的な認証情報を提供」を参照してください。このオプションを有効にすると、コネクタはログイン情報を管理しないため、SDK がトークンの更新を管理します。

false

Max Connections (最大接続数)

Number (数値)

同時に開いた状態にできるアウトバウンド接続の最大数を定義します。デフォルトでは無制限です。

-1

Custom Service Endpoint (カスタムサービスエンドポイント)

String (文字列)

カスタムサービスエンドポイントを設定します。VPC エンドポイントなど、非標準のサービスエンドポイントが必要な場合に役立ちます。ローカル接続の場合、この項目を ​http://localhost:8000/​ に設定します。

Custom SQS Endpoint (カスタム SQS エンドポイント)

String (文字列)

カスタム SQS エンドポイントを設定します。VPC エンドポイントなど、非標準の SQS エンドポイント (ソースによって使用される) が必要な場合に役立ちます。

Proxy Configuration (プロキシ設定)

アウトバウンド接続のプロキシ接続設定。この設定は、ソースと checkpoint 操作に適用されます。put record 操作には影響しません。

TLS Configuration (TLS 設定)

TLS

TLS を設定します。HTTPS プロトコルを使用する場合、TLS を設定する必要があります。

Reconnection (再接続)

コネクタ操作で外部サーバーへの接続に失敗した場合に使用する再接続戦略を設定します。

## [](#ソース)ソース
Amazon S3 Connector で提供されているソースを使用するには、追加の設定が必要です。ソースを設定する前に​前提条件​を確認してください。
- [On Deleted Object](#DeletedObjectListener) - [On New Object](#NewObjectListener) ### [](#DeletedObjectListener)On Deleted Object ``
Amazon S3 Connector で提供されているソースを使用するには、追加の設定が必要です。ソースを設定する前に​前提条件​を確認してください。
Amazon S3 バケットからオブジェクトが削除された時点で Mule フローを開始し、削除されたオブジェクトに関する SQS 通知を送信します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

ソースが変更をリスンするバケットの名前。

x

Folder (フォルダー)

String (文字列)

指定されたバケットのフォルダーの名前。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの Mule インスタンスの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行するかどうかを決定します。

Scheduling Strategy (スケジュール戦略)

scheduling-strategy

ポーリングをトリガーするスケジューラーを設定します。

x

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。

Queue Name (キュー名)

String (文字列)

S3 バケットで新しいオブジェクトが作成または削除されたときにユーザーに通知するために使用する Amazon SQS キューの名前。

Configuration Name (設定名)

String (文字列)

ソースで使用する通知設定の名前を指定します。通知設定が存在し、イベント種別が「s3:ObjectCreated:*」 (​On New Object ソースの場合) および「s3:ObjectRemoved:*」 (​On Deleted Object ソースの場合) である必要があります。イベント種別が同じである複数の設定で、プレフィックス設定やサフィックス設定が重複することはできません。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力)出力

Type (型)

S3 Object Trigger Response (S3 オブジェクトトリガー応答)

#### [](#関連する設定)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) ### [](#NewObjectListener)On New Object ``
Amazon S3 Connector で提供されているソースを使用するには、追加の設定が必要です。ソースを設定する前に​前提条件​を確認してください。
Amazon S3 バケットでオブジェクトが作成された時点で Mule フローを開始し、新しいオブジェクトに関する SQS 通知を送信します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

ソースが変更をリスンするバケットの名前。

x

Folder (フォルダー)

String (文字列)

指定されたバケットのフォルダーの名前。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの Mule インスタンスの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行するかどうかを決定します。

Scheduling Strategy (スケジュール戦略)

scheduling-strategy

ポーリングをトリガーするスケジューラーを設定します。

x

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。

Queue Name (キュー名)

String (文字列)

S3 バケットで新しいオブジェクトが作成または削除されたときにユーザーに通知するために使用する Amazon SQS キューの名前。

Configuration Name (設定名)

String (文字列)

ソースで使用する通知設定の名前を指定します。通知設定が存在し、イベント種別が「s3:ObjectCreated:*」 (​On New Object ソースの場合) および「s3:ObjectRemoved:*」 (​On Deleted Object ソースの場合) である必要があります。イベント種別が同じである複数の設定で、プレフィックス設定やサフィックス設定が重複することはできません。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-2)出力

Type (型)

S3 Object Trigger Response (S3 オブジェクトトリガー応答)

#### [](#関連する設定-2)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) ## [](#操作)操作 - [Abort Multipart Upload](#AbortMultipartUpload) - [Complete Multipart Upload](#CompleteMultipartUpload) - [Copy Object](#CopyObject) - [Create Bucket](#CreateBucket) - [Create Multipart Upload](#CreateMultipartUpload) - [Create Object Presigned Url](#CreateObjectPresignedUrl) - [Delete Bucket](#DeleteBucket) - [Delete Bucket Cors](#DeleteBucketCors) - [Delete Bucket Lifecycle Configuration](#DeleteBucketLifecycleConfiguration) - [Delete Bucket Policy](#DeleteBucketPolicy) - [Delete Bucket Tagging](#DeleteBucketTagging) - [Delete Bucket Website](#DeleteBucketWebsite) - [Delete Object](#DeleteObject) - [Delete Objects](#DeleteObjects) - [Get Bucket Acl](#GetBucketAcl) - [Get Bucket Cors](#GetBucketCors) - [Get Bucket Lifecycle Configuration](#GetBucketLifecycleConfiguration) - [Get Bucket Location](#GetBucketLocation) - [Get Bucket Logging](#GetBucketLogging) - [Get Bucket Notification Configuration](#GetBucketNotificationConfiguration) - [Get Bucket Policy](#GetBucketPolicy) - [Get Bucket Tagging](#GetBucketTagging) - [Get Bucket Versioning](#GetBucketVersioning) - [Get Bucket Website](#GetBucketWebsite) - [Get Object](#GetObject) - [Get Object ACL](#GetObjectAcl) - [Get Object Attributes](#GetObjectAttributes) - [Head Object](#HeadObject) - [List Buckets](#ListBuckets) - [List Multipart Uploads](#ListMultipartUploads) - [List Object Versions](#ListObjectVersions) - [List Objects](#ListObjects) - [List Multipart Parts](#ListParts) - [Put Bucket Acl](#PutBucketAcl) - [Put Bucket Cors](#PutBucketCors) - [Put Bucket Lifecycle Configuration](#PutBucketLifecycleConfiguration) - [Put Bucket Logging](#PutBucketLoggingConfiguration) - [Put Bucket Notification Configuration](#PutBucketNotificationConfiguration) - [Put Bucket Policy](#PutBucketPolicy) - [Put Bucket Tagging](#PutBucketTagging) - [Put Bucket Versioning](#PutBucketVersioning) - [Put Bucket Website](#PutBucketWebsite) - [Put Object](#PutObject) - [Put Object ACL](#PutObjectAcl) - [Restore Object](#RestoreObject) - [Select Object Content](#SelectObjectContent) - [Upload Part](#UploadPart) - [Upload Part Copy](#UploadPartCopy) ### [](#AbortMultipartUpload)Abort Multipart Upload `` マルチパートアップロードを中止します。マルチパートアップロードが中止されると、そのアップロード ID を使用して追加パートをアップロードできなくなります。以前にアップロードされたパートでコンシュームされているストレージは解放されます。ただし、現在進行中のパートのアップロードは、成功する場合もあれば失敗する場合もあります。そのため、すべてのパートでコンシュームされている全ストレージを完全に解放するために、特定のマルチパートアップロードを複数回中止することが必要になる場合もあります。 パートのストレージについて課金されるのを回避するためにすべてのパートが削除されていることを確認するには、 [ListParts](https://docs.aws.amazon.com/AmazonS3/latest/API/API_ListParts.html)​ アクションを呼び出してパートリストが空であることを確認します。マルチパートアップロードを使用するために必要な権限については、 [「Multipart Upload and Permissions (マルチパートアップロードおよび権限)」](https://docs.aws.amazon.com/AmazonS3/latest/dev/mpuAndPermissions.html)​を参照してください。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket name (バケット名)

String (文字列)

マルチパートアップロードが含まれるバケット名。

x

Object key (オブジェクトキー)

String (文字列)

マルチパートアップロードが開始されるオブジェクトキー。

x

Upload Id (アップロード ID)

String (文字列)

マルチパートアップロードを識別するアップロード ID。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-3)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) #### [](#スロー)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:NO\_SUCH\_UPLOAD - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#CompleteMultipartUpload)Complete Multipart Upload `` 以前にアップロードされたパートを組み合わせてマルチパートアップロードを完了します。 最初にマルチパートアップロードを開始してから、​**Upload Part**​ 操作を使用してすべてのパートをアップロードします。アップロードのすべての関連パートを正常にアップロードしたら、この操作を呼び出してアップロードを完了します。 この要求を受信したら、Amazon S3 はパート番号の昇順ですべてのパートを結合して新しいオブジェクトを作成します。​**Complete Multipart Upload**​ 要求で、パートリストを指定して完成していることを確認する必要があります。 この操作では、リストで指定したパートが結合されます。リストの各パートについて、パート番号と、パートがアップロードされた後に返される ETag 値を指定する必要があります。 **Complete Multipart Upload**​ 要求の処理が完了するまで数分かかる場合もあります。Amazon S3 は要求の処理を開始した後で、​`200 OK`​ 応答を指定する HTTP レスポンスヘッダーを送信します。処理中に、Amazon S3 は定期的に空白文字を送信して接続がタイムアウトになるのを防止します。最初の ​`200 OK`​ 応答が送信された後に要求が失敗する可能性もあるため、レスポンスボディを確認して要求が成功したかどうかを判断することが重要です。 **Complete Multipart Upload**​ が失敗した場合、アプリケーションでは失敗した要求を再試行するために準備する必要があります。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket name (バケット名)

String (文字列)

マルチパートアップロードが開始されるバケット名。

x

Object key (オブジェクトキー)

String (文字列)

マルチパートアップロードが開始されるオブジェクトキー。

x

Upload Id (アップロード ID)

String (文字列)

開始されたマルチパートアップロードを識別するアップロード ID。

x

Completed Parts (完了したパート)

完了したパートのリスト。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Matching ETag (ETag の一致)

String (文字列)

エンティティタグ (ETag) が指定したタグに一致する場合、オブジェクトに一致します。

Not matching ETag (ETag の不一致)

String (文字列)

エンティティタグ (ETag) が指定したタグと異なる場合、オブジェクトに一致します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-3)出力

Type (型)

Complete Multipart Upload Response (マルチパートアップロードの完了の応答)

#### [](#関連する設定-4)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) #### [](#スロー-2)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:NO\_SUCH\_UPLOAD - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#CopyObject)Copy Object `` すでに Amazon S3 に保存されているオブジェクトのコピーを作成します。 Amazon S3 には最大 5 TB の個別のオブジェクトを保存できます。この API を使用して 1 つのアトミックアクションで最大 5 GB のサイズのオブジェクトのコピーを作成します。ただし、5 GB を超えるオブジェクトをコピーするには、マルチパートアップロード ​**Upload Part - Copy API**​ を使用する必要があります。詳細は、 [「Copy Object Using the REST Multipart Upload API (REST マルチパートアップロード API を使用したオブジェクトのコピー)」](https://docs.aws.amazon.com/AmazonS3/latest/dev/CopyingObjctsUsingRESTMPUapi.html)​を参照してください。 すべてのコピー要求を認証する必要があります。さらに、コール元のアカウントにコピー元オブジェクトへの読み取りアクセス権とコピー先バケットへの書き込みアクセス権が必要です。詳細は、 [「REST Authentication (REST 認証)」](https://docs.aws.amazon.com/AmazonS3/latest/dev/RESTAuthentication.html)​を参照してください。 オブジェクトのコピー元のリージョンとコピー先のリージョンの両方がアカウントで有効になっている必要があります。Amazon S3 がコピー要求を受信したとき、または Amazon S3 がファイルをコピーしている間は、コピー要求でエラーが返される場合がります。コピーアクションが開始される前にエラーが発生した場合は、標準の Amazon S3 エラーが発生します。コピー操作中にエラーが発生した場合、エラー応答が ​`200 OK`​ 応答に埋め込まれます。つまり、​`200 OK`​ 応答で成功とエラーのいずれも示される場合があります。 応答のコンテンツを解析して適切に処理するようにアプリケーションを設計してください。コピーに成功すると、コピーされたオブジェクトに関する情報が含まれる応答を受信します。要求が HTTP 1.1 要求の場合、応答はチャンクエンコードされます。それ以外の場合、Content-Length が含まれておらず、本文全体を読み取る必要があります。コピー要求の課金は、コピー先オブジェクトについて指定したストレージクラスおよびリージョンに基づきます。価格設定情報については、 [「Amazon S3 の料金」](http://aws.amazon.com/s3/pricing/)​を参照してください。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Source bucket name (コピー元バケット名)

String (文字列)

コピー元バケットの名前。

x

Source object key (コピー元オブジェクトキー)

String (文字列)

コピー元キーの名前。

x

Source version ID (コピー元バージョン ID)

String (文字列)

コピー元オブジェクトのバージョン ID。

Destination bucket name (コピー先バケット名)

String (文字列)

コピー先バケットの名前。

Destination object key (コピー先オブジェクトキー)

String (文字列)

コピー先オブジェクトのキー。

変更先の ACL。

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • PRIVATE

  • PUBLIC_READ​

  • PUBLIC_READ_WRITE​

  • AWS_EXEC_READ​

  • AUTHENTICATED_READ​

  • BUCKET_OWNER_READ​

  • BUCKET_OWNER_FULL_CONTROL

コピーしたオブジェクトのアクセス制御リスト (ACL) 設定。ACL は保持されず、要求を行ったユーザー以外には非公開に設定されます。デフォルトの ACL 設定を上書きするには、コピー要求を生成するときに新しい ACL を指定します。

Destination storage class (コピー先ストレージクラス)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • STANDARD

  • REDUCED_REDUNDANCY​

  • STANDARD_IA​

  • ONEZONE_IA​

  • INTELLIGENT_TIERING​

  • GLACIER

  • DEEP_ARCHIVE​

  • OUTPOSTS

  • GLACIER_IR

新しいオブジェクトのストレージクラス。

Destination user metadata (コピー先ユーザーメタデータ)

Object (オブジェクト)

オブジェクトをコピーするときに、すべてのメタデータを保持 (デフォルト) か新しいメタデータを指定するかを選択できます。

Modified since (変更基準日)

DateTime (日時)

オブジェクトが指定した日付より後に変更された場合のみオブジェクトをコピーします。

Unmodified since (未変更基準日)

DateTime (日時)

オブジェクトが指定した日付より後に変更されたのでない場合のみオブジェクトをコピーします。

Server Side Encryption (サーバー側の暗号化)

String (文字列)

サーバー側の暗号化。

Sse Customer Key (SSE 顧客キー)

String (文字列)

Amazon S3 サーバー側の暗号化で使用する顧客が提供したキーを表します。

Sse Kms Key Id (SSE KMS キー ID)

String (文字列)

Amazon S3 オブジェクトのサーバー側の暗号化に使用される AWS Key Management System キー ID。​[Sse Kms Key Id (SSE KMS キー ID)]​ 項目を設定するときに、​[Server Side Encryption (サーバー側の暗号化)]​ 項目を指定する必要があります。

Sse Customer Key MD5 (SSE 顧客キー MD5)

String (文字列)

RFC 1321 に従う、暗号化鍵の base64 でエンコードされた 128 ビット MD5 ダイジェスト。Amazon S3 はこのヘッダーをメッセージの整合性チェックに使用して、暗号化鍵がエラーなしで送信されるようにします。

Sse Customer Algorithm (SSE 顧客アルゴリズム)

String (文字列)

オブジェクトを暗号化するときに使用するアルゴリズムを指定します。有効な値は AES256 です。

aws:kms

ContentType

String (文字列)

オブジェクトデータの形式を記述する標準 MIME タイプ。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-4)出力

Type (型)

Copy Object Response (オブジェクトのコピーの応答)

#### [](#関連する設定-5)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) #### [](#スロー-3)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:INVALID\_OBJECT\_STATE - S3:NO\_SUCH\_BUCKET​ - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#CreateBucket)Create Bucket `` 新しい S3 バケットを作成します。バケットを作成するには、Amazon S3 に登録し、要求を認証する有効な AWS アクセスキー ID を持っている必要があります。匿名要求がバケットの作成を許可されることはありません。バケットを作成すれば、バケットオーナーになります。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

バケットの名前。

x

Location Constraint (場所の制約)

String (文字列)

バケットが作成されるリージョンを指定します。

Acl (ACL)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • PRIVATE

  • PUBLIC_READ​

  • PUBLIC_READ_WRITE​

  • AUTHENTICATED_READ

作成されるバケットのアクセス制御リスト (ACL) 設定。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-5)出力

Type (型)

String (文字列)

#### [](#関連する設定-6)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) #### [](#スロー-4)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:BUCKET\_ALREADY\_EXISTS - S3:BUCKET\_ALREADY\_OWNED\_BY\_YOU - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#CreateMultipartUpload)Create Multipart Upload `` マルチパートアップロードを開始してアップロード ID を返します。このアップロード ID は、特定のマルチパートアップロードのすべてのパートを関連付けるために使用されます。後続のアップロードパート要求ごとにこのアップロード ID を指定します (​[Upload Part](#UploadPart)​を参照)。 このアップロード ID を最終要求にも含めて、マルチパートアップロード要求を完了または中止します。マルチパートアップロードについての詳細は、 [「Multipart Upload Overview (マルチパートアップロードの概要)」](https://docs.aws.amazon.com/AmazonS3/latest/userguide/mpuoverview.html)​を参照してください。 不完全なマルチパートアップロードを中止するライフサイクルルールを設定すると、アップロードはバケットライフサイクル設定で指定した日数以内に完了する必要があります。完了しなかった場合、不完全なマルチパートアップロードは中止アクションの対象となり、Amazon S3 によってマルチパートアップロードが中止されます。詳細は、 [「Aborting Incomplete Multipart Uploads Using a Bucket Lifecycle Policy (バケットライフサイクルポリシーを使用した不完全なマルチパートアップロードの中止)」](https://docs.aws.amazon.com/AmazonS3/latest/dev/mpuoverview.html#mpu-abort-incomplete-mpu-lifecycle-config)​を参照してください。 マルチパートアップロード API を使用するために必要な権限については、 [「Uploading and Copying Objects Using Multipart Upload (マルチパートアップロードを使用したオブジェクトのアップロードとコピー)」](https://docs.aws.amazon.com/AmazonS3/latest/dev/mpuAndPermissions.html)​を参照してください。マルチパートアップロードを開始して 1 つ以上のパートをアップロードした後で、アップロードされたパートの保存について課金されるのを停止するには、マルチパートアップロードを完了または中止する必要があります。Amazon S3 によってパートを保存するために使用されるスペースが空けられ、その保存について課金されるのが停止されるのは、マルチパートアップロードを完了または中止した後です。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket name (バケット名)

String (文字列)

アップロードを開始するバケットの名前。

x

Object key (オブジェクトキー)

String (文字列)

マルチパートアップロードが開始されるオブジェクトキー。

x

Object metadata (オブジェクトメタデータ)

Object (オブジェクト)

オブジェクトメタデータ。

Object ACL (オブジェクト ACL)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • PRIVATE

  • PUBLIC_READ​

  • PUBLIC_READ_WRITE​

  • AWS_EXEC_READ​

  • AUTHENTICATED_READ​

  • BUCKET_OWNER_READ​

  • BUCKET_OWNER_FULL_CONTROL

オブジェクトに適用する既定 ACL。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-6)出力

Type (型)

Create Multipart Upload Response (マルチパートアップロードの作成の応答)

#### [](#関連する設定-7)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) #### [](#スロー-5)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#CreateObjectPresignedUrl)Create Object Presigned Url `` Amazon S3 オブジェクトにアクセスするための事前に署名された URL を返します。事前に署名された URL は他のユーザーと共有できます。これにより、アカウントの AWS セキュリティログイン情報を入力することなくリソースにアクセスできます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

要求内のバケットの名前。

x

Key (キー)

String (文字列)

要求内のオブジェクトのキー。

x

Part Number (パート番号)

Number (数値)

[Method (メソッド)]​ が ​UPLOAD_PART​ の場合は必須です。コンテンツサイズが 5 MB 以下の場合、​[Part Number (パート番号)]​ は ​1​ です。そうでない場合は、ループを使用して数値を増分します (1、2、3 など)。

Upload Id (アップロード ID)

String (文字列)

[Method (メソッド)]​ が ​ABORT_MULTIPART_UPLOAD​、​COMPLETE_MULTIPART_UPLOAD​、または ​UPLOAD_PART​ の場合は必須です。

Method (メソッド)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • ABORT_MULTIPART_UPLOAD​

  • COMPLETE_MULTIPART_UPLOAD​

  • CREATE_MULTIPART_UPLOAD​

  • GET_OBJECT​

  • PUT_OBJECT​

  • UPLOAD_PART

事前に署名するオブジェクト操作の種別。

PUT_OBJECT

Duration (所要時間)

Number (数値)

事前に署名された URL の有効期間。

3600

Duration Time Unit (期間の時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Duration (所要時間)]​ 項目の時間単位。

SECONDS (秒)

Content MD5 (コンテンツ MD5)

String (文字列)

RFC 1864 に従う、関連付けられたオブジェクト (ヘッダーを含まないコンテンツ) の Base64 でエンコードされた 128 ビット MD5 ダイジェスト。

Content Type (コンテンツタイプ)

String (文字列)

コンテンツの形式を記述する標準 MIME タイプ。

Sse Customer Algorithm (SSE 顧客アルゴリズム)

String (文字列)

事前に署名された URL に使用されるサーバー側の暗号化 (SSE) アルゴリズム。この項目は、HTTP GET メソッドでは使用できません。この項目に値を設定して HTTP GET メソッドを使用すると、エラーが発生します。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-7)出力

Type (型)

String (文字列)

#### [](#関連する設定-8)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config)​ #### [](#スロー-6)スロー - S3:CONNECTIVITY - S3:RETRY\_EXHAUSTED ### [](#DeleteBucket)Delete Bucket `` S3 バケットを削除します。バケットのすべてのオブジェクト (すべてのオブジェクトバージョンおよび削除マーカーを含む) は、バケット自体を削除する前に削除しておく必要があります。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

バケットの名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-9)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) #### [](#スロー-7)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#DeleteBucketCors)Delete Bucket Cors `` バケットに設定されたクロスオリジンリソース共有 (CORS) 設定情報を削除します。この操作を使用するには、s3:PutBucketCORS アクションを実行するための権限が必要です。バケットオーナーには、デフォルトでこの権限があり、この権限を他のユーザーに付与できます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket (バケット)

String (文字列)

バケットの名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-10)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) #### [](#スロー-8)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#DeleteBucketLifecycleConfiguration)Delete Bucket Lifecycle Configuration `` 指定されたバケットからライフサイクル設定を削除します。バケットに関連付けられているライフサイクルサブリソースのすべてのライフサイクル設定ルールが削除されます。オブジェクトの有効期限は切れなくなり、削除されたライフサイクル設定のルールに基づいて自動的にオブジェクトが削除されることがなくなります。 この操作を使用するには、s3:PutLifecycleConfiguration アクションを実行するための権限が必要です。バケットオーナーには、デフォルトでこの権限があり、この権限を他のユーザーに付与できます。 通常、ライフサイクル設定の削除がすべての Amazon S3 システムに完全に伝播されるまでに多少のタイムラグが発生します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket (バケット)

String (文字列)

バケットの名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-11)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) #### [](#スロー-9)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:NO\_SUCH\_LIFECYCLE\_CONFIGURATION - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#DeleteBucketPolicy)Delete Bucket Policy `` この DELETE アクションの実装では、ポリシーサブリソースを使用して指定されたバケットのポリシーを削除します。バケットを所有する AWS アカウントのルートユーザー以外の ID を使用している場合、呼び出し元 ID がこの操作を使用するには、指定されたバケットに対する DeleteBucketPolicy 権限を持ち、バケットオーナーのアカウントに属している必要があります。 DeleteBucketPolicy 権限を持たない場合、Amazon S3 によって ​`403`​ 「Access Denied (アクセス拒否)」エラーが返されます。適切な権限を持っているがバケットオーナーのアカウントに属す ID を使用していない場合、Amazon S3 によって​`「405 Method Not Allowed (405 メソッドが許可されていません)」`​エラーが返されます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket (バケット)

String (文字列)

バケットの名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-12)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) #### [](#スロー-10)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#DeleteBucketTagging)Delete Bucket Tagging `` バケットからタグを削除します。この操作を使用するには、s3:PutBucketTagging アクションを実行するための権限が必要です。バケットオーナーには、デフォルトでこの権限があり、この権限を他のユーザーに付与できます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket (バケット)

String (文字列)

バケットの名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-13)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) #### [](#スロー-11)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#DeleteBucketWebsite)Delete Bucket Website `` バケットから Web サイト設定を削除します。 指定したバケットから Web サイト設定を正常に削除すると、Amazon S3 によって ​`200 OK`​ 応答が返されます。削除しようとしている Web サイト設定がバケットに存在しない場合、​`200 OK`​ 応答を受信します。要求で指定されたバケットが存在しない場合、Amazon S3 によって 404 応答が返されます。 この DELETE アクションには、S3:DeleteBucketWebsite 権限が必要です。デフォルトでは、バケットオーナーのみがバケットに関連付けられている Web サイト設定を削除できます。ただし、バケットオーナーは、S3:DeleteBucketWebsite 権限を他のユーザーに付与するバケットポリシーを作成して、Web サイト設定を削除する権限を他のユーザーに付与できます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket (バケット)

String (文字列)

バケットの名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-14)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) #### [](#スロー-12)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#DeleteObject)Delete Object `` オブジェクトの null バージョン (存在する場合) を削除し、削除マーカーを挿入します。これが、オブジェクトの最新バージョンになります。null バージョンが存在しない場合、Amazon S3 によってオブジェクトが削除されることはありませんが、コマンドが成功したという応答は行われます。 特定のバージョンを削除するには、バケットオーナーであり、バージョン ID サブリソースを使用している必要があります。このサブリソースを使用すると、バージョンが完全に削除されます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket name (バケット名)

String (文字列)

オブジェクトが含まれるバケット名。

x

Object key (オブジェクトキー)

String (文字列)

削除するオブジェクトキー名。

x

Object version Id (オブジェクトバージョン ID)

String (文字列)

オブジェクトの特定のバージョンを参照するために使用されるバージョン ID。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-15)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) #### [](#スロー-13)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#DeleteObjects)Delete Objects `` 1 つの HTTP 要求を使用してバケットから複数のオブジェクトを削除できるようにします。削除するオブジェクトキーがわかっている場合、この操作は個別の削除要求の送信に代わる操作として適しており、要求ごとのオーバーヘッドが削減されます。 要求には、削除する最大 1000 個のキーのリストが含まれます。XML でオブジェクトキー名を指定し、バージョン設定が有効になっているバケットからオブジェクトの特定のバージョンを削除する場合は、必要に応じてバージョン ID を指定します。キーごとに、Amazon S3 によって削除アクションが実行され、その削除の結果 (成功または失敗) が応答で返されます。要求で指定されたオブジェクトが見つからない場合、Amazon S3 によって結果が削除済みとして返されます。 このアクションでは、応答の 2 つのモードとして verbose と quiet がサポートされます。デフォルトでは、このアクションでは verbose モードが使用されます。このモードでは、要求の各キーの削除結果が応答に含まれます。quiet モードでは、削除アクションでエラーが発生したキーのみが応答に含まれます。削除に成功した場合、このアクションではレスポンスボディで削除に関する情報が何も返されません。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket name (バケット名)

String (文字列)

削除するオブジェクトが含まれるバケット名。

x

Object identifiers (オブジェクト識別子)

削除するオブジェクトのオブジェクトキーとバージョンが含まれるオブジェクト識別子のリスト。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-16)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) #### [](#スロー-14)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:NO\_SUCH\_BUCKET​ - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#GetBucketAcl)Get Bucket Acl `` この GET アクションの実装では、ACL サブリソースを使用してバケットの ACL を返します。GET を使用してバケットの ACL を返すには、バケットに対する ​READ\_ACP​ アクセス権が必要です。​READ\_ACP​ 権限が匿名ユーザーに付与されている場合、認証ヘッダーを使用せずにバケットの ACL を返すことができます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket (バケット)

String (文字列)

バケットの名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-8)出力

型

Bucket Acl Response (バケット ACL 応答)

#### [](#関連する設定-17)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) #### [](#スロー-15)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#GetBucketCors)Get Bucket Cors `` バケットに設定された CORS 設定情報を返します。この操作を使用するには、s3:GetBucketCORS アクションを実行するための権限が必要です。バケットオーナーには、デフォルトでこの権限があり、他のユーザーに付与できます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket (バケット)

String (文字列)

バケットの名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-9)出力

型

Bucket Cors Response (バケット CORS 応答)

#### [](#関連する設定-18)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) #### [](#スロー-16)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#GetBucketLifecycleConfiguration)Get Bucket Lifecycle Configuration `` バケットに設定されたライフサイクル設定情報を返します。この操作を使用するには、s3:GetLifecycleConfiguration アクションを実行するための権限が必要です。バケットオーナーにはデフォルトでこの権限があります。バケットオーナーはこの権限を他のユーザーに付与できます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket (バケット)

String (文字列)

バケットの名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-10)出力

型

Lifecycle Configuration (ライフサイクル設定)

#### [](#関連する設定-19)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) #### [](#スロー-17)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:NO\_SUCH\_LIFECYCLE\_CONFIGURATION - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#GetBucketLocation)Get Bucket Location `` バケットがあるリージョンを返します。 ​**Create Bucket**​ 操作で ​**\[Location Constraint (場所の制約)\]**​ 要求パラメーターを使用してバケットのリージョンを設定します。この操作の実装を使用するには、バケットオーナーである必要があります。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket (バケット)

String (文字列)

バケットの名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-11)出力

型

String (文字列)

#### [](#関連する設定-20)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) #### [](#スロー-18)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#GetBucketLogging)Get Bucket Logging `` バケットのロギング状況と、その状況を表示および変更するためのユーザー権限を返します。GET を使用するには、バケットオーナーである必要があります。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket (バケット)

String (文字列)

バケットの名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-12)出力

型

Logging Status (ロギング状況)

#### [](#関連する設定-21)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) #### [](#スロー-19)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#GetBucketNotificationConfiguration)Get Bucket Notification Configuration `` バケットの通知設定を返します。バケットで通知が有効になっていない場合、このアクションでは空の NotificationConfiguration 要素が返されます。デフォルトでは、バケットの通知設定を参照するにはバケットオーナーである必要があります。ただし、バケットオーナーはバケットポリシーを使用して、s3:GetBucketNotification 権限でこの設定を参照する権限を他のユーザーに付与できます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket (バケット)

String (文字列)

バケットの名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-13)出力

Type (型)

Bucket Notification Response (バケット通知応答)

#### [](#関連する設定-22)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) #### [](#スロー-20)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#GetBucketPolicy)Get Bucket Policy `` 指定されたバケットのポリシーを返します。バケットを所有する AWS アカウントのルートユーザー以外の ID を使用している場合、呼び出し元 ID がこの操作を使用するには、指定されたバケットに対する GetBucketPolicy 権限を持ち、バケットオーナーのアカウントに属している必要があります。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket (バケット)

String (文字列)

バケットの名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-14)出力

Type (型)

Bucket Policy Response (バケットポリシー応答)

#### [](#関連する設定-23)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) #### [](#スロー-21)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#GetBucketTagging)Get Bucket Tagging `` バケットに関連付けられているタグセットを返します。この操作を使用するには、s3:GetBucketTagging アクションを実行するための権限が必要です。バケットオーナーには、デフォルトでこの権限があり、この権限を他のユーザーに付与できます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket (バケット)

String (文字列)

バケットの名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-15)出力

Type (型)

Bucket Tagging Response (バケットタギング応答)

#### [](#関連する設定-24)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) #### [](#スロー-22)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:NO\_SUCH\_TAG\_SET - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#GetBucketVersioning)Get Bucket Versioning `` バケットのバージョン設定状態を返します。バケットのバージョン設定状態を取得するには、バケットオーナーである必要があります。この実装では、バージョン設定状態の MFA Delete 状況も返されます。MFA Delete 状況が有効になっている場合、バケットオーナーは認証デバイスを使用してバケットのバージョン設定状態を変更する必要があります。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket (バケット)

String (文字列)

バケットの名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-16)出力

Type (型)

Bucket Versioning Response (バケットバージョン設定応答)

#### [](#関連する設定-25)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) #### [](#スロー-23)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#GetBucketWebsite)Get Bucket Website `` バケットの Web サイト設定を返します。Amazon S3 で Web サイトをホストするには、Web サイト設定を追加してバケットを Web サイトとして設定できます。この GET アクションには、S3:GetBucketWebsite 権限が必要です。デフォルトでは、バケットオーナーのみがバケットの Web サイト設定を読み取ることができます。ただし、バケットオーナーは、S3:GetBucketWebsite 権限を他のユーザーに付与するバケットポリシーを作成して、Web サイト設定の読み取りを他のユーザーに許可できます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket (バケット)

String (文字列)

バケットの名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-17)出力

Type (型)

Bucket Website Response (バケット Web サイト応答)

#### [](#関連する設定-26)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) #### [](#スロー-24)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#GetObject)Get Object `` Amazon S3 からオブジェクトを取得します。GET を使用するには、オブジェクトに対する READ アクセス権が必要です。READ アクセス権を匿名ユーザーに付与すると、認証ヘッダーを使用せずにオブジェクトを返すことができます。取得しようとしているオブジェクトが S3 Glacier または S3 Glacier Deep Archive ストレージクラス、または S3 Intelligent-Tiering Archive または S3 Intelligent-Tiering Deep Archive 層に保存されている場合、最初に ​**Restore Object**​ 操作を使用してコピーを復元してからでないとオブジェクトを取得できません。復元しないと、このアクションによって InvalidObjectState エラーが返されます。アーカイブされたオブジェクトの復元についての詳細は、 [「Restoring Archived Objects (アーカイブされたオブジェクトの復元)」](https://docs.aws.amazon.com/AmazonS3/latest/dev/restoring-objects.html)​を参照してください。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket name (バケット名)

String (文字列)

オブジェクトが含まれるバケット名。

x

Object key (オブジェクトキー)

String (文字列)

取得するオブジェクトキー。

x

Part Number (パート番号)

Number (数値)

読み取るオブジェクトのパート番号。これは、​1​ ~ ​10,000​ の正の整数です。この番号を指定すれば、指定されたパートの範囲設定された GET 要求が効果的に実行されます。これは、オブジェクトのパートのみをダウンロードする場合に便利です。

Range (範囲)

String (文字列)

コピー元オブジェクトからコピーされるバイトの範囲 (最初のバイトから最後のバイトまで)。

Output Mime Type (出力 MIME タイプ)

String (文字列)

この操作で出力されるペイロードの MIME タイプ。

Output Encoding (出力エンコード)

String (文字列)

この操作で出力されるペイロードのエンコード。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-18)出力

Type (型)

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

Get Object Operation Attributes (オブジェクト操作属性の取得)

#### [](#関連する設定-27)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) #### [](#スロー-25)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:INVALID\_OBJECT\_STATE - S3:NO\_SUCH\_BUCKET​ - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#GetObjectAcl)Get Object ACL `` オブジェクトの ACL を返します。この操作を使用するには、s3:GetObjectAcl 権限、またはオブジェクトに対する ​READ\_ACP​ アクセス権が必要です。このアクションは、Outposts の Amazon S3 ではサポートされません。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket name (バケット名)

String (文字列)

ACL 情報を取得するオブジェクトが含まれるバケット名。

x

Object key (オブジェクトキー)

String (文字列)

ACL 情報を取得するオブジェクトキー。

x

Object version Id (オブジェクトバージョン ID)

String (文字列)

オブジェクトの特定のバージョンを参照するために使用されるバージョン ID。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-19)出力

Type (型)

Get Object Acl Response (オブジェクト ACL の取得の応答)

#### [](#関連する設定-28)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) #### [](#スロー-26)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:NO\_SUCH\_BUCKET​ - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#GetObjectAttributes)Get Object Attributes `` オブジェクト自体を返さずに、オブジェクトからすべてのメタデータを取得します。この操作は、オブジェクトのメタデータのみに関心がある場合に便利です。この操作を使用するには、オブジェクトに対する READ アクセス権が必要です。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket name (バケット名)

String (文字列)

オブジェクトが含まれるバケット名。

x

Object key (オブジェクトキー)

String (文字列)

オブジェクトキー。

x

Object version Id (オブジェクトバージョン ID)

String (文字列)

オブジェクトの特定のバージョンを参照するために使用されるバージョン ID。

Object Attributes (オブジェクト属性)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • E_TAG​

  • CHECKSUM

  • OBJECT_PARTS​

  • STORAGE_CLASS​

  • OBJECT_SIZE

応答に返す項目をルートレベルで指定します。指定しなかった項目は返されません。

x

Max Parts (最大パート数)

Number (数値)

返すパートの最大数を設定します。

Part Number Marker (パート番号マーカー)

Number (数値)

リストが開始される前のパートを指定します。この番号より大きいパート番号のパートのみがリストされます。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-20)出力

Type (型)

Get Object Attributes Response (オブジェクト属性の取得の応答)

#### [](#関連する設定-29)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) #### [](#スロー-27)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#HeadObject)Head Object `` この HEAD アクションでは、オブジェクト自体を返さずに、オブジェクトからメタデータを取得します。このアクションは、オブジェクトのメタデータのみに関心がある場合に便利です。HEAD を使用するには、オブジェクトに対する READ アクセス権が必要です。HEAD 要求のオプションはオブジェクトの GET アクションと同じになります。応答はレスポンスボディがないという点を除き、GET 応答とまったく同じです。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket name (バケット名)

String (文字列)

オブジェクトが含まれるバケットの名前。

x

Object key (オブジェクトキー)

String (文字列)

オブジェクトキー。

x

Object version Id (オブジェクトバージョン ID)

String (文字列)

オブジェクトの特定のバージョンを参照するために使用されるバージョン ID。

Part Number (パート番号)

Number (数値)

読み取るオブジェクトのパート番号。これは、​1​ ~ ​10,000​ の正の整数です。指定されたパートの範囲設定された HEAD 要求を効果的に実行します。パートのサイズやオブジェクトのパートの数を照会する場合に便利です。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Matching ETag (ETag の一致)

String (文字列)

エンティティタグ (ETag) が指定したタグに一致する場合、オブジェクトに一致します。

Not matching ETag (ETag の不一致)

String (文字列)

エンティティタグ (ETag) が指定したタグと異なる場合、オブジェクトに一致します。

Modified since (変更基準日)

DateTime (日時)

指定した時刻以降に変更された場合、オブジェクトに一致します。

Unmodified since (未変更基準日)

DateTime (日時)

指定した時刻移行に変更されなかった場合、オブジェクトに一致します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-21)出力

Type (型)

Head Object Response (オブジェクトのメタデータの取得の応答)

#### [](#関連する設定-30)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) #### [](#スロー-28)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#ListBuckets)List Buckets `` 要求の認証済み送信者が所有するすべてのバケットのリストを返します。この操作を使用するには、s3:ListAllMyBuckets 権限が必要です。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-22)出力

Type (型)

List Buckets Response (バケットのリストの応答)

#### [](#関連する設定-31)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) #### [](#スロー-29)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#ListMultipartUploads)List Multipart Uploads `` この操作では、進行中のマルチパートアップロードをリストします。進行中のマルチパートアップロードは、​**Initiate Multipart Upload**​ 要求を使用して開始されたが、まだ完了していないか、中止されていないマルチパートアップロードです。応答では、アップロードがキー順に並び替えられます。アプリケーションで同じオブジェクトキーを使用して複数のマルチパートアップロードを開始した場合、応答のアップロードは最初にキー順に並び替えられます。さらに、アップロードは各キー内でアップロード開始時刻の昇順で並び替えられます。マルチパートアップロード API を使用するために必要な権限については、 [「Multipart Upload and Permissions (マルチパートアップロードおよび権限)」](https://docs.aws.amazon.com/AmazonS3/latest/dev/mpuAndPermissions.html)​を参照してください。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket name (バケット名)

String (文字列)

マルチパートアップロードが開始されるバケットの名前。

x

Prefix (プレフィックス)

String (文字列)

指定されたプレフィックスで始まるキーに応答を制限します。

Page size (ページサイズ)

Number (数値)

応答のページサイズを設定します。

1000

Key marker (キーマーカー)

String (文字列)

バケットでパートをリストするときに先頭となるキーを指定します。

Upload Id marker (アップロード ID マーカー)

String (文字列)

バケットでパートをリストするときに先頭となるアップロード ID を指定します。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-23)出力

Type (型)

Multipart Upload (マルチパートアップロード)​ の配列

#### [](#関連する設定-32)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) ### [](#ListObjectVersions)List Object Versions `` バケットのオブジェクトのすべてのバージョンに関するメタデータを返します。すべてのオブジェクトバージョンのサブセットに関するメタデータを返す選択条件として要求パラメーターを使用することもできます。この操作を使用するには、バケットに対する READ アクセス権が必要です。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket name (バケット名)

String (文字列)

リストするバケット名。

x

Delimiter (区切り文字)

String (文字列)

キーをグループ化するために使用する文字。

Key Marker (キーマーカー)

String (文字列)

バケットでオブジェクトをリストするときに先頭となるキーを指定します。

Prefix (プレフィックス)

String (文字列)

指定されたプレフィックスで始まるキーに応答を制限します。

Page Size (ページサイズ)

Number (数値)

応答のページサイズを設定します。

1000

Version Id Marker (バージョン ID マーカー)

String (文字列)

リストの先頭にするオブジェクトバージョンを指定します。

Encoding Type (エンコード種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • URL

応答のオブジェクトキーをエンコードするために Amazon S3 によって使用されるエンコード種別。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-24)出力

Type (型)

Api Object Version (API オブジェクトバージョン)​ の配列

#### [](#関連する設定-33)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) ### [](#ListObjects)List Objects `` バケットのすべてのオブジェクトを返します。バケットのオブジェクトのサブセットを返す選択条件として要求パラメーターを使用できます。​`200 OK`​ 応答には有効または無効な XML が含まれている場合があります。必ず、応答のコンテンツを解析して適切に処理するようにアプリケーションを設計してください。オブジェクトはリストの各キー名の昇順で並び替えられて返されます。この操作を使用するには、バケットに対する READ アクセス権が必要です。AWS Identity and Access Management (IAM) ポリシーでこの操作を使用するには、s3:ListBucket アクションを実行する権限が必要です。バケットオーナーには、デフォルトでこの権限があり、この権限を他のユーザーに付与できます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket name (バケット名)

String (文字列)

リストするバケット名。

x

Delimiter (区切り文字)

String (文字列)

キーをグループ化するために使用する文字。

Prefix (プレフィックス)

String (文字列)

指定されたプレフィックスで始まるキーに応答を制限します。

Page Size (ページサイズ)

Number (数値)

応答のページサイズを設定します。

1000

Encoding Type (エンコード種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • URL

応答のオブジェクトキーをエンコードするために Amazon S3 によって使用されるエンコード種別。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-25)出力

Type (型)

Api S3 Object (API S3 オブジェクト)​ の配列

#### [](#関連する設定-34)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) #### [](#スロー-30)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:FORBIDDEN - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#ListParts)List Multipart Parts `` 特定のマルチパートアップロードのアップロードされるパートをリストします。この操作には、最初のマルチパートアップロード要求を送信して取得するアップロード ID が含まれている必要があります。詳細は、 [「CreateMultipartUpload」](https://docs.aws.amazon.com/AmazonS3/latest/API/API_CreateMultipartUpload.html)​を参照してください。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket name (バケット名)

String (文字列)

マルチパートアップロードが開始されるバケットの名前。

x

Object key (オブジェクトキー)

String (文字列)

マルチパートアップロードが開始されるオブジェクトキー。

x

Upload ID (アップロード ID)

String (文字列)

リストするパートが含まれるマルチパートアップロードを識別するアップロード ID。

x

Page Size (ページサイズ)

Number (数値)

応答のページサイズを設定します。

1000

Part number marker (パート番号マーカー)

Number (数値)

リストが開始される前のパートを指定します。この番号より大きいパート番号のパートのみがリストされます。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-26)出力

Type (型)

Api Object Part (API オブジェクトパート)​ の配列

#### [](#関連する設定-35)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) ### [](#PutBucketAcl)Put Bucket Acl `` アクセス制御リスト (ACL) を使用して、既存のバケットの権限を設定します。バケットの ACL を設定するには、​WRITE\_ACP​ 権限が必要です。バケットの権限は、次の 2 つのいずれかの方法で設定できます。 - リクエストボディで ACL を指定する。 - リクエストヘッダーを使用して権限を指定する。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket (バケット)

String (文字列)

バケットの名前。

x

Grants (許可)

Grant (許可)​ の配列

このバケットの許可のリスト。

Owner Id (オーナー ID)

String (文字列)

オーナーの正規 AWS ID。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-36)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) #### [](#スロー-31)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#PutBucketCors)Put Bucket Cors `` バケットの CORS 設定を定義します。設定が存在する場合、Amazon S3 によって置き換えられます。 この操作を使用するには、s3:PutBucketCORS アクションを実行するための権限が必要です。バケットオーナーには、デフォルトでこの権限があり、他のユーザーに付与できます。 この設定は、バケットがクロスオリジン要求を提供できるようにバケットで定義します。たとえば、ブラウザーの XMLHttpRequest 機能を使用して ​`my.example.bucket.com`​ にある Amazon S3 バケットにアクセスするために、オリジンが ​`http://www.example.com`​ である要求を有効にする必要があることもあります。 バケットでクロスオリジンリソース共有 (CORS) を有効にするには、CORS サブリソースをバケットに追加します。CORS サブリソースとは、オリジンおよびバケットで実行できる HTTP メソッドを識別するルールを設定する XML ドキュメントです。ドキュメントのサイズは 64 KB に制限されます。Amazon S3 はバケットに対するクロスオリジン要求 (またはプリフライト OPTIONS 要求) を受信すると、バケットの CORS 設定を評価し、受信したブラウザー要求に一致する最初の CORSRule ルールを使用してクロスオリジン要求を有効にします。ルールが一致するには、次の条件を満たす必要があります。 - 要求のオリジンヘッダーが AllowedOrigin 要素に一致する必要があります。 - プリフライト OPTIONS 要求の要求メソッド (たとえば、GET、PUT、HEAD など) または Access-Control-Request-Method ヘッダーが AllowedMethod 要素のいずれかである必要があります。プリフライト要求の Access-Control-Request-Headers リクエストヘッダーで指定されたすべてのヘッダーが AllowedHeader 要素に一致する必要があります。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket (バケット)

String (文字列)

バケットの名前。

x

Cors Rules (CORS ルール)

CORS ルール​ の配列

CORS ルールのリスト。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-37)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) #### [](#スロー-32)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#PutBucketLifecycleConfiguration)Put Bucket Lifecycle Configuration `` バケットの新しいライフサイクル設定を作成するか、既存のライフサイクル設定を置き換えます。この操作によって既存のライフサイクル設定が上書きされるため、設定の詳細を保持する場合は、新しいライフサイクル設定に含めてください。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket (バケット)

String (文字列)

バケットの名前。

x

Lifecycle Rules (ライフサイクルルール)

ライフサイクルルールのリスト。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-38)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) #### [](#スロー-33)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:NO\_SUCH\_LIFECYCLE\_CONFIGURATION - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#PutBucketLoggingConfiguration)Put Bucket Logging `` バケットのロギングパラメーターを設定し、ロギングパラメーターを表示または変更できるユーザーの権限を指定します。すべてのログはコピー元バケットと同じ AWS リージョンのバケットに保存されます。バケットのロギング状況を設定するには、バケットオーナーである必要があります。バケットオーナーにはすべてのログに対する ​FULL\_CONTROL​ が自動的に付与されます。Grantee (被許可者) 要求要素を使用して他のユーザーにアクセス権を付与します。Permissions (権限) 要求要素では、被許可者がログに対して持つアクセス権の種類を指定します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket (バケット)

String (文字列)

バケットの名前。

x

Bucket Logging Configuration

ロギング動作の設定。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-39)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) #### [](#スロー-34)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#PutBucketNotificationConfiguration)Put Bucket Notification Configuration `` バケットの指定されたイベントの通知を有効にします。この API を使用して、既存の通知設定を置き換えることができます。この設定は、指定された種別のイベントが検出されたときに Amazon S3 でパブリッシュするイベント種別と Amazon S3 でイベント通知をパブリッシュする対象を定義する XML ファイルです。この操作では、既存の通知設定を要求に含める設定に置き換えます。空の notificationConfiguration を定義して通知を無効にできます。デフォルトでは、バケットオーナーのみがバケットで通知を設定できます。ただし、バケットオーナーはバケットポリシーを使用して、s3:PutBucketNotification 権限でこの設定を定義する権限を他のユーザーに付与できます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket (バケット)

String (文字列)

バケットの名前。

x

Notification Configuration (通知設定)

通知動作の設定。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-40)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) #### [](#スロー-35)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#PutBucketPolicy)Put Bucket Policy `` Amazon S3 バケットポリシーを Amazon S3 バケットに適用します。バケットを所有する AWS アカウントのルートユーザー以外の ID を使用している場合、呼び出し元 ID がこの操作を使用するには、指定されたバケットに対する PutBucketPolicy 権限を持ち、バケットオーナーのアカウントに属している必要があります。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket (バケット)

String (文字列)

バケットの名前。

x

Policy (ポリシー)

Any (任意)

JSON としてのポリシー設定。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-41)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) #### [](#スロー-36)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#PutBucketTagging)Put Bucket Tagging `` バケットのタグを設定します。タグを使用して、独自のコスト構造を反映するように AWS 請求を整理します。そのためには、登録してタグキー値が含まれている AWS アカウント請求を取得します。その後、組み合わせたリソースのコストを確認するには、同じタグキー値を持つリソースに従って請求情報を整理します。たとえば、複数のリソースに特定のアプリケーション名をタグ付けして、請求情報を整理して複数のサービスでのそのアプリケーションの合計コストを確認できます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket (バケット)

String (文字列)

バケットの名前。

x

Bucket Tags (バケットタグ)

Object (オブジェクト)

バケットタグ。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-42)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) #### [](#スロー-37)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:INTERNAL\_ERROR - S3:MALFORMED\_XML - S3:OPERATION\_ABORTED - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#PutBucketVersioning)Put Bucket Versioning `` 既存のバケットのバージョン設定状態を設定します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket (バケット)

String (文字列)

バケットの名前。

x

Versioning Status (バージョン設定の状況)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • Enabled (有効)

  • Suspended (サスペンド)

このバケットのバージョン設定の状況。

  • Enabled (有効)

    バケットのオブジェクトのバージョン設定を有効にします。バケットに追加されたすべてのオブジェクトが一意のバージョン ID を受け取ります。

  • Suspended (サスペンド)

    バケットのオブジェクトのバージョン設定を無効にします。バケットに追加されたすべてのオブジェクトが null のバージョン ID を受け取ります。バケットでバージョン設定状態を設定したことがない場合、バージョン設定状態がないため、GetBucketVersioning 要求でバージョン設定状態値が返されません。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-43)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) #### [](#スロー-38)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#PutBucketWebsite)Put Bucket Website `` Web サイトサブリソースで指定された Web サイトの設定を定義します。バケットを Web サイトとして設定するために、インデックスドキュメントのファイル名やリダイレクトルールなどの Web サイト設定情報を含めてバケットでこのサブリソースを追加できます。 この PUT アクションには、S3:PutBucketWebsite 権限が必要です。デフォルトでは、バケットオーナーのみがバケットに関連付けられている Web サイトを設定できます。ただし、バケットオーナーは S3:PutBucketWebsite 権限を付与するバケットポリシーを記述することで、Web サイト設定の定義を他のユーザーに許可できます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket (バケット)

String (文字列)

バケットの名前。

x

Website Config (Web サイト設定)

Web サイトで提供される設定。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#関連する設定-44)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) #### [](#スロー-39)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#PutObject)Put Object `` バケットにオブジェクトを追加します。オブジェクトを追加するには、バケットに対する WRITE 権限が必要です。Amazon S3 によって部分的なオブジェクトが追加されることはありません。成功応答を受信した場合、Amazon S3 によってオブジェクト全体がバケットに追加されます。 Amazon S3 は分散システムです。同じオブジェクトに対する複数の書き込み要求を同時に受信すると、最後に書き込まれるオブジェクトを除いてすべて上書きされます。Amazon S3 ではオブジェクトのロックは提供されません。オブジェクトのロックが必要な場合は、必ずアプリケーションレイヤーに組み込むか、代わりにバージョン設定を使用してください。データがネットワークのトラバース中に破損しないようにするには、Content-MD5 パラメーターを使用します。このパラメーターを使用すると、Amazon S3 によってオブジェクトが指定された MD5 値と一致するかどうかチェックされ、一致しない場合はエラーが返されます。さらに、Amazon S3 へのオブジェクトの転送中に MD5 を計算し、返された ETag を計算済みの MD5 値と比較できます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket name (バケット名)

String (文字列)

PUT アクションが開始されたバケット名。

x

Object key (オブジェクトキー)

String (文字列)

PUT アクションが開始されたオブジェクトキー。

x

Content (コンテンツ)

Any (任意)

アップロードするオブジェクトのコンテンツ。

#[payload]

Object ACL (オブジェクト ACL)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • PRIVATE

  • PUBLIC_READ​

  • PUBLIC_READ_WRITE​

  • AWS_EXEC_READ​

  • AUTHENTICATED_READ​

  • BUCKET_OWNER_READ​

  • BUCKET_OWNER_FULL_CONTROL

オブジェクトに適用する既定 ACL。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

User Metadata (ユーザーメタデータ)

Object (オブジェクト)

カスタムユーザーメタデータ。

Content Length (コンテンツの長さ)

Number (数値)

本文のバイト単位のサイズ。この項目は、本文のサイズを自動的に判断できない場合に便利です。

Content Type (コンテンツタイプ)

String (文字列)

コンテンツの形式を記述する標準 MIME タイプ。

Content Language (コンテンツ言語)

String (文字列)

コンテンツの言語。

Content Encoding (コンテンツエンコード)

String (文字列)

オブジェクトに適用されているコンテンツのエンコード、および ​[Content Type (コンテンツタイプ)]​ ヘッダー項目で参照されるメディア種別を取得するために適用する必要があるデコードメカニズムを指定します。

Cache Control (キャッシュコントロール)

String (文字列)

要求または返信チェーンに沿ってキャッシュ動作を指定します。

Content MD5 (コンテンツ MD5)

String (文字列)

RFC 1864 に従う、関連付けられたオブジェクト (ヘッダーを含まないコンテンツ) の Base64 でエンコードされた 128 ビット MD5 ダイジェスト。

Content Disposition (コンテンツ配置)

String (文字列)

オブジェクトの表示情報を指定します。

Expires (有効期限)

DateTime (日時)

オブジェクトがキャッシュできなくなる日時。

Storage Class (ストレージクラス)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • STANDARD

  • REDUCED_REDUNDANCY​

  • STANDARD_IA​

  • ONEZONE_IA​

  • INTELLIGENT_TIERING​

  • GLACIER

  • DEEP_ARCHIVE​

  • OUTPOSTS

  • GLACIER_IR

オブジェクトがある Amazon S3 ストレージクラス。

Request Payer (要求支払者)

String (文字列)

要求について課金されることを要求者が知っていることを確認します。バケットオーナーが要求でこの項目を指定する必要はありません。有効な値は要求者です。

Sse Customer Algorithm (SSE 顧客アルゴリズム)

String (文字列)

オブジェクトを暗号化するときに使用するアルゴリズムを指定します。有効な値は AES256 です。

aws:kms

Sse Kms Key Id (SSE KMS キー ID)

String (文字列)

Amazon S3 オブジェクトのサーバー側の暗号化に使用される AWS Key Management System キー ID。​[Sse Kms Key Id (SSE KMS キー ID)]​ 項目を設定するときに、​[Server Side Encryption (サーバー側の暗号化)]​ 項目を指定する必要があります。

Sse Customer Key (SSE 顧客キー)

String (文字列)

Amazon S3 サーバー側の暗号化で使用する顧客が提供したキーを表します。

Sse Kms Key Id (SSE KMS キー ID)

String (文字列)

Amazon S3 オブジェクトのサーバー側の暗号化に使用する AWS Key Management System キー ID。この項目を使用する場合は、​[Server Side Encryption (サーバー側の暗号化)]​ 項目を指定する必要があります。

Sse Customer Key MD5 (SSE 顧客キー MD5)

String (文字列)

RFC 1321 に従う、暗号化鍵の base64 でエンコードされた 128 ビット MD5 ダイジェスト。Amazon S3 はこのヘッダーをメッセージの整合性チェックに使用して、暗号化鍵がエラーなしで送信されるようにします。

Server Side Encryption (サーバー側の暗号化)

String (文字列)

このオブジェクトを Amazon S3 に保存するときに使用されるサーバー側の暗号化アルゴリズム。この項目には、HTTP x-amz-server-side-encryption を設定します。

Matching ETag (ETag の一致)

String (文字列)

エンティティタグ (ETag) が指定したタグに一致する場合、オブジェクトに一致します。

Not matching ETag (ETag の不一致)

String (文字列)

エンティティタグ (ETag) が指定したタグと異なる場合、オブジェクトに一致します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-27)出力

Type (型)

PUT Object Response (オブジェクトの追加の応答)

#### [](#関連する設定-45)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) #### [](#スロー-40)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#PutObjectAcl)Put Object ACL `` ACL サブリソースを使用して、S3 バケットの新規または既存のオブジェクトのアクセス制御リスト (ACL) 権限を設定します。オブジェクトの ACL を設定するには ​WRITE\_ACP​ 権限が必要です。次のいずれかの方法を使用してアクセス権限を設定できます。 - **\[Object ACL (オブジェクト ACL)\]**​ 項目を指定します。Amazon S3 では、既定 ACL と呼ばれる定義済みの ACL のセットがサポートされます。各既定 ACL には定義済みの被許可者と権限のセットが含まれています。 - **\[Grants (許可)\]**​ 項目を使用して許可のリストを指定します。明示的なアクセス権限と権限を受け取る被許可者 (AWS アカウントまたは Amazon S3 グループ) を指定します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket name (バケット名)

String (文字列)

ACL を関連付けるオブジェクトが含まれるバケット名。

x

Object key (オブジェクトキー)

String (文字列)

アクションが開始されるオブジェクトキー。

x

Content MD5 (コンテンツ MD5)

String (文字列)

RFC 1864 に従う、関連付けられたオブジェクト (ヘッダーを含まないコンテンツ) の Base64 でエンコードされた 128 ビット MD5 ダイジェスト。

Version Id (バージョン ID)

String (文字列)

オブジェクトの特定のバージョンを参照するために使用されるバージョン ID。

Object ACL (オブジェクト ACL)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • PRIVATE

  • PUBLIC_READ​

  • PUBLIC_READ_WRITE​

  • AWS_EXEC_READ​

  • AUTHENTICATED_READ​

  • BUCKET_OWNER_READ​

  • BUCKET_OWNER_FULL_CONTROL

オブジェクトに適用する既定 ACL。

Owner (オーナー)

予想されるバケットオーナーのアカウント ID。

Grants (許可)

Grant (許可)​ の配列

許可のリスト。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-28)出力

Type (型)

String (文字列)

#### [](#関連する設定-46)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) #### [](#スロー-41)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#RestoreObject)Restore Object `` オブジェクトのアーカイブ済みコピーを Amazon S3 に復元します。S3 Glacier または S3 Glacier Deep Archive ストレージクラス、および S3 Intelligent-Tiering Archive または S3 Intelligent-Tiering Deep Archive 層にアーカイブするオブジェクトはリアルタイムではアクセスできません。 Archive Access または Deep Archive Access 層のオブジェクトの場合、最初に復元要求を開始する必要があり、その後、オブジェクトが Frequent Access 層に移動されるまで待ちます。 S3 Glacier または S3 Glacier Deep Archive ストレージクラスのオブジェクトの場合、最初に復元要求を開始する必要があり、その後、オブジェクトの一時的なコピーが使用できるようになるまで待ちます。 アーカイブされたオブジェクトにアクセスするには、指定した期間 (日数) のオブジェクトを復元する必要があります。 特定のオブジェクトバージョンを復元するには、バージョン ID を指定できます。バージョン ID を指定しないと、Amazon S3 によって現在のバージョンが復元されます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket name (バケット名)

String (文字列)

復元するオブジェクトが含まれるバケット名。

x

Object key (オブジェクトキー)

String (文字列)

アクションが開始されるオブジェクトキー。

x

Version Id (バージョン ID)

String (文字列)

オブジェクトの特定のバージョンを参照するために使用されるバージョン ID。

Days (日)

Number (数値)

アクティブなコピーの有効期間 (日)。OutputLocation を指定する復元では使用しないでください。

x

Glacier Job Tier (Glacier ジョブ層)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • Standard (標準)

  • Bulk (一括)

  • Expedited (急ぎ)

復元が処理される復元層。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-29)出力

Type (型)

Restore Object Response (オブジェクトの復元の応答)

#### [](#関連する設定-47)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) #### [](#スロー-42)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:GLACIER\_EXPEDITED\_RETRIEVAL\_NOT\_AVAILABLE - S3:INVALID\_OBJECT\_STATE - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:OBJECT\_ALREADY\_IN\_ACTIVE\_TIER - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RESTORE\_ALREADY\_IN\_PROGRESS - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#SelectObjectContent)Select Object Content `` 単純な構造化照会言語 (SQL) ステートメントに基づいて Amazon S3 オブジェクトのコンテンツを絞り込みます。 要求では、SQL 式に沿って、オブジェクトのデータシリアル化形式 (JSON、CSV、または Apache Parquet) を指定する必要もあります。Amazon S3 によって、この形式を使用してオブジェクトデータをレコードが解析され、指定した SQL 式に一致するレコードのみが返されます。 応答のデータシリアル化形式も指定する必要があります。Amazon S3 の Select Object 操作を使用して CSV、JSON、または Parquet ファイル形式になっているオブジェクトを照会できます。 この操作では、次の圧縮種別がサポートされます。 - CSV および JSON ファイルの GZIP および BZIP2 - GZIP または Snappy を使用した Parquet ファイルの Columnar 圧縮 Amazon S3 の ​**Select Object**​ 操作では Parquet ファイルのオブジェクト全体の圧縮はサポートされません。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket name (バケット名)

String (文字列)

選択するオブジェクトコンテンツが含まれるバケット名。

x

Object key (オブジェクトキー)

String (文字列)

選択するコンテンツが含まれるオブジェクトキー。

x

Expression (式)

String (文字列)

オブジェクトを照会するために使用される式。

x

Expression Type (式種別)

String (文字列)

指定した式の種別。

x

Input Serialization (入力シリアル化)

照会するオブジェクトのデータの形式を説明します。

x

Output Serialization (出力シリアル化)

応答で Amazon S3 によって返されるデータの形式を説明します。

x

Scan Range (スキャン範囲)

レコードの取得元となるオブジェクトのバイト範囲を指定します。レコードは、その最初のバイトが範囲に含まれている場合に処理されます。

Request Progress Enabled (要求の進行状況が有効)

Boolean (ブール)

定期的な要求の進行状況情報を有効にする必要があるかどうかを指定します。

false

Sse Customer Algorithm (SSE 顧客アルゴリズム)

String (文字列)

オブジェクトを暗号化するために使用されるサーバー側の暗号化 (SSE) アルゴリズム。この項目は、オブジェクトがチェックサムアルゴリズムを使用して作成されている場合のみ必要です。

Sse Customer Key (SSE 顧客キー)

String (文字列)

サーバー側の暗号化 (SSE) の顧客管理キー。この項目は、オブジェクトがチェックサムアルゴリズムを使用して作成されている場合のみ必要です。

Sse Customer Key MD5 (SSE 顧客キー MD5)

String (文字列)

MD5 サーバー側の暗号化 (SSE) の顧客管理キー。

Output Mime Type (出力 MIME タイプ)

String (文字列)

この操作で出力されるペイロードの MIME タイプ。

Output Encoding (出力エンコード)

String (文字列)

この操作で出力されるペイロードのエンコード。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-30)出力

Type (型)

Any (任意)

#### [](#関連する設定-48)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) #### [](#スロー-43)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#UploadPart)Upload Part `` マルチパートアップロードのパートをアップロードします。 この操作では、要求でパートデータを指定します。ただし、既存の Amazon S3 オブジェクトをアップロードするパートのデータソースとして指定することもできます。 既存のオブジェクトからパートをアップロードするには、​[Upload Part Copy](#UploadPartCopy)​操作を使用します。パートをアップロードする前にマルチパートアップロードを開始する必要があります (​[Create Multipart Upload](#CreateMultipartUpload)​を参照)。 開始要求に対する応答で、アップロードパート要求に含める必要があるアップロード ID および一意の識別子が Amazon S3 によって返されます。パート番号は 1 ~ 10,000 の任意の数にできます (これらの値を含む)。パート番号は、パートを一意に識別するものであり、作成されたオブジェクト内での位置も定義します。以前にパートで使用したのと同じパート番号を使用して新しいパートをアップロードすると、前にアップロードしたパートは上書きされます。各パートのサイズは、最後のパートを除き、5 MB 以上である必要があります。マルチパートアップロードの最後のパートにはサイズ制限はありません。 データがネットワークのトラバース中に破損しないようにするには、アップロードパート要求で Content-MD5 ヘッダーを指定します。Amazon S3 により、パートデータが指定した MD5 値と一致するかどうかがチェックされます。一致しない場合、Amazon S3 によってエラーが返されます。
マルチパートアップロードを開始して 1 つ以上のパートをアップロードした後で、アップロードしたパートの保存について課金されるのを停止するには、マルチパートアップロードを完了または中止する必要があります。マルチパートアップロードを完了または中止したら、Amazon S3 によってパートのストレージが空けられ、課金が停止されます。
#### [](#操作の一般的なケース)操作の一般的なケース - 大きなファイルのコンテンツをパーツに分けてアップロードする場合 (Mule アプリケーションの FTP Connector の ​**Read**​ 操作や SFTP Connector の ​**On New or Updated File**​ ソースなど)、それらの操作で​**反復不可能ストリーム**​戦略を設定する必要があります。また、​**\[Upload part\] > \[Content length (コンテンツの長さ)\]**​ 項目で、コンテンツからコンシュームするバイト数も指定する必要があります。 - 多くの小さいファイルのコンテンツをアップロードするときに、FTP または SFTP Connector 操作で​**反復可能ストリーム**​または​**反復不可能ストリーム**​戦略を設定できます。​**\[Upload part\]**​ 操作の ​**\[Content length (コンテンツの長さ)\]**​ 項目で、必要に応じてファイル全体のサイズを指定できます。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket name (バケット名)

String (文字列)

マルチパートアップロードが開始されるバケットの名前。

x

Object key (オブジェクトキー)

String (文字列)

マルチパートアップロードが開始されるオブジェクトキー。

x

Upload Id (アップロード ID)

String (文字列)

アップロードするパートが含まれるマルチパートアップロードを識別するアップロード ID。

x

Part Number (パート番号)

Number (数値)

アップロードするパートのパート番号。これは、1 ~ 10,000 の正の整数です。

x

Content (コンテンツ)

Any (任意)

オブジェクトデータ。

x

Content MD5 (コンテンツ MD5)

String (文字列)

RFC 1864 に従う、関連付けられたオブジェクト (ヘッダーを含まないコンテンツ) の Base64 でエンコードされた 128 ビット MD5 ダイジェスト。

Content Length (コンテンツの長さ)

Number (数値)

本文のバイト単位のサイズ。この項目は、本文のサイズを自動的に判断できない場合に便利です。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-31)出力

Type (型)

Upload Part Response (パートのアップロードの応答)

#### [](#関連する設定-49)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) #### [](#スロー-44)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ### [](#UploadPartCopy)Upload Part Copy `` データソースとして既存のオブジェクトからデータをコピーして、パートをアップロードします。マルチパートアップロードに許容される最小のパートサイズは 5 MB です。パートデータとして既存のオブジェクトを使用する代わりに、​[Upload Part](#UploadPart)​操作を使用して要求でデータを指定できます。パートをアップロードする前にマルチパートアップロードを開始する必要があります。Amazon S3 によって一意の識別子であるアップロード ID が返されます。これは、アップロードパート要求に含める必要があります。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Source bucket name (コピー元バケット名)

String (文字列)

コピー元バケットの名前。

x

Source object key (コピー元オブジェクトキー)

String (文字列)

コピー元キーの名前。

x

Destination bucket name (コピー先バケット名)

String (文字列)

バケット名。

x

Destination object key (コピー先オブジェクトキー)

String (文字列)

マルチパートアップロードが開始されるオブジェクトキー。

x

Upload Id (アップロード ID)

String (文字列)

コピーするパートが含まれるマルチパートアップロードを識別するアップロード ID。

x

Part number (パート番号)

Number (数値)

コピーするパートのパート番号。これは、1 ~ 10,000 の正の整数です。

x

Bytes range (バイト範囲)

String (文字列)

コピー元オブジェクトからコピーされるバイトの範囲 (最初のバイトから最後のバイトまで)。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Matching ETag (ETag の一致)

String (文字列)

エンティティタグ (ETag) が指定したタグに一致する場合、オブジェクトに一致します。

Not matching ETag (ETag の不一致)

String (文字列)

エンティティタグ (ETag) が指定したタグと異なる場合、オブジェクトに一致します。

Modified since (変更基準日)

DateTime (日時)

指定した時刻以降に変更された場合、オブジェクトに一致します。

Unmodified since (未変更基準日)

DateTime (日時)

指定した時刻移行に変更されなかった場合、オブジェクトに一致します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ 項目に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-32)出力

Type (型)

Upload Part Copy Response (パートのアップロードのコピーの応答)

#### [](#関連する設定-50)関連する設定 - [Configuration (設定)](#config) #### [](#スロー-45)スロー - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR ## [](#object-types-オブジェクト種別)Object Types (オブジェクト種別) - [Api Checksum (API チェックサム)](#ApiChecksum) - [Api Copy Object Result (API オブジェクトのコピーの結果)](#ApiCopyObjectResult) - [API Copy Part Result (API パートのコピーの結果)](#ApiCopyPartResult) - [Api Csv Input (API CSV 入力)](#ApiCsvInput) - [Api Csv Output (API CSV 出力)](#ApiCsvOutput) - [Api Get Object Attributes Parts (API オブジェクト属性パートの取得)](#ApiGetObjectAttributesParts) - [Api Initiator (API イニシエーター)](#ApiInitiator) - [Api Input Serialization (API 入力シリアル化)](#ApiInputSerialization) - [Api Object Part (API オブジェクトパート)](#ApiObjectPart) - [Api Object Version (API オブジェクトバージョン)](#ApiObjectVersion) - [Api Output Serialization (API 出力シリアル化)](#ApiOutputSerialization) - [Api S3 Object (API S3 オブジェクト)](#ApiS3Object) - [Api Scan Range (API スキャン範囲)](#ApiScanRange) - [Bucket Acl Response (バケット ACL 応答)](#BucketAclResponse) - [Bucket Cors Response (バケット CORS 応答)](#BucketCorsResponse) - [Bucket Notification Response (バケット通知応答)](#BucketNotificationResponse) - [Bucket Policy Response (バケットポリシー応答)](#BucketPolicyResponse) - [Bucket Response (バケット応答)](#BucketResponse) - [Bucket Tagging Response (バケットタギング応答)](#BucketTaggingResponse) - [Bucket Versioning Response (バケットバージョン設定応答)](#BucketVersioningResponse) - [Bucket Website Response (バケット Web サイト応答)](#BucketWebsiteResponse) - [Complete Multipart Upload Response (マルチパートアップロードの完了の応答)](#CompleteMultipartUploadResponse) - [Condition (条件)](#Condition) - [Copy Object Response (オブジェクトのコピーの応答)](#CopyObjectResponse) - [CORS ルール](#CorsRule) - [Create Multipart Upload Response (マルチパートアップロードの作成の応答)](#CreateMultipartUploadResponse) - [CRL File (CRL ファイル)](#CrlFile) - [Custom OCSP Responder (カスタム OCSP レスポンダー)](#CustomOcspResponder) - [Expiration Policy (有効期限ポリシー)](#ExpirationPolicy) - [絞り込みルール](#FilterRule) - [Get Object Acl Response (オブジェクト ACL の取得の応答)](#GetObjectAclResponse) - [Get Object Attributes Response (オブジェクト属性の取得の応答)](#GetObjectAttributesResponse) - [Get Object Operation Attributes (オブジェクト操作属性の取得)](#GetObjectOperationAttributes) - [Grant (許可)](#Grant) - [Grantee (被許可者)](#Grantee) - [Head Object Response (オブジェクトのメタデータの取得の応答)](#HeadObjectResponse) - [Keystore (キーストア)](#KeyStore) - [Lambda Function Configuration (Lambda 関数設定)](#LambdaFunctionConfiguration) - [Lifecycle Configuration (ライフサイクル設定)](#LifecycleConfiguration) - [Lifecycle Rule (ライフサイクルルール)](#LifecycleRule) - [Lifecycle Rule Filter (ライフサイクルルール検索条件)](#LifecycleRuleFilter) - [List Buckets Response (バケットのリストの応答)](#ListBucketsResponse) - [Logging Status (ロギング状況)](#LoggingStatus) - [Multipart Part (マルチパートパート)](#MultipartPart) - [Multipart Upload (マルチパートアップロード)](#MultipartUpload) - [Noncurrent Version Transition (最新以外のバージョンの移行)](#NoncurrentVersionTransition) - [Notification Configuration (通知設定)](#NotificationConfiguration) - [Notification Configuration Filter (通知設定検索条件)](#NotificationConfigurationFilter) - [オブジェクト識別子](#ObjectIdentifier) - [Owner (オーナー)](#Owner) - [Proxy (プロキシ)](#ProxyConfiguration) - [PUT Object Response (オブジェクトの追加の応答)](#PutObjectResponse) - [Queue Configuration (キュー設定)](#QueueConfiguration) - [Reconnect (再接続)](#Reconnect) - [Reconnect Forever (繰り返し再接続)](#ReconnectForever) - [Reconnection (再接続)](#Reconnection) - [Redelivery Policy (再配信ポリシー)](#RedeliveryPolicy) - [Redelivery Policy Message Identifier (再配信ポリシーメッセージ識別子)](#RedeliveryPolicyMessageIdentifier) - [Redirect (リダイレクト)](#Redirect) - [Redirect Rule (リダイレクトルール)](#RedirectRule) - [Repeatable File Store Iterable (反復可能なファイルストアイテラブル)](#RepeatableFileStoreIterable) - [Repeatable File Store Stream (反復可能なファイルストアストリーム)](#RepeatableFileStoreStream) - [Repeatable In Memory Iterable (反復可能なメモリ内イテラブル)](#RepeatableInMemoryIterable) - [Repeatable In Memory Stream (反復可能なメモリ内ストリーム)](#RepeatableInMemoryStream) - [Restore Object Response (オブジェクトの復元の応答)](#RestoreObjectResponse) - [Role (ロール)](#Role) - [Routing Rule (ルーティングルール)](#RoutingRule) - [S3 Key Filter (S3 キー検索条件)](#S3KeyFilter) - [S3 Object Trigger Response (S3 オブジェクトトリガー応答)](#S3ObjectTriggerResponse) - [Standard Revocation Check (標準の取り消し確認)](#StandardRevocationCheck) - [Tag (タグ)](#Tag) - [TLS](#Tls) - [Topic Configuration (トピック設定)](#TopicConfiguration) - [Transition (移行)](#Transition) - [Truststore (トラストストア)](#TrustStore) - [Upload Part Copy Response (パートのアップロードのコピーの応答)](#UploadPartCopyResponse) - [Upload Part Response (パートのアップロードの応答)](#UploadPartResponse) - [Web サイト設定](#WebsiteConfiguration) ### [](#ApiChecksum)Api Checksum (API チェックサム) API チェックサム種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Checksum CRC32 (チェックサム CRC32)

String (文字列)

チェックサム CRC32。

Checksum CRC32 C (チェックサム CRC32 C)

String (文字列)

チェックサム CRC32 C。

Checksum SHA1 (チェックサム SHA1)

String (文字列)

チェックサム SHA1。

Checksum SHA256 (チェックサム SHA256)

String (文字列)

チェックサム SHA256。

### [](#ApiCopyObjectResult)Api Copy Object Result (API オブジェクトのコピーの結果) API copy object の結果種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

ETag

String (文字列)

ETag。

Checksum CRC32 (チェックサム CRC32)

String (文字列)

チェックサム CRC32。

Checksum CRC32 C (チェックサム CRC32 C)

String (文字列)

チェックサム CRC32 C。

Checksum SHA1 (チェックサム SHA1)

String (文字列)

チェックサム SHA1。

Checksum SHA256 (チェックサム SHA256)

String (文字列)

チェックサム SHA256。

Last Modified (最終更新日)

DateTime

最終更新日。

### [](#ApiCopyPartResult)API Copy Part Result (API パートのコピーの結果) API copy part の結果種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

ETag

String (文字列)

ETag。

Checksum CRC32 (チェックサム CRC32)

String (文字列)

チェックサム CRC32。

Checksum CRC32 C (チェックサム CRC32 C)

String (文字列)

チェックサム CRC32 C。

Checksum SHA1 (チェックサム SHA1)

String (文字列)

チェックサム SHA1。

Checksum SHA256 (チェックサム SHA256)

String (文字列)

チェックサム SHA256。

Last Modified (最終更新日)

DateTime

最終更新日。

### [](#ApiCsvInput)Api Csv Input (API CSV 入力) API CSV の入力種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

File Header Info (ファイルヘッダー情報)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • USE

  • IGNORE

  • NONE

ファイルヘッダー情報。

コメント

String (文字列)

コメント。

Quote Escape Character (引用符エスケープ文字)

String (文字列)

引用符エスケープ文字。

Record Delimiter (レコード区切り文字)

String (文字列)

レコード区切り文字。

Field Delimiter (項目区切り文字)

String (文字列)

項目区切り文字。

Quote Character (引用符文字)

String (文字列)

引用符文字。

Allow Quoted Record Delimiter (引用符付きのレコード区切り文字を許可)

Boolean (ブール)

引用符付きのレコード区切り文字を許可します。

false

### [](#ApiCsvOutput)Api Csv Output (API CSV 出力) API CSV の出力種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Quote Fields (引用符項目)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • ALWAYS

  • ASNEEDED

引用符項目。

Quote Escape Character (引用符エスケープ文字)

String (文字列)

引用符エスケープ文字。

Record Delimiter (レコード区切り文字)

String (文字列)

レコード区切り文字。

Field Delimiter (項目区切り文字)

String (文字列)

項目区切り文字。

Quote Character (引用符文字)

String (文字列)

引用符文字。

### [](#ApiGetObjectAttributesParts)Api Get Object Attributes Parts (API オブジェクト属性パートの取得) API get object attributes のパート種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Parts (最大パート数)

Number (数値)

最大のパート数。

Next Part Number Marker (次のパート番号マーカー)

Number (数値)

次のパート番号マーカー。

Part Number Marker (パート番号マーカー)

Number (数値)

パート番号マーカー。

Parts (パート)

パート。

Total Parts Count (合計パート数)

Number (数値)

合計パート数。

Truncated (切り捨て)

Boolean (ブール)

切り捨て。

### [](#ApiInitiator)Api Initiator (API イニシエーター) API イニシエーター種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Id

String (文字列)

ID。

Display Name (表示名)

String (文字列)

表示名。

### [](#ApiInputSerialization)Api Input Serialization (API 入力シリアル化) API 入力シリアル化種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Csv Input (CSV 入力)

CSV 入力。

Compression type (圧縮種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NONE

  • GZIP

  • BZIP2

圧縮種別。

NONE

Json

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • DOCUMENT

  • LINES

JSON。

Parquet

Boolean (ブール)

Parquet。

false

### [](#ApiObjectPart)Api Object Part (API オブジェクトパート) API オブジェクトパート種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Checksum CRC32 (チェックサム CRC32)

String (文字列)

チェックサム CRC32。

Checksum CRC32 C (チェックサム CRC32 C)

String (文字列)

チェックサム CRC32 C。

Checksum SHA1 (チェックサム SHA1)

String (文字列)

チェックサム SHA1。

Checksum SHA256 (チェックサム SHA256)

String (文字列)

チェックサム SHA256。

Part Number (パート番号)

Number (数値)

パート番号。

Size (サイズ)

Number (数値)

サイズ。

### [](#ApiObjectVersion)Api Object Version (API オブジェクトバージョン) API オブジェクトバージョン種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

ETag

String (文字列)

ETag。

Checksum Algorithm (チェックサムアルゴリズム)

Array of String (文字列の配列)

チェックサムアルゴリズム。

Key (キー)

String (文字列)

Key (キー)。

Last Modified (最終更新日)

DateTime

最終更新日。

Latest (最新)

Boolean (ブール)

最新。

Owner (オーナー)

オーナー。

Size (サイズ)

Number (数値)

サイズ。

Storage Class (ストレージクラス)

String (文字列)

ストレージクラス。

Version Id (バージョン ID)

String (文字列)

バージョン ID。

### [](#ApiOutputSerialization)Api Output Serialization (API 出力シリアル化) API 出力シリアル化種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Csv Output (CSV 出力)

CSV 出力。

JSON Output Record Delimiter (JSON 出力レコードの区切り文字)

String (文字列)

JSON 出力レコードの区切り文字。

### [](#ApiS3Object)Api S3 Object (API S3 オブジェクト) API S3 オブジェクト種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

ETag

String (文字列)

ETag。

Checksum Algorithm (チェックサムアルゴリズム)

Array of String (文字列の配列)

チェックサムアルゴリズム。

Key (キー)

String (文字列)

Key (キー)。

Last Modified (最終更新日)

DateTime

最終更新日。

Owner (オーナー)

オーナー。

Size (サイズ)

Number (数値)

サイズ。

Storage Class (ストレージクラス)

String (文字列)

ストレージクラス。

### [](#ApiScanRange)Api Scan Range (API スキャン範囲) API スキャン範囲種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

起動

Number (数値)

開始。

End (終了)

Number (数値)

終了。

### [](#BucketAclResponse)Bucket Acl Response (バケット ACL 応答) バケット ACL 応答種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Owner (オーナー)

オーナー。

x

Grants (許可)

Grant (許可)​ の配列

許可。

x

### [](#BucketCorsResponse)Bucket Cors Response (バケット CORS 応答) バケット CORS 応答を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Cors Rules (CORS ルール)

CORS ルール​ の配列

CORS ルール。

### [](#BucketNotificationResponse)Bucket Notification Response (バケット通知応答) バケット通知応答種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Event Bridge (イベントブリッジ)

Boolean (ブール)

イベントブリッジ。

Lambda Function Configurations (ラムダ関数設定)

ラムダ関数設定。

Queue Configurations (キュー設定)

キュー設定。

Topic Configurations (トピック設定)

トピック設定。

### [](#BucketPolicyResponse)Bucket Policy Response (バケットポリシー応答) バケットポリシー応答種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

ポリシー

String (文字列)

ポリシー。

### [](#BucketResponse)Bucket Response (バケット応答) バケット応答種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

名前。

x

Creation Date (作成日)

DateTime

作成日。

x

### [](#BucketTaggingResponse)Bucket Tagging Response (バケットタギング応答) バケットタグ応答種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

タグ

Tag (タグ)​ の配列

タグ。

### [](#BucketVersioningResponse)Bucket Versioning Response (バケットバージョン設定応答) バケットバージョン設定応答種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Mfa Delete (MFA 削除)

String (文字列)

MFA 削除。

Status (状況)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • Enabled (有効)

  • Suspended (サスペンド)

状況。

### [](#BucketWebsiteResponse)Bucket Website Response (バケット Web サイト応答) バケット Web サイト応答種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Error Document Key (エラードキュメントキー)

String (文字列)

要求でエラーが発生した場合に Amazon S3 が返すエラードキュメントのキーを指定します。

Index Document Suffix (インデックスドキュメントのサフィックス)

String (文字列)

Amazon S3 がバケットルートまたはサブディレクトリの要求に追加するサフィックスを定義します。

Redirect All Requests To (すべての要求のリダイレクト先)

すべての要求をリダイレクトするルールを指定します。

Routing Rules (ルーティングルール)

要求条件に基づいてリダイレクトを指定するルールの配列を定義します。

### [](#CompleteMultipartUploadResponse)Complete Multipart Upload Response (マルチパートアップロードの完了の応答) complete multipart upload の応答種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

ETag

String (文字列)

ETag。

Bucket (バケット)

String (文字列)

バケット名。

Bucket Key Enabled (バケットキーが有効)

Boolean (ブール)

バケットキーを有効にします。

Expiration (有効期限)

String (文字列)

有効期限。

Key (キー)

String (文字列)

キー名。

Location (場所)

String (文字列)

場所。

Request Charged (課金される要求)

String (文字列)

課金される要求。

Server Side Encryption (サーバー側の暗号化)

String (文字列)

サーバー側の暗号化。

Ssekms Key Id (SSEKMS キー ID)

String (文字列)

AWS SSEKMS キー ID。

Version Id (バージョン ID)

String (文字列)

バージョン ID。

### [](#Condition)Condition (条件) 条件種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Http Error Code Returned Equals (返される HTTP エラーコードが等しい)

String (文字列)

返される HTTP エラーコードが等しい。

Key Prefix Equals (キープレフィックスが等しい)

String (文字列)

キープレフィックスが等しい。

### [](#CopyObjectResponse)Copy Object Response (オブジェクトのコピーの応答) copy object の応答種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Bucket Key Enabled (バケットキーが有効)

Boolean (ブール)

バケットキーを有効にします。

Copy Object Result (オブジェクト結果をコピー)

オブジェクト結果をコピーします。

Copy Source Version Id (コピー元バージョン ID をコピー)

String (文字列)

コピー元バージョン ID をコピーします。

Expiration (有効期限)

String (文字列)

有効期限。

Request Charged (課金される要求)

String (文字列)

課金される要求。

Server Side Encryption (サーバー側の暗号化)

String (文字列)

サーバー側の暗号化。

Sse Customer Algorithm (SSE 顧客アルゴリズム)

String (文字列)

SSE 顧客アルゴリズム。

Sse Customer Key MD5 (SSE 顧客キー MD5)

String (文字列)

SSE 顧客キー MD5。

Ssekms Encryption Context (SSEKMS 暗号化コンテキスト)

String (文字列)

SSEKMS 暗号化コンテキスト。

Ssekms Key Id (SSEKMS キー ID)

String (文字列)

SSEKMS キー ID。

Version Id (バージョン ID)

String (文字列)

バージョン ID。

### [](#CorsRule)CORS ルール CORS ルール種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Id

String (文字列)

ID。

Allowed Headers (許可されるヘッダー)

Array of String (文字列の配列)

許可されるヘッダー。

Allowed Methods (許可されるメソッド)

Array of String (文字列の配列)

許可されるメソッド。

x

Allowed Origins (許可されるオリジン)

Array of String (文字列の配列)

許可されるオリジン。

x

Expose Headers (ヘッダーを公開)

Array of String (文字列の配列)

ヘッダーを公開。

Max Age Seconds (最長有効期間 (秒))

Number (数値)

最長有効期間 (秒)。

### [](#CreateMultipartUploadResponse)Create Multipart Upload Response (マルチパートアップロードの作成の応答) create multipart upload の応答種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Abort Date (中止日)

DateTime (日時)

中止日。

Abort Rule Id (中止ルール ID)

String (文字列)

中止ルール ID。

Bucket (バケット)

String (文字列)

バケット。

Bucket Key Enabled (バケットキーが有効)

Boolean (ブール)

バケットキーを有効にします。

Key (キー)

String (文字列)

Key (キー)。

Request Charged (課金される要求)

String (文字列)

課金される要求。

Server Side Encryption (サーバー側の暗号化)

String (文字列)

サーバー側の暗号化。

Sse Customer Algorithm (SSE 顧客アルゴリズム)

String (文字列)

SSE 顧客アルゴリズム。

Sse Customer Key MD5 (SSE 顧客キー MD5)

String (文字列)

SSE 顧客キー MD5。

Ssekms Encryption Context (SSEKMS 暗号化コンテキスト)

String (文字列)

SSEKMS 暗号化コンテキスト。

Ssekms Key Id (SSEKMS キー ID)

String (文字列)

SSEKMS キー ID。

Upload Id (アップロード ID)

String (文字列)

アップロード ID。

### [](#CrlFile)CRL File (CRL ファイル) 証明書失効リスト (CRL) ファイルの場所を指定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

CRL ファイルへのパス。

### [](#CustomOcspResponder)Custom OCSP Responder (カスタム OCSP レスポンダー) 証明書の取り消し確認のカスタム OCSP レスポンダーを設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Url

String (文字列)

OCSP レスポンダーの URL。

Cert Alias (証明書の別名)

String (文字列)

OCSP 応答の署名証明書の別名。指定した場合、別名はトラストストアに存在する必要があります。

### [](#ExpirationPolicy)Expiration Policy (有効期限ポリシー) 有効期限ポリシー戦略を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Idle Time (最大アイドル時間)

Number (数値)

動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最大時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。

Time Unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Max Idle Time (最大アイドル時間)]​ 項目の時間単位。

### [](#FilterRule)絞り込みルール 絞り込みルール種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Key Name (キー名)

String (文字列)

キー名。

x

Value (値)

String (文字列)

この型の値。

x

### [](#GetObjectAclResponse)Get Object Acl Response (オブジェクト ACL の取得の応答) get object ACL の応答種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Grants (許可)

Grant (許可)​ の配列

許可。

Owner (オーナー)

オーナー。

Request Charged (課金される要求)

String (文字列)

課金される要求。

### [](#GetObjectAttributesResponse)Get Object Attributes Response (オブジェクト属性の取得の応答) get object attributes の応答種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

ETag

String (文字列)

ETag。

Checksum (チェックサム)

チェックサム。

Delete Marker (削除マーカー)

Boolean (ブール)

削除マーカー。

Last Modified (最終更新日)

DateTime

最終更新日。

Object Parts (オブジェクトパート)

オブジェクトパート。

Object Size (オブジェクトサイズ)

Number (数値)

オブジェクトサイズ。

Request Charged (課金される要求)

String (文字列)

課金される要求。

Storage Class (ストレージクラス)

String (文字列)

ストレージクラス。

Version Id (バージョン ID)

String (文字列)

バージョン ID。

### [](#GetObjectOperationAttributes)Get Object Operation Attributes (オブジェクト操作属性の取得) get object operation attributes の応答種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

ETag

String (文字列)

ETag。

Accept Ranges (許可範囲)

String (文字列)

許可範囲。

Bucket Key Enabled (バケットキーが有効)

Boolean (ブール)

バケットキーを有効にします。

Cache Control (キャッシュコントロール)

String (文字列)

キャッシュコントロール。

Checksum CRC32 (チェックサム CRC32)

String (文字列)

チェックサム CRC32。

Checksum CRC32 C (チェックサム CRC32 C)

String (文字列)

チェックサム CRC32 C。

Checksum SHA1 (チェックサム SHA1)

String (文字列)

チェックサム SHA1。

Checksum SHA256 (チェックサム SHA256)

String (文字列)

チェックサム SHA256。

Content Disposition (コンテンツ配置)

String (文字列)

コンテンツ配置。

Content Encoding (コンテンツエンコード)

String (文字列)

コンテンツエンコード。

Content Language (コンテンツ言語)

String (文字列)

コンテンツ言語。

Content Length (コンテンツの長さ)

Number (数値)

コンテンツの長さ。

Content Range (コンテンツの範囲)

String (文字列)

Content range (コンテンツの範囲)

Content Type (コンテンツタイプ)

String (文字列)

コンテンツタイプ。

Delete Marker (削除マーカー)

Boolean (ブール)

削除マーカー。

Expiration (有効期限)

String (文字列)

有効期限。

Expires (有効期限)

DateTime (日時)

有効期限。

Last Modified (最終更新日)

DateTime

最終更新日。

Metadata (メタデータ)

Object (オブジェクト)

メタデータ。

Missing Meta (欠落メタ)

Number (数値)

欠落メタ。

Object Lock Legal Hold Status (オブジェクトロックのリーガルホールド状況)

String (文字列)

オブジェクトロックのリーガルホールド状況。

Object Lock Mode (オブジェクトロックモード)

String (文字列)

オブジェクトロックモード。

Object Lock Retain Until Date (オブジェクトロックの保持期限)

DateTime (日時)

オブジェクトロックの保持期限。

Parts Count (パート数)

Number (数値)

パート数。

Replication Status (複製の状況)

String (文字列)

複製の状況。

Request Charged (課金される要求)

String (文字列)

課金される要求。

Restore

String (文字列)

復元。

Server Side Encryption (サーバー側の暗号化)

String (文字列)

サーバー側の暗号化。

Sse Customer Algorithm (SSE 顧客アルゴリズム)

String (文字列)

SSE 顧客アルゴリズム。

Sse Customer Key MD5 (SSE 顧客キー MD5)

String (文字列)

SSE 顧客キー MD5。

Ssekms Key Id (SSEKMS キー ID)

String (文字列)

SSEKMS キー ID。

Storage Class (ストレージクラス)

String (文字列)

ストレージクラス。

Tag Count (タグ数)

Number (数値)

タグ数。

Version Id (バージョン ID)

String (文字列)

バージョン ID。

Website Redirect Location (Web サイトのリダイレクト場所)

String (文字列)

Web サイトのリダイレクト場所。

### [](#Grant)Grant (許可) 許可種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Grantee (被許可者)

被許可者。

権限

String (文字列)

権限。

### [](#Grantee)Grantee (被許可者) 被許可者種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Display Name (表示名)

String (文字列)

表示名。

Type (型)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • CANONICAL_USER​

  • AMAZON_CUSTOMER_BY_EMAIL​

  • GROUP

型。

x

Id

String (文字列)

ID。

Email Address (メールアドレス)

String (文字列)

メールアドレス。

Uri

String (文字列)

URI。

### [](#HeadObjectResponse)Head Object Response (オブジェクトのメタデータの取得の応答) head object の応答種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

ETag

String (文字列)

ETag。

Accept Ranges (許可範囲)

String (文字列)

許可範囲。

Archive Status (アーカイブ状況)

String (文字列)

アーカイブ状況。

Bucket Key Enabled (バケットキーが有効)

Boolean (ブール)

バケットキーを有効にします。

Cache Control (キャッシュコントロール)

String (文字列)

キャッシュコントロール。

Checksum CRC32 (チェックサム CRC32)

String (文字列)

チェックサム CRC32。

Checksum CRC32 C (チェックサム CRC32 C)

String (文字列)

チェックサム CRC32 C。

Checksum SHA1 (チェックサム SHA1)

String (文字列)

チェックサム SHA1。

Checksum SHA256 (チェックサム SHA256)

String (文字列)

チェックサム SHA256。

Content Disposition (コンテンツ配置)

String (文字列)

コンテンツ配置。

Content Encoding (コンテンツエンコード)

String (文字列)

コンテンツエンコード。

Content Language (コンテンツ言語)

String (文字列)

コンテンツ言語。

Content Length (コンテンツの長さ)

Number (数値)

コンテンツの長さ。

Content Type (コンテンツタイプ)

String (文字列)

コンテンツタイプ。

Delete Marker (削除マーカー)

Boolean (ブール)

削除マーカー。

Expiration (有効期限)

String (文字列)

有効期限。

Expires (有効期限)

DateTime (日時)

有効期限。

Last Modified (最終更新日)

DateTime

最終更新日。

Metadata (メタデータ)

Object (オブジェクト)

メタデータ。

Missing Meta (欠落メタ)

Number (数値)

欠落メタ。

Object Lock Legal Hold Status (オブジェクトロックのリーガルホールド状況)

String (文字列)

オブジェクトロックのリーガルホールド状況。

Object Lock Mode (オブジェクトロックモード)

String (文字列)

オブジェクトロックモード。

Object Lock Retain Until Date (オブジェクトロックの保持期限)

DateTime (日時)

オブジェクトロックの保持期限。

Parts Count (パート数)

Number (数値)

パート数。

Replication Status (複製の状況)

String (文字列)

複製の状況。

Request Charged (課金される要求)

String (文字列)

課金される要求。

Restore

String (文字列)

復元。

Server Side Encryption (サーバー側の暗号化)

String (文字列)

サーバー側の暗号化。

Sse Customer Algorithm (SSE 顧客アルゴリズム)

String (文字列)

SSE 顧客アルゴリズム。

Sse Customer Key MD5 (SSE 顧客キー MD5)

String (文字列)

SSE 顧客キー MD5。

Ssekms Key Id (SSEKMS キー ID)

String (文字列)

SSEKMS キー ID。

Storage Class (ストレージクラス)

String (文字列)

ストレージクラス。

Version Id (バージョン ID)

String (文字列)

バージョン ID。

Website Redirect Location (Web サイトのリダイレクト場所)

String (文字列)

Web サイトのリダイレクト場所。

### [](#KeyStore)Keystore (キーストア) TLS プロトコル用のキーストアを設定します。生成したキーストアには、非公開鍵と公開証明書が格納されます。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

キーストアへのパス。Mule では、現在のクラスパスとファイルシステムへの相対的なパスを解決します。

Type (型)

String (文字列)

ストアの型。

Alias (別名)

String (文字列)

キーストアに複数の非公開キーが含まれている場合に使用するキーの別名。デフォルトでは、Mule はファイル内の最初のキーを使用します。

Key Password (キーパスワード)

String (文字列)

非公開キーを保護するために使用するパスワード。

Password (パスワード)

String (文字列)

キーストアを保護するために使用するパスワード。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

キーストアで使用する暗号化アルゴリズム。

### [](#LambdaFunctionConfiguration)Lambda Function Configuration (Lambda 関数設定) ラムダ関数設定種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Cloud Function (Cloud 関数)

String (文字列)

Cloud 関数。

x

Events (イベント)

String (文字列)

イベント。

x

Notification Filter (通知検索条件)

通知検索条件。

x

Id

String (文字列)

ID。

x

### [](#LifecycleConfiguration)Lifecycle Configuration (ライフサイクル設定) ライフサイクル設定種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Rules

ルール。

### [](#LifecycleRule)Lifecycle Rule (ライフサイクルルール) ライフサイクルルール種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Id

String (文字列)

ID。

Lifecycle Filter (ライフサイクル検索条件)

ライフサイクル検索条件。

Status (状況)

String (文字列)

状況。

x

Expiration Days (有効期限 (日数))

Number (数値)

有効期限 (日数)。

Expiration Date (有効期限 (日))

DateTime

Expiration date (有効期限 (日))。

Transitions (移行)

Transition (移行)​ の配列

移行。

Noncurrent Version Transitions (最新以外のバージョンの移行)

最新以外のバージョンの移行。

Days To Abort Incomplete Multipart Upload (不完全なマルチパートアップロードを中止するまでの日数)

Number (数値)

不完全なマルチパートアップロードを中止するまでの日数。

Noncurrent Version Expiration In Days (最新以外のバージョンの有効期限 (日数))

Number (数値)

最新以外のバージョンの有効期限 (日数)。

### [](#LifecycleRuleFilter)Lifecycle Rule Filter (ライフサイクルルール検索条件) ライフサイクルルール検索条件種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Prefix (プレフィックス)

String (文字列)

プレフィックス。

### [](#ListBucketsResponse)List Buckets Response (バケットのリストの応答) list buckets の応答種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Buckets (バケット)

バケット。

Owner (オーナー)

オーナー。

### [](#LoggingStatus)Logging Status (ロギング状況) ログの状況種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Logging Enabled (ログが有効)

ApiLoggingEnabled

ログが有効。

### [](#MultipartPart)Multipart Part (マルチパートパート) マルチパートパート種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

ETag

String (文字列)

ETag。

x

Part Number (パート番号)

Number (数値)

x

### [](#MultipartUpload)Multipart Upload (マルチパートアップロード) マルチパートアップロード種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Upload Id (アップロード ID)

String (文字列)

アップロード ID。

Key (キー)

String (文字列)

Key (キー)。

Initiated (開始済み)

DateTime

開始済み。

Storage Class (ストレージクラス)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • STANDARD

  • REDUCED_REDUNDANCY​

  • STANDARD_IA​

  • ONEZONE_IA​

  • INTELLIGENT_TIERING​

  • GLACIER

  • DEEP_ARCHIVE​

  • OUTPOSTS

  • GLACIER_IR

ストレージクラス。

Owner (オーナー)

オーナー。

Initiator (イニシエーター)

イニシエーター。

### [](#NoncurrentVersionTransition)Noncurrent Version Transition (最新以外のバージョンの移行) 最新以外のバージョンの移行種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Noncurrent Days (最新以外の日数)

Number (数値)

最新以外の日数。

Storage Class (ストレージクラス)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • STANDARD

  • REDUCED_REDUNDANCY​

  • STANDARD_IA​

  • ONEZONE_IA​

  • INTELLIGENT_TIERING​

  • GLACIER

  • DEEP_ARCHIVE​

  • OUTPOSTS

  • GLACIER_IR

ストレージクラス。

Newer Noncurrent Versions (新しい最新以外のバージョン)

Number (数値)

新しい最新以外のバージョン。

### [](#NotificationConfiguration)Notification Configuration (通知設定) 通知設定種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Topic Configurations (トピック設定)

トピック設定。

Lambda Function Configurations (ラムダ関数設定)

ラムダ関数設定。

Queue Configurations (キュー設定)

キュー設定。

Event Bridge (イベントブリッジ)

Boolean (ブール)

イベントブリッジ。

false

### [](#NotificationConfigurationFilter)Notification Configuration Filter (通知設定検索条件) 通知設定検索条件種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Key (キー)

キー。

x

### [](#ObjectIdentifier)オブジェクト識別子 オブジェクト識別子種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Key (キー)

String (文字列)

この型のキー。

x

Version Id (バージョン ID)

String (文字列)

バージョン ID。

### [](#Owner)Owner (オーナー) Amazon S3 バケットのオーナーを設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Id

String (文字列)

オーナーの ID。

Display Name (表示名)

String (文字列)

オーナーの表示名。

### [](#ProxyConfiguration)Proxy (プロキシ) アウトバウンド接続のプロキシを設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Host (ホスト)

String (文字列)

プロキシサーバーのホスト名または IP アドレス。

x

Port (ポート)

Number (数値)

プロキシサーバーのポート。

x

Username (ユーザー名)

String (文字列)

プロキシサーバーに対して認証するユーザー名。

Password (パスワード)

String (文字列)

プロキシサーバーに対して認証するパスワード。

Non Proxy Hosts (非プロキシホスト)

Array of String (文字列の配列)

非プロキシホスト。

Ntlm Domain (NTLM ドメイン)

String (文字列)

NTLM ドメイン。

### [](#PutObjectResponse)PUT Object Response (オブジェクトの追加の応答) put object の応答種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

ETag

String (文字列)

ETag。

Bucket Key Enabled (バケットキーが有効)

Boolean (ブール)

バケットキーが有効。

Checksum CRC32 (チェックサム CRC32)

String (文字列)

チェックサム CRC32。

Checksum CRC32 C (チェックサム CRC32 C)

String (文字列)

チェックサム CRC32 C。

Checksum SHA1 (チェックサム SHA1)

String (文字列)

チェックサム SHA1。

Checksum SHA256 (チェックサム SHA256)

String (文字列)

チェックサム SHA256。

Expiration (有効期限)

String (文字列)

有効期限。

Request Charged (課金される要求)

String (文字列)

課金される要求。

Server Side Encryption (サーバー側の暗号化)

String (文字列)

サーバー側の暗号化。

Sse Customer Algorithm (SSE 顧客アルゴリズム)

String (文字列)

SSE 顧客アルゴリズム。

Sse Customer Key MD5 (SSE 顧客キー MD5)

String (文字列)

SSE 顧客キー MD5。

Ssekms Encryption Context (SSEKMS 暗号化コンテキスト)

String (文字列)

SSEKMS 暗号化コンテキスト。

Ssekms Key Id (SSEKMS キー ID)

String (文字列)

SSEKMS キー ID。

Version Id (バージョン ID)

String (文字列)

バージョン ID。

### [](#QueueConfiguration)Queue Configuration (キュー設定) キュー設定種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Queue Arn (キュー ARN)

String (文字列)

キュー ARN。

x

Events (イベント)

String (文字列)

イベント。

x

Notification Filter (通知検索条件)

通知検索条件。

x

Id

String (文字列)

ID。

x

### [](#Reconnect)Reconnect (再接続) 標準再接続戦略を設定し、再接続の頻度と、コネクタソースまたは操作で実行できる再接続の試行回数を指定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続を試行する頻度 (ミリ秒)。

Blocking (ブロック)

Boolean (ブール)

false​ の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。

Count (数)

Number (数値)

Mule アプリケーションで実行できる再接続の試行回数。

### [](#ReconnectForever)Reconnect Forever (繰り返し再接続) Mule アプリケーションが実行されている間はコネクタソースや操作によって指定された頻度で再接続が試行される Forever 再接続戦略を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続を試行する頻度 (ミリ秒)。

Blocking (ブロック)

Boolean (ブール)

false​ の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。

### [](#Reconnection)Reconnection (再接続) 操作の再接続戦略を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Fails Deployment (デプロイメントに失敗)

Boolean (ブール)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

使用する再接続戦略。

### [](#RedeliveryPolicy)Redelivery Policy (再配信ポリシー) エラーを生成する要求を実行するための再配信ポリシーを設定します。再配信ポリシーは、フロー内のあらゆる提供元に追加できます。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Redelivery Count (最大再配信数)

Number (数値)

REDELIVERY_EXHAUSTED​ エラーが返されるまでに、再配信された要求が処理に失敗できる最大回数。

Message Digest Algorithm (メッセージダイジェストアルゴリズム)

String (文字列)

[Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)]​ 項目が ​true​ の場合に使用するセキュアハッシュアルゴリズム。メッセージのペイロードが Java オブジェクトの場合、Mule ではこの値が無視され、ペイロードの ​hashCode()​ が返した値が返されます。

Message Identifier (メッセージ識別子)

メッセージが再配信されたかどうかを判断する 1 つ以上の式。このプロパティは、​[Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)]​ 項目が ​false​ の場合にのみ設定できます。

Object Store (オブジェクトストア)

ObjectStore

各メッセージの再配信カウンターが保存されるオブジェクトストアを設定します。

### [](#RedeliveryPolicyMessageIdentifier)Redelivery Policy Message Identifier (再配信ポリシーメッセージ識別子) 再配信されたメッセージを識別する方法と、メッセージがいつ再配信されたのかを見つける方法を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)

Boolean (ブール)

true​ の場合、再配信されたメッセージの識別にセキュアハッシュアルゴリズムが使用されます。

Id Expression (ID 式)

String (文字列)

メッセージがいつ再配信されたのかを判断する 1 つ以上の式。このプロパティは、​[Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)]​ 項目が ​false​ の場合にのみ設定できます。

### [](#Redirect)Redirect (リダイレクト) リダイレクト種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Host Name (ホスト名)

String (文字列)

ホスト名。

Http Redirect Code (HTTP リダイレクトコード)

String (文字列)

HTTP リダイレクトコード。

Protocol (プロトコル)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • HTTP

  • HTTPS

プロトコル。

Replace Key Prefix With (キープレフィックスの置換後の値)

String (文字列)

キープレフィックスを置換します。

Replace Key With (キーの置換後の値)

String (文字列)

キーを置換します。

### [](#RedirectRule)Redirect Rule (リダイレクトルール) リダイレクトルール種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

ホスト名

String (文字列)

ホスト名。

x

Protocol (プロトコル)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • HTTP

  • HTTPS

プロトコル。

### [](#RepeatableFileStoreIterable)Repeatable File Store Iterable (反復可能なファイルストアイテラブル) 反復可能なファイルストアイテラブル型を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

In Memory Objects (メモリ内オブジェクト)

Number (数値)

メモリ内に保持されるインスタンスの最大数。これ以上の量が必要な場合、ディスク上のコンテンツがバッファされます。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE

  • KB

  • MB

  • GB

[In Memory Objects (メモリ内オブジェクト)]​ 項目の単位。

### [](#RepeatableFileStoreStream)Repeatable File Store Stream (反復可能なファイルストアストリーム) 反復可能なファイルストアストリーミング戦略を設定します。この戦略では、ストリームコンテンツの一部がメモリ内に格納されます。ストリームのコンテンツが、設定されたバッファサイズよりも大きい場合、Mule はバッファのコンテンツをディスクにバックアップしてからメモリをクリアします。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

In Memory Size (メモリ内サイズ)

Number (数値)

ストリームのデータで使用できるメモリの最大量。メモリ量がこの値を超えると、コンテンツはディスクにバッファされます。パフォーマンスを最適化する方法は、次のとおりです。

  • バッファサイズを大きくすると、Mule がバッファをディスクに書き込む回数を減らせます。これによってパフォーマンスが高まりますが、より多くのメモリが必要になるため、アプリケーションが処理できる同時要求数が制限されます。

  • バッファサイズを小さくすると、メモリの負荷は低減しますが、応答時間が長くなります。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE

  • KB

  • MB

  • GB

[In Memory Size (メモリ内サイズ)]​ 項目の単位。

### [](#RepeatableInMemoryIterable)Repeatable In Memory Iterable (反復可能なメモリ内イテラブル) 反復可能なメモリ内イテラブル型を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)

Number (数値)

ストリームをコンシュームし、ランダムアクセスを提供するために初期状態でメモリ内に保持が許容されるインスタンスの量。ストリームのデータ量がこのバッファサイズを超える場合は、​[Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)]​ 属性に従って、​[Max In Memory Size (最大メモリ内サイズ)]​ を上限としてバッファが拡張されます。

100

Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)

Number (数値)

バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、どれだけ拡張するか。値を ​0​ 以下に設定すると、バッファが拡張されません。つまり、バッファがフルになると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。

100

Max Buffer Size (最大バッファサイズ)

Number (数値)

バッファの最大サイズ。バッファサイズがこの値を超える場合、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。​0​ 以下の値は無制限を意味します。

### [](#RepeatableInMemoryStream)Repeatable In Memory Stream (反復可能なメモリ内ストリーム) データが最大バッファサイズを超えた場合に要求が失敗するメモリ内ストリーミング戦略を設定します。ユースケースで最適なバッファサイズは、必ずパフォーマンステストを実施して決めてください。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)

Number (数値)

データストリームに割り当てるメモリの初期容量。ストリーミングされたデータがこの値を超える場合は、​[Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)]​ の単位で ​[Max In Memory Size (最大メモリ内サイズ)]​ 値を上限としてバッファが拡張されます。

Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)

Number (数値)

バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、どれだけ拡張するか。値を 0 以下に設定すると、バッファが拡張されません。つまり、バッファがフルになると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。

Max Buffer Size (最大バッファサイズ)

Number (数値)

バッファの最大サイズ。バッファサイズがこの値を超える場合、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。​0​ 以下の値は無制限を意味します。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE

  • KB

  • MB

  • GB

[Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)]​ 項目、​[Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)]​ 項目、​[Max Buffer Size (最大バッファサイズ)]​ 項目、​[Buffer Unit (バッファ単位)]​ 項目の単位。

### [](#RestoreObjectResponse)Restore Object Response (オブジェクトの復元の応答) restore object の応答種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Request Charged (課金される要求)

String (文字列)

課金される要求。

Restore Output Path (出力パスを復元)

String (文字列)

出力パスを復元します。

### [](#Role)Role (ロール) ロール種別を設定します。
ロール接続種別は、スタンドアロン、CloudHub 2.0、または Runtime Fabric デプロイメントでのみサポートされます。CloudHub デプロイメントではロール接続種別はサポートされていません。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Arn

String (文字列)

ARN。

x

External Id (外部 ID)

String (文字列)

外部 ID。

Duration (所要時間)

Number (数値)

所要時間。

3600

Duration Time Unit (期間の時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Duration (所要時間)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Referred Policy Arns (参照されるポリシー ARN)

Array of String (文字列の配列)

参照されるポリシー ARN。

タグ

Object (オブジェクト)

タグ。

Custom Sts Endpoint (カスタム STS エンドポイント)

String (文字列)

カスタム STS エンドポイント。

### [](#RoutingRule)Routing Rule (ルーティングルール) ルーティングルール種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Conditional (条件)

条件。

Redirect (リダイレクト)

リダイレクト。

x

### [](#S3KeyFilter)S3 Key Filter (S3 キー検索条件) S3 キー検索条件種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Filter Rules (絞り込みルール)

絞り込みルール​ の配列

絞り込みルール。

x

### [](#S3ObjectTriggerResponse)S3 Object Trigger Response (S3 オブジェクトトリガー応答) S3 オブジェクトトリガー応答種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

ETag

String (文字列)

ETag。

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

バケット名。

Key (キー)

String (文字列)

Key (キー)。

Owner (オーナー)

オーナー。

Sequencer (シーケンサー)

String (文字列)

シーケンサー。

Size (サイズ)

String (文字列)

サイズ。

Version Id (バージョン ID)

String (文字列)

バージョン ID。

### [](#StandardRevocationCheck)Standard Revocation Check (標準の取り消し確認) TLS 証明書の標準取り消し確認を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Only End Entities (最後のエンティティのみ)

Boolean (ブール)

証明書チェーン内で確認する要素:

  • true​

    証明書チェーンの最後の要素のみを確認します。

  • false​

    証明書チェーンのすべての要素を確認します。

Prefer Crls (CRL を優先)

Boolean (ブール)

証明書の有効性を確認する方法:

  • true​

    証明書失効リスト (CRL) で証明書の有効性を確認します。

  • false​

    オンライン証明書状況プロトコル (OCSP) を使用して証明書の有効性を確認します。

No Fallback (代替なし)

Boolean (ブール)

証明書の有効性を確認するための第 2 の方法を使用するかどうか:

  • true​

    [Prefer Crls (CRL を優先)]​ 項目で指定されていない方法 (第 2 の方法) を使用して証明書の有効性を確認します。

  • false​

    証明書の有効性を確認するための第 2 の方法を使用しません。

Soft Fail (ソフトフェール)

Boolean (ブール)

取り消しサーバーに到達できない場合や取り消しサーバーが混雑している場合の処理:

  • true​

    検証エラーを回避します。

  • false​

    検証の失敗を許可します。

### [](#Tag)Tag (タグ) タグ種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Key (キー)

String (文字列)

この型のキー。

x

Value (値)

String (文字列)

この型の値。

x

### [](#Tls)TLS Mule アプリケーションのセキュアな通信を提供するように TLS を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Enabled Protocols (有効化されたプロトコル)

String (文字列)

このコンテキストで有効化されたプロトコルのカンマ区切りリスト。

Enabled Cipher Suites (有効化された暗号化スイート)

String (文字列)

このコンテキストで有効化された暗号化スイートのカンマ区切りリスト。

Trust Store (トラストストア)

TLS トラストストアを設定します。

Key Store (キーストア)

TLS キーストアを設定します。

Revocation Check (取り消し確認)

取り消し確認メカニズムを設定します。

### [](#TopicConfiguration)Topic Configuration (トピック設定) トピック設定種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Topic Arn (トピック ARN)

String (文字列)

トピック ARN。

x

Events (イベント)

String (文字列)

イベント。

x

Notification Filter (通知検索条件)

通知検索条件。

x

Id

String (文字列)

ID。

x

### [](#Transition)Transition (移行) 移行種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Date (日付)

DateTime

日付。

Days (日)

Number (数値)

日数。

Storage Class (ストレージクラス)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • STANDARD

  • REDUCED_REDUNDANCY​

  • STANDARD_IA​

  • ONEZONE_IA​

  • INTELLIGENT_TIERING​

  • GLACIER

  • DEEP_ARCHIVE​

  • OUTPOSTS

  • GLACIER_IR

ストレージクラス。

### [](#TrustStore)Truststore (トラストストア) TLS 用のトラストストアを設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

トラストストアへのパス。Mule では、現在のクラスパスとファイルシステムへの相対的なパスを解決します。

Password (パスワード)

String (文字列)

トラストストアを保護するために使用するパスワード。

Type (型)

String (文字列)

ストアの型。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

トラストストアで使用する暗号化アルゴリズム。

Insecure (安全ではない)

Boolean (ブール)

true​ の場合、Mule では証明書の検証の実行を停止します。これを ​true​ に設定すると、接続が攻撃に対して脆弱になる可能性があります。

### [](#UploadPartCopyResponse)Upload Part Copy Response (パートのアップロードのコピーの応答) upload part copy の応答種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Bucket Key Enabled (バケットキーが有効)

Boolean (ブール)

バケットキーが有効。

Copy Part Result (パートのコピーの結果)

パートの結果をコピーします。

Copy Source Version Id (コピー元バージョン ID をコピー)

String (文字列)

コピー元バージョン ID をコピーします。

Request Charged (課金される要求)

String (文字列)

課金される要求。

Server Side Encryption (サーバー側の暗号化)

String (文字列)

サーバー側の暗号化。

Sse Customer Algorithm (SSE 顧客アルゴリズム)

String (文字列)

SSE 顧客アルゴリズム。

Sse Customer Key MD5 (SSE 顧客キー MD5)

String (文字列)

SSE 顧客キー MD5。

Ssekms Key Id (SSEKMS キー ID)

String (文字列)

SSEKMS キー ID。

### [](#UploadPartResponse)Upload Part Response (パートのアップロードの応答) upload part の応答種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

ETag

String (文字列)

ETag。

Bucket Key Enabled (バケットキーが有効)

Boolean (ブール)

バケットキーが有効。

Request Charged (課金される要求)

String (文字列)

課金される要求。

Server Side Encryption (サーバー側の暗号化)

String (文字列)

サーバー側の暗号化。

Sse Customer Algorithm (SSE 顧客アルゴリズム)

String (文字列)

SSE 顧客アルゴリズム。

Sse Customer Key MD5 (SSE 顧客キー MD5)

String (文字列)

SSE 顧客キー MD5。

Ssekms Key Id (SSEKMS キー ID)

String (文字列)

SSEKMS キー ID。

### [](#WebsiteConfiguration)Web サイト設定 Web サイト設定種別を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Error Document Key (エラードキュメントキー)

String (文字列)

エラードキュメントキー。

Index Document Suffix (インデックスドキュメントのサフィックス)

String (文字列)

インデックスドキュメントのサフィックス。

Redirect Rule (リダイレクトルール)

リダイレクトルール。

Routing Rules (ルーティングルール)

ルーティングルール。

## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Amazon S3 Connector のバージョン 5.x へのアップグレードおよび移行 ## [](#サポートされているアップグレードパス)サポートされているアップグレードパス
開始バージョン 終了バージョン

5.6.0

5.7.0

## [](#このリリースでの変更)このリリースでの変更 - カスタムドメインエンドポイントのサポートを追加し、Amazon Virtual Private Cloud (VPC) 機能を使用できるようにしました。 - Amazon SDK for Java の連動関係をバージョン 1.11.969 にアップグレードしました。 ### [](#要件)要件 アップグレードを実行する前に、システムが次の互換性要件を満たしていることを確認します。
アプリケーション/サービス バージョン

Mule

4.1.1 以降

AWS SDK for Java

1.11.969

## [](#アップグレード前提条件)アップグレード前提条件 アップグレードを実行する前に、以前のバージョンに復元する必要がある場合に備えて、ファイル、データ、および設定のバックアップを作成します。 ## [](#アップグレード手順)アップグレード手順 次の手順に従って、バージョン 5.7.0 へのアップグレードを実行します。 1. Anypoint Studio で、Mule プロジェクトを作成します。 2. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[Search in Exchange (Exchange 内を検索)\]**​ をクリックします。 3. **\[Add Dependencies to Project (連動関係をプロジェクトに追加)\]**​ で、検索項目に「​`amazon s3`​」と入力します。 4. **\[Available modules (使用可能なモジュール)\]**​ で、​**\[Amazon S3\]**​ を選択して ​**\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 5. **\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 6. Mule プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルで Amazon S3 連動関係のバージョンが 5.5 であることを確認します。 Studio はコネクタを自動的にアップグレードします。 ## [](#アップグレード後の手順)アップグレード後の手順 コネクタの最新バージョンをインストールしたら、このバージョンのコネクタのエラーコードに関する軽微な変更に対処するようにエラー処理が更新されていることを確認します。 ### [](#アップグレードを確認する)アップグレードを確認する コネクタの最新バージョンをインストールしたら、次の手順に従ってアップグレードを確認します。 1. Studio の ​**\[Problems (問題)\]**​ または ​**\[Console (コンソール)\]**​ ビューでエラーがないことを確認します。 2. プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルに問題がないことを確認します。 3. 接続をテストして、操作が機能することを確認します。 ### [](#アップグレードの復元)アップグレードの復元 以前のバージョンの Amazon S3 に戻す必要がある場合、プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルの ​`mule-amazon-s3`​ 連動関係バージョンを以前のバージョンに変更します。 Anypoint Studio でプロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルを更新する必要があります。 # Amazon S3 Connector のバージョン 5.x へのアップグレードおよび移行 ## [](#サポートされているアップグレードパス)サポートされているアップグレードパス
開始バージョン 終了バージョン

5.6.0

5.8.0

## [](#このリリースでの変更)このリリースでの変更 - カスタムドメインエンドポイントのサポートを追加し、Amazon Virtual Private Cloud (VPC) 機能を使用できるようにしました。 - Amazon SDK for Java の連動関係をバージョン 1.11.969 にアップグレードしました。 ### [](#要件)要件 アップグレードを実行する前に、システムが次の互換性要件を満たしていることを確認します。
アプリケーション/サービス バージョン

Mule

4.1.1 以降

AWS SDK for Java

1.11.969

## [](#アップグレード前提条件)アップグレード前提条件 アップグレードを実行する前に、以前のバージョンに復元する必要がある場合に備えて、ファイル、データ、および設定のバックアップを作成します。 ## [](#アップグレード手順)アップグレード手順 次の手順に従って、バージョン 5.7.0 へのアップグレードを実行します。 1. Anypoint Studio で、Mule プロジェクトを作成します。 2. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[Search in Exchange (Exchange 内を検索)\]**​ をクリックします。 3. **\[Add Dependencies to Project (連動関係をプロジェクトに追加)\]**​ で、検索項目に「​`amazon s3`​」と入力します。 4. **\[Available modules (使用可能なモジュール)\]**​ で、​**\[Amazon S3\]**​ を選択して ​**\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 5. **\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 6. Mule プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルで Amazon S3 連動関係のバージョンが 5.5 であることを確認します。 Studio はコネクタを自動的にアップグレードします。 ## [](#アップグレード後の手順)アップグレード後の手順 コネクタの最新バージョンをインストールしたら、このバージョンのコネクタのエラーコードに関する軽微な変更に対処するようにエラー処理が更新されていることを確認します。 ### [](#アップグレードを確認する)アップグレードを確認する コネクタの最新バージョンをインストールしたら、次の手順に従ってアップグレードを確認します。 1. Studio の ​**\[Problems (問題)\]**​ または ​**\[Console (コンソール)\]**​ ビューでエラーがないことを確認します。 2. プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルに問題がないことを確認します。 3. 接続をテストして、操作が機能することを確認します。 ### [](#アップグレードの復元)アップグレードの復元 以前のバージョンの Amazon S3 に戻す必要がある場合、プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルの ​`mule-amazon-s3`​ 連動関係バージョンを以前のバージョンに変更します。 Anypoint Studio でプロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルを更新する必要があります。 # Amazon S3 Connector のバージョン 6.x へのアップグレードおよび移行 Amazon S3 用 Anypoint Connector (Amazon S3 Connector) をバージョン 6.x にアップグレードします。 ## [](#サポートされているアップグレードパス)サポートされているアップグレードパス
開始バージョン 終了バージョン

5.8.0

6.0.0

## [](#このリリースでの変更)このリリースでの変更 このコネクタは AWS SDK for Java 2.x にアップグレードされました。このリリースには、次の変更が含まれています。 - 接続種別 - **Basic (基本)**​ および ​**Role (ロール)**​ 接続種別は使用できなくなりました。新しい ​**\[Connection (S3) (接続 (S3))\]**​ 接続種別が両方の接続種別に対応するようになりました。 - **\[Session Token (セッショントークン)\]**​ パラメーターが削除されました。 - **\[Try Default AWSCredentials Provider Chain (デフォルトの AWSCredentials プロバイダーチェーンを試す)\]**​ が削除されました。代わりに​[プロパティ](https://docs.mulesoft.com/jp/mule-runtime/4.4/configuring-properties)​を使用して、Mule XML ファイルにシークレットを埋め込まないようにします。 - 操作 - 次の操作が追加されました。 - **Head Object** - **List Object Versions** - **Restore Object** - **Select Object Content** - 次の操作が削除されました。 - **Create Object Presigned URI** - 一部の操作名が変更されました。 - **Create Object**​ が ​**Put Object**​ になりました。 - **Delete Bucket Tagging Configuration**​ が ​**Delete Bucket Tagging**​ になりました。 - **Delete Bucket Website Configuration**​ が ​**Delete Bucket Website**​ になりました。 - **Get Bucket Cors Configuration**​ が ​**Get Bucket Cors**​ になりました。 - **Get Bucket Logging Configuration**​ が ​**Get Bucket Logging**​ になりました。 - **Get Bucket Tagging Configuration**​ が ​**Get Bucket Tagging**​ になりました。 - **Get Bucket Versioning Configuration**​ が ​**Get Bucket Versioning**​ になりました。 - **Get Bucket Website Configuration**​ が ​**Get Bucket Website**​ になりました。 - **Get Object Metadata**​ が ​**Get Object Attributes**​ になりました。 - **Initiate Multipart Upload**​ が ​**Create Multipart Upload**​ になりました。 - **List Versions**​ が ​**List Object Versions**​ になりました。 - **Set Bucket Acl**​ が ​**Put Bucket Acl**​ になりました。 - **Set Bucket Cors Configuration**​ が ​**Put Bucket Cors**​ になりました。 - **Set Bucket Lifecycle Configuration**​ が ​**Put Bucket Lifecycle Configuration**​ になりました。 - **Set Bucket Logging Configuration**​ が ​**Put Bucket Logging**​ になりました。 - **Set Bucket Notification Configuration**​ が ​**Put Bucket Notification Configuration**​ になりました。 - **Set Bucket Policy**​ が ​**Put Bucket Policy**​ になりました。 - **Set Bucket Tagging Configuration**​ が ​**Put Bucket Tagging**​ になりました。 - **Set Bucket Versioning Configuration**​ が ​**Put Bucket Versioning**​ になりました。 - **Set Bucket Website Configuration**​ が ​**Put Bucket Website**​ になりました。 - **Set Object Acl**​ が ​**Put Object ACL**​ になりました。 - パラメーター - 一部の操作に次のパラメーターが含まれるようになりました。 - **Bucket Tags (バケットタグ)** - **Bytes range (バイト範囲)** - **Config Ref (設定参照)** - **Completed Parts (完了したパート)** - **Location Constraint (場所の制約)** - **Not matching ETag (ETag の不一致)** - **Notification Configuration (通知設定)** - **Object ACL (オブジェクト ACL)** - **Object identifiers (オブジェクト識別子)** - **Page size (ページサイズ)** - **Part Number (パート番号)** - **Target Value (対象値)** - **Target Variable (対象変数)** - 一部の操作で次のパラメーターが含まれないようになりました。 - **Content (コンテンツ)** - **Content MD5 (コンテンツ MD5)** - **Delimiter (区切り文字)** - **Encoding Type (エンコード種別)** - **End (終了)** - **File Offset (ファイルのオフセット)** - **First Byte (最初のバイト)** - **Force (強制)** - **Is Last Part (最後のパート)** - **Last Byte (最後のバイト)** - **Max Uploads (最大アップロード数)** - **Md5 Digest (MD5 ダイジェスト)** - **Modified Since (変更基準日)** - **Part ETags (パートの ETag)** - **Part Size (パートサイズ)** - **リージョン** - **Start (開始)** - **Tag Sets (タグセット)** - **Topic Configurations (トピック設定)** - **Unmodified Since (未変更基準日)** - **Version Id (バージョン ID)** - 一部のパラメーター名が変更されました。 - **\[Key (キー)\]**​ が ​**\[Object key (オブジェクトキー)\]**​ になりました。 - **\[Source Key (コピー元キー)\]**​ が ​**\[Source object key (コピー元オブジェクトキー)\]**​ になりました。 - **\[Destination Key (コピー先キー)\]**​ が ​**\[Destination object key (コピー先オブジェクトキー)\]**​ になりました。 - **\[Canned ACL (既定 ACL)\]**​ が ​**\[Acl\]**​ または ​**\[Object ACL (オブジェクト ACL)\]**​ になりました。​**Create bucket**​ の ​**\[Acl\]**​ に含まれる列挙の数が少なくなりました。 - **\[Bucket Name (バケット名)\]**​ が ​**\[Bucket (バケット)\]**​ になりました。 - **\[Version Id (バージョン ID)\]**​ が ​**\[Object version id (オブジェクトバージョン ID)\]**​ になりました。 - **\[Policy Text (ポリシーテキスト)\]**​ が ​**\[Policy (ポリシー)\]**​ になりました。 - **\[Bucket Website Configuration (バケットの Web サイト設定)\]**​ が ​**\[Website Config (Web サイト設定)\]**​ になりました。 - **\[Matching ETag Constraints (ETag 一致制約)\]**​ が ​**\[Matching ETag (ETag 一致)\]**​ になりました。 - 一部のパラメーター名はタイトルケース (各単語の先頭を大文字にする) からセンテンスケース (文章の先頭の 1 字のみを大文字にする) に変更されました。たとえば、​**\[Bucket Name (バケット名)\]**​ が ​**\[Bucket name (バケット名)\]**​ に変更されました。 - ソース - **On Deleted Object**​ ソースに ​**\[Folder (フォルダー)\]**​ および ​**\[Config Ref (設定参照)\]**​ パラメーターが含まれるようになりました。 - **On New Object**​ ソースに ​**\[Folder (フォルダー)\]**​、​**\[Queue Name (キュー名)\]**​、および ​**\[Config Ref (設定参照)\]**​ パラメーターが含まれるようになりました。 - オブジェクト種別 - 次のオブジェクト種別が追加されました。 - Api Checksum (API チェックサム) - Api Copy Object Result (API オブジェクトのコピーの結果) - API Copy Part Result (API パートのコピーの結果) - Api Csv Input (API CSV 入力) - Api Csv Output (API CSV 出力) - Api Get Object Attributes Parts (API オブジェクト属性パートの取得) - Api Initiator (API イニシエーター) - Api Input Serialization (API 入力シリアル化) - Api Object Part (API オブジェクトパート) - Api Object Version (API オブジェクトバージョン) - Api Output Serialization (API 出力シリアル化) - Api S3 Object (API S3 オブジェクト) - Api Scan Range (API スキャン範囲) - Bucket Acl Response (バケット ACL 応答) - Bucket Cors Response (バケット CORS 応答) - Bucket Notification Response (バケット通知応答) - Bucket Policy Response (バケットポリシー応答) - Bucket Response (バケット応答) - Bucket Tagging Response (バケットタギング応答) - Bucket Versioning Response (バケットバージョン設定応答) - Bucket Website Response (バケット Web サイト応答) - Complete Multipart Upload Response (マルチパートアップロードの完了の応答) - Condition (条件) - Copy Object Response (オブジェクトのコピーの応答) - Create Multipart Upload Response (マルチパートアップロードの作成の応答) - Filter Rule (絞り込みルール) - Get Object Acl Response (オブジェクト ACL の取得の応答) - Get Object Attributes Response (オブジェクト属性の取得の応答) - Head Object Response (オブジェクトのメタデータの取得の応答) - Lambda Function Configuration (Lambda 関数設定) - Lifecycle Configuration (ライフサイクル設定) - Lifecycle Rule (ライフサイクルルール) - Lifecycle Rule Filter (ライフサイクルルール検索条件) - List Buckets Response (バケットのリストの応答) - Logging Status (ロギング状況) - Multipart Part (マルチパートパート) - Notification Configuration Filter (通知設定検索条件) - Proxy Configuration (プロキシ設定) - PUT Object Response (オブジェクトの追加の応答) - Queue Configuration (キュー設定) - Restore Object Response (オブジェクトの復元の応答) - Role (ロール) - S3 Key Filter (S3 キー検索条件) - S3 Object Trigger Response (S3 オブジェクトトリガー応答) - Tag (タグ) - Topic Configuration (トピック設定) - Upload Part Copy Response (パートのアップロードのコピーの応答) - Upload Part Response (パートのアップロードの応答) - WebsiteConfiguration - 次のオブジェクト種別が削除されました。 - Access Control List Attributes (アクセス制御リスト属性) - BLC Rule (BLC ルール) - Bucket (バケット) - Bucket Logging Configuration - Bucket Website Configuration - Complete Multipart Upload Result - Copy Part Result (パートのコピーの結果) - Key Version (キーバージョン) - Multipart Upload Listing (マルチパートアップロードリスト) - Object Metadata Parameter Group (オブジェクトメタデータパラメーターグループ) - Object Result (オブジェクトの結果) - Part ETag (パートの ETag) - Part Listing (パートリスト) - Part Summary (パートの概要) - Routing Rule Condition (ルーティングルール条件) - S3 Object Attributes (S3 オブジェクト属性) - S3 Object Summary (S3 オブジェクトの概要) - S3 Version Summary (S3 バージョンの概要) - Upload Part Result (パートのアップロードの結果) - エラーの種類 - 次のエラーの種類が追加されました。 - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:GLACIER\_EXPEDITED\_RETRIEVAL\_NOT\_AVAILABLE - S3:NO\_SUCH\_TAG\_SET - S3:OBJECT\_ALREADY\_IN\_ACTIVE\_TIER - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR - 次のエラーの種類が削除されました。 - S3:ACCESS\_DENIED - S3:ACCOUNT\_PROBLEM - S3:AMBIGUOUS\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:BAD\_DIGEST - S3:BUCKET\_ALREADY\_EXISTS - S3:BUCKET\_ALREADY\_OWNED\_BY\_YOU - S3:BUCKET\_NOT\_EMPTY - S3:CREDENTIALS\_NOT\_SUPPORTED - S3:CROSS\_LOCATION\_LOGGING\_PROHIBITED - S3:ENTITY\_TOO\_LARGE - S3:ENTITY\_TOO\_SMALL - S3:EXPIRED\_TOKEN - S3:ILLEGAL\_VERSIONING\_CONFIGURATION\_EXCEPTION - S3:INCOMPLETE\_BODY - S3:INCORRECT\_NUMBER\_OF\_FILES\_IN\_POST\_REQUEST - S3:INLINE\_DATA\_TOO\_LARGE - S3:INTERNAL\_ERROR - S3:INVALID\_ACCESS\_KEY\_ID - S3:INVALID\_ADDRESSING\_HEADER - S3:INVALID\_ARGUMENT - S3:INVALID\_BUCKET\_NAME - S3:INVALID\_BUCKET\_STATE - S3:INVALID\_DIGEST - S3:INVALID\_ENCRYPTION\_ALGORITHM\_ERROR - S3:INVALID\_LOCATION\_CONSTRAINT - S3:INVALID\_OBJECT\_STATE - S3:INVALID\_PART - S3:INVALID\_PART\_ORDER - S3:INVALID\_PAYER - S3:INVALID\_POLICY\_DOCUMENT - S3:INVALID\_RANGE - S3:INVALID\_REQUEST - S3:INVALID\_RESPONSE\_PRESIGNEDURL\_MALFORMED - S3:INVALID\_SOAP\_REQUEST - S3:INVALID\_SECURITY - S3:INVALID\_STORAGE\_CLASS - S3:INVALID\_TARGET\_BUCKET\_FOR\_LOGGING - S3:INVALID\_TOKEN - S3:INVALID\_URI - S3:KEY\_TOO\_LONG - S3:MALFORMED\_ACL\_ERROR - S3:MALFORMED\_POST\_REQUEST - S3:MALFORMED\_XML - S3:MAX\_MESSAGE\_LENGTH\_EXCEEDED - S3:MAX\_POST\_PRE\_DATA\_LENGTH\_EXCEEDED\_ERROR - S3:METADATA\_TOO\_LARGE - S3:METHOD\_NOT\_ALLOWED - S3:MISSING\_ATTACHMENT - S3:MISSING\_CONTENT\_LENGTH - S3:MISSING\_REQUEST\_BODY\_ERROR - S3:MISSING\_SECURITY\_ELEMENT - S3:MISSING\_SECURITY\_HEADER - S3:NO\_LOGGING\_STATUS\_FOR\_KEY - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:NO\_SUCH\_BUCKET\_POLICY - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:NO\_SUCH\_LIFECYCLE\_CONFIGURATION - S3:NO\_SUCH\_UPLOAD - S3:NO\_SUCH\_VERSION - S3:NOT\_IMPLEMENTED - S3:NOT\_SIGNED\_UP - S3:OPERATION\_ABORTED - S3:PERMANENT\_REDIRECT - S3:PRECONDITION\_FAILED - S3:REDIRECT - S3:REQUEST\_IS\_NOT\_MULTI\_PART\_CONTENT - S3:REQUEST\_TIME\_TOO\_SKEWED - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:REQUEST\_TORRENT\_OF\_BUCKET\_ERROR - S3:RESTORE\_ALREADY\_IN\_PROGRESS - S3:SERVICE\_UNAVAILABLE - S3:SIGNATURE\_DOES\_NOT\_MATCH - S3:SLOW\_DOWN - S3:TEMPORARY\_REDIRECT - S3:TOKEN\_REFRESH\_REQUIRED - S3:TOO\_MANY\_BUCKETS - S3:UNEXPECTED\_CONTENT - S3:UNKNOWN - S3:UNRESOLVABLE\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:USER\_KEY\_MUST\_BE\_SPECIFIED ## [](#要件)要件 アップグレードを実行する前に、システムが次の互換性要件を満たしていることを確認します。
アプリケーション/サービス バージョン

Mule

4.3.0 以降

AWS SDK for Java

2.17.148

## [](#アップグレード前提条件)アップグレード前提条件 アップグレードを実行する前に、以前のバージョンに復元する必要がある場合に備えて、ファイル、データ、および設定のバックアップを作成します。 ## [](#アップグレード手順)アップグレード手順 次の手順に従って、バージョン 6.0.0 へのアップグレードを実行します。 1. Anypoint Studio で、Mule プロジェクトを作成します。 2. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[Search in Exchange (Exchange 内を検索)\]**​ をクリックします。 3. **\[Add Dependencies to Project (連動関係をプロジェクトに追加)\]**​ で、検索項目に「​`amazon s3`​」と入力します。 4. **\[Available modules (使用可能なモジュール)\]**​ で、​**\[Amazon S3\]**​ を選択して ​**\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 5. **\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 6. Mule プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルで Amazon S3 連動関係のバージョンが 6.0 であることを確認します。 Studio はコネクタを自動的にアップグレードします。 ## [](#アップグレード後の手順)アップグレード後の手順 コネクタの最新バージョンをインストールしたら、このバージョンのコネクタのエラーコードに関する軽微な変更に対処するようにエラー処理が更新されていることを確認します。 ## [](#アップグレードを確認する)アップグレードを確認する コネクタの最新バージョンをインストールしたら、次の手順に従ってアップグレードを確認します。 1. Studio の ​**\[Problems (問題)\]**​ または ​**\[Console (コンソール)\]**​ ビューでエラーがないことを確認します。 2. プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルに問題がないことを確認します。 3. 接続をテストして、操作が機能することを確認します。 ## [](#アップグレードの復元)アップグレードの復元 以前のバージョンの Amazon S3 に戻す必要がある場合、プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルの ​`mule-amazon-s3`​ 連動関係バージョンを以前のバージョンに変更します。 Anypoint Studio でプロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルを更新する必要があります。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Amazon S3 Connector のバージョン 6.x へのアップグレードおよび移行 Amazon S3 用 Anypoint Connector (Amazon S3 Connector) をバージョン 6.x にアップグレードします。 ## [](#サポートされているアップグレードパス)サポートされているアップグレードパス
開始バージョン 終了バージョン

5.8.0

6.1.x

## [](#このリリースでの変更)このリリースでの変更 このコネクタは AWS SDK for Java 2.x にアップグレードされました。このリリースには、次の変更が含まれています。 - 接続種別 - **Basic (基本)**​ および ​**Role (ロール)**​ 接続種別は使用できなくなりました。新しい ​**\[Connection (S3) (接続 (S3))\]**​ 接続種別が両方の接続種別に対応するようになりました。 - **\[Session Token (セッショントークン)\]**​ パラメーターが削除されました。 - **\[Try Default AWSCredentials Provider Chain (デフォルトの AWSCredentials プロバイダーチェーンを試す)\]**​ が削除されました。代わりに​[プロパティ](https://docs.mulesoft.com/jp/mule-runtime/4.4/configuring-properties)​を使用して、Mule XML ファイルにシークレットを埋め込まないようにします。 - 操作 - 次の操作が追加されました。 - **Head Object** - **List Object Versions** - **Restore Object** - **Select Object Content** - 一部の操作名が変更されました。 - **Create Object**​ が ​**Put Object**​ になりました。 - **Delete Bucket Tagging Configuration**​ が ​**Delete Bucket Tagging**​ になりました。 - **Delete Bucket Website Configuration**​ が ​**Delete Bucket Website**​ になりました。 - **Get Bucket Cors Configuration**​ が ​**Get Bucket Cors**​ になりました。 - **Get Bucket Logging Configuration**​ が ​**Get Bucket Logging**​ になりました。 - **Get Bucket Tagging Configuration**​ が ​**Get Bucket Tagging**​ になりました。 - **Get Bucket Versioning Configuration**​ が ​**Get Bucket Versioning**​ になりました。 - **Get Bucket Website Configuration**​ が ​**Get Bucket Website**​ になりました。 - **Get Object Metadata**​ が ​**Get Object Attributes**​ になりました。 - **Initiate Multipart Upload**​ が ​**Create Multipart Upload**​ になりました。 - **List Versions**​ が ​**List Object Versions**​ になりました。 - **Set Bucket Acl**​ が ​**Put Bucket Acl**​ になりました。 - **Set Bucket Cors Configuration**​ が ​**Put Bucket Cors**​ になりました。 - **Set Bucket Lifecycle Configuration**​ が ​**Put Bucket Lifecycle Configuration**​ になりました。 - **Set Bucket Logging Configuration**​ が ​**Put Bucket Logging**​ になりました。 - **Set Bucket Notification Configuration**​ が ​**Put Bucket Notification Configuration**​ になりました。 - **Set Bucket Policy**​ が ​**Put Bucket Policy**​ になりました。 - **Set Bucket Tagging Configuration**​ が ​**Put Bucket Tagging**​ になりました。 - **Set Bucket Versioning Configuration**​ が ​**Put Bucket Versioning**​ になりました。 - **Set Bucket Website Configuration**​ が ​**Put Bucket Website**​ になりました。 - **Set Object Acl**​ が ​**Put Object ACL**​ になりました。 - パラメーター - 一部の操作に次のパラメーターが含まれるようになりました。 - **Bucket Tags (バケットタグ)** - **Bytes range (バイト範囲)** - **Config Ref (設定参照)** - **Completed Parts (完了したパート)** - **Location Constraint (場所の制約)** - **Not matching ETag (ETag の不一致)** - **Notification Configuration (通知設定)** - **Object ACL (オブジェクト ACL)** - **Object identifiers (オブジェクト識別子)** - **Page size (ページサイズ)** - **Part Number (パート番号)** - **Target Value (対象値)** - **Target Variable (対象変数)** - 一部の操作で次のパラメーターが含まれないようになりました。 - **Content (コンテンツ)** - **Delimiter (区切り文字)** - **Encoding Type (エンコード種別)** - **End (終了)** - **File Offset (ファイルのオフセット)** - **First Byte (最初のバイト)** - **Force (強制)** - **Is Last Part (最後のパート)** - **Last Byte (最後のバイト)** - **Max Uploads (最大アップロード数)** - **Md5 Digest (MD5 ダイジェスト)** - **Modified Since (変更基準日)** - **Part ETags (パートの ETag)** - **Part Size (パートサイズ)** - **リージョン** - **Start (開始)** - **Tag Sets (タグセット)** - **Topic Configurations (トピック設定)** - **Unmodified Since (未変更基準日)** - **Version Id (バージョン ID)** - 一部のパラメーター名が変更されました。 - **\[Key (キー)\]**​ が ​**\[Object key (オブジェクトキー)\]**​ になりました。 - **\[Source Key (コピー元キー)\]**​ が ​**\[Source object key (コピー元オブジェクトキー)\]**​ になりました。 - **\[Destination Key (コピー先キー)\]**​ が ​**\[Destination object key (コピー先オブジェクトキー)\]**​ になりました。 - **\[Canned ACL (既定 ACL)\]**​ が ​**\[Acl\]**​ または ​**\[Object ACL (オブジェクト ACL)\]**​ になりました。​**Create bucket**​ の ​**\[Acl\]**​ に含まれる列挙の数が少なくなりました。 - **\[Bucket Name (バケット名)\]**​ が ​**\[Bucket (バケット)\]**​ になりました。 - **\[Version Id (バージョン ID)\]**​ が ​**\[Object version id (オブジェクトバージョン ID)\]**​ になりました。 - **\[Policy Text (ポリシーテキスト)\]**​ が ​**\[Policy (ポリシー)\]**​ になりました。 - **\[Bucket Website Configuration (バケットの Web サイト設定)\]**​ が ​**\[Website Config (Web サイト設定)\]**​ になりました。 - **\[Matching ETag Constraints (ETag 一致制約)\]**​ が ​**\[Matching ETag (ETag 一致)\]**​ になりました。 - 一部のパラメーター名はタイトルケース (各単語の先頭を大文字にする) からセンテンスケース (文章の先頭の 1 字のみを大文字にする) に変更されました。たとえば、​**\[Bucket Name (バケット名)\]**​ が ​**\[Bucket name (バケット名)\]**​ に変更されました。 - ソース - **On Deleted Object**​ ソースに ​**\[Folder (フォルダー)\]**​ および ​**\[Config Ref (設定参照)\]**​ パラメーターが含まれるようになりました。 - **On New Object**​ ソースに ​**\[Folder (フォルダー)\]**​、​**\[Queue Name (キュー名)\]**​、および ​**\[Config Ref (設定参照)\]**​ パラメーターが含まれるようになりました。 - オブジェクト種別 - 次のオブジェクト種別が追加されました。 - Api Checksum (API チェックサム) - Api Copy Object Result (API オブジェクトのコピーの結果) - API Copy Part Result (API パートのコピーの結果) - Api Csv Input (API CSV 入力) - Api Csv Output (API CSV 出力) - Api Get Object Attributes Parts (API オブジェクト属性パートの取得) - Api Initiator (API イニシエーター) - Api Input Serialization (API 入力シリアル化) - Api Object Part (API オブジェクトパート) - Api Object Version (API オブジェクトバージョン) - Api Output Serialization (API 出力シリアル化) - Api S3 Object (API S3 オブジェクト) - Api Scan Range (API スキャン範囲) - Bucket Acl Response (バケット ACL 応答) - Bucket Cors Response (バケット CORS 応答) - Bucket Notification Response (バケット通知応答) - Bucket Policy Response (バケットポリシー応答) - Bucket Response (バケット応答) - Bucket Tagging Response (バケットタギング応答) - Bucket Versioning Response (バケットバージョン設定応答) - Bucket Website Response (バケット Web サイト応答) - Complete Multipart Upload Response (マルチパートアップロードの完了の応答) - Condition (条件) - Copy Object Response (オブジェクトのコピーの応答) - Create Multipart Upload Response (マルチパートアップロードの作成の応答) - Filter Rule (絞り込みルール) - Get Object Acl Response (オブジェクト ACL の取得の応答) - Get Object Attributes Response (オブジェクト属性の取得の応答) - Head Object Response (オブジェクトのメタデータの取得の応答) - Lambda Function Configuration (Lambda 関数設定) - Lifecycle Configuration (ライフサイクル設定) - Lifecycle Rule (ライフサイクルルール) - Lifecycle Rule Filter (ライフサイクルルール検索条件) - List Buckets Response (バケットのリストの応答) - Logging Status (ロギング状況) - Multipart Part (マルチパートパート) - Notification Configuration Filter (通知設定検索条件) - Proxy Configuration (プロキシ設定) - PUT Object Response (オブジェクトの追加の応答) - Queue Configuration (キュー設定) - Restore Object Response (オブジェクトの復元の応答) - Role (ロール) - S3 Key Filter (S3 キー検索条件) - S3 Object Trigger Response (S3 オブジェクトトリガー応答) - Tag (タグ) - Topic Configuration (トピック設定) - Upload Part Copy Response (パートのアップロードのコピーの応答) - Upload Part Response (パートのアップロードの応答) - WebsiteConfiguration - 次のオブジェクト種別が削除されました。 - Access Control List Attributes (アクセス制御リスト属性) - BLC Rule (BLC ルール) - Bucket (バケット) - Bucket Logging Configuration - Bucket Website Configuration - Complete Multipart Upload Result - Copy Part Result (パートのコピーの結果) - Key Version (キーバージョン) - Multipart Upload Listing (マルチパートアップロードリスト) - Object Metadata Parameter Group (オブジェクトメタデータパラメーターグループ) - Object Result (オブジェクトの結果) - Part ETag (パートの ETag) - Part Listing (パートリスト) - Part Summary (パートの概要) - Routing Rule Condition (ルーティングルール条件) - S3 Object Attributes (S3 オブジェクト属性) - S3 Object Summary (S3 オブジェクトの概要) - S3 Version Summary (S3 バージョンの概要) - Upload Part Result (パートのアップロードの結果) - エラーの種類 - 次のエラーの種類が追加されました。 - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:GLACIER\_EXPEDITED\_RETRIEVAL\_NOT\_AVAILABLE - S3:NO\_SUCH\_TAG\_SET - S3:OBJECT\_ALREADY\_IN\_ACTIVE\_TIER - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR - 次のエラーの種類が削除されました。 - S3:ACCESS\_DENIED - S3:ACCOUNT\_PROBLEM - S3:AMBIGUOUS\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:BAD\_DIGEST - S3:BUCKET\_ALREADY\_EXISTS - S3:BUCKET\_ALREADY\_OWNED\_BY\_YOU - S3:BUCKET\_NOT\_EMPTY - S3:CREDENTIALS\_NOT\_SUPPORTED - S3:CROSS\_LOCATION\_LOGGING\_PROHIBITED - S3:ENTITY\_TOO\_LARGE - S3:ENTITY\_TOO\_SMALL - S3:EXPIRED\_TOKEN - S3:ILLEGAL\_VERSIONING\_CONFIGURATION\_EXCEPTION - S3:INCOMPLETE\_BODY - S3:INCORRECT\_NUMBER\_OF\_FILES\_IN\_POST\_REQUEST - S3:INLINE\_DATA\_TOO\_LARGE - S3:INTERNAL\_ERROR - S3:INVALID\_ACCESS\_KEY\_ID - S3:INVALID\_ADDRESSING\_HEADER - S3:INVALID\_ARGUMENT - S3:INVALID\_BUCKET\_NAME - S3:INVALID\_BUCKET\_STATE - S3:INVALID\_DIGEST - S3:INVALID\_ENCRYPTION\_ALGORITHM\_ERROR - S3:INVALID\_LOCATION\_CONSTRAINT - S3:INVALID\_OBJECT\_STATE - S3:INVALID\_PART - S3:INVALID\_PART\_ORDER - S3:INVALID\_PAYER - S3:INVALID\_POLICY\_DOCUMENT - S3:INVALID\_RANGE - S3:INVALID\_REQUEST - S3:INVALID\_RESPONSE\_PRESIGNEDURL\_MALFORMED - S3:INVALID\_SOAP\_REQUEST - S3:INVALID\_SECURITY - S3:INVALID\_STORAGE\_CLASS - S3:INVALID\_TARGET\_BUCKET\_FOR\_LOGGING - S3:INVALID\_TOKEN - S3:INVALID\_URI - S3:KEY\_TOO\_LONG - S3:MALFORMED\_ACL\_ERROR - S3:MALFORMED\_POST\_REQUEST - S3:MALFORMED\_XML - S3:MAX\_MESSAGE\_LENGTH\_EXCEEDED - S3:MAX\_POST\_PRE\_DATA\_LENGTH\_EXCEEDED\_ERROR - S3:METADATA\_TOO\_LARGE - S3:METHOD\_NOT\_ALLOWED - S3:MISSING\_ATTACHMENT - S3:MISSING\_CONTENT\_LENGTH - S3:MISSING\_REQUEST\_BODY\_ERROR - S3:MISSING\_SECURITY\_ELEMENT - S3:MISSING\_SECURITY\_HEADER - S3:NO\_LOGGING\_STATUS\_FOR\_KEY - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:NO\_SUCH\_BUCKET\_POLICY - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:NO\_SUCH\_LIFECYCLE\_CONFIGURATION - S3:NO\_SUCH\_UPLOAD - S3:NO\_SUCH\_VERSION - S3:NOT\_IMPLEMENTED - S3:NOT\_SIGNED\_UP - S3:OPERATION\_ABORTED - S3:PERMANENT\_REDIRECT - S3:PRECONDITION\_FAILED - S3:REDIRECT - S3:REQUEST\_IS\_NOT\_MULTI\_PART\_CONTENT - S3:REQUEST\_TIME\_TOO\_SKEWED - S3:REQUEST\_TORRENT\_OF\_BUCKET\_ERROR - S3:RESTORE\_ALREADY\_IN\_PROGRESS - S3:SERVICE\_UNAVAILABLE - S3:SIGNATURE\_DOES\_NOT\_MATCH - S3:SLOW\_DOWN - S3:TEMPORARY\_REDIRECT - S3:TOKEN\_REFRESH\_REQUIRED - S3:TOO\_MANY\_BUCKETS - S3:UNEXPECTED\_CONTENT - S3:UNKNOWN - S3:UNRESOLVABLE\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:USER\_KEY\_MUST\_BE\_SPECIFIED ## [](#要件)要件 アップグレードを実行する前に、システムが次の互換性要件を満たしていることを確認します。
アプリケーション/サービス バージョン

Mule

4.3.0 以降

AWS SDK for Java

2.17.148

## [](#アップグレード前提条件)アップグレード前提条件 アップグレードを実行する前に、以前のバージョンに復元する必要がある場合に備えて、ファイル、データ、および設定のバックアップを作成します。 ## [](#アップグレード手順)アップグレード手順 次の手順に従って、バージョン 6.0.0 へのアップグレードを実行します。 1. Anypoint Studio で、Mule プロジェクトを作成します。 2. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[Search in Exchange (Exchange 内を検索)\]**​ をクリックします。 3. **\[Add Dependencies to Project (連動関係をプロジェクトに追加)\]**​ で、検索項目に「​`amazon s3`​」と入力します。 4. **\[Available modules (使用可能なモジュール)\]**​ で、​**\[Amazon S3\]**​ を選択して ​**\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 5. **\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 6. Mule プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルで Amazon S3 連動関係のバージョンが 6.0 であることを確認します。 Studio はコネクタを自動的にアップグレードします。 ## [](#アップグレード後の手順)アップグレード後の手順 コネクタの最新バージョンをインストールしたら、このバージョンのコネクタのエラーコードに関する軽微な変更に対処するようにエラー処理が更新されていることを確認します。 ## [](#アップグレードを確認する)アップグレードを確認する コネクタの最新バージョンをインストールしたら、次の手順に従ってアップグレードを確認します。 1. Studio の ​**\[Problems (問題)\]**​ または ​**\[Console (コンソール)\]**​ ビューでエラーがないことを確認します。 2. プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルに問題がないことを確認します。 3. 接続をテストして、操作が機能することを確認します。 ## [](#アップグレードの復元)アップグレードの復元 以前のバージョンの Amazon S3 に戻す必要がある場合、プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルの ​`mule-amazon-s3`​ 連動関係バージョンを以前のバージョンに変更します。 Anypoint Studio でプロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルを更新する必要があります。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Amazon S3 Connector のバージョン 6.x へのアップグレードおよび移行 Amazon S3 用 Anypoint Connector (Amazon S3 Connector) をバージョン 6.x にアップグレードします。 ## [](#サポートされているアップグレードパス)サポートされているアップグレードパス
開始バージョン 終了バージョン

5.8.0

6.2.x

## [](#このリリースでの変更)このリリースでの変更 このコネクタは AWS SDK for Java 2.x にアップグレードされました。このリリースには、次の変更が含まれています。 - 接続種別 - **Basic (基本)**​ および ​**Role (ロール)**​ 接続種別は使用できなくなりました。新しい ​**\[Connection (S3) (接続 (S3))\]**​ 接続種別が両方の接続種別に対応するようになりました。 - **\[Session Token (セッショントークン)\]**​ パラメーターが削除されました。 - 操作 - 次の操作が追加されました。 - **Head Object** - **List Object Versions** - **Restore Object** - **Select Object Content** - 一部の操作名が変更されました。 - **Create Object**​ が ​**Put Object**​ になりました。 - **Delete Bucket Tagging Configuration**​ が ​**Delete Bucket Tagging**​ になりました。 - **Delete Bucket Website Configuration**​ が ​**Delete Bucket Website**​ になりました。 - **Get Bucket Cors Configuration**​ が ​**Get Bucket Cors**​ になりました。 - **Get Bucket Logging Configuration**​ が ​**Get Bucket Logging**​ になりました。 - **Get Bucket Tagging Configuration**​ が ​**Get Bucket Tagging**​ になりました。 - **Get Bucket Versioning Configuration**​ が ​**Get Bucket Versioning**​ になりました。 - **Get Bucket Website Configuration**​ が ​**Get Bucket Website**​ になりました。 - **Get Object Metadata**​ が ​**Get Object Attributes**​ になりました。 - **Initiate Multipart Upload**​ が ​**Create Multipart Upload**​ になりました。 - **List Versions**​ が ​**List Object Versions**​ になりました。 - **Set Bucket Acl**​ が ​**Put Bucket Acl**​ になりました。 - **Set Bucket Cors Configuration**​ が ​**Put Bucket Cors**​ になりました。 - **Set Bucket Lifecycle Configuration**​ が ​**Put Bucket Lifecycle Configuration**​ になりました。 - **Set Bucket Logging Configuration**​ が ​**Put Bucket Logging**​ になりました。 - **Set Bucket Notification Configuration**​ が ​**Put Bucket Notification Configuration**​ になりました。 - **Set Bucket Policy**​ が ​**Put Bucket Policy**​ になりました。 - **Set Bucket Tagging Configuration**​ が ​**Put Bucket Tagging**​ になりました。 - **Set Bucket Versioning Configuration**​ が ​**Put Bucket Versioning**​ になりました。 - **Set Bucket Website Configuration**​ が ​**Put Bucket Website**​ になりました。 - **Set Object Acl**​ が ​**Put Object ACL**​ になりました。 - パラメーター - 一部の操作に次のパラメーターが含まれるようになりました。 - **Bucket Tags (バケットタグ)** - **Bytes range (バイト範囲)** - **Config Ref (設定参照)** - **Completed Parts (完了したパート)** - **Location Constraint (場所の制約)** - **Not matching ETag (ETag の不一致)** - **Notification Configuration (通知設定)** - **Object ACL (オブジェクト ACL)** - **Object identifiers (オブジェクト識別子)** - **Page size (ページサイズ)** - **Part Number (パート番号)** - **Target Value (対象値)** - **Target Variable (対象変数)** - 一部の操作で次のパラメーターが含まれないようになりました。 - **Content (コンテンツ)** - **Delimiter (区切り文字)** - **Encoding Type (エンコード種別)** - **End (終了)** - **File Offset (ファイルのオフセット)** - **First Byte (最初のバイト)** - **Force (強制)** - **Is Last Part (最後のパート)** - **Last Byte (最後のバイト)** - **Max Uploads (最大アップロード数)** - **Md5 Digest (MD5 ダイジェスト)** - **Modified Since (変更基準日)** - **Part ETags (パートの ETag)** - **Part Size (パートサイズ)** - **リージョン** - **Start (開始)** - **Tag Sets (タグセット)** - **Topic Configurations (トピック設定)** - **Unmodified Since (未変更基準日)** - **Version Id (バージョン ID)** - 一部のパラメーター名が変更されました。 - **\[Key (キー)\]**​ が ​**\[Object key (オブジェクトキー)\]**​ になりました。 - **\[Source Key (コピー元キー)\]**​ が ​**\[Source object key (コピー元オブジェクトキー)\]**​ になりました。 - **\[Destination Key (コピー先キー)\]**​ が ​**\[Destination object key (コピー先オブジェクトキー)\]**​ になりました。 - **\[Canned ACL (既定 ACL)\]**​ が ​**\[Acl\]**​ または ​**\[Object ACL (オブジェクト ACL)\]**​ になりました。​**Create bucket**​ の ​**\[Acl\]**​ に含まれる列挙の数が少なくなりました。 - **\[Bucket Name (バケット名)\]**​ が ​**\[Bucket (バケット)\]**​ になりました。 - **\[Version Id (バージョン ID)\]**​ が ​**\[Object version id (オブジェクトバージョン ID)\]**​ になりました。 - **\[Policy Text (ポリシーテキスト)\]**​ が ​**\[Policy (ポリシー)\]**​ になりました。 - **\[Bucket Website Configuration (バケットの Web サイト設定)\]**​ が ​**\[Website Config (Web サイト設定)\]**​ になりました。 - **\[Matching ETag Constraints (ETag 一致制約)\]**​ が ​**\[Matching ETag (ETag 一致)\]**​ になりました。 - 一部のパラメーター名はタイトルケース (各単語の先頭を大文字にする) からセンテンスケース (文章の先頭の 1 字のみを大文字にする) に変更されました。たとえば、​**\[Bucket Name (バケット名)\]**​ が ​**\[Bucket name (バケット名)\]**​ に変更されました。 - ソース - **On Deleted Object**​ ソースに ​**\[Folder (フォルダー)\]**​ および ​**\[Config Ref (設定参照)\]**​ パラメーターが含まれるようになりました。 - **On New Object**​ ソースに ​**\[Folder (フォルダー)\]**​、​**\[Queue Name (キュー名)\]**​、および ​**\[Config Ref (設定参照)\]**​ パラメーターが含まれるようになりました。 - オブジェクト種別 - 次のオブジェクト種別が追加されました。 - Api Checksum (API チェックサム) - Api Copy Object Result (API オブジェクトのコピーの結果) - API Copy Part Result (API パートのコピーの結果) - Api Csv Input (API CSV 入力) - Api Csv Output (API CSV 出力) - Api Get Object Attributes Parts (API オブジェクト属性パートの取得) - Api Initiator (API イニシエーター) - Api Input Serialization (API 入力シリアル化) - Api Object Part (API オブジェクトパート) - Api Object Version (API オブジェクトバージョン) - Api Output Serialization (API 出力シリアル化) - Api S3 Object (API S3 オブジェクト) - Api Scan Range (API スキャン範囲) - Bucket Acl Response (バケット ACL 応答) - Bucket Cors Response (バケット CORS 応答) - Bucket Notification Response (バケット通知応答) - Bucket Policy Response (バケットポリシー応答) - Bucket Response (バケット応答) - Bucket Tagging Response (バケットタギング応答) - Bucket Versioning Response (バケットバージョン設定応答) - Bucket Website Response (バケット Web サイト応答) - Complete Multipart Upload Response (マルチパートアップロードの完了の応答) - Condition (条件) - Copy Object Response (オブジェクトのコピーの応答) - Create Multipart Upload Response (マルチパートアップロードの作成の応答) - Filter Rule (絞り込みルール) - Get Object Acl Response (オブジェクト ACL の取得の応答) - Get Object Attributes Response (オブジェクト属性の取得の応答) - Head Object Response (オブジェクトのメタデータの取得の応答) - Lambda Function Configuration (Lambda 関数設定) - Lifecycle Configuration (ライフサイクル設定) - Lifecycle Rule (ライフサイクルルール) - Lifecycle Rule Filter (ライフサイクルルール検索条件) - List Buckets Response (バケットのリストの応答) - Logging Status (ロギング状況) - Multipart Part (マルチパートパート) - Notification Configuration Filter (通知設定検索条件) - Proxy Configuration (プロキシ設定) - PUT Object Response (オブジェクトの追加の応答) - Queue Configuration (キュー設定) - Restore Object Response (オブジェクトの復元の応答) - Role (ロール) - S3 Key Filter (S3 キー検索条件) - S3 Object Trigger Response (S3 オブジェクトトリガー応答) - Tag (タグ) - Topic Configuration (トピック設定) - Upload Part Copy Response (パートのアップロードのコピーの応答) - Upload Part Response (パートのアップロードの応答) - WebsiteConfiguration - 次のオブジェクト種別が削除されました。 - Access Control List Attributes (アクセス制御リスト属性) - BLC Rule (BLC ルール) - Bucket (バケット) - Bucket Logging Configuration - Bucket Website Configuration - Complete Multipart Upload Result - Copy Part Result (パートのコピーの結果) - Key Version (キーバージョン) - Multipart Upload Listing (マルチパートアップロードリスト) - Object Metadata Parameter Group (オブジェクトメタデータパラメーターグループ) - Object Result (オブジェクトの結果) - Part ETag (パートの ETag) - Part Listing (パートリスト) - Part Summary (パートの概要) - Routing Rule Condition (ルーティングルール条件) - S3 Object Attributes (S3 オブジェクト属性) - S3 Object Summary (S3 オブジェクトの概要) - S3 Version Summary (S3 バージョンの概要) - Upload Part Result (パートのアップロードの結果) - エラーの種類 - 次のエラーの種類が追加されました。 - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:GLACIER\_EXPEDITED\_RETRIEVAL\_NOT\_AVAILABLE - S3:NO\_SUCH\_TAG\_SET - S3:OBJECT\_ALREADY\_IN\_ACTIVE\_TIER - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR - 次のエラーの種類が削除されました。 - S3:ACCESS\_DENIED - S3:ACCOUNT\_PROBLEM - S3:AMBIGUOUS\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:BAD\_DIGEST - S3:BUCKET\_ALREADY\_EXISTS - S3:BUCKET\_ALREADY\_OWNED\_BY\_YOU - S3:BUCKET\_NOT\_EMPTY - S3:CREDENTIALS\_NOT\_SUPPORTED - S3:CROSS\_LOCATION\_LOGGING\_PROHIBITED - S3:ENTITY\_TOO\_LARGE - S3:ENTITY\_TOO\_SMALL - S3:EXPIRED\_TOKEN - S3:ILLEGAL\_VERSIONING\_CONFIGURATION\_EXCEPTION - S3:INCOMPLETE\_BODY - S3:INCORRECT\_NUMBER\_OF\_FILES\_IN\_POST\_REQUEST - S3:INLINE\_DATA\_TOO\_LARGE - S3:INTERNAL\_ERROR - S3:INVALID\_ACCESS\_KEY\_ID - S3:INVALID\_ADDRESSING\_HEADER - S3:INVALID\_ARGUMENT - S3:INVALID\_BUCKET\_NAME - S3:INVALID\_BUCKET\_STATE - S3:INVALID\_DIGEST - S3:INVALID\_ENCRYPTION\_ALGORITHM\_ERROR - S3:INVALID\_LOCATION\_CONSTRAINT - S3:INVALID\_OBJECT\_STATE - S3:INVALID\_PART - S3:INVALID\_PART\_ORDER - S3:INVALID\_PAYER - S3:INVALID\_POLICY\_DOCUMENT - S3:INVALID\_RANGE - S3:INVALID\_REQUEST - S3:INVALID\_RESPONSE\_PRESIGNEDURL\_MALFORMED - S3:INVALID\_SOAP\_REQUEST - S3:INVALID\_SECURITY - S3:INVALID\_STORAGE\_CLASS - S3:INVALID\_TARGET\_BUCKET\_FOR\_LOGGING - S3:INVALID\_TOKEN - S3:INVALID\_URI - S3:KEY\_TOO\_LONG - S3:MALFORMED\_ACL\_ERROR - S3:MALFORMED\_POST\_REQUEST - S3:MALFORMED\_XML - S3:MAX\_MESSAGE\_LENGTH\_EXCEEDED - S3:MAX\_POST\_PRE\_DATA\_LENGTH\_EXCEEDED\_ERROR - S3:METADATA\_TOO\_LARGE - S3:METHOD\_NOT\_ALLOWED - S3:MISSING\_ATTACHMENT - S3:MISSING\_CONTENT\_LENGTH - S3:MISSING\_REQUEST\_BODY\_ERROR - S3:MISSING\_SECURITY\_ELEMENT - S3:MISSING\_SECURITY\_HEADER - S3:NO\_LOGGING\_STATUS\_FOR\_KEY - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:NO\_SUCH\_BUCKET\_POLICY - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:NO\_SUCH\_LIFECYCLE\_CONFIGURATION - S3:NO\_SUCH\_UPLOAD - S3:NO\_SUCH\_VERSION - S3:NOT\_IMPLEMENTED - S3:NOT\_SIGNED\_UP - S3:OPERATION\_ABORTED - S3:PERMANENT\_REDIRECT - S3:PRECONDITION\_FAILED - S3:REDIRECT - S3:REQUEST\_IS\_NOT\_MULTI\_PART\_CONTENT - S3:REQUEST\_TIME\_TOO\_SKEWED - S3:REQUEST\_TORRENT\_OF\_BUCKET\_ERROR - S3:RESTORE\_ALREADY\_IN\_PROGRESS - S3:SERVICE\_UNAVAILABLE - S3:SIGNATURE\_DOES\_NOT\_MATCH - S3:SLOW\_DOWN - S3:TEMPORARY\_REDIRECT - S3:TOKEN\_REFRESH\_REQUIRED - S3:TOO\_MANY\_BUCKETS - S3:UNEXPECTED\_CONTENT - S3:UNKNOWN - S3:UNRESOLVABLE\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:USER\_KEY\_MUST\_BE\_SPECIFIED ## [](#要件)要件 アップグレードを実行する前に、システムが次の互換性要件を満たしていることを確認します。
アプリケーション/サービス バージョン

Mule

4.3.0 以降

AWS SDK for Java

2.17.148

## [](#アップグレード前提条件)アップグレード前提条件 アップグレードを実行する前に、以前のバージョンに復元する必要がある場合に備えて、ファイル、データ、および設定のバックアップを作成します。 ## [](#アップグレード手順)アップグレード手順 次の手順に従って、バージョン 6.0.0 へのアップグレードを実行します。 1. Anypoint Studio で、Mule プロジェクトを作成します。 2. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[Search in Exchange (Exchange 内を検索)\]**​ をクリックします。 3. **\[Add Dependencies to Project (連動関係をプロジェクトに追加)\]**​ で、検索項目に「​`amazon s3`​」と入力します。 4. **\[Available modules (使用可能なモジュール)\]**​ で、​**\[Amazon S3\]**​ を選択して ​**\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 5. **\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 6. Mule プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルで Amazon S3 連動関係のバージョンが 6.0 であることを確認します。 Studio はコネクタを自動的にアップグレードします。 ## [](#アップグレード後の手順)アップグレード後の手順 コネクタの最新バージョンをインストールしたら、このバージョンのコネクタのエラーコードに関する軽微な変更に対処するようにエラー処理が更新されていることを確認します。 ## [](#アップグレードを確認する)アップグレードを確認する コネクタの最新バージョンをインストールしたら、次の手順に従ってアップグレードを確認します。 1. Studio の ​**\[Problems (問題)\]**​ または ​**\[Console (コンソール)\]**​ ビューでエラーがないことを確認します。 2. プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルに問題がないことを確認します。 3. 接続をテストして、操作が機能することを確認します。 ## [](#アップグレードの復元)アップグレードの復元 以前のバージョンの Amazon S3 に戻す必要がある場合、プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルの ​`mule-amazon-s3`​ 連動関係バージョンを以前のバージョンに変更します。 Anypoint Studio でプロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルを更新する必要があります。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Amazon S3 Connector のバージョン 6.x へのアップグレードおよび移行 Amazon S3 用 Anypoint Connector (Amazon S3 Connector) をバージョン 6.x にアップグレードします。 ## [](#サポートされているアップグレードパス)サポートされているアップグレードパス
開始バージョン 終了バージョン

5.8.0

6.2.x

## [](#このリリースでの変更)このリリースでの変更 このコネクタは AWS SDK for Java 2.x にアップグレードされました。このリリースには、次の変更が含まれています。 - 接続種別 - **Basic (基本)**​ および ​**Role (ロール)**​ 接続種別は使用できなくなりました。新しい ​**\[Connection (S3) (接続 (S3))\]**​ 接続種別が両方の接続種別に対応するようになりました。 - **\[Session Token (セッショントークン)\]**​ パラメーターが削除されました。 - 操作 - 次の操作が追加されました。 - **Head Object** - **List Object Versions** - **Restore Object** - **Select Object Content** - 一部の操作名が変更されました。 - **Create Object**​ が ​**Put Object**​ になりました。 - **Delete Bucket Tagging Configuration**​ が ​**Delete Bucket Tagging**​ になりました。 - **Delete Bucket Website Configuration**​ が ​**Delete Bucket Website**​ になりました。 - **Get Bucket Cors Configuration**​ が ​**Get Bucket Cors**​ になりました。 - **Get Bucket Logging Configuration**​ が ​**Get Bucket Logging**​ になりました。 - **Get Bucket Tagging Configuration**​ が ​**Get Bucket Tagging**​ になりました。 - **Get Bucket Versioning Configuration**​ が ​**Get Bucket Versioning**​ になりました。 - **Get Bucket Website Configuration**​ が ​**Get Bucket Website**​ になりました。 - **Get Object Metadata**​ が ​**Get Object Attributes**​ になりました。 - **Initiate Multipart Upload**​ が ​**Create Multipart Upload**​ になりました。 - **List Versions**​ が ​**List Object Versions**​ になりました。 - **Set Bucket Acl**​ が ​**Put Bucket Acl**​ になりました。 - **Set Bucket Cors Configuration**​ が ​**Put Bucket Cors**​ になりました。 - **Set Bucket Lifecycle Configuration**​ が ​**Put Bucket Lifecycle Configuration**​ になりました。 - **Set Bucket Logging Configuration**​ が ​**Put Bucket Logging**​ になりました。 - **Set Bucket Notification Configuration**​ が ​**Put Bucket Notification Configuration**​ になりました。 - **Set Bucket Policy**​ が ​**Put Bucket Policy**​ になりました。 - **Set Bucket Tagging Configuration**​ が ​**Put Bucket Tagging**​ になりました。 - **Set Bucket Versioning Configuration**​ が ​**Put Bucket Versioning**​ になりました。 - **Set Bucket Website Configuration**​ が ​**Put Bucket Website**​ になりました。 - **Set Object Acl**​ が ​**Put Object ACL**​ になりました。 - パラメーター - 一部の操作に次のパラメーターが含まれるようになりました。 - **Bucket Tags (バケットタグ)** - **Bytes range (バイト範囲)** - **Config Ref (設定参照)** - **Completed Parts (完了したパート)** - **Location Constraint (場所の制約)** - **Not matching ETag (ETag の不一致)** - **Notification Configuration (通知設定)** - **Object ACL (オブジェクト ACL)** - **Object identifiers (オブジェクト識別子)** - **Page size (ページサイズ)** - **Part Number (パート番号)** - **Target Value (対象値)** - **Target Variable (対象変数)** - 一部の操作で次のパラメーターが含まれないようになりました。 - **Content (コンテンツ)** - **Delimiter (区切り文字)** - **Encoding Type (エンコード種別)** - **End (終了)** - **File Offset (ファイルのオフセット)** - **First Byte (最初のバイト)** - **Force (強制)** - **Is Last Part (最後のパート)** - **Last Byte (最後のバイト)** - **Max Uploads (最大アップロード数)** - **Md5 Digest (MD5 ダイジェスト)** - **Modified Since (変更基準日)** - **Part ETags (パートの ETag)** - **Part Size (パートサイズ)** - **リージョン** - **Start (開始)** - **Tag Sets (タグセット)** - **Topic Configurations (トピック設定)** - **Unmodified Since (未変更基準日)** - **Version Id (バージョン ID)** - 一部のパラメーター名が変更されました。 - **\[Key (キー)\]**​ が ​**\[Object key (オブジェクトキー)\]**​ になりました。 - **\[Source Key (コピー元キー)\]**​ が ​**\[Source object key (コピー元オブジェクトキー)\]**​ になりました。 - **\[Destination Key (コピー先キー)\]**​ が ​**\[Destination object key (コピー先オブジェクトキー)\]**​ になりました。 - **\[Canned ACL (既定 ACL)\]**​ が ​**\[Acl\]**​ または ​**\[Object ACL (オブジェクト ACL)\]**​ になりました。​**Create bucket**​ の ​**\[Acl\]**​ に含まれる列挙の数が少なくなりました。 - **\[Bucket Name (バケット名)\]**​ が ​**\[Bucket (バケット)\]**​ になりました。 - **\[Version Id (バージョン ID)\]**​ が ​**\[Object version id (オブジェクトバージョン ID)\]**​ になりました。 - **\[Policy Text (ポリシーテキスト)\]**​ が ​**\[Policy (ポリシー)\]**​ になりました。 - **\[Bucket Website Configuration (バケットの Web サイト設定)\]**​ が ​**\[Website Config (Web サイト設定)\]**​ になりました。 - **\[Matching ETag Constraints (ETag 一致制約)\]**​ が ​**\[Matching ETag (ETag 一致)\]**​ になりました。 - 一部のパラメーター名はタイトルケース (各単語の先頭を大文字にする) からセンテンスケース (文章の先頭の 1 字のみを大文字にする) に変更されました。たとえば、​**\[Bucket Name (バケット名)\]**​ が ​**\[Bucket name (バケット名)\]**​ に変更されました。 - ソース - **On Deleted Object**​ ソースに ​**\[Folder (フォルダー)\]**​ および ​**\[Config Ref (設定参照)\]**​ パラメーターが含まれるようになりました。 - **On New Object**​ ソースに ​**\[Folder (フォルダー)\]**​、​**\[Queue Name (キュー名)\]**​、および ​**\[Config Ref (設定参照)\]**​ パラメーターが含まれるようになりました。 - オブジェクト種別 - 次のオブジェクト種別が追加されました。 - Api Checksum (API チェックサム) - Api Copy Object Result (API オブジェクトのコピーの結果) - API Copy Part Result (API パートのコピーの結果) - Api Csv Input (API CSV 入力) - Api Csv Output (API CSV 出力) - Api Get Object Attributes Parts (API オブジェクト属性パートの取得) - Api Initiator (API イニシエーター) - Api Input Serialization (API 入力シリアル化) - Api Object Part (API オブジェクトパート) - Api Object Version (API オブジェクトバージョン) - Api Output Serialization (API 出力シリアル化) - Api S3 Object (API S3 オブジェクト) - Api Scan Range (API スキャン範囲) - Bucket Acl Response (バケット ACL 応答) - Bucket Cors Response (バケット CORS 応答) - Bucket Notification Response (バケット通知応答) - Bucket Policy Response (バケットポリシー応答) - Bucket Response (バケット応答) - Bucket Tagging Response (バケットタギング応答) - Bucket Versioning Response (バケットバージョン設定応答) - Bucket Website Response (バケット Web サイト応答) - Complete Multipart Upload Response (マルチパートアップロードの完了の応答) - Condition (条件) - Copy Object Response (オブジェクトのコピーの応答) - Create Multipart Upload Response (マルチパートアップロードの作成の応答) - Filter Rule (絞り込みルール) - Get Object Acl Response (オブジェクト ACL の取得の応答) - Get Object Attributes Response (オブジェクト属性の取得の応答) - Head Object Response (オブジェクトのメタデータの取得の応答) - Lambda Function Configuration (Lambda 関数設定) - Lifecycle Configuration (ライフサイクル設定) - Lifecycle Rule (ライフサイクルルール) - Lifecycle Rule Filter (ライフサイクルルール検索条件) - List Buckets Response (バケットのリストの応答) - Logging Status (ロギング状況) - Multipart Part (マルチパートパート) - Notification Configuration Filter (通知設定検索条件) - Proxy Configuration (プロキシ設定) - PUT Object Response (オブジェクトの追加の応答) - Queue Configuration (キュー設定) - Restore Object Response (オブジェクトの復元の応答) - Role (ロール) - S3 Key Filter (S3 キー検索条件) - S3 Object Trigger Response (S3 オブジェクトトリガー応答) - Tag (タグ) - Topic Configuration (トピック設定) - Upload Part Copy Response (パートのアップロードのコピーの応答) - Upload Part Response (パートのアップロードの応答) - WebsiteConfiguration - 次のオブジェクト種別が削除されました。 - Access Control List Attributes (アクセス制御リスト属性) - BLC Rule (BLC ルール) - Bucket (バケット) - Bucket Logging Configuration - Bucket Website Configuration - Complete Multipart Upload Result - Copy Part Result (パートのコピーの結果) - Key Version (キーバージョン) - Multipart Upload Listing (マルチパートアップロードリスト) - Object Metadata Parameter Group (オブジェクトメタデータパラメーターグループ) - Object Result (オブジェクトの結果) - Part ETag (パートの ETag) - Part Listing (パートリスト) - Part Summary (パートの概要) - Routing Rule Condition (ルーティングルール条件) - S3 Object Attributes (S3 オブジェクト属性) - S3 Object Summary (S3 オブジェクトの概要) - S3 Version Summary (S3 バージョンの概要) - Upload Part Result (パートのアップロードの結果) - エラーの種類 - 次のエラーの種類が追加されました。 - S3:BAD\_REQUEST - S3:CONNECTIVITY - S3:FORBIDDEN - S3:GLACIER\_EXPEDITED\_RETRIEVAL\_NOT\_AVAILABLE - S3:NO\_SUCH\_TAG\_SET - S3:OBJECT\_ALREADY\_IN\_ACTIVE\_TIER - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:S3\_ERROR - S3:SERVER\_BUSY - S3:SERVICE\_ERROR - 次のエラーの種類が削除されました。 - S3:ACCESS\_DENIED - S3:ACCOUNT\_PROBLEM - S3:AMBIGUOUS\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:BAD\_DIGEST - S3:BUCKET\_ALREADY\_EXISTS - S3:BUCKET\_ALREADY\_OWNED\_BY\_YOU - S3:BUCKET\_NOT\_EMPTY - S3:CREDENTIALS\_NOT\_SUPPORTED - S3:CROSS\_LOCATION\_LOGGING\_PROHIBITED - S3:ENTITY\_TOO\_LARGE - S3:ENTITY\_TOO\_SMALL - S3:EXPIRED\_TOKEN - S3:ILLEGAL\_VERSIONING\_CONFIGURATION\_EXCEPTION - S3:INCOMPLETE\_BODY - S3:INCORRECT\_NUMBER\_OF\_FILES\_IN\_POST\_REQUEST - S3:INLINE\_DATA\_TOO\_LARGE - S3:INTERNAL\_ERROR - S3:INVALID\_ACCESS\_KEY\_ID - S3:INVALID\_ADDRESSING\_HEADER - S3:INVALID\_ARGUMENT - S3:INVALID\_BUCKET\_NAME - S3:INVALID\_BUCKET\_STATE - S3:INVALID\_DIGEST - S3:INVALID\_ENCRYPTION\_ALGORITHM\_ERROR - S3:INVALID\_LOCATION\_CONSTRAINT - S3:INVALID\_OBJECT\_STATE - S3:INVALID\_PART - S3:INVALID\_PART\_ORDER - S3:INVALID\_PAYER - S3:INVALID\_POLICY\_DOCUMENT - S3:INVALID\_RANGE - S3:INVALID\_REQUEST - S3:INVALID\_RESPONSE\_PRESIGNEDURL\_MALFORMED - S3:INVALID\_SOAP\_REQUEST - S3:INVALID\_SECURITY - S3:INVALID\_STORAGE\_CLASS - S3:INVALID\_TARGET\_BUCKET\_FOR\_LOGGING - S3:INVALID\_TOKEN - S3:INVALID\_URI - S3:KEY\_TOO\_LONG - S3:MALFORMED\_ACL\_ERROR - S3:MALFORMED\_POST\_REQUEST - S3:MALFORMED\_XML - S3:MAX\_MESSAGE\_LENGTH\_EXCEEDED - S3:MAX\_POST\_PRE\_DATA\_LENGTH\_EXCEEDED\_ERROR - S3:METADATA\_TOO\_LARGE - S3:METHOD\_NOT\_ALLOWED - S3:MISSING\_ATTACHMENT - S3:MISSING\_CONTENT\_LENGTH - S3:MISSING\_REQUEST\_BODY\_ERROR - S3:MISSING\_SECURITY\_ELEMENT - S3:MISSING\_SECURITY\_HEADER - S3:NO\_LOGGING\_STATUS\_FOR\_KEY - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:NO\_SUCH\_BUCKET\_POLICY - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:NO\_SUCH\_LIFECYCLE\_CONFIGURATION - S3:NO\_SUCH\_UPLOAD - S3:NO\_SUCH\_VERSION - S3:NOT\_IMPLEMENTED - S3:NOT\_SIGNED\_UP - S3:OPERATION\_ABORTED - S3:PERMANENT\_REDIRECT - S3:PRECONDITION\_FAILED - S3:REDIRECT - S3:REQUEST\_IS\_NOT\_MULTI\_PART\_CONTENT - S3:REQUEST\_TIME\_TOO\_SKEWED - S3:REQUEST\_TORRENT\_OF\_BUCKET\_ERROR - S3:RESTORE\_ALREADY\_IN\_PROGRESS - S3:SERVICE\_UNAVAILABLE - S3:SIGNATURE\_DOES\_NOT\_MATCH - S3:SLOW\_DOWN - S3:TEMPORARY\_REDIRECT - S3:TOKEN\_REFRESH\_REQUIRED - S3:TOO\_MANY\_BUCKETS - S3:UNEXPECTED\_CONTENT - S3:UNKNOWN - S3:UNRESOLVABLE\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:USER\_KEY\_MUST\_BE\_SPECIFIED ## [](#要件)要件 アップグレードを実行する前に、システムが次の互換性要件を満たしていることを確認します。
アプリケーション/サービス バージョン

Mule

4.3.0 以降

AWS SDK for Java

2.17.148

## [](#アップグレード前提条件)アップグレード前提条件 アップグレードを実行する前に、以前のバージョンに復元する必要がある場合に備えて、ファイル、データ、および設定のバックアップを作成します。 ## [](#アップグレード手順)アップグレード手順 次の手順に従って、バージョン 6.0.0 へのアップグレードを実行します。 1. Anypoint Studio で、Mule プロジェクトを作成します。 2. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[Search in Exchange (Exchange 内を検索)\]**​ をクリックします。 3. **\[Add Dependencies to Project (連動関係をプロジェクトに追加)\]**​ で、検索項目に「​`amazon s3`​」と入力します。 4. **\[Available modules (使用可能なモジュール)\]**​ で、​**\[Amazon S3\]**​ を選択して ​**\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 5. **\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 6. Mule プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルで Amazon S3 連動関係のバージョンが 6.0 であることを確認します。 Studio はコネクタを自動的にアップグレードします。 ## [](#アップグレード後の手順)アップグレード後の手順 コネクタの最新バージョンをインストールしたら、このバージョンのコネクタのエラーコードに関する軽微な変更に対処するようにエラー処理が更新されていることを確認します。 ## [](#アップグレードを確認する)アップグレードを確認する コネクタの最新バージョンをインストールしたら、次の手順に従ってアップグレードを確認します。 1. Studio の ​**\[Problems (問題)\]**​ または ​**\[Console (コンソール)\]**​ ビューでエラーがないことを確認します。 2. プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルに問題がないことを確認します。 3. 接続をテストして、操作が機能することを確認します。 ## [](#アップグレードの復元)アップグレードの復元 以前のバージョンの Amazon S3 に戻す必要がある場合、プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルの ​`mule-amazon-s3`​ 連動関係バージョンを以前のバージョンに変更します。 Anypoint Studio でプロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルを更新する必要があります。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Amazon S3 Connector のバージョン 7.x へのアップグレードおよび移行 Amazon S3 用 Anypoint Connector (Amazon S3 Connector) をバージョン 7.x にアップグレードします。 ## [](#サポートされているアップグレードパス)サポートされているアップグレードパス
開始バージョン 終了バージョン

6.x

7.x

## [](#このリリースでの変更)このリリースでの変更 - AWS SDK がバージョン 2.28.28 にアップグレードされました。 ## [](#要件)要件 アップグレードを実行する前に、システムが次の互換性要件を満たしていることを確認します。
アプリケーション/サービス バージョン

Mule

4.3.0 以降

AWS SDK for Java

2.28.28

## [](#アップグレード前提条件)アップグレード前提条件 アップグレードを実行する前に、以前のバージョンに復元する必要がある場合に備えて、ファイル、データ、および設定のバックアップを作成します。 ## [](#アップグレード手順)アップグレード手順 次の手順に従って、バージョン 7.x へのアップグレードを実行します。 1. Anypoint Studio で、Mule プロジェクトを作成します。 2. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[Search in Exchange (Exchange 内を検索)\]**​ をクリックします。 3. **\[Add Dependencies to Project (連動関係をプロジェクトに追加)\]**​ で、検索項目に「​`amazon s3`​」と入力します。 4. **\[Available modules (使用可能なモジュール)\]**​ で、​**\[Amazon S3\]**​ を選択して ​**\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 5. **\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 6. Mule プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルで Amazon S3 連動関係のバージョンが 7.x であることを確認します。 Studio はコネクタを自動的にアップグレードします。 ## [](#アップグレード後の手順)アップグレード後の手順 コネクタの最新バージョンをインストールしたら、このバージョンのコネクタのエラーコードに関する軽微な変更に対処するようにエラー処理が更新されていることを確認します。 ## [](#アップグレードを確認する)アップグレードを確認する コネクタの最新バージョンをインストールしたら、次の手順に従ってアップグレードを確認します。 1. Studio の ​**\[Problems (問題)\]**​ または ​**\[Console (コンソール)\]**​ ビューでエラーがないことを確認します。 2. プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルに問題がないことを確認します。 3. 接続をテストして、操作が機能することを確認します。 ## [](#アップグレードの復元)アップグレードの復元 以前のバージョンの Amazon S3 に戻す必要がある場合、プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルの ​`mule-amazon-s3`​ 連動関係バージョンを以前のバージョンに変更します。 Anypoint Studio でプロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルを更新する必要があります。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Amazon S3 Connector のバージョン 7.x へのアップグレードおよび移行 Amazon S3 用 Anypoint Connector (Amazon S3 Connector) をバージョン 7.x にアップグレードします。 ## [](#サポートされているアップグレードパス)サポートされているアップグレードパス
開始バージョン 終了バージョン

6.x

7.x

## [](#このリリースでの変更)このリリースでの変更 - AWS SDK がバージョン 2.28.28 にアップグレードされました。 ## [](#要件)要件 アップグレードを実行する前に、システムが次の互換性要件を満たしていることを確認します。
アプリケーション/サービス バージョン

Mule

4.3.0 以降

AWS SDK for Java

2.28.28

## [](#アップグレード前提条件)アップグレード前提条件 アップグレードを実行する前に、以前のバージョンに復元する必要がある場合に備えて、ファイル、データ、および設定のバックアップを作成します。 ## [](#アップグレード手順)アップグレード手順 次の手順に従って、バージョン 7.x へのアップグレードを実行します。 1. Anypoint Studio で、Mule プロジェクトを作成します。 2. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[Search in Exchange (Exchange 内を検索)\]**​ をクリックします。 3. **\[Add Dependencies to Project (連動関係をプロジェクトに追加)\]**​ で、検索項目に「​`amazon s3`​」と入力します。 4. **\[Available modules (使用可能なモジュール)\]**​ で、​**\[Amazon S3\]**​ を選択して ​**\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 5. **\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 6. Mule プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルで Amazon S3 連動関係のバージョンが 7.x であることを確認します。 Studio はコネクタを自動的にアップグレードします。 ## [](#アップグレード後の手順)アップグレード後の手順 コネクタの最新バージョンをインストールしたら、このバージョンのコネクタのエラーコードに関する軽微な変更に対処するようにエラー処理が更新されていることを確認します。 ## [](#アップグレードを確認する)アップグレードを確認する コネクタの最新バージョンをインストールしたら、次の手順に従ってアップグレードを確認します。 1. Studio の ​**\[Problems (問題)\]**​ または ​**\[Console (コンソール)\]**​ ビューでエラーがないことを確認します。 2. プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルに問題がないことを確認します。 3. 接続をテストして、操作が機能することを確認します。 ## [](#アップグレードの復元)アップグレードの復元 以前のバージョンの Amazon S3 に戻す必要がある場合、プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルの ​`mule-amazon-s3`​ 連動関係バージョンを以前のバージョンに変更します。 Anypoint Studio でプロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルを更新する必要があります。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Amazon S3 Connector リファレンス Amazon S3 用 Anypoint Connector (Amazon S3 Connector) を使用すると、Amazon S3 API に接続できます。これにより、Amazon S3 と連携して、オブジェクトを保存したり、他の AWS サービスでデータをダウンロードして使用したり、インターネットストレージが必要なアプリケーションをビルドしたりできます。 Amazon S3 Connector v5.6.0 ガイド: [Amazon S3 Connector](https://docs.mulesoft.com/amazon-s3-connector/latest/) リリースノート: [Amazon S3 Connector リリースノート](https://docs.mulesoft.com/jp/release-notes/connector/amazon-s3-connector-release-notes-mule-4) ## [](#設定)設定 * * * ### [](#config)設定 #### [](#パラメーター)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。

x

Connection (接続)

この設定に指定する接続型。

x

Expiration Policy (有効期限ポリシー)

動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。これは、インスタンスが有効期限の対象となった瞬間にプラットフォームでそのインスタンスが期限切れになるということではありません。必要に応じて、インスタンスがパージされます。

#### [](#接続種別)接続種別 ##### [](#config_basic)Basic (基本) ###### [](#パラメーター-2)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Session Token (セッショントークン)

String (文字列)

Amazon Secure Token Service (STS) が提供するセッショントークン。

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

コネクタがギブアップまたはタイムアウトする前に、接続を最初に確立するのを待機する時間 (ミリ秒)。値 0 は無限を意味するため、お勧めできません。

50000

Max Connections (最大接続数)

Number (数値)

許可される開いた HTTP 接続の最大数を設定します。

Socket Timeout (ソケットタイムアウト)

Number (数値)

接続がタイムアウトする前に、確立または開いた接続でのデータの転送を待機する時間 (ミリ秒)。値 0 は無限を意味するため、お勧めできません。

50000

Access Key (アクセスキー)

String (文字列)

Amazon が提供するアクセスキー。

x

Secret Key (シークレットキー)

String (文字列)

Amazon が提供するシークレットキー。

x

Try Default AWSCredentials Provider Chain (デフォルトの AWSCredentials プロバイダーチェーンを試す)

Boolean (ブール)

AWS 環境からログイン情報を取得するには、この項目を true に設定します。​https://docs.aws.amazon.com/sdk-for-java/v2/developer-guide/credentials.htm を参照してください。

false

Region Endpoint (リージョンエンドポイント)

String (文字列)

トピックリージョンエンドポイントを設定します。

US_EAST_1

TLS Configuration (TLS 設定)

TLS

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

Host (ホスト)

String (文字列)

省略可能なプロキシホスト。

Port (ポート)

Number (数値)

省略可能なプロキシポート。

Username (ユーザー名)

String (文字列)

省略可能なプロキシユーザー名。

Password (パスワード)

String (文字列)

省略可能なプロキシパスワード。

Domain (ドメイン)

String (文字列)

省略可能なプロキシドメイン。

Workstation (ワークステーション)

String (文字列)

省略可能なプロキシワークステーション。

S3 Compatible Storage URL (S3 互換ストレージの URL)

String (文字列)

S3 互換ストレージが使用されている場合に接続する URL。空白の場合、コネクタにはデフォルトの AWS S3 の URL が使用されます。

Force Global Bucket Access (グローバルバケットアクセスを強制)

Boolean (ブール)

このオプションを有効にすると、このコネクタ用に設定されたリージョン以外のリージョンに対してバケット関連の操作を実行できます。

false

##### [](#config_role)Role (ロール)
ロール接続種別は、スタンドアロン、CloudHub 2.0、または Runtime Fabric デプロイメントでのみサポートされます。CloudHub デプロイメントではロール接続種別はサポートされていません。
###### [](#パラメーター-3)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Role ARN (ロール ARN)

String (文字列)

クロスアカウントアクセスを取得するために使用するロールを一意に特定します。

x

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

コネクタがギブアップまたはタイムアウトする前に、接続を最初に確立するのを待機する時間 (ミリ秒)。値 0 は無限を意味するため、お勧めできません。

50000

Max Connections (最大接続数)

Number (数値)

許可される開いた HTTP 接続の最大数を設定します。

Socket Timeout (ソケットタイムアウト)

Number (数値)

接続がタイムアウトする前に、確立または開いた接続でのデータの転送を待機する時間 (ミリ秒)。値 0 は無限を意味するため、お勧めできません。

50000

Access Key (アクセスキー)

String (文字列)

Amazon が提供するアクセスキー。

x

Secret Key (シークレットキー)

String (文字列)

Amazon が提供するシークレットキー。

x

Try Default AWSCredentials Provider Chain (デフォルトの AWSCredentials プロバイダーチェーンを試す)

Boolean (ブール)

AWS 環境からログイン情報を取得するには、この項目を true に設定します。​https://docs.aws.amazon.com/sdk-for-java/v2/developer-guide/credentials.html を参照してください。

false

Region Endpoint (リージョンエンドポイント)

String (文字列)

トピックリージョンエンドポイントを設定します。

US_EAST_1

TLS Configuration (TLS 設定)

TLS

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

Host (ホスト)

String (文字列)

省略可能なプロキシホスト。

Port (ポート)

Number (数値)

省略可能なプロキシポート。

Username (ユーザー名)

String (文字列)

省略可能なプロキシユーザー名。

Password (パスワード)

String (文字列)

省略可能なプロキシパスワード。

Domain (ドメイン)

String (文字列)

省略可能なプロキシドメイン。

Workstation (ワークステーション)

String (文字列)

省略可能なプロキシワークステーション。

S3 Compatible Storage URL (S3 互換ストレージの URL)

String (文字列)

S3 互換ストレージが使用されている場合に接続する URL。空白の場合、デフォルトの AWS S3 の URL が使用されます。

Force Global Bucket Access (グローバルバケットアクセスを強制)

Boolean (ブール)

このオプションを有効にすると、このコネクタ用に設定されたリージョン以外のリージョンに対してバケット関連の操作を実行できます。

false

## [](#サポートされている操作)サポートされている操作 - [Abort Multipart Upload](#abortMultipartUpload) - [Complete Multipart Upload](#completeMultipartUpload) - [Copy Object](#copyObject) - [Create Bucket](#createBucket) - [Create Object](#createObject) - [Create Object Presigned Uri](#createObjectPresignedUri) - [Delete Bucket](#deleteBucket) - [Delete Bucket Cors Configuration](#deleteBucketCorsConfiguration) - [Delete Bucket Lifecycle Configuration](#deleteBucketLifecycleConfiguration) - [Delete Bucket Policy](#deleteBucketPolicy) - [Delete Bucket Tagging Configuration](#deleteBucketTaggingConfiguration) - [Delete Bucket Website Configuration](#deleteBucketWebsiteConfiguration) - [Delete Object](#deleteObject) - [Delete Objects](#deleteObjects) - [Get Bucket Acl](#getBucketAcl) - [Get Bucket Cors Configuration](#getBucketCorsConfiguration) - [Get Bucket Lifecycle Configuration](#getBucketLifecycleConfiguration) - [Get Bucket Location](#getBucketLocation) - [Get Bucket Logging Configuration](#getBucketLoggingConfiguration) - [Get Bucket Notification Configuration](#getBucketNotificationConfiguration) - [Get Bucket Policy](#getBucketPolicy) - [Get Bucket Tagging Configuration](#getBucketTaggingConfiguration) - [Get Bucket Versioning Configuration](#getBucketVersioningConfiguration) - [Get Bucket Website Configuration](#getBucketWebsiteConfiguration) - [Get Object](#getObject) - [Get Object Acl](#getObjectAcl) - [Get Object Metadata](#getObjectMetadata) - [Initiate Multipart Upload](#initiateMultipartUpload) - [List Buckets](#listBuckets) - [List Multipart Uploads](#listMultipartUploads) - [List Objects](#listObjects) - [List Parts](#listParts) - [List Versions](#listVersions) - [Set Bucket Acl](#setBucketAcl) - [Set Bucket Cors Configuration](#setBucketCorsConfiguration) - [Set Bucket Lifecycle Configuration](#setBucketLifecycleConfiguration) - [Set Bucket Logging Configuration](#setBucketLoggingConfiguration) - [Set Bucket Notification Configuration](#setBucketNotificationConfiguration) - [Set Bucket Policy](#setBucketPolicy) - [Set Bucket Tagging Configuration](#setBucketTaggingConfiguration) - [Set Bucket Versioning Configuration](#setBucketVersioningConfiguration) - [Set Bucket Website Configuration](#setBucketWebsiteConfiguration) - [Set Object Acl](#setObjectAcl) - [Set Object Storage Class](#setObjectStorageClass) - [Upload Part](#uploadPart) - [Upload Part Copy](#uploadPartCopy) ## [](#サポートされているソース)サポートされているソース - [On Deleted Object](#deleted-object-trigger) - [On New Object](#new-object-trigger) ## [](#操作)操作 ### [](#abortMultipartUpload)Abort Multipart Upload `` マルチパートアップロードを中止します。マルチパートアップロードが中止されると、そのアップロード ID を使用して追加パートをアップロードできなくなります。以前にアップロードされたパートでコンシュームされているストレージは解放されます。ただし、現在進行中のパートのアップロードは、成功する場合もあれば失敗する場合もあります。そのため、すべてのパートでコンシュームされている全ストレージを完全に解放するために、特定のマルチパートアップロードを複数回中止することが必要になる場合もあります。 #### [](#パラメーター-4)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

中止するマルチパートアップロードが含まれるバケットの名前。

x

Key (キー)

String (文字列)

中止するマルチパートアップロードのキー。

x

Upload Id (アップロード ID)

String (文字列)

中止するアップロードの ID。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#次の設定の場合)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー)スロー - S3:INVALID\_RANGE - S3:REDIRECT - S3:SERVICE\_UNAVAILABLE - S3:REQUEST\_TIME\_TOO\_SKEWED - S3:INVALID\_STORAGE\_CLASS - S3:MAX\_MESSAGE\_LENGTH\_EXCEEDED - S3:REQUEST\_IS\_NOT\_MULTI\_PART\_CONTENT - S3:UNEXPECTED\_CONTENT - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:ENTITY\_TOO\_SMALL - S3:INVALID\_SOAP\_REQUEST - S3:INVALID\_PART - S3:METADATA\_TOO\_LARGE - S3:NO\_SUCH\_VERSION - S3:PRECONDITION\_FAILED - S3:BUCKET\_ALREADY\_EXISTS - S3:MISSING\_SECURITY\_ELEMENT - S3:AMBIGUOUS\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:INVALID\_URI - S3:NOT\_SIGNED\_UP - S3:INVALID\_ADDRESSING\_HEADER - S3:MAX\_POST\_PRE\_DATA\_LENGTH\_EXCEEDED\_ERROR - S3:ILLEGAL\_VERSIONING\_CONFIGURATION\_EXCEPTION - S3:INVALID\_PAYER - S3:INVALID\_SECURITY - S3:NO\_SUCH\_BUCKET\_POLICY - S3:OPERATION\_ABORTED - S3:INVALID\_ACCESS\_KEY\_ID - S3:INVALID\_LOCATION\_CONSTRAINT - S3:INLINE\_DATA\_TOO\_LARGE - S3:SIGNATURE\_DOES\_NOT\_MATCH - S3:UNRESOLVABLE\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:NO\_SUCH\_LIFECYCLE\_CONFIGURATION - S3:KEY\_TOO\_LONG - S3:INVALID\_BUCKET\_NAME - S3:INVALID\_TOKEN - S3:TEMPORARY\_REDIRECT - S3:BUCKET\_NOT\_EMPTY - S3:MALFORMED\_POST\_REQUEST - S3:BAD\_DIGEST - S3:CROSS\_LOCATION\_LOGGING\_PROHIBITED - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:TOO\_MANY\_BUCKETS - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:MISSING\_ATTACHMENT - S3:INVALID\_BUCKET\_STATE - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:INVALID\_PART\_ORDER - S3:INVALID\_RESPONSE\_PRESIGNEDURL\_MALFORMED - S3:INVALID\_POLICY\_DOCUMENT - S3:MALFORMED\_XML - S3:ACCOUNT\_PROBLEM - S3:USER\_KEY\_MUST\_BE\_SPECIFIED - S3:MISSING\_CONTENT\_LENGTH - S3:INVALID\_DIGEST - S3:ACCESS\_DENIED - S3:MISSING\_REQUEST\_BODY\_ERROR - S3:REQUEST\_TORRENT\_OF\_BUCKET\_ERROR - S3:TOKEN\_REFRESH\_REQUIRED - S3:RESTORE\_ALREADY\_IN\_PROGRESS - S3:NO\_LOGGING\_STATUS\_FOR\_KEY - S3:INVALID\_OBJECT\_STATE - S3:CONNECTIVITY - S3:INVALID\_ENCRYPTION\_ALGORITHM\_ERROR - S3:PERMANENT\_REDIRECT - S3:INVALID\_REQUEST - S3:INCORRECT\_NUMBER\_OF\_FILES\_IN\_POST\_REQUEST - S3:UNKNOWN - S3:MALFORMED\_ACL\_ERROR - S3:CREDENTIALS\_NOT\_SUPPORTED - S3:NOT\_IMPLEMENTED - S3:INVALID\_TARGET\_BUCKET\_FOR\_LOGGING - S3:INVALID\_ARGUMENT - S3:NO\_SUCH\_UPLOAD - S3:INTERNAL\_ERROR - S3:SLOW\_DOWN - S3:METHOD\_NOT\_ALLOWED - S3:ENTITY\_TOO\_LARGE - S3:EXPIRED\_TOKEN - S3:MISSING\_SECURITY\_HEADER - S3:BUCKET\_ALREADY\_OWNED\_BY\_YOU - S3:INCOMPLETE\_BODY ### [](#completeMultipartUpload)Complete Multipart Upload `` 以前にアップロードされたパートを組み合わせてマルチパートアップロードを完了します。 #### [](#パラメーター-5)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

完了するマルチパートアップロードが含まれるバケットの名前。

x

Key (キー)

String (文字列)

完了するマルチパートアップロードを保存するときに使用されるキー。

x

Upload Id (アップロード ID)

String (文字列)

完了するマルチパートアップロードの ID。

x

Part ETags (パートの ETag)

完了するマルチパートアップロードの個々のパートを識別するパート番号と ETag のリスト。

#[payload]

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力)出力

型

Complete Multipart Upload Result

### [](#次の設定の場合-2)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-2)スロー - S3:INVALID\_RANGE - S3:REDIRECT - S3:SERVICE\_UNAVAILABLE - S3:REQUEST\_TIME\_TOO\_SKEWED - S3:INVALID\_STORAGE\_CLASS - S3:MAX\_MESSAGE\_LENGTH\_EXCEEDED - S3:REQUEST\_IS\_NOT\_MULTI\_PART\_CONTENT - S3:UNEXPECTED\_CONTENT - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:ENTITY\_TOO\_SMALL - S3:INVALID\_SOAP\_REQUEST - S3:INVALID\_PART - S3:METADATA\_TOO\_LARGE - S3:NO\_SUCH\_VERSION - S3:PRECONDITION\_FAILED - S3:BUCKET\_ALREADY\_EXISTS - S3:MISSING\_SECURITY\_ELEMENT - S3:AMBIGUOUS\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:INVALID\_URI - S3:NOT\_SIGNED\_UP - S3:INVALID\_ADDRESSING\_HEADER - S3:MAX\_POST\_PRE\_DATA\_LENGTH\_EXCEEDED\_ERROR - S3:ILLEGAL\_VERSIONING\_CONFIGURATION\_EXCEPTION - S3:INVALID\_PAYER - S3:INVALID\_SECURITY - S3:NO\_SUCH\_BUCKET\_POLICY - S3:OPERATION\_ABORTED - S3:INVALID\_ACCESS\_KEY\_ID - S3:INVALID\_LOCATION\_CONSTRAINT - S3:INLINE\_DATA\_TOO\_LARGE - S3:SIGNATURE\_DOES\_NOT\_MATCH - S3:UNRESOLVABLE\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:NO\_SUCH\_LIFECYCLE\_CONFIGURATION - S3:KEY\_TOO\_LONG - S3:INVALID\_BUCKET\_NAME - S3:INVALID\_TOKEN - S3:TEMPORARY\_REDIRECT - S3:BUCKET\_NOT\_EMPTY - S3:MALFORMED\_POST\_REQUEST - S3:BAD\_DIGEST - S3:CROSS\_LOCATION\_LOGGING\_PROHIBITED - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:TOO\_MANY\_BUCKETS - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:MISSING\_ATTACHMENT - S3:INVALID\_BUCKET\_STATE - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:INVALID\_PART\_ORDER - S3:INVALID\_RESPONSE\_PRESIGNEDURL\_MALFORMED - S3:INVALID\_POLICY\_DOCUMENT - S3:MALFORMED\_XML - S3:ACCOUNT\_PROBLEM - S3:USER\_KEY\_MUST\_BE\_SPECIFIED - S3:MISSING\_CONTENT\_LENGTH - S3:INVALID\_DIGEST - S3:ACCESS\_DENIED - S3:MISSING\_REQUEST\_BODY\_ERROR - S3:REQUEST\_TORRENT\_OF\_BUCKET\_ERROR - S3:TOKEN\_REFRESH\_REQUIRED - S3:RESTORE\_ALREADY\_IN\_PROGRESS - S3:NO\_LOGGING\_STATUS\_FOR\_KEY - S3:INVALID\_OBJECT\_STATE - S3:CONNECTIVITY - S3:INVALID\_ENCRYPTION\_ALGORITHM\_ERROR - S3:PERMANENT\_REDIRECT - S3:INVALID\_REQUEST - S3:INCORRECT\_NUMBER\_OF\_FILES\_IN\_POST\_REQUEST - S3:UNKNOWN - S3:MALFORMED\_ACL\_ERROR - S3:CREDENTIALS\_NOT\_SUPPORTED - S3:NOT\_IMPLEMENTED - S3:INVALID\_TARGET\_BUCKET\_FOR\_LOGGING - S3:INVALID\_ARGUMENT - S3:NO\_SUCH\_UPLOAD - S3:INTERNAL\_ERROR - S3:SLOW\_DOWN - S3:METHOD\_NOT\_ALLOWED - S3:ENTITY\_TOO\_LARGE - S3:EXPIRED\_TOKEN - S3:MISSING\_SECURITY\_HEADER - S3:BUCKET\_ALREADY\_OWNED\_BY\_YOU - S3:INCOMPLETE\_BODY ### [](#copyObject)Copy Object `` コピー元オブジェクトを新しいコピー先にコピーします。オブジェクトをコピーするには、コール元のアカウントにコピー元オブジェクトへの読み取りアクセス権とコピー先バケットへの書き込みアクセス権が必要です。デフォルトでは、新しいオブジェクトメタデータが指定されていない限り、コピー元オブジェクトのすべてのオブジェクトメタデータが新しいコピー先オブジェクトにコピーされます。 AccessControlList (ACL) は新しいオブジェクトにコピーされません。また、新しい ACL が指定されていない限り、PRIVATE に設定されます。 コピー先バケットが指定されていない場合、コピー元バケットと同じバケットが使用されます (ローカルコピー)。見積オブジェクトの ​`Content-Type`​ HTTP ヘッダーは、指定した値で設定されます。null が渡された場合、デフォルトの MIME タイプ ​`application/octet-stream`​ が設定されます。 #### [](#パラメーター-6)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Source Bucket Name (コピー元バケット名)

String (文字列)

コピー元オブジェクトのバケット。

x

Source Key (コピー元キー)

String (文字列)

コピー元オブジェクトのキー。

x

Source Version Id (コピー元バージョン ID)

String (文字列)

コピーするコピー元オブジェクトの特定のバージョン (バージョン設定が有効になっている場合)。

Destination Bucket Name (コピー先バケット名)

String (文字列)

コピー先オブジェクトのバケット。バケットが指定されていない場合、オブジェクトは同じバケット内でコピーされます。

Destination Key (コピー先キー)

String (文字列)

コピー先オブジェクトのキー。

x

Canned ACL (既定 ACL)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • PRIVATE

  • PUBLIC_READ​

  • PUBLIC_READ_WRITE​

  • AUTHENTICATED_READ​

  • LOG_DELIVERY_WRITE​

  • BUCKET_OWNER_READ​

  • BUCKET_OWNER_FULL_CONTROL

コピー先オブジェクトの ACL。

PRIVATE

Destination Storage Class (コピー先ストレージクラス)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • STANDARD

  • STANDARD_IA​

  • INTELLIGENT_TIERING​

  • ONEZONE_IA​

  • REDUCED_REDUNDANCY​

  • GLACIER

StorageClass 列挙値のいずれか (デフォルトは StorageClass#STANDARD)。

STANDARD

Destination User Metadata (コピー先ユーザーメタデータ)

Object (オブジェクト)

コピー先オブジェクトの新しいメタデータ。指定されている場合、これによりコピー元オブジェクトからコピーされたものが上書きされます。

Modified Since (変更基準日)

DateTime

指定日以降にオブジェクトが変更された場合にのみこの要求が実行されるように制限する変更制約。

Unmodified Since (未変更基準日)

DateTime

この日付以降にオブジェクトが変更されなかった場合にのみこの要求が実行されるように制限する未変更制約。

Encryption (暗号化)

String (文字列)

サーバー側の暗号化の暗号化方法。サポートされている値は AES256 です。

Content Type (コンテンツタイプ)

String (文字列)

コピー先オブジェクトの Content-Type HTTP ヘッダー。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-2)出力

型

Object Result (オブジェクトの結果)

### [](#次の設定の場合-3)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-3)スロー - S3:INVALID\_RANGE - S3:REDIRECT - S3:SERVICE\_UNAVAILABLE - S3:REQUEST\_TIME\_TOO\_SKEWED - S3:INVALID\_STORAGE\_CLASS - S3:MAX\_MESSAGE\_LENGTH\_EXCEEDED - S3:REQUEST\_IS\_NOT\_MULTI\_PART\_CONTENT - S3:UNEXPECTED\_CONTENT - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:ENTITY\_TOO\_SMALL - S3:INVALID\_SOAP\_REQUEST - S3:INVALID\_PART - S3:METADATA\_TOO\_LARGE - S3:NO\_SUCH\_VERSION - S3:PRECONDITION\_FAILED - S3:BUCKET\_ALREADY\_EXISTS - S3:MISSING\_SECURITY\_ELEMENT - S3:AMBIGUOUS\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:INVALID\_URI - S3:NOT\_SIGNED\_UP - S3:INVALID\_ADDRESSING\_HEADER - S3:MAX\_POST\_PRE\_DATA\_LENGTH\_EXCEEDED\_ERROR - S3:ILLEGAL\_VERSIONING\_CONFIGURATION\_EXCEPTION - S3:INVALID\_PAYER - S3:INVALID\_SECURITY - S3:NO\_SUCH\_BUCKET\_POLICY - S3:OPERATION\_ABORTED - S3:INVALID\_ACCESS\_KEY\_ID - S3:INVALID\_LOCATION\_CONSTRAINT - S3:INLINE\_DATA\_TOO\_LARGE - S3:SIGNATURE\_DOES\_NOT\_MATCH - S3:UNRESOLVABLE\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:NO\_SUCH\_LIFECYCLE\_CONFIGURATION - S3:KEY\_TOO\_LONG - S3:INVALID\_BUCKET\_NAME - S3:INVALID\_TOKEN - S3:TEMPORARY\_REDIRECT - S3:BUCKET\_NOT\_EMPTY - S3:MALFORMED\_POST\_REQUEST - S3:BAD\_DIGEST - S3:CROSS\_LOCATION\_LOGGING\_PROHIBITED - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:TOO\_MANY\_BUCKETS - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:MISSING\_ATTACHMENT - S3:INVALID\_BUCKET\_STATE - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:INVALID\_PART\_ORDER - S3:INVALID\_RESPONSE\_PRESIGNEDURL\_MALFORMED - S3:INVALID\_POLICY\_DOCUMENT - S3:MALFORMED\_XML - S3:ACCOUNT\_PROBLEM - S3:USER\_KEY\_MUST\_BE\_SPECIFIED - S3:MISSING\_CONTENT\_LENGTH - S3:INVALID\_DIGEST - S3:ACCESS\_DENIED - S3:MISSING\_REQUEST\_BODY\_ERROR - S3:REQUEST\_TORRENT\_OF\_BUCKET\_ERROR - S3:TOKEN\_REFRESH\_REQUIRED - S3:RESTORE\_ALREADY\_IN\_PROGRESS - S3:NO\_LOGGING\_STATUS\_FOR\_KEY - S3:INVALID\_OBJECT\_STATE - S3:CONNECTIVITY - S3:INVALID\_ENCRYPTION\_ALGORITHM\_ERROR - S3:PERMANENT\_REDIRECT - S3:INVALID\_REQUEST - S3:INCORRECT\_NUMBER\_OF\_FILES\_IN\_POST\_REQUEST - S3:UNKNOWN - S3:MALFORMED\_ACL\_ERROR - S3:CREDENTIALS\_NOT\_SUPPORTED - S3:NOT\_IMPLEMENTED - S3:INVALID\_TARGET\_BUCKET\_FOR\_LOGGING - S3:INVALID\_ARGUMENT - S3:NO\_SUCH\_UPLOAD - S3:INTERNAL\_ERROR - S3:SLOW\_DOWN - S3:METHOD\_NOT\_ALLOWED - S3:ENTITY\_TOO\_LARGE - S3:EXPIRED\_TOKEN - S3:MISSING\_SECURITY\_HEADER - S3:BUCKET\_ALREADY\_OWNED\_BY\_YOU - S3:INCOMPLETE\_BODY ### [](#createBucket)Create Bucket `` 新しいバケットを作成します。この操作が成功するには、コネクタが匿名として設定されていない必要があります。バケット名は、すべての Amazon S3 ユーザーで一意である必要があります。バケットの所有権は、インターネットドメイン名の所有権と似ています。Amazon S3 内では、1 人のユーザーのみが各バケットを所有します。Amazon S3 で一意の名前のバケットが作成されたら、任意の方法でバケット内のオブジェクトを整理して名前を付けることができます。 オーナーに Amazon S3 アカウントがある限り、バケットの所有権は保持されます。DNS 要件に準拠するには、バケット名が 3 ~ 63 文字である必要があります。アンダースコア、連続したピリオド、ピリオドの横にダッシュ、大文字が含まれていない必要があります。また、末尾はダッシュではない必要があります。 アプリケーションの高可用性コードパスでバケットの作成または削除コールを実行しないでください。個別の初期化やセットアップでバケットを作成または削除してください。 #### [](#パラメーター-7)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

作成するバケット。まだ存在していないバケットである必要があります。

x

リージョン

String (文字列)

新しいバケットを作成するリージョン。

US_STANDARD

Canned ACL (既定 ACL)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • PRIVATE

  • PUBLIC_READ​

  • PUBLIC_READ_WRITE​

  • AUTHENTICATED_READ​

  • LOG_DELIVERY_WRITE​

  • BUCKET_OWNER_READ​

  • BUCKET_OWNER_FULL_CONTROL

新しいバケットのアクセス制御リスト。

PRIVATE

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-3)出力

型

Bucket (バケット)

### [](#次の設定の場合-4)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-4)スロー - S3:INVALID\_RANGE - S3:REDIRECT - S3:SERVICE\_UNAVAILABLE - S3:REQUEST\_TIME\_TOO\_SKEWED - S3:INVALID\_STORAGE\_CLASS - S3:MAX\_MESSAGE\_LENGTH\_EXCEEDED - S3:REQUEST\_IS\_NOT\_MULTI\_PART\_CONTENT - S3:UNEXPECTED\_CONTENT - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:ENTITY\_TOO\_SMALL - S3:INVALID\_SOAP\_REQUEST - S3:INVALID\_PART - S3:METADATA\_TOO\_LARGE - S3:NO\_SUCH\_VERSION - S3:PRECONDITION\_FAILED - S3:BUCKET\_ALREADY\_EXISTS - S3:MISSING\_SECURITY\_ELEMENT - S3:AMBIGUOUS\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:INVALID\_URI - S3:NOT\_SIGNED\_UP - S3:INVALID\_ADDRESSING\_HEADER - S3:MAX\_POST\_PRE\_DATA\_LENGTH\_EXCEEDED\_ERROR - S3:ILLEGAL\_VERSIONING\_CONFIGURATION\_EXCEPTION - S3:INVALID\_PAYER - S3:INVALID\_SECURITY - S3:NO\_SUCH\_BUCKET\_POLICY - S3:OPERATION\_ABORTED - S3:INVALID\_ACCESS\_KEY\_ID - S3:INVALID\_LOCATION\_CONSTRAINT - S3:INLINE\_DATA\_TOO\_LARGE - S3:SIGNATURE\_DOES\_NOT\_MATCH - S3:UNRESOLVABLE\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:NO\_SUCH\_LIFECYCLE\_CONFIGURATION - S3:KEY\_TOO\_LONG - S3:INVALID\_BUCKET\_NAME - S3:INVALID\_TOKEN - S3:TEMPORARY\_REDIRECT - S3:BUCKET\_NOT\_EMPTY - S3:MALFORMED\_POST\_REQUEST - S3:BAD\_DIGEST - S3:CROSS\_LOCATION\_LOGGING\_PROHIBITED - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:TOO\_MANY\_BUCKETS - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:MISSING\_ATTACHMENT - S3:INVALID\_BUCKET\_STATE - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:INVALID\_PART\_ORDER - S3:INVALID\_RESPONSE\_PRESIGNEDURL\_MALFORMED - S3:INVALID\_POLICY\_DOCUMENT - S3:MALFORMED\_XML - S3:ACCOUNT\_PROBLEM - S3:USER\_KEY\_MUST\_BE\_SPECIFIED - S3:MISSING\_CONTENT\_LENGTH - S3:INVALID\_DIGEST - S3:ACCESS\_DENIED - S3:MISSING\_REQUEST\_BODY\_ERROR - S3:REQUEST\_TORRENT\_OF\_BUCKET\_ERROR - S3:TOKEN\_REFRESH\_REQUIRED - S3:RESTORE\_ALREADY\_IN\_PROGRESS - S3:NO\_LOGGING\_STATUS\_FOR\_KEY - S3:INVALID\_OBJECT\_STATE - S3:CONNECTIVITY - S3:INVALID\_ENCRYPTION\_ALGORITHM\_ERROR - S3:PERMANENT\_REDIRECT - S3:INVALID\_REQUEST - S3:INCORRECT\_NUMBER\_OF\_FILES\_IN\_POST\_REQUEST - S3:UNKNOWN - S3:MALFORMED\_ACL\_ERROR - S3:CREDENTIALS\_NOT\_SUPPORTED - S3:NOT\_IMPLEMENTED - S3:INVALID\_TARGET\_BUCKET\_FOR\_LOGGING - S3:INVALID\_ARGUMENT - S3:NO\_SUCH\_UPLOAD - S3:INTERNAL\_ERROR - S3:SLOW\_DOWN - S3:METHOD\_NOT\_ALLOWED - S3:ENTITY\_TOO\_LARGE - S3:EXPIRED\_TOKEN - S3:MISSING\_SECURITY\_HEADER - S3:BUCKET\_ALREADY\_OWNED\_BY\_YOU - S3:INCOMPLETE\_BODY ### [](#createObject)Create Object `` オブジェクトを S3 にアップロードします。サポートされているコンテンツは、入力ストリーム、文字列、バイト配列、ファイルです。 #### [](#パラメーター-8)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

オブジェクトのバケット。

x

Key (キー)

String (文字列)

オブジェクトのキー。

x

Object Content (オブジェクトコンテンツ)

Binary (バイナリ)

S3 にアップロードされるコンテンツ。PutObjectRequest を作成できます。

#[payload]

Canned ACL (既定 ACL)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • PRIVATE

  • PUBLIC_READ​

  • PUBLIC_READ_WRITE​

  • AUTHENTICATED_READ​

  • LOG_DELIVERY_WRITE​

  • BUCKET_OWNER_READ​

  • BUCKET_OWNER_FULL_CONTROL

新しいオブジェクトのアクセス制御リスト。

PRIVATE

Kms Master Key (KMS マスターキー)

String (文字列)

AWS KMS マスターキーを使用して、S3 バケットにアップロードされたオブジェクトを暗号化します。

User Metadata (ユーザーメタデータ)

Object (オブジェクト)

Last Modified (最終更新日)

DateTime

Content Length (コンテンツの長さ)

Number (数値)

関連付けられたオブジェクトのサイズ (バイト単位) を示す Content-Length HTTP ヘッダー。

0

Content Type (コンテンツタイプ)

String (文字列)

関連付けられたオブジェクトに保存されているコンテンツのタイプを示す Content-Type HTTP ヘッダー。

Content Language (コンテンツ言語)

String (文字列)

含まれるエンティティの対象オーディエンスの自然言語を示す Content-Language HTTP ヘッダー。

Content Encoding (コンテンツエンコード)

String (文字列)

オブジェクトに適用されているコンテンツエンコード、および Content-Type 項目で参照されるメディア種別を取得するために適用する必要があるデコードメカニズムを指定する、省略可能な Content-Encoding HTTP ヘッダー。

Cache Control (キャッシュコントロール)

String (文字列)

ユーザーが HTTP 要求/返信チェーンに沿ってキャッシュ動作を指定できる、省略可能な Cache-Control HTTP ヘッダー。

Content MD5 (コンテンツ MD5)

String (文字列)

RFC 1864 に従う、関連付けられたオブジェクト (ヘッダーを含まないコンテンツ) の base64 でエンコードされた 128 ビット MD5 ダイジェスト。

Content Disposition (コンテンツ配置)

String (文字列)

保存されたオブジェクトの推奨ファイル名などの表示情報を指定する、省略可能な Content-Disposition HTTP ヘッダー。

Etag

String (文字列)

エンティティタグはオブジェクトのハッシュです。

Version Id (バージョン ID)

String (文字列)

関連付けられた Amazon S3 オブジェクトのバージョン ID (使用可能な場合)。

Sse Algorithm (SSE アルゴリズム)

String (文字列)

Amazon S3 がオブジェクトを作成するときに使用するサーバー側の暗号化アルゴリズムを指定します。

Sse Customer Algorithm (SSE 顧客アルゴリズム)

String (文字列)

オブジェクトを暗号化するときに使用するアルゴリズムを指定します。

Sse Customer Key Md5 (SSE 顧客キー MD5)

String (文字列)

RFC 1321 に従う、暗号化キーの base64 でエンコードされた 128 ビット MD5 ダイジェスト。Amazon S3 はこのヘッダーをメッセージの整合性チェックに使用して、暗号化キーがエラーなしで送信されるようにします。

Expiration Time (有効期限 (時間))

DateTime

オブジェクトの有効期限 (時間)。

Expiration Time Rule Id (有効期限 (時間) ルール ID)

String (文字列)

オブジェクトの有効期限設定のルール ID。

Restore Expiration Time (復元の有効期限 (時間))

DateTime

オブジェクトの新しい復元有効期限。

Ongoing Restore (進行中の復元)

Boolean (ブール)

進行中の復元要求があるかどうかを示すブール値を設定します。

false

Http Expires Date (HTTP の有効期限 (日))

DateTime

オブジェクトがキャッシュできなくなる日付を設定します。

Storage Class (ストレージクラス)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • STANDARD

  • STANDARD_IA​

  • INTELLIGENT_TIERING​

  • ONEZONE_IA​

  • REDUCED_REDUNDANCY​

  • GLACIER

オブジェクトのストレージクラス。

STANDARD

Sse Aws Kms Key Id (SSE AWS KMS キー ID)

String (文字列)

Amazon S3 オブジェクトのサーバー側の暗号化に使用される AWS Key Management System キー ID。

Requester Charged (課金されるリクエスター)

Boolean (ブール)

バケットのリクエスター支払いが有効になっている場合、リクエスター支払いが無効な状態のバケットからの操作では 403 エラーが発生します。バケットオーナーはその要求に対して課金されます。リクエスター支払いを有効にすると、バケットへの匿名アクセス権が無効になります。

false

Replication Status (複製の状況)

String (文字列)

オブジェクトがクロスリージョン複製の複製元または複製先であるバケットからのものである場合の複製の状況。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-4)出力

型

Object Result (オブジェクトの結果)

### [](#次の設定の場合-5)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-5)スロー - S3:INVALID\_RANGE - S3:REDIRECT - S3:SERVICE\_UNAVAILABLE - S3:REQUEST\_TIME\_TOO\_SKEWED - S3:INVALID\_STORAGE\_CLASS - S3:MAX\_MESSAGE\_LENGTH\_EXCEEDED - S3:REQUEST\_IS\_NOT\_MULTI\_PART\_CONTENT - S3:UNEXPECTED\_CONTENT - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:ENTITY\_TOO\_SMALL - S3:INVALID\_SOAP\_REQUEST - S3:INVALID\_PART - S3:METADATA\_TOO\_LARGE - S3:NO\_SUCH\_VERSION - S3:PRECONDITION\_FAILED - S3:BUCKET\_ALREADY\_EXISTS - S3:MISSING\_SECURITY\_ELEMENT - S3:AMBIGUOUS\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:INVALID\_URI - S3:NOT\_SIGNED\_UP - S3:INVALID\_ADDRESSING\_HEADER - S3:MAX\_POST\_PRE\_DATA\_LENGTH\_EXCEEDED\_ERROR - S3:ILLEGAL\_VERSIONING\_CONFIGURATION\_EXCEPTION - S3:INVALID\_PAYER - S3:INVALID\_SECURITY - S3:NO\_SUCH\_BUCKET\_POLICY - S3:OPERATION\_ABORTED - S3:INVALID\_ACCESS\_KEY\_ID - S3:INVALID\_LOCATION\_CONSTRAINT - S3:INLINE\_DATA\_TOO\_LARGE - S3:SIGNATURE\_DOES\_NOT\_MATCH - S3:UNRESOLVABLE\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:NO\_SUCH\_LIFECYCLE\_CONFIGURATION - S3:KEY\_TOO\_LONG - S3:INVALID\_BUCKET\_NAME - S3:INVALID\_TOKEN - S3:TEMPORARY\_REDIRECT - S3:BUCKET\_NOT\_EMPTY - S3:MALFORMED\_POST\_REQUEST - S3:BAD\_DIGEST - S3:CROSS\_LOCATION\_LOGGING\_PROHIBITED - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:TOO\_MANY\_BUCKETS - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:MISSING\_ATTACHMENT - S3:INVALID\_BUCKET\_STATE - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:INVALID\_PART\_ORDER - S3:INVALID\_RESPONSE\_PRESIGNEDURL\_MALFORMED - S3:INVALID\_POLICY\_DOCUMENT - S3:MALFORMED\_XML - S3:ACCOUNT\_PROBLEM - S3:USER\_KEY\_MUST\_BE\_SPECIFIED - S3:MISSING\_CONTENT\_LENGTH - S3:INVALID\_DIGEST - S3:ACCESS\_DENIED - S3:MISSING\_REQUEST\_BODY\_ERROR - S3:REQUEST\_TORRENT\_OF\_BUCKET\_ERROR - S3:TOKEN\_REFRESH\_REQUIRED - S3:RESTORE\_ALREADY\_IN\_PROGRESS - S3:NO\_LOGGING\_STATUS\_FOR\_KEY - S3:INVALID\_OBJECT\_STATE - S3:CONNECTIVITY - S3:INVALID\_ENCRYPTION\_ALGORITHM\_ERROR - S3:PERMANENT\_REDIRECT - S3:INVALID\_REQUEST - S3:INCORRECT\_NUMBER\_OF\_FILES\_IN\_POST\_REQUEST - S3:UNKNOWN - S3:MALFORMED\_ACL\_ERROR - S3:CREDENTIALS\_NOT\_SUPPORTED - S3:NOT\_IMPLEMENTED - S3:INVALID\_TARGET\_BUCKET\_FOR\_LOGGING - S3:INVALID\_ARGUMENT - S3:NO\_SUCH\_UPLOAD - S3:INTERNAL\_ERROR - S3:SLOW\_DOWN - S3:METHOD\_NOT\_ALLOWED - S3:ENTITY\_TOO\_LARGE - S3:EXPIRED\_TOKEN - S3:MISSING\_SECURITY\_HEADER - S3:BUCKET\_ALREADY\_OWNED\_BY\_YOU - S3:INCOMPLETE\_BODY ### [](#createObjectPresignedUri)Create Object Presigned Uri `` Amazon S3 オブジェクトにアクセスするための事前に署名された URL を返します。事前に署名された URL は他のユーザーと共有できます。これにより、アカウントの AWS セキュリティログイン情報を入力することなくリソースにアクセスできます。 #### [](#パラメーター-9)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

この要求に関連するバケットの名前。

x

Key (キー)

String (文字列)

この要求に関連するオブジェクトのキー。

x

Expiration (有効期限)

DateTime

事前に署名された新しい URL が Amazon S3 で受け入れられなくなる有効期限 (ミリ秒)。

900000 (15 分)

Content MD5 (コンテンツ MD5)

String (文字列)

要求の想定される content-md5 ヘッダー。

Content Type (コンテンツタイプ)

String (文字列)

要求の想定される content-type。

Method (メソッド)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • GET

  • POST

  • PUT

  • DELETE

  • HEAD

  • PATCH

この要求で使用される HTTP メソッド (GET、PUT、DELETE、HEAD)。

PUT

Sse S3 Encryption (SSE S3 暗号化)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • AES256

  • KMS

事前に署名された URL で使用される暗号化方法 (KMS、AES256)。この項目は、HTTP GET メソッドでは使用できません。この項目に値を設定して HTTP GET メソッドを使用すると、エラーが発生します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-5)出力

型

String (文字列)

### [](#次の設定の場合-6)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-6)スロー - S3:INVALID\_RANGE - S3:REDIRECT - S3:SERVICE\_UNAVAILABLE - S3:REQUEST\_TIME\_TOO\_SKEWED - S3:INVALID\_STORAGE\_CLASS - S3:MAX\_MESSAGE\_LENGTH\_EXCEEDED - S3:REQUEST\_IS\_NOT\_MULTI\_PART\_CONTENT - S3:UNEXPECTED\_CONTENT - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:ENTITY\_TOO\_SMALL - S3:INVALID\_SOAP\_REQUEST - S3:INVALID\_PART - S3:METADATA\_TOO\_LARGE - S3:NO\_SUCH\_VERSION - S3:PRECONDITION\_FAILED - S3:BUCKET\_ALREADY\_EXISTS - S3:MISSING\_SECURITY\_ELEMENT - S3:AMBIGUOUS\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:INVALID\_URI - S3:NOT\_SIGNED\_UP - S3:INVALID\_ADDRESSING\_HEADER - S3:MAX\_POST\_PRE\_DATA\_LENGTH\_EXCEEDED\_ERROR - S3:ILLEGAL\_VERSIONING\_CONFIGURATION\_EXCEPTION - S3:INVALID\_PAYER - S3:INVALID\_SECURITY - S3:NO\_SUCH\_BUCKET\_POLICY - S3:OPERATION\_ABORTED - S3:INVALID\_ACCESS\_KEY\_ID - S3:INVALID\_LOCATION\_CONSTRAINT - S3:INLINE\_DATA\_TOO\_LARGE - S3:SIGNATURE\_DOES\_NOT\_MATCH - S3:UNRESOLVABLE\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:NO\_SUCH\_LIFECYCLE\_CONFIGURATION - S3:KEY\_TOO\_LONG - S3:INVALID\_BUCKET\_NAME - S3:INVALID\_TOKEN - S3:TEMPORARY\_REDIRECT - S3:BUCKET\_NOT\_EMPTY - S3:MALFORMED\_POST\_REQUEST - S3:BAD\_DIGEST - S3:CROSS\_LOCATION\_LOGGING\_PROHIBITED - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:TOO\_MANY\_BUCKETS - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:MISSING\_ATTACHMENT - S3:INVALID\_BUCKET\_STATE - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:INVALID\_PART\_ORDER - S3:INVALID\_RESPONSE\_PRESIGNEDURL\_MALFORMED - S3:INVALID\_POLICY\_DOCUMENT - S3:MALFORMED\_XML - S3:ACCOUNT\_PROBLEM - S3:USER\_KEY\_MUST\_BE\_SPECIFIED - S3:MISSING\_CONTENT\_LENGTH - S3:INVALID\_DIGEST - S3:ACCESS\_DENIED - S3:MISSING\_REQUEST\_BODY\_ERROR - S3:REQUEST\_TORRENT\_OF\_BUCKET\_ERROR - S3:TOKEN\_REFRESH\_REQUIRED - S3:RESTORE\_ALREADY\_IN\_PROGRESS - S3:NO\_LOGGING\_STATUS\_FOR\_KEY - S3:INVALID\_OBJECT\_STATE - S3:CONNECTIVITY - S3:INVALID\_ENCRYPTION\_ALGORITHM\_ERROR - S3:PERMANENT\_REDIRECT - S3:INVALID\_REQUEST - S3:INCORRECT\_NUMBER\_OF\_FILES\_IN\_POST\_REQUEST - S3:UNKNOWN - S3:MALFORMED\_ACL\_ERROR - S3:CREDENTIALS\_NOT\_SUPPORTED - S3:NOT\_IMPLEMENTED - S3:INVALID\_TARGET\_BUCKET\_FOR\_LOGGING - S3:INVALID\_ARGUMENT - S3:NO\_SUCH\_UPLOAD - S3:INTERNAL\_ERROR - S3:SLOW\_DOWN - S3:METHOD\_NOT\_ALLOWED - S3:ENTITY\_TOO\_LARGE - S3:EXPIRED\_TOKEN - S3:MISSING\_SECURITY\_HEADER - S3:BUCKET\_ALREADY\_OWNED\_BY\_YOU - S3:INCOMPLETE\_BODY ### [](#deleteBucket)Delete Bucket `` 指定されたバケットを削除します。バケットのすべてのオブジェクト (バージョン設定が有効化されたことがある場合はすべてのオブジェクトバージョン) は、バケットを削除する前に削除しておく必要があります。この制限を緩和するには、属性 force=​`true`​ を指定します。 #### [](#パラメーター-10)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

削除するバケット。

x

Force (強制)

Boolean (ブール)

(省略可能) 空でない場合でもバケットを削除する場合は、このオプションを ​true​ に設定します。このシナリオでは操作が失敗するようにするには、デフォルトのままにします。

false

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#次の設定の場合-7)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-7)スロー - S3:INVALID\_RANGE - S3:REDIRECT - S3:SERVICE\_UNAVAILABLE - S3:REQUEST\_TIME\_TOO\_SKEWED - S3:INVALID\_STORAGE\_CLASS - S3:MAX\_MESSAGE\_LENGTH\_EXCEEDED - S3:REQUEST\_IS\_NOT\_MULTI\_PART\_CONTENT - S3:UNEXPECTED\_CONTENT - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:ENTITY\_TOO\_SMALL - S3:INVALID\_SOAP\_REQUEST - S3:INVALID\_PART - S3:METADATA\_TOO\_LARGE - S3:NO\_SUCH\_VERSION - S3:PRECONDITION\_FAILED - S3:BUCKET\_ALREADY\_EXISTS - S3:MISSING\_SECURITY\_ELEMENT - S3:AMBIGUOUS\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:INVALID\_URI - S3:NOT\_SIGNED\_UP - S3:INVALID\_ADDRESSING\_HEADER - S3:MAX\_POST\_PRE\_DATA\_LENGTH\_EXCEEDED\_ERROR - S3:ILLEGAL\_VERSIONING\_CONFIGURATION\_EXCEPTION - S3:INVALID\_PAYER - S3:INVALID\_SECURITY - S3:NO\_SUCH\_BUCKET\_POLICY - S3:OPERATION\_ABORTED - S3:INVALID\_ACCESS\_KEY\_ID - S3:INVALID\_LOCATION\_CONSTRAINT - S3:INLINE\_DATA\_TOO\_LARGE - S3:SIGNATURE\_DOES\_NOT\_MATCH - S3:UNRESOLVABLE\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:NO\_SUCH\_LIFECYCLE\_CONFIGURATION - S3:KEY\_TOO\_LONG - S3:INVALID\_BUCKET\_NAME - S3:INVALID\_TOKEN - S3:TEMPORARY\_REDIRECT - S3:BUCKET\_NOT\_EMPTY - S3:MALFORMED\_POST\_REQUEST - S3:BAD\_DIGEST - S3:CROSS\_LOCATION\_LOGGING\_PROHIBITED - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:TOO\_MANY\_BUCKETS - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:MISSING\_ATTACHMENT - S3:INVALID\_BUCKET\_STATE - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:INVALID\_PART\_ORDER - S3:INVALID\_RESPONSE\_PRESIGNEDURL\_MALFORMED - S3:INVALID\_POLICY\_DOCUMENT - S3:MALFORMED\_XML - S3:ACCOUNT\_PROBLEM - S3:USER\_KEY\_MUST\_BE\_SPECIFIED - S3:MISSING\_CONTENT\_LENGTH - S3:INVALID\_DIGEST - S3:ACCESS\_DENIED - S3:MISSING\_REQUEST\_BODY\_ERROR - S3:REQUEST\_TORRENT\_OF\_BUCKET\_ERROR - S3:TOKEN\_REFRESH\_REQUIRED - S3:RESTORE\_ALREADY\_IN\_PROGRESS - S3:NO\_LOGGING\_STATUS\_FOR\_KEY - S3:INVALID\_OBJECT\_STATE - S3:CONNECTIVITY - S3:INVALID\_ENCRYPTION\_ALGORITHM\_ERROR - S3:PERMANENT\_REDIRECT - S3:INVALID\_REQUEST - S3:INCORRECT\_NUMBER\_OF\_FILES\_IN\_POST\_REQUEST - S3:UNKNOWN - S3:MALFORMED\_ACL\_ERROR - S3:CREDENTIALS\_NOT\_SUPPORTED - S3:NOT\_IMPLEMENTED - S3:INVALID\_TARGET\_BUCKET\_FOR\_LOGGING - S3:INVALID\_ARGUMENT - S3:NO\_SUCH\_UPLOAD - S3:INTERNAL\_ERROR - S3:SLOW\_DOWN - S3:METHOD\_NOT\_ALLOWED - S3:ENTITY\_TOO\_LARGE - S3:EXPIRED\_TOKEN - S3:MISSING\_SECURITY\_HEADER - S3:BUCKET\_ALREADY\_OWNED\_BY\_YOU - S3:INCOMPLETE\_BODY ### [](#deleteBucketCorsConfiguration)Delete Bucket Cors Configuration `` バケットに設定されたクロスオリジン設定情報を削除します。この操作を使用するには、s3:PutCORSConfiguration アクションを実行するための権限が必要です。バケットオーナーには、デフォルトでこの権限があり、この権限を他のユーザーに付与できます。 #### [](#パラメーター-11)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

クロスオリジン設定を削除するバケット。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#次の設定の場合-8)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-8)スロー - S3:INVALID\_RANGE - S3:REDIRECT - S3:SERVICE\_UNAVAILABLE - S3:REQUEST\_TIME\_TOO\_SKEWED - S3:INVALID\_STORAGE\_CLASS - S3:MAX\_MESSAGE\_LENGTH\_EXCEEDED - S3:REQUEST\_IS\_NOT\_MULTI\_PART\_CONTENT - S3:UNEXPECTED\_CONTENT - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:ENTITY\_TOO\_SMALL - S3:INVALID\_SOAP\_REQUEST - S3:INVALID\_PART - S3:METADATA\_TOO\_LARGE - S3:NO\_SUCH\_VERSION - S3:PRECONDITION\_FAILED - S3:BUCKET\_ALREADY\_EXISTS - S3:MISSING\_SECURITY\_ELEMENT - S3:AMBIGUOUS\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:INVALID\_URI - S3:NOT\_SIGNED\_UP - S3:INVALID\_ADDRESSING\_HEADER - S3:MAX\_POST\_PRE\_DATA\_LENGTH\_EXCEEDED\_ERROR - S3:ILLEGAL\_VERSIONING\_CONFIGURATION\_EXCEPTION - S3:INVALID\_PAYER - S3:INVALID\_SECURITY - S3:NO\_SUCH\_BUCKET\_POLICY - S3:OPERATION\_ABORTED - S3:INVALID\_ACCESS\_KEY\_ID - S3:INVALID\_LOCATION\_CONSTRAINT - S3:INLINE\_DATA\_TOO\_LARGE - S3:SIGNATURE\_DOES\_NOT\_MATCH - S3:UNRESOLVABLE\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:NO\_SUCH\_LIFECYCLE\_CONFIGURATION - S3:KEY\_TOO\_LONG - S3:INVALID\_BUCKET\_NAME - S3:INVALID\_TOKEN - S3:TEMPORARY\_REDIRECT - S3:BUCKET\_NOT\_EMPTY - S3:MALFORMED\_POST\_REQUEST - S3:BAD\_DIGEST - S3:CROSS\_LOCATION\_LOGGING\_PROHIBITED - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:TOO\_MANY\_BUCKETS - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:MISSING\_ATTACHMENT - S3:INVALID\_BUCKET\_STATE - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:INVALID\_PART\_ORDER - S3:INVALID\_RESPONSE\_PRESIGNEDURL\_MALFORMED - S3:INVALID\_POLICY\_DOCUMENT - S3:MALFORMED\_XML - S3:ACCOUNT\_PROBLEM - S3:USER\_KEY\_MUST\_BE\_SPECIFIED - S3:MISSING\_CONTENT\_LENGTH - S3:INVALID\_DIGEST - S3:ACCESS\_DENIED - S3:MISSING\_REQUEST\_BODY\_ERROR - S3:REQUEST\_TORRENT\_OF\_BUCKET\_ERROR - S3:TOKEN\_REFRESH\_REQUIRED - S3:RESTORE\_ALREADY\_IN\_PROGRESS - S3:NO\_LOGGING\_STATUS\_FOR\_KEY - S3:INVALID\_OBJECT\_STATE - S3:CONNECTIVITY - S3:INVALID\_ENCRYPTION\_ALGORITHM\_ERROR - S3:PERMANENT\_REDIRECT - S3:INVALID\_REQUEST - S3:INCORRECT\_NUMBER\_OF\_FILES\_IN\_POST\_REQUEST - S3:UNKNOWN - S3:MALFORMED\_ACL\_ERROR - S3:CREDENTIALS\_NOT\_SUPPORTED - S3:NOT\_IMPLEMENTED - S3:INVALID\_TARGET\_BUCKET\_FOR\_LOGGING - S3:INVALID\_ARGUMENT - S3:NO\_SUCH\_UPLOAD - S3:INTERNAL\_ERROR - S3:SLOW\_DOWN - S3:METHOD\_NOT\_ALLOWED - S3:ENTITY\_TOO\_LARGE - S3:EXPIRED\_TOKEN - S3:MISSING\_SECURITY\_HEADER - S3:BUCKET\_ALREADY\_OWNED\_BY\_YOU - S3:INCOMPLETE\_BODY ### [](#deleteBucketLifecycleConfiguration)Delete Bucket Lifecycle Configuration `` 指定されたバケットからライフサイクル設定を削除します。バケットに関連付けられているライフサイクルサブリソースのすべてのライフサイクル設定ルールが削除されます。オブジェクトの有効期限は切れなくなり、削除されたライフサイクル設定のルールに基づいて自動的にオブジェクトが削除されることがなくなります。 #### [](#パラメーター-12)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

ライフサイクル設定を削除するバケット。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#次の設定の場合-9)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-9)スロー - S3:INVALID\_RANGE - S3:REDIRECT - S3:SERVICE\_UNAVAILABLE - S3:REQUEST\_TIME\_TOO\_SKEWED - S3:INVALID\_STORAGE\_CLASS - S3:MAX\_MESSAGE\_LENGTH\_EXCEEDED - S3:REQUEST\_IS\_NOT\_MULTI\_PART\_CONTENT - S3:UNEXPECTED\_CONTENT - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:ENTITY\_TOO\_SMALL - S3:INVALID\_SOAP\_REQUEST - S3:INVALID\_PART - S3:METADATA\_TOO\_LARGE - S3:NO\_SUCH\_VERSION - S3:PRECONDITION\_FAILED - S3:BUCKET\_ALREADY\_EXISTS - S3:MISSING\_SECURITY\_ELEMENT - S3:AMBIGUOUS\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:INVALID\_URI - S3:NOT\_SIGNED\_UP - S3:INVALID\_ADDRESSING\_HEADER - S3:MAX\_POST\_PRE\_DATA\_LENGTH\_EXCEEDED\_ERROR - S3:ILLEGAL\_VERSIONING\_CONFIGURATION\_EXCEPTION - S3:INVALID\_PAYER - S3:INVALID\_SECURITY - S3:NO\_SUCH\_BUCKET\_POLICY - S3:OPERATION\_ABORTED - S3:INVALID\_ACCESS\_KEY\_ID - S3:INVALID\_LOCATION\_CONSTRAINT - S3:INLINE\_DATA\_TOO\_LARGE - S3:SIGNATURE\_DOES\_NOT\_MATCH - S3:UNRESOLVABLE\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:NO\_SUCH\_LIFECYCLE\_CONFIGURATION - S3:KEY\_TOO\_LONG - S3:INVALID\_BUCKET\_NAME - S3:INVALID\_TOKEN - S3:TEMPORARY\_REDIRECT - S3:BUCKET\_NOT\_EMPTY - S3:MALFORMED\_POST\_REQUEST - S3:BAD\_DIGEST - S3:CROSS\_LOCATION\_LOGGING\_PROHIBITED - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:TOO\_MANY\_BUCKETS - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:MISSING\_ATTACHMENT - S3:INVALID\_BUCKET\_STATE - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:INVALID\_PART\_ORDER - S3:INVALID\_RESPONSE\_PRESIGNEDURL\_MALFORMED - S3:INVALID\_POLICY\_DOCUMENT - S3:MALFORMED\_XML - S3:ACCOUNT\_PROBLEM - S3:USER\_KEY\_MUST\_BE\_SPECIFIED - S3:MISSING\_CONTENT\_LENGTH - S3:INVALID\_DIGEST - S3:ACCESS\_DENIED - S3:MISSING\_REQUEST\_BODY\_ERROR - S3:REQUEST\_TORRENT\_OF\_BUCKET\_ERROR - S3:TOKEN\_REFRESH\_REQUIRED - S3:RESTORE\_ALREADY\_IN\_PROGRESS - S3:NO\_LOGGING\_STATUS\_FOR\_KEY - S3:INVALID\_OBJECT\_STATE - S3:CONNECTIVITY - S3:INVALID\_ENCRYPTION\_ALGORITHM\_ERROR - S3:PERMANENT\_REDIRECT - S3:INVALID\_REQUEST - S3:INCORRECT\_NUMBER\_OF\_FILES\_IN\_POST\_REQUEST - S3:UNKNOWN - S3:MALFORMED\_ACL\_ERROR - S3:CREDENTIALS\_NOT\_SUPPORTED - S3:NOT\_IMPLEMENTED - S3:INVALID\_TARGET\_BUCKET\_FOR\_LOGGING - S3:INVALID\_ARGUMENT - S3:NO\_SUCH\_UPLOAD - S3:INTERNAL\_ERROR - S3:SLOW\_DOWN - S3:METHOD\_NOT\_ALLOWED - S3:ENTITY\_TOO\_LARGE - S3:EXPIRED\_TOKEN - S3:MISSING\_SECURITY\_HEADER - S3:BUCKET\_ALREADY\_OWNED\_BY\_YOU - S3:INCOMPLETE\_BODY ### [](#deleteBucketPolicy)Delete Bucket Policy `` バケットのポリシーを削除します。バケットのオーナーのみがバケットポリシーを削除できます。バケットポリシーを使用すると、バケットリソースと含まれるオブジェクトリソースの両方のアクセス制御をバケットレベルで管理できます。 #### [](#パラメーター-13)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

ポリシーを削除するバケット。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#次の設定の場合-10)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-10)スロー - S3:INVALID\_RANGE - S3:REDIRECT - S3:SERVICE\_UNAVAILABLE - S3:REQUEST\_TIME\_TOO\_SKEWED - S3:INVALID\_STORAGE\_CLASS - S3:MAX\_MESSAGE\_LENGTH\_EXCEEDED - S3:REQUEST\_IS\_NOT\_MULTI\_PART\_CONTENT - S3:UNEXPECTED\_CONTENT - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:ENTITY\_TOO\_SMALL - S3:INVALID\_SOAP\_REQUEST - S3:INVALID\_PART - S3:METADATA\_TOO\_LARGE - S3:NO\_SUCH\_VERSION - S3:PRECONDITION\_FAILED - S3:BUCKET\_ALREADY\_EXISTS - S3:MISSING\_SECURITY\_ELEMENT - S3:AMBIGUOUS\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:INVALID\_URI - S3:NOT\_SIGNED\_UP - S3:INVALID\_ADDRESSING\_HEADER - S3:MAX\_POST\_PRE\_DATA\_LENGTH\_EXCEEDED\_ERROR - S3:ILLEGAL\_VERSIONING\_CONFIGURATION\_EXCEPTION - S3:INVALID\_PAYER - S3:INVALID\_SECURITY - S3:NO\_SUCH\_BUCKET\_POLICY - S3:OPERATION\_ABORTED - S3:INVALID\_ACCESS\_KEY\_ID - S3:INVALID\_LOCATION\_CONSTRAINT - S3:INLINE\_DATA\_TOO\_LARGE - S3:SIGNATURE\_DOES\_NOT\_MATCH - S3:UNRESOLVABLE\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:NO\_SUCH\_LIFECYCLE\_CONFIGURATION - S3:KEY\_TOO\_LONG - S3:INVALID\_BUCKET\_NAME - S3:INVALID\_TOKEN - S3:TEMPORARY\_REDIRECT - S3:BUCKET\_NOT\_EMPTY - S3:MALFORMED\_POST\_REQUEST - S3:BAD\_DIGEST - S3:CROSS\_LOCATION\_LOGGING\_PROHIBITED - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:TOO\_MANY\_BUCKETS - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:MISSING\_ATTACHMENT - S3:INVALID\_BUCKET\_STATE - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:INVALID\_PART\_ORDER - S3:INVALID\_RESPONSE\_PRESIGNEDURL\_MALFORMED - S3:INVALID\_POLICY\_DOCUMENT - S3:MALFORMED\_XML - S3:ACCOUNT\_PROBLEM - S3:USER\_KEY\_MUST\_BE\_SPECIFIED - S3:MISSING\_CONTENT\_LENGTH - S3:INVALID\_DIGEST - S3:ACCESS\_DENIED - S3:MISSING\_REQUEST\_BODY\_ERROR - S3:REQUEST\_TORRENT\_OF\_BUCKET\_ERROR - S3:TOKEN\_REFRESH\_REQUIRED - S3:RESTORE\_ALREADY\_IN\_PROGRESS - S3:NO\_LOGGING\_STATUS\_FOR\_KEY - S3:INVALID\_OBJECT\_STATE - S3:CONNECTIVITY - S3:INVALID\_ENCRYPTION\_ALGORITHM\_ERROR - S3:PERMANENT\_REDIRECT - S3:INVALID\_REQUEST - S3:INCORRECT\_NUMBER\_OF\_FILES\_IN\_POST\_REQUEST - S3:UNKNOWN - S3:MALFORMED\_ACL\_ERROR - S3:CREDENTIALS\_NOT\_SUPPORTED - S3:NOT\_IMPLEMENTED - S3:INVALID\_TARGET\_BUCKET\_FOR\_LOGGING - S3:INVALID\_ARGUMENT - S3:NO\_SUCH\_UPLOAD - S3:INTERNAL\_ERROR - S3:SLOW\_DOWN - S3:METHOD\_NOT\_ALLOWED - S3:ENTITY\_TOO\_LARGE - S3:EXPIRED\_TOKEN - S3:MISSING\_SECURITY\_HEADER - S3:BUCKET\_ALREADY\_OWNED\_BY\_YOU - S3:INCOMPLETE\_BODY ### [](#deleteBucketTaggingConfiguration)Delete Bucket Tagging Configuration `` 指定されたバケットに関連付けられているタギング設定を削除します。バケットオーナーには、デフォルトでこの権限があり、この権限を他のユーザーに付与できます。 #### [](#パラメーター-14)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

タグを削除するバケット。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#次の設定の場合-11)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-11)スロー - S3:INVALID\_RANGE - S3:REDIRECT - S3:SERVICE\_UNAVAILABLE - S3:REQUEST\_TIME\_TOO\_SKEWED - S3:INVALID\_STORAGE\_CLASS - S3:MAX\_MESSAGE\_LENGTH\_EXCEEDED - S3:REQUEST\_IS\_NOT\_MULTI\_PART\_CONTENT - S3:UNEXPECTED\_CONTENT - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:ENTITY\_TOO\_SMALL - S3:INVALID\_SOAP\_REQUEST - S3:INVALID\_PART - S3:METADATA\_TOO\_LARGE - S3:NO\_SUCH\_VERSION - S3:PRECONDITION\_FAILED - S3:BUCKET\_ALREADY\_EXISTS - S3:MISSING\_SECURITY\_ELEMENT - S3:AMBIGUOUS\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:INVALID\_URI - S3:NOT\_SIGNED\_UP - S3:INVALID\_ADDRESSING\_HEADER - S3:MAX\_POST\_PRE\_DATA\_LENGTH\_EXCEEDED\_ERROR - S3:ILLEGAL\_VERSIONING\_CONFIGURATION\_EXCEPTION - S3:INVALID\_PAYER - S3:INVALID\_SECURITY - S3:NO\_SUCH\_BUCKET\_POLICY - S3:OPERATION\_ABORTED - S3:INVALID\_ACCESS\_KEY\_ID - S3:INVALID\_LOCATION\_CONSTRAINT - S3:INLINE\_DATA\_TOO\_LARGE - S3:SIGNATURE\_DOES\_NOT\_MATCH - S3:UNRESOLVABLE\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:NO\_SUCH\_LIFECYCLE\_CONFIGURATION - S3:KEY\_TOO\_LONG - S3:INVALID\_BUCKET\_NAME - S3:INVALID\_TOKEN - S3:TEMPORARY\_REDIRECT - S3:BUCKET\_NOT\_EMPTY - S3:MALFORMED\_POST\_REQUEST - S3:BAD\_DIGEST - S3:CROSS\_LOCATION\_LOGGING\_PROHIBITED - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:TOO\_MANY\_BUCKETS - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:MISSING\_ATTACHMENT - S3:INVALID\_BUCKET\_STATE - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:INVALID\_PART\_ORDER - S3:INVALID\_RESPONSE\_PRESIGNEDURL\_MALFORMED - S3:INVALID\_POLICY\_DOCUMENT - S3:MALFORMED\_XML - S3:ACCOUNT\_PROBLEM - S3:USER\_KEY\_MUST\_BE\_SPECIFIED - S3:MISSING\_CONTENT\_LENGTH - S3:INVALID\_DIGEST - S3:ACCESS\_DENIED - S3:MISSING\_REQUEST\_BODY\_ERROR - S3:REQUEST\_TORRENT\_OF\_BUCKET\_ERROR - S3:TOKEN\_REFRESH\_REQUIRED - S3:RESTORE\_ALREADY\_IN\_PROGRESS - S3:NO\_LOGGING\_STATUS\_FOR\_KEY - S3:INVALID\_OBJECT\_STATE - S3:CONNECTIVITY - S3:INVALID\_ENCRYPTION\_ALGORITHM\_ERROR - S3:PERMANENT\_REDIRECT - S3:INVALID\_REQUEST - S3:INCORRECT\_NUMBER\_OF\_FILES\_IN\_POST\_REQUEST - S3:UNKNOWN - S3:MALFORMED\_ACL\_ERROR - S3:CREDENTIALS\_NOT\_SUPPORTED - S3:NOT\_IMPLEMENTED - S3:INVALID\_TARGET\_BUCKET\_FOR\_LOGGING - S3:INVALID\_ARGUMENT - S3:NO\_SUCH\_UPLOAD - S3:INTERNAL\_ERROR - S3:SLOW\_DOWN - S3:METHOD\_NOT\_ALLOWED - S3:ENTITY\_TOO\_LARGE - S3:EXPIRED\_TOKEN - S3:MISSING\_SECURITY\_HEADER - S3:BUCKET\_ALREADY\_OWNED\_BY\_YOU - S3:INCOMPLETE\_BODY ### [](#deleteBucketWebsiteConfiguration)Delete Bucket Website Configuration `` バケットの Web サイト設定を削除します。この操作には、DeleteBucketWebsite 権限が必要です。デフォルトでは、バケットオーナーのみがバケットに関連付けられている Web サイト設定を削除できます。ただし、バケットオーナーは、​`S3:DeleteBucketWebsite`​ 権限を他のユーザーに付与するバケットポリシーを作成して、Web サイト設定を削除する権限を他のユーザーに付与できます。 Web サイト設定のないバケットでこの操作を呼び出しても失敗しません。存在しないバケットでこの操作を呼び出すと失敗します。 #### [](#パラメーター-15)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

Web サイト設定を削除するバケット。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#次の設定の場合-12)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-12)スロー - S3:INVALID\_RANGE - S3:REDIRECT - S3:SERVICE\_UNAVAILABLE - S3:REQUEST\_TIME\_TOO\_SKEWED - S3:INVALID\_STORAGE\_CLASS - S3:MAX\_MESSAGE\_LENGTH\_EXCEEDED - S3:REQUEST\_IS\_NOT\_MULTI\_PART\_CONTENT - S3:UNEXPECTED\_CONTENT - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:ENTITY\_TOO\_SMALL - S3:INVALID\_SOAP\_REQUEST - S3:INVALID\_PART - S3:METADATA\_TOO\_LARGE - S3:NO\_SUCH\_VERSION - S3:PRECONDITION\_FAILED - S3:BUCKET\_ALREADY\_EXISTS - S3:MISSING\_SECURITY\_ELEMENT - S3:AMBIGUOUS\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:INVALID\_URI - S3:NOT\_SIGNED\_UP - S3:INVALID\_ADDRESSING\_HEADER - S3:MAX\_POST\_PRE\_DATA\_LENGTH\_EXCEEDED\_ERROR - S3:ILLEGAL\_VERSIONING\_CONFIGURATION\_EXCEPTION - S3:INVALID\_PAYER - S3:INVALID\_SECURITY - S3:NO\_SUCH\_BUCKET\_POLICY - S3:OPERATION\_ABORTED - S3:INVALID\_ACCESS\_KEY\_ID - S3:INVALID\_LOCATION\_CONSTRAINT - S3:INLINE\_DATA\_TOO\_LARGE - S3:SIGNATURE\_DOES\_NOT\_MATCH - S3:UNRESOLVABLE\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:NO\_SUCH\_LIFECYCLE\_CONFIGURATION - S3:KEY\_TOO\_LONG - S3:INVALID\_BUCKET\_NAME - S3:INVALID\_TOKEN - S3:TEMPORARY\_REDIRECT - S3:BUCKET\_NOT\_EMPTY - S3:MALFORMED\_POST\_REQUEST - S3:BAD\_DIGEST - S3:CROSS\_LOCATION\_LOGGING\_PROHIBITED - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:TOO\_MANY\_BUCKETS - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:MISSING\_ATTACHMENT - S3:INVALID\_BUCKET\_STATE - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:INVALID\_PART\_ORDER - S3:INVALID\_RESPONSE\_PRESIGNEDURL\_MALFORMED - S3:INVALID\_POLICY\_DOCUMENT - S3:MALFORMED\_XML - S3:ACCOUNT\_PROBLEM - S3:USER\_KEY\_MUST\_BE\_SPECIFIED - S3:MISSING\_CONTENT\_LENGTH - S3:INVALID\_DIGEST - S3:ACCESS\_DENIED - S3:MISSING\_REQUEST\_BODY\_ERROR - S3:REQUEST\_TORRENT\_OF\_BUCKET\_ERROR - S3:TOKEN\_REFRESH\_REQUIRED - S3:RESTORE\_ALREADY\_IN\_PROGRESS - S3:NO\_LOGGING\_STATUS\_FOR\_KEY - S3:INVALID\_OBJECT\_STATE - S3:CONNECTIVITY - S3:INVALID\_ENCRYPTION\_ALGORITHM\_ERROR - S3:PERMANENT\_REDIRECT - S3:INVALID\_REQUEST - S3:INCORRECT\_NUMBER\_OF\_FILES\_IN\_POST\_REQUEST - S3:UNKNOWN - S3:MALFORMED\_ACL\_ERROR - S3:CREDENTIALS\_NOT\_SUPPORTED - S3:NOT\_IMPLEMENTED - S3:INVALID\_TARGET\_BUCKET\_FOR\_LOGGING - S3:INVALID\_ARGUMENT - S3:NO\_SUCH\_UPLOAD - S3:INTERNAL\_ERROR - S3:SLOW\_DOWN - S3:METHOD\_NOT\_ALLOWED - S3:ENTITY\_TOO\_LARGE - S3:EXPIRED\_TOKEN - S3:MISSING\_SECURITY\_HEADER - S3:BUCKET\_ALREADY\_OWNED\_BY\_YOU - S3:INCOMPLETE\_BODY ### [](#deleteObject)Delete Object `` 特定のオブジェクトを削除します。この操作は、そのバージョンが含まれるバケットのオーナーのみが実行できます。バージョンを指定する場合、バージョン設定が有効になっている必要があります。 削除すると、そのバージョンは復元できなくなります。バージョンを指定しない場合、オブジェクトを削除したときにバージョン設定が有効になっていないとオブジェクトを復元できなくなります。存在しないオブジェクトを削除しようとすると、Amazon S3 からエラーメッセージではなく成功メッセージが返されます。 #### [](#パラメーター-16)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

オブジェクトのバケット。

x

Key (キー)

String (文字列)

オブジェクトのキー。

x

Version Id (バージョン ID)

String (文字列)

削除するオブジェクトの特定のバージョン (バージョン設定が有効になっている場合)。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#次の設定の場合-13)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-13)スロー - S3:INVALID\_RANGE - S3:REDIRECT - S3:SERVICE\_UNAVAILABLE - S3:REQUEST\_TIME\_TOO\_SKEWED - S3:INVALID\_STORAGE\_CLASS - S3:MAX\_MESSAGE\_LENGTH\_EXCEEDED - S3:REQUEST\_IS\_NOT\_MULTI\_PART\_CONTENT - S3:UNEXPECTED\_CONTENT - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:ENTITY\_TOO\_SMALL - S3:INVALID\_SOAP\_REQUEST - S3:INVALID\_PART - S3:METADATA\_TOO\_LARGE - S3:NO\_SUCH\_VERSION - S3:PRECONDITION\_FAILED - S3:BUCKET\_ALREADY\_EXISTS - S3:MISSING\_SECURITY\_ELEMENT - S3:AMBIGUOUS\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:INVALID\_URI - S3:NOT\_SIGNED\_UP - S3:INVALID\_ADDRESSING\_HEADER - S3:MAX\_POST\_PRE\_DATA\_LENGTH\_EXCEEDED\_ERROR - S3:ILLEGAL\_VERSIONING\_CONFIGURATION\_EXCEPTION - S3:INVALID\_PAYER - S3:INVALID\_SECURITY - S3:NO\_SUCH\_BUCKET\_POLICY - S3:OPERATION\_ABORTED - S3:INVALID\_ACCESS\_KEY\_ID - S3:INVALID\_LOCATION\_CONSTRAINT - S3:INLINE\_DATA\_TOO\_LARGE - S3:SIGNATURE\_DOES\_NOT\_MATCH - S3:UNRESOLVABLE\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:NO\_SUCH\_LIFECYCLE\_CONFIGURATION - S3:KEY\_TOO\_LONG - S3:INVALID\_BUCKET\_NAME - S3:INVALID\_TOKEN - S3:TEMPORARY\_REDIRECT - S3:BUCKET\_NOT\_EMPTY - S3:MALFORMED\_POST\_REQUEST - S3:BAD\_DIGEST - S3:CROSS\_LOCATION\_LOGGING\_PROHIBITED - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:TOO\_MANY\_BUCKETS - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:MISSING\_ATTACHMENT - S3:INVALID\_BUCKET\_STATE - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:INVALID\_PART\_ORDER - S3:INVALID\_RESPONSE\_PRESIGNEDURL\_MALFORMED - S3:INVALID\_POLICY\_DOCUMENT - S3:MALFORMED\_XML - S3:ACCOUNT\_PROBLEM - S3:USER\_KEY\_MUST\_BE\_SPECIFIED - S3:MISSING\_CONTENT\_LENGTH - S3:INVALID\_DIGEST - S3:ACCESS\_DENIED - S3:MISSING\_REQUEST\_BODY\_ERROR - S3:REQUEST\_TORRENT\_OF\_BUCKET\_ERROR - S3:TOKEN\_REFRESH\_REQUIRED - S3:RESTORE\_ALREADY\_IN\_PROGRESS - S3:NO\_LOGGING\_STATUS\_FOR\_KEY - S3:INVALID\_OBJECT\_STATE - S3:CONNECTIVITY - S3:INVALID\_ENCRYPTION\_ALGORITHM\_ERROR - S3:PERMANENT\_REDIRECT - S3:INVALID\_REQUEST - S3:INCORRECT\_NUMBER\_OF\_FILES\_IN\_POST\_REQUEST - S3:UNKNOWN - S3:MALFORMED\_ACL\_ERROR - S3:CREDENTIALS\_NOT\_SUPPORTED - S3:NOT\_IMPLEMENTED - S3:INVALID\_TARGET\_BUCKET\_FOR\_LOGGING - S3:INVALID\_ARGUMENT - S3:NO\_SUCH\_UPLOAD - S3:INTERNAL\_ERROR - S3:SLOW\_DOWN - S3:METHOD\_NOT\_ALLOWED - S3:ENTITY\_TOO\_LARGE - S3:EXPIRED\_TOKEN - S3:MISSING\_SECURITY\_HEADER - S3:BUCKET\_ALREADY\_OWNED\_BY\_YOU - S3:INCOMPLETE\_BODY ### [](#deleteObjects)Delete Objects `` S3 の 1 つのバケットの複数のオブジェクトを削除します。キーのバージョンの指定は省略可能です。 一部のオブジェクトは正常に削除されるが、一部の試行でエラーが発生する可能性もあります。要求のいずれかのオブジェクトを削除できない場合、このメソッドは、エラーの詳細と共に ​`com.amazonaws.services.s3.model.MultiObjectDeleteException`​ をスローします。 #### [](#パラメーター-17)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

オブジェクトのバケット名。

x

Keys (キー)

オブジェクトのキー。バージョンは省略可能です。

x

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#次の設定の場合-14)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-14)スロー - S3:INVALID\_RANGE - S3:REDIRECT - S3:SERVICE\_UNAVAILABLE - S3:REQUEST\_TIME\_TOO\_SKEWED - S3:INVALID\_STORAGE\_CLASS - S3:MAX\_MESSAGE\_LENGTH\_EXCEEDED - S3:REQUEST\_IS\_NOT\_MULTI\_PART\_CONTENT - S3:UNEXPECTED\_CONTENT - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:ENTITY\_TOO\_SMALL - S3:INVALID\_SOAP\_REQUEST - S3:INVALID\_PART - S3:METADATA\_TOO\_LARGE - S3:NO\_SUCH\_VERSION - S3:PRECONDITION\_FAILED - S3:BUCKET\_ALREADY\_EXISTS - S3:MISSING\_SECURITY\_ELEMENT - S3:AMBIGUOUS\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:INVALID\_URI - S3:NOT\_SIGNED\_UP - S3:INVALID\_ADDRESSING\_HEADER - S3:MAX\_POST\_PRE\_DATA\_LENGTH\_EXCEEDED\_ERROR - S3:ILLEGAL\_VERSIONING\_CONFIGURATION\_EXCEPTION - S3:INVALID\_PAYER - S3:INVALID\_SECURITY - S3:NO\_SUCH\_BUCKET\_POLICY - S3:OPERATION\_ABORTED - S3:INVALID\_ACCESS\_KEY\_ID - S3:INVALID\_LOCATION\_CONSTRAINT - S3:INLINE\_DATA\_TOO\_LARGE - S3:SIGNATURE\_DOES\_NOT\_MATCH - S3:UNRESOLVABLE\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:NO\_SUCH\_LIFECYCLE\_CONFIGURATION - S3:KEY\_TOO\_LONG - S3:INVALID\_BUCKET\_NAME - S3:INVALID\_TOKEN - S3:TEMPORARY\_REDIRECT - S3:BUCKET\_NOT\_EMPTY - S3:MALFORMED\_POST\_REQUEST - S3:BAD\_DIGEST - S3:CROSS\_LOCATION\_LOGGING\_PROHIBITED - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:TOO\_MANY\_BUCKETS - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:MISSING\_ATTACHMENT - S3:INVALID\_BUCKET\_STATE - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:INVALID\_PART\_ORDER - S3:INVALID\_RESPONSE\_PRESIGNEDURL\_MALFORMED - S3:INVALID\_POLICY\_DOCUMENT - S3:MALFORMED\_XML - S3:ACCOUNT\_PROBLEM - S3:USER\_KEY\_MUST\_BE\_SPECIFIED - S3:MISSING\_CONTENT\_LENGTH - S3:INVALID\_DIGEST - S3:ACCESS\_DENIED - S3:MISSING\_REQUEST\_BODY\_ERROR - S3:REQUEST\_TORRENT\_OF\_BUCKET\_ERROR - S3:TOKEN\_REFRESH\_REQUIRED - S3:RESTORE\_ALREADY\_IN\_PROGRESS - S3:NO\_LOGGING\_STATUS\_FOR\_KEY - S3:INVALID\_OBJECT\_STATE - S3:CONNECTIVITY - S3:INVALID\_ENCRYPTION\_ALGORITHM\_ERROR - S3:PERMANENT\_REDIRECT - S3:INVALID\_REQUEST - S3:INCORRECT\_NUMBER\_OF\_FILES\_IN\_POST\_REQUEST - S3:UNKNOWN - S3:MALFORMED\_ACL\_ERROR - S3:CREDENTIALS\_NOT\_SUPPORTED - S3:NOT\_IMPLEMENTED - S3:INVALID\_TARGET\_BUCKET\_FOR\_LOGGING - S3:INVALID\_ARGUMENT - S3:NO\_SUCH\_UPLOAD - S3:INTERNAL\_ERROR - S3:SLOW\_DOWN - S3:METHOD\_NOT\_ALLOWED - S3:ENTITY\_TOO\_LARGE - S3:EXPIRED\_TOKEN - S3:MISSING\_SECURITY\_HEADER - S3:BUCKET\_ALREADY\_OWNED\_BY\_YOU - S3:INCOMPLETE\_BODY ### [](#getBucketAcl)Get Bucket Acl `` 指定されたバケットのアクセス制御リストを返します。 #### [](#パラメーター-18)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

ACL を取得するバケット。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-6)出力

型

Grant (許可)​ の配列

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-15)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-15)スロー - S3:INVALID\_RANGE - S3:REDIRECT - S3:SERVICE\_UNAVAILABLE - S3:REQUEST\_TIME\_TOO\_SKEWED - S3:INVALID\_STORAGE\_CLASS - S3:MAX\_MESSAGE\_LENGTH\_EXCEEDED - S3:REQUEST\_IS\_NOT\_MULTI\_PART\_CONTENT - S3:UNEXPECTED\_CONTENT - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:ENTITY\_TOO\_SMALL - S3:INVALID\_SOAP\_REQUEST - S3:INVALID\_PART - S3:METADATA\_TOO\_LARGE - S3:NO\_SUCH\_VERSION - S3:PRECONDITION\_FAILED - S3:BUCKET\_ALREADY\_EXISTS - S3:MISSING\_SECURITY\_ELEMENT - S3:AMBIGUOUS\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:INVALID\_URI - S3:NOT\_SIGNED\_UP - S3:INVALID\_ADDRESSING\_HEADER - S3:MAX\_POST\_PRE\_DATA\_LENGTH\_EXCEEDED\_ERROR - S3:ILLEGAL\_VERSIONING\_CONFIGURATION\_EXCEPTION - S3:INVALID\_PAYER - S3:INVALID\_SECURITY - S3:NO\_SUCH\_BUCKET\_POLICY - S3:OPERATION\_ABORTED - S3:INVALID\_ACCESS\_KEY\_ID - S3:INVALID\_LOCATION\_CONSTRAINT - S3:INLINE\_DATA\_TOO\_LARGE - S3:SIGNATURE\_DOES\_NOT\_MATCH - S3:UNRESOLVABLE\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:NO\_SUCH\_LIFECYCLE\_CONFIGURATION - S3:KEY\_TOO\_LONG - S3:INVALID\_BUCKET\_NAME - S3:INVALID\_TOKEN - S3:TEMPORARY\_REDIRECT - S3:BUCKET\_NOT\_EMPTY - S3:MALFORMED\_POST\_REQUEST - S3:BAD\_DIGEST - S3:CROSS\_LOCATION\_LOGGING\_PROHIBITED - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:TOO\_MANY\_BUCKETS - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:MISSING\_ATTACHMENT - S3:INVALID\_BUCKET\_STATE - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:INVALID\_PART\_ORDER - S3:INVALID\_RESPONSE\_PRESIGNEDURL\_MALFORMED - S3:INVALID\_POLICY\_DOCUMENT - S3:MALFORMED\_XML - S3:ACCOUNT\_PROBLEM - S3:USER\_KEY\_MUST\_BE\_SPECIFIED - S3:MISSING\_CONTENT\_LENGTH - S3:INVALID\_DIGEST - S3:ACCESS\_DENIED - S3:MISSING\_REQUEST\_BODY\_ERROR - S3:REQUEST\_TORRENT\_OF\_BUCKET\_ERROR - S3:TOKEN\_REFRESH\_REQUIRED - S3:RESTORE\_ALREADY\_IN\_PROGRESS - S3:NO\_LOGGING\_STATUS\_FOR\_KEY - S3:INVALID\_OBJECT\_STATE - S3:CONNECTIVITY - S3:INVALID\_ENCRYPTION\_ALGORITHM\_ERROR - S3:PERMANENT\_REDIRECT - S3:INVALID\_REQUEST - S3:INCORRECT\_NUMBER\_OF\_FILES\_IN\_POST\_REQUEST - S3:UNKNOWN - S3:MALFORMED\_ACL\_ERROR - S3:CREDENTIALS\_NOT\_SUPPORTED - S3:NOT\_IMPLEMENTED - S3:INVALID\_TARGET\_BUCKET\_FOR\_LOGGING - S3:INVALID\_ARGUMENT - S3:NO\_SUCH\_UPLOAD - S3:INTERNAL\_ERROR - S3:SLOW\_DOWN - S3:METHOD\_NOT\_ALLOWED - S3:ENTITY\_TOO\_LARGE - S3:EXPIRED\_TOKEN - S3:MISSING\_SECURITY\_HEADER - S3:BUCKET\_ALREADY\_OWNED\_BY\_YOU - S3:INCOMPLETE\_BODY ### [](#getBucketCorsConfiguration)Get Bucket Cors Configuration `` バケットに設定された CORS 設定情報を返します。 #### [](#パラメーター-19)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

CORS 設定情報セットを取得するバケット。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-7)出力

型

CORS Rule (CORS ルール)​ の配列

### [](#次の設定の場合-16)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-16)スロー - S3:INVALID\_RANGE - S3:REDIRECT - S3:SERVICE\_UNAVAILABLE - S3:REQUEST\_TIME\_TOO\_SKEWED - S3:INVALID\_STORAGE\_CLASS - S3:MAX\_MESSAGE\_LENGTH\_EXCEEDED - S3:REQUEST\_IS\_NOT\_MULTI\_PART\_CONTENT - S3:UNEXPECTED\_CONTENT - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:ENTITY\_TOO\_SMALL - S3:INVALID\_SOAP\_REQUEST - S3:INVALID\_PART - S3:METADATA\_TOO\_LARGE - S3:NO\_SUCH\_VERSION - S3:PRECONDITION\_FAILED - S3:BUCKET\_ALREADY\_EXISTS - S3:MISSING\_SECURITY\_ELEMENT - S3:AMBIGUOUS\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:INVALID\_URI - S3:NOT\_SIGNED\_UP - S3:INVALID\_ADDRESSING\_HEADER - S3:MAX\_POST\_PRE\_DATA\_LENGTH\_EXCEEDED\_ERROR - S3:ILLEGAL\_VERSIONING\_CONFIGURATION\_EXCEPTION - S3:INVALID\_PAYER - S3:INVALID\_SECURITY - S3:NO\_SUCH\_BUCKET\_POLICY - S3:OPERATION\_ABORTED - S3:INVALID\_ACCESS\_KEY\_ID - S3:INVALID\_LOCATION\_CONSTRAINT - S3:INLINE\_DATA\_TOO\_LARGE - S3:SIGNATURE\_DOES\_NOT\_MATCH - S3:UNRESOLVABLE\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:NO\_SUCH\_LIFECYCLE\_CONFIGURATION - S3:KEY\_TOO\_LONG - S3:INVALID\_BUCKET\_NAME - S3:INVALID\_TOKEN - S3:TEMPORARY\_REDIRECT - S3:BUCKET\_NOT\_EMPTY - S3:MALFORMED\_POST\_REQUEST - S3:BAD\_DIGEST - S3:CROSS\_LOCATION\_LOGGING\_PROHIBITED - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:TOO\_MANY\_BUCKETS - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:MISSING\_ATTACHMENT - S3:INVALID\_BUCKET\_STATE - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:INVALID\_PART\_ORDER - S3:INVALID\_RESPONSE\_PRESIGNEDURL\_MALFORMED - S3:INVALID\_POLICY\_DOCUMENT - S3:MALFORMED\_XML - S3:ACCOUNT\_PROBLEM - S3:USER\_KEY\_MUST\_BE\_SPECIFIED - S3:MISSING\_CONTENT\_LENGTH - S3:INVALID\_DIGEST - S3:ACCESS\_DENIED - S3:MISSING\_REQUEST\_BODY\_ERROR - S3:REQUEST\_TORRENT\_OF\_BUCKET\_ERROR - S3:TOKEN\_REFRESH\_REQUIRED - S3:RESTORE\_ALREADY\_IN\_PROGRESS - S3:NO\_LOGGING\_STATUS\_FOR\_KEY - S3:INVALID\_OBJECT\_STATE - S3:CONNECTIVITY - S3:INVALID\_ENCRYPTION\_ALGORITHM\_ERROR - S3:PERMANENT\_REDIRECT - S3:INVALID\_REQUEST - S3:INCORRECT\_NUMBER\_OF\_FILES\_IN\_POST\_REQUEST - S3:UNKNOWN - S3:MALFORMED\_ACL\_ERROR - S3:CREDENTIALS\_NOT\_SUPPORTED - S3:NOT\_IMPLEMENTED - S3:INVALID\_TARGET\_BUCKET\_FOR\_LOGGING - S3:INVALID\_ARGUMENT - S3:NO\_SUCH\_UPLOAD - S3:INTERNAL\_ERROR - S3:SLOW\_DOWN - S3:METHOD\_NOT\_ALLOWED - S3:ENTITY\_TOO\_LARGE - S3:EXPIRED\_TOKEN - S3:MISSING\_SECURITY\_HEADER - S3:BUCKET\_ALREADY\_OWNED\_BY\_YOU - S3:INCOMPLETE\_BODY ### [](#getBucketLifecycleConfiguration)Get Bucket Lifecycle Configuration `` バケットに設定されたライフサイクル設定情報を返します。 #### [](#パラメーター-20)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

ライフサイクル設定情報を取得するバケット。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-8)出力

型

BLC Rule (BLC ルール)​ の配列

### [](#次の設定の場合-17)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-17)スロー - S3:INVALID\_RANGE - S3:REDIRECT - S3:SERVICE\_UNAVAILABLE - S3:REQUEST\_TIME\_TOO\_SKEWED - S3:INVALID\_STORAGE\_CLASS - S3:MAX\_MESSAGE\_LENGTH\_EXCEEDED - S3:REQUEST\_IS\_NOT\_MULTI\_PART\_CONTENT - S3:UNEXPECTED\_CONTENT - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:ENTITY\_TOO\_SMALL - S3:INVALID\_SOAP\_REQUEST - S3:INVALID\_PART - S3:METADATA\_TOO\_LARGE - S3:NO\_SUCH\_VERSION - S3:PRECONDITION\_FAILED - S3:BUCKET\_ALREADY\_EXISTS - S3:MISSING\_SECURITY\_ELEMENT - S3:AMBIGUOUS\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:INVALID\_URI - S3:NOT\_SIGNED\_UP - S3:INVALID\_ADDRESSING\_HEADER - S3:MAX\_POST\_PRE\_DATA\_LENGTH\_EXCEEDED\_ERROR - S3:ILLEGAL\_VERSIONING\_CONFIGURATION\_EXCEPTION - S3:INVALID\_PAYER - S3:INVALID\_SECURITY - S3:NO\_SUCH\_BUCKET\_POLICY - S3:OPERATION\_ABORTED - S3:INVALID\_ACCESS\_KEY\_ID - S3:INVALID\_LOCATION\_CONSTRAINT - S3:INLINE\_DATA\_TOO\_LARGE - S3:SIGNATURE\_DOES\_NOT\_MATCH - S3:UNRESOLVABLE\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:NO\_SUCH\_LIFECYCLE\_CONFIGURATION - S3:KEY\_TOO\_LONG - S3:INVALID\_BUCKET\_NAME - S3:INVALID\_TOKEN - S3:TEMPORARY\_REDIRECT - S3:BUCKET\_NOT\_EMPTY - S3:MALFORMED\_POST\_REQUEST - S3:BAD\_DIGEST - S3:CROSS\_LOCATION\_LOGGING\_PROHIBITED - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:TOO\_MANY\_BUCKETS - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:MISSING\_ATTACHMENT - S3:INVALID\_BUCKET\_STATE - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:INVALID\_PART\_ORDER - S3:INVALID\_RESPONSE\_PRESIGNEDURL\_MALFORMED - S3:INVALID\_POLICY\_DOCUMENT - S3:MALFORMED\_XML - S3:ACCOUNT\_PROBLEM - S3:USER\_KEY\_MUST\_BE\_SPECIFIED - S3:MISSING\_CONTENT\_LENGTH - S3:INVALID\_DIGEST - S3:ACCESS\_DENIED - S3:MISSING\_REQUEST\_BODY\_ERROR - S3:REQUEST\_TORRENT\_OF\_BUCKET\_ERROR - S3:TOKEN\_REFRESH\_REQUIRED - S3:RESTORE\_ALREADY\_IN\_PROGRESS - S3:NO\_LOGGING\_STATUS\_FOR\_KEY - S3:INVALID\_OBJECT\_STATE - S3:CONNECTIVITY - S3:INVALID\_ENCRYPTION\_ALGORITHM\_ERROR - S3:PERMANENT\_REDIRECT - S3:INVALID\_REQUEST - S3:INCORRECT\_NUMBER\_OF\_FILES\_IN\_POST\_REQUEST - S3:UNKNOWN - S3:MALFORMED\_ACL\_ERROR - S3:CREDENTIALS\_NOT\_SUPPORTED - S3:NOT\_IMPLEMENTED - S3:INVALID\_TARGET\_BUCKET\_FOR\_LOGGING - S3:INVALID\_ARGUMENT - S3:NO\_SUCH\_UPLOAD - S3:INTERNAL\_ERROR - S3:SLOW\_DOWN - S3:METHOD\_NOT\_ALLOWED - S3:ENTITY\_TOO\_LARGE - S3:EXPIRED\_TOKEN - S3:MISSING\_SECURITY\_HEADER - S3:BUCKET\_ALREADY\_OWNED\_BY\_YOU - S3:INCOMPLETE\_BODY ### [](#getBucketLocation)Get Bucket Location `` Amazon S3 が指定されたバケットを保存する地理的リージョンを返します。 #### [](#パラメーター-21)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

対象バケット名。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-9)出力

型

String (文字列)

### [](#次の設定の場合-18)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-18)スロー - S3:INVALID\_RANGE - S3:REDIRECT - S3:SERVICE\_UNAVAILABLE - S3:REQUEST\_TIME\_TOO\_SKEWED - S3:INVALID\_STORAGE\_CLASS - S3:MAX\_MESSAGE\_LENGTH\_EXCEEDED - S3:REQUEST\_IS\_NOT\_MULTI\_PART\_CONTENT - S3:UNEXPECTED\_CONTENT - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:ENTITY\_TOO\_SMALL - S3:INVALID\_SOAP\_REQUEST - S3:INVALID\_PART - S3:METADATA\_TOO\_LARGE - S3:NO\_SUCH\_VERSION - S3:PRECONDITION\_FAILED - S3:BUCKET\_ALREADY\_EXISTS - S3:MISSING\_SECURITY\_ELEMENT - S3:AMBIGUOUS\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:INVALID\_URI - S3:NOT\_SIGNED\_UP - S3:INVALID\_ADDRESSING\_HEADER - S3:MAX\_POST\_PRE\_DATA\_LENGTH\_EXCEEDED\_ERROR - S3:ILLEGAL\_VERSIONING\_CONFIGURATION\_EXCEPTION - S3:INVALID\_PAYER - S3:INVALID\_SECURITY - S3:NO\_SUCH\_BUCKET\_POLICY - S3:OPERATION\_ABORTED - S3:INVALID\_ACCESS\_KEY\_ID - S3:INVALID\_LOCATION\_CONSTRAINT - S3:INLINE\_DATA\_TOO\_LARGE - S3:SIGNATURE\_DOES\_NOT\_MATCH - S3:UNRESOLVABLE\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:NO\_SUCH\_LIFECYCLE\_CONFIGURATION - S3:KEY\_TOO\_LONG - S3:INVALID\_BUCKET\_NAME - S3:INVALID\_TOKEN - S3:TEMPORARY\_REDIRECT - S3:BUCKET\_NOT\_EMPTY - S3:MALFORMED\_POST\_REQUEST - S3:BAD\_DIGEST - S3:CROSS\_LOCATION\_LOGGING\_PROHIBITED - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:TOO\_MANY\_BUCKETS - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:MISSING\_ATTACHMENT - S3:INVALID\_BUCKET\_STATE - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:INVALID\_PART\_ORDER - S3:INVALID\_RESPONSE\_PRESIGNEDURL\_MALFORMED - S3:INVALID\_POLICY\_DOCUMENT - S3:MALFORMED\_XML - S3:ACCOUNT\_PROBLEM - S3:USER\_KEY\_MUST\_BE\_SPECIFIED - S3:MISSING\_CONTENT\_LENGTH - S3:INVALID\_DIGEST - S3:ACCESS\_DENIED - S3:MISSING\_REQUEST\_BODY\_ERROR - S3:REQUEST\_TORRENT\_OF\_BUCKET\_ERROR - S3:TOKEN\_REFRESH\_REQUIRED - S3:RESTORE\_ALREADY\_IN\_PROGRESS - S3:NO\_LOGGING\_STATUS\_FOR\_KEY - S3:INVALID\_OBJECT\_STATE - S3:CONNECTIVITY - S3:INVALID\_ENCRYPTION\_ALGORITHM\_ERROR - S3:PERMANENT\_REDIRECT - S3:INVALID\_REQUEST - S3:INCORRECT\_NUMBER\_OF\_FILES\_IN\_POST\_REQUEST - S3:UNKNOWN - S3:MALFORMED\_ACL\_ERROR - S3:CREDENTIALS\_NOT\_SUPPORTED - S3:NOT\_IMPLEMENTED - S3:INVALID\_TARGET\_BUCKET\_FOR\_LOGGING - S3:INVALID\_ARGUMENT - S3:NO\_SUCH\_UPLOAD - S3:INTERNAL\_ERROR - S3:SLOW\_DOWN - S3:METHOD\_NOT\_ALLOWED - S3:ENTITY\_TOO\_LARGE - S3:EXPIRED\_TOKEN - S3:MISSING\_SECURITY\_HEADER - S3:BUCKET\_ALREADY\_OWNED\_BY\_YOU - S3:INCOMPLETE\_BODY ### [](#getBucketLoggingConfiguration)Get Bucket Logging Configuration `` バケットのロギング状況と、その状況を表示および変更するためのユーザー権限を返します。 #### [](#パラメーター-22)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

ロギング状況を取得するバケット。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-10)出力

型

Bucket Logging Configuration

### [](#次の設定の場合-19)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-19)スロー - S3:INVALID\_RANGE - S3:REDIRECT - S3:SERVICE\_UNAVAILABLE - S3:REQUEST\_TIME\_TOO\_SKEWED - S3:INVALID\_STORAGE\_CLASS - S3:MAX\_MESSAGE\_LENGTH\_EXCEEDED - S3:REQUEST\_IS\_NOT\_MULTI\_PART\_CONTENT - S3:UNEXPECTED\_CONTENT - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:ENTITY\_TOO\_SMALL - S3:INVALID\_SOAP\_REQUEST - S3:INVALID\_PART - S3:METADATA\_TOO\_LARGE - S3:NO\_SUCH\_VERSION - S3:PRECONDITION\_FAILED - S3:BUCKET\_ALREADY\_EXISTS - S3:MISSING\_SECURITY\_ELEMENT - S3:AMBIGUOUS\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:INVALID\_URI - S3:NOT\_SIGNED\_UP - S3:INVALID\_ADDRESSING\_HEADER - S3:MAX\_POST\_PRE\_DATA\_LENGTH\_EXCEEDED\_ERROR - S3:ILLEGAL\_VERSIONING\_CONFIGURATION\_EXCEPTION - S3:INVALID\_PAYER - S3:INVALID\_SECURITY - S3:NO\_SUCH\_BUCKET\_POLICY - S3:OPERATION\_ABORTED - S3:INVALID\_ACCESS\_KEY\_ID - S3:INVALID\_LOCATION\_CONSTRAINT - S3:INLINE\_DATA\_TOO\_LARGE - S3:SIGNATURE\_DOES\_NOT\_MATCH - S3:UNRESOLVABLE\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:NO\_SUCH\_LIFECYCLE\_CONFIGURATION - S3:KEY\_TOO\_LONG - S3:INVALID\_BUCKET\_NAME - S3:INVALID\_TOKEN - S3:TEMPORARY\_REDIRECT - S3:BUCKET\_NOT\_EMPTY - S3:MALFORMED\_POST\_REQUEST - S3:BAD\_DIGEST - S3:CROSS\_LOCATION\_LOGGING\_PROHIBITED - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:TOO\_MANY\_BUCKETS - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:MISSING\_ATTACHMENT - S3:INVALID\_BUCKET\_STATE - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:INVALID\_PART\_ORDER - S3:INVALID\_RESPONSE\_PRESIGNEDURL\_MALFORMED - S3:INVALID\_POLICY\_DOCUMENT - S3:MALFORMED\_XML - S3:ACCOUNT\_PROBLEM - S3:USER\_KEY\_MUST\_BE\_SPECIFIED - S3:MISSING\_CONTENT\_LENGTH - S3:INVALID\_DIGEST - S3:ACCESS\_DENIED - S3:MISSING\_REQUEST\_BODY\_ERROR - S3:REQUEST\_TORRENT\_OF\_BUCKET\_ERROR - S3:TOKEN\_REFRESH\_REQUIRED - S3:RESTORE\_ALREADY\_IN\_PROGRESS - S3:NO\_LOGGING\_STATUS\_FOR\_KEY - S3:INVALID\_OBJECT\_STATE - S3:CONNECTIVITY - S3:INVALID\_ENCRYPTION\_ALGORITHM\_ERROR - S3:PERMANENT\_REDIRECT - S3:INVALID\_REQUEST - S3:INCORRECT\_NUMBER\_OF\_FILES\_IN\_POST\_REQUEST - S3:UNKNOWN - S3:MALFORMED\_ACL\_ERROR - S3:CREDENTIALS\_NOT\_SUPPORTED - S3:NOT\_IMPLEMENTED - S3:INVALID\_TARGET\_BUCKET\_FOR\_LOGGING - S3:INVALID\_ARGUMENT - S3:NO\_SUCH\_UPLOAD - S3:INTERNAL\_ERROR - S3:SLOW\_DOWN - S3:METHOD\_NOT\_ALLOWED - S3:ENTITY\_TOO\_LARGE - S3:EXPIRED\_TOKEN - S3:MISSING\_SECURITY\_HEADER - S3:BUCKET\_ALREADY\_OWNED\_BY\_YOU - S3:INCOMPLETE\_BODY ### [](#getBucketNotificationConfiguration)Get Bucket Notification Configuration `` バケットの通知設定を返します。現在、トピック設定のみがサポートされています。 #### [](#パラメーター-23)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

通知設定を取得するバケット。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-11)出力

型

Object (オブジェクト)

### [](#次の設定の場合-20)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-20)スロー - S3:INVALID\_RANGE - S3:REDIRECT - S3:SERVICE\_UNAVAILABLE - S3:REQUEST\_TIME\_TOO\_SKEWED - S3:INVALID\_STORAGE\_CLASS - S3:MAX\_MESSAGE\_LENGTH\_EXCEEDED - S3:REQUEST\_IS\_NOT\_MULTI\_PART\_CONTENT - S3:UNEXPECTED\_CONTENT - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:ENTITY\_TOO\_SMALL - S3:INVALID\_SOAP\_REQUEST - S3:INVALID\_PART - S3:METADATA\_TOO\_LARGE - S3:NO\_SUCH\_VERSION - S3:PRECONDITION\_FAILED - S3:BUCKET\_ALREADY\_EXISTS - S3:MISSING\_SECURITY\_ELEMENT - S3:AMBIGUOUS\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:INVALID\_URI - S3:NOT\_SIGNED\_UP - S3:INVALID\_ADDRESSING\_HEADER - S3:MAX\_POST\_PRE\_DATA\_LENGTH\_EXCEEDED\_ERROR - S3:ILLEGAL\_VERSIONING\_CONFIGURATION\_EXCEPTION - S3:INVALID\_PAYER - S3:INVALID\_SECURITY - S3:NO\_SUCH\_BUCKET\_POLICY - S3:OPERATION\_ABORTED - S3:INVALID\_ACCESS\_KEY\_ID - S3:INVALID\_LOCATION\_CONSTRAINT - S3:INLINE\_DATA\_TOO\_LARGE - S3:SIGNATURE\_DOES\_NOT\_MATCH - S3:UNRESOLVABLE\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:NO\_SUCH\_LIFECYCLE\_CONFIGURATION - S3:KEY\_TOO\_LONG - S3:INVALID\_BUCKET\_NAME - S3:INVALID\_TOKEN - S3:TEMPORARY\_REDIRECT - S3:BUCKET\_NOT\_EMPTY - S3:MALFORMED\_POST\_REQUEST - S3:BAD\_DIGEST - S3:CROSS\_LOCATION\_LOGGING\_PROHIBITED - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:TOO\_MANY\_BUCKETS - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:MISSING\_ATTACHMENT - S3:INVALID\_BUCKET\_STATE - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:INVALID\_PART\_ORDER - S3:INVALID\_RESPONSE\_PRESIGNEDURL\_MALFORMED - S3:INVALID\_POLICY\_DOCUMENT - S3:MALFORMED\_XML - S3:ACCOUNT\_PROBLEM - S3:USER\_KEY\_MUST\_BE\_SPECIFIED - S3:MISSING\_CONTENT\_LENGTH - S3:INVALID\_DIGEST - S3:ACCESS\_DENIED - S3:MISSING\_REQUEST\_BODY\_ERROR - S3:REQUEST\_TORRENT\_OF\_BUCKET\_ERROR - S3:TOKEN\_REFRESH\_REQUIRED - S3:RESTORE\_ALREADY\_IN\_PROGRESS - S3:NO\_LOGGING\_STATUS\_FOR\_KEY - S3:INVALID\_OBJECT\_STATE - S3:CONNECTIVITY - S3:INVALID\_ENCRYPTION\_ALGORITHM\_ERROR - S3:PERMANENT\_REDIRECT - S3:INVALID\_REQUEST - S3:INCORRECT\_NUMBER\_OF\_FILES\_IN\_POST\_REQUEST - S3:UNKNOWN - S3:MALFORMED\_ACL\_ERROR - S3:CREDENTIALS\_NOT\_SUPPORTED - S3:NOT\_IMPLEMENTED - S3:INVALID\_TARGET\_BUCKET\_FOR\_LOGGING - S3:INVALID\_ARGUMENT - S3:NO\_SUCH\_UPLOAD - S3:INTERNAL\_ERROR - S3:SLOW\_DOWN - S3:METHOD\_NOT\_ALLOWED - S3:ENTITY\_TOO\_LARGE - S3:EXPIRED\_TOKEN - S3:MISSING\_SECURITY\_HEADER - S3:BUCKET\_ALREADY\_OWNED\_BY\_YOU - S3:INCOMPLETE\_BODY ### [](#getBucketPolicy)Get Bucket Policy `` 指定されたバケットのポリシーを返します。バケットのオーナーのみがバケットポリシーを取得できます。バケットにポリシーが設定されていない場合、null のポリシーテキスト項目が返されます。 #### [](#パラメーター-24)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

ポリシーを取得するバケット。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-12)出力

型

String (文字列)

### [](#次の設定の場合-21)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-21)スロー - S3:INVALID\_RANGE - S3:REDIRECT - S3:SERVICE\_UNAVAILABLE - S3:REQUEST\_TIME\_TOO\_SKEWED - S3:INVALID\_STORAGE\_CLASS - S3:MAX\_MESSAGE\_LENGTH\_EXCEEDED - S3:REQUEST\_IS\_NOT\_MULTI\_PART\_CONTENT - S3:UNEXPECTED\_CONTENT - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:ENTITY\_TOO\_SMALL - S3:INVALID\_SOAP\_REQUEST - S3:INVALID\_PART - S3:METADATA\_TOO\_LARGE - S3:NO\_SUCH\_VERSION - S3:PRECONDITION\_FAILED - S3:BUCKET\_ALREADY\_EXISTS - S3:MISSING\_SECURITY\_ELEMENT - S3:AMBIGUOUS\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:INVALID\_URI - S3:NOT\_SIGNED\_UP - S3:INVALID\_ADDRESSING\_HEADER - S3:MAX\_POST\_PRE\_DATA\_LENGTH\_EXCEEDED\_ERROR - S3:ILLEGAL\_VERSIONING\_CONFIGURATION\_EXCEPTION - S3:INVALID\_PAYER - S3:INVALID\_SECURITY - S3:NO\_SUCH\_BUCKET\_POLICY - S3:OPERATION\_ABORTED - S3:INVALID\_ACCESS\_KEY\_ID - S3:INVALID\_LOCATION\_CONSTRAINT - S3:INLINE\_DATA\_TOO\_LARGE - S3:SIGNATURE\_DOES\_NOT\_MATCH - S3:UNRESOLVABLE\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:NO\_SUCH\_LIFECYCLE\_CONFIGURATION - S3:KEY\_TOO\_LONG - S3:INVALID\_BUCKET\_NAME - S3:INVALID\_TOKEN - S3:TEMPORARY\_REDIRECT - S3:BUCKET\_NOT\_EMPTY - S3:MALFORMED\_POST\_REQUEST - S3:BAD\_DIGEST - S3:CROSS\_LOCATION\_LOGGING\_PROHIBITED - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:TOO\_MANY\_BUCKETS - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:MISSING\_ATTACHMENT - S3:INVALID\_BUCKET\_STATE - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:INVALID\_PART\_ORDER - S3:INVALID\_RESPONSE\_PRESIGNEDURL\_MALFORMED - S3:INVALID\_POLICY\_DOCUMENT - S3:MALFORMED\_XML - S3:ACCOUNT\_PROBLEM - S3:USER\_KEY\_MUST\_BE\_SPECIFIED - S3:MISSING\_CONTENT\_LENGTH - S3:INVALID\_DIGEST - S3:ACCESS\_DENIED - S3:MISSING\_REQUEST\_BODY\_ERROR - S3:REQUEST\_TORRENT\_OF\_BUCKET\_ERROR - S3:TOKEN\_REFRESH\_REQUIRED - S3:RESTORE\_ALREADY\_IN\_PROGRESS - S3:NO\_LOGGING\_STATUS\_FOR\_KEY - S3:INVALID\_OBJECT\_STATE - S3:CONNECTIVITY - S3:INVALID\_ENCRYPTION\_ALGORITHM\_ERROR - S3:PERMANENT\_REDIRECT - S3:INVALID\_REQUEST - S3:INCORRECT\_NUMBER\_OF\_FILES\_IN\_POST\_REQUEST - S3:UNKNOWN - S3:MALFORMED\_ACL\_ERROR - S3:CREDENTIALS\_NOT\_SUPPORTED - S3:NOT\_IMPLEMENTED - S3:INVALID\_TARGET\_BUCKET\_FOR\_LOGGING - S3:INVALID\_ARGUMENT - S3:NO\_SUCH\_UPLOAD - S3:INTERNAL\_ERROR - S3:SLOW\_DOWN - S3:METHOD\_NOT\_ALLOWED - S3:ENTITY\_TOO\_LARGE - S3:EXPIRED\_TOKEN - S3:MISSING\_SECURITY\_HEADER - S3:BUCKET\_ALREADY\_OWNED\_BY\_YOU - S3:INCOMPLETE\_BODY ### [](#getBucketTaggingConfiguration)Get Bucket Tagging Configuration `` バケットに関連付けられているタグセットを返します。 #### [](#パラメーター-25)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

タギング設定を取得するバケット。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-13)出力

型

Array of Object (オブジェクトの配列)

### [](#次の設定の場合-22)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-22)スロー - S3:INVALID\_RANGE - S3:REDIRECT - S3:SERVICE\_UNAVAILABLE - S3:REQUEST\_TIME\_TOO\_SKEWED - S3:INVALID\_STORAGE\_CLASS - S3:MAX\_MESSAGE\_LENGTH\_EXCEEDED - S3:REQUEST\_IS\_NOT\_MULTI\_PART\_CONTENT - S3:UNEXPECTED\_CONTENT - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:ENTITY\_TOO\_SMALL - S3:INVALID\_SOAP\_REQUEST - S3:INVALID\_PART - S3:METADATA\_TOO\_LARGE - S3:NO\_SUCH\_VERSION - S3:PRECONDITION\_FAILED - S3:BUCKET\_ALREADY\_EXISTS - S3:MISSING\_SECURITY\_ELEMENT - S3:AMBIGUOUS\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:INVALID\_URI - S3:NOT\_SIGNED\_UP - S3:INVALID\_ADDRESSING\_HEADER - S3:MAX\_POST\_PRE\_DATA\_LENGTH\_EXCEEDED\_ERROR - S3:ILLEGAL\_VERSIONING\_CONFIGURATION\_EXCEPTION - S3:INVALID\_PAYER - S3:INVALID\_SECURITY - S3:NO\_SUCH\_BUCKET\_POLICY - S3:OPERATION\_ABORTED - S3:INVALID\_ACCESS\_KEY\_ID - S3:INVALID\_LOCATION\_CONSTRAINT - S3:INLINE\_DATA\_TOO\_LARGE - S3:SIGNATURE\_DOES\_NOT\_MATCH - S3:UNRESOLVABLE\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:NO\_SUCH\_LIFECYCLE\_CONFIGURATION - S3:KEY\_TOO\_LONG - S3:INVALID\_BUCKET\_NAME - S3:INVALID\_TOKEN - S3:TEMPORARY\_REDIRECT - S3:BUCKET\_NOT\_EMPTY - S3:MALFORMED\_POST\_REQUEST - S3:BAD\_DIGEST - S3:CROSS\_LOCATION\_LOGGING\_PROHIBITED - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:TOO\_MANY\_BUCKETS - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:MISSING\_ATTACHMENT - S3:INVALID\_BUCKET\_STATE - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:INVALID\_PART\_ORDER - S3:INVALID\_RESPONSE\_PRESIGNEDURL\_MALFORMED - S3:INVALID\_POLICY\_DOCUMENT - S3:MALFORMED\_XML - S3:ACCOUNT\_PROBLEM - S3:USER\_KEY\_MUST\_BE\_SPECIFIED - S3:MISSING\_CONTENT\_LENGTH - S3:INVALID\_DIGEST - S3:ACCESS\_DENIED - S3:MISSING\_REQUEST\_BODY\_ERROR - S3:REQUEST\_TORRENT\_OF\_BUCKET\_ERROR - S3:TOKEN\_REFRESH\_REQUIRED - S3:RESTORE\_ALREADY\_IN\_PROGRESS - S3:NO\_LOGGING\_STATUS\_FOR\_KEY - S3:INVALID\_OBJECT\_STATE - S3:CONNECTIVITY - S3:INVALID\_ENCRYPTION\_ALGORITHM\_ERROR - S3:PERMANENT\_REDIRECT - S3:INVALID\_REQUEST - S3:INCORRECT\_NUMBER\_OF\_FILES\_IN\_POST\_REQUEST - S3:UNKNOWN - S3:MALFORMED\_ACL\_ERROR - S3:CREDENTIALS\_NOT\_SUPPORTED - S3:NOT\_IMPLEMENTED - S3:INVALID\_TARGET\_BUCKET\_FOR\_LOGGING - S3:INVALID\_ARGUMENT - S3:NO\_SUCH\_UPLOAD - S3:INTERNAL\_ERROR - S3:SLOW\_DOWN - S3:METHOD\_NOT\_ALLOWED - S3:ENTITY\_TOO\_LARGE - S3:EXPIRED\_TOKEN - S3:MISSING\_SECURITY\_HEADER - S3:BUCKET\_ALREADY\_OWNED\_BY\_YOU - S3:INCOMPLETE\_BODY ### [](#getBucketVersioningConfiguration)Get Bucket Versioning Configuration `` 指定されたバケットのバージョン設定を返します。 #### [](#パラメーター-26)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

バージョン設定を取得するバケット。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-14)出力

型

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

OFF ENABLED ** SUSPENDED

### [](#次の設定の場合-23)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-23)スロー - S3:INVALID\_RANGE - S3:REDIRECT - S3:SERVICE\_UNAVAILABLE - S3:REQUEST\_TIME\_TOO\_SKEWED - S3:INVALID\_STORAGE\_CLASS - S3:MAX\_MESSAGE\_LENGTH\_EXCEEDED - S3:REQUEST\_IS\_NOT\_MULTI\_PART\_CONTENT - S3:UNEXPECTED\_CONTENT - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:ENTITY\_TOO\_SMALL - S3:INVALID\_SOAP\_REQUEST - S3:INVALID\_PART - S3:METADATA\_TOO\_LARGE - S3:NO\_SUCH\_VERSION - S3:PRECONDITION\_FAILED - S3:BUCKET\_ALREADY\_EXISTS - S3:MISSING\_SECURITY\_ELEMENT - S3:AMBIGUOUS\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:INVALID\_URI - S3:NOT\_SIGNED\_UP - S3:INVALID\_ADDRESSING\_HEADER - S3:MAX\_POST\_PRE\_DATA\_LENGTH\_EXCEEDED\_ERROR - S3:ILLEGAL\_VERSIONING\_CONFIGURATION\_EXCEPTION - S3:INVALID\_PAYER - S3:INVALID\_SECURITY - S3:NO\_SUCH\_BUCKET\_POLICY - S3:OPERATION\_ABORTED - S3:INVALID\_ACCESS\_KEY\_ID - S3:INVALID\_LOCATION\_CONSTRAINT - S3:INLINE\_DATA\_TOO\_LARGE - S3:SIGNATURE\_DOES\_NOT\_MATCH - S3:UNRESOLVABLE\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:NO\_SUCH\_LIFECYCLE\_CONFIGURATION - S3:KEY\_TOO\_LONG - S3:INVALID\_BUCKET\_NAME - S3:INVALID\_TOKEN - S3:TEMPORARY\_REDIRECT - S3:BUCKET\_NOT\_EMPTY - S3:MALFORMED\_POST\_REQUEST - S3:BAD\_DIGEST - S3:CROSS\_LOCATION\_LOGGING\_PROHIBITED - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:TOO\_MANY\_BUCKETS - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:MISSING\_ATTACHMENT - S3:INVALID\_BUCKET\_STATE - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:INVALID\_PART\_ORDER - S3:INVALID\_RESPONSE\_PRESIGNEDURL\_MALFORMED - S3:INVALID\_POLICY\_DOCUMENT - S3:MALFORMED\_XML - S3:ACCOUNT\_PROBLEM - S3:USER\_KEY\_MUST\_BE\_SPECIFIED - S3:MISSING\_CONTENT\_LENGTH - S3:INVALID\_DIGEST - S3:ACCESS\_DENIED - S3:MISSING\_REQUEST\_BODY\_ERROR - S3:REQUEST\_TORRENT\_OF\_BUCKET\_ERROR - S3:TOKEN\_REFRESH\_REQUIRED - S3:RESTORE\_ALREADY\_IN\_PROGRESS - S3:NO\_LOGGING\_STATUS\_FOR\_KEY - S3:INVALID\_OBJECT\_STATE - S3:CONNECTIVITY - S3:INVALID\_ENCRYPTION\_ALGORITHM\_ERROR - S3:PERMANENT\_REDIRECT - S3:INVALID\_REQUEST - S3:INCORRECT\_NUMBER\_OF\_FILES\_IN\_POST\_REQUEST - S3:UNKNOWN - S3:MALFORMED\_ACL\_ERROR - S3:CREDENTIALS\_NOT\_SUPPORTED - S3:NOT\_IMPLEMENTED - S3:INVALID\_TARGET\_BUCKET\_FOR\_LOGGING - S3:INVALID\_ARGUMENT - S3:NO\_SUCH\_UPLOAD - S3:INTERNAL\_ERROR - S3:SLOW\_DOWN - S3:METHOD\_NOT\_ALLOWED - S3:ENTITY\_TOO\_LARGE - S3:EXPIRED\_TOKEN - S3:MISSING\_SECURITY\_HEADER - S3:BUCKET\_ALREADY\_OWNED\_BY\_YOU - S3:INCOMPLETE\_BODY ### [](#getBucketWebsiteConfiguration)Get Bucket Website Configuration `` 特定のバケットの Web サイトを返します。この操作には、GetBucketWebsite 権限が必要です。デフォルトでは、バケットオーナーのみがバケットの Web サイト設定を読み取ることができます。ただし、バケットオーナーは、GetBucketWebsite 権限を他のユーザーに付与するバケットポリシーを作成して、Web サイト設定の読み取りを他のユーザーに許可できます。 #### [](#パラメーター-27)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

対象バケットの名前。

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-15)出力

型

Bucket Website Configuration

### [](#次の設定の場合-24)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-24)スロー - S3:INVALID\_RANGE - S3:REDIRECT - S3:SERVICE\_UNAVAILABLE - S3:REQUEST\_TIME\_TOO\_SKEWED - S3:INVALID\_STORAGE\_CLASS - S3:MAX\_MESSAGE\_LENGTH\_EXCEEDED - S3:REQUEST\_IS\_NOT\_MULTI\_PART\_CONTENT - S3:UNEXPECTED\_CONTENT - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:ENTITY\_TOO\_SMALL - S3:INVALID\_SOAP\_REQUEST - S3:INVALID\_PART - S3:METADATA\_TOO\_LARGE - S3:NO\_SUCH\_VERSION - S3:PRECONDITION\_FAILED - S3:BUCKET\_ALREADY\_EXISTS - S3:MISSING\_SECURITY\_ELEMENT - S3:AMBIGUOUS\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:INVALID\_URI - S3:NOT\_SIGNED\_UP - S3:INVALID\_ADDRESSING\_HEADER - S3:MAX\_POST\_PRE\_DATA\_LENGTH\_EXCEEDED\_ERROR - S3:ILLEGAL\_VERSIONING\_CONFIGURATION\_EXCEPTION - S3:INVALID\_PAYER - S3:INVALID\_SECURITY - S3:NO\_SUCH\_BUCKET\_POLICY - S3:OPERATION\_ABORTED - S3:INVALID\_ACCESS\_KEY\_ID - S3:INVALID\_LOCATION\_CONSTRAINT - S3:INLINE\_DATA\_TOO\_LARGE - S3:SIGNATURE\_DOES\_NOT\_MATCH - S3:UNRESOLVABLE\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:NO\_SUCH\_LIFECYCLE\_CONFIGURATION - S3:KEY\_TOO\_LONG - S3:INVALID\_BUCKET\_NAME - S3:INVALID\_TOKEN - S3:TEMPORARY\_REDIRECT - S3:BUCKET\_NOT\_EMPTY - S3:MALFORMED\_POST\_REQUEST - S3:BAD\_DIGEST - S3:CROSS\_LOCATION\_LOGGING\_PROHIBITED - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:TOO\_MANY\_BUCKETS - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:MISSING\_ATTACHMENT - S3:INVALID\_BUCKET\_STATE - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:INVALID\_PART\_ORDER - S3:INVALID\_RESPONSE\_PRESIGNEDURL\_MALFORMED - S3:INVALID\_POLICY\_DOCUMENT - S3:MALFORMED\_XML - S3:ACCOUNT\_PROBLEM - S3:USER\_KEY\_MUST\_BE\_SPECIFIED - S3:MISSING\_CONTENT\_LENGTH - S3:INVALID\_DIGEST - S3:ACCESS\_DENIED - S3:MISSING\_REQUEST\_BODY\_ERROR - S3:REQUEST\_TORRENT\_OF\_BUCKET\_ERROR - S3:TOKEN\_REFRESH\_REQUIRED - S3:RESTORE\_ALREADY\_IN\_PROGRESS - S3:NO\_LOGGING\_STATUS\_FOR\_KEY - S3:INVALID\_OBJECT\_STATE - S3:CONNECTIVITY - S3:INVALID\_ENCRYPTION\_ALGORITHM\_ERROR - S3:PERMANENT\_REDIRECT - S3:INVALID\_REQUEST - S3:INCORRECT\_NUMBER\_OF\_FILES\_IN\_POST\_REQUEST - S3:UNKNOWN - S3:MALFORMED\_ACL\_ERROR - S3:CREDENTIALS\_NOT\_SUPPORTED - S3:NOT\_IMPLEMENTED - S3:INVALID\_TARGET\_BUCKET\_FOR\_LOGGING - S3:INVALID\_ARGUMENT - S3:NO\_SUCH\_UPLOAD - S3:INTERNAL\_ERROR - S3:SLOW\_DOWN - S3:METHOD\_NOT\_ALLOWED - S3:ENTITY\_TOO\_LARGE - S3:EXPIRED\_TOKEN - S3:MISSING\_SECURITY\_HEADER - S3:BUCKET\_ALREADY\_OWNED\_BY\_YOU - S3:INCOMPLETE\_BODY ### [](#getObject)Get Object `` 指定されたバケットとキーで Amazon S3 に保存されているオブジェクトを返します。指定された制約を満たしていない場合、null を返します。Amazon S3 のオブジェクトを取得するには、コール元にオブジェクトに対する com.amazonaws.services.s3.model.Permission#Read アクセス権が必要です。 このメソッドを使用する場合、コール元は非常に慎重に作業する必要があります。返される Amazon S3 オブジェクトには、HTTP 接続のデータのダイレクトストリームが含まれています。基盤となる HTTP 接続は、ユーザーがデータの読み取りを完了してストリームを閉じるまで終了できません。条件付き get 制約について、Amazon S3 は将来の日付を無視します。 #### [](#パラメーター-28)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

オブジェクトのバケット。

x

Key (キー)

String (文字列)

オブジェクトのキー。

x

Version Id (バージョン ID)

String (文字列)

取得するオブジェクトの特定のバージョン (バージョン設定が有効になっている場合)。

Modified Since (変更基準日)

DateTime

指定日以降にオブジェクトが変更された場合にのみこの要求が実行されるように制限する変更制約。

Unmodified Since (未変更基準日)

DateTime

この日付以降にオブジェクトが変更されなかった場合にのみこの要求が実行されるように制限する未変更制約。

Output Mime Type (出力 MIME タイプ)

String (文字列)

この操作で出力されるペイロードの MIME タイプ。

Output Encoding (出力エンコード)

String (文字列)

この操作で出力されるペイロードのエンコード。

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能なストリームを使用するかどうかを設定します。

起動

Number (数値)

オブジェクトの指定された範囲バイトをダウンロードする範囲ヘッダーの開始バイト。

0

End (終了)

Number (数値)

オブジェクトの指定された範囲バイトをダウンロードする範囲ヘッダーの終了バイト。

9223372036854775806

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-16)出力

型

Binary (バイナリ)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-25)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-25)スロー - S3:INVALID\_RANGE - S3:REDIRECT - S3:SERVICE\_UNAVAILABLE - S3:REQUEST\_TIME\_TOO\_SKEWED - S3:INVALID\_STORAGE\_CLASS - S3:MAX\_MESSAGE\_LENGTH\_EXCEEDED - S3:REQUEST\_IS\_NOT\_MULTI\_PART\_CONTENT - S3:UNEXPECTED\_CONTENT - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:ENTITY\_TOO\_SMALL - S3:INVALID\_SOAP\_REQUEST - S3:INVALID\_PART - S3:METADATA\_TOO\_LARGE - S3:NO\_SUCH\_VERSION - S3:PRECONDITION\_FAILED - S3:BUCKET\_ALREADY\_EXISTS - S3:MISSING\_SECURITY\_ELEMENT - S3:AMBIGUOUS\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:INVALID\_URI - S3:NOT\_SIGNED\_UP - S3:INVALID\_ADDRESSING\_HEADER - S3:MAX\_POST\_PRE\_DATA\_LENGTH\_EXCEEDED\_ERROR - S3:ILLEGAL\_VERSIONING\_CONFIGURATION\_EXCEPTION - S3:INVALID\_PAYER - S3:INVALID\_SECURITY - S3:NO\_SUCH\_BUCKET\_POLICY - S3:OPERATION\_ABORTED - S3:INVALID\_ACCESS\_KEY\_ID - S3:INVALID\_LOCATION\_CONSTRAINT - S3:INLINE\_DATA\_TOO\_LARGE - S3:SIGNATURE\_DOES\_NOT\_MATCH - S3:UNRESOLVABLE\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:NO\_SUCH\_LIFECYCLE\_CONFIGURATION - S3:KEY\_TOO\_LONG - S3:INVALID\_BUCKET\_NAME - S3:INVALID\_TOKEN - S3:TEMPORARY\_REDIRECT - S3:BUCKET\_NOT\_EMPTY - S3:MALFORMED\_POST\_REQUEST - S3:BAD\_DIGEST - S3:CROSS\_LOCATION\_LOGGING\_PROHIBITED - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:TOO\_MANY\_BUCKETS - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:MISSING\_ATTACHMENT - S3:INVALID\_BUCKET\_STATE - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:INVALID\_PART\_ORDER - S3:INVALID\_RESPONSE\_PRESIGNEDURL\_MALFORMED - S3:INVALID\_POLICY\_DOCUMENT - S3:MALFORMED\_XML - S3:ACCOUNT\_PROBLEM - S3:USER\_KEY\_MUST\_BE\_SPECIFIED - S3:MISSING\_CONTENT\_LENGTH - S3:INVALID\_DIGEST - S3:ACCESS\_DENIED - S3:MISSING\_REQUEST\_BODY\_ERROR - S3:REQUEST\_TORRENT\_OF\_BUCKET\_ERROR - S3:TOKEN\_REFRESH\_REQUIRED - S3:RESTORE\_ALREADY\_IN\_PROGRESS - S3:NO\_LOGGING\_STATUS\_FOR\_KEY - S3:INVALID\_OBJECT\_STATE - S3:CONNECTIVITY - S3:INVALID\_ENCRYPTION\_ALGORITHM\_ERROR - S3:PERMANENT\_REDIRECT - S3:INVALID\_REQUEST - S3:INCORRECT\_NUMBER\_OF\_FILES\_IN\_POST\_REQUEST - S3:UNKNOWN - S3:MALFORMED\_ACL\_ERROR - S3:CREDENTIALS\_NOT\_SUPPORTED - S3:NOT\_IMPLEMENTED - S3:INVALID\_TARGET\_BUCKET\_FOR\_LOGGING - S3:INVALID\_ARGUMENT - S3:NO\_SUCH\_UPLOAD - S3:INTERNAL\_ERROR - S3:SLOW\_DOWN - S3:METHOD\_NOT\_ALLOWED - S3:ENTITY\_TOO\_LARGE - S3:EXPIRED\_TOKEN - S3:MISSING\_SECURITY\_HEADER - S3:BUCKET\_ALREADY\_OWNED\_BY\_YOU - S3:INCOMPLETE\_BODY ### [](#getObjectAcl)Get Object Acl `` オブジェクトのアクセス制御リスト (ACL) を返します。デフォルトでは、GET はオブジェクトの現在のバージョンに関する ACL 情報を返します。別のバージョンに関する ACL 情報を返すには、versionId 属性を使用します。 #### [](#パラメーター-29)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

オブジェクトのバケット。

x

Key (キー)

String (文字列)

オブジェクトのキー。

x

Version Id (バージョン ID)

String (文字列)

オブジェクトのバージョン ID。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-17)出力

型

Grant (許可)​ の配列

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-26)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-26)スロー - S3:INVALID\_RANGE - S3:REDIRECT - S3:SERVICE\_UNAVAILABLE - S3:REQUEST\_TIME\_TOO\_SKEWED - S3:INVALID\_STORAGE\_CLASS - S3:MAX\_MESSAGE\_LENGTH\_EXCEEDED - S3:REQUEST\_IS\_NOT\_MULTI\_PART\_CONTENT - S3:UNEXPECTED\_CONTENT - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:ENTITY\_TOO\_SMALL - S3:INVALID\_SOAP\_REQUEST - S3:INVALID\_PART - S3:METADATA\_TOO\_LARGE - S3:NO\_SUCH\_VERSION - S3:PRECONDITION\_FAILED - S3:BUCKET\_ALREADY\_EXISTS - S3:MISSING\_SECURITY\_ELEMENT - S3:AMBIGUOUS\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:INVALID\_URI - S3:NOT\_SIGNED\_UP - S3:INVALID\_ADDRESSING\_HEADER - S3:MAX\_POST\_PRE\_DATA\_LENGTH\_EXCEEDED\_ERROR - S3:ILLEGAL\_VERSIONING\_CONFIGURATION\_EXCEPTION - S3:INVALID\_PAYER - S3:INVALID\_SECURITY - S3:NO\_SUCH\_BUCKET\_POLICY - S3:OPERATION\_ABORTED - S3:INVALID\_ACCESS\_KEY\_ID - S3:INVALID\_LOCATION\_CONSTRAINT - S3:INLINE\_DATA\_TOO\_LARGE - S3:SIGNATURE\_DOES\_NOT\_MATCH - S3:UNRESOLVABLE\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:NO\_SUCH\_LIFECYCLE\_CONFIGURATION - S3:KEY\_TOO\_LONG - S3:INVALID\_BUCKET\_NAME - S3:INVALID\_TOKEN - S3:TEMPORARY\_REDIRECT - S3:BUCKET\_NOT\_EMPTY - S3:MALFORMED\_POST\_REQUEST - S3:BAD\_DIGEST - S3:CROSS\_LOCATION\_LOGGING\_PROHIBITED - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:TOO\_MANY\_BUCKETS - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:MISSING\_ATTACHMENT - S3:INVALID\_BUCKET\_STATE - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:INVALID\_PART\_ORDER - S3:INVALID\_RESPONSE\_PRESIGNEDURL\_MALFORMED - S3:INVALID\_POLICY\_DOCUMENT - S3:MALFORMED\_XML - S3:ACCOUNT\_PROBLEM - S3:USER\_KEY\_MUST\_BE\_SPECIFIED - S3:MISSING\_CONTENT\_LENGTH - S3:INVALID\_DIGEST - S3:ACCESS\_DENIED - S3:MISSING\_REQUEST\_BODY\_ERROR - S3:REQUEST\_TORRENT\_OF\_BUCKET\_ERROR - S3:TOKEN\_REFRESH\_REQUIRED - S3:RESTORE\_ALREADY\_IN\_PROGRESS - S3:NO\_LOGGING\_STATUS\_FOR\_KEY - S3:INVALID\_OBJECT\_STATE - S3:CONNECTIVITY - S3:INVALID\_ENCRYPTION\_ALGORITHM\_ERROR - S3:PERMANENT\_REDIRECT - S3:INVALID\_REQUEST - S3:INCORRECT\_NUMBER\_OF\_FILES\_IN\_POST\_REQUEST - S3:UNKNOWN - S3:MALFORMED\_ACL\_ERROR - S3:CREDENTIALS\_NOT\_SUPPORTED - S3:NOT\_IMPLEMENTED - S3:INVALID\_TARGET\_BUCKET\_FOR\_LOGGING - S3:INVALID\_ARGUMENT - S3:NO\_SUCH\_UPLOAD - S3:INTERNAL\_ERROR - S3:SLOW\_DOWN - S3:METHOD\_NOT\_ALLOWED - S3:ENTITY\_TOO\_LARGE - S3:EXPIRED\_TOKEN - S3:MISSING\_SECURITY\_HEADER - S3:BUCKET\_ALREADY\_OWNED\_BY\_YOU - S3:INCOMPLETE\_BODY ### [](#getObjectMetadata)Get Object Metadata `` 指定されたバケットとキーで Amazon S3 に保存されているオブジェクトメタデータを返します。Amazon S3 のオブジェクトメタデータを返すには、コール元にオブジェクトに対する com.amazonaws.services.s3.model.Permission#Read アクセス権が必要です。 #### [](#パラメーター-30)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

オブジェクトのバケット。

x

Key (キー)

String (文字列)

オブジェクトのキー。

x

Version Id (バージョン ID)

String (文字列)

返されるメタデータが含まれるオブジェクトの特定のバージョン (バージョン設定が有効になっている場合)。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-18)出力

型

Object Metadata Parameter Group (オブジェクトメタデータパラメーターグループ)

### [](#次の設定の場合-27)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-27)スロー - S3:INVALID\_RANGE - S3:REDIRECT - S3:SERVICE\_UNAVAILABLE - S3:REQUEST\_TIME\_TOO\_SKEWED - S3:INVALID\_STORAGE\_CLASS - S3:MAX\_MESSAGE\_LENGTH\_EXCEEDED - S3:REQUEST\_IS\_NOT\_MULTI\_PART\_CONTENT - S3:UNEXPECTED\_CONTENT - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:ENTITY\_TOO\_SMALL - S3:INVALID\_SOAP\_REQUEST - S3:INVALID\_PART - S3:METADATA\_TOO\_LARGE - S3:NO\_SUCH\_VERSION - S3:PRECONDITION\_FAILED - S3:BUCKET\_ALREADY\_EXISTS - S3:MISSING\_SECURITY\_ELEMENT - S3:AMBIGUOUS\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:INVALID\_URI - S3:NOT\_SIGNED\_UP - S3:INVALID\_ADDRESSING\_HEADER - S3:MAX\_POST\_PRE\_DATA\_LENGTH\_EXCEEDED\_ERROR - S3:ILLEGAL\_VERSIONING\_CONFIGURATION\_EXCEPTION - S3:INVALID\_PAYER - S3:INVALID\_SECURITY - S3:NO\_SUCH\_BUCKET\_POLICY - S3:OPERATION\_ABORTED - S3:INVALID\_ACCESS\_KEY\_ID - S3:INVALID\_LOCATION\_CONSTRAINT - S3:INLINE\_DATA\_TOO\_LARGE - S3:SIGNATURE\_DOES\_NOT\_MATCH - S3:UNRESOLVABLE\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:NO\_SUCH\_LIFECYCLE\_CONFIGURATION - S3:KEY\_TOO\_LONG - S3:INVALID\_BUCKET\_NAME - S3:INVALID\_TOKEN - S3:TEMPORARY\_REDIRECT - S3:BUCKET\_NOT\_EMPTY - S3:MALFORMED\_POST\_REQUEST - S3:BAD\_DIGEST - S3:CROSS\_LOCATION\_LOGGING\_PROHIBITED - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:TOO\_MANY\_BUCKETS - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:MISSING\_ATTACHMENT - S3:INVALID\_BUCKET\_STATE - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:INVALID\_PART\_ORDER - S3:INVALID\_RESPONSE\_PRESIGNEDURL\_MALFORMED - S3:INVALID\_POLICY\_DOCUMENT - S3:MALFORMED\_XML - S3:ACCOUNT\_PROBLEM - S3:USER\_KEY\_MUST\_BE\_SPECIFIED - S3:MISSING\_CONTENT\_LENGTH - S3:INVALID\_DIGEST - S3:ACCESS\_DENIED - S3:MISSING\_REQUEST\_BODY\_ERROR - S3:REQUEST\_TORRENT\_OF\_BUCKET\_ERROR - S3:TOKEN\_REFRESH\_REQUIRED - S3:RESTORE\_ALREADY\_IN\_PROGRESS - S3:NO\_LOGGING\_STATUS\_FOR\_KEY - S3:INVALID\_OBJECT\_STATE - S3:CONNECTIVITY - S3:INVALID\_ENCRYPTION\_ALGORITHM\_ERROR - S3:PERMANENT\_REDIRECT - S3:INVALID\_REQUEST - S3:INCORRECT\_NUMBER\_OF\_FILES\_IN\_POST\_REQUEST - S3:UNKNOWN - S3:MALFORMED\_ACL\_ERROR - S3:CREDENTIALS\_NOT\_SUPPORTED - S3:NOT\_IMPLEMENTED - S3:INVALID\_TARGET\_BUCKET\_FOR\_LOGGING - S3:INVALID\_ARGUMENT - S3:NO\_SUCH\_UPLOAD - S3:INTERNAL\_ERROR - S3:SLOW\_DOWN - S3:METHOD\_NOT\_ALLOWED - S3:ENTITY\_TOO\_LARGE - S3:EXPIRED\_TOKEN - S3:MISSING\_SECURITY\_HEADER - S3:BUCKET\_ALREADY\_OWNED\_BY\_YOU - S3:INCOMPLETE\_BODY ### [](#initiateMultipartUpload)Initiate Multipart Upload `` マルチパートアップロードを開始し、マルチパートアップロード内のすべてのパートを関連付けるアップロード ID を返します。後続のパートのアップロード要求ごとにこのアップロード ID を指定します。このアップロード ID を最終要求に含めて、マルチパートアップロード要求を完了または中止します。 #### [](#パラメーター-31)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

新しいマルチパートアップロードを作成するバケットの名前。

x

Key (キー)

String (文字列)

新しいマルチパートアップロードを保存するときに使用されるキー。

x

Object Metadata (オブジェクトメタデータ)

作成する新しいオブジェクトに関する追加情報 (コンテンツタイプ、エンコードなど)。

Canned ACL (既定 ACL)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • PRIVATE

  • PUBLIC_READ​

  • PUBLIC_READ_WRITE​

  • AUTHENTICATED_READ​

  • LOG_DELIVERY_WRITE​

  • BUCKET_OWNER_READ​

  • BUCKET_OWNER_FULL_CONTROL

マルチパートアップロードの完了時に作成されるオブジェクトの権限を設定する既定アクセス制御リスト (ACL) (省略可能)。

PRIVATE

Redirect Location (リダイレクト先)

String (文字列)

新しいオブジェクトのリダイレクト先 (省略可能) を取得します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-19)出力

型

String (文字列)

### [](#次の設定の場合-28)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-28)スロー - S3:INVALID\_RANGE - S3:REDIRECT - S3:SERVICE\_UNAVAILABLE - S3:REQUEST\_TIME\_TOO\_SKEWED - S3:INVALID\_STORAGE\_CLASS - S3:MAX\_MESSAGE\_LENGTH\_EXCEEDED - S3:REQUEST\_IS\_NOT\_MULTI\_PART\_CONTENT - S3:UNEXPECTED\_CONTENT - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:ENTITY\_TOO\_SMALL - S3:INVALID\_SOAP\_REQUEST - S3:INVALID\_PART - S3:METADATA\_TOO\_LARGE - S3:NO\_SUCH\_VERSION - S3:PRECONDITION\_FAILED - S3:BUCKET\_ALREADY\_EXISTS - S3:MISSING\_SECURITY\_ELEMENT - S3:AMBIGUOUS\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:INVALID\_URI - S3:NOT\_SIGNED\_UP - S3:INVALID\_ADDRESSING\_HEADER - S3:MAX\_POST\_PRE\_DATA\_LENGTH\_EXCEEDED\_ERROR - S3:ILLEGAL\_VERSIONING\_CONFIGURATION\_EXCEPTION - S3:INVALID\_PAYER - S3:INVALID\_SECURITY - S3:NO\_SUCH\_BUCKET\_POLICY - S3:OPERATION\_ABORTED - S3:INVALID\_ACCESS\_KEY\_ID - S3:INVALID\_LOCATION\_CONSTRAINT - S3:INLINE\_DATA\_TOO\_LARGE - S3:SIGNATURE\_DOES\_NOT\_MATCH - S3:UNRESOLVABLE\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:NO\_SUCH\_LIFECYCLE\_CONFIGURATION - S3:KEY\_TOO\_LONG - S3:INVALID\_BUCKET\_NAME - S3:INVALID\_TOKEN - S3:TEMPORARY\_REDIRECT - S3:BUCKET\_NOT\_EMPTY - S3:MALFORMED\_POST\_REQUEST - S3:BAD\_DIGEST - S3:CROSS\_LOCATION\_LOGGING\_PROHIBITED - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:TOO\_MANY\_BUCKETS - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:MISSING\_ATTACHMENT - S3:INVALID\_BUCKET\_STATE - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:INVALID\_PART\_ORDER - S3:INVALID\_RESPONSE\_PRESIGNEDURL\_MALFORMED - S3:INVALID\_POLICY\_DOCUMENT - S3:MALFORMED\_XML - S3:ACCOUNT\_PROBLEM - S3:USER\_KEY\_MUST\_BE\_SPECIFIED - S3:MISSING\_CONTENT\_LENGTH - S3:INVALID\_DIGEST - S3:ACCESS\_DENIED - S3:MISSING\_REQUEST\_BODY\_ERROR - S3:REQUEST\_TORRENT\_OF\_BUCKET\_ERROR - S3:TOKEN\_REFRESH\_REQUIRED - S3:RESTORE\_ALREADY\_IN\_PROGRESS - S3:NO\_LOGGING\_STATUS\_FOR\_KEY - S3:INVALID\_OBJECT\_STATE - S3:CONNECTIVITY - S3:INVALID\_ENCRYPTION\_ALGORITHM\_ERROR - S3:PERMANENT\_REDIRECT - S3:INVALID\_REQUEST - S3:INCORRECT\_NUMBER\_OF\_FILES\_IN\_POST\_REQUEST - S3:UNKNOWN - S3:MALFORMED\_ACL\_ERROR - S3:CREDENTIALS\_NOT\_SUPPORTED - S3:NOT\_IMPLEMENTED - S3:INVALID\_TARGET\_BUCKET\_FOR\_LOGGING - S3:INVALID\_ARGUMENT - S3:NO\_SUCH\_UPLOAD - S3:INTERNAL\_ERROR - S3:SLOW\_DOWN - S3:METHOD\_NOT\_ALLOWED - S3:ENTITY\_TOO\_LARGE - S3:EXPIRED\_TOKEN - S3:MISSING\_SECURITY\_HEADER - S3:BUCKET\_ALREADY\_OWNED\_BY\_YOU - S3:INCOMPLETE\_BODY ### [](#listBuckets)List Buckets `` 要求の認証済み送信者が所有するすべての Amazon S3 バケットのリストを返します。ユーザーは、Amazon S3 に登録されている有効な AWS アクセスキー ID で認証されている必要があります。匿名要求ではバケットをリストできません。また、ユーザーは作成していないバケットをリストできません。 #### [](#パラメーター-32)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

リージョン

String (文字列)

バケットをリストするリージョン。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-20)出力

型

Bucket (バケット)​ の配列

### [](#次の設定の場合-29)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-29)スロー - S3:INVALID\_RANGE - S3:REDIRECT - S3:SERVICE\_UNAVAILABLE - S3:REQUEST\_TIME\_TOO\_SKEWED - S3:INVALID\_STORAGE\_CLASS - S3:MAX\_MESSAGE\_LENGTH\_EXCEEDED - S3:REQUEST\_IS\_NOT\_MULTI\_PART\_CONTENT - S3:UNEXPECTED\_CONTENT - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:ENTITY\_TOO\_SMALL - S3:INVALID\_SOAP\_REQUEST - S3:INVALID\_PART - S3:METADATA\_TOO\_LARGE - S3:NO\_SUCH\_VERSION - S3:PRECONDITION\_FAILED - S3:BUCKET\_ALREADY\_EXISTS - S3:MISSING\_SECURITY\_ELEMENT - S3:AMBIGUOUS\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:INVALID\_URI - S3:NOT\_SIGNED\_UP - S3:INVALID\_ADDRESSING\_HEADER - S3:MAX\_POST\_PRE\_DATA\_LENGTH\_EXCEEDED\_ERROR - S3:ILLEGAL\_VERSIONING\_CONFIGURATION\_EXCEPTION - S3:INVALID\_PAYER - S3:INVALID\_SECURITY - S3:NO\_SUCH\_BUCKET\_POLICY - S3:OPERATION\_ABORTED - S3:INVALID\_ACCESS\_KEY\_ID - S3:INVALID\_LOCATION\_CONSTRAINT - S3:INLINE\_DATA\_TOO\_LARGE - S3:SIGNATURE\_DOES\_NOT\_MATCH - S3:UNRESOLVABLE\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:NO\_SUCH\_LIFECYCLE\_CONFIGURATION - S3:KEY\_TOO\_LONG - S3:INVALID\_BUCKET\_NAME - S3:INVALID\_TOKEN - S3:TEMPORARY\_REDIRECT - S3:BUCKET\_NOT\_EMPTY - S3:MALFORMED\_POST\_REQUEST - S3:BAD\_DIGEST - S3:CROSS\_LOCATION\_LOGGING\_PROHIBITED - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:TOO\_MANY\_BUCKETS - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:MISSING\_ATTACHMENT - S3:INVALID\_BUCKET\_STATE - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:INVALID\_PART\_ORDER - S3:INVALID\_RESPONSE\_PRESIGNEDURL\_MALFORMED - S3:INVALID\_POLICY\_DOCUMENT - S3:MALFORMED\_XML - S3:ACCOUNT\_PROBLEM - S3:USER\_KEY\_MUST\_BE\_SPECIFIED - S3:MISSING\_CONTENT\_LENGTH - S3:INVALID\_DIGEST - S3:ACCESS\_DENIED - S3:MISSING\_REQUEST\_BODY\_ERROR - S3:REQUEST\_TORRENT\_OF\_BUCKET\_ERROR - S3:TOKEN\_REFRESH\_REQUIRED - S3:RESTORE\_ALREADY\_IN\_PROGRESS - S3:NO\_LOGGING\_STATUS\_FOR\_KEY - S3:INVALID\_OBJECT\_STATE - S3:CONNECTIVITY - S3:INVALID\_ENCRYPTION\_ALGORITHM\_ERROR - S3:PERMANENT\_REDIRECT - S3:INVALID\_REQUEST - S3:INCORRECT\_NUMBER\_OF\_FILES\_IN\_POST\_REQUEST - S3:UNKNOWN - S3:MALFORMED\_ACL\_ERROR - S3:CREDENTIALS\_NOT\_SUPPORTED - S3:NOT\_IMPLEMENTED - S3:INVALID\_TARGET\_BUCKET\_FOR\_LOGGING - S3:INVALID\_ARGUMENT - S3:NO\_SUCH\_UPLOAD - S3:INTERNAL\_ERROR - S3:SLOW\_DOWN - S3:METHOD\_NOT\_ALLOWED - S3:ENTITY\_TOO\_LARGE - S3:EXPIRED\_TOKEN - S3:MISSING\_SECURITY\_HEADER - S3:BUCKET\_ALREADY\_OWNED\_BY\_YOU - S3:INCOMPLETE\_BODY ### [](#listMultipartUploads)List Multipart Uploads `` 進行中のマルチパートアップロードをリストします。進行中のマルチパートアップロードは、InitiateMultipartUpload 要求を使用して開始されたが、まだ完了していないか、中止されていないマルチパートアップロードです。 #### [](#パラメーター-33)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

リストするアップロードが含まれるバケットの名前。

x

Delimiter (区切り文字)

String (文字列)

プレフィックスと最初に出現する区切り文字の間に同じ文字列が含まれるキーのマルチパートアップロードを 1 つの結果要素に結合する区切り文字パラメーター (省略可能)。

Encoding Type (エンコード種別)

String (文字列)

応答で適用されるエンコード方法を示す encodingType パラメーター (省略可能)。

Key Marker (キーマーカー)

String (文字列)

結果のどこからリストするのかを示すキーマーカー (省略可能)。

Max Uploads (最大アップロード数)

Number (数値)

返されるアップロードの最大数 (省略可能)。この要求でアップロードの最大数が設定されていない場合は null になります。

Prefix (プレフィックス)

String (文字列)

応答を指定されたプレフィックスで始まるキーのマルチパートアップロードに制限するプレフィックスパラメーター (省略可能)。

Upload Id Marker (アップロード ID マーカー)

String (文字列)

結果のどこからリストするのかを示すアップロード ID マーカー (省略可能)。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-21)出力

型

Multipart Upload Listing (マルチパートアップロードリスト)

### [](#次の設定の場合-30)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-30)スロー - S3:INVALID\_RANGE - S3:REDIRECT - S3:SERVICE\_UNAVAILABLE - S3:REQUEST\_TIME\_TOO\_SKEWED - S3:INVALID\_STORAGE\_CLASS - S3:MAX\_MESSAGE\_LENGTH\_EXCEEDED - S3:REQUEST\_IS\_NOT\_MULTI\_PART\_CONTENT - S3:UNEXPECTED\_CONTENT - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:ENTITY\_TOO\_SMALL - S3:INVALID\_SOAP\_REQUEST - S3:INVALID\_PART - S3:METADATA\_TOO\_LARGE - S3:NO\_SUCH\_VERSION - S3:PRECONDITION\_FAILED - S3:BUCKET\_ALREADY\_EXISTS - S3:MISSING\_SECURITY\_ELEMENT - S3:AMBIGUOUS\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:INVALID\_URI - S3:NOT\_SIGNED\_UP - S3:INVALID\_ADDRESSING\_HEADER - S3:MAX\_POST\_PRE\_DATA\_LENGTH\_EXCEEDED\_ERROR - S3:ILLEGAL\_VERSIONING\_CONFIGURATION\_EXCEPTION - S3:INVALID\_PAYER - S3:INVALID\_SECURITY - S3:NO\_SUCH\_BUCKET\_POLICY - S3:OPERATION\_ABORTED - S3:INVALID\_ACCESS\_KEY\_ID - S3:INVALID\_LOCATION\_CONSTRAINT - S3:INLINE\_DATA\_TOO\_LARGE - S3:SIGNATURE\_DOES\_NOT\_MATCH - S3:UNRESOLVABLE\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:NO\_SUCH\_LIFECYCLE\_CONFIGURATION - S3:KEY\_TOO\_LONG - S3:INVALID\_BUCKET\_NAME - S3:INVALID\_TOKEN - S3:TEMPORARY\_REDIRECT - S3:BUCKET\_NOT\_EMPTY - S3:MALFORMED\_POST\_REQUEST - S3:BAD\_DIGEST - S3:CROSS\_LOCATION\_LOGGING\_PROHIBITED - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:TOO\_MANY\_BUCKETS - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:MISSING\_ATTACHMENT - S3:INVALID\_BUCKET\_STATE - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:INVALID\_PART\_ORDER - S3:INVALID\_RESPONSE\_PRESIGNEDURL\_MALFORMED - S3:INVALID\_POLICY\_DOCUMENT - S3:MALFORMED\_XML - S3:ACCOUNT\_PROBLEM - S3:USER\_KEY\_MUST\_BE\_SPECIFIED - S3:MISSING\_CONTENT\_LENGTH - S3:INVALID\_DIGEST - S3:ACCESS\_DENIED - S3:MISSING\_REQUEST\_BODY\_ERROR - S3:REQUEST\_TORRENT\_OF\_BUCKET\_ERROR - S3:TOKEN\_REFRESH\_REQUIRED - S3:RESTORE\_ALREADY\_IN\_PROGRESS - S3:NO\_LOGGING\_STATUS\_FOR\_KEY - S3:INVALID\_OBJECT\_STATE - S3:CONNECTIVITY - S3:INVALID\_ENCRYPTION\_ALGORITHM\_ERROR - S3:PERMANENT\_REDIRECT - S3:INVALID\_REQUEST - S3:INCORRECT\_NUMBER\_OF\_FILES\_IN\_POST\_REQUEST - S3:UNKNOWN - S3:MALFORMED\_ACL\_ERROR - S3:CREDENTIALS\_NOT\_SUPPORTED - S3:NOT\_IMPLEMENTED - S3:INVALID\_TARGET\_BUCKET\_FOR\_LOGGING - S3:INVALID\_ARGUMENT - S3:NO\_SUCH\_UPLOAD - S3:INTERNAL\_ERROR - S3:SLOW\_DOWN - S3:METHOD\_NOT\_ALLOWED - S3:ENTITY\_TOO\_LARGE - S3:EXPIRED\_TOKEN - S3:MISSING\_SECURITY\_HEADER - S3:BUCKET\_ALREADY\_OWNED\_BY\_YOU - S3:INCOMPLETE\_BODY ### [](#listObjects)List Objects `` 特定のプレフィックスのすべてのオブジェクトをリストします (遅延あり)。S3 ではオブジェクト数が制限されておらず、このリストで任意の量のオブジェクトを取得できるため、反復処理の間に API に対して追加コールを実行することが必要になる場合があります。 #### [](#パラメーター-34)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

対象バケットの名前。

x

Prefix (プレフィックス)

String (文字列)

リストされるオブジェクトのプレフィックス。指定されていない場合、すべてのオブジェクトがリストされます。

Marker (マーカー)

String (文字列)

バケットのリストを開始する場所。マーカーの後のリストには、辞書的順序で並び替えられたキーのみが表示されます。

Delimiter (区切り文字)

String (文字列)

プレフィックスと最初に出現する区切り文字の間に同じ文字列が含まれるキーを 1 つの結果要素に積み上げます。

Max Keys (最大キー数)

Number (数値)

ページごとに返されるキーの最大数。指定されていない場合、S3 によってページごとに返される結果数が制限されます。

Encoding Type (エンコード種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NOT_ENCODED​

  • URL

応答で適用されるエンコード方法。

NOT_ENCODED

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能なストリームを使用するかどうかを設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-22)出力

型

S3 Object Summary (S3 オブジェクトの概要)​ の配列

### [](#次の設定の場合-31)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-31)スロー - S3:INVALID\_RANGE - S3:REDIRECT - S3:SERVICE\_UNAVAILABLE - S3:REQUEST\_TIME\_TOO\_SKEWED - S3:INVALID\_STORAGE\_CLASS - S3:MAX\_MESSAGE\_LENGTH\_EXCEEDED - S3:REQUEST\_IS\_NOT\_MULTI\_PART\_CONTENT - S3:UNEXPECTED\_CONTENT - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:ENTITY\_TOO\_SMALL - S3:INVALID\_SOAP\_REQUEST - S3:INVALID\_PART - S3:METADATA\_TOO\_LARGE - S3:NO\_SUCH\_VERSION - S3:PRECONDITION\_FAILED - S3:BUCKET\_ALREADY\_EXISTS - S3:MISSING\_SECURITY\_ELEMENT - S3:AMBIGUOUS\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:INVALID\_URI - S3:NOT\_SIGNED\_UP - S3:INVALID\_ADDRESSING\_HEADER - S3:MAX\_POST\_PRE\_DATA\_LENGTH\_EXCEEDED\_ERROR - S3:ILLEGAL\_VERSIONING\_CONFIGURATION\_EXCEPTION - S3:INVALID\_PAYER - S3:INVALID\_SECURITY - S3:NO\_SUCH\_BUCKET\_POLICY - S3:OPERATION\_ABORTED - S3:INVALID\_ACCESS\_KEY\_ID - S3:INVALID\_LOCATION\_CONSTRAINT - S3:INLINE\_DATA\_TOO\_LARGE - S3:SIGNATURE\_DOES\_NOT\_MATCH - S3:UNRESOLVABLE\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:NO\_SUCH\_LIFECYCLE\_CONFIGURATION - S3:KEY\_TOO\_LONG - S3:INVALID\_BUCKET\_NAME - S3:INVALID\_TOKEN - S3:TEMPORARY\_REDIRECT - S3:BUCKET\_NOT\_EMPTY - S3:MALFORMED\_POST\_REQUEST - S3:BAD\_DIGEST - S3:CROSS\_LOCATION\_LOGGING\_PROHIBITED - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:TOO\_MANY\_BUCKETS - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:MISSING\_ATTACHMENT - S3:INVALID\_BUCKET\_STATE - S3:INVALID\_PART\_ORDER - S3:INVALID\_RESPONSE\_PRESIGNEDURL\_MALFORMED - S3:INVALID\_POLICY\_DOCUMENT - S3:MALFORMED\_XML - S3:ACCOUNT\_PROBLEM - S3:USER\_KEY\_MUST\_BE\_SPECIFIED - S3:MISSING\_CONTENT\_LENGTH - S3:INVALID\_DIGEST - S3:ACCESS\_DENIED - S3:MISSING\_REQUEST\_BODY\_ERROR - S3:REQUEST\_TORRENT\_OF\_BUCKET\_ERROR - S3:TOKEN\_REFRESH\_REQUIRED - S3:RESTORE\_ALREADY\_IN\_PROGRESS - S3:NO\_LOGGING\_STATUS\_FOR\_KEY - S3:INVALID\_OBJECT\_STATE - S3:INVALID\_ENCRYPTION\_ALGORITHM\_ERROR - S3:PERMANENT\_REDIRECT - S3:INVALID\_REQUEST - S3:INCORRECT\_NUMBER\_OF\_FILES\_IN\_POST\_REQUEST - S3:UNKNOWN - S3:MALFORMED\_ACL\_ERROR - S3:CREDENTIALS\_NOT\_SUPPORTED - S3:NOT\_IMPLEMENTED - S3:INVALID\_TARGET\_BUCKET\_FOR\_LOGGING - S3:INVALID\_ARGUMENT - S3:NO\_SUCH\_UPLOAD - S3:INTERNAL\_ERROR - S3:SLOW\_DOWN - S3:METHOD\_NOT\_ALLOWED - S3:ENTITY\_TOO\_LARGE - S3:EXPIRED\_TOKEN - S3:MISSING\_SECURITY\_HEADER - S3:BUCKET\_ALREADY\_OWNED\_BY\_YOU - S3:INCOMPLETE\_BODY ### [](#listParts)List Parts `` 特定のマルチパートアップロードのアップロードされているパートをリストします。 #### [](#パラメーター-35)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

パートをリストするマルチパートアップロードが含まれるバケットの名前。

x

Key (キー)

String (文字列)

リストするパートが含まれる関連マルチパートアップロードのキー。

x

Upload Id (アップロード ID)

String (文字列)

リストするパートが含まれるマルチパートアップロードの ID。

x

Encoding Type (エンコード種別)

String (文字列)

応答で適用されるエンコード方法を示す encodingType パラメーター (省略可能)。

Max Parts (最大パート数)

Number (数値)

パートのリストで返されるパートの最大数 (省略可能)。

Part Number Marker (パート番号マーカー)

Number (数値)

結果のどこからパートのリストを開始するのかを示すパート番号マーカー (省略可能)。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-23)出力

型

Part Listing (パートリスト)

### [](#次の設定の場合-32)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-32)スロー - S3:INVALID\_RANGE - S3:REDIRECT - S3:SERVICE\_UNAVAILABLE - S3:REQUEST\_TIME\_TOO\_SKEWED - S3:INVALID\_STORAGE\_CLASS - S3:MAX\_MESSAGE\_LENGTH\_EXCEEDED - S3:REQUEST\_IS\_NOT\_MULTI\_PART\_CONTENT - S3:UNEXPECTED\_CONTENT - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:ENTITY\_TOO\_SMALL - S3:INVALID\_SOAP\_REQUEST - S3:INVALID\_PART - S3:METADATA\_TOO\_LARGE - S3:NO\_SUCH\_VERSION - S3:PRECONDITION\_FAILED - S3:BUCKET\_ALREADY\_EXISTS - S3:MISSING\_SECURITY\_ELEMENT - S3:AMBIGUOUS\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:INVALID\_URI - S3:NOT\_SIGNED\_UP - S3:INVALID\_ADDRESSING\_HEADER - S3:MAX\_POST\_PRE\_DATA\_LENGTH\_EXCEEDED\_ERROR - S3:ILLEGAL\_VERSIONING\_CONFIGURATION\_EXCEPTION - S3:INVALID\_PAYER - S3:INVALID\_SECURITY - S3:NO\_SUCH\_BUCKET\_POLICY - S3:OPERATION\_ABORTED - S3:INVALID\_ACCESS\_KEY\_ID - S3:INVALID\_LOCATION\_CONSTRAINT - S3:INLINE\_DATA\_TOO\_LARGE - S3:SIGNATURE\_DOES\_NOT\_MATCH - S3:UNRESOLVABLE\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:NO\_SUCH\_LIFECYCLE\_CONFIGURATION - S3:KEY\_TOO\_LONG - S3:INVALID\_BUCKET\_NAME - S3:INVALID\_TOKEN - S3:TEMPORARY\_REDIRECT - S3:BUCKET\_NOT\_EMPTY - S3:MALFORMED\_POST\_REQUEST - S3:BAD\_DIGEST - S3:CROSS\_LOCATION\_LOGGING\_PROHIBITED - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:TOO\_MANY\_BUCKETS - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:MISSING\_ATTACHMENT - S3:INVALID\_BUCKET\_STATE - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:INVALID\_PART\_ORDER - S3:INVALID\_RESPONSE\_PRESIGNEDURL\_MALFORMED - S3:INVALID\_POLICY\_DOCUMENT - S3:MALFORMED\_XML - S3:ACCOUNT\_PROBLEM - S3:USER\_KEY\_MUST\_BE\_SPECIFIED - S3:MISSING\_CONTENT\_LENGTH - S3:INVALID\_DIGEST - S3:ACCESS\_DENIED - S3:MISSING\_REQUEST\_BODY\_ERROR - S3:REQUEST\_TORRENT\_OF\_BUCKET\_ERROR - S3:TOKEN\_REFRESH\_REQUIRED - S3:RESTORE\_ALREADY\_IN\_PROGRESS - S3:NO\_LOGGING\_STATUS\_FOR\_KEY - S3:INVALID\_OBJECT\_STATE - S3:CONNECTIVITY - S3:INVALID\_ENCRYPTION\_ALGORITHM\_ERROR - S3:PERMANENT\_REDIRECT - S3:INVALID\_REQUEST - S3:INCORRECT\_NUMBER\_OF\_FILES\_IN\_POST\_REQUEST - S3:UNKNOWN - S3:MALFORMED\_ACL\_ERROR - S3:CREDENTIALS\_NOT\_SUPPORTED - S3:NOT\_IMPLEMENTED - S3:INVALID\_TARGET\_BUCKET\_FOR\_LOGGING - S3:INVALID\_ARGUMENT - S3:NO\_SUCH\_UPLOAD - S3:INTERNAL\_ERROR - S3:SLOW\_DOWN - S3:METHOD\_NOT\_ALLOWED - S3:ENTITY\_TOO\_LARGE - S3:EXPIRED\_TOKEN - S3:MISSING\_SECURITY\_HEADER - S3:BUCKET\_ALREADY\_OWNED\_BY\_YOU - S3:INCOMPLETE\_BODY ### [](#listVersions)List Versions `` バージョン設定が有効になっている特定のバケットのすべてのオブジェクトバージョンをリストします (遅延あり)。S3 ではオブジェクト数が制限されておらず、このリストで任意の量のオブジェクトバージョンを取得できるため、反復処理の間に API に対して追加コールを実行することが必要になる場合があります。 #### [](#パラメーター-36)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

対象バケットの名前。

x

Prefix (プレフィックス)

String (文字列)

指定されたプレフィックスで始まるキーに応答を制限するパラメーター (省略可能)。

Key Marker (キーマーカー)

String (文字列)

指定されたバケットのすべてのバージョンの並び替え済みリストのどこから結果を返すのかを示します。結果は、必ず最初にアルファベット順に並び替えられ、次にバージョン順 (最新バージョンが最初) に並び替えられます。

Version Id Marker (バージョン ID マーカー)

String (文字列)

指定されたバケットのすべてのバージョンの並び替え済みリストのどこから結果を返すのかを示します。結果は、必ず最初にアルファベット順に並び替えられ、次にバージョン順 (最新バージョンが最初) に並び替えられます。

Delimiter (区切り文字)

String (文字列)

プレフィックスと最初に出現する区切り文字の間に同じ文字列が含まれるキーをリストの 1 つの結果要素に積み上げます。

Max Results (最大結果数)

Number (数値)

ページごとに返される結果の最大数。指定されていない場合、S3 によってページごとに返される結果数が制限されます。

Encoding Type (エンコード種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NOT_ENCODED​

  • URL

応答に適用されるエンコード方法。

NOT_ENCODED

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-24)出力

型

S3 Version Summary (S3 バージョンの概要)​ の配列

### [](#次の設定の場合-33)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-33)スロー - S3:INVALID\_RANGE - S3:REDIRECT - S3:SERVICE\_UNAVAILABLE - S3:REQUEST\_TIME\_TOO\_SKEWED - S3:INVALID\_STORAGE\_CLASS - S3:MAX\_MESSAGE\_LENGTH\_EXCEEDED - S3:REQUEST\_IS\_NOT\_MULTI\_PART\_CONTENT - S3:UNEXPECTED\_CONTENT - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:ENTITY\_TOO\_SMALL - S3:INVALID\_SOAP\_REQUEST - S3:INVALID\_PART - S3:METADATA\_TOO\_LARGE - S3:NO\_SUCH\_VERSION - S3:PRECONDITION\_FAILED - S3:BUCKET\_ALREADY\_EXISTS - S3:MISSING\_SECURITY\_ELEMENT - S3:AMBIGUOUS\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:INVALID\_URI - S3:NOT\_SIGNED\_UP - S3:INVALID\_ADDRESSING\_HEADER - S3:MAX\_POST\_PRE\_DATA\_LENGTH\_EXCEEDED\_ERROR - S3:ILLEGAL\_VERSIONING\_CONFIGURATION\_EXCEPTION - S3:INVALID\_PAYER - S3:INVALID\_SECURITY - S3:NO\_SUCH\_BUCKET\_POLICY - S3:OPERATION\_ABORTED - S3:INVALID\_ACCESS\_KEY\_ID - S3:INVALID\_LOCATION\_CONSTRAINT - S3:INLINE\_DATA\_TOO\_LARGE - S3:SIGNATURE\_DOES\_NOT\_MATCH - S3:UNRESOLVABLE\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:NO\_SUCH\_LIFECYCLE\_CONFIGURATION - S3:KEY\_TOO\_LONG - S3:INVALID\_BUCKET\_NAME - S3:INVALID\_TOKEN - S3:TEMPORARY\_REDIRECT - S3:BUCKET\_NOT\_EMPTY - S3:MALFORMED\_POST\_REQUEST - S3:BAD\_DIGEST - S3:CROSS\_LOCATION\_LOGGING\_PROHIBITED - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:TOO\_MANY\_BUCKETS - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:MISSING\_ATTACHMENT - S3:INVALID\_BUCKET\_STATE - S3:INVALID\_PART\_ORDER - S3:INVALID\_RESPONSE\_PRESIGNEDURL\_MALFORMED - S3:INVALID\_POLICY\_DOCUMENT - S3:MALFORMED\_XML - S3:ACCOUNT\_PROBLEM - S3:USER\_KEY\_MUST\_BE\_SPECIFIED - S3:MISSING\_CONTENT\_LENGTH - S3:INVALID\_DIGEST - S3:ACCESS\_DENIED - S3:MISSING\_REQUEST\_BODY\_ERROR - S3:REQUEST\_TORRENT\_OF\_BUCKET\_ERROR - S3:TOKEN\_REFRESH\_REQUIRED - S3:RESTORE\_ALREADY\_IN\_PROGRESS - S3:NO\_LOGGING\_STATUS\_FOR\_KEY - S3:INVALID\_OBJECT\_STATE - S3:INVALID\_ENCRYPTION\_ALGORITHM\_ERROR - S3:PERMANENT\_REDIRECT - S3:INVALID\_REQUEST - S3:INCORRECT\_NUMBER\_OF\_FILES\_IN\_POST\_REQUEST - S3:UNKNOWN - S3:MALFORMED\_ACL\_ERROR - S3:CREDENTIALS\_NOT\_SUPPORTED - S3:NOT\_IMPLEMENTED - S3:INVALID\_TARGET\_BUCKET\_FOR\_LOGGING - S3:INVALID\_ARGUMENT - S3:NO\_SUCH\_UPLOAD - S3:INTERNAL\_ERROR - S3:SLOW\_DOWN - S3:METHOD\_NOT\_ALLOWED - S3:ENTITY\_TOO\_LARGE - S3:EXPIRED\_TOKEN - S3:MISSING\_SECURITY\_HEADER - S3:BUCKET\_ALREADY\_OWNED\_BY\_YOU - S3:INCOMPLETE\_BODY ### [](#setBucketAcl)Set Bucket Acl `` アクセス制御リスト (ACL) を使用して、既存のバケットの権限を設定します。 #### [](#パラメーター-37)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

バケット名。

x

Owner (オーナー)

ACL のオーナー。

x

Grants (許可)

Grant (許可)​ の配列

ACL の許可。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#次の設定の場合-34)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-34)スロー - S3:INVALID\_RANGE - S3:REDIRECT - S3:SERVICE\_UNAVAILABLE - S3:REQUEST\_TIME\_TOO\_SKEWED - S3:INVALID\_STORAGE\_CLASS - S3:MAX\_MESSAGE\_LENGTH\_EXCEEDED - S3:REQUEST\_IS\_NOT\_MULTI\_PART\_CONTENT - S3:UNEXPECTED\_CONTENT - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:ENTITY\_TOO\_SMALL - S3:INVALID\_SOAP\_REQUEST - S3:INVALID\_PART - S3:METADATA\_TOO\_LARGE - S3:NO\_SUCH\_VERSION - S3:PRECONDITION\_FAILED - S3:BUCKET\_ALREADY\_EXISTS - S3:MISSING\_SECURITY\_ELEMENT - S3:AMBIGUOUS\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:INVALID\_URI - S3:NOT\_SIGNED\_UP - S3:INVALID\_ADDRESSING\_HEADER - S3:MAX\_POST\_PRE\_DATA\_LENGTH\_EXCEEDED\_ERROR - S3:ILLEGAL\_VERSIONING\_CONFIGURATION\_EXCEPTION - S3:INVALID\_PAYER - S3:INVALID\_SECURITY - S3:NO\_SUCH\_BUCKET\_POLICY - S3:OPERATION\_ABORTED - S3:INVALID\_ACCESS\_KEY\_ID - S3:INVALID\_LOCATION\_CONSTRAINT - S3:INLINE\_DATA\_TOO\_LARGE - S3:SIGNATURE\_DOES\_NOT\_MATCH - S3:UNRESOLVABLE\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:NO\_SUCH\_LIFECYCLE\_CONFIGURATION - S3:KEY\_TOO\_LONG - S3:INVALID\_BUCKET\_NAME - S3:INVALID\_TOKEN - S3:TEMPORARY\_REDIRECT - S3:BUCKET\_NOT\_EMPTY - S3:MALFORMED\_POST\_REQUEST - S3:BAD\_DIGEST - S3:CROSS\_LOCATION\_LOGGING\_PROHIBITED - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:TOO\_MANY\_BUCKETS - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:MISSING\_ATTACHMENT - S3:INVALID\_BUCKET\_STATE - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:INVALID\_PART\_ORDER - S3:INVALID\_RESPONSE\_PRESIGNEDURL\_MALFORMED - S3:INVALID\_POLICY\_DOCUMENT - S3:MALFORMED\_XML - S3:ACCOUNT\_PROBLEM - S3:USER\_KEY\_MUST\_BE\_SPECIFIED - S3:MISSING\_CONTENT\_LENGTH - S3:INVALID\_DIGEST - S3:ACCESS\_DENIED - S3:MISSING\_REQUEST\_BODY\_ERROR - S3:REQUEST\_TORRENT\_OF\_BUCKET\_ERROR - S3:TOKEN\_REFRESH\_REQUIRED - S3:RESTORE\_ALREADY\_IN\_PROGRESS - S3:NO\_LOGGING\_STATUS\_FOR\_KEY - S3:INVALID\_OBJECT\_STATE - S3:CONNECTIVITY - S3:INVALID\_ENCRYPTION\_ALGORITHM\_ERROR - S3:PERMANENT\_REDIRECT - S3:INVALID\_REQUEST - S3:INCORRECT\_NUMBER\_OF\_FILES\_IN\_POST\_REQUEST - S3:UNKNOWN - S3:MALFORMED\_ACL\_ERROR - S3:CREDENTIALS\_NOT\_SUPPORTED - S3:NOT\_IMPLEMENTED - S3:INVALID\_TARGET\_BUCKET\_FOR\_LOGGING - S3:INVALID\_ARGUMENT - S3:NO\_SUCH\_UPLOAD - S3:INTERNAL\_ERROR - S3:SLOW\_DOWN - S3:METHOD\_NOT\_ALLOWED - S3:ENTITY\_TOO\_LARGE - S3:EXPIRED\_TOKEN - S3:MISSING\_SECURITY\_HEADER - S3:BUCKET\_ALREADY\_OWNED\_BY\_YOU - S3:INCOMPLETE\_BODY ### [](#setBucketCorsConfiguration)Set Bucket Cors Configuration `` バケットの CORS 設定を定義します。設定が存在する場合、Amazon S3 によって置き換えられます。 #### [](#パラメーター-38)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

バケット名。

x

Rules

バケットのクロスオリジンルール。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#次の設定の場合-35)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-35)スロー - S3:INVALID\_RANGE - S3:REDIRECT - S3:SERVICE\_UNAVAILABLE - S3:REQUEST\_TIME\_TOO\_SKEWED - S3:INVALID\_STORAGE\_CLASS - S3:MAX\_MESSAGE\_LENGTH\_EXCEEDED - S3:REQUEST\_IS\_NOT\_MULTI\_PART\_CONTENT - S3:UNEXPECTED\_CONTENT - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:ENTITY\_TOO\_SMALL - S3:INVALID\_SOAP\_REQUEST - S3:INVALID\_PART - S3:METADATA\_TOO\_LARGE - S3:NO\_SUCH\_VERSION - S3:PRECONDITION\_FAILED - S3:BUCKET\_ALREADY\_EXISTS - S3:MISSING\_SECURITY\_ELEMENT - S3:AMBIGUOUS\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:INVALID\_URI - S3:NOT\_SIGNED\_UP - S3:INVALID\_ADDRESSING\_HEADER - S3:MAX\_POST\_PRE\_DATA\_LENGTH\_EXCEEDED\_ERROR - S3:ILLEGAL\_VERSIONING\_CONFIGURATION\_EXCEPTION - S3:INVALID\_PAYER - S3:INVALID\_SECURITY - S3:NO\_SUCH\_BUCKET\_POLICY - S3:OPERATION\_ABORTED - S3:INVALID\_ACCESS\_KEY\_ID - S3:INVALID\_LOCATION\_CONSTRAINT - S3:INLINE\_DATA\_TOO\_LARGE - S3:SIGNATURE\_DOES\_NOT\_MATCH - S3:UNRESOLVABLE\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:NO\_SUCH\_LIFECYCLE\_CONFIGURATION - S3:KEY\_TOO\_LONG - S3:INVALID\_BUCKET\_NAME - S3:INVALID\_TOKEN - S3:TEMPORARY\_REDIRECT - S3:BUCKET\_NOT\_EMPTY - S3:MALFORMED\_POST\_REQUEST - S3:BAD\_DIGEST - S3:CROSS\_LOCATION\_LOGGING\_PROHIBITED - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:TOO\_MANY\_BUCKETS - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:MISSING\_ATTACHMENT - S3:INVALID\_BUCKET\_STATE - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:INVALID\_PART\_ORDER - S3:INVALID\_RESPONSE\_PRESIGNEDURL\_MALFORMED - S3:INVALID\_POLICY\_DOCUMENT - S3:MALFORMED\_XML - S3:ACCOUNT\_PROBLEM - S3:USER\_KEY\_MUST\_BE\_SPECIFIED - S3:MISSING\_CONTENT\_LENGTH - S3:INVALID\_DIGEST - S3:ACCESS\_DENIED - S3:MISSING\_REQUEST\_BODY\_ERROR - S3:REQUEST\_TORRENT\_OF\_BUCKET\_ERROR - S3:TOKEN\_REFRESH\_REQUIRED - S3:RESTORE\_ALREADY\_IN\_PROGRESS - S3:NO\_LOGGING\_STATUS\_FOR\_KEY - S3:INVALID\_OBJECT\_STATE - S3:CONNECTIVITY - S3:INVALID\_ENCRYPTION\_ALGORITHM\_ERROR - S3:PERMANENT\_REDIRECT - S3:INVALID\_REQUEST - S3:INCORRECT\_NUMBER\_OF\_FILES\_IN\_POST\_REQUEST - S3:UNKNOWN - S3:MALFORMED\_ACL\_ERROR - S3:CREDENTIALS\_NOT\_SUPPORTED - S3:NOT\_IMPLEMENTED - S3:INVALID\_TARGET\_BUCKET\_FOR\_LOGGING - S3:INVALID\_ARGUMENT - S3:NO\_SUCH\_UPLOAD - S3:INTERNAL\_ERROR - S3:SLOW\_DOWN - S3:METHOD\_NOT\_ALLOWED - S3:ENTITY\_TOO\_LARGE - S3:EXPIRED\_TOKEN - S3:MISSING\_SECURITY\_HEADER - S3:BUCKET\_ALREADY\_OWNED\_BY\_YOU - S3:INCOMPLETE\_BODY ### [](#setBucketLifecycleConfiguration)Set Bucket Lifecycle Configuration `` バケットの新しいライフサイクル設定を作成するか、既存のライフサイクル設定を置き換えます。 #### [](#パラメーター-39)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

バケット名。

x

Lifecycle Configuration Rules (ライフサイクル設定ルール)

バケットのライフサイクル設定ルール。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#次の設定の場合-36)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-36)スロー - S3:INVALID\_RANGE - S3:REDIRECT - S3:SERVICE\_UNAVAILABLE - S3:REQUEST\_TIME\_TOO\_SKEWED - S3:INVALID\_STORAGE\_CLASS - S3:MAX\_MESSAGE\_LENGTH\_EXCEEDED - S3:REQUEST\_IS\_NOT\_MULTI\_PART\_CONTENT - S3:UNEXPECTED\_CONTENT - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:ENTITY\_TOO\_SMALL - S3:INVALID\_SOAP\_REQUEST - S3:INVALID\_PART - S3:METADATA\_TOO\_LARGE - S3:NO\_SUCH\_VERSION - S3:PRECONDITION\_FAILED - S3:BUCKET\_ALREADY\_EXISTS - S3:MISSING\_SECURITY\_ELEMENT - S3:AMBIGUOUS\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:INVALID\_URI - S3:NOT\_SIGNED\_UP - S3:INVALID\_ADDRESSING\_HEADER - S3:MAX\_POST\_PRE\_DATA\_LENGTH\_EXCEEDED\_ERROR - S3:ILLEGAL\_VERSIONING\_CONFIGURATION\_EXCEPTION - S3:INVALID\_PAYER - S3:INVALID\_SECURITY - S3:NO\_SUCH\_BUCKET\_POLICY - S3:OPERATION\_ABORTED - S3:INVALID\_ACCESS\_KEY\_ID - S3:INVALID\_LOCATION\_CONSTRAINT - S3:INLINE\_DATA\_TOO\_LARGE - S3:SIGNATURE\_DOES\_NOT\_MATCH - S3:UNRESOLVABLE\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:NO\_SUCH\_LIFECYCLE\_CONFIGURATION - S3:KEY\_TOO\_LONG - S3:INVALID\_BUCKET\_NAME - S3:INVALID\_TOKEN - S3:TEMPORARY\_REDIRECT - S3:BUCKET\_NOT\_EMPTY - S3:MALFORMED\_POST\_REQUEST - S3:BAD\_DIGEST - S3:CROSS\_LOCATION\_LOGGING\_PROHIBITED - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:TOO\_MANY\_BUCKETS - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:MISSING\_ATTACHMENT - S3:INVALID\_BUCKET\_STATE - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:INVALID\_PART\_ORDER - S3:INVALID\_RESPONSE\_PRESIGNEDURL\_MALFORMED - S3:INVALID\_POLICY\_DOCUMENT - S3:MALFORMED\_XML - S3:ACCOUNT\_PROBLEM - S3:USER\_KEY\_MUST\_BE\_SPECIFIED - S3:MISSING\_CONTENT\_LENGTH - S3:INVALID\_DIGEST - S3:ACCESS\_DENIED - S3:MISSING\_REQUEST\_BODY\_ERROR - S3:REQUEST\_TORRENT\_OF\_BUCKET\_ERROR - S3:TOKEN\_REFRESH\_REQUIRED - S3:RESTORE\_ALREADY\_IN\_PROGRESS - S3:NO\_LOGGING\_STATUS\_FOR\_KEY - S3:INVALID\_OBJECT\_STATE - S3:CONNECTIVITY - S3:INVALID\_ENCRYPTION\_ALGORITHM\_ERROR - S3:PERMANENT\_REDIRECT - S3:INVALID\_REQUEST - S3:INCORRECT\_NUMBER\_OF\_FILES\_IN\_POST\_REQUEST - S3:UNKNOWN - S3:MALFORMED\_ACL\_ERROR - S3:CREDENTIALS\_NOT\_SUPPORTED - S3:NOT\_IMPLEMENTED - S3:INVALID\_TARGET\_BUCKET\_FOR\_LOGGING - S3:INVALID\_ARGUMENT - S3:NO\_SUCH\_UPLOAD - S3:INTERNAL\_ERROR - S3:SLOW\_DOWN - S3:METHOD\_NOT\_ALLOWED - S3:ENTITY\_TOO\_LARGE - S3:EXPIRED\_TOKEN - S3:MISSING\_SECURITY\_HEADER - S3:BUCKET\_ALREADY\_OWNED\_BY\_YOU - S3:INCOMPLETE\_BODY ### [](#setBucketLoggingConfiguration)Set Bucket Logging Configuration `` バケットのロギングパラメーターを設定し、ロギングパラメーターを表示または変更できるユーザーの権限を指定します。 #### [](#パラメーター-40)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

バケット名。

x

Bucket Logging Configuration

バケットのロギング設定。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#次の設定の場合-37)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-37)スロー - S3:INVALID\_RANGE - S3:REDIRECT - S3:SERVICE\_UNAVAILABLE - S3:REQUEST\_TIME\_TOO\_SKEWED - S3:INVALID\_STORAGE\_CLASS - S3:MAX\_MESSAGE\_LENGTH\_EXCEEDED - S3:REQUEST\_IS\_NOT\_MULTI\_PART\_CONTENT - S3:UNEXPECTED\_CONTENT - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:ENTITY\_TOO\_SMALL - S3:INVALID\_SOAP\_REQUEST - S3:INVALID\_PART - S3:METADATA\_TOO\_LARGE - S3:NO\_SUCH\_VERSION - S3:PRECONDITION\_FAILED - S3:BUCKET\_ALREADY\_EXISTS - S3:MISSING\_SECURITY\_ELEMENT - S3:AMBIGUOUS\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:INVALID\_URI - S3:NOT\_SIGNED\_UP - S3:INVALID\_ADDRESSING\_HEADER - S3:MAX\_POST\_PRE\_DATA\_LENGTH\_EXCEEDED\_ERROR - S3:ILLEGAL\_VERSIONING\_CONFIGURATION\_EXCEPTION - S3:INVALID\_PAYER - S3:INVALID\_SECURITY - S3:NO\_SUCH\_BUCKET\_POLICY - S3:OPERATION\_ABORTED - S3:INVALID\_ACCESS\_KEY\_ID - S3:INVALID\_LOCATION\_CONSTRAINT - S3:INLINE\_DATA\_TOO\_LARGE - S3:SIGNATURE\_DOES\_NOT\_MATCH - S3:UNRESOLVABLE\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:NO\_SUCH\_LIFECYCLE\_CONFIGURATION - S3:KEY\_TOO\_LONG - S3:INVALID\_BUCKET\_NAME - S3:INVALID\_TOKEN - S3:TEMPORARY\_REDIRECT - S3:BUCKET\_NOT\_EMPTY - S3:MALFORMED\_POST\_REQUEST - S3:BAD\_DIGEST - S3:CROSS\_LOCATION\_LOGGING\_PROHIBITED - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:TOO\_MANY\_BUCKETS - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:MISSING\_ATTACHMENT - S3:INVALID\_BUCKET\_STATE - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:INVALID\_PART\_ORDER - S3:INVALID\_RESPONSE\_PRESIGNEDURL\_MALFORMED - S3:INVALID\_POLICY\_DOCUMENT - S3:MALFORMED\_XML - S3:ACCOUNT\_PROBLEM - S3:USER\_KEY\_MUST\_BE\_SPECIFIED - S3:MISSING\_CONTENT\_LENGTH - S3:INVALID\_DIGEST - S3:ACCESS\_DENIED - S3:MISSING\_REQUEST\_BODY\_ERROR - S3:REQUEST\_TORRENT\_OF\_BUCKET\_ERROR - S3:TOKEN\_REFRESH\_REQUIRED - S3:RESTORE\_ALREADY\_IN\_PROGRESS - S3:NO\_LOGGING\_STATUS\_FOR\_KEY - S3:INVALID\_OBJECT\_STATE - S3:CONNECTIVITY - S3:INVALID\_ENCRYPTION\_ALGORITHM\_ERROR - S3:PERMANENT\_REDIRECT - S3:INVALID\_REQUEST - S3:INCORRECT\_NUMBER\_OF\_FILES\_IN\_POST\_REQUEST - S3:UNKNOWN - S3:MALFORMED\_ACL\_ERROR - S3:CREDENTIALS\_NOT\_SUPPORTED - S3:NOT\_IMPLEMENTED - S3:INVALID\_TARGET\_BUCKET\_FOR\_LOGGING - S3:INVALID\_ARGUMENT - S3:NO\_SUCH\_UPLOAD - S3:INTERNAL\_ERROR - S3:SLOW\_DOWN - S3:METHOD\_NOT\_ALLOWED - S3:ENTITY\_TOO\_LARGE - S3:EXPIRED\_TOKEN - S3:MISSING\_SECURITY\_HEADER - S3:BUCKET\_ALREADY\_OWNED\_BY\_YOU - S3:INCOMPLETE\_BODY ### [](#setBucketNotificationConfiguration)Set Bucket Notification Configuration `` 指定されたバケットの通知設定を定義します。デフォルトでは、新しいバケットに通知設定は定義されていません。 #### [](#パラメーター-41)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

通知設定を定義する Amazon S3 バケットの名前。

x

Topic Configurations (トピック設定)

Object (オブジェクト)

バケット通知設定を定義するためのすべてのオプションが含まれる要求オブジェクト。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#次の設定の場合-38)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-38)スロー - S3:INVALID\_RANGE - S3:REDIRECT - S3:SERVICE\_UNAVAILABLE - S3:REQUEST\_TIME\_TOO\_SKEWED - S3:INVALID\_STORAGE\_CLASS - S3:MAX\_MESSAGE\_LENGTH\_EXCEEDED - S3:REQUEST\_IS\_NOT\_MULTI\_PART\_CONTENT - S3:UNEXPECTED\_CONTENT - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:ENTITY\_TOO\_SMALL - S3:INVALID\_SOAP\_REQUEST - S3:INVALID\_PART - S3:METADATA\_TOO\_LARGE - S3:NO\_SUCH\_VERSION - S3:PRECONDITION\_FAILED - S3:BUCKET\_ALREADY\_EXISTS - S3:MISSING\_SECURITY\_ELEMENT - S3:AMBIGUOUS\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:INVALID\_URI - S3:NOT\_SIGNED\_UP - S3:INVALID\_ADDRESSING\_HEADER - S3:MAX\_POST\_PRE\_DATA\_LENGTH\_EXCEEDED\_ERROR - S3:ILLEGAL\_VERSIONING\_CONFIGURATION\_EXCEPTION - S3:INVALID\_PAYER - S3:INVALID\_SECURITY - S3:NO\_SUCH\_BUCKET\_POLICY - S3:OPERATION\_ABORTED - S3:INVALID\_ACCESS\_KEY\_ID - S3:INVALID\_LOCATION\_CONSTRAINT - S3:INLINE\_DATA\_TOO\_LARGE - S3:SIGNATURE\_DOES\_NOT\_MATCH - S3:UNRESOLVABLE\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:NO\_SUCH\_LIFECYCLE\_CONFIGURATION - S3:KEY\_TOO\_LONG - S3:INVALID\_BUCKET\_NAME - S3:INVALID\_TOKEN - S3:TEMPORARY\_REDIRECT - S3:BUCKET\_NOT\_EMPTY - S3:MALFORMED\_POST\_REQUEST - S3:BAD\_DIGEST - S3:CROSS\_LOCATION\_LOGGING\_PROHIBITED - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:TOO\_MANY\_BUCKETS - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:MISSING\_ATTACHMENT - S3:INVALID\_BUCKET\_STATE - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:INVALID\_PART\_ORDER - S3:INVALID\_RESPONSE\_PRESIGNEDURL\_MALFORMED - S3:INVALID\_POLICY\_DOCUMENT - S3:MALFORMED\_XML - S3:ACCOUNT\_PROBLEM - S3:USER\_KEY\_MUST\_BE\_SPECIFIED - S3:MISSING\_CONTENT\_LENGTH - S3:INVALID\_DIGEST - S3:ACCESS\_DENIED - S3:MISSING\_REQUEST\_BODY\_ERROR - S3:REQUEST\_TORRENT\_OF\_BUCKET\_ERROR - S3:TOKEN\_REFRESH\_REQUIRED - S3:RESTORE\_ALREADY\_IN\_PROGRESS - S3:NO\_LOGGING\_STATUS\_FOR\_KEY - S3:INVALID\_OBJECT\_STATE - S3:CONNECTIVITY - S3:INVALID\_ENCRYPTION\_ALGORITHM\_ERROR - S3:PERMANENT\_REDIRECT - S3:INVALID\_REQUEST - S3:INCORRECT\_NUMBER\_OF\_FILES\_IN\_POST\_REQUEST - S3:UNKNOWN - S3:MALFORMED\_ACL\_ERROR - S3:CREDENTIALS\_NOT\_SUPPORTED - S3:NOT\_IMPLEMENTED - S3:INVALID\_TARGET\_BUCKET\_FOR\_LOGGING - S3:INVALID\_ARGUMENT - S3:NO\_SUCH\_UPLOAD - S3:INTERNAL\_ERROR - S3:SLOW\_DOWN - S3:METHOD\_NOT\_ALLOWED - S3:ENTITY\_TOO\_LARGE - S3:EXPIRED\_TOKEN - S3:MISSING\_SECURITY\_HEADER - S3:BUCKET\_ALREADY\_OWNED\_BY\_YOU - S3:INCOMPLETE\_BODY ### [](#setBucketPolicy)Set Bucket Policy `` バケットのポリシーを設定します。以前に設定されたポリシーは上書きされます。バケットのオーナーのみがバケットポリシーを設定できます。バケットポリシーを使用すると、バケットリソースと含まれるオブジェクトリソースの両方のアクセス制御をバケットレベルで管理できます。バケットごとに指定できるポリシーは 1 つのみです。 #### [](#パラメーター-42)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

バケット名。

x

Policy Text (ポリシーテキスト)

String (文字列)

ポリシーテキスト。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#次の設定の場合-39)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-39)スロー - S3:INVALID\_RANGE - S3:REDIRECT - S3:SERVICE\_UNAVAILABLE - S3:REQUEST\_TIME\_TOO\_SKEWED - S3:INVALID\_STORAGE\_CLASS - S3:MAX\_MESSAGE\_LENGTH\_EXCEEDED - S3:REQUEST\_IS\_NOT\_MULTI\_PART\_CONTENT - S3:UNEXPECTED\_CONTENT - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:ENTITY\_TOO\_SMALL - S3:INVALID\_SOAP\_REQUEST - S3:INVALID\_PART - S3:METADATA\_TOO\_LARGE - S3:NO\_SUCH\_VERSION - S3:PRECONDITION\_FAILED - S3:BUCKET\_ALREADY\_EXISTS - S3:MISSING\_SECURITY\_ELEMENT - S3:AMBIGUOUS\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:INVALID\_URI - S3:NOT\_SIGNED\_UP - S3:INVALID\_ADDRESSING\_HEADER - S3:MAX\_POST\_PRE\_DATA\_LENGTH\_EXCEEDED\_ERROR - S3:ILLEGAL\_VERSIONING\_CONFIGURATION\_EXCEPTION - S3:INVALID\_PAYER - S3:INVALID\_SECURITY - S3:NO\_SUCH\_BUCKET\_POLICY - S3:OPERATION\_ABORTED - S3:INVALID\_ACCESS\_KEY\_ID - S3:INVALID\_LOCATION\_CONSTRAINT - S3:INLINE\_DATA\_TOO\_LARGE - S3:SIGNATURE\_DOES\_NOT\_MATCH - S3:UNRESOLVABLE\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:NO\_SUCH\_LIFECYCLE\_CONFIGURATION - S3:KEY\_TOO\_LONG - S3:INVALID\_BUCKET\_NAME - S3:INVALID\_TOKEN - S3:TEMPORARY\_REDIRECT - S3:BUCKET\_NOT\_EMPTY - S3:MALFORMED\_POST\_REQUEST - S3:BAD\_DIGEST - S3:CROSS\_LOCATION\_LOGGING\_PROHIBITED - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:TOO\_MANY\_BUCKETS - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:MISSING\_ATTACHMENT - S3:INVALID\_BUCKET\_STATE - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:INVALID\_PART\_ORDER - S3:INVALID\_RESPONSE\_PRESIGNEDURL\_MALFORMED - S3:INVALID\_POLICY\_DOCUMENT - S3:MALFORMED\_XML - S3:ACCOUNT\_PROBLEM - S3:USER\_KEY\_MUST\_BE\_SPECIFIED - S3:MISSING\_CONTENT\_LENGTH - S3:INVALID\_DIGEST - S3:ACCESS\_DENIED - S3:MISSING\_REQUEST\_BODY\_ERROR - S3:REQUEST\_TORRENT\_OF\_BUCKET\_ERROR - S3:TOKEN\_REFRESH\_REQUIRED - S3:RESTORE\_ALREADY\_IN\_PROGRESS - S3:NO\_LOGGING\_STATUS\_FOR\_KEY - S3:INVALID\_OBJECT\_STATE - S3:CONNECTIVITY - S3:INVALID\_ENCRYPTION\_ALGORITHM\_ERROR - S3:PERMANENT\_REDIRECT - S3:INVALID\_REQUEST - S3:INCORRECT\_NUMBER\_OF\_FILES\_IN\_POST\_REQUEST - S3:UNKNOWN - S3:MALFORMED\_ACL\_ERROR - S3:CREDENTIALS\_NOT\_SUPPORTED - S3:NOT\_IMPLEMENTED - S3:INVALID\_TARGET\_BUCKET\_FOR\_LOGGING - S3:INVALID\_ARGUMENT - S3:NO\_SUCH\_UPLOAD - S3:INTERNAL\_ERROR - S3:SLOW\_DOWN - S3:METHOD\_NOT\_ALLOWED - S3:ENTITY\_TOO\_LARGE - S3:EXPIRED\_TOKEN - S3:MISSING\_SECURITY\_HEADER - S3:BUCKET\_ALREADY\_OWNED\_BY\_YOU - S3:INCOMPLETE\_BODY ### [](#setBucketTaggingConfiguration)Set Bucket Tagging Configuration `` タグのセットを既存のバケットに追加します。 #### [](#パラメーター-43)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

バケット名。

x

Tag Sets (タグセット)

Array of Object (オブジェクトの配列)

タグのセット。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#次の設定の場合-40)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-40)スロー - S3:INVALID\_RANGE - S3:REDIRECT - S3:SERVICE\_UNAVAILABLE - S3:REQUEST\_TIME\_TOO\_SKEWED - S3:INVALID\_STORAGE\_CLASS - S3:MAX\_MESSAGE\_LENGTH\_EXCEEDED - S3:REQUEST\_IS\_NOT\_MULTI\_PART\_CONTENT - S3:UNEXPECTED\_CONTENT - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:ENTITY\_TOO\_SMALL - S3:INVALID\_SOAP\_REQUEST - S3:INVALID\_PART - S3:METADATA\_TOO\_LARGE - S3:NO\_SUCH\_VERSION - S3:PRECONDITION\_FAILED - S3:BUCKET\_ALREADY\_EXISTS - S3:MISSING\_SECURITY\_ELEMENT - S3:AMBIGUOUS\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:INVALID\_URI - S3:NOT\_SIGNED\_UP - S3:INVALID\_ADDRESSING\_HEADER - S3:MAX\_POST\_PRE\_DATA\_LENGTH\_EXCEEDED\_ERROR - S3:ILLEGAL\_VERSIONING\_CONFIGURATION\_EXCEPTION - S3:INVALID\_PAYER - S3:INVALID\_SECURITY - S3:NO\_SUCH\_BUCKET\_POLICY - S3:OPERATION\_ABORTED - S3:INVALID\_ACCESS\_KEY\_ID - S3:INVALID\_LOCATION\_CONSTRAINT - S3:INLINE\_DATA\_TOO\_LARGE - S3:SIGNATURE\_DOES\_NOT\_MATCH - S3:UNRESOLVABLE\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:NO\_SUCH\_LIFECYCLE\_CONFIGURATION - S3:KEY\_TOO\_LONG - S3:INVALID\_BUCKET\_NAME - S3:INVALID\_TOKEN - S3:TEMPORARY\_REDIRECT - S3:BUCKET\_NOT\_EMPTY - S3:MALFORMED\_POST\_REQUEST - S3:BAD\_DIGEST - S3:CROSS\_LOCATION\_LOGGING\_PROHIBITED - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:TOO\_MANY\_BUCKETS - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:MISSING\_ATTACHMENT - S3:INVALID\_BUCKET\_STATE - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:INVALID\_PART\_ORDER - S3:INVALID\_RESPONSE\_PRESIGNEDURL\_MALFORMED - S3:INVALID\_POLICY\_DOCUMENT - S3:MALFORMED\_XML - S3:ACCOUNT\_PROBLEM - S3:USER\_KEY\_MUST\_BE\_SPECIFIED - S3:MISSING\_CONTENT\_LENGTH - S3:INVALID\_DIGEST - S3:ACCESS\_DENIED - S3:MISSING\_REQUEST\_BODY\_ERROR - S3:REQUEST\_TORRENT\_OF\_BUCKET\_ERROR - S3:TOKEN\_REFRESH\_REQUIRED - S3:RESTORE\_ALREADY\_IN\_PROGRESS - S3:NO\_LOGGING\_STATUS\_FOR\_KEY - S3:INVALID\_OBJECT\_STATE - S3:CONNECTIVITY - S3:INVALID\_ENCRYPTION\_ALGORITHM\_ERROR - S3:PERMANENT\_REDIRECT - S3:INVALID\_REQUEST - S3:INCORRECT\_NUMBER\_OF\_FILES\_IN\_POST\_REQUEST - S3:UNKNOWN - S3:MALFORMED\_ACL\_ERROR - S3:CREDENTIALS\_NOT\_SUPPORTED - S3:NOT\_IMPLEMENTED - S3:INVALID\_TARGET\_BUCKET\_FOR\_LOGGING - S3:INVALID\_ARGUMENT - S3:NO\_SUCH\_UPLOAD - S3:INTERNAL\_ERROR - S3:SLOW\_DOWN - S3:METHOD\_NOT\_ALLOWED - S3:ENTITY\_TOO\_LARGE - S3:EXPIRED\_TOKEN - S3:MISSING\_SECURITY\_HEADER - S3:BUCKET\_ALREADY\_OWNED\_BY\_YOU - S3:INCOMPLETE\_BODY ### [](#setBucketVersioningConfiguration)Set Bucket Versioning Configuration `` 特定のバケットのバージョン設定の状況を設定します。バケットのバージョン設定の状況は、次のいずれかになります。 - Off (オフ) - Enabled (有効) - Suspended (サスペンド) デフォルトでは、新しいバケットの状況は \[Off (オフ)\] になります。バケットのバージョン設定が有効になると、状況を \[Off (オフ)\] に戻すことはできません。 #### [](#パラメーター-44)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

バケット名。

x

Versioning Status (バージョン設定の状況)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • OFF

  • ENABLED

  • SUSPENDED

定義する設定。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#次の設定の場合-41)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-41)スロー - S3:INVALID\_RANGE - S3:REDIRECT - S3:SERVICE\_UNAVAILABLE - S3:REQUEST\_TIME\_TOO\_SKEWED - S3:INVALID\_STORAGE\_CLASS - S3:MAX\_MESSAGE\_LENGTH\_EXCEEDED - S3:REQUEST\_IS\_NOT\_MULTI\_PART\_CONTENT - S3:UNEXPECTED\_CONTENT - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:ENTITY\_TOO\_SMALL - S3:INVALID\_SOAP\_REQUEST - S3:INVALID\_PART - S3:METADATA\_TOO\_LARGE - S3:NO\_SUCH\_VERSION - S3:PRECONDITION\_FAILED - S3:BUCKET\_ALREADY\_EXISTS - S3:MISSING\_SECURITY\_ELEMENT - S3:AMBIGUOUS\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:INVALID\_URI - S3:NOT\_SIGNED\_UP - S3:INVALID\_ADDRESSING\_HEADER - S3:MAX\_POST\_PRE\_DATA\_LENGTH\_EXCEEDED\_ERROR - S3:ILLEGAL\_VERSIONING\_CONFIGURATION\_EXCEPTION - S3:INVALID\_PAYER - S3:INVALID\_SECURITY - S3:NO\_SUCH\_BUCKET\_POLICY - S3:OPERATION\_ABORTED - S3:INVALID\_ACCESS\_KEY\_ID - S3:INVALID\_LOCATION\_CONSTRAINT - S3:INLINE\_DATA\_TOO\_LARGE - S3:SIGNATURE\_DOES\_NOT\_MATCH - S3:UNRESOLVABLE\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:NO\_SUCH\_LIFECYCLE\_CONFIGURATION - S3:KEY\_TOO\_LONG - S3:INVALID\_BUCKET\_NAME - S3:INVALID\_TOKEN - S3:TEMPORARY\_REDIRECT - S3:BUCKET\_NOT\_EMPTY - S3:MALFORMED\_POST\_REQUEST - S3:BAD\_DIGEST - S3:CROSS\_LOCATION\_LOGGING\_PROHIBITED - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:TOO\_MANY\_BUCKETS - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:MISSING\_ATTACHMENT - S3:INVALID\_BUCKET\_STATE - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:INVALID\_PART\_ORDER - S3:INVALID\_RESPONSE\_PRESIGNEDURL\_MALFORMED - S3:INVALID\_POLICY\_DOCUMENT - S3:MALFORMED\_XML - S3:ACCOUNT\_PROBLEM - S3:USER\_KEY\_MUST\_BE\_SPECIFIED - S3:MISSING\_CONTENT\_LENGTH - S3:INVALID\_DIGEST - S3:ACCESS\_DENIED - S3:MISSING\_REQUEST\_BODY\_ERROR - S3:REQUEST\_TORRENT\_OF\_BUCKET\_ERROR - S3:TOKEN\_REFRESH\_REQUIRED - S3:RESTORE\_ALREADY\_IN\_PROGRESS - S3:NO\_LOGGING\_STATUS\_FOR\_KEY - S3:INVALID\_OBJECT\_STATE - S3:CONNECTIVITY - S3:INVALID\_ENCRYPTION\_ALGORITHM\_ERROR - S3:PERMANENT\_REDIRECT - S3:INVALID\_REQUEST - S3:INCORRECT\_NUMBER\_OF\_FILES\_IN\_POST\_REQUEST - S3:UNKNOWN - S3:MALFORMED\_ACL\_ERROR - S3:CREDENTIALS\_NOT\_SUPPORTED - S3:NOT\_IMPLEMENTED - S3:INVALID\_TARGET\_BUCKET\_FOR\_LOGGING - S3:INVALID\_ARGUMENT - S3:NO\_SUCH\_UPLOAD - S3:INTERNAL\_ERROR - S3:SLOW\_DOWN - S3:METHOD\_NOT\_ALLOWED - S3:ENTITY\_TOO\_LARGE - S3:EXPIRED\_TOKEN - S3:MISSING\_SECURITY\_HEADER - S3:BUCKET\_ALREADY\_OWNED\_BY\_YOU - S3:INCOMPLETE\_BODY ### [](#setBucketWebsiteConfiguration)Set Bucket Website Configuration `` 特定のバケットの Web サイト設定を定義します。この操作には、PutBucketWebsite 権限が必要です。デフォルトでは、バケットオーナーのみがバケットに関連付けられている Web サイトを設定できます。ただし、バケットオーナーは、S3:PutBucketWebsite 権限を他のユーザーに付与するバケットポリシーを作成して、Web サイトの設定を他のユーザーに許可できます。 #### [](#パラメーター-45)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

バケット名。

x

Bucket Website Configuration

バケットの Web サイト設定。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#次の設定の場合-42)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-42)スロー - S3:INVALID\_RANGE - S3:REDIRECT - S3:SERVICE\_UNAVAILABLE - S3:REQUEST\_TIME\_TOO\_SKEWED - S3:INVALID\_STORAGE\_CLASS - S3:MAX\_MESSAGE\_LENGTH\_EXCEEDED - S3:REQUEST\_IS\_NOT\_MULTI\_PART\_CONTENT - S3:UNEXPECTED\_CONTENT - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:ENTITY\_TOO\_SMALL - S3:INVALID\_SOAP\_REQUEST - S3:INVALID\_PART - S3:METADATA\_TOO\_LARGE - S3:NO\_SUCH\_VERSION - S3:PRECONDITION\_FAILED - S3:BUCKET\_ALREADY\_EXISTS - S3:MISSING\_SECURITY\_ELEMENT - S3:AMBIGUOUS\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:INVALID\_URI - S3:NOT\_SIGNED\_UP - S3:INVALID\_ADDRESSING\_HEADER - S3:MAX\_POST\_PRE\_DATA\_LENGTH\_EXCEEDED\_ERROR - S3:ILLEGAL\_VERSIONING\_CONFIGURATION\_EXCEPTION - S3:INVALID\_PAYER - S3:INVALID\_SECURITY - S3:NO\_SUCH\_BUCKET\_POLICY - S3:OPERATION\_ABORTED - S3:INVALID\_ACCESS\_KEY\_ID - S3:INVALID\_LOCATION\_CONSTRAINT - S3:INLINE\_DATA\_TOO\_LARGE - S3:SIGNATURE\_DOES\_NOT\_MATCH - S3:UNRESOLVABLE\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:NO\_SUCH\_LIFECYCLE\_CONFIGURATION - S3:KEY\_TOO\_LONG - S3:INVALID\_BUCKET\_NAME - S3:INVALID\_TOKEN - S3:TEMPORARY\_REDIRECT - S3:BUCKET\_NOT\_EMPTY - S3:MALFORMED\_POST\_REQUEST - S3:BAD\_DIGEST - S3:CROSS\_LOCATION\_LOGGING\_PROHIBITED - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:TOO\_MANY\_BUCKETS - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:MISSING\_ATTACHMENT - S3:INVALID\_BUCKET\_STATE - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:INVALID\_PART\_ORDER - S3:INVALID\_RESPONSE\_PRESIGNEDURL\_MALFORMED - S3:INVALID\_POLICY\_DOCUMENT - S3:MALFORMED\_XML - S3:ACCOUNT\_PROBLEM - S3:USER\_KEY\_MUST\_BE\_SPECIFIED - S3:MISSING\_CONTENT\_LENGTH - S3:INVALID\_DIGEST - S3:ACCESS\_DENIED - S3:MISSING\_REQUEST\_BODY\_ERROR - S3:REQUEST\_TORRENT\_OF\_BUCKET\_ERROR - S3:TOKEN\_REFRESH\_REQUIRED - S3:RESTORE\_ALREADY\_IN\_PROGRESS - S3:NO\_LOGGING\_STATUS\_FOR\_KEY - S3:INVALID\_OBJECT\_STATE - S3:CONNECTIVITY - S3:INVALID\_ENCRYPTION\_ALGORITHM\_ERROR - S3:PERMANENT\_REDIRECT - S3:INVALID\_REQUEST - S3:INCORRECT\_NUMBER\_OF\_FILES\_IN\_POST\_REQUEST - S3:UNKNOWN - S3:MALFORMED\_ACL\_ERROR - S3:CREDENTIALS\_NOT\_SUPPORTED - S3:NOT\_IMPLEMENTED - S3:INVALID\_TARGET\_BUCKET\_FOR\_LOGGING - S3:INVALID\_ARGUMENT - S3:NO\_SUCH\_UPLOAD - S3:INTERNAL\_ERROR - S3:SLOW\_DOWN - S3:METHOD\_NOT\_ALLOWED - S3:ENTITY\_TOO\_LARGE - S3:EXPIRED\_TOKEN - S3:MISSING\_SECURITY\_HEADER - S3:BUCKET\_ALREADY\_OWNED\_BY\_YOU - S3:INCOMPLETE\_BODY ### [](#setObjectAcl)Set Object Acl `` バケットにすでに存在するオブジェクトのアクセス制御リスト (ACL) 権限を設定します。 #### [](#パラメーター-46)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

オブジェクトのバケット名。

x

Key (キー)

String (文字列)

オブジェクトのキー。

x

Version Id (バージョン ID)

String (文字列)

オブジェクトの特定のバージョン。

Owner (オーナー)

ACL のオーナー。

x

Grants (許可)

Grant (許可)​ の配列

ACL の許可。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#次の設定の場合-43)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-43)スロー - S3:INVALID\_RANGE - S3:REDIRECT - S3:SERVICE\_UNAVAILABLE - S3:REQUEST\_TIME\_TOO\_SKEWED - S3:INVALID\_STORAGE\_CLASS - S3:MAX\_MESSAGE\_LENGTH\_EXCEEDED - S3:REQUEST\_IS\_NOT\_MULTI\_PART\_CONTENT - S3:UNEXPECTED\_CONTENT - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:ENTITY\_TOO\_SMALL - S3:INVALID\_SOAP\_REQUEST - S3:INVALID\_PART - S3:METADATA\_TOO\_LARGE - S3:NO\_SUCH\_VERSION - S3:PRECONDITION\_FAILED - S3:BUCKET\_ALREADY\_EXISTS - S3:MISSING\_SECURITY\_ELEMENT - S3:AMBIGUOUS\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:INVALID\_URI - S3:NOT\_SIGNED\_UP - S3:INVALID\_ADDRESSING\_HEADER - S3:MAX\_POST\_PRE\_DATA\_LENGTH\_EXCEEDED\_ERROR - S3:ILLEGAL\_VERSIONING\_CONFIGURATION\_EXCEPTION - S3:INVALID\_PAYER - S3:INVALID\_SECURITY - S3:NO\_SUCH\_BUCKET\_POLICY - S3:OPERATION\_ABORTED - S3:INVALID\_ACCESS\_KEY\_ID - S3:INVALID\_LOCATION\_CONSTRAINT - S3:INLINE\_DATA\_TOO\_LARGE - S3:SIGNATURE\_DOES\_NOT\_MATCH - S3:UNRESOLVABLE\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:NO\_SUCH\_LIFECYCLE\_CONFIGURATION - S3:KEY\_TOO\_LONG - S3:INVALID\_BUCKET\_NAME - S3:INVALID\_TOKEN - S3:TEMPORARY\_REDIRECT - S3:BUCKET\_NOT\_EMPTY - S3:MALFORMED\_POST\_REQUEST - S3:BAD\_DIGEST - S3:CROSS\_LOCATION\_LOGGING\_PROHIBITED - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:TOO\_MANY\_BUCKETS - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:MISSING\_ATTACHMENT - S3:INVALID\_BUCKET\_STATE - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:INVALID\_PART\_ORDER - S3:INVALID\_RESPONSE\_PRESIGNEDURL\_MALFORMED - S3:INVALID\_POLICY\_DOCUMENT - S3:MALFORMED\_XML - S3:ACCOUNT\_PROBLEM - S3:USER\_KEY\_MUST\_BE\_SPECIFIED - S3:MISSING\_CONTENT\_LENGTH - S3:INVALID\_DIGEST - S3:ACCESS\_DENIED - S3:MISSING\_REQUEST\_BODY\_ERROR - S3:REQUEST\_TORRENT\_OF\_BUCKET\_ERROR - S3:TOKEN\_REFRESH\_REQUIRED - S3:RESTORE\_ALREADY\_IN\_PROGRESS - S3:NO\_LOGGING\_STATUS\_FOR\_KEY - S3:INVALID\_OBJECT\_STATE - S3:CONNECTIVITY - S3:INVALID\_ENCRYPTION\_ALGORITHM\_ERROR - S3:PERMANENT\_REDIRECT - S3:INVALID\_REQUEST - S3:INCORRECT\_NUMBER\_OF\_FILES\_IN\_POST\_REQUEST - S3:UNKNOWN - S3:MALFORMED\_ACL\_ERROR - S3:CREDENTIALS\_NOT\_SUPPORTED - S3:NOT\_IMPLEMENTED - S3:INVALID\_TARGET\_BUCKET\_FOR\_LOGGING - S3:INVALID\_ARGUMENT - S3:NO\_SUCH\_UPLOAD - S3:INTERNAL\_ERROR - S3:SLOW\_DOWN - S3:METHOD\_NOT\_ALLOWED - S3:ENTITY\_TOO\_LARGE - S3:EXPIRED\_TOKEN - S3:MISSING\_SECURITY\_HEADER - S3:BUCKET\_ALREADY\_OWNED\_BY\_YOU - S3:INCOMPLETE\_BODY ### [](#setObjectStorageClass)Set Object Storage Class `` 特定のオブジェクトの Amazon S3 ストレージクラスを設定します。バージョン設定が有効になっているバケットのオブジェクトのストレージクラスを変更すると、新しいストレージクラスでオブジェクトの新しいバージョンが作成されます。オブジェクトの既存のバージョンでは、以前のストレージクラスが保持されます。 #### [](#パラメーター-47)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

オブジェクトのバケット名。

x

Key (キー)

String (文字列)

オブジェクトのキー。

x

Storage Class (ストレージクラス)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • STANDARD

  • STANDARD_IA​

  • INTELLIGENT_TIERING​

  • ONEZONE_IA​

  • REDUCED_REDUNDANCY​

  • GLACIER

設定するストレージクラス。

STANDARD

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#次の設定の場合-44)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-44)スロー - S3:INVALID\_RANGE - S3:REDIRECT - S3:SERVICE\_UNAVAILABLE - S3:REQUEST\_TIME\_TOO\_SKEWED - S3:INVALID\_STORAGE\_CLASS - S3:MAX\_MESSAGE\_LENGTH\_EXCEEDED - S3:REQUEST\_IS\_NOT\_MULTI\_PART\_CONTENT - S3:UNEXPECTED\_CONTENT - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:ENTITY\_TOO\_SMALL - S3:INVALID\_SOAP\_REQUEST - S3:INVALID\_PART - S3:METADATA\_TOO\_LARGE - S3:NO\_SUCH\_VERSION - S3:PRECONDITION\_FAILED - S3:BUCKET\_ALREADY\_EXISTS - S3:MISSING\_SECURITY\_ELEMENT - S3:AMBIGUOUS\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:INVALID\_URI - S3:NOT\_SIGNED\_UP - S3:INVALID\_ADDRESSING\_HEADER - S3:MAX\_POST\_PRE\_DATA\_LENGTH\_EXCEEDED\_ERROR - S3:ILLEGAL\_VERSIONING\_CONFIGURATION\_EXCEPTION - S3:INVALID\_PAYER - S3:INVALID\_SECURITY - S3:NO\_SUCH\_BUCKET\_POLICY - S3:OPERATION\_ABORTED - S3:INVALID\_ACCESS\_KEY\_ID - S3:INVALID\_LOCATION\_CONSTRAINT - S3:INLINE\_DATA\_TOO\_LARGE - S3:SIGNATURE\_DOES\_NOT\_MATCH - S3:UNRESOLVABLE\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:NO\_SUCH\_LIFECYCLE\_CONFIGURATION - S3:KEY\_TOO\_LONG - S3:INVALID\_BUCKET\_NAME - S3:INVALID\_TOKEN - S3:TEMPORARY\_REDIRECT - S3:BUCKET\_NOT\_EMPTY - S3:MALFORMED\_POST\_REQUEST - S3:BAD\_DIGEST - S3:CROSS\_LOCATION\_LOGGING\_PROHIBITED - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:TOO\_MANY\_BUCKETS - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:MISSING\_ATTACHMENT - S3:INVALID\_BUCKET\_STATE - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:INVALID\_PART\_ORDER - S3:INVALID\_RESPONSE\_PRESIGNEDURL\_MALFORMED - S3:INVALID\_POLICY\_DOCUMENT - S3:MALFORMED\_XML - S3:ACCOUNT\_PROBLEM - S3:USER\_KEY\_MUST\_BE\_SPECIFIED - S3:MISSING\_CONTENT\_LENGTH - S3:INVALID\_DIGEST - S3:ACCESS\_DENIED - S3:MISSING\_REQUEST\_BODY\_ERROR - S3:REQUEST\_TORRENT\_OF\_BUCKET\_ERROR - S3:TOKEN\_REFRESH\_REQUIRED - S3:RESTORE\_ALREADY\_IN\_PROGRESS - S3:NO\_LOGGING\_STATUS\_FOR\_KEY - S3:INVALID\_OBJECT\_STATE - S3:CONNECTIVITY - S3:INVALID\_ENCRYPTION\_ALGORITHM\_ERROR - S3:PERMANENT\_REDIRECT - S3:INVALID\_REQUEST - S3:INCORRECT\_NUMBER\_OF\_FILES\_IN\_POST\_REQUEST - S3:UNKNOWN - S3:MALFORMED\_ACL\_ERROR - S3:CREDENTIALS\_NOT\_SUPPORTED - S3:NOT\_IMPLEMENTED - S3:INVALID\_TARGET\_BUCKET\_FOR\_LOGGING - S3:INVALID\_ARGUMENT - S3:NO\_SUCH\_UPLOAD - S3:INTERNAL\_ERROR - S3:SLOW\_DOWN - S3:METHOD\_NOT\_ALLOWED - S3:ENTITY\_TOO\_LARGE - S3:EXPIRED\_TOKEN - S3:MISSING\_SECURITY\_HEADER - S3:BUCKET\_ALREADY\_OWNED\_BY\_YOU - S3:INCOMPLETE\_BODY ### [](#uploadPart)Upload Part `` マルチパートアップロードのパートをアップロードします。パートをアップロードする前にマルチパートアップロードを開始する必要があります。 #### [](#パラメーター-48)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

この新しいパートが関連付けられる既存の開始済みマルチパートアップロードが含まれるバケットの名前。

x

Key (キー)

String (文字列)

開始済みマルチパートアップロードのキー。

x

Upload Id (アップロード ID)

String (文字列)

この新しいパートが関連付けられる既存の開始済みマルチパートアップロードの ID。

x

Part Number (パート番号)

Number (数値)

マルチパートアップロードの他のパートに対するこのパートの相対的な位置を表すパート番号。

x

Part Size (パートサイズ)

Number (数値)

このパートのサイズ (バイト)。

x

Md5 Digest (MD5 ダイジェスト)

String (文字列)

このパートのコンテンツの MD5 ハッシュ (省略可能だが推奨)。

Content (コンテンツ)

Binary (バイナリ)

新しいパートのアップロードするデータが含まれるストリーム。

#[payload]

File Offset (ファイルのオフセット)

Number (数値)

指定されたファイルのオフセット (省略可能)。このオフセットからこのパートのデータのアップロードが開始されます。

Is Last Part (最後のパート)

Boolean (ブール)

この要求の作成者が、このパートがマルチパートアップロードの最後にアップロードするパートであることを示した場合は true。

false

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-25)出力

型

Upload Part Result (パートのアップロードの結果)

### [](#次の設定の場合-45)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-45)スロー - S3:INVALID\_RANGE - S3:REDIRECT - S3:SERVICE\_UNAVAILABLE - S3:REQUEST\_TIME\_TOO\_SKEWED - S3:INVALID\_STORAGE\_CLASS - S3:MAX\_MESSAGE\_LENGTH\_EXCEEDED - S3:REQUEST\_IS\_NOT\_MULTI\_PART\_CONTENT - S3:UNEXPECTED\_CONTENT - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:ENTITY\_TOO\_SMALL - S3:INVALID\_SOAP\_REQUEST - S3:INVALID\_PART - S3:METADATA\_TOO\_LARGE - S3:NO\_SUCH\_VERSION - S3:PRECONDITION\_FAILED - S3:BUCKET\_ALREADY\_EXISTS - S3:MISSING\_SECURITY\_ELEMENT - S3:AMBIGUOUS\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:INVALID\_URI - S3:NOT\_SIGNED\_UP - S3:INVALID\_ADDRESSING\_HEADER - S3:MAX\_POST\_PRE\_DATA\_LENGTH\_EXCEEDED\_ERROR - S3:ILLEGAL\_VERSIONING\_CONFIGURATION\_EXCEPTION - S3:INVALID\_PAYER - S3:INVALID\_SECURITY - S3:NO\_SUCH\_BUCKET\_POLICY - S3:OPERATION\_ABORTED - S3:INVALID\_ACCESS\_KEY\_ID - S3:INVALID\_LOCATION\_CONSTRAINT - S3:INLINE\_DATA\_TOO\_LARGE - S3:SIGNATURE\_DOES\_NOT\_MATCH - S3:UNRESOLVABLE\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:NO\_SUCH\_LIFECYCLE\_CONFIGURATION - S3:KEY\_TOO\_LONG - S3:INVALID\_BUCKET\_NAME - S3:INVALID\_TOKEN - S3:TEMPORARY\_REDIRECT - S3:BUCKET\_NOT\_EMPTY - S3:MALFORMED\_POST\_REQUEST - S3:BAD\_DIGEST - S3:CROSS\_LOCATION\_LOGGING\_PROHIBITED - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:TOO\_MANY\_BUCKETS - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:MISSING\_ATTACHMENT - S3:INVALID\_BUCKET\_STATE - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:INVALID\_PART\_ORDER - S3:INVALID\_RESPONSE\_PRESIGNEDURL\_MALFORMED - S3:INVALID\_POLICY\_DOCUMENT - S3:MALFORMED\_XML - S3:ACCOUNT\_PROBLEM - S3:USER\_KEY\_MUST\_BE\_SPECIFIED - S3:MISSING\_CONTENT\_LENGTH - S3:INVALID\_DIGEST - S3:ACCESS\_DENIED - S3:MISSING\_REQUEST\_BODY\_ERROR - S3:REQUEST\_TORRENT\_OF\_BUCKET\_ERROR - S3:TOKEN\_REFRESH\_REQUIRED - S3:RESTORE\_ALREADY\_IN\_PROGRESS - S3:NO\_LOGGING\_STATUS\_FOR\_KEY - S3:INVALID\_OBJECT\_STATE - S3:CONNECTIVITY - S3:INVALID\_ENCRYPTION\_ALGORITHM\_ERROR - S3:PERMANENT\_REDIRECT - S3:INVALID\_REQUEST - S3:INCORRECT\_NUMBER\_OF\_FILES\_IN\_POST\_REQUEST - S3:UNKNOWN - S3:MALFORMED\_ACL\_ERROR - S3:CREDENTIALS\_NOT\_SUPPORTED - S3:NOT\_IMPLEMENTED - S3:INVALID\_TARGET\_BUCKET\_FOR\_LOGGING - S3:INVALID\_ARGUMENT - S3:NO\_SUCH\_UPLOAD - S3:INTERNAL\_ERROR - S3:SLOW\_DOWN - S3:METHOD\_NOT\_ALLOWED - S3:ENTITY\_TOO\_LARGE - S3:EXPIRED\_TOKEN - S3:MISSING\_SECURITY\_HEADER - S3:BUCKET\_ALREADY\_OWNED\_BY\_YOU - S3:INCOMPLETE\_BODY ### [](#uploadPartCopy)Upload Part Copy `` コピー元オブジェクトをマルチパートアップロードのパートにコピーします。オブジェクトをコピーするには、コール元のアカウントにコピー元オブジェクトへの読み取りアクセス権とコピー先バケットへの書き込みアクセス権が必要です。 #### [](#パラメーター-49)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Source Bucket Name (コピー元バケット名)

String (文字列)

コピーするコピー元オブジェクトが含まれるバケットの名前。

x

Source Key (コピー元キー)

String (文字列)

コピーするコピー元オブジェクトを保存するときに使用されるコピー元バケットキー。

x

Source Version Id (コピー元バージョン ID)

String (文字列)

コピーされたコピー元オブジェクトのバージョン (コピー元バケットでバージョン設定が有効になっている場合)。

Destination Bucket Name (コピー先バケット名)

String (文字列)

コピーされた新しいオブジェクトが含まれるコピー先バケット名。

x

Destination Key (コピー先キー)

String (文字列)

コピーされた新しいオブジェクトを保存するときに使用されるコピー先バケットキー。

x

Upload Id (アップロード ID)

String (文字列)

この新しいパートが関連付けられる既存の開始済みマルチパートアップロードの ID。

x

Part Number (パート番号)

Number (数値)

マルチパートアップロードの他のパートに対するこのパートの相対的な位置を表すパート番号。

x

Matching ETag Constraints (ETag 一致制約)

Array of String (文字列の配列)

コピー元オブジェクトのエンティティタグ (ETag) が、指定された値と一致する場合にコピーを実行します。

Modified Since (変更基準日)

DateTime

指定日以降にコピー元オブジェクトが変更された場合にのみこの要求が実行されるように制限する変更制約 (省略可能)。

Unmodified Since (未変更基準日)

DateTime

指定日以降にコピー元オブジェクトが変更されなかった場合にのみこの要求が実行されるように制限する未変更制約 (省略可能)。

First Byte (最初のバイト)

Number (数値)

コピー元バケットの 0 から始まる最初のバイト (省略可能)。このバイトからコピーが開始されます。

Last Byte (最後のバイト)

Number (数値)

コピー元バケットの最後のバイト (省略可能)。このバイトまでコピーされます。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力に対して評価される式。この式の結果が対象変数に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-26)出力

型

Copy Part Result (パートのコピーの結果)

### [](#次の設定の場合-46)次の設定の場合 - [設定](#config) #### [](#スロー-46)スロー - S3:INVALID\_RANGE - S3:REDIRECT - S3:SERVICE\_UNAVAILABLE - S3:REQUEST\_TIME\_TOO\_SKEWED - S3:INVALID\_STORAGE\_CLASS - S3:MAX\_MESSAGE\_LENGTH\_EXCEEDED - S3:REQUEST\_IS\_NOT\_MULTI\_PART\_CONTENT - S3:UNEXPECTED\_CONTENT - S3:NO\_SUCH\_BUCKET - S3:ENTITY\_TOO\_SMALL - S3:INVALID\_SOAP\_REQUEST - S3:INVALID\_PART - S3:METADATA\_TOO\_LARGE - S3:NO\_SUCH\_VERSION - S3:PRECONDITION\_FAILED - S3:BUCKET\_ALREADY\_EXISTS - S3:MISSING\_SECURITY\_ELEMENT - S3:AMBIGUOUS\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:INVALID\_URI - S3:NOT\_SIGNED\_UP - S3:INVALID\_ADDRESSING\_HEADER - S3:MAX\_POST\_PRE\_DATA\_LENGTH\_EXCEEDED\_ERROR - S3:ILLEGAL\_VERSIONING\_CONFIGURATION\_EXCEPTION - S3:INVALID\_PAYER - S3:INVALID\_SECURITY - S3:NO\_SUCH\_BUCKET\_POLICY - S3:OPERATION\_ABORTED - S3:INVALID\_ACCESS\_KEY\_ID - S3:INVALID\_LOCATION\_CONSTRAINT - S3:INLINE\_DATA\_TOO\_LARGE - S3:SIGNATURE\_DOES\_NOT\_MATCH - S3:UNRESOLVABLE\_GRANT\_BY\_EMAIL\_ADDRESS - S3:NO\_SUCH\_LIFECYCLE\_CONFIGURATION - S3:KEY\_TOO\_LONG - S3:INVALID\_BUCKET\_NAME - S3:INVALID\_TOKEN - S3:TEMPORARY\_REDIRECT - S3:BUCKET\_NOT\_EMPTY - S3:MALFORMED\_POST\_REQUEST - S3:BAD\_DIGEST - S3:CROSS\_LOCATION\_LOGGING\_PROHIBITED - S3:REQUEST\_TIMEOUT - S3:TOO\_MANY\_BUCKETS - S3:NO\_SUCH\_KEY - S3:MISSING\_ATTACHMENT - S3:INVALID\_BUCKET\_STATE - S3:RETRY\_EXHAUSTED - S3:INVALID\_PART\_ORDER - S3:INVALID\_RESPONSE\_PRESIGNEDURL\_MALFORMED - S3:INVALID\_POLICY\_DOCUMENT - S3:MALFORMED\_XML - S3:ACCOUNT\_PROBLEM - S3:USER\_KEY\_MUST\_BE\_SPECIFIED - S3:MISSING\_CONTENT\_LENGTH - S3:INVALID\_DIGEST - S3:ACCESS\_DENIED - S3:MISSING\_REQUEST\_BODY\_ERROR - S3:REQUEST\_TORRENT\_OF\_BUCKET\_ERROR - S3:TOKEN\_REFRESH\_REQUIRED - S3:RESTORE\_ALREADY\_IN\_PROGRESS - S3:NO\_LOGGING\_STATUS\_FOR\_KEY - S3:INVALID\_OBJECT\_STATE - S3:CONNECTIVITY - S3:INVALID\_ENCRYPTION\_ALGORITHM\_ERROR - S3:PERMANENT\_REDIRECT - S3:INVALID\_REQUEST - S3:INCORRECT\_NUMBER\_OF\_FILES\_IN\_POST\_REQUEST - S3:UNKNOWN - S3:MALFORMED\_ACL\_ERROR - S3:CREDENTIALS\_NOT\_SUPPORTED - S3:NOT\_IMPLEMENTED - S3:INVALID\_TARGET\_BUCKET\_FOR\_LOGGING - S3:INVALID\_ARGUMENT - S3:NO\_SUCH\_UPLOAD - S3:INTERNAL\_ERROR - S3:SLOW\_DOWN - S3:METHOD\_NOT\_ALLOWED - S3:ENTITY\_TOO\_LARGE - S3:EXPIRED\_TOKEN - S3:MISSING\_SECURITY\_HEADER - S3:BUCKET\_ALREADY\_OWNED\_BY\_YOU - S3:INCOMPLETE\_BODY ## [](#ソース)ソース - [On Deleted Object](#deleted-object-trigger) - [On New Object](#new-object-trigger) ### [](#deleted-object-trigger)On Deleted Object `` #### [](#パラメーター-50)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

x

Notification Queue Name (通知キュー名)

String (文字列)

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行する必要があるかどうか。

Scheduling Strategy (スケジュール戦略)

scheduling-strategy

ポーリングをトリガーするスケジューラーを設定します。

x

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-27)出力

型

S3 Object Summary (S3 オブジェクトの概要)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-47)次の設定の場合 - [設定](#config) ### [](#new-object-trigger)On New Object `` #### [](#パラメーター-51)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

x

Notification Queue Name (通知キュー名)

String (文字列)

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行する必要があるかどうか。

Scheduling Strategy (スケジュール戦略)

scheduling-strategy

ポーリングをトリガーするスケジューラーを設定します。

x

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシーを定義します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

#### [](#出力-28)出力

型

S3 Object Summary (S3 オブジェクトの概要)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-48)次の設定の場合 - [設定](#config) ## [](#型)型 ### [](#Tls)TLS
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Enabled Protocols (有効化されたプロトコル)

String (文字列)

このコンテキストで有効化されたプロトコルのカンマ区切りリスト。

Enabled Cipher Suites (有効化された暗号化スイート)

String (文字列)

このコンテキストで有効化された暗号化スイートのカンマ区切りリスト。

Trust Store (トラストストア)

Key Store (キーストア)

Revocation Check (取り消し確認)

### [](#TrustStore)トラストストア
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

トラストストアの場所 (可能な場合、現在のクラスパスとファイルシステムを基準として解決されます)。

Password (パスワード)

String (文字列)

トラストストアを保護するために使用するパスワード。

Type (型)

String (文字列)

使用するストアの型。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

トラストストアで使用するアルゴリズム。

Insecure (安全ではない)

Boolean (ブール)

true の場合、証明書の検証が行われず、攻撃に対して脆弱な接続がレンダリングされます。各自の責任で使用してください。

### [](#KeyStore)Key Store (キーストア)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

キーストアの場所 (可能な場合、現在のクラスパスとファイルシステムを基準として解決されます)。

Type (型)

String (文字列)

使用するストアの型。

Alias (別名)

String (文字列)

キーストアに多数の非公開キーがある場合、この属性は、使用する鍵の別名を示します。定義しない場合、デフォルトでファイル内の最初の鍵が使用されます。

Key Password (キーパスワード)

String (文字列)

非公開キーを保護するために使用するパスワード。

Password (パスワード)

String (文字列)

キーストアを保護するために使用するパスワード。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

キーストアで使用するアルゴリズム。

### [](#standard-revocation-check)Standard Revocation Check (標準の取り消し確認)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Only End Entities (最後のエンティティのみ)

Boolean (ブール)

証明書チェーンの最後の要素のみを確認します。

Prefer Crls (CRL を優先)

Boolean (ブール)

最初に OCSP ではなく CRL を試みます。

No Fallback (代替なし)

Boolean (ブール)

第 2 の確認方法 (以前に選択されていない方法) を使用しません。

Soft Fail (ソフトフェール)

Boolean (ブール)

取り消しサーバーに到達できない場合や取り消しサーバーが混雑している場合に検証エラーを回避します。

### [](#custom-ocsp-responder)Custom OCSP Responder (カスタム OCSP レスポンダー)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Url

String (文字列)

OCSP レスポンダーの URL。

Cert Alias (証明書の別名)

String (文字列)

(トラストストアに含まれている) OCSP 応答の署名証明書の別名 (存在する場合)。

### [](#crl-file)CRL File (CRL ファイル)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

CRL ファイルへのパス。

### [](#Reconnection)Reconnection (再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Fails Deployment (デプロイメントに失敗)

Boolean (ブール)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

使用する再接続戦略。

### [](#reconnect)Reconnect (再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続する頻度 (ミリ秒)。

Count (数)

Number (数値)

再接続の試行回数。

blocking (ブロック)

Boolean (ブール)

false の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。

true

### [](#reconnect-forever)Reconnect Forever (繰り返し再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続する頻度 (ミリ秒)。

blocking (ブロック)

Boolean (ブール)

false の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。

true

### [](#ExpirationPolicy)Expiration Policy (有効期限ポリシー)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Idle Time (最大アイドル時間)

Number (数値)

有効期限の対象とみなされるまで、動的設定インスタンスがアイドル状態を維持できる最大時間のスカラー時間値。

Time Unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

maxIdleTime 属性の時間単位。

### [](#S3ObjectSummary)S3 Object Summary (S3 オブジェクトの概要)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

ETag

String (文字列)

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

Key (キー)

String (文字列)

Last Modified (最終更新日)

DateTime

Owner (オーナー)

Size (サイズ)

Number (数値)

Storage Class (ストレージクラス)

String (文字列)

### [](#Owner)Owner (オーナー)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Display Name (表示名)

String (文字列)

Id

String (文字列)

### [](#S3ObjectAttributes)S3 Object Attributes (S3 オブジェクト属性)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

Cache Control (キャッシュコントロール)

String (文字列)

Content Disposition (コンテンツ配置)

String (文字列)

Content Encoding (コンテンツエンコード)

String (文字列)

Content Language (コンテンツ言語)

String (文字列)

Content Length (コンテンツの長さ)

Number (数値)

Content MD5 (コンテンツ MD5)

String (文字列)

Content Type (コンテンツタイプ)

String (文字列)

Etag

String (文字列)

Expiration Time (有効期限 (時間))

DateTime

Expiration Time Rule Id (有効期限 (時間) ルール ID)

String (文字列)

Http Expires Date (HTTP の有効期限 (日))

DateTime

Key (キー)

String (文字列)

Last Modified (最終更新日)

DateTime

Ongoing Restore (進行中の復元)

Boolean (ブール)

Redirect Location (リダイレクト先)

String (文字列)

Replication Status (複製の状況)

String (文字列)

Requester Charged (課金されるリクエスター)

Boolean (ブール)

Restore Expiration Time (復元の有効期限 (時間))

DateTime

Sse Algorithm (SSE アルゴリズム)

String (文字列)

Sse Aws Kms Key Id (SSE AWS KMS キー ID)

String (文字列)

Sse Customer Algorithm (SSE 顧客アルゴリズム)

String (文字列)

Sse Customer Key Md5 (SSE 顧客キー MD5)

String (文字列)

Storage Class (ストレージクラス)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • STANDARD

  • STANDARD_IA​

  • INTELLIGENT_TIERING​

  • ONEZONE_IA​

  • REDUCED_REDUNDANCY​

  • GLACIER

User Metadata (ユーザーメタデータ)

Object (オブジェクト)

Version Id (バージョン ID)

String (文字列)

### [](#RedeliveryPolicy)Redelivery Policy (再配信ポリシー)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Redelivery Count (最大再配信数)

Number (数値)

正常に処理されずにプロセス失敗メッセージがトリガーされるまでにメッセージを再配信できる最大回数。

Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)

Boolean (ブール)

再配信されたメッセージの識別にセキュアハッシュアルゴリズムを使用するかどうか。

Message Digest Algorithm (メッセージダイジェストアルゴリズム)

String (文字列)

使用するセキュアハッシュアルゴリズム。設定しない場合、デフォルトの SHA-256 になります。

Id Expression (ID 式)

String (文字列)

メッセージがいつ再配信されたのかを判断するために使用する 1 つ以上の式を定義します。このプロパティは、useSecureHash が false の場合にのみ設定できます。

Object Store (オブジェクトストア)

Object Store (オブジェクトストア)

各メッセージの再配信カウンターが保存されるオブジェクトストア。

### [](#CompleteMultipartUploadResult)Complete Multipart Upload Result
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

ETag

String (文字列)

Expiration Time (有効期限 (時間))

DateTime

Expiration Time Rule Id (有効期限 (時間) ルール ID)

String (文字列)

Key (キー)

String (文字列)

Location (場所)

String (文字列)

Version Id (バージョン ID)

String (文字列)

### [](#PartETag)Part ETag (パートの ETag)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Etag

String (文字列)

Part Number (パート番号)

Number (数値)

### [](#ObjectResult)Object Result (オブジェクトの結果)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Etag

String (文字列)

Expiration Time (有効期限 (時間))

DateTime

Expiration Time Rule Id (有効期限 (時間) ルール ID)

String (文字列)

Last Modified Date (最終更新日)

DateTime

Version Id (バージョン ID)

String (文字列)

### [](#Bucket)Bucket (バケット)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Creation Date (作成日)

DateTime

Name (名前)

String (文字列)

Owner (オーナー)

### [](#KeyVersion)Key Version (キーバージョン)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Value (値)

String (文字列)

バージョン

String (文字列)

### [](#Grant)Grant (許可)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Grantee (被許可者)

権限

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • FULL_CONTROL​

  • READ

  • WRITE

  • READ_ACP​

  • WRITE_ACP

### [](#Grantee)Grantee (被許可者)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Display Name (表示名)

String (文字列)

Group Uri (グループ URI)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • AllUsers

  • AuthenticatedUsers

  • LogDelivery

Identifier (識別子)

String (文字列)

Type Identifier (種別識別子)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • ID

  • EMAIL_ADDRESS​

  • URI

### [](#AccessControlListAttributes)Access Control List Attributes (アクセス制御リスト属性)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Owner Display Name (オーナー表示名)

String (文字列)

Owner Id (オーナー ID)

String (文字列)

### [](#CORSRule)CORS Rule (CORS ルール)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Allowed Headers (許可されるヘッダー)

Array of String (文字列の配列)

Allowed Methods (許可されるメソッド)

Array of Enumeration (列挙の配列)。次のいずれかになります。

  • GET

  • PUT

  • HEAD

  • POST

  • DELETE

Allowed Origins (許可されるオリジン)

Array of String (文字列の配列)

Exposed Headers (公開されるヘッダー)

Array of String (文字列の配列)

Id

String (文字列)

Max Age Seconds (最長有効期間 (秒))

Number (数値)

### [](#BLCRule)BLC Rule (BLC ルール)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Expiration Date (有効期限 (日))

DateTime

Expiration In Days (有効期限 (日数))

Number (数値)

Id

String (文字列)

Noncurrent Version Expiration In Days (最新以外のバージョンの有効期限 (日数))

Number (数値)

Noncurrent Version Transition (最新以外のバージョンの移行)

Prefix (プレフィックス)

String (文字列)

Status (状況)

String (文字列)

Transition (移行)

### [](#NoncurrentVersionTransition)Noncurrent Version Transition (最新以外のバージョンの移行)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Days (日)

Number (数値)

Storage Class (ストレージクラス)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • STANDARD

  • STANDARD_IA​

  • INTELLIGENT_TIERING​

  • ONEZONE_IA​

  • REDUCED_REDUNDANCY​

  • GLACIER

### [](#Transition)Transition (移行)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Date (日付)

DateTime

Days (日)

Number (数値)

Storage Class (ストレージクラス)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • STANDARD

  • STANDARD_IA​

  • INTELLIGENT_TIERING​

  • ONEZONE_IA​

  • REDUCED_REDUNDANCY​

  • GLACIER

### [](#BucketLoggingConfiguration)Bucket Logging Configuration
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Destination Bucket Name (宛先バケット名)

String (文字列)

Log File Prefix (ログファイルのプレフィックス)

String (文字列)

### [](#BucketWebsiteConfiguration)Bucket Website Configuration
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Error Document (エラードキュメント)

String (文字列)

Index Document Suffix (インデックスドキュメントのサフィックス)

String (文字列)

Redirect All Requests To (すべての要求のリダイレクト先)

Routing Rules (ルーティングルール)

### [](#RedirectRule)Redirect Rule (リダイレクトルール)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Host Name (ホスト名)

String (文字列)

Http Redirect Code (HTTP リダイレクトコード)

String (文字列)

Protocol (プロトコル)

String (文字列)

Replace Key Prefix With (キープレフィックスの置換後の値)

String (文字列)

Replace Key With (キーの置換後の値)

String (文字列)

### [](#RoutingRule)Routing Rule (ルーティングルール)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Conditional (条件)

Redirect (リダイレクト)

### [](#RoutingRuleCondition)Routing Rule Condition (ルーティングルール条件)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Http Error Code Returned Equals (返される HTTP エラーコードが等しい)

String (文字列)

Key Prefix Equals (キープレフィックスが等しい)

String (文字列)

### [](#repeatable-in-memory-stream)Repeatable In Memory Stream (反復可能なメモリ内ストリーム)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)

Number (数値)

ストリームをコンシュームし、ストリームへのランダムアクセスを提供する目的で割り当てられるメモリの容量。ストリームに含まれているデータがこのバッファに適合できる量を超えている場合、bufferSizeIncrement 属性に従ってバッファが拡張され、上限は maxInMemorySize となります。

Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)

Number (数値)

バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、どれだけ拡張するか。値を 0 以下に設定すると、バッファが拡張されません。つまり、バッファがフルになると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。

Max Buffer Size (最大バッファサイズ)

Number (数値)

使用するメモリの最大量。使用したメモリ量がこの値を超えると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが生成されます。0 以下の値は無制限を意味します。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE (バイト)

  • KB

  • MB

  • GB

これらのすべての属性の単位。

### [](#repeatable-file-store-stream)Repeatable File Store Stream (反復可能なファイルストアストリーム)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

In Memory Size (メモリ内サイズ)

Number (数値)

データをメモリ内に保持するためにストリームで使用する最大メモリ量を定義します。使用されたメモリ量がこの値を超えると、ディスクはバッファされます。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE (バイト)

  • KB

  • MB

  • GB

maxInMemorySize で表される単位。

### [](#ObjectMetadataParameterGroup)Object Metadata Parameter Group (オブジェクトメタデータパラメーターグループ)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

User Metadata (ユーザーメタデータ)

Object (オブジェクト)

Last Modified (最終更新日)

DateTime

Content Length (コンテンツの長さ)

Number (数値)

0

Content Type (コンテンツタイプ)

String (文字列)

Content Language (コンテンツ言語)

String (文字列)

Content Encoding (コンテンツエンコード)

String (文字列)

Cache Control (キャッシュコントロール)

String (文字列)

Content MD5 (コンテンツ MD5)

String (文字列)

Content Disposition (コンテンツ配置)

String (文字列)

Etag

String (文字列)

Version Id (バージョン ID)

String (文字列)

Sse Algorithm (SSE アルゴリズム)

String (文字列)

Sse Customer Algorithm (SSE 顧客アルゴリズム)

String (文字列)

Sse Customer Key Md5 (SSE 顧客キー MD5)

String (文字列)

Expiration Time (有効期限 (時間))

DateTime

Expiration Time Rule Id (有効期限 (時間) ルール ID)

String (文字列)

Restore Expiration Time (復元の有効期限 (時間))

DateTime

Ongoing Restore (進行中の復元)

Boolean (ブール)

false

Http Expires Date (HTTP の有効期限 (日))

DateTime

Storage Class (ストレージクラス)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • STANDARD

  • STANDARD_IA​

  • INTELLIGENT_TIERING​

  • ONEZONE_IA​

  • REDUCED_REDUNDANCY​

  • GLACIER

STANDARD

Sse Aws Kms Key Id (SSE AWS KMS キー ID)

String (文字列)

Requester Charged (課金されるリクエスター)

Boolean (ブール)

false

Replication Status (複製の状況)

String (文字列)

### [](#MultipartUploadListing)Multipart Upload Listing (マルチパートアップロードリスト)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

Common Prefixes (一般的なプレフィックス)

Array of String (文字列の配列)

Delimiter (区切り文字)

String (文字列)

Encoding Type (エンコード種別)

String (文字列)

Key Marker (キーマーカー)

String (文字列)

Max Uploads (最大アップロード数)

Number (数値)

Multipart Uploads (マルチパートアップロード)

Next Key Marker (次のキーマーカー)

String (文字列)

Next Upload Id Marker (次のアップロード ID マーカー)

String (文字列)

Prefix (プレフィックス)

String (文字列)

Truncated (切り捨て)

Boolean (ブール)

Upload Id Marker (アップロード ID マーカー)

String (文字列)

### [](#MultipartUpload)Multipart Upload (マルチパートアップロード)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Initiated (開始済み)

DateTime

Initiator (イニシエーター)

Key (キー)

String (文字列)

Owner (オーナー)

Storage Class (ストレージクラス)

String (文字列)

Upload Id (アップロード ID)

String (文字列)

### [](#repeatable-in-memory-iterable)Repeatable In Memory Iterable (反復可能なメモリ内イテラブル)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)

Number (数値)

ストリームをコンシュームし、ランダムアクセスを提供するために、最初にメモリ内に保持するインスタンスの数。ストリームのデータ量がこのバッファサイズを超える場合は、bufferSizeIncrement 属性に従って、maxInMemorySize を上限としてバッファが拡張されます。デフォルト値は 100 インスタンスです。

Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)

Number (数値)

バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、どれだけ拡張するか。値を 0 以下に設定すると、バッファが拡張されません。つまり、バッファがフルになると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。デフォルト値は 100 インスタンスです。

Max Buffer Size (最大バッファサイズ)

Number (数値)

使用するメモリの最大量。使用したメモリ量がこの値を超えると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが生成されます。0 以下の値は無制限を意味します。

### [](#repeatable-file-store-iterable)Repeatable File Store Iterable (反復可能なファイルストアイテラブル)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

In Memory Objects (メモリ内オブジェクト)

Number (数値)

メモリ内に保持されるインスタンスの最大数。これ以上のメモリ量が必要な場合、ディスク上のコンテンツがバッファされます。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE (バイト)

  • KB

  • MB

  • GB

maxInMemorySize で表される単位

### [](#PartListing)Part Listing (パートリスト)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

Encoding Type (エンコード種別)

String (文字列)

Initiator (イニシエーター)

Key (キー)

String (文字列)

Max Parts (最大パート数)

Number (数値)

Next Part Number Marker (次のパート番号マーカー)

Number (数値)

Owner (オーナー)

Part Number Marker (パート番号マーカー)

Number (数値)

Parts (パート)

Storage Class (ストレージクラス)

String (文字列)

Truncated (切り捨て)

Boolean (ブール)

Upload Id (アップロード ID)

String (文字列)

### [](#PartSummary)Part Summary (パートの概要)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

ETag

String (文字列)

Last Modified (最終更新日)

DateTime

Part Number (パート番号)

Number (数値)

Size (サイズ)

Number (数値)

### [](#S3VersionSummary)S3 Version Summary (S3 バージョンの概要)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

ETag

String (文字列)

Bucket Name (バケット名)

String (文字列)

Delete Marker (削除マーカー)

Boolean (ブール)

Key (キー)

String (文字列)

Last Modified (最終更新日)

DateTime

Latest (最新)

Boolean (ブール)

Owner (オーナー)

Size (サイズ)

Number (数値)

Storage Class (ストレージクラス)

String (文字列)

Version Id (バージョン ID)

String (文字列)

### [](#UploadPartResult)Upload Part Result (パートのアップロードの結果)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Etag

String (文字列)

Part Number (パート番号)

Number (数値)

### [](#CopyPartResult)Copy Part Result (パートのコピーの結果)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Etag

String (文字列)

Last Modified Date (最終更新日)

DateTime

Part Number (パート番号)

Number (数値)

Version Id (バージョン ID)

String (文字列)

## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Exchange の Amazon S3 Connector](https://anypoint.mulesoft.com/exchange/com.mulesoft.connectors/mule-amazon-s3-connector) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Amazon S3 Studio 設定 Anypoint Studio でコネクタを設定する手順は、次のとおりです。 1. Studio プロジェクトにコネクタを追加します。 2. コネクタの入力元を設定します。 3. コネクタを設定します。 ## [](#プロジェクトへのコネクタの追加)プロジェクトへのコネクタの追加 Anypoint Studio には、Studio プロジェクトにコネクタを追加する 2 つの方法があります。Studio タスクバーの Exchange ボタンから追加するか、\[Mule Palette (Mule パレット)\] ビューから追加します。 ### [](#exchange-を使用してコネクタを追加する)Exchange を使用してコネクタを追加する 1. Studio で Mule プロジェクトを作成します。 2. Studio タスクバーの左上にある Exchange アイコン ​**(X)**​ をクリックします。 3. Exchange で、​**\[Login (ログイン)\]**​ をクリックし、Anypoint Platform のユーザー名とパスワードを指定します。 4. Exchange で、「S3」を検索します。 5. コネクタを選択して ​**\[Add to project (プロジェクトに追加)\]**​ をクリックします。 6. 画面の指示に従ってコネクタをインストールします。 ### [](#studio-でコネクタに追加する)Studio でコネクタに追加する 1. Studio で Mule プロジェクトを作成します。 2. \[Mule Palette (Mule パレット)\] ビューで、​**\[(X) Search in Exchange ((X) Exchange 内を検索)\]**​ をクリックします。 3. **\[Add Modules to Project (モジュールをプロジェクトに追加)\]**​ で、検索項目に「S3」と入力します。 4. **\[Available modules (使用可能なモジュール)\]**​ で、このコネクタの名前をクリックします。 5. **\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 6. **\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 ## [](#入力元の設定)入力元の設定 コネクタ操作、HTTP Connector、スケジューラーなど、Amazon S3 Connector の入力元を設定します。 コネクタの次の操作を Studio キャンバスの ​**\[Source (ソース)\]**​ 領域に配置できます。 - **On Deleted Object**​ Amazon S3 オブジェクトが削除されたときにアプリケーションへのアクセスを開始する。 - **On New Object**​ Amazon S3 オブジェクトが作成されたときにアプリケーションへのアクセスを開始する。 ## [](#amazon-s3-connector-を設定する)Amazon S3 Connector を設定する このコネクタを設定する手順は、次のとおりです。 1. コネクタのグローバル要素を作成するには、キャンバスの下部にある ​**\[Global Elements (グローバル要素)\]**​ タブをクリックし、​**\[Create (作成)\]**​ をクリックします。 2. **\[Choose Global Type (グローバル種別の選択)\]**​ ウィンドウで、​**\[Connector Configuration (コネクタ設定)\]**​ を展開し、​**\[Amazon S3 Configuration (Amazon S3 設定)\]**​ をクリックします。 3. **\[OK\]**​ をクリックします。 4. **\[Amazon S3 Configuration (Configuration) (Amazon S3 設定 (設定))\]**​ を選択し、​**\[Edit (編集)\]**​ をクリックします。 5. グローバル要素のプロパティを指定します。 ![「Global Element Properties (グローバル要素のプロパティ)」](/mulesoft/current/ja-jp/amazon-s3-connector/5.6/_images/amazon-s3-01.png)
パラメーター 説明

Name (名前)

コネクタインスタンスの参照に使用される名前。

Access Key (アクセスキー)

AWS アカウントを所有するユーザーを一意に識別する英数字のテキスト文字列。

Secret Key (シークレットキー)

パスワードの役割を果たすキー。

Try Default AWS Credentials Provider Chain (デフォルトの AWS ログイン情報プロバイダーチェーンを試す)

一時的なログイン情報を使用するかどうかを示します。

Region Endpoint (リージョンエンドポイント)

Web サービスの URL エントリポイント。

Session Token (セッショントークン)

一時的なセキュリティログイン情報を検証するために使用するセッショントークン。

ログイン情報をグローバル設定プロパティに入力するか、それらの値を含むプロジェクトファイルの ​`src`​ フォルダー内にあるファイルの設定を参照することができます。メンテナンスの簡略化とプロジェクトの再利用性の向上のために、設定ファイルを使用します。 6. 状況に応じて次の手順を実行します。 7. デフォルトの Amazon S3 ストレージを使用している場合、​**\[Proxy (プロキシ)\]**​、​**\[Security (セキュリティ)\]**​、および ​**\[Advanced (詳細)\]**​ タブをデフォルトのエントリのままにします。 8. デフォルトの AWS S3 以外のストレージ接続している場合、​**\[Advanced (詳細)\]**​ タブの ​**\[S3 Compatible Storage URL (S3 互換ストレージの URL)\]**​ 項目でその URL を指定します。 9. **\[Test Connection (接続をテスト)\]**​ をクリックして、グローバル設定のパラメーターが正しいことと、Mule から Amazon S3 のインスタンスに正常に接続できることを確認します。 **\[Test Connection (接続をテスト)\]**​ で接続を検証するには、アクション ​`s3:ListAllMyBuckets`​ に対する AWS IAM の権限が必要です。この権限がない場合、テストは失敗します。ただし、アクセス権のあるコネクタと操作は引き続き使用できます。 Amazon S3 の操作へのアクセスは、ポリシーでさらに詳細に制御されます。アクセス権がある操作を完了する前にログイン情報を検証できない場合もあります。これは、バケット名やその他のパラメーターによって異なります。たとえば、ログイン情報に制限されたポリシーが適用される場合、テスト接続に失敗する可能性があります。 10. **\[OK\]**​ をクリックして、グローバルコネクタ設定を保存します。 ## [](#次のステップ)次のステップ Studio でコネクタを設定したら、 ​[「追加設定情報」](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-s3-connector/5.6/amazon-s3-connector-config-topics)​トピックで詳細な設定手順を参照してください。 ## [](#関連情報)関連情報 - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Amazon S3 の XML と Maven のサポート Studio の XML エディターまたはテキストエディターで Mule アプリケーションを手動でコーディングする場合、 次のアクションを実行してコネクタへのアクセス権を取得します。 1. コネクタの名前空間を XML フローに追加する。 2. 連動関係情報を Maven ​`pom.xml`​ ファイルに追加する。 Studio ビジュアルエディターでパレットからキャンバスにコネクタをドラッグすると、コネクタの名前空間とスキーマの場所が自動的に XML コードに入力されます。 ## [](#コネクタの名前空間の追加)コネクタの名前空間の追加 設定 XML のヘッダーの タグ内に次のコードを貼り付けます。 ```xml http://www.mulesoft.org/schema/mule/s3 http://www.mulesoft.org/schema/mule/s3/current/mule-s3.xsd ``` 次の例は、mule XML ブロック内に名前空間ステートメントが配置される方法を示しています。 ```xml ``` ## [](#pom-ファイルの連動関係の追加)POM ファイルの連動関係の追加 `pom.xml`​ Maven ファイルは Anypoint Studio によって生成され、Mule アプリケーションの連動関係が含まれます。Mule アプリケーションを手動でコーディングする場合、次の XML スニペットを ​`pom.xml`​ ファイルに含めてこのコネクタにアクセスできるようにします。 ```xml com.mulesoft.connectors mule-amazon-s3-connector x.x.x mule-plugin ``` `x.x.x`​ を使用しているコネクタに対応するバージョンに置き換えます。 最新の ​`pom.xml`​ ファイル情報を取得するには、​ [Anypoint Exchange](https://www.mulesoft.com/exchange/)​ でコネクタにアクセスし、​**\[Dependency Snippets (連動関係スニペット)\]**​ をクリックします。 ## [](#次のステップ)次のステップ 名前空間と ​`pom.xml`​ ファイルを作成したら、​[例](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-s3-connector/5.6/amazon-s3-connector-examples)​を試すことができます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Amazon S3 の例 次に、Amazon S3 Connector の一般的なユースケースを示します。 - URL から Amazon S3 に画像を保存し、画像を取得して表示する。 - Amazon S3 で画像リンクを作成し、画像リンクと共に Twitter で状況を更新する (このドキュメントに記載されていないユースケース)。 ## [](#store-and-retrieve)ユースケース: URL から Amazon S3 に画像を保存して取得する URL から Amazon S3 に画像を保存し、画像を取得して表示します。 Anypoint Studio でこのサンプルが機能するように、Amazon Web Services ログイン情報を提供する必要があります。コードで変数をそれらの値に置き換えるか、​`src/main/resources/mule-artifact.properties`​ ファイルで各変数の値を指定できます。 ![Studio 7 Visual Studio アイコンフロー](/mulesoft/current/ja-jp/amazon-s3-connector/5.6/_images/amazon-s3-02.png) 1. Studio で新しい Mule プロジェクトを作成します。 2. HTTP リスナーをキャンバスにドラッグし、それを選択してプロパティエディターを開きます。 3. 新しい HTTP リスナー設定グローバル要素を追加します。 1. \[General Settings (一般設定)\] で、​**\[+\]**​ ボタンをクリックします。 2. 次の HTTP パラメーターを設定します。その他の項目はデフォルト値のままにし、​**\[OK\]**​ をクリックします。
項目 値

Name (名前)

HTTP_Listener_Configuration

Host (ホスト)

127.0.0.1

Port (ポート)

8081

3. HTTP リスナーの設定グローバル要素を参照します。\[General (一般)\] タブで、​`/`​ パスを指定します。 4. Amazon S3 Connector をフローにドラッグし、コネクタをダブルクリックしてそのプロパティエディターを開きます。 5. 選択する既存の Amazon S3 Connector グローバル要素がない場合、​**\[Extension Configuration (拡張機能設定)\]**​ の横にあるプラス記号をクリックします。 6. グローバル要素のプロパティを設定し、​**\[OK\]**​ をクリックします。 7. コネクタのパラメーターを設定します。 ![コネクタプロパティ - \[General (一般)\] タブ](_images/amazon-s3-03.png)
項目 値

Display Name (表示名)

「Create bucket (バケットを作成)」などのコネクタインスタンスの名前を入力します。

Extension Configuration (拡張機能設定)

コネクタのグローバル設定を選択します。

Bucket Name (バケット名)

${config.bucket}

リージョン

「​US_STANDARD​ (デフォルト)」などのリージョンを選択します。

Canned ACL (既定 ACL)

PRIVATE (デフォルト) アクセス制御リスト。既定 ACL は定義済みの許可です。

8. MuleSoft に MuleSoft ロゴを要求する HTTP Connector を追加します。 ![HTTP Connector - \[General (一般)\] タブ](_images/amazon-s3-04.png)
項目 値

Display Name (表示名)

コネクタインスタンスの名前を入力します。この例では、HTTP Connector の名前は「Get MuleSoft logo (MuleSoft ロゴを取得)」となっています。

Configuration (設定)

緑のプラス記号をクリックし、新しい設定 (​[Host (ホスト)]​ が「​developer.mulesoft.com​」、​[Protocol (プロトコル)]​ が「HTTPS」、​[Port (ポート)]​ が「80」) を作成します。

[URL or Path (URL またはパス)]

/sites/all/themes/muletheme/images/mulesoft_dev_logo_v2.svg​ に設定します。

Body (本文)

#[payload]

Target Value (対象値)

#[payload]

9. 要求された MuleSoft ロゴを選択された Amazon S3 バケットに作成する別の Amazon S3 Connector をドラッグします。 ![S3 Connector プロパティの \[General (一般)\] タブ](_images/amazon-s3-05.png)
項目 値

Display Name (表示名)

任意の名前を入力します。この例では、S3 Connector の
名前は​「Create logo object in S3 bucket」​となっています。

Extension Configuration (拡張機能設定)

作成したグローバル設定を選択します。

Bucket Name (バケット名)

${config.bucket}

Key (キー)

muledevlogo

Content (コンテンツ)

#[payload]

Canned ACL (既定 ACL)

PRIVATE (デフォルト)

Storage Class (ストレージクラス)

STANDARD (デフォルト)

10. 新規作成された MuleSoft ロゴ画像オブジェクトをバケットから取得する別の Amazon S3 Connector を追加します。 ![S3 Connector 「Get Image (画像を取得)」の \[General (一般)\] タブ](_images/amazon-s3-06.png)
項目 値

Display Name (表示名)

コネクタインスタンスの名前を入力します。この例では、S3 Connector の名前は ​Get Image​ となっています。

Extension Configuration (拡張機能設定)

作成したグローバル設定を選択します。

Bucket Name (バケット名)

${config.bucket}

Key (キー)

muledevlogo

11. バケットを削除する別の Amazon S3 Connector を追加します。delete bucket 操作の戻り値のデータ型は void であるため、ペイロードには ​`get image`​ 操作で返されるオブジェクトが含まれます。 ![S3 Connector 「Delete Bucket (バケットを削除)」の \[General (一般)\] タブ](_images/amazon-s3-07.png)
項目 値

Bucket Name (バケット名)

${config.bucket}

Force (強制)

True

## [](#ユースケース-xml-コード)ユースケース: XML コード ```xml ``` ## [](#関連情報)関連情報 - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) - [Amazon の「Default Provider Credential Chain (デフォルトのプロバイダーログイン情報チェーン)」](http://docs.aws.amazon.com/sdk-for-java/v1/developer-guide/credentials.html#using-the-default-credential-provider-chain) - [Amazon の「アクセス制御リスト (ACL) の概要」](http://docs.aws.amazon.com/AmazonS3/latest/dev/acl-overview.html) # Amazon S3 の追加設定情報 ## [](#create-object-操作)Create Object 操作 `Create Object`​ 操作では、​`Content Length`​ を 0 より大きい値に設定します。​`Content Length`​ が 0 に設定されていると、​`Create Object`​ 操作で 0 バイトのオブジェクトが作成されます。 ## [](#aws-kms-マスターキーを使用する)AWS KMS マスターキーを使用する 顧客管理マスターキーを使用して S3 バケットに保存するオブジェクトを暗号化するには、​`Create Object`​ 設定の ​`KMS Master Key`​ 項目で顧客マスターキー ID を指定します。 ## [](#ソース操作を開始する前に)ソース操作を開始する前に Amazon S3 ソース操作は Amazon SQS を使用して、S3 バケットで新しいオブジェクトが作成または削除されたときに通知します。 `On New Object`​ と ​`On Deleted Object`​ の 2 つの Amazon S3 ソース操作のシナリオがあります。 1. [キューがすでに作成](#queue-is-created)​および指定されている 2. [キューがソースによって作成](#queue-created-by-source)​されている ## [](#queue-is-created)キューがすでに作成されている すでに存在するキューのソースを正しく使用するには、Amazon SQS キューに対して次のアクションを有効にする必要があります。 ```json { "Version": "2012-10-17", "Statement": [ { "Sid": "VisualEditor0", "Effect": "Allow", "Action": [ "sqs:DeleteMessage", "sqs:GetQueueUrl", "sqs:ReceiveMessage", "sqs:GetQueueAttributes" ], "Resource": "arn:aws:sqs:REGION:ACCOUNT_ID:QUEUE_NAME" } ] } ``` さらに、S3 バケットで新規オブジェクトが作成または削除されたときにキューがメッセージを受信できるようにするには、次の形式でキューのポリシーを作成します。 ```json { "Version": "2012-10-17", "Id": "arn:aws:sqs:REGION:ACCOUNT_ID:QUEUE_NAME/SQSDefaultPolicy", "Statement": [ { "Sid": "Sid1593770403887", "Effect": "Allow", "Principal": "*", "Action": "SQS:SendMessage", "Resource": "arn:aws:sqs:REGION:ACCOUNT_ID:QUEUE_NAME", "Condition": { "ArnLike": { "aws:SourceArn": "arn:aws:s3:::BUCKET_NAME" } } } ] } ``` ## [](#queue-created-by-source)キューがソースによって作成されている キューがソース操作によって作成されている場合、キュー名にはプレフィックス ​`MULE-S3-TRIGGER`​ が付いています。 キューがソースによって作成されている場合、ユーザーにはキューの作成とキュー属性の設定の両方に対する権限が必要です。 ```json { "Version": "2012-10-17", "Statement": [ { "Sid": "VisualEditor0", "Effect": "Allow", "Action": [ "sqs:DeleteMessage", "sqs:ReceiveMessage", "sqs:GetQueueAttributes", "sqs:CreateQueue", "sqs:SetQueueAttributes" "sqs:GetQueueUrl" ], "Resource": "arn:aws:sqs:REGION:ACCOUNT_ID:MULE-S3-TRIGGER-*" } ] } ``` キューがソース操作によって作成されている場合、S3 オブジェクトがバケット内で次の形式で作成または削除されると、SQS ポリシーがキューに追加されます。 ```json { "Version": "2012-10-17", "Id": "example-ID", "Statement": [ { "Sid": "example-statement-ID", "Effect": "Allow", "Principal": { "AWS": "*" }, "Action": "SQS:SendMessage", "Resource":QUEUE_ARN, "Condition": { "ArnLike": { "aws:SourceArn": "BUCKET_ARN" } } } ] } ``` ## [](#s3-ポリシーバケット)S3 ポリシーバケット S3 ポリシーの場合、両方のケースで次の形式を使用します。 ```json { "Version": "2012-10-17", "Id": "Policy1593761427184", "Statement": [ { "Sid": "Stmt1593760119344", "Effect": "Allow", "Principal": { "AWS": "arn:aws:iam::ACCOUNT_ID:user/test" }, "Action": "SPECIFIC_ACTION", "Resource": "arn:aws:s3:::BUCKET_NAME/*" }, { "Sid": "Stmt1593760259223", "Effect": "Allow", "Principal": { "AWS": "arn:aws:iam::ACCOUNT_ID:user/test" }, "Action": ["s3:PutBucketNotification", "s3:GetBucketNotification"], "Resource": "arn:aws:s3:::BUCKET_NAME" } ] } ``` この例では、指定されたソース操作に応じて、​**SPECIFIC\_ACTION**​ は ​`s3:PutObject`​ または ​`s3:DeleteObject`​ です。 ## [](#次のステップ)次のステップ マスターキーを設定してログイン情報を提供する方法を理解したら、​[例](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-s3-connector/5.6/amazon-s3-connector-examples)​を試すことができます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Anypoint Studio を使用した Amazon S3 Connector 5.7 の設定 Anypoint Studio (Studio) エディターは、Mule アプリケーション、プロパティ、および設定ファイルの設計と更新に役立ちます。 Studio でコネクタを追加および設定する手順は、次のとおりです。 1. [Mule プロジェクトを作成します](#create-mule-project)​。 2. [コネクタを Mule プロジェクトに追加します](#add-connector-to-project)​。 3. [コネクタのフローのソースを設定します](#configure-source)​。 4. [フローにコネクタの操作を追加します](#add-connector-operation)​。 5. [コネクタのグローバル要素を設定します](#configure-global-element)​。 [「アプリケーションログの表示」](#view-app-log)​で説明されているように、コネクタを実行するときに、リアルタイムでアプリケーションログを表示して問題を確認できます。 Studio で初めてコネクタを設定する場合は、​[「Anypoint Studio を使用したコネクタの設定」](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-config-use-studio)​を参照してください。このトピックを参照した後、コネクタ項目についての詳細情報が必要な場合は、​[「Amazon S3 リファレンス」](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-s3-connector/5.7/amazon-s3-connector-reference)​を参照してください。 ## [](#create-mule-project)Mule プロジェクトを作成する Studio で、コネクタを追加および設定する新しい Mule プロジェクトを作成します。 1. Studio で、​**\[File (ファイル)\] > \[New (新規)\] > \[Mule Project (Mule プロジェクト)\]**​ を選択します。 2. Mule プロジェクトの名前を入力して、​**\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 ## [](#add-connector-to-project)コネクタを Mule プロジェクトに追加する Amazon S3 を Mule プロジェクトに追加して、XML コードにコネクタの名前空間およびスキーマの場所を自動的に入力し、プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルに必須の連動関係を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[(X) Search in Exchange ((X) Exchange 内を検索)\]**​ をクリックします。 2. **\[Add Dependencies to Project (連動関係をプロジェクトに追加)\]**​ ウィンドウで、検索項目に「​`amazon s3`​」と入力します。 3. **\[Available modules (使用可能なモジュール)\]**​ で、​**\[Amazon S3\]**​ をクリックします。 4. **\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 5. **\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 Studio でコネクタを Mule プロジェクトに追加しても、Studio ワークスペースの他のプロジェクトはそのコネクタを使用できません。 ## [](#configure-source)ソースの設定 ソースは、指定された条件が満たされたときにフローを開始します。 次のソースのいずれかを Amazon S3 で使用するように設定できます。 - **On Deleted Object** Amazon S3 オブジェクトが削除されたときにアプリケーションへのアクセスを開始する - **On New Object** Amazon S3 オブジェクトが作成されたときにアプリケーションへのアクセスを開始する たとえば、​**\[On Deleted Object\]**​ ソースを設定する手順は、次のとおりです。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[Amazon S3\] > \[On Deleted Object\]**​ を選択します。 2. **\[On Deleted Object\]**​ を Studio キャンバスにドラッグします。 3. **\[On Deleted Object\]**​ 設定画面で、必要に応じて ​**\[Display Name (表示名)\]**​ 項目の値を変更します。 4. 次の項目の値を指定します。 - **Bucket name (バケット名)**​ 中止するマルチパートアップロードが含まれるバケットの名前 - **Notification queue name (通知キュー名)**​ S3 バケットで新しいオブジェクトが作成または削除されたときにユーザーに通知するために使用するキューの名前。 - **Scheduling Strategy (スケジュール戦略)**​ ポーリングをトリガーするスケジューラーを設定します。 5. **\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にあるプラス記号 (​**+**​) をクリックして、アプリケーション内の ​**\[On Deleted Object\]**​ ソースのすべてのインスタンスで使用できるグローバル要素を設定します。 6. **\[General (一般)\]**​ タブで、コネクタの接続情報を指定します。 7. **\[Advanced (詳細)\]**​ タブで、必要に応じて再接続戦略を含む再接続情報を指定します。 8. **\[Test Connection (接続をテスト)\]**​ をクリックして、Mule が指定されたサーバーに接続できることを確認します。 9. **\[OK\]**​ をクリックします。 ## [](#add-connector-operation)フローにコネクタの操作を追加する フローにコネクタの操作を追加するときは、そのコネクタで実行するアクションを指定しています。 Amazon S3 の操作を追加するには、次の手順に従います。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[Amazon S3\]**​ を選択し、目的の操作を選択します。 2. その操作を Studio キャンバスの入力元の右にドラッグします。 ## [](#configure-global-element)コネクタのグローバル要素を設定する コネクタを設定する場合、アプリケーション内のそのコネクタのすべてのインスタンスで使用できるグローバル要素を設定します。グローバル要素を設定するには、コネクタが対象の Amazon S3 システムにアクセスするために必要な認証ログイン情報を指定する必要があります。Amazon S3 では、基本認証とロール認証がサポートされています。 Amazon S3 Connector のグローバル要素を設定する手順は、次のとおりです。 1. Studio キャンバスで操作を選択します。 2. 操作の設定画面で、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にあるプラス記号 (​**+**​) をクリックし、グローバル要素設定項目にアクセスします。 3. **\[General (一般)\]**​ タブの ​**\[Connection (接続)\]**​ で、設定する認証方式を選択します。 - [Basic Authentication (基本認証)](#basic-authentication) - [Role Authentication (ロール認証)](#role-authentication) ANT スタイルのプロパティプレースホルダーを含む設定ファイルを参照するか (推奨)、グローバル設定プロパティに認証ログイン情報を入力できます。プロパティプレースホルダーを使用する利点とその設定方法については、​[「Anypoint Connector 設定」](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-connector-configuration-overview)​を参照してください。 4. **\[Advanced (詳細)\]**​ タブで、必要に応じて再接続戦略を含む再接続情報を指定します。 5. **\[Test Connection (接続をテスト)\]**​ をクリックして、Mule が指定されたサーバーに接続できることを確認します。 6. **\[OK\]**​ をクリックします。 **\[Test Connection (接続をテスト)\]**​ で接続を検証するには、アクション ​`s3:ListAllMyBuckets`​ に対する AWS IAM の権限が必要です。この権限がない場合、テストは失敗します。ただし、アクセス権のあるコネクタと操作は引き続き使用できます。 Amazon S3 の操作へのアクセスは、ポリシーでさらに詳細に制御されます。アクセス権がある操作を完了する前にログイン情報を検証できない場合もあります。これは、バケット名やその他のパラメーターによって異なります。たとえば、ログイン情報に制限されたポリシーが適用される場合、テスト接続に失敗する可能性があります。 ### [](#basic-authentication)基本認証 1. **\[Global Element Properties (グローバル要素のプロパティ)\]**​ 画面の ​**\[General (一般)\]**​ タブで次の情報を入力し、基本認証を設定します。
項目 ユーザーアクション

Name (名前)

設定名を入力します。

Connection (接続)

[Basic (基本)]​ を選択します。

Session Token (セッショントークン)

必要に応じて、Amazon Security Token Service (STS) が提供するセッショントークンを入力します。

Access Key (アクセスキー)

Amazon が提供するアクセスキーを入力します。

Secret Key (シークレットキー)

Amazon が提供するシークレットキーを入力します。

Region Endpoint (リージョンエンドポイント)

サービスのリージョンエンドポイントを選択します。

2. AWS 環境からログイン情報を取得するには、​**\[Advanced (詳細)\]**​ タブで \[Try Default AWS Credentials Provider Chain (デフォルトの AWS ログイン情報プロバイダーチェーンを試す)\] 項目を \[true\] に設定します。 次のスクリーンショットは、​**\[General (一般)\]**​ タブでの基本認証の設定例を示しています。 ![基本認証を設定するには、\*\[Connection (接続)\]\* 項目で \`\[Basic (基本)\]\` を選択し、\*\[General (一般)\]\* タブの項目に入力します。](_images/amazon-s3-01.png) Figure 1. 基本認証の項目 ### [](#role-authentication)ロール認証
ロール接続種別は、スタンドアロンまたは Runtime Fabric デプロイメントでのみサポートされます。CloudHub デプロイメントではロール接続種別はサポートされていません。
1. **\[Global Element Properties (グローバル要素のプロパティ)\]**​ 画面の ​**\[General (一般)\]**​ タブで次の情報を入力し、ロール認証を設定します。
項目 ユーザーアクション

Name (名前)

設定名を入力します。

Connection (接続)

[Role (ロール)]​ を選択します。

Role ARN (ロール ARN)

クロスアカウントアクセスを取得することを前提とするロールを入力します。

Access Key (アクセスキー)

Amazon が提供するアクセスキーを入力します。

Secret Key (シークレットキー)

Amazon が提供するシークレットキーを入力します。

Region Endpoint (リージョンエンドポイント)

サービスのリージョンエンドポイントを選択します。

2. AWS 環境からログイン情報を取得するには、​**\[Advanced (詳細)\]**​ タブで \[Try Default AWS Credentials Provider Chain (デフォルトの AWS ログイン情報プロバイダーチェーンを試す)\] 項目を \[true\] に設定します。 次のスクリーンショットは、​**\[General (一般)\]**​ タブでのロール認証の設定例を示しています。 ![ロール認証を設定するには、\*\[Connection (接続)\]\* 項目で \[Role (ロール)\] を選択し、\*\[General (一般)\]\* タブの項目に入力します。](_images/amazon-s3-08.png) Figure 2. ロール認証の項目 ## [](#s3-互換ストレージの設定例)S3 互換ストレージの設定例 [MinIO プロジェクト](https://github.com/minio/)​は、Amazon S3 ストレージの一例です。このストレージをローカルで設定する場合、S3 互換ストレージの URL を ​`http://127.0.0.1:9000`​ に設定します。 ## [](#view-app-log)アプリケーションログの表示 問題を確認するため、アプリケーションログを次の方法で表示できます。 - アプリケーションを Anypoint Platform から実行している場合、出力は Anypoint Studio のコンソールウィンドウに表示される。 - コマンドラインから Mule を使用してアプリケーションを実行している場合、アプリケーションログは OS コンソールに表示される。 アプリケーションのログファイル (​`log4j2.xml`​) でログファイルパスがカスタマイズされていない場合、デフォルトの場所 ​`MULE_HOME/logs/.log`​ でアプリケーションログを表示することもできます。 ## [](#次のステップ)次のステップ Studio を設定したら、​[「例」](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-s3-connector/5.7/amazon-s3-connector-examples)​トピックで詳細な設定アイデアを参照してください。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [Anypoint Studio を使用したコネクタの設定](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-config-use-studio) - [Amazon S3 Connector リファレンス](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-s3-connector/5.7/amazon-s3-connector-reference) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Anypoint Studio を使用した Amazon S3 Connector 5.8 の設定 Anypoint Studio (Studio) エディターは、Mule アプリケーション、プロパティ、および設定ファイルの設計と更新に役立ちます。 Studio でコネクタを追加および設定する手順は、次のとおりです。 1. [Mule プロジェクトを作成します](#create-mule-project)​。 2. [コネクタを Mule プロジェクトに追加します](#add-connector-to-project)​。 3. [コネクタのフローのソースを設定します](#configure-source)​。 4. [フローにコネクタの操作を追加します](#add-connector-operation)​。 5. [コネクタのグローバル要素を設定します](#configure-global-element)​。 [「アプリケーションログの表示」](#view-app-log)​で説明されているように、コネクタを実行するときに、リアルタイムでアプリケーションログを表示して問題を確認できます。 Studio で初めてコネクタを設定する場合は、​[「Anypoint Studio を使用したコネクタの設定」](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-config-use-studio)​を参照してください。 このトピックを参照した後、コネクタ項目についての詳細情報が必要な場合は、​[「Amazon S3 リファレンス」](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-s3-connector/5.8/amazon-s3-connector-reference)​を参照してください。 ## [](#create-mule-project)Mule プロジェクトを作成する Studio で、コネクタを追加および設定する新しい Mule プロジェクトを作成します。 1. Studio で、​**\[File (ファイル)\] > \[New (新規)\] > \[Mule Project (Mule プロジェクト)\]**​ を選択します。 2. Mule プロジェクトの名前を入力して、​**\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 ## [](#add-connector-to-project)コネクタを Mule プロジェクトに追加する Amazon S3 を Mule プロジェクトに追加して、XML コードにコネクタの名前空間およびスキーマの場所を自動的に入力し、プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルに必須の連動関係を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[(X) Search in Exchange ((X) Exchange 内を検索)\]**​ をクリックします。 2. **\[Add Dependencies to Project (連動関係をプロジェクトに追加)\]**​ ウィンドウで、検索項目に「​`amazon s3`​」と入力します。 3. **\[Available modules (使用可能なモジュール)\]**​ で、​**\[Amazon S3\]**​ をクリックします。 4. **\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 5. **\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 Studio でコネクタを Mule プロジェクトに追加しても、Studio ワークスペースの他のプロジェクトはそのコネクタを使用できません。 ## [](#configure-source)ソースの設定 ソースは、指定された条件が満たされたときにフローを開始します。 次のソースのいずれかを Amazon S3 で使用するように設定できます。 - **On Deleted Object** Amazon S3 オブジェクトが削除されたときにアプリケーションへのアクセスを開始する - **On New Object** Amazon S3 オブジェクトが作成されたときにアプリケーションへのアクセスを開始する たとえば、​**\[On Deleted Object\]**​ ソースを設定する手順は、次のとおりです。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[Amazon S3\] > \[On Deleted Object\]**​ を選択します。 2. **\[On Deleted Object\]**​ を Studio キャンバスにドラッグします。 3. **\[On Deleted Object\]**​ 設定画面で、必要に応じて ​**\[Display Name (表示名)\]**​ 項目の値を変更します。 4. 次の項目の値を指定します。 - **Bucket name (バケット名)**​ 中止するマルチパートアップロードが含まれるバケットの名前 - **Notification queue name (通知キュー名)**​ S3 バケットで新しいオブジェクトが作成または削除されたときにユーザーに通知するために使用する Amazon SQS キューの名前。 省略した場合、MULE-S3-TRIGGER--QUEUE-<'bucket-name'> のプレフィックスでデフォルトのキュー名が作成されて使用されます。even-type は NEW または REMOVED のどちらかになります。 NOTE: デフォルトキューが (未指定時に) 作成され、ソースが SQS:Received を使用してイベント通知コネクタをポーリングするため、sqs:CreateQueue、sqs: GetQueueAttributes、sqs: SetQueueAttributes、sqs: GetQueueUrl、sqs: ReceiveMessage、sqs: DeleteMessage の SQS 権限が必要です。\* - **Scheduling Strategy (スケジュール戦略)**​ ポーリングをトリガーするスケジューラーを設定します。 5. **\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にあるプラス記号 (​**+**​) をクリックして、アプリケーション内の ​**\[On Deleted Object\]**​ ソースのすべてのインスタンスで使用できるグローバル要素を設定します。 6. **\[General (一般)\]**​ タブで、コネクタの接続情報を指定します。 7. **\[Advanced (詳細)\]**​ タブで、必要に応じて再接続戦略を含む再接続情報を指定します。 8. **\[Test Connection (接続をテスト)\]**​ をクリックして、Mule が指定されたサーバーに接続できることを確認します。 9. **\[OK\]**​ をクリックします。 ## [](#add-connector-operation)フローにコネクタの操作を追加する フローにコネクタの操作を追加するときは、そのコネクタで実行するアクションを指定しています。 Amazon S3 の操作を追加するには、次の手順に従います。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[Amazon S3\]**​ を選択し、目的の操作を選択します。 2. その操作を Studio キャンバスの入力元の右にドラッグします。 ## [](#configure-global-element)コネクタのグローバル要素を設定する コネクタを設定する場合、アプリケーション内のそのコネクタのすべてのインスタンスで使用できるグローバル要素を設定します。 グローバル要素を設定するには、コネクタが対象の Amazon S3 システムにアクセスするために必要な認証ログイン情報を指定する必要があります。 Amazon S3 では、基本認証とロール認証がサポートされています。 Amazon S3 Connector のグローバル要素を設定する手順は、次のとおりです。 1. Studio キャンバスで操作を選択します。 2. 操作の設定画面で、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にあるプラス記号 (​**+**​) をクリックし、グローバル要素設定項目にアクセスします。 3. **\[General (一般)\]**​ タブの ​**\[Connection (接続)\]**​ で、設定する認証方式を選択します。 - [Basic Authentication (基本認証)](#basic-authentication) - [Role Authentication (ロール認証)](#role-authentication) ANT スタイルのプロパティプレースホルダーを含む設定ファイルを参照するか (推奨)、グローバル設定プロパティに認証ログイン情報を入力できます。 プロパティプレースホルダーを使用する利点とその設定方法については、​[「Anypoint Connector 設定」](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-connector-configuration-overview)​を参照してください。 4. **\[Advanced (詳細)\]**​ タブで、必要に応じて再接続戦略を含む再接続情報を指定します。 5. **\[Test Connection (接続をテスト)\]**​ をクリックして、Mule が指定されたサーバーに接続できることを確認します。 6. **\[OK\]**​ をクリックします。 **\[Test Connection (接続をテスト)\]**​ で接続を検証するには、アクション ​`s3:ListAllMyBuckets`​ に対する AWS IAM の権限が必要です。 この権限がない場合、テストは失敗します。 ただし、アクセス権のあるコネクタと操作は引き続き使用できます。 Amazon S3 の操作へのアクセスは、ポリシーでさらに詳細に制御されます。 アクセス権がある操作を完了する前にログイン情報を検証できない場合もあります。 これは、バケット名やその他のパラメーターによって異なります。 たとえば、ログイン情報に制限されたポリシーが適用される場合、テスト接続に失敗する可能性があります。 ### [](#basic-authentication)基本認証 1. **\[Global Element Properties (グローバル要素のプロパティ)\]**​ 画面の ​**\[General (一般)\]**​ タブで次の情報を入力し、基本認証を設定します。
項目 ユーザーアクション

名前

設定名を入力します。

Connection (接続)

[Basic (基本)]​ を選択します。

Session Token (セッショントークン)

必要に応じて、Amazon Security Token Service (STS) が提供するセッショントークンを入力します。

Access Key (アクセスキー)

Amazon が提供するアクセスキーを入力します。

Secret Key (シークレットキー)

Amazon が提供するシークレットキーを入力します。

Region Endpoint (リージョンエンドポイント)

サービスのリージョンエンドポイントを選択します。

2. AWS 環境からログイン情報を取得するには、​**\[Advanced (詳細)\]**​ タブで \[Try Default AWS Credentials Provider Chain (デフォルトの AWS ログイン情報プロバイダーチェーンを試す)\] 項目を \[true\] に設定します。 次のスクリーンショットは、​**\[General (一般)\]**​ タブでの基本認証の設定例を示しています。 ![基本認証を設定するには、\*\[Connection (接続)\]\* 項目で \`\[Basic (基本)\]\` を選択し、\*\[General (一般)\]\* タブの項目に入力します。](_images/amazon-s3-01.png) Figure 1. 基本認証の項目 ### [](#role-authentication)ロール認証
ロール接続種別は、スタンドアロンまたは Runtime Fabric デプロイメントでのみサポートされます。CloudHub デプロイメントではロール接続種別はサポートされていません。
1. **\[Global Element Properties (グローバル要素のプロパティ)\]**​ 画面の ​**\[General (一般)\]**​ タブで次の情報を入力し、ロール認証を設定します。
項目 ユーザーアクション

名前

設定名を入力します。

Connection (接続)

[Role (ロール)]​ を選択します。

Role ARN (ロール ARN)

クロスアカウントアクセスを取得することを前提とするロールを入力します。

Access Key (アクセスキー)

Amazon が提供するアクセスキーを入力します。

Secret Key (シークレットキー)

Amazon が提供するシークレットキーを入力します。

Region Endpoint (リージョンエンドポイント)

サービスのリージョンエンドポイントを選択します。

2. AWS 環境からログイン情報を取得するには、​**\[Advanced (詳細)\]**​ タブで \[Try Default AWS Credentials Provider Chain (デフォルトの AWS ログイン情報プロバイダーチェーンを試す)\] 項目を \[true\] に設定します。 次のスクリーンショットは、​**\[General (一般)\]**​ タブでのロール認証の設定例を示しています。 ![ロール認証を設定するには、\*\[Connection (接続)\]\* 項目で \[Role (ロール)\] を選択し、\*\[General (一般)\]\* タブの項目に入力します。](_images/amazon-s3-08.png) Figure 2. ロール認証の項目 ## [](#s3-互換ストレージの設定例)S3 互換ストレージの設定例 [MinIO プロジェクト](https://github.com/minio/)​は、Amazon S3 ストレージの一例です。 このストレージをローカルで設定する場合、S3 互換ストレージの URL を ​`http://127.0.0.1:9000`​ に設定します。 ## [](#view-app-log)アプリケーションログの表示 問題を確認するため、アプリケーションログを次の方法で表示できます。 - アプリケーションを Anypoint Platform から実行している場合、出力は Anypoint Studio のコンソールウィンドウに表示される。 - コマンドラインから Mule を使用してアプリケーションを実行している場合、アプリケーションログは OS コンソールに表示される。 アプリケーションのログファイル (​`log4j2.xml`​) でログファイルパスがカスタマイズされていない場合、デフォルトの場所 ​`MULE_HOME/logs/.log`​ でアプリケーションログを表示することもできます。 ## [](#次のステップ)次のステップ Studio を設定したら、​[「例」](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-s3-connector/5.8/amazon-s3-connector-examples)​トピックで詳細な設定アイデアを参照してください。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [Anypoint Studio を使用したコネクタの設定](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-config-use-studio) - [Amazon S3 Connector リファレンス](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-s3-connector/5.8/amazon-s3-connector-reference) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Anypoint Studio を使用した Amazon S3 Connector 6.0 の設定 Anypoint Studio (Studio) エディターは、Mule アプリケーション、プロパティ、および設定ファイルの設計と更新に役立ちます。 Studio でコネクタを追加および設定する手順は、次のとおりです。 1. [Mule プロジェクトを作成します](#create-mule-project)​。 2. [コネクタを Mule プロジェクトに追加します](#add-connector-to-project)​。 3. [コネクタのフローのソースを設定します](#configure-source)​。 4. [フローにコネクタの操作を追加します](#add-connector-operation)​。 5. [コネクタのグローバル要素を設定します](#configure-global-element)​。 6. [S3 ストレージを設定します](#configure-storage)​。 [「アプリケーションログの表示」](#view-app-log)​で説明されているように、コネクタを実行するときに、リアルタイムでアプリケーションログを表示して問題を確認できます。 Studio で初めてコネクタを設定する場合は、​[「Anypoint Studio を使用したコネクタの設定」](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-config-use-studio)​を参照してください。 このトピックを参照した後、コネクタ項目についての詳細情報が必要な場合は、​[「Amazon S3 リファレンス」](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-s3-connector/6.0/amazon-s3-connector-reference)​を参照してください。 ## [](#create-mule-project)Mule プロジェクトを作成する Studio で、コネクタを追加および設定する新しい Mule プロジェクトを作成します。 1. Studio で、​**\[File (ファイル)\] > \[New (新規)\] > \[Mule Project (Mule プロジェクト)\]**​ を選択します。 2. Mule プロジェクトの名前を入力して、​**\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 ## [](#add-connector-to-project)コネクタを Mule プロジェクトに追加する Amazon S3 を Mule プロジェクトに追加して、XML コードにコネクタの名前空間およびスキーマの場所を自動的に入力し、プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルに必須の連動関係を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[(X) Search in Exchange ((X) Exchange 内を検索)\]**​ をクリックします。 2. **\[Add Dependencies to Project (連動関係をプロジェクトに追加)\]**​ ウィンドウで、検索項目に「​`amazon s3`​」と入力します。 3. **\[Available modules (使用可能なモジュール)\]**​ で、​**\[Amazon S3\]**​ をクリックします。 4. **\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 5. **\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 Studio でコネクタを Mule プロジェクトに追加しても、Studio ワークスペースの他のプロジェクトはそのコネクタを使用できません。 ## [](#configure-source)ソースの設定 ソースは、指定された条件が満たされたときにフローを開始します。 次のソースのいずれかを Amazon S3 で使用するように設定できます。 - **On Deleted Object** Amazon S3 オブジェクトが削除されたときにアプリケーションへのアクセスを開始する - **On New Object** Amazon S3 オブジェクトが作成されたときにアプリケーションへのアクセスを開始する たとえば、​**\[On Deleted Object\]**​ ソースを設定する手順は、次のとおりです。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[Amazon S3\] > \[On Deleted Object\]**​ を選択します。 2. **\[On Deleted Object\]**​ を Studio キャンバスにドラッグします。 3. **\[On Deleted Object\]**​ 設定画面で、必要に応じて ​**\[Display Name (表示名)\]**​ 項目の値を変更します。 4. 次の項目の値を指定します。 - **Bucket name (バケット名)**​ 中止するマルチパートアップロードが含まれるバケットの名前 - **Notification queue name (通知キュー名)**​ S3 バケットで新しいオブジェクトが作成または削除されたときにユーザーに通知するために使用する Amazon SQS キューの名前 省略した場合、​`MULE-S3-TRIGGER--QUEUE-`​ のプレフィックスでデフォルトのキュー名が作成されて使用されます。even-type は ​`NEW`​ または ​`REMOVED`​ のどちらかになります。 NOTE: デフォルトキューが (未指定時に) 作成され、ソースが SQS:Received を使用してイベント通知コネクタをポーリングするため、sqs:CreateQueue、sqs: GetQueueAttributes、sqs: SetQueueAttributes、sqs: GetQueueUrl、sqs: ReceiveMessage、sqs: DeleteMessage の SQS 権限が必要です。\* - **Scheduling Strategy (スケジュール戦略)**​ ポーリングをトリガーするスケジューラーを設定します。 5. **\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にあるプラス記号 (​**+**​) をクリックして、アプリケーション内の ​**\[On Deleted Object\]**​ ソースのすべてのインスタンスで使用できるグローバル要素を設定します。 6. **\[General (一般)\]**​ タブで、コネクタの接続情報を指定します。 7. **\[Advanced (詳細)\]**​ タブで、必要に応じて再接続戦略を含む再接続情報を指定します。 8. **\[Test Connection (接続をテスト)\]**​ をクリックして、Mule が指定されたサーバーに接続できることを確認します。 9. **\[OK\]**​ をクリックします。 ## [](#add-connector-operation)フローにコネクタの操作を追加する フローにコネクタの操作を追加するときは、そのコネクタで実行するアクションを指定しています。 Amazon S3 の操作を追加するには、次の手順に従います。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[Amazon S3\]**​ を選択し、目的の操作を選択します。 2. その操作を Studio キャンバスの入力元の右にドラッグします。 ## [](#configure-global-element)コネクタのグローバル要素を設定する コネクタを設定する場合、アプリケーション内のそのコネクタのすべてのインスタンスで使用できるグローバル要素を設定します。 グローバル要素を設定するには、コネクタが対象の Amazon S3 システムにアクセスするために必要な認証ログイン情報を指定する必要があります。 Amazon S3 では、基本認証とロール認証がサポートされています。 Amazon S3 Connector のグローバル要素を設定する手順は、次のとおりです。 1. Studio キャンバスで操作を選択します。 2. 操作の設定画面で、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にあるプラス記号 (​**+**​) をクリックし、グローバル要素設定項目にアクセスします。 3. **\[General (一般)\]**​ タブの ​**\[Connection (接続)\]**​ で、設定する​[\[Connection (S3) (接続 (S3))\] 接続種別](#connection)​方式を選択します。 ANT スタイルのプロパティプレースホルダーを含む設定ファイルを参照するか (推奨)、グローバル設定プロパティに認証ログイン情報を入力できます。 プロパティプレースホルダーを使用する利点とその設定方法については、​[「Anypoint Connector 設定」](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-connector-configuration-overview)​を参照してください。 4. **\[Advanced (詳細)\]**​ タブで、必要に応じて再接続戦略を含む再接続情報を指定します。 5. **\[Test Connection (接続をテスト)\]**​ をクリックして、Mule が指定されたサーバーに接続できることを確認します。 6. **\[OK\]**​ をクリックします。 **\[Test Connection (接続をテスト)\]**​ で接続を検証するには、アクション ​`s3:ListAllMyBuckets`​ に対する AWS IAM の権限が必要です。 この権限がない場合、テストは失敗します。 ただし、アクセス権のあるコネクタと操作は引き続き使用できます。 Amazon S3 の操作へのアクセスは、ポリシーでさらに詳細に制御されます。 アクセス権がある操作を完了する前にログイン情報を検証できない場合もあります。 これは、バケット名やその他のパラメーターによって異なります。 たとえば、ログイン情報に制限されたポリシーが適用される場合、テスト接続に失敗する可能性があります。 ### [](#connection)\[Connection (S3) (接続 (S3))\] 接続種別 **\[Global Element Properties (グローバル要素のプロパティ)\]**​ 画面の ​**\[General (一般)\]**​ タブで次の情報を入力し、\[Connection (S3) (接続 (S3))\] 接続種別を設定します。 +
項目 ユーザーアクション

名前

設定名を入力します。

Connection (接続)

[Connection (接続)]​ を選択します。

Access Key (アクセスキー)

Amazon が提供するアクセスキーを入力します。

Secret Key (シークレットキー)

Amazon が提供するシークレットキーを入力します。

+ ## [](#configure-storage)S3 互換ストレージの設定例 [MinIO プロジェクト](https://github.com/minio/)​は、Amazon S3 ストレージの一例です。 このストレージをローカルで設定する場合、S3 互換ストレージの URL を ​`http://127.0.0.1:9000`​ に設定します。 ## [](#view-app-log)アプリケーションログの表示 問題を確認するため、アプリケーションログを次の方法で表示できます。 - アプリケーションを Anypoint Platform から実行している場合、出力は Anypoint Studio のコンソールウィンドウに表示される。 - コマンドラインから Mule を使用してアプリケーションを実行している場合、アプリケーションログは OS コンソールに表示される。 アプリケーションのログファイル (​`log4j2.xml`​) でログファイルパスがカスタマイズされていない場合、デフォルトの場所 ​`MULE_HOME/logs/.log`​ でアプリケーションログを表示することもできます。 ## [](#次のステップ)次のステップ Studio を設定したら、​[「例」](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-s3-connector/6.0/amazon-s3-connector-examples)​トピックで詳細な設定アイデアを参照してください。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [Anypoint Studio を使用したコネクタの設定](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-config-use-studio) - [Amazon S3 Connector リファレンス](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-s3-connector/6.0/amazon-s3-connector-reference) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Anypoint Studio を使用した Amazon S3 Connector 6.1 の設定 Anypoint Studio (Studio) エディターは、Mule アプリケーション、プロパティ、および設定ファイルの設計と更新に役立ちます。 Studio でコネクタを追加および設定する手順は、次のとおりです。 1. [Mule プロジェクトを作成します](#create-mule-project)​。 2. [コネクタを Mule プロジェクトに追加します](#add-connector-to-project)​。 3. [コネクタのフローのソースを設定します](#configure-source)​。 4. [フローにコネクタの操作を追加します](#add-connector-operation)​。 5. [コネクタのグローバル要素を設定します](#configure-global-element)​。 6. [S3 ストレージを設定します](#configure-storage)​。 [「アプリケーションログの表示」](#view-app-log)​で説明されているように、コネクタを実行するときに、リアルタイムでアプリケーションログを表示して問題を確認できます。 Studio で初めてコネクタを設定する場合は、​[「Anypoint Studio を使用したコネクタの設定」](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-config-use-studio)​を参照してください。 このトピックを参照した後、コネクタ項目についての詳細情報が必要な場合は、​[「Amazon S3 リファレンス」](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-s3-connector/6.1/amazon-s3-connector-reference)​を参照してください。 ## [](#create-mule-project)Mule プロジェクトを作成する Studio で、コネクタを追加および設定する新しい Mule プロジェクトを作成します。 1. Studio で、​**\[File (ファイル)\] > \[New (新規)\] > \[Mule Project (Mule プロジェクト)\]**​ を選択します。 2. Mule プロジェクトの名前を入力して、​**\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 ## [](#add-connector-to-project)コネクタを Mule プロジェクトに追加する Amazon S3 を Mule プロジェクトに追加して、XML コードにコネクタの名前空間およびスキーマの場所を自動的に入力し、プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルに必須の連動関係を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[(X) Search in Exchange ((X) Exchange 内を検索)\]**​ をクリックします。 2. **\[Add Dependencies to Project (連動関係をプロジェクトに追加)\]**​ ウィンドウで、検索項目に「​`amazon s3`​」と入力します。 3. **\[Available modules (使用可能なモジュール)\]**​ で、​**\[Amazon S3\]**​ をクリックします。 4. **\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 5. **\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 Studio でコネクタを Mule プロジェクトに追加しても、Studio ワークスペースの他のプロジェクトはそのコネクタを使用できません。 ## [](#configure-source)ソースの設定 ソースは、指定された条件が満たされたときにフローを開始します。 次のソースのいずれかを Amazon S3 で使用するように設定できます。 - **On Deleted Object** Amazon S3 オブジェクトが削除されたときにアプリケーションへのアクセスを開始する - **On New Object** Amazon S3 オブジェクトが作成されたときにアプリケーションへのアクセスを開始する たとえば、​**\[On Deleted Object\]**​ ソースを設定する手順は、次のとおりです。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[Amazon S3\] > \[On Deleted Object\]**​ を選択します。 2. **\[On Deleted Object\]**​ を Studio キャンバスにドラッグします。 3. **\[On Deleted Object\]**​ 設定画面で、必要に応じて ​**\[Display Name (表示名)\]**​ 項目の値を変更します。 4. 次の項目の値を指定します。 - **Bucket name (バケット名)**​ 中止するマルチパートアップロードが含まれるバケットの名前 - **Notification queue name (通知キュー名)**​ S3 バケットで新しいオブジェクトが作成または削除されたときにユーザーに通知するために使用する Amazon SQS キューの名前。 省略した場合、​`MULE-S3-TRIGGER--QUEUE-`​ のプレフィックスでデフォルトのキュー名が作成されて使用されます。even-type は ​`NEW`​ または ​`REMOVED`​ のどちらかになります。 NOTE: デフォルトキューが (未指定時に) 作成され、ソースが SQS:Received を使用してイベント通知コネクタをポーリングするため、sqs:CreateQueue、sqs: GetQueueAttributes、sqs: SetQueueAttributes、sqs: GetQueueUrl、sqs: ReceiveMessage、sqs: DeleteMessage の SQS 権限が必要です。\* - **Scheduling Strategy (スケジュール戦略)**​ ポーリングをトリガーするスケジューラーを設定します。 5. **\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にあるプラス記号 (​**+**​) をクリックして、アプリケーション内の ​**\[On Deleted Object\]**​ ソースのすべてのインスタンスで使用できるグローバル要素を設定します。 6. **\[General (一般)\]**​ タブで、コネクタの接続情報を指定します。 7. **\[Advanced (詳細)\]**​ タブで、必要に応じて再接続戦略を含む再接続情報を指定します。 8. **\[Test Connection (接続をテスト)\]**​ をクリックして、Mule が指定されたサーバーに接続できることを確認します。 9. **\[OK\]**​ をクリックします。 ## [](#add-connector-operation)フローにコネクタの操作を追加する フローにコネクタの操作を追加するときは、そのコネクタで実行するアクションを指定しています。 Amazon S3 の操作を追加するには、次の手順に従います。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[Amazon S3\]**​ を選択し、目的の操作を選択します。 2. その操作を Studio キャンバスの入力元の右にドラッグします。 ## [](#configure-global-element)コネクタのグローバル要素を設定する コネクタを設定する場合、アプリケーション内のそのコネクタのすべてのインスタンスで使用できるグローバル要素を設定します。 グローバル要素を設定するには、コネクタが対象の Amazon S3 システムにアクセスするために必要な認証ログイン情報を指定する必要があります。 Amazon S3 では、基本認証とロール認証がサポートされています。 Amazon S3 Connector のグローバル要素を設定する手順は、次のとおりです。 1. Studio キャンバスで操作を選択します。 2. 操作の設定画面で、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にあるプラス記号 (​**+**​) をクリックし、グローバル要素設定項目にアクセスします。 3. **\[General (一般)\]**​ タブの ​**\[Connection (接続)\]**​ で、設定する​[\[Connection (S3) (接続 (S3))\] 接続種別](#connection)​方式を選択します。 ANT スタイルのプロパティプレースホルダーを含む設定ファイルを参照するか (推奨)、グローバル設定プロパティに認証ログイン情報を入力できます。 プロパティプレースホルダーを使用する利点とその設定方法については、​[「Anypoint Connector 設定」](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-connector-configuration-overview)​を参照してください。 4. **\[Advanced (詳細)\]**​ タブで、必要に応じて再接続戦略を含む再接続情報を指定します。 5. **\[Test Connection (接続をテスト)\]**​ をクリックして、Mule が指定されたサーバーに接続できることを確認します。 6. **\[OK\]**​ をクリックします。 **\[Test Connection (接続をテスト)\]**​ で接続を検証するには、アクション ​`s3:ListAllMyBuckets`​ に対する AWS IAM の権限が必要です。 この権限がない場合、テストは失敗します。 ただし、アクセス権のあるコネクタと操作は引き続き使用できます。 Amazon S3 の操作へのアクセスは、ポリシーでさらに詳細に制御されます。 アクセス権がある操作を完了する前にログイン情報を検証できない場合もあります。 これは、バケット名やその他のパラメーターによって異なります。 たとえば、ログイン情報に制限されたポリシーが適用される場合、テスト接続に失敗する可能性があります。 ### [](#connection)\[Connection (S3) (接続 (S3))\] 接続種別 **\[Global Element Properties (グローバル要素のプロパティ)\]**​ 画面の ​**\[General (一般)\]**​ タブで次の情報を入力し、\[Connection (S3) (接続 (S3))\] 接続種別を設定します。 +
項目 ユーザーアクション

Name (名前)

設定名を入力します。

Connection (接続)

[Connection (接続)]​ を選択します。

Access Key (アクセスキー)

Amazon が提供するアクセスキーを入力します。

Secret Key (シークレットキー)

Amazon が提供するシークレットキーを入力します。

+ ## [](#configure-storage)S3 互換ストレージの設定例 [MinIO プロジェクト](https://github.com/minio/)​は、Amazon S3 ストレージの一例です。 このストレージをローカルで設定する場合、S3 互換ストレージの URL を ​`http://127.0.0.1:9000`​ に設定します。 ## [](#view-app-log)アプリケーションログの表示 問題を確認するため、アプリケーションログを次の方法で表示できます。 - アプリケーションを Anypoint Platform から実行している場合、出力は Anypoint Studio のコンソールウィンドウに表示される。 - コマンドラインから Mule を使用してアプリケーションを実行している場合、アプリケーションログは OS コンソールに表示される。 アプリケーションのログファイル (​`log4j2.xml`​) でログファイルパスがカスタマイズされていない場合、デフォルトの場所 ​`MULE_HOME/logs/.log`​ でアプリケーションログを表示することもできます。 ## [](#次のステップ)次のステップ Studio を設定したら、​[「例」](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-s3-connector/6.1/amazon-s3-connector-examples)​トピックで詳細な設定アイデアを参照してください。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [Anypoint Studio を使用したコネクタの設定](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-config-use-studio) - [Amazon S3 Connector リファレンス](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-s3-connector/6.1/amazon-s3-connector-reference) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Anypoint Studio を使用した Amazon S3 Connector 6.2 の設定 Anypoint Studio (Studio) エディターは、Mule アプリケーション、プロパティ、および設定ファイルの設計と更新に役立ちます。 Studio でコネクタを追加および設定する手順は、次のとおりです。 1. [Mule プロジェクトを作成します](#create-mule-project)​。 2. [コネクタを Mule プロジェクトに追加します](#add-connector-to-project)​。 3. [コネクタのフローのソースを設定します](#configure-source)​。 4. [フローにコネクタの操作を追加します](#add-connector-operation)​。 5. [コネクタのグローバル要素を設定します](#configure-global-element)​。 6. [S3 ストレージを設定します](#configure-storage)​。 [「アプリケーションログの表示」](#view-app-log)​で説明されているように、コネクタを実行するときに、リアルタイムでアプリケーションログを表示して問題を確認できます。 Studio で初めてコネクタを設定する場合は、​[「Anypoint Studio を使用したコネクタの設定」](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-config-use-studio)​を参照してください。 このトピックを参照した後、コネクタ項目についての詳細情報が必要な場合は、​[「Amazon S3 リファレンス」](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-s3-connector/6.2/amazon-s3-connector-reference)​を参照してください。 ## [](#create-mule-project)Mule プロジェクトを作成する Studio で、コネクタを追加および設定する新しい Mule プロジェクトを作成します。 1. Studio で、​**\[File (ファイル)\] > \[New (新規)\] > \[Mule Project (Mule プロジェクト)\]**​ を選択します。 2. Mule プロジェクトの名前を入力して、​**\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 ## [](#add-connector-to-project)コネクタを Mule プロジェクトに追加する Amazon S3 を Mule プロジェクトに追加して、XML コードにコネクタの名前空間およびスキーマの場所を自動的に入力し、プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルに必須の連動関係を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[(X) Search in Exchange ((X) Exchange 内を検索)\]**​ をクリックします。 2. **\[Add Dependencies to Project (連動関係をプロジェクトに追加)\]**​ ウィンドウで、検索項目に「​`amazon s3`​」と入力します。 3. **\[Available modules (使用可能なモジュール)\]**​ で、​**\[Amazon S3\]**​ をクリックします。 4. **\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 5. **\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 Studio でコネクタを Mule プロジェクトに追加しても、Studio ワークスペースの他のプロジェクトはそのコネクタを使用できません。 ## [](#configure-source)ソースの設定 ソースは、指定された条件が満たされたときにフローを開始します。 次のソースのいずれかを Amazon S3 で使用するように設定できます。 - **On Deleted Object** Amazon S3 オブジェクトが削除されたときにアプリケーションへのアクセスを開始する - **On New Object** Amazon S3 オブジェクトが作成されたときにアプリケーションへのアクセスを開始する たとえば、​**\[On Deleted Object\]**​ ソースを設定する手順は、次のとおりです。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[Amazon S3\] > \[On Deleted Object\]**​ を選択します。 2. **\[On Deleted Object\]**​ を Studio キャンバスにドラッグします。 3. **\[On Deleted Object\]**​ 設定画面で、必要に応じて ​**\[Display Name (表示名)\]**​ 項目の値を変更します。 4. 次の項目の値を指定します。 - **Bucket name (バケット名)**​ 中止するマルチパートアップロードが含まれるバケットの名前 - **Notification queue name (通知キュー名)**​ S3 バケットで新しいオブジェクトが作成または削除されたときにユーザーに通知するために使用する Amazon SQS キューの名前。 省略した場合、​`MULE-S3-TRIGGER--QUEUE-`​ のプレフィックスでデフォルトのキュー名が作成されて使用されます。even-type は ​`NEW`​ または ​`REMOVED`​ のどちらかになります。 NOTE: デフォルトキューが (未指定時に) 作成され、ソースが SQS:Received を使用してイベント通知コネクタをポーリングするため、sqs:CreateQueue、sqs: GetQueueAttributes、sqs: SetQueueAttributes、sqs: GetQueueUrl、sqs: ReceiveMessage、sqs: DeleteMessage の SQS 権限が必要です。\* - **Scheduling Strategy (スケジュール戦略)**​ ポーリングをトリガーするスケジューラーを設定します。 5. **\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にあるプラス記号 (​**+**​) をクリックして、アプリケーション内の ​**\[On Deleted Object\]**​ ソースのすべてのインスタンスで使用できるグローバル要素を設定します。 6. **\[General (一般)\]**​ タブで、コネクタの接続情報を指定します。 7. **\[Advanced (詳細)\]**​ タブで、必要に応じて再接続戦略を含む再接続情報を指定します。 8. **\[Test Connection (接続をテスト)\]**​ をクリックして、Mule が指定されたサーバーに接続できることを確認します。 9. **\[OK\]**​ をクリックします。 ## [](#add-connector-operation)フローにコネクタの操作を追加する フローにコネクタの操作を追加するときは、そのコネクタで実行するアクションを指定しています。 Amazon S3 の操作を追加するには、次の手順に従います。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[Amazon S3\]**​ を選択し、目的の操作を選択します。 2. その操作を Studio キャンバスの入力元の右にドラッグします。 ## [](#configure-global-element)コネクタのグローバル要素を設定する コネクタを設定する場合、アプリケーション内のそのコネクタのすべてのインスタンスで使用できるグローバル要素を設定します。 グローバル要素を設定するには、コネクタが対象の Amazon S3 システムにアクセスするために必要な認証ログイン情報を指定する必要があります。 Amazon S3 では、基本認証とロール認証がサポートされています。 Amazon S3 Connector のグローバル要素を設定する手順は、次のとおりです。 1. Studio キャンバスで操作を選択します。 2. 操作の設定画面で、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にあるプラス記号 (​**+**​) をクリックし、グローバル要素設定項目にアクセスします。 3. **\[General (一般)\]**​ タブの ​**\[Connection (接続)\]**​ で、設定する​[\[Connection (S3) (接続 (S3))\] 接続種別](#connection)​方式を選択します。 ANT スタイルのプロパティプレースホルダーを含む設定ファイルを参照するか (推奨)、グローバル設定プロパティに認証ログイン情報を入力できます。 プロパティプレースホルダーを使用する利点とその設定方法については、​[「Anypoint Connector 設定」](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-connector-configuration-overview)​を参照してください。 4. **\[Advanced (詳細)\]**​ タブで、必要に応じて再接続戦略を含む再接続情報を指定します。 5. **\[Test Connection (接続をテスト)\]**​ をクリックして、Mule が指定されたサーバーに接続できることを確認します。 6. **\[OK\]**​ をクリックします。 **\[Test Connection (接続をテスト)\]**​ で接続を検証するには、アクション ​`s3:ListAllMyBuckets`​ に対する AWS IAM の権限が必要です。 この権限がない場合、テストは失敗します。 ただし、アクセス権のあるコネクタと操作は引き続き使用できます。 Amazon S3 の操作へのアクセスは、ポリシーでさらに詳細に制御されます。 アクセス権がある操作を完了する前にログイン情報を検証できない場合もあります。 これは、バケット名やその他のパラメーターによって異なります。 たとえば、ログイン情報に制限されたポリシーが適用される場合、テスト接続に失敗する可能性があります。 ### [](#connection)\[Connection (S3) (接続 (S3))\] 接続種別 **\[Global Element Properties (グローバル要素のプロパティ)\]**​ 画面の ​**\[General (一般)\]**​ タブで次の情報を入力し、\[Connection (S3) (接続 (S3))\] 接続種別を設定します。 +
項目 ユーザーアクション

Name (名前)

設定名を入力します。

Connection (接続)

[Connection (接続)]​ を選択します。

Access Key (アクセスキー)

Amazon が提供するアクセスキーを入力します。

Secret Key (シークレットキー)

Amazon が提供するシークレットキーを入力します。

+ ## [](#configure-storage)S3 互換ストレージの設定例 [MinIO プロジェクト](https://github.com/minio/)​は、Amazon S3 ストレージの一例です。 このストレージをローカルで設定する場合、S3 互換ストレージの URL を ​`http://127.0.0.1:9000`​ に設定します。 ## [](#view-app-log)アプリケーションログの表示 問題を確認するため、アプリケーションログを次の方法で表示できます。 - アプリケーションを Anypoint Platform から実行している場合、出力は Anypoint Studio のコンソールウィンドウに表示される。 - コマンドラインから Mule を使用してアプリケーションを実行している場合、アプリケーションログは OS コンソールに表示される。 アプリケーションのログファイル (​`log4j2.xml`​) でログファイルパスがカスタマイズされていない場合、デフォルトの場所 ​`MULE_HOME/logs/.log`​ でアプリケーションログを表示することもできます。 ## [](#次のステップ)次のステップ Studio を設定したら、​[「例」](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-s3-connector/6.2/amazon-s3-connector-examples)​トピックで詳細な設定アイデアを参照してください。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [Anypoint Studio を使用したコネクタの設定](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-config-use-studio) - [Amazon S3 Connector リファレンス](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-s3-connector/6.2/amazon-s3-connector-reference) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Anypoint Studio を使用した Amazon S3 Connector 6.3 の設定 Anypoint Studio (Studio) エディターは、Mule アプリケーション、プロパティ、および設定ファイルの設計と更新に役立ちます。 Studio でコネクタを追加および設定する手順は、次のとおりです。 1. [Mule プロジェクトを作成します](#create-mule-project)​。 2. [コネクタを Mule プロジェクトに追加します](#add-connector-to-project)​。 3. [コネクタのフローのソースを設定します](#configure-source)​。 4. [フローにコネクタの操作を追加します](#add-connector-operation)​。 5. [コネクタのグローバル要素を設定します](#configure-global-element)​。 6. [S3 ストレージを設定します](#configure-storage)​。 [「アプリケーションログの表示」](#view-app-log)​で説明されているように、コネクタを実行するときに、リアルタイムでアプリケーションログを表示して問題を確認できます。 Studio で初めてコネクタを設定する場合は、​[「Anypoint Studio を使用したコネクタの設定」](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-config-use-studio)​を参照してください。 このトピックを参照した後、コネクタ項目についての詳細情報が必要な場合は、​[「Amazon S3 リファレンス」](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-s3-connector/6.3/amazon-s3-connector-reference)​を参照してください。 ## [](#create-mule-project)Mule プロジェクトを作成する Studio で、コネクタを追加および設定する新しい Mule プロジェクトを作成します。 1. Studio で、​**\[File (ファイル)\] > \[New (新規)\] > \[Mule Project (Mule プロジェクト)\]**​ を選択します。 2. Mule プロジェクトの名前を入力して、​**\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 ## [](#add-connector-to-project)コネクタを Mule プロジェクトに追加する Amazon S3 を Mule プロジェクトに追加して、XML コードにコネクタの名前空間およびスキーマの場所を自動的に入力し、プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルに必須の連動関係を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[(X) Search in Exchange ((X) Exchange 内を検索)\]**​ をクリックします。 2. **\[Add Dependencies to Project (連動関係をプロジェクトに追加)\]**​ ウィンドウで、検索項目に「​`amazon s3`​」と入力します。 3. **\[Available modules (使用可能なモジュール)\]**​ で、​**\[Amazon S3\]**​ をクリックします。 4. **\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 5. **\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 Studio でコネクタを Mule プロジェクトに追加しても、Studio ワークスペースの他のプロジェクトはそのコネクタを使用できません。 ## [](#configure-source)ソースの設定 ソースは、指定された条件が満たされたときにフローを開始します。 次のソースのいずれかを Amazon S3 で使用するように設定できます。 - **On Deleted Object** Amazon S3 オブジェクトが削除されたときにアプリケーションへのアクセスを開始する - **On New Object** Amazon S3 オブジェクトが作成されたときにアプリケーションへのアクセスを開始する たとえば、​**\[On Deleted Object\]**​ ソースを設定する手順は、次のとおりです。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[Amazon S3\] > \[On Deleted Object\]**​ を選択します。 2. **\[On Deleted Object\]**​ を Studio キャンバスにドラッグします。 3. **\[On Deleted Object\]**​ 設定画面で、必要に応じて ​**\[Display Name (表示名)\]**​ 項目の値を変更します。 4. 次の項目の値を指定します。 - **Bucket name (バケット名)**​ 中止するマルチパートアップロードが含まれるバケットの名前 - **Notification queue name (通知キュー名)**​ S3 バケットで新しいオブジェクトが作成または削除されたときにユーザーに通知するために使用する Amazon SQS キューの名前。 省略した場合、​`mule-s3-trigger--queue--folder-`​ のプレフィックスでデフォルトキュー名が作成されて使用されます。even-type は ​`new`​ または ​`deleted`​ のどちらかになります。 イベントがトリガーされる設定の ​`[General (一般)]`​ セクションで指定されたフォルダー名がキュー名として使用されます。​`a-z`​、​`A-Z`​、​`0-9`​、​`_`​\_\` , `​-​` 以外の特殊文字がフォルダー名に使用されている場合、デフォルトキュー名のこれらの文字は `_​_`_\-`` ​` ``_​ に置き換えられます。 また、デフォルトキュー名が​`サイズ 80`​ を超える場合、残りは切り捨てられます。 NOTE: デフォルトキューが (未指定時に) 作成され、ソースが SQS:Received を使用してイベント通知コネクタをポーリングするため、sqs:CreateQueue、sqs: GetQueueAttributes、sqs: SetQueueAttributes、sqs: GetQueueUrl、sqs: ReceiveMessage、sqs: DeleteMessage の SQS 権限が必要です。\* - **Scheduling Strategy (スケジュール戦略)**​ ポーリングをトリガーするスケジューラーを設定します。 5. **\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にあるプラス記号 (​**+**​) をクリックして、アプリケーション内の ​**\[On Deleted Object\]**​ ソースのすべてのインスタンスで使用できるグローバル要素を設定します。 6. **\[General (一般)\]**​ タブで、コネクタの接続情報を指定します。 7. **\[Advanced (詳細)\]**​ タブで、必要に応じて再接続戦略を含む再接続情報を指定します。 8. **\[Test Connection (接続をテスト)\]**​ をクリックして、Mule が指定されたサーバーに接続できることを確認します。 9. **\[OK\]**​ をクリックします。 ## [](#add-connector-operation)フローにコネクタの操作を追加する フローにコネクタの操作を追加するときは、そのコネクタで実行するアクションを指定しています。 Amazon S3 の操作を追加するには、次の手順に従います。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[Amazon S3\]**​ を選択し、目的の操作を選択します。 2. その操作を Studio キャンバスの入力元の右にドラッグします。 ## [](#configure-global-element)コネクタのグローバル要素を設定する コネクタを設定する場合、アプリケーション内のそのコネクタのすべてのインスタンスで使用できるグローバル要素を設定します。 グローバル要素を設定するには、コネクタが対象の Amazon S3 システムにアクセスするために必要な認証ログイン情報を指定する必要があります。 Amazon S3 では、基本認証とロール認証がサポートされています。 Amazon S3 Connector のグローバル要素を設定する手順は、次のとおりです。 1. Studio キャンバスで操作を選択します。 2. 操作の設定画面で、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にあるプラス記号 (​**+**​) をクリックし、グローバル要素設定項目にアクセスします。 3. **\[General (一般)\]**​ タブの ​**\[Connection (接続)\]**​ で、設定する​[\[Connection (S3) (接続 (S3))\] 接続種別](#connection)​方式を選択します。 ANT スタイルのプロパティプレースホルダーを含む設定ファイルを参照するか (推奨)、グローバル設定プロパティに認証ログイン情報を入力できます。 プロパティプレースホルダーを使用する利点とその設定方法については、​[「Anypoint Connector 設定」](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-connector-configuration-overview)​を参照してください。 4. **\[Advanced (詳細)\]**​ タブで、必要に応じて再接続戦略を含む再接続情報を指定します。 5. **\[Test Connection (接続をテスト)\]**​ をクリックして、Mule が指定されたサーバーに接続できることを確認します。 6. **\[OK\]**​ をクリックします。 **\[Test Connection (接続をテスト)\]**​ で接続を検証するには、アクション ​`s3:ListAllMyBuckets`​ に対する AWS IAM の権限が必要です。 この権限がない場合、テストは失敗します。 ただし、アクセス権のあるコネクタと操作は引き続き使用できます。 Amazon S3 の操作へのアクセスは、ポリシーでさらに詳細に制御されます。 アクセス権がある操作を完了する前にログイン情報を検証できない場合もあります。 これは、バケット名やその他のパラメーターによって異なります。 たとえば、ログイン情報に制限されたポリシーが適用される場合、テスト接続に失敗する可能性があります。 ### [](#connection)\[Connection (S3) (接続 (S3))\] 接続種別 **\[Global Element Properties (グローバル要素のプロパティ)\]**​ 画面の ​**\[General (一般)\]**​ タブで次の情報を入力し、\[Connection (S3) (接続 (S3))\] 接続種別を設定します。 +
項目 ユーザーアクション

Name (名前)

設定名を入力します。

Connection (接続)

[Connection (接続)]​ を選択します。

Access Key (アクセスキー)

Amazon が提供するアクセスキーを入力します。

Secret Key (シークレットキー)

Amazon が提供するシークレットキーを入力します。

+ ## [](#configure-storage)S3 互換ストレージの設定例 [MinIO プロジェクト](https://github.com/minio/)​は、Amazon S3 ストレージの一例です。 このストレージをローカルで設定する場合、S3 互換ストレージの URL を ​`http://127.0.0.1:9000`​ に設定します。 ## [](#view-app-log)アプリケーションログの表示 問題を確認するため、アプリケーションログを次の方法で表示できます。 - アプリケーションを Anypoint Platform から実行している場合、出力は Anypoint Studio のコンソールウィンドウに表示される。 - コマンドラインから Mule を使用してアプリケーションを実行している場合、アプリケーションログは OS コンソールに表示される。 アプリケーションのログファイル (​`log4j2.xml`​) でログファイルパスがカスタマイズされていない場合、デフォルトの場所 ​`MULE_HOME/logs/.log`​ でアプリケーションログを表示することもできます。 ## [](#次のステップ)次のステップ Studio を設定したら、​[「例」](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-s3-connector/6.3/amazon-s3-connector-examples)​トピックで詳細な設定アイデアを参照してください。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [Anypoint Studio を使用したコネクタの設定](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-config-use-studio) - [Amazon S3 Connector リファレンス](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-s3-connector/6.3/amazon-s3-connector-reference) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Anypoint Studio を使用した Amazon S3 Connector 7.0 の設定 Anypoint Studio (Studio) エディターは、Mule アプリケーション、プロパティ、および設定ファイルの設計と更新に役立ちます。 Studio でコネクタを追加および設定する手順は、次のとおりです。 1. [Mule プロジェクトを作成します](#create-mule-project)​。 2. [コネクタを Mule プロジェクトに追加します](#add-connector-to-project)​。 3. [コネクタのフローのソースを設定します](#configure-source)​。 4. [フローにコネクタの操作を追加します](#add-connector-operation)​。 5. [コネクタのグローバル要素を設定します](#configure-global-element)​。 6. [S3 ストレージを設定します](#configure-storage)​。 [「アプリケーションログの表示」](#view-app-log)​で説明されているように、コネクタを実行するときに、リアルタイムでアプリケーションログを表示して問題を確認できます。 Studio で初めてコネクタを設定する場合は、​[「Anypoint Studio を使用したコネクタの設定」](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-config-use-studio)​を参照してください。 このトピックを参照した後、コネクタ項目についての詳細情報が必要な場合は、​[「Amazon S3 リファレンス」](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-s3-connector/7.0/amazon-s3-connector-reference)​を参照してください。 ## [](#create-mule-project)Mule プロジェクトを作成する Studio で、コネクタを追加および設定する新しい Mule プロジェクトを作成します。 1. Studio で、​**\[File (ファイル)\] > \[New (新規)\] > \[Mule Project (Mule プロジェクト)\]**​ を選択します。 2. Mule プロジェクトの名前を入力して、​**\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 ## [](#add-connector-to-project)コネクタを Mule プロジェクトに追加する Amazon S3 を Mule プロジェクトに追加して、XML コードにコネクタの名前空間およびスキーマの場所を自動的に入力し、プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルに必須の連動関係を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[(X) Search in Exchange ((X) Exchange 内を検索)\]**​ をクリックします。 2. **\[Add Dependencies to Project (連動関係をプロジェクトに追加)\]**​ ウィンドウで、検索項目に「​`amazon s3`​」と入力します。 3. **\[Available modules (使用可能なモジュール)\]**​ で、​**\[Amazon S3\]**​ をクリックします。 4. **\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 5. **\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 Studio でコネクタを Mule プロジェクトに追加しても、Studio ワークスペースの他のプロジェクトはそのコネクタを使用できません。 ## [](#configure-source)ソースの設定 ソースは、指定された条件が満たされたときにフローを開始します。 次のソースのいずれかを Amazon S3 で使用するように設定できます。 - **On Deleted Object** Amazon S3 オブジェクトが削除されたときにアプリケーションへのアクセスを開始する - **On New Object** Amazon S3 オブジェクトが作成されたときにアプリケーションへのアクセスを開始する たとえば、​**\[On Deleted Object\]**​ ソースを設定する手順は、次のとおりです。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[Amazon S3\] > \[On Deleted Object\]**​ を選択します。 2. **\[On Deleted Object\]**​ を Studio キャンバスにドラッグします。 3. **\[On Deleted Object\]**​ 設定画面で、必要に応じて ​**\[Display Name (表示名)\]**​ 項目の値を変更します。 4. 次の項目の値を指定します。 - **Bucket name (バケット名)**​ 中止するマルチパートアップロードが含まれるバケットの名前 - **Notification queue name (通知キュー名)**​ S3 バケットで新しいオブジェクトが作成または削除されたときにユーザーに通知するために使用する Amazon SQS キューの名前。 省略した場合、​`mule-s3-trigger--queue--folder-`​ のプレフィックスでデフォルトキュー名が作成されて使用されます。even-type は ​`new`​ または ​`deleted`​ のどちらかになります。 イベントがトリガーされる設定の ​`[General (一般)]`​ セクションで指定されたフォルダー名がキュー名として使用されます。​`a-z`​、​`A-Z`​、​`0-9`​、​`_`​\_\` , `​-​` 以外の特殊文字がフォルダー名に使用されている場合、デフォルトキュー名のこれらの文字は `_​_`_\-`` ​` ``_​ に置き換えられます。 また、デフォルトキュー名が​`サイズ 80`​ を超える場合、残りは切り捨てられます。 NOTE: デフォルトキューが (未指定時に) 作成され、ソースが SQS:Received を使用してイベント通知コネクタをポーリングするため、sqs:CreateQueue、sqs: GetQueueAttributes、sqs: SetQueueAttributes、sqs: GetQueueUrl、sqs: ReceiveMessage、sqs: DeleteMessage の SQS 権限が必要です。\* - **Scheduling Strategy (スケジュール戦略)**​ ポーリングをトリガーするスケジューラーを設定します。 5. **\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にあるプラス記号 (​**+**​) をクリックして、アプリケーション内の ​**\[On Deleted Object\]**​ ソースのすべてのインスタンスで使用できるグローバル要素を設定します。 6. **\[General (一般)\]**​ タブで、コネクタの接続情報を指定します。 7. **\[Advanced (詳細)\]**​ タブで、必要に応じて再接続戦略を含む再接続情報を指定します。 8. **\[Test Connection (接続をテスト)\]**​ をクリックして、Mule が指定されたサーバーに接続できることを確認します。 9. **\[OK\]**​ をクリックします。 ## [](#add-connector-operation)フローにコネクタの操作を追加する フローにコネクタの操作を追加するときは、そのコネクタで実行するアクションを指定しています。 Amazon S3 の操作を追加するには、次の手順に従います。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[Amazon S3\]**​ を選択し、目的の操作を選択します。 2. その操作を Studio キャンバスの入力元の右にドラッグします。 ## [](#configure-global-element)コネクタのグローバル要素を設定する コネクタを設定する場合、アプリケーション内のそのコネクタのすべてのインスタンスで使用できるグローバル要素を設定します。 グローバル要素を設定するには、コネクタが対象の Amazon S3 システムにアクセスするために必要な認証ログイン情報を指定する必要があります。 Amazon S3 では、基本認証とロール認証がサポートされています。 Amazon S3 Connector のグローバル要素を設定する手順は、次のとおりです。 1. Studio キャンバスで操作を選択します。 2. 操作の設定画面で、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にあるプラス記号 (​**+**​) をクリックし、グローバル要素設定項目にアクセスします。 3. **\[General (一般)\]**​ タブの ​**\[Connection (接続)\]**​ で、設定する​[\[Connection (S3) (接続 (S3))\] 接続種別](#connection)​方式を選択します。 ANT スタイルのプロパティプレースホルダーを含む設定ファイルを参照するか (推奨)、グローバル設定プロパティに認証ログイン情報を入力できます。 プロパティプレースホルダーを使用する利点とその設定方法については、​[「Anypoint Connector 設定」](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-connector-configuration-overview)​を参照してください。 4. **\[Advanced (詳細)\]**​ タブで、必要に応じて再接続戦略を含む再接続情報を指定します。 5. **\[Test Connection (接続をテスト)\]**​ をクリックして、Mule が指定されたサーバーに接続できることを確認します。 6. **\[OK\]**​ をクリックします。 **\[Test Connection (接続をテスト)\]**​ で接続を検証するには、アクション ​`s3:ListAllMyBuckets`​ に対する AWS IAM の権限が必要です。 この権限がない場合、テストは失敗します。 ただし、アクセス権のあるコネクタと操作は引き続き使用できます。 Amazon S3 の操作へのアクセスは、ポリシーでさらに詳細に制御されます。 アクセス権がある操作を完了する前にログイン情報を検証できない場合もあります。 これは、バケット名やその他のパラメーターによって異なります。 たとえば、ログイン情報に制限されたポリシーが適用される場合、テスト接続に失敗する可能性があります。 ### [](#connection)\[Connection (S3) (接続 (S3))\] 接続種別 **\[Global Element Properties (グローバル要素のプロパティ)\]**​ 画面の ​**\[General (一般)\]**​ タブで次の情報を入力し、\[Connection (S3) (接続 (S3))\] 接続種別を設定します。 +
項目 ユーザーアクション

Name (名前)

設定名を入力します。

Connection (接続)

[Connection (接続)]​ を選択します。

Access Key (アクセスキー)

Amazon が提供するアクセスキーを入力します。

Secret Key (シークレットキー)

Amazon が提供するシークレットキーを入力します。

+ ## [](#configure-storage)S3 互換ストレージの設定例 [MinIO プロジェクト](https://github.com/minio/)​は、Amazon S3 ストレージの一例です。 このストレージをローカルで設定する場合、S3 互換ストレージの URL を ​`http://127.0.0.1:9000`​ に設定します。 ## [](#view-app-log)アプリケーションログの表示 問題を確認するため、アプリケーションログを次の方法で表示できます。 - アプリケーションを Anypoint Platform から実行している場合、出力は Anypoint Studio のコンソールウィンドウに表示される。 - コマンドラインから Mule を使用してアプリケーションを実行している場合、アプリケーションログは OS コンソールに表示される。 アプリケーションのログファイル (​`log4j2.xml`​) でログファイルパスがカスタマイズされていない場合、デフォルトの場所 ​`MULE_HOME/logs/.log`​ でアプリケーションログを表示することもできます。 ## [](#次のステップ)次のステップ Studio を設定したら、​[「例」](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-s3-connector/7.0/amazon-s3-connector-examples)​トピックで詳細な設定アイデアを参照してください。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [Anypoint Studio を使用したコネクタの設定](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-config-use-studio) - [Amazon S3 Connector リファレンス](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-s3-connector/7.0/amazon-s3-connector-reference) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Anypoint Studio を使用した Amazon S3 Connector 7.1 の設定 Anypoint Studio (Studio) エディターは、Mule アプリケーション、プロパティ、および設定ファイルの設計と更新に役立ちます。 Studio でコネクタを追加および設定する手順は、次のとおりです。 1. [Mule プロジェクトを作成します](#create-mule-project)​。 2. [コネクタを Mule プロジェクトに追加します](#add-connector-to-project)​。 3. [コネクタのフローのソースを設定します](#configure-source)​。 4. [フローにコネクタの操作を追加します](#add-connector-operation)​。 5. [コネクタのグローバル要素を設定します](#configure-global-element)​。 6. [S3 ストレージを設定します](#configure-storage)​。 [「アプリケーションログの表示」](#view-app-log)​で説明されているように、コネクタを実行するときに、リアルタイムでアプリケーションログを表示して問題を確認できます。 Studio で初めてコネクタを設定する場合は、​[「Anypoint Studio を使用したコネクタの設定」](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-config-use-studio)​を参照してください。 このトピックを参照した後、コネクタ項目についての詳細情報が必要な場合は、​[「Amazon S3 リファレンス」](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-s3-connector/7.1/amazon-s3-connector-reference)​を参照してください。 ## [](#create-mule-project)Mule プロジェクトを作成する Studio で、コネクタを追加および設定する新しい Mule プロジェクトを作成します。 1. Studio で、​**\[File (ファイル)\] > \[New (新規)\] > \[Mule Project (Mule プロジェクト)\]**​ を選択します。 2. Mule プロジェクトの名前を入力して、​**\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 ## [](#add-connector-to-project)コネクタを Mule プロジェクトに追加する Amazon S3 を Mule プロジェクトに追加して、XML コードにコネクタの名前空間およびスキーマの場所を自動的に入力し、プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルに必須の連動関係を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[(X) Search in Exchange ((X) Exchange 内を検索)\]**​ をクリックします。 2. **\[Add Dependencies to Project (連動関係をプロジェクトに追加)\]**​ ウィンドウで、検索項目に「​`amazon s3`​」と入力します。 3. **\[Available modules (使用可能なモジュール)\]**​ で、​**\[Amazon S3\]**​ をクリックします。 4. **\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 5. **\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 Studio でコネクタを Mule プロジェクトに追加しても、Studio ワークスペースの他のプロジェクトはそのコネクタを使用できません。 ## [](#configure-source)ソースの設定 ソースは、指定された条件が満たされたときにフローを開始します。 次のソースのいずれかを Amazon S3 で使用するように設定できます。 - **On Deleted Object** Amazon S3 オブジェクトが削除されたときにアプリケーションへのアクセスを開始する - **On New Object** Amazon S3 オブジェクトが作成されたときにアプリケーションへのアクセスを開始する たとえば、​**\[On Deleted Object\]**​ ソースを設定する手順は、次のとおりです。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[Amazon S3\] > \[On Deleted Object\]**​ を選択します。 2. **\[On Deleted Object\]**​ を Studio キャンバスにドラッグします。 3. **\[On Deleted Object\]**​ 設定画面で、必要に応じて ​**\[Display Name (表示名)\]**​ 項目の値を変更します。 4. 次の項目の値を指定します。 - **Bucket name (バケット名)**​ 中止するマルチパートアップロードが含まれるバケットの名前 - **Notification queue name (通知キュー名)**​ S3 バケットで新しいオブジェクトが作成または削除されたときにユーザーに通知するために使用する Amazon SQS キューの名前。 省略した場合、​`mule-s3-trigger--queue--folder-`​ のプレフィックスでデフォルトキュー名が作成されて使用されます。even-type は ​`new`​ または ​`deleted`​ のどちらかになります。 イベントがトリガーされる設定の ​`[General (一般)]`​ セクションで指定されたフォルダー名がキュー名として使用されます。​`a-z`​、​`A-Z`​、​`0-9`​、​`_`​\_\` , `​-​` 以外の特殊文字がフォルダー名に使用されている場合、デフォルトキュー名のこれらの文字は `_​_`_\-`` ​` ``_​ に置き換えられます。 また、デフォルトキュー名が​`サイズ 80`​ を超える場合、残りは切り捨てられます。 NOTE: デフォルトキューが (未指定時に) 作成され、ソースが SQS:Received を使用してイベント通知コネクタをポーリングするため、sqs:CreateQueue、sqs: GetQueueAttributes、sqs: SetQueueAttributes、sqs: GetQueueUrl、sqs: ReceiveMessage、sqs: DeleteMessage の SQS 権限が必要です。\* - **Scheduling Strategy (スケジュール戦略)**​ ポーリングをトリガーするスケジューラーを設定します。 5. **\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にあるプラス記号 (​**+**​) をクリックして、アプリケーション内の ​**\[On Deleted Object\]**​ ソースのすべてのインスタンスで使用できるグローバル要素を設定します。 6. **\[General (一般)\]**​ タブで、コネクタの接続情報を指定します。 7. **\[Advanced (詳細)\]**​ タブで、必要に応じて再接続戦略を含む再接続情報を指定します。 8. **\[Test Connection (接続をテスト)\]**​ をクリックして、Mule が指定されたサーバーに接続できることを確認します。 9. **\[OK\]**​ をクリックします。 ## [](#add-connector-operation)フローにコネクタの操作を追加する フローにコネクタの操作を追加するときは、そのコネクタで実行するアクションを指定しています。 Amazon S3 の操作を追加するには、次の手順に従います。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[Amazon S3\]**​ を選択し、目的の操作を選択します。 2. その操作を Studio キャンバスの入力元の右にドラッグします。 ## [](#configure-global-element)コネクタのグローバル要素を設定する コネクタを設定する場合、アプリケーション内のそのコネクタのすべてのインスタンスで使用できるグローバル要素を設定します。 グローバル要素を設定するには、コネクタが対象の Amazon S3 システムにアクセスするために必要な認証ログイン情報を指定する必要があります。 Amazon S3 では、基本認証とロール認証がサポートされています。 Amazon S3 Connector のグローバル要素を設定する手順は、次のとおりです。 1. Studio キャンバスで操作を選択します。 2. 操作の設定画面で、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にあるプラス記号 (​**+**​) をクリックし、グローバル要素設定項目にアクセスします。 3. **\[General (一般)\]**​ タブの ​**\[Connection (接続)\]**​ で、設定する​[\[Connection (S3) (接続 (S3))\] 接続種別](#connection)​方式を選択します。 ANT スタイルのプロパティプレースホルダーを含む設定ファイルを参照するか (推奨)、グローバル設定プロパティに認証ログイン情報を入力できます。 プロパティプレースホルダーを使用する利点とその設定方法については、​[「Anypoint Connector 設定」](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-connector-configuration-overview)​を参照してください。 4. **\[Advanced (詳細)\]**​ タブで、必要に応じて再接続戦略を含む再接続情報を指定します。 5. **\[Test Connection (接続をテスト)\]**​ をクリックして、Mule が指定されたサーバーに接続できることを確認します。 6. **\[OK\]**​ をクリックします。 **\[Test Connection (接続をテスト)\]**​ で接続を検証するには、アクション ​`s3:ListAllMyBuckets`​ に対する AWS IAM の権限が必要です。 この権限がない場合、テストは失敗します。 ただし、アクセス権のあるコネクタと操作は引き続き使用できます。 Amazon S3 の操作へのアクセスは、ポリシーでさらに詳細に制御されます。 アクセス権がある操作を完了する前にログイン情報を検証できない場合もあります。 これは、バケット名やその他のパラメーターによって異なります。 たとえば、ログイン情報に制限されたポリシーが適用される場合、テスト接続に失敗する可能性があります。 ### [](#connection)\[Connection (S3) (接続 (S3))\] 接続種別 **\[Global Element Properties (グローバル要素のプロパティ)\]**​ 画面の ​**\[General (一般)\]**​ タブで次の情報を入力し、\[Connection (S3) (接続 (S3))\] 接続種別を設定します。 +
項目 ユーザーアクション

Name (名前)

設定名を入力します。

Connection (接続)

[Connection (接続)]​ を選択します。

Access Key (アクセスキー)

Amazon が提供するアクセスキーを入力します。

Secret Key (シークレットキー)

Amazon が提供するシークレットキーを入力します。

+ ## [](#configure-storage)S3 互換ストレージの設定例 [MinIO プロジェクト](https://github.com/minio/)​は、Amazon S3 ストレージの一例です。 このストレージをローカルで設定する場合、S3 互換ストレージの URL を ​`http://127.0.0.1:9000`​ に設定します。 ## [](#view-app-log)アプリケーションログの表示 問題を確認するため、アプリケーションログを次の方法で表示できます。 - アプリケーションを Anypoint Platform から実行している場合、出力は Anypoint Studio のコンソールウィンドウに表示される。 - コマンドラインから Mule を使用してアプリケーションを実行している場合、アプリケーションログは OS コンソールに表示される。 アプリケーションのログファイル (​`log4j2.xml`​) でログファイルパスがカスタマイズされていない場合、デフォルトの場所 ​`MULE_HOME/logs/.log`​ でアプリケーションログを表示することもできます。 ## [](#次のステップ)次のステップ Studio を設定したら、​[「例」](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-s3-connector/7.1/amazon-s3-connector-examples)​トピックで詳細な設定アイデアを参照してください。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [Anypoint Studio を使用したコネクタの設定](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-config-use-studio) - [Amazon S3 Connector リファレンス](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-s3-connector/7.1/amazon-s3-connector-reference) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com)