# mulesoft Agentforce Connector - Full Documentation # Agentforce Connector 1.0 Agentforce Connector は、Salesforce の Agentforce プラットフォームで実行されている AI エージェントとシームレスに統合する機能を MuleSoft 開発者に提供します。 Agentforce Connector には、MuleSoft アプリケーションでのエージェントのインテグレーションを簡略化する一連の機能が備えられています。 このコネクタを使用して、次の作業を行います。 - ローコード環境で AI エージェントをビルドする。 - Salesforce 組織で認証し、アクティブなエージェントを検出する。 - AI エージェントアプリケーションで新しいセッションを開始する。 - 外部アプリケーションからのプロンプトを Salesforce で実行されている AI エージェントに表示することで、Agentforce の機能を拡張する。 - 顧客、パートナー、従業員向けに新しい革新的な環境のオーケストレーションを行う。 互換性と修正された問題については、「Agentforce Connector リリースノート」を参照してください。 ## [](#始める前に)始める前に このコネクタを使用するには、以下に精通している必要があります。 - Anypoint Connector - Mule Runtime Engine (Mule) - Mule フローの要素とグローバル要素 - Anypoint Code Builder または Anypoint Studio を使用して Mule アプリケーションを作成する方法 アプリケーションを作成する前に、以下が必要です。 - Java 8、11、または 17 - Apache Maven - Anypoint Platform - Salesforce 組織に接続するためのログイン情報 - Anypoint Code Builder または Anypoint Studio の最新バージョン コネクタを設定するには、Salesforce で接続アプリケーションを作成する必要があります。詳細は、 [「Get Started with the Agent API (エージェント API の使用開始)」](https://developer.salesforce.com/docs/einstein/genai/guide/agent-api-get-started.html)​を参照してください。 ## [](#コネクタの一般的なユースケース)コネクタの一般的なユースケース 次に、コネクタの一般的なユースケースを示します。 - カスタマーサービス ケース履歴の確認、報告された問題の分析、その他の関連情報の検索など、時間のかかるタスクを AI エージェントに実行させることで、人間のエージェントの生産性を高めます。 - セールス 見込み客の調査を加速し、カスタマイズされた資料を生成し、契約書を準備することで、営業チームの効率性を向上させます。 - マーケティング ソーシャルメディアのコピーをドラフト作成し、市場調査を実施し、キャンペーン分析を完了することで、マーケティングチームをサポートします。 ## [](#次のステップ)次のステップ 前提条件を満たしたら、​[Anypoint Studio](https://docs.mulesoft.com/jp/agentforce-connector/1.0/agentforce-connector-studio)​ または ​[Anypoint Code Builder](https://docs.mulesoft.com/jp/agentforce-connector/1.0/agentforce-connector-config-acb)​ でアプリケーションを作成してコネクタを設定できます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connectors Overview](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [Using Anypoint Code Builder to Configure a Connector](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-config-use-acb) - [Using Anypoint Studio to Configure a Connector](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-config-use-studio) - [Agentforce Connector リファレンス](https://docs.mulesoft.com/jp/agentforce-connector/1.0/agentforce-connector-reference) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Agentforce Connector 1.0 の XML と Maven のサポート Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/agentforce-connector-xml-maven.adoc - include::connectors::partial$t-xml-maven-partial.adoc\[\] ## [](#コネクタの名前空間の追加)コネクタの名前空間の追加 次のコードを設定 XML のヘッダーの ​`mule`​ タグ内に貼り付けます。 ```xml http://www.mulesoft.org/schema/mule/ms-agentforce http://www.mulesoft.org/schema/mule/ms-agentforce/current/mule-ms-agentforce.xsd ``` 次の例は、​``​ XML ブロック内に名前空間ステートメントが配置される方法を示しています。 ```xml ``` ## [](#pom-ファイルの連動関係の追加)POM ファイルの連動関係の追加 Apache Maven ​`pom.xml`​ ファイルは Anypoint Code Builder と Studio によって生成され、Mule アプリケーションの連動関係が含まれます。Mule アプリケーションを手動でコーディングする場合、次の XML スニペットを ​`pom.xml`​ ファイルに含めてこのコネクタにアクセスできるようにします: ```xml com.mulesoft.connectors mule4-agentforce-connector x.x.x mule-plugin ``` `x.x.x`​ を使用しているコネクタに対応するバージョンに置き換えます。 最新の ​`pom.xml`​ ファイル情報を取得する手順は、次のとおりです。 1. [Anypoint Exchange](https://www.mulesoft.com/exchange/)​ に移動します。 2. Exchange で、​**\[Login (ログイン)\]**​ をクリックし、Anypoint Platform のユーザー名とパスワードを指定します。 3. Exchange で、​`「agentforce」`​を検索します。 4. コネクタを選択します。 5. 画面の右上付近にある ​**\[Dependency Snippets (連動関係スニペット)\]**​ をクリックします。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Agentforce Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/jp/agentforce-connector/1.0/) - [Agentforce Connector リファレンス](https://docs.mulesoft.com/jp/agentforce-connector/1.0/agentforce-connector-reference) # Agentforce Connector 1.0 リファレンス このコネクタは、Salesforce の Agentforce プラットフォームで実行されている AI エージェントへの接続を提供します。 ## [](#設定)設定 * * * ### [](#Config)設定 デフォルト設定 #### [](#パラメーター)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。

x

Connection (接続)

この設定に指定する接続型。

x

Name (名前)

String (文字列)

この設定の参照に使用される ID。

x

#### [](#接続種別)接続種別 ##### [](#Config_OauthClientCredentials)OAuth Client Credentials (OAuth クライアントログイン情報) ###### [](#パラメーター-2)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

Client Id (クライアント ID)

String (文字列)

サービスプロバイダーに登録されている OAuth クライアント ID。

x

Client Secret (クライアントシークレット)

String (文字列)

サービスプロバイダーに登録されている OAuth クライアントシークレット。

x

Token Url (トークン URL)

String (文字列)

サービスプロバイダーのトークンエンドポイント URL。

https://{salesforceorg}/services/oauth2/token

Scopes (スコープ)

String (文字列)

OAuth ダンス時に要求する OAuth スコープ。この値のデフォルトはアノテーションのスコープです。

Object Store (オブジェクトストア)

String (文字列)

各リソースオーナーのデータを保存するオブジェクトストアを設定します。設定されていない場合、Mule ではデフォルトのオブジェクトストアが使用されます。

## [](#サポートされている操作)サポートされている操作 - [Continue Agent Conversation](#ContinueAgentConversation)​ - [End Agent Conversation](#EndAgentConversation)​ - [Start Agent Conversation](#StartAgentConversation)​ - [Unauthorize](#Unauthorize)​ ## [](#操作)操作 ## [](#ContinueAgentConversation)Continue Agent Conversation `` ### [](#パラメーター-3)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Message (メッセージ)

Any (任意)

#[payload]

Session Id (セッション ID)

String (文字列)

Start agent conversation​ 操作で返されるセッション ID。

x

Message Sequence Number (メッセージ連番)

Number (数値)

セッション内の後続のメッセージごとにこの数を増やします。

x

Output Mime Type (出力 MIME タイプ)

String (文字列)

この操作で出力されるペイロードの MIME タイプ。

Output Encoding (出力エンコード)

String (文字列)

この操作で出力されるペイロードのエンコード。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Error Mappings (エラーのマッピング)

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力)出力
### [](#次の設定の場合)次の設定の場合 - [設定](#Config)​ ### [](#スロー)スロー - MS-AGENTFORCE:AGENT\_METADATA\_FAILURE​ - MS-AGENTFORCE:AGENT\_OPERATIONS\_FAILURE​ - MS-AGENTFORCE:CONNECTIVITY - MS-AGENTFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ ## [](#EndAgentConversation)End Agent Conversation `` **End agent conversation**​ 操作を使用して、エージェントが応答した後にセッションを閉じます。 ### [](#パラメーター-4)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Session Id (セッション ID)

String (文字列)

Start agent conversation​ 操作で返されるセッション ID。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Error Mappings (エラーのマッピング)

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#次の設定の場合-2)次の設定の場合 - [設定](#Config)​ ### [](#スロー-2)スロー - MS-AGENTFORCE:AGENT\_METADATA\_FAILURE​ - MS-AGENTFORCE:AGENT\_OPERATIONS\_FAILURE​ - MS-AGENTFORCE:CONNECTIVITY - MS-AGENTFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ ## [](#StartAgentConversation)Start Agent Conversation `` ### [](#パラメーター-5)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Output Mime Type (出力 MIME タイプ)

String (文字列)

この操作で出力されるペイロードの MIME タイプ。

Output Encoding (出力エンコード)

String (文字列)

この操作で出力されるペイロードのエンコード。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Agent List (エージェントリスト)

String (文字列)

x

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Error Mappings (エラーのマッピング)

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-2)出力

Type (型)

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-3)次の設定の場合 - [設定](#Config)​ ### [](#スロー-3)スロー - MS-AGENTFORCE:AGENT\_METADATA\_FAILURE​ - MS-AGENTFORCE:AGENT\_OPERATIONS\_FAILURE​ - MS-AGENTFORCE:CONNECTIVITY - MS-AGENTFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ ## [](#Unauthorize)Unauthorize `` 特定のリソースオーナー ID のアクセストークン情報をすべて削除して、認証ダンスを再度実行しない限り、そのユーザー向けの操作を実行できないようにします。 ### [](#パラメーター-6)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

### [](#次の設定の場合-4)次の設定の場合 - [設定](#Config)​ ## [](#型)型 ### [](#reconnection-再接続)Reconnection (再接続) 操作の再接続戦略を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Fails Deployment (デプロイメントに失敗)

Boolean (ブール)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

使用する再接続戦略。

### [](#Reconnect)Reconnect (再接続) 標準再接続戦略を設定し、再接続の頻度と、コネクタソースまたは操作で実行できる再接続の試行回数を指定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続を試行する頻度 (ミリ秒)。

Blocking (ブロック)

Boolean (ブール)

false​ の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。

Count (数)

Number (数値)

Mule アプリケーションで実行できる再接続の試行回数。

### [](#ReconnectForever)Reconnect Forever (繰り返し再接続) Mule アプリケーションが実行されている間はコネクタソースや操作によって指定された頻度で再接続が試行される Forever 再接続戦略を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続を試行する頻度 (ミリ秒)。

Blocking (ブロック)

Boolean (ブール)

false​ の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。

### [](#InvokeAgentResponseAttributes)Invoke Agent Response Attributes (エージェント応答属性を呼び出す)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Messages (メッセージ)

### [](#Message)Message (メッセージ)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Content Safe (コンテンツセーフ)

Boolean (ブール)

Feedback Id (フィードバック ID)

String (文字列)

Id

String (文字列)

Message (メッセージ)

String (文字列)

Plan Id (プラン ID)

String (文字列)

Reason (理由)

String (文字列)

Type (型)

String (文字列)

### [](#RepeatableInMemoryStream)Repeatable In-Memory Stream (反復可能なメモリ内ストリーム) データが最大バッファサイズを超えた場合に要求が失敗するメモリ内ストリーミング戦略を設定します。ユースケースで最適なバッファサイズは、必ずパフォーマンステストを実施して決めてください。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)

Number (数値)

データストリームに割り当てるメモリの初期容量。ストリーミングされたデータがこの値を超える場合は、​[Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)]​ の単位で ​[Max Buffer Size (最大バッファサイズ)]​ を上限としてバッファが拡張されます。

Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)

Number (数値)

バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、どれだけ拡張するか。値を 0 以下に設定すると、バッファが拡張されません。つまり、バッファがフルになると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。

Max Buffer Size (最大バッファサイズ)

Number (数値)

バッファの最大サイズ。バッファサイズがこの値を超える場合、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。​0​ 以下の値は無制限を意味します。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE

  • KB

  • MB

  • GB

[Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)]​ 項目、​[Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)]​ 項目、​[Max Buffer Size (最大バッファサイズ)]​ 項目の単位。

### [](#RepeatableFileStoreStream)Repeatable File Store Stream (反復可能なファイルストアストリーム) 反復可能なファイルストアストリーミング戦略を設定します。この戦略では、ストリームコンテンツの一部がメモリ内に格納されます。ストリームのコンテンツが、設定されたバッファサイズよりも大きい場合、Mule はバッファのコンテンツをディスクにバックアップしてからメモリをクリアします。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

In Memory Size (メモリ内サイズ)

Number (数値)

ストリームのデータで使用できるメモリの最大量。メモリ量がこの値を超えると、コンテンツはディスクにバッファされます。パフォーマンスを最適化する方法は、次のとおりです。

  • バッファサイズを大きくすると、Mule がバッファをディスクに書き込む回数を減らせます。これによってパフォーマンスが高まりますが、より多くのメモリが必要になるため、アプリケーションが処理できる同時要求数が制限されます。

  • バッファサイズを小さくすると、メモリの負荷は低減しますが、応答時間が長くなります。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE

  • KB

  • MB

  • GB

[In Memory Size (メモリ内サイズ)]​ 項目の単位。

### [](#ErrorMapping)Error Mappings (エラーのマッピング)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Source (ソース)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • ANY

  • REDELIVERY_EXHAUSTED​

  • TRANSFORMATION

  • EXPRESSION

  • SECURITY

  • CLIENT_SECURITY​

  • SERVER_SECURITY​

  • ROUTING

  • CONNECTIVITY

  • RETRY_EXHAUSTED​

  • TIMEOUT

Target (対象)

String (文字列)

x

## [](#関連情報)関連情報 - [Agentforce Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/jp/agentforce-connector/1.0/) # Agentforce Connector 1.1 Agentforce Connector は、Salesforce の Agentforce プラットフォームで実行されている AI エージェントとシームレスに統合する機能を MuleSoft 開発者に提供します。 Agentforce Connector には、MuleSoft アプリケーションでのエージェントのインテグレーションを簡略化する一連の機能が備えられています。 このコネクタを使用して、次の作業を行います。 - ローコード環境で AI エージェントをビルドする。 - Salesforce 組織で認証し、アクティブなエージェントを検出する。 - AI エージェントアプリケーションで新しいセッションを開始する。 - 外部アプリケーションからのプロンプトを Salesforce で実行されている AI エージェントに表示することで、Agentforce の機能を拡張する。 - 顧客、パートナー、従業員向けに新しい革新的な環境のオーケストレーションを行う。 互換性と修正された問題については、「Agentforce Connector リリースノート」を参照してください。 ## [](#始める前に)始める前に このコネクタを使用するには、以下に精通している必要があります。 - Anypoint Connector - Mule Runtime Engine (Mule) - Mule フローの要素とグローバル要素 - Anypoint Code Builder または Anypoint Studio を使用して Mule アプリケーションを作成する方法 アプリケーションを作成する前に、以下が必要です。 - Java 8、11、または 17 - Apache Maven - Anypoint Platform - Salesforce 組織に接続するためのログイン情報 - Anypoint Code Builder または Anypoint Studio の最新バージョン コネクタを設定するには、Salesforce で接続アプリケーションを作成する必要があります。詳細は、 [「Get Started with the Agent API (エージェント API の使用開始)」](https://developer.salesforce.com/docs/einstein/genai/guide/agent-api-get-started.html)​を参照してください。 ## [](#コネクタの一般的なユースケース)コネクタの一般的なユースケース 次に、コネクタの一般的なユースケースを示します。 - カスタマーサービス ケース履歴の確認、報告された問題の分析、その他の関連情報の検索など、時間のかかるタスクを AI エージェントに実行させることで、人間のエージェントの生産性を高めます。 - セールス 見込み客の調査を加速し、カスタマイズされた資料を生成し、契約書を準備することで、営業チームの効率性を向上させます。 - マーケティング ソーシャルメディアのコピーをドラフト作成し、市場調査を実施し、キャンペーン分析を完了することで、マーケティングチームをサポートします。 ## [](#次のステップ)次のステップ 前提条件を満たしたら、​[Anypoint Studio](https://docs.mulesoft.com/jp/agentforce-connector/1.1/agentforce-connector-studio)​ または ​[Anypoint Code Builder](https://docs.mulesoft.com/jp/agentforce-connector/1.1/agentforce-connector-config-acb)​ でアプリケーションを作成してコネクタを設定できます。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connectors Overview](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [Using Anypoint Code Builder to Configure a Connector](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-config-use-acb) - [Using Anypoint Studio to Configure a Connector](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-config-use-studio) - [Agentforce Connector リファレンス](https://docs.mulesoft.com/jp/agentforce-connector/1.1/agentforce-connector-reference) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Agentforce Connector 1.1 の XML と Maven のサポート Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/agentforce-connector-xml-maven.adoc - include::connectors::partial$t-xml-maven-partial.adoc\[\] ## [](#コネクタの名前空間の追加)コネクタの名前空間の追加 次のコードを設定 XML のヘッダーの ​`mule`​ タグ内に貼り付けます。 ```xml http://www.mulesoft.org/schema/mule/ms-agentforce http://www.mulesoft.org/schema/mule/ms-agentforce/current/mule-ms-agentforce.xsd ``` 次の例は、​``​ XML ブロック内に名前空間ステートメントが配置される方法を示しています。 ```xml ``` ## [](#pom-ファイルの連動関係の追加)POM ファイルの連動関係の追加 Apache Maven ​`pom.xml`​ ファイルは Anypoint Code Builder と Studio によって生成され、Mule アプリケーションの連動関係が含まれます。Mule アプリケーションを手動でコーディングする場合、次の XML スニペットを ​`pom.xml`​ ファイルに含めてこのコネクタにアクセスできるようにします: ```xml com.mulesoft.connectors mule4-agentforce-connector x.x.x mule-plugin ``` `x.x.x`​ を使用しているコネクタに対応するバージョンに置き換えます。 最新の ​`pom.xml`​ ファイル情報を取得する手順は、次のとおりです。 1. [Anypoint Exchange](https://www.mulesoft.com/exchange/)​ に移動します。 2. Exchange で、​**\[Login (ログイン)\]**​ をクリックし、Anypoint Platform のユーザー名とパスワードを指定します。 3. Exchange で、​`「agentforce」`​を検索します。 4. コネクタを選択します。 5. 画面の右上付近にある ​**\[Dependency Snippets (連動関係スニペット)\]**​ をクリックします。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Agentforce Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/jp/agentforce-connector/1.1/) - [Agentforce Connector リファレンス](https://docs.mulesoft.com/jp/agentforce-connector/1.1/agentforce-connector-reference) # Agentforce Connector 1.1 のエージェント操作の設定 ## [](#start-agent)Start Agent Conversation 操作を設定する **Start agent conversation**​ 操作は、アプリケーションとエージェント間の接続を確立します。これは、外部アプリケーションが AI エージェントと対話できるようにするための最初のステップです。 Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/configuring-agent-operations.adoc - include::connectors::partial$t-configure-operations.adoc\[\] \* **Display Name (表示名)** \+ 操作の表示名。 \* **Connector Configuration (コネクタ設定)** \+ コネクタに関連付けられた設定を選択します。 \* **Agent list (エージェントリスト)** \+ 呼び出すエージェントを選択します。このリストには、組織内で現在アクティブなエージェントのみが表示されます。コネクタは、​`active`​ 状態ではないエージェントを除外します。 ### [](#出力)出力 この操作は、アプリケーションとエージェント間のインタラクションのセッション ID を返します。セッション ID は、​**Continue agent conversation**​ 操作の入力として使用されます。 ## [](#continue-agent)Continue Agent Conversation 操作を設定する **Continue agent conversation**​ 操作により、MuleSoft アプリケーションからエージェントへのメッセージが表示されます。エージェントは会話のコンテキストを維持し、ユーザーの入力に応じて適切な応答 (またはアクション) を提供します。 Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/configuring-agent-operations.adoc - include::connectors::partial$t-configure-operations.adoc\[\] \* **Display Name (表示名)** \+ 操作の表示名。 \* **Connector Configuration (コネクタ設定)** \+ コネクタに関連付けられた設定を選択します。 \* **Message (メッセージ)** \+ エージェントがさまざまなユースケースを決定できるように、プレーンテキストの指示を入力します。 \* **Session ID (セッション ID)** \+ **Start agent conversation**​ 操作で返されたセッション ID を入力します。これは、​**\[Message (メッセージ)\]**​ 項目で定義されたプロンプトをエージェントに送信するために必要です。 ## [](#end-agent)End Agent Conversation 操作を設定する **End agent conversation**​ 操作を使用して、エージェントが応答した後にセッションを閉じます。
非アクティブ状態が 3 日間続くと、セッションは自動的に終了します。
Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/configuring-agent-operations.adoc - include::connectors::partial$t-configure-operations.adoc\[\] \* **Display Name (表示名)** \+ 操作の表示名。 \* **Connector Configuration (コネクタ設定)** \+ コネクタに関連付けられた設定を選択します。 \* **Session ID (セッション ID)** \+ **Start agent conversation**​ 操作で返されたセッション ID を入力します。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Using Anypoint Code Builder to Configure a Connector](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-config-use-acb) - [Studio を使用したコネクタの設定](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-config-use-studio) - [Agentforce Connector リファレンス](https://docs.mulesoft.com/jp/agentforce-connector/1.1/agentforce-connector-reference) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Agentforce Connector 1.1 リファレンス このコネクタは、Salesforce の Agentforce プラットフォームで実行されている AI エージェントへの接続を提供します。 ## [](#設定)設定 * * * ### [](#Config)設定 デフォルト設定 #### [](#パラメーター)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Name (名前)

String (文字列)

この設定の名前。コネクタはこの名前の設定を参照します。

x

Connection (接続)

この設定に指定する接続種別。

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

読み取りタイムアウト値。

30

Read Timeout Unit (読み取りタイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Name (名前)

String (文字列)

他のコンポーネント内のこの要素を参照するために使用するこの要素の識別子。

x

Expiration Policy (有効期限ポリシー)

動的設定インスタンスがアイドル状態を続けられる最小時間を設定します。この時間が経過すると、Mule Runtime で期限切れに相当するとみなされます。インスタンスが期限切れとみなされた瞬間にインスタンスが期限切れになるという意味ではありません。必要に応じて、インスタンスがパージされます。

#### [](#接続種別)接続種別 ##### [](#Config_OauthClientCredentials)OAuth Client Credentials (OAuth クライアントログイン情報) ###### [](#パラメーター-2)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Proxy Configuration (プロキシ設定)

アウトバウンド接続のプロキシを設定します。

Max Connections (最大接続数)

Number (数値)

同時に開いておくことができるアウトバウンド接続の最大数。

-1

Connection Timeout (接続タイムアウト)

Number (数値)

接続が失敗した場合に例外をスローする前に、コネクタと Salesforce エージェント間の TCP 接続を最初に確立するときに待機する時間。

30

Connection Timeout Unit (接続タイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Connection Timeout (接続タイムアウト)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

Connection Idle Timeout (接続アイドルタイムアウト)

Number (数値)

接続が終了するまでのアイドル状態を維持できる時間単位数。

30

Connection Idle Timeout Unit (接続アイドルタイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Connection Idle Timeout (接続アイドルタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

SECONDS

TLS Configuration (TLS 設定)

TLS

通信に使用するプロトコル。

Reconnection (再接続)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。​true​ に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

Client Id (クライアント ID)

String (文字列)

サービスプロバイダーに登録されている OAuth クライアント ID。

x

Client Secret (クライアントシークレット)

String (文字列)

サービスプロバイダーに登録されている OAuth クライアントシークレット。

x

Token Url (トークン URL)

String (文字列)

サービスプロバイダーのトークンエンドポイント URL。

https://{salesforceorg}/services/oauth2/token

Scopes (スコープ)

String (文字列)

OAuth ダンス時に要求する OAuth スコープ。この値のデフォルトはアノテーションのスコープです。

Object Store (オブジェクトストア)

String (文字列)

各リソースオーナーのデータを保存するオブジェクトストアを設定します。設定されていない場合、Mule ではデフォルトのオブジェクトストアが使用されます。

## [](#サポートされている操作)サポートされている操作 - [Continue Agent Conversation](#ContinueAgentConversation)​ - [End Agent Conversation](#EndAgentConversation)​ - [Start Agent Conversation](#StartAgentConversation)​ - [Unauthorize](#Unauthorize)​ ## [](#操作)操作 ## [](#ContinueAgentConversation)Continue Agent Conversation `` MuleSoft アプリケーションからのメッセージをエージェントに表示します。エージェントは会話のコンテキストを維持し、ユーザーの入力に応じて適切な応答 (またはアクション) を提供します。 ### [](#パラメーター-3)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Message (メッセージ)

Any (任意)

#[payload]

Session Id (セッション ID)

String (文字列)

Start agent conversation​ 操作で返されるセッション ID。

x

Message Sequence Number (メッセージ連番)

Number (数値)

セッション内の後続のメッセージごとにこの数を増やします。

x

Output Mime Type (出力 MIME タイプ)

String (文字列)

この操作で出力されるペイロードの MIME タイプ。

Output Encoding (出力エンコード)

String (文字列)

この操作で出力されるペイロードのエンコード。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

読み取りタイムアウト値。

Read Timeout Unit (読み取りタイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

エラーのマッピング

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力)出力
### [](#次の設定の場合)次の設定の場合 - [設定](#Config)​ ### [](#スロー)スロー - MS-AGENTFORCE:AGENT\_METADATA\_FAILURE​ - MS-AGENTFORCE:AGENT\_OPERATIONS\_FAILURE​ - MS-AGENTFORCE:CONNECTIVITY - MS-AGENTFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ ## [](#EndAgentConversation)End Agent Conversation `` **End agent conversation**​ 操作を使用して、エージェントが応答した後にセッションを閉じます。 ### [](#パラメーター-4)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Session Id (セッション ID)

String (文字列)

Start agent conversation​ 操作で返されるセッション ID。

#[payload]

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

読み取りタイムアウト値。

Read Timeout Unit (読み取りタイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Error Mappings (エラーのマッピング)

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#次の設定の場合-2)次の設定の場合 - [設定](#Config)​ ### [](#スロー-2)スロー - MS-AGENTFORCE:AGENT\_METADATA\_FAILURE​ - MS-AGENTFORCE:AGENT\_OPERATIONS\_FAILURE​ - MS-AGENTFORCE:CONNECTIVITY - MS-AGENTFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ ## [](#StartAgentConversation)Start Agent Conversation `` アプリケーションとエージェント間の接続を確立します。これは、外部アプリケーションが AI エージェントと対話できるようにするための最初のステップです。 ### [](#パラメーター-5)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Output Mime Type (出力 MIME タイプ)

String (文字列)

この操作で出力されるペイロードの MIME タイプ。

Output Encoding (出力エンコード)

String (文字列)

この操作で出力されるペイロードのエンコード。

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

Streaming Strategy (ストリーミング戦略)

Mule によるストリームの処理方法を設定します。反復可能ストリームは、デフォルトの動作です。

Agent List (エージェントリスト)

String (文字列)

x

Read Timeout (読み取りタイムアウト)

Number (数値)

読み取りタイムアウト値。

Read Timeout Unit (読み取りタイムアウト単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

[Read Timeout (読み取りタイムアウト)]​ 項目の時間単位。

Target Variable (対象変数)

String (文字列)

操作の出力を保存する変数の名前。

Target Value (対象値)

String (文字列)

操作の出力を評価する式。式の結果は対象変数に保存されます。

#[payload]

Error Mappings (エラーのマッピング)

エラーのマッピングのセット。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

接続エラーが発生した場合の再試行戦略。

### [](#出力-2)出力

Type (型)

Any (任意)

Attributes Type (属性型)

### [](#次の設定の場合-3)次の設定の場合 - [設定](#Config)​ ### [](#スロー-3)スロー - MS-AGENTFORCE:AGENT\_METADATA\_FAILURE​ - MS-AGENTFORCE:AGENT\_OPERATIONS\_FAILURE​ - MS-AGENTFORCE:CONNECTIVITY - MS-AGENTFORCE:RETRY\_EXHAUSTED​ ## [](#Unauthorize)Unauthorize `` 特定のリソースオーナー ID のアクセストークン情報をすべて削除して、認証ダンスを再度実行しない限り、そのユーザー向けの操作を実行できないようにします。 ### [](#パラメーター-6)パラメーター
名前 型 説明 デフォルト値 必須

Configuration (設定)

String (文字列)

使用する設定の名前。

x

Config Ref (設定参照)

ConfigurationProvider

このコンポーネントを実行するために使用する設定の名前。

x

### [](#次の設定の場合-4)次の設定の場合 - [設定](#Config)​ ## [](#型)型 ### [](#Tls)TLS
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Enabled Protocols (有効化されたプロトコル)

String (文字列)

このコンテキストで有効化されたプロトコルのカンマ区切りリスト。 

Enabled Cipher Suites (有効化された暗号化スイート)

String (文字列)

このコンテキストで有効化された暗号化スイートのカンマ区切りリスト。

Trust Store (トラストストア)

Key Store (キーストア)

Revocation Check (取り消し確認)

### [](#TrustStore)Trust Store (トラストストア)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

トラストストアの場所 (可能な場合、現在のクラスパスとファイルシステムを基準として解決されます)。

Password (パスワード)

String (文字列)

トラストストアを保護するパスワード。

Type (型)

String (文字列)

トラストストアの型。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

トラストストアで使用する暗号化アルゴリズム。

Insecure (安全ではない)

Boolean (ブール)

​true​ の場合、Mule では証明書の検証の実行を停止します。これを ​true​ に設定すると、接続が攻撃に対して脆弱になる可能性があります。

### [](#KeyStore)Key Store (キーストア)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

キーストアへのパス。Mule では、可能であれば、現在のクラスパスとファイルシステムへの相対的なパスを解決します。

Type (型)

String (文字列)

使用するキーストアの型。

Alias (別名)

String (文字列)

キーストアに複数の非公開キーが含まれている場合に使用するキーの別名。デフォルトでは、Mule はファイル内の最初のキーを使用します。

Key Password (キーパスワード)

String (文字列)

非公開キーを保護するために使用するパスワード。

Password (パスワード)

String (文字列)

キーストアを保護するために使用するパスワード。

Algorithm (アルゴリズム)

String (文字列)

キーストアで使用する暗号化アルゴリズム。

### [](#StandardRevocationCheck)Standard Revocation Check (標準の取り消し確認) TLS 証明書の標準取り消し確認を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Only End Entities (最後のエンティティのみ)

Boolean (ブール)

証明書チェーン内で確認する要素:

  • true​

    証明書チェーンの最後の要素のみを確認します。

  • false​

    証明書チェーンのすべての要素を確認します。

Prefer Crls (CRL を優先)

Boolean (ブール)

証明書の有効性を確認する方法:

  • true​

    証明書失効リスト (CRL) で証明書の有効性を確認します。

  • false​

    オンライン証明書状況プロトコル (OCSP) を使用して証明書の有効性を確認します。

No Fallback (代替なし)

Boolean (ブール)

証明書の有効性を確認するための第 2 の方法を使用するかどうか:

  • true​

    [Prefer Crls (CRL を優先)]​ 項目で指定されていない方法 (第 2 の方法) を使用して証明書の有効性を確認します。

  • false​

    証明書の有効性を確認するための第 2 の方法を使用しません。

Soft Fail (ソフトフェール)

Boolean (ブール)

取り消しサーバーに到達できない場合や取り消しサーバーが混雑している場合の処理:

  • true​

    検証エラーを回避します。

  • false​

    検証の失敗を許可します。

### [](#ExpirationPolicy)Expiration Policy (有効期限ポリシー)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Max Idle Time (最大アイドル時間)

Number (数値)

有効期限の対象とみなされるまで、動的設定インスタンスがアイドル状態を維持できる最大時間のスカラー時間値

Time Unit (時間単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • NANOSECONDS (ナノ秒)

  • MICROSECONDS (マイクロ秒)

  • MILLISECONDS (ミリ秒)

  • SECONDS (秒)

  • MINUTES (分)

  • HOURS (時間)

  • DAYS (日)

maxIdleTime 属性の時間単位

### [](#CustomOcspResponder)Custom Ocsp Responder (カスタム Ocsp レスポンダー)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Url

String (文字列)

OCSP レスポンダーの URL。

Cert Alias (証明書の別名)

String (文字列)

(トラストストアに含まれている) OCSP 応答の署名証明書の別名 (存在する場合)。

### [](#CrlFile)Crl File (Crl ファイル)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Path (パス)

String (文字列)

CRL ファイルへのパス。

### [](#Reconnection)Reconnection (再接続) 操作の再接続戦略を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Fails Deployment (デプロイメントに失敗)

Boolean (ブール)

アプリケーションがデプロイされると、すべてのコネクタで接続テストが実行されます。true に設定されている場合、関連する再接続戦略をすべて実行した後にテストに合格しないと、デプロイメントが失敗します。

Reconnection Strategy (再接続戦略)

使用する再接続戦略。

### [](#Reconnect)Reconnect (再接続) 標準再接続戦略を設定し、再接続の頻度と、コネクタソースまたは操作で実行できる再接続の試行回数を指定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続を試行する頻度 (ミリ秒)。

Blocking (ブロック)

Boolean (ブール)

false​ の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。

Count (数)

Number (数値)

Mule アプリケーションで実行できる再接続の試行回数。

### [](#ReconnectForever)Reconnect Forever (繰り返し再接続) Mule アプリケーションが実行されている間はコネクタソースや操作によって指定された頻度で再接続が試行される Forever 再接続戦略を設定します。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Frequency (頻度)

Number (数値)

再接続を試行する頻度 (ミリ秒)。

Blocking (ブロック)

Boolean (ブール)

false​ の場合、再接続戦略が個別の非ブロックスレッドで実行されます。

### [](#InvokeAgentResponseAttributes)Invoke Agent Response Attributes (エージェント応答属性を呼び出す)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Messages (メッセージ)

### [](#Message)Message (メッセージ)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Content Safe (コンテンツセーフ)

Boolean (ブール)

Feedback Id (フィードバック ID)

String (文字列)

Id

String (文字列)

Message (メッセージ)

String (文字列)

Plan Id (プラン ID)

String (文字列)

Reason (理由)

String (文字列)

Type (型)

String (文字列)

### [](#RepeatableInMemoryStream)Repeatable In-Memory Stream (反復可能なメモリ内ストリーム) データが最大バッファサイズを超えた場合に要求が失敗するメモリ内ストリーミング戦略を設定します。ユースケースで最適なバッファサイズは、必ずパフォーマンステストを実施して決めてください。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)

Number (数値)

データストリームに割り当てるメモリの初期容量。ストリーミングされたデータがこの値を超える場合は、​[Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)]​ の単位で ​[Max Buffer Size (最大バッファサイズ)]​ を上限としてバッファが拡張されます。

Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)

Number (数値)

バッファサイズが初期サイズを超えた場合に、どれだけ拡張するか。値を 0 以下に設定すると、バッファが拡張されません。つまり、バッファがフルになると、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。

Max Buffer Size (最大バッファサイズ)

Number (数値)

バッファの最大サイズ。バッファサイズがこの値を超える場合、​STREAM_MAXIMUM_SIZE_EXCEEDED​ エラーが発生します。​0​ 以下の値は無制限を意味します。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE

  • KB

  • MB

  • GB

[Initial Buffer Size (初期バッファサイズ)]​ 項目、​[Buffer Size Increment (バッファサイズ増分)]​ 項目、​[Max Buffer Size (最大バッファサイズ)]​ 項目の単位。

### [](#RepeatableFileStoreStream)Repeatable File Store Stream (反復可能なファイルストアストリーム) 反復可能なファイルストアストリーミング戦略を設定します。この戦略では、ストリームコンテンツの一部がメモリ内に格納されます。ストリームのコンテンツが、設定されたバッファサイズよりも大きい場合、Mule はバッファのコンテンツをディスクにバックアップしてからメモリをクリアします。
項目 型 説明 デフォルト値 必須

In Memory Size (メモリ内サイズ)

Number (数値)

ストリームのデータで使用できるメモリの最大量。メモリ量がこの値を超えると、コンテンツはディスクにバッファされます。パフォーマンスを最適化する方法は、次のとおりです。

  • バッファサイズを大きくすると、Mule がバッファをディスクに書き込む回数を減らせます。これによってパフォーマンスが高まりますが、より多くのメモリが必要になるため、アプリケーションが処理できる同時要求数が制限されます。

  • バッファサイズを小さくすると、メモリの負荷は低減しますが、応答時間が長くなります。

Buffer Unit (バッファ単位)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • BYTE

  • KB

  • MB

  • GB

[In Memory Size (メモリ内サイズ)]​ 項目の単位。

### [](#ErrorMapping)エラーのマッピング
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Source (ソース)

Enumeration (列挙)。次のいずれかになります。

  • ANY

  • REDELIVERY_EXHAUSTED​

  • TRANSFORMATION

  • EXPRESSION

  • SECURITY

  • CLIENT_SECURITY​

  • SERVER_SECURITY​

  • ROUTING

  • CONNECTIVITY

  • RETRY_EXHAUSTED​

  • TIMEOUT

変換先

String (文字列)

x

### [](#DefaultHttpProxyConfig)Default Http Proxy Config (デフォルトの HTTP プロキシ設定)
項目 型 説明 デフォルト値 必須

Host (ホスト)

String (文字列)

x

Port (ポート)

Number (数値)

x

Username (ユーザー名)

String (文字列)

Password (パスワード)

String (文字列)

Non Proxy Hosts (非プロキシホスト)

String (文字列)

## [](#関連情報)関連情報 - [Agentforce Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/jp/agentforce-connector/1.1/) # Agentforce Connector のエージェント操作の設定 ## [](#start-agent)Start Agent Conversation 操作を設定する **Start agent conversation**​ 操作は、アプリケーションとエージェント間の接続を確立します。これは、外部アプリケーションが AI エージェントと対話できるようにするための最初のステップです。 Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/configuring-agent-operations.adoc - include::connectors::partial$t-configure-operations.adoc\[\] \* **Display Name (表示名)** \+ 操作の表示名。 \* **Connector Configuration (コネクタ設定)** \+ コネクタに関連付けられた設定を選択します。 \* **Agent list (エージェントリスト)** \+ 呼び出すエージェントを選択します。このリストには、組織内で現在アクティブなエージェントのみが表示されます。コネクタは、​`active`​ 状態ではないエージェントを除外します。 ### [](#出力)出力 この操作は、アプリケーションとエージェント間のインタラクションのセッション ID を返します。セッション ID は、​**Continue agent conversation**​ 操作の入力として使用されます。 ## [](#continue-agent)Continue Agent Conversation 操作を設定する **Continue agent conversation**​ 操作により、MuleSoft アプリケーションからエージェントへのメッセージの表示が可能になります。エージェントは会話のコンテキストを維持し、ユーザーの入力に応じて適切な応答 (またはアクション) を提供します。 Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/configuring-agent-operations.adoc - include::connectors::partial$t-configure-operations.adoc\[\] \* **Display Name (表示名)** \+ 操作の表示名。 \* **Connector Configuration (コネクタ設定)** \+ コネクタに関連付けられた設定を選択します。 \* **Message (メッセージ)** \+ エージェントがさまざまなユースケースを決定できるように、プレーンテキストの指示を入力します。 \* **Session ID (セッション ID)** \+ **Start agent conversation**​ 操作で返されたセッション ID を入力します。これは、​**\[Message (メッセージ)\]**​ 項目で定義されたプロンプトをエージェントに送信するために必要です。 ## [](#end-agent)End Agent Conversation 操作を設定する **End agent conversation**​ 操作を使用して、エージェントが応答した後にセッションを閉じます。
非アクティブ状態が 3 日間続くと、セッションは自動的に終了します。
Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/configuring-agent-operations.adoc - include::connectors::partial$t-configure-operations.adoc\[\] \* **Display Name (表示名)** \+ 操作の表示名。 \* **Connector Configuration (コネクタ設定)** \+ コネクタに関連付けられた設定を選択します。 \* **Session ID (セッション ID)** \+ **Start agent conversation**​ 操作で返されたセッション ID を入力します。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Using Anypoint Code Builder to Configure a Connector](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-config-use-acb) - [Studio を使用したコネクタの設定](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-config-use-studio) - [Agentforce Connector リファレンス](https://docs.mulesoft.com/jp/agentforce-connector/1.0/agentforce-connector-reference) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Anypoint Code Builder を使用した Agentforce Connector 1.1 の設定 Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/agentforce-connector-config-acb.adoc - include::connectors::partial$configure-acb-connectors-partial.adoc\[\] ## [](#create-new-integration-project)新しいインテグレーションプロジェクトを作成する Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/agentforce-connector-config-acb.adoc - include::connectors::partial$configure-acb-connectors-partial.adoc\[\] ## [](#add-components-to-project)プロジェクトにコンポーネントを追加する Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/agentforce-connector-config-acb.adoc - include::connectors::partial$configure-acb-connectors-partial.adoc\[\] ## [](#configure-http-trigger)フローのトリガーを設定する Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/agentforce-connector-config-acb.adoc - include::connectors::partial$configure-acb-connectors-partial.adoc\[\] ## [](#add-connector-to-project)インテグレーションプロジェクトにコネクタを追加する 1. \[Explorer\] ビューで、目的のプロジェクトの設定 XML ファイル (​`my-project-name.xml`​ など) を開きます。 2. キャンバス UI が自動的に開かない場合は、アクティビティバーの ​![Show Mule graphical mode (Mule グラフィカルモードを表示)](/mulesoft/current/ja-jp/anypoint-code-builder/_images/icon-tree-view.png)​ (​**Show Mule graphical mode (Mule グラフィカルモードを表示)**​) アイコンをクリックしてキャンバス UI を開きます。 3. キャンバス UI から他のコンポーネントを追加した方法と同じ方法でコネクタを追加します。 1. キャンバス UI で ​!["\[Add component (コンポーネントを追加)](/mulesoft/current/ja-jp/anypoint-code-builder/_images/icon-plus.png) アイコン",15,15\]​ (​**\[Add component (コンポーネントを追加)\]**​) アイコンをクリックします。 2. **\[Add Component (コンポーネントを追加)\]**​ パネルで ​**\[Connectors (コネクタ)\]**​ をクリックします。 4. !["\[Search in Exchange (Exchange 内を検索)](/mulesoft/current/ja-jp/anypoint-code-builder/_images/icon-search-exchange.png) アイコン",15,15\]​ (​**\[Search in Exchange (Exchange 内を検索)\]**​) 切り替えをクリックします。 !["\[Search in Exchange (Exchange 内を検索)](/mulesoft/current/ja-jp/anypoint-code-builder/_images/int-connector-search-exchange.png) 切り替え"\] 5. 検索ボックスに​`「agentforce」`​と入力します。 6. コネクタを選択してプロジェクトに追加します。 コネクタをインテグレーションプロジェクトに追加しても、Anypoint Code Builder ワークスペースの他のプロジェクトはそのコネクタを使用できません。 ## [](#add-global-config)グローバル設定を追加する 1. 設定 XML で、​``​ 要素の前にカーソルを置いて​`「agentforce」`​と入力します。 カーソルが ​``​ 要素の内側にないことを確認します。 2. `ms-agentforce:config`​ スニペットを選択します。 このスニペットでは次のコードが追加されます。 ```xml ``` 3. 属性を追加して設定を完了します。次に例を示します。 ```xml ``` この例は、2 つのグローバル要素 (​`http:listener-config`​ と ​`ms-agentforce:config`​) が定義されている「Define\_Prompt」という名前のフローを示しています。 ```xml ``` ## [](#その他のコネクタ項目の設定)その他のコネクタ項目の設定 コネクタのグローバル要素を設定したら、他の必須項目を設定します。必須項目は、使用するコネクタアクションによって異なります。 Agentforce Connector アクションの設定についての詳細は、[Agentforce Connector 1.1 のエージェント操作の設定](https://docs.mulesoft.com/jp/agentforce-connector/1.1/configuring-agent-operations)を参照してください。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connectors Overview](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [Agentforce Connector リファレンス](https://docs.mulesoft.com/jp/agentforce-connector/1.1/agentforce-connector-reference) - [Agentforce Connector 1.1 のエージェント操作の設定](https://docs.mulesoft.com/jp/agentforce-connector/1.1/configuring-agent-operations) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Anypoint Code Builder を使用した Agentforce Connector の設定 Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/agentforce-connector-config-acb.adoc - include::connectors::partial$configure-acb-connectors-partial.adoc\[\] ## [](#create-new-integration-project)新しいインテグレーションプロジェクトを作成する Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/agentforce-connector-config-acb.adoc - include::connectors::partial$configure-acb-connectors-partial.adoc\[\] ## [](#add-components-to-project)プロジェクトにコンポーネントを追加する Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/agentforce-connector-config-acb.adoc - include::connectors::partial$configure-acb-connectors-partial.adoc\[\] ## [](#configure-http-trigger)フローのトリガーを設定する Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/agentforce-connector-config-acb.adoc - include::connectors::partial$configure-acb-connectors-partial.adoc\[\] ## [](#add-connector-to-project)インテグレーションプロジェクトにコネクタを追加する 1. \[Explorer\] ビューで、目的のプロジェクトの設定 XML ファイル (​`my-project-name.xml`​ など) を開きます。 2. キャンバス UI が自動的に開かない場合は、アクティビティバーの ​![Show Mule graphical mode (Mule グラフィカルモードを表示)](/mulesoft/current/ja-jp/anypoint-code-builder/_images/icon-tree-view.png)​ (​**Show Mule graphical mode (Mule グラフィカルモードを表示)**​) アイコンをクリックしてキャンバス UI を開きます。 3. キャンバス UI から他のコンポーネントを追加した方法と同じ方法でコネクタを追加します。 1. キャンバス UI で ​!["\[Add component (コンポーネントを追加)](/mulesoft/current/ja-jp/anypoint-code-builder/_images/icon-plus.png) アイコン",15,15\]​ (​**\[Add component (コンポーネントを追加)\]**​) アイコンをクリックします。 2. **\[Add Component (コンポーネントを追加)\]**​ パネルで ​**\[Connectors (コネクタ)\]**​ をクリックします。 4. !["\[Search in Exchange (Exchange 内を検索)](/mulesoft/current/ja-jp/anypoint-code-builder/_images/icon-search-exchange.png) アイコン",15,15\]​ (​**\[Search in Exchange (Exchange 内を検索)\]**​) 切り替えをクリックします。 !["\[Search in Exchange (Exchange 内を検索)](/mulesoft/current/ja-jp/anypoint-code-builder/_images/int-connector-search-exchange.png) 切り替え"\] 5. 検索ボックスに​`「agentforce」`​と入力します。 6. コネクタを選択してプロジェクトに追加します。 コネクタをインテグレーションプロジェクトに追加しても、Anypoint Code Builder ワークスペースの他のプロジェクトはそのコネクタを使用できません。 ## [](#add-global-config)グローバル設定を追加する 1. 設定 XML で、​``​ 要素の前にカーソルを置いて​`「agentforce」`​と入力します。 カーソルが ​``​ 要素の内側にないことを確認します。 2. `ms-agentforce:config`​ スニペットを選択します。 このスニペットでは次のコードが追加されます。 ```xml ``` 3. 属性を追加して設定を完了します。次に例を示します。 ```xml ``` この例は、2 つのグローバル要素 (​`http:listener-config`​ と ​`ms-agentforce:config`​) が定義されている「Define\_Prompt」という名前のフローを示しています。 ```xml ``` ## [](#その他のコネクタ項目の設定)その他のコネクタ項目の設定 コネクタのグローバル要素を設定したら、他の必須項目を設定します。必須項目は、使用するコネクタアクションによって異なります。 Agentforce Connector アクションの設定についての詳細は、[Agentforce Connector のエージェント操作の設定](https://docs.mulesoft.com/jp/agentforce-connector/1.0/configuring-agent-operations)を参照してください。 ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connectors Overview](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [Agentforce Connector リファレンス](https://docs.mulesoft.com/jp/agentforce-connector/1.0/agentforce-connector-reference) - [Agentforce Connector のエージェント操作の設定](https://docs.mulesoft.com/jp/agentforce-connector/1.0/configuring-agent-operations) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Anypoint Studio を使用した Agentforce Connector 1.0 の設定 Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/agentforce-connector-studio.adoc - include::connectors::partial$t-studio-partial.adoc\[\] ## [](#create-mule-project)Mule プロジェクトを作成する Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/agentforce-connector-studio.adoc - include::connectors::partial$t-studio-partial.adoc\[\] ## [](#add-connector-to-project)コネクタを Mule プロジェクトに追加する Agentforce Connector を Mule プロジェクトに追加して、XML コードにコネクタの名前空間およびスキーマの場所を自動的に入力し、プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルに必須の連動関係を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ で、​**\[(X) Search in Exchange ((X) Exchange 内を検索)\]**​ をクリックします。 2. **\[Add Dependencies to Project (連動関係をプロジェクトに追加)\]**​ で、検索項目に​`「agentforce」`​と入力します。 3. **\[Available modules (使用可能なモジュール)\]**​ で ​**\[Agentforce Connector\]**​ をクリックします。 4. **\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 5. **\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 Studio でコネクタを Mule プロジェクトに追加しても、Studio ワークスペースの他のプロジェクトはそのコネクタを使用できません。 ## [](#configure-source)ソースの設定 Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/agentforce-connector-studio.adoc - include::connectors::partial$t-studio-partial.adoc\[\] 次の入力元のいずれかを設定して、Agentforce Connector で使用できます。 Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/agentforce-connector-studio.adoc - include::connectors::partial$t-studio-partial.adoc\[\] Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/agentforce-connector-studio.adoc - include::connectors::partial$t-studio-partial.adoc\[\] ## [](#add-connector-operation)フローにコネクタの操作を追加する フローにコネクタの操作を追加するときは、そのコネクタで実行するアクションを指定しています。 Agentforce Connector の操作を追加するには、次の手順に従います。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ で ​**\[Agentforce Connector\]**​ を選択し、追加する操作を選択します。 !["\[Agentforce Connector](/mulesoft/current/ja-jp/agentforce-connector/1.0/_images/agentforce-operations.png) が選択され、コネクタのすべての操作がリストされている Studio の \[Mule Palette (Mule パレット)\]"\] 2. その操作を Studio キャンバスのソースの横にドラッグします。 ## [](#configure-global-element)コネクタのグローバル要素を設定する コネクタを設定する場合、アプリケーション内のそのコネクタのすべてのインスタンスで使用できるグローバル要素を設定します。グローバル要素を設定するには、コネクタが対象のシステムにアクセスするために必要な認証ログイン情報を指定する必要があります。 Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/agentforce-connector-studio.adoc - include::connectors::partial$t-studio-partial.adoc\[\] Agentforce Connector のグローバル要素を設定する手順は、次のとおりです。 1. Studio キャンバスで操作を選択します。 2. 操作のプロパティ画面で、\[Add (追加)\] (​**+**​) アイコンをクリックして、グローバル要素設定項目にアクセスします。 3. **\[Global Element Properties (グローバル要素プロパティ)\] > \[General (一般)\]**​ タブで、次の情報を入力します。 - **Client Id (クライアント ID)** サービスプロバイダーに登録されている OAuth 公開クライアント ID。 - **Client Secret (クライアントシークレット)** クライアント ID に対応する OAuth クライアントシークレット。 - **Token URL (トークン URL)** サービスプロバイダーのトークンエンドポイント URL。 - **Scopes (スコープ)** OAuth ダンス時に要求する OAuth スコープ。 4. **\[OK\]**​ をクリックします。 ## [](#configure-other-fields)その他のコネクタ項目の設定 コネクタのグローバル要素を設定したら、他の必須項目を設定します。必須項目は、使用するコネクタ操作によって異なります。 ## [](#view-app-log)アプリケーションログの表示 Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/agentforce-connector-studio.adoc - include::connectors::partial$t-studio-partial.adoc\[\] ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [Studio を使用したコネクタの設定](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-config-use-studio) - [Agentforce Connector リファレンス](https://docs.mulesoft.com/jp/agentforce-connector/1.0/agentforce-connector-reference) - [Agentforce Connector のエージェント操作の設定](https://docs.mulesoft.com/jp/agentforce-connector/1.0/configuring-agent-operations) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com) # Anypoint Studio を使用した Agentforce Connector 1.1 の設定 Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/agentforce-connector-studio.adoc - include::connectors::partial$t-studio-partial.adoc\[\] ## [](#create-mule-project)Mule プロジェクトを作成する Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/agentforce-connector-studio.adoc - include::connectors::partial$t-studio-partial.adoc\[\] ## [](#add-connector-to-project)コネクタを Mule プロジェクトに追加する Agentforce Connector を Mule プロジェクトに追加して、XML コードにコネクタの名前空間およびスキーマの場所を自動的に入力し、プロジェクトの ​`pom.xml`​ ファイルに必須の連動関係を追加します。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ で、​**\[(X) Search in Exchange ((X) Exchange 内を検索)\]**​ をクリックします。 2. **\[Add Dependencies to Project (連動関係をプロジェクトに追加)\]**​ で、検索項目に​`「agentforce」`​と入力します。 3. **\[Available modules (使用可能なモジュール)\]**​ で ​**\[Agentforce Connector\]**​ をクリックします。 4. **\[Add (追加)\]**​ をクリックします。 5. **\[Finish (完了)\]**​ をクリックします。 Studio でコネクタを Mule プロジェクトに追加しても、Studio ワークスペースの他のプロジェクトはそのコネクタを使用できません。 ## [](#configure-source)ソースの設定 Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/agentforce-connector-studio.adoc - include::connectors::partial$t-studio-partial.adoc\[\] 次の入力元のいずれかを設定して、Agentforce Connector で使用できます。 Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/agentforce-connector-studio.adoc - include::connectors::partial$t-studio-partial.adoc\[\] Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/agentforce-connector-studio.adoc - include::connectors::partial$t-studio-partial.adoc\[\] ## [](#add-connector-operation)フローにコネクタの操作を追加する フローにコネクタの操作を追加するときは、そのコネクタで実行するアクションを指定しています。 Agentforce Connector の操作を追加するには、次の手順に従います。 1. **\[Mule Palette (Mule パレット)\]**​ で ​**\[Agentforce Connector\]**​ を選択し、追加する操作を選択します。 !["\[Agentforce Connector](/mulesoft/current/ja-jp/agentforce-connector/1.1/_images/agentforce-operations.png) が選択され、コネクタのすべての操作がリストされている Studio の \[Mule Palette (Mule パレット)\]"\] 2. その操作を Studio キャンバスのソースの横にドラッグします。 ## [](#configure-global-element)コネクタのグローバル要素を設定する コネクタを設定する場合、アプリケーション内のそのコネクタのすべてのインスタンスで使用できるグローバル要素を設定します。グローバル要素を設定するには、コネクタが対象のシステムにアクセスするために必要な認証ログイン情報を指定する必要があります。 Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/agentforce-connector-studio.adoc - include::connectors::partial$t-studio-partial.adoc\[\] Agentforce Connector のグローバル要素を設定する手順は、次のとおりです。 1. Studio キャンバスで操作を選択します。 2. 操作のプロパティ画面で、\[Add (追加)\] (​**+**​) アイコンをクリックして、グローバル要素設定項目にアクセスします。 3. **\[Global Element Properties (グローバル要素プロパティ)\] > \[General (一般)\]**​ タブで、次の情報を入力します。 - **Client Id (クライアント ID)** サービスプロバイダーに登録されている OAuth 公開クライアント ID。 - **Client Secret (クライアントシークレット)** クライアント ID に対応する OAuth クライアントシークレット。 - **Token URL (トークン URL)** サービスプロバイダーのトークンエンドポイント URL。 - **Scopes (スコープ)** OAuth ダンス時に要求する OAuth スコープ。 4. **\[OK\]**​ をクリックします。 ## [](#configure-other-fields)その他のコネクタ項目の設定 コネクタのグローバル要素を設定したら、他の必須項目を設定します。必須項目は、使用するコネクタ操作によって異なります。 ## [](#view-app-log)アプリケーションログの表示 Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/agentforce-connector-studio.adoc - include::connectors::partial$t-studio-partial.adoc\[\] ## [](#関連情報)関連情報 - [Anypoint Connector の概要](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/introduction-to-anypoint-connectors) - [Studio を使用したコネクタの設定](https://docs.mulesoft.com/connectors/introduction/intro-config-use-studio) - [Agentforce Connector リファレンス](https://docs.mulesoft.com/jp/agentforce-connector/1.1/agentforce-connector-reference) - [Agentforce Connector 1.1 のエージェント操作の設定](https://docs.mulesoft.com/jp/agentforce-connector/1.1/configuring-agent-operations) - [MuleSoft ヘルプセンター](https://help.mulesoft.com)