# mulesoft Amazon Redshift Connector - Full Documentation # Amazon Redshift Connector 1.0 Amazon Redshift 用 Anypoint Connector (Amazon Redshift Connector) は、Amazon Redshift データベースに接続して挿入、削除、更新を実行したり、SQL クエリを実行したりできるようにする一括データ読み込みコネクタです。 互換性に関する情報と修正された問題については、「Amazon Redshift Connector リリースノート」を参照してください。 Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/index.adoc - include::connectors::partial$prerequisites-partial.adoc\[\] ## [](#コネクタの一般的なユースケース)コネクタの一般的なユースケース このコネクタのいくつかの使用例を次に挙げます。 - Analytics Amazon Redshift は大量のデータを保存できる最適化されたデータウェアハウスとして動作し、Tableau などのビジネスインテリジェンス (BI) ツールを使用して分析できます。 - ソーシャルメディアフィードのリアルタイム処理 Twitter フィードなどのソーシャルメディアフィードから Amazon Kinesis Data Streams にデータをストリーミングし、そのデータを Amazon Redshift などのデータウェアハウスに保存してリアルタイム分析を実行します。 ## [](#認証種別)認証種別 Amazon Redshift Connector は、次の接続方法を使用します。 - 基本認証。​**\[user (ユーザー)\]**​ および ​**\[password (パスワード)\]**​ 項目値を使用してデータベースに接続します。 - IAM 認証。データベースに接続するために、​**\[access key (アクセスキー)\]**​ および ​**\[secret key (シークレットキー)\]**​ 項目値を使用して指定されたユーザーの一時パスワードを取得します。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [Exchange を使用したコネクタ、テンプレート、およびサンプルの検出](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-use-exchange) - [Amazon Redshift リファレンス](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-redshift-connector/1.0/amazon-redshift-connector-reference) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Amazon Redshift Connector 1.0 の XML と Maven のサポート XML で Mule アプリケーションを手動でコーディングすることもできますが、Anypoint Studio を使用した方が効率的です。 - Anypoint Studio の XML エディターまたはテキストエディターから Mule Runtime Engine (Mule) アプリケーションを手動でコーディングする場合、参照ステートメントを XML Mule フローと Apache Maven ​`pom.xml`​ ファイルの両方に追加することで、アプリケーションからコネクタにアクセスできます。 - Studio でコネクタを追加すると、Studio は自動的に XML コードにコネクタの名前空間およびスキーマの場所を入力し、​`pom.xml`​ ファイルに連動関係を追加します。 ## [](#コネクタの名前空間の追加)コネクタの名前空間の追加 次のコードを設定 XML のヘッダーの ​`mule`​ タグ内に貼り付けます。 ```xml http://www.mulesoft.org/schema/mule/redshift http://www.mulesoft.org/schema/mule/redshift/current/mule-redshift.xsd ``` 次の例は、XML 内に名前空間とスキーマステートメントが配置される方法を示しています。 ```xml ``` ## [](#pom-ファイルの連動関係の追加)POM ファイルの連動関係の追加 Apache Maven ​`pom.xml`​ ファイルは Anypoint Studio によって生成され、Mule アプリケーションの連動関係が含まれます。Mule アプリケーションを手動でコーディングする場合、次の XML スニペットを ​`pom.xml`​ ファイルに含めてこのコネクタにアクセスできるようにします。 ```xml com.mulesoft.connectors mule4-amazon-redshift-connector x.x.x mule-plugin ``` `x.x.x`​ を使用しているコネクタに対応するバージョンに置き換えます。 最新の ​`pom.xml`​ ファイル情報を取得する手順は、次のとおりです。 1. [Anypoint Exchange](https://www.mulesoft.com/exchange/)​ に移動します。 2. Exchange で、​**\[Login (ログイン)\]**​ をクリックし、Anypoint Platform のユーザー名とパスワードを指定します。 3. Exchange で、「​`amazon redshift`​」を検索します。 4. コネクタを選択します。 5. 画面の右上付近にある ​**\[Dependency Snippets (連動関係スニペット)\]**​ をクリックします。 ## [](#次のステップ)次のステップ 名前空間および ​`pom.xml`​ ファイルを完了したら、​[例](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-redshift-connector/1.0/amazon-redshift-connector-example)​を試すことができます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Amazon Redshift Connector 1.0 の例 次の例は、Amazon Redshift 用 Anypoint Connector (Amazon Redshift Connector) を使用して、Amazon S3 のデータを Amazon Redshift に読み込む方法を示しています。 ## [](#始める前に)始める前に - Java 8、11、または 17 - Anypoint Studio 7.5 以降 - Mule Runtime Engine (Mule) 4.3.0 以降 - DataWeave - Amazon S3 および Amazon Redshift へのアクセス - Amazon S3 および Amazon Redshift のログイン情報 ## [](#mule-プロジェクトの作成)Mule プロジェクトの作成 1. Studio で、​**\[File (ファイル)\] > \[New (新規)\] > \[Mule Project (Mule プロジェクト)\]**​ を選択します。 2. Mule プロジェクトの名前として「​`redshift-demo`​」と入力し、​**\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 3. `src/main/mule`​ フォルダー内の ​`redshift-demo.xml`​ ファイルを開きます。 4. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[(X) Search in Exchange ((X) Exchange 内を検索)\]**​ をクリックします。 5. **\[Add Modules to Project (モジュールをプロジェクトに追加)\]**​ で、検索項目に「​`redshift`​」と入力します。 6. **\[Available modules (使用可能なモジュール)\]**​ で ​**\[Amazon Redshift Connector\]**​ をクリックします。 7. **\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 8. **\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 9. 前の手順を繰り返して、Amazon S3 Connector (​`amazon s3`​ を検索) と File Connector (​`file`​ を検索) も Mule プロジェクトに追加します。 ## [](#この例の-xml-コード)この例の XML コード `redshift-demo.xml`​ ファイルのコンテンツを次の XML スニペットで上書きします。 ```xml ``` ## [](#グローバル要素の設定)グローバル要素の設定 1. `src/main/resources/`​ フォルダー内に ​`mule-artifact.properties`​ という名前のファイルを作成します。 2. 次のプロパティを ​`mule-artifact.properties`​ ファイルに追加し、適切な値を割り当てます。 s3.access\_key= s3.secret\_key= s3.region= redshift.cluster\_id= redshift.region= redshift.port= redshift.database= redshift.user= redshift.password= copy.access\_key= copy.secret\_key= * * * - バケットの作成と削除、およびオブジェクトの作成には Amazon S3 ログイン情報が必要です。 - データベースへの接続を確立するには、Amazon Redshift ログイン情報が必要です。 - この例では、​`COPY`​ コマンドを使用して Amazon S3 のデータファイルからテーブルを並列で読み込んでいます。 `COPY`​ コマンドを使用するには、適切なポリシーがアタッチされた IAM ユーザーログイン情報を使用して認証する必要があります。したがって、​`copy.access_key`​ および ​`copy.secret_key`​ プロパティには Amazon S3 の参照のみポリシーを使用することをお勧めします。 - または、アクセスキーとシークレットキーのペアの代わりに IAM ロールを使用することもできます。 これを行うには、ロールに正しいポリシーがアタッチされていることを確認する必要があります。この目的では、Amazon S3 の参照のみポリシーを使用することをお勧めします。 - 自分の代わりに Redshift クラスターが Amazon S3 サービスと通信できるようにする IAM ロールを作成するには、この [Amazon Redshift チュートリアル](https://docs.aws.amazon.com/redshift/latest/mgmt/authorizing-redshift-service.html)​の手順に従います。 3. Amazon Redshift 設定を開き、下にスクロールして ​**\[Required libraries (必須のライブラリ)\]**​ セクションで JDBC ドライバーを設定します。この例では、​**\[Add recommended library (推奨されるライブラリを追加)\]**​ オプションを選択します。 これが機能しない場合は、Amazon Maven リポジトリを ​`pom.xml`​ ファイルに追加して、もう一度お試しください。 ```xml ... redshift https://s3.amazonaws.com/redshift-maven-repository/release ``` 次の画像は、Amazon S3 と Amazon Redshift の設定を示しています。 ![Amazon S3 設定](/mulesoft/current/ja-jp/amazon-redshift-connector/1.0/_images/s3-configuration.png) Figure 1. Amazon S3 設定 ![Amazon Redshift 設定](/mulesoft/current/ja-jp/amazon-redshift-connector/1.0/_images/redshift-configuration.png) Figure 2. Amazon Redshift 設定 ## [](#prepare-data-file)データファイルの準備 Amazon S3 にアップロードするデータファイルを準備します。このデータファイルは、Amazon Redshift テーブルの ​`COPY`​ コマンドでデータセットとして使用されます。 1. Mule プロジェクトの ​`src/main/resources/`​ フォルダー内に ​`username.csv`​ という名前のファイルを作成します。 2. `username.csv`​ ファイルに次のサンプルデータを入力します。 ```csv Username; Identifier;First name;Last name booker12;9012;Rachel;Booker grey07;2070;Laura;Grey johnson81;4081;Craig;Johnson jenkins46;9346;Mary;Jenkins smith79;5079;Jamie;Smith ``` ## [](#この例のフロー)この例のフロー 次のスクリーンショットは、この例の Anypoint Studio アプリケーションフローを示しています。 - このフローは、Amazon Redshift テーブル、Amazon S3 バケット、およびオブジェクトを作成します。 ![Redshift テーブルの Amazon S3 バケットと Amazon S3 オブジェクトを作成するフロー](/mulesoft/current/ja-jp/amazon-redshift-connector/1.0/_images/create-flow.png) - このフローは、Amazon Redshift 超並列処理 (MPP) アーキテクチャを利用する ​`COPY`​ コマンドを実行して、Amazon S3 バケット内のファイルからデータを並列で読み込みます。 ![Copy コマンドの実行フロー](/mulesoft/current/ja-jp/amazon-redshift-connector/1.0/_images/execute-flow.png) - このフローは、Amazon Redshift テーブルと Amazon S3 バケットを削除します。 ![Amazon Redshift テーブルと Amazon S3 バケットを削除するフロー](/mulesoft/current/ja-jp/amazon-redshift-connector/1.0/_images/delete-flow.png) ## [](#例の実行)例の実行 1. プロジェクトのキャンバス内を右クリックして、​**\[Run project redshift-demo (プロジェクト redshift-demo を実行)\]**​ を選択します。 2. Web ブラウザーで ​`localhost:8081/init`​ を開き、作成されたテーブル、バケット、およびオブジェクトと共に ​`success:true`​ を含む応答が返されるまで待ちます。 3. 新しい Amazon S3 バケット ​`username-bucket`​ が Amazon S3 インスタンスで作成されたことを確認します。 4. 新しい Redshift テーブル ​`username`​ が Amazon Redshift インスタンスで作成されたことを確認します。 5. Web ブラウザーで ​`localhost:8081/execute`​ を開き、​`success:true`​ を含む応答が返されるまで待ちます。 6. [「データファイルの準備」](#prepare-data-file)​で Mule プロジェクトに追加した ​`username.csv`​ ファイルのデータが ​`username`​ テーブルに含まれていることを確認します。 7. Web ブラウザーで ​`localhost:8081/delete`​ を開き、​`success:true`​ を含む応答が返されるまで待ちます。 8. `username`​ Amazon Redshift テーブルと ​`username-bucket`​ Amazon S3 バケットの両方が削除されたことを確認します。 ### [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Amazon Redshift Connector 1.0 リファレンス Amazon Redshift 用 Anypoint Connector (Amazon Redshift Connector) は、Amazon Redshift データベースに接続して挿入、削除、更新を実行したり、SQL クエリを実行したりできるようにする一括データ読み込みコネクタです。 ## [](#設定)設定
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。

x

Connection (接続)

この設定に指定する接続型。

x

Name (名前)

String (文字列)

他のコンポーネント内のこの要素を参照するために使用するこの要素の識別子。

x

Expiration Policy (有効期限ポリシー)

動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。

## [](#接続種別)接続種別 ### [](#Config_BasicConnection)Basic Connection (基本接続) この接続は、認証にデータベースログイン情報を使用します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Pooling Profile (プーリングプロファイル)

データベース接続プーリングの設定方法を提供します。

Column Types (列の型)

標準以外の列の型を指定します。

Transaction Isolation (トランザクション分離)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • None (なし)

  • READ_COMMITTED​

  • READ_UNCOMMITTED​

  • REPEATABLE_READ​

  • SERIALIZABLE

  • NOT_CONFIGURED

データベースへの接続時にドライバーに対して設定するトランザクション分離レベル。

NOT_CONFIGURED

Use XA Transactions (XA トランザクションを使用)

Boolean (ブール)

作成したデータソースで XA トランザクションをサポートする必要があるかどうかを示します。デフォルトは false です。

false

Cluster Id (クラスター ID)

String (文字列)

クラスター識別子。

x

Region Endpoint (リージョンエンドポイント)

String (文字列)

データベースへの認証で使用するリージョン。

us-east-1

Port (ポート)

Number (数値)

データベースのポートを設定します。

5439

Database (データベース)

String (文字列)

データベース名。

x

ユーザー

String (文字列)

データベースのユーザー名。

x

Connection Properties (接続プロパティ)

Object (オブジェクト)

データベースへの接続時にドライバーで設定するカスタムキー - 値の接続プロパティのリストを指定します。

Password (パスワード)

String (文字列)

データベースへの認証で使用するパスワード。

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

### [](#Config_IamConnection)IAM 接続 この接続は、IAM ログイン情報を使用して認証用の一時データベースログイン情報を取得します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Pooling Profile (プーリングプロファイル)

データベース接続プーリングの設定方法を提供します。

Column Types (列の型)

標準以外の列の型を指定します。

Transaction Isolation (トランザクション分離)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • None (なし)

  • READ_COMMITTED​

  • READ_UNCOMMITTED​

  • REPEATABLE_READ​

  • SERIALIZABLE

  • NOT_CONFIGURED

データベースへの接続時にドライバーに対して設定するトランザクション分離レベル。

NOT_CONFIGURED

Use XA Transactions (XA トランザクションを使用)

Boolean (ブール)

作成したデータソースで XA トランザクションをサポートする必要があるかどうかを示します。デフォルトは false です。

false

Cluster Id (クラスター ID)

String (文字列)

クラスター識別子。

x

Region Endpoint (リージョンエンドポイント)

String (文字列)

データベースへの認証で使用するリージョン。

us-east-1

Port (ポート)

Number (数値)

データベースのポートを設定します。

5439

Database (データベース)

String (文字列)

データベース名。

x

ユーザー

String (文字列)

データベースのユーザー名。

x

Connection Properties (接続プロパティ)

Object (オブジェクト)

データベースへの接続時にドライバーで設定するカスタムキー - 値の接続プロパティのリストを指定します。

Access Key (アクセスキー)

String (文字列)

一時データベースログイン情報を取得するために Amazon が提供するアクセスキー。

x

Secret Key (シークレットキー)

String (文字列)

一時データベースログイン情報を取得するために Amazon が提供するシークレットキー。

x

Role (ロール)

ロール設定。

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

## [](#ソース)ソース ## [](#Listener)On Table Row `` 一定間隔でテーブルから選択し、取得された行ごとに 1 つのメッセージを生成します。必要に応じて、ウォーターマークおよび ID 列を提供できます。ウォーターマーク列を提供した場合、その列から取得された値を使用して次のポーリングのコンテンツが絞り込まれるため、より大きなウォーターマーク値を持つ行のみが返されます。ID 列を提供した場合、このコンポーネントでは、同じ行が同時ポーリングによって 2 回選択されていないことが自動的に確認されます。 ### [](#パラメーター)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Table (テーブル)

String (文字列)

選択元のテーブルの名前。

x

Watermark Column (ウォーターマーク列)

String (文字列)

ウォーターマークに使用する列の名前。ウォーターマーク列から取得された値を使用して次のポーリングのコンテンツが絞り込まれるため、より大きなウォーターマーク値を持つ行のみが処理されます。

Id Column (ID 列)

String (文字列)

行 ID として使用する列の名前。提供した場合、このコンポーネントでは、同じ行が同時ポーリングによって 2 回処理されていないことが確認されます。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Transactional Action (トランザクションアクション)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • ALWAYS_BEGIN​

  • None (なし)

ソースがトランザクションに関して実行できる開始アクションの種別。

None (なし)

Transaction Type (トランザクション種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • LOCAL

  • XA

作成するトランザクションの種別。使用できるかどうかは、Mule バージョンによって決まります。

LOCAL

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行する必要があるかどうか。

Scheduling Strategy (スケジュール戦略)

scheduling-strategy

ポーリングをトリガーするスケジューラーを設定します。

x

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシー。

Query Timeout (クエリタイムアウト)

Number (数値)

実行中のステートメントがキャンセルされるまでの最短時間を指定します。デフォルトでは、タイムアウトは使用されません。

0

Query Timeout Unit (クエリタイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

SECONDS (秒)

Fetch Size (フェッチサイズ)

Number (数値)

1 ページで取得するレコード数の制限。

Max Rows (最大行数)

Number (数値)

結果セットからフェッチする最大行数を指定します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力)出力

型

Object (オブジェクト)

### [](#次の設定の場合)次の設定の場合 - [\[Configurations\]](#Configurations) ## [](#操作)操作 - [Bulk Delete](#BulkDelete) - [Bulk Insert](#BulkInsert) - [Bulk Update](#BulkUpdate) - [Delete](#Delete) - [Execute DDL](#ExecuteDdl) - [Execute Script](#ExecuteScript) - [Insert](#Insert) - [Query Single](#QuerySingle) - [Select](#Select) - [Stored Procedure](#StoredProcedure) - [Update](#Update) ## [](#BulkDelete)Bulk Delete `` 1 つの削除ステートメントを、異なるパラメーターバインドを使用して何度も実行できます。これは 1 つのデータベースステートメントを使用します。このデータベースステートメントには、1 つの削除操作を何度も実行する場合と比較してパフォーマンス上の利点があります。 ### [](#パラメーター-2)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

入力パラメーター

Array of Object (オブジェクトの配列)

すべてのリスト項目が挿入される行を表す ​java.util.Maps​ の ​java.util.List​。マップには、キーとしてのパラメーター名、およびパラメーターがバインドされている値が含まれます。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Transactional Action (トランザクションアクション)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • ALWAYS_JOIN​

  • JOIN_IF_POSSIBLE​

  • NOT_SUPPORTED

トランザクションに関する操作で実行できる結合アクションの種別。

JOIN_IF_POSSIBLE

Query Timeout (クエリタイムアウト)

Number (数値)

実行中のステートメントがキャンセルされるまでの最短時間を指定します。デフォルトでは、タイムアウトは使用されません。

0

Query Timeout Unit (クエリタイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Query Timeout (クエリタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

SECONDS (秒)

Fetch Size (フェッチサイズ)

Number (数値)

1 ページで取得するレコード数の制限。

Max Rows (最大行数)

Number (数値)

結果セットからフェッチする最大行数を指定します。

SQL Query Text (SQL クエリテキスト)

String (文字列)

実行する SQL クエリ。

x

Parameter Types (パラメーターの型)

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-2)出力

型

Array of Number (数値の配列)

### [](#次の設定の場合-2)次の設定の場合 - [\[Configurations\]](#Configurations) ### [](#スロー)スロー - REDSHIFT:BAD\_SQL\_SYNTAX - REDSHIFT:CONNECTIVITY - REDSHIFT:QUERY\_EXECUTION - REDSHIFT:RETRY\_EXHAUSTED ## [](#BulkInsert)Bulk Insert `` 1 つの挿入ステートメントを、異なるパラメーターバインドを使用して何度も実行できます。これは 1 つのデータベースステートメントを使用します。このデータベースステートメントには、1 つの更新操作を何度も実行する場合と比較してパフォーマンス上の利点があります。 ### [](#パラメーター-3)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

入力パラメーター

Array of Object (オブジェクトの配列)

すべてのリスト項目が挿入される行を表す java.util.Maps の java.util.List。マップには、キーとしてのパラメーター名、およびパラメーターがバインドされている値が含まれます。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Transactional Action (トランザクションアクション)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • ALWAYS_JOIN​

  • JOIN_IF_POSSIBLE​

  • NOT_SUPPORTED

トランザクションに関する操作で実行できる結合アクションの種別。

JOIN_IF_POSSIBLE

Query Timeout (クエリタイムアウト)

Number (数値)

実行中のステートメントがキャンセルされるまでの最短時間を指定します。デフォルトでは、タイムアウトは使用されません。

0

Query Timeout Unit (クエリタイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Query Timeout (クエリタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

SECONDS (秒)

Fetch Size (フェッチサイズ)

Number (数値)

1 ページで取得するレコード数の制限。

Max Rows (最大行数)

Number (数値)

結果セットからフェッチする最大行数を指定します。

SQL Query Text (SQL クエリテキスト)

String (文字列)

実行する SQL クエリ。

x

Parameter Types (パラメーターの型)

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-3)出力

型

Array of Number (数値の配列)

### [](#次の設定の場合-3)次の設定の場合 - [\[Configurations\]](#Configurations) ### [](#スロー-2)スロー - REDSHIFT:BAD\_SQL\_SYNTAX - REDSHIFT:CONNECTIVITY - REDSHIFT:QUERY\_EXECUTION - REDSHIFT:RETRY\_EXHAUSTED ## [](#BulkUpdate)Bulk Update `` 1 つの更新ステートメントを、異なるパラメーターバインドを使用して何度も実行できます。これは 1 つのデータベースステートメントを使用します。このデータベースステートメントには、1 つの更新操作を何度も実行する場合と比較してパフォーマンス上の利点があります。 ### [](#パラメーター-4)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

入力パラメーター

Array of Object (オブジェクトの配列)

すべてのリスト項目が挿入される行を表す java.util.Maps の java.util.List。マップには、キーとしてのパラメーター名、およびパラメーターがバインドされている値が含まれます。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Transactional Action (トランザクションアクション)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • ALWAYS_JOIN​

  • JOIN_IF_POSSIBLE​

  • NOT_SUPPORTED

トランザクションに関する操作で実行できる結合アクションの種別。

JOIN_IF_POSSIBLE

Query Timeout (クエリタイムアウト)

Number (数値)

実行中のステートメントがキャンセルされるまでの最短時間を指定します。デフォルトでは、タイムアウトは使用されません。

0

Query Timeout Unit (クエリタイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Query Timeout (クエリタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

SECONDS (秒)

Fetch Size (フェッチサイズ)

Number (数値)

1 ページで取得するレコード数の制限。

Max Rows (最大行数)

Number (数値)

結果セットからフェッチする最大行数を指定します。

SQL Query Text (SQL クエリテキスト)

String (文字列)

実行する SQL クエリ。

x

Parameter Types (パラメーターの型)

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-4)出力

型

Array of Number (数値の配列)

### [](#次の設定の場合-4)次の設定の場合 - [\[Configurations\]](#Configurations) ### [](#スロー-3)スロー - REDSHIFT:BAD\_SQL\_SYNTAX - REDSHIFT:CONNECTIVITY - REDSHIFT:QUERY\_EXECUTION - REDSHIFT:RETRY\_EXHAUSTED ## [](#Delete)Delete `` データベースのデータを削除します。 ### [](#パラメーター-5)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Transactional Action (トランザクションアクション)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • ALWAYS_JOIN​

  • JOIN_IF_POSSIBLE​

  • NOT_SUPPORTED

トランザクションに関する操作で実行できる結合アクションの種別。

JOIN_IF_POSSIBLE

Query Timeout (クエリタイムアウト)

Number (数値)

実行中のステートメントがキャンセルされるまでの最短時間を指定します。デフォルトでは、タイムアウトは使用されません。

0

Query Timeout Unit (クエリタイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Query Timeout (クエリタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

SECONDS (秒)

Fetch Size (フェッチサイズ)

Number (数値)

1 ページで取得するレコード数の制限。

Max Rows (最大行数)

Number (数値)

結果セットからフェッチする最大行数を指定します。

SQL Query Text (SQL クエリテキスト)

String (文字列)

実行する SQL クエリ。

x

Parameter Types (パラメーターの型)

Input Parameters (入力パラメーター)

Object (オブジェクト)

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-5)出力

型

Number (数値)

### [](#次の設定の場合-5)次の設定の場合 - [\[Configurations\]](#Configurations) ### [](#スロー-4)スロー - REDSHIFT:BAD\_SQL\_SYNTAX - REDSHIFT:CONNECTIVITY - REDSHIFT:QUERY\_EXECUTION - REDSHIFT:RETRY\_EXHAUSTED ## [](#ExecuteDdl)Execute DDL `` データベースに対して DDL クエリを実行できます。 ### [](#パラメーター-6)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

SQL Query Text (SQL クエリテキスト)

String (文字列)

実行する SQL クエリのテキスト。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Transactional Action (トランザクションアクション)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • ALWAYS_JOIN​

  • JOIN_IF_POSSIBLE​

  • NOT_SUPPORTED

トランザクションに関する操作で実行できる結合アクションの種別。

JOIN_IF_POSSIBLE

Query Timeout (クエリタイムアウト)

Number (数値)

実行中のステートメントがキャンセルされるまでの最短時間を指定します。デフォルトでは、タイムアウトは使用されません。

0

Query Timeout Unit (クエリタイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Query Timeout (クエリタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

SECONDS (秒)

Fetch Size (フェッチサイズ)

Number (数値)

1 ページで取得するレコード数の制限。

Max Rows (最大行数)

Number (数値)

結果セットからフェッチする最大行数を指定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-6)出力

型

Number (数値)

### [](#次の設定の場合-6)次の設定の場合 - [\[Configurations\]](#Configurations) ### [](#スロー-5)スロー - REDSHIFT:BAD\_SQL\_SYNTAX - REDSHIFT:CONNECTIVITY - REDSHIFT:QUERY\_EXECUTION - REDSHIFT:RETRY\_EXHAUSTED ## [](#ExecuteScript)Execute Script `` 1 つのデータベースステートメントで SQL スクリプトを実行します。スクリプトはユーザーから提供された場合、パラメーターバインドなしで実行されます。 ### [](#パラメーター-7)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Transactional Action (トランザクションアクション)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • ALWAYS_JOIN​

  • JOIN_IF_POSSIBLE​

  • NOT_SUPPORTED

トランザクションに関する操作で実行できる結合アクションの種別。

JOIN_IF_POSSIBLE

SQL Query Text (SQL クエリテキスト)

String (文字列)

実行する SQL クエリ。

Script Path (スクリプトパス)

String (文字列)

Query Timeout (クエリタイムアウト)

Number (数値)

実行中のステートメントがキャンセルされるまでの最短時間を指定します。デフォルトでは、タイムアウトは使用されません。

0

Query Timeout Unit (クエリタイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Query Timeout (クエリタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

SECONDS (秒)

Fetch Size (フェッチサイズ)

Number (数値)

1 ページで取得するレコード数の制限。

Max Rows (最大行数)

Number (数値)

結果セットからフェッチする最大行数を指定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-7)出力

型

Array of Number (数値の配列)

### [](#次の設定の場合-7)次の設定の場合 - [\[Configurations\]](#Configurations) ### [](#スロー-6)スロー - REDSHIFT:BAD\_SQL\_SYNTAX - REDSHIFT:CONNECTIVITY - REDSHIFT:QUERY\_EXECUTION - REDSHIFT:RETRY\_EXHAUSTED ## [](#Insert)Insert `` データベースにデータを挿入します。 ### [](#パラメーター-8)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Transactional Action (トランザクションアクション)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • ALWAYS_JOIN​

  • JOIN_IF_POSSIBLE​

  • NOT_SUPPORTED

トランザクションに関する操作で実行できる結合アクションの種別。

JOIN_IF_POSSIBLE

Query Timeout (クエリタイムアウト)

Number (数値)

実行中のステートメントがキャンセルされるまでの最短時間を指定します。デフォルトでは、タイムアウトは使用されません。

0

Query Timeout Unit (クエリタイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Query Timeout (クエリタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

SECONDS (秒)

Fetch Size (フェッチサイズ)

Number (数値)

1 ページで取得するレコード数の制限。

Max Rows (最大行数)

Number (数値)

結果セットからフェッチする最大行数を指定します。

SQL Query Text (SQL クエリテキスト)

String (文字列)

実行する SQL クエリ。

x

Parameter Types (パラメーターの型)

Input Parameters (入力パラメーター)

Object (オブジェクト)

Auto Generate Keys (自動生成キー)

Boolean (ブール)

自動生成キーをいつ取得できるようにするかを示します。

false

Auto Generated Keys Column Indexes (自動生成キーの列インデックス)

Array of Number (数値の配列)

どの自動生成キーを取得できるようにするかを示す列インデックスのリスト。

Auto Generated Keys Column Names (自動生成キーの列名)

Array of String (文字列の配列)

どの自動生成キーを取得できるようにするかを示す列名のリスト。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-8)出力

型

Statement Result (ステートメント結果)

### [](#次の設定の場合-8)次の設定の場合 - [\[Configurations\]](#Configurations) ### [](#スロー-7)スロー - REDSHIFT:BAD\_SQL\_SYNTAX - REDSHIFT:CONNECTIVITY - REDSHIFT:QUERY\_EXECUTION - REDSHIFT:RETRY\_EXHAUSTED ## [](#QuerySingle)Query Single `` データベースから 1 つの結果を選択します。指定された SQL クエリが複数のレコードを返す場合、最初のレコードのみが返されます。この操作ではストリーミングは使用されず、選択したすべての項目がメモリに読み込まれるため、注意が必要です。 ### [](#パラメーター-9)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Transactional Action (トランザクションアクション)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • ALWAYS_JOIN​

  • JOIN_IF_POSSIBLE​

  • NOT_SUPPORTED

トランザクションに関する操作で実行できる結合アクションの種別。

JOIN_IF_POSSIBLE

Query Timeout (クエリタイムアウト)

Number (数値)

実行中のステートメントがキャンセルされるまでの最短時間を指定します。デフォルトでは、タイムアウトは使用されません。

0

Query Timeout Unit (クエリタイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Query Timeout (クエリタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

SECONDS (秒)

Fetch Size (フェッチサイズ)

Number (数値)

1 ページで取得するレコード数の制限。

Max Rows (最大行数)

Number (数値)

結果セットからフェッチする最大行数を指定します。

SQL Query Text (SQL クエリテキスト)

String (文字列)

実行する SQL クエリ。

x

Parameter Types (パラメーターの型)

Input Parameters (入力パラメーター)

Object (オブジェクト)

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-9)出力

型

Object (オブジェクト)

### [](#次の設定の場合-9)次の設定の場合 - [\[Configurations\]](#Configurations) ### [](#スロー-8)スロー - REDSHIFT:BAD\_SQL\_SYNTAX - REDSHIFT:CONNECTIVITY - REDSHIFT:QUERY\_EXECUTION - REDSHIFT:RETRY\_EXHAUSTED ## [](#Select)Select `` データベースからデータを選択します。結果の先制消費によって発生する可能性のあるパフォーマンスとメモリの問題を回避するため、ストリーミングが自動的に適用されます。 ### [](#パラメーター-10)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Transactional Action (トランザクションアクション)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • ALWAYS_JOIN​

  • JOIN_IF_POSSIBLE​

  • NOT_SUPPORTED

トランザクションに関する操作で実行できる結合アクションの種別。

JOIN_IF_POSSIBLE

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Query Timeout (クエリタイムアウト)

Number (数値)

実行中のステートメントがキャンセルされるまでの最短時間を指定します。デフォルトでは、タイムアウトは使用されません。

0

Query Timeout Unit (クエリタイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Query Timeout (クエリタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

SECONDS (秒)

Fetch Size (フェッチサイズ)

Number (数値)

1 ページで取得するレコード数の制限。

Max Rows (最大行数)

Number (数値)

結果セットからフェッチする最大行数を指定します。

SQL Query Text (SQL クエリテキスト)

String (文字列)

実行する SQL クエリ。

x

Parameter Types (パラメーターの型)

Input Parameters (入力パラメーター)

Object (オブジェクト)

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-10)出力

型

Array of Object (オブジェクトの配列)

### [](#次の設定の場合-10)次の設定の場合 - [\[Configurations\]](#Configurations) ### [](#スロー-9)スロー - REDSHIFT:BAD\_SQL\_SYNTAX - REDSHIFT:CONNECTIVITY - REDSHIFT:QUERY\_EXECUTION ## [](#StoredProcedure)Stored Procedure `` データベースでストアドプロシージャーを呼び出します。ストアドプロシージャーで 1 つまたは複数の java.sql.ResultSet インスタンスが返される場合、結果の先制消費によって発生する可能性のあるパフォーマンスとメモリの問題を回避するため、ストリーミングが自動的に適用されます。 ### [](#パラメーター-11)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Transactional Action (トランザクションアクション)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • ALWAYS_JOIN​

  • JOIN_IF_POSSIBLE​

  • NOT_SUPPORTED

トランザクションに関する操作で実行できる結合アクションの種別。

JOIN_IF_POSSIBLE

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Query Timeout (クエリタイムアウト)

Number (数値)

実行中のステートメントがキャンセルされるまでの最短時間を指定します。デフォルトでは、タイムアウトは使用されません。

0

Query Timeout Unit (クエリタイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Query Timeout (クエリタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

SECONDS (秒)

Fetch Size (フェッチサイズ)

Number (数値)

1 ページで取得するレコード数の制限。

Max Rows (最大行数)

Number (数値)

結果セットからフェッチする最大行数を指定します。

SQL Query Text (SQL クエリテキスト)

String (文字列)

実行する SQL クエリ。

x

Parameter Types (パラメーターの型)

入力パラメーター

Object (オブジェクト)

Input - Output Parameters (入力 - 出力パラメーター)

Object (オブジェクト)

Output Parameters (出力パラメーター)

Auto Generate Keys (自動生成キー)

Boolean (ブール)

自動生成キーをいつ取得できるようにするかを示します。

false

Auto Generated Keys Column Indexes (自動生成キーの列インデックス)

Array of Number (数値の配列)

どの自動生成キーを取得できるようにするかを示す列インデックスのリスト。

Auto Generated Keys Column Names (自動生成キーの列名)

Array of String (文字列の配列)

どの自動生成キーを取得できるようにするかを示す列名のリスト。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-11)出力

型

Object (オブジェクト)

### [](#次の設定の場合-11)次の設定の場合 - [\[Configurations\]](#Configurations) ### [](#スロー-10)スロー - REDSHIFT:BAD\_SQL\_SYNTAX - REDSHIFT:CONNECTIVITY - REDSHIFT:QUERY\_EXECUTION - REDSHIFT:RETRY\_EXHAUSTED ## [](#Update)Update `` データベースのデータを更新します。 ### [](#パラメーター-12)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Transactional Action (トランザクションアクション)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • ALWAYS_JOIN​

  • JOIN_IF_POSSIBLE​

  • NOT_SUPPORTED

トランザクションに関する操作で実行できる結合アクションの種別。

JOIN_IF_POSSIBLE

Query Timeout (クエリタイムアウト)

Number (数値)

実行中のステートメントがキャンセルされるまでの最短時間を指定します。デフォルトでは、タイムアウトは使用されません。

0

Query Timeout Unit (クエリタイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Query Timeout (クエリタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

SECONDS (秒)

Fetch Size (フェッチサイズ)

Number (数値)

1 ページで取得するレコード数の制限。

Max Rows (最大行数)

Number (数値)

結果セットからフェッチする最大行数を指定します。

SQL Query Text (SQL クエリテキスト)

String (文字列)

実行する SQL クエリ。

x

Parameter Types (パラメーターの型)

Input Parameters (入力パラメーター)

Object (オブジェクト)

Auto Generate Keys (自動生成キー)

Boolean (ブール)

自動生成キーをいつ取得できるようにするかを示します。

false

Auto Generated Keys Column Indexes (自動生成キーの列インデックス)

Array of Number (数値の配列)

どの自動生成キーを取得できるようにするかを示す列インデックスのリスト。

Auto Generated Keys Column Names (自動生成キーの列名)

Array of String (文字列の配列)

どの自動生成キーを取得できるようにするかを示す列名のリスト。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-12)出力

型

Statement Result (ステートメント結果)

### [](#次の設定の場合-12)次の設定の場合 - [\[Configurations\]](#Configurations) ### [](#スロー-11)スロー - REDSHIFT:BAD\_SQL\_SYNTAX - REDSHIFT:CONNECTIVITY - REDSHIFT:QUERY\_EXECUTION - REDSHIFT:RETRY\_EXHAUSTED ## [](#型)型 ### [](#PoolingProfile)Pooling Profile (プーリングプロファイル)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Pool Size (最大プールサイズ)

Number (数値)

5

Min Pool Size (最小プールサイズ)

Number (数値)

0

Acquire Increment (取得増分)

Number (数値)

1

Prepared Statement Cache Size (プリペアードステートメントのキャッシュサイズ)

Number (数値)

5

Max Wait (最大待機)

Number (数値)

0

Max Wait Unit (最大待機単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

SECONDS (秒)

Max Idle Time (最大アイドル時間)

Number (数値)

0

Additional Properties (追加プロパティ)

Object (オブジェクト)

### [](#ColumnType)Column Type (列の型)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Id

Number (数値)

x

Type Name (型名)

String (文字列)

x

Class Name (クラス名)

String (文字列)

### [](#Reconnection)Reconnection (再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Fails Deployment (デプロイに失敗)

Boolean (ブール)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

使用する再接続戦略。

### [](#Reconnect)Reconnect (再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続する頻度 (ミリ秒)。

Blocking

Boolean (ブール)

false の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。

Count (数)

Number (数値)

再接続の試行回数。

### [](#ReconnectForever)Reconnect Forever (繰り返し再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続する頻度 (ミリ秒)。

Blocking

Boolean (ブール)

false の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。

### [](#Role)Role (ロール)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Arn

String (文字列)

前提とするロールの Amazon リソース名 (ARN)。

x

External Id (外部 ID)

String (文字列)

別のアカウントのロールを前提とするときに必要な可能性がある一意の識別子。ロールが属するアカウントの管理者が外部 ID を提供している場合、この項目にその値を入力します。

Duration (所要時間)

Number (数値)

ロールセッションの期間。

3600

Duration Time Unit (期間の時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Duration (所要時間)] 値の時間単位。

SECONDS (秒)

Referred Policy Arns (参照されるポリシー ARN)

Array of String (文字列の配列)

管理セッションポリシーとして使用する IAM 管理ポリシーの Amazon リソース名 (ARN)。 ポリシーは、ロールと同じアカウントに存在する必要があります。

タグ

Object (オブジェクト)

渡すセッションタグのリスト。各セッションタグは、キー名および関連する値で構成されます。

### [](#ExpirationPolicy)Expiration Policy (有効期限ポリシー)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Idle Time (最大アイドル時間)

Number (数値)

有効期限の対象とみなされるまで、動的設定インスタンスがアイドル状態を維持できる最大時間のスカラー時間値。

Time Unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Max Idle Time (最大アイドル時間)]​ 項目の時間単位。

### [](#RedeliveryPolicy)Redelivery Policy (再配信ポリシー)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Redelivery Count (最大再配信数)

Number (数値)

正常に処理されずにプロセス失敗メッセージがトリガーされるまでにメッセージを再配信できる最大回数。

Message Digest Algorithm (メッセージダイジェストアルゴリズム)

String (文字列)

使用するセキュアハッシュアルゴリズム。設定しない場合、デフォルトの SHA-256 になります。

SHA-256

Message Identifier (メッセージ識別子)

メッセージを識別するために使用する戦略を定義します。

Object Store (オブジェクトストア)

ObjectStore

各メッセージの再配信カウンターが保存されるオブジェクトストア。

### [](#RedeliveryPolicyMessageIdentifier)Redelivery Policy Message Identifier (再配信ポリシーメッセージ識別子)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)

Boolean (ブール)

再配信されたメッセージの識別にセキュアハッシュアルゴリズムを使用するかどうか。

Id Expression (ID 式)

String (文字列)

メッセージがいつ再配信されたのかを判断するために使用する 1 つ以上の式を定義します。このプロパティは、​[Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)]​ が false の場合にのみ設定できます。

### [](#ParameterType)Parameter Type (パラメーター種別)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Key (キー)

String (文字列)

x

Type Classifier (型分類子)

x

### [](#TypeClassifier)Type Classifier (型分類子)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Type (型)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BIT

  • TINYINT

  • SMALLINT

  • INTEGER

  • BIGINT

  • FLOAT

  • REAL

  • DOUBLE

  • NUMERIC

  • DECIMAL

  • CHAR

  • VARCHAR

  • LONGVARCHAR

  • DATE

  • TIME

  • TIMESTAMP

  • BINARY

  • VARBINARY

  • LONGVARBINARY

  • NULL

  • OTHER

  • JAVA_OBJECT​

  • DISTINCT

  • STRUCT

  • ARRAY

  • BLOB

  • CLOB

  • REF

  • DATALINK

  • BOOLEAN

  • ROWID

  • NCHAR

  • NVARCHAR

  • LONGNVARCHAR

  • NCLOB

  • SQLXML

  • UNKNOWN

Custom Type (カスタム型)

String (文字列)

### [](#StatementResult)Statement Result (ステートメント結果)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Affected Rows (影響を受けた行)

Number (数値)

Generated Keys (生成されたキー)

Object (オブジェクト)

### [](#RepeatableInMemoryIterable)Repeatable In Memory Iterable (反復可能なメモリ内イテラブル)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)

Number (数値)

ストリームを使用し、ランダムアクセスを提供するために、最初にメモリ内に保持するインスタンスの数。ストリームのデータ量がこのバッファサイズを超える場合は、bufferSizeIncrement 属性に従って、maxInMemorySize を上限としてバッファが拡張されます。デフォルト値は 100 インスタンスです。

Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)

Number (数値)

バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、どれだけ拡張するか。値を 0 以下に設定すると、バッファが拡張されません。つまり、バッファがフルになると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。デフォルト値は 100 インスタンスです。

Max Buffer Size (最大バッファサイズ)

Number (数値)

使用するメモリの最大量。これを超えると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。0 以下の値は無制限を意味します。

### [](#RepeatableFileStoreIterable)Repeatable File Store Iterable (反復可能なファイルストアイテラブル)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

In Memory Objects (メモリ内オブジェクト)

Number (数値)

メモリ内に保持されるインスタンスの最大数。これ以上の量が必要な場合、ディスク上のコンテンツがバッファされます。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE (バイト)

  • KB

  • MB

  • GB

maxInMemorySize で表される単位

### [](#RepeatableInMemoryStream)Repeatable In Memory Stream (反復可能なメモリ内ストリーム)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)

Number (数値)

ストリームをコンシュームし、ストリームへのランダムアクセスを提供する目的で割り当てられるメモリの容量。ストリームに含まれているデータがこのバッファに適合できる量を超えている場合、bufferSizeIncrement 属性に従ってバッファが拡張され、上限は maxInMemorySize となります。

Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)

Number (数値)

バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、どれだけ拡張するか。値を 0 以下に設定すると、バッファが拡張されません。つまり、バッファがフルになると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。

Max Buffer Size (最大バッファサイズ)

Number (数値)

使用するメモリの最大量。これを超えると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。0 以下の値は無制限を意味します。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE (バイト)

  • KB

  • MB

  • GB

これらのすべての属性の単位

### [](#RepeatableFileStoreStream)Repeatable File Store Stream (反復可能なファイルストアストリーム)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

In Memory Size (メモリ内サイズ)

Number (数値)

データをメモリ内に保持するためにストリームで使用する最大メモリを定義します。これを超えると、ディスクのコンテンツがバッファされます。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE (バイト)

  • KB

  • MB

  • GB

maxInMemorySize で表される単位

### [](#OutputParameter)Output Parameter (出力パラメーター)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Key (キー)

String (文字列)

x

Type Classifier (型分類子)

x

## [](#関連情報)関連情報 - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Amazon Redshift Connector 1.1 Amazon Redshift 用 Anypoint Connector (Amazon Redshift Connector) は、Amazon Redshift データベースに接続して挿入、削除、更新を実行したり、SQL クエリを実行したりできるようにする一括データ読み込みコネクタです。 互換性に関する情報と修正された問題については、「Amazon Redshift Connector リリースノート」を参照してください。 Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/index.adoc - include::connectors::partial$prerequisites-partial.adoc\[\] ## [](#コネクタの一般的なユースケース)コネクタの一般的なユースケース このコネクタのいくつかの使用例を次に挙げます。 - Analytics Amazon Redshift は大量のデータを保存できる最適化されたデータウェアハウスとして動作し、Tableau などのビジネスインテリジェンス (BI) ツールを使用して分析できます。 - ソーシャルメディアフィードのリアルタイム処理 Twitter フィードなどのソーシャルメディアフィードから Amazon Kinesis Data Streams にデータをストリーミングし、そのデータを Amazon Redshift などのデータウェアハウスに保存してリアルタイム分析を実行します。 ## [](#認証種別)認証種別 Amazon Redshift Connector は、次の接続方法を使用します。 - 基本認証。​**\[user (ユーザー)\]**​ および ​**\[password (パスワード)\]**​ 項目値を使用してデータベースに接続します。 - IAM 認証。データベースに接続するために、​**\[access key (アクセスキー)\]**​ および ​**\[secret key (シークレットキー)\]**​ 項目値を使用して指定されたユーザーの一時パスワードを取得します。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [Exchange を使用したコネクタ、テンプレート、およびサンプルの検出](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-use-exchange) - [Amazon Redshift リファレンス](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-redshift-connector/1.1/amazon-redshift-connector-reference) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Amazon Redshift Connector 1.1 の XML と Maven のサポート XML で Mule アプリケーションを手動でコーディングすることもできますが、Anypoint Studio を使用した方が効率的です。 - Anypoint Studio の XML エディターまたはテキストエディターから Mule Runtime Engine (Mule) アプリケーションを手動でコーディングする場合、参照ステートメントを XML Mule フローと Apache Maven ​`pom.xml`​ ファイルの両方に追加することで、アプリケーションからコネクタにアクセスできます。 - Studio でコネクタを追加すると、Studio は自動的に XML コードにコネクタの名前空間およびスキーマの場所を入力し、​`pom.xml`​ ファイルに連動関係を追加します。 ## [](#コネクタの名前空間の追加)コネクタの名前空間の追加 次のコードを設定 XML のヘッダーの ​`mule`​ タグ内に貼り付けます。 ```xml http://www.mulesoft.org/schema/mule/redshift http://www.mulesoft.org/schema/mule/redshift/current/mule-redshift.xsd ``` 次の例は、XML 内に名前空間とスキーマステートメントが配置される方法を示しています。 ```xml ``` ## [](#pom-ファイルの連動関係の追加)POM ファイルの連動関係の追加 Apache Maven ​`pom.xml`​ ファイルは Anypoint Studio によって生成され、Mule アプリケーションの連動関係が含まれます。Mule アプリケーションを手動でコーディングする場合、次の XML スニペットを ​`pom.xml`​ ファイルに含めてこのコネクタにアクセスできるようにします。 ```xml com.mulesoft.connectors mule4-amazon-redshift-connector x.x.x mule-plugin ``` `x.x.x`​ を使用しているコネクタに対応するバージョンに置き換えます。 最新の ​`pom.xml`​ ファイル情報を取得する手順は、次のとおりです。 1. [Anypoint Exchange](https://www.mulesoft.com/exchange/)​ に移動します。 2. Exchange で、​**\[Login (ログイン)\]**​ をクリックし、Anypoint Platform のユーザー名とパスワードを指定します。 3. Exchange で、「​`amazon redshift`​」を検索します。 4. コネクタを選択します。 5. 画面の右上付近にある ​**\[Dependency Snippets (連動関係スニペット)\]**​ をクリックします。 ## [](#次のステップ)次のステップ 名前空間および ​`pom.xml`​ ファイルを完了したら、​[例](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-redshift-connector/1.1/amazon-redshift-connector-example)​を試すことができます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Amazon Redshift Connector 1.1 の例 次の例は、Amazon Redshift 用 Anypoint Connector (Amazon Redshift Connector) を使用して、Amazon S3 のデータを Amazon Redshift に読み込む方法を示しています。 ## [](#始める前に)始める前に - Java 8、11、または 17 - Anypoint Studio 7.5 以降 - Mule Runtime Engine (Mule) 4.3.0 以降 - DataWeave - Amazon S3 および Amazon Redshift へのアクセス - Amazon S3 および Amazon Redshift のログイン情報 ## [](#mule-プロジェクトの作成)Mule プロジェクトの作成 1. Studio で、​**\[File (ファイル)\] > \[New (新規)\] > \[Mule Project (Mule プロジェクト)\]**​ を選択します。 2. Mule プロジェクトの名前として「​`redshift-demo`​」と入力し、​**\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 3. `src/main/mule`​ フォルダー内の ​`redshift-demo.xml`​ ファイルを開きます。 4. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[(X) Search in Exchange ((X) Exchange 内を検索)\]**​ をクリックします。 5. **\[Add Modules to Project (モジュールをプロジェクトに追加)\]**​ で、検索項目に「​`redshift`​」と入力します。 6. **\[Available modules (使用可能なモジュール)\]**​ で ​**\[Amazon Redshift Connector\]**​ をクリックします。 7. **\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 8. **\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 9. 前の手順を繰り返して、Amazon S3 Connector (​`amazon s3`​ を検索) と File Connector (​`file`​ を検索) も Mule プロジェクトに追加します。 ## [](#この例の-xml-コード)この例の XML コード `redshift-demo.xml`​ ファイルのコンテンツを次の XML スニペットで上書きします。 ```xml ]]> ``` ## [](#グローバル要素の設定)グローバル要素の設定 1. `src/main/resources/`​ フォルダー内に ​`mule-artifact.properties`​ という名前のファイルを作成します。 2. 次のプロパティを ​`mule-artifact.properties`​ ファイルに追加し、適切な値を割り当てます。 s3.access\_key= s3.secret\_key= s3.region= redshift.cluster\_id= redshift.region= redshift.port= redshift.database= redshift.user= redshift.password= copy.access\_key= copy.secret\_key= * * * - バケットの作成と削除、およびオブジェクトの作成には Amazon S3 ログイン情報が必要です。 - データベースへの接続を確立するには、Amazon Redshift ログイン情報が必要です。 - この例では、​`COPY`​ コマンドを使用して Amazon S3 のデータファイルからテーブルを並列で読み込んでいます。 `COPY`​ コマンドを使用するには、適切なポリシーがアタッチされた IAM ユーザーログイン情報を使用して認証する必要があります。したがって、​`copy.access_key`​ および ​`copy.secret_key`​ プロパティには Amazon S3 の参照のみポリシーを使用することをお勧めします。 - または、アクセスキーとシークレットキーのペアの代わりに IAM ロールを使用することもできます。 これを行うには、ロールに正しいポリシーがアタッチされていることを確認する必要があります。この目的では、Amazon S3 の参照のみポリシーを使用することをお勧めします。 - 自分の代わりに Redshift クラスターが Amazon S3 サービスと通信できるようにする IAM ロールを作成するには、この [Amazon Redshift チュートリアル](https://docs.aws.amazon.com/redshift/latest/mgmt/authorizing-redshift-service.html)​の手順に従います。 3. Amazon Redshift 設定を開き、下にスクロールして ​**\[Required libraries (必須のライブラリ)\]**​ セクションで JDBC ドライバーを設定します。この例では、​**\[Add recommended library (推奨されるライブラリを追加)\]**​ オプションを選択します。 これが機能しない場合は、Amazon Maven リポジトリを ​`pom.xml`​ ファイルに追加して、もう一度お試しください。 ```xml ... redshift https://s3.amazonaws.com/redshift-maven-repository/release ``` 次の画像は、Amazon S3 と Amazon Redshift の設定を示しています。 ![Amazon S3 設定](/mulesoft/current/ja-jp/amazon-redshift-connector/1.1/_images/s3-configuration.png) Figure 1. Amazon S3 設定 ![Amazon Redshift 基本設定](/mulesoft/current/ja-jp/amazon-redshift-connector/1.1/_images/redshift-configuration.png) Figure 2. Amazon Redshift 基本設定 ![Amazon Redshift IAM 設定](/mulesoft/current/ja-jp/amazon-redshift-connector/1.1/_images/redshift-configuration-iam.png) Figure 3. Amazon Redsht IAM 設定 ![Amazon Redshift IAM 設定の \[Advanced (詳細)\] タブ](_images/redshift-advanced-configuration.png) Figure 4. Amazon Redshift IAM 設定の \[Advanced (詳細)\] タブ ## [](#prepare-data-file)データファイルの準備 Amazon S3 にアップロードするデータファイルを準備します。このデータファイルは、Amazon Redshift テーブルの ​`COPY`​ コマンドでデータセットとして使用されます。 1. Mule プロジェクトの ​`src/main/resources/`​ フォルダー内に ​`username.csv`​ という名前のファイルを作成します。 2. `username.csv`​ ファイルに次のサンプルデータを入力します。 ```csv Username; Identifier;First name;Last name booker12;9012;Rachel;Booker grey07;2070;Laura;Grey johnson81;4081;Craig;Johnson jenkins46;9346;Mary;Jenkins smith79;5079;Jamie;Smith ``` ## [](#この例のフロー)この例のフロー 次のスクリーンショットは、この例の Anypoint Studio アプリケーションフローを示しています。 - このフローは、Amazon Redshift テーブル、Amazon S3 バケット、およびオブジェクトを作成します。 ![Redshift テーブルの Amazon S3 バケットと Amazon S3 オブジェクトを作成するフロー](/mulesoft/current/ja-jp/amazon-redshift-connector/1.1/_images/create-flow.png) - このフローは、Amazon Redshift 超並列処理 (MPP) アーキテクチャを利用する ​`COPY`​ コマンドを実行して、Amazon S3 バケット内のファイルからデータを並列で読み込みます。 ![Copy コマンドの実行フロー](/mulesoft/current/ja-jp/amazon-redshift-connector/1.1/_images/execute-flow.png) - このフローは、Amazon Redshift テーブルと Amazon S3 バケットを削除します。 ![Amazon Redshift テーブルと Amazon S3 バケットを削除するフロー](/mulesoft/current/ja-jp/amazon-redshift-connector/1.1/_images/delete-flow.png) ## [](#例の実行)例の実行 1. プロジェクトのキャンバス内を右クリックして、​**\[Run project redshift-demo (プロジェクト redshift-demo を実行)\]**​ を選択します。 2. Web ブラウザーで ​`localhost:8081/init`​ を開き、作成されたテーブル、バケット、およびオブジェクトと共に ​`success:true`​ を含む応答が返されるまで待ちます。 3. 新しい Amazon S3 バケット ​`username-bucket`​ が Amazon S3 インスタンスで作成されたことを確認します。 4. 新しい Redshift テーブル ​`username`​ が Amazon Redshift インスタンスで作成されたことを確認します。 5. Web ブラウザーで ​`localhost:8081/execute`​ を開き、​`success:true`​ を含む応答が返されるまで待ちます。 6. [「データファイルの準備」](#prepare-data-file)​で Mule プロジェクトに追加した ​`username.csv`​ ファイルのデータが ​`username`​ テーブルに含まれていることを確認します。 7. Web ブラウザーで ​`localhost:8081/delete`​ を開き、​`success:true`​ を含む応答が返されるまで待ちます。 8. `username`​ Amazon Redshift テーブルと ​`username-bucket`​ Amazon S3 バケットの両方が削除されたことを確認します。 ### [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Amazon Redshift Connector 1.1 リファレンス Amazon Redshift 用 Anypoint Connector (Amazon Redshift Connector) は、Amazon Redshift データベースに接続して挿入、削除、更新を実行したり、SQL クエリを実行したりできるようにする一括データ読み込みコネクタです。 ## [](#設定)設定
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。

x

Connection (接続)

この設定に指定する接続型。

x

Name (名前)

String (文字列)

他のコンポーネント内のこの要素を参照するために使用するこの要素の識別子。

x

Expiration Policy (有効期限ポリシー)

動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。

## [](#接続種別)接続種別 ### [](#Config_BasicConnection)Basic Connection (基本接続) この接続は、認証にデータベースログイン情報を使用します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Pooling Profile (プーリングプロファイル)

データベース接続プーリングの設定方法を提供します。

Column Types (列の型)

標準以外の列の型を指定します。

Transaction Isolation (トランザクション分離)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NONE

  • READ_COMMITTED​

  • READ_UNCOMMITTED​

  • REPEATABLE_READ​

  • SERIALIZABLE

  • NOT_CONFIGURED

データベースへの接続時にドライバーに対して設定するトランザクション分離レベル。

NOT_CONFIGURED

Use XA Transactions (XA トランザクションを使用)

Boolean (ブール)

作成したデータソースで XA トランザクションをサポートする必要があるかどうかを示します。デフォルトは false です。

false

Cluster Id (クラスター ID)

String (文字列)

クラスター識別子。

x

Region Endpoint (リージョンエンドポイント)

String (文字列)

データベースへの認証で使用するリージョン。

us-east-1

Port (ポート)

Number (数値)

データベースのポートを設定します。

5439

Database (データベース)

String (文字列)

データベース名。

x

User (ユーザー)

String (文字列)

データベースのユーザー名。

x

Connection Properties (接続プロパティ)

Object (オブジェクト)

データベースへの接続時にドライバーで設定するカスタムキー - 値の接続プロパティのリストを指定します。

Password (パスワード)

String (文字列)

データベースへの認証で使用するパスワード。

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

### [](#Config_IamConnection)IAM 接続 この接続は、IAM ログイン情報を使用して認証用の一時データベースログイン情報を取得します。
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Pooling Profile (プーリングプロファイル)

データベース接続プーリングの設定方法を提供します。

Column Types (列の型)

標準以外の列の型を指定します。

Transaction Isolation (トランザクション分離)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NONE

  • READ_COMMITTED​

  • READ_UNCOMMITTED​

  • REPEATABLE_READ​

  • SERIALIZABLE

  • NOT_CONFIGURED

データベースへの接続時にドライバーに対して設定するトランザクション分離レベル。

NOT_CONFIGURED

Use XA Transactions (XA トランザクションを使用)

Boolean (ブール)

作成したデータソースで XA トランザクションをサポートする必要があるかどうかを示します。デフォルトは false です。

false

Cluster Id (クラスター ID)

String (文字列)

クラスター識別子。

x

Region Endpoint (リージョンエンドポイント)

String (文字列)

データベースへの認証で使用するリージョン。

us-east-1

Port (ポート)

Number (数値)

データベースのポートを設定します。

5439

Database (データベース)

String (文字列)

データベース名。

x

User (ユーザー)

String (文字列)

データベースのユーザー名。

x

Connection Properties (接続プロパティ)

Object (オブジェクト)

データベースへの接続時にドライバーで設定するカスタムキー - 値の接続プロパティのリストを指定します。

Access Key (アクセスキー)

String (文字列)

一時データベースログイン情報を取得するために Amazon が提供するアクセスキー。

x

Secret Key (シークレットキー)

String (文字列)

一時データベースログイン情報を取得するために Amazon が提供するシークレットキー。

x

Role (ロール)

ロール設定。

Custom STS Endpoint (カスタム STS エンドポイント)

String (文字列)

カスタム STS エンドポイントを設定します。VPC または FIPS エンドポイントなど、非標準のサービスエンドポイントが必要な場合に役立ちます。

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

## [](#ソース)ソース ## [](#Listener)On Table Row `` 一定間隔でテーブルから選択し、取得された行ごとに 1 つのメッセージを生成します。必要に応じて、ウォーターマークおよび ID 列を提供できます。ウォーターマーク列を提供した場合、その列から取得された値を使用して次のポーリングのコンテンツが絞り込まれるため、より大きなウォーターマーク値を持つ行のみが返されます。ID 列を提供した場合、このコンポーネントでは、同じ行が同時ポーリングによって 2 回選択されていないことが自動的に確認されます。 ### [](#パラメーター)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Table (テーブル)

String (文字列)

選択元のテーブルの名前。

x

Watermark Column (ウォーターマーク列)

String (文字列)

ウォーターマークに使用する列の名前。ウォーターマーク列から取得された値を使用して次のポーリングのコンテンツが絞り込まれるため、より大きなウォーターマーク値を持つ行のみが処理されます。

Id Column (ID 列)

String (文字列)

行 ID として使用する列の名前。提供した場合、このコンポーネントでは、同じ行が同時ポーリングによって 2 回処理されていないことが確認されます。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Transactional Action (トランザクションアクション)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • ALWAYS_BEGIN​

  • NONE

ソースがトランザクションに関して実行できる開始アクションの種別。

NONE

Transaction Type (トランザクション種別)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • LOCAL

  • XA

作成するトランザクションの種別。使用できるかどうかは、Mule バージョンによって決まります。

LOCAL

Primary Node Only (プライマリノードのみ)

Boolean (ブール)

クラスターでの実行時、このソースをプライマリノード上でのみ実行する必要があるかどうか。

Scheduling Strategy (スケジュール戦略)

scheduling-strategy

ポーリングをトリガーするスケジューラーを設定します。

x

Redelivery Policy (再配信ポリシー)

同じメッセージの再配信を処理するためのポリシー。

Query Timeout (クエリタイムアウト)

Number (数値)

実行中のステートメントがキャンセルされるまでの最短時間を指定します。デフォルトでは、タイムアウトは使用されません。

0

Query Timeout Unit (クエリタイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

SECONDS

Fetch Size (フェッチサイズ)

Number (数値)

1 ページで取得するレコード数の制限。

Max Rows (最大行数)

Number (数値)

結果セットからフェッチする最大行数を指定します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力)出力

Type (型)

Object (オブジェクト)

### [](#次の設定の場合)次の設定の場合 - [\[Configurations\]](#Configurations) ## [](#操作)操作 - [Bulk Delete](#BulkDelete) - [Bulk Insert](#BulkInsert) - [Bulk Update](#BulkUpdate) - [Delete](#Delete) - [Execute DDL](#ExecuteDdl) - [Execute Script](#ExecuteScript) - [Insert](#Insert) - [Query Single](#QuerySingle) - [Select](#Select) - [Stored Procedure](#StoredProcedure) - [Update](#Update) ## [](#BulkDelete)Bulk Delete `` 1 つの削除ステートメントを、異なるパラメーターバインドを使用して何度も実行できます。これは 1 つのデータベースステートメントを使用します。このデータベースステートメントには、1 つの削除操作を何度も実行する場合と比較してパフォーマンス上の利点があります。 ### [](#パラメーター-2)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Input parameters (入力パラメーター)

Array of Object (オブジェクトの配列)

すべてのリスト項目が挿入される行を表す ​java.util.Maps​ の ​java.util.List​。マップには、キーとしてのパラメーター名、およびパラメーターがバインドされている値が含まれます。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Transactional Action (トランザクションアクション)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • ALWAYS_JOIN​

  • JOIN_IF_POSSIBLE​

  • NOT_SUPPORTED

トランザクションに関する操作で実行できる結合アクションの種別。

JOIN_IF_POSSIBLE

Query Timeout (クエリタイムアウト)

Number (数値)

実行中のステートメントがキャンセルされるまでの最短時間を指定します。デフォルトでは、タイムアウトは使用されません。

0

Query Timeout Unit (クエリタイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Query Timeout (クエリタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Fetch Size (フェッチサイズ)

Number (数値)

1 ページで取得するレコード数の制限。

Max Rows (最大行数)

Number (数値)

結果セットからフェッチする最大行数を指定します。

SQL Query Text (SQL クエリテキスト)

String (文字列)

実行する SQL クエリ。

x

Parameter Types (パラメーターの型)

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-2)出力

Type (型)

Array of Number (数値の配列)

### [](#次の設定の場合-2)次の設定の場合 - [\[Configurations\]](#Configurations) ### [](#スロー)スロー - REDSHIFT:BAD\_SQL\_SYNTAX - REDSHIFT:CONNECTIVITY - REDSHIFT:QUERY\_EXECUTION - REDSHIFT:RETRY\_EXHAUSTED ## [](#BulkInsert)Bulk Insert `` 1 つの挿入ステートメントを、異なるパラメーターバインドを使用して何度も実行できます。これは 1 つのデータベースステートメントを使用します。このデータベースステートメントには、1 つの更新操作を何度も実行する場合と比較してパフォーマンス上の利点があります。 ### [](#パラメーター-3)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Input parameters (入力パラメーター)

Array of Object (オブジェクトの配列)

すべてのリスト項目が挿入される行を表す java.util.Maps の java.util.List。マップには、キーとしてのパラメーター名、およびパラメーターがバインドされている値が含まれます。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Transactional Action (トランザクションアクション)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • ALWAYS_JOIN​

  • JOIN_IF_POSSIBLE​

  • NOT_SUPPORTED

トランザクションに関する操作で実行できる結合アクションの種別。

JOIN_IF_POSSIBLE

Query Timeout (クエリタイムアウト)

Number (数値)

実行中のステートメントがキャンセルされるまでの最短時間を指定します。デフォルトでは、タイムアウトは使用されません。

0

Query Timeout Unit (クエリタイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Query Timeout (クエリタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Fetch Size (フェッチサイズ)

Number (数値)

1 ページで取得するレコード数の制限。

Max Rows (最大行数)

Number (数値)

結果セットからフェッチする最大行数を指定します。

SQL Query Text (SQL クエリテキスト)

String (文字列)

実行する SQL クエリ。

x

Parameter Types (パラメーターの型)

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-3)出力

Type (型)

Array of Number (数値の配列)

### [](#次の設定の場合-3)次の設定の場合 - [\[Configurations\]](#Configurations) ### [](#スロー-2)スロー - REDSHIFT:BAD\_SQL\_SYNTAX - REDSHIFT:CONNECTIVITY - REDSHIFT:QUERY\_EXECUTION - REDSHIFT:RETRY\_EXHAUSTED ## [](#BulkUpdate)Bulk Update `` 1 つの更新ステートメントを、異なるパラメーターバインドを使用して何度も実行できます。これは 1 つのデータベースステートメントを使用します。このデータベースステートメントには、1 つの更新操作を何度も実行する場合と比較してパフォーマンス上の利点があります。 ### [](#パラメーター-4)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Input parameters (入力パラメーター)

Array of Object (オブジェクトの配列)

すべてのリスト項目が挿入される行を表す java.util.Maps の java.util.List。マップには、キーとしてのパラメーター名、およびパラメーターがバインドされている値が含まれます。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Transactional Action (トランザクションアクション)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • ALWAYS_JOIN​

  • JOIN_IF_POSSIBLE​

  • NOT_SUPPORTED

トランザクションに関する操作で実行できる結合アクションの種別。

JOIN_IF_POSSIBLE

Query Timeout (クエリタイムアウト)

Number (数値)

実行中のステートメントがキャンセルされるまでの最短時間を指定します。デフォルトでは、タイムアウトは使用されません。

0

Query Timeout Unit (クエリタイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Query Timeout (クエリタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Fetch Size (フェッチサイズ)

Number (数値)

1 ページで取得するレコード数の制限。

Max Rows (最大行数)

Number (数値)

結果セットからフェッチする最大行数を指定します。

SQL Query Text (SQL クエリテキスト)

String (文字列)

実行する SQL クエリ。

x

Parameter Types (パラメーターの型)

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-4)出力

Type (型)

Array of Number (数値の配列)

### [](#次の設定の場合-4)次の設定の場合 - [\[Configurations\]](#Configurations) ### [](#スロー-3)スロー - REDSHIFT:BAD\_SQL\_SYNTAX - REDSHIFT:CONNECTIVITY - REDSHIFT:QUERY\_EXECUTION - REDSHIFT:RETRY\_EXHAUSTED ## [](#Delete)Delete `` データベースのデータを削除します。 ### [](#パラメーター-5)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Transactional Action (トランザクションアクション)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • ALWAYS_JOIN​

  • JOIN_IF_POSSIBLE​

  • NOT_SUPPORTED

トランザクションに関する操作で実行できる結合アクションの種別。

JOIN_IF_POSSIBLE

Query Timeout (クエリタイムアウト)

Number (数値)

実行中のステートメントがキャンセルされるまでの最短時間を指定します。デフォルトでは、タイムアウトは使用されません。

0

Query Timeout Unit (クエリタイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Query Timeout (クエリタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Fetch Size (フェッチサイズ)

Number (数値)

1 ページで取得するレコード数の制限。

Max Rows (最大行数)

Number (数値)

結果セットからフェッチする最大行数を指定します。

SQL Query Text (SQL クエリテキスト)

String (文字列)

実行する SQL クエリ。

x

Parameter Types (パラメーターの型)

Input Parameters (入力パラメーター)

Object (オブジェクト)

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-5)出力

Type (型)

Number (数値)

### [](#次の設定の場合-5)次の設定の場合 - [\[Configurations\]](#Configurations) ### [](#スロー-4)スロー - REDSHIFT:BAD\_SQL\_SYNTAX - REDSHIFT:CONNECTIVITY - REDSHIFT:QUERY\_EXECUTION - REDSHIFT:RETRY\_EXHAUSTED ## [](#ExecuteDdl)Execute DDL `` データベースに対して DDL クエリを実行できます。 ### [](#パラメーター-6)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

SQL Query Text (SQL クエリテキスト)

String (文字列)

実行する SQL クエリのテキスト。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Transactional Action (トランザクションアクション)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • ALWAYS_JOIN​

  • JOIN_IF_POSSIBLE​

  • NOT_SUPPORTED

トランザクションに関する操作で実行できる結合アクションの種別。

JOIN_IF_POSSIBLE

Query Timeout (クエリタイムアウト)

Number (数値)

実行中のステートメントがキャンセルされるまでの最短時間を指定します。デフォルトでは、タイムアウトは使用されません。

0

Query Timeout Unit (クエリタイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Query Timeout (クエリタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Fetch Size (フェッチサイズ)

Number (数値)

1 ページで取得するレコード数の制限。

Max Rows (最大行数)

Number (数値)

結果セットからフェッチする最大行数を指定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-6)出力

Type (型)

Number (数値)

### [](#次の設定の場合-6)次の設定の場合 - [\[Configurations\]](#Configurations) ### [](#スロー-5)スロー - REDSHIFT:BAD\_SQL\_SYNTAX - REDSHIFT:CONNECTIVITY - REDSHIFT:QUERY\_EXECUTION - REDSHIFT:RETRY\_EXHAUSTED ## [](#ExecuteScript)Execute Script `` 1 つのデータベースステートメントで SQL スクリプトを実行します。スクリプトはユーザーから提供された場合、パラメーターバインドなしで実行されます。 ### [](#パラメーター-7)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Transactional Action (トランザクションアクション)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • ALWAYS_JOIN​

  • JOIN_IF_POSSIBLE​

  • NOT_SUPPORTED

トランザクションに関する操作で実行できる結合アクションの種別。

JOIN_IF_POSSIBLE

SQL Query Text (SQL クエリテキスト)

String (文字列)

実行する SQL クエリ。

Script Path (スクリプトパス)

String (文字列)

Query Timeout (クエリタイムアウト)

Number (数値)

実行中のステートメントがキャンセルされるまでの最短時間を指定します。デフォルトでは、タイムアウトは使用されません。

0

Query Timeout Unit (クエリタイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Query Timeout (クエリタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Fetch Size (フェッチサイズ)

Number (数値)

1 ページで取得するレコード数の制限。

Max Rows (最大行数)

Number (数値)

結果セットからフェッチする最大行数を指定します。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-7)出力

Type (型)

Array of Number (数値の配列)

### [](#次の設定の場合-7)次の設定の場合 - [\[Configurations\]](#Configurations) ### [](#スロー-6)スロー - REDSHIFT:BAD\_SQL\_SYNTAX - REDSHIFT:CONNECTIVITY - REDSHIFT:QUERY\_EXECUTION - REDSHIFT:RETRY\_EXHAUSTED ## [](#Insert)Insert `` データベースにデータを挿入します。 ### [](#パラメーター-8)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Transactional Action (トランザクションアクション)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • ALWAYS_JOIN​

  • JOIN_IF_POSSIBLE​

  • NOT_SUPPORTED

トランザクションに関する操作で実行できる結合アクションの種別。

JOIN_IF_POSSIBLE

Query Timeout (クエリタイムアウト)

Number (数値)

実行中のステートメントがキャンセルされるまでの最短時間を指定します。デフォルトでは、タイムアウトは使用されません。

0

Query Timeout Unit (クエリタイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Query Timeout (クエリタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Fetch Size (フェッチサイズ)

Number (数値)

1 ページで取得するレコード数の制限。

Max Rows (最大行数)

Number (数値)

結果セットからフェッチする最大行数を指定します。

SQL Query Text (SQL クエリテキスト)

String (文字列)

実行する SQL クエリ。

x

Parameter Types (パラメーターの型)

Input Parameters (入力パラメーター)

Object (オブジェクト)

Auto Generate Keys (自動生成キー)

Boolean (ブール)

自動生成キーをいつ取得できるようにするかを示します。

false

Auto Generated Keys Column Indexes (自動生成キーの列インデックス)

Array of Number (数値の配列)

どの自動生成キーを取得できるようにするかを示す列インデックスのリスト。

Auto Generated Keys Column Names (自動生成キーの列名)

Array of String (文字列の配列)

どの自動生成キーを取得できるようにするかを示す列名のリスト。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-8)出力

Type (型)

Statement Result (ステートメント結果)

### [](#次の設定の場合-8)次の設定の場合 - [\[Configurations\]](#Configurations) ### [](#スロー-7)スロー - REDSHIFT:BAD\_SQL\_SYNTAX - REDSHIFT:CONNECTIVITY - REDSHIFT:QUERY\_EXECUTION - REDSHIFT:RETRY\_EXHAUSTED ## [](#QuerySingle)Query Single `` データベースから 1 つの結果を選択します。指定された SQL クエリが複数のレコードを返す場合、最初のレコードのみが返されます。この操作ではストリーミングは使用されず、選択したすべての項目がメモリに読み込まれるため、注意が必要です。 ### [](#パラメーター-9)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Transactional Action (トランザクションアクション)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • ALWAYS_JOIN​

  • JOIN_IF_POSSIBLE​

  • NOT_SUPPORTED

トランザクションに関する操作で実行できる結合アクションの種別。

JOIN_IF_POSSIBLE

Query Timeout (クエリタイムアウト)

Number (数値)

実行中のステートメントがキャンセルされるまでの最短時間を指定します。デフォルトでは、タイムアウトは使用されません。

0

Query Timeout Unit (クエリタイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Query Timeout (クエリタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Fetch Size (フェッチサイズ)

Number (数値)

1 ページで取得するレコード数の制限。

Max Rows (最大行数)

Number (数値)

結果セットからフェッチする最大行数を指定します。

SQL Query Text (SQL クエリテキスト)

String (文字列)

実行する SQL クエリ。

x

Parameter Types (パラメーターの型)

Input Parameters (入力パラメーター)

Object (オブジェクト)

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-9)出力

Type (型)

Object (オブジェクト)

### [](#次の設定の場合-9)次の設定の場合 - [\[Configurations\]](#Configurations) ### [](#スロー-8)スロー - REDSHIFT:BAD\_SQL\_SYNTAX - REDSHIFT:CONNECTIVITY - REDSHIFT:QUERY\_EXECUTION - REDSHIFT:RETRY\_EXHAUSTED ## [](#Select)Select `` データベースからデータを選択します。結果の先制消費によって発生する可能性のあるパフォーマンスとメモリの問題を回避するため、ストリーミングが自動的に適用されます。 ### [](#パラメーター-10)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Transactional Action (トランザクションアクション)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • ALWAYS_JOIN​

  • JOIN_IF_POSSIBLE​

  • NOT_SUPPORTED

トランザクションに関する操作で実行できる結合アクションの種別。

JOIN_IF_POSSIBLE

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

反復可能ストリームを使用すべきかどうか、およびその動作を設定します。

Query Timeout (クエリタイムアウト)

Number (数値)

実行中のステートメントがキャンセルされるまでの最短時間を指定します。デフォルトでは、タイムアウトは使用されません。

0

Query Timeout Unit (クエリタイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Query Timeout (クエリタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Fetch Size (フェッチサイズ)

Number (数値)

1 ページで取得するレコード数の制限。

Max Rows (最大行数)

Number (数値)

結果セットからフェッチする最大行数を指定します。

SQL Query Text (SQL クエリテキスト)

String (文字列)

実行する SQL クエリ。

x

Parameter Types (パラメーターの型)

Input Parameters (入力パラメーター)

Object (オブジェクト)

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-10)出力

Type (型)

Array of Object (オブジェクトの配列)

### [](#次の設定の場合-10)次の設定の場合 - [\[Configurations\]](#Configurations) ### [](#スロー-9)スロー - REDSHIFT:BAD\_SQL\_SYNTAX - REDSHIFT:CONNECTIVITY - REDSHIFT:QUERY\_EXECUTION ## [](#StoredProcedure)Stored Procedure `` データベースでストアドプロシージャーを呼び出します。ストアドプロシージャーで 1 つまたは複数の java.sql.ResultSet インスタンスが返される場合、結果の先制消費によって発生する可能性のあるパフォーマンスとメモリの問題を回避するため、ストリーミングが自動的に適用されます。 ### [](#パラメーター-11)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Transactional Action (トランザクションアクション)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • ALWAYS_JOIN​

  • JOIN_IF_POSSIBLE​

  • NOT_SUPPORTED

トランザクションに関する操作で実行できる結合アクションの種別。

JOIN_IF_POSSIBLE

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。デフォルトでは、反復可能ストリームが使用されます。

Query Timeout (クエリタイムアウト)

Number (数値)

実行中のステートメントがキャンセルされるまでの最短時間を指定します。デフォルトでは、タイムアウトは使用されません。

0

Query Timeout Unit (クエリタイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Query Timeout (クエリタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Fetch Size (フェッチサイズ)

Number (数値)

1 ページで取得するレコード数の制限。

Max Rows (最大行数)

Number (数値)

結果セットからフェッチする最大行数を指定します。

SQL Query Text (SQL クエリテキスト)

String (文字列)

実行する SQL クエリ。

x

Parameter Types (パラメーターの型)

Input Parameters (入力パラメーター)

Object (オブジェクト)

Input - Output Parameters (入力 - 出力パラメーター)

Object (オブジェクト)

Output Parameters (出力パラメーター)

Auto Generate Keys (自動生成キー)

Boolean (ブール)

自動生成キーをいつ取得できるようにするかを示します。

false

Auto Generated Keys Column Indexes (自動生成キーの列インデックス)

Array of Number (数値の配列)

どの自動生成キーを取得できるようにするかを示す列インデックスのリスト。

Auto Generated Keys Column Names (自動生成キーの列名)

Array of String (文字列の配列)

どの自動生成キーを取得できるようにするかを示す列名のリスト。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-11)出力

Type (型)

Object (オブジェクト)

### [](#次の設定の場合-11)次の設定の場合 - [\[Configurations\]](#Configurations) ### [](#スロー-10)スロー - REDSHIFT:BAD\_SQL\_SYNTAX - REDSHIFT:CONNECTIVITY - REDSHIFT:QUERY\_EXECUTION - REDSHIFT:RETRY\_EXHAUSTED ## [](#Update)Update `` データベースのデータを更新します。 ### [](#パラメーター-12)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Transactional Action (トランザクションアクション)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • ALWAYS_JOIN​

  • JOIN_IF_POSSIBLE​

  • NOT_SUPPORTED

トランザクションに関する操作で実行できる結合アクションの種別。

JOIN_IF_POSSIBLE

Query Timeout (クエリタイムアウト)

Number (数値)

実行中のステートメントがキャンセルされるまでの最短時間を指定します。デフォルトでは、タイムアウトは使用されません。

0

Query Timeout Unit (クエリタイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Query Timeout (クエリタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Fetch Size (フェッチサイズ)

Number (数値)

1 ページで取得するレコード数の制限。

Max Rows (最大行数)

Number (数値)

結果セットからフェッチする最大行数を指定します。

SQL Query Text (SQL クエリテキスト)

String (文字列)

実行する SQL クエリ。

x

Parameter Types (パラメーターの型)

Input Parameters (入力パラメーター)

Object (オブジェクト)

Auto Generate Keys (自動生成キー)

Boolean (ブール)

自動生成キーをいつ取得できるようにするかを示します。

false

Auto Generated Keys Column Indexes (自動生成キーの列インデックス)

Array of Number (数値の配列)

どの自動生成キーを取得できるようにするかを示す列インデックスのリスト。

Auto Generated Keys Column Names (自動生成キーの列名)

Array of String (文字列の配列)

どの自動生成キーを取得できるようにするかを示す列名のリスト。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は ​[Target Variable (対象変数)]​ に保存されます。

#[payload]

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-12)出力

Type (型)

Statement Result (ステートメント結果)

### [](#次の設定の場合-12)次の設定の場合 - [\[Configurations\]](#Configurations) ### [](#スロー-11)スロー - REDSHIFT:BAD\_SQL\_SYNTAX - REDSHIFT:CONNECTIVITY - REDSHIFT:QUERY\_EXECUTION - REDSHIFT:RETRY\_EXHAUSTED ## [](#型)型 ### [](#PoolingProfile)Pooling Profile (プーリングプロファイル)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Pool Size (最大プールサイズ)

Number (数値)

5

Min Pool Size (最小プールサイズ)

Number (数値)

0

Acquire Increment (取得増分)

Number (数値)

1

Prepared Statement Cache Size (プリペアードステートメントのキャッシュサイズ)

Number (数値)

5

Max Wait (最大待機)

Number (数値)

0

Max Wait Unit (最大待機単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

SECONDS

Max Idle Time (最大アイドル時間)

Number (数値)

0

Additional Properties (追加プロパティ)

Object (オブジェクト)

### [](#ColumnType)Column Type (列の型)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Id

Number (数値)

x

Type Name (型名)

String (文字列)

x

Class Name (クラス名)

String (文字列)

### [](#Reconnection)Reconnection (再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Fails Deployment (デプロイメントに失敗)

Boolean (ブール)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

使用する再接続戦略。

### [](#Reconnect)Reconnect (再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続する頻度 (ミリ秒)。

Blocking

Boolean (ブール)

false の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。

Count (数)

Number (数値)

再接続の試行回数。

### [](#ReconnectForever)Reconnect Forever (繰り返し再接続)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続する頻度 (ミリ秒)。

Blocking

Boolean (ブール)

false の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。

### [](#Role)Role (ロール)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Arn

String (文字列)

前提とするロールの Amazon リソース名 (ARN)。

x

External Id (外部 ID)

String (文字列)

別のアカウントのロールを前提とするときに必要な可能性がある一意の識別子。ロールが属するアカウントの管理者が外部 ID を提供している場合、この項目にその値を入力します。

Duration (所要時間)

Number (数値)

ロールセッションの期間。

3600

Duration Time Unit (期間の時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Duration (所要時間)] 値の時間単位。

SECONDS

Referred Policy Arns (参照されるポリシー ARN)

Array of String (文字列の配列)

管理セッションポリシーとして使用する IAM 管理ポリシーの Amazon リソース名 (ARN)。 ポリシーは、ロールと同じアカウントに存在する必要があります。

タグ

Object (オブジェクト)

渡すセッションタグのリスト。各セッションタグは、キー名および関連する値で構成されます。

### [](#ExpirationPolicy)Expiration Policy (有効期限ポリシー)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Idle Time (最大アイドル時間)

Number (数値)

有効期限の対象とみなされるまで、動的設定インスタンスがアイドル状態を維持できる最大時間のスカラー時間値。

Time Unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS

  • MICROSECONDS

  • MILLISECONDS

  • SECONDS

  • MINUTES

  • HOURS

  • DAYS

[Max Idle Time (最大アイドル時間)]​ 項目の時間単位。

### [](#RedeliveryPolicy)Redelivery Policy (再配信ポリシー)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Redelivery Count (最大再配信数)

Number (数値)

正常に処理されずにプロセス失敗メッセージがトリガーされるまでにメッセージを再配信できる最大回数。

Message Digest Algorithm (メッセージダイジェストアルゴリズム)

String (文字列)

使用するセキュアハッシュアルゴリズム。設定しない場合、デフォルトの SHA-256 になります。

SHA-256

Message Identifier (メッセージ識別子)

メッセージを識別するために使用する戦略を定義します。

Object Store (オブジェクトストア)

ObjectStore

各メッセージの再配信カウンターが保存されるオブジェクトストア。

### [](#RedeliveryPolicyMessageIdentifier)Redelivery Policy Message Identifier (再配信ポリシーメッセージ識別子)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)

Boolean (ブール)

再配信されたメッセージの識別にセキュアハッシュアルゴリズムを使用するかどうか。

Id Expression (ID 式)

String (文字列)

メッセージがいつ再配信されたのかを判断するために使用する 1 つ以上の式を定義します。このプロパティは、​[Use Secure Hash (セキュアハッシュを使用)]​ が false の場合にのみ設定できます。

### [](#ParameterType)Parameter Type (パラメーター種別)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Key (キー)

String (文字列)

x

Type Classifier (型分類子)

x

### [](#TypeClassifier)Type Classifier (型分類子)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Type (型)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BIT

  • TINYINT

  • SMALLINT

  • INTEGER

  • BIGINT

  • FLOAT

  • REAL

  • DOUBLE

  • NUMERIC

  • DECIMAL

  • CHAR

  • VARCHAR

  • LONGVARCHAR

  • DATE

  • TIME

  • TIMESTAMP

  • BINARY

  • VARBINARY

  • LONGVARBINARY

  • NULL

  • OTHER

  • JAVA_OBJECT​

  • DISTINCT

  • STRUCT

  • ARRAY

  • BLOB

  • CLOB

  • REF

  • DATALINK

  • BOOLEAN

  • ROWID

  • NCHAR

  • NVARCHAR

  • LONGNVARCHAR

  • NCLOB

  • SQLXML

  • UNKNOWN

Custom Type (カスタム型)

String (文字列)

### [](#StatementResult)Statement Result (ステートメント結果)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Affected Rows (影響を受けた行)

Number (数値)

Generated Keys (生成されたキー)

Object (オブジェクト)

### [](#RepeatableInMemoryIterable)Repeatable In Memory Iterable (反復可能なメモリ内イテラブル)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)

Number (数値)

ストリームをコンシュームし、ランダムアクセスを提供するために、最初にメモリ内に保持するインスタンスの数。ストリームのデータ量がこのバッファサイズを超える場合は、bufferSizeIncrement 属性に従って、maxInMemorySize を上限としてバッファが拡張されます。デフォルト値は 100 インスタンスです。

Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)

Number (数値)

バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、どれだけ拡張するか。値を 0 以下に設定すると、バッファが拡張されません。つまり、バッファがフルになると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。デフォルト値は 100 インスタンスです。

Max Buffer Size (最大バッファサイズ)

Number (数値)

使用するメモリの最大量。これを超えると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。0 以下の値は無制限を意味します。

### [](#RepeatableFileStoreIterable)Repeatable File Store Iterable (反復可能なファイルストアイテラブル)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

In Memory Objects (メモリ内オブジェクト)

Number (数値)

メモリ内に保持されるインスタンスの最大数。これ以上の量が必要な場合、ディスク上のコンテンツがバッファされます。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE

  • KB

  • MB

  • GB

maxInMemorySize で表される単位

### [](#RepeatableInMemoryStream)Repeatable In Memory Stream (反復可能なメモリ内ストリーム)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)

Number (数値)

ストリームをコンシュームし、ストリームへのランダムアクセスを提供する目的で割り当てられるメモリの容量。ストリームに含まれているデータがこのバッファに適合できる量を超えている場合、bufferSizeIncrement 属性に従ってバッファが拡張され、上限は maxInMemorySize となります。

Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)

Number (数値)

バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、どれだけ拡張するか。値を 0 以下に設定すると、バッファが拡張されません。つまり、バッファがフルになると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。

Max Buffer Size (最大バッファサイズ)

Number (数値)

使用するメモリの最大量。これを超えると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。0 以下の値は無制限を意味します。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE

  • KB

  • MB

  • GB

これらのすべての属性の単位

### [](#RepeatableFileStoreStream)Repeatable File Store Stream (反復可能なファイルストアストリーム)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

In Memory Size (メモリ内サイズ)

Number (数値)

データをメモリ内に保持するためにストリームで使用する最大メモリを定義します。これを超えると、ディスクのコンテンツがバッファされます。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE

  • KB

  • MB

  • GB

maxInMemorySize で表される単位

### [](#OutputParameter)Output Parameter (出力パラメーター)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Key (キー)

String (文字列)

x

Type Classifier (型分類子)

x

## [](#関連情報)関連情報 - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Anypoint Studio を使用した Amazon Redshift Connector 1.0 の設定 Anypoint Studio (Studio) エディターは、Mule アプリケーション、プロパティ、および設定ファイルの設計と更新に役立ちます。 Studio でコネクタを追加および設定する手順は、次のとおりです。 1. [Mule プロジェクトを作成します](#create-mule-project)​。 2. [コネクタを Mule プロジェクトに追加します](#add-connector-to-project)​。 3. [ソースを設定します](#configure-source)​。 4. [フローにコネクタの操作を追加します](#add-connector-operation)​。 5. [コネクタのグローバル要素を設定します](#configure-global-element)​。 6. [アプリケーションログを表示します](#view-app-log)​。 [「アプリケーションログの表示」](#view-app-log)​で説明されているように、コネクタを実行するときに、アプリケーションログを表示して問題を確認できます。 Studio で初めてコネクタを設定する場合は、​[「Anypoint Studio を使用したコネクタの設定」](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-config-use-studio)​を参照してください。 ## [](#create-mule-project)Mule プロジェクトを作成する Studio で、コネクタを追加および設定する新しい Mule プロジェクトを作成します。 1. Studio で、​**\[File (ファイル)\] > \[New (新規)\] > \[Mule Project (Mule プロジェクト)\]**​ を選択します。 2. Mule プロジェクトの名前を入力して、​**\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 ## [](#add-connector-to-project)コネクタを Mule プロジェクトに追加する Amazon Redshift 用 Anypoint Connector (Amazon Redshift Connector) を Mule プロジェクトに追加して、XML コードにコネクタの名前空間およびスキーマの場所を自動的に入力し、プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルに必須の連動関係を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[(X) Search in Exchange ((X) Exchange 内を検索)\]**​ をクリックします。 2. **\[Add Modules to Project (モジュールをプロジェクトに追加)\]**​ で、検索項目に「​`redshift`​」と入力します。 3. **\[Available modules (使用可能なモジュール)\]**​ で ​**\[Amazon Redshift Connector\]**​ をクリックします。 4. **\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 5. **\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 Studio でコネクタを Mule プロジェクトに追加しても、Studio ワークスペースの他のプロジェクトはそのコネクタを使用できません。 ## [](#configure-source)ソースの設定 ソースは、指定された条件が満たされたときにフローを開始します。 次のソースのいずれかを設定して、Amazon Redshift Connector で使用できます。 - **On Table Row (テーブルの行)** 行を一定間隔でデータベーステーブルから選択し、取得された行ごとに 1 つのメッセージを生成します。 - **\[HTTP\] > \[Listener\]** 設定されたホストとポートで要求を受信するたびにフローを開始する - **Scheduler** 時間ベースの条件が満たされたときにフローを開始する **\[On Table Row (テーブルの行)\]**​ ソースを設定する手順は、次のとおりです。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[Redshift\]**​ を選択します。 2. **\[On Table Row (テーブルの行)\]**​ を Studio キャンバスにドラッグします。 3. **\[On Table Row (テーブルの行)\]**​ プロパティウィンドウで、必要に応じて ​**\[Display Name (表示名)\]**​ 項目の値を変更します。 4. 作成したコネクタ設定を選択するか、\[Connector configuration (コネクタ設定)\] 項目の横にあるプラス記号 (​**+**​) をクリックして新規グローバル要素を設定します。 [「コネクタのグローバル要素を設定する」](#configure-global-element)​の手順に従います。 5. **\[General (一般)\]**​ タブで、次の項目を入力します。
項目 説明

Name (名前)

このコネクタインスタンスの参照に使用される名前。

Table (テーブル)

選択元のテーブルの名前

## [](#add-connector-operation)フローにコネクタの操作を追加する フローにコネクタの操作を追加するときは、そのコネクタで実行するアクションを指定しています。 <コネクタ名> の操作を追加する手順は、次のとおりです。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[Amazon Redshift\]**​ を選択し、目的の操作を選択します。 2. その操作を Studio キャンバスの入力元の右にドラッグします。 ## [](#configure-global-element)コネクタのグローバル要素を設定する コネクタを設定する場合、アプリケーション内のそのコネクタのすべてのインスタンスで使用できるグローバル要素を設定することをお勧めします。 グローバル要素を設定するには、コネクタが対象の Amazon Redshift クラスターにアクセスするために必要な認証ログイン情報を指定する必要があります。 Amazon Redshift Connector では次がサポートされます。 - 基本認証。​**\[user (ユーザー)\]**​ および ​**\[password (パスワード)\]**​ 項目値を使用してデータベースに接続します。 - IAM 認証。データベースに接続するために、​**\[access key (アクセスキー)\]**​ および ​**\[secret key (シークレットキー)\]**​ 項目値を使用して指定されたユーザーの一時パスワードを取得します。 - 必要に応じて、コネクタが一時的セキュリティ IAM ログイン情報セットの IAM ロールを最初に想定し、それらを使用してパスワードを取得する必要がある場合は、​**\[Role (ロール)\]**​ 項目で ​**\[ARN\]**​ 項目値を指定できます。 グローバル要素を設定する場合、ANT スタイルのプロパティプレースホルダーを含む設定ファイルを参照するか (推奨)、グローバル設定プロパティに認証ログイン情報を入力できます。 プロパティプレースホルダーを使用する利点とその設定方法については、​[「Anypoint Connector 設定」](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-connector-configuration-overview)​を参照してください。 グローバル要素を設定する手順は、次のとおりです。 1. Studio キャンバスでコネクタの名前を選択します。 2. 操作の設定画面で、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にあるプラス記号 (​**+**​) をクリックし、グローバル要素設定項目にアクセスします。 3. **\[General (一般)\]**​ タブで、次の項目を設定します (基本認証設定)。
項目 説明

Name (名前)

コネクタインスタンスの参照に使用される名前。

Cluster ID (クラスター ID)

クラスター識別子。

リージョン

リージョンエンドポイント (省略可能)。

Port (ポート)

データベースポート (省略可能)。

Database (データベース)

データベース名。

ユーザー

データベースのユーザー名

Password (パスワード)

データベースへの認証で使用するパスワード。

4. 下にスクロールして ​**\[Required libraries (必須のライブラリ)\]**​ セクションで JDBC ドライバーを設定します。 **\[Use local file (ローカルファイルを使用)\]**​、​**\[Add recommended library (推奨されるライブラリを追加)\]**​、または ​**\[Add Maven dependency (Maven 連動関係を追加)\]**​ を選択できます。 **\[Add recommended library (推奨されるライブラリを追加)\]**​ または ​**\[Add Maven dependency (Maven 連動関係を追加)\]**​ を選択してこれが機能しない場合は、Amazon Maven リポジトリを ​`pom.xml`​ ファイルに追加して、もう一度お試しください。 ```xml ... redshift https://s3.amazonaws.com/redshift-maven-repository/release ``` 5. **\[Advanced (詳細)\]**​ タブで、必要に応じて接続プロパティおよび再接続情報 (再接続戦略を含む) を追加します。 6. **\[Test Connection (接続をテスト)\]**​ をクリックして、Mule が指定されたサーバーに接続できることを確認します。 7. **\[OK\]**​ をクリックします。 ## [](#view-app-log)アプリケーションログの表示 問題を確認するため、アプリケーションログを次の方法で表示できます。 - アプリケーションを Anypoint Platform から実行している場合、アプリケーションログ出力は Anypoint Studio のコンソールウィンドウに表示されます。 - コマンドラインから Mule を使用してアプリケーションを実行している場合、アプリケーションログ出力は OS コンソールに表示されます。 アプリケーションのログファイル (​`log4j2.xml`​) でログファイルパスがカスタマイズされていない場合、デフォルトの場所 ​`MULE_HOME/logs/.log`​ でアプリケーションログを表示することもできます。ログパスは、アプリケーションログファイル ​`log4j2.xml`​ で設定できます。 ## [](#次のステップ)次のステップ グローバル要素と接続情報を設定したら、コネクタの他の項目を設定します。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [Amazon Redshift Connector リファレンス](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-redshift-connector/1.0/amazon-redshift-connector-reference) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Anypoint Studio を使用した Amazon Redshift Connector 1.1 の設定 Anypoint Studio (Studio) エディターは、Mule アプリケーション、プロパティ、および設定ファイルの設計と更新に役立ちます。 Studio でコネクタを追加および設定する手順は、次のとおりです。 1. [Mule プロジェクトを作成します](#create-mule-project)​。 2. [コネクタを Mule プロジェクトに追加します](#add-connector-to-project)​。 3. [ソースを設定します](#configure-source)​。 4. [フローにコネクタの操作を追加します](#add-connector-operation)​。 5. [コネクタのグローバル要素を設定します](#configure-global-element)​。 6. [アプリケーションログを表示します](#view-app-log)​。 [「アプリケーションログの表示」](#view-app-log)​で説明されているように、コネクタを実行するときに、アプリケーションログを表示して問題を確認できます。 Studio で初めてコネクタを設定する場合は、​[「Anypoint Studio を使用したコネクタの設定」](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-config-use-studio)​を参照してください。 ## [](#create-mule-project)Mule プロジェクトを作成する Studio で、コネクタを追加および設定する新しい Mule プロジェクトを作成します。 1. Studio で、​**\[File (ファイル)\] > \[New (新規)\] > \[Mule Project (Mule プロジェクト)\]**​ を選択します。 2. Mule プロジェクトの名前を入力して、​**\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 ## [](#add-connector-to-project)コネクタを Mule プロジェクトに追加する Amazon Redshift 用 Anypoint Connector (Amazon Redshift Connector) を Mule プロジェクトに追加して、XML コードにコネクタの名前空間およびスキーマの場所を自動的に入力し、プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルに必須の連動関係を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[(X) Search in Exchange ((X) Exchange 内を検索)\]**​ をクリックします。 2. **\[Add Modules to Project (モジュールをプロジェクトに追加)\]**​ で、検索項目に「​`redshift`​」と入力します。 3. **\[Available modules (使用可能なモジュール)\]**​ で ​**\[Amazon Redshift Connector\]**​ をクリックします。 4. **\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 5. **\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 Studio でコネクタを Mule プロジェクトに追加しても、Studio ワークスペースの他のプロジェクトはそのコネクタを使用できません。 ## [](#configure-source)ソースの設定 ソースは、指定された条件が満たされたときにフローを開始します。 次のソースのいずれかを設定して、Amazon Redshift Connector で使用できます。 - **On Table Row (テーブルの行)** 行を一定間隔でデータベーステーブルから選択し、取得された行ごとに 1 つのメッセージを生成します。 - **\[HTTP\] > \[Listener\]** 設定されたホストとポートで要求を受信するたびにフローを開始する - **Scheduler (スケジューラー)** 時間ベースの条件が満たされたときにフローを開始する **\[On Table Row (テーブルの行)\]**​ ソースを設定する手順は、次のとおりです。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[Redshift\]**​ を選択します。 2. **\[On Table Row (テーブルの行)\]**​ を Studio キャンバスにドラッグします。 3. **\[On Table Row (テーブルの行)\]**​ プロパティウィンドウで、必要に応じて ​**\[Display Name (表示名)\]**​ 項目の値を変更します。 4. 作成したコネクタ設定を選択するか、\[Connector configuration (コネクタ設定)\] 項目の横にあるプラス記号 (​**+**​) をクリックして新規グローバル要素を設定します。 [「コネクタのグローバル要素を設定する」](#configure-global-element)​の手順に従います。 5. **\[General (一般)\]**​ タブで、次の項目を入力します。
項目 説明

Name (名前)

このコネクタインスタンスの参照に使用される名前。

Table (テーブル)

選択元のテーブルの名前

## [](#add-connector-operation)フローにコネクタの操作を追加する フローにコネクタの操作を追加するときは、そのコネクタで実行するアクションを指定しています。 <コネクタ名> の操作を追加する手順は、次のとおりです。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ ビューで、​**\[Amazon Redshift\]**​ を選択し、目的の操作を選択します。 2. その操作を Studio キャンバスの入力元の右にドラッグします。 ## [](#configure-global-element)コネクタのグローバル要素を設定する コネクタを設定する場合、アプリケーション内のそのコネクタのすべてのインスタンスで使用できるグローバル要素を設定することをお勧めします。 グローバル要素を設定するには、コネクタが対象の Amazon Redshift クラスターにアクセスするために必要な認証ログイン情報を指定する必要があります。 Amazon Redshift Connector では次がサポートされます。 - 基本認証。​**\[user (ユーザー)\]**​ および ​**\[password (パスワード)\]**​ 項目値を使用してデータベースに接続します。 - IAM 認証。データベースに接続するために、​**\[access key (アクセスキー)\]**​ および ​**\[secret key (シークレットキー)\]**​ 項目値を使用して指定されたユーザーの一時パスワードを取得します。 - 必要に応じて、コネクタが一時的セキュリティ IAM ログイン情報セットの IAM ロールを最初に想定し、それらを使用してパスワードを取得する必要がある場合は、​**\[Role (ロール)\]**​ 項目で ​**\[ARN\]**​ 項目値を指定できます。 グローバル要素を設定する場合、ANT スタイルのプロパティプレースホルダーを含む設定ファイルを参照するか (推奨)、グローバル設定プロパティに認証ログイン情報を入力できます。 プロパティプレースホルダーを使用する利点とその設定方法については、​[「Anypoint Connector 設定」](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-connector-configuration-overview)​を参照してください。 グローバル要素を設定する手順は、次のとおりです。 1. Studio キャンバスでコネクタの名前を選択します。 2. 操作の設定画面で、​**\[Connector configuration (コネクタ設定)\]**​ 項目の横にあるプラス記号 (​**+**​) をクリックし、グローバル要素設定項目にアクセスします。 3. **\[General (一般)\]**​ タブで、接続種別に応じて項目を設定します。 - Basic Connection (基本接続)
項目 説明

Name (名前)

コネクタインスタンスの参照に使用される名前。

Cluster id (クラスター ID)

クラスター識別子。

Region Endpoint (リージョンエンドポイント)

リージョンエンドポイント (省略可能)。

Port (ポート)

データベースポート (省略可能)。

Database (データベース)

データベース名。

User (ユーザー)

データベースのユーザー名

Password (パスワード)

データベースへの認証で使用するパスワード。

- IAM 接続
項目 説明

Name (名前)

コネクタインスタンスの参照に使用される名前。

Cluster id (クラスター ID)

クラスター識別子。

Region Endpoint (リージョンエンドポイント)

リージョンエンドポイント (省略可能)。

Port (ポート)

データベースポート (省略可能)。

Database (データベース)

データベース名。

User (ユーザー)

データベースのユーザー名

Access key (アクセスキー)

一時データベースログイン情報を取得するために Amazon が提供するアクセスキー

Secret key (シークレットキー)

一時データベースログイン情報を取得するために Amazon が提供するシークレットキー

Role (ロール)

ロール設定 (省略可能)

Custom STS Endpoint (カスタム STS エンドポイント)

カスタム STS エンドポイントを設定します。(省略可能で [Advanced (詳細)] タブにある) VPC または FIPS エンドポイントなど、非標準のサービスエンドポイントが必要な場合に役立ちます。

4. 下にスクロールして ​**\[Required libraries (必須のライブラリ)\]**​ セクションで JDBC ドライバーを設定します。 **\[Use local file (ローカルファイルを使用)\]**​、​**\[Add recommended library (推奨されるライブラリを追加)\]**​、または ​**\[Add Maven dependency (Maven 連動関係を追加)\]**​ を選択できます。 **\[Add recommended library (推奨されるライブラリを追加)\]**​ または ​**\[Add Maven dependency (Maven 連動関係を追加)\]**​ を選択してこれが機能しない場合は、Amazon Maven リポジトリを ​`pom.xml`​ ファイルに追加して、もう一度お試しください。 ```xml ... redshift https://s3.amazonaws.com/redshift-maven-repository/release ``` 5. **\[Advanced (詳細)\]**​ タブで、必要に応じて接続プロパティおよび再接続情報 (再接続戦略を含む) を追加します。 6. **\[Test Connection (接続をテスト)\]**​ をクリックして、Mule が指定されたサーバーに接続できることを確認します。 7. **\[OK\]**​ をクリックします。 ## [](#view-app-log)アプリケーションログの表示 問題を確認するため、アプリケーションログを次の方法で表示できます。 - アプリケーションを Anypoint Platform から実行している場合、アプリケーションログ出力は Anypoint Studio のコンソールウィンドウに表示されます。 - コマンドラインから Mule を使用してアプリケーションを実行している場合、アプリケーションログ出力は OS コンソールに表示されます。 アプリケーションのログファイル (​`log4j2.xml`​) でログファイルパスがカスタマイズされていない場合、デフォルトの場所 ​`MULE_HOME/logs/.log`​ でアプリケーションログを表示することもできます。ログパスは、アプリケーションログファイル ​`log4j2.xml`​ で設定できます。 ## [](#次のステップ)次のステップ グローバル要素と接続情報を設定したら、コネクタの他の項目を設定します。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [Amazon Redshift Connector リファレンス](https://docs.mulesoft.com/jp/amazon-redshift-connector/1.1/amazon-redshift-connector-reference) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com)