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title: Anypoint Platform で使用可能な権限
collection: mulesoft
version: current
locale: ja-jp
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latest: true
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# Anypoint Platform で使用可能な権限

Anypoint Platform には、ソフトウェアのさまざまな領域へのユーザーアクセスを制御するさまざまな権限があります。各製品には独自の権限がありますが、次の権限のほとんどは​[チーム](https://docs.mulesoft.com/jp/access-management/teams)​に割り当てたり、​[個々のユーザー](https://docs.mulesoft.com/jp/access-management/users#grant-user-permissions)​に付与したり、組み合わせて​[ロール (非推奨)](https://docs.mulesoft.com/jp/access-management/roles#create-custom-roles)​ を作成したりできます。その他は、それぞれの製品インターフェースで割り当てることができます。さらに、一部の権限は環境またはビジネスグループレベルで設定できます。

一部の製品を適切に使用するには、他の製品の権限が必要です。たとえば Anypoint Monitoring では、ユーザーは Anypoint Monitoring 関連の権限に加えて、特定の Runtime Manager の権限が必要です。ユーザーに必要な権限とその設定方法を確認するには、各製品のドキュメントを参照してください。

組織、そのライセンス、およびエンタイトルメントによっては、設定中にこれらの権限の一部が表示されない場合があります。

## [](#アクセス管理)アクセス管理

Organization Administrator (組織のシステム管理者)

ルート組織レベルで、シークレット管理、ネットワーク管理、その他の表示、変更、実行、削除など、Anypoint Platform で利用できるほとんどの権限をユーザーに付与します。

Organization Administrator (組織のシステム管理者) 権限は、\[Organization Administration (組織のシステム管理者)\] ページへのアクセスを許可します。このページでは、ユーザーを追加し、ユーザーおよび権限を管理し、組織の詳細を表示および編集し、​**\[API Manager\] > \[Client Applications (クライアントアプリケーション)\]**​ にアクセスし、組織のクライアント ID とクライアントシークレットにアクセスして、開発者ポータルのテーマをカスタマイズできます。この権限により、ユーザーはすべての API のすべてのバージョン、すべての登録済みアプリケーション、Anypoint Platform のすべての API Portal を編集できるようになります。

MuleSoft では、セキュリティ上の理由から、この権限を付与するユーザー数をできるだけ少なく抑えることを推奨しています。

Audit Log Config Manager (監査ログ設定マネージャー)

ユーザーは組織全体の監査ログの保持期間を設定できます。

この権限は、ルート組織レベルで適用します。この権限は、組織の \[Access Management (アクセス管理)\] で最新の UI が有効になっている場合にのみ表示されます。

Audit Log Viewer (監査ログ閲覧者)

ユーザーが Access Management で監査ログを閲覧できるようにします。

## [](#anypoint-code-builder)Anypoint Code Builder

Anypoint Code Builder Developer (Anypoint Code Builder 開発者)

ユーザーは Anypoint Code Builder のクラウド IDE インスタンスを作成して使用できます。この権限は、Anypoint Code Builder for Desktop には適用されません。

## [](#api-catalog-api-カタログ)API Catalog (API カタログ)

API Catalog Contributor (API カタログコントリビューター)

ユーザーは API カタログを使用してアセットやその他のリソースをカタログ化できます。

## [](#api-experience-hub)API Experience Hub

API Experience Hub Admin (API Experience Hub 管理者)

ユーザーは API Experience Hub のコンテンツを表示、作成、変更、削除できます。

API Experience Hub Community User (API Experience Hub コミュニティユーザー)

ユーザーは API Experience Hub のコンテンツを表示できますが、変更はできません。

## [](#api-governance)API Governance

Governance Administrator (ガバナンス管理者)

ユーザーはプロファイルを管理し、レポートを表示できます。

## [](#api-manager)API Manager

組織によっては、API Manager で使用可能な次の権限セットのいずれかが表示される場合があります。

API Manager Environment Administrator (API Manager 環境システム管理者)

ユーザーは指定された環境で API を表示、作成、変更、削除でき ます。

ユーザーは、指定された API Manager 環境内の API 設定、グループ、プロキシ、アラート、コントラクト、層、ポリシー、自動ポリシー、その他の設定に関連するアクションを実行することもできます。

API Group Administrator (API グループ管理者)

ユーザーは指定された環境で API グループおよび API グループインスタンスを表示、作成、変更、非推奨化、削除できます。

Deploy API Proxies (API プロキシのデプロイ)

ユーザーは指定された環境で API プロキシをデプロイできます。

Manage API Alerts (API アラートの管理)

ユーザーは指定された環境で API アラートを表示、作成、変更、削除できます。

Manage APIs Configuration (API 設定の管理)

ユーザーは指定された環境で API 設定を表示および変更できます。

Manage Contracts (コントラクトの管理)

ユーザーは指定された環境でコントラクトと層を表示、承諾、却下、削除できます。

Manage Policies (ポリシーの管理)

ユーザーは指定された環境で API ポリシーを表示、作成、変更、削除できます。

View API Alerts (API アラートの参照)

ユーザーは指定された環境で API アラートを表示できます。

View APIs Configuration (API 設定の参照)

ユーザーは指定された環境で API 設定を表示できます。

View Contracts (コントラクトの参照)

ユーザーは指定された環境でコントラクトと層を表示できます。

View Policies (ポリシーの参照)

ユーザーは指定された環境で API ポリシーを表示できます。

または

API Creator (API 作成者)

指定された環境で API を作成できます。

API Versions Owner (API バージョンオーナー)

指定されたビジネスグループ内のすべての API バージョンを表示、変更、削除、非推奨化できます。

Portals Viewer (ポータル閲覧者)

指定されたビジネスグループ内のすべてのポータルを表示できます。

## [](#data-gateway-データゲートウェイ)Data Gateway (データゲートウェイ)

Data Gateway Administrator (データゲートウェイ管理者)

ユーザーはデータゲートウェイデザイナーへのフルアクセス権があります。

Data Gateway Viewer (データゲートウェイ閲覧者)

ユーザーはデータゲートウェイデザイナーへの参照のみアクセス権があります。

## [](#datagraph)DataGraph

Contribute (参加)

ユーザーは次の操作を実行できます。

- 統合スキーマにソース API を追加する。
- 統合スキーマに追加されたソース API スキーマを編集する。
- クエリを実行するためのアクセス権を要求する。
- 環境に API スキーマを昇格する。
- UI からクエリを実行中にクエリトレースをリアルタイムで表示する。
- クエリエディターから統合スキーマのコピーをダウンロードする。

Consume

ユーザーは次の操作を実行できます。

- 統合スキーマを表示および探索する。
- クエリを実行し、UI からデータ要求を行うためのアクセス権を要求する。
- クエリエディターから統合スキーマのコピーをダウンロードする。

Operate (操作)

ユーザーは次の操作を実行できます。

- 顧客向けのログを表示する。
- Anypoint Datagraph の専用ロードバランサーの URL を設定する。

DataGraph Admin (DataGraph 管理者)

ユーザーは次の操作を実行できます。

- 統合スキーマへの参加、コンシューム、操作を行う。
- 使用量メトリクスを表示する。

DataGraph Project - Contributor (DataGraph プロジェクト - コントリビューター)

ユーザーは次の操作を実行できます。

- 統合スキーマにソース API を追加する。
- 統合スキーマに追加されたソース API スキーマを編集する。
- クエリを実行するためのアクセス権を要求する。
- 環境に API スキーマを昇格する。
- UI からクエリを実行中にクエリトレースをリアルタイムで表示する。
- 特定のプロジェクトでクエリエディターから統合スキーマのコピーをダウンロードする。

DataGraph Project - Operator (DataGraph プロジェクト - オペレーター)

ユーザーは顧客向けのログを表示し、特定のプロジェクトで Anypoint Datagraph の専用ロードバランサー URL を設定できます。

DataGraph Project - Admin (DataGraph プロジェクト - 管理者)

ユーザーは次の操作を実行できます。

- 統合スキーマへの参加、コンシューム、操作を行う。
- 特定のプロジェクトの使用量メトリクスを表示する。

## [](#design-center)Design Center

Design Center Developer (Design Center 開発者)

ユーザーはビジネスグループ内のすべてのプロジェクトを表示、作成、および管理できます。

この権限を使用して、特定のビジネスグループ内のすべてのプロジェクトの管理者をセットアップします。

Design Center Creator (Design Center 作成者)

ユーザーは Design Center でナビゲーションパネルからプロジェクトを作成できるほか、作成したまたはユーザーと共有しているすべてのプロジェクトを表示できます。

この権限を使用して、プロジェクトを作成、編集、維持するユーザーを招待します。

Design Center Viewer (Design Center 閲覧者)

ユーザーはビジネスグループ内の Design Center プロジェクトを表示し、モッキングサービスを使用してプロジェクトをテストできます。  
この権限を持つユーザーは、新しいプロジェクトの作成、既存のプロジェクトの編集または名前変更、他のユーザーとのプロジェクトの共有を行うことはできません。

特定のビジネスグループのプロジェクトをコンシュームするユーザーにこの権限を割り当てます。

### [](#design-center-プロジェクトレベル権限)Design Center プロジェクトレベル権限

Project Administrator (プロジェクト管理者)

ユーザーはビジネスグループ内の Design Center プロジェクトを管理および共有できます。

この権限を使用して、特定のビジネスグループ内のすべてのプロジェクトの管理者をセットアップします。

Project Editor (プロジェクト編集者)

ユーザーはビジネスグループ内の Design Center プロジェクトを編集できます。

この権限を使用して、プロジェクトを作成、編集、維持するユーザーを招待します。

Project Viewer (プロジェクト閲覧者)

ユーザーはビジネスグループ内の Design Center プロジェクトを表示し、モッキングサービスを使用してプロジェクトをテストできます。

この権限を持つユーザーは、新しいプロジェクトの作成、既存のプロジェクトの編集または名前変更、他のユーザーとのプロジェクトの共有を行うことはできません。

特定のビジネスグループのプロジェクトをコンシュームするユーザーにこの権限を割り当てます。

## [](#exchange)Exchange

Exchange Administrator (Exchange 管理者)

ユーザーは次の操作を実行できます。

- ビジネスグループ内のアセットを表示、作成、およびダウンロードする。
- 既存のアセットバージョンのアセットポータルコンテンツを編集する。
    
    この権限を持つユーザーは、「Exchange Contributors (Exchange コントリビューター)」および「Exchange Viewers (Exchange 閲覧者)」権限を持つユーザーと同じアクセス権があり、アセットを別のユーザーと共有したり、アセットを非推奨にしたり、アセットを削除したりできます。
    
    この権限を使用して、特定のビジネスグループ内のすべてのアセットに対して Exchange Administrators (Exchange 管理者) をセットアップします。

Exchange Contributor (Exchange コントリビューター)

ユーザーはビジネスグループ内のアセットを表示、作成、およびダウンロードできます。

この権限を持つユーザーは、既存のアセットバージョンのアセットポータルコンテンツを編集できます。

この権限を使用して、アセットポータルの説明を編集および管理するユーザーを招待します。

Exchange Viewer (Exchange 閲覧者)

ユーザーはビジネスグループ内のアセットを表示およびダウンロードできます。 この権限を持つユーザーは、新しいアセットの追加、アセットポータルコンテンツの編集、他のユーザーとのアセットの共有を行うことはできません。

特定のビジネスグループのアセットをコンシュームするユーザーにこの権限を割り当てます。

Exchange Creator (Exchange 作成者)

ユーザーはビジネスグループのカタログ内に新しいアセットを作成できます。この権限を持つユーザーは、ビジネスグループ内の他のユーザーが作成したアセットまたはアセットバージョンを変更できません。

この権限を持つユーザーがアセットを作成すると、作成したアセットに対する「Asset Administrator (アセット管理者)」権限が自動的に割り当てられます。「Asset Administrator (アセット管理者)」権限により、これらのユーザーは自分が作成したアセットのみ変更できます。

この権限を使用して、このユーザーが作成したアセット以外のアセットの変更を禁止すると同時に、ビジネスグループの全チームのすべての開発者が Exchange でアセットを新規作成できるようにします。

Asset Viewer (アセット閲覧者)

ユーザーはアセットを表示およびダウンロードできます。 この権限を持つユーザーは、アセットポータルコンテンツの編集または他のユーザーとのアセットの共有を行うことはできません。

この権限を使用して、アセットを表示およびダウンロードするビジネスグループ外のユーザーを招待します。

Asset Contributor (アセットコントリビューター)

ユーザーはアセットの表示、新規バージョンの追加、およびダウンロードを行えます。

この権限を使用して、アセットのポータルコンテンツを表示、ダウンロード、追加、および編集するビジネスグループ外のユーザーを招待します。

Asset Administrator (アセット管理者)

ユーザーはアセットを表示、作成、ダウンロード、非推奨化、削除できます。 この権限を持つユーザーは、「Exchange Administrator (Exchange 管理者)」権限を持つユーザーと同じアクセス権がありますが、1 つのアセットのみに限られます。この権限は、デフォルトでアセット作成者に割り当てられます。

この権限を使用して、アセットに対する管理者権限をその他のユーザーにまで拡大します。

## [](#monitoring)Monitoring

Monitoring Administrator (Monitoring 管理者)

ユーザーは Anypoint Monitoring のコンテンツを表示、作成、変更、削除できます。

Monitoring Viewer (Monitoring 閲覧者)

ユーザーは Anypoint Monitoring でコンテンツを表示できますが、変更はできません。

## [](#mq)MQ

View clients (クライアントの参照)

ユーザーは各クライアントアプリケーションのクライアントアプリケーション ID とクライアントシークレットを含めすべてのクライアントアプリケーションを表示できます。

View destinations (宛先の参照)

ユーザーは次の操作を実行できます。

- すべての宛先とその設定 (\[ID\]、\[Type (種別)\]、\[Message TTL (メッセージ TTL)\]、\[Message Lock Default TTL (メッセージロックのデフォルト TTL)\]) を参照する。
- キュー待機中メッセージを参照する。
- インフライトメッセージの統計情報を参照する。

Clear destinations (宛先のクリア)

ユーザーは次の操作を実行できます。

- すべての宛先とその設定 (\[ID\]、\[Type (種別)\]、\[Message TTL (メッセージ TTL)\]、\[Message Lock Default TTL (メッセージロックのデフォルト TTL)\]) を参照する。
- キュー待機中メッセージを参照する。
- インフライトメッセージの統計情報を参照する。
- 宛先をクリアする。

Manage clients (クライアントの管理)

ユーザーは次の操作を実行できます。

- 各クライアントアプリケーションのクライアントアプリケーション ID とクライアントシークレットを含めすべてのクライアントアプリケーションを参照する。
- クライアントアプリケーションを作成する。

Administer destinations (宛先の管理)

ユーザーは次の操作を実行できます。

- すべての宛先とその設定 (\[ID\]、\[Type (種別)\]、\[Message TTL (メッセージ TTL)\]、\[Message Lock Default TTL (メッセージロックのデフォルト TTL)\]) を参照する。
- キュー待機中メッセージを参照する。
- インフライトメッセージの統計情報を参照する。
- 宛先をクリアする。
- 新しいキュー、メッセージエクスチェンジ、バインドを作成する。
- 既存のキュー、メッセージエクスチェンジ、バインドを編集する。
- キューからメッセージをパージする。

Manage destinationss (宛先の管理) (非推奨)

この権限は非推奨です。\[Manage (管理)\] 権限と同じ機能を実行するには、次の権限をユーザーに割り当てます。

- Administer destinations (宛先の管理)
- Destination subscriber for given environment (特定の環境の宛先のサブスクライバー)
- Destination publisher for given environment (特定の環境の宛先のパブリッシャー)

Destination subscriber for given environment (特定の環境の宛先のサブスクライバー)

ユーザーは宛先からメッセージをコンシュームしたり、宛先からメッセージを削除したりできます。

Destination publisher for given environment (特定の環境の宛先のパブリッシャー)

ユーザーは宛先にメッセージを送信し、宛先のメッセージ TTL を更新できます。

Read MQ Stats (MQ 統計情報の参照)

ユーザーは組織および環境の統計情報を参照できます。

## [](#partner-manager)Partner Manager

Partner Manager Administrator (Partner Manager システム管理者)

ユーザーはホスト、パートナー、メッセージフロー設定、トランザクションアクティビティへの完全なアクセス権があります。

View Host、Partners、and Message Flows (ホストパートナー、およびメッセージフローの参照)

ユーザーはホスト、パートナー、およびメッセージフローの設定への参照のみアクセス権があります。

このユーザーはトランザクションアクティビティを参照できません。

Manage Partners and Message Flows (パートナーおよびメッセージフローの管理)

ユーザーは次の操作を実行できます。

- パートナーまたはメッセージフローの設定を作成、変更、削除する。
- パートナー設定を参照する。
    
    このユーザーはトランザクションアクティビティを参照および管理できません。

Manage Activity (アクティビティの管理)

ユーザーはトランザクションアクティビティを参照および管理できます。

このユーザーはパートナーまたはメッセージフローの設定を参照または変更できません。

Manage Host (ホストの管理)

ユーザーはホストの設定を作成、変更、削除できます。

このユーザーはパートナーの設定またはトランザクションアクティビティを参照または変更できません。このアクセス権は、ユーザーに「Organization Administrator (組織のシステム管理者)」権限がある場合でも適用されます。

View Activity (アクティビティの参照)

ユーザーはトランザクションアクティビティへの参照のみアクセス権があります。

このユーザーはパートナーまたはメッセージフローの設定を参照または変更できません。

## [](#rpa)RPA

Unresolved include directive in modules/ROOT/pages/permissions-by-product.adoc - include::rpa-home::partial$rpa-permissions.adoc\[\]

## [](#runtime-manager)Runtime Manager

CloudHub Network Administrator (CloudHub ネットワーク管理者)

ユーザーは CloudHub ネットワークリソースを管理できます。

CloudHub Network Viewer (CloudHub ネットワーク閲覧者)

ユーザーは CloudHub ネットワークリソースを参照できます。

Delete Applications (アプリケーションの削除)

ユーザーは特定の環境でアプリケーションを削除できます。

Download Applications (アプリケーションのダウンロード)

ユーザーは特定の環境でアプリケーションファイルをダウンロードできます。

Manage Alerts (アラートの管理)

ユーザーは特定の環境でアプリケーションアラートを作成、更新、削除できます。

Manage Application Data (アプリケーションデータの管理)

ユーザーは特定の環境でアプリケーションデータを作成および削除できます。

Manage Queues (キューの管理)

ユーザーは特定の環境でアプリケーションキューをクリアできます。

Read Runtime Fabric (Runtime Fabric の読み取り)

ユーザーは組織内の Runtime Fabric を照会できます。

Manage Runtime Fabrics (Runtime Fabrics の管理)

ユーザーは Runtime Fabric リソースを参照、作成、更新、削除できます。

Manage Runtime Fabric (Runtime Fabric の管理)

ユーザーは Runtime Fabric リソースを参照、作成、更新、削除できます。

Manage Schedules (スケジュールの管理)

ユーザーは特定の環境でアプリケーションのスケジュールを実行および更新できます。

Manage Settings (設定の管理)

ユーザーは特定の環境でアプリケーション設定を更新できます。

Manage Tenants (テナントの管理)

ユーザーは特定の環境でアプリケーションテナントを作成、更新、削除できます。

Read Alerts (アラートの読み取り)

ユーザーは特定の環境でアラートを参照できます。

Read Applications (アプリケーションの読み取り)

ユーザーは特定の環境でアプリケーションを参照できます。

Manage Servers (サーバーの管理)

ユーザーはサーバーおよび Flex Gateway リソースを作成、更新、削除できます。

Read Servers (サーバーの読み取り)

ユーザーはサーバーおよび Flex Gateway リソースを参照できます。

Manage Application Flows (アプリケーションフローの管理)

ユーザーはフローを更新できます。

Create Applications (アプリケーションの作成)

ユーザーは特定の環境でアプリケーションを作成できます。

## [](#シークレットマネージャー)シークレットマネージャー

Grant access to secrets (シークレットへのアクセス権の付与)

ユーザーは特定の環境でメタデータの参照と読み取りを行い、シークレットへのアクセス権を付与できます。

Manage secret groups (シークレットグループの管理)

ユーザーは次の操作を実行できます。

- 特定の環境でシークレットグループを作成、変更、削除、参照、コピーする。
- ユーザーが新しいコピーまたは復元操作を開始できるかどうかを確認する。

Read secrets metadata (シークレットメタデータの読み取り)

ユーザーは特定の環境でシークレットのメタデータの参照と読み取りを行うことができます。

Write secrets (シークレットの作成)

ユーザーは特定の環境でシークレットをアップロード、作成、および変更できます。

## [](#tokenization-トークナイゼーション)Tokenization (トークナイゼーション)

Manage Tokenization Services (トークナイゼーションサービスの管理)

ユーザーはトークナイゼーションリソースを表示、作成、編集、削除できます。

Manage Tokenization Formats (トークナイゼーション形式の管理)

ユーザーはトークナイゼーション形式を表示、作成、編集、削除できます。

## [](#使用方法)使用方法

Usage Viewer (使用状況閲覧者)

ユーザーが使用状況レポートを閲覧できるようにします。

## [](#visualizer)Visualizer

Visualizer Editor (Visualizer エディター)

ユーザーは Anypoint Visualizer のすべてのコンテンツを表示、作成、変更、削除できます。